00~09年のインハイ長野県代表成績_地球環境、上田、松商学園が全国で1勝

松商学園高のFW土井亮祐(11番)は9年大会で2ゴール。10年大会でも1ゴールを記録している。(写真は10年大会の矢板中央高戦)
[2000~2009年のインターハイ長野県代表校成績]

 2000年~09年のインターハイ長野県代表は3校が初戦突破を果たしている。03年には創部2年目、通信制の地球環境高(松本育夫監督)が初出場。那覇西高(沖縄)との初戦ではFW下司隆士(元鳥栖)が同点ゴールを決めて追いつき、PK戦の末に初勝利を挙げた。06年には県立の進学校・上田高が24年ぶりとなる出場。千里高(大阪3)との初戦はMF清水大嗣のゴールで先制し、追いつかれたものの、PK戦を制して28年ぶりとなる1勝を挙げている。

 また、08年には松商学園高が2年生FW樺沢悠也の決勝点によって尚志高(福島)に勝利。97年以来となる白星を勝ち取った。松商学園はFW宇治拓郎(元愛媛)が3年生だった04年と09年にも出場。09年はFW土井亮祐が2ゴールを決める活躍を見せているが、いずれも初戦敗退に終わっている。

 武蔵工大二高(現都市大塩尻高)は01年とMF小松憲太(元松本)が主将を務めていた05年に出場したが、いずれも初戦で敗れた。また、00年に公立の明科高、02年に上田西高、07年に長野日大高がそれぞれ初出場したものの、いずれも初戦で涙をのんでいる。

以下、00~09年のインターハイ長野県代表校成績 ※()内は出場回数

[2009年]
代表校:松商学園高(12)
1回戦 2-2(PK1-3)日本航空高(山梨)

[2008年]
代表校:松商学園高(11)
1回戦 2-1 尚志高(福島)
2回戦 0-3 佐賀東高(佐賀)

[2007年]
代表校:長野日大高(初)
1回戦 0-3 藤枝東高(静岡)

[2006年]
代表校:上田高(4)
1回戦 1-1(PK7-6)千里高(大阪3)
2回戦 0-2 広島観音高(広島)

[2005年]
代表校:武蔵工大二高(3)
1回戦 1-3 大津高(熊本)

[2004年]
代表校:松商学園高(10)
1回戦 0-2 履正社高(大阪2)

[2003年]
代表校:地球環境高(初)
1回戦 2-2(PK5-4)那覇西高(沖縄)
2回戦 1-4 桐光学園高(神奈川1)

[2002年]
代表校:上田西高(初)
1回戦 0-7 桐光学園高(神奈川2)

[2001年]
代表校:武蔵工大二高(2)
1回戦 0-6 滝川二高(兵庫)

[2000年]
代表校:明科高(初)
1回戦 0-3 各務原高(岐阜2)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ


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10年以降のインハイ長野県代表成績_新井擁した市立長野が県勢22年ぶりの16強。5校連続でPK戦敗退も

19年は松本国際高が出場したが、初戦で高知高(高知)に競り負けた。(写真協力=高校サッカー年鑑)
[2010年以降のインターハイ長野県代表校成績]

 2010年以降のインターハイ長野県代表の最高成績は、17年大会で市立長野高が記録したベスト16だ。前年の16年に初出場した市立長野は2年連続の出場。初戦で鹿島学園高(茨城)と対戦し、まず初白星を挙げた。後半20分にFW新井光(現鳥取)が先制ゴールを決めると、26分にも新井のCKから最後はDF稲葉宏貴が決めて2-1で勝利。2回戦では立正大淞南高(島根)に2点リードされながらも、2年生MF久保田拓也(現産業能率大)のゴールで1点差とし、後半アディショナルタイム7分に新井が同点ヘッドを決めた。PK戦ではGK吉田泰地主将が2本をストップして勝利。続く3回戦でCB関川郁万(現鹿島)にハットトリックを喫して流通経済大柏高(千葉1)に敗れたが、1995年の信州工高(現都市大塩尻高)以来となるベスト16進出を記録した。

 この10年間で最もインターハイに出場しているのが、4回出場の松本国際高だ。前身の創造学園高だった12年大会に開催地第2代表として初出場。聖光高(山口)との初戦でGK鈴木政宗が2本を止めて初勝利を記録した。続く2回戦ではFW宮下周歩(元松本)がハットトリックを達成したものの、3-3からのPK戦の末に敗れている。同じく創造学園時代の15年大会も1年生DF森昂大(現びわこ成蹊スポーツ大)らが奮闘し、東海学園高(愛知2)にPK戦の末に勝利。松本国際に名を変えて迎えた18年、19年大会は惜しくも初戦で敗退している。

 伝統校・松商学園高は10年と13年に出場。帝京大可児高(岐阜)と対戦した13年大会1回戦で、FW高橋隼人(→松本大)の2ゴールでリードしながらPK戦で敗れるなど、いずれも初戦敗退に終わっている。11年大会に出場した都市大塩尻高は、初戦で準優勝校の静岡学園高(静岡)に敗戦。地元開催だった12年大会に出場した上田西高と14年大会に初出場した東海大三高(現東海大諏訪高)はいずれもPK戦で初戦敗退している。なお、12年大会の上田西と創造学園、13年の松商学園、14年の東海大三、15年の創造学園と代表校が5校連続でPK戦敗退だった。

以下、10年以降のインターハイ長野県代表校成績 ※()内は出場回数

[2019年]
代表校:松本国際高(4)
1回戦 2-3 高知高(高知)

[2018年]
代表校:松本国際高(3)
1回戦 0-0(PK2-4)浦和南高(埼玉2)

[2017年]
代表校:市立長野高(2)
1回戦 2-1 鹿島学園高(茨城)
2回戦 2-2(PK5-4)立正大淞南高(島根)
3回戦 0-5 流通経済大柏高(千葉1)

[2016年]
代表校:市立長野高(初)
1回戦 1-5 瀬戸内高(広島2)

[2015年]
代表校:創造学園高(2)
1回戦 1-1(PK5-4)東海学園高(愛知2)
2回戦 1-1(PK3-4)滝川二高(兵庫)

[2014年]
代表校:東海大三高(初)
1回戦 0-0(PK0-3)東海大翔洋高(静岡)

[2013年]
代表校:松商学園高(14)
1回戦 3-3(PK4-5)帝京大可児高(岐阜)

[2012年]
第1代表校:上田西高(2)
2回戦 0-0(PK4-5)羽黒高(山形)

第2代表校:創造学園高(初)
1回戦 1-1(PK4-3)聖光高(山口)
2回戦 3-3(PK3-5)佐野日大高(栃木)

[2011年]
代表校:都市大塩尻高(4)
1回戦 0-4 静岡学園高(静岡)

[2010年]
代表校:松商学園高(13)
1回戦 1-2 矢板中央高(栃木)

市立長野高のFW新井光(現鳥取)は17年大会で2試合連続ゴールを記録。(写真協力=高校サッカー年鑑)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ


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モウリーニョがプレミア再開に期待「無観客でも空っぽではない」

収穫した野菜をスタジアムに運ぶモウリーニョ監督
 トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督がプレミアリーグ再開への期待を語った。英『メトロ』が伝えている。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、プレミアリーグは先月から中断されているが、トップリーグの関係者たちは残り92試合を無観客でプレーすることを目的とした計画「プロジェクト・リスタート」を推進している。

 この戦略では、頻繁なテストや国内の中立の会場で行われる試合など、多くの新しいガイドラインや規制の導入が予定されている。また、ロックダウン下でイギリス政府が定めたソーシャルディスタンスを守るため、試合のプレー方法に根本的な変更が加えられることが予想される。

『スカイ・スポーツ』の取材に対し、モウリーニョは「今シーズンの残り9試合がプレーできれば、私たち全員にとって良い結果になるだろう」と語った。

 トッテナムは首位リバプールと勝ち点差14で8位に低迷しているが、モウリーニョは再び仕事に戻りたいと考えている。6月再開とシーズンの消化を目指して協議が進められる中、「サッカーにとっても、プレミアリーグにとっても良いことだろう」と期待をにじませた。

「もし無観客で試合が行われることになっても、サッカーが本当の意味で無観客になるとは思わない。カメラを通して、何百万人もの観客が観ていることになる。だから私たちが空っぽのスタジアムに足を踏み入れることになっても、本当の意味で空っぽではないんだ」

 モウリーニョはFWハリー・ケインら故障者についても言及。ケインやMFムサ・シソコ、FWステーフェン・ベルフワインらはケガから回復中に、新型コロナウイルス感染拡大によるロックダウン下で、トレーニングが中断となっていた。

 モウリーニョは3人がケガから回復していることを認めたうえで、「復帰時期について私は何も知らない。彼らが通常の競技レベルに戻れるかどうかを確認するために、グループで再びトレーニングを行うための許可を待たなければならない」と話すにとどめた。

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久保建英に来季ソシエダ移籍が再浮上…ウーデゴールがレアル復帰の場合

去就が注目されるMF久保建英
 マジョルカに所属する日本代表MF久保建英がレアル・ソシエダに移籍する可能性が再び浮上した。スペイン『ムンド・ディポルティボ』が伝えている。

 今季はノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールがレンタル先のソシエダで本格的なブレイクを果たし、来季レアル復帰が噂されている。

『ムンド・ディポルティボ』はウーデゴールのレンタルバックが確定すれば、その穴埋めとして久保がソシエダに移籍する可能性を指摘。「ウーデゴールがレアルに復帰する場合、見返りとして久保かオスカル・ロドリゲス、ヘイニエルがバスク(ソシエダ)に移籍するかもしれない」と報じている。

 久保が来季、国内中堅クラブのソシエダでプレーする可能性は以前もスペイン全国紙が報じていた。レアルのフロレンティーノ・ペレス会長とソシエダのヨキン・アペリバイ会長の関係は良好で、移籍の実現は容易だという。

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ネイマールに煽られたホーランド「瞑想を広めてくれて感謝してるよ」

“怪物”FWアーリング・ホーランドがインタビューで語った
 ドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ホーランドが『ESPN』のインタビューで、ネイマールらパリSGの選手たちに“瞑想ポーズ”で揶揄された一件について言及した。

 ホーランドは今年1月にドルトムントに移籍すると、11試合12ゴールという結果を残し、新天地でも真価を発揮している。「良いスタートを切ることができた。デビュー戦からすごく楽しかったし、笑顔も多かった。たくさん笑ったりすることは、僕の人生において最も大切なこと。できる限り笑えるように頑張っているよ」と振り返っている。

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)でも7試合で10ゴールを挙げるなど、怪物ぶりを見せつけてきたホーランド。ラウンド16はパリSGとのファーストレグで2ゴールを挙げ、2-1の先勝に貢献した。だが、セカンドレグは0-2で敗れると、チームは8強進出を逃す結果に終わった。

 この試合でネイマールはゴールを挙げ、ファーストレグでホーランドが得点後に披露した座談を組んで瞑想するゴールセレブレーションをコピーした。

 さらに、試合後にはMFアンヘル・ディ・マリアやMFユリアン・ドラクスラーら複数選手がホーランドを揶揄するようにこの“瞑想ポーズ”を真似して勝利を祝ったことで、物議を醸していた。

 相手からの揶揄に耐えたホーランドだったが、そうしたセレブレーションについて言及。「瞑想を世界に広めること、瞑想が大切なものだと全世界に示すために、彼らは大きく貢献してくれたと思う。感謝しているよ」と、皮肉を込めたように語った。

ホーランドを真似するパリSGの選手たち


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安藤瑞季、ハーフナー・マイクのJ2追加登録が完了

甲府に復帰したFWハーフナー・マイク
 Jリーグは1日、登録選手の追加、抹消を発表した。セレッソ大阪からFC町田ゼルビアに移籍したFW安藤瑞季(20)、9シーズンぶりにヴァンフォーレ甲府に復帰したFWハーフナー・マイク(32)の登録が完了した。

▽J2追加選手
FC町田ゼルビア
16 FW 安藤瑞季

ヴァンフォーレ甲府
44 FW ハーフナー・マイク

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ブンデスリーガ再開は5月中旬か…政府決定が6日に持ち越し

再開を目指すブンデスリーガだが…
 ドイツ政府のブンデスリーガ再開可否決定が一週間先送りとなり、報じられてきた5月9日再開の可能性はなくなったようだ。『BBC』が伝えている。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により3月中旬からリーグ中断を強いられる中、ブンデスリーガ1部2部クラブの財政難が深刻化している。そこでドイツ・サッカーリーグ機構(DFL)は5月9日の再開に向けて準備を進め、政府の最終判断を待っていた。

 4月30日にアンゲラ・メルケル首相が州知事とのビデオ会議にて最終判断を下すはずだったが、再開可否と再開時期の決定は6日に持ち越しとなった。これにより、5月9日再開は立ち消え、16日か23日の再開が現実的だと見られている。

 ブンデスリーガを運営するDFLは、6月までにリーグが再開されない場合、1部リーグの多数クラブが「存続が危ぶまれる」財政状態になると警告している。

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初得点から15年…アグエロ「サッカーに絶対はない。だけどメッシはバルサに残る」

バルセロナで燦然と輝き続けるFWリオネル・メッシ
 マンチェスター・シティのFWセルヒオ・アグエロは、アルゼンチン代表の戦友であるバルセロナFWリオネル・メッシについて語った。4月30日、スペイン『マルカ』が伝えている。

 バルセロナの下部組織から2004年にトップチームデビューを果たすと、05年5月1日には初得点を記録し、そこから一気にスターダムにのし上がったメッシ。デビューから16年が経った現在でもバルセロナから離れることなくプレーを続けている。

 そのメッシがバルセロナを離れることはあるのか。代表でチームメートのアグエロはメッシの残留を確信している。たとえ新型コロナウイルスの影響があろうと、首脳陣との関係が悪化しようともだ。「バルセロナでたとえ1000の出来事があったとしても、メッシはあそこに残るだろう」と強調した。

「これまでもバルセロナを離れる機会はあった。だけど彼は残ることを選んだ。彼は象徴であり、バルセロナの伝説だ」

 4月には大幅な給与削減に対して不信感を見せたメッシだが、インテルなどの他クラブへの移籍が報じられると、自身のSNSで真っ向から否定。アグエロが「サッカーではいつもあらゆることが起きるし、たくさんの選手が移籍する。だけどメッシは残っている」と語るように、メッシのバルセロナへの思いは計り知れないものだ。

「もっと彼にお金をあげれば移籍するというわけじゃない。彼は純粋に離れたくないんだ。彼のアイデンティティはバルセロナにある。あそこで彼は快適かつ幸せなんだ」

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05年インハイの優秀選手は?青森山田初V。FW伊藤翔やFW柏好文も優秀選手に

青森山田高が初優勝。FW小澤竜己主将ら5選手が優秀選手に
 ゲキサカでは過去のインターハイで活躍し、優秀選手に選出された選手たちをピックアップ。2005年の平成17年度全国高校総合体育大会「2005千葉きらめき総体」(千葉)の優秀選手には31選手が選出された(学年は当時)。
 
 大会は青森山田高が青森県勢初、東北勢としても37年ぶりとなる日本一。FC東京などでプレーしているFW小澤竜己主将(3年)と大会得点王のFW伊東俊(現熊本)、右の高速アタッカー・MF松本怜(現大分)、左サイドからの攻め上がり光るSB百目木雅臣(→仙台大)、そしてCB澤本将弘(→大阪体育大)の5選手が優秀選手に選出された。

 沖縄県勢初の決勝進出、準優勝の那覇西高からはゲームメーカーのMF安里光司主将(3年、元千葉)、DF島優也(2年、元琉球)、MF比嘉雄作(3年、元秋田)ら6選手が選出。3位の桐蔭学園高(神奈川2)からはDF服部大樹主将(3年、元YS横浜)や2年生FW小澤司(元水戸)ら3選手、同じく3位の鹿島高(茨城)からはMF関直也(3年、→順天堂大)ら2選手が選出されている。

 その他、日本高校選抜で主将を務めたCB宮路洋輔(鵬翔高3年、元福岡)、“和製アンリ”FW伊藤翔(中京大中京高2年、現鹿島)、鋭いドリブル連発のFW柏好文(韮崎高3年、現広島)、展開力光るMF赤尾公(鹿児島実高3年、元鹿児島)、U-18日本代表候補GK武田洋平(大津高3年、現名古屋)、GK村山智彦(市立船橋高3年、現松本)、MF平間直道(多々良学園高3年、元YS横浜)、MF和田新吾(磐田東高3年、元名古屋)、FW栫大嗣(鹿児島実高3年、元鳥栖)といった選手がリストに名を連ねている。

05年大会優秀選手は以下のとおり

▽GK
村山智彦(市立船橋高3年)
武田洋平(大津高3年)
▽DF
澤本将弘(青森山田高3年)
百目木雅臣(青森山田高3年)
島優也(那覇西高2年)
山内航(那覇西高3年)
服部大樹(桐蔭学園高3年)
東岡拓也(松山工高3年)
宮路洋輔(鵬翔高3年)
倉知祐秀(弥栄西高3年)
▽MF
松本怜(青森山田高3年)
比嘉雄作(那覇西高3年)
安里光司(那覇西高3年)
関直也(鹿島高3年)
浦田祐輝(鹿島高2年)
中野大輔(桐蔭学園高3年)
小幡純平(國學院久我山高2年)
織茂敦(國學院久我山高3年)
長正之(大分高3年)
赤尾公(鹿児島実高3年)
平間直道(多々良学園高3年)
和田新吾(磐田東高3年)
▽FW
伊東俊(青森山田高3年)
小澤竜己(青森山田高3年)
宮城昭浩(那覇西高3年)
大城洋平(那覇西高3年)
小澤司(桐蔭学園高2年)
栫大嗣(鹿児島実高3年)
黛洋樹(市立船橋高3年)
伊藤翔(中京大中京高2年)
柏好文(韮崎高3年)

FW伊藤翔中京大中京高2年時にインターハイ優秀選手選出。(写真は06年度選手権。写真協力=高校サッカー年鑑)

日本高校選抜のキャプテンを務めたCB宮路洋輔(鵬翔高、左)


※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ


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19歳イタリア人MFをトッティも絶賛「世界最高の一人になるだろう」

トッティ絶賛の19歳MFサンドロ・トナーリ
 元イタリア代表のフランチェスコ・トッティ氏が、“ピルロ2世”MFサンドロ・トナーリの評価を語った。1日、トッティとテレビリポーターのパオロ・ボノリスのインスタグラム生配信の様子を『フットボール・イタリア』が伝えている。

 その風貌やプレーメーカーとしての資質から“ネクスト・ピルロ”と称されるトナーリ。王者ユベントスを始め、インテルやミラン、ローマ、そしてチェルシーやアーセナル、パリSGなども獲得レースに名乗りを上げている。現在はローマを離れてスカウティング会社を営むトッティは「トナーリを獲得するためだったら、私はなんだってする」とべた惚れであることを明かした。

 世界最高峰に上り詰めたトッティから見てもトナーリの才能は素晴らしいようだ。「彼は世界最高のMFの一人になるだろう」と称え、「優れた選手が持つべきすべてを兼ね備えている。技術に秀でているし、メンタリティーも強靭で、そしていかなる状況においても鋭敏な反応を見せる」と具体的なポイントを挙げた。

 最初はピルロの後継者として注目を浴びていたトナーリだが、自身は意識している選手としてジェンナーロ・ガットゥーゾ氏(現ナポリ監督)を挙げる。偉大な2人の中盤選手を意識しながら、19歳のイタリア人MFは成長を続けている。

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名古屋の分析コーチが中部大ヘッドコーチに就任

 名古屋グランパスは1日、2016シーズンから19シーズンまでトップチームのデータ分析コーチを務めていた堀尾郷介氏(29)が中部大サッカー部のヘッドコーチに就任したことを発表した。名古屋と中部大はパートナーシップを結んでいる。

 堀尾氏は14年から16年まで鹿屋体育大サッカー部のコーチを務め、16シーズンから名古屋の分析コーチに就任。19年まで分析コーチを務め、その後はチーム統括部トップチーム強化グループに所属していた。

 クラブ公式サイトでは堀尾氏のコメントを掲載。「名古屋グランパスで過ごした4年間では、日々の練習やファミリーで満員の試合、毎日の全てが幸せな時間でした。支えて下さった全ての方々に感謝しています。今後は、名古屋グランパスのパートナーでもある中部大学のサッカー部でヘッドコーチを務めます。多くのことを学び、成長させて頂いた名古屋グランパスでの経験をこれからのサッカー人生に活かしたいと思います」と伝えている。

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“野人”の現役時代の雄姿も…鳥取、「おる・出んウィーク特別企画」で生解説&オークション開催

現役時代の岡野雅行氏
 ガイナーレ鳥取が大型連休中に特別企画を実施する。JFL時代の試合映像を特別配信するほか、懐かしいユニフォームのオークションも行い、自宅での時間を有意義に過ごしてほしいというものだ。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、今年の大型連休は不要不急の外出を控えることが求められている。ガイナーレのホームタウンの鳥取県でも、地元の方言で家などに『いる』ことを「おる」、建物などから外に『出ない』、どこかに『出かけない』ことを「出ん」と言うことを、ゴールデンウィークにちなんで、家にいて、県外に出ない「おる・出ん・ウィーク」にしようと呼びかけている。そこで鳥取も、『おる・出んウィーク特別企画』と題した2つのイベントを実施することになった。

 まずはJFL時代の試合映像を、当時中継していた地元のケーブルテレビ局、中海テレビ放送の協力のもと、5月2日と6日にライブ配信アプリ「17(イチナナ)Live」で特別配信する。しかも、当時まだ鳥取の現役選手だった「野人」こと岡野雅行・取締役ゼネラルマネジャーと、吉野智行・強化育成部長のライブ解説も同時に配信される豪華版だ。

 もう1つは、悲願のJ2昇格を果たした2010年シーズンの選手着用・直筆サイン入りユニフォームのオークションを実施する。当時主力として活躍した5選手のもので、いずれもオークションサイト『HATTRICK』発行の鑑定書が付いている。

 岡野氏と吉野氏のJFL時代の試合映像やライブ解説は、両氏が過去に在籍したクラブのファン・サポーターにとっても興味深いはず。10年前のサイン入りユニフォームも貴重なもので、鳥取のファン・サポーターにとっては当時を思い出すアイテムともなりそうだ。

[詳細はガイナーレ鳥取HPへ]

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G大阪がSNS上での選手写真等の使用に注意喚起「悪質と判断した場合は厳格に対処」

G大阪がSNS上での選手写真等の使用に注意喚起「悪質と判断した場合は厳格に対処」
 ガンバ大阪は1日、SNS上での選手写真やエンブレム等の使用についてリリースを発表した。

 G大阪はクラブ公式サイトを通じ、Jリーグによる選手の肖像等を保護する目的で定めた「プロパティ利用規程」を遵守していることを踏まえた上で、最近の選手写真やエンブレムの使用方法について言及。「最近、ガンバ大阪のエンブレムや選手写真などの画像を加工して、パソコンやスマートフォンで使用する壁紙の配布や、物品の制作・配布をSNS上で行う行為が一部見受けられます」と伝えた。

 SNS上でエンブレムや選手写真をパソコンやスマートフォンで壁紙として配布することや、物品として制作・配布する行為について「無償であったとしても個人利用の範囲を超えており規約違反となります」と強調。「悪質と判断した場合は、厳格に対処させて頂くことがございます」と注意喚起をしている。

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香川真司らトップアスリート75名がマスク20万枚を配布!「#つなぐ」プロジェクトで大規模支援へ

香川真司らトップアスリート75名がマスク20万枚を配布!「#つなぐ」プロジェクトで大規模支援へ
 トップアスリートのマネジメント業務を行う株式会社UDN SPORTSは1日、MF香川真司(サラゴサ)やMF柴崎岳(デポルティボ)らの契約アスリート75名が参加する「#つなぐ」プロジェクトを本日から開始することを発表した。

 同プロジェクトは、新型コロナウイルスにより多大な影響を受けている日本において、全国の学童や医療従事者、各選手の縁のある地域の方々へマスク20万枚とUDN Foundationの活動の証であるリストバンドと選手のメッセージが入ったレターを配布するとともに、選手が出演するコンセプトムービーや選手からのメッセージムービーを展開するものになっている。

 またゴールデンウィーク期間にはオンライン上でのイベントも実施。3日にはMF原口元気(ハノーファー)がYoutubeライブでトークセッションを、5日にはバドミントン男子シングルス世界ランキング1位の桃田賢斗がUDN SPORTS公式インスタグラムでトークライブを行うほか、UDN Foundationサポーター登録後に応募することでなでしこジャパンMF長谷川唯(日テレベレーザ)やDF冨安健洋(ボローニャ)、MF山口蛍(神戸)、MF清武弘嗣(C大阪)、MF三好康児(アントワープ)などのトークセッションも視聴できる。

 UDN SPORTSは、同プロジェクトの目的について「今まで普通に繋がっていた人たちと直接的に繋がれなくなってしまった人たちの心のつながりをもたらしたい、また一過性のものではなく、こういった支援の輪がつながり広がっていくようにとの想いが込められています」と伝えている。また香川はメッセージムービー内で「UDNに所属する選手たちと色々話し合いを重ねて今後1人1人がやれることをやっていきたいなと思います」と思いを語った。

以下、「#つなぐ」プロジェクト賛同選手75名(2020年5月1日時点)
秋山 裕紀/阿部 拓馬/荒木 翔/飯田 貴敬/池上 丈二/市川 暉記/井手口 陽介/伊野波 雅彦/扇原 貴宏/岡田 優希/小笠原 佳祐/小川 航基/荻原 拓也/奥抜 侃志/大久保 剛志/香川 真司/加藤 恒平/金山 隼樹/上島 拓巳/北川 柊斗/清武 功暉/清武 弘嗣/櫛引 一紀/楠本 卓海/熊本 雄太/小出 悠太/ 郷家 友太/小島 亨介/小林 友希/紺野 和也/酒井 高徳/坂元 達裕/サニブラン・アブデルハキーム/柴崎 岳 /鈴木 冬一/鈴木 徳真/摂津 颯登/田中 雄大/田平 起也/戸嶋 祥郎/富澤 雅也/冨安 健洋/永戸 勝也/中山 克広/新里 涼/橋岡 優輝/橋本 拳人/長谷川 唯/波多野 豪/ハーフナー・ニッキ/ハーフナー・マイク/早川 史哉/林 彰洋/原口 元気/藤田譲瑠チマ/藤谷 壮/舩木 翔/町田 也真人/松崎 快/丸岡 満/水沼 宏太/宮市 剛/宮崎 純真/三好 康児/室屋 成/桃田 賢斗/森重 真人/山口 蛍/山田 将之/山本 理仁/ 山谷 侑士/矢村 健/吉永 昇偉/米澤 令衣/渡辺 皓 ※五十音

公式ホームページ
https://udnsports.com

メッセージムービー(提供 UDN SPORTS)

栃木、田坂監督や選手たちが19シーズンの戦術や心境を語るYoutubeライブの配信を発表

田坂和昭監督や選手たちが昨季を振り返る
 栃木SCは1日、今月6日から3回に分けてYoutubeライブにて監督、選手、スタッフが2019シーズンのハイライトシーンを振り返る「TOCHIGI SC プレイバック2019 #StayHome」を配信することを発表した。

 動画は今月6日、10日、17日に配信され、3日間で第1節から第42節までのダイジェスト映像とともに、当時の戦術やプレーの解説、心境を監督や選手が当事者の目線で語るもの。出演者には田坂和昭監督や栃木サポーターのお笑い芸人インスタントジョンソン・スギが揃い、2019シーズン在籍選手を中心に各回3~5名の選手も登場する予定だ。

 配信チャンネルは栃木の公式YouTubeチャンネルとなっている。

以下、配信日一覧
Vol.1:2020年5月6日午後2時~午後3時半(第1節~第13節)
Vol.2:2020年5月10日午後2時~午後3時半(第14節~第27節)
Vol.3:2020年5月17日午後2時~午後3時半(第28節~第42節)

・配信チャンネル
栃木SC公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCi_E0TbkflceQRZZJBFBilg

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コロナ禍でも新たな挑戦へ…大津祐樹&酒井宏樹が“一般向け”オンラインコミュニティを立ち上げた理由

コロナ禍でも新たな挑戦へ…大津祐樹&酒井宏樹が“一般向け”オンラインコミュニティを立ち上げた理由
 MF大津祐樹(横浜F・マリノス)、DF酒井宏樹(マルセイユ)が発起人を務めるプロジェクト『Football Assist(フットボール・アシスト)』は5月1日、新たな試みとなるオンラインコミュニティを発足させた。これまで大学サッカー選手を対象に活動してきたが、すべての人々に門戸を広げた形。大津は「いろんな方々に来てほしい」と参画を呼びかけている。

 今年1月にスタートした『Football Assist』は、現役トッププロ選手が大学生の競技・キャリア支援をするという異例のプロジェクト。大津、酒井が自らの人脈などを駆使して企業スポンサーを募ることで、学生はトレーニングジムや進路サポートを無料で利用できる仕組みとなっており、登録者はすでに5000人以上を数える。

 発足直後には新型コロナウイルス禍に襲われ、トレーニングジムの一時閉鎖や採用活動の変則化を迫られるなど、プロジェクトの根幹に関わる危機的事態も訪れた。ところが、オンラインツールを活用することでサービスを柔軟に変化させ、この窮地を臨機応変に乗り越えつつあるという。大津は次のように明かす。

「学生は部活動が停止していることもあって、身体を動かす機会が減ってしまうので、トレーニング強化支援はトレーナーとオンライン上で取り組める環境を整えました。またキャリア支援もオンラインの活用が進んでいて、アドバイザーとの面談をウェブでやっています。企業側ともオンラインで繋がることができているので、いい形で続けることができています」。

オンライン上でのトレーニング風景

■「オンラインスタジアム」発足
 一方、大きな危機は一つの取り組みをも加速させた。それが今回誕生したオンラインコミュニティ『Football Assistオンラインスタジアム』だ。大津は所属先の横浜FMで、6時間にも及ぶSNS交流イベント『Stay Home with F・マリノス』を発案し、多くのサポーターの好評を得た。そうしたコロナ禍に対応したオンライン活動は、人々のニーズを把握をするのに役立っているという。

「オンラインコミュニティはもともとやろうと考えていた取り組みでもあったんですが、今回の新型コロナでファン・サポーターと交流していて必要性を再認識しました。これまでFootball Assistの活動をする中で、サポーターや企業の方々から『何か一緒にさせてほしい』という話をたくさんもらっていたこともあり、大学生だけでなく一般の人も一緒に楽しめるコミュニティーを作ろうと考えました」(大津)。

 もっともこのようなニーズに対する試行錯誤は、大津と酒井がプロジェクトの発足以前から貫いてきた姿勢でもある。2人は2016年、『Football Assist』の原型とも言える小学生向けのサッカースクールを発足。さまざまな子どもたちと向き合うことで、より年齢層の高い大学生を支援する必要があると実感し、実際の取り組みを広げていったという経緯がある。

「僕らがFootball Assistを立ち上げて、大学生をサポートしてきた結果、もっといろいろな人から協力したいというメッセージをいただきました。活動を通して、僕らがやってきたことは間違いないと感じたので、これまでやってきた経験を次のステップにつなげて、より多くの人たちが幸せになれる形をつくっていきたいです」(大津)。

大学生支援の輪はますます広がっている

■会員が楽しめる4つの特典
 新たな取り組みである『Football Assistオンラインスタジアム』において、会員は1か月3000円のサブスクリプション契約を申し込むことで、プロジェクトに関わっていくことができる。特典は次の4点だ。

特典①:大津祐樹、酒井宏樹とオンラインでコミュニケーション
オンライン会議アプリを活用し、大津と酒井が臨席するミーティングに参加できる。クローズドな空間で裏話を聞くことができる他、2人が質問を受け付ける。

会議には大津、酒井も参加

特典②:オンライントレーニング
大津、酒井ら数々のトップアスリートを指導してきたトレーナー宮下純一氏が会員のトレーニングをサポートする。オンライン会議アプリで動きを確認しながら行えるため、高額なパーソナルトレーニングに近い効果が得られる。初心者コース、上級者コースがそれぞれ設定されており、運動不足に悩む人から現役アスリートまでさまざまな人が参加できる。

特典③:『Football Assist』ミーティングへの参加
大学サッカー部学生を支援するプロジェクトの会議に参加できる。トレーニング支援、備品支援、キャリア支援を軸に、会員が考案した取り組みが実際のプロジェクトに反映され、大学生の未来を形づくる拠点となる。

特典④:サロンメンバー限定イベントへの招待
大津、酒井が主催するイベントへの参加権が与えられる。プロジェクト発足時に大津が実施した際は、子どもたちやサポーターを中心に大盛況となった企画。ここでは参加者をサロンメンバーに限定し、ユニフォームなど豪華景品も用意される予定となっている。

発足イベントは大盛況だった

■「目的はバラバラでも良い」
 『オンラインスタジアム』で得た収益は、プロジェクト本体の学生支援に使われる。大津は「Football Assistを通じて大学生の活動を支援していきたいという気持ちは変わりません。オンラインスタジアムに参加する方々とミーティングをしながら未来を一緒に作っていきたいし、それが大学生にとっても有益になると思います」と述べ、次のように参加を呼びかけている。

「参加していただける方々の目的はバラバラでも良いと思っています。僕や酒井とコミュニケーションを取りたいという方、こういった状況なのでオンラインでトレーニングを受けたいという方、Football Assistの活動を一緒に進めていきたい方、イベントに参加したい方。どれか一つでも良いし、すべて活用していただいても良いです。僕らはコミュニケーションを取ることによって新しいものが生み出されることに楽しみを感じています。少しでも良いなと思った人に参加していただいて、より満足できるサービスを提供していきたいです」。

 会員の募集はクラウドファンディングサイト『CAMPFIRE』の特設ページ(https://community.camp-fire.jp/projects/264545/preview?token=twj531d0)で実施。入会後の交流はFacebookの非公開専用グループを使って行われる。

(取材・文 竹内達也)

@bookfun155 分野研究家

この時期に経済の再開を望んでいないというのがようわからん。再開は別にZOOMなどを使っても可能なんで、別にどんどん会社に行って経済活動をやりましょうというようなこととはちがう手法で経済活動の開始はいくらでもできるのにな。

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真野恵里菜さんが夫・柴崎岳に劣らずのリフティングを披露!?「何事も継続することが大事」

MF柴崎岳(右)と妻の真野恵里菜さん
 デポルティボに所属するMF柴崎岳の妻で、女優の真野恵里菜さんが華麗なリフティングを披露した。

 新型コロナウイルスの影響で柴崎夫婦がいるスペインでも外出禁止に。柴崎は自身のブログで周辺を取り巻く状況と胸中を発信し続けている。4月11日には「今日は奥さんの誕生日」というタイトルで更新。「奥さんは自分の家族、友人、ファンの方からのメッセージを朝から見て、とても嬉しそうにしていました。いつも家の事をしてくれたり、ご飯を作ってくれたりして大変だと思うので、今日くらいは代わりにやろうと思います」とともに支え合いながら過ごしていることを伝えた。

 一方、真野さんは自身のツイッター(@erina_mano)をマメに更新しており、4月28日には華麗なリフティングを披露。両足の甲を使った正確なキックでボールを真上に浮かせ、21回を成功させた。真野さんは「外出禁止になってからやり始めた#リフティングチャレンジ。1ヶ月半たってやっと目標にしてた20回を越えられた」と報告。「何事も継続することが大事って改めて身にしみた」と気持ちを伝えている。

 真野さんは2000年代からハロー!プロジェクトでアイドルとして活躍。ハロプロのフットサルチームにも所属していた。

暫定から正式契約となった遅咲き55歳…バイエルン指揮官が契約延長にサイン

ハンジ・フリック監督がバイエルンとの契約を延長
 バイエルンは4月30日、ハンジ・フリック監督(55)が契約延長にサインしたことを伝えた。同監督は4月3日、2023年6月30日までの契約延長に合意している。

 フリック氏は2019年夏にバイエルンのアシスタントコーチに就任。同秋にニコ・コバチ前監督が退任し、その後任としてフリック氏が暫定で指揮を執っていた。その後チームを立て直したフリック氏がそのまま正式な監督に就任。バイエルンはリーグ中断前の時点で2位ドルトムントに勝ち点4差をつけて首位に立ち、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ではベスト8、DFBポカール(国内杯)でもベスト4に勝ち残っている。

 クラブ公式サイトでは、4月29日にフリック監督のインタビューを掲載。55歳にしてトップチームの監督に就任したことに「おそらく私が歩んで来た過程は少し普通ではないかもね」と笑顔で答えており、「例えば私は20年間以上スポーツショップを経営していて、自身でもお店に立っていた」と過去を明かしている。

「当時は自分のために時間をとって、自分の存在を構築したかったんだ。それでも監督になりたいと思っていたのは分かっていたよ。過去のどの時期も欠きたくないし、至る所でとても多くを学んだ。それが今日の私の仕事を特徴付けている」

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コロナ克服の酒井高徳ら賛同!全国のサッカー少年少女へトレーニング方法公開「少しでも役に立てることがあるなら」

トレーニング風景
 DF酒井高徳(神戸)やMF家長昭博(川崎F)らのコンディショニングサポートを行う株式会社ライフパフォーマンスが、全国のサッカー少年や少女に向けたプロジェクト「はじめの一歩(特別編)」をスタートさせた。

 プロジェクトはプロサッカー選手が行う正しいコンディショニングを通して、パフォーマンスの向上を目指して貰うもの。また新型コロナウイルスの影響で自宅待機を余儀なくされる子供たちの体力の維持や向上を目的としている。

 サービスはすでに沖縄県・石垣島でサッカーをする子供たちに向けて展開されているが、今回はその特別編。5月31日までの予定で3日に一度の頻度で動画を公開する。専属トレーナーが「子どもとアスリートの日常を繋げる“食う・寝る・遊ぶ(動く)”」をテーマにコンディショニング方法を教える。

 また、酒井らがコンディショニングの重要性を働きかけるコンテンツも配信する。酒井も「少しでもサッカー選手として役に立てることがあるなら、したいという思いから僕や僕以外の選手たちがこのプロジェクトに賛同しました。運動だけではなく様々な知識を学べると思います。ぜひ困っている方、興味のある方は見てみて下さい!」と呼びかけている。

 サービス利用は無料。参加方法はhttps://band.us/band/79575761?invitation_url_id=a0af33r6wbb3oからアプリをインストールする。

再開目指すプレミアリーグ…マンCアグエロは憂慮「怖い。かなり神経質になる」

FWセルヒオ・アグエロが胸中を明かす
 マンチェスター・シティのFWセルヒオ・アグエロは、新型コロナウイルスの感染拡大が収束し切っていない中でのプレミアリーグ再開について「怖い」と胸中を明かした。4月30日、英『BBC』が伝えている。

 新型コロナウイルスの影響で3月13日から中断していたイングランド・プレミアリーグだが、6月8日から無観客試合での試合再開を目指している。現在92試合が未消化。7月27日までのシーズン終了という報道もある中で、選手たちは5月18日からの練習再開する予定となる。各クラブは今月1日にもリーグ再開に向けての話し合いを行うといわれている。

 31歳のアルゼンチン人FWは、地元のテレビ局『El Chiringuito』のインタビューに応答。「ほとんどの選手は子どもや家族がいるので怖い」と本音を覗かせる。「怖いけど彼女と一緒に他人と接触しないようにしています。家にいるので、感染するなら彼女からだけだ」と自身の現状を語った。

 再開に動き始めているプレミアリーグについて、アグエロは「かなり神経質に、とても慎重になる」と憂慮。「誰かの感染が発覚したら、『ああ…ここで起きてしまったか』と思うでしょう」とにじり寄る恐怖に心配は隠せない。「すべてが終わるようにワクチンの早期発見を望んでいます」と強く願っている。

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[5月1日 今日のバースデー]

Japan
GK杉山力裕(福岡、1987)*1対1の対応に優れており、反射神経の良いGK。
DF星原健太(藤枝、1988)*スピードが魅力のDF。もともとは相手の背後を突くプレーを得意とするストライカーだった。
DF福田晃斗(湘南、1992)*豊富な運動量や高い戦術理解力、ボール奪取力を高く評価されているDF。
DF田代雅也(栃木、1993)*岐阜の契約解除を経て、栃木に加入したDF。19年は最終節でJ2残留に導く決勝点を決めた。
MF白井康介(札幌、1994)*緩急をつけたドリブル突破が持ち味のMF。ウイングバックで開花。
DF奥田雄大(徳島、1997)*小中学生の時に徳島のアカデミーに在籍していたDF。粘り強い守備がセールスポイント。
GK佐々木雅士(柏、2002)*数々の名守護神を育成してきた柏U-18所属の2種登録選手。

World
DFレオナルド・ボヌッチ(ユベントス、1987、イタリア)*対人に強いDF。大柄ながらスピードもある。

Former
FWオリバー・ビアホフ(元ミランほか、1968、ドイツ)*ヘディングシュートが持ち味だったFW。
FWオリバー・ノイビル(元ボルシアMGほか、1973、ドイツ)*一瞬の動き出しと瞬発力でゴールを陥れたストライカー。
MF平川忠亮(浦和、1979)*両サイドでプレー可能なスピード自慢のサイドアタッカー。18年限りで現役引退。

Others
本上まなみ(女優、1975)
原沙知絵(女優、1978)
小山慶一郎(NEWS:アイドル、1984)

目標はワン・ビサカ。帝京の高速SB本山大器は武器を磨き、結果にこだわって全国優勝へ

帝京高の俊足DF本山大器は武器を磨いてチームの勝利に貢献する
[2020シーズンへ向けて](※帝京高の協力により、アンケート形式で取材をさせて頂いています)

 目標はワン・ビサカだ。東京の伝統校、帝京高DF本山大器(3年)は昨年、右SBやSHのポジションで「スピードと1vs1」というライバルたちに負けない武器を発揮。選手権東京都予選決勝でもダイナミックな攻撃参加を見せ、アーリークロスで決定機を演出するなど印象的なプレーを見せていた。

 前半に途中出場したプリンスリーグ関東前期の横浜FMユース戦(3-4で敗戦)では、持ち味を活かして流れを引き寄せるなど、経験を重ねながら進化。本人は「(昨年の公式戦で)出来たことは、インターセプトや武器を活かした1vs1での突破です。出来なかったことは、ボールを奪ったあとのパスがまだ精度が足らないところです」と分析している。178cmと高さも持つDFは今年、課題を改善した上で、迫力のある突破や先発の経験を活かしていく。

 その本山が目標の選手として名を挙げるのが、19-20年シーズンからマンチェスター・ユナイテッドでプレーしているDFアーロン・ワン・ビサカだ。元々ウィングでSBへコンバートされたワン・ビサカは、鋭いタックルやカバーリング、攻撃参加などスピードを活かした攻守でイングランド代表にも選出された22歳。本山は「目標とするプロサッカー選手はワン・ビサカです。身体能力を活かしたプレーに迫力があり、守備も凄く強くて、見ていて面白い選手だからです」とその理由を説明する。

 新型コロナウィルス感染拡大の影響でインターハイが中止。帝京も休校が続いているが、本山は「この期間は主に体づくりをメインにして筋力増加と瞬発を意識して取り組んでいます」。自身の筋力、瞬発力に磨きをかけ、目標とするワン・ビサカのように自分の武器でチームの勝利に貢献し、なおかつ“見ていて面白い選手”になる。

「ライバルは帝京高校の同級生です」という本山は現在、身近にいるライバルに負けないように自主トレーニング。リーグ戦開幕が大きくずれ込む予定で公式戦は限られた試合数になりそうだが、「残りの短い期間で結果にこだわってプレーすること。チームとしての目標は全国大会に出て優勝すること」と誓う。今はブレずに成長を目指すこと。そして、練習再開、公式戦初戦から大暴れする。

(取材・文 吉田太郎)

パリSG、3連覇決定も「医療スタッフと“日常のヒーロー”たちに捧げたい」

本拠地パルク・ド・プランスにはメッセージが掲げられている
 フランスのリーグ・アンは4月30日、新型コロナウイルスの世界的流行に伴い、2019-20シーズンの即時終了を決定した。3連覇を果たしたパリSGはナセル・アル・ケライフィ会長の声明を発表し、医療機関などで働く人々への感謝がつづった。

 パリSGは現地時間30日夜、公式ツイッター(@PSG_inside)を更新。例年どおりに優勝を祝福するバナーではなく、空席のスタジアムの画像を添えてアル・ケライフィ会長のコメントを伝えた。

「2019-20シーズンのリーグ1チャンピオンの称号は、すべての医療スタッフと、何週間にもわたる献身でわれわれの憧れとなった日常のヒーローたちに捧げたい」。

 パリSGは今回のコロナ禍において、胸に「TOUT UNIS」(誰もが共に)と記したユニフォームを販売し、収益金をパリ市内の病院支援に充てたほか、慈善団体に10万ユーロの寄付を行うなど、当初から医療支援に積極的な姿勢を見せていた。

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リーグ・アンの終了が正式決定! パリSGが3連覇、2チーム昇降格、順位決定は平均勝ち点

3連覇を果たしたパリSG
 フランスのリーグ・アンは4月30日、新型コロナウイルスの世界的流行で政府からスポーツ活動が禁止されていることを受け、2019-20シーズンを即時終了ことが決まった。消化試合数が異なるため、最終順位は1試合あたりの勝ち点で決定。2.52ポイントを獲得していたパリSGが3季連続9回目の優勝を勝ち取った。

 同日、プロリーグ理事会が全会一致で決議した。昇降格については入れ替え戦を行わず、リーグ・アンの下位2チームとリーグ・ドゥの上位2チームが入れ替わる形。アミアントゥールーズが降格し、ロリアンラシンが昇格する。

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)本選出場権はパリSGと、DF酒井宏樹所属の2位マルセイユが獲得。3位のレンヌが欧州CL予選3回戦に出場する。3位と勝ち点1差だった4位のリールは出場権を逃し、UEFAヨーロッパリーグ(EL)に回ることが決まった。

 なお、2020-21シーズンの開幕は8月22日を目指している。

 リーグ・アンの最終順位は以下のとおり(カッコ内は1試合あたりの勝ち点)

1.パリSG(2.52)
2.マルセイユ(2.00)
3.レンヌ(1.79)
4.リール(1.75)
5.ニース(1.46)
6.スタッド・ランス(1.46)
7.リヨン(1.43)
8.モンペリエ(1.43)
9.モナコ(1.43)
10.ストラスブール(1.41)
11.アンジェ(1.39)
12.ボルドー(1.32)
13.ナント(1.32)
14.ブレスト(1.21)
15.メス(1.21)
16.ディジョン(1.07)
17.サンテティエンヌ(1.07)-
18.ニーム(0.96)
19.アミアン(0.82)
20.トゥールーズ(0.46)

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