スコットランド・リーグの打ち切りが正式決定…セルティックが9連覇、食野所属のハーツは2部降格

ハーツMF食野亮太郎
 スコティッシュ・プロフェッショナル・フットボールリーグ(SPFL)は18日、新型コロナウイルスの影響により、2019-20シーズンの終了が正式に決定したことを発表した。

 最終順位は中断前の3月13日までに行ったリーグ戦で獲得した勝ち点によって決定。消化試合にバラつきがあったため、平均勝ち点で計算され、勝ち点80(平均2.6667)を獲得していたセルティックが9連覇を達成した。また、MF食野亮太郎が所属するハーツが勝ち点23(平均0.7667)で最下位となり、2部に降格することとなった。

●海外組ガイド

【動画】強靭な足腰を作る四股の構え!背中と下半身の機能性を高める【神トレ3週目】

【動画】強靭な足腰を作る四股の構え!背中と下半身の機能性を高める【神トレ3週目】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP1】③機能性
04:00 ウォールストレッチ解説
07:10 フルスクワットローテーション解説

★ゲキサカYouTubeチャンネル登録はこちらから

《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

■LINE公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://lin.ee/ojBSbD3
■Instagram公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://www.instagram.com/kitaeru_care/
■noteアカウント
https://note.com/kitaeru_care

《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

ルーニーの主張「僕だったら、ポグバをその役割で使うね」

FWウェイン・ルーニーとMFポール・ポグバ
 ダービー・カウンティFWウェイン・ルーニーが古巣となるマンチェスター・ユナイテッドMFポール・ポグバにアドバイスを送っている。英紙『ミラー』が伝えている。

 ルーニーがポグバに薦めるのは、「(対戦相手にとっての)“悪夢”とは、フランク・ランパードのようなタイプのことだ」と『タイムズ』紙に語ったように、現在チェルシーの指揮官を務める元イングランド代表MFの動きだという。

「フランクの場合、ボールがワイドに行ったときは、ちゃんとボックスに向かってスプリントしているのが分かった。彼はファギー(ファーガソン監督)が言っていた『この選手の仕事量は1人分ではない』といったタイプの選手だよ」

「だからこそ、ポール・ポグバにも、もっと敵陣深い位置でプレーしてもらい、ボールがワイドに出たら攻撃に参加してほしい。そうすれば彼はもっとゴールを決められるだろうし、その優れた運動能力で(対戦相手にとって)絶対的な“悪夢”になれるだろう。僕だったらそういう役割で使うね。そのポジションで成長してくれれば、信じられないような怪物になるはずだよ」

●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

00~09年のインハイ滋賀県代表成績_04年、草津東が県勢22年ぶりのベスト8

09年大会の草津東高は全国で1勝。(写真協力=高校サッカー年鑑)
[2000~2009年のインターハイ滋賀県代表校成績]

 2000~2009年のインターハイ滋賀県代表に草津東高が計6回輝いている。特に04年大会では大会優秀選手に選出されたDF畑尚行(元MIOびわこ滋賀)を中心とした好守とサイドアタックなどで82年の守山高以来となるベスト8進出。1、2回戦をPK戦の末に制した草津東は仙台育英高(宮城)との3回戦でも、チョンブリFC(タイ)などでプレーしているMF馬場悠企のFKからFW小寺智久が決勝点を決めて1-0で競り勝った。だが、準々決勝で市立船橋高(千葉1)に0-1で敗れている。

 草津東は元長野のMF吉田実成都(現レイジェンド滋賀FC)を擁した09年に浦和南高(埼玉2)を破って1勝。だが、DF神崎亮佑(元川崎F)やFW内林広高(元G大阪)を擁した00年、現近江高(滋賀)監督のMF前田高孝(元清水)やDF酒井悠基(元新潟)、05年、07年は初戦敗退に終わっている。

 野洲高はFW中井昇吾(元柏)が10番を背負っていた02年大会で初出場。中井の先制ゴールなどによって富山一高(富山)を5-1で破り、初白星を飾っている。野洲は08年大会にも出場し、初戦で10番FW坂本一輝(現MIOびわこ滋賀)が追撃ゴールを決めたが、前橋育英高(群馬)に2-3で敗戦。05年度の全国高校選手権優勝世代と、MF乾貴士(現エイバル)が3年時だった06年度などは出場を逃している。
 
 01年大会では進学校の膳所高が24年ぶりに出場。初戦で多々良学園高(山口)と対戦し、FW矢島卓郎(元川崎F)が同点ゴールを決めたが、PK戦の末に敗れている。また、06年大会には水口高が16年ぶりに出場。東海大五高(福岡)相手にFW平井慧伍(→関西大)が先制点を決めたが、逆転負けしている。

以下、00~09年のインターハイ滋賀県代表校成績 ※()内は出場回数

[2009年]
代表校:草津東高(9)
1回戦 3-1 浦和南高(埼玉2)
2回戦 1-4 奈良育英高(奈良2)

[2008年]
代表校:野洲高(2)
1回戦 2-3 前橋育英高(群馬)

[2007年]
代表校:草津東高(8)
1回戦 0-2 大分鶴崎高(大分)

[2006年]
代表校:水口高(12)
1回戦 1-4 東海大五高(福岡)

[2005年]
代表校:草津東高(7)
2回戦 1-2 鹿児島実高(鹿児島)

[2004年]
代表校:草津東高(6)
1回戦 0-0(PK4-2)広島皆実高(広島)
2回戦 2-2(PK11-10)立正大淞南高(島根1)
3回戦 1-0 仙台育英高(宮城)
準々決勝 0-1 市立船橋高(千葉1)

[2003年]
代表校:草津東高(5)
1回戦 0-1 丸岡高(福井)

[2002年]
代表校:野洲高(初)
1回戦 5-1 富山一高(富山)
2回戦 0-6 金光大阪高(大阪1)

[2001年]
代表校:膳所高(3)
1回戦 2-2(PK5-6)多々良学園高(山口)

[2000年]
代表校:草津東高(4)
1回戦 1-2 徳島商高(徳島)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ


●【特設】高校総体2020

ユース取材ライター陣が推薦する「インハイ予選で是非見たかった11傑」vol.4

川端氏が推薦するMF大迫塁(神村学園高1年)。(写真は昨年10月の国体出場時のもの、写真協力=高校サッカー年鑑)
特集企画「ユース取材ライター陣が推薦する『インハイ予選で是非見たかった11傑』」

 新型コロナウィルス感染症の影響によって、インターハイ(令和2年度全国高校総体)が中止に。ユース取材ライター陣の協力による「インハイ予選で是非見たかった11傑」第4回は、サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』元編集長で育成年代からJリーグまで幅広く取材する川端暁彦氏による11人です。

川端氏「春から夏にかけての高校サッカー観戦は、いつも発見の季節でした。『こんな選手がいたのか!』という驚きもあれば、『あの選手がここまで!』と成長に感嘆することもしばしばあります。新チームが立ち上がる中で、新たな責任を担うことになった選手が大化けする、あるいは1年生として新天地でプレーする選手が大きなチャンスを掴み取る。そんなサクセスストーリーを経て大きく変わっていく選手たちを観るのが自分も大きな楽しみで、毎年この時期が大好きです。その日常がなくなってしまっているのは選手たちにとって本当に不運という他ありませんが、その日常があればと思いふけりながら11人を選んでみました。この災禍が落ち着いたあとで、彼らと再会すること、そしてまだ観ぬ逸材たちと出会えることを楽しみにしています」

以下、川端氏が推薦する11選手

GK松原颯汰(流通経済大柏高3年)
大阪から遠く離れた千葉へとやって来た守護神は1年生のときからAチームでの出場を重ね、そのポテンシャルの高さを存分に披露してきた。いわゆる“運動神経”に秀でたタイプで、その機敏な動きを活かしてゴールを守る。ここまでやや負傷が多かっただけに、この中断期間でしっかり体を作り、大きく飛躍することを期待したい。

DF古賀照也(日章学園高3年)
守備のセンスが良く、ゴール前でまさに『壁』となれる宮崎の鉄壁系DF。「キャプテン翼」の石崎了のような根性系のディフェンスを見せつつ、エレガントな先読みカバーリングも見せる。体格的に特段優れたタイプではないのだが、その『守り』は観ていて面白い。

DF金子遼太郎(大津高3年)
元々は中盤の選手で今も『ボランチをやりたい』という気持ちはあるようだが、最終ラインの位置からゲームを作っていける彼の存在は現代サッカーにおいては実に貴重だ。当初はぎこちなかったという守備面も、高さを活かしたヘディングも含めて大きく成長しつつある。

DF宮川歩己(日大藤沢高3年)
昨年の高校サッカー選手権予選では攻守両面で猛烈なインプレッションを残す大活躍。特に圧倒的なヘディング能力が大きな注目を集めた。佐藤輝勝監督が「フィジカル面は最初から凄かったわけではなく、入学してきてから地道な努力を重ねて良くなった」と言うように、向上していく姿勢も魅力だ。

DF田邉秀斗(静岡学園高3年)
今年の目玉選手過ぎて名前を挙げるべきか少し迷ったが、やはり抜きん出たポテンシャルを持つこの選手の存在は無視できない。運動能力に加え、左右サイドバック、センターバックを自在にこなせる戦術的な幅の広さも魅力。「自分はこのチームではヘタクソなので」と言うものの、それはあくまで“静学基準”においての話で、足元の技術も十分に高い。

MF櫻井辰徳(前橋育英高3年)
読売ジャイアンツの原辰徳監督に由来する名前を持つものの、バットを振るほうではなくボールを蹴る道を選んだ期待のスーパーボランチ。昨年のU-17W杯は最終候補に入りつつも落選となったが、その潜在能力は高く評価されていた。確かな技術に裏打ちされたダイナミックな展開、ゴールへ絡んでいくプレーは一見の価値あり。

MF吉永陸人(比叡山高3年)
昨年の国民体育大会では滋賀県選抜の中心選手として出場。「こんな良い選手がいたのか」と驚かされた。正確な中距離パスを急所に落とし、鋭い縦パスをFWに付ける配球能力は傑出したものがあった。所属チームでのプレーぶりも是非観てみたいと思っていた。

MF大迫塁(神村学園高1年)
U-16日本代表の主軸を担うレフティーが、今年から高校サッカーへと活躍の舞台を移した。センス抜群のボールさばきと読みの良さ、ゴール前での豊富なアイディアは魅力たっぷり。ボランチでもいいが、ゴールに近い位置で観ていたくなるタイプである。

FW長野星輝(東福岡高3年)
1年生で出場していた高円宮杯プレミアリーグWESTでも見事なゴールを挙げるなど、早くから期待を受けてきた。185cm級の恵まれた体格を持ちながら、柔軟なボールコントロール能力も兼ね備える。誰もが認めてきたポテンシャルを開花させる年になるのか、楽しみにしている。

FW阿部要門(尚志高3年)
染野唯月が卒業していった尚志だが、今年は阿部がいる。既に来季モンテディオ山形への加入が発表されているタレントは、染野とはちょっと違ったタイプで、よりセンターFWらしいタイプのストライカーだ。体の使い方が抜群にうまく、ゴール前の勝負で脅威となれる。

FW吉田陣平(佐賀東高2年)
今年2月の九州高校サッカー新人大会で、「こんな選手がいたんだな」と驚かされた名手の卵。FW登録だが、中盤と前線の間でプレーすることを得意とし、ボールに絡めばゴールの匂いをトッピングできる。年始めにはフランスへの短期武者修行を行うなど、抜きん出た向上心の強さも持っている。

執筆者紹介:川端暁彦
 サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』元編集長。2004年の『エル・ゴラッソ』創刊以前から育成年代を中心とした取材活動を行ってきた。現在はフリーランスの編集者兼ライターとして活動し、各種媒体に寄稿。著書『Jの新人』(東邦出版)

▼関連リンク
●【特設】高校総体2020

【動画】クロップ、フェルサンだけじゃない!!myClubでオススメの監督を紹介【ウイイレ】

【動画】クロップ、フェルサンだけじゃない!!myClubでオススメの監督を紹介【ウイイレ】
 プロゲーマーのMayageka(まやげか)とゲキサカFC1期生のカクケン、ARATAがオンライン収録!『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)の様々な話題についてリモートトークします。

ゲキサカFCへの質問募集中! ↓からどうぞ!
https://peing.net/ja/abc287abbf303f

★ゲキサカ ゲームチャンネルの登録はこちらから

10年以降のインハイ滋賀県代表成績_注目2年生の14年・野洲とMF山本悠樹擁した15年の草津東がベスト16

昨年は近江高が初の初戦突破を目指した。(写真協力=高校サッカー年鑑)
[2010年以降のインターハイ滋賀県代表校成績]

 2010年以降のインターハイ滋賀県代表では14年の野洲高と15年の草津東高のベスト16が最高成績だ。MF平石健祐(現守山侍2000)や2年生MF林雄飛(現FCマルヤス岡崎)、昨年まで高知ユナイテッドSCでプレーした2年生ドリブラーFW村上魁を擁していた14年の野洲はPK戦で初戦(開志学園JSC高)を突破すると、2回戦もFW田畑翔伍(現TV Velbert 1870)の2ゴールなどによって徳島市立高(徳島)を4-1で破った。初のインターハイベスト16を果たしたが、広島皆実高(広島)との3回戦では1-3で敗戦。0-3から村上のPKで1点を返したものの、反撃はこの1点のみだった。

 15年の草津東は初戦(盛岡商高)から注目MF山本悠樹(現G大阪)が躍動。2得点1アシストの活躍で初戦突破へ導くと、2回戦でも山本悠の2アシストから三田学園高(兵庫2)を2-0で破っている。3回戦ではFW高橋晃平(→関西大)のドリブルや山本悠のスルーパスでチャンスを作り、山本悠のアシストからDF宮迫晶矢が3試合連続ゴールを決めたが、PK戦の末、立正大淞南高(島根)に敗れている。

 草津東は10年と12年、18年にも出場。GK村上昌謙(現福岡)がゴールを守った10年大会は立正大淞南に2-4で撃ち負け、12年大会も丸岡高(福井)に競り負けた。また、MF栗山高季(現神戸大)やMF山本佳輝(現関西学院大)を擁した18年も高川学園高(山口)に1-2で敗れている。

 野洲は11年と13年にも出場した。2年生の10番MF望月嶺臣(現ヴィアティン三重)やFW飯田貴敬(現京都)がピッチに立った11年は望月の開始1分弾で先制したものの、神村学園高(鹿児島)に逆転負け。13年は韮崎高(山梨)にPK戦で敗れた。

 この10年間では16年に綾羽高、17年には近江高がそれぞれ初出場。現流通経済大のCB野々村鷹人を擁した16年の綾羽は、星稜高(石川)に食い下がったものの、0-1で惜敗した。また、FW槙山佳佑主将(現関西大)ら1、2年生軍団で臨んだ17年の近江も、初戦で東海大熊本星翔高(熊本)に0-2で敗れた。近江は19年に2度目の全国出場。だが、大分高(大分)に敗れて初白星を挙げることはできなかった。 

以下、10年以降のインターハイ滋賀県代表校成績 ※()内は出場回数

[2019年]
代表校:近江高(2)
1回戦 0-2 大分高(大分)

[2018年]
代表校:草津東高(13)
1回戦 1-2 高川学園高(山口)

[2017年]
代表校:近江高(初)
1回戦 0-2 東海大熊本星翔高(熊本)

[2016年]
代表校:綾羽高(初)
1回戦 0-1 星稜高(石川)

[2015年]
代表校:草津東高(12)
1回戦 4-1 盛岡商高(岩手)
2回戦 2-0 三田学園高(兵庫2)
3回戦 1-1(PK2-4)立正大淞南高(島根)

[2014年]
代表校:野洲高(5)
1回戦 1-1(PK5-4)開志学園JSC高(新潟)
2回戦 4-1 徳島市立高(徳島)
3回戦 1-3 広島皆実高(広島)

[2013年]
代表校:野洲高(4)
1回戦 0-0(PK3-4)韮崎高(山梨)

[2012年]
代表校:草津東高(11)
1回戦 2-3 丸岡高(福井)

[2011年]
代表校:野洲高(3)
1回戦 1-2 神村学園高(鹿児島)

[2010年]
代表校:草津東高(10)
1回戦 2-4 立正大淞南高(島根)

現G大阪のMF山本悠樹は15年大会で活躍し、ベスト16。(写真協力=高校サッカー年鑑)

14年大会、野洲高の強力ドリブラーFW村上魁が突進。(写真協力=高校サッカー年鑑)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ


●【特設】高校総体2020

『DAZN』がコパ・アメリカ2019の日本戦を再配信

『DAZN』がコパ・アメリカ2019の日本戦3試合を再配信
『DAZN』が23日からコパ・アメリカ(南米選手権)2019の日本戦3試合を再配信する。

 昨年6月14日から7月8日にかけてブラジルで開催された同大会に日本は招待国として参加。招集に拘束力がなく、チームにも派遣義務がなかったため、MF久保建英(マジョルカ)やDF冨安健洋(ボローニャ)、MF三好康児(アントワープ)ら東京五輪世代の選手が中心となり、チリ、ウルグアイ、エクアドルという南米の強豪国と対戦した。

『DAZN』では3か国との試合を当時の実況、解説をつけて配信。チリ戦は5月23日から、ウルグアイ戦は5月30日から、エクアドル戦は6月6日から配信される予定となっている。

以下、配信スケジュール

配信開始日時:5月23日(土)16:00~
日本vsチリ(2019年6月17日開催)
実況:八塚浩 解説:水沼貴史

配信開始日時:5月30日(土)16:00~
ウルグアイvs日本(2019年6月20日開催)
実況:西岡明彦 解説:川勝良一

配信開始日時:6月6日(土)16:00~
エクアドルvs日本(2019年6月24日開催)
実況:下田恒幸 解説:戸田和幸

今、自分がすべきことは何か…MF三好康児、強くなる「サッカーをしたい」思い

アントワープMF三好康児
 昨年8月にベルギーのアントワープへと期限付き移籍したMF三好康児。初の海外挑戦から続く東京五輪へと向かう道は、自身にとって大きな1年となるはずだった。しかし、新型コロナウイルスの影響でシーズンは途中で終了を迎え、目標の一つとしていた東京五輪は1年の延期が発表された。自由にサッカーボールを蹴れない状況が続く中、23歳を迎えた男は何を思うのか――。

(取材は5月13日にオンラインで実施)


サッカーが再開した後も
この活動を継続していきたい


――新型コロナウイルスの影響を受けてベルギーリーグが中断し、4月あたまに帰国したようですが、その後はどのように時間を過ごしていますか。
「個人トレーニングとトレーナーの方と一緒にするトレーニングを織り交ぜながら体を動かしています。運動量をできるだけ維持できるようなメニューを意識しているし、チームにアプリで毎日報告することになっているので体重管理等もしっかりできている。再開の時期が分からず、この先のことは分からない部分が多いけど、気持ちの部分を切らさないようにしていて、毎日、淡々とトレーニングするよりも、どこかの部分を鍛えていくことを意識したり、目標を持ってトレーニングに打ち込んでいます」

――人と直接会う機会が少ない中、帰国後には「#つなぐ」プロジェクトのオンライン上トークイベントで、子供たちと触れ合う機会がありました。
「普段、大人数の子供たちと話せる機会は限られています。僕の地元のチームを対象にしたときのイベントでは100人くらいが参加してくれて、どういった反応を実際にしてくれているのか、自分が話す内容が良いのか悪いのか分からない部分もありました。ただ、子供たちからいろいろな質問を受けたり、彼らの近況を聞くことで、こういう時期に小学生には何が必要なのか、自分が今すべきことは何なのかを改めて考える良い機会になった。そして、子供たちが楽しんでくれたと聞いているので、触れ合う機会があって本当に良かったと思うし、サッカーが再開した後もこういう活動を継続していきたいと感じています」

――子供に刺激を与えるだけでなく、ご自身も新たな刺激を受けたようですね。
「自分が子供の頃はそういう機会が少なかったけど、今はオンラインも積極的に使えるので、こういう時期でも触れ合うことは可能です。小学生の頃にプロ選手と少しでも関わったことは、彼らの記憶に少しは残ると思う。たとえ、いつも応援しているチームの選手ではなかったとしても、『小さい頃にあの選手と話をしたな』と思い出してもらえるだけでもいいし、『あの時、あの選手がああいうことを言っていたな』『言われたことをやったらプロに近付けるかもしれないな』『教えられたことを少しでもやってみよう』と思ってもらえるだけでもいい。僕としても自分がどう見られているか感じられたし、応援して下さっている人たちがいると再認識できた。応援してくれる人たちと顔を合わせて話をできたのは嬉しかったし、元気をもらえたので、またプレーを見てもらえるのを楽しみにしたいですね」

――「#つなぐ」プロジェクトには積極的に参加されているようですが、今後はどのようなことを伝えていきたいですか。
「元々、形で恩返しできればと思っていたので、こういう状況だからこそ、何かできればという気持ちが強くなりました。今は自分たちが少しでもできることを考えながら行動していくことが大事だと思っています。サッカーをしたい気持ちはもちろんありますが、サッカー以前に生活することを支えてくれている人たちがいるので、そういう方々に対して自分たちができることで支援していきたい。あと、トークイベントでは、小学校でサッカーをしている選手やプロを目指している選手と話す機会が多いので、できるだけ自分の経験や小学生のときにしていたことなどを話したり、ここまでどういう目標を立ててサッカーをしてきたかなど、自分なりのものが伝えられればと思っています」

――「ボールを思い切り蹴りたい」「サッカーをしたい」という思いも強くなっていると思います。
「人と話せば話すほど直接会いたくなるし、サッカーのことを話せば話すほどサッカーをやりたくなりますね。皆もそうだと思うけど、何かをしたいという気持ちは強くなると思う。僕の場合はサッカーですが、自分が何をしたいのかという思いを再確認できる時期でもあるのかなと感じています。ただ、今は自分がしたいことができないのは仕方がない状況だと思っているので、気持ちを切らさないようにトレーニングを続けるだけでなく、プロジェクトを通じて触れ合う人たちとお互いに刺激を与えられるようにしていきたいです」


ベルギーでは外国人選手としてプレー
日本以上に感じたプレッシャー


――昨年9月からベルギーのアントワープでプレーしていますが、食事面など海外での生活はいかがでしたか。
「一人暮らしなので基本的に自炊をしていましたが、小林祐希くん(ベフェレン)が近くに住んでいたので、たまにごちそうになっていました。でも、日本にいたときも一人暮らしをしていたので大きな変化は感じません。言葉は違うけど、とても住みやすい街だし、食べ物も違うところはあるけど、日本食が手に入らないこともなかった。お米が好きなので、お米に合うようなものしか作っていませんでしたが、簡単なのでガパオライスとか得意になりましたよ。クックパッドを見てしっかり作っているので、料理の知識も増えているし、大した実力ではないけど料理の腕も上達していると思います」

――コミュニケーションの部分では苦労もあったと思います。
「チームには14か国くらいから選手が集まっていて、僕は英語しか話せないので、100パーセントの意思疎通ができるわけではないと思う。でも、伝えたいことはジェスチャーを交えて話して、話していることを何とか聞き取れています。言葉はもちろん大事だし、もっとコミュニケーションをとれるように努力しているけど、ベルギーに行った頃はまずはプレーで見せるしかないと思っていた。サッカー選手である以上、練習の中からプレーで見せていくことを一番に考えていたので、コミュニケーションの部分でそんなに困ったことはないかもしれません」

――一昔前は日本人選手には練習中でもなかなかパスが回ってこないという話も聞いたことがありますが。
「日本人だからということはないけど、シンプルにパスが出てこない、誰からも(笑)。選択肢として自分がボールを運ぶことを優先していると思うので、僕に限らず、最初からパスを簡単にもらえるわけではない。でも、本当にボールを受けられる位置に顔を出したり、しっかりと要求して『パスを出した方がいいぞ』と思わせることを練習で重ねることで、自然とボールをもらえるようになりました」

――デビュー戦で奪ったゴールは大きなアピールになったと思います。
「チームに溶け込みやすくなった大きな要因の一つだと思うし、自分のことをチームメイトや監督、スタッフ、そしてサポーターに印象付けることはできたと思うけど、あのゴールで状況がガラッと変わって、ずっとスタメンで起用してもらえたかと言われたら、そうではない。すべてが変わったわけではないので、与えられたチャンスの中でしっかりと自分のプレーを出すように意識してきましたね」

――移籍直後は「僕は無名で自分のことを知っている選手や監督は、なかなかいない」と話していましたが、シーズンを通してプレーすることで当時とは違う感触も得られたのでは?
「ケガもあったし、納得のいくシーズンにはできなかったので、そのときの言葉は覆せていません。でも試合を重ねる中で自分の特長を出せるようになってきた手応えもあったし、自分のことを少しずつ理解してきてもらえていたと感じています。だから、欲を言えば、仕方のないことですけど、この中断期間がなければ…。10試合以上は残っていたので、最後に自分のプレーをもっともっと見せられたのかも…という気持ちはありますね」

――Jリーグとの違いを特に感じた部分はありますか。
「ベルギーでは外国人選手としてプレーするので、それだけ結果を求められます。結果を残せなければ、すぐにベンチに座ることになるし、ベンチ外になってしまうので、そういう部分でのプレッシャーは日本でプレーするとき以上のものを感じました。でも、逆に少しでも結果を残したり、チームに貢献するプレーができれば周りが認めてくれることを肌で感じられたので、達成感や手応えは感じやすいのかもしれません。僕はベルギーリーグで初めてプレーする日本人選手ではなかったし、先輩方がいろいろな国でプレーして結果を残してきたので、日本人選手のイメージはベルギーでは特に良いものがあったと思う。自分の仕事をこなしながら、チームのために戦えるというのは日本人の良さだと思われていたので、プレーしやすい環境だったと感じています」

――プレー面でも違いを感じる部分はあったと思います。
「いろいろな特長を持った選手がいるのはベルギーリーグの面白い部分でしたね。自分の武器だったり、得意としているプレーは通用する自信があったし、確実にどのリーグでも出せると思っていたけど、ベルギーリーグにはいろいろな国の選手がいて、身体能力が高く、フィジカルが強い選手が多い中で、自分のような選手がどうやって特長を出していくのかまだまだ考えさせらえる部分ではあります。日本人にはなかなかない特長を持っている選手が本当に多いんですよ。ただ、そこで勝とうとは思っていなくて、今後どうやって攻略していくかは楽しみの一つですね」

――期限付き移籍でアントワープに加入しましたが、4月に完全移籍が発表されました。
「今までは期限付きでしたが、移籍したら移籍したチームのために戦うことしか考えていなかったので、それが完全移籍になったからと言って変わるわけではありません。僕はヨーロッパでステップアップしていきたい気持ちがあります。高いレベルで戦いたいというのは小さな頃からの夢だったし、いつかはフロンターレから海外のクラブに移籍してやっていきたい思いを小学生の頃から持っていたので、そのタイミングが今だった。今はアントワープのために戦い、自分の力でもっともっと上のレベルまで辿り着けるようにしたい」


五輪への思いは変わらない
今までよりも強くなっていく


――2020年の目標の一つであった東京五輪が1年延期されました。
「今の状況になったとき、少なくとも今年、五輪が開催されるのは難しいだろうと思っていたので、中止ではなく、延期で良かったという感じです。来年ちゃんと開催されるかどうかも現時点では分からないし、もしそうなっても仕方ないと思うけど、選手としては目の前で起きていることに対してどう対応していくかだけ。来年、開催されるのであれば、そこに照準を合わせていきたいし、自分たちは開催されると思ってやっていくしかない」

――今年に賭けていた部分もあると思います。1年延期されたことでモチベーションを維持する難しさもあるのでは?
「そんなことは言ってられません。やっぱりプロとして僕たちはやっているので。周りの選手は自分以上にやっていると思わないといけないし、いざ五輪本番になったとき、『あの期間があったから』と言い訳はできない。起きてしまったことは仕方ないし、そのときに何ができるかを問われている時期だと感じています。五輪への思いは変わらないし、サッカーをしたい気持ちがこの期間で強くなるように、五輪への思いも今までよりも強くなっていくと思う。今は五輪のことを考えている場合ではない世の中になっていると思うけど、気持ちを切らさず、五輪が開催されたときに自分の実力を100パーセント出せるように意識してやっていくだけだし、100パーセントに向かっていくための準備期間だと捉えるようにしています」

――五輪代表の活動を2年間行い、積み重ねも感じられると思います。
「選手が変わる中ではあったけど、2年間やってきて積み重ねてきたものは確実にあるし、自分たちの自信にもつながっていた。選手一人ひとりもそうだし、チームとしても手応えを持ってここまで来れていました。もちろん直近のアジアの大会(AFC U-23選手権)で結果が出なくて、世間的には厳しい目で見られていると思う。でも、そこで自信を失うのではなく、見返したいという思いや闘志につなげていかないといけないと思います」

――史上初のグループリーグ敗退となったAFC U-23選手権に、ご自身は出場していませんでした。
「日本にとって、アジアでの戦いは難しいということを改めて感じた。僕はあの場で戦っていたわけではないし、外から見ているのと、実際に中であの大会を戦っているのとでは全然違うので、外から簡単に言うことはできませんが、僕も五輪世代のあのチームの一員ということで考えると、やっぱり何かが足りなかったんだろうと感じる部分はある。だから、外で見ていて感じたことは次の活動のときに自分なりに伝えたい。今後も誰がメンバーに選ばれるのか、誰が試合に出るのかは全然分からないけど、全員が同じ目標に向かって、チームとしてのまとまりがあったので、チームとして何が足りなかったのか、何が必要かなど、本気でいろいろな話をする機会にもなったと思っています」

――五輪が開催されるかだけでなく、ベルギーリーグもいつから再開されるか分からない難しい状況ですが、新シーズン、そして東京五輪に向けての抱負を最後にお願いします。
「アントワープでタイトルを獲りたいし、獲れるクラブだと思っています。今年の順位がどうなるか、まだ分からないけど、結果次第でヨーロッパリーグやチャンピオンズリーグという上のレベルが見えてきます(15日にリーグの打ち切りが正式に決定。アントワープは4位となり、来季はヨーロッパリーグ予選3回戦から出場)。もっと高いレベルで戦うためにチームに貢献したいし、チームに貢献することが個人的なステップアップにもつながっていくと思って必死にやっていきたい。五輪代表ではチームとしても、個人としても金メダルを目標にずっとやってきたので、できることを継続しながら、目標を達成するための準備を常に意識してやっていく。五輪が開催されたとき、後悔のないように、万全の準備ができたと自信を持って言えるように一日一日を大事に過ごしていきたいと思います」

(取材・文 折戸岳彦)

●海外組ガイド
●ベルギー・リーグ2019-20特集

鹿児島FW薗田卓馬に第一子誕生「Jリーグの日という素晴らしい日に」

 鹿児島ユナイテッドFCは18日、FW薗田卓馬に第一子となる長男が誕生したと発表した、薗田はクラブを通じて、「私事ではありますが、5月15日Jリーグの日という素晴らしい日に元気な男の子が誕生しました。母子ともに健康です。新型コロナウイルスで大変な中、妻とお腹の中で一生懸命頑張ってくれた赤ちゃんに感謝の気持ちでいっぱいです。厳しい状況で会えてはいませんが、あともう少し皆様と一緒に我慢して外出を控えます! これまで以上に、ますますサッカーを頑張っていきますので応援の方をよろしくお願いします」とコメントしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

鹿児島FW薗田卓馬に第一子誕生「Jリーグの日という素晴らしい日に」

 鹿児島ユナイテッドFCは18日、FW薗田卓馬に第一子となる長男が誕生したと発表した、薗田はクラブを通じて、「私事ではありますが、5月15日Jリーグの日という素晴らしい日に元気な男の子が誕生しました。母子ともに健康です。新型コロナウイルスで大変な中、妻とお腹の中で一生懸命頑張ってくれた赤ちゃんに感謝の気持ちでいっぱいです。厳しい状況で会えてはいませんが、あともう少し皆様と一緒に我慢して外出を控えます! これまで以上に、ますますサッカーを頑張っていきますので応援の方をよろしくお願いします」とコメントしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

“流れ弾”でルーニーの熟女好きが暴露される

“流れ弾”を浴びたウェイン・ルーニー
 1990年代を中心にイングランド代表で活躍したポール・ガスコイン氏が、ダービーに所属する元イングランド代表ウェイン・ルーニーが熟女好きだったことを暴露した。『The Athletic』が伝えている。

「イングランド史上最も優れた才能」と讃えられたガスコインは、90年代にイングランドを代表する国民的スターだったが、ピッチ外で数々の問題を引き起こしてきた。同氏は21歳だった88年、アレックス・ファーガソン監督からのラブコールを受け、マンチェスター・ユナイテッドに移籍する決意を電話で伝えていた。

 しかし、当時トッテナムの会長を務めていたアービング・スカラー氏がガスコインの両親に12万ポンド(約1680万円)相当の豪邸を購入すると申し出たことで、ガスコインはユナイテッド移籍を急遽キャンセルしていた。

 ファーガソンは当時を回想し、「愚かな少年だった。あの時ユナイテッドと契約していたら、正しい道に導くことができただろう」と“悪童”について発言したことを受けて、ガスコインが反撃に出た。

「アレックス・ファーガソンは俺がユナイテッドと契約していたら違っただろうと言った。確かにそうだな。リオ・ファーディナンドは薬物テストから逃げたし、エリック・カントナはスタンドにいたクソ野郎に両足でタックルをかました。ウェイン・ルーニーはおばあちゃんと売春した。そして、ライアン・ギグスは弟の嫁を寝取ったんだ」

 ファーガソンが率いた当時のユナイテッドの伝説4人をターゲットに、ゴシップネタでまくし立てたようだ。

●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

C・ロナウドに5人目? パートナーが“妊娠匂わせ投稿”か

FWクリスティアーノ・ロナウドとジョージナ・ロドリゲスさん
 ユベントスに所属するFWクリスティアーノ・ロナウドのパートナー、ジョージナ・ロドリゲスさんがSNSで妊娠を匂わせる投稿をしたようだ。英『ミラー』が伝えている。

 C・ロナウドの第四子アラーナ・マルティーナちゃんの母親であるロドリゲスさんに、妊娠疑惑が浮上した。インスタグラム(@georginagio)のストーリーで、ロドリゲスさんは飼っている猫を服に入れて胸に抱きながら、腹部を撫でて「私の赤ちゃん」と呼んだという。

 さらに、「女の子の赤ちゃん」というメッセージとともにストーリーを投稿している。ここで、猫の名前はぺぺという男の子の名前であり、「女の子の赤ちゃん」は猫を指していないと『ミラー』は分析。「妊娠のヒントを与えた」と指摘している。

 C・ロナウドはレアル時代に、子どもは「7人欲しい」と話していた。

●セリエA2019-20特集
●冨安健洋の試合はDAZNで!!“初月無料”ライブ配信中

「健康よりも金が大事」ブンデス再開も国内では強い拒否反応

ブンデスリーガ再開に国内では強い反発も
 ブンデスリーガは予定通り16日に再開したが、国内では依然として反対の声が大きいようだ。独『ドイチェ・ヴェレ』などが伝えている。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、中断していたブンデスリーガが約2か月ぶりに再開した。他の欧州主要リーグに先駆けての再開は注目を集めたが、現状での試合開催は選手たちの健康を脅かすリスクもあり、時期尚早という声も大きい。

 16日、ケルン対マインツの一戦が行われたラインエネルギーシュタディオンの周辺には、「健康よりも金が大事。どんな価格でもブンデスリーガ」と、再開を批判するポスターが貼られた。一部のファンは「ゴーストゲーム(無観客試合)に反対」「ソファーじゃなくてスタジアム!」と書いたソファーを置き、拒否反応を示したようだ。

 他国に比べて新型コロナウイルス感染者の致死率が低いとはいえ、ドイツでも8000人近い死者が出ている。報道によれば、コロナ禍で無観客開催に踏み切った背景には高額なテレビ放映権料を確保するためという事情もあるだけに、国内ではドイツサッカー連盟(DFB)への反発が強まっている。

 リーグとクラブの存続のためにブンデスリーガは再開に至ったが、記事では「クラブの巨額の支出をカバーするために放送収入に依存しているという事実は、何かが根本的に間違っている」と指摘。サポーターグループからは「ゴーストゲームは解決策ではない」「サッカーは隔離されている」という声が出ている。

 再開前には、ドイツ市民の約半数がブンデスリーガの再開に反対しているという世論調査も報じられていた。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2019-20特集

[5月18日 今日のバースデー]

Japan
DF濱田水輝(岡山、1990)*空中戦の強さに定評があり、強気な精神面の強さも武器。
DF佐藤和樹(八戸、1993)*豊富な運動量と意表を突いたシュートを武器とするDF。局面を打開するサイドチェンジも武器。
FW白崎凌兵(鹿島、1993)*恵まれた体格と体にスピード、テクニックがあるストライカー。
DF石尾崚雅(金沢、2000)*C大阪U-18出身のDF。すでにJ2リーグで出場機会を重ねている。

World
DFリカルド・カルバリョ(元チェルシーほか、1978、ポルトガル)*チェルシーの躍進を支えたCB。特にカバーリングのテクニックに優れている。
FW大迫勇也(ブレーメン、1990)*87回高校選手権で10得点を挙げ、大会記録を更新した“ハンパない”日本代表ストライカー。
FWライアン・セセニョン(トッテナム、2000、イングランド)*“ネクスト・ベイル”の異名を持つ左ウインガー。スピードとパンチ力を兼ね備える。

Former
GKブラッド・フリーデル(元トッテナム、1971、アメリカ)*15年5月に引退した元アメリカ代表GK。リバプールやトッテナムなどでプレーした。

Others
寺尾聰(俳優、1947)
東尾修(野球、1950)
飯田哲也(野球、1968)
槇原敬之(ミュージシャン、1969)
島本理生(作家、1983)
瀬戸康史(俳優、1988)
テヤン(BIGBANG:歌手、1988)
大杉亜依里(タレント、1989)
アリーナ・ザギトワ(フィギュアスケート、2002)

シティDFが“元カノ”をスパイカメラで監視? 警察から事情聴取される

シティDFジョン・ストーンズと元恋人ミリー・サベージさん
 マンチェスター・シティのイングランド代表DFジョン・ストーンズが、元恋人を監視していたとして訴えられたことが分かった。英『ミラー』が報じられている。

 ストーンズはかつて交際していた女優ミリー・サベージさんに対してスパイカメラを仕掛けていたと訴えられ、警察から事情聴取を受けたという。

 英『サン』の報道によると、ストーンズとの交際中から600万ポンド(約7億7800万円)の豪邸に住んでいたサベージさんは破局後、ストーンズから自宅での行動を把握していたことを示すテキストを受け取り、警察に通報したようだ。

 関係者は『サン』に対し、「ミリーは一人でいて、見張られていることを恐れていた。それで彼女は神経質になっていた部分がある」と語っている。

「ジョンは別れたあと、家を出ていったが、インターネットを介して家のカメラにログインすることができた」

「ミリーは、ジョンが建物からの出入りを知っていたことを示しているテキストを受け取った」

「それで監視されているように感じて、彼女は不安を感じていた」

 ストーンズとサベージさんは幼い頃からの恋人で、ストーンズがバーンズリーの有望株だった14歳で交際を始めたが、2人は2018年ロシア・ワールドカップのあとに破局している。ストーンズはアパートに引っ越すため、2人が暮らしていた家(所有者はストーンズである)を出ていったが、将来的には戻るつもりで、その際彼女は別の場所に住む必要があるという。

 警察は先月末にストーンズのもとへ訪問したというが、サベージさんもストーンズが犯罪を犯していていないことについては納得している。警察はまた彼女と3歳の子供に対し、引っ越すためにロックダウンの規定を破ることを許可した。

 ストーンズはサベージさんとの別れをきっかけに、美容師のオリビア・ネイラーさんと交際している。

●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

批判浴びるヘルタDFが「キスじゃなかった」と言い訳

問題となっているセレブレーションの場面
 ヘルタ・ベルリンのベルギー代表DFデドリク・ボヤタが批判を浴びているゴールセレブレーションの場面を謝罪したが、同僚MFマルコ・グルイッチの頬にキスしたことを否定している。

 16日、ブンデスリーガは他の欧州主要リーグに先駆けて、新型コロナウイルスによる中断から約2か月ぶりに再開した。無観客で開催されたホッフェンハイム対ヘルタの一戦は、得点後にボヤタがチームメイトの頬にキスをするなど、リーグが定めた感染防止プロトコルに反する行為が問題視されている。

 再開にあたってはゴールを喜ぶ際に不要な接触を避けるよう伝えられていただけに、ボヤタは批判を浴びる中、自身のインスタグラム(@dedryck.boyata)を更新。このシーンについて謝罪した一方、キスではなかったと否定している。

「あれはキスでもセレブレーションでもなかった。グルイッチの顔に手を当てたことを謝罪したい。セットプレーについて彼に指示していたんだ」と釈明しつつ、「今はこういう状況でプレーしているから、絶対に注意が必要だった。プレーの仕方やセレブレーションを状況に適応させなければならない」と述べている。

 現時点では、ドイツサッカーリーグ機構(DFL)はクラブに処分を行わない方針だという。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2019-20特集

甲府、トップチームの活動を一部再開へ

 ヴァンフォーレ甲府は18日、4月6日から休止していたトップチームの活動を今月19日から再開することを発表した。

 新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために政府は緊急事態宣言を出していたが、今月14日に山梨県を含む39県はその対象から解除することとした。甲府はそれを受け、19日から個人トレーニングという形で活動を一部再開することにし、グループごとに分けて時間差をつけて行っていく。また、Jリーグ再開に向けた動きに合わせて、全体トレーニング再開につなげていくという。

 クラブは引き続き、選手やスタッフに対して検温や体調管理、手洗い、うがい、「3密」などを徹底する。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

ブンデス再開初戦で不穏なやりとり? フランクフルトFWが相手選手に謎の紙を渡し…ニヤリ

ブンデス再開初戦で不穏なやりとり?
 ブンデスリーガが16日に再開し、第26節ではフランクフルトボルシアMGが対戦。フランクフルトFWアンドレ・シウバが相手のFWブレール・エンボロに謎の紙きれを渡す場面が中継で取り上げられ、話題になっている。

 試合中に選手が紙を持つことはある。ベンチから詳細な指示を送りたいときや、指揮官と選手間で言語が通じないときは取り急ぎ紙に指示を書き記したりする。ガンバ大阪DF昌子源がリーグアンのトゥールーズに所属した当時は、加入直後から試合に起用されたため、指揮官の指示を通訳を介して紙で受け取っていた。

 今回話題になったシーンは、フランクフルトのA・シウバが手にした紙によるものだ。後半2分、A・シウバはすでに用済みとなっているような手持ちの紙を、敵のエンボロに手渡した。虚を突かれたエンボロだが、思わず紙を受け取ると、おそるおそる中身を確認して思わずニヤリ。そこから去るA・シウバの背中を笑いながら見つめていた。

 不穏なやりとりにも思える場面だが、実はこの紙はA・シウバのユニフォームのタグ。後半開始から出場したA・シウバは裾の裏を確認すると、タグを破って手に持っていたのだった。

 試合はボルシアMGが3-1で勝利。A・シウバは後半36分に1点を決めている。


●ブンデスリーガ2019-20特集

チェルシー19歳FWがロックダウン違反で逮捕か…3月には自身が新型コロナ感染も

FWカラム・ハドソン・オドイが逮捕か
 チェルシーのイングランド代表FWカラム・ハドソン・オドイ(19)が17日に逮捕された。英『イブニング・スタンダード』や『ザ・サン』などが伝えている。

 17日の午前4時に体調不良の女性から警察と救命隊に通報が入り、警察はロンドン西部のアパートに直行。現場にはオドイもおり、ロックダウン(都市封鎖)を違反したとして逮捕、拘束されたという。『イブニング・スタンダード』がチェルシーに問い合わせたところ、クラブ側はノーコメントとしている。

『ザ・サン』によると、オドイは16日にオンライン上で女性とやりとり。ランジェリーを着用してペントハウスに来るよう依頼した。オドイの隣人の証言では女性は16日午後8時からオドイ宅に入っており、「彼女はとても豪華なルイ・ヴィトンの荷物を持っていた。マンションにはサッカー選手が2人いるらしいが、早朝から騒がしく、警察が呼ばれていた」と話している。

 オドイは3月13日に新型コロナウイルス感染が発覚。プレミアリーグ初の感染者となったが、4月には回復していた。

●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

アーセナルFWラカゼットが陶酔ガス吸引…2年前にも同僚と使用、クラブから注意も

“笑気ガス”を吸引したFWアレクサンドル・ラカゼット
 アーセナルのFWアレクサンドル・ラカゼットが亜酸化窒素を吸ったとして、クラブは真摯に受け止めたと伝えている。17日、英『BBC』が伝えた。

 同メディアは『デイリースター』の記事を伝えており、ラカゼットは風船から陶酔作用のある“笑気ガス”亜酸化窒素を吸引。その姿を写真に収めて友人に送っていたという。

 クラブの広報は「“私的な問題”はクラブ内で処分する」と伝えている。『ミラー』によると、ラカゼットは2018年夏にもFWピエール・エメリク・オーバメヤンやMFメスト・エジルらチームメートと亜酸化窒素を吸引し、厳重注意を受けていた。

●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

ファンタジスタがまさかの入院…マスク姿のデル・ピエロ氏が病状を告白

アレッサンドロ・デル・ピエロ氏が入院…その理由とは
 元イタリア代表のアレッサンドロ・デル・ピエロ氏は17日に自身のインスタグラム(@alessandrodelpiero)を更新。マスク姿で病院にいる様子を伝えている。

 イタリア版『ゴール』によると、デル・ピエロ氏はロサンゼルスの病院に入院。マスク姿で映る姿に心配するファンをよそに、入院理由は腎臓結石によるものだった。デル・ピエロ氏は「3mmという小ささでどれほど危険なのか、まだ実感がわかないよ」と伝えている。

 イタリアの“ファンタジスタ”は現在45歳。ユベントスやイタリア代表として一世を風靡した。現在はロサンゼルスのサッカークラブオーナーを務めており、住まいもそこに移している。

●セリエA2019-20特集
●冨安健洋の試合はDAZNで!!“初月無料”ライブ配信中

バイエルンFWレワンドフスキが最速ペースで5年連続の偉業! 今季公式戦34試合で40得点に

FWロベルト・レワンドフスキが5年連続で公式戦40得点に到達
[5.17 ブンデスリーガ第26節 ウニオン・ベルリン0-2バイエルン]

 ブンデスリーガが17日に再開し、バイエルンは敵地でウニオン・ベルリンに2-0で勝利。エースFWロベルト・レワンドフスキが先制点を挙げ、今季公式戦40点目をマークした。

 新型コロナウイルスによるリーグ中断が解け、ブンデスリーガは16日から再開へ。前人未踏の8連覇を目指す首位バイエルンは無観客の中で勝利を目指した。前半36分、MFレオン・ゴレツカがPKのチャンスを得ると、キッカーはレワンドフスキ。冷静に右足でゴールを決め、バイエルンの再開1号を飾った。

 データサイト『opta』のツイッター(@OptaJose)によると、レワンドフスキはこのゴールで5年連続となる公式戦40得点を記録。今季はブンデスリーガで24試合26得点、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で6試合11得点、DFBポカール(国内杯)で3試合3得点を挙げた。過去5年間では、2015-16シーズンに公式戦51試合42得点、16-17シーズンに47試合43得点、17-18シーズンに48試合41得点、18-19シーズンに47試合40得点となっており、自身最速ペースでゴールを積み重ねている。

 バイエルンは後半35分にDFベンジャマン・パバールが右CKを頭で合わせ、2-0で勝利。最高の形でシーズン再開を迎えている。

●ブンデスリーガ2019-20特集

レワンドフスキが再開祝う26点目!! 王者バイエルンが8連覇へ白星リスタート

FWロベルト・レワンドフスキのゴールセレブレーション
[5.17 ブンデスリーガ第26節 ウニオン・ベルリン0-2バイエルン]

 ブンデスリーガは17日、第26節2日目を各地で行い、首位バイエルンはアウェーでウニオン・ベルリンと対戦し、2-0で勝利した。負傷から復帰したエースFWロベルト・レワンドフスキがPKで先制点を挙げると、DFベンジャマン・パバールが追加点。ブンデスリーガをリードする王者が前人未到の8連覇へ、白星リスタートを切った。

 新型コロナウイルスの影響により、3月半ばから中断していたブンデスリーガがいよいよ再開し、ドイツ王者がアウェーに乗り込んだ。バイエルンは前半18分にセットプレーからビッグチャンスを迎える。

 右コーナーキックをDFヨシュア・キミッヒが蹴り込むと、MFレオン・ゴレツカ、MFセルジュ・ニャブリが頭でつなぐ。待ち構えたMFトーマス・ミュラーがこれをプッシュし、ゴールネットを揺らした。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入でミュラーがオフサイドの判定となり、得点は取り消された。

 それでも、先手を取ったのはバイエルンだった。前半36分にゴレツカがPKのチャンスを獲得する。キッカーはレワンドフスキ。右足できっちりと沈め、チームの再開“1号”となる今季26得点目をマークした。

 1-0で前半を折り返したバイエルンは後半35分にダメ押しゴール。キミッヒが右コーナーキックを蹴り込み、パバールがヘディングシュートでネットを揺らした。バイエルンは2-0で完封勝利をおさめ、中断期間を挟んで5連勝を飾り、12試合無敗(11勝1分)。2位ドルトムントを再び4差に引き離した。

●ブンデスリーガ2019-20特集

前橋育英FW中村草太は抜け出し武器に先輩FW飯島陸と同じ選手権得点王・日本一へ

前橋育英高FW中村草太はタイミングの良い抜け出しからゴールへ迫るストライカー
[2020シーズンへ向けて](※前橋育英高の協力により、アンケート形式で取材をさせて頂いています)

 目標の先輩ストライカーと同じ結果を残す――。前橋育英高のFW中村草太(3年)は、今年の目標について「選手権得点王」「選手権優勝」を掲げている。これは、目標とする先輩FW飯島陸(現法政大)が高校3年時に達成した成績だ。

 飯島は17年度の全国高校選手権初戦(対初芝橋本高)で1試合4得点。流通経済大柏高(千葉)のFW大前元紀(現群馬)が07年度大会で記録して以来の快挙で大会をスタートすると、続く3回戦(対富山一高)でも、後半アディショナルタイムに劇的な決勝点を叩き出した。そして、準決勝(対上田西高)でも2得点。大会得点王に輝き、チームを初の日本一に導いた先輩と中村には似ている部分がある。

「(飯島先輩は)自分とあまり身長が変わらないが、抜け出しのタイミング、決定力が高く、自分も目標にしている」という中村の強みも鋭い抜け出しや推進力。昨年、初先発したプリンスリーグ関東・東京Vユース戦で初ゴール(同点ヘッド)を記録した中村はその後、インターハイ予選で2試合連続2ゴールを挙げたほか、選手権予選決勝でも個での突破から決勝点に繋がるシュートを放って優勝に貢献した。献身的な守備も含めて信頼を掴み、インターハイ、選手権の全国大会も先発出場を果たしている。

 本人も昨年一年間で「抜け出しのタイミング」の成長と、強みを公式戦で発揮できたことを実感。一方で、決定力が足りなかったと考えている。チームはインターハイ、選手権でいずれも無得点に終わって初戦敗退。インターハイの青森山田高(青森)戦で放った決定的なヘッドなど中村にもチャンスはあったが、決めることができなかった。

 2年生だったとは言え、大舞台で期待に応えられなかった昨年。結果に飢えていることは間違いないだろう。今年こそはコンスタントにゴールを決め、タイガー軍団を必ず勝利へ導かなければならない。

 新型コロナウィルスの影響によって、前橋育英は5月末まで休校予定。できることは限られているが、中村は「(取り組んでいるのは)チームとしてやっている体幹トレーニング。普段からやっているが、こういう時だからこそゆっくりと時間をかけて、改めて基礎からやっている」という。今はしっかりと土台を作り、再開後に結果を残し続けて選手権へ。そして、得点王・日本一という目標に挑戦する。

(取材・文 吉田太郎)