第100回天皇杯、アマチュア中心案が「継続審議」に! 再変更の可能性も浮上

第100回天皇杯、アマチュア中心案が「継続審議」に! 再変更の可能性も浮上
 日本サッカー協会(JFA)は14日、第6回理事会を開催した。天皇杯実施委員会が提案していた第100回天皇杯の大会方式は承認に至らず、「継続審議」となった。終了後、オンライン記者会見に出席した須原清貴専務理事は「よりベターなものがあればやっていこうということで議論していきたい」と再変更の可能性も示唆した。

 JFAの天皇杯実施委員会は4月23日、第100回天皇杯の大会方式を固めた。この案では当初5月23日だった開幕を9月16日に先送りし、出場チーム数を80から50に大幅削減。JリーグからはJ1上位の2チームが準決勝から参戦するのみで、J2・J3は全チーム参加資格なし。プロ化以降では異例のアマチュア中心トーナメントといえる枠組みだった。

 ところが14日の理事会において、この決議事項は承認には至らなかった。

 須原専務理事は「選手と関係者の安全を最大限確保すること、Jリーグのレギュラーシーズンをしっかり消化できるようサッカー界全体でサポートしていくことには変更ない」としつつも、「世の中の流れ、いろいろなものが良い方向に変わってきている」と指摘。その上で今後の見通しを次のように語った。

「サッカー界全体の活動再開スケジュールが決まりつつある。まだ決まっていないところもあるが、少しずつ議論が進んでいる。スケジュールのことを考えたとき、天皇杯実施委員会で決めたものが本当にベストなのか。4月23日に見えていた風景といま見えている風景がいい意味で変わってきている。カレンダーを中心にベターなものがあるならやっていこうということで今後議論していきたい」。

 政府は14日、新規感染者が見られる北海道、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、京都府、大阪府、兵庫県を除いた39県で緊急事態宣言の解除を表明。全国各地ではサッカー活動再開の期待が高まっている。そうした中、天皇杯も予選再開に向けた動きが見込まれており、日程再編の可能性が浮上した。

(取材・文 竹内達也)

街クラブ&スクール救済事業がJFA理事会で承認! 田嶋会長「来週中にも融資できれば」

田嶋幸三会長(オンライン会議アプリ『Zoom』のスクリーンショット)
 日本サッカー協会(JFA)は14日、第6回理事会を開催し、街クラブやスクールを対象とした融資事業の実施を正式に決議した。今月7日から始まった仮申請ではすでに85件の申し込みがあり、速やかに審査・契約を進めていく方針。田嶋幸三会長は「来週中にも多くのクラブに融資ができれば」と見通しを語った。

 JFAは新型コロナウイルス禍に際して『GOALS beyond COVID-19 〜この危機を、ともに乗り越える〜』をスローガンに掲げた支援事業を立ち上げ。経営難が想定されるサッカーファミリーを救済するため、今年度の選手登録料、協会納付金を免除する他、異例とも言える自己財源での直接的な財政支援に乗り出した。

 財政支援の第一弾は街クラブ、スクールを対象とした無利子・無担保での融資事業。月謝収入がなくなった団体への緊急支援と位置づけ、法人には最大500万円、任意団体に最大200万円を融資する。財源は5億円。特設サイト(https://www.jfa.jp/ffsupport/)の申請フォームで申し込みを受け付けている他、さまざまな相談にも対応している。

 田嶋会長は同日、理事会終了後のオンライン記者会見に出席。制度の利用を呼びかけつつ、「来週からクラブが活動できるわけではない。さまざまな制約があり、ソーシャルディスタンスをしないといけない中でサッカー界がどう対応するかを考えないといけない。二次、三次のサポートをしないといけない。いろんな状況を見ながらどういうサポートをするかを考えていきたい」と第二次、第三次支援にも意欲を示した。

(取材・文 竹内達也)

【動画】自宅でできるコバトレ20_レベル5[ウォーターバッグ]ウォーターバッグツイスト

 木場克己氏は長友佑都や久保建英ら多くのサッカー選手やアスリートのパーソナルトレーナーとして知られている。木場氏は「体幹トレーニングはあらゆるスポーツ選手が取り組むべきだし、10代のうちから続ければフィジカルは向上するし、ケガの予防にもなる」とコバトレをすすめている。

 レベル5は器具をプラスしたメニューで、トップアスリートも取り組んでいるトレーニングだ。20メニューのラスト、遠心力の負荷が加わるウォーターバッグを使ったメニュー「ウォーターバッグツイスト」!

■レベル5「ウォーターバッグツイスト」で身につく能力
シュート力 ★★☆ 
アジリティ ★★☆
ケガ耐性 ★★☆ 
バランス ★★★ 
フィジカル ★★☆

■回数
左右に5回ずつ✕2セット

■トレーニングの頻度
週3回

 トレーニングのくわしい説明、長友佑都や久保建英たちがどのようなトレーニングをしてきたのかをまとめた『実践!体幹バランストレーニング』が全国のセブンイレブンで5月12日に発売!(一部店舗を除く)


<書籍概要>
■書名:実践!体幹バランストレーニング
■著者:木場克己
■発売日:2020年5月12日
■価格:600円(税別)
■発行元:プレジデント社


(動画監修:木場克己)
(動画協力:プレジデント社)

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Jリーグが再開へのガイドライン案を公表! 感染者名は原則非公開、無観客試合も想定

Jリーグが再開へのガイドライン案を公表! 感染者名は原則非公開、無観客試合も想定
 Jリーグは14日、公式戦再開に向けた新型コロナウイルス対応ガイドライン案を公式サイトで公表した。感染拡大リスクをできる限り低くしながら、再開後の試合運営を円滑に行うためのもの。今後、専門家や各クラブなどの意見を踏まえ、理事会・実行委員会の承認を経て制定される。

 ガイドラインは6つの章で構成。①予防、発症時の相談・受診、感染時の対応②情報開示③トレーニング④移動・宿泊⑤無観客での試合開催⑥制限付きの試合開催を定めている。①、②は3月上旬から同様の基準で運用済み。③〜⑥は現在検討中となっており、概要のみが記されている。

 Jリーグは3月12日、日本野球機構と定期開催している連絡会議で専門家から答申された『提言』を発表。「①予防、発症時の相談・受診、感染時の対応」では、この枠組みに基づく指針が示されている。感染予防や日々の行動記録、発症疑いがある際の対応手順が記された他、今月新たに政府から発表された「新しい生活様式」の記述も盛り込まれた。

 「②情報開示」では都道府県による公表事項に加え、各Jクラブの公表事項も細かく記された。選手を含むチーム関係者がPCR検査で陽性になった場合、濃厚接触の疑いがある場合は速やかに公表するよう要請された他、家族の陽性が判明した場合も公式発表となる。その場合の個人名は本人に公開の意志がある場合を除いて「原則非公開」としている。

 検討中事項の「③トレーニング」では、8つのフェーズに分けて手順を記載。練習は個人(在宅)、個人(練習場)、グループ(身体接触なし)、チーム(身体接触あり)と段階を追い、試合は無観客、少数観客(強い制限付き)、観客数制限(緩和された制限)、通常開催へと向かっていくとされる。身体接触を伴うチーム練習は緊急事態宣言の解除が条件。また感染状況が悪化した場合、フェーズを下げて対応することも想定するという。

 以降は概要のみ記載。「④チームの移動・宿泊」では今後、都市間移動の手順、宿泊中の行動規範、移動手段の手順などが記される予定。また「⑤無観客での試合開催」ではスタジアムのゾーニング、来訪可能者の基準、試合中や前後の手続き、スタジアムの衛生管理、ファン・サポーターの集結を防ぐ方法などが示される。また「⑥制限付きの試合開催」では⑤で挙がった項目に加え、ファン・サポーターを迎える際の対応手順、応援スタイルなどが定められる。

 詳しくはJリーグ公式サイト(https://www.jleague.jp/release/wp-content/uploads/2020/05/05e44038298e88260d6524bf435c85961.pdf)で閲覧できる。

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今季導入の「U-21出場奨励ルール」、新型コロナ禍で適用見送り決定

今季導入の「U-21出場奨励ルール」、新型コロナ禍で適用見送り決定
 Jリーグは14日、今年度から導入していたJ2・J3リーグの「U-21選手出場奨励ルール」を今季に限って適用を見送ると発表した。「新型コロナウイルス感染拡大による財務的な影響やチーム編成の状況」を踏まえて判断した。来季以降の実施は決まり次第、発表されるという。

 同ルールはU-21年代の日本人選手の総出場時間の基準値を定め、基準値を超えたクラブに奨励金を支払うことで、U-21選手のリーグ戦出場を促す制度。次代の日本サッカーを担う優秀な選手を輩出することを目的に導入された。J2クラブには年間3,780分以上の出場時間で300万円、J3クラブには年間3,240分以上で200万円が支給される予定だった。

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JFA新設の「アスリート委員会」長谷部・熊谷・川澄ら現役選手が委員就任!

MF長谷部誠、MF高橋秀人、MF川澄奈穂美、DF熊谷紗希
 日本サッカー協会(JFA)は14日、第6回理事会を開催した。各種委員会の委員選任決議が行われ、新設のアスリート委員会(川口能活委員長)ではMF長谷部誠(フランクフルト)、DF熊谷紗希(リヨン)ら現役選手が委員入りした。

 今年度から新設されたアスリート委員会は①競技環境に関する選手視点での現状分析と課題抽出②課題解決に向けた提案・提言を行うための組織。元日本代表GKで4度のワールドカップ登録歴を持つ川口能活氏が委員長を務めることがすでに決まっている。

 今回の理事会では委員を選任した。副委員長にはジュビロ磐田のアカデミーヘッドオブコーチを務める服部年宏氏が就任。委員は元日本代表FWの播戸竜二氏、日本ユニセフ協会親善大使も務める長谷部、日本プロサッカー選手会長のMF高橋秀人(鳥栖)、女子からMF川澄奈穂美(スカイ・ブルーFC)、DF岩清水梓(日テレ・東京Vベレーザ)、熊谷が務めることが決まった。

 川口委員長は同日、JFA公式サイトでコメントを発表。次のように意気込みを述べている。

「新設されたアスリート委員会の委員長に任命され、大変光栄に思っていると同時に重大な責任を感じております。現場の最前線で戦っているアスリート(選手)たちの意見や考えていることを汲み取り、JFAとアスリートが共有しながら、競技レベルの向上、環境整備に貢献できる活動をしていきたいと考えています。

 私自身、日本代表や海外、そして国内ではJ1、J2、J3と幅広いカテゴリーでプレーしてきました。各カテゴリーのアスリートがピッチ内外で直面している問題点、自らが肌で感じてきたことを、より具体的にJFAの関係者に伝えることができると思っています。サッカーファミリーの皆さまと共に日本サッカーの社会的認知、地位向上に努め、サッカーを人気スポーツから文化へと根付かせ日々の生活になくてはならないものになるよう、そして日本サッカーが世界の数々の強国と対等、それ以上の存在になるよう尽力していきたいと思います」。

町田が投稿動画でユースセレクション実施へ

町田が投稿動画でユースセレクション実施へ
 新型コロナウイルスの蔓延による影響が様々なところで出ている。サッカー界では活動の休止が続き、大会の中止が続々と発表になっている。クラブにとってはスカウト活動、最終学年を迎える学生にとっては進路に大きな影響が出てくることになる。

 そこでクラブも試行錯誤。FC町田ゼルビアはこのたび、動画サイトに投稿した動画でユース入団生のセレクションを行うと発表。入団を希望する中学3年生に「是非この機会にFC町田ゼルビアへのチャレンジを自身のプレー動画という形でアピールしてみては」と呼びかけている。

 動画は1選手につき15分以内で2本までで、動画サイトに投稿し、URLを送る。自主練の様子や自己アピールをするのではなく、試合映像が望ましいという。また動画内のどの選手なのかが分かるように編集するほか、動画サイトに投稿する際は限定公開設定を推奨している。

 申し込み期間は6月12日まで。専用フォーム(https://docs.google.com/forms/d/10UQ3nkCiVLi3JUlR7lIXwRSIrpM2l5MVoNyMIm6drgY/viewform?edit_requested=true)から申し込む。

千葉がシーチケ払い戻しを検討…寄付制度の活用も

千葉がシーチケ払い戻しを検討…寄付制度の活用も
 ジェフユナイテッド千葉は14日、今季のシーズンチケットについて、払い戻し対応も含めた対応を検討していると発表した。新型コロナウイルスの影響で、今後リーグが再開されたとしても座席の確保などの困難が予想されるためとしている。

 またチケットの払い戻しを受けない選択した場合には寄付とみなし、税優遇が受けられる制度の活用も検討するとしている。

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夏の大学サッカー全国大会、総理大臣杯が史上初の中止に

昨年は明治大が大会を連覇した
 全日本大学サッカー連盟は14日、今夏に開催予定だった総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントの中止を発表した。

 総理大臣杯は1977年に始まった大会で、8月末から9月にかけて関西地方で開催。しかし今年は新型コロナウイルス蔓延の影響で地域予選が困難となり、また参加大学の移動に伴うリスクも考慮された。今年で44回目を迎える予定だったが、中止の決定は初となる。

 全国の強豪校が真剣勝負を繰り広げる場とあって、例年、会場にはJクラブのスカウトが集結する。選手たちにとってアピールの場がなくなったとなれば、4年生の進路に影響が出ることは必至。一刻も早い事態の収束が望まれる。

鳥栖が15日から全体活動の再開を発表

鳥栖が15日から全体活動の再開を発表
 サガン鳥栖が15日よりトップチームの全体活動を再開すると発表した。ただし新型コロナウイルス感染拡大防止のため、検温報告、行動記録報告、共有飲料水廃止、消毒など徹底した感染予防対策を行うとしている。

 また、当面の間は非公開練習となる。練習見学やファンサービスは行われない。

 クラブは3月29日より活動を休止していた。

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名手2人がFK論で高度な掛け合い…憲剛「足は振るというよりも垂直に振り上げる」

名手2人がFK論で高度な掛け合い…憲剛「足は振るというよりも垂直に振り上げる」
 川崎フロンターレのMF中村憲剛と、北海道コンサドーレ札幌のDF福森晃斗がツイッターでフリーキックについての掛け合いをしている。

 きっかけはJリーグ公式ツイッター(@J_League)が「選手がプレー時に考えていたことを質問していく企画」として、昨季第2節の川崎F対鹿島戦で中村憲剛が決めた直接FKのシーンを取り上げた。

 これに中村がツイッター(@kengo19801031)で、「FKが決まる時にある感覚なんですが、ボールをセットした時点で『あ、これ入るな』と感じました」と回答。「壁の上を超えて縦回転で落とす軌道」が見えたとし、「あとは落ち着いてその線にボールを乗せることだけ考えて蹴りました」と丁寧につぶやいた。

 これにこちらもFKの名手で、かつて川崎Fで一緒にプレーした福森がツイッター(@akito12161)で「縦回転で壁の上から落とすのはすごいです!どうゆう蹴り方をすれば良いか知りたい」と質問。すると中村は「ボールの下から擦り上げる感じ、足は振るというよりも垂直に振り上げる。イメージはとにかく下から上に」という高度な回答で返し、「フク、わかる?笑 フクはどっちかというとインフロント、インサイドに当てて蹴るタイプだから、あまり参考にならないかも?」と投げかけた。

 中村も「言語化難し過ぎる」と苦笑いするほどの説明だが、福森は「イメージ出来ます!」と即答。「股関節の柔らかさと強さが無いと蹴るのが難しいキックですね。けんごさんが言う通り、自分は縦回転ではなくインサイド気味にボールをインパクトし、斜め回転をかける蹴り方なのでまた違った蹴り方です!一つ勉強になりました!」と先輩への感謝を語った。

※ツイートは原文ママ

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「原さんと一緒におうちでJリーグ」93開幕節配信のゲストが決定

93年のJリーグ開幕節がライブ配信される
 15日と16日にYouTubeのJリーグ公式チャンネルでライブ配信される93年Jリーグ開幕節各試合のゲストが決定した。

 番組はJリーグTV「原さんと一緒におうちでJリーグ」と題し、全5試合を放送。MCはJリーグの原博実副理事長が行う。ゲストはその試合に出場した関係者で構成され、思い出話に花が咲くことになりそうだ。

■ヴェルディ川崎 vs 横浜マリノス
5月15日(金)18:45~21:00(予定)
ゲスト:柱谷哲二、北澤豪、木村和司、水沼貴史

■ガンバ大阪 vs 浦和レッドダイヤモンズ
5月16日(土)10:00~12:00(予定)
ゲスト:永島昭浩、本並健治、柱谷幸一、福田正博

■横浜フリューゲルス vs 清水エスパルス
5月16日(土)12:00~14:00(予定)
ゲスト:反町康治、山口素弘、大榎克己、堀池巧

■サンフレッチェ広島 vs ジェフユナイテッド市原
5月16日(土)14:00~16:00(予定)
ゲスト:高木琢也、片野坂知宏、ピエール・リトバルスキー、江尻篤彦、下川健一

■鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパスエイト
5月16日(土)16:00~18:00(予定) 
ゲスト:長谷川祥之、本田泰人、澤入重雄、伊藤裕二

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「Foot! THURSDAY」で名良橋&ワッキーが尚志の仲村監督、山形内定FW阿部を電話インタビュー

モンテディオ山形内定の尚志高FW阿部要門。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 J SPORTSの看板サッカー番組「Foot! THURSDAY」は、高円宮杯プレミアリーグ、インターハイ、高校選手権などの高校生年代の情報を紹介するプログラムだ。新型コロナウィルス感染拡大の影響でインターハイが中止となり、プレミアリーグは開幕が延期に。全国の多くの高校・ユースチームが活動を休止している中で「Foot! THURSDAY」は、5月から、コメンテーターの元日本代表DF名良橋晃とワッキー(ペナルティ)の2人が各チームの指導者、選手に電話で現状や強さの秘訣などを尋ねている。

 第2回となる5月14日OA(22時~22時30分)では、昨年、プレミアリーグEASTを戦い、インターハイでも3位に入った尚志高(福島)を電話取材。2人が高校時代から知る仲村浩二監督、モンテディオ山形内定のFW阿部要門(3年)のインタビューを実施した。以下、の仲村監督、注目FW阿部のコメント抜粋。高校時代に千葉県内でしのぎを削った仲村監督とコメンテーター陣の思い出話など全文はOAでチェックだ!!

●仲村浩二監督
名良橋「現在の尚志高校はどんな活動を?」
仲村「全国の緊急事態宣言で学校が休校になって、5月31日までは休校なんですけど、(尚志サッカー部は)寮生が多くて地元の方が危ないから帰ってこないでっていう保護者が多くて。寮に残る選択をした生徒は2時間の勉強と、2時間の自主トレーニングっていう形でグラウンドを開放してもらっています」

ワッキー「生徒たちの個々の意識の高さにかけるしかないですね」
仲村「自主トレしながら、みんなでまとまってミニゲームやったり、いろんな練習したり。『意識高いなあ』って思います」

名良橋「去年は染野(唯月)選手(現鹿島)というストライカーがいた。今年は山形に内定した阿部選手。阿部選手に期待することは?」
仲村「阿部要門はやっぱり染野と違って、染野はオールラウンダーで何でもできるって感じだったんですけど、阿部は“助っ人外国人”みたいなパワーとスピードがあって、ゴール前で力を発揮する選手なので、間違いなく得点王になってもらわないと困るかな」

ワッキー「いわゆる身体能力が高いってことですか?」
仲村「身体能力高いです。タッパもありますし。ただ入っていたときはトラップとか全部弾いて、ロボットかなって思ったんですよ。最近やっとボールが落ち着くようになりました」

ワッキー「ストレートでプロになってもおかしくない逸材ってことですね?」
仲村「可能性が凄く、今後の伸びしろがものすごくあるんじゃないかなって思います」

●FW阿部要門
―なぜ尚志高校を選んだのかっていうのを聞きたいんですけど?
阿部「小学校の頃から尚志高校は福島県で強いチームという印象だったんですが、出ている選手のほとんどが千葉とか関東の選手と知った時に、なぜか自分悔しいと思って、その時に自分は県内出身者として絶対出て全国優勝するんだと思って」

―プレーの特徴、強みを教えてもらいたいんですけれども。
阿部「自分は体格があるので、体格を生かしたポストプレーや、裏に抜け出してからのシュートとか、そういうプレーです」

―この人をモデルにしてるみたいな選手います?
阿部「海外で言ったら(インテルの)ルカク選手とか、(ドルトムントの)ホーランド選手とかパワー系のフォワード」

―阿部選手にとって一つ上の染野選手の存在は大きかったですか?
阿部「そうですね、非常に大きかったです」

―どういうところが大きかった?
「試合中にビハインドの形になった時でもチームが苦しい状況の時に点を決めてくれるっていう選手で、そういったプレーを見て目標にしてましたし、自分の成長に大きくつながったと思います」

―プロに内定してるということで、今後の目標について聞きたいんですけど。
「チームとしてはインターハイがなくなったということで、次の選手権に切り替えて選手権で優勝して、個人では、得点王になってチームを勝たせられるような選手になりたいです」

放送予定はJ SPORTS公式サイト(https://www.jsports.co.jp/football/foot/)でチェック!

イングランド代表MFが自宅で強盗被害「ひどい体験だった」顔に軽傷

MFデレ・アリが強盗被害に遭った
 トッテナムのイングランド代表MFデレ・アリが強盗被害に遭ったことを告白した。

 『BBC』によると、事件があったのは13日午前10時35分ごろで、アリの自宅に2人の男が侵入。腕時計など数点を盗んで逃走した。その際アリは犯人ともみ合ったことで顔に軽い怪我をしたという。犯人はまだ捕まっていない。

 アリは同日よるにツイッターを更新。「みんなメッセージをありがとう。ひどい体験だったけど、いま僕らは大丈夫だ。サポートに感謝する」と無事を報告した。

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セリエAは6月13日再開へ向けた動き

セリエAは6月13日再開へ向けた動き
 セリエAが6月13日の再開を目指した動きをみせている。

 世界中を震撼する新型コロナウイルス蔓延の影響で、セリエAは3月9日より中断中。イタリアでの死者数は累計3万人を超えているが、ここに来て伸び率は鈍化傾向にある。

 『BBC』によると、セリエAは13日に開催したビデオ会議で、政府の決定と医療プロトコルに基づいたう上で、再開日を決定することを確認。そこで再開に向けてのトレーニング期間に1か月程度を擁すると判断し、6月13日の土曜日からの再開で検討に入ったという。

 しかし依然として感染者レベルではセリエAの選手の中にも出ており、先日もフィオレンティーナの3選手とサポートスタッフ3名の新型コロナウイルス陽性反応が判明。トリノの選手にも陽性反応が出ており、慎重論も少なくない。

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関東大学リーグ1部2部全チームの主将・副将が判明!明治はDF須貝、産能大は主将3人体制

明治大の新主将は須貝英大
 関東大学サッカー連盟が、1部・2部リーグ所属チームの主将・副将リストを更新した。

 昨年、タイトルを総なめにした明治大は、DF須貝英大(4年=浜松開誠館高)が主将に就任。MF住永翔(4年=青森山田高)とFW小柏剛(4年=大宮ユース/札幌内定)が副将として支える。

 昨季は2位に躍進し、大学選手権(インカレ)でも準優勝だった桐蔭横浜大の新主将には、DF遠藤凌(4年=浦和ユース)。天皇杯で16強に進出した法政大は、DF関口正大(4年=新潟明訓高)が就任。1部復帰を果たす慶應義塾大はMF松岡瑠夢(4年=FC東京U-18)、国士舘大はGK田代琉我(4年=日大藤沢高)が務める。

 2部では1年での1部復帰を目指す流通経済大の新主将にDF伊藤敦樹(4年=浦和ユース)、東洋大はDF土田直輝(4年=大宮ユース)。産業能率大はMF上畑佑平士(4年=C大阪U-18)、MF西海那音(4年=甲府U-18)、DF篠崎輝和(4年=鹿島ユース)の主将3人体制となった。

▼1部
明治大
[主将]須貝英大 [副将]住永翔、小柏剛

桐蔭横浜大
[主将]遠藤凌 [副将]浅野嵩人、上田駿斗

立正大
[主将]平松昇 [副将]深谷圭佑、瀧田隆希

法政大
[主将]関口正大 [副将]中野小次郎、森岡陸

中央大
[主将]深澤大輝 [副将]松本大輔、村上達哉、片本貴久

筑波大
[主将]知久航介 [副将]田嶋翔、窪田翔、増渕利樹

順天堂大
[主将]三國スティビアエブス [副将]上野瑶介

早稲田大
[主将]杉山耕二 [副将]山田晃士

駒澤大
[主将]薬真寺孝弥 [副将]中間俊亘、安元奨、村上弘有

専修大学
[主将]郡紘平 [副将]塚田匡壮、鈴木龍之介

慶應義塾大
[主将]松岡瑠夢 [副将]井上大輔、杉本崇太朗、田原智司

国士舘大
[主将]田代琉我 [副将]宮本英治、西本卓申


▼2部
流通経済大
[主将]伊藤敦樹 [副将]野々村鷹人、宮本優太

東洋大
[主将]土田直輝 [副将]中村陸、市原亮太

日本体育大
[主将]伊藤純也 [副将]清水颯人、村田怜穏

拓殖大
[主将]岩重光信

関東学院大
[主将]山出旭 [副将]北龍磨、鈴木友也、細川脩造

産業能率大
[主将]上畑佑平士西海那音篠崎輝和

東京国際大
[主将]小林友也 [副将]宇高魁人、塩野清雅、荒木秀太

日本大
[主将]金井亮太 [副将]高井雅史、埴田裕己

青山学院大
[主将]藤原慶人 [副将]上田健斗、菅原大

立教大
[主将]田中拓実 [副将]林健太、穴吹瞬平

明治学院大
[主将]浅貝崇裕 [副将]出口智大、河崎壮太、柴田晃汰

神奈川大
[主将]松本大亮 [副将]加藤大育、松浦駿平

[J内定者の声]3クラブが争奪戦…札幌内定、明治大FW小柏剛「一番成長できる場所を選びたかった」

[J内定者の声]3クラブが争奪戦…札幌内定、明治大FW小柏剛「一番成長できる場所を選びたかった」
「寒さには慣れないといけないけど、ご飯がおいしいと聞くので楽しみです」。明治大のエースFW小柏剛(4年=大宮ユース)は卒業後、希望を胸に北海道コンサドーレ札幌でプロ生活をスタートさせる。

「大宮に戻るために努力をしてきた部分はあったし、ずっと恩返しがしたかった。だけど、いろんなチームに参加してみて、明治大学の小柏と考えた時、自分が一番成長できる場所を選びたいと思ったんです」

 小柏は群馬県高崎市にある中古車屋さんの次男として生を受けた。地元クラブのファナティコスでサッカーを始め、小学校高学年になると全国大会で得点ランキング上位に顔を出すようになった。中学進学時には県外クラブからも声をかけてもらえる存在になっていた。

 オファーがあった中から大宮アルディージャジュニアユースを選択。地元の中学校に通いながら、放課後に電車で大宮に通う生活を続けた。するとメキメキ実力は上昇。10番を背負って挑んだ3年時のJFAプレミアカップを優勝。大宮JYに史上初となるタイトルをもたらした。


 ユースに上がると同時に寮生活をはじめ、よりサッカーに集中できる環境をより整えた。3年時には前期は怪我で出遅れたものの、夏場以降で得点を量産。プレミアリーグEASTの得点王に輝いた。大宮の小柏。その名前は世代屈指の存在として、全国に知れ渡った。


 しかしトップ昇格が叶うことはなかった。同学年ではMF山田陸(甲府)が春先に昇格を決めていたが、小柏とMF長谷川元希(法政大)は保留。夏のクラブユースのパフォーマンスで昇格の可否を決めると言われていたが、吉報が届くことはなかった。「大学に行って力をつけて、戻ってやろう」。決意を新たに、明治大サッカー部の門を叩くことになる。

 そして強豪校での日々は成長速度を加速させた。チーム全体としてのパススピード、体を寄せる速さ、ミスをしない正確さなど、最初は自分が嫌になるほどの衝撃を受けたというが、伸びかけていた鼻を折ってもらったからこそ、がむしゃらに取り組むことができたと振り返る。

「明治に来て自分の特徴としていたスピードが基準なんだと感じました。でも久々にプレーを見に来てくれる人には一段と早くなったと言われる。明治でやっている練習の基準が高いので、特長に磨きがかかっているんだと思います」

 1年目は15試合に出場して3得点。2年目も19試合で7得点と順調に階段を上り、3年生になると、紫紺の10番を託される選手になった。並行して全日本大学選抜にも選ばれ続け、3年生で出場したユニバーシアード大会では準々決勝、準決勝と連続ゴールを決めて、連覇達成に貢献した。

金子拓郎(右端)とは札幌でチームメイトになる

 J注目の存在となった小柏には古巣の大宮のほか、札幌とFC東京が獲得に乗り出した。今春には3クラブのキャンプにそれぞれ参加。3月に入っても結論が出ないほど熟考を重ねた。ただ最後は自分の感覚を信じ、札幌という結論を出した。

「自分が成長するためにどのチームに行けば一番かなと考えたときに札幌という答えになった。練習の難しさに魅力を感じた。東京が対人が多く明治っぽさ、大宮はユースを経験しているのでやりやすさを感じたけど、札幌では自分が持っていない動きを教えてもらえた。札幌のサッカーをやりたいと思えたことが決め手になりました」

 毎年複数の選手をJリーグに送り込んでいる名将・栗田大輔監督の評価もすこぶる高い。「先発でも結果を出せるし、途中から出しても変化をつけられる。今季の大学No.1フォワード。世界で活躍できる素材だと思いますよ」と絶賛。また札幌の野々村芳和社長が清水東高の後輩ということもあり、喜びもひとしおのようだ。


 小柏自身の夢も世界に出てプレーすることだ。「ヨーロッパに行きたいという気持ちはある。そこで通用する選手にならないといけない。小学生のころはカルロス・テベス選手(ボカ・ジュニアーズ)が大好きで、映像を見て勉強していた。今はセルヒオ・アグエロ選手(マンチェスター・シティ)が好き。やらなきゃいけないことはまだまだあるけど、最終的な目標をみて、常に成長したいと思います」と意識を十分にする。

 しかし目標であったJリーガーへの道は切り拓いたが、大学最終学年を重要視。そして「もっとやらないといけない」と気合を入れ直す。「1年生のころの動画を見ると何しているんだろうと思うこともあるけど、あのころの方が頑張っているなと感じることがある。どの試合でも監督から求められていたのは差を見せるというところ。自分自身も意識してやっていきたい」。スピードスターが今季の大学サッカー界の顔になる。

 次回はベガルタ仙台に内定したアピアタウィア久(流通経済大)を予定。

※学校の協力により、電話形式で取材をさせて頂きました
(取材・文 児玉幸洋)

決定的な理由も挙げる…元Jリーガー「メッシやC・ロナウドより私が上だ」

元ブラジル代表FWのエジウソン氏
 現役時代に柏レイソルなどで活躍した元ブラジル代表FWのエジウソン氏が、現代サッカーの3大スターと言われるバルセロナFWリオネル・メッシ、ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウド、パリSGFWネイマールよりも自分の方が優れていた主張した。スペイン『FCバルセロナ・ノティシアス』が伝えている。

 過去にブラジルの複数クラブや柏でプレーしたエジウソン氏。ブラジル代表では2002年の日韓W杯メンバーに選ばれ、得点こそなかったものの、4試合の出場で優勝に貢献した。

 母国テレビに出演したエジウソン氏は自身と3選手の決定的な違いとして、W杯の優勝経験を挙げている。

 ネイマールとの比較では「私の全盛期はネイマールよりも優れていた」と振り返り、「私よりも優れているとするなら、ワールドカップで優勝しなければならない。私には個性がある」と付け加えた。

 続けてメッシに対しても「私を超えるには、同じく世界チャンピオンでなければならない」と指摘し、C・ロナウドについては「彼はパワーだけだよ。右からも左からもシュートを打つんだ。彼よりも私の方が上手い」と批判的に述べた。

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憲剛が昨季のスーパー弾を解説「FKが決まる時にある感覚なんですが…」

MF中村憲剛が昨季のスーパーFK弾を解説
 川崎フロンターレのMF中村憲剛が14日に自身のツイッター(@kengo19801031)を更新し、昨季のスーパーFK弾を解説した。

 これはJリーグ公式ツイッター(@J_League)による、選手がプレー時に考えていたことを質問していく企画『#教えてほしいJ』での質問。第1回は、中村が昨季J1第2節の鹿島戦(△1-1)で決めた鮮やかなFK弾だった。

 中村は同試合の前半9分、PA手前左からのFKでキッカーを担い、右足で直接シュート。壁を越えて落ちたボールがゴール左隅に吸い込まれ、鹿島GKクォン・スンテは一歩も動けなかった。

 Jリーグから「どんなこと考えていたのか教えてください」と問われた中村は「FKが決まる時にある感覚なんですが、ボールをセットした時点で『あ、これ入るな』と感じました」と回想。続けて「壁の並びとGKのスンテ選手との駆け引きの中でゴールへの起動が見えました。壁の上を超えて縦回転で落とす軌道が。あとは落ち着いてその線にボールを乗せることだけ考えて蹴りました」と自身のスーパーゴールを解説した。

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「自分を殴りたい」クロップが“獲得失敗”を犯した選手を明かす

過去のミスを明かしたユルゲン・クロップ監督
 リバプールのユルゲン・クロップ監督がドルトムント時代にFWサディオ・マネを獲得しなかったことをミスと認め、自分自身を殴りたい心境だったと明かした。イギリス『デイリー・スター』が伝えている。

 マネは2016年夏にサウサンプトンからクロップ監督率いるリバプールに移籍した。加入1年目から主力としてプレーし、昨季はクラブとして14年ぶりのUEFAチャンピオンズリーグ制覇に貢献。今季はここまでプレミアリーグ26試合で14ゴール9アシストを記録し、首位を独走するリバプールをけん引している。

 今でこそ強い信頼関係で結ばれる2人だが、クロップ監督はドルトムントを指揮していた2014年、当時ザルツブルクに所属していたマネの獲得チャンスがありながらも見送っていた。

 クロップ監督は当時の決断を今も後悔している。自身が「ミスを犯した」と振り返った獲得失敗の原因の1つは、マネとの初対面時にあったようだ。

「彼は帽子を斜めにかぶり、頭には今のような金髪のラインが入っていた。駆け出しのラッパーのような姿だったんだ。私は『彼と話をする時間なんかない』と思った。私は間違っていた!」

「ドルトムントでは、このポジションに2人や3人ではなく、1人の選手しか入れることができなかった。だから、この瞬間にぴったりとフィットする選手が必要だったんだ」

 同年9月にザルツブルクからサウサンプトンに移籍したマネは、加入初年度からプレミアリーグで活躍。2015年5月には3分間でハットトリックを達成し、リーグ最速記録を打ち立てた。

「私は自分自身を殴りたかった。でも次のチャンスがあることをすでに知っていた」

 その後、クロップ監督は2015年10月にリバプールの指揮官に就任。そして2016年6月、アフリカ人史上最高額となる3400万ポンド(約44億円)でマネをリバプールに招き入れたのだった。

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小林祐希が心境を吐露「理想と現実のギャップが大きすぎて自分が嫌になる」

ベフェレンに所属するMF小林祐希
 ベルギー1部のベフェレンに所属するMF小林祐希が14日に自身のツイッター(@iamyuuki4424)を更新し、現在の心境を語った。

 小林はウエイトトレーニングを行う自身の様子を動画で投稿。併せて「理想の自分と現実の自分のギャップが大きすぎて自分が嫌になる。でも、理想の自分になる為に日々努力してるこの状況が理想の状態。理想や目標に向かって1ミリでも近付く努力を続けることがプロの使命」とつづった。

 現在28歳の小林は東京V、磐田を経て2016年夏にオランダ1部のヘーレンフェーンに移籍。3シーズンで公式戦101試合に出場し、3得点を記録した。そして今季からベフェレンに加入し、背番号10を着けて公式戦21試合で2得点をマーク。先日、代理人がイタリア『トゥット・メルカート』のインタビューに応じ、小林にイタリアの3クラブが興味を示していると明かしていた。

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@bookfun155 分野研究家

キックイン。ボールがタッチラインを超えたときにおこなう。ボールが外に出たタッチライン上よりボールを蹴ってプレーを再開する。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム

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全選手が感染しても構わない? コロナから回復の元ドイツ代表GKが衝撃の提案

イェンス・レーマン氏が驚きの提案
 現役時代にアーセナルなどで活躍した元ドイツ代表GKのイェンス・レーマン氏が新型コロナウイルスに関し、自身の経験を踏まえて驚きの提案を行った。イギリス『デイリー・エクスプレス』や『デイリー・ミラー』が報じている。

 3月に新型コロナウイルスに感染し、最近になって完全に回復したというレーマン氏。『ビーイン・スポーツ』のインタビューで、たとえ全選手が新型コロナウイルスに感染したとしても、サッカーは前に進むべきだと主張した。

「(新型コロナウイルスは)私がこれまで風邪にかかった時よりも、少し悪かっただけだ」

「多くの選手が感染したが、ほとんどの選手は症状が出ていなかった。だから強い免疫力を持つ若くて健康な人にとって、それほど大きな問題ではないよ」

「今回のロックダウンは、最終的に私たちがワクチン、またはそれを治療するいくつかの薬を見つけることができるという希望に基づいている」

「しかし、その唯一の希望は、今のところ何もない。だからこそ、全てをシャットダウンすることはできないんだ。症状がそれほどひどくない限り、選手たちはそれに対処しなければならない」

「(選手たちは)いつも練習したいと限らないし、試合をしたいと思っているはずだ。ポジティブに考え、自分の免疫システムに気をつけていれば、ほとんどの場合、感染したり、ひどい状態になることはないだろう」

 ブンデスリーガは今週末、約2か月の中断を経て再開する予定だ。全ての試合は無観客で行われ、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために厳しい規制が設けられている。

 レーマン氏は「延期されるかもしれないという議論もあったので、私たちはとても安心している」と述べ、「不確実性はあったが、今は再びキックオフすることがはっきりしているし、みんなで楽しみにしている」と再開を心待ちにした。

●ブンデスリーガ2019-20特集
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全選手が感染しても構わない? コロナから回復の元ドイツ代表GKが衝撃の提案

イェンス・レーマン氏が驚きの提案
 現役時代にアーセナルなどで活躍した元ドイツ代表GKのイェンス・レーマン氏が新型コロナウイルスに関し、自身の経験を踏まえて驚きの提案を行った。イギリス『デイリー・エクスプレス』や『デイリー・ミラー』が報じている。

 3月に新型コロナウイルスに感染し、最近になって完全に回復したというレーマン氏。『ビーイン・スポーツ』のインタビューで、たとえ全選手が新型コロナウイルスに感染したとしても、サッカーは前に進むべきだと主張した。

「(新型コロナウイルスは)私がこれまで風邪にかかった時よりも、少し悪かっただけだ」

「多くの選手が感染したが、ほとんどの選手は症状が出ていなかった。だから強い免疫力を持つ若くて健康な人にとって、それほど大きな問題ではないよ」

「今回のロックダウンは、最終的に私たちがワクチン、またはそれを治療するいくつかの薬を見つけることができるという希望に基づいている」

「しかし、その唯一の希望は、今のところ何もない。だからこそ、全てをシャットダウンすることはできないんだ。症状がそれほどひどくない限り、選手たちはそれに対処しなければならない」

「(選手たちは)いつも練習したいと限らないし、試合をしたいと思っているはずだ。ポジティブに考え、自分の免疫システムに気をつけていれば、ほとんどの場合、感染したり、ひどい状態になることはないだろう」

 ブンデスリーガは今週末、約2か月の中断を経て再開する予定だ。全ての試合は無観客で行われ、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために厳しい規制が設けられている。

 レーマン氏は「延期されるかもしれないという議論もあったので、私たちはとても安心している」と述べ、「不確実性はあったが、今は再びキックオフすることがはっきりしているし、みんなで楽しみにしている」と再開を心待ちにした。

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クロップ、C・ロナウドよりメッシが上だと考える理由

メッシの方が好きな理由をユルゲン・クロップ監督が説明
 リバプールのユルゲン・クロップ監督が、ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドよりもバルセロナFWリオネル・メッシが優れていると考える理由を語っている。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えた。

 バルセロナとユベントスの両エースはペレ氏、ヨハン・クライフ氏、ディエゴ・マラドーナ氏といったレジェンドと並び、現代サッカーを象徴する史上最高の2人選手だと考えられている。

 バロンドールの受賞回数はメッシが史上最多6回で、C・ロナウドがそれに次ぐ5回。直近12年のうち11回、2人のどちらかが受賞者として名を連ねている。

 2人の“世界最高選手論争”は長い期間にわたって繰り広げられてきたが、両選手と対戦経験のあるクロップ監督は、勝者は1人しかいないと語った。

「私にとってはメッシだ。それ以上にロナウドを称賛することはできない」

「私たちはすでに両者と戦ったことがあるが、彼らを抑えるのはほとんど不可能だよ」

「メッシは生まれた時からずっと身体的要件がはるかに低い。完璧な選手を作れるとしたら、それはロナウドのような身長を持っているだろうし、ロナウドと同じくらい高くジャンプし、速く走ったりするだろうね」

「それに加えて、彼は完璧なプロフェッショナルであり、それ以上のものはあり得ない」

「その一方でメッシは小さく、彼は全てをシンプルに見せてくれる」

「したがって、私はピッチ上の選手としてはメッシの方が好きかもしれない。ただ、クリスティアーノもまた絶対的な素晴らしいプレーヤーだ」

 メッシの方をより好むと明かしたクロップ監督だが、「両方に共通していることは長い間、足跡を残してきたことだ。同様のポテンシャルを秘めた若い選手もいるが、この期間でそれを成し遂げるのは信じられないことだ」と、不世出の天才2人だと強調した。

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死因コロナから一転、トルコ人DFが自首…5歳の息子を殺害した驚きの動機

トルコのサッカー選手が5歳の息子を殺害
 トルコ人のサッカー選手が5歳の息子を病院で窒息死させたとして逮捕された。イギリス『ザ・サン』など複数メディアが報じている。

 逮捕されたのは32歳DFのジェブヘル・トクタシュ。2007年から2009年までトルコ1部のハジェッテペでプレーし、現在は4部のブルサ・ユルドゥルムに所属していた。

 トルコメディアによるとトクタシュは4月23日、高熱と呼吸困難に苦しんでいた息子を病院に連れて行ったという。新型コロナウイルスに感染している可能性があったため、医師は父親と息子を一緒に隔離。その日の夜遅くに、トクタシュが息子の容体が悪化したとして助けを求め、息子は集中治療室に運ばれたが、2時間も経たずに亡くなった。病院は死因を新型コロナウイルスと記録したという。

 ところが息子の死から11日後、トクタシュは地元の警察署を訪れ、自分が息子を殺したと自首。地元メディアによれば、次のように供述しているようだ。

「私は仰向けに寝ていた息子に枕を押し付けた。15分間、枕を持ち上げることなく、押し付け続けた。息子はその間もがいていた。息子が動かなくなってから私は枕を持ち上げた。それから私は疑惑を持たれないように、医師に助けを求めるように叫んだ」

 息子の死後、SNSに生前の写真を掲載して突然の別れを悲しんでいたトクタシュだが、殺害した唯一の理由は「生まれた時からずっと息子を好きではなかった」ことだった。

 トルコ当局は検死のため、埋葬された遺体を掘り起こすよう命じているようだ。トクタスは近親者の殺害の罪で裁判にかけられ、有罪判決を受けた場合は終身刑になると見られている。

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[5月14日 今日のバースデー]

Japan
DF大井健太郎(磐田、1984)*対人戦の強さと持久力で相手に仕事をさせないDF。
MF高橋義希(鳥栖、1985)*的確なポジショニング、運動量と展開力が持ち味のMF。
GK福留健吾(鳥取、1987)*アルビSから加入したGK。ドイツでのプレー経験も持つ。
MF國分将(八戸、1995)*札幌U-18、近畿大出身のアタッカー。軽やかなターンとドリブルが強み。

World
DFマルキーニョス(パリSG、1994、ブラジル)*1対1に強く、ポジショニング、スピードもあるDF。

Former
DF市川大祐(元清水ほか、1980)*17歳322日で国際Aマッチに初出場したDF。スピードに乗ったオーバーラップと正確なクロスを武器に2016年まで現役でプレーした。

Others
ジョージ・ルーカス(映画監督、1944)
日村勇紀(バナナマン:芸人、1972)
柴田亜衣(水泳、1982)
マーク・ザッカーバーグ(起業家、1984)
星名美津紀(グラビアアイドル、1996)

南野がザルツ元同僚とリバプールで再会? アーセナルやドルトムントも興味示す19歳

リバプールが関心を示すMFドミニク・ソボスライ(南野の右隣)
 リバプールが今冬のFW南野拓実に続き、今夏にザルツブルクから再び選手を獲得しようとしているようだ。イギリス『デイリー・メール』がイタリア『トゥット・スポルト』を引用して伝えている。

 報道によると、リバプールはザルツブルクに所属するハンガリー人の19歳MFドミニク・ソボスライをめぐり、ヨーロッパの複数クラブと獲得レースを繰り広げているという。

 ザルツブルクとの契約は2年残っており、想定される移籍金は2600万ポンド(約34億円)。リバプールのほかにアーセナル、ドルトムント、ライプツィヒが興味を持っているとされている。

 2017年からザルツブルクでプレーするソボスライは左サイドを主戦場とし、今季は公式戦29試合で4ゴール7アシストを記録。昨年3月にハンガリー代表デビューを果たしており、国際Aマッチ通算8試合に出場している。

 今冬には、元チームメイトの南野がリバプールとのUEFAチャンピオンズリーグ2試合でインパクトを残したことをきっかけに、ビッグクラブ移籍を勝ち取った。同2試合に先発出場していたソボスライも南野と同じ道をたどることになるのだろうか。

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リバプールが関心を示すMFドミニク・ソボスライ(南野の右隣)
 リバプールが今冬のFW南野拓実に続き、今夏にザルツブルクから再び選手を獲得しようとしているようだ。イギリス『デイリー・メール』がイタリア『トゥット・スポルト』を引用して伝えている。

 報道によると、リバプールはザルツブルクに所属するハンガリー人の19歳MFドミニク・ソボスライをめぐり、ヨーロッパの複数クラブと獲得レースを繰り広げているという。

 ザルツブルクとの契約は2年残っており、想定される移籍金は2600万ポンド(約34億円)。リバプールのほかにアーセナル、ドルトムント、ライプツィヒが興味を持っているとされている。

 2017年からザルツブルクでプレーするソボスライは左サイドを主戦場とし、今季は公式戦29試合で4ゴール7アシストを記録。昨年3月にハンガリー代表デビューを果たしており、国際Aマッチ通算8試合に出場している。

 今冬には、元チームメイトの南野がリバプールとのUEFAチャンピオンズリーグ2試合でインパクトを残したことをきっかけに、ビッグクラブ移籍を勝ち取った。同2試合に先発出場していたソボスライも南野と同じ道をたどることになるのだろうか。

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長期離脱時に身につけた“打たれ強いメンタル”。富山一MF福岡輝は復活、日本一へ再挑戦するシーズンに

怪我を乗り越えてきた富山一高MF福岡輝が今年、思いを込めて選手権で躍動する
[2020シーズンへ向けて](※富山一高の協力により、アンケート形式で取材をさせて頂いています)
 
 怪我からの復活、そして日本一に再挑戦するシーズンだ。富山一高(富山)のMF福岡輝(3年)は昨年のインターハイ富山県予選で優勝に貢献しているほか、プリンスリーグ北信越で開幕から8試合連続で先発出場。だが、怪我によってインターハイ、選手権の全国大会は登録外となった。福岡不在の中でも先輩たちはインターハイで準優勝し、選手権でもベスト16を記録しているが、今年は自分がピッチで力を発揮して、チームの白星に貢献したい考えだ。

 福岡は「この1年間は、怪我が続きあまり試合は出られなかったが、大怪我をした人にしか分からない“打たれ強いメンタル”を身につけることができたと思うし、フィジカル面でも成長したと思う」とコメント。チームの練習に参加できない、試合に出られないという苦しい時期を過ごしたが、人間的な成長や肉体強化をできた実感がある。

 新チームでは実戦を重ねてきたが、新型コロナウィルス感染症の影響によって、チーム練習、対外試合が出来ない状況に。シーズンオフから序盤にかけて試合勘を取り戻したい思いがあったが、それはこの先解決していくことになった。

 3年間の集大成となるシーズンでインターハイなどの公式戦、また練習ができない悔しさもある。それでも、我慢を続けてきた福岡は強い。「怪我期間中から継続してきた、筋力、体幹などの身体づくりを続けるようにしている」。富山一ではオンラインでの全体トレーニングもスタート。今できることに取り組み、万全の準備をして練習、実戦再開を迎える。

 福岡はアンカーのポジションで相手の攻撃の芽を摘み、また試合終盤でも疲れを見せずにハードワークできるプレーヤー。昨季のプリンスリーグ北信越では、Jクラブへ3人が進んだタレント軍団・帝京長岡高(新潟)相手でも堂々とプレーできたという。「同じポジションとして正確なボールコントロールと縦パスの精度、的確な状況判断などがお手本となるから」という理由でMFセルヒオ・ブスケツ(バルセロナ)が目標。守備に加えて攻撃面でもキーマンとなる福岡が今年、強豪相手にどのようなプレーをするのか楽しみだ。

 今年の目標について福岡は、「まず個人として、日々のレベルアップはもちろんのこと、去年は怪我をして我慢してきた分、今年はその思いを思いっ切り出し切りたい。チームとしてまずは去年のチームを超えること、そして、この期間で他チームと差をつけ、今年の富一サッカーの特徴を最大限に活かし、選手権での優勝を勝ち取る!」と宣言した。SQUARE富山U-15時代のチームメートであるDF酒匂駿太(帝京長岡3年)が選手権で全国3位。“打たれ強いメンタル”を身に着けたMFは今年、この逆境を乗り越えて、切磋琢磨してきたライバルだという酒匂以上の成績、そして日本一を勝ち取る。

(取材・文 吉田太郎)