00~09年のインハイ島根県代表成績_松田ツインズの立正大淞南が2勝

松田兄弟を擁した09年大会、立正大淞南高は2勝。(写真協力=高校サッカー年鑑)
[2000~2009年のインターハイ島根県代表校成績]

 2000~2009年のインターハイ島根県代表校の最高成績は09年大会で立正大淞南高が記録したベスト16だ。立正大淞南はDF松田陸(現C大阪)とFW松田力(現甲府)の松田ツインズのゴールなどによって新潟西高(新潟)に4-2で打ち勝つと、2回戦でも宮城県工高(宮城)を2-1で突破。3回戦ではMF川上遼聖(→大阪学院大)と松田力のゴールによって2点を先取したが、大津高(熊本)に追いつかれてPK戦で敗れた。

 立正大淞南は08年1回戦で国士舘高(東京2)と対戦。0-2から松田力とDF寺本健人(元アルテリーヴォ和歌山)のゴールで追いつき、PK戦で勝利した。だが、2回戦で流通経済大柏高(千葉1)に0-1で敗戦。DF舩津徹也(現群馬)やFW田中康啓(元京都)、1年生MF金園英学(現甲府)らを擁した04年大会は、田中とFW阪本晃司(元MIOびわこ滋賀)のゴールで追いついたものの、草津東高(滋賀)に13人目までもつれ込むPK戦で敗れて初戦敗退に終わっている。

 この10年間で最もインターハイに出場しているのは、公立の大社高だ。00年と01年、03年、05年、07年に全国出場。03年大会はFW羽黒優作主将のゴールなどによって秋田商高(秋田)に3-1で逆転勝利。だが、2回戦で佐賀東高(佐賀)に1-3で敗れた。元千葉DFの川上典洋が主将を務めた05年大会は退場者を出して中京高(岐阜)に0-1で敗戦。また、00年大会初戦で久御山高(京都)にPK戦で敗れるなど、03年大会を除く4大会は初戦敗退に終わっている。

 公立の益田高は02年と地元開催の04年に出場。2年生FW布施祐典(元金沢)らを擁した地元開催の04年大会はMF福田良太の2ゴールで同点に追いついたものの、佐賀東高(佐賀)に2-4で敗れ、02年大会も初戦敗退だった。06年には同じく公立の松江南高が出場。市立船橋高(千葉2)から2点をもぎ取ったものの、2-6で敗れた。

以下、00~09年のインターハイ島根県代表校成績 ※()内は出場回数

[2009年]
代表校:立正大淞南高(4)
1回戦 4-2 新潟西高(新潟)
2回戦 2-1 宮城県工高(宮城)
3回戦 2-2(PK2-4)大津高(熊本)

[2008年]
代表校:立正大淞南高(3)
1回戦 2-2(PK4-2)国士舘高(東京2)
2回戦 0-1 流通経済大柏高(千葉1)

[2007年]
代表校:大社高(10)
1回戦 0-6 青森山田高(青森)

[2006年]
代表校:松江南高(7)
1回戦 2-6 市立船橋高(千葉2)

[2005年]
代表校:大社高(9)
1回戦 0-1 中京高(岐阜)

[2004年]
第1代表校:立正大淞南高(2)
2回戦 2-2(PK10-11)草津東高(滋賀)

第2代表校:益田高(8)
1回戦 2-4 佐賀東高(佐賀)

[2003年]
代表校:大社高(8)
1回戦 3-1 秋田商高(秋田)
2回戦 1-3 佐賀東高(佐賀)

[2002年]
代表校:益田高(7)
1回戦 0-2 仙台育英高(宮城)

[2001年]
代表校:大社高(7)
1回戦 1-3 情報科学高(大分)

[2000年]
代表校:大社高(6)
1回戦 2-2(PK5-6)久御山高(京都)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ


●【特設】高校総体2020

「木場克己の『このフィジカルがすごい!』」久保建英のボレーシュート

久保建英の豪快なボレーがこの試合唯一の得点に
体幹バランストレーナーの木場克己氏が、試合中のプレーから「フィジカル的に素晴らしい動き」を厳選。体の動かし方や筋肉の使い方がいかにすぐれているかを動画とともに解説していく新企画です。

ピックアップフィジカル
2019年5月12日
J1第14節
FC東京 対 ジュビロ磐田
久保建英(後半39分)



 相手DFがクリアしたボールを久保建英選手がボレーシュートでゴールを決めて、TT兄弟のパフォーマンスでも有名になったシーンですね。バウンドしたボールを的確にミートできるのは技術的にも高度なものだと思うのですが、技術的な解説はプロの方におまかせして、私はフィジカルの面から見ていきたいと思います。

 特筆すべきはボールをとらえるまでの久保選手のボディバランスです。1:06の角度がわかりやすいのですが、左脇をたたみつつ、左足を腰の高さまで上げて振れています。左半身ではむずかしい動きをしていながら、頭の位置から右足までのライン=体の軸はまったくブレていませんよね。

 高次元のテクニックでなし得たゴールであるのは間違いありませんが、その技術を体幹の安定が支えているのだと思います。このプレーで言えば、「腹斜筋(ふくしゃきん)」がすごい。小学4年生から久保選手を見ているのですが、姿勢を意識して、インナーマッスル、そしてアウターマッスル(「腹斜筋」)につながる動きができるようになってきています。

色が濃くなっている部分が「腹斜筋」

 久保選手が10歳のときからスタートした、体幹バランストレーニングがこの(私的な)ベストゴールにつながったのではないでしょうか。


「腹斜筋」を鍛えるおすすめのトレーニング

体幹バランスストレッチ
クロスクランチ

木場克己(こば・かつみ)
1965年、鹿児島県生まれ。KOBAスポーツエンターテイメント株式会社代表。KOBA式体幹バランス協会代表。
長友佑都、金崎夢生、土居聖真、久保建英らトップ選手から五輪世代、育成年代まで幅広い世代のサッカー選手のほか、水泳、陸上などさまざまな競技のトップアスリートのトレーナーを務めるほか、back numberなどの有名アーティストのコンディショニングをサポートする。5月に東京・亀戸のトレーニング施設の別フロアに治療院「COREトレSTUDIOwith接骨院」をオープン、トレーニングも治療も行える。最新刊に『実践!体幹バランストレーニング』(プレジデント社)がある。
Twitter(@kobakatsumi)
Instagram(kobakatsumi1226
)
YouTubeチャンネル

(取材・構成 奥山典幸)

10年以降のインハイ島根県代表成績_立正大淞南が3度の4強。この10年間では全国で4校のみの記録

昨年は大社高が12年ぶりに出場。(写真協力=高校サッカー年鑑)
[2010年以降のインターハイ島根県代表校成績]

 2010年以降のインターハイ島根県代表では、立正大淞南高がこの10年で全国の4校のみの記録を残している。11年、12年、15年と3度ベスト4以上へ進出。この10年間で3度以上の4強入りを達成しているのは市立船橋高と流通経済大柏高(ともに千葉)、桐光学園高(神奈川)、そして立正大淞南の4校だけだ。

 現富山のMF稲葉修土が、主将を務めていた11年大会は2回戦で丸岡高(福井)と対戦。2年生MF田路大樹(元鈴鹿アンリミテッドFC)の2ゴールと稲葉のゴールによって3-1で勝った。続く3回戦では、FW林大貴(→福岡大)の先制点などで先行し、最後は11人目までもつれ込むPK戦の末、山梨学院高(山梨)に勝利。準々決勝では2度尚志高(福島)に追いつかれながらも林の決勝点で振り切った。桐蔭学園高(神奈川2)との準決勝では0-2から1点を返したものの、敗れている。

 12年大会は、初戦で東福岡高(福岡)を2-1で撃破。元広島のSB高橋壮也(現ウメオ)のアシストからMF浦田雅之が決勝点を決めた。3回戦では帝京三高(山梨)に3-1で逆転勝ち。高さを発揮したCB甲斐健太郎(現岐阜)を中心とした最終ラインの守備、またハイプレスも光る立正大淞南は羽黒高(山形)との準々決勝も田路の決勝点によって1-0で制した。だが、準決勝では三浦学苑高(神奈川2)から田路が先制点を奪いながら、追いつかれてPK戦で決勝進出を阻まれた。

 CB饗庭瑞生(現秋田)やFW井上直輝(現秋田)を擁した15年大会は、GK小笠姫馬(→阪南大)の活躍など3試合のPK戦勝利。米子北高(鳥取)との山陰勢対決を制して迎えた準決勝では、MF上村大悟(→びわこ成蹊スポーツ大)の突破などから2点を奪ったが、東福岡高(福岡)に5点を奪われて3位に終わった。立正大淞南はDF中村謙吾主将(現奈良クラブ)やDF中村宏輝(元藤枝)が後方を支えた10年大会で、FW加藤大樹(現山形)とFW新里大地(→奈良産業大)がゴールを連発して8強。高橋やMF熊田克斗(現FC大阪)が3年生だった13年大会と、2年生MF山田真夏斗(松本)やCB山田祐樹主将(現びわこ成蹊スポーツ大)の活躍が光った18年大会はベスト16へ進出した。14年と17年が1勝。16年は初戦敗退だった。

 19年大会は、立正大淞南の連覇を11で止めた大社高が12年ぶりに出場。専修大北上高(岩手)から2年生FW長藤光樹が2ゴールを決めたが、2-3で競り負けている。

[2019年]
代表校:大社高(11)
1回戦 2-3 専修大北上高(岩手)

[2018年]
代表校:立正大淞南高(13)
1回戦 2-1 徳島市立高(徳島)
2回戦 1-0 関西大北陽高(大阪1)
3回戦 0-2 東山高(京都)

[2017年]
代表校:立正大淞南高(12)
1回戦 1-0 名経大高蔵高(愛知2)
2回戦 2-2(PK4-5)市立長野高(長野)

[2016年]
代表校:立正大淞南高(11)
2回戦 2-4 青森山田高(青森)

[2015年]
代表校:立正大淞南高(10)
1回戦 1-1(PK4-3)東北高(宮城)
2回戦 2-0 鹿児島実高(鹿児島)
3回戦 1-1(PK4-2)草津東高(滋賀)
準々決勝 0-0(PK4-2)米子北高(鳥取)
準決勝 2-5 東福岡高(福岡)

[2014年]
代表校:立正大淞南高(9)
1回戦 2-1 海星高(三重)
2回戦 2-2(PK4-5)大津高(熊本)

[2013年]
代表校:立正大淞南高(8)
2回戦 2-1 三重高(三重)
3回戦 0-0(PK5-6)真岡高(栃木)

[2012年]
代表校:立正大淞南高(7)
2回戦 2-1 東福岡高(福岡)
3回戦 3-1 帝京三高(山梨)
準々決勝 1-0 羽黒高(山形)
準決勝 1-1(PK4-5)三浦学苑高(神奈川2)

[2011年]
代表校:立正大淞南高(6)
2回戦 3-1 丸岡高(福井)
3回戦 2-2(PK10-9)山梨学院高(山梨)
準々決勝 3-2 尚志高(福島)
準決勝 1-2 桐蔭学園高(神奈川2)

[2010年]
代表校:立正大淞南高(5)
1回戦 4-2 草津東高(滋賀)
2回戦 4-0 伊勢崎商高(群馬)
3回戦 2-0 香川西高(香川)
準々決勝 2-3 市立船橋高(千葉2)

SB高橋壮也立正大淞南高で2年連続4強。(写真協力=高校サッカー年鑑)

15年大会、トリックFKからFW井上直輝がシュート

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ


●【特設】高校総体2020

クロップ監督は個人的に連絡か…リバプールがウルブス屈強ウインガーに興味(6枚)

リバプールが興味を示しているとの噂が出ているウルブスのFWアダマ・トラオレ
 ウォルバーハンプトンは28日、プレミアリーグ再開に向けてトレーニングを行った。リバプールが獲得を目指している噂もあるFWアダマ・トラオレも姿を見せた。

●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

ラ・リーガの方針にカメラマンが抗議活動「広告になってもニュースにはならない」

ラ・リーガ本社前でフォトジャーナリストたちが抗議
 ラ・リーガの方針に反対するフォトジャーナリストたちがスペイン・マドリードのラ・リーガ本社前に集まり、マスク姿で抗議活動を行った。

 再開に向かうラ・リーガは新型コロナウイルス感染予防対策として、フォトジャーナリストの練習や試合の撮影を禁止する方針を発表した。メディアにはリーグとクラブから写真・映像を送るという。これに対して、テレビ局や新聞社のカメラマンが抗議の声を上げている。

『EFE通信エージェント』および『ANIGP-TV』会長のビクトル・レレーナ氏は「私たちが今日集まったのは、基本的に働く権利を要求するためだ。国内リーグの練習風景を取材し、ラ・リーガが再開したら、保健省の対策のもと、サッカー場でも取材したい」と主張。「私たちもここ2か月、仕事がなかったグループの人間で、多くの家族が影響を受けている。私たちは完全にセキュリティが確保された状態で、ピッチ上で仕事ができると考えている」と明かた。

『マルカ』のフォトジャーナリスト、パブロ・ガルシア氏は「パンデミック前は練習場にもサッカー場にも入ることができたが、いまはどちらのエリアにも入ることが拒否されている。練習場とサッカー場の両方で立入禁止なんだ」と語り、次のように訴えた。

「その決断は本質的にラ・リーガへ影響を与えることになる。クラブ側がトレーニングの様子や、今後行われる試合の写真をメディアに送ることになる。それではニュースにならない。広告になるかもしれないし、別の何かになるだろう。しかし結局、サッカーで何が起きたのかを私たちで反映することができない。写真は省略できたり検閲できたりしてしまう」

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!

最初は上限5000人? サポーターの現地観戦は「7月10日すぎ」に再開へ

マスク姿のサポーターが目立った今季の開幕戦
 Jリーグは29日、J1リーグを7月4日、J2・J3リーグを6月27日から再開すると発表した。再開直後は政府方針に従い、無観客での開催。一方、政府からは7月10日をめどに観客の入場を認める方針も示されており、村井満チェアマンは「7月10日すぎからは大きな問題がなければ段階的にお客様をお迎えする準備を整えていきたい」と明かした。

 政府は今月25日、緊急事態宣言を全面解除し、イベント開催制限緩和の「ステップ1」をスタートさせた。プロスポーツイベントが可能となるのは3週間後の6月19日から。この「ステップ2」においては無観客での開催が求められる。観客が入場できるのは「ステップ3」の7月10日から。「5000人」か「席数の50%」の少ないほうを上限とした観客入場が認められる見通しだ。

 この方針に従うと、J2・J3リーグでは再開3週目、J1リーグは再開2週目からのスタジアム観戦が認められることになる。

 Jリーグはこれまで無観客試合を「最後の最後の手段」としていたが、まずは無観客での再開を受け入れる構え。一方、村井チェアマンは「サポーターとともに」という姿勢をかねがね強調しており、この日も「国のガイドラインでさまざまな社会活動に踏み込んでおり、ガイドラインに合わせて『サポーターとともに』を実現できれば」と観客の迎え入れに意欲を示した。

 もっともJリーグは当初、再開後は客席の50%を空席とする案を提示していたが、多くの会場では収容人数が1万人を上回るため、当面の間は5000人程度の観客のみが入場することになりそうだ。この日、環境対策プロジェクトリーダーの藤村昇司氏は「(50%)もう少し厳しいお客さんの入れ方もある」と明かした。

 Jリーグは観客の迎え入れに備えて、発熱した観客をチェックするためのサーモメーター450台を整備。また消毒液12トン、マスク7万枚を調達も済ませるなど万全の準備を進めてきた。さらなる詳細は6月9日の第9回臨時実行委員会で決議予定。それまでの間にアウェーサポーターの移動やスタジアム内の動線などを定めた最終プロトコルを策定する。

(取材・文 竹内達也)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

イニエスタがJ再開喜ぶ「また試合ができることが嬉しい」

神戸MFアンドレス・イニエスタが喜びコメント
 29日、J1リーグ再開が7月4日に決定したことを受けて、ヴィッセル神戸が元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの動画コメントを公開した。

 イニエスタは「Jリーグ再開のニュースを聞いてとても喜んでいます。特殊な状況ではありますが、また試合ができることが嬉しい。チーム全員が最高の形でリーグ戦に戻れるように準備しています」とコメント。再開直後は無観客開催となるが、「近い将来、またみなさんにスタジアムで出会えることを願っています」とサポーターに呼びかけている。

 J1再開に先駆けて、J2再開とJ3開幕が6月27日に決定した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

@bookfun155 分野研究家

ドイツでは、「ハーレンフースバル」と呼ばれる壁付のインドアサッカーが、ブンデスリーガの冬の中断期に行われている。この試合には、現役のブンデスリーガの選手やかつてのスター選手が参加している。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム

Posted in 未分類

PCR検査センターを独自で設置へ…村井チェアマンが次々語った「Jリーグがすべき」理由

村井満チェアマン(会議アプリ『Zoom』のスクリーンショット)
 Jリーグの村井満チェアマンは29日、独自の「PCR検査センター」をJリーグ組織内に設置する方針を明かした。民間の医療機関などの検査機能を圧迫しないことが主な目的。選手を含むチーム関係者とレフェリーは2週間に一度、唾液検体を提出し、新型コロナウイルス感染の有無を確認するという。

 Jリーグは同日、第8回臨時実行委員会を開き、公式戦を6月27日から再開すると決定した。J2・J3リーグを先行開催し、J1リーグは7月4日からの開催。2月下旬から史上最長の中断を強いられている中、ようやくシーズン再開のめどが立った。

 公式戦の開催に向け、選手の感染拡大防止の取り組みもスタートさせる。目玉事業はJリーグ内におけるPCR検査センターの設置だ。「医療機関の邪魔をしないように」(村井チェアマン)という目的のもと、検査実績を持つ事業者とリーグが独自に契約することで、民間への負担を避けながら競技の安全性を高めていく構えだ。

 村井チェアマンは「選手、関係者、レフェリーが2週間に1回検査のできる仕組みをつくっている」と説明し、検査1回あたりの対象規模は約2340人になる見通しを明かした。検体採取は一般的に行われている鼻腔からの採取ではなく唾液からの採取。これにより、1時間に100件程度という迅速かつ大規模な分析ができるという。

 また独自の検査センター立ち上げに至った経緯として「インテグリティとフェアネス」への配慮も挙げられた。日本語ではそれぞれ「高潔さ」「公平性」などと訳される概念だが、スポーツという真剣勝負の場において、とりわけ重視される価値観だ。Jリーグの公式戦はサッカーくじtotoの対象試合となることから、なおさら高度な配慮が求められている。

 村井チェアマンは「あるクラブから近隣の医療機関で行えるという申し出もあり、大変ありがたい思いもあるが、試合出場の判断基準になる検査は中立であるJリーグが行うべきだと考え、コントロール機能をJリーグに置いた。また検査の標準化、採取、収集、分析、管理は極めて重要な守秘義務。プライバシーにも関わるので中立の立場であるJリーグがすべき」とその背景を説明した。

 一方、日本国内では現在もPCR検査が自由に受けられる状況ではなく、検査機能の不公平感につながる懸念もある。このことについて村井チェアマンは「地域事情によってはわれわれからもリソースを解放する考えがある」と説明。もし地域の検査体制が不足する事態となれば、国民にも検査体制を提供する意向も明かした。

 重ねて村井チェアマンは「感染した状態で10数km走ると一気に循環して発症・重症化して、免疫力の低下につながるという医学論文もある」とし、サッカー選手に検査を行う必要性を指摘。その上で「こうしたデータを蓄積していくことはオリンピック、パラリンピックに向けた強化データの一助となるのではないか。また医学界の方とも話したが、サイエンティフィック(科学的)にも重要なデータだと捉えている。活動を通じて恩返しをできていけばいい」と今後の展開も見据えた。

(取材・文 竹内達也)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

PCR検査センターを独自で設置へ…村井チェアマンが次々語った「Jリーグがすべき」理由

村井満チェアマン(会議アプリ『Zoom』のスクリーンショット)
 Jリーグの村井満チェアマンは29日、独自の「PCR検査センター」をJリーグ組織内に設置する方針を明かした。民間の医療機関などの検査機能を圧迫しないことが主な目的。選手を含むチーム関係者とレフェリーは2週間に一度、唾液検体を提出し、新型コロナウイルス感染の有無を確認するという。

 Jリーグは同日、第8回臨時実行委員会を開き、公式戦を6月27日から再開すると決定した。J2・J3リーグを先行開催し、J1リーグは7月4日からの開催。2月下旬から史上最長の中断を強いられている中、ようやくシーズン再開のめどが立った。

 公式戦の開催に向け、選手の感染拡大防止の取り組みもスタートさせる。目玉事業はJリーグ内におけるPCR検査センターの設置だ。「医療機関の邪魔をしないように」(村井チェアマン)という目的のもと、検査実績を持つ事業者とリーグが独自に契約することで、民間への負担を避けながら競技の安全性を高めていく構えだ。

 村井チェアマンは「選手、関係者、レフェリーが2週間に1回検査のできる仕組みをつくっている」と説明し、検査1回あたりの対象規模は約2340人になる見通しを明かした。検体採取は一般的に行われている鼻腔からの採取ではなく唾液からの採取。これにより、1時間に100件程度という迅速かつ大規模な分析ができるという。

 また独自の検査センター立ち上げに至った経緯として「インテグリティとフェアネス」への配慮も挙げられた。日本語ではそれぞれ「高潔さ」「公平性」などと訳される概念だが、スポーツという真剣勝負の場において、とりわけ重視される価値観だ。Jリーグの公式戦はサッカーくじtotoの対象試合となることから、なおさら高度な配慮が求められている。

 村井チェアマンは「あるクラブが近隣の医療機関で行えるという申し出もあり、大変ありがたい思いもあるが、試合出場の判断基準になる検査は中立であるJリーグが行うべきだと考え、コントロール機能をJリーグに置いた。また検査の標準化、採取、収集、分析、管理は極めて重要な守秘義務。プライバシーにも関わるので中立の立場であるJリーグがすべき」とその背景を説明した。

 一方、日本国内では現在もPCR検査が自由に受けられる状況ではなく、検査機能の不公平感につながる懸念もある。このことについて村井チェアマンは「地域事情によってはわれわれからもリソースを解放する考えがある」と説明。もし地域の検査体制が不足する事態となれば、国民にも検査体制を提供する意向も明かした。

 重ねて村井チェアマンは「感染した状態で10数km走ると一気に循環して発症・重症化して、免疫力の低下につながるという医学論文もある」とし、サッカー選手に検査を行う必要性を指摘。その上で「こうしたデータを蓄積していくことはオリンピック、パラリンピックに向けた強化データの一助となるのではないか。また医学界の方とも話したが、サイエンティフィック(科学的)にも重要なデータだと捉えている。活動を通じて恩返しをできていけばいい」と今後の展開も見据えた。

(取材・文 竹内達也)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

「オランダにはもう戻らない」トゥエンテ中村敬斗、契約打ち切りの可能性

トゥエンテFW中村敬斗
 トゥエンテが、ガンバ大阪からレンタル移籍で加入しているFW中村敬斗の契約打ち切りを検討していることが分かった。『Football Oranji』などオランダメディアが報じている。

 中村は昨年7月、G大阪から2年間の期限付き移籍でトゥエンテに加入した。今シーズンはエールディビジ開幕節でPSV戦からゴールを奪い、鮮烈デビュー。2試合連続ゴールを挙げるなど最高の滑り出しを切ったが、徐々に出番が減少していた。

 新型コロナウイルスの影響でリーグ戦は打ち切られ、17試合4得点だった。トゥウェンテと中村は現在交渉中で、「ローン契約の打ち切りが見込まれている」と報道。また、『RTV Oost』は「ナカムラは日本に帰国しているが、オランダにはもう戻らない」と伝えている。

●海外組ガイド
●オランダ・エールディビジ2019-20特集
●堂安、板倉の試合も!!“初月無料”DAZNでハイライト配信中

破局から一転結婚も…ネイマール母ナディーンさん、30歳年下ゲーマー恋人と復縁

年の差カップルが復縁…ネイマールも祝福か
 パリSGに所属するFWネイマールの母ナディーンさんが年下恋人と復縁したようだ。スペイン『アス』が伝えている。

 52歳のナディーンさんは4月上旬に自らのインスタグラム(@nadine.goncalves)で新たなパートナーの存在を公表。お相手のティアゴ・ラモスさんは現在23歳という若さで、eSportsプレーヤー兼TikTokerとして活躍中。レアル・マドリーの大ファンであることも報じられている。

 ネイマールよりも若い新恋人との年齢差も話題になったが、4月末には破局報道が浮上していた。

 ティアゴ氏はバイセクシュアルで、ネイマールの専属シェフら複数男性と関係を持っていたことが発覚。記事によると、これが原因で一度は破局したが、よりを戻すことが決まったようだ。『サン』によると、ネイマールは2人の復縁を祝福しているという。

『アス』はティアゴ氏がインスタグラム(@tiagoramoss)で“匂わせ投稿”をしたことを紹介。一部ブラジルのメディアは、2人がすでに結婚式を計画しているとも伝えている。

●フランス・リーグアン2019-20特集
●酒井の試合も!!“初月無料”DAZNでライブ配信中

Jリーグ再開は6月27日に正式決定!! J2・J3を先行開催、J1は7月4日

村井満チェアマン
 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は29日、第8回臨時実行委員会を行い、リーグ戦の再開日を6月27日(土)に決定した。J2・J3リーグを先行開催。J1リーグは7月4日(土)に再開を迎える。

 今季のJリーグは2月16日にルヴァンカップで開幕。21〜23日にJ1・J2リーグの開幕節を行った後、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて公式戦開催がストップした。当初は2週間おきに再開日を定めていたが、選手を含むチーム関係者5人の感染が判明した他、市中の流行も収束しなかったことから、4月3日には再開スケジュールが「白紙」となっていた。

 当初の日程では、J1は第2〜20節の171試合、J2は第2〜22節の220試合、J3は第1節〜15節の126試合、ルヴァン杯はグループステージ第2〜6節とプレーオフステージの50試合が中断期間に組まれていた。ルヴァン杯は大会方式の再編成が検討されているが、延期分はリーグ戦だけで計517試合。全日程を終了させるためには週2試合の過密日程が避けられない状況だ。

 村井満チェアマンは実行委員会後にオンラインブリーフィングを実施。冒頭で再開日や当面の無観客方針を明かした上で、選手全員のPCR検査体制が整っていることを説明した。再開後の大会方式、感染予防の取り組みなど、発表された内容はブリーフィング終了後に詳報いたします。

(取材・文 竹内達也)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

金沢、6月1日から全体練習を再開

金沢、6月1日から全体練習を再開
 ツエーゲン金沢は29日、緊急事態宣言の解除に伴い、トップチームの全体練習を6月1日から再開することを発表した。

 再開活動にあたっては検温報告や行動記録報告、共有飲料水廃止、消毒、クラブハウスの換気など引き続き感染予防を徹底し、非公開練習となる。アカデミーも金沢U-18が6月2日、金沢U-15が6月1日に活動を再開する。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

札幌GKク・ソンユン、兵役準備で大邱FCに完全移籍「自分には国の義務があります」

札幌GKク・ソンユンが大邱FCに完全移籍
 北海道コンサドーレ札幌は29日、韓国代表GKク・ソンユンが韓国・Kリーグの大邱FCに完全移籍することを発表した。移籍は兵役義務の準備ためだという。

 25歳のク・ソンユンは2012年に来日してセレッソ大阪U-18に加入し、翌年トップ昇格。2015年に当時J2の札幌に完全移籍すると、初年度から定位置をつかみ、J1昇格に大きく貢献した。リーグ戦通算167試合に出場。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

「新型コロナウイルスで大変な状況ですが、このようなお知らせになり申し訳ないと思っています。今シーズン、頑張って皆さんと一緒に戦って、チームの目標であるACLやリーグタイトルを目指して頑張りたかったのですが、自分には国の義務があります。早く戻ってきたいという思いがあり、予定より早く帰国することに決めました。皆さんにご理解いただきたいと思います」

「韓国のチームでは、人間として選手としてもっと成長して、いつかまた札幌に戻ってきてプレーして、皆さんと熱い試合をしたいです。コンサドーレに来るまではベンチにも入れない選手でした。僕の能力を信じて加入させてもらって、開幕戦から起用してもらいました。そこから皆さんに応援してもらって、自分の人生が180度変わるくらい、いろんなことがありました。この6年間は忘れません。ありがとうございました」

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

「サンチョはプレッシャーを感じ始めている」ドルトムント同僚が明かす

ジェイドン・サンチョと同僚のMFトーマス・デラネイ
 ドルトムントで急成長しているFWジェイドン・サンチョはビッグクラブからの関心が絶えず、「プレッシャーを感じている」と同僚が明かした。英『ミラー』が伝えている。

 20歳のサンチョはマンチェスター・シティの下部組織で育ち、17-18シーズンにドルトムントに加入した。今シーズンは全公式戦で17ゴール20アシストと大活躍を遂げ、複数トップクラブから大きな注目を集めている。中でもマンチェスター・ユナイテッドは1億ポンドの移籍金で獲得に動くと報じられており、争奪戦をリードしているようだ。

 チームメイトのMFトーマス・デラネイはサンチョは抜群のパフォーマンスを続ける一方、裏ではプレッシャーを感じていると語っている。

「明らかに僕が一緒にプレーしてきた選手の中でも最高レベルの才能の持ち主だ」

「そういう才能を持つ選手は、大きなプレッシャーがつきものだ。彼はいま、イングランド代表と彼を取り巻くクラブから、徐々にそれを感じ始めているようだ」

「ここまで彼は非常に良いパフォーマンスを発揮してきたし、期待されている以上のパフォーマンスだったと思う。今後の彼のキャリアや方向性がどうなるか、興味深いね」

「スキルだけを見れば、彼は間違いなく世界で5本の指に入る選手になれる。それだけの能力はあるからね。才能のある選手が落ちぶれてしまうことはよくあることだけど、彼は自分自身を証明するために十分なことをしてきたと言えるだろう」

「彼は19歳だけど、ティモ・ベルナーやロベルト・レワンドフスキと並んで、リーグで最も多くのゴールを奪っている」

●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中
●ブンデスリーガ2019-20特集

横浜FM電撃加入の天野&小池の追加登録完了、2選手の背番号も正式決定

前回の横浜FM所属時は10番を着けたMF天野純だが、今回は39番に
 Jリーグは29日、登録選手の追加を発表した。28日に横浜F・マリノスに電撃加入したMF天野純とDF小池龍太の2選手の登録が完了している。

 横浜FMは28日、ロケレン所属の天野と小池の加入をYoutubeライブで異例の電撃発表。ロケレンは多額の負債を抱えており、今季倒産に伴いチームは解散となっていた。

 2選手の背番号もYoutubeライブで発表されていたが、改めて正式決定。小池は25番、天野は39番となっている。

▽J1追加選手
横浜F・マリノス
25 DF 小池龍太

39 MF 天野純

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

バロテッリは再び居場所を失うか…ブレシア会長「獲得は間違いだった」

FWマリオ・バロテッリはブレシア退団が濃厚か
 ブレシアのマッシモ・セリーノ会長はFWマリオ・バロテッリの獲得を後悔しているようだ。28日、英『BBC』が伝えている。

 29歳の元イタリア代表FWは昨夏にマルセイユからブレシアへと移籍。19試合に出場して5得点を奪い、一定の結果を残している。しかし現在ブレシアはセリエAで最下位。セリーノ会長は先々のことを視野に入れ、バロテッリの残留にはこだわっていないようだ。

 会長は『BBC』の番組に出演。バロテッリについて「彼はトレーニングに来ないし、あまり熱心には見えない。クラブの将来のことを考えると問題だ」と憂いている。さらに今後の契約についても明かし、「バロテッリの契約には、(ブレシアが)セリエAであることが含まれている。セリエBの場合は契約に含まれていない。だからもし降格したら、バロテッリとの契約はなくなることになる」と降格した場合は退団が濃厚となることを伝えた。

 その実力以上に、問題行動で批判を集めてきたバロテッリ。一方でこれまで2度にわたる人種差別を受けており、人種差別行動を行ったラツィオのサポーターには2万ユーロ(約240万円)の罰金も科せられている。

「バロテッリはこれ以上、イタリアにいたくないように見える。いたいようには見えない」

「私たちはどちらも間違いを犯したと思っている。彼の故郷であるブレシアに来れば、もっと熱心にやってくれると思っていたんだ。彼もまた、前任の監督(エウジェニオ・コリーニ氏)から間違った扱いを受けていたと思う」

●セリエA2019-20特集
●冨安健洋の試合はDAZNで!!“初月無料”ライブ配信中

@bookfun155 分野研究家

時間内に決着しなければ延長戦を行なうことが出来る。延長戦ではタイムアウトはできない。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

Posted in 未分類

MF三好康児がベルギーでタイトル獲得へ! 国内杯の8月開催が決定、アントワープが決勝に挑む

MF三好康児がベルギーでタイトル獲得に挑む
 ベルギーサッカー協会(KBVB)は28日、8月1日に2019-20シーズンのベルギーカップ(国内杯)の決勝戦を行うことを発表した。MF三好康児の所属するアントワープクラブ・ブルージュが対戦する。

 ベルギーカップは3月22日に決勝を行う予定だったが、新型コロナウイルスの影響により延期に。ベルギー・リーグが今月15日に終了の発表がされていたが、ベルギーカップは中止にすることなく8月1日の開催が決定した。試合は安全対策を徹底した上で、キングボードウィンスタジアムにて無観客試合で実施される。

 三好は2019年夏からアントワープに加入。当初は期限付き移籍だったが、20年3月に来季からの完全移籍も発表された。ここまでリーグ戦は14試合1得点を記録。ベルギーカップでは9月26日のラウンド32で2得点を挙げている。

●海外組ガイド
●ベルギー・リーグ2019-20特集

横浜FCがトップチーム活動を再開、キャプテン南雄太「勝利を届けられるように頑張ります」

横浜FCが活動を再開
 横浜FCは29日、活動を休止していたトップチームの練習を6月3日から再開させることを発表した。

 クラブ公式サイトによると、政府から発令されていた神奈川県内における緊急事態宣言が解除されたことを受け、活動再開を決定した。トレーニングはグループ別に時差を設けながら実施。選手・スタッフの検温や行動記録管理、クラブハウス内施設の一部使用制限などは引き続き行われる。また、トレーニングは当面の間、非公開となる。

 チームのキャプテンであるGK南雄太はクラブ公式サイトで「2ヶ月ぶりにチームでトレーニングができる事を心より嬉しく思います」とコメント。「再開の試合に向けて、僕達は感染拡大防止の為に細心の注意を払いながら、最善の準備をして皆さんに楽しんでもらえるサッカーを、そして勝利を届けられるように頑張ります」と意気込みを伝えた。

 またサポーターに向けて、「サポーターの皆さんとお会いすることがなかなかできないですが、どんな時も僕達選手と一緒に戦ってくれているサポーターの皆さんの存在を本当に心強く感じています。引き続き皆さんも感染予防に努めていただいて、健康第一で過ごしてください。これからも熱い応援よろしくお願いします!」と呼びかけている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

移籍後初ゴールで2位浮上に貢献…シュツットガルトMF遠藤航「日曜も必ず勝つ!」

フル出場を続けるMF遠藤航
[5.28 ブンデスリーガ2部第28節 シュツットガルト3-2ハンブルガーSV]

 3位シュツットガルトは28日、ブンデスリーガ2部第28節で2位ハンブルガーSVと対戦し、3-2で勝利を収めた。日本代表MF遠藤航はフル出場。後半2分には移籍後初ゴールを挙げた。

 昇格を争う上位対決はハンブルガーSVが2点先取する。しかしシュツットガルトも後半から反撃。後半2分、遠藤はDFパスカル・シュテンツェルのFKをヘディングシュートで合わせ、ゴールに流し込んだ。その後シュツットガルトはさらに2得点を奪い、3-2で逆転に成功。順位を2位に浮上させている。

 遠藤は昨夏にシントトロイデンからシュツットガルトに期限付き移籍し、今春には完全移籍に至った。前節には移籍後初アシストを記録していたが、今節には待望の移籍後ゴールでクラブの勝利に貢献。試合後、自身のインスタグラム(@endowataru)を更新しており、「ハンブルクとの上位対決、前半0-2で折り返しましたが後半3点取り勝つ事ができました!!これで2位浮上!」と喜びを語っている。

「また次日曜に試合があるのでしっかりリカバリーしていきます。今日の勝利を無駄にしないためにも日曜も必ず勝つ!」

 シュツットガルトは31日の第29節でディナモ・ドレスデンと対戦する。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2019-20特集

【無料配信】“代理人”漫画「フットボールアルケミスト」:第1話(前編)

【無料配信】“代理人”漫画「フットボールアルケミスト」:第1話(前編)
 白泉社より29日、フットボールの裏の世界“代理人”を描いた漫画『フットボールアルケミスト』(原作:木崎伸也、漫画:12Log)第1巻が発売された。

 ゲキサカでは、「フットボールアルケミスト」第1巻発売を記念して、4日連続で1話(前編)、1話(後編)、2話、3話を無料公開します。
 
▼「フットボールアルケミスト」第1巻はこちら

 フットボール代理人―。選手に代わり、契約や移籍を執り行う存在。一つの移籍で天文学的な金額を動かす彼らの別名は"錬金術師"(アルケミスト)。 敏腕だが悪名高い代理人の先崎のもとでインターンをすることになった大学生、夏目リサ。大金と権力、複雑な思惑が絡み合う世界で選手のため、フットボールのため奮闘する代理人の姿を描く!


レアル・マドリーが欧州で最も価値のあるクラブに…ベスト15も発表

レアル・マドリーが2年連続で欧州で最も市場価値のあるクラブに
 レアル・マドリーが2年連続で欧州における最も市場価値の高いサッカークラブとなった。28日、クラブ公式サイトが伝えている。

 クラブ公式サイトによると、コンサルタント会社『KPMG』によって作成された「ザ・ヨーロピアン・エリート2020」のレポートで、レアルの市場価値は34億7800万ユーロ(約4146億3000万円)。2位マンチェスター・ユナイテッドの33億4200万ユーロ(約3982億8300万円)、3位バルセロナの31億9300万ユーロ(約3805億6300万円)を上回り、2年連続のトップとなった。レアルのここ1年間の成長率は8%だという。

 レアルは2016-17シーズンからUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で3連覇を達成。レポートによると、この間での高収入に加え、収益性の向上、商業利益の41%増加したことによる累積成長の結果が出たとしている。

以下、欧州における市場価値の高い15クラブ
1.レアル・マドリー:3478万ユーロ
2.マンチェスター・ユナイテッド:3342万ユーロ
3.バルセロナ:3193万ユーロ
4.バイエルン:2878万ユーロ
5.リバプール:2658万ユーロ
6.マンチェスター・シティ:2606万ユーロ
7.チェルシー:2218万ユーロ
8.トッテナム:2067万ユーロ
9.パリSG:1911万ユーロ
10.アーセナル:1852万ユーロ
11.ユベントス:1735万ユーロ
12.ドルトムント:1281万ユーロ
13.アトレティコ・マドリー:1197万ユーロ
14.インテル:983万ユーロ
15.シャルケ:814万ユーロ

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!

6月17日からプレミアリーグ再開…英公共放送BBCが初の生中継へ

公共放送の『BBC』が初のプレミアリーグ中継へ
 イングランド・プレミアリーグは6月17日に再開が決定。28日、英『BBC』はリーグ戦の生中継を行うことを発表した。プレミアリーグが1992年から開始されて以降、英公共放送のBBCが中継を行うのは初のことになる。

 プレミアリーグは28日、英政府の承認をもとに6月17日からの再開を決定。17日には第28節の未消化分を行い、19日と20日には全チームが揃う第30節を開催していく。シーズン終了までの92試合はすべて無観客試合となり、中継は放映権を持っていた『スカイスポーツ』と『BTスポーツ』に加え、『BBCスポーツ』と『Amazonプライム』でも配信される。

『BBC』では、87-88シーズンのイングリッシュ・フットボール1部リーグまでは中継を行っていたが、92年のプレミアリーグ創設以降は初の中継となる。同メディアのディレクターであるバーバラ・スレーター氏は「BBCと視聴者にとって、歴史的な瞬間を迎える」とコメント。「すべてのスポーツファンが上向きになれる、歓迎すべきニュースです」と伝えている。

●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

レンヌの17歳MFカマビンガにマンUも関心…レアルは昨季から獲得狙う

リーグアンで台頭した17歳のMFエドゥアルド・カマビンガ
 レンヌMFエドゥアルド・カマビンガにマンチェスター・ユナイテッドが関心を持っている。28日、英『メトロ』が伝えた。

 17歳のカマビンガは2018-19シーズンでデビューを果たすと、19-20シーズンで一気に台頭。中盤で見せるボール捌きはパリSGにも効果的で、リーグアン第2節では逆転アシストでフランス王者撃破に貢献してみせた。

 アンゴラ生まれで、コンゴ民主共和国のパスポートを保有するが、2歳からフランスに移住。レンヌの下部組織育ちで、2018年12月には16歳1か月でレンヌとプロ契約を結んだ。リーグアンは今季途中で終了したが、25試合(うち24試合は先発)に出場している。

 17歳のフランス人MFに対し、すでにレアル・マドリーは新たな逸材として興味を持っていた。一方でユナイテッドも何度もスカウティングを行っており、金銭面でもレアルに勝つことを厭わない姿勢を見せているという。

●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中
●フランス・リーグアン2019-20特集

遠藤航が大一番でブンデス初ゴール!! 昇格争い直接対決制し2位浮上

ブンデス初ゴールで反撃の狼煙をあげた遠藤航
[5.28 ブンデスリーガ2部第28節 シュツットガルト3-2ハンブルガーSV]

 ブンデスリーガ2部は28日、第28節を行い、日本代表MF遠藤航が所属する3位シュツットガルトはホームで2位ハンブルガーSVと対戦し、3-2で勝利した。遠藤は15試合連続でフル出場し、今季初ゴールを記録した。

 昇格を争う上位直接対決はアウェーのHSVが先手を取った。前半16分、フィンランド代表FWヨエル・ポーヤンパロのヘディングシュートで先制点。さらに前半アディショナルタイムにもMFアーロン・ハントが左足でネットを揺らした。

 2点ビハインドで前半を折り返したシュツットガルトだったが、後半立ち上がりに遠藤が反撃の狼煙をあげた。後半2分、PA左からDFパスカル・シュテンツェルがFKを蹴り込むと、うまくポジションを取った遠藤が高い打点からジャンピングヘッドで突き刺した。前節移籍後初アシストを記録した遠藤は、これが記念すべきブンデス初ゴールとなった。

 その後2点を追加し、3-2で劇的な逆転勝利を飾ったシュツットガルト。再開後は連敗を喫していたが、5試合ぶりとなる白星をつかんだ。HSVとの昇格争い直接対決を制して勝ち点を48に伸ばし、2ポイント差をつけて3位から自動昇格圏の2位に浮上している。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2019-20特集

セリエAは6月20日から再開! コッパ・イタリアは13日から準決勝、17日に決勝…伊紙報じる

セリエAは6月20日から再開! コッパ・イタリアは13日から準決勝、17日に決勝…伊紙報じる
 イタリア・セリエAは6月20日から再開することが決定した。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』など各メディアが伝えている。

 イタリアのスポーツ大臣ビンチェンツォ・スパダフォーラやリーグを組織するレガ・カルチョ、イタリアサッカー協会(FIGC)などイタリア・サッカー界の首脳陣は、28日にテレビ会議を実施。3月9日に中断されていた国内サッカーの再開に向け、リーグ戦やコッパ・イタリアの日程を調整した。

 セリエAに先んじて、コッパ・イタリアが6月13日から再開に。準決勝第2戦のユベントス対ミランは13日に、ナポリ対インテルは14日に行われる。そしてそれぞれの勝者が17日に決勝で相まみえる。

 セリエAは6月20日から再開される。最初に第25節の未消化分4試合を行い、その後に第27節から順次開催。詳細の日程は29日に発表される。

 欧州サッカーはすでにドイツ・ブンデスリーガが再開。リーガ・エスパニョーラも6月8日以降に再開が濃厚となっており、さらにプレミアリーグは28日に6月17日再開が報じられていた。

●セリエA2019-20特集
●冨安健洋の試合はDAZNで!!“初月無料”ライブ配信中