イカルディがパリSGに完全移籍! 契約は24年6月末まで…移籍金は最大70億円か

FWマウロ・イカルディがレンタル先のパリSGに完全移籍
 パリSGは31日、インテルから期限付き移籍中のFWマウロ・イカルディを完全移籍で獲得したことを発表した。契約は2024年6月末までとなる。

 パリSGはクラブ公式サイトで正式発表。「イタリアのパスポートを持つ27歳のアルゼンチン代表は2024年6月30日までの4年間契約を結んだ」と伝えている。

 イカルディは昨夏からパリSGでプレーすると、今季公式戦31試合出場20ゴール。リーグアン3連覇や4シーズンぶりのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)8強進出に貢献している。報道によると、移籍金は5000万ユーロ(約60億円)+ボーナス800万ユーロ(約9億6000万円)ともいわれている。

 また、レンタル元のインテルも公式サイトでイカルディ移籍を伝えており、「クラブで在籍した6シーズンに感謝の意を示し、今後の活躍を祈っている」とコメントしている。

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遠藤航、3試合連続で得点に絡む!! 2位シュツットガルトは昇格へ前進

3試合連続で得点に絡んだ遠藤航
[5.31 ブンデスリーガ2部第29節 ディナモ・ドレスデン0-2シュツットガルト]

 ブンデスリーガ2部は31日、第29節を行い、日本代表MF遠藤航が所属するシュツットガルトディナモ・ドレスデンを2-0で下した。遠藤は中盤で先発し、16試合連続でフル出場した。

 遠藤は28日に行われた前節の昇格争い直接対決でブンデス初ゴールを記録。逆転勝利への口火を切り、再開後連敗を喫していたシュツットガルトに5試合ぶりの白星をもたらした。ハンブルガーSVをかわして3位から自動昇格圏2位に浮上した。悪い流れを断ち切ったチームは前半18分に先制に成功。

 すると、終了間際にまたも遠藤が得点に絡んだ。後半44分、遠藤はPA手前でボールを受けると、ドリブルで縦に仕掛けてエリア内に侵入。最後はMFダルコ・チュルリノフのゴールにつながり、勝利を決定付けた。

 守ってもスライディングタックルでカバーするなど中盤で仕事をしつつ、再開後は3試合連続で得点に絡み、連続フル出場を16に伸ばした。シュツットガルトは2-0で完封勝利をおさめ、昇格に前進している。

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遠藤航、3試合連続で得点に絡む!! 2位シュツットガルトは昇格へ前進

3試合連続で得点に絡んだ遠藤航
[5.31 ブンデスリーガ2部第29節 ディナモ・ドレスデン0-2シュツットガルト]

 ブンデスリーガ2部は31日、第29節を行い、日本代表MF遠藤航が所属するシュツットガルトディナモ・ドレスデンを2-0で下した。遠藤は中盤で先発し、16試合連続でフル出場した。

 遠藤は28日に行われた前節の昇格争い直接対決でブンデス初ゴールを記録。逆転勝利への口火を切り、再開後連敗を喫していたシュツットガルトに5試合ぶりの白星をもたらした。ハンブルガーSVをかわして3位から自動昇格圏2位に浮上した。悪い流れを断ち切ったチームは前半18分に先制に成功。

 すると、終了間際にまたも遠藤が得点に絡んだ。後半44分、遠藤はPA手前でボールを受けると、ドリブルで縦に仕掛けてエリア内に侵入。最後はMFダルコ・チュルリノフのゴールにつながり、勝利を決定付けた。

 守ってもスライディングタックルでカバーするなど中盤で仕事をしつつ、再開後は3試合連続で得点に絡み、連続フル出場を16に伸ばした。シュツットガルトは2-0で完封勝利をおさめ、昇格に前進している。

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横浜FMが神奈川を制す! MF遠藤渓太が『FIFA 20』大会で頂点に!「いい形で終われたのでよかった」

MF遠藤渓太が『FIFA 20』大会で優勝
 神奈川県下スポーツチームの現役選手が競技の垣根を越えて参加する「One KANAGAWA Sports All-Star Cup 2020」の決勝戦が31日に行われた。横浜F・マリノスのMF遠藤渓太川崎フロンターレのFW旗手怜央と対戦し、3-2で勝利。神奈川県eスポーツの頂点に立った。

 サッカーゲーム『FIFA 20』を使用したチャリティスポーツ大会「One KANAGAWA Sports All-Star Cup 2020」は30日と31日で開催。神奈川県下のサッカー、バスケットボール、野球を始め、さまざまなスポーツクラブに所属する計15名の選手が参戦した。31日には決勝トーナメントが行われ、準決勝で遠藤がSC相模原のMF水野晃樹に、旗手がBリーグ横浜ビー・コルセアーズ田渡凌に勝利。それぞれ決勝進出を決めていた。

 “神奈川ダービー”となった決勝戦で、両者はもちろん所属クラブを選択。すると昨季王者の横浜FMが前半16分に先制する。左サイドの遠藤からFWエリキにパスが渡り、PA中央への折り返しをFWマルコス・ジュニオールが叩き込んだ。さらに同25分にはエリキの豪快シュートで2-0とリードを広げるが、その後川崎Fも反撃に出る。

 旗手の川崎Fは前半30分にMF田中碧が1点を返すと、後半7分にも再び田中がゴールを挙げ、2-2と試合を振り出しに戻す。だが遠藤の横浜FMも反撃。後半12分、マルコスがPA手前から華麗なドリブル突破を見せると、そのままPA中央からシュートを放ち、勝ち越し弾を挙げた。

 追いかける旗手の川崎Fだが、後半17分にMF大島僚太が2回目の警告で退場に。同25分には相手のファウルでPKを獲得するも、旗手はうまく操作することができず。キッカーFW小林悠のシュートは大きくゴール上にはずれ、絶好のチャンスを逃してしまった。

 試合はそのまま終了し、横浜FMが3-2で勝利。神奈川県の頂点に立った。遠藤は試合後のインタビューで「頼れるマルコスがやってくれた」と今大会大活躍のエースを称賛。「田中碧が気がかりでした」と敵を褒めつつ、「(FIFA 20を)持っているので練習はしていました」と手応えを語った。「色んな競技の方々とできたので新鮮だった。サッカーやっていない人もサッカーゲームうまいんだなってびっくりしました」と大会を振り返り、「いい形で終われたのでよかったです」と喜びを伝えた。

 一方、惜しくも敗れた旗手は「あのPKがなければもしかしたら勝てていたかもしれない」と千載一遇のチャンスを悔いる。「僕、あのPKはボタンを押していないんですよ…」と肩を落とした。「日頃関わらないスポーツの選手とゲームをやれて楽しかった」と語りつつも、「優勝はしたかったです」と勝負にこだわる姿勢を見せていた。

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神奈川県下『FIFA 20』大会決勝戦は“神奈川ダービー”に! この後、MF遠藤渓太とFW旗手怜央が激突

決勝戦は“神奈川ダービー”に
 神奈川県下スポーツチームの現役選手が競技の垣根を越えて参加する「One KANAGAWA Sports All-Star Cup 2020」の決勝トーナメントが31日に行われ、横浜F・マリノスのMF遠藤渓太川崎フロンターレのFW旗手怜央が決勝に進出した。試合はこの後にOPENREC.tvで配信される。

 サッカーゲーム『FIFA 20』を使用したチャリティスポーツ大会「One KANAGAWA Sports All-Star Cup 2020」は30日と31日で開催。神奈川県下のサッカー、バスケットボール、野球を始め、さまざまなスポーツクラブに所属する計15名の選手が参戦した。30日にはグループリーグが行われ、遠藤、旗手、SC相模原のMF水野晃樹、Bリーグ川崎ブレイブサンダースの藤井祐眞、同じくBリーグ横浜ビー・コルセアーズ田渡凌が決勝トーナメント進出を決めていた。

 シードの遠藤は決勝トーナメント1回戦を勝利した水野と準決勝で対戦。遠藤は横浜FMを、水野はパリSGを使用している。序盤に失点した横浜FMだが、前半32分にFWマルコス・ジュニオールが同点弾。さらに遠藤は同40分、マルコスで鮮やかなコントロールショットを決め、2-1と逆転に成功する。しかし水野が操るパリSGは前半終了間際、FWエジソン・カバーニでカウンターを沈め、2-2と試合を振り出しに戻した。

 後半も点の取り合いが続く。遠藤の横浜FMは後半22分、マルコスのワンツーからFWエリキがゴールに流し込んで勝ち越しに成功。しかし、水野のパリSGも同35分にFWキリアン・ムバッペのゴールで3-3と同点に戻した。すると後半44分、横浜FMの攻撃にパリSGのMFマルキーニョスがたまらずファウル。PA手前の反則でレッドカードをもらい、数的不利となった。

 遠藤は試合終了間際、PA手前のFKのチャンスでショートパス。この選択が功を奏し、PA内での混戦から最後はマルコスが左足コントロールショットでゴールネットを揺らし、横浜FMが4-3で試合を制した。

 準決勝第2試合は、川崎Fの旗手と横浜ビー・コルセアーズ田渡凌の対戦。旗手は川崎Fを、田渡はレアル・マドリーを使用している。旗手の川崎Fは前半2分に先制すると、同40分にもMF大島僚太が追加点。旗手は後半27分に自身を試合に投入。ゲーム内の旗手は右サイドからのドリブル突破でペースを握り、そのまま2-0で逃げ切った。

 決勝は遠藤と旗手が対戦。試合はライブ配信されており、この後開催予定となっている。

以下、ライブ配信サイトOPENREC.tvのURL
https://www.openrec.tv/live/2k8mm7mp286

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@bookfun155 分野研究家

米国内ではインドアサッカーがあまりに普及しているため、一部の盛んな地域を除き、フットサルの認知度は低い。フットサルのアメリカ代表は、このMISLの選手達で構成されている。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム

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バイエルンのエースFWレワンドフスキが自身のシーズン最多得点に並ぶ…記録更新は間近か

快進撃を続けるFWロベルト・レワンドフスキ
 バイエルンは30日にブンデスリーガ第29節でデュッセルドルフと対戦し、5-0で勝利。FWロベルト・レワンドフスキが2得点を挙げ、今季29ゴール目とした。

 レワンドフスキにとって、デュッセルドルフはブンデスリーガに所属する対戦チームの中で唯一ゴールを奪った経験がないチーム。しかし試合再開から勢いを加速させるエースは、前半43分にチーム3点目となる追加点を挙げる。さらに後半5分にも右足ヒールで相手GKの股を通す技ありゴールで点差を広げた。

 この試合で2得点を決めたレワンドフスキは今季リーグ戦29ゴール目で、さらに公式戦43得点。データサイト『opta』のツイッター(@OptaJoe)によると、自身のシーズン最高得点である2016-17シーズンの43得点に並んでみせた。

 バイエルンはまだリーグ戦は5試合を残し、DFBポカール(国内杯)やUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)も勝ち残っている。レワンドフスキのシーズン最多得点の大幅更新は現実的なものになった。

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“サッカー大好き少女”日向坂46影山優佳さん、ブログで札幌を紹介「ペトロヴィッチ監督の采配との見事な融合により…」

日向坂46の影山優佳さんがブログで札幌を紹介
 アイドルグループ日向坂46の影山優佳さんのブログがサッカーファンの間で話題になっている。

 日向坂46の1期生メンバーである影山さんは2018年6月から学業のために活動を休止していたが、今月26日に活動を再開した。キャッチコピーに「サッカー大好き少女」を掲げ、サッカーの4級審判の資格も保持。16年のブログではMF久保建英(マジョルカ)やMF平川怜(FC東京)をおすすめしていたサッカー通としても知られる。好きなクラブにはサンフレッチェ広島とドルトムントを挙げている。

 26日に活動再開の報が流れると、27日のブログではさっそくサッカーネタを披露。26日に行われたブンデスリーガ第28節バイエルン対ドルトムント戦というダービーマッチを夜更かししながらリアルタイムで観戦したことを報告した。

 その内容は「ドルトムントは前半からサイド、特に左のデイビスの裏を狙うように仕掛けていきましたが、デイビスそして前のゴレツカがそれを阻止したことでサイドからの展開が難しくなりましたね、堅かった。相手の戦術を察知しすぐに対応できるバイエルンはとても器用なチームだなと改めて感じました!」と本格的な分析となっている。

 さらに、決勝ループ弾を挙げたMFジョシュア・キミッヒについて「あの場面で振り切らずバックスピン気味を選択する冷静さに感動です。15-16シーズン、レヴィアダービーのときの香川選手のループがフラッシュバックしました!!」と振り返った。

 また、30日には「影山優佳のWE_LOVE_Jリーグ_#1」という題名で更新。Jリーグ全クラブの魅力を紹介していくと宣言し、「私が大好きなJリーグ、サッカーをもっとたくさんの人に知ってもらいたい!そして、新型コロナウイルスの影響で開催が延期となってしまったJリーグを、無力な私ですが私なりに盛り上げられる支えられる方法はないのだろうか!という想いのもとで考えた連載企画でございます」と新たな企画をスタートさせたことを報告した。

 栄えある最初の紹介チームは札幌。チーム名の由来といったライトな情報から、「攻撃的なサッカーが持ち味のペトロヴィッチ監督の采配との見事な融合により、攻めるときは攻める、自分たちで点を決めて勝利できるチームになってきています」といった鋭い分析も。注目選手にはDF進藤亮佑とFWチャナティップをチョイスしている。

 31日にはメッセージアプリの紹介動画に影山さんが登場し、アプリ上で取り組むラインナップを7つ紹介。最初にサッカーについて語っており、今後の夢として「Jリーグ公式女子マネージャーになること」を挙げた。そのために、国内外のサッカーの魅力を発信していくことを目標に掲げている。

以下、影山優佳さんのブログ
https://www.hinatazaka46.com/s/official/diary/detail/34063?ima=0000&cd=member
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神奈川県下スポーツチームによる『FIFA 20』大会決勝Tは今夜! 横浜FM遠藤、川崎F旗手、相模原MF水野が挑む

川崎フロンターレのFW旗手怜央や横浜F・マリノスのMF遠藤渓太らが出場
 神奈川県下スポーツチームの現役選手が競技の垣根を越えて参加する「One KANAGAWA Sports All-Star Cup 2020」のグループリーグが30日に行われ、Jリーグからは横浜F・マリノスのMF遠藤渓太川崎フロンターレのFW旗手怜央SC相模原のMF水野晃樹がグループ突破。31日午後7時半から決勝トーナメントが開催される。

 サッカーゲーム『FIFA 20』を使用したチャリティスポーツ大会「One KANAGAWA Sports All-Star Cup 2020」は30日と31日で開催。神奈川県下のサッカーJクラブとなでしこリーグクラブ、プロ野球クラブ、バスケットボールBリーグクラブ、フットサルFリーグクラブ、ラグビートップリーグクラブ、アメリカンフットボールXリーグクラブ、女子バレーVリーグクラブから計15選手が参加した。

 サッカー界からは横浜FM遠藤、川崎F旗手、相模原の水野のほか、湘南ベルマーレのMF梅崎司横浜FCのDF武田英二郎Y.S.C.C.横浜のMF宮尾孝一、なでしこリーグのノジマステラ神奈川相模原MF川島はるなが参戦。30日に3人5グループの総当たり戦で予選が行われた。

 遠藤はグループAを2勝で突破。旗手はグループCを1勝1分の得失点差で、水野もグループEを1勝1分の得失点差でそれぞれ抜け出す。グループBはBリーグ川崎ブレイブサンダースの藤井祐眞が、グループDは同じくBリーグ横浜ビー・コルセアーズ田渡凌が決勝トーナメントに駒を進めた。

 決勝トーナメントは31日の午後7時半から開始される。旗手は田渡と、水野は藤井と対戦。遠藤は水野と藤井の勝者と戦うことになる。試合の様子は動画配信サイトのOPENREC.tvでライブ配信が予定されている。

以下、ライブ配信サイトOPENREC.tvのURL
https://www.openrec.tv/live/2k8mm7mp286

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群馬が6月1日から全体トレーニング再開

 ザスパクサツ群馬は31日、6月1日より全体トレーニングを再開させることを発表した。

 群馬は25日から少人数でのグループに分けて時間帯別に練習を再開させていた。6月1日から全体トレーングを再開させるにあたり、クラブは引き続きトレーニング前の健康状態申告書の記入や感染予防策を行っていくという。

 なお、練習も引き続き非公開で行われる。

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清水、6月1日のチームトレーニングをSNSでライブ配信

清水は今月18日から練習を再開している
 清水エスパルスは31日、6月1日に行われるチームトレーニングを、清水の公式インスタグラム(@spulse_official)でライブ配信することを発表した。

 配信される日時は6月1日の午前10時から。クラブの公式アカウントで配信される。

 クラブは公式サイトを通じ、「当日の状況によって配信時間が多少前後する場合がございます。また、回線状況により映像が乱れる可能性もございますので、予めご了承下さい」と視聴時の注意点を挙げている。

・清水の公式インスタグラム
アカウント:@spulse_official
URL:https://www.instagram.com/spulse_official/?hl=ja

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清水は今月18日から練習を再開している
 清水エスパルスは31日、6月1日に行われるチームトレーニングを、清水の公式インスタグラム(@spulse_official)でライブ配信することを発表した。

 配信される日時は6月1日の午前10時から。クラブの公式アカウントで配信される。

 クラブは公式サイトを通じ、「当日の状況によって配信時間が多少前後する場合がございます。また、回線状況により映像が乱れる可能性もございますので、予めご了承下さい」と視聴時の注意点を挙げている。

・清水の公式インスタグラム
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乾貴士のリフティングチャレンジが最終回! 人知れぬ努力も告白「何時間も何時間もかけて…」

乾貴士のリフティングチャレンジが最終回! 人知れぬ努力も告白「何時間も何時間もかけて…」
 新型コロナウイルスの感染拡大に伴うロックダウンを受け、エイバルMF乾貴士が毎日のように投稿を続けていた「リフティングチャレンジ」動画企画がいよいよ最終回を迎えた。

 乾は31日、自身の公式Twitter(@takashi73784537)にも動画を投稿。「ラストはこれ!特別凄いわけでも、難しいわけでもないけど、ちょうどこれが最後にできたからこれが最後の技になった。もう飽きてた人もいっぱいいたと思うけど、毎日見てくれた人もメッセージとかDMで応援してくれてた人にはほんまに感謝してます!!ありがとうございました!!」と感謝を語った。

 乾はスペインでの感染拡大が本格化していた3月10日にチャレンジ動画を初投稿。約3か月で披露されたスキルの数々は日本サッカー協会(JFA)によるプロジェクト「#SportsAssistYou~#いまスポーツにできること~」の特設ページにまとめられており、その数は64本にも達した。

 そんな乾は『JFA TV』を通じて、動画でメッセージを伝えている。

「コロナで苦しい生活が始まってから、サッカーが好きな人だけじゃなく、みんながやれることをやったり、楽しめることをと思ってリフティングを何か月間かやってきました。正直インスタではあっさりできているように見えていると思いますが、何時間も何時間もかけてやっとできたとか、かなり練習してやってきました」。

 陰の努力を明かした乾は「飽きていた方もいると思いますが、長い間見て下さってありがとうございました。いろいろ嬉しいコメントも頂いたので、自分自身も続けてくれたと思っています。コメントを頂いてありがとうございました」とファンに感謝。「また機会があればリフティングも載せたいと思いますし、何か元気付けられるようにやっていきたいと思います」と語った。

 リーガ・エスパニョーラは6月11日の再開予定。「まずは試合で自分が結果を残してみんなを喜ばせるように、いいニュースを届けられるように頑張りますので応援よろしくお願いします」と決意を述べた乾は「まだまだコロナが終わったわけではないので、しっかり一人一人ができること、手洗いうがいはもちろん、無駄な外出は控えてもらいたいと正直思っています。もし運動をするときは準備運動をしっかりしてください。グラウンドでサッカーができる喜びを噛みしめながら楽しんでやっていきましょう」と呼びかけた。


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FW大迫は消極プレーで途中交代…? 地元紙が最低評価「フィニッシュの勇気がなかった」

FW大迫は消極プレーで途中交代…? 地元紙が最低評価「フィニッシュの勇気がなかった」
 ブレーメンのFW大迫勇也は30日、ブンデスリーガ第29節シャルケ戦(○1-0)で途中出場途中交代の憂き目に遭った。地元紙『ダイヒシュトゥーべ』は採点・寸評でチーム最低点の『4』をつけ、交代直前の消極的なプレーに疑問を投げかけている。

 ブンデスリーガ再開4試合目、ミッドウィークの前節ボルシアMG戦(△0-0)に先発した大迫はこの日、再びベンチに回った。それでも前半途中、美しいシュートで先制点を奪ったMFレオナルド・ビッテンコートが負傷。大迫は後半開始からピッチに立つことになった。ところがあるプレーを見たフロリアン・コーフェルト監督は最後まで起用し続けない選択をした。

 問題のシーンは後半43分。大迫はMFマキシミリアン・エッゲシュタインのスルーパスに抜け出し、ゴール前で相手GKと1対1の絶好機を迎えた。ところが、大迫はシュートではなく横パスを選択。これが味方のマークについていた相手DFにクリアされ、追加点のチャンスを逃してしまった。直後、FWクリスチャン・グロスとの交代でピッチを退いた。

 地元紙『ダイヒシュトゥーべ』による大迫の寸評では、試合途中に受けた肘打ちで主審が2枚目のイエローカードを出さなかったことに不満を表明しつつ、終盤のシーンを回顧。「88分に全てを明確にするはずだったが、フィニッシュする勇気がなかった」と指摘した。また同じく地元紙『ベーザー・クリア』も「彼がよく消えたプレーをするのは奇妙なままだ。衝撃を与えられなかった」と厳しく述べた。

 一方で『ダイヒシュトゥーべ』のテキスト速報によれば、コーフェルト監督はそれ以前から大迫への不満を募らせていたことも確認できる。後半33分には「コーフェルトが大迫の状況に不満を言っている。ツバイヤー(主審)は激しい指示を控えるように求めた」との記述がある。また42分には「日本人は残念ながらうまくいっていない。ボールの受け方はブンデスリーガの準備ができていない」と低調なパフォーマンスも指摘されている。

 とはいえチームは1-0で勝利。大迫のプレーとは裏腹に直近3試合で勝ち点7を獲得し、1部残留の芽が残った。次節はミッドウィークに予定されており、MF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するフランクフルトとの下位直接対決。ビッテンコートの出場可否が不透明となっていることもあり、大迫の起用法にも注目が集まりそうだ。

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昔こういうのも流行ったけど、これでいう論理力と実際の仕事で必要な論理力とどれほど相関性があるのか。まあ、よくある話だな。

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栃木21歳FW本庄が現役引退「これからはサッカーはできませんが…」

 栃木SCは31日、コバルトーレ女川に期限付き移籍していたFW本庄竜大(21)が現役を引退すると発表した。

 栃木県宇都宮市出身の本庄は栃木ジュニアユース、栃木ユース出身。2018年にトップチーム昇格を果たしたが、栃木での出場機会は得られなかった。18年にブランデュー弘前FC、19年に東京ユナイテッドFC、20年にコバルトーレ女川に期限付き移籍し、地域リーグなどに出場していた。

 本庄はクラブの公式サイトを通じてコメントを発表している。

「この度、諸事情により栃木SCを退団し、現役引退をする事になりました。栃木SCには約10年間お世話になり、僕をここまで育ててくれた栃木SC関係者の皆さんにはとても感謝しています。また、期限付き移籍でお世話になったブランデュー弘前、東京ユナイテッドFC、コバルトーレ女川の関係者の皆さんや、小さい頃からお世話になったサウスFC、TEAMリフレSCの関係者の皆さんにも感謝しています。

 本当にサッカーに出会えてよかったと心から思っていると同時に、この経験は一生の財産です。これからはサッカーはできませんがまだまだ僕も若いし、何かを成し遂げたい意欲がとても強いので、新たな目標に向かって進み続けて、将来は直接的でも間接的でもいいので栃木SCに恩返しができたらと思っています。

 この経験を無駄にすることなく、もっともっとチャレンジして失敗して、謙虚さや思いやりのある大人になりたいと思います。大切な人を失うと二度と戻って来ることはありません。後悔しないよう生きていきたいです。 最後になりますが、皆さん僕なんかよりも大変な思いをしている時期だと思いますが、このような報告になってしまい申し訳ありません。本当に皆さんお世話になり、ありがとうございました」

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香川真司はサラゴサ退団濃厚も…現地紙が記した希望「日本人は諦めていない」

香川真司はサラゴサ退団濃厚も…現地紙が記した希望「日本人は諦めていない」
 サラゴサ所属のMF香川真司は契約を2021年夏まで残しているが、来季以降の去就が不透明となっているようだ。スペイン紙『マルカ』は「多くの期待があったが、現時点では満たされていない。パフォーマンスは期待されておらず、将来は空白だ」とし、来季は「チームで継続することは困難になっている」と断じている。

 香川は昨年夏、ドルトムントからベシクタシュへの期限付き移籍を経てスペイン2部リーグのサラゴサに加入。新型コロナウイルスによる中断期間前の31試合で、チームは1部リーグ昇格に迫る2位につけているが、香川は23試合で2ゴール1アシストという結果にとどまっていた。

 記事によれば、もしサラゴサが昇格を逃した場合は退団が濃厚。また昇格した場合も昇給が契約に盛り込まれているため、残留の可能性が低いとされている。同紙は「彼が目標達成のキーマンならば昇給も利益になるが、これまでの間、彼は決定的なプレーヤーではない」と厳しく論じている。

 一方、香川が今季、最も輝きを放った試合は格上と対戦したコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)のマジョルカ戦とレアル・マドリー戦だったとされており、「小さいスペースで優れたサッカーが展開されているから」と理由を指摘。その前提に立つと、昇格が「有利に働く数少ない側面の一つになる」と前向きな点も挙げられている。

 また同紙は「期待どおりにプレーできなかったにもかかわらず、日本人は諦めていない。隔離中にも一生懸命にトレーニングし、前向きな姿勢を維持している」と取り組み方を称賛。「彼には残された1か月間の11試合があり、状況を一変させてクオリティーを取り戻し、サラゴサを1部に戻すことで違いを見せられる」とし、「誰もが最高のバージョンを見られることを望む」と結んでいる。

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記念キャンペーン実施中! モバイルゲーム『Jリーグクラブチャンピオンシップ』にU-23日本代表が登場

記念キャンペーン実施中! モバイルゲーム『Jリーグクラブチャンピオンシップ』にU-23日本代表が登場
 コナミデジタルエンタテインメントは28日からモバイルゲーム『Jリーグクラブチャンピオンシップ』で「U-23サッカー日本代表登場記念キャンペーン」を開催している。

 コナミはモバイルゲーム『Jリーグクラブチャンピオンシップ』でU-23日本代表が登場したことを発表。それを記念し、28日から「U-23サッカー日本代表登場記念ログインボーナス」、「U-23サッカー日本代表登場記念 トロフィーランブル特効センス付きガチャ(単発・11連)」、「U-23サッカー日本代表登場記念 トロフィーランブル」の3つの「U-23サッカー日本代表登場記念キャンペーン」を行っている。


「U-23サッカー日本代表登場記念ログインボーナス」は期間中、毎日さまざまなアイテムがプレゼントされる。6月8日には「U-23サッカー日本代表ガチャ券」のプレゼントも。期間は5月29日から6月9日午前2時59分までとなる。


「U-23サッカー日本代表登場記念 トロフィーランブル特効センス付きガチャ(単発・11連)」はU-23サッカー日本代表登場を記念した特別なガチャで、単発ガチャと11連ガチャがある。11連ガチャでは1、2、5、7回目におまけで「特効センス持ちU-23サッカー日本代表」も獲得できる。期間は5月28日から6月4日午後1時59分まで。


「U-23サッカー日本代表登場記念 トロフィーランブル」は、累計ランブルポイントの報酬として「U-23サッカー日本代表ガチャ券」が登場。ランキング上位を目指すことで豪華報酬を狙える。期間は5月28日から6月4日午後1時59分まで。

[蹴活生ガイド2020(関西)]“リスタート”4年目。意識、メンタル、そしてプレーも変えた大阪学院大MF川崎健太郎

大阪学院大の主将を務めるMF川崎健太郎
 関西学生2部Aリーグから1部リーグに復帰する大阪学院大の中心選手として期待されるのが、ボランチのMF川崎健太郎(4年=名古屋U-18)だ。新チームになってからは、1部リーグでの戦いを見据え、「自分たちより格上のチームしかいない。走る部分で上回るしかない」と走り勝つサッカーを志向し、今まで以上に走力トレーニングを重ねてきた。攻守の切り替えも今まで以上に高く意識を保ち、全員で泥臭く戦うのが理想とするスタイルだ。2月に行われた天皇杯予選では組織的なプレスが機能し、手応えを掴んだ。チームのけん引役として獅子奮迅を誓う川崎は、「2部で悔しい想いをしたので、今年は皆でタイトルを獲りたい」と活動再開後を見据える。

 今でこそ頼れる主将としてピッチに君臨する川崎だが、ここまでのキャリアは順調とは言い難い。高校時代は、名古屋U-18の司令塔としてプレー。高校3年生の冬には、Jユースカップで準優勝を果たし、確かな自信を掴んだ大阪体育大へと進んだが、レベルの違いに苦しみ、一年での退学を決意。当時について、川崎はこう振り返る。「大学でやってやろうという気持ちで入学したけど、思い通りに行かなかった。レベルが高くて、自分のプレーが上手く出せなかったのを大学のせいにしてしまった。今になって思うと自分と向き合えていなかった」。

 大阪学院大でリスタートを切ってからも、「『俺は中退してしまった選手なんだ』と心のどこかで引きずっている自分がいた」。新天地では1年目から出場機会を掴んだが、フル出場はごくわずか。「自分が試合に出るので、頭がいっぱいだった」と、目の前の試合をこなすだけで精一杯だった。そうした時期に最寄り駅で偶々出くわしたのが、中学時代からの知り合いだったFW井上直輝(現・秋田)だった。自身の心境を打ち明けると、返ってきた「過去は変わらない。今いる場所で頑張れば良い」との言葉が心に響いたという。

 ライバルの助言や自身の意識変化によって、ここから川崎のメンタルは大きく変わる。「上手く行かないと周りのせいにしていたけど、結局は自分自身がどう動くかが大事だと思えるようになった。今いる場所で結果を残すしかないと思うようになった」。試合への出場時間が増え、2年目の夏には関西選手権初優勝に貢献。「これまではスタメンに定着できていなかったので、自分の良いところを見せようと考えていた。でも、関西選手権から試合に出続け、勝っていくうちに自信がついたし、チームを勝たせたいという意識が強くなった」。

 意識が変われば、プレーも変わる。これまでは武器である左足を駆使した展開力が持ち味だったが、チームを勝たせるために運動量を増やし、より守備を意識するようになった。練習でもボール奪取の激しさを追求し、逞しさは増している。

 大学生活最後の年を迎えた今年は、プロ入りを目標に掲げるが、「チームが勝たないと評価されない。自分が主将なので、チームを勝たせるために引っ張っていきたい」とあくまでチームの勝利を最優先に考える。持ち味の展開力に加え、新たな武器である戦う姿勢を発揮できれば、上のステージも見えるはず。白星を積み重ね、目標を達成できるか期待したい。


※この連載は、各チーム承諾の上、「蹴活生」たちに電話取材しています。

執筆者紹介:森田将義(もりた・まさよし)
1985年、京都府生まれ。路頭に迷っていたころに放送作家事務所の社長に拾われ、10代の頃から在阪テレビ局で構成作家、リサーチとして活動を始める。その後、2年間のサラリーマン生活を経て、2012年から本格的にサッカーライターへと転向。主にジュニアから大学までの育成年代を取材する。ゲキサカの他、エル・ゴラッソ、サッカーダイジェストなどに寄稿している。

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蹴活生ガイド2020(関西) by 森田将義

『怪我の功名』で手にした客観性。大宮U18MF中山昂大が今年の主役に名乗りを上げる

大宮アルディージャU18の185cmボランチ、中山昂大
[2020シーズンへ向けて](※大宮アルディージャの協力により、オンライン取材をさせて頂いています)
 
 サッカーキャリアで初の負傷による長期離脱を強いられた直後は、なかなか心の整理がつかなかったが、時間が経つにつれて、はっきりとわかってきたものもある。「自分がプレーしている時よりもいろんなことが見えてきて、『誰がどういうパスを欲しがっているな』とか、『誰がどういうプレーをしたいんだな』とか、客観的に見てわかるようになってきましたし、また違った視点から見て『サッカーって面白いな』と感じました」。185cmの長身を誇る大宮アルディージャU18の大型ボランチ。中山昂大(3年)は、もっとサッカーが好きになってきた自分を感じている。

 新型コロナウイルスの影響で、全体での活動は自粛しているものの、限られた時間と限られた人数で使えるように、練習グラウンドを開放している大宮アルディージャU18。中山は偶然にも10年を超える付き合いの同級生と、同じ時間にトレーニングすることが多い。「キーパーにシュートを打ちたくて、レイを使ってやってます。レイとは幼稚園からずっと一緒なので、ちょっと変な感じですね。今は気が強い感じですけど、昔は凄く泣き虫だったので(笑)、変わったなという印象はあります」。

 守護神を任されているジョーンズ・レイとは、新座西堀キッカーズからアルディージャのU18まで、一貫して同じチームでプレー。まさに腐れ縁とも言えそうな間柄だが、昨シーズンの高円宮杯プレミアリーグEASTの開幕戦は揃ってベンチスタート。「同じ学年で開幕から出ていた選手が何人かいたので、そういう選手を見て『悔しいな』という想いがありました」と素直に当時を振り返る。

 だが、チームメイトの負傷を受け、後半開始から投入された第2節の市立船橋高戦で一定以上のパフォーマンスを披露すると、第3節以降はスタメンを確保。時にはボランチ、時にはサイドハーフとして、中盤のバランス維持に腐心する。とりわけ昨年の代にはスペシャルな個を持った先輩が何人もいたため、中山の役割は自然と定まっていく。

「去年で言ったら瀬良俊太(現・筑波大)とか、高田颯也(現・大宮アルディージャ)とか、いろんなタイプがいたので、自分はどっちかと言ったらバランス系で、前に行くよりも周りを見ながらチャンスを窺う、という感じでしたし、ボランチとサイドハーフでやるべきことは変わっていなかったと思います」。

 とは言いつつも、自分の中で勝負したいポジションは定まっている。「基本的に点を獲るのはフォワードが多かったりするんですけど、ボランチの選手が決定的なパスを出せれば点に繋がりますし、そういう“気持ちよさ”は凄く感じているので、ボランチが一番やりたいなと思っています」。参考にしているのはバルセロナのセルヒオ・ブスケツ。大型ながら足元の技術が高いという共通項もあり、意識する存在のようだ。

 リーグ終盤。残留争いのさなかに、中山の名前はメンバーリストから消える。無念の負傷離脱。最後の4試合に出場することが叶わず、奮闘するチームメイトを見つめることしかできなかった。「ああいう緊張感のある中で試合をやりたかったのと、自分が残留争いに関わらせないように、もっと何ができたのかは凄く考えていて、あの時はかなり悔しい想いがありましたね」。そのサッカーができない時間の中で、少しずつあるものを身に付けている自分に気付く。

「自分がプレーしている時よりもいろんなことが見えてきて、『誰がどういうパスを欲しがっているな』とか、『誰がどういうプレーをしたいんだな』とか、客観的に見てわかるようになってきましたし、また違った視点から見て『サッカーって面白いな』と感じました」。時には我慢できなくなり、「トレーナーに怒られながらもボールを蹴ってましたね(笑)」という告白はご愛敬。バランサーが手にした“客観性”は、今年のチームの小さくない武器になるかもしれない。

 サイズも含めたスケール感は抜群。自身の特徴をこう語る。「人よりも身長が高いのは1つの武器としてあるんですけど、足元の技術は大きい割に大事にしているかなと。あと、実はスピードやジャンプ、持久力はチームの中でも自分が結構上の方にいて、そういうふうに見えないと思うんですけど(笑)、そこも武器にしていけたらなとは考えています」。アスリートの素質にも恵まれた中山のダイナミックなプレーを、早く再び見てみたい。

 いよいよ迎えたアカデミーのラストイヤー。ジュニアからの総決算として、今年に懸ける想いは強い。「9年くらいアルディージャにずっといるので、何かしらの形でこのクラブに恩返ししたいと思っていて、それが日本一のタイトルを獲ることになればいいですし、自分が何かチームにとって良い働きをすることでもいいですし、今年は凄くそういう想いでやっています」。

「その上で、去年は3年生に付いていくだけというか、乗っかっていくみたいな感じだったんですけど、今年は自分が一番上になったので、個人のことだけを考えるのではなく、チームを引っ張っていくような存在になりたいと思っています」。“アルディージャのブスケツ”がチームを牽引する旗頭となった時、自ずと結果は付いてくるはずだ。

 自覚と、責任と、それでいて1つ1つのプレーを楽しむ心と。185cmの長身を誇る大宮アルディージャU18の大型ボランチ。中山昂大は、もっとサッカーが好きになってきた自分をはっきりと感じている。

■執筆者紹介:
土屋雅史
「(株)ジェイ・スポーツに勤務。群馬県立高崎高3年時にはインターハイで全国ベスト8に入り、大会優秀選手に選出。著書に「メッシはマラドーナを超えられるか」(亘崇詞氏との共著・中公新書ラクレ)。」

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SEVENDAYS FOOTBALLDAY by 土屋雅史

イングランド下部リーグでは陽性続出…新たに11クラブから17人

フルハムでは計3選手の陽性が判明
 イングランドの下部リーグを統括するイングランド・フットボール・リーグ(EFL)は30日、新型コロナウイルス一斉検査の結果を公表し、チャンピオンシップ(2部相当)の8クラブから10人、リーグ・ツー(4部相当)の3クラブから7人の陽性反応が確認されたと発表した。

 EFLは今月28〜29日、チャンピオンシップ所属24クラブの選手・スタッフ計1058人に3度目の一斉検査を実施していた。過去2度の検査では3クラブから計5人の陽性者が判明。今回の結果により、陽性者は合わせて15人となった。陽性反応が出た選手・スタッフは隔離措置が行われるという。

 リーグ側はクラブ名を非公開としている。しかしフルハムは同日、1人の選手から陽性反応が確認されたと発表。同クラブでは28日にも、2度目の一斉検査で2人の選手から陽性反応が出たと発表していた。またカーディフミドルスブラも30日、それぞれ1人から陽性反応が確認されたと発表した。

 リーグ・ツーの検査は4クラブの135人を対象に実施。そのうち3クラブから陽性者が出ており、感染の広がりが確認された。なおリーグ・ワン(3部相当)は現在、検査の手続きを行っていない。

 イングランドではプレミアリーグも同日、4度目の一斉検査の結果を発表。初めて陽性反応が0件だった。

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「信じがたい事実」を覆した! 首位バイエルン、デュッセルドルフを5発撃破で新記録樹立

2ゴールを挙げたFWロベルト・レワンドフスキ
[5.30 ブンデスリーガ第29節 バイエルン5-0デュッセルドルフ]

 ブンデスリーガ第29節が30日に開催され、首位バイエルンはホームで16位デュッセルドルフに5-0で大勝した。リーグ戦8連勝を飾り、31日に試合を行う2位ドルトムントとの勝ち点差を暫定で10としている。

 毎年のように得点を量産するFWロベルト・レワンドフスキにとって、現在ブンデスリーガに所属する対戦チームの中で唯一ゴールを奪った経験がない相手がデュッセルドルフだった。前回対戦の第12節(○4-0)で通算5試合無得点となり、今季開幕からの連続ゴール記録が11試合でストップ。クラブ公式サイトでは試合前に「信じがたい事実」として同データが紹介されていたが、ついにエースがそれに終止符を打った。

 バイエルンは前半15分に相手のオウンゴールで先制すると、同29分に右CKからDFベンジャマン・パバールが頭で叩き込み、リードを2点に広げる。そして同43分、レワンドフスキが縦パスをヒールで裏へ流し、PA内右に進入したMFジョシュア・キミッヒからFWトーマス・ミュラーへ。ミュラーがGKを引きつけて中央へ送ったボールをレワンドフスキが右足で押し込み、3-0として前半を終えた。

 後半5分にはPA内右のMFセルジュ・ニャブリからの折り返しにレワンドフスキが滑り込むと、右足のヒールで巧みにGKの股を抜き、この日2ゴール目で4-0。得点ランキング首位を独走するレワンドフスキは、これで今季29ゴール目となった。

 さらに直後の後半7分、ボール奪取から強引にPA内中央を割ったFWアルフォンソ・デイビスが右足で決め、そのまま5-0で試合終了。クラブ公式サイトによると、ゴールラッシュを見せたバイエルンは今季29試合目で総得点86に到達し、57年のブンデスリーガの歴史における新記録を樹立した。

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FW浅野拓磨が再開初戦で1G1A! リーグ優勝消滅も「カップ戦は優勝目指して」

再開初戦で1ゴール1アシストを記録したFW浅野拓磨
 セルビアリーグは30日、再開初戦の第27節を行い、FW浅野拓磨所属のパルチザンムラドストに4-1で勝利した。浅野は前半45分間のみのプレーとなったが、1ゴール1アシストの活躍を見せ、再開初戦から好スタートを切った。

 新型コロナウイルスの感染拡大により中断していたセルビアリーグは今月29日に再開。初日の試合でレッドスターがラッド・ベオグラードに5-0で勝利したため、3試合を残して3年連続での優勝が決まった。優勝の可能性がなくなった2位のパルチザンもこの日、再開初戦を迎えた。

 試合は前半12分、浅野の巧みなヒールパスからFWラザル・マルコビッチがゴールに流し込んでパルチザンが先制。さらに浅野は19分、今度は自らがパスを出したMFビブラス・ナトホからのリターンをゴール前で受けると、相手GKをかわして冷静に流し込み、昨年12月15日以来5か月半ぶりの今季4ゴール目(公式戦では7ゴール目)を記録した。

 その後、前半23分に1点を返されたパルチザンはハーフタイム、浅野を下げてFWフィリップ・ステファノビッチを投入。すると後半17分にMFウマル・サディクのPK、同25分にステファノビッチのゴールで2点を追加し、4-1の大差で再開初戦を制した。

 セルビアメディア『sportklub』によると、浅野は試合後の取材に対して「良いスタートとなったけど、少なくともまだ1ゴール1アシストすべきだった」と英語でコメント。さらに公式Twitter(@AsaTaku29)を更新し、「2ヶ月以上の中断を終えリーグ戦が再開しました。リーグ優勝は無くなったけどカップ戦も残ってるのでリーグは2位でカップ戦は優勝目指して頑張ります」と今後に向けて意気込みを述べた。

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プレミアリーグが4度目の一斉検査、初めて陽性者ゼロに

プレミアリーグが4度目の一斉検査、初めて陽性者ゼロに
 イングランド・プレミアリーグは30日、4度目の新型コロナウイルス一斉検査の結果を公表し、初めて陽性反応が0件だったと伝えた。検査は今月28〜29日、選手を含むクラブ関係者1130人を対象に実施していた。

 プレミアリーグでは5月中旬以降、所属クラブの選手やコーチングスタッフ、職員を対象に感染検査を実施。1回目から3回目まで748件、996件、1008件と徐々に検査対象を拡大し、それぞれ6件、2件、4件の陽性者が判明していた。陽性が発覚した計12人はすぐに隔離措置に入り、以降の検査は受けていない。

 プレミアリーグは6月17日からのシーズン再開を予定している。

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2戦連発MF鎌田大地をクラブ幹部が称賛「我々にとっても彼にとっても重要だ」

チームメートの祝福を受けるMF鎌田大地(写真左)
 フランクフルトFW鎌田大地が29日、第29節ボルフスブルク戦(○2-1)の後半41分に決勝ゴールを挙げ、7試合ぶりの勝利に大きく貢献した。試合後、クラブのブルーノ・ヒュブナースポーツディレクターは公式サイトを通じて「大地は2試合で2つのゴールを奪った。これは我々にとっても彼にとっても重要なことだ」と称えている。

 前節のフライブルク戦(△3-3)では1-3の窮地からリーグ戦初ゴールを記録し、5連敗脱出の立役者としてドイツ紙『キッカー』のベストイレブンにも選出されていた鎌田。この日は1-1で迎えた後半41分、FWバス・ドストの折り返しに鋭いスプリントで反応し、落ち着いたシュートで決勝点を奪った。

 鎌田はUEFAヨーロッパリーグで記録した8得点を含めると、これで今季の公式戦10ゴール目。試合後には自身の公式Twitter(@sagantos24)で「大事な勝ち点3。とりあえず今シーズン目標にしてた2桁得点も達成」などと節目の記録に喜びを表現した。

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[5月31日 今日のバースデー]

Japan
FW端戸仁(東京V、1990)*横浜FMユース出身。独特なボールタッチ、相手の逆を突く独創性があるFW。
MF岡崎建哉(山形、1990)*高精度のキックやドリブルなどを持ち合わせる万能型MF。守備での貢献度も高い。
MF江坂任(柏、1992)*流通経済大出身。切れ味のあるドリブル突破から得点を量産するアタッカー。
DF王嘉楠(鳥栖、1993、中国)*広州富力からやってきたDF。世代別中国代表の経験を持つ。
FW田場ディエゴ(YS横浜、1995)*高校時代に『日藤のマラドーナ』として名を上げたファンタジスタ。異名の通り左足の技術が武器。
FW檀崎竜孔(札幌、2000)*青森山田高出身のアタッカー。屈強な体幹を活かした推進力でゴールを狙う。
MF山田真夏斗(松本、2001)*立正大淞南高出身のテクニシャン。右足キックの技術は『ゲキチャレ』でも猛威を振るった。

World
MFマルコ・ロイス(ドルトムント、1989、ドイツ)*キックの種類が多彩で、高い決定力も併せ持つ。スピードに乗ったドリブルも得意。
DF安西幸輝(ポルティモネンセ、1995)*スピードに乗ったオーバーラップを持ち味とするサイドバック。意外な場面での得点力も魅力。
FWアダルベルト・ペニャランダ(オイペン、1997、ベネズエラ)*ベネズエラをU-20W杯準優勝に導いたアタッカー。フィジカルを生かした突破が魅力。

Others
クリント・イーストウッド(映画監督、1930)
枝野幸男(政治家、1964)
鈴木京香(女優、1968)
有吉弘行(芸人、1974)
眞鍋かをり(タレント、1980)
土岐田麗子(モデル、1984)
朝井リョウ(作家、1989)
ケンブリッジ飛鳥(陸上、1993)
松田瑞生(マラソン、1995)
本村碧唯(HKT48:アイドル、1997)

京都加入内定の関西大DF長井一真。「盗めるモノが多い」先輩DFから学び、J1での活躍、日本代表へ

京都サンガF.C.への加入内定が発表された関西大DF長井一真
「遅くても3年以内にはチームとして、個人としてJ1の舞台で活躍し、日本代表に入りたい」。そう意気込みを語ってくれたのは前日30日に、21年シーズンから京都サンガF.C.への加入内定が発表された関西大DF長井一真(4年=興國高)だ。

 武器は中盤の選手顔負けのボールの扱い。正確なキックでビルドアップの起点となりながら、スペースがあれば積極的に前進し、相手のプレスを混乱させる。野性的な身体能力を活かした対人の強さも長所だ。プロでは本職のCBだけでなく、SBでの起用も考えられる。

 長井は高校時代から潜在能力の高さが知られていた選手だ。高卒でのプロ入りを悩みながら、関西大への進学を決意したが、歩みは決して平坦ではなかった。当時、関西大のCBには荒木隼人(現・広島)と羽田健人(現・大分)が君臨。控えにも、河野貴志(現・北九州)がいたため、ルーキーイヤーはBチーム暮らしが続いた。

 念願のAチーム定着を果たした2年目も先輩たちの壁は高く、掴めたのは右SBでの出場機会。だが、「球際や対人であの人らが負けている所を見たことがない。高校時代にあまり意識できていなかったそういう部分を大学に入ってから意識できた」と先輩たちに負けないよう守備力を高めていった。

 3年目を迎えた昨年はCBとしての出場機会を伸ばし、注目度を高めた。夏にはJ2クラブの練習に参加。「早い段階でプロを経験させて貰えたのは大きくて、自分の中で基準ができた。右足に出すのか、左足に出すのか、パス一つひとつの質やコーチングの質をより意識するようになった」という長井は後期リーグで、自分を磨き、逞しさを増していった。

 昨年11月に荒木がフル代表に選ばれたことも刺激となった。「つい最近まで身近な存在だった先輩が一気に遠いところまで行った感じがしたけど、関大のグラウンドで一緒にやっていた人が一年でそこまで行けるということは、自分にもチャンスがある。隼人君が代表に入って、より明確にプロで活躍したいと思えた」

 京都には今年1月末から2月にかけて行われた沖縄キャンプに参加した。初日の練習では、ファーストプレーでFWピーター・ウタカとマッチアップ。「どんな選手かスカウトの中山(博貴)さんから聞いていたけど、思っていたより速かった。いつもなら対応できていた間合いだったけど、ぶち抜かれて失点した。思わず”ヤバい”って笑ってしまい、それで気持ちが吹っ切れた」。そこからは、特徴であるビルドアップを存分に披露し、プロ入りをアピール。昨夏に練習参加したJ2クラブと京都から正式なオファーが届いたが、熟考した結果、京都入りを決断した。

「ポジション争いするのは森脇(良太)選手や、ヨルディ・バイス選手だったり、関大の先輩である安藤淳選手など。経験豊富な選手が多く、盗めるモノが多いと思った。競争は大変だけど、今年はコロナの影響でリーグが遅れていて、過密日程を強いられるので、必ず。大学生のうちに試合に出れば、注目度も高まると思う」。

 Jのステージに視線を向けながらも、大学での活躍も忘れてはいない。「前期は中止になってしまったので、その分、後期は全勝したい。関大の目標は全員サッカーで日本一。インカレに出て達成したい」と残りわずかとなった大学生活での大暴れを誓った。

(取材・文 森田将義)
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JFA独自の緊急融資計2.5億超え…埼玉のプロ多数輩出クラブもコロナ禍直撃「支援ありがたい」

JFA独自の緊急融資計2.5億超え…埼玉のプロ多数輩出クラブもコロナ禍直撃「支援ありがたい」
 日本サッカー協会(JFA)は今月、新型コロナウイルスの影響で経済的な打撃を受けたサッカーファミリーを救うべく、独自の財政支援制度をスタートさせた。それも自己財源で直接融資・給付を行うという異例の枠組み。第一次支援では、街クラブとスクールを対象に無利子・無担保の緊急融資を実施しており、27日までに合計2億5908万円が143団体に貸与されている。

 埼玉県北部地域に拠点を持つ3種(中学年代)の強豪クラブチーム『FCコルージャ』を運営する『NPO法人ゴールドルーツスポーツクラブ』も融資を申し込んだ団体の一つだ。


 同団体はFCコルージャをはじめ、女子チームの『FCシュエット』、4種(小学年代)の『FCチベッタ』、東京都の『両国FC』を傘下に持つ総合型スポーツクラブ。合わせて500人以上が在籍している。FCコルージャの前身から数えると創設35年を迎え、栗原圭介氏(神戸強化部長)、樹森大介氏(水戸ユース監督)、DF小林祐三(鳥栖)、GK新井章太(千葉)、MF内田航平(徳島)、FWオナイウ阿道(横浜FM)ら数多くのJリーガーを輩出したことでも知られている。

 栗原氏と同期にあたる竹田申クラブマネジャーは『ゲキサカ』のオンライン取材に対し、次のようにクラブを紹介する。

「地元の子たちが多いんですが、埼玉県北部という地域からさまざまな選手が頑張ってくれています。そういった選手を励みに目標に向かって頑張れるような、彼らを追いかけられるようなチームを目指してやっていきたいと思ってやっています。またチーム活動だけでなくスクール活動も行っており、強化も普及もやっています。幼稚園や保育園での巡回指導も年間100回ほど続けていて、初めてボールに触る子から競技力志向の人まで、自分の競技レベルによって自分に合わせたカテゴリーを実行できるクラブになれたらと思っています」。

竹田申クラブマネジャー

 そうした地域密着のクラブチームも今回、新型コロナウイルスの影響で大きな打撃を受けた。

 チームでは4月上旬に発令された緊急事態宣言を受け、トレーニングや練習試合などの活動をすべて自粛。これに伴って月会費の徴収を停止した。もっとも、指導者ら40〜50人の専属職員には給与の支払いを続行。そのため、昨年度から繰り越した預金を切り崩す状況が続いている。また経済産業省の持続化給付金(上限200万円)の受給資格もあるが、給付時期の遅れが見込まれていたことから、6月以降の運営資金が不足する懸念が生じていた。

「大変なのはクラブも他の企業も同じですから、できる限りは現状のような形でやろうと考えていました。ただ、どういうやり方が正しいのかはいまも分かっていません。運営費として会費をいただいたほうがいいのか、という部分もあります。ただここまで活動再開が長引くと思わなかったのが正直なところですが、団体としても早く元に戻って欲しいという思いもあり、活動ができない間は会費を頂かないという形としました。できる限りは現状の形でやって、どうしてもできなくなったらお願いしようと……」(竹田クラブマネジャー)。

 そこで飛び込んできたのが、JFAによる新たな財政支援制度の知らせだった。

 JFAは今月7日、街クラブとスクールを対象とした第一次支援の枠組みを公表。その日のうちに仮申請をスタートさせた。「なんとか5月の給料日(25日)までに振り込みをしたい」(田嶋幸三会長)というスピード感のもと、14日に理事会での承認を得ると、15日には第1回審査委員会を開催。給料日を控えた22日、融資を希望した71団体に計1億2788万円が振り込まれた。FCコルージャもこの日、308万円の融資を確保した。

「かなり早いタイミング、それも国民一人が10万円いただけるという特別定額給付金よりも早くいただけたので感謝しています。申請の際も入力したらすぐに担当者の方から連絡をいただいて、素早く話を勧められた。手続きも銀行の融資や政府の持続化給付金よりすごく簡素でした」(竹田クラブマネジャー)。これにより、6月以降の運用資金に一定の目処が立った。

「会社として継続してやりたい思いもあるし、今までやってきたことをなくしてはならないという思いがありました。そこではどうしてもお金は切っても切り離せないものですから、融資いただけるのはありがたい話ですし、そういったところに目をつけていただいたのはありがたかったです」。取材日は融資から週末を挟んだ5月25日。竹田クラブマネジャーは率直にJFAへの感謝を語った。

 奇しくも同日には、埼玉県を含む1道1都3県で緊急事態宣言が解除され、サッカー活動再開に向けての期待が高まった。チームは普段、埼玉工業大、正智深谷高、上里中など地元の学校施設をトレーニングに使用しており、再開許可が出るまでにはもう少し時間がかかるため、「自分たちの活動も大事だけど、周りに配慮していくのが大事」と焦るつもりはない。だが、クラブ職員らは再開後のガイドラインを制定するなど、再開に向けた準備は着実に進んでいる。

 チームのトレーニングが中断している間、クラブはFacebookなどのSNSを活用し、選手たちが公園などで一人で取り組める練習法などを動画で共有する取り組みを続けている。もっとも、感情表現や意思表示を重視するサッカーというチームスポーツにおいて、遠隔的なコミュニケーションには限界もある。竹田クラブマネジャーは選手たちとピッチで再開できる日を心待ちにしている。

「仕事であったり学校の授業であったり事務的なところでは慣れてくれば差し支えなくクリアできるものもあると思いますが、われわれの子どもたちは育成年代の多感期なので顔を合わせないと感じられない部分もあるんじゃないかと思っています。だからこそ早く顔を合わせられるようにというのを望んでいます。何より顔を合わせられないとわれわれも寂しいですし、そこはリモートワークでは解決できない部分じゃないですかね」。


 また、さまざまな形で交流を持ってきたサッカーファミリーの現状にも思いを寄せ、再びサッカーのある日常が戻ってくることを願った。

「1985年の設立から長い年数、いろんな方に支えられて、いろんな仲間が増えてきました。再開後、どんなふうになっているかは見えない部分があるのも正直なところです。ただ、今までやってきた形に早く戻りたいし、支えていただいた方とお会いする機会も断たれているものですから、いろんなチームとの交流もできるようになってほしい。今回のコロナウイルスは人と人とのコミュニケーションを断たれることが大きいじゃないですか。だからこそ、感染を防ぐことは大事ですが、よりコミュニケーションは大事にしていきたいです」

「長くチームをやらせていただいて、いろんなサッカーの仲間たちがどうなのかな、大丈夫なのかなと心配にしている部分もあります。コミュニケーションを取ったほうがいいのかなと思いながらも連絡を控えている部分もありまして。長期休暇には大規模なフェスティバルもやっていて、他のチームの指導者と会えるのも楽しみにしていました。それがいまはできないので、それができるようになってようやくサッカーに関わる仲間が笑顔になれる日が来るのかなと思っています」。

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 JFAは6月末まで、公式サイトに設置した特設ページ(https://www.jfa.jp/ffsupport/)で、第一次支援にあたる融資の申し込みを受け付けている。

 対象はサッカー、フットサル、ビーチサッカーのクラブチーム・スクールで、法人格の有無は問わない。返済期限は最長10年。初回返済は2023年まで延長することができる。利息、担保は必要ない。融資額は法人が最大500万円、任意団体は最大200万円。クラブ規模に応じて基準額が定められている。

 申請条件は以下の①〜④をすべて満たすこと。

①活動実績:2019年の活動実績があること
②クラブ規模:以下のA〜Dの「いずれか」に該当すること
A.有給コーチが少なくとも1名以上いる
B.アルバイトコーチが5名以上いる
C.自己占有しているホームグラウンドを有する
D)毎月の固定的なキャッシュアウトが100万円を超える
③収入減少:4月か5月の月次収入が対前年度同月比で半分以上減少していること
④環境維持:指導者の雇用などのクラブ環境の維持に最大限努めること

 今後は第二次支援、第三次支援として給付制度も検討されている。JFAは今後の持続可能な支援体制の構築に向け、支援金を募集中。JFAへの支援金は特定公益増進法人に対する寄付金となり、税制上の優遇措置が適用される。口座番号は以下のとおり。

銀行名:みずほ銀行(001)
支店名:渋谷支店(210)
預金種目:普通預金
口座番号:3079244
名称:公益財団法人日本サッカー協会 新型コロナウィルス感染症対策支援金口

(取材・文 竹内達也)

大迫は無念の途中出場&途中交代…ブレーメン、奇跡の残留へ今季6勝目

ブレーメンFW大迫勇也
[5.30 ブンデスリーガ第29節 シャルケ0-1ブレーメン]

 ブンデスリーガは30日、第29節を行い、日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンシャルケを1-0で下した。ベンチスタートの大迫は後半開始から出場したが、途中交代となった。

 降格圏17位のブレーメンは前半32分、先制に成功する。ショートカウンターからMFレオナルド・ビッテンコートが切れ込み、鮮やかな左足シュートを沈めた。前半終了間際にビッテンコートが負傷し、後半開始から大迫が登場した。

 前線で体を張り、守備で貢献する大迫は相手から削られる場面が目立つ。終盤にビッグチャンスを迎え、後半43分、MFマキシミリアン・エッゲシュタインのパスから大迫がGKと1対1の局面を迎えたが、シュートではなくパスを選択。相手にクリアされて絶好機を逃し、直後に5人目の交代枠で交代となった。

 奇跡の残留を目指すチームは1-0で逃げ切り、今季6勝目。勝ち点を25に伸ばし、16位デュッセルドルフと2ポイント差に迫った。ブレーメンは3試合連続でクリーンシートを継続し、3戦無敗(2勝1分)と意地を見せている。

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鎌田決めた2戦連発!! 7試合ぶり勝利の立役者に…“リベロ長谷部”でフランクフルトが復調

鎌田大地が2試合連続ゴール
[5.30 ブンデスリーガ2部第29節 ボルフスブルク1-2フランクフルト]

 ブンデスリーガは30日、第29節を行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトボルフスブルクと対戦し、2-1で勝利した。鎌田と長谷部は揃って連続先発し、鎌田が2試合連続ゴールを挙げた。

 鎌田はDFBポカールとELで今季8ゴールを記録していたが、前節待望のブンデス初ゴールを記録。日本人コンビは揃って連続先発し、鎌田が左ウイング、長谷部がリベロの位置に入った。4バックでは白星が遠かったフランクフルトは前節フライブルク戦(△3-3)で3バックに戻し、連敗を5で止めた。

 4バック採用後は出場機会が減っていた長谷部はシステム変更に伴い前節スタメンに復帰すると、この日も3バックの中央に入り、危機察知して守備陣を統率。地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』は「フランクフルトのスタビライザー(安定させる存在)」として長谷部の重要性を報じていた。

 先手を取ったのはフランクフルトだった。前半26分、エリア内でDFマリン・ポングラチッチに倒されたFWアンドレ・シウバがPKを獲得。自らキッカーを務めると、GKの逆を突いてゴール右に蹴り込んだ。前半40分には鎌田が絶妙なスルーパスでチャンスを演出した。

 後半13分の失点で追いつかれたが、試合終盤に鎌田が決勝ゴールを叩き込んだ。1-1で迎えた後半40分、左サイドからのクロスをFWバス・ドストが落とすと、走り込んだ鎌田が左足ダイレクトで合わせ、ゴール右隅に流し込んだ。

 2試合連続ゴールを挙げた鎌田は今季公式戦10ゴール目。後半44分にお役御免となり、長谷部はフル出場。フランクフルトが2-1で勝利し、7試合ぶりとなる白星を飾った。

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京都が関西大DF長井一真の加入内定を発表

京都サンガF.C.が関西大DF長井一真の加入内定を発表
 京都サンガF.C.は30日、2021シーズンの新加入選手として、関西大DF長井一真(4年=興國高)がトップチームへ加入することが内定したと発表した。

 長井は興國高(大阪)で主将。関大進学後は身体能力とビルドアップ能力の高さなどを発揮して出場機会を増やした。関西学生選抜メンバーにも選出。今年、京都の沖縄キャンプに帯同し、オファーを勝ち取った。

 長井はクラブを通して「来季から京都サンガF.C.に加入する長井一真です。素晴らしいクラブで、幼い頃からの目標であったプロサッカー選手のスタートをできること、とても嬉しく思います。これまで支えてくださった家族、スタッフ、チームメイトに感謝し、1日でも早くチームの力になれるように日々精進していきます。今、新型コロナウイルスが様々な影響を及ぼしていますが、プロサッカー選手は多くの人に夢や希望を与えることのできる存在だと思います。そんな選手を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」とコメントを発表。多くの人に夢や希望を与えるような選手を目指す。

以下、クラブ発表の長井プロフィール

長井一真/Nagai Kazuma
■生年月日
1998年11月2日(21歳)[現在大学4年生]
■出身地
大阪府豊中市
■身長/体重
180cm/75kg
■血液型
A型
■利き足
右足
■ポジション
DF
■サッカー歴
大阪セントラルFC→興国高校→関西大学(在学中)
■プレーの特徴
高い身体能力を兼ね備え、危機察知能力に優れたDF。また、足元の技術も高く、正確なキックで攻撃の起点にもなれる。
■代表・選抜歴等
2020年 関西学生選抜


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4月に新潟U-15監督退任の内田潤氏がアドバイザーで復帰「最大限に発揮してお詫びに代えたい」

4月に新潟U-15監督退任の内田潤氏がアドバイザーで復帰「最大限に発揮してお詫びに代えたい」
 アルビレックス新潟は30日、今年4月に新潟U-15監督を退任した内田潤氏(42)が、6月1日から新潟U-15アドバイザーに就任することを発表した。

 内田氏は現役引退後、新潟のトップチームや新潟U-15のコーチを歴任し、18年に新潟U-15監督に就任。今年4月に電撃退任していたが、アドバイザーで復帰することが決まった。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

「このたびは、アカデミーの選手、保護者、そしてサポーターの皆さまにご迷惑とご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます。アカデミーのU-15アドバイザーとして、再スタートをさせていただくことになりました。今回の再契約にあたって、是永社長をはじめ関係者の皆さまに奔走いただいたこと、心から感謝しております」

「また、社長と直接お話する機会をいただき、クラブへの謝罪をさせていただきました。クラブに所属するスタッフとして、反省すべきことがあったと認識しています。ご迷惑をおかけしたことを改めてお詫び申し上げます。この1ヶ月、クラブととことん話し合いをさせていただきました。その結果、クラブをより良くしたい、一緒にクラブをつくっていこうという想いは、お互いなんら変わらないということを再確認いたしました。アカデミーの選手とクラブの未来のために、自分の持てる力を最大限に発揮してお詫びに代えたいと思います。引き続き、アルビレックス新潟への熱いご声援をよろしくお願いいたします」

 代表取締役社長の是永大輔氏も「このたびは、たくさんの皆さまにご心配をおかけしまして、申し訳ございませんでした。世間をお騒がせしてしまいましたこと、お詫び申し上げます。時間をかけて内田さんとお話をさせていただき、お互いクラブを想うがゆえのすれ違いがあったことも確認できました。そして、改めて手を取り合ってクラブの未来に向かって協力していくこととなりました」とコメントを発表している。

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過密日程も好調…原口元気が追撃弾アシスト! ハノーファーは再開後初黒星

MF原口元気が追撃弾をアシスト
[5.30 ブンデスリーガ2部第29節 ザントハウゼン3-1ハノーファー]

 ブンデスリーガ2部は30日、第29節を行い、MF原口元気が所属するハノーファーザントハウゼンに1-3で敗れた。原口は4試合連続で先発し、フル出場を果たしている。

 1週間で3試合目という過密日程の中、原口は連続先発で好調をキープし、前半からチャンスに顔を出す。ハノーファーは0-0で折り返した後半立ち上がりに連続失点を喫したが、原口が得点に絡んだ。後半13分、左サイドからのスローインを受けた原口はグラウンダーのスルーパスを通し、FWヨン・グイデッティのゴールを演出した。

 追撃弾から次の1点を目指したが、前がかりになったスペースを使われ、後半37分にMDフィリップ・ティルピッツにダメ押し弾を許し、万事休す。ハノーファーは1-3で敗れ、再開後初黒星を喫した。

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3日前の“無理”がたたった宮市、今季リーグ戦初の欠場…ザンクト・パウリは2戦連続ドロー

MF宮市亮は今季リーグ戦初の欠場
[5.30 ブンデスリーガ2部第29節 カールスルーエ1-1ザンクト・パウリ]

 ブンデスリーガ2部第29節が30日に行われ、MF宮市亮の所属する12位ザンクト・パウリは敵地で16位カールスルーエと対戦し、1-1で引き分けた。宮市はベンチ外となり、今季リーグ戦初の欠場。チームは2試合連続ドローで3戦未勝利(2分1敗)となった。

 27日の前節ハイデンハイム戦(△0-0)まで今季リーグ戦全28試合に出場していた宮市。ドイツ『ビルト』によると、同試合の前半に怪我を負ったようだ。

 同紙は29日に「ミヤイチはおそらく今季初めて欠場するだろう。彼は水曜日(27日)のハイデンハイム戦の前半に負傷した。膝に問題があったにもかかわらず、我慢して(フル出場して)いたが、28日の練習は欠席した」とレポート。ヨス・ルフカイ監督も試合前の記者会見で「彼は膝に少し水がたまっていた。(今節の)カールスルーエ戦に向けて非常に厳しく、タイトなものになるだろう」と欠場を示唆していた。

 勝ち点5差で迎えた12位ザンクト・パウリと降格圏内16位カールスルーエの一戦は、開始からスコアレスの時間が続く。カールスルーエは後半4分にPKのチャンスを得たが、MFエニス・ベン・ハティラが左足でゴール左下を狙ったシュートは、ザンクト・パウリGKロビン・ヒンメルマンがストップ。すると、ここから試合が動き始める。

 ザンクト・パウリは後半10分、裏へのボールに走り込んだFWディミトリオス・ディアマンタコスが相手DFのミスを逃さずにネットを揺らし、先生に成功。だが、カールスルーエも同12分、左サイドからのクロスをMFジェローム・ゴンドルフが押し込み、同点に追いつく。

 その後は互いに2点目を奪えず、1-1でタイムアップ。両チームのポイント差は5のままとなった。

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なでしこ川澄がコロナ検査結果を報告「結果は、、、ネガティヴ」

コロナ検査の結果を報告したFW川澄奈穂美
 アメリカのスカイ・ブルーFCに所属する日本女子代表(なでしこジャパン)FW川澄奈穂美が自身の公式ブログを更新し、新型コロナウイルスの検査結果を報告している。

 新型コロナウイルスの検査として、前回は鼻の中を綿棒で擦る検査、今回は血液検査を行ったという川澄。「指先を針で刺されて(全然痛くない)、そこから出た血を採って検査します」「鼻の穴検査はすぐに結果は出ませんが、血液検査は10分ほどで結果が出ます」と、検査の詳細を伝えている。

 気になる検査結果はいずれも陰性。「結果は、、、ネガティヴ」「ネガティヴと聞くとネガティヴな感じがしますが、検査の時に使うネガティヴは【陰性】のこと」と説明しつつ、「私は、現在も過去も新型コロナはネガティヴでした」と報告。2か月以上の自粛生活を経て、チームはスモールグループトレーニングを再開していたが、鼻の穴検査の全員陰性が確認され、対人練習も行ったという。

「自粛生活徹底していたからポジティブなわけないと思っていましたが、ちゃんと検査してそれが分かると一安心です」と胸中を明かし、医療従事者への感謝を綴っている。

@bookfun155 分野研究家

応援する人も同じ衣装を身にまとえば、まるで自分も一緒にプレーしている感覚で一層盛り上がる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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D・コスタに脱税容疑…ラ・リーガ再開前に裁判所へ

脱税容疑で裁判にかけられるFWジエゴ・コスタ
 アトレティコ・マドリーに所属するスペイン代表FWジエゴ・コスタが脱税容疑で裁判にかけられることが分かった。『スカイスポーツ』など複数メディアが報じている。

 ラ・リーガは6月11日に再開を予定しているが、D・コスタはその前に裁判所に出廷することになった。裁判所によると、D・コスタは2014年にアトレティコからチェルシーに移籍した後、515万ユーロ(約6億円)の支払いを申告せず、100万ユーロ(約1億2000万円)以上を詐取した罪に問われている。

 さらに、D・コスタには100万ユーロを上回る額の申告漏れの疑いもある。裁判は6月4日に行われる予定。スペインでは非暴力犯罪による2年未満の判決は罰金の支払いで免除されるため、有罪となった場合、3万6500ユーロ(約437万円)の罰金を支払うことで、刑務所行きは回避できるようだ。

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名古屋「3密」対策徹底で全体練習を再開

名古屋も全体練習再開
 名古屋グランパスは30日、全体練習を6月1日から再開することを発表した。

 トップチームはこれまでグループトレーニングを行ってきたが、非公開で全体トレーニングを再開する。クラブハウスの使用はシャワールームを時間差で使用するなど「3密」対策、感染症拡大防止対策を徹底する。

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[5月30日 今日のバースデー]

Japan
MF井上裕大(町田、1989)*状況判断と技術力があり、キックの精度が高いMF。町田のキャプテン。
MF茨田陽生(湘南、1991)*柏U-18出身。パスセンスに優れ、中盤の底から攻撃のタクトを振るうMF。
DF穂積諒(八戸、1994)*拓殖大出身のDF。同じ誕生日のスティーブン・ジェラードが憧れの選手。
MF小林智光(鳥取、1995)*山梨学院大出身のMF。鋭い突破からのクロスを武器とするサイドプレーヤー。
FW大島康樹(群馬、1996)*柏U-18出身。巧みなボールコントロールとアジリティが持ち味のFW。
MF鈴木冬一(湘南、2000)*高校時代はJユースと高体連をいずれも経験。技術とたくましさを兼ね備えるポリバレントプレーヤー。

Former
MFトーマス・ヘスラー(元ローマほか、1966、ドイツ)*小柄ながらも豊富な運動量が持ち味だった。FKの名手としても名を馳せた。
MFスティーブン・ジェラード(元リバプールほか、1980、イングランド)*視野が広く、ミドルシュートが武器の世界屈指のセンターハーフ。レンジャース監督。

Others
渡邉恒雄(実業家、1926)
釘宮理恵(声優、1979)
岡部大(ハナコ:芸人、1989)
ユナ(少女時代:歌手、1990)
福士蒼汰(俳優、1993)
小嶋真子(AKB48:アイドル、1997)

水戸、6月1日から全体練習を再開

水戸ホーリーホック
 水戸ホーリーホックは30日、全体練習を6月1日から再開することを発表した。

 クラブ公式サイトによると、19日から選手をグループ分けし、時間を区切ってトレーニングを行ってきたという。引き続き、施設の使用スペースを区切り、3密を回避する方針。なお、感染予防対策強化のため、引き続き練習見学は休止となる。

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水戸ホーリーホック
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[5月29日 今日のバースデー]

Japan
FW谷尾昂也(八戸、1992)*米子北高から川崎Fでプロ生活をスタートし、地域リーグを経て19年からJリーグ復帰を果たしたストライカー。
DF宗近慧(YS横浜、1992)*法政大から加入。フィジカルを生かした1対1の守備が優れるDF。
FWイサカ・ゼイン(川崎F、1997)*桐蔭横浜大出身のサイドアタッカー。スピードに乗った推進力あふれるドリブルが武器。。

World
MFフェリックス・パスラック(シッタート、1998、ドイツ)*サイドバックもこなすMF。スピードやゴールへの嗅覚も併せ持つ。

Former
MFロベルト・ディ・マッテオ(元チェルシーほか、1970、スイス)*引退後、チェルシーやシャルケを指揮した。
MFマッシモ・アンブロジーニ(元ミランほか、1977、イタリア)*ボール奪取が得意で空中戦に強さを誇る元イタリア代表MF。

Others
片山右京(レーシングドライバー、1963)
金田朋子(声優、1973)
伊勢谷友介(俳優、1976)
神田愛花(アナウンサー、1980)
エハラマサヒロ(タレント、1982)
横山だいすけ(歌手、1983)
早見沙織(声優、1991)
一山麻緒(マラソン、1997)

[5月29日 今日のバースデー]

Japan
FW谷尾昂也(八戸、1992)*米子北高から川崎Fでプロ生活をスタートし、地域リーグを経て19年からJリーグ復帰を果たしたストライカー。
DF宗近慧(YS横浜、1992)*法政大から加入。フィジカルを生かした1対1の守備が優れるDF。
FWイサカ・ゼイン(川崎F、1997)*桐蔭横浜大出身のサイドアタッカー。スピードに乗った推進力あふれるドリブルが武器。。

World
MFフェリックス・パスラック(シッタート、1998、ドイツ)*サイドバックもこなすMF。スピードやゴールへの嗅覚も併せ持つ。

Former
MFロベルト・ディ・マッテオ(元チェルシーほか、1970、スイス)*引退後、チェルシーやシャルケを指揮した。
MFマッシモ・アンブロジーニ(元ミランほか、1977、イタリア)*ボール奪取が得意で空中戦に強さを誇る元イタリア代表MF。

Others
片山右京(レーシングドライバー、1963)
金田朋子(声優、1973)
伊勢谷友介(俳優、1976)
神田愛花(アナウンサー、1980)
エハラマサヒロ(タレント、1982)
横山だいすけ(歌手、1983)
早見沙織(声優、1991)
一山麻緒(マラソン、1997)

C・ロナウドではない…「世界で2番目はネイマール」元バルサ会長が主張

元バルサ会長とネイマール(2013年)
 バルセロナ元会長のサンドロ・ロセイ氏が、世界で2番目に優れた選手はユベントスに所属するFWクリスティアーノ・ロナウドではなく、パリSGに所属するFWネイマールだと主張した。英『ミラー』が伝えている。

 ロセイ氏は2010年に会長に就任すると、2013年にはサントスからネイマールを獲得した。世界最高の選手がFWリオネル・メッシだと考える同氏は、“世界2番目”のネイマールをバルサに復帰させることの重要性を説いた。

「もしも今、私がバルサの会長だったら、ネイマールの獲得を狙う」と、同氏は『ラジオ・マルカ』などに語った。

 サッカー界では近年、世界最高の選手は「メッシかC・ロナウドか」という議論が続いているが、ロセイ氏はC・ロナウドよりもネイマールが上だと考えているようだ。

「ネイマールはメッシに次ぐ、世界で2番目に優れた選手であり、クラブの哲学にも完全にフィットしている」

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ドラッグと売春関与の疑い…伊東出場のCLリバプール戦主審が逮捕される

FW伊東純也も出場したCLリバプール戦で笛を吹いた人物
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)などで笛を吹く世界トップクラスの審判員、スラブコ・ビンチッチ氏が、ドラッグと売春組織に関与した疑いで逮捕されたことが分かった。スペイン『アス』が報じている。

 報道によると、ビンチッチ氏はドラッグ及び売春組織に関与した疑いでボスニア・ヘルツェゴビナで逮捕された。警官は女性9人と男性26人の身柄を拘束し、コカイン、武器、現金を押収している。スロベニア人の同氏はCLやEL、EURO2012で審判を務め、FW伊東純也も出場した昨年10月24日のCLグループリーグゲンク対リバプール戦で主審を担当していた。

 クロアチアの日刊紙『24Sata』によると、警察が売春組織のリーダーと見ているティフアナ・マクシモビッチ氏が3人の女性を乗せたボートでクロアチアを越境しようとしたところで拘留されたという。ビンチッチ氏は直接関与しているとは見られていないが、麻薬や違法銃器の所持で逮捕された26人のうちの1人のようだ。

 ビンチッチ氏は釈放される前には証人として警察に尋問されているが、スロベニアのメディアに対して、「ビジネスパートナーと話した後、パーティーに招待されたんだ。警察に聞かれたが、彼らのことはまったく知らなかったと説明した」と述べ、無実を訴えているという。

【無料配信】“代理人”漫画「フットボールアルケミスト」:第3話

【無料配信】“代理人”漫画「フットボールアルケミスト」:第3話
●第1話(前編)/●第1話(後編)/●第2話

 フットボール代理人―。選手に代わり、契約や移籍を執り行う存在。一つの移籍で天文学的な金額を動かす彼らの別名は"錬金術師"(アルケミスト)。 敏腕だが悪名高い代理人の先崎のもとでインターンをすることになった大学生、夏目リサ。大金と権力、複雑な思惑が絡み合う世界で選手のため、フットボールのため奮闘する代理人の姿を描く!

【無料配信】“代理人”漫画「フットボールアルケミスト」:第2話

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●第1話(前編)/●第1話(後編)

 フットボール代理人―。選手に代わり、契約や移籍を執り行う存在。一つの移籍で天文学的な金額を動かす彼らの別名は"錬金術師"(アルケミスト)。 敏腕だが悪名高い代理人の先崎のもとでインターンをすることになった大学生、夏目リサ。大金と権力、複雑な思惑が絡み合う世界で選手のため、フットボールのため奮闘する代理人の姿を描く!


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(協力/株式会社白泉社)

★これまでのお話はこちら
●第1話(前編)
●第1話(後編)

▼「フットボールアルケミスト」第1巻はこちら

元韓国代表キ・ソンヨン、久保建英の“知らなかった情報”に驚き

チームメイトのMF久保建英とMFキ・ソンヨン
 マジョルカの元韓国代表MFキ・ソンヨンが同僚のMF久保建英について驚いたことを明かした。母国紙『韓国日報』が伝えている。

 今年1月限りでニューカッスルとの契約を解消し、無所属の期間を経て2月にマジョルカ加入が発表されたキ・ソンヨン。同じく元韓国代表であるアルガラファMFク・ジャチョルのユーチューブチャンネルに登場した同選手は、チームメイトの日本代表MFに関して尋ねられると、このように話した。

「年齢を聞いて驚いた。まだ18歳だったよ。本当に上手だ。あんなにすごいのに18歳だなんて。僕が18歳の時は何をしていたか分からない。(バレンシアに所属する19歳の)イ・ガンインと同じ左利きで、これからが楽しみだね」

 キ・ソンヨンはマジョルカ加入後、3月7日のリーガ・エスパニョーラ第27節エイバル戦(○2-1)でベンチ入りし、決勝点を挙げた久保との交代で新天地デビューを果たした。しかし、直後に新型コロナウイルスの影響でシーズンが中断し、出場はこの1試合のみとなっている。

 リーガは6月11日のセビージャ対ベティスを皮切りに同13日、14日の週末から本格的に再開することが決定しており、マジョルカは久保の古巣でもあるバルセロナをホームに迎える予定だ。

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新潟DF早川が入籍「自分がどんな状況でも笑顔で力強く寄り添ってくれた」

新潟DF早川史哉が入籍
 アルビレックス新潟は30日、DF早川史哉(26)が5月24日に入籍したことを発表した。相手は一般人のため、プロフィールなどの詳細は差し控えるとしている。

 筑波大から2016年に加入した早川は、ルーキーイヤーに急性白血病を発症。同年11月に骨髄移植手術を実施し、2017年から寛解に向けた治療に専念するため、クラブとの選手契約を一時凍結した。そして病を乗り越え、2018年11月に選手契約の凍結を解除。昨年8月のJ2第28節・岡山戦で3シーズンぶりにベンチ入りを果たすと、同年10月のJ2第35節・鹿児島戦でスタメンとして1287日ぶりに公式戦のピッチに立った。

 早川はクラブ公式サイトを通じ、「以前よりお付き合いしていた方と入籍いたしました。今まで自分がどんな状況でも笑顔で力強く寄り添ってくれていました。これからは笑顔で温かい家庭を築いていけるよう、より一層