@bookfun155 分野研究家

この記事を読めば読むほど8Sなんだなと実感するね。まあ早くなっただけということかな? しかしタッチIDでないとマスクしていると面倒だからこれしかないという選択肢ね。次の新機種もFace IDでないものを出して欲しいね。

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00~09年のインハイ千葉県代表成績_市船が3度の全国制覇。流経大柏台頭、計5校が全国8強以上に

07年大会で市立船橋高は5度目の全国制覇。(写真協力=高校サッカー年鑑)
[2000~2009年のインターハイ千葉県代表校成績]

 2000年~09年の10年間、計7校が千葉県代表としてインターハイに出場している。市立船橋高はこの間、3度の全国制覇。MF阿部翔平(元名古屋)が10番をつけ、DF増嶋竜也(現千葉)が1年生だった01年大会は決勝でMF長谷部誠(現フランクフルト)のいた藤枝東高(静岡)にFW横山祐次(→日本大)の2ゴールと阿部のPKによって3-0で快勝。4度目の優勝を果たしている。

 市立船橋は07年と08年に全国連覇。GK上福元直人(現徳島)やCB橋本真人主将(現福井ユナイテッドFC)が守備を固めた07年は準決勝まで一度もリードを許すことなく、決勝へ駒を進めた。決勝では星稜高(石川)に先制点を許したものの、MF加藤弘堅(現北九州)の2アシストなどから4得点を取り返して逆転勝ち。08年には2年時に全国制覇を経験しているFW中村充孝(現山形)が主軸としてチームを牽引し、2年生MF馬渡和彰(現湘南)らも勝利に貢献した。準決勝では2度のリードを許しながらも追いつき、PK戦で交代出場GK有富大起(→順天堂大)が活躍して勝利。決勝は雷雨中止となったが、通算6度目の優勝を果たしている。

 FWカレン・ロバート(元磐田)や増嶋、GK佐藤優也(現千葉)、MF鈴木修人(元鹿島)が3年生だった03年は準決勝で国見高(長崎)に競り負けて3位。現群馬のCB渡辺広大が主将を務め、現横浜FMのGK中林洋次がゴールを守っていた04年も延長戦にもつれ込んだ決勝で国見に敗れて準優勝だった。

 流経大柏はDF飯田真輝(現松本)が主将を務めていた03年大会で初出場。MF三門雄大(現大宮)やFW池田圭(元鳥栖)が3年生だった04年、U-18日本代表GK林彰洋(現FC東京)やFW長谷川悠(現ウーロンゴンオリンピックFC)を擁した05年、GK白井裕人(現金沢)がゴールを守った06年と4年連続で初戦敗退を喫した。

 それでも、07年大会初戦で明徳義塾高(高知)に6-0で快勝して初白星を挙げると、大会得点王に輝いたFW大前元紀(現群馬)やMF中里崇宏(江原FC)、GK須藤亮太(→流通経済大)、左SB比嘉祐介(元横浜FM)の活躍などで3位。同年度に全国2冠を達成すると、翌年のインターハイもエースFW田口泰士(現千葉)、MF河本明人(現南葛FC)、FW久場光(元名古屋)が貴重なゴールを決めるなど決勝進出し、市立船橋との両校優勝(雷雨中止)ながら初めて頂点に立っている。

 99年大会で初優勝し、前回王者として00年大会に出場した八千代高は3位。MF兵働昭弘主将(元清水)を欠きながらも、2年生FW鈴木規郎(元FC東京)やMF松本大志の活躍などで勝ち上がり、準々決勝で桐光学園高(神奈川2)を1-0で破って4強入りした。習志野高は元FC東京のDF池上礼一主将やDF柴小屋雄一(元大分)を擁した01年大会で2試合連続1-0で勝利して8強入り。だが、藤枝東に0-0からのPK戦で敗れ、8年ぶりに出場した09年は初戦敗退した。

 進学校の渋谷幕張高は2回目の出場だった02年大会で市立浦和高(埼玉2)と武相高(神奈川1)を破ってベスト8進出。準々決勝で清水市立商高(静岡)にPK戦で敗れたが、MF若山貴則主将が先制ゴールを挙げるなど名門校を苦しめている。幕張総合高は初出場だった02年大会で北海高(北海道2)をPK戦で破り、1勝を挙げた。また、千葉敬愛高も地元・千葉県開催だった05年大会に第3代表として初出場。一条高(奈良)をPK戦で下し、初白星を飾っている。

以下、00~09年のインターハイ千葉県代表校成績 ※()内は出場回数

[2009年]
第1代表校:習志野高(16)
2回戦 0-2 岐阜工高(岐阜)

第2代表校:流通経済大柏高(7)
2回戦 0-5 久御山高(京都)

[2008年]
第1代表校:流通経済大柏高(6)
2回戦 1-0 立正大淞南高(島根)
3回戦 4-1 桐光学園高(神奈川1)
準々決勝 2-1 大分鶴崎高(大分)
準決勝 2-0 佐賀東高(佐賀)
決勝 中止 市立船橋高(千葉2)
※両校優勝

第2代表校:市立船橋高(20)
2回戦 3-1 矢板中央高(栃木)
3回戦 1-0 香川西高(香川)
準々決勝 4-0 作陽高(岡山)
準決勝 2-2(PK4-3)大津高(熊本)
決勝 中止 流通経済大柏高(千葉1)
※両校優勝

[2007年]
第1代表校:流通経済大柏高(5)
1回戦 6-0 明徳義塾高(高知)
2回戦 1-0 東福岡高(福岡)
3回戦 1-0 藤枝東高(静岡)
準々決勝 3-1 玉野光南高(岡山)
準決勝 1-2 星稜高(石川)

第2代表校:市立船橋高(19)
1回戦 3-0 一条高(奈良)
2回戦 5-0 帝京三高(山梨)
3回戦 2-0 青森山田高(青森)
準々決勝 2-1 帝京高(東京1)
準決勝 2-0 神村学園高(鹿児島)
決勝 4-1 星稜高(石川)

[2006年]
第1代表校:流通経済大柏高(4)
1回戦 0-2 金光大阪高(大阪2)

第2代表校:市立船橋高(18)
1回戦 6-2 松江南高(島根)
2回戦 4-0 桐蔭学園高(神奈川1)
3回戦 0-0(PK4-5)初芝橋本高(和歌山)

[2005年]
第1代表校:流通経済大柏高(3)
2回戦 0-1 那覇西高(沖縄)

第2代表校:市立船橋高(17)
1回戦 2-0 東海大仰星高(大阪1)
2回戦 2-0 香川西高(香川)
3回戦 0-0(PK2-4)鹿児島実高(鹿児島)

第3代表校:千葉敬愛高(初)
1回戦 0-0(PK6-5)一条高(奈良)
2回戦 0-1 芥川高(大阪2)

[2004年]
第1代表校:市立船橋高(16)
2回戦 2-0 作陽高(岡山)
3回戦 1-0 鹿児島実高(鹿児島)
準々決勝 1-0 草津東高(滋賀)
準決勝 1-0 成立学園高(東京1)
決勝 1-2(延長)国見高(長崎)

第2代表校:流通経済大柏高(2)
1回戦 1-4 滝川二高(兵庫)

[2003年]
第1代表校:市立船橋高(15)
2回戦 3-0 尽誠学園高(香川)
3回戦 6-0 佐賀東高(佐賀)
準々決勝 3-1 多々良学園高(山口)
準決勝 0-1 国見高(長崎1)

第2代表校:流通経済大柏高(初)
1回戦 0-2 福島東高(福島)

[2002年]
第1代表校:幕張総合高(初)
2回戦 2-2(PK6-5)北海高(北海道2)
3回戦 0-1 金光大阪高(大阪1)

第2代表校:渋谷幕張高(2)
2回戦 1-0 市立浦和高(埼玉2)
3回戦 3-1 武相高(神奈川1)
準々決勝 1-1(PK3-4)清水市商高(静岡)

[2001年]
第1代表校:習志野高(15)
2回戦 1-0 武南高(埼玉2)
3回戦 1-0 盛岡商高(岩手)
準々決勝 0-0(PK7-8)藤枝東高(静岡)

第2代表校:市立船橋高(14)
2回戦 4-1 津工高(三重)
3回戦 2-1 西武台高(埼玉1)
準々決勝 1-0 国見高(長崎)
準決勝 2-0 岐阜工高(岐阜)
決勝 3-0 藤枝東高(静岡)

[2000年]
第1代表校:市立船橋高(13)
2回戦 4-1 四日市中央工高(三重)
3回戦 3-1 佐野日大高(栃木)
準々決勝 0-0(PK2-4)青森山田高(青森)

第2代表校:八千代高(12)
2回戦 2-1 徳島商高(徳島)
3回戦 1-0 常磐高(群馬)
準々決勝 1-0 桐光学園高(神奈川2)
準決勝 0-3 国見高(長崎)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ


●【特設】高校総体2020

新潟、アカデミーダイレクターを吉永U-18監督が兼任

 アルビレックス新潟は22日、アカデミーダイレクターをU-18の吉永一明監督(52)が兼任すると発表した。同職を務めていた森亮太氏(39)はU-18チームのコーチに就く。

 またU-18チームの佐枝篤コーチ(32)がU-15チームの監督に就任。同職を務めていた内田潤氏(42)は退任する。

10年以降のインハイ千葉県代表成績_強力な名門2校が牽引。市船が3度、流経大柏が1度の全国制覇

“王国”千葉は全国屈指の激戦区。昨年は日体大柏高が33年ぶりとなる全国出場を果たした。(写真協力=高校サッカー年鑑)
[2010年以降のインターハイ千葉県代表校成績]

 2010年以降のインターハイ千葉県代表はともにプレミアリーグでも戦う名門、市立船橋高が3回、流通経済大柏高が1回の全国制覇を果たしている。市立船橋は10年大会決勝で滝川二高(兵庫)を延長戦の末に下し、通算7回目の日本一。2年生FW和泉竜司(現鹿島)が大会得点王となる7得点を記録し、CB平尾優頼主将(現坂井フェニックス)、MF今瀬淳也(現富山)や2年生GK積田景介(現琉球)を中心とした堅守で接戦を勝ち抜いた。

 13年大会は決勝で流経大柏との千葉名門対決を4-2で制し、3年ぶりの優勝。磐瀬剛主将(現群馬)、柴戸海(現浦和)の両CBや2年生守護神・志村滉(現磐田)が準決勝までの4試合中3試合を無失点で終えると、決勝は磐瀬が出場停止だったものの、2年生DF打越大樹(現房総ローヴァーズ木更津FC)を3バックに入れて対応し、スーパーエースFW石田雅俊(現水原FC)の2ゴールなどによってタイトルを獲得した。

 市立船橋はCB杉岡大暉主将(現鹿島)、CB原輝綺(現鳥栖)、MF金子大毅(現湘南)、MF高宇洋(現山口)、左SB杉山弾斗(現讃岐)、右SB真瀬拓海(現阪南大、仙台内定)が決勝で先発した16年大会も流経大柏との千葉決戦を1-0で制して9度目の優勝を飾った。この大会は6試合でわずか1失点で頂点に。18年まで千葉県の代表校が2校だったこともあり、市立船橋はこの10年間で8度インターハイに出場している。MF椎橋慧也(現仙台)が主将を務め、FW矢村健(現新潟)らを擁していた15年大会も決勝進出。決勝では宿敵・東福岡高(福岡)にPK戦の末に敗れた。杉山が主将を務めていた18年大会も3位。なお、和泉や積田、2年生CB小出悠太(現大分)ら中心に全国高校選手権で優勝した11年度のチームは、インターハイ初戦で桐蔭学園高(神奈川)にPK戦の末に敗れている。

 ライバル・流経大柏はこの10年間で7度選手権に出場。うち3回で決勝進出し、17年大会で日本一に輝いている。17年大会はCB関川郁万(現鹿島)が準決勝・前橋育英高(群馬)戦で決勝ヘッドを決めるなど計4得点の活躍。いずれも翌年の日本高校選抜に入ったMF宮本優太主将(現流通経済大)やMF菊地泰智(現流通経済大)、GK薄井覇斗(現流通経済大)の活躍などもあって、決勝で日大藤沢高(神奈川)を1-0で下し、2度目の優勝を果たした。

 高体連のチームで初めてプレミアリーグを制した13年度はMF青木亮太(現名古屋)、MF小泉慶(現鹿島)、FWジャーメイン良(現仙台)、MF秋山陽介(現名古屋)、大会得点王のFW立花歩夢(前・横浜FC)らタレントを擁していたが、決勝で市立船橋に惜敗。FW森永卓(元アルビレックス新潟シンガポール)の2ゴールで2度追いつきながらも2-4で敗れた。

 関川が1年生だった16年大会は決勝進出の立て役者だったMF関大和主将(現流通経済大)が決勝で出場停止。再び市立船橋に敗れている。DF田上大地(現新潟)やMF湯澤聖人(現福岡)、MF古波津辰希(現栃木シティFC)、FW呉屋大翔(現柏)、MF中村慶太(現清水)らがいた11年大会は得点王・田上の活躍などで3位。CB増田繁人主将(現岡山)やMF吉田眞紀人(現愛媛)を擁した10年大会は3回戦で敗れ、過去2大会は全国出場を逃している。

 この10年間では伝統校の習志野高が14、18年に第1代表として出場。2年生の大型CB西村慧祐(現大宮)が最終ラインにいた14年は初戦で初芝橋本高(和歌山)に敗れ、CB関海翔(現江戸川大)やCB松戸瑛登(現流通経済大)が注目された18年大会は初戦で桐光学園高(神奈川)にPK戦の末に敗れている。同じく伝統校の八千代高は12年大会に出場。3年生には左SB永戸勝也(現鹿島)やCB柳育崇主将(現栃木)、右SB武藤友樹(元松本)、2年生にもFW浅川隼人(現熊本)を擁していたが、東福岡との強豪対決を1-2で落として初戦敗退。昨年は日体大柏高が柏日体高時代の86年以来33年ぶりとなるインターハイ出場を果たしたが、PK戦で五條高(奈良)に屈し、初戦敗退に終わっている。

以下、10年以降のインターハイ千葉県代表校成績 ※()内は出場回数

[2019年]
代表校:日体大柏高(2)
1回戦 0-0(PK4-5)五條高(奈良)

[2018年]
第1代表校:習志野高(18)
2回戦 1-1(PK7-8)桐光学園高(神奈川2)

第2代表校:市立船橋高(28)
2回戦 0-1 山梨学院高(山梨)

[2017年]
第1代表校:流通経済大柏高(14)
2回戦 4-0 遠野高(岩手)
3回戦 5-0 市立長野高(長野)
準々決勝 2-1 長崎総合科学大附高(長崎)
準決勝 1-0 前橋育英高(群馬)
決勝 1-0 日大藤沢高(神奈川2)

第2代表校:市立船橋高(27)
2回戦 3-0 東海大熊本星翔高(熊本)
3回戦 2-1 阪南大高(大阪2)
準々決勝 2-1 関東一高(東京1)
準決勝 1-1(PK3-5)日大藤沢高(神奈川2)

[2016年]
第1代表校:流通経済大柏高(13)
2回戦 1-0 尚志高(福島)
3回戦 0-0(PK4-3)日本航空高(山梨)
準々決勝 1-0 履正社高(大阪2)
準決勝 2-1 青森山田高(青森)
決勝 0-1 市立船橋高(千葉2)

第2代表校:市立船橋高(26)
1回戦 3-0 秋田商高(秋田)
2回戦 1-0 関東一高(東京1)
3回戦 2-0 鹿児島城西高(鹿児島)
準々決勝 2-1 瀬戸内高(広島2)
準決勝 1-0 昌平高(埼玉1)
決勝 1-0 流通経済大柏高(千葉1)

[2015年]
第1代表校:流通経済大柏高(12)
1回戦 5-1 高松南高(香川)
2回戦 1-1(PK3-5)履正社高(大阪2)

第2代表校:市立船橋高(25)
1回戦 3-1 岡山学芸館高(岡山)
2回戦 3-1 尚志高(福島)
3回戦 4-2 久御山高(京都)
準々決勝 2-0 滝川二高(兵庫1)
準決勝 2-1 関東一高(東京1)
決勝 1-1(PK5-6)東福岡高(福岡)

[2014年]
第1代表校:習志野高(17)
2回戦 0-3 初芝橋本高(和歌山)

第2代表校:市立船橋高(24)
2回戦 2-3 広島皆実高(広島)

[2013年]
第1代表校:市立船橋高(23)
2回戦 1-0 水戸啓明高(茨城)
3回戦 4-2 九州国際大付高(福岡2)
準々決勝 5-0 帝京大可児高(岐阜)
準決勝 0-0(PK10-9)正智深谷高(埼玉2)
決勝 4-2 流通経済大柏高(千葉2)

第2代表校:流通経済大柏高(11)
1回戦 7-0 札幌大谷高(北海道2)
2回戦 4-1 大津高(熊本)
3回戦 1-1(PK5-3)青森山田高(青森)
準々決勝 2-0 富山一高(富山)
準決勝 6-0 真岡高(栃木)
決勝 2-4 市立船橋高(千葉1)

[2012年]
第1代表校:流通経済大柏高(10)
2回戦 1-1(PK7-6)旭川実高(北海道1)
3回戦 2-0 実践学園高(東京2)
準々決勝 1-1(PK4-5)大阪桐蔭高(大阪1)

第2代表校:八千代高(13)
1回戦 1-2 東福岡高(福岡)

[2011年]
第1代表校:市立船橋高(22)
2回戦 1-1(PK7-8)桐蔭学園高(神奈川2)

第2代表校:流通経済大柏高(9)
1回戦 3-1 羽黒高(山形)
2回戦 3-1 座間高(神奈川1)
3回戦 1-0 松山工高(愛媛)
準々決勝 2-0 新潟明訓高(新潟)
準決勝 1-2 静岡学園高(静岡)

[2010年]
第1代表校:流通経済大柏高(8)
1回戦 8-0 莵道高(京都)
2回戦 3-0 国見高(長崎)
3回戦 1-2 米子北高(鳥取)

第2代表校:市立船橋高(21)
1回戦 2-1 青森山田高(青森)
2回戦 1-0 大分鶴崎高(大分)
3回戦 4-1 山梨学院高(山梨)
準々決勝 3-2 立正大淞南高(島根)
準決勝 1-0 桐光学園高(神奈川1)
決勝 4-1(延長)滝川二高(兵庫)

CB関川郁万(現鹿島)は流通経済大柏高2年時の17年大会で日本一に。(写真協力=高校サッカー年鑑)

市立船橋高は最近10年間で3回の全国制覇。現鹿島のDF杉岡大暉が主将を務めた16年大会では流経大柏との決勝を1-0で制した。(写真協力=高校サッカー年鑑)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ


●【特設】高校総体2020

J2長崎、販売準備中のマスクを公式ショップに誤掲載

V・ファーレン長崎のマスコットであるヴィヴィくん
 V・ファーレン長崎は22日、公式オンラインショップで誤掲載があったことを謝罪した。

 誤掲載があったのは21日の16時から20時頃までで、ヴィヴィくんマスク(大人用、1000円)とヴィヴィくんマスク(子供用、900円)が販売準備中にも関わらず購入できる状態になっていたのだという。システム設定の不手際としている。

 4時間ほど購入可能となっていたことで、もちろん注文があったという。納期など日付が記されていたが、確定前の情報だとし、購入者には改めて連絡が入るとしている。

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岡崎慎司のeスポーツ国際大会2戦目は大敗「岡崎で岡崎のゴールができなかった」

FW岡崎慎司がeスポーツ大会に挑む
 サッカーゲーム「FIFA 20」を使用したeスポーツの国際親善試合「StayAndPlay eFriendlies」の第2試合目が22日に開催された。日本代表はチャイニーズ・タイペイ代表と対戦。第2戦ではウエスカFW岡崎慎司が0ー3で敗れ、第1戦(○2-1)と合わせ、日本は2ー4で敗戦した。シンガポール代表との3試合目は24日午後7時(日本時間)に行われる。

 同大会は家の中でサッカーを楽しむという趣旨のもとで開催が決定。元は国際サッカー連盟(FIFA)の主催となっていたが、技術的な問題により中止となり、FIFAの公式チャリティーイベントではなく、アジア4か国・地域による「StayAndPlay eFriendlies」として実施することになった。

 開催は21日から24日までで、日本、マレーシア、チャイニーズ・タイペイ、シンガポールの総当たり戦で順位を決定する。各国のサッカーe代表選手と現役のサッカー選手や著名人がタッグを組んで、日本はサッカーe日本代表ナスリと岡崎が参加。21日の第1試合・マレーシア代表戦はナスリが2-0で、岡崎が4-3で勝利し、2戦合計6-3で初戦白星スタートを切った。

 日本は22日の第2試合でチャイニーズ・タイペイと対戦。試合は第1戦と第2戦の合計で行われ、第1戦のサッカーe日本代表のWeb Nasri(ウェブ・ナスリ/鹿島アントラーズ所属)は2-1で白星を飾る。2戦合計の勝敗は第2戦の岡崎に委ねられた。

 岡崎はウエスカを操り、対するサッカー・チャイニーズ・タイペイU-18代表のベンソン・リンはドルトムントを使用。岡崎は冷静に試合を運ぶが、前半20分に失点を喫する。終始守備に奔走する岡崎だが、さらなる失点は許さない。一瞬の隙を突き、フライスルーパスからカウンターを仕掛けるも、同点には追いつけず。前半を0-1で折り返した。

 後半は序盤から拮抗状態が続き、岡崎は後半12分にシステムを4-5-1から4-4-2に変更。サイドのクロスから中2枚の空中戦で同点弾を狙う。しかし後半23分に再び失点。相手のカウンターを止めきれず、点差を広げられた。さらに同32分には3点目を食らい、0-3となった。

 試合はそのまま終了し、岡崎が操るウエスカは0ー3の敗戦。ナスリが第1戦で2ー1で勝利していたが、2戦合計2ー4で黒星を喫した。

 岡崎は試合後のオンラインインタビューに答え、「試合で負けたときと同じくらい悔しい」と気持ちを明かす。「ゲームやっていていつも思うところで、崩しのアイデアが足りないというのがモロに出ていた」と振り返った。

 第1試合目で実現できた得点は不発に終わり、「岡崎で岡崎のゴールができなかったのでそこが悔しい」と肩を落とす。24日の次戦・シンガポール戦について「1日休みがあるって僕にとっては大きい。実際のスポーツと似ていて結構疲れる。心臓が痛くなるような変な緊張があるので」と語り、「見ているファンの人も岡崎どうしたってなるのも悔しいので、挽回できるように頑張ります」と意気込んだ。

磐田がオンラインサポーターズミーティング開催へ

磐田がオンラインサポーターズミーティング開催へ
 ジュビロ磐田が22日、サポーターズミーティングを25日に開催すると発表した。ビデオ会議ツールを利用したサポーターズクラブ会員限定のオンラインで開催される。

 サポーターズミーティングにはMF山田大記、DF小川大貴、FW中野誠也の3選手と、小野勝代表取締役社長が参加。ビデオ会議ツール「Zoom」を使用して参加可能なサポーターズクラブの個人会員25名とトークを行う。参加方法は公式サイトを参照。

 同会の模様はYouTubeのクラブ公式チャンネルで、事前申込制のサポーターズクラブ会員限定でライブ配信を予定。クラブは「一人でも多くの皆様に選手たちの想いが届き、また皆様それぞれが抱えているクラブへの想いを発信して頂ければ」と呼びかけている。

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eスポーツ国際大会2日目…鹿島所属の日本代表ナスリは染野&伊藤弾で勝利! この後すぐ岡崎慎司が第2戦へ

鹿島アントラーズに所属するサッカーe日本代表のWeb Nasri(ウェブ・ナスリ)
 サッカーゲーム「FIFA 20」を使用したeスポーツの国際親善試合「StayAndPlay eFriendlies」の第2試合目が22日に行われた。21日に初戦・マレーシア代表に勝利した日本代表は2試合目でチャイニーズ・タイペイ代表と対戦。第1戦はWeb Nasri(ウェブ・ナスリ/鹿島アントラーズ所属)が2ー1で勝利。ウエスカFW岡崎慎司の第2戦は同日午後8時35分に始まる。

 同大会は家の中でサッカーを楽しむという趣旨のもとで開催が決定。元は国際サッカー連盟(FIFA)の主催となっていたが、技術的な問題により中止となり、FIFAの公式チャリティーイベントではなく、アジア4か国・地域による「StayAndPlay eFriendlies」として実施することになった。

 開催は21日から24日までで、日本、マレーシア、チャイニーズ・タイペイ、シンガポールの総当たり戦で順位を決定する。各国のサッカーe代表選手と現役のサッカー選手や著名人がタッグを組んで、日本はサッカーe日本代表ナスリと岡崎が参加。完全リモートの環境で大会に臨んだ。

 初戦・マレーシア戦を2戦合計6-3で制した日本は、2試合目でチャイニーズ・タイペイと対戦。第1戦のナスリは所属クラブである鹿島を操り、マレーシアのeスポーツ選手のチン・ユーリャンに挑む。ナスリは前半から攻め立てて4本のシュートを打つも、ポストに嫌われるなどゴールは決まらず、0-0で後半に折り返した。

 するとナスリは後半6分に均衡を破る。MF和泉竜司が左サイドから切り込み、最後はFW染野唯月が冷静にゴール。ナスリが待望の先制に成功した。しかし同28分に守備陣の隙を突かれて失点。再び1-1と試合は振り出しに戻った。

 だが、ナスリが違いを見せる。後半36分、交代出場のFW伊藤翔がPA中央から弾丸シュートをゴールに突き刺し、2-1と再びリード。試合はそのまま終了し、ナスリが第1戦を勝利で終えた。試合は第1戦と第2戦の合計で勝敗が決定。岡崎の第2戦はこの後行われる。

 ナスリは試合後のオンラインインタビューで「もうちょっと点を取りたかった」と悔しさも。「日本人選手のほうが強いので、いつもよりは落ち着いてプレーできた」と余裕も見せた。2点目は「途中交代の選手だったので、豪快に決めました」と振り返った。
https://youtu.be/D51rhrKKAPE

08年インハイの優秀選手は?両校優勝の流経大柏と市船勢、大迫、登里、谷口らが優秀選手に

表彰を受ける流通経済大柏高FW田口泰士(右)と(市立船橋高FW中村充孝の両10番。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 ゲキサカでは過去のインターハイで活躍し、優秀選手に選出された選手たちをピックアップ。2008年の平成20年度全国高校総合体育大会「彩夏到来08埼玉総体」(埼玉)の優秀選手には33選手が選出された(学年は当時)。
 
 決勝戦は流通経済大柏高(千葉1)と市立船橋高(千葉2)の千葉県勢対決が予定されていたが、史上初の雷雨中止に。両校優勝となった。インターハイ初優勝の流経大柏は、前年の全日本ユース(U-18)選手権、全国高校選手権に続く全国制覇。一方の市立船橋はインターハイの最多優勝記録を更新する6回目の全国制覇となった。

 流経大柏からは注目10番FW田口泰士主将(元千葉)と俊足FW久場光(3年、元名古屋)、CB小川晃平(3年、→流通経済大)、右SB馬場勝寛(3年、→筑波大)、CB斉藤孝裕(3年、→流通経済大)の5選手、市立船橋からは注目エースFW中村充孝(現山形)と守備の柱・CB青木將英(3年、→専修大)、GK若尾直道(3年、→青山学院大)、MF笈川大樹(3年、立教大)、FW野口翔太(3年、→東洋大)の5選手がそれぞれ優秀選手に選出されている。

 大津高(熊本)と佐賀東高(佐賀)がいずれも初の4強進出を果たし、3位。大津は準々決勝で決勝ヘッドのCB藤本大主将(3年、元熊本)と万能な大型MF谷口彰悟(2年、現川崎F)、そして大会得点王のFW黒木一輝(3年、→福岡大)と10番FW西田直斗(3年、→青山学院大)が選ばれ、佐賀東からも司令塔の桃井宏和(3年、→鹿屋体育大)と守護神・平田俊英(元YS横浜)が優秀選手に入っている。

 また、8強のチームからは大会得点王の“半端ない”FW大迫勇也(鹿児島城西高3年、現ブレーメン)やMF永澤圭祐(大阪桐蔭高2年、→関西学院大)、MF河野諒(大分鶴崎高3年、→関西大)、MF亀井拓実(作陽高3年、→関西大)らが優秀選手に。その他、高速ドリブラーのMF登里享平(香川西高3年、現川崎F)、大型FW瀬沼優司(桐光学園高3年、現横浜FC)、FW富山貴光(矢板中央高3年、現大宮)、GK岡西宏祐(山梨学院大附高3年、現甲府)らも優秀選手に名を連ねている。

08年大会優秀選手は以下のとおり

▽GK
若尾直道(市立船橋高3年)
岡西宏祐(山梨学院大附高3年)
平田俊英(佐賀東高3年)

▽DF
小川晃平(流通経済大柏高3年)
馬場勝寛(流通経済大柏高3年)
斉藤孝裕(流通経済大柏高3年)
青木將英(市立船橋高3年)
清水良平(大阪桐蔭高3年)
松浦一平(鳴門高3年)
藤本大(大津高3年)

▽MF
佐藤穣(前橋育英高3年)
高瀬優孝(埼玉栄高2年)
笈川大樹(市立船橋高3年)
飯田裕之(津工高3年)
潮入啓太(野洲高3年)
保井隆志(大阪桐蔭高3年)
星原雄太(大阪桐蔭高3年)
永澤圭祐(大阪桐蔭高2年)
亀井拓実(作陽高3年)
登里享平(香川西高3年)
桃井宏和(佐賀東高3年)
谷口彰悟(大津高2年)
河野諒(大分鶴崎高3年)

▽FW
富山貴光(矢板中央高3年)
久場光(流通経済大柏高3年)
田口泰士(流通経済大柏高3年)
中村充孝(市立船橋高3年)
野口翔太(市立船橋高3年)
瀬沼優司(桐光学園高3年)
鈴木晃生(東海大翔洋高3年)
黒木一輝(大津高3年)
西田直斗(大津高3年)
大迫勇也(鹿児島城西高3年)

大会得点王に輝いたFW大迫勇也(鹿児島城西高)

現川崎FのMF登里享平(香川西高)

2年生で大会優秀選手に選出されたMF谷口彰悟(大津高)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ


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Kリーグ開幕は5月9日有力か…韓国メディア「秒読みに入った」

Kリーグ開幕は5月9日有力か…韓国メディア「秒読みに入った」
 韓国のKリーグは、5月9日の開幕をめどに調整に入っているようだ。『スポーツソウル』が、今月24日に行われる理事会で5月8日以降の開幕が決議される見通しを示し、同9日の開催が有力になっていると伝えている。

 Kリーグは2月末に開幕を予定していたが、1節も行わない状況で新型コロナウイルスの蔓延による延期が決定。しかし韓国国内での鎮静化を受けて再開へ向けた議論が本格化しており、同メディアも「開幕が秒読みに入った」と好意的に伝えている。
 

“1100億円損失阻止”へ動きたいリーガ、不安表明の選手会との隔たり如実

“1100億円損失阻止”へ動きたいリーガ、不安表明の選手会との隔たり如実
 新型コロナウイルスの蔓延による混乱が続くスペインでは、シーズンを再開させたい幹部と、それに待ったをかける選手会による隔たりが生まれているようだ。『スカイ』が伝えた。

 スペインではこれまで新型コロナウイルスの死者が、2万1000人以上となっている。これは欧州ではイタリアに次いで2番目に多い数字だ。

 しかしリーガ・エスパニョーラやスペインサッカー協会はシーズン再開に向けた動きを進めようとしており、ハビエル・テバス会長は、もしもシーズンを終えることが出来ない場合、およそ10億ユーロ(約1168億円)を失うことになるになると話しているという。

 これを受けて21日に行われたリーガ1部と2部の42チームのキャプテンが、スペインサッカー選手連合(AFE)のビデオ会議に出席。再開の条件などを話し合った。

 だが会議では不安の声が多く上がったという。AFEの広報担当は「現在の社会状況下で我々だけが通常の活動に戻った場合、選手たちは自分たちが直面するであろう健康状態について、最大限の懸念を示している」と話している。

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デフフットサル女子日本代表監督・山本典城氏が「転職」からリスタート

昨年11月のW杯終了後。山本典城氏(後列右端)のほか、酒井藍莉(後列右から4人目)、岩渕亜依(前列右から2人目)、川畑菜奈(前列右から4人目)も収まった(写真提供:日本ろう者サッカー協会)
 聴覚障がい者がプレーするデフフットサルワールドカップ(スイス)で昨年11月、日本代表監督として史上最高の5位に導いた山本典城(よしき)氏が4月1日付でケイアイスター不動産株式会社に入社していたことがわかった。

 以前から競技と仕事を両立してきた山本氏は、今回の転職についてこう明かした。

「協会にお願いするばかりでは障がい者スポーツの環境は整っていかないと、以前から課題意識を持っていました。2013年から代表監督をしてきて、選手・スタッフの活動も充実させるにはどうすればいいかを模索していた時に、企業に障がい者アスリート雇用を増やし、アスリート自身も存在価値を示すことが障がい者スポーツ界の環境改善につながる一つの方法であり、企業のPRにつながるのではないかと考えていました。そんな時に、主将の岩渕が、自身の所属先であるケイアイスター不動産を紹介してくれました」

 関東を中心に不動産の建築と販売を行うケイアイスター不動産株式会社は、2016年にW杯日本代表副将の川畑菜奈、昨年、日本代表主将の岩渕亜依、そして今年、日本代表の酒井藍莉を採用。別の競技のアスリートをあわせた7人で社内に「ケイアイチャレンジドアスリートチーム」として活動している。

 同社では地域での体験会やイベントなどを通して障がい者スポーツ界の地位向上を目指し、社会貢献活動をおこなっている。川畑、岩渕、酒井がそれぞれ競技に専念できるようにサポートしながら、さらに障がい者スポーツ支援を強化するために、同社は昨年8月には日本ろう者サッカー協会のスポンサーにもなった。その他ダイバーシティ推進にも注力しており、彼女たちの知見、存在が会社の環境整備にもプラスになると考えている。
PR課に配属された山本氏の監督業のマネジメント経験や障がい者アスリートの環境充実のための提言も、財産にしていきたい考えだ。

 まだ正式には決まっていないが、山本氏は水面下で日本代表監督の続投要請を受けている模様だ。山本氏自身も障がい者アスリートに対する理解がある同社の全面的なサポートを追い風に、『新生・山本JAPAN』で3度目となるW杯で初の世界一を目指し、要請を受託する可能性が高い。

山本氏はW杯で掲げられた巨大な横断幕やメッセージを見て心に響いたという(提供:日本ろう者サッカー協会)

(取材・文 林健太郎)

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23歳MF坂井大将が結婚!14年W杯トレーニングパートナー

23歳MF坂井大将が結婚!14年W杯トレーニングパートナー
 ガイナーレ鳥取は22日、MF坂井大将(23)が結婚したことを発表した。お相手の名前などは公表されていない。

 坂井は大分トリニータの下部組織出身で、15年にトップ昇格。世代別代表としても活躍。17年のU-20ワールドカップでは日本代表の主将を務め、10番を背負った。

 14年にはワールドカップに出場した日本代表にトレーニングパートナーとして帯同した。鳥取には今季より期限付きで加入している。

 クラブを通じ「私事ですが、昨日4月21日に入籍しました!今後ともふたりで力を合わせて幸せな家庭を築いていきたいと思っています!」とコメントした。

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08年インハイ得点王、ランク上位は?大津FW黒木と「2冠」鹿児島城西FW大迫が得点王に

日本代表でも活躍するFW大迫勇也(鹿児島城西高)はインターハイで得点王に。
 ゲキサカでは過去のインターハイで活躍し、大会の得点王、得点ランキング上位に入った選手を紹介する(学年は当時)。平成20年度全国高校総合体育大会「彩夏到来08埼玉総体」(埼玉)の大会得点王はFW黒木一輝(大津高3年、→福岡大)とFW大迫勇也(鹿児島城西高3年、現ブレーメン)が獲得した。

 ともに4得点。黒木は小松市立高(石川)との初戦で先制点を決めると、大阪桐蔭高(大阪2)との準々決勝では鮮やかなバイシクルショットで同点ゴールを奪った。そして、優勝校・市立船橋高(千葉2)との準決勝でも先制点と勝ち越し点を決めている。一方の大迫は羽黒高(山形)との初戦でシュート10本を一人で放ち、2ゴール。続く鹿島学園高(茨城)戦でもクロスを右足で合わせるなど2得点を挙げた。大迫は同年度の全国高校選手権で1大会最多(首都圏開催移行後)となる10得点。得点王2冠に輝いている。

 3得点の得点ランキング3位には9選手が名を連ねている。優勝校・流通経済大柏高(千葉1)のエースFW田口泰士主将(3年、現千葉)は2、3回戦で決勝点を奪うと、佐賀東高(佐賀)との準決勝でも1ゴール。同じく優勝校・市立船橋高のエース・MF中村充孝(3年、現山形)も準決勝で同点ゴールを決めるなど3得点を記録。そのほか、大迫とともにU-19日本代表候補へ選出されていたFW瀬沼優司(桐光学園高3年、現横浜FC)や09年大会の得点王FW西澤厚志(前橋育英高2年、→明治大)、FW雫石湧(不来方高3年)、MF笈川大樹(市立船橋高3年、→立教大)、MF鎌田椋(東海大翔洋高3年、→東海大)、FW前田侑弥(津工高3年、→大阪学院大)、FW矢野隼平(大阪桐蔭高3年、→大阪学院大)も3得点を記録している。

【得点ランキング】
1位.4得点
黒木一輝(大津高3年)
大迫勇也(鹿児島城西高3年)
3位.3得点
雫石湧(不来方高3年)
西澤厚志(前橋育英高2年)
田口泰士(流通経済大柏高3年)
笈川大樹(市立船橋高3年)
中村充孝(市立船橋高3年)
瀬沼優司(桐光学園高3年)
鎌田椋(東海大翔洋高3年)
前田侑弥(津工高3年)
矢野隼平(大阪桐蔭高3年)

大津高FW黒木一輝は大阪桐蔭戦でバイシクルショットを決めるなど4得点。(写真協力=高校サッカー年鑑)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ


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エジル、減給拒否には理由が…

アーセナルMFメスト・エジル
 減給を拒否したとされるアーセナルMFメスト・エジル。しかし、それには理由があり、クラブ側から使途の説明がきっちりとされれば応じる姿勢のようだ。『ESPN』が伝えた。

 新型コロナウイルスによる非常事態が続く中、クラブはミケル・アルテタ監督、トップチームのコーチ陣や選手の給与を、条件付きで12.5%のカットに合意したことを発表した(チャンピオンズリーグ出場で全額、ヨーロッパリーグ出場で一部が返還される)。しかし、クラブ最高給となる週給35万ポンド(約4700万円)のエジルを含む3選手が減給を拒否したと見られていた。

『ESPN』によると、エジルは減給を拒否したようだが、それにはしっかりとした理由があったようだ。断った理由は個人の経済的な理由ではなく、クラブからお金の使い道や将来の経済的影響について説明がなかったこと、また、弁護士や専門家の関与が不十分で手続きを急ぎ過ぎたことなどが挙げられている。

 エジルは世界中の子供たちのために手術費を支払ったり、両親の故郷の若手選手のためにトレーニング施設に資金を提供するなど、毎年、少なくとも200万ポンド(約2億7000万円)の寄付を続けている。クラブ側からしっかりとした説明があれば、12.5%以上の給与カットを受け入れる姿勢があると考えられている。

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ともに15歳…新潟、U-18DF畑添隼人&DF丸山嵩大を2種登録

 アルビレックス新潟は22日、アルビレックス新潟U-18に所属するDF畑添隼人(15)とDF丸山嵩大(15)のトップチーム登録(2種登録)を発表した。背番号は畑添が34、丸山が30をつけることが併せて発表されている。

 畑添はクラブを通じて「自分の特徴を活かして、日々のトレーニングを高い意識で取り組みます。この機会に、大きく成長できるようにがんばります!」とコメント。同様に丸山も「自分が大きく成長できる機会をいただけたことに感謝しながら、持てる力を最大限に発揮して、毎日のトレーニングをがんばりたいと思います」とコメントしている。

以下、プロフィール

●DF畑添隼人
(はたぞえ・はやと)
■生年月日
2004年4月24日(15歳)
■身長/体重
180cm/65kg 
■出身地
東京都

●DF丸山嵩大
(まるやま・しゅうと)
■生年月日
2004年8月16日(15歳)
■身長/体重
178cm/64kg 
■出身地
新潟県新潟市

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シュミットら所属のシントトロイデン、報酬減額で病院に寄付

シントトロイデンGKシュミット・ダニエル
 シントトロイデンは22日、トップチームの全報酬の減額について合意したことを発表した。この合意に基づき、20年4月の月給の減額が併せて発表されている。

 減額した給与の一部は、新型コロナウイルス感染症対策の支援としてシントトロイデン病院に寄付され、 医療用マスク、 PEEPバルブ、 医療用ガウンの製作費用にあてられる予定。シントトロイデン市は高齢者人口も多く、ベルギー国内でも感染者や死者数が多いエリアであり、キャプテンのDFジョーダン・ボタカは「僕たちが生活をしていて、本拠地としている市がベルギーの中でも大きなダメージを受けているのを見て、どうにかして助けられないかと考え、選手たちの給与分からシントトロイデン病院へ寄付することを皆で決めた」とコメントしている。

 シントトロイデンにはGKシュミット・ダニエル、DF松原后、MF伊藤達哉、FW鈴木優磨ら日本人選手が所属している。

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@bookfun155 分野研究家

スマートウオッチでLTE付きで2日ぐらいのバッテリーが持てばスマートフォン代わりになることもあるだろうね。こういうのが欲しい。

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アンリはどうした!? スコールズが明かすファン・ニステルローイの“秘密”

ポール・スコールズ氏とルート・ファン・ニステルローイ氏
 かつてマンチェスター・ユナイテッドでゴールを量産したルート・ファン・ニステルローイ氏の“秘密”を、元チームメイトのポール・スコールズ氏が明かしている。マンチェスター・Uのクラブ公式ウェブサイトが伝えた。

 01-02シーズンにPSVからマンチェスター・Uに加入したファン・ニステルローイは、初年度にプレミアリーグで23得点を挙げて得点ランク2位になるだけでなく、UEFAチャンピオンズリーグでは10得点を挙げて得点王になるなど、スコアラーとしての能力を遺憾なく発揮。翌年には25得点を記録してプレミア得点王になるなど、在籍5年間で公式戦219試合に出場し、クラブ歴代11位となる150ゴールを記録した。

 絶対的エースとしてチームに勝利をもたらし続けたファン・ニステルローイの“秘密”を明かしたのが、ともにプレーしたスコールズだ。スコールズはUTDポッドキャストで「彼は本当に冷徹なストライカーで、ゴールを決めるために生きてきたようなものだよ」と賛辞を贈りつつ、試合後にファン・ニステルローイが必ず確認していたことを暴露した。

 それが、同時期にアーセナルのエースとして君臨していたティエリ・アンリの動向だったようだ。

「彼(ファン・ニステルローイ)が得点を決めようと、決められなかったとしても、試合後にまずすることはアンリが得点を決めたかの確認だった。アンリがゴールを決めていたら、彼はホームに戻る道中で一言も発しなかったんだ。それだけ得点王にこだわっていたんだ。ユナイテッドの得点王だけでなく、リーグ、そして世界でのね」

 なお、ファン・ニステルローイがプレミアでプレーした5年間で得点王に輝いたのは02-03シーズンの一度。その他の4シーズンはすべてアンリが得点王に輝いている。

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オランダ・エールディビジは今季終了か…9月1日までイベント開催禁止に

PSVのMF堂安律とフローニンゲンDF板倉滉
 オランダサッカー協会(KNVB)は21日、今季のエールディビジが終了となる予定であることを公式ウェブサイトで発表した。

 新型コロナウイルスの影響を受け、オランダでは許可を必要とするイベントの開催が9月1日まで禁止になることが政府から発表された。これを受けてKNVBは「無観客でも9月1日まではプロサッカーは行われない。そのため、19-20シーズンを続行することはできない。本日の政府の決定に基づき、KNVBはUEFAと協議して決定が下される。金曜日にクラブ関係者が集まり、今季の結果について話し合う」と声明を発表した。

 エールディビジがまだ正式に終了していない理由として、「新型コロナの影響でプロサッカー界が財政難に陥っており、クラブを破産させないため」と説明している。

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史上初、バルサがカンプ・ノウの命名権を売却へ…新型コロナ対策に寄付

バルセロナの本拠地カンプ・ノウ
 バルセロナは21日、本拠地となるカンプ・ノウのネーミングライツ(命名権)を売却することを発表した。契約金は新型コロナウイルス関連のプロジェクトなどに寄付されることになる。

 カンプ・ノウのネーミングライツの売却は1957年のオープン以来、史上初。契約期間は2020-21シーズンの1シーズンであることが併せて発表されている。

 クラブは「近代史上かつてない、健康、経済、社会における最大の危機を迎えている中、例外的な決断を下した。新型コロナウイルスとの戦いに巻き込まれている世界およびカタルーニャで実施されるリサーチプロジェクトの資金を調達するため、20-21シーズンのカンプ・ノウのネーミングライツを売却する」と説明。

 また、ジョルディ・カルドネル副会長は「近代史に例のない地球レベルの危機に向かい合っているが、勇気と責任感を持って、任務を果たしていかなければならない」とコメントしている。

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昌平MF須藤直輝、Jで学んだ目標達成・活躍するためのテーマとドリブルへのこだわり

注目の10番、昌平高MF須藤直輝の目標は選手権日本一だ。(写真協力=高校サッカー年鑑)
[2020シーズンへ向けて](※昌平高の協力により、アンケート形式で取材をさせて頂いています)

「チームとしての目標はもちろん選手権で優勝することです。僕が高校サッカー、そして昌平高校を選択した理由はここにあります」。選手権全国8強・昌平高(埼玉)のエースMF須藤直輝(3年、日本高校選抜)にとって、20年シーズンは目標にチャレンジする最後の1年だ。

 須藤は大宮ジュニアユース(現大宮U15)時代の17年にU-15日本代表へ選出。当時から注目されていたドリブラーは憧れの選手権で日本一になるために、ユースチーム(現U18)昇格を断って、台頭中の強豪校・昌平への進学を決断した。入学当初から異質のテクニック、切れ味を披露していた須藤は、1年時ながら10番を背負い、“切り札”としてインターハイ3位。同年の国体に埼玉県選抜の一員として出場して日本一に輝いたが、選手権埼玉県予選は決勝で逆転負けした。

 昨年は1年間スタメンに定着。これまでは突破することに重きを置いているような印象もあったが、厳しい戦いの中でよりゴールへ向かうプレーヤーへと変化した。「ハイレベルな相手と試合をするたびに結果を出すことが一番大事だと学び、よりゴールに近い選択肢をするようにしました。その結果、全国の舞台でも結果を残すことが出来ましたし、自信にも繋がりました」と須藤。自身初の選手権では興國高(大阪)との注目対決で先制ゴールを決め、敗れた青森山田高(青森)との準々決勝でも追撃ゴールをねじ込んだ。

 加えて、自慢のドリブルで魅せるなど、憧れの舞台で活躍。だが、日本一を勝ち取った訳ではない。FW小見洋太(3年)ら主力メンバーの半数近くを残す今年、個人、チームを昨年以上の技術、判断力にまで引き上げて最後の冬を迎えるつもりだ。新シーズンはまず新人戦で連覇。チームは幸先の良いスタートを切ったが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で2月から活動中止が続いている。昌平は選手同士が日々意見を言い合いながら成長する集団。昨年からキャプテンマークを巻く須藤は、その時間を増やせないことを悩んでいる。

 ただし、学業も優秀だという須藤はこの時間を勉強に充てながら、個人の成長に繋げる考えだ。「普段チーム練習では出来ない『個人の課題』に向き合った練習ができる事は、凄くいいチャンスだと考えます」とコメント。現在、彼が取り組んでいるのは肉体強化だ。大人数でのトレーニングは控え、換気も十分に行うことを前提とした上で、友人宅の筋トレルームを貸してもらい、アドバイスを受けながらランニングやウェイトトレーニングに励んでいるという。今年、J1広島のキャンプに参加した須藤は、選手権日本一を獲るため、またプロや次のステージで活躍するために必要なものを貪欲に求めている。

 練習参加については「正直、完全に通用した部分はあまりなかったです」と振り返る。だが、通用しなかったのは、向上心の人一倍強い彼にとって良かったのかもしれない。心の中に芽生えたのは『もっとやれる』『もっと成長できる』という思い。「特に、課題だったのは決定力です。どこからでもシュートを狙える選手、両足で狙える選手にならなければならないなと思いました。なぜこのように思ったかと言うと、練習試合をした際、森島(司)選手がハーフラインくらいからのグラウンダーのシュートをサイドネットに突き刺したんです。この時はとても驚きました。シュートが決まっても何も変化なく走って帰っていたので、日常茶飯事なんだろうなと思いました。その瞬間、プロと自分との違いを痛感しました」と言うように、決定力をテーマとして、難易度の高いシュートを当たり前に決めるような選手になることを求めていく。

 また、Jリーグや日本代表、年代別日本代表で活躍する選手たちと接し、目標とする日本代表やプロで活躍するために、必要なことは何かを学んだ。「情報を伝える力、そして聞き入れる力が大事だと思います。なぜなら、そのチームの戦術を理解すると共に自分の立ち位置、役目を確立することが今まで以上に重要になってくるからです。ピッチにたったら年齢は関係ない――。まさしくそうだと思います。しっかり伝え、しっかり受け入れる、そのような力を今から養っていきたいです」。須藤が今年の高校生アタッカーで、最も注目される一人であることは間違いない。小さな身体をハンディキャップで終わらせるのではなく、時に壁にもぶつかりながら、上手くなるため、活躍するために妥協することなく上を目指し、評価を高めてきた。国内トップレベルを知った彼は、変わらぬ姿勢でその壁を超えるためのチャレンジをスタートさせている。

 決定力向上、情報を伝える力、聞き入れる力を身につけること。上を目指すためにやるべきことはあるが、ドリブルへのこだわりは変わらない。「(ドリブルについては)埼玉県内はもちろん、全国でも負けたくないなと思ってます。自信を持って『武器』と言えるようにもっと磨いていきたいです。そして誰にも取られず、強烈に怖いドリブラーになりたいと思います」とさらなるレベルアップを誓った。

 ドリブラーとの対決を楽しんでいるようなふしもある。そして、“ドリブルでは絶対に負けない”というプライドも。興國との選手権初戦は同じ10番の2年生ドリブラー、FW樺山諒乃介(横浜FM内定)との対決にも注目されたが、結果は須藤の先制点によって2-0で勝利した。「彼と僕はドリブラーとしてライバルであり、一種の仲間でもあります。全国で戦った時、僕は完全ホーム、彼は完全にアウェイの中での試合でした。そのプレッシャーの中でプレーするのは相当難しいですし、彼自身完全に本領は発揮出来なかったと思います。なので、また全国の舞台で戦えることを楽しみにしています」。対等の条件でも勝つ。そのこだわりを持って技を磨く。

 目標の選手として名を挙げているのは日本高校選抜でともにプレーしたFW晴山岬(帝京長岡高→町田)だ。「なぜならチームの貢献度の凄さを目の当たりしたからです。高校選抜の遠征の際、あらゆる場面でそれらを感じました。ミーティングや、練習で率先して声を出す姿はとても輝いて見え、本当に“太陽みたい”な人だなと思いました。後輩思いの先輩ですし、自分も岬君みたいにたくさんの人に笑顔を届けられるサッカー選手になりたいなと思いました」。埼玉県勢で最後に選手権を制したのは81年度の武南高。須藤、そしてタレント揃う昌平が、周囲からターゲットにされる中で目標を成し遂げるのは簡単なことではない。それでも、注目エースはピッチの中で輝きを放つのはもちろん、ピッチ外でも周囲に良い影響を与える選手になって、目標を達成する。

(取材・文 吉田太郎)
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[4月22日 今日のバースデー]

Japan
DF増嶋竜也(千葉、1985)*冷静なカバーリングで周囲をサポートするDF。上手さと強さを兼備する。
MFシシーニョ(愛媛、1986、スペイン)*各年代でスペイン代表に名を連ねたMF。足もとの技術とパスセンスに優れる。
MF橋本晃司(岩手、1986)*スピード、テクニック、得点力の3拍子を揃えた攻撃的MF。
MF鈴木惇(福岡、1989)*左足のキックに加え、球際の激しさと精神的な力強さがあるMF。
MF小野瀬康介(G大阪、1993)*横浜FCユース出身のMF。ドリブル突破が持ち味で裏へ抜け出す意識も高い。
FW武田太一(徳島、1997)*早稲田大出身のFW。前十字靭帯断裂から復帰した。
DF渡邊泰基(新潟、1999)*前橋育英高から18年に加入したサイドバック。17年度の全国制覇に貢献した。
MF吉田有志(C大阪、2002)*C大阪U-18所属の2種登録選手。小学生時代に日本一を経験した。

World
DFダビド・ルイス(アーセナル、1987、ブラジル)*空中戦が強く、正確なロングフィードが持ち味のDF。
MFジョン・オビ・ミケル(トラブゾンスポル、1987、ナイジェリア)*フィジカルをいかした強烈なタックルでピンチを摘み取る。
GKヤスパー・シレッセン(バレンシア、1989、オランダ)*オランダ代表の守護神。シュートへの鋭い反応が持ち味。
MFアーロン・グンナルソン(カーディフ、1989、アイスランド)*EURO2016で躍進を遂げ、ロシアW杯初出場に導いたアイスランド代表の大黒柱。


Former
MFマルク・ファン・ボメル(元PSVほか、1977、オランダ)*高い守備能力と強靱なキック力をいかした飛び道具も持ち合わせたMF。
MFカカ(元ミランほか、1982、ブラジル)*圧倒的な加速力と高い技術力、精神力の高さが持ち味だった万能アタッカー。

Others
ジャック・ニコルソン(俳優、1937)
中田翔(野球、1989)
斉藤壮馬(声優、1991)
森星(モデル、1992)