【動画】自宅でできるコバトレ19_レベル5[ファンクショナルマット]プランクターンサイドブリッジ

 木場克己氏は長友佑都や久保建英ら多くのサッカー選手やアスリートのパーソナルトレーナーとして知られている。木場氏は「体幹トレーニングはあらゆるスポーツ選手が取り組むべきだし、10代のうちから続ければフィジカルは向上するし、ケガの予防にもなる」とコバトレをすすめている。

 レベル5は器具をプラスしたメニューで、トップアスリートも取り組んでいるトレーニングだ。ハイレベルな「プランクターンサイドブリッジ」をやってみよう!

■レベル5「プランクターンサイドブリッジ」で身につく能力
シュート力 ★★★ 
アジリティ ★★★
ケガ耐性 ★★★ 
バランス ★★★ 
フィジカル ★★★

■回数
2回✕2セット

■トレーニングの頻度
週3回

 トレーニングのくわしい説明、長友佑都や久保建英たちがどのようなトレーニングをしてきたのかをまとめた『実践!体幹バランストレーニング』が全国のセブンイレブンで5月12日に発売!(一部店舗を除く)


<書籍概要>
■書名:実践!体幹バランストレーニング
■著者:木場克己
■発売日:2020年5月12日
■価格:600円(税別)
■発行元:プレジデント社


(動画監修:木場克己)
(動画協力:プレジデント社)

【動画】自宅でできるコバトレ18_レベル5[チューブ]チューブサイドステップ

 木場克己氏は長友佑都や久保建英ら多くのサッカー選手やアスリートのパーソナルトレーナーとして知られている。木場氏は「体幹トレーニングはあらゆるスポーツ選手が取り組むべきだし、10代のうちから続ければフィジカルは向上するし、ケガの予防にもなる」とコバトレをすすめている。

 レベル5は器具をプラスしたメニューで、トップアスリートも取り組んでいるトレーニングだ。チューブを使った「チューブサイドステップ」にトライ!

■レベル5「チューブサイドステップ」で身につく能力
シュート力 ★★☆ 
アジリティ ★★★
ケガ耐性 ★★☆ 
バランス ★★★ 
フィジカル ★★★

■回数
左右に5回ずつ✕2セット

■トレーニングの頻度
週3回

 トレーニングのくわしい説明、長友佑都や久保建英たちがどのようなトレーニングをしてきたのかをまとめた『実践!体幹バランストレーニング』が全国のセブンイレブンで5月12日に発売!(一部店舗を除く)


<書籍概要>
■書名:実践!体幹バランストレーニング
■著者:木場克己
■発売日:2020年5月12日
■価格:600円(税別)
■発行元:プレジデント社


(動画監修:木場克己)
(動画協力:プレジデント社)

【動画】自宅でできるコバトレ17_レベル5[ファンクショナルポール]クロスクランチ

 木場克己氏は長友佑都や久保建英ら多くのサッカー選手やアスリートのパーソナルトレーナーとして知られている。木場氏は「体幹トレーニングはあらゆるスポーツ選手が取り組むべきだし、10代のうちから続ければフィジカルは向上するし、ケガの予防にもなる」とコバトレをすすめている。

 レベル5は器具をプラスしたメニューで、トップアスリートも取り組んでいるトレーニングだ。最初はファンクショナルポールを使った「クロスクランチ」から。

■レベル5「クロスクランチ」で身につく能力
シュート力 ★★★ 
アジリティ ★★★
ケガ耐性 ★★☆ 
バランス ★★☆ 
フィジカル ★★★

■回数
片側5回ずつ✕2セット

■トレーニングの頻度
週3回

 トレーニングのくわしい説明、長友佑都や久保建英たちがどのようなトレーニングをしてきたのかをまとめた『実践!体幹バランストレーニング』が全国のセブンイレブンで5月12日に発売!(一部店舗を除く)


<書籍概要>
■書名:実践!体幹バランストレーニング
■著者:木場克己
■発売日:2020年5月12日
■価格:600円(税別)
■発行元:プレジデント社


(動画監修:木場克己)
(動画協力:プレジデント社)

インテルOBコルドバ氏「ルカクは並外れた選手…マンUは分かっていなかったのでは?」

インテルで躍動するFWロメル・ルカク
 元コロンビア代表DFイバン・コルドバ氏が、今季インテルに加わったベルギー代表FWロメル・ルカクを手放しで称賛した。ルカクは今季セリエA初挑戦ながらここまでリーグ戦25試合17ゴール。全公式戦35試合23得点と、大車輪の活躍を見せている。

 現役時代の大半をインテルで過ごしたレジェンドは、イギリス『デイリーメール』に対して「マンチェスター・ユナイテッドはルカクの価値をわかっていなかったんじゃないか」と述べている。

「(ロメル)ルカクはとにかく並外れたプレーヤーだね。昨季、ルカクはイングランドで批判されていたようだけど、そのポテンシャルはとてつもないものがある。彼は真のカンピオーネ(偉大な選手)だよ」

「ルカクに会った時の印象も素晴らしいものだった。ドレッシングルームではポジティブな影響をもたらしている1人だし、なぜマンチェスター・Uが彼のような選手を放出したのか逆に疑問を持つほどさ。インテルにとっては彼のような選手を買い取ることができて本当にラッキーだった」

「(クリスティアン)エリクセンと(アシュリー)ヤングもイングランドからやって来てインテルにクオリティを与えてくれた。彼らがインテルを選んでくれたことを嬉しく思う」

 その一方でコルドバ氏はコロンビア代表のエース、ハメス・ロドリゲスの去就についても口にしており、後輩のインテル加入を望んでいる模様だ。

「ハメスはコロンビアにおける最高の選手だ。すでにレアル・マドリーという最高のチームにいるが、プレミアリーグに行ったとしてもきっと成功できるだろう。彼のことを手にしたチームは素晴らしい買い物をしたことになると思う」

「もし、彼がインテルに来てくれることがあるとしたらそれは私にとって、とても嬉しいこと。ぜひジュゼッペ・メアッツァで会いたいね」

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ブライトン、3人目の新型コロナ感染が発覚…CEO「数週間あらゆる対策をしてきたのに」

プレミアリーグは6月再開に暗雲か
 プレミアリーグのブライトンで3人目の新型コロナウイルス感染者が出たことがわかった。10日、英『BBC』が伝えている。

 ブライトンでは3月下旬に選手1人の感染が伝えられていた。なお、前回同様に今回も選手の実名は公表されていない。今回判明した選手は今月9日に検査を行い、陽性反応が出たという。

『スカイ・スポーツ』によると、ブライトンのCEOであるポール・ハーバー氏は「過去数週間にわたって、選手は練習もせずにあらゆる対策を施したにもかかわらず、陽性反応が出てしまった」と肩を落としている。

 プレミアリーグは3月13日から中断。6月には中立地での無観客試合による再開を目指しているが、ブライトンはワトフォードやアストン・ビラとともに中立地での開催に反対していたチームのひとつだった。

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シントトロイデンとJリーガーの「FIFA20」対決2日目! シュミット&松原が登場…岡山FW上門&デューク、福岡FW木戸&三國が挑む

シントトロイデン組とJリーガーが「FIFA20」で対戦
 ベルギー1部のシントトロイデン所属のGKシュミット・ダニエルとDF松原后が10日、サッカーゲーム『FIFA20』でJリーガーに戦いを挑んだ。

 シントトロイデンは『DMM.com』が主催する『e-Stadium at home DMMゴールデンマッチ』に参戦。同クラブと提携する北海道コンサドーレ札幌、大分トリニータ、アビスパ福岡、ファジアーノ岡山の選手とオンライン上で対戦を行っていく。10日には大会2日目が行われ、シントトロイデンからはシュミットと松原が登場。Jリーグからはファジアーノ岡山のFW上門知樹、MFデューク・カルロス、アビスパ福岡のFW木戸皓貴、DF三國ケネディエブスが試合に臨んだ。

 初戦はシュミットがシントトロイデンを、上門がボローニャを操る。先制を許したシュミットだったが、2-1で逆転勝利を収めた。上門は試合後に「だいぶ悔しいです」と肩を落とす。「切り替えてしっかり本当の試合で」と挽回を誓う。一方、シュミットは「GKのシュミット・ダニエル選手が好守連発してくれて、彼に助けられた」と笑みをこぼした。

 第2戦もシュミットが引き続き参戦し、岡山からはデュークが登場。シュミットは特別指定選手としてチームに加わった川崎フロンターレを、デュークは岡山が選択できないため、育成組織でプレーした同じく川崎Fを選択した。

 しかし試合はデュークの川崎Fが5-1で勝利。デュークは「また再開したときにはスタジアムに足を運んでいただいて、J1昇格できるように頑張っていきましょう」と岡山サポーターに呼びかけた。シュミットは「これからみんなの生活がいち早く元通りになるように、色んなこと我慢しながらみんな頑張っていきましょう。その上でベルギーにも来れる機会があったらぜひ見に来てください」とベルギーでの奮闘を誓っている。

 第3戦は松原対木戸の対決に。松原は古巣・清水エスパルスを選択し、木戸はファンからの声を採用してトッテナムをチョイス。試合は接戦も、木戸のトッテナムが4-2で勝利を収めた。木戸は試合後「今非常に厳しい時期ですけど、こういう機会に元気になってもらえればいいかなと思いました。勝ってよかったです」と試合を振り返る。Jリーグ再開後に向けて「点を取ります」と語っている。

 第4戦はバルセロナを選んだ松原と、ボローニャを選択した三國が登場。欧州クラブ同士の激しい戦いは、松原のバルセロナが2-1で制した。

 三國は試合後、海外移籍を果たした松原の様子に「(海外にも興味は)あります」とコメント。その答えを聞いた松原は「日本とは全然違うので、ヨーロッパでプレーしたいっていう気持ちがあるなら、絶対に目指してできるだけ早く来たほうがいいと思います」とアドバイスを送った。三國はサポーターに向けて「今コロナで試合も中断している中で、アビスパはJ1昇格を目指しているので、そこに向けて試合が始まったら全力で戦いたいと思います」と意気込んだ。松原は「大変な時期ではありますが、また活躍する姿を届けたいので、応援よろしくお願いします」と伝えている。

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@bookfun155 分野研究家

交代要員は公式試合で最大9人までとする。国際Aマッチでは最大10人まで、その他の一般的な試合では、両チームの合意のもと、10人を超えた交代要員を置くことができる。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム

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カッサーノ氏がイカルディのインテル帰還を否定「間違いなく戻らないだろう」

引退後はご意見番になったアントニオ・カッサーノ氏
 元イタリア代表のアントニオ・カッサーノ氏はパリSGに期限付き移籍中のFWマウロ・イカルディがレンタル元のインテルに帰ることはないと予想した。9日、イタリア人ジャーナリストのインスタグラムでのライブ配信で語っている。

 イカルディは2019年夏、インテルからパリSGに期限付き移籍。キャプテンを務めていたにもかかわらず、試合の帯同を拒否したことでその腕章を剥奪され、チームの構想外となっていた。さらに妻であり代理人のワンダ・ナラの横行も目立ち、サポーターからも見放される始末。当時すでにご意見番に定着していたカッサーノはワンダ・ナラと舌戦を繰り広げており、「イカルディにとって大惨事をもたらしたのはあなただ。しゃべり過ぎなんだ」と言い放っていた。

 パリSGがレンタル中のイカルディの買い取りオプションを施行する場合、7000万ユーロ(約80億円)を支払うことに。新型コロナウイルスのご時勢で払う金額に、カッサーノは「終息後に支払う余裕があるかはわからないね」と疑問を呈しつつ、「だが、彼は間違いなくインテルでプレーすることはない」と強く断言している。

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CLユベントス対リヨンは8月7日に開催? リヨン会長が明かす「トリノで無観客試合になる」

第1戦はリヨンが勝利を収めている
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の決勝トーナメント1回戦・ユベントスリヨンは8月7日に開催されるようだ。フランスのラジオ番組『RTL』が伝えている。

 欧州CLは現在、決勝トーナメント1回戦の第2戦の4試合分を終えているものの、残り4試合は延期に。新型コロナウイルスの今後の状況によるが、現状ではヨーロッパリーグとともに8月に行われるとみられている。ユベントスとリヨンは第1戦を2月26日に行っており、ホームのリヨンが1-0で勝利。ユベントスは本拠地での逆転を目指すが、その日程がリヨン会長のジャン・ミッシェル・アウラス氏の口から語られた。

 アウラス会長はフランスのラジオ局で「ユベントスとの一戦は8月7日の金曜日に無観客で行われる」と語った。正式決定ではないが、出場クラブの会長の発言ということで、信ぴょう性は低くはない。しかし会長はリーグアンが途中で終了となった現状を考慮しており、「リヨンとパリSGは、しっかりと戦い抜いてきたチームに虐殺されることになる」と自国クラブの勝敗には悲観的なようだ。

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今治は12日からチーム活動開始、県外待機の選手は21日まで合流せず

 FC今治は9日、自主トレーニングを10日からスタートし、12日からグループ別の人数制限を設けて時間差でトレーニングを実施すると発表した。県外で自宅待機していた選手は21日まで待機し、感染の可能性がないことが確認でき次第、合流するという。

 今治は緊急事態宣言が全国に拡大された4月17日から活動を自粛していた。今後も練習見学は当面の間にわたって中止し、感染状況などを考慮しながらファンサービスを再開する。

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昨季FC東京U-18在籍、元U-15代表の高速SB大矢ショラが興國へ転入。家族・古巣に「恩返し」のプロへ

逸材SB大矢ショラが大阪の「育成軍団」興國高で新たな挑戦をスタート
[2020シーズンへ向けて](※興國高の協力により、電話形式で取材をさせて頂いています)

 U-15日本代表にも選出されている逸材SBが、大阪の「育成軍団」興國高で新たなスタートを切っている。昨年度、FC東京U-18に在籍していたDF大矢ショラ(2年)が、4月から興國へ転入。寮生のみの自主トレーニングに参加しながら、高体連チームでの公式戦デビューへ準備している。

 大矢はFC東京U-15深川時代の18年3月にU-15日本代表として日ASEAN U-16サッカー交流大会に出場。同年12月の全日本ユース(U-15)選手権で日本一に輝き、その後FC東京U-18へ昇格している。抜群のスピードを活かした攻撃参加に加え、CBやボランチの経験も持つ大矢は対人守備の強さも魅力。昨年は国体東京都選抜にも選出されている実力者だ。

 その大矢がなぜ、大阪への挑戦を決意したのか。それは、プロになって家族やお世話になった人たちに恩返しするためだ。彼は昨年、サッカーから離れていた時期があった。高校生になって環境が変化。大矢が「本当に良くしてくれたし、今も感謝している」と語るように、FC東京は全力でサポートしてくれたというが、以前からメンタル面での課題があった彼は、それを上手く乗り越えることができなかった。

 ただし、昨年11月から父の母国・ナイジェリアに約2か月間滞在したことで、再びサッカーへの情熱を取り戻す。目の当たりにしたのはサッカーに人生を懸けている現地の少年たちの姿。「彼らにとってサッカーは、貧困から抜け出すためのチャンス。自分が好きとか嫌いとかいう前に、『サッカーで家族を助けたい』とか『家族を幸せにしたい』とか、その思いがあって、彼らはサッカーをやっている」。生きるために本気でサッカー選手になることを目指し、羨望の眼差しでチェルシー(イングランド)などの試合中継を観ている彼ら。一緒にボールも蹴ってその情熱を体感した大矢は、自分のルーツであるナイジェリアでサッカーの原点を学び、行動に出るきっかけを得た。

「色々人のせいにしていて、このままだと後々後悔すると思って、日本に戻ってもう一回サッカーに取り組もうとなりました。親に感謝したい、恩返ししたいと思って、興國に行きました」

 内野智章監督の著書を読んでいたこともあり、Jリーガーを立て続けに輩出している「育成軍団」興國の存在は以前から知っていた。一からスタートするために新たな環境を探していた大矢は、知人の紹介もあって他の高体連やJクラブユースにはない考え方や取り組みをしている興國で挑戦することを決断した。興國は今年もFW樺山諒乃介(3年)、CB平井駿助(3年)、GK田川知樹(3年)の3人が横浜FMへ加入内定し、またFW杉浦力斗(3年)も金沢入りが内定しているように、プロになるチャンスが多くあることが最大の理由。3月、強い意志を持って知り合いもいない大阪へ移り、新生活をスタートした。

 興國に合流したものの、新型コロナウィルス感染症による非常事態宣言が出たこともあり、チーム練習が休止に。学校は休校中で、トレーニング自体は自主練習に限られているが、それでも必ず将来活きてくると信じて興國独自のコーディネーショントレーニングなどに取り組んでいる。「上半身の動きが前まで使えていなかった。そこを使えるようになったらドリブルとかもしなやかになってきたし、調子もめちゃくちゃ上がってきた」と大矢。寮生にはMF湯谷杏吏(3年)やMF武本射雅(2年)ら実力者がいるため自主練の質も高く、先輩CB平井に1対1での間合いの詰め方などを教えてもらっている。

 まだまだ大阪弁は未習得。「結構難しいですね」と笑うが、心身ともに「良い時の自分になってきている」と手応えを口にする。内野監督はその大矢について、「非常事態宣言前のトレーニングや自主トレを見ててもそうですし、FC東京(U-18)の中村(忠)監督もおっしゃってましたが、スピードやインターセプトの能力がやはり凄まじいので『こらプロなるな!』ってすぐ思いました」と絶賛する。
 
 そして、「今はセルフトレーニングで必死に興國メソッドトレーニングをこなしています。マスターすれば元々ある身体能力にテクニックと身体操作能力が身につくので、後はメンタルが成長すれば凄いSBになると思います!」と期待した。

 規定により、高体連主催の大会は10月まで出場することができないが、プリンスリーグ関西の出場は可能な模様。大矢は今年からトップチームの公式戦に出場していくことを宣言し、「日本人ができないようなプレーをしないと自分としての価値は見いだせないと思うから、そういうところを発揮していきたい。攻撃が好きなので、攻撃で点を獲れる選手になりたいです。興國の攻撃的なスタイルに自分がハマってどういうプレーをするか見てもらいたい」と力を込めた。

 FC東京U-18時代のチームメートとの連絡は続いている。「オマエらしい」「自分の道を行けば良いんじゃない」と背中を押してくれた仲間、コーチ、そして家族に躍動する姿を見せること。特に首都圏開催の選手権はターゲットだ。プロ入りの可能性を広げるためにも、まずは高校サッカーで「主役になる」。

(取材・文 吉田太郎)

@bookfun155 分野研究家

フリーキックのときに壁を作る事が出来る。フリーキックの地点から5m離れなければならない。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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【動画】自宅でできるコバトレ16_レベル4[連動性]スピードニーアップ

 木場克己氏は長友佑都や久保建英ら多くのサッカー選手やアスリートのパーソナルトレーナーとして知られている。木場氏は「体幹トレーニングはあらゆるスポーツ選手が取り組むべきだし、10代のうちから続ければフィジカルは向上するし、ケガの予防にもなる」とコバトレをすすめている。

 いよいよレベル4。4種目のラストは「スピードニーアップ」だ。

■レベル4「スピードニーアップ」で身につく能力
シュート力 ★☆☆ 
アジリティ ★★★
ケガ耐性 ★★☆ 
バランス ★★★ 
フィジカル ★★☆

■回数
左右5回ずつ✕2セット

■トレーニングの頻度
週3回

 トレーニングのくわしい説明、長友佑都や久保建英たちがどのようなトレーニングをしてきたのかをまとめた『実践!体幹バランストレーニング』が全国のセブンイレブンで5月12日に発売!(一部店舗を除く)


<書籍概要>
■書名:実践!体幹バランストレーニング
■著者:木場克己
■発売日:2020年5月12日
■価格:600円(税別)
■発行元:プレジデント社


(動画監修:木場克己)
(動画協力:プレジデント社)

【動画】自宅でできるコバトレ15_レベル4[バランス]バランスサイドステップ

 木場克己氏は長友佑都や久保建英ら多くのサッカー選手やアスリートのパーソナルトレーナーとして知られている。木場氏は「体幹トレーニングはあらゆるスポーツ選手が取り組むべきだし、10代のうちから続ければフィジカルは向上するし、ケガの予防にもなる」とコバトレをすすめている。

 いよいよレベル4。4種目の3番目に紹介するのは「バランスサイドステップ」。

■レベル4「バランスサイドステップ」で身につく能力
シュート力 ★☆☆ 
アジリティ ★★★
ケガ耐性 ★★☆ 
バランス ★★☆ 
フィジカル ★★☆

■回数
左右に5回ずつ✕2セット

■トレーニングの頻度
週3回

 トレーニングのくわしい説明、長友佑都や久保建英たちがどのようなトレーニングをしてきたのかをまとめた『実践!体幹バランストレーニング』が全国のセブンイレブンで5月12日に発売!(一部店舗を除く)


<書籍概要>
■書名:実践!体幹バランストレーニング
■著者:木場克己
■発売日:2020年5月12日
■価格:600円(税別)
■発行元:プレジデント社


(動画監修:木場克己)
(動画協力:プレジデント社)

【動画】自宅でできるコバトレ14_レベル4[安定性]サイドブリッジアップニー

 木場克己氏は長友佑都や久保建英ら多くのサッカー選手やアスリートのパーソナルトレーナーとして知られている。木場氏は「体幹トレーニングはあらゆるスポーツ選手が取り組むべきだし、10代のうちから続ければフィジカルは向上するし、ケガの予防にもなる」とコバトレをすすめている。

 いよいよレベル4。4種目の2番目は「サイドブリッジアップニー」に取り組もう。

■レベル4「サイドブリッジアップニー」で身につく能力
シュート力 ★★★ 
アジリティ ★★★
ケガ耐性 ★★☆ 
バランス ★★☆ 
フィジカル ★★☆

■回数
片足5回ずつ✕2セット

■トレーニングの頻度
週3回

 トレーニングのくわしい説明、長友佑都や久保建英たちがどのようなトレーニングをしてきたのかをまとめた『実践!体幹バランストレーニング』が全国のセブンイレブンで5月12日に発売!(一部店舗を除く)


<書籍概要>
■書名:実践!体幹バランストレーニング
■著者:木場克己
■発売日:2020年5月12日
■価格:600円(税別)
■発行元:プレジデント社


(動画監修:木場克己)
(動画協力:プレジデント社)

【動画】自宅でできるコバトレ13_レベル4[柔軟性]体幹バランスストレッチ

 木場克己氏は長友佑都や久保建英ら多くのサッカー選手やアスリートのパーソナルトレーナーとして知られている。木場氏は「体幹トレーニングはあらゆるスポーツ選手が取り組むべきだし、10代のうちから続ければフィジカルは向上するし、ケガの予防にもなる」とコバトレをすすめている。

 いよいよレベル4。最初は「体幹バランスストレッチ」だ。

■レベル4「体幹バランスストレッチ」で身につく能力
シュート力 ★★☆ 
アジリティ ★★☆
ケガ耐性 ★★★ 
バランス ★★☆ 
フィジカル ★☆☆

■回数
片足6回ずつ✕2セット

■トレーニングの頻度
週3回

 トレーニングのくわしい説明、長友佑都や久保建英たちがどのようなトレーニングをしてきたのかをまとめた『実践!体幹バランストレーニング』が全国のセブンイレブンで5月12日に発売!(一部店舗を除く)


<書籍概要>
■書名:実践!体幹バランストレーニング
■著者:木場克己
■発売日:2020年5月12日
■価格:600円(税別)
■発行元:プレジデント社


(動画監修:木場克己)
(動画協力:プレジデント社)

新潟が11日から活動一部再開、1組6〜8人で時間差トレーニング

新潟が11日から活動一部再開、1組6〜8人で時間差トレーニング
 アルビレックス新潟は10日、翌11日からトップチームの活動を一部再開することを決めたと発表した。新潟県が発表した指針を踏まえ、今後も感染予防策を徹底するという。

 新潟は4月16日から、全国に緊急事態宣言が出されたのを受けてトップチーム活動を休止していた。

 今後のトレーニングは選手同士の接触を最小限とするため、選手を6〜8人の3グループに分け、時間差で実施。練習中も選手間の距離も取るという。また感染症拡大防止対応の一環として、練習見学は引き続き中止となる。

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“有言実行”本田圭佑が月給返上を提案か…ボタフォゴ側は拒否

ボタフォゴMF本田圭佑
 ボタフォゴ所属のMF本田圭佑はクラブに対し、3月分給与の返上を申し出たようだ。ブラジル『グローボ』が報じた。一方、クラブはこの申し出を拒否し、5月までの給与を全額支払う方針を示している。

 記事によると、元会長のカルロス・アウグスト・モンテネグロ氏が『カナル・ド・ニコラ』のインタビューで明かした。本田はクラブ役員に「3月の給与を受け取らないことを考えている。クラブの困難を知っている」と申し出たという。

 このエピソードを受けて「彼は模範であり、並外れた振る舞いをしている。彼はここブラジルにいて、家族は日本にいるんだ」と感嘆を示したモンテネグロ氏。一方で「通常は全員に支払おうと考えているので、話さえしなかったけれど」とも述べており、申し出を受け入れずに全選手に給与を支払う方針を示した。

 なお本田は4月27日、自身のTwitter(@kskgroup2017)に「プロスポーツチームに関して、経営者が直ぐにでも年俸の高い選手から順に給与カットのお願いしにいくべき。誠意を持って話せば多くの選手は理解を示すはず。じゃないと潰れるチームが増えて結果的にファンが悲しむことになる」と投稿していた。今回の申し出は、自身の持論を自らの行動から示す形となった。

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熊本が11日から活動再開「継続して感染拡大防止に努めて参ります」

熊本が11日から活動再開「継続して感染拡大防止に努めて参ります」
 ロアッソ熊本は10日、翌11日からトップチームの活動を再開することを決めたと発表した。熊本県が発表した「施設に応じた感染防止チェックリスト」を遵守し、クラブハウスは使用しないという。

 熊本は4月16日、全国に緊急事態宣言が出されたのを受けてトップチーム活動休止を決定。制限の一部緩和が行われた今月7日から、参加人数を制限する形で選手の自主トレーニングのために練習場を開放していた。

 再開後も感染予防と感染拡大防止のため、練習見学やファンサービスは行わない方針。クラブは公式サイトを通じて「クラブとしても継続して感染拡大防止に努めて参りますので、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします」と伝えている。

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ブンデスもリーガも室内VAR継続へ…国際ルール上は停止も認可

ビデオ・オペレーション・ルーム
 シーズン再開に向けて本格的なスタートを切っているブンデスリーガ、リーガ・エスパニョーラでは、中断前と同様にビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を起用し続ける方針で動いているようだ。ドイツ紙『キッカー』やスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 ブンデスリーガは5月16日から1部・2部リーグを開催予定。オランダとフランスが即時終了を決断したのとは対照的に、欧州主要リーグで先陣を切って再開を迎えようとしている。またスペインでも再開日程こそ決まっていないが、全クラブ関係者の検査を進めることにより、各クラブが練習場での活動をスタートさせている。

 そうした中、注目が集まっているのは再開後のプロトコルだ。なかでもVARが配置されるビデオ・オペレーション・ルームは密室による感染リスクを避けられないため、各国で議論の的となっている。国際サッカー評議会(IFAB)も8日、交代枠拡大の一時的ルール改正を発表した際、シーズン途中にVARをストップさせても良いという文言を記していた。

 もっとも現状では、VARの一時停止に踏み切るリーグは出てきていない。すでにシーズンをスタートさせた韓国のKリーグでは、開幕戦の全北現代対水原三星戦からオン・フィールド・レビューが行われた。また再開への機運が高まっているドイツとスペインでも導入方針が示されている。

 『キッカー』によると、ブンデスリーガでは通常どおりケルンのオペレーションルームにVAR、アシスタントVAR(AVAR)、リプレイオペレーター(RO)が集合。それぞれマスクを着用するなど鼻と口を保護した上で、間にガラス製パーテーションを挟むことで、感染防止を行うという。通常のレフェリーとは異なり、PCR検査は任意。またROは通常2人だが1人に減らされる。

 『マルカ』によると、リーガ・エスパニョーラでもVARの採用を停止しない構えだ。オペレーション・ルームの使用を1日1グループに制限し、時間差で試合が行われる場合は同じセットが割り当てられる。またドイツ同様に1セットあたりの人数が減らされる他、試合に臨むにあたっては感染の有無を調べる検査が義務付けられるようだ。

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●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
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陽性2選手のドレスデンが活動停止も…ブンデスは「5.16再開」変更せず

陽性2選手のドレスデンが活動停止も…ブンデスは「5.16再開」変更せず
 ドイツサッカーリーグ機構(DFL)のクリスティアン・セーフェルト会長が9日、ドイツのテレビ局『ZDF』のインタビューに応じ、5月16日に予定している再開日を変更しない姿勢を示した。大手紙『キッカー』が伝えている。

 ブンデスリーガ2部のディナモ・ドレスデンは同日、3度目の新型コロナウイルス検査が完了し、2選手から陽性反応が出たと発表した。クラブは今後14日間、全関係者の隔離措置を決断。トレーニングもできないため、再開初戦となるハノーファー戦、次々節のグロイター・フュルト戦の延期が決定的となっている。

 ブンデスリーガ1部・2部では5月16日の公式戦再開に向けて、4月下旬から全関係者を対象としたPCR検査を実施。初回検査では10人の陽性者が判明するなど、一定の感染拡大が見られる中、ドレスデンは初めてチーム活動をストップさせるクラブとなった。これにより一斉再開が難しくなり、現地では再開日程の議論が再び噴出していた。

 しかし、セーフェルト会長は当初の再開日程を維持する意向を示している。「これは最初から準備しておかなければならなかったこと」とし、一部のクラブ活動停止は想定内との構え。その上で「来週のスケジュールは対処する必要があるが、今後も対応していく。現時点ではスケジュールを遅らせることはない」と述べた。

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ドイツ挑戦中のデフサッカー日本代表・林滉大の告白「様々な”壁”を超えるためにやってきたこと」

写真提供:world football connection株式会社
 聴覚障害がある選手がプレーするデフサッカーとして初めてドイツに渡り、ドイツ7部相当のTuSモンタバウアーの所属するMF林滉大が新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、リーグが中断したため、3月下旬に一時帰国。シーズン再開の動向を国内でこのほどオンラインインタビューに応じた。シーズン中に右ひざを負傷しながらも昨年11月に初ゴール。リーグ戦全30試合のうち、19試合を消化、林は11試合に出場、4ゴール8アシストと結果を残し、首位を走るチームの戦力となっている。

ブンデスは16日に再開も林は国内で待機

 新型コロナの影響で3月8日を最後に中断していたドイツ最高峰のリーグ「ブンデスリーガ」が今週末の5月16日に再開する。林がプレーする7部相当のリーグ再開はまだ決まっていないが、林はいつ再開してもいいように、日本で心身共に準備はすすめている。

「ブンデスはプロリーグなので、政府の承認と厳しい新型コロナ対策のおかげで再開できる可能性はありますが、僕たちアマチュアはまだわかりません。ただ帰国後、自宅でできる筋トレ器具を買ってトレーニングを続け、食事も制限しながら生活しています」

 日本のデフサッカー界で初めて林はドイツのクラブとの契約が成立し、昨年7月に海を渡った。立場はアマチュアだが、所属先の株式会社メルカリの支援があったため、仕事はせず、サッカーだけに専念できた。練習以外にも週4日間、筋トレを積んできたことにより、筋肉だけで5㎏アップした。

 チーム内に聴覚障害がある選手は林だけ。実力を認めてもらう前に、周囲の選手とのコミュニケーションをどうとれるかも課題のひとつにあった。

「僕は(入団の)トライアル時に自己紹介パンフレットを用いて説明し、それを理解した上でチームは僕を獲得してくれました。コミュニケーション方法はカタコトのドイツ語とジェスチャーです。チームは個々の技術が高いチームなので練習や試合を重ねるたびに攻撃面での連携はスムーズに出来るようになりました」

 シーズンは昨年8月に開幕し、途中右ひざを負傷し、8試合欠場したが、復帰後の11月17日、Tus グッキンゲン戦で初ゴール。以降、4ゴール8アシストとレギュラーに定着し、コミュニケーションの課題を忘れさせるほど、チームに溶け込み、戦力の一員となっている。

「フィニッシュ面を克服すればまだ成長できると思うので、シンプルにシュートを打つことを意識しています。そのためのポジショニングを磨く必要があると思っています。(得意の)ドリブルのほかに、味方がボール持っている時のオフ・ザ・ボールの面でゴールを狙えるポジショニングを磨きたいです」

オンライントレーニングの模様(写真提供:林滉大)

選手主導でオンライントレ
 ドイツのウィンターブレイクとなった年末年始、日本に一時帰国し、デフサッカーの日本代表合宿にも参加した。4月と5月にも代表合宿が予定されていたが、新型コロナの影響で中止。その時に日本代表メンバーで何かできることはないかと話し合い、5月4日に”オンライントレーニング”を敢行。集まれる時間帯に約1時間、参加者20人全員でヨガを行ったという。

 すでに、2021年12月に聴覚障がい者によるオリンピック「デフリンピック」がサッカーの本場・ブラジルで行われることが発表された。しかし、そのためのアジア予選がいつ行われるかは未定。日本ろう者サッカー協会は今年いっぱい、協会主催の活動を行わないことを9日に発表し、全日本選手権も中止となった。

「いつ合宿できるかわからない状況で、定期的に顔を合わせることは大事だなと思いました。デフリンピックは過去4度出場して一度も予選突破をしたことがないので、予選を突破して、ベスト8以上を目指しています。特に攻撃面でドイツでの経験を生かして、壁を超えたい」

 新型コロナの感染拡大がどう収束し、活動をいつ、どのように再開できるかは誰もわからない。ただ林はドイツに挑戦することをひとつとっても、誰も歩いたことのない道を切り開いてきた。今シーズンが再開しなくても、新シーズンもドイツでプレーする気持ちを固めている。林は「世界で通用する点取り屋になる」ために、ブレることなく、技と心を磨き続けるつもりだ。
 
(取材・文 林健太郎)

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スペイン1部で6選手が陽性判明…ベティスは複数感染報道

スペイン1部で6選手が陽性判明…ベティスは複数感染報道
 リーガ・エスパニョーラ1部では現地時間9日、6選手から新型コロナウイルスの陽性反応が出たようだ。南部のセビリアにホームタウンを置くベティスでは3選手が陽性。名前などは明かされていないが、そのうち1人は症状が出ているという。『マルカ』が報じた。

 スペインでは今月2日、非常事態宣言に伴う外出制限が一部緩和された。これにより、選手たちは練習場で個別トレーニングを行うことが可能となった。リーグが定めたプロトコルによると、選手やコーチングスタッフは全員が検査を受け、陰性者のみトレーニングに参加できるという。

 9日時点では6人の陽性者が判明。ベティスの3選手の他、ソシエダのGKアレックス・レメイロ、アトレティコ・マドリーのブラジル代表DFレナン・ロディ、グラナダのベネズエラ代表MFヤンヘル・エレーラは報道で氏名が明かされている。

 なお、レメイロとエレーラは無症状。PCR検査では陰性だったにもかかわらず、血清学的検査で陽性が判明した。他の選手と同様に隔離措置を行うが、メディカルチェックや事後検査を受けながらトレーニングへの参加時期を検討するという。一方、ロディはPCR検査の結果、感染終期にあると判明。今後、再度の検査で陰性となれば他の選手と同じくトレーニングに参加できる。

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@bookfun155 分野研究家

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アメリカ女子代表が賃金平等求め上訴へ…男子も協調姿勢「サポートしていく」

2019年の女子W杯で最優秀選手と得点王に輝いたMFミーガン・ラピノー(写真右)
 男子代表との賃金格差の是正を求める訴訟を提起し、第一審で損害賠償請求を退けられたアメリカ女子代表選手団が8日、判決を不服として上訴した。アメリカ『CNN』などが報じている。

 訴訟は2019年3月、アメリカ女子代表の28選手がアメリカサッカー連盟に対して提起。同等の仕事を行っている男子代表と女子代表の選手に賃金格差があるとして、6600万ドル(約70億円)の損害賠償を求めていた。

 第一審のクラウスナー裁判官は、現状の賃金体系は女子代表チームが過去に男子代表と異なる賃金体系を求めたことに起因しているとして「遡及して男子同様の賃金体系を適用することはできない」と判断した。女子代表は試合とは無関係に報酬が支払われ、男子代表は選手がキャンプに参加するたびに報酬が支払われる規定となっているという。

 一方、テレビ番組『ABC』に出演した女子代表のMFミーガン・ラピノーは「男子との契約だったら3倍の金額だったはず」と賃金体系自体を批判。「総報酬で見れば女子は少し多いというかもしれないが、その時期には2度のW杯で優勝したし、ほぼ全ての大会で優勝した。だが、支払い率が全く異なっている」と述べ、対等な賃金率を求めている。

 なお、男子代表の選手協会は今月4日、女子代表の敗訴を受けた声明を公式サイトで発表。「女子選手たちが平等な賃金を獲得するための努力において、男子選手も共にあり続ける。1年半の間、女子選手は男子選手と同等の給与を達成することを連邦に提案してきた。上訴する予定であることを理解しており、それをサポートしていく」と女子代表を支える姿勢を示している。

疑念呼んだミラン会長発言「感染者が数人いる」続く公式発表は“全員陰性”

ミランのパオロ・スカローニ会長
 ミランは9日、トップチームの選手とテクニカルスタッフ全員に実施していた新型コロナウイルス検査の結果が判明し、全員が陰性だったと発表した。選手は今後、ミラネッロでの個人練習を継続し、メディカルチェックが終われば全体トレーニングを再開するという。

 ミランでは8日、パオロ・スカローニ会長が「回復途上で感染した選手が数人いる」と話したことで、イタリア大手紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が「ミランでCovid-19?」と感染の可能性を報じていた。ところが今回の公式発表は、これと食い違う形になった。

 スカロニ会長は8日、オンラインインタビューに対して「ミランでは回復途上で感染した選手が数人いる。ただ、(3月に感染していた)マルディーニは親子ともに元気になった。ミラネッロはオープンにしており、ソーシャルディスタンスを保ってトレーニングを始めている。再開に向かっている」と述べていた。発言の真意は現段階で判明していない。

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原口元気の再開初戦が延期へ、相手チーム2選手から新たに陽性反応

ハノーファーMF原口元気
 ブンデスリーガ2部のディナモ・ドレスデンが9日、選手2人から新型コロナウイルスの陽性反応が出たため、チーム全体が14日間の隔離措置を実施すると発表した。17日の再開初戦でMF原口元気所属のハノーファーと対戦する予定だったが、試合延期が決まった。

 クラブ公式サイトによると、1人の陽性者が出た1回目と陽性者の出なかった2回目に続き、現在は3回目の検査を実施中だった。陽性反応が出た2人の氏名などはプライバシー保護の関係で公開されていないが、数日前から現在までの間に目立った症状はなかったという。

 チーム全員が隔離措置の対象となっており、14日間はトレーニングや試合を行うことはできない。したがって17日に予定しているハノーファー戦、翌週に予定しているグロイター・フュルト戦の延期は避けられない状況となった。

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[5月10日 今日のバースデー]

Japan
DF平智広(東京V、1990)*法政大出身のCB。1対1、空中戦で強さを発揮する。
DFゲリア(千葉、1993、オーストラリア)*メルボルン・ビクトリーから18年に加入したSB。献身的な上下動を誇る。
MF守田英正(川崎F、1995)*流通経済大出身のボランチ。力強い守備と的確な球出しに長所がある。
FW浅川隼人(熊本、1995)*桐蔭横浜出身のFW。SNSを巧みに活用している。
FW中村駿太(山形、1999)*柏アカデミー出身だが、高3時に青森山田高へ移籍し、プロ入りをつかんだストライカー。
GK田中悠也(北九州、2000)*市立船橋高出身の守護神。安定したプレーが持ち味。
DF田平起也(C大阪、2001)*神戸弘陵高出身の長身CB。高校3年時の成長でプロ入りを掴んだ。
MF本田風智(鳥栖、2001)*鳥栖U-18出身のアタッカー。高い技術と献身的なプレーを見せる。


World
MFアダム・ララナ(リバプール、1988、イングランド)*運動量豊富なテクニシャン型の攻撃的MF。
FWリシャルリソン(エバートン、1997、ブラジル)*高い技術と破壊力を兼ね備えるアタッカー。ウイングだけでなくCFでもプレーする。

Former
DFワンデルレイ・ルシェンブルゴ(元フラメンゴほか、1952、ブラジル)*指導者として数々のチームを渡り歩き、ブラジル代表やR・マドリーの監督を務めた。
FW武田修宏(元東京Vほか、1967)*元日本代表ストライカー。現在は解説者やタレントとして活動。JFA公認S級ライセンスを持つ。
FWデニス・ベルカンプ(元アーセナルほか、1969、オランダ)*元オランダ代表FW。美しく、卓越した技術で何度も観客を魅了した。
FWシルバン・ビルトール(元アーセナルほか、1974、フランス)*ドリブルとパス技術が高く、決定力も兼ね備えるマルチストライカー。

Others
橋田壽賀子(脚本家、1925)
草刈民代(バレエ、1965)
石澤智幸(テツandトモ:芸人、1970)
志田未来(女優、1993)
向田茉夏(SKE48:アイドル、1996)
船木結(アンジュルム:アイドル、2002)

久保建英ら全員が陰性か…マジョルカ全27選手がトレーニング再開!

マジョルカMF久保建英
 MF久保建英が所属するマジョルカが9日、約2か月ぶりにトレーニングを再開した。クラブ公式Twitter(@RCD_Mallorca)では久保が軽快なドリブルを見せる動画が紹介されており、初日から無事に合流したことが伝えられている。

 スペインでは3月14日、新型コロナウイルスの感染拡大により、欧州内で最も厳しい外出制限を伴う非常事態宣言が発出。各クラブの選手たちはこれまで自宅でのトレーニングを強いられていた。地元紙『ディアリオ・デ・マジョルカ』によると、クラブ練習場を使用するのは57日ぶりとなった。

 初日のトレーニングはFWラゴ・ジュニオール、FWアンテ・ブディミル、MFアレイクス・フェバスといった主力選手が先陣を切り、時間帯でメンバーを分けながら選手27人全員が参加。選手全員が受けたウイルス検査結果は前日8日に判明しており、全員が陰性だったようだ。

 この日、ビセンテ・モレノ監督はマスクと手袋を着用し、選手たちに指示を送った。試合再開の日程は決まっていないが、再開初戦となるホームのバルセロナ戦に向けてようやく再始動となった。


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[蹴活生ガイド2020(関西)]プレーも向上させた気配りの姿勢。近畿大MF坪井一真は“いぶし銀”の働き”で勝利へ

今季、近畿大の主将を務めるMF坪井一真
 今年の近畿大でキャプテンを務めるMF坪井一真(4年=C大阪U-18)は、決して派手なプレーをするタイプではない。「チームのために汗をかくのが、自分のプレースタイル。目立つより、『効いているな』と言われるのが嬉しい。評価してくれる人に評価して貰えれば良い」と語る“黒子役”のボランチだ。

 豊富な運動量を活かしてピッチを所狭しと動き回り、3列目でピンチの芽を的確に摘み取る様は、ハードワーカーという表現が当てはまるが、C大阪U-15時代は、10番を授かるドリブラータイプだったという。

 転機となったのは、U-18チームへの昇格だ。高校1年生のタイミングで、村田一弘監督(現C大阪U-23監督)にコンバートされた。最初は慣れないポジションに戸惑いもあったが、「ボールを奪って褒められていくうちに、ボランチとしての仕事が楽しくなっていった」と自らの適正に気付き、チームでの存在感が増していった。

 大学でも持ち味が評価され、早い時期から出場機会を掴んだが、本人が納得の行くプレーはできずにいた。パフォーマンスが上がったのは、3年生になってから。坪井は、変化の理由について「1、2年の頃は子どもだった。試合に出られないと『なんで出られへんねん!』と不貞腐れていたけど、3年生になってからは大人になれた」と打ち明ける。

 試合に出られなくてもスタンドから懸命に応援する4年生を見ては、「なんでこの人たちは自分が出られないのに、応援できるんだろうと思っていた」が、学年が上がるにつれてチームへの想いが強まり、先輩たちの気持ちが理解できるようになったという。

 昨年は、「周りに応援されるためには、まずは自分が応援しないといけない」と自分が出ていないIリーグの試合でも、懸命に仲間を応援しようと率先して太鼓を叩き、声を出すようになった。今では、自ら率先して校内のゴミ拾いや近隣住民への挨拶を行うようにもしているという。周りに気を配れるようになったのはプレースタイル的にも大きく、試合で気の利く動きが増えた。勝ち点が伸び悩み、自動降格圏内に沈んだ前期から一転し、後期に勝ち越せた理由は彼の成長と無関係ではない。今年に入り、関西学生選抜に選ばれたのも、昨年の働きぶりが評価されたからだろう。

 同じく、関西学生選抜に選ばれたDF山下令雄(4年=G大阪ユース)も最終学年を迎えた今年は戦力が充実しており、「良い選手が揃っているので、『今年こそやってやる!』という気持ちが強い」。松井清隆監督と前任のDF川浪龍平(現HondaFC)に推薦され、新キャプテンとなった坪井が心掛けるのは、指導者とのコミュニケーション。これまで以上に意思疎通を徹底するため、練習開始前にスタッフルームを訪れ、選手目線と監督目線の意見を話し合うようになった。

「これまで頭ごなしに言われていると思っていたけど、キャプテンになって話を聞いてみると思っていた以上に僕らのことを考えて下さっていた。期待に応えなければいけないという想いが強くなった。全国大会に出て、近大の名前を多くの人に知ってもらいたい」。目標であるプロ入りを果たすためにも、大舞台での活躍は不可欠。今年も坪井は、チームを勝たせる“いぶし銀”の働きを続けていく。

※この連載は、各チーム承諾の上、「蹴活生」たちに電話取材しています。

執筆者紹介:森田将義(もりた・まさよし)
1985年、京都府生まれ。路頭に迷っていたころに放送作家事務所の社長に拾われ、10代の頃から在阪テレビ局で構成作家、リサーチとして活動を始める。その後、2年間のサラリーマン生活を経て、2012年から本格的にサッカーライターへと転向。主にジュニアから大学までの育成年代を取材する。ゲキサカの他、エル・ゴラッソ、サッカーダイジェストなどに寄稿している。

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蹴活生ガイド2020(関西) by 森田将義

再会したアザールにジダンが衝撃受ける

ジネディーヌ・ジダン監督とMFエデン・アザール
 レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、再会したベルギー代表MFエデン・アザールの体つきに衝撃を受けたようだ。スペイン『アス』が伝えている。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で中断となっていたが、ラ・リーガは6月の再開を目指して準備を進めている。今週からバルセロナなどがトレーニングを再開し、レアルも11日から再開する予定だ。

 3月5日の手術からリカバリー中のアザールは、クラブのトレーニングセンターでの練習に復帰した。ロックダウン措置が緩和され、ジダンもそこに出向いたが、再会したアザールの体重に衝撃を受けたという。

 アザールといえば、レアル加入前の休暇期間に激太りし、自らも太りやすい体質であることを認めていた。ロックダウン期間はオンライン・エクササイズのプログラムに取り組み、メディアにも体重管理を宣言。「ケーキを食べないようにがんばっている」「パンを食べないようにしているが、簡単じゃないよ」などと語っていた。今回は理想体重をキープしており、英『サン』は「誘惑に打ち勝つことができたようだ」と伝えている。

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