4月に新潟U-15監督退任の内田潤氏がアドバイザーで復帰「最大限に発揮してお詫びに代えたい」

4月に新潟U-15監督退任の内田潤氏がアドバイザーで復帰「最大限に発揮してお詫びに代えたい」
 アルビレックス新潟は30日、今年4月に新潟U-15監督を退任した内田潤氏(42)が、6月1日から新潟U-15アドバイザーに就任することを発表した。

 内田氏は現役引退後、新潟のトップチームや新潟U-15のコーチを歴任し、18年に新潟U-15監督に就任。今年4月に電撃退任していたが、アドバイザーで復帰することが決まった。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

「このたびは、アカデミーの選手、保護者、そしてサポーターの皆さまにご迷惑とご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます。アカデミーのU-15アドバイザーとして、再スタートをさせていただくことになりました。今回の再契約にあたって、是永社長をはじめ関係者の皆さまに奔走いただいたこと、心から感謝しております」

「また、社長と直接お話する機会をいただき、クラブへの謝罪をさせていただきました。クラブに所属するスタッフとして、反省すべきことがあったと認識しています。ご迷惑をおかけしたことを改めてお詫び申し上げます。この1ヶ月、クラブととことん話し合いをさせていただきました。その結果、クラブをより良くしたい、一緒にクラブをつくっていこうという想いは、お互いなんら変わらないということを再確認いたしました。アカデミーの選手とクラブの未来のために、自分の持てる力を最大限に発揮してお詫びに代えたいと思います。引き続き、アルビレックス新潟への熱いご声援をよろしくお願いいたします」

 代表取締役社長の是永大輔氏も「このたびは、たくさんの皆さまにご心配をおかけしまして、申し訳ございませんでした。世間をお騒がせしてしまいましたこと、お詫び申し上げます。時間をかけて内田さんとお話をさせていただき、お互いクラブを想うがゆえのすれ違いがあったことも確認できました。そして、改めて手を取り合ってクラブの未来に向かって協力していくこととなりました」とコメントを発表している。

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過密日程も好調…原口元気が追撃弾アシスト! ハノーファーは再開後初黒星

MF原口元気が追撃弾をアシスト
[5.30 ブンデスリーガ2部第29節 ザントハウゼン3-1ハノーファー]

 ブンデスリーガ2部は30日、第29節を行い、MF原口元気が所属するハノーファーザントハウゼンに1-3で敗れた。原口は4試合連続で先発し、フル出場を果たしている。

 1週間で3試合目という過密日程の中、原口は連続先発で好調をキープし、前半からチャンスに顔を出す。ハノーファーは0-0で折り返した後半立ち上がりに連続失点を喫したが、原口が得点に絡んだ。後半13分、左サイドからのスローインを受けた原口はグラウンダーのスルーパスを通し、FWヨン・グイデッティのゴールを演出した。

 追撃弾から次の1点を目指したが、前がかりになったスペースを使われ、後半37分にMDフィリップ・ティルピッツにダメ押し弾を許し、万事休す。ハノーファーは1-3で敗れ、再開後初黒星を喫した。

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3日前の“無理”がたたった宮市、今季リーグ戦初の欠場…ザンクト・パウリは2戦連続ドロー

MF宮市亮は今季リーグ戦初の欠場
[5.30 ブンデスリーガ2部第29節 カールスルーエ1-1ザンクト・パウリ]

 ブンデスリーガ2部第29節が30日に行われ、MF宮市亮の所属する12位ザンクト・パウリは敵地で16位カールスルーエと対戦し、1-1で引き分けた。宮市はベンチ外となり、今季リーグ戦初の欠場。チームは2試合連続ドローで3戦未勝利(2分1敗)となった。

 27日の前節ハイデンハイム戦(△0-0)まで今季リーグ戦全28試合に出場していた宮市。ドイツ『ビルト』によると、同試合の前半に怪我を負ったようだ。

 同紙は29日に「ミヤイチはおそらく今季初めて欠場するだろう。彼は水曜日(27日)のハイデンハイム戦の前半に負傷した。膝に問題があったにもかかわらず、我慢して(フル出場して)いたが、28日の練習は欠席した」とレポート。ヨス・ルフカイ監督も試合前の記者会見で「彼は膝に少し水がたまっていた。(今節の)カールスルーエ戦に向けて非常に厳しく、タイトなものになるだろう」と欠場を示唆していた。

 勝ち点5差で迎えた12位ザンクト・パウリと降格圏内16位カールスルーエの一戦は、開始からスコアレスの時間が続く。カールスルーエは後半4分にPKのチャンスを得たが、MFエニス・ベン・ハティラが左足でゴール左下を狙ったシュートは、ザンクト・パウリGKロビン・ヒンメルマンがストップ。すると、ここから試合が動き始める。

 ザンクト・パウリは後半10分、裏へのボールに走り込んだFWディミトリオス・ディアマンタコスが相手DFのミスを逃さずにネットを揺らし、先生に成功。だが、カールスルーエも同12分、左サイドからのクロスをMFジェローム・ゴンドルフが押し込み、同点に追いつく。

 その後は互いに2点目を奪えず、1-1でタイムアップ。両チームのポイント差は5のままとなった。

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なでしこ川澄がコロナ検査結果を報告「結果は、、、ネガティヴ」

コロナ検査の結果を報告したFW川澄奈穂美
 アメリカのスカイ・ブルーFCに所属する日本女子代表(なでしこジャパン)FW川澄奈穂美が自身の公式ブログを更新し、新型コロナウイルスの検査結果を報告している。

 新型コロナウイルスの検査として、前回は鼻の中を綿棒で擦る検査、今回は血液検査を行ったという川澄。「指先を針で刺されて(全然痛くない)、そこから出た血を採って検査します」「鼻の穴検査はすぐに結果は出ませんが、血液検査は10分ほどで結果が出ます」と、検査の詳細を伝えている。

 気になる検査結果はいずれも陰性。「結果は、、、ネガティヴ」「ネガティヴと聞くとネガティヴな感じがしますが、検査の時に使うネガティヴは【陰性】のこと」と説明しつつ、「私は、現在も過去も新型コロナはネガティヴでした」と報告。2か月以上の自粛生活を経て、チームはスモールグループトレーニングを再開していたが、鼻の穴検査の全員陰性が確認され、対人練習も行ったという。

「自粛生活徹底していたからポジティブなわけないと思っていましたが、ちゃんと検査してそれが分かると一安心です」と胸中を明かし、医療従事者への感謝を綴っている。

@bookfun155 分野研究家

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D・コスタに脱税容疑…ラ・リーガ再開前に裁判所へ

脱税容疑で裁判にかけられるFWジエゴ・コスタ
 アトレティコ・マドリーに所属するスペイン代表FWジエゴ・コスタが脱税容疑で裁判にかけられることが分かった。『スカイスポーツ』など複数メディアが報じている。

 ラ・リーガは6月11日に再開を予定しているが、D・コスタはその前に裁判所に出廷することになった。裁判所によると、D・コスタは2014年にアトレティコからチェルシーに移籍した後、515万ユーロ(約6億円)の支払いを申告せず、100万ユーロ(約1億2000万円)以上を詐取した罪に問われている。

 さらに、D・コスタには100万ユーロを上回る額の申告漏れの疑いもある。裁判は6月4日に行われる予定。スペインでは非暴力犯罪による2年未満の判決は罰金の支払いで免除されるため、有罪となった場合、3万6500ユーロ(約437万円)の罰金を支払うことで、刑務所行きは回避できるようだ。

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名古屋「3密」対策徹底で全体練習を再開

名古屋も全体練習再開
 名古屋グランパスは30日、全体練習を6月1日から再開することを発表した。

 トップチームはこれまでグループトレーニングを行ってきたが、非公開で全体トレーニングを再開する。クラブハウスの使用はシャワールームを時間差で使用するなど「3密」対策、感染症拡大防止対策を徹底する。

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[5月30日 今日のバースデー]

Japan
MF井上裕大(町田、1989)*状況判断と技術力があり、キックの精度が高いMF。町田のキャプテン。
MF茨田陽生(湘南、1991)*柏U-18出身。パスセンスに優れ、中盤の底から攻撃のタクトを振るうMF。
DF穂積諒(八戸、1994)*拓殖大出身のDF。同じ誕生日のスティーブン・ジェラードが憧れの選手。
MF小林智光(鳥取、1995)*山梨学院大出身のMF。鋭い突破からのクロスを武器とするサイドプレーヤー。
FW大島康樹(群馬、1996)*柏U-18出身。巧みなボールコントロールとアジリティが持ち味のFW。
MF鈴木冬一(湘南、2000)*高校時代はJユースと高体連をいずれも経験。技術とたくましさを兼ね備えるポリバレントプレーヤー。

Former
MFトーマス・ヘスラー(元ローマほか、1966、ドイツ)*小柄ながらも豊富な運動量が持ち味だった。FKの名手としても名を馳せた。
MFスティーブン・ジェラード(元リバプールほか、1980、イングランド)*視野が広く、ミドルシュートが武器の世界屈指のセンターハーフ。レンジャース監督。

Others
渡邉恒雄(実業家、1926)
釘宮理恵(声優、1979)
岡部大(ハナコ:芸人、1989)
ユナ(少女時代:歌手、1990)
福士蒼汰(俳優、1993)
小嶋真子(AKB48:アイドル、1997)

水戸、6月1日から全体練習を再開

水戸ホーリーホック
 水戸ホーリーホックは30日、全体練習を6月1日から再開することを発表した。

 クラブ公式サイトによると、19日から選手をグループ分けし、時間を区切ってトレーニングを行ってきたという。引き続き、施設の使用スペースを区切り、3密を回避する方針。なお、感染予防対策強化のため、引き続き練習見学は休止となる。

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水戸、6月1日から全体練習を再開

水戸ホーリーホック
 水戸ホーリーホックは30日、全体練習を6月1日から再開することを発表した。

 クラブ公式サイトによると、19日から選手をグループ分けし、時間を区切ってトレーニングを行ってきたという。引き続き、施設の使用スペースを区切り、3密を回避する方針。なお、感染予防対策強化のため、引き続き練習見学は休止となる。

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[5月29日 今日のバースデー]

Japan
FW谷尾昂也(八戸、1992)*米子北高から川崎Fでプロ生活をスタートし、地域リーグを経て19年からJリーグ復帰を果たしたストライカー。
DF宗近慧(YS横浜、1992)*法政大から加入。フィジカルを生かした1対1の守備が優れるDF。
FWイサカ・ゼイン(川崎F、1997)*桐蔭横浜大出身のサイドアタッカー。スピードに乗った推進力あふれるドリブルが武器。。

World
MFフェリックス・パスラック(シッタート、1998、ドイツ)*サイドバックもこなすMF。スピードやゴールへの嗅覚も併せ持つ。

Former
MFロベルト・ディ・マッテオ(元チェルシーほか、1970、スイス)*引退後、チェルシーやシャルケを指揮した。
MFマッシモ・アンブロジーニ(元ミランほか、1977、イタリア)*ボール奪取が得意で空中戦に強さを誇る元イタリア代表MF。

Others
片山右京(レーシングドライバー、1963)
金田朋子(声優、1973)
伊勢谷友介(俳優、1976)
神田愛花(アナウンサー、1980)
エハラマサヒロ(タレント、1982)
横山だいすけ(歌手、1983)
早見沙織(声優、1991)
一山麻緒(マラソン、1997)

[5月29日 今日のバースデー]

Japan
FW谷尾昂也(八戸、1992)*米子北高から川崎Fでプロ生活をスタートし、地域リーグを経て19年からJリーグ復帰を果たしたストライカー。
DF宗近慧(YS横浜、1992)*法政大から加入。フィジカルを生かした1対1の守備が優れるDF。
FWイサカ・ゼイン(川崎F、1997)*桐蔭横浜大出身のサイドアタッカー。スピードに乗った推進力あふれるドリブルが武器。。

World
MFフェリックス・パスラック(シッタート、1998、ドイツ)*サイドバックもこなすMF。スピードやゴールへの嗅覚も併せ持つ。

Former
MFロベルト・ディ・マッテオ(元チェルシーほか、1970、スイス)*引退後、チェルシーやシャルケを指揮した。
MFマッシモ・アンブロジーニ(元ミランほか、1977、イタリア)*ボール奪取が得意で空中戦に強さを誇る元イタリア代表MF。

Others
片山右京(レーシングドライバー、1963)
金田朋子(声優、1973)
伊勢谷友介(俳優、1976)
神田愛花(アナウンサー、1980)
エハラマサヒロ(タレント、1982)
横山だいすけ(歌手、1983)
早見沙織(声優、1991)
一山麻緒(マラソン、1997)

C・ロナウドではない…「世界で2番目はネイマール」元バルサ会長が主張

元バルサ会長とネイマール(2013年)
 バルセロナ元会長のサンドロ・ロセイ氏が、世界で2番目に優れた選手はユベントスに所属するFWクリスティアーノ・ロナウドではなく、パリSGに所属するFWネイマールだと主張した。英『ミラー』が伝えている。

 ロセイ氏は2010年に会長に就任すると、2013年にはサントスからネイマールを獲得した。世界最高の選手がFWリオネル・メッシだと考える同氏は、“世界2番目”のネイマールをバルサに復帰させることの重要性を説いた。

「もしも今、私がバルサの会長だったら、ネイマールの獲得を狙う」と、同氏は『ラジオ・マルカ』などに語った。

 サッカー界では近年、世界最高の選手は「メッシかC・ロナウドか」という議論が続いているが、ロセイ氏はC・ロナウドよりもネイマールが上だと考えているようだ。

「ネイマールはメッシに次ぐ、世界で2番目に優れた選手であり、クラブの哲学にも完全にフィットしている」

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ドラッグと売春関与の疑い…伊東出場のCLリバプール戦主審が逮捕される

FW伊東純也も出場したCLリバプール戦で笛を吹いた人物
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)などで笛を吹く世界トップクラスの審判員、スラブコ・ビンチッチ氏が、ドラッグと売春組織に関与した疑いで逮捕されたことが分かった。スペイン『アス』が報じている。

 報道によると、ビンチッチ氏はドラッグ及び売春組織に関与した疑いでボスニア・ヘルツェゴビナで逮捕された。警官は女性9人と男性26人の身柄を拘束し、コカイン、武器、現金を押収している。スロベニア人の同氏はCLやEL、EURO2012で審判を務め、FW伊東純也も出場した昨年10月24日のCLグループリーグゲンク対リバプール戦で主審を担当していた。

 クロアチアの日刊紙『24Sata』によると、警察が売春組織のリーダーと見ているティフアナ・マクシモビッチ氏が3人の女性を乗せたボートでクロアチアを越境しようとしたところで拘留されたという。ビンチッチ氏は直接関与しているとは見られていないが、麻薬や違法銃器の所持で逮捕された26人のうちの1人のようだ。

 ビンチッチ氏は釈放される前には証人として警察に尋問されているが、スロベニアのメディアに対して、「ビジネスパートナーと話した後、パーティーに招待されたんだ。警察に聞かれたが、彼らのことはまったく知らなかったと説明した」と述べ、無実を訴えているという。

【無料配信】“代理人”漫画「フットボールアルケミスト」:第3話

【無料配信】“代理人”漫画「フットボールアルケミスト」:第3話
●第1話(前編)/●第1話(後編)/●第2話

 フットボール代理人―。選手に代わり、契約や移籍を執り行う存在。一つの移籍で天文学的な金額を動かす彼らの別名は"錬金術師"(アルケミスト)。 敏腕だが悪名高い代理人の先崎のもとでインターンをすることになった大学生、夏目リサ。大金と権力、複雑な思惑が絡み合う世界で選手のため、フットボールのため奮闘する代理人の姿を描く!

【無料配信】“代理人”漫画「フットボールアルケミスト」:第2話

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●第1話(前編)/●第1話(後編)

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(協力/株式会社白泉社)

★これまでのお話はこちら
●第1話(前編)
●第1話(後編)

▼「フットボールアルケミスト」第1巻はこちら

元韓国代表キ・ソンヨン、久保建英の“知らなかった情報”に驚き

チームメイトのMF久保建英とMFキ・ソンヨン
 マジョルカの元韓国代表MFキ・ソンヨンが同僚のMF久保建英について驚いたことを明かした。母国紙『韓国日報』が伝えている。

 今年1月限りでニューカッスルとの契約を解消し、無所属の期間を経て2月にマジョルカ加入が発表されたキ・ソンヨン。同じく元韓国代表であるアルガラファMFク・ジャチョルのユーチューブチャンネルに登場した同選手は、チームメイトの日本代表MFに関して尋ねられると、このように話した。

「年齢を聞いて驚いた。まだ18歳だったよ。本当に上手だ。あんなにすごいのに18歳だなんて。僕が18歳の時は何をしていたか分からない。(バレンシアに所属する19歳の)イ・ガンインと同じ左利きで、これからが楽しみだね」

 キ・ソンヨンはマジョルカ加入後、3月7日のリーガ・エスパニョーラ第27節エイバル戦(○2-1)でベンチ入りし、決勝点を挙げた久保との交代で新天地デビューを果たした。しかし、直後に新型コロナウイルスの影響でシーズンが中断し、出場はこの1試合のみとなっている。

 リーガは6月11日のセビージャ対ベティスを皮切りに同13日、14日の週末から本格的に再開することが決定しており、マジョルカは久保の古巣でもあるバルセロナをホームに迎える予定だ。

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新潟DF早川が入籍「自分がどんな状況でも笑顔で力強く寄り添ってくれた」

新潟DF早川史哉が入籍
 アルビレックス新潟は30日、DF早川史哉(26)が5月24日に入籍したことを発表した。相手は一般人のため、プロフィールなどの詳細は差し控えるとしている。

 筑波大から2016年に加入した早川は、ルーキーイヤーに急性白血病を発症。同年11月に骨髄移植手術を実施し、2017年から寛解に向けた治療に専念するため、クラブとの選手契約を一時凍結した。そして病を乗り越え、2018年11月に選手契約の凍結を解除。昨年8月のJ2第28節・岡山戦で3シーズンぶりにベンチ入りを果たすと、同年10月のJ2第35節・鹿児島戦でスタメンとして1287日ぶりに公式戦のピッチに立った。

 早川はクラブ公式サイトを通じ、「以前よりお付き合いしていた方と入籍いたしました。今まで自分がどんな状況でも笑顔で力強く寄り添ってくれていました。これからは笑顔で温かい家庭を築いていけるよう、より一層責任感を強く持って進んでいきたいと思います。これからも新潟のために精一杯戦っていきます。引き続き応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。

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FIFAが横浜FM仲川を特集!「彼の特に注目すべき点は…」

FIFAが横浜FMのFW仲川輝人を特集
 国際サッカー連盟(FIFA)が30日、横浜F・マリノスに所属するFW仲川輝人のインタビューを公式サイトに掲載した。同選手は海外の憧れのプレーヤーや日本代表での目標について語っている。

「昨季は15ゴール10アシスト。Jリーグの2019年MVPに選ばれただけでなく、得点王にも輝いた。データを見れば、テルヒト・ナカガワがいかに優れたアタッカーなのかが分かる。横浜F・マリノスの23番、ナカガワは昨季の国内タイトル獲得に貢献した」

 初めに仲川の昨季の活躍を紹介したFIFAは、続けて「特に注目すべきは、右ウイングとして起用されることの多い161cmと小柄なナカガワが、ゴール前での一貫したプレーと前への突破力で観客を魅了したことである。右サイドからゴールに向かって突進し、完璧なクロスをチームメイトに合わせるのは当たり前のことだった」と、そのプレーを称賛している。

 そして「ある意味ナカガワのプレースタイルは、同じように背の低い選手たちを彷彿とさせる。ナカガワは彼らからどのようなインスピレーションを得ているのか、すぐに明らかにした」とし、仲川のコメントを伝えた。

「僕は普段、自分と同じポジションでプレーする素晴らしい選手たちを見ています。いくつか例を挙げると、(リオネル・)メッシ、(モハメド・)サラー、(エデン・)アザール、(ラヒーム・)スターリングのような選手です。彼らには驚かされます。ドリブルでDFを抜き去り、シュートを打つためのベストポジションに到達する彼らのプレーをよく見ています」

「そして僕が好きなのはデイビッド・ベッカムです。僕が若い頃のアイドルでした。彼は最も重要な時に決定的なクロスを繰り出す大胆さと冷静さがありました。とてもエレガントなプレーをしていましたね」

 仲川は昨年12月、クラブでの活躍が評価され、EAFF E-1サッカー選手権に臨む日本代表に初選出された。同14日の香港戦で国際Aマッチ初出場を果たし、計2試合に出場。日本は最終戦で韓国に敗れ、2位で大会を終えた。

 国際デビューについて「代表チームでのパフォーマンスには満足していません。韓国に敗れたのは残念でした」と振り返りつつ、「多くのことを学べました」と収穫も語ってる。

 横浜FMのエースが見据えるのは世界の大舞台だ。「ワールドカップでプレーすることは僕の目標の1つです」と明かした仲川は「W杯予選に出られるように頑張るつもりです。自分のゴールやアシストでチームが良い結果を残せるようにしたいですね。もっと成長して、より良い選手になっていかなければなりません」と誓った。

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神戸FW藤本が昨季天皇杯を回想「ロッカールームでみんなに怒られる事を確信した」

神戸に所属するFW藤本憲明
 ヴィッセル神戸のFW藤本憲明が30日に自身のツイッター(@Noriaki_10)を更新し、昨年の天皇杯準決勝・清水戦(○3-1)でのワンシーンを振り返った。

 きっかけとなったのはチームメイトのDF大崎玲央(@leoosaki14)が投稿した同試合の動画だ。3-1で迎えた後半41分のチャンスの場面が収められている。

 このシーンで大崎からのスルーパスに反応し、PA内中央に抜け出した藤本。だが、右足で放ったシュートは相手GKにセーブされ、追加点は奪えなかった。

 大崎は動画とともに「いいパスだなー笑 のりくん動き出しうまいなー 決めんかー」とコメント。すると藤本は「ロッカールームでみんなに怒られる事を確信した一瞬でした」と明かし、「こう言うCBが現代のCBって感じでそんなCBとトレーニングでプレーできてマッチアップできる事に感謝カンゲキ雨嵐って事ですね」と大崎を称えた。

 この試合を3-1で制した神戸は元日の決勝で鹿島と対戦。相手のオウンゴールと藤本の追加点で2-0の勝利を飾り、クラブ史上初のタイトルを獲得した。

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e日本代表が選ぶ「FIFA 20」おすすめJリーガーは? 鹿島&横浜FMのドリブラー、不惑の40歳GK、松本の屈強FW

サッカーe日本代表おすすめのJリーガーは?
 Jリーグは6月27日からJ2とJ3の、7月4日からJ1の再開を決定。中断期間もあと1か月の辛抱となった。一方、この約3か月間の中断期間で、ネット対戦が可能なサッカーゲーム『FIFA 20』ではオンライン大会も頻繁に行われ、ライブ配信を観る機会も増加。外出自粛の鬱憤を、そして有り余るサッカー熱を発散するために『FIFA 20』をプレーした人も多いのではないだろうか。

 しかし実際にやると、なかなか勝てない。どの選手をどういう視点で選べばいいかもわからない。真剣にやればやるほど、その現実さながらの奥の深さを知ることができるのも『FIFA 20』の魅力のひとつだ。

 今回ゲキサカでは、4月にサッカーe日本代表に選出されたWeb Nasri(鹿島アントラーズ/以下、ナスリ)とfantom(SCARZ/以下、ファントム)に聞き込み。『FIFA 20』で操作しやすい選手と、その選んだポイントに注目した。

「サッカーe日本代表」は昨年12月に日本サッカー協会(JFA)が組成。現在新型コロナウイルスの影響で公式大会は未定となっているが、熱を帯びるeスポーツ界のトッププレーヤーとして4月に2選手が選ばれた。ナスリは『FIFA 18』で世界最高峰の大会であるeワールドカップに出場し、『FIFA 19』では世界大会『Licensed Qualifier Event』では準優勝。現在は鹿島に所属しており、Jリーグクラブ使用のeスポーツ大会では主に鹿島を選択している。

 ファントムは2015年に日本人初のFIFAプロプレーヤーになった。PS4部門での世界大会出場経験を持っていたが、今季からコンソールをXbox oneに変更。しかし今年2月には『FUT Champions Cup Stage Ⅳ Paris』のXbox部門でベスト32入りを果たした。茨城県出身のファントムもJクラブによるeスポーツ大会で鹿島を使用することが多く、4月の『eJリーグ オンラインチャレンジカップ』では鹿島代表としてベスト4に進出している。

 今回、国内トップのeスポーツプレーヤーである両名が、『FIFA 20』収録の2019シーズンJ1リーグ18クラブから“操作しやすい”選手をピックアップ。それぞれのプレースタイルについて、ナスリは「最近はバランス型」と、ファントムは「守備的なスタイル」と語っているが、選ぶポイントで共通したところは体格や逆足精度を重視している点だ。小柄な選手は細かいステップでドリブル操作がしやすく、一方で体格の良い選手はそのパワーを生かして局面打開を狙える。逆足精度はチャンス時の決定力を大幅に上げる重要な要素となっている。

横浜F・マリノスのFWエリキ

 まず、ナスリが選んだのは横浜F・マリノスFWエリキと鹿島MF土居聖真の2選手。エリキは170cm、土居は172cmと小柄で、特徴として細かいドリブルを得意とする。また2選手のストロングポイントはその逆足精度。ナスリは「両選手ともに逆足の精度が5段階中の4でJリーガーの中でも精度が高い。フィニッシュ時の選択肢が両足になる」と重視している点を語った。

鹿島アントラーズのMF土居聖真

 一方、ファントムは3選手を挙げており、一人目はナスリと同様に鹿島FW土居だ。「『FIFA 20』はミドルシュートが入りづらいため、PA内で勝負する必要があります」と今シリーズの戦い方を語る。そのうえで「逆足の決定力が高く、他のJリーグ選手にはほとんどいない細かいタッチのドリブルができる土居選手は理想のFWです」とその選択理由を明かしている。

鹿島アントラーズのGK曽ヶ端準

 ファントムは次に鹿島のベテランGK曽ヶ端準をチョイス。『FIFA 20』において、GKはフィールドプレーヤーと比較すると操作の範囲は狭く、セーブも自動でやってくれる。操作する場面といえば、1対1時に前に飛び出させることや、被シュート時に備えて横や後ろにずらすことくらいだ。しかしだからこそ「各々で使いやすいGK像は分かれます」とファントムは語る。「個人的に曽ヶ端選手はキックがうまい使用感があり、パントキック1本でカウンターに繋げることができます。スーパーセーブもよくしてくれるので安心してゴールを任せられます」と不惑の40歳にその任務を預けている。

松本山雅FCのFWイズマ

 そして最後の3人目。ファントムが「個人的に『FIFA 20』のJリーガーで1番強いFW」と選んだのは松本山雅FCのFWイズマだ。身長181cm91kgの巨躯FWだが、昨夏に松本に加入したものの、19シーズンのJ1ではリーグ戦3試合無得点。しかし『FIFA 20』ではポテンシャルを発揮しており、「J屈指の体格を活かして中央でポストプレー、またはサイドで強引に縦のドリブル突破などもできる」とファントムも太鼓判を押す。「相手にイズマ選手がいたらかなり厄介です」とまで言わしめた。

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千葉が活動再開を発表 フロント業務は在宅勤務を継続

千葉がクラブの活動を再開
 ジェフユナイテッド千葉は29日、トップチームのチームトレーニングを30日から再開することを発表した。

 クラブは緊急事態宣言の発令に伴い、新型コロナウイルス感染症に対する感染防止対策として活動を休止していたが、緊急事態宣言の解除を受けてクラブ活動の再開を決定。その他のカテゴリーについても、段階的に活動を再開していく。

 なお、トレーニングについては当面の間、非公開で実施。フロント業務も当面の間は在宅勤務を継続する。

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【無料配信】“代理人”漫画「フットボールアルケミスト」:第1話(後編)

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 フットボール代理人―。選手に代わり、契約や移籍を執り行う存在。一つの移籍で天文学的な金額を動かす彼らの別名は"錬金術師"(アルケミスト)。 敏腕だが悪名高い代理人の先崎のもとでインターンをすることになった大学生、夏目リサ。大金と権力、複雑な思惑が絡み合う世界で選手のため、フットボールのため奮闘する代理人の姿を描く!

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磐田が公式声明…コロナ禍で「大変ありがたいお申し出も多数頂いております」

磐田が公式声明
 ジュビロ磐田は29日、Jリーグ再開日が正式に決まったことを受け、クラブ公式サイトで声明を発表した。

 Jリーグは同日、新型コロナウイルスの影響で中断していたシーズンについて、7月4日からのJ1リーグ再開、6月27日からのJ2リーグ再開およびJ3リーグ開幕が決定したことを発表。再開後は無観客での開催や入場者数制限など、感染防止対策を講じた上で試合が行われる。

 磐田は「ジュビロ磐田を応援して下さる全ての皆様へ」と題し、冒頭で「皆様の感染予防や外出自粛の努力により、新型コロナウイルスとの戦いに好転の兆しが見えてきたこと、そして何よりJリーグ再開の目途が立ったこと、大変前向きな気持ちでとらえております」とコメントした。

 続けて、通常の試合運営とは異なる開催方式となることから「シーズンシート・駐車券につきましては、残りの全試合(20試合)の払い戻しの実施を決定させて頂きました」と報告。詳しい方法に関しては「決まり次第ご案内させて頂きますので、今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます」とした。

 一方、この状況下で「『払い戻しの権利を放棄して、少しでもクラブ経営を支えたい』などの大変ありがたいお申し出も多数頂いております」と明かし、「まずはサポーターの皆様の安全で健やかな生活が保たれることを第一に願いつつ、この様なご厚意を寄付として受領させて頂くための方法を検討しております」と表明。こちらも「詳細が決まり次第、改めてご案内させて頂きます」としている。

 クラブは最後に「コロナ禍という想定外の事態において、クラブの経営状況はお世辞にも余裕があるとは言えません。今後の試合運営や様々なサービスにつきましては、これまで通りのご提供が困難となることも考えられます。ジュビロ磐田に関わる全ての皆様が望むこと、すなわち『J1復帰』に向けてのチームへのサポートは、惜しまず続けてまいる所存です。皆様にご不便・ご迷惑をおかけすることも多々あるかと存じますが、何卒ご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます」と述べ、「サッカーのある週末が戻ってくる日まで、あともう少しのところまで来ています。引き続き一人ひとりが感染予防に努め、共にこの困難を乗り越えていきましょう」と呼びかけた。

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磐田が公式声明…コロナ禍で「大変ありがたいお申し出も多数頂いております」

磐田が公式声明
 ジュビロ磐田は29日、Jリーグ再開日が正式に決まったことを受け、クラブ公式サイトで声明を発表した。

 Jリーグは同日、新型コロナウイルスの影響で中断していたシーズンについて、7月4日からのJ1リーグ再開、6月27日からのJ2リーグ再開およびJ3リーグ開幕が決定したことを発表。再開後は無観客での開催や入場者数制限など、感染防止対策を講じた上で試合が行われる。

 磐田は「ジュビロ磐田を応援して下さる全ての皆様へ」と題し、冒頭で「皆様の感染予防や外出自粛の努力により、新型コロナウイルスとの戦いに好転の兆しが見えてきたこと、そして何よりJリーグ再開の目途が立ったこと、大変前向きな気持ちでとらえております」とコメントした。

 続けて、通常の試合運営とは異なる開催方式となることから「シーズンシート・駐車券につきましては、残りの全試合(20試合)の払い戻しの実施を決定させて頂きました」と報告。詳しい方法に関しては「決まり次第ご案内させて頂きますので、今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます」とした。

 一方、この状況下で「『払い戻しの権利を放棄して、少しでもクラブ経営を支えたい』などの大変ありがたいお申し出も多数頂いております」と明かし、「まずはサポーターの皆様の安全で健やかな生活が保たれることを第一に願いつつ、この様なご厚意を寄付として受領させて頂くための方法を検討しております」と表明。こちらも「詳細が決まり次第、改めてご案内させて頂きます」としている。

 クラブは最後に「コロナ禍という想定外の事態において、クラブの経営状況はお世辞にも余裕があるとは言えません。今後の試合運営や様々なサービスにつきましては、これまで通りのご提供が困難となることも考えられます。ジュビロ磐田に関わる全ての皆様が望むこと、すなわち『J1復帰』に向けてのチームへのサポートは、惜しまず続けてまいる所存です。皆様にご不便・ご迷惑をおかけすることも多々あるかと存じますが、何卒ご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます」と述べ、「サッカーのある週末が戻ってくる日まで、あともう少しのところまで来ています。引き続き一人ひとりが感染予防に努め、共にこの困難を乗り越えていきましょう」と呼びかけた。

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セリエA名門が久保建英に興味か…レアルから再び若き才能を獲得へ

MF久保建英にミランが興味
 レアル・マドリーからマジョルカに期限付き移籍中のMF久保建英に対し、セリエAの名門ミランが興味を示しているようだ。イタリア『トゥット・メルカート・ウェブ』がスペイン『TF20』の報道を引用して伝えている。

 ミランは昨年夏、レアルから完全移籍で22歳DFテオ・エルナンデスを獲得した。同メディアによると、クラブは引き続きレアルの才能ある若手選手に注目しており、次はレンタルでの久保獲得を目指しているという。

 現在18歳の久保は昨年夏にFC東京からレアルに完全移籍し、加入1年目はマジョルカにレンタル。今季はここまでリーガ・エスパニョーラ24試合に出場し、3得点を記録している。

 レアルは久保に実戦経験を積ませるため、来季もリーガの他クラブにレンタルする方針。候補としてソシエダやベティスが挙がっていたが、セリエAの名門もそのリストに加わることになった。

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「相手を殺すつもりで戦え」モンゴルでプレーするDF佐々木、日本で活躍した“超大物”からのアドバイス明かす

朝青龍氏がモンゴルの日本人選手にアドバイス
 モンゴル1部のFCウランバートルに所属するDF佐々木瑞穂が29日、自身のツイッター(@mizu_CB)を更新し、第68代横綱の朝青龍氏から受けたアドバイスを明かした。

 東京都出身の佐々木は2015年からモンゴルリーグでプレーし、今年で6年目となる。昨年10月のカタールW杯アジア2次予選で日本代表がホームでモンゴル代表と対戦(○6-0)した際には、モンゴルで活躍する日本人選手として話題を集めた。

 佐々木は以前からモンゴルサッカーの情報を発信しており、29日の投稿では「モンゴルサッカーの長所。日本のサッカーよりも球際の強さと激しさがあると思います」と言及。モンゴル出身の朝青龍氏と親交があることでも知られる同選手は「僕が@Asashoryuさんに頂けたアドバイスも、球際は相手を殺すつもりで戦え。というものでした。ドルジさんもその気持ちで、毎回の取り組みに臨んでいたとおっしゃってました」と明かした。

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「何が起きているのか…」本田の発言にブラジルメディアが注目

MF本田圭佑のツイートにブラジルメディアが注目
 ブラジル『ウニベルソ・オンライン(UOL)』がボタフォゴMF本田圭佑の発言に注目している。

 本田は29日に自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新し、英語で「ここで何が起きているのか本気で知りたいのですが、なぜ感染がこんなに増えているのでしょうか? 何か対策はないのでしょうか?」とコメント。新型コロナウイルスをめぐるブラジルの状況に疑問を投げかけたと思われる。

 同メディアによると、ブラジルでの新型コロナウイルス感染者は46万人を超え、死者数は2万人以上。28日から29日にかけても、1124人が命を落としたという。本田のツイートを取り上げ、「日本の攻撃的MFであるケイスケ・ホンダが、ブラジルの新型コロナウイルスの状況について懸念を示した」と報じている。

 本田の疑問に対するファンやフォロワーの返答の中には、政治的な批判に関するものもあったようだ。

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スペインのリーグ再開日が決定! 久保マジョルカはバルサ、乾エイバルはレアルと激突

リーガ・エスパニョーラが6月11日に再開へ
 リーガ・エスパニョーラが6月11日に再開されることに決まった。スペインのスポーツ上級委員会(CSD)が正式に承認したことを、スペイン『アス』など複数メディアが報じている。

 CSDは29日の声明で「スペインサッカー連盟(RFEF)とラ・リーガは、スポーツ上級委員会(CSD)と共同で結成したコンタクトグループの中で、1部および2部リーグの残り11節の開催フォーマットについて合意した。リーグ戦は6月13日、14日の週末から再開し、初戦は6月11日のセビージャ対ベティスとなる」と発表。最終節に関しては「常にパンデミックの状況に応じながらではあるが、7月18日と19日の週末に開催することを予定している」との見通しを示した。

 新型コロナウイルスの影響で中断していたスペイン1部は、第27節終了時点でバルセロナが首位に立ち、2位レアル・マドリーが勝ち点2差で追いかける状況となっている。

 バルセロナは再開初戦でMF久保建英が所属する18位マジョルカとアウェーで対戦。レアルはホームにMF乾貴士所属の16位エイバルを迎える。

以下、再開初戦の対戦カード

セビージャ vs ベティス
グラナダ vs ヘタフェ
ソシエダ vs オサスナ
エスパニョール vs アラベス
ビルバオ vs A・マドリー
バレンシア vs レバンテ
セルタ vs ビジャレアル
レガネス vs バリャドリー
R・マドリー vs エイバル
マジョルカ vs バルセロナ

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松本がトップチーム全体練習を再開へ

松本が全体練習を再開へ
 松本山雅FCは29日、トップチームの全体練習を6月2日から再開することを発表した。

 トレーニングは引き続き、感染リスクの回避と予防対策を取りながら実施。なお、感染症拡大防止のためトレーニングは非公開となり、練習終了後のファンサービスも自粛となる。

 クラブは公式サイトを通じ、「皆さまのご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします」とコメントした。

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松本がトップチーム全体練習を再開へ

松本が全体練習を再開へ
 松本山雅FCは29日、トップチームの全体練習を6月2日から再開することを発表した。

 トレーニングは引き続き、感染リスクの回避と予防対策を取りながら実施。なお、感染症拡大防止のためトレーニングは非公開となり、練習終了後のファンサービスも自粛となる。

 クラブは公式サイトを通じ、「皆さまのご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします」とコメントした。

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「すいません失礼しました」鳥栖DF小林、横浜FM電撃加入のDF小池の背番号に言及

過去に横浜FMでプレーした鳥栖DF小林祐三
 サガン鳥栖のDF小林祐三が29日に自身のツイッター(@KobayashiYuzo13)を更新し、横浜F・マリノスに加入したDF小池龍太の背番号について言及した。

 横浜FMは28日、先月に破産したベルギー2部ロケレンから小池とMF天野純が加入することを発表。背番号は小池が25、天野が39に決定している。

 小池は柏時代の2017年から2019年途中まで13番を背負っていた。柏、横浜FM、そして現在の鳥栖と、全てのクラブで背番号13を着用している小林は、横浜FMに加入する後輩には自身と同じ番号を背負ってほしかったようだ。しかし、現13番は昨季のリーグ優勝に貢献したDFチアゴ・マルチンスが着けており、考えを改めている。

 小林はツイッターで「小池選手には良かったら13番を、とか勝手に思ってたんですが、今の13番がJ屈指のDFで、すいません失礼しました。ってなりました。純の39番は特にコメントなしです。対戦、楽しみにしています」とつづった。

 これに反応した小池(@koikeryuta0829)は「ユーゾーくんありがとうございます!そのお言葉嬉しい限りです!」と感謝を伝え、「25番を付けて頑張ります!」と誓っている。また、“スルー”される形となった天野(@Amano719)は「コメントしましょう!笑」とツッコミ。小林は「朝からいろいろ考え続けましたが、何も出てきませんでした。オチに使ってごめんなさい笑」と返答した。

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「すいません失礼しました」鳥栖DF小林、横浜FM電撃加入のDF小池の背番号に言及

過去に横浜FMでプレーした鳥栖DF小林祐三
 サガン鳥栖のDF小林祐三が29日に自身のツイッター(@KobayashiYuzo13)を更新し、横浜F・マリノスに加入したDF小池龍太の背番号について言及した。

 横浜FMは28日、先月に破産したベルギー2部ロケレンから小池とMF天野純が加入することを発表。背番号は小池が25、天野が39に決定している。

 小池は柏時代の2017年から2019年途中まで13番を背負っていた。柏、横浜FM、そして現在の鳥栖と、全てのクラブで背番号13を着用している小林は、横浜FMに加入する後輩には自身と同じ番号を背負ってほしかったようだ。しかし、現13番は昨季のリーグ優勝に貢献したDFチアゴ・マルチンスが着けており、考えを改めている。

 小林はツイッターで「小池選手には良かったら13番を、とか勝手に思ってたんですが、今の13番がJ屈指のDFで、すいません失礼しました。ってなりました。純の39番は特にコメントなしです。対戦、楽しみにしています」とつづった。

 これに反応した小池(@koikeryuta0829)は「ユーゾーくんありがとうございます!そのお言葉嬉しい限りです!」と感謝を伝え、「25番を付けて頑張ります!」と誓っている。また、“スルー”される形となった天野(@Amano719)は「コメントしましょう!笑」とツッコミ。小林は「朝からいろいろ考え続けましたが、何も出てきませんでした。オチに使ってごめんなさい笑」と返答した。

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@bookfun155 分野研究家

イタリアでは、「カルチェット」と呼ばれている。サッカーと同じく「Serie A Calcio a 5」という名称のプロリーグがある。「Serie B」、「Serie A femminile (女子) 」などもある。 #フットサル#サッカー#ユニフォーム#グラデーション#カスタマイズ#高品質#着心地#保障#ロンヨン

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ザルツブルクがオーストリア・カップ連覇! 奥川は負傷で欠場

ザルツブルクがカップ戦で優勝
 オーストリア・カップ決勝が29日に開催された。MF奥川雅也の所属するザルツブルクはアウストリア・ルステナウ(2部)と対戦し、5-0で勝利。2年連続7度目の優勝を飾った。

 新型コロナウイルスの影響で3月から中断しているオーストリア・ブンデスリーガ。6月2日の再開に先駆け、カップ戦の決勝が開催された。無観客で行われた一戦はザルツブルクが前半からゴールを重ね、終わってみれば5-0の大勝。リバプールFW南野拓実やドルトムントFWアーリング・ホーランドらを擁した前回大会に続き、優勝トロフィーを掲げた。

 なお、奥川はメンバー外。オーストリア『スカイ・スポーツ』によると、大腿部を負傷していたようだ。今季はここまで公式戦27試合に出場し、10得点を記録している。

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日本勢は“0票”など軒並み苦戦…プレミア歴代最高アジア人選手に輝いたのは?

1位に輝いたのはトッテナムFWソン・フンミン(左)
 アジアサッカー連盟(AFC)が『プレミアリーグ歴代最高のアジア人選手』のファン投票を行い、トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンが得票率33%で1位となった。

 同投票は22日から28日にかけ、AFCの公式サイト上で実施。候補者は11名となり、日本人ではサウサンプトンからサンプドリアにレンタル中のDF吉田麻也レスター・シティで優勝を経験した現ウエスカFW岡崎慎司がノミネートされた。

 投票数は2万8587票。33%の得票率を獲得したソン・フンミンが1位に輝いた。2位は32%で元マンチェスター・ユナイテッドのパク・チソン氏。新旧の韓国代表コンビがワンツーフィニッシュを飾った。

 26%で3位に入ったのは、ウィガンなどで活躍した現WBA所属のオマーン代表GKアリ・アル・ハブシ。岡崎は1%で5位タイ、吉田は0%で最下位タイだった。

以下、投票結果

1位:33%
ソン・フンミン(韓国)

2位:32%
パク・チソン(韓国)

3位:26%
アリ・アル・ハブシ(オマーン)

4位:3%
スン・チーハイ(中国)

5位:1%
岡崎慎司(日本)
ハリー・キューウェル(豪州)
キ・ソンヨン(韓国)
ティム・ケーヒル(豪州)

9位:0%
吉田麻也(日本)
マーク・シュウォーツァー(豪州)
マーク・ビドゥカ(豪州)

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憲剛がJリーグ再開に感謝「多くの方の力によるもの」

Jリーグ再開について語ったMF中村憲剛
 川崎フロンターレのMF中村憲剛が29日に自身ツイッター(@kengo19801031)を更新し、Jリーグ再開・開幕日の決定に際して思いをつづった。

 Jリーグは同日、新型コロナウイルスの影響で中断していたシーズンについて、7月4日からのJ1リーグ再開、6月27日からのJ2リーグ再開およびJ3リーグ開幕が決定したことを発表。試合は無観客開催からスタートし、感染拡大状況などを考慮した上で、安全に観客を迎える準備を進めていく。

 ツイッターで「J1、J2、J3の再開・開幕日が決定しました」と書き出した中村は「再開に向けての道筋が見えたのも医療従事者のみなさんや日々の生活を支えてくださるみなさんなど多くの方の力によるものだと思っています。改めて感謝しております」と伝え、「みんなでしっかりと気をつけながら再開まで一歩一歩歩んで行きましょう」とファン・サポーターに呼びかけた。

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Jリーグ再開について語ったMF中村憲剛
 川崎フロンターレのMF中村憲剛が29日に自身ツイッター(@kengo19801031)を更新し、Jリーグ再開・開幕日の決定に際して思いをつづった。

 Jリーグは同日、新型コロナウイルスの影響で中断していたシーズンについて、7月4日からのJ1リーグ再開、6月27日からのJ2リーグ再開およびJ3リーグ開幕が決定したことを発表。試合は無観客開催からスタートし、感染拡大状況などを考慮した上で、安全に観客を迎える準備を進めていく。

 ツイッターで「J1、J2、J3の再開・開幕日が決定しました」と書き出した中村は「再開に向けての道筋が見えたのも医療従事者のみなさんや日々の生活を支えてくださるみなさんなど多くの方の力によるものだと思っています。改めて感謝しております」と伝え、「みんなでしっかりと気をつけながら再開まで一歩一歩歩んで行きましょう」とファン・サポーターに呼びかけた。

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元水戸DFの冨田氏「脱サラして一念発起で…」

現役時代の冨田大介氏
 水戸ホーリーホックは27日、『水戸を愛する俺らの#stayhome』企画の第6弾として、30日の19時から『BAR TOMIDAI編』を配信することをクラブ公式サイトで発表した。

 クラブは新型コロナウイルスの影響による自粛期間中、選手主導の企画『水戸を愛する俺らの#stayhome』を4月19日から実施しており、今回はその第6弾として『BAR TOMIDAI編』を配信。選手はMF木村祐志、DF細川淳矢、GK松井謙弥の3名が登場し、クラブリレーションコーディネーター(CRC)を務める冨田大介氏がMC兼バーテンダーを担当する。なお、今回のイベント収益の一部は医療従事者や社会貢献活動に寄付するという。

 これを受け、冨田氏は29日に自身のツイッター(@CRC_TOMIDAI)を更新。「脱サラして一念発起でBAR始めました。街の外れのしがないBARですが、噂を聞きつけた有名人がお忍びで来て、夜な夜な演技論を熱く語っています。サッカー選手もたまに来ます。分かりづらい場所にありますが、遊びに来てください」とファンに告知した。

 筑波大出身の冨田氏は現役時代にDFとして水戸、大宮、神戸、甲府、徳島でプレー。3度目の水戸加入となった2018年のシーズン終了後に退団し、昨年10月に現役引退と水戸のCRC就任が発表された。

■配信(登録)URL
https://engate.jp/communities/mito-hollyhock

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 水戸ホーリーホックは27日、『水戸を愛する俺らの#stayhome』企画の第6弾として、30日の19時から『BAR TOMIDAI編』を配信することをクラブ公式サイトで発表した。

 クラブは新型コロナウイルスの影響による自粛期間中、選手主導の企画『水戸を愛する俺らの#stayhome』を4月19日から実施しており、今回はその第6弾として『BAR TOMIDAI編』を配信。選手はMF木村祐志、DF細川淳矢、GK松井謙弥の3名が登場し、クラブリレーションコーディネーター(CRC)を務める冨田大介氏がMC兼バーテンダーを担当する。なお、今回のイベント収益の一部は医療従事者や社会貢献活動に寄付するという。

 これを受け、冨田氏は29日に自身のツイッター(@CRC_TOMIDAI)を更新。「脱サラして一念発起でBAR始めました。街の外れのしがないBARですが、噂を聞きつけた有名人がお忍びで来て、夜な夜な演技論を熱く語っています。サッカー選手もたまに来ます。分かりづらい場所にありますが、遊びに来てください」とファンに告知した。

 筑波大出身の冨田氏は現役時代にDFとして水戸、大宮、神戸、甲府、徳島でプレー。3度目の水戸加入となった2018年のシーズン終了後に退団し、昨年10月に現役引退と水戸のCRC就任が発表された。

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こだわって左足磨く市立船橋DF木内拓海、「お手本になる」先輩DFのように上のステージへ

攻撃参加、左足が魅力の市立船橋高DF木内拓海
[2020シーズンへ向けて](※市立船橋高の協力により、アンケート形式で取材をさせて頂いています)

「左足のキックの部分は誰にも負けないと思っています。クロスボールやプレースキックの質、攻撃参加の部分は特にこだわっています」。千葉の名門、市立船橋高の左SB木内拓海(3年)は選手権全国大会でも先発出場しているレフティーだ。

 選手権は初戦でPK戦敗退に終わったものの、左サイドからの左足フィードで前線や相手の背後を狙い続け、右サイドからのCKをCB鷹啄トラビス(現駒澤大)の頭にピタリと合わせるシーンもあった。また、コンビネーションからエンドライン際まで駆け上がり、決定的なラストパスも。ミスがあったことも確かだが、守備で穴を作らずに全国デビュー戦を終えた。

 木内は昨年、プレミアリーグEAST第5節・尚志高戦で初先発。DF畑大雅(現湘南)のゴールをアシストした。プレッシャーを力に変えて活躍。「この試合は自分の中でも自信を持ってプレー出来ていて、大雅さんへ人生で一番のアシストをすることもでき、何よりもチームの勝利に貢献できたのがとても嬉しかったです」というゲームで弾みをつけた。

 そして、怪我を乗り越えて選手権全国大会で先発出場。「(昨年の1年間は)さまざまな経験を積み、自分の強みの部分を成長させることが出来ました」と振り返る。それでも、木内は「自分にとっては良い1年ではありませんでした。思い通りに出来ないことが多く、公式戦も自分の力で掴めた感覚はありませんでした」。満足は全くしていない。

 中学時代に練習試合での対戦や、練習参加して衝撃を受けたという市立船橋のレベルの高さ。実際に身を置き、サッカー面だけでなく、「(社会の一員になるための)1人の人間としての在り方を教えてもらえた」という市立船橋での最終年は、思い通りに行かなかった昨年の思いもぶつけるという意志を持っていた。だが、新型コロナウイルスによって、これまでのような毎日が奪われている。

 練習環境が限られているのが、悩み。それでも、今は自分と向き合って、できることに取り組むしかない。休校期間中は、特に武器の左足を強化。「さまざまな質のボールを蹴れるように、納得が行くまで蹴り続けています」という。全体練習、そして公式戦が始まった際には、その左足や攻撃参加の部分で意識する存在の右SB内田陽介(青森山田高3年、木内と同じく埼玉出身)らを攻略してチームの勝利に貢献する意気込みだ。

 憧れの存在は、市立船橋の先輩で同じ左サイドでプレーするDF杉岡大暉(現鹿島)だ。「入学する前から杉岡選手の事は知っていて、プレーの迫力や存在感など他の選手とは違うものを持っていました。つい先日も、リモートミーティングで貴重なお話を色々聞かせてもらった時に、サッカーの部分だけじゃなく、普段の生活の部分を特に意識していたんだなと感じ、本当にどの部分をとってもお手本になる選手だからです」。杉岡は高校時代からピッチ内外で非常に意識の高かったプレーヤー。インターハイで高校日本一を勝ち取り、プロで活躍中の目標に近づくための努力を続ける。

「個人としての(20年シーズンの)目標は目の前に来る1試合1試合で結果を出し、代表の活動やプロへの道を切り開きたい。チームとしての目標は、選手権で全国優勝です」。アピールの期間は決して長くない。その中で成長を示して、必ずチャンスを掴む。

(取材・文 吉田太郎)

大宮U18GKジョーンズ・レイが目指すのは、真の国際派ゴールキーパー

大宮アルディージャU18の守護神、ジョーンズ・レイ(写真協力=大宮アルディージャ)
[2020シーズンへ向けて](※大宮アルディージャの協力により、オンライン取材をさせて頂いています)

 より広い世界を覗いたことで、より高いステージへと辿り着きたい気持ちは強くなった。そして、その先にはさらに目指すべき大海が広がっていることも、きっともう分かっている。「トップの選手は凄く個を出して、『自分が何とかする』だったり、『チームのために』という気持ちが強いと知って、前よりプロへの想いが強くなりました」。大宮アルディージャU18の万能型守護神。ジョーンズ・レイ(3年)は、国際派ゴールキーパーの道のりを少しずつ歩み出している。

 忘れられない2試合がある。チームとして2年ぶりの復帰となった、昨シーズンの高円宮杯プレミアリーグEAST。開幕からベンチを温めてきたジョーンズに、ようやくスタメンの出番が訪れる。第7節の柏レイソルU-18戦は、練習から慣れ親しんでいるホームの志木。「チームの状況もあまり良くない中でキーパーが自分に変わったので、スタメン定着する気持ちで臨んだ」試合だったが、結果は0-2で完敗。第7節の尚志高戦も続けてゴールマウスに立ちながら、4失点を奪われてまたも敗戦を喫すると、そこから最終節まで出場機会は一度も訪れなかった。

「自分がベンチから見ていて、想う所はいっぱいあったんですけど、ピッチに立ってみると、なかなか通用しない部分があったりして、プレミアの1つの試合で勝ち点1を拾うのも難しいことを凄く実感しましたし、『チャンスを掴めなかったな』と感じました」。期待に応えられない不甲斐なさが、何ともやるせなかった。

 それを機に考えたことは、“スーパーセーブ”の重要性だ。「アラさん(荒谷弘樹GKコーチ)とも話したのは、試合中に何本か相手のビッグチャンスがあった時、そこでの“スーパーセーブ”が少なかったんです。だから、あの2試合の後は練習でシュートもどんどん打ってもらって、それに対していろいろなバリエーションから受けたことで、安定したプレーは少しずつ出てきていると思います」。味方も乗せてしまうような、ここぞという時の1本を出すことが、今年の大きな目標として常に頭の中にある。

 卒業した“ライバル”の存在も語り落とせない。昨シーズン、ジョーンズがベンチへ入った試合に、すべて出場していたのが1つ上の久保賢也(現・明治大)だ。ジュニア時代から常に1つのイスを争ってきただけあって、彼には特別な感情を抱いている。「ジュニアから賢也がずっと出ていて、ジュニアユースも自分はずっとベンチで、全然試合に絡めなかったんです。でも、ずっとライバルの賢也を追いかけてきたことで、成長できたと思います」。“ライバル”と競い合った日々の意味を証明することも、今シーズンの彼に課された大きな命題だ。

 この春には2種登録が完了。1週間ほどトップチームの練習に参加し、大きな刺激を得た。特に印象に残ったのは、1つ1つのプレーに対する“想い”の部分だったという。「キーパーのみなさんは目の前で見て『シュートへの球際の迫力が違うな』と感じましたし、フィールドの選手はみんな走るし、声を出していて。酒井(宣福)選手はフィジカルも強いんですけど、対人の時に自分にも声を掛けてくれたりして、トップの選手は凄く個を出して、『自分が何とかする』だったり、『チームのために』という気持ちが強いと知って、前よりプロへの想いが強くなりました」。ぼんやりとしていた“プロ”のイメージが、一気に明確になった。

 加えて、あるピッチ外での出来事が、ジョーンズに新たな気付きを与えてくれる。「通訳の方から『英語喋れるの?』って聞かれて、『喋れないんです』って答えたら『もったいないよ』って言われて。それから喋りたいなと感じていた中で、イッペイ・シノヅカ選手が外国籍選手とゴハンを食べたり、英語で喋っているのを見て、『自分も外国籍選手と通訳なしで直接話してみたい!』と思いました」。

 現在はアメリカ人の父に、“実地試験”を試みている。「自分がこの前勉強した所を、お父さんに合っているかどうか話し掛けてみたら、発音を訂正されました(笑) でも、話していると『こんなこと言ってるのかな?』と少しずつ分かったりする部分もあって、今トライしています」。そう言って笑う姿は、高校生そのものでなかなかかわいらしい。

「ビルドアップだったり、ポイントへサイドボレーで蹴ったり、自分からチャンスを作ることは得意としているので、強みはキックだと思います」と自ら言い切るように、足元には絶対的な自信を持つ。前述の柏U-18戦でも、そのキック力と正確なパス精度は十分にプレミアレベルでも通用していた。参考にしているのはマンチェスター・シティのエデルソン。世界最高峰のGKをイメージの片隅に置きつつ、活動再開に向けてイメージを膨らませている。

 今年の3年生は、ジュニア時代から大きな期待を掛けられてきた世代。先行きはまだ不透明ではあるが、ジョーンズは力強くここからの目標を口にする。「チームとしては三冠を目指しているので、再開した時にはそれに向けて、チームとして一体感を持ってやっていきたいです。個人としては、キーパーチームで話し合って、『リーグ戦最少失点で優勝する』と決めたので、お互いに切磋琢磨していきたいですし、もちろんトップに昇格することが一番の目標なので、頑張っていきたいと思います」。

 NACK5スタジアム大宮で、オレンジ色のサポーターをバックにゴールを守る日が待ち遠しい。大宮アルディージャU18の守護神を務めるジョーンズ・レイは、英語も駆使する国際派ゴールキーパーの道のりを少しずつ歩み出している。

■執筆者紹介:
土屋雅史
「(株)ジェイ・スポーツに勤務。群馬県立高崎高3年時にはインターハイで全国ベスト8に入り、大会優秀選手に選出。著書に「メッシはマラドーナを超えられるか」(亘崇詞氏との共著・中公新書ラクレ)。」

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