00~09年のインハイ群馬県代表成績_09年大会で前橋育英が群馬県勢初の日本一!

09年大会、前橋育英高の初優勝に2年生ゲームメーカーとして貢献したMF小島秀仁(現千葉)。(写真協力=高校サッカー年鑑)
[2000~2009年のインターハイ群馬県代表校成績]

 2000年~09年の10年間のインターハイ群馬県代表は、09年大会で前橋育英高が群馬県勢初となる日本一を達成している。大型FW皆川佑介(現横浜FC)や2年生MF小島秀仁(現千葉)を擁していた前橋育英は、1回戦で旭川実高(北海道1)に逆転勝ちすると、2回戦では風間兄弟中心の清水商高(静岡)との強豪対決を4-1で快勝。3回戦(神村学園高)と準々決勝(神戸科学技術高)はいずれもMF中美慶哉(現松本)の決勝点によって、突破した。そして、準決勝は同大会得点王のエースFW西澤厚志(→明治大)の先制点で優位に進めて大津高(熊本)に1-0で勝利。米子北高(鳥取)との決勝では、MF三浦雄介(元YS横浜)と西澤の挙げた得点をCB小山真司主将(→東海大)やCB代田敦資(元長崎)らが守り、頂点に立った。

 前橋育英はともにその後日本代表になったMF細貝萌(現バンコク・ユナイテッド)とCB青山直晃主将(現鹿児島)を中心に、2年生MF田中亜土夢(現HJKヘルシンキ)、GK伊藤拓真(元草津)らを擁していた04年大会で初の3位。藤枝東高(静岡)との1回戦屈指の好カードをPK戦の末に制すと、桐光学園高(神奈川1)との関東勢対決で快勝するなど準決勝進出を果たした。また、09年の優勝メンバーが下級生で、3年生にMF六平光成(現清水)らがいた08年大会はベスト16。DF坪内秀介(元神戸)が3年生だった01年は2回戦で敗れている。

 前橋商高はこの10年間で3度インターハイに出場。GK清水慶記(現群馬)がゴールを守っていた03年は、三重高(三重)とのPK戦を制し、1勝を挙げた。MF岩上祐三(現群馬)が2年生だった06年は、10人目までもつれ込むPK戦の末、浜名高(静岡)に惜敗している。

 桐生一高は現松本のDF乾大知が1年生だった05年に初出場。その乾やDF黄大城(元京都)が3年で、2年生DF蜂須賀孝治(現仙台)もいた07年大会で京都橘高(京都)に3-1で勝ち、初白星を挙げている。00年大会では常磐高が初出場。今治東高(愛媛)に5-2で撃ち勝って初白星を挙げると、2回戦でも熱田高(愛知2)を4-0で破り、ベスト16進出を果たしている。

以下、00~09年のインターハイ群馬県代表校成績 ※()内は出場回数

[2009年]
代表校:前橋育英高(10)
1回戦 3-1 旭川実高(北海道)
2回戦 4-1 清水商高(静岡)
3回戦 2-1 神村学園高(鹿児島)
準々決勝 2-1 神戸科学技術高(兵庫)
準決勝 1-0 大津高(熊本)
決勝 2-0 米子北高(鳥取)

[2008年]
代表校:前橋育英高(9)
1回戦 3-2 野洲高(滋賀)
2回戦 2-1 國學院久我山高(東京1)
3回戦 0-1 大阪桐蔭高(大阪2)

[2007年]
代表校:桐生一高(2)
1回戦 3-1 京都橘高(京都)
2回戦 1-1(PK4-5)関東一高(東京2)

[2006年]
代表校:前橋商高(15)
1回戦 1-1(PK8-9)浜名高(静岡)

[2005年]
代表校:桐生一高(初)
2回戦 0-5 鵬翔高(宮崎)

[2004年]
代表校:前橋育英高(8)
1回戦 1-1(PK4-3)藤枝東高(静岡)
2回戦 3-0 東海学園高(愛知1)
3回戦 2-1 米子北高(鳥取)
準々決勝 3-0 桐光学園高(神奈川1)
準決勝 0-3 国見高(長崎)

[2003年]
代表校:前橋商高(14)
1回戦 1-1(PK4-3)三重高(三重)
2回戦 0-3 大津高(熊本)

[2002年]
代表校:前橋商高(13)
1回戦 1-1(PK5-6)近大附高(大阪2)

[2001年]
代表校:前橋育英高(7)
1回戦 1-0 星稜高(石川)
2回戦 0-1 鹿児島実高(鹿児島)

[2000年]
代表校:常磐高(初)
1回戦 5-2 今治東高(愛媛)
2回戦 4-0 熱田高(愛知2)
3回戦 0-1 八千代高(千葉2)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ


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234億円から46億円の可能性も…新型コロナの影響でムバッペの価値がダウンか

パリSGのFWキリアン・ムバッペ
 新型コロナウイルスの影響により、サッカー選手の価値が大きく下がる可能性を欧州議会議員が語っている。英紙『ミラー』が伝えた。

 ダニエル・コーン・ベンディット氏はパリSGフランス代表FWキリアン・ムバッペのようなスーパースターでも、新型コロナウイルスが流行したため、4000万ユーロ(約46億9000万円)の価値しかないと考えている。ムバッペは間違いなく世界の中でも最も価値のある選手の一人であり、レアル・マドリーやリバプールに2億ユーロ(約234億2000万円)で移籍するのではないかと噂されていた。

 コーン・ベンディット氏はより健全な試合のため、サラリーキャップの導入も含めて、さらなる変化が起きる可能性を指摘。「この危機は、プロスポーツの非合理性を一掃するだろう。まるで核攻撃にでもあって、再建しなければならないようだ」と仏『ウエスト・フランス』に語っている。

「ムバッペの移籍金は最大でも3500万~4000万ユーロになるだろう。もはや2億ユーロではない。それに現状で誰が彼を買えるというのか? 事実上の規制が必要になってくるだろうし、サラリーキャップにまで踏み込んでいく必要があるかもしれない。それは選手の給料だけでなく、肖像権やパブリシティ権に踏み込んだ再編になるはずだ」

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10年以降のインハイ群馬県代表成績_鈴木徳真ら擁した14年と「田部井世代」の17年に前橋育英が3位

19年大会で前橋育英高の「14」を背負ったMF櫻井辰徳。今年は全国屈指のMFとして日本一に挑戦。(写真協力=高校サッカー年鑑)
[2010年以降のインターハイ群馬県代表校成績]

 2010年以降のインターハイ群馬県代表に、名門・前橋育英高が6度輝いている。14年大会では、ともに前年のU-17ワールドカップに出場していたMF鈴木徳真主将(現徳島)とMF渡邊凌磨(現山形)の両雄を中心に5年ぶりとなる準決勝進出。鈴木は攻守で中心的な役割を担い、渡邊は準々決勝(対星稜高)で決勝点を挙げている。また、20年のJリーグブレイク候補の一人、FW坂元達裕(現C大阪)やGK吉田舜(現大分)、MF小泉佳穂(現琉球)も活躍。準決勝で大津高(熊本)に競り負けたが、この世代は同年度の全国高校選手権で初の決勝進出、準優勝を記録している。

 前橋育英は17年大会で宿敵・青森山田高(青森)を3-1で下すなど、3度目の3位に。ともにプロへ進んだCB松田陸(現G大阪)、左SB渡邊泰基(現新潟)、得点王の2年生FW榎本樹(現松本)に加え、大黒柱のMF田部井涼主将(現法政大)とサイドアタッカー・MF田部井悠(現早稲田大)の田部井ツインズ、守備の柱・角田涼太朗(現筑波大)、いずれも日本高校選抜に入ったGK湯沢拓也(現立正大)、右SB後藤田亘輝(現青山学院大)、FW飯島陸(現法政大)ら攻守に充実していたチームは、同年度の全国高校選手権で初優勝を果たしている。なお、選手権決勝の対戦相手はインターハイ準決勝で0-1のスコアで敗れていた流通経済大柏高(千葉)。同校にリベンジして栄冠を勝ち取った。

 前橋育英はGK富澤雅也(現長崎)やMF白石智之(現群馬)が中心だった11年にもベスト8進出。最近2年間は初戦でプレミアリーグ勢と対戦し、競り負けている。伝統校・前橋商高は12年と16年に出場し、いずれも3回戦進出。12年大会は2試合無失点だったが、優勝校の三浦学苑高(神奈川2)にPK戦の末で敗れ、FW金枝晃平(現関西福祉大)らを擁した16年大会も昌平高(埼玉1)に追いつかれ、PK戦で敗れている。

 桐生一高はFW滝沢昂司(現いわきFC)や2年生FW狩土名禅(現明治大)を擁していた15年大会に出場したが、明徳義塾高(高知)の守りを攻めあぐねて初戦敗退。10年大会では伊勢崎商高が初出場を果たしたが、立正大淞南高(島根)に屈し、初勝利を逃している。

以下、10年以降のインターハイ群馬県代表校成績 ※()内は出場回数

[2019年]
代表校:前橋育英高(16)
1回戦 0-2 青森山田高(青森)

[2018年]
代表校:前橋育英高(15)
2回戦 0-3 大津高(熊本)

[2017年]
代表校:前橋育英高(14)
1回戦 7-0 三重高(三重)
2回戦 3-1 東海大相模高(神奈川1)
3回戦 3-1 青森山田高(青森)
準々決勝 1-1(PK4-2)京都橘高(京都)
準決勝 0-1 流通経済大柏高(千葉1)

[2016年]
代表校:前橋商高(17)
1回戦 2-1 西京高(山口)
2回戦 1-0 帝京大可児高(岐阜)
3回戦 1-1(PK3-4)昌平高(埼玉1)

[2015年]
代表校:桐生一高(3)
2回戦 0-4 明徳義塾高(高知)

[2014年]
代表校:前橋育英高(13)
1回戦 4-0 京都橘高(京都)
2回戦 2-1 柳ヶ浦高(大分)
3回戦 4-0 矢板中央高(栃木)
準々決勝 2-1 星稜高(石川)
準決勝 0-1 大津高(熊本)

[2013年]
代表校:前橋育英高(12)
1回戦 1-1(PK3-5)米子北高(鳥取)

[2012年]
代表校:前橋商高(16)
2回戦 4-0 西武台高(埼玉1)
3回戦 0-0(PK3-4)三浦学苑高(神奈川2)

[2011年]
代表校:前橋育英高(11)
1回戦 3-2 東邦高(愛知1)
2回戦 4-1 筑陽学園高(福岡)
3回戦 3-1 四日市中央工高(三重)
準々決勝 0-4 桐蔭学園高(神奈川2)

[2010年]
代表校:伊勢崎商高(初)
2回戦 0-4 立正大淞南高(島根)

14年大会ではMF鈴木徳真主将らタレントを有し、3位に

17年大会でもMF田部井涼主将中心に3位。(写真協力=高校サッカー年鑑)


※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ


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10年インハイ得点王、ランク上位は?市船の2年生FW和泉竜司がブレイク!7得点で得点王に

FW和泉竜司(市立船橋高2年、現鹿島)がブレイク。7得点で得点王に輝いた。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 ゲキサカでは過去のインターハイで活躍し、大会の得点王、得点ランキング上位に入った選手を紹介する(学年は当時)。平成22年度全国高校総合体育大会「美ら島沖縄総体2010」(沖縄)の大会得点王(7得点)には優勝校・市立船橋高の2年生FW和泉竜司(現鹿島)が輝いた。

 和泉は1、2回戦こそ無得点に終わったものの、冬夏連覇を目指した山梨学院高(山梨)との3回戦で2ゴール。すると、立正大淞南高(島根)との準々決勝では、前半だけでハットトリックを達成した。そして、桐光学園高(神奈川1)との準決勝では試合終了間際に決勝点。滝川二高(兵庫)との決勝でも後半に同点ゴールを叩き出した。ドリブル突破、スルーパスなど市立船橋の前線で多彩な能力を発揮した2年生は、この大会で大ブレイク。翌年度の全国高校選手権でも主役級の活躍で市立船橋に日本一をもたらしている。

 得点ランキング2位には、立正大淞南高のFW新里大地が入った。卒業後に、J.FC MIYAZAKIなどでプレーしている新里は、初戦から4試合連続、計5ゴールを記録。チームメートのMF加藤大樹(3年、現山形)も初戦から3試合連続ゴールを決めて4得点で3位タイとなっている。

 同年度の全国高校選手権で得点王を獲得した滝川二高FW樋口寛規(3年、現福島)とFW浜口孝太(3年、→青山学院大)の“ダブル・ブルドーザー”もともに4得点。3位・西武台高(埼玉1)のエースFW清水慎太郎(3年、現岡山)や流通経済大柏高(千葉1)の大型アタッカー、MF吉田眞紀人(3年、現愛媛)、ルーテル学院高(熊本)の2年生MF伊藤卓、そして初戦で1試合4得点のFW郡司健太朗(鹿島学園高3年、元YS横浜)も得点ランキング3位タイに入っている。

【得点ランキング】
1位.7得点
和泉竜司(市立船橋高2年)
2位.5得点
新里大地(立正大淞南高3年)
3位.4得点
郡司健太朗(鹿島学園高3年)
清水慎太郎(西武台高3年)
吉田眞紀人(流通経済大柏高3年)
樋口寛規(滝川二高3年)
浜口孝太(滝川二高3年)
加藤大樹(立正大淞南高3年)
伊藤卓(ルーテル学院高2年)
10位.3得点
中田充樹(矢板中央高3年)
岩浪晃大(桐光学園高3年)
有間潤(宇和島東高3年)
小室和也(筑陽学園高3年)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ


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岡崎慎司、eスポーツ国際大会に出場「少しでも楽しんでもらえたら」

ウエスカFW岡崎慎司
 日本サッカー協会(JFA)は20日、ウエスカFW岡崎慎司がサッカーe日本代表のWeb Nasriとともに、43か国・地域の代表選手が参加するeスポーツのチャリティー大会「FIFA eNations StayAndPlay Cup」(4月21日~25日)に参加することを発表した。岡崎は同大会における「JFA eスポーツアンバサダー」として出場し、Web Nasriはサッカーe日本代表として初の国際試合出場となる。

「FIFA eNations StayAndPlay Cup」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のために多くのサッカーの大会やイベントが中止や延期となっている今、家の中でもサッカー観戦を楽しんで貰いたいという趣旨のもと、各国のサッカーe代表選手と現役のサッカー選手や著名人がタッグを組んで行われる。なお、全ての選手と関係するスタッフの健康と新型ウイルス感染拡大防止の観点から、同大会はそれぞれの自宅などから、人との接触を避けた完全なリモート環境で実施される。

 岡崎はJFAを通じて、以下のようにコメントしている。

「まず今、自宅待機をしているみなさんに少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。サッカーが生きがいの自分はサッカーゲームも友達とプレーしたり、一人で楽しんだり、海外でもサッカーゲームで選手と繋がれる事を実感してきましたので、こういう新しい取り組みに参加できることを嬉しく思います。みなさんもぜひこうした新しい形に参加して、毎日を前向きに過ごしてもらえたらと思います」

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「短髪の姿は見られず」ソン・フンミンの18日間海兵隊訓練スタート…コロナ懸念し非公開入所

FWソン・フンミンが入所
 トットナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンが20日、予定通り海兵隊訓練所に入所した。韓国『スポーツ・ソウル日本語版』が伝えている。

 ソン・フンミンは兵役免除者に課される基礎軍事訓練に参加する。きょうから18日間、チェジュ島の海兵隊で基礎軍事訓練を受け、来月8日に退所する予定になっている。

 新型コロナウイルス感染拡大防止を意識したソン・フンミンはメディアやサポーターが集まることを阻止するため、非公開での入所を選択。それでも現場には取材陣約20人に近隣住民ら約80人が集まったが、きょう午後、姿を見せることなく入所した。記事では「髪の毛を短く刈ったソン・フンミンの姿は見られなかった」と伝えている。

 ソン・フンミンは2018年、U-23韓国代表のオーバーエイジ枠で参加したアジア競技大会で金メダルを獲得したことにより、21か月の兵役義務が免除されている。基礎軍事訓練を受けたあとに現役選手として34か月間の活動、544時間のボランティア活動を行うことで、兵役の義務を果たす形となる。

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10年インハイの優秀選手は?優勝校・市船主軸や“ダブル・ブルドーザー”、昌子、柴崎が優秀選手に

現G大阪のCB昌子源(米子北高)は流経大柏相手に鮮烈な先制FK弾を決めた。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 ゲキサカでは過去のインターハイで活躍し、優秀選手に選出された選手たちをピックアップ。2010年の平成22年度全国高校総合体育大会「美ら島沖縄総体2010」(沖縄)の優秀選手には33選手が選出された(学年は当時)。
 
 大会は名門・市立船橋高(千葉2)が滝川二高(兵庫)との延長戦を制し、最多記録を更新する7回目の優勝を果たした。市立船橋からはその堅守を支えた大型CB平尾優頼主将(3年、現坂井フェニックス)と決勝戦で決勝点を挙げた10番MF藤橋優樹(3年、→中京大)、2年生ながら大会得点王に輝いたFW和泉竜司(現鹿島)の3選手が優秀選手に。初の決勝進出、準優勝の滝川二からは同年度の全国高校選手権でも大活躍した“ダブルブルドーザー”ことFW樋口寛規(3年、現福島)とFW浜口孝太主将(3年、→青山学院大)の強力2トップ、CB土師直大(3年、→明治大)が選出されている。

 また、3位・桐光学園高(神奈川1)は、高精度の左足で攻撃の起点となったCB福森晃斗(3年、現札幌)や主将のFW菅原慶人(3年、→拓殖大)ら4選手、同じく3位の西武台高(埼玉1)からはエースストライカーのFW清水慎太郎(3年、現岡山)や主将のMF松本和樹(3年、現Honda FC)らが選出されている。

 ベスト8からは、流通経済大柏高(千葉1)戦で直接FKによる先制点を決めたCB昌子源(現G大阪)とFW谷尾昂也(現八戸、ともに米子北高3年)や筑陽学園高(福岡)の大黒柱・CB大武峻主将(3年、現磐田)、4ゴールを記録した立正大淞南高(島根)MF加藤大樹(3年、現山形)、MF小牧成亘(ルーテル学院高3年、現鳥取)らが優秀選手に名を連ねている。

 その他、流経大柏の攻守の柱を担った大型CB増田繁人主将(3年、現岡山)とエースMF吉田眞紀人(3年、現愛媛)、九州屈指のMF鮫島晃太(鹿児島城西高3年、現藤枝)、CB櫛引一紀(室蘭大谷高3年、現名古屋)、FW有間潤(宇和島東高3年、現今治)、そして初戦で優勝校の市立船橋に惜敗した青森山田高(青森)のMF柴崎岳主将(3年、現デポルティボ)とGK櫛引政敏(3年、現山形)も優秀選手に選ばれている。

10年大会優秀選手は以下のとおり

▽GK
櫛引政敏(青森山田高3年)
ヴィニシウス・ゴベッチ(岐阜工高3年)

▽DF
櫛引一紀(室蘭大谷高3年)
増田繁人(流通経済大柏高3年)
平尾優頼(市立船橋高3年)
館坂信也(桐光学園高3年)
福森晃斗(桐光学園高3年)
土師直大(滝川二高3年)
昌子源(米子北高3年)
大武峻(筑陽学園高3年)
仲宗根良太(那覇西高3年)

▽MF
柴崎岳(青森山田高3年)
松本和樹(西武台高3年)
末松光(西武台高3年)
吉田眞紀人(流通経済大柏高3年)
藤橋優樹(市立船橋高3年)
菅佑也(駒場高2年)
菅能将也(桐光学園高2年)
加藤大樹(立正大淞南高3年)
佐々木卓弥(香川西高3年)
小牧成亘(ルーテル学院高3年)
鮫島晃太(鹿児島城西高3年)
高野凌(那覇西高3年)

▽FW
中田充樹(矢板中央高3年)
清水慎太郎(西武台高3年)
和泉竜司(市立船橋高2年)
菅原慶人(桐光学園高3年)
樋口寛規(滝川二高3年)
浜口孝太(滝川二高3年)
谷尾昂也(米子北高3年)
池田拓生(立正大淞南高3年)
有間潤(宇和島東高3年)
小室和也(筑陽学園高3年)

優勝校・市立船橋高のCB平尾優頼(右から2人目)と10番MF藤橋優樹(左から2人目)も優秀選手に。(写真協力=高校サッカー年鑑)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ


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ロックダウン違反のC・ロナウドに批判殺到…密室に18人集合のパーティーが発覚

C・ロナウドがロックダウンに違反するパーティーを敢行していた
 新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るい、ロックダウンの措置が取られる中でユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドが密室でパーティーを敢行したことが分かった。英『サン』など複数メディアが伝えている。

 セリエAが中断となり、C・ロナウドは故郷マデイラ島で自粛生活を送っている。ポルトガルでも外出禁止が要請されているにも関わらず、17日、姪の21歳の誕生日パーティーを18人で行ったことが明らかになった。この動画が流出し、批判が殺到している。

 C・ロナウドは黒色のTシャツにダメージジーンズというカジュアルな装いで、親族とともに笑顔でバースデーソングで祝福している。パートナーのジョージナ・ロドリゲスさんや先月脳卒中で入院した母・ドロレス・アベイロさんらも出席している。

 パーティーは姉エルマ・アベイロさんの家で行われたようだ。18人が集まっているが、保健当局が推奨するマスクや手袋の着用は見られない。英『サン』は「ロナウドは新型コロナウイルスのロックダウンを最大限に活用して姪の誕生日を楽しんだ」と揶揄している。

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@bookfun155 分野研究家

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ルーニーがリバプールの強さを語る「認めるのは苦痛だけど…」

FWウェイン・ルーニーがリバプールの強さを語る
 ダービー・カウンティに所属する元イングランド代表FWウェイン・ルーニーがリバプールの強さの秘訣について語った。英『ミラー』が伝えている。

 今シーズンは新型コロナウイルス感染拡大の影響で中断しているが、すべての試合を合わせると、モハメド・サラー、サディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノで49ゴール、26アシストを記録している。

 ルーニーはそんなリバプールの強さについて、「世界最高の攻撃陣を持っている」と語っている。『ザ・タイムズ』のコラムの中で、以下のように述べている。

「僕はこれまで、得点とは選手の連携から生まれるものだと説明しようとしてきた。リバプールの前線3人は、その完璧な例だ」

「サラーとサディオ・マネが、相手を押し込むことで深さをつくる。そうすることでフィルミーノが深い位置でボールを奪えるようにしている。相手のセンターバックからすると、リラックスしているところに突然2人の選手が信じられないようなペースで斜めに入ってきて、スペースを攻撃してくるんだ」

「以前、ローマがトッティを10番にして、2人の素早い選手がワイドからボックスに攻撃していたことを思い出すよ。認めるのは苦痛だけど、リバプールにはいま世界最高の攻撃陣が揃っている」

 また、ルーニーのイングランド代表時代の元チームメイトであり、かつてリバプールでフォワードを務めていたエミール・ハスキー氏も最近、リバプールの前線について言及しており、なかでもフィルミーノが最も重要な選手だと話している。

「彼がプレーしているときは、すべてのものが適切に機能しているように思う」と『90min』に語った。

「彼は必ずしも『自分の役割はこうだから、それをやらなくちゃいけない』と考えているわけじゃない」

「彼はボールを追いかけてタックルもするし、左ウイングに入って走り回ることもする。前線でボールを奪い、ボールを保持してパスもできる。とにかくいろんなことができるんだ。自分がゴールを決めることだけに集中しているわけじゃない」

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ルーニーがリバプールの強さを語る「認めるのは苦痛だけど…」

FWウェイン・ルーニーがリバプールの強さを語る
 ダービー・カウンティに所属する元イングランド代表FWウェイン・ルーニーがリバプールの強さの秘訣について語った。英『ミラー』が伝えている。

 今シーズンは新型コロナウイルス感染拡大の影響で中断しているが、すべての試合を合わせると、モハメド・サラー、サディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノで49ゴール、26アシストを記録している。

 ルーニーはそんなリバプールの強さについて、「世界最高の攻撃陣を持っている」と語っている。『ザ・タイムズ』のコラムの中で、以下のように述べている。

「僕はこれまで、得点とは選手の連携から生まれるものだと説明しようとしてきた。リバプールの前線3人は、その完璧な例だ」

「サラーとサディオ・マネが、相手を押し込むことで深さをつくる。そうすることでフィルミーノが深い位置でボールを奪えるようにしている。相手のセンターバックからすると、リラックスしているところに突然2人の選手が信じられないようなペースで斜めに入ってきて、スペースを攻撃してくるんだ」

「以前、ローマがトッティを10番にして、2人の素早い選手がワイドからボックスに攻撃していたことを思い出すよ。認めるのは苦痛だけど、リバプールにはいま世界最高の攻撃陣が揃っている」

 また、ルーニーのイングランド代表時代の元チームメイトであり、かつてリバプールでフォワードを務めていたエミール・ハスキー氏も最近、リバプールの前線について言及しており、なかでもフィルミーノが最も重要な選手だと話している。

「彼がプレーしているときは、すべてのものが適切に機能しているように思う」と『90min』に語った。

「彼は必ずしも『自分の役割はこうだから、それをやらなくちゃいけない』と考えているわけじゃない」

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リーガは6月6日再開プラン浮上…5月上旬に練習再開へ?

リーガは6月6日再開プラン浮上…5月上旬に練習再開へ?
 スペインのサッカー選手協会(AFE)が、リーガ・エスパニョーラの再開日を6月6日に設定したようだ。AFEが非公式にラ・リーガ再開日を決定したとスペイン『マルカ』が報道している。

 公式のコミュニケーションではないが、ラ・リーガのキャプテンによって形成されたチャットに、スペインサッカー選手協会から「厚生省から許可が下りれば、6月6日にリーガを再開させ、7月30日に終了する可能性が検討されている」というメッセージが届いたことが分かった。

 スペインは欧州の中でも新型コロナウイルスの感染拡大が深刻な状況。感染者数と死亡者数のピークは超えたと見られているが、収束の目処は立たず、5月10日まで非常事態宣言が延長となる可能性が高い。それでも、順調に進めば5月4日または11日からチームのトレーニングを再開させるプランが浮上している。

 スペイン政府のスポーツ上級委員会(CSD)も5月第1週または5月10日までに、リーグ再開に向けた準備を始動したい構え。CSDは20日、21日にもラ・リーガ、スペインサッカー連盟(RFEF)と議論し、リーグ再開に関する合意案を公にする予定だという。

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栃木、今月22日までの自粛期間を来月6日に延長

 栃木SCは20日、トップチームの活動自粛期間を延長することを発表。今月22日までとしていたが、5月6日までとした。

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、栃木は今月5日から活動自粛に。しかし収束が不透明となっている現状を鑑み、クラブはさらなる延長を発表した。

 クラブ公式サイトによると、5月7日以降も「政府の見解や自治体の要請内容、感染症の発生状況などを鑑みて対応を検討し、変更がある場合には、決定し次第お知らせいたします」と状況次第の対応にすると伝えている。

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“ACLレジェンド”は誰だ!? AFCがJリーガー5名を選出し、サポーターの投票を呼び掛け

Jリーガー5名がACLレジェンド候補に選出
 アジアサッカー連盟(AFC)は17日、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)で活躍したJリーガー5選手を挙げ、公式サイトで投票を呼び掛けている。

 AFCは長年ACLで活躍した各国選手のレジェンドを決める「ACLレジェンド」投票企画を実施。第4弾では日本が取り上げられ、浦和レッズのMF阿部勇樹、FW興梠慎三川崎フロンターレのMF中村憲剛ガンバ大阪のMF遠藤保仁鹿島アントラーズのMF小笠原満男がエントリーされた。

 阿部はACLに7度出場し、2007年と17年では優勝を経験。07年には決勝第2戦でゴールを挙げ、17年にはキャプテンとして優勝チームを束ねた。AFCは「彼の最も大きな功績は、07年決勝第2戦でのゴール。これで浦和がJリーグ史上初のACL優勝チームとなった」と伝えている。

 興梠は鹿島所属時に4度、浦和所属時に5度のACLを経験し、17年には阿部とともに優勝を成し遂げた。ACL通算26ゴールは日本人選手では最多のゴールとなっている。AFCは「19年ではタイトル獲得には至らなかったが、興梠の貢献は間違いなく大きかった」と称賛。準々決勝敗退までで8得点という驚異の得点力を称えている。

 川崎F一筋の中村はACLを7度経験。ACL初出場となった07年のグループリーグ第1節アレマ・マラン戦では終了間際にゴールを挙げ、川崎FにとってのACL初挑戦で準々決勝まで導いた。AFCは中村を「疑う余地のない品質」と評価している。

 遠藤はACLを9度経験。AFCは「クラブと代表ともにレジェンド級」と称し、特に無敗優勝を成し遂げた08年の準決勝第1戦、第2戦での2ゴール、決勝第1戦でのゴールを「インスピレーションあふれるパフォーマンス」と印象的な場面に挙げている。

 小笠原はACLを8度経験し、18年に待望の初優勝を達成。5選手の中で唯一の引退選手からの選出となった。「激しいタックルを浴びせ、キラーパスを出す小笠原は長年鹿島の司令塔だった」と表現され、「キャリア最後のシーズンで初優勝となるトロフィーを掲げてみせた」と有終の美を飾ったシーンを振り返った。

 AFCは選出した5人の中から投票で「ACLレジェンド」を決めるウェブ投票を実施。24日までとなっており、20日現在では阿部が45%でトップ、次いで遠藤が42%と僅差になっている。

以下、投票サイト
https://www.the-afc.com/competitions/afc-champions-league/latest/news/acl-legends-japan


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ルカクがSNSで質問に回答「好きなポケモン? それより悟空が…」

FWロメル・ルカクがSNSで質問に回答
 インテルのベルギー代表FWロメル・ルカクが自身のツイッター(@RomeluLukaku9)で質問に答えている。

 ルカクは昨夏にマンチェスター・ユナイテッドからインテルに加入。9番を背負い、セリエAで25試合に出場して17得点を挙げている。しかし現在は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、リーグは中断。余暇を持て余すルカクは自身のツイッターで質問に答えてみせた。

 過去のストライカーとの共演では、ともに元フランス代表で現在は監督業に勤しむティエリ・アンリ氏やニコラ・アネルカ氏を挙げる。好きなポケットモンスターのキャラクターという質問には「今日はドラゴンボールを観ていたよ。悟空すごいから見てみて」と意外な趣味を明かした。

 チェルシーでの期待の若手については「タミー・エイブラハムとメイソン・マウントが好きだ」と言及。諸々の質問に答え、「みんなお便りありがとう。このまま平和が続きますように」と願いを込めて感謝を伝えた。

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柴崎岳がブログで語る“2人の天才”「鹿島に多くの恩恵をもたらした」

MF柴崎岳が鹿島時代の“2人の天才”について語る
 デポルティボに所属するMF柴崎岳は19日、自身のブログ(https://note.com/gakushibasaki/n/nf3c29249acea)を更新。鹿島アントラーズ時代に遭遇した2人の天才について語っている。

 柴崎は岩政大樹氏が手掛けている「PITCH LEVEL ラボ」内の動画コンテンツを視聴。動画では岩政がMF本山雅志、MF野沢拓也をゲストで招き、“2人の天才”として紹介した。柴崎は岩政が形容した“2人の天才”という名称に「全くもってその通り」と同意している。

 本山は1998年から2015年まで、野沢は99年から11年、13年と14年まで鹿島でプレー。柴崎は11年から16年まで在籍していたため、両選手とともに鹿島での時間を過ごした。柴崎は「タイプは違えど、彼らのプレーは普段の練習から試合に至るまで、人を惹きつけ、感情を揺さぶるものでした」と両選手を説明。さらに特質的な点を挙げる。

「そして両者とも素晴らしい点は、そのプレーによって幾度となくチームにタイトルをもたらしていた事です。つまり、勝利の為のプレーをしていました。二人のパーソナリティもまた、鹿島アントラーズに多くの恩恵をもたらしていたと思います」

 さらに柴崎は両選手に通じたプレー面での優れた点も語る。一つ目は「相手の逆を取り続けるリアクション能力」。柴崎は「攻撃時、特にアタッキングゾーンでのギリギリまで相手を見てプレーを変更する能力と変更した判断の質・プレーの精度が2人とも高いです」と評価する。「彼らのプレーは度々、若手の僕の意表を突きました。2人はそのプレーの成功率が異常に高いのが他の選手と違いを生んでいました」と当時を振り返り、「ジャンケンをして相手に分からない様に後出しジャンケンして勝つリアクション能力が彼らが天才たる所以です」と表現した。

 2選手の優れた点として二つ目に挙げたのは「空間認識力」。柴崎は「“ボール、味方、相手、スペース”を『空間で包み込む』様に認識して、得た情報を掛け合わせて、最適だと思った判断をその場で下していく」と空間認識力を表現。その上で「彼らのゴール直結プレー成功率の高さの裏側には、基本技術のレベルが大きく関係しています」と語り、「『基本技術が大事』という言葉が出てくるあたり、全てのベースがそこにある事を示しています」と見解を述べた。

 柴崎は最後に「そして、2人の天才へ」と2選手との思い出を語る。

「いつかのアウェイ・マリノス戦に僕が出したタクさんへのスルーパスを変態ボレーで決めてくれた事。プロ1年目のナビスコカップ準決勝でモトさんらしさの詰まったスルーパスを僕にくれた事。この2つは、僕の一生の宝物です」

 岩政氏は自身のツイッターで柴崎のブログ更新に反応。「PITCH LEVELラボ」の次回の対談企画のゲストがその柴崎であることを明かしている。

岩政氏の「PITCH LEVELラボ」Youtube動画が一部公開中
https://youtu.be/zCIBUXr8lfg

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ユーベ新体制で干されたエムレ・カン「新指揮官はチャンスを与えてくれなかった」

今季途中までユベントスに所属していたMFエムレ・カン(右)
 ドルトムントに所属するMFエムレ・カンは、出場機会に恵まれなかったユベントスでの日々を振り返っている。19日、ドイツ『ビルト』が伝えている。

 カンは2018年夏にリバプールからユベントスに加入。マッシミリアーノ・アッレグリ監督体制時はポリバレントな才能を発揮し、中盤だけでなく最終ラインの一角も務め、チームの躍進に貢献した。しかし今季からマウリツィオ・サッリ監督が就任すると出場機会は激減。カンは出場機会を求め、20年1月にドルトムントへの移籍を決断した。

 ユベントスを去ったことを振り返り、カンは「サッリはチャンスを与えてくれなかった。難しい局面を経験してしまった」と語る。「昨季はチームにとって重要な一員だったんだ。セリエAを制覇し、UEFAチャンピオンズリーグでも活躍を残したからね」と悔しさをにじませた。

「でも、いずれにせよユベントスでの日々は美しいままだ。感謝は尽きないよ」

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[4月20日 今日のバースデー]

Japan
DF野上結貴(広島、1991)*身体能力が高く、ヘディングも得意。クレバーな守備とフィジカルコンタクトにも強いDF。
MF片岡爽(藤枝、1992)*神戸の育成組織出身。筑波大、FC今治を経由し、19年にJリーグ入りを果たした。
DF山中亮輔(浦和、1993)*スピードとドリブル突破に優れ、強烈な左足ミドルを併せ持つサイドバック。
MF荒野拓馬(札幌、1993)*得点、アシスト両面でチームに貢献できるMF。ドリブルのテクニックも持ち合わせる。
MF東家聡樹(福岡、1997)*185cmの上背を持つ中京大出身の大型アタッカー。
MF高宇洋(山口、1998)*市立船橋高出身。高いフィニッシュ能力や攻撃センスが武器。
MF高橋壱晟(千葉、1998)*青森山田高で16年度の選手権優勝に貢献したMF。パスの精度が高く、守備力も高い。
MF米原秀亮(松本、1998)*左足のキックの精度、競り合いに強いMF。
MF平川怜(FC東京、2000)*冷静かつ力強いプレーが持ち味のMF。17年途中に早くもプロ契約した。

World
FWクチョ・エルナンデス(マジョルカ、1999、コロンビア)*セカンドトップとしてMF久保建英と良好な連携を見せるアタッカー。

Former
DF斉藤俊秀(元清水ほか、1973)*頭脳派ディフェンダー。現役引退後は藤枝の監督を務め、現在は日本代表コーチを務める。
MF鬼木達(元川崎Fほか、1974)*鹿島や川崎Fで活躍したMF。現在は古巣・川崎Fを指揮している。
FW安永聡太郎(元横浜Mほか、1976)*スペインでのプレー経験も持つストライカー。現在は解説者としても活躍。

Others
吉井理人(野球、1965)
紀里谷和明(映画監督、1968)
大沢樹生(俳優、1969)
宇治原史規(ロザン:芸人、1976)
HIRO(安田大サーカス:芸人、1977)
長島圭一郎(スピードスケート、1982)
ミランダ・カー(モデル、1983)