柏は30日まで活動休止を延長、栃木は19日まで自粛

柏は30日まで活動休止を延長、栃木は19日まで自粛
 柏レイソルは4日、新型コロナウイルス感染予防のため、今月30日まで活動休止を延長することを発表した。トレーニング施設の使用時間や頻度などを制限しながら、選手たちは個人トレーニングを続けるという。

 また、栃木SCも5日から19日までトップチームの活動を自粛することを発表した。

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「ホンダが来てくれるなんて…」ボタフォゴ同僚が“アイドル”本田圭佑に感銘

ボタフォゴの同僚がFW本田圭佑への憧れを語った
 ボタフォゴに所属するMFアレクサンデル・レカロスがFW本田圭佑とチームメイトになった喜びを語っている。ペルー『Futbol peruano』が伝えた。

 本田は昨年12月にオランダ・エールディビジのフィテッセを退団してフリーになると、1月にブラジルのボタフォゴに加入。3月15日のデビュー戦でいきなりゴールを決めると、SNS上でも広告塔として活躍している。

 同僚のレカロスは今季母国ペルーを離れ、レアル・ガルシラソからボタフォゴに加入。海外初挑戦となった20歳は本田の入団、試合の仕方などに感銘を受け、「彼と一緒にプレーできるなんて思わなかった」と語っている。

 レカロスの母国メディア『Futbol peruano』は、「国民的ウインガーはサッカー界で最も偉大なアイドルの一人である日本人、ケイスケ・ホンダと同僚になった喜びに満ちている。レカロスは小さい頃、テレビでホンダを追っていた」と伝え、レカロスのコメントを伝えている。

「ホンダが来てくれるなんて、想像もできなかったことだよ。彼は前にメキシコでプレーしていたから、少しスペイン語を話すんだ。僕たちはサッカーではなく、それぞれの生活について話している。同じチームになったときは、彼にパスを出したらスペースに入るように言われているよ」

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活動休止の浦和、興梠が危機感「スーパースターが亡くなってしまう…本当に怖い」

浦和FW興梠慎三が声明
 浦和レッズは4日、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、18日まで2週間チーム活動を休止することを発表した。

 これを受けて、FW興梠慎三がクラブ公式サイトを通じて声明を発表。「沖縄トレーニングキャンプから身体を作ってきてこれから試合、という状況まで体を追い込んできた中で長期の休止は、次の試合に向けた準備としてはすごく難しいです。だからといって、中途半端に外に出て身体を動かしたりすることも違うと思っています」と述べると、「みなさんにもできるだけ家にいて、家でできることをするということを勧めたいです。新型コロナウイルスの問題は一人ひとりが真剣に向き合わないと終わらないことだと思います」と呼びかけている。

 国内でも感染が拡大する状況を危惧し、「僕は新型コロナウイルスが出始めたころよりも、今の方が危機感があります。たとえば、先日、志村けんさんがお亡くなりになってしまいました。僕は志村けんさんのことが大好きでしたから、そういうスーパースターが亡くなってしまうような状況は本当に怖いと思います」とコメント。

 外出自粛など、個々の意識・行動の重要性を説いた興梠は「Jリーグの再開には時間がかかってしまうかもしれません。少しでも不安がある状況ではなく、すっきりした気持ちで再開を迎えたいです。不安を抱えず、ファン・サポーターのみなさんが楽しめる状況になることを願っています」とメッセージを送った。

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長友「日本もこのままでは危険です!」トルコで新型コロナ感染拡大、日本に警鐘

DF長友佑都がツイッターを更新
 ガラタサライに所属するDF長友佑都は4日、自身のインスタグラム(@yutonagatomo55)を更新。新型コロナウイルスの感染が拡大するトルコの状況を伝え、日本にも注意を呼びかけた。

 新型コロナウイルスはトルコでも急速に感染が拡大。感染者数はこの1週間で3倍以上に増え、2万人を超えた。リーグ戦もストップしており、長友は自宅待機から3週間が経過。自宅でできるトレーニングをSNSに投稿している。

 自身のツイッターを更新した長友は「トルコは1ヶ月前は感染者数は数十人でしたが、今では約2万人に増えています。3週間前から飲食店などは全て止まっていますが、この増加率です」とトルコの感染状況を伝えると、「日本もこのままでは危険です!皆さん自宅にいて自分と愛する人を守ってください!それが多くの人を守ることにも繋がります!」と呼びかけている。
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首都圏クラブも続々…湘南、浦和、大宮が活動一時休止を発表

首都圏クラブも続々…湘南、浦和、大宮が活動一時休止を発表
 新型コロナウイルスの感染拡大により、Jリーグが公式戦開催の再延期を決定したことを受けて湘南ベルマーレは4日、チーム活動を一時休止することを発表した。トレーニング休止は19日まで。20日以降の活動については、状況を考慮しながら対応を検討するという。

 東京、神奈川、埼玉、千葉、山梨の1都4県では引き続き不要不急の外出自粛が要請されている。浦和レッズも18日までの期間、大原サッカー場でのチーム活動を休止することを発表した。

 大宮アルディージャも20日までの間、トップチームの全体活動を休止する。クラブハウスの使用日数や参加人数を制限した上で、若干の個人トレーニングは実施へ。毎日の検温や体調チェック、手洗いやうがいの徹底、不要不急の外出自粛などの感染予防対策は継続すると発表している。

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J2北九州も5日から19日まで活動休止…自宅待機へ

J2北九州も5日から19日まで活動休止…自宅待機へ
 ギラヴァンツ北九州は4日、新型コロナウイルス感染拡大防止策として、トップチームの活動を5日から19日まで休止することを発表した。

 クラブの発表によると、活動休止期間も全選手、コーチングスタッフ・チームスタッフは毎日、検温・体調のチェックを行い、自宅待機(不要不急の外出禁止)となる。

 アビスパ福岡がきょう4日から19日まで活動を休止することを発表していた。

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開幕スタメンの町田FWマソビッチ、復帰まで約4か月の負傷

[故障者情報]

 FC町田ゼルビアは4日、セルビア人FWマソビッチの負傷状況を発表した。

 3月19日のトレーニング中に負傷。左第5中足骨骨折のため3月23日に静岡県内の病院で手術を行い、復帰まで約4か月の見込みと診断された。

 マソビッチは今季、FKボジュドバツから完全移籍で加入。2月23日の甲府戦(△0-0)で開幕スタメンの座をつかんでいた。

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「来年は市場価値が下がる」キャラガー氏、ケインに今夏の移籍勧める

FWハリー・ケイン
 元イングランド代表ジェイミー・キャラガー氏が、トッテナムに所属するFWハリー・ケインに今夏の移籍を勧めた。英『テレグラフ』のコラムで「キャリアの岐路に立っている」と見解を示した。

 2004年にトッテナムのアカデミーに加入したケインは18歳でトップチームデビューを果たすと、期限付き移籍をしながらもトッテナム一筋を貫いている。公式戦278試合で181ゴールを奪い、プレミアリーグの得点王も2度獲得。世界が認めるストライカーへと成長した。

 しかし、トッテナムでは未だタイトルには恵まれず、移籍の噂が浮上している。ケインは最近のインタビューで「トッテナムを愛しているが、野心もある。もっと成長したいし、トップになりたい。チームの環境も重要だ」と、ステップアップを示唆する発言もしてきた。

 キャラガー氏は「ケインにとっては重要な時期だ。来年28歳になると、30歳に近づいたと判断され、選手としての市場価値が下がる」と指摘。「ケインが移籍を考えることは妥当だろう。スパーズファンは望まないかもしれないが、ケインがトロフィーを掲げたいと野心を抱くことは理解できる」と今夏の移籍を勧めている。

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福岡が19日まで活動休止…不要不急の外出も禁止

アビスパ福岡が活動を一時休止
 アビスパ福岡は4日、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、トップチームの活動をきょうから19日まで一時休止することを発表した。

 トップチームの選手、監督、コーチングスタッフ・チームスタッフを対象に、原則自宅待機とする措置。全体トレーニングなどのチーム活動、雁の巣クラブハウス・グラウンドを使用した自主練習も休止。外食の自粛など、不要不急の外出も禁止としている。

 3日、Jリーグは予定していた公式戦の再開日程を白紙に戻すことを決定した。

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バルサ史上最高選手は? ファン投票でメッシが2位、イニエスタは5位にランクイン

バルセロナの現エースであるFWリオネル・メッシ
 イギリス『ザ・サン』が3日、ファン投票サイト『ランカー』における「バルセロナ史上最高の選手」という投票で、FWリオネル・メッシが2位であることを報じた。

 史上最多6度のバロンドール受賞を誇り、バルセロナの歴代最多得点者でもあるメッシ。クラブの現エースを抑えて首位に立ったのは、同じアルゼンチン人の英雄であるディエゴ・マラドーナ氏だ。

 マラドーナ氏は1982年夏にボカ・ジュニアーズからバルセロナに移籍。しかし怪我の影響もあり、主要タイトルの獲得は加入1年目のコパ・デル・レイにとどまった。そして2シーズンを過ごしたのち、1984年夏にナポリへ移籍。1986年にはメキシコW杯で母国を優勝に導くなど、世界的なスーパースターとなった。

 バルセロナでのインパクトを欠いたこともあり、同紙は「ラ・リーガの巨人の最高選手を選ぶファン投票で、ディエゴ・マラドーナがメッシを圧倒した」と驚きをもって伝えている。

 なお、そのほかのトップ5では、3位にロナウジーニョ氏、4位にヨハン・クライフ氏、5位にMFアンドレス・イニエスタがランクイン。同紙はバルセロナの礎を築いたクライフ氏をロナウジーニョ氏が上回ったことについても「カタルーニャでの5年間、そのセンセーショナルなテクニックに目を奪われたが、ロナウジーニョの後ろにクライフがいるというのは、驚くべきことかもしれない」と記している。

以下、英『ザ・サン』が伝えた上位20選手

1. ディエゴ・マラドーナ
2. リオネル・メッシ
3. ロナウジーニョ
4. ヨハン・クライフ
5. アンドレス・イニエスタ
6. シャビ・エルナンデス
7. カルレス・プジョル
8. ロナウド
9. ジェラール・ピケ
10.ルイス・スアレス
11.ネイマール
12.ダニエウ・アウベス
13.セルヒオ・ブスケツ
14.サミュエル・エトー
15.リバウド
16.ダビド・ビジャ
17.ロナルド・クーマン
18.ロマーリオ
19.フリスト・ストイチコフ
20.ビクトル・バルデス

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元代表DF岩政氏が大学サッカー部のアドバイザーに

日本代表時代の岩政大樹氏
 元日本代表DFの岩政大樹氏が4日に自身の公式ブログ(https://lineblog.me/daiki_iwamasa/)を更新し、上武大サッカー部のアドバイザーを務めることになったと発表した。

 岩政氏は冒頭で「今年度、群馬にある上武大学で、アドバイザーという役割をいただくことになりました」と報告。「本来なら、昨日、サッカー部ミーティングに参加して、学生たちに挨拶をした上で、ここで発表したかったのですが、今はそれが叶わない状況です。上武大学も5月まではひとまず活動を休止しておりますので、順番としてはよろしくないものの、ここでまずお伝えさせていただきます」と事情を説明した。

 上武大は陸上では箱根駅伝の常連校として有名で、野球も強豪校として知られている。岩政氏は「サッカー部も近年強化を図ってきて、関東2部にも一度昇格しています。今は北関東リーグですが、関東リーグへの昇格と、さらにその上を目指しています」と決意を述べた。

 続けて「私は今年は(今後どうなるかは分かりませんが)S級取得と文杉公式戦初勝利、そしてJリーグ解説に時間の多くを割くことは変わりません。そこにアドバイザーとして、時間の許す限り、上武大学の強化に携わっていきたいと思っています」と表明。「とはいえ、今年はアドバイザーであり、現場のコーチングスタッフではありません。関わり方を含め、模索しながら進めていきます」と補足している。

 そして最後に「高校生や指導者の方々で上武大学にご興味のある方がいらっしゃいましたら連絡ください。これはビジョンの始まりに過ぎません。TwitterのDMでもメッセンジャーでもお受けしていますので、是非」と呼びかけた。

プレミアリーグが無期限の延期へ…再開条件は?

プレミアリーグが無期限の延期へ
 プレミアリーグは3日、新型コロナウイルスの影響により、2019-20シーズンの無期限延期を発表した。

 これまで5月上旬の再開を予定していたが、公式サイトの声明で「プレミアリーグは5月の初めには再開しない。2019-20シーズンは安全で適切と判断された場合のみ再開することになった」としている。

 また、今後も再開に向けて政府、公共機関、国内のプロフットボール組織全体と連携していくことを表明し、具体的な再開条件として「政府からの全面的な支援があり、メディカルガイダンスからの許可があった場合」と説明した。

 プレミアリーグは中断前の時点で、リバプールが2位マンチェスター・シティに25ポイント差をつけて首位を独走。残り9試合で3勝すれば優勝が決まる状況だった。

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デ・ブルイネが告白「僕の家では2週間前に症状があった。最初に小さい息子、そして…」

自宅待機中のMFケビン・デ・ブルイネ
 マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブルイネがベルギー『HLN』のインタビューに応じ、自身の近況やプレミアリーグ再開についての見解を述べた。

 新型コロナウイルスの影響でプレミアリーグをはじめとする各国のリーグが中断し、現在は他の選手と同じように自宅待機となっているデ・ブルイネ。「最近ルームランナーを購入し、1日に6〜7km走っている」と明かし、「子供と一緒にいる時間が長いし、楽しませないといけない。子供同士の距離が縮まっていくのが分かるよ。それはいいことだし、一番大事なのはみんなが健康でいることだ」と家庭の状況を語った。

 一方で新型コロナウイルスについて聞かれると、「僕の家では2週間前に症状が出ていた。最初に小さい息子が病気になり、次に上の子、そして妻が病気になった」と告白。それでも「コロナウイルスだったかどうかは分からないけど、僕たちは自ら隔離して、今は元に戻っているよ」と、無事であることを強調した。

 また、中断しているプレミアリーグに関しても自身の見解を示している。

「僕たちがプレーできるかどうかは分からない。イングランドでも、できるだけ長い時間をかけて判断したいようだ。でもサッカー選手としては容易なことではない。6週間活動しないでいると、通常は3週間から4週間のプレシーズンが必要だ。すぐに再開しても、数試合後には全員が治療室に入ることになる。それは本意ではないかもしれないけど、(リーグ再開については)多くのお金が絡んでくることだからね…」

 再開に向けての難しさを語ったベルギー代表MFは、「決定を下すまでに長い間をかけすぎると、次のシーズンに問題を引き起こす可能性がある。長い夏休みで何もかも先延ばしにできるわけでもない。これだけ良いシーズンを過ごしたのに、早々と中止になるのは残念だけど、来季の問題を避けるためにも、今季は早く終わらせたほうがいい」と“英断”も必要だと説いた。

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琉球のプロ2年目GK猪瀬、左肩上方関節唇損傷で全治約4か月

[故障者情報]

 FC琉球は4日、GK猪瀬康介が負傷し、左肩上方関節唇損傷(SLAP損傷)と診断されたことを発表した。1日に手術を行い、完治まで約4か月の見込みとしている。

 猪瀬は流通経済大柏高から2019年に加入。プロ1年目の同シーズンはJ2リーグ戦1試合に出場した。

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すでに感染者や死者が発生も…ベラルーシ連盟「サッカーを中断するほど危機的状況ではない」

現在もリーグ開催中のベラルーシ
 ベラルーシサッカー連盟(ABFF)のセルゲイ・ジャルデツキー事務局長がアメリカ『ESPN』のインタビューに対し、新型コロナウイルスによって国内リーグを中断する理由は「現在ない」と語った。

 新型コロナウイルスの感染拡大で各国のリーグが中断を余儀なくされる中、開催を続けているベラルーシ・プレミアリーグ。同国でも新型コロナウイルスの感染が広がっており、4月3日時点で351人の感染者と4人の死者が確認されている。

 ベラルーシ政府は2日、国際的な文化、スポーツ、科学などのイベントを6日まで中断するという内容を含む感染防止対策を発表したが、サッカーだけは影響を受けていない。

 ジャルデツキー氏は「我々は毎日のように状況を確認している」とした上で、「我々は医療システムを完全に信頼しており、現在のところリーグを中止する理由はない」と主張。「いくつかの国の状況が非常に深刻であることは理解しているが、当局と相談した結果、我々のリーグは当面継続できるという理解を得ている」と説明した。

 ジャルデツキー氏によると、リーグの観客動員数は平均1000人。ファン同士が一定の距離を取って座るなどの対策を講じているという。「ベラルーシは大会を中断させるほど危機的な状況ではない」と改めて訴えるとともに、サッカーは「現在の疫学的ニュースがあふれる中でリラックスする手段になり得る」と語った。

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バイエルンのフリック監督が2023年まで契約延長! ルンメニゲ会長「チームはドイツ国内唯一の…」

ハンス・ディーター・フリック監督が契約延長
 バイエルンは3日、ハンス・ディーター・フリック監督(55)と2023年6月30日までの契約延長について合意に達したことをクラブ公式サイトで発表した。

 フリック氏は2019年夏にバイエルンのアシスタントコーチに就任。同年11月3日、成績不振で辞任したニコ・コバチ前監督(48)の後任として、暫定で指揮を執ることになった。そこから見事にチームを立て直し、シーズン終了まで正式にチームを率いることが決定。バイエルンはブンデスリーガ中断前の時点で2位ドルトムントに勝ち点4差をつけて首位に立ち、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)でベスト8、DFBポカール(国内杯)でベスト4に勝ち残っている。

 指揮官はクラブ公式サイトを通じ、「コーチ陣、チームと一緒に、来たるべき課題に取り組むことが楽しみだ。(代表取締役社長の)カール・ハインツ・ルンメニゲ、(取締役の)オリバー・カーン、(スポーツディレクターの)ハサン・サリハミジッチとの話し合いは非常に良いもので、お互いに対する大きな信頼に基づいて進められた。私たちはともに来季への調整を確定させた。全員で協力して多くのものを勝ち取れると私は確信している」とコメントした。

 また、カール・ハインツ・ルンメニゲ会長も「バイエルンはハンス・フリックの仕事に大変満足している。チームはフリックの下でさらなる成長を重ね、魅力的なサッカーを見せており、結果にも反映されている。バイエルンはドイツ国内で唯一、いまだに3冠を狙えるクラブだ。加えて私はフリックのチームを導く方法を気に入っており、彼の人間としての質が私たちを納得させ、その共感性を好ましく思う。FCバイエルンはハンジ・フリックを信頼しており、我々はフリックとともにこの先も目標を達成できると確信している」と期待を寄せている。

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メッシ愛用のプライベートジェットが緊急着陸

FWリオネル・メッシのプライベートジェットが緊急着陸
 バルセロナのFWリオネル・メッシが使用するプライベートジェットが、3日に緊急着陸を余儀なくされていたようだ。

 ベルギー『HLN』によると、3日にブラジルのレシフェからスペインのテネリフェへ向かっていた飛行機は、9時10分にベルギーのブリュッセル空港に着陸。再び飛び立ったが、11時5分に同空港へ戻ってきた。飛行中、着陸装置に問題があることが判明したという。なお、メッシ本人は搭乗していなかったと伝えられている。飛行機は修理後の午後1時45分、再びテネリフェに向けて出発した。

 メッシが定期的に使っているこのプライベートジェットは1200万ユーロ(約14億円)とされ、2つのバスルームやキッチン、8つのベッドなどを完備。入り口の階段には子供、妻、そして自身の名前が描かれ、尾翼には『10』の装飾が施されている。

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adidas Runners Tokyoでは、家の中で実践できるトレーニングメソッドを配信中。本日4月4日午前11時からは、ランニングに必要な大臀筋と腸腰筋ワークアウトをライブ配信予定。配信時間にあわせて、部屋でスタンバイしよう。 に参加し、みんなでひとつになってこの状況を乗り越えよう。

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FIFAが推奨、東京五輪の男子サッカー出場資格は24歳以下へ

男子サッカーの出場資格は24歳以下へ
 国際サッカー連盟(FIFA)は3日、東京オリンピック男子サッカーの出場資格を「24歳以下」として理事会に推奨することを発表した。

 東京五輪は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、1年程度の開催延期が決定している。男子サッカーは原則として、年齢制限のないオーバーエイジ3枠を除いて「23歳以下」が出場資格となっており、2021年に24歳を迎える選手たちの動向に注目が集まっていた。

 FIFAは先月、新型コロナウイルスのパンデミックの影響に対処するためのワーキンググループを設置。その中で今回、男子サッカーの出場資格について協議し、来年の開催でも当初の出場資格である「1997年1月1日以降に生まれた選手とオーバーエイジ枠3名」を維持するよう理事会に推奨することを決定した。

 そのほか、6月に行われる予定だった男子と女子の国際試合、8月からコスタリカとパナマで開催される予定だったU-20女子W杯、11月からインドで開催される予定だったU-17女子W杯の延期も決定。新たな日程は今後決めていくとしている。

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アンリ「ダメだ!」ルカクが制止を振り切り元コーチのエピソード暴露

FWロメル・ルカクがティエリ・アンリ氏について暴露
 インテルベルギー代表FWロメル・ルカクが、過去に同代表のアシスタントコーチを務めた元フランス代表FWのティエリ・アンリ氏のエピソードを明かした。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。

 2016年夏にベルギーのアシスタントコーチに就任したアンリ氏は、ルカクら攻撃陣と関わる機会が多かった。W杯優勝も経験したレジェンドはトレーニングの中で現役時代さながらのプレーを見せることがあり、それによって恥をかいて練習を止めた選手もいたようだ。

 ルカクがアンリ氏とともにプーマのインスタグラムによるライブ配信に登場し、そのエピソードを告白している。

「あなた(アンリ氏)がいた時の代表チームはストライカーに競争があり、これまでで最高の時間を過ごせたと思う」

「あなたのおかげで誰もがハイレベルなプレーをしていた。僕たちは常により良いプレーをして、お互いを出し抜こうとしていた」

「そして、あなたもその競争に参加していた! 面白かったよ。あなたは引退していたかもしれないけど、そう見えない時もあった」

「僕の弟が来て、トレーニングであなたのスキルを習得しようとしたのを覚えている。名前を言うつもりはないけど、その選手はピッチを去ったんだ」

 ルカクがここまで言うと、アンリ氏は「ダメだ!」と制止したが、ルカクはさらに続けた。

「ジョルダン(ラツィオに所属するルカクの弟)が僕のところに来て、彼は言ったんだ。『ロム! 今日はクソ野郎を見たよ! クソッタレ! あいつはクレイジーだった!』とね」

 ルカクの暴露を最後まで聞くと、アンリ氏は思わず笑い出してしまったようだ。

 当時のベルギーはロベルト・マルティネス監督とアンリ氏の指揮の下、ロシアW杯で準決勝に進出。最終的に優勝したフランスにファイナル行きを阻まれたが、32年ぶりのベスト4という好成績を残した。アンリ氏は大会後にチームを去り、モナコでの指揮を経て現在はMLSのモントリオール・インパクトを率いている。

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[4月4日 今日のバースデー]

Japan
MF齋藤学(川崎F、1990)*トップスピードでも乱れないドリブルが武器。18年から川崎Fに移籍した。
DF服部康平(松本、1991)*泥臭いプレーが強みのFWだったが、空中戦を買われてDF転向。これが功を奏し、松本でJ1入りを果たした。
FW金森健志(鳥栖、1994)*ゴールへ向かう積極性とスピードを生かしたドリブル突破が魅力のアタッカー。
MF武田将平(甲府、1994)*球際の強さと左足から繰り出される正確なキックが武器。
MF林誠道(今治、1996)*大阪産業大附高出身のMF。2列目より前のポジションを主戦場とする。

MF福田湧矢(G大阪、1999)*東福岡高出身。攻撃センスを活かして中盤を支配するMF。
DF工藤宗大(大分、2002)*大分U-18所属の2種登録選手。

World
MFサミ・ケディラ(ユベントス、1987、ドイツ)*身体能力に優れ、献身性を武器に攻守で存在感を示すMF。

Former
DF山本昌邦(元ヤマハ、1958)*1987年に29歳で現役引退。その後、A代表コーチや五輪監督などを歴任した。
MFエメルソン(元ユベントスほか、1976、ブラジル)*ユベントスやミラン、レアルなど有名クラブでプレーしたボランチ。

Others
細木数子(占い師、1938)
あき竹城(女優、1947)
照英(俳優、1974)
島袋聖南(モデル、1987)
三谷紬(アナウンサー、1994)
菅谷梨沙子(元Berryz工房:アイドル、1994)
西野未姫(元AKB48:アイドル、1999)

コロナ禍でリーグ続行のニカラグア…選手の声は?「手を必ず洗う」「希望を持ってプレー」

コロナ禍でリーグ続行のニカラグア…選手の声は?「手を必ず洗う」「希望を持ってプレー」
 新型コロナウイルスは中南米諸国でも猛威を振るい始めているが、ニカラグアがリーグを続行している。独『ラプトリー』が伝えた。

 ニカラグアがリーグを続行しているが、コロナ禍でプレーすることに対して、選手はどう捉えているのか。

 レアル・エステリに所属するルイス・アクーニャは「政府と保健所がまだできると言っている間は、プレーを続けることができると思う。僕らの体調管理をしっかりしてくれるという強い希望と自信を持ちながら、プレーを続けていくつもりだ。プレーをしている間は優勝をめざして戦う」と前向きにコメントした。

 マナグアに所属するカルロス・フェリックスは「他の国と同じように、悲劇を避けるための対策を事前に取っておくのがいいだろう。僕らは保健当局から守るべきガイドラインが示されるのを待っている。現時点では当局の要請と僕らの安全という観点から、無観客試合でプレーしている」と言及。

 同チームのパブロ・ガジェゴは「僕が家を出るのは、あくまで必要なものを手に入れるときだけだ。本当に体を大切にしなければならない。トレーニングの前後や水を飲んだ後は手を必ず洗っている。ウイルスが広まらないように気をつけないといけないと思う」と警戒心を示した。