有観客解禁に監督・選手も感慨「拍手ありがたかった」「こういう感じなんだなと…」

終了後、スタンドに挨拶したファジアーノ岡山の選手たち
[7.10 J2第4節 岡山0-2北九州 Cスタ]

 Jリーグでは10日、政府によるイベント開催制限の緩和に伴い、約4か月半ぶりに観客入場が解禁された。初戦となったファジアーノ岡山ギラヴァンツ北九州戦のシティライトスタジアムには2294人のサポーターが来場。岡山の北川真也社長は試合後、オンライン会見で「無事に終われてホッとしている」と振り返った。

 Jリーグは6月27日の公式戦再開以降、無観客での開催が続いていたが、この日から5000人を上限とした観客入場が許可。半径1mの座席間隔、ビジター席の不設置、チャント応援・手拍子・鳴り物禁止など、さまざまな制限は引き続き設けられているものの、スタジアムに賑わいが帰ってきた。

 試合前のウォーミングアップでは、サポーターから選手たちに対して大きな拍手が送られたという。「私も鳥肌が立ったし、選手も喜びを噛み締めていたと思う」と北川社長。またキックオフ直前のミーティングでは有馬賢二監督が「Jリーグで初めてサポーターと一緒にスタジアムで戦える最初のチームだよ」と鼓舞し、選手をピッチに送り出していたようだ。

 Jリーグのガイドラインではサポーターが大声を出したり、指笛を拭いたり、太鼓を叩いたりすることが認められていないため、この日もスピーカーから応援音声が流された。それでも良いプレーには自然発生的な拍手も送られ、有馬監督は「サポーターの方は我慢しながらの応援だと思うけど、拍手を送ってくれたのがありがたかった」と感謝を語った。

 そうしたサポーターの思いは選手たちにも届いていた。後半32分までプレーしていたMF上門知樹は「スタジアムに入った時から雰囲気が違った。サポーターがいるといないとでは全然違う」と断言。DF濱田水輝も「お客さんが入ってやれることで試合が違うものになり、気持ちの昂りもあった」と振り返った。

 もっとも、試合は0-2で敗戦。後半16分からのわずか3分間で喫した連続失点が大きく響いた。開幕節では12434人が集まって今季初勝利を盛り立てた岡山サポーターだったが、この日の2294人は劣勢のチームを声で後押しできず。もどかしい思いを抱えていたであろうサポーターに思いを寄せた濱田は「その中で結果で示したかったが、できなくて残念」と悔やんだ。

 なお、対戦相手の北九州にとってはビジターサポーターの入場が禁止されているため、こちらも複雑な有観客試合となった。それでも小林伸二監督は「岡山のサポーターに自分たちのサッカーを見せられることがありがたい。ホームアウェーにかかわらずサッカーを見てもらえることが嬉しい」という気持ちで試合に臨んでいたという。

 その上で「見てもらうことが選手の一番のモチベーション。こういう感じなんだなと思い出すようなゲームができた。良いプレーへの拍手も出たし、すごく良かったなと思いました」と笑顔で試合を振り返った小林監督。次節はいよいよホームでの有観客試合。この日、先制ゴールを決めたMF高橋大悟は「いろいろな大変な状況の中、北九州はやることができる。感謝を持ちながら、皆さんの前で精一杯戦えたらと思う」と意気込んでいた。

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EL準々決勝以降の組み合わせ決定! 鎌田&長谷部のフランクフルトは…

ELベスト8の組み合わせが決定
 欧州サッカー連盟(UEFA)は10日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝&準決勝の組み合わせ抽選会を行った。日本代表FW鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルト(ドイツ)は決勝トーナメント2回戦を突破すれば、シャフタールボルフスブルクの勝者と対戦する。ホームの第1戦には0-3で敗れていた。

 新型コロナウイルスの影響により3月から中断されているELは、8月5日~6日に決勝トーナメント2回戦第2戦が行われる。第1戦が延期になっていたインテル対ヘタフェ、セビージャ対ローマは一発勝負で進出チームを決める。

 準々決勝以降の7試合はドイツのケルン、デュイスブルク、デュッセルドルフ、ゲルゼンキルヒェンで集中開催される。CL同様に通常のホーム&アウェー方式ではなく、一発勝負に決定。8月10日から11日に準々決勝、16日と17日に準決勝、21日に決勝が開催される。

準々決勝
8月10日〜11日
[1]シャフタールボルフスブルクの勝者 VS バーゼルフランクフルトの勝者
[2]マンチェスター・ユナイテッド対LASKの勝者 VS コペンハーゲンバシャクシェヒルの勝者
[3]ヘタフェインテルの勝者 VS レバークーゼンレンジャーズの勝者
[4]ウォルバーハンプトンオリンピアコスの勝者 vs ローマセビージャの勝者

準決勝
8月16日〜17日
[4]の勝者 vs [2]の勝者
[3]の勝者 vs [1]の勝者

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EL準々決勝以降の組み合わせ決定! 鎌田&長谷部のフランクフルトは…

ELベスト8の組み合わせが決定
 欧州サッカー連盟(UEFA)は10日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝&準決勝の組み合わせ抽選会を行った。日本代表FW鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルト(ドイツ)は決勝トーナメント2回戦を突破すれば、シャフタールボルフスブルクの勝者と対戦する。ホームの第1戦には0-3で敗れていた。

 新型コロナウイルスの影響により3月から中断されているELは、8月5日~6日に決勝トーナメント2回戦第2戦が行われる。第1戦が延期になっていたインテル対ヘタフェ、セビージャ対ローマは一発勝負で進出チームを決める。

 準々決勝以降の7試合はドイツのケルン、デュイスブルク、デュッセルドルフ、ゲルゼンキルヒェンで集中開催される。CL同様に通常のホーム&アウェー方式ではなく、一発勝負に決定。8月10日から11日に準々決勝、16日と17日に準決勝、21日に決勝が開催される。

準々決勝
8月10日〜11日
[1]シャフタールボルフスブルクの勝者 VS バーゼルフランクフルトの勝者
[2]マンチェスター・ユナイテッド対LASKの勝者 VS コペンハーゲンバシャクシェヒルの勝者
[3]ヘタフェインテルの勝者 VS レバークーゼンレンジャーズの勝者
[4]ウォルバーハンプトンオリンピアコスの勝者 vs ローマセビージャの勝者

準決勝
8月16日〜17日
[4]の勝者 vs [2]の勝者
[3]の勝者 vs [1]の勝者

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待望の20年初活動。U-19日本代表は「スピード感」を持ってチーム力高め、アジア突破へ

U-19日本代表の指揮を執る影山雅永監督
「スピード感」を持って準備を進めていく。10日、U-19日本代表候補千葉合宿(7月11日~15日)のメンバーが発表され、FW斉藤光毅(横浜FC)やFW染野唯月(鹿島)、MF松岡大起(鳥栖)、DF半田陸(山形)らが選出された。10月14日に開幕するAFC U-19選手権ウズベキスタン2020で上位に入り、FIFA U-20ワールドカップインドネシア2021への出場権(4枠)を獲得することが彼らのノルマ。新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、活動ができずにいたが、関係各所の尽力によって、ようやく強化合宿開催へとこぎつけた。

 チームの指揮を執る影山雅永監督は、10日に実施された報道陣向けのオンラインブリーフィングで「スピード感」という言葉を繰り返した。昨年開催されたAFC U-19選手権予選はGK山田大樹(現鹿島)を除く全選手が01年生まれという陣容で臨み、地元・ベトナムに苦戦しながらも2勝1分で首位突破。同じく昨年のU-17ワールドカップでオランダやセネガルを破るなど印象的な戦いを見せた02年生まれ組が同年末の候補合宿から加わり、今年は本格的な融合・強化を目指すプランだった。

 だが、コロナ禍によって6月までの活動は全てキャンセルに。今回がU-19日本代表候補にとってようやく20年初の活動となる。反町康治技術委員長は「現場の影山監督の方から短い期間ですけれども合宿を開いていきたいという意向を受けまして、振り返った時にこの活動が良い活動だったと言えるような充実した日々にしていきたいと思っております」。まずは急ピッチでアジアの戦いへ向けた準備を進めていかなければならない。

 影山監督は今回の合宿の狙いについて、「1回目なので多くのものを求めすぎず、『チームになって最終予選へ向かって行くんだ』という気持ちを選手・スタッフ全員で持って、良いトレーニングをまず進めていく。これが第1回目のキャンプとしては大事かなと。多くを望まず、でもチーム力を上げていくためにスピード感を持つ。矛盾しているかもしれませんけれども、『両取り』をできるように。努力したいなと思っています」と説明した。

 2つの世代の融合についても、「この2つのカテゴリーを融合させて、競争させて、チーム力も高めていくというふうに綺麗にいきたいところですが、時間も限られています。ある程度、チーム力を高める。チーム作りのスピードを上げてトレーニングキャンプを進めていく。そこは(今回の合宿の)大きなテーマになるかなと思っています」と語った。

 影山監督はU-20日本代表を19年U-20ワールドカップベスト16へ導いた前回に続き、この年代を率いるのは2度目。前回はコアメンバーと言われる主軸組と可能性を秘めたラージグループとを作成し、競争させながらチーム作りを進めたが、今回は準備期間が明らかに短い。アジア予選は今回の候補合宿メンバーを軸に、怪我などで不在の選手、少ないチャンスで猛アピールした選手が加わる形になりそうだ。

 AFC U-19選手権の予選リーグの対戦相手は韓国、イラク、バーレーンと強豪揃いだ。U-19日本代表候補からJ1で出場機会を得ている選手が多いことは好材料だが、海外遠征で強豪国と戦う経験を十分に積むこともできていない。厳しい戦いになることは指揮官も理解している。それでも、「勝ち抜いてU-20ワールドカップに必ず出るんだ」(影山監督)という気持ちを持って準備するだけだ。

 スピード感を持ってチーム力を高め、コンセプトである「上手いチームよりも強いチーム」「タフに戦えるチーム」という姿に近づいて、アジア決戦へ。そして、影山監督が「ワールドカップの経験は本当にかけがえのないものだと思います」と説明する世界で戦う機会を得て、個人、日本の未来に繋げる。

(取材・文 吉田太郎)

2294人とともに有観客解禁!! 2発完封の北九州が連勝達成、岡山はサポ後押しも今季初黒星

集まったファジアーノ岡山のサポーター
[7.10 J2第4節 岡山0-2北九州 Cスタ]

 J2リーグは10日、第4節のファジアーノ岡山ギラヴァンツ北九州戦が行われ、2-0で勝利した北九州が連勝を果たした。この日は政府によるイベント開催方針の緩和に伴い、約4か月半ぶりに観客入場が解禁。シティライトスタジアムには2294人の岡山サポーターが来場し、さまざまな制限がある中でも拍手などでチームを盛り立てていた。

 Jリーグは6月27日の公式戦再開以降、無観客での開催を続けていたが、この日から5000人を上限とした観客入場が許可。半径1mの座席間隔、ビジター席の不設置、チャント応援・手拍子・鳴り物禁止など、さまざまな制限が設けられているものの、ようやくサポーターがスタジアムに帰ってきた。

 注目の初戦は平日ナイターの岡山対北九州。前節の磐田戦(△1-1)から中4日の岡山は先発2人を入れ替え、DF後藤圭太とDF徳元悠平が新たに入った。一方の北九州は大量得点でJ2復帰後初勝利を飾った前節の琉球戦(○4-0)から中5日。同じ11人を先発に並べ、2戦連発中のMF國分伸太郎も引き続きボランチに入った。

 序盤は北九州が一方的に主導権を握った。前半7分、右サイドを駆け上がったMF高橋大悟のクロスに合わせたMF椿直起のヘッドは枠を外れるも、14分にはゴール左斜め前からのFKを國分が惜しいシュート。さらに15分、椿のドリブル突破も左サイドを圧倒し、得点を奪うのは時間の問題かと思われた。

 ところが前半20分すぎ、飲水タイムが取られると形勢が一転。中盤で優位性を保った岡山が主導権を握り始めた。29分には、左サイドからのクロスにMF上門知樹が反応し、シュートはGK永井堅梧を強襲。その後も中盤でのボール奪取からFW清水慎太郎、上門が次々にミドルシュートを放ち、勢いを持ったままハーフタイムを迎えた。

 後半は互いに一進一退の攻防でスタート。それでも北九州は10分、岡山FWイ・ヨンジェのバックヒールパスに反応した清水のシュートをDF永田拓也がスライディングで阻むと、15分にFW池元友樹に代わって前節Jリーグ初ゴールのFW佐藤亮を投入し、そこから立て続けにスコアを動かした。

 後半16分、MF加藤弘堅のフィードを椿が落とし、FW鈴木国友のボレーシュートがこぼれて高橋のもとへ。角度のない位置だったがボレー気味に右足を振り抜き、ゴール右隅に突き刺した。さらに18分、中盤で前を向いた加藤がノーステップでスルーパスを送ると、佐藤が最終ラインを突破。フリーでGKとの1対1を制し、瞬く間に2点のリードを奪った。

 その後は互いに交代選手を次々に投入し、終盤の攻勢を強めていく。それでも岡山は終盤のチャンスでMFパウリーニョのミドルシュートが枠を外れると、北九州のビッグチャンスはGKポープ・ウィリアムが阻んだものの、最後までゴールを奪うことができず。ここまで今季3戦負けなし(1勝2分)の岡山だったが、サポーターの前で今季初黒星となった。

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CL準々決勝以降の組み合わせ決定! パリSGはアタランタ、ライプツィヒはアトレティコと対戦

CL準々決勝以降の組み合わせが決定
 欧州サッカー連盟(UEFA)は10日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝&準決勝の組み合わせ抽選会を行った。すでに8強が決まっているパリSG(フランス)はアタランタ(イタリア)と、アトレチコ・マドリー(スペイン)はライプツィヒ(ドイツ)との対戦が決まった。

 新型コロナウイルスによる影響を受け、CLは決勝トーナメント1回戦第2戦の途中で中断となり、マンチェスター・シティ対レアル・マドリー、ユベントス対リヨン、バルセロナ対ナポリ、バイエルン対チェルシーの4試合が延期となっていた。まずは8月7日および8日に各カードの本拠地でこの4試合が開催される。

 準々決勝は2組のカードが確定したほか、シティ対レアルの勝者はユベントス対リヨンの勝者、バルセロナ対ナポリの勝者はバイエルン対チェルシーの勝者と対戦する。CL準々決勝以降は8月12日から23日の決勝まで中立地のポルトガル・リスボンで集中開催され、通常のホーム&アウェー方式ではなく、一発勝負となる。

準々決勝
8月12日~15日(リスボン)
[1]マンチェスター・シティVSレアル・マドリーの勝者 VS ユベントスVSリヨンの勝者
[2]ライプツィヒVSアトレティコ・マドリー
[3]バルセロナVSナポリの勝者 VS バイエルンVSチェルシーの勝者
[4]アタランタVSパリSG

準決勝
8月18日、19日(リスボン)
[1]の勝者VS[3]の勝者
[2]の勝者VS[4]の勝者

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岡山vs北九州 試合記録

【J2第4節】(Cスタ)
岡山 0-2(前半0-0)北九州


<得点者>
[北]高橋大悟(61分)、佐藤亮(63分)

<警告>
[岡]濱田水輝(12分)、上田康太(24分)、山本大貴(90分+1)
[北]高橋大悟(86分)

観衆:2,294人
主審:池内明彦
副審:武田光晴、穴井千雅
2294人とともに有観客解禁!! 2発完封の北九州が連勝達成、岡山はサポ後押しも今季初黒星
有観客解禁に監督・選手も感慨「拍手ありがたかった」「こういう感じなんだなと…」


<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
(83分→MF 23 松木駿之介)
DF 4 濱田水輝
DF 3 後藤圭太
DF 41 徳元悠平
MF 19 上門知樹
(77分→MF 17 関戸健二)
MF 26 パウリーニョ
MF 14 上田康太
MF 7 白井永地
(77分→FW 15 山本大貴)
FW 44 清水慎太郎
(62分→FW 18 齊藤和樹)
FW 9 イ・ヨンジェ
(83分→FW 24 赤嶺真吾)
控え
GK 13 金山隼樹
DF 20 チェ・ジョンウォン
監督
有馬賢二

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
DF 6 岡村和哉
(81分→DF 4 川上竜)
DF 16 村松航太
DF 32 永田拓也
(79分→DF 15 野口航)
MF 10 高橋大悟
MF 17 加藤弘堅
(79分→MF 19 永野雄大)
MF 25 國分伸太郎
MF 39 椿直起
FW 11 池元友樹
(60分→FW 7 佐藤亮)
FW 28 鈴木国友
(81分→FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ)
控え
GK 1 高橋拓也
MF 14 新垣貴之
監督
小林伸二

G大阪がFW白井陽斗の負傷状況を発表

[故障者情報]

 ガンバ大阪は10日、FW白井陽斗の負傷状況を発表した。

 5日に行われたJ3リーグ第2節C大阪U-23戦の試合中に負傷し、左第3中手骨骨折(ひだりだいさんちゅうしゅこつこっせつ)と診断された。

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関東大学サッカーリーグ追加登録選手:第1節、第2節

追加登録された木村卓斗(2年=横浜FMユース)は開幕戦に先発出場した
 関東大学サッカーリーグ戦の追加登録選手が発表になっている。第2節までに登録された選手をまとめて紹介する。

■1部
▽明治大
31 DF 村上陽介(1年=大宮ユース)
32 FW 太田龍之介(1年=岡山U-18)
33 DF 木村卓斗(2年=横浜FMユース)
40 GK 久保賢也(1年=大宮ユース)

▽桐蔭横浜大
31 GK 木戸雄登(1年=大分U-18)
32 MF 高木俊希(1年=富山一高)

▽立正大
31 GK 西田航太(4年=狭山ヶ丘高)
32 MF 金浦真樹(3年=開志学園JSC高)

▽法政大
31 FW 大塚尋斗(2年=矢板中央高)

▽中央大
31 DF 大桃伶音(2年=浦和ユース)
32 FW 上村尚輝(3年=桐蔭学園高)
33 MF 坂本康汰(1年=藤枝東高)
34 FW 竹村史明(3年=神戸弘陵高)
35 DF 片本貴久(4年=新田高)
36 FW 山本航生(1年=國學院久我山高)
37 MF 栗脇拓人(4年=川崎F U-18)
38 FW 岩澤桐人(2年=横浜FMユース)
39 MF 三木結斗(3年=横浜FCユース)
40 DF 渡辺大智(3年=桐光学園高)

▽早稲田大
31 GK 高田侑真(3年=東山高)
32 MF 山崎昂(4年=松本U-18)
33 FW 奥田陽琉(1年=柏U-18)
34 DF 川野秀悟(3年=栃木ユース)
35 DF 大場琳平(2年=柏U-18)
36 MF 植村洋斗(1年=日大藤沢高)
37 DF 大西翔也(3年=浦和ユース)

▽駒澤大
31 GK 王新宇(1年=G大阪ユース)
32 DF 野村天真(1年=G大阪ユース)
33 DF 篤快青(1年=瀬戸内高)
34 DF 小針宏太郎(1年=鹿島ユース)
35 MF 小島心都(1年=湘南工科大附高)
36 MF 辻稔貴(2年=静岡学園高)
37 FW 田海寧生(1年=丸岡高)
38 FW 佐藤智隆(2年=浦和南高)
39 DF 鷹啄トラビス(1年=市立船橋高)

▽専修大
31 GK 加茂剛(3年=横浜FCユース)
32 DF 溝口峻(3年=筑陽学園高)
33 FW 池田啓利(3年=流通経済大柏高)
34 FW 村上千歩(1年=名古屋U-18)
35 MF 樋口大輝(1年=松本U-18)

▽慶應義塾大
31 GK 荒貴史(3年=横浜FMユース)
32 FW 山田敦久(4年=桐蔭学園高)
33 MF 谷本竜一(3年=FCトリプレッタユース)
34 MF 古川勇輝(2年=昌平高)

▽国士舘大
32 DF 山口晏侍(3年=藤枝東高)
33 MF 塚越誠也(2年=日本航空高)
34 MF 大西悠介(1年=流通経済大柏高)
35 DF 望月海輝(1年=三菱養和SCユース)
36 MF 布方叶夢(1年=日大藤沢高)

■2部
▽流通経済大
32 FW 伊藤隆人(4年=盛岡商高)

▽東洋大
31 MF 伊藤恵亮(2年=矢板中央高)
36 GK 森川拓海(4年=日体大柏高)

▽拓殖大
31 DF 奥村和暉(2年=三重高)
32 MF 加藤悠馬(1年=神戸U-18)
33 MF 青島浩輝(1年=浜松開誠館高)
34 MF 田辺利樹(1年=瀬戸内高)
35 FW 長崎陸(1年=日体大柏高)
36 FW 佐藤拓海(4年=静岡学園高)
37 FW 谷直哉(1年=西武台高)
41 GK 三枝蒼(3年=松本U-18)

▽東京国際大
32 DF 佐藤直人(4年=共愛学園高)
33 MF 丸山友輝(1年=山梨学院高)
34 DF 田村奎人(1年=福岡U-18)

▽日本大
32 MF 鴨志田勁汰(3年=保善高)
33 DF 青木駿人(1年=日大藤沢高)

▽青山学院大
31 DF 新玉瑛琉(1年=名古屋U-18)
32 FW 森田大喜(4年=三菱養和SCユース)
33 FW 永岡藍士(4年=桐蔭学園高)
34 FW 中川歩夢(1年=瀬戸内高)
35 DF 西島隆斗(1年=清水ユース)

●第94回関東大学L特集

大宮FW藤沼が今季絶望…左膝前十字靭帯損傷で全治8か月

[故障者情報]

 大宮アルディージャは10日、FW藤沼拓夢の負傷状況を発表した。

 9日にさいたま市内の病院にて手術を行い、左膝前十字靭帯損傷で全治8か月と診断された。2日のトレーニングで負傷していた。

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【動画】プロサッカー選手が語る「俺のこだわりスパイク」MF守田英正編

【動画】プロサッカー選手が語る「俺のこだわりスパイク」MF守田英正編
 スパイクマイスターKoheiがプロサッカー選手に直撃インタビューを敢行!

 川崎フロンターレMF守田英正選手にサッカースパイクに対するこだわりを訊いてみました!守田英正選手は「モレリアNEO 2」を着用。高校時代、大学時代に着用していた歴代スパイクや、これまでに履いたスパイクで最も印象に残っているスパイク、新発売したモレリアNEO3の感触など語ってもらいました!

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【Kohei プロフィール】
 日本初のスパイクマイスター。日本全国の部活プレイヤーがサッカースパイク選びの参考にする「Kohei's BLOG」の運営者。これまでに1000足以上のスパイクを着用し、その最新情報や機能性を独自の視点で紹介している。国内でも有数のスパイク目利き力を持ち、プレイヤーの生の足を見れば、その人にマッチするスパイクが何かを見抜くことができる。身長180cm、体重72kg。ポジションはFW、ときどきMF。中学、高校、大学とサッカー部に所属し、現在も社会人チームでプレー。

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岡山vs北九州 スタメン発表

[7.10 J2第4節](Cスタ)
※19:00開始
主審:池内明彦
副審:武田光晴、穴井千雅
<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
DF 4 濱田水輝
DF 3 後藤圭太
DF 41 徳元悠平
MF 19 上門知樹
MF 26 パウリーニョ
MF 14 上田康太
MF 7 白井永地
FW 44 清水慎太郎
FW 9 イ・ヨンジェ
控え
GK 13 金山隼樹
DF 20 チェ・ジョンウォン
MF 17 関戸健二
MF 23 松木駿之介
FW 15 山本大貴
FW 18 齊藤和樹
FW 24 赤嶺真吾
監督
有馬賢二

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
DF 6 岡村和哉
DF 16 村松航太
DF 32 永田拓也
MF 10 高橋大悟
MF 17 加藤弘堅
MF 25 國分伸太郎
MF 39 椿直起
FW 11 池元友樹
FW 28 鈴木国友
控え
GK 1 高橋拓也
DF 15 野口航
DF 4 川上竜
MF 14 新垣貴之
MF 19 永野雄大
FW 7 佐藤亮
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
監督
小林伸二

●[J2]第4節1日目 スコア速報

スピード退場の17歳アンス・ファティにバルサ監督「彼はとても謙虚だった」

一発退場になったFWアンス・ファティ
 バルセロナのキケ・セティエン監督が、9日に行われたリーガ・エスパニョーラ第35節エスパニョール戦について振り返った。

 後半両チームに退場者が出ると、10人対10人になった試合は後半11分にFWルイス・スアレスが均衡を破り、バルセロナが1-0で勝利を収めた。

「難しい試合であり、なんとか勝ったというところだ。ビジャレアル戦のようなパフォーマンスを繰り返したいと思っているが、それは簡単なことじゃないんだ。常に対戦相手のことを考慮に入れる必要がある。いずれにせよこの勝利にはとても喜んでいる。私はこのリーグの試合を文字通りすべて観ているが、1-0での勝利が多い。これはこのリーグが難しいということであり、レベルの高さを証明している」

 ハーフタイム明けから投入されたFWアンス・ファティが早々に退場処分となった。出場から4分、ジャンプしながら右の足裏でDFフェルナンド・カレロの右足を蹴ってしまい、イエローカードを受ける。直後にビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入があり、レッドカードに変更された。

「彼はとても謙虚だったし、私に話をしに来てくれた。起こった出来事について、彼はとても申し訳ないと感じていたようだ。あのプレーは挑発されたものではなかったが、彼はボールを争いに行った。私があの場面を目撃したとき、やりすぎたように見えたのは確かだ。避けることができたプレーでもあったが、彼はボールを争いにいった。実際は、もう一度あの場面を見ても、接触プレーはなかっただろう。だが決定は決定だ」

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
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ライバルに引導渡したスアレス、クラブ歴代3位の195得点目に「恵まれていると思っている」(4枚)

後半11分にゴール前のこぼれ球を押し込み、先制点を挙げたFWルイス・スアレス
 リーガ・エスパニョーラ第35節が8日に行われ、2位バルセロナは最下位エスパニョールに1-0で勝利。敗れたエスパニョールは27年ぶりの2部降格が決まった。

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U-19日本代表候補合宿メンバーに斉藤、染野、松岡、半田ら。PCR検査や感染予防対策施した上での活動に

前回のU-20ワールドカップを経験しているFW斉藤光毅(横浜FC)らがU-19日本代表候補に選出された
 10日、日本サッカー協会はU-19日本代表候補合宿(7月11日~15日、千葉県内)メンバーを発表した。

 今年初めての活動となるU-19日本代表は、10月14日からウズベキスタンで開催されるAFC U-19選手権ウズベキスタン2020に出場。同大会で上位4チームに入り、FIFA U-20ワールドカップインドネシア2021への出場権を獲得することが大きな目標だ。(U-20ワールドカップ開催国のインドネシアがAFC U-19選手権で4位以内に入った際は5位も出場権を獲得)。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、アジアの戦いへの準備は停滞。AFC U-19選手権までの期間もわずかしかない。その中で、影山雅永監督は「スピード感」を持ってチーム作りを進めていく考えだ。今回の合宿は、現時点での中心選手候補たちを招集。アジアの戦いへ向けて非常に大事な5日間となる。

 メンバーには19年のU-20ワールドカップに出場しているFW斉藤光毅(横浜FC)をはじめ、MF松岡大起とMF本田風智(ともに鳥栖)やMF柴田壮介(湘南)、FW染野唯月とMF荒木遼太郎(ともに鹿島)、MF鈴木唯人(清水)といったJ1クラブで出場機会を得ている選手たちや、昨年のAFC U-19選手権予選メンバーのMF武田英寿(浦和)やMF松本凪生(C大阪)、同じく昨年のU-17ワールドカップで活躍したDF半田陸(山形)やGK鈴木彩艶(浦和ユース)、MF田中聡(湘南U-18)らが名を連ねている。

 反町康治技術委員長は報道陣向けのオンラインブリーフィングで、新型コロナウイルス感染予防対策について「(到着時に)まずPCR検査を行います」とコメント。各選手・スタッフは陰性であることが確認された上で活動に加わることになる。合宿期間中は、日本サッカー協会の医学委員会が作成した「育成年代のトレーニングキャンプに当たってのガイドライン」に沿った形で予防対策が施される模様。安心・安全を確保した上でU-20ワールドカップ出場へ向けた準備を再開する。

【スタッフ】
団長
内山篤

▼監督
影山雅永

▼コーチ
冨樫剛一

▼GKコーチ
高桑大二朗

▼コンディショニングコーチ
中馬健太郎

【選手】
▼GK
山田大樹(鹿島)
鈴木彩艶(浦和ユース)
野澤大志ブランドン(FC東京)
▼DF
山崎大地(順天堂大)
田平起也(C大阪
西尾隆矢(C大阪)
三原秀真(愛媛)
加藤聖(長崎)
バングーナガンデ佳史扶(FC東京)
半田陸(山形)
畑大雅(湘南)
鈴木海音(磐田U-18)
佐古真礼(東京Vユース)
中野伸哉(鳥栖U-18)
▼MF
本田風智(鳥栖)
柴田壮介(湘南)
松岡大起(鳥栖)
小田裕太郎(神戸)
松本凪生(C大阪)
武田英寿(浦和)
鮎川峻(広島)
鈴木唯人(清水)
荒木遼太郎(鹿島)
成岡輝瑠(清水ユース)
田中聡(湘南U-18)
▼FW
大森真吾(順天堂大)
晴山岬(町田)
斉藤光毅(横浜FC)
染野唯月(鹿島)
唐山翔自(G大阪)

(取材・文 吉田太郎)

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アディダス新定番スパイク「コパ カピタン」登場‼

COPA KAPITAN(コパ カピタン)FG
 アディダスは10日、コパの新モデル「COPA KAPITAN(コパ カピタン)」を発表した。

 足なじみと、繊細なボールタッチに実現するカンガルーレザーをアッパーに採用し、定番性、シンプルさ、クラシックの3つのプレーヤーニーズに応えるために開発された。KAPITAN(カピタン)とはドイツ語でキャプテンの意味を表し、キャプテンのようにプレーヤーから信頼されるスパイクになってほしいという願いが込められている。



コパ カピタン FG(コアブラック/フットウェアホワイト/コアブラック)

価格は税抜き14,000円。発売日は2020年7月10日10時。

コパ カピタン HG/AG(コアブラック/フットウェアホワイト/コアブラック)

価格は税抜き14,000円。発売日は2020年7月31日0時。

コパ カピタン HG/AG(フットウェアホワイト/フットウェアホワイト/ゴールドメタリック)

価格は税抜き14,000円。発売日は2020年8月10日0時。