日本人対決でMF柴崎スタメン! チーム最多10得点FW岡崎はベンチスタート

日本人対決でMF柴崎スタメン! チーム最多10得点FW岡崎はベンチスタート
 スペイン2部リーグは5日、第38節を行い、MF柴崎岳所属のデポルティボとFW岡崎慎司所属のウエスカが対戦する。日本時間24時のキックオフを前にスターティングメンバーが発表され、柴崎が先発に入った一方、岡崎はベンチスタートとなった。

 試合はデポルティボの本拠地リアソールで開催。柴崎は古巣凱旋試合となった前節のテネリフェ戦に続いて2試合連続のスタメン入りを果たした。チームは再開後2勝4分と無敗が続いており、残留争いからは脱しているが、上位相手に好調を継続したいところだ。

 一方のウエスカは前節で自動昇格圏の2位に浮上し、勝ち点で並ぶ3位のサラゴサ(MF香川真司が所属)とのデッドヒートを制するためにも勝利が義務付けられる一戦。前節のラス・パルマス戦でチームトップの今季10ゴール目を記録した岡崎は、過密日程の中で5試合ぶりのベンチスタートとなったが、途中出場に期待がかかる。

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止まらないDFセルヒオ・ラモスが7戦5発!! 再開後7連勝のレアルが優勝へまた前進

DFセルヒオ・ラモス(写真右から2人目)が決勝点
[7.5 リーガ・エスパニョーラ第34節 ビルバオ0-1R・マドリー]

 リーガ・エスパニョーラは5日、第34節を行い、首位のレアル・マドリービルバオを1-0で破った。DFセルヒオ・ラモスがシーズン再開後7試合で5ゴール目となる決勝点。自身キャリア初の2桁ゴールに乗せた一発で、チームはリーグ唯一の再開後7連勝を果たし、3シーズンぶりの優勝にまた大きく前進した。

 前半は両者ともに大きな決定機を生かせない展開が続いた。まずは前半22分、R・マドリーは左サイドに開いたMFマルコ・アセンシオのクロスがファーサイドに流れ、FWロドリゴ・ゴエスがヘッドで狙ったが、大きくゴールマウス上に外れた。

 そしてビルバオは36分、DFアンデル・カパからの斜めのパスをFWラウール・ガルシアがトリッキーなヒールパスで前方に流し、FWイニャキ・ウィリアムスがフリーで抜け出すも、余裕を持って放ったループシュートが枠を捉えられなかった。

 試合が動いたのは後半24分、左サイド深くでFWカリム・ベンゼマがボールを残し、MFトニ・クロースが中央へとパスを送ると、DFマルセロとMFダニ・ガルシアが交錯。一度はプレーが流されるも、VARの介入でマルセロの足が踏まれていたことが分かり、R・マドリーにPKが与えられた。

 キッカーはS・ラモス。後半28分、名手GKウナイ・シモンの動きをよく見ながら右足を振るおなじみのキックモーションでゴール左隅を射抜き、R・マドリーが先制した。S・ラモスは再開後7試合で5ゴール目。今季の得点数を10とし、キャリア初の2桁ゴールを達成した。

 R・マドリーは43分、ベンゼマが決定機を迎えたが、ペナルティエリア左からのシュートはシモンがブロック。試合はそのまま終わり、R・マドリーが接戦を制した。これで2位のバルセロナとの暫定勝ち点差は7。残りは4試合となっており、バルセロナが今節と次節で連敗し、R・マドリーが次節で勝利した場合には優勝が決まるという状況となった。

 なお、バルセロナは4日に行われる今節でビジャレアルと、8日に行われる次節でエスパニョールと対戦。R・マドリーは10日に次節アラベス戦を控えている。S・ラモスはこの日、終了間際にイエローカードを受け、次節アラベス戦は出場停止となっている。

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[関東]王者・明治大や昇格組・慶應義塾大が白星発進!1年生は計11人が1部開幕戦デビュー:第1節

明治大が白星発進を飾った
 JR東日本カップ2020 第94回関東大学サッカーリーグ戦1部の前期が5日に開幕した。昨年度王者の明治大は駒澤大と対戦し、1-0で勝利した。前半19分にFKのこぼれ球を押し込んだFW小柏剛(4年=大宮ユース/札幌内定)の得点が決勝点になった。

 3年ぶりの1部復帰となった慶應義塾大立正大と対戦。シーソーゲームとなったが、常に先行して試合を進めた慶大が3-2で逃げ切った。もう一つの昇格組である国士舘大は、桐蔭横浜大に0-1で敗れた。

 開幕節屈指の好カードとなった早稲田大法政大は、早大が2-1で逆転勝ち。1-1の後半8分にFW梁賢柱(4年=東京朝鮮高)が奪った得点が決勝点になった。

 また複数の1年生が開幕戦デビュー。先発は駒澤大のDF野村天真(1年=C大阪U-18)とDF篤快青(1年=瀬戸内高)、国士館大のMF大西悠介(1年=流通経済大柏高)、中央大のMF田邉光平(1年=名古屋U-18)の4人。

 途中出場では明治大のFW太田龍之介(1年=岡山U-18)とDF村上陽介(1年=大宮U18)、桐蔭横浜大のFW白輪地敬大(1年=桐蔭学園高)、早稲田大のMF小倉陽太(1年=横浜FCユース)とFW奥田陽琉(1年=柏U-18)、中央大のDF牛澤健(1年=名古屋U-18)とMF山崎希一(1年=興国高)の7人が大学リーグデビューを飾った。

 前日4日に2部リーグが開幕。1年での1部復帰を目指す流通経済大東京国際大に3-2で競り勝ったほか、拓殖大は高校選手権でも活躍したルーキーMF浅倉廉(1年=静岡学園高)のゴールなどで、神奈川大に9-1で圧勝した。

 なお、1部リーグの2校(筑波大、順天堂大)、2部リーグの7校(東洋大、日本体育大、関東学院大、産業能率大、明治学院大、青山学院大、立教大)が開幕節から出場できなかったため、該当チームの対戦カードは延期扱いとなった。

▽1部
[RKUフットボールフィールド A面]
法政大 1-2 早稲田大
[法]平山駿(6分)
[早]オウンゴール(19分)、梁賢柱(53分)

立正大 2-3 慶應義塾大
[立]梅村豪(27分)、半田尚之(81分)
[慶]古川紘平(20分)、橋本健人(37分)、オウンゴール(72分)

[RKUフットボールフィールド B面]
中央大 2-4 専修大
[中]平尾拳士朗(49分)、岡井駿典(79分)
[専]冨山大輔(10分)、遠藤翔太(12分)、郡紘平(68分)、遠藤光(86分)

[流通経済大学龍ケ崎フィールド]
明治大 1-0 駒澤大
[明]小柏剛(19分)

桐蔭横浜大 1-0 国士舘大
[桐]山田新(68分)

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ナポリFWメルテンスは7年間ともにしたカジェホンの残留願う「彼を失いたくない」

FWドリース・メルテンス(右)はFWホセ・カジェホンの残留を望む
 ナポリのFWドリース・メルテンスはFWホセ・カジェホンの残留を望んでいる。4日、ナポリ日刊紙『イル・マティーノ』の内容を『フットボールイタリア』が伝えている。

 コッパ・イタリアを制したナポリの攻撃を牽引するメルテンスとカジェホンはともに2013年夏にナポリに加入。セリエAの頂点を目指しながら、ナポリの強力3トップとして君臨し、ラファエル・ベニテス体制からマウリツィオ・サッリ、カルロ・アンチェロッティ、そして現在のジェンナーロ・ガットゥーゾ体制までともに歩み続けてきた。

 クラブ史上最高の点取り屋であるメルテンスは今夏までの契約となっており、一時は退団濃厚とされていたが、6月に2年契約を締結。ナポリでのキャリアを続ける意志を見せた。そのメルテンスは同じく今夏契約満了のカジェホンの残留を強く願っているようだ。

 メルテンスは地元紙に対し、「彼に留まるように説得しようとしたし、今もしているんだ。私は諦めたくない」と語る。「友人としての彼を失うことも残念だが、同様にチームメートとしての、そしてプロフェッショナルとしての彼を失うことも厳しい。まだ時間はあるはずだ」と強く訴えた。

 一方で、リーグアンのリールで活躍を残したFWビクター・オシムヘンのナポリ入りも近い。21歳のナイジェリア代表FWは今季リーグアンで27試合13ゴール5アシストを記録。すでに代理人とともにナポリに入っているという噂もあり、交渉が続いているという。メルテンスは新戦力についても歓迎しており、「来るかどうかはわからないが、いずれにしても、私たちが必要とするタイプのプレーヤーだ」と強調している。

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栃木vs東京V 試合記録

【J2第3節】(栃木グ)
栃木 1-1(前半0-0)東京V


<得点者>
[栃]榊翔太(49分)
[東]佐藤優平(57分)

<退場>
[東]高橋祥平(48分)

<警告>
[栃]明本考浩(55分)

主審:山岡良介
副審:赤阪修、関谷宣貴
下位対決は栃木が先制も…10人の東京Vが追いつきドロー、両者3戦勝ちなし
「ギガ足りてますか?」「スポンサーの皆様…」J2栃木が“選手お手製”横断幕披露


<出場メンバー>
[栃木SC]
先発
GK 22 塩田仁史
DF 4 高杉亮太
DF 30 田代雅也
DF 6 瀬川和樹
MF 15 溝渕雄志
(90分→DF 23 柳育崇)
MF 25 佐藤祥
MF 5 岩間雄大
(65分→MF 13 禹相皓)
MF 18 森俊貴
(71分→MF 24 和田達也)
MF 8 明本考浩
MF 16 榊翔太
(65分→FW 9 エスクデロ競飛王)
FW 29 矢野貴章
控え
GK 1 川田修平
MF 11 平岡翼
FW 20 韓勇太
監督
田坂和昭

[東京ヴェルディ]
先発
GK 1 柴崎貴広
DF 2 若狭大志
DF 6 高橋祥平
DF 5 平智広
MF 8 藤本寛也
(51分→DF 16 福村貴幸)
MF 9 佐藤優平
MF 20 井上潮音
(46分→MF 14 森田晃樹)
MF 11 井出遥也
(83分→MF 36 藤田譲瑠チマ)
FW 48 山下諒也
FW 25 端戸仁
FW 24 奈良輪雄太
控え
GK 31 マテウス
MF 18 新井瑞希
MF 19 小池純輝
MF 7 河野広貴
監督
永井秀樹

「ギガ足りてますか?」「スポンサーの皆様…」J2栃木が“選手お手製”横断幕披露

試合前の記念撮影では、背中のスポンサー名をアピールする演出も
[7.5 J2第3節 栃木1-1東京V 栃木グ]

「ギガ足りてますか?」——。4か月越しに訪れた栃木SCのホーム開幕戦、栃木県グリーンスタジアムのバックスタンドにはユニークな横断幕が掲げられていた。無観客試合の間、Jリーグはサポーターによる横断幕掲示を一律に禁止している中、栃木では逆に選手たちからサポーターに向けてメッセージを伝えた形だ。

 この日、ペナルティキックで今季のチーム初ゴールを決めたFW榊翔太によると、横断幕はクラブ所属9年目のDF菅和範が主体となり、選手たちが「意見を出し合って一文字ずつ書いた」という。選手会名義で「スポンサーの皆様 継続的支援感謝」と記したものも掲示され、試合中の中継カメラにも何度も映し出されていた。

 サポーター向けの横断幕では「共に乗り越えよう 共に闘おう」と、会場に来られないファンとの共闘を呼びかけるメッセージに加え、「ギガ足りてますか?」との文言も。『DAZN』を通じてリモート観戦を行っているサポーターのデータ通信量(※『ギガ』は通信量の単位ギガバイトのこと)をユーモアあふれる形で思いやった。

 試合後、リモート記者会見に出席した田坂和昭監督は「スポンサーの方々の支援と、フロントも良い準備をしてくれて、サポーターがいるような雰囲気でやらせてもらって感謝している」とホーム開幕戦の空気に感謝。今季初勝利とはならなかったが、「良い兆しは出てきている。攻撃はいい形で奪って点を取ったし、何度かいい形でチャンスをつくった」と述べ、今後の奮起を誓っていた。

(取材・文 竹内達也)
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下位対決は栃木が先制も…10人の東京Vが追いつきドロー、両者3戦勝ちなし

[7.5 J2第3節 栃木1-1東京V 栃木グ]

 J2リーグは5日、第3節を各地で行い、栃木SC東京ヴェルディと1-1で引き分けた。栃木が数的優位で獲得したPKから先制したが、10人の東京Vがそこから同点。下位対決は勝ち点1を分け合う形となり、いずれも今季3試合勝ちなしとなった。

 今季に入って勝ちがないチーム同士の直接対決。2連敗中の栃木は初のホームゲームに向け、前節の山形戦から先発3人を入れ替え、DF田代雅也、MF森俊貴、MF榊翔太を起用した。対する東京Vはここまで1分1敗。前節の町田戦(△1-1)から2人を変更し、前節10か月ぶりの復帰で途中出場から同点弾を決めたMF藤本寛也、大卒1年目のFW山下諒也を入れた。

 グリスタのバックスタンドには栃木の選手から「共に乗り越えよう 共に闘おう ギガ足りてますか?」というリモートマッチのサポーターを配慮するユニークな横断幕が掲げられた中、先にチャンスをつくったのはアウェーの東京V。前半9分、MF井上潮音とのワンツーで抜け出した山下が田代との接触で転倒したが、ペナルティキックは与えられなかった。

 栃木は前半17分、FW矢野貴章のボール奪取から右サイドのMF明本考浩がカットインからDF奈良輪雄太に倒されてゴール右斜め前でFKを獲得。18分、榊が左足で狙ったが、惜しくも右ポストに弾かれた。20分には東京Vがゴール左斜め前でFKを得たが、MF佐藤優平のキックは相手にクリアされ、前半はそのままスコアレスで終えた。

 東京Vはハーフタイム、井上に代えてMF森田晃樹を投入。ところが先に試合を動かしたのは栃木だった。後半4分、GK柴崎貴広のパスミスを明本が奪ってシュートを放つと、柴崎の弾いたボールのカバーに入ったDF高橋祥平が手で止めてしまい一発退場。そしてこのPKを榊が右ポストに当てながらも決め、今季のチーム初ゴールが先制点となった。

 数的不利となった東京Vは後半6分、藤本に代えてDF福村貴幸を投入し、最終ラインの人数不足を補う。すると12分、右サイドを突破した山下のクロスがファーサイドに流れると、福村の折り返しに反応した佐藤が左足ダイレクトで一閃。これがネットを揺らし、起死回生の同点ゴールを奪った。試合は10人の東京Vが主導権を握ったが、最後までスコアは動かず引き分けに終わった。

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C大阪の高卒ルーキーMF西川潤が負傷…全治約4週間に

高卒ルーキーMF西川潤が負傷
[故障者情報]

 セレッソ大阪は5日、MF西川潤(18)が負傷したことを発表した。

 西川は桐光学園高から今季C大阪に加入したルーキー。クラブ公式サイトによると、7月3日のトレーニング中に負傷した。診断の結果、左大腿四頭筋の筋損傷と判明しており、全治約4週間になるという。

 C大阪は8日の第3節で清水エスパルスと、12日の第4節で名古屋グランパスと対戦する。

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山口vs愛媛 試合記録

【J2第3節】(みらスタ)
山口 0-3(前半0-1)愛媛


<得点者>
[愛]西岡大志(45分+2)、長沼洋一(88分)、有田光希(89分)

<警告>
[山]高宇洋(68分)

主審:吉田哲朗
副審:大塚晴弘、若槻直輝
幸せパワー? 愛媛MF西岡大志が結婚後2戦連発! チームは山口を3発撃破で2連勝&3位タイ浮上

<出場メンバー>
[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 26 川井歩
(83分→FW 18 小松蓮)
DF 13 楠本卓海
DF 28 眞鍋旭輝
DF 24 安在和樹
(83分→DF 41 武岡優斗)
MF 5 佐藤健太郎
(73分→MF 14 吉濱遼平)
MF 30 ヘニキ
(46分→FW 19 森晃太)
MF 6 高宇洋
MF 10 池上丈二
FW 11 高井和馬
(73分→FW 16 浮田健誠)
FW 9 イウリ
控え
GK 33 山田元気
DF 4 サンドロ
監督
霜田正浩

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 20 茂木力也
DF 2 山崎浩介
DF 5 前野貴徳
MF 3 西岡大志
MF 34 渡邊一仁
(81分→MF 29 川村拓夢)
MF 16 田中裕人
MF 8 長沼洋一
FW 11 森谷賢太郎
(86分→FW 9 有田光希)
FW 10 藤本佳希
(58分→FW 15 丹羽詩温)
FW 28 清川流石
(46分→MF 33 山瀬功治)
控え
GK 21 加藤大智
DF 4 西岡大輝
FW 18 西田剛
監督
川井健太

鳥取vs岐阜 試合記録

【J3第2節】(Axis)
鳥取 2-3(前半1-2)岐阜


<得点者>
[鳥]坂井大将2(45分+2、58分)
[岐]富樫佑太(15分)、粟飯原尚平(44分)、川西翔太(63分)

<警告>
[鳥]可児壮隆(42分)、上松瑛(61分)
[岐]橋口拓哉(54分)

主審:花川雄一
副審:角田裕之、横山卓哉

<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 15 上松瑛
(80分→DF 20 安藤一哉)
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 2 小牧成亘
MF 8 三沢直人
MF 7 可児壮隆
(64分→DF 6 世瀬啓人)
MF 41 魚里直哉
FW 27 坂井大将
(79分→MF 22 ハモン)
FW 9 ジョアンデルソン
(80分→FW 17 田口裕也)
FW 23 新井光
(71分→FW 10 フェルナンジーニョ)
控え
GK 31 糸原紘史郎
DF 3 藤原拓也
監督
高木理己

[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 17 藤谷匠
DF 4 甲斐健太郎
DF 25 橋口拓哉
DF 22 柳澤亘
MF 28 永島悠史
(90分+3→MF 23 大西遼太郎)
MF 6 三島頌平
MF 10 川西翔太
(90分+3→DF 3 竹田忠嗣)
FW 16 富樫佑太
(80分→FW 18 石川大地)
FW 24 粟飯原尚平
(60分→DF 2 橋本和)
FW 11 前田遼一
(60分→FW 9 高崎寛之)
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 14 会津雄生
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

鹿児島vs讃岐 試合記録

【J3第2節】(白波スタ)
鹿児島 1-0(前半1-0)讃岐


<得点者>
[鹿]田辺圭佑(5分)

主審:中井敏博
副審:西水流優一、緒方孝浩

<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 26 田中奏一
(74分→DF 24 砂森和也)
DF 22 青山直晃
DF 23 水本勝成
DF 15 藤澤典隆
MF 38 中原秀人
MF 6 田辺圭佑
MF 41 三宅海斗
(65分→MF 11 五領淳樹)
MF 8 牛之濱拓
FW 20 酒本憲幸
(84分→FW 9 薗田卓馬)
FW 50 馬場賢治
控え
GK 31 畑実
DF 4 藤原広太朗
MF 27 井澤春輝
FW 19 ジョン・ガブリエル
監督
金鍾成

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 16 服部一輝
DF 23 柳田健太
DF 30 竹内彬
DF 3 松本直也
(73分→DF 11 森川裕基)
DF 4 薩川淳貴
MF 8 渡辺悠雅
(64分→MF 17 池谷友喜)
MF 15 岩本和希
(82分→MF 29 全山海)
MF 10 高木和正
MF 19 川崎一輝
FW 9 栗田マークアジェイ
FW 13 重松健太郎
(73分→FW 26 ブラウンノア賢信)
控え
GK 1 清水健太
FW 21 神谷椋士
監督
望月一仁

幸せパワー? 愛媛MF西岡大志が結婚後2戦連発! チームは山口を3発撃破で2連勝&3位タイ浮上

[7.5 J2第3節 山口0-3愛媛 みらスタ]

 J2第3節が5日に行われ、暫定14位の愛媛FCは敵地で同6位レノファ山口FCと対戦し、3-0で勝利した。前半アディショナルタイム2分にMF西岡大志、後半43分にMF長沼洋一、同44分にFW有田光希がゴールを奪取。今季初の無失点で2連勝を飾った。

 山口は前節の岡山戦(△2-2)から3人の先発メンバーを変更。桐蔭横浜大から加入したルーキーのDF眞鍋旭輝がプロ初出場を果たし、大卒3年目のDF楠本卓海とセンターバックコンビを組んだ。対する愛媛は前節の徳島戦(○4-3)から2人をチェンジ。大卒2年目のFW清川流石がJリーグ初出場となった。

 前半から押し気味に進めた愛媛はハーフタイム直前に先制する。左CKを獲得し、キッカーのFW森谷賢太郎が右足でインスイングのクロスを供給。ゴール前のMF田中裕人がMF佐藤健太郎に体をつかまれながら右足を伸ばして触ると、その奥から飛び込んだ西岡大志が体で押し込む。琉球から今季加入した25歳DFは前節に続くゴール。6月3日の結婚から2試合連続弾となり、開幕3戦目で早くもキャリアハイの1シーズン2得点に並んだ。

 1点を追いかける山口は前節に来日初ゴールを挙げたFWイウリらを中心に、後半から波状攻撃を仕掛ける。しかし、好セーブを連発するGK岡本昌弘の牙城を崩せない。

 すると愛媛は前掛かりなった山口の背後を突き、一気にリードを広げる。後半43分、左サイドの田中が浮き球のパスを送り、抜け出した長沼がPA内左でGK吉満大介との1対1から右足でループシュート。見事にネットを揺らし、Jリーグ初得点をマークする。

 1分後の後半44分には高い位置でボールを奪い、途中出場の有田がPA手前やや左から右足でループシュートを放つ。GK吉満が動けないままゴールに吸い込まれ、3-0の完勝を収めた。

 愛媛は今節の勝利で3位タイに浮上。敗れた山口は今季初黒星で14位に後退した。

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磐田vs岡山 試合記録

【J2第3節】(ヤマハ)
磐田 1-1(前半0-1)岡山


<得点者>
[磐]上原力也(70分)
[岡]清水慎太郎(13分)

<退場>
[岡]田中裕介(68分)

<警告>
[岡]ポープ・ウィリアム(90分+2)

主審:岡部拓人
副審:唐紙学志、中澤涼
勝ち越せなかった磐田…10人の岡山が粘ってドローに持ち込む

<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 1 八田直樹
DF 24 小川大貴
DF 28 石田崚真
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 10 山田大記
(60分→MF 8 大森晃太郎)
MF 14 松本昌也
(80分→FW 20 ルリーニャ)
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン
(86分→MF 26 藤川虎太朗)
控え
GK 31 志村滉
DF 5 櫻内渚
DF 6 フォルリン
MF 34 針谷岳晃
監督
フェルナンド・フベロ

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
DF 8 田中裕介
DF 4 濱田水輝
DF 23 松木駿之介
(88分→DF 25 野口竜彦)
MF 19 上門知樹
(70分→DF 3 後藤圭太)
MF 26 パウリーニョ
MF 14 上田康太
(88分→FW 15 山本大貴)
MF 7 白井永地
FW 44 清水慎太郎
(51分→MF 17 関戸健二)
FW 9 イ・ヨンジェ
(88分→FW 18 齊藤和樹)
控え
GK 13 金山隼樹
FW 24 赤嶺真吾
監督
有馬賢二

G大23vsC大23 試合記録

【J3第2節】(パナスタ)
G大23 0-0(前半0-0)C大23


<警告>
[G]唐山翔自(17分)、川崎修平(82分)
[C]前田龍大(42分)、藤尾翔太(61分)

主審:清水修平
副審:山村将弘、道山悟至

<出場メンバー>
[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 41 吉川直輝
DF 36 松田陸
DF 28 タビナス・ジェファーソン
DF 35 山口竜弥
MF 23 市丸瑞希
MF 26 奥野耕平
MF 37 白井陽斗
(46分→MF 14 福田湧矢)
MF 34 川崎修平
MF 24 黒川圭介
(46分→MF 43 伊勢航)
FW 20 高木大輔
(79分→FW 30 塚元大)
FW 38 唐山翔自
控え
DF 40 シン・ウォノ
DF 45 村上景司
DF 46 當麻颯
MF 44 菅野隆星
監督
森下仁志

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 31 山内寛史
(60分→MF 35 吉田有志)
DF 43 西尾隆矢
DF 46 田平起也
MF 29 島村拓弥
(75分→FW 24 ウェリング・ピアス)
MF 30 喜田陽
MF 38 西本雅崇
MF 41 松本凪生
FW 19 澤上竜二
(65分→FW 48 新保海鈴)
FW 37 前田龍大
(75分→DF 52 大橋滉太)
FW 42 藤尾翔太
控え
GK 50 上林豪
FW 33 タワン
監督
村田一弘

勝ち越せなかった磐田…10人の岡山が粘ってドローに持ち込む

[7.5 J2リーグ第3節 磐田 1-1 岡山 ヤマハ]

 J2リーグは5日、第3節2日目を開催し、ヤマハスタジアムではジュビロ磐田ファジアーノ岡山が対戦。前半13分にFW清水慎太郎のゴールで岡山が先制するも、後半25分にMF上原力也の得点で磐田が追い付き、1-1の引き分けに終わった。

 再開節となった6月28日の第2節京都戦を0-2で落とした磐田は、同試合から先発2人を入れ替え、MF山田大記、DF石田崚真らを先発起用。一方、アウェーの岡山は第2節山口戦(△2-2)から先発1人を入れ替え、DF椋原健太らがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 前半13分に試合を動かしたのはアウェーの岡山だった。MF上門知樹のパスから右サイドを椋原が駆け上がると、グラウンダーのクロスを供給。MF白井永地がスルーしてフリーでボールを受けた清水が狙いすました右足のシュートでネットを揺らし、スコアを1-0とした。清水は前節の山口戦に続き、2試合連続ゴールとなった。

 1点のビハインドを背負った磐田は前半28分、上原の縦パスを山田がつなぎ、最後はFW小川航基がフィニッシュに持ち込むも、ジャストミートさせることができずにGKポープ・ウィリアムにキャッチされる。同40分には岡山が再びゴールを脅かすが、清水の落としから放ったFWイ・ヨンジェのシュートはGK八田直樹に触れられるとクロスバーを叩き、追加点を奪うには至らなかった。

 1-0と岡山がリードしたまま後半を迎えると、磐田が圧力を強めるが、後半14分のFWルキアンの落としに反応して放った山田の至近距離からのシュートが好反応を見せたポープ・ウィリアムに阻まれるなど、なかなか岡山ゴールをこじ開けられない。

 しかし後半22分、MF大森晃太郎のパスから抜け出そうとした小川がDF田中裕介のファウルを誘うと、田中が一発退場となって磐田が数的優位に立つ。さらに、このプレーで得たFKを上原が緩やかな軌道を描く直接FKで沈め、磐田が試合を振り出しに戻した。

 1人多い磐田が一気に勝ち越しを狙うが、後半29分にMF山本康裕のクロスから小川が叩き付けたヘディングシュートは枠を外れ、同33分にはカウンターからMF松本昌也、ルキアンが立て続けにゴールに迫るも体を張った岡山守備陣がゴールを許さず。その後も磐田が押し込む展開が続いたものの、最後まで勝ち越しゴールは生まれずに1-1のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

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富山が前半3点ビハインドから後半4発大逆転! MF花井聖が絶妙ヒールアシスト&劇的逆転弾

[7.5 J3第2節 YS横浜3-4富山 ニッパツ]

 J3リーグは5日に第2節を行い、カターレ富山Y.S.C.C.横浜と対戦。前半に3失点を食らったが、後半に4得点を奪い、4-3で大逆転勝利を飾った。

 ホームのYS横浜は前半から立て続けに得点。前半16分にFW大泉和也がPA左から先制点を入れると、同19分にはMF佐藤祐太のパスをFW宮本拓弥がPA内でダイレクトで合わせ、2-0と点差を広げる。さらに29分、DF宮尾孝一がゴールから29m離れたところから直接FKを沈め、前半で3点差をつけた。

 しかし富山は後半からMF池高暢希、FW大野耀平、MF戸高弘貴を投入。勢いを取り戻すと、後半2分には大野が右CKからのヘディングシュートで1点を返す。さらに4分後には戸高がPA内で右足を一閃し、2-3と追撃していく。

 試合はしばらく膠着すると、富山のMF花井聖が終盤に輝きを放つ。後半44分、右サイドからパスを受けた花井は反転しながら右足ヒールでノールックダイレクトパス。途中出場のFW武颯がPA右から豪快に右足を振り抜き、ゴールに突き刺した。

 3-3となった試合終了間際は、両者ともにオープンな展開に。パスをつないだ富山は武がPA内で右足シュートを放つも、GK大内一生に阻まれる。しかし、ファーサイドに詰めた花井が右足で押し込み、逆転に成功した。

 試合はそのまま終了し、富山は前半を0-3で折り返したが、後半の4得点で4-3の逆転勝利。今季初白星を手にした。

 花井は試合後のインタビューで「最後まで諦めずにゴール前に行った結果がゴールにつながった」と振り返る。前半の3失点からハーフタイムで修正したということで、「ひっくり返して勝つことができたので、修正する点はたくさんあるけど、ポジティブに捉えたい」と勝利を噛みしめた。

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総体代替の岩手県U-18大会、伝統校・盛岡商が創部7年目の盛岡誠桜下して「今後に繋がる」優勝!

選手権日本一の歴史も持つ伝統校・盛岡商高が頂点に
[7.5 岩手県U-18大会決勝 盛岡商高 3-0 盛岡誠桜高 いわぎんスタジアムA]

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった「令和2年度全国高校総体(インターハイ)「魅せろ躍動 北関東総体2020」。この大会の予選を兼ねていた都道府県高校総体の代替大会が一部地域で行われているが、岩手県では6月27日から7月5日に「2020岩手県U-18サッカー大会」が開催された。「2020岩手県U-18サッカー大会」には岩手県の高体連チームに、いわてグルージャ盛岡ユースを加えた40チームが参加。異例の参加となった盛岡ユースはベスト8と躍進した。

 7月5日の午前10時30分からいわぎんスタジアムA・B各グラウンドで準決勝2試合が行われ、盛岡誠桜高対専修大北上高戦は盛岡誠桜が3-1で快勝。2013年に盛岡女子高から男女共学化と共に校名を改めた盛岡誠桜が、昨季のインターハイと選手権全国大会でも勝利を挙げた専修大北上を破り、創部7年目(サッカー部の創部は2014年)にして初の県大会決勝へと勝ち上がった。もう1試合の盛岡商高盛岡中央高戦は1-1でPK戦までもつれたが、4-2で盛岡商が決勝進出を果たした。

 そして、5日午後1時30分からいわぎんスタジアムAグラウンドにて行われた決勝は、立ち上がりから盛岡商が自慢の攻撃力を見せた。前半2分、右サイドからゴール前へとドリブルで駆け上がったキャプテンFW村上絢太(3年)が「入りから圧倒できるようにと思った」とまず豪快にシュート。GKに弾かれたが、こぼれ球をこの日2トップの一角に入ったMF戸來匠(2年)が押し込み、あっという間に先制した。

 その後も盛岡商が主導権を握る展開だったが、盛岡誠桜も17分、FW島田珠羽(2年)のクロスからFW坂本魁良(3年)がシュート。惜しくもシュートは右にそれ、「ああいうチャンスを決めていれば」と盛岡誠桜・秋濱克弥監督も悔やんだが、決定的な場面をつくった。

 前半は1-0と盛岡商リードで終了。迎えた後半、その盛岡商がセットプレーで効果的に得点を挙げる。10分、MF欠畑魁星(3年)のコーナーキックをDF中村涼(3年)がヘディングシュート。これがクロスバーに当たり、こぼれ球を村上がヘディングで押し込み追加点を奪う。さらに18分にも欠畑のコーナーキックのこぼれ球を盛岡商・中村がゴールに押し込み3点目。その後は両チームが多くの選手を交代させる中、盛岡誠桜は最後までカウンター攻撃などでゴールを目指すも得点ならず、試合終了。3-0で盛岡商が完勝し、優勝を決めた。

 盛岡商・中田洋介監督は「昨年は県内で一つもタイトルを獲れなかったので、やるからには優勝、県内では一つも負けないという気持ちで臨みました。優勝できたのは今後に繋がると思います」と県内タイトルを一つ勝ち取ったことで、今後への手応えを得ていた。2ゴールに絡んだ村上も「この大会は全国に繋がりませんが、良い経験をプリンスリーグや選手権に必ずつなげていきたい」と意欲を見せていた。

 一方、今大会準優勝と健闘した盛岡誠桜・秋濱監督は「優勝を取りに行きましたが、力を出し切れませんでした。しかし、創部7年目で、新人大会は準決勝で専修大北上に敗れ、今回は(専修大北上に勝って)ファイナリストになったので、階段を登ってきているとは思います」と悔しさの中にも、充実感を見せていた。ゲームキャプテンのDF佐々木颯太(3年)も「準決勝で専修大北上に勝てたのは大きいです。新人大会で負けていたのでリベンジできました。自分たちの目標である『点を取られても下を向かず、笛が鳴るまでやりきるサッカー』はできました」と手応えを語る。

 指導者、選手、皆が口にしたのは、この大会が行われたことへの感謝の気持ちだ。盛岡商・村上は「まだ関東には練習することができていないチームもあります。そうしたチームの人達の分も頑張り、勇気づけようと思って試合をしていました」と語る。新型コロナウイルス陽性者0(2020年7月4日時点)の岩手県で、高校生たちが熱く激しい戦いを見せた意義は大きい。一日も早く、日本全国で高校生年代のサッカー大会が無事行われるようになることを願いたい。
   
(取材・文 小林健志)
●【特設】高校総体2020

長野vs沼津 試合記録

【J3第2節】(長野U)
長野 3-1(前半2-1)沼津


<得点者>
[長]東浩史(23分)、広瀬健太(51分)、三田尚希(76分)
[沼]前澤甲気(39分)

<警告>
[沼]尾崎瑛一郎(72分)

主審:國吉真吾
副審:秋澤昌治、長田望

<出場メンバー>
[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 18 内田恭兵
(46分→DF 29 川田拳登)
DF 5 広瀬健太
DF 4 浦上仁騎
DF 17 水谷拓磨
MF 8 藤山智史
MF 24 坪川潤之
(86分→DF 3 遠藤元一)
MF 14 三田尚希
MF 10 東浩史
FW 11 木村裕
(71分→FW 13 佐野翼)
FW 22 吉田伊吹
(59分→FW 19 岡佳樹)
控え
GK 21 立川小太郎
DF 20 吉村弦
MF 9 牧野寛太
監督
横山雄次

[アスルクラロ沼津]
先発
GK 13 長沢祐弥
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 2 藤嵜智貴
DF 22 徳武正之
DF 3 安在達弥
MF 11 前澤甲気
MF 20 佐藤尚輝
(62分→FW 14 中山雄希)
MF 8 普光院誠
MF 15 菅井拓也
(74分→MF 6 鈴木拳士郎)
MF 10 染矢一樹
(87分→FW 5 坂本修佑)
FW 29 今村優介
(62分→FW 35 渡邉りょう)
控え
GK 1 朴昇利
DF 23 後藤虹介
DF 24 深井祐希
監督
今井雅隆

長野vs沼津 試合記録

【J3第2節】(長野U)
長野 3-1(前半2-1)沼津


<得点者>
[長]東浩史(23分)、広瀬健太(51分)、三田尚希(76分)
[沼]前澤甲気(39分)

<警告>
[沼]尾崎瑛一郎(72分)

主審:國吉真吾
副審:秋澤昌治、長田望

<出場メンバー>
[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 18 内田恭兵
(46分→DF 29 川田拳登)
DF 5 広瀬健太
DF 4 浦上仁騎
DF 17 水谷拓磨
MF 8 藤山智史
MF 24 坪川潤之
(86分→DF 3 遠藤元一)
MF 14 三田尚希
MF 10 東浩史
FW 11 木村裕
(71分→FW 13 佐野翼)
FW 22 吉田伊吹
(59分→FW 19 岡佳樹)
控え
GK 21 立川小太郎
DF 20 吉村弦
MF 9 牧野寛太
監督
横山雄次

[アスルクラロ沼津]
先発
GK 13 長沢祐弥
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 2 藤嵜智貴
DF 22 徳武正之
DF 3 安在達弥
MF 11 前澤甲気
MF 20 佐藤尚輝
(62分→FW 14 中山雄希)
MF 8 普光院誠
MF 15 菅井拓也
(74分→MF 6 鈴木拳士郎)
MF 10 染矢一樹
(87分→FW 5 坂本修佑)
FW 29 今村優介
(62分→FW 35 渡邉りょう)
控え
GK 1 朴昇利
DF 23 後藤虹介
DF 24 深井祐希
監督
今井雅隆

YS横浜vs富山 試合記録

【J3第2節】(ニッパツ)
YS横浜 3-4(前半3-2)富山


<得点者>
[Y]大泉和也(16分)、宮本拓弥(19分)、宮尾孝一(29分)
[富]大野耀平(47分)、戸高弘貴(51分)、武颯(89分)、花井聖(90分+3)

<警告>
[富]平松宗(64分)、碓井鉄平(87分)

主審:松澤慶和
副審:佐藤裕一、俵元希
富山が前半3点ビハインドから後半4発大逆転! MF花井聖が絶妙ヒールアシスト&劇的逆転弾

<出場メンバー>
[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 大内一生
DF 23 船橋勇真
(73分→MF 10 柳雄太郎)
DF 3 宗近慧
DF 7 宮尾孝一
DF 26 植村友哉
(80分→DF 17 吉野裕太郎)
MF 6 佐藤祐太
MF 4 土館賢人
MF 8 吉田明生
(73分→DF 13 長澤卓己)
FW 25 西山峻太
FW 11 宮本拓弥
(58分→FW 18 音泉翔眞)
FW 9 大泉和也
控え
GK 16 佐川亮介
DF 22 尾身俊哉
FW 28 オニエ・オゴチュクウ
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

[カターレ富山]
先発
GK 31 齋藤和希
DF 5 今瀬淳也
DF 23 林堂眞
DF 27 田中佑昌
MF 6 碓井鉄平
MF 7 佐々木陽次
(46分→MF 33 池高暢希)
MF 10 花井聖
MF 16 末木裕也
(75分→FW 9 武颯)
MF 22 椎名伸志
(36分→FW 14 大野耀平)
FW 11 大谷駿斗
(46分→MF 32 戸高弘貴)
FW 37 平松宗
(66分→MF 17 稲葉修土)
控え
GK 1 岡大生
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
監督
安達亮

YS横浜vs富山 試合記録

【J3第2節】(ニッパツ)
YS横浜 3-4(前半3-2)富山


<得点者>
[Y]大泉和也(16分)、宮本拓弥(19分)、宮尾孝一(29分)
[富]大野耀平(47分)、戸高弘貴(51分)、武颯(89分)、花井聖(90分+3)

<警告>
[富]平松宗(64分)、碓井鉄平(87分)

主審:松澤慶和
副審:佐藤裕一、俵元希

<出場メンバー>
[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 大内一生
DF 23 船橋勇真
(73分→MF 10 柳雄太郎)
DF 3 宗近慧
DF 7 宮尾孝一
DF 26 植村友哉
(80分→DF 17 吉野裕太郎)
MF 6 佐藤祐太
MF 4 土館賢人
MF 8 吉田明生
(73分→DF 13 長澤卓己)
FW 25 西山峻太
FW 11 宮本拓弥
(57分→FW 18 音泉翔眞)
FW 9 大泉和也
控え
GK 16 佐川亮介
DF 22 尾身俊哉
FW 28 オニエ・オゴチュクウ
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

[カターレ富山]
先発
GK 31 齋藤和希
DF 5 今瀬淳也
DF 23 林堂眞
DF 27 田中佑昌
MF 6 碓井鉄平
MF 7 佐々木陽次
(46分→MF 33 池高暢希)
MF 10 花井聖
MF 16 末木裕也
(75分→FW 9 武颯)
MF 22 椎名伸志
(36分→FW 14 大野耀平)
FW 11 大谷駿斗
(46分→MF 32 戸高弘貴)
FW 37 平松宗
(66分→MF 17 稲葉修土)
控え
GK 1 岡大生
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
監督
安達亮

昨秋就任からバイエルンを立て直したフリック監督「やり遂げたことは普通ではない」

喜びに浸るハンジ・フリック監督
[7.4 DFBポカール決勝 レバークーゼン2-4バイエルン]

 DFBポカール(ドイツ国内杯)は4日に決勝を行い、バイエルンレバークーゼンに4-2で勝利。2年連続20回目の優勝を果たした。

 すでにブンデスリーガで8連覇を決定させているバイエルンは国内2冠を達成。前半16分にDFダビド・アラバがPKで先制すると、同25分にはMFセルジュ・ニャブリが2点目を挙げ、2-0で前半を折り返した。

 後半14分にはレワンドフスキがチーム3点目を決めると、試合終了間際にはチップキックでドッペルパック(1試合2得点)を達成。要所でレバークーゼンの反撃を許したものの、4-2で危なげなく勝利を収め、2シーズン連続の2冠を成し遂げた。

 バイエルンは昨秋にニコ・コバチ監督に代わってコーチだったハンジ・フリックが暫定監督に就任。しかし見事チームを立て直し、その後は監督として正式に指揮を執ることとなった。さらに4月には2023年までの契約延長にも合意。フリック体制が本格始動していた。

 2冠を達成したフリック監督はクラブ公式サイトを通じて喜びのコメント。「我々が成し遂げたことを大変誇りに思う!」と喜びに浸りながら、「チームが現在やり遂げていることは普通ではない。後半には改善すべき点もあったが、今日はただ、我々が二冠を達成したことを喜ぶ」と語った。

 バイエルンはいまだUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で勝ち残っており、3冠のチャンスを残している。指揮官は「選手たちはこれから数日休むことになる。その後、チャンピオンズリーグに向けて準備を開始する」と最後の目標に気持ちを切り替えている。

●ブンデスリーガ2019-20特集

山口vs愛媛 スタメン発表

[7.5 J2第3節](みらスタ)
※19:00開始
主審:吉田哲朗
副審:大塚晴弘、若槻直輝
<出場メンバー>
[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 26 川井歩
DF 13 楠本卓海
DF 28 眞鍋旭輝
DF 24 安在和樹
MF 5 佐藤健太郎
MF 30 ヘニキ
MF 6 高宇洋
MF 10 池上丈二
FW 11 高井和馬
FW 9 イウリ
控え
GK 33 山田元気
DF 4 サンドロ
DF 41 武岡優斗
MF 14 吉濱遼平
FW 16 浮田健誠
FW 18 小松蓮
FW 19 森晃太
監督
霜田正浩

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 20 茂木力也
DF 2 山崎浩介
DF 5 前野貴徳
MF 3 西岡大志
MF 34 渡邊一仁
MF 16 田中裕人
MF 8 長沼洋一
FW 11 森谷賢太郎
FW 10 藤本佳希
FW 28 清川流石
控え
GK 21 加藤大智
DF 4 西岡大輝
MF 29 川村拓夢
MF 33 山瀬功治
FW 15 丹羽詩温
FW 18 西田剛
FW 9 有田光希
監督
川井健太

●[J2]第3節2日目 スコア速報

マンUの18歳FWに期待寄せるスールシャール監督「同年齢のルーニーを見ていたが…」

FWメイソン・グリーンウッドが2得点
[7.4 プレミアリーグ第33節 マンチェスター・ユナイテッド 5-2 ボーンマス]

 マンチェスター・ユナイテッドは4日、プレミアリーグ第33節でボーンマスと対戦し、5-2で勝利した。18歳のU-21イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドは2得点を記録。オーレ・グンナー・スールシャール監督は若き才能を絶賛している。4日、『スカイスポーツ』が伝えた。

 ユナイテッドで出場機会を掴んでいる18歳のグリーンウッドは、今節も2ゴールを挙げ、公式戦15得点を記録。0-1で迎えた前半29分には強烈な左足シュートをゴールに突き刺し、試合を振り出しに戻すと、3-2での後半9分には点差を広げるチーム4点目を挙げた。

 前節の活躍後にはラブOBの元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ氏から「クリスティアーノ・ロナウドのようだった」と評されたグリーンウッド。スールシャール監督は18歳について、FWウェイン・ルーニーを引き合いに語っている。

「私は同年齢のルーニーを見ていたが、メイソンもフィニッシャーとして、ゴールスコアラーとしてスペシャリストだ。彼はピッチにいるとき、ボールをどのように扱うかを正確に把握している」

「彼がシュートを打つとき、それは得点になるだろう。どんどん良くなるし、プレーは改善されている」

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鳥取vs岐阜 スタメン発表

[7.5 J3第2節](Axis)
※19:00開始
主審:花川雄一
副審:角田裕之、横山卓哉
<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 15 上松瑛
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 2 小牧成亘
MF 8 三沢直人
MF 7 可児壮隆
MF 41 魚里直哉
FW 27 坂井大将
FW 9 ジョアンデルソン
FW 23 新井光
控え
GK 31 糸原紘史郎
DF 20 安藤一哉
DF 3 藤原拓也
DF 6 世瀬啓人
MF 22 ハモン
FW 10 フェルナンジーニョ
FW 17 田口裕也
監督
高木理己

[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 17 藤谷匠
DF 4 甲斐健太郎
DF 25 橋口拓哉
DF 22 柳澤亘
MF 28 永島悠史
MF 6 三島頌平
MF 10 川西翔太
FW 16 富樫佑太
FW 24 粟飯原尚平
FW 11 前田遼一
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 14 会津雄生
DF 2 橋本和
DF 3 竹田忠嗣
MF 23 大西遼太郎
FW 18 石川大地
FW 9 高崎寛之
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

●[J3]第2節2日目 スコア速報

鹿児島vs讃岐 スタメン発表

[7.5 J3第2節](白波スタ)
※19:00開始
主審:中井敏博
副審:西水流優一、緒方孝浩
<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 26 田中奏一
DF 22 青山直晃
DF 23 水本勝成
DF 15 藤澤典隆
MF 38 中原秀人
MF 6 田辺圭佑
MF 41 三宅海斗
MF 8 牛之濱拓
FW 20 酒本憲幸
FW 50 馬場賢治
控え
GK 31 畑実
DF 24 砂森和也
DF 4 藤原広太朗
MF 11 五領淳樹
MF 27 井澤春輝
FW 19 ジョン・ガブリエル
FW 9 薗田卓馬
監督
金鍾成

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 16 服部一輝
DF 23 柳田健太
DF 30 竹内彬
DF 3 松本直也
DF 4 薩川淳貴
MF 8 渡辺悠雅
MF 15 岩本和希
MF 10 高木和正
MF 19 川崎一輝
FW 9 栗田マークアジェイ
FW 13 重松健太郎
控え
GK 1 清水健太
DF 11 森川裕基
MF 17 池谷友喜
MF 29 全山海
FW 21 神谷椋士
FW 26 ブラウンノア賢信
監督
望月一仁

●[J3]第2節2日目 スコア速報

栃木vs東京V スタメン発表

[7.5 J2第3節](栃木グ)
※19:00開始
主審:山岡良介
副審:赤阪修、関谷宣貴
<出場メンバー>
[栃木SC]
先発
GK 22 塩田仁史
DF 4 高杉亮太
DF 30 田代雅也
DF 6 瀬川和樹
MF 15 溝渕雄志
MF 25 佐藤祥
MF 5 岩間雄大
MF 18 森俊貴
MF 8 明本考浩
MF 16 榊翔太
FW 29 矢野貴章
控え
GK 1 川田修平
DF 23 柳育崇
MF 11 平岡翼
MF 13 禹相皓
MF 24 和田達也
FW 20 韓勇太
FW 9 エスクデロ競飛王
監督
田坂和昭

[東京ヴェルディ]
先発
GK 1 柴崎貴広
DF 2 若狭大志
DF 6 高橋祥平
DF 5 平智広
MF 8 藤本寛也
MF 9 佐藤優平
MF 20 井上潮音
MF 11 井出遥也
FW 48 山下諒也
FW 25 端戸仁
FW 24 奈良輪雄太
控え
GK 31 マテウス
DF 16 福村貴幸
MF 14 森田晃樹
MF 18 新井瑞希
MF 19 小池純輝
MF 36 藤田譲瑠チマ
MF 7 河野広貴
監督
永井秀樹

●[J2]第3節2日目 スコア速報

栃木vs東京V スタメン発表

[7.5 J2第3節](栃木グ)
※19:00開始
主審:山岡良介
副審:赤阪修、関谷宣貴
<出場メンバー>
[栃木SC]
先発
GK 22 塩田仁史
DF 4 高杉亮太
DF 30 田代雅也
DF 6 瀬川和樹
MF 15 溝渕雄志
MF 25 佐藤祥
MF 5 岩間雄大
MF 18 森俊貴
MF 8 明本考浩
MF 16 榊翔太
FW 29 矢野貴章
控え
GK 1 川田修平
DF 23 柳育崇
MF 11 平岡翼
MF 13 禹相皓
MF 24 和田達也
FW 20 韓勇太
FW 9 エスクデロ競飛王
監督
田坂和昭

[東京ヴェルディ]
先発
GK 1 柴崎貴広
DF 2 若狭大志
DF 6 高橋祥平
DF 5 平智広
MF 8 藤本寛也
MF 9 佐藤優平
MF 20 井上潮音
MF 11 井出遥也
FW 48 山下諒也
FW 25 端戸仁
FW 24 奈良輪雄太
控え
GK 31 マテウス
DF 16 福村貴幸
MF 14 森田晃樹
MF 18 新井瑞希
MF 19 小池純輝
MF 36 藤田譲瑠チマ
MF 7 河野広貴
監督
永井秀樹

●[J2]第3節2日目 スコア速報

栃木vs東京V スタメン発表

[7.5 J2第3節](栃木グ)
※19:00開始
主審:山岡良介
副審:赤阪修、関谷宣貴
<出場メンバー>
[栃木SC]
先発
GK 22 塩田仁史
DF 4 高杉亮太
DF 30 田代雅也
DF 6 瀬川和樹
MF 15 溝渕雄志
MF 25 佐藤祥
MF 5 岩間雄大
MF 18 森俊貴
MF 8 明本考浩
MF 16 榊翔太
FW 29 矢野貴章
控え
GK 1 川田修平
DF 23 柳育崇
MF 11 平岡翼
MF 13 禹相皓
MF 24 和田達也
FW 20 韓勇太
FW 9 エスクデロ競飛王
監督
田坂和昭

[東京ヴェルディ]
先発
GK 1 柴崎貴広
DF 2 若狭大志
DF 6 高橋祥平
DF 5 平智広
MF 8 藤本寛也
MF 9 佐藤優平
MF 20 井上潮音
MF 11 井出遥也
FW 48 山下諒也
FW 25 端戸仁
FW 24 奈良輪雄太
控え
GK 31 マテウス
DF 16 福村貴幸
MF 14 森田晃樹
MF 18 新井瑞希
MF 19 小池純輝
MF 36 藤田譲瑠チマ
MF 7 河野広貴
監督
永井秀樹

●[J2]第3節2日目 スコア速報

磐田vs岡山 スタメン発表

[7.5 J2第3節](ヤマハ)
※18:00開始
主審:岡部拓人
副審:唐紙学志、中澤涼
<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 1 八田直樹
DF 24 小川大貴
DF 28 石田崚真
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン
控え
GK 31 志村滉
DF 5 櫻内渚
DF 6 フォルリン
MF 26 藤川虎太朗
MF 34 針谷岳晃
MF 8 大森晃太郎
FW 20 ルリーニャ
監督
フェルナンド・フベロ

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
DF 8 田中裕介
DF 4 濱田水輝
DF 23 松木駿之介
MF 19 上門知樹
MF 26 パウリーニョ
MF 14 上田康太
MF 7 白井永地
FW 44 清水慎太郎
FW 9 イ・ヨンジェ
控え
GK 13 金山隼樹
DF 25 野口竜彦
DF 3 後藤圭太
MF 17 関戸健二
FW 15 山本大貴
FW 18 齊藤和樹
FW 24 赤嶺真吾
監督
有馬賢二

●[J2]第3節2日目 スコア速報

磐田vs岡山 スタメン発表

[7.5 J2第3節](ヤマハ)
※18:00開始
主審:岡部拓人
副審:唐紙学志、中澤涼
<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 1 八田直樹
DF 24 小川大貴
DF 28 石田崚真
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン
控え
GK 31 志村滉
DF 5 櫻内渚
DF 6 フォルリン
MF 26 藤川虎太朗
MF 34 針谷岳晃
MF 8 大森晃太郎
FW 20 ルリーニャ
監督
フェルナンド・フベロ

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
DF 8 田中裕介
DF 4 濱田水輝
DF 23 松木駿之介
MF 19 上門知樹
MF 26 パウリーニョ
MF 14 上田康太
MF 7 白井永地
FW 44 清水慎太郎
FW 9 イ・ヨンジェ
控え
GK 13 金山隼樹
DF 25 野口竜彦
DF 3 後藤圭太
MF 17 関戸健二
FW 15 山本大貴
FW 18 齊藤和樹
FW 24 赤嶺真吾
監督
有馬賢二

●[J2]第3節2日目 スコア速報

G大23vsC大23 スタメン発表

[7.5 J3第2節](パナスタ)
※18:00開始
主審:清水修平
副審:山村将弘、道山悟至
<出場メンバー>
[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 41 吉川直輝
DF 36 松田陸
DF 28 タビナス・ジェファーソン
DF 35 山口竜弥
MF 23 市丸瑞希
MF 26 奥野耕平
MF 37 白井陽斗
MF 34 川崎修平
MF 24 黒川圭介
FW 20 高木大輔
FW 38 唐山翔自
控え
DF 40 シン・ウォノ
DF 45 村上景司
DF 46 當麻颯
MF 14 福田湧矢
MF 43 伊勢航
MF 44 菅野隆星
FW 30 塚元大
監督
森下仁志

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 31 山内寛史
DF 43 西尾隆矢
DF 46 田平起也
MF 29 島村拓弥
MF 30 喜田陽
MF 38 西本雅崇
MF 41 松本凪生
FW 19 澤上竜二
FW 37 前田龍大
FW 42 藤尾翔太
控え
GK 50 上林豪
DF 52 大橋滉太
MF 35 吉田有志
FW 24 ウェリング・ピアス
FW 33 タワン
FW 48 新保海鈴
監督
村田一弘

●[J3]第2節2日目 スコア速報

偉業達成の33歳バーディ、レスター指揮官が賛辞「終盤の彼のスピードを見たかい。まだまだ点を取りそうだ」

プレミアリーグ通算100得点を挙げたFWジェイミー・バーディ
[7.4 プレミアリーグ第33節 レスター・シティ3-0クリスタル・パレス]

 プレミアリーグは4日に第33節を行い、レスター・シティクリスタル・パレスに3-0で勝利した。33歳のFWジェイミー・バーディが2得点を挙げ、プレミアリーグ通算101ゴールを記録。3桁の大台に乗せた。

 27歳でプレミアリーグ初得点を記録した遅咲きのバーディが通算100得点を突破。今節でも2得点目は得意のカウンターからゴールを挙げ、そのスピードの健在を示してみせた。

 ブレンダン・ロジャーズ監督は33歳のエースを絶賛。『スカイスポーツ』のインタビューに答えており、「(100得点は)驚くべき結果だ。ジェイミーがプレミアリーグに挑戦して101ゴールを達成できたことは超常的だ」と語る。33歳という年齢を感じさせない動きに、「終盤の彼のスピードを見たかい。彼はまだまだ得点を取る。この偉業達成時に監督でいられたことを誇りに思うよ」と敬意を込めた。

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2020岩手県U18大会は専修大北上、遠野、盛岡商などが準々決勝へ

 中止となった岩手県高校総体の代替大会として実施されている「2020岩手県U18サッカー大会」は28日、3回戦を行った。昨年夏冬全国出場の専修大北上高遠野高盛岡商高などが7月4日に開催される準々決勝へ進出している。

【岩手】
[3回戦]
専修大北上高 5-0 一関二高
遠野高 0-0(PK9-8)花巻東高
不来方高 0-1 いわてグルージャ盛岡ユース
北上翔南高 1-1(PK3-4)盛岡誠桜高
盛岡商高 16-0 金ケ崎・岩谷堂高
岩手高 0-11 盛岡一高
盛岡市立高 3-0 水沢高
一関工高 0-4 盛岡中央高
●【特設】高校総体2020

2020岩手県U18大会は盛岡商が制す

 中止となった岩手県高校総体の代替大会として実施されている「2020岩手県U18サッカー大会」は5日、準決勝と決勝、3位決定戦を行った。決勝は盛岡商高が盛岡誠桜高に3-0で快勝。参加40チームの頂点に立っている。

【岩手】
[決勝]
盛岡誠桜高 0-3 盛岡商高

[3位決定戦]
専修大北上高 2-1 盛岡中央高

[準決勝]
専修大北上高 1-3 盛岡誠桜高
盛岡商高 1-1(PK4-2)盛岡中央高

[準々決勝]
専修大北上高 2-2(PK5-4)遠野高
いわてグルージャ盛岡ユース 0-2 盛岡誠桜高
盛岡商高 3-0 盛岡一高
盛岡市立高 2-4 盛岡中央高
●【特設】高校総体2020

長野vs沼津 スタメン発表

[7.5 J3第2節](長野U)
※17:00開始
主審:國吉真吾
副審:秋澤昌治、長田望
<出場メンバー>
[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 18 内田恭兵
DF 5 広瀬健太
DF 4 浦上仁騎
DF 17 水谷拓磨
MF 8 藤山智史
MF 24 坪川潤之
MF 14 三田尚希
MF 10 東浩史
FW 11 木村裕
FW 22 吉田伊吹
控え
GK 21 立川小太郎
DF 20 吉村弦
DF 29 川田拳登
DF 3 遠藤元一
MF 9 牧野寛太
FW 13 佐野翼
FW 19 岡佳樹
監督
横山雄次

[アスルクラロ沼津]
先発
GK 13 長沢祐弥
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 2 藤嵜智貴
DF 22 徳武正之
DF 3 安在達弥
MF 11 前澤甲気
MF 20 佐藤尚輝
MF 8 普光院誠
MF 15 菅井拓也
MF 10 染矢一樹
FW 29 今村優介
控え
GK 1 朴昇利
DF 23 後藤虹介
DF 24 深井祐希
MF 6 鈴木拳士郎
FW 14 中山雄希
FW 35 渡邉りょう
FW 5 坂本修佑
監督
今井雅隆

●[J3]第2節2日目 スコア速報

八戸vs岩手 試合記録

【J3第2節】(プラスタ)
八戸 2-0(前半2-0)岩手


<得点者>
[八]新井山祥智(4分)、安藤翼(18分)

<退場>
[八]國領一平(52分)

<警告>
[八]國領一平2(49分、52分)、花田力(82分)

主審:佐藤誠和
副審:原尾英祐、大田智寛

<出場メンバー>
[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 31 花田力
DF 11 國分将
DF 6 河津良一
DF 21 須藤貴郁
(68分→DF 22 穂積諒)
DF 13 丸岡悟
MF 32 國領一平
MF 10 新井山祥智
MF 14 村瀬勇太
(21分→DF 33 佐藤和樹)
FW 7 中村太一
FW 17 安藤翼
(59分→FW 18 谷尾昂也)
FW 8 高見啓太
(68分→FW 9 上形洋介)
控え
GK 1 ゴ・ドンミン
MF 44 秋吉泰佑
FW 30 黒石貴哉
監督
中口雅史

[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 27 鈴木智幸
DF 25 有永一生
DF 3 藤井航大
DF 35 森下俊
DF 17 中村太亮
(24分→DF 18 宮市剛)
MF 23 橋本晃司
(76分→DF 16 平川元樹)
MF 41 後藤京介
MF 5 石井圭太
MF 39 小谷光毅
(46分→MF 13 佐々木祐太)
FW 28 大垣勇樹
(76分→FW 32 色摩雄貴)
FW 9 岸田和人
(67分→FW 20 大谷真史)
控え
GK 21 射庭康太朗
DF 8 脇本晃成
監督
秋田豊

チェルシーに暗雲? 中盤の要カンテが負傷、ランパード監督「様子を見ないとわからないが…」

負傷したMFエンゴロ・カンテ
[7.4 プレミアリーグ第33節 チェルシー3-0ワトフォード]

 チェルシーは4日にプレミアリーグ第33節を行い、ワトフォードに3-0で勝利。UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場圏内をキープしたものの、MFエンゴロ・カンテが負傷で交代している。

 欧州CL出場権を争うチェルシーだが、今節は3-0で快勝。前半28分にFWオリビエ・ジルが技ありシュートを決めると、同42分にはFWウィリアンがPKを決め、試合終了間際にはMFロス・バークリーがダメ押し弾を挙げた。2試合ぶりの白星で、欧州CL出場圏内の4位をキープしている。

 試合は快勝に終わったが不安要素も。中盤の要であるカンテが後半33分に右足裏を押さえながら痛みを訴え、そのまま途中交代となっている。クラブ公式サイトによると、試合後にフランク・ランパード監督がカンテの状態に言及。「ハムストリングを少し痛めてしまった」と語り、詳細を口にした。

「明日検査を受ける予定なので、どの程度悪いのかは様子を見てみないとわからないが、少なくとも火曜日のクリスタル・パレス戦には影響があるだろう」

 チェルシーは7日の第34節でクリスタル・パレスと対戦する。

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YS横浜vs富山 スタメン発表

[7.5 J3第2節](ニッパツ)
※17:00開始
主審:松澤慶和
副審:佐藤裕一、俵元希
<出場メンバー>
[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 大内一生
DF 23 船橋勇真
DF 3 宗近慧
DF 7 宮尾孝一
DF 26 植村友哉
MF 6 佐藤祐太
MF 4 土館賢人
MF 8 吉田明生
FW 25 西山峻太
FW 11 宮本拓弥
FW 9 大泉和也
控え
GK 16 佐川亮介
DF 13 長澤卓己
DF 17 吉野裕太郎
DF 22 尾身俊哉
MF 10 柳雄太郎
FW 18 音泉翔眞
FW 28 オニエ・オゴチュクウ
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

[カターレ富山]
先発
GK 31 齋藤和希
DF 5 今瀬淳也
DF 23 林堂眞
DF 27 田中佑昌
MF 6 碓井鉄平
MF 7 佐々木陽次
MF 10 花井聖
MF 16 末木裕也
MF 22 椎名伸志
FW 11 大谷駿斗
FW 37 平松宗
控え
GK 1 岡大生
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
MF 17 稲葉修土
MF 32 戸高弘貴
MF 33 池高暢希
FW 14 大野耀平
FW 9 武颯
監督
安達亮

●[J3]第2節2日目 スコア速報