鳥栖DF王嘉楠に第一子誕生「心から感謝しています!」

 サガン鳥栖は3日、6月27日にDF王嘉楠に第一子となる長男が誕生したことを発表した。

 王は今季、中国スーパーリーグの広州富力から加入。クラブを通じて、「産んでくれた妻と元気に産まれてきてくれた息子に、そしてそれを支えてくれた家族に心から感謝しています!大切な家族を守るためにもっと頑張っていきたいと思っています!」とコメントを発表している。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

マンCサネのバイエルン移籍が正式決定!!5年契約を締結「CLでタイトルを」

リロイ・サネのバイエルン移籍が正式決定
 バイエルンは3日、マンチェスター・シティからドイツ代表FWリロイ・サネを完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「10」に決まり、2025年6月30日までの5年契約となる。

 昨夏からサネの獲得に興味を示していたバイエルンだったが、シーズンはじめにサネが前十字靭帯を負傷した影響もあり、交渉はまとまらず。しかし、再び獲得に向けて動き、2年越しの移籍が実現した。サネは公式サイトで次のように意気込みを語っている。

「バイエルンは大きな目標を抱く、偉大なクラブだ。彼らの目標は僕と合致しているよ。新しいチャレンジを楽しみにしているし、新たな仲間と一緒にトレーニングすることを楽しみにしている。ハンジ・フリックはU-21ドイツ代表時代から知っている。僕たちは素晴らしい関係だったんだ。バイエルンでできるだけ多くのタイトルを獲得したい。中でも、一番はチャンピオンズリーグでタイトルを獲ることだ」

●ブンデスリーガ2019-20特集
●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

独誌が発表するブンデスリーガベスト11。8連覇バイエルンからは6名が選出

8連覇バイエルンからは6名が選出された
 ドイツ誌『キッカー』が、2019-20シーズンのブンデスリーガベストイレブンを発表した。

 新型コロナウィルスによる中断もありながら、いち早く再開へと至り、先週末には無事シーズンを完結させたブンデスリーガ。今季もバイエルン・ミュンヘンの強さが際立ち、ドイツの盟主の8連覇という結果に終わっている。

『キッカー』のベストイレブンでも、王者からは6名が選出。34ゴールで得点王に輝いたロベルト・レヴァンドフスキ、シーズンのアシスト記録を塗り替えたトーマス・ミュラーはもちろん、新星アルフォンソ・デイヴィス、中盤で輝いたヨシュア・キミッヒらが選ばれている。

 2位ドルトムント、3位ライプツィヒからはそれぞれ2選手ずつ。ドルトムントで復活を果たしたマッツ・フンメルス、来季からのチェルシー移籍が決まったティモ・ヴェルナーらがベストイレブン入りを果たした。

 ベストイレブンは以下の通り。

GK
マヌエル・ノイアー(バイエルン)
DF
バンジャマン・パヴァール(バイエルン)
マティアス・ギンター(ボルシアMG)
マッツ・フンメルス(ドルトムント)
アルフォンソ・デイヴィス(バイエルン)
MF
マルセル・ザビッツァー(ライプツィヒ)
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)
ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)
トーマス・ミュラー(バイエルン)
ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)
FW
ロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2019-20特集

[J内定者の声]“坂元2世”の期待…山形内定、桐蔭横浜大FW松本幹太「自分も一年目から活躍したい」

FW松本幹太
 モンテディオ山形からは同じ大卒入団で即戦力となったMF坂元達裕(山形→C大阪)のようになって欲しいと期待をかけられているという。「ドリブルは好きだし、長所でもある。左利きだし、坂元さんとかぶる部分はある」。桐蔭横浜大のエースFW松本幹太も「自分も山形で一年目から活躍したい」と意気込みを語る。

 中学進学と同時に東京ヴェルディの下部組織に入団。高校卒業までの6年間を過ごした、今でも一番意識するクラブとなっている。「絶対に今でもチェックします。緑のユニフォームを着たからには緑の血が流れていると思っています」。

 東京Vでの日々は驚きの連続だったという。まずは入団時、ジュニアからの昇格組の上手さに驚愕。同期はMF大久保智明(中央大、浦和内定)やDF深澤大輝(中央大、東京V内定)、GK佐藤久弥(順天堂大)らがいたタレント軍団で、「サッカーに行きたくなくなるくらいだった」と苦笑いで当時を振り返る。

「自分は足が速いだけで、サッカーはあまり上手くなかった。でもジュニアユースからサイドバックで、たまたま選手がいなかったから試合に出ることができた。ただだんだんプロに近づくにつれて、上手さが必要になった。2年生の途中で出られなくなって、そこで(高卒で)ヴェルディでのプロは無理だなと思いました」

 FW転向という転機はそんな中で迎えていた。新感覚を覚えた松本は、高校3年生のプリンスリーグで8得点と結果を残すことが出来た。「欲しいタイミングでボールをくれた」。今でもNo.1のパサーだと評価する一学年下のMF藤本寛也(東京V)には、「彼のおかげで自分はFWだという評価を得られた」と感謝してもしきれない。


 大学では一年目から活躍する姿を想像していた。しかし入学時に振り分けられたのは一番下のチーム。同期のMF橘田健人(4年=神村学園高/川崎F内定)やMF鳥海芳樹(4年=桐光学園高)が早くからトップチームに絡む活躍をする中で、葛藤と戦い続けた。「芳樹に関してはプリンスは俺の方が活躍したのに、みたいな。当時は納得できなかった」。

 しかしその経験があったからこそ今があると振り返る。Iリーグ、社会人リーグと活躍の場を移して実績を積み上げると、2年生の6月に関東大学リーグデビュー。3年生になると、途中からレギュラーポジションを確保し、母校を史上最高位の2位、初のインカレ出場へと導いた。

「大学では考えてプレーするようになりました。体を張れる選手が少なかったので、自分がなれればと考えました。ゼイン君(イサカ、川崎F)にも続けてやりなと言われていた。結果が出たのは、チームに必要になれるようにやり続けた結果だと思います」


 松本自身の耳にもプロクラブの高評価が聞こえるようになった。昨年夏にはオランダ1部のクラブから練習参加の話まで舞い込んだ。話し合いを進める中でコロナ禍も影響して話は頓挫してしまったが、自信を深める出来事になった。「明らかにそのあたりから周囲の目を意識するようになりました。責任感も出始めたと思っています」。

 山形から話を貰ったのは昨年冬。関東大学選抜の選考会に来ていた関係者からキャンプ参加への打診を受けた。キャンプでは得意のシャドーポジションで試してもらえたことも奏功。最終日の大分との練習試合では30分ほど出場したところで負傷してしまったが、それでもクラブからは正式に来てほしいという熱意を伝えられたことで、入団を決めた。

「何チームかは興味を示してくれているのは安武さん(亨、桐蔭横浜大監督)から聞いていたので、進路は早く決めたいと思っていました。キャンプに行って、自分のやりたいポジション、やりやすいところやらせてもらえた。何より一番は来て欲しいという熱意があった。ドリブルやシュート意識がいいと言われた。自分的にもドリブルは好きだし、長所でもあるので、そこを見てもらえたと思っています」

 特別指定選手としての登録も済ませているが、今月5日からは関東大学リーグの戦いも開幕する。目標であるJデビュー、そして1年目からの活躍のためにも、更なるレベルアップが必要だと感じている。今、課題としているのは得点力。「ゴールへの貪欲さを追求したい」と話す。「自分は性格的にもガンガン行くプレーが好き。物怖じせずにどんどんチャレンジしていきたい」。今季の得点ランキングが課題を克服したかどうかの答えになる。

※学校の協力により、電話形式で取材をさせて頂きました
(取材・文 児玉幸洋)

メッシうんざり、来夏にバルサ退団か…契約延長交渉打ち切り「2021年にサヨナラ?」

FWリオネル・メッシは来夏にバルサ退団か
 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、バルセロナとの現行契約が終了する2021年6月にクラブを退団することになるかもしれない。スペイン『マルカ』など複数メディアが報じている。

 スペインのラジオ局『Cadena Ser』によると、メッシは父親で代理人のホルヘ氏とともに、2017年に締結した契約延長の話し合いを始めていたが、交渉を打ち切ったことが分かった。『マルカ』は「メッシは怒り、バルサに激震」「2021年にサヨナラ?」と見出しを打ち、来夏退団の可能性を報じた。 

 今週、ロッカールームで監督・コーチ陣と選手が言い合いになったことがメディアに漏洩。メッシはオフ・ザ・ピッチの問題の責任まで自身に降りかかる状況に苛立っており、現行契約が終了する21年6月にカンプ・ノウを去る準備ができたと伝えられている。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!

新リーグ「ULTIMA」開幕戦は静岡学園vs尚志に決定!

(写真協力=高校サッカー年鑑)
 19年度の第98回全国高校サッカー選手権で優勝した静岡学園高(静岡)をはじめ、尚志高(福島)、昌平高(埼玉)、桐光学園高(神奈川)、帝京長岡高(新潟)、興國高(大阪)の技巧派6チームによる新リーグ、「ULTIMA(アルティマ)FOOTBALL LEAGUE」の日程が一部発表された(※7月、桐光学園の不参加が決定)。

 開幕戦は常葉大富士キャンパス(富士市)跡地を利用したエスプラットフジスパーク(時之栖富士)のこけら落としを兼ねて、静岡学園と尚志が戦う。翌日には静岡学園対帝京長岡と、尚志対興國の2試合が組まれている。また、7月26日に興國と帝京長岡が対戦予定。そして、8月8日には大阪・J-GREEN堺S1で、選手権優勝校・静岡学園とJ内定4選手を擁する興國が対戦する模様だ。

 新型コロナウイルスの影響により、現時点で関東に位置する昌平と桐光学園の初戦は未定となっている。大会は新型コロナウイルス感染防止対策を徹底した上で開催予定。現時点では一般客も観戦できる予定だという。

以下、「ULTIMA」発表の日程(変更あり)
7月23日
[エスプラットフジスパーク]
静岡学園高(17:00)尚志高

7月24日
[時之栖(調整中)]
静岡学園高(16:00)帝京長岡高
尚志高(16:00)興國高

7月26日
[時之栖(調整中)]
興國高(9:00)帝京長岡高

8月8日
[J-GREEN堺S1]
静岡学園高(17:30)興國高

[関東2部]神奈川大登録メンバー/20前期

神奈川大登録メンバー

▽GK
1 松本大亮(4年=帝京三高)
12 山野宗一郎(3年=滝川二高)
21 佐藤達也(2年=桐蔭学園高)

▽DF
2 高橋勇利也(4年=東北高)
3 松浦駿平(4年=流通経済大柏高)
4 久野龍心(4年=熊本国府高)
5 加藤大育(4年=日本大高)
13 森野凌太(4年=岡山U-18)
15 安田光希(3年=帝京長岡高)
17 安松元気(3年=日大藤沢高)
18 三本木達哉(3年=流通経済大柏高)
27 藤森隆汰(2年=横浜FCユース)
28 原田新大(2年=新潟U-18)
29 阿部陽輝(2年=横浜商大高)

▽MF
6 岡野将也(3年=甲府U-18)
7 池本葵(4年=熊本国府高)
8 青木竣(4年=尚志高)
10 渋谷拓海(4年=相洋高)
14 長廣洸大(3年=高川学園高)
19 石橋翼(3年=佐賀東高)
20 白川浩人(3年=横浜FCユース)
22 馬場琢未(3年=米子北高)
25 藤田雄士(3年=市立船橋高)
26 角田薫平(3年=平塚学園高)
30 小池晴輝(2年=帝京長岡高)

▽FW
9 金澤蓮(3年=鹿島ユース)
11 三澤徹晃(4年=瀬戸内高)
16 三輪翔真(3年=エスコラピオス学園海星高)
23 佐藤未勇(2年=東北学院高)
24 名和英紀(2年=桜美林高)

●第94回関東大学L特集

[関東2部]明治学院大登録メンバー/20前期

明治学院大登録メンバー

▽GK
1 牛越大河(2年=長野U-18)
23 松浦祥太郎(4年=仙台ユース)
30 岡部洋平(2年=新島学園高)

▽DF
2 柴田晃汰(4年=桐蔭学園高)
4 浅貝崇裕(4年=実践学園高)
5 尾曲俊祐(1年=山梨学院高)
6 原川凌太朗(3年=桐蔭学園高)
7 野原広太(3年=三浦学苑高)
8 石坂尚己(4年=日大藤沢高)
10 天本翔太(4年=静岡学園高)
12 縣康太郎(1年=新潟U-18)
16 杉澤亮悟(3年=東京Vユース)
18 中井悠大朗(2年=八千代高)
21 谷本玲弥(4年=ルーテル学院高)
22 森田泰虎(3年=前橋育英高)
25 須永竜生(2年=流通経済大柏高)
28 峯崎雄大(2年=前橋育英高)

▽MF
13 町田福人(2年=流通経済大柏高)
14 柴野諒貴(3年=湘南ユース)
15 河崎壮太(4年=流通経済大柏高)
17 金子拓真(2年=横浜創英高)
20 関力紀(4年=日大藤沢高)
26 岡本悠作(2年=前橋育英高)
27 山内稔之(2年=実践学園高)
29 涌井蓮(2年=駒澤大学高)

▽FW
3 森山翔介(3年=桐蔭学園高)
9 武田義臣(3年=実践学園高)
11 高田稜平(3年=横浜FCユース)
19 上野綜太(2年=川崎F U-18)
24 坂本和也(1年=韮崎高)
31 飯村晴季(1年=八千代高)

●第94回関東大学L特集

[関東2部]立教大登録メンバー/20前期

立教大登録メンバー

▽GK
1 生垣海渡(2年=國學院久我山高)
12 瀬尾光宏(4年=三田学園高)
23 林健太(4年=JFAアカデミー)
40 村田燿(2年=大宮ユース)

▽DF
2 桂島直輝(4年=八千代高)
3 今井翔太郎(3年=JFAアカデミー)
5 田中拓実(4年=桐光学園高)
16 森保陸(2年=広島ユース)
17 五島魁大(3年=星稜高)
20 加藤雅也(3年=山形ユース)
21 堀博昭(2年=千葉U-18)
22 菅原道人(4年=横浜FCユース)
24 本田大空(4年=JFAアカデミー)
25 上原圭太(4年=清水東高)

▽MF
4 穴吹瞬平(3年=三菱養和SCユース)
6 武智悠人(4年=駒大高)
7 木本拓夢(4年=都立駒場高)
8 大塚諒(4年=前橋育英高)
9 平林翼(4年=八千代高)
10 長谷川佳輝(3年=三菱養和SCユース)
13 橋本拓磨(3年=立教新座高)
15 関口崇太(2年=西武台高)
28 森田拓実(4年=帝京大可児高)
29 前村一樹(4年=神戸国際大附高)
30 生井澤呼範(1年=鹿島ユース)

▽FW
11 小林達成(4年=東農大三高)
14 原大知(4年=C大阪U-18)
18 桐蒼太(3年=日大藤沢高)
19 下川晴(3年=都立東久留米総合高)
26 横山敢太(3年=八頭高)
27 加藤優一(4年=東海大相模高)
31 立川将吾(3年=浦和ユース)

●第94回関東大学L特集

[関東2部]青山学院大登録メンバー/20前期

青山学院大登録メンバー

▽GK
1 大原悠太朗(3年=神戸U-18)
12 佐藤海斗(2年=広島ユース)
21 千綿友(2年=柏U-18)

▽DF
2 吉田歩未(3年=市立船橋高)
3 西澤俊(2年=山梨学院高)
4 藤原慶人(4年=広島ユース)
5 吹野竜司(3年=FC東京U-18)
15 後藤田亘輝(3年=前橋育英高)
16 鈴直樹(2年=広島ユース)
18 藤田凌央(3年=新潟明訓高)
27 関根浩平(2年=昌平高)
28 平松雄大(2年=FCグラシア相模原ユース)
30 五十嵐心(4年=都立駒場高)
31 新玉瑛琉(1年=名古屋U-18)
35 西島隆斗(1年=清水ユース)

▽MF
6 植松亮(3年=大宮ユース)
7 小畑慶太郎(4年=三菱養和SCユース)
8 羽生識(3年=東京Vユース)
10 西羽拓(4年=市立船橋高)
11 家鋪謙介(4年=専大松戸高)
14 小澤秀充(3年=静岡学園高)
17 溝井東(4年=浦和西高)
19 吉岡海渡(3年=町田ユース)
20 佐藤陸人(2年=浦和ユース)
22 加藤蓮(3年=流通経済大柏高)
23 五百藏悠(2年=大宮ユース)
24 下田貴壱(4年=國學院久我山高)
25 佐々木達也(2年=瀬戸内高)

▽FW
9 大竹将吾(3年=富山一高)
13 菅原大雅(4年=日大藤沢高)
26 敷野智大(2年=桐光学園高)
29 林拓真(2年=富山一高)
32 森田大喜(4年=三菱養和SCユース)
33 永岡藍士(4年=桐蔭学園高)
34 中川歩夢(1年=瀬戸内高)

●第94回関東大学L特集

[関東2部]日本大登録メンバー/20前期

日本大登録メンバー

▽GK
1 山内康太(3年=甲府U-18)
12 大滝昌広(3年=佐野日大高)
21 有留奎斗(1年=四日市中央工高)

▽DF
2 埴田裕己(4年=習志野高)
3 西羽開(4年=成立学園高)
4 山崎舜介(3年=前橋育英高)
13 柴崎耀(3年=日本大学高)
15 東憲也(3年=四日市中央工高)
16 髙井雅史(4年=暁星国際高)
18 近藤友喜(2年=前橋育英高)
19 竹内大敬(4年=日大藤沢高)
24 伊藤柾(2年=横浜FCユース)
25 栗田悠巨(1年=川崎F U-18)
30 小林佑熙(1年=横浜FCユース)
33 青木駿人(1年=日大藤沢高)

▽MF
5 藤村祐世(2年=三重高)
6 楜澤健太(4年=帝京長岡高)
7 鬼京大翔(3年=流通経済大柏高)
8 大森渚生(3年=東京Vユース)
10 金井亮太(4年=水戸ユース)
17 景山豪(3年=興國高)
20 長澤壮竜(2年=前橋育英高)
23 丸山喬大(1年=帝京長岡高)
26 橋田尚希(1年=JFAアカデミー)
27 釣崎椋介(3年=前橋育英高)
28 宮原輝(1年=横浜FCユース)
29 岡本拓海(1年=広島皆実高)
32 鴨志田勁汰(3年=保善高)

▽FW
9 岡安優(3年=水戸ユース)
11 荻原翼(3年=JFAアカデミー)
14 峰松朋哉(3年=鹿児島実高)
22 中村健人(2年=四日市中央工高)
34 山田大樹(2年=佐野日大高)

●第94回関東大学L特集

[関東2部]東京国際大登録メンバー/20前期

東京国際大登録メンバー

▽GK
1 村上駿(4年=日体大柏高)
12 志賀一允(1年=柏U-18)
21 林祥太郎(2年=C大阪U-18)

▽DF
2 石川竣祐(2年=尚志高)
3 山原康太郎(2年=前橋育英高)
4 湯澤拓士(2年=星稜高)
5 塩野清雅(4年=鹿島学園高)
15 森大輝(2年=柏U-18)
17 小崎魁(4年=成立学園高)
22 大野広遥(4年=帝京三高)
24 高橋大(3年=鹿島学園高)
28 塩見雄志郎(3年=作陽高)
30 森賢太郎(2年=前橋育英高)
32 佐藤直人(4年=共愛学園高)
34 田村奎人(1年=福岡U-18)

▽MF
6 小林友也(4年=山梨学院高)
8 荒木秀太(3年=C大阪U-18)
10 有水亮(3年=C大阪U-18)
13 落合陸(2年=柏U-18)
14 西野隆男(4年=山梨学院高)
19 大嶋洸哉(4年=水戸ユース)
20 福島健太(3年=埼玉栄高)
23 横江祐樹(2年=大宮ユース)
25 川島日明(4年=町田ユース)
26 長岡龍之介(3年=三菱養和SCユース)
27 熊坂光希(1年=柏U-18)
29 重野祥輝(1年=神戸U-18)
33 丸山友輝(1年=山梨学院高)

▽FW
7 宇高魁人(4年=長崎総科大附高)
9 伊能玲生(4年=瀬戸内高)
11 師岡柊生(2年=日本航空高)
16 関根琉楓(4年=帝京大可児高)
18 山田優介(4年=札幌U-18)

●第94回関東大学L特集

昌平FW小見洋太が日本の「新世代」代表に。NB作成の動画「Football’s Next Wave」で世界へ配信(8枚)

昌平高FW小見洋太が日本の「新世代」代表として取り上げられた
 ニューバランス社は世界のサッカー文化で最もクールなシーンにスポットライトを当てる動画コンテンツ、「Football's Next Wave」を作成。今回、アメリカ、イギリス、日本の「新世代」がピックアップされ、日本からは昌平高FW小見洋太(3年)の動画が世界に配信されている。

これからのために。高体連やユースの強豪参加し、U-18甲信静 FOOTBALL LEAGUE 2020「From Now On」開催へ

山梨学院高など高体連・ユースの強豪6チームが熱戦を繰り広げる
 18年のインターハイ優勝校・山梨学院高(山梨)と静岡の名門・藤枝東高、18年日本クラブユース選手権(U-18)大会優勝の清水エスパルスユース(静岡)、ヴァンフォーレ甲府U-18(山梨)、松本山雅FC U-18(長野)、そしてJFAアカデミー福島U-18(静岡)の6チームが1回戦総当たり方式のリーグ戦で戦うU-18甲信静 FOOTBALL LEAGUE 2020「From Now On」の開催が発表された。

 大会は「コロナ禍においてU-18年代の今夏の公式戦が消滅し、その代わりに今まで情熱を懸けてきたサッカーを力いっぱい表現する場を子供達に、特に3年生に与えてあげたい」、「共に過ごしてきたチームと仲間への熱き想い、保護者への感謝の気持ち、そして自分の将来の可能性を伸ばすチャンスを与える場を」、そして「山梨・長野・静岡の3県の高体連チーム・クラブチームが、互いに手を取り合い、そして助け合い、共に力を合わせて、それぞれが目指す『From Now On=これから』を創り上げるきっかけとしたい」を開催趣旨として、有志6チームが参加。7月19日開催予定のJFAアカデミー福島対松本U-18戦を皮切りに8月30日までの日程で開催され、各チームのトップ戦に当たるAリーグ(35分ハーフ)とサブ組出場のBリーグ(30分ハーフ、清水ユースは不参加)をそれぞれ実施する模様だ。

 参加チームは手洗い、更衣室、給水、検温など新型コロナウイルス感染対策及び暑熱対策の徹底をして試合を運営。 また、隣県同士のメリットを活かし、原則として移動は日帰りで行う予定だ。保護者も観戦できるように、準備を進めている。

 そして、試合はもちろん真剣勝負。強豪同士の戦いで個人、チームのレベルアップを図り、今秋以降の公式戦や将来の飛躍に繋げる。なお、大会は味の素株式会社とキリンビバレッジ株式会社がサポート。Aリーグ優勝および得点王に副賞が贈呈されるという。選手たちは貴重な機会に感謝し、全力プレーで応える。


大会日程・試合結果は以下の通り。(変更の可能性あり)

7月19日
[時の栖A]
JFAアカデミー 0-0 松本U-18

7月23日
[押原人工]
甲府U-18(10:00)松本U-18
[藤枝東G]
藤枝東高(10:00)清水ユース

7月25日
[時の栖A]
JFAアカデミー(12:30)清水ユース

7月26日
[押原天然]
甲府U-18(9:30)山梨学院高

8月2日
[和戸G]
山梨学院高(10:00)松本U-18
[鈴与三保G]
清水ユース(14:00)甲府U-18

8月8日
[押原天然]
甲府U-18(11:30)藤枝東高

8月9日
[鈴与三保G]
清水ユース(14:00)松本U-18

8月16日
[鈴与三保G]
清水ユース(10:00)山梨学院高

8月20日
[藤枝東高G]
藤枝東高(13:00)JFAアカデミー
※13日予定から日程変更

8月23日
[和戸G]
山梨学院高(10:00)JFAアカデミー
[藤枝東高G]
藤枝東高(12:00)松本U-18

8月30日
[時之栖A]
JFAアカデミー(10:30)甲府U-18
[和戸G]
山梨学院高(13:00)藤枝東高
※29日から30日に変更

モバイルゲーム「Jクラ」でJリーグ再開記念キャンペーン! ガチャ券やJ1&J2サイン入りユニのプレゼントも

モバイルゲーム「Jクラ」でJリーグ再開記念キャンペーン! ガチャ券やJ1&J2サイン入りユニのプレゼントも
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは2日、6月27日からJリーグが再開したことを記念して、モバイルゲーム『Jリーグクラブチャンピオンシップ』で「Jリーグ再開記念キャンペーン」を開催することを発表した。

 新型コロナウイルスの影響で2月から長期に渡る中断期間となっていたJリーグが再開。6月27日からJ2、J3が、7月4日からはJ1の試合が行われる。Jリーグをテーマにしたモバイルゲーム『Jリーグクラブチャンピオンシップ』では、再開を記念したキャンペーンの展開を発表。ゲーム内のお気に入り選手が当たるガチャ券やJクラブ選手のサイン入りユニフォームなどが当たる可能性がある。



「Jリーグ再開記念!リツイートキャンペーン」では、公式ツイッター(@jcc_konami)のキャンペーン対象ツイートをリツイートすると、お気に入りの選手が必ずもらえるガチャ券を獲得できる。リツイート総数が5000を超えると、「お気に入りクラブG75以上ガチャ券」がもれなく全員にプレゼントされる。期間は7月2日から7月15日午後1時59分まで。応募はモバイルゲーム『Jリーグクラブチャンピオンシップ』内のキャンペーンページから行う。

「Jリーグ再開記念!アディショナルチャレンジ~チャレンジマッチにJリーグクラブ登場!~」では、スペシャルチャレンジに「Jクラセレクション」が登場。レギュラー2020から選ばれた選手たちで構成されるチームと対戦できる。さらに、チャレンジマッチにJリーグクラブが参戦。対戦クラブのグローリーカードを集めて選手を強化できるので、アディショナルチャンレンジと合わせて楽しむことができる。期間は7月2日から7月9日午後1時59分まで。

「Jリーグ再開記念!福袋ガチャ」では、1日7回限定で毎回グレード保証がついたお気に入りクラブガチャ券をゲットすることができる。7回目のオマケは「お気に入りクラブG85以上ガチャ券」となる。期間は7月2日から7月15日午後1時59分まで。



 また、ゲーム内でのキャンペーン応募では、J1とJ2の全40クラブの選手入りユニフォームを累計120名にプレゼント。締め切りは7月15日午後1時59分まで。

モバイルゲーム「Jクラ」でJリーグ再開記念キャンペーン! ガチャ券やJ1&J2サイン入りユニのプレゼントも

モバイルゲーム「Jクラ」でJリーグ再開記念キャンペーン! ガチャ券やJ1&J2サイン入りユニのプレゼントも
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは2日、6月27日からJリーグが再開したことを記念して、モバイルゲーム『Jリーグクラブチャンピオンシップ』で「Jリーグ再開記念キャンペーン」を開催することを発表した。

 新型コロナウイルスの影響で2月から長期に渡る中断期間となっていたJリーグが再開。6月27日からJ2、J3が、7月4日からはJ1の試合が行われる。Jリーグをテーマにしたモバイルゲーム『Jリーグクラブチャンピオンシップ』では、再開を記念したキャンペーンの展開を発表。ゲーム内のお気に入り選手が当たるガチャ券やJクラブ選手のサイン入りユニフォームなどが当たる可能性がある。



「Jリーグ再開記念!リツイートキャンペーン」では、公式ツイッター(@jcc_konami)のキャンペーン対象ツイートをリツイートすると、お気に入りの選手が必ずもらえるガチャ券を獲得できる。リツイート総数が5000を超えると、「お気に入りクラブG75以上ガチャ券」がもれなく全員にプレゼントされる。期間は7月2日から7月15日午後1時59分まで。応募はモバイルゲーム『Jリーグクラブチャンピオンシップ』内のキャンペーンページから行う。

「Jリーグ再開記念!アディショナルチャレンジ~チャレンジマッチにJリーグクラブ登場!~」では、スペシャルチャレンジに「Jクラセレクション」が登場。レギュラー2020から選ばれた選手たちで構成されるチームと対戦できる。さらに、チャレンジマッチにJリーグクラブが参戦。対戦クラブのグローリーカードを集めて選手を強化できるので、アディショナルチャンレンジと合わせて楽しむことができる。期間は7月2日から7月9日午後1時59分まで。

「Jリーグ再開記念!福袋ガチャ」では、1日7回限定で毎回グレード保証がついたお気に入りクラブガチャ券をゲットすることができる。7回目のオマケは「お気に入りクラブG85以上ガチャ券」となる。期間は7月2日から7月15日午後1時59分まで。



 また、ゲーム内でのキャンペーン応募では、J1とJ2の全40クラブの選手入りユニフォームを累計120名にプレゼント。締め切りは7月15日午後1時59分まで。

[関東2部]産業能率大登録メンバー/20前期

産業能率大登録メンバー

▽GK
1 東島大成(4年=二宮高)
16 竹内暢希(3年=日大藤沢高)
21 菅野九十九(2年=習志野高)
41 牧野恋音(3年=磐田U-18)

▽DF
2 石島春輔(4年=関東一高)
3 篠崎輝和(4年=鹿島ユース)
5 矢口聖真(3年=桐光学園高)
15 斎藤彰人(3年=実践学園高)
18 野澤陸(4年=佐野日大高)
29 北田悠慎(1年=横浜FCユース)

▽MF
4 酒井匠(4年=甲府U-18)
6 西海那音(4年=甲府U-18)
7 上畑佑平士(4年=C大阪U-18)
11 中島澪音(4年=三浦学苑高)
12 山崎広大(3年=前橋育英高)
14 蒔田哲平(3年=神戸U-18)
17 山保璃空(2年=札幌U-18)
23 外薗隆一(1年=JFAアカデミー)
25 重田快(3年=関東一高)
26 中澤大翔(2年=習志野高)
27 藤吉玲依(1年=北越高)
31 池内龍哉(3年=横浜創英高)
33 村松樹(4年=韮崎高)

▽FW
8 金子雄大(3年=桐生一高)
9 石津駿斗(3年=鹿島ユース)
10 城定幹大(2年=市立船橋高)
13 田原廉登(2年=湘南工科大附高)
19 小野寺亮太(2年=湘南工科大附高)
20 有馬和希(2年=東海大相模高)
22 桐生大地(2年=県立旭高)
24 奥津玲太(1年=湘南ユース)
28 菅原龍之助(2年=仙台ユース)
30 川名連介(1年=湘南工科大附高)
32 岩崎駿(3年=湘南工科大附高)

●第94回関東大学L特集

[関東2部]関東学院大登録メンバー/20前期

関東学院大登録メンバー

▽GK
1 園田悠太(4年=成立学園高)
12 武者大夢(4年=北海道大谷室蘭高)
21 高山颯斗(3年=山形ユース)
31 飯塚洸太(2年=三菱養和SCユース)

▽DF
2 野末学(2年=JFAアカデミー)
3 山出旭(4年=帝京大可児高)
4 鈴木友也(4年=関東一高)
14 北村椋太(4年=湘南ユース)
20 佐藤幹太(4年=札幌創成高)
22 長澤シバタファリ(1年=東京武蔵野シティFC U-18)
23 須藤寿音(4年=正智深谷高)
25 川崎斗羽(3年=筑陽学園高)
27 米田心(1年=磐田U-18)
28 小野凌弥(3年=関東一高)
29 佐々木ムライヨセフ(1年=桐光学園高)
33 藤本裕也(2年=横浜FCユース)

▽MF
5 稲川碧希(3年=新潟U-18)
6 林田滉也(3年=JFAアカデミー)
7 大塚智也(4年=興國高)
8 北龍磨(4年=興國高)
10 木下海斗(2年=昌平高)
15 中川海(3年=東京武蔵野シティFC U-18)
16 橋本丈(1年=興國高)
17 河波櫻士(2年=札幌創成高)
18 小沼樹輝(2年=鹿島ユース)
19 梶野航平(3年=鹿島学園高)
24 山田晃平(4年=藤枝明誠高)
26 芦部晃生(1年=仙台ユース)
34 長嶋風太(1年=東海大相模高)
35 菅野裕介(4年=山形ユース)

▽FW
9 村上悠緋(2年=北海道大谷室蘭高)
11 宮川瑞希(4年=甲府U-18)
13 大友千裕(2年=山形ユース)
30 西牧蓮(2年=桐光学園高)
32 坂本順平(2年=日本航空高)

●第94回関東大学L特集

[関東2部]拓殖大登録メンバー/20前期

拓殖大登録メンバー

▽GK
1 山田浩希(4年=聖望学園高)
12 高麗稜太(2年=西武台高)
21 梅澤亘(1年=横浜創英高)
41 三枝蒼(3年=松本U-18)

▽DF
2 内山隆弘(4年=東久留米総合高)
3 黒木謙吾(3年=西武台高)
4 岸本駿朔(2年=市立船橋高)
13 長峰祐斗(3年=埼玉平成高)
19 井上雄斗(4年=広島県瀬戸内高)
22 鈴木亮祐(4年=成立学園高)
23 松田麗矢(3年=笛吹高)
24 三田光希(3年=西武台高)
25 岩重光信(4年=國學院栃木高)
26 松井豊(2年=西武台高)
29 長澤瑞紀(1年=広島ユース)
31 奥村和暉(2年=三重高)
38 小長谷勇樹(1年=市立船橋高)

▽MF
5 山下諒時(2年=仙台ユース)
6 武藤真平(4年=千葉U-18)
7 高橋和希(3年=湘南ユース)
8 奥村晃司(4年=武南高)
9 山中麗央(3年=市立長野高)
14 青木義孝(4年=町田ユース/町田内定)
15 小川開世(2年=東京武蔵野シティFC U-18)
16 鏑木瑞生(2年=前橋育英高)
17 小林歩夢(3年=帝京長岡高)
18 深代陸(2年=西武台高)
27 福井悠(2年=鹿児島実高)
28 浅倉廉(1年=静岡学園高)
30 豊福直人(1年=徳島ユース)
32 加藤悠馬(1年=神戸U-18)
33 青島浩輝(1年=浜松開誠館高)
34 田辺利樹(1年=瀬戸内高)

▽FW
10 田中幸大(3年=東海大甲府高)
11 加賀美右京(3年=甲府城西高)
20 有賀滉(3年=尚志高)
35 長崎陸(1年=日体大柏高)
36 佐藤拓海(4年=静岡学園高)
37 谷直哉(1年=西武台高)

●第94回関東大学L特集

[関東2部]日本体育大登録メンバー/20前期

日本体育大登録メンバー

▽GK
1 村田怜穏(4年=東京Vユース)
12 今村勇介(3年=東海大福岡高)
21 河畑光(3年=浦和ユース)

▽DF
2 菅颯馬(3年=磐田U-18)
3 清水颯人(4年=JFAアカデミー)
4 弓削翼(3年=浦和ユース)
5 三浦颯太(2年=帝京高)
17 国生竜成(3年=筑陽学園高)
19 深川大輔(3年=千葉U-18)
20 荒川莉音(1年=米子北高)
22 久保賢侑(1年=G大阪ユース)
23 狩野奏人(1年=JFAアカデミー)

▽MF
6 川原田湧(4年=横浜FMユース)
7 小林真鷹(3年=FC東京U-18)
8 伊藤純也(4年=FC東京U-18)
13 河原地亮太(4年=横浜FMユース)
18 土佐陸翼(2年=横浜FMユース)
24 今井康太(4年=東海大相模高)
25 谷地田陸人(1年=FC東京U-18)
26 関根束真(3年=浦和ユース)
27 左合修土(1年=矢板中央高)
28 池田上総介(1年=西武台高)
30 西城響也(1年=大分U-18)

▽FW
9 及川翔五(4年=東海大福岡高)
10 飛鷹啓介(4年=JFAアカデミー)
11 大曽根広汰(3年=川崎F U-18)
14 河村慶人(3年=近大附高)
15 過能大貴(4年=筑陽学園高)
16 三田野慧(3年=日大藤沢高)
29 望月謙(2年=矢板中央高)

●第94回関東大学L特集

[関東2部]東洋大登録メンバー/20前期

東洋大登録メンバー

▽GK
1 川地颯馬(4年=帝京大可児高)
21 杉本将哉(4年=横浜FCユース)
22 青木祐太(3年=狭山ヶ丘高)
36 森川拓海(4年=日体大柏高)

▽DF
2 坂本涼斗(4年=柏U-18)
3 板倉洸(4年=横浜FMユース)
4 土田直輝(4年=大宮ユース)
5 市原亮太(4年=横浜創英高)
11 野本幸太(4年=市立船橋高)
12 藤富涼南(4年=横浜FCユース)
17 中村勇太(3年=鹿島ユース)
20 平川孟人(3年=市立船橋高)
25 神山京右(3年=横浜FCユース)
30 鍵山慶司(3年=青森山田高)
32 松田佳大(2年=京都橘高)
33 高橋亮(2年=FC東京U-18)

▽MF
6 長澤昂輝(4年=前橋育英高)
7 中村陸(4年=柏U-18)
8 布部功輝(4年=柏U-18)
14 横山塁(3年=FC東京U-18)
15 山下勇希(3年=昌平高)
16 前田泰良(2年=鹿島ユース)
18 梅津凌岳(3年=京都橘高)
23 塩澤隼人(3年=前橋育英高)
26 桝谷岳良(3年=川崎F U-18)
27 瀬畠義成(2年=JFAアカデミー)
28 高柳郁弥(2年=大宮ユース)
31 伊藤恵亮(2年=矢板中央高)

▽FW
9 小澤裕太(4年=千葉U-18)
10 桑原遥(4年=桐光学園高)
13 浦山雄介(4年=日体柏高)
19 小林粋(3年=大宮ユース)
24 佐々木銀士(2年=青森山田高)
29 室井彗佑(2年=前橋育英高)

●第94回関東大学L特集

[関東2部]流通経済大登録メンバー/20前期

流通経済大登録メンバー

▽GK
1 鹿野修平(3年=流通経済大柏高)
21 福間憧也(4年=筑陽学園高)
22 北川空(2年=三重高)

▽DF
3 家泉怜依(3年=寒川高)
4 野々村鷹人(4年=綾羽高)
12 アピアタウィア久(4年=東邦高/仙台内定)
15 松戸瑛登(2年=習志野高)
17 冨永和輝(4年=流通経済大柏高)
24 鈴木蓮(4年=流通経済大柏高)
25 吉村仁志(2年=熊本県立大津高)
30 全炳建(1年=東北高)

▽MF
2 河西守生(4年=流通経済大柏高)
5 宮本優太(3年=流通経済大柏高)
7 菊地泰智(3年=流通経済大柏高)
8 仙波大志(3年=広島ユース)
10 伊藤敦樹(4年=浦和ユース/浦和内定)
13 佐々木旭(3年=埼玉平成高)
14 安居海渡(2年=浦和学院高)
16 永井颯太(3年=中央学院高)
18 熊澤和希(2年=流通経済大柏高)
20 関野元弥(4年=相洋高)
27 関大和(4年=流通経済大柏高)
33 本田憲弥(4年=流通経済大柏高)

▽FW
6 佐藤響(3年=水戸啓明高)
9 加藤千尋(4年=流通経済大柏高)
11 満田誠(3年=広島ユース)
19 中村翼(4年=流通経済大柏高)
23 齊藤聖七(2年=清水ユース)
26 加瀬直輝(2年=尚志高)
28 宮田和純(1年=FC東京U-18)
29 古谷三国(4年=流通経済大柏高)
32 伊藤隆人(4年=盛岡商高)

●第94回関東大学L特集

[関東]国士舘大登録メンバー/20前期

[関東]国士舘大登録メンバー/20前期
国士舘大登録メンバー

▽GK
1 田代琉我(4年=日大藤沢高)
21 飯田雅浩(2年=青森山田高)
30 高橋正也(4年=日本航空高)

▽DF
2 西本卓申(4年=鹿島ユース)
3 谷口栄斗(3年=東京Vユース)
4 嶋一駿(4年=静岡学園高)
5 内田瑞己(3年=平塚学園高)
6 市川侑麻(4年=流通経済大柏高)
12 中村翔輝(3年=日大藤沢高)
13 ソ・ヨハン(4年=駒大苫小牧高)
15 綱島悠斗(2年=東京Vユース)
22 中村駿(3年=東福岡高)
23 土田亘彦(3年=北越高)
26 大石悠介(2年=山梨学院高)
29 川畑陸(2年=浜松開誠館高)
32 山口晏侍(3年=藤枝東高)
35 望月海輝(1年=三菱養和SCユース)
37 前川智敬(3年=神戸U-18)

▽MF
7 澁谷雅也(4年=國學院久我山高)
8 宮本英治(4年=JFAアカデミー)
14 伊藤稜馬(3年=静岡学園高)
17 小川裕世(4年=啓新高)
18 布施谷翔(2年=駿台学園高)
19 三吉直樹(4年=日本航空高)
20 弓場堅真(2年=浜松開誠館高)
25 西田優太(4年=横浜FMユース)
28 高橋尚紀(2年=前橋育英高)
33 塚越誠也(2年=日本航空高)
34 大西悠介(1年=流通経済大柏高)
36 布方叶夢(1年=日大藤沢高)

▽FW
9 新井晴樹(4年=正智深谷高)
10 松岡大智(4年=C大阪U-18)
11 梶谷政仁(3年=正智深谷高)
16 堀田佳佑(4年=金沢U-18)
24 有田稜(3年=小倉工高)
27 打越隼(2年=鳥栖U-18)
38 鳴海慈(4年=保善高)

●第94回関東大学L特集

[関東]慶應義塾大登録メンバー/20前期

[関東]慶應義塾大登録メンバー/20前期
慶應義塾大登録メンバー

▽GK
1 田原智司(4年=静岡学園高)
12 新居俊介(4年=川崎F U-18)
21 稲川琢馬(4年=東京武蔵野シティU-18)
31 GK 荒貴史(3年=横浜FMユース)

▽DF
2 小山内慎一郎(3年=青森山田高)
3 酒井綜一郎(3年=慶應義塾高)
4 井上大輔(4年=桐蔭学園高)
15 中畝楓流(4年=桐蔭学園高)
22 東山航大(4年=柏U-18)
25 日川優太(3年=高崎高)
28 篠原新汰(3年=FC東京U-18)
30 山本献(1年=國學院久我山高)
35 村上哲(3年=駒澤大高)

▽MF
5 田嶋凜太郎(3年=三菱養和SCユース)
6 馬場啓輔(4年=桐蔭学園高)
7 杉本崇太朗(4年=名古屋U18)
8 草野信之介(4年=桐蔭学園高)
11 内桶峻(4年=國學院久我山高)
14 橋本健人(3年=横浜FCユース/山口内定)
16 田村祐二朗(2年=藤枝東高)
17 川野太壱(2年=横浜FCユース)
20 石原大暉(4年=杉並学院高)
24 松本雄太(3年=國學院久我山高)
26 本吉航介(4年=桐朋高)
27 勝俣昂亮(4年=清水東高)
29 下谷優太(4年=慶應義塾高)
33 谷本竜一(3年=FCトリプレッタユース)
34 古川勇輝(2年=昌平高)

▽FW
9 古川紘平(2年=学習院高)
10 松岡瑠夢(4年=FC東京U-18)
13 立石修也(4年=慶應義塾湘南藤沢高)
18 飯塚亮貴(3年=慶應義塾高)
19 宮本稜大(2年=國學院久我山高)
23 山田大敬(3年=京都U-18)
32 山田敦久(4年=桐蔭学園高)

●第94回関東大学L特集

[関東]専修大登録メンバー/20前期

[関東]専修大登録メンバー/20前期
専修大登録メンバー

▽GK
1 高島康四郎(4年=東山高)
23 塚田匡壮(4年=三菱養和SCユース)
28 大木恵太朗(4年=本庄一高)
31 加茂剛(3年=横浜FCユース)

▽DF
2 中矢裕貴(4年=東海大静岡翔洋高)
3 高橋健(4年=東海大福岡高)
4 遠藤光(2年=三菱養和SCユース)
5 坂西望(4年=静岡学園高)
12 今村太一(3年=東海大福岡高)
16 浦川流樺(3年=青森山田高)
20 鳥羽隼(3年=磐田U-18)
21 井上詩音(2年=名古屋U-18)
22 加藤慎太郎(3年=三菱養和SCユース)
24 小澤知也(4年=横浜FCユース)
26 菊地健太(2年=JFAアカデミー)
27 田伏正昂(3年=東海大福岡高)
29 八木亮太(2年=清水桜が丘高)
30 岡井郁也(3年=桃山学院高)
32 溝口峻(3年=筑陽学園高)
40 東海林泰地(1年=清水桜が丘高)
42 柳田健太郎(4年=千葉U-18)

▽MF
6 菊地紘平(4年=専大松戸高)
7 鈴木龍之介(4年=成立学園高)
8 冨山大輔(4年=関東一高)
10 郡紘平(4年=徳島市立高)
11 岩城大助(3年=横浜FMユース)
15 林一輝(3年=千葉U-18)
19 清水綾馬(2年=静岡学園高)
25 出口大瑶(2年=清水東高)
35 樋口大輝(1年=松本U-18)
36 安野蓮(3年=広島観音高)
37 澤頭元希(3年=大成高)
38 増田慎太郎(3年=千葉敬愛高)

▽FW
9 遠藤翔太(4年=広島皆実高)
13 佐藤圭祐(2年=市立船橋高)
14 郡司侑弥(3年=真岡高)
17 奥原零偉(2年=大津高)
18 吉田和拓(3年=FC東京U-18)
33 池田啓利(3年=流通経済大柏高)
34 村上千歩(1年=名古屋U-18)
39 松永颯太(1年=清水桜が丘高)

●第94回関東大学L特集

[関東]駒澤大登録メンバー/20前期

薬真寺孝弥(4年=長崎総科学大附高)
駒澤大登録メンバー

▽GK
1 杉本陸(4年=新潟明訓高)
21 鈴木悠太(4年=神戸弘陵高)
22 松本瞬(3年=前橋育英高)
31 王新宇(1年=G大阪ユース)
44 石綿樹(3年=相洋高)

▽DF
2 桧山悠也(3年=市立船橋高)
3 猪俣主真(3年=三浦学苑高)
4 小幡祐稀(4年=東京Vユース)
5 松村王貴(4年=洛北高)
6 真下瑞都(4年=矢板中央高)
12 安元奨(4年=駒澤大高)
15 松田海斗(4年=真岡高)
24 山田虎之介(3年=三浦学苑高)
25 會澤海斗(3年=水戸商高)
26 岩本蓮太(3年=長崎総合科学大附高)
28 相澤佑哉(2年=熊本ユース)
32 野村天真(1年=G大阪ユース)
33 篤快青(1年=瀬戸内高)
34 小針宏太郎(1年=鹿島ユース)
39 鷹啄トラビス(1年=市立船橋高)

▽MF
7 荒木駿太(3年=長崎総合科学大附高)
8 中間俊亘(4年=瀬戸内高)
10 薬真寺孝弥(4年=長崎総合科学大附高)
11 米田泰盛(4年=駒澤大高)
13 江崎巧朗(3年=ルーテル学院高)
14 米田大介(4年=浦和東高)
16 栗原信一郎(4年=駒澤大高)
17 藤原拓海(4年=山梨学院高)
20 仲田瑠(2年=長崎総合科学大附高)
27 島崎翔輝(3年=国際学院高)
35 小島心都(1年=湘南工科大附高)
36 辻稔貴(2年=静岡学園高)

▽FW
9 矢崎一輝(4年=駒澤大高)
18 土信田悠生(3年=高川学園高)
19 村上弘有(4年=市立船橋高)
23 アマエシオーゴヌス黎(4年=正則学園高)
29 宮崎鴻(3年=前橋育英高)
30 森本ヒマン(4年=矢板中央高)
37 田海寧生(1年=丸岡高)
38 佐藤智隆(2年=浦和南高)

●第94回関東大学L特集

[関東]早稲田大登録メンバー/20前期

[関東]早稲田大登録メンバー/20前期
早稲田大登録メンバー

▽GK
1 山田晃士(4年=浦和ユース)
16 上川琢(3年=湘南ユース)
21 千田奎斗(4年=横浜FMユース)
31 GK 高田侑真(3年=東山高)

▽DF
2 阿部隼人(4年=横浜FMユース)
3 鈴木俊也(2年=早実高)
5 杉山耕二(4年=三菱養和ユース)
6 坂本寛之(4年=横浜FMユース)
13 竹浪良威(2年=國學院久我山高)
17 工藤泰平(4年=日大藤沢高)
20 島崎元(2年=川崎F U-18)
22 監物拓歩(2年=清水ユース)
25 余合壮太(2年=市立船橋高)
29 須藤友介(3年=町田ユース)
34 川野秀悟(3年=栃木ユース)
35 大場琳平(2年=柏U-18)
37 大西翔也(3年=浦和ユース)

▽MF
4 鍬先祐弥(4年=東福岡高)
7 山下雄大(2年=柏U-18)
8 田中雄大(3年=桐光学園高)
11 倉持快(3年=桐光学園高)
12 吉田峻(3年=清水ユース)
14 松高遼(4年=浦和ユース)
15 柴田徹(2年=湘南ユース)
19 田部井悠(3年=前橋育英高)
24 西堂久俊(2年=市立船橋高)
26 小林将也(3年=高崎高)
27 水野雄太(2年=大津高)
28 丹羽匠(2年=G大阪ユース)
30 小倉陽太(1年=横浜FCユース)
32 山崎昂(4年=松本U-18)
36 植村洋斗(1年=日大藤沢高)

▽FW
9 梁賢柱(4年=東京朝鮮高)
10 加藤拓己(3年=山梨学院高)
18 鈴木郁也(4年=FC東京U-18)
23 清水駿(4年=京都橘高)
33 奥田陽琉(1年=柏U-18)

●第94回関東大学L特集

[関東]順天堂大登録メンバー/20前期

大森真吾(2年=東福岡高)
順天堂大登録メンバー

▽GK
1 佐藤久弥(4年=東京Vユース)
21 廣濱顕哉(1年=千葉U-18)
30 青木心(2年=JFAアカデミー)

▽DF
2 山崎大地(2年=広島ユース)
3 三國スティビアエブス(4年=青森山田高/水戸内定)
9 上野瑶介(4年=JFAアカデミー)
13 尾崎駿大(4年=静岡学園高)
15 後藤裕二(2年=矢板中央高)
17 長谷川光基(3年=FC東京U-18)
20 栗田詩音(2年=清水ユース)
23 和氣昌平(3年=真岡高)
24 小林夏生(1年=横浜FMユース)
25 豊島基矢(2年=青森山田高)
31 海老澤諒(2年=真岡高)
33 関礼恩(1年=前橋育英高)

▽MF
4 寺山翼(2年=FC東京U-18)
5 鬼島和希(4年=柏U-18)
6 安島樹(2年=大宮ユース)
7 杉山直宏(4年=大津高)
8 山口達也(4年=興國高)
10 大谷京平(4年=柏U-18)
12 望月陸(4年=清水ユース)
14 津島孝至(4年=磐田U-18)
18 大森真吾(2年=東福岡高)
19 小川真輝(3年=川崎F U-18)
22 長谷川悠人(3年=八千代松陰高)
26 新関成弥(3年=清水ユース)
27 石川拓磨(1年=東京Vユース)
28 白井海斗(3年=清水桜が丘高)
29 坂本琉維(1年=堀越高)
34 樋口堅大(1年=大津高)
35 林勇太朗(1年=大宮ユース)

▽FW
11 塩浜遼(2年=静岡学園高)
16 小林里駆(1年=FC東京U-18)
32 梶原豊(1年=甲府U-18)

●第94回関東大学L特集

[関東]筑波大登録メンバー/20前期

山原怜音(3年=JFAアカデミー)
筑波大登録メンバー

▽GK
1 櫻庭立樹(3年=札幌U-18)
21 加藤零太(4年=名古屋高)
30 高山汐生(1年=湘南ユース)
31 三沼慶太(3年=水戸桜ノ牧高)
40 長澤弘平(4年=磐城高)

▽DF
3 角田涼太朗(3年=前橋育英高)
6 三浦雅人(2年=東京Vユース)
7 手塚貴大(4年=栃木ユース)
18 駒崎公一(4年=鹿島高)
19 槌谷大河(4年=修猷館高)
23 森侑里(2年=大宮ユース)
25 加藤太一(3年=藤枝東高)
26 長岡道(2年=小倉高)
28 遠藤海斗(1年=東京Vユース)
29 林田魁斗(1年=C大阪U-18)
32 増渕利樹(4年=栃木ユース)
35 鈴木瑞生(1年=清水ユース)

▽MF
2 山原怜音(3年=JFAアカデミー)
4 山内翔(1年=神戸U-18)
5 井川空(3年=札幌U-18)
8 知久航介(4年=國學院久我山高)
9 小林幹(3年=FC東京U-18)
10 生地慶充(4年=FC東京U-18)
12 田嶋翔(4年=暁星高)
14 渡邊陽(4年=浦和ユース)
15 池谷祐輔(3年=川崎F U-18)
16 松田康平(3年=金沢U-18)
17 加藤匠人(3年=柏U-18)
22 高橋豪(2年=市立浦和高)
24 岡野匠真(3年=刈谷高)
27 瀬良俊太(1年=大宮ユース)
33 宮松竜士(2年=浜松西高)
36 石川吉輝(4年=FCトリプレッタユース)

▽FW
11 窪田翔(4年=星稜高)
13 和田育(2年=阪南大高)
20 栗原秀輔(2年=横浜FMユース)
34 森海渡(2年=柏U-18)

●第94回関東大学L特集

[関東]中央大登録メンバー/20前期

大久保智明(4年=東京Vユース/浦和内定)
中央大登録メンバー

▽GK
1 飯吉将通(4年=新潟西高)
21 坪井湧也(3年=神戸U-18)
30 石川碧人(3年=鹿島ユース)

▽DF
2 荒木遼太(2年=興國高)
3 深澤大輝(4年=東京Vユース/東京V内定)
4 松本大輔(4年=帝京三高/鳥栖内定)
6 今掛航貴(4年=興國高)
12 塩崎悠司(3年=興國高)
15 岡井駿典(2年=市立船橋高)
18 新井秀明(3年=川崎F U-18)
27 牛澤健(1年=名古屋U-18)
28 影山兼三(1年=広島ユース)
31 大桃伶音(2年=浦和ユース)
35 片本貴久(4年=新田高)
40 渡辺大智(3年=桐光学園高)

▽MF
5 阿久津諒(4年=市立船橋高)
7 高岸憲伸(3年=星稜高)
13 曾根大和(3年=藤枝東高)
14 和田悠汰(3年=座間高)
16 堀脩大(3年=青森山田高)
19 村上達哉(4年=遊学館高)
20 小野寺巧(2年=柏U-18)
24 豊田歩(2年=國學院久我山高)
25 山崎希一(1年=興國高)
26 田邉光平(1年=名古屋U-18)
33 坂本康汰(1年=藤枝東高)
37 栗脇拓人(4年=川崎F U-18)
39 三木結斗(3年=横浜FCユース)
41 芝田将(2年=興国高)

▽FW
8 本間椋(4年=昌平高)
9 高窪健人(4年=浦和南高)
10 大久保智明(4年=東京Vユース/浦和内定)
11 三浦立(4年=JFAアカデミー)
17 鎌田蓮(3年=中京大中京高)
22 鈴木翔太(2年=静岡学園高)
23 平尾拳士朗(2年=藤枝東高)
29 矢尾板岳斗(1年=帝京長岡高)
32 上村尚輝(3年=桐蔭学園高)
34 竹村史明(3年=神戸弘陵高)
36 山本航生(1年=國學院久我山高)
38 岩澤桐人(2年=横浜FMユース)

●第94回関東大学L特集

[関東]法政大登録メンバー/20前期

長谷川元希(4年=大宮ユース/甲府内定)
法政大登録メンバー

▽GK
1 中野小次郎(4年=徳島ユース/札幌内定)
12 大塚紀人(3年=三菱養和SCユース)
21 近藤壱成(2年=磐田U-18)
44 中川真(1年=徳島市立高)

▽DF
2 森岡陸(4年=磐田U-18/磐田内定)
3 高木友也(4年=法政二高/横浜FC内定)
4 鳥居俊(4年=東京Vユース)
5 宮部大己(4年=法政二高)
13 白井陽貴(2年=矢板中央高)
16 陶山勇磨(3年=帝京長岡高)
22 蓑田広大(3年=青森山田高)
23 関口正大(4年=新潟明訓高/甲府内定)
24 モヨ・マルコム強志(1年=東福岡高)
28 松井蓮之(3年=矢板中央高)
29 今野息吹(1年=三菱養和SCユース)
32 落合毅人(2年=新潟明訓高)
33 市川侑生(2年=浜松開誠館高)

▽MF
6 佐野皓平(4年=清水ユース)
7 竹本大輝(4年=成立学園高)
8 今泉富(4年=浜松開誠館高)
10 長谷川元希(4年=大宮ユース/甲府内定)
11 服部剛大(4年=横浜FCユース)
14 田部井涼(3年=前橋育英高)
19 宮本優(3年=清水ユース)
25 吉尾虹樹(1年=横浜FMユース)
26 安光将作(3年=千葉U-18)
30 森山真伍(3年=鳥栖U-18)

▽FW
9 平山駿(4年=三菱養和SCユース)
15 飯島陸(3年=前橋育英高)
17 田中和樹(3年=浦和学院高)
18 中井崇仁(3年=尚志高)
20 佐藤大樹(3年=札幌U-18)
27 久保征一郎(1年=FC東京U-18)
31 大塚尋斗(2年=矢板中央高)

●第94回関東大学L特集

[関東]立正大登録メンバー/20前期

平松昇(4年=清水ユース)
立正大登録メンバー

▽GK
1 深谷圭佑(4年=帝京長岡高)
12 湯沢拓也(3年=前橋育英高)
21 野尻豪(4年=作陽高)
31 西田航太(4年=狭山ヶ丘高)

▽DF
3 伊藤崇人(4年=武南高)
4 孫大河(3年=正智深谷高)
5 平松航(2年=磐田U-18)
23 野沢玲(4年=浜名高)
25 丸修平(3年=浜名高)
28 井上竜太(2年=武南高)
29 吉田新(2年=柏U-18)

▽MF
2 鈴木康孝(4年=矢板中央高)
6 半田尚之(4年=市立船橋高)
7 梅村豪(4年=清水ユース)
8 神戸康輔(3年=大阪桐蔭高)
10 近藤拓海(4年=浦和東高)
11 田中宏武(3年=桐生一高)
13 坂井剛(3年=柏U-18)
15 根岸航大(3年=正智深谷高)
17 竹村俊二(2年=近江高)
18 平松昇(4年=清水ユース/湘南内定)
22 鎌田翔太郎(3年=正智深谷高)
24 石川悠(3年=帝京長岡高)
26 大室慶将(3年=大宮ユース)
27 林海斗(2年=浦和ユース)
32 金浦真樹(3年=開志学園JSC高)
33 板橋幸大(2年=矢板中央高)
35 榊原杏太(1年=名古屋U-18)

▽FW
9 小川大智(4年=狭山ヶ丘高)
14 坂下雄也(3年=札幌大谷高)
16 鳥飼椋平(2年=高川学園高)
19 瀧田隆希(4年=水戸ユース)
20 渋屋航平(2年=昌平高)
30 森田裕也(4年=成立学園高)
34 冬至直人(2年=帝京長岡高)

●第94回関東大学L特集

[関東]桐蔭横浜大登録メンバー/20前期

橘田健人(4年=神村学園高/川崎F内定)
桐蔭横浜大登録メンバー

▽GK
1 早坂勇希(3年=川崎F U-18)
21 古瀬圭佑(4年=松本U-18)
23 佐藤藍大(1年=流通経済大柏高)
31 木戸雄登(1年=大分U-18)

▽DF
2 浅野嵩人(4年=広島県瀬戸内高)
3 遠藤凌(4年=浦和ユース)
4 鍋田純志(3年=水橋高)
5 岩下航(4年=前橋育英高)
13 上田駿斗(4年=神戸U-18)
17 河内渉真(4年=流通経済大柏高)
19 高橋圭汰(4年=流通経済大柏高)
25 中野就斗(2年=桐生一高)
33 西村俊祐(1年=桐蔭学園高)

▽MF
6 橘田健人(4年=神村学園高/川崎F内定)
7 神垣陸(4年=尚志高)
8 加々美登生(4年=甲府U-18)
10 鳥海芳樹(4年=桐光学園高)
12 佐々木大樹(4年=湘南ユース)
14 千葉東泰共(4年=鵬学園高)
15 圓道将良(3年=旭川実高)
18 木村鷹之(4年=鳥取U-18)
22 田中匠(4年=大津高)
24 寺沼星文(2年=FCトリプレッタユース)
28 井出真太郎(1年=横浜FMユース)
29 山内日向汰(1年=川崎F U-18)
32 高木俊希(1年=富山一高)

▽FW
9 松本幹太(4年=東京Vユース/山形内定)
11 篠原友哉(3年=関東一高)
16 熊谷誠也(4年=桐蔭学園高)
20 古谷綾太郎(4年=桐蔭学園高)
26 山田新(2年=川崎F U-18)
27 白輪地敬大(1年=桐蔭学園高)
30 渡邊寿樹也(1年=帝京大可児高)

●第94回関東大学L特集

邦本宣裕が韓国Kリーグ第9節MVPに選出、首位攻防戦で今季初ゴール

MF邦本宣裕がKリーグ第9節のMVPに輝いた
 全北現代に所属する東京五輪世代のMF邦本宣裕が、Kリーグ第9節のMVPに輝いた。

 今季、全北現代に加入した元福岡の邦本は、6月28日に行われた蔚山現代FCとの首位攻防戦に先発出場。1-0で迎えた後半アディショナルタイム、相手DFをドリブルでかわしてエリア内に侵入し、左足でネットを揺らした。邦本は今季初ゴール。2-0の勝利に導き、全北現代は首位を守っている。

[関東]明治大登録メンバー/20前期

常本佳吾(4年=横浜FMユース/鹿島内定)
明治大登録メンバー

▽GK
1 早川友基(4年=桐蔭学園高/鹿島内定)
21 青嶋佑弥(3年=浜松開誠館高)
30 越中屋光希(3年=札幌大谷高)
40 久保賢也(1年=大宮ユース)

▽DF
2 常本佳吾(4年=横浜FMユース/鹿島内定)
3 佐藤瑶大(4年=駒澤大高/G大阪内定)
4 蓮川壮大(4年=FC東京U-18/FC東京内定)
5 須貝英大(4年=浜松開誠館高)
12 岡庭愁人(3年=FC東京U-18)
16 福田心之助(2年=札幌U-18)
24 岡哲平(1年=FC東京U-18)
25 加藤蓮(3年=札幌U-18)
28 石井優輝(3年=昌平高)
29 井上樹(1年=甲府U-18)
31 村上陽介(1年=大宮ユース)
33 木村卓斗(2年=横浜FMユース)

▽MF
6 住永翔(4年=青森山田高)
7 坂本亘基(4年=熊本ユース)
8 力安祥伍(4年=広島ユース)
13 稲見哲行(3年=矢板中央高)
14 持井響太(4年=滝川第二高)
15 松原亘紀(2年=大津高)
18 杉浦文哉(3年=名古屋U-18)
22 神崎大雅(4年=大阪桐蔭高)
23 田中克幸(1年=帝京長岡高)
27 西矢健人(3年=大阪桐蔭高)

▽FW
9 狩土名禅(4年=桐生一高)
10 小柏剛(4年=大宮ユース/札幌内定)
11 佐藤凌我(4年=東福岡高)
17 時里元樹(4年=浦和ユース)
19 岩田寛生(4年=藤枝東高)
20 藤原悠汰(3年=広島皆実高)
26 正田徳大(2年=柏U-18)
32 太田龍之介(1年=岡山U-18)
34 佐藤恵允(1年=実践学園高)

●第94回関東大学L特集

インテルが21歳のレアルDFを獲得…今季はドルトムントで45試合9得点10アシスト

インテルの新ユニフォームを着用するDFアクラフ・ハキミ
 インテルは2日、DFアクラフ・ハキミ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 1998年生まれのモロッコ人DFは、2018シーズンにレアル・マドリーからドルトムントへと期限付き移籍。今季は公式戦45試合に出場して9ゴール10アシストを記録していた。今夏でドルトムントとの契約は満了となり、その去就に注目を集めていたが、イタリア行きが決定。レアルへの移籍金は4000万ユーロ(約48億円)と報じられている。

 契約は2025年6月30日まで。英『スタンダード』は5年間での買い戻しの条件もつけていると伝えている。

●セリエA2019-20特集
●冨安健洋の試合はDAZNで!!“初月無料”ライブ配信中

松本DF橋内優也がハムストリングス損傷…全治約8週間に

DF橋内優也が左ハムストリングス筋を損傷
[負傷者情報]

 松本山雅FCは3日、DF橋内優也が左ハムストリングス筋を損傷したことを発表した。

 橋内は6月27日のJ2第2節・ツエーゲン金沢戦で負傷。松本市内の病院で検査を受けた結果、左ハムストリングス筋損傷と判明した。全治は約8週間になるという。

 松本は7月4日にJ2第3節でヴァンフォーレ甲府と対戦する。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

王者はライバルに大敗…クロップ監督が“消化試合”を否定「集中していないと書けばいい」

大敗のユルゲン・クロップ監督は悔しさを滲ませた
 リバプールは2日、プレミアリーグ第32節でマンチェスター・シティと対戦。先週優勝を決めたリバプールだが、今節は0-4で大敗を喫した。英『ミラー』では、ユルゲン・クロップ監督が試合を振り返っている。

 リバプールは先月末にプレミアリーグでは初の、リーグタイトルとしては30年ぶりの戴冠となった。残り7試合での優勝決定という圧倒的な強さを発揮。しかし今節は2位シティに対し無得点、そして大量失点という完敗を喫してしまった。

 両者はいまだ勝ち点20差がついているものの、得点数でみればシティは81で、リバプールは70。得失点差ではシティがリーグトップとなっている。優勝を果たせなかったが、今節の結果のとおりシティの攻撃力は欧州トップを争えるものだ。だからこそ、クロップ監督は優勝後の消化試合だとしても、今節の結果に悔しさを滲ませている。

「もしあなたたちが、私たちが集中していなかったからこうなったというふうに書きたければそうすればいい。私は選手たちの見せてくれた姿勢は好きだった。すばらしい姿勢だったよ。選手たちは持てるものすべてを発揮してくれた」

「この試合が私たちにとって多くの意味をもたないという質問については理解するよ。だけど私たちは重要ではない試合というようには受け取らなかった」

「私たちは流動性を欠いていたし、50-50の状況では彼らのほうが速かった、そのせいで彼らにピッチを広く使われてしまった。彼らはチャンスをうまくものにしたが、私たちにはそれができなかった」

「チャンスはあったのに活かしきれなかったのは事実だ。得点できたかもしれない場面もあったが、うまくそこで決めきることができなかった。得点できなかったときは、そのチャンスについて言及するのは難しい。みんなすぐにそのことを忘れてしまうからだ。だが事実として私たちにもチャンスはあった」

●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

ペップは完封勝利に手応えも…王者の士気を称賛「ビールはまったく残っていなかった」

ジョゼップ・グアルディオラ監督は王者撃破に手応えを語る
 マンチェスター・シティは2日、プレミアリーグ第32節でリバプールと対戦し、4-0で快勝。優勝を決めた王者に完封勝利した。ジョゼップ・グアルディオラ監督が試合を振り返っている。2日、英『ミラー』が伝えた。

 2位シティと首位リバプールの上位対決はすでに優勝が決まった中で行われた。しかし決まっているからこそ、両者ともにこの一試合に懸ける思いは強く、グアルディオラ監督も「(優勝を決めた)先週、彼らはビールを飲み過ぎたんだと思うが、彼らの血液にはまったくビールは残っていなかったし、勝つつもりでここに来たということが伝わってきた」と対戦相手を称賛する。

「リバプールはすごく集中していたし、エネルギーに満ちていて勝利を狙っていた。最初の1分で彼らがとても集中してプレーしているのがわかったよ」

 シティはリーグ3連覇は逃したものの、2月にはカラバオカップを制覇。さらにFA杯やUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)を残しており、指揮官は今日の勝利がそのタイトル奪取に向けて弾みになることを期待している。

「助けになるかもしれないね。彼らは私がこれまで見てきた中で、彼らが最高のハイプレスのチームだからね。彼らを押し込むためには、チームが本当に連携しないといけない。今日はそれができた」

●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

新潟DFマウロがレンタル期間を半年延長「最後まで戦えることが嬉しい」

 アルビレックス新潟は3日、テネリフェから期限付き移籍をしていたDFマウロ(30)との契約期間を延長したことを発表した。期間は2020年8月1日から21年1月1日までとなっている。

 マウロは今年1月にテネリフェから半年間の期限付き移籍で新潟に加入。今季J2リーグでは2試合に出場している。

 クラブ公式サイトを通じて、マウロは「契約を延長できてとても嬉しいです」とコメント。「1月に新潟に来たときと同じように、この契約延長でクラブが再び自分への扉を開いてくれました。新潟のチームメイトと今シーズン最後まで戦えることを、とても嬉しく思っています」と喜びを伝えている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

18歳若月大和が海外デビュー! 1月にスイスへ「若き日本人がリーグ初出場を果たした」

昨年のU-17ワールドカップでブレイクしたFW若月大和
 シオンに所属するFW若月大和が2日、スイス・スーパーリーグ第27節・ルツェルン戦(●0-2)で後半16分から途中出場。18歳の若武者が海外デビューを果たした。

 桐生一高出身の若月は2019年U-17ワールドカップにU-17日本代表として出場。U-17オランダ代表との開幕戦で2ゴールを挙げ、日本の決勝トーナメント進出に大きく貢献し、海外からも注目を浴びた。今季からは湘南ベルマーレに加入していたが、20年1月にスイス・スーパーリーグのシオンに期限付き移籍となっていた。

 若月はスーパーリーグ第27節・ルツェルン戦で後半16分から途中出場。クラブ公式サイトのマッチレポートは、「若き日本人がスーパーリーグに初出場を果たした」と紹介しており、「走り続けたが、得点機会には恵まれなかった」と評価を伝えている。

●海外組ガイド

スペイン1年目で2桁得点達成の岡崎慎司、日本人選手としては13年ぶりの偉業

スペイン1年目のFW岡崎慎司が大台突破
[7.2 スペイン2部第37節 ウエスカ1-0ラス・パルマス]

 スペイン2部リーグのウエスカに所属するFW岡崎慎司が決勝点を決め、チームを勝利に導いた。今季からウエスカに加入した岡崎はリーグ戦32試合10得点を記録。日本人選手のリーガ2部での2桁得点は、2006-07シーズンにヌマンシアで福田健二氏が記録した10得点以来となる。

 岡崎は3試合連続で先発出場。前半アディショナルタイムに、左サイドからのクロスを頭でドンピシャに合わせ、ゴールに突き刺した。2試合ぶりの得点は今季10得点目に。自身では14-15シーズンにマインツで記録して以来、5シーズンぶりの2桁得点となった。岡崎は後半23分に途中交代となったが、その得点が決勝点となり、試合は1-0で勝利。ウエスカは3位から自動昇格圏の2位に浮上した。

 岡崎は自身のツイッター(@okazakiofficial)を更新。「大きな勝ち点3」と喜びを伝えつつ、開始早々に負傷交代をしたMFシェイク・ドゥクレに対して「非常に悲しい。無事を祈っています」と語っている。

●海外組ガイド
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!

佐々木則夫氏も登場…大学生アスリートのキャリア形成を目的とした「デュアルキャリアプログラム」が先行公開へ

前女子サッカー日本代表監督の佐々木則夫氏も参加
 一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)は1日、株式会社マイナビが運営する『マイナビアスリートキャリア』と共同開発したデュアルキャリア形成支援オンラインサービス「デュアルキャリアプログラム」の一部コンテンツを、今月1日から下旬までUNIVAS公式サイトで限定公開することを発表した。同サービスは7月下旬から大学運動部の学生を対象に開始を予定している。

 UNIVASは、運動部の学生が大学における学業を通じた専門性の習得・学生生活での学びや運動部活動を通じて、自身のキャリアを豊かにするために様々なことを取り組む「デュアルキャリア」を形成することで、社会で活躍できる人材を輩出したいと考えており、マイナビとの協力のもと、3月31日には新入生に向けて「デュアルキャリアプログラム」入学準備編を公開している。

 さらに、対象を在学中の運動部学生とし、デュアルキャリア形成支援を目的とした「デュアルキャリアプログラム」の提供が7月下旬から開始。プログラムは「オンラインセミナー」「キャリア適性診断」「キャリア相談窓口」の3つのサービスから構成される。

 オンラインセミナーは、経済産業省が定義する「人生100年時代の社会人基礎力」の3つの能力、12の能力要素をベースにした12のテーマで、1テーマ4か月で年次別のテーマを実施。このシーズンでは「計画力」「主体性」の2テーマに取り組み、その理解促進を図るために前女子サッカー日本代表監督の佐々木則夫氏も参加。これまでの経験を振り返りながら、キャリア(人生)の形成についてアドバイスを聞くことができる。また、8月以降は、元ラグビー日本代表キャプテンの廣瀬俊朗氏やWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太選手も登場予定となっている。

■「デュアルキャリアプログラム」サービスについて
大学スポーツに携わる運動部学生が、自身の競技力及び運動部活動の活性化・チーム力向上とともに、個々人の「スポーツで培った能力を社会で活かし、活躍できる能力」を向上させることを目的としたデュアルキャリア形成支援サービスであり、大きく3つのサービスから構成される。

①オンラインセミナー
ひとつのテーマにおいて「動画視聴・ワーク・レポート提出・アクション・振り返り」を続けて実施する受講フローになっており、日々取り組んでいる部活動内で活かせるコンテンツを用意している。

②キャリア適性診断
「キャリア適性診断」を毎年1回受検することが可能。今の自分を知るための自己分析と、今後自分が進んでいく方向を考えるための指針に関する情報を、さまざまな角度から得ることができる。

③キャリア相談窓口
学生が将来の悩みや就職活動に関する相談をすることができる「キャリア相談」窓口を設置。「キャリア相談」では、UNIVASのパートナー企業であるマイナビアスリートキャリアの専門コンシェルジュが無料で相談対応する。

【キャリア相談窓口】
https://athlete-career.mynavi.jp/contact_univas/


●UNIVAS運動部学生向け会員サービス「デュアルキャリアプログラム」先行公開
今回、7月下旬からの利用開始に先駆けて、運動部学生が視聴する各テーマの説明動画の一部をUNIVAS公式サイトで先行公開する。

【URL】
https://www.univas.jp/article/14072/
※デュアルキャリアプログラムのすべてのサービスを受講するには、「UNIVAS ID」への登録が必要。「UNIVAS ID」は、UNIVAS に加盟している大学もしくは競技団体に所属する運動部の部員並びに関係者が登録できる。

レアル・マドリーが再開後6連勝!! 優勝争い大きくリード、S・ラモスは驚異の6戦4発

DFセルヒオ・ラモス
[7.2 リーガ・エスパニョーラ第33節 R・マドリー1-0ヘタフェ]

 リーガ・エスパニョーラは2日、第33節を各地で行い、単独首位のレアル・マドリーヘタフェに1-0で勝利した。DFセルヒオ・ラモスがPKでキャリアハイの今季9点目を決め、リーグ唯一の再開後6連勝。今節で引き分けた2位バルセロナとの勝ち点差は4に広がり、残り5節にして優勝争いを大きくリードした。

 立ち上がりはヘタフェが立て続けにチャンスをつくった。まずは前半5分、MFマウロ・アランバリのクロスからDFマティアス・オリベラがヘディングシュート。さらに9分、MFネマニャ・マクシモビッチのクロスにDFシャビエル・エチェイタがボレーで合わせたが、GKティボー・クルトワにブロックされた。

 R・マドリーは前半23分、S・ラモスのロングフィードが左サイドに通ると、DFフェルラン・メンディがMFルカ・モドリッチとのワンツーで抜け出し、グラウンダーのクロスを供給。これにFWビニシウス・ジュニオールが足を伸ばして合わせたが、シュートはGKダビド・ソリアの横っ飛びビッグセーブに阻まれた。

 R・マドリーは前半36分、ヘタフェのショートカウンターを自陣で奪って逆カウンターを開始。モドリッチのパスを受けたラモスがゴール右斜め前からシュートを打つかと思いきや、浮き球のアーリークロスを送り込むと、イスコが華麗なボレーシュート。ところがまたしてもD・ソリアが立ちはだかった。

 そのまま0-0でハーフタイムへ。後半13分、R・マドリーはモドリッチ、ヘタフェはFWハイメ・マタが積極的にシュートを放ったが、互いの守備陣がしぶとく対応する。R・マドリーは18分、ジネディーヌ・ジダン監督が3枚替えを敢行し、FWロドリゴ・ゴエス、MFフェデリコ・バルベルデ、MFマルコ・アセンシオを投入した。

 すると後半33分、R・マドリーはDFダニエル・カルバハルが右サイドを深くえぐって切り返すとM・オリベラに倒されてPKを獲得。これをラモスがしっかり決めて再開後6試合で4ゴール目。待望のリードを奪った。その後は一進一退の攻防が繰り広げられたが、試合はそのまま終了。欧州カップ戦圏内を狙う難敵を破り、自力優勝まであと4勝とした。
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!

【THIS IS MY CLUB】選手権制覇、苦いデビュー戦…鹿島で奮闘するMF松村優太「僕たちはまだ種の段階」

鹿島アントラーズMF松村優太
 鹿島アントラーズのMF松村優太にとって、2020年の上半期は誰よりも濃密なものだった。年明けには静岡学園高の10番として全国高校選手権の頂点に立ち、すぐさま常勝軍団・鹿島のキャンプに合流。2月下旬にはルヴァンカップでプロ初出場を果たし、Jデビュー戦で一発退場という苦くも得がたい経験をした。

 そして、新型コロナウイルスによる公式戦の中断——。待ちに待った4か月ぶりのシーズン再開を前に、感覚と理性を併せ持つ19歳は何を思うのか。「DAZN Jリーグ推進委員会」の共同企画「THIS IS MY CLUB -FOR RESTART WITH LOVE-」に向けて、現在の心境を語ってもらった。

——昨年度の全国高校選手権では大きな注目を浴びました。あれからの半年間はどうでしたか?
 まずは選手権で高校サッカーを良い形で終えることができて、プロデビューも早いうちにできました。デビュー戦ではああいう退場もありましたが、そこから新型コロナウイルスの影響で公式戦がずっと中断して、やっと再開するということで、1年目にしてはすごくいろいろな経験ができているんじゃないかと思っています。

高校選手権で頂点に立った

——選手権はすごく大きな注目が集まる大会です。あの反響を経て、鹿島に入った時はどんな変化がありましたか?
 大会前から「鹿島アントラーズ内定」ということで多少なりとも注目は感じていましたが、そこで優勝という形で終わることができて、より注目度は上がったと思います。大会前は同期の染野(唯月/尚志高出身)、荒木(遼太郎/東福岡高出身)のほうが知名度は高かったので、選手権で僕もそれなりに注目されたと思います。ただ、大会前も大会後もプロに行くことが間近にあったので、大会を良い形で終えることを第一に考えつつも、プロに行くにあたってのビジョンは明確に持っていました。大会後はキャンプに行ったんですが、切り替えてすんなり入れたと思っています。

——キャンプへの切り替えは時間がなく、大変じゃなかったですか?
 選手権で優勝した日や翌日は、いろんなところを訪問したり、テレビの出演もあったりと、なかなか経験できないようなことをしました。みんなで過ごして、とても楽しい時間でもありました。ただ、もちろん優勝に浸ったりもしましたが、次の日からはキャンプだったので、自覚を持ってやらないといけないとつくづく思っていました。18歳でも一人の社会人といいますか、プロサッカー選手は給料も発生するので、切り替えが難しい部分もありつつも、自分としては早めに切り替えられたと思います。

——さきほど言っていたように今年は高体連から同期3人が入団しました。2人とも知名度のある選手ですが、そこにプレッシャーは感じましたか?
 一昨年の選手権で染野がすごく注目されましたし、荒木は世代別代表の世界予選で戦っていたので、すごい選手たちに割って入るためには自分自身もっとやっていかないといけないなとはずっと思っていました。そこに割って入っていく過程では、選手権大会というのが一つの大きなターニングポイントになったと思います。優勝して注目度も上がりましたし、自分はそれまで全国大会に出てもいなかったので、その2人と切磋琢磨していく上でも自分の名を知ってもらう良い大会になったと思います。

優勝にゆっくり浸る間もなく、鹿島に合流した

——その後、鹿島でプレシーズンに入りましたが、先に荒木選手が得点などでアピールしていましたよね。ライバル意識はありましたか?
 選手権で痛めていた箇所もあったので、キャンプの最初は練習に出られず、その中で荒木が練習試合で点を決めていました。ユースから昇格した山田(大樹)も含めて同期4人は仲間ですが、全員が一緒に試合に出られるとは思っていないし、誰か一人が今年からバンバン出て、代表クラスになることもあり得る選手たちだと思っています。染野も、荒木も、山田も、切磋琢磨しながらもライバル意識は持っていかないといけないなと思っています。

——注目の高卒4人が加入したことで、黄金世代(小笠原満男、本山雅志、中田浩二、曽ヶ端準ら1998年加入組)にたとえる声もあります。その点は周囲からも言われていますか?
ちらほらそういった声も聞こえてきてはいたんですが、まだまだそこには及んでいないですし、全然追いついてもいないし、そんなに簡単に追い越せる存在ではないと思っています。ただ、期待の声をどうするかは自分たち次第だと思っています。4人ともその世代だけを目標にしているわけではないんですが、そういった声をいただいているのであればそれ以上の期待をしてもらえるような存在にそれぞれなっていかないといけないと思います。

——鹿島はそうした先輩の伝統も含め、クラブ全体の雰囲気で選手を育てると言われることがあると思います。そのあたりはすでに実感していますか?
 昔から伝統のあるクラブなので重みはありますし、それは僕たちだけじゃなく先輩方も思っていると思います。先輩方が築いてくださったものを継承しつつ、それ以上のものを見せていかないといけないのが僕たち若手でもあります。先輩方の素晴らしい結果に少しでも近づいていけるよう、昨年はチームがノンタイトルだったので、今年こそタイトルを目指していかないといけないと思います。

——そんなクラブの中で、1年目の序盤戦でデビューできたことをどう捉えていますか?おそらく違うシナリオも想像していたとは思いますが。
 新型コロナウイルスの影響で中断期間に入りましたが、一回デビューして過ごすか、デビューせずに過ごすかは大きな差だったと思います。あの試合は負けている状態で入って、勝つために投入されたので、ああいう形になってしまって申し訳ないという気持ちはありますが、あそこで経験したことをしっかり自分の力にしていきたいと思います。あそこで経験したことを踏まえて4か月間の中断期間を過ごせたので、デビューできたことは大きかったと思います。

——高校選手権から松村選手を見ていて、ああいった積極性や気持ちの面も含めた推進力が強みだと感じました。それでも、デビュー戦ではいつもと違う高揚感や重圧があったと推測しています。少し時間が経ってみて、あの試合をどのように位置づけていますか?
 デビュー戦まではプロの試合に出たこともないわけですし、負けている状況でラスト10〜15分で出たということは、自分のプレースタイル的にもアグレッシブに行って得点に絡む、得点を取るということが求められていたと思います。負けたくない、やってやるというフレッシュさを出したい気持ちがありました。ただそこは諸刃の剣でもありました。その気持ちも大切だと思うんですが、少し空回りしてああいう形になってしまいました。これからは過密日程で必ずチャンスが来ると思いますが、次の出番では点を取りに行くという気持ちを忘れないようにしつつ、試合を分析して周りの状況も判断しながら、あそこで経験できたことを踏まえて次はしっかりプレーできるんじゃないかなと思っています。

退場後にはMF土居聖真に励まされながらピッチを去った

——松村選手のこれまでのインタビューを振り返ると、ロジカルな言葉を発するパーソナリティも印象的です。そのあたりで意識していることはありますか?
 自分は長男なんですが、もともとそういったメリハリは大事にしているほうです。もちろん、鹿島に来てからはいじられたり、一発芸をしたりするキャラクターにもなっているので、そういう一面もあります。中学とか高校のときも、みんなとワイワイしながら遊びに行ったりはしていました。ただ、ずっとそれだけじゃダメだという気持ちは自分の中にありました。たとえば簡単なことで言えば、学校生活で提出物を出さないことは全くなかったですし、そういうところは気になってしまうんです。遅れてでも必ず出すようにしていました。やるべきことはちゃんとやろうと思っていて、メリハリを大事にしようとしています。でも記者さんからも「意外にしっかりしているほうだよね」とは言われますね。

——スピード系の選手は「感覚系」という見られ方をしますが、そういったイメージとは少し違いますよね。
 もちろん感覚でプレーをすることはあります。ただ、感覚に加えて周りが見えたらもっと強いだろうと思っています。それは誰しもができることじゃないので、強みにしていけるんじゃないかと思います。

——先日ゲキサカのインタビューで、静岡学園高の後輩に松村選手の凄さについて語ってもらいました。その記事(https://web.gekisaka.jp/news/detail/?302756-302756-fl)はご存知ですか?
 読みました。加納と田邊と野知の記事ですよね。

——あの記事の中で、松村選手は自主練習をすごく長い時間やっていたというエピソードがありました。実際のところどうでしたか?
 やっていましたね。高校2年生くらいから代表にも初めて呼ばれて、意識のギアが一つ上がりました。もとから自主練はやってはいたんですが、そこで「プロになりたい」ではなく「プロになる」と決めたので、自分がいまやるべきことを理解しながら、監督やコーチに言われたことを頭に入れつついろいろとやっていました。もちろん毎日2〜3時間やっていたわけではなく、身体が疲れている時はさっと帰って整骨院や治療に行った時もありました。ただ、多くやる時には2時間くらいやっていたこともありましたので、そこもメリハリですね。

選手権準決勝では終了間際の決勝PKを沈める強心臓っぷりも見せた

——「やるべきことを理解しながら」ということですが、自主練習から課題や強みを踏まえてやっていたんですね。
 静学に入ったことで、スピードを保ちながらもドリブルがある程度できるようになってきていたので、そこからゴールにつなげられるようにと意識していました。シュートの精度やクロスの精度を上げていかないと、上ではプレーできないと思っていたので、そこはこっちでもやっているんですが、継続してやってきました。

——そうして一歩一歩、成長してきたことと思いますが、プロに入ってからさらに成長したという部分はありますか?
 動き出しとボールのもらい方ですかね。静学ではサイドに開いてボールをもらってしかけるとか、中でボールをもらってもしかけるとか、止まって受けることが多かったんです。だから最初はすごく戸惑っていたんですが、プロになってからは止まっていたらつぶされるので、周りを見ながら受けるか受けられないかが大事になると思います。そこは監督からも言われますし、周りの選手からも自分の特長が理解され始めているので、スピードを生かすための裏への抜け出しを前よりも意識できているんじゃないかと思っています。

——周りの先輩からも助言をもらっているんですね。
 僕は右サイドでやっているので、右サイドバックの選手、ボランチの選手にアドバイスをもらっています。抜け出しの部分では「お前は速いし、ヨーイドンでは絶対に負けないんだから、抜け出せば絶対に行ける」と言われました。

——鹿島の右サイドバックとボランチは内田篤人選手を筆頭に経験のある選手が多いですが、言葉に響くものはありますか?
 言葉に重みがありますし、すごく説得力があります。内田選手だったり、三竿(健斗)選手だったり、すごくいろんな経験をされている方々ばかりなので、いままでの自分になかったような経験でもありますし、積極的にコミュニケーションを取って吸収していけば自分自身の成長につながると考えています。

——プロで成功するために「やってやるぞ」という気持ちと「ここは通用するだろうか」という気持ちがあると思いますが、実際に練習に入ってみてどのように感じていますか?
 高校ではボールを取られない自信もあったので、そこは強みにしていきたいと思っていました。実際にプレシーズンマッチでも何回か突破ができたり、ルヴァン杯の名古屋戦でも退場の前のプレーは自分で抜いていくことができました。そこではタッチが大きくなってしまったんですが、そういった部分は自分の大きな強みであったので、通用したというかさらに通用させていくべきだと思います。ただ、まだまだ身体も小さいし、他の選手に比べたらか細い体型でもあるので、つぶされることも多いです。そこでも武器をしっかり出していかないと自分の良さがなくなってしまうと思うので、欲を出してやっていこうと思っています。

プレシーズンマッチでは切れ味鋭いドリブルを披露

——フィジカルの話で言えば、高校レベルでは体幹が強いという印象がありました。プロでは全然違いますか?
 昔から芯はしっかりしてるねとか、倒れないねとは言われますし、いまでも生きている部分はあると思います。ただ、いままで対戦したことがなかったブラジル人の選手であったり、体格が大きな選手、日本代表クラスの選手と対峙するとなると、向こうにも得意な間合いがあって、高校レベルの間合いだとボールを取られます。ずっと小学校、中学校、高校と周りと同じ段階で上がってきたのが、一気に18歳で周りが上のほうまで行ってしまったので、そこのギャップもあると思います。そこはもっともっと感じて掴んでいかないといけないと思います。

——ここからはクラブの話をしたいと思います。まず鹿島というクラブをどのように感じていますか?
 やはり伝統のある重みのあるクラブだと思いますし、常勝軍団と言われるように勝利にこだわるチームだと思います。そこは練習からすごく感じますし、お互いに厳しいことも言われたりします。練習からすごく激しく「やっぱりこういうチームなんだな」と想像どおりの感じでした。

——想像していたものと、想像を超えていた部分もあるかと思います。具体的にどういった厳しさを感じましたか?
 高校の時にやっていなかった練習も多いですし、たとえば僕はドリブラーなので取られた後の切り替えは強く言われます。キャンプの最初は遅れて行ったので、昨年の鹿島ですごく多くの試合に出ていた方々と合流して練習したんですが、全然レベルが違いました。「話が違う」というくらい何もできなかったので、いろんな人から「もっとやれよ」と言われました。高校でも常日頃から「練習から120%出せないと、試合で100%出せない」とは言われていたんですが、高校でやっていた120%がプロだと50%くらいだと感じますし、キャンプの一発目で強度のレベル差を感じました。

——時間が経つことで適応できましたか?
 隣にいる人がライバルだという意識でみんなやっているので、自分も一人の選手として、練習からその中に入っていかないといけないと思っています。まだ全然足りないですし、ダメな部分もありますし、まだまだ言われることもあります。ただ、ここ最近はそれなりにできることも増えたと思います。

——具体的にどのような指示をされていますか?
 僕の高校では守備を重点的にはやっていなかったので、まず一番大きいのは守備の部分です。僕もそうですし、他の高卒組も言われていました。あとは最後のシュートの場面ですね。キーパーのレベルも段違いで、最初はなかなか入らなかったんですが、他の人はバンバン決まるので、決定力という意味で「決め切れ!」と言われます。またすべてにおいて言えるのは、一つのプレーに責任を持つことですね。シュートの精度も、一本のパスも、クロスも、トラップも、軽いプレーをしたら全員が戻らないといけなくなってスタミナロスにつながるので、一つひとつのプレーに対して強く要求をされています。

1年目からチャンスをうかがう

——練習から高いレベルに挑んでいく難しさはあると思いますが、すぐに試合に出られそうなチームもある中、Jクラブで最も競争が激しいと言われる鹿島に入ったことで成長につながっているという手応えはありますか?
 なんと表現すればいいですかね。植物にたとえてみると、種の段階で植えて、最初から一気に花が咲くわけではないですよね。まずは茎が伸びてきて、葉っぱが生えてきて、最後に花が咲きます。僕は高校に入った時も、1年生チームでもすぐに試合に出ていたわけではないですし、もともと期待されて入ったわけではありません。高校で新しい環境で揉まれて、最後に3年生の集大成でようやく花を咲かせることができたと思っています。もちろん、最初から試合に出られるようなチームに行くこともやり方としてはあると思うんですが、そこで試合に出て活躍したから終わりではないと思っています。最後は海外でやりたいとか日本代表でやりたいというビジョンを持っていますが、まだ僕たちは種の段階なので、早い段階からトップレベルのチームでやることで、他の経験ある選手たちから言われたことを水や日光のようにどんどん吸収し、最後に花を咲かせられるようにしていきたいと思っています。

——いまの比喩はずっと考えていたことですか?
 いま思いつきました(笑)。

——とても明快で驚きました。今後のキャリアビジョンにも関わってくることだと思いますが、短期・中期・長期的な目線でどのように花を開かせていこうと考えていますか?
 こういった状況になったので、一年目から出番が回ってくると思いますし、まずは一つひとつの結果をしっかりと積み上げていくことが大事だと思っています。この1年目で経験したことを2年目、3年目をつなげていって、来年や再来年からは欲を出していかないといけないと思います。もちろん、今年も1年目とか19歳とか関係ないと思っているので、すぐにスタメンを狙っていく気持ちでいます。ただ、いまの自分の実力を考えた時に簡単な世界ではないので、まずは鹿島でしっかりと結果を出して、誰もが認めるような信頼のおける選手になりたいです。そうすることによって海外のクラブの目に留まったり、代表の目にも留まると思うので、ここ鹿島で得られるものをしっかりと得たいです。タイトルを獲ることもそうですし、自分自身の技術や実力を上げていって、まずは鹿島で結果を出すことが一番近い目標だと思います。そのあとは海外でやりたいという気持ちがありますが、まずは足元をしっかり見ています。そのことが結果的に海外でプレーすることにもつながっていくと思います。


——その先にさらなる目標はありますか?それとも一個一個のハードルを乗り越えていくタイプですか?
 どちらかというと一個一個クリアしていきたい派ですが、海外のことは事前に考えておかないといけないし、いきなり行ってもきちんとプレーできないと思います。その点に関しては考えてはいます。それでも僕は一つひとつステップアップしていきたいです。このクラブで試合に出て活躍することがまず難しいことですし、その勝負に勝ってから、海外に行っていずれはチャンピオンズリーグに出られるようなチームで活躍したいと思っています。

——つまり「まず鹿島で」という心持ちだと思いますが、鹿島はタイトルが求められるチームだと思います。今シーズン、タイトルを奪還するために松村選手ができることはなんだと思いますか?
 最後の選手権大会では優勝という形で終わって、タイトルの重みをすごく知りました。タイトルを取ることで、これまで関わってきたすごくいろんな人が喜んでくれましたし、タイトルというものは重みがあるものなんだなとあらためて感じました。鹿島というチームはタイトルを求められる場所だと思うので、僕のプレースタイル的には後半途中から入って流れを変えるとか、そういう場面も増えてくると思いますが、まずはそこでしっかり期待に応えることです。得点やアシストという自分のスピードを生かして活躍することが求められると思うので、まずは結果を残していくことがタイトルにつながりますし、それが何より自分のためにもなるんじゃないかと思っています。


(インタビュー・文 竹内達也)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

マンCが4発完封で王者粉砕! 首位リバプールは再開後初黒星…南野は途中出場

シティが王者リバプールに快勝
[7.2 プレミアリーグ第32節 マンチェスター・C 4-0 リバプール]

 プレミアリーグは2日、第32節を開催した。マンチェスター・シティとFW南野拓実が所属するリバプールが対戦し、シティが4ー0で勝利。ベンチスタートの南野は後半40分に途中出場している。

 優勝を決めたリバプールと2位シティの上位対決は今季2度目。昨年11月10日の第12節ではリバプールが3-1で勝利している。王者はシーズンダブルを狙うべく、6月28日のFA杯準々決勝からの先発メンバーの変更はなし。4-3-3の布陣を敷き、前線にはFWロベルト・フィルミーノ、FWサディオ・マネ、FWモハメド・サラーが並んだ。

 一方、優勝は逃したシティは誇りを懸けて本拠地での勝利を目指す。28日のFA杯準々決勝から先発を4人変更し、GKエデルソン、DFエリック・ガルシア、MFロドリ、MFフィル・フォーデンを起用。4-3-3の前線3枚はFWガブリエル・ジェズス、FWラヒーム・スターリング、フォーデンとなった。

 シティは前半2分、ジェズスがゴールネットを揺らすがオフサイドの判定でノーゴールに。リバプールも同4分、DFフィル・ヒル・ファンダイクのフィードを受けたサラーが胸トラップからボレーも、エデルソンに阻まれる。こぼれ球を拾ったフィルミーノが再度ゴールを狙うが枠を捉えなかった。

 細かくつなぐシティに対し、リバプールは前線から積極的に圧をかける。前半19分には右サイドから攻撃を仕掛け、中盤のフィルミーノから前線のサラーにパス。サラーはPA手前から左足シュートを放つが、惜しくもゴール右ポストを直撃した。

 ややリバプール優勢の展開となっていたが、先制したのはシティ。前半24分、左サイドのスローインをスターリングがPA内で収めると、DFジョー・ゴメスのファウルを誘発し、PKを獲得する。キッカーはMFケビン・デ・ブルイネが務め、冷静にゴール左に突き刺した。

 シティは1-0で迎えた前半35分に追加点。MFイルカイ・ギュンドガンの縦パスで攻撃のスイッチを入れると、ジェズスからフォーデンにパスが渡り、最後はPA内のスターリングがフィニッシュ。鮮やかにパスをつなぎ、2-0と点差を広げた。シティは前半終了間際にも3点目。フォーデンがデ・ブルイネとのワンツーでPA内に入り込み、豪快な右足シュートをゴールに叩き込んだ。

 0-3で前半を折り返した王者リバプールは後半からゴメスに代えて、MFアレックス・オクスレード・チェンバレンを投入。アンカーのMFファビーニョをCBに移動させ、MFジョーダン・ヘンダーソンを右インサイドハーフからアンカーへ。チェンバレンが右インサイドハーフに入った。

 一方、シティも後半13分にジェズスに代えてMFリヤド・マフレズを投入。リバプールは同17分にMFジョルジニオ・ワイナルドゥムに代えてMFナビ・ケイタを、フィルミーノに代えてFWディボック・オリギを出場させた。

 後半21分、再びスコアを動かすのはシティ。リバプールのCKをクリアしたシティは、右サイドでマフレズがボールを奪う。パスを受けたロドリが左サイドに大きく展開。デ・ブルイネのラストパスを受けたスターリングがPA内で相手DFをかわしながらシュートを放ち、チェンバレンのオウンゴールを誘発した。

 リバプールは後半31分にDFトレント・アレクサンダー・アーノルドに代えてDFネコ・ウィリアムズを、同40分にはマネに代えて南野を投入。南野は前線の左サイドや中央を走り回り、短い時間で攻撃に絡んだ。

 シティは4-0の快勝でリーグ戦は2試合ぶりの白星に。リバプールは2月29日の第28節以来のリーグ再開後初黒星となった。

●海外組ガイド
●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

[7月3日 今日のバースデー]

Japan
FW鈴木国友(北九州、1995)*桐蔭横浜大出身のFW。186cmの長身を生かした力強いプレーが魅力。
MF汰木康也(浦和、1995)*横浜FMユース出身。切れ味鋭いドリブルで局面を打開し、決定的なパスが出せるMF。
MF中川風希(京都、1995)*昨季は横浜FMでJ1優勝を経験。関東学院大卒業後はスペインのアマチュアリーグでプレーしていた。
GK福本悠(G大阪、2002)*G大阪ユース所属の2種登録選手。

Former
FWロブ・レンセンブリンク(元アンデルレヒトほか、1947、オランダ)*70年代に大活躍したオランダ代表の左ウイング。78年W杯では5得点を記録した。

Others
トム・クルーズ(俳優、1962)
岡村隆史(ナインティナイン:タレント、1970)
バンダレイ・シルバ(格闘家、1976)
野口みずき(陸上、1978)
西野亮廣(キングコング:芸人、1980)
稀勢の里(相撲、1986)
セバスチャン・ベッテル(F1レーサー、1987)
原幹恵(タレント、1987)
岡崎体育(ミュージシャン、1989)
賀来賢人(俳優、1989)
板野友美(元AKB48:モデル、1991)

大迫先発のブレーメン、“苦手”ホームでPO第1戦スコアレス…残留懸けて第2戦へ

決定機を作ったFW大迫勇也
[7.2 ブンデスリーガ昇降格プレーオフ第1戦 ブレーメン0-0ハイデンハイム]

 ブンデスリーガは2日、昇降格プレーオフ第1戦を行い、日本代表FW大迫勇也が所属する1部ブレーメンはホームで2部ハイデンハイムと対戦し、0-0で引き分けた。大迫はトップ下の位置で先発し、後半39分までプレー。プレーオフ第2戦は6日に行われる。

 最終節でドラマティックに17位に浮上し、プレーオフ出場権をつかんだブレーメンの相手は、ブンデス2部を3位で終えたハイデンハイム。前半28分には左後方のFKから大迫がヘッドで狙うチャンスもあったが、チームは相手のマンマーク守備を崩せず、スコアレスで前半を折り返した。

 後半は雨脚が強まる中でハイデンハイムの猛攻に晒されるが、耐え凌ぐブレーメン。後半34分には右サイドを縦に仕掛けたMFフィン・バルテルスがゴールライン際からマイナスに戻し、ニアサイドの大迫がヘディングシュート。最大のチャンスを迎えたが、惜しくも枠を捉えられず、大迫は後半39分にベンチに下がった。

 後半42分にはアクシデントに見舞われ、2枚目の警告でDFニクラス・モイサンデルが退場。10人になったブレーメンは今季わずか2勝だった“苦手”ホームで苦戦したが、アウェーゴールを与えず、0-0のドロー。6日の第2戦はアウェーに乗り込む。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2019-20特集

大迫先発のブレーメン、“苦手”ホームでPO第1戦スコアレス…残留懸けて第2戦へ

決定機を作ったFW大迫勇也
[7.2 ブンデスリーガ昇降格プレーオフ第1戦 ブレーメン0-0ハイデンハイム]

 ブンデスリーガは2日、昇降格プレーオフ第1戦を行い、日本代表FW大迫勇也が所属する1部ブレーメンはホームで2部ハイデンハイムと対戦し、0-0で引き分けた。大迫はトップ下の位置で先発し、後半39分までプレー。プレーオフ第2戦は6日に行われる。

 最終節でドラマティックに17位に浮上し、プレーオフ出場権をつかんだブレーメンの相手は、ブンデス2部を3位で終えたハイデンハイム。前半28分には左後方のFKから大迫がヘッドで狙うチャンスもあったが、チームは相手のマンマーク守備を崩せず、スコアレスで前半を折り返した。

 後半は雨脚が強まる中でハイデンハイムの猛攻に晒されるが、耐え凌ぐブレーメン。後半34分には右サイドを縦に仕掛けたMFフィン・バルテルスがゴールライン際からマイナスに戻し、ニアサイドの大迫がヘディングシュート。最大のチャンスを迎えたが、惜しくも枠を捉えられず、大迫は後半39分にベンチに下がった。

 後半42分にはアクシデントに見舞われ、2枚目の警告でDFニクラス・モイサンデルが退場。10人になったブレーメンは今季わずか2勝だった“苦手”ホームで苦戦したが、アウェーゴールを与えず、0-0のドロー。6日の第2戦はアウェーに乗り込む。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2019-20特集

MF乾貴士が短髪姿で途中出場も…エイバル、FK対応ミス響いて5試合ぶり黒星

短髪姿でピッチに立ったMF乾貴士(写真左上)
[7.2 リーガ・エスパニョーラ第33節 エイバル0-2オサスナ]

 リーガ・エスパニョーラは2日、第33節を行い、MF乾貴士所属のエイバルオサスナに0-2で敗れた。ロックダウン中から伸びていた髪をバッサリと切った乾は、0-1で迎えた後半28分から途中出場。ところが直後に追加点を献上し、チームは5試合ぶりの黒星を喫した。

 前半6分、早くもアウェーのオサスナが先手を取った。ゴール前約20mの距離で獲得したFKでFWルーベン・ガルシアが左足を振り抜くと、壁をわずかに越えたボールがゴールイン。エイバルは壁下の警戒も万全だったものの、壁がジャンプしておらず痛い失点を献上した。

 エイバルは前半15分、相手GKとの競り合いを制したFWペドロ・レオンがペナルティエリア内を攻め上がり、無人のゴールに向かってシュートを放ったが、腰の回転が不十分でわずかに枠外。絶好のチャンスを逃し、前半を1点ビハインドのまま終えた。

 そのまま0-1で迎えた後半28分、ついに乾の出番が訪れた。ところが直後の29分、MFロベルト・トーレスサイドチェンジからFWエンリケ・ゴンサレスが右サイドを突破し、ペナルティエリア内にスルーパスを供給。抜け出したR・ガルシアには追走した乾が迫ったが、わずかに及ばずそのままゴールが決まった。

 試合は0-2で終了。エイバルは再開初戦となった第28節レアル・マドリー戦(●1-3)以来5試合ぶりの黒星となった。降格圏18位マジョルカとの勝ち点差は6のままで、残り5試合に挑む。

●海外組ガイド
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!

FW岡崎が完璧ヘッドで今季10点目!! ウエスカを自動昇格圏に導く決勝弾

ウエスカFW岡崎慎司
[7.2 スペイン2部第37節 ウエスカ1-0ラス・パルマス]

 スペイン2部リーグは2日、第37節を各地で行い、FW岡崎慎司所属のウエスカラス・パルマスを1-0で破った。3試合連続で先発した岡崎がドンピシャのヘディングシュートで決勝点。今節ジローナ戦を3日に控えるMF香川真司所属のサラゴサと勝ち点61で並び、直接対決の結果で上回るため暫定2位に浮上した。

 スコアが動いたのは前半アディショナルタイム、左サイドを突破したMFダビド・フェレイロが右足インスイングのクロスを蹴り込み、相手守備陣と巧みな駆け引きを見せた岡崎がゴール前で反応。ラインを上げた相手を出し抜き、フリーでボールにアプローチすると、完璧にミートしたヘディングシュートを突き刺した。

 岡崎は2試合ぶりの得点で今季10ゴール目。2014-15シーズンにマインツで記録して以来、5季ぶりのシーズン2桁得点到達となった。過密日程の直近3試合で連続スタメンだった岡崎は後半23分、FWラファ・ミールとの入れ替わりで途中交代。指揮官から拍手で迎えられた。試合はそのままタイムアップ。前節終了時点で3位だったウエスカが自動昇格を射程圏内に入れた。

●海外組ガイド
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!