[新人戦]大津MF大島が「左」の弾丸ショットで決勝点!3戦連続アシストも:九州

前半19分、大津高MF大島清が決勝点となるゴール
[2.18 九州高校(U-17)大会決勝 九州国際大付高 1-3 大津高 博多の森陸上競技場]

 準々決勝の飯塚高戦で決勝アシストを記録し、日章学園高との準決勝では2アシスト。そして、九州国際大付高との決勝でも先制アシストに加え、決勝ゴールを記録した。大津高の左サイドを担うレフティー、MF大島清(2年)はその左足がチームのストロングポイントであることを証明。特に決勝で決めたゴールは、インパクト十分の一撃だった。

 1-0で迎えた前半19分、右CKのこぼれ球に反応した大島は左足一閃。「こぼれて来た時からシュートを打とうと決めていて、シュート撃つ瞬間に相手が見えたんで、ちょっとコース変えたら良いところに行った。少しアウトにかけて打ちました」という一撃が弾丸ライナーでゴール左隅に突き刺さった。

「自分でも驚きました」というスーパーゴール。ただし、その後は縦へ持ち出してからのクロスやシュートを警戒され、ボールロストしたり、精度を欠いてしまった。それだけに、「もっと中も使いながら侵入して行ければ良いと思います」と反省。活躍したことに満足せずに、より自分の良さを出すために試行錯誤していく構えだ。

 鳥栖U-15時代は同じポジションに世代屈指のドリブラー、現鳥栖U-18のMF相良竜之介(2年、19年U-17日本代表)がいた。壁を破れず、高体連で勝負することを決めた際に兄・圭二さん(佐賀北高で選手権出場)から勧められたのが大津。その良さを肌で体感して進学した大津で今、存在感を放ち始めている。

 目標は大津で日本一を勝ち取ること。「日本一の集団になって全国制覇するということを目標にしてやっている。九州獲れたんですけれども、通過点だと思ってこれからもやっていきたいです」。個人としてもアシスト数を増やし、この日のような試合を決める活躍をすることが目標。それを実現するために、課題を改善しながら武器の「左」を徹底的に伸ばす。

(取材・文 吉田太郎)

ハーフタイムでの交代は正解?クロップ「マネは狙われていた」

狙われていたサディオ・マネ
 リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、セネガル代表FWサディオ・マネをハーフタイムで交代させた理由を明かした。英『ガーディアン』が伝えている。

 18日、リバプールはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第1戦でアトレティコ・マドリーと対戦。前半4分にセットプレーから失点してしまい、アウェーでの第1戦を0-1で落とした。

 15日のプレミアリーグ第26節ノリッジ戦で復帰したマネは、この日も先発出場。得点を挙げられずにいると、前半40分にDFシメ・ブルサリコとの競り合いでイエローカードを受けてしまう。さらにアディショナルタイム1分には浮き球に競り合った際に、右肘がブルサリコの顎あたりにヒット。アトレティコの選手たちが主審に猛抗議したが、2枚目のイエローカードは出なかった。

 そのままマネはハーフタイムで交代。この交代についてクロップ監督は「私が嫌いなサッカーの一つだ。明らかにサディオは狙われていた。彼らは2枚目のイエローカードで退場させようとしていた。サディオが慎重になっても、相手がすぐ倒れるだろうと心配していた。だから彼を交代させた」と理由を説明した。

 アウェーでの第1戦は敗れたが、試合はまだ半分残っている。11日の第2戦は本拠地アンフィールドでの開催だ。第2戦も出場可能となったマネ。指揮官の采配が正しかったと証明する活躍をみせたいところだ。

●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●プレミアリーグ2019-20特集
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信

[新人戦]高さで九国上回った大津の3バック。DF金子「みんな『負けない』という気持ちだった」:九州

大津高の3バック。右からDF金子遼太郎、DF本多陸也、DF猪谷匠
[2.18 九州高校(U-17)大会決勝 九州国際大付高 1-3 大津高 博多の森陸上競技場]

 競り合いの強さ、ハードワークは九州国際大付高の強みとする部分。だが、プレミアリーグで経験を積んできた選手の多い大津高は、対戦相手のストロングポイントで上回った。

 決勝戦では特に大津の浮き球に対する強さが印象的だった。3バックの中央に位置するDF猪谷匠(2年)のサポートを受ける形でDF金子遼太郎(2年)とDF本多陸也(2年)の両ストッパーが次々と勝利。ゴールキックやCK、FKで相手にほとんど触らせず、逆にFW半代将都(2年)がCKから先制ヘッドを決めて見せた。

 この空中戦の強さは。昨年のプレミアリーグでの経験が大きいようだ。JクラブユースのFWは自分たちよりも大柄だったり、身体能力の高い選手が多く、同時に跳躍しても勝つことができない。その中でタイミングや、身体の位置を意識。金子は「(プレミアリーグの相手にも)勝てるようになったので意識していました。(今日は)気迫もあって、みんな『負けない』という気持ちだったので勝つことができたと思います」と勝因について説明する。

 試合を通してほぼ競り負けなかったことをコーチ陣も評価。ただし、完璧な守りができた訳ではない。金子は「後半になってちょっと押されるところがあった時に、耐えれなくて失点してしまったのはまだ足りないところです」。自身のプレーについても競り勝つだけでなく、そのボールを繋げるようにならなければならないと感じている。

 金子は中学時代まではボランチで大津進学後にCBへ転向。DFに求められる部分を朝練習で積み重ね、空中戦やゴール前での守りが向上するなどかなり“DFらしく”なって来ている。冷静な攻守でチームにプラスアルファをもたらす存在は、課題を改善しながらより進化を遂げて「楽しみ」という全国上位の戦いや日本一を目指す。

(取材・文 吉田太郎)

敵地韓国でも魅了!絶好調イニエスタがまた超絶パス!!劇的弾古橋「一つになって戦えた」

イニエスタ
[2.19 ACL第2節 水原0-1神戸 水原]

「次のアウェー戦で勝利して、グループリーグ突破の大きな一歩を踏み出したい」。12日のジョホールとの初戦に快勝した後にMFアンドレス・イニエスタが話していた通り、ヴィッセル神戸が敵地・水原で貴重な勝ち点3を積み上げた。

 相手の厳しいチェックに遭いながらも常に最善の選択をしてチームを落ち着かせる。背番号8は韓国でも輝きを放った。とどめは後半45分、左サイドで相手を引き付けると、裏のスペースに走り出したDF酒井高徳に絶妙な浮き球パス。これがFW古橋享吾の決勝点に繋がった。

 初戦ではFW小川慶治朗のハットトリックを演出する大活躍。周りも輝かせる最高の状況を作り出している、古橋も「90分チームが一つになって戦えた」と満足げに振り返る。今の神戸に死角は見当たらない。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●ACL2020特設ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

【動画】出演者大募集!!プロに教わる「Mayageka塾」にまやげか会出場を懸けた挑戦企画も【ウイイレ2020】

【動画】出演者大募集!!プロに教わる「Mayageka塾」にまやげか会出場を懸けた挑戦企画も【ウイイレ2020】
 プロゲーマーMayageka(まやげか)の指導の下、『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。ゲキサカでは新たに2つの企画をスタートさせます。

 1つはMayagekaから直接指導を受けることができる「Mayageka塾」。もう1つはカクケンとARATAに挑戦し、見事2連勝すれば次回のまやげか会に招待される「ゲキサカFCファイトクラブ」。詳細は動画で確認していただき、以下の応募フォームよりご応募ください。

Mayageka塾 応募フォーム

ゲキサカFCファイトクラブ 応募フォーム

★ゲキサカYouTubeチャンネルの登録はこちらから

水原三星vs神戸 試合記録

【ACLグループG第2節】(水原)
水原三星 0-1(前半0-0)神戸


<得点者>
[神]古橋亨梧(90分)

<警告>
[水]チェ・ソングン(57分)

主審:モハナド・サレー
副審:ワテク・アルスワイエディ、マイタム・ハマット・アルグブリ
神戸ACL連勝!敵地韓国で劇的勝利!!イニエスタ起点から古橋が決勝弾
敵地韓国でも魅了!絶好調イニエスタがまた超絶パス!!劇的弾古橋「一つになって戦えた」


<出場メンバー>
[水原三星]
先発
GK 19 ノ・ドンゴン
DF 3 ヤン・サンミン
DF 4 ドニール・ヘンリー
DF 23 ミョン・ジュンジェ
DF 33 ホン・チョル
DF 39 ミン・サンギ
MF 10 金民友
(83分→FW 9 ハン・ウィグウォン)
MF 25 チェ・ソングン
(75分→MF 8 テリー・アントニス)
MF 26 ヨム・ギフン
MF 77 コ・サンボム
FW 18 アダム・タガート
(65分→FW 7 スレイマン・クルピッチ)
控え
GK 21 ヤン・ヒョンモ
DF 15 イ・ヨンヒョク
MF 16 イ・ジョンソン
FW 13 ハン・ソクフィ
監督
イ・イムセン

[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 4 トーマス・フェルマーレン
(46分→DF 3 渡部博文)
DF 22 西大伍
DF 24 酒井高徳
DF 25 大崎玲央
MF 5 山口蛍
MF 8 アンドレス・イニエスタ
MF 14 安井拓也
(90分+2→MF 27 郷家友太)
FW 11 古橋亨梧
FW 13 小川慶治朗
(72分→FW 21 田中順也)
FW 49 ドウグラス
控え
GK 1 前川黛也
DF 17 菊池流帆
DF 19 初瀬亮
FW 9 藤本憲明
監督
トルステン・フィンク

神戸ACL連勝!敵地韓国で劇的勝利!!イニエスタ起点から古橋が決勝弾

決勝点を決めたFW古橋享吾
[2.19 ACL第2節 水原0-1神戸 水原]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第2節が19日に行われ、グループGのヴィッセル神戸は敵地で水原三星(韓国)と対戦し、1-0で勝利した。

 神戸は12日にホームで行ったジョホール(マレーシア)との初戦に5-1で快勝。1週間後のこの日は同試合を発熱の影響で欠場していたMF山口蛍が復帰した以外、変わりのないメンバーで臨むことになった。

 一方の水原は中国の武漢を震源に急速に拡大する新型コロナウイルスの影響で第1節が延期となったために、この日の試合が今季初の公式戦となった。

 アウェーに乗り込んだ神戸だが、序盤から積極的なサッカーを披露する。特に左DF酒井高徳からの攻撃が効果的で、前半24分には低い弾道のクロスでチャンスメイク。同27分には酒井のクロスを受けたFW小川慶治朗が折り返したボールがエリア内のDFに当たる。これが手に当たったようにも見えたが、主審の笛が鳴ることはなかった。

 前半を0-0で折り返すが、神戸は後半開始と同時に、DFトーマス・フェルマーレンを下げてDF渡部博文を投入。何らかのアクシデントがあったとみられるが、神戸の選手たちは高い集中力を保ちながら、ゲームを進めていく。

 終盤は水原の厚みをみせる攻撃に耐える時間帯を迎えるが、後半39分のFWハン・ウィグウォンのパワーショットをGK飯倉大樹が好セーブで弾き出すなど、最後までゴールを割らせることはなかった。

 すると後半45分、神戸に均衡を破る得点が生まれる。左サイドをMFアンドレス・イニエスタが浮き球で裏に通すと、抜け出した酒井がクロス。そしてゴール前に走り込んだFW古橋亨梧が豪快にゴールネットを揺らした。

 グループGの第3節は3月3日に行われるが、神戸は敵地で行うはずだった広州恒大(中国)戦が5月27日に延期。そのために神戸のACL次戦は、4月7日の第4節、ホームで行う広州恒大戦となる。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●ACL2020特設ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

オナイウ&仲川が揃って2ゴール!! アジアでも強い横浜FM、豪州王者破ってACL開幕2連勝

先制点を含む2ゴールを奪った横浜F・マリノスFWオナイウ阿道
[2.19 ACL第2節 横浜FM4-0シドニーFC 横浜国]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は19日、グループリーグ第2節を各地で行い、昨季Jリーグ王者の横浜F・マリノスシドニーFC(豪州)を4-0で破った。新戦力のFWオナイウ阿道と昨季Jリーグ得点王のFW仲川輝人がそれぞれ2ゴール。貫いてきた超攻撃的なスタイルがアジアの舞台でも輝きを放ち、開幕2連勝を果たした。

 敵地で迎えたグループリーグ開幕節は韓国代表の全北現代(韓国)に2-1で勝利。ホーム初陣となる第2戦は豪州王者のシドニーFCを迎え撃った。開幕節からは先発1人を変更。負傷中のDF畠中槙之輔がメンバー外となり、DF伊藤槙人がACLデビューを果たした。[スタメン&布陣はコチラ]

 試合は横浜FMが一方的に支配した。序盤から左サイドバックのタイ代表DFティーラトンが積極的に攻撃を組み立て、前半6分にはMF扇原貴宏のボレーシュートが相手守備陣を強襲。そして13分、右サイドからカットインした仲川のパスをMF喜田拓也がワンタッチで縦につけると、巧みに受けて右足を振り抜いたオナイウのシュートがネットを揺らし、早くも先制に成功した。

 その後も横浜FMは攻勢を緩めず、ボールを失っても即座に奪い返してハーフコートゲームを展開した。すると前半31分、DFチアゴ・マルチンスの縦パスをオナイウがスルーし、抜け出した仲川のループシュートが決まって追加点。さらに33分、ティーラトンの斜めの縦パスがゴール前の仲川に収まり、左足シュートで3点目を奪った。オナイウは移籍後初ゴール、昨季Jリーグ得点王の仲川はACL初ゴールからの2得点。横浜FMが3-0でリードして前半を終えた。

 後半も立ち上がりこそシドニーFCの布陣に押し込まれる時間帯があったものの、後半6分にカウンターからスコアを動かした。まずはDF松原健のサイドチェンジが左サイド深くに通り、FW遠藤渓太がドリブル突破。カットインからシュートを打つと見せかけてマルコスにヒールで落とすと、マルコスのクロスをオナイウがワンタッチで押し込んだ。

 後半9分、横浜FMは伊藤のハンドで与えたFKからピンチを迎え、MFアレクサンダー・バウムヨハンのヘッドがゴール前を襲うも、ここは徳島から新加入のGK梶川裕嗣がビッグセーブ。外国籍選手枠の関係でメンバーを外れているGK朴一圭に代わり、ACLのゴールマウスを任されている新守護神が好プレーを見せた。

 横浜FMは後半19分、浮き球のパスで最終ライン裏を破られ大ピンチを招いたが、ここは松原がうまく対応して失点には至らず。アンジェ・ポステコグルー監督はすかさず動き、後半21分に2枚替え。喜田とマルコスを下げてDF和田拓也とFW大津祐樹を投入した。指揮官は30分にも仲川を下げてMF水沼宏太を起用し、主力の負荷軽減と新戦力のテストを実施した。

 後半終了間際には不安定さを見せた最終ラインを破られ、大ピンチもあったが梶川が阻止。そのまま試合を締め切り、昨季のJリーグ王者がグループリーグ突破へ盤石な戦いぶりを見せた。横浜FMは3月に予定されている次節、上海上港(中国)とのアウェーゲームが新型コロナウイルス流行の影響で延期になったため、4月8日の第4節でホームに上海上港を迎える。

(取材・文 竹内達也)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●ACL2020特設ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

横浜FMvsシドニーFC 試合記録

【ACLグループH第2節】(日産ス)
横浜FM 4-0(前半3-0)シドニーFC


<得点者>
[横]オナイウ阿道2(12分、51分)、仲川輝人2(31分、33分)

<警告>
[シ]ジョエル・キング(61分)、ライアン・マクゴーワン(79分)

主審:ムード・ボニーアディファード
副審:サイド・アリネザアディアン、アリ・ミルザベイギ
オナイウ&仲川が揃って2ゴール!! アジアでも強い横浜FM、豪州王者破ってACL開幕2連勝
移籍後初ゴール含む2発! 横浜FMオナイウ阿道「もっと良くなっていく」
今季初ゴールは絶妙ループ! 2得点の横浜FM仲川「GKのポジションを見て…」
横浜FMが今季初完封、前節のミス乗り越えたGK梶川「狙ってくるのは分かっていた」
“畠中の代役”横浜FM伊藤槙人がACL初出場「2人の間に割って入るくらい…」


<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 5 ティーラトン
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 15 伊藤槙人
DF 27 松原健
MF 6 扇原貴宏
MF 8 喜田拓也
(66分→DF 33 和田拓也)
MF 11 遠藤渓太
FW 9 マルコス・ジュニオール
(66分→FW 7 大津祐樹)
FW 23 仲川輝人
(75分→MF 18 水沼宏太)
FW 45 オナイウ阿道
控え
GK 34 中林洋次
DF 16 高野遼
MF 26 渡辺皓太
MF 41 仙頭啓矢
監督
アンジェ・ポステコグルー

[シドニーFC]
先発
GK 1 アンドリュー・レッドメイン
DF 4 アレックス・ウィルキンソン
DF 6 ライアン・マクゴーワン
DF 16 ジョエル・キング
DF 23 ライアン・グラント
(79分→DF 21 ハリー・ファン・デル・サーグ)
MF 5 アレクサンダー・バウムヨハン
MF 8 パウロ・レトレ
(73分→MF 24 マルコ・ティリオ)
MF 17 アンソニー・カセレス
MF 26 ルーク・ブラッタン
FW 9 アダム・ルフォンドル
FW 11 コスタ・バーバルーゼス
(68分→FW 12 トレント・ブハジアー)
控え
GK 20 トーマス・ヒュワードベル
DF 2 パトリック・フロットマン
MF 28 カレム・ニーウェンホフ
FW 27 ジョルディ・スウィベル
監督
スティーブ・コリカ

アトレティコMFがすご過ぎる…CL王者リバプールからV弾、“不敗神話”は続く

リバプール撃破の立役者サウール・ニゲス
 アトレティコ・マドリーに所属するスペイン代表MFサウール・ニゲス(25)が衝撃的な数字を残している。

 18日、アトレティコはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第1戦でリバプールをホームに迎え、前半4分のサウールのゴールにより1-0で先勝した。

 データ会社『オプタ』によれば、アトレティコで公式戦37ゴールを記録しているサウールは、得点した試合で33勝4分と負けていないという。その勝率はおよそ89%。驚異の数値を叩き出している。

 アトレティコ下部組織出身のサウールは、2012年3月にトップチームデビュー。2013-14シーズンはラージョに期限付き移籍したが、1シーズンで復帰を果たし、ここまで公式戦282試合に出場している。

 スペイン『アス』によると、「ハードワークをして、諦めずに頑張り続けた結果だ。僕たちは非常に良い仕事をした。このスタジアムの雰囲気は、昔の(エスタディオ・ビセンテ・)カルデロンの夜を思い出させる」と振り返ったサウール。“不敗神話”はどこまで続くのだろうか。第2戦は11日にリバプールの本拠地アンフィールドで行われる。

●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信

「気に入らなかった」ネイマール、復帰巡るクラブの対応を批判

ネイマールがクラブ批判
 パリSGに所属するブラジル代表FWネイマールが、自身の負傷に関するチームの対応に不満を漏らした。米『ESPN』が伝えている。

 パリSGは18日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第1戦でドルトムントと対戦し、1-2で敗れた。2月1日に行われたリーグ・アン第22節モンペリエ戦で肋骨を負傷していたネイマールは、先発で復帰を果たすと、1点ビハインドの後半30分に貴重なアウェーゴールを奪い、ホームでの第2戦に望みをつないだ。

 しかし、試合終了後にネイマールは自身の復帰を巡るクラブの対応を批判。同紙によると、ネイマールは「4試合プレーしなかった。それはクラブのドクターによるパリSGの決定だった。残念ながら、僕はそれを受け入れなければいけなかった。彼らの提案は気に入らなかったけど、決めるのはクラブだ。だけど、それは僕やチームメートにとって良くないことだった」と不満を露わにした。

「負傷して、肋骨にヒビが入ったけど、それはプレーできないほどではなかった。(2月9日の)リヨン戦に出場する準備は出来ていたけど、彼らが復帰を延期した。その後、彼らはそれを再び延期して、さらに延期したんだ」

●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●フランス・リーグアン2019-20特集
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信

[MOM3165]大津FW半代将都(2年)_ガッツと声で大津牽引する主将、九州決勝で2発!

後半31分、右中間を抜け出した大津高FW半代将都主将がこの日2得点目となるゴール
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[2.18 九州高校(U-17)大会決勝 九州国際大付高 1-3 大津高 博多の森陸上競技場]

 強い責任感が表れている。大津高FW半代将都主将(2年)は、九州決勝の舞台で見ている側にも思いが強く伝わるような声とプレー。シャドーの位置から何度もスペースへ飛び出して相手DFを揺さぶり、守備でのハードワークも70分間全うした。

「(声や走るというところは)自分でも意識してやっているので、周りの方からそう見えていたならば自分として良かったと思います」と微笑。主将のオフ・ザ・ボールでの動きや得点嗅覚が福岡王者・九州国際大付高との2得点差を生み出した。

 前半9分、MF大島清(2年)の右CKがバウンドして中央へ抜けたところをヘディングシュート。「相手の足が動いていなかったので一歩踏んで当てれるかなと思って飛び込んだら入ったので、結果的に良かったと思います」という一撃で先制点を叩き出した。

 その後も、相手の背後を狙う動きを連発。加えて、意表を突くようなミドルシュートでゴールを襲うなど、DFにとって怖い存在になっていた。そして、1点差とされた直後の後半31分にビッグプレー。DF猪谷匠(2年)が自陣から蹴り込んだFKに対し、半代は相手DFを置き去りにするような形で右前方のスペースへ抜け出す。猪谷の好フィードをコントロールすると、そのまま右足でゴール。一撃で相手の勢いを止めた。

 タレント軍団の新主将。昨年から名門の先発に名を連ねる半代だが、同等以上と言えるような実力者たちがいる中でリーダーとして意識していることがある。「自分よりも全然シュート上手いヤツもいますし、ドリブル上手いヤツもいますし、そういった中で自分にしかないものと言ったらガッツだったり、声出すところだったりを見てもらってキャプテンにしてもらっているので、そういったところは試合で疎かにしないように意識しています」。彼が持つ特別な責任感の強さ。それはコーチ陣も認めるものだ。

 この日もチームのスイッチを入れるべき瞬間にまず声を出していたのが、半代という男。古閑健士監督は彼が主将に指名された理由について、「責任感があるというところと色々なことができるから。模範となれるところをトータルして考えたら半代かなと」と説明し、この日の姿勢についても「みんなを引っ張ろうという気持ちが出ていたので、準備からしっかり彼はやれていましたね」と目を細めていた。

 半代は自身の課題にも継続して取り組み、今大会計6得点。準決勝で同点ヘッドを決め、決勝でも貴重な2得点を叩き出した。今年は名門を初の日本一へ導く主将、点取り屋になることを目指す一年。「自分がやれることを精一杯やって、良い結果を残したいと思っています」。歴代の主将を越えることは簡単ではない。だからこそ、自分は意識しすぎずに、模範となる行動、一生懸命プレーすることを続けるだけ。そのことにこだわり続けて明るい仲間たちと最高の一年を過ごす。

(取材・文 吉田太郎)

「アナ雪2」のライブも! 広島が2月23日の鹿島戦で特別イベントを実施

「アナ雪2」のライブも! 広島が2月23日の鹿島戦で特別イベントを実施
 サンフレッチェ広島が、2月23日(日)14時からエディオンスタジアム広島で行われる鹿島アントラーズとのJ1リーグ開幕戦で、様々な特別イベントを実施する。今季のスローガン「積攻 SEKIKO MORE AGGRESSIVE」のごとく、ピッチ外でもアグレッシブな姿勢で臨むつもりだ。

 スペシャルゲストは2人。まず、当日が『エディオン・スポンサードゲーム』とあって、エディオンのCMに出演中の女優・本田望結さんが来場。ミニトークショーやキックインセレモニーのほか、広島が勝利もしくは引き分けた場合は、マンオブザマッチのプレゼンターも務める。

 また、大ヒット中の映画『アナと雪の女王2』の日本版エンドソングアーティストで、広島出身の中元みずきさんも来場。こちらもミニトークショーに加え、ハーフタイムには話題のエンドソング「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」をライブで披露する。

 このほか、応援グッズとして『オリジナルロールフラッグ』を先着1万3000人に、『サンフレッチェ・フェイスシール』(協力:株式会社トレミール)を先着1万人にプレゼント(どちらもビジターを除く各入場ゲートで12時から、シーズンパス所有者は優先入場開始の11時半から配布)。ロールフラッグ、フェイスシールともスローガンの「積攻」や広島のエンブレムがデザインされており、スタジアムに一体感をもたらしそうだ。

 試合前日の22日(土)15時半からは、広島市内の基町クレド1階ふれあい広場で、広島OBの中島浩司氏と、鹿島の中田浩二C.R.Oのトークライブも開催。開幕ムード一色の中で、両チームがどんな戦いを見せるのか注目だ。



★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

横浜FMvsシドニーFC スタメン発表

横浜FMvsシドニーFC スタメン発表
[2.19 ACLグループH第2節](日産ス)
※19:30開始
主審:ムード・ボニーアディファード
副審:サイド・アリネザアディアン、アリ・ミルザベイギ
<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 5 ティーラトン
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 15 伊藤槙人
DF 27 松原健
MF 6 扇原貴宏
MF 8 喜田拓也
MF 11 遠藤渓太
FW 9 マルコス・ジュニオール
FW 23 仲川輝人
FW 45 オナイウ阿道
控え
GK 34 中林洋次
DF 16 高野遼
DF 33 和田拓也
MF 18 水沼宏太
MF 26 渡辺皓太
MF 41 仙頭啓矢
FW 7 大津祐樹
監督
アンジェ・ポステコグルー

[シドニーFC]
先発
GK 1 アンドリュー・レッドメイン
DF 4 アレックス・ウィルキンソン
DF 6 ライアン・マクゴーワン
DF 16 ジョエル・キング
DF 23 ライアン・グラント
MF 5 アレクサンダー・バウムヨハン
MF 8 パウロ・レトレ
MF 17 アンソニー・カセレス
MF 26 ルーク・ブラッタン
FW 9 アダム・ルフォンドル
FW 11 コスタ・バーバルーゼス
控え
GK 20 トーマス・ヒュワードベル
DF 2 パトリック・フロットマン
DF 21 ハリー・ファン・デル・サーグ
MF 24 マルコ・ティリオ
MF 28 カレム・ニーウェンホフ
FW 12 トレント・ブハジアー
FW 27 ジョルディ・スウィベル
監督
スティーブ・コリカ

●[ACL]GL第2節3日目スコア速報(日本勢)

水原三星vs神戸 スタメン発表

[2.19 ACLグループG第2節](水原)
※19:30開始
主審:モハナド・サレー
副審:ワテク・アルスワイエディ、マイタム・ハマット・アルグブリ
<出場メンバー>
[水原三星]
先発
GK 19 ノ・ドンゴン
DF 3 ヤン・サンミン
DF 4 ドニール・ヘンリー
DF 23 ミョン・ジュンジェ
DF 33 ホン・チョル
DF 39 ミン・サンギ
MF 10 金民友
MF 25 チェ・ソングン
MF 26 ヨム・ギフン
MF 77 コ・サンボム
FW 18 アダム・タガート
控え
GK 21 ヤン・ヒョンモ
DF 15 イ・ヨンヒョク
MF 16 イ・ジョンソン
MF 8 テリー・アントニス
FW 13 ハン・ソクフィ
FW 7 スレイマン・クルピッチ
FW 9 ハン・ウィグウォン
監督
イ・イムセン

[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 4 トーマス・フェルマーレン
DF 22 西大伍
DF 24 酒井高徳
DF 25 大崎玲央
MF 5 山口蛍
MF 8 アンドレス・イニエスタ
MF 14 安井拓也
FW 11 古橋亨梧
FW 13 小川慶治朗
FW 49 ドウグラス
控え
GK 1 前川黛也
DF 17 菊池流帆
DF 19 初瀬亮
DF 3 渡部博文
MF 27 郷家友太
FW 21 田中順也
FW 9 藤本憲明
監督
トルステン・フィンク

●[ACL]GL第2節3日目スコア速報(日本勢)

シドニーFCとの“王者対決”、横浜FMのスタメン発表! 日本代表DF畠中が欠場

開幕節は2-1で勝利
 横浜F・マリノスは19日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第2節でシドニーFCと対戦する。敵地での開幕節で白星を挙げ、勢いを持って臨むホーム初陣。午後7時30分のキックオフを前にスターティングイレブンが発表され、負傷のDF畠中槙之輔に代わってDF伊藤槙人が先発入りした。

 シドニーFCは昨季のグランドファイナルを制した豪州王者。今季もリーグ戦の首位に立っており、Aリーグでは頭ひとつ抜けた存在だ。今季のACLでは新型コロナウイルスの流行により、上海上港との開幕節が延期となったためこれが初戦。横浜FMはモチベーション高い相手との“王者対決”に臨む形となる。

[横浜F・マリノス]
▼先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 5 ティーラトン
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 15 伊藤槙人
DF 27 松原健
MF 6 扇原貴宏
MF 8 喜田拓也(Cap)
MF 9 マルコス・ジュニオール
FW 11 遠藤渓太
FW 23 仲川輝人
FW 45 オナイウ阿道
▼控え
GK 31 中林洋次
DF 16 高野遼
DF 33 和田拓也
MF 18 水沼宏太
MF 26 渡辺皓太
MF 41 仙頭啓矢
FW 7 大津祐樹
▼監督
アンジェ・ポステコグルー

(取材・文 竹内達也)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●ACL2020特設ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

「彼はあまり心配していなかったが…」先勝許したリバプール、ヘンダーソンが負傷交代

負傷交代したジョーダン・ヘンダーソン
 リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、負傷交代したMFジョーダン・ヘンダーソンについて言及した。クラブ公式サイトが伝えている。

 18日、リバプールはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第1戦でアトレティコ・マドリーと対戦。ボールの主導権を握りながらも、開始4分の失点が響き、アウェーでの第1戦を0-1と落とした。

 インサイドハーフで先発出場したヘンダーソンは、後半35分にピッチに座り込んだが、自ら歩いてタッチラインの外へ。代わってMFジェームス・ミルナーが入った。

 試合終了後、指揮官は「ヘンド(ヘンダーソンの愛称)は残念ながらハムストリングを痛めた。我々は(診断結果を)待たなければいけない。彼はあまり心配していなかったが、明らかに交代するのに十分だった」と語っている。

●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●プレミアリーグ2019-20特集
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信

昨季王者リバプール、7割近いボール支配率も1点遠く…アトレティコに先勝許す(15枚)

昨季王者リバプールが第1戦を落とした
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は18日、決勝トーナメント1回戦第1戦が行われ、リバプール(イングランド)はアウェーでアトレティコ・マドリー(スペイン)と対戦し、0-1で敗れた。

●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信

ACLグループリーグ、Jクラブのマッチスケジュール変更

神戸らのマッチスケジュールが変更
 日本サッカー協会(JFA)は19日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第2節以降のマッチスケジュールの変更を発表した。4月7日に行われるヴィッセル神戸広州恒大、8日の横浜F・マリノス上海上港はそれぞれJクラブのホームゲームとなる。

 2月19日の現在のマッチスケジュールは以下の通り。

▼グループF
第4節
4月7日(火)
上海申花 19:00 FC東京 [上海]

第5節
4月22日(水)
FC東京 19:00 蔚山現代 [味スタ]

第6節
5月6日(水)
パース・グローリー 20:05 FC東京 [パース]

第3節
5月27日(水)
FC東京 19:00 上海申花 [味スタ]

▼グループG
第4節
4月7日(火)
神戸 19:00 広州恒大 [ノエスタ]

第5節
4月21日(火)
ジョホール 21:45 神戸 [ジョホールバル]

第6節
5月5日(火)
神戸 19:00 水原三星 [ノエスタ]

第3節
5月27日(水)
広州恒大 21:00 神戸 [広州]

▼グループH
第4節
4月8日(水)
横浜FM 19:30 上海上港 [日産ス]

第5節
4月21日(火)
横浜FM 19:30 全北現代 [日産ス]

第6節
5月5日(火)
シドニーFC 18:35 横浜FM [シドニー]

第3節
5月27日(水)
上海上港 19:00 横浜FM [上海]

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●ACL2020特設ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

26対31、欧州でメッシより得点に絡んでいる選手は…

バルセロナFWリオネル・メッシ
 バルセロナの絶対エースであるリオネル・メッシは今季もゴールに絡みまくっている。

 メッシ自身は1月19日の第20節グラナダ戦を最後に、リーガ・エスパニョーラで4試合連続ノーゴール。スペイン『アス』によると、これは13-14シーズン以来、6年ぶりのこととなっている。しかし、直近の第24節ヘタフェ戦でFWアントワーヌ・グリエーズマンの得点をアシストするなど、変わらず決定的な仕事をこなしている。

 クラブ公式ウェブサイトによると、メッシは今季のリーガで14得点12アシストとともにトップの数字を残す活躍を披露している。26ゴールに絡むメッシと同様の数字を欧州リーグで残しているのは、ドルトムントMFジェイドン・サンチョとライプツィヒFWティモ・ベルナーの2人。そして、彼らを上回り31ゴールに絡んでいるのがラツィオのFWチーロ・インモービレであることが紹介されている。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!

仙台MFクエンカが全治約6か月の負傷

 ベガルタ仙台は19日、5日にスペインに一時帰国し、現地の10日に手術を行ったMFイサック・クエンカが右ひざ半月板の損傷と診断されたことを発表した。なお、全治は手術日から約6か月の見込みと併せて発表されている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

アトレティコが開始4分のサウール弾で先勝! リバプールを完封で抑える(15枚)

MFサウール・ニゲスのゴールでアトレティコが勝利
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は18日、決勝トーナメント1回戦第1戦が行われ、アトレティコ・マドリー(スペイン)はホームでリバプール(イングランド)と激突し、1-0で勝利した。

●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信

元神戸DF北本久仁衛が現役引退…開幕戦前に引退セレモニーを実施

現役を引退するDF北本久仁衛(写真は18年のもの)
 ヴィッセル神戸は19日、18シーズン限りで退団したDF北本久仁衛の現役引退を発表した。

 2000年に奈良育英高から神戸に加入した北本は、2度の降格と昇格を経験したほか、2013年にはがんの手術から半年で実践復帰を果たすなど、不屈の精神で神戸を支え続けた。神戸一筋で19年間戦い、19年からタイでプレーしていた。

 クラブは長年にわたる活躍に感謝の意を表して、2月23日のJ1リーグ第1節横浜FC戦のキックオフ前の15時(予定)から引退セレモニーを実施することを発表している。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

“ノルウェーの怪物”が止まらない!! 今季CL10点目で次々と記録更新

ドルトムントFWアーリング・ホーランド
 ドルトムントに加入した“ノルウェーの怪物”の勢いが止まらない。

 18日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦でパリSGをホームに迎えたドルトムント。勝利の立役者となったのが、今冬、ザルツブルクから加入した19歳FWアーリング・ホーランドだ。まずは後半24分、華麗な落としで攻撃の組み立てに参加すると、最後はDFラファエル・ゲレイロのシュートのこぼれ球を押し込んで1点目。そして、パリSGに同点に追い付かれて迎えた後半32分にはMFジョバンニ・レイナのパスを呼び込み、左足の弾丸ミドルを突き刺してチームを2-1の勝利へと導いた。

 ザルツブルクで出場したグループリーグ6試合で8得点を記録していたホーランドは、この日の2得点で今季の通算得点を「10」まで伸ばし、得点ランクトップを走っていたバイエルンFWロベルト・レワンドフスキに並ぶことになった。

『Opta』によると、7試合での10得点到達は史上最速で、これまでの記録を4試合も短縮。さらに、一つの大会で10ゴールを奪った初の10代の選手となり(通算10得点はパリSGのFWキリアン・ムバッペに続いて2人目)、『uefa.com』によると異なるクラブで得点を記録した初の選手となった。

 また、『Opta』ではCLデビューシーズンで10得点を記録した5選手として紹介されており、1958-59シーズンのジュスト・フォンテーヌ、1978-79シーズンのクラウディオ・スルサー、2017-18シーズンのサディオ・マテとロベルト・フィルミーノに続く記録となっている。

●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信

「サッカーができる環境が当たり前じゃないことを痛感」…岩手退団のGK笠原淳がJFLクラブへ

 いわてグルージャ盛岡は19日、昨季限りで退団したGK笠原淳がMIOびわこ滋賀(JFL)に移籍することが決定したと発表した。笠原はクラブを通じて、「4年間お世話になりました。チームが決まらず、サッカーができる環境が当たり前じゃないことをこの期間に痛感し、そういった意味で4年間成長させてくれたクラブには感謝しかありません。J2昇格応援しています! ありがとうございました!」とコメントしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

[新人戦] 「競り勝つ」「拾い勝つ」「走り勝つ」大津が九国大付退け、2年ぶりV!:九州

“公立の雄”大津高が2年ぶり4回目の九州新人戦制覇
[2.18 九州高校(U-17)大会決勝 九州国際大付高 1-3 大津高 博多の森陸上競技場]

“公立の雄”大津が九州王者に! 第41回九州高校(U-17)サッカー大会(新人戦)は大会最終日の18日、博多の森陸上競技場(福岡)で決勝を行い、九州国際大付高(福岡1)と大津高(熊本1)が激突。大津が3-1で勝ち、2年ぶり4回目の優勝を飾った。

 プレミアリーグに県立校として唯一参戦している“公立の雄”大津が攻守に強さを示して九州タイトルを勝ち取った。古閑健士監督は「(総監督の)平岡先生が言われている、『競り勝つ』『拾い勝つ』『走り勝つ』。その3つができていた」と頷く。特に前半は指揮官も「100点に近かった」という内容。相手にチャンスらしいチャンスを許さず、決めるべきところで決めて試合の主導権を握った。

 九国大付は福岡県新人戦準決勝でプレミアリーグ勢の東福岡高を破り、九州大会でもけが人を抱えながら勝ち上がって決勝進出。だが、大黒柱のMF森喜大主将(2年)とMF辻澤賢(1年)が欠場し、注目FW吉田晃盛(1年)も先発から外れた決勝は強みである競り合いで劣勢を強いられるなど苦しい展開となってしまう。

 大津は前半8分、MF大島清(2年)が右CKを左足で蹴り込む。中央へ抜けたボールをFW半代将都主将(2年)が頭で押し込み、先制点を奪った。大津は準決勝2得点のFW宮原愛輝(2年)が負傷欠場する中、普段シャドーの位置で宮原とコンビを組む半代が躍動。動き出しを繰り返してスペースでボールを引き出し、強烈なシュートを枠へ撃ち込むなど嫌な存在になっていた。

 そして19分、大津はFW坂本充(2年)の左CKのこぼれ球を大島がダイレクトで左足シュート。PAの外側から撃ち込まれた一撃は弾丸ライナーでゴール左隅に突き刺さった。2-0。加えて、大津はDF本多陸也(2年)と、DF金子遼太郎(2年)の両ストッパーやDF猪谷匠(2年)が競り合いで相手を上回る。そして、セカンドボールをMF藤井瑛斗(2年)や新10番MF森田大智(1年)が拾い、また攻撃に繋げていた。

 九国大付は後半7分に吉田を投入。17分には190cmのDF白澤映人(2年)を前線に投入するなど選手を次々と入れ替えながら反撃。攻守で積極的に前に出て、セカンドボールの部分でも対抗する。そして、クロスやロングスローなどでゴール前のシーンを作ろうとするが、大津の守りは堅く、シュートまで持ち込むことができない。

 それでも九国大付はパワーで押し返して迎えた30分、交代出場のMF岩熊唯斗(1年)のFKに白澤が飛び込むと、吉田が右足ダイレクトで右隅に決めて1点差。だが、大津は直後に半代がゴールを奪い返す。自陣から猪谷が入れたFKに対し、タイミング良くスプリント。一瞬対応が遅れた九国大付守備陣を尻目に、ボールをコントロールするとそのまま右足シュートをゴールへ流し込んだ。

 大津は後半の入りが重くなり、押し返された終盤に失点。だが、相手にできた一瞬の隙を逃さずに追加点を奪い、昨夏に続く、九州タイトルを獲得した。シュート数12対1で快勝。それでも、古閑監督は「ここからですよね。日本一の集団となって、日本一になるということが絶対的なテーマなのでここはまだ通過点」。結果を一つ残したが、大目標はまだまだ先にある。

 19年度は夏の九州大会を制し、プレミアリーグWESTで4位に食い込んだが、インターハイは全国初戦敗退。選手権は熊本県予選決勝で20本以上のシュートを放ちながら敗れた。守備意識高く、3年生中心に元気もあるチームだったが、全国舞台で結果を残すことができず。当時から経験者半数を残す今年は、昨年の悔しさも力に変えている。

 半代は「去年の悔しさを反動に良いサッカーができているかなと思います。私生活がサッカーに繋がると平岡先生は良く言われていますし、自分たちもその通りだと思う。疎かにしていた部分を自分たちで言い合えるようにして行ったり、テストでも赤点を取らないという目標があるので、それに向かってみんなで必死に勉強したりという良い集団になっていきたい」と誓う。

 昨年課題となった決定力向上にこだわり、ライバルに負けない迫力、元気のあるチーム作りも意識してきた。金子は「まずは(3月の)サニックス(カップ、福岡)で全国の強豪とやれるんで、どれくらいの立ち位置にいるのか確認して、ダメだったところを改善して総体や選手権での全国制覇を目標にやっていきたいです」と力を込めた。日本一になるために日本一の練習に取り組み、日本一に相応しい集団となって夏冬の全国大会に臨む。

(取材・文 吉田太郎)

相模原退団のMF伊藤大介、移籍先が決定

新天地が決まったMF伊藤大介
 SC相模原は19日、昨季限りで退団したMF伊藤大介の移籍先がCriacao Shinjuku(関東1部)に決定したと発表した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

まだ勝負は決していない…リバプールDFロバートソン「次は彼らがアンフィールドに来るんだ」

リバプールDFアンドリュー・ロバートソン
 18日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦でアトレティコ・マドリーのホームに乗り込んだリバプールは0-1の完封負けを喫した。

 前半4分にCKの流れからMFサウール・ニゲスに決められて先制を許したリバプールは、その後の反撃も実らずに第1戦を落とした。英紙『ミラー』によると、『BTスポーツ』のインタビューに応じたDFアンドリュー・ロバートソンは、「彼らは倒れ過ぎていた」とアトレティコの試合運びを批判しながらも、第2戦に向けて気持ちを切り替えている。

「僕らは素晴らしいパフォーマンスをしていたし、もっと良くできることを知っている。だから、第2戦はうまくやりたい」

「試合後、彼らはまるですべてを勝ち取ったかのように喜んでいた。次は彼らがアンフィールドに来るんだ。その時、僕らのファンに囲まれることを思い知るだろう」

 アンフィールドにアトレティコを迎える第2戦は3月11日に行われる。

●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信

@bookfun155 分野研究家

新しいビジネスモデルのスピード感がすごい。企業はすでにあるビジネスモデルをいかに刷新できるかが今ので時代の勝負どころだ。

Posted in 未分類

ドルトムント、今冬レンタル加入のMFカンを完全移籍で獲得

ドルトムントMFエムレ・カン
 ドルトムントは19日、今冬、ユベントスから期限付き移籍で加入したドイツ代表MFエムレ・カンの完全移籍を発表した。

 1月31日にユベントスからの期限付き移籍が発表されたカンは、2月4日のDFBポカール3回戦ブレーメン戦の後半44分に投入され、ドルトムントデビュー。8日のブンデス第21節レバークーゼン戦で先発出場を果たし、続く第22節フランクフルト戦でもスターティングメンバ―に名を連ねていた。

 そして、完全移籍発表後に行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ではフル出場し、パリSG撃破(○2-1)に貢献している。新たな契約は24年6月30日までとなり、『キッカー(日本語版)』によると、移籍金は2500万ユーロ(約30億円)となった。

●ブンデスリーガ2019-20特集

「裏切る形」も「一生忘れません」と長崎に感謝…MF黒木の新天地は京都に決定

MF黒木聖仁が京都に加入
 京都サンガF.C.は19日、V・ファーレン長崎のMF黒木聖仁(30)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は40に決定している。

 2008年にC大阪でプロキャリアを始めた黒木は、2014年に長崎へ期限付き移籍し、翌2015年から完全移籍。2016年、2017年は甲府に所属し、2018年に完全移籍で長崎に復帰した。昨季はJ2リーグ戦12試合、ルヴァン杯3試合、天皇杯3試合に出場。今年1月10日に退団が発表されていた。

 退団発表時にクラブ公式サイト上で「自ら退団することを決めました。現在チームは決まってませんが、海外のチームを含め模索中です」と明かしていた黒木。新天地は同じカテゴリーの京都に決まった。

 京都加入に際し、クラブ公式サイトを通じて「今回、京都サンガF.C.に加入する事になりました。くろぎ まさとです。まずはこの時期にチームへ受け入れてくれた事、感謝しています。京都のために全身全霊をかけて戦いたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします!」とコメントしている。

 また、長崎に対しては「長崎の皆さんご無沙汰してます。今回、京都サンガF.C.に移籍することになりました。僕を応援してくれていたファン、サポーターの皆さんを裏切る形になってしまいましたが、また応援してもらえるように、僕は京都で頑張ってきます!皆さんのことは一生忘れません!!本当にありがとうございました!」と述べた。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF黒木聖仁
(くろぎ・まさと)
■生年月日
1989年10月24日生(30歳)
■出身地
宮崎県
■身長/体重
180cm/72kg
■経歴
土々呂中-日章学園高-C大阪-長崎-C大阪-長崎-甲府-長崎
■出場歴
J1リーグ:74試合3得点
J2リーグ:105試合8得点
カップ戦:17試合
天皇杯:11試合

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

昨季は山形、今季は仙台で木山監督とタッグ! FC東京DF柳貴博がレンタル移籍

FC東京DF柳貴博が仙台にレンタル
 ベガルタ仙台は19日、FC東京のDF柳貴博(22)が期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2020年2月18日から2021年1月31日まで。期間中にFC東京と対戦する公式戦には出場できない。

 FC東京の下部組織出身の柳は2016年にトップチームへと昇格した。昨季は山形に期限付き移籍し、J2リーグ戦28試合の出場で2得点を記録。当時山形を率いていた木山隆之監督は今季から仙台の指揮官となり、東北の地で再び2人がタッグを組むことになった。

 柳は仙台のクラブ公式サイトを通じて「FC東京から期限付き移籍で加入することとなりました柳貴博です。ベガルタ仙台の勝利に貢献し、結果を出してチームに早く溶け込めるようにがんばります。よろしくお願いします」とコメントしている。

 また、FC東京のクラブ公式サイト上では「このタイミングで再び東京を離れる決断は簡単なことではなかったですが、ベガルタ仙台へ期限付き移籍をする決断をしました。成長した姿を東京に関わる全ての人に見せられるように仙台で結果を残したいと思います」と誓った。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF柳貴博
(やなぎ・たかひろ)
■生年月日
1997年8月5日(22歳)
■出身地
東京都
■身長/体重
185cm/80kg
■経歴
FC東京U-15深川-FC東京U-18-FC東京-山形-FC東京
■出場歴
J1リーグ:4試合
J2リーグ:28試合2得点
J3リーグ:63試合1得点
カップ戦:6試合
■代表歴 
2015年:U-18日本代表
2016年:U-19日本代表
2017年:U-20日本代表
2018年:U-21日本代表

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

琉球、開幕直前に2選手が負傷離脱

琉球の2選手が負傷離脱
[故障者情報]

 FC琉球は19日、FW山口和樹とMF富所悠の負傷状況を発表した。山口は大腿二頭筋肉離れで全治6週間、富所は小趾基節骨骨折で全治4週間と診断。山口は6日、富所は4日のトレーニング中に負傷した。

 プロ3年目の山口は湘南から今季完全移籍。加入9シーズン目となる10番の富所は昨季J2リーグ戦で35試合に出場し、2得点を記録していた。琉球は今月23日に敵地で千葉とのJ2第1節に臨む。両選手とも開幕戦は絶望的となった。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

J3第9節・相模原vsFC東京U-23、第12節・相模原vsG大阪U-23のキックオフ時刻が決定

キックオフ時刻が決定
 Jリーグは19日、未定だったJ3第9節・SC相模原vsFC東京U-23、第12節・相模原vsガンバ大阪U-23のキックオフ時刻が決定したことを発表した。

 前者は16時から、後者は18時からいずれも相模原ギオンスタジアムで行われる。

以下、試合日程

第9節
5月6日(水)
相模原 16:00 F東23 [ギオンス]

第12節
6月6日(土)
相模原 18:00 G大23 [ギオンス]

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

クロップがアトレティコに早くも宣戦布告「アンフィールドへようこそ」

ユルゲン・クロップ監督が第2戦へ意気込んだ
 リバプールのユルゲン・クロップ監督が第2戦に向け、アトレティコ・マドリーに宣戦布告を行った。イギリス『BBC』が同監督のコメントを伝えている。

 リバプールは18日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の決勝トーナメント1回戦第1戦でアトレティコの本拠地に乗り込み、0-1で敗北。前半4分にCKの流れからMFサウール・ニゲスに先制点を許すと、その後はポゼッションで相手を圧倒しながらゴールを奪えなかった。

 敵地での第1戦を落としたクロップ監督だが、3月11日にアンフィールドで行われる第2戦は、今回のワンダ・メトロポリターノと同じくらい恐ろしいものになると警告している。

「チケットを入手できるアトレティコのファン。アンフィールドへようこそ。ハーフタイムで、我々は0-1でリードを許している。後半は我々のスタジアムで行われ、相手はそれを思い知ることになるだろう。感情は重要だ。今夜は明らかにアトレティコに味方していたが、第2戦を本当に楽しみにしている」

 昨季はアウェーの準決勝第1戦でバルセロナに0-3で敗れながらも、ホームで2試合合計4-3と奇跡の大逆転を果たしたリバプール。クロップ監督はアトレティコとのリターンマッチに向けて自らを奮い立たせるように、改めてアンフィールドが持つ力を強調した。

●プレミアリーグ2019-20特集
●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信

「まさか打つとは…」FC東京MFレアンドロが味方も驚きのビューティフルV弾(12枚)

決勝点を挙げたMFレアンドロ
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第2節が18日に行われ、FC東京がホームでパース・グローリー(豪州)を1-0で下した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●ACL2020特設ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

「流れを変えてくれた」FC東京のドリブラー、紺野和也がパース守備網を切り裂く(8枚)

MF紺野和也は後半14分にピッチへ
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第2節が18日に行われ、FC東京がホームでパース・グローリー(豪州)を1-0で下した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●ACL2020特設ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

FC東京がACL初勝利!公式戦無敗のままJ1開幕戦へ(22枚)

FC東京が完封勝利
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第2節が18日に行われ、FC東京がホームでパース・グローリー(豪州)を1-0で下した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●ACL2020特設ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

勝利に沸く味スタ、大声援で後押ししたFC東京サポーター(11枚)

勝利に沸く味スタ、大声援で後押ししたFC東京サポーター(11枚)
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第2節が18日に行われ、FC東京がホームでパース・グローリー(豪州)を1-0で下した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●ACL2020特設ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

FC東京、魅惑のブラジル人トリオが存在感(16枚)

ブラジル人トリオのFWディエゴ・オリヴェイラ、MFレアンドロ、MFアダイウトン
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第2節が18日に行われ、FC東京がホームでパース・グローリー(豪州)を1-0で下した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●ACL2020特設ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

久保建英への人種差別的行為、リーガが一転して謝罪…マジョルカと当事者コーチは沈黙貫く

マジョルカに所属するMF久保建英
 マジョルカのコーチを務めるダニ・パストール氏がMF久保建英に対して人種差別的なジェスチャーを行ったことについて、リーガ・エスパニョーラが謝罪した。アメリカ『CNN』が伝えている。

 9日に行われた第23節エスパニョール戦で、パストール氏が後半途中にアップ中の久保を交代投入のために呼び出す際、両手の人差し指で両目を横に伸ばすような動きを見せ、東洋人への人種差別的なジェスチャーではないかと指摘を受けていた。

 リーガ側は当初、「彼がただ選手に気づかせるために取った方法だった」「このジェスチャーに人種差別的な意図があったとは考えていない」と見解を示していたが、『CNN』に対して新たな声明を出している。

「(パストール氏が)このジェスチャーで誰かを傷つけるつもりはないことは理解している」としつつ、「我々はそれが不快となり得ることを認識し、その点について謝罪する」と認め、「我々は再発防止に努めたい。リーガは常に、あらゆる種類の人種差別、暴力、外国人嫌悪の行動、またはどんな種類の差別とも戦う」と表明した。

 また、『CNN』は今回の件でマジョルカとパストール氏に対し、電話とメールの両方でコメントを求めているというが、まだ回答はないとしている。

●海外組ガイド
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!

運動量が半端ない…好プレー光ったFC東京MF安部柊斗(10枚)

明治大から今季加入したMF安部柊斗
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第2節が18日に行われ、FC東京がホームでパース・グローリー(豪州)を1-0で下した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●ACL2020特設ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

若き青赤の副キャプテン、DF渡辺剛が完封勝利に貢献(8枚)

プロ2年目のDF渡辺剛
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第2節が18日に行われ、FC東京がホームでパース・グローリー(豪州)を1-0で下した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●ACL2020特設ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

敵将と5年ぶり再会、長短のパスで攻撃組み立てたFC東京MF高萩洋次郎(6枚)

中盤の幅広いポジションをこなすMF高萩洋次郎
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第2節が18日に行われ、FC東京がホームでパース・グローリー(豪州)を1-0で下した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●ACL2020特設ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

4年ぶりに王座奪還 豊田高等特別支援学校が絶対王者・志村学園の3連覇を阻止できた本当の理由

撮影:内田和稔
[2.16 第5回全国知的障害特別支援学校高等部サッカー選手権決勝 豊田高等特別支援学校 5-0 東京都立志村学園]

 知的障がいのある特別支援学校高等部サッカー部の全国大会「もうひとつの高校選手権」は15、16日の2日間、静岡・藤枝総合運動公園サッカー場で行われ、決勝は愛知県立豊田高等特別支援学校が、3連覇を狙った東京都立志村学園を5-0で下し、第1回大会以来、4年ぶり2度目の優勝を飾った。豊田高等特別支援学校は大会を通して無失点。2年生のFW犬塚陸は毎試合ゴールで計9得点、準決勝と決勝では2試合連続ハットトリックを達成した。

「第1回は(豊田高等特別支援学校が)優勝しました。(自分が初めて出た)去年は3位という悔しい思いをしたので、今年は優勝出来たので嬉しかったです」

 志村学園との決勝戦でも、犬塚は高い位置から守備、スピードを生かした攻撃と試合中は常に積極的に動き続けた。後半、試合を決定づけるチーム5点目(自身3点目)を決めた犬塚はそのまま倒れて負傷退場。4試合すべてに出場した犬塚にもう一度立ち上がる力が残っていないほど、力を出し切った。

 犬塚がサッカーをはじめたのは小学生の時。中学校ではサッカー部に所属し、レギュラーとしてFWで活躍した。進学した豊田高等特別支援学校でもサッカー部に入部し、1年生の時から活躍。高校生ながら知的障がい者サッカーの愛知県選抜にも選ばれるほど、力は抜きんでている。

 林正記監督は犬塚についてこう評する。

「中学で部活動をしていたのでサッカーの技術もあり、先輩たちとのコミュニケーションもすぐに取れていました。表立って行動することはなかったがまじめで素直な子です。2年生になってからは(選手権で優勝するために)後輩が出来て積極的に声をかけて引っ張っていた。練習はもちろん、準備や後かたずけなどのサポートを率先して行い。先輩たちがつかめなかった優勝に向かってチームを引っ張っていました」

 選手権出場を目指していた犬塚はアクシデントに襲われた。昨年の11月の愛知県内のサッカー大会で犬塚は右足を捻挫してチームから離脱。大会途中にエースストライカーを失いながらも、チームは力を合わせて優勝した。

決勝でも躍動した犬塚(中央、撮影:内田和稔)

 12月の高等部選手権県予選を前に犬塚は治療とリハビリに専念しながら仲間を信じてチームのサポートに努めた。犬塚が怪我をしたことで、ほかの選手たちは「自分たちでやらなければならない」という気持ちが強くなった。「(負傷して予選に出れない)犬塚を全国大会に連れて行こう」とチームがより一層まとまった豊田高等特別支援学校は県予選で優勝し、全国大会への出場権を獲得した。怪我で試合に出れなかった犬塚は仲間への感謝の気持ちが大きくなった。林監督が振り返る。

「犬塚がいない中で選手権の出場権を獲得して自信を持ち、犬塚が戻ってさらに強いチームになった。3年生も(自分で)考え、みんなで優勝するために全力でプレーが出来るようになって、以前と比べて倍以上チームが強くなりました。みんなに『ゴールを決めてくれる』と思われている犬塚はもともと、仲間のためにプレーをする選手。去年怪我をしてみんなに迷惑をかけた思いがあるので、この大会では特に仲間のために頑張ってくれました」

 4月から3年生になる犬塚は口元を引き締めて、こう言い切った。

「来年も一歩一歩(ゴールを)決めて、優勝出来るように頑張りたいです。(連覇を)目指したいです」

 追う立場から追われる立場へ。献身的な思いが強い犬塚がいる限り、チームの強さは揺るがない。

(取材・文 内田和稔)

●知的/障がい者サッカー特集ページ

FC東京の両SB、室屋成&小川諒也が果敢な攻撃参加からチャンス演出(12枚)

右サイドから果敢に攻撃参加したDF室屋成
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第2節が18日に行われ、FC東京がホームでパース・グローリー(豪州)を1-0で下した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●ACL2020特設ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

攻守で臨機応変に対応。FC東京MF橋本拳人がアンカーの仕事を遂行(8枚)

MF橋本拳人が攻守で貢献
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第2節が18日に行われ、FC東京がホームでパース・グローリー(豪州)を1-0で下した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●ACL2020特設ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

ホーランドが決勝弾含む2発で今季CL10点目!! ドルトムントがパリSGに先勝

FWアーリング・ホーランドのゴールパフォーマンス
[2.18 欧州CL決勝T1回戦 ドルトムント2-1パリSG]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は26日、決勝トーナメント1回戦第1戦を行い、ドルトムント(ドイツ)はホームでパリSG(フランス)と対戦し、2-1で勝利した。第2戦は3月11日にパリSGのホームで行われる。

 ドルトムントはFWアーリング・ホーランド、FWジェイドン・サンチョ、MFアシュラフ・ハキミら若手を先発起用。トーマス・トゥヘル監督の古巣戦となったパリSGは復帰したFWネイマール、FWキリアン・ムバッペらがスタメンに並んだ。

 試合が動いたのは0-0で迎えた後半24分だった。MFエムレ・カンの縦パスをホーランドが落とし、DFラファエル・ゲレイロがつなぐと、サンチョのパスで右サイドを上がったハキミがクロス。走り込んだゲレイロのシュートはGKに阻まれたが、こぼれ球に詰めたホーランドが押し込んだ。

 1点を追うパリSGも押し返すと、貴重なアウェーゴールを奪取する。後半30分、ムバッペがPA右を縦に突破し、圧巻のスピードで2人を置き去りにしてクロスを配給。ネイマールがダイレクトで押し込み、1-1に追いついた。

 しかし、勢いに乗るドルトムントはその2分後に勝ち越しに成功する。縦パスで前を向いた17歳MFジョバンニ・レイナが斜めにスルーパスを出すと、ホーランドがコンパクトな振りで左足シュートをゴール左上に突き刺した。ドッペルパック(1試合2得点)を達成したホーランドは今季CL10点目。ドルトムントが2-1で先勝した。

●ブンデスリーガ2019-20特集
●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信

久保裕也所属のシンシナティ、“不適切発言”ヤンス監督の辞任を発表

ロン・ヤンス監督が辞任
 FW久保裕也が所属するアメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のシンシナティは18日、不適切な発言をしたと見られるロン・ヤンス監督(61)が辞任したことを発表した。

 会長のジェフ・バーディング氏はクラブ公式サイトで「メジャーリーグサッカーの調査が進み、いくつかのテーマが明らかになったため、ロンは辞任を申し出た。シンシナティに関わる全ての人にとって、これが最善の行動であることに同意した」と述べている。

 ヤンス監督はMLSによる調査の期間中、チームの指揮を控えていた。不適切発言の内容は明らかにされていないが、一部報道では選手の前で人種差別的なスラングを使ったとされている。

 MLSは3月1日に開幕し、シンシナティはNYレッドブルズと対戦する予定。新監督が決まるまではコーチのヨアン・ダメット氏が暫定でチームを率いるという。

●海外組ガイド

アトレティコがホーム先勝!王者リバプールは開始4分の失点に沈む

先制点を挙げたサウール・ニゲス
[2.18 欧州CL決勝T1回戦 A・マドリー1-0リバプール]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は18日、決勝トーナメント1回戦第1戦が行われ、ワンダ・メトロポリターノではアトレティコ・マドリー(スペイン)と日本代表FW南野拓実の所属するリバプール(イングランド)が激突。開始4分のMFサウール・ニゲスの1点を守り抜いたアトレティコが1-0で先勝した。第2戦はアンフィールドで11日に行われる。

 D組2位通過のアトレティコは、GKヤン・オブラクやMFコケ、MFサウール・ニゲス、FWアルバロ・モラタらが先発。負傷明けのFWジエゴ・コスタがベンチ入りした。一方、E組首位通過の王者リバプールはFWモハメド・サラーやFWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミーノらベストメンバーを揃え、南野はベンチスタートとなった。

 激戦必須のビッグマッチは早々に動いた。前半4分、右CKを獲得したアトレティコはコケが右足でゴール前に蹴り込むと、MFファビーニョが触ってこぼれたボールにサウールが反応。冷静に右足で流し込み、リーガ・エスパニョーラで24試合25得点と得点力不足に陥っているアトレティコが先手を取った。

 前線からのプレスに苦しむリバプール。前半26分、GKアリソン・ベッカーがモラタのシュートを止めた流れから素早く攻撃を仕掛け、GKオブラクのパスをサラーがカット。フィルミーノのリターンパスをサラーが流し込んだが、フィルミーノのオフサイドにより得点は認められなかった。

 落ち着きを取り戻し、ボールの主導権を握るリバプールだが、アトレティコの堅い守備を前に前線3人になかなか決定機が訪れず、攻め込みながらも苦しい時間が続く。前半28分にDFアンドリュー・ロバートソンが右足ミドル、35分にはPA中央でフリーとなっていたサラーが左足を振り抜いたが、相手のブロックに阻まれ、1点ビハインドで前半を折り返した。

 リバプールは後半開始から負傷明けのマネを下げ、FWディボック・オリギを投入。8分、右サイドからDFジョー・ゴメスがクロスを供給し、サラーがヘディングシュートを放ったが、惜しくもゴール左に外れる。その後も圧倒的なポゼッション率で得点のチャンスをうかがうが、ゴールネットを揺らすことはできず、27分にサラーを下げてMFアレックス・オクスレード・チェンバレンを投入した。

 後半28分、リバプールはPA内でのパス交換からオリギが強引にクロスを送り、MFジョーダン・ヘンダーソンが右足ボレーで合わせたが、わずかにゴール左へ。一方のアトレティコは32分にFWアンヘル・コレアに代えてD・コスタを投入。昨年11月10日のリーガ第13節エスパニョール戦以来の復帰を果たした。

 同点に追いつきたいリバプールだが、後半35分にアクシデント発生。ヘンダーソンがピッチに座り込んでしまい、MFジェームス・ミルナーとの交代を余儀なくされた。これにより、南野の出番なしが決定した。43分には、主審に抗議したユルゲン・クロップ監督にイエローカード提示。リバプールは最後まで攻め続け、UEFA公式サイトによると、ポゼッション率67%を誇ったが、最後まで1点が遠かった。

 結局、試合は開始早々の先制点を守り抜いたアトレティコが1-0で勝利。ホームで昨季王者を破り、準々決勝進出へ一歩前進した。

●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●プレミアリーグ2019-20特集
●海外組ガイド
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信

[2月19日 今日のバースデー]

Japan
DF水本勝成(鹿児島、1990)*足の速さを武器に相手の突破を封じるDF。
FW佐々木一輝(富山、1991)*京都産業大出身。スピードを生かした突破力が魅力のFW。
FW高澤優也(大分、1997)*流通経済大出身の強烈ストライカー。タレント小柳ルミ子さんの親戚。
DF西村慧祐(大宮、1998)*専修大出身のDF。187cmの長身を活かし、高い守備力とパスの技術を誇る。
GK藤田和輝(新潟、2001)*19年に新潟U-18からトップチーム昇格。シュートストップの安定感を持つ。

World
MF小林大悟(ラスベガス・ライツ、1983)*得点も狙える司令塔。アメリカでのプレーを続けている。
FWマウロ・イカルディ(パリSG、1993、アルゼンチン)*ワイルドなプレースタイルで得点を量産するストライカー。
FW安西海斗(ブラガ、1998)*柏U-18出身。丁寧なパスでゲームを作るMF。19年からポルトガルに旅立った。
FWイ・ガンイン(バレンシア、2001)*若くして韓国代表の10番を背負う俊英。19年のU-20W杯で準優勝に貢献し、最優秀選手に輝いた。

Former
MFソクラテス(元コリンチャンスほか、1954、ブラジル)*医学免許を持つ元ブラジル代表。ジーコらとともに組んだ中盤は黄金のカルテットと呼ばれた。
DFジャンルカ・ザンブロッタ(元ユベントスほか、1977、イタリア)*左右両サイドに対応できるユーティリティー性が持ち味だった元イタリア代表DF。
MF秋葉勝(元山形ほか、1984)*戦術理解度と適応力に長け、多くの指揮官に重宝されたMF。山形ユースの最高傑作とされる。

Others
薬丸裕英(タレント、1966)
山本高広(芸人、1975)
中島美嘉(歌手、1983)
琴欧洲勝紀(相撲、1983)
ガリガリガリクソン(芸人、1986)
入野自由(声優、1988)
森戸知沙希(カントリー・ガールズ:アイドル、2000)