今季限りで契約満了…ウィリアン獲得レースをリードするのはアーセナルか

チェルシーFWウィリアン
 去就が不透明なチェルシーFWウィリアンの獲得レースで一歩リードしているのはアーセナルのようだ。英紙『メトロ』が伝えている。

 今シーズン終了後にチェルシーとの契約が切れるウィリアンだが、新たな契約は合意に達していない。ウィリアン自身はロンドンでの生活に満足しており、自分の「ホーム」とも表現するなど、残留を望んでいるという。しかし、より長期での契約を望むウィリアンと1年の契約延長を提示するクラブの交渉は難航しているようだ。

 ウィリアン側は他クラブへの移籍も視野に入れており、『ESPN』によると、リバプールやドルトムント、パリSGなどが候補として挙がる。そんな中、チェルシー同様にロンドンをホームとするアーセナルが最も可能性が高い移籍先だと考えられている。

『ESPN』のホルヘ・二コラ記者は「今のところ、アーセナルが一歩抜け出した形だが、あらゆる可能性は残されている。パンデミックにより、世界のサッカー界の財政面に影響がでているからね」と語った。なお、アーセナルは複数年契約を提示する可能性があるようで、ウィリアンの親友であるDFダビド・ルイスの存在が決断の決め手になるかもしれないと報じられている。

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再契約に興味なし…リバプール、コウチーニョの復帰望まず

バイエルンMFコウチーニョ
 リバプールバイエルンMFコウチーニョの復帰に関心を持っていないようだ。英紙『ミラー』が伝えた。

 18年1月にリバプールからバルセロナに加入したコウチーニョ。移籍金は1億6000万ユーロ(当時約218億円)で、パリSGに移籍したFWネイマールの後釜として期待された。しかし、思ったような活躍を披露できずに19年8月にバイエルンへの期限付き移籍が発表された。

 バイエルンでは背番号10を背負い、ブンデスリーガ第25節終了時点で22試合8得点の記録を残しているものの、バルセロナはコウチーニョを呼び戻すことを考えていない。1億2000万ユーロ(約140億円)と設定していた契約解除金を、新型コロナウイルスの影響もあり、8000万ユーロ(約93億円)に引き下げての売却を考えており、買い取りオプションを持つバイエルンも完全移籍での獲得を選択することはないようだ。

 行き場を失う可能性のあるブラジル代表にマンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーにトッテナムなどプレミアの強豪クラブが関心を示す中、古巣リバプール復帰の可能性も報じられていた。しかし、『ミラー』は「リバプールはコウチーニョと再契約することに興味はない」と報じている。

 コウチーニョはプレミアリーグ復帰を望んでいるようだが、古巣復帰の可能性は極めて低いようだ。

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山形MF中村駿に第一子誕生「感謝の気持ちでいっぱいです」

モンテディオ山形MF中村駿(写真は昨季のもの)
 モンテディオ山形は27日、MF中村駿に第一子となる長男が誕生したことを発表した。中村はクラブを通じて、「この度第一子となる長男が産まれました。このような状況にも負けず、出産を乗り越えてくれた妻、そして元気に産まれてきてくれた子に感謝の気持ちでいっぱいです。これまで以上に責任感を持ち、家族を支えていけるように頑張ります」とコメントしている。

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メッシでもC・ロナウドでもない…モウリーニョ「彼を超える選手はいない」

FWリオネル・メッシ、ジョゼ・モウリーニョ監督、FWクリスティアーノ・ロナウド
 トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が史上最高の選手として考えているのは、バルセロナFWリオネル・メッシでもユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドでもなかった。英紙『ミラー』が伝えた。

 08年から10年間、メッシとC・ロナウドが5度ずつバロンドールを受賞してきたように、アルゼンチン代表FWとポルトガル代表FWがサッカー界の“二大巨頭”として君臨し続けている(18年にルカ・モドリッチがバロンドールを受賞するも、19年にはメッシが再び受賞)。しかし、モウリーニョ監督が史上最高の選手として名前を挙げたのは、メッシでもC・ロナウドでもなく、元ブラジル代表FWのロナウド氏だった。

 96-97シーズンにバルセロナのアシスタントコーチに就任したモウリーニョ監督は、同時期にPSVから加入したロナウド氏のプレーを見て強い衝撃を受けたという。『ライブ・スコア』に語った。

「ロナウドだ。メッシやクリスティアーノ・ロナウドは彼より長いキャリアを歩んでいるし、彼らはここ15年、常にトップだった。しかし、厳密に才能やスキルという観点だけで言えば、ロナウドを超える選手はいない。彼がバルセロナでボビー・ロブソン(監督)と一緒にやっていた頃、今まで見た中で最高の選手だと思ったよ」

 ロナウド氏はバルセロナ加入初年度で37試合34得点を記録し、リーガ・エスパニョーラの得点王に輝くと、翌シーズンに移籍したインテルでもゴールを量産。その後はケガに泣かされたものの、02年日韓W杯で8得点を奪って母国を世界一へと導き、自らは得点王に。そして、02-03シーズンに加入したレアル・マドリーでも、03-04シーズンに32試合24得点を記録して得点王に輝いた。

 モウリーニョ監督は「ケガがなければ、もっと信じられないようなキャリアを歩んでいたかもしれないね。でも、19歳のときのロナウドが持っていたものは信じられないものだった」と語っている。

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コロナ禍で開幕控えるKリーグ、選手ら計1142人にPCR検査へ

コロナ禍で開幕控えるKリーグ、選手ら計1142人にPCR検査へ
 韓国プロサッカー連盟は5月8日のシーズン開幕を控え、Kリーグの全選手やスタッフを対象にPCR検査を実施する。韓国『スポーツソウル』が報じている。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、Kリーグは開幕が無期限延期となっていたが、国内では感染拡大速度が鈍化し、2020シーズンの開幕が5月8日に決定。開幕を前に、対象者計1142人に対してPCR検査を実施することが分かった。

 Kリーグ22クラブの全登録選手やコーチ、スタッフのほか、審判、マッチコミッショナーなどが対象。費用は連盟が全額を負担する。今週中に検査を完了し、5月1日までに連盟に結果を提出する運び。仮に陽性反応が出た場合、選手と所属クラブには2週間の隔離措置が取られるという。

「塾は行けよ」「喜作にタッパーは必需品」平畠啓史の“J2いろはかるた”が秀逸

JリーグアウォーズでステージMCを務める平畠啓史
 サッカー通で知られるお笑いタレント平畠啓史が自身のツイッター(@J_hirachanryu)で“J2いろはかるた”を投稿し、反響を呼んでいる。

 あ行から順に「アビスパのキング城後寿」「イバの恐さを知っている」とツイートし、か行は「喜作にタッパーは必需品」とジェフユナイテッド千葉の人気スタジアムグルメも登場している。

 最新の投稿はさ行。「『塾は行けよ』とザスパサポ(のちに第一志望の大学に合格)」と、サポーターにはおなじみのネタが盛り込まれている。

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本田圭佑、選手の給与カットに持論「年俸の高い選手から順に」

本田圭佑がツイッターを更新
 ボタフォゴに所属するMF本田圭佑が27日、自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新。新型コロナウイルス感染拡大の影響で各クラブが厳しい経営状況に置かれている問題で、選手の給与カットに関して自身の考えを明かした。

 新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中のスポーツ界が大きな打撃を受けている。経営者としての顔も持つ本田は、クラブの経営を守るために選手の給与カットの必要性を訴えた。

「プロスポーツチームに関して、経営者が直ぐにでも年俸の高い選手から順に給与カットのお願いしにいくべき」と持論を展開。「誠意を持って話せば多くの選手は理解を示すはず。じゃないと潰れるチームが増えて結果的にファンが悲しむことになる」と説いている。

 また、緊急事態宣言が発令され、自粛が要請されている日本の問題点について、「補償が約束されれば、皆んな自粛できる。命が大事で医療崩壊を避けるべきなんてことは、誰もが理解できる。政府が挑戦するべきはルールを破ってでも、補償される新しいルールを作る」と提言し、「それだけ強烈な使命感とリーダーシップが必要」と強調した。

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久保建英、菅原由勢ら擁したU-17W杯の日本代表に衝撃…リバプールFWが迷わず「日本」と回答

ブリュースターも苦戦したと認める2007年U-17W杯の日本代表チーム
 リバプールからスウォンジーにレンタル移籍している期待の若手FWライアン・ブリュースター(20)が、過去に対戦した中で最もタフだったチームを聞かれ、FW久保建英(マジョルカ)やDF菅原由勢(AZ)を擁した2017年U-17W杯のU-17日本代表チームと回答した。

 7歳からチェルシーの下部組織でプレーし、14歳でリバプールに移籍したブリュースターは度重なる負傷を乗り越え、今年1月から2部のスウォンジーで武者修業している。2017年にはU-17イングランド代表の一員としてインドで開催されたU-17ワールドカップに出場し、得点ランク首位の計8ゴールでイングランドを初優勝に導いた。

 U-17イングランド代表は2017年10月17日、同大会の決勝トーナメント1回戦でU-17日本代表と対戦。突出した個を揃え、攻撃力で圧倒したイングランドだったが、日本の統制された堅守を打ち破ることはできず、0-0で突入したPK戦の末にPK5-3で辛勝。ギリギリの死闘をモノにして頂点まで勝ち上がったが、若き侍たちの組織的な戦いぶりには衝撃を受けたようだ。

 ブリュースターは『Gaffer』のインタビューの中で、『トップボーイ』などに出演した俳優マイケル・ウォード氏の「過去に最もタフだったチームは?」という質問に対して、U-17日本代表チームと迷わず回答。「驚くかもしれないけど、U-17W杯の日本だ。あそこまでオーガナイズされたチームとは対戦したことがなかった。日本の4-4-2を最後まで破ることができなかった」と語っている。

 U-17イングランド戦にはのちに海外移籍を果たした久保や菅原、FW中村敬斗(トゥエンテ)のほか、MF鈴木冬一(湘南)、FW宮代大聖(川崎F)らが出場していた。

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@bookfun155 分野研究家

サッカーの母国イギリスより発祥して、ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアなどに広まったインドアサッカーである。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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[4月27日 今日のバースデー]

Japan
GK本間幸司(水戸、1977)*抜群の反射神経が持ち味のGK。水戸のレジェンド。
GK阿部伸行(長野、1984)*コーチング能力が高く、キックの精度と鋭い反射神経が武器の守護神。
FWイサック・クエンカ(仙台、1991、スペイン)*高い技術と攻撃センスを併せもつアタッカー。長期離脱から復帰を目指す。
DFエドゥアルド(鳥栖、1993、ブラジル)*リーチの長さと空中戦の強さが持ち味。高い技術で攻撃を組み立てる。
MF前田凌佑(大分、1994)*神戸U-18で主将を務めた運動量と展開力を備えたボランチ。
GK志村滉(磐田、1996)*市立船橋高出身。世代別代表選出経験を持つ長身GK。
FW上門知樹(琉球、1997)*正確なボールコントロールとドリブルで攻撃の起点となるFW。与勝中・高出身。
DF大畑歩夢(鳥栖、2001)鳥栖U-18出身。運動量豊富なサイドバック。

World
MFスベン・ベンダー(レバークーゼン、1989、ドイツ)*対人戦の強さ、ボール奪取能力の高さが持ち味。ラースは双子の弟。
MFラース・ベンダー(レバークーゼン、1989、ドイツ)*的確なカバーリングとボール奪取でピンチを摘み、確実にパスを味方に繋げるプレーが武器。

Former
DFクヌート・ラインハルト(元ドルトムントほか、1968、ドイツ)*元ドイツ代表の左サイド。

Others
加藤雅也(俳優、1963)
宮根誠司(アナウンサー、1963)
馬場典子(アナウンサー、1974)
原千晶(女優、1974)
岸田繁(くるり:ミュージシャン、1976)
尾形貴弘(パンサー:芸人、1977)
鈴木尚広(野球、1978)
鈴木杏(女優、1987)
松田好花(日向坂46:アイドル、1999)

湘南からレンタル中の福島DF福島隼斗、半月板断裂で全治5か月

[故障者情報]
 福島ユナイテッドFCは27日、湘南からレンタル移籍中のDF福島隼斗の負傷状況を発表した。

 右膝外側半月板断裂により、全治5か月程度を要する見込み。2月29日に行われたトレーニングの際に負傷し、福島市内の病院で診察を受け、3月24日に手術を受けていた。

 福島は昨季、大津高から湘南に入団した。

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午前2時台に激しく…サラー、未明にトレーニングの理由

FWモハメド・サラーが未明にトレーニング
 リバプールに所属するプレミアリーグ得点王のFWモハメド・サラーが未明にトレーニングしている姿をSNSで公開した。英『デイリー・メール』が伝えている。

 サラーは現地時間26日の“午前2時40分”に、インスタグラム(@mosalah)のストーリーに自宅で懸垂する動画を公開していたようだ。新型コロナウイルスが猛威を振るう中でも、敬虔なイスラム教徒のサラーは23日からラマダンを行っている。ラマダン期間は日の出から日没まで絶食するため、この時間帯のワークアウトにつながったようだ。

 新型コロナウイルスが世界的に蔓延する中、故郷エジプト・ナグリグ村の村民を支援するために、数千トンの食品と新鮮な肉を寄付していたサラー。父ガーリー氏はエジプト紙『アルマスリ・アルヨウム』に対して、「息子は村の健康と安全を願い、大規模な集まりを避けるよう住民に呼びかけている」と語っていた。

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クロップの“暗躍”始まる…ムバッペ争奪戦にリバプールが参戦へ

FWキリアン・ムバッペを狙うユルゲン・クロップ監督
 リバプールパリSGに所属するFWキリアン・ムバッペの争奪戦に加わるようだ。ユルゲン・クロップ監督がムバッペの父親に電話を入れたと、英『ミラー』が報じている。

 新型コロナウイルスが猛威を振るい、現在はリーグ戦が中断となっているが、ムバッペはここまでパリSGで30ゴールを記録している。今夏の去就に注目が集まっており、2億5000万ポンド(約337億5000万円)でレアル・マドリーに移籍するのではないかと噂されきた。

 レアル移籍は完了寸前とも報じられていたが、ここにきて状況が変わった。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、今夏のレアル移籍は非常に厳しくなったと仏『レキップ』が報じたばかりだ。

 かつてパリSGやモナコ、レンジャーズでプレーし、ジネディーヌ・ジダン監督とはフランス代表で一緒だったジェローム・ロタン氏も「キリアン・ムバッペをレアルに移籍させる契約はほぼ成立していたとクラブ関係者から聞いている」とラジオ『モンテカルロ』に語っている。

「だが今の状況からすると、ムバッペのレアル移籍は延期になるだろうね。ムバッペがパリSGとの契約を延長することはありえない」

「パリSGは今夏に彼を手放すことにしたのだから、彼らの中には合意があるのだろう。私の考えだと、それは時間の問題だ」

 そうした状況の中で、リバプールもムバッペの獲得に動き出したことが分かった。クロップ監督はムバッペの父親に連絡をとり、リバプールへの移籍を検討してみないかと説得したと、仏『Le10スポーツ』が報じている。

 クロップ監督の指導の下、リバプールはここ10か月の間にUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)、UEFAスーパー杯、クラブW杯を制覇し、世界最高のクラブへと成長を遂げた。クロップ監督はムバッペの契約レースで先手を取ろうとしているようだ。

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性行為も禁止か…ブンデスが厳格ガイドラインで再開目指す「できること全てを行う」

ブンデスリーガは徹底したガイドラインで再開を目指している
 試合再開を目指すブンデスリーガは万全を期して様々なガイドラインを設定。その中には選手の性行為も禁止する可能性が出ている。26日、英『ザ・サン』が伝えた。

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、欧州サッカー界では軒並み自粛ムード。比較的感染者が少ないドイツのブンデスリーガでも3月13日にリーグ戦中断を決め、現在もそれは続いている。早ければ5月9日の再開を目指している。

 いまだに感染の拡大は続いているため、試合開催は厳戒態勢で行われ、無観客試合が濃厚となっている。さらにドイツ・サッカーリーグ機構(DFL)は細かいガイドラインを設定。ホームチームは自家用車での来場を推奨し、アウェーチームは異なるバスでのスタジアム入りが好ましいと指摘する。バスは到着時点で消毒を徹底。選手はスタジアムに入る際に体調のチェックが行われる。

 さらに、スターティングメンバーとベンチ入りする選手は食事、ウォーミングアップ、更衣室を別々に分け、ミーティングも最小限に。シャワーも間隔を空けるように推奨されている。試合開始直前も2チームがともに入場することはなく、マスコットも不在。写真撮影や握手、ピッチ入りのタイミングさえも分けられるという。

 厳しいチェックはいよいよ選手のプライベートに関するところまで及ぶ。感染の兆候が見られる選手は、パートナーとのキスや性行為も禁止されてしまう。

 同メディアは「野心的」とブンデスリーガの徹底したガイドラインを評価。「サッカーを再開するためにできる限りのことをしている。このガイドラインによって成功したと証明されれば、他のリーグがこのガイドラインに沿ってブンデスリーガの成功に追随できる」と期待を込めている。

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ステイホームなネイマール、ピアノ演奏を披露…その楽曲とは

FWネイマールが意外な特技を披露
 パリSGのFWネイマールが26日、クラブのツイッターでピアノ演奏の動画を投稿した。

 新型コロナウイルスの影響で自宅待機が続く中、ネイマールは意外な特技を披露。ジョン・レジェンドの「All of Me」をピアノで演奏してみせた。動画内では今年1月にヘリコプターの墜落事故で逝去したコービー・ブライアントのユニフォームを着用。リラックスした姿でネイマールなりのステイホームをしているようだ。

 動画は楽曲をフルで演奏しておらず、練習中の様子。今後マスターした演奏動画が見られるかもしれない。


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英誌選出の四半世紀最高プレーヤー25名、有名どころが勢揃い…あのJリーガーも

錚々たる面々がランクイン
 英誌『フォー・フォー・トゥー』は23日、この四半世紀で最高のサッカー選手25名を選出。バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが最高位に輝いた。

 同誌は直近25年で活躍したサッカー選手25名をリストアップ。首位に輝いたのはメッシで「バルセロナの公式戦687試合で603ゴールを記録。類を見ないほどの一貫した輝きを放ち続けている。スコアラーでもなく、チャンスメーカーでもなく、ワールドクラスのパサーでもドリブラーでもない。メッシはそれらすべてである」と最高クラスの評価を受けた。

 一方、同誌はFWクリスティアーノ・ロナウドを2位に置く。「C・ロナウドのキャリアはここ数年で衰退を迎えるだろう」と予想しつつも、「代わりにポルトガル代表が評価を上げ続けており、34歳のベテランはいまだ世界最高の一人として君臨している」とその影響力は落ちないと見ている。

 3位にはレアル・マドリー指揮官であるジネディーヌ・ジダン。「新たなレアルファンはジダンのことを監督で3連覇を成し遂げた人物としか知らないかもしれない」と伝えながら、「このフランス人MFは選手としても驚くべき才能を持っていた」とレジェンドを語る。「創造性もありゴールも決められるエレガントな攻撃的MFであり、ユベントスでの5年間で世界最高の一人となった。マドリードでも同様の働きを見せ、2度のセリエA制覇やリーガ優勝、UEFAチャンピオンズリーグ優勝といった栄冠を手に入れた」と伝説を列挙。「プレーメーカーはフランス代表でも1998年のフランスW杯、00年のEUROをともに制覇し、06年のドイツW杯でも準優勝となった」と続けた。

 4位は“フェノーメノ”ロナウド、5位にはロナウジーニョ、6位はティエリ・アンリ。8位にはヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタもランクイン。25位までに誰もが知る名前が挙がっている。

以下、同誌選出の四半世紀最高のサッカー選手たち
1.リオネル・メッシ
2.クリスティアーノ・ロナウド
3.ジネディーヌ・ジダン
4.ロナウド
5.ロナウジーニョ
6.ティエリ・アンリ
7.シャビ
8.アンドレス・イニエスタ
9.パオロ・マルディーニ
10.ロベルト・バッジョ
11.リバウド
12.ファビオ・カンナバーロ
13.ライアン・ギグス
14.カカ
15.ウェイン・ルーニー
16.ルイス・フィーゴ
17.ガブリエル・バティストゥータ
18.エリック・カントナ
19.ルカ・モドリッチ
20.セルジオ・ブスケツ
21.ラウール・ゴンサレス
22.ポール・スコールズ
23.ロマーリオ
24.セルヒオ・ラモス
25.ジャンルイジ・ブッフォン

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仏リーグアンで初の感染者は一時昏睡も…回復傾向で自発呼吸も可能に

MFジュニオール・サンビアがリーグアンで最初の感染者に
 リーグアンのモンペリエに所属するMFジュニオール・サンビアは新型コロナウイルスの感染が発表されていたが、回復に向かっている。26日、仏『レキップ』などが伝えた。

 23歳のフランス人プレーヤーは、最初の検査では陰性となっていたが、その後2回目の検査で陽性反応に。発表されている現段階でリーグアンでの最初の新型コロナウイルス感染者となっていた。23日には症状が悪化。ICUで人工呼吸器をつけて昏睡状態に陥っていた。

 しかし25日にはその状態から改善へ。すでに人工呼吸器ははずされ、自発呼吸も可能となっているという。

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セリエAは5月4日から練習再開が決定…イタリアがロックダウン緩和を発表

セリエAは5月4日から練習再開が決定…イタリアがロックダウン緩和を発表
 イタリアは26日、新型コロナウイルス感染防止のためにロックダウン(都市封鎖)を5月4日から緩和することを発表。それに伴い、セリエAは5月4日からの練習再開が可能となった。

 イタリア『スカイ』によると、ジュゼッペ・コンテ首相は26日にロックダウンの第2フェーズ移行を発表。3月10日のロックダウン以降で3月27日には最も多い919人の死者が出ていたが、4月26日から過去24時間以内の感染者の死者は260人にまで減少。3月14日以来の最低値となっていた。

 ロックダウンの第2フェーズは一部の旅行が地域内で許可され、屋外での運動もある程度可能となる。しかしこれまで通り2mほどのソーシャルディスタンスは維持し、不要不急の地域間移動は引き続き控えるようにしなければいけない。コンテ首相は「家族に会うときでもソーシャルディスタンスを維持するように。感染者の4人に1人は家族間によるもの。維持しなければ再び感染者数も死者も増加し、経済に不可逆的な大ダメージを及ぼすだろう。イタリアが好きであるならば、ソーシャルディスタンスを」と引き続き注意喚起している。

 セリエAについては5月4日から個人練習が再開可能に。そこから2週間は引き続きソーシャルディスタンスを徹底し、感染予防に努めつつ、5月18日からグループでの練習が再開する予定となる。

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[蹴活生ガイド2020(関西)]元CBのボランチ、びわこ成蹊スポーツ大MF堂鼻起暉が求める安心感とさらなる高み

びわこ成蹊スポーツ大MF堂鼻起暉は安心感とさらなる高みを求める
 昨年はFW井上直輝(現秋田)やMF忽那喬司(現愛媛)ら5選手がプロへと進むなど注目度が年々上昇しているのが、びわこ成蹊スポーツ大だ。今年もDF森昂大(3年=創造学園高)、MF上月翔聖(3年=神戸弘陵高)らプロ注目の選手が揃うが、中でも活躍が期待されるのがMF堂鼻起暉(4年=神戸U-18)。フランス代表エンゴロ・カンテ(チェルシー)に憧れるボランチで、今年の活躍次第では、大学史上19人目のJリーガーも見えてくる。

 神戸U-18時代はCBとしてプレーしただけあり、守備力は関西学生サッカーリーグでも上位に入る。ボランチとして本格的にプレーするのは大学に入ってから。「“コイツがいれば、安心できるな”と思われる選手になるのが理想。ボランチをやるからには、攻守に存在感を出せる選手になりたい」と奪ってからの展開も意識した結果、1年目からチームに欠かせない存在となり、リーグ新人賞を受賞した。

 びわこ大が、伝統として粘り強い守備が根付くチームだったのも、彼のプラスに働いた。「当たり前のことを当たり前にこなすのが、びわこの特徴。大学に入ってから守備の戻りや球際の強さをより意識するようになった」。

 大学で順調にキャリアを積む一方で、「1年生から試合に出せてもらっていたので満足していたけど、先輩たちに引っ張ってもらっていた感が強かった」と自分の課題も感じていた。

 さらなる高みを目指すためには、自分を変えなければいけない。学年が上がるに連れ、チームを引っ張る意識が芽生え、後輩たちのコミュニケーションを増やした。昨年は主軸としての活躍を誓ったが、2月に左足の半月板を損傷し、前期は1試合もピッチに立てなかった。一方で、共に汗を流した先輩たちがプロに進んだのは刺激となり、「全員がプロの世界に行っても通用する特徴を持った選手だった。あのレベルにまで行かないとプロになれないと学べたのは大きかった」と口にする。

 また、昨年はインカレ2回戦の筑波大戦で、神戸U-18時代の先輩だったDF山川哲史(現神戸)と対戦したが、セットプレーから2点を決められ、試合に敗れた。「久々に試合をして、哲史くんは凄く上手くなっていた。自分ももっとやらなければと思った」と成長への意欲を高めるとともに、チームが全国で勝つための課題に気付けたのは収穫かもしれない。「全員で守る意識は保てたけど、攻撃は個人頼みになっていた。もっと、チームとして崩せるようにならないといけないと感じた」。

「大学ラストシーズンなので結果を残せるよう頑張りたい」と意気込む今季は、ゴールに繋がるプレーを増やすため、以前にも増して攻撃に顔を出す回数を増やしてきた。現在は活動休止が続くが、自宅でボールを使ったトレーニングや筋トレを行い、再開後に万全のコンディションで挑めるよう心掛けている。チームを初の日本一に導けるかは、彼が攻守でいかに存在感を発揮できるか次第と言っても過言ではない。

※各チーム承諾の上、「蹴活生」たちに電話取材しています。

執筆者紹介:森田将義(もりた・まさよし)
1985年、京都府生まれ。路頭に迷っていたころに放送作家事務所の社長に拾われ、10代の頃から在阪テレビ局で構成作家、リサーチとして活動を始める。その後、2年間のサラリーマン生活を経て、2012年から本格的にサッカーライターへと転向。主にジュニアから大学までの育成年代を取材する。ゲキサカの他、エル・ゴラッソ、サッカーダイジェストなどに寄稿している。

▼関連リンク
蹴活生ガイド2020(関西) by 森田将義