中国スーパーリーグも選手の給与削減が決定…開幕無期限延期中

中国スーパーリーグも選手の給与削減が決定…開幕無期限延期中
 中国サッカー協会(CFA)は新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、同国のプロサッカー選手の給与削減に合意したことを発表した。

 中国スーパーリーグ(CSL)は2月22日にシーズン開幕予定だったが、新型コロナウイルス感染防止のため、1月末にスーパーリーグを含むすべての大会を無期限で延期すると発表していた。リーグ再開の日程はまだ決まっていない。中国サッカー協会は「プロフットボールクラブとスポンサーが困難に直面している。クラブは適正なレベルの給与削減を強く求めている」と説明。

 FIFAの指導とクラブからの声に応える形で、中国サッカー協会は全プロクラブの代表を招集し、9日にビデオセミナーを開催。選手たちと十分に協議した結果、全体の基準に基づいて選手の給与を削減することが決まった。今年3月1日から2020シーズンが開幕するまでの期間が対象だという。

 給与削減については中国サッカー協会とFIFAが連絡を取り合い、FIFAの支援を受けたことも発表している。

中国スーパーリーグも選手の給与削減が決定…開幕無期限延期中

中国スーパーリーグも選手の給与削減が決定…開幕無期限延期中
 中国サッカー協会(CFA)は新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、同国のプロサッカー選手の給与削減に合意したことを発表した。

 中国スーパーリーグ(CSL)は2月22日にシーズン開幕予定だったが、新型コロナウイルス感染防止のため、1月末にスーパーリーグを含むすべての大会を無期限で延期すると発表していた。リーグ再開の日程はまだ決まっていない。中国サッカー協会は「プロフットボールクラブとスポンサーが困難に直面している。クラブは適正なレベルの給与削減を強く求めている」と説明。

 FIFAの指導とクラブからの声に応える形で、中国サッカー協会は全プロクラブの代表を招集し、9日にビデオセミナーを開催。選手たちと十分に協議した結果、全体の基準に基づいて選手の給与を削減することが決まった。今年3月1日から2020シーズンが開幕するまでの期間が対象だという。

 給与削減については中国サッカー協会とFIFAが連絡を取り合い、FIFAの支援を受けたことも発表している。

eJリーグ1回戦が終了! 森崎浩司が石川直宏を破り16強入り…2回戦は11日、鹿島ナスリら実力派登場

eJリーグ1回戦が終了! 森崎浩司が石川直宏を破り16強入り…2回戦は11日、鹿島ナスリら実力派登場
 eJリーグは10日、サッカーゲーム『FIFA 20』を対象とした『eJリーグ オンラインチャレンジカップ』の決勝トーナメント1回戦を行った。11日には2回戦、12日には準々決勝から決勝までを行う。

 オンライン上で開催される『eJリーグ オンラインチャレンジカップ』は4、5日に予選を行い、252名の中から2019シーズンのJ1リーグ18クラブ代表18名を選出。さらに各クラブの推薦者11名と合わせて、合計29名が決勝トーナメントに挑んだ。

 初戦第1試合ではサンフレッチェ広島代表の森崎浩司FC東京代表の石川直宏のアテネ五輪代表の元Jリーガー対決に。ともに現役時代のプレースタイルを反映させた試合となったが、森崎が操る広島が4-1で快勝した。森崎は11日の2回戦でセレッソ大阪代表の実力派プレーヤー・つぁくとと対戦する。

 11日の2回戦は午後6時からYoutubeでライブ配信される。ゲストには平畠啓史が登場予定。

■1回戦
(4月10日)
森崎浩司(広島) 4-1 石川直宏(FC東京)
ジェイ(川崎F) 3-2 ろっきー(仙台)
スレッジ(湘南) 2-5 いんてるみらの(清水)
松村雄太(札幌) 2-6 peace5487(神戸)
がのるぐ(大分) 1-2 にょにょ(磐田)
かーる(浦和) 3-4(延長) アラジン13(横浜FM)
タツロナ(鳥栖) 0-1 マルコン(C大阪)
ソラ(G大阪) 1-3 アグ(松本)
くらき 2-4 ベル(浦和)
ファントム(鹿島) 3-0 マジ野ガチ太郎(大分)
ゆーみー(川崎F) 1-2 おやじ(札幌)
nekomu(FC東京) 0-1 ロナウジーニョ(湘南)
ケビン(広島) 0-4 ゆーじょーかー(名古屋)

■2回戦
(4月11日)
つぁくと(C大阪) vs 森崎浩司(広島)
ジェイ(川崎F) vs ベル(浦和)
いんてるみらの(清水) vs ファントム(鹿島)
peace5487(神戸) vs ミノ(名古屋)
ナスリ(鹿島) vs おやじ(札幌)
にょにょ(磐田) vs ロナウジーニョ(湘南)
アラジン13(横浜FM) vs ゆーじょーかー(名古屋)
マルコン(C大阪) vs アグ(松本)

長友「怖いのはコロナだけではない」イタリア例に医療崩壊の恐怖訴える

イタリアの医療崩壊に言及したDF長友佑都
 ガラタサライ(トルコ)に所属するDF長友佑都が10日、自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。イタリアの知人を例に、新型コロナウイルス感染拡大による医療崩壊の恐怖を伝え、自覚ある行動を改めて呼びかけている。

 長友は2018年1月のガラタサライ加入前にインテルやチェゼーナに在籍し、8シーズンをイタリアで過ごした。イタリアでは新型コロナウイルスの感染者が14万人を超え、死者数は1万8279人で世界最多となっている。

 長友はツイッターで「イタリアに住んでいる僕の知人の妻が癌で闘病中。イタリアは医療崩壊していて、予定していた検査や治療ができない状態。あと2ヵ月は検査を受けられないそうだ」と取り上げ、「怖いのはコロナだけではない。医療崩壊で多くの人たちが犠牲になることだ。僕たち1人1人の自覚ある行動が多くの人たちを救う」と訴えている。

●海外組ガイド
●トルコ・スーパーリーグ2019-20特集
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11日松本vs金沢トレーニングマッチが中止…新型コロナ感染者急増により

11日松本vs金沢トレーニングマッチが中止…新型コロナ感染者急増により
 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、あす11日に開催を予定していた松本山雅FCツエーゲン金沢のトレーニングマッチが中止となった。両クラブが公式サイトで発表している。

 サンプロアルウィンでのトレーニングマッチ開催ならびにDAZN独占配信が9日に発表されていたが、新型コロナウイルスの感染者急増を受けて両クラブで協議した結果、開催を中止する判断が下された。

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舩津が新型コロナ感染の群馬、PCR検査実施の3人は陰性判定…咳や鼻づまりの症状も

舩津が新型コロナ感染の群馬、PCR検査実施の3人は陰性判定…咳や鼻づまりの症状も
 ザスパクサツ群馬は10日、所属選手の新型コロナウイルス感染に伴い、PCR検査を実施した3名が陰性判定だったことを発表した。

 今月1日、同クラブはDF舩津徹也が新型コロナウイルスに感染したことを発表。2日にはチーム内に41人の濃厚接触者がいたことを伝え、前橋市から濃厚接触者の健康観察と外出自粛を要請されたことも発表していた。

 クラブの発表によると、2週間の健康観察期間内で発熱はないものの、咳や鼻づまりの症状を訴えていた3選手がこの日、PCR検査を実施した結果、いずれも陰性の判定だったという。

 濃厚接触者とされていた41人の全選手、スタッフの健康観察期間はこれで終了となったが、引き続き健康管理に努めるとしている。

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18年インハイ得点王、ランク上位は?2度のハット達成した富山一の「ひいろ」が得点王に

MF小森飛絢(富山一高)は長崎日大高との3回戦でも3得点。チームをベスト8へ導いた。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 ゲキサカでは過去のインターハイで活躍し、大会の得点王、得点ランキング上位に入った選手を紹介する(学年は当時)。

 2018年の平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」(インターハイ)サッカー競技(三重)の得点王には、富山一高(富山)のエースMF小森飛絢(3年、現新潟医療福祉大)が輝いた。「ひいろ」(“ヒーロー”)の名を持つテクニカルなアタッカーは、高松商高(香川)との初戦でいきなりハットトリックを達成。続く阪南大高(大阪2)戦で決勝点を挙げると、長崎日大高(長崎)との3回戦でも後半だけで3得点を奪い、計7得点でチームをベスト8へ導いた。

 6得点で2位に入ったのが、年代別日本代表のエースFW西川潤(桐光学園高2年、現C大阪)だ。初戦で先制PKを決めた西川は富山一との準々決勝で圧巻の5人抜きゴールを記録。ハットトリックも達成したレフティーは準決勝、決勝も1ゴールを決め、その実力を全国舞台で証明した。

 サイドからの鋭いドリブル、シュートを得意とするMF河原淳(日章学園高3年、現阪南大)と、個の力で優勝校・山梨学院高(山梨)を救うゴールを連発したFW宮崎純真(3年、現甲府)が5得点で得点ランキング3位に。また、DFながら3得点を記録したCB望月駿介(桐光学園高3年)や4強入りを懸けた大津高(熊本)戦で2ゴールを決めたMF原田虹輝(昌平高3年、現川崎F)、青森山田高(青森)戦2発のMF木下海斗(昌平高3年、現関東学院大)らも上位に食い込んでいる。

【得点ランキング】
1位:7得点
小森飛絢(富山一高3年)
2位:6得点
西川潤(桐光学園高2年)
3位:5得点
河原淳(日章学園高3年)
宮崎純真(山梨学院高3年)
5位:3得点
木下海斗(昌平高3年)
原田虹輝(昌平高3年)
森田翔(昌平高3年)
望月駿介(桐光学園高3年)
鈴木陽介(日章学園高2年)
大竹悠聖(大津高3年)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ

最注目FW西川潤(桐光学園高2年)は準々決勝で5人抜きゴール、ハットトリックを達成。(写真協力=高校サッカー年鑑)


●【特設】高校総体2020

●【特設】高校総体2018

18年インハイ得点王、ランク上位は?2度のハット達成した富山一の「ひいろ」が得点王に

MF小森飛絢(富山一高)は長崎日大高との3回戦でも3得点。チームをベスト8へ導いた。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 ゲキサカでは過去のインターハイで活躍し、大会の得点王、得点ランキング上位に入った選手を紹介する(学年は当時)。

 2018年の平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」(インターハイ)サッカー競技(三重)の得点王には、富山一高(富山)のエースMF小森飛絢(3年、現新潟医療福祉大)が輝いた。「ひいろ」(“ヒーロー”)の名を持つテクニカルなアタッカーは、高松商高(香川)との初戦でいきなりハットトリックを達成。続く阪南大高(大阪2)戦で決勝点を挙げると、長崎日大高(長崎)との3回戦でも後半だけで3得点を奪い、計7得点でチームをベスト8へ導いた。

 6得点で2位に入ったのが、年代別日本代表のエースFW西川潤(桐光学園高2年、現C大阪)だ。初戦で先制PKを決めた西川は富山一との準々決勝で圧巻の5人抜きゴールを記録。ハットトリックも達成したレフティーは準決勝、決勝も1ゴールを決め、その実力を全国舞台で証明した。

 サイドからの鋭いドリブル、シュートを得意とするMF河原淳(日章学園高3年、現阪南大)と、個の力で優勝校・山梨学院高(山梨)を救うゴールを連発したFW宮崎純真(3年、現甲府)が5得点で得点ランキング3位に。また、DFながら3得点を記録したCB望月駿介(桐光学園高3年)や4強入りを懸けた大津高(熊本)戦で2ゴールを決めたMF原田虹輝(昌平高3年、現川崎F)、青森山田高(青森)戦2発のMF木下海斗(昌平高3年、現関東学院大)らも上位に食い込んでいる。

【得点ランキング】
1位:7得点
小森飛絢(富山一高3年)
2位:6得点
西川潤(桐光学園高2年)
3位:5得点
河原淳(日章学園高3年)
宮崎純真(山梨学院高3年)
5位:3得点
木下海斗(昌平高3年)
原田虹輝(昌平高3年)
森田翔(昌平高3年)
望月駿介(桐光学園高3年)
鈴木陽介(日章学園高2年)
大竹悠聖(大津高3年)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ

最注目FW西川潤(桐光学園高2年)は準々決勝で5人抜きゴール、ハットトリックを達成。(写真協力=高校サッカー年鑑)


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FIFA eJリーグ開幕! 1回戦で好カード実現! 広島・森崎浩司とFC東京・石川直宏の勝敗は…

アテネ五輪対決が実現
 eJリーグは10日、サッカーゲーム『FIFA 20』を対象とした『eJリーグ オンラインチャレンジカップ』の決勝トーナメント1回戦を行った。1回戦の注目カードとして、サンフレッチェ広島代表の森崎浩司FC東京代表の石川直宏が対戦。アテネ五輪代表対決は森崎が4-1で制した。

 オンライン上で開催される『eJリーグ オンラインチャレンジカップ』の予選は4日、5日に行われた。252名の中から2019シーズンのJ1リーグ18クラブ代表が決定。さらにクラブ推薦者11名と合わせ、29名が決勝トーナメントに顔を揃えた。

 eスポーツの実力者が揃った中で、森崎と石川はJリーグを代表して推薦枠で登場。1回戦の第1試合で夢の対決が実現した。石川が操るFC東京は開始早々、FWディエゴ・オリヴェイラのカウンターでゴールを狙うも、GK大迫敬介に阻まれる。すると前半12分、森崎が操る広島がPA内でファウルを受けてPK獲得。FWドウグラス・ヴィエイラが冷静に決め、先制に成功した。

 森崎の広島は先制から冷静に試合を運ぶ。広島は前半26分、MFハイネルがPA右に進入。マイナス方向に折り返すと、最後はFWレアンドロ・ペレイラが2点目を挙げた。同40分には相手のゴールキックのミスを突き、MF森島司がチーム3点目でリードを広げた。

 広島は後半8分、再び右サイドのハイネルから絶妙なクロス。PA中央のL・ペレイラが頭で合わせ、4-0とさらに点差をつけた。FC東京も同39分、MFアダイウトンがカウンターから一矢報いるも試合終了。森崎が操る広島が4-1で快勝した。

 試合後、明暗分かれた両者がコメント。勝利した森崎は「めちゃくちゃ嬉しいです」と喜び、「この日のために僕だけじゃなくて、色んな方がものすごく準備してくれていたんです。プレッシャーすごくて。勝ててよかったです」と裏事情も明かした。現役時代の冷静さは健在。中盤でのボール運びは「相手がボールを取りに来なければつないで、取りにくれば空いてるところにパス」と作戦通り。ハイネルからのクロスで、L・ペレイラやD・ヴィエイラのゴールを狙っていたことを明かした。

 一方、敗れた石川は「惨敗です。ちょっと引き過ぎましたね」と肩を落とす。石川は3トップを前線に置き、守備を固める戦術。「練習のときもリトリートの戦術を取っていた。そのほうがカウンターをしやすいので」と狙いを明かすも、「取り行くと回されるので、現実に広島に回されまくっていた」と敗因を語った。

 勝利した森崎は11日に2回戦でセレッソ大阪代表のつぁくとと対戦。1回戦は現在も続いており、下記URLでライブ配信している。

以下、ライブ配信URL
https://youtu.be/W-EoOdCGGOc

18年インハイの優秀選手は?山学を初Vへ導いたFW宮崎、FW西川ら7選手がプロ入り

山梨学院高を日本一へ導いたFW宮崎純真(3年、現甲府)らが18年インハイの優秀選手に。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 ゲキサカでは過去のインターハイで活躍し、優秀選手に選出された選手たちをピックアップ。2018年の平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」(インターハイ)サッカー競技(三重)の優秀選手には35選手が選出された(学年は当時)。

 決勝戦での延長逆転勝ちによって初優勝した山梨学院高(山梨)からは、計5得点を挙げたエースストライカー・FW宮崎純真(3年、現甲府)や守備の柱・CB西澤俊主将(3年、現青山学院大)、その後宮崎とともに日本高校選抜にも選出されたCB大石悠介(3年、現国士舘大)ら6名が選出された。

 また、初の決勝進出で準優勝の桐光学園高(神奈川2)からは準々決勝からの3試合で5得点を叩き出したエースFW西川潤(2年、現C大阪)やCB望月駿介主将(3年)ら5名が優秀選手に。3位の昌平高(埼玉1)からもこの大会でブレイクし、川崎F入りを勝ち取ったMF原田虹輝(3年)やCB関根浩平主将(3年、現青山学院大)ら5選手が選出された。

 同じく3位の東山高(京都)のエースFW久乘聖亜(3年、現関西大)や大会得点王のMF小森飛絢(富山一高3年、現新潟医療福祉大)も優秀選手入り。加えて、FC東京入りしたSB中村拓海(東福岡高3年)、札幌入りしたMF檀崎竜孔(青森山田高3年)、現松本のFW榎本樹(前橋育英高3年)、U-18日本代表のFW大森真吾(東福岡高3年、現順天堂大)、日本高校選抜に選出されたDF吉村仁志(大津高3年、現流通経済大)、MF水野雄太(大津高3年、現早稲田大)、FW鈴木唯人(市立船橋高2年、現清水)らも選出されている。

18年大会優秀選手は以下のとおり

▽GK
市川隼(山梨学院高3年)
中川真(徳島市立高2年)
小原司(日章学園高3年)

▽DF
堀江貴大(昌平高3年)
関根浩平(昌平高3年)
関海翔(習志野高3年)
内田拓寿(桐光学園高3年)
望月駿介(桐光学園高3年)
大石悠介(山梨学院高3年)
西澤俊(山梨学院高3年)
飯田敏基(東山高3年)
中村拓海(東福岡高3年)
吉村仁志(大津高3年)

▽MF
檀崎竜孔(青森山田高3年)
木下海斗(昌平高3年)
原田虹輝(昌平高3年)
中村洸太(桐光学園高2年)
阿部龍聖(桐光学園高3年)
西川潤(桐光学園高2年)
平松柚佑(山梨学院高2年)
野村海(山梨学院高3年)
小森飛絢(富山一高3年)
平尾拳士朗(藤枝東高3年)
大竹悠聖(大津高3年)
水野雄太(大津高3年)
河原淳(日章学園高3年)

▽FW
榎本樹(前橋育英高3年)
森田翔(昌平高3年)
鈴木唯人(市立船橋高2年)
ウォー・モハメッド (三浦学苑高3年)
宮崎純真(山梨学院高3年)
久乘聖亜(東山高3年)
鶴野怜樹(立正大淞南高3年)
大森真吾(東福岡高3年)
鈴木陽介(日章学園高2年)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ

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18年インハイの優秀選手は?山学を初Vへ導いたFW宮崎、FW西川ら7選手がプロ入り

山梨学院高を日本一へ導いたFW宮崎純真(3年、現甲府)らが18年インハイの優秀選手に。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 ゲキサカでは過去のインターハイで活躍し、優秀選手に選出された選手たちをピックアップ。2018年の平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」(インターハイ)サッカー競技(三重)の優秀選手には35選手が選出された(学年は当時)。

 決勝戦での延長逆転勝ちによって初優勝した山梨学院高(山梨)からは、計5得点を挙げたエースストライカー・FW宮崎純真(3年、現甲府)や守備の柱・CB西澤俊主将(3年、現青山学院大)、その後宮崎とともに日本高校選抜にも選出されたCB大石悠介(3年、現国士舘大)ら6名が選出された。

 また、初の決勝進出で準優勝の桐光学園高(神奈川2)からは準々決勝からの3試合で5得点を叩き出したエースFW西川潤(2年、現C大阪)やCB望月駿介主将(3年)ら5名が優秀選手に。3位の昌平高(埼玉1)からもこの大会でブレイクし、川崎F入りを勝ち取ったMF原田虹輝(3年)やCB関根浩平主将(3年、現青山学院大)ら5選手が選出された。

 同じく3位の東山高(京都)のエースFW久乘聖亜(3年、現関西大)や大会得点王のMF小森飛絢(富山一高3年、現新潟医療福祉大)も優秀選手入り。加えて、FC東京入りしたSB中村拓海(東福岡高3年)、札幌入りしたMF檀崎竜孔(青森山田高3年)、現松本のFW榎本樹(前橋育英高3年)、U-18日本代表のFW大森真吾(東福岡高3年、現順天堂大)、日本高校選抜に選出されたDF吉村仁志(大津高3年、現流通経済大)、MF水野雄太(大津高3年、現早稲田大)、FW鈴木唯人(市立船橋高2年、現清水)らも選出されている。

18年大会優秀選手は以下のとおり

▽GK
市川隼(山梨学院高3年)
中川真(徳島市立高2年)
小原司(日章学園高3年)

▽DF
堀江貴大(昌平高3年)
関根浩平(昌平高3年)
関海翔(習志野高3年)
内田拓寿(桐光学園高3年)
望月駿介(桐光学園高3年)
大石悠介(山梨学院高3年)
西澤俊(山梨学院高3年)
飯田敏基(東山高3年)
中村拓海(東福岡高3年)
吉村仁志(大津高3年)

▽MF
檀崎竜孔(青森山田高3年)
木下海斗(昌平高3年)
原田虹輝(昌平高3年)
中村洸太(桐光学園高2年)
阿部龍聖(桐光学園高3年)
西川潤(桐光学園高2年)
平松柚佑(山梨学院高2年)
野村海(山梨学院高3年)
小森飛絢(富山一高3年)
平尾拳士朗(藤枝東高3年)
大竹悠聖(大津高3年)
水野雄太(大津高3年)
河原淳(日章学園高3年)

▽FW
榎本樹(前橋育英高3年)
森田翔(昌平高3年)
鈴木唯人(市立船橋高2年)
ウォー・モハメッド (三浦学苑高3年)
宮崎純真(山梨学院高3年)
久乘聖亜(東山高3年)
鶴野怜樹(立正大淞南高3年)
大森真吾(東福岡高3年)
鈴木陽介(日章学園高2年)

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ソン・フンミンが今季“トッテナムMVP”に輝く…『スカイスポーツ』が選出

トッテナムMVPに輝いたFWソン・フンミン
『スカイスポーツ』がプレミアリーグ各クラブにおける2019-2020シーズンのMVP選手を発表した。トッテナムで今季最も価値の高い選手として、韓国代表FWソン・フンミンが選出されている。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、プレミアリーグは第29節消化時点で日程がストップしているが、ソン・フンミンは今季リーグ戦20試合に出場し、9ゴール7アシストという結果を残した。2月16日のアストン・ビラ戦(○3-2)で右腕を骨折し、負傷離脱を強いられたものの、16ゴールに絡んだ活躍が評価されている。

『スカイスポーツ』は「ソン・フンミンは今シーズン3分の2しかプレーできていないが、16のゴールに直接関与しており、チーム内最多となった」と紹介。今季ゴール数はFWハリー・ケイン(11ゴール)に続くチーム2位だが、7アシストはチーム最多であり、ソン・フンミンのキャリアにおいても最多だという。チャンスメイク、ドリブルの項目もチーム1位のスタッツとなった。

 記事ではアストン・ビラ戦後の3試合が1分2敗だったことにも触れ、「トッテナムはソン・フンミンが離脱した後の3試合で勝ち点1にとどまり、CL出場圏から7差離れた」と指摘している。

 そのほか、各クラブのMVPとしてFWピエール・エメリク・オーバメヤン(アーセナル)、DFフィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)、MFケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・シティ)、FWウィリアン(チェルシー)、DFハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド)らが選出された。各クラブの“顔”に並んだソン・フンミンは現在、新型コロナウイルス感染拡大によるリーグ中断期間を利用し、軍事訓練を行っている。

●プレミアリーグ2019-20特集
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G大阪、明治大DF佐藤瑶大の来季加入内定を発表「一年目から即戦力として」

明治大DF佐藤瑶大(4年=駒澤大高)の来季ガンバ入りが内定
 ガンバ大阪は10日、明治大に所属するDF佐藤瑶大(3年=駒澤大高)の来季加入が内定したことを発表した。

 佐藤は駒澤大高時代は世代屈指のエアバトラーとして注目を集め、明治大に進学。昨季は3冠達成に貢献し、来季のG大阪入りが内定した。クラブは佐藤の特徴について「ビルドアップ能力が高く、空中戦に強いCB。またセットプレーからの得点力も武器」と説明。すでに『2020年JFA・Jリーグ特別指定選手』として日本サッカー協会(JFA)に認定されていることも発表された。

 クラブを通じて、「自分の目標であったプロサッカー選手になれたことを嬉しく思います。次の目標であるプロサッカー選手になり活躍することを達成させるため、これまで支えてくださった方々に感謝し、一年目から即戦力としてチームの力になれるよう頑張りますので応援よろしくお願いします」とコメントを発表している。

以下、プロフィール

●DF佐藤瑶大
(さとう・ようた)
■生年月日
1998年9月10日(21歳)
■身長/体重
183cm/77kg 
■出身地
東京都
■経歴
立川エルフFC-FC多摩Jrユース-駒澤大高-明治大

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甲府、トップチームの活動休止を20日まで延長

甲府の活動休止が20日まで延長となった
 ヴァンフォーレ甲府は10日、新型コロナウイルス感染予防対策および拡散防止のため、トップチームの活動休止期間を20日まで延長することを発表した。

 6日から12日まで活動を一時休止とする予定だったが、20日まで休止を延長することが決まった。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
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00~09年のインハイ青森県代表成績_05年に青森山田が東北勢37年ぶりの快挙

青森山田高時代のMF柴崎岳。(写真は09年度選手権)
[2000年~2009年のインターハイ青森県代表校成績]

 00年は前年決勝で光星学院(現八戸学院光星高)に敗れて準優勝に終わった青森山田高が、インターハイ青森県予選20連覇をスタートした年だ。2回戦では現日本代表のGK川島永嗣(浦和東高)相手にFW伊藤優(→中京大)がハットトリックを達成。初めての準々決勝で優勝候補の市立船橋高(千葉1)をPK戦で破るなど、全国3位へ躍進した。

 FC東京や海外でプレーしているFW小澤竜己やMF松本怜(現大分)、FW伊東俊(現熊本)らを擁した05年に青森山田は青森県勢初、東北勢としても68年の秋田商高以来、37年ぶりとなる日本一の快挙を成し遂げた。

 作陽高(岡山)との3回戦では0-2から小澤の同点ゴール、伊東の3試合連続となる決勝ゴールで逆転勝ち。準々決勝で前年度の選手権覇者・鹿児島実高(鹿児島)をPK戦で破り、準決勝ではDF百目木雅臣(→仙台大)が決勝点を決めて桐蔭学園高(神奈川1)を振り切る。そして、決勝では那覇西高(沖縄)を仕掛け、切り替えの速さや運動量で上回り、MFベロカル・フランク(現新潟)の勝ち越し点など4-1で快勝した。

 全国制覇した翌年は東海大五高(福岡、現東海大福岡高)の前に3回戦で敗退。全国高校選手権で初めて決勝進出した09年度はMF椎名伸志(現富山)やMF柴崎岳(現デポルティボ)、GK櫛引政敏(現山形)らを擁していたが、神村学園高(鹿児島)にPK戦で敗れ、2回戦で姿を消している。 

以下、00~09年のインハイ青森県代表成績。※()内は出場回数

[2009年]
代表校:青森山田高(13)
1回戦 4-2 東海大高輪台高(東京2)
2回戦 1-1(PK5-6)神村学園高(鹿児島)

[2008年]
代表校:青森山田高(12)
1回戦 1-1(PK6-5)帯広北高(北海道2)
2回戦 0-1 鹿島学園高(茨城)

[2007年]
代表校:青森山田高(11)
1回戦 6-0 大社高(島根)
2回戦 2-1 大阪桐蔭高(大阪1)
3回戦 0-2 市立船橋高(千葉2)

[2006年]
代表校:青森山田高(10)
2回戦 4-1 大宮東高(埼玉2)
3回戦 0-7 東海大五高(福岡)

[2005年]
代表校:青森山田高(9)
1回戦 2-1 四日市中央工高(三重)
2回戦 2-1 刈谷高(愛知2)
3回戦 3-2 作陽高(岡山)
準々決勝 1-1(PK8-7)鹿児島実高(鹿児島)
準決勝 2-1 桐蔭学園高(神奈川2)
決勝 4-1 那覇西高(沖縄)

[2004年]
代表校:青森山田高(8)
1回戦 2-0 東海大五高(福岡)
2回戦 4-4(PK3-4)米子北高(鳥取)

[2003年]
代表校:青森山田高(7)
1回戦 4-0 中京大中京高(愛知2)
2回戦 1-2 多々良学園高(山口)

[2002年]
代表校:青森山田高(6)
2回戦 1-0 高知高(高知)
3回戦 2-3 多々良学園高(山口)

[2001年]
代表校:青森山田高(5)
2回戦 1-0 日章学園高(宮崎)
3回戦 2-0 高知高(高知)
準々決勝 0-2 岐阜工高(岐阜)

[2000年]
代表校:青森山田高(4)
1回戦 2-1 佐賀北高(佐賀)
2回戦 3-0 浦和東高(埼玉2)
3回戦 1-0 金光大阪高(大阪1)
準々決勝 0-0(PK4-2)市立船橋高(千葉1)
準決勝 0-1 國學院久我山高(東京2)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ


●【特設】高校総体2020

「UEFAの脅しが効いた」打ち切り予定だったベルギーリーグ、正式決定が先送りに

ベルギーのジュピラー・プロ・リーグは打ち切りの方針を固めていたが…
 2019-20シーズンを打ち切りにする方針を固めていたベルギーのジュピラー・プロ・リーグは、正式決定の場となるリーグ総会を当初予定していた15日から24日に延期することを発表した。

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響により、欧州サッカー界もリーグ中断となっている。ジュピラー・プロ・リーグは2日に電話会議で理事会を開催し、今シーズンを即時終了する方針を固めていた。現在首位のクラブ・ブルージュが優勝することも既定路線となっていたが、欧州サッカー連盟(UEFA)の圧力により、正式決定が先送りになった。

 2日にベルギーが今季リーグ戦を即時終了する方針を明らかにすると、UEFAは「各国リーグ戦の打ち切りを決定するには時期尚早だ」と声明を発表。今季のリーグ戦を全消化しなかった場合は、来季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)、ヨーロッパリーグ(EL)の出場を認めない可能性も示唆していた。

 これに対して、ベルギー『voetbalkrant』はUEFAからの圧力が大きく影響していると報道。「欧州サッカー連盟は小国ベルギーの決定を『面白がらなかった』。そして、“欧州チケット”を剥奪するとさえ脅した。その脅しが効いたようだ」と皮肉を込めて伝えている。

 記事では「プロリーグはリスクを冒したくない。この夏もベルギーサッカーが開催される可能性がある」と、シーズン続行の可能性も示唆している。

●海外組ガイド
●ベルギー・リーグ2019-20特集

川淵三郎氏、新型コロナ感染で親友が死去「悲しみよりも怒りのやり場がない」

川淵三郎氏がツイッターを更新
 Jリーグ初代チェアマンで現在は日本サッカー協会(JFA)の相談役や日本トップリーグ連携機構会長を務める川淵三郎氏が10日、自身のツイッター(@jtl_President)を更新し、新型コロナウイルスに感染した親友が亡くなったことを明かした。

 川淵氏はツイッターで「30年来の親しい友人がコロナウイルスで亡くなった。余りにも身近で同年代だけに悲しみよりも怒りのやり場がない。入院してから二週間で旅立ってしまったとの事」と悲痛な思いをにじませた。「志村けんさんの話から想像して一番辛いと思うのはご家族は見舞いにも臨終にも立ち会えない事。入院中の本人もそれが最も辛かったのでは」と慮っている。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、安倍晋三首相は7日に東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県に緊急事態宣言を発令している。

●東京オリンピック(東京五輪)特集ページ

群馬が新型コロナの経過報告…陽性反応のDF舩津は容体安定、濃厚接触者のうち3名がPCR検査へ

ザスパクサツ群馬が新型コロナウイルスに関する経過を発表
 ザスパクサツ群馬は10日、新型コロナウイルスに関する経過を発表した。同クラブのDF舩津徹也が今月1日に新型コロナウイルスの陽性反応が出ていた。

 群馬は1日に舩津の新型コロナウイルス感染を発表。2日にはチーム内に41人の濃厚接触者がいたことを伝え、前橋市から濃厚接触者の健康観察と外出自粛を要請されたことも発表していた。

 10日、群馬はそれぞれの経過を発表した。舩津は県内の病院で入院しており、容体は安定。退院許可が出ていないために引き続き院内で療養している。また、氏名は明かされていないが、3名が2週間の健康観察期間内で、発熱はないものの咳や鼻づまりの症状を訴えており、10日にPCR検査を実施したという。結果は判明し次第、公表される。

 検査を行った3名以外の38名は9日をもって健康観察期間が終了している。しかしその38名、またスタッフも引き続き健康管理に努めるという。

 群馬のトップチーム活動再開はいまだ未定。練習場の施設は保健所主導、クラブスタッフ立ち合いのもと、6日に消毒を実施した。

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磐田内定の法大DF森岡陸らが登録完了、明大DFは未発表ながらG大阪に追加登録

 Jリーグは10日、登録選手の追加を発表した。すでに来季のジュビロ磐田加入が内定している法政大DF森岡陸や2022シーズンにカターレ富山に加入する新潟医療福祉大のMF松本雄真が特別指定選手として登録完了している。

 また、ガンバ大阪側の発表はされていないが、明治大DF佐藤瑶大がG大阪の特別指定選手として登録が完了している。

▽J1
ガンバ大阪
DF 51 佐藤瑶大(明治大/特別指定選手)

▽J2
ジュビロ磐田
DF 25 森岡陸(法政大/特別指定選手)

DF 45 鈴木海音(2種)

▽J3
カターレ富山
MF 25 松本雄真(新潟医療福祉大/特別指定選手)

ガンバ大阪U-23
DF 51 佐藤瑶大(明治大/特別指定選手)

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来季磐田加入の法政大DF森岡陸、今季の特別指定選手として承認

来季から磐田に加入する法政大DF森岡陸
 ジュビロ磐田は10日、2021シーズンの加入が内定している法政大DF森岡陸(21)が、2020シーズンのJFA・Jリーグ特別指定選手として承認されたことを発表した。背番号は25になる。

 静岡県磐田市出身の森岡はジュビロ磐田の下部組織出身。法政大では下級生時からセンターバックとして活躍を続けていた。今年2月に古巣への“帰還”が決定。将来の磐田のディフェンスリーダーとして期待が寄せられている。

以下、プロフィール
●DF森岡陸
(もりおか・りく)
■生年月日
1998年11月20日(21歳)
■身長/体重
181cm/71kg
■出身地
静岡県
■経歴
テンマSC-ジュビロSS磐田-磐田U-18-法政大

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磐田U-18のDF鈴木海音がプロ契約締結、19年U-17W杯にも出場

ジュビロ磐田U-18のDF鈴木海音が来季トップ昇格
 ジュビロ磐田は10日、ジュビロ磐田U-18のDF鈴木海音(17)とプロ契約を締結したことを発表した。合わせて、Jリーグ公式戦に出場可能となる2種登録選手としても登録が完了。背番号は45になる。

 U-17日本代表として2019年のU-17ワールドカップにも出場し、ベスト16入りに貢献。182cmと高身長の鈴木はクラブ公式サイトを通じ、「小さい頃からお世話になっていたチームとプロ契約することが出来、とても嬉しく思います」と喜びを伝えた。

 また、「ジュビロ磐田の一員になり、嬉しい気持ちがあるのと同時により責任感を持って、プレーしたいと思います」と意気込みも。「今まで育ててくれた両親や関わって下さった全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、世界で活躍出来る選手を目指して、毎日貪欲に頑張ります」とコメントを残した。

以下、プロフィール
●DF鈴木海音
(すずき・かいと)
■生年月日
2002年8月25日(17歳)
■身長/体重
182cm/72kg
■出身地
静岡県
■経歴
浜松和田JFC-磐田U-15-磐田U-18

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「チーム練習がなくとも強くなれる⁉︎」。年代別日本代表・小粥コンディショニングコーチを直撃

U-19日本代表でMF久保建英らを指導した小粥智浩コンディショニングコーチ
 新型コロナウイルスの惨禍によってサッカー界も広汎な影響を受けることとなった。日本サッカー協会が高円宮杯U-18プレミアリーグの延期を決めたのを始めとして東京都で高体連が6月までのサッカー以外の種目を含む全公式戦中止を発表し、また各地で休校措置が実施されるなど、この影響はサッカー界の育成年代にとっても長期化する見通しとなってきた。

 チーム単位でのトレーニングについては地域差やカテゴリーごとの差も大きいが、まったくできなくなっている地域も少なくない。そこで今回は日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフで、年代別日本代表などのコンディショニングコーチを務める小粥智浩氏を直撃。「チーム練習がない状態でのコンディショニング」について聞いた。

―厳しい状況の中でウェブ経由の取材を承諾していただき、ありがとうございます。
「難しい状況にあるのは間違いありませんが、個人的には前向きな考え方にシフトチェンジしていこうと思っているところです。昨年は、年代別日本代表の活動が非常に多く、自分自身、整理する時間、インプットする時間が少なかったと感じていますので、それらをするための良い時間にできればと思っています。サッカー界として苦しい状況なのは間違いありませんが、この現状から回復した後、または現状での情報発信に備えることも踏まえて、個人としては、逆に良い時間にできればと考えているんです」

―選手にとっても「この時期だからこそ」という部分はあるでしょうか。
「ほとんどの選手は日頃、チーム練習と試合の繰り返しに追われていると思います。なかなか自分の体とじっくり向き合う時間というのは作ってこれなかったのではないでしょうか。ここで体をしっかり整えて、鍛えておけば、サッカーを再開できるようになったとき、『あれ、前より動きにキレがあるぞ』とか、『力強くなって簡単に倒れなくなったな』と感じられるようになる可能性は多々あると思いますよ」

―それは室内で行う個人練習でも可能なのでしょうか。
「もちろん機具を使ったトレーニングもいいですが、特に中高生の選手たちならば、自体重を使ったトレーニングでも十分に効果を得ることができます。よく誤解されるところですが、『体を鍛える』ことと『サッカーのプレーを高める』ことは別のものというわけではありません。体のバランスが良くなっていればプレーの精度も上がりますし、相手に当たられても視野を保つことができます。安定したスクワットができるようになったら、鋭いターンを見せるようになったなんて選手も珍しくありません。体を作るトレーニングは、サッカーのパフォーマンス向上に繋げることができますし、サッカーに繋げる意識を持って取り組むことも重要ですね」

―ケガをしたり、病気になったりといった理由でボールを蹴る練習ができなくなっていた選手が、復帰したら逆にパフォーマンスが上がっていたというケースもありますよね。
「サッカーでも復帰初戦でいきなりゴールを決めるような選手は珍しくないですが、他の競技でも復帰初戦で自己ベスト更新なんてことも少なくありません。もちろん、サッカーの場合はボールフィーリングやゲーム感覚を戻すまでに時間も必要になりますが、『中断前より良い選手になる』ことは十分に可能ですし、その意識を持ってトレーニングしてほしいですね」

―しかし個人で練習するとなると、気持ちの部分がかなり厳しいですよね。
「そこは間違いありませんね」

―リバプールなどがZOOMなどのウェブアプリを使って、ネットで繋いだ状態で個人のトレーニングを「チーム」で行っていますが、小粥コーチから観ていかがですか。
「素晴らしい取り組みだと思いますし、日本でも数チームが実施していますね。の育成年代のチームでも似たような取り組みは可能ですよね。チームとしてでなくても、仲の良い選手たちが5人でも10人でもいいと思うのですが、『毎日朝10時にやろうぜ』と示し合わせてオンラインで一緒に取り組むというのもいいと思いますよ」

―日本サッカー協会も自体重を使って自宅で行える練習メニューを公開していますよね?(育成年代向けコンディショニングプログラム※外部サイトへ移動します)
「ええ、参考にしていただければと思います。チームのコーチやトレーナーからメニューを渡してもらえるならそれに取り組むのがいいと思いますし、そうでないのならば、JFAで公開しているメニューをそのまま取り組んでみるのもいいと思います。公開しているプログラムは、①コアエクササイズ(体幹)、②ムーブメントプレパレーション(体の安定性と可動性を改善するトレーニング)、③インディビジュアルトレーニング(個々での弱い部分を改善するメニュー)、④リジェネレーション(筋肉の状態を戻す)の4つに分けてあります。それぞれテーマを日毎に決めて実施するのも良いですし、①から④まで全てを数種目ずつピックアップして実施するのも良いと思います」

―何もやらないよりは何かやったほうがいいですよね。
「そういうことです。1カ月何もやらなかった選手と、取り組んできた選手には大きな差が付きますから、『何か』はやっておいたほうがいいと思います。自分の体としっかり向き合うことは、チーム練習に復帰してからの負傷の予防にも繋がりますから」

―意識の差が成長の差になるんですね。
「日本代表DFの冨安健洋選手なんかはU-15年代から日本代表に選ばれていましたが、何より意識の高さが素晴らしい選手でした。代表でトレーニングの課題を出すと、所属先のチームメイトにも呼び掛けて『一緒にやろうぜ』と誘って取り組みを続けたといいます。それが今の彼に繋がっていると思います。今の年代別日本代表選手たちも、練習ができたりできなかったりという状況にあると聞いていますが、きっと冨安選手のように周りの選手も巻き込みながら、意識高く取り組んでくれると、期待したいですね!」

―そういう部分にこそ代表選手のプライドを期待したいですね。
「次の合宿で集まったときに体を観れば、やっていたかやっていないかはすぐに分かりますしね(笑)」

―しっかり寝て休んで、しっかり食べて、しっかり鍛える。これを安定して回せる時間というのは意外に貴重なものかもしれません。
「そういうことです。本当に『ピンチはチャンス』なんです。ボールを思い切り蹴れない、試合ができないというストレスはきっと大きなものがあると思いますが、こうした時間は自分の体を整えて大きく変わる可能性もありますし、変えていってほしいと思います。キツい時間だと思いますが、ぜひ自分を高める時間に変えて、試合ができるようになったとき、その成果を思い切り表現してもらえればと思います」

(取材・文 川端暁彦、取材協力=日本サッカー協会、小粥智浩氏)

10年以降のインハイ青森県代表成績_青森山田GK廣末は夏も活躍。柴崎のラストイヤーは…

MF武田英寿主将(現浦和)を擁した昨年の青森山田高は、前橋育英高と大津高を破ってベスト16。(写真協力=高校サッカー年鑑)
[2010年以降のインターハイ青森県代表校成績]

 10年から19年は青森山田高がインターハイ青森県代表の座を独占している。この期間の最高成績は14年と16年のベスト4だ。16年はいずれも初めて全国高校選手権とプレミアリーグチャンピオンシップ(現ファイナル)を制した世代。GKは廣末陸(現町田)で10番MF高橋壱晟(現千葉)、2年生MF郷家友太(現神戸)、MF住永翔主将(現明治大)、DF三國スティビアエブス(現順天堂大)ら攻守にタレントを擁していた。FW上田綺世(現鹿島)を中心とした鹿島学園高(茨城)との3回戦では、1点勝負の戦いを廣末の好守とFW鳴海彰人の決勝点によって勝利。続く米子北高(鳥取)戦も1点差で制した。だが、流通経済大柏高(千葉1)との準決勝は後半31分に郷家のゴールで追いついたものの、アディショナルタイムに決勝点を奪われて惜敗。もし勝利していたら、3冠の可能性もあった。

 14年は当時1年生だった廣末が帝京大可児高(岐阜)とのPK戦で全3本、尚志高(福島)とのPK戦でも2本をストップする活躍。3年生にはCB菊池流帆(現神戸)やFW松木駿之介(現岡山)といった好選手もいたが、準決勝で2冠王者の東福岡高(福岡)に1-3で敗れている。

 MF柴崎岳(現デポルティボ)が主将を務めていた10年大会は、初戦で優勝校の市立船橋高(千葉2)と激突。2点を先取された青森山田は、柴崎のスルーパスからMF差波優人(現東京武蔵野シティFC、元仙台など)がゴールを決めたが、1-2で涙を飲んでいる。選手権を制した18年度(MF檀崎竜孔主将、現札幌)、プレミアリーグ優勝の19年度(MF武田英寿主将、現浦和)を含めて近年の夏は初戦からビッグマッチが続いて上位に進むことができていないが、北の名門は常に優勝候補に推され続けている。

以下、10年以降のインターハイ青森県代表校成績 ※()内は出場回数

[2019年]
代表校:青森山田高(23)
1回戦 2-0 前橋育英高(群馬)
2回戦 1-0 大津高(熊本)
3回戦 1-1(PK3-5)北越高(新潟)

[2018年]
代表校:青森山田高(22)
1回戦 2-0 伊賀白鳳高(三重2)
2回戦 2-4 昌平高(埼玉1)

[2017年]
代表校:青森山田高(21)
2回戦 3-1 東福岡高(福岡)
3回戦 1-3 前橋育英高(群馬)

[2016年]
代表校:青森山田高(20)
1回戦 6-0 中京大中京高(愛知2)
2回戦 4-2 立正大淞南高(島根)
3回戦 1-0 鹿島学園高(茨城)
準々決勝 2-1 米子北高(鳥取)
準決勝 1-2 流通経済大柏高(千葉1)

[2015年]
代表校:青森山田高(19)
2回戦 1-2 久御山高(京都)

[2014年]
代表校:青森山田高(18)
1回戦 3-0 前原高(沖縄)
2回戦 1-1(PK3-0)帝京大可児高(岐阜)
3回戦 1-1(PK4-2)尚志高(福島)
準々決勝 1-0 広島皆実高(広島)
準決勝 1-3 東福岡高(福岡)

[2013年]
代表校:青森山田高(17)
1回戦 1-0 高松商高(香川)
2回戦 2-0 武南高(埼玉1)
3回戦 1-1(PK3-5)流通経済大柏高(千葉2)

[2012年]
代表校:青森山田高(16)
1回戦 2-0 瀬戸内高(広島)
2回戦 3-0 帝京長岡高(新潟)
3回戦 2-3 武南高(埼玉2)

[2011年]
代表校:青森山田高(15)
1回戦 0-1 武南高(埼玉2)

[2010年]
代表校:青森山田高(14)
1回戦 1-2 市立船橋高(千葉2)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ

GK廣末陸は1年時と3年時に全国3位。(写真協力=高校サッカー年鑑)

MF柴崎岳は3年時に主将としてインターハイに臨んだが、市立船橋高とのV候補対決で初戦敗退に。



●【特設】高校総体2020

ほぼ無音の柔らかタッチ…G大阪の大卒ルーキーMF山本が超絶技を披露「是非挑戦してみてください!」

MF山本悠樹が超絶テクを披露 ※写真は大学時代のもの
 ガンバ大阪のMF山本悠樹が9日、自身のツイッター(@yu_ft29)を更新し、鮮やかなリフティングスキルを披露した。

 関西学院大出身の大卒ルーキー・山本は、2月16日のルヴァン杯・柏戦に途中出場。即戦力として期待を背負った次世代の司令塔は、試合再開まで着実にトレーニングを続けているようだ。

 自身のツイッターではリフティングチャレンジの動画を投稿。「いきなりですが、是非挑戦してみてください!」とド派手なテクニックを柔らかいタッチで披露してみせた。「1発成功ではないです!笑」と謙遜しつつ、「要望あればまたやります!」と意欲を見せている。


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八戸、全体練習を19日まで中止に

 ヴァンラーレ八戸は10日、トップチームの活動スケジュールを変更したことを発表した。

 クラブ公式サイトによると、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、全体練習を休止にし、フリートレーニングとするという。期間は7日から19日まで。フリートレーニング期間は練習の見学も中止となる。

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富山、22シーズン加入の新潟医療福祉大MF松本雄真の特別指定承認を発表

22シーズン加入が内定している新潟医療福祉大MF松本雄真
 カターレ富山は10日、2022シーズンの加入が内定している新潟医療福祉大MF松本雄真が2020年JFA・Jリーグ特別指定選手に承認されたことを発表した。

 尚志高から新潟医療福祉大に進学した松本は今年度は3年生。今年1月に2年後の加入内定を発表していたが、今年度から特別指定選手としてプレーできることとなった。背番号は25。クラブ公式サイトではプレーの特徴を「基本技術が高く、様々なポジションをこなせるユーティリティープレイヤー」と伝えている。

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あの“キスマイ”好きDFもノリノリ…岐阜3選手がジャニーズ手洗い動画を公開

『Kis-My-Ft2』の大ファンとしても知られるDF竹田忠嗣
 FC岐阜は10日、公式Youtubeチャンネル『FCGIFUTV』を更新し、ジャニーズ事務所公式YouTubeチャンネルで展開している手洗い動画「Wash Your Hands」を公開した。

 手洗い動画はすでにFC東京も行うなど、じわじわとJリーグに展開。10日には岐阜が動画を公開した。出演したのはFW前田遼一、MF川西翔太、DF竹田忠嗣の3選手。特に、ジャニーズ『Kis-My-Ft2』の大ファンとしても知られる竹田はノリノリの様子で手洗いダンスを披露した。

 クラブ公式サイトでは「みなさんも動画を参考にしっかり手洗いをして、感染予防をしましょう。またスタジアムでみなさんの元気な姿にお会いできることを楽しみにしています」と新型コロナウイルス感染予防を呼び掛けている。


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メッシがインテル移籍報道を一刀両断「誰も信じていないと思うけど…」

FWリオネル・メッシが移籍報道を全否定
 バルセロナのFWリオネル・メッシは9日、自身のインスタグラム(@leomessi)で自身に関する移籍報道を否定した。

 新型コロナウイルスの混乱の最中、70%の給与削減に不信感を見せていたというメッシ。母国アルゼンチンのメディアは、メッシがセリエAのインテルやアルゼンチンのニューウェルズ・オールドボーイズに移籍する可能性を取り上げていた。

 しかしメッシは自身のインスタグラムで全否定。「移籍報道はフェイクニュース。ニューウェルズ移籍の報道も同様です。幸い、誰もこれらを信じてはいないけど…」と一刀両断した。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
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マンUが英国医療をサポート、名将ファーガソンも感謝示す「2年前、彼らは私の命を救ってくれた」

アレックス・ファーガソン氏が英国医療に感謝
 マンチェスター・ユナイテッドは9日、新型コロナウイルスと日々戦う国民保健サービス(NHS)をサポートすることを発表した。NHSからの要請で、本拠地オールド・トラフォードの施設を提供していくという。

 イギリスのパンデミック(大流行)はいまだ進行しており、現在6万人以上の感染者、7000人以上の死者を出している。ボリス・ジョンソン首相も感染し、一時集中治療室に入っていたが、現在は一般病棟に移り、快方に向かっている。

 イギリスの国営医療サービスであるNHSは、治療のために最前線で奔走。国内ではその姿に称賛とサポートの声が挙がっている。クラブ公式サイトによると、ユナイテッドはNHSと協議し、地域のNHSをサポートするために医療用具や保護用具、衣類、消耗品などを含んだクラブの医療用品を寄付。また、仕事量が減っているクラブスタッフを、NHSのボランティアとして派遣している。なお、派遣されたスタッフには普段と同様の給与が支払われるという。

 さらにユナイテッドの本拠地オールド・トラフォードは、仮設の献血センターの候補に。献血量が不十分になった場合、献血センターとしての役割を担うことになった。ほかにも3万点の食料飲料を地元のフードバンク、病院、慈善団体に寄付。クラブのケータリングスタッフも保存食料を使い、地元のフードバンクや慈善団体に届けている。

 ユナイテッドの元指揮官であるアレックス・ファーガソン氏は2018年に脳内出血により生死をさまよったが、NHSのサポートにより回復。クラブ公式サイトを通じ、「NHSの重要性を認識できて嬉しく思う。2年前、彼らは私の命を救ってくれた」とコメント。「このパンデミック期に彼らが取っている行動は素晴らしい。そして、クラブ、英国の国民が彼らを支えている姿を誇りに思う。素晴らしい」とそれぞれの取り組みを称賛した。

 また、現指揮官であるオーレ・グンナー・スールシャール監督も「NHSのスタッフとボランティアは、リスクに直面しながらも、全員の安全のため、ウイルスと戦ってくれている」とエール。「彼らは素晴らしい仕事をしてくれている。彼らの日々の仕事は労われて当然だ」と感謝を伝えた。

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@bookfun155 分野研究家

ピッチの中央部: ピッチを半分ずつに分けるハーフウェイラインを引き、その中心にセンターマーク、さらにセンターマークを中心にして半径3mの円をしるす。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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インテルとミランの“ミラノeダービー”がウイイレで実現! 若手選手による対戦を11日に開催

インテルとミランの“ミラノeダービー”がウイイレで実現! 若手選手による対戦を11日に開催
 インテルミランのミラノ・ダービーがeスポーツで実現。「eFootball ウイニングイレブン 2020」(以下、ウイイレ)を使用し、両クラブの選手が11日に対戦することになった。

 新型コロナウイルスの影響でセリエAは中断。日本も含めた各リーグでは、サッカーゲームを使用したオンライン大会を実施しており、このタイミングでeスポーツの有用性が浸透し始めている。

 インテルとミランは9日、ウイイレを使用した「ミラノeダービー」を開催することを発表。インテルからはFWセバスティアーノ・エスポージトが、ミランからはFWラファエル・レオンがコントローラーを握る。この試合は11日午後7時半(日本時間)にスタート。両クラブの公式チャンネルでライブ中継される。

●セリエA2019-20特集
●冨安健洋の試合はDAZNで!!“初月無料”ライブ配信中

[4月10日 今日のバースデー]

Japan
GK六反勇治(横浜FC、1987)*ハイボール処理と冷静な判断力に秀でたGK。
FWルリーニャ(磐田、1990、ブラジル)*高い技術とキープ力を持つブラジル人アタッカー。
GKマテウス(東京V、1993、ブラジル)*名門コリンチャンスアカデミー出身のGK。
DF毛利駿也(湘南、1995)*順天堂大出身のDF。『100万ドルの笑顔』をプロの舞台でも魅せる。
MF宮崎純真(甲府、2000)*山梨学院高出身のアタッカー。18年の高校総体で大ブレイクを果たした。

World
DFビンセント・コンパニ(アンデルレヒト、1986、ベルギー)*状況判断が良く、強靭なフィジカルを誇るベルギー代表DF。
MFサディオ・マネ(リバプール、1992、セネガル)*抜群のスピードを生かしたドリブル突破が武器。

Former
MFマリオ・スタニッチ(元チェルシーほか、1972、クロアチア)*多くのポジションをこなせた元クロアチア代表。
DFロベルト・カルロス(元R・マドリーほか、1973、ブラジル)*「悪魔の左足」といわれるFKが最大の武器だった元ブラジル代表SB。

Others
和田アキ子(歌手、1950)
さだまさし(シンガーソングライター、1952)
六平直政(俳優、1954)
広澤克実(野球、1962)
ミッツ・マングローブ(タレント、1975)
山田ルイ53世(髭男爵:芸人、1975)
赤星憲広(野球、1976)
木村佳乃(女優、1976)
堂本剛(KinKi Kids:アイドル、1979)
水卜麻美(アナウンサー、1987)
Nao☆(Negicco:アイドル、1988)

障がい者サッカーの選手有志がZOOM会議 競技の認知拡大へ「NO BORDER FC」を結成

写真提供:日本ろう者サッカー協会(左上)、日本アンプティサッカー協会(右下)
 障がい者サッカーの7協会に所属する有志たちが競技を広める活動を推進するため、ZOOM会議で集結した。

 すでに会議は2度開催され、6日の午後9時からはじまった2度目の会議は、昨年11月、スイスで開催されたデフフットサルのワールドカップ(W杯)日本代表にも選ばれた仲井健人が音頭をとり、10人が集まった。参加者のひとりで、高校1年時に先天的な脳動脈奇形を患いながらCPサッカー日本代表に選ばれた大野僚久がこう明かす。

「積極的に障がい者サッカーを広める活動をしている方が集まりました。まずはお互いを知るために自己紹介もかねて、自分が取り組む競技の魅力なども話をしました。新型コロナウイルスで皆さんが大変な思いをしている時期だからこそ、自分たちから何か発信できないか、ということを話し合った感じです」

 2018年11月、今回集まったメンバーが中心になって、東京・多摩市で健常者や障がい者といった垣根を超えて同じピッチで楽しむ「ウォーキングサッカー」を実施。その時にイベント実施に尽力した人が情報交換の場としてLineグループを作り、「NO BODER FC」と名付けられた。

 この3月にも第2回の「ウォーキングサッカー」実施を予定していたが、新型コロナの影響で延期。開催の暁には、当時に集まった人数の3倍増をめざして、各自がSNS等を駆使しながら自分のことや競技のことを発信して、障がい者の種別、健常者などとの垣根を超えて歩きながらサッカーボールを蹴るイベントに、一人でも多くの人を迎えたいと願っている。大野が続ける。

「コロナの影響で日常生活で制約を受けることはありますが、でも、僕らは『別のことに割くことができる時間ををいただけた』と捉えています。今まではお互いに仕事があったりして、このような場を設けることが出来ませんでしたから。
 まずは自分たちのことや競技を知っていただいて、障がいの有る無しに問わず、ウォーキングサッカーに参加していただける人を増やしたい。サッカーの後の懇親会も楽しいので、いろんな方に参加してもらって輪を広げていきたいです」

 そして大野はこうも続けた。

「新型コロナの影響で、生活に制約はありますが、それでもできることは必ずあります。僕たち自身、今までそう考えて過ごしてきました」

 NO BORDER FC。垣根を超えて、チームになろう。垣根を超えて、助け合おう。

 小さなグループの名前のひとつにすぎないかもしれないが、感染拡大がおさまらない新型コロナに挑む、私たちみんなに対するメッセージにも聞こえる。

【NO BORDER FC ZOOM会議 参加者】
▼デフフットサル&サッカー(聴覚障がい)
仲井健人

▼ブラインドサッカー(視覚障がい) 
川村怜
岩田朋之(ロービジョンフットサル)

▼CPサッカー(脳性麻痺)
大野僚久

▼アンプティサッカー(切断障がい)
古城暁博

▼ソーシャルフットボール(精神障がい)
小林耕平、松嵜俊太郎

▼電動車椅子サッカー(自立歩行が困難な障がい)
三上勇輝、吉沢祐輔

▼知的障がい者サッカー&フットサル
青沼悠土

(取材・文 林健太郎)

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