「2019 Rookie League」から2020年に活躍するのは?最終節、清水桜が丘vs矢板中央写真特集(16枚)

清水桜が丘GK瀨﨑一翔は大一番で無失点
 関東・静岡の強豪校の1年生たちが90分間ゲームのリーグ戦で力を磨く「2019 Rookie League」から高校2年目に飛躍する選手は現れるか。2019年のB League最終節、清水桜が丘高矢板中央高は清水桜が丘が1-0で勝利。その模様の一部を紹介する(一部最終節後の練習試合写真あり)。
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「2019 Rookie League」から2020年に活躍するのは?最終節、暁星vs水戸商写真特集(16枚)

待望の白星を喜ぶ暁星イレブン
 関東・静岡の強豪校の1年生たちが90分間ゲームのリーグ戦で力を磨く「2019 Rookie League」から高校2年目に飛躍する選手は現れるか。2019年のB League最終節、暁星高水戸商高は暁星が2-1で勝利。その模様の一部を紹介する(一部最終節後の練習試合写真あり)。
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G大阪DF藤春が渋滞停車中に追突される、怪我なし

DF藤春廣輝(写真右)
 ガンバ大阪は30日、DF藤春廣輝の運転する自動車が吹田市内の渋滞で停止中、後方の自動車から追突される事故があったと発表した。怪我はないという。

 事故は同日午前7時半ごろ。クラブは「事故発生後、速やかに警察等、関係各所に連絡をしております」としている。

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「2019 Rookie League」から2020年に活躍するのは?最終節、佐野日大vs韮崎写真特集(16枚)

MF寺田真紘は守備範囲広く相手の攻撃を封じた
 関東・静岡の強豪校の1年生たちが90分間ゲームのリーグ戦で力を磨く「2019 Rookie League」から高校2年目に飛躍する選手は現れるか。2019年のB League最終節、佐野日大高韮崎高は佐野日大が4-1で勝利。その模様の一部を紹介する。
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FC大阪がJ3ライセンス申請「来季Jリーグの舞台で戦えるように…」

 日本フットボールリーグ(JFL)所属のFC大阪は30日、2021シーズンに向け、J3クラブライセンスを申請したと発表した。ライセンスが承認された上で、成績や観客入場数などの条件を満たせば、J3リーグに参入することができる。

 疋田晴巳代表取締役社長は公式サイトを通じて「まだまだ新型コロナウィルスにより多くの皆様が不安を抱き苦難を強いられる日々ですが、少しでも希望や喜びを感じていただけるようにFC大阪としてのチャレンジを推し進めて参りたいと存じます。来季、Jリーグの舞台で戦えるようにこれからも精進して参りますので、変わらぬご支援ご声援をよろしくお願い申し上げます」とコメントしている。

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「2019 Rookie League」から2020年に活躍するのは?最終節、前橋商vs帝京写真特集(16枚)

前橋商FW今泉諒陽がGKとの1対1から勝ち越しゴール
 関東・静岡の強豪校の1年生たちが90分間ゲームのリーグ戦で力を磨く「2019 Rookie League」から高校2年目に飛躍する選手は現れるか。2019年のB League最終節、前橋商高帝京高は前橋商が5-2で勝利。その模様の一部を紹介する。
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【動画】ウイイレ民やりがち?APEXをやってみた

【動画】ウイイレ民やりがち?APEXをやってみた
 プロゲーマーMayageka(まやげか)の指導の下、『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)のオンラインディビジョンでレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。様々なゲームをプレーするカクケンがウイイレ以外でオススメのゲームを紹介します。

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いわきFCがJ3ライセンス申請! ホームタウン拡大で「Jヴィレッジ」を本拠地に

いわきFCがJ3ライセンス申請! ホームタウン拡大で「Jヴィレッジ」を本拠地に
 日本フットボールリーグ(JFL)所属のいわきFCは30日、2021シーズンに向け、J3クラブライセンスを申請したと発表した。スタジアム基準を満たすため、Jヴィレッジスタジアムを本拠地として申請。ライセンスが承認された上で、成績や観客入場数などの条件を満たせば、J3リーグに参入することができる。

 いわきFCは現在、21世紀の森公園いわきグリーンフィールドとJヴィレッジスタジアムを本拠地として使用中。いわき市内のグリーンフィールドは設備不足によりJ3基準を満たさないため、市外のJヴィレッジスタジアム(双葉郡広野町)に本拠地を構えるようだ。

 大倉智代表取締役が公式サイトで声明を発表し、Jヴィレッジを使用することの意義を説明。またホームタウンに双葉郡(広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村)を組み込み、いわき市を筆頭とする9市町村に広げる方針を明かしている。

「このたび、『J3クラブライセンス』申請書類の提出が完了したことを報告させていただきます。いわきFCは今年2月に『Jリーグ百年構想クラブ』に認定いただき、今季はまだJFLの舞台で一試合も戦えていない状況ではありますが、先を見据えた準備として、最短で来季からJリーグへ参画できるよう準備を進めています。

 今回の審査基準の中で、J3を戦うホームスタジアムを明確にする必要がありますが、いわき市内に要件を満たせるスタジアムはなく、今年ホームタウンに加わった広野町の『Jヴィレッジスタジアム』をホームスタジアムとして申請しました。また、来年震災から10年を迎え、その節目の年にJリーグに参入し、震災後最前線で原発の復旧を支えた『Jヴィレッジ』という場所をホームに戦うことができれば大きな意味を持つと考えます。復興から成長へ、『いわき市を東北一の都市にする』を掲げて立ち上がったクラブが、双葉郡を含む9市町村へとホームタウンを広げ、いわき市から浜通り、そして福島県へとその輪を広げていけるよう進んでまいります。

 最後になりますが、今回の申請に先立って『Jヴィレッジスタジアム』のホームスタジアム化に向けてご尽力いただきました関係者の皆様に感謝いたします。今回はあくまで申請までですが、皆様に良いご報告ができるよう引き続き尽力してまいります」。

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藤枝がJ2クラブライセンスを申請、スタ基準“例外規定”を活用へ

 藤枝MYFCは30日、2021シーズンに向け、施設基準の例外適用によるJ2クラブライセンスを申請したと発表した。今季まではJ3ライセンスのみが交付されていた。

 ホームタウンの藤枝市では藤枝総合運動公園サッカー場の客席増設工事などが計画されており、完成後はJ2基準を満たす見込み。工事完了までに5年間の猶予期間が設けられるというスタジアム基準の例外規定を活用する。

 クラブの鎌田昌治代表取締役が公式サイトで声明を発表した。

「今回の申請提出にあたりましては、これまで御支援をいただいております株主・スポンサー様をはじめ、ファン・サポーターの皆さま、地元サッカー協会様、そして、施設面では藤枝総合運動公園サッカー場の改修等において、大変お世話になっております藤枝市には、心より感謝を申し上げます。

 開幕戦に続き第2節まではリモートマッチ(無観客試合)での開催となりますが、選手・スタッフ、そしてフロントは、新型コロナウイルスの感染予防に取り組みつつ、今シーズンの優勝に向けて日々努力をしております。この危機的状況を乗り越え、スタジアムにおいて、皆さまとお会いできる日を心から楽しみにしております」。

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町田新クラブハウスは新国立競技場と同じ隈研吾事務所が設計…デザイン秀逸性、低価格提案で決定

町田新クラブハウスは新国立競技場と同じ隈研吾事務所が設計…デザイン秀逸性、低価格提案で決定
 FC町田ゼルビアは30日、町田市の鶴見川クリーンセンター内に新拠点となるトレーニング施設を設置することが決定したと発表した。

 町田のJ1基準に向けた動きが加速する。スタジアムの改修を行うなど、着実に歩みを進めている町田は、20シーズンより初のJ1ライセンスを取得。クラブハウス建設やトレーニング施設の整備についても3年間の猶予期間を認められての判定だったが、計画がより具体的に判明した。

 新拠点は町田GIONスタジアムから車で30分ほどに位置する鶴見川クリーンセンター内に設置。クラブハウスと天然芝グラウンド2面が一体となった施設で、工期は21年7月の終了を予定している。

 そしてクラブハウスの設計は、新国立競技場を手掛けた隈研吾建築都市設計事務所が担当。地元企業を含めた数社とのコンペティションとなった結果、限られた予算内と厳しい条件下で最適な提案をした同事務所が最終的に選ばれた。

 同事務所がスポーツクラブのクラブハウスの設計を手掛けるのは初。またクラブ関係者によると、デザインの秀逸性もさることながら、金額は非公表だが候補の中では最も低価格での提案があったという。

 デザインのコンセプトは自然との調和。建造物全体にあたたかみのある雰囲気を醸し出すことで、使用する選手だけでなく、ここを訪れる皆様が落ち着ける空間となることを意識したとしている。

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町田新クラブハウスは新国立競技場と同じ隈研吾事務所が設計…デザイン秀逸性、低価格提案で決定

町田新クラブハウスは新国立競技場と同じ隈研吾事務所が設計…デザイン秀逸性、低価格提案で決定
 FC町田ゼルビアは30日、町田市の鶴見川クリーンセンター内に新拠点となるトレーニング施設を設置することが決定したと発表した。

 町田のJ1基準に向けた動きが加速する。スタジアムの改修を行うなど、着実に歩みを進めている町田は、20シーズンより初のJ1ライセンスを取得。クラブハウス建設やトレーニング施設の整備についても3年間の猶予期間を認められての判定だったが、計画がより具体的に判明した。

 新拠点は町田GIONスタジアムから車で30分ほどに位置する鶴見川クリーンセンター内に設置。クラブハウスと天然芝グラウンド2面が一体となった施設で、工期は21年7月の終了を予定している。

 そしてクラブハウスの設計は、新国立競技場を手掛けた隈研吾建築都市設計事務所が担当。地元企業を含めた数社とのコンペティションとなった結果、限られた予算内と厳しい条件下で最適な提案をした同事務所が最終的に選ばれた。

 同事務所がスポーツクラブのクラブハウスの設計を手掛けるのは初。またクラブ関係者によると、デザインの秀逸性もさることながら、金額は非公表だが候補の中では最も低価格での提案があったという。

 デザインのコンセプトは自然との調和。建造物全体にあたたかみのある雰囲気を醸し出すことで、使用する選手だけでなく、ここを訪れる皆様が落ち着ける空間となることを意識したとしている。

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名古屋FW金崎が練習合流「全力でグランパスのために闘いたい」

FW金崎夢生(写真は前回所属時)
 名古屋グランパスは30日、FW金崎夢生が全体練習に合流したと発表した。同選手は今月2日にPCR検査で新型コロナウイルス陽性が判明し、療養と経過観察が続いていた。

 金崎はクラブを通じて「今日から全体練習に合流しました。タイトル獲得に向け、チームの力になれるよう頑張ります。このたびはファミリーの皆さんに大変ご心配をおかけしました。また、医療従事者の皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。今週からJ1リーグが再開となりますが、サッカーができる環境を整えていただいた方々にも感謝し、全力でグランパスのために闘いたいと思います」とコメントしている。

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FW金崎夢生(写真は前回所属時)
 名古屋グランパスは30日、FW金崎夢生が全体練習に合流したと発表した。同選手は今月2日にPCR検査で新型コロナウイルス陽性が判明し、療養と経過観察が続いていた。

 金崎はクラブを通じて「今日から全体練習に合流しました。タイトル獲得に向け、チームの力になれるよう頑張ります。このたびはファミリーの皆さんに大変ご心配をおかけしました。また、医療従事者の皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。今週からJ1リーグが再開となりますが、サッカーができる環境を整えていただいた方々にも感謝し、全力でグランパスのために闘いたいと思います」とコメントしている。

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名古屋が“ウィズコロナ”のパブリックビューイング実施へ! 「クルマのまち」ならではの観戦体験

名古屋が“ウィズコロナ”のパブリックビューイング実施へ! 「クルマのまち」ならではの観戦体験
 名古屋グランパスは30日、観客入場の解禁初戦ながらもアウェーゲームのためサポーターが現地観戦できない7月12日のJ1第4節セレッソ大阪戦で、新たな観戦体験企画『ドライブイン パブリックビューイング』を開催すると発表した。

 “ウィズ・コロナ”に合わせて自家用車内でプロジェクター映像を見守り、車載のFMラジオなどを通じて音声を楽しむというもの。Jリーグは7月10日以降の試合で観客入場を認める方針だが、ビジター席は用意されないため、アウェーチームの観客の現地観戦は禁止。その中で新たな観戦スタイルを提案する取り組みだ。

 主催者には豊田市も参画。会場内にはキッチンカーも登場し、スタジアムグルメも楽しめる。クラブは「新型コロナウイルス感染防止対策に配慮をしながら、ひとつの地に集まって応援できる新たな観戦方法を地域・パートナー・クラブが一体となって創り出し、皆さまにサッカーのある"日常"を楽しんでいただきたい」としている。

 場所は愛知県豊田市のトヨタ自動車株式会社本社グラウンド。1台5,000円(ダイナミックプライシングのため変動あり)で220台を募集する。試合はヤンマースタジアム長居で19時キックオフ。クラブは「『クルマのまち』ならではの新たな観戦体験にぜひお越しいただき、選手たちを後押しください!」と参加を呼びかけている。

 なお、日没などの関係でイベント開始時刻が遅れ、ディレイ中継になる可能性も。公式サイトには「移動自粛の考えから、応募は愛知県在住」「人数の制限はございませんが、同居されているご家族やパートナーとご来場いただくようお願いします」「車外に出る場合は必ずマスク着用をお願いいたします」などと注意書きも記されている。

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名古屋が“ウィズコロナ”のパブリックビューイング実施へ! 「クルマのまち」ならではの観戦体験

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 名古屋グランパスは30日、観客入場の解禁初戦ながらもアウェーゲームのためサポーターが現地観戦できない7月12日のJ1第4節セレッソ大阪戦で、新たな観戦体験企画『ドライブイン パブリックビューイング』を開催すると発表した。

 “ウィズ・コロナ”に合わせて自家用車内でプロジェクター映像を見守り、車載のFMラジオなどを通じて音声を楽しむというもの。Jリーグは7月10日以降の試合で観客入場を認める方針だが、ビジター席は用意されないため、アウェーチームの観客の現地観戦は禁止。その中で新たな観戦スタイルを提案する取り組みだ。

 主催者には豊田市も参画。会場内にはキッチンカーも登場し、スタジアムグルメも楽しめる。クラブは「新型コロナウイルス感染防止対策に配慮をしながら、ひとつの地に集まって応援できる新たな観戦方法を地域・パートナー・クラブが一体となって創り出し、皆さまにサッカーのある"日常"を楽しんでいただきたい」としている。

 場所は愛知県豊田市のトヨタ自動車株式会社本社グラウンド。1台5,000円(ダイナミックプライシングのため変動あり)で220台を募集する。試合はヤンマースタジアム長居で19時キックオフ。クラブは「『クルマのまち』ならではの新たな観戦体験にぜひお越しいただき、選手たちを後押しください!」と参加を呼びかけている。

 なお、日没などの関係でイベント開始時刻が遅れ、ディレイ中継になる可能性も。公式サイトには「移動自粛の考えから、応募は愛知県在住」「人数の制限はございませんが、同居されているご家族やパートナーとご来場いただくようお願いします」「車外に出る場合は必ずマスク着用をお願いいたします」などと注意書きも記されている。

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テゲバジャーロ宮崎がJ3ライセンス申請「宮崎初のJクラブを実現し…」

 日本フットボールリーグ所属(JFL)のテゲバジャーロ宮崎は30日、来季のJ3クラブライセンスの申請を行ったと発表した。ライセンスが承認された上で、成績や観客入場数などの条件を満たせば、J3リーグに参入することができる。

 これに合わせて、新型コロナウイルスの影響を受けて中断されていた新スタジアム建設の再開も発表。「資金面の不安は完全には払拭されていません」としつつも、改善と対策が進んでいることなどから決断したという。

 クラブは二村恵太代表取締役社長の名義で「宮崎初のJリーグクラブを実現し、より多くの皆様に『明日への勇気』という感動をお届けできるよう、努めて参りますので、今後とも、よろしくお願い致します」と伝えている。

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地上波放送が続々決定…Jリーグ、テレビ中継カード4試合の追加を発表

地上波放送が続々決定…Jリーグ、テレビ中継カード4試合の追加を発表
 Jリーグは30日、リーグ戦のテレビ放送予定の追加を発表した。無観客試合や入場人数制限付きの開催が見込まれている中、地上波放送が続々と決まっている。

 7月8日に無観客で行われるJ1第3節の横浜F・マリノス湘南ベルマーレ戦はテレビ神奈川が生中継。制限付きで観客が入れる7月18日のJ1第5節・FC東京浦和レッズ戦、8月23日のJ1第12節・FC東京対湘南ベルマーレ戦はTOKYO MXが放送する。7月15日のJ3第4節・鹿児島ユナイテッドFCガイナーレ鳥取戦は南日本放送が中継する。

 4試合はいずれもスポーツチャンネル『DAZN』で生配信される他、横浜FM対湘南とFC東京対浦和はNHK BS1でも放送されることが決まっている。

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町田の新トレーニング施設が整備開始「J1ライセンス充足に向けて大変大きな歩み」

町田の新トレーニング施設が整備開始「J1ライセンス充足に向けて大変大きな歩み」
 FC町田ゼルビアは30日、町田市内の鶴見川クリーンセンター内に新たなトレーニング施設の整備が始まったと発表した。「このトレーニング施設を『町田を世界に!』と掲げるクラブの想いが叶う場所に、そして子どもたち・青年たちの夢の創造の場所となるように、今後も変わらず努めてまいります」と伝えている。

 新たなトレーニング施設は、クラブハウスと天然芝グラウンドが一体となった「ゼルビアにとって念願」と言えるもの。工事は今月25日からスタートしており、2021年7月に完成予定となっている。

 町田は昨季、J1クラブライセンスを初めて取得。クラブハウスと練習場に関する要件では「2020シーズンにJ1に昇格した場合、2022年6月末までに工事完了し、供用開始が行われなければならない」という条件付きの承認だったが、これを永続的に満たす見込みが立った形だ。

 クラブ運営会社の大友健寿代表取締役社長は次のようにコメントを発表した。

「この度、町田市、地域の皆様の多大なるご協力をいただき、念願だったトレーニング施設の整備が始まります。現在改修中のスタジアムも含め、J1ライセンス充足に向けて大変大きな歩みとなりました。改めまして、ご尽力いただきました町田市、近隣住民の皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

また、限られた予算と厳しい条件の中で、クラブと同じ方向を見ながら、誠実に取り組んでくださっている設計・施行業者の皆様にも、心より感謝を申し上げます。
この施設は町田市のスポーツ推進条例のホームタウンチーム活動場所の整備ということで、トップチームの練習場として近隣住民様の環境に配慮し、施設全体を市民と活用していくことも検討しながら運用してまいります。

ここは町田市からお借りしている土地となりますが、FC町田ゼルビアの歴史を支えていただいた皆さんにとっての『我が家』が整備できることに、本当に感慨深く感じております。これを励みに、より地域の皆様に愛されるクラブになれるよう活動を続けてまいります。皆様には引き続き、ご支援ご協力を賜れればと存じます」。

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「ロッベンは驚いていた」現役復帰に一役買ったクラブの“秘密兵器”とは?

現役復帰したFWアリエン・ロッベン
 元オランダ代表FWアリエン・ロッベンの現役復帰は世界中に衝撃を与えた。その背景にはフローニンゲンの工夫をこらした説得があったようだ。オランダ『AD』が伝えた。

 ロッベンとともに記者会見に出席したテクニカルディレクターのマーク・ジャン・フレッデルス氏は、同選手との交渉が2019年に始まったことを明かし、復帰発表までの経緯を次のように話している。

「実現はしていなかったが、私たちは連絡を取り続けていた。そして先月、ミュンヘンで会って話をすることで、彼の奥さんと密かに合意した」

 フレッデルス氏によると、ロッベンの妻の同意を得た上で、説得を試みるために本人と面会。その時にある映像を見せたという。現役復帰が発表される1か月前の5月21日のことだった。

「我々はアリエンを驚かせた。素晴らしい瞬間だったよ。行きつけの店で寿司を注文し、(マイケル・)ジョーダンのドキュメンタリー『ラストダンス』から抜粋したものに、ロッベン本人を交えた編集映像を見せたんだ」

「彼に対して我々は、このクラブに来ることが最善であり、我々のためにプレーしてくれれば助けになるだろうと伝えた」

 その後、フローニンゲンは今月27日に36歳FWの電撃復帰を発表。ロッベンは、一度現役を引退しながらも華々しいカムバックを果たした“バスケットボールの神様”ことジョーダン氏に自分の姿を重ね、クラブの熱意に気持ちが傾いたのかもしれない。

●オランダ・エールディビジ2019-20特集
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横浜FM水沼宏太が報告「パパになりました!」

横浜FMのMF水沼宏太に第一子が誕生
 横浜F・マリノスは30日、MF水沼宏太(30)の第一子となる女児が26日に誕生したことを発表した。

 本人はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「私事ではございますがこの度、第一子となる女の子が産まれました。かけがえのない大切な命を命がけで産んでくれた妻と元気いっぱいに産まれてきてくれた娘に、そしてそれを支えてくれた家族に心から感謝しています!」

「そして、コロナ禍の大変な状況の中、医療従事者の方々をはじめ、まわりの沢山の方々のおかげで、母子ともに無事に出産ができました。ありがとうございました。これからより一層夫婦で力を合わせ、笑顔いっぱいの毎日を送れるよう、大切な娘と共に成長していきたいと思っています」

「『パパ』になりました!さらなる高みを目指して頑張ります!今後ともよろしくお願いします!」


 水沼は横浜FMの下部組織から2008年にトップチームへ昇格。その後、複数クラブを渡り歩き、今季10年ぶりに横浜FMに復帰した。

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試合で活躍した数時間後の悲劇…元リバプールDFが刃物で刺される

DFアンドレ・ウィズダムが刃物で刺される
 ダービー・カウンティ(イングランド2部)に所属するDFアンドレ・ウィズダムが強盗に刃物で刺され、病院に搬送されていたことが分かった。イギリス『ザ・サン』など複数メディアが報じている。

 ウィズダムは27日に行われたEFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のレディング戦に先発フル出場。センターバックとして2-1の勝利につながる活躍を見せたが、その数時間後に事件が起きた。

 同紙によれば、ウィズダムは夜遅くに親戚の家を訪れようとした際、車から降りたところを強盗に襲われたという。刃物で刺されて病院に搬送されたが、容態は安定しており、命に別状はないようだ。

 現在27歳のウィズダムはリバプールの下部組織で育ち、2012年9月にトップチームデビュー。その後、複数クラブへの期限付き移籍を経験し、2017年夏からダービー・カウンティに完全移籍した。今季はリーグ戦18試合に出場している。

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「年齢は単なる数字」「私たちの物語は終わらない」ユベントスが大ベテラン2人と1年契約延長!

GKジャンルイジ・ブッフォンとDFジョルジョ・キエッリーニが契約延長
 ユベントスは29日、今季限りで契約満了を迎えるGKジャンルイジ・ブッフォン(42)とDFジョルジョ・キエッリーニ(35)について、正式に2021年まで契約を延長したことを発表した。

 ブッフォンは昨年夏にパリSGから1年契約でユベントスに復帰。今季はセリエA、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)、コッパ・イタリアを合わせて公式戦13試合に出場している。また、ユベントスでのセリエA最多出場記録(479試合)を塗り替え、パオロ・マルディーニ氏のリーグ記録(647試合)にも並んだ。

 一方、現在キャプテンを務めるキエッリーニは、2005年からユベントス一筋。15年間で公式戦通算509試合に出場し、セリエAでの3連覇、4回にわたるコッパ・イタリアとスーペルコッパ・イタリアーナの優勝を経験している。今季はシーズン序盤に膝の大怪我で長期離脱を強いられたが、2月のリーグ戦で復帰を果たした。

 クラブは公式サイト上でブッフォンについて「スーパー・ジジは年齢が単なる数字でしかないことを証明しています。永遠の守護神は来季も私たちを救ってくれることでしょう」とコメント。キエッリーニに関しても「そのあふれる決意、人間性、プロ精神、リーダーシップは、腕に巻いたキャプテンマークに象徴されています。偉大なるキャプテン、キエッロ。私たちの物語は、まだまだ終わりません」とリスペクトを表した。

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続々とオファー届く久保建英…“19歳MFに驚く”レアルが最も気に入った候補クラブは?

去就が注目されるMF久保建英
 MF久保建英にオファーを送ったクラブの中で、所属元のレアル・マドリーが最も気に入っているのはソシエダのようだ。スペイン『アス』が伝えている。

 期限付き移籍しているマジョルカで今季リーガ・エスパニョーラ29試合に出場し、3ゴールを記録。レアルは当初、Bチームであるカスティージャに所属させる予定だったが、考えを変えてレンタル移籍させたことが奏功した。久保の適応の早さに驚くと同時に、1年目として期待以上のパフォーマンスを披露していることに大満足しているという。

 19歳MFには国内外のクラブから続々とオファーが届いている。レアルは久保をもう一段階レベルアップさせるため、来季は欧州カップ戦に出場するチームへのレンタルを考えているようだ。その中で「ソシエダはこの若きスターにとって、これまでで最も興味深いオファーだ」と同紙はレポートしている。

 ソシエダは第32節終了時点でUEFAヨーロッパリーグ(EL)出場圏内の6位ビジャレアルと4ポイント差の7位。レアルとの関係は良好で、今季は“ノルウェーの神童”ことMFマルティン・エーデゴーアが貸し出されている。若手に対して積極的に出場機会を与える方針や志向する魅力的なサッカースタイルも、久保の次のステップとして適していると見られているようだ。

 同紙によると、最終的には久保の決断に委ねられるとのこと。その一方で「これはマドリーが彼について喜んでいる点の1つだが、彼はクラブのアドバイスを快く受け止めてくれる青年であり、いつもクラブと手を取り合っている。もし彼がアノエタ(ソシエダの本拠地)以外の場所に移籍することを決めたとしても、マドリーはそれを尊重するだろう。しかし、ベルナベウでは彼に与えるアドバイスが大きな重みを持つことも知られている」とクラブ側がソシエダ行きを勧める可能性もあると示唆した。

●海外組ガイド
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
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久保建英、“気が変われば”ミラン行きも? 日本のW杯対戦国のレジェンドが今年初めにレアルへ直談判

MF久保建英にミランが関心
 マジョルカに期限付き移籍しているMF久保建英が来季プレーするクラブの1つに、ミランの名前が挙がっている。

 昨年夏にFC東京からレアル・マドリーに移籍し、初年度はマジョルカにレンタル加入している久保。ここまでリーガ・エスパニョーラ32試合中29試合に出場し、3ゴールを記録している。19歳MFの次なるステップに注目が集まるが、来季のレアル復帰の可能性は低いようだ。

 スペイン『カデナ・セール』は「現時点で、1つだけ明確なことがある。EU圏外枠の事情により、来季はマドリーのトップチームに所属しないということだ」と報じている。

 そして久保に複数クラブが興味を示す中、同メディアが候補の1つとして挙げたのがミランだ。レアルはレンタル先のクラブが久保の年俸200万ユーロ(約2億4200万円)を負担することを求めており、ミランは受け入れる構えだという。

 また、レアルは久保が欧州カップ戦でさらなる飛躍を遂げてほしいという考えもあるようだ。ミランは現在、セリエAでUEFAヨーロッパリーグ(EL)出場圏内の6位ナポリと勝ち点3差の7位。もし出場権を獲得すれば、ミランは久保のレンタル先候補としてポールポジションに立つだろうと同メディアは伝えている。

 スペイン『アス』によると、ミランとクロアチア代表のレジェンドであるズボニミール・ボバン氏が年明けにプライベートでマドリードまで足を運び、久保のレンタルを依頼していたという。同氏は1998年のフランスW杯で初出場の日本と同組だったクロアチアの10番を背負い、同大会で母国を3位入賞に導いた。昨年6月にミランのチーフ・フットボール・オフィサー(CFO)に就任したが、今年3月に退任している。

 久保は最終的にレアルでプレーすることを望んでおり、現在のところ来季もスペイン国内にとどまることが濃厚だ。しかし、同紙は「もし彼の気が変わったとすれば、ミラノはベルナベウでも非常に良い目で見られている旅行先だ」と、有力候補に躍り出る可能性もあると指摘した。

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大型トレード実現!! バルサがピャニッチ、ユーベがアルトゥールをそれぞれ獲得

MFミラレム・ピャニッチとMFアルトゥールのトレードが実現
 バルセロナユベントスの間で大型トレードが実現した。バルセロナは29日、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(30)の獲得と、ブラジル代表MFアルトゥール(23)のユベントス移籍が合意に達したことを発表している。

 両クラブの公式サイトによると、ピャニッチの移籍金は6000万ユーロ(約73億円)で、契約中に条件が満たされた場合は500万ユーロ(約6億円)を追加。契約期間は2023-24シーズンまでの4年間となり、契約破棄金は4億ユーロ(約484億円)に設定された。

 一方、アルトゥールの移籍に関しては、ユベントスが今後4年間で7200万ユーロ(約87億円)を支払い、契約中に条件が満たされた場合は最大1000万ユーロ(約12億円)が増加。契約期間は2025年6月30日までの5年間となっている。

 ピャニッチは2016年夏にローマからユベントスに加入し、3度のセリエA優勝や2度のコッパ・イタリア制覇など数々のタイトル獲得に貢献。バルセロナは「複数のポジションをこなせるユーティリティー性の高いMFだ。中盤でのクオリティーが知られたユベントスから、バルセロナに移籍することになる」と期待を寄せた。

 また、アルトゥールは2018年夏にブラジルのグレミオからバルセロナに移籍。クラブ通算72試合に出場し、2018-19シーズンにはリーガ・エスパニョーラとスペインスーパー杯の優勝に貢献した。

 なお、両選手とも2019-20シーズン終了までは現所属クラブに残ることになる。

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「私に何を言わせたいのか」バルサ指揮官、選手と口論&メッシの無視に関する質問に…

記者会見を行ったキケ・セティエン監督
 バルセロナのキケ・セティエン監督が29日に記者会見を行い、クラブが抱える問題についての質問を受けた。スペイン『アス』が伝えている。

 バルセロナは27日のリーガ・エスパニョーラ第32節でセルタと2-2のドローに終わり、翌日に勝利を収めた首位レアル・マドリーに勝ち点2差をつけられた。

 同試合をめぐっては、FWリオネル・メッシが飲水タイム中に話しかけようとするエデル・サラビア助監督を無視する場面がカメラにとらえられたほか、終了後にはドレッシングルームで選手たちと指揮官が采配に関して口論となったことなどが報じられている。

 セティエン監督は「思っていた以上にチーム管理が難しくなっていると感じていますか?」という質問に「いや、確かに人生と同じで論争があるのは事実だが、物事のとらえ方や考え方は人それぞれだからね。これが当たり前のことなんだ。私も昔は簡単な選手ではなかった」と回答。「コミュニケーションはうまくいっていると思う」と続けた。

 試合後のドレッシングルームでの出来事についても「選手との関係は良好だ。相違が生まれる場合もあるが、それとは程遠い。特筆すべき問題は見当たらない」と、深刻なものではないことを強調している。

 会見では「飲水タイムを活用するには何をすればいいのか、それはあなたにとって悪いことでしょうか?」という質問も飛んだ。セティエン監督が「自分たちのためになることもあれば、そうでないこともあり、相手のためになることもある。細かいことを除き、我々はうまくいっている」と答えると、さらに踏み込んで「メッシとサラビアの間に何があったのですか?」と尋ねられたが、指揮官は「特に何もない。1回指示を行っただけのことだ。何を言わせたいのか分からない」と多くは語らなかった。

 首位奪還のために残された試合はあと6つ。セティエン監督は「我々は毎試合勝つように努力し、その後に何が起こるかを待たなければならない」と話した。

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メッシがバルサの“ナンバー2”をガン無視…スペイン紙「完全な決裂」

FWリオネル・メッシが助監督を無視
 バルセロナのFWリオネル・メッシがクラブの“ナンバー2”を公然と無視していたことが分かった。スペイン『マルカ』など複数メディアが報じている。

 バルセロナは27日、リーガ・エスパニョーラ第32節でセルタのホームに乗り込んだ。同紙は「完全な決裂」と見出しを打ち、この試合で『モビスター』のカメラがとらえたシーンに注目している。

 メッシは飲水タイム中、キケ・セティエン監督の右腕であるエデル・サラビア助監督から声をかけられた。しかし、聞こえないふりをして水を飲みながら人の輪から離れ、何かをつぶやいてピッチの方へ。その後、ボトルを置きに戻った際にもサラビア助監督から話しかけられたが、再び無視して立ち去った。

 同紙は「コーチングスタッフとドレッシングルームの重鎮たちの関係悪化がうかがえる場面だ」とレポートしている。

 バルセロナは下位セルタを相手に2度のリードを守れず、2-2で試合終了。同勝ち点だった首位レアル・マドリーが翌日に勝利を収めたことで、2ポイントの開きが生じてしまった。

 同紙によると選手たちは試合後、セティエン監督の采配に対して不満の声を上げたという。2ゴールのFWルイス・スアレス、有望株のMFリカルド・プーチの途中交代に関するものと見られている。バルセロナが痛恨の同点弾を献上したのは、2人が下がった後の終了間際だった。

 戦術的な決定をめぐって選手たちと指揮官が対立するのはこれが初めてではなく、以前から確執が噂されている。首位レアルとは残り6試合で勝ち点2差。リーガ3連覇に向け、一枚岩になれていない現状が改めて浮き彫りとなった。

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「試合をやらせてあげたい」横浜F・マリノスフトゥーロが苦悩のスタート

横浜Fマリノスふれあい事業部の望月選部長が新ユニフォームの隣で説明
 新型コロナウイルスの影響で、Jリーグに合わせる形で2月末以降、活動休止していたJリーグ初の知的障がい者サッカーチーム「横浜F・マリノスフトゥーロ」が27日、横浜市青葉区にある谷本公園競技場で始動した。

 例年は4月末に障害者スポーツセンター横浜ラポールで横浜マリノス社長や来賓を迎えて行われる保護者説明会だが、今年は新型コロナ対策で、屋外で約60名の選手と約40名の保護者が参加して短縮した内容で行われた。

 幸い、選手やスタッフに新型コロナの感染者はなし。選手たちは4チームにわかれて、約4か月ぶりに接触プレーをさけた軽めの練習を90分間行った。

 練習を指導した宮下幹生総監督はこう明かす。

「選手たちがこうして集まって仲間と会う姿が生き生きとしていました。選手たちも日常の生活でかなり我慢してきたこともあったと思います。また好きな仲間とこうして顔を合わせられたことで、気持ちが前向きというか、また目標が出来たんじゃないでしょうか。また早く日常に戻ってチームとしての活動が出来る日が来ることを願っています」

 この日披露された2020年度の新ユニフォームは昨年同様、トップチームと同じ。さらに、サッカーパンツにはトップチームにも入っていないフトゥーロだけの新しいスポンサーも入った。横浜市内にある住宅のエクステリアや窓、サッシの断熱改修を行う「WIDE ALUMI」という会社だ。明るいニュースが重なる一方で、喜んでばかりいられない現実もある。昨年までのように簡単には練習場を確保できないだけでなく、試合日程もまだ白紙だ。毎年行われている日産スタジアムでの前座試合や鹿児島ユナイテッドFCフューチャーズとのリーグ戦、毎年参加してきた各大会や横浜市社会人リーグも現在のところすべて開催されるのかわからない状況に置かれている。これでは選手たちに目標を与えづらい。宮下総監督が続ける。

「まず選手たちが日常の生活に戻れるように願っています。サッカーは二の次なんです。早く日常に戻れば、好きなサッカーをやっている選手たちに取り組める目標を作ってあげることが出来ます。このままではただ練習をしているだけで1年が終わってしまう。なんとかみんなにこんな大会をやると言ってあげたい、とは思います」

 ただ、新型コロナの収束状況によって活動の見通しが変わる。こればかりはいくら努力してもコントロールできないため、宮下総監督をはじめ、クラブ関係者にとっては悩ましい1年となりそうだ。

チームリーダーの小林佑平選手もこの日を待ちわびていた

 しかし、選手たちの声は明るい。久しぶりの練習に参加した安藤悠己選手(強化クラス・17歳。横浜市立日野中央特別支援学校3年)は「みんなと会えて練習出来て嬉しかったのと楽しかった。毎日自主トレとかやっていたたんで、思った通り体が動けて良かったなと。(学校が臨時休校になって)半分嬉しくて、半分やな気持ちになりました。嬉しい部分は学校が休みになったこと。部活が出来ないのと、マリノスでサッカーが出来ないのが残念でした」

 ゲームキャプテンを務めることが多い社会人の小林佑平選手(選抜クラス・21歳)は3月から自宅勤務になった。その間、自宅で出来る筋トレやランニングなのどトレーニングを続けていた。

「サッカーが出来ないのはちょっと辛かった部分もある。(サッカーが出来ない)この瞬間は何か自分に課せられた試練だと思って過ごしていました。(長く家にいたことで)家にパフォーマンスもモチベーションもどちらも落ちるところはあったんですけど、このままではいけないのでもっとこれから上げていきたいと思います。(試合が実施されたらすべての大会で)優勝出来るように、まずは個々人で、そこからチームに落とし込めるように頑張りたいです」

 試合のために練習が存在するが、今は練習できるだけでもありがたい状況だ。ピッチの内外でチームをリードしている小林の頭には、近い将来、試合で勝って喜び合う場面、そして昨年リーグ優勝をしたトップチームと同じように強い横浜F・マリノスフトゥーロになっている姿を思い描く。

誰も経験したことのない状況の中、選手たちはサッカーを楽しく安全に出来る未来(futuro)がくることを信じている。

今後の活動予定
7月4日(土)13:00~17:00 長浜公園
7月5日(日)13:00~17:00 谷本公園
7月18日(土)13:00~17:00 長浜公園

8月以降のスケジュールは横浜F・マリノスのホームページ、ホームタウン活動に掲載予定

(取材・文 内田和稔)

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芽生え始めた確かな自信。京都U-18DF木邨優人は“格の違い”を見せ付けられる戦士へ

京都サンガF.C.U-18のグラディエーター、木邨優人(4番)
[2020シーズンへ向けて](※京都サンガF.C.の協力により、オンライン取材をさせて頂いています)

 世代最高峰のステージで試合に出続けた経験は、自分の力を信じるに足る明確な後ろ盾として息衝いている。もっと大きく、もっと高く、羽ばたけると。「去年はほとんどの試合に出させてもらって、自分としては結構チームの活躍に貢献できたかなと考えていますし、今年はチームの中心としてやっていく中でも、“格の違い”を見せられる選手になって、プロの世界に入っていきたいなと思っています」。京都サンガF.C.U-18のグラディエーター。木邨優人(3年)はディフェンダーとして、“格の違い”を見せ付けられる戦士へ進化を遂げる。

 威圧感すら漂わせる風貌とは対照的な、笑顔のかわいらしさが印象に残る。「練習が再開して最初の2週間は1時間ぐらいしかできなかったんですけど、ずっと1人でトレーニングとかしていたら、みんなとサッカーできひんのが違和感で、みんなとサッカーできている時間が恋しかったので、とても新鮮でした。今はメッチャ楽しいです」。言葉の端々にサッカーができる嬉しさが滲み出る。

 1年時から何度もベンチメンバーには入ったものの、公式戦の出場機会は訪れなかったため、高円宮杯プレミアリーグWESTデビューは昨シーズンの開幕戦。自身にとって特別な舞台に胸が躍る。「僕は大阪出身なんですけど、初めてプロの試合を見に行ったのが長居スタジアムで、『あそこでプレーしたい』とずっと思っていて、その1つの夢が叶った瞬間だったので嬉しかったですね」。

 試合はアビスパ福岡U-18に4-1と快勝したが、タイムアップのピッチに木邨の姿はなかった。「足が攣りました(笑) もう緊張からです。終わった後にチームメイトからは『なんで攣ったん?』とか結構イジられました」。順調にスタートしたように見えた2019年シーズンだったが、すぐに試練がやってくる。第4節の名古屋グランパスU-18戦で、スタメンから外れたのだ。

「3節のセレッソ戦で、僕のミスで失点して負けてしまって、次の試合はスタメンを外れて… メッチャ悔しかったですね。なので、そのセレッソに負けた試合の、僕がミスした時のポジショニングの位置を何回もビデオで見直したり、コーチにディフェンスのことを聞きに行ったりして、何とか改善しようとしました」。

 グランパスにも競り負け、連敗を喫した中で迎えた第5節の愛媛FC U-18戦。キックオフを待つ木邨は燃えていた。「またスタメンに戻れて、『絶対にやってやろう』という気持ちで取り組みました」。前半39分。右CKのチャンスにファーサイドへ突っ込むと、夢中で蹴り込んだボールがゴールネットを揺らす。

 終わってみれば無失点勝利の上に、プレミア初ゴールのおまけ付き。「今は十分にサッカーできていないので、特に自分の課題を見つめ直せる期間やと捉えている中で、スタメンを外れた時に『自分の何があかんかったんやろう』って考えた経験が生きていると思います」。あの“3試合”が意味する所は、誰よりも自分がよくわかっている。

 昨シーズンの木邨を語る上で、重要なのは“先輩”の存在。一緒にセンターバックを組んでいた井上航希(現・沼津)からもたらされたものは、少なくないという。「試合中にミスしても、一番に声を掛けてくれるのが井上選手で、ディフェンスのやり方やヘディングの練習も一緒にやって、凄く参考になる先輩でした。ビルドアップも落ち着いていて、最終ラインのラインコントロールも率先してやってくれたので、とても学ぶことが多かったです」

 忘れられない言葉がある。「3年生がプレミアリーグを最後に戦った後で、『来年はオマエがチームを引っ張っていけよ』と言われて、それは心に残っています。嬉しかったですね」。それでも、最大限のリスペクトを払いながら、頼もしい言葉が口を衝く。「僕の夢に到達するためには、超えていかないといけない存在だと思います」。今よりもっと成長した彼らが再びコンビを組む日は、果たしてやってくるのだろうか。

 前嶋聰志監督は木邨の成長を誰よりも認めているうちの1人だ。「本当に粗削りな所が洗練されてきて、その成長スピードという意味で去年の1年は大きかったですね。彼は今年の副キャプテンにしたんですよ。タフに頑張り続けた結果、2年生で試合に全部出られて、『これから背負っていくものって何なの』と言った時に、外部から来た選手がそういうのを背負ってもいいんじゃないかなという想いもあって、『(中野)桂太のサポート頼むな』とお願いしてるんですけど、頑張ってやってくれています。メッチャいい男だなと思います」。

 憧れはレアル・マドリーのセルヒオ・ラモス。「闘争心を持っていて、キャプテンシーがあって、点も獲れるディフェンダーで、球際でも絶対に相手を潰していますし、ロングキックのサイドチェンジもできるので、参考にするべき選手やなと思っています」。自身も2年続けて4番を背負っていることに水を向けると、「実は結構意識しています」と再びかわいい笑顔が広がった。

 もう足を攣ってイジられていた時の自分とは違う。“僕の夢”を叶えるため、意識を一段高い所に置いている。「去年はほとんどの試合に出させてもらって、自分としては結構チームの活躍に貢献できたかなと考えていますし、今年はチームの中心としてやっていく中でも、“格の違い”を見せられる選手になって、プロの世界に入っていきたいなと思っています」。

 世代最高峰のステージで試合に出続けた経験は、自分の力を信じるに足る明確な後ろ盾として息衝いている。もっと大きく、もっと高く、羽ばたけると。京都サンガF.C.U-18のグラディエーター。向かってくるヤツはすべて潰してみせる。木邨優人はディフェンダーとして、“格の違い”を見せ付けられる戦士へ進化を遂げる。

■執筆者紹介:
土屋雅史
「(株)ジェイ・スポーツに勤務。群馬県立高崎高3年時にはインターハイで全国ベスト8に入り、大会優秀選手に選出。著書に「メッシはマラドーナを超えられるか」(亘崇詞氏との共著・中公新書ラクレ)。」

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海外メディア「クロップの驚くべき告白」リバプール優勝はドイツのおかげ?

リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督
 スペイン『カデナ・セール』が「驚くべき告白を行った」として、リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督のコメントを伝えた。

 25日に2位マンチェスター・シティが敗れたことを受け、30年ぶりのプレミアリーグ優勝が決まったリバプール。クロップ監督は悲願のリーグタイトル獲得にブンデスリーガの貢献もあったと説いている。

 キーパーソンはドイツサッカーリーグ(DFL)のゼネラルマネージャーを務めるクリスチャン・セイファート氏だった。

 クロップ監督は同氏の下でのブンデスリーガ再開は「重要な兆候」だったとし、「私はすでにクリスチャン・セイファートにショートメッセージを送り、あなたがいなければこのようなことはできなかっただろうと感謝の意を伝えた」と明かしている。

 リバプールは新型コロナウイルスの影響で3月にプレミアリーグが中断した時点で、優勝まであと6ポイントとしていた。シーズンが打ち切りとなるのではないかという憶測もあったが、そうした中でイングランドに先駆け、ドイツでリーグ戦が再開。プレミアリーグも後に続き、今月17日からリスタートした。

 クロップ監督は「イングランドも非常によくオーガナイズされていたが、ブンデスリーガは模範的だった」と“先駆者”を称賛。現在はそれぞれのリーグで無観客開催となっているが、「サッカーがこのようにプレーできること、そして観戦が楽しいことも重要なサインだ。今のところ、何もないよりはずっといい」と満足感を示した。

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W“シンジ”は同じ時間に途中交代も…終了間際にドラマ、ウエスカが昇格争い直接対決制す!

得点に絡めず同時に交代したFW岡崎慎司とMF香川真司
[6.29 スペイン2部第36節 サラゴサ0-1ウエスカ]

 スペイン2部リーグは29日、第36節を各地で行い、MF香川真司所属のサラゴサとFW岡崎慎司所属のウエスカが対戦した。2人の“シンジ”がいずれも先発入りし、昇格争いでの日本人対決が実現。共にゴールを奪えないまま後半27分に揃って途中交代したが、試合はウエスカが終了間際に得点して1-0で勝利した。

 前節終了時点ではサラゴサが勝ち点61で自動昇格圏の2位、ウエスカは勝ち点55でプレーオフ圏内の4位につけており、共に昇格争いの真っ只中。両チームともに勝ち点3が欲しい一戦となった。

 香川にとっては第34節アルメリア戦(●0-2)以来2試合ぶりの先発。4-4-1-1の左サイドハーフのポジションに入った。一方の岡崎は今季9ゴール目を記録した前節カディス戦(△1-1)に続いて、3試合連続での先発。ポジションは4-4-2の2トップの一角に入った。

 両選手は今季から共にスペイン2部リーグでプレーしており、昨年12月22日の第21節(2-1でウエスカ勝利)に続く2度目の直接対決。前回は香川が途中交代だったが、岡崎はチームを勝利に導く先制ゴールを決めており、明暗が大きく分かれていた。

 この日も先に好機を迎えたのは岡崎。前半8分、ゴール前の浮き球を連続ボレーで狙い、サラゴサ守備陣を強襲したが、それでも14分には、自陣で前を向いた香川がスルーパスを送り、FWルイス・スアレスの切れ味鋭いドリブルを誘発。しかし、ペナルティエリアに侵入したスアレスのパスはFWアルベルト・ソロに通らず、互いに最初のビッグチャンスを逃した。

 前半26分と30分、岡崎は左右からのクロスにそれぞれ反応し、惜しい競り合いを見せる。一方の香川は44分、右サイドを突破したスアレスの横パスをゴール正面で受け、ワントラップから左足を振り抜いたが、シュートはわずかに左へ外れた。両チームともに得点を奪えないまま前半を終えた。

 ハーフタイム明け、香川は左サイドハーフからトップ下にポジションを変更。これで持ち直したサラゴサは後半18分、ペナルティエリア内左を攻め込んだスアレスが左足で狙ったが、シュートは右ポストに当たる。すると27分、サラゴサが香川を下げてMFハビ・プアードを入れると、偶然にもウエスカも岡崎を下げてFWクリスト・ゴンサレスを入れた。

 サラゴサは後半37分、MFイニゴ・エグアラスのFKからDFピチュ・アティエンザが打点の高いヘディングシュートを試みたが、ボールは惜しくも枠外。このまま試合が終わるかと思われたアディショナルタイム5分、ウエスカはカウンターからFWハビ・ガランが右足カットインシュートを叩き込み、土壇場で勝ち越しに成功した。

 そのまま試合は終了し、ウエスカが勝ち点3を獲得。勝てば首位浮上のチャンスだったサラゴサは勝ち点を得られず、首位カディスと勝ち点1差の2位のままとなった。一方のウエスカは自動昇格圏内との勝ち点差を3に縮め、3位に浮上した。

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ブレーメンの救世主となった大迫が最終節MVPに選出される

FW大迫勇也が最終節のMVPに選出された
 ブレーメンのFW大迫勇也がブンデスリーガ第34節のMVPに選出された。リーグの日本語版公式ツイッター(@Bundesliga_JP)が29日に発表している。

 大迫は今季最終節となったケルン戦で前半22分に先制ゴールを挙げると、同27分にMFミロト・ラシカの追加点をアシスト。後半13分にはチーム5点目を奪い、2ゴール1アシストで6-1の大勝に貢献した。

 この結果、ブレーメンは逆転で16位に浮上し、土壇場で自動降格を回避。2部3位との入れ替え戦に回ることになった。

 入れ替え戦は7月2日と同6日に行われる。クラブは日本語版公式ツイッター(@werderbremen_jp)で大迫のMVP選出を伝え、「プレーオフでの活躍に期待しましょう」とコメント。ハッシュタグで「#大迫半端ないって」と付け加えた。

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[6月30日 今日のバースデー]

Japan
GK桐畑和繁(柏、1987)*柏の育成組織出身で守備範囲の広さが武器のGK。
GK武田洋平(名古屋、1987)*07年U-20W杯メンバーの守護神。長身でキックの精度も高い。
GK高橋拓也(北九州、1989)*横浜FMの育成組織出身。17年に北九州へ移籍し、ミクスタで“池ポチャ”を記録した。
MF中村慶太(清水、1993)*スピードあふれるドリブルと思い切りの良さが特徴のMF。
FW晴山岬(町田、2001)*新潟・長岡育ちのアタッカー。高いテクニックと推進力を持ち、わずかなスペースでもゴールを陥れる。

World
MFトム・デイビス(エバートン、1998、イングランド)*運動量に加えてテクニックがあり、4月には2022年まで契約を延長した。

Former
DFギャリー・パリスター(元マンUほか、1965、イングランド)*マンUの守備の柱を努めた「強い」センターバック。
GKフランク・ロスト(元ハンブルガーSVほか、1973、ドイツ)*元ドイツ代表GK。ベテランとして10-11シーズンまで現役選手としてプレー。

Others
マイク・タイソン(ボクシング、1966)
矢部太郎(カラテカ:作家、1977)
越川優(バレーボール、1984)
マイケル・フェルプス(水泳、1985)
高見侑里(アナウンサー、1987)
中尾明慶(俳優、1988)
夏帆(女優、1991)
オクヒラテツコ(モデル、1995)
岡本和真(野球、1996)
葵わかな(女優、1998)

2人の“シンジ”が揃って先発入り!! スペイン2部で昇格争い直接対決へ

MF香川真司とFW岡崎慎司
[6.29 スペイン2部第36節 サラゴサ-ウエスカ]

 スペイン2部リーグは29日、第36節を行い、MF香川真司所属のサラゴサとFW岡崎慎司所属のウエスカが対戦する。日本時間30日午前4時45分のキックオフを前にスターティングメンバーが発表され、2人の“シンジ”が揃って先発入りを果たした。

 香川にとっては第34節のアルメリア戦(●0-2)以来2試合ぶりの先発。岡崎は今季9ゴール目を記録した前節カディス戦(△1-1)に続き、3試合連続で先発に入った。2人は今季から共にスペイン2部リーグに移籍しており、昨年12月22日の第21節(2-1でウエスカ勝利)に続いて2度目の直接対決。前回は香川が途中交代、岡崎がゴールを決めており、明暗が分かれていた。

 前節終了時点ではサラゴサが勝ち点61で自動昇格圏の2位、ウエスカが勝ち点55でプレーオフ圏内の4位に立っており、共に昇格争いの真っ只中。チームを来季の1部リーグに導くためにも重要な一戦となる。

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「心美しく勝つ」帝京長岡の次期リーダー候補。DF三宅凌太郎は激しさ、リーダーシップを持って目標達成へ

帝京長岡高の2年生DF三宅凌太郎(24番)は今年、激しさとリーダーシップを持ってチームを引っ張る
[2020シーズンへ向けて](※帝京長岡高の協力により、アンケート形式で取材をさせて頂いています)

 チームリーダーとしての自覚が高まってきている。DF三宅凌太郎(2年)は帝京長岡高(新潟)の谷口哲朗監督が「来年のキャプテン候補。リーダーとして、そういう立ち位置でやってくれている」と認めるプレーヤーだ。新チームでは主将のMF川上航立(3年)に食らいつくように高い意識を持ってトレーニング。今年に懸ける意気込みを表現している。

 谷口総監督が「スマートに守ることもできるし、球際も行ける」と説明する三宅は、新チームで1ボランチを経験。CBとしての力も有しており、SBとしてのプレーも可能だ。今年は素材感あるDF松村晟怜(2年)やバランス感覚秀でたDF中村蒼(3年)らとともに、帝京長岡の多彩な攻撃を支える存在として期待されている。

 その三宅は自分の武器について、「身体を張ったディフェンスです」とコメント。そして、「ギリギリのところでのシュートブロックや、相手のドリブル中のスライディングでのクリアは、負けないと思っています。また、チームを鼓舞する声かけなど闘争心も自分の武器です」と加える。昨年一年間を通して先輩たちから守備、ポジショニングを学び、守備時の細かい声がけと前向きにボールを奪う回数が増加。対外試合では身体を張った守りやビルドアップもできたと感じている。

 昨年、帝京長岡の守りを支えたDF丸山喬大(現日本大、日本高校選抜)ほどの運動量はないものの、精力的に課題改善に取り組む姿勢も見えるという。また、本人は「(昨年は)スピードや、フィジカルコンタクトの場面で負けてしまうことがあった」と分析。そのため、新型コロナウイルスによる自主練習期間は、当たり負けしない体作りに注力してきている。

 兵庫県の尼崎東ミュートスU-15で主将を務め、新潟の強豪校へ進学。「審判への自己申告など、『心美しく勝つ』というサッカーに誇りを感じています」という帝京長岡で心身ともに成長を目指してきた。昨夏の福島復興・復旧サッカー大会・仙台育英高戦でAチーム初出場。先輩たちのフォローを受けながら伸び伸びとプレーしてアピールし、選手権予選、全国大会にも登録された。

 全国大会は初戦(対熊本国府高)で6分間出場。今年は「自分がチームの主軸となり、チームの日本一に貢献することです」という目標を持っている。同時期にトップチームへ昇格し、切磋琢磨してきたMF中村太一(2年)らに負けないように努力を続けて主軸になること。そして、同じくDFとしては小柄ながら世界で活躍した元アルゼンチン代表DFハビエル・マスチェラーノのように、激しさとリーダーシップを併せ持つ選手となって、帝京長岡の日本一に貢献する。

(取材・文 吉田太郎)
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●【特設】高校選手権2020

カゼミーロ「彼なら僕を見つけてくれる」…ベンゼマが美しすぎるアシスト

決勝点をアシストしたレアル・マドリーFWカリム・ベンゼマ
 レアル・マドリーのFWカリム・ベンゼマが美しいヒールパスで決勝点となるMFカゼミーロと得点をアシストした。

 28日に行われたリーガ・エスパニョーラ第32節でエスパニョールと対戦したレアル。スコアレスで試合が進む中、前半アディショナルタイムに先制に成功する。お膳立てしたのが、ベンゼマだ。

 DFマルセロのフィードを攻め残っていたDFセルヒオ・ラモスが落とすと、PA内でベンゼマがボールを拾う。DFベルナルドに寄せられて周囲を確認できていなかったが、ノールックでヒールパス。ボールはベルナルドの股を抜いてゴール前に転がると、走り込んだカゼミーロが冷静に蹴り込んで貴重なゴールが生まれた。

 スペイン『マルカ』によると、ベンゼマは「あれは、すごく良いプレーだったけど、結局一番大事なのはゴールすることだ。カゼミーロが僕の後ろに来ていることは分かっていたんだ。彼がうまく決めてくれたよ」とネットを揺らした仲間を称賛している。

「(バックヒールは)僕がああいうふうにサッカーを考えているということ。あれがサッカーであり、自然に起こることだよ」

 また、アシストを受けたカゼミーロは「あのゴールはカリムのものだ」と賛辞を贈ると、「彼のクオリティを知っているからボールを求めたんだ。だって、彼なら僕を見つけてくれると思ったからね」と背番号9への信頼を語った。

 1-0の勝利を収めて勝ち点3を上乗せしたレアルは、セルタと引き分けた2位バルセロナとの勝ち点差を「2」つけることに成功した。

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DF吉田麻也がトークライブ開催! “応援の力”に感謝「そういうので頑張れちゃう人間なので」

キリンレモンで乾杯したDF吉田麻也(オンライン会議アプリ『Zoom』のスクリーンショット)
 日本代表DF吉田麻也(サウサンプトン)が29日、オンラインを通じてファン・サポーターと交流するイベント「KIRIN presents サッカー日本代表吉田麻也リモートトークライブ」を開催した。

 吉田は例年シーズンオフにサッカー教室を開いているが、新型コロナウイルスの影響でリーグ戦日程が後ろ倒しとなった上、オフの帰国も難しい情勢であることから、イベントはオンラインでのトークライブに変更。この日は、ファン・サポーター約100人とWeb会議ツールを通じて顔を合わせた。

 司会は元Jリーガーの近藤岳登氏が担当。冒頭で吉田が「ボンジョルノ〜〜!」と登場し、ファン・サポーターとともにキリンレモンで乾杯した。吉田は水の入ったグラスを手に「本当はキリンレモンが良かったんですが、いま物流が難しいのでお水です!」と話し、集まった人々の緊張をほぐしていた。

 トークテーマは「応援の力」。ファン・サポーターから吉田に対し、次々に質問が寄せられた。

「応援は聞こえていますか?」という質問には、吉田は「わりと聞こえています。タイミングによって聞こえることもあるし、応援の波がある中でプツっと入ってくることもある。いいタイミングで入ってくることもあるし、タイミングが悪くて悪いヤジが聞こえてくることもあります(笑)」とフランクに答えた。

 また「どんな時に応援してくれると心に響く?」という質問には「苦しい時、弱っている時に一番響く。残り5分間とか攻め込まれている時にはすごく力になる。無観客でやっていると雰囲気は違うので、いまだからこそ応援の力をあらためて感じる。僕は一番最後にそういうので頑張れちゃう人間なので」と応援がもたらす効果を語った。

「どんな応援が力になる?」という質問では「イギリスだとここぞっていうときにブワァーっと盛り上がる。0-1で負けている時、CKで行け行けーとなる。そういうときに盛り上がる」と述べ、「CBで難しい回転のボールをうまくコントロールしてマイボールにすると拍手が鳴る時はいいですね。『わかってんなー!!』ってなります」とイングランドのファンのエピソードも披露した。

 最後に医療従事者を志望する生徒たちから「無観客でモチベーションを保つ秘訣は?」との質問があり、吉田は「ここでいいパフォーマンスをしていい契約をしないと行くところがない。僕がここで自分の評価を上げて次のチャンスを掴むしかない」と決意を表明。その上で「皆さんの力が必ず必要になると思うので、今できることを精一杯やりましょう。チャンスをつかめるように頑張りましょう!」とエールを送っていた。

 その他、赤ちゃんの泣き声をマイクが拾った参加者には「本当に気持ち分かります!うちも食事に2時間くらいかかるので」と優しいフォローも。スタジアム観戦を待ちわびるサポーターには「ぜひコロナが落ち着いたらイタリアに来てください!ジェノバは港町でめちゃくちゃ綺麗ですよ!」と呼びかけ、「今日皆さんと顔を合わせて、いつも応援してくれるんだなとあらためて感じた。結果で答えられるように頑張ります」と意気込んだ。

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【動画】ベッカムのような美しいキックフォームを作るには…全身を使ってパスが滑らかに【神トレ】

【動画】ベッカムのような美しいキックフォームを作るには…全身を使ってパスが滑らかに【神トレ】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP3】①可動性(柔軟性)
00:55 ニーレイダウン
05:40 ソラシックローテーションD2
10:23 一緒にトレーニング

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《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

■LINE公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://lin.ee/ojBSbD3
■Instagram公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://www.instagram.com/kitaeru_care/
■noteアカウント
https://note.com/kitaeru_care

《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

秋田、東京学芸大GK安田祐生の特別指定選手承認を発表

 ブラウブリッツ秋田は29日、24日付で東京学芸大GK安田祐生が「JFA・Jリーグ特別指定選手」に認定されたことを発表した。

 秋田アカデミーの一期生である安田のことを、クラブは「人間性に優れ非常に真面目な選手、シュートストップや反応に自信を持つ堅実なGK」と紹介。安田はクラブを通じて、「生まれ育った地、そしてブラウブリッツ秋田というクラブで再びプレーできることを、本当に嬉しく思います。J2、J1へ行くという目標に向かって、秋田への熱い思いを胸に、全力で闘います! どうぞよろしくお願いします!」とコメントしている。

以下、プロフィール

●GK安田祐生
(やすだ・ゆうき)
■生年月日
1998年6月25日
■身長/体重
180cm/75kg
■経歴
秋田U-18-東京学芸大

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「2019 Rookie League」から2020年に活躍するのは?最終節、桐光学園vs前橋育英写真特集(18枚)

優勝校の前橋育英相手に突破力を見せつけた桐光学園FW三原快人
 関東・静岡の強豪校の1年生たちが90分間ゲームのリーグ戦で力を磨く「2019 Rookie League」から高校2年目に飛躍する選手は現れるか。2019年のA League最終節、桐光学園高前橋育英高は桐光学園が1-0で勝利。その模様の一部を紹介する。
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「2019 Rookie League」から2020年に活躍するのは?最終節、日大藤沢vs鹿島学園写真特集(18枚)

MF植木颯は日大藤沢のトップチームでもレギュラーとして活躍。注目のゲームメーカーだ
 関東・静岡の強豪校の1年生たちが90分間ゲームのリーグ戦で力を磨く「2019 Rookie League」から高校2年目に飛躍する選手は現れるか。2019年のA League最終節、日大藤沢高鹿島学園高は日大藤沢が4-1で快勝。その模様の一部を紹介する。
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「2019 Rookie League」から2020年に活躍するのは?最終節、日大藤沢vs鹿島学園写真特集(18枚)

MF植木颯は日大藤沢のトップチームでもレギュラーとして活躍。注目のゲームメーカーだ
 関東・静岡の強豪校の1年生たちが90分間ゲームのリーグ戦で力を磨く「2019 Rookie League」から高校2年目に飛躍する選手は現れるか。2019年のA League最終節、日大藤沢高鹿島学園高は日大藤沢が4-1で快勝。その模様の一部を紹介する。
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【動画】フィジカルお化けに負けない対処法をMayagekaが伝授!!ウイイレの闇?おまけ映像も

【動画】フィジカルお化けに負けない対処法をMayagekaが伝授!!ウイイレの闇?おまけ映像も
 プロゲーマーのMayageka(まやげか)がゲキサカFC1期生のカクケン、ARATAと一緒に視聴者から寄せられた『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)やプライベートに関する様々な質問に答えます。

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【 #出身高校ベストイレブン 】国見高校編

【 #出身高校ベストイレブン 】国見高校編
 全国の強豪校の出身者ごとにベストイレブンを選出。J1出場試合数を元に選定。
 第2回は、戦後最多タイ選手権優勝6回を誇る「国見高校」。

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「2019 Rookie League」から2020年に活躍するのは?最終節、市立船橋vs武南写真特集(18枚)

市船主将のCB小笠原広将がボールをもぎ取る
 関東・静岡の強豪校の1年生たちが90分間ゲームのリーグ戦で力を磨く「2019 Rookie League」から高校2年目に飛躍する選手は現れるか。2019年のA League最終節、市立船橋高武南高は市立船橋が3-1で勝利。その模様の一部を紹介する。
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「2019 Rookie League」から2020年に活躍するのは?最終節、市立船橋vs武南写真特集(18枚)

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参加18選手は!? J1再開前の7月1日に「リモートカンファレンス」緊急開催!!

2月に行われたキックオフカンファレンス
 Jリーグは29日、7月4日に再開するJ1リーグの直前企画として「2020Jリーグリモートカンファレンス」を7月1日に開催することを発表した。このカンファレンスはDAZNにて独占ライブ配信される(第1部のみJリーグ公式YouTubeチャンネルと同時配信)。

 J1リーグの見どころを紹介する第1部は18時15分から、第2節対戦カードごとの参加選手インタビューを行う第2部は19時から開始予定で、「リモートカンファレンス」に参加する選手は下記のとおりとなっている。

Jリーグリモートカンファレンス参加選手(第2部のみ参加)

札幌:荒野拓馬
仙台:西村拓真
鹿島:三竿健斗
浦和:山中亮輔
柏:大谷秀和
FC東京:東慶悟
川崎F:脇坂泰斗
横浜FM:仲川輝人
横浜FC:佐藤謙介
湘南:福田晃斗
清水:西澤健太
名古屋:太田宏介
G大阪:三浦弦太
C大阪:清武弘嗣
神戸:西大伍
広島:大迫敬介
鳥栖:豊田陽平
大分:岩田智輝

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「8月末までの短期間ですが…」湘南GK堀田大暉が金沢へ期限付き移籍

 ツエーゲン金沢は29日、湘南ベルマーレGK堀田大暉の期限付き移籍加入を発表した。なお、期限付き移籍期間は20年6月29日から20年8月29日までで、湘南と対戦するすべての公式戦に出場できない。

 堀田はクラブを通じて、「8月末までという短期間ではありますが最大限チームの勝利に貢献出来るように日々のトレーニングから直向きに頑張って行きます! 応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

以下、プロフィール

●GK堀田大暉
(ほった・だいき)
■生年月日
1994年10月5日
■出身地
宮城県
■身長/体重
183cm/75kg
■経歴
仙台ユース-東海大-福島-湘南

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「8月末までの短期間ですが…」湘南GK堀田大暉が金沢へ期限付き移籍

 ツエーゲン金沢は29日、湘南ベルマーレGK堀田大暉の期限付き移籍加入を発表した。なお、期限付き移籍期間は20年6月29日から20年8月29日までで、湘南と対戦するすべての公式戦に出場できない。

 堀田はクラブを通じて、「8月末までという短期間ではありますが最大限チームの勝利に貢献出来るように日々のトレーニングから直向きに頑張って行きます! 応援よろしくお願いします!」とコメントしている。

以下、プロフィール

●GK堀田大暉
(ほった・だいき)
■生年月日
1994年10月5日
■出身地
宮城県
■身長/体重
183cm/75kg
■経歴
仙台ユース-東海大-福島-湘南

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「2019 Rookie League」から2020年に活躍するのは?最終節、流経大柏vs帝京三写真特集(18枚)

20年のブレイク候補、大型アタッカーのMF川畑優翔
 関東・静岡の強豪校の1年生たちが90分間ゲームのリーグ戦で力を磨く「2019 Rookie League」から高校2年目に飛躍する選手は現れるか。2019年のA League最終節、流通経済大柏高帝京三高は流経大柏が2-1で勝利。その模様の一部を紹介する。
▼関連リンク
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「2019 Rookie League」から2020年に活躍するのは?最終節、西武台vs静岡学園写真特集(18枚)

前線で身体を張る西武台FW市川遥人。この試合では先制点
 関東・静岡の強豪校の1年生たちが90分間ゲームのリーグ戦で力を磨く「2019 Rookie League」から高校2年目に飛躍する選手は現れるか。2019年のA League最終節、西武台高静岡学園高は西武台が4-1で快勝。その模様の一部を紹介する。
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前線で身体を張る西武台FW市川遥人。この試合では先制点
 関東・静岡の強豪校の1年生たちが90分間ゲームのリーグ戦で力を磨く「2019 Rookie League」から高校2年目に飛躍する選手は現れるか。2019年のA League最終節、西武台高静岡学園高は西武台が4-1で快勝。その模様の一部を紹介する。
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C・ロナウド恋人が婚約指輪見せつけ…今度こそ結婚の噂

FWクリスティアーノ・ロナウドとジョージナ・ロドリゲスさん
 ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、パートナーのジョージナ・ ロドリゲスさんと今度こそ入籍するかもしれない。英『サン』が新たな結婚の噂を報じている。

 ロドリゲスさんは自身のインスタグラム(@georginagio)に自撮りとみられる写真を投稿し、薬指のゴージャスな婚約指輪を見せつけている。C・ロナウドとのツーショット写真も掲載しており、再び結婚が噂されているようだ。2人は婚約状態が続いているが、これまでも結婚の噂は度々浮上してきた。

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バルサに不協和音…選手たちが監督を批判「このままでは優勝できない…」

バルサの不協和音が報じられた
 バルセロナの選手たちがリーガ・エスパニョーラ第32節セルタ戦(2-2)後のロッカールームでキケ・セティエン監督を非難し、激しく言い合ったことが分かった。スペイン『マルカ』が「キケ・セティエンの就任以来、最もデリケートな時期にある」と不協和音を伝えている。

 バルセロナが第32節を手痛いドローで終えた一方で、レアル・マドリーはエスパニョールに1-0で勝利。チームが「最もデリケートな時期にある」理由は、勝ち点2差で上回ったレアルが単独首位に立ったというだけではなく、「監督とチームの関係性が貧弱である」として亀裂が報じられている。

 報道によると、セルタ戦後のドレッシングルームでは、バルセロナの選手と監督の間で激しい口論が起きたというのだ。セティエンの戦術的な決定、MFアルトゥールやFWアントワーヌ・グリエーズマンを控えにしたセルタ戦の変更について、選手たちは指揮官を非難したという。

 ロッカールームは非常に緊迫した雰囲気だったようで、『マルカ』は「監督と選手の間に調和がないことが示された」と指摘。「選手たちは監督のメソッドに同意できない部分もあり、このままでは優勝できないと理解し始めている」と伝えている。

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長野DF岩沼俊介、右鎖骨骨折で全治3か月

 AC長野パルセイロは29日、DF岩沼俊介(32)の負傷状況を発表した。

 右鎖骨骨折で手術を行い、全治3か月と診断された。現在リハビリ中。16日のトレーニング中に負傷した。

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久保建英の“同僚”キ・ソンヨン、お騒がせ男はKリーグ復帰にも障壁

久保建英との共演は叶わなかったMFキ・ソンヨン
 日本代表MF久保建英が所属するマジョルカの元韓国代表MFキ・ソンヨンはシーズンを残して韓国に帰国しているが、Kリーグ復帰にも障壁があるようだ。

 韓国代表のキャプテンも務めたキ・ソンヨンは2月にニューカッスルを離れ、6月末までの短期契約でマジョルカに加入し、10番を付けた。3月7日に行われたリーガ第27節マジョルカ戦の後半36分、久保との途中交代でデビューしたが、出場はその1試合のみ。負傷の影響もあって再開後は出番がなく、シーズン7試合を残してスペインから帰国した。

 同氏は26日に新型コロナウイルスの診断検査を受け、2週間の隔離生活を始めている。実質的にマジョルカと決別したと見られる中、韓国では去就が注目されている。

 キ・ソンヨンは今年2月にもKリーグ復帰を検討し、古巣FCソウルと接触していたが、交渉はまとまらなかった。2009年にFCソウルからセルティックに移籍した際、将来的にKリーグでFCソウル以外のクラブに加入する場合、FCソウルに200万ユーロ(約2億4200万円)の違約金を支払わなければならないという条項を結んでいたことが障壁になったと見られていた。

『スポーツ・ソウル日本語版』によると、キ・ソンヨンがKリーグに復帰するには、「古巣FCソウルに移籍するか、違約金問題を解決してから他クラブに移籍しなければならない」という状況。2月にマジョルカ移籍が決まる前はFCソウル移籍が難しくなり、全北現代への移籍に傾いていた。

 しかし、全北現代は補強を終え、キ・ソンヨンを獲得したかった4か月前とは状況が変わっている。キ・ソンヨン自身はKリーグ復帰を望んでおり、記事では「FCソウルのユニホームを着ることが最も現実的な方法といえる」と指摘。過去の交渉の過程で深まった溝を埋められるかどうかがカギになるようだ。

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ロッベンが現役復帰の理由を語る「それは一言で表せる」

記者会見に出席したフローニンゲンFWアリエン・ロッベン
 フローニンゲンで現役復帰することを発表した元オランダ代表FWアリエン・ロッベン(36)が記者会見に出席し、決断の背景を語った。クラブ公式YouTubeが動画を公開している。

 ロッベンはフローニンゲンのユースで育ち、2000年に16歳の若さでプロデビューを果たすと、PSV、チェルシー、レアル・マドリー、バイエルンでプレー。2019年夏に10年以上を過ごしたバイエルンで現役を引退したが、コロナ禍を挟んで1年越しの電撃復帰が決まった。ロッベンは自身を突き動かした理由について次のように語っている。

「なぜこの決断をしたのか、なぜサッカー選手としてグローニンゲンに戻ってきたのか。それは一言で表せると思う。クラブ愛だ。それがいま私がこうしている理由だよ」

「マルク・ヤンが言ったように、僕らは18歳でクラブを去ったときから、ずっと連絡を取り合っていた。常につながっていたんだ」

「クラブに対しては、あなたたちにできることがあって、もしクラブのために私にできることがあるのだとしたら、つまりこのクラブのために影響力を発揮し価値を出すことができるのなら、それはまだ現場にいることだと考えた」

「いくつもの考えの組み合わせなんだ。ただ『サッカーがしたいから』という理由だけじゃない。変に聞こえるかもしれないが、サッカーをすること自体は本当に好きなんだ。だけどそこにはグローニンゲンへの想いもあり、だからこそいまプレーをしている。そうでなければ、戻ろうなんて思わなかったよ」

 なお、今季はマンチェスター・シティからの期限付き移籍で東京五輪世代のMF板倉滉がフローニンゲンでプレー。昨季まではMF堂安律(現PSV)が在籍していた。

●海外組ガイド
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●堂安、板倉の試合も!!“初月無料”DAZNでハイライト配信中

ロッベンが現役復帰の理由を語る「それは一言で表せる」

記者会見に出席したフローニンゲンFWアリエン・ロッベン
 フローニンゲンで現役復帰することを発表した元オランダ代表FWアリエン・ロッベン(36)が記者会見に出席し、決断の背景を語った。クラブ公式YouTubeが動画を公開している。

 ロッベンはフローニンゲンのユースで育ち、2000年に16歳の若さでプロデビューを果たすと、PSV、チェルシー、レアル・マドリー、バイエルンでプレー。2019年夏に10年以上を過ごしたバイエルンで現役を引退したが、コロナ禍を挟んで1年越しの電撃復帰が決まった。ロッベンは自身を突き動かした理由について次のように語っている。

「なぜこの決断をしたのか、なぜサッカー選手としてグローニンゲンに戻ってきたのか。それは一言で表せると思う。クラブ愛だ。それがいま私がこうしている理由だよ」

「マルク・ヤンが言ったように、僕らは18歳でクラブを去ったときから、ずっと連絡を取り合っていた。常につながっていたんだ」

「クラブに対しては、あなたたちにできることがあって、もしクラブのために私にできることがあるのだとしたら、つまりこのクラブのために影響力を発揮し価値を出すことができるのなら、それはまだ現場にいることだと考えた」

「いくつもの考えの組み合わせなんだ。ただ『サッカーがしたいから』という理由だけじゃない。変に聞こえるかもしれないが、サッカーをすること自体は本当に好きなんだ。だけどそこにはグローニンゲンへの想いもあり、だからこそいまプレーをしている。そうでなければ、戻ろうなんて思わなかったよ」

 なお、今季はマンチェスター・シティからの期限付き移籍で東京五輪世代のMF板倉滉がフローニンゲンでプレー。昨季まではMF堂安律(現PSV)が在籍していた。

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ウイイレ世界大会に日本人出場決定! あるとがアジア代表決定POで2連勝勝ち抜き、てす&レバは惜敗

ウイイレ世界大会に日本人出場決定! あるとがアジア代表決定POで2連勝勝ち抜き、てす&レバは惜敗
『eFootballウイニングイレブン2020』のコナミ公式大会「eFootball.Open」アジアPS4代表決定プレーオフが28日に行われた。日本からはてす(@tess_aomori)、レバ(@Leva_39)、あると(@Altonish_pes)の3選手が出場。あるとが2連勝で世界大会出場を決めた。

 昨年12月からeFootball.Openのオンライン予選が行われ、今年3月にはオンライン予選決勝大会で各クラブを代表するプレイヤーが1名ずつ決定。日本からは計10選手がアジア地域決勝大会への出場権を手にした。しかし新型コロナウイルスの影響で、オフラインでのアジア地域決勝大会の予定がオンライン形式に変更。10選手が5人ずつ2グループで争い、各グループ首位のてすとレバ、そしてプレーオフを勝ち抜いたあるとがアジア代表の座を射止めた。

 アジア地域決勝大会のPS4部門では日本サーバー、アジアサーバー、ヨーロッパサーバーに分かれており、勝ち抜いた3名は日本サーバーの代表となる。各サーバーの代表1人ずつが3グループに分かれ、3人1組で総当たりのリーグ戦を実施。各組1位のプレーヤー3名がアジアのPS4代表として決勝大会(世界大会)に出場できる。

 グループAではマンチェスター・ユナイテッドを操るてす、アジアサーバーB組1位、欧州サーバーPO勝者が対戦。しかし、てすは1勝1敗で敗退。バイエルンを操る日本サーバーB組1位のレバも、欧州サーバーA組1位とアジアサーバーPO勝者とのグループBで1勝1分となり、敗退となった。

 一方、日本サーバーのプレーオフ勝者として挑んだバルセロナを操るあるとが快進撃。アジアサーバーA組1位と欧州サーバーB組1位で構成されたグループCで2連勝を果たし、決勝大会(世界大会)への出場を決定させた。

 あるとは試合後、自身のツイッター(@Altonish_pes)を更新。「Asia PS4 Playoff Group C 優勝しました!世界大会行ってきます!」と報告し、「新型コロナの影響でオンラインでの開催でしたが、かえって緊張することなく戦えました」と大会を振り返る。「世界大会もオンラインでの開催が濃厚ですが、日本予選から今まで対戦してくださった方のぶんまで頑張ってきます!」と意気込みを伝えている。

 決勝大会(世界大会)は7月開催予定。欧州・アジア・アメリカの3地域で、プラットフォーム(PS4・XBOX ONE・PC)ごとに3名ずつ計27選手が参加する。優勝賞金は1万5000ドル(約161万円)。

●eFootball.Open(ウイイレ)2019-20特集ページ

元ドイツ代表マリオ・ゴメスが現役引退を発表、古巣昇格に貢献し有終の美…神戸移籍の噂も

FWマリオ・ゴメスが現役引退を発表
 シュツットガルトは28日、元ドイツ代表FWマリオ・ゴメス(34)の現役引退を発表した。今月上旬には今夏のヴィッセル神戸移籍の噂も流れていた。

 ゴメスは最終節で先発出場。前半42分には今季7点目を挙げる活躍を見せたが、試合は1-3で敗れた。しかし2位のシュツットガルトは自動昇格圏内を守り切り、1年での1部復帰を決めた。

 英『スカイスポーツ』ではゴメスのコメントを紹介。「シュツットガルトで過ごした時間にとても感謝している。キャリアの最後に何か恩返しをすることが最大の夢だったんだ」と、デビューを飾ったクラブへの恩返しができたことに喜びを語った。

 ゴメスはシュツットガルトの育成組織からトップチームに昇格し、2006-07シーズンには15年ぶりのリーグタイトル獲得に貢献。その後09年からバイエルンに加入し、ここでも2度のリーグ優勝を成し遂げている。その後はフィオレンティーナやベシクタシュ、ボルフスブルクを経て、18年1月にシュツットガルトに復帰。昨季2部に降格したクラブで、1年での1部昇格に貢献した。

 シュツットガルトでは公式戦230試合に出場して110ゴール30アシストを記録。ブンデスリーガのみでは通算328試合に出場して170ゴール45アシストを記録している。

●ブンデスリーガ2019-20特集

ザルツブルクがリーグ7連覇達成! フル出場の奥川雅也は今季9G6Aで大貢献

優勝に貢献したFW奥川雅也
 FW奥川雅也が所属するザルツブルクは28日、オーストリア・ブンデスリーガ第30節でハルトベルクと対戦。3-0で勝利し、リーグ7連覇を達成した。奥川はフル出場している。

 2位のLASKリンツが敗れ、3位のラピド・ウィーンが勝利したため、両者の順位が交代。首位ザルツブルクは勝ち点3を積み重ね、2試合を残して2位と勝ち点9差となり、優勝を確定させた。

 奥川は今季リーグ戦22試合に出場して9得点6アシストを記録。国内カップ戦でも5試合で2得点を挙げている。

 同リーグのラピド・ウィーンにはFW北川航也が所属。今節では先発出場を果たし、後半15分で途中交代している。

●海外組ガイド

1部昇格決めたシュツットガルト遠藤航がSNSで喜び「初の1部挑戦楽しみ」

MF遠藤航が昇格の喜びを語る
 MF遠藤航が所属するシュツットガルトがブンデスリーガ1部昇格を決めた。遠藤は29日、自身のSNSで喜びを伝えている。

 28日、ブンデス2部の最終節が一斉開催され、2位シュツットガルトはダルムシュタットに1-3で敗戦。しかし勝ち点58で自動昇格圏内の2位を守り、1年でのブンデス1部復帰が決定した。遠藤は最終節でフル出場し、昇格に貢献した。

 遠藤は自身のツイッター(wataru0209)を更新。「ブンデス1部昇格しました!!」と喜びを伝え、「応援してくれた皆さんありがとうございました」と感謝を語る。来季に向けて「初めてのブンデス1部への挑戦、今から楽しみです!!来シーズンも良いシーズンに出来る様に頑張ります」と意気込みを伝えた。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2019-20特集

カゼミーロ弾で最下位に完封勝利!! 再開後5連勝のR・マドリー、勝ち点でもバルサ突き放して単独首位

決勝弾のMFカゼミーロ
[6.28 リーガ・エスパニョーラ第32節 エスパニョール0-1R・マドリー]

 リーガ・エスパニョーラは28日、第32節を各地で行い、レアル・マドリーエスパニョールに1-0で勝利した。リーグ戦再開後5連勝を達成。前節終了時では勝ち点で並んでいたバルセロナが27日の試合で引き分けたため、勝ち点2差で上回ったR・マドリーがついに単独首位に立った。

 直接対決の結果によりバルセロナと勝ち点で並びつつも首位に立っていたR・マドリー。最下位に沈んでいるエスパニョールとのアウェーゲームに臨んだこの日は、前節のマジョルカ戦(○2-0)から先発4人を変更し、新たにDFマルセロ、MFカゼミーロ、MFトニ・クロース、MFイスコを起用した。

 前半3分にはエスパニョールにチャンス。右サイドを突破したFWウー・レイのクロスから絶好機を迎えたが、R・マドリーはDFダニエル・カルバハルが素晴らしい対応を見せた。10分、R・マドリーはカゼミーロのシュート性のクロスにDFセルヒオ・ラモスが反応したが、ヘディングシュートは枠を外れた。

 その後はR・マドリーが攻め込む時間帯が続き、アディショナルタイム1分にスコアが動いた。マルセロのロングボールを前線に攻め残っていたラモスが頭で落とし、これを拾ったベンゼマがトリッキーなヒールパス。これが見事にカゼミーロへと通り、最後は落ち着いてゴールネットを揺らした。

 後半はやや停滞したムードが続き、12分にはFWエデン・アザールがラボーナでクロスを送る妙技を見せたが、相手ディフェンスが阻止。その後も互いになかなかチャンスをつくれない時間帯が続いたが、R・マドリーはFWビニシウス・ジュニオール、FWロドリゴ・ゴエスを入れつつ省エネで試合を締め、着実に勝ち点3を奪い取った。

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J再開「交代5人ルール」を8割が活用…愛媛は3枚替えで4発大逆転、“前半40分”起用でJ2初ゴールという例も

後半に4ゴールを奪って大逆転勝利を収めた愛媛FC
 新型コロナウイルスの影響で発生した過密日程を見据え、世界中のリーグ戦では「交代枠5人」の臨時ルールが採用されている。JリーグでもJ2再開・J3開幕を迎えた27日から適用スタート。28日までに行われたJ2第2節、J3第1節では、全40チームのうち32チームが4人以上の交代を行っていた。(19チームが5人交代、13チームが4人交代)

 交代枠の拡大により、指揮官の動きが早まる傾向も見られた。臨時ルールでは交代回数は3回までに限られるが、ハーフタイムの交代は回数に算入されない。そのため合計12チームが後半開始時に交代選手を投入した。徳島と対戦した愛媛FCは0-3で迎えたハーフタイムに3枚替えを敢行。これが呼び水となって劇的な大逆転勝利を収めていた。

 試合後、愛媛の川井健太監督は「まるでジェットコースターに乗っているような試合だった。前半でわれわれが3失点するというのも正直予想していなかった」としつつ、「5人交代があるということは、いろんなものを変えられるスイッチになると思っていた」と臨時ルールを歓迎。「中断期間でいろんな顔を持ちたいとやっていたので、後半はよくやれた」と振り返った。(Jリーグ公式サイトより引用)

 またギラヴァンツ北九州いわてグルージャ盛岡、Y.S.C.C横浜の3チームは前半途中に交代カードを切っていた。YS横浜は負傷によるものだが、北九州と岩手はビハインドの状況を受けて早めの対策を講じたもの。交代枠が本来の3枚であったら、なかなか踏み切れない対応だ。

 なかでも北九州においては、早めの交代策が新たなオプションになることが感じられた。北九州の小林伸二監督は長崎戦の前半40分、0-1の状況で、イエローカード1枚をもらっていたDF生駒仁を下げてMF國分伸太郎を投入。中盤に入っていたMF川上竜を一列下げるという決断をした。試合には敗れたものの、投入した國分は一矢報いるゴールを決めた。

 試合後、リモート会見に出席した指揮官は「相手は2トップもしくは1トップで、1トップであれば2枚で運ぼうと練習していたが、思った以上に運べなかった。これ以上点を取られたら…ということで早めにカードを切った」と交代の狙いを説明。試合前から「体力は今までと比べてフルではないが、5人のカードを工夫する」という意図があったと明かした。

 その上で、前半途中の交代に踏み切った理由について「ハーフタイムに替えるより、ゲームに慣れさせることができる」と説明。試合後、同じくリモート会見に出席した國分も「前半のうちに中の情報を感知できた。後半頭は試合がバタバタするが、前半に落ち着いた状況で入れたことで、イメージが作りやすいので良かった」と前向きに振り返った。

 なお、國分にとってはこれがJ2初ゴール。昨季までのサイドハーフではなく、今季はボランチ起用が続いている中、さっそく結果を出す形となった。

「0-2で負けていたのでゴールで興奮したというのはない」と冷静に語った國分だったが、新たな役割には「僕はサイドハーフでも仕掛けるタイプではなく、スペースを探して入って行って縦パスを入れるタイプ。見え方は違うが考え方は似ている」と手応え。「課題は多くあるけど、前に関わりながらアイデアを出せる特長にも合っている」と前向きに語っていた。

 7月4日にはJ1リーグも待望の再開を迎え、トップカテゴリでも同様に交代5人枠が採用される。今季は1週間に2試合の過密日程が多くの週で組まれている中、ベンチ入り7人のうち「どの5人を投入するか」という人数配分だけでなく、「どこで最初のカードを切るか」といった時間配分も一つの鍵になりそうだ。

 27〜28日に行われたJ2・J3リーグの交代人数と、ハーフタイムの交代選手(カッコ書きは前半途中の交代)は以下のとおり。

◆J2
東京V(4人) 1-1 町田(3人)
甲府(5人) 3-3 新潟(3人)
金沢(4人) 0-0 松本(3人)
愛媛(5人) 4-3 徳島(5人)
山形(4人) 1-0 栃木(4人)
群馬(4人) 1-3 水戸(5人)
千葉(4人) 0-1 大宮(3人)
岡山(4人) 2-2 山口(5人)
長崎(5人) 2-1 北九州(5人)
京都(5人) 2-0 磐田(5人)
琉球(5人) 1-1 福岡(4人)

・東京V
井出遥也→藤本寛也
小池純輝→山下諒也

・甲府
山田陸→山本英臣

・愛媛
山崎浩介→西岡大輝
田中裕人→川村拓夢
山瀬功治→丹羽詩温

・北九州
生駒仁→國分伸太郎(前半40分)
福森健太→野口航

◆J3
岩手(5人) 0-4 秋田(5人)
福島(4人) 2-0 八戸(5人)
沼津(3人) 2-1 藤枝(3人)
相模原(4人) 0-0 YS横浜(5人)
岐阜(5人) 0-0 今治(5人)
熊本(4人) 3-2 鹿児島(4人)
C大23(2人) 0-1 鳥取(5人)
富山(5人) 1-1 長野(5人)
讃岐(4人) 2-3 G大23(1人)

・岩手
佐々木祐太→ブレンネル(前半40分)
下畠翔吾→森下俊

・相模原
三島康平→ユーリ

・YS横浜
花房稔→船橋勇真(前半28分/負傷)
西山峻太→音泉翔眞

・長野
内田恭兵→吉村弦

・G大23
當麻颯→伊勢航

・鳥取
新井泰貴→坂井大将

・讃岐
神谷椋士→重松健太郎

・鹿児島
野嶽惇也→田中奏一
萱沼優聖→三宅海斗

(取材・文 竹内達也)
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[6月29日 今日のバースデー]

Japan
GK修行智仁(今治、1984)*町田、大分でもプレーしたベテランGK。周囲に良い影響を与えるパーソナリティにも定評がある。
GK増田卓也(町田、1989)*安定したゴールキーピングはもちろん、足もとの技術も高いGK。
MF岡本知剛(熊本、1990)*運動量と球際の力強さで勝負するボックストゥボックスのMF。
GK野村政孝(熊本、1991)*驚異的な身体能力を生かしたダイナミックなセービングが持ち味のGK。
MF稲葉修土(富山、1993)*立正大淞南高、福岡大出身のMF。新潟シンガポールでプロ生活をスタートさせた。
FW深堀隼平(水戸、1998)*名古屋U18出身のMF。ブラジルで武者修行を経て、再びJリーグに帰ってきた。

World
FWトロイ・ディーニー(ワトフォード、1988、イングランド)*フィジカルが強く、威力抜群のシュートが持ち味。15-16シーズンは13得点を挙げ、1部残留に大きく貢献した。
MFエベル・バネガ(セビージャ、1988、アルゼンチン)*攻撃意欲が高く、展開力もあるMF。
MFロランド・マンドラゴーラ(ウディネーゼ、1997、イタリア)*世代別イタリア代表を担ってきたレジスタ。左足から長短のパスを配給する。

Other
野村克也(野球、1935)
清水アキラ(タレント、1954)
パパイヤ鈴木(振付師、1966)
橋下徹(政治家、1969)
井川遥(女優、1976)
松村未央(アナウンサー、1986)
木村昴(声優、1990)
古賀隼斗(KANA-BOON:ミュージシャン、1990)
RENA(格闘家、1991)
矢方美紀(元SKE48:アイドル、1992)
田渡凌(バスケットボール、1993)
関有美子(欅坂46:アイドル、1998)

髪伸びたキャプテンMF本田圭佑がフル出場! ボタフォゴは大量6得点で勝利

髪を伸ばしたMF本田圭佑
 MF本田圭佑が所属するボタフォゴ(ブラジル)は28日、リオデジャネイロ州選手権の第4節でカボフリエンセと対戦し、6-2で勝利。キャプテンマークを巻いた本田はフル出場している。

 いまだ感染者が拡大しているブラジルだが、約3か月ぶりにサッカーが再開した。本田は1月末にブラジル入りし、ボタフォゴ加入を発表。3月15日のデビュー戦ではPKによる移籍後初ゴールを挙げていた。

 中断期間が明け、本田はピッチでフル稼働した。直近では短めだった髪も伸び、ヘアバンドで留めてプレー。本人にゴールはなかったものの、キャプテンとしてチームを束ね、大量6得点による勝利に貢献してみせた。

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冨安先発、麻也途中出場で直接対決実現!セリエAでは本田vs長友以来

サンプドリア戦に先発した冨安健洋
[6.28 セリエA第28節 サンプドリア1-2ボローニャ]

 28日に行ったセリエA第28節で日本人対決が実現した。セリエAでの日本人対決は、14年11月23日のミラノダービーで、当時ミラン所属の本田圭佑と同インテル所属の長友佑都が対戦して以来となった。

 地元メディアでも戦前はサンプドリアのDF吉田麻也ボローニャのMF冨安健洋ともに先発が予想されていたが、先発は冨安のみ。しかし吉田が後半29分から出場したことで直接対決が叶った。

 試合はアウェーのボローニャが後半27分にFWムサ・バロウが決めたPKによって先制。2分後の同29分にはムサ・バロウの強引な突破から上げたクロスをFWリッカルド オルソリーニが押し込んでリードを広げた。

 サンプドリアも後半43分に左クロスを頭で合わせたFWフェデリコ・ボナッツォーリのゴールで1点を返すが、反撃もここまでだった。

 2-1で逃げ切ったボローニャは中断後初勝利。勝ち点を37に伸ばした。一方のサンプドリアは勝ち点26のまま。降格圏と勝ち点1差と厳しい戦いが続いている。

 冨安は相手の決定機をシュートブロックで防ぐなど、フル出場してチームの勝利に貢献。途中出場の吉田も積極的なプレーを見せたが、後半アディショナルタイムにイエローカードを貰ってしまった。

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乾も先発復帰でエイバル2連勝! マジョルカとの勝ち点差9、残留へ大きく前進

先制点を挙げたMFパブロ・デ・ブラシス
[6.28 リーガ・エスパニョーラ第32節 グラナダ1-2エイバル]

 リーガ・エスパニョーラは28日、第32節を各地で行い、MF乾貴士所属のエイバルグラナダに2-1で勝利した。2連勝で4戦負けなし。15位に浮上して降格圏との勝ち点差を9に広げ、残留に向けて大きく前進した。乾は2試合ぶりの先発で後半21分までプレーした。

 前半16分、エイバルが先にスコアを動かした。カウンターからFWキケ・ガルシアがポストプレーを見せ、倒れ込みながら送ったボールは相手の最終ライン裏へ。ここに抜け出したMFパブロ・デ・ブラシスがループで流し込み、幸先よく先制点を奪った。

 後半3分、グラナダはMFアントニオ・プエルタスのクロスからFWロベルト・ソルダードがヘディングシュートを叩き込んで同点。それでもエイバルは24分、MFファビアン・オレジャーナの折り返しをK・ガルシアが華麗なターンから決め、再びリードを奪った。

 クーリング・ブレイクの影響などで7分間が計上されたアディショナルタイムでは、グラナダの猛攻を受ける時間帯が続いたが、エイバル守備陣は失点を許さず。今季の勝ち点を35とし、15位に浮上した。降格圏18位マジョルカとの勝ち点差は9に開いた。

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乾も先発復帰でエイバル2連勝! マジョルカとの勝ち点差9、残留へ大きく前進

先制点を挙げたMFパブロ・デ・ブラシス
[6.28 リーガ・エスパニョーラ第32節 グラナダ1-2エイバル]

 リーガ・エスパニョーラは28日、第32節を各地で行い、MF乾貴士所属のエイバルグラナダに2-1で勝利した。2連勝で4戦負けなし。15位に浮上して降格圏との勝ち点差を9に広げ、残留に向けて大きく前進した。乾は2試合ぶりの先発で後半21分までプレーした。

 前半16分、エイバルが先にスコアを動かした。カウンターからFWキケ・ガルシアがポストプレーを見せ、倒れ込みながら送ったボールは相手の最終ライン裏へ。ここに抜け出したMFパブロ・デ・ブラシスがループで流し込み、幸先よく先制点を奪った。

 後半3分、グラナダはMFアントニオ・プエルタスのクロスからFWロベルト・ソルダードがヘディングシュートを叩き込んで同点。それでもエイバルは24分、MFファビアン・オレジャーナの折り返しをK・ガルシアが華麗なターンから決め、再びリードを奪った。

 クーリング・ブレイクの影響などで7分間が計上されたアディショナルタイムでは、グラナダの猛攻を受ける時間帯が続いたが、エイバル守備陣は失点を許さず。今季の勝ち点を35とし、15位に浮上した。降格圏18位マジョルカとの勝ち点差は9に開いた。

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マンCがFA杯4強進出! 29歳誕生日のデ・ブルイネがクラブキャリア100得点目に到達…準決勝相手も決定

MFケビン・デ・ブルイネは28日に29歳の誕生日を迎えた
[6.28 FA杯準々決勝 ニューカッスル0-2マンチェスター・C]

 FAカップ(国内杯)準々決勝が28日に行われた。マンチェスター・シティはFW武藤嘉紀が所属するニューカッスルと対戦し、2ー0で準決勝進出。ベンチスタートの武藤に出番は回ってこなかった。シティは7月18日か19日にアーセナルと対戦する。

 FWセルヒオ・アグエロを負傷で欠くシティは4-3-3の布陣を敷き、前線3枚にFWラヒーム・スターリング、FWガブリエル・ジェズス、MFリヤド・マフレズを配置。一方、ニューカッスルは5-4-1でブロックを固めながら反撃を狙った。

 シティは前半2分にDFアイメリック・ラポルトが相手選手と交錯するも、影響はなし。細かいパスワークでニューカッスルを翻弄し、何度もゴールに迫る。均衡が崩れたのは同35分。シティはジェズスがDFファビアン・シェアに倒されてPKを獲得。キッカーはこの日が29歳誕生日のMFケビン・デ・ブルイネ。冷静にゴール左に沈め、先制に成功した。

 英『squawka』によると、デ・ブルイネはこのゴールでクラブキャリア100得点目を達成。デビューしたゲンクで17ゴール、ブレーメンで10ゴール、ボルフスブルクで20ゴール、そしてシティで53ゴール目となった。

 前半を1-0で折り返したシティは後半もボールを支配。後半19分にはMFダビド・シルバに代えてMFフィル・フォーデンを、マフレズに代えてMFベルナルド・シウバを投入。ニューカッスルは中盤の枚数を増やしながら攻撃にシフト。同20分にはFWアンディ・キャロルに代えてFWドワイト・ゲイルを投入した。

 ニューカッスルは後半21分、FWアラン・サン・マクシマンがPA右に進入して中央に折り返すが、PA中央でフリーとなったゲイルはゴール上に大きく外してしまう。するとシティが隙を見て追加点。同23分、フォーデンのパスを受けたスターリングはドリブルで加速すると、PA手前から右足シュートを放ち、ゴール右隅に決め切った。

 シティは後半26分にデ・ブルイネに代えてMFロドリを、DFカイル・ウォーカーに代えてDFジョアン・カンセロを入れる。ニューカッスルも4人目までのカードを切るが、そのまま武藤の出番は回ってこなかった。

 シティは2-0で試合を制し、ベスト4に進出。直前には準決勝の抽選会が行われ、7月18日か19日に開催が決定。組み合わせはマンチェスター・ユナイテッドとチェルシー、アーセナルとシティとなった。

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交代策的中のチェルシーがFAカップ準決勝進出!! バークリーの決勝弾でレスター撃破

決勝点を奪ったMFロス・バークリー
[6.28 FA杯準々決勝 レスター・シティ 0-1 チェルシー]

 FAカップ(国内杯)準々決勝が28日に行われ、レスター・シティチェルシーが対戦。スコアレスで迎えた後半18分にMFロス・バークリーが決勝点を奪い、1-0で勝利したチェルシーが準決勝へと駒を進めた。

 プレミアリーグでは勝ち点55で3位のレスター、同54で4位のチェルシーとチャンピオンズリーグ出場圏内を守る両チーム。プレミア第31節ブライトン戦(△0-0)から中5日のレスターは同試合から先発を4人入れ替え、第31節マンチェスター・シティ戦(○2-1)から中3日のチェルシーは先発6人を入れ替え、この一戦に臨んだ。

 スコアレスのまま後半を迎えると、チェルシーは一気に3枚を交代。ベンチスタートとなっていたDFセサル・アスピリクエタ、バークリー、MFマテオ・コバチッチをピッチへと送り込む。そして、フランク・ランパード監督の交代策がズバリ的中する。

 後半18分、右サイドでアスピリクエタとのパス交換でフリーになったFWウィリアンがゴール前にピンポイントクロスを供給。走り込んだバークリーが右足ボレーで巧みに合わせてゴールを陥れ、チェルシーが先制に成功した。

 その後、チェルシーに追加点こそ生まれなかったものの、レスターの反撃も許さずに逃げ切って1-0の完封勝利を収めた。

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1タッチで打開する小さな2年生MF中村太一。自分の壁を超えて帝京長岡の力に

帝京長岡高の2年生MF中村太一は1タッチパスとドリブルでの打開が魅力。(写真協力=高校サッカー年鑑)
[2020シーズンへ向けて](※帝京長岡高の協力により、アンケート形式で取材をさせて頂いています)

 新潟県勢初の4強入りを果たした昨冬の全国高校選手権は、途中交代で3試合に出場。ピッチに立っていた時間は長くなかったものの、登録155cm、46kgの小柄な1年生は選手権を含めた1年間で貴重な時間を過ごした。

 帝京長岡高(新潟)のMF中村太一(2年)は三菱養和SC調布ジュニアユース(東京)出身だ。帝京長岡の2学年上はMF谷内田哲平(現京都)やFW晴山岬(現町田)、MF田中克幸(現明治大)、MF矢尾板岳斗(現中央大)ら名手揃いの世代。中村は昨夏のAチーム昇格後、技術力高い先輩たちとの練習、試合を経験したことで「(先輩たちの)プレースピードが速く、自分のプレーのスピードも上がりました」と成長を口にする。

 先輩たちは鮮やかな崩しを見せる一方、個での打開を狙う選手も多かった。その中で、中村は彼らのストレスにならないように、1タッチ中心のプレー。青森山田高との選手権準決勝も1点を追う試合終盤に投入されるなど、チームからの評価を得ていた。

 昨年1年間で、1タッチパスやスルーパスなど「相手DFが付いてこれないようなプレー」をより身につけることができたと実感している。これは帝京長岡の先輩たちの中で揉まれたからこそ。また、審判に異議を唱えたりしない、フェアプレー重視など「心美しく勝つ」をモットーとする帝京長岡は、人間的にも大きく成長できる環境だと感じている。

 現在、ライバルたちに負けない武器について、中村は「(ストロングポイントは)仲間とのコンビネーション、1タッチで相手を置き去りにしていくプレーなので、それだけは誰にも負けないです」と言い切る。帝京長岡で培った技術と判断の速さは自分の強み。彼の1タッチパスで打開する力は、今季の帝京長岡の崩しに置いても貴重だ。加えて、MFアンドレス・イニエスタ(神戸)のように、キープ、ドリブル、パス全てを兼ね備えた選手を目標とする中村は、PAへ鋭く侵入していく力も備えている。
 
 新型コロナウイルスの影響による活動休止期間は「自分の課題である体力向上のため、1日に6kmのランニングを行い、ドリブルの練習や体幹をしていました」という。また、谷口哲朗総監督は「突っ込んでいくような(鋭い)守備ができるようになった」と評価。新チームになってからは一時期、攻撃の中心選手のようなプレーも見せていたという。

 だが、谷口総監督は「食事、走り込みを見ても自分の力を見てしまっている」と厳しい。小さな体でできることを増やしてきたことは確かだが、貪欲に自分の壁を超えていかなければ、ライバル視しているMF吉原宏顕(2年)やMF糸永誠也(3年)らチームメートたちとの競争を勝ち抜くことはできない。個の力はまだまだこれからなだけに、危機感を持ち、自分を超えて行くこと。それができれば、大きな舞台でチームを勝利へ導く存在にもなれるはずだ。

 今年の目標は先発として試合に出続けてチームに貢献すること、90分間プレスを掛け続けて相手を困らせること、全てのタイトルを獲得すること。そして、「心美しく勝って行くことです」。その目標を成し遂げるため、ライバルたち以上に意識高く一日一日を過ごす。

(取材・文 吉田太郎)
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●【特設】高校選手権2020

セバジョスが劇的AT決勝弾!! アーセナルがFAカップ4強入り

決勝点を奪ったMFダニ・セバジョス
[6.28 FA杯準々決勝 シェフィールド・U 1-2 アーセナル]

 FAカップ(国内杯)準々決勝が28日に行われ、シェフィールド・Uアーセナルが対戦。前半25分にFWニコラ・ペペのPKで先制したアーセナルは、後半42分に同点に追い付かれながらも、同アディショナルタイムのMFダニ・セバジョスの得点でシェフィールド・Uを2-1で退け、準決勝進出を決めた。

 試合開始早々の前半8分にCKの流れからMFジュン・ランドストラムがヘディングで押し込み、シェフィールド・Uが先制したかに思われたが、VARが介入した結果、オフサイドの判定でノーゴールに。すると前半23分、PA内でFWアレクサンドル・ラカゼットがMFクリス・バシャムのファウルを誘ってアーセナルがPKを獲得すると、ペペがきっちりと沈めてスコアを1-0とした。

 追加点を狙うアーセナルは前半29分、ラカゼットのパスに走り込んだペペが強烈な左足シュートを放つも、好反応を見せたGKディーン・ヘンデルセンに左手1本で弾き出されてしまう。

 1-0とアーセナルがリードしたまま後半を迎えると、同9分にアーセナルをアクシデントが襲い、負傷したDFダビド・ルイスがDFロブ・ホールディングと交代してピッチを後にした。

 スコアは1-0のまま動かずにアーセナルが逃げ切るかと思われたが、後半42分にロングスローの流れから最後はFWデイビッド・マクゴールドリックが押し込み、シェフィールド・Uが試合を振り出しに戻す。しかし、同アディショナルタイム、ペペの突破が阻まれたこぼれ球を拾ったセバジョスが角度のない位置から右足シュートをねじ込み、アーセナルが2-1の劇的な勝利を収めた。

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大迫ブレーメン、残留懸けた入れ替えPOの対戦相手が決定!

大迫ブレーメンは残留を懸けてプレーオフへ
 ブンデスリーガ2部は28日、最終節が一斉開催され、入れ替えプレーオフに回る3位はハイデンハイムに決まった。

 最終節はハイデンハイムがビーレフェルトに0-3、ハンブルガーSVはザントハウゼンに1-4で敗れ、揃って勝ち点を積み上げられず。前節終了時点でハイデンハイムが勝ち点55で3位、ハンブルガーSVが同54で4位だったが、順位は変わらなかった。

 これにより、ハイデンハイムが7月2日、6日に行われる入れ替えプレーオフ進出を決めた。日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンと対戦する。

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遠藤航がブンデス1部昇格に貢献!! シュツットガルトは1年での復帰決める

昇格に貢献したMF遠藤航
[6.28 ブンデスリーガ2部第34節 シュツットガルト1-3ダルムシュタット]

 日本代表MF遠藤航が所属するシュツットガルトがブンデスリーガ1部昇格を決めた。28日、ブンデス2部最終節が一斉開催され、2位シュツットガルトは5位ダルムシュタットに1-3で敗戦。それでも勝ち点58で自動昇格圏内の2位を守り、1年でのブンデス1部復帰が決定。遠藤は中盤に入り、フル出場で昇格に貢献した。

 自動昇格圏内の2位を維持したシュツットガルトは、最終節を引き分け以上で終えれば自動昇格が確定する。首位ビーレフェルトはすでには優勝を決め、自動昇格圏争いはシュツットガルトが勝ち点58、3位ハイデンハイムが同55という状況。ただし、ハイデンハイムに対して得失点差で11のアドバンテージがあるため、仮に最終節で負けても大差でない限りは自動昇格が決まる優位な状況だ。

 ボランチの一角に入った遠藤は鋭い縦パスを通してチャンスを演出したが、先手を取ったのはダルムシュタットだった。前半32分、FWセルダル・ドゥルスンがオーバーヘッドで先制のネットを揺らした。それでも10分後の前半42分、スルーパスで抜け出したFWサイラス・ワマンギトゥカが右から折り返すと、走り込んだ元ドイツ代表FWマリオ・ゴメスが右足を伸ばして押し込んだ。

 1-1で前半を折り返すと、ドリブルで切れ込んだMFマティアス・バーダーが強烈シュートを突き刺し、攻撃の圧で上回るダルムシュタットが次の一点を奪った。しかし、後半12分にDFパルソン・ビクターが退場。シュツットガルトが数的優位に立ったものの、終了間際に失点し1-3で敗れた。

 他会場では3位ハイデンハイムがビーレフェルトに0-3で敗戦。シュツットガルトは勝ち点58で自動昇格圏内の2位を確定させ、1年でのブンデス1部復帰を決めた。

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原口フル出場のハノーファーが白星締め! 宮市が欠場したザンクト・パウリは5失点完敗で今季終える

MF原口元気は2試合連続でスタメン出場
[6.28 ブンデスリーガ2部第34節 ハノーファー2-0ボーフム]

 ブンデスリーガ2部第34節が28日に行われた。MF原口元気の所属する7位ハノーファーはホームで6位ボーフムと対戦し、2-0で完封勝利。2試合ぶりの白星で今季最終節を締めくくった。原口はトップ下として2試合連続でスタメン起用され、90分間プレーしている。

 ハノーファーは前半3分、左サイドのFKから混戦になると、最後はFWヨーン・グイデッティが頭で押し込む。だが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入があり、オフサイドで得点は取り消しとなった。

 それでも前半45分にPA右寄りのライン付近でFKを獲得すると、FWマルビン・ドゥクシュが右足のシュートをゴール右に突き刺す。直後に笛が鳴り、1-0で前半を折り返した。

 後半39分にはカウンターからドゥクシュが追加点を奪取し、そのまま2-0で逃げ切りに成功。原口は攻撃での見せ場こそ少なかったが、自陣深くまで戻って守備に参加するなど、ハードワークで勝利に貢献した。

 また、他会場ではMF宮市亮の在籍する14位ザンクト・パウリがアウェーで17位ビースバーデンと対決し、3-5で敗戦。宮市は負傷の影響により、4試合連続でベンチ外だった。

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G大阪U-23が開幕接戦制す!ユース出身2選手の躍動…17歳FW唐山が先制、19歳FW川崎が再逆転弾

17歳FW唐山翔自が勝利に貢献 ※写真は昨季のもの
[6.28 J3第1節 讃岐 2-3 G大23 ピカスタ]

 J3第1節が28日に開催された。ガンバ大阪U-23は敵地でカマタマーレ讃岐と対戦し、3-2で勝利。今季からトップチーム昇格を果たした17歳FW唐山翔自が1得点、同じくトップ昇格した19歳FW川崎修平が1得点を挙げた。

 G大阪ユース出身で現在高校3年生の唐山は今季からトップチームに昇格。しかし昨夏には2種登録でJリーグデビューを果たしている。G大阪U-23での2019年7月28日のJ3第18節・長野戦(1-2)でデビューを飾り、初得点。8月4日の第19節・八戸戦(2-2)で先発入りすると、2ゴールを挙げた。さらに9月1日のの第21節・福島戦(6-0)ではハットトリックを達成し、16歳345日でのハットトリックJリーグ最年少記録を樹立。昨季はJ3で8得点を挙げた。

 同じく今季昇格を果たした川崎も昨季に2種登録でJリーグデビュー済み。G大阪U-23で臨んだ11月4日の第29節・相模原戦(○3-2)でJ初得点をマークし、その翌試合にもゴールを決めている。

 唐山は今季開幕戦で先発メンバー入りを果たすと、前半20分、左CKからファーサイドに流れたボールを頭で合わせて先制に成功する。しかし後半19分、20分と讃岐に決められて逆転を許してしまう。

 しかしG大阪U-23は後半30分に再び追いつく。MF市丸瑞希が左サイドから右足でインスイングのクロスを上げると、唐山がゴール前に嗅覚鋭く走り込み、ボールはそのままゴールへ。記録は市丸となったが、唐山の動きが同点弾につながった。

 さらにG大阪U-23は後半35分、川崎が中盤でボールを持つと、急加速のドリブル突破。相手2選手を置き去りにして、PA手前から放った右足シュートをゴール右隅に突き刺した。

 そのまま試合は終了し、G大阪U-23が再逆転の3-2で白星発進。唐山は試合後のインタビューに答えており、「コロナでサッカーができない中で、もどかしい気持ちがあったんですけど、改めてサッカーが楽しいと思ったし、嬉しいです」と喜びを語る。先制のヘディングは「あんまりヘディング得意じゃないんですけど、自分でもびっくりしました」と振り返りつつ、「ここで結果を出し続けて勝つことがトップチームへの近道。毎試合、点が取れるようにがんばりたい」と意気込みを語った。

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課題語った磐田FW小川航基「これを第2節で味わえたことをポジティブに…」

ジュビロ磐田FW小川航基
[6.28 J2第2節 京都2-0磐田 サンガS]

 東京五輪代表のエース候補であるジュビロ磐田FW小川航基はシュートゼロに終わった。J2開幕節や中断期間の練習試合で得点を重ねたこともあり、相手チームの警戒は明らか。
「チーム自体ゴール前のシーンがなかなかなく、チームとしてシュートをする場面を増やしていかないといけない。それは僕の責任でもある」と厳しい表情で語った。

 ボール保持率では上回っていたが、ラインを低めに取ってきた相手を最後まで崩せなかった。2月23日の開幕節山形戦で2得点を挙げていた小川だったが、この日はシュートゼロのまま後半27分に交代。「あそこで決めていればという印象的なシーンはほとんどなかった」というパフォーマンスに終わった。

 勝利した京都の實好礼忠監督は試合後、「2トップは強烈だからそこに仕事をさせなかったことを評価している」と述べ、小川への警戒を明かした。DF安藤淳も「裏のスペースは怖かったので相手の11番(FWルキアン)、9番(小川)に対するポジショニングはしゃべりながら、一発でやられないように」と無観客の中でのコミュニケーションに手応えを語っていた。

 小川はそうした相手の対策を上回ることができなかった。試合後のリモート会見では「ファン・サポーターが望んでいるのはゴールでチームが勝つことだと思うが、それが叶わなかったので、ファン・サポーターに申し訳ない気持ちでいっぱい」と悔やんだ。

 またこの日はA代表と五輪代表を兼任する森保一監督も現地視察に訪れていたという。視察自体は知らなかったという小川だが「アピールできたかというとそうではなかった」と反省。U-24化により「出場する権利があることはすごくありがたいし、選手としてはモチベーションが上がる」という五輪に向けても「チームとしても個人としてもアピールしていかないといけない」と語った。

 チームでは1週間後の第3節を終えれば、その後は週2試合の連戦も控えている。「これを第2節で味わえたことをポジティブに捉えないといけない」と準備期間があることを前向きに受け止めた小川は「引いてきた相手にどう崩して、どう得点を奪うかは1週間で取り組む必要がある。チームとして共通意識を持って、ボールを奪うためにどうしなきゃいけないのかをこの1週間過ごしたい」と前を見据えた。

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新スタ初陣でFWウタカ2発! “森脇考案”パフォでも魅せた京都が磐田に快勝

2点目のゴールパフォーマンスで派手に倒れるDF森脇良太(左から3人目)
[6.28 J2第2節 京都2-0磐田 サンガS]

 J2リーグは28日、第2節2日目を行い、京都サンガF.Cがジュビロ磐田を2-0で下した。新加入のFWピーター・ウタカが2ゴール。新スタジアム初の公式戦で優勝争いのライバルを鮮烈に破った。

 互いにとって2月23日の開幕節以来4か月ぶりの公式戦。ホームの京都は開幕節の山口戦(●0-1)から先発2人を入れ替え、GK若原智哉とMF曽根田穣が新たに入った。対する磐田は開幕節の山形戦(○2-0)も先発2人を変更し、DF大武峻とMF伊藤洋輝を入れた。

 京都の新スタジアム『サンガスタジアム by KYOCERA』で迎えた最初の公式戦。昇格争いの筆頭候補とも言える磐田相手に京都が先手を取った。前半28分、MF金久保順の浮き球パスが最前線に通ると、華麗な身のこなしで前を向いたFWピーター・ウタカが左足でネットを揺らした。選手たちはDF森脇良太が中心となり、胸に手を当て拳を突き上げるゴールパフォーマンスを見せた。

 さらにハーフタイムを経た後半2分、京都は古巣対戦となるMF荒木大吾のドリブル突破からFW宮吉拓実にボールが渡り、優しいダイレクトの折り返しがウタカの足元へ。やや後ろ向きに入ってしまい、万全の体勢で前を向くことはできなかったが、豪快なターンから左足を振り抜いてゴールネットを揺らした。

 京都の選手たちは1点目に続いてゴールパフォーマンスを披露。選手たちがソーシャル・ディスタンスに配慮してピッチに並び、ウタカがボウリングの球を投げるようなアクションを見せると、選手たちは一斉に倒れた。なかなか良い局面を作れない磐田はここから交代選手で攻勢を試み、MF針谷岳晃とDF櫻内渚、FWルリーニャらを次々に投入した。

 後半27分にはMF山田大記とFW三木直土を入れ、交代枠を使い切ったが、終盤のセットプレーでも相手の脅威を与えることはできず。終盤の8分間で交代選手5人を一気に使い、前線からのプレッシャーも強めた京都が2-0のまま試合を締めた。京都と磐田はそれぞれ開幕からの成績を1勝1敗とした。

 選手たちは試合後にも無人のスタンドへ挨拶。終了後、リモート取材に応じたウタカはゴールパフォーマンスについて「誰が考えたかお察しいただけると思う」と笑顔で述べ、森脇の名前を挙げた。その上で「一つ目はパンデミックの中で尽力してくれた医療従事者、京都府、日本全国、世界中に感謝を伝えたかった。二つ目は無観客でサポーターの皆さんも来られないことで少しでも楽しめることを見せられたらと考えた」と背景を明かした。

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讃岐vsG大23 試合記録

【J3第1節】(ピカスタ)
讃岐 2-3(前半0-1)G大23


<得点者>
[讃]川崎一輝(64分)、栗田マークアジェイ(65分)
[G]唐山翔自(20分)、市丸瑞希(75分)、川崎修平(80分)

<警告>
[讃]池谷友喜(62分)

主審:石丸秀平
副審:池田一洋、大原謙哉
G大阪U-23が開幕接戦制す!ユース出身2選手の躍動…17歳FW唐山が先制、19歳FW川崎が再逆転弾

<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 16 服部一輝
DF 23 柳田健太
DF 30 竹内彬
DF 3 松本直也
DF 4 薩川淳貴
MF 8 渡辺悠雅
(80分→FW 26 ブラウンノア賢信)
MF 15 岩本和希
(60分→MF 17 池谷友喜)
MF 10 高木和正
(60分→MF 29 全山海)
FW 19 川崎一輝
FW 21 神谷椋士
(46分→FW 13 重松健太郎)
FW 9 栗田マークアジェイ
控え
GK 1 清水健太
DF 11 森川裕基
DF 2 西野貴治
監督
望月一仁

[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 31 猿田遥己
DF 46 當麻颯
(46分→MF 43 伊勢航)
DF 28 タビナス・ジェファーソン
DF 35 山口竜弥
MF 23 市丸瑞希
MF 26 奥野耕平
MF 30 塚元大
MF 34 川崎修平
MF 37 白井陽斗
FW 38 唐山翔自
FW 42 高木大輔
控え
DF 47 荻野元伸
MF 44 菅野隆星
FW 48 永川寛太
監督
森下仁志

琉球vs福岡 試合記録

【J2第2節】(タピスタ)
琉球 1-1(前半1-0)福岡


<得点者>
[琉]阿部拓馬(32分)
[福]フアンマ・デルガド(50分)

主審:福島孝一郎
副審:西橋勲、日高晴樹
琉球、阿部拓馬のスーパー弾守れずドロー…福岡は重廣アシストからフアンマが決めて追いつく

<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 ダニー・カルバハル
DF 2 鳥養祐矢
DF 3 福井諒司
(70分→DF 24 鈴木大誠)
DF 9 李栄直
DF 14 沼田圭悟
MF 6 風間宏希
(89分→FW 21 上原慎也)
MF 20 上里一将
MF 8 風間宏矢
(63分→MF 10 富所悠)
MF 18 山口和樹
(63分→MF 28 小泉佳穂)
MF 27 茂木駿佑
(89分→MF 11 田中恵太)
FW 16 阿部拓馬
控え
GK 26 田口潤人
MF 7 小野伸二
監督
樋口靖洋

[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 2 湯澤聖人
DF 3 エミル・サロモンソン
DF 39 篠原弘次郎
DF 50 上島拓巳
MF 6 前寛之
MF 7 重廣卓也
MF 16 石津大介
(61分→MF 38 菊池大介)
MF 17 福満隆貴
(82分→MF 19 田邉草民)
FW 9 フアンマ・デルガド
(82分→FW 10 城後寿)
FW 26 遠野大弥
(90分+2→DF 22 輪湖直樹)
控え
GK 23 杉山力裕
DF 33 ドウグラス・グローリ
MF 14 増山朝陽
監督
長谷部茂利

富山vs長野 試合記録

【J3第1節】(富山)
富山 1-1(前半1-0)長野


<得点者>
[富]椎名伸志(16分)
[長]東浩史(57分)

<警告>
[富]大野耀平(84分)
[長]吉村弦(48分)

主審:上原直人
副審:松本瑛右、加藤正和

<出場メンバー>
[カターレ富山]
先発
GK 31 齋藤和希
DF 5 今瀬淳也
DF 23 林堂眞
DF 27 田中佑昌
MF 6 碓井鉄平
(90分+2→MF 17 稲葉修土)
MF 7 佐々木陽次
(70分→MF 33 池高暢希)
MF 10 花井聖
MF 16 末木裕也
(90分+2→DF 2 松原優吉)
MF 22 椎名伸志
(61分→FW 14 大野耀平)
MF 32 戸高弘貴
(90分+2→FW 9 武颯)
FW 37 平松宗
控え
GK 1 岡大生
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
監督
安達亮

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 29 川田拳登
(90分+3→DF 3 遠藤元一)
DF 5 広瀬健太
DF 4 浦上仁騎
DF 18 内田恭兵
(46分→DF 20 吉村弦)
MF 8 藤山智史
MF 24 坪川潤之
MF 14 三田尚希
FW 11 木村裕
(74分→FW 13 佐野翼)
FW 10 東浩史
(90分+3→FW 23 大城佑斗)
FW 22 吉田伊吹
(81分→FW 19 岡佳樹)
控え
GK 21 立川小太郎
DF 2 喜岡佳太
監督
横山雄次

琉球、阿部拓馬のスーパー弾守れずドロー…福岡は重廣アシストからフアンマが決めて追いつく

琉球は福岡と1-1のドロー
[6.28 J2第2節 琉球1-1福岡 タピスタ]

 J2第2節が28日に開催され、FC琉球はホームでアビスパ福岡と1-1で引き分けた。前半32分にFW阿部拓馬が今季初得点となる先制ゴールを記録。しかし、後半5分に福岡FWフアンマ・デルガドに同じく今季初弾となる同点ゴールを献上した。

 琉球はボールを保持しながらもシュートシーンが少ない展開の中、徐々にセットプレーからチャンスを増やしていく。前半22分にMF茂木駿佑の縦回転の直接FKが相手ゴールを襲い、同29分には右CKからDF沼田圭悟の叩きつけたヘディングがクロスバーに当たる。

 そして均衡を破ったのは前半32分だった。相手の攻撃を防いだ流れから自陣中央の阿部がパスを受け、長い距離をドリブルで前進。DF篠原弘次郎と駆け引きをしながら、PA手前右へ流れる。抜き切る前に右足を振り抜くと、ニアの上に飛んだ弾丸シュートがGKセランテスの左手と右ポストに当たり、ネットを揺らした。

 先制を許した福岡は前半35分に好機を迎える。PA左後方のMF石津大介が左足でクロスを入れ、DFの死角からファーに飛び込んだFWフアンマ・デルガドが右足でシュート。しかし、GKダニー・カルバハルに至近距離でストップされる。そのまま1点ビハインドで前半を終えたが、ハーフタイム明け早々に追いついた。

 後半5分、MF前寛之が強く打ち込む縦パスを出し、前を向きながら受けたMF重廣卓也が素早くスルーパス。ワンタッチでPA内に進入したフアンマが右足で豪快に蹴り込み、スコアをタイに戻した。

 その後は互いに勝ち越しゴールを奪えず、1-1で試合終了。琉球は開幕から1分1敗、福岡は1勝1分となった。

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京都vs磐田 試合記録

【J2第2節】(サンガS)
京都 2-0(前半1-0)磐田


<得点者>
[京]ピーター・ウタカ2(28分、47分)

<警告>
[磐]櫻内渚(78分)、山田大記(80分)

主審:谷本涼
副審:村井良輔、植田文平
新スタ初陣でFWウタカ2発! “森脇考案”パフォでも魅せた京都が磐田に快勝
課題語った磐田FW小川航基「これを第2節で味わえたことをポジティブに…」


<出場メンバー>
[京都サンガF.C.]
先発
GK 34 若原智哉
DF 2 飯田貴敬
(85分→DF 38 長井一真)
DF 16 安藤淳
DF 23 ヨルディ・バイス
DF 46 森脇良太
MF 8 荒木大吾
(78分→DF 5 黒木恭平)
MF 10 庄司悦大
MF 11 曽根田穣
MF 41 金久保順
(85分→MF 31 福岡慎平)
FW 9 ピーター・ウタカ
(77分→FW 18 野田隆之介)
FW 13 宮吉拓実
(77分→MF 17 ジュニーニョ)
控え
GK 21 清水圭介
MF 14 中川風希
監督
實好礼忠

[ジュビロ磐田]
先発
GK 1 八田直樹
DF 24 小川大貴
(72分→MF 10 山田大記)
DF 33 藤田義明
DF 44 大武峻
(53分→MF 34 針谷岳晃)
MF 7 上原力也
(63分→FW 20 ルリーニャ)
MF 13 宮崎智彦
(53分→DF 5 櫻内渚)
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
FW 9 小川航基
(72分→FW 19 三木直土)
FW 11 ルキアン
控え
GK 31 志村滉
DF 6 フォルリン
監督
フェルナンド・フベロ

バルサ&ユーベの大型トレードは大詰めか…アルトゥールとピャニッチがトリノでメディカルチェック

バルセロナMFアルトゥールはトリノ入りか
 バルセロナMFアルトゥールとユベントスMFミラレム・ピャニッチのトレード移籍が決定間近となっているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などメディアが伝えている。

 すでにクラブ間での合意も伝えられている大型トレードはメディカルチェックまで進行中だ。イタリアメディアは、アルトゥールが試合後の27日夜にユベントスの本拠地であるトリノに入ったことを報道。28日朝にはクラブのメディカルセンターに入ったという。ピャニッチは新型コロナウイルスの感染拡大を予防するため、アルトゥールと同じくトリノでメディカルチェックを受けるようだ。

 両者のトレード話は4月から報じれられていた。アルトゥールは残留希望を出していたが、クラブの説得に応じ、移籍を決意したという。バルセロナは財政難に苦しんでおり、決算期を赤字で終えないためにも6月30日までに移籍を正式発表する見込みといわれている。

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