南野のライバル候補も…来季ブレイクが期待されるリバプール“5人”の若手!

来季も“ヤング・リバプール”に注目だ
 英『デイリー・ミラー』が、来シーズン注目すべきリバプールの若手選手5人を特集している。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、リバプールは今夏、ライプチヒFWティモ・ベルナーやリヨンMFフセム・アワールの獲得を先送りにする可能性がある。ただし、これはブレイクが期待される一部の若手トップタレントたちにとっては朗報かもしれない。記事ではユルゲン・クロップ監督が「2019-20シーズンに続いて、来季も若手を積極起用する可能性がある」と指摘している。

 以下、来季注目すべきリバプールの若手5選手

◼︎MFカーティス・ジョーンズ(19歳)
 地元リバプール出身で、アカデミー育ちの逸材。1月のFAカップ3回戦エバートン戦で見事な決勝点を挙げると、4回戦のシュルーズベリー戦でもゴールを記録。すでにトップチームでも存在感を示しつつある。MFアダム・ララーナが今夏クラブを退団すれば、残りのシーズンも来シーズンも確実に出番が増えると見られている。

◼︎DFネコ・ウィリアムズ(19歳)
 南野拓実のデビュー戦となったFAカップ3回戦エバートン戦で活躍を遂げ、急激に評価を高めた“アーノルド2世”。クロップがDFトレント・アレクサンダー・アーノルドの後継者として育てたい有望株だ。攻撃力が優れた右サイドバックで、ウェールズの世代別代表。2020-21シーズンは出場機会が増えるはず。

◼︎MFハーベイ・エリオット(17歳)
 昨夏、フラムからリバプールに加入したヤングスター。フラムでは16歳60日でピッチに立ち、プレミアリーグ最年少出場記録を更新した。主戦場は右ウイングで、南野のライバルになりうる存在。17歳になったばかりだが、すでにトップチームでも片鱗を見せており、さらなる進化が期待されている。

◼︎FWライアン・ブリュースター(20歳)
 2017年に行われたU-17W杯では6試合8ゴールで得点王に輝き、U-17イングランド代表を優勝に導いた若きストライカー。度重なる負傷を乗り越え、今年1月にスウォンジーにレンタル移籍し、11試合4ゴールと開花しつつある。ベルナー獲得が先送りされれば、レンタルバックした来季はカップ戦で存在価値を高めていくだろう。

◼︎DFヤセル・ラローチ(19歳)
 左ウイングから左サイドバックに転向。DFアンドリュー・ロバートソンのバックアップとしても成長が期待されているアルジェリア人で、攻撃力が評価されている。

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南野のライバル候補も…来季ブレイクが期待されるリバプール“5人”の若手!

来季も“ヤング・リバプール”に注目だ
 英『デイリー・ミラー』が、来シーズン注目すべきリバプールの若手選手5人を特集している。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、リバプールは今夏、ライプチヒFWティモ・ベルナーやリヨンMFフセム・アワールの獲得を先送りにする可能性がある。ただし、これはブレイクが期待される一部の若手トップタレントたちにとっては朗報かもしれない。記事ではユルゲン・クロップ監督が「2019-20シーズンに続いて、来季も若手を積極起用する可能性がある」と指摘している。

 以下、来季注目すべきリバプールの若手5選手

◼︎MFカーティス・ジョーンズ(19歳)
 地元リバプール出身で、アカデミー育ちの逸材。1月のFAカップ3回戦エバートン戦で見事な決勝点を挙げると、4回戦のシュルーズベリー戦でもゴールを記録。すでにトップチームでも存在感を示しつつある。MFアダム・ララーナが今夏クラブを退団すれば、残りのシーズンも来シーズンも確実に出番が増えると見られている。

◼︎DFネコ・ウィリアムズ(19歳)
 南野拓実のデビュー戦となったFAカップ3回戦エバートン戦で活躍を遂げ、急激に評価を高めた“アーノルド2世”。クロップがDFトレント・アレクサンダー・アーノルドの後継者として育てたい有望株だ。攻撃力が優れた右サイドバックで、ウェールズの世代別代表。2020-21シーズンは出場機会が増えるはず。

◼︎MFハーベイ・エリオット(17歳)
 昨夏、フラムからリバプールに加入したヤングスター。フラムでは16歳60日でピッチに立ち、プレミアリーグ最年少出場記録を更新した。主戦場は右ウイングで、南野のライバルになりうる存在。17歳になったばかりだが、すでにトップチームでも片鱗を見せており、さらなる進化が期待されている。

◼︎FWライアン・ブリュースター(20歳)
 2017年に行われたU-17W杯では6試合8ゴールで得点王に輝き、U-17イングランド代表を優勝に導いた若きストライカー。度重なる負傷を乗り越え、今年1月にスウォンジーにレンタル移籍し、11試合4ゴールと開花しつつある。ベルナー獲得が先送りされれば、レンタルバックした来季はカップ戦で存在価値を高めていくだろう。

◼︎DFヤセル・ラローチ(19歳)
 左ウイングから左サイドバックに転向。DFアンドリュー・ロバートソンのバックアップとしても成長が期待されているアルジェリア人で、攻撃力が評価されている。

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ブラインドサッカー協会が「オンラインブラサカ親子広場」を今月内に6回開催へ

提供:日本ブラインドサッカー協会
 日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は2日、小学生から高校生の視覚障がいのある児童・生徒とそのご家族を対象とした「オンラインブラサカ親子広場」の第1回を開催した。

 このプログラムは、社会で活躍されている視覚障がい者の方や、ブラインドサッカーに関わる方をゲストとして招き、これまでの生い立ちやゲスト自身の仕事・活動について講演をしていただき、参加者からの疑問や質問にも答えてもらうオンラインプログラムだ。

 本プログラム実施の背景には、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、外出自粛が続いていること、学校が休校、JBFAアカデミー事業「ブラサカ・キッズトレーニング」の中止が続いていることなど、視覚障がい児を取り巻く環境の変化があります。集団生活や社会との接点が減少することによって、成長機会の損失や、モチベーションの低下など、様々な問題が引き起こされており、JBFAでは、それらの課題を解決する手段の一つとして、「新しい知識との出会いの提供」「将来像との出会いの提供」「自立した人間への第一歩」という3つのテーマを、実施目的として掲げ、オンラインで自宅から安全に参加していただけるプログラムを作成した。

 この日行われた第1回は「盲学校の先生のお仕事〜マッサージ編〜」と題し、ゲストに森岡健一氏(弱視/神戸市立盲学校)、今嶋義幸氏(全盲/神戸市立盲学校)の2人を招き、講演および質疑応答が行われた。

 定員20人のところ、16人が参加。ゲスト2人の仕事であるマッサージ系の職業は視覚障がい者にとってとても身近だということもあり、参加者がリアルに感じながら話に聞き入っていた。参加者の親からも質問が出るなど、家族で将来を考える機会になった模様だ。

 現時点では、5月末まで全6回の開催を予定しており、第2回は4日、第3回は6日となっている。希望者は開催前日の正午までに手続きが必要。第3回までの講義内容詳細および、参加申し込みの方法は以下の通りとなっている。

<第2回>5月4日(月・祝)16:00〜16:45
・テーマ:エンジョイライフ〜楽しく生きやな損〜
・ゲスト:松本義和氏(全盲/2000年シドニーパラリンピック柔道100kg級銅メダル)
・内容:20歳で失明し、そこから行動面や精神面でどんな変化があったか?視覚障害がい者として日々不便や不自由を感じつつも、いかにそれらを克服し、自らの人生を楽しく生活しているか。

<第3回>5月6日(水・祝)16:00〜16:45
・テーマ:見えないからこそ伝えられること
・ゲスト:原口淳氏(全盲/株式会社ミライロ)
・内容:障がい、弱み、苦手なこと、コンプレックスは誰しもが持っているもの。それらのバリアをバリュー(価値)に変える取組みについて

【参加申込概要(第1回~3回共通)】
▼参加対象:視覚障がいのある児童・生徒(小学生〜高校生)とそのご家族
▼募集定員:各回20名
▼参加費:無料
▼申し込み:こちらより

▼実施方法:Webex
 ・事前にWebexのダウンロード、サインアップをお願いします。
 ・オンライン会議への参加方法は、参加者の方のみにご連絡いたします。
▼申込締切:各開催日の前日正午(12時)まで
▼プログラムお問い合わせ先:burasaka-kids@b-soccer.jp

(取材・文 林健太郎)

●ブラサカ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

「久保くんも宇佐美も凄いけど…」乾貴士が“一番の天才”と言い切る選手は?

MF乾貴士が出会った“一番の天才”はあのファンタジスタ
 エイバルに所属するMF乾貴士が、昨季限りで現役を引退した那須大亮氏のYouTubeチャンネルに出演し、これまでに出会った中で“一番の天才”について語った。

 セレッソ大阪は乾やMF香川真司(サラゴサ)、MF清武弘嗣、FW柿谷曜一朗、FW南野拓実(リバプール)ら世界で戦う名手を輩出してきただけに、C大阪の育成力をテーマにトーク。各選手の印象を聞かれた乾は、柿谷について「俺が今まで見てきた中で一番の天才ですね」と述べている。

「それ(大久保)嘉人も言ってた」と漏らした那須氏が“天才ぶり”について掘り下げると、乾は「やることの意味が分からない。『なんでその選択をした?』というような(プレー)、しかもそれがめちゃめちゃうまい。普通の人じゃ絶対できひん」と柿谷のポテンシャルを称賛した。

「久保くんもすごい上手いし、宇佐美も凄いじゃないですか。でも、やっぱりその選手たちを見てても、どう考えても曜一朗が一番」と断言した乾。「『そういうトラップできるんや』っていうのもあるし、『え、そっからなんでループシュートできんの?』っていう。本当に見てたらびっくりします。絶対、曜一朗です。俺が今まで見た中で一番」と言い切った。


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@bookfun155 分野研究家

ルールや名称も国々によってまちまちで、スペインではフットボール・サラ、ドイツではハレン・フースバル、イタリアではカルチェット、オランダでザールと呼ばれるものがそれに当たる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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「移籍したくない」レアル残留希望のマルセロ、メッシorロナウド論争には…

レアル残留を希望するDFマルセロ
 レアル・マドリーのDFマルセロが残留希望を明言した。スペイン『アス』が伝えている。

 レアルで伝説の左サイドバックとして一時代を築いてきたマルセロだが、DFフェルラン・メンディの加入もあり、今季リーグ戦の出場は11試合のみ。2022年で契約が満了を迎える状況で、ユベントスやパリSG移籍も報じられているが、レアル残留を表明した。

 元同僚ファビオ・カンナバーロ氏とのインスタライブの中で、「移籍したくないし、レアル・マドリーは僕を放出しないと思う。家族と一緒にここに来てから、マドリードで最高の時間を過ごしてきた。長い時間だったし、信じられないほどの歴史があるんだ」と語った。

「僕を求めてくれるチームがあるのは嬉しいことだと思う。ただ、ユーべがそうなのかは分からない」と述べたマルセロは、以前ユーベ移籍報道が浮上したことを揶揄し、「2年前に僕はすでにユベントスと契約して、ユニフォームを着ていたからね。クリスティアーノなしで生きる方法がわからなかったからさ。人々は多くの噂をつくる」と続けた。

 一方、世界最高の選手はリオネル・メッシかクリスティアーノ・ロナウドかという論争には参加したがらず、どちらも選ばなかった。

 C・ロナウドはレアルで共にプレーしてきた仲間であり、メッシはチームでも代表でもライバルとして幾度も対戦してきた相手だ。マルセロは「どちらが最高とは言えない。僕はクリスティアーノと10年間一緒にプレーしてきた。彼がフィールドで与えてくれるモチベーションは独特なものなんだ。メッシはどこからともなく現れてゴールを決めてしまう」と2人への敬意を示した。

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やはりゴルフ? ベイルがMLSに興味「大好きなんだ。ロスに行ったら…」

ゴルフ好きで知られるガレス・ベイル
 レアル・マドリーに所属するMFガレス・ベイルがアメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)に関心を示した。スペイン『アス』が伝えている。

 度重なる負傷の影響もあり、レアルでの序列が低下しているベイルは、今夏の放出候補に挙げられている。プレミア復帰の可能性も報じられる中、ベイルは将来的なMLS移籍に前向きな姿勢を示しているようだ。

「成長、発展を続けているリーグだ。今、アメリカに行きたいと考えている選手はたくさんいるよ。僕にとっても間違いなく興味深いものだ。それに、休暇にロサンゼルスに行くのが大好きなんだ。ロスに行ったときは、ゴルフをたくさんしているよ」

 ベイルは以前、趣味のゴルフに興じるあまり、100%サッカーに集中していないのではないかと批判を浴びた。チーム内でも浮いた存在になり、同僚から「ゴルファー」というあだ名で揶揄されていることも当時は報じられたが、チームメイトとは良好な関係であることを強調した。

「マドリードでは、ルカ(モドリッチ)とたくさん話しているよ。トッテナムで5年間一緒にいたことでお互いによく知ってるし、さらに7年もここにいる。もちろん、とても仲良くしている。あとは、クロースともたくさん話すね。ほぼすべての人とうまくやっているけど、正直に言うと、彼らとは特に仲が良いよ」

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ビエリ氏が性豪ぶりを告白「18歳から禁欲した日はない」

クリスチャン・ビエリ氏が突然の告白
 元イタリア代表FWクリスチャン・ビエリ氏が自らの性豪ぶりを告白した。英『サン』が伝えている。

 ビエリは16歳年下の妻コスタンツァ・カラッチョロさんとの間に先月、第二子を授かったばかり。パパとしての顔を持つ稀代のストライカーは46歳の現在に至るまで、毎日のように性行為を行ってきたことを告白している。

『サン』は「18歳からインテルレジェンドがパパになる46歳まで、ほぼ毎日セックスしてきたとクリスチャン・ビエリが話した」と見出しを打って報じた。

 ユベントス、アトレティコ・マドリー、インテルなどで活躍したビエリはイタリア代表としても49キャップを刻んだ。活躍の場はピッチ内にとどまらず、記事では「彼はオフ・ザ・ピッチでも同じようにゴールしてきたことを認めた」と伝えている。ビエリ氏は『マルカ』に対して、「18歳から禁欲した日はほぼない」と明かした。

「長年、私は多くの女性たちと関係を持ってきた。正直に話すと、マスコミに書かれたゴシップ記事はほとんどすべてが真実だ。ガセネタはほんのわずかしかなかったよ」

ベルギー1部シントトロイデン、Jリーグ複数クラブとオンラインで対戦へ! 日本代表選手も出場

シントトロイデンに所属するFW鈴木優磨
 ベルギー1部のシントトロイデンは1日、『DMM.com』が主催する『e-Stadium at home DMMゴールデンマッチ』に同クラブが参戦することを発表した。

 この大会はオンラインのサッカーゲーム『FIFA20』を舞台に、シントトロイデン所属の日本人選手と提携クラブ所属のJリーガーが対戦するという内容。その模様は各クラブのユーチューブチャンネルなどで配信される。

 開催日は9日と10日で、両日ともに18時キックオフ(17時55分配信開始)。参加チームはシントトロイデンのほか、提携クラブの北海道コンサドーレ札幌大分トリニータアビスパ福岡ファジアーノ岡山となり、参加選手はそれぞれGKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨、FW伊藤達哉、DF松原后(以上、シントトロイデン)、DF三竿雄斗、DF岩田智輝(以上、大分)、FW上門知樹、MFデューク・カルロス(以上、岡山)、FW菅大輝(札幌)、FW木戸皓貴、DF三國ケネディエブス(以上、福岡)と、日本代表経験者も名を連ねている。

 シントトロイデンは「新型コロナウイルス感染症の影響でゴールデンウィーク期間中に、世界中でサッカーを見ることができないサッカーファンの方々に楽しみを届けられるよう大会に臨みます」とコメントした。

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モウリーニョの主張「我々がバルセロナの黄金期を終わらせた」

レアル時代のジョゼ・モウリーニョ監督
 トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督がレアル・マドリー時代を振り返り、自身のチームがバルセロナの黄金時代を終わらせたと主張した。スペイン『マルカ』のインタビューで語っている。

 モウリーニョ監督が取り上げたのは、2011-12シーズンのレアルだ。当時、リーグ史上初めて勝ち点を100の大台に乗せると、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下で3連覇中だったバルセロナに9ポイント差をつけ、4年ぶりにリーグタイトルを奪還。総得点も46ゴールを叩き出したFWクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、合計121点と圧倒的な攻撃力を示した。

 シーズンを通して勝負強さも光り、敗戦はわずか2回。メスタージャ(バレンシア)、ピスフアン(セビージャ)、カルデロン(A・マドリー)、カンプ・ノウ(バルセロナ)、サン・マメス(ビルバオ)といったリーガ・エスパニョーラの主要なスタジアムでも、ことごとく勝利を収めた。

 モウリーニョ監督は「我々はほとんど途切れることのない爆発的なトランジションを見せ、高速かつダイレクトにゴールへ向かった」と当時のレアルに言及。「ヨーロッパ最高のチーム」と表現し、「バルセロナによる支配を可能な限り最善の形で終わらせた」と胸を張った。

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「かっこいい車買うんですか?」C大阪18歳FW西川潤が直球質問に回答

C大阪の18歳ルーキーFW西川潤
 セレッソ大阪が4月29日、ユーチューブのクラブ公式チャンネル『セレTube!!』で18歳ルーキーのFW西川潤とDF田平起也のインタビューを公開した。

 西川は桐光学園高在学中の昨季に特別指定選手としてC大阪に帯同し、今季から正式加入。昨年3月13日のルヴァン杯・神戸戦で公式戦デビューを果たし、同年4月13日のJ1第7節・札幌戦ではFW柿谷曜一朗に次ぐクラブ史上2番目の若さでリーグ戦初出場も飾っている。一方、C大阪U-15出身の田平は神戸弘陵高から今季加入した。

 最初に聞かれたのは、高校時代に成長するために取り組んだこと。田平は「食事を増やしてスケールアップ」「気づいたことをノートに書いて整理」、西川は「自主練で自分の武器であるスルーパスや左足のドリブルを磨いた」「キャプテンシーを磨いた」と答えている。

 C大阪に加入した決め手については、西川は「攻撃的なスタイルに惹かれた」と回答した。続けて昨季に出場機会を得たルヴァン杯とリーグ戦を振り返り、「自分の中で感じたのは強烈なもので、プレーのスピード、強度、勢いは今まで自分が感じたことのないものを感じることができた」と語っている。U-15チーム育ちの田平は神戸弘陵高に進学した後も「C大阪のことは応援していて、結構気にかけていた」と明かし、練習に呼ばれて参加した際に「手応えを感じたから」とC大阪加入の経緯を説明した。

 また、田平はサッカー以外の楽しみを問われると「早く運転したい」願望があることから、免許取得や車の購入を見据えていると報告。すると西川が「僕も教習所に行ってるんですけど、その勉強が今の息抜きです」と同調した。「かっこいい車買うんですか?」というストレートな質問には「いや、買わないです(笑)」と答えている。

 最後に今季の目標を聞かれ、田平は「J1のピッチに早く立てるように、1日でも早くうまく強くなりたい」、西川は「ルヴァンカップでもJ1でも試合に出ることをまず目標にして、出たら必ず活躍することを目標にしたい」とそれぞれ意気込んだ。

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なでしこ鮫島が川澄の“年齢詐称”を指摘

DF鮫島彩(右)がFW川澄奈穂美にツッコミ
 INAC神戸レオネッサに所属する日本女子代表(なでしこジャパン)DF鮫島彩が1日、自身のツイッター(@sharkaya)を更新し、FW川澄奈穂美(スカイ・ブルーFC/アメリカ)の“年齢詐称”を指摘した。

 鮫島は4月27日に「選手として"今だからこそ"できることを!」という想いから、ケアトレーナーとコラボしたオンライントークイベントを開催することを告知。参加者を募っていた中、28日に川澄(@NahoKawasumi_9)が「さめちゃんのオンライントークイベント 20代・女性・川澄奈穂美 応募しました」と表明していた。

 しかし実際は34歳だったことから、鮫島は「年齢詐称者は落選です‍️笑」とツッコミ。続けて「そんな私はナホナガトークの常連さん」と、川澄とFW永里優季(シカゴ・レッドスターズ/アメリカ)が行っているオンライントークイベントのファンであることを明かした。

 なお、鮫島は今月3日にも女子アスリートのオンライントークイベント『Women’s ATHLETE session』を開催。先着90名限定となり、参加費(1000円)は新型コロナウイルス緊急支援募金に全額寄付される。

FC東京が公式声明「そのような発言や行為を絶対に認めません」

FC東京が注意喚起を行った
 FC東京は2日、「ファン・サポーターのみなさまへ」と題した公式声明を発表した。

 クラブによると、ここ最近のSNSにおいて、特定選手に対する差別や誹謗中傷を行う発言が目立っているという。

 Jリーグは「人種、肌の色、性別、言語、宗教、政治または出自等に関する差別的あるいは侮辱的な発言または行為をすること」を統一禁止事項としている。

 クラブは「どのような発言や行為が侮辱にあたり差別的であるかということに関しては、さまざまな受け止め方があると思います。しかし大切なことは、その行為を行った側がどういう考えに基づいていたのかということではなく、受け手がどのように感じたかということが重要であり、当クラブではそのような侮辱的、差別的(と受け止められる)発言や行為を絶対に認めません」と強く主張。「ファン・サポーターのみなさまにおかれましても、以上の考え方を何卒ご理解いただき、今後とも熱いご声援を賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけた。

 FC東京は2014年9月に『FAIR SUPPORT FOR ALL BY ALL』のメッセージを発信し、これまで差別や挑発、迷惑行為の根絶に向けた取り組みを行っている。

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プレミアリーグが公式声明で再開条件などを提示

プレミアリーグが公式声明
 プレミアリーグは1日、新型コロナウイルスの影響で中断している2019-20シーズンの再開に関し、公式声明を発表した。

 リーグは同日に各クラブと会合を実施。再開に向けての対応可能な手順について協議した。

 公式声明で「プレミアリーグの優先事項は選手、コーチ、監督、クラブスタッフ、サポーターおよびコミュニティの健康と安全です」と前置きし、トレーニングや試合の再開について「政府のガイダンスや専門家のアドバイスに基づき、選手や監督らとの話し合いを経た上でのみ実行されます」と説明している。

 また、「今回の会合では、いかなる決定も下されませんでした」としつつ、「クラブは、2019-20シーズンを全うして競争の完全性の維持に努めること、そして政府による支援を歓迎することを改めて確認しました」と表明した。

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「あり得ない」久保建英にパリSGが高額オファーと海外メディア報道

MF久保建英に対してパリSGが関心か
 マジョルカのMF久保建英に対し、パリSGが興味を示しているようだ。所属元であるレアル・マドリーの専門メディア『デフェンサ・セントラル』が伝えている。

 同メディアによると、パリSGは昨年夏にも久保にオファーを出したが、18歳MFは最終的にレアル行きを選んだ。しかし、久保を高く評価するパリSGは、来季の去就が不透明となっている同選手の獲得に再びトライするつもりだという。将来的な投資として、レアル側に2000万~2500万ユーロ(約24億円~約30億円)を提示しているとのことだ。

 ただ、久保自身は以前からレアルでのプレーを希望しており、レアルも久保が経験を積んで帰ってくることを想定していると見られる。同メディアは「会長は素晴らしい才能を持つ日本人を手放すよりも、彼をリーガ・エスパニョーラの他チームにレンタルすることを好んでいる。パリSGへの売却はあり得ない」と断言した。

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新型コロナ検査で陽性3名のケルン、チーム練習は続行へ

ケルンで3名に陽性反応
 ケルンは1日、新型コロナウイルスの検査で3名に陽性反応が出たことを発表した。

 クラブ公式サイトによると、ケルンは4月30日に新型コロナウイルスの検査を実施。3名が陽性反応を示したが、全員が無症状だという。プライバシーを尊重し、名前は公表されていない。陽性と判定された3名は今後、自宅で14日間の検疫に入るとしている。

 ケルンは衛生管理と感染防止対策を行った上で、4月6日からグループでのトレーニングを再開していた。活動は休止せず、このまま予定通り続行すると表明している。

 ブンデスリーガでは6月までにリーグが再開されない場合、多くのクラブが財政危機に直面する可能性があり、5月9日のリスタートを目指していた。しかし、再開可否の決定が先送りとなり、現在は16日か23日の再開に向けて準備を行っている。

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新型コロナ検査で陽性3名のケルン、チーム練習は続行へ

ケルンで3名に陽性反応
 ケルンは1日、新型コロナウイルスの検査で3名に陽性反応が出たことを発表した。

 クラブ公式サイトによると、ケルンは4月30日に新型コロナウイルスの検査を実施。3名が陽性反応を示したが、全員が無症状だという。プライバシーを尊重し、名前は公表されていない。陽性と判定された3名は今後、自宅で14日間の検疫に入るとしている。

 ケルンは衛生管理と感染防止対策を行った上で、4月6日からグループでのトレーニングを再開していた。活動は休止せず、このまま予定通り続行すると表明している。

 ブンデスリーガでは6月までにリーグが再開されない場合、多くのクラブが財政危機に直面する可能性があり、5月9日のリスタートを目指していた。しかし、再開可否の決定が先送りとなり、現在は16日か23日の再開に向けて準備を行っている。

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「もう口も聞いてくれないかも」山口の霜田監督がG大阪で覚醒した元教え子に言及

2018年から山口を率いる霜田正浩監督
 レノファ山口FC霜田正浩監督が1日にクラブ公式ツイッター(@renofayamaguchi)を通じ、かつての教え子たちについて言及した。

 霜田監督は過去に日本サッカー協会(JFA)で技術委員長(強化担当)などを務め、2018年シーズンから山口の指揮官に就任。MF小野瀬康介(G大阪)、FWオナイウ阿道(横浜FM)、FW高木大輔(G大阪)、MF三幸秀稔(湘南)など、J1でも通用する選手たちを育成した。

 クラブはトップチームの活動を休止した先月12日、公式ツイッターで「霜田監督のつぶやきシーズン2」と題し、「活動休止中も皆様に楽しんでいただけるようにと霜田監督のつぶやきが帰ってきました!」と告知。「今度はサッカーに対する悩みや質問から人生相談まで、ほぼどんな質問にも霜田監督が全力で答えます!」とし、「#霜田塾」をつけた質問を募集していた。

 霜田監督が日々さまざまな質問に答えていく中で、「自身の下で花開いてJ1に移籍し、今でも連絡を取っている選手」「移籍先でさらに成長したなと思う選手」を問われると、「連絡がくる選手もいますし、もう僕のことも忘れている選手もいるでしょう(笑)」と回答し、「またどこで一緒になるかもわからないので、頑張って欲しいですね」と教え子に向けてエール。続けて「更なる成長した選手は、やはり(小野瀬)康介かな。J1でレギュラー取って質も上がりました。もう口も聞いてくれないかもしれません」と語った。

 指揮官がJ1で力を伸ばしていると認めた小野瀬は、横浜FCの下部組織で育った27歳。2種登録を経て2012年からトップチームに正式昇格し、2016年までプレーした。2017年に加入した山口では、2018年7月にG大阪へ完全移籍するまでの約1シーズン半で公式戦69試合に出場し、16得点をマーク。G大阪1年目となった2018年はシーズン途中の加入ながら、右サイドを主戦場に公式戦16試合で3得点を挙げた。そして背番号を50から8に変更した昨季は、公式戦39試合で8得点を記録。横浜FCや山口で培った経験を生かし、G大阪で主力としてプレーしている。

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「もう口も聞いてくれないかも」山口の霜田監督がG大阪で覚醒した元教え子に言及

2018年から山口を率いる霜田正浩監督
 レノファ山口FC霜田正浩監督が1日にクラブ公式ツイッター(@renofayamaguchi)を通じ、かつての教え子たちについて言及した。

 霜田監督は過去に日本サッカー協会(JFA)で技術委員長(強化担当)などを務め、2018年シーズンから山口の指揮官に就任。MF小野瀬康介(G大阪)、FWオナイウ阿道(横浜FM)、FW高木大輔(G大阪)、MF三幸秀稔(湘南)など、J1でも通用する選手たちを育成した。

 クラブはトップチームの活動を休止した先月12日、公式ツイッターで「霜田監督のつぶやきシーズン2」と題し、「活動休止中も皆様に楽しんでいただけるようにと霜田監督のつぶやきが帰ってきました!」と告知。「今度はサッカーに対する悩みや質問から人生相談まで、ほぼどんな質問にも霜田監督が全力で答えます!」とし、「#霜田塾」をつけた質問を募集していた。

 霜田監督が日々さまざまな質問に答えていく中で、「自身の下で花開いてJ1に移籍し、今でも連絡を取っている選手」「移籍先でさらに成長したなと思う選手」を問われると、「連絡がくる選手もいますし、もう僕のことも忘れている選手もいるでしょう(笑)」と回答し、「またどこで一緒になるかもわからないので、頑張って欲しいですね」と教え子に向けてエール。続けて「更なる成長した選手は、やはり(小野瀬)康介かな。J1でレギュラー取って質も上がりました。もう口も聞いてくれないかもしれません」と語った。

 指揮官がJ1で力を伸ばしていると認めた小野瀬は、横浜FCの下部組織で育った27歳。2種登録を経て2012年からトップチームに正式昇格し、2016年までプレーした。2017年に加入した山口では、2018年7月にG大阪へ完全移籍するまでの約1シーズン半で公式戦69試合に出場し、16得点をマーク。G大阪1年目となった2018年はシーズン途中の加入ながら、右サイドを主戦場に公式戦16試合で3得点を挙げた。そして背番号を50から8に変更した昨季は、公式戦39試合で8得点を記録。横浜FCや山口で培った経験を生かし、G大阪で主力としてプレーしている。

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ルーニー退場後のC・ロナウド“ウインク事件”…マンUで仲裁のため呼ばれた人物とは?

ドイツW杯で退場したFWウェイン・ルーニー
 マンチェスター・ユナイテッドOBで元イングランド代表DFのガリー・ネビル氏が2006年ドイツW杯で起きた“ウインク事件”の後、FWウェイン・ルーニーとFWクリスティアーノ・ロナウドの仲裁役を果たすため、クラブのオフィスに呼び出されていたことを明かした。イギリス『ザ・サン』が伝えている。

 当時、物議を醸したのはイングランド代表とポルトガル代表が激突したドイツW杯準々決勝だった。後半16分、ルーニーがリカルド・カルバーリョ氏の股間付近を踏みつけたとして、主審はレッドカードを提示。問題はその後だった。ユナイテッドの同僚でもあるルーニーの退場を主審にアピールしていたC・ロナウドが、ベンチに向かってウインクをする姿がカメラにとらえられたのだ。

 若きエースを失ったイングランドは0-0で突入したPK戦の末、ベスト8で敗退。戦犯の1人となったルーニー、それを誘発したC・ロナウドはイングランドで大きなバッシングを受け、2人の不仲説も盛んに報じられた。

 G・ネビル氏は大会終了後、両選手の仲を取り持つためにクラブから呼び出しがあったことを告白している。

「2006年のワールドカップ後、プレシーズン初日にウェイン、クリスティアーノと一緒にオフィスに呼ばれ、問題がないかどうかを確認したんだ。彼らは実際には仲が良かったよ」

 また、ルーニーの立場が1998年フランスW杯のデイビッド・ベッカム氏と似ていたとも振り返っている。ベッカム氏は決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン戦で退場処分を受け、チームは同じくPK戦の末に敗退となっていた。

「国内の誰もが彼を非難しているように思えたし、彼が1998年のワールドカップから戻ってきた時のベッカムのように感じたよ」

 G・ネビル氏は当時の状況について「(チームの)みんながルーニーの周りに集まったし、それはロナウドに対しても同じだった。彼らは握手をしていたし、何の問題もなかった」と説明し、「ルーニーはサッカーのピッチ上では、何があってもいいことを理解している」と付け加えた。

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ジダンとの出会いを振り返るデル・ピエロ「寡黙で非常に謙虚な青年だったが…」

かつて同僚だったジネディーヌ・ジダン氏とアレッサンドロ・デル・ピエロ氏
 元イタリア代表FWのアレッサンドロ・デル・ピエロ氏がユベントス時代のチームメイトだったジネディーヌ・ジダン氏との思い出を語った。スペイン『アス』が伝えている。

 現役時代に背番号10が似合うファンタジスタとして、ユベントスやイタリア代表で活躍したデル・ピエロ氏。ジダン氏とは1996年から2001年にかけ、ユベントスで共演した。イタリアが誇るレジェンドはインスタグラムのライブ配信で、現レアル・マドリー指揮官とプレーした5年間を次のように振り返っている。

「ジズーは(ボルドーから)加入した時、寡黙で非常に謙虚な青年だった。それでもチームにとてもうまく溶け込んだ。クオリティーはすでに持っていたが、彼はユーベで大きな成長を遂げたと言える」

 ジダン氏はユベントス在籍時にセリエAの2連覇など、複数のタイトル獲得に貢献した。フランス代表では絶対的な司令塔として1998年フランスW杯、EURO2000を制覇。この時期にバロンドールやFIFA最優秀選手賞も受賞している。

 デル・ピエロ氏は「素晴らしい5年間だった。もっと勝てたかもしれないが、ゲーム内容、楽しさ、テクニックという点から、純粋なサッカーだったと思う。彼がしたことは信じられないことだった」と当時を回想。ユベントスからレアルに移籍した後も「彼はマドリーと代表チームの両方に多大な貢献をした」とジダン氏を絶賛した。

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[5月2日 今日のバースデー]

Japan
MF狩野健太(無所属、1986)*広い視野と高い技術力を持つMF。セットプレーのキッカーとしても貢献できる。
MF大竹洋平(長崎、1989)*高いテクニックを備え、狭いスペースでも果敢にドリブル突破するMF。
FWクレーべ(千葉、1990、ポルトガル)19年に加入したポルトガル出身の長身ストライカー。
FW金子翔太(清水、1995)*JFAアカデミー福島出身。瞬間的なスピード、攻撃センスが持ち味のFW。
DF鈴木順也(群馬、1996)*隣の栃木県で生まれ育った立正大出身のDF。
FW鈴木厚太(沼津、1997)*専修大出身のMF。中学時代も沼津アカデミーで過ごし、飛龍高では主将も務めた。
DF下口稚葉(岡山、1998)*JFAアカデミー福島出身。正確なロングキック、ヘディングの強さに定評がある。
FW藤尾翔太(C大阪、2001)*C大阪U-18出身のストライカー。世代別日本代表入りの経験を持つ。
MF稲福卓(松本、2002)*松本U-18所属の2種登録選手。

World
FWユリアン・ブラント(ドルトムント、1996、ドイツ)*若くしてドイツ代表に選ばれたFW。恵まれた身体でしなやかなプレーを繰り出す。

Former
MF岩本輝雄(元仙台ほか、1972)*スピードのあるドリブルと精度の高いパスが持ち味だった。特に左足から放たれるFKは多くのサポーターを魅了した。
MFデイビッド・ベッカム(元マンチェスター・Uほか、1975、イングランド)*右足からの正確なクロスと精度の高いFKが武器のMF。2013年5月に現役引退を発表した。
GK榎本哲也(元横浜FMほか、1983)*小学生時代から横浜M・横浜FMアカデミーで育った守護神。03年の完全優勝、13年のJリーグ2位に貢献。

Others
夏木マリ(女優、1952)
秋元康(作詞家、1958)
上重聡(アナウンサー、1980)
斉藤舞子(アナウンサー、1981)

C大阪、売り上げの一部を医療従事者支援のため寄付へ

C大阪が売り上げの一部を寄付へ
 セレッソ大阪は1日、医療従事者への支援のため、公式オンラインショップの売り上げの一部を寄付することを発表した。

 クラブは公式サイトで「株式会社セレッソ大阪は、新型コロナウイルスの感染症の治療・感染拡大防止活動に従事する医療関係者の方や、軽症者らを受け入れる宿泊施設関係者の方などを支援すべく、オンラインショップ売上の一部を大阪市及び堺市に寄付いたします」と表明。寄付金は「大阪市、堺市を通じて、医療従事者の負担軽減および感染リスクを低減するための支援活動に活用されるものです」と説明している。

 なお、寄付金は5月1日から6月30日までに公式オンラインショップで生じた売り上げの一部となり、状況に応じて期間が延長となる場合もあるという。

 クラブは「新型コロナウイルス感染症に罹患された方々には心よりお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い事態の収束と、現在闘病されている方々の回復をお祈りいたします」とコメントした。

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U-18日本代表FW杉浦力斗が金沢入り!興國高の3年生で4人目のJリーガー誕生!!

ツエーゲン金沢加入が内定した興國高FW杉浦力斗
 大阪の育成チーム、興國の“黄金世代”から4人目のJリーグ内定選手が誕生した。ツエーゲン金沢は2日、興國高FW杉浦力斗(3年)が21年シーズンの新加入選手として内定したことを発表。興國の3年生では、すでにGK田川知樹(3年)、CB平井駿助(3年)、FW樺山諒乃介(3年)の横浜F・マリノス内定が発表されており、これで同期の4選手が高校から直接でのプロ入りを果たすことになる。

 杉浦は昨年6月のU-17日本代表アルゼンチン遠征に初招集され、今年も1月のU-18日本代表スペイン遠征に参加している。182cmの長身と抜群のスピードの持ち主で、鋭い抜け出しからシュートを打ち込むほか、ポストワークも正確。今年2月には樺山とともにトゥールーズ(フランス)のセカンドチームに練習参加し、高さに加え、技術面や活動量の多さを評価されたという。スケール感大きなFWだ。

 金沢に練習参加した際は「スピードとシュートの場面でも結構決められたところが多かったので良かった」と振り返る。今後の活躍によっては、興味を示すクラブもまだまだ増えそうだが、それを待つことなく進路を金沢に一本化。杉浦はその理由について説明する。

「金沢に決めた理由は、練習参加した時に練習の雰囲気も良くて、自分のスピードなどを活かしたプレーができると思ったのと、少人数(フィールド22名)で活動していることもあって、試合に絡んでいけるチャンスも多くあると思ったし、練習試合も多いから試合感覚が鈍らないのも良いと思いました。(柳下正明)監督自ら一人一人に対して細かいところの指導もしていて、コーチ達も常に見てくれていて成長出来ると感じたから」。金沢ではコンビネーションや動き出しで自身に雑な部分があったことも実感。そして、「(金沢で成長して)DFにとって捕まえにくく、脅威な選手になれるようにしたい」と意気込んでいる。

 もちろん、横浜FM入りを決めた3人は意識している。「去年のJ1優勝チームに行くことは本当に凄いことだと思うし、練習参加から帰ってくると毎回絶対に上手くなってくるからそれを見て凄く刺激を受けているし、身近なところにそういった選手が各ポジションに3人も居てるのは自分にとってもプラスになるし、その3人には絶対に負けたくないと思います」。昨秋、杉浦は彼ら3人とともに横浜FMに練習参加。J1のチャンピオンチームからのオファーを勝ち取ることの難しさを分かっている。だからこそ、彼ら以上に成長することを全力で目指す。

 1年目から活躍し、ステップアップしていくために必要なことはたくさんある。「自分のスピードを活かす為にもっと学んで、裏へ抜けるための動き方やFWとして前線で身体を張ってボールをキープするところも身につけないといけないと思うし、シュートを決め切る力をつけて攻守においてもっとハードワーク出来るようにする」。まずは課題としっかりと向き合ってレベルアップすることに集中する。

 興國の3年生は“興國のブスケツ”ことMF湯谷杏吏や快足MF南拓都、チームリーダーのCB中島超男も注目プレーヤー。“黄金世代”から5人目のJリーガーが誕生する可能性もあるだけに注目だ。杉浦は金沢のサポーターへ向けて、「見て欲しいところはスピードを活かしたプレーとゴールを決める姿。ツエーゲン金沢という素晴らしいチームで1試合でも早く試合に出て、チームの勝利に貢献できるように頑張りますので応援よろしくお願いします!」とコメント。MF島津頼盛、MF田路耀介、DF高安孝幸と興國のOBたちもプレーする金沢で、1年目からサポーターの期待に応える。

(取材・文 吉田太郎)
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バルサ選手に“コロナ太り禁止令”…隔離生活で2kg太ったらアウト

バルサが“コロナ太り禁止令”
 バルセロナは選手たちに隔離生活の期間、2kg以上体重を増やさないように命じたことが分かった。スペイン『アス』が伝えている。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、リーガ・エスパニョーラは中断となり、バルセロナの選手たちは自宅で個人トレーニングに励んでいる。自宅待機が長引く中、バルセロナは所属する選手に対して、体重の増加を2㎏以内におさめることを命じた。

 選手は1日2回体重を計測し、フィジカルトレーナーに報告している。『アス』によると、現状は大多数の選手が1kg未満の体重増加にとどまり、トレーナーが設定した制限を守っているようだ。隔離生活は6週間以上続いているが、ここまで選手の体重増加は0.6〜1.5㎏の閾値だという。

 また、体重に比べて計測の正確性は欠くものの、体脂肪率も0.3〜0.9%の増加にとどまっているようだ。クラブの栄養士が選手の食事を管理し、外出禁止が続くこの期間に一連のガイドラインを設定。全体練習が再開したときに体重が2㎏以上増えていた場合はアウトで、記事では「いずれの場合も2キロ以上という基準を超えてはならない」と伝えている。

 ここまでの数値はセーフだが、自宅でのトレーニングには限界があり、この数週間で一部の選手には有酸素パフォーマンスの低下が見られているという。スプリンターの場合は、スプリントを繰り返す筋力の明らかな低下、腱の衝撃吸収力の損失が確認され、クラブは実戦でのケガを懸念している。

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「あんなに若いのにボールを持つと…」ホーランドが17歳の至宝レイナを称賛

ジョバンニ・レイナについて語ったアーリング・ホーランド
 ドルトムントに所属するFWアーリング・ホーランドが『ESPN』のインタビューに応じ、チームメイトの17歳MFジョバンニ・レイナを称えた。

 昨夏にニューヨーク・シティからドルトムントに加入したレイナは今年2月、DFBポカール杯のブレーメン戦でスーパーゴールを挙げ、トップチーム初ゴールを記録。UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のパリSG戦ファーストレグでクラブ在籍のアメリカ人史上最年少となる17歳92日でCLデビューを果たすと、ハーランドの決勝ゴールをアシストし、一気に脚光を浴びる存在となった。

 ホーランドは将来性豊かな17歳を世界トップクラスのサッカー選手になるだろうと予想し、「アメリカンドリーム」だと表現した。

「彼はもうすぐ17歳と半年になる。あんなに若いのにボールを持つと落ち着いていて、ビッグクラブでプレーしている。彼のプレーは落ち着いていて、とてもおもしろい。彼は何にも惑わされない。ただやるべきことに集中しているだけだ」

 ドルトムントの若手にはホーランドやレイナのほか、20歳のFWジェイドン・サンチョがいる。サンチョは複数のクラブから注目されており、今夏にも1億ポンドの移籍金でドルトムントを離れることが予想されている。

「彼はすばらしい選手だ。スタッツは嘘をつかない。今シーズンの彼のチームに対する貢献は、彼がすばらしい選手であることとともに、さらに成長するだろうことを示している」

「彼のような選手がいて、僕らは幸運だ」

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「あんなに若いのにボールを持つと…」ホーランドが17歳の至宝レイナを称賛

ジョバンニ・レイナについて語ったアーリング・ホーランド
 ドルトムントに所属するFWアーリング・ホーランドが『ESPN』のインタビューに応じ、チームメイトの17歳MFジョバンニ・レイナを称えた。

 昨夏にニューヨーク・シティからドルトムントに加入したレイナは今年2月、DFBポカール杯のブレーメン戦でスーパーゴールを挙げ、トップチーム初ゴールを記録。UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のパリSG戦ファーストレグでクラブ在籍のアメリカ人史上最年少となる17歳92日でCLデビューを果たすと、ハーランドの決勝ゴールをアシストし、一気に脚光を浴びる存在となった。

 ホーランドは将来性豊かな17歳を世界トップクラスのサッカー選手になるだろうと予想し、「アメリカンドリーム」だと表現した。

「彼はもうすぐ17歳と半年になる。あんなに若いのにボールを持つと落ち着いていて、ビッグクラブでプレーしている。彼のプレーは落ち着いていて、とてもおもしろい。彼は何にも惑わされない。ただやるべきことに集中しているだけだ」

 ドルトムントの若手にはホーランドやレイナのほか、20歳のFWジェイドン・サンチョがいる。サンチョは複数のクラブから注目されており、今夏にも1億ポンドの移籍金でドルトムントを離れることが予想されている。

「彼はすばらしい選手だ。スタッツは嘘をつかない。今シーズンの彼のチームに対する貢献は、彼がすばらしい選手であることとともに、さらに成長するだろうことを示している」

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