2ゴールの川崎F家長、有観客再開に感慨「改めて幸せなこと」

家長昭博が2ゴールの活躍
[7.11 J1第4節 川崎F 3-1 柏 等々力]

 等々力陸上競技場に来場した4724人の観客の前で2ゴールを叩き込んだ。政府によるイベント開催方針の緩和に伴い、約4か月半ぶりに観客入場が解禁。サポーターはタオルマフラーを掲げてゴールを喜び、川崎フロンターレFW家長昭博は「選手としてはお客さんがいてくれて、改めて幸せなことだなと思いました」と力を込めた。

 連続ゴールで有観客再開を祝った。まずは前半40分、MF脇坂泰斗が右CKを蹴り込み、FW江坂任の頭に当たったボールがファーサイドに流れると、家長がフリーで反応。ジャンピングヘッドで叩き込み、今季初ゴールをマークした。見せ場は続き、2分後にもゴール。FWレアンドロ・ダミアンを囮に使った家長はペナルティーアーク内で意表を突き、利き足ではない右足シュートでDF染谷悠太の股下を抜いた。

 今季チームは4-3-3の新布陣を採用しており、3トップは昨季を上回る存在感を放っている。再開後の3試合でL・ダミアンが2ゴール2アシスト、FW長谷川竜也が3ゴール、家長が2ゴール2アシストを記録するなど、攻撃の破壊力は抜群。中断明け3連勝を飾り、暫定首位に浮上した。

「大きくは去年とやることは変わっていないですが、意識付けとして3トップの選手が攻撃の時にカウンターで出ていくというのはチームとしてある。狙いが出てるシーンも多いと思うし、新しいことに取り組んでいる効果も少しずつ出てきている」。そう手応えを語ったレフティーは「1週間後からまた連戦が始まる。もう1段階チームが強くなるように、しっかり練習して連戦に臨みたい」と気を引き締めた。

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神戸がJ再開後初の4人同時交代「皆さんもACLの日程を見たと思うが…」

FWドウグラス(右から2人目)、MF小田裕太郎(同1人目)ら4人を一気に投入した
[7.11 J1第4節 大分1-1神戸 昭和電ド]

 ヴィッセル神戸のトルステン・フィンク監督が1-1で迎えた後半30分、ベンチ入り選手4人を一気に投入するという思い切った交代策を講じた。過密日程の今季に限る国際ルールにより、交代枠が3人から5人に拡大中。6月27日のJリーグ再開日から導入されているが、4人以上の交代が行われた初めての事例となった。

 フィンク監督は試合後のオンライン会見で「この4日間で2度の九州移動があり、疲労が溜まっているので、フレッシュな若い選手、走れる選手を入れてみようと思った」と意図を説明。神戸はJ1が再開した4日に広島戦(●0-3)をホームで行った後、8日の鳥栖戦(○1-0)、11日の大分戦(△1-1)と九州でのアウェーが続いており、選手の負荷軽減が狙いだったようだ。

 大分戦でのフィンク監督は、4枚替え以外にもさまざまな場面で起用に工夫を凝らしていた。まず登録メンバーを見れば、MFアンドレス・イニエスタ、MFセルジ・サンペール、DFダンクレーといった主力スター選手が不在。先発は11人全員が日本人選手で、なかでも山口から移籍してきたDF菊池流帆はこの日がJ1デビューだった。

「短い間での長いシーズンになるので、若い選手やベンチメンバーにリズムを与えないと、試合に出た時にパワーが出ない」。メンバー構成の考え方をそう明かした指揮官は「チャンスを与えてリズムを掴む機会を与えたいし、監督として『信用しているよ』という気持ちを彼らに伝えたい」と先を見据えつつ、サブ組への思いを語った。

 またハーフタイムには、アンカーのMF山口蛍をリベロの位置に下げ、4-3-3から3-4-3へのシステム変更を行った。「大分が多くのロングボールを戦術で使っていたので、そこへの処理もあったし、よりボールを持って安定したプレーをしたかった」(フィンク監督)。開始直後に先制点を挙げながらも追いつかれ、流れが悪くなったチームを立て直そうという意図だった。

 山口にとってリベロは「試合でちゃんとやったのは初めてかもしれない」という不慣れなポジション。それでも後半のパフォーマンスは明らかに改善され、試合後には「予測を持ってプレーすればもっとうまくできるとすごく感じた。自分が一つ前で出ている時も、後ろの3枚がカバーしてやればほとんど相手にチャンスを与えなかったと思うし、後ろの連動がすごく大事だと感じた」と手応えも語った。

 そして、勝ち越しを狙った後半30分にはトドメの4枚替えを敢行した。ここではJリーグデビューの18歳MF小田裕太郎に加え、DF渡部博文、MF佐々木大樹、FWドウグラスを一気に投入。それ以降、中盤で佐々木が存在感を発揮すると、ドウグラスへのシンプルな配球で勢いを強めつつ、小田には何度もペナルティエリア内での決定機が訪れていた。

 最終的には決定力を欠き、ゴールマウスをこじ開けることはできなかったが、山口は「決定的なシーンも作り出してくれたので、最後のところはまだまだかなと思うけど、チームに勢いを与えてくれたと思う」と4枚替えに好感触。フィンク監督も「勝ちへのこだわりも見えてきたし、前へ前へというのが見えてきた」と前向きに語った。

「皆さんもACLの日程を見たと思うが、2〜3日ごとに試合があるので各試合ごとに5人、6人の先発変更があってもおかしくない」。セントラル開催での10月再開がAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を見据えても、可能な限り選手層に厚みを加えたいヴィッセル神戸。「メンバー全員に頼らないといけない」と語る指揮官はすでに、そうした作業に着手しているようだ。

(取材・文 竹内達也)
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完封負けの千葉・尹監督「序盤は良かったが…」

ジェフユナイテッド千葉の尹晶煥監督
[7.11 J2リーグ第4節 千葉 0-1 栃木 フクアリ]

 再開後ホーム初勝利とはならなかった。1点に泣いたジェフユナイテッド千葉尹晶煥監督は「ホームでは絶対に勝たないといけない試合だった」と悔しさを滲ませた。

 立ち上がりこそテンポ良くパスをつないで攻め込む場面を創出したが、その後は栃木の素早いプレッシャーに苦しめられた。なかなかフィニッシュまで持ち込めずに前半のシュート数は3本に抑え込まれ、前半34分にはFW矢野貴章に先制点となるヘディングシュートを叩き込まれた。

 後半開始からはFW船山貴之とFW川又堅碁の2枚を投入。後半23分にはMF見木友哉、同34分にはMF為田大貴をピッチに送り込むなど、交代カードを切って何とか状況を打開しようと試みたが、最後までゴールは生まれなかった。

「今日は体が重かったし、相手がスピード感があって、運動量を押し出してきた。選手たちはうまく対応しようとしたが、うまくいかなかったこともある。序盤は良かったが、時間が経てば経つほど、相手の体の勝負に押されてしまった」

 試合後、そう語った尹監督は「続けて試合はあるので、次の試合は良い準備ができるように頑張りたい」と次戦以降を見据えた。

(取材・文 折戸岳彦)
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高さも前線からの守備も健在!W杯戦士・矢野貴章が決勝点

決勝点となる移籍後初ゴールを奪った栃木SCのFW矢野貴章
[7.11 J2リーグ第4節 千葉 0-1 栃木 フクアリ]

 10年南アフリカW杯でも見せた“矢野貴章らしさ”を90分間にわたって発揮し続けた。

 今季から栃木SCに加入した元日本代表FW矢野貴章が移籍後初ゴールを決め、チームに今季初勝利をもたらした。「(コロナ禍で)なかなか試合をできなかったし、勝っていない状況で長い間を過ごしてきた。自分も点を取れていなかった。非常に嬉しいです」。抑えた口調に喜びをにじませた。

 2トップの一角でキックオフ時から相手の最終ラインに圧力をかけ続けた。立ち上がりこそ千葉に攻め込まれたが、栃木が徐々に主導権を握り、34分、中盤でのセカンドボール奪取からチャンスが来た。左サイドのDF瀬川和樹からのクロスに合わせて、187センチの体で相手DFの間へ勢いよく侵入。高さ満点のヘディングシュートで先制点を奪った。

 チームは今週の練習で、中を重点的に固める千葉の守備に対して「サイドで基点を作れる」との狙いでサイド攻撃を徹底。狙い通りの得点に「ボールが非常に良くて、僕の得意な形を引き出してくれた。ああいうクロスの練習をしていたので合わせやすかった」と仲間を称えた。

 アルビレックス新潟に所属していた10年前。当時の日本代表・岡田監督から「前線からの献身的な守備と高さ」を買われて南アフリカW杯メンバーにサプライズ招集された。10年6月14日に行われたグループリーグ第1戦のカメルーン戦で、後半37分から大久保嘉人に代わって途中出場。前線で相手にプレッシャーをかけ続け、勝点3奪取に貢献したことはサッカーファンの間では語りぐさとなっている。

 次はホームに大宮アルディージャを迎える。「千葉という強い相手に無失点で勝てたのは良かった。今度はホームで応援してくれているサポーターの前で勝ちたい」と力強く言った。

(取材・文 矢内由美子)
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高さも前線からの守備も健在!W杯戦士・矢野貴章が決勝点

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[7.11 J2リーグ第4節 千葉 0-1 栃木 フクアリ]

 10年南アフリカW杯でも見せた“矢野貴章らしさ”を90分間にわたって発揮し続けた。

 今季から栃木SCに加入した元日本代表FW矢野貴章が移籍後初ゴールを決め、チームに今季初勝利をもたらした。「(コロナ禍で)なかなか試合をできなかったし、勝っていない状況で長い間を過ごしてきた。自分も点を取れていなかった。非常に嬉しいです」。抑えた口調に喜びをにじませた。

 2トップの一角でキックオフ時から相手の最終ラインに圧力をかけ続けた。立ち上がりこそ千葉に攻め込まれたが、栃木が徐々に主導権を握り、34分、中盤でのセカンドボール奪取からチャンスが来た。左サイドのDF瀬川和樹からのクロスに合わせて、187センチの体で相手DFの間へ勢いよく侵入。高さ満点のヘディングシュートで先制点を奪った。

 チームは今週の練習で、中を重点的に固める千葉の守備に対して「サイドで基点を作れる」との狙いでサイド攻撃を徹底。狙い通りの得点に「ボールが非常に良くて、僕の得意な形を引き出してくれた。ああいうクロスの練習をしていたので合わせやすかった」と仲間を称えた。

 アルビレックス新潟に所属していた10年前。当時の日本代表・岡田監督から「前線からの献身的な守備と高さ」を買われて南アフリカW杯メンバーにサプライズ招集された。10年6月14日に行われたグループリーグ第1戦のカメルーン戦で、後半37分から大久保嘉人に代わって途中出場。前線で相手にプレッシャーをかけ続け、勝点3奪取に貢献したことはサッカーファンの間では語りぐさとなっている。

 次はホームに大宮アルディージャを迎える。「千葉という強い相手に無失点で勝てたのは良かった。今度はホームで応援してくれているサポーターの前で勝ちたい」と力強く言った。

(取材・文 矢内由美子)
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アジア突破目指すU-19日本代表候補が13人で20年初練習。「高円宮記念JFA夢フィールド」で初の“代表活動”スタート

U-19日本代表候補合宿がスタート。選手・スタッフは練習前に「肘タッチ」で挨拶
「高円宮記念JFA夢フィールド」で初となる年代別日本代表候補合宿がスタートした。21年U-20ワールドカップを目指すU-19日本代表候補が11日、主に日本代表のトレーニング拠点として、 また、指導者・審判養成などを行う拠点として建設された「高円宮記念JFA夢フィールド」(千葉県千葉市美浜区)で5日間の強化合宿をスタート。約1時間のトレーニングでパス&コントロールや4対2のボール回しなどを行った。

 この日は合流した13選手がPCR検査を受けたほか、新型コロナウイルスの感染予防対策を行った上でグラウンドへ。選手たちは影山雅永監督やコーチングスタッフと「肘タッチ」で挨拶し、普段よりも距離を取った円陣で指揮官からのメッセージを受けた。

 影山監督は「この夢フィールドで、代表チームでキャンプするのは我々が最初で、今日がその初日なので、今日はその雰囲気も含めて代表チームに来て嬉しいんだという気持ちを出して欲しい」「このコロナ禍の中で色々な人のご協力の下でキャンプをスタートできているということを感謝して欲しい」、そして事前に共有していた細かな“心得”に沿った上で「質にこだわって今日からやっていくからね」と選手たちに求めてトレーニングを行った。

 コロナ禍の影響を受け、U-19日本代表候補にとって、これが20年初のトレーニング。U-20ワールドカップへの出場権を懸けたAFC U-19選手権(10月、ウズベキスタン)まであと3か月強でようやく活動が始まった。MF武田英寿(浦和)は「まずは今回このような大変な中で環境を作って下さった感謝という気持ちで来ました」と語り、影山監督は「無事にキャンプがスタートすることをホッとするとともに嬉しく思っていて、でも半分も集まっていないのでまだまだこれからだなという気がしています」と引き締める。

 合宿は15日までの5日間。招集された30名の中には連戦を戦ってから合流する選手もいれば、試合から遠ざかっている選手もおり、コンディションはバラバラだ。それでも、それぞれが今できることをやるだけ。影山監督は「怪我のないように。でも高めるところは高める。そんなトレーニングキャンプになるかなと思っています」と見据えた。

 昨年、U-17日本代表の主将を務めたDF半田陸(山形)は「高円宮記念JFA夢フィールド」でトレーニングしたことで代表定着への思いを新たにしていた。「まず外から見た時、とてもきれいな建物で中に入ってからも代表のマークがあったり、綺麗でこういう素晴らしい環境でやれることに感謝しています。でも、代表に入らないとこの施設でもやれないと思うので、入り続けてこの施設をいっぱい使えるようにしたいです」。アジアの戦いの前に、まずはチーム内での競争を勝ち抜くこと。代表活動ができることに喜びと感謝の念を感じながら、それぞれが全力でアピールし、チーム力を向上させて合宿を終える。
 
(取材・文 吉田太郎)

武藤は出場なし、ニューカッスルは先制も…二度のPK献上で逆転負け

ニューカッスルは二度のPK献上で逆転を許した
[7.10 プレミアリーグ第35節 ワトフォード2-1ニューカッスル]

 プレミアリーグは10日に第35節を行い、FW武藤嘉紀が所属するニューカッスルは敵地でワトフォードと対戦し、1-2で敗れた。武藤はベンチのまま出番は回ってこなかった。

 13位のニューカッスルは17位ワトフォードと対戦。前半23分、右CKをニアサイドに走り込んだFWドワイト・ゲイルが頭で合わせ、先制に成功。前半を1-0で折り返したが、後半から怒涛の反撃を食らってしまう。

 ワトフォードは後半7分、DFキコ・フェメニアがドリブル突破からPA内でファウルを誘発。PKを獲得すると、FWトロイ・ディーニーがPKを豪快に打ち抜き、1-1と試合を振り出しに戻す。さらに同37分にはFWイスマイラ・サールがまたしてもPA内でファウルをもらい、PKのチャンス。再度ディーニーがPKを決め切り、試合をひっくり返した。

 ニューカッスルは1-2で逆転負け。直近3試合で1分2敗となった。ベンチスタートの武藤の出場はなく、2試合ぶりの欠場となっている。次節は15日、第36節でトッテナムと対戦する。

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大宮はクラブ史上初の開幕4連勝…高木監督「まったく考えずに一戦一戦やった」

[7.11 J2第4節 大宮1-0東京V NACK]

 大宮アルディージャは11日、J2第4節で東京ヴェルディと対戦し、1-0で勝利。クラブ史上初の開幕4連勝となった。同じく4連勝のV・ファーレン長崎とともに、首位をキープしている。

 試合は開始47秒で動いた。左サイドのスローインからMF酒井宣福がグラウンダーのクロス。ファーサイドに詰めたDF渡部大輔が合わせ、ゴールネットに叩き込んだ。開始早々の得点がそのまま決勝点となり、大宮が開幕全勝をキープさせた。

 試合後のインタビューで渡部は、得点について「スローインからゴール前に入っていこうとはチームで話していたので、いい形で出たのかなと思います」とイメージ通りの形だったことを明かす。「抜けたらいいなと思って準備をしていたので、いいところにこぼれてくれてよかったです」と手応えを語った。

 中断期間が明け、勢いに乗る大宮は再開後3試合を完封勝利。渡部は「再開したら思う存分いいサッカーをして、みんなに見せたいなという思いでいました」とその思いを語り、久々に顔を合わせたサポーターに向けて「みなさんに応援してもらうのは有難いですし、駆けつけてくれたみなさんの前で勝利を届けられて本当によかったと思います」と感謝を伝えている。

 また、高木琢也監督も試合後のインタビューに対応。パスをつないでくる東京Vの攻撃を予想した上で「特に今日の立ち上がりは高い位置でとった場合はカウンターで行こうと話していました」と試合前の準備を語る。最後まで粘りを見せた選手たちに「本当に今日は頑張ってくれたと思います」とねぎらいの言葉を投げ掛けた。

 開幕4連勝はクラブ史上初の記録に。しかし高木監督は「まったく考えずに一戦一戦を考えてやっていった」と連勝を意識せず。「今日サポーターやファンの方たちがスタジアムにおいでくださった中で、勝てたっていうこともまずはよかった」と安堵を語りつつ、「色々なことを改善しながら勝利を続けていきたいと思っています」と次の試合に気持ちを切り替えている。

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大宮vs東京V 試合記録

【J2第4節】(NACK)
大宮 1-0(前半1-0)東京V


<得点者>
[大]渡部大輔(1分)

<警告>
[東]藤本寛也(59分)

観衆:2,271人
主審:清水勇人
副審:櫻井大輔、船橋昭次
開始47秒弾の大宮は3戦連続完封で全勝キープ! 東京Vは相手ブロック破れず未勝利続く
大宮はクラブ史上初の開幕4連勝…高木監督「まったく考えずに一戦一戦やった」


<出場メンバー>
[大宮アルディージャ]
先発
GK 40 フィリップ・クリャイッチ
DF 13 渡部大輔
(82分→MF 5 石川俊輝)
DF 24 西村慧祐
DF 3 河本裕之
DF 6 河面旺成
MF 41 小野雅史
MF 7 三門雄大
MF 14 近藤貴司
MF 10 黒川淳史
(62分→MF 18 イッペイ・シノヅカ)
MF 20 酒井宣福
(33分→MF 22 翁長聖)
FW 27 戸島章
(82分→FW 28 富山貴光)
控え
GK 46 松本健太
DF 42 山越康平
FW 37 高田颯也
監督
高木琢也

[東京ヴェルディ]
先発
GK 31 マテウス
DF 2 若狭大志
DF 5 平智広
DF 16 福村貴幸
MF 24 奈良輪雄太
MF 8 藤本寛也
(62分→MF 14 森田晃樹)
MF 9 佐藤優平
MF 20 井上潮音
(46分→MF 36 藤田譲瑠チマ)
FW 48 山下諒也
(85分→DF 17 クレビーニョ)
FW 25 端戸仁
FW 19 小池純輝
(46分→MF 11 井出遥也)
控え
GK 1 柴崎貴広
MF 15 中野雅臣
MF 30 阿野真拓
監督
永井秀樹

長崎vs愛媛 試合記録

【J2第4節】(トラスタ)
長崎 2-0(前半0-0)愛媛


<得点者>
[長]ビクトル・イバルボ(85分)、カイオ・セザール(87分)

<警告>
[愛]前野貴徳(***)

観衆:3,108人
主審:笠原寛貴
副審:日高晴樹、イ・サンギ
大雨で視界不良、ボールが進まない難戦も…後半40分からの助っ人弾2発で長崎が4連勝!!

<出場メンバー>
[V・ファーレン長崎]
先発
GK 21 高木和徹
DF 16 毎熊晟矢
DF 6 角田誠
(82分→DF 4 フレイレ)
DF 26 二見宏志
DF 3 亀川諒史
MF 10 ルアン
(60分→MF 7 吉岡雅和)
MF 13 加藤大
(82分→FW 29 畑潤基)
MF 17 秋野央樹
MF 19 澤田崇
FW 9 富樫敬真
(76分→FW 32 ビクトル・イバルボ)
FW 14 名倉巧
(76分→MF 40 カイオ・セザール)
控え
GK 1 富澤雅也
DF 23 米田隼也
監督
手倉森誠

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 3 西岡大志
DF 20 茂木力也
DF 4 西岡大輝
(51分→MF 16 田中裕人)
DF 2 山崎浩介
DF 5 前野貴徳
MF 11 森谷賢太郎
(82分→MF 17 小暮大器)
MF 29 川村拓夢
(67分→FW 10 藤本佳希)
FW 19 忽那喬司
(51分→MF 34 渡邊一仁)
FW 15 丹羽詩温
(82分→MF 28 清川流石)
FW 8 長沼洋一
控え
GK 21 加藤大智
FW 18 西田剛
監督
川井健太

大雨で視界不良、ボールが進まない難戦も…後半40分からの助っ人弾2発で長崎が4連勝!!

[7.11 J2第4節 長崎2-0愛媛 トラスタ]

 V・ファーレン長崎がホームで愛媛FCを2-0で下した。長崎は開幕から無傷の4連勝。愛媛の連勝は2で止まった。

 0-0で終盤まで進んだ試合。後半30分ごろから視界がかすむほどの大雨が降り、ピッチに浮いた水の影響でボールが転がらない難しい展開になった。

 そんな難戦に決着をつけたのは長崎の外国籍選手のパワーだった。後半40分、相手GK岡本昌弘のキックミスに反応したFWビクトル・イバルボがドリブルで持ち上がる。するとエリア内でDF茂木力也に倒されPKを獲得。これをイバルボが落ち着いて決めて均衡を破る。

 さらに後半42分にはMF秋野央樹のアウトスイングのクロスをゴール中央で競り勝ったMFカイオ・セザールが頭で合わせる。長崎が助っ人2人の2得点で難戦を制した。

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磐田vs山口 試合記録

【J2第4節】(ヤマハ)
磐田 2-1(前半1-0)山口


<得点者>
[磐]ルキアン2(41分、60分)
[山]イウリ(85分)

<警告>
[磐]小川航基(90分+4)
[山]イウリ(86分)、楠本卓海(89分)

観衆:2,302人
主審:上村篤史
副審:間島宗一、日比野真

<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 1 八田直樹
DF 24 小川大貴
DF 28 石田崚真
(75分→DF 5 櫻内渚)
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
(62分→MF 10 山田大記)
MF 14 松本昌也
(81分→MF 26 藤川虎太朗)
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
(81分→MF 34 針谷岳晃)
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン
(75分→FW 20 ルリーニャ)
控え
GK 31 志村滉
FW 16 中野誠也
監督
フェルナンド・フベロ

[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 41 武岡優斗
(68分→MF 26 川井歩)
DF 13 楠本卓海
DF 2 菊地光将
MF 19 森晃太
(44分→MF 7 田中パウロ淳一)
MF 5 佐藤健太郎
(62分→MF 14 吉濱遼平)
MF 6 高宇洋
MF 24 安在和樹
MF 10 池上丈二
(62分→MF 8 村田和哉)
FW 9 イウリ
FW 11 高井和馬
(62分→FW 18 小松蓮)
控え
GK 33 山田元気
MF 30 ヘニキ
監督
霜田正浩

川崎Fvs柏 試合記録

【J1第4節】(等々力)
川崎F 3-1(前半2-0)柏


<得点者>
[川]家長昭博2(40分、42分)、レアンドロ・ダミアン(52分)
[柏]呉屋大翔(56分)

<警告>
[川]脇坂泰斗(31分)、車屋紳太郎(44分)、守田英正(89分)
[柏]染谷悠太(61分)、瀬川祐輔(90分+4)

観衆:4,724人
主審:上田益也
副審:岡野宇広、塚越由貴
家長2発の川崎F、3連勝で暫定首位に浮上!! 柏は中断明け3連敗
2ゴールの川崎F家長、有観客再開に感慨「改めて幸せなこと」
呉屋連発も及ばず…柏は中断明け3連敗「覚悟していた」


<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 13 山根視来
DF 4 ジェジエウ
(16分→DF 2 登里享平)
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
MF 6 守田英正
MF 22 下田北斗
MF 8 脇坂泰斗
(61分→MF 10 大島僚太)
FW 41 家長昭博
(61分→FW 30 旗手怜央)
FW 16 長谷川竜也
(86分→MF 19 齋藤学)
FW 9 レアンドロ・ダミアン
(86分→FW 20 宮代大聖)
控え
GK 24 安藤駿介
MF 25 田中碧
監督
鬼木達

[柏レイソル]
先発
GK 17 キム・スンギュ
DF 13 北爪健吾
(46分→DF 20 三丸拡)
DF 15 染谷悠太
(64分→DF 3 高橋祐治)
DF 2 鎌田次郎
DF 4 古賀太陽
MF 28 戸嶋祥郎
(46分→FW 33 仲間隼斗)
MF 8 ヒシャルジソン
MF 18 瀬川祐輔
FW 10 江坂任
FW 14 オルンガ
(46分→FW 19 呉屋大翔)
FW 39 神谷優太
(68分→MF 22 マテウス・サヴィオ)
控え
GK 23 中村航輔
MF 7 大谷秀和
監督
ネルシーニョ

千葉vs栃木 試合記録

【J2第4節】(フクアリ)
千葉 0-1(前半0-1)栃木


<得点者>
[栃]矢野貴章(34分)

<警告>
[千]下平匠(83分)
[栃]佐藤祥(70分)、禹相皓(84分)

観衆:2,717人
主審:鶴岡将樹
副審:清野裕介、佐藤貴之
FW矢野貴章の移籍後初弾が決勝点!! GK塩田も好守で魅せた栃木、千葉を下して今季初白星
高さも前線からの守備も健在!W杯戦士・矢野貴章が決勝点
完封負けの千葉・尹監督「序盤は良かったが…」
改めて実感した“12番目の戦士”の力…千葉MF為田「拍手があるだけで違う」


<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 新井章太
DF 6 田坂祐介
DF 15 チャン・ミンギュ
DF 5 増嶋竜也
DF 49 下平匠
MF 4 田口泰士
MF 32 高橋壱晟
(68分→MF 39 見木友哉)
MF 50 米倉恒貴
(79分→MF 13 為田大貴)
MF 8 堀米勇輝
(46分→FW 10 船山貴之)
FW 24 山下敬大
FW 9 クレーベ
(46分→FW 44 川又堅碁)
控え
GK 23 佐藤優也
DF 16 鳥海晃司
DF 2 ゲリア
監督
尹晶煥

[栃木SC]
先発
GK 22 塩田仁史
DF 4 高杉亮太
DF 30 田代雅也
DF 6 瀬川和樹
MF 8 明本考浩
MF 25 佐藤祥
MF 5 岩間雄大
(77分→MF 13 禹相皓)
MF 18 森俊貴
(90分+5→MF 17 山本廉)
FW 19 大島康樹
FW 29 矢野貴章
FW 16 榊翔太
(67分→FW 20 韓勇太)
控え
GK 1 川田修平
DF 23 柳育崇
MF 14 西谷優希
FW 9 エスクデロ競飛王
監督
田坂和昭

群馬vs町田 試合記録

【J2第4節】(正田スタ)
群馬 0-1(前半0-0)町田


<得点者>
[町]高江麗央(75分)

<警告>
[群]林陵平(90分+3)
[町]佐野海舟(69分)

観衆:1,065人
主審:榎本一慶
副審:山際将史、岩崎創一

<出場メンバー>
[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 1 清水慶記
DF 8 岩上祐三
DF 4 岡村大八
DF 32 渡辺広大
DF 39 高瀬優孝
(71分→MF 6 飯野七聖)
MF 14 平尾壮
(76分→DF 25 小島雅也)
MF 40 内田達也
MF 35 宮阪政樹
MF 11 田中稔也
(65分→FW 18 進昂平)
FW 13 林陵平
FW 41 中山雄登
(76分→MF 19 白石智之)
控え
GK 21 松原修平
DF 3 鈴木順也
MF 15 金城ジャスティン俊樹
監督
奥野僚右

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 22 小田逸稀
DF 5 深津康太
DF 4 水本裕貴
DF 2 奥山政幸
MF 18 高江麗央
MF 25 佐野海舟
(87分→MF 15 井上裕大)
MF 14 吉尾海夏
(70分→FW 7 マソビッチ)
MF 10 平戸太貴
MF 8 ジョン・チュングン
FW 16 安藤瑞季
(56分→FW 30 中島裕希)
控え
GK 42 福井光輝
DF 23 酒井隆介
MF 6 李漢宰
FW 9 ステファン
監督
ランコ・ポポヴィッチ

山形vs水戸 試合記録

【J2第4節】(NDスタ)
山形 1-1(前半0-0)水戸


<得点者>
[山]渡邊凌磨(59分)
[水]山口一真(67分)

観衆:2,304人
主審:川俣秀
副審:平間亮、細尾基
技ありゴールの応酬…山形と水戸は譲らずドロー

<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 30 佐藤昭大
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 19 松本怜大
MF 25 末吉塁
(77分→DF 4 三鬼海)
MF 7 岡崎建哉
(77分→MF 14 本田拓也)
MF 17 中村駿
MF 6 山田拓巳
FW 40 渡邊凌磨
(87分→MF 20 加藤大樹)
FW 13 大槻周平
(71分→MF 10 中村充孝)
FW 11 山岸祐也
(87分→FW 16 北川柊斗)
控え
GK 28 摂津颯登
DF 5 野田裕喜
監督
石丸清隆

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 3 前嶋洋太
DF 2 住吉ジェラニレショーン
(75分→MF 6 平野佑一)
DF 24 細川淳矢
DF 23 外山凌
(90分+3→DF 28 乾貴哉)
MF 27 松崎快
(61分→FW 10 山口一真)
MF 4 ンドカ・ボニフェイス
MF 8 安東輝
(61分→MF 7 山田康太)
MF 11 村田航一
FW 9 中山仁斗
(75分→FW 48 アレフ・ピットブル)
FW 15 奥田晃也
控え
GK 21 牲川歩見
MF 20 森勇人
監督
秋葉忠宏

開始47秒弾の大宮は3戦連続完封で全勝キープ! 東京Vは相手ブロック破れず未勝利続く

大宮が開幕4連勝をキープ
[7.11 J2第4節 大宮1-0東京V NACK]

 J2リーグは11日に第4節を行い、大宮アルディージャ東京ヴェルディが対戦した。大宮はDF渡部大輔が開始49秒で得点を挙げ、1ー0で勝利。開幕4試合全勝をキープした。

 ホームの大宮はここまで全勝で首位に立つ。前節から先発を4人変更し、新加入GKフィリップ・クリャイッチがJデビューを飾った。3-4-2-1の布陣を敷き、MF近藤貴司、MF酒井宣福、FW戸島章が先発で起用されている。

 一方、東京Vは2分1敗で19位。4-2-3-1の布陣で、先発は3人変更となり、ブラジルの世代別代表にも選出された新加入GKマテウスもJデビューを飾る。DF福村貴幸は加入後初スタメンで、FW小池純輝が先発で起用された。

 開始から47秒で試合は動く。大宮は左サイドのスローインを酒井が投げ、収めた戸島がリターン。酒井がPA内にグラウンダーのクロスを送ると、ファーサイドに流れたボールを渡部が豪快に叩き込み、ゴールネットに突き刺した。

 先制後は両者ともにチャンスを作る。東京Vは前半18分、MF佐藤優平が左サイドからパスを受け、中盤から右足シュートを放つも、わずかにゴール右へ。同22分には大宮の“背番号10”MF黒川淳史が相手2選手のマークを受けながらも、強引なドリブルから右足シュート。しかしボールは枠を捉えなかった。

 大宮は前半30分に酒井が負傷し、同33分にMF翁長聖と交代に。少しずつペースを掴む大宮は39分、右サイドの渡部がPA手前に落としたところを小野が鋭い左足シュートを放つ。地を這う弾道はわずかにゴール右外に逸れていった。前半終了間際には左サイドの翁長がカットインから右足シュートを放つが、マテウスに阻まれた。

 0-1で前半を折り返した東京Vはハーフタイムで2人を入れ替え。MF井上潮音に代えてMF藤田譲瑠チマが、小池に代えてMF井出遥也が投入された。東京Vは後半4分、藤田のパスを受けたMF藤本寛也がそのままボールを運び、PA手前から左足シュート。しかしGKクリャイッチにはじかれてしまう。

 両者は後半17分に交代カードを切る。大宮は攻撃を牽引してきた黒川に代えてMFイッペイ・シノヅカを出場させ、東京Vは藤本に代えてMF森田晃樹を投入させた。

 大宮はイッペイ投入でさらに勢いに乗る。後半29分にはイッペイが右サイドを突破。PA右に抜けた渡部がゴール前に上げると、ファーサイドの近藤のスライディングシュートは大きくゴール上に外れた。一方、東京Vはボールを保持するも、効果的な攻撃はできずに大宮のブロックを破れない。39分にはMF奈良輪雄太がPA右からシュートを打つが、相手のブロックに遭った。

 試合はそのまま終了し、大宮が1-0で勝利。開幕4試合全勝で、再開後では3試合無失点を継続させた。他会場で勝利したV・ファーレン長崎とともに首位タイとなっている。

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大分vs神戸 試合記録

【J1第4節】(昭和電ド)
大分 1-1(前半1-1)神戸


<得点者>
[大]岩田智輝(29分)
[神]古橋亨梧(1分)

観衆:4,263人
主審:今村義朗
副審:和角敏之、中井恒
神戸、今季限定“4枚替え”の猛攻実らず…開始20秒で先制も敵地で大分とドロー
神戸がJ再開後初の4人同時交代「皆さんもACLの日程を見たと思うが…」


<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 1 高木駿
DF 2 香川勇気
(65分→MF 47 井上健太)
DF 5 鈴木義宜
DF 29 岩田智輝
DF 41 刀根亮輔
(65分→DF 3 三竿雄斗)
MF 4 島川俊郎
(65分→MF 32 前田凌佑)
MF 7 松本怜
MF 11 田中達也
MF 40 長谷川雄志
FW 9 知念慶
(89分→FW 31 高澤優也)
FW 27 三平和司
(56分→FW 16 渡大生)
控え
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 15 小出悠太
監督
片野坂知宏

[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 17 菊池流帆
(75分→DF 3 渡部博文)
DF 5 山口蛍
DF 25 大崎玲央
MF 44 藤谷壮
MF 14 安井拓也
(75分→MF 38 佐々木大樹)
MF 27 郷家友太
MF 24 酒井高徳
FW 11 古橋亨梧
FW 9 藤本憲明
(75分→FW 49 ドウグラス)
FW 21 田中順也
(75分→FW 41 小田裕太郎)
控え
GK 1 前川黛也
DF 19 初瀬亮
FW 13 小川慶治朗
監督
トルステン・フィンク

技ありゴールの応酬…山形と水戸は譲らずドロー

[7.11 J2第4節 山形1-1水戸 NDスタ]

 J2第4節が11日に行われ、暫定14位のモンテディオ山形はホームで18位水戸ホーリーホックと1-1で引き分けた。後半14分にFW渡邊凌磨が先制ゴールを挙げたが、後半22分に水戸の途中出場FW山口一真に同点弾を献上。再開後初の失点を喫し、2試合連続ドローとなった。

 山形は前節・町田戦(△0-0)から2人の先発メンバーを変更。GK櫛引政敏とMF本田拓也に代わり、GK佐藤昭大とMF岡崎建哉が今季初出場を果たした。一方、水戸は前節・千葉戦(●0-3)からの入れ替えは1人。MF山田康太に代わり、DF住吉ジェラニレショーンがプロ初スタメンとなった。

 前半をスコアレスで終えた山形は後半14分に先手を取る。右サイドの渡邊がドリブルでPA手前中央に持ち込み、左足のコンパクトな振りから低いシュート。見事にゴール左下に突き刺さり、2試合ぶりとなる今季2得点目を挙げた。

 水戸は失点直後の後半16分に山田と山口をピッチに送り出す。すると同22分、左サイドでボールを受けた山口がPA左角付近から右足で思い切りよくシュート。鮮やかな弾道でゴール右に吸い込まれ、加入後初得点をマークした。

 その後、互いにチャンスを作ったものの、勝ち越し点は生まれずに試合終了。山形は3戦無敗(1勝2分)、水戸は2試合勝ちなし(1分1敗)となった。

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熊本vsC大23 試合記録

【J3第3節】(えがおS)
熊本 5-3(前半2-0)C大23


<得点者>
[熊]高橋利樹2(9分、65分)、河原創(21分)、中原輝2(53分、75分)
[C]藤尾翔太2(68分、90分+3)、澤上竜二(80分)

<警告>
[C]西本雅崇(49分)

観衆:1,181人
主審:石丸秀平
副審:亀川哲弘、田代雄大

<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 35 内山圭
DF 6 河原創
DF 3 小笠原佳祐
DF 4 酒井崇一
DF 17 石川啓人
MF 31 岡本知剛
MF 19 相澤祥太
(68分→MF 10 伊東俊)
MF 8 上村周平
FW 7 中原輝
FW 18 高橋利樹
(86分→MF 15 坂本広大)
FW 9 谷口海斗
控え
GK 22 山本海人
DF 39 鈴木翔登
MF 14 竹本雄飛
MF 2 黒木晃平
FW 11 浅川隼人
監督
大木武

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 27 アン・ジュンス
DF 29 島村拓弥
(70分→MF 35 吉田有志)
DF 43 西尾隆矢
DF 44 吉馴空矢
(87分→DF 52 大橋滉太)
DF 46 田平起也
MF 30 喜田陽
MF 38 西本雅崇
MF 41 松本凪生
FW 19 澤上竜二
FW 31 山内寛史
(7分→MF 37 前田龍大)
FW 42 藤尾翔太
控え
GK 50 上林豪
監督
村田一弘

神戸、今季限定“4枚替え”の猛攻実らず…開始20秒で先制も敵地で大分とドロー

開始20秒で先制ゴールを決めたFW古橋亨梧
[7.11 J1第4節 大分1-1神戸 昭和電ド]

 J1リーグは11日、第4節を行い、ヴィッセル神戸大分トリニータと1-1で引き分けた。神戸は開始20秒で先制点を奪ったが、前半28分に大分の分厚い攻撃を受けて失点。最後は今季限定ルールの4人同時投入で攻勢を試みたが、ゴールが遠く勝ち点1にとどまった。

 今節から観客入場が解禁。4263人のサポーターが来場した中、互いに前節から先発6人を入れ替え、過密日程の負荷マネジメントを意識したメンバーを並べた。大分はDF刀根亮輔、MF島川俊郎が今季初スタメン。日本人11人を並べた神戸はDF菊池流帆が先発でJ1デビューを果たし、MF安井拓也、MF藤谷壮、FW田中順也が初先発となった。

 試合は開始20秒足らずでさっそく動いた。左サイドでボールを奪った神戸はFW古橋亨梧のカットインから安井がシュートを狙うと、刀根のブロックがペナルティエリア外にこぼれ、古橋が左足を一閃。完璧にミートしたボレーシュートはGK高木駿の届かないコースに吸い込まれ、神戸に先制点が入った。

 大分も前半8分、左サイドを突破したMF田中達也のクロスをGK飯倉大樹が弾くと、跳ね返りを拾ったFW知念慶のダイレクトシュートから波状攻撃を展開。相手DFに当たったリフレクションをFW三平和司がボレーで狙い、再び相手DFに当たったセカンドボールを再び知念が狙ったが、惜しくもゴールマウス上に外れた。

 それでも前半28分、大分は神戸のポゼッションを中盤でのミドルゾーンで待ち受け、飯倉のキックをDF岩田智輝がインターセプト。浮き球を競り合った三平が頭で落とし、知念がスルーパスを送ると、これに再び岩田が反応する。最後は飯倉との1対1を制してニア隅に流し込み、大分が同点に追いついた。

 1-1で迎えた後半は神戸が3-4-3にシステムを変更し、MF山口蛍をリベロに落として対応。すると徐々にパスがつながる場面が増え、古橋や菊池が立て続けに決定機をつくった。大分は後半16分、頭部に藤谷のスパイクが刺さったDF香川勇気が流血して立ち上がれず、3枚替えを敢行。DF三竿雄斗、MF前田凌佑、MF井上健太を投入した。

 大分は後半22分、知念のポストプレーから田中にスルーパスが送られるも、1対1で放ったシュートは飯倉がスーパーセーブ。ピンチを防いだ神戸は30分、今季限定ルールを活用して4枚替えを行い、Jリーグデビューの18歳FW小田裕太郎、FWドウグラス、MF佐々木大樹、DF渡部博文を一気に投入した。

 神戸は後半38分、ドウグラスへのロングボール攻勢からこぼれ球が小田のもとに落ちたが、絶好機でのシュートは枠外。45分にもドウグラスがゴール前の大チャンスを迎えるも、大分はDF鈴木義宜が巧みに足を出して防ぎ切った。試合はそのままタイムアップ。勝ち点1を分け合い、大分は再開後無敗(2勝1分)をキープした。

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FW矢野貴章の移籍後初弾が決勝点!! GK塩田も好守で魅せた栃木、千葉を下して今季初白星

移籍後初ゴールを奪った栃木SCのFW矢野貴章
[7.11 J2リーグ第4節 千葉 0-1 栃木 フクアリ]

 J2リーグは11日、第4節を開催し、フクダ電子アリーナではジェフユナイテッド千葉栃木SCが対戦。前半34分にFW矢野貴章の得点で先制した栃木がそのまま逃げ切って1-0の完封勝利を収めた。

 7月4日の第3節水戸戦(○3-0)で再開後初白星を獲得した千葉は、同試合から先発の入れ替えはなく同じ11人を先発起用。一方、ここまで1分2敗で今季未勝利の栃木は、第3節東京V戦(△1-1)から先発1人を入れ替え、FW大島康樹らがスターティングメンバ―に名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 試合開始早々の前半2分、千葉がFKの好機を得ると、約25メートルの位置からMF田口泰士が右足を強振。勢い良く飛び出したボールは枠を捉えていたものの、横っ飛びしたGK塩田仁史に右手1本で弾き出されてしまう。同9分には栃木がフィニッシュ。FW榊翔太が蹴り出したCKをDF高杉亮太ヘディングで合わせるが、GK新井章太の守備範囲に飛んでキャッチされてしまった。

 前半28分にはDF増嶋竜也がロングスローを放り込むと見せかけて、近場のDF下平匠へ。左足のクロスから栃木ゴール前が混戦になると、MF堀米勇輝のトリッキーなシュートがDF瀬川和樹に当たってループ気味にゴールマウスに向かうが、塩田が必死にかき出してゴールを守った。

 すると前半34分、守護神の奮闘に応えるように栃木が先制点を奪取する。左サイドから瀬川が送ったクロスを、増嶋、DFチャン・ミンギュの間に巧みに入った矢野が頭一つ抜ける打点の高いヘディングで叩き込み、スコアを1-0とした。今季、新潟から完全移籍した矢野にとって、嬉しい移籍後初ゴールとなった。

 1点のビハインドを背負った千葉は後半開始からFW船山貴之とFW川又堅碁を投入して状況を打開しようと試みる。

 後半17分には栃木に追加点のチャンス。左サイドから送られたクロスにファーサイドの矢野が滑り込むが、距離を詰めた新井にストップされる。同19分には千葉がゴールに迫るが、下平のクロスから船山が放ったヘディングシュートは枠を捉え切れなかった。

 その後も千葉に得点を許さなかった栃木が逃げ切って1-0の完封勝利。今季初白星を獲得した。

(取材・文 折戸岳彦)
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家長2発の川崎F、3連勝で暫定首位に浮上!! 柏は中断明け3連敗

3連勝を飾った川崎F
[7.11 J1第4節 川崎F 3-1 柏 等々力]

J1リーグは11日、第4節を各地で行い、川崎フロンターレはホームで柏レイソルを3-1で下し、中断明け3連勝を飾った。政府によるイベント開催方針の緩和に伴い、約4か月半ぶりに観客入場が解禁。等々力陸上競技場には4724人の川崎Fサポーターが来場し、拍手で盛り立てた。

 ホームの川崎Fは8日のFC東京戦(○4-0)から3人を変更し、DF車屋紳太郎、MF守田英正、MF下田北斗が今季初の先発出場。対する柏は前節の横浜FC戦から4人を入れ替え、DF北爪健吾、DF鎌田次郎、MFヒシャルジソン、FW神谷優太がスタメン入り。新加入の神谷は今季初先発となった。

 川崎Fは序盤にアクシデントに見舞われ、前半16分にDFジェジエウが負傷交代。緊急出場となったDF登里享平が左サイドバックに入り、車屋がセンターバックにシフトした。川崎Fがボールを保持して試合を運び、前半40分にセットプレーから均衡を破った。MF脇坂泰斗が右CKを蹴り込むと、FW江坂任の頭に当たったボールがファーサイドに流れ、FW家長昭博がジャンピングヘッドで叩き込んだ。

 今季初ゴールとなった家長はその2分後にも連続ゴール。スペースに走ったFWレアンドロ・ダミアンを囮に使い、ペナルティーアーク内で意表を突いて右足を振り抜くと、DF染谷悠太の股間を抜いたシュートを突き刺し、2-0にリードを広げた。

 ネルシーニョ監督はハーフタイム明けに3枚を替え、DF三丸拡、FW仲間隼斗、FW呉屋大翔を投入。反撃を試みたが、次の1点を奪ったのも川崎Fだった。後半6分、左CKのキッカーを務めた脇坂がインスイングのボールを蹴り込むと、ニアサイドに走り込んだダミアンが相手を上回って高い打点からヘディングシュートを叩き込んだ。

 3-0にリードを広げ、勝利を決定付けた川崎F。反撃に出る柏は後半11分、神谷のパスを受けた三丸が左サイドからクロスを入れると、ファーサイドに流れたボールを呉屋が左足で押し込んだ。1点を返したが、反撃は及ばず。柏は1-3で敗れ、再開後3連敗を喫した。

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琉球vs徳島 試合記録

【J2第4節】(タピスタ)
琉球 1-3(前半0-1)徳島


<得点者>
[琉]阿部拓馬(50分)
[徳]杉森考起(22分)、渡井理己2(76分、81分)

<警告>
[琉]沼田圭悟(33分)
[徳]藤田征也(78分)

観衆:1,355人
主審:山本雄大
副審:川崎秋仁、国吉真樹
「何とか勝利に導きたかった」途中出場FW渡井2発!!徳島が敵地沖縄で再開後初勝利

<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 ダニー・カルバハル
DF 2 鳥養祐矢
DF 9 李栄直
DF 14 沼田圭悟
DF 15 知念哲矢
(88分→DF 3 福井諒司)
MF 6 風間宏希
MF 20 上里一将
MF 8 風間宏矢
(67分→MF 11 田中恵太)
MF 27 茂木駿佑
(67分→MF 10 富所悠)
MF 28 小泉佳穂
(88分→MF 18 山口和樹)
FW 16 阿部拓馬
(67分→FW 21 上原慎也)
控え
GK 26 田口潤人
MF 7 小野伸二
監督
樋口靖洋

[徳島ヴォルティス]
先発
GK 31 長谷川徹
DF 6 内田航平
DF 5 石井秀典
DF 25 安部崇士
(46分→DF 2 田向泰輝)
DF 15 岸本武流
MF 8 岩尾憲
MF 38 梶川諒太
MF 24 西谷和希
(46分→FW 10 渡井理己)
FW 45 杉森考起
(73分→MF 23 鈴木徳真)
FW 13 清武功暉
(63分→DF 22 藤田征也)
FW 9 河田篤秀
(57分→FW 19 垣田裕暉)
控え
GK 21 上福元直人
MF 7 小西雄大
監督
リカルド・ロドリゲス

「何とか勝利に導きたかった」途中出場FW渡井2発!!徳島が敵地沖縄で再開後初勝利

[7.11 J2第4節 琉球1-3徳島 タピスタ]

 徳島ヴォルティスが敵地でFC琉球に3-1で勝利した。再開後は1分1敗だった徳島は、開幕戦以来の勝利。琉球は2連敗で通算1分3敗。なお、今節より有観客試合となっているが、入場者数は1355人だった。

 徳島が前半に先制に成功した。22分、ドリブルで持ち上がったMF西谷和希がDFを外して右足ミドル。FW杉森考起をかすめてコースが変わったシュートがそのままゴールネットを揺らした。記録は杉森のゴールになった。

 後半に入ると、5分にFW阿部拓馬に得点を許して琉球に同点に追い付かれるが、31分、右サイドからドリブルでエリア内に入ったMF渡井理己がGKダニー・カルバハルの股下を抜く。後半途中出場の背番号10の今季初ゴールで勝ち越しに成功すると、同36分にはFW垣田裕暉の左クロスを再び渡井が合わせてダメを押した。

 2得点の渡井は「苦しい気候だったり展開だったけど、後半から入って何とか勝利に導きたかった。得点という形で表れてよかった。今、試合はいろんな人の支えがあってできている。感謝をプレーに表すことと、勝利という形で徳島を、サッカーで全国を盛り上げていきたい」と充実の表情で話した。

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京都vs福岡 試合記録

【J2第4節】(サンガS)
京都 2-0(前半2-0)福岡


<得点者>
[京]野田隆之介(34分)、ピーター・ウタカ(40分)

<警告>
[福]福満隆貴(39分)

観衆:3,063人
主審:岡宏道
副審:清水崇之、岩田浩義
野田&ウタカ弾で京都が新スタ2連勝! 福岡は城後がJ2通算350試合出場も2連敗

<出場メンバー>
[京都サンガF.C.]
先発
GK 34 若原智哉
DF 2 飯田貴敬
(84分→DF 30 石櫃洋祐)
DF 16 安藤淳
DF 23 ヨルディ・バイス
DF 46 森脇良太
MF 8 荒木大吾
(84分→DF 6 本多勇喜)
MF 10 庄司悦大
MF 31 福岡慎平
(80分→MF 7 レナン・モッタ)
MF 41 金久保順
FW 9 ピーター・ウタカ
(54分→FW 20 李忠成)
FW 18 野田隆之介
(54分→MF 17 ジュニーニョ)
控え
GK 21 清水圭介
MF 14 中川風希
監督
實好礼忠

[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 2 湯澤聖人
(80分→DF 22 輪湖直樹)
DF 3 エミル・サロモンソン
DF 33 ドウグラス・グローリ
DF 50 上島拓巳
MF 7 重廣卓也
(72分→MF 19 田邉草民)
MF 8 鈴木惇
MF 17 福満隆貴
(72分→FW 25 北島祐二)
MF 38 菊池大介
(61分→MF 14 増山朝陽)
FW 9 フアンマ・デルガド
FW 26 遠野大弥
(72分→FW 10 城後寿)
控え
GK 23 杉山力裕
DF 20 三國ケネディエブス
監督
長谷部茂利

富山vs沼津 試合記録

【J3第3節】(富山)
富山 0-1(前半0-0)沼津


<得点者>
[沼]渡邉りょう(89分)

<警告>
[沼]佐藤尚輝(83分)

観衆:1,257人
主審:清水修平
副審:松本瑛右、大原謙哉

<出場メンバー>
[カターレ富山]
先発
GK 31 齋藤和希
DF 5 今瀬淳也
DF 23 林堂眞
DF 27 田中佑昌
MF 10 花井聖
(53分→MF 6 碓井鉄平)
MF 13 佐々木一輝
(65分→MF 16 末木裕也)
MF 17 稲葉修土
(78分→MF 15 ルーカス・ダウベルマン)
MF 32 戸高弘貴
FW 11 大谷駿斗
(65分→MF 33 池高暢希)
FW 14 大野耀平
(46分→FW 9 武颯)
FW 37 平松宗
控え
GK 1 岡大生
FW 18 松澤彰
監督
安達亮

[アスルクラロ沼津]
先発
GK 13 長沢祐弥
DF 38 濱託巳
(58分→MF 6 鈴木拳士郎)
DF 22 徳武正之
DF 2 藤嵜智貴
MF 18 尾崎瑛一郎
MF 15 菅井拓也
(73分→FW 9 田中直基)
MF 8 普光院誠
MF 20 佐藤尚輝
MF 3 安在達弥
(90分+2→DF 23 後藤虹介)
MF 11 前澤甲気
FW 29 今村優介
(58分→FW 35 渡邉りょう)
控え
GK 1 朴昇利
DF 24 深井祐希
FW 5 坂本修佑
監督
今井雅隆

野田&ウタカ弾で京都が新スタ2連勝! 福岡は城後がJ2通算350試合出場も2連敗

FW野田隆之介とFWピーター・ウタカが得点をマーク
[7.11 J2第4節 京都2-0福岡 サンガS]

 J2第4節が11日に各地で行われた。暫定9位の京都サンガF.C.はホームで同12位のアビスパ福岡と対戦し、2-0で完封勝利。前半34分にFW野田隆之介、同40分にFWピーター・ウタカがそれぞれゴールを奪った。2試合ぶりの白星を手にし、これで3戦無敗(2勝1分)。また、新スタジアムでは第2節・磐田戦(○2-0)に続き、2連勝となった。

 新型コロナウイルスの影響で中断していたJリーグは再開後、今節から初めて観客を入れて試合を開催。京都の新たな本拠地『サンガスタジアム by KYOCERA』にもファン・サポーターが駆けつけた。

 立ち上がりからピンチが続いた京都だったが、20歳GK若原智哉の好セーブで失点の危機を乗り越えると、前半34分にスコアを動かす。右サイドからのスローインをDFヨルディ・バイスが受け、DFを逆を取って右足で緩やかなクロス。ファーの野田が頭で押し込み、2試合連続となる今季2ゴール目を挙げた。

 前半38分にはFKの流れからMF荒木大吾が左足でシュートを放つと、PA内のMF福満隆貴の手に当たってPKを獲得。同40分、キッカーのウタカがGKセランテスのタイミングを外して右足でゴール中央付近に決め、2戦ぶりとなる今季3得点目をマークした。

 追いかける福岡は後半から積極的に交代カードを切る。後半27分にはバンディエラのFW城後寿を投入。福岡一筋の34歳はこれがJ2通算350試合目となった。しかし、チームは最後までネットを揺らせず、0-2でタイムアップ。2連敗で3試合未勝利(1分2敗)となった。

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新潟vs松本 試合記録

【J2第4節】(デンカS)
新潟 1-0(前半1-0)松本


<得点者>
[新]田上大地(33分)

観衆:3,567人
主審:大坪博和
副審:数原武志、竹長泰彦
「無失点で勝てて良かった」得点も失点もJ2最多の新潟、無敗松本にウノゼロ勝利!
19歳デビューも合計8失点…3戦目でついに完封! 新潟GK藤田を支えた「先輩たちのアドバイス」


<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 41 藤田和輝
DF 2 新井直人
(84分→DF 31 堀米悠斗)
DF 3 マウロ
DF 5 舞行龍ジェームズ
(67分→DF 28 早川史哉)
DF 50 田上大地
MF 20 島田譲
MF 6 秋山裕紀
MF 11 渡邉新太
MF 10 本間至恩
(67分→MF 33 高木善朗)
FW 9 ファビオ
FW 19 ペドロ・マンジー
(57分→MF 24 ロメロ・フランク)
控え
GK 1 大谷幸輝
DF 27 大本祐槻
MF 8 シルビーニョ
監督
アルベルト

[松本山雅FC]
先発
GK 16 村山智彦
DF 2 浦田延尚
(81分→DF 44 服部康平)
DF 15 森下怜哉
DF 36 乾大知
DF 39 高木利弥
MF 6 藤田息吹
MF 17 塚川孝輝
(69分→MF 41 久保田和音)
MF 27 鈴木雄斗
MF 8 杉本太郎
(61分→MF 20 アルヴァロ・ロドリゲス)
MF 10 セルジーニョ
FW 11 阪野豊史
(69分→FW 18 高木彰人)
控え
GK 1 圍謙太朗
DF 3 田中隼磨
DF 33 大野佑哉
監督
布啓一郎

「無失点で勝てて良かった」得点も失点もJ2最多の新潟、無敗松本にウノゼロ勝利!

[7.11 J2第4節 新潟1-0松本 デンカS]

 J2リーグは11日、第4節を各地で行い、アルビレックス新潟松本山雅FCが対戦した。再開後の2試合では6得点8失点と多点試合を演じていた新潟だったが、この日は1-0で完封勝利。観客入場が解禁された一戦で今季のホーム初白星を収めた。対する松本は今季初黒星となった。

 今節から観客入場が解禁。ホームの新潟は前節の金沢戦(●3-5)から先発4人を入れ替え、DF舞行龍ジェームズ、MF島田譲、MF本間至恩、FWペドロ・マンジーが新たに入った。インドリーグから加入したP・マンジーはこれがJリーグ初出場となった。対する松本は前節の甲府戦(△1-1)から2人を変更し、DF乾大知とMF鈴木雄斗が新たに起用された。

 試合は自陣から短いパスを使って組み立てる新潟に対し、5-2-3の守備ブロックを敷いて守る松本という構図。ボールは新潟がほぼ一方的に支配し、左サイドハーフの本間のドリブル突破などでチャンスをつくっていたが、松本もFW阪野豊史とMFセルジーニョを中心としたカウンターで脅威を見せた。

 それでも前半33分、新潟がセットプレーから試合を動かした。右コーナーキックを島田が左足で蹴り込み、ファーサイドの舞行龍が胸で落とすと、ゴール前で待っていたDF田上大地が強烈なボレーシュート。アクロバティックな形でゴールネットに突き刺した。新潟は44分にもFWファビオの左足シュートが枠内に飛んだが、これはGK村山智彦の攻守に阻まれた。

 後半は松本がやや優勢となり、34分には途中出場のMF久保田和音がビッグチャンスを迎えたが、19歳のGK藤田和輝が好セーブ。藤田は序盤こそキャッチングミスも見られたが、その後は広い守備範囲で相手の侵攻を阻んでいた。試合はそのままタイムアップ。試合前の時点では今季9得点8失点といずれも最多だった新潟が1-0で再開後初勝利を収めた。

 試合後、フラッシュインタビューに応じた田上は「迷わず振り抜いた結果がゴールにつながって良かった」と喜びを語った。再開後のチームは2試合連続3ゴールを決めるも合計8失点。「前節はディフェンスとして苦しい敗戦だった。無失点で勝てて良かった」と安堵の気持ちを明かした背番号50は「今回出た選手だけでなく、アルビレックス一体となって連戦を勝ち進んでいきたい」と前を見据えた。

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岐阜vs讃岐 試合記録

【J3第3節】(長良川)
岐阜 1-1(前半0-1)讃岐


<得点者>
[岐]甲斐健太郎(86分)
[讃]栗田マークアジェイ(38分)

<警告>
[岐]甲斐健太郎(26分)
[讃]西野貴治(57分)

観衆:1,680人
主審:須谷雄三
副審:山村将弘、若宮健治

<出場メンバー>
[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 17 藤谷匠
(63分→DF 2 橋本和)
DF 4 甲斐健太郎
DF 25 橋口拓哉
DF 22 柳澤亘
MF 28 永島悠史
(43分→FW 9 高崎寛之)
MF 6 三島頌平
MF 10 川西翔太
FW 16 富樫佑太
(63分→FW 18 石川大地)
FW 24 粟飯原尚平
(80分→FW 7 村田透馬)
FW 11 前田遼一
(80分→MF 8 中島賢星)
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 3 竹田忠嗣
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 23 柳田健太
DF 30 竹内彬
DF 3 松本直也
DF 22 杉山弾斗
(67分→DF 11 森川裕基)
MF 8 渡辺悠雅
(53分→MF 29 全山海)
MF 15 岩本和希
(53分→DF 2 西野貴治)
MF 10 高木和正
(90分+1→MF 17 池谷友喜)
MF 19 川崎一輝
FW 9 栗田マークアジェイ
FW 13 重松健太郎
控え
GK 16 服部一輝
FW 21 神谷椋士
監督
望月一仁

甲府vs金沢 試合記録

【J2第4節】(中銀スタ)
甲府 2-1(前半2-0)金沢


<得点者>
[甲]小柳達司(27分)、ジュニオール・バホス(35分)
[金]島津頼盛(54分)

観衆:1,500人
主審:野田祐樹
副審:関谷宣貴、金次雄之介

<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 31 岡西宏祐
DF 3 小柳達司
DF 5 今津佑太
DF 8 新井涼平
DF 39 内田健太
MF 18 太田修介
(68分→DF 2 藤田優人)
MF 6 野澤英之
(69分→DF 4 山本英臣)
MF 14 武田将平
MF 10 ドゥドゥ
(83分→FW 11 泉澤仁)
FW 29 ジュニオール・バホス
(59分→MF 16 松田力)
FW 44 ハーフナー・マイク
(83分→FW 17 金園英学)
控え
GK 33 小泉勇人
MF 24 山田陸
監督
伊藤彰

[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 25 高安孝幸
(83分→DF 34 杉井颯)
DF 4 石尾崚雅
DF 27 廣井友信
DF 39 下川陽太
MF 14 金子昌広
(46分→MF 18 窪田稜)
MF 6 大橋尚志
MF 8 藤村慶太
MF 20 西田恵
(46分→MF 19 島津頼盛)
FW 9 ルカオ
(68分→FW 11 杉浦恭平)
FW 17 加藤陸次樹
(83分→FW 33 杉浦力斗)
控え
GK 41 堀田大暉
DF 2 山田将之
監督
柳下正明

本田圭佑の新クラブOne Tokyoが衝撃の東京都4部デビュー! 監督の武井壮氏「世界一素敵なチームを目指そうぜ!まずは一歩!!」

One Tokyoの監督を務める武井壮氏
 ボタフォゴMF本田圭佑が立ち上げたサッカークラブのOne Tokyo(東京都社会人サッカーリーグ4部)が11日、リーグ開幕戦で7-0の大勝を収めた。

 同クラブは本田が“リアルサカつく"と銘打ち、今年1月に設立を発表。GMに作家の乙武洋匡氏、監督にタレントの武井壮氏が就任し、トライアウトなどで選手を募集していた。

 記念すべき東京都4部リーグ開幕戦は11日の13時30分から行われ、酉松会ア式蹴球部と対戦。前半にFW茂木一輝がチーム第1号弾を挙げると、後半には再び茂木、そしてFW秋元章吾、MF大庭亮太、FW轡田葵左、MF影山玲乙、DF加藤威吹樹が続き、7得点のゴールラッシュで初戦を飾った。

 武井監督は試合後に自身のツイッター(@sosotakei)を更新し、「東京都社会人4部リーグ開幕戦7-0で快勝いたしました!!監督としての初勝利を7発のゴールで飾ってくれた選手達に感謝!!」と報告。マン・オブ・ザ・マッチに選出された加藤を「最大の運動量で左サイドを制した加藤威吹樹!!ナイスプレー!!」と称賛し、「世界一素敵なチームを目指そうぜ!まずは一歩!!」とつづった。

●海外組ガイド

藤枝vsYS横浜 試合記録

【J3第3節】(藤枝サ)
藤枝 5-2(前半2-1)YS横浜


<得点者>
[藤]水野泰輔(1分)、大石治寿3(21分、57分、63分)、清本拓己(88分)
[Y]宮本拓弥(16分)、柳雄太郎(86分)

<警告>
[Y]宮本拓弥(39分)、柳雄太郎(90分+1)

観衆:462人
主審:國吉真吾
副審:鶴岡泰樹、松本康之

<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 4 秋山貴嗣
DF 5 浅田大樹
DF 24 那須川将大
MF 30 松岡亮輔
MF 22 久富良輔
MF 15 姫野宥弥
MF 7 水野泰輔
(64分→MF 14 谷澤達也)
MF 13 安藤由翔
FW 9 大石治寿
(79分→MF 34 清本拓己)
FW 27 吉平翼
(46分→FW 20 森島康仁)
控え
GK 21 大畑拓也
DF 19 稲積大介
DF 2 川島將
MF 18 枝村匠馬
監督
石崎信弘

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 大内一生
DF 23 船橋勇真
DF 17 吉野裕太郎
(67分→DF 22 尾身俊哉)
DF 3 宗近慧
DF 25 西山峻太
(67分→FW 28 オニエ・オゴチュクウ)
MF 6 佐藤祐太
(74分→DF 13 長澤卓己)
MF 4 土館賢人
MF 7 宮尾孝一
MF 8 吉田明生
(46分→MF 10 柳雄太郎)
FW 9 大泉和也
FW 11 宮本拓弥
(74分→FW 15 ピーダーセン世穏)
控え
GK 16 佐川亮介
FW 18 音泉翔眞
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

相模原vs長野 試合記録

【J3第3節】(ギオンス)
相模原 0-0(前半0-0)長野


<警告>
[相]梅鉢貴秀(86分)
[長]広瀬健太(19分)、水谷拓磨(90分+2)

観衆:801人
主審:宇田賢史
副審:原尾英祐、大橋侑祐

<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 1 ビクトル
DF 2 夛田凌輔
DF 14 田村友
DF 3 富澤清太郎
DF 17 星広太
MF 24 松田詠太郎
MF 28 鹿沼直生
MF 33 梅鉢貴秀
MF 27 和田昌士
(71分→MF 19 清原翔平)
FW 10 ホムロ
(84分→FW 15 三島康平)
FW 9 ユーリ
(78分→FW 13 才藤龍治)
控え
GK 32 原田岳
DF 18 白井達也
MF 26 上米良柊人
MF 38 千明聖典
監督
三浦文丈

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 18 内田恭兵
(46分→DF 29 川田拳登)
DF 5 広瀬健太
DF 4 浦上仁騎
DF 17 水谷拓磨
MF 8 藤山智史
MF 24 坪川潤之
MF 14 三田尚希
MF 11 木村裕
(67分→FW 13 佐野翼)
FW 10 東浩史
(78分→MF 9 牧野寛太)
FW 22 吉田伊吹
(55分→FW 19 岡佳樹)
控え
GK 21 立川小太郎
DF 20 吉村弦
DF 3 遠藤元一
監督
横山雄次

FC今治vs鹿児島 試合記録

【J3第3節】(夢スタ)
FC今治 1-1(前半0-0)鹿児島


<得点者>
[F]林誠道(85分)
[鹿]牛之濱拓(56分)

<警告>
[鹿]井澤春輝(79分)

観衆:1,116人
主審:花川雄一
副審:若槻直輝、松尾明徳

<出場メンバー>
[FC今治]
先発
GK 1 修行智仁
DF 3 駒野友一
(23分→MF 15 福田翔生)
DF 4 園田拓也
DF 29 飯泉涼矢
DF 22 上原拓郎
MF 42 原田亘
MF 25 楠美圭史
MF 27 橋本英郎
(63分→MF 20 岡山和輝)
MF 8 玉城峻吾
(87分→DF 7 山田貴文)
FW 14 桑島良汰
(87分→FW 16 片井巧)
FW 11 林誠道
控え
GK 31 岡田慎司
DF 2 チョン・ハンチョル
MF 19 越智亮介
監督
リュイス・プラナグマ

[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 15 藤澤典隆
DF 22 青山直晃
(87分→DF 4 藤原広太朗)
DF 23 水本勝成
DF 24 砂森和也
MF 38 中原秀人
(74分→MF 27 井澤春輝)
MF 6 田辺圭佑
MF 41 三宅海斗
(46分→MF 11 五領淳樹)
MF 8 牛之濱拓
FW 20 酒本憲幸
(67分→FW 9 薗田卓馬)
FW 50 馬場賢治
(46分→FW 19 ジョン・ガブリエル)
控え
GK 31 畑実
DF 26 田中奏一
監督
金鍾成

どこを見ても久保!久保!久保! リーガ公式が久保建英を異例の“特別扱い”

大きな注目を集めているMF久保建英
 リーガ・エスパニョーラがマジョルカのMF久保建英を“特別扱い”している。

 久保は9日の第35節レバンテ戦(○2-0)の後半39分、長距離ドリブルの流れから左足でこぼれ球を蹴り込み、マジョルカを勝利に導いた。10日に17位アラベスが敗れたことで、18位マジョルカは残り3試合で勝ち点差を3とし、ここへきて残留を射程圏内に捉えている。

 この活躍を受け、リーガ公式ツイッター(@LaLiga)は10日、久保への称賛とともに1枚の写真を投稿。そして同写真をツイッターのヘッダー画像(プロフィールのアイコン画像のバックにある大きな背景)にも設定した。

 スペイン語版や日本語版のアカウントだけでなく、英語版や他の国のアカウント、さらに公式フェイスブックのヘッダー画像も同様に久保の写真となっている。

 久保は今季ここまでリーグ戦32試合に出場し、4得点をマーク。特に再開後は好プレーを連発しており、日に日に高まる注目度を表す“公式SNSジャック”となった。

●海外組ガイド
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【動画】「ファントムヴェノムvsハイパーヴェノム3」履き比べ&ガチでシュート対決してみた!

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 スパイクマイスターKoheiがナイキのスパイク「PHANTOM VENOM ELITE(ファントムヴェノムエリート)AG-PRO」と「HYPERVENOM PHANTOM(ハイパーヴェノムファントム)3 AG」を履き比べてみたレビュー動画を更新。

 ナイキのストライカー向け攻撃的スパイク「ファントムヴェノムエリート」と「ハイパーヴェノムファントム3」ではどっちがシュートを蹴りやすいのか?!どっちが威力のあるシュートが蹴れるのか!?本気で検証してみました!!

 ファントムヴェノムのトップモデルスパイクの履き心地やフィット感は?ハイパーヴェノムファントムのフライニットのフィッティングはどういう感じ?!旧型のハイパーヴェノムと現在のファントムヴェノムを徹底比較!事細かに紹介&解説します!

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【Kohei プロフィール】
 日本初のスパイクマイスター。日本全国の部活プレイヤーがサッカースパイク選びの参考にする「Kohei's BLOG」の運営者。これまでに1000足以上のスパイクを着用し、その最新情報や機能性を独自の視点で紹介している。国内でも有数のスパイク目利き力を持ち、プレイヤーの生の足を見れば、その人にマッチするスパイクが何かを見抜くことができる。身長180cm、体重72kg。ポジションはFW、ときどきMF。中学、高校、大学とサッカー

福島vs岩手 試合記録

【J3第3節】(とうスタ)
福島 1-1(前半0-1)岩手


<得点者>
[福]田村亮介(78分)
[岩]岸田和人(41分)

<警告>
[福]前田椋介(36分)、樋口寛規(82分)
[岩]岸田和人(34分)

観衆:407人
主審:長峯滉希
副審:高寺恒如、宇田川恭弘

<出場メンバー>
[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 ファンティーニ燦
DF 25 前田椋介
DF 19 河西真
DF 11 雪江悠人
DF 21 吉田朋恭
MF 8 池田昌生
(64分→MF 18 橋本陸)
MF 10 橋本拓門
(64分→MF 24 鎌田大夢)
MF 40 樋口寛規
(83分→FW 20 トカチ)
MF 7 田村亮介
MF 29 吉永大志
FW 9 イスマイラ
控え
GK 16 キム・ミンジュン
DF 3 阪田章裕
DF 5 岡田亮太
MF 17 諸岡裕人
監督
松田岳夫

[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 27 鈴木智幸
DF 25 有永一生
DF 16 平川元樹
DF 35 森下俊
DF 18 宮市剛
MF 23 橋本晃司
(60分→MF 13 佐々木祐太)
MF 5 石井圭太
MF 41 後藤京介
MF 39 小谷光毅
(74分→DF 17 中村太亮)
FW 28 大垣勇樹
(60分→MF 14 嫁阪翔太)
FW 9 岸田和人
控え
GK 21 射庭康太朗
DF 2 下畠翔吾
MF 6 モレラト
MF 8 脇本晃成
監督
秋田豊

群馬vs町田 スタメン発表

[7.11 J2第4節](正田スタ)
※19:00開始
主審:榎本一慶
副審:山際将史、岩崎創一
<出場メンバー>
[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 1 清水慶記
DF 8 岩上祐三
DF 4 岡村大八
DF 32 渡辺広大
DF 39 高瀬優孝
MF 14 平尾壮
MF 40 内田達也
MF 35 宮阪政樹
MF 11 田中稔也
FW 13 林陵平
FW 41 中山雄登
控え
GK 21 松原修平
DF 25 小島雅也
DF 3 鈴木順也
MF 15 金城ジャスティン俊樹
MF 19 白石智之
MF 6 飯野七聖
FW 18 進昂平
監督
奥野僚右

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 22 小田逸稀
DF 5 深津康太
DF 4 水本裕貴
DF 2 奥山政幸
MF 18 高江麗央
MF 25 佐野海舟
MF 14 吉尾海夏
MF 10 平戸太貴
MF 8 ジョン・チュングン
FW 16 安藤瑞季
控え
GK 42 福井光輝
DF 23 酒井隆介
MF 15 井上裕大
MF 6 李漢宰
FW 30 中島裕希
FW 7 マソビッチ
FW 9 ステファン
監督
ランコ・ポポヴィッチ

●[J2]第4節2日目 スコア速報

大宮vs東京V スタメン発表

[7.11 J2第4節](NACK)
※19:00開始
主審:清水勇人
副審:櫻井大輔、船橋昭次
<出場メンバー>
[大宮アルディージャ]
先発
GK 40 フィリップ・クリャイッチ
DF 13 渡部大輔
DF 24 西村慧祐
DF 3 河本裕之
DF 6 河面旺成
MF 41 小野雅史
MF 7 三門雄大
MF 14 近藤貴司
MF 10 黒川淳史
MF 20 酒井宣福
FW 27 戸島章
控え
GK 46 松本健太
DF 42 山越康平
MF 18 イッペイ・シノヅカ
MF 22 翁長聖
MF 5 石川俊輝
FW 28 富山貴光
FW 37 高田颯也
監督
高木琢也

[東京ヴェルディ]
先発
GK 31 マテウス
DF 2 若狭大志
DF 5 平智広
DF 16 福村貴幸
MF 24 奈良輪雄太
MF 8 藤本寛也
MF 9 佐藤優平
MF 20 井上潮音
FW 48 山下諒也
FW 25 端戸仁
FW 19 小池純輝
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 17 クレビーニョ
MF 11 井出遥也
MF 14 森田晃樹
MF 15 中野雅臣
MF 30 阿野真拓
MF 36 藤田譲瑠チマ
監督
永井秀樹

●[J2]第4節2日目 スコア速報

熊本vsC大23 スタメン発表

[7.11 J3第3節](えがおS)
※19:00開始
主審:石丸秀平
副審:亀川哲弘、田代雄大
<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 35 内山圭
DF 6 河原創
DF 3 小笠原佳祐
DF 4 酒井崇一
DF 17 石川啓人
MF 31 岡本知剛
MF 19 相澤祥太
MF 8 上村周平
FW 7 中原輝
FW 18 高橋利樹
FW 9 谷口海斗
控え
GK 22 山本海人
DF 39 鈴木翔登
MF 10 伊東俊
MF 14 竹本雄飛
MF 15 坂本広大
MF 2 黒木晃平
FW 11 浅川隼人
監督
大木武

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 27 アン・ジュンス
DF 29 島村拓弥
DF 43 西尾隆矢
DF 44 吉馴空矢
DF 46 田平起也
MF 30 喜田陽
MF 38 西本雅崇
MF 41 松本凪生
FW 19 澤上竜二
FW 31 山内寛史
FW 42 藤尾翔太
控え
GK 50 上林豪
DF 52 大橋滉太
MF 35 吉田有志
MF 37 前田龍大
監督
村田一弘

●[J3]第3節1日目 スコア速報

川崎Fvs柏 スタメン発表

[7.11 J1第4節](等々力)
※19:00開始
主審:上田益也
副審:岡野宇広、塚越由貴
<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 13 山根視来
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
MF 6 守田英正
MF 22 下田北斗
MF 8 脇坂泰斗
FW 41 家長昭博
FW 16 長谷川竜也
FW 9 レアンドロ・ダミアン
控え
GK 24 安藤駿介
DF 2 登里享平
MF 10 大島僚太
MF 19 齋藤学
MF 25 田中碧
FW 20 宮代大聖
FW 30 旗手怜央
監督
鬼木達

[柏レイソル]
先発
GK 17 キム・スンギュ
DF 13 北爪健吾
DF 15 染谷悠太
DF 2 鎌田次郎
DF 4 古賀太陽
MF 28 戸嶋祥郎
MF 8 ヒシャルジソン
MF 18 瀬川祐輔
FW 10 江坂任
FW 14 オルンガ
FW 39 神谷優太
控え
GK 23 中村航輔
DF 20 三丸拡
DF 3 高橋祐治
MF 22 マテウス・サヴィオ
MF 7 大谷秀和
FW 19 呉屋大翔
FW 33 仲間隼斗
監督
ネルシーニョ

●[J1]第4節1日目 スコア速報

山形vs水戸 スタメン発表

[7.11 J2第4節](NDスタ)
※19:00開始
主審:川俣秀
副審:平間亮、細尾基
<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 30 佐藤昭大
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 19 松本怜大
MF 25 末吉塁
MF 7 岡崎建哉
MF 17 中村駿
MF 6 山田拓巳
FW 40 渡邊凌磨
FW 13 大槻周平
FW 11 山岸祐也
控え
GK 28 摂津颯登
DF 4 三鬼海
DF 5 野田裕喜
MF 10 中村充孝
MF 14 本田拓也
MF 20 加藤大樹
FW 16 北川柊斗
監督
石丸清隆

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 3 前嶋洋太
DF 2 住吉ジェラニレショーン
DF 24 細川淳矢
DF 23 外山凌
MF 27 松崎快
MF 4 ンドカ・ボニフェイス
MF 8 安東輝
MF 11 村田航一
FW 9 中山仁斗
FW 15 奥田晃也
控え
GK 21 牲川歩見
DF 28 乾貴哉
MF 20 森勇人
MF 6 平野佑一
MF 7 山田康太
FW 10 山口一真
FW 48 アレフ・ピットブル
監督
秋葉忠宏

●[J2]第4節2日目 スコア速報

【#出身高校ベストイレブン 】清水商業高校(現・清水桜が丘高校)編

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 全国の強豪校の出身者ごとにベストイレブンを選出。J1出場試合数を元に選定。

 第3回は、W杯出場選手4名を輩出した伝説の名門校「清水商業高校(現・清水桜が丘高校)」。

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千葉vs栃木 スタメン発表

千葉vs栃木 スタメン発表
[7.11 J2第4節](フクアリ)
※19:00開始
主審:鶴岡将樹
副審:清野裕介、佐藤貴之
<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 新井章太
DF 6 田坂祐介
DF 15 チャン・ミンギュ
DF 5 増嶋竜也
DF 49 下平匠
MF 4 田口泰士
MF 32 高橋壱晟
MF 50 米倉恒貴
MF 8 堀米勇輝
FW 24 山下敬大
FW 9 クレーベ
控え
GK 23 佐藤優也
DF 16 鳥海晃司
DF 2 ゲリア
MF 13 為田大貴
MF 39 見木友哉
FW 10 船山貴之
FW 44 川又堅碁
監督
尹晶煥

[栃木SC]
先発
GK 22 塩田仁史
DF 4 高杉亮太
DF 30 田代雅也
DF 6 瀬川和樹
MF 8 明本考浩
MF 25 佐藤祥
MF 5 岩間雄大
MF 18 森俊貴
FW 19 大島康樹
FW 29 矢野貴章
FW 16 榊翔太
控え
GK 1 川田修平
DF 23 柳育崇
MF 13 禹相皓
MF 14 西谷優希
MF 17 山本廉
FW 20 韓勇太
FW 9 エスクデロ競飛王
監督
田坂和昭

●[J2]第4節2日目 スコア速報

長崎vs愛媛 スタメン発表

[7.11 J2第4節](トラスタ)
※19:00開始
主審:笠原寛貴
副審:日高晴樹、イ・サンギ
<出場メンバー>
[V・ファーレン長崎]
先発
GK 21 高木和徹
DF 16 毎熊晟矢
DF 6 角田誠
DF 26 二見宏志
DF 3 亀川諒史
MF 10 ルアン
MF 13 加藤大
MF 17 秋野央樹
MF 19 澤田崇
FW 9 富樫敬真
FW 14 名倉巧
控え
GK 1 富澤雅也
DF 23 米田隼也
DF 4 フレイレ
MF 40 カイオ・セザール
MF 7 吉岡雅和
FW 29 畑潤基
FW 32 ビクトル・イバルボ
監督
手倉森誠

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 3 西岡大志
DF 20 茂木力也
DF 4 西岡大輝
DF 2 山崎浩介
DF 5 前野貴徳
MF 11 森谷賢太郎
MF 29 川村拓夢
FW 19 忽那喬司
FW 15 丹羽詩温
FW 8 長沼洋一
控え
GK 21 加藤大智
MF 16 田中裕人
MF 17 小暮大器
MF 28 清川流石
MF 34 渡邊一仁
FW 10 藤本佳希
FW 18 西田剛
監督
川井健太

●[J2]第4節2日目 スコア速報

磐田vs山口 スタメン発表

[7.11 J2第4節](ヤマハ)
※19:00開始
主審:上村篤史
副審:間島宗一、日比野真
<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 1 八田直樹
DF 24 小川大貴
DF 28 石田崚真
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン
控え
GK 31 志村滉
DF 5 櫻内渚
MF 10 山田大記
MF 26 藤川虎太朗
MF 34 針谷岳晃
FW 16 中野誠也
FW 20 ルリーニャ
監督
フェルナンド・フベロ

[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 41 武岡優斗
DF 13 楠本卓海
DF 2 菊地光将
MF 19 森晃太
MF 5 佐藤健太郎
MF 6 高宇洋
MF 24 安在和樹
MF 10 池上丈二
FW 9 イウリ
FW 11 高井和馬
控え
GK 33 山田元気
MF 14 吉濱遼平
MF 26 川井歩
MF 30 ヘニキ
MF 7 田中パウロ淳一
MF 8 村田和哉
FW 18 小松蓮
監督
霜田正浩

●[J2]第4節2日目 スコア速報

大分vs神戸 スタメン発表

[7.11 J1第4節](昭和電ド)
※19:00開始
主審:今村義朗
副審:和角敏之、中井恒
<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 1 高木駿
DF 2 香川勇気
DF 5 鈴木義宜
DF 29 岩田智輝
DF 41 刀根亮輔
MF 4 島川俊郎
MF 7 松本怜
MF 11 田中達也
MF 40 長谷川雄志
FW 9 知念慶
FW 27 三平和司
控え
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 15 小出悠太
DF 3 三竿雄斗
MF 32 前田凌佑
MF 47 井上健太
FW 16 渡大生
FW 31 高澤優也
監督
片野坂知宏

[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 17 菊池流帆
DF 5 山口蛍
DF 25 大崎玲央
MF 44 藤谷壮
MF 14 安井拓也
MF 27 郷家友太
MF 24 酒井高徳
FW 11 古橋亨梧
FW 9 藤本憲明
FW 21 田中順也
控え
GK 1 前川黛也
DF 19 初瀬亮
DF 3 渡部博文
MF 38 佐々木大樹
FW 13 小川慶治朗
FW 41 小田裕太郎
FW 49 ドウグラス
監督
トルステン・フィンク

●[J1]第4節1日目 スコア速報

琉球vs徳島 スタメン発表

[7.11 J2第4節](タピスタ)
※18:30開始
主審:山本雄大
副審:川崎秋仁、国吉真樹
<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 ダニー・カルバハル
DF 2 鳥養祐矢
DF 9 李栄直
DF 14 沼田圭悟
DF 15 知念哲矢
MF 6 風間宏希
MF 20 上里一将
MF 8 風間宏矢
MF 27 茂木駿佑
MF 28 小泉佳穂
FW 16 阿部拓馬
控え
GK 26 田口潤人
DF 3 福井諒司
MF 10 富所悠
MF 11 田中恵太
MF 18 山口和樹
MF 7 小野伸二
FW 21 上原慎也
監督
樋口靖洋

[徳島ヴォルティス]
先発
GK 31 長谷川徹
DF 6 内田航平
DF 5 石井秀典
DF 25 安部崇士
DF 15 岸本武流
MF 8 岩尾憲
MF 38 梶川諒太
MF 24 西谷和希
FW 45 杉森考起
FW 13 清武功暉
FW 9 河田篤秀
控え
GK 21 上福元直人
DF 2 田向泰輝
DF 22 藤田征也
MF 23 鈴木徳真
MF 7 小西雄大
FW 10 渡井理己
FW 19 垣田裕暉
監督
リカルド・ロドリゲス

●[J2]第4節2日目 スコア速報

富山vs沼津 スタメン発表

[7.11 J3第3節](富山)
※18:30開始
主審:清水修平
副審:松本瑛右、大原謙哉
<出場メンバー>
[カターレ富山]
先発
GK 31 齋藤和希
DF 5 今瀬淳也
DF 23 林堂眞
DF 27 田中佑昌
MF 10 花井聖
MF 13 佐々木一輝
MF 17 稲葉修土
MF 32 戸高弘貴
FW 11 大谷駿斗
FW 14 大野耀平
FW 37 平松宗
控え
GK 1 岡大生
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
MF 16 末木裕也
MF 33 池高暢希
MF 6 碓井鉄平
FW 18 松澤彰
FW 9 武颯
監督
安達亮

[アスルクラロ沼津]
先発
GK 13 長沢祐弥
DF 38 濱託巳
DF 22 徳武正之
DF 2 藤嵜智貴
MF 18 尾崎瑛一郎
MF 15 菅井拓也
MF 8 普光院誠
MF 20 佐藤尚輝
MF 3 安在達弥
MF 11 前澤甲気
FW 29 今村優介
控え
GK 1 朴昇利
DF 23 後藤虹介
DF 24 深井祐希
MF 6 鈴木拳士郎
FW 35 渡邉りょう
FW 5 坂本修佑
FW 9 田中直基
監督
今井雅隆

●[J3]第3節1日目 スコア速報

京都vs福岡 スタメン発表

[7.11 J2第4節](サンガS)
※18:30開始
主審:岡宏道
副審:清水崇之、岩田浩義
<出場メンバー>
[京都サンガF.C.]
先発
GK 34 若原智哉
DF 2 飯田貴敬
DF 16 安藤淳
DF 23 ヨルディ・バイス
DF 46 森脇良太
MF 8 荒木大吾
MF 10 庄司悦大
MF 31 福岡慎平
MF 41 金久保順
FW 9 ピーター・ウタカ
FW 18 野田隆之介
控え
GK 21 清水圭介
DF 30 石櫃洋祐
DF 6 本多勇喜
MF 14 中川風希
MF 17 ジュニーニョ
MF 7 レナン・モッタ
FW 20 李忠成
監督
實好礼忠

[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 2 湯澤聖人
DF 3 エミル・サロモンソン
DF 33 ドウグラス・グローリ
DF 50 上島拓巳
MF 7 重廣卓也
MF 8 鈴木惇
MF 17 福満隆貴
MF 38 菊池大介
FW 9 フアンマ・デルガド
FW 26 遠野大弥
控え
GK 23 杉山力裕
DF 20 三國ケネディエブス
DF 22 輪湖直樹
MF 14 増山朝陽
MF 19 田邉草民
FW 10 城後寿
FW 25 北島祐二
監督
長谷部茂利

●[J2]第4節2日目 スコア速報

岐阜vs讃岐 スタメン発表

[7.11 J3第3節](長良川)
※18:00開始
主審:須谷雄三
副審:山村将弘、若宮健治
<出場メンバー>
[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 17 藤谷匠
DF 4 甲斐健太郎
DF 25 橋口拓哉
DF 22 柳澤亘
MF 28 永島悠史
MF 6 三島頌平
MF 10 川西翔太
FW 16 富樫佑太
FW 24 粟飯原尚平
FW 11 前田遼一
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 2 橋本和
DF 3 竹田忠嗣
MF 8 中島賢星
FW 18 石川大地
FW 7 村田透馬
FW 9 高崎寛之
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 23 柳田健太
DF 30 竹内彬
DF 3 松本直也
DF 22 杉山弾斗
MF 8 渡辺悠雅
MF 15 岩本和希
MF 10 高木和正
MF 19 川崎一輝
FW 9 栗田マークアジェイ
FW 13 重松健太郎
控え
GK 16 服部一輝
DF 11 森川裕基
DF 2 西野貴治
MF 17 池谷友喜
MF 29 全山海
FW 21 神谷椋士
監督
望月一仁

●[J3]第3節1日目 スコア速報

C大阪DF木本恭生に第一子誕生「より一層頑張っていきたい」

C大阪DF木本恭生に第一子(男の子)が誕生
 セレッソ大阪は11日、DF木本恭生(26)の第一子(男の子)が同日に誕生したことを発表した。

 木本は2016年に入団し、今季はここまでJ1リーグ戦2試合に出場。クラブ公式サイトを通じて「元気に生まれてきてくれた子供、そして妻に感謝しています! 新たな家族のためにより一層頑張っていきたいと思います!」とコメントした。

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甲府vs金沢 スタメン発表

[7.11 J2第4節](中銀スタ)
※18:00開始
主審:野田祐樹
副審:関谷宣貴、金次雄之介
<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 31 岡西宏祐
DF 3 小柳達司
DF 5 今津佑太
DF 8 新井涼平
DF 39 内田健太
MF 18 太田修介
MF 6 野澤英之
MF 14 武田将平
MF 10 ドゥドゥ
FW 29 ジュニオール・バホス
FW 44 ハーフナー・マイク
控え
GK 33 小泉勇人
DF 2 藤田優人
DF 4 山本英臣
MF 16 松田力
MF 24 山田陸
FW 11 泉澤仁
FW 17 金園英学
監督
伊藤彰

[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 25 高安孝幸
DF 4 石尾崚雅
DF 27 廣井友信
DF 39 下川陽太
MF 14 金子昌広
MF 6 大橋尚志
MF 8 藤村慶太
MF 20 西田恵
FW 9 ルカオ
FW 17 加藤陸次樹
控え
GK 41 堀田大暉
DF 2 山田将之
DF 34 杉井颯
MF 18 窪田稜
MF 19 島津頼盛
FW 11 杉浦恭平
FW 33 杉浦力斗
監督
柳下正明

●[J2]第4節2日目 スコア速報

新潟vs松本 スタメン発表

[7.11 J2第4節](デンカS)
※18:00開始
主審:大坪博和
副審:数原武志、竹長泰彦
<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 41 藤田和輝
DF 2 新井直人
DF 3 マウロ
DF 5 舞行龍ジェームズ
DF 50 田上大地
MF 20 島田譲
MF 6 秋山裕紀
MF 11 渡邉新太
MF 10 本間至恩
FW 9 ファビオ
FW 19 ペドロ・マンジー
控え
GK 1 大谷幸輝
DF 27 大本祐槻
DF 28 早川史哉
DF 31 堀米悠斗
MF 24 ロメロ・フランク
MF 33 高木善朗
MF 8 シルビーニョ
監督
アルベルト

[松本山雅FC]
先発
GK 16 村山智彦
DF 2 浦田延尚
DF 15 森下怜哉
DF 36 乾大知
DF 39 高木利弥
MF 6 藤田息吹
MF 17 塚川孝輝
MF 27 鈴木雄斗
MF 8 杉本太郎
MF 10 セルジーニョ
FW 11 阪野豊史
控え
GK 1 圍謙太朗
DF 3 田中隼磨
DF 33 大野佑哉
DF 44 服部康平
MF 20 アルヴァロ・ロドリゲス
MF 41 久保田和音
FW 18 高木彰人
監督
布啓一郎

●[J2]第4節2日目 スコア速報

来季ブンデスリーガの日程発表! 開幕は9月18日、ウインターブレイクは縮小

8連覇を果たしたバイエルン
 ドイツサッカー連盟(DFB)は10日、2020-21シーズンのブンデスリーガの日程を発表した。1部と2部は9月18日に開幕。最終節は1部が来年5月22日、2部が同23日となっている。

 今季は新型コロナウイルスの影響でシーズン中断を余儀なくされ、終了が大幅に遅れた。これを受け、来季は例年より約1か月遅いスタートとなる。

 9月11日〜14日に行われるDFBポカールで新シーズンが始まり、1週間後の9月18〜21日にブンデスリーガ1部と2部が開幕。年内最終戦はリーグ戦が12月18〜21日、DFBポカールが12月22日〜23日となっている。来年1月の第1週には1部と2部が再開し、ウインターブレイクは短縮されることになった。

 今季はバイエルンの8連覇で幕を閉じたブンデスリーガ1部。MF長谷部誠とMF鎌田大地の所属するフランクフルトは9位で終え、FW大迫勇也が在籍する16位ブレーメンは昇降格プレーオフの末、残留を果たした。2部ではMF遠藤航所属のシュツットガルトが2位に入り、来季の1部昇格を決めている。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2019-20特集

八戸vs秋田 試合記録

【J3第3節】(ブラスタ)
八戸 0-2(前半0-0)秋田


<得点者>
[秋]中村亮太(66分)、韓浩康(77分)

<警告>
[八]秋吉泰佑(6分)、中村太一(86分)、國分将(90分+1)
[秋]林容平(80分)

観衆:444人
主審:植松健太朗
副審:林可人、原田雅士

<出場メンバー>
[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 31 花田力
DF 11 國分将
DF 6 河津良一
DF 22 穂積諒
DF 33 佐藤和樹
MF 24 貫名航世
(83分→MF 7 中村太一)
MF 4 前田柊
(74分→FW 18 谷尾昂也)
MF 10 新井山祥智
FW 30 黒石貴哉
(74分→MF 13 丸岡悟)
FW 9 上形洋介
(63分→MF 8 高見啓太)
FW 44 秋吉泰佑
(63分→MF 17 安藤翼)
控え
GK 1 ゴ・ドンミン
DF 3 伊勢渉
監督
中口雅史

[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 田中雄大
DF 3 鈴木準弥
DF 5 千田海人
DF 17 韓浩康
DF 39 鎌田翔雅
MF 15 江口直生
(86分→FW 14 三上陽輔)
MF 24 山田尚幸
MF 22 沖野将基
(63分→MF 11 久富賢)
MF 8 茂平
(86分→MF 7 前山恭平)
FW 9 中村亮太
(72分→FW 13 林容平)
FW 29 齋藤恵太
(72分→FW 16 井上直輝)
控え
GK 23 小池大喜
DF 50 加賀健一
監督
吉田謙

八戸vs秋田 試合記録

【J3第3節】(ブラスタ)
八戸 0-2(前半0-0)秋田


<得点者>
[秋]中村亮太(66分)、韓浩康(77分)

<警告>
[八]秋吉泰佑(6分)、中村太一(86分)、國分将(90分+1)
[秋]林容平(80分)

観衆:444人
主審:植松健太朗
副審:林可人、原田雅士

<出場メンバー>
[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 31 花田力
DF 11 國分将
DF 6 河津良一
DF 22 穂積諒
DF 33 佐藤和樹
MF 24 貫名航世
(83分→MF 7 中村太一)
MF 4 前田柊
(74分→FW 18 谷尾昂也)
MF 10 新井山祥智
FW 30 黒石貴哉
(74分→MF 13 丸岡悟)
FW 9 上形洋介
(63分→MF 8 高見啓太)
FW 44 秋吉泰佑
(63分→MF 17 安藤翼)
控え
GK 1 ゴ・ドンミン
DF 3 伊勢渉
監督
中口雅史

[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 田中雄大
DF 3 鈴木準弥
DF 5 千田海人
DF 17 韓浩康
DF 39 鎌田翔雅
MF 15 江口直生
(86分→FW 14 三上陽輔)
MF 24 山田尚幸
MF 22 沖野将基
(63分→MF 11 久富賢)
MF 8 茂平
(86分→MF 7 前山恭平)
FW 9 中村亮太
(72分→FW 13 林容平)
FW 29 齋藤恵太
(72分→FW 16 井上直輝)
控え
GK 23 小池大喜
DF 50 加賀健一
監督
吉田謙

藤枝vsYS横浜 スタメン発表

[7.11 J3第3節](藤枝サ)
※17:00開始
主審:國吉真吾
副審:鶴岡泰樹、松本康之
<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 4 秋山貴嗣
DF 5 浅田大樹
DF 24 那須川将大
MF 30 松岡亮輔
MF 22 久富良輔
MF 15 姫野宥弥
MF 7 水野泰輔
MF 13 安藤由翔
FW 9 大石治寿
FW 27 吉平翼
控え
GK 21 大畑拓也
DF 19 稲積大介
DF 2 川島將
MF 14 谷澤達也
MF 18 枝村匠馬
MF 34 清本拓己
FW 20 森島康仁
監督
石崎信弘

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 大内一生
DF 23 船橋勇真
DF 17 吉野裕太郎
DF 3 宗近慧
DF 25 西山峻太
MF 6 佐藤祐太
MF 4 土館賢人
MF 7 宮尾孝一
MF 8 吉田明生
FW 9 大泉和也
FW 11 宮本拓弥
控え
GK 16 佐川亮介
DF 13 長澤卓己
DF 22 尾身俊哉
MF 10 柳雄太郎
FW 15 ピーダーセン世穏
FW 18 音泉翔眞
FW 28 オニエ・オゴチュクウ
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

●[J3]第3節1日目 スコア速報

藤枝vsYS横浜 スタメン発表

[7.11 J3第3節](藤枝サ)
※17:00開始
主審:國吉真吾
副審:鶴岡泰樹、松本康之
<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 4 秋山貴嗣
DF 5 浅田大樹
DF 24 那須川将大
MF 30 松岡亮輔
MF 22 久富良輔
MF 15 姫野宥弥
MF 7 水野泰輔
MF 13 安藤由翔
FW 9 大石治寿
FW 27 吉平翼
控え
GK 21 大畑拓也
DF 19 稲積大介
DF 2 川島將
MF 14 谷澤達也
MF 18 枝村匠馬
MF 34 清本拓己
FW 20 森島康仁
監督
石崎信弘

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 大内一生
DF 23 船橋勇真
DF 17 吉野裕太郎
DF 3 宗近慧
DF 25 西山峻太
MF 6 佐藤祐太
MF 4 土館賢人
MF 7 宮尾孝一
MF 8 吉田明生
FW 9 大泉和也
FW 11 宮本拓弥
控え
GK 16 佐川亮介
DF 13 長澤卓己
DF 22 尾身俊哉
MF 10 柳雄太郎
FW 15 ピーダーセン世穏
FW 18 音泉翔眞
FW 28 オニエ・オゴチュクウ
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

●[J3]第3節1日目 スコア速報

相模原vs長野 スタメン発表

[7.11 J3第3節](ギオンス)
※17:00開始
主審:宇田賢史
副審:原尾英祐、大橋侑祐
<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 1 ビクトル
DF 2 夛田凌輔
DF 14 田村友
DF 3 富澤清太郎
DF 17 星広太
MF 24 松田詠太郎
MF 28 鹿沼直生
MF 33 梅鉢貴秀
MF 27 和田昌士
FW 10 ホムロ
FW 9 ユーリ
控え
GK 32 原田岳
DF 18 白井達也
MF 19 清原翔平
MF 26 上米良柊人
MF 38 千明聖典
FW 13 才藤龍治
FW 15 三島康平
監督
三浦文丈

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 18 内田恭兵
DF 5 広瀬健太
DF 4 浦上仁騎
DF 17 水谷拓磨
MF 8 藤山智史
MF 24 坪川潤之
MF 14 三田尚希
MF 11 木村裕
FW 10 東浩史
FW 22 吉田伊吹
控え
GK 21 立川小太郎
DF 20 吉村弦
DF 29 川田拳登
DF 3 遠藤元一
MF 9 牧野寛太
FW 13 佐野翼
FW 19 岡佳樹
監督
横山雄次

●[J3]第3節1日目 スコア速報

FC今治vs鹿児島 スタメン発表

[7.11 J3第3節](夢スタ)
※16:00開始
主審:花川雄一
副審:若槻直輝、松尾明徳
<出場メンバー>
[FC今治]
先発
GK 1 修行智仁
DF 3 駒野友一
DF 4 園田拓也
DF 29 飯泉涼矢
DF 22 上原拓郎
MF 42 原田亘
MF 25 楠美圭史
MF 27 橋本英郎
MF 8 玉城峻吾
FW 14 桑島良汰
FW 11 林誠道
控え
GK 31 岡田慎司
DF 2 チョン・ハンチョル
DF 7 山田貴文
MF 15 福田翔生
MF 19 越智亮介
MF 20 岡山和輝
FW 16 片井巧
監督
リュイス・プラナグマ

[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 15 藤澤典隆
DF 22 青山直晃
DF 23 水本勝成
DF 24 砂森和也
MF 38 中原秀人
MF 6 田辺圭佑
MF 41 三宅海斗
MF 8 牛之濱拓
FW 20 酒本憲幸
FW 50 馬場賢治
控え
GK 31 畑実
DF 26 田中奏一
DF 4 藤原広太朗
MF 11 五領淳樹
MF 27 井澤春輝
FW 19 ジョン・ガブリエル
FW 9 薗田卓馬
監督
金鍾成

●[J3]第3節1日目 スコア速報

試合に興味なし? ベイルがアラベス戦でまさかの行動に

FWガレス・ベイルが驚きの行動
 レアル・マドリーに所属するウェールズ代表FWガレス・ベイルの行動が物議を醸している。スペイン『エル・デスマルケ』など複数メディアが報じた。

 リーガ・エスパニョーラで首位を走るレアルは、10日にホームで行われた第35節でアラベスと対決。FWカリム・ベンゼマ、MFマルコ・アセンシオのゴールで2-0の勝利を飾った一戦で、出番のなかったベイルが驚きの行動に出ていた。

 控え選手が待機するスタンド席に座り、試合中に何度かリラックスして笑う様子がカメラに捉えられていたベイル。それだけにとどまらず、マスクで顔全体を覆い、座席にもたれかかって仮眠を取るような姿勢も見せていた。この動画がスペインのテレビチャンネル『ゴル』の公式ツイッター(@Gol)で公開されると、またたく間に“炎上”。同メディアは「ガレス・ベイルは驚きを絶やさない…ピッチの外で」とコメントしている。

 また、スペイン『エル・デスマルケ』は「ガレス・ベイルはプレーしなくても楽しめる」と皮肉。ブラジル『グローボ・エスポルチ』は「昼寝?」と見出しを打ち、「ベイルは(試合会場の)アルフレッド・ディステファノで何が起きているのか、ほとんど興味がないようだった」と指摘した。

 再開後の8試合で出場はわずか2試合。ウェールズ代表FWはファンの期待を下回るパフォーマンスやクラブを軽視する言動などから、たびたび批判の的となっている。2022年まで契約を残す中、退団の可能性もよく報じられるが、高額な移籍金や年俸がネックとなり、これまで移籍は実現していない。

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福島vs岩手 スタメン発表

[7.11 J3第3節](とうスタ)
※15:00開始
主審:長峯滉希
副審:高寺恒如、宇田川恭弘
<出場メンバー>
[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 ファンティーニ燦
DF 25 前田椋介
DF 19 河西真
DF 11 雪江悠人
DF 21 吉田朋恭
MF 8 池田昌生
MF 10 橋本拓門
MF 40 樋口寛規
MF 7 田村亮介
MF 29 吉永大志
FW 9 イスマイラ
控え
GK 16 キム・ミンジュン
DF 3 阪田章裕
DF 5 岡田亮太
MF 17 諸岡裕人
監督
松田岳夫

[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 27 鈴木智幸
DF 25 有永一生
DF 16 平川元樹
DF 35 森下俊
DF 18 宮市剛
MF 23 橋本晃司
MF 5 石井圭太
MF 41 後藤京介
MF 39 小谷光毅
FW 28 大垣勇樹
FW 9 岸田和人
控え
GK 21 射庭康太朗
DF 2 下畠翔吾
MF 6 モレラト
MF 8 脇本晃成
監督
秋田豊

●[J3]第3節1日目 スコア速報

「木場克己の『このフィジカルがすごい!』」金崎夢生の胸トラップ

「素晴らしい体幹」と木場氏も絶賛する
体幹バランストレーナーの木場克己氏が、試合中のプレーから「フィジカル的に素晴らしい動き」を厳選。体の動かし方や筋肉の使い方がいかにすぐれているかを動画とともに解説していく新企画です。

ピックアップフィジカル
2019年10月19日
J1第29節
ジュビロ磐田 対 サガン鳥栖
金崎夢生(後半22分)



 ペナルティのワッキーさんが昨年のベストゴールにも選ばれているように、素晴らしいプレーですよね。このビューティフルゴールの素晴らしさは、0:07の胸トラップに集約されていると思います。ジャンプしながら胸トラップをして、ボールを足元におさめていますよね。このときに腹圧がかかっていないと、上半身が反ってしまいボールが上に浮いてしまいます。金崎選手の「腹圧」はすごいです。

腹圧が高まると脊柱が安定し(左)、腹圧が弱いと脊柱がアンバランスに


 さらに、ボールをおさめて振り向いてからのスピードも早いですし、相手と接触しても倒れないですし、右足シュートもしっかり振り抜けている。とにかく体の使い方が秀逸です。上体はバランスをとるために動いていますが、それを支える下半身はどっしりとしている。もしおしりやひざの筋力が弱いと、体が流れてしまい、しっかり立つこともままならないでしょう。

 番組で解説をしていた播戸竜二さんも言っていましたが、金崎選手はオフになると鳥栖(当時)から東京の私のスタジオまで来て一緒にトレーニングをしていました。改善・強化するポイントがあれば、そこで調整していく。それぐらいストイックな金崎選手だからこそ、このフィジカルをつくれて、キープできているのだと思います。


「腹圧」を鍛えるおすすめのトレーニング

上体足上げ
シングルヒップアップ

木場克己(こば・かつみ)
1965年、鹿児島県生まれ。KOBAスポーツエンターテイメント株式会社代表。KOBA式体幹バランス協会代表。
長友佑都、金崎夢生、土居聖真、久保建英らトップ選手から五輪世代、育成年代まで幅広い世代のサッカー選手のほか、水泳、陸上などさまざまな競技のトップアスリートのトレーナーを務めるほか、back numberなどの有名アーティストのコンディショニングをサポートする。5月に東京・亀戸のトレーニング施設の別フロアに治療院「COREトレSTUDIOwith接骨院」をオープン、トレーニングも治療も行える。最新刊に『実践!体幹バランストレーニング』(プレジデント社)がある。
Twitter(@kobakatsumi)
Instagram(kobakatsumi1226)
YouTubeチャンネル

(取材・構成 奥山典幸)

「木場克己の『このフィジカルがすごい!』」金崎夢生の胸トラップ

「素晴らしい体幹」と木場氏も絶賛する
体幹バランストレーナーの木場克己氏が、試合中のプレーから「フィジカル的に素晴らしい動き」を厳選。体の動かし方や筋肉の使い方がいかにすぐれているかを動画とともに解説していく新企画です。

ピックアップフィジカル
2019年10月19日
J1第29節
ジュビロ磐田 対 サガン鳥栖
金崎夢生(後半22分)



 ペナルティのワッキーさんが昨年のベストゴールにも選ばれているように、素晴らしいプレーですよね。このビューティフルゴールの素晴らしさは、0:07の胸トラップに集約されていると思います。ジャンプしながら胸トラップをして、ボールを足元におさめていますよね。このときに腹圧がかかっていないと、上半身が反ってしまいボールが上に浮いてしまいます。金崎選手の「腹圧」はすごいです。

腹圧が高まると脊柱が安定し(左)、腹圧が弱いと脊柱がアンバランスに


 さらに、ボールをおさめて振り向いてからのスピードも早いですし、相手と接触しても倒れないですし、右足シュートもしっかり振り抜けている。とにかく体の使い方が秀逸です。上体はバランスをとるために動いていますが、それを支える下半身はどっしりとしている。もしおしりやひざの筋力が弱いと、体が流れてしまい、しっかり立つこともままならないでしょう。

 番組で解説をしていた播戸竜二さんも言っていましたが、金崎選手はオフになると鳥栖(当時)から東京の私のスタジオまで来て一緒にトレーニングをしていました。改善・強化するポイントがあれば、そこで調整していく。それぐらいストイックな金崎選手だからこそ、このフィジカルをつくれて、キープできているのだと思います。


「腹圧」を鍛えるおすすめのトレーニング

上体足上げ
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木場克己(こば・かつみ)
1965年、鹿児島県生まれ。KOBAスポーツエンターテイメント株式会社代表。KOBA式体幹バランス協会代表。
長友佑都、金崎夢生、土居聖真、久保建英らトップ選手から五輪世代、育成年代まで幅広い世代のサッカー選手のほか、水泳、陸上などさまざまな競技のトップアスリートのトレーナーを務めるほか、back numberなどの有名アーティストのコンディショニングをサポートする。5月に東京・亀戸のトレーニング施設の別フロアに治療院「COREトレSTUDIOwith接骨院」をオープン、トレーニングも治療も行える。最新刊に『実践!体幹バランストレーニング』(プレジデント社)がある。
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(取材・構成 奥山典幸)

首位レアルが8連勝で優勝へ前進&久保建英マジョルカに“アシスト”! ジダン監督「これでよく眠れるよ」

2-0の勝利を収めたレアル・マドリー
[7.10 リーガ・エスパニョーラ第35節 R・マドリー2-0アラベス]

 リーガ・エスパニョーラ第35節が10日に行われ、首位レアル・マドリーはホームで17位アラベスに2-0で勝利した。これでリーグ戦8連勝。2位バルセロナとの勝ち点差を残り3試合で4とした。敗れたアラベスは6連敗。MF久保建英の所属する降格圏内18位マジョルカとのポイント差は3で変わらなかった。

 先に試合を行った2位バルセロナに勝ち点1差に迫られた中で今節を迎えたレアル。前半10分、左サイドバックとして2試合ぶりに先発復帰したDFフェルラン・メンディがPA内左でDFシャモ・ナバーロに倒され、PKを獲得する。同11分にキッカーのFWカリム・ベンゼマが右足でゴール左に沈め、今季18得点目で1-0とした。

 後半5分にはFWロドリゴ・ゴエスのスルーパスからベンゼマが抜け出し、PA内右から中央へ送る。フリーで受けたMFマルコ・アセンシオが左足で流し込むが、主審の判定はベンゼマのオフサイド。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の結果、アセンシオの得点が認められた。

 レアルはキャプテンのDFセルヒオ・ラモスとDFダニエル・カルバハルを累積警告で欠いたものの、DFラファエル・バランやGKティボー・クルトワを中心に守り抜き、完封に成功。連勝を8に伸ばし、優勝へまた一歩前進した。

 2位バルセロナとのポイント差は残り3試合で4。次節にバルセロナが引き分け以下に終わり、レアルが勝利を収めた場合、3シーズンぶりのリーガ制覇が決まる。

 ジネディーヌ・ジダン監督は試合後、クラブ公式サイトを通じて「全てが順調に進んでいる」と満足しつつ「残り3試合で、まだ何が起こるか分からない」と気を引き締めた。次節は中2日で13日に行われ、敵地で9位グラナダと対決する。指揮官は「しっかりと休息を取らなければならない。でも、勝った後はよく眠れるよ」と話した。

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慣れないポジションで完封貢献! レアルDFバラン「気持ちよくプレーできた」

無失点に貢献したDFラファエル・バラン
 レアル・マドリーは10日、リーガ・エスパニョーラ第35節でホームにアラベスを迎え、2-0で勝利した。DFラファエル・バランの試合後のコメントをクラブ公式ツイッター(@realmadridjapan)が伝えている。

 先に試合を行った2位バルセロナに勝ち点1差に迫られて今節を迎えた首位レアル。前半11分にFWカリム・ベンゼマがPKを決め、先制に成功する。後半5分にはFWロドリゴ・ゴエスのスルーパスからベンゼマが抜け出すと、最後はMFマルコ・アセンシオが流し込み、そのまま2-0で完封勝利。8連勝を飾り、バルセロナとのポイント差を残り3試合で4とした。

 この日のレアルはキャプテンDFセルヒオ・ラモスとDFダニエル・カルバハルが累積警告で欠場し、4バックは右からFWルーカス・バスケス、DFエデル・ミリトン、バラン、DFフェルラン・メンディ。普段はS・ラモスが左センターバックを務めるため、右に入ることの多かったバランだが、アラベス戦では慣れない左センターバックとしてプレーした。

「僕は今日、センターバックの左でプレーした。最初は少し慣れるように試みたんだ。そのポジションでのプレーにあまり慣れていないからね。でも始まって少ししたら気持ちよくプレーできたよ。初めて一緒にプレーしたから、守備陣みんなでよく声がけをしていた。コミュニケーションがとても大事だった。少しずつ試合に入っていって、うまくプレーできたよ」

 急造の最終ラインを束ねて5試合連続無失点に貢献したバランは「僕たちはいい流れにいて、チームは目標に向かって集中しているいい状態だ。残すは3つの決勝戦。今日は堅守を見せられたと思う」と満足。攻撃陣についても「スペースを探したり、相手ゴールに迫るという意味で、自分たちの最高のサッカーは見せられなかったと思うけど、前線に質の高い選手を抱えているから、いつだって相手にダメージを与えることができる」と称賛の言葉を送った。

 次節は中2日で13日に行われ、アウェーで9位グラナダと対戦する。

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1月のマンU移籍から絶賛活躍中…B・フェルナンデスが史上初の“2冠”!

MFブルーノ・フェルナンデスが史上初の快挙
 プレミアリーグは10日、6月の月間最優秀選手を発表し、マンチェスター・ユナイテッドのMFブルーノ・フェルナンデスが2か月連続の受賞を果たした。

 B・フェルナンデスは今年1月にスポルティング・リスボンから移籍し、即戦力として大活躍している。6月に行われたプレミアリーグ3試合では3得点を記録した。加入からの公式戦は15試合の出場で8ゴール7アシスト。圧巻のパフォーマンスを披露し、公式戦17戦無敗(13勝4分)のチームを支えている。

 新型コロナウイルスによる中断前の2月に続く月間MVP選出となったB・フェルナンデスは、史上7人目となる2か月連続の受賞を達成した。また、6月30日の第32節ブライトン戦(○3-0)で挙げた得点が6月の月間最優秀ゴール賞にも選出。同じ月に両方の賞を獲得するのは史上初の快挙だと紹介されている。

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【動画】黒帯の威厳!?レート1000達成のカクケンがガチキングに向けて予行練習【ウイイレ】

【動画】黒帯の威厳!?レート1000達成のカクケンがガチキングに向けて予行練習【ウイイレ】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)のオンラインディビジョンでレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。今度はカクケンがガチキング出場を目指し、予選参加の条件であるmyClubレート1000を目指します。

ゲキサカFCへの質問募集中! ↓からどうぞ!
https://peing.net/ja/abc287abbf303f

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八戸vs秋田 スタメン発表

[7.11 J3第3節](ブラスタ)
※13:00開始
主審:植松健太朗
副審:林可人、原田雅士
<出場メンバー>
[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 31 花田力
DF 11 國分将
DF 6 河津良一
DF 22 穂積諒
DF 33 佐藤和樹
MF 24 貫名航世
MF 4 前田柊
MF 10 新井山祥智
FW 30 黒石貴哉
FW 9 上形洋介
FW 44 秋吉泰佑
控え
GK 1 ゴ・ドンミン
DF 3 伊勢渉
MF 13 丸岡悟
MF 17 安藤翼
MF 7 中村太一
MF 8 高見啓太
FW 18 谷尾昂也
監督
中口雅史

[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 田中雄大
DF 3 鈴木準弥
DF 5 千田海人
DF 17 韓浩康
DF 39 鎌田翔雅
MF 15 江口直生
MF 24 山田尚幸
MF 22 沖野将基
MF 8 茂平
FW 9 中村亮太
FW 29 齋藤恵太
控え
GK 23 小池大喜
DF 50 加賀健一
MF 11 久富賢
MF 7 前山恭平
FW 13 林容平
FW 14 三上陽輔
FW 16 井上直輝
監督
吉田謙

●[J3]第3節1日目 スコア速報

主将ヘンダーソンが今季絶望の負傷も…クロップ「全員が大きな安堵を覚えた」

MFジョーダン・ヘンダーソンが残り試合を欠場へ
 リバプールのユルゲン・クロップ監督が10日、試合前日会見でキャプテンのMFジョーダン・ヘンダーソンについて、今季の残り4試合を欠場することを認めた。

 ヘンダーソンは8日のプレミアリーグ第34節ブライトン戦(○3-1)で前半8分にチーム2点目を挙げたが、後半に膝を負傷して交代。検査の結果、2019-20シーズンのラスト4試合を欠場することになった。しかし、クラブ公式サイトによると、11日の第35節バーンリー戦に向けた前日会見に出席したクロップ監督は、ヘンダーソンに手術の必要がなく、クラブが望んでいたような良いニュースだと話している。

「ヘンドは実際、悪いニュースの中でも本当にベストな状態なんだ。膝の怪我だが、手術は必要ない」

「彼は今季の残り試合でもうプレーすることはないだろうが、彼が私たちと一緒に新しいシーズンを開始することにはかなり前向きだ。彼が倒れているのを見た瞬間やピッチを離れた時、私たちはみんな心配していた」

「昨日、私たちがニュースを受け取った時、全員が大きな安堵を覚えた。明らかにクールではないが、それは私たちが得られるベストなものだ。ヘンドはすぐに戻ってくるだろう」

 ヘンダーソンは今季プレミアリーグで30試合に出場して4得点を記録し、リバプールの30年ぶりのリーグ制覇に貢献。クロップ監督は主将が来季開幕に向けて準備ができるだろうと楽観的な見方を示した。

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イニエスタが今まで最も緊張し、ストレスを感じた試合は?

南アフリカW杯決勝を振り返った神戸MFアンドレス・イニエスタ
 ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが今までのキャリアで最も緊張したゲームについて語った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

 これまで数々の大舞台を経験してきた名手が挙げたのは、自身のゴールで世界の頂点に立った2010年の南アフリカW杯決勝のオランダ戦(○1-0)だった。

「今までで一番緊張し、一番ストレスを感じた試合は(2010年の)ワールドカップ決勝だ。ワールドカップのファイナルでプレーすることを考えるだけでもすごいし、(入場前に)トンネルの中でワールドカップのトロフィーをバックに見ている時は残酷な気分になるからね」

 “ティキ・タカ”と呼ばれる美しいパスサッカーでEURO2008を制し、南アフリカ大会に優勝候補の一角として臨んだスペイン。グループリーグ初戦のスイス戦(●0-1)でまさかの敗北を喫したが、そこから立て直して初の決勝進出を果たした。ファイナルの相手は、スペインと同じく初優勝が懸かっていたオランダ。90分間で決着がつかずに延長戦に突入すると、延長後半11分にMFセスク・ファブレガスのラストパスからイニエスタが右足で決め、母国を初の世界王者に導いた。ゴール後に珍しく感情を爆発させてユニフォームを脱ぎ、前年に亡くなった友人へのメッセージを示したシーンは、同大会の名場面の1つとなっている。

 あまりに劇的な結末だったこともあり、優勝の実感が湧くまでに時間がかかったようだ。オランダとの激闘後、1人で部屋に入って鏡を見た時に最初に頭に浮かんだ言葉を聞かれ、こう答えている。

「決勝戦で優勝を果たした後、何度も自分に言い聞かせていたことの1つに『僕たちは世界チャンピオンだ』という言葉がある。鏡の前で、家族に向かって、そして1人でファイナルを思い出している時に……もしかしたら、それは達成できない不可能なことだと思っていたような気がしたから、何度も繰り返していたのかもしれない。僕たちは素晴らしい世界チャンピオンだった」

 そのほか、イニエスタは「カンプ・ノウでバルセロナの選手としてデビューした日、アルバセテで代表デビューした日も特別な緊張感があった」と振り返っている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
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スペイン紙「記者は我慢できなかった」久保建英の発言がバズる

MF久保建英の発言が話題に
 マジョルカのMF久保建英はプレーだけでなく、トークでも現地の人々を魅了したようだ。スペイン『エル・エスパニョール』が報じている。

 久保は9日にホームで行われたリーガ・エスパニョーラ第35節レバンテ戦(○2-0)で今季4得点目を記録した。1-0で迎えた後半39分、ドリブルで長い距離を持ち上がり、倒れながら右足でシュート。GKに弾かれるも、立ち上がってゴール前に顔を出し、二次攻撃からMFサルバ・セビージャが放ったシュートの跳ね返りを左足で蹴り込んだ。

 試合後の久保は饒舌だった。自身のゴールに関して「毎回試合前に、あのようなボールがこぼれてくることを祈っています。19年間サッカーをしてきて、初めてのことでした」と冗談交じりに説明。インタビュアーの笑いを誘った。

 同紙は「彼のゴールの説明がツイッターでバズった」として記事内にインタビュー動画を掲載。「インタビュアーは笑い声を抑えられなかった」とし、現地での“久保フィーバー”ぶりを伝えている。

「マジョルカは日本人選手に魅了され、マドリーは彼に恋をしている。ゴールの説明には、この選手の自信が完璧に集約されている」

「ラ・リーガでは久保現象が相変わらずセンセーションを巻き起こしている」

「マジョルカが残留争いで生き残っているのは、レアル・マドリーからレンタル移籍している久保建英の才能のおかげだ」

 18位マジョルカは今節の勝利で残留圏内17位との勝ち点差を3に縮めた。残されたゲームは3試合。次節は12日に開催され、敵地で4位セビージャと対決する。

●海外組ガイド
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最初の交代は主審…レアル対アラベスで珍事

前半に左足を負傷したギル・マンザーノ主審
 10日に行われたリーガ・エスパニョーラ第35節のレアル・マドリーアラベスで珍しいシーンが起きた。

 前半26分に主審のギル・マンザーノ氏がアラベスFWルーカス・ペレスと接触して左足を負傷。アイシングをして試合を続けたが、同28分に早めの飲水タイムを取り、自身は左足にテーピングを巻くなどの応急処置を受けた。

 そのまま前半を乗り切ったマンザーノ氏は、後半開始から第4審判のヘクター・ロドリゲス・カルパーリョ氏と役割をチェンジ。両チームともハーフタイム明けの選手変更はなく、これが同試合“最初の交代”となった。

 なお、試合はFWカリム・ベンゼマ、MFマルコ・アセンシオのゴールで首位レアルが2-0の勝利。2位バルセロナとの勝ち点差を残り3試合で4としている。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
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周囲と関わることで見えてきた武器の生かし方。磐田U-18山村琉偉は“遠州のリベリ”襲名へ

ジュビロ磐田U-18のスナイパー、山村琉偉
[2020シーズンへ向けて](※ジュビロ磐田の協力により、オンライン取材をさせて頂いています)

 絶対的な自信を持つがゆえに、何が何でもドリブルという意識が強かったことは自分でもよくわかっていた。だが、ここに来てそのこだわりにも柔軟な変化が訪れている。「今まではとにかく突破することしか考えていなかったんですけど、味方を生かすこともプレーの選択肢に入れた方がいいなと思って、そこで味方にパスを出す意識も持つと、自分のドリブルも生きてくるんですよね」。周囲と関わることで見えてきた唯一無二の武器を生かす術。ジュビロ磐田U-18のスナイパー。山村琉偉(3年)が“遠州のリベリ”を襲名するのも、そう遠い日のことではなさそうだ。

 強豪として知られるFC.フェルボール愛知で小中学生時代を過ごし、漠然と自らの今後を思い描いていた山村は、高校進学を前にジュビロ磐田からのオファーを受け取る。「メチャメチャ嬉しかったですね。自分は中学時代からずっとJクラブに憧れを持っていて、その中でもジュビロは新しくできたアスリートセンターがあって、プロを間近に感じられるという所に魅力を感じましたし、環境が自分を高めてくれるような場所だと思って選びました」。自身の成長を信じ、サッカー王国の名門へと身を投じる。

 1年時には高円宮杯プレミアリーグEASTでも7試合に出場したものの、2年時はケガからのスタート。ようやく戦列に復帰したプレミア第5節の浦和レッズユース戦でいきなりスタメンに指名されたが、何もできないままに途中交替を命じられ、プレミアリーグ初先発は苦い思い出として心に刻み込まれた。
  
 体感は思考を変える。「そこからの練習ではプレスの強度を意識して、よりプレミアに近い強度でどれだけやれるか、どれだけパススピードや判断を速められるか、そういうことを意識してやりました」。1週間後。再びプレミアのピッチにスタメンとして送り込まれる。試合こそ柏レイソルU-18に敗れたものの、山村はフル出場。何かを掴んだ確かな感覚があった。

「全然通用はしなかったですけど、レッズ戦と比べれば自分の持ち味を出せましたし、どれくらい自分のドリブルが通じるのかもそこでわかりましたし、何が自分に足りないのかも試合に出てわかったので、そのレイソル戦は自信になったと思います」。今から昨シーズンを振り返っても、特にその2試合は少なくない気付きを与えてくれたようだ。

 チームを率いる世登泰二監督は、ある時期からさらなる山村の変化を感じているという。「去年の暮れぐらいからプレーの幅が広がってきましたね。相手の嫌な所にポジションを取るような駆け引きがだいぶできるようになってきて。惜しい所まで行きながら、結局ボールを失って終わってしまうことが多かったんですけど、今はやり過ぎる前に判断を変えて、チャンスを潰さずにより高い位置にボールを進められるようになってきました」。

 本人にもその自覚はある。「良い所までは行くのに、最後は中途半端で終わることが多かった中で、自分がゴールに絡むためにはどうしたら良いのかを考えて、あまり見てこなかったサッカーの動画も見始めるようになったんです」。

「今まではとにかく突破することしか考えていなかったんですけど、味方を生かすこともプレーの選択肢に入れた方がいいなと思って、そこで味方にパスを出す意識も持つと、自分のドリブルも生きてくるんですよね」。絶対的な自信を持つがゆえに、何が何でもドリブルという意識が強かったことは自分でもよくわかっていた。だが、ここに来てそのこだわりにも柔軟な変化が訪れている。

 参考にしているのはレアル・マドリーのエデン・アザール。世界的なドリブラーに自身の姿を重ねている。「スピードの緩急やボディフェイクで相手をかわしたりする所は、ちょっと自分とタイプも似ていて、難しいフェイントとか使っている訳じゃないんですけど、それでもかわせる技術があるので、そういう所を参考にしています」。続けた言葉に自らの武器への矜持が滲む。「ドリブルは誰にも負けたくないですし、誰にも負けないと思っています」。覗かせた強気が頼もしい。

 好きなクラブはバイエルン・ミュンヘン。とりわけ数年前のチームがお気に入りだったそうだ。「ロッベンやリベリの全盛期だったバイエルンの試合を小さい頃から見ていたので、バイエルンでプレーしてみたいですし、ドイツとか海外でプレーしたい気持ちはあります」。利き足も考慮すると、差し当たって目指すのは“遠州のリベリ”といった所だろうか。

 ジュビロの一員となってから、ここまで辿ってきた日々と残してきた結果を思えば、決して満足の行くような2年間ではなかったことも理解している。「やっぱり1、2年の時に試合に出られなかったり、結果を出せなかったりしてきて、親やおじいちゃんとおばあちゃんの期待に応えられていない悔しさもあったので、家族に恩返ししたい想いはあります」

「おじいちゃんとおばあちゃんは往復3、4時間ぐらい掛かる場所でも、気付いたら試合会場にいるぐらい応援してくれていて、今もずっと試合を見に来てくれていますし、今までの2年間は悔しい想いや辛い想いもしてきたので、今年は3年目の集大成ということで、2年間で積み重ねてきたものを出せるようにしたいと思っています」。特に今は離れて暮らす家族への感謝を、この1年に込めたいと願う気持ちは何よりも強い。ドリブルでてっぺんを取ってみせる覚悟も、既に自分の中で定まっている。

 周囲と関わることで見えてきた唯一無二の武器を生かす術。スイッチが入ると眼光鋭く獲物を狙う、ジュビロ磐田U-18のスナイパー。山村琉偉が“遠州のリベリ”を襲名するのも、そう遠い日のことではなさそうだ。

(写真提供:ジュビロ磐田)

■執筆者紹介:
土屋雅史
「(株)ジェイ・スポーツに勤務。群馬県立高崎高3年時にはインターハイで全国ベスト8に入り、大会優秀選手に選出。著書に「メッシはマラドーナを超えられるか」(亘崇詞氏との共著・中公新書ラクレ)。」

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ベンゲル、グアルディオラ、モウリーニョ…セスクが選ぶ最高の監督は?

MFセスク・ファブレガスが恩師について語った
 モナコの元スペイン代表MFセスク・ファブレガスが自身のキャリアの中で最も親交の深かった監督を明かしている。スペイン『カデナ・セール』が伝えた。

 現在33歳のセスクはアーセナル時代にアーセン・ベンゲル氏、バルセロナ時代にジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・C)、チェルシー時代にジョゼ・モウリーニョ監督(現トッテナム)の下でプレー。イギリス『BBC』のポッドキャスト番組に出演した同選手は、自身にとっての最高の監督を尋ねられ、次のように答えた。

「僕は最近の時代だけでなく、歴史上でも最高の監督たちとプレーしてきた」

「1人か2人を選ぶとしたら…。僕はバルセロナでペップ・グアルディオラと大好きなスタイルのサッカーをした。ベンゲルの下でプレーしたアーセナルも同じだ。でも、僕はチェルシーでジョゼ・モウリーニョと共に、とても特別な時期を過ごした。おそらく彼は、僕にとって一番親交が深かった監督かもしれない」

 セスクはモウリーニョ監督について「彼の戦い方は信じられないものだった」と説明。それでも「僕はモウリーニョ、グアルディオラ、ベンゲルを選ぶだろう。なぜなら、みんなに借りがあるからね」と、最終的に1人に絞ることはできなかったようだ。

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デ・ヘアがマンUレジェンドに謝罪「ごめん、シュマイケル!」

クラブ通算399試合目の出場となったGKダビド・デ・ヘア
 マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアが、9日のプレミアリーグ第34節アストン・ビラ戦(○3-0)でクラブの歴史に名を刻んだ。この一戦がユナイテッドの選手として通算399試合目。レジェンドOBの元デンマーク代表GKピーター・シュマイケル氏の398試合を抜き、ユナイテッドの外国人選手における最多出場記録を更新した。

 イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』によると、デ・ヘアは試合後のインタビューで「ごめん、シュマイケル!」と笑顔で謝罪。「それは僕がここに長くいて、トップレベルで本当に良いプレーをしてきたということだから、とても誇りに思っている。このクラブでこれだけの試合に出場できたことを嬉しく思うよ」と素直に喜んだ。

 試合はMFブルーノ・フェルナンデス、FWメイソン・グリーンウッド、MFポール・ポグバのゴールで3-0の快勝。5位ユナイテッドは4連勝を飾り、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場圏内の4位レスター・シティとの勝ち点差を1に縮めた。デ・ヘアは得点を挙げたチームメイトに称賛の言葉を送っている。

「フェルナンデスとポグバは、中盤での連携を疑っていた人たちが間違っていたことを証明してくれた。僕たちは多くのチャンスを作っている。それはチームにとって良いことだ」

「彼らだけでなく、ベンチの選手たちもね。チーム全体が非常に良いプレーをしている。僕たちは集中しているし、とても良い状態にある」

「ポールとメイソンのゴールは、どちらもセーブできないものだった。ペペ(相手GKホセ・マヌエル・レイナ)の前には何人かの選手がいたけど、フィニッシュはすごく良かった。素晴らしいゴールだったね」

 ユナイテッドの守護神は「チームは本当に良いプレーしている」と改めて強調。チームは13日、第35節でホームに12位サウサンプトンを迎え撃つ。

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[7月11日 今日のバースデー]

Japan
GK秋元陽太(町田、1987)*優れた身体能力と闘争心が持ち味のGK。味方への叱咤は迫力満点。
DF武田英二郎(横浜FC、1988)*高いボールテクニックと安定したパス捌きで攻撃の起点になれるサイドバック。
GK城森康誉(藤枝、1994)*G大阪ユース、中京大出身の守護神。FC大阪を経て加入した。
MF紺野和也(FC東京、1997)*法政大出身。鋭いドリブルが持ち味で、所属チームに応じて“○○のメッシ”の異名がつく。
GK石井僚(浦和、2000)*浦和ユースから昇格。191cmの長身を誇り、世代別日本代表の経験を持つ。

World
MFラウール・ガルシア(ビルバオ、1986、スペイン)*フィジカルが強く、破壊力抜群のミドルが持ち味のMF。
MFモハメド・エルネニー(ベシクタシュ、1992、エジプト)*守備でハードワークができ、精度の高いシュートも武器。
FWルーカス・オカンポス(セビージャ、1994、アルゼンチン)*187cmの長身を誇り、フィジカルを活かしたプレーが魅力。リーガではGKとしてビッグセーブも見せた。

Former
GKエメルソン・レオン(元パルメイラスほか、1949、ブラジル)*元ブラジル代表の守護神。清水や神戸などで監督も務めた。
FWウーゴ・サンチェス(元R・マドリーほか、1958、メキシコ)*メキシコ史上最高のストライカー。スペインリーグ得点王5回。

Others
ジョルジオ・アルマーニ(デザイナー、1934)
木の実ナナ(女優、1946)
柴田元幸(作家、1954)
藤井フミヤ(ミュージシャン、1962)
古川日出男(作家、1966)
鈴江奈々(アナウンサー、1980)
山口俊(野球、1987)
加藤シゲアキ(NEWS:アイドル、1987)
井口裕香(声優、1988)
石井杏奈(E-girls:女優、1998)

久保建英にマジョルカスタッフも感銘…「要求を満たす度量がある」

輝きを放つMF久保建英
 マジョルカは日本代表MF久保建英の才能のおかげで、残留争いの中でなんとか踏みとどまっている。『ラ・バングアルディア』が伝えた。

 9日、リーガ・エスパニョーラ第38節レバンテ戦で再開後初ゴールを奪取。8試合ぶり今季4ゴール目の直後にはコーチングスタッフのもとへ走り寄り、お辞儀パフォーマンスで大いに沸かせた。

 バルセロナのアカデミーで育った久保はビセンテ・モレノ監督の下で、19歳という若さを考えると驚くほど自然体で活躍している。『ラ・バングアルディア』は次のように伝えている。

「右ウイングは彼の得意とする領域であり、自由に動き回り、やりたい放題に活躍をしている。彼は臆することなくボールを要求し、相手に囲まれながらもエリア内まで侵入し、相手に大混乱をもたらす。そしてクロスやシュートを打つ左足も良いものをもっている」

「久保はピッチ上だけでなくピッチ外でも正確なスペイン語を駆使し、同じ真剣さをもって自分自身を表現している」

 記事によると、マジョルカのコーチングスタッフは2004年のFW大久保嘉人、2011年のMF家長昭博も合わせて、日本人たちがすべての行為で示す成熟度に非常に感銘を受けているという。「彼の話を聞いていると、まるで25歳以上の選手のようだ。彼は勤勉だし、常に求められていることを満たすような度量がある」とコーチ陣の一人は語った。

昨夏、マジョルカに加入した久保は最初のトレーニングセッションから大きな話題を呼んだ。赤色のユニフォームに身を包んだ久保を、日本のジャーナリストたちも騒ぎ立てた。モレノ監督は3日目まで彼をベッドルームに閉じ込め、記者会見の度に久保について尋ねるメディアの執拗さに不快感を隠さず。「久保については、若者が背負うべきではない責任を背負わないように、慎重に扱っていかなければならない」と語っていた。

●海外組ガイド
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
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桐生一の長身レフティMF小林凌大、プロになるために2年目の結果にこだわる

桐生一高期待の長身レフティ、2年生MF小林凌大
 FW鈴木武蔵(現札幌)やFW若月大和(現シオン)らを輩出した桐生一高(群馬)の田野豪一監督は、「本田圭佑みたいにしたい」と期待を寄せる。伸び続けている身長は180cm間近で雰囲気のあるレフティ。2年生MF小林凌大は今年、来年の飛躍に注目の素材だ。

 昨年は入学直後のプリンスリーグ関東で早くもデビュー。コーチ陣も期待感を口にしていたが、5月にアクシデントで腕を負傷し、2か月間離脱してしまう。「プリンスリーグとか外で見ているよりも中の方がスピード感があって、(復帰後も)慣れるまで時間がかかりました」という小林は、1年目に納得のいく結果を残すことができなかった。

 そして、「2年のうちに結果を出さないとプロはないと思っているので、結果を出したい」と意気込んでスタートした2年目も、新型コロナウイルス感染拡大の影響でシーズンがストップ。やり切れない思いがあったが、活動休止期間は割り切って下半身強化などに務めてきた。練習が再開した今は、選手権やプリンスリーグ関東での爆発へ意欲を燃やしながら日々を過ごしている。

 ストロングポイントは左足からのパスとシュート。そして、相手の警戒を上回るようなアイディアで決定機を演出するところだ。元々、前橋SCジュニアユース時代はドリブルを得意としていたプレーヤー。キープ力も高く、攻撃の組み立てにかかわりながら中央突破することも、一本のパスでテンポを変えることもできる。自信を持つ武器をもっともっと伸ばして、「唯一無二というか、誰とも被らない選手に」なることが理想。その姿を本気で追い求めていく。

 本田圭佑や本人が目標の存在に挙げるMFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)のような選手になるには、相当な努力と勝負強さが必要。課題の守備にも向き合っていかなければならない。小林は努力を続けてまず、色々な人に見てもらうチャンスを掴み取ることを考えている。

「知名度とか全然なんで、プリンスリーグで結果を残して、活躍して名を広めないとプロになれないと思います。しっかりと結果を残して、良い1年にできるようにしたいです」。毎試合、得点とアシストにこだわって、チームの勝利に貢献すること。そして、公式戦で活躍して自身の可能性を広げる。

(取材・文 吉田太郎)
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練習試合解禁の群馬は宿敵対決実現。新たなスタート切った“ブルートルネード”桐生一が打倒・前橋育英に挑戦

桐生一高の3年生はインハイ中止の悔しさも前橋育英高戦にぶつける
 今年、インターハイサッカー競技が開催される予定だった群馬。新型コロナウイルス感染拡大のために地元での活躍を目指していた高校生たちの夢舞台が中止となり、臨時休校、チーム活動も休止となっていた。だが、徐々に活動が再開され、7月2週目の土日を迎えてようやく対外試合も解禁に。11日には前橋育英高桐生一高の群馬を代表する強豪2校が、前橋育英高校高崎グラウンドで練習試合を行う。

 両校は近年、激しい覇権争いを繰り広げているライバル同士だが、前橋育英の山田耕介監督の声がけによって練習試合での対戦が実現。まだ、県をまたいでの練習試合ができないという事情があったものの、選手たちにとっては貴重な機会となりそうだ。

 ともに久々の対外試合。特に桐生一は昨年度の選手権予選準決勝、17、18年度は選手権予選決勝で敗れるなど、最近6年の選手権予選で5度も前橋育英に敗れている。それだけに選手たちの打倒・前橋育英の思いは特別だ。

 練習試合とはいえ、本気モードでの戦いとなるのは必至。MF松尾琉雅(3年)は「楽しみですね。自粛期間中に自分が積み上げてきたものも、今まで積み上げてきたものも全て出るんで。ここで一発ガツンとやりたいと思います。ここ5、6年勝っていないと聞いているんで、自分らの代でその壁を打ち破りたいと思います」と力を込めた。

 また、MF小林凌大(2年)は「練習試合なんですけれども勝って、選手権へ勢いを付けたいと思います」、そして昨年の敗戦を知るMF金沢康太(2年)も「育英とやるのは選手権以来。今まで選手権が終わってからやってきた部分を育英相手にどれだけできるか」と意気込んでいた。

 桐生一にとって、20年は新たなスタートの1年だ。前橋SCジュニアユース、桐生大附中という2つのチームとの中高一貫6年指導の形を作り、今年は創部から間もなく強豪となった桐生大附中から第1期生が入部。例年、主力が加入する前橋SCジュニアユース含めて組織づくりが進み、チームの土台がしっかりと築かれてきている印象だ。前橋SCジュニアユース出身のFW寶船月斗(2年)は「中学から一緒にやっている子も多いので、そこは良いところかなと思っています」とコメント。県内外から希望と野心を持って桐生一に入学している選手たちとの競争を経て、よりチームを強くする。

 また、桐生一は今年からスカイブルーの新ユニフォームを採用。MF落合遥斗主将(3年)は「良いと思います。桐一のスポーツコースで全体を水色に統一することになって、あまり他の高校にないユニフォームなので新鮮で良いと思います」と印象を口にする。

 同校は、昨年5月に強化指定クラブマーケティング室が発足。国内高校初となるアスレチックデパートメント化を目的とし、サッカー、バスケットボール、硬式野球、ラグビー、柔道、陸上競技男子の強化指定クラブのチーム強化やブランディング、マーケティングなどを行っている。その強化指定クラブの統一チーム名は「ブルートルネード~青い上昇桐生~」。チームカラーもスカイブルーに統一され、サッカー部のユニフォームもこれまでの濃い青色から鮮やかなスカイブルーのデザインに変わった。
 
 インターハイがなくなったことは残念だが、彼らには新たなユニフォームで初めて選手権の舞台に立つチャンスがある。落合は「OBからもユニフォームが変わって新しい桐一の時代にして欲しいみたいなことを凄く言われていますし、そういう部分ではここにいる部員だけじゃなくて、7年間行けなかったOBの人たちの思いも背負って全国に行きたいです」と言い切った。まずは、リスタートとなる前橋育英戦に集中。A戦から1年生Bチーム同士の一戦まで一日6試合が組まれているという11日の練習試合で宿敵を上回り、選手権やその先の戦いへ向けて弾みをつける。 

(取材・文 吉田太郎)
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