選手権は「優勝しないといけない」。選手主体・ボール繋ぐ流経大柏が明秀日立との練習試合勝利

1本目3分、流通経済大柏高FW森山一斗が右足で先制ゴール
[7.19 練習試合 流通経済大柏高 4-0 明秀日立高 流通経済大柏高G]

 19日、関東の強豪2校、流通経済大柏高(千葉)と明秀日立高(茨城)が練習試合(40分×4本)を行った。A戦となった1、2本目は日本高校選抜GK松原颯汰(3年)の活躍と、エースFW森山一斗(3年)の2ゴールなどによって流経大柏が4-0で勝利している。

 18年度の選手権準優勝時も主力だったU-18日本代表MF藤井海和主将(3年)と松原、森山ら攻守に好選手を擁し、前評判の非常に高い流経大柏と、3年連続選手権出場中で全国8強も経験している新鋭・明秀日立の練習試合。流経大柏は今週まで学年ごとに活動しているため、期待の大型アタッカーFW川畑優翔やDF田口空我、MF渋谷諒太という2年生の主力候補、またCB森駿斗(3年)が不在だった。一方の明秀日立は怪我明けの大黒柱・CB石橋衡(3年)が欠場。それでも、一週間前から対外試合を再開している両校は、寄せと球際の激しい中でショートパスを繋ぎながら相手の守りを攻略することにチャレンジし、攻め合った。

 スコアは開始直後に動いた。右の清宮優希(3年)、左の田村陸(3年)の攻撃力高い両SBにも注目の流経大柏が、右サイドからの攻撃で先制点を奪う。1本目3分、MF坂田康太郎(3年)とのコンビネーションで右サイドを突いた清宮が中央へ折り返す。これを胸コントロールした森山が右足シュートを左隅へねじ込んだ。

 流経大柏は畳み掛けようとするが、明秀日立は踏ん張って反撃に転じる。ナショナルGKキャンプ参加歴を持つ194cmの大器、2年生GK谷口璃成からこの日存在感のある動きを見せていたアンカー・MF長谷川皓哉(2年)やMF中熊岳琉主将(3年)、MF中沢駿斗(2年)を経由して前線までボールを繋ぎ、突破力秀でたFW海老原拓弥(3年)らがシュートへ持ち込む。

 12分には中沢のスルーパスから海老原が抜け出して右足シュート。18分には高精度キッカー・右SB箕輪竜馬(3年)の左足FKがゴール右上隅を捉えた。だが、流経大柏はいずれもGK松原が阻止。この日、リスクを負ったパス回しに取り組んだ流経大柏は3度、4度とピンチを迎えていたが、そのたびに松原がビッグセーブを見せて明秀日立の前に立ちはだかった。

 また、流経大柏は抜群の運動量でピッチの至るところに現れていた藤井が、相手を3度追い、4度追いしたり、狙い澄ましたインターセプトを見せたりするなどチームを牽引。また、森山とのコンビで右サイドを破って決定機を作り出していた。

 1本目は全体的に攻撃のテンポが悪い印象だったものの、2本目は交代出場のMF並木爽(3年)や藤井、坂田、田村らが相手の動きを見ながら1タッチ、2タッチでボールを繋いでDFを振り回すような攻撃も見せた。ミドルレンジのパスをピタリと通すGK松原のフィード力も活用した戦い。榎本雅大新監督は公式戦の厳しい戦いになった際でも、狭い局面を通せるという自信と精度を植え付けたい考えだが、2本目は内容面、得点数も向上した。

 明秀日立は大型GK谷口が安定したクロス対応を見せるなど1点差で食らいついたものの、2本目開始直後の決定機を相手GK松原に阻止されるなど同点に追いつくことができない。逆に流経大柏は2本目13分、相手のバックパスを狙っていた森山がインターセプトから2点目のゴール。20分には交代出場のFW新宮海渡(3年)が右サイドから左足ミドルを決めた。

 明秀日立は32分に再び決定機を迎え、シュートのこぼれ球にFW柴田翔(3年)が飛び込む。だが、流経大柏はCB根本泰志(3年)ら複数の選手が身体を投げ出してゴールを死守する。そして33分、流経大柏は左サイドから強引に攻め上がったCB岩崎隆成(3年)がDFラインも突破して左足で4点目。互いに個の力も見られた戦いは、注目タレントたちの活躍もあって流経大柏が決め切る・守り切る部分で差を示し、4-0で制した。
 
 榎本新監督の下で新たなスタートを切った流経大柏は今年、主体性向上を目指す取り組みを行っている。新型コロナウイルス感染拡大による自粛期間から全体練習が再開した6月には、半月間、1~3年生を縦割りに8チーム形成して練習。そこでリーダーを務めた清宮や並木、MF井上翔太(3年)が「自信をつけてきました」(榎本監督)。また、学年ごとの練習に切り替えた7月には3年生チームからバディ制度を採用。2人1組(バディ)で練習後にパートナーの良かった点や悪かった点を指摘し合うなど、それぞれが責任のある立場として日常を過ごし、人間としての成長も見せているという。
 
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で思うようにサッカーをすることができなかったが、その期間で得たこともある。藤井は「みんながサッカーできるありがたみとか感じたと思うし、先週の試合(再開初戦)でもやることの喜びとか、感謝とか、みんなが感じて、人としても成長できる時間になっていると思う」と説明する。インターハイ、プレミアリーグが中止となり、本気で目指していた3冠を達成することはできないが、サッカーへの感謝の気持ちと主体性を持った選手たちはブレることなく選手権へ向かい、結果を勝ち取る。

 藤井は「優勝しないといけないと思っているので、自分たちが優勝したいと思います」。名将・本田裕一郎監督(現国士舘高テクニカルアドバイザー)がチームを離れ、周囲から注目される中での一年。人間的にも成長を見せるタレントたちが「選手主体」の新生・流経大柏の強さを見せつけ、選手権タイトルを奪い返す。

(取材・文 吉田太郎)
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岡崎慎司がウエスカと契約延長! マラガ1か月退団の激動からチーム最多得点者としてリーガ1部へ

FW岡崎慎司がリーガ1部へ
 リーガ1部に昇格を決めたウエスカは、その立役者となったFW岡崎慎司との契約を延長させる意向だ。18日、スペイン『アス』が伝えている。

 ウエスカは17日のスペイン2部第41節でヌマンシアと対戦し、3-0で勝利。岡崎は後半33分に技ありのヒールキックでダメ押しの3点目を決めた。チームは1試合を残して自動昇格圏内の2位以上が確定し、1年での1部復帰を成し遂げた。

 岡崎は昨夏、スペイン2部のマラガへの入団が決まっていたが、クラブのサラリーキャップ制に違反したため選手登録ができず。たった1か月で契約解除となり、その2日後にウエスカに加入してた。しかし今季リーグ戦では主力として36試合に出場し、12ゴールを記録。チーム最多得点者となり、1部昇格の原動力となった。

 岡崎とウエスカの契約には1年間の延長オプションも含まれており、来季契約も自動的に延長となったという。また、昇格を果たしたミシェル・サンチェス監督も同じく契約延長となっている。クラブにとって初のアジア人プレーヤーとなっていた岡崎だったが、見事チャンスをつかみ取った。来季はレアル・マドリーやバルセロナがいるリーガ1部への挑戦となる。

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「我々には勝ち癖がある」J2首位・長崎、逆転勝ちで開幕からの無敗キープ!

[7.19 J2第6節 岡山1-2長崎 Cスタ]

 V・ファーレン長崎が敵地でファジアーノ岡山に2-1で逆転勝ちした。前節の引き分けで開幕からの練習が止まっていた長崎だが、無敗をキープ。勝ち点16で首位をキープした。

 先制点を決めたのは岡山だった。前半21分、右サイドで獲得したCKをMF上田康太が蹴ると、エリア手前から走り込んだDF徳元悠平がダイレクトボレーで合わせる。華麗なサインプレーが決まり、ホームの岡山がスコアを動かす。

 しかし長崎に焦りは見られなかった。「アウェーでセットプレーの失点はあり得ること。そこからズルズル行かないように」と選手たちを落ち着かせていたという手倉森誠監督は、後半19分に古巣戦となるMF大竹洋平を投入。すると大竹は同28分、FWビクトル・イバルボの作りだした混戦から力強いシュートを蹴り込み同点弾を奪う。

 さらに後半33分、大竹の右クロスからチャンスを作ると、FW畑潤基の優しい落としからMFカイオ・セザールが狙いすましたミドルを蹴り込み、試合をひっくり返した。

 前節、沖縄での一戦(△1-1)で連勝が止まった長崎だが、再び白星を積み重ねた。指揮官も「今季は練習試合も含めて1試合しか負けていない。我々には勝ち癖がある」とチーム状態に手ごたえを深める。そして「それを信じられるかどうか。勝ち点を取り続けたいという正しいメンタルを持って進めれば」とさらなる進撃を誓っていた。

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「我々には勝ち癖がある」J2首位・長崎、逆転勝ちで開幕からの無敗キープ!

[7.19 J2第6節 岡山1-2長崎 Cスタ]

 V・ファーレン長崎が敵地でファジアーノ岡山に2-1で逆転勝ちした。前節の引き分けで開幕からの練習が止まっていた長崎だが、無敗をキープ。勝ち点16で首位をキープした。

 先制点を決めたのは岡山だった。前半21分、右サイドで獲得したCKをMF上田康太が蹴ると、エリア手前から走り込んだDF徳元悠平がダイレクトボレーで合わせる。華麗なサインプレーが決まり、ホームの岡山がスコアを動かす。

 しかし長崎に焦りは見られなかった。「アウェーでセットプレーの失点はあり得ること。そこからズルズル行かないように」と選手たちを落ち着かせていたという手倉森誠監督は、後半19分に古巣戦となるMF大竹洋平を投入。すると大竹は同28分、FWビクトル・イバルボの作りだした混戦から力強いシュートを蹴り込み同点弾を奪う。

 さらに後半33分、大竹の右クロスからチャンスを作ると、FW畑潤基の優しい落としからMFカイオ・セザールが狙いすましたミドルを蹴り込み、試合をひっくり返した。

 前節、沖縄での一戦(△1-1)で連勝が止まった長崎だが、再び白星を積み重ねた。指揮官も「今季は練習試合も含めて1試合しか負けていない。我々には勝ち癖がある」とチーム状態に手ごたえを深める。そして「それを信じられるかどうか。勝ち点を取り続けたいという正しいメンタルを持って進めれば」とさらなる進撃を誓っていた。

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岡山vs長崎 試合記録

【J2第6節】(Cスタ)
岡山 1-2(前半1-0)長崎


<得点者>
[岡]徳元悠平(21分)
[長]大竹洋平(73分)、カイオ・セザール(78分)

<警告>
[岡]濱田水輝(66分)
[長]吉岡雅和(45分)、ルアン(54分)

観衆:2,413人
主審:佐藤隆治
副審:武部陽介、田島宏則
「我々には勝ち癖がある」J2首位・長崎、逆転勝ちで開幕からの無敗キープ!

<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
DF 4 濱田水輝
DF 8 田中裕介
DF 41 徳元悠平
MF 25 野口竜彦
(86分→FW 18 齊藤和樹)
MF 7 白井永地
MF 14 上田康太
(86分→FW 44 清水慎太郎)
MF 19 上門知樹
FW 9 イ・ヨンジェ
(89分→FW 24 赤嶺真吾)
FW 15 山本大貴
(70分→MF 17 関戸健二)
控え
GK 13 金山隼樹
DF 3 後藤圭太
MF 23 松木駿之介
監督
有馬賢二

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 16 毎熊晟矢
DF 4 フレイレ
DF 6 角田誠
DF 3 亀川諒史
MF 7 吉岡雅和
(46分→FW 29 畑潤基)
MF 40 カイオ・セザール
(86分→MF 13 加藤大)
MF 10 ルアン
(64分→MF 20 大竹洋平)
MF 17 秋野央樹
MF 19 澤田崇
(76分→FW 9 富樫敬真)
FW 32 ビクトル・イバルボ
(86分→DF 23 米田隼也)
控え
GK 1 富澤雅也
DF 26 二見宏志
監督
手倉森誠

晴山Jデビューの町田は今季初黒星…FW山口一真1G1A、水戸が4発完勝

1ゴール1アシストの水戸FW山口一真
[7.19 J2第6節 水戸4-0町田 Ksスタ]

 J2リーグは19日、第6節を各地で行い、水戸ホーリーホックFC町田ゼルビアを4-0で破った。水戸は今季のホームゲーム初勝利。ここまで5戦無敗(1勝4分)だった町田は今季初黒星となった。

 互いに中3日での公式戦。ホームの水戸は前節の松本戦(△2-2)から先発6人を変更。GK牲川歩見、DF岸田翔平、DF細川淳矢、MF森勇人、MF山谷侑士、FW中山仁斗が新たに入った。対する町田は前節の新潟戦から1人を変更。負傷したMFジョン・チュングンに代えてFW晴山岬を起用し、帝京長岡高から今季加入した晴山はこれがプロデビューとなった。

 序盤は町田が優勢を保った。前半1分、中盤のボール奪取からさっそく晴山にボールが入ったが、トラップ際を狙った水戸DF外山凌が落ち着いて対応。5分には右サイドのFKをMF吉尾海夏がゴール前に蹴り込み、牲川がボールをこぼしてポストに跳ね返ったが、MF佐野海舟のシュートも右ポストに弾かれた。

 水戸は前半9分、外山の大きな展開からペナルティエリア右寄りで待っていたFW中山仁斗がボレーで狙うも町田DF奥山政幸が阻止。それでも10分、中盤での浮き球を中山が頭で落とすと、相手守備陣の裏を取ったFW山口一真がドリブルから敵陣ペナルティエリア内に侵入。右足シュートでファーポスト脇を打ち抜き、水戸が先制に成功した。

 ビハインドの町田は前半16分、ゴール正面のFKからMF平戸太貴がショートパスを送ると、DF水本裕貴がワンタッチでスルーパス。これにMF高江麗央が反応したが、シュートは左ポストに阻まれた。すると27分、水戸はMF平野佑一のボール奪取から山谷が右サイドを突破。独走ドリブルから左足カットインシュートを突き刺し、リードを2点に広げた。山谷はこれが加入後初ゴールで、リーグ戦でも初得点となった。

 町田は2点ビハインドの後半開始時、晴山とFW中島裕希を下げてFWマソビッチとFWステファンを一気に投入。晴山はドリブル突破で相手のイエローカードを誘発する場面こそあったが、ほろ苦いデビュー戦となった。さらに後半2分、町田はステファンが早々に負傷。FW安藤瑞季との交代を強いられた。

 水戸の勢いは後半もとどまらず、まずは18分、左サイドからのFKを山口がファーに蹴ると、フリーで待っていたDFンドカ・ボニフェイスがヘディングシュートを決めてリードを3点に広げる。その後、札幌大出身のMF平塚悠知、東洋大出身のMF松崎快、国士舘大出身のDF住吉ジェラニレショーンといった大卒ルーキーを次々と起用すると、アディショナルタイムには松崎が強烈なミドルシュートを突き刺して4点目。4-0で快勝した。

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●[J2]第6節2日目 スコア速報

晴山Jデビューの町田は今季初黒星…FW山口一真1G1A、水戸が4発完勝

1ゴール1アシストの水戸FW山口一真
[7.19 J2第6節 水戸4-0町田 Ksスタ]

 J2リーグは19日、第6節を各地で行い、水戸ホーリーホックFC町田ゼルビアを4-0で破った。水戸は今季のホームゲーム初勝利。ここまで5戦無敗(1勝4分)だった町田は今季初黒星となった。

 互いに中3日での公式戦。ホームの水戸は前節の松本戦(△2-2)から先発6人を変更。GK牲川歩見、DF岸田翔平、DF細川淳矢、MF森勇人、MF山谷侑士、FW中山仁斗が新たに入った。対する町田は前節の新潟戦から1人を変更。負傷したMFジョン・チュングンに代えてFW晴山岬を起用し、帝京長岡高から今季加入した晴山はこれがプロデビューとなった。

 序盤は町田が優勢を保った。前半1分、中盤のボール奪取からさっそく晴山にボールが入ったが、トラップ際を狙った水戸DF外山凌が落ち着いて対応。5分には右サイドのFKをMF吉尾海夏がゴール前に蹴り込み、牲川がボールをこぼしてポストに跳ね返ったが、MF佐野海舟のシュートも右ポストに弾かれた。

 水戸は前半9分、外山の大きな展開からペナルティエリア右寄りで待っていたFW中山仁斗がボレーで狙うも町田DF奥山政幸が阻止。それでも10分、中盤での浮き球を中山が頭で落とすと、相手守備陣の裏を取ったFW山口一真がドリブルから敵陣ペナルティエリア内に侵入。右足シュートでファーポスト脇を打ち抜き、水戸が先制に成功した。

 ビハインドの町田は前半16分、ゴール正面のFKからMF平戸太貴がショートパスを送ると、DF水本裕貴がワンタッチでスルーパス。これにMF高江麗央が反応したが、シュートは左ポストに阻まれた。すると27分、水戸はMF平野佑一のボール奪取から山谷が右サイドを突破。独走ドリブルから左足カットインシュートを突き刺し、リードを2点に広げた。山谷はこれが加入後初ゴールで、リーグ戦でも初得点となった。

 町田は2点ビハインドの後半開始時、晴山とFW中島裕希を下げてFWマソビッチとFWステファンを一気に投入。晴山はドリブル突破で相手のイエローカードを誘発する場面こそあったが、ほろ苦いデビュー戦となった。さらに後半2分、町田はステファンが早々に負傷。FW安藤瑞季との交代を強いられた。

 水戸の勢いは後半もとどまらず、まずは18分、左サイドからのFKを山口がファーに蹴ると、フリーで待っていたDFンドカ・ボニフェイスがヘディングシュートを決めてリードを3点に広げる。その後、札幌大出身のMF平塚悠知、東洋大出身のMF松崎快、DF住吉ジェラニレショーンといった大卒ルーキーを次々と起用すると、アディショナルタイムには外山が強烈なミドルシュートを突き刺して4点目。4-0で快勝した。

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水戸vs町田 試合記録

【J2第6節】(Ksスタ)
水戸 4-0(前半2-0)町田


<得点者>
[水]山口一真(10分)、山谷侑士(27分)、ンドカ・ボニフェイス(63分)、松崎快(90分+1)

<警告>
[水]平野佑一(30分)
[町]佐野海舟(53分)、小田逸稀(62分)、深津康太(77分)

観衆:1,268人
主審:鶴岡将樹
副審:五十嵐泰之、金次雄之介
晴山Jデビューの町田は今季初黒星…FW山口一真1G1A、水戸が4発完勝

<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 21 牲川歩見
DF 13 岸田翔平
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 24 細川淳矢
MF 6 平野佑一
(68分→MF 25 平塚悠知)
MF 23 外山凌
MF 7 山田康太
MF 20 森勇人
(81分→MF 15 奥田晃也)
MF 16 山谷侑士
(71分→MF 27 松崎快)
FW 9 中山仁斗
(71分→FW 48 アレフ・ピットブル)
FW 10 山口一真
(81分→DF 2 住吉ジェラニレショーン)
控え
GK 50 松井謙弥
DF 3 前嶋洋太
監督
秋葉忠宏

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 22 小田逸稀
(64分→DF 3 大谷尚輝)
(75分→DF 23 酒井隆介)
DF 5 深津康太
DF 4 水本裕貴
DF 2 奥山政幸
MF 18 高江麗央
MF 25 佐野海舟
MF 14 吉尾海夏
MF 10 平戸太貴
FW 27 晴山岬
(46分→FW 7 マソビッチ)
FW 30 中島裕希
(46分→FW 9 ステファン)
(49分→FW 16 安藤瑞季)
控え
GK 42 福井光輝
MF 15 井上裕大
監督
ランコ・ポポヴィッチ

水戸vs町田 試合記録

【J2第6節】(Ksスタ)
水戸 4-0(前半2-0)町田


<得点者>
[水]山口一真(10分)、山谷侑士(27分)、ンドカ・ボニフェイス(63分)、松崎快(90分+1)

<警告>
[水]平野佑一(30分)
[町]佐野海舟(53分)、小田逸稀(62分)、深津康太(77分)

観衆:1,268人
主審:鶴岡将樹
副審:五十嵐泰之、金次雄之介
晴山Jデビューの町田は今季初黒星…FW山口一真1G1A、水戸が4発完勝

<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 21 牲川歩見
DF 13 岸田翔平
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 24 細川淳矢
MF 6 平野佑一
(68分→MF 25 平塚悠知)
MF 23 外山凌
MF 7 山田康太
MF 20 森勇人
(81分→MF 15 奥田晃也)
MF 16 山谷侑士
(71分→MF 27 松崎快)
FW 9 中山仁斗
(71分→FW 48 アレフ・ピットブル)
FW 10 山口一真
(81分→DF 2 住吉ジェラニレショーン)
控え
GK 50 松井謙弥
DF 3 前嶋洋太
監督
秋葉忠宏

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 22 小田逸稀
(64分→DF 3 大谷尚輝)
(75分→DF 23 酒井隆介)
DF 5 深津康太
DF 4 水本裕貴
DF 2 奥山政幸
MF 18 高江麗央
MF 25 佐野海舟
MF 14 吉尾海夏
MF 10 平戸太貴
FW 27 晴山岬
(46分→FW 7 マソビッチ)
FW 30 中島裕希
(46分→FW 9 ステファン)
(49分→FW 16 安藤瑞季)
控え
GK 42 福井光輝
MF 15 井上裕大
監督
ランコ・ポポヴィッチ

徳島vs福岡 試合記録

【J2第6節】(鳴門大塚)
徳島 0-1(前半0-0)福岡


<得点者>
[福]上島拓巳(50分)

<警告>
[福]鈴木惇(13分)、ドウグラス・グローリ(27分)

観衆:2,261人
主審:松本大
副審:西村幹也、若槻直輝
福岡、リーグ最多得点の徳島にも完封勝利! DF上島のJ初ゴールが決勝点「狙い通り」

<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 31 長谷川徹
DF 15 岸本武流
DF 6 内田航平
(64分→DF 22 藤田征也)
DF 5 石井秀典
DF 2 田向泰輝
MF 8 岩尾憲
MF 23 鈴木徳真
MF 38 梶川諒太
(55分→MF 10 渡井理己)
FW 24 西谷和希
FW 45 杉森考起
(64分→FW 13 清武功暉)
FW 19 垣田裕暉
(64分→FW 9 河田篤秀)
控え
GK 21 上福元直人
DF 20 福岡将太
MF 7 小西雄大
監督
リカルド・ロドリゲス

[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 3 エミル・サロモンソン
DF 22 輪湖直樹
DF 33 ドウグラス・グローリ
(46分→DF 39 篠原弘次郎)
DF 50 上島拓巳
MF 7 重廣卓也
MF 8 鈴木惇
MF 14 増山朝陽
(83分→FW 13 木戸皓貴)
MF 17 福満隆貴
(69分→DF 2 湯澤聖人)
FW 10 城後寿
FW 26 遠野大弥
(83分→MF 38 菊池大介)
控え
GK 23 杉山力裕
MF 19 田邉草民
FW 18 東家聡樹
監督
長谷部茂利

徳島vs福岡 試合記録

【J2第6節】(鳴門大塚)
徳島 0-1(前半0-0)福岡


<得点者>
[福]上島拓巳(50分)

<警告>
[福]鈴木惇(13分)、ドウグラス・グローリ(27分)

観衆:2,261人
主審:松本大
副審:西村幹也、若槻直輝
福岡、リーグ最多得点の徳島にも完封勝利! DF上島のJ初ゴールが決勝点「狙い通り」

<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 31 長谷川徹
DF 15 岸本武流
DF 6 内田航平
(64分→DF 22 藤田征也)
DF 5 石井秀典
DF 2 田向泰輝
MF 8 岩尾憲
MF 23 鈴木徳真
MF 38 梶川諒太
(55分→MF 10 渡井理己)
FW 24 西谷和希
FW 45 杉森考起
(64分→FW 13 清武功暉)
FW 19 垣田裕暉
(64分→FW 9 河田篤秀)
控え
GK 21 上福元直人
DF 20 福岡将太
MF 7 小西雄大
監督
リカルド・ロドリゲス

[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 3 エミル・サロモンソン
DF 22 輪湖直樹
DF 33 ドウグラス・グローリ
(46分→DF 39 篠原弘次郎)
DF 50 上島拓巳
MF 7 重廣卓也
MF 8 鈴木惇
MF 14 増山朝陽
(83分→FW 13 木戸皓貴)
MF 17 福満隆貴
(69分→DF 2 湯澤聖人)
FW 10 城後寿
FW 26 遠野大弥
(83分→MF 38 菊池大介)
控え
GK 23 杉山力裕
MF 19 田邉草民
FW 18 東家聡樹
監督
長谷部茂利

福岡、リーグ最多得点の徳島にも完封勝利! DF上島のJ初ゴールが決勝点「狙い通り」

[7.19 J2第6節 徳島0-1福岡 鳴門大塚]

 J2リーグは19日、第6節を各地で行い、アビスパ福岡徳島ヴォルティスを1-0で破った。前節の磐田戦に続いて2試合連続でのウノゼロ勝利。ここまでリーグ最多14得点を記録していた徳島は今季初の無得点に終わった。

 互いに中3日での公式戦。ホームの徳島は前節山口戦(○4-0)から先発2人を入れ替え、DF岸本武流、MF梶川諒太を起用した。一方の福岡も前節磐田戦(○1-0)から2人を変更。MF福満隆貴とFW城後寿が新たに入った。クラブ一筋16年目の城後はこれが今季初先発となった。

 序盤は互いに堅実な入りを見せた。福岡は前半19分、MF鈴木惇の左コーナーキックをファーサイドの城後が頭で折り返し、ゴール前にMFエミル・サロモンソンが飛び込むもGK長谷川徹が好セーブ。さらに21分には相手のタックルをかわしたMF増山朝陽がドリブル突破から狙ったが、これも相手守備陣のブロックに阻まれた。

 徳島は前半35分、果敢なドリブル突破を見せたMF杉森考起がゴール左斜め前で倒されて直接FKを獲得。サインプレーからFW西谷和希のシュートにつなげたが、効果的な攻撃にはならなかった。その後は一方的に徳島が主導権を握り、FW垣田裕暉にゴールに迫るもGKセランテスが立ちはだかった。

 スコアレスで迎えた後半5分、先に福岡が試合を動かした。右コーナーキックをサロモンソンが蹴り込むと、ニアサイドで合わせたのは柏レイソルから加入したDF上島拓巳。巧みにそらしながらも力強いヘディングシュートを枠内に決めた。開幕節からフル出場の続いていた上島はこれがプロ初ゴールとなった。

 徳島は後半10分、昨日が誕生日の21歳MF渡井理己を投入すると、19分には3枚替え。DF藤田征也、FW河田篤秀、FW清武功暉を一気に入れた。対する福岡は後半24分、福満に代わってDF湯澤聖人を入れて5バックの逃げ切り態勢。そのまま耐えた福岡が徳島を今季初の無得点に抑え、2連勝を果たした。

 試合後、Jリーグ初ゴールが決勝点となった上島は「昨年から出場機会がある中でなかなか得点を決められていなかったので、得点を取れてゼロで抑えられてよかった」と喜びの言葉。またストーンの前に飛び込んで決めたのは「チームとして狙っていたので狙い通り」と明かした。

 その上で、この日のチームの戦いぶりについては「ボールを握られて苦しい展開が続いていたが、連動した守備からカウンターもあったので良かった」と手応え。今後に向けて「連敗していた時も内容は悪くなかったので、結果が出てチームが勢いづいているのはいいこと。次の試合にも自信につながる」と前向きに先を見据えた。

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福岡、リーグ最多得点の徳島にも完封勝利! DF上島のJ初ゴールが決勝点「狙い通り」

[7.19 J2第6節 徳島0-1福岡 鳴門大塚]

 J2リーグは19日、第6節を各地で行い、アビスパ福岡徳島ヴォルティスを1-0で破った。前節の磐田戦に続いて2試合連続でのウノゼロ勝利。ここまでリーグ最多14得点を記録していた徳島は今季初の無得点に終わった。

 互いに中3日での公式戦。ホームの徳島は前節山口戦(○4-0)から先発2人を入れ替え、DF岸本武流、MF梶川諒太を起用した。一方の福岡も前節磐田戦(○1-0)から2人を変更。MF福満隆貴とFW城後寿が新たに入った。クラブ一筋16年目の城後はこれが今季初先発となった。

 序盤は互いに堅実な入りを見せた。福岡は前半19分、MF鈴木惇の左コーナーキックをファーサイドの城後が頭で折り返し、ゴール前にMFエミル・サロモンソンが飛び込むもGK長谷川徹が好セーブ。さらに21分には相手のタックルをかわしたMF増山朝陽がドリブル突破から狙ったが、これも相手守備陣のブロックに阻まれた。

 徳島は前半35分、果敢なドリブル突破を見せたMF杉森考起がゴール左斜め前で倒されて直接FKを獲得。サインプレーからFW西谷和希のシュートにつなげたが、効果的な攻撃にはならなかった。その後は一方的に徳島が主導権を握り、FW垣田裕暉にゴールに迫るもGKセランテスが立ちはだかった。

 スコアレスで迎えた後半5分、先に福岡が試合を動かした。右コーナーキックをサロモンソンが蹴り込むと、ニアサイドで合わせたのは柏レイソルから加入したDF上島拓巳。巧みにそらしながらも力強いヘディングシュートを枠内に決めた。開幕節からフル出場の続いていた上島はこれがプロ初ゴールとなった。

 徳島は後半10分、昨日が誕生日の21歳MF渡井理己を投入すると、19分には3枚替え。DF藤田征也、FW河田篤秀、FW清武功暉を一気に入れた。対する福岡は後半24分、福満に代わってDF湯澤聖人を入れて5バックの逃げ切り態勢。そのまま耐えた福岡が徳島を今季初の無得点に抑え、2連勝を果たした。

 試合後、Jリーグ初ゴールが決勝点となった上島は「昨年から出場機会がある中でなかなか得点を決められていなかったので、得点を取れてゼロで抑えられてよかった」と喜びの言葉。またストーンの前に飛び込んで決めたのは「チームとして狙っていたので狙い通り」と明かした。

 その上で、この日のチームの戦いぶりについては「ボールを握られて苦しい展開が続いていたが、連動した守備からカウンターもあったので良かった」と手応え。今後に向けて「連敗していた時も内容は悪くなかったので、結果が出てチームが勢いづいているのはいいこと。次の試合にも自信につながる」と前向きに先を見据えた。

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鳥取vs讃岐 試合記録

【J3第5節】(Axis)
鳥取 1-0(前半0-0)讃岐


<得点者>
[鳥]坂井大将(46分)

<警告>
[鳥]田口裕也(13分)
[讃]西野貴治(7分)

観衆:765人
主審:花川雄一
副審:穴井千雅、角田裕之

<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 15 上松瑛
(80分→DF 20 安藤一哉)
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 2 小牧成亘
MF 21 新井泰貴
MF 7 可児壮隆
(46分→MF 23 新井光)
MF 41 魚里直哉
FW 27 坂井大将
(89分→DF 6 世瀬啓人)
FW 8 三沢直人
FW 17 田口裕也
(83分→DF 18 西山雄介)
控え
GK 31 糸原紘史郎
MF 22 ハモン
FW 10 フェルナンジーニョ
監督
高木理己

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 23 柳田健太
DF 30 竹内彬
DF 2 西野貴治
DF 4 薩川淳貴
MF 17 池谷友喜
(60分→FW 21 神谷椋士)
MF 11 森川裕基
MF 10 高木和正
(72分→MF 15 岩本和希)
MF 20 下川太陽
(60分→FW 19 川崎一輝)
FW 27 林友哉
(72分→FW 9 栗田マークアジェイ)
FW 13 重松健太郎
控え
GK 16 服部一輝
DF 28 キム・ホヨン
監督
望月一仁

「なんとしても決めてやる」FW中野誠也が大怪我からの復活弾!! ホーム無敗の磐田が北九州撃破

磐田FW中野誠也
[7.19 J2第6節 磐田2-0北九州 ヤマハ]

 J2リーグは19日、第6節を各地で行い、ジュビロ磐田ギラヴァンツ北九州を2-0で破った。前節で左膝前十字靭帯損傷の大怪我から9か月ぶりの復帰を果たしたFW中野誠也が決勝弾。アウェーでは連敗中の磐田だが、本拠地ヤマハでは強さを見せて今季4戦負けなし(3勝1分)となった。

 ホームの磐田は中3日の前節福岡戦(●0-1)から先発6人を変更。DF宮崎智彦、MF大森晃太郎、MF針谷岳晃、MF山田大記、FW三木直土、FWルリーニャが新たに入り、ユースから昇格1年目の三木はプロ初スタメンを飾った。一方の北九州は前節京都戦(△0-0)に続いて4試合連続で同じ11人を並べた。

 最初に決定機を迎えたのは北九州。前半6分、右サイドからのFKをDF福森健太がゴール前に送り込み、ファーの味方が頭で折り返したが中では合わなかった。7分にもMF加藤弘堅のサイドチェンジから福森が右サイドを突破し、ファーサイドにクロスを供給。これに合わせたFW鈴木国友のヘディングシュートはわずかに枠を外れた。

 磐田は前半23分、2列目から飛び込んだMF山田大記がペナルティエリア右から折り返し、三木がニアで潰れたセカンドボールをMF上原力也が狙うもGK永井堅梧が落ち着いてセーブ。北九州は32分、またも福森のクロスからDF永田拓也が大外から合わせたが、左足シュートはミートしなかった。

 前半はスコアレスのまま終了。後半も先にチャンスを迎えたのは北九州。3分、福森のクロスに加藤が頭で合わせたが、シュートは大きく右に外れた。磐田は8分、持ち味をなかなか発揮できなかった三木に代えて中野を投入。サイドにもDF櫻内渚に代わってDF小川大貴を入れて攻勢をしかけた。

 すると後半9分、磐田は中野とのワンツーで抜け出した上原のラストパスにルリーニャが抜け出し、フリーでシュートを放ったが永井がスーパーセーブ。10分、小川のクロスが永田の腕に当たって主審は磐田にPKを与えたが、ルリーニャのキックは永井が完璧な読みで阻止し、守護神の連続ビッグセーブで試合の均衡が守られた。

 それでも後半16分、磐田がついに試合を動かした。中盤で絞って受けた大森が相手の動きを見ながら加藤の股を抜くスルーパスを通すと、中野が絶妙なタイミングで最終ラインを打開。永井のタイミングを外した右足トーキックで脇下を通し、美しいゴールで先制点を奪った。左膝前十字靭帯損傷の大怪我から前節で9か月ぶりの復帰を果たした中野はこれが今季初ゴールとなった。

 北九州は後半20分、24分に一気に4選手を投入。飲水タイム明けにはMF斧澤隼輝がカットインから惜しいシュートを放つ場面もあった。それでも磐田は41分、右コーナーキックの流れから途中出場MF山本康裕がクロスを送ると同じく途中出場のFWルキアンがヘディングシュート。これがネットに突き刺さり、交代起用の選手が2ゴールを奪った磐田が2-0で勝利した。

 試合後、フラッシュインタビューに応えた先制弾の中野は「試合に入った時点でなんとしても決めてやるという気持ちを持っていた。大森選手からいいパスが来て、自分としても裏のスペースを狙えていた。ファーストタッチは伸びてしまったけど気持ちで押し込んだ」と振り返った。

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乗せたら誰も止められない…京都がウタカ2発で愛媛相手にあっという間の逆転劇! 新スタ3連勝&再開後5戦無敗

逆転となる2ゴールを奪った京都FWピーター・ウタカ
[7.19 J2第6節 京都2-1愛媛 サンガS]

 J2第6節が19日に行われ、5位京都サンガF.C.はホームで暫定15位タイの愛媛FCを2-1で退けた。後半の立ち上がりに先制点を献上したが、FWピーター・ウタカの2ゴールで逆転。新スタジアム3連勝を飾り、再開から5戦無敗(3勝2分)とした。

 スコアレスで折り返した一戦は、後半に大きく動く。開始6分に愛媛のテンポの良いパスワークから、右サイドを駆け上がったDF西岡大志がグラウンダーの速いクロス。中央でDFヨルディ・バイスに触られ、こぼれ球に反応したMF忽那喬司のシュートはGK若原智哉に止められるが、流れたボールを忽那が自ら蹴り込む。大卒ルーキーの忽那は、これがJリーグ初得点となった。

 先制を許した京都は後半14分に試合を振り出しに戻す。MF金久保順の仕掛けからPA手前中央にボールがこぼれると、FW宮吉拓実がワンタッチで右へつなぎ、PA内で受けたウタカがトラップから素早く右足でシュート。ゴール左に突き刺し、同点弾を奪った。

 直後の後半16分には、クロスのセカンドボールにPA内やや右のウタカが反応し、右足でダイレクトシュート。キックミスとなって相手に阻まれるが、跳ね返りを自ら左足で叩き込む。ウタカの今季5得点目で京都が2-1と逆転に成功した。

 試合をひっくり返された愛媛は交代策などで打開を図るも、追いつけないままタイムアップ。1-2の敗戦で3連敗を喫した。

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京都vs愛媛 試合記録

【J2第6節】(サンガS)
京都 2-1(前半0-0)愛媛


<得点者>
[京]ピーター・ウタカ2(59分、61分)
[愛]忽那喬司(51分)

<警告>
[京]ヨルディ・バイス(66分)
[愛]池田樹雷人(90分+5)

観衆:2,721人
主審:上田益也
副審:松井健太郎、中澤涼
乗せたら誰も止められない…京都がウタカ2発で愛媛相手にあっという間の逆転劇! 新スタ3連勝&再開後5戦無敗

<出場メンバー>
[京都サンガF.C.]
先発
GK 34 若原智哉
DF 2 飯田貴敬
DF 6 本多勇喜
(84分→DF 30 石櫃洋祐)
DF 16 安藤淳
DF 23 ヨルディ・バイス
MF 7 レナン・モッタ
(66分→MF 31 福岡慎平)
MF 8 荒木大吾
(73分→MF 17 ジュニーニョ)
MF 10 庄司悦大
MF 41 金久保順
(84分→MF 40 黒木聖仁)
FW 9 ピーター・ウタカ
(84分→FW 18 野田隆之介)
FW 13 宮吉拓実
控え
GK 21 清水圭介
MF 14 中川風希
監督
實好礼忠

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 3 西岡大志
(88分→DF 24 池田樹雷人)
DF 20 茂木力也
DF 4 西岡大輝
DF 5 前野貴徳
MF 34 渡邊一仁
(83分→MF 28 清川流石)
MF 29 川村拓夢
(83分→MF 16 田中裕人)
MF 19 忽那喬司
(63分→FW 15 丹羽詩温)
MF 8 長沼洋一
MF 11 森谷賢太郎
FW 18 西田剛
(63分→FW 9 有田光希)
控え
GK 21 加藤大智
MF 25 竹嶋裕二
監督
川井健太

磐田vs北九州 試合記録

【J2第6節】(ヤマハ)
磐田 2-0(前半0-0)北九州


<得点者>
[磐]中野誠也(61分)、ルキアン(85分)

観衆:2,334人
主審:中村太
副審:岩田浩義、藤澤達也
「なんとしても決めてやる」FW中野誠也が大怪我からの復活弾!! ホーム無敗の磐田が北九州撃破

<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 1 八田直樹
DF 5 櫻内渚
(53分→DF 24 小川大貴)
DF 13 宮崎智彦
DF 15 伊藤洋輝
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
(77分→MF 14 松本昌也)
MF 10 山田大記
MF 34 針谷岳晃
(85分→MF 23 山本康裕)
FW 19 三木直土
(53分→FW 16 中野誠也)
FW 20 ルリーニャ
(77分→FW 11 ルキアン)
控え
GK 31 志村滉
FW 9 小川航基
監督
フェルナンド・フベロ

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
DF 6 岡村和哉
DF 16 村松航太
DF 32 永田拓也
(69分→DF 15 野口航)
MF 10 高橋大悟
MF 17 加藤弘堅
(79分→MF 19 永野雄大)
MF 25 國分伸太郎
MF 39 椿直起
(69分→MF 26 斧澤隼輝)
FW 11 池元友樹
(65分→MF 14 新垣貴之)
FW 28 鈴木国友
(65分→FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ)
控え
GK 1 高橋拓也
DF 4 川上竜
監督
小林伸二

甲府vs大宮 試合記録

【J2第6節】(中銀スタ)
甲府 1-0(前半0-0)大宮


<得点者>
[甲]ドゥドゥ(51分)

<警告>
[甲]ジュニオール・バホス(45分)

観衆:2,028人
主審:高山啓義
副審:佐藤貴之、櫻井大輔
前節4失点の甲府「まずは守備から」完封劇!一方の開幕連勝ストップの大宮は2連敗

<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 31 岡西宏祐
DF 2 藤田優人
DF 3 小柳達司
DF 5 今津佑太
DF 39 内田健太
MF 6 野澤英之
MF 8 新井涼平
MF 14 武田将平
MF 11 泉澤仁
(63分→MF 16 松田力)
FW 10 ドゥドゥ
(77分→DF 4 山本英臣)
FW 29 ジュニオール・バホス
(63分→FW 44 ハーフナー・マイク)
控え
GK 33 小泉勇人
MF 15 中村亮太朗
FW 18 太田修介
FW 19 宮崎純真
監督
伊藤彰

[大宮アルディージャ]
先発
GK 40 フィリップ・クリャイッチ
DF 13 渡部大輔
DF 24 西村慧祐
DF 3 河本裕之
DF 42 山越康平
MF 41 小野雅史
(63分→MF 15 大山啓輔)
MF 7 三門雄大
(82分→FW 37 高田颯也)
MF 18 イッペイ・シノヅカ
(46分→MF 39 嶋田慎太郎)
MF 14 近藤貴司
(63分→MF 11 奥抜侃志)
MF 22 翁長聖
FW 27 戸島章
(70分→FW 28 富山貴光)
控え
GK 46 松本健太
DF 4 ヴィターリス・マクシメンコ
監督
高木琢也

前節4失点の甲府「まずは守備から」完封劇!一方の開幕連勝ストップの大宮は2連敗

[7.19 J2第6節 甲府1-0大宮 中銀スタ]

 ヴァンフォーレ甲府がホームで大宮アルディージャに1-0で勝利した。前節4失点を喫するなど、再開後4試合連続失点中だった甲府だが、開幕戦以来の無失点。2戦ぶりの今季2勝目でホーム戦は2連勝とした。一方の前節、開幕からの連勝が4で止まった大宮は2連敗となった。

 この試合唯一の得点は後半6分、甲府は右サイドでCKを獲得。DF藤田優人がニアに鋭いボールを入れると、いち早く走り込んだFWドゥドゥがダイレクトで合わせる。背番号10の4試合ぶりとなる今季3点目で甲府が先制に成功した。

 終盤は大宮が迫力のある猛攻をみせるが、甲府守備陣が体を張った守備でゴールに鍵をかける。試合後は伊藤彰監督も「まずは守備から入ろうと言っていた。しっかり固く守れたと思う」と高評価したように、前節の反省を生かした守備陣がしっかりと結果を残した。

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新潟vs山形 試合記録

【J2第6節】(デンカS)
新潟 1-1(前半0-1)山形


<得点者>
[新]ファビオ(62分)
[山]大槻周平(42分)

<警告>
[新]田上大地(79分)、ファビオ(90分)
[山]中村駿(90分+3)

観衆:3,766人
主審:家本政明
副審:金井清一、塚田健太
山形FW大槻に今季初ゴール許した新潟、FWファビオの6戦4発目でドロー

<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 41 藤田和輝
DF 2 新井直人
DF 50 田上大地
DF 5 舞行龍ジェームズ
DF 31 堀米悠斗
(62分→DF 27 大本祐槻)
MF 16 ゴンサロ・ゴンザレス
MF 6 秋山裕紀
MF 33 高木善朗
(62分→FW 11 渡邉新太)
MF 24 ロメロ・フランク
(46分→MF 10 本間至恩)
FW 9 ファビオ
FW 19 ペドロ・マンジー
(84分→DF 28 早川史哉)
控え
GK 1 大谷幸輝
DF 3 マウロ
MF 20 島田譲
監督
アルベルト

[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 19 松本怜大
(88分→DF 5 野田裕喜)
MF 25 末吉塁
MF 17 中村駿
MF 14 本田拓也
MF 6 山田拓巳
FW 10 中村充孝
(66分→MF 40 渡邊凌磨)
FW 13 大槻周平
(80分→FW 33 高橋潤哉)
FW 11 山岸祐也
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 31 半田陸
MF 18 南秀仁
MF 20 加藤大樹
監督
石丸清隆

松本vs群馬 試合記録

【J2第6節】(サンアル)
松本 2-0(前半1-0)群馬


<得点者>
[松]塚川孝輝(14分)、杉本太郎(62分)

<警告>
[群]岩上祐三(31分)

観衆:2,815人
主審:野田祐樹
副審:山際将史、竹長泰彦

<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 圍謙太朗
DF 3 田中隼磨
DF 36 乾大知
DF 15 森下怜哉
(12分→DF 2 浦田延尚)
DF 39 高木利弥
MF 17 塚川孝輝
(54分→MF 6 藤田息吹)
MF 8 杉本太郎
(90分+2→MF 20 アルヴァロ・ロドリゲス)
MF 41 久保田和音
FW 18 高木彰人
(46分→MF 27 鈴木雄斗)
FW 11 阪野豊史
(90分+2→DF 44 服部康平)
FW 10 セルジーニョ
控え
GK 16 村山智彦
FW 7 イズマ
監督
布啓一郎

[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 1 清水慶記
DF 8 岩上祐三
DF 3 鈴木順也
DF 4 岡村大八
DF 39 高瀬優孝
(66分→MF 6 飯野七聖)
MF 11 田中稔也
(66分→FW 10 青木翔大)
MF 40 内田達也
MF 35 宮阪政樹
MF 41 中山雄登
(53分→FW 50 大前元紀)
FW 13 林陵平
FW 18 進昂平
(80分→MF 19 白石智之)
控え
GK 21 松原修平
DF 2 舩津徹也
DF 25 小島雅也
監督
奥野僚右

栃木vs金沢 試合記録

【J2第6節】(栃木グ)
栃木 0-1(前半0-1)金沢


<得点者>
[金]杉浦恭平(29分)

<警告>
[金]長谷川巧(90分+1)

観衆:1,456人
主審:榎本一慶
副審:塚越由貴、細尾基

<出場メンバー>
[栃木SC]
先発
GK 22 塩田仁史
DF 4 高杉亮太
DF 30 田代雅也
DF 6 瀬川和樹
(69分→MF 14 西谷優希)
MF 17 山本廉
(46分→MF 8 明本考浩)
MF 25 佐藤祥
MF 5 岩間雄大
(46分→MF 13 禹相皓)
MF 18 森俊貴
FW 19 大島康樹
FW 20 韓勇太
(46分→FW 29 矢野貴章)
FW 16 榊翔太
(79分→FW 9 エスクデロ競飛王)
控え
GK 1 川田修平
DF 23 柳育崇
監督
田坂和昭

[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 24 長谷川巧
DF 4 石尾崚雅
DF 27 廣井友信
(79分→DF 3 作田裕次)
DF 39 下川陽太
MF 18 窪田稜
(63分→MF 14 金子昌広)
MF 6 大橋尚志
MF 8 藤村慶太
MF 19 島津頼盛
(71分→MF 20 西田恵)
FW 9 ルカオ
(79分→FW 33 杉浦力斗)
FW 11 杉浦恭平
(63分→FW 17 加藤陸次樹)
控え
GK 41 堀田大暉
DF 25 高安孝幸
監督
柳下正明

G大23vs鹿児島 試合記録

【J3第5節】(パナスタ)
G大23 2-4(前半0-2)鹿児島


<得点者>
[G]唐山翔自2(79分、90分+7)
[鹿]中原秀人(6分)、平出涼(39分)、馬場賢治(47分)、三宅海斗(82分)

<警告>
[G]市丸瑞希(88分)
[鹿]五領淳樹(36分)

観衆:421人
主審:須谷雄三
副審:植田文平、若宮健治

<出場メンバー>
[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 41 吉川直輝
DF 47 荻野元伸
(58分→DF 46 當麻颯)
DF 36 松田陸
DF 28 タビナス・ジェファーソン
DF 24 黒川圭介
(58分→DF 45 村上景司)
MF 23 市丸瑞希
MF 29 山本悠樹
(58分→MF 43 伊勢航)
MF 20 高木大輔
(58分→MF 44 菅野隆星)
MF 34 川崎修平
FW 30 塚元大
FW 38 唐山翔自
控え
MF 49 大野榛里
FW 48 永川寛太
監督
森下仁志

[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 26 田中奏一
DF 4 藤原広太朗
(90分+2→MF 21 八反田康平)
DF 5 平出涼
(72分→MF 27 井澤春輝)
DF 24 砂森和也
MF 38 中原秀人
MF 6 田辺圭佑
MF 11 五領淳樹
(46分→MF 41 三宅海斗)
MF 20 酒本憲幸
(72分→MF 16 枝本雄一郎)
MF 8 牛之濱拓
FW 50 馬場賢治
(85分→FW 19 ジョン・ガブリエル)
控え
GK 31 畑実
DF 15 藤澤典隆
監督
金鍾成

岐阜vs熊本 試合記録

【J3第5節】(長良川)
岐阜 1-0(前半0-0)熊本


<得点者>
[岐]永島悠史(89分)

<警告>
[熊]酒井崇一(37分)、高橋利樹(81分)

観衆:2,073人
主審:中井敏博
副審:内山翔太、宇治原拓也

<出場メンバー>
[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 17 藤谷匠
DF 4 甲斐健太郎
DF 25 橋口拓哉
MF 22 柳澤亘
MF 28 永島悠史
(90分+5→DF 3 竹田忠嗣)
MF 6 三島頌平
MF 16 富樫佑太
(63分→FW 7 村田透馬)
FW 10 川西翔太
(90分+2→FW 15 町田ブライト)
FW 24 粟飯原尚平
(63分→MF 8 中島賢星)
FW 9 高崎寛之
(63分→FW 11 前田遼一)
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 2 橋本和
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

[ロアッソ熊本]
先発
GK 35 内山圭
DF 6 河原創
(61分→MF 2 黒木晃平)
DF 3 小笠原佳祐
(81分→DF 39 鈴木翔登)
DF 4 酒井崇一
DF 17 石川啓人
MF 8 上村周平
(57分→MF 14 竹本雄飛)
MF 19 相澤祥太
(81分→MF 15 坂本広大)
MF 31 岡本知剛
FW 7 中原輝
(57分→MF 10 伊東俊)
FW 18 高橋利樹
FW 9 谷口海斗
控え
GK 22 山本海人
監督
大木武

秋田vs長野 試合記録

【J3第5節】(ソユスタ)
秋田 1-0(前半1-0)長野


<得点者>
[秋]鎌田翔雅(36分)

<警告>
[秋]鎌田翔雅(62分)

観衆:1,089人
主審:野堀桂佑
副審:畠山大介、宇田川恭弘

<出場メンバー>
[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 田中雄大
DF 3 鈴木準弥
DF 5 千田海人
DF 50 加賀健一
DF 39 鎌田翔雅
MF 10 下澤悠太
(80分→MF 15 江口直生)
MF 7 前山恭平
(56分→MF 8 茂平)
MF 24 山田尚幸
MF 11 久富賢
(78分→MF 22 沖野将基)
FW 13 林容平
(56分→FW 9 中村亮太)
FW 29 齋藤恵太
(78分→FW 16 井上直輝)
控え
GK 23 小池大喜
DF 17 韓浩康
監督
吉田謙

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 20 吉村弦
DF 5 広瀬健太
DF 3 遠藤元一
DF 17 水谷拓磨
MF 14 三田尚希
MF 4 浦上仁騎
(88分→MF 24 坪川潤之)
MF 8 藤山智史
(78分→FW 19 岡佳樹)
MF 11 木村裕
(46分→DF 29 川田拳登)
FW 10 東浩史
(60分→FW 15 佐相壱明)
FW 22 吉田伊吹
(46分→FW 13 佐野翼)
控え
GK 21 立川小太郎
DF 2 喜岡佳太
監督
横山雄次

山形FW大槻に今季初ゴール許した新潟、FWファビオの6戦4発目でドロー

[7.19 J2第6節 新潟1-1山形 デンカS]

 J2第6節が19日に開催された。デンカビッグスワンスタジアムでは6位アルビレックス新潟と暫定18位タイのモンテディオ山形が対戦し、1-1の引き分け。新潟は2試合連続ドローで3戦無敗(1勝2分)、山形は4試合勝ちなし(3分1敗)となった。

 中3日で迎えた3連戦の3試合目。新潟は前節・町田戦(△3-3)から先発メンバー4人、山形は前節・群馬戦(●2-3)から5人を変更して臨んだ。

 立ち上がりこそ新潟がペースを握ったが、徐々に山形が押し返す展開となる。飲水タイム明けからさらに攻勢を強めると、前半42分に先制した。右サイドのDF熊本雄太がドリブルで攻め上がり、PA手前右から右足で低めのクロス。PA内中央でマークを外したFW大槻周平が左足で合わせ、ゴール右に押し込む。昨季チームトップの12得点を挙げた大槻は、これが今季初ゴールとなった。

 1点リードで折り返した山形は後半9分にも絶好機を迎える。カウンターからFW中村充孝が右前方へスルーパスを出し、勢いよく駆け上がったMF末吉塁がグラウンダーのクロス。ゴール前に飛び込んだMF山田拓巳が右足で蹴り込むが、オフサイドで追加点は認められなかった。

 追いかける新潟は後半17分に同点ゴールを奪う。投入直後のDF大本祐槻が右サイドから左足で滞空時間の長いクロスを供給。ファーのFWファビオが熊本のマークを剥がして胸でトラップし、右足で豪快に決める。ファビオは3試合ぶりとなる今季4点目を記録した。

 新潟は終盤も山形を押し込んだが、最後まで勝ち越しゴールは挙げられず。1-1で終了のホイッスルが鳴った。

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続くバルサ指揮官の後任報道…オランダ人レジェンドのカリスマ性に期待か

バルセロナはパトリック・クライファート氏も次期監督にリストアップか
 バルセロナは次期監督候補にクラブOBのパトリック・クライファート氏(44)を検討しているという。19日、スペイン『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。

 低迷を垣間見せているバルセロナは今年1月にエルネスト・バルベルデ監督を解任し、キケ・セティエン監督を就任させた。しかしFWリオネル・メッシ依存は解決せず、宿敵レアル・マドリーに逆転優勝を許した。

 クラブは本格的な後任探しをしてはいないが、Bチームのガルシア・ピミエンタ監督の他に数名の指揮官をリストアップ。その中には元フランス代表指揮官ローラン・ブラン氏も含まれていたという。

 そして今回、クラブOBの元オランダ代表FWクライファート氏もオプションのひとつに入っていることが判明。クライファートは2016年にパリSGのフットボールディレクターに就任していたが、翌年に退任。19年7月からはバルセロナの育成部門のディレクターに就いている。

 クライファートは現役時代、1998年から04年までバルセロナに所属。98-99シーズンにはリーガタイトルを獲得し、合計308試合出場の145得点を記録した。バルセロナは実績を積んだ44歳のオランダ人が選手たちにも親しまれており、セティエン監督の後任としてふさわしいと判断。メッシの要求する指揮官としてのカリスマ性を擁し、バルセロナに欠けているベンチのリーダーとしての資質を持っていると見ている。

 オランダ語、ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語を話すことができ、若手やベテランからの認知も高い。同郷のフレンキー・デ・ヨングの今後の成長も見込める。バルセロナは、R・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督のように、カリスマ性を持つ指揮官に期待を寄せているのかもしれない。

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YS横浜vs沼津 試合記録

【J3第5節】(ニッパツ)
YS横浜 2-1(前半1-1)沼津


<得点者>
[Y]宮本拓弥(45分+1)、宮尾孝一(80分)
[沼]藤嵜智貴(12分)

<警告>
[沼]尾崎瑛一郎(88分)

観衆:624人
主審:長峯滉希
副審:塚田智宏、長谷拓

<出場メンバー>
[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 大内一生
DF 23 船橋勇真
(46分→MF 19 和田幹大)
DF 3 宗近慧
DF 7 宮尾孝一
DF 26 植村友哉
MF 6 佐藤祐太
MF 4 土館賢人
MF 8 吉田明生
(85分→DF 25 西山峻太)
FW 9 大泉和也
(71分→DF 22 尾身俊哉)
FW 11 宮本拓弥
(71分→FW 28 オニエ・オゴチュクウ)
FW 18 音泉翔眞
(85分→MF 10 柳雄太郎)
控え
GK 31 谷俊勲
FW 41 安彦考真
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

[アスルクラロ沼津]
先発
GK 13 長沢祐弥
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 22 徳武正之
DF 2 藤嵜智貴
DF 3 安在達弥
MF 20 佐藤尚輝
(61分→FW 14 中山雄希)
MF 6 鈴木拳士郎
MF 8 普光院誠
MF 11 前澤甲気
(61分→MF 15 菅井拓也)
MF 10 染矢一樹
(85分→FW 5 坂本修佑)
FW 29 今村優介
(61分→FW 35 渡邉りょう)
控え
GK 1 朴昇利
DF 23 後藤虹介
DF 24 深井祐希
監督
今井雅隆

FC今治vsC大23 試合記録

【J3第5節】(夢スタ)
FC今治 1-0(前半1-0)C大23


<得点者>
[F]林誠道(36分)

<警告>
[F]楠美圭史(31分)

観衆:1,212人
主審:藤田優
副審:緒方孝浩、堀善仁

<出場メンバー>
[FC今治]
先発
GK 1 修行智仁
DF 42 原田亘
DF 4 園田拓也
DF 2 チョン・ハンチョル
(65分→DF 29 飯泉涼矢)
DF 22 上原拓郎
MF 8 玉城峻吾
(65分→DF 7 山田貴文)
MF 20 岡山和輝
MF 25 楠美圭史
MF 15 福田翔生
(78分→FW 10 有間潤)
FW 11 林誠道
(68分→FW 16 片井巧)
FW 14 桑島良汰
(78分→MF 27 橋本英郎)
控え
GK 31 岡田慎司
DF 6 中野圭
監督
リュイス・プラナグマ

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 27 アン・ジュンス
DF 29 島村拓弥
DF 38 西本雅崇
DF 43 西尾隆矢
DF 46 田平起也
(46分→MF 44 吉馴空矢)
MF 30 喜田陽
MF 37 前田龍大
(46分→MF 35 吉田有志)
MF 41 松本凪生
MF 53 岡澤昂星
FW 19 澤上竜二
(85分→DF 52 大橋滉太)
FW 42 藤尾翔太
控え
GK 50 上林豪
FW 33 タワン
監督
村田一弘

FA杯準決勝を前に指揮官も舌戦…ランパード「VARが味方していた」スールシャール「審判の決定が正しい」

準決勝で相まみえる両監督
 FAカップ(国内杯)準決勝2日目は19日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドチェルシーが対戦。ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督とチェルシーのフランク・ランパード監督が試合前日に激しい舌戦を繰り広げている。18日、英『BBC』が伝えた。

 FA杯は17日に準決勝1日目を行い、アーセナルがマンチェスター・シティを2-0で破り、決勝進出を決めた。その相手となるチームは18日の準決勝2日目で対戦。ユナイテッドは今季リーグ戦ちカラバオカップ(リーグ杯)でチェルシーに3連勝しており、現在公式戦19試合無敗(14勝5分)と絶好調。対するチェルシーはMFエンゴロ・カンテの負傷による離脱など、不安要素もある。

 チェルシーの公式サイトでは、ランパード監督の会見を伝えており、指揮官はそのタイトルへのこだわりを語る。「いいプレーをしてタイトルを取りたい。それがこのクラブとグループにとって何を意味するのかということです」と言及し、自身も4度、さらに父もウエスト・ハムで2度優勝していることを明かした。

「僕は幸運にも選手として優勝することができた。父親が75年と80年に優勝するのを見て育っている。だからFAカップには強い思い入れがあるし、それは何年経っても変わらない」

「今や私は監督で、カップ戦のたびに勝つために最善を尽くしたいと思っている。そして、ウェンブリーに愛するクラブと共に戻ってこれたのを誇りに思う。準決勝とはいえ、マンチェスター・ユナイテッドとの一大決戦だし、日曜日には、自分を誇りに思っていたい」

 しかし相手であるユナイテッドに、チェルシーは今シーズン3連敗中だ。指揮官は「もう少し運があれば、そしておそらくVARの助けがあれば、結果は違ったものになっていたかもしれない」と発言。ユナイテッドの強力なカウンターを称賛しつつ、「(ブルーノ)フェルナンデスは、彼の動きが非常に巧妙だ。アストン・ビラ戦では、ペナルティではないのに、ペナルティのように感じさせることができていた」と皮肉を口にした。

 この発言を後に聞いたスールシャール監督は「私の選手たちは“ダイバー”ではない」と反論。「私は選手たちを100%守る。足が折れる場面だってある。ただ守ってもらいたいんだ」とVARに対するネガティブな発言を否定した。

「レフェリー次第だが、話しすぎて影響を与えようとする人が多すぎる。私はそんなことをしたくはない。VARはより正確な決定を下すために存在している」

 あくまでVARの判断をフォローする指揮官は「事実に基づく決定は事実であると以前から言ってきた」と強調。「1cmでも1mでもオフサイドならばオフサイド。それが現代のサッカーだ」と現行の流れに則った上で、「我々の歴史でやってきたことでもあるが、正しい方法でトロフィーを勝ち取る」とタイトル獲得に向け、意気込みを語った。

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福島vs藤枝 試合記録

【J3第5節】(とうスタ)
福島 1-1(前半0-1)藤枝


<得点者>
[福]雪江悠人(65分)
[藤]森島康仁(44分)

<警告>
[福]橋本拓門(23分)

観衆:412人
主審:宇田賢史
副審:鶴岡泰樹、原田雅士

<出場メンバー>
[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 ファンティーニ燦
DF 13 石渡旭
(55分→MF 25 前田椋介)
DF 11 雪江悠人
DF 19 河西真
(72分→FW 20 トカチ)
DF 21 吉田朋恭
MF 8 池田昌生
(86分→MF 18 橋本陸)
MF 10 橋本拓門
MF 40 樋口寛規
(46分→MF 29 吉永大志)
MF 7 田村亮介
MF 17 諸岡裕人
(55分→DF 3 阪田章裕)
FW 9 イスマイラ
控え
GK 50 渡辺健太
DF 5 岡田亮太
監督
松田岳夫

[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 2 川島將
DF 5 浅田大樹
DF 4 秋山貴嗣
MF 30 松岡亮輔
(71分→MF 18 枝村匠馬)
MF 22 久富良輔
MF 15 姫野宥弥
MF 7 水野泰輔
(62分→MF 14 谷澤達也)
MF 13 安藤由翔
(83分→DF 24 那須川将大)
FW 9 大石治寿
FW 20 森島康仁
(71分→MF 34 清本拓己)
控え
GK 21 大畑拓也
DF 19 稲積大介
FW 27 吉平翼
監督
石崎信弘

岩手vs富山 試合記録

【J3第5節】(北上)
岩手 1-4(前半1-1)富山


<得点者>
[岩]下畠翔吾(5分)
[富]花井聖2(42分、71分)、武颯(58分)、宮城天(88分)

<警告>
[岩]岸田和人(31分)、モレラト(59分)、大垣勇樹(68分)
[富]戸高弘貴(45分+1)

観衆:292人
主審:佐藤誠和
副審:眞鍋久大、千葉直史

<出場メンバー>
[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 27 鈴木智幸
DF 2 下畠翔吾
DF 16 平川元樹
DF 35 森下俊
(46分→FW 28 大垣勇樹)
DF 17 中村太亮
MF 23 橋本晃司
(46分→MF 14 嫁阪翔太)
MF 5 石井圭太
(12分→MF 8 脇本晃成)
MF 41 後藤京介
(46分→MF 25 有永一生)
MF 6 モレラト
MF 39 小谷光毅
FW 9 岸田和人
(74分→FW 11 ブレンネル)
控え
GK 1 土井康平
FW 32 色摩雄貴
監督
秋田豊

[カターレ富山]
先発
GK 1 岡大生
DF 5 今瀬淳也
DF 23 林堂眞
MF 10 花井聖
(78分→MF 25 松本雄真)
MF 11 大谷駿斗
(78分→FW 20 宮城天)
MF 13 佐々木一輝
MF 17 稲葉修土
(86分→MF 26 馬渡隼暉)
MF 22 椎名伸志
(52分→MF 6 碓井鉄平)
MF 27 田中佑昌
MF 32 戸高弘貴
(52分→FW 9 武颯)
FW 37 平松宗
控え
GK 21 田中勘太
DF 4 戸根一誓
監督
安達亮

岡山vs長崎 スタメン発表

[7.19 J2第6節](Cスタ)
※19:00開始
主審:佐藤隆治
副審:武部陽介、田島宏則
<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
DF 4 濱田水輝
DF 8 田中裕介
DF 41 徳元悠平
MF 25 野口竜彦
MF 7 白井永地
MF 14 上田康太
MF 19 上門知樹
FW 9 イ・ヨンジェ
FW 15 山本大貴
控え
GK 13 金山隼樹
DF 3 後藤圭太
MF 17 関戸健二
MF 23 松木駿之介
FW 18 齊藤和樹
FW 24 赤嶺真吾
FW 44 清水慎太郎
監督
有馬賢二

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 16 毎熊晟矢
DF 4 フレイレ
DF 6 角田誠
DF 3 亀川諒史
MF 7 吉岡雅和
MF 40 カイオ・セザール
MF 10 ルアン
MF 17 秋野央樹
MF 19 澤田崇
FW 32 ビクトル・イバルボ
控え
GK 1 富澤雅也
DF 23 米田隼也
DF 26 二見宏志
MF 13 加藤大
MF 20 大竹洋平
FW 29 畑潤基
FW 9 富樫敬真
監督
手倉森誠

●[J2]第6節2日目 スコア速報

鳥取vs讃岐 スタメン発表

[7.19 J3第5節](Axis)
※19:00開始
主審:花川雄一
副審:穴井千雅、角田裕之
<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 15 上松瑛
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 2 小牧成亘
MF 21 新井泰貴
MF 7 可児壮隆
MF 41 魚里直哉
FW 27 坂井大将
FW 8 三沢直人
FW 17 田口裕也
控え
GK 31 糸原紘史郎
DF 18 西山雄介
DF 20 安藤一哉
DF 6 世瀬啓人
MF 22 ハモン
MF 23 新井光
FW 10 フェルナンジーニョ
監督
高木理己

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 23 柳田健太
DF 30 竹内彬
DF 2 西野貴治
DF 4 薩川淳貴
MF 17 池谷友喜
MF 11 森川裕基
MF 10 高木和正
MF 20 下川太陽
FW 27 林友哉
FW 13 重松健太郎
控え
GK 16 服部一輝
DF 28 キム・ホヨン
MF 15 岩本和希
FW 19 川崎一輝
FW 21 神谷椋士
FW 9 栗田マークアジェイ
監督
望月一仁

●[J3]第5節2日目 スコア速報

水戸vs町田 スタメン発表

[7.19 J2第6節](Ksスタ)
※19:00開始
主審:鶴岡将樹
副審:五十嵐泰之、金次雄之介
<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 21 牲川歩見
DF 13 岸田翔平
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 24 細川淳矢
MF 6 平野佑一
MF 23 外山凌
MF 7 山田康太
MF 20 森勇人
MF 16 山谷侑士
FW 9 中山仁斗
FW 10 山口一真
控え
GK 50 松井謙弥
DF 2 住吉ジェラニレショーン
DF 3 前嶋洋太
MF 15 奥田晃也
MF 25 平塚悠知
MF 27 松崎快
FW 48 アレフ・ピットブル
監督
秋葉忠宏

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 22 小田逸稀
DF 5 深津康太
DF 4 水本裕貴
DF 2 奥山政幸
MF 18 高江麗央
MF 25 佐野海舟
MF 14 吉尾海夏
MF 10 平戸太貴
FW 27 晴山岬
FW 30 中島裕希
控え
GK 42 福井光輝
DF 23 酒井隆介
DF 3 大谷尚輝
MF 15 井上裕大
FW 16 安藤瑞季
FW 7 マソビッチ
FW 9 ステファン
監督
ランコ・ポポヴィッチ

●[J2]第6節2日目 スコア速報

徳島vs福岡 スタメン発表

[7.19 J2第6節](鳴門大塚)
※19:00開始
主審:松本大
副審:西村幹也、若槻直輝
<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 31 長谷川徹
DF 15 岸本武流
DF 6 内田航平
DF 5 石井秀典
DF 2 田向泰輝
MF 8 岩尾憲
MF 23 鈴木徳真
MF 38 梶川諒太
FW 24 西谷和希
FW 45 杉森考起
FW 19 垣田裕暉
控え
GK 21 上福元直人
DF 20 福岡将太
DF 22 藤田征也
MF 10 渡井理己
MF 7 小西雄大
FW 13 清武功暉
FW 9 河田篤秀
監督
リカルド・ロドリゲス

[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 3 エミル・サロモンソン
DF 22 輪湖直樹
DF 33 ドウグラス・グローリ
DF 50 上島拓巳
MF 7 重廣卓也
MF 8 鈴木惇
MF 14 増山朝陽
MF 17 福満隆貴
FW 10 城後寿
FW 26 遠野大弥
控え
GK 23 杉山力裕
DF 2 湯澤聖人
DF 39 篠原弘次郎
MF 19 田邉草民
MF 38 菊池大介
FW 13 木戸皓貴
FW 18 東家聡樹
監督
長谷部茂利

●[J2]第6節2日目 スコア速報

徳島vs福岡 スタメン発表

[7.19 J2第6節](鳴門大塚)
※19:00開始
主審:松本大
副審:西村幹也、若槻直輝
<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 31 長谷川徹
DF 15 岸本武流
DF 6 内田航平
DF 5 石井秀典
DF 2 田向泰輝
MF 8 岩尾憲
MF 23 鈴木徳真
MF 38 梶川諒太
FW 24 西谷和希
FW 45 杉森考起
FW 19 垣田裕暉
控え
GK 21 上福元直人
DF 20 福岡将太
DF 22 藤田征也
MF 10 渡井理己
MF 7 小西雄大
FW 13 清武功暉
FW 9 河田篤秀
監督
リカルド・ロドリゲス

[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 3 エミル・サロモンソン
DF 22 輪湖直樹
DF 33 ドウグラス・グローリ
DF 50 上島拓巳
MF 7 重廣卓也
MF 8 鈴木惇
MF 14 増山朝陽
MF 17 福満隆貴
FW 10 城後寿
FW 26 遠野大弥
控え
GK 23 杉山力裕
DF 2 湯澤聖人
DF 39 篠原弘次郎
MF 19 田邉草民
MF 38 菊池大介
FW 13 木戸皓貴
FW 18 東家聡樹
監督
長谷部茂利

●[J2]第6節2日目 スコア速報

磐田vs北九州 スタメン発表

[7.19 J2第6節](ヤマハ)
※18:30開始
主審:中村太
副審:岩田浩義、藤澤達也
<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 1 八田直樹
DF 5 櫻内渚
DF 13 宮崎智彦
DF 15 伊藤洋輝
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 34 針谷岳晃
FW 19 三木直土
FW 20 ルリーニャ
控え
GK 31 志村滉
DF 24 小川大貴
MF 14 松本昌也
MF 23 山本康裕
FW 11 ルキアン
FW 16 中野誠也
FW 9 小川航基
監督
フェルナンド・フベロ

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
DF 6 岡村和哉
DF 16 村松航太
DF 32 永田拓也
MF 10 高橋大悟
MF 17 加藤弘堅
MF 25 國分伸太郎
MF 39 椿直起
FW 11 池元友樹
FW 28 鈴木国友
控え
GK 1 高橋拓也
DF 15 野口航
DF 4 川上竜
MF 14 新垣貴之
MF 19 永野雄大
MF 26 斧澤隼輝
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
監督
小林伸二

●[J2]第6節2日目 スコア速報

京都vs愛媛 スタメン発表

[7.19 J2第6節](サンガS)
※18:30開始
主審:上田益也
副審:松井健太郎、中澤涼
<出場メンバー>
[京都サンガF.C.]
先発
GK 34 若原智哉
DF 2 飯田貴敬
DF 6 本多勇喜
DF 16 安藤淳
DF 23 ヨルディ・バイス
MF 7 レナン・モッタ
MF 8 荒木大吾
MF 10 庄司悦大
MF 41 金久保順
FW 9 ピーター・ウタカ
FW 13 宮吉拓実
控え
GK 21 清水圭介
DF 30 石櫃洋祐
MF 14 中川風希
MF 17 ジュニーニョ
MF 31 福岡慎平
MF 40 黒木聖仁
FW 18 野田隆之介
監督
實好礼忠

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 3 西岡大志
DF 20 茂木力也
DF 4 西岡大輝
DF 5 前野貴徳
MF 34 渡邊一仁
MF 29 川村拓夢
MF 19 忽那喬司
MF 8 長沼洋一
MF 11 森谷賢太郎
FW 18 西田剛
控え
GK 21 加藤大智
DF 24 池田樹雷人
MF 16 田中裕人
MF 25 竹嶋裕二
MF 28 清川流石
FW 15 丹羽詩温
FW 9 有田光希
監督
川井健太

●[J2]第6節2日目 スコア速報

京都vs愛媛 スタメン発表

[7.19 J2第6節](サンガS)
※18:30開始
主審:上田益也
副審:松井健太郎、中澤涼
<出場メンバー>
[京都サンガF.C.]
先発
GK 34 若原智哉
DF 2 飯田貴敬
DF 6 本多勇喜
DF 16 安藤淳
DF 23 ヨルディ・バイス
MF 7 レナン・モッタ
MF 8 荒木大吾
MF 10 庄司悦大
MF 41 金久保順
FW 9 ピーター・ウタカ
FW 13 宮吉拓実
控え
GK 21 清水圭介
DF 30 石櫃洋祐
MF 14 中川風希
MF 17 ジュニーニョ
MF 31 福岡慎平
MF 40 黒木聖仁
FW 18 野田隆之介
監督
實好礼忠

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 3 西岡大志
DF 20 茂木力也
DF 4 西岡大輝
DF 5 前野貴徳
MF 34 渡邊一仁
MF 29 川村拓夢
MF 19 忽那喬司
MF 8 長沼洋一
MF 11 森谷賢太郎
FW 18 西田剛
控え
GK 21 加藤大智
DF 24 池田樹雷人
MF 16 田中裕人
MF 25 竹嶋裕二
MF 28 清川流石
FW 15 丹羽詩温
FW 9 有田光希
監督
川井健太

●[J2]第6節2日目 スコア速報

G大23vs鹿児島 スタメン発表

[7.19 J3第5節](パナスタ)
※18:00開始
主審:須谷雄三
副審:植田文平、若宮健治
<出場メンバー>
[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 41 吉川直輝
DF 47 荻野元伸
DF 36 松田陸
DF 28 タビナス・ジェファーソン
DF 24 黒川圭介
MF 23 市丸瑞希
MF 29 山本悠樹
MF 20 高木大輔
MF 34 川崎修平
FW 30 塚元大
FW 38 唐山翔自
控え
DF 45 村上景司
DF 46 當麻颯
MF 43 伊勢航
MF 44 菅野隆星
MF 49 大野榛里
FW 48 永川寛太
監督
森下仁志

[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 26 田中奏一
DF 4 藤原広太朗
DF 5 平出涼
DF 24 砂森和也
MF 38 中原秀人
MF 6 田辺圭佑
MF 11 五領淳樹
MF 20 酒本憲幸
MF 8 牛之濱拓
FW 50 馬場賢治
控え
GK 31 畑実
DF 15 藤澤典隆
MF 16 枝本雄一郎
MF 21 八反田康平
MF 27 井澤春輝
MF 41 三宅海斗
FW 19 ジョン・ガブリエル
監督
金鍾成

●[J3]第5節2日目 スコア速報

G大23vs鹿児島 スタメン発表

[7.19 J3第5節](パナスタ)
※18:00開始
主審:須谷雄三
副審:植田文平、若宮健治
<出場メンバー>
[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 41 吉川直輝
DF 47 荻野元伸
DF 36 松田陸
DF 28 タビナス・ジェファーソン
DF 24 黒川圭介
MF 23 市丸瑞希
MF 29 山本悠樹
MF 20 高木大輔
MF 34 川崎修平
FW 30 塚元大
FW 38 唐山翔自
控え
DF 45 村上景司
DF 46 當麻颯
MF 43 伊勢航
MF 44 菅野隆星
MF 49 大野榛里
FW 48 永川寛太
監督
森下仁志

[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 26 田中奏一
DF 4 藤原広太朗
DF 5 平出涼
DF 24 砂森和也
MF 38 中原秀人
MF 6 田辺圭佑
MF 11 五領淳樹
MF 20 酒本憲幸
MF 8 牛之濱拓
FW 50 馬場賢治
控え
GK 31 畑実
DF 15 藤澤典隆
MF 16 枝本雄一郎
MF 21 八反田康平
MF 27 井澤春輝
MF 41 三宅海斗
FW 19 ジョン・ガブリエル
監督
金鍾成

●[J3]第5節2日目 スコア速報

岐阜vs熊本 スタメン発表

[7.19 J3第5節](長良川)
※18:00開始
主審:中井敏博
副審:内山翔太、宇治原拓也
<出場メンバー>
[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 17 藤谷匠
DF 4 甲斐健太郎
DF 25 橋口拓哉
MF 22 柳澤亘
MF 28 永島悠史
MF 6 三島頌平
MF 16 富樫佑太
FW 10 川西翔太
FW 24 粟飯原尚平
FW 9 高崎寛之
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 2 橋本和
DF 3 竹田忠嗣
MF 8 中島賢星
FW 11 前田遼一
FW 15 町田ブライト
FW 7 村田透馬
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

[ロアッソ熊本]
先発
GK 35 内山圭
DF 6 河原創
DF 3 小笠原佳祐
DF 4 酒井崇一
DF 17 石川啓人
MF 8 上村周平
MF 19 相澤祥太
MF 31 岡本知剛
FW 7 中原輝
FW 18 高橋利樹
FW 9 谷口海斗
控え
GK 22 山本海人
DF 39 鈴木翔登
MF 10 伊東俊
MF 14 竹本雄飛
MF 15 坂本広大
MF 2 黒木晃平
監督
大木武

●[J3]第5節2日目 スコア速報

秋田vs長野 スタメン発表

[7.19 J3第5節](ソユスタ)
※18:00開始
主審:野堀桂佑
副審:畠山大介、宇田川恭弘
<出場メンバー>
[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 田中雄大
DF 3 鈴木準弥
DF 5 千田海人
DF 50 加賀健一
DF 39 鎌田翔雅
MF 10 下澤悠太
MF 7 前山恭平
MF 24 山田尚幸
MF 11 久富賢
FW 13 林容平
FW 29 齋藤恵太
控え
GK 23 小池大喜
DF 17 韓浩康
MF 15 江口直生
MF 22 沖野将基
MF 8 茂平
FW 16 井上直輝
FW 9 中村亮太
監督
吉田謙

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 20 吉村弦
DF 5 広瀬健太
DF 3 遠藤元一
DF 17 水谷拓磨
MF 14 三田尚希
MF 4 浦上仁騎
MF 8 藤山智史
MF 11 木村裕
FW 10 東浩史
FW 22 吉田伊吹
控え
GK 21 立川小太郎
DF 2 喜岡佳太
DF 29 川田拳登
MF 24 坪川潤之
FW 13 佐野翼
FW 15 佐相壱明
FW 19 岡佳樹
監督
横山雄次

●[J3]第5節2日目 スコア速報

新潟vs山形 スタメン発表

[7.19 J2第6節](デンカS)
※18:00開始
主審:家本政明
副審:金井清一、塚田健太
<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 41 藤田和輝
DF 2 新井直人
DF 50 田上大地
DF 5 舞行龍ジェームズ
DF 31 堀米悠斗
MF 16 ゴンサロ・ゴンザレス
MF 6 秋山裕紀
MF 33 高木善朗
MF 24 ロメロ・フランク
FW 9 ファビオ
FW 19 ペドロ・マンジー
控え
GK 1 大谷幸輝
DF 27 大本祐槻
DF 28 早川史哉
DF 3 マウロ
MF 10 本間至恩
MF 20 島田譲
FW 11 渡邉新太
監督
アルベルト

[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 19 松本怜大
MF 25 末吉塁
MF 17 中村駿
MF 14 本田拓也
MF 6 山田拓巳
FW 10 中村充孝
FW 13 大槻周平
FW 11 山岸祐也
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 31 半田陸
DF 5 野田裕喜
MF 18 南秀仁
MF 20 加藤大樹
MF 40 渡邊凌磨
FW 33 高橋潤哉
監督
石丸清隆

●[J2]第6節2日目 スコア速報

甲府vs大宮 スタメン発表

[7.19 J2第6節](中銀スタ)
※18:00開始
主審:高山啓義
副審:佐藤貴之、櫻井大輔
<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 31 岡西宏祐
DF 2 藤田優人
DF 3 小柳達司
DF 5 今津佑太
DF 39 内田健太
MF 6 野澤英之
MF 8 新井涼平
MF 14 武田将平
MF 11 泉澤仁
FW 10 ドゥドゥ
FW 29 ジュニオール・バホス
控え
GK 33 小泉勇人
DF 4 山本英臣
MF 15 中村亮太朗
MF 16 松田力
FW 18 太田修介
FW 19 宮崎純真
FW 44 ハーフナー・マイク
監督
伊藤彰

[大宮アルディージャ]
先発
GK 40 フィリップ・クリャイッチ
DF 13 渡部大輔
DF 24 西村慧祐
DF 3 河本裕之
DF 42 山越康平
MF 41 小野雅史
MF 7 三門雄大
MF 18 イッペイ・シノヅカ
MF 14 近藤貴司
MF 22 翁長聖
FW 27 戸島章
控え
GK 46 松本健太
DF 4 ヴィターリス・マクシメンコ
MF 11 奥抜侃志
MF 15 大山啓輔
MF 39 嶋田慎太郎
FW 28 富山貴光
FW 37 高田颯也
監督
高木琢也

●[J2]第6節2日目 スコア速報

松本vs群馬 スタメン発表

[7.19 J2第6節](サンアル)
※18:00開始
主審:野田祐樹
副審:山際将史、竹長泰彦
<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 圍謙太朗
DF 3 田中隼磨
DF 36 乾大知
DF 15 森下怜哉
DF 39 高木利弥
MF 17 塚川孝輝
MF 8 杉本太郎
MF 41 久保田和音
FW 18 高木彰人
FW 11 阪野豊史
FW 10 セルジーニョ
控え
GK 16 村山智彦
DF 2 浦田延尚
DF 44 服部康平
MF 20 アルヴァロ・ロドリゲス
MF 27 鈴木雄斗
MF 6 藤田息吹
FW 7 イズマ
監督
布啓一郎

[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 1 清水慶記
DF 8 岩上祐三
DF 3 鈴木順也
DF 4 岡村大八
DF 39 高瀬優孝
MF 11 田中稔也
MF 40 内田達也
MF 35 宮阪政樹
MF 41 中山雄登
FW 13 林陵平
FW 18 進昂平
控え
GK 21 松原修平
DF 2 舩津徹也
DF 25 小島雅也
MF 19 白石智之
MF 6 飯野七聖
FW 10 青木翔大
FW 50 大前元紀
監督
奥野僚右

●[J2]第6節2日目 スコア速報

栃木vs金沢 スタメン発表

[7.19 J2第6節](栃木グ)
※18:00開始
主審:榎本一慶
副審:塚越由貴、細尾基
<出場メンバー>
[栃木SC]
先発
GK 22 塩田仁史
DF 4 高杉亮太
DF 30 田代雅也
DF 6 瀬川和樹
MF 17 山本廉
MF 25 佐藤祥
MF 5 岩間雄大
MF 18 森俊貴
FW 19 大島康樹
FW 20 韓勇太
FW 16 榊翔太
控え
GK 1 川田修平
DF 23 柳育崇
MF 13 禹相皓
MF 14 西谷優希
MF 8 明本考浩
FW 29 矢野貴章
FW 9 エスクデロ競飛王
監督
田坂和昭

[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 24 長谷川巧
DF 4 石尾崚雅
DF 27 廣井友信
DF 39 下川陽太
MF 18 窪田稜
MF 6 大橋尚志
MF 8 藤村慶太
MF 19 島津頼盛
FW 9 ルカオ
FW 11 杉浦恭平
控え
GK 41 堀田大暉
DF 25 高安孝幸
DF 3 作田裕次
MF 14 金子昌広
MF 20 西田恵
FW 17 加藤陸次樹
FW 33 杉浦力斗
監督
柳下正明

●[J2]第6節2日目 スコア速報

見つけた“居場所”…鹿島FWエヴェラウドが「日本で初めて」のポジションで1G1A!(8枚)

「日本では初めて」という左サイドハーフで先発起用されたFWエヴェラウド
 J1第5節が18日に行われ、鹿島アントラーズはホームで横浜F・マリノスに4-2で勝利した。

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「僕たちは優勝を目指すチーム」鹿島FW上田綺世が今季初先発に応える2ゴール!!(20枚)

今季初白星をもたらす2ゴールを挙げたFW上田綺世
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YS横浜vs沼津 スタメン発表

[7.19 J3第5節](ニッパツ)
※17:00開始
主審:長峯滉希
副審:塚田智宏、長谷拓
<出場メンバー>
[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 大内一生
DF 23 船橋勇真
DF 3 宗近慧
DF 7 宮尾孝一
DF 26 植村友哉
MF 6 佐藤祐太
MF 4 土館賢人
MF 8 吉田明生
FW 9 大泉和也
FW 11 宮本拓弥
FW 18 音泉翔眞
控え
GK 31 谷俊勲
DF 22 尾身俊哉
DF 25 西山峻太
MF 10 柳雄太郎
MF 19 和田幹大
FW 28 オニエ・オゴチュクウ
FW 41 安彦考真
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

[アスルクラロ沼津]
先発
GK 13 長沢祐弥
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 22 徳武正之
DF 2 藤嵜智貴
DF 3 安在達弥
MF 20 佐藤尚輝
MF 6 鈴木拳士郎
MF 8 普光院誠
MF 11 前澤甲気
MF 10 染矢一樹
FW 29 今村優介
控え
GK 1 朴昇利
DF 23 後藤虹介
DF 24 深井祐希
MF 15 菅井拓也
FW 14 中山雄希
FW 35 渡邉りょう
FW 5 坂本修佑
監督
今井雅隆

●[J3]第5節2日目 スコア速報

YS横浜vs沼津 スタメン発表

[7.19 J3第5節](ニッパツ)
※17:00開始
主審:長峯滉希
副審:塚田智宏、長谷拓
<出場メンバー>
[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 大内一生
DF 23 船橋勇真
DF 3 宗近慧
DF 7 宮尾孝一
DF 26 植村友哉
MF 6 佐藤祐太
MF 4 土館賢人
MF 8 吉田明生
FW 9 大泉和也
FW 11 宮本拓弥
FW 18 音泉翔眞
控え
GK 31 谷俊勲
DF 22 尾身俊哉
DF 25 西山峻太
MF 10 柳雄太郎
MF 19 和田幹大
FW 28 オニエ・オゴチュクウ
FW 41 安彦考真
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

[アスルクラロ沼津]
先発
GK 13 長沢祐弥
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 22 徳武正之
DF 2 藤嵜智貴
DF 3 安在達弥
MF 20 佐藤尚輝
MF 6 鈴木拳士郎
MF 8 普光院誠
MF 11 前澤甲気
MF 10 染矢一樹
FW 29 今村優介
控え
GK 1 朴昇利
DF 23 後藤虹介
DF 24 深井祐希
MF 15 菅井拓也
FW 14 中山雄希
FW 35 渡邉りょう
FW 5 坂本修佑
監督
今井雅隆

●[J3]第5節2日目 スコア速報

バルセロナB、2部昇格かけてプレーオフへ! トップ帯同MFプッチ、負傷のFW安部ら欠員多数

負傷中のFW安部裕葵はMFモンチュ(左)に託す
 バルセロナBは19日、一発勝負の2部昇格プレーオフで、バリャドリー・プロメサと対戦する。勝てば最終ラウンド進出の決まる一戦だが、FWアンス・ファティやMFリキ・プッチらトップチームで出場機会を積んでいる選手たちは出場しないようだ。スペイン紙『アス』が報じている。

 さらにDFロナルド・アラウホ、GKアルナウ・テナスもキケ・セティエン監督の要望によってトップチームに帯同する方針。FW安部裕葵、FWアレックス・コジャードら5選手が負傷していることに加え、DFチュミ、GKセルジ・プッチら5選手は6月30日限りで契約が切れているため大幅なメンバー変更を強いられそうだ。

 欠員はユースチームからの抜擢で補う方針。記事ではMFジャイクス・モリバ、FWペケ、FWコンラド・デ・ラ・フエンテに期待が寄せられている。キャプテンはMFモンチュが務めるという。この試合はバルセロナBにとっては4か月半ぶりの公式戦となる。

 なお、バルセロナBはリーグ戦で2位だったため、下位チームトーナメントからの参戦。バリャドリーの育成組織にあたるバリャドリー・プロメサに勝利すれば、最終ラウンドに進出することができる。最終ラウンドは8チームで実施され、2試合を勝ち抜くことで2部昇格を手にすることができる。

◆レギュレーションは?
 2部昇格プレーオフは、全国4地域に分かれた2部B(実質3部)のリーグから2部に昇格する4チームを選ぶための最終決戦。新型コロナウイルスの感染拡大により、リーグ戦の完了は叶わなかったが、中断前の順位を元に出場チームが決められている。

 4地区の首位チームは一発勝負を行い、勝利した2チームがその時点で2部昇格が決まる。18日の第1戦では、カステジョンをPK戦で沈めたログローニュが史上初の2部昇格を決定。19日にはカルタジェナとアトレティコ・バレアレスが対戦する。また敗れた2チームは最終ラウンドに回る。

 下位トーナメントは4地区の2位対4位、3位同士の計12チームで行われ、勝者6チームが最終ラウンドに進出する。最終ラウンドは8チームで争われ、事前抽選されたトーナメント表を元に一発勝負で戦い、2連勝した2チームが来季の2部に昇格する。

●海外組ガイド
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
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FC今治vsC大23 スタメン発表

[7.19 J3第5節](夢スタ)
※16:00開始
主審:藤田優
副審:緒方孝浩、堀善仁
<出場メンバー>
[FC今治]
先発
GK 1 修行智仁
DF 42 原田亘
DF 4 園田拓也
DF 2 チョン・ハンチョル
DF 22 上原拓郎
MF 8 玉城峻吾
MF 20 岡山和輝
MF 25 楠美圭史
MF 15 福田翔生
FW 11 林誠道
FW 14 桑島良汰
控え
GK 31 岡田慎司
DF 29 飯泉涼矢
DF 6 中野圭
DF 7 山田貴文
MF 27 橋本英郎
FW 10 有間潤
FW 16 片井巧
監督
リュイス・プラナグマ

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 27 アン・ジュンス
DF 29 島村拓弥
DF 38 西本雅崇
DF 43 西尾隆矢
DF 46 田平起也
MF 30 喜田陽
MF 37 前田龍大
MF 41 松本凪生
MF 53 岡澤昂星
FW 19 澤上竜二
FW 42 藤尾翔太
控え
GK 50 上林豪
DF 52 大橋滉太
MF 35 吉田有志
MF 44 吉馴空矢
FW 33 タワン
監督
村田一弘

●[J3]第5節2日目 スコア速報

岩手vs富山 スタメン発表

[7.19 J3第5節](北上)
※15:00開始
主審:佐藤誠和
副審:眞鍋久大、千葉直史
<出場メンバー>
[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 27 鈴木智幸
DF 2 下畠翔吾
DF 16 平川元樹
DF 35 森下俊
DF 17 中村太亮
MF 23 橋本晃司
MF 5 石井圭太
MF 41 後藤京介
MF 6 モレラト
MF 39 小谷光毅
FW 9 岸田和人
控え
GK 1 土井康平
MF 14 嫁阪翔太
MF 25 有永一生
MF 8 脇本晃成
FW 11 ブレンネル
FW 28 大垣勇樹
FW 32 色摩雄貴
監督
秋田豊

[カターレ富山]
先発
GK 1 岡大生
DF 5 今瀬淳也
DF 23 林堂眞
MF 10 花井聖
MF 11 大谷駿斗
MF 13 佐々木一輝
MF 17 稲葉修土
MF 22 椎名伸志
MF 27 田中佑昌
MF 32 戸高弘貴
FW 37 平松宗
控え
GK 21 田中勘太
DF 4 戸根一誓
MF 25 松本雄真
MF 26 馬渡隼暉
MF 6 碓井鉄平
FW 20 宮城天
FW 9 武颯
監督
安達亮

●[J3]第5節2日目 スコア速報

福島vs藤枝 スタメン発表

[7.19 J3第5節](とうスタ)
※15:00開始
主審:宇田賢史
副審:鶴岡泰樹、原田雅士
<出場メンバー>
[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 ファンティーニ燦
DF 13 石渡旭
DF 11 雪江悠人
DF 19 河西真
DF 21 吉田朋恭
MF 8 池田昌生
MF 10 橋本拓門
MF 40 樋口寛規
MF 7 田村亮介
MF 17 諸岡裕人
FW 9 イスマイラ
控え
GK 50 渡辺健太
DF 3 阪田章裕
DF 5 岡田亮太
MF 18 橋本陸
MF 25 前田椋介
MF 29 吉永大志
FW 20 トカチ
監督
松田岳夫

[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 2 川島將
DF 5 浅田大樹
DF 4 秋山貴嗣
MF 30 松岡亮輔
MF 22 久富良輔
MF 15 姫野宥弥
MF 7 水野泰輔
MF 13 安藤由翔
FW 9 大石治寿
FW 20 森島康仁
控え
GK 21 大畑拓也
DF 19 稲積大介
DF 24 那須川将大
MF 14 谷澤達也
MF 18 枝村匠馬
MF 34 清本拓己
FW 27 吉平翼
監督
石崎信弘

●[J3]第5節2日目 スコア速報

最新FIFAランク発表:日本は9か月連続28位、世界的に変動なし

最新FIFAランク発表:日本は9か月連続28位、世界的に変動なし
 国際サッカー連盟(FIFA)は16日、最新のFIFAランキングを発表した。日本は昨年10月から9か月連続で28位をキープ。6月の国際Aマッチが中止となったため、ポイント変動は見られなかった。

 首位は2018年9月から1年10か月にわたってトップを守り続けているベルギー。9月の国際Aマッチも中止が決まっているため、2年間の防衛が確実となった。

順位は以下の通り※()は前回順位

1.(1)ベルギー
2.(2)フランス
3.(3)ブラジル
4.(4)イングランド
5.(5)ウルグアイ
6.(6)クロアチア
7.(7)ポルトガル
8.(8)スペイン
9.(9)アルゼンチン
10.(10)コロンビア
11.(11)メキシコ
12.(12)スイス
13.(13)イタリア
14.(14)オランダ
15.(15)ドイツ
16.(16)デンマーク
17.(17)スウェーデン
17.(17)チリ
19.(19)ポーランド
20.(20)セネガル
21.(21)ペルー
22.(22)アメリカ
23.(23)ウェールズ
24.(24)ウクライナ
25.(25)ベネズエラ
26.(26)オーストリア
27.(27)チュニジア
28.(28)日本
29.(29)トルコ
29.(29)セルビア
……………
33.(33)イラン
40.(40)韓国
42.(42)オーストラリア
55.(55)カタール
67.(67)サウジアラビア
96.(96)キルギス
121.(121)タジキスタン
136.(136)ミャンマー
190.(190)モンゴル

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最新FIFAランク発表:日本は9か月連続28位、世界的に変動なし

最新FIFAランク発表:日本は9か月連続28位、世界的に変動なし
 国際サッカー連盟(FIFA)は16日、最新のFIFAランキングを発表した。日本は昨年10月から9か月連続で28位をキープ。6月の国際Aマッチが中止となったため、ポイント変動は見られなかった。

 首位は2018年9月から1年10か月にわたってトップを守り続けているベルギー。9月の国際Aマッチも中止が決まっているため、2年間の防衛が確実となった。

順位は以下の通り※()は前回順位

1.(1)ベルギー
2.(2)フランス
3.(3)ブラジル
4.(4)イングランド
5.(5)ウルグアイ
6.(6)クロアチア
7.(7)ポルトガル
8.(8)スペイン
9.(9)アルゼンチン
10.(10)コロンビア
11.(11)メキシコ
12.(12)スイス
13.(13)イタリア
14.(14)オランダ
15.(15)ドイツ
16.(16)デンマーク
17.(17)スウェーデン
17.(17)チリ
19.(19)ポーランド
20.(20)セネガル
21.(21)ペルー
22.(22)アメリカ
23.(23)ウェールズ
24.(24)ウクライナ
25.(25)ベネズエラ
26.(26)オーストリア
27.(27)チュニジア
28.(28)日本
29.(29)トルコ
29.(29)セルビア
……………
33.(33)イラン
40.(40)韓国
42.(42)オーストラリア
55.(55)カタール
67.(67)サウジアラビア
96.(96)キルギス
121.(121)タジキスタン
136.(136)ミャンマー
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西村主審「だって円だもん!」横浜FM選手たちとの“せめぎ合い”に注目集まる

西村雄一主審
 Jリーグが18日、Youtube公式チャンネルに投稿した動画に収録されている西村雄一主審と横浜F・マリノス選手たちのやり取りが、SNS上などで話題となっている。

 動画は同日に行われたJ1第5節の鹿島アントラーズ対横浜F・マリノス戦のワンシーン。後半16分、ゴール正面で鹿島が獲得した直接フリーキックの場面で、壁を作ろうとしている横浜FMの選手たちと西村主審が対面し、真剣な話し合いをしている姿が映し出されている。

 バニシングスプレーで弧を描くように壁の位置を記した西村主審に「なんでこうなってるの?」「なんで線が曲がってるの?」と尋ねるMF扇原貴宏ら横浜FMの選手たち。これに対して西村主審も「下がって!だって円だもん!」と熱心な応答。サポーターのチャントや歓声が制限されているからこその貴重なせめぎ合いシーンだ。

 当初はDAZNなどを通じて試合を見ていた両チームのサポーターから、西村主審の言葉「だって円だもん!」が「かわいい」として評判を呼んだ。すると追ってJリーグ側も公式動画としてYoutubeに投稿。この動画のコメント欄には「こんなに話し方可愛いのか」「こういう時にしか楽しめない事もあるんだなぁ」といった反応が見られた。

 なお、Jリーグが再開後から採用している2020-21シーズン競技規則では、FKの際には「すべての相手競技者は9.15m(10ヤード)以上ボールから離れなければならない」と定められている。この場合、立ち入り禁止の対象範囲はボールを中心とした半径9.15m。したがって「だって円だもん!」は正しい運用だと言える。


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ボローニャ冨安、豪快セリエA初ゴール!ミラン相手の日本人ゴールは中田英寿氏以来で21年ぶり

ボローニャ冨安、豪快セリエA初ゴール!ミラン相手の日本人ゴールは中田英寿氏以来で21年ぶり
[7.18 セリエA第34節 ミラン5-1ボローニャ]

 ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋が、セリエA初ゴールを決めた。

 敵地でのミランとの対戦。FWズラタン・イブラヒモビッチらとのマッチアップは戦前から注目を集めた。

 冨安にゴールが生まれたのは前半44分、前線に上がった冨安は味方からの縦パスをミドルレンジで受けると、ワントラップでシュートコースを作る。そしてペナルティーアーク内から左足を一閃。豪快弾をゴール左隅に突き刺した。ミランを相手に日本人が得点するのは、1999年に当時ペルージャに在籍した中田英寿以来となる。

 ただ守りでは強力攻撃陣に手を焼いた。前半10分にMFアレクシス・サレマーカーズに先制のゴールネットを揺らされると、同24分にはMFハカン・チャハノールに追加点を許す。

 冨安のゴールで1点差に詰め寄って折り返した後半だったが、4分にMFイスマエル・ベナセルにゴールを許して点差を広げられると、同12分にFWアンテ・レビッチ、終了間際のアディショナルタイム2分にはDFダビデ・カラブリアにも得点を許し、大敗した。

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“ロッカー崩壊”の柴崎デポル、19歳MF「3部降格は履歴書の大きな汚点に…」

デポルティボのMFビクトル・モジェホ
 MF柴崎岳が所属するデポルティボは20日、スペイン2部リーグ残留をかけてフエンラブラダと対戦する。スペイン紙『マルカ』によると、アトレティコ・マドリーから期限付き移籍中のMFビクトル・モジェホ(19)は試合前取材に「降格は履歴書の大きな汚点となる」と述べ、自身のためにもクラブの残留が必要だと強調している。

 デポルティボは現在スペイン2部B(実質3部)降格圏内の19位。17〜18位との勝ち点差は1に迫っているが、自力での残留はできない状況となっている。それでもモジェホは「奇跡は必要としない。フエンラブラダに勝利すれば、自分たちを救える大きな可能性がある。最終節に勝てないチームはある」と希望を語る。

 もしクラブが降格しても、期限付き移籍でやってきたモジェホには帰る場所がある。しかしながら、チームの結果は自身の貢献度に対する評価にも関わる。モジェホは「プロとしての最初の年に降格するのは自分たちの履歴書の大きな汚点となる。まだデポルが降格を避けるための選択肢はある」と語り、降格から救うことに集中する姿勢を示した。

 現在3連敗中のチームはフェルナンド・バスケス監督のベンチ入り停止処分が続いており、MFエムレ・コラクが練習参加を拒否するなど、トラブルが相次いでいる。「ロッカールームは崩壊している」。そう明かした19歳だが「キャプテンが励ましてくれるし、いまは最終戦に集中している。精神的に強くなり、勝ち点3を取らなければならない」と意気込む。

 何より19試合勝ちなしで最下位に沈んでいた昨年末の惨状を振り返ると、残留のチャンスがある現状ですら前向きに見えてくるようだ。「デポルティボは決して諦めない。自分たちを救済するチャンスがあるというのは12月には考えられなかったんだ」。19歳にして6ゴール4アシストという結果を残す背番号11は最後の一戦に全力を注ぐ。

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オーバメヤン2発でアーセナルが3季ぶりのFA杯制覇に王手! アルテタ監督が“師匠”ペップ越え果たす

FWピエール・エメリク・オーバメヤンが2得点を挙げた
[7.18 FA杯準決勝 アーセナル2-0マンチェスター・C]

 FA杯カップ(国内杯)準決勝が18日に行われ、アーセナルマンチェスター・シティに2-0で勝利。3シーズンぶりの優勝に王手をかけた。

 ジョゼップ・グアルディオラ監督とミケル・アルテタ監督の“師弟対決”となった大一番。アーセナルは指揮官の師匠越えを果たすべく、昨季王者を攻め立てる。前半15分、PA右外でパスを受けたFWニコラ・ペペがインスイングの左足クロスを上げると、ファーサイドのFWピエール・エメリク・オーバメヤンがスライディングシュート。ボールは右ポストを叩きながらゴールに吸い込まれた。

 前半を折り返し、怒涛の猛攻を仕掛ける昨季王者シティ。しかしアーセナルはさらに後半26分に得点を奪う。左サイドのペペがいったん後ろに戻すと、DFキーラン・ティアニーがダイレクトで最前線に浮き球パス。最終ラインを抜けたオーバメヤンはそのままPA内に入り、GKエデルソンの股下を通すシュートで追加点を挙げた。

 試合はアーセナルが2-0で終了し、優勝した2016-17シーズンぶりの決勝進出。アルテタ監督にとってはグアルディオラ監督越えの、そしてアーセナルにとっては昨季王者を破る金星となった。決勝は8月1日、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーの勝者と対戦する。

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優勝の輪を離れたベイル、リーガ最終節はベンチ外…レアルが登録22人を発表

直近の試合ではベンチ入りが続いていたFWガレス・ベイル
 レアル・マドリーは18日、最終節レガネス戦(19日)の登録メンバーを発表し、FWガレス・ベイルがリストから外れた。16日の優勝決定後、ベイルは歓喜の輪から離れて腕を組む姿が注目されていた。

 ベンチ外が続いていたMFハメス・ロドリゲス、負傷中のDFマルセロ、FWエデン・アザールも登録外。得点ランキングトップのFWリオネル・メッシと2差に迫っているFWカリム・ベンゼマらが登録されている。

 発表された選手リストは22人。新型コロナウイルスの影響で交代枠5人制が採用されていることから、ベンチ入り12人を含めた23人の登録が認められている中、ジネディーヌ・ジダン監督は最大人数の登録を行わなかった。

▼GK
ティボー・クルトワ
アルフォンス・アレオラ
ディエゴ・アルトゥーベ

▼DF
ダニエル・カルバハル
エデル・ミリトン
セルヒオ・ラモス
ラファエル・バラン
ナチョ・フェルナンデス
フェルラン・メンディ

▼MF
トニ・クロース
ルカ・モドリッチ
カゼミーロ
フェデリコ・バルベルデ
ハメス・ロドリゲス

▼FW
カリム・ベンゼマ
ルーカス・バスケス
ルカ・ヨビッチ
マルコ・アセンシオ
ブラヒム・ディアス
マリアーノ
ビニシウス・ジュニオール
ロドリゴ・ゴエス

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英2部はリーズの優勝決定! 自動昇格争いは“三つ巴”で最終節へ

2〜3位の共倒れにより三つ巴となった
 EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)は18日、リーズの優勝が決定した。第45節でブレントフォードストーク・シティに敗れたことで逆転の可能性がなくなった。この結果、残り一枠の自動昇格争いは三つ巴となり、最終46節に委ねられている。

 過去3度のイングランド制覇を経験してきた古豪リーズは昨季から、アルゼンチン出身の名将マルセロ・ビエルサ監督が指揮。昨季は3位で進んだ昇格プレーオフで涙をのんだものの、今季は2試合を残してクラブレコードを更新する勝ち点87を記録している。第45節のダービー戦を19日に控えていたが、結果を待たずに優勝が決まった。

 それでも昇格争いはさらなる加熱を見せている。2位のWBAは17日、勝てばプレミアリーグ昇格が大きく近づく一戦で、下位のハダースフィールドに1-2で敗戦。さらに3位のブレントフォードも下位のストーク・シティに0-1で敗れたため、上位陣が共倒れとなった。

 一方、4位のフルハムは18日、シェフィールド・ウェンズデーを5-3で撃破。この結果により、2位のWBAが勝ち点82、3位のブレントフォードが勝ち点81、4位のフルハムが勝ち点80と最終節を控えて3チームに自動昇格の可能性が残る形となった。

 なお、チャンピオンシップでは3〜6位がプレーオフに進出。この枠は5位のノッティンガム・フォレスト(勝ち点70/1試合未消化)、6位のカーディフ(同70)、7位のスウォンジー(同67)が争っている。最終節は日本時間22日27時半に一斉キックオフを迎える。

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“奇跡の復帰”遂げたビジャレアル2選手、今季限りで退団&引退へ

MFサンティ・カソルラとMFブルーノ・ソリアーノ
 ビジャレアルは18日、MFサンティ・カソルラ(35)の退団とMFブルーノ・ソリアーノ(36)の現役引退を発表した。元スペイン代表の両選手はともに選手生命に関わる大怪我を経験したが、ビジャレアルで奇跡の復帰。20日の最終節エイバル戦がラストマッチとなる。

 ハビエル・カジェハ監督はエイバル戦の前日会見で「これは特別な試合になる。彼らはこのクラブの象徴的な選手であり、ブルーノもカソルラも“松”のようなプロフェッショナルだ」と称賛。「この試合を美しいものにするため、あらゆる手を尽くす」と意気込みを語っている。

 カソルラは2003年、17歳でビジャレアルの育成組織に加入。若くして頭角を表すと、2007-08シーズンにはチームの2位躍進に大きく貢献した。その後はマラガ、アーセナルでプレーしていたが、16-17シーズンに右足首を負傷。約2年にわたって実戦を離れていた。

 カソルラはこの間、患部にバクテリアが繁殖していたことで、右足切断の危機に陥っていた。それでも合計9回もの手術を受け、他部位の骨や腱を移植してまで治療を継続。18年10月に復帰を果たし、今季はリーガ34試合で11得点という結果を残していた。

 ビジャレアルの映像コンテンツでカソルラは「ビジャレアルが全てを与えてくれた。18歳の時、彼は誰も知らないオビエドの少年に期待してくれたんだ」と感謝。「また会えることを願っている」と別れを惜しんでいる。

 地元生まれのブルーノは06年のトップチームデビュー以来、ビジャレアルだけでプレーし続けてきた“ワンクラブ・マン”。12-13シーズンの2部降格時も残留し、クラブを支え続けてきた。17年5月に負った膝の大怪我以降、3年以上にもわたって長期離脱していたが、今年6月に奇跡の復帰を果たしていた。

 ブルーノはクラブの映像コンテンツを通じて「一生ここにいたいと思っているが、全てに終わりがあることを知っている。自分はこのクラブの一番のファンになろうと思う。これからも常にビジャレアルは人生の一部だ」と述べ、クラブへの愛着を語っている。

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[7月19日 今日のバースデー]

Japan
MF天野純(横浜FM、1991)*今年の5月にロケレンから復帰。左足からの多彩なキックを特徴とするテクニシャン。大学時代にはユニバーシアード代表として銅メダルを獲得した。
MF千明聖典(相模原、1987)*左足からの高精度のパスに加え、抜群のキープ力と視野の広さで攻撃を組み立てるMF。
DF中村太亮(岩手、1989)*サイドをドリブル突破し、高精度のクロスを上げることができる左利きの長身DF。
FWアルヴァロ・ロドリゲス(松本、1993、ブラジル)*今季加入した左利きのアタッカー。みっちりと蓄えた髭が特徴的。
GK内山圭(熊本、1993)*川崎Fアカデミー出身のGK。東海大から武蔵野に進み、17年夏にJリーグ入りを果たした。
DF瀧澤修平(水戸、1993)*フィジカルの強さを生かした1対1や空中戦が武器のDF。
FW安藤瑞季(町田、1999)*パンチ力のあるシュートと落ち着いたボールタッチを誇るストライカー。

World
GKネト(バルセロナ、1989、ブラジル)*反射神経、ポジショニング、キャッチング、判断力とGKに必要な能力を高いレベルで兼ね備えるGK。

Former
MF木村和司(元日産ほか、1958)*華麗なキックを持ち味としたテクニシャン。引退後は横浜FMの監督を務めた。
DF相馬直樹(元鹿島ほか、1971)*元日本代表サイドバック。現在は町田の監督を務めている。

Others
近藤真彦(歌手、1964)
杉本彩(タレント、1968)
宮藤官九郎(脚本家、1970)
藤木直人(俳優、1972)
炭谷銀仁朗(野球、1987)
山下七海(声優、1995)
藤井聡太(将棋、2002)

「得点につながるプレーを」積極性見せた湘南MF鈴木冬一

MF鈴木冬一が湘南の左サイドから攻撃を展開
[7.18 J1第5節 柏3-2湘南 三協F柏]

 前節、今季初の無失点で今季初の勝ち点を獲得した湘南ベルマーレだったが、柏戦では前半のうちにCKとPKから2点を許してしまった。運動量豊富な柏は、攻めてはテンポよくまわし、守ってはチャンスをほとんどつくらせなかった。「うまくこぼれ球をひろえなかった」と浮嶋敏監督は苦戦を強いられた前半を回想した。

 劣勢の中、気を吐いたのが左ウイングバックのMF鈴木冬一だ。サイドに開いてボールを受けると、果敢に仕掛け、攻撃を演出した。「自分たちの思うようなサッカーができなくて、苦しい45分」と鈴木は吐露した。

 ハーフタイム、右ウイングバックにMF古林将太を入れると右サイドの攻撃が活性化され、古林のクロスからFW石原直樹のシュートをGK中村航輔が弾いたところをMF松田天馬がつめて1点差になった。

 その後柏に追加点を許すも、「個人としても得点につながるプレーを」と気概を見せる鈴木がチャンスを創出する。左サイドから中央に進出すると、釣り出された柏CBのスペースでパスを受ける。これは柏DFにクリアされてしまったが、そのCKで鈴木のボールを石原直が合わせて再び1点差に追い上げる。

 5分のアディショナルタイムも含めて柏ゴール前でのシーンを増やしたが、一歩及ばず、2試合ぶりの敗戦となった。「相手の足も止まって、PAに入っていく形も増えた」と後半の戦いには光明を見た浮嶋監督だったが、反撃の狼煙を上げた直後にパスミスでボールをわたし、そのままカウンターから決勝点を献上。「3失点目が一番このゲームを分けたところじゃないかと思います」と指揮官は悔やんだ。

(取材・文 奥山典幸)
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●[J1]第5節 スコア速報

横浜FCは5失点も下平監督「内容はポジティブ」斉藤光毅は強気なドリブルで奮闘

アグレッシブに仕掛けたFW斉藤光毅
[7.18 J1第5節 横浜FC1-5川崎F ニッパツ]

 横浜FC下平隆宏監督は「結果だけ見るとネガティブですが、内容はポジティブが多く得られた。全体としては前に進めるゲーム」と前を向いた。終わってみれば5失点の完敗だったが、最終ラインからつないでポゼッションを高め、後半立ち上がりには1-1に追い付いた。

 0-1で迎えた後半14分。左サイドからMF瀬古樹がクロスを配給し、ファーサイドのDF星キョーワァンが頭で折り返すと、こぼれ球に反応したMF松尾佑介が左足シュート。DF田代真一に当たったボールはコースが変わり、ゴール右隅に突き刺さった。しかし、交代策で勢いを増した川崎Fに次の一点を与えると、ゴールを畳み掛けられた。

 今週、U-19代表候補練習でも存在感を放ったFW斉藤光毅は4試合連続先発。FW一美和成と2トップのコンビを組み、J1の舞台でも存在感を放っている。この日はDF谷口彰悟ら経験豊富な守備陣に抑えられながらも、首位川崎Fを相手に強気なドリブルを繰り返した。

 試合終了間際にも切れ味は衰えず、後半44分、左サイドを仕掛けた斉藤はマークを振り切ってカットイン。するするとドリブルで抜き去り、右足シュートを放てば、後半アディショナルタイムにもロングボールに抜け出し、縦に仕掛けて再びフィニッシュに持ち込んだ。

「基本的にまだまだだなという感想ですが、個の部分では少しだけやれた部分もあった」。そう謙虚に振り返った18歳は「こうやってJ1の舞台で戦うことで、毎試合課題と向き合える。そこの楽しさがあるし、成長できる実感を感じられるので、ポジティブにやっていけたら」と意欲をにじませた。

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