ダービーで1G1A! 頭で決めた横浜FM遠藤「左足であんな良いボールが来るとは…」

横浜F・マリノスFW遠藤渓太
[7.22 J1第6節 横浜FM4-0横浜FC]

「ジュニアユース、ユースの時からライバル意識は持ってきたので負けるわけにいかない」と臨んだ13年ぶりの横浜ダービー。横浜F・マリノスFW遠藤渓太の今季2ゴール目は「上手じゃないというか、下手くそだと思う」と自認するヘディングシュートで生まれた。

 2-0で迎えた後半20分、右サイドを攻め上がったMF水沼宏太の左足クロスにファーサイドから突っ込んだ。「右足で良いクロスを上げているのはいつも見ているけど、まさか左足であんな良いボールが来るとは思わなかった。びっくりした」。完璧なお膳立てされたボールに対し、ドンピシャのミートでネットを揺らした。

 これで第4節のFC東京戦に続き、先発試合では2試合連発。「ゴールが近かったし、入れって感じ。技術はいらなかったかなと思う」とヘディング自体に手応えはなかったというが、「どんなにいいプレーをしてもシーズンが終わった時に見られるのは結果。チームの結果も大事だけど、自分の結果にもフォーカスしてプレーしている」と、自身の存在を証明するためにも大きなゴールとなった。

 今季の横浜FMはここまで2勝1分3敗の11位。昨季王者に相応しくない位置にとどまっている要因として、守備での高い最終ライン裏を攻略されていることに大きな注目が集まっている一方、遠藤自身は攻撃の勘所とも言えるウイングへの警戒が集まっていることを認識している。

「ウイングがボールを持った時にどのチームも口を揃えたように『縦切れ!』って言ってくる。そこで時間を使わせてボランチが絞ってきて2人で仕留める形。自分は縦を意識しているし、左足でクロスを上げることが求められている役割かもしれないけど、今日だと(仙頭)啓矢くんとかマルコス(・ジュニオール)が斜めに走ってくればいけると思っていた」。

 試行錯誤をしながらプレーしている遠藤と同様、アシストしてくれた水沼のクロスもまさにそうした変化をつけた形からだった。「テルくんならああいうクロスではなく、もっと抜き切らないところから低いクロスが来るし、宏太くんは浮いた球で合わせるのがうまい」。相手の警戒に対して、多様な個性を持つ豊富な選手層で上回っていくビジョンも見えつつある。

 さらに後半27分には、警戒されていた抜き切る形からFWエジガル・ジュニオのゴールをアシストした。「きれいにもっと抜ければ良かったけど、粘って粘って2人を抜き切れたのが分かれ目だった」。理想どおりではなくとも、終わってみれば1ゴール1アシスト。結果にこだわる背番号11が横浜ダービーで輝いた。

(取材・文 竹内達也)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

湘南の堅守崩せず今季5敗目…鹿島ザーゴ監督「やっていることは間違ってない」

鹿島のザーゴ監督
[7.22 J1第6節 湘南1-0鹿島 BMWス]

 前節の横浜FM戦(○4-2)で開幕からの連敗を4で止めた鹿島アントラーズだが、今季4度目の無得点に終わり、今季5敗目を喫した。

 前半は5バック気味に守備を固める湘南を攻めあぐね、1点ビハインドの終盤は猛攻に出たが、相手の体を張ったディフェンスに跳ね返された。ザーゴ監督は「予想どおりの試合展開だった。1つのチームが攻撃をして、1つのチームが守備をする」と指摘。「点を取るチャンスはあったが、それを決められなかったためにセットプレーで失点し、その後も決めることができなかった」と悔やんだ。

 選手の受け止め方も厳しい。古巣相手に今季初先発となったDF杉岡大暉は「最後の精度も組み立てもまだまだ。意図的に崩せている場面はあまりなかった」と振り返り、MF永木亮太は「ボールは保持していたけど、自分たちの目指しているサッカーはできなかった」と険しい表情だった。

 横浜FM戦からは先発4人を変更。DF永戸勝也に代わって杉岡、MF三竿健斗に代わって永木が先発し、攻撃陣もMFファン・アラーノとMF遠藤康に代わってMF土居聖真とMF白崎凌兵が先発した。

 ザーゴ監督は「前節でファン・アラーノが痛みを感じたり、三竿が張りがあるということで交代を申し出たりしていた。遠藤は私の考えではまだ連戦ができる状態ではない」と説明。「白崎や土居は良かったと思うし、彼らが状態を戻せばチームの選択肢も増えてくる。やっていることは間違っていないと思うので、しっかり取り組み続けて、結果に結び付けていきたい」と強調した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

湘南の堅守崩せず今季5敗目…鹿島ザーゴ監督「やっていることは間違ってない」

鹿島のザーゴ監督
[7.22 J1第6節 湘南1-0鹿島 BMWス]

 前節の横浜FM戦(○4-2)で開幕からの連敗を4で止めた鹿島アントラーズだが、今季4度目の無得点に終わり、今季5敗目を喫した。

 前半は5バック気味に守備を固める湘南を攻めあぐね、1点ビハインドの終盤は猛攻に出たが、相手の体を張ったディフェンスに跳ね返された。ザーゴ監督は「予想どおりの試合展開だった。1つのチームが攻撃をして、1つのチームが守備をする」と指摘。「点を取るチャンスはあったが、それを決められなかったためにセットプレーで失点し、その後も決めることができなかった」と悔やんだ。

 選手の受け止め方も厳しい。古巣相手に今季初先発となったDF杉岡大暉は「最後の精度も組み立てもまだまだ。意図的に崩せている場面はあまりなかった」と振り返り、MF永木亮太は「ボールは保持していたけど、自分たちの目指しているサッカーはできなかった」と険しい表情だった。

 横浜FM戦からは先発4人を変更。DF永戸勝也に代わって杉岡、MF三竿健斗に代わって永木が先発し、攻撃陣もMFファン・アラーノとMF遠藤康に代わってMF土居聖真とMF白崎凌兵が先発した。

 ザーゴ監督は「前節でファン・アラーノが痛みを感じたり、三竿が張りがあるということで交代を申し出たりしていた。遠藤は私の考えではまだ連戦ができる状態ではない」と説明。「白崎や土居は良かったと思うし、彼らが状態を戻せばチームの選択肢も増えてくる。やっていることは間違っていないと思うので、しっかり取り組み続けて、結果に結び付けていきたい」と強調した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

「流れてくる予測があった」途中出場の石原V弾で湘南が今季初勝利

決勝点のFW石原直樹
[7.22 J1第6節 湘南1-0鹿島 BMWス]

 先発を7人入れ替えた湘南ベルマーレが開幕6試合目で待望の初勝利を挙げた。前節・柏戦(●2-3)からスタメン7人を変更。GK谷晃生がJ1デビュー、FW岩崎悠人もJ1初先発となる中、浮嶋敏監督は「連戦なので、GKだけでなくフィールド選手も含めて全員が戦力と言ってきている。谷も岩崎もJ1は初先発だったが、臆せず自分の力を出してくれたと思う」と評価した。

 決勝点は後半12分から途中出場のFW石原直樹。後半21分、MF馬渡和彰の右CKをニアでMF古林将太がそらし、中央の石原がDF犬飼智也と競り合いながらヘディングで押し込んだ。今季、12年ぶりに古巣に復帰した35歳は「ニアにボールが行ったときに、流れてくるかなという予測があったので、うまく触ることができた」と振り返った。

 2戦連発の今季3ゴール目。直前の後半17分、古林のクロスに飛び込むも合わせ切れなかっただけに、「似たようなシーンが古林選手からあって、落下地点を間違えて触れなかった。(得点シーンでは)強い気持ちを持って触ることができた」と安堵した。

 終盤は鹿島の反撃に遭ったが、守備陣が体を張って跳ね返した。「みんなが最後まで力を出せば、しっかり勝ち点は付いてくる」。そう胸を張った石原は「今日の勝利は良かったけど、また次の試合が大事になってくると思う。連戦なので切り替えて、良いコンディションを保っていきたい」と、中3日で首位・川崎Fと対戦する次節に目を向けた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

「流れてくる予測があった」途中出場の石原V弾で湘南が今季初勝利

決勝点のFW石原直樹
[7.22 J1第6節 湘南1-0鹿島 BMWス]

 先発を7人入れ替えた湘南ベルマーレが開幕6試合目で待望の初勝利を挙げた。前節・柏戦(●2-3)からスタメン7人を変更。GK谷晃生がJ1デビュー、FW岩崎悠人もJ1初先発となる中、浮嶋敏監督は「連戦なので、GKだけでなくフィールド選手も含めて全員が戦力と言ってきている。谷も岩崎もJ1は初先発だったが、臆せず自分の力を出してくれたと思う」と評価した。

 決勝点は後半12分から途中出場のFW石原直樹。後半21分、MF馬渡和彰の右CKをニアでMF古林将太がそらし、中央の石原がDF犬飼智也と競り合いながらヘディングで押し込んだ。今季、12年ぶりに古巣に復帰した35歳は「ニアにボールが行ったときに、流れてくるかなという予測があったので、うまく触ることができた」と振り返った。

 2戦連発の今季3ゴール目。直前の後半17分、古林のクロスに飛び込むも合わせ切れなかっただけに、「似たようなシーンが古林選手からあって、落下地点を間違えて触れなかった。(得点シーンでは)強い気持ちを持って触ることができた」と安堵した。

 終盤は鹿島の反撃に遭ったが、守備陣が体を張って跳ね返した。「みんなが最後まで力を出せば、しっかり勝ち点は付いてくる」。そう胸を張った石原は「今日の勝利は良かったけど、また次の試合が大事になってくると思う。連戦なので切り替えて、良いコンディションを保っていきたい」と、中3日で首位・川崎Fと対戦する次節に目を向けた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

大分vs名古屋 試合記録

【J1第6節】(昭和電ド)
大分 0-3(前半0-1)名古屋


<得点者>
[名]吉田豊(31分)、丸山祐市(48分)、米本拓司(73分)

<警告>
[大]田中達也(47分)、井上健太(72分)

観衆:3,603人
主審:福島孝一郎
副審:西橋勲、武田光晴
名古屋、今季最多3得点&3試合連続完封で快勝も…阿部、稲垣、米本が負傷か

<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 1 高木駿
DF 2 香川勇気
DF 3 三竿雄斗
DF 5 鈴木義宜
DF 15 小出悠太
MF 7 松本怜
(46分→MF 11 田中達也)
MF 14 小塚和季
(65分→MF 47 井上健太)
MF 32 前田凌佑
(22分→MF 4 島川俊郎)
MF 40 長谷川雄志
FW 9 知念慶
(81分→FW 31 高澤優也)
FW 16 渡大生
(65分→FW 33 藤本一輝)
控え
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 41 刀根亮輔
監督
片野坂知宏

[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 26 成瀬竣平
DF 4 中谷進之介
DF 3 丸山祐市
DF 23 吉田豊
MF 15 稲垣祥
(66分→MF 8 ジョアン・シミッチ)
MF 25 前田直輝
MF 2 米本拓司
(80分→FW 27 相馬勇紀)
FW 16 マテウス
FW 44 金崎夢生
FW 11 阿部浩之
(16分→FW 10 ガブリエル・シャビエル)
控え
GK 21 武田洋平
DF 13 藤井陽也
DF 6 宮原和也
FW 17 山崎凌吾
監督
マッシモ・フィッカデンティ

C大阪vs神戸 試合記録

【J1第6節】(ヤンマー)
C大阪 0-0(前半0-0)神戸


<警告>
[神]渡部博文(45分+1)、西大伍(49分)

観衆:4,981人
主審:上田益也
副審:川崎秋仁、村井良輔
GK飯倉がビッグセーブ連発! 神戸とC大阪の“関西ダービー”は互いに譲らずスコアレスドロー

<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 3 木本恭生
DF 14 丸橋祐介
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 5 藤田直之
MF 6 レアンドロ・デサバト
MF 10 清武弘嗣
(76分→DF 16 片山瑛一)
MF 17 坂元達裕
(86分→FW 8 柿谷曜一朗)
FW 9 都倉賢
(46分→FW 32 豊川雄太)
FW 25 奥埜博亮
控え
GK 27 アン・ジュンス
DF 15 瀬古歩夢
MF 11 ルーカス・ミネイロ
FW 18 鈴木孝司
監督
ロティーナ

[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 17 菊池流帆
DF 25 大崎玲央
DF 3 渡部博文
MF 22 西大伍
MF 6 セルジ・サンペール
(75分→MF 38 佐々木大樹)
MF 8 アンドレス・イニエスタ
(80分→MF 27 郷家友太)
MF 24 酒井高徳
FW 5 山口蛍
FW 49 ドウグラス
(80分→FW 21 田中順也)
FW 11 古橋亨梧
(90分+2→FW 41 小田裕太郎)
控え
GK 1 前川黛也
DF 44 藤谷壮
MF 14 安井拓也
監督
トルステン・フィンク

浦和vs柏 試合記録

【J1第6節】(埼玉)
浦和 0-4(前半0-1)柏


<得点者>
[柏]ヒシャルジソン(32分)、オルンガ(51分)、仲間隼斗(56分)、神谷優太(89分)

<警告>
[浦]伊藤涼太郎(64分)
[柏]ヒシャルジソン(27分)、瀬川祐輔(83分)

観衆:4,127人
主審:飯田淳平
副審:聳城巧、大川直也
柏が浦和に4発完封勝利!! 70歳誕生日のネルシーニョに白星プレゼント
“攻めの選択”で移籍後初ゴール!! 柏MF神谷優太「正直、まだまだ」
MF伊藤涼太郎が4年3か月ぶりに浦和でリーグ戦出場。決定機作るも「勝たないと意味がない」
乗りに乗った柏GK中村航輔、「最後の最後までボール見て」決定機をことごとくストップ
失点を招いたミスを受け止めるGK西川「僕のパスが弱くて柴戸がコントロールできなかった」


<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 27 橋岡大樹
(88分→MF 7 長澤和輝)
DF 2 マウリシオ
DF 31 岩波拓也
DF 6 山中亮輔
MF 41 関根貴大
(59分→MF 13 伊藤涼太郎)
MF 29 柴戸海
MF 8 エヴェルトン
MF 12 ファブリシオ
(54分→MF 24 汰木康也)
FW 9 武藤雄樹
(59分→FW 14 杉本健勇)
FW 45 レオナルド
(59分→FW 30 興梠慎三)
控え
GK 25 福島春樹
DF 28 岩武克弥
監督
大槻毅

[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 4 古賀太陽
DF 3 高橋祐治
DF 25 大南拓磨
DF 20 三丸拡
MF 7 大谷秀和
MF 8 ヒシャルジソン
(46分→MF 27 三原雅俊)
MF 33 仲間隼斗
(79分→FW 18 瀬川祐輔)
FW 39 神谷優太
FW 14 オルンガ
FW 10 江坂任
(79分→FW 36 山田雄士)
控え
GK 17 キム・スンギュ
DF 2 鎌田次郎
DF 24 川口尚紀
FW 19 呉屋大翔
監督
ネルシーニョ

仙台vs川崎F 試合記録

【J1第6節】(ユアスタ)
仙台 2-3(前半2-0)川崎F


<得点者>
[仙]長沢駿(30分)、道渕諒平(38分)
[川]小林悠2(58分、68分)、山根視来(59分)

観衆:2,507人
主審:西村雄一
副審:平間亮、木川田博信
首位・川崎Fが0-2から仙台逆転5連勝!! 小林悠が2試合連続2ゴール

<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 27 ヤクブ・スウォビィク
DF 36 柳貴博
DF 16 吉野恭平
DF 13 平岡康裕
DF 14 石原崇兆
(82分→DF 4 蜂須賀孝治)
MF 5 椎橋慧也
(82分→MF 26 浜崎拓磨)
MF 18 道渕諒平
MF 7 関口訓充
(73分→MF 37 中原彰吾)
FW 19 ジャーメイン良
FW 20 長沢駿
(62分→FW 42 山田寛人)
FW 15 西村拓真
(62分→FW 29 アレクサンドレ・ゲデス)
控え
GK 24 小畑裕馬
DF 39 金正也
監督
木山隆之

[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 13 山根視来
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
DF 2 登里享平
MF 25 田中碧
MF 10 大島僚太
(84分→MF 22 下田北斗)
MF 8 脇坂泰斗
(46分→FW 30 旗手怜央)
FW 41 家長昭博
(88分→MF 6 守田英正)
FW 16 長谷川竜也
(45分→MF 18 三笘薫)
FW 9 レアンドロ・ダミアン
(46分→FW 11 小林悠)
控え
GK 24 安藤駿介
MF 34 山村和也
監督
鬼木達

仙台vs川崎F 試合記録

【J1第6節】(ユアスタ)
仙台 2-3(前半2-0)川崎F


<得点者>
[仙]長沢駿(30分)、道渕諒平(38分)
[川]小林悠2(58分、68分)、山根視来(59分)

観衆:2,507人
主審:西村雄一
副審:平間亮、木川田博信
首位・川崎Fが0-2から仙台逆転5連勝!! 小林悠が2試合連続2ゴール

<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 27 ヤクブ・スウォビィク
DF 36 柳貴博
DF 16 吉野恭平
DF 13 平岡康裕
DF 14 石原崇兆
(82分→DF 4 蜂須賀孝治)
MF 5 椎橋慧也
(82分→MF 26 浜崎拓磨)
MF 18 道渕諒平
MF 7 関口訓充
(73分→MF 37 中原彰吾)
FW 19 ジャーメイン良
FW 20 長沢駿
(62分→FW 42 山田寛人)
FW 15 西村拓真
(62分→FW 29 アレクサンドレ・ゲデス)
控え
GK 24 小畑裕馬
DF 39 金正也
監督
木山隆之

[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 13 山根視来
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
DF 2 登里享平
MF 25 田中碧
MF 10 大島僚太
(84分→MF 22 下田北斗)
MF 8 脇坂泰斗
(46分→FW 30 旗手怜央)
FW 41 家長昭博
(88分→MF 6 守田英正)
FW 16 長谷川竜也
(45分→MF 18 三笘薫)
FW 9 レアンドロ・ダミアン
(46分→FW 11 小林悠)
控え
GK 24 安藤駿介
MF 34 山村和也
監督
鬼木達

首位・川崎Fが0-2から仙台逆転5連勝!! 小林悠が2試合連続2ゴール

川崎Fが5連勝
[7.22 J1第6節 仙台2-3川崎F ユアスタ]

 J1リーグは22日、第6節を各地で行い、川崎フロンターレベガルタ仙台と対戦し、3-2で勝利した。FW小林悠が2試合連続2ゴール。川崎Fは今季初の複数失点となったが、2点差を覆す今季初の逆転勝利で5連勝を飾った。

 試合を動かしたのは仙台だった。前半30分、FWジャーメイン良がエリア内に仕掛け、相手に当たったこぼれ球にFW長沢駿が反応。長沢は右足ダイレクトでニアを破り、先制に成功した。勢いに乗る仙台は38分、ジャーメインが粘ってつなぐと、約30mの位置からMF道渕諒平が右足を一閃。相手に当たったミドルシュートがゴールに吸い込まれ、2-0にリードを広げた。

 川崎Fは前半アディショナルタイムにFW長谷川竜也が負傷交代となり、MF三笘薫が投入された。ハーフタイム明けには2枚を入れ替え、小林とFW旗手怜央を投入して反撃に出ると、一気にゴールを畳み掛けた。

 後半13分、右サイドでDF山根視来のスルーパスを受けた旗手が深い位置から折り返し、相手DFの間に入った小林がヘッドで叩き込んだ。その1分後には山根が高い位置でボールを奪い、縦に攻め上がる。山根は小林とのワンツーから左足シュートでGKの股間を抜いた。

 試合を振り出しに戻した川崎Fは後半23分に逆転に成功。ショートコーナーの流れからMF大島僚太が右45度の位置でクロスを配給すると、小林が体を倒しながら技ありの右足ボレーで叩き込み、試合をひっくり返した。小林は復帰後、2試合連続2ゴール。3-2で逆転勝利をおさめた川崎Fは5連勝を飾った。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

首位・川崎Fが0-2から仙台逆転5連勝!! 小林悠が2試合連続2ゴール

川崎Fが5連勝
[7.22 J1第6節 仙台2-3川崎F ユアスタ]

 J1リーグは22日、第6節を各地で行い、川崎フロンターレベガルタ仙台と対戦し、3-2で勝利した。FW小林悠が2試合連続2ゴール。川崎Fは今季初の複数失点となったが、2点差を覆す今季初の逆転勝利で5連勝を飾った。

 試合を動かしたのは仙台だった。前半30分、FWジャーメイン良がエリア内に仕掛け、相手に当たったこぼれ球にFW長沢駿が反応。長沢は右足ダイレクトでニアを破り、先制に成功した。勢いに乗る仙台は38分、ジャーメインが粘ってつなぐと、約30mの位置からMF道渕諒平が右足を一閃。相手に当たったミドルシュートがゴールに吸い込まれ、2-0にリードを広げた。

 川崎Fは前半アディショナルタイムにFW長谷川竜也が負傷交代となり、MF三笘薫が投入された。ハーフタイム明けには2枚を入れ替え、小林とFW旗手怜央を投入して反撃に出ると、一気にゴールを畳み掛けた。

 後半13分、右サイドでDF山根視来のスルーパスを受けた旗手が深い位置から折り返し、相手DFの間に入った小林がヘッドで叩き込んだ。その1分後には山根が高い位置でボールを奪い、縦に攻め上がる。山根は小林とのワンツーから左足シュートでGKの股間を抜いた。

 試合を振り出しに戻した川崎Fは後半23分に逆転に成功。ショートコーナーの流れからMF大島僚太が右45度の位置でクロスを配給すると、小林が体を倒しながら技ありの右足ボレーで叩き込み、試合をひっくり返した。小林は復帰後、2試合連続2ゴール。3-2で逆転勝利をおさめた川崎Fは5連勝を飾った。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

名古屋、今季最多3得点&3試合連続完封で快勝も…阿部、稲垣、米本が負傷か

名古屋快勝も…
[7.22 J1第6節 大分0-3名古屋 昭和電ド]

 名古屋グランパスが敵地で大分トリニータに3-0で快勝した。名古屋は3試合連続となる無失点で3連勝。3得点は今季最多だった。大分は今季ワーストとなる3失点で2連敗となった。

 名古屋が好調ぶりを見せつけた。序盤から攻め込んだ名古屋は前半31分、MFマテウス、MF金崎夢生との関係性からゴール前に入ったDF吉田豊が右足で流し込んで先制。前半を1点リードで折り返す。

 追加点は後半3分、右サイドで得たFKをマテウスが蹴ると、混戦の中でコースが変わってゴールイン。記録はDF丸山祐市の得点になった。そして同28分、オーバーラップしたDF成瀬竣平が右サイドで粘ってMF前田直輝に出す。エリア内をドリブルで抜けた前田から横パスを受けた金崎が落とすと、MF米本拓司がミドルを狙う。ディフレクションしたボールがゴールネットに突き刺さった。

 快勝した名古屋だが、心配事もあった。先発したFW阿部浩之が前半16分で負傷交代。そして後半21分にはMF稲垣祥、同35分には米本が担架でピッチ外に出されてそのまま交代となった。

 一方の大分は開幕戦以来の無得点で、今季初の連敗を喫した。後半20分には特別指定選手のMF井上健太とFW藤本一輝を同時に投入してリズムに変化を求めた。ただ2人ともが存在感を示したものの、名古屋の牙城を崩すことは出来なかった。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

名古屋、今季最多3得点&3試合連続完封で快勝も…阿部、稲垣、米本が負傷か

名古屋快勝も…
[7.22 J1第6節 大分0-3名古屋 昭和電ド]

 名古屋グランパスが敵地で大分トリニータに3-0で快勝した。名古屋は3試合連続となる無失点で3連勝。3得点は今季最多だった。大分は今季ワーストとなる3失点で2連敗となった。

 名古屋が好調ぶりを見せつけた。序盤から攻め込んだ名古屋は前半31分、MFマテウス、MF金崎夢生との関係性からゴール前に入ったDF吉田豊が右足で流し込んで先制。前半を1点リードで折り返す。

 追加点は後半3分、右サイドで得たFKをマテウスが蹴ると、混戦の中でコースが変わってゴールイン。記録はDF丸山祐市の得点になった。そして同28分、オーバーラップしたDF成瀬竣平が右サイドで粘ってMF前田直輝に出す。エリア内をドリブルで抜けた前田から横パスを受けた金崎が落とすと、MF米本拓司がミドルを狙う。ディフレクションしたボールがゴールネットに突き刺さった。

 快勝した名古屋だが、心配事もあった。先発したFW阿部浩之が前半16分で負傷交代。そして後半21分にはMF稲垣祥、同35分には米本が担架でピッチ外に出されてそのまま交代となった。

 一方の大分は開幕戦以来の無得点で、今季初の連敗を喫した。後半20分には特別指定選手のMF井上健太とFW藤本一輝を同時に投入してリズムに変化を求めた。ただ2人ともが存在感を示したものの、名古屋の牙城を崩すことは出来なかった。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

GK飯倉がビッグセーブ連発! 神戸とC大阪の“関西ダービー”は互いに譲らずスコアレスドロー

ビッグセーブを連発した神戸GK飯倉大樹
[7.22 J1第6節 C大阪0-0神戸 ヤンマー]

 J1第6節が22日に各地で開催された。2位タイのセレッソ大阪はホームに8位ヴィッセル神戸を迎え、0-0のドロー。C大阪は2試合負けなし(1勝1分)、神戸は4戦無敗(2勝2分)となった。

 互いにリーグ戦2連勝を懸けて臨んだ“関西ダービー”。アウェーの神戸はMFアンドレス・イニエスタやFW古橋亨梧を中心にゴールへ迫るが、あと一歩のところで得点にはつながらない。

 対するC大阪は前半39分に決定機。右サイドのハーフウェーライン付近からDF松田陸が浮き球のパスを出すと、ボールを収めたFW都倉賢がPA内中央で3人のDFに囲まれながら右足のシュートに持ち込む。しかし、神戸GK飯倉大樹がビッグセーブを見せ、前半は0-0で終了した。

 後半9分にはC大阪の右CKからキッカーのMF清武弘嗣が右足でクロスを入れ、DF木本恭生がヘディングシュート。しかし、再び好反応を見せたGK飯倉に阻まれる。直後の混戦からDFマテイ・ヨニッチが頭で押し込もうとしたが、クロスバーを越えた。

 神戸も後半14分に右サイドのMF西大伍のクロスからDF菊池流帆が頭で、同16分にはミドルレンジからイニエスタが右足でシュートを放つが、いずれも枠外で得点は挙げられず。互いに最後までゴールネットを揺らすことなく、0-0の引き分けに終わった。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!
●[J1]第6節 スコア速報

柏が浦和に4発完封勝利!! 70歳誕生日のネルシーニョに白星プレゼント

柏レイソルが埼玉スタジアムで浦和レッズに快勝
[7.22 J1リーグ第6節 浦和 0-4 柏 埼玉]

 J1リーグは22日、第6節を開催し、埼玉スタジアムでは浦和レッズ柏レイソルが対戦。前半32分にMFヒシャルジソンのゴールで先制した柏は、その後FWオルンガとMF仲間隼斗に2試合連続ゴール、MF神谷優太に移籍後初ゴールが生まれて4-0の完封勝利。この日、70歳の誕生日を迎えたネルシーニョ監督に白星をプレゼントすることになった。

 ホームの浦和は7月18日の第5節FC東京戦(●0-2)から先発5人を入れ替え、FWレオナルド、FW武藤雄樹、FWファブリシオ、MFエヴェルトン、MF関根貴大らを先発起用。一方、アウェーの柏は第4節湘南戦(○3-2)から先発の入れ替えはなく、同じ11人がスターティングメンバ―に名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 前半3分に好機を生み出したのはホームの浦和。パスカットを成功させたDF岩波拓也の縦パスをレオナルドが受け、ドリブルで運んでヒールパス。反応した武藤が鋭い反転からフィニッシュに持ち込むがボールは枠を捉え切れなかった。今季初先発となった武藤は同8分にMF柴戸海の縦パスから抜け、同15分にはPA外からシュートを放つなど積極性を示す。

 一方の柏は前半18分、MF神谷優太がパスカットしたボールがオルンガにつながると、PA外から左足を振り抜く。勢い良く一直線にボールは飛び出したがゴール右に外れた。同21分には浦和。右サイドのスローインから武藤、レオナルドとつないだボールからファブリシオが好機も、シュートはGK中村航輔に右足1本で阻まれてしまう。

 すると、前半32分に浦和のミスを突いて柏が先制に成功。西川がゴールキックを岩波に預けると、柏の前線がプレッシャーを掛ける。リターンパスを受けた西川が柴戸へ送った縦パスをMFヒシャルジソンが狙い撃ち。ボール奪取を成功させてPA内に持ち込み、落ち着いて右足で流し込んでスコアを1-0とした。

 1点のビハインドを背負った浦和は前半終盤に好機。前半36分、DF橋岡大樹のクロスの流れからゴール前が混戦となり、関根のパスに反応したレオナルドが狙うが、DF大南拓磨のブロックに遭う。さらに同45分にはPA内に侵入したDF山中亮輔のラストパスから関根がフリーになるも、シュートは好反応を見せた中村にストップされてしまった。

 1-0と柏がリードしたまま後半を迎えると、同7分に柏が追加点を奪取。右サイドからDF古賀太陽が送ったクロスをファーサイドのオルンガが打点の高いヘディングで合わせる。フワリとループ気味となったシュートは、西川の頭上を越えてゴールを陥れてスコアを2-0とした。

 さらに後半12分には柏が3点目。ハーフウェーライン付近で関根からボールを奪ったDF三丸拡がMF江坂任に預けて、左サイドを駆け上がる。江坂からパスを呼び込んだ三丸のクロスをファーサイドの神谷が落とすと、中央の仲間がヘディングで押し込んだ。

 リードを3点に広げられた浦和は後半14分に3枚替えを行い、FW興梠慎三、FW杉本健勇、MF伊藤涼太郎を投入。同32分には興梠の浮き球のパスから伊藤が狙ったシュートは、またもや中村に阻まれてしまう。その後、同44分にセンターサークル付近でボールを奪った神谷がミドルシュートでネットを揺らし、柏が4-0の完封勝利で2連勝。敗れた浦和は2連敗を喫することなった。

(取材・文 折戸岳彦)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

札幌vsFC東京 試合記録

【J1第6節】(札幌ド)
札幌 1-1(前半1-0)FC東京


<得点者>
[札]菅大輝(45分+2)
[F]室屋成(88分)

<警告>
[札]深井一希(39分)、宮澤裕樹(42分)、福森晃斗(60分)、高嶺朋樹(76分)
[F]ジョアン・オマリ(49分)、レアンドロ(56分)

観衆:3,151人
主審:木村博之
副審:山内宏志、権田智久
札幌はホーム開幕戦を勝利で飾れず…アクシデントもあったFC東京が室屋弾で追いつく

<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 3 進藤亮佑
DF 32 田中駿汰
DF 5 福森晃斗
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
MF 10 宮澤裕樹
(90分+5→MF 23 中野嘉大)
MF 8 深井一希
(69分→MF 31 高嶺朋樹)
MF 4 菅大輝
(90分+5→MF 19 白井康介)
MF 14 駒井善成
MF 18 チャナティップ
(79分→MF 30 金子拓郎)
FW 48 ジェイ
(79分→FW 33 ドウグラス・オリベイラ)
控え
GK 29 カウィン
DF 20 キム・ミンテ
監督
ペトロヴィッチ

[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 37 中村帆高
DF 4 渡辺剛
DF 32 ジョアン・オマリ
DF 6 小川諒也
(80分→DF 2 室屋成)
MF 10 東慶悟
(22分→MF 31 安部柊斗)
MF 8 高萩洋次郎
MF 45 アルトゥール・シルバ
(69分→FW 38 紺野和也)
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
(69分→FW 24 原大智)
FW 15 アダイウトン
(69分→FW 11 永井謙佑)
FW 20 レアンドロ
控え
GK 13 波多野豪
DF 3 森重真人
監督
長谷川健太

札幌vsFC東京 試合記録

【J1第6節】(札幌ド)
札幌 1-1(前半1-0)FC東京


<得点者>
[札]菅大輝(45分+2)
[F]室屋成(88分)

<警告>
[札]深井一希(39分)、宮澤裕樹(42分)、福森晃斗(60分)、高嶺朋樹(76分)
[F]ジョアン・オマリ(49分)、レアンドロ(56分)

観衆:3,151人
主審:木村博之
副審:山内宏志、権田智久
札幌はホーム開幕戦を勝利で飾れず…アクシデントもあったFC東京が室屋弾で追いつく

<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 3 進藤亮佑
DF 32 田中駿汰
DF 5 福森晃斗
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
MF 10 宮澤裕樹
(90分+5→MF 23 中野嘉大)
MF 8 深井一希
(69分→MF 31 高嶺朋樹)
MF 4 菅大輝
(90分+5→MF 19 白井康介)
MF 14 駒井善成
MF 18 チャナティップ
(79分→MF 30 金子拓郎)
FW 48 ジェイ
(79分→FW 33 ドゥグラス・オリベイラ)
控え
GK 29 カウィン
DF 20 キム・ミンテ
監督
ペトロヴィッチ

[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 37 中村帆高
DF 4 渡辺剛
DF 32 ジョアン・オマリ
DF 6 小川諒也
(80分→DF 2 室屋成)
MF 10 東慶悟
(22分→MF 31 安部柊斗)
MF 8 高萩洋次郎
MF 45 アルトゥール・シルバ
(69分→FW 38 紺野和也)
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
(69分→FW 24 原大智)
FW 15 アダイウトン
(69分→FW 11 永井謙佑)
FW 20 レアンドロ
控え
GK 13 波多野豪
DF 3 森重真人
監督
長谷川健太

札幌はホーム開幕戦を勝利で飾れず…アクシデントもあったFC東京が室屋弾で追いつく

札幌はFC東京と1-1のドロー
[7.22 J1第6節 札幌 1-1 FC東京 札幌ド]

 J1第6節が22日に行われ、7位北海道コンサドーレ札幌は札幌ドームで2位タイのFC東京と1-1で引き分けた。前半アディショナルタイム2分にMF菅大輝が先制点を奪ったが、後半43分にFC東京のDF室屋成に同点弾を献上。札幌は3戦連続ドローで5試合無敗(2勝3分)、FC東京は連勝が2で止まりながらも3試合負けなし(2勝1分)となった。

 札幌は開幕から公式戦7試合目にして、今季初のホームゲーム。FC東京のプレッシャーをパスワークでかわしながらゴール前に運ぶが、相手の守備を崩し切れない時間が続く。一方、カウンターからチャンスをうかがっていたFC東京は、キャプテンのMF東慶悟が右足を負傷するアクシデント。担架に乗せられてピッチを退き、前半22分にMF安部柊斗が緊急投入された。

 スコアレスでのハーフタイム突入が見えてきた中、札幌は前半アディショナルタイム2分に均衡を破る。MF駒井善成が右サイドの深い位置からクロスを送り、PA内左に流れたボールにフリーの菅が反応。トラップから左足のシュートをゴール右に決め、今季初得点を挙げる。その1分後にはFC東京FWレアンドロが右足で強烈なミドルシュートを見舞うが、惜しくも左ポストを直撃。札幌の1点リードで後半へ折り返した。

 追いかけるFC東京は後半24分、FW永井謙佑、FW原大智、FW紺野和也とFW登録の3選手を一気に投入。同35分にはベンチスタートの室屋をピッチへ送り出す。すると同43分、レアンドロのスルーパスから室屋がPA内右に進入し、至近距離から右足でシュート。GK菅野孝憲の右手を弾いたボールがゴール左に決まる。室屋は2018年シーズン以来となるリーグ戦での得点をマークした。試合はそのまま1-1でタイムアップ。勝ち点1を分け合う結果に終わった。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!
●[J1]第6節 スコア速報

札幌はホーム開幕戦を勝利で飾れず…アクシデントもあったFC東京が室屋弾で追いつく

札幌はFC東京と1-1のドロー
[7.22 J1第6節 札幌 1-1 FC東京 札幌ド]

 J1第6節が22日に行われ、7位北海道コンサドーレ札幌は札幌ドームで2位タイのFC東京と1-1で引き分けた。前半アディショナルタイム2分にMF菅大輝が先制点を奪ったが、後半43分にFC東京のDF室屋成に同点弾を献上。札幌は3戦連続ドローで5試合無敗(2勝3分)、FC東京は連勝が2で止まりながらも3試合負けなし(2勝1分)となった。

 札幌は開幕から公式戦7試合目にして、今季初のホームゲーム。FC東京のプレッシャーをパスワークでかわしながらゴール前に運ぶが、相手の守備を崩し切れない時間が続く。一方、カウンターからチャンスをうかがっていたFC東京は、キャプテンのMF東慶悟が右足を負傷するアクシデント。担架に乗せられてピッチを退き、前半22分にMF安部柊斗が緊急投入された。

 スコアレスでのハーフタイム突入が見えてきた中、札幌は前半アディショナルタイム2分に均衡を破る。MF駒井善成が右サイドの深い位置からクロスを送り、PA内左に流れたボールにフリーの菅が反応。トラップから左足のシュートをゴール右に決め、今季初得点を挙げる。その1分後にはFC東京FWレアンドロが右足で強烈なミドルシュートを見舞うが、惜しくも左ポストを直撃。札幌の1点リードで後半へ折り返した。

 追いかけるFC東京は後半24分、FW永井謙佑、FW原大智、FW紺野和也とFW登録の3選手を一気に投入。同35分にはベンチスタートの室屋をピッチへ送り出す。すると同43分、レアンドロのスルーパスから室屋がPA内右に進入し、至近距離から右足でシュート。GK菅野孝憲の右手を弾いたボールがゴール左に決まる。室屋は2018年シーズン以来となるリーグ戦での得点をマークした。試合はそのまま1-1でタイムアップ。勝ち点1を分け合う結果に終わった。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!
●[J1]第6節 スコア速報

鳥栖vs清水 試合記録

【J1第6節】(駅スタ )
鳥栖 1-1(前半1-1)清水


<得点者>
[鳥]原川力(35分)
[清]カルリーニョス・ジュニオ(19分)

<警告>
[鳥]松岡大起(57分)
[清]カルリーニョス・ジュニオ(63分)、奥井諒(90分+2)

観衆:3,117人
主審:村上伸次
副審:野村修、和角敏之
Jワースト記録更新中だった鳥栖が831分ぶり得点!!
“逆ほこたて決戦”痛み分け…鳥栖831分ぶり得点、清水は開幕5連敗でストップ


<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 2 原輝綺
DF 15 パク・ジョンス
DF 3 エドゥアルド
MF 28 森下龍矢
MF 41 松岡大起
(88分→MF 30 樋口雄太)
MF 4 原川力
MF 6 内田裕斗
FW 7 金森健志
(11分→FW 33 石井快征)
(88分→MF 50 梁勇基)
FW 16 林大地
(69分→FW 11 豊田陽平)
FW 22 小屋松知哉
(69分→MF 25 安庸佑)
控え
GK 1 守田達弥
DF 36 高橋秀人
監督
金明輝

[清水エスパルス]
先発
GK 31 梅田透吾
DF 18 エウシーニョ
(73分→DF 24 岡崎慎)
DF 5 ヴァウド
DF 2 立田悠悟
DF 21 奥井諒
MF 20 中村慶太
MF 22 ヘナト・アウグスト
(61分→MF 6 竹内涼)
MF 14 後藤優介
FW 10 カルリーニョス・ジュニオ
(74分→FW 30 金子翔太)
FW 23 ティーラシン・デーンダー
(61分→MF 37 鈴木唯人)
FW 16 西澤健太
控え
GK 39 大久保択生
DF 3 ファン・ソッコ
MF 7 六平光成
監督
ピーター・クラモフスキー

G大阪vs広島 試合記録

【J1第6節】(パナスタ)
G大阪 1-0(前半1-0)広島


<得点者>
[G]三浦弦太(41分)

<警告>
[広]ドウグラス・ヴィエイラ(61分)

観衆:4,142人
主審:佐藤隆治
副審:大塚晴弘、松井健太郎
遠藤ミドルで沸かせたG大阪、三浦V弾で3連勝! 広島は4試合未勝利

<出場メンバー>
[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 4 藤春廣輝
DF 5 三浦弦太
DF 19 キム・ヨングォン
DF 27 高尾瑠
MF 7 遠藤保仁
(66分→MF 21 矢島慎也)
MF 10 倉田秋
(90分+2→MF 29 山本悠樹)
MF 14 福田湧矢
(90分+2→DF 24 黒川圭介)
MF 15 井手口陽介
FW 33 宇佐美貴史
(66分→FW 11 小野裕二)
FW 39 渡邉千真
(75分→FW 18 パトリック)
控え
GK 25 石川慧
FW 38 唐山翔自
監督
宮本恒靖

[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 2 野上結貴
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 25 茶島雄介
(64分→MF 50 藤井智也)
MF 8 川辺駿
MF 30 柴崎晃誠
(46分→MF 6 青山敏弘)
MF 29 浅野雄也
(46分→MF 44 ハイネル)
MF 9 ドウグラス・ヴィエイラ
(77分→FW 20 永井龍)
MF 10 森島司
(64分→MF 24 東俊希)
FW 39 レアンドロ・ペレイラ
控え
GK 38 大迫敬介
DF 3 井林章
監督
城福浩

G大阪vs広島 試合記録

【J1第6節】(パナスタ)
G大阪 1-0(前半1-0)広島


<得点者>
[G]三浦弦太(41分)

<警告>
[広]ドウグラス・ヴィエイラ(61分)

観衆:4,142人
主審:佐藤隆治
副審:大塚晴弘、松井健太郎
遠藤ミドルで沸かせたG大阪、三浦V弾で3連勝! 広島は4試合未勝利

<出場メンバー>
[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 4 藤春廣輝
DF 5 三浦弦太
DF 19 キム・ヨングォン
DF 27 高尾瑠
MF 7 遠藤保仁
(66分→MF 21 矢島慎也)
MF 10 倉田秋
(90分+2→MF 29 山本悠樹)
MF 14 福田湧矢
(90分+2→DF 24 黒川圭介)
MF 15 井手口陽介
FW 33 宇佐美貴史
(66分→FW 11 小野裕二)
FW 39 渡邉千真
(75分→FW 18 パトリック)
控え
GK 25 石川慧
FW 38 唐山翔自
監督
宮本恒靖

[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 2 野上結貴
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 25 茶島雄介
(64分→MF 50 藤井智也)
MF 8 川辺駿
MF 30 柴崎晃誠
(46分→MF 6 青山敏弘)
MF 29 浅野雄也
(46分→MF 44 ハイネル)
MF 9 ドウグラス・ヴィエイラ
(77分→FW 20 永井龍)
MF 10 森島司
(64分→MF 24 東俊希)
FW 39 レアンドロ・ペレイラ
控え
GK 38 大迫敬介
DF 3 井林章
監督
城福浩

湘南vs鹿島 試合記録

【J1第6節】(BMWス)
湘南 1-0(前半0-0)鹿島


<得点者>
[湘]石原直樹(66分)

<警告>
[湘]齊藤未月(22分)
[鹿]上田綺世(34分)、染野唯月(72分)、犬飼智也(86分)

観衆:3,498人
主審:東城穣
副審:八木あかね、数原武志
GK谷J1デビュー&DF畑プロデビューの湘南が鹿島完封で今季初勝利!!
「流れてくる予測があった」途中出場の石原V弾で湘南が今季初勝利
湘南の堅守崩せず今季5敗目…鹿島ザーゴ監督「やっていることは間違ってない」


<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 25 谷晃生
DF 22 大岩一貴
DF 4 坂圭祐
(77分→DF 6 岡本拓也)
DF 8 大野和成
MF 5 古林将太
(77分→MF 30 柴田壮介)
MF 16 齊藤未月
(85分→DF 26 畑大雅)
MF 2 金子大毅
MF 10 山田直輝
(46分→MF 14 中川寛斗)
MF 3 馬渡和彰
FW 20 岩崎悠人
(57分→FW 13 石原直樹)
FW 18 松田天馬
控え
GK 1 富居大樹
MF 23 茨田陽生
監督
浮嶋敏

[鹿島アントラーズ]
先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 22 広瀬陸斗
DF 39 犬飼智也
DF 28 町田浩樹
DF 5 杉岡大暉
MF 6 永木亮太
MF 4 レオ・シルバ
(70分→FW 19 染野唯月)
MF 8 土居聖真
MF 41 白崎凌兵
(60分→MF 7 ファン・アラーノ)
FW 9 エヴェラウド
(70分→MF 11 和泉竜司)
FW 36 上田綺世
(60分→FW 15 伊藤翔)
控え
GK 21 曽ヶ端準
MF 20 三竿健斗
MF 37 小泉慶
監督
ザーゴ

“逆ほこたて決戦”痛み分け…鳥栖831分ぶり得点、清水は開幕5連敗でストップ

鳥栖はMF原川力が得点した
[7.22 J1第6節 鳥栖1-1清水 駅スタ]

 サガン鳥栖清水エスパルスの一戦は、1-1の引き分けに終わった。鳥栖は2試合ぶりの引き分け。清水は開幕からの連敗を5で止めたが、いずれも初勝利はお預けとなった。

 開幕から5試合無得点、昨年から続く8試合連続無得点はJ1ワースト。時間にして797分無得点はJリーグワーストを更新と、屈辱的な試練を迎えていた。ただ今節は今季ここまでJ1最多12失点で開幕5連敗。最下位に沈む清水を迎えての一戦。“逆ほこたて決戦”となっていた。

 何としても得点したい鳥栖だったが、いきなりアクシデントが襲う。セットプレーの際に競り合ったFW金森健志が左足首を負傷。前半10分で途中交代を余儀なくされる。そして同19分には清水にCKを頭で繋がれ、FWカルリーニョス・ジュニオに先制点を決められてしまう。

 しかし待望の瞬間は前半35分にやってくる。金森と交代で入っていたFW石井快征の落としからMF原川力がミドルを狙う。低い弾道のシュートはGK梅田透吾の手を弾いてゴールネットに収まる。鳥栖にとっては昨年の第31節以来8試合ぶり、時間にして831分ぶりの得点で同点に追いついた。

 後半は緊張感のある展開が続いた。後半28分に清水がCKをDFヴァウドが頭で合わせてゴールネットを揺らすが、シュートコースにいたカルリーニョス・ジュニオがオフサイドでゴールは認められない。鳥栖も後半アディショナルタイム2分にMF安庸佑が左足で強烈なシュートを狙ったが、梅田の好セーブに弾かれ、勝ち越し弾にはなからかった。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

“逆ほこたて決戦”痛み分け…鳥栖831分ぶり得点、清水は開幕5連敗でストップ

鳥栖はMF原川力が得点した
[7.22 J1第6節 鳥栖1-1清水 駅スタ]

 サガン鳥栖清水エスパルスの一戦は、1-1の引き分けに終わった。鳥栖は2試合ぶりの引き分け。清水は開幕からの連敗を5で止めたが、いずれも初勝利はお預けとなった。

 開幕から5試合無得点、昨年から続く8試合連続無得点はJ1ワースト。時間にして797分無得点はJリーグワーストを更新と、屈辱的な試練を迎えていた。ただ今節は今季ここまでJ1最多12失点で開幕5連敗。最下位に沈む清水を迎えての一戦。“逆ほこたて決戦”となっていた。

 何としても得点したい鳥栖だったが、いきなりアクシデントが襲う。セットプレーの際に競り合ったFW金森健志が左足首を負傷。前半10分で途中交代を余儀なくされる。そして同19分には清水にCKを頭で繋がれ、FWカルリーニョス・ジュニオに先制点を決められてしまう。

 しかし待望の瞬間は前半35分にやってくる。金森と交代で入っていたFW石井快征の落としからMF原川力がミドルを狙う。低い弾道のシュートはGK梅田透吾の手を弾いてゴールネットに収まる。鳥栖にとっては昨年の第31節以来8試合ぶり、時間にして831分ぶりの得点で同点に追いついた。

 後半は緊張感のある展開が続いた。後半28分に清水がCKをDFヴァウドが頭で合わせてゴールネットを揺らすが、シュートコースにいたカルリーニョス・ジュニオがオフサイドでゴールは認められない。鳥栖も後半アディショナルタイム2分にMF安庸佑が左足で強烈なシュートを狙ったが、梅田の好セーブに弾かれ、勝ち越し弾にはなからかった。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

横浜FMvs横浜FC 試合記録

【J1第6節】(日産ス)
横浜FM 4-0(前半1-0)横浜FC


<得点者>
[M]オウンゴール(31分)、マルコス・ジュニオール(56分)、遠藤渓太(65分)、エジガル・ジュニオ(72分)

<警告>
[M]畠中槙之輔(26分)、伊藤槙人(90分+4)
[C]佐藤謙介(50分)、瀬古樹(86分)

観衆:4,819人
主審:家本政明
副審:岡野宇広、熊谷幸剛
13年ぶりダービー、王者・横浜FMが4発大勝で連敗ストップ! 横浜FCはマンツー戦術で序盤圧倒も2試合9失点
ダービーで1G1A! 頭で決めた横浜FM遠藤「左足であんな良いボールが来るとは…」
0-4大敗もJ王者を“面食らわせた”横浜FC…指揮官、選手、敵将までも口を揃えた課題「90分通してできるか」
横浜FC草野侑己、J1デビュー30秒後にポスト直撃ボレー「決めていれば」
エジガル1年ぶり弾も横浜FMに痛手…指揮官「今日も何人か怪我をした」


<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 25 小池龍太
DF 15 伊藤槙人
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 8 喜田拓也
MF 9 マルコス・ジュニオール
(70分→FW 45 オナイウ阿道)
MF 41 仙頭啓矢
(61分→MF 6 扇原貴宏)
FW 23 仲川輝人
(57分→FW 18 水沼宏太)
FW 30 エジガル・ジュニオ
FW 11 遠藤渓太
控え
GK 34 中林洋次
DF 27 松原健
MF 26 渡辺皓太
MF 7 大津祐樹
監督
アンジェ・ポステコグルー

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 29 星キョーワァン
DF 5 田代真一
DF 4 小林友希
MF 8 佐藤謙介
(75分→MF 46 中村俊輔)
MF 3 マギーニョ
(75分→MF 17 武田英二郎)
MF 37 松尾佑介
MF 7 松浦拓弥
(57分→MF 6 瀬古樹)
MF 30 手塚康平
FW 9 一美和成
(61分→FW 25 草野侑己)
FW 23 斉藤光毅
(61分→FW 16 皆川佑介)
控え
GK 21 市川暉記
DF 26 袴田裕太郎
監督
下平隆宏

GK谷J1デビュー&DF畑プロデビューの湘南が鹿島完封で今季初勝利!!

湘南は完封で今季初勝利
[7.22 J1第6節 湘南1-0鹿島 BMWス]

 湘南ベルマーレはホームで鹿島アントラーズと対戦し、1-0で競り勝った。湘南は今季6試合目で初勝利。前節で開幕からの連敗を4で止めた鹿島だったが、連勝はならなかった。

 開幕1分4敗で未勝利が続く湘南は今季G大阪から期限付きで加入し、この日がJ1デビューとなるGK谷晃生を先発起用。前節の横浜FM戦(○4-2)で今季初勝利を挙げた鹿島は前節2ゴールのFW上田綺世、同じく1ゴール1アシストのFWエヴェラウドが引き続き先発した。

 ポゼッションを高める鹿島だが、守備時には5バック気味に人数をかけて守る湘南をなかなか攻略できない。一方の湘南もカウンターの人数が足りず、試合は膠着状態が続いた。互いに決定機らしい決定機をつくれないまま前半はスコアレスで終了。湘南は後半開始からMF中川寛斗を投入すると、後半12分からはFW石原直樹がピッチに入った。

 湘南の堅い守りを徐々に崩していく鹿島は後半14分、自陣からのDF犬飼智也のロングフィードに上田が反応。最終ラインの背後を取り、右足を振り抜いたが、右ポストを直撃し、跳ね返りに詰めたMF白崎凌兵も決め切れなかった。

 湘南は後半17分、MF古林将太の右クロスに石原が飛び込むが、合わせ切れず。それでも同21分、MF馬渡和彰の右CKをニアで古林がそらし、中央の石原が犬飼と競り合いながらヘディングで押し込んだ。

 今季、12年ぶりに古巣に復帰した石原は2戦連発となる今シーズン3ゴール目。今季初勝利に前進した湘南は終盤、鹿島の猛攻に遭ったが、守備陣が体を張って跳ね返す。後半40分からは市立船橋高から新加入したルーキーのDF畑大雅が途中出場し、プロデビュー。最後まで集中力を切らさず、1-0のまま逃げ切った。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

GK谷J1デビュー&DF畑プロデビューの湘南が鹿島完封で今季初勝利!!

湘南は完封で今季初勝利
[7.22 J1第6節 湘南1-0鹿島 BMWス]

 湘南ベルマーレはホームで鹿島アントラーズと対戦し、1-0で競り勝った。湘南は今季6試合目で初勝利。前節で開幕からの連敗を4で止めた鹿島だったが、連勝はならなかった。

 開幕1分4敗で未勝利が続く湘南は今季G大阪から期限付きで加入し、この日がJ1デビューとなるGK谷晃生を先発起用。前節の横浜FM戦(○4-2)で今季初勝利を挙げた鹿島は前節2ゴールのFW上田綺世、同じく1ゴール1アシストのFWエヴェラウドが引き続き先発した。

 ポゼッションを高める鹿島だが、守備時には5バック気味に人数をかけて守る湘南をなかなか攻略できない。一方の湘南もカウンターの人数が足りず、試合は膠着状態が続いた。互いに決定機らしい決定機をつくれないまま前半はスコアレスで終了。湘南は後半開始からMF中川寛斗を投入すると、後半12分からはFW石原直樹がピッチに入った。

 湘南の堅い守りを徐々に崩していく鹿島は後半14分、自陣からのDF犬飼智也のロングフィードに上田が反応。最終ラインの背後を取り、右足を振り抜いたが、右ポストを直撃し、跳ね返りに詰めたMF白崎凌兵も決め切れなかった。

 湘南は後半17分、MF古林将太の右クロスに石原が飛び込むが、合わせ切れず。それでも同21分、MF馬渡和彰の右CKをニアで古林がそらし、中央の石原が犬飼と競り合いながらヘディングで押し込んだ。

 今季、12年ぶりに古巣に復帰した石原は2戦連発となる今シーズン3ゴール目。今季初勝利に前進した湘南は終盤、鹿島の猛攻に遭ったが、守備陣が体を張って跳ね返す。後半40分からは市立船橋高から新加入したルーキーのDF畑大雅が途中出場し、プロデビュー。最後まで集中力を切らさず、1-0のまま逃げ切った。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

遠藤ミドルで沸かせたG大阪、三浦V弾で3連勝! 広島は4試合未勝利

決勝ゴールを決めたDF三浦弦太
[7.22 J1第6節 G大阪1-0広島 パナスタ]

 J1リーグは22日、各地で第6節を行い、ガンバ大阪サンフレッチェ広島に1-0で勝利した。G大阪は3連勝を飾り、今季初のクリーンシートを達成した。

 4試合ぶりに先発復帰したMF遠藤保仁が前半15分にチャンスを迎え、約30mの位置から右足を一閃。強烈なミドルシュートを放ち、スタジアムをどよめかせた。対する広島は33分、MF森島司のパスを受けたFWレアンドロ・ペレイラがPA右手前からシュートを放ったが、これはGK東口順昭が防いだ。

 すると、G大阪がセットプレーから均衡を破った。前半41分、右CKからキッカーのFW宇佐美貴史がアウトスイングのクロスを配給。ゴール前のDF三浦弦太がドンピシャヘッドで叩き込み、前半のうちに先制に成功した。

 広島はハーフタイム明けに攻撃の圧力を強める。後半12分にはカウンターからMF川辺駿がスルーパスを通し、L・ペレイラがPA内に侵入。強烈な右足シュートを放ったが、これは惜しくも枠の上へ。G大阪も後半15分、右CKから混戦の中で倉田が決定的なシュートを打ったが、MFハイネルがゴールライン上で体を張って跳ね返した。

 広島は終盤に攻撃を畳み掛けたが、G大阪はGK東口を中心に守備陣がゴールを死守。0-1で敗れた広島は連敗を喫し、直近4試合未勝利となった。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

13年ぶりダービー、王者・横浜FMが4発大勝で連敗ストップ! 横浜FCはマンツー戦術で序盤圧倒も2試合9失点

4点目を決めた横浜F・マリノスFWエジガル・ジュニオ
[7.22 J1第6節 横浜FM4-0横浜FC]

 J1リーグは22日、第6節を各地で行い、横浜F・マリノス横浜FCを4-0で破った。思い切ったマンツーマン戦術を採用した横浜FCが序盤こそ一方的に押し込んでいたが、前半飲水タイムを境に違いを見せた横浜FMが今季最多の4ゴールで圧勝。1勝1敗だった2007年以来13年ぶりのJ1横浜ダービーを大差で制した。

 両チームともに前節から中3日で迎えた一戦。横浜FMは鹿島戦(●2-4)から4人を入れ替え、DF小池龍太、DF伊藤槙人、FW遠藤渓太と加入後初出場のMF仙頭啓矢が新たに入った。対する横浜FCは川崎F戦(●1-5)から2人を変更。MFマギーニョ、MF手塚康平が起用された。手塚は開幕節の神戸(△1-1)以来の先発となった。[スタメン&布陣はコチラ]

 序盤は横浜FMを相手にマンツーマン戦術に踏み切った横浜FCが一方的に押し込んだ。まずは前半6分、MF佐藤謙介のフィードに抜け出したFW一美和成が右サイドからクロスを送ると、こぼれ球が浮いたところをFW斉藤光毅がボレーシュート。これはGK梶川裕嗣に阻まれたが、12分にも同じ形から斉藤が惜しい形をつくり、梶川を強襲した。

 さらに前半15分、横浜FCはMF松浦拓弥の突破からまたしてもフリーで反応した斉藤が右足シュート。ところがこれもクロスバーに直撃し、先制点は奪えなかった。次々にビッグチャンスをつくった横浜FCだったが、そのまま仕留められないまま前半の飲水タイムを迎えた。

 するとその後は横浜FMが主導権を奪回。まずは前半27分、左サイドを突破した遠藤のクロスがファーの仙頭に通ると、折り返しに反応したFWエジガル・ジュニオがヒールシュート。28分には斉藤の突破を畠中が阻止すると、カウンターからMFマルコス・ジュニオールが抜け出し、フリーの遠藤にパス。いずれも最後は相手DFの好守に阻まれたが、らしい形が出てきた。

 そして前半30分、ついにスコアを動かした。横浜FMは左からのコーナーキックを小さくつなぐと、マルコスが相手最終ラインの背後にインスイングのクロスを供給。これには横浜FCの田代が反応し、エジガルに先んじてボールに触れたが、ミートしなかったボールがゴールマウスに吸い込まれた。

 横浜FMは前半40分にもビッグチャンス。梶川のロングキックが前線に入り、仙頭の浮き球スルーパスが遠藤に通った。ところがここはペナルティエリア外まで果敢に飛び出したGK南雄太がスーパークリア。こぼれ球を拾った仲川のシュートもGK不在のゴールをカバーしていた星に落ち着いて処理された。

 後半の立ち上がりはオープンな展開。まずは横浜FCが主導権を握り、序盤から再三良い突破を見せていたMF松尾佑介が斉藤と連係しながらゴールに迫った。それでも次にスコアを動かしたのも横浜FM。8分、エジガルのパスを受けたFW仲川輝人がシュート性のボールをゴール前に送ると、マルコスがワンタッチで合わせて押し込んだ。

 2点ビハインドの横浜FCはその後、MF瀬古樹、FW皆川佑介、FW草野侑己を次々に投入。草野はこれがJ1デビューとなった。一方の横浜FMも仲川と仙頭に代わってMF水沼宏太とMF扇原貴宏を起用し、システムを4-1-2-3から4-2-1-3に変更した。横浜FCは後半16分、佐藤のスルーパスを受けた草野が左足で狙ったが、ボールはポストに弾かれた。

 すると後半20分、横浜FMは右サイドでうまくターンした水沼が左足でクロスを送ると、ファーサイドから飛び込んできた遠藤が完璧なヘディングシュートで3点目。さらに27分には遠藤の横パスからエジガルの今季初ゴールが出て4点リードとした。30分、横浜FCが古巣対戦のMF武田英二郎とMF中村俊輔を同時に入れると、場内の横浜FMサポーターからは大きな拍手が送られた。

 その後は横浜FCが押し込む場面もあったが、ピッチ内では水沼の「緩くなるな!」「最後までやることやろうぜ!」と大声が響く中、最後まで守り切った横浜FMが今季初の完封勝利を収めた。横浜FMは前節までの連敗がストップし、3試合ぶりの今季2勝目。一方の横浜FCは前節の5失点に続く大量失点で、今季初の連敗となった。

(取材・文 竹内達也)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

13年ぶりダービー、王者・横浜FMが4発大勝で連敗ストップ! 横浜FCはマンツー戦術で序盤圧倒も2試合9失点

4点目を決めた横浜F・マリノスFWエジガル・ジュニオ
[7.22 J1第6節 横浜FM4-0横浜FC]

 J1リーグは22日、第6節を各地で行い、横浜F・マリノス横浜FCを4-0で破った。思い切ったマンツーマン戦術を採用した横浜FCが序盤こそ一方的に押し込んでいたが、前半飲水タイムを境に違いを見せた横浜FMが今季最多の4ゴールで圧勝。1勝1敗だった2007年以来13年ぶりのJ1横浜ダービーを大差で制した。

 両チームともに前節から中3日で迎えた一戦。横浜FMは鹿島戦(●2-4)から4人を入れ替え、DF小池龍太、DF伊藤槙人、FW遠藤渓太と加入後初出場のMF仙頭啓矢が新たに入った。対する横浜FCは川崎F戦(●1-5)から2人を変更。MFマギーニョ、MF手塚康平が起用された。手塚は開幕節の神戸(△1-1)以来の先発となった。[スタメン&布陣はコチラ]

 序盤は横浜FMを相手にマンツーマン戦術に踏み切った横浜FCが一方的に押し込んだ。まずは前半6分、MF佐藤謙介のフィードに抜け出したFW一美和成が右サイドからクロスを送ると、こぼれ球が浮いたところをFW斉藤光毅がボレーシュート。これはGK梶川裕嗣に阻まれたが、12分にも同じ形から斉藤が惜しい形をつくり、梶川を強襲した。

 さらに前半15分、横浜FCはMF松浦拓弥の突破からまたしてもフリーで反応した斉藤が右足シュート。ところがこれもクロスバーに直撃し、先制点は奪えなかった。次々にビッグチャンスをつくった横浜FCだったが、そのまま仕留められないまま前半の飲水タイムを迎えた。

 するとその後は横浜FMが主導権を奪回。まずは前半27分、左サイドを突破した遠藤のクロスがファーの仙頭に通ると、折り返しに反応したFWエジガル・ジュニオがヒールシュート。28分には斉藤の突破を畠中が阻止すると、カウンターからMFマルコス・ジュニオールが抜け出し、フリーの遠藤にパス。いずれも最後は相手DFの好守に阻まれたが、らしい形が出てきた。

 そして前半30分、ついにスコアを動かした。横浜FMは左からのコーナーキックを小さくつなぐと、マルコスが相手最終ラインの背後にインスイングのクロスを供給。これには横浜FCの田代が反応し、エジガルに先んじてボールに触れたが、ミートしなかったボールがゴールマウスに吸い込まれた。

 横浜FMは前半40分にもビッグチャンス。梶川のロングキックが前線に入り、仙頭の浮き球スルーパスが遠藤に通った。ところがここはペナルティエリア外まで果敢に飛び出したGK南雄太がスーパークリア。こぼれ球を拾った仲川のシュートもGK不在のゴールをカバーしていた星に落ち着いて処理された。

 後半の立ち上がりはオープンな展開。まずは横浜FCが主導権を握り、序盤から再三良い突破を見せていたMF松尾佑介が斉藤と連係しながらゴールに迫った。それでも次にスコアを動かしたのも横浜FM。8分、エジガルのパスを受けたFW仲川輝人がシュート性のボールをゴール前に送ると、マルコスがワンタッチで合わせて押し込んだ。

 2点ビハインドの横浜FCはその後、MF瀬古樹、FW皆川佑介、FW草野侑己を次々に投入。草野はこれがJ1デビューとなった。一方の横浜FMも仲川と仙頭に代わってMF水沼宏太とMF扇原貴宏を起用し、システムを4-1-2-3から4-2-1-3に変更した。横浜FCは後半16分、佐藤のスルーパスを受けた草野が左足で狙ったが、ボールはポストに弾かれた。

 すると後半20分、横浜FMは右サイドでうまくターンした水沼が左足でクロスを送ると、ファーサイドから飛び込んできた遠藤が完璧なヘディングシュートで3点目。さらに27分には遠藤の横パスからエジガルの今季初ゴールが出て4点リードとした。30分、横浜FCが古巣対戦のMF武田英二郎とMF中村俊輔を同時に入れると、場内の横浜FMサポーターからは大きな拍手が送られた。

 その後は横浜FCが押し込む場面もあったが、ピッチ内では水沼の「緩くなるな!」「最後までやることやろうぜ!」と大声が響く中、最後まで守り切った横浜FMが今季初の完封勝利を収めた。横浜FMは前節までの連敗がストップし、3試合ぶりの今季2勝目。一方の横浜FCは前節の5失点に続く大量失点で、今季初の連敗となった。

(取材・文 竹内達也)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

Jワースト記録更新中だった鳥栖が831分ぶり得点!!

鳥栖の831分ぶりの得点を奪った原川力
[7.22 J1第6節 鳥栖-清水 駅スタ]

 Jリーグワースト記録となる連続無得点が続いていたサガン鳥栖は、831分ぶりに得点した。

 ホームで清水と対戦した鳥栖は1点ビハインドの前半35分、FW石井快征の突破からチャンスを作ると、MF原川力がミドルレンジから左足を一閃。GK梅田透吾に触れられたが、勢いの方が勝ってゴールネットに収まった。

 鳥栖は昨年の第31節松本戦の前半13分にDF金井貢史(現清水)が決めてから得点なしが続いていた。8試合連続無得点試合はJ1記録を更新。時間はJリーグのワースト記録を更新していたが、831分で止まった。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

強盗に銃で撃たれた元福岡FW「私は元気です」

福岡で昨季プレーしたFWフェリクス・ミコルタ
 アビスパ福岡は22日、クラブ公式ツイッター(@AvispaF)を更新し、コロンビアで強盗に足を撃たれたとの報道があった昨季所属選手のコロンビア人FWフェリクス・ミコルタの状況を伝えた。

 コロンビア『カラコル・テレビシオン』によると、ミコルタは18日、コロンビアのカリ市内でバイクに乗った2人組に貴金属を奪われそうになって抵抗したところ、銃で足を撃たれたという。2人組はそのまま逃走。幸いにもミコルタの怪我は深刻なものではなく、命に別状はなかったようだ。

 福岡はツイッターで「昨季 #アビスパ福岡 に在籍の #ミコルタ 選手がコロンビアで強盗に足を撃たれたとの報道がされていますが、本人と連絡がとれ、軽傷で1週間程度で回復できる見込みという事です。『ご心配をいただきありがとうございます。私は元気です』とミコルタ選手から皆さんへのメッセージも送ってくれました」と報告している。

 ミコルタは昨年2月にプエブラ(メキシコ)から福岡に期限付き移籍。J2リーグ戦10試合で1得点を記録し、シーズン終了後にレンタル期間の満了が発表されていた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

久保建英は再レンタル、ベイルは74億円受け取らない限り退団せず?西紙がレアル・マドリーの移籍市場を予想

久保建英は再レンタル、ベイルは74億円受け取らない限り退団せず?西紙がレアル・マドリーの移籍市場を予想
 レアル・マドリーは、今夏の移籍市場でやはり日本代表MF久保建英を期限付き移籍で放出するようだ。スペイン『as』が伝えている。

 今季3シーズンぶりにラ・リーガ優勝を達成したレアル・マドリー。現在は8月に再開するチャンピオンズリーグを前に束の間の休暇中だ。そんな中『as』は、レアル・マドリーもコロナ禍の影響で財政的なダメージを受けており、今夏の移籍市場での選手獲得は多くはないだろうと分析した。

 同メディアは、その一方で選手放出は活発に行うと予想している。すでにアクラフ・ハキミをインテルへ4000万ユーロ(約49億円)で放出しているが、その他ハメス・ロドリゲス、ガレス・ベイル、ルーカス・バスケス、マリアーノ・ディアスの4名がリストに名を連ねているという。

 しかし、ハメスの退団は確実だがベイルやマリアーノの問題は複雑だと指摘。2022年までの契約を残すベイルは、先日代理人が退団を否定。『as』によると、契約満了までの給与6000万ユーロ(約74億円)を受け取らない限り、クラブを去る以降はないようだ。そして2023年まで契約を結ぶマリアーノも似たような状況だとし、ナチョ・フェルナンデスにも移籍の可能性があると伝えている。

 またその一方で、多くの選手がレンタルで放出されると予想。今季マジョルカで素晴らしいシーズンを送った久保については、さらなるプレー時間を与えるために来季は再び武者修行に送り出すようだ。さらにブライム・ディアス、ヘイニエルもレンタルでの放出が濃厚だという。

 そして、今季はレアル・ソシエダでプレーしたマルティン・エーデゴーアについては、去就は不透明と指摘。2年間のレンタル契約だが、レアル・マドリー側はそのパフォーマンスを高く評価しており、早期ローンバックを望んでいるようだ。

 なおヘスス・バジェホ、ルカ・ジダン、セルヒオ・レギロン、オスカル・ロドリゲス、ボルハ・マジョラルに関しては、保有権50%を保持しながら売却に動くと報じている。

●海外組ガイド
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!

甲府がGK揚妻を2種登録

 ヴァンフォーレ甲府は22日、ヴァンフォーレ甲府U-18に所属するGK揚妻秀斗を2種登録すると発表した。これによりJリーグでの出場が可能となる。背番号は37。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

札幌、明治大FW小柏剛を特別指定選手として登録

札幌、明治大FW小柏剛を特別指定選手として登録
 日本サッカー協会(JFA)は22日、21日付けで明治大のFW小柏剛の特別指定選手としての認定を行ったと発表した。入団が内定している北海道コンサドーレ札幌が受け入れ先となる。背番号は35。

 小柏は今月より開幕した関東大学リーグで3試合連続ゴールを決めるなど、大学最終学年で好スタートを切っている。
 
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

浦和vs柏 スタメン発表

浦和vs柏 スタメン発表
[7.22 J1第6節](埼玉)
※19:30開始
主審:飯田淳平
副審:聳城巧、大川直也
<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 27 橋岡大樹
DF 2 マウリシオ
DF 31 岩波拓也
DF 6 山中亮輔
MF 41 関根貴大
MF 29 柴戸海
MF 8 エヴェルトン
MF 12 ファブリシオ
FW 9 武藤雄樹
FW 45 レオナルド
控え
GK 25 福島春樹
DF 28 岩武克弥
MF 13 伊藤涼太郎
MF 24 汰木康也
MF 7 長澤和輝
FW 14 杉本健勇
FW 30 興梠慎三
監督
大槻毅

[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 4 古賀太陽
DF 3 高橋祐治
DF 25 大南拓磨
DF 20 三丸拡
MF 7 大谷秀和
MF 8 ヒシャルジソン
MF 33 仲間隼斗
FW 39 神谷優太
FW 14 オルンガ
FW 10 江坂任
控え
GK 17 キム・スンギュ
DF 2 鎌田次郎
DF 24 川口尚紀
MF 27 三原雅俊
FW 18 瀬川祐輔
FW 19 呉屋大翔
FW 36 山田雄士
監督
ネルシーニョ

●[J1]第6節 スコア速報

札幌vsFC東京 スタメン発表

[7.22 J1第6節](札幌ド)
※19:05開始
主審:木村博之
副審:山内宏志、権田智久
<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 3 進藤亮佑
DF 32 田中駿汰
DF 5 福森晃斗
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
MF 10 宮澤裕樹
MF 8 深井一希
MF 4 菅大輝
MF 14 駒井善成
MF 18 チャナティップ
FW 48 ジェイ
控え
GK 29 カウィン
DF 20 キム・ミンテ
MF 19 白井康介
MF 23 中野嘉大
MF 30 金子拓郎
MF 31 高嶺朋樹
FW 33 ドウグラス・オリベイラ
監督
ペトロヴィッチ

[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 37 中村帆高
DF 4 渡辺剛
DF 32 ジョアン・オマリ
DF 6 小川諒也
MF 10 東慶悟
MF 8 高萩洋次郎
MF 45 アルトゥール・シルバ
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
FW 15 アダイウトン
FW 20 レアンドロ
控え
GK 13 波多野豪
DF 2 室屋成
DF 3 森重真人
MF 31 安部柊斗
FW 11 永井謙佑
FW 24 原大智
FW 38 紺野和也
監督
長谷川健太

●[J1]第6節 スコア速報

C大阪vs神戸 スタメン発表

[7.22 J1第6節](ヤンマー)
※19:30開始
主審:上田益也
副審:川崎秋仁、村井良輔
<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 3 木本恭生
DF 14 丸橋祐介
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 5 藤田直之
MF 6 レアンドロ・デサバト
MF 10 清武弘嗣
MF 17 坂元達裕
FW 9 都倉賢
FW 25 奥埜博亮
控え
GK 27 アン・ジュンス
DF 15 瀬古歩夢
DF 16 片山瑛一
MF 11 ルーカス・ミネイロ
FW 18 鈴木孝司
FW 32 豊川雄太
FW 8 柿谷曜一朗
監督
ロティーナ

[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 17 菊池流帆
DF 25 大崎玲央
DF 3 渡部博文
MF 22 西大伍
MF 6 セルジ・サンペール
MF 8 アンドレス・イニエスタ
MF 24 酒井高徳
FW 5 山口蛍
FW 49 ドウグラス
FW 11 古橋亨梧
控え
GK 1 前川黛也
DF 44 藤谷壮
MF 14 安井拓也
MF 27 郷家友太
MF 38 佐々木大樹
FW 21 田中順也
FW 41 小田裕太郎
監督
トルステン・フィンク

●[J1]第6節 スコア速報

仙台vs川崎F スタメン発表

[7.22 J1第6節](ユアスタ)
※19:30開始
主審:西村雄一
副審:平間亮、木川田博信
<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 27 ヤクブ・スウォビィク
DF 36 柳貴博
DF 16 吉野恭平
DF 13 平岡康裕
DF 14 石原崇兆
MF 5 椎橋慧也
MF 18 道渕諒平
MF 7 関口訓充
FW 19 ジャーメイン良
FW 20 長沢駿
FW 15 西村拓真
控え
GK 24 小畑裕馬
DF 39 金正也
DF 4 蜂須賀孝治
MF 26 浜崎拓磨
MF 37 中原彰吾
FW 29 アレクサンドレ・ゲデス
FW 42 山田寛人
監督
木山隆之

[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 13 山根視来
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
DF 2 登里享平
MF 25 田中碧
MF 10 大島僚太
MF 8 脇坂泰斗
FW 41 家長昭博
FW 16 長谷川竜也
FW 9 レアンドロ・ダミアン
控え
GK 24 安藤駿介
MF 18 三笘薫
MF 22 下田北斗
MF 34 山村和也
MF 6 守田英正
FW 11 小林悠
FW 30 旗手怜央
監督
鬼木達

●[J1]第6節 スコア速報

大分vs名古屋 スタメン発表

[7.22 J1第6節](昭和電ド)
※19:30開始
主審:福島孝一郎
副審:西橋勲、武田光晴
<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 1 高木駿
DF 2 香川勇気
DF 3 三竿雄斗
DF 5 鈴木義宜
DF 15 小出悠太
MF 7 松本怜
MF 14 小塚和季
MF 32 前田凌佑
MF 40 長谷川雄志
FW 9 知念慶
FW 16 渡大生
控え
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 41 刀根亮輔
MF 11 田中達也
MF 4 島川俊郎
MF 47 井上健太
FW 31 高澤優也
FW 33 藤本一輝
監督
片野坂知宏

[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 26 成瀬竣平
DF 4 中谷進之介
DF 3 丸山祐市
DF 23 吉田豊
MF 15 稲垣祥
MF 25 前田直輝
MF 2 米本拓司
FW 16 マテウス
FW 44 金崎夢生
FW 11 阿部浩之
控え
GK 21 武田洋平
DF 13 藤井陽也
DF 6 宮原和也
MF 8 ジョアン・シミッチ
FW 10 ガブリエル・シャビエル
FW 17 山崎凌吾
FW 27 相馬勇紀
監督
マッシモ・フィッカデンティ

●[J1]第6節 スコア速報

鳥栖vs清水 スタメン発表

[7.22 J1第6節](駅スタ )
※19:00開始
主審:村上伸次
副審:野村修、和角敏之
<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 2 原輝綺
DF 15 パク・ジョンス
DF 3 エドゥアルド
MF 28 森下龍矢
MF 41 松岡大起
MF 4 原川力
MF 6 内田裕斗
FW 7 金森健志
FW 16 林大地
FW 22 小屋松知哉
控え
GK 1 守田達弥
DF 36 高橋秀人
MF 25 安庸佑
MF 30 樋口雄太
MF 50 梁勇基
FW 11 豊田陽平
FW 33 石井快征
監督
金明輝

[清水エスパルス]
先発
GK 31 梅田透吾
DF 18 エウシーニョ
DF 5 ヴァウド
DF 2 立田悠悟
DF 21 奥井諒
MF 20 中村慶太
MF 22 ヘナト・アウグスト
MF 14 後藤優介
FW 10 カルリーニョス・ジュニオ
FW 23 ティーラシン・デーンダー
FW 16 西澤健太
控え
GK 39 大久保択生
DF 24 岡崎慎
DF 3 ファン・ソッコ
MF 37 鈴木唯人
MF 6 竹内涼
MF 7 六平光成
FW 30 金子翔太
監督
ピーター・クラモフスキー

●[J1]第6節 スコア速報

横浜FMvs横浜FC スタメン発表

横浜FMvs横浜FC スタメン発表
[7.22 J1第6節](日産ス)
※19:00開始
主審:家本政明
副審:岡野宇広、熊谷幸剛
<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 25 小池龍太
DF 15 伊藤槙人
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 8 喜田拓也
MF 9 マルコス・ジュニオール
MF 41 仙頭啓矢
FW 23 仲川輝人
FW 30 エジガル・ジュニオ
FW 11 遠藤渓太
控え
GK 34 中林洋次
DF 27 松原健
MF 26 渡辺皓太
MF 6 扇原貴宏
MF 7 大津祐樹
FW 18 水沼宏太
FW 45 オナイウ阿道
監督
アンジェ・ポステコグルー

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 29 星キョーワァン
DF 5 田代真一
DF 4 小林友希
MF 8 佐藤謙介
MF 3 マギーニョ
MF 37 松尾佑介
MF 7 松浦拓弥
MF 30 手塚康平
FW 9 一美和成
FW 23 斉藤光毅
控え
GK 21 市川暉記
DF 26 袴田裕太郎
MF 17 武田英二郎
MF 46 中村俊輔
MF 6 瀬古樹
FW 16 皆川佑介
FW 25 草野侑己
監督
下平隆宏

●[J1]第6節 スコア速報

湘南vs鹿島 スタメン発表

[7.22 J1第6節](BMWス)
※19:00開始
主審:東城穣
副審:八木あかね、数原武志
<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 25 谷晃生
DF 22 大岩一貴
DF 4 坂圭祐
DF 8 大野和成
MF 5 古林将太
MF 16 齊藤未月
MF 2 金子大毅
MF 10 山田直輝
MF 3 馬渡和彰
FW 20 岩崎悠人
FW 18 松田天馬
控え
GK 1 富居大樹
DF 26 畑大雅
DF 6 岡本拓也
MF 14 中川寛斗
MF 23 茨田陽生
MF 30 柴田壮介
FW 13 石原直樹
監督
浮嶋敏

[鹿島アントラーズ]
先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 22 広瀬陸斗
DF 39 犬飼智也
DF 28 町田浩樹
DF 5 杉岡大暉
MF 6 永木亮太
MF 4 レオ・シルバ
MF 8 土居聖真
MF 41 白崎凌兵
FW 9 エヴェラウド
FW 36 上田綺世
控え
GK 21 曽ヶ端準
MF 11 和泉竜司
MF 20 三竿健斗
MF 37 小泉慶
MF 7 ファン・アラーノ
FW 15 伊藤翔
FW 19 染野唯月
監督
ザーゴ

●[J1]第6節 スコア速報

G大阪vs広島 スタメン発表

[7.22 J1第6節](パナスタ)
※19:00開始
主審:佐藤隆治
副審:大塚晴弘、松井健太郎
<出場メンバー>
[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 4 藤春廣輝
DF 5 三浦弦太
DF 19 キム・ヨングォン
DF 27 高尾瑠
MF 7 遠藤保仁
MF 10 倉田秋
MF 14 福田湧矢
MF 15 井手口陽介
FW 33 宇佐美貴史
FW 39 渡邉千真
控え
GK 25 石川慧
DF 24 黒川圭介
MF 21 矢島慎也
MF 29 山本悠樹
FW 11 小野裕二
FW 18 パトリック
FW 38 唐山翔自
監督
宮本恒靖

[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 2 野上結貴
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 25 茶島雄介
MF 8 川辺駿
MF 30 柴崎晃誠
MF 29 浅野雄也
MF 9 ドウグラス・ヴィエイラ
MF 10 森島司
FW 39 レアンドロ・ペレイラ
控え
GK 38 大迫敬介
DF 3 井林章
MF 24 東俊希
MF 44 ハイネル
MF 50 藤井智也
MF 6 青山敏弘
FW 20 永井龍
監督
城福浩

●[J1]第6節 スコア速報

「恩を結果で」琉球が城西国際大DF上原牧人の入団内定を発表

那覇西高時代の上原
 FC琉球は22日、城西国際大のDF上原牧人の入団内定を発表した。同日、特別指定選手としての承認も発表になっている。

 上原は沖縄県那覇市出身で那覇西高から城西国際大に進学。千葉県での大学生活で力を付け、地元沖縄でプロ生活をスタートさせる権利を勝ち取った。身長182cm、体重78kg。

 クラブを通じ「ここまで来るまで、多くの仲間、指導者の方々、そして家族に支えてもらってきました。これまで受けてきた恩を結果でお返しする為、感謝の気持ちを忘れずプレーします」とコメントした。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

今夏開催延期クラブユース選手権U-18の年末開催が決定

今夏開催延期クラブユース選手権U-18の年末開催が決定
 一般財団法人日本クラブユースサッカー連盟は22日、今夏の開催を延期していた「第44回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」を12月25日から同30日までの日程で開催すると発表した。

 会場は群馬県前橋市と同県伊勢崎市内のグラウンドを使用。全国9地域の代表32チームが集結し、トーナメント方式で実施する。

 また同じく開催延期となっていたと「XF CUP 2020 第2回日本クラブユース女子サッカー大会(U-18)」も、来年1月9日から同17日までの日程で、群馬県前橋市内のグラウンドを使用して実施する。

 なお、今後の新型コロナウイルス感染拡大の状況次第では、さらなる変更の可能性がある。

青森山田選手権Vメンバー天笠泰輝、関大中退でJ2群馬入団「全力で頑張りたい」

青森山田選手権Vメンバー天笠泰輝、関大中退でJ2群馬入団「全力で頑張りたい」
 ザスパクサツ群馬は22日、MF天笠泰輝(20)の新加入を発表した。同選手は同日よりチームに合流している。

 天笠は群馬県太田市出身。高校は東北の強豪・青森山田高に進学し、高校選手権優勝などに貢献。3年時には日本高校選抜に選ばれ、欧州遠征も経験した。関西大進学後も1年生からメンバー入りし、出場機会を得ていたが、大学を中退してJリーガーになる道を選んだ。

 クラブは「状況判断に優れ、中盤でのハードワークを武器とするMF」と高評価。天笠も「幼い頃から身近に感じていた地元のクラブでプレーできることを大変嬉しく思います。私をここまでご指導いただいた方々、入団に際しご尽力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。ファン・サポーターのみなさんに一日でも早く覚えていただけるように、また、チームに貢献できるように全力で頑張りたいと思います」と意気込みを語っている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

Jリーグ、第3回公式検査結果を公表…陽性確定数は0件

Jリーグ、第3回公式検査結果を公表…陽性確定数は0件
 Jリーグは22日、今月10~12日、16日~19にかけて実施していた第3回の新型コロナウイルス感染症に関する公式検査結果を公表した。

 第3回の公式検査でも選手、チームスタッフ、Jリーグ登録審判員、その他の関係者が対象となり、検査を実施。検査総数は3299件で陰性数は3170件。検査中(検体不足や検査過程の途上にある、結果が確定していない数)は129件で、陽性確定数(公式検査を経て、医師による陽性診断が確定した数)は0件だった。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

U-18甲信静 FOOTBALL LEAGUE 2020「From Now On」日程・試合記録

U-18甲信静 FOOTBALL LEAGUE 2020「From Now On」

日程・試合結果は以下の通り。(変更の可能性あり)

7月19日
[時の栖A]
JFAアカデミー福島U-18 0-0 松本山雅FC U-18

7月23日
[押原人工]
ヴァンフォーレ甲府U-18 2-1 松本山雅FC U-18
[藤枝東G]
藤枝東高 0-2 清水エスパルスユース

7月25日
[時の栖A]
JFAアカデミー福島U-18 1-3 清水エスパルスユース

7月26日
[押原天然]
ヴァンフォーレ甲府U-18 0-3 山梨学院高

8月2日
[和戸G]
山梨学院高 2-1 松本山雅FC U-18
[鈴与三保G]
清水エスパルスユース 1-0 ヴァンフォーレ甲府U-18

8月8日
[押原天然]
ヴァンフォーレ甲府U-18 1-2 藤枝東高

8月9日
[鈴与三保G]
清水エスパルスユース 0-0 松本山雅FC U-18
※開催中止。協議の結果、0-0の引き分け扱いに

8月16日
[鈴与三保G]
清水エスパルスユース 3-0 山梨学院高

8月20日
[藤枝東高G]
藤枝東高 2-0 JFAアカデミー福島U-18

8月23日
[和戸G]
山梨学院高 2-1 JFAアカデミー福島U-18

[かりがね天然G]
藤枝東高 2-2 松本山雅FC U-18

8月30日
[時之栖A]
JFAアカデミー福島U-18 3-0 ヴァンフォーレ甲府U-18
[藤枝東高G]
山梨学院高 3-0 藤枝東高
※29日から30日に変更。会場、時間変更

鳥取DF上松瑛が負傷…右膝内側側副靱帯損傷で復帰まで3週間の見込み

 ガイナーレ鳥取は22日、19日に行われたJ3リーグ第5節讃岐戦で負傷したDF上松瑛が右膝内側側副靱帯損傷と診断されたと発表した。なお、復帰まで3週間の見込みであることが併せて発表されている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

リバプールとの“差”を認めるペップ「全員が理解しなければならない」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督
 マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、リバプールと“差”があることを認めた。『スカイスポーツ』が伝えている。

 21日に行われたプレミア第37節でワトフォードと対戦したマンチェスター・Cは、FWラヒーム・スターリングの2得点などで4-0の快勝を収めた。しかし、グアルディオラ監督は選手個人を褒めることはなく、「ラヒームがゴールを決めたことは重要だが、王者から大きく引き離されてシーズンを終えることを忘れてはならない。これは我々にとって良いことではない」と話している。

 マンチェスター・Cは2位を確定させ、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得している。しかし、優勝したリバプールとの勝ち点は15。指揮官が納得するはずもなかった。

「もちろん、我々は他の18チームよりはるかに優れていた。しかし、2位から1位までの差は大きい。2位から3位までの差も大きいが、それだけで満足できるわけではない。我々はリバプールの後塵を拝しているということを、全員があらためて理解しなければならない」

●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

全国eスポーツ選手権の開催継続が決定! 国体は延期も「毎年の継続実施に意義がある」ウイイレなどタイトル未定

昨年の茨城国体で初めて行われた全国都道府県対抗eスポーツ選手権
 かごしま国体文化プログラムeスポーツ実行委員会は21日、「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA」を継続して実施することを発表した。日本eスポーツ連合(JeSU)の公式サイトが伝えている。eスポーツ選手権は、第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体」(鹿児島国体)の大会文化プログラムとして実施予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、5月に開催延期が決定していた。

 昨年の茨城国体で文化プログラムとして初の開催となったeスポーツ選手権。今年の鹿児島国体の文化プログラムとして引き続き開催が決定していたが、新型コロナウイルスの影響で予選実施が困難と判断され、5月に延期が発表されていた。

 さらに、6月19日には鹿児島国体の来年以降の延期も決定。それを受け、7月17日付けで文化プログラム事業の中止も決定しており、eスポーツ選手権は鹿児島国体の文化プログラムではなくなっていた。

 しかし、かごしま国体文化プログラムeスポーツ実行委員会は継続を決断。JeSU公式サイトを通じて「eスポーツ実行委員会では、『全国都道府県対抗eスポーツ選手権』が各都道府県から日本一を目指すeスポーツの大会として毎年継続して実施することに意義があると考え、今回、大会の実施に向けて引き続き準備を進めていくことを決定いたしました」と伝えている。

 実行委員会の名称は変更予定。実施は新型コロナウイルス感染拡大の状況により、選手や関係者の安全と健康を第一に対応していくという。

 大会日程や各タイトルの詳細は後日発表に。当初の実施タイトルは「eFootball ウイニングイレブン」、「グランツーリスモSPORT」、「eBASEBALLパワフルプロ野球2020」、「パズドラ」、「ぷよぷよeスポーツ」、「モンスターストライク」が予定されていた。

【プレゼント】ミズノ新スパイク「モレリアネオ3」「レビュラカップ」が当たる!

【プレゼント】ミズノ新スパイク「モレリアネオ3」「レビュラカップ」が当たる!
 ミズノは今夏、モレリアネオシリーズの新スパイク「MORELIA NEO Ⅲ JAPAN(モレリアネオ3ジャパン)」、新レビュラシリーズ「REBULA CUP(レビュラカップ)」を発表した。

 ゲキサカでは、発売を記念して「モレリアネオ3ジャパン」、「レビュラカップジャパン」を各2名様(計4名様)にプレゼントします。「モレリアネオ3ジャパン」「レビュラカップジャパン」(26.5cm)の応募方法はゲキサカの公式Twitter @gekisaka をフォローしたうえで、こちらの「該当ツイート」をRT(リツイート)するだけ。RTいただいた方の中から抽選で各1名様にプレゼントします。「モレリアネオ3ジャパン」「レビュラカップジャパン」(27.0cm)は、ゲキサカ公式Instagram@gekisakaをフォローし、「該当投稿」に「コメント」もしくは、「いいね」するだけ。「コメント」もしくは「いいね」した方の中から各1名様に抽選でプレゼントします。
 
 応募期間は7月28日(火)23時59分まで。詳細は下記をご参照ください。皆さまのご応募をお待ちしております。

※当選した場合「モレリアネオ3ジャパン」「レビュラカップジャパン」のどちらかが当たります。ご了承ください。

■応募期間
2020年7月22日(水)~2020年7月28日(火)23:59
■参加方法
・「モレリアネオ3ジャパン」「レビュラカップジャパン」(26.5cm)
応募期間内にゲキサカの公式Twitter @gekisaka をフォローし、こちらの「該当ツイート」からリツイートしてください。
・「モレリアネオ3ジャパン」「レビュラカップジャパン」(27.0cm)
応募期間内にゲキサカ公式Instagram @gekisaka をフォローし、こちらの「該当投稿」に「コメント」もしくは「いいね」してください。

■当選発表
・「モレリアネオ3ジャパン」「レビュラカップジャパン」(26.5cm)
当選者様にゲキサカよりTwitterのDMにて、ご連絡させていただきます。
・「モレリアネオ3ジャパン」「レビュラカップジャパン」(27.0cm)
当選者様にゲキサカよりInstagramのDMにて、ご連絡させていただきます。

【利用規約】
■「モレリアネオ3ジャパン」「レビュラカップジャパン」(26.5cm)
・投稿にはTwitterへの登録が必要となります。
・投稿頂いた内容はTwitterタイムラインに投稿されます。
・「該当ツイート」からリツイートして頂いたお客様のみ、キャンペーンの当選権利がございます。
・当選者の決定前に@gekisaka のフォローを解除されると抽選、選考の対象外となります。
・すでに@gekisaka をフォローされている場合は、抽選、選考の対象となります。
・記載メンション、#タグ、URLの変更・削除は抽選、選考の対象外となります。
・プログラム等による自動投稿は抽選、選考の対象外とさせて頂く場合がございます。
・当選した権利を第三者に対し譲渡・転売することはできません。オークションへの出展等転売行為は固く禁止させていただきます。
・当選者には、DM(ダイレクトメッセージ)にてご連絡いたします。
・賞品のお届け先は、日本国内に限らせて頂きます。
・Twitterもしくは当サイトの外部サーバー、ネットワーク環境などの不具合により投稿できなかった場合、本キャンペーンの一切の責任を負いかねますので、予めご了承ください。

■「モレリアネオ3ジャパン」「レビュラカップジャパン」(27.0cm)
・投稿にはInstagramへの登録が必要となります。
・投稿頂いた内容はInstagramに表示されます。
・「該当投稿」への「コメント」「いいね」のご投稿して頂いたお客様のみ、キャンペーンの当選権利がございます。
・当選者の決定前に@gekisakaのフォローを解除されると抽選、選考の対象外となります。
・すでに@gekisakaをフォローされている場合は、抽選、選考の対象となります。
・プログラム等による自動投稿は抽選、選考の対象外とさせて頂く場合がございます。
・当選した権利を第三者に対し譲渡・転売することはできません。オークションへの出展等転売行為は固く禁止させていただきます。
・当選者には、DM(ダイレクトメッセージ)にてご連絡いたします。
・賞品のお届け先は、日本国内に限らせて頂きます。
・Instagramもしくは当サイトの外部サーバー、ネットワーク環境などの不具合により投稿できなかった場合、本キャンペーンの一切の責任を負いかねますので、予めご了承ください。

スールシャールもご満悦、加入2人+復帰2人が「チームをさらに強力にさせた」

CL出場権獲得を狙うマンチェスター・ユナイテッド
 マンチェスター・ユナイテッドを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、今冬に加入したMFブルーノ・フェルナンデスとFWオディオン・イガロの働きを称賛している。クラブ公式ウェブサイトが伝えた。

 B・フェルナンデスはスポルティング・リスボンから今冬、完全移籍で加入。イガロは今冬の移籍期限最終日に上海申花からマンチェスター・Uに期限付き移籍で加入し、当初の契約は20年5月31日までだったが、21年1月31日までの期間延長が発表された。

 加入以降、攻撃の軸として存在感を放つB・フェルナンデスはプレミアリーグ12試合出場7得点。途中出場が多いイガロだが、先発した試合では結果を残しており、スターティングメンバ―に名を連ねた4試合すべてでゴールを記録している。

 スールシャール監督は彼ら2人の加入に加え、MFポール・ポグバとFWマーカス・ラッシュフォードの復帰がチームを進化させたと感じているようだ。

「シーズンを通して、我々は大きく成長したと感じるよ。オディオンとブルーノが加わり、ポールとマーカスが戻ってきたことがチームをさらに強力にしている。よりたくましさを増し、それが結果にもつながっているね」

 UEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得を狙うチームは、22日の第37節でウエスト・ハム、そして26日の最終節でCL出場権を争うレスター・シティと対戦する。

●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

ミラン、ピオリ監督との契約延長を発表…新たな契約は22年6月まで

ミランのステファノ・ピオリ監督
 ミランは21日、チームを率いるステファノ・ピオリ監督との契約延長を発表した。なお、新たな契約は22年6月までと併せて発表されている。

 ミランは昨夏、サンプドリアを指揮していたマルコ・ジャンパオロ氏を招へい。しかし、セリエA第7節終了時点で3勝4敗の13位に沈み、19年10月9日にピオリ氏の監督就任が発表された。就任直後は黒星が先行したものの、徐々にチームを立て直し、現在は公式戦10戦無敗(7勝3分)でリーグ戦5位まで浮上。7位以内を確定させて来季のヨーロッパ出場権を獲得した。

 ピオリ監督はクラブを通じて、「クラブからの信頼に満足しているし、誇りに思っている。今はスタジアムに来れなくても、いつも応援してくれるファンに感謝しているよ」とコメントしている。

●セリエA2019-20特集
●冨安健洋の試合はDAZNで!!“初月無料”ライブ配信中

「イブラ? 気が変わった。カバーニがほしい」プレミア復帰リーズのターゲット

FWズラタン・イブラヒモビッチとFWエジソン・カバーニ
 プレミアリーグ復帰を決めたリーズ・ユナイテッドが前線の補強を考えているようだ。『トゥットスポルト』が報じている。

 EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)優勝を決め、17年ぶりのプレミア復帰を決定させたリーズ。マルセロ・ビエルサ監督が率いるチームは、来季のプレミアリーグを戦うため、今季限りでパリSGを退団するFWエジソン・カバーニをターゲットとしているようだ。

 今冬にはFWズラタン・イブラヒモビッチの獲得に動いていたようだが、イブラヒモビッチはミランに加入。『スカイスポーツ』によると、アンドレア・ラドリッツァーニ代表は「イブラヒモビッチを連れてくるかって? 1月にそれを試みたけど、彼はミランに行くことを選び、そのアイディアは消えてしまったよ。今になっては遅すぎると思う」と話しており、狙いをカバーニに変えたという。

「我々は考えを変えた。カバーニ? 我々はビエルサ監督と彼について話したことはないし、監督との調整なしに何かをすることはない。カバーニのことは確かに考えているし、彼はフリーだ。そのうち、分かるだろう」

●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

モイーズとスールシャールの違いは? 「彼には時間が与えられた」

マンチェスター・ユナイテッド時代のMF香川真司とデイビッド・モイーズ監督
 22日に行われるプレミアリーグ第37節でマンチェスター・ユナイテッドのホームに乗り込むウエスト・ハムのデイビッド・モイーズ監督が、マンチェスター・Uを率いていた当時の自身とオーレ・グンナー・スールシャール監督との違いについてコメントしている。『スカイスポーツ』が伝えた。

 モイーズ監督は13-14シーズンから、26年に渡ってマンチェスター・Uの指揮を執っていたアレックス・ファーガソン氏の後任として、監督の座に就任。しかし、欧州CL、FA杯、リーグ杯で敗退すると、プレミアリーグでも34試合を消化して17勝6分11敗の7位に沈み、タイトルはおろか欧州CL出場権まで逃してしまう。6年の長期契約が結ばれていたものの、1年持たずにシーズン終盤に退任が発表された。

 古巣との一戦を前にモイーズ監督は、現在マンチェスター・Uを率いるスールシャール監督の能力を認めつつ、自身とは違う点があったことを強調。「オーレは難しいスタートを切った。私とオーレの違いは、彼には時間が与えられていることだと思う。ただ、彼は本当に良い仕事をしていると言わざるを得ないよ」。同じような忍耐力がクラブにあれば、スールシャール監督同様の働きを示せたということをほのめかしている。

 18-19シーズン途中にジョゼ・モウリーニョ監督の解任を受け、暫定監督として指揮を執り始めたスールシャール氏は、19年3月に正式に監督に就任。現在、プレミアリーグで12試合無敗(8勝4分)と好調なチームは、UEFAチャンピオンズリーグ出場権をチェルシー、レスター・シティと争っている。

●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

「見て欲しい」決定力を発揮。流経大柏は怪我から復調のエースFW森山一斗が2発

流通経済大柏高のエースFW森山一斗は2得点の活躍
[7.19 練習試合 流通経済大柏高 4-0 明秀日立高 流通経済大柏高G]

 エースが再び躍動し始めている。流通経済大柏高(千葉)は練習試合1本目3分にFW森山一斗(3年)が先制ゴール。右SB清宮優希(3年)からの低い弾道のクロスを胸でコントロールすると、DFの股間を通す右足シュートで先制点を奪った。

 さらに2本目13分には、相手のバックパスを狙ってインターセプト。そのままニア上にシュートを突き刺した。「最近、守備も意識していて、狙っているところにボールが来ました。あとは決めるだけだったので、そこでちゃんと決められたので良かったです」と振り返るゴール。対外試合再開初戦(7月12日)だった鹿島ユース戦の3アシストに続き、エースが再び結果を残した。

 この日は相手の重心が低い中、得意のドリブルで切れ込むシーンはわずか。それでも同じく得意としている抜け出しを狙ってDFと駆け引きし、ショートコンビネーションからDFラインを突破するなど怖さを示していた。

 ドリブルの切れ味は世代屈指だ。一瞬の加速でDF1人、2人を振り切り、そのままゴールネットを揺らす力がある。ただし、長い距離をドリブルすることの多かった以前と比べ、引いてボールを受ける回数自体が減少。「エノさん(榎本雅大監督)にも、FWやからあんま下がりすぎず、DFとめっちゃ勝負しろと言われている。DFと勝負する回数を増やしています」という。

 シンプルにボールを動かすことを意識しながら、最後の局面で勝負。個、グループで相手の守りを崩し、「シュートが一番得意というか、得点を決めるところで評価されてきていると思うので、そこは見て欲しい」という強みを発揮することを考えている。昨年はプレミアリーグEASTで9ゴールを挙げているが、今年、流経大柏のエースは開催される公式戦でより決定力を発揮していく。
 
 足首の怪我の怖さはなくなっているようだ。新型コロナウイルス感染拡大による活動自粛期間に地元・大阪へ戻り、治療と足の指を上手く使うことやボールの受け方に特化したトレーニング。帰省前にあった足裏の痛みも全くないという。状態を戻して6月からのチーム活動に参加している森山は、まだまだコンディションを上げていきそうだ。

 昨年の悔しさがエネルギーになっている。プレミアリーグでゴールを連発し、活躍の期待された選手権予選開幕直前に右足首を負傷。そこから決勝の1試合を見据えて調整し、市立船橋高との決勝で先発復帰した。だが、思うようなプレーができないまま後半途中交代。チームは2-3で敗れ、全国大会に駒を進めることができなかった。

「エースとして点取れなかったし、向こうは(エースの鈴木)唯人君(現清水)が点を取っていたので悔しかった。今年の選手権は誰よりも気持ちがあるので、1試合1点をベースにやっていければ良いと思っています」。悔しさも力に復調してきたエースは今年、“止められない存在”になって選手権に臨み、ゴール・アシストでチームを勝たせる。

(取材・文 吉田太郎)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2020

スターリングが2発!! マンCが4発快勝…ワトフォードは降格圏に転落

マンチェスター・シティが4発快勝
[7.21 プレミアリーグ第37節 ワトフォード 0-4 マンチェスター・C]

 プレミアリーグは21日、第37節を開催し、マンチェスター・シティが残留を狙う17位ワトフォードのホームに乗り込んだ。前半31分にFWラヒーム・スターリングの得点で先制したマンチェスター・C攻撃陣が爆発し、同40分、後半18分、同22分に加点して4-0の完封勝利を収めた。

 前半31分に試合を動かしたのはアウェーのマンチェスター・Cだった。左サイドからMFフィル・フォーデンが送ったボールが逆サイドまで抜けると、右サイドのDFカイル・ウォーカーが中央へ。PA内でボールを受けたスターリングが右足で豪快に叩き込んでスコアを1-0とした。

 さらに前半39分には敵陣でのボールカットを成功させたフォーデンが前線へ運び、パスを受けたスターリングがPA内で相手のファウルを誘ってPKを獲得。キッカーを務めたスターリングのシュートはGKベン・フォスターに一度は阻まれたものの、こぼれ球をスターリング自らが押し込んでリードを2点差に広げた。

 2-0とマンチェスター・Cがリードしたまま後半を迎えると、後半18分にMFケビン・デ・ブライネのスルーパスを受けたスターリングのシュートのこぼれ球をフォーデンが蹴り込んで3点目。さらに同22分にはデ・ブライネが蹴り出したFKをDFエメリック・ラポルトがヘディングで叩き込み、マンチェスター・Cが4-0で快勝した。

 敗れたワトフォードは、直後に行われた試合でアストン・ビラがアーセナルに1-0の勝利を収めたため、降格圏の18位に転落している。

●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

前節リバプールに勝利も…アーセナル完封負け、アストン・ビラは最終節を前に降格圏脱出

アストン・ビラがアーセナルに完封勝利
[7.21 プレミアリーグ第37節 アストン・ビラ 1-0 アーセナル]

 プレミアリーグは21日、第37節を開催し、アーセナルが降格圏の18位アストン・ビラのホームに乗り込んだ。試合は前半27分に先制したアストン・ビラが逃げ切って1-0の完封勝利を収めている。

 前半27分に先制に成功したのはホームのアストン・ビラだった。MFコナー・フリハンが蹴り出したCKがファーサイドまで流れてくると、フリーで待ち構えるFWトレゼゲが抑えの効いた右足ボレーで突き刺してスコアを1-0とした。

 1点のリードを許したまま後半を迎えたアーセナルはMFルーカス・トレイラに代えてMFグラニト・ジャカを投入。同15分にはDFキーラン・ティアニーとFW二コラ・ペペを同時にピッチに送り込んで状況を打開しようと試みる。

 後半32分にはペペのCKをFWエディ・ヌケティアが打点の高いヘディングで合わせてゴールを脅かすが、ポストを叩いたボールはGKペペ・レイナに抑えられて同点ゴールを奪うには至らず。その後もアーセナルに得点は生まれずにアストン・ビラが1-0の完封勝利を収めた。勝ち点3を上積みしたアストン・ビラはワトフォードと勝ち点で並び、得失点差で上回って17位に浮上し(アストンビラが-26、ワトフォードが-27)、最終節を前に降格圏から脱出した。

 一方のアーセナルは前節リバプール戦(○2-1)、FA杯準決勝マンチェスター・C戦(○2-0)で勝利を収めていたが、公式戦3試合ぶりの黒星でリーグ戦8位以下が決まった。


●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

[7月22日 今日のバースデー]

Japan
FWレアンドロ・ダミアン(川崎F、1989、ブラジル)*ロンドン五輪得点王。屈強なフィジカルと繊細なボールタッチでゴールを奪う。
DF佐藤祥(栃木、1993)*ボール奪取能力、空中戦の強さが持ち味のDF。
DF原田亘(今治、1996)*星稜高、日体大出身のDF 。高校3年時には、選手権で全国優勝を経験している。
DF吹ヶ徳喜(徳島、1997)*阪南大出身のDF。スピードのある突破から、正確なクロスを上げる。
MF芝本蓮(G大阪、1999)*G大阪ユース出身。正確なキックが魅力でクレバーなMF。
GKミン・ソンジュン(山形、1999、韓国)*韓国の仁川ユナイテッドからレンタルで加入。189cmの長身を誇る守護神。
MF村田透馬(岐阜、2000)*興國高出身のアタッカー。特別指定選手だった高校時代にJデビューを果たした。
MF原直生(湘南、2003)*湘南ベルマーレU-18所属の2種登録選手。U-17日本代表。

World
FW田代有三(元鹿島ほか、1982)*抜群の空中戦の強さを誇った元日本代表ストライカー。
MFフェデリコ・バルベルデ(R・マドリー、1999、ウルグアイ)*力強い対人プレーと的確なポジショニング、精度の高い縦パスを武器とするボランチ。

Former
DFネルシーニョ(元サンパウロほか、1950、ブラジル)*09年7月から柏の監督を務め、10年にJ2優勝。11年にはJ1初優勝を達成した。
FWエミリオ・ブトラゲーニョ(元R・マドリーほか、1963、スペイン)*スペイン代表通算26ゴールのストライカー。レアルにリーグ5連覇をもたらす。
FWディルク・カイト(元リバプールほか、1980、オランダ)*スタミナ抜群の元オランダ代表アタッカー。結果だけでなく、献身的なプレーでチームを支えた。

Others
原辰徳(野球、1958)
内村光良(ウッチャンナンチャン:芸人、1964)
薬師寺保栄(プロボクサー、1968)
岩崎夏海(作家、1968)
伊藤利尋(アナウンサー、1972)
長谷川京子(女優、1978)
上野由岐子(ソフトボール、1982)
吉高由里子(女優、1988)
コムアイ(水曜日のカンパネラ:ミュージシャン、1992)
セレーナ・ゴメス(女優 歌手、1992)

連戦セリエAで再開後9戦連続先発出場のボローニャ冨安が負傷交代…右腿裏を痛める

冨安が右足を負傷した
[7.21 セリエA第35節 アタランタ1-0ボローニャ]

 DF冨安健洋の所属するボローニャは敵地でアタランタと対戦し、0-1で敗れた。冨安は後半29分に右腿裏付近を痛めたために途中交代した。

 アクシデントが襲ったのは後半27分、DFラインの裏を狙うロングボールに対応した冨安は、飛び出そうとするFWルイス・ムニエルをしっかりと抑え込んだ。しかしこの直後にその場にしゃがみ込んでしまう。自ら立ち上がり、自力でピッチ外に出たが、そのまま途中交代となった。

 冨安はセリエAの再開初戦となった6月22日のユベントス戦以降、9戦連続先発出場。うち6戦でフル出場していた。この日も59分間出場した18日のミラン戦から中2日での試合になっていた。

 試合はアタランタが後半17分のルイス・ムニエルの得点を守り抜いて1-0で勝利。アタランタは連続不敗を15戦(12勝3分)に伸ばし、クラブ記録を更新した。また勝ち点は74に伸び、首位ユベントスと6差の暫定2位に浮上した。

●海外組ガイド
●セリエA2019-20特集
●冨安健洋の試合はDAZNで!!“初月無料”ライブ配信中

[7月23日 今日のバースデー]

Japan
DF石櫃洋祐(京都、1983)*正確無比のクロスボールと優れた攻撃センスを持つDF。
DF太田宏介(名古屋、1987)*攻撃意識が高く、積極的なオーバーラップから精度の高い左足のクロスを武器とするDF。
DF伊藤竜司(栃木、1990)*関東1部でのプレー経験豊富なDF。7年ぶりにJ2復帰を果たした。
DF廣木雄磨(岡山、1992)*1対1に強く、粘り強い守備が持ち味のDF。
DF後藤虹介(沼津、1994)*大阪体育大から17年に加入。球際の強さが持ち味。
FW中野誠也(磐田、1995)*筑波大出身。抜群の得点感覚を備え、タイミングの良い動き出しも魅力。
MF松尾佑介(横浜FC、1997)*仙台大所属の特別指定選手。高いボールセンスとスピードを持ち味とするレフティ。
MF大久保智明(浦和、1998)*中央大所属の特別指定選手。左足からの正確なキックでゲームを作る。
MF井上健太(大分、1998)*福岡大所属の特別指定選手。Jリーグ再開初戦からコンスタントに試合に絡んでいる。
GK梅田透吾(清水、2000)*清水ユース出身の守護神。リーグ再開後からスタメンの座を掴んでいる。

World
FWダニー・イングス(サウサンプトン、1992、イングランド)*一瞬の抜け出しから得点パターンが多いFW。

Former
MF土橋正樹(元浦和、1972)*複数ポジションをこなすユーティリティープレーヤーとして活躍。日本代表として1試合に出場。

Others
倉田真由美(漫画家、1971)
内田彩(声優、1986)
ダニエル・ラドクリフ(俳優、1989)
文月悠光(詩人、1991)
川村真洋(元乃木坂46:アイドル、1995)
河田陽菜(日向坂46:アイドル、2001)