2027年アジア杯の開催国に5か国が立候補

2019年アジア杯はUAEで開催
 アジアサッカー連盟(AFC)は1日、2027年のアジアカップの開催国にインド、イラン、カタール、サウジアラビア、ウズベキスタンの5か国が立候補したと発表した。

 サウジアラビア、インド、ウズベキスタンに決まれば史上初。カタールは1988年と2011年、イランは1968年と1976年に開催した経験を持つ。

 アジア杯は4年に一度のビッグタイトル。2023年には中国での開催が決まっている。

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観戦が可能になるも…一部ファンが密集しカップ戦決勝が中断

クラブスタッフの説得を拒むオールボーの一部ファン
 1日に行われたデンマーク・カップの決勝、オールボー対スナユスケの試合で、一部のファンがソーシャルディスタンスを守ることを拒否したことで、試合が14分間中断されたとイギリス『BBC』が伝えている。

 オールボーとスナユスケの決勝は中立地のエスビャウ・スタジアムで行われ、観客は1mの距離を保って座ることを条件に、両チームのファンにそれぞれ725枚のチケットが用意された。

 しかし、試合開始30分頃、オールボーの一部のファンが密集したことで、試合が中断された。オールボーのクラブスタッフや他のファンに説得をされるも、席に戻ることを拒否した彼らは、最終的にスタジアムを追い出される形となった。

 14分間の中断を経て試合は再開。スナユスケが2-0勝利し、歴史上初の優勝となった。

乾貴士の出番増加か…エイバル2選手が6月30日で退団

エイバルMF乾貴士
 エイバルは6月30日限りで、MFファビアン・オレジャーナとMFゴンサロ・エスカランテの2選手が契約満了となり、チームを離脱した。残りは6試合。オレジャーナとポジション争いを繰り広げていたMF乾貴士の出番が多くなりそうだ。

 チリ出身のオレジャーナは今季、左右のサイドハーフで29試合に出場し、チーム最多の7アシストに加えて8ゴールを記録。チームの攻撃の中心を担っていた。ところが、エイバルとの契約は6月30日まで。シーズン終了まで延長という選択肢もあった中、ボランチのエスカランテとともに同日限りでの退団が決まった。

 一方、同じく契約期限が迫っていたFWペドロ・レオンやMFパブロ・デ・ブラシス、FWシャルレスら5選手とメンディリバル監督は7月19日まで契約を延長。メンディリバル監督はこうした現状について、「同じプレーヤーでシーズンを終えられないのは問題がある」と否定的な見解を示していた。

 とはいえ、再開後5試合中3試合でベンチスタートだった乾にとっては出場機会を得られるチャンスとなりそうだ。スペイン紙『アス』は2日に行われる第33節オサスナ戦で乾を先発予想。現在は1試合消化の多い降格圏18位のマジョルカと勝ち点6差をつけており、さらに勝ち点を積み上げて残留を決定づけたいところだ。

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「Foot! THURSDAY」でFC東京U-18の中村忠監督とMF常盤亨太主将を電話インタビュー

FC東京U-18の中村忠監督(左)とMF常盤亨太主将が電話インタビューを受けた
 J SPORTSの看板サッカー番組「Foot! THURSDAY」は、高円宮杯プレミアリーグ、インターハイ、高校選手権などの高校生年代の情報を紹介するプログラムだ。新型コロナウイルス感染拡大の影響でインターハイ、プレミアリーグが中止に。全国の多くの高校・ユースチームが活動を休止している中で「Foot! THURSDAY」は5月から、コメンテーター陣が各チームの指導者や選手に電話で現状や強さの秘訣などを尋ねている。

 7月2日OA(22時~22時30分)では、元日本代表DF名良橋晃と原大悟の両コメンテーターが、FC東京U-18中村忠監督、MF常盤亨太主将(3年)に電話インタビュー。中村監督はFC東京で指導者となった経緯や育成の選手を指導する上で大切にしていること、また常盤は自身のプレーの特長や将来の目標、中村監督の印象などについて語っている。以下、中村監督、常盤のコメント抜粋。OAもチェックだ!!

●中村忠監督
原「U-18の監督になられた2年目のシーズンで、プレミアに復帰してというシーズンだったと思うのですけども、そのプレミアが中止となってマネージメントの部分では難しいのかなと想像しているのですが、どうですか?」
中村監督「そうですね。今年はスタートを切ったつもりでいたのが、練習できない状況が3か月続いたので、今は本当に試行錯誤しながらやっています。昨年のベースがある選手も数名いるので、その選手を中心に戦い始めたいですね」

名良橋「プレミアが中止になって選手たちの反応はどうですか?」 
中村監督「正直ショックですよね。去年は参入戦に1年生が6人出ていたんですよ。彼らが今年プレミアでやってやろうって思っている中心だったので、非常にショックを受けているのは感じました。あとはうちの場合、J3の方も参加が取り消しになってしまったので、精神的なダメージは非常に大きいと思います」

原「中村監督の指導の面で、印象的なのがコーチングの声だと思うんですけど、そのあたりにこだわりはありますか?」
中村監督「選手の時も結構声が大きくて、言葉で伝えるっていうのが僕のやり方なので、どうしても入り込んで選手目線になってしまうのが、いい部分でもちょっと悪い部分でもあると思います」

名良橋「育成の選手を教えるにあたって、大事にしているところを教えてほしいです」
中村監督「よく話すのが、もちろんチーム作りとかも大事なんですけど、それよりも選手1人1人が色々な武器を持ったり、欠点を直そうとしたり、サッカーに対して自分がどうやって本気で戦いに行くかとか、どうやって本気で向き合うかとか、その熱量を、そういうものを持った選手に育ってほしいと思っています」

原「最後に今シーズンの意気込みをお願いします」
中村監督「選手が元気よく、サッカーの原点の楽しさを感じながら、ピッチで躍動感を持ったプレーをしてくれるのを僕が一番楽しみにしていることなので、そういった姿を1日でも早くサポーターの方々にも見てもらいたいと思います」

●MF常盤亨太
原「今シーズン、キャプテンということですけれども、難しいシーズンにはなってると思いますが、今の状況はどんな感じで活動されているんでしょうか?」
常盤「はい。今はですね、練習が本当は平日週4回と土日の2回で合計6回あるんですけれども、今は週で4回、多くて5回練習できればいいっていう感じで、今までよりは練習回数も時間も短くなっていて、あまり練習ができていないっていう状況です」

名良橋「今シーズン、満を持して昨シーズンプリンス優勝して、プレミアに帰ってきたんですけど、残念ながらまだ中断しているじゃないですか。チームメイトの反応っていうのはどういう感じですか?」
常「はい。自分たちが1年生の頃に降格させてしまって、3年生になるに向けて2年生で頑張って昇格させようと。昇格できて、『これから頑張るぞ』っていう時に無くなってしまって、悔しいというかみんな残念っていう気持ちが大きいです」

原「キャプテンとして何かチームメイトに盛り上げるような声掛けだったり、盛り上げて『もう1回切り替えていこうよ』みたいな声掛けっていうのはあったんですか?」
常「はい。みんなプロになるためにやっているので、プレミアリーグが無くなったからといって成長できないわけではないので、自分はポジティブな声掛けをできるように振る舞ってきました」

名良橋「しっかりしてるキャプテンなんですけど、常盤選手から自分のプレーの特徴っていうのを教えてほしいです」
常盤「はい。自分は守備が一番の特徴で、ボランチより前にも出ていきますけど、後ろのラインではしっかりと相手の攻撃の芽を潰して、ボールを完全に奪いきって攻撃に繋げるっていう、球際とかそういうガツガツ行けるところが自分の特徴だと思います」

原「常盤選手、最後に将来の目標を教えていただいてもよろしいでしょうか?」
常盤「はい。FC東京のトップチームで活躍して、日本代表に選ばれて、そこでも活躍するっていうことが目標です」

放送予定はJ SPORTS公式サイト(https://www.jsports.co.jp/football/foot/)でチェック!

JFA直接融資が4億7958万円に…街クラブ&スクール救済事業

JFAハウス
 日本サッカー協会(JFA)は2日、JFAサッカーファミリー支援事業の第一次支援に伴う第8回特別審査委員会を開催し、新たに20件で3688万円の融資を決定した。すでに第1〜7回の振り込みは完了しており、融資決定分の合計は254件で総額4億7958万円に達した。

 JFAは5月上旬、新型コロナウイルスの影響で経済的な打撃を受けたサッカーファミリーを救うべく、独自の財政支援制度をスタートさせた。政府事業とは別に自己財源で直接融資・給付を行うという異例の枠組み。第一次支援では、全国の街クラブとスクールを対象に無利子・無担保の緊急融資を実施しており、6月30日で申請を締め切った。

 現在は第二次支援、第三次支援として、給付も含めた検討がなされている。JFAは今後の持続可能な支援体制の構築に向け、支援金を募集中。JFAへの支援金は特定公益増進法人に対する寄付金となり、税制上の優遇措置が適用される。口座番号は以下のとおり。

銀行名:みずほ銀行(001)
支店名:渋谷支店(210)
預金種目:普通預金
口座番号:3079244
名称:公益財団法人日本サッカー協会 新型コロナウィルス感染症対策支援金口

長友佑都が号泣…ガラタサライ公式「チームメートとの別れ」

ガラタサライDF長友佑都(ガラタサライ公式Instagram)
 ガラタサライは2日、日本代表DF長友佑都が最後のトレーニングを行ったと発表した。

 クラブ公式Twitter(@GalatasaraySK)は長友が涙を流す写真を添えて「練習前にチームメートとお別れ」と投稿し、長友(@YutoNagatomo5)は「僕の心は死ぬまでガラタサライと共に。すべてのことに感謝」と返信している。

 長友は今季、シーズン途中から公式戦の登録外となっており、契約満了での退団が決まったとみられる。

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キングカズ「ぴえん」「手洗った?」JリーグがLINEスタンプ配布中

FW三浦知良のLINEスタンプ配布中
 Jリーグは7月27日までの間、JリーグLINE公式アカウントを友だち追加したユーザーに“キングカズ”のオリジナルLINEスタンプをプレゼントしている。

「イイね」や「おはよう」などの日常で使えるメッセージや、代名詞とも言える「カズダンス」の決めポーズの他に、女子中高生の間で使われている「ぴえん」や新型コロナウイルスの感染予防に使える「手洗った?」などの、メッセージ全16種類を使うことができる。

 13年ぶりにJ1の舞台に戻ってきた横浜FCのFW三浦知良。注目の再開初戦は、7月4日18時にホーム、ニッパツ三ツ沢球技場で北海道コンサドーレ札幌と戦う。

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あの“神の手”事件から10年…元ガーナ代表DFが激白「彼を許せない」

FWルイス・スアレスのハンド
 南アフリカワールドカップ準々決勝のウルグアイ対ガーナ戦から丸10年、元ガーナ代表DFはいまもなお、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが犯したハンドに怒りを覚えているという。イギリス『BBC』が「史上最も劇的な試合」の事件を伝えている。

 2010年7月2日、アフリカ勢史上最高タイのW杯ベスト8進出を果たしたガーナは準々決勝でウルグアイと対戦。1-1で迎えた延長後半アディショナルタイム、FWドミニク・アディアーのヘディングシュートが枠内を襲ったが、スアレスの意図的なハンドで阻まれた。スアレスは退場処分となり、ガーナにはPKが与えられるも、これをFWアサモア・ギャンが失敗。試合はPK戦にもつれ込み、ガーナは2-4で敗れ去った。

「われわれは騙された」。そう振り返った元ガーナ代表DFジョン・ペイントシルは「手でゴールラインからボールをクリアした。ゴールになるはずだった」と悔やみ、ガーナの人々の間ではいまでも10年前の悲劇が語り草になっていると明かした。

 また同じく元ガーナ代表のDFハンス・サルペイは「事故ではなかった。彼を許すことはできない」とし、「彼は自分がやったことをわかっている。われわれは泣いていた。われわれのことを騙した人が祝っていたのを見たんだ。許すことができるか?決してできるはずがない」と厳しく断じている。

 スアレスは当時、このハンドを「神の手」と振り返った。これに怒りを感じているというペイントシルは「アフリカ人のほうがよりスポーツマンだ。ボールが反対側にあったとしても、私ならカンフースタイルでボールを蹴っていたはずだ」と述べ、「まだ痛みを感じている。そのことについて考えるときはいつでも痛みを覚えている」と苦しい心境を語った。

柴崎所属デポルティボ、指揮官が2試合ベンチ入り停止へ

デポルティボのフェルナンド・バスケス監督
 MF柴崎岳所属のデポルティボは5日に行われるスペイン2部リーグ第38節ウエスカ戦からの2試合にわたり、フェルナンド・バスケス監督がベンチ入り停止処分となることが決まった。地元紙『オピニオン・ア・コルーニャ』が報じている。

 シーズン再開後のリーグ戦を6試合負けなし(2勝4分)で戦い、来季の2部B(3部相当)降格圏から脱しているデポルティボ。前節のテネリフェ戦では終了間際のゴールで同点に追いついたものの、大きな代償を被ってしまったようだ。

 テネリフェ戦では終盤のPK判定に抗議したドクターのラリーニョ氏がレッドカードを提示されて一発退場。次節から4試合のベンチ入り停止処分が決まった。また同様に抗議していたバスケス監督も2試合のベンチ入り停止処分が課されることになった。

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柴崎所属デポルティボ、指揮官が2試合ベンチ入り停止へ

デポルティボのフェルナンド・バスケス監督
 MF柴崎岳所属のデポルティボは5日に行われるスペイン2部リーグ第38節ウエスカ戦からの2試合にわたり、フェルナンド・バスケス監督がベンチ入り停止処分となることが決まった。地元紙『オピニオン・ア・コルーニャ』が報じている。

 シーズン再開後のリーグ戦を6試合負けなし(2勝4分)で戦い、来季の2部B(3部相当)降格圏から脱しているデポルティボ。前節のテネリフェ戦では終了間際のゴールで同点に追いついたものの、大きな代償を被ってしまったようだ。

 テネリフェ戦では終盤のPK判定に抗議したドクターのラリーニョ氏がレッドカードを提示されて一発退場。次節から4試合のベンチ入り停止処分が決まった。また同様に抗議していたバスケス監督も2試合のベンチ入り停止処分が課されることになった。

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ミスターアルビレックス本間氏がアカデミースカウトに

ミスターアルビレックス本間氏がアカデミースカウトに
 アルビレックス新潟は2日、アルビレックス新潟サッカースクールでコーチを務めていた本間勲氏が、アカデミー部門のスカウトを兼任すると発表した。

 本間氏は現役時代、主に新潟で長くプレー。“ミスターアルビレックス”と呼ばれ、ファンから親しまれた。17年シーズンを最後に現役を引退し、サッカースクールのコーチに転身していた。

 クラブを通じ、「新潟の選手として活躍してくれているアカデミーの選手たちはもちろん、県内外の選手たちにも広く目を配り、より魅力的なクラブの構築に貢献したい」と意気込みを語った。

原口元気、今夏の帰国は見送りへ

原口元気、今夏の帰国は見送りへ
 海外でプレーする選手の例年のオフは、休暇やプロモーションを兼ねた帰国が通例となっているが、今年は簡単には事が運ばないようだ。『ビルト』はハノーファーのMF原口元気が今オフの帰国を見送ったと伝えている。

 理由はもちろん新型コロナウイルスの影響によるもので、入国の際の14日間の自宅待機などが命じられるため、欧州に残ることになったという。ただし公式サイトでは先日、夫婦でスイスに向かい休暇を楽しむ考えを明かしている。

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冨安7試合連続フル出場、麻也は2試合ぶり先発で再開後初勝利に貢献

2試合ぶりの先発出場となったDF吉田麻也
 セリエA第29節が1日に行われた。DF冨安健洋の所属するボローニャはホームでカリアリと対戦し、1-1で引き分けた。前半終了間際に先制したが、後半直後の失点でドローとなった。冨安は7試合連続のフル出場だったが、前半19分にイエローカードを貰った。

 DF吉田麻也の所属するサンプドリアは敵地でレッチェと対戦し、2-1で勝利した。再開後は3戦連続して1-2で敗れていたサンプドリアだが、4戦目で初めて白星を飾った。貴重な勝ち点3を積み上げたサンプドリアは、降格圏18位との差を4と広げている。また吉田は2試合ぶりの先発でフル出場を果たしている。

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ボタフォゴ本田圭佑先発70分出場、試合前にはタレントとYouTube対談「手越さんも誘ったらいい」

ボタフォゴ本田圭佑先発70分出場、試合前にはタレントとYouTube対談「手越さんも誘ったらいい」
 MF本田圭佑の所属するボタフォゴは1日、リオデジャネイロ州選手権のポルトゲーザ戦を行い、0-0で引き分けた。本田は中断明け初戦となった6月28日のカボフリエンセ戦に続く、2試合連続の先発出場。後半25分までキャプテンマークを巻いてプレーした。

 試合前には本田は自身のYouTubeチャンネルに生出演。代表取締役を務める会社が展開するサービスである「NowVoice」に新たに参画することになったタレントの古舘伊知郎さんやロンドンブーツ1号2号の田村淳さんら著名人と対談企画を実施した。

 ファンからの質問にも答え、「手越(祐也)さんの話もよく出てくるけど、誘ったらいいじゃないですかね。何だったジャニーズとかにも(NowVoiceに)入ってもらいたい」と構想を語った。

 今回、NowVoiceに新規に参画するのは以下の著名人。

稲川淳二
太田光
関根勤
滝沢眞規子
田村淳
西村博之
葉加瀬太郎
広末涼子
広瀬香美
古舘伊知郎
松嶋尚美
三浦瑠麗
水原希子
茂木健一郎
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シティ大型補強か…ペップ「何人かの選手は置き換わる」

シティ大型補強か…ペップ「何人かの選手は置き換わる」
 マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、来シーズンへ向けた補強の決行を明言した。
 
 リーグ3連覇を目指した今季のシティだが、優勝したリバプールに勝ち点20以上の差をつけられる屈辱的なシーズンとなった。

 『ミラー』によると、指揮官は血の入れ替えが必要だと考えているようだ。来季の巻き返しに向け、「何人かの選手を替えるつもりだ」と明言している。

「いくつかのポジションでそうしなければならない。これは質が足りないからではなく、ビニー(DFビンセント・コンパニ)とダビド(・シルバ)が抜けて、フェルナンジーニョやセルヒオ(・アグエロ)もあと1年しか契約が残っていない状況だから、そうせざるを得ない。彼らが契約を延長するかどうかはわからない。何人かの選手は置き換わることになるだろう」

「だがそう悪い話ってわけじゃない。それもサッカーの一部だし、普通のこと。他のチームでも起きることだ。クラブにとって重要な選手でも去ることがあろだろう。レロイ(・サネ →バイエルン)のケースがそれに当てはまる」

「私たちにできることは、事実を受け入れ、自分たちのミスから学び、彼ら(リバプール)が成し遂げたことからも学び、来シーズンはそれに応えようとすることだけだ。過去のために生きることは馬鹿げている。人生の新しい章が始まるんだ。私たちはそのなかで行きていかなければならない」

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J3今治「当クラブ内における不手際」で地上波録画放送中止

 FC今治は今月4日と11日の深夜に南海放送で放送予定だったホームゲーム(第2節、第3節)の録画放送が、「当クラブ内における不手際」により中止となったことを発表した。19日以降のホームゲーム録画中継は行うとしている。

 クラブは公式サイトで「FC今治ファミリーの皆様に対しても落胆される思いをさせてしまった事について、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

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リーガ優勝に向け…ジダン「私は選手としての経験から話している」

レアルを率いるジネディーヌ・ジダン監督
 レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が2日にホームで行われるリーガ・エスパニョーラ第33節ヘタフェ戦に向け、ビデオ通話による記者会見を行った。クラブ公式サイトが伝えている。

 中断明けの時点で首位バルセロナに次ぐ2位につけていたレアルは、第30節ソシエダ戦(○2-1)の勝利で首位奪還に成功した。

「選手たちのことをとても誇りに感じている。なぜなら彼らがやったことは簡単ではないからね」

 チームを称えるジダン監督だが、まだ道半ばであることも強調している。リーガは残り6試合。「決勝戦が6回残っていることを分かっているので、試合に勝つために全力を尽くすつもりだ。我々の調子はいいが、そのことは何の意味もない。我々は自分たちがやっていることを繰り返さなければいけないし、明日もそれを目指すつもりだよ」と力を込めた。

 2日のヘタフェ戦で勝利を収めれば、2位バルセロナとの差は4ポイントに拡大する。

 それでも指揮官は「彼らは最後までリーガ優勝のために全力を尽くすはずだ。我々はその状況をを当てにすることも、もうリーガが終わったとも言うことはできない。また私は選手として、そのような状況を過ごしてきたので経験から話しているし、私の選手たちもまた何も勝ち取っていないことを分かっている」と、平常心の重要性さを説いた。

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「単純に飛び抜けている」クロップが来季警戒する3チームは?

ユルゲン・クロップ監督が警戒する3チームとは
 リバプールのユルゲン・クロップ監督が連覇を目指す来季プレミアリーグで警戒すべきチームとして、マンチェスター・シティマンチェスター・ユナイテッドチェルシーの3チームを挙げた。イギリス『ミラー』が伝えている。

 就任5年目のクロップ監督の下、今季プレミアリーグで首位を独走し続けたリバプール。6月25日に2位シティがチェルシーに敗れたことを受け、30年ぶりのリーグ制覇が決まった。

 圧倒的な強さで頂点に立ったが、クロップ監督は来季の戦いが違ったものになるだろうと気を引き締めている。

「来季のシティは強いだろう。ユナイテッドもそうだし、チェルシーもそうだ」

「この3チームが強いのは明らかだ。シティは単純に飛び抜けているし、ユナイテッドも非常に良い調子だ。チェルシーも快調だし、いくつかの興味深いビジネスを進めている」

「トッテナムやアーセナルも眠ったままではいないだろうし、レスターもタイトル争いに参戦してくるだろう。大事なのは、私たちは38試合を戦い抜かなければならないということ、そしてリーグを制覇するのは最も勝利したチームということだ」

「私たちにとって、この優勝は初めての経験だ。だからこそ来季はタイトルを守るという意識ではなく、タイトルを勝ち取るというつもりで迎えるつもりだ」

「タイトルの獲得は難しいだろうが、状況は他のチームと変わらない。先週私たちが成し遂げたことは、歴史書にでもしまっておけばいい。明日も試合はあるのだから」

 リバプールは2日、敵地で開催される第32節でシティと対戦。来季に向けた戦いはすでに始まっている。

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コロナ禍でイングランドのプロクラブ初…宮市の古巣ウィガンが破産申請

ウィガンが破産申請
 イングリッシュ・フットボールリーグ(EFL)は1日、ウィガン(イングランド2部)が破産手続きに入ったことを発表した。イギリス『BBC』によると、新型コロナウイルスの感染拡大以降、同国のプロクラブで初めてのことだという。

 リーグ規定により、ウィガンは12ポイントの減点の対象となる。処分を受けるタイミングは、リーグ戦の最終順位が決まった後に決定。今季リーグ戦を降格圏内で終えた場合は来季の勝ち点が減点され、残留圏内だった場合は今季の勝ち点から12ポイントを引いた上で最終順位が修正される。ウィガンは第40節終了時点で降格圏内22位と8ポイント差の14位。残りは6試合となっている。

 ウィガンは1932年に創設。プレミアリーグ在籍時の2012-13シーズンには、MF宮市亮(現ザンクト・パウリ)が1年間所属したことでも知られる。クラブは同シーズンにFAカップ優勝を果たしたが、リーグ戦18位で2部降格。それ以降は1部から遠ざかっている。

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中島翔哉がクラブ施設で練習再開! 懲戒処分などの対象にはならず

MF中島翔哉がクラブ施設で練習再開
 ポルトのMF中島翔哉が今週初めからクラブの施設でトレーニングを再開したようだ。ポルトガル『ア・ボラ』が報じている。

 中島は5月からチーム練習を欠席し、自宅でトレーニングを続けていた。同紙によると、呼吸器に問題を抱える妻と子供の世話をするためと見られ、また2人が新型コロナウイルスに感染するリスクを冒したくなかったことも理由に挙げられている。

 一時はポルトでの将来が不透明になる可能性もあると伝えられたが、懲戒処分などの対象にはならなかったようだ。そして新型コロナウイルスの検査で陰性が確認され、今週の初めからトレーニング施設に復帰。全体練習には合流していないが、現在は個別トレーニングで汗を流しているという。

 中島は昨年夏にカタールのアルドゥハイルから5年契約でポルトに完全移籍。今季は公式戦28試合に出場し、1ゴールを記録していた。同紙は中島の今後の起用について「(指揮官の)セルジオ・コンセイソンの決断にかかっている」と言及している。

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“行方不明”だったG・ネビル氏、ついに沈黙を破る

リバプールを称えたガリー・ネビル氏
 元イングランド代表DFのガリー・ネビル氏が30年ぶりにリーグタイトルを獲得したリバプールを称えた。イギリス『エクスプレス』が伝えている。

 マンチェスター・ユナイテッドのOBであるG・ネビル氏は以前、リバプールが優勝したらパプアニューギニアに移住すると公言していた。それが6月25日に現実のものになると、G・ネビル氏はツイッターで手を振る絵文字だけを投稿。その後、沈黙を守っていた。

 すると『スカイ・スポーツ』が「誰かこの人を見かけませんでしたか? ガリーはどこ」と題した動画を公開。映像では、リバプールOBのジェイミー・キャラガー氏をはじめとした『スカイ・スポーツ』の解説者たちが登場し、G・ネビル氏を捜索する演出となっている。

 そして最後のシーンである男性がマンチェスター空港に登場。パプアニューギニア行きのチケットを航空会社の従業員に見せ、「出張ですか? 旅行ですか?」と質問される。G・ネビル氏と思われる男性は「どちらでもない」と答え、「おめでとうリバプール」という字幕が出た後に、その場から立ち去っていった。

 リバプール優勝後、しばらく行方をくらましていたG・ネビル氏だったが、6月30日のプレミアリーグ第32節ブライトン対ユナイテッドで『スカイ・スポーツ』の解説者として番組出演。司会者には「誰かが隠れていたところから出てきました」とユーモアを交えて紹介されていた。

 番組の中でG・ネビル氏はリバプールのユルゲン・クロップ監督に敬意を表している。

「ユルゲン・クロップ、彼が成し遂げた仕事は素晴らしいものだった。彼がリバプールに来た時、シティ、ユナイテッド、チェルシーのようにタイトルを獲得するのは、ほぼ不可能だと思っていた。それほど難しいことだと考えていたよ」

「彼は3000万ポンドの選手を1億3000万ポンドに変え、7500万ポンドの選手を1億5000万ポンドに変えたんだ。補強は素晴らしく、コーチングもまた素晴らしかった」

 ユナイテッドOBのG・ネビル氏はリバプール優勝を「もう二度と見たくない日」と表現しながらも「しかし、タイトルの獲得者を祝福しなければならないのは明らかだ。素晴らしいパフォーマンスだった」と称賛の言葉を送った。

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“ホスト界の帝王”が対談相手を直接指名! 選ばれたC大阪の2選手は?「2人はいい意味でアダルトなイメージでしたが…」

C大阪のルーキーFW西川潤
 セレッソ大阪が6月28日にオンライントークショー「『THE ROLAND SHOW』 〜セレッソには“俺”がいる〜」を開催した。その様子をクラブ公式サイトで伝えている。

 オンライントークショーには「ホスト界の帝王」と称されるローランド氏がC大阪“公認セレ男”として登場し、同氏が直接指名したDF瀬古歩夢、FW西川潤と対談を行った。MCはC大阪応援リポーターの池田愛恵里さんが担当。当日は参加券を購入した190名が視聴した。

 最初コーナーでは、視聴者やサポーターから事前に募集した質問のカードを選んでトークを展開。続いてリアルタイムでの視聴者からの質問コーナーも実施し、最後のコーナーではローランド氏、瀬古、西川が互いに質問を行った。

 その後のお楽しみ抽選会では、ゲスト3名の直筆サインが入った豪華景品をファンにプレゼント。イベントの最後にはローランド氏が「あなたにとってセレッソ大阪とは?」という質問に対し、「俺はホスト界の帝王、セレッソは日本サッカーの帝王」と答えてトークショーを締めくくった。

 ローランド氏は今回のトークショーを振り返り、クラブ公式サイトを通じて「瀬古選手、西川選手のことはプレーを見ていて知っていました。本当に実力はありますし、才能もあります。いい意味でアダルトな感じのイメージでしたが、話してみてやっぱり男の子だなあという感じでした。実際に話せて、身近に感じられて、嬉しかったですね。根本がまずサッカー選手に対してのリスペクト、本当に尊敬しているので、一緒の企画でこうやって映って、しゃべることができるのがすごく嬉しいです」とコメントしている。

 また、瀬古は「ローランドさんを前に緊張していつもの自分が出せませんでしたが、ためになる話が聞けて良かったです。貴重な人生経験を教えてもらえることができて、人生を成功させるヒントをいただきました。楽しい時間をともにできて嬉しかったです」、西川は「聞きたかったことが聞けてよかったです。器の大きさを間近に感じました。真隣だったので、やはりオーラがすごかったです。人生に困ったら、ローランドさんに相談しようと思います!」と、それぞれ感想を述べた。

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「どれほど難しいことか」長友が吉田麻也に称賛の言葉

DF長友佑都がDF吉田麻也を称賛
 ガラタサライのDF長友佑都が1日に自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新し、DF吉田麻也に称賛の言葉を送った。

 吉田は6月30日に自身のツイッター(@MayaYoshida3)で所属元サウサンプトンとの契約満了を報告。今年1月からサンプドリアに期限付き移籍しているが、2012年夏にVVVからサウサンプトンに完全移籍し、それまで約7年半プレミアリーグでプレーしていた。同リーグ通算154試合出場は、日本人の歴代最多記録となっている。

 長友は契約満了を伝える吉田のツイートを受け、「世界最高峰のプレミアで約8年もプレーしたことは偉大な功績」と日本代表の盟友を称賛。続く投稿で「世界最高峰のレベルで、監督や選手の入れ替わりが激しい中、長期的に生き残っていくことがどれほど難しいことか。もっと称えられるべきことだよ」と、そのすごさを強調した。

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チェルシー、3位浮上のチャンス生かせず…ウエスト・ハムのカウンターに沈み痛恨黒星

チェルシーがウエスト・ハムに逆転負けを喫した
[7.1 プレミアリーグ第32節 ウエスト・ハム 3-2 チェルシー]

 プレミアリーグは1日、第32節を開催し、チェルシーウエスト・ハムのホームに乗り込んだ。前半42分にFWウィリアンの得点で先制したチェルシーは一時はウエスト・ハムに逆転を許しながらも、後半27分にウィリアンの得点で追い付く。しかし、同44分にカウンターから決勝点を献上し、2-3で敗れた。

 直前に行われた試合で3位レスター・シティ(勝ち点55)がエバートンに1-2で敗れたため、勝ち点1差で追う4位チェルシー(勝ち点54)には勝利すれば3位に浮上するチャンスが訪れた。

 スコアレスで迎えた前半34分にCKの流れから最後はMFトマシュ・ソウチェクが押し込み、ウエスト・ハムが先制したかと思われたが、VARが介入した結果、オフサイドの判定でノーゴールに。救われたチェルシーは前半42分にPA内に侵入したFWクリスティアン・プリシッチがファウルを誘ってPKを獲得すると、ウィリアンが冷静に蹴り込んで先制に先制した。

 しかし、前半アディショナルタイム、FWジャロッド・ボーウェンが蹴り出したCKをソウチェクがヘディングで叩き込み、ウエスト・ハムが試合を振り出しに戻す。さらに後半6分には右サイドからボーウェンが送ったグラウンダーのクロスをFWマイケル・アントニオが蹴り込み、ウエスト・ハムが逆転に成功した。

 まずは同点に追い付こうと反撃に出るチェルシーは、後半27分にウィリアンが蹴り出した直接FKがポストを叩きながらもネットを揺らし、2-2とする。だが、勝ち越しゴールを奪えずにいると、同44分にウエスト・ハムのカウンターを浴び、最後はFWアンドリー・ヤルモレンコに左足シュートを突き刺され、チェルシーは2-3で敗れた。

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「本当に泣きたい」グリエーズマン弟が監督批判のツイートを削除

ベンチスタートが続くFWアントワーヌ・グリエーズマン
 バルセロナに所属するFWアントワーヌ・グリエーズマンの弟テオがキケ・セティエン監督の采配をツイッターで批判し、直後に投稿を削除したようだ。スペイン『カデナ・セール』など複数メディアが報じている。

 弟テオは、6月30日に行われたリーガ・エスパニョーラ第33節バルセロナ対アトレティコ・マドリー(△2-2)の試合後、ツイッターで「…」「2分…」「本当に泣きたい」と3連続で投稿。兄の出場時間が短かったことについて、指揮官に不満を訴えたと見られる。だが、これらのツイートは数分後に削除されたという。

 アトレティコ戦は兄アントワーヌの厳しい現状を物語るゲームとなった。わずか9分のプレー時間となった前節セルタ戦(△2-2)に続き、今回も終了間際となる後半45分からの途中出場。直近4試合でベンチスタートは3回となっている。

 セティエン監督は試合後に「全員がプレーすることはできないし、何人かのために決断しなければならい」と前置きし、「チームを不安定にさせずに、彼(グリエーズマン)の居場所を見つけるのは簡単なことではない」と起用法に関して説明した。

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[7月2日 今日のバースデー]

Japan
DF新里亮(G大阪、1990)*正確なキックとスピードを武器とするDF。4バックでも3バックにも適性を持つ。
GK一森純(G大阪、1991)*身体能力が高く、ビルドアップやセービングが得意なGK。
DF香川勇気(大分、1992)*滝川二高、阪南大出身。テクニックがあり、スタミナ豊富なDF。
MF佐々木陽次(富山、1992)*運動量が豊富でシュート力があるMF。
MF上米良柊人(相模原、1996)*新潟医療福祉大から加入したMF。苗字の読みは「かんめら」。
GK伊藤元太(神戸、2000)*松山工高出身の大型GK。まだ未完成ながら伸びしろを高く評価されている。
FW森夢真(沼津、2001)*四日市中央工高出身のアタッカー。全国高校選手権で5得点を挙げ、就活に成功した。

World
DFダニー・ローズ(ニューカッスル、1990、イングランド)*俊敏性と細かなボールタッチを駆使したドリブル突破が持ち味のDF。
MFニコロ・ザニオーロ(ローマ、1999、イタリア)*アズーリの将来を担うアタッカー。インテルに所属した経験も持つ。

FWアレックス・モーガン(リヨン、1989、アメリカ)*アメリカ女子代表のエースストライカー。日本が優勝した2011年の女子W杯ではDF岩清水梓の退場を導く突破を見せた。

Former
GKフランチシュク・プラニーチカ(元スパルタプラハほか、1904、チェコ)*チェコスロバキア代表の1934年W杯決勝進出に貢献した173cmの守護神。
FWトゥット(元浦和ほか、1978、ブラジル)*J1、J2合わせて通算70得点以上マークしたストライカー。

Others
西川きよし(芸人、1946)
小柳ルミ子(タレント、1952)
有村昆(映画評論家、1976)
三宅健(V6:アイドル、1979)
ウラディミール・バレンティン(野球、1984)
藤井リナ(モデル、1984)
大野いと(モデル、1995)
金澤朋子(Juice=Juice:アイドル、1995)
庄司芽生(東京女子流:アイドル、1997)

“思わぬ形”からオーバメヤンが2発!! アーセナル、4発快勝で2連勝

アーセナルFWピエール・エメリク・オーバメヤン
[7.1 プレミアリーグ第32節 アーセナル 4-0 ノリッジ]

 プレミアリーグは1日、第32節を開催し、アーセナルノリッジをホームに迎えた。前半33分にFWピエール・エメリク・オーバメヤンの得点で先制したアーセナルは同37分、後半22分、同36分に加点して4-0の完封勝利を収めた。

 スコアレスで試合が進む中、前半33分に思わぬ形からスコアを動かしたのはアーセナルだった。DFベン・ゴッドフレイからバックパスを受けたGKティム・クルルとの距離をオーバメヤンが詰める。切り返してかわそうとしたクルルからオーバメヤンがボールを奪うと、無人のゴールに流し込んでスコアを1-0とした。

 さらに前半37分にはアーセナルが追加点を奪取。DFダビド・ルイスのフィードを左サイドで受けたDFキーラン・ティアニーがオーバメヤンにつなぐと、折り返しに走り込んだMFグラニト・ジャカが左足で蹴り込んでリードを2点差に広げた。

 2-0とアーセナルがリードしたまま後半を迎えると、同22分にまたもやノリッジのミスから加点。FWヨシップ・ドゥルミッチが送った横パスはゴッドフレイには合わず、PA内のオーバメヤンの足下へ。フリーのオーバメヤンはトラップでボールを落ち着けると、冷静に流し込んで3点目が生まれた。この得点はオーバメヤンにとって今季19得点目となり、得点ランクトップのレスターFWジェイミー・バーディに並ぶこととなった。

 さらに後半36分にはCKのこぼれ球を拾ったDFセドリック・ソアレスが、PA外から鮮やかな左足シュートでネットを揺らす。今冬、期限付き移籍で加入し、完全移籍が発表されたばかりのセドリックの初出場初得点が生まれ、アーセナルが4-0で快勝。前節サウサンプトン戦(2-0)に続き、2試合連続の完封勝利を収めた。

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【THIS IS MY CLUB】「僕はまだ何も貢献していない」…磐田FW小川航基、“5年目”に賭ける思い

ジュビロ磐田FW小川航基
 Jリーグが戻ってきた。新型コロナウイルスの影響を受けて中断していたJリーグが約4か月ぶりに再開した。ゲキサカではサッカーファンが待ちに待ったJリーグ再開に際し、『DAZN Jリーグ推進委員会』の協力のもと、ジュビロ磐田FW小川航基にインタビューを実施。中断期間中に改めて感じたサッカーへの思い、在籍5年目を迎えた磐田への愛、そして再開したシーズンに向けての意気込みを聞いた。

――新型コロナウイルスの影響で中断していたJリーグが再開しました。再開を聞いたときの率直な気持ちを教えて下さい。
「何かが再開されるということは、コロナが少し落ち着いたという意味合いもあると思います。まずはそれが嬉しかった。Jリーグも無観客ではありますが再開され、公式戦をこなしながら勝ち点を積み上げていく一週間が待っていると思うと、楽しみな気持ちでいっぱいになりました」

――中断期間中はどのようにしてコンディションを維持しようとしていましたか。
「ジュビロに関しては比較的、自主練という形でやらせてもらえていたので、他のチームに比べると、体力が落ちたという心配はあまりなかったけど、どうしても強度が落ちる中で、なるべく強度を落とさないようなメニューを意識してやっていました。皆、状況は一緒なので、『環境がこうだから仕方ない』という一言で終わらせないように、体力やコンディションを落とさず、家でやれることでレベルアップできるようにしていました」

――逆に中断期間だからこそ、得られたものはありますか。
「普段は一週間に一度は試合がある中で、体がどれだけ疲れているかを考えるし、試合に影響が出るなら、筋トレを抑えなければいけません。でも、中断期間中には試合がないので、筋トレを精力的にやれたと思います。すぐに力がつくわけではないけど、この期間にやったことは今後絶対にどこかで生きてくると思っているし、これまでとは違う手応えを感じています」

――いつリーグ戦が再開するか分からないこともあり、“この日”に向けてコンディションを上げていくことはできなかったと思います。モチベーションを保つ難しさもあったのでは?
「モチベーションがどうのこうのとか、目指すところがない難しさがあるという話も聞きますが、僕にとってはやることは変わらなかったですね。試合があろうがなかろうが、いずれ必ず試合はやってきます。個人としてレベルアップさせることを大前提に考えていたし、やることは変わらないので、モチベーションを落とすことなく取り組めていたと思います」

――Jリーグが中断するだけでなく、目標の一つとしていた東京五輪の延期も発表されました。開幕戦後のインタビューで「人生を変える一年にしたい」と意気込んでいただけに、現実を受け入れる難しさもあったと思います。
「正直、現実を受け入れるのは難しかった。でも、それは僕だけじゃないし、皆、同じです。起きてしまったものは仕方ないので、その中で自分に何ができるかを考えて、やっていかなければいけないという思いで取り組んできました。今年は東京五輪がある予定だったし、今年一年で人生を変えるという思いで臨んだのは確かです。ただ、東京五輪は延期になりましたが、今年に賭ける思いは変わりません。その思いが間違いなく来年につながっていくし、それ以降にもつながっていくと思っています」

――これまで、当たり前のように「サッカー」は身近にあったと思います。中断期間を過ごして、改めて「サッカー」は自分の中でどのような存在だと感じていますか。
「やっぱり自分にはサッカーしかない。サッカーをしているときが、サッカーをやることに100パーセントを注ぐことが自分の生きがいだと思ったし、自分にはそれしかないと感じました。あと、練習が再開して、グループでいつもどおりにサッカーをやれる喜びを感じているし、自粛期間中に普段やれていたことができなくなったことで、当たり前のことをやれる幸せも感じています。今、普段とは違う生活がある中で、普段やれていたことがどれだけありがたいことか。そういうことを、ふと思うときがいっぱいありましたね」

――中断期間中には母校の桐光学園高にマスクを寄付したり、事務所のプロジェクトに参加したり、「One Shizuoka Project」が立ち上げられたことで、ピッチ外でも積極的に活動していた印象があります。どのような思いを持って活動に参加していましたか。
「こういう時期だからこそ、自分が少しでも力になれればという思いがあった。ニュースを見て、本当に大変な時期を迎えた中で、僕にどれだけの影響力があるかは分からないけど、少しでも何かをして誰かに力を与えられればと考えました。僕自身、今回のコロナによる自粛期間で人間的なところを見つめ直さないといけないと感じたし、大したことはできなかったけど、僕にも何かしらできることはあるんだと思えたので、少しでも行動に移せたことは良かったと思っています」

――5月下旬にはトップチームの活動が再開し、チームメイトとピッチ上で再会しました。これまでの“日常”が、また違った景色に映ったのでは?
「チーム全体で活動したときに思ったのは、サッカーはやっぱり一人ではできないということ。仲間がいて、相手チームがいて始めて成り立つスポーツだと実感した。対人やゲーム形式のトレーニングが始まったときに、『やっぱり楽しい』という気持ちになりました。今後、新型コロナウイルスの感染が拡大しないこと、普段の生活を送れる日々が続くように願いたいです」

――今季は期限付き移籍していた水戸から磐田に復帰しました。相当な覚悟があったと思います。
「いろいろな気持ちがありましたが、いろいろと考えて今年は覚悟を持って戻ってきました。昨季ジュビロはJ2に降格しましたが、僕はジュビロが苦しいときにチームを離れて水戸に行ったので、間違いなく僕には責任があると思う。試合にはあまり出られていないし、ジュビロに入ってからチームに貢献できていないけど、ファン・サポーターの方からの期待は感じています。高校を卒業してからの4年間、何もできずにいたけど、『小川航基にゴールを決めてほしい』というファン・サポーターの方もいると思う。その気持ちに応えたい強い気持ちがあります」

――桐光学園から磐田に加入以降、苦しい時期が長かったと思います。その中で、クラブに対する愛情に変化はありましたか。
「高校を卒業して初めて入ったクラブなので、間違いなく愛着があります。ジュビロには僕よりも長い期間在籍している選手がたくさんいるし、たった4、5年在籍している僕がどうこう言える立場ではありませんが、ジュビロは本当に選手のことを第一に考えてくれるクラブです。監督やスタッフの方はもちろんだし、ファン・サポーターの方はどんなときでも応援をしてくれます。時には、ゴールを奪えずにブーイングをされることもありますが、プロのチーム、プロの選手としてブーイングされることも大事だと思う。もちろん、ブーイングされないプレーや結果を見せることが一番ですが、結果がすべての世界なので、叩くときにはしっかり叩いてくれることで愛情の深さも感じています。何よりも静岡・磐田、ジュビロ愛、地元愛を感じるし、プライベートでご飯を食べに行ったときに『この間のプレーは良かったね』と話しかけて下さったり、本当に温かいチームだと思っています。クラブへの愛も深まっているし、僕ももう若手ではないので本当に貢献しないといけないと思う」

――磐田への愛を感じますが、昨季途中に初めて移籍を決断します。このままではいけない、環境を変える必要があると考えたのでしょうか。
「ジュビロで試合にあまり出られていなかったので、自分が貢献するのは今じゃないかもしれないと考えもしたし、まずは出場機会を与えてくれるところでしっかり試合経験を積んで力をつけ、将来的にチームに貢献できればという思いもあった。もちろん、一年後に東京五輪があったので、そこから逆算して、今何が必要なのかを考えたときに、間違いなく出場機会、出場時間だとも考えて移籍しました。ただ、移籍したら水戸のために戦うことしか考えていなかった。だからこそ、守備の部分やしっかり走る部分、ゴール感覚などを成長させられ、非常に多くのものを得られた。本当に良い選択をさせてもらえたと感じています」

――今季の磐田はメンバーが大幅に入れ替わりました。戻ってきたときに雰囲気の違いを感じましたか。
「本当にガラッと変わったなという印象でしたが、また競争がゼロから始まるということで、すごく良い雰囲気でした」

――その新チームの中で背番号9を着けることになりました。磐田の9番には重みがあると思います。
「チームのエースストライカーは背番号9を背負っていて、個人的にも好きな番号ですが、自分にプレッシャーをかける意味もあった。自分の中で何かを変えるには、それくらいの覚悟が間違いなく必要だと思っていたので、フロント、強化部に自分から『9番でお願いします』と伝えました」

――覚悟を持って臨んだシーズンの開幕戦で、いきなり2ゴールと結果を残しました。今季初ゴールはMF山本康裕選手のシュートのこぼれ球を押し込む形になりました。
「映像で見直したら、僕が触らなくても入ったんじゃないかなと思ったし、山本選手からは『点になったのは嬉しかったけど、パッと見たらお前の得点かよ』と言われましたね(笑)。触らなくても入ったのかもしれないけど、自分の目の前にボールがコロコロと転がってきて、そこで触らないということは僕にはできなかった。ほしいところにボールがこぼれてきたのも、今年は流れが来ているんじゃないかと思えたし、やっぱりどんなゴールでも『1』をつけることで印象は違う。多くの人は数字を見ているし、ストライカーにとって数字は本当に大事なので、開幕戦で複数得点できたのは自分にとっても良かった。それに良い内容で試合を運べて勝利できたことでチームとしても良い開幕戦だったと思う」

――2点を奪うだけでなく、チームも勝利したことで、クラブやファン・サポーターに「今年のエースは小川航基だ」と印象付けられたのでは?
「僕自身も今年は違う小川航基を見せるぞと思っているので、その印象は付けられたのかなとは思う。でも、毎試合ゴールを奪わないと認めてもらえないし、僕が得点王争いをして、ジュビロが昇格することが認めてもらえる唯一の材料だと思っています」

――ゴール後に仲間と喜びを分かち合い、ファン・サポーターの熱気に包まれることは、ストライカーにとって最高の瞬間だと思います。
「やっぱり、たまらないものですよね。点を決めたときにファン・サポーターや仲間が喜んでくれる、誰かが喜んでくれるというのは、ストライカーにとって本当に幸せなことです。だから、ゴールはやめられないと言うか、僕にとって生きがいの一つです」

――再開後のJリーグはリモートマッチ(無観客試合)で行われます。3月の清水との練習試合では無観客の中でのゴールも体験していますが、いつもとは“違う味”に感じましたか。
「違いはもちろんありましたが、それでもゴールを決めるということが大事です。ファン・サポーターがいた方が気持ちは上がるし、直接喜びを分かち合えますが、リモートマッチで開催されるのは仕方のないことなので。ファン・サポーターがスタジアムに来れなくても、自分はしっかりとゴールを決めて、テレビの前で喜んでくれている姿を想像できればと思います」

――サッカー選手にとって、ファン・サポーターが与える力を改めて教えて下さい。
「アウェーにももちろん足を運んでくれるファン・サポーターは多いですが、やっぱりホームの声援というのは違います。本当に不思議なんですが、最後の一歩が出たり、最後の最後まで走らせてくれる。それは走行距離とかの数字にも出ていて、ホームのときの方が走れている印象があるので、すごい力を与えてくれているんだなと改めて感じます。特にヤマハスタジアムはサッカー専用スタジアムなので、選手とファン・サポーターの距離がすごく近く、よりその力を感じられます。また、あの大歓声の中でプレーできる日々が、早く戻ってきてほしいです」

――最後に今シーズンに賭ける意気込みをお願いします。
「今年は連戦が続くと思うけど、しっかりと体のケアをしてケガをしないようにしたい。休むときにはしっかり休むことを意識して、一年間を通して試合に出続けることを第一に考えてやっていきたい。開幕前に最低でも20ゴールと宣言したので、最低でも20ゴールを奪い、ジュビロを絶対にJ1に昇格させます」

(取材・文 折戸岳彦)
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