栃木が18歳井出敬大の加入発表「このクラブでプレーできることに感謝」

 栃木SCは26日、DF井出敬大(18)の加入を発表した。

 柏レイソルの下部組織で育った井出は今季トップチームに昇格したが、4月17日に登録抹消が発表されていた。背番号は「40」に決定。クラブを通じて、「栃木SCに関わる全てのみなさん、初めまして、井出敬大です。まず、このクラブでプレーできることに感謝し、1人のプロサッカー選手として、そして1人の人間として、必ず成長したいと思います。ここまで僕の成長を支えてくれた両親やコーチたちに恩返しできるよう、1日でも早くピッチに立ち、チームの力になれるよう頑張りますので応援よろしくお願いします」とコメントを発表している。

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新型コロナ感染で元イングランド代表ノーマン・ハンター氏が死去…リーズの象徴

新型コロナ感染でノーマン・ハンター氏が死去
 元イングランド代表DFのノーマン・ハンター氏が新型コロナウイルス感染により、17日に死去したことが分かった。76歳だった。現役時代に在籍したイングランド2部リーズ・ユナイテッドが公式サイトで発表している。

 ハンター氏は新型コロナウイルスに感染し、10日に入院していた。深刻な状態が続いていたが、闘病の末、17日早朝に息を引き取った。

 同氏は18歳でリーズデビューを果たし、14シーズンの在籍で726試合に出場した。2部からの昇格に貢献し、ディフェンス陣の軸として2度のリーグ優勝やリーグカップ、FAカップなどのタイトルをもたらした。

 現役時代はリーズ、ブリストル・シティ、バーンズリーの3クラブに在籍。PFA年間最優秀選手賞の初代受賞者となり、イングランド代表としても28キャップを刻んだ。リーズはクラブ公式サイトを通じて、以下の声明を発表している。

「リーズ・ユナイテッドはクラブのアイコンだったノーマン・ハンター氏の訃報を受けて、悲しみに打ちひしがれています。ノーマンは先週COVID-19と診断され、病院に搬送されました。NHSスタッフの最善の努力のもとで闘病していましたが、今朝、帰らぬ人になりました」

「ノーマンはリーズ・ユナイテッドファミリーに大きな穴を残しました。彼がクラブに残したものが忘れられることはありません。私たちの想いはノーマンの家族や友人に寄り添います」

【動画】ウイイレ猛者6人とのガチンコ対決をMayagekaと振り返る

【動画】ウイイレ猛者6人とのガチンコ対決をMayagekaと振り返る
 ゲキサカFC1期生のカクケン、ARATAに『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)で挑む「ゲキサカFCファイトクラブ」。2人を相手に見事2連勝した挑戦者は、プロゲーマーのMayageka(まやげか)が主催するまやげか会に招待されるということで、ウイイレ猛者たちがガチンコ勝負を繰り広げます。

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00~09年のインハイ栃木県代表成績_真岡が県勢26年ぶりの全国4強。佐野日大と矢板中央も全国で勝利

真岡高は06年大会でMF吉田拓海主将を中心に4強。(写真は06年度選手権。写真協力=高校サッカー年鑑)
[2000~2009年のインターハイ栃木県代表校成績]

 2000年~09年の10年間のインターハイ栃木県代表は、06年大会の真岡高が栃木県勢としては80年の今市高以来26年ぶりとなる準決勝進出。FKからの失点によって広島観音高(広島)に敗れたものの、堂々の3位に入っている。

 運動量豊富で守備意識高い真岡はMF吉田拓海主将(→筑波大)を起点としたサイド攻撃で強豪に対抗。日章学園高(宮崎)との3回戦では試合終了間際のゴールで追いつき、PK戦を制した。そして、準々決勝(対國學院久我山高)では1点リードをDF中山恵佑(→早稲田大)らが守り切り、同校にとって初の準決勝進出を勝ち取っている。

 真岡はこの10年間で4度のインターハイ出場。05年、09年にも1勝している。佐野日大高はFC東京や山形などでプレーした2年生MF前田和也らを擁した00年大会でベスト16。前田は初戦(対豊見城南高)で2ゴールを挙げている。佐野日大は01年大会でも高松商高(香川)、熊本国府高(熊本)を破り、2年連続となる2勝。だが、この年も3回戦で敗れ、ベスト8進出を逃している。

 矢板中央高は04年のインターハイで全国初出場。FW富山貴光(現大宮)やMF湯澤洋介(現鳥栖)、2年生DF須藤貴郁(現八戸)を擁した08年大会では富山の決勝点によって津工高(三重)を5-3で破り、初勝利を挙げている。なお、02年大会では進学校の宇都宮高が2度目の出場。初勝利を目指したが、1回戦で星稜高(石川)に敗れている。 

以下、00~09年のインターハイ栃木県代表校成績 ※()内は出場回数

[2009年]
代表校:真岡高(8)
1回戦 3-2 羽黒高(山形)
2回戦 2-3 佐賀東高(佐賀)

[2008年]
代表校:矢板中央高(3)
1回戦 5-3 津工高(三重)
2回戦 1-3 市立船橋高(千葉2)

[2007年]
代表校:矢板中央高(2)
2回戦 1-1(PK3-4)国見高(長崎)

[2006年]
代表校:真岡高(7)
1回戦 2-1 宮城県工高(宮城)
2回戦 3-0 神戸科学技術高(兵庫)
3回戦 1-1(PK6-5)日章学園高(宮崎)
準々決勝 1-0 國學院久我山高(東京1)
準決勝 0-1 広島観音高(広島)

[2005年]
代表校:真岡高(6)
1回戦 2-2(PK5-4)富山一高(富山)
2回戦 0-3 韮崎高(山梨)

[2004年]
代表校:矢板中央高(初)
1回戦 0-1 室蘭大谷高(北海道1)

[2003年]
代表校:真岡高(5)
1回戦 0-1 尽誠学園高(香川)

[2002年]
代表校:宇都宮高(2)
1回戦 0-6 星稜高(石川)

[2001年]
代表校:佐野日大高(7)
1回戦 1-0 高松商高(香川)
2回戦 2-1 熊本国府高(熊本)
3回戦 0-7 藤枝東高(静岡)

[2000年]
代表校:佐野日大高(6)
1回戦 4-0 豊見城南高(沖縄)
2回戦 3-1 東邦高(愛知1)
3回戦 1-3 市立船橋高(千葉1)

矢板中央高のFW富山貴光(現大宮)は08年大会で1勝に貢献

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ


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10年以降のインハイ栃木県代表成績_真岡が2度目の全国3位に。台頭の矢板中央も夏は16強の壁

CB長江皓亮主将が牽引した19年の矢板中央高は2回戦敗退。その悔しさを選手権でぶつけて3位に。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 2010年以降のインターハイ栃木県代表で最高の成績は13年に公立の強豪・真岡高が記録した3位だ。真岡は立正大淞南高(島根)と滝川二高(兵庫)にPK戦の末、競り勝つなど2度目の3位に。強豪私立勢に攻められる時間も増えていたことは確かだが、GK谷田部晃輔(3年、現FC CASA)を中心とした粘り強い守備に加え、10番FW大柿匠(3年、現ヴェルフェ矢板)を起点に1年生MF神山皓亮(→早稲田大)やMF規矩智涼平(2年、→中央大)が相手DFを剥がしていく攻撃で対抗し続け、躍進を遂げた。

 矢板中央高は過去10年間で6度インターハイに出場している。この10年間の全国高校選手権で2度の4強入り、2度の8強入りをしている矢板中央だが、インターハイはCB山越康平(現大宮)や元フットサル日本代表候補のGK三浦拓らを擁した10年と現横浜FCのCB星キョーワァンとCB川上優樹(現群馬)、MF坪川潤之(現長野)が2年生で出場していた14年のベスト16が最高成績。CB長江皓亮主将(現東海大)が牽引した昨年も2回戦で丸岡高(福井)にPK戦の末に敗れている。

 佐野日大高は12年大会で2勝。初の8強入りを懸けた3回戦でCB三浦弦太(現G大阪)擁する大阪桐蔭高(大阪1)と対戦し、DF安良岡賢人のゴールで先制したが、後半に追いつかれてPK戦の末に敗れた。佐野日大は15年大会も初戦でPK戦の末に敗退している。

以下、10年以降のインターハイ栃木県代表校成績 ※()内は出場回数

[2019年]
代表校:矢板中央高(9)
1回戦 2-0 札幌一高(北海道1)
2回戦 1-1(PK2-3)丸岡高(福井)

[2018年]
代表校:矢板中央高(8)
1回戦 1-2 東福岡高(福岡)

[2017年]
代表校:真岡高(10)
1回戦 2-0 中京大中京高(愛知1)
2回戦 0-1 広島観音高(広島)

[2016年]
代表校:矢板中央高(7)
1回戦 0-1 近大和歌山高(和歌山)

[2015年]
代表校:佐野日大高(9)
1回戦 1-1(PK2-3)徳島市立高(徳島)

[2014年]
代表校:矢板中央高(6)
2回戦 3-2 中京大中京高(愛知2)
3回戦 0-4 前橋育英高(群馬)

[2013年]
代表校:真岡高(9)
1回戦 2-1 丸岡高(福井)
2回戦 1-0 鳴門高(徳島)
3回戦 0-0(PK6-5)立正大淞南高(島根)
準々決勝 0-0(PK8-7)滝川二高(兵庫)
準決勝 0-6 流通経済大柏高(千葉2)

[2012年]
代表校:佐野日大高(8)
1回戦 1-0 大垣工高(岐阜)
2回戦 3-3(PK5-3)創造学園高(長野2)
3回戦 1-1(PK3-4)大阪桐蔭高(大阪1)

[2011年]
代表校:矢板中央高(5)
1回戦 2-2(PK5-4)奈良育英高(奈良)
2回戦 2-2(PK6-7)松山工高(愛媛)

[2010年]
代表校:矢板中央高(4)
1回戦 2-1 松商学園高(長野)
2回戦 3-1 奈良育英高(奈良)
3回戦 1-3 西武台高(埼玉1)

真岡高は13年大会で3位に。(写真協力=高校サッカー年鑑)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ


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10年以降のインハイ栃木県代表成績_真岡が2度目の全国3位に。台頭の矢板中央も夏は16強の壁

CB長江皓亮主将が牽引した19年の矢板中央高は2回戦敗退。その悔しさを選手権でぶつけて3位に。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 2010年以降のインターハイ栃木県代表で最高の成績は13年に公立の強豪・真岡高が記録した3位だ。真岡は立正大淞南高(島根)と滝川二高(兵庫)にPK戦の末、競り勝つなど2度目の3位に。強豪私立勢に攻められる時間も増えていたことは確かだが、GK谷田部晃輔(3年、現FC CASA)を中心とした粘り強い守備に加え、10番FW大柿匠(3年、現ヴェルフェ矢板)を起点に1年生MF神山皓亮(→早稲田大)やMF規矩智涼平(2年、→中央大)が相手DFを剥がしていく攻撃で対抗し続け、躍進を遂げた。

 矢板中央高は過去10年間で6度インターハイに出場している。この10年間の全国高校選手権で2度の4強入り、2度の8強入りをしている矢板中央だが、インターハイはCB山越康平(現大宮)や元フットサル日本代表候補のGK三浦拓らを擁した10年と現横浜FCのCB星キョーワァンとCB川上優樹(現群馬)、MF坪川潤之(現長野)が2年生で出場していた14年のベスト16が最高成績。CB長江皓亮主将(現東海大)が牽引した昨年も2回戦で丸岡高(福井)にPK戦の末に敗れている。

 佐野日大高は12年大会で2勝。初の8強入りを懸けた3回戦でCB三浦弦太(現G大阪)擁する大阪桐蔭高(大阪1)と対戦し、DF安良岡賢人のゴールで先制したが、後半に追いつかれてPK戦の末に敗れた。佐野日大は15年大会も初戦でPK戦の末に敗退している。

以下、10年以降のインターハイ栃木県代表校成績 ※()内は出場回数

[2019年]
代表校:矢板中央高(9)
1回戦 2-0 札幌一高(北海道1)
2回戦 1-1(PK2-3)丸岡高(福井)

[2018年]
代表校:矢板中央高(8)
1回戦 1-2 東福岡高(福岡)

[2017年]
代表校:真岡高(10)
1回戦 2-0 中京大中京高(愛知1)
2回戦 0-1 広島観音高(広島)

[2016年]
代表校:矢板中央高(7)
1回戦 0-1 近大和歌山高(和歌山)

[2015年]
代表校:佐野日大高(9)
1回戦 1-1(PK2-3)徳島市立高(徳島)

[2014年]
代表校:矢板中央高(6)
2回戦 3-2 中京大中京高(愛知2)
3回戦 0-4 前橋育英高(群馬)

[2013年]
代表校:真岡高(9)
1回戦 2-1 丸岡高(福井)
2回戦 1-0 鳴門高(徳島)
3回戦 0-0(PK6-5)立正大淞南高(島根)
準々決勝 0-0(PK8-7)滝川二高(兵庫)
準決勝 0-6 流通経済大柏高(千葉2)

[2012年]
代表校:佐野日大高(8)
1回戦 1-0 大垣工高(岐阜)
2回戦 3-3(PK5-3)創造学園高(長野2)
3回戦 1-1(PK3-4)大阪桐蔭高(大阪1)

[2011年]
代表校:矢板中央高(5)
1回戦 2-2(PK5-4)奈良育英高(奈良)
2回戦 2-2(PK6-7)松山工高(愛媛)

[2010年]
代表校:矢板中央高(4)
1回戦 2-1 松商学園高(長野)
2回戦 3-1 奈良育英高(奈良)
3回戦 1-3 西武台高(埼玉1)

真岡高は13年大会で3位に。(写真協力=高校サッカー年鑑)

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長崎、トップチームの活動休止期間を5月6日まで延長

 V・ファーレン長崎は17日、新型コロナウイルス感染拡大防止・予防の観点から、活動休止期間を延長することを発表した。

 トップチームの一時活動休止は当初今月6日から19日までと発表されていたが、新型コロナウイルスの感染防止に向けた緊急事態宣言が全国に拡大されたことを受けて、5月6日まで延長することが決定した。

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長崎、トップチームの活動休止期間を5月6日まで延長

 V・ファーレン長崎は17日、新型コロナウイルス感染拡大防止・予防の観点から、活動休止期間を延長することを発表した。

 トップチームの一時活動休止は当初今月6日から19日までと発表されていたが、新型コロナウイルスの感染防止に向けた緊急事態宣言が全国に拡大されたことを受けて、5月6日まで延長することが決定した。

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チェルシーが医療従事者に新たな支援! 7万8000食の無償提供を発表

チェルシーが医療従事者に新たな支援! 7万8000食の無償提供を発表
 チェルシーは16日、新型コロナウイルスと戦う国民保健サービス(NHS)や高齢者と重篤患者を支援するチャリティー団体に対して、7万8000食の食事を無償提供することを発表した。

 新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう中、イギリスではロックダウン(都市封鎖)の期間が来月7日まで延長することが発表された。チェルシーは本拠地スタンフォード・ブリッジ内に所有するホテルをNHSスタッフに無償提供しているが、新たな支援として、長時間労働を強いられているNHSスタッフに対して、毎週1万3000食をまずは6週間にわたって提供することを発表した。5つの病院が対象となる。

 NHSだけではなく、ロンドンで高齢者や重篤患者を支援するチャリティー団体を対象に、同様の支援を敢行する。チェルシーのブルース・バック会長は「コミュニティーへの貢献はこれまでもこれからも変わらない。特に苦しんでいるものに対しては、より強力に支援をしていくつもりだ」とコメントしている。

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11年インハイ得点王、ランク上位は?流経大柏の“闘将”田上と桐蔭学園MF小形が得点王に

DF登録だった田上大地(流通経済大柏高、現新潟)はFWとしてもプレー。5得点を挙げて得点王に。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 ゲキサカでは過去のインターハイで活躍し、大会の得点王、得点ランキング上位に入った選手を紹介する(学年は当時)。平成23年度全国高校総合体育大会「2011熱戦再来 北東北総体」サッカー競技(秋田)の大会得点王にはともに5得点のDF田上大地(流通経済大柏高3年、現新潟)とMF小形聡司(桐蔭学園高3年、→中央大)が輝いた。

 田上はDF登録だったが、FWのポジションでもプレーし、非常に献身的な攻守。2回戦(対座間高)でハットトリックを達成したほか、3回戦(対松山工高)と準々決勝(対新潟明訓高)ではいずれも得意のヘッドで先制点を挙げた。一方、得点を獲れるMF小形は大会序盤にゴールを連発。初戦(対瀬戸内高)で決勝点をマークすると、市立船橋高(千葉1)との2回戦では貴重な同点ゴールを決めた。そして3回戦(対かえつ有明高)でのハットトリックで得点数を5に伸ばしている。

 4試合連続ゴールで尚志高(福島)を初の8強へ導いたFW山岸祐也(3年、現山形)と前橋育英高(群馬)の2年生アタッカー・FW外山凌(現水戸)、海星高(長崎)のフィニッシャー・FW春田慎也(3年)、流経大柏戦決勝点のFW深瀬健也(静岡学園高2年)が4得点で3位タイに。その他、同年度の全国高校選手権得点王のFW浅野拓磨(四日市中央工高2年、現パルチザン)らが、3得点で7位に入っている。

【得点ランキング】
1位.5得点
田上大地(流通経済大柏高3年)
小形聡司(桐蔭学園高3年)
3位.4得点
山岸祐也(尚志高3年)
外山凌(前橋育英高3年)
深瀬健也(静岡学園高2年)
春田慎也(海星高3年)
7位.3得点
橋村圭太(かえつ有明高3年)
才野裕太(金沢桜丘高3年)
東裕樹也(丸岡高3年)
浅野拓磨(四日市中央工高2年)
田中淳一(大阪桐蔭高3年)
美里孝彦(初芝橋本高3年)
林大貴(立正大淞南高2年)
市村一貴(桐蔭学園高3年)
角宮健介(桐蔭学園高3年)
渡邊隼(静岡学園高2年)

優勝校・桐蔭学園高のMF小形聡司が田上とともに得点王に。(写真協力=高校サッカー年鑑)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ
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11年インハイの優秀選手は?初V・桐蔭学園や準V・静学勢、和泉、浅野、植田らが優秀選手に

神奈川県勢初優勝を果たした桐蔭学園高から大量8選手が優秀選手に。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 ゲキサカでは過去のインターハイで活躍し、優秀選手に選出された選手たちをピックアップ。2011年の平成23年度全国高校総合体育大会「2011熱戦再来 北東北総体」サッカー競技(秋田)の優秀選手には29選手が選出された(学年は当時)。
 
 桐蔭学園高(神奈川2)が連動性の高い攻守とテクニカルな部分の強みを発揮し、神奈川県勢として初の日本一。主将の右SB内嶺大輝(→法政大)、2年生守護神のGK境龍登(→立教大)、金子雄祐(現ヴェルスパ大分)と山本有一(→早稲田大)の両CB、チャンスメーカーのMF山田和輝(→中央大)、大会得点王の小形聡司(→中央大)、そして市村一貴(現aries fc)と角宮健介(→青山学院大)の強力2トップが優秀選手に選出された。

 また、MF長谷川竜也(現川崎F)ら主力3人が怪我で登録外となりながらも準優勝の静岡学園高(静岡)からは、決勝でスーパーミドルを決めた2年生MF渡邊隼(元FC刈谷)や声とビッグセーブでチームを勝利へ導いた守護神・GK福島春樹(現浦和)、黒子役としてチームを支えたGK木本恭生(現C大阪)ら5選手が優秀選手に。初の3位に入った立正大淞南高(島根)からは2年生FW林大貴(→福岡大)、同じく3位の流通経済大柏高(千葉2)からは主将のFW田上大地(3年、現新潟)とMF中村優仁(3年、→大阪体育大)が選出されている。

 その他、群馬や欧州でプレーしているMF横山翔平(前橋育英高3年)、迫力のある動きで存在感を示したFW田中淳一(大阪桐蔭高3年、現山口)、4戦連発のFW山岸祐也(尚志高3年、現山形)、野洲高(滋賀)の2年生ゲームメーカー・MF望月嶺臣(現ヴィアティン三重)や同年度選手権の「主役」MF和泉竜司(市立船橋高3年、現鹿島)、怪我明けで出場時間が限定される中でも結果を残したFW白崎凌兵(山梨学院高3年、現鹿島)、そして、その後日本代表へ飛躍を遂げたFW浅野拓磨(四日市中央工高2年、現パルチザン)とCB植田直通(大津高2年、現セルクル・ブルージュ)らもリストに名を連ねている。

11年大会優秀選手は以下のとおり

▽GK
境龍登(桐蔭学園高2年)
福島春樹(静岡学園高3年)
山田修平(山梨学院高3年)

▽DF
福井秀(大阪桐蔭高3年)
木本恭生(静岡学園高3年)
山崎海(富山一高3年)
植田直通(大津高2年)
山田悠太(前橋育英高3年)
内嶺大輝(桐蔭学園高3年)
金子雄祐(桐蔭学園高3年)
山本有一(桐蔭学園高3年)

▽MF
横山翔平(前橋育英高3年)
小川雄生(前橋育英高2年)
中村優仁(流通経済大柏高3年)
山田和輝(桐蔭学園高3年)
小形聡司(桐蔭学園高3年)
柴田則幸(静岡学園高2年)
大村颯士(静岡学園高2年)
渡邊隼(静岡学園高2年)
和泉竜司(市立船橋高3年)
望月嶺臣(野洲高2年)

▽FW
市村一貴(桐蔭学園高3年)
角宮健介(桐蔭学園高3年)
田中淳一(大阪桐蔭高3年)
深瀬健也(静岡学園高2年)
林大貴(立正大淞南高2年)
山岸祐也(尚志高3年)
田上大地(流通経済大柏高3年)
羽田拓樹(新潟明訓高3年)
白崎凌兵(山梨学院高3年)
浅野拓磨(四日市中央工高2年)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ

同年の選手権のヒーロー・MF和泉竜司(市立船橋高)だが、インハイは初戦で桐蔭学園に敗れた。(写真は11年度選手権。写真協力=高校サッカー年鑑)


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鹿島、トップチームの活動休止を5月6日まで延長

鹿島、トップチームの活動休止を5月6日まで延長
 鹿島アントラーズは17日、新型コロナウイルスに対する感染予防対策の一環として、活動休止期間を延長することを発表した。

 トップチームは今月7日から19日まで活動を休止する予定だったが、政府から日本全国へ発出された緊急事態宣言などを踏まえ、5月6日までの延長が決定。

 5月7日以降の活動については政府見解や社会情勢、感染症の発生状況を考慮しながら対応を検討し、活動休止期間に変更がある場合は決まり次第、発表となる。

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千葉、活動休止は5月6日までを予定

千葉、活動休止は5月6日までを予定
 ジェフユナイテッド千葉は17日、新型コロナウイルス感染拡大の影響による活動休止期間を発表した。緊急事態宣言の発令に伴い、当面の期間クラブの活動を休止としていたが、期限は5月6日までに決定した。

 活動休止対象となるのはチップチームのほか、千葉レディース、アカデミー及びレディースアカデミー、スクール事業、オフィシャルショップ「12JEF」、フロント業務。トップチームは一部自主トレーニングをおこなう場合もあるが、人数制限・時間調整などの対策を講じて実施する。活動再開の時期は状況により変更となる場合もあるという。

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コロナ感染のC大阪GK永石が退院、2度のPCR検査で陰性

C大阪GK永石拓海が退院
 セレッソ大阪は17日、新型コロナウイルスに感染していたGK永石拓海が退院したことを発表した。

 永石は3月28日に食欲不振や倦怠感を訴え、37.9度の発熱の症状が出た。翌29日には同22日に食事をした3人の友人のうち一人から新型コロナウイルスの陽性反応が確認された。28日から自宅待機していた永石は熱は下がったものの、同31日になって大阪府内の病院でPCR検査を実施したところ、1日に陽性であることが分かった。

 大阪府内の医療機関に入院していたが、2回のPCR検査で陰性判定となり、退院に至った。なお、永石と濃厚接触の疑いのある選手・スタッフは現在、保健所の健康管理下から外れているという。

 今後について、クラブは公式サイトを通じて「緊急事態宣言が発令されている状況を重く受け止め、当面は、全選手、在宅トレーニングを継続いたします。クラブとして、これまで取り組んできた新型コロナウイルス感染症対策をさらに強化し、より一層、感染拡大防止に努めて参ります」としている。

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ダビド・ルイスが苛まれた“恐怖”を明かす「自分の時代が終わった」

アーセナルDFダビド・ルイス
 DFダビド・ルイスは昨年アーセナルに移籍したことに恐怖があったことを明かした。英『ミラー』が伝えている。

 昨夏、D・ルイスは移籍市場最終日に約800万ポンド(約10億円)で宿敵アーセナルへの電撃移籍を果たした。もしチェルシーに残っていれば、フランク・ランパード監督の下でのシーズンは失意のどん底に陥り、スタメン入りにも苦労していたかもしれない。

 一方で、アーセナルを当時率いていたウナイ・エメリ前監督のチームに移籍することに対しては当時、不安を抱えていたという。D・ルイスは『ESPN』ブラジル版に次のように語っている。

「最初は簡単じゃなかったよ。チームへの適応という意味だけじゃなく、僕の個人的な決断を理解してくれない多くのチェルシーファンからの批判や悲しみもあったからだ」

「僕のチェルシーに対するリスペクトや愛は常に本物だった。感情的な部分に対処するのは難しかったし、プレーしていてもピッチ上ではうまくいっていなかったし、結果もついてきていなかった」

「なぜこの決断をしたのか、とよく考えた。なぜこういうことが起きているのか?」

「第一に、僕はいつもチェルシーで幸せだったんだ。そして、自分の時代が終わったことをすぐに理解した。そういうふうには終わらないと思ってはいたけどね。アーセナルへの移籍が決まる前に、チェルシーを退団することを決めたんだ」

「アーセナルがうまくいっていなかったことは知っていたし、彼らが守備にウェイトを置いていたこともわかっていた。自分がそこへ行ったら、たとえ食事をしていなくても、自分がレストランの支払いをしなければならないこともね」

「だけど僕は自分の人生のために新しいことを学びたかった。だから移籍したんだ」

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愛媛もトップチームの活動再開を延期

 愛媛FCは17日、トップチームの活動再開を延期することを発表した。再開時期に関しては決まり次第、発表となる。

 愛媛は20日から活動を再開する予定だったが、公式戦の再開が未定であること、新型コロナウイルス感染症の拡大、感染予防のため、当面の間はチーム全体としての活動を行わないことに決まった。

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「お前は結婚できないと言われ続けてきましたが…」徳島MF梶川が31歳バースデー婚

「お前は結婚できないと言われ続けてきましたが…」徳島MF梶川が31歳バースデー婚
 徳島ヴォルティスは17日、MF梶川諒太が入籍したことを発表した。

 梶川は今季、東京Vから徳島に完全移籍で加入した。きょう4月17日、31歳の誕生日に入籍した梶川はクラブを通じて、以下のコメントを発表している。

「本日4月17日に入籍いたしました!友人やチームメイトから、お前は結婚できないと言われ続けてきましたが、やっと結婚することになりました!より一層責任感を持ち、パートナーとともに僕らしく笑いの絶えない明るい家庭を築きたいと思います。これまでも多くの方々に応援やサポートをしていただきましたが、これからも応援していただけたら嬉しいです」

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“アイコン”同士が激突…歴代プレミアリーグで最も偉大な選手に選ばれたのは?

歴代プレミアリーグで最も偉大な選手に選ばれたのは?
 歴代プレミアリーグで最も偉大な選手に選ばれたのは、MLSモントリオール・インパクトの監督を務める元フランス代表FWのティエリ・アンリ氏だった。

 英『ミラー』が16日、プレミアリーグで偉大な選手を決めるW杯の決勝投票「ミラー・フットボール」を行い、ウェールズ代表監督のライアン・ギグス氏を抑えてアンリ氏が勝利した。記事では「みなさんが待ち望んでいた瞬間が訪れた。それはイギリスサッカー界の2つのアイコン同士の戦いになった」と伝えている。

 結果としてはアンリ氏の圧勝だったようだ。アンリ氏は82%という得票率を叩き出し、ギグス氏とマンチェスター・ユナイテッドファンは頭を悩ませた。アンリ氏は1999年から2007年までアーセナルの主力として活躍し、2011-12シーズンの途中では、短期間のレンタル移籍契約で復帰している。

 アーセナルではアーセン・ベンゲル元監督のもと、プレミアリーグで2度のタイトルと2度のFA杯を獲得した。アンリ氏はセンターフォワードの役割に革命をもたらしたと言われており、驚異的なペースでゴールを量産し、175ゴールを記録している。そうした功績により、彼は「ミラー・フットボール」でプレミアリーグNo.1という称賛を得た。

 一方のギグス氏はマンチェスター・ユナイテッドの伝説的な選手だ。アンリ氏に敗れたことにより、キャリア通算で13回ものリーグタイトルを獲得しているにもかかわらず、今回は準優勝のメダルを手にすることになっている。

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J追加・抹消選手が発表、柏DF井出敬大が登録抹消に

トップ昇格していた柏レイソルDF井出敬大が登録抹消に
 Jリーグは17日、登録選手の追加、抹消を発表した。FC町田ゼルビアへの移籍が発表されているFW安藤瑞季(20)がセレッソ大阪の登録から抹消。また今季からトップチームに昇格した柏レイソルのDF井出敬大(18)も同クラブの登録から抹消されている。

 また、松本山雅FC U-18のMF稲福卓(3年)とGK神田渉馬(3年)が松本山雅FCに2種登録されている。

▽J1抹消選手
柏レイソル
40 DF 井出敬大

セレッソ大阪
40 FW 安藤瑞季

▽J2追加選手
松本山雅FC
34 MF 稲福卓(2種)

35 GK 神田渉馬(2種)

▽J3抹消選手
セレッソ大阪U-23
40 FW 安藤瑞季

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松本がトップチームの活動を休止、再開は未定

 松本山雅FCは17日、トップチームの活動を当面の間、休止することを発表した。活動再開や今後の対応は決定し次第発表するという。

 クラブ公式サイトによると、今回の休止発表は16日の全国を対象とした緊急事態宣言の発令を受けたもの。今月18日から休止となり、再開日は未定となっている。

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東京Vと日テレベレーザ、19日までの休止期間を延長

 東京ヴェルディ、日テレ・東京ヴェルディベレーザは17日、19日までと設定していた活動休止期間を延長することを発表した。

 クラブ公式サイトによると、休止延長は新型コロナウイルス感染拡大の影響によるもの。「我々が感染を広げる媒介になる行動を避けることが感染拡大防止に貢献できるため、当面の間、男女トップチームと各アカデミーの活動休止期間を延長いたします」と伝えている。

 活動再開は感染拡大の状況次第としており、「多くの方がこれ以上の感染拡大を防止しようと昼夜を問わず働かれています。医療従事者の皆様、社会インフラの維持管理に従事する皆様、行政関係者の皆様、その他、新型コロナウイルスに最前線で立ち向かうすべての方々に感謝申し上げます」とコメントしている。

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ネイマールのバルサ復帰を願う元同僚「“MSN”は強力な武器だった」

超強力攻撃陣の復活を願う声は多い
 FWネイマールのバルセロナ帰還を願う声は多い。かつてともにプレーしたDFハビエル・マスチェラーノもそれを願う一人だ。16日、スペイン『アス』が『RAC1』のインタビューを伝えている。

 現在パリSGでプレーするネイマールは2013年から17年までバルセロナに所属。FWリオネル・メッシやFWルイス・スアレスとの超強力攻撃トリオ“MSN”でUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)やリーガ・エスパニョーラなどのタイトルを奪っていった。しかし、ネイマールは17年夏にパリSGに移籍。その後も絶えずバルセロナ復帰が囁かれている。

 マスチェラーノは14-15シーズンの欧州CL決勝・ユベントス戦(3-1)を見返し、「先日、ベルリンで行われた決勝戦をあらためて観察したが、前線にいるネイマール、スアレス、メッシという3人が生み出したものが印象的だった」と感想を語る。

 試合はバルセロナが前半4分、MFイバン・ラキティッチのゴールで先制。その後はユベントスが堅実に試合を運び、後半10分にはMFクラウディオ・マルキージオからのヒールパスをDFステファン・リヒトシュタイナーがクロス。FWカルロス・テベスのシュートのこぼれ球をFWアルバロ・モラタが押し込んで同点に成功する。

 しかし、ユベントスの攻勢がバルセロナに火を点ける。“MSN”は後半23分にスアレスが、終了間際にはネイマールがそれぞれ得点を挙げ、バルセロナが3-1で頂点に到達した。

 マスチェラーノは「それぞれがチームの中でどこにいるべきかわかっていたし、ボールを失った後のプレスやコントロール力も優れていた」と試合を総括。そしてネイマール復帰に改めて言及した。

「彼らの存在は私たちにとって、強力な武器だった。ネイマールがバルセロナに戻ってきて、彼らがふたたび一緒にプレーすることを祈っている。クラブにとってもファンにとっても、それはとても素晴らしいことだろう」

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@bookfun155 分野研究家

アメリカはアイスホッケーのリンクに人工芝を敷いたインドアサッカー場が全米の至る所に普及しており、「MISL (Major Indoor Soccer League) 」というプロリーグも存在する。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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横浜FCが若手出演の動画「#選手のトリセツ」をスタート! 第1回は大卒ルーキー・瀬古樹

横浜FCの若手11選手が登場する
 横浜FCは17日、同クラブの23歳以下の選手たちを取り上げたオリジナル動画「#選手のトリセツ」を配信することを発表した。

 横浜FCでは選手の全体教育プログラムの中の一つである新人選手教育プログラムの対象である23歳以下(大卒1年目、高卒2年目まで)をYMCA(Young Yokohama Men’s Culture Academy)と呼んでおり、自己学習能力の向上や目標達成思考力の向上を目的として活動を行っている。

 クラブ公式サイトによると、YMCAの対象選手が動画に登場し、これまでの経歴やこれからの目標設計、自己PRなどを行うオリジナル動画「#選手のトリセツ」を配信していくという。

 第1回では明治大を卒業した大卒ルーキーのMF瀬古樹が登場。マスコットキャラクターであるフリ丸の質問に回答した。プロを目指したきっかけなどの真面目な質問が終わると、「愛車Jeepのどこが好き?」「Jeepラングラーではなく、コンパスにした理由は?」などマニアックな内容にまで及んでいる。

 第1回はすでに配信済み。動画は毎週月曜と金曜に配信される。第2回は20日にMF中山克広が、第3回は24日にMF古宿理久が出演。第11回まで予定されている。

以下、配信スケジュール
第1回(4月17日):瀬古樹「瀬古樹成長記」
第2回(4月20日):中山克広「中山克広が出来上がるまで」
第3回(4月24日):古宿理久「古宿理久のリフティングチャレンジ!」
第4回(4月27日):斉藤光毅「斉藤光毅の自宅で出来る簡単エクササイズ」
第5回(5月1日):星キョーワァン「星くんてこんな子」
第6回(5月4日):小林友希「小林友希のトリセツ」
第7回(5月8日):熊川翔「熊川翔とは…」
第8回(5月11日):安永玲央「玲央を暴く!」
第9回(5月15日):袴田裕太郎「My Life History~夢への挑戦~」
第10回(5月18日):草野侑己「草野侑己が丸裸」
第11回(5月22日):松尾佑介「松尾佑介のこだわり」

以下、動画URL
https://youtu.be/iidb7YckoGg


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大分、20日からの練習再開を休止に

大分、20日からの練習再開を休止に
 大分トリニータは17日、20日から再開予定のトレーニング等の活動を引き続き休止することを発表した。

 クラブ公式サイトによると、休止の決定は大分県内での新型コロナウイルス感染拡大の影響によるもの。再開予定については明記されていない。

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「今こそ大学サッカーに恩返しを!」関東大学サッカー連盟にマスク2,500枚を寄付

株式会社Maenomeryの星野崇史代表取締役社長(右)と同社執行役員 本橋託人氏から関東大学サッカー連盟にマスク2,500枚の寄付が行われた
 関東大学サッカー連盟は17日、関東大学サッカーリーグオフィシャルスポンサーの、「株式会社Maenomery」(https://maenomery.jp)より、関東大学サッカー連盟へマスク2,500枚の寄付が行われた、と発表した。今後、マスクを各大学スタッフへと順次配送するという。

「株式会社Maenomery(マエノメリ)」は、2018年に元プロサッカー選手で代表取締役社長の星野崇史氏(34歳)をはじめ、大学サッカー部出身者たちによって設立された会社で、主な事業として「体育会学生の就職支援」「プロアスリート引退後の次のキャリアサポート」を行う体育会人材に特化した人材紹介会社である。

 昨年は設立1期目にして、各大学サッカー部の監督・スタッフなどの推薦もあり、約3,000名の体育会学生の就職サポートを実現。現在は、新型コロナウイルス感染拡大の影響があるが、電話・オンライン面談を通じて2021年卒の学生たちや、現状に悩みを抱えているアスリートたちへの個別対応も着々と進めている。

2,500枚のマスクが関東大学サッカー連盟に寄付された


「株式会社Maenomery」の星野社長は今回、関東大学サッカー連盟にマスクを寄付する理由について「私自身、大学サッカーを通じて、いかなる状況でも前を向き仲間と助け合う大切さを学びました。新型コロナウィルスの影響もあり、世界全体で大変苦しい情勢が続きますが、大学サッカー部出身者として何か力になれないかと考え、微力ではありますが『少しでも恩返しをさせて頂きたい』という想いで今回の寄付に至りました。
 私の大学時代の恩師でもある流通経済大学の中野雄二監督には『苦しい時こそ人間の本質が見えてくるぞ』と大学在学中に何度も言われ続けてきて、今でもその言葉が強く印象に残っております。世界的にも苦しい状況だからこそ、自分にできることは何かと考えた結果がこのような形となりました。
 一人一人の状況も異なり、やれる事は限られてしまうかと思いますが、その中でも意識高く目標に向かって行動できる人が今後の日本の未来を明るくできる人かと思います。
#Stayhome を守り一刻も早く事態が終息するように行動しましょう!」とコメントした。

 また、大学生プレーヤーを含めたゲキサカの読者に対して 「大変恐縮ではありますが、今回の事を記事として取り上げて頂き感謝しております。
『ゲキサカ』は、私自身も学生の頃から拝見させて頂いており、サッカーをこよなく愛するファンの皆さん、サッカー部・クラブチームに所属する皆さん、現役プロサッカー選手の方などを中心に見て頂いてると思います。
 カテゴリーに関係なく、大会・リーグ戦も延期になり、練習が満足に取り組めない事で、チーム作り、コンディション維持など非常に難しいと察します。
 高校・大学の最終学年でプロ志望の選手のアピールの場がなくなってしまったり、大学4年生に関して言えば就職活動も満足に動けていなかったりと各カテゴリーにより様々なケースが想定されますが、何よりもまずは『健康第一』です。大好きなサッカーの為、広く言えば今後のスポーツ界全体を盛り上げていく為にも、今まで以上に体調管理に気を遣い一致団結してこの危機を乗り越えましょう!」とメッセージを送っている。

「#大学サッカーに前のめるキッカケを」――。今後も「株式会社Maenomery」は関東大学サッカーリーグを応援し続ける。

藤枝が活動一時休止を発表、再開予定は5月7日

 藤枝MYFCは17日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮し、活動を一時休止することを発表した。

 休止期間は今月18日から5月6日まで。クラブ公式サイトによると、5月7日からの練習再開を予定しているが、感染状況など社会情勢により変更となる可能性があるという。

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中野誠也が悲願20発!筑波大が最多勝ち点V!関東大学L名勝負を連日配信

中野誠也が悲願20発!筑波大が最多勝ち点V!関東大学L名勝負を連日配信
 13年から19年までの関東大学サッカーリーグ1部の優勝決定試合および名勝負が、13日よりジェイネット TV(http://www.jnet-tv.com/soccer/)で順次配信される。

 17日は17年をプレイバック。筑波大が当時の記録を更新する最多勝ち点54を獲得して優勝。得失点差38と圧倒的な強さをみせた。

筑波大が13年ぶりV

 爆発的な得点力をけん引したのがエースのFW中野誠也。2007年の渡邉千真(早稲田大)以来となるリーグ記録の20得点を達成。前年は最終節で失敗したPKがあり逃していた得点王を獲得した。

MVPは戸嶋祥郎が受賞した

関東大学サッカーリーグ温故知新《映像篇》 
 配信ページ(無料) 
http://www.jnet-tv.com/soccer/

1部優勝校:筑波大学戦プレイバック
  20時00分~明治大学vs筑波大学《第10節》
  21時45分~筑波大学vs順天堂大学《第22節》
<主な出場選手>
阿部航斗(新潟)、鈴木大誠(琉球)、鈴木徳真(徳島)、西澤健太(清水)、北川柊斗(山形)、中野誠也(磐田)、野口航(北九州)、三笘薫(川崎F・以上 筑波大)、鳥海晃司(千葉)、岩武克弥、柴戸海(ともに浦和)、森下龍矢(鳥栖)、安部柊斗(FC東京)、土居柊太(町田)、小柏剛(札幌内定・以上 明治大)、坂圭祐(湘南)、村松航太(北九州)、名古新太郎(鹿島)、米田隼也(長崎)、旗手怜央(川崎F)、浮田健誠(山口・以上 順天堂大)

インテルとオーナー企業・蘇寧がマスク100万枚をイタリアに寄付へ

インテルとオーナー企業・蘇寧がマスク寄付へ
 インテルは16日、オーナー企業・蘇寧グループとともに、新型コロナウイルスへの緊急対策としてマスク100万枚をイタリア市民保護局に寄付したことを発表した。インテルと蘇寧グループは3月にも30万枚の医療用マスクや防護服、消毒剤などを寄付している。

 クラブ公式サイトによると、20万枚はすでにイタリアに到着し、同国全土で配布されているという。残りは北京のイタリア大使館との協力のもと、数週間にわたり、イタリアへと運ばれる。

 寄付はクラブが行うイタリア支援活動「#TogetherAsATeam」の一環。3月にはミラノにあるルイージ・サッコ病院に10万ユーロ(約1170万円)に寄付を行い、クラブのクラウドファンディング・キャンペーンで集まった65万8000ユーロ(約7700万円)も同病院に寄付している。

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“修理屋”ラニエリ最大の挑戦とは「レスターでのプレミア制覇以上だった」

指揮官クラウディオ・ラニエリが監督人生を振り返る
 サンプドリアの指揮官クラウディオ・ラニエリがこれまでの監督人生を振り返っている。16日、イタリア『スカイスポーツ』が伝えた。

 “修理屋”の異名を持つラニエリ監督の偉業として記憶に新しいのは、2015-16シーズンにレスター・シティで成し遂げたプレミアリーグ制覇だ。奇跡を起こした名将として語られるラニエリだが、本人はそれ以上の困難として07-08シーズンのパルマでの監督生活を挙げている。

 カリアリで本格的な指揮官デビューを果たしたラニエリは、それ以降にナポリ、フィオレンティーナ、バレンシア、アトレティコ・マドリー、チェルシー、ユベントス、ローマ、インテルとビッグクラブを渡り歩いた。68歳の名将はその中での後悔を語る。

「(03-04シーズンの)バレンシアはリーガ制覇とUEFAカップ優勝を達成していたが、それを繰り返す戦力はなかったようだ。翌シーズンに私を再び招へいしたが、成績不振でシーズン途中に解任されたよ。動揺の中で監督業を1年間休んだ。その後にパルマから連絡があったんだ」

「妻はその仕事を受けるように説得してきた。2月の就任時にパルマは降格圏内の18位にいたが、そこから残留に成功した。あれはレスター・シティでのプレミアリーグ制覇よりもさらに困難な仕事だったよ」

 シーズン真っ只中の07年2月中旬にチームに合流したラニエリだが、まともな交流もテストもなく、そのまま実戦に投げ込まれたという。しかし同時期に加入したジュゼッペ・ロッシなどの活躍により、パルマは快進撃。18位から12位に順位を上げて残留を勝ち取った。

 指揮官は困難な中で掴んだ最高の思い出を回顧。「若者たちは素晴らしく、私が要求したことを実践してくれた。パルマのファンのこともいつだって思い出しているよ」。

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新潟、トップチームの活動を休止「政府の見解などを鑑みて再開判断」

新潟、トップチームの活動を休止「政府の見解などを鑑みて再開判断」
 アルビレックス新潟は17日、トップチームの活動を当面の間で休止することを発表した。

 クラブ公式サイトによると、休止は新型コロナウイルスの感染拡大防止や予防対策、拡散防止を目的としたもの。17日から始まり、再開については「政府の見解や自治体の要請内容、感染症の発生状況などを鑑みて判断することとしています」と伝えている。

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「心から感謝します」長友佑都が医療従事者のための500万円寄付を発表

DF長友佑都が医療従事者への感謝を伝える
 ガラタサライに所属するDF長友佑都は16日に自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新し、医療従事者のために500万円の寄付を行ったことを報告した。

 長友は「#マスクを医療従事者に」というマスク不足の医療従事者のためにマスクを供給するクラウドファンディングに参加。新型コロナウイルスの感染拡大の中で戦う医療従事者に向け、「院内感染の恐怖の中で自分の危険もかえりみず、かけがえのない命を救ってくださっている医療従事者の皆様に心から感謝します」と伝えた。

 さらに自身の寄付も公表。「少しでも支えることができればと思い、500万円を寄付させていただきました。みんなの力でマスクを届けましょう!」と感謝の気持ちを行動で示してみせた。

 プロジェクトには長友のほかにも、プロランナーの大迫傑やプロ野球選手の大谷翔平、俳優の伊勢谷友介氏なども参加している。公式サイトによると、プロジェクト開始から約21時間で1億円に到達。マスクを中心とした配布支援に使われるという。

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新型コロナ感染から退院まで…群馬DF舩津徹也が自身の体験をSNSで振り返る

ザスパクサツ群馬DF舩津徹也
 新型コロナウイルスに観戦していたザスパクサツ群馬のDF舩津徹也は15日、2回のPCR検査で陰性判定となり、群馬県内の医療機関を退院。同日には自身のツイッター(@funa19870209)を更新し、自身の体験を動画で伝えた。

 クラブ公式サイトによると、舩津は3月26日の夜に発熱と倦怠感を覚え、翌27日の朝にも37.1度の発熱と倦怠感があったため練習を欠席。同日午後6時半には38.3度まで上昇した。その後も28日朝には37.6度、29日朝には36.9度、30日朝には36.5度と低下していったが倦怠感は残り、さらに喉の痛みと痰の絡みが続いていたという。31日にはPCR検査の結果で陽性反応が出ていた。

 舩津は15日の更新で、「体験したことを皆さんにお伝えしたいと思い、この動画を上げさせてもらいました」と報告。「あくまでも僕の体験した話なので、皆さんにあてはまるかどうかはわかりません」と伝え、「でも皆さんの情報になればと思いました」と動画投稿の経緯を説明した。

 時系列に説明し、27日に37度を越えた段階で「チームの方針でもあったんですが、37度を越えたら相談するという方針があったのでトレーナーに連絡しました」とクラブに報告。「症状は風邪みたいな感じで、咳もなく、味覚症状もなかった」と当時を振り返った。

「熱が下がったので、このまま大丈夫かなと思ったんですけども、念のためPCR検査を受けることができました。その頃に味覚の異常も感じていたんですが、体調は戻ってきていたので大丈夫かと思っていたんですが、3月30日にもPCR検査をして、31日の夜9時過ぎに陽性だということがわかりました。そして次の日、4月1日に入院しました。」

「ドクターも看護師の方も防護服を着て、僕に対応している感じでした。もちろん部屋からも出られませんし、窓も開けれないっていう状況でした。トイレとお風呂はついているので自由にはできたんですが、本当に部屋の中で2週間隔離状態という形です」

 退院にはPCR検査で2回連続の陰性にならないといけなく、舩津は15日にようやく退院が決定。「こういう体験をしたんですが、皆さんも体に異変を感じたら、病院には直接行かずに、保健所に連絡をして体調がどうなっているかを相談して見てほしい」と伝えた。

 入院していた病院についても「病床がいっぱいになってしまっている」と明かす。「そういう病院にコロナが罹っている人が行って、そこで感染を広げてしまうと、本当にその病院で医療崩壊になる」と警鐘も。「まずは、異変を感じたら保健所に連絡をして相談をしてほしいと思います」と報告の流れを説明した。

「皆さんからは本当に温かいメッセージを頂いて、本当に励みになりました。勇気づけられてやっと退院することができました。不安がすごく多いと思うんですが、こういう体験が少しでも皆さんの情報になればと思いました」

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[4月17日 今日のバースデー]

Japan
MF本田拓也(山形、1985)*球際に強く、潰し屋タイプのMF。正確なロングパスも得意とする。
MF梶川諒太(徳島、1989)*運動量があり、攻撃のリズムを作ることができるMF。
DF藤原広太朗(鹿児島、1990)*フィジカルの強さがあり、ボール扱いにも優れるDF。
MF野村直輝(大分、1991)*個人技で局面を打開することができ、得点能力も高いアタッカー。
MF名古新太郎(鹿島、1996)*順天堂大から加入したボランチ。戦術眼と高い技術を兼ね備える。
MF高橋大悟(北九州、1999)*『屋久島の星』と呼ばれるアタッカー。技術の高さと正確なシュートが持ち味。

World
DFメフディ・ベナティア(アルドゥハイル、1987、モロッコ)*長身ながら敏捷性や足もとの技術も高いCB。
DFシュコドラン・ムスタフィ(アーセナル、1992、ドイツ)*対人守備や空中戦に強さを見せるDF。

Former
FWホルスト・ルベッシュ(元ハンブルガーSVほか、1951、ドイツ)*ヘディングが魅力だった強靭なFW。
DF片野坂知宏(元広島ほか、1971)*鹿児島実高出身。広島、G大阪で指導者キャリアを積み、現在は大分の監督を務める。
DF山口智(元G大阪ほか、1978)*守備の要として最終ラインを統率するだけでなく、セットプレーからの得点も持ち味とした。

Others
高見沢俊彦(THE ALFEE:ミュージシャン、1954)
ゴルゴ松本(TIM:芸人、1967)
ビクトリア・ベッカム(モデル、1974)
中村明花(モデル、1986)
宮國椋丞(野球、1992)

長友佑都がYoutubeをスタート!料理に初挑戦も…「才能ある?」妻「そりゃわからん」

DF長友佑都がYoutubeチャンネルを開設
 ガラタサライに所属するDF長友佑都がYoutubeで自身のチャンネル(https://youtu.be/gxDduMEpX_Y)を開設した。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、世界中のリーグ戦が中断に。ガラタサライが所属するトルコリーグも同様で、長友は現在自宅にて外出自粛となっている。

 長友はYoutubeでトルコの現状を報告。飲食店やレストランも営業中止となっており、先週末の土日には外出禁止令も発令されたことを伝えた。Youtubeでは主に初心者でもできる簡単な料理を紹介していくという。

 長友は「長友佑都=体幹・トレーニングというイメージで、まったく料理をするイメージがないと思うんですけど、まったくその通りでやったことがありません」と伝えつつ、「自宅待機の方もたくさんいらっしゃると思いますし、僕みたいに料理をまったくしてきていない人もいると思います。そんな方にも長友にも簡単にできる料理を紹介したいと思います」と主旨を説明した。

 キッチンにまったく立ったことがないという長友は「本当にまったくわからない」と苦笑。しかし「料理をすることで少しでも妻のサポートになれば」と意欲を見せた。

 料理パートでは、妻でタレントの平愛梨さんも音声のみで登場。長友はホタテと生海苔のガーリックバターライスに挑戦し、妻の助言を受けつつ、たどたどしい料理姿を見せていく。長友は途中、巨大なキャベツを手に持ちながら「筋トレしたくなるよね」とスクワットを披露し、妻からは「結局トレーニングかい笑」とツッコミも。しかしそのキャベツは使用せず、再び妻から「使わないんかい笑」と指摘され、微笑ましいやり取りを見せた。

 順調な流れに、妻からも「様になってる! 初めてとは思わない感じの手際の良さ」とお褒めの言葉。しかし長友は「才能ある?」と聞き返すと、「そりゃわからん」と妻から手厳しい返事を受けた。

 料理ができたら夫婦で実食。長友は「めっちゃうまい!こんなに簡単に作れるとは思わなかった」と感想を語った。初めての料理については「こんなに楽しいのかって正直思わなかったくらいですね。しかも簡単だし、美味しくできて最高の時間になりました」と振り返った。今後は料理だけではなく、トレーニングなども紹介していくつもりだという。


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メッシの影響で「左」へ。“代表予備軍”京都橘GK前田宙杜は希少な左利きの大型守護神

京都橘高GK前田宙杜は、ナショナルGKキャンプメンバーにも選出されている左利きの大型守護神
[2020シーズンへ向けて](※京都橘高の協力により、アンケート形式で取材をさせて頂いています)

 190cm近い長身で左利きという希少価値のあるGKだ。京都橘高(京都)のGK前田宙杜(3年)は国体京都府選抜で先発を務め、ナショナルGKキャンプメンバーにも選出されている「大器」。昨年のインターハイ優秀選手であるGK中村青(3年)やC大阪西U-15出身のGK郷田凪砂(3年)らとの熾烈なチーム内競争の中で「(同学年に4人GKがいて)練習から意識してやり合えるというのは刺激にもなる」と意識高く力を磨き、プロ入りという目標にチャレンジしている。

 入学当初はサイズに見合ったプレーができていなかったというが、徐々にハイボールに対する自信が向上。昨年、プリンスリーグ関西で8試合に先発したり、「ベストゲーム」だという船橋招待大会(3月)の東福岡高(福岡)戦で好守を見せて勝利に貢献したりするなど経験を重ねてきた。その前田は、関西トレセンやナショナルGKキャンプでの学びも活かし、できるプレーが着実に増えてきている。

「あと1年でもっと強みにもって行ければ」という今年。現在、新型コロナウィルスの影響で京都橘が休校となり、練習は自主練に限られているが、「焦る部分はありますけれども、今焦らずに自分に目を向ける時間やと思ったらやることはたくさんあるし、練習に戻った時に少しでもみんなとの差をつけられたら良いと思っています」と前向きに捉えている。

 自宅では、京都橘がトレーニングに取り入れているピラティスや体幹、筋トレ、またバスケットボールプレーヤーの弟2人に協力してもらう形で可能な範囲でボールトレーニングも実施。5月6日までの休校期間がブランクにならないように意識して、逆に周囲との差をつける期間にする考えだ。

 自分がチーム内、全国のライバルたちに負けていないという武器は左足のキック。「やっぱり左足のキックですね。パントキックとか自信があります」と強みにしている。経験を重ね、試合の中でその武器をより活かせるようになってきた実感も。珍しい左利きの大型GKだが、元々利き手、利き足は右だったのだという。

「元々右でプレーしていたんですけれども、小さい時にフィールドやっている時があって、メッシに憧れて無理矢理左に直して、足は全部左になって、他も大体左利きになってしまった。ちっちゃい時に左に直しているから(右から左利きになったことを)難しいと思ったことがない」と前田は言う。当初はキックだけ左にしていたつもりが、無意識のうちにボールを投げるのも、字を書くのも左に。家族も驚き、字を書くのは右に戻したが、その他は左のままにしている。

 メッシをマネているうちに“なってしまった”左利き。それを本人はプラスに捉えている。「左利きのGKというだけで周りの目を引く部分があって、注目を浴びるところがありますし、注目を浴びるところをどれだけ利用できるかというのがカギやと思うし、プレーの中でも右を切られていても左で対応できたりするので活きてきているなと思います。今でもあそこで左に直して良かったなと思います」。より注目されるだろう今年、ピッチで左利きの大型守護神という特長をアピールするつもりだ。

 ナショナルGKキャンプでともにトレーニングしたGK神田涉馬(松本山雅FC U-18)が今月、松本トップチームに2種登録。自分もプロに近い位置にいることを再確認した一方、「何がダメなのかというと課題を修正できていないから、自分はまだなのだと思う」と冷静に分析する。

 ポジショニングなどまだまだ改善していかなければならない。また、同じ関西からGK田川知樹(興國高)が横浜FM入りを決めたことも刺激に。焦るつもりはないが、彼らに負けられないという気持ちは持ち続けて「ミスしたらニュースになるくらい安定感がある。身長高いですけれどもそれ以上に大きく見えるプレー、安定したセービングができている」というGKヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー)のようなGKになることを目指す。

 今年の目標について、前田は「個人としてはプロに行く気持ちで練習に取り組みながら、その中でも落ち着いて結果を残し続けられるようになりたいです。チームとしては京都3冠を通過点として全国で結果を残すことができれば良いなと思います」。今の時間を大事に過ごし、目標達成のための礎を築く。

(取材・文 吉田太郎)
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