川崎FがeJリーグの頂点に! ゲーム内の逆転弾に中村憲剛「うぉーーーーー!俺決めたーーーーー!」

ゲーム内のMF中村憲剛は1ゴール1アシストを記録
 eJリーグは12日、サッカーゲーム『FIFA 20』を対象とした『eJリーグ オンラインチャレンジカップ』の決勝トーナメント・最終日を開催。決勝は川崎フロンターレ代表のジェイとジュビロ磐田代表のにょにょの対戦になり、ジェイが操る川崎Fが3ー1で優勝を成し遂げた。

 オンライン上で開催される『eJリーグ オンラインチャレンジカップ』は、予選を勝ち抜いたJリーグ18クラブ(2019シーズン時)のクラブ代表18選手と、クラブ推薦者の11選手の合計29選手が一発勝負のトーナメントで対戦。10日に1回戦、11日に2回戦を実施した。FC東京代表の石川直宏は1回戦でサンフレッチェ広島代表の森崎浩司に敗戦。その森崎も2回戦で敗れている。

 最終日となる12日では準々決勝からスタート。2018年にeワールドカップ出場を果たした鹿島アントラーズ代表のナスリや、「FIFA19グローバルシリーズ eJ.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP」で優勝した名古屋グランパス代表のミノ、3月6日に行われた「eJリーグ スペシャルオンライントーナメント」(金eJリーグ)で優勝したセレッソ大阪代表のつぁくとといった実力者たちが敗れた。4強には川崎F代表のジェイ、鹿島代表のファントム、磐田代表のにょにょ、松本山雅FC代表のアグが勝ち進んでいる。

 同日に準決勝が行われ、ジェイ(川崎F)がファントム(鹿島)との0-0の接戦を延長ゴールデンゴールで制して決勝へ。また、にょにょ(磐田)がアグ(松本)を3-2で破り、決勝に駒を進めた。決勝は準決勝終了直後に開催。ジェイ(川崎F)とにょにょ(磐田)の対戦となった。

 磐田は前半8分、スルーパスに反応したFWルキアンがGKとの1対1を豪快に打ち抜き、先制に成功。川崎Fも同23分、MF中村憲剛の鮮やかなヒールパスからPA内のMF長谷川竜也が仕留め、すかさず同点に追いつく。一進一退の攻防は続いたまま、前半は1-1で折り返した。

 すると後半10分に試合が動く。川崎Fはパスをつなぎ、ボールはゴール前へ。走り込んだ中村が冷静にGKの股下を通し、ゴールに流し込んだ。さらに同18分には中村のパスを受けたFW小林悠が冷静なフェイントから追加点。3-1と点差を広げた。

 なお、本物の中村は試合中にツイッター(@kengo19801031)を更新。ゲーム内の自身が得点を挙げたことに反応し、「うぉーーーーー!俺決めたーーーーー!」と喜びの声をあげている。

 試合はそのまま終了。ジェイが操る川崎Fが3-1で勝利し、優勝を決めた。にょにょは「素直に悔しい。3点目の追加点が苦しくて、イージーなミスが増えてしまった」と悔しさを滲ませる。「ジュビロサポーターの方々に応援していただいて、幸せな時間を過ごせました」と感謝を伝えた。

 一方、優勝を決めたジェイは「めちゃくちゃ本当に嬉しいです。先制されたので焦ったんですけど、普段通りにやろうと頑張りました」と試合を振り返る。中村の得点には「憲剛選手、本当にありがとうございます」と感謝。「こういう夢みたいな形を望んでいたので、本当に幸せな時間でした」と語る。「本当に応援ありがとうございました。もっともっとFIFAとJリーグが交流して、盛り上げていければいいなと思います」と今後のeスポーツの発展も口にした。

 優勝を見届けた中村は自身のツイッターで「フロンターレ優勝ーーー!!ジェイ選手ありがとーーー!!にょにょ選手もお疲れ様でした!!そして大会に参加したみなさんお疲れ様でした!!」とねぎらいの言葉を伝えている。

■準々決勝
(4月12日)
つぁくと(C大阪) 0-1 ジェイ(川崎F)
ファントム(鹿島) 2-0 ミノ(名古屋)
ナスリ(鹿島) 1-2 にょにょ(磐田)
ゆーじょーかー(名古屋) 0-3 アグ(松本)

■準決勝
(4月12日)
ジェイ(川崎F) 1-0(延長) ファントム(鹿島)
にょにょ(磐田) 3-2 アグ(松本)

■決勝
(4月12日)
ジェイ(川崎F) 3-1 にょにょ(磐田)

@bookfun155 分野研究家

ルールや名称も国々によってまちまちで、スペインではフットボール・サラ、ドイツではハレン・フースバル、イタリアではカルチェット、オランダでザールと呼ばれるものがそれに当たる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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@bookfun155 分野研究家

いやー懐かしい。いやーうまいね。そうかこういう風に引いてるのかテリーキャスは。。。。

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10年以降のインハイ宮城県代表成績_大型CB熊谷中心の仙台育英が2勝もその後苦闘が続く

昨年の代表校、聖和学園高はMF古賀楓真(現関西大)ら注目選手を擁したが、初戦で競り負けた。(写真協力=高校サッカー年鑑)
[2010年以降のインターハイ宮城県代表校成績]

 2010年以降の10年間、仙台育英高が最多5回のインターハイ宮城県代表校の座を獲得している。14年大会では甲府やアルビレックス新潟シンガポールでプレーしている190cmCB熊谷駿や立教大で主将を務めたCB加藤陽介を擁して大阪桐蔭高(大阪1)、向上高(神奈川2)に勝利。だが、3回戦で海星高(長崎)に1-6で敗れ、92年以来となるベスト8には届かなかった。

 この14年大会を最後に宮城県勢は5年連続で初戦敗退。17年は地元・宮城県でインターハイが開催されたものの、1年生GK佐藤文太(現明治大)を擁した仙台育英、同じく注目ルーキーの左SB佐藤大河(現関西学院大)を擁して17年ぶりの出場だった東北学院高ともに初戦で惜敗した。東北高は2年生の大型CB森慎之介(現東北学院大)が最終ラインの中心にいた15年、12年とこの10年間で2度インターハイに出場したが、いずれもPK戦によって初戦敗退している。

 東北のドリブル軍団こと聖和学園高は10年大会で初出場。いきなり3-5の打ち合いを演じ、翌11年の南風原高(沖縄)戦(3-0)で初勝利を挙げた。昨年はエースMF古賀楓真(現関西大)らが注目されたが、丸岡高(福井)に0-1で競り負けている。

以下、10年以降のインターハイ宮城県代表校成績 ※()内は出場回数

[2019年]
代表校:聖和学園高(3)
1回戦 0-1 丸岡高(福井)

[2018年]
代表校:仙台育英高(19)
1回戦 2-2(PK1-4)日章学園高(宮崎)

[2017年]
第1代表校:仙台育英高(18)
2回戦 1-2 旭川実高(北海道2)

第2代表校:東北学院高(10)
1回戦 1-2 浦和西高(埼玉2)

[2016年]
代表校:仙台育英高(17)
1回戦 0-2 日本航空高(山梨)

[2015年]
代表校:東北高(12)
1回戦 1-1(PK3-4)立正大淞南高(島根)

[2014年]
代表校:仙台育英高(16)
1回戦 2-1 大阪桐蔭高(大阪1)
2回戦 5-0 向上高(神奈川2)
3回戦 1-6 海星高(長崎)

[2013年]
代表校:仙台育英高(15)
1回戦 0-2 瀬戸内高(広島)

[2012年]
代表校:東北高(11)
1回戦 2-2(PK4-5)実践学園高(東京2)

[2011年]
代表校:聖和学園高(2)
1回戦 3-0 南風原高(沖縄)
2回戦 2-2(PK2-4)尚志高(福島)

[2010年]
代表校:聖和学園高(初)
1回戦 3-5 鹿島学園高(茨城)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ

14年、大型CB熊谷駿を擁した仙台育英高が3回戦進出。(写真協力=高校サッカー年鑑)



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16年インハイの優秀選手は?杉岡、原、高、金子…市船の優勝メンバーたちが優秀選手に

CB杉岡大暉(現鹿島、中列右から2人目)とCB原輝綺(現鳥栖、中列中央)ら市立船橋高から6人が大会優秀選手に。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 ゲキサカでは過去のインターハイで活躍し、優秀選手に選出された選手たちをピックアップ。2016年の平成28年度全国高校総体「2016 情熱疾走 中国総体」サッカー競技(広島)の優秀選手には28選手が選出された(学年は当時)。

 大会は市立船橋高(千葉2)が最多優勝記録を更新する9度目の全国制覇を果たした。決勝の先発メンバー6人がプロ入り、もしくはプロ入り内定しているが、そのうちいずれも鉄壁の守りに加えて攻撃の起点、突破口にもなっていたCB杉岡大暉主将(3年、現鹿島)とCB原輝綺(3年、現鳥栖)の超高校級DFコンビ、攻守のキーマン・MF金子大毅(3年、現湘南)、10番のエースMF高宇洋(3年、現山口)が大会優秀選手に。献身的な攻守を見せたMF西羽拓(3年、現青山学院大)、5ゴールを挙げたスーパールーキーFW郡司篤也(1年、現阪南大)もリストに名を連ねている。

 決勝での千葉県勢対決に敗れた流通経済大柏高(千葉1)からもDF松浦駿平(3年、現神奈川大)とDF関川郁万(1年、現鹿島)のCBコンビら5人が選出。インターハイ3位でこの年の全国高校選手権を制した青森山田高(青森)からはGK廣末陸(3年、現町田)と10番MF高橋壱晟(3年、現千葉)、MF住永翔主将(3年、現明治大)の3選手が選ばれている。

 2回戦で東福岡高(福岡)の連覇を止めるなど初出場で3位と躍進した昌平高(埼玉1)からは、この大会でブレイクした名手・MF針谷岳晃(3年、現磐田)と静岡学園高(静岡)戦で決勝点の10番MF松本泰志(3年、現広島)、小さな好守護神・緑川光希(2年、元コバルトーレ女川)ら5選手が優秀選手に入った。

 FW安部裕葵(瀬戸内高3年、現バルセロナ)は地元・広島開催の大会で躍動。PKではあったものの、優勝校の市立船橋から唯一のゴールを決めている。大きな注目を集めたFW岩崎悠人(京都橘高3年、現湘南)は2回戦敗退に終わったが、2ゴールを決めて優秀選手に。その後日本高校選抜にも選出されたFW町野修斗(履正社高2年、現北九州)とFW伊藤龍生(米子北高3年、現鹿屋体育大)、MF渡井理己(静岡学園高2年、現徳島)、GK高橋謙太郎(星稜高3年、現東京学芸大)、DF酒井綜一郎(慶應義塾高2年、現慶應義塾大)らも活躍を評価された。

16年大会優秀選手は以下のとおり

▽GK
廣末陸(青森山田高3年)
緑川光希(昌平高2年)
西村紘一(流通経済大柏高3年)
高橋謙太郎(星稜高3年)
▽DF
石井優輝(昌平高2年)
松浦駿平(流通経済大柏高3年)
関川郁万(流通経済大柏高1年)
杉岡大暉(市立船橋高3年)
原輝綺(市立船橋高3年)
酒井綜一郎(慶應義塾高2年)
▽MF
住永翔(青森山田高3年)
高橋壱晟(青森山田高3年)
針谷岳晃(昌平高3年)
松本泰志(昌平高3年)
宮本優太(流通経済大柏高2年)
冨永和輝(流通経済大柏高3年)
金子大毅(市立船橋高3年)
西羽拓(市立船橋高3年)
高宇洋(市立船橋高3年)
郡司篤也(市立船橋高1年)
渡井理己(静岡学園高2年)
浅野嵩人(瀬戸内高3年)
▽FW
本間椋(昌平高3年)
岩崎悠人(京都橘高3年)
澤島輝(履正社高3年)
町野修斗(履正社高2年)
伊藤龍生(米子北高3年)
安部裕葵(瀬戸内高3年)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ

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16年インハイ得点王、ランク上位は?青森山田のFW鳴海が大迫以来の得点王2冠

FW鳴海彰人(青森山田高3年、左)は夏冬連続得点王を獲得。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 ゲキサカでは過去のインターハイで活躍し、大会の得点王、得点ランキング上位に入った選手を紹介する(学年は当時)。平成28年度全国高校総体「2016 情熱疾走 中国総体」サッカー競技(広島)の得点王は7得点のFW鳴海彰人(青森山田高→仙台大)が獲得した。

 鳴海は中京大中京高(愛知2)との1回戦で圧巻の1試合5ゴール。前半だけでハットトリックを達成すると、後半にも2得点を加えた。鳴海は3回戦(対鹿島学園高)で決勝点を奪うと、準々決勝(対米子北高)でも先制点。抜け出しのスピード、力強さを備えた鳴海は同年度の全国高校選手権でも6得点を挙げ、08年のFW大迫勇也(鹿児島城西高、現ブレーメン)以来となるインターハイ・選手権の得点王2冠を達成した。

 得点ランキング2位は1、2回戦で2試合連続ハットトリックを達成した静岡学園高(静岡)の「走り抜くシューター」FW福原涼太(現関西大)。インターハイデビュー戦となった秋田商高(秋田)戦でハットトリックの鮮烈デビューを果たした1年生MF郡司篤也(市立船橋高、現阪南大)が、5得点で3位に食い込んでいる。

 初出場校・昌平高(埼玉)の俊足FW本間椋(現中央大)と地元・瀬戸内高(広島)のストライカー・FW三澤徹晃(現神奈川大)が4得点で4位。5位には瀬戸内から鹿島を経てスペインへ渡った東京五輪日本代表候補FW安部裕葵(現バルセロナ)や2試合連続でCKを直接決めたMF針谷岳晃(昌平高、現磐田)、東京五輪日本代表候補のMF松本泰志(昌平高、現広島)が名を連ねている。

以下、16年インターハイの得点ランキング上位

【得点ランキング】
1位:7得点
鳴海彰人(青森山田高3年)
2位:6得点
福原涼太(静岡学園高3年)
3位:5得点
郡司篤也(市立船橋高1年)
4位:4得点
本間椋(昌平高3年)
三澤徹晃(瀬戸内高3年)
6位:3得点
針谷岳晃(昌平高3年)
松本泰志(昌平高3年)
安部裕葵(瀬戸内高3年)
眞田颯(鹿児島城西高3年)
10位:2得点
高橋壱晟(青森山田高3年)
岩崎悠人(京都橘高3年)
他16名
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札幌、トレーニング公開を再自粛へ「今後も長期戦に及ぶと推察」

札幌、トレーニング公開を再自粛へ「今後も長期戦に及ぶと推察」
 北海道コンサドーレ札幌は12日、今月3日から再開していたトレーニングの公開を再び自粛することを発表した。

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、北海道では12日にも10人以上の感染が発表されている。札幌は今月3日からトレーニングの公開を再開していたものの、クラブは「新型コロナウイルスとの戦いは今後も長期戦に及ぶと推察し、ファン・サポーターの皆さまとクラブ関係者を含めた感染症拡大防止を徹底するための判断となります」と再自粛決定に至った。

 再開に関しては、政府見解や道内・社会情勢等を総合的に考慮した上で改めて発表予定。札幌は「誠に不本意ではありますが、コンサドーレの練習見学を楽しみにされていた皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます」と伝えている。

 なお、宮の沢白い恋人サッカー場への立ち入りの規制となるため、敷地内のクラブオフィシャルグッズショップ「コンサベース」の営業も休止になる。

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eJリーグ最終日がスタート! 8強進出の松本山雅・アグをクラブサポがチャントで後押し

「FIFA eクラブワールドカップ」に出場したアグ(右)
 eJリーグは12日、サッカーゲーム『FIFA 20』を対象とした『eJリーグ オンラインチャレンジカップ』の決勝トーナメント・最終日を開催。準々決勝から決勝までを行う。ベスト8には鹿島アントラーズ代表のナスリ、ファントム、名古屋グランパス代表のミノ、ゆーじょーかー、セレッソ大阪代表のつぁくと、川崎フロンターレ代表のジェイ、ジュビロ磐田代表のにょにょ、松本山雅FC代表のアグが進出した。

 松本代表のアグは、eスポーツチーム「Blue United eFC」に所属しており、今大会は松本の推薦選手として出場。2月の「FIFA eクラブワールドカップ」にも出場し、サンフレッチェ広島の推薦選手・森崎浩司には大会直前まで指導していた実力者だ。1回戦はソラ(G大阪)に3-1で勝利。2回戦もマルコン(C大阪)を2-1で破り、ベスト8進出を決めていた。

 その活躍に松本のサポーターもいち早く反応。Jリーグが中断している今、その応援欲をアグのチャントに変えた。TAKASHI OBARA(@obaracchi)氏は12日、ツイッター上でチャントに入れるメッセージを募集。そして大会までに完成させた。アグは準々決勝の第4試合に出場。キックオフは午後7時25分頃を予定している。

■準々決勝
(4月12日)
つぁくと(C大阪) vs ジェイ(川崎F)
ファントム(鹿島) vs ミノ(名古屋)
ナスリ(鹿島) vs にょにょ(磐田)
ゆーじょーかー(名古屋) vs アグ(松本)

・大会ライブ配信はこちら
https://youtu.be/7OMSvkSF8QE

川淵三郎氏は日本人の外出自粛に見解「J開幕時のチアーホーンも…」

川淵三郎氏が日本人の外出自粛に見解を述べる
 Jリーグ初代チェアマンで現在は日本サッカー協会(JFA)の相談役や日本トップリーグ連携機構会長を務める川淵三郎氏が12日、自身のツイッター(@jtl_President)を更新し、日本人の外出自粛について言及した。

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、政府は7日に緊急事態宣言を発令し、国民に改めて外出自粛を訴えた。街からは少しずつ人の姿がなくなり始めているものの、自粛の考え方は個人差があり、国民はそれぞれがストレスを抱えて過ごしている。

 川淵氏は自身のツイッターで、そんな日本人に対しての印象を語る。それはJリーグが開幕した1993年頃に遡る。「Jリーグスタート時はチアーホーンが全会場で普及して応援の行き帰りでも吹き鳴らされていた」と当時を振り返る川淵氏。独特の甲高い音は当時のJリーグの雰囲気を思い出させるが、それは迷惑にもつながっており、「スタジアム近隣の住民から苦情が来て試合前の大型スクリーンで自粛を要請した」と問題になっていたことを明かした。

 すると、その効果はすぐに発揮される。「次節、全くチアーホーンが使用されなくなって驚いた。使用禁止と言ってないのに」とチアーホーンの使用がなくなった経緯を伝えた。強制的な方法を使わなくても、日本人はそれを考えることができる。川淵氏は「日本人は自粛であっても実行できる国民性だ」と改めて外出自粛を訴えた。

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00~09年のインハイ宮城県代表成績_“工業高校の雄”が全国で勝利

宮城県工高は09年大会で1勝。当時、Jクラブも関心を寄せたFW鎌田啓嗣。(写真協力=高校サッカー年鑑)
[2000~2009年のインターハイ宮城県代表校成績]

 2000年~09年の10年間のインターハイ宮城県代表は06、07年に宮城県工高が2年連続出場をしたのを除くと、連覇が一度もなかった。OBに鹿島や札幌でプレーしたGK佐藤洋平氏のいる宮城県工は、09年大会にも出場。これが、関東以北では最後となる工業高校でのインターハイ出場校(選手権は10年度にも出場)だ。07年にはDF大友健主将(→東北学院大)を中心に17年ぶりとなる1勝。09年もエースFW鎌田啓嗣(→神奈川大)の決勝点で香川西高(香川)を破っている。

 名門・仙台育英高は高さと超ロングスローが注目されたFW大久保将人(元川崎F)やDF東剛史(→関西大)が3年生だった04年に3回戦進出。大久保は高松北高(香川)との初戦で先制ゴールを決めた。同じく名門校の東北高は05年大会初戦で東福岡高(福岡)を撃破。18年まで金沢でプレーしていたMF嶺岸佳介が2年時の08年、01年もインターハイに出場している。

 公立の強豪、利府高は10年ぶりの出場となった03年大会初戦で長尾高(大阪2)を下し、全国大会初勝利。また、00年大会に90年大会4強の東北学院高が出場している。

以下、00~09年のインターハイ宮城県代表校成績 ※()内は出場回数

[2009年]
代表校:宮城県工高(7)
1回戦 2-1 香川西高(香川)
2回戦 1-2 立正大淞南高(島根)

[2008年]
代表校:東北高(10)
1回戦 0-2 北海高(北海道1)

[2007年]
代表校:宮城県工高(6)
1回戦 2-1 市立浦和高(埼玉2)
2回戦 0-2 西京高(山口)

[2006年]
代表校:宮城県工高(5)
1回戦 1-2 真岡高(栃木)

[2005年]
代表校:東北高(9)
1回戦 1-1(PK4-2)東福岡高(福岡)
2回戦 0-1 松山工高(愛媛)

[2004年]
代表校:仙台育英高(14)
1回戦 2-1 高松北高(香川)
2回戦 1-0 各務原高(岐阜)
3回戦 0-1 草津東高(滋賀)

[2003年]
代表校:利府高(2)
1回戦 2-1 長尾高(大阪2)
2回戦 0-3 東邦高(愛知1)

[2002年]
代表校:仙台育英高(13)
1回戦 2-0 益田高(島根)
2回戦 0-3 玉野光南高(岡山)

[2001年]
代表校:東北高(8)
1回戦 2-2(PK5-6)境高(鳥取)

[2000年]
代表校:東北学院高(9)
1回戦 1-4 国見高(長崎)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ


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新型コロナ感染を避けるため…故郷帰国のイブラは水上で笑顔「なんて日だ!」

自身のインスタグラムで釣果を報告
 ミランのFWズラタン・イブラヒモビッチは現在故郷スウェーデンに帰国している。

 新型コロナウイルスの影響で欧州のリーグは軒並み中断。それぞれの選手は感染拡大を防ぐために自己隔離を続けている。イブラヒモビッチは故郷のスウェーデンに帰国し、趣味である釣りに勤しんでいるようだ。11日に自身のインスタグラム(@iamzlatanibrahimovic)を更新。写真には巨大なノーザンパイクとともに笑顔のイブラヒモビッチの姿が。「なんて日だ!」と喜びを伝えている。

 イブラヒモビッチは低調のミランを救うべく昨冬に移籍。契約は今夏となっているが、そのまま満了になるか、契約延長となるかはいまだ明確にはされていない。

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レアル帰還の意欲語ったマジョルカ久保建英「僕の本当の夢は…」

マジョルカMF久保建英
 マジョルカは12日、当初のスケジュールであればリーガ・エスパニョーラ第31節でレアル・マドリーとのアウェーゲームを控えていた。MF久保建英にとっては所属元の本拠地で迎えるビッグマッチ。この節目にスペイン紙『アス』が久保への単独インタビューを実施している。

 好調が続いていた3月上旬以降、新型コロナウイルスがスペイン国内で感染拡大を迎えたことで、公式戦から遠ざかった生活を強いられている久保。中断後に予定していた古巣のバルセロナ戦、所属元のR・マドリー戦は延期となってしまったが、久保は自らを受け入れたマジョルカだけでなく、R・マドリーへの思いも語った。

「プレシーズンではトップレベルの選手とプレーすることができ、思ったより多くのことができた。そのため1部リーグでプレーできる可能性があると思った」。昨夏にR・マドリーで活動したプレシーズンをそうそう振り返った久保は「マジョルカが関心を持ってくれて、信頼してくれた。このオファーを無駄にしたくなかった」とローン移籍の経緯を明かした。

 マジョルカでは現在、主に右サイドハーフの位置でプレーしている久保。降格圏に沈むチームにおいて、守備に走らされる回数も多くなってしまうが、「攻撃と守備の両方で多くのことを学んでいることが自分の成長を大きく助けているし、成長し続けたいと思っている」と現状に手応えも感じているようだ。

 またインタビュアーからは来季の去就に関する質問も。久保は「まだ何もない。再開するかどうかは分からないし、まだ11試合が残っていて、決めるために数か月の時間がある」と明言を避けつつも、「自分の好みは明らか。マドリーのシャツを着てベルナベウでプレーできるようになること。そのためにいま学んでいる」と復帰に意欲を示す。

 そのうえで、R・マドリーのファンに向けて「(延期となった今季の試合で)初めてベルナベウでプレーすることを楽しみにしていたと思うけど、僕の本当の夢は(R・マドリーの)白い服を着てそれを実現させること。それを達成するためにベストを尽くします」と決意のメッセージを述べた。

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「いまはマドリディスタ」久保建英が語った感謝「FC東京、横浜FMにも…」

レアル・マドリーの一員としてプレシーズンマッチに出場したMF久保建英
 マジョルカは12日、当初のスケジュールであればリーガ・エスパニョーラ第31節でレアル・マドリーとのアウェーゲームを控えていた。MF久保建英にとっては所属元の本拠地で迎えるビッグマッチ。この節目にスペイン紙『アス』が久保への単独インタビューを実施している。

 新型コロナウイルスの影響で公式戦がストップしているという事情もあってか、インタビューの話題は幼少期にバルセロナでプレーしながら、18歳でレアル・マドリーを選んだ決断にも及んだ。これに対して久保はまずは自身が過ごしてきたクラブ、関係者への感謝を述べた。

「まず言わなければならないのはバルセロナに感謝しているということです。そして(移籍禁止の)制裁の後に迎え入れてくれたFC東京、半年間移籍していた横浜F・マリノス、いま所属しているマジョルカにも同じです。また自分を育ててくれて、僕がいまの僕になれる手助けをしてくれた選手、指導者、すべての人々にも感謝を伝えたいです」。

 その上で、自身の立場を明確にした。「僕が法定年齢になった時、チームを選択できる大きな可能性がありました。そして自分の関心に従い、レアル・マドリーを選びました。彼らにすごく大きな感謝をしている。いま、僕はまさしくマドリディスタです」。

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新型コロナがなければ今日の相手は…久保建英「すごく特別な試合だった」

前半戦でレアル・マドリーと対戦したマジョルカMF久保建英(写真右)
 マジョルカは12日、当初のスケジュールであればリーガ・エスパニョーラ第31節でレアル・マドリーとのアウェーゲームを控えていた。MF久保建英にとっては所属元の本拠地で迎えるビッグマッチ。この節目にスペイン紙『アス』が久保への単独インタビューを実施している。

 スペインでは3月上旬以降、新型コロナウイルスの感染拡大を受けてすべてのリーグ戦がストップ。直近3試合で先発出場が続き、2ゴール1アシストの好成績を残していた久保にとってはひときわ大きな痛手となった。

 第28節の古巣バルセロナ戦に続き、所属元のR・マドリー戦まで延期となったことを受け、久保は「本音を言えばすごくプレーしたかった。すべての試合が僕にとって重要だけど、この試合はすごく特別だった」と率直に中止を悔やんだ。

 とりわけ本拠地のサンティアゴ・ベルナベウについては特別な印象を抱いているようだ。「まだプレイしたことがないけど、本当に楽しみにしている」。そう語った久保は「ウォーミングアップを始めて、85000人の観客を見上げれば、モチベーションが上がるに違いない。そんなところで悪いプレーをできるはずがない」と高揚感も示した。

 もっとも、実際に試合が行われるのはしばらく先になる見込み。そこでインタビュアーはR・マドリー加入に踏み切った理由も質問している。これに対して久保は「自分にデザインしてくれた未来のプランがとても素晴らしかったこと。また日本に来て直接それを伝えてくれたこと。またこんなこれほど大きなクラブが興味を持ってくれたこと」と複合的な要因を挙げた。

 また、R・マドリーで過ごしたプレシーズンについては「世界的に有名な選手がいて少し緊張した」と本音をのぞかせつつ、「少しずつ順応して、みんなが歓迎してくれて、いろんなことを学ぶことができた」と手応えもアピール。その上で「すべては僕にかかっているし、マドリードに居場所はあると思う。いまはマジョルカで最善を尽くして、自分がここにいられること、そしてここで戦えることを示す」と意気込みを語っている。

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緊急事態でメンタルを保つ方法は…? 国際プロ選手会による“8か条”アドバイス

緊急事態でメンタルを保つ方法は…? 国際プロ選手会による“8か条”アドバイス
 国際プロサッカー選手会(FIFPRO)とアジアサッカー連盟(AFC)は10日、新型コロナウイルスによる社会的・経済的影響を緩和する目的で、協力することに合意した。両団体はさまざまなステークホルダーによる作業部隊を構成し、定期的に協議していくという。

 これに先立ち、FIFPROはさまざまな観点から新型コロナウイルス対策を分析し、ロックダウン中の選手たちに向けたアドバイスを公式サイトで公開している。中でも重点を置いて解説されているのが「メンタル面の維持」。最高医療責任者のビンセント・グッテバーグ氏は8つのトピックを挙げている。

①健康的なライフスタイル、とくに睡眠と栄養を保つこと
「セルフケアは常に重要だが、他人との距離を保つ必要がある場合はなおさらです。睡眠習慣を維持し、1日7〜9時間を目安によく眠るようにしてください。また健康的な食事を心がけてください。新鮮な果物や野菜、摂り慣れたタンパク源、そして炭水化物です。エネルギー摂取量は運動レベルに合わせ、アルコールや薬物は避けてください」

②ルーティーンを守ること
「新型コロナウイルスの影響により、日常の仕事とスケジュールが大幅に乱されていることと思います。①セルフケアのヒントを踏まえ、新たなルーティーンを見つけてください」

③十分な身体活動を維持すること
「一般的な持久力に加え、スポーツ特有の持久力、スピード、強さ、コーディネーション、柔軟性にフォーカスし、適切なレベルの運動を続けてください」

④つながりを保つこと
「ソーシャルディスタンスは社会的な切断を意味するものではありません。テクノロジーを利用して、いつもよりも頻繁に連絡を取り合い、友人や家族とつながりを保ってください。そして気持ちを共有してください。チームメートとの共同トレーニングを企画し、FaceTimeやWhatsAppを使って一緒にワークアウトしてください。またしばらく会っていない友人と再び繋がり合うのも良いでしょう」

⑤しっかり休むこと
「過度な心理的負荷から解放され、負荷を減らすための時間をつくってください。楽しむことができる活動に目を向けてみてください。音楽を聞いたり、散歩をしたり、お気に入りのテレビ番組を見ることができる時間です」

⑥メンタルゲームに取り組むこと
「どうしても制御できない出来事に固執してしまうものなので、制御できるものに焦点を当ててください。『この状況で自分は何をコントロールできるのか』を問いかけ、自分がコントロールできるものに照準を合わせ、自分を落ち着いてコントロールすることができるようにフォーカスしてください」

⑦破滅的な考えを打破すること
「これから最悪の事態が起こり、それはどうすることもできないと想定してしまうのは簡単です。その代わり、過去にうまく乗り越えられた課題と経過を思い返してみてください。問いかけるのは以下のような点です」

・最悪のシナリオはなに?
・そのシナリオが起こる見込みは?
・たとえ万が一それが起きた場合、起こりそうな結末は?乗り越えられそう?
・その結果を心配することは、発生を防ぐことに役立ちますか?

⑧最新の情報を入手すること
「世界保健機関や『Athlete365』など信頼できるサイトから最新の情報を入手してください。ニュースやソーシャルメディアで新型コロナウイルスの全てを読もうとするのは避けてください。ストレスや心配を不必要に増幅する可能性があります」

「マドリーに居場所がある」久保建英がまたもスペイン紙一面に登場!!

またもスペイン紙一面を飾ったMF久保建英
 スペイン全国紙『アス』が現地時間11日夜、翌12日朝刊の一面を公開し、マジョルカ所属の日本代表MF久保建英を特集したことが分かった。大見出しには「マドリーに居場所があるだろう」と記されており、レアル・マドリー帰還を予感させる内容となりそうだ。

 イメージカットには、1ゴール1アシストで全3ゴールに絡んだ2月21日のリーガ・エスパニョーラ第21節ベティス戦でのサムズアップ写真が採用。大見出しの脇には「久保建英が再び白色を着るという夢を『アス』に語る」と記され、久保が同紙の単独インタビューを受けたことが伝えられている。

 また小見出しでは「ベルナベウで悪いプレーはできない」「フロレンティーノ(・ペレス会長)に感激させられた。ここでは自分を家族のように扱ってくれる」「メッシはドリブルとボール支配でトップの立ち位置だ」といった久保本人のコメントも引用された。

 久保はFC東京からレアル・マドリー加入が決まった直後の昨年7月14日、初めて『アス』の一面を単独で飾ると、同10月14日にもR・マドリー所属の若手選手の一員として登場。また同10月18日には大手紙『マルカ』でも単独で一面を飾っており、スペイン移籍から1年足らずで大きな注目の的となっている。

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 イメージカットには、1ゴール1アシストで全3ゴールに絡んだ2月21日のリーガ・エスパニョーラ第21節ベティス戦でのサムズアップ写真が採用。大見出しの脇には「久保建英が再び白色を着るという夢を『アス』に語る」と記され、久保が同紙の単独インタビューを受けたことが伝えられている。

 また小見出しでは「ベルナベウで悪いプレーはできない」「フロレンティーノ(・ペレス会長)に感激させられた。ここでは自分を家族のように扱ってくれる」「メッシはドリブルとボール支配でトップの立ち位置だ」といった久保本人のコメントも引用された。

 久保はFC東京からレアル・マドリー加入が決まった直後の昨年7月14日、初めて『アス』の一面を単独で飾ると、同10月14日にもR・マドリー所属の若手選手の一員として登場。また同10月18日には大手紙『マルカ』でも単独で一面を飾っており、スペイン移籍から1年足らずで大きな注目の的となっている。

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【動画】息詰まる熱戦…!!国体準優勝&国体3位の猛者とガチンコ対決!!【ゲキサカFCファイトクラブ#3】

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 ゲキサカFC1期生のカクケン、ARATAに『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)で挑む「ゲキサカFCファイトクラブ」。2人を相手に見事2連勝した挑戦者は、プロゲーマーのMayageka(まやげか)が主催するまやげか会に招待されるということで、ウイイレ猛者たちがガチンコ勝負を繰り広げます。

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“古巣”インタビューに応じたGK川島永嗣「東京五輪にも、次のW杯にも出たい」

ストラスブールGK川島永嗣
 ストラスブールのGK川島永嗣が今月、古巣のメスをカバーしているロレーヌ地域の地元紙『ル・レプブリカン・ロレイン』のインタビューに応え、「息子と一緒にサッカーをしたい」と本音を交えつつロックダウン中の生活を明かしている。

 川島はロシアW杯後の2018年夏、ストラスブールに加入。昨季は公式戦1試合の出場にとどまったが、新たに2年契約を結んだ。日本代表では昨夏のコパ・アメリカに出場し、東京五輪のオーバーエイジ選出が期待される他、これまでのアジア2次予選全試合にも帯同している。

 同紙では地元の選手たちのほか、世界各地で活躍している元メスの選手、すでにプロ生活を引退した関係者にもインタビューを実施。すでに15人以上の記事が掲載されており、川島のインタビューもその一環として行われている。

「幸いにも日本にいる家族は元気です。3月上旬から文化、スポーツのイベントが中止されたり、学校や大学が閉鎖されるという措置が取られています。日本はフランスと違ってマスクを着けることに慣れていますが、状況は制御されているとは言えません」。

 そのように日本の現状を紹介し、安倍晋三首相の緊急事態宣言についても言及した川島は2月下旬の時点で外出自粛体制に入っていた様子。「できるだけリスクを減らすために移動をしたくなかったので、ストラスブールにとどまりました。それ以来、週に一度スーパーに買い物に行くくらいで、家にいるようにしています」と自身の現状を語っている。

 またコンディション管理においては、クラブから命じられたトレーニングを続けているようだ。一方で「再開のタイミングが分からないので、あまり多くのことをする必要はありません」と冷静に構えつつ、「努力のバランスを取る方法を知っておく必要があります。毎日のモチベーションを持って、忍耐強くあらねばなりません」と心境を語っている。

 最後にストラスブール移籍後の1年半についても言及。「昨季はあまりプレーができず、夏に日本に戻る機会があった。ただ、ヨーロッパでキャリアを続けたかったのです」と岐路に立っていたことを明かしつつ、「37歳になりましたが、残念ながら延期されてしまった東京五輪に出場したいと思っていますし、次のW杯にも参加したいと思っています。ヨーロッパ、ストラスブールに滞在する選択をしたのはこれらの理由からです」と振り返っている。

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C・ロナウドがロックダウン中に“極秘トレ”敢行…マデイラ当局が警告か

練習熱心で知られるFWクリスティアーノ・ロナウド
 故郷のマデイラ島に滞在しているユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドだが、地元スタジアムでトレーニングをしたことで当局から警告を受けていたようだ。イギリス『メトロ』などが報じている。

 イタリアでは11日、政府によるロックダウン措置が5月3日まで延長された。そのため、セリエAの各クラブは依然としてトレーニングを再開できない状況にあり、ロナウドもマデイラ島での生活が続いている。

 ところがロナウドは今月、地元のCDナシオナルが本拠地とするマデイラ・ナショナル・スタジアムで極秘特訓を行った模様。現在はマデイラ島でも外出規制が行われているため、現地の地域保健長官を務めるペドロ・ラモス氏から警告されたという。

「すべての市民は彼らが密集を引き起こさず、トレーニング中に安全な距離を維持している限りは外出が許されている。だが、ロナウドはわれわれが見ているようなことをしている」(ラモス氏)。

 記事に掲載された画像を見ると、ロナウドはスタジアムのベンチ前で複数人と談笑する姿が映し出されており、トレーニングもGKを置いたシュート練習などを行っている様子。すなわちロックダウン措置に反する行動だ。

「われわれは同じパンデミックに直面しているのだから特別な認可はしていない」。

 そうロナウドの特権を否定したラモス氏は「数分のトレーニングをしただけで世界には何も害は与えていないが……」と付け加えつつ、「世界最高の選手は彼のイメージを使って模範性を示す必要がある」と指摘。「われわれは皆が責任を持っているので、些細なことだと言われるようなことではない」と注意を喚起した。

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移籍市場にも大打撃か…スペイン代理人が分析「価格が20〜30%下がる」

バルセロナ復帰が噂されているFWネイマール
 新型コロナウイルスの世界的流行に伴い、これまでサッカー界で高騰が続いてきた選手の市場価格に大きな変化が訪れそうだ。スペイン紙『マルカ』電子版に、現地代理店『プロモエスポルト』のロドリ・バスター氏が寄稿している。

 欧州主要リーグでは3月中旬以降、公式戦の開催が一斉に停止している。1か月が経過した現状も再開の見通しは立っておらず、各リーグ・クラブには次々に経済的な懸念を表明。選手・コーチングスタッフの給与削減、クラブ職員の一時解雇、給与支払いの延期など、さまざまな影響も出てきている。

 ただ、そうした経済的危機は今後さらに広がっていくようだ。リーグ戦の全日程を終えられなければ放映権収入の減額が迫られ、もし再開できたとしても無観客試合が続けば入場料収入も入らない。すると各クラブが投じることができる人件費も少なくなり、現在雇用できている選手を手放す必要も出てきてしまう。

 また今後行われる移籍手続きではなおさら大きな影響を受ける。バスター氏は2013年以降、移籍金1億ユーロを超える取り引きが計10回行われていたと指摘。2億2200万ユーロに及んだFWネイマールを筆頭にラ・リーガ関連が6回を占めていたというが、今後は「コロナウイルスの危機が移籍価格の上昇を抑え、新たなシナリオに入る」と分析している。

 バスター氏の見込みによると、選手の移籍に際しては「価格が20〜30%下がる可能性がある」とのこと。その結果、大規模クラブは中規模クラブから、中規模クラブは小規模クラブから選手の引き抜きを行う形となるようだ。また最も大きな影響を受けるのは「販売型のクラブ」。これまで選手を売って収益を挙げていたクラブにおいては、想定を下回る移籍金しか得られなくなるという。

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バルセロナDF、加入後“最も驚いた選手”は…「思っていた姿と反対だった」

バルセロナDFジュニオール・フィルポ
 バルセロナのDFジュニオール・フィルポが11日、クラブの公式Youtubeチャンネルでインタビューに答えた。ベティスから昨年夏に加入し、徐々に出場機会を増やしていた23歳は憧れのビッグクラブでの生活を語っている。

 ドミニカにルーツを持つJ・フィルポは1996年生まれの23歳。昨年夏にバルセロナへ加入し、さっそく負傷していたDFジョルディ・アルバの穴を埋めると、ベティスでも共に過ごしたキケ・セティエン監督の就任以降はさらにパフォーマンスを上げていた。

 そんなJ・フィルポはインタビューで指揮官について「彼との関係はとても良いよ。半信半疑でベティスのチームに加わった時、彼は僕を信頼してくれた最初の指導者だったから。バルセロナでも運命的な出会いがあったけど、彼は同じ人だよ。状況はちょっと異なっているけど」と変わらぬ信頼を語っている。

 もっとも、新型コロナウイルスの世界的流行によって公式戦はストップ。J・フィルポも自宅での隔離生活を送っている。肝心のトレーニングはフィジカルトレーナーと連絡を取りつつ、毎日のルーティンをこなしている様子。時には友人ともオンラインで協力して行い、そのままモノポリーやパチーシなどのボードゲームも楽しんでいるという。

 また食生活では、クラブの指導で炭水化物を減らしているといい、妻がそれに合ったメニューを作ってくれているとのこと。さらに「幸運にも僕は太りにくい身体なので良かったよ」というJ・フィルポは「僕もシーフードパエリア、小さいパイ、キャロットケーキ、フレンチトーストを作っているよ」と報告している。

 話はチームメートにも及んだ。もっとも仲の良い選手はFWアンス・ファティだといい、「いつもインスタグラムでダンスの動画を送り合っているよ」とのこと。また「最も驚いた選手は?」という質問にはFWリオネル・メッシやFWルイス・スアレスらの名前ではなく、MFアルトゥーロ・ビダルの名前を挙げた。

「アルトゥーロ・ビダルは自分を大きく驚かせた。僕が思っていた姿と反対だったから。みんなは戦士や兵士が象られたタトゥーいっぱいの人として彼を見ているだろうけど、彼は常に周りの人を笑わせようとしていて、とても親切で、素晴らしい人なんだ」。ピッチ上で見せている闘争心とは対照的に、チームメートに愛される人柄に感銘を受けたようだ。

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岡崎所属のウエスカ、選手ら給与削減へ…「一時帰休」行わず

岡崎所属のウエスカ、選手ら給与削減へ…「一時帰休」行わず
 FW岡崎慎司所属のウエスカは11日、新型コロナウイルスの世界的流行に伴い、健康危機と経済的危機に関する合意を行ったと発表した。選手、コーチングスタッフ、クラブ上級管理職は給与の削減が行われる可能性があるという。

 一方、クラブスタッフに一時帰休の措置を取る『ERTE』と呼ばれる制度は採用しないという。「給与の削減はファーストチームの選手、コーチングスタッフ、クラブ理事にのみ影響を与える」と明言している。

 またクラブはあわせて「これらの合意に際し、選手とコーチングスタッフが示してくれた善意、協調、責任に感謝したい。シーズンが終了できなかったとしても、クラブの存在を脅かすようなリスクは減少した」と感謝を伝えている。

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シェフィールド・Uも「職員の一時帰休」決断…プレミア5クラブ目

シェフィールド・Uも「職員の一時帰休」決断…プレミア5クラブ目
 シェフィールド・ユナイテッドは11日、新型コロナウイルスの感染拡大によって業務から離れているスタッフに一時帰休の措置を取ると発表した。大半は臨時雇用の職員だが、一部は正社員も含まれているという。

 イギリス『BBC』によると、同様の措置を取っているのはトッテナム、ニューカッスル、ボーンマス、ノリッジに続いてプレミアリーグで5クラブ目。リバプールは一度採用する声明を発表していたが、サポーターなどからの批判を受けて取り下げた。

 一時帰休となった職員は政府による『ジョブ・リテンション・スキーム』(JRS、雇用維持制度)を活用し、月額2500ポンド(約32万円)を上限とする月給80%を受け取れるが、この制度を活用するかは未定。「経済的状況をより正確に定量化でき次第、クラブはJRSに参加するかを判断する」としている。

 移籍情報サイト『transfermarkt』によると、シェフィールド・Uの選手市場価格の合計金額はリーグ最下位の1億3070万ユーロ(約154億8500万円)。プレミアリーグ昇格1年目の今季は7位につけており、欧州カップ戦出場権に大きく近づいている。

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[4月12日 今日のバースデー]

Japan
MF菊池大介(福岡、1991)*J2リーグ史上最年少の16歳2か月25日でJリーグデビューを果たした俊足ドリブラー。
GK浅沼優瑠(讃岐、1992)*鋭いシュートストップや高精度のキックを武器とする守護神。
DFパク・ジョンス(鳥栖、1994、韓国)*U-23韓国代表の経験を持つ長身DF。足元の技術も高いためボランチでもプレーできる。

World
FWルイス・アドリアーノ(パルメイラス、1987、ブラジル)*裏への抜け出し、テクニックを持ち合わせる元ブラジル代表ストライカー。
DF酒井宏樹(マルセイユ、1990)*身体能力が高い日本代表DF。低くて速いクロスと安定した守備が持ち味。
MF森岡亮太(シャルルロワ、1991)*一瞬のひらめきと正確な技術でチャンスを生み出す攻撃的MF。

Former
DFクリスティアン・パヌッチ(元ローマほか、1973、イタリア)*洗練された守備能力とタイミングの良い攻撃参加を持ち味としていたDF。

Others
高田延彦(格闘家、1962)
広瀬香美(歌手、1966)
紺野まひる(女優、1977)
藤原基央(BUMP OF CHICKEN:ミュージシャン、1979)
岩隈久志(野球、1981)
吉澤ひとみ(元モーニング娘:アイドル、1985)
鈴木愛理(元℃-ute:アイドル、1994)
藤浪晋太郎(野球、1994)
上村ひなの(日向坂46:アイドル、2004)

関西国際大新入部員に四国屈指のCB大谷、技巧派MF松原、GK松本、国見DF村田主将ら

四国屈指のDF大谷一真(今治東中等教育学校)は関西国際大へ進学する。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 関西学生リーグ1部昇格を目指す関西国際大が20年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、関西国際大、College Soccer Central)。

 CB大谷一真今治東中等教育学校(愛媛)の主将、大黒柱として、同校を初の選手権へ導いた四国屈指のDF。国体8強歴も持つ大谷は、空中戦の強さをはじめ、リーダーシップ、ゴールを守ることへの執着心も強い。MF松原蓮(徳島ヴォルティスユース、国体徳島県選抜)は相手との駆け引きの上手さが光る技巧派。MF青山将大はインターハイ8強・初芝橋本高(和歌山)の右サイドの仕掛け役で、GK松本英駿(広島観音高)は声の良く通るコーチングとシュートストップに注目だ。

 また、伝統校・国見高(長崎)でキャプテンを務め、プリンスリーグ九州復帰に貢献したDF村田涼介、カマタマーレ讃岐U-18(香川)の最終ラインで身体を張ったDF西田晴人、1月の選手権で16強入りした鵬学園高(石川)の長身DF須藤芹彩、対人守備の強さを武器に2年時の選手権に先発出場した和歌山北高(和歌山)の“闘将”CB清水陽斗とMF品川稜斗(ともに国体予選和歌山県選抜)、タイトなディフェンスが特長のDF水本大貴(四国学院大香川西高)も関西国際大へ進学する。

 いずれも強豪校から加入するMF阪本響(日章学園高)とDF寺西海人(履正社高)、MF稲垣亜衣瑠(鹿児島城西高)、熊本の公立の強豪・鹿本高のDF岩田蓮主将も関西国際大へ。そして、DF三坂宗真(近江高)、MF早川遼(三重高)、MF舩附佑羽(広島国際学院高)、MF山田修平(神戸科学技術高)、FW藤原琢都(神戸国際大附高)、FW上原夢斗(香里ヌヴェール学院高)も関西国際大での成長を目指す。

以下、関西国際大の入部予定選手
▼GK
松本英駿(広島観音高)
▼DF
岩田蓮(鹿本高)
大谷一真(今治東中等教育学校)
寺西海人(履正社高)
西田晴人(カマタマーレ讃岐U-18)
三坂宗真(近江高)
水本大貴(四国学院大香川西高)
村田涼介(国見高)
清水陽斗(和歌山北高)
▼MF
稲垣亜衣瑠(鹿児島城西高)
青山将大(初芝橋本高)
阪本響(日章学園高)
品川稜斗(和歌山北高)
須藤芹彩(鵬学園高)
早川遼(三重高)
舩附佑羽(広島国際学院高)
松原蓮(徳島ヴォルティスユース)
山田修平(神戸科学技術高)
▼FW
藤原琢都(神戸国際大附高)
上原夢斗(香里ヌヴェール学院高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
▼関連リンク※別サイトへ移動します
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