乾エイバルのリーグ戦が延期に…近隣でダイオキシン発生

イプルーアでプレーするエイバルMF乾貴士
 MF乾貴士所属のエイバルは15日、翌16日に予定されていたリーガ・エスパニョーラ第24節ソシエダ戦の延期が決まったと発表した。

 原因はホームタウンのエイバル市で、大気中から有害な高次化合物が検出されたため。バスク州の保健省からは「外でのスポーツ活動を行わないことを勧告する」という声明が出されている。

 スペインの大手紙『エル・パイス』によると15日、本拠地イプルーア・スタジアムから約1km離れたゴミ処理場で崩落が発生。2人の作業員が巻き込まれた他、近隣の大気中からは有毒なダイオキシンや塩素化合物が検出されているという。

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原口は10試合連続フル出場、宮市亮は惜しくも決定機逸でドロー

MF原口元気、MF宮市亮は揃ってフル出場
 ブンデスリーガ2部は第22節を行い、日本代表MF原口元気が所属するハノーファーはホームでハンブルガーSVと対戦し、1-1で引き分けた。原口は10試合連続でフル出場。連続ゴール中だったが、3戦連発とはならなかった。

 後半6分にハノーファーが試合を動かし、FWセドリック・トイヒャートが先制ゴール。試合はそのまま終盤に向かったが、終了間際に痛恨の失点。後半アディショナルタイム6分、FWヨエル・ポーヤンパロに同点ヘッドを許した。ハノーファーは土壇場で勝ち点を取りこぼし、1-1の引き分けに終わった。

 また、MF宮市亮が所属するザンクト・パウリはホームでディナモ・ドレスデンと対戦し、0-0で引き分けた。11試合連続で先発した宮市は右サイドハーフでプレーし、5試合連続でフル出場を果たした。

 宮市は序盤にビッグチャンスを迎え、スルーパスで右サイドを抜け出すと、対峙した相手を切り返して左足シュートを打ったが、惜しくもGKに阻まれた。クロスボールに強烈ヘッドで合わせれば、ポスト直撃のシュートを放つなどチャンスを量産したが、惜しくも決め切れず。最後までゴールが遠かったザンクト・パウリは0-0で引き分けた。

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久保建英の絶妙アシストは幻も…マジョルカが4試合ぶり白星!

先制点を決めたFWクチョ・エルナンデス
[2.15 リーガ・エスパニョーラ第24節 マジョルカ1-0アラベス]

 リーガ・エスパニョーラは15日、第24節を各地で行い、MF久保建英所属のマジョルカアラベスを1-0で破った。久保の投入から攻撃姿勢が強まり、4試合ぶりの白星。久保は絶妙なパスでのアシストがVARの介入により取り消されたものの、上々のアピールを果たした。

 久保は5試合連続でのベンチスタート。序盤は大味な展開となったが、先に決定機をつくったのは3連敗中のマジョルカだった。

 前半29分、相手ゴール前での空中戦からFWアンテ・ブディミルが頭で折り返すと、相手DFリサンドロ・マジャランの腕にボールが当たって主審はハンドのジャッジ。VARの助言を経ても判定は変わらず、マジョルカにPKが与えられた。しかし、MFサルバ・セビージャのキックはGKフェルナンド・パチェコがビッグセーブ。先制の機会は活かせなかった。

 そのまま0-0で迎えた後半7分、前半のアクシデントに続く2枚目の交代カードで久保が呼ばれる。2列目中央のMFアレックス・フェバスとの交代でピッチに入り、右サイドに回った。

 すると直後、久保は左サイドでFWクチョ・エルナンデスのスルーパスに抜け出し、ゴールライン際をえぐってマイナス方向にラストパス。これを受けたMFダニ・ロドリゲスが右足で決めるも、VARによってクチョのハンドが認められ、ゴールは取り消された。久保にとっては 9月22日の第5節ヘタフェ戦以来の移籍後2アシスト目かと思われたが、不運な判定となった。

 久保は後半13分、ペナルティエリア際でDFアレハンドロ・ポソの横パスを受けて左足を振り抜くも、シュートは力なくパチェコの元へ。それでもマジョルカは18分、左サイドを攻め上がったDFレオナルド・クトリスのクロスにクチョがダイビングヘッドで合わせ、ボールはパチェコに防がれたが、こぼれ球をクチョが決め直して先制に成功した。

 その後は守勢モードのマジョルカ。最後の交代カードで攻撃的サイドバックのポソに代わってDFアレクサンダー・セドラルを入れるなど、ビセンテ・モレノ監督も逃げ切りを図った。後半44分、セットプレーからゴールを割られる場面もあったが、これはオフサイド。守り切ったマジョルカが第20節のバレンシア戦以来、4試合ぶりの白星をおさめた。

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@bookfun155 分野研究家

筐体が8と変わらずにCPUをアップしただけで値段も今の8と変わらんやったらそれってあんましわくわくしんな。と今すでにX系を持っている人は思うよな。8や7の買い替えと新たなiPhoneユーザー向けということね。イマイチな感じかな。

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[MOM3160]創成館GK永田健人(1年)_G大阪JY出身、期待の守護神が神村封じる

c創成館高の1年生GK永田健人は強敵・神村学園高相手に無失点
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[2.15 九州高校(U-17)大会予選リーグ第1節 創成館高 0-0 神村学園高 福岡フットボールセンター]

「あれくらい、堂々とやってくれる。期待しています」。創成館高の久留貴昭監督は1年生守護神・永田健人(1年)について高い評価を与えていた。この日は前後半に1対1のピンチを迎えながらいずれも阻止。184cmの高さを活かしたセービングを含めてゴール前で存在感のあるプレーをして勝ち点1獲得に大きく貢献した。

 九州大会という大舞台で、対戦相手は強豪・神村学園高。緊張はあったかという問いに対して永田は、「デカイ大会で楽しみの方が大きいです」と微笑む。そして、「最近の練習とかでゴール前の練習とかを良くやっていたので、1対1とか対応できたと思います」と胸を張った。

 中学時代はG大阪ジュニアユースでプレー。中学3年時には関西の強豪校からの誘いもあったというが、練習参加だけでもという打診を受けて訪れた創成館で「チームの雰囲気とか練習に対する取り組みとか良いと思ったので」進学を決めたという。

 2学年上にGK橋口欧介(3年、福岡大進学予定)という実力派GKがいたことも大きかった。「一つ一つの質とかこだわりが凄いので目標にしていた」という先輩から学びながら成長。キックなど課題ももちろんあるが、自信を持っているシュートストップなどでチームの結果に貢献している。

 目指す姿について、「一番後ろにいて、頼られるような存在になりたいです。(将来は)ガンバ大阪に入団して、スタメン奪って、日本代表として活躍できる選手になりたい」と掲げた。そのためにも、チームで一つ一つ結果を残していくこと。よりチームから信頼される存在になり、インターハイや選手権予選、全国大会で白星へ導く。

(取材・文 吉田太郎)

2度の優勝も取り消しに? プレミアリーグがシティの調査強化と英紙報じる

FFP違反を指摘された期間中に2度のリーグ制覇を果たしたシティ
 マンチェスター・シティが欧州サッカー連盟(UEFA)から処分を科されたことを受け、プレミアリーグも同クラブへの調査を強化するとイギリス『ミラー』が報じている。

 UEFAは14日、シティがファイナンシャル・フェアプレー規則(FFP)に抵触したとして、来季から2シーズンにわたるUEFA主催大会への出場禁止と、罰金3000万ユーロ(約36億円)の処分を下した。クラブ財務管理機関(CFCB)の裁定委員会が調査した結果、シティが2012年から2016年にかけて提出した損益計算書のスポンサー収入について、水増しが行われていたことが発覚したという。

 同紙によると、プレミアリーグはUEFAの発表前からシティのFFP違反に関して独自の調査を行っていたが、今回の処分発表を受け、さらに調査を強化していくようだ。シティを取り巻く財政状況を調べ、勝ち点の減点のほか、2012年から2016年の間に獲得した2つのリーグタイトル(2011-12、2013-14シーズン)剥奪などの処分が下される可能性もあると同紙は伝えている。

 シティはスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴することを表明しているが、UEFAの裁定が覆らなかった場合、今後のチーム編成に影響を及ぼすのは避けられない。一部報道ではジョゼップ・グアルディオラ監督の退任や主力選手の流出など、“チーム崩壊”の危機もささやかれている。

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[新人戦]「壁を超える」ため、継続して成長曲線を描く。創成館が神村学園と0-0ドロー:九州

長崎の新鋭、創成館高はMF岩崎雄永主将中心に戦い、神村学園高とドロ―
[2.15 九州高校(U-17)大会予選リーグ第1節 創成館高 0-0 神村学園高 福岡フットボールセンター]

「壁を超える」ために継続する――。15日、第41回九州高校(U-17)サッカー大会(新人戦)第3ブロック第1節で創成館高(長崎2)と神村学園高(鹿児島1)が対戦。0-0で引き分けた。

 悲願の全国初出場を目指して新シーズンをスタートしている創成館は、昨年度夏冬全国出場の神村学園とドロ―。10番MF永吉飛翔(2年)や左SB下川床勇斗(2年)、GK吉山太陽主将(2年)ら複数の全国経験者を残す強敵から勝ち点1をもぎ取った。

 特に後半、神村学園は余裕を持ってボールを前進させていた永吉を中心としたパスワークで創成館を押し込み、敵陣で試合を進めていた。そして、幅を使った攻撃で相手を揺さぶり、何度も崩しにチャレンジ。MF吉田尊(2年)のダイレクトのラストパスからFW沖田陸(2年)が決定的なシュートを放つなど攻め続けた。

 だが、創成館はG大阪ジュニアユース出身の184cmGK永田健人(1年)が試合を通して好守を連発。また、CB江崎友哉(2年)らがインターセプトやゴール前でシュートコースを消すなど簡単には決定打を打たせない。

 加えて、前半ほどではなかったが、キープ力の高いMF岩崎雄永主将(2年)が中盤でタメを作ったり、前進するなど攻め返した。そして、180cmFW山本祥領(2年)のパンチのある左足シュートや10番MF新川翔太(2年)の仕掛けも。岩崎が「初戦にしてはみんなで最後まで勝ちに行く姿勢が見せられたと思います」と振り返ったように、押し込まれる展開の中でも我慢し、最後までゴールを目指し続けるなど前向きな内容、結果で九州大会のスタートを切った。

 創成館は昨年、プリンスリーグ九州も経験している長崎の新鋭だ。だが、インターハイ予選で2年連続準優勝に終わるなど、なかなか全国への壁を超えることができていない。それでも、久留貴昭監督は「いつか壁を超えたいですけれども、行けなくても常に継続すること」という。年々質が積み上げられ、選手たちの掛け声も向上中。慌てず、毎年成長曲線を描き続けることで、いつか壁を超えることを目指している。

 今年は「サッカーを頑張りたい、上を目指したいという子が多い」(久留監督)という世代。この日は続く佐賀東高(佐賀1)戦を2-1で勝ち切った。頑張りが利いたり、守備で踏ん張る力を証明。岩崎は「新人戦でもPKで総附(長崎総合科学大附高)に負けて、そこからもっと試合に勝ちたいという気持ちはみんな強くなったと思いますし、この大会でもっと良い経験をして今年こそは高総体、選手権で全国行けるように日々頑張っていきたい」と誓った。激戦区の第3ブロックに入りながら第2節終了時点で首位に立っている今大会。勝ちながら、1試合でも多くレベルの高い試合を経験し、夏冬の躍進に繋げる。

(取材・文 吉田太郎)

沼津の今季主将はDF徳武に決定「大変光栄に思います」副主将は2選手

沼津の今季主将がDF徳武正之に決定
 アスルクラロ沼津は15日、2020年シーズンのキャプテンがDF徳武正之(28)、副キャプテンがMF菅井拓也(28)とMF普光院誠(26)に決定したことを発表した。

 徳武は2016年に金沢から沼津に完全移籍し、昨季はJ3リーグ戦28試合で1得点をマーク。クラブ公式サイトを通じて「チームが新しく変わろうとしている中、キャプテンに選んでいただき大変光栄に思います。チームの先頭に立つ自覚をしっかりと持ち、より一層身を引き締めて、取り組んでいきたい思います」と意気込みを語った。

 また、副キャプテンの菅井は「常に前向きで、一体感のあるチームになれるよう、自分ができることを精一杯取り組みます」、普光院は「練習でも試合でも、プレーでみんなを引っ張っていけるように頑張ります。また、若い選手も増えたので、しっかりみんなとコミュニケーションをとり、チーム全体で良い関係性を築き上げていきたいです」とそれぞれコメントしている。

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[MOM3159]佐賀東FW吉田陣平(1年)_フランス留学から帰国3日後に決勝ヘッド!

後半23分、佐賀東高FW吉田陣平が決勝ヘッド
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[2.15 九州高校(U-17)大会予選リーグ第1節 佐賀東高 2-1 飯塚高 福岡フットボールセンター]

 フランス留学から3日前に帰国したばかりのアタッカーが、いきなり結果を出した。佐賀東高のFW吉田陣平(1年)は後半開始から出場すると、23分に決勝点。左SB平川周汰(2年)の左クロスを頭でゴール左隅にねじ込んだ。

 登録変更によって出場チャンスを得て決めた値千金の一撃。吉田は「(チームを離れていたこともあって)出れると思っていなかった。ここで結果を残さないと次もないと思ったので、ここは点を獲らないといけないと思いました」と微笑んだ。

 国体佐賀県選抜の吉田は今年1月、佐賀県新人戦の初戦だけ出場し、3週間に渡ってフランスサッカー留学。「個人の技術とか気持ち面も含めて強さを鍛えるため。海外を経験してチームのためにもなるし、一番は自分のためにもなるのでフランスに行くことになりました」という吉田は、社会人対象のサッカーアカデミーとフランス6部のチームの練習に参加し、力を磨いてきた。

「日本と比べてフィジカルとか桁違いで、ぶつかったりそういう強さは経験できたと思います」。また、自分の良さであるドリブルやスルーパスなどを発揮するためには、コミュニケーションも重要であることを学んできた。佐賀東の蒲原晶昭監督も、帰国後の吉田の姿勢やスライディングでボールを取りに行く激しさが変わってきたことを認める。

 新潟から佐賀の名門・佐賀東へ進学した吉田だが、昨年は全国大会に出場することができなかった。経験を海外に求め、変化。ボールを収める部分やドリブルに加え、パスセンスセンスも秀でた注目株は今年の目標について「絶対にタイトルを取って全国に行きたい」。海外で学んだことを発揮して、個人、チームとして結果を残す。

(取材・文 吉田太郎)

[新人戦]蒲原監督と10番MF小屋が日本高校選抜に参加して高まった“基準”。佐賀東が初出場校の飯塚撃破!:九州

後半23分、佐賀東高は1年生FW吉田陣平が決勝ゴール
[2.15 九州高校(U-17)大会予選リーグ第1節 佐賀東高 2-1 飯塚高 福岡フットボールセンター]

 日本高校選抜の活動から学び、基準を上げた佐賀東が初戦を制す――。第41回九州高校(U-17)サッカー大会(新人戦)が15日、福岡県内で開幕。第3ブロックの第1節で佐賀東高(佐賀1)と飯塚高(福岡2)が対戦し、佐賀東が2-1で競り勝った。

 20年日本高校選抜監督でもある蒲原晶昭監督が指揮を執る佐賀東は、“基準”を引き上げて新シーズンに臨んでいる。佐賀県新人戦は7年ぶりに優勝。迎えた九州大会初戦では、注目の初出場校・飯塚に黒星をつけた。

 後方から徹底してボールを繋いでくる飯塚に対し、佐賀東は前から人数を合わせてプレッシャーをかける。緊張のためにボールコントロールの多くがズレていた飯塚からインターセプトすることに成功していた佐賀東は前半15分、セットプレーから先制点。日本高校選抜FW小屋諒征(2年)の右CKをファーサイドのMF寺崎朋範(2年)がエンドラインギリギリで折り返し、最後は中央のCB岡部羽弥(2年)が先制ヘッドを叩き込んだ。
 
 失点後からパスワークに精度とリズムが出た飯塚は20分、中央の右SB黒木翔海也(2年)が左サイドのFW赤嶺泰地(2年)へボールをさばく。そして、赤嶺が縦への仕掛けからグラウンダークロス。これが相手DFのオウンゴールを誘い、1-1の同点に追いついた。

 その後もMF野見山楽斗(2年)や黒木中心にボールを繋ぎながらゴールへ向かう飯塚のペース。だが、佐賀東は後半開始から期待の1年生FW吉田陣平を投入して再び流れを引き寄せる。好守から持ち味である距離感の良いパスワークやショートカウンターで決定的なチャンスも作り出した。

 飯塚も注目CB川前陽斗(2年)らがその攻撃を封じると、逆にポゼッションから相手の守りを動かしてスペースを作り出し、そこを突く形でチャンスを作り返す。球際の強度ある攻守が見られたゲームは、佐賀東が次の1点を奪い取った。後半23分、佐賀東はパスを繋ぎながら前進すると、中央の寺崎が左サイドを駆け上がったSB平川周汰(1年)へパス。このクロスを中央の吉田が頭で左隅へ沈めて決勝点となった。

 飯塚は反撃するも決定機を活かすことができず。中辻喜敬監督は「九州大会で力をそのまま発揮するのは難しいと思いました」と語った。一方、勝った佐賀東の蒲原監督は高校選抜の活動、指導を通して「それまでOKだったことがOKじゃない、と。全国を見て基準をどこに置くのか」考えさせられたという。高校日本一となり、高校選抜にも多くの選手を送り出している静岡学園高(静岡)はテクニックや判断力が注目されるが、彼らは常にハードワークする姿勢や攻守の切り替えの速さを兼ね備えていた。「なるほどな、と思った」ことを佐賀東でも求め、それがこの日も球際の強度や切り替えの速さ、攻撃の精度などにも表れていた。

 蒲原監督とともに日本高校選抜を経験した小屋は「(高校選抜の選手は)プレスとか攻守の切り替えとか全然違っていたし、トラップもパスも一つ一つの質が違っていて良い経験になりました。全国上位、優勝のレベルを実感できたので、それをチームに伝えていくことが自分の仕事だと思っています」と語る。佐賀の名門は先頭に立って経験を伝える10番や指揮官の下で“基準”を上げてまず九州1勝。そして、小屋は「チームとしては優勝目指していて、(上位チームが出場権を得る)サニックス(カップ)に出て強い相手と戦いたい」と意気込んだ。

 佐賀東は第2節で創成館高(長崎)に1-2で惜敗。一方、初戦から立て直した飯塚は神村学園高(鹿児島)に4-0で快勝し、ともに1勝1敗で最終節を迎えることになった。

(取材・文 吉田太郎)

「皆さん誤解してます」本田が武井壮氏の監督就任の理由を説明

武井壮氏について語ったMF本田圭佑
 MF本田圭佑が15日に自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新し、自らが東京都内に立ち上げた新クラブ『One Tokyo』の初代監督にタレントの武井壮氏が選ばれた経緯について、改めて言及している。

 同クラブは本田が“リアルサカつく”と銘打ち、今年1月に設立された。所属は東京都社会人サッカーリーグ4部で、東京都中央区を登録エリアとしている。今月13日には初代監督として、“百獣の王”こと武井氏が選ばれたことが発表された。

 立候補者の本田(辞退)、武井氏、西村博之氏、三原翔平氏、坂本圭氏、佐藤裕平氏、岸野功弥氏の中からオンラインサロンの投票によって選ばれる形となったが、本田は選出方法がうまく伝わっていないことを感じたようだ。

 ツイッターで「僕に武井さんを監督にした理由をよく聞かれるんですが、皆さん誤解してます。僕じゃなくて皆んなで選んだんです!」と改めて説明している。

 また、「僕の意見としてはこれまで何度も話してきて、監督として招聘するとなると億は超える人だなーって思ってたので、めちゃラッキーと思ってます」とも語った。

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@bookfun155 分野研究家

研修はイベントではない。研修もコンサルも結果をどう出すことができるのかが必須。アンケートで「この研修に出てよかったです」なんてコメントは結果ではない。単なるヨイショだ。

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磐田が太田吉彰氏の引退記念Tシャツを販売! 売上は全て…

昨季をもって現役から退いた太田吉彰氏
 ジュビロ磐田は15日、2019年シーズン限りで現役を引退した太田吉彰氏の直筆サイン入り引退記念Tシャツを販売することを発表した。

 販売を実施するのは、23日にホームで開催されるJ2第1節・山形戦となる。300枚限定で、販売価格は3300円(税込)。クラブは地元浜松市出身で、下部組織を経てトップチームで活躍した太田氏の功績を讃えるとともに、今後のさらなる活躍を願い、売上全額を太田氏へ贈呈するとしている。

 また、同試合の終了後、ピッチ上で太田氏の引退セレモニーを実施することも併せて発表した。

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京都がC大阪戦での不適切な旗の掲出を謝罪「厳正に対処してまいります」

京都がクラブ公式サイト上で謝罪
 京都サンガF.C.は15日、サンガスタジアム by KYOCERAのこけら落としとして9日に開催された『2020Jリーグプレシーズンマッチ』のC大阪戦(●2-3)において、ホームゴール裏自由席(京都側)で差別的な思想を連想させるデザインを施した旗が掲出されたことを報告した。

 クラブ公式サイト上で「差別的思想を連想させる旗、横断幕等の持ち込み並びに掲出は固く禁止させていただいており、クラブとしても大変遺憾に思っております」とし、再発防止に努めることを表明。「『京都サンガF.C.試合運営管理規定』に従い、クラブが不適切と判断した旗並びに横断幕等の掲出や行為等について厳正に対処してまいります」と続けている。

 また、「誠実にルールを守り、応援していただいている大多数のファン、サポーターの皆様に対しましても、ご迷惑をおかけしましたことを重ねてお詫び申し上げます」と謝罪した。

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最悪4部降格も? 2年間CL出場禁止のシティにさらなる追い打ちか…

プレミアリーグ側からも処分か
 マンチェスター・シティがプレミアリーグでの勝ち点剥奪や下部リーグ降格の危機に直面しているようだ。イギリス『インデペンデント』が報じている。

 欧州サッカー連盟(UEFA)により、来季からの2シーズンにわたってUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)などのUEFA主催大会への出場を禁じられたシティ。2012年から2016年までの損益計算書のスポンサー収入を過大に計上したと見られ、これがファイナンシャル・フェアプレー規則(FFP)に抵触した。また、上記の処分に加えて3000万ユーロ(約36億円)の罰金も命じられている。

 同紙は高いレベルの情報筋の話として、シティがプレミアリーグからも処分を受ける可能性を指摘。プレミアリーグの各クラブはライセンス取得のためにリーグ側へ真の情報を提供する必要があり、それがUEFAに提出したものと一致していなければならない。つまりFFPへの抵触は、プレミアリーグの規定に対する違反にもなる。

 今回の件でプレミアリーグも行動を起こすことを余儀なくされ、処分に関する話し合いが行われているという。最も可能性が高いものとして、勝ち点の剥奪が挙げられているようだ。また、最近のルール変更により、EFLリーグ2(4部相当)からの再スタートを強いられる恐れもあると同紙はレポートした。

 なお、シティはUEFAから処分の発表があった14日にクラブ公式サイト上に声明を出し、今回の裁定を不服としてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴することを表明している。

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富山FW高橋駿太、左膝負傷で全治約8か月と診断

[故障者情報]

 カターレ富山は15日、FW高橋駿太が左膝前十字靭帯損傷および内側半月板損傷で全治約8か月と診断されたことを発表した。

 2019年から富山に完全移籍した高橋は同シーズンのJ3リーグ戦24試合に出場し、チーム4位の5得点をマーク。今月4日のトレーニング中に負傷したという。

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@bookfun155 分野研究家

オーダーする際にはデザイン担当者と会って、詳細な打ち合わせをした方が出来上がってきたときにイメージと違ったようなトラブルにも巻き込まれることは少ない。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム

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町田MFジョン・チュングンが開幕絶望の大怪我…甲府とのTMで負傷

町田ジョン・チュングンが全治約6か月の負傷
[故障者情報]

 FC町田ゼルビアは15日、MFジョン・チュングンが左足関節脱臼骨折により、12日に静岡県内の病院で手術を受け、復帰まで約6か月を要する見込みと診断されたことを発表した。8日に行われた甲府とのトレーニングマッチで負傷したという。

 同選手はナント(フランス)のセカンドチームから横浜FC、岡山を経て2019年に町田へ加入。同シーズンはJ2リーグ戦27試合に出場し、1得点を記録している。

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「僕はバルセロナの選手」A・トゥランが浦和移籍を否定

バルセロナ所属時のMFアルダ・トゥラン(右から2番目)
 元トルコ代表MFアルダ・トゥランが浦和レッズ移籍の噂を自ら否定したようだ。トルコ『ハバールテュルク』など複数メディアが伝えている。

 2015年7月にアトレティコ・マドリーからバルセロナに完全移籍したA・トゥランは、2018年1月に母国クラブのバシャクシェヒルに2年半の契約で期限付き移籍した。しかし、今年1月に移籍期間を残してレンタル契約を解消。ガラタサライ行きが報じられたが、今冬の移籍市場で合意には至らず、バルセロナ復帰となっていた。

 現在、そのバルセロナでトレーニングを行っているというA・トゥラン。一部ではJリーグの浦和との交渉が伝えられたものの、本人はこれを否定している。トルコのテレビ局『TRTスポル』のインタビューで「僕はバルセロナの選手だ。誰とも会ったことはないよ」と噂を一蹴した。

 33歳のA・トゥランとバルセロナの契約は2020年6月30日までとなっている。

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@adidasRUN_jp アディダスランニング

東京のロードを走る。あらゆるランナーに対応する3モデルをラインナップしたTOKYO RACE PACKが、本日2月15日に日本限定発売。 日本のストリートカルチャーを代表するmo'designとコラボし、「すべてのランナーに」を象徴したアイコニックなデザイン。

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鹿児島が28歳DF谷口の現役引退を発表「これからの自分自身にめちゃくちゃ期待」

 鹿児島ユナイテッドFCは15日、DF谷口功(28)が2019年シーズン限りで現役を引退することを発表した。

 鹿児島実高出身の谷口は桃山学院大から2013年に北九州へ加入。2014年に当時JFLだった鹿児島に期限付き移籍し、翌2015年から完全移籍となった。昨季は天皇杯1試合に出場。昨年11月29日に契約満了が発表されていた。

 クラブ公式サイトを通じて谷口は「ギラヴァンツ北九州、鹿児島ユナイテッドFC、この2つのチームのエンブレムを背負って戦えた事を心から誇りに思います」とプロ生活を振り返り、「良い時もそうでない時も、いつも最高の応援をしていただいて、どんな時もサポートしてくれた北九州、鹿児島のファン、サポーターの皆様、本当にありがとうございました」と感謝。「これから新たな道に進む自分自身にめちゃくちゃ期待してます」と第二の人生に向けて語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF谷口功
(たにぐち・いさお)
■生年月日
1991年2月16日(28歳)
■出身地
大阪府
■身長/体重
178cm/74kg
■経歴
IRIS生野SS-鹿児島実高-桃山学院大-北九州-鹿児島-北九州-鹿児島
■2019年出場記録
J2リーグ:0試合
天皇杯:1試合

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徳島退団のウズベク代表FWが母国復帰…2年前に森保J戦4-0大勝に貢献

FWウリンボエフが母国復帰
 徳島ヴォルティスは15日、昨季限りで契約満了となったウズベキスタン代表FWウリンボエフ(24)がPFCナフバホール・ナマンガン(ウズベキスタン1部)に加入することを発表した。

 ウリンボエフは母国の複数クラブを渡り歩き、昨年3月に徳島へ完全移籍。J2リーグ戦での出番はなく、天皇杯2試合の出場にとどまり、今年1月5日に契約満了が発表されていた。

 A代表で2試合の出場歴があり、2018年1月に開催されたAFC U-23選手権ではキャプテンとして準々決勝・日本戦(○4-0)など全6試合に出場して初優勝に貢献。期待を受けて来日したが、1年での母国復帰が決まった。

以下、クラブ発表プロフィール

●FWウリンボエフ
(Zabikhillo URINBOEV)
■生年月日
1995年3月30日(24歳)
■出身地
ウズベキスタン
■身長/体重
186cm/72kg
■経歴
ブニョドコル-アルマリク-パフタコール・タシュケント-PFCメタルルグ・ベカバード-パフタコール・タシュケント-徳島
■国内出場歴
天皇杯:2試合

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日本体育大DF山寺優作が“大卒タイリーガー”に!「全力で戦ってきます」

 日本体育大は14日、DF山寺優作(4年=松本山雅U-18)がタイリーグ4部のPTUパトゥムタニーFCに加入することが内定したと公式ツイッター(@nssu_soccer1954)上で発表した。「タイリーグで躍動する山寺選手に熱いご声援をよろしくお願いします」としている。

 山寺も翌15日に自身のツイッター(@fxihbczjti)を更新。「2020シーズンより、タイリーグに所属するPTU PATHUMTHANI FCでプレーすることになりました。関わってくれた方々、全ての人に感謝しながら全力で戦ってきます。是非タイに足を運んで観に来てください!応援よろしくお願いします」とコメントした。

●第93回関東大学L特集

FC東京のホーム開幕戦にFoorinが登場! スペシャルライブで『パプリカ』披露&ダンスレッスン実施

FC東京のホーム開幕戦に登場する『Foorin』(写真はクラブ提供)
 FC東京は15日、ホーム開幕戦となる29日のJ1第2節・横浜F・マリノス戦のゲストとして、『パプリカ』を歌う5人組ユニット『Foorin(フーリン)』が登場し、スペシャルライブやダンスイベントを実施することを発表した。「みんなで一緒に『パプリカ』ダンスを踊ってスタジアムを盛り上げよう!ぜひご来場ください!」と呼びかけている。

 当日は『Foorin』のメンバーが小学生以下を対象に、『パプリカ』ダンスの振り付けレッスンを実施。場所は青赤パークおにぎり丸広場イベントステージで、時間は12時から12時20分の予定としている。また、スペシャルライブは13時40分頃から、メインスタンド側中央の選手入場口付近で実施する予定。メンバーと一緒にダンスを行う小学生以下の子供も40名募集している。

『Foorin』は米津玄師氏がプロデュースする5人組ユニット。2019年に『日本レコード大賞』を受賞したほか、大晦日のNHK『紅白歌合戦』に紅組として初登場した。

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カズ&イニエスタ“夢の共演”…エール交換で絶妙掛け合い、互いの印象を語る(8枚)

MFアンドレス・イニエスタ(神戸)とFW三浦知良(横浜FC)が夢の競演
 Jリーグは14日、東京都内で2020年の開幕を記念するキックオフカンファレンスを開催した。

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奥川雅也がビッグマッチで今季7点目を挙げるも…ザルツブルクは今季初黒星で首位陥落

FW奥川雅也が今季リーグ戦7得点目を記録
[2.14 オーストリア・ブンデスリーガ第19節 ザルツブルク 2-3 LASKリンツ]

 オーストリア・ブンデスリーガ第19節が14日に行われ、FW奥川雅也所属の首位ザルツブルクはホームで2位LASKリンツと対戦し、2-3で敗れた。3-4-1-2のトップ下で先発出場した奥川は、前半40分に今季リーグ戦7得点目を記録。そのままフル出場したが、チームは今季初黒星で首位から陥落した。

 リーグ中断明けの初戦で迎えた首位攻防戦。奥川は前半4分にいきなりポスト直撃のシュートを放つと、0-2の同40分、MFズラトコ・ユヌゾビッチのラストパスから右足でゴール左に流し込み、1点を返す。9日のオーストリア・カップ準々決勝アムシュテッテン戦(○3-0)で1ゴールを挙げていた奥川は、リーグ戦では昨年12月7日の第17節WSGバッテンス戦(○5-1)以来、2試合ぶりとなる今季7得点目をマークした。

 奥川のゴールで1-2としたザルツブルクだったが、後半の立ち上がりに3失点目。終盤にDFアンドレアス・ウルマーのCKからMFエノック・ムウェプがヘディングで追撃弾を奪ったものの、2-3で直接対決を落とした。今季初黒星を喫し、首位浮上のLASKリンツと1ポイント差の2位に後退。次節は22日に開催され、アウェーで7位オーストリア・ウィーンと顔を合わせる。

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いよいよ開幕のJリーグ…J1クラブのスター、指揮官勢揃いのキックオフイベント開催(26枚)

いよいよ来週に迫ったJリーグ開幕
 Jリーグは14日、東京都内で2020年の開幕を記念するキックオフカンファレンスを開催した。

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シティに2年間のCL出場禁止処分「驚きはない」

UEFAがシティへの処分内容を発表
 欧州サッカー連盟(UEFA)は14日、マンチェスター・シティにファイナンシャル・フェアプレー規則(FFP)の違反があったとして、来季からの2シーズン(2020-21〜2021-22シーズン)、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)やUEFAヨーロッパリーグ(EL)といったUEFA主催大会への出場を禁じることを発表した。また、3000万ユーロ(約36億円)の罰金も命じている。

 UEFA公式サイトによると、クラブ財務管理機関(CFCB)の裁定委員会が調査した結果、シティが2012年から2016年の間に提出した損益計算書のスポンサー収入を、過大に計上していたことが判明したという。UEFAは「クラブライセンスおよびファイナンシャル・フェアプレー規則の重大な違反を犯した」としている。また、シティが今回の調査に協力的でなかったことも指摘した。

 一方、シティはこれを受け、同日にクラブ公式サイト上で声明を発表している。「失望しているが、本日の発表に驚くことはない」としながら、UEFAが偏った判断をしていると主張。「クラブはUEFAに対し、正式に不服を申し立てた」とし、公平な判断を求めてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴することを表明した。

 FFPはUEFAに加盟するクラブの財政健全化を目指し、2014年から正式に施行。加盟クラブは移籍金や人件費などの支出が、移籍金、入場料、テレビ放映権料、大会賞金、スポンサー収入といったサッカーによる収入を上回ることを禁じられている。

●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
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@bookfun155 分野研究家

自陣の第2ペナルティマークより前方でのファウルの場合は、相手は第2ペナルティマークからフリーキックを行なう事ができる。これを「第2PK」と呼ぶ。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム

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デポルティボは8連勝ならず…フル出場続く柴崎は次節日本人対決へ

2点目が入って喜ぶ選手たち
[2.14 スペイン2部 デポルティボ2-2ジローナ]

 スペイン2部リーグは14日、第28節を各地で行い、MF柴崎岳所属のデポルティボジローナと2-2で引き分けた。後半の2ゴールで追い付かれ、連勝は7でストップ。それでも柴崎はボランチの一角で6試合連続のフル出場を果たし、安定したゲームメークを披露した。

 第20節終了時には1勝9分10敗で最下位に沈んでいたデポルティボだが、そこから破竹の7連勝。この日も好調の勢いは止まらず、先手を取ることに成功した。前半17分、右サイドを突破したMFエネコ・ボベダのクロスに合わせたMFビクトル・モジェホがヘディングシュートで突き刺した。

 その後は攻め入れられる時間帯が続いたデポルティボだったがさらに後半15分、前半のアクシデントから途中出場していたDFアレハンドロ・ベルガンティニョスが追加点。8連勝に向かって大きく前進した。

 ところがここからジローナの猛攻が実を結ぶ。後半32分、ここまで23試合20ゴールで得点ランキングトップを走っていたFWクリスティアン・ストゥアーニがようやく1点を返すと、ストゥアーニは40分にもPKで同点弾。最後はデポルティボがなんとか持ちこたえ、試合を2-2で終えた。

 デポルティボは次節、MF香川真司所属のサラゴサ}と対戦。12月に行われた前半戦では香川が途中出場したのに対し、柴崎は出番なしに終わっており、初対決に期待がかかる。

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[2月15日 今日のバースデー]

Japan
DFンドカ・ボニフェイス(水戸、1996)*浦和東高、日本体育大出身のDF。屈強なフィジカルが魅力。
DF岡村大八(群馬、1997)*立正大出身のセンターバック。持ち味は両足のキックと対人戦。

World
GKルイ・パトリシオ(ウォルバーハンプトン、1988、ポルトガル)*ジャンプ力と鋭い反射神経、安定したセービングが持ち味のGK。
MFジョフレイ・コンドグビア(バレンシア、1993、フランス)*長身で正確なキックが魅力。運動量もあり、パスセンスも光る。

Others
浅田美代子(女優、1956)
堀ちえみ(女優、1967)
山崎邦正(芸人、1968)
斎藤司(芸人:トレンディエンジェル、1979)
西脇綾香(Perfume:ミュージシャン、1989)
尾形春水(モーニング娘。:アイドル、1999)
丹生明里(日向坂46:アイドル、2002)

カズとイニエスタが語った互いの印象「ジェントルマンで謙虚」「サッカー愛に脱帽」

FW三浦知良とMFアンドレス・イニエスタが初対面
 2020Jリーグキックオフカンファレンスが14日、都内で行われた。13シーズンぶりにJ1の舞台に挑む横浜FCのFW三浦知良ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが初対面。両者は23日に行われる開幕戦で激突する。

 横浜FCが2007シーズン以来となるJ1復帰を果たし、2人の共演が実現した。「イニエスタ選手と並んでここにいることをとても幸せに思います」とカズが喜びを語れば、イニエスタは「カズさんのことは聞いていた。彼のような日本を代表する存在と一緒にプレーできることは光栄」と一週間後の直接対戦を見据えた。

 今月26日に53歳の誕生日を迎える最年長Jリーガーのカズは、プロ35年目のシーズンに挑む。負傷で再離脱中だったが、「来週には完全合流できるように調整していく」と開幕戦に視線を向け、「メンバー入りして神戸行きの新幹線に乗れるように頑張ります」と気合十分。今季はJ1最年長記録を塗り替えるゴールとカズダンス披露に期待が懸かり、「全力を尽くします」と意気込んだ。

 レジェンド2人は初対面を果たし、ステージ上で互いの印象を語った。カズは「プレー中のスタイルを見れば人柄も分かると思います。僕から改めて言う必要はないと思いますが、とてもジェントルマンで謙虚な人」と言及。

 対するイニエスタは「今日知り合えたことで、神戸に来た時には一緒に食事にでも行けたら」とカズを誘いつつ、「自分は今36歳ですが、何歳になってもサッカーへの情熱を失わず、試合や日々の練習に打ち込む姿勢、サッカーへの愛を見ると本当に脱帽です」とキングへのリスペクトを語った。

(取材・文 佐藤亜希子)
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