「鹿島で成長して帰ってきた」名古屋復帰の相馬勇紀が見据える新シーズン

キックオフカンファレンスに出席した名古屋MF相馬勇紀
 常勝軍団で成長を遂げ、名古屋グランパスに帰ってきた。U-23日本代表MF相馬勇紀は今季、半年間レンタル移籍した鹿島から復帰。「メンタルの部分を学ばせてもらいましたし、こういうプレーはもっと必要だったなと感じることもあった」と武者修行で学びを得つつ、「鹿島で成長して帰ってきた。今年は自分の武器でチームを勝たせられるような存在になりたい」と意欲を燃やした。

「風間監督にはいろいろな技術を教えてもらって感謝していますし、フィッカデンティ監督のサッカーは自分の特徴にもともとフィットするものだと思っている。スピード、ドリブル、仕掛けの部分、点を取るところを直結させていきたい。フィッカデンティ監督からは仕掛けのバリエーションを教えていただいて、いろんなことができるようになってきて楽しいし、さらにレベルアップしていきたいです」

 今季は選手会長にも就任し、チームを背負う責任感が増している。「チームが良くなれば自然と結果もいい方向に進むと思う。クラブ側に選手が求めていることを言わなければいけない時もあると思うし、スタッフも選手も全部含めて、いいチームにしていけたら」と意気込んだ。

 相馬にとっては、東京五輪を控えた重要なシーズンの幕明けとなる。初のA代表招集となった昨年12月のE-1選手権、1月のAFC U-23選手権ではいずれも大きな存在感を示した。五輪メンバー生き残りを目指す22歳は「(東京五輪を)頭の中に入れながら、Jリーグの最初の期間でどれだけ活躍できるか。チームの勝利に貢献して、成長していくことがつながっていく」と、一試合一試合に向き合っていく。

(取材・文 佐藤亜希子)
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「鹿島で成長して帰ってきた」名古屋復帰の相馬勇紀が見据える新シーズン

キックオフカンファレンスに出席した名古屋MF相馬勇紀
 常勝軍団で成長を遂げ、名古屋グランパスに帰ってきた。U-23日本代表MF相馬勇紀は今季、半年間レンタル移籍した鹿島から復帰。「メンタルの部分を学ばせてもらいましたし、こういうプレーはもっと必要だったなと感じることもあった」と武者修行で学びを得つつ、「鹿島で成長して帰ってきた。今年は自分の武器でチームを勝たせられるような存在になりたい」と意欲を燃やした。

「風間監督にはいろいろな技術を教えてもらって感謝していますし、フィッカデンティ監督のサッカーは自分の特徴にもともとフィットするものだと思っている。スピード、ドリブル、仕掛けの部分、点を取るところを直結させていきたい。フィッカデンティ監督からは仕掛けのバリエーションを教えていただいて、いろんなことができるようになってきて楽しいし、さらにレベルアップしていきたいです」

 今季は選手会長にも就任し、チームを背負う責任感が増している。「チームが良くなれば自然と結果もいい方向に進むと思う。クラブ側に選手が求めていることを言わなければいけない時もあると思うし、スタッフも選手も全部含めて、いいチームにしていけたら」と意気込んだ。

 相馬にとっては、東京五輪を控えた重要なシーズンの幕明けとなる。初のA代表招集となった昨年12月のE-1選手権、1月のAFC U-23選手権ではいずれも大きな存在感を示した。五輪メンバー生き残りを目指す22歳は「(東京五輪を)頭の中に入れながら、Jリーグの最初の期間でどれだけ活躍できるか。チームの勝利に貢献して、成長していくことがつながっていく」と、一試合一試合に向き合っていく。

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@bookfun155 分野研究家

この様子だとアメリカへも渡航禁止だな。アメリカの日本企業は撤退しなくても大丈夫なん?日本人にはうつらんのかな?

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横浜FM、新型肺炎の影響続く…上海上港と対戦するACL第4節、第3節の開催地が変更に

ACLに臨む横浜FMに再び新型肺炎の影響が
 横浜F・マリノスは14日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第3節と第4節のホーム&アウェーの変更を発表した。中国・武漢から流行が始まった新型コロナウイルスの影響とみられる。

 新型コロナウイルス感染の流行は日本にも及び、そのニュースは連日続いている。ACLでは中国クラブが行うグループリーグ第1節から第3節までの試合の延期が発表されており、横浜FMやFC東京が影響を受けていた。

 そして今回横浜FMはアジアサッカー連盟の合意のもと、グループリーグ第4節についても変更を発表。4月8日に上海上港のホームで行われる予定だった試合が、横浜FMのホームで行われることになった。それに伴い、5月27日に延期されていた横浜FMのホーム開催の第3節は上海上港のホームで開催される。

以下、変更の日程
第4節
4月8日(水)
上海上港 21:00 横浜FM [上海] → 横浜FM 19:30 上海上港 [日産ス]

第3節
5月27日(水)
横浜FM 19:30 上海上港 [日産ス] → 上海上港 (時間未定) 横浜FM [上海]

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「愛と勇気で戦う」大分DF岩田智輝、東京五輪出場へ熱意隠さず

キックオフカンファレンスに出席した大分DF岩田智輝
 キックオフカンファレンスの開幕カード紹介で登壇した大分トリニータのU-23日本代表DF岩田智輝は「愛と勇気で全力で戦うシーズンにしたい」と宣言した。先輩のFW三平和司から授かったという金言。「大分『愛』と、サポーターからもらう『勇気』です。今日からのキャッチフレーズです」と取材陣を笑わせた。

 定位置をつかんだ昨季は27試合に出場し、守備陣ながら4ゴール2アシストという数字を残した。「今年は二桁ゴールに絡みたい。チームで結果を残すことでオリンピックも見えてくるし、チームで結果を出さない限りは選ばれないと思っている」。熱意を隠さず、東京五輪出場への決意をにじませた。

「サッカー人生の通過点ですし、そこに選ばれるか選ばれないかでサッカー人生が大きく変わってくる大会」。昨年末は長崎合宿に招集され、ジャマイカ戦では9-0勝利に貢献したが、1月のAFC U-23選手権には招集されず。「出たかった気持ちは凄くあります。あのメンバーに入れていないので、自分はまだまだ。もっとプレーの質を上げて代表でも欠かせない存在になりたい」と力を込めた。

 大分の勝利に貢献することが、東京五輪メンバー入りへのアピールになる。チームは片野坂知宏監督の下、J1のステージで2年目を迎える。「チームのスタイルを変えずにどれだけ質を上げていけるか」と新シーズンを見据えた岩田は「(後ろで)つなぐだけというよりは状況に応じた判断をしていきたい」と意気込んだ。

(取材・文 佐藤亜希子)
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インテル撃破に復調の兆しを見るガットゥーゾ監督、「それが私が常に見たいナポリの姿だ」

ナポリ復調を目指すジェンナーロ・ガットゥーゾ監督
 ナポリは12日のコッパ・イタリア準決勝第1戦でインテルに1-0で勝利。セリエA公式サイトは13日にジェンナーロ・ガットゥーゾ監督のコメントを掲載している。

 カルロ・アンチェロッティ監督体制は不振に終わり、ガットゥーゾ監督が昨年12月にナポリの指揮官に就任。一気に好調の波に乗れたわけではないが、少しずつ着実に新たなチームづくりに取り掛かっている。1月26日のセリエA第21節では王者ユベントスに2-1の粘り勝ち。そして今月12日のコッパ・イタリア準決勝第1戦では、敵地でインテルを1-0で破り、決勝進出に大きく近づいた。

 指揮官は試合後、「今日の彼らのパフォーマンスは称賛に値する」と語りつつも「だが、まだハッピーになることはできない」と主張する。「この状態を保ち続けないといけない。今日は強敵を見事に打ち破ったが、いつも同じ姿勢を見たい」と上位インテルに対して臨んだ姿勢を、常に見せることを要求した。

「インテルはテクニカルだが、フィジカルも非常に秀でたチームだ。私たちは(ルカクとラウタロという)2人のストライカーをブロックし、ボールを保持されないように全体で動かなければいけなかった。今夜は上手くいった。それをいつも同じようにやってほしい」

「今日はボールを上手く動かせた。私たちは試合を通して高い強度を維持できないので、ボールを保持する必要がある。私たちは自分の強みでプレーをし、ボールを動かし続けなければいけないんだ」

「問題は、まだ非常に不安定であるということ。(敗れた)レッチェ戦では各々が誰かがやるだろうと思っていたのか、緩慢だった。じっと立っているかのようだった」

「今夜は違った。それが私が常に見たいナポリの姿だ。結果には満足しているけれども、まだハッピーではない。まだまだ道のりは長く、やるべきことは山ほどあるからね」

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苦境に立つ酒井宏樹、2試合ぶり先発もマルセイユは終盤に失点…仏国内杯を敗退(7枚)

マルセイユ加入後初めての苦しい時期を過ごしているDF酒井宏樹
 クープ・ドゥ・フランス(フランス国内杯)は12日に準々決勝を行った。マルセイユは敵地でリヨンと対戦し、0-1で敗戦した。

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[2月14日 今日のバースデー]

Japan
MF森田凜(徳島、2002)*徳島ユースからトップチームに昇格したMF。

World
FWエジソン・カバーニ(パリSG、1987、ウルグアイ)*ポストプレーや高さを生かしたヘディングが得意で足もとも器用なFW。
MFアンヘル・ディ・マリア(パリSG、1988、アルゼンチン)*左足の精度が高く、ドリブルの仕掛けやシュートの技術に優れたMF。
MFクリスティアン・エリクセン(インテル、1992、デンマーク)*キックが正確でマルチに高い能力を備えるMF。

Former
FW永井雄一郎(元浦和ほか、1979)*高速ドリブルが魅力のアタッカー。単独でカウンターを成立させられるスキルを持っていた。

Others
斎藤隆(野球、1970)
平子理沙(モデル、1971)
JUJU(歌手、1976)
冲方丁(作家、1977)
もう中学生(芸人、1983)
市川紗椰(タレント、1987)
はじめしゃちょー(Youtuber、1993)

[2月14日 今日のバースデー]

Japan
MF森田凜(徳島、2002)*徳島ユースからトップチームに昇格したMF。

World
FWエジソン・カバーニ(パリSG、1987、ウルグアイ)*ポストプレーや高さを生かしたヘディングが得意で足もとも器用なFW。
MFアンヘル・ディ・マリア(パリSG、1988、アルゼンチン)*左足の精度が高く、ドリブルの仕掛けやシュートの技術に優れたMF。
MFクリスティアン・エリクセン(インテル、1992、デンマーク)*キックが正確でマルチに高い能力を備えるMF。

Former
FW永井雄一郎(元浦和ほか、1979)*高速ドリブルが魅力のアタッカー。単独でカウンターを成立させられるスキルを持っていた。

Others
斎藤隆(野球、1970)
平子理沙(モデル、1971)
JUJU(歌手、1976)
冲方丁(作家、1977)
もう中学生(芸人、1983)
市川紗椰(タレント、1987)
はじめしゃちょー(Youtuber、1993)

水戸が新たな試みとしてeスポーツチーム設立! 29日には所属選手決定大会も実施

水戸がeスポーツチームを設立
 水戸ホーリーホックは14日、「水戸ホーリーホックeスポーツチャレンジカップ」の開催概要の詳細を発表。10日にeスポーツチームの設立を発表しており、その所属選手を選定する大会となる。

 水戸は10日にクラブ公式サイトで「eFootball ウイニングイレブン2020」のeスポーツチーム設立を発表。募集人数は2名とし、契約期間は1年間。年齢制限はなく(中学生以下は大会参加時に保護者同伴)、茨城県内に在住・在勤・在学している人(過去に在住・在勤・在学していた人も含む)を対象としていた。

 今月29日には所属選手を選定するための大会として「水戸ホーリーホックeスポーツチャレンジカップ」を開催。1対1によるオフライン大会で、プロライセンスの有無は問わないものとしており、過去の大会で実績のある選手はシード枠の指定がある場合がある。

 クラブ公式サイトでは、eスポーツチーム設立の方向性について「様々な形のサッカーを通じ、ファン・サポーターの皆様へのサービスの一層の充実とチームのファン層の拡大を図ると共に、『年齢・性別・障害の有無』に関わらず誰もが楽しめるeスポーツの強みを活かし、クラブのビジョンである『夢と感動と一体感の共有に向けて、地域に根差し、地域と歩み、地域に貢献し、地域と共に発展する』の実現を目指してまいります」と伝えている。

・eスポーツチーム募集概要について
http://www.mito-hollyhock.net/news/17575/名

・水戸ホーリーホックeスポーツチャレンジカップの開催概要について
http://www.mito-hollyhock.net/news/17639/

【動画】罰ゲーム実行!!うでぃの強さの秘密をまやげかが徹底解説【ウイイレ2020】

【動画】罰ゲーム実行!!うでぃの強さの秘密をまやげかが徹底解説【ウイイレ2020】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)で日本代表のうでぃ、レバと3本勝負で対戦したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。結果は3連敗で罰ゲームを受けることに…。

師匠のMayageka(まやげか)とともに第1試合のカクケンVSうでぃを見返しながら、ウイイレ日本代表でもあるうでぃの強さの秘密を徹底解説します。

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東京五輪イヤー迎えた上田綺世、鹿島新体制に意欲「攻撃的で魅力的なサッカーを」

開幕節で激突する鹿島FW上田綺世と広島MF松本泰志
 ザーゴ新監督を招聘した鹿島アントラーズが新体制でJ1開幕を迎える。キックオフカンファレンスに出席したU-23日本代表FW上田綺世は「より早く監督とチームメイトと馴染んで戦術を体現したい。どんな動きや味方の状況にも対応できたら」と意欲を語った。

 無冠に終わった昨季からの立て直しを期す今季は「Football Dream-みせる-」がスローガン。「攻撃的で魅力的なサッカーをするというのが今年の鹿島の目標。そのためにより速くボールを奪って保持する、というのが前提にあって守備の練習もしている」。2大会ぶりの制覇を目指したアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は1月28日のプレーオフでまさかの敗退となったが、残された国内3大タイトルに挑む。

 上田自身は太腿の負傷で4日前に復帰したばかりとあって、「自分の武器を見せて信頼を得る段階」とアピールに燃える。22日に行われる開幕節は、この日出席したMF松本泰志ら東京五輪世代を擁する広島と激突。「攻撃的で魅力的なサッカーをするうえではそういった部分を見せるのにいい相手」と開幕を見据えた。

 ついに東京五輪イヤーを迎えたが、世代屈指のストライカーは変わらずにスタンスを貫く。「鹿島で活躍して、ひたすら目の前の相手に自分の武器を出すだけ。自分の特徴と成長を見せ続けて、それが買われて五輪に必要だと思われたら必然的に呼ばれる。虎視眈々と狙いつつ、自分自身を見せ続けることが大事」と表情を引き締めた。

(取材・文 佐藤亜希子)
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元日本代表FW永井雄一郎が神奈川2部はやぶさイレブンに加入

はやぶさイレブンに加入したFW永井雄一郎(右)と阿部敏之監督
 神奈川県リーグ2部の「はやぶさイレブン」が14日、元日本代表FW永井雄一郎(41)の獲得を発表した。

 三菱養和ユースから97年に浦和に入団し、清水や横浜FCでもプレーした永井。18年からは神奈川県1部のFIFTY CLUBでプレーしていたが、神奈川県厚木市を拠点とするはやぶさイレブンを新天地に選んだ。

 地域密着の「総合型地域スポーツクラブ」として活動するSCDスポーツクラブが19年に立ち上げたはやぶさイレブンは将来のJリーグ参入を目指し、昨季、神奈川県リーグ3部に参入。1年での2部昇格を決め、今月1日には地元出身で、湘南などでプレーしたFW永里源気の獲得も発表している。

●FW永井雄一郎
■生年月日
1979年2月14日
■経歴
97-08年:浦和レッズ
98-99年:カールスルーエ(レンタル)
09-11年:清水エスパルス
12-13年:横浜FC
14年:アルテリーヴォ和歌山
15-17年:ザスパクサツ群馬
18年:FIFTY CLUB
■代表歴
元日本代表
97年、99年U-20W杯日本代表

福岡に悲劇…今冬加入のスペイン人DFが靭帯損傷、全治6か月以上に

今冬加入のDFカルロス・グティエレスが負傷
[故障者情報]

 アビスパ福岡は14日、DFカルロス・グティエレスが負傷したことを発表した。

 グティエレスは1月にスペイン2部のヌマンシアから加入していた。先月26日のトレーニング中に負傷し、診断の結果、右膝の前十字靭帯損傷と判明。全治は6か月から8か月になるという。

 グティエレスはスペインに帰国し、今月18日にスペインの病院で手術が行われる。

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FC東京の主将・MF東慶悟が練習中に左眼負傷…全治はわかり次第発表に

MF東慶悟が左眼を負傷
[故障者情報]

 FC東京は14日、MF東慶悟が8日のトレーニング中に負傷したことを発表した。

 チームドクターの診察の結果、左眼外傷性前房硝子体出血と判明。クラブ公式サイトによると、全治については状況がわかり次第、公式サイト上で発表されるという。

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栃木が名称変更および新クラブ名の公募を発表

 栃木SCは14日、クラブ名変更と新クラブ名を公募することを発表した。

 クラブ公式サイトによると、昨シーズン開幕当初の「第一回フューチャーカンファレンス」で議題に上がった名称変更が協議の末、正式決定となった。ホームタウンである「宇都宮」および「愛称」を加えた形で公募をしていく。

 栃木は公募の目的について公式サイトで、「ホームタウンである宇都宮市民の方々によりクラブを身近に感じていただき、応援していただくため」、「地域の制約を受けず幅広いパートナー様にご支援いただくため」の2点を伝えている。

 また、クラブは宇都宮市以外の多くのサポーターのことにも言及し、「名称を変更することになったとしても、クラブのルーツでありアイデンティティでもある『栃木』の地名または『栃木を象徴するような名称』のいずれかは残すことを予定しています」とも述べている。

 応募期間は今月14日から29日まで。発表は夏ごろを予定している。ネーミングの条件は「『栃木』『とちぎ』『トチギ』のいずれか、もしくは栃木県を象徴するもの」、「『宇都宮』『うつのみや』『ウツノミヤ』のいずれか」の2点が必ず含まれていること。また、第三者の著作権や商標権を侵害していないこと、他の国内プロスポーツチームと同じ愛称を使わないこと、なども挙げられている。

以下、詳細が掲載されている公式サイト
https://www.tochigisc.jp/info/11423

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東京V、日体大FW山下諒也の今季加入を発表

日本体育大FW山下諒也が東京Vに加入
 東京ヴェルディは14日、日本体育大FW山下諒也(22)が今季から加入することを発表した。

 山下はジュビロ磐田の育成組織から日本体育大に入学していた。クラブ公式サイトを通じ、「プロとしてのキャリアを東京ヴェルディという素晴らしいチームでスタートできる事をとても嬉しく思います」とコメントしている。

 また、「これまで指導してくれた方々や、両親、チームメイト、怪我の治療をしてくれた方々にはとても感謝しています。これから、恩返しができるよう日々全力で頑張ります。東京ヴェルディがJ1昇格するために全力でプレーするので応援よろしくお願いします」と伝えている。

以下、プロフィール
●FW山下諒也
(やました・りょうや)
■生年月日
1997年10月19日(22歳)
■身長/体重
164cm/54kg
■出身地
静岡県
■経歴
磐田U-18-日本体育大
■背番号
48

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東京V、スカウト部長に堀孝史氏、強化部テクニカルストラテジストに坪井健太郎氏が就任

浦和の監督も務めた堀孝史氏
 東京ヴェルディは14日、スカウト部長に堀孝史氏(52)が、強化部テクニカルストラテジストに坪井健太郎氏(37)が就任したことを発表した。

 2011シーズンに浦和レッズの監督も務めた堀氏は、19シーズンはジェフユナイテッド千葉のヘッドコーチに就いていた。坪井氏は静岡学園高を卒業後、安芸FCのコーチとして指導者人生をスタート。清水エスパルスの普及部コーチも3年間務め、その後はスペインで育成年代のコーチとしてキャリアを積んできた。

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@bookfun155 分野研究家

アパレルがダメなのはわかるけどまだこれから本当の意味での大変な時期が来ることをみんな薄々感じてたりして。。。

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ガビックから2020年新作スパイクが登場!GK用スパイクも新たにラインナップ

ガビックの2020年新作サッカースパイクが登場
 スポーツブランドのガビックは14日、2020年の新作サッカースパイク『マトゥー二十』シリーズを発表した。ガビックのサッカースパイクの初代モデルは2018年11月にデビューし、その初代モデルをアップデートしさらなる進化を果たしたニュースパイクに仕上がっている。

ガビックの新作サッカースパイク

 また、初代モデルでは2モデルの展開だったが、今回は4モデルの展開となってバリエーションが増えており、新たにゴールキーパー用モデルと鍛錬モデル(練習用モデル)が追加された。スパイクのカラーリングには東京の夜の街並みからインスパイアされたネオンカラーを採用し、デザインには日本の伝統文様である”木賊縞(とくさじま)”を用いている。


 軽量性・ボールタッチ・フィット性にフォーカスした『マトゥー天 二十(マトゥーテンニジュウ)』(定価13,000円+税)。アッパー前足部に天然皮革(カンガルーレザー)を採用し柔らかで足なじみの良いフィット性をもたらしながらインサイドに搭載されたヒガキPADがボールトラップとインサイドパスをサポートするのが特長。ハードなプレーに必要な安定性をもたらすスタビリティバイトアウトソールはあらゆるサーフェイスに対応し、地面を的確に噛むように配置された独自スタッドが優れたグリップ力とステップ時の推進力を発揮する。


 圧倒的なボールグリップ性を追求した『マトゥー人 二十(マトゥージンニジュウ)』(定価11,500円+税)。アッパーにヒガキGRIPラバーを搭載した独自人工皮革を採用することでボールに対して優れた耐摩耗性をもたらしボールタッチ時のグリップ力を発揮するのが特長。さらにメッシュ素材にコーティングを施した高耐久で軽量なガビックオールウェザーアッパーも組み合わせ安定感のある履き心地を可能にしている。


 ゴールキーパー特有の動きを分析して開発されたGK用スパイクの『マトゥーGK 二十(マトゥーキーパーニジュウ)』(定価10,000円+税)。ディフェンスラインでのボール回しやビルドアップに積極的に参加する現代のゴールキーパーに向けて優れたボールグリップ性を発揮するヒガキGRIPラバー搭載の人工皮革アッパーを採用。さらに『マトゥー人二十』よりもアウトサイドのサポート力と安定性を高めた設計にすることでゴールキーパー特有のサイドステップや激しい動きにおいてもブレない履き心地に貢献する。


 日々のハードなトレーニングで履きつぶすための鍛錬モデル『マトゥー鍛 二十(マトゥータンニジュウ)』(定価6,500円+税)。アッパーの素材には軽く丈夫で耐久性に優れた人工皮革を採用。トップモデルと同じヒールカウンターを搭載して踵エリアの安定性も兼備し、アウトソールには耐摩耗性に優れたポリウレタン樹脂を使用して毎日の練習でガンガン使える耐久力を確保しているのも特長。リーズナブルな価格設定も魅力。


 ガビックの新作スパイクは2月21日より全国のガビック取扱店舗にて発売される。

★ガビックの新作スパイクの詳細はこちら

金沢、ゲンゾーと契約を更新「いつもおうえんしてくれるみんなのおかげ」

ゲンゾーが契約を更新
 ツエーゲン金沢は14日、公式マスコットキャラクターのゲンゾーとの2020シーズンの契約を更新したことを発表した。

 ゲンゾーは19シーズンでJ2リーグ21試合に出演。20シーズンのJリーグマスコット総選挙は26位に終わり、昨年度の17位から大幅にダウンしていた。クラブ公式サイトによると、年俸は石川県産米12kgとゲンゾイヤーカレー1年分、ゲンゾーのごはん1年分となっている。

 ゲンゾーはクラブ公式サイトを通じ、「マスコット総選挙ではたくさんのおうえんありがとう!ざんねんながら去年の17位を下まわる26位だったけど、みんなが応援してくれてうれしかったよ!」とコメントしている。

「しかも、ゼロックスの日はぼくのたんじょうびで、たくさんのマスコットのおともだちに会えて、すっごくしあわせだったなぁ〜」

「いつもおうえんしてくれるみんなのおかげで、ことしもツエーゲン金沢の公式マスコットとしてけいやくこうしんできたよ!これからも、可愛くて優しいナンシーちゃんといっしょにツエーゲンをおうえんして盛りあげていくから、みんなもいっしょにおうえんしてね」

「ことしもみんなに会えることを楽しみにしてるよ。今シーズンもよろしくね!」

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岐阜が20シーズンのキャプテン、副キャプテンを発表

 FC岐阜は14日、2020シーズンのキャプテンにDF竹田忠嗣が、副キャプテンにFW高崎寛之とMF中島賢星が就任したことを発表した。

 昨季に副キャプテンを務めた竹田が今季からキャプテンに。クラブ公式サイトを通じ、「J2昇格のために自分のできることを全力でやりたいと思います。スタジアムでの熱い声援を宜しくお願いします」と意気込みを伝えている。

 また、高崎は「副キャプテンとしてチームを引っ張っていけるように頑張ります。皆さんと力を合わせてJ2に昇格しましょう」とコメント。中島は「今年のチームの目標であるJ2昇格とFC岐阜をより強く、大きくしていけるように取り組んでいきます。そしてキャプテンを支える事はもちろんチームがより良い方向に進んでいけるように頑張ります」と伝えている。

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“運命”のG大阪帰還、Jリーガー昌子源が掲げる野望「自分がもう一回やるべき仕事」

キックオフカンファレンスに出席したガンバ大阪DF昌子源
 青黒のユニフォームに袖を通したDF昌子源が14日、ガンバ大阪の代表選手としてキックオフカンファレンスに出席した。5シーズンぶりのタイトル奪還を掲げ、「2位以下は一緒なので、しっかり優勝だけを目指したい」と意気込みを語った。

 再起を図る新天地として選んだのは、ジュニアユース時代に所属したG大阪だ。「中学時代はガンバで挫折があったし、サッカーから離れたきっかけ。いい思い出がない状態でこうやってプロとしてガンバに戻ってくるのは縁、運命なのかなと感じています」と胸中を明かした。

 昌子は米子北高から2011年に鹿島に入団し、8シーズンを過ごしたのちに2018年12月にフランス・リーグアンのトゥールーズに完全移籍した。初年度の2018-19シーズンは途中加入ながら公式戦22試合に出場。しかし、2年目の今季は度重なる負傷の影響で1試合の出場にとどまった。

 この負傷がJリーグ復帰を決断する大きな要因となり、現在も別メニュー調整中。「足首の痛みがゼロにならない限りは…。足首と相談しながらやっていきたい」と、完治までは焦らずに調整を続ける意向。「日本にいた頃のプレースタイルはある程度まだみなさんが覚えてくれていると思うし、そういう存在感をもう一回、Jリーグで思い出してもらいたい」とその先の活躍を誓った。

 ロシアワールドカップにはJリーグ勢唯一のレギュラーとして3試合に出場した昌子。海外挑戦を経て再びJリーガーに戻り、国内組としてのプライドもにじませた。

「Jリーグに帰ってきたので、また日本代表に選ばれて試合に出て、海外組じゃなくてもやれるんだよっていうのを自分から出していきたいと思う。Jリーガーが出していかないと。“逆流”じゃないけど、そういうのが日本人にあっても良いんじゃないかな。Jリーグで育ってるし、Jリーグあっての海外。また日本に帰ってきたので、それは自分がもう一回やるべき仕事なのかなと思います」

(取材・文 佐藤亜希子)
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八戸退団のMF日高慶太、移籍先が決定

 ヴァンラーレ八戸は14日、昨季限りで退団していたMF日高慶太(29)が関東リーグ1部の東京ユナイテッドFCに移籍することを発表した。

 日高は昨季八戸に加入し、J3リーグで12試合に出場。天皇杯は2試合に出場していた。クラブ公式サイトで、日高は「八戸の街も人も最高でした!必ずまた行きます!ヴァンラーレの今後の発展を心より願っています。ありがとうございました!」と伝えている。

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熊本の今季キャプテン、副キャプテンが決定! MF岡本知剛「自分らしく自分にできる事を」

熊本のキャプテン、副キャプテンが決定
 ロアッソ熊本は14日、2020シーズンのキャプテンにMF岡本知剛が、副キャプテンにGK山本海人とMF黒木晃平が就任したことを発表した。

 昨季からのキャプテン・副キャプテンから3人ともに変更。岡本はクラブ公式サイトで「自分らしく自分にできる事を精一杯頑張ります。よろしくお願いします!」と語っている。

 副キャプテンになった山本は「キャプテンのサポートをしながらも、自分の出来ることを可能な限り精一杯頑張ります!」とコメント。同じく副キャプテンになったMF{黒木晃平は「今シーズンは若いチームなので、皆で一つになって成長していけるよう、自分の力を精一杯出したいと思います。よろしくお願いします!」と伝えている。

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YS横浜のFW田場ディエゴ…練習試合で靭帯断裂、全治7か月に

[故障者情報]

 Y.S.C.C.横浜は14日、FW田場ディエゴ(23)が右前十字靭帯を断裂していたことを発表した。

 クラブ公式サイトによると、田場は2日の水戸ホーリーホックとの練習試合で負傷。13日に手術を行った結果、右前十字靭帯断裂と判明した。全治は約7か月になる。

 田場は日大藤沢高から国士舘大を経て、2019年4月にYS横浜に加入。19シーズンはリーグ戦11試合に出場して1得点を挙げている。

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札幌、仙台、大分が2種登録追加

仙台が2種登録したMF鈴木史哉
 Jリーグは14日、登録選手の追加を発表した。今週末よりルヴァンカップが開幕することもあり、複数クラブが2種登録選手の追加を発表している。

▽J1
北海道コンサドーレ札幌
33 FWドゥグラス・オリベイラ(←ルベルデンセ)
34 GK中野小次郎(特別指定選手)
37 DF菅野紘希(2種)
38 MF木戸柊摩(2種)
39 FW大和蓮(2種)
40 FW佐藤陽成(2種)

ベガルタ仙台
42 FW山田寛人(←C大阪)
無 MF鈴木史哉(2種)
無 FW吉田騎(2種)

浦和レッズ
20 DFトーマス・デン(←メルボルン・V)

サンフレッチェ広島
無 MF藤井智也(特別指定選手)

大分トリニータ
43 MF弓場将輝(2種)
45 DF工藤宗大(2種)
46 FW平川絢大(2種)
47 MF井上健太(特別指定選手)
無 GK勝木翔也(2種)

▽J2
レノファ山口FC
41 MF武岡優斗(←甲府)

愛媛FC
6 MFシシーニョ(←徳島)

▽J3
カターレ富山
27 MF田中佑昌(←甲府)

ガイナーレ鳥取
22 MFハモン(←琉球)

ボタフォゴ新監督が本田に期待「彼のような“お手本”が必要だった」

本田圭佑に新監督が期待を寄せた
 ボタフォゴの新指揮官に、鹿島やC大阪で監督を務めたパウロ・アウトゥオリ氏が就任した。ブラジルメディアによると、同氏は会見でMF本田圭佑への期待を語っている。

 本田は1月31日にボタフォゴ入りを発表。2月7日にブラジルに渡ると、空港ではファンの大歓迎を受けた。ブラジルメディア『tupi.fm』は「本田が今季のボタフォゴサポーターの大きな希望になっている」と期待の大きさを伝えている。

 また同メディアによると、そんな本田をアウトゥオリ新監督も「非常にいい契約だ」と大歓迎。「彼は模範的なプロフェッショナルで、我々は彼のようなお手本を必要としていた。たくさんのことをもたらしてくれるだろう」と高い評価を与えた。

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カズが“スペイン語”イニエスタが“日本語”のエール交換、レジェンド同士の掛け合いで会場に笑い

カズが“スペイン語”イニエスタが“日本語”のエール交換、レジェンド同士の掛け合いで会場に笑い
 現役レジェンド同士が絶妙な掛け合いで会場の笑いを誘った。

 2020Jリーグキックオフカンファレンスが14日に都内で行われ、来週21日に開幕するJ1リーグ戦の対戦カード別に代表者が登壇。注目カードのヴィッセル神戸横浜FCでは、MFアンドレス・イニエスタとFW三浦知良がマイクを取った。

 イニエスタが「ワクワクするシーズンが目の前に待っている。一番の目標はチームとしていい試合をすること」と話せば、カズも「チームはいい状態にある。キャンプもいキャンプの過ごし方をした。非常に楽しみ」と笑顔で意気込みを語った。

 また、カズについての印象を求められたイニエスタが「シーズン開幕戦を戦えることを楽しみ。今季カズ選手がいいシーズンになることを願っています」と話すと、カズは「ムチャス グラシアス」とスペイン語で『ありがとう』と回答。これにイニエスタが日本語で「どういたしまして」と答えると、会場は和やかな雰囲気に包まれた。

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大分が福岡大の万能アタッカー井上健太の21年入団内定を発表「1日でも早く力に」

MF井上健太の大分入団が決まった
 大分トリニータは14日、福岡大のMF井上健太(3年=立正大淞南高)の21年新加入内定を発表した。

 井上は神奈川県出身だが、高校は島根県の立正大淞南高に越境入学。卒業後は福岡大に進み、1年時より試合出場を重ねてきた。

 走力抜群のアタッカーで、決定力も併せ持つ万能選手。九州大学サッカー界が誇る若き才能を確保した。

 井上は特別指定選手にも登録され、今季中の大分でのデビューが可能となった。背番号は47をつける。

 クラブを通じ「1日でも早く大分トリニータの力になり、サポーターの皆さんと喜びを分かち合えるよう、日々、謙虚に自分らしく精進します」とコメントした。

●井上健太
■生年月日
1998年7月23日 (21歳)
■身長/体重
171cm/66kg
■経歴
大崎FC→横浜ジュ二オールJY→立正大淞南高→福岡大

本田加入ボタフォゴ新監督は元鹿島、C大阪指揮官

アウトゥオリ氏はかつてC大阪などで指揮を執った
 MF本田圭佑が加入したボタフォゴが、新監督にパウロ・アウトゥオリ氏を迎え入れている。

 現在63歳の同氏は、2001年にもボタフォゴを指揮した経歴を持つ。また2006年に鹿島アントラーズ、15年にセレッソ大阪で監督を務めており、日本人にも馴染の深い人物だ。

 加入発表直後、デビュー戦前に指揮官交代という憂き目に遭った本田だが、日本人に精通する同氏の就任は、プラスもありそうだ。

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伊東も頭を抱えて倒れ込む…ゲンクは三好欠場アントワープに勝ち越せずドロー

スタメン起用されたFW伊東純也
[2.13 ベルギー・リーグ第25節延期分 アントワープ1-1ゲンク]

 ベルギー・リーグ第25節延期分が13日に開催され、FW伊東純也の所属する6位ゲンクは敵地でMF三好康児が在籍する4位アントワープと対戦し、1-1で引き分けた。伊東は10試合連続で先発出場し、後半アディショナルタイム3分までプレー。ベンチスタートの三好は出番がなかった。

 リーグ戦の上位6チームが進むプレーオフ1(チャンピオンシッププレーオフ)出場圏内のギリギリ6位につけるゲンク。前半11分、左サイドのFWテオ・ボンゴンダからのピンポイントクロスをFWエベレ・ポール・オヌアチュがヘディングでゴール右に叩き込み、先制に成功する。

 しかし、前半40分にアントワープのFKの流れからDFジョアキム・マーレが浮き球の処理を誤り、オウンゴールで1-1の同点に。そのまま折り返すと、後半33分にオヌアチュのフリックから伊東が快足を飛ばして抜け出し、PA内中央でGKとの1対1になりかけたところで追走したDFに倒される。しかし、ファウルの笛は鳴らない。伊東は判定を確認すると、思わず頭を抱えて仰向けに倒れ込んだ。その後、膝を痛めた様子を見せたが、治療後にプレーを続けた。

 結局、後半はスコアが動かず、1-1でタイムアップ。残り5試合でアントワープはプレーオフ1圏外の7位アンデルレヒトと勝ち点12差の4位、ゲンクは同4差の6位となった。

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札幌が創志学園と業務提携、伊藤壇氏を初代監督として派遣

 北海道コンサドーレ札幌は13日、全国で広域通信制のクラーク記念国際高を運営する学校法人創志学園と業務提携契約を締結したことを発表した。

 この業務提携により、クラーク高校札幌大通キャンパスでは2020年4月、週5日通学コース(総合進学コース、国際コース)にてサッカー部を創設。札幌から元プロサッカー選手の伊藤壇氏を初代監督として同部に派遣するという。

 今回の監督就任を受けて、伊藤氏が自身のツイッター(@danito1975)を更新。「コンサドーレと契約してクラーク高校サッカー部監督に就任しました。長年の現役生活で培った経験を活かし地元北海道のサッカーを盛り上げていきます!応援よろしくお願い致します!」と意気込みを綴っている。

 伊藤氏は現役時代、日本だけでなくシンガポールやベトナム、香港など様々な国・地域でプレー。2019年5月に現役を引退した。

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クロップ、リバプールと“珍しい契約”…英紙「それは彼らの絆の証」

ユルゲン・クロップ監督とリバプールとの間に珍しい契約?
 リバプールとユルゲン・クロップ監督との間に、“珍しい契約”が結ばれているようだ。英『ミラー』が報じている。

 2015年10月にリバプールの指揮官に就任したクロップ監督。昨季、14年ぶりとなるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)優勝を果たすと、今季もその好調さを維持。現在、24勝1分の無敗でプレミアリーグ首位を独走しており、1989-90シーズン以来30年ぶりのリーグタイトルは、ほぼ確実とみられている。

 その功績が評価され、昨年12月にクロップ監督は2024年まで契約を延長。その際に珍しい条項が追加されたようだ。『ミラー』によると、クロップ監督がリバプールを離れることになった場合、クロップ監督が指定した条件のもと、同クラブがドイツへの帰国を手伝うという。

 通常、クラブが新しい監督を迎え入れるとき、可能な限りストレスを取り除いてクラブでの仕事に専念できるように、新居や子どもの学校探しなどを手伝うことは珍しくない。しかし、クラブを離れることになった監督に対して、支援を行うことはレアケース。クロップ監督が家族の生活を考慮して、このような契約を結んだとみられる。

 同紙はこの“珍しい契約”について「クロップとリバプールとの間にある絆の証だ」と綴っている。

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バルサ退団を示唆?ラキティッチ「C・ロナウドと一緒にプレーしたい」

イバン・ラキティッチが移籍を示唆?
 ユベントスへの移籍が噂されたバルセロナクロアチア代表MFイバン・ラキティッチ(31)が、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(35)と一緒にプレーしたいと語った。スペイン『マルカ』が報じた。

 先日、「1月の移籍市場でチームを離れることも考えた」と語ったラキティッチ。今季加入したオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(22)ら若手の台頭や、パリSGブラジル代表FWネイマールとのトレード要因と報じられるなど、クラブとの関係が悪化。ユベントスやマンチェスター・ユナイテッドなどへの移籍が報じられていた。

 同紙によれば、ラキティッチはチームメイトのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを「史上最高のサッカー選手。彼は特別」と称賛。さらにC・ロナウドと一緒にプレーしたいか尋ねられると、「もちろんさ。ロナウドもまた、史上最高の選手の一人。彼のプレーを見ることは楽しいし、ユベントスでもうまくやっている」と語った。

 また、バルセロナへの復帰報道が絶えないネイマールについては「僕のチームに入って欲しい。彼は自分にとって何が最善か決めるべき。彼は良き友人。幸せなところを見たい」と、再びバルセロナでチームメイトになることを夢見た。

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ミランvsユーベのコッパ準決勝第1戦はドロー、C・ロナウドが終了間際PK弾で痛み分け

FWクリスティアーノ・ロナウドの同点弾でユベントスはドローに
[2.13 コッパ・イタリア準決勝 ミラン1-1ユベントス]

 コッパ・イタリアの準決勝第1試合が13日に行われた。ミランユベントスの対戦は1-1のドロー。ミランが後半16分に先制するが、ユベントスは試合終了間際にFWクリスティアーノ・ロナウドが同点弾を決めた。

 少しずつチームを立て直しつつあるミランは、その好調の要因である今冬加入のFWズラタン・イブラヒモビッチを先発起用。8日のセリエA第23節・ベローナ戦で今季3敗目を喫してしまったユベントスは4-3-3の布陣で、前線にC・ロナウド、FWパウロ・ディバラ、FWファン・クアドラードを配置。イブラヒモビッチ(当時パリSG)とC・ロナウド(当時R・マドリー)は2015年以来の対戦となった。

 前半を0-0で折り返すと、後半から試合が動く。ミランが後半16分に先制。右サイドからFWサムエル・カスティジェホがクロスを上げ、ファーサイドのFWアンテ・レビッチがワンタッチでゴールに押し込んだ。流れを引き寄せたいミランだがその10分後、DFテオ・エルナンデスが2回目の警告で退場処分となり、数的不利になってしまう。

 数的優位となったユベントスは同点を狙うが、刻々と時間が過ぎる。すると後半44分、C・ロナウドは右サイドからのクロスをオーバーヘッドキックで合わせるが、そのボールがミランDFダビデ・カラブリアのハンドを誘発。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入で改めてハンドが認められ、PKを獲得すると、C・ロナウドが冷静にゴール正面に叩き込み、待望の同点弾を挙げた。

 第1試合はそのまま1-1で終了。第2試合は3月4日にユベントスの本拠地で行われる。

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南野所属のリバプール、今季プレミアリーグで更新可能な“8つの記録”

リバプールが更新可能な“8つの記録”
 今季ここまで無敗(24勝1分)でプレミアリーグ首位を独走する日本代表FW南野拓実が所属するリバプール。2003-04シーズンのアーセナル以来となる“無敗優勝”へ期待が高まる中、英『スカイ・スポーツ』が今季更新するかもしれない「プレミアリーグの8つの記録」を紹介している。

 まず1つ目は連勝記録だ。現在の記録は、2017-18シーズンにマンチェスター・シティが記録した18連勝。リバプールは昨年10月20日にマンチェスター・ユナイテッドと引き分けたのを最後に16連勝しており、このまま2月29日の第28節ワトフォード戦まで連勝が続けば、19連勝を達成する。

 2つ目は無敗記録。アーセナルが無敗優勝を果たすなど、49連勝を達成した当時は、これを凌ぐチームが現れるのか疑問視されていた。しかし、今季リバプールがその記録に迫っている。昨年1月3日にマンチェスター・シティに敗れて以降、無敗を継続しており、4月11日に行われる第33節アストン・ビラ戦まで負けなければ、前人未踏の50戦無敗に到達する。

 3つ目、4つ目は1シーズンにおける最多勝利数と勝ち点数だ。これまで、シティが2017-18シーズンから2シーズン連続で38試合中32試合に勝利。2017-18シーズンには史上初めて勝ち点100の大台に乗せた。リバプールは現在、25試合を終えて24勝1分で勝ち点は73。最短で4月18日の第34節ブライトン戦で最多勝利数、4月25日の第35節バーンリー戦で最多勝ち点数の記録を塗り替えることができる。

 5つ目、6つ目は1シーズンにおけるホームおよびアウェーでの最多勝利数。今季リバプールはホームで全勝しており、アウェーでも第9節ユナイテッド戦を除いて勝ち続けている。これまでのホーム最多勝利は、チェルシーやユナイテッド、シティが記録した18勝。20チームで争うプレミアリーグにおいて、この記録を更新するためにはホームで全勝しなければならない。また、アウェー最多勝利は16勝。リバプールは残り7試合のうち6勝すれば、アウェーで17勝した史上初のクラブとなる。最速で5月2日の第36節アーセナル戦で達成可能だ。

 7つ目の記録は最長無敗日数。現在の記録はアーセナルが打ち立てた537日間だが、リバプールは今季プレミアリーグを無敗で終えることができれば、538日目に到達する。そして、最後の8つ目は、2位との最多勝ち点差だ。2017-18シーズンにシティは2位と勝ち点19差で優勝を果たした。現時点でリバプールは2位シティと勝ち点22差。これを維持し、4月4日のシティとの直接対決を制することができれば、この記録も更新することができる。

 すでに優勝は確実とみられているリバプール。今後、どれだけ多くの記録を打ち破り、1989-90シーズン以来30年ぶりのリーグタイトルを彩ることができるだろうか。南野の活躍と共に、新記録樹立にも注目したいところだ。

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2位ユベントス、今夏にイグアインら6選手放出の可能性も

ゴンサロ・イグアインらを放出?
 今夏にユベントスが6選手を放出する可能性が浮上している。スペイン『アス』が伝えた。

 2011-12シーズン以降、セリエAの絶対的王者に君臨しているユベントス。マウリツィオ・サッリ監督が就任した今季は、得失点差でインテルに次いで2位につけており、3位ラツィオとも勝ち点1差となっている。

 この状況にアンドレア・アニェッリ会長が納得していないようで、とくにパフォーマンスが悪い6選手をリストアップ。シーズン終了までにパフォーマンスが改善されなかった場合、今夏に放出することになるという。

 同紙によると、その放出候補はMFミラレム・ピアニッチ(29)とMFブレズ・マトゥイディ(32)、MFフェデリコ・ベルナルデスキ(25)、MFダグラス・コスタ(29)、DFアレックス・サンドロ(29)、FWゴンサロ・イグアイン(32)の6選手。ベルナルデスキとD・コスタを除く4選手は、ここまでセリエAで半分以上スタメンで起用されている。

 今後、テストされていく6選手。ユベントスは今夏に経験豊富な選手たちを大量に放出することになるのだろうか。

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チェルシーが左利きアタッカー獲得!アヤックス指揮官「彼はどのクラブが面白いか知っている」

チェルシーがハキム・ジイェクを獲得
 チェルシーは13日、モロッコ代表MFハキム・ジイェク(26)の移籍に関してアヤックスと合意に達したことを発表した。加入は来シーズンからとなる。

 オランダ育ちのジイェクは、キープ力が高く、足もとの技術に優れる左利きのアタッカー。2012年8月にヘーレンフェーンでプロデビューを果たすと、2016年8月にはトゥエンテから強豪アヤックスに加入。今季はUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグでチェルシー相手に2アシストをマークするなど、公式戦27試合で8ゴール16アシストを記録している。

 英『BBC』によると、移籍金は4400万ユーロ(約52億3600万円)。12日に行われたKNVBカップ(国内杯)準々決勝のフィテッセ戦後、エリック・テン・ハフ監督は「彼についてのニュースに驚いていない。我々はヨーロッパのビッグクラブで非常に人気がある。彼はどのクラブが面白くて、どれが面白くないか知っている。チェルシーは素晴らしいクラブ。私は非常に誇りに感じている」と語っていた。

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チェルシーが左利きアタッカー獲得!アヤックス指揮官「彼はどのクラブが面白いか知っている」

チェルシーがハキム・ジイェクを獲得
 チェルシーは13日、モロッコ代表MFハキム・ジイェク(26)の移籍に関してアヤックスと合意に達したことを発表した。加入は来シーズンからとなる。

 オランダ育ちのジイェクは、キープ力が高く、足もとの技術に優れる左利きのアタッカー。2012年8月にヘーレンフェーンでプロデビューを果たすと、2016年8月にはトゥエンテから強豪アヤックスに加入。今季はUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグでチェルシー相手に2アシストをマークするなど、公式戦27試合で8ゴール16アシストを記録している。

 英『BBC』によると、移籍金は4400万ユーロ(約52億3600万円)。12日に行われたKNVBカップ(国内杯)準々決勝のフィテッセ戦後、エリック・テン・ハフ監督は「彼についてのニュースに驚いていない。我々はヨーロッパのビッグクラブで非常に人気がある。彼はどのクラブが面白くて、どれが面白くないか知っている。チェルシーは素晴らしいクラブ。私は非常に誇りに感じている」と語っていた。

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バイエルン、ドイツ代表MF獲得に向けてトリッソ売却?マンUとアーセナルが興味か

バイエルンはコランタン・トリッソの売却を検討中
 英『サン』によると、バイエルンレバークーゼンに所属するドイツ代表MFカイ・ハフェルツ(20)の獲得に向け、資金調達のためにフランス代表MFコランタン・トリッソ(25)の売却を検討しているという。

 2017年6月にリヨンからバイエルンに加入したトリッソは、移籍初年度で公式戦40試合に出場。しかし、昨季は2018年9月に右膝十字靭帯断裂および外側半月板断裂という大怪我を負い、わずか4試合の出場にとどまると、再起を図る今季もここまで19試合と出場機会が限られている。

 トリッソに対して、マンチェスター・ユナイテッドアーセナルが獲得に向けて準備している模様。特にユナイテッドは1月にレンタル移籍を試みたが、失敗に終わったため、スポルティング・リスボンからポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(25)を獲得している。

 また、同紙によれば、ユベントスアトレティコ・マドリーナポリも関心を示しているようだが、プレミアリーグの2クラブがトリッソ移籍先の有力候補だという。

 バイエルンが獲得を狙うレバークーゼン育ちのハフェルツは、2016年10月に17歳126日というブンデスリーガ最年少でトップチームデビュー。2017年4月には同リーグ最年少得点も記録しており、ここまで公式戦131試合で33ゴールを挙げている。

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バイエルン、ドイツ代表MF獲得に向けてトリッソ売却?マンUとアーセナルが興味か

バイエルンはコランタン・トリッソの売却を検討中
 英『サン』によると、バイエルンレバークーゼンに所属するドイツ代表MFカイ・ハフェルツ(20)の獲得に向け、資金調達のためにフランス代表MFコランタン・トリッソ(25)の売却を検討しているという。

 2017年6月にリヨンからバイエルンに加入したトリッソは、移籍初年度で公式戦40試合に出場。しかし、昨季は2018年9月に右膝十字靭帯断裂および外側半月板断裂という大怪我を負い、わずか4試合の出場にとどまると、再起を図る今季もここまで19試合と出場機会が限られている。

 トリッソに対して、マンチェスター・ユナイテッドアーセナルが獲得に向けて準備している模様。特にユナイテッドは1月にレンタル移籍を試みたが、失敗に終わったため、スポルティング・リスボンからポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(25)を獲得している。

 また、同紙によれば、ユベントスアトレティコ・マドリーナポリも関心を示しているようだが、プレミアリーグの2クラブがトリッソ移籍先の有力候補だという。

 バイエルンが獲得を狙うレバークーゼン育ちのハフェルツは、2016年10月に17歳126日というブンデスリーガ最年少でトップチームデビュー。2017年4月には同リーグ最年少得点も記録しており、ここまで公式戦131試合で33ゴールを挙げている。

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プリンス昇格目標の町田ユース、FC東京U-18にチャレンジして“ポジティブな敗戦”

FC町田ゼルビアユースの10番MF坂野大地は存在感のある動きを見せた
[2.11 東京都CY U-17選手権3位決定戦 FC東京U-18 4-0 町田ユース 味フィ西]

 スコアこそ0-4で敗れたものの、FC町田ゼルビアユースは一歩前進の敗戦だった。

 高校年代最高峰のリーグ戦、プレミアリーグに所属するFC東京U-18に対し、押し込まれて、守ってのサッカーではなく、真っ向勝負。アグレッシブに前に出てボールを奪い、顔を上げて、狙った攻撃から良い形を作り出していた。

 左足から絶妙な配球を見せていた10番MF坂野大地(2年)や動き出しを繰り返してシュートまで持ち込んでいたFW石川凜太朗(2年)、右サイドからゴール前に潜り込んでチャンスに絡んだMF猪野毛日南太(2年)、そして守備で奮闘していたCB渡邉朝月(2年)ら個々も印象的なプレー。竹中穣監督は「チャレンジできたことはポジティブに評価しています」と前向きに捉えていた。

 FC東京U-18や東京Vユース、三菱養和SCユースなどを後方から追いかける立場だったが、年々レベルを向上させて、現在は東京のクラブユース4強の常連。また、昨年は東京都1部リーグで優勝チームの國學院久我山高に2連勝し、勝ち点1差の2位に食い込んでいる。

 そして、昨年末には60分ゲームの練習試合ではあったものの、FC東京U-18に勝利。竹中監督は「もう越えないといけないところに来ているよねという話をした中で1-0。(選手たちは)達成感があったと思います」。選手たちの視線も明らかに上がってきている。

 竹中監督は「先輩たちからの積み上げ」「ジュニアユースからの積み上げ」によって、全国上位の相手にもチャレンジできるようになってきたことを認めていた。この日は公式戦でリベンジされたが、できることが多かったことも確か。課題に対して真摯に向き合い、新シーズンは結果を勝ち取る。

 昨年の経験者も残す町田ユースの目標は東京都1部リーグ優勝、そしてプリンスリーグ関東昇格だ。難しさも知った上で本気で目標に挑戦する。 

(取材・文 吉田太郎)

FC東京U-18のU-18日本代表CB大森理生が目指す姿。「みんなに安心感を」

FC東京U-18のU-18日本代表CB大森理生
[2.11 東京都CY U-17選手権3位決定戦 FC東京U-18 4-0 町田ユース 味フィ西]

 昨年はJ3で20試合に先発し、U-17日本代表に初選出。今年1月にはU-18日本代表のスペイン遠征も経験した。FC東京U-18のCB大森理生(2年)は自覚を持って、新シーズンをスタートしている。

 昨年はU-23チームに合流する回数が多く、U-18チームでのプレーは限られていた。その中で、大森は「自分は帰ってきたら絶対に失点しないと言い切れるような、みんなに安心感をもたらして、そこから安心して攻撃の枚数を増やせるようなサッカーをしていきたいです」という。この日は最終ラインで堂々のプレー。約60分間を無失点で“お役御免”となった。

 目指す姿は自分が後方に残っていれば、他の選手が安心して攻め上っていけるような、安心感のあるCBになることだ。本人はまだまだそのレベルに到達することができていないと感じている模様。経験を重ねて昨年以上にできる部分は増えているが、全く納得していなかった。

「自分が中心となってチームを引っ張っていかないといけないという面ではまだ足りないかなと」。登録182cmの高さとフィジカルの強さ、ビルドアップも特長とするCBはより、自分の特長を発揮しながら、中心選手としてチームを引っ張るプレーを心掛けていく。

 昨秋、そして年明けと続けて年代別日本代表を経験し、世代のリーダーにもならなければならない存在となっている。「去年はFC東京の活動で精一杯だったというか、そっちまで気が回っていなかったですけれども、今年はそういう部分も視野に入れてプレーしていかないといけない。まずは自分がチームのためにプレーしたことが評価されると思う。チームのためにやることは忘れずに献身的にプレーしていきたい」。

 表彰式でスポンサー賞である「ワールドポテンシャル賞」に選出。今年、周囲の大きな期待、注目の中でプレーする大森は常にチームのことを考えて戦い、勝利に貢献して、安心感と信頼を高める。

(取材・文 吉田太郎)

[MOM3158]FC東京U-18MF谷村峻(1年)_万能型MFがボランチで攻撃力発揮

FC東京U-18MF谷村峻は攻撃力を発揮して勝利に貢献
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[2.11 東京都CY U-17選手権3位決定戦 FC東京U-18 4-0 町田ユース 味フィ西]

 この日プレーしたボランチに加えて、最近はFWやSHでも起用されていたという万能型。FC東京U-18MF谷村峻(1年)が、東京都クラブユースU-17選手権3位決定戦でボランチの位置からの攻め上がりで結果を残した。

 前半25分、敵陣右中間でボールを奪い返すとワンツーでゴール前に潜り込む。そしてDFのタックルを落ち着いて外し、左足シュートをゴールに流し込んだ。「相手が目の前に来ていたので、そのまま撃ったら当たるかなと思ったので少し左足でズラしてしっかりとゴールを見て流しました」。本人も認めた通り、イメージ通りの一撃。谷村はさらに3点目も演出する。

 後半17分、ゴール前のルーズボールに反応。飛び込んできたDFに対し、軽くボールを浮かしてファウルを受けた谷村はPKを獲得する。谷村は“交錯覚悟”のプレーによって負傷退場したものの、チームの3点目に繋がる大きなプレーだった。

 谷村はこの日、相手が厳しくチェックに来る中でその逆を取ったり、上手く展開することを意識してプレー。「ボランチは久しぶりだったので、相手の寄せが速かった分、顔を振る部分とか攻撃面でちょっと停滞してしまったかなと思う」と反省していたが、前に出る力や器用に両足を使うことのできるところ、そして味方を活かしたプレーなど特性を発揮して勝利に貢献した。

 2年生となる今年は将来へ向けて重要な一年だと位置づけている。「プロになるためには2年生から試合に出ていかないとこの先通用しないなと思うので、まずはスタメン確保ができるようにしたい」。FC東京U-15むさしや国体東京都選抜でキャプテンマークを巻いた万能型MFはリーダーシップの部分も期待。それらチームのために発揮し、シーズンを通して勝利に貢献する。

(取材・文 吉田太郎)

FC東京U-18のGK彼島優がPKストップ!「ユー、止めちゃいなよ!」の声に応える

FC東京U-18のGK彼島優はPKを止めるなど活躍
[2.11 東京都CY U-17選手権3位決定戦 FC東京U-18 4-0 町田ユース 味フィ西]

「ユー、止めちゃいなよ!」。後半30分のPKの大ピンチ。すぐ後方のゴール裏スタンドのサポーターからは、守護神をリラックスさせるような声が飛んでいた。「聞こえました」と微笑むFC東京U-18のGK彼島優(1年)は、その言葉通りに町田ユースのPKを阻止。後半に勢いづいていた町田を止めるビッグセーブで完封勝利に大きく貢献した。

 PKは元々得意ではなかったという。「中学校までは全然止めれなかったんですけれども、高校入ってから落ち着いたと言うか、落ち着いて止められて良かった」と彼島。身体を左へ動かしながら、残した足で見事にシュートを止めて見せた。

 この日は、PKストップ以外のシーンでも枠に飛んできたシュートに落ち着いて対応。決勝リーグ最終節の東京Vユース戦でも後半立ち上がりに連続でビッグセーブを見せるなど、難しいシュートを止める印象を与えて来ている。シュートストップはこれまで課題となっていた部分。今年から参戦するプレミアリーグでよりシュートを打たれる本数が増えることを想定して取り組んだ成果が表れている。

 1歳年上のGK野澤大志ブランドン(2年)が1年早くトップチームへ昇格。隣の練習場でトレーニングする先輩は大いに刺激になっているという。「全部比べられるのが大志くんなので、負けないで、もう一個高い位置を目指して頑張っていきたい」と意気込んでいる。

 U-18チームは今年から繋いで崩すスタイルへ変化。GKにもよりビルドアップ能力を求められる中、足元を得意とする彼島は力の見せ所でもある。この日は「もっと上手く選手を使って、動かしたかった」と反省。目標とする先輩に並ぶためにもシュートストップも、足元の部分も貪欲にレベルアップさせる。

(取材・文 吉田太郎)