ジルが先発起用に応える一発!チェルシーがトッテナムとの重要な上位対決を制す

先制点を挙げたオリビエ・ジル
[2.22 プレミア第27節 チェルシー2-1トッテナム]

 プレミアリーグ第27節が22日に行われ、スタンフォードブリッジでは4位チェルシーと5位トッテナムが激突。FWオリビエ・ジルとMFマルコス・アロンソのゴールによりチェルシーが2-1で競り勝った。

 プレミア4試合未勝利(2分2敗)のチェルシーは、ジルを11月30日の第14節ウエスト・ハム戦以来、13試合ぶりにスタートで起用。さらにMFロス・バークリーやMFメイソン・マウントらも先発に入った。一方、3連勝中のトッテナムは6試合ぶりにMFタンギ・エンドンベレを起用し、MFデレ・アリが先発を外れた。

 フランク・ランパード監督とジョゼ・モウリーニョ監督との師弟対決としても注目される一戦は、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けた重要なシックスポインター。立ち上がりからボールの主導権を握ったチェルシーは、前半10分にGKウィリー・カバジェロが好セーブをみせると、12分にロングスルーパスを引き出したマウントがPA左から鋭い左足シュートを放って応戦。すると、15分に先制のゴールネットを揺らす。

 チェルシーはMFジョルジーニョのワンタッチスルーパスにジルが反応。PA右から放った右足シュートはGKウーゴ・ロリスに止められ、こぼれ球からバークリーが右足で狙う。これは右ポストを弾いたが、ジルが左足でニアに突き刺し、先制点。今季プレミア7戦目のフランス代表FWが待望のリーグ戦初ゴールを挙げた。

 1点リードで後半を迎えたチェルシーは3分、右サイドのスローインから中央へジル、マウントとつないでバークリーがPA左手前へワンタッチパスを送り、M・アロンソが左足一閃。地を這うようなダイレクトシュートがゴール右隅に吸い込まれ、2-0とリードを広げた。

 トッテナムは後半6分、タッチライン際でMFジョバニ・ロ・セルソがDFセサル・アスピリクエタの右脛あたりを踏みつけ、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入。一発退場かと思われたが、行為ではなかったとしてイエローカードも出なかった。

 集中した守備でトッテナムに決定機を作らせないチェルシー。後半37分、ペナルティーアーク右脇でFKを獲得すると、3人がスポットに立ち、M・アロンソが左足で直接狙う。しかし、これは惜しくもクロスバーを叩いた。

 後半44分、トッテナムはMFルーカスのスルーパスに反応したMFエリク・ラメラのパスがDFアントニオ・リュディガーに当たってゴールに吸い込まれ、追撃弾。しかし、チェルシーがリードを守り抜いて2-1で勝利。重要な一戦を制し、5試合ぶりの白星を飾った。

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鳥栖の18歳ルーキー本田風智、開幕スタメン堂々J1デビュー「悔しい気持ちは常に」

鳥栖の18歳MF本田風智が開幕スタメン
[2.22 J1第1節 川崎F0-0鳥栖 等々力]

 サガン鳥栖の高卒ルーキーが開幕スタメンの座をつかんだ。今季、鳥栖U-18から昇格したMF本田風智が堂々のJ1デビュー。「今シーズンは開幕スタメンを一つの目標にやってきた」。ルヴァン杯札幌戦(●0-3)に続いて先発出場を果たし、4-3-3のインサイドハーフの位置で後半35分までプレー。持ち前のテクニックを随所に示し、効果的な飛び出しからチャンスに絡んだ。

「得点に絡む部分、狭い局面でのテクニックが自分の持ち味なので、そういう部分は出していきたい」。その言葉通り、前半3分には縦パスに走り込んで巧みなヒールで落とし、MF原川力のシュートを導いた。浮き球のボールをピタリとおさめれば、相手2人の頭上を通す浮き球パスで局面を打開し、技術で翻弄する場面もあった。

 昨年5月22日、2種登録選手としてルヴァン杯FC東京戦(●0-1)でプロデビュー。「ユースに比べてスピード感が違いますが、去年に比べると慣れはある」。この日は球際でも臆せず戦い、ドリブルで前進するDF山根視来から体を入れてボールを奪うなど当たり負けず、攻守にハードワークを完遂した。

 同じ2001年生まれのMF松岡大起は昨季、ユースを離れてプロ契約を結び、23試合に出場した。先を行く同期から受ける刺激は大きく、「悔しい気持ちは常に持っていた。そういう存在がいてくれることで、成長しないといけないと感じさせてもらえる。いいライバルだと思っています」と力を込めた。

「ユースから上がってきているので、そういう部分で責任を持って、ユースの子たちにいい刺激を与える存在になっていきたい」。期待の18歳はプロとして大きな一歩を踏み出し、「試合に出続けて、結果を残すことにこだわっていきたい」とルーキーイヤーの飛躍を誓った。

(取材・文 佐藤亜希子)
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「死者数が毎日増えている」「命の危険」…東京五輪を控える南アフリカ、新型肺炎で日本遠征を拒否

U-23日本代表を率いる森保一監督
 3月27日に京都でU-23日本代表との国際親善試合を予定しているU-23南アフリカ代表が、感染が拡大する新型コロナウイルスを理由に同試合の開催へ難色を示しているようだ。イギリス『BBC』が報じている。

 7月に自国開催の東京オリンピックを控える日本は、3月27日に京都で南アフリカ、同30日に博多でU-23コートジボワール代表と国際親善試合を行う予定となっていた。南アフリカ、コートジボワールともに予選を勝ち抜き、すでに出場権を獲得している。

 だが、『BBC』によると、南アフリカは新型コロナウイルスに対する懸念から、3月に同国代表を日本に派遣して国際親善試合を行うつもりはないという。南アフリカサッカー協会(SAFA)のゲイ・モコエナ会長は、日本サッカー協会(JFA)に開催の見直しを訴えているようだ。

 同会長は「日本にこの決定を再考するよう求めており、我々は譲るつもりはない。我々は選手の最善の利益のために行動する必要がある。選手の命を危険にさらすことはできない。毎日、死者数が増えており、大きなリスクを冒す準備はできていない」と語っている。

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突然の出番も持ち味発揮した柏MF神谷優太、決定機逸は「自分の甘さ」

青森山田高卒業後、湘南で2年、愛媛で2年プレー
[2.22 J1第1節 柏4-2札幌 三協F柏]

 今季、湘南から柏レイソルへ完全移籍で加入したMF神谷優太。迎えた2020シーズン開幕戦となる北海道コンサドーレ札幌戦、神谷はプレー続行不可となったMF瀬川祐輔に代わって前半30分に急遽ピッチへ送り込まれると、そのまま左サイドハーフへ。ホームデビューを飾った。

「アップもできなかった中で、やれることをしっかりやって。後は点をとる、結果を残すことにフォーカスしてやろうと思っていました」

 今月9日のプレシーズンマッチ・ちばぎんカップ(○2-0千葉)、16日のルヴァン杯・G大阪戦(○1-0)でも途中出場していたが、ピッチに入った時間はそれぞれ後半45分、後半34分といずれも試合終盤で、札幌戦が柏加入後最長のプレー時間に。ドリブルやパスで高いテクニックを見せ、サポーターをわかせた。

 後半3分にはセンターサークル付近でボールを受けると、目の前のDF2人の間にパスを通してFW江坂任につなぐ。ワンツーの形でリターンを受けた神谷はペナルティエリアに進入。飛び出したGKク・ソンユンの上をいく浮き球のシュートで狙ったが、カバーに入っていたDFキム・ミンテに阻まれてしまった。「そこが自分の甘さだと思うし、課題」と決定機をものにできなかったことを悔やんだ。

 自陣深い位置まで戻ってボールホルダーに対して激しくプレッシャーをかけるなど、守備面での働きも光った神谷は、「ひたむきに努力し続けて、試合に出られるようにがんばりたい」と定位置確保へ決意を新たにしていた。

(取材・文 奥山典幸)
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交代求めた柏GKキム・スンギュの状態は…指揮官「第2節は問題なく行ける」

途中交代した柏レイソルGKキム・スンギュ
[2.22 J1第1節 柏4-2札幌 三協F柏]

 柏レイソルのネルシーニョ監督は試合後の公式会見で、負傷交代したGKキム・スンギュの状態について説明した。「どの程度の怪我かは分かっていない」と詳細は医師の検査に委ねる方針だが、「次節には問題なく行けるんじゃないか」と軽傷を強調した。

 柏は今季、韓国代表GKキム・スンギュを獲得したことで、日本代表GK中村航輔とのハイレベルなレギュラー争いが展開されていた。しかし、正GKを担うと思われた中村が今月16日に行われたちばぎんカップの試合中に負傷。右外側ハムストリング肉離れと診断され、シーズン開幕に間に合わなかった。

 そうして迎えたJ1開幕戦、ゴールマウスを任されたのはキム・スンギュだった。ところがこの試合、キムもアクシデントに襲われてしまう。序盤から何度もビッグセーブを見せていたが、前半25分過ぎの混戦で足を痛めると、そのままプレーを続けたものの後半36分に途中交代。ベンチ入りしていたGK滝本晴彦がJ1デビューのピッチへ向かう形となった。

 試合は4-2で勝利し、スクランブル起用が結果に影響することはなかった。しかし、気になるのはキム・スンギュの状態。滝本の他にもGK桐畑和繁、GK[{松本健太}}(←東洋大)が所属するため人数は十分だが、日韓代表の両GKに比べれば安定感が劣るのは否めない。

 それでも指揮官によれば、そう重症ではないようだ。試合後の会見に出席したネルシーニョ監督は「キム・スンギュから代えてほしいと申し出があった」と交代の顛末を明かすと、「どの程度の怪我かは分かっていないが、メディカルから聞いたのは打撲だということ。水曜のゲームはどうかと思うが、第2節には問題なく行けるんじゃないかと見ている」とリーグ次節の湘南戦には間に合う見込みを示した。

(取材・文 竹内達也)
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「裏のスペースを狙って…」柏FWオルンガ、スピード活かし2ゴール

札幌の脅威となっていた柏FWオルンガ
[2.22 J1第1節 柏4-2札幌 三協F柏]

 2018シーズンの夏から柏レイソルに加入したFWオルンガは、その年のJ1を10試合3得点で終えた。降格の憂き目にあった昨季のJ2では得点を延ばし、30試合で27得点をマーク。ケニア代表に1年で4度選出され、長距離移動を強いられながらも得点を積み重ねていく。最終節の京都戦(○13-1)では8ゴールを挙げて、Jリーグ1試合最多得点記録を更新した。

 当然、J1でも対戦相手のマークが厳しくなることが予想されたが、札幌との開幕戦で圧倒的な存在感を放ち、FW江坂任と同じく2ゴール1アシスト。193cmの長身ながらスピードとテクニックに長けていて、その長所が札幌戦でも発揮されていた。

 前半20分、FW江坂任が自陣でボールを持ったときには札幌の守備陣は3枚残っていたが、札幌DFとGKの間にループパスを落とす。オルンガは飛び出したGKク・ソンユンより早くボールにさわると、一度はサイドに流れてしまったが体制を立て直し、GKが戻ってきた中でも冷静にゴールを陥れた。「札幌が高いラインを保ちながらプレーしていたので、その裏のスペースを狙って付こうとしていた」。まさに狙いどおりの得点だった。

 オルンガの2点目は、札幌のCKからのカウンターだった。守備のためにペナルティエリアまで戻っていたオルンガは、マイボールになるや一気に駆け上がる。「クリスティアーノからいいスルーパスがきたので、GKとの1対1の場面でスピードでかわした」。GKク・ソンユンを一瞬のスピードでかわし、無人のゴールに流し込んだ。

 今オフには移籍話の噂もあがったが、自身2度目となるJ1を戦っている。幸先よく2得点を挙げたが、「2ゴールとってうれしいけど、浮かれることはない」と自らを戒めた。

(取材・文 奥山典幸)
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シュート19本も2年連続ドロー発進…川崎F大島「そういう雰囲気にしたくない」

川崎Fは2年連続の開幕スコアレスドロー
[2.22 J1第1節 川崎F0-0鳥栖 等々力]

 2年連続の開幕スコアレスドローとなった川崎フロンターレ。シュート数は相手の3本に対して19本。攻撃を畳み掛けたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入でFWレアンドロ・ダミアンの得点が取り消されるなど、最後までゴールをこじ開けられなかった。

 昨季は開幕から3試合連続ドローと躓くと、フロンターレ対策を練った相手に勝ち切れず、計12試合で引き分けた。うちホーム等々力陸上競技場でのドローが9試合と顕著だっただけに、MF大島僚太は「なんとしても勝ちたかった」と悔しさをにじませた。

「勝つつもりでしたし、去年ホームであまり勝てなかった意味では『またか』と思われたくないし、そういう雰囲気にしたくない思いがあった。内容云々はもちろんあるけど、勝てなかったのはもったいない」(大島)

 途中出場のFW小林悠は「(相手は)勝ち点1を取りに来ていると感じましたが、崩し切れなかった。勝ち点1を狙ってくる相手をどう崩すか、改善したい」と打破を誓った。王座奪還を目指す今季は4-3-3の新布陣にトライし、一週間前のルヴァン杯開幕節・清水戦(○5-1)は快勝。その今季初公式戦で得点に絡んだ大卒ルーキーのMF旗手怜央とMF三笘薫は後半20分に同時投入され、攻撃を活性化させた。

 新戦力2人と開幕戦でも3トップを形成した小林は「生き生きとやってくれたし、新卒の選手に重荷にならないように僕たち先輩が結果を残して楽に試合をさせてやりたい。今日は勝負どころの試合で彼らにとってもプラスになったと思うし、これからフロンターレの力になってくれる」と期待を語った。

(取材・文 佐藤亜希子)
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札幌はシュート合計20本も敗戦…今季1号決めたFW鈴木武蔵「もっと早くしていれば」

北海道コンサドーレ札幌
[2.22 J1第1節 柏4-2札幌 三協F柏]

 4失点での敗戦を喫した北海道コンサドーレ札幌だが、攻撃陣は決め切れなかったことを悔いた。チーム全員で放ったシュートは公式記録上合計20本。そのうち最多7本を放ったFW鈴木武蔵は「攻撃の面で3点、4点取れたチャンスはあっただけに2点で終わってしまったのは悔しい」と肩を落とした。

 背番号9の今季初ゴールは意地の一発だった。1-4で迎えた後半31分、MFチャナティップの浮き球スルーパスに背走しながら反応。「チャナが前を向いたら、相手は4バックなのでチャンスになると前半から思っていた。ピンポイントで角度も良かったので、ファーに流し込めた」。このゴールにより、4点ビハインドという絶望的な状況から2点差にまで追い上げた。

 しかし、反撃はそこまでだった。「立ち上がりの失点はゲーム展開的に難しくなってしまう」と4失点を喫した守備の課題もあったが、やはり目が向くのは自らが担う攻撃面。ボールの取られどころが悪かったことが失点につながったことを踏まえ、「決め切るところは前線の選手として責任はある。決めちゃえばカウンターを受けることはないので」と振り返った。

 そのうえで「前半のうちに1点を返せていたらまた変わったゲーム展開になってしまったし、そこは前線の選手として決める時間帯をもっと早くしていればもっとチームを助けられたかなと思う」と責任を自覚。「もっとクオリティーを上げていかないといけない」と力を込めた。

 また巧みなターンとドリブルで攻撃の先陣を切ったチャナティップも「チーム全体的にミスが多かった中で点を取られてしまった」と反省点を指摘。「チャンスが多いのはいいけど、精度のところが……。決定機を決めれていれば勝てたので、自分もこれから精度を課題にして練習します」と改善を誓っていた。

(取材・文 竹内達也)
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反省するプロ2年目の18歳、鳥栖MF松岡大起「あそこを任されるからには…」

サガン鳥栖MF松岡大起
[2.22 J1第1節 川崎F0-0鳥栖 等々力]

 まだ18歳。しかし、昨季は23試合に出場した。シーズンを通して試合に絡んだことで、サガン鳥栖MF松岡大起には新たな思いが芽生え始めている。

 4-3-3のアンカーの位置に入った松岡は、巧みにポジションを取ってボールを呼び込み、的確に散らして攻撃にリズムをもたらそうとした。だが、徐々に川崎Fに押し込まれ始めると、守備に回る時間が続く。ここで痛感したのが、ボールを奪い切る力が不足していることだった。「川崎フロンターレの中盤3選手の技術が高く、ファーストタッチで外されてしまった。一発で奪い切るとか、ハードワークしてポジションをずらしていく対処法もあったと思うけど、思い通りにやられてしまった」。

 チームとして攻撃面での見せ場は少なく、シュート数はわずか3本に抑え込まれる。体を張った粘り強い守備で得点を許さずにスコアレスドローに持ち込んだものの、「今日は持たれる時間が長かったし、自分たちのサッカーを試合を通してできなかった」と反省は尽きない。

「自分があそこを任されているからには、ボールを受けて周りを動かさないといけないと思っている。もっと正確にプレーしないといけないし、ボールを奪うところはもっと奪えるようにならないといけない」

 ユースに在籍した昨季は2種登録され、第2節で先発フル出場。コンスタントに試合に絡み、6月には高校生ながらもプロ契約を結んだ。プロとして2年目のシーズン。「1年間、多くの試合を経験させてもらったことで、このチームを勝たせたい思いが強くなった」。そう力強く語った若武者は、この試合では同じく18歳のMF本田風智が開幕スタメンデビューを飾ったこともあり、「自分たち若い選手が突き抜けていけるように頑張りたい」と意気込んだ。

(取材・文 折戸岳彦)
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韓国メディア「失敗作?」…南野に関するクロップの発言に注目

今冬にリバプールの一員となったFW南野拓実
 韓国の経済紙『マネートゥデイ』がリバプールのユルゲン・クロップ監督の発言をもとに、今冬にザルツブルクから新天地を求めたFW南野拓実ドルトムントFWアーリング・ホーランドの“明と暗”について言及している。

 同メディアは「南野の迎え入れは失敗作?」と題した記事で南野とホーランドを特集。ともにザルツブルクで活躍し、今冬の移籍市場でステップアップを果たした2人の現状を次のように記している。

「新しい夢を抱いて挑戦を選んだ2人だが、それぞれ全く異なる状況に置かれた。ホーランドはリーグ戦5試合で8ゴールを奪ったが、南野はしっかりとした出場機会さえ得られずにいる。すでに南野に『失敗した移籍』というレッテルまで貼られている」

 そしてクロップ監督が地元紙『リバプール・エコー』を通じて「ホーランドはドルトムントにパーフェクトな移籍をし、南野もパーフェクトな移籍だった。両者を比較することはできない」と語ったことも紹介した。

 これを「ホーランドとの比較にNO」と表現した韓国『マネートゥデイ』は、「南野は今季リーグ戦で途中投入による2試合の出場にとどまっている。出場時間は66分しかない。これと関連し、クロップ監督は『南野はトップクラスの選手であり、全てのことを試みている。また、ハードにトレーニングもしている。我々は、彼が馴染むように仕事を進めたい。しかし、それまで時間が必要だ』と付け加えた」と続けている。

 一方でホーランドに関しても、「(クロップ監督は)ホーランドがドルトムントに移籍したことについて『マンチェスター・ユナイテッドがホーランドを逃したことを人々は嘲笑したが、リバプールも獲得していなかった』とし、『ドルトムントはストライカーが必要だったし、ホーランドは自分がプレーすることができる強豪クラブに行きたかった。これはタイミングだ』と強調した」と、クロップ監督のコメントを引用する形でレポートした。

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「まずはデビューできて良かった」…新たな一歩を踏み出した川崎F三笘薫

川崎フロンターレMF三笘薫
[2.22 J1第1節 川崎F0-0鳥栖 等々力]

 初のJ1の舞台。持ち味を発揮したし、シュートも果敢に放った。だが、川崎フロンターレMF三笘薫にゴールは生まれなかった。

 筑波大に在籍した昨季、特別指定選手としてルヴァン杯デビュー。川崎Fに加入した今季、一週間前のルヴァン杯でプロデビューを飾っていた。そして、この日はついにJ1リーグのピッチへと向かう。

 出番が訪れたのは0-0で迎えた後半20分だった。「結構オープンになるかなと思っていたので、自分が起点になるところ、サイドに張って仕掛けて行くところは意識した」。持ち味のドリブルはキレていた。縦に仕掛けるだけでなく、中央に切れ込んでゴールに迫って行く。幾度となくPA内に侵入し、同30分にはこぼれ球に反応して右足のシュートを放った。存在感を示したが、本人は「無得点に終わったので、そこはこだわっていかないといけない」と表情を引き締める。

「ゴールに向かうプレーはできたけど、ラストパスだったり、シュートまで持っていく形ができていない。そういうところはまだまだかなと思う」

 しかし、自身にとって、大きな一歩を踏み出したことは間違いない。「特別な思いを抱いて(試合に)入ったわけではないけど、ここから自分のプロサッカー人生も始まっていくし、Jリーグで活躍することで大きな可能性が広がって行く」と未来に思いを馳せつつ、「もっともっとやらないといけないというのはあるけど、まずはデビューできて良かった」と素直に喜びを表した。

(取材・文 折戸岳彦)
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柏の攻撃陣に屈した札幌、MF宮澤「個で能力ある選手だと分かっていたが…」

4失点を喫した北海道コンサドーレ札幌
[2.22 J1第1節 柏4-2札幌 三協F柏]

 次々に奪われた4失点が重くのしかかった。北海道コンサドーレ札幌MF宮澤裕樹は「相手の前線の選手は個で能力ある選手だと分かっていたし、リスク管理は考えていたが、失点シーンはどれもリスタートや素早いカウンターだった。リスク管理が徹底されていなかったし、反省しないといけない」と振り返った。

 FWオルンガやMFクリスティアーノといった屈強なフィジカルを持つ外国籍選手に加え、FW江坂任やMF瀬川祐輔らスピード系テクニシャンを擁する柏レイソル。同じく攻撃的なスタイルを誇る札幌とのシーズン開幕戦は、Jリーグ集計でシュート数両チーム合計44本という壮絶な打ち合いとなった。

 しかし、クロス攻撃がことごとく枠を捉えられなかったり、GKキム・スンギュのビッグセーブに阻まれたりした札幌に対し、昨季のJ2で猛威を振るっていた柏の攻撃陣は後半20分までに4得点を記録。その後、札幌もMF荒野拓馬とFW鈴木武蔵のゴールで2点を返したが、序盤に重ねたビハインドが重すぎた。

「このリーグ戦に向けて準備してきたつもりだったけど、こんな結果になってしまって本当に悔しい。サポーターがこれだけ楽しみに駆けつけてくれた中での結果という点でも不出来だった」。そう振り返った主将は「簡単に失点してしまうことが多かったので、そこを修正していかないと攻撃力がどれだけついても勝ちにつなげることができない」と守備に課題を見出した。

 とはいえまだシーズン初戦。この敗戦を躍進の糧とすべく、「自分たちは今日のゲームを通してもそうだが、まだまだ成長していかないといけない部分がたくさんある。継続してトレーニングでしっかりやっていきたいと思うので、これからアウェーでの連戦が続くが、しっかり準備をして、気持ちを切らさずに次の試合に向かっていきたい」と成長を誓った。

(取材・文 竹内達也)
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大卒ルーキーが感じた川崎Fの凄さ…開幕スタメンデビューの鳥栖DF森下龍矢「3つのポイントが格段に違った」

開幕スタメンデビューを飾ったサガン鳥栖DF森下龍矢
[2.22 J1第1節 川崎F0-0鳥栖 等々力]

 大卒ルーキーながらもリーグ戦の開幕スタメンに名を連ねた。今季、明治大からサガン鳥栖に加入したDF森下龍矢にとってのJ1リーグデビュー戦。悔しさを味わうことになったが、その視線は上にしか向けられていない。

 4-3-3の右SBに入った森下の対面には俊敏性に長け、ドリブル突破が持ち味のFW長谷川竜也が構える。さらにインサイドハーフの左に入るMF大島僚太、左SBのDF登里享平が絡んだコンビネーションの破壊力は抜群。後手に回るシーンが目立ったものの、最後の最後で体を張って簡単には決定機を作らせなかった。

 しかし、押し込まれる時間帯は続いた。その時、森下は感じた。川崎Fのレベルの高さを――。「彼らと違ったのは攻撃の部分。『止める、蹴る、見る』という3つのポイントが格段に違う。『今日の試合は頑張った』では片付けられないような差があった」。J1リーグを2連覇した経験を持つ強豪クラブの力を肌で感じることになった。

 さらに、大学時代にしのぎを削ったMF三笘薫(←筑波大)が後半20分に長谷川に代わって投入され、マッチアップすることに。しかし、「長谷川選手はどっちかというと連係の中でスピードを生かしてくるタイプだと思うけど、三笘はソロでスピードを生かして突破してくるタイプ」とタイプが異なる相手の対応に苦戦。「絶対に負けたくなかったけど、華麗にかわされた」と得点こそ許さなかったものの、大卒ルーキー対決でも「少し後手になってしまった」。

 スコアレスドローで試合を終えたが、課題が多く残ったJ1デビュー戦。「デビュー戦だけど、僕らしいデビュー戦になった。川崎さんをやっつけてやろうと思っていたけど、歯が立たなかった」と苦笑しつつも、「良い経験にしかならないし、今は前向き。絶対にこのデビュー戦を糧にして、川崎さんをホームに迎えたときは全然違う姿を見せたい」と力強く語った。

(取材・文 折戸岳彦)
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2G1A!プロ初の開幕弾に柏FW江坂「すごくホッとしている」

柏が開幕戦をホームで戦い、白星を挙げたのは2013シーズン以来のこと
[2.22 J1第1節 柏4-2札幌 三協F柏]

 2年ぶりにJ1の舞台に還ってきた{c|柏レイソル|柏レイソル}}。シーズンの幕開けを飾るゴールは、背番号10の左足から生まれた。

 前半13分のスローインの場面で、MFクリスティアーノが素早いリスタートを仕掛けてFWオルンガにボールを預けると、オルンガは右サイドから中央のFW江坂任へ。江坂は細かいボールタッチでペナルティエリアに進入すると、左足を振り抜きゴールネットを揺らした。

「前半のうちでしたし、先制点だったので、チームも落ち着けたのでよかったです」

 なおも10番は止まらない。続く前半20分には、GKキム・スンギュのスピーディな切り替えから自陣でボールを受けると、DFラインの背後へループパス。オルンガが自ら持ち込んで2ゴール目を挙げる。

 そして、後半13分。オルンガの左サイドからの折り返しをクリスティアーノがキープして、タメをつくると、上がってきた江坂へラストパス。倒れ込みながらも左足で流し込んだ。

 プロ6年目となる江坂は、4シーズンで開幕スタメンを飾っているが、開幕戦でゴールを決めたのは初めてのことだ。「1試合目でゴールができたのはすごくホッとしてますし、これを機に調子をどんどん上げていければ」と安堵し、「ボールも多く受けられましたし、いい攻撃もチームとしてできたので、そこは去年やってきた積み上げがよかった」と続ける。昨季J2最多得点の攻撃力は、J1でも開幕から遺憾なく発揮され、上々のスタートを切った。

(取材・文 奥山典幸)
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VARでゴール取り消しのJ1初事例…川崎Fダミアン「VARでしっかり判断が下された」

VARの介入によりゴールが取り消された
[2.22 J1第1節 川崎F0-0鳥栖 等々力]

 ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入によりゴールが取り消されたJ1リーグ初の事例となった。

 後半4分、川崎フロンターレFWレアンドロ・ダミアンのゴールが幻となった。PA内からMF家長昭博がシュート性のクロスを入れると、相手に当たってこぼれたボールに反応。右足でプッシュしたダミアンが先制点を挙げたかに思われたが、VARが介入。主審がモニターを見ず、VARの助言だけで判定する「VARオンリーレビュー」の結果、木村博之主審は判定を変更し、ダミアンのオフサイドでゴールは取り消された。

 主審にオフサイドを告げられたというダミアンは「VARでしっかり判断が下されたと思う」と受け止めた。ゴール取り消しによるメンタル面への影響については「そこに関しては試合にしっかり集中しているので崩れないようにしている」と言及した。

 16日のルヴァン杯開幕節・清水戦(○5-1)で今季初ゴールを挙げたダミアンはリーグ戦も開幕スタメンの座をつかんだが、無得点に終わった。前半12分にはアクロバティックな体勢から豪快な右足ボレーを放つなど気を吐いたが、後半30分に途中交代。「細かいところになってくるが、最後のパスや最後のシュートの精度になってくる」と切り替えた。

 なお、昨年9月4日に等々力陸上競技場で行われたルヴァン杯準々決勝第1戦川崎F-名古屋戦ではVAR介入の末にFW知念慶(現・大分)のゴールが認められ、初の事例となっていた。

(取材・文 佐藤亜希子)
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日韓GKのダブル負傷でJ1デビュー! ”準備”実った柏GK滝本「開幕戦だと忘れていた」

柏レイソルGK滝本晴彦
[2.22 J1第1節 柏4-2札幌 三協F柏]

 突然のJ1リーグデビューにも冷静だった。「いい準備をしないといいプレーはできないので、練習中からそういったことを意識していた結果が出ただけ。しっかりいい準備をしていたのが良かった」。柏レイソルGK滝本晴彦は試合後、何度も何度も「準備」の大切さをかみしめていた。

 滝本は4-2で迎えた後半36分、GKキム・スンギュの負傷によってピッチに送り出された。昨季までプロ4年間の出場記録はルヴァン杯5試合と、AFCチャンピオンズリーグ1試合。リーグ戦のピッチに立つのは初めてのことだった。しかし、気負いや緊張などといった負の感情とは無縁だったという。

 先発した守護神は前半から痛みを示していたが、指揮官から準備を指示されることもなく、滝本自身も過度な意識はなかったという。ただ「今日に限らず、ベンチに入った時も、普段から生活している時も準備をしていた」。そうした日々のルーティーンが22歳をプレーに集中させ、平常心でのパフォーマンスをもたらしていたようだ。

 日頃から積み上げてきたメンタルコントロールの甲斐もあり、滝本は直前まで続いていた失点の流れを断つことにも成功し、2点リードのまま試合を締め切った。「勝っている状態で自分が出て、負けることは絶対にしたくないと思っていた。自分のプレーは出たのかなと思う」。節目のJ1デビュー戦は及第点の結果に終わった。

 今季の柏はGKキム・スンギュの加入により、GK中村航輔との日韓代表経験者コンビで熱いレギュラー争いが展開されるはずだった。ところが、その2人が次々に負傷。想定外の形で、リーグ開幕節から滝本に出番が訪れた。しかし、その想定外について滝本に問うと「(開幕戦だと)忘れていた」と苦笑い。それほどの意気込みで「準備」に取り組んでいたようだ。

 だからこそ、この1試合によって深い感慨に浸ったり、大きな満足感を得ることもないという。「試合に出られたことで多少の経験にはなるけど、今日出たから次からできるかというとそうではない。特別なものが出たわけじゃない。普段の練習からやっていくのが一番いいと思う」。幸いにもキム・スンギュの負傷は重症ではない様子。それでも滝本は、これまでどおりに「準備」を重ねていくつもりだ。

(取材・文 竹内達也)
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新型肺炎により縮小開催も昨年より観客増 ブラインドサッカー女子日本代表が菊島の8得点で大勝

全8得点を決めた菊島宙(右から2人目)
【さいたま市ノーマライゼーションカップ2020】(さいたま市・サイデン化学アリーナ)
ブラインドサッカー女子日本代表8―0(前半2-0)ブラインドサッカー女子アルゼンチン選抜代表

 今年11月、ナイジェリアで女子では初の世界選手権開催が内定したブラインドサッカー女子の国際大会が22日、埼玉県さいたま市のサイデン化学アリーナで開催され、女子日本代表が8―0でアルゼンチン選抜に快勝した

 新型コロナウィルスが拡大を続ける中、屋内で行われるこの一戦の開催の可否を日本ブラインドサッカー協会(JBFA)とさいたま市側でギリギリまで協議した。実施にあたって濃厚接触等による感染を防ぐため、この日試合前に予定されていたブラインドサッカーやロービジョンの体験、パラリンピック種目のボッチャの体験などの体験は中止。国歌斉唱のときのエスコートキッズも中止した。

また観戦者についてもメーンアリーナの入り口を筆頭に各所にアルコール消毒液を設置。一度出て、再入場するお客さんに対しても、出入りのたびに手の消毒を促した。スタンドの観客席も例年はメーンスタンドだけを開放していたが、今年は両ゴール裏とバックスタンドも開放し、観戦者同士の間隔を広げられる工夫もした。運営スタッフはもちろん、取材するメディアにもマスク着用や会場の出入りでのアルコール消毒を促した。来場者数は昨年1033人を上回る1272人が集まった。

 一部縮小の形で開催を決めたJBFAの塩嶋史郎理事長はこう明かす。

「いろんな競技が次々と中止になっていく中でいろんなご意見があるのは前提の上で、積極的な意味あいで(大会を)開催ができるのであればやりたい、と思って準備をすすめてきた。そのかわり、(感染者などが出ないよう)やれるすべての対応は準備した。今後も起きうるあらゆることに対するシュミレーションをする上で、開催することによって学べることもあると判断しました」

 試合中、頭を強打し、途中退場しながら全8得点を決めたエース菊島宙は「8点もとれてよかった。でも同じシュートを何度も外してしまった。(外してしまった分も)しっかりと入れられたらよかった」と言いながらも笑顔。11月に世界選手権が初めて開催されることが内定していることについては「今まではこの大会、ノーマライゼーションカップだけを目標にしてきたが、これからは世界選手権という新しい目標ができたのでそこで優勝するために練習していきたい」と決意を新たにしていた。

得点者
[日本代表]
菊島宙(前半10、12分、後半1分、15、15、16、17、18分)

先発メンバー
[日本代表]
前半
GK 12和地梨衣菜(buen cambio yokohama)
FP10菊島宙(埼玉T.Wings)
FP9工藤綾乃(Avanzareつくば)
FP6橋口史織(ラッキーストライカーズ福岡)
FP7竹内真子(兵庫サムライスターズ)

後半
GK 12和地梨衣菜(buen cambio yokohama)
FP10菊島宙(埼玉T.Wings)
FP9工藤綾乃(Avanzareつくば)
FP5加賀美和子(buen cambio yokohama)
FP7竹内真子(兵庫サムライスターズ)
ガイド藤井潤
監督村上重雄

[アルゼンチン選抜]
前半
GK14メリッサ・フローレス
FP2コンスタンサ・カリーソ
FP8グラシア・ソーサ
FP9ショアナ・アギラール
FP10ミラグロス・ロメロ

後半
GK14メリッサ・フローレス
FP5エレナ・キンテロす
FP8グラシア・ソーサ
FP9ショアナ・アギラール
FP10ミラグロス・ロメロ
ガイド バネッサ・ドミンゲス
監督ゴンサロ・アッバース・アチャチェ


≪女子日本代表の過去戦績≫
年・月・日                 得点者
2017・5・6〇2-0イングランド・ギリシャ選抜 菊島宙(2)
  ・5・6〇2-0ロシア・カナダ選抜 菊島宙(2)
  ・5・6〇1-0IBSA選抜 菊島宙
  ・5・6〇1-0IBSA選抜(決勝戦)菊島宙
2018・2・24〇7-3アルゼンチン選抜 菊島宙(6)斎藤舞香
2019・2・23○10‐0IBSA世界選抜  菊島宙(9)、工藤綾乃
2020・2・22〇8-0アルゼンチン選抜 菊島宙(8)
【注】得点者の( )はゴール数。2017年5月はオーストラリア・ウィーンで行われた「IBSAブラインドサッカートーナメント」、2018年、2019年2月は「さいたま市ノーマライゼーションカップ」
ゴンサロ・アッバース・アチャチェ

(取材・文 林健太郎)

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湘南がU-18所属の17歳3選手&16歳2選手の2種登録を発表

湘南が2種登録選手を発表
 湘南ベルマーレは22日、湘南ベルマーレU-18に所属するMF田中聡(17)、MF横川旦陽(17)、DF佐久間翔士(17)、MF原直生(16)、DF石井大生(16)が2種登録されることを発表した。

 背番号はそれぞれ田中が32、横川が33、佐久間が34、原が35、石井が36に決定している。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント

●MF田中聡
(たなか・さとし)
■背番号
32
■生年月日
2002年8月13日(17歳:高校2年生)
■出身地
長野県長野市
■身長/体重
173cm/70kg
■経歴
長野U-15-湘南U-18
■代表歴
2019年:U-17日本代表
■コメント
「昨シーズンに引き続き二種登録できたことは自分だけの力ではないと思っています。関わってくれたすべての方々に感謝しています。今年こそはJリーグの試合に絡めるように努力を怠らず、日々の練習を大事にしていきたいです。応援よろしくお願いします」

●MF横川旦陽
(よこかわ・あさひ)
■背番号
33
■生年月日
2002年5月26日(17歳:高校2年生)
■出身地
神奈川県小田原市
■身長/体重
175cm/69kg
■経歴
湘南U-15平塚-湘南U-18
■代表歴
2017年:U-15日本代表
2018年:U-16日本代表
2019年:U-17日本代表
■コメント
「自分はベルマーレのスクールに5歳の時から通っていて、その頃からの憧れであるプロのピッチに、二種登録として立つチャンスをいただいたことを本当に嬉しく思っています。家族やお世話になった監督、コーチ、チームメイト、また学校の先生、友人の思いを背負ってプレーしたいと思っています。応援よろしくお願いします」

●DF佐久間翔士
(さくま・はねと)
■背番号
34
■生年月日
2003年1月7日(17歳:高校2年生)
■出身地
神奈川県三浦市
■身長/体重
180cm/77kg
■経歴
ライオンズSC-湘南U-18
■コメント
「今までサッカーをするうえで常にプロサッカー選手になるという目標を立てていました。その目標に近づけるチャンスをいただけたことを嬉しく思います。自分のフィジカルや守備力という特長に自信を持ってプレーをしていきたいと思います。しかし、まだまだ足りない所がたくさんあるのでもっと努力をしたいと思います」

●MF原直生
(はら・なおき)
■背番号
35
■生年月日
2003年7月22日(16歳:高校1年生)
■出身地
長野県松本市
■身長/体重
176cm/61kg
■経歴
FC.CEDAC Jrユース-湘南U-18
■代表歴
2019年・2020年:U-16/U-17日本代表
■コメント
「プロになるために湘南ベルマーレに来ることを選びました。今回、プロへの第一歩である二種登録をさせてもらい、大変嬉しく思います。しかし、ここからが大事だと思います。自分の武器であるゴールに直結するパスやドリブルなどのプレーを発揮し、少しでも試合に出てチームに貢献できるようにこれからも頑張りたいと思います」

●DF石井大生
(いしい・たいせい)
■背番号
36
■生年月日
2003年12月29日(16歳:高校1年生)
■出身地
神奈川県藤沢市
■身長/体重
189cm/73kg
■経歴
湘南U-15-湘南U-18
■コメント
「夢であったプロの舞台でプレーするチャンスをいただけたことをとても嬉しく思います。日々努力をしてさらに成長できるようにこれからも頑張ります」

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倒れてから起きるまでの速さ。求められているポジションに移るまでの速さ。そして一歩目の速さにこだわる。チームが数的不利な状況に陥らないように、少しでも有利な状態で相手にコンタクトできるように。 20

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ホームで“応援自粛”の神戸、北本久仁衛氏の引退セレモニーを延期へ

神戸が北本久仁衛氏の引退セレモニーを延期へ
 ヴィッセル神戸は22日、明日23日にホームで開催されるJ1第1節・横浜FC戦での実施を予定していた北本久仁衛氏(38)の引退セレモニーを延期するとクラブ公式サイトで発表した。

 同日に新型コロナウイルスの感染予防対策として、ホームゲームにおける応援行為の制限などを発表していた神戸。北本氏の引退セレモニーは「サポーターの皆様と一緒に北本選手を快く大きな声でスタジアムに迎えたいと考えておりました」というが、現在の状況では難しいと判断し、延期に至ったと説明している。

 クラブは「セレモニーを楽しみにされていた方も多くいらっしゃると思いますが、何卒ご理解ご了承いただけますようお願い申し上げます」とコメントし、実施日については改めて発表するとした。

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江坂が2発!オルンガも2発! “J2メンバー”主体の柏、J1復帰初戦で札幌に圧勝

柏レイソルが4-2で圧勝
[2.22 J1第1節 柏4-2札幌 三協F柏]

 J1リーグは22日、第1節2日目を各地で行い、柏レイソルがホームに北海道コンサドーレ札幌を迎えた。柏はFWオルンガ、FW江坂任がそれぞれ2ゴールずつを挙げ、終盤に追い上げた札幌を振り切って4-2で勝利。昨季のJ2優勝を牽引した選手たちを中心に戦い、J1でも好スタートを切った。

 両チームともにルヴァン杯第1節から中5日で迎えたリーグ開幕戦。柏は先発1人を入れ替え、MFヒシャルジソンが今季初出場を果たした。一方の札幌は2人を変更し、MF白井康介、DFキム・ミンテが先発。新加入選手の先発入りは柏のGKキム・スンギュのみで、両チームともに昨季からの既存メンバーを中心に臨んだ。[スタメン&布陣はコチラ]

 序盤は風下に立った札幌が立て続けにチャンスをつくった。前半1分、MFチャナティップのパスからMF菅大輝が左サイドを突破し、右足に持ち替えてクロスを供給。ファーでMF白井康介が反応するも、ボレーシュートは惜しくもサイドネットにそれた。同3分、再び菅のクロスがゴール前に送られたが、今度はFW鈴木武蔵のヘディングがミートしなかった。

 ここからは柏のペース。前半5分、札幌のビルドアップにミスが続いたが、FWオルンガとFWクリスティアーノの連続シュートはいずれもゴールに至らず。それでも同13分、柏は左サイドに開いたオルンガから横パスが入ると、バイタルエリアで受けた江坂が左に持ち上がりながら左足一閃。これがゴールネットを揺らし、柏が先制に成功した。

 さらに柏は前半14分、クリスティアーノのボレーシュートがGKク・ソンユンのビッグセーブに遭ったが、同20分に勝ち越しに成功する。キム・スンギュの素早いスローイングを江坂が受けると、左サイド深くに浮き球のバックスピンパスを送り、ここに抜け出したのはオルンガ。カットインからGKとの1対1を制し、冷静で右足に流し込んだ。

 2点のビハインドを負った札幌は前半23分、菅のクロスにFWジェイが反応したが、ヘッドはキム・スンギュがスーパーセーブ。同27分、MF宮澤裕樹のフィードが右サイドに渡り、白井のクロスを鈴木が受けるも、連続シュートはDF染谷悠太、ヒシャルジソンに連続でブロックされ、なかなか決定機を活かすことができない。

 柏は前半30分、直前のプレーで脚を痛めたMF瀬川祐輔がプレーを続けられなくなり、MF神谷優太と交代。その後は札幌が形勢を取り戻し、同35分にDF福森晃斗のアウトサイドシュート、同39分にジェイのヘッドが決定的だったが、いずれもゴールには至らず、前半は柏の2点リードで終わった。

 柏は後半開始時、前半終了間際に倒れ込む場面があった染谷が退き、DF高橋祐治がピッチへ。アクシデントで2枚の交代カードを使う形となった。それでも後半3分、神谷が江坂とのワンツーでペナルティエリアに切れ込み、ループシュートで決定機を創出。キム・ミンテのクリアに阻まれたが、なおも追加点の可能性を感じさせた。

 札幌は後半12分、白井に代わってMFルーカス・フェルナンデスを投入する。ところが次のゴールも柏。同13分、左サイドを突破したオルンガのクロスはやや流れたが、追いついたクリスティアーノがタメをつくってスルーパスを送ると、抜け出した江坂がダイレクトで流し込んだ。江坂は2017年3月18日以来となるJ1リーグでの1試合2得点となった。

 さらに柏は後半21分、セットプレーのクリアボールを神谷、クリスティアーノと渡り、スルーパスに反応したのはオルンガ。ク・ソンユンとの走り合いを制して左足で流し込み、こちらも1試合2得点を記録した。札幌は同23分、左サイドからのクロスに走り込んだMF荒野拓馬が左足でネットを揺らし、ようやく1点を返した。

 勢いに乗る札幌は後半31分、チャナティップの浮き球スルーパスに鈴木が抜け出し、右足でネットを揺らして2点目を奪う。さらに32分、波状攻撃から荒野がゴール前で絶好機を迎えるも、左足シュートはキム・スンギュがビッグセーブを見せた。柏は36分、ここまで好守を続けていたキム・スンギュにアクシデント。J1デビューのGK滝本晴彦がピッチに送り出された。

 その後は札幌が相手ゴールに迫る場面もあったが、うまく時間を使った柏が追加失点を許さず。4-2のまま試合を締め切り、2年ぶりのJ1リーグ復帰初戦を白星で飾った。一方、札幌は守備に不安の残る内容で黒星スタートとなった。

(取材・文 竹内達也)
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柏vs札幌 試合記録

【J1第1節】(三協F柏)
柏 4-2(前半2-0)札幌


<得点者>
[柏]江坂任2(13分、58分)、オルンガ2(20分、65分)
[札]荒野拓馬(68分)、鈴木武蔵(76分)

<警告>
[柏]高橋峻希(16分)

観衆:12,468人
主審:家本政明
副審:三原純、田尻智計
江坂が2発!オルンガも2発! “J2メンバー”主体の柏、J1復帰初戦で札幌に圧勝
日韓GKのダブル負傷でJ1デビュー! ”準備”実った柏GK滝本「開幕戦だと忘れていた」
2G1A!プロ初の開幕弾に柏FW江坂「すごくホッとしている」
柏の攻撃陣に屈した札幌、MF宮澤「個で能力ある選手だと分かっていたが…」
札幌はシュート合計20本も敗戦…今季1号決めたFW鈴木武蔵「もっと早くしていれば」
「裏のスペースを狙って…」柏FWオルンガ、スピード活かし2ゴール
交代求めた柏GKキム・スンギュの状態は…指揮官「第2節は問題なく行ける」
突然の出番も持ち味発揮した柏MF神谷優太、決定機逸は「自分の甘さ」
札幌の今季1ゴール目挙げるも…MF荒野拓馬「あれを決めていれば」


<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 17 キム・スンギュ
(81分→GK 16 滝本晴彦)
DF 6 高橋峻希
DF 15 染谷悠太
(45分+1→DF 3 高橋祐治)
DF 2 鎌田次郎
DF 4 古賀太陽
MF 27 三原雅俊
MF 8 ヒシャルジソン
MF 9 クリスティアーノ
MF 18 瀬川祐輔
(30分→MF 39 神谷優太)
FW 14 オルンガ
FW 10 江坂任
控え
DF 13 北爪健吾
MF 7 大谷秀和
FW 19 呉屋大翔
FW 22 マテウス・サヴィオ
監督
ネルシーニョ

[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 25 ク・ソンユン
DF 3 進藤亮佑
DF 20 キム・ミンテ
(79分→MF 14 駒井善成)
DF 5 福森晃斗
MF 19 白井康介
(57分→MF 7 ルーカス・フェルナンデス)
MF 27 荒野拓馬
MF 10 宮澤裕樹
MF 4 菅大輝
MF 9 鈴木武蔵
MF 18 チャナティップ
FW 48 ジェイ
(72分→FW 11 アンデルソン・ロペス)
控え
GK 1 菅野孝憲
DF 32 田中駿汰
MF 30 金子拓郎
MF 31 高嶺朋樹
監督
ペトロヴィッチ

川崎Fvs鳥栖 試合記録

【J1第1節】(等々力)
川崎F 0-0(前半0-0)鳥栖


<警告>
[鳥]チアゴ・アウベス(80分)、原川力(83分)

観衆:21,117人
主審:木村博之
副審:平間亮、村井良輔
ダミアン弾はVARで取り消し…川崎Fと鳥栖は開幕スコアレスドロー
VARでゴール取り消しのJ1初事例…川崎Fダミアン「VARでしっかり判断が下された」
大卒ルーキーが感じた川崎Fの凄さ…開幕スタメンデビューの鳥栖DF森下龍矢「3つのポイントが格段に違った」
「まずはデビューできて良かった」…新たな一歩を踏み出した川崎F三笘薫
シュート19本も2年連続ドロー発進…川崎F大島「そういう雰囲気にしたくない」
反省するプロ2年目の18歳、鳥栖MF松岡大起「あそこを任されるからには…」
鳥栖の18歳ルーキー本田風智、開幕スタメン堂々J1デビュー「悔しい気持ちは常に」
リーグ戦初導入のVAR、開幕節から3度活躍。“日本独自”仕様には混乱も…?


<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 13 山根視来
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口彰悟
DF 2 登里享平
MF 25 田中碧
MF 10 大島僚太
MF 8 脇坂泰斗
FW 41 家長昭博
(65分→FW 30 旗手怜央)
FW 16 長谷川竜也
(65分→MF 18 三笘薫)
FW 9 レアンドロ・ダミアン
(76分→FW 11 小林悠)
控え
GK 27 丹野研太
DF 7 車屋紳太郎
MF 34 山村和也
MF 6 守田英正
監督
鬼木達

[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 41 松岡大起
DF 28 森下龍矢
DF 38 宮大樹
DF 3 エドゥアルド
DF 6 内田裕斗
MF 25 安庸佑
(56分→FW 9 チアゴ・アウベス)
MF 4 原川力
MF 23 本田風智
(80分→DF 36 高橋秀人)
MF 22 小屋松知哉
FW 19 趙東建
(65分→FW 7 金森健志)
控え
GK 1 守田達弥
DF 13 小林祐三
MF 50 梁勇基
FW 11 豊田陽平
監督
金明輝

ダミアン弾はVARで取り消し…川崎Fと鳥栖は開幕スコアレスドロー

川崎Fと鳥栖はドロー発進
[2.22 J1第1節 川崎F0-0鳥栖 等々力]

 2020シーズンのJ1リーグが開幕した。22日、川崎フロンターレはホームでサガン鳥栖と対戦し、0-0で引き分けた。

 川崎Fは一週間前のルヴァン杯開幕節・清水戦(○5-1)から1人を変更し、MF家長昭博が右ウイングでスタメンに入った。対する鳥栖は16日の札幌戦(●0-3)から2人を入れ替え、MF原川力とFW趙東建が先発入り。今季鳥栖U-18からトップ昇格したMF本田風智、大卒ルーキーDF森下龍矢はルヴァン杯に続いて開幕スタメンの座をつかみ、J1デビューを飾った。[スタメン&布陣はコチラ]

 鳥栖が息のあったコンビネーションから最初に決定機を作り、前半3分、MF小屋松知哉の縦パスで斜めに走り込んだ本田がヒールで落とすと、MF原川力が右足ダイレクトでシュート。これは惜しくも枠を外れると、前半5分にはFKからMF家長昭博が惜しいヘディングシュートを放つなど、川崎Fがチャンスを量産した。

 前半12分にはFWレアンドロ・ダミアンがアクロバティックな体勢から豪快な右足ボレー。MF田中碧がミドルシュート、CKからDFジェジエウがヘディングシュートを放つが、いずれも決め切れず。前半35分には田中のパスを受けたDF登里享平がスルーパスを出し、背後に抜け出したMF長谷川竜也が左足で狙ったが、オフサイドの判定。中央を固める鳥栖が堅守で跳ね返し、スコアレスで前半を折り返した。

 後半4分、家長がPA内からシュート性のクロスを入れると、相手に当たってこぼれたボールをダミアンが右足でプッシュ。先制のネットを揺らしたかに思われたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入。オンリーレビューの結果、木村博之主審は判定を変更し、ダミアンのオフサイドでノーゴールとなった。

 鳥栖は後半10分に最初の交代枠を使い、FWチアゴ・アウベスを投入。直後にチアゴ・アウベスが左足シュートを放てば、後半19分にはカットインした原川がシュートに持ち込むが、チャンスを生かせず。

 川崎Fは後半20分、大卒ルーキーのMF旗手怜央とMF三笘薫を同時投入。旗手が右ウイング、三笘が左ウイングに入った。後半30分にダミアンを下げてFW小林悠を投入。川崎Fが最後までゴールに迫ったが、スコアレスのままタイムアップ。川崎Fと鳥栖は痛み分けでドロー発進となった。

(取材・文 佐藤亜希子)
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C大阪がB・メンデスの1点守り抜いて白星発進!大分は“ジンクス”破れず悔しい敗戦

前半8分に先制点を挙げたC大阪FWブルーノ・メンデス
[2.22 J1第1節 C大阪1-0大分 ヤンマー]

 J1リーグは22日、第1節2日目を行った。ヤンマースタジアム長居ではセレッソ大阪大分トリニータが激突。FWブルーノ・メンデスの先制点を守り抜いたC大阪が1-0で白星発進した。

 16日に行われた松本とのルヴァン杯を4-1で制し、J1初戦を迎えたC大阪は、スタメンは2人を変更し、GKアン・ジュンスとFW柿谷曜一朗に代えて、GKキム・ジンヒョンとMF清武弘嗣を起用。新戦力のMF坂元達裕(←山形)も引き続き先発に名を連ねた。

 対する大分はルヴァン杯で湘南に0-1で敗れてアウェー開幕戦へ。こちらも2枚を変更し、MF高畑奎汰とFW渡大生(←広島)に代えて、MF香川勇気(←長崎)とMF田中達也が先発。FW知念慶(←川崎F)とMF町田也真人(←松本)も先発に入った。

 立ち上がりは、前半4分にDF瀬古歩夢のパスをカットした知念が低い弾道の鋭いシュートを放つなど、大分が良い入りをみせた。しかし、C大阪が連続でCKを獲得すると、早々に先制点を奪った。8分、左CKから清武が右足で高精度のクロスを供給。B・メンデスが中央からニアへ走り込み、相手の前に体を入れて頭で合わせ、ルヴァン杯に続いて公式戦2試合連続ゴールを奪った。

 先制を許した大分は、敵将ロティーナ監督が率いるチームに対し、東京V時代を含めて、3年間リーグ戦で勝てておらず(3分3敗)、得点も奪えていない(ルヴァン杯では昨年3月6日に2-1で勝っている)。この試合では序盤からボールの主導権を握り、30分にPA右から田中が右足シュート、40分には右クロスを香川が頭で合わせたが得点には至らず。さらに前半だけで9本のCKを獲得し、最初に触ることが多かったものの、決定的なシーンは生まれなかった。

 後半は均衡した状況が続く中、大分に決定機が訪れる。15分、左サイド深くから田中が左足で鋭いクロスを入れると、PA右でMF松本怜が反応。うまく頭で合わせたが、右ポストに弾かれてしまう。20分手前には両ベンチが動き、大分は町田に代えて渡、C大阪はFW奥埜博亮に代えてFW柿谷曜一朗を投入。C大阪は25分に坂元が積極的なドリブル突破から左足ミドルシュートを放つも枠を捉えきれなかった。

 左右に揺さぶり、逆を突いて中央から仕掛けるなど、大分が果敢に同点を目指すが、距離感がよく、集中したC大阪の守備を崩し切るには至らない。後半25分には田中を下げて、MF野村直輝(←徳島)を入れたが、状況が大きく変わらず。最後の交代カードでDF星雄次をピッチに送り込み、終了間際には知念が放った左足シュートが左ポストを直撃。最後まで1点が遠かった。

 一方のC大阪は後半39分に右クロスからB・メンデスが右足ボレーを放つなど、追加点こそ奪えなかったが、前半のリードを守り抜いて1-0で完封勝利。2020シーズンのJ1リーグ初戦を白星で飾った。

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C大阪vs大分 試合記録

【J1第1節】(ヤンマー)
C大阪 1-0(前半1-0)大分


<得点者>
[C]ブルーノ・メンデス(8分)

観衆:15,535人
主審:東城穣
副審:武田光晴、浜本祐介
C大阪がB・メンデスの1点守り抜いて白星発進!大分は“ジンクス”破れず悔しい敗戦

<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 15 瀬古歩夢
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 3 木本恭生
(86分→MF 11 ルーカス・ミネイロ)
MF 6 レアンドロ・デサバト
MF 10 清武弘嗣
(75分→FW 32 豊川雄太)
MF 17 坂元達裕
FW 20 ブルーノ・メンデス
FW 25 奥埜博亮
(64分→FW 8 柿谷曜一朗)
控え
GK 45 茂木秀
DF 16 片山瑛一
MF 49 西川潤
FW 9 都倉賢
監督
ロティーナ

[大分トリニータ]
先発
GK 1 高木駿
DF 3 三竿雄斗
DF 5 鈴木義宜
DF 29 岩田智輝
MF 2 香川勇気
(87分→DF 19 星雄次)
MF 6 小林裕紀
MF 7 松本怜
MF 8 町田也真人
(63分→FW 16 渡大生)
MF 11 田中達也
(70分→MF 10 野村直輝)
MF 40 長谷川雄志
FW 9 知念慶
控え
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 15 小出悠太
MF 26 佐藤和弘
FW 27 三平和司
監督
片野坂知宏

仙台と名古屋は互いに譲らずドロー発進…MF阿部浩之が加入後初ゴールなど好プレー連発

仙台と名古屋は1-1のドロー
[2.22 J1第1節 仙台1-1名古屋 ユアスタ]

 J1第1節2日目が22日に各地で開催された。ユアテックスタジアム仙台では昨季11位のベガルタ仙台と同13位の名古屋グランパスが対戦。両チームとも譲らず、1-1の引き分けに終わった。

 今季から木山隆之新監督が指揮を執る仙台は4-4-2の布陣。3日前に加入が発表されたばかりのDF柳貴博(←FC東京/期限付き移籍)が左サイドバックで起用されたほか、MF吉野恭平(←広島)がボランチ、MF佐々木匠(←山口/期限付き移籍より復帰)が左サイドハーフ、古巣戦のFW赤崎秀平(←川崎F)が2トップの一角に入った。

 一方、マッシモ・フィッカデンティ監督体制2シーズン目の名古屋は16日のルヴァン杯・鹿島戦(○1-0)と同じ先発メンバーで臨み、フォーメーションもFW前田直輝を1トップに置く4-2-3-1を引き続き採用。新戦力では、MF稲垣祥(←広島)がボランチ、MF阿部浩之(←川崎F)がトップ下、FWマテウス(←横浜FM/期限付き移籍より復帰)が右サイドハーフ、FW相馬勇紀(←鹿島/期限付き移籍より復帰)が左サイドハーフで起用された。

 先にスコアを動かしたのは仙台。前半18分、右サイドのFKの二次攻撃から左サイドの赤崎が右足でクロスを送ると、ゴール前に攻め残っていたシマオ・マテはうまく合わせ切れないが、右ポストに当たったボールに自ら反応し、左足で押し込んだ。

 しかし、名古屋は前半34分に同点ゴールを奪う。右サイドで柳を振り切った前田がPA内に切れ込み、マイナスに折り返すと、ニアのマテウスが絶妙なスルー。その後ろから走り込んだ阿部が左足でゴール左に流し込んだ。阿部は移籍後初得点をマーク。名古屋が華麗なコンビネーションで試合を降り出しに戻し、主導権を握ったままハーフタイムを迎えた。

 後半も仙台のゴールに迫る名古屋。後半17分、PA内右でこぼれ球を拾った阿部が左足で鋭いシュートを放つも、わずかにゴール右へ外れる。さらに同29分、右サイドのFKからのセカンドボールを投入直後のFW山崎凌吾が頭でPA内中央から左にそらすと、フリーで反応した阿部が左足でダイレクトシュート。しかしゴール右に外れ、逆転とはならない。

 後半32分には阿部のスルーパスから相馬がPA内左でGKヤクブ・スウォビィクとの1対1を迎える。だが、右足のシュートはゴール右外へ。続けて同41分にも阿部からビッグチャンスが生まれる。左サイドから左足で正確なクロスを供給すると、PA内中央の山崎がフリーで受けるも、左足のシュートはGKスウォビィクに体を張って防がれた。ホームの仙台もサイド攻撃などで得点を狙ったが、1-1で試合終了。勝ち点を分け合う結果となった。

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仙台vs名古屋 試合記録

【J1第1節】(ユアスタ)
仙台 1-1(前半1-1)名古屋


<得点者>
[仙]シマオ・マテ(18分)
[名]阿部浩之(34分)

<警告>
[仙]平岡康裕(59分)
[名]米本拓司(86分)

観衆:13,968人
主審:池内明彦
副審:中野卓、森川浩次
仙台と名古屋は互いに譲らずドロー発進…MF阿部浩之が加入後初ゴールなど好プレー連発

<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 27 ヤクブ・スウォビィク
DF 4 蜂須賀孝治
DF 23 シマオ・マテ
DF 13 平岡康裕
DF 36 柳貴博
MF 16 吉野恭平
MF 8 松下佳貴
MF 18 道渕諒平
MF 28 佐々木匠
(61分→FW 7 関口訓充)
FW 11 赤崎秀平
(71分→FW 14 石原崇兆)
FW 19 ジャーメイン良
控え
GK 21 関憲太郎
DF 2 パラ
DF 39 金正也
MF 30 田中渉
MF 5 椎橋慧也
監督
木山隆之

[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 26 成瀬竣平
DF 4 中谷進之介
DF 3 丸山祐市
DF 23 吉田豊
MF 15 稲垣祥
MF 11 阿部浩之
MF 2 米本拓司
FW 16 マテウス
FW 25 前田直輝
(74分→FW 17 山崎凌吾)
FW 27 相馬勇紀
控え
GK 21 武田洋平
DF 13 藤井陽也
MF 14 秋山陽介
MF 19 青木亮太
MF 8 ジョアン・シミッチ
FW 10 ガブリエル・シャビエル
監督
マッシモ・フィッカデンティ

@bookfun155 分野研究家

ペナルティキック。直接フリーキックが与えられるファウルを、ペナルティエリア内で防御側プレーヤーが犯した時に行なう。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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韓国復帰失敗のキ・ソンヨン、新天地はマジョルカか「プレミアに行く時よりときめく」「今言えることは…」

MFキ・ソンヨンの新天地はマジョルカか
 元韓国代表MFキ・ソンヨンの新天地として、MF久保建英の所属するマジョルカが浮上している。スペイン『アス』など複数メディアが報じた。

 現在31歳のキ・ソンヨンはFCソウル、セルティック、スウォンジー、サンダーランドと渡り歩き、2018年夏にフリーでニューカッスルと2年契約を締結。しかしレギュラー獲得には至らず、今季はスティーブ・ブルース新監督の下で構想外となったことで、今年1月31日に前倒しで契約を解消していた。

 3度のW杯出場やロンドン五輪での銅メダル獲得など、韓国を代表するスター選手のキ・ソンヨンは、Kリーグ復帰を目指して古巣FCソウルや全北現代と接触していたが、交渉はまとまらず。2009年にFCソウルからセルティックに移籍する際、将来的にKリーグでFCソウル以外のクラブに加入する場合、FCソウルに200万ユーロ(約2億4200万円)の違約金を支払わなければならないという条項を結んでいたことが障壁になったと見られる。

 新たな新天地候補としてアメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)、中国スーパーリーグ、中東、オーストラリア、Jリーグ、最近になってFW岡崎慎司が所属するスペイン2部のウエスカや同1部のベティスの名前も挙がっていた中、スペイン『アス』は現在マジョルカが有力であると伝えた。

 韓国『朝鮮日報』によるとキ・ソンヨンは21日、韓国からスペインに向かう前に空港で取材に応じ、「今はスペイン1部リーグのチームということだけを伝えられる」とコメント。「Kリーグに戻ることを最優先に考えていた。(交渉が)全て決裂して残念だ」としつつ、「リーガは以前から憧れていた。イングランドのプレミアリーグに行った時よりもときめいている」と新天地でのプレーに期待をのぞかせた。

 今季から1部に昇格したマジョルカは残留争いの真っ只中にいる。前節終了時点で降格圏内の18位に位置していたが、21日の第25節ベティス戦(△3-3)で久保の1ゴール1アシストの活躍により、勝ち点1を獲得。暫定で残留圏内の17位に浮上している。

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川崎Fvs鳥栖 スタメン発表

川崎Fvs鳥栖 スタメン発表
[2.22 J1第1節](等々力)
※15:00開始
主審:木村博之
副審:平間亮、村井良輔
<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 13 山根視来
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口彰悟
DF 2 登里享平
MF 25 田中碧
MF 10 大島僚太
MF 8 脇坂泰斗
FW 41 家長昭博
FW 16 長谷川竜也
FW 9 レアンドロ・ダミアン
控え
GK 27 丹野研太
DF 7 車屋紳太郎
MF 18 三笘薫
MF 34 山村和也
MF 6 守田英正
FW 11 小林悠
FW 30 旗手怜央
監督
鬼木達

[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 41 松岡大起
DF 28 森下龍矢
DF 38 宮大樹
DF 3 エドゥアルド
DF 6 内田裕斗
MF 25 安庸佑
MF 4 原川力
MF 23 本田風智
MF 22 小屋松知哉
FW 19 趙東建
控え
GK 1 守田達弥
DF 13 小林祐三
DF 36 高橋秀人
MF 50 梁勇基
FW 11 豊田陽平
FW 7 金森健志
FW 9 チアゴ・アウベス
監督
金明輝

●[J1]第1節2日目 スコア速報

柏vs札幌 スタメン発表

柏vs札幌 スタメン発表
[2.22 J1第1節](三協F柏)
※15:00開始
主審:家本政明
副審:三原純、田尻智計
<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 17 キム・スンギュ
DF 6 高橋峻希
DF 15 染谷悠太
DF 2 鎌田次郎
DF 4 古賀太陽
MF 27 三原雅俊
MF 8 ヒシャルジソン
MF 9 クリスティアーノ
MF 18 瀬川祐輔
FW 14 オルンガ
FW 10 江坂任
控え
GK 16 滝本晴彦
DF 13 北爪健吾
DF 3 高橋祐治
MF 39 神谷優太
MF 7 大谷秀和
FW 19 呉屋大翔
FW 22 マテウス・サヴィオ
監督
ネルシーニョ

[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 25 ク・ソンユン
DF 3 進藤亮佑
DF 20 キム・ミンテ
DF 5 福森晃斗
MF 19 白井康介
MF 27 荒野拓馬
MF 10 宮澤裕樹
MF 4 菅大輝
MF 9 鈴木武蔵
MF 18 チャナティップ
FW 48 ジェイ
控え
GK 1 菅野孝憲
DF 32 田中駿汰
MF 14 駒井善成
MF 30 金子拓郎
MF 31 高嶺朋樹
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
FW 11 アンデルソン・ロペス
監督
ペトロヴィッチ

●[J1]第1節2日目 スコア速報

C大阪vs大分 スタメン発表

[2.22 J1第1節](ヤンマー)
※15:00開始
主審:東城穣
副審:武田光晴、浜本祐介
<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 15 瀬古歩夢
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 3 木本恭生
MF 6 レアンドロ・デサバト
MF 10 清武弘嗣
MF 17 坂元達裕
FW 20 ブルーノ・メンデス
FW 25 奥埜博亮
控え
GK 45 茂木秀
DF 16 片山瑛一
MF 11 ルーカス・ミネイロ
MF 49 西川潤
FW 32 豊川雄太
FW 8 柿谷曜一朗
FW 9 都倉賢
監督
ロティーナ

[大分トリニータ]
先発
GK 1 高木駿
DF 3 三竿雄斗
DF 5 鈴木義宜
DF 29 岩田智輝
MF 2 香川勇気
MF 6 小林裕紀
MF 7 松本怜
MF 8 町田也真人
MF 11 田中達也
MF 40 長谷川雄志
FW 9 知念慶
控え
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 15 小出悠太
DF 19 星雄次
MF 10 野村直輝
MF 26 佐藤和弘
FW 16 渡大生
FW 27 三平和司
監督
片野坂知宏

●[J1]第1節2日目 スコア速報

神戸、ホーム開催時にチャントなどの応援行為の禁止を発表…新型肺炎の感染予防対策

神戸が感染症予防対策を発表
 ヴィッセル神戸は22日、新型コロナウイルスをはじめとする感染予防対策および拡散防止を目的とした、下記のホームゲーム開催時の注意事項を発表した。

1.咳、発熱などの症状がある場合、また気分が優れない場合は観戦の自粛をお願いいたします。
2.感染予防、拡散防止のためマスクのご持参および着用をお願いいたします。
3.スタジアムご入場後は近くのトイレにて手洗いの徹底をお願いいたします。
4.咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる「咳エチケット」の実施をお願いいたします。
5.歌、チャント、肩組などの応援行為、また応援道具(旗、鳴り物、メガホンなど)の持ち込みは禁止とさせていただきます。

 また、スタジアム内での感染予防、拡散防止策として、下記の項目を挙げている。

・スタッフがマスクを着用いたします。
・選手が参加する各会員向けイベントおよび他イベントも中止または制限を設けさせていただきます。
・飲食スタッフ、販売スタッフなど接客を行うスタッフは適宜消毒を徹底いたします。
・スタジアム内でのお渡しを予定していたチラシ類に関しては、各ゲートでの設置とさせていただきます。
・スタジアム内の各トイレには消毒液、トイレ内の各洗面台には液体石鹸を設置いたします。
・ガチャガチャ&エアーくじブースでは対象の機械を使用せずに、スタッフからの直接販売といたします。
・上記内容に関してご来場者様に向けてビジョンやスタッフからのアナウンスを行います。

 クラブは公式サイト上で「ご来場の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます」とコメント。なお、神戸のJ1開幕戦は23日に本拠地ノエビアスタジアム神戸で行われ、昇格組の横浜FCと対戦する。

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仙台vs名古屋 スタメン発表

[2.22 J1第1節](ユアスタ)
※14:00開始
主審:池内明彦
副審:中野卓、森川浩次
<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 27 ヤクブ・スウォビィク
DF 4 蜂須賀孝治
DF 23 シマオ・マテ
DF 13 平岡康裕
DF 36 柳貴博
MF 16 吉野恭平
MF 8 松下佳貴
MF 18 道渕諒平
MF 28 佐々木匠
FW 11 赤崎秀平
FW 19 ジャーメイン良
控え
GK 21 関憲太郎
DF 2 パラ
DF 39 金正也
MF 30 田中渉
MF 5 椎橋慧也
FW 14 石原崇兆
FW 7 関口訓充
監督
木山隆之

[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 26 成瀬竣平
DF 4 中谷進之介
DF 3 丸山祐市
DF 23 吉田豊
MF 15 稲垣祥
MF 11 阿部浩之
MF 2 米本拓司
FW 16 マテウス
FW 25 前田直輝
FW 27 相馬勇紀
控え
GK 21 武田洋平
DF 13 藤井陽也
MF 14 秋山陽介
MF 19 青木亮太
MF 8 ジョアン・シミッチ
FW 10 ガブリエル・シャビエル
FW 17 山崎凌吾
監督
マッシモ・フィッカデンティ

●[J1]第1節2日目 スコア速報

才能集結の阪南大新入部員。U-18代表SB植松、高校選抜MF濱屋、CB花田、阪南大高からも高木主将ら主力組

日本高校選抜のMF濱屋悠哉(神村学園高、右)は阪南大へ進学する
 19年関西学生リーグ1部のタイトル奪還を目指す阪南大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、阪南大、College Soccer Central)。
 
 今年も各地から才能が集結している。DF植松建斗(市立船橋高)は縦への推進力と左足キックに注目のU-18日本代表左SB。MF濱屋悠哉(神村学園高)は突破力と決定力を兼ね備え、日本高校選抜にも選出されているマルチアタッカーだ。また、九州国際大付高(福岡)CB花田周勇はコンビを組んだCB吉田晃(→名古屋)とともに注目されていた大型CB。流通経済大柏高(千葉)の前線で攻撃力を示していたFW羽坂豪、小柄なテクニシャン・MF梅北裕介(藤枝明誠高)も面白い存在だ。

 今年は系列の阪南大高(大阪)からも注目株が複数進学する。CB高木践主将は関西屈指のストッパー。インターハイ優秀選手に選出されたCB橋本直旺とエースFW篠畑純也、素材感あるGKフューガル・アポロ悟大、DF中村悠希と主力級の選手たちが加わる。また、選手権16強・筑陽学園高(福岡)のエースFW寺岡聖斗、選手権に初出場した愛工大名電高(愛知)の10番MF冨田拓未、インターハイでゴールを決めているFW横尾蒼人(作陽高)、攻撃的左SB宮本武と突破力備えたMF坂下快(ともに九州国際大付高)、力強い右SB小野翔汰(宮崎日大高)、技巧派MF吉岡陸(飯塚高)、長身FW小島俊也(福井商高)が進学を決めている。

 加えて、U-18北朝鮮代表候補のMF朴勇志(大阪朝鮮高)やDF雨水春陽とFW宮田椋介(ともに立正大淞南高)、FW松本悠玖とDF太田泰伸(ともに興國高)、GK牧田修希(帝京大可児高)、MF中山史弥(聖和学園高)、MF古谷琉奇(近大高専)、MF平野海斗(東邦高)、MF辻西悠真(関西大北陽高)、FW平尾啓順(長崎総合科学大附高)、DF七森将(和歌山北高)、DF日野林司(松山聖陵高)、MF米田剛(明徳義塾高)、MF川添綾真(山辺高)、MF楠野翔音(保善高)、FW花谷琉月(如水館高)、FW難波尚也(明徳義塾高)も入部予定選手に名を連ねている。

 Jクラブユースからはセレッソ大阪U-18のボランチ土浦直瑠ベガルタ仙台ユースのストッパーDF高橋拓アルビレックス新潟U-18の守護神・李相彦ロアッソ熊本U-18の最終ラインで奮闘したCB巖真都利と大型FW吉村大空、国体などで全国を経験したMF内田修人(レノファ山口FC U-18)、いずれも昨年のクラブユース選手権に出場したMF柴田豊輝(V・ファーレン長崎U-18)とFW中村海斗(松本山雅FC U-18)、そしてギラヴァンツ北九州U-18の10番FW櫻田一輝も阪南大で力を磨く。

以下、阪南大の入部予定選手
▼GK
フューガル・アポロ悟大(阪南大高)
牧田修希(帝京大可児高)
李相彦(アルビレックス新潟U-18)
▼DF
七森将(和歌山北高)
植松建斗(市立船橋高)
太田泰伸(興國高)
高木践(阪南大高)
花田周勇(九州国際大付高)
宮本武(九州国際大付高)
橋本直旺(阪南大高)
高橋拓(ベガルタ仙台ユース)
小野翔汰(宮崎日大高)
日野林司(松山聖陵高)
巖真都利(ロアッソ熊本U-18)
中村悠希(阪南大高)
▼MF
中山史弥(聖和学園高)
朴勇志(大阪朝鮮高)
平野海斗(東邦高)
古谷琉奇(近大高専)
米田剛(明徳義塾高)
雨水春陽(立正大淞南高)
吉岡陸(飯塚高)
坂下快(九州国際大付高)
柴田豊輝(V・ファーレン長崎U-18)
川添綾真(山辺高)
中村海斗(松本山雅FC U-18)
辻西悠真(関西大北陽高)
土浦直瑠(セレッソ大阪U-18)
内田修人(レノファ山口FC U-18)
楠野翔音(保善高)
梅北裕介(藤枝明誠高)
冨田拓未(愛工大名電高)
濱屋悠哉(神村学園高)
▼FW
平尾啓順(長崎総合科学大附高)
横尾蒼人(作陽高)
羽坂豪(流通経済大柏高)
花谷琉月(如水館高)
吉村大空(ロアッソ熊本U-18)
宮田椋介(立正大淞南高)
寺岡聖斗(筑陽学園高)
篠畑純也(阪南大高)
小島俊也(福井商高)
松本悠玖(興國高)
難波尚也(明徳義塾高)
櫻田一輝(ギラヴァンツ北九州U-18)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
▼関連リンク※別サイトへ移動します
関西学生サッカー連盟公式サイト
College Soccer Central
twitter:JUFA_kansai
facebook:関西学生サッカー連盟
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1G1Aの久保建英、試合後に自らユニフォームを渡した相手は?

ベティス戦で大活躍したMF久保建英
 マジョルカが22日に公式ツイッター(@RCD_Mallorca)を更新し、MF久保建英の試合後の様子を動画で紹介している。

 久保は21日に敵地で開催されたリーガ・エスパニョーラ第25節ベティス戦(△3-3)で先発フル出場。前半16分に自身のシュートのこぼれ球から先制点が生まれると、1-1の同27分にFWアンテ・ブディミルの勝ち越しゴールをアシストし、2-3の後半25分にはドリブルからの股抜きシュートで同点弾を奪った。

 1ゴール1アシストを含む全得点に絡んだ久保は試合後、ユニフォームを手に歩いて客席へ。ある2人の姿を見つけると方向を変えて近づき、ユニフォームを渡してガッチリと握手した。

 クラブによると、ユニフォームを受け取った人物はラ・マシア(バルセロナの下部組織)時代のチームメイトだったようだ。ツイッターでその再会シーンの動画を公開し、「タケがバルセロナ時代の仲間にユニホームをプレゼント」と伝えている。

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「いい質問だね」ジダンがS・ラモスの去就に言及…東京五輪参戦には「私も行きたかった」

ジネディーヌ・ジダン監督がDFセルヒオ・ラモスに言及
 レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が22日に控える敵地でのリーガ・エスパニョーラ第25節レバンテ戦に向けた記者会見に出席し、DFセルヒオ・ラモスの去就や東京オリンピック参戦について言及している。クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えた。

 レアルは第24節終了時点で2位バルセロナと1ポイント差の首位。一方、レバンテは13位につけている。ジダン監督は「彼らは勝ち点29のうち、20をホームで獲得している」と、レバンテの本拠地での強さに触れ、「複雑で難しく、我々は良いゲームをするための準備ができていなければならない」と気を引き締めた。

 また、契約更新の交渉が注目されている33歳のS・ラモスに関して聞かれた指揮官は「いい質問だね。重要なのは、セルヒオがキャプテン、リーダー、模範であることだ。私の答えは、セルヒオ・ラモスがキャプテンであり、我々にとって非常に重要だということだ」と信頼を強調している。

 S・ラモスは今季、出場停止や負傷を除いてスタメン起用され続け、リーガ22試合(5得点)、UEFAチャンピオンズリーグ4試合(2得点)、コパ・デル・レイ2試合に出場。スペイン代表としても同国歴代最多の170試合(21得点)に出場しているS・ラモスは、今夏の東京五輪にオーバーエイジ枠で出場する意思があることが報じられている。

 ジダン監督は「もちろん、彼が望むなら私はサポートする。国のためにプレーするのは素晴らしいことだ」とレアル主将の挑戦を歓迎し、「私も(オリンピックに)行きたかったが、少し遅かった」と自身も現役時代に出場してみたかったことを打ち明けた。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
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開幕戦ヒーローは浦和MF関根貴大!値千金V弾で勝利呼び込む(20枚)

決勝点を挙げたMF関根貴大
 21日、2020シーズンのJ1リーグが開幕。浦和レッズはShonan BMWスタジアム平塚で湘南ベルマーレと対戦し、3-2で勝利した。

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「色んな人や沢山の物を犠牲にして下した決断」青森山田出身のいわきFCバスケス・バイロンがチリ1部クラブへ

FWバスケス・バイロンがチリ1部クラブへ
 いわきFC(JFL)は21日、FWバスケス・バイロン(19)がウニベルシダ・カトリカ(チリ1部リーグ)に期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2020年12月31日までとなっている。

 チリ出身のバイロンは2018年度の全国高校サッカー選手権で青森山田高の中心選手として優勝を経験し、同大会の優秀選手にも選ばれた。卒業後、当時東北社会人サッカーリーグ1部だったいわきFCに入団。主力としてJFL昇格に貢献していた。

 バイロンはクラブ公式サイトを通じて「チリに行くという決断は決して簡単ではありませんでした。色んな人や沢山の物を犠牲にして下した決断でした」と経緯を語り、「その中で僕が高校卒業後、いわきFCは僕のプレーを認め、声かけてくれて、育ててくれた僕にとって大事なクラブであり感謝の気持ちで一杯です」と、いわきFCへの思いを述べている。

 そして「新しい場所でも自分の夢や目標を追い求め、自分の課題と向き合い努力を怠る事なく、日々大事にしていきます。1日でも早く試合に出て、日本で培ってきた事を忘れずに謙虚に頑張って行きます」と誓い、「ビッグな選手になってまたいつか、日本でプレーができたらと思います。応援よろしくお願いします」と惜別の言葉を送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●FWバスケス・バイロン
(BYRON VASQUEZ)
■生年月日
2000年5月16日(19歳)
■出身地
チリ
■身長/体重
175cm/70kg
■経歴
東松山ペレーニアFC Jrユース-青森山田高-いわきFC

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「色んな人や沢山の物を犠牲にして下した決断」青森山田出身のいわきFCバスケス・バイロンがチリ1部クラブへ

FWバスケス・バイロンがチリ1部クラブへ
 いわきFC(JFL)は21日、FWバスケス・バイロン(19)がウニベルシダ・カトリカ(チリ1部リーグ)に期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2020年12月31日までとなっている。

 チリ出身のバイロンは2018年度の全国高校サッカー選手権で青森山田高の中心選手として優勝を経験し、同大会の優秀選手にも選ばれた。卒業後、当時東北社会人サッカーリーグ1部だったいわきFCに入団。主力としてJFL昇格に貢献していた。

 バイロンはクラブ公式サイトを通じて「チリに行くという決断は決して簡単ではありませんでした。色んな人や沢山の物を犠牲にして下した決断でした」と経緯を語り、「その中で僕が高校卒業後、いわきFCは僕のプレーを認め、声かけてくれて、育ててくれた僕にとって大事なクラブであり感謝の気持ちで一杯です」と、いわきFCへの思いを述べている。

 そして「新しい場所でも自分の夢や目標を追い求め、自分の課題と向き合い努力を怠る事なく、日々大事にしていきます。1日でも早く試合に出て、日本で培ってきた事を忘れずに謙虚に頑張って行きます」と誓い、「ビッグな選手になってまたいつか、日本でプレーができたらと思います。応援よろしくお願いします」と惜別の言葉を送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●FWバスケス・バイロン
(BYRON VASQUEZ)
■生年月日
2000年5月16日(19歳)
■出身地
チリ
■身長/体重
175cm/70kg
■経歴
東松山ペレーニアFC Jrユース-青森山田高-いわきFC

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今季初導入VARから湘南にPKも…新戦力FWタリク、勝ち越しのチャンス逃す(6枚)

絶好のチャンスを逃したFWタリク
 21日、2020シーズンのJ1リーグが開幕。浦和レッズはShonan BMWスタジアム平塚で湘南ベルマーレと対戦し、3-2で勝利した。

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新型コロナ警戒の中、2020シーズン開幕戦に13071人が集結(22枚)

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痛恨のPK失敗…浦和に競り負けた湘南「少し運がなかった」(24枚)

湘南はホームで競り負けた
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残留圏へ導く1G1Aの久保建英「今日はできる全てのことをした」

1ゴール1アシストの活躍を見せたMF久保建英
[2.21 リーガ・エスパニョーラ第25節 ベティス3-3マジョルカ]

 マジョルカのMF久保建英は21日、敵地で行われたリーガ・エスパニョーラ第25節のベティス戦(△3-3)で先発フル出場し、1ゴール1アシストの活躍を見せた。クラブ公式サイトが試合後のコメントを伝えている。

 6試合ぶりにスタメン起用された久保は右サイドハーフでプレー。前半16分、カットインから左足でシュートを放つと、DFにブロックされたボールをFWクチョ・エルナンデスが豪快なボレーで叩き込み、先制ゴールに絡んだ。

 1-1の前半27分にはPA内左でクチョのヒールパスに反応した久保が冷静に折り返し、ボールを受けたFWアンテ・ブディミルが反転から右足のシュートで勝ち越し点をゲット。久保は昨年9月22日の第5節ヘタフェ戦(●2-4)以来となる今季2アシスト目を記録した。

 その後、ベティスに2ゴールを奪われて2-3と逆転を許したが、後半25分に久保がチームを救う。敵陣中央でルーズボールを拾い、ドリブルで相手1人を抜いてPA内右へ。対峙したDFをかわし切る前に股下を狙って右足を振り抜くと、GKの手を弾いたシュートがゴール左に転がり込んだ。久保は昨年11月10日の第13節ビジャレアル戦(○3-1)以来、15戦ぶりとなる今季2ゴール目。試合はそのまま3-3でタイムアップを迎えた。

 久保は試合後、「僕たちはビジャマリン(ベティスの本拠地)での結果に満足しています。それ以上を求めることはできません。相手は多くの時間で優位に立っていましたが、僕たちはカウンターでダメージを与えました」と振り返っている。

 前節終了時点で降格圏内の18位に沈んでいたマジョルカだったが、勝ち点1を積み上げ、暫定で残留圏内の17位に浮上している。

「僕たちは残留するために可能な限りのことをしなければいけません。今日はできる全てのことをしました。このようなゲームでも、価値があるのは結果です」

 また、自身のパフォーマンスについては「スタメンとゴールは嬉しいですが、重要なのは敵地で3ポイントを獲得すること。それを得るために努力します」と語り、残留のために貢献していくことを誓った。

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浦和が“魔の金J”から脱却!打ち合い制して4年ぶり白星スタート(22枚)

勝利を喜ぶDF槙野智章ら
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“3年連続得点王”へ好発進…浦和FWレオナルドがJ1初ゴール(6枚)

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「毎年スロースターターなので…」存在感示した浦和FW興梠慎三がチーム第1号(8枚)

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2アシスト記録の湘南MF鈴木冬一、鎌田大地らに並ぶ快挙達成(5枚)

MF鈴木冬一(19)が2アシストを記録
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湘南10番・山田直輝が同点弾も…「浦和を負かすゴールを決めたかった」(8枚)

悔しい表情をみせるMF山田直輝
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