“サッカー選手キラー”の美女モデル…C・ロナウドの元恋人がラツィオMFと交際中

MFホアキン・コレアの恋人は…
 ユベントスに所属するFWクリスティアーノ・ロナウドの元恋人とラツィオに所属するMFホアキン・コレアが交際していることが分かった。

 25歳のデシレ・コルデロさんはスペイン出身の美女モデルで、14年にミス・スペインに輝いた経歴を持つ。現在はアルゼンチン代表MFコレアと婚約しているという。英『サン』は彼女の“サッカー選手キラー”ぶりを報じている。

 コレアをゲットする前には16年にC・ロナウドとのロマンスで話題となった。ロナウドの前には、当時ベティスに所属したFWヴィンチェンツォ・レンネッラ(現クサンシFC)と交際していたことでも知られている。

 現在、デシレ・コルデロさんは米ロサンゼルスを拠点としている。新型コロナウイルスの蔓延により、ホアキン・コレアは現在ピッチから遠ざかっているだけではなく、婚約者とも遠く離れたローマの自宅で待機していると伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報道。コレアはインスタライブで「家で一人でトレーニングしているよ。恋人、家族、そしてサッカーが恋しい」と吐露したことが伝えられている。

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00~09年のインハイ岩手県代表成績_盛岡商の日本一世代は夏も8強へ

浦和、盛岡などでプレーしたMF林勇介は2年生だった06年のインハイで8強。(写真は同年度の選手権)
[2000~2009年のインターハイ岩手県代表校成績]

 2000年~09年の10年間、盛岡商高が最多6回のインターハイ岩手県代表校になっている。盛岡商は06年度の選手権で岩手県勢初となる全国制覇。日本一世代は同年のインターハイでも同校にとって最高タイの8強入りを果たしている。

 長崎日大高(長崎)との初戦では退場者を出しながらMF千葉真太朗(→盛岡ゼブラ)のオーバーヘッドシュートなどで突破。2回戦をPK戦の末に勝利すると、関西大一高(大阪1)との3回戦では翌年の日本高校選抜にも選出されたFW成田大樹(→流通経済大)が3試合連続となるゴール。また10番FW東舘勇貴(→北海道教育大学岩見沢校)は同点ゴールを決め、浦和、盛岡などでプレーした2年生MF林勇介が2ゴールを演出した。準々決勝の初芝橋本高(和歌山)戦は後半に4失点。0-5で敗れた悔しさを冬にぶつけた。

 03年、盛岡商は10番MF山本脩斗(現鹿島)が島原商高(長崎2)戦で決勝点を決め、3回戦へ進出。鵬翔高(宮崎)との3回戦ではFW興梠慎三(現浦和)に決勝点を許し、2-3で敗れた。MF松田賢太(元盛岡)が10番を背負っていた01年、FW福士徳文(→順天堂大)が3戦5発の活躍を見せた04年も3回戦進出。08年には長谷川仁監督率いる不来方高が初の全国出場を果たし、東福岡高(福岡)を破るなどベスト16へ躍進した。遠野高はMF吉田吏玖(現ソニー仙台)が主将を務めていた09年大会で初戦で富山一高(富山)に逆転勝ちしたが、2回戦で敗退。90年代後半に台頭した大船渡高が00年大会に出場し、盛岡市立高も02年に全国舞台を経験している。

以下、00~09年のインターハイ岩手県代表校成績 ※()内は出場回数

[2009年]
代表校:遠野高(17)
1回戦 2-1 富山一高(富山)
2回戦 0-6 金光大阪高(大阪2)

[2008年]
代表校:不来方高(初)
1回戦 3-0 鵬翔高(宮崎)
2回戦 1-0 東福岡高(福岡)
3回戦 0-0(PK2-4)大津高(熊本)

[2007年]
代表校:盛岡商高(19)
2回戦 0-2 大分鶴崎高(大分)

[2006年]
代表校:盛岡商高(18)
1回戦 3-1 長崎日大高(長崎)
2回戦 1-1(PK3-0)松陽高(鹿児島)
3回戦 3-2 関西大一高(大阪1)
準々決勝 0-5 初芝橋本高(和歌山)

[2005年]
代表校:盛岡商高(17)
1回戦 5-0 星稜高(石川)
2回戦 2-2(PK3-4)佐賀東高(佐賀)

[2004年]
代表校:盛岡商高(16)
1回戦 2-1 暁高(三重)
2回戦 4-3 多々良学園高(山口)
3回戦 2-8 滝川二高(兵庫)

[2003年]
代表校:盛岡商高(15)
1回戦 1-0 札幌白石高(北海道1)
2回戦 1-0 島原商高(長崎2)
3回戦 2-3 鵬翔高(宮崎)

[2002年]
代表校:盛岡市立高(2)
1回戦 1-3 北海高(北海道2)

[2001年]
代表校:盛岡商高(14)
1回戦 1-0 札幌一高(北海道2)
2回戦 2-2(PK5-4)山形中央高(山形)
3回戦 0-1 習志野高(千葉1)

[2000年]
代表校:大船渡高(3)
1回戦 1-2 奈良育英高(奈良)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ


●【特設】高校総体2020

eJリーグ2回戦が終了! 広島・森崎浩司は大健闘も敗戦…8強は鹿島勢と名古屋勢が2選手ずつ

森崎浩司はサンフレッチェ広島代表として出場
 eJリーグは11日、サッカーゲーム『FIFA 20』を対象とした『eJリーグ オンラインチャレンジカップ』の決勝トーナメント2回戦を行った。サンフレッチェ広島代表として出場した森崎浩司は10日の1回戦でFC東京代表の石川直宏に勝利し、2回戦進出。しかし11日の2回戦でセレッソ大阪代表のつぁくとに0-6で敗れた。準々決勝から決勝は12日に行われる。

 完全オンラインで開催される『eJリーグ オンラインチャレンジカップ』は2019シーズンのJ1リーグ18クラブで争われ、その各クラブの代表18名は予選で選出。さらにクラブ側からの推薦者11名と合わせ、合計29名で本大会が行われた。

 広島の推薦選手として出場した森崎は前日の1回戦でFC東京代表の石川と対戦し、4-1で快勝。2回戦ではC大阪の推薦選手つぁくとと対戦した。つぁくとは3月6日に行われた「eJリーグ スペシャルオンライントーナメント」(金eJリーグ)で優勝した実力派。特訓の成果を見せたい森崎だが、一矢報いることもできず、0-6で無念の敗戦となった。

 森崎は試合後の電話インタビューで「強いですね…」と溜息。「ボールポゼッションをしっかりしようと思っていたんですけど、本当に守備がいい」と堅守を破れなかったことを嘆いた。初挑戦となったeスポーツ大会には手応えも感じており、「もっとたくさんの方にeスポーツを楽しんでもらえるように盛り上げていければいいなと思います」と語っている。

 2回戦ではほかにも実力派が登場。「FIFA19グローバルシリーズ eJ.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP」で優勝を果たした名古屋グランパスのミノは、ヴィッセル神戸代表のpeace5487との延長戦の末、ゴールデンゴールで勝利を収めた。

 鹿島アントラーズ代表のナスリは今大会最注目のひとり。2018年にはeワールドカップ出場を果たし、昨シーズンの世界ランキングではアジア最上位となる24位の成績を収めた優勝候補は、序盤のシュートが枠に入らず焦りを見せる場面も。しかし、冷静な巻き返しで2得点を奪い、北海道コンサドーレ札幌代表のおやじに2-0で完封勝利を収めた。

 クラブ別で見ると、ベスト8は鹿島と名古屋からそれぞれ2名が進出し、C大阪、川崎フロンターレ、磐田、松本も。準々決勝から決勝は12日に行われる。午後6時からスタートし、eJリーグのYoutubeチャンネルでライブ配信もされる。

■2回戦
(4月11日)
つぁくと(C大阪) 6-0 森崎浩司(広島)
ジェイ(川崎F) 2-1 ベル(浦和)
いんてるみらの(清水) 2-3 ファントム(鹿島)
peace5487(神戸) 1-2(延長) ミノ(名古屋)
ナスリ(鹿島) 2-0 おやじ(札幌)
にょにょ(磐田) 2-1(延長) ロナウジーニョ(湘南)
アラジン13(横浜FM) 1-2 ゆーじょーかー(名古屋)
マルコン(C大阪) 1-2 アグ(松本)

■準々決勝
(4月12日)
つぁくと(C大阪) vs ジェイ(川崎F)
ファントム(鹿島) vs ミノ(名古屋)
ナスリ(鹿島) vs にょにょ(磐田)
ゆーじょーかー(名古屋) vs アグ(松本)

10年以降のインハイ岩手県代表成績_名手擁した盛岡商や遠野、専大北上が2勝に挑む

19年は初出場の専修大北上高が1勝。(写真協力=高校サッカー年鑑)
[2010年以降のインターハイ岩手県代表校成績]

 2010年から18年までのインターハイ岩手県代表の座は、盛岡商高遠野高の名門2校が分け合ってきた。そのうち6回出場している盛岡商は、MF藤村慶太(現金沢)と18年まで盛岡でプレーしたDF久保海都が2年生だった10年大会で2回戦進出。同じく盛岡などでプレーしているMF谷村憲一が10番をつけた12年大会も初戦を突破した。岡山学芸館高(岡山)との2回戦では谷村が直接FKを決めたものの、逆転負け。18年も長崎日大高(長崎)にPK戦で敗れて2回戦敗退となっている。

 一方、遠野はFW本間達耶主将(→国士舘大)が攻撃を牽引した13年や、注目FW阿部亮太(現富士大)を擁していた17年などこの期間に出場した3大会でいずれも初戦を突破。だが、17年大会2回戦で優勝校の流通経済大柏高(千葉1)に0-4で敗れるなど3回戦に進むことができていない。

 19年には専修大北上高が全国大会初出場。大社高(島根)との初戦をMF菊地竜空の2ゴールなどによって3-2で制し、初勝利を挙げた。2回戦で敗れたものの、同大会3位の京都橘高(京都)とPK戦までもつれ込む好勝負を演じている。

以下、10年以降のインターハイ岩手県代表校成績 ※()内は出場回数

[2019年]
代表校:専修大北上高(初)
1回戦 3-2 大社高(島根)
2回戦 1-1(PK1-4)京都橘高(京都)

[2018年]
代表校:盛岡商高(25)
1回戦 2-1 東海学園高(愛知1)
2回戦 3-3(PK0-3)長崎日大高(長崎)

[2017年]
代表校:遠野高(20)
1回戦 2-0 実践学園高(東京2)
2回戦 0-4 流通経済大柏高(千葉1)

[2016年]
代表校:盛岡商高(24)
1回戦 0-1 慶應義塾高(神奈川2)

[2015年]
代表校:盛岡商高(23)
1回戦 1-4 草津東高(滋賀)

[2014年]
代表校:盛岡商高(22)
1回戦 2-3 鹿児島実高(鹿児島)

[2013年]
代表校:遠野高(19)
1回戦 3-1 高知商高(高知)
2回戦 0-2 九州国際大付高(福岡2)

[2012年]
代表校:盛岡商高(21)
1回戦 2-1 修徳高(東京1)
2回戦 1-2 岡山学芸館高(岡山)

[2011年]
代表校:遠野高(18)
1回戦 2-1 水戸商高(茨城)
2回戦 0-4 大津高(熊本)

[2010年]
代表校:盛岡商高(20)
1回戦 2-2(PK5-4)西京高(山口)
2回戦 1-3 山梨学院高(山梨)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ


●【特設】高校総体2020

17年インハイ得点王、ランク上位は?前橋育英の2年生FW榎本が得点王、CBの関川が4発で2位タイに

前橋育英高の2年生FW榎本樹(現松本)が5得点で得点王に。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 ゲキサカでは過去のインターハイで活躍し、大会の得点王、得点ランキング上位に入った選手を紹介する(学年は当時)。

 2017年の平成29年度全国高校総体「はばたけ世界へ 南東北総体2017」サッカー競技(宮城)の得点王は5得点でFW榎本樹(前橋育英高2年、現松本)が獲得した。怪我を抱えてベンチスタートだったエースFW飯島陸の穴を埋める形で躍動。三重高との初戦でハットトリックを達成すると、青森山田高との3回戦で1ゴール。京都橘高との準々決勝では貴重な同点ヘッドを決めて4強入りに貢献した。

 得点ランキング2位は3人。流通経済大柏高の2年生CB関川郁万(現鹿島)は3回戦の市立長野高戦で圧巻のハットトリックを達成した。関川は前橋育英高との準決勝でもヘディング弾を決めるなど攻守両面で優勝の立て役者になっている。FW福元友哉(市立船橋高3年、現岡山)は2回戦から3試合連続の決勝ゴールなど4得点。累積警告で欠場した準決勝でチームも敗退した。また、日本高校選抜にも選出されたMF荒木駿太(長崎総合科学大附高3年)は初戦から2試合連続2得点で得点ランク2位タイに食い込んでいる。

 その他、大会の注目株だったFW安藤瑞季(長崎総合科学大附高3年、現町田)とMF高橋大悟(神村学園高3年、現北九州)がいずれも3得点で5位タイ。決勝で交代出場ながら優勝ゴールを決めたMF熊澤和希(流通経済大柏高2年、現流通経済大)も計3得点を叩き出している。

【得点ランキング】
1位:5得点
榎本樹(前橋育英高2年)
2位:4得点
関川郁万(流通経済大柏高2年)
福元友哉(市立船橋高3年)
荒木駿太(長崎総合科学大附高3年)
5位:3得点
田部井悠(前橋育英高3年)
熊澤和希(流通経済大柏高2年)
重田快(関東一高3年)
亀屋光二(帝京三高2年)
塩浜遼(静岡学園高3年)
土井翔太(京都橘高3年)
川西真斗(岡山学芸館高3年)
安藤瑞季(長崎総合科学大附高3年)
高橋大悟(神村学園高3年)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ

流通経済大柏高のCB関川郁万(2年、現鹿島)はDFながら4ゴールで得点ランキング2位タイに(写真協力=高校サッカー年鑑)



●【特設】高校総体2017

●【特設】高校総体2020

17年インハイの優秀選手は?優勝校・流経大柏の2人のリーダーや選手権で活躍したタレントたちも

優勝校・流通経済大柏高のMF宮本優太主将(右)とMF菊地泰智(左)は優秀選手に。日本高校選抜でもデュッセルドルフ国際ユース優勝に貢献した(写真協力=高校サッカー年鑑)
 ゲキサカでは過去のインターハイで活躍し、優秀選手に選出された選手たちをピックアップ。2017年の平成29年度全国高校総体「はばたけ世界へ 南東北総体2017」サッカー競技(宮城)の優秀選手には33選手が選出された(学年は当時)。

 大会は流通経済大柏高(千葉1)が9年ぶり2回目の優勝。豊富な運動量を活かした守備でチームを支えたMF宮本優太主将(3年、現流通経済大)と攻撃センス秀でたMF菊地泰智(3年、現流通経済大)の2人のリーダーが優秀選手に選出されたほか、攻守両面で空中戦の強さを発揮したCB関川郁万(2年、現鹿島)、パンチのある左足武器のSB近藤立都(3年、現流通経済大)、準決勝でPKを止めるなど5試合わずか1失点の堅守を披露したGK薄井覇斗(3年、現流通経済大)もリストに名を連ねた。

 初の決勝進出、準優勝の日大藤沢高(神奈川2)からは“闘将”CB安松元気主将(3年、現神奈川大)と大型ボランチ・MF梶山かえで(2年、現鹿屋体育大)ら4選手が優秀選手に。インターハイ3位で、同年度の全国高校選手権で初優勝した前橋育英高(群馬)からは大黒柱のMF田部井涼主将(3年、現法政大)やCB松田陸(3年、現G大阪)、大会得点王のFW榎本樹(2年、現松本)が選ばれた。

 同じく3位の市立船橋高(千葉2)からは主将の攻撃的左SB杉山弾斗(3年、現讃岐)やエースFW福元友哉(3年、現岡山)が選ばれ、準々決勝で優勝校・流経大柏から先制点を決めた注目ストライカー・FW安藤瑞季(長崎総合科学大附高3年、現町田)と大会屈指のMF郷家友太(青森山田高3年、現神戸)、静岡学園高(静岡)の名手・MF渡井理己主将(3年、現徳島)、神村学園高(鹿児島)のレフティーエースMF高橋大悟主将(3年、現北九州)、CB阿部海大(東福岡高3年、現岡山)、GK北村海チディ(関東一高2年、現桐蔭横浜大)、DF河合航希(京都橘高3年、現阪南大)、MF荒木駿太(長崎総合科学大附高3年)、FW圓道将良(旭川実高3年、現桐蔭横浜大)といったタレントたちも優秀選手に選出されている。

17年大会優秀選手は以下のとおり

▽GK
坪歩夢(青森山田高3年)
北村海チディ(関東一高2年)
薄井覇斗(流通経済大柏高3年)

▽DF
小山内慎一郎(青森山田高3年)
松田陸(前橋育英高3年)
近藤立都(流通経済大柏高3年)
関川郁万(流通経済大柏高2年)
杉山弾斗(市立船橋高3年)
安松元気(日大藤沢高3年)
滝本敦生(富山一高3年)
河合航希(京都橘高3年)
阿部海大(東福岡高3年)

▽MF
中里颯汰(旭川実高3年)
中田怜冶(旭川実高3年)
郷家友太(青森山田高3年)
五十嵐理人(前橋育英高3年)
田部井涼(前橋育英高3年)
宮本優太(流通経済大柏高3年)
菊地泰智(流通経済大柏高3年)
井上怜(市立船橋高2年)
梶山かえで(日大藤沢高2年)
渡井理己(静岡学園高3年)
安野蓮(広島観音高3年)
荒木駿太(長崎総合科学大附高3年)
高橋大悟(神村学園高3年)

▽FW
圓道将良(旭川実高3年)
榎本樹(前橋育英高2年)
福元友哉(市立船橋高3年)
柏木純(日大藤沢高3年)
比留間輝(日大藤沢高2年)
輪木豪太(京都橘高3年)
川西真斗(岡山学芸館高3年)
安藤瑞季(長崎総合科学大附高3年)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ

前橋育英高のMF田部井涼主将(現法政大)はインターハイ、選手権でも優秀選手に。(写真協力=高校サッカー年鑑)


●【特設】高校総体2020

●【特設】高校総体2017

米ラスベガス開催のエル・クラシコ実現せず…今夏のICCは新型コロナ蔓延で中止

今夏のICC中止が決定
 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、2020年夏のインターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)の中止が決まった。

 インターナショナル・チャンピオンズ・カップは2013年から欧州ビッグクラブが毎夏のプレシーズンにツアーを行い、今年が8回目となるはずだった。しかし、新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう状況を受けて大会を主催する『Relevent Sports』が全試合中止を発表。アジアツアーを中止することが先月決定し、北米ツアーは開催の可能性を残していたが、中止に至った。

『Eurosport』によると、2020年のツアーでは米ラスベガス開催でレアル・マドリーとバルセロナの“エル・クラシコ”を編成することも検討されていたという。

 ICC主催者は声明の中で「選手、コーチ、ファン、大会に関わる全員の安全を守ることが第一だ。欧州のリーグ戦が8月にもつこれこむ可能性があるということは、今夏にインターナショナル・チャンピオンズ・カップを開催することは不可能という意味になる」と説明している。

山口、チーム活動を26日まで休止「大丈夫と思ってはいけない」

山口、チーム活動を26日まで休止「大丈夫と思ってはいけない」
 レノファ山口FCは11日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、12日から26日までチーム活動を休止することを発表した。

 クラブは公式サイトを通じて、河村孝代表取締役社長のコメントを発表している。

「これまで山口県の感染状況を踏まえ、出来るだけの対策をとり練習を続けてきましたが、今後、新型コロナウイルス感染の不安を抱えながら練習していくこと、感染のリスクを考え、4/26までチームの活動を自粛することにしました。

 現在、世界中が危機感を持って感染を止めなければいけない状況です。山口県はまだ感染者が少ないから大丈夫と思ってはいけないと考えています。また、今後の感染拡大を防止するためにもレノファ山口のスタッフ・選手が率先して感染拡大防止に努めていこうと考えています。

 みなさまも、大切な家族や仲間のために、また皆様ご自身のため健康を守ることに協力をしていただければと思います。厳しい状況ですが、この困難をともに乗り越え、また必ずスタジアムで再会しましょう」

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“新型コロナ戦”に岡田武史氏が訓示「勝負の神様は細部に宿る」

岡田武史氏が訓示
 FC今治のオーナーを務める元日本代表監督の岡田武史氏が11日、公式サイトで「FC今治ファミリーの皆さん」と題した声明を発表し、新型コロナウイルスが猛威を振るう現状の心得を説いた。

 2020シーズンからJ3リーグに初参戦する今治は、リュイス・プラナグマ・ラモス新監督のもと、元日本代表DF駒野友一やMF橋本英郎ら経験豊富なメンバーも揃えた。しかし、J3初戦予定だった3月8日の開幕を目前にして新型コロナウイルスの感染が拡大。Jリーグは開幕のめどが立たず、各クラブは活動を停止している。

 岡田氏は「FC今治ファミリーの皆さん」と題した声明で「今治初のJリーグの開幕を楽しみにしていただいていた皆さんには、本当に残念で申し訳なく思っています」としたうえで、次のようにサポーターに呼びかけている。

「ただこういう危機に際しては、いろいろなことを考えず、シンプルに一番大切なことを全うするべきだと考えます。つまり、命を守ることです。そのためには、感染しない、感染させない。ワクチンができるまでは我々にできることはこれしかないと思います。よく言われるように『外出しない』、『手洗いをする』を一緒に実行しましょう。

『勝負の神様は細部に宿る』、試合の勝ち負けを分けるのは『たった一回ぐらい』『俺一人ぐらい』という小さなゆるみであることがほとんどです。新型コロナとの戦いも同じです。FC今治ファミリーが一致団結して頑張っていきましょう。

 我々はこの新型コロナとの戦いを乗り越えたときに、社会が変わるのではないかと思っています。よく言われるように、Eコマースでの売買が増えたり、在宅勤務やサテライトオフィスなどが増えるでしょう。また、余暇の過ごし方も娯楽性を追うだけではなく、近くの公園などで散歩やジョギングやスポーツを楽しんだり、自然の中でピクニックをしたりと変化するのではないでしょうか。

 つまり、物から事の消費という環境にやさしいライフスタイルであり、共感、信頼、関係など数字で表せない『目に見えない資本』を大切にする社会です。それは、我々の企業理念である『心の豊かさを大切にする社会』が実現していくことだと思っています」

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ロナウジーニョのサボり癖を元同僚が暴露「月曜日に見たことがない」

ロナウジーニョ氏のメキシコ時代をFWパトリシオ・ルビオが暴露
 元ブラジル代表ロナウジーニョ氏の元同僚が、メキシコ時代の不誠実なルーティーンを暴露した。スペイン『アス』が伝えている。

 キャリアの終盤、2011年にヨーロッパからアメリカ大陸に戻ったロナウジーニョは2014-15シーズンにケレタロに所属し、メキシコの地でシーズンを楽しんだ。エバートンに所属するチリ代表FWパトリシオ・ルビオが当時のロナウジーニョを回想している。

 メキシコメディアとのインタビューの中で、「メキシコでは各チームにシーズン全体のカレンダーがあって、僕たちはいつも金曜日にホーム試合があった。ロナウジーニョは試合が終わるとプライベートジェットに乗ってカンクンかプラヤ・デル・カルメンに行っていた」と明かした。

 カンクンやプラヤ・デル・カルメンはメキシコの有名なリゾート地で、多くの観光客がバカンスに訪れる街だ。ケレタロは金曜日にホーム試合を行い、月曜日にトレーニングに戻るルーティーンだった。しかし、月曜日もまだビーチにいるロナウジーニョは練習に顔を出さなかったという。

「ロナウジーニョは火曜日に戻って来たよ。月曜日にトレーニングに参加したのを見たことがなかった。彼は本当にクラックだった」と、サボり癖について暴露した。

 ロナウジーニョは16年末にフルミネンセを退団して以来、プロとしてプレーしておらず、2018年に引退を発表した。

 偽造パスポート使用の容疑で逮捕されたロナウジーニョはパラグアイで保釈されたが、現在はアスンシオンのホテルで軟禁中のため、「楽しい時間を過ごせてはいない」と記事では伝えている。

川崎F車屋の“最強”ベストイレブン「これに勝てるチームがあったらコメントお願いします」

DF車屋紳太郎が動物ベストイレブンを作成
 川崎フロンターレのDF車屋紳太郎が11日、自身の公式ブログ(https://lineblog.me/kurumayashintaro/)を更新し、ユニークな「ベストイレブン」を発表した。

 車屋は「ベストイレブン」と題したブログで「動物ベストイレブンを作ってみました」と報告し、3-4-2-1のフォーメーションにそれぞれの動物を当てはめている。

 GKにクジラを据え、3バックは右からゾウ、キリン、カバ。中盤はカラスとチンパンジーがダブルボランチを組み、右ウイングバックがウマ、左ウイングバックがダチョウとなっている。そして前線では2シャドーにチーターとヌー、1トップにライオンを配置した。

 車屋は「これに勝てるチームがありましたら、コメント欄によろしくお願いします」と遊び心のあるブログを締めくくり、「#stay home #家にいよう」と呼びかけている。

 チームメイトのMF守田英正(@mrt_510)はブログの更新を伝える車屋(@kurumaya0405)のツイートに対し、「やっぱり変な人だ…」とコメント。車屋は「俺が1番しんどいよ。もう普通のブログ書けなくなってしまった」と返答している。

 また、車屋と同じ筑波大出身のFC今治MF玉城峻吾(@SHUNGO425)は「俺が監督だったらゾウのところ攻めろって言うよ。DFのセオリーとして足が揃ったらダメ、とことんゾウの背後だよ」と“攻略法”を挙げていた。

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原因は? ソン・フンミン、今季クラブMVP選出も市場価格がプロ初の下落

トッテナムに所属するFWソン・フンミン
 イギリス『スカイ・スポーツ』による今季のクラブMVPに輝いたトッテナムの韓国代表FWソン・フンミンだが、その一方で市場価格はプロデビューから初の下落となったようだ。韓国『朝鮮日報』が報じている。

 イギリス『スカイ・スポーツ』は9日、プレミアリーグ各クラブの今季MVPを発表し、トッテナムからはソン・フンミンが選出された。今季はFWハリー・ケイン(11得点)に次ぐチーム2位の9ゴールを挙げ、アシスト数はチームトップの7。同メディアは「ソン・フンミンは今季3分の2しかプレーできていないが、チーム最多となる16のゴールに直接関与した」と称賛し、チャンスメイクとドリブルのスタッツもチーム1位だったことを紹介した。

 しかし今季の活躍とは裏腹に、市場価格は下落を余儀なくされている。世界中を襲った新型コロナウイルスの影響により、サッカー市場全体が大きな打撃を受けたためだ。

 ドイツの移籍情報専門サイト『トランスファーマルクト』によると、イングランドだけでも総額20億ユーロ(約2370億円)の下落となり、ソン・フンミンは昨年12月の8000万ユーロ(約95億円)から、約20%減の6400万ユーロ(約76億円)となった。韓国『朝鮮日報』は2010年のハンブルガーSVでのプロデビュー以降、初の減少だったとレポート。今年2月に右腕が骨折した後も下落はなかったと伝えている。

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@bookfun155 分野研究家

フットサル(Futsal)は、基本的には室内で行われる、サッカーに似て非なる競技である。長らく非公式に行われ統一ルールが存在しなかったが、1989年にフットサルも国際サッカー連盟(FIFA)の所管となり、1994年には世界共通の統一ルールをまとめられた。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム

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神戸が施設&サービスの一部休業および縮小期間延長を発表

期間延長を発表した神戸
 ヴィッセル神戸は11日、施設とサービスの一部休業および縮小の期間を延長することを発表した。

 4日の発表では「2020年3月31日(火)~4月12日(日)」の予定としていたが、7日に7都府県に対して発令された緊急事態宣言に伴い、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を強化するため、「2020年3月31日(火)~5月6日(水・祝)」に延長するとしている。

 なお、対象の施設とサービスは『ヴィッセル神戸本社事務所』、『ヴィッセル神戸チケットセンター』、『ヴィッセル神戸オフィシャルグッズショップ ハーバーランド店』、『ヴィッセル神戸サッカースクール事務局』、『ノエビアスタジアム神戸管理事務所』。期間中の各種問い合わせは、それぞれの問合せフォームから受け付けている。

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南野の適正は“プレミアで最も誤解されるポジション”? 地元メディアが指摘

今冬からリバプールに加入したFW南野拓実
 FW南野拓実リバプールで成功できるのか。地元メディア『リバプール・ドットコム』が「南野拓実がシェルダン・シャキリとディボック・オリギが陥ったリバプールでの落とし穴を回避する方法」と題し、生き残っていくための適正ポジションなどを指摘している。

 同メディアは、1月に725万ポンド(約10億円)で加入した南野について「リバプールが近年行ってきた移籍ビジネスの中でも、最も賢明な1つとして高く評価された」とレポート。その上で「南野の加入はリバプールのリクルートにおける新たな未来を象徴している」とし、「(スポーツディレクターのマイケル・)エドワーズを通じたデータ主導の獲得の存在は十分に文書化されており、日本代表選手はクラブの移籍方針における、そうしたインテリジェンスを意味している」と、リバプールのスカウティング能力を肯定的にとらえている。

 さらにクラブが過去に獲得した選手たちの中で「ユルゲン・クロップ監督の期待を受けなかった選手を思い出すのは難しい」と振り返り、南野は「比較的リスクの低い契約になっており、すぐに結果を期待せず成長するための時間が与えられている」立場であると説いた。

 南野はリバプール加入から、ここまで公式戦7試合に出場。主に3トップの中央やサイドでプレーしている。同メディアがリバプールの中で南野に適していると見るポジションは、FWロベルト・フィルミーノが務めるセンターFWのようだ。

「24歳の南野は、マージーサイドの新加入選手の中で最も難しい仕事をしなければならない。近年フィルミーノはセンターFWの役割を自分のものにしており、他のプレミアリーグのストライカーと比較できないものになっている」

「このブラジル人は点と点を結びつけ、アタッキングサードで攻撃を機能させる能力があるため、クロップのシステムには欠かせない存在となっている。ただ、代役を立てるのが非常に困難な選手でもある」

 同メディアはリバプールにおけるセンターFWの難しさを指摘する一方で、「リバプールのボスは、南野にはその役割を効果的に果たすことができる資質がいくつかあることを何度も示唆してきた。イギリスに到着して数日後に行われたマージーサイド・ダービーで(南野を中央に配置して)ディボック・オリギを左サイドにシフトさせたことは、南野の能力に自信を持っていることを表している」と日本代表FWの将来性に言及している。

 また、前線でパスを引き出す多さなど、南野とフィルミーノの類似点を挙げつつ、「フィルミーノや南野のような選手の数字に注目するのは、彼らの貢献度の全体像を表していないことが多い。リバプールの9番がリーグのライバルファンから最も誤解されているFWの1人なのは、ある程度の理由がある」と、リバプールでは“偽9番”として周囲を生かす特殊なポジションであると説明。そして「南野がフィルミーノの後釜にふさわしいことは、オフ・ザ・ボールの動きと、数字には表れにくい攻撃の意識によって最もよく示されている」と2人のプレースタイルを重ね合わせている。

 クロップ監督は南野を獲得した際に「タクミは非常に素早く、賢い選手だ。彼はボールを持っていても、持っていなくても勇敢だね。他の選手のために全力を尽くしてくれる」と期待を込めて語っていた。

 同メディアは「南野は明らかに、先発3トップの怪我の影響で頻繁にポジションを変えるオリギやシャキリのようなローテーションFWと同じだとは見なされていない」と主張。生きる道がはっきりと示されていることを強調した。

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【動画】スパイクの革の剥がれを元通りにする方法とは…

【動画】スパイクの革の剥がれを元通りにする方法とは…
 スパイクマイスターKoheiがアシックスのサッカースパイク「DSライト3」とアディダス「コパ19.1 FG」の革の剥がれ箇所をお手入れし、綺麗に補修・補色する方法を紹介するスパイクケア動画です!

 つま先の革の色がハゲてしまったスパイク、汚れたスパイクをピカピカにキレイにする方法とは?黒や白だけじゃなく赤や黄色、青色などのカンガルーレザーやカーフレザー(牛革)のはがれを直す方法とは?カンガルーレザーのスパイクは水洗いしていいの?サフィールのレノベイティングカラー補修クリームって何?シューズケアのすべてを分かりやすく解説・紹介します!

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【Kohei プロフィール】
 日本初のスパイクマイスター。日本全国の部活プレイヤーがサッカースパイク選びの参考にする「Kohei's BLOG」の運営者。これまでに1000足以上のスパイクを着用し、その最新情報や機能性を独自の視点で紹介している。国内でも有数のスパイク目利き力を持ち、プレイヤーの生の足を見れば、その人にマッチするスパイクが何かを見抜くことができる。身長180cm、体重72kg。ポジションはFW、ときどきMF。中学、高校、大学とサッカー部に所属し、現在も社会人チームでプレー。

県内で感染確認…鳥取がトップチームの活動休止を発表

 ガイナーレ鳥取は11日、鳥取県内で新型コロナウイルスの感染が確認されたことを受け、トップチームの活動を一時的に休止することを発表した。

 活動休止期間は本日4月11日(土)から4月19日(日)まで。4月20日(月)以降のチームスケジュールに関しては、変更になる可能性もあるとしている。

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【動画】“中国のセルヒオ・ラモス”はこんなとこまで本家にそっくり!?【ウイイレこだわり選手紹介#4】

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 ゲキサカFC1期生のカクケンとARATAが『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でオススメの選手を紹介する「こだわり選手紹介」。無課金、微課金でmyClubを楽しんでいるプレイヤーにも役立つ有能金玉・銀玉選手を2人が独断と偏見で紹介します。

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C大阪の外国人MF、日本でよく見る光景に「最初はショックだった」…Jリーグにいる“キャプテン翼”の存在も母国に伝える

C大阪MFレアンドロ・デサバトのカルチャーショックとは?
 セレッソ大阪のアルゼンチン人MFレアンドロ・デサバトが地元メディア『IAMノティシアス』を通じ、日本でのカルチャーショックを明かした。

 デサバトは1990年生まれの30歳で、母国クラブのベレス・サルスフィ、バスコ・ダ・ガマ(ブラジル)を経て昨年1月にC大阪へ完全移籍。来日1年目の昨季はJ1リーグ戦18試合に出場し、今季も中断前の第1節・大分戦(○1-0)で先発フル出場を果たしている。

 同選手が日本で衝撃を受けたものとして挙げたのは、外で撮影などを行うコスプレイヤーだった。

「日本人はアニメーターが多くて、アニメが全てなんだよ。空港に到着すると、『ようこそ日本へ』と書かれた巨大な看板があり、マリオブラザーズのキャラクターが使われている。全てがアニメで構成されているんだ」

「週末にはアニメのコスプレをして写真を撮っている人をたくさん見かける。キャラクターの格好をするためにカツラとそれに合った服を着ていて、すごいことになっているよ。まるで何事もないように、もう自然に撮影をしているんだ。最初は慣れていなかったから、コスプレをしているのを見るのはちょっとショックだった」

 日本でのカルチャーショックを打ち明けたデサバトだが、自身も子供の頃に『キャプテン翼』のアニメが好きだったことを告白。そして『大空翼』に該当するJリーガーが存在することも地元メディアに語っている。

「子供の頃は(キャプテン翼が)とても好きだった。有名なオリベル・アトム(スペイン語版での大空翼の名称)は、今も活躍している日本人選手だよね。本当だよ! 僕はそれを確信することができた」

「現在は横浜FCでプレーしている。名字はミウラで、52歳か53歳(実際は今年2月26日で53歳)で最年長選手なんだ。彼らは去年2部リーグで今年昇格したから、まだ顔を合わせたことはない。でも今季はオリベル・アトムと対戦する機会があるんだ(笑)」

 C大阪は5月17日の第14節で横浜FCの本拠地に乗り込む予定だったが、新型コロナウイルスの影響により、すでに延期が決定。ホームでの対戦は11月28日の第33節となっている。

 日本のことを「良い生活をしていて、穏やかで、とても素敵で、安全な国」と母国に紹介したデサバトは、新型コロナウイルスをめぐる対応について「彼らはちょうどいい時に予防措置を取ったし、それ以上(感染が)起こらないように努めた」と説明。「サッカーが止まっていても、家でトレーニングは続けている」と、再開に向けて自身のコンディションを整えていることも伝えた。

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[4月13日 今日のバースデー]

Japan
MF新井山祥智(八戸、1985)*光星学院高、八戸大から2008年に加入。背番号10を任されている八戸のバンディエラ。
MF秋山陽介(名古屋、1995)*流通経済大柏高出身のサイドプレーヤー。早稲田大在学中にJデビューを果たした。
MF平塚悠知(水戸、1996)*札幌大出身のMF。北海道大谷室蘭高時代に選手権出場歴がある。
DF黒川圭介(G大阪、1997)*卒業の1年以上前から加入が決まっていたサイドバック。いよいよプロ生活を迎えた。
DF舩木翔(磐田、1998)*元U-20日本代表DF。タイミングの良い攻め上がりと正確な左足キックが武器。
MF松村優太(鹿島、2001)*静岡学園高を日本一に導いた快足ドリブラー。Jデビュー戦では退場処分となった。
MF土肥航大(広島、2001)*広島ユース出身のMF。中盤でのゲームメークが魅力。

World
GKクラウディオ・ブラーボ(マンチェスター・C、1983、チリ)*思い切りの良い飛び出し、抜群の反射神経が持ち味。
DFカイル・ウォーカー・ピーターズ(サウサンプトン、1999、イングランド)*トッテナムからマンCに移籍したDFカイル・ウォーカーとは血縁関係はないが、同じく期待のサイドバック。

Former
DFカルレス・プジョル(元バルセロナ、1978、スペイン)*カンテラ上がりのバルサ生え抜きDF。闘志あふれる守備と強いメンタリティーでチームを支えた。

Others
上沼恵美子(芸人、1955)
西城秀樹(歌手、1955)
萬田久子(女優、1958)
坂口恭平(作家、1978)
萩原智子(水泳、1980)
水嶋ヒロ(俳優、1984)
昴生(ミキ:芸人、1986)
KENTA(WANIMA:ミュージシャン、1988)
中元日芽香(元乃木坂46:アイドル、1996)

家族「彼が強く勧めているのは…」リバプールのレジェンド、ダルグリッシュ氏が新型コロナ感染

ケニー・ダルグリッシュ氏が新型コロナウイルスに感染
 リバプールのストライカーとして活躍し、監督も務めた元スコットランドFWのケニー・ダルグリッシュ氏が、新型コロナウイルスの検査で陽性だったことが分かった。同氏の家族が10日、クラブ公式サイト上で声明を発表している。

 家族によるとダルグリッシュ氏は8日に入院し、抗生物質の静脈内投与の治療を受けていた。そして現行の処置に合わせて検査を行ったところ、関連する症状はなかったものの、新型コロナウイルスの陽性反応が出たとのことだ。現在も症状がなく過ごしているという。

 家族は「入院に先立って、ケニーは自ら推奨された期間よりも長い自主隔離措置を家族とともに講じました」と説明。「彼は、これから数日および数週間にわたって、全ての人が政府や専門家の適切なガイダンスに従うことを強く勧めています」と、ダルグリッシュ氏からのメッセージを伝えるとともに、同氏の医療従事者に対する思いも知らせている。

「彼は素晴らしいNHS(国民保健サービス)のスタッフの方々に感謝の意を表すとともに、この非常事態において、彼らの献身性や勇姿、また犠牲を捧げながらの活動は国民の注目の的であるべきだと考えています」

「今はこうした医療従事者の方々にとって非常に難しい時であり、彼らが職務を全うするための十分なスペースが確保され、さらに彼らの家族のプライバシーが尊重されることを彼は求めています」

 家族は最後に「彼は早く退院することを待ち望んでいます」と伝え、今後も必要に応じてさらなる情報を提供していくと述べた。

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「怒り爆発」メッシの珍しい行動をスペイン紙が指摘

噂を自ら否定したFWリオネル・メッシ
 バルセロナのFWリオネル・メッシが自身に関する報道を自らSNSで否定したことについて、スペイン『アス』が「メッシが噂に対して怒り爆発。2つの否定を行った」と題して伝えている。

 メッシは9日、SNSで自身にまつわる2つの報道を否定。アルゼンチン『TNTスポーツ』が報じたニュースのスクリーンショットに「#フェイクニュース」の文字スタンプを付け、インテル移籍の報道に「作り話1」、パラグアイで偽造パスポート所持によって逮捕されたロナウジーニョ氏の保釈金を払ったという報道に「作り話2」と、同様に文字スタンプを付けた。

 さらに「この同じメディアが数週間前に言ったニューウェルズ(への移籍)についても間違いだ。誰も信じなくてまだ良かったけど…」とつづり、過去の報道も打ち消している。

 同紙はメッシのこれらの行動に関し、「彼は自身にまつわる噂について公に話す習慣はない」と指摘。「しかし、情報の波とそれらの拡散を考慮し、彼はそうすることを選択した」と理由を推測した。

 メッシとバルセロナの契約は来年6月までとなっており、選手側が望めば今季終了後に退団できるという条項もあることから、契約を延長せずに退団する可能性も取り沙汰されている。

 メッシは以前、スペイン『ムンド・デポルティボ』で「すでに何度も言っているけど、僕の考えは(バルセロナに)とどまることだ。クラブと人々がそれを望んでいる限り、僕の方では何の問題もない」とコメントしていた。

 しかし、スペイン『アス』は「契約更新には近づいておらず、パンデミックに伴う経済危機が交渉に何らかの論争を引き起こす可能性がある」と、依然として状況は不透明だと言及している。

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[4月11日 今日のバースデー]

Japan
FW玉田圭司(長崎、1980)*熟練されたテクニックで観衆を魅了するレフティー。緩急のあるドリブル突破も武器。
FW豊田陽平(鳥栖、1985)*体幹が強く、迫力満点のヘディングでゴールを襲うストライカー。
MF中山雄登(群馬、1991)*パスセンスに優れ、小柄な体格ながら中盤で存在感を放つボランチ。
MF橋本拓門(福島、1991)*国士舘大出身。精度の高いキックが武器。
DF高橋祐治(柏、1993)*足もとの技術を備え、正確なフィードで攻撃にも貢献する大型DF。
MF森下龍矢(鳥栖、1997)*高い対人能力を持つ明治大出身のDF。開幕スタメン入りを果たした。
MF和田昌士(相模原、1997)*マンチェスター・シティのU-18に練習参加した経験を持つMF。高いテクニックとフィジカルを兼備する。
MF藤森亮志(長野、1997)*立正大出身のMF。地元長野でプロ生活をスタートさせた。

World
MFチアゴ・アルカンタラ(バイエルン、1991、スペイン)*足もとの技術が高く、ドリブル突破やミドルシュートが魅力のMF。
MFデレ・アリ(トッテナム、1996、イングランド)*若くしてトッテナムのレギュラーポジションを掴んだイングランド代表MF。

Former
DFマルチェロ・リッピ(元サンプドリアほか、1948、イタリア)*ユベントスで欧州CL、イタリア代表でW杯制覇に導いた名将。前所属は中国代表監督。

Others
武田鉄矢(俳優、1949)
角田信朗(格闘家、1961)
森高千里(歌手、1969)
前田健太(野球、1988)
岸明日香(グラビアアイドル、1991)
真野恵里菜(女優、1991)
小笠原茉由(NMB48:アイドル、1994)

クラウチが選ぶプレミア外国人ベスト11、現役の“歴代最強FW”は落選…「選択の余地がなかった」

元イングランド代表FWのピーター・クラウチ氏
 元イングランド代表FWのピーター・クラウチ氏がプレミアリーグにおける歴代外国人選手のベストイレブンを選定した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

 クラウチ氏は現役時代に2メートルを超える長身を武器にリバプールやトッテナム、ストーク・シティといったプレミアリーグの複数クラブで活躍。イングランド代表としては2006年のドイツW杯、2010年の南アフリカW杯に出場した。

 現在、同紙の専属コラムニストを務めるクラウチ氏は、質問コーナーでプレミアリーグ史上最高の外国人ベストイレブンを選ぶように求められると、「今週が終わるまでここにいても、まだ自分の選択に関して悩んでいるかもしれない」と前置きし、「クリスマスツリーのフォーメーション、4-3-2-1でプレーするつもりだ」として11人の名前を挙げた。

 GKは元マンチェスター・ユナイテッド守護神のピーター・シュマイケル氏。4バックは右から、同じくユナイテッドで活躍したデニス・アーウィン氏、元マンチェスター・シティのDFビンセント・コンパニ(現アンデルレヒト)、リバプールのDFフィルヒル・ファン・ダイク、元ユナイテッドのパトリス・エブラ氏としている。

 中盤はアーセナルの黄金期を支えたパトリック・ビエラ氏を中央に据え、右にシティのMFケビン・デ・ブルイネ、左に同クラブのMFダビド・シルバ。2シャドーにアーセナルのレジェンドであるデニス・ベルカンプ氏、チェルシーで活躍したジャンフランコ・ゾラ氏、1トップにはビエラ氏やベルカンプ氏とアーセナルの無敗優勝に貢献したティエリ・アンリ氏を選んだ。

「アーウィンはユーティリティーな選手だったので、右サイドバックにした。彼はマンチェスター・ユナイテッドで主に左サイドバックとしてプレーしたが、彼の能力はセットプレーで確認するだけで十分だ。中盤は選ぶのがほとんど不可能だった。セルヒオ・アグエロを外したのは申し訳ないが、ベルカンプとゾラがいなければならず、選択の余地がなかった」

 外国人選手のプレミアリーグ歴代最多ゴール記録を保持するアグエロをベストイレブンには入れなかったクラウチ氏。自身の若手時代に活躍していたベルカンプ氏とゾラ氏を優先させ、やむを得ずにシティ歴代最多得点者を外したと説明した。

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