“コンパクトな振り”から同点弾! 横浜FMオナイウ「スペースがなかったので…」

横浜F・マリノスのFWオナイウ阿道
[8.8 J1第9節 横浜FM1-1柏 日産ス]

 横浜F・マリノスのFWオナイウ阿道は0-1で迎えた後半33分、MF天野純とのワンツーでゴール前に攻め込み、鋭く右足を振って繰り出したシュートで同点ゴールを奪った。自身にとっては7月8日の第3節湘南戦(○3-2)以来、約1か月ぶりの得点となった。

 コンパクトなシュートモーションが勝負を分けた。「ボールを受けた時にしっかり前を向けた。純くんが動いているのが見えたのでもう一回もらいに行った。スペースがなかったので、もらったボールをなるべくすぐに打とうと思った」。そうして放たれたシュートは対面したMF大谷秀和のタイミングを外し、大谷がブラインドとなったことで名手GK中村航輔の壁をも破った。

 5試合連続のベンチスタートとなったこの日、オナイウは前半のチームを「一つ一つのプレーをすごく集中してやれているし、ボールを失った後の切り替えも以前より良くなっている。相手がスペースに出て、そこにボールが出された時に戻るスピード、リカバリースピードも速くなっている」と感じていたという。

 一方、シュートの意識は乏しいように思われた。「もっとゴール前でシュートを打ってもいいと思っていた。僕が入ったらトライしてみよう、やらないといけないなと感じていた」。そうした意識も実を結び、ゴールという形でチームの勝ち点1獲得に貢献した。

「個人のミスが出てしまったのはもったいないが、そのまま試合を終わらせないで引き分けに持ってこられたのは大きい」。追いついての引き分けをポジティブに捉えたオナイウは「もう一つ取って逆転、さらにもう一つ取って突き放す時間はあった。それをできるようになれば勝ちにつながるし、相手に圧力を感じさせられるチームになれると思う」と前を向いた。

(取材・文 竹内達也)
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高精度ビルドアップ、横っ飛び好セーブ…鹿島の20歳GK沖はデビュー戦で今季初完封に貢献「全員の力で勝てた」

GK沖悠哉がデビュー戦で今季初完封に貢献
[8.8 J1第9節 鹿島2-0鳥栖 カシマ]

 鹿島アントラーズは8日のJ1第9節でサガン鳥栖に2-0の勝利。今季公式戦で初の完封となった。そのゴールに立ったのはプロ3年目の20歳GK沖悠哉。デビュー戦で大仕事をやってのけた。

 茨城県出身で鹿島の下部組織育ち。2018年にトップチームに昇格した20歳は、デビュー戦について「自分が小さい頃からこの鹿島スタジアムで試合を観てきて、いずれはこのスタジアムで試合に出て勝利するっていうのを目標にやっていたので、まず今日の試合に勝てたことをは本当に良かったと思っています」とその思いを語る。

 沖はデビュー戦でも浮き足立つ様子は見せず。前半19分にはPA外まで出てきて、持ち味のキックを披露。右サイドぎりぎりのDF小泉慶に向けて、ピンポイントで浮き球のパスを送った。

 ビルドアップに貢献しつつ、ゴールにも鍵をかける。後半7分にはFW趙東建に、その1分後にはMF樋口雄太に強烈なシュートを打たれるが、横っ飛びで好セーブ。90分間を守り切り、鹿島は今季公式戦12試合目にして待望の完封勝利となった。

 若き守護神は「自分の力で勝てたとは思っていないですし、ベンチの選手、ベンチ外の選手、全員の力でこの試合に勝てた。みんなのそういった思いがひとつになったので、無失点で勝てたと思います」と謙虚な姿勢。好セーブにも「対応が危なかった」と振り返り、「また試合を見返して反省したいと思います」と慢心はない。

 GKクォン・スンテとGK曽ヶ端準からは無言のエールも。「自分の腰を叩いてくれて、言葉はないんですけど、頑張れよっていう合図だと思う。そういう意図は感じ取ることができました」と強力なバックアップに感謝を口にした。

 インタビューが終わると、スタッフからか、Zoom越しの周囲から沖に向けて万雷の拍手が送られた。笑顔の沖は大きな声で「ありがとうございました」。フレッシュな若手が鹿島に勢いをもたらした。

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川崎F三笘が2試合連続先制弾! L・ダミアンは「息子の誕生日」祝うゴールパフォ

首位川崎Fが8連勝を飾った
[8.8 J1第9節 川崎F 2-0 大分 等々力]

 首位川崎フロンターレは圧倒的な強さで大分を寄せつけず、8月8日に8連勝を飾った。

 立ち上がりにFW三笘薫が幸先の良い先制ゴール。前半5分、DF谷口彰悟の縦パスを受けたFWレアンドロ・ダミアンがパスを出し、右ウイングのFW小林悠が折り返すと、MF脇坂泰斗がつなぎ、三笘が右足ダイレクトでニアを破った。

「ファーを狙ってミスキックだったんですが、ブラインドになってGKの逆を突いて入って良かった」。5日のルヴァン杯鹿島戦(○3-2)に続く、公式戦2試合連続の先制ゴール。途中出場で結果を残し、待望のリーグ初先発。「毎試合結果を出さないと試合に出られないという危機感を持ってやっている」と表情を引き締めた。

 さらに、飲水タイム明けの前半24分に追加点。左サイド高い位置でDF登里享平が相手にプレッシャーをかけ、パスミスを奪ったL・ダミアンが前を向く。飛び込んできた相手DFを冷静にかわし、GKとの1対1を制した。「ボールを受けたときは落ち着いてコントロールできたし、DFが来ているのも分かっていたので、落ち着いてフェイントでかわすことができた」(L・ダミアン)。

 得点後はチームメイトとともに「息子が好き」という童謡『ベイビー・シャーク(サメのかぞく)』のゴールパフォーマンスを披露。「今日は特別な日。息子の誕生日なので、そんな日にゴールを取れて、チームの力になれたことが嬉しい」と笑顔で明かした。

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片野坂監督「スコア以上に力の差感じた」大分は5連敗で16位に後退

大分は5連敗を喫した
[8.8 J1第9節 川崎F 2-0 大分 等々力]

 大分トリニータ片野坂知宏監督が「スコア以上に力の差を感じるゲームだった」と振り返る内容で完敗した。

 シュート数は1対14。攻撃の形をつくることができず、後半はシュートを打てずに防戦一方。片野坂監督は「川崎さんの連勝は簡単に止めることはできなかった。我々との力の差を非常に感じたし、力及ばず、大分のファン・サポーターの方々に悔しい思いをさせて申し訳ない」と語った。

 悪い流れを断ち切れず、5連敗で16位に後退。指揮官は「顔を上げて、ルヴァン杯柏戦で次につながるゲームができるように準備したい」と切り替えを強調。DF鈴木義宜は「目の前の試合に死に物狂いで挑んでいきたいし、それに向けての準備をしっかりやっていきたい」と力を込めた。

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1G1Aの鹿島MF和泉竜司、加入後初ゴールに安堵も「鹿島はここにいちゃいけない」

途中出場のMF和泉竜司が1ゴール1アシスト
[8.8 J1第9節 鹿島2-0鳥栖 カシマ]

 鹿島アントラーズは8日のJ1第9節・サガン鳥栖戦で2-0の勝利。今季加入のMF和泉竜司が鹿島での初ゴールを挙げた。

 ベンチスタートの和泉は後半14分から途中出場。前半を0-0で折り返した鹿島は3枚の交代カードを切り、和泉、MF三竿健斗、MF荒木遼太郎を投入した。さらに同22分にはFW染野唯月もピッチに向かう。攻めの意識で得点を狙った。

 和泉は投入直前の心境について「得点に絡むっていう部分では、自分も含めてそういう気持ちでした」と語る。「僕と(荒木遼)太郎は両サイドだったので、サイドで仕掛けたり、前にランニングして、みんなの分までゴールに向かう部分は見せようっていう意識はありました」。そして後半24分、実際に試合は大きく動く。

 鹿島の左CKはPA外に流れるが、DF小泉慶が拾って右足でPA内に浮き球パスを送る。ファーサイドの染野が頭で折り返すと、和泉は「ヘディングっていう選択肢もあったんですけど」と最適解を探しつつ、胸トラップでボールを落とし、左足で先制ゴールを叩き込んだ。

 鹿島加入後の初ゴールとなった和泉は、さらに途中出場の荒木、染野とともに追加点を狙う。

 後半35分、荒木が右サイドから中央に切り込んでPA右にパス。反応した染野は深い位置まで持ち込んで、意表を突くヒールキック。PA右でボールを受けた和泉は「最初は打とうかなって考えていたんですけど、エヴェに出したほうがより確率にしたら高い」と判断し、ゴール前にパスを出す。最後はFWエヴェラウドが冷静に流し込み、値千金の追加点となった。

 途中出場の和泉は、1ゴール1アシストでチームの勝利に大きく貢献。「鹿島に来て初ゴールですし、ホッとしている部分もある」と安堵の表情を浮かべた。しかしチームの現在地を自覚し、「まだまだここからが勝負」と気を引き締めている。

 鹿島は今季初の連勝も、3勝5敗1分で順位は12位から変動なし。和泉は「ここにいちゃいけないチーム」と強調しながら、「当然得点もそうですし、それ以外の部分でも、スタートから出ようが、途中から出ようが、全員がチームの勝利のためにやり続けることが大事」と強い気持ちを見せる。「個人的には満足はしていないですし、ここから先が大事かなと思っています」と序盤低迷からの挽回を誓った。

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柏FWオルンガ5戦連発&10点目も5連勝ならず…ネルシーニョ監督は前半に悔い

FWオルンガが今季10点目となる先制ゴール
[8.8 J1第9節 横浜FM1-1柏 日産ス]

 エースFWオルンガが5試合連続ゴールとなる今季10ゴール目を決めたものの、5連勝とはならなかった。昨季王者の横浜F・マリノスを相手に引き分けた柏レイソルのネルシーニョ監督は「われわれの勝利に必要な攻撃のクオリティーが少し足りなかった」と振り返った。

 前半は一方的にボールを握られながらも、ハイラインを突いたロングフィードからオルンガやFW江坂任が何度か抜け出す形をつくるなど、横浜FM対策として準備していたのであろう攻撃の狙いは見て取れた。ただ、指揮官にとって想定外な部分もあったという。

「相手は攻撃的なチームだが、ネガティブトランジション(攻撃から守備への切り替え)で守備が揃わない瞬間がある。うちは空いたスペースを攻撃的に攻めて行こうという狙いを持っていたが、なかなかボールを握れず、効率的に空いたスペースを突けなかった」(ネルシーニョ)。

 そこでハーフタイムには「カウンターに出ていく時にロングボールだけに頼っていたので、しっかりとボールを握ろう」という指示を伝達。その甲斐あってか、前半途中にDF山下達也が空中戦の着地時に負傷し、センターバックが本職ではないDF川口尚紀の起用を迫られていたものの、後半17分にはDF大南拓磨背後へのフィードからオルンガの先制ゴールが生まれた。

 ところが後半33分にはFWオナイウ阿道に同点ゴールを決められ、最終盤にはMF高橋峻希を起用してサイドから次々にチャンスをつくったが、クロスは味方に通らずタイムアップ。連勝は4でストップした。ネルシーニョ監督は「後半は守備から攻撃への流れをいくつか作れて、前線が飛び出すアクションも増えた。ただわれわれの勝利に必要な攻撃のクオリティーが少し足りなかった」と振り返った。

 直近5試合連続のフル出場で好調を牽引していたDF三丸拡も「もう少し冷静にボールを持ってゲームを進められたら落ち着いた展開になったと思う」と悔い。それでも「欲を言えば勝ち点3を取りたかったけど、怪我人が出たりアクシデントがあった中で我慢できた。こういったことは今後もあるので、割り切ってやる部分も必要」とし、「勝ち点1は次につなげられるいい材料。また準備して次の試合に臨みたい」と前向きに語った。

(取材・文 竹内達也)
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連勝中の柏はFWオルンガ今季10ゴール目も…横浜FM、オナイウ同点弾でドローに持ち込む

1-1の引き分けに終わった
[8.8 J1第9節 横浜FM1-1柏 日産ス]

 J1リーグは8日、第9節を各地で行い、横浜F・マリノス柏レイソルは1-1の引き分けに終わった。柏は相手守備陣のミスを突いたFWオルンガが9試合目で早くも今季10ゴール目を挙げたが、横浜FMは途中出場FWオナイウ阿道が同点弾。柏の連勝は4でストップした。

 互いに1週間ぶりのリーグ戦。ホームの横浜FMは前節の仙台戦(○1-0)から2人を変更し、MFマルコス・ジュニオールとFWエリキを起用した。一方の柏は前節の名古屋戦(○1-0)と同じスターティングメンバー。8試合9ゴールで得点ランキングを独走しているFWオルンガも2トップの一角に入った。

 立ち上がりは横浜FMが右ウイングのエリキを有効に使って押し込んだが、最初の決定機は柏。前半6分、ハイラインの背後を突いたオルンガが飛び出してきたGK朴一圭の逆を突くシュートを狙った。だが、これはなんとか戻った朴が倒れ込みながら阻んだ。さらに13分、MF仲間隼斗の浮き球パスから再びオルンガが抜け出し、左足シュートは相手DFにブロックされたものの攻撃の狙いが見られた。

 その後も主導権を握ったのは横浜FM。前半23分には右サイドに絡んだDFティーラトンの縦パスがMF天野純に入り、ピタリと止めたトラップから左足を振り抜いた。だが、このシュートはGK中村航輔が右足でセーブ。26分にはMF喜田拓也のボール奪取を起点とした攻撃からマルコスの浮き球パスを天野が折り返し、エリキがワンタッチで押し込んだが、オフサイドがあったとしてゴールは認められなかった。

 直後の飲水タイム明けから横浜FMはエリキとMF水沼宏太のサイドを変更。エリキが左、水沼が右のウイングに入った。柏は前半39分、浮き球に対してヘディングによるクリアを試みたDF山下達也が着地時に負傷。プレー続行が不可能となり、サイドバックが本職のDF川口尚紀が右センターバックに入った。横浜FMはその後も主導権を握り続けたが、スコアレスのままハーフタイムを迎えた。

 後半開始時には横浜FMが水沼に代わってMF大津祐樹、柏がMF瀬川祐輔に代わってMF戸嶋祥郎を投入。すると3分、柏は川口のロングフィードから江坂が抜け出し、GKと1対1の状況を迎えた。しかし、飛び出した朴が猛烈なタックルを行い、防御姿勢に入った江坂のキックはゴールマウスへ向かわず。朴にはイエローカードが出された。

 なかなかゴールを奪えない横浜FMは後半15分、マルコス、エリキ、FWエジガル・ジュニのブラジル出身トリオを一気に下げてMF扇原貴宏、FW松田詠太郎、FWオナイウ阿道を投入。ユースから昇格1年目で、相模原への期限付き移籍から半年で復帰した松田はこれがJ1デビューとなった。

 ところが後半17分、先に試合を動かしたのは柏だった。DF大南拓磨の左足フィードが横浜FMのサイド裏に通ると、ダイレクトでバックパスを試みたDF松原健が痛恨の空振り。このボールに追いついたオルンガが凄まじいスピードで切れ込み、相手を振り切りながら右足で突き刺した。オルンガは開幕9試合目にして早くも10ゴールに到達した。

 ビハインドとなった横浜FMはその後、右サイドを松田が何度も切り裂き、クロスからチャンスをつくる。すると33分、右サイドで天野とのワンツーで切れ込んだオナイウが振りの速いキックでネットに突き刺す同点弾。しかし、両チームともにオープンな展開の中で猛攻は続かず、1-1のままタイムアップを迎えた。

(取材・文 竹内達也)
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横浜FMvs柏 試合記録

【J1第9節】(日産ス)
横浜FM 1-1(前半0-0)柏


<得点者>
[横]オナイウ阿道(78分)
[柏]オルンガ(62分)

<警告>
[横]朴一圭(48分)
[柏]中村航輔(90分+1)

観衆:4,988人
主審:木村博之
副審:西橋勲、浜本祐介
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<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 25 小池龍太
DF 27 松原健
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 8 喜田拓也
MF 9 マルコス・ジュニオール
(60分→MF 6 扇原貴宏)
MF 39 天野純
(88分→MF 26 渡辺皓太)
FW 17 エリキ
(60分→MF 43 松田詠太郎)
FW 30 エジガル・ジュニオ
(60分→FW 45 オナイウ阿道)
FW 18 水沼宏太
(46分→MF 7 大津祐樹)
控え
GK 21 梶川裕嗣
DF 15 伊藤槙人
監督
アンジェ・ポステコグルー

[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 4 古賀太陽
DF 50 山下達也
(41分→DF 24 川口尚紀)
DF 25 大南拓磨
DF 20 三丸拡
MF 7 大谷秀和
MF 8 ヒシャルジソン
(73分→MF 27 三原雅俊)
MF 18 瀬川祐輔
(46分→MF 28 戸嶋祥郎)
MF 33 仲間隼斗
(72分→FW 19 呉屋大翔)
FW 10 江坂任
(88分→DF 6 高橋峻希)
FW 14 オルンガ
控え
GK 16 滝本晴彦
FW 11 山崎亮平
監督
ネルシーニョ

ユベントスがサッリ監督を解任…後任候補にポチェッティーノの名前も

マウリツィオ・サッリ監督が解任された
 ユベントスは8日、マウリツィオ・サッリ監督(61)を解任したことを発表した。

 クラブ公式サイト上で「9年連続のスクデット獲得というユベントスの歴史に新たな1ページを加えてくれた同監督に、感謝の意を表したいと思います」と述べている。

 サッリ監督は過去にナポリやチェルシーを率い、昨年6月にユベントスの指揮官に就任。今季セリエAでは26勝5分7敗(勝ち点83)の成績を収め、チームを前人未到の9連覇へと導いた。

 しかし、イタリアスーパーカップはラツィオに1-3で敗れてタイトルを逃し、コッパ・イタリア決勝も古巣ナポリにPK戦の末に敗北。また、解任発表の先日となる7日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦ではリヨンに2-1で勝利したものの、2戦合計2-2でアウェーゴール差により敗退となっていた。

 まだ後任は決まっていないが、イタリア『フットボール・イタリア』によると、元トッテナム監督のマウリシオ・ポチェッティーノ氏が有力候補に挙がっているようだ。

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川崎Fvs大分 試合記録

【J1第9節】(等々力)
川崎F 2-0(前半2-0)大分


<得点者>
[川]三笘薫(5分)、レアンドロ・ダミアン(24分)

観衆:4,735人
主審:荒木友輔
副審:山内宏志、堀越雅弘
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<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 17 ジオゴ・マテウス
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口彰悟
DF 2 登里享平
(87分→DF 7 車屋紳太郎)
MF 25 田中碧
MF 10 大島僚太
(77分→MF 19 齋藤学)
MF 8 脇坂泰斗
(62分→MF 6 守田英正)
FW 11 小林悠
(62分→FW 30 旗手怜央)
FW 18 三笘薫
(77分→FW 20 宮代大聖)
FW 9 レアンドロ・ダミアン
控え
GK 27 丹野研太
MF 22 下田北斗
監督
鬼木達

[大分トリニータ]
先発
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 2 香川勇気
DF 3 三竿雄斗
(62分→MF 23 高山薫)
DF 5 鈴木義宜
DF 15 小出悠太
(62分→FW 27 三平和司)
DF 41 刀根亮輔
MF 4 島川俊郎
(85分→MF 26 佐藤和弘)
MF 11 田中達也
(85分→FW 18 伊佐耕平)
MF 40 長谷川雄志
FW 16 渡大生
(55分→MF 25 小林成豪)
FW 31 高澤優也
控え
GK 1 高木駿
DF 49 羽田健人
監督
片野坂知宏

山形vs京都 試合記録

【J2第10節】(NDスタ)
山形 3-4(前半2-2)京都


<得点者>
[山]野田裕喜(22分)、山岸祐也2(42分、47分)
[京]ピーター・ウタカ4(31分、37分、53分、87分)

観衆:2,865人
主審:井上知大
副審:林可人、藤井陽一
何があった? 京都指揮官、チームの逆転4発目にガッツポーズではなく頭抱える

<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 6 山田拓巳
(89分→DF 4 三鬼海)
DF 23 熊本雄太
DF 5 野田裕喜
MF 25 末吉塁
(89分→FW 33 高橋潤哉)
MF 7 岡崎建哉
MF 17 中村駿
MF 19 松本怜大
FW 40 渡邊凌磨
(71分→MF 18 南秀仁)
FW 13 大槻周平
(71分→FW 9 ヴィニシウス・アラウージョ)
FW 11 山岸祐也
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 31 半田陸
MF 14 本田拓也
監督
石丸清隆

[京都サンガF.C.]
先発
GK 34 若原智哉
DF 2 飯田貴敬
(46分→DF 30 石櫃洋祐)
DF 6 本多勇喜
DF 16 安藤淳
(82分→DF 19 麻田将吾)
DF 23 ヨルディ・バイス
MF 8 荒木大吾
(85分→MF 14 中川風希)
MF 10 庄司悦大
MF 29 中野克哉
(71分→MF 7 レナン・モッタ)
MF 41 金久保順
FW 9 ピーター・ウタカ
FW 18 野田隆之介
(71分→MF 17 ジュニーニョ)
控え
GK 21 清水圭介
MF 31 福岡慎平
監督
實好礼忠

山形vs京都 試合記録

【J2第10節】(NDスタ)
山形 3-4(前半2-2)京都


<得点者>
[山]野田裕喜(22分)、山岸祐也2(42分、47分)
[京]ピーター・ウタカ4(31分、37分、53分、87分)

観衆:2,865人
主審:井上知大
副審:林可人、藤井陽一
何があった? 京都指揮官、チームの逆転4発目にガッツポーズではなく頭抱える

<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 6 山田拓巳
(89分→DF 4 三鬼海)
DF 23 熊本雄太
DF 5 野田裕喜
MF 25 末吉塁
(89分→FW 33 高橋潤哉)
MF 7 岡崎建哉
MF 17 中村駿
MF 19 松本怜大
FW 40 渡邊凌磨
(71分→MF 18 南秀仁)
FW 13 大槻周平
(71分→FW 9 ヴィニシウス・アラウージョ)
FW 11 山岸祐也
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 31 半田陸
MF 14 本田拓也
監督
石丸清隆

[京都サンガF.C.]
先発
GK 34 若原智哉
DF 2 飯田貴敬
(46分→DF 30 石櫃洋祐)
DF 6 本多勇喜
DF 16 安藤淳
(82分→DF 19 麻田将吾)
DF 23 ヨルディ・バイス
MF 8 荒木大吾
(85分→MF 14 中川風希)
MF 10 庄司悦大
MF 29 中野克哉
(71分→MF 7 レナン・モッタ)
MF 41 金久保順
FW 9 ピーター・ウタカ
FW 18 野田隆之介
(71分→MF 17 ジュニーニョ)
控え
GK 21 清水圭介
MF 31 福岡慎平
監督
實好礼忠

何があった? 京都指揮官、チームの逆転4発目にガッツポーズではなく頭抱える

珍しいリアクションを見せた實好礼忠監督
[8.8 J2第10節 山形3-4京都 NDスタ]

 京都サンガF.C.は8日、J2第10節でモンテディオ山形とのアウェー戦に臨み、4-3で逆転勝利を飾った。後半42分にFWピーター・ウタカの逆転となる4点目が生まれた瞬間、實好礼忠監督が見せたのはガッツポーズではなく、頭を抱えるジェスチャー。その時の心境を試合後のフラッシュインタビューで明かしている。

 京都は3バックから4バックに変更した山形に対し、序盤から押される展開となった。前半22分に先制を許し、ウタカの2ゴールで逆転したが、2失点を喫して再びリードを許す。それでも後半8分、スピードを生かして抜け出したウタカが同点弾を奪うと、同42分には左サイドのDF本多勇喜のクロスからウタカがヘディングを決め、劇的な逆転ゴールを挙げた。

 だが、ベンチに目を向けると、京都の實好監督が最初に見せたのは頭を抱えるジェスチャー。その後、頭に片手を置いたままスタッフらとグーの手でハイタッチし、駆け寄ってきたウタカを笑顔で迎えた。

 試合後に「山形さんの圧に終始苦しんで、なんとか(勝った)というゲームです」と振り返った實好監督は、決勝ゴール後のリアクションについて問われると「ちょっと僕自身も経験したことがないというか、そういう内容のゲームで、ちょっと…こう(頭を抱えるジェスチャー)なっちゃいました(笑)」と、戸惑いから生まれたものだと説明。今後に向けて「引き続き自分たちのことをしっかり見つめて、自分たちのプレーを出せるように日々努力していきたいです」と話した。

 G大阪OBの實好監督は過去にG大阪U-23を率い、今季から京都の指揮官に就任。開幕から前節まで3得点以上を挙げたゲームはなく複数失点もゼロと、ロースコアな展開が続いており、今節の山形戦のような打ち合いはなかった。

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驚きの“5分の4”!! 大暴れの名古屋FW前田、ハットトリックは「中学生でも取った記憶が…」

4得点を記録した名古屋グランパスFW前田直輝
[8.8 J1リーグ第9節 名古屋6-2浦和 豊田ス]

 放ったシュートは5本。そして、名古屋グランパスFW前田直輝はその内の4本をゴールへと結び付ける驚異の決定力を見せ付けた

 まずは前半9分だった。左サイドからFW金崎夢生が送ったシュート性のパスに反応して右足ダイレクトで合わせる。シュートはGK西川周作に阻まれたものの、こぼれ球を拾うと冷静にネットを揺らして1点目。さらに、1分後の同10分には左サイドを駆け上がったFWマテウスのグラウンダーのクロスを、ダイレクトで合わせて2点目を記録する。そして同38分にはMFガブリエル・シャビエルのパスから完全に抜け出すと、落ち着いて左足のシュートを流し込み、前半だけでプロ初となるハットトリックを完成させた。

 勢いは止まらず。後半5分には金崎のラストパスをまたもやダイレクトで蹴り込んで4得点をマークした。

 試合後のインタビューに応じた前田は「素直に嬉しい。ハットトリックはいつぶりだろうかというくらい。中学生でも取った記憶が…、小学生ぶりじゃないですか」と白い歯を見せながらも、自分だけの力で達成した記録ではないことを強調した。

「正直、良いボールばかりで、僕は決めるだけという形だった。触るだけ、合わせるだけというボールだったので、チームメイトに感謝したい」

 チームも6-2の快勝を収めたが、表情をすぐさま引き締める。前半だけで5点のリードを奪い、後半にも1点加点しながらも、浦和に2点を返されたこともあり、「4得点でも、6点取っても2点取られているのは改善しないといけない。すぐに切り替えて継続できるように準備したい」と視線を次戦へと向けた。

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驚きの“5分の4”!! 大暴れの名古屋FW前田、ハットトリックは「中学生でも取った記憶が…」

4得点を記録した名古屋グランパスFW前田直輝
[8.8 J1リーグ第9節 名古屋6-2浦和 豊田ス]

 放ったシュートは5本。そして、名古屋グランパスFW前田直輝はその内の4本をゴールへと結び付ける驚異の決定力を見せ付けた

 まずは前半9分だった。左サイドからFW金崎夢生が送ったシュート性のパスに反応して右足ダイレクトで合わせる。シュートはGK西川周作に阻まれたものの、こぼれ球を拾うと冷静にネットを揺らして1点目。さらに、1分後の同10分には左サイドを駆け上がったFWマテウスのグラウンダーのクロスを、ダイレクトで合わせて2点目を記録する。そして同38分にはMFガブリエル・シャビエルのパスから完全に抜け出すと、落ち着いて左足のシュートを流し込み、前半だけでプロ初となるハットトリックを完成させた。

 勢いは止まらず。後半5分には金崎のラストパスをまたもやダイレクトで蹴り込んで4得点をマークした。

 試合後のインタビューに応じた前田は「素直に嬉しい。ハットトリックはいつぶりだろうかというくらい。中学生でも取った記憶が…、小学生ぶりじゃないですか」と白い歯を見せながらも、自分だけの力で達成した記録ではないことを強調した。

「正直、良いボールばかりで、僕は決めるだけという形だった。触るだけ、合わせるだけというボールだったので、チームメイトに感謝したい」

 チームも6-2の快勝を収めたが、表情をすぐさま引き締める。前半だけで5点のリードを奪い、後半にも1点加点しながらも、浦和に2点を返されたこともあり、「4得点でも、6点取っても2点取られているのは改善しないといけない。すぐに切り替えて継続できるように準備したい」と視線を次戦へと向けた。

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G大阪vs横浜FC 試合記録

【J1第9節】(パナスタ)
G大阪 2-1(前半1-0)横浜FC


<得点者>
[G]アデミウソン(34分)、パトリック(90分+4)
[横]斉藤光毅(60分)

<警告>
[G]小野瀬康介(50分)、キム・ヨングォン(81分)

観衆:4,638人
主審:小屋幸栄
副審:武部陽介、岡野宇広
パトリックが後半AT決勝弾!! 劇的勝利のG大阪、暫定2位浮上…横浜FCは5連敗

<出場メンバー>
[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 3 昌子源
DF 4 藤春廣輝
(79分→MF 14 福田湧矢)
DF 5 三浦弦太
DF 19 キム・ヨングォン
MF 8 小野瀬康介
(79分→DF 27 高尾瑠)
MF 11 小野裕二
(62分→MF 10 倉田秋)
MF 15 井手口陽介
MF 21 矢島慎也
FW 9 アデミウソン
(62分→FW 18 パトリック)
FW 33 宇佐美貴史
(84分→FW 39 渡邉千真)
控え
GK 25 石川慧
MF 7 遠藤保仁
監督
宮本恒靖

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 3 マギーニョ
(82分→MF 30 手塚康平)
DF 19 伊野波雅彦
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 26 袴田裕太郎
MF 7 松浦拓弥
(74分→FW 25 草野侑己)
MF 6 瀬古樹
MF 8 佐藤謙介
MF 37 松尾佑介
FW 16 皆川佑介
(87分→FW 10 イバ)
FW 23 斉藤光毅
(74分→MF 40 レアンドロ・ドミンゲス)
控え
GK 21 市川暉記
DF 4 小林友希
DF 5 田代真一
監督
下平隆宏

G大阪vs横浜FC 試合記録

【J1第9節】(パナスタ)
G大阪 2-1(前半1-0)横浜FC


<得点者>
[G]アデミウソン(34分)、パトリック(90分+4)
[横]斉藤光毅(60分)

<警告>
[G]小野瀬康介(50分)、キム・ヨングォン(81分)

観衆:4,638人
主審:小屋幸栄
副審:武部陽介、岡野宇広
パトリックが後半AT決勝弾!! 劇的勝利のG大阪、暫定2位浮上…横浜FCは5連敗

<出場メンバー>
[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 3 昌子源
DF 4 藤春廣輝
(79分→MF 14 福田湧矢)
DF 5 三浦弦太
DF 19 キム・ヨングォン
MF 8 小野瀬康介
(79分→DF 27 高尾瑠)
MF 11 小野裕二
(62分→MF 10 倉田秋)
MF 15 井手口陽介
MF 21 矢島慎也
FW 9 アデミウソン
(62分→FW 18 パトリック)
FW 33 宇佐美貴史
(84分→FW 39 渡邉千真)
控え
GK 25 石川慧
MF 7 遠藤保仁
監督
宮本恒靖

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 3 マギーニョ
(82分→MF 30 手塚康平)
DF 19 伊野波雅彦
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 26 袴田裕太郎
MF 7 松浦拓弥
(74分→FW 25 草野侑己)
MF 6 瀬古樹
MF 8 佐藤謙介
MF 37 松尾佑介
FW 16 皆川佑介
(87分→FW 10 イバ)
FW 23 斉藤光毅
(74分→MF 40 レアンドロ・ドミンゲス)
控え
GK 21 市川暉記
DF 4 小林友希
DF 5 田代真一
監督
下平隆宏

パトリックが後半AT決勝弾!! 劇的勝利のG大阪、暫定2位浮上…横浜FCは5連敗

劇的な勝利を収めたガンバ大阪
[8.8 J1リーグ第9節 G大阪2-1横浜FC パナスタ]

 J1リーグは8日、第9節を開催し、パナソニックスタジアム吹田ではガンバ大阪横浜FCが対戦。前半34分にFWアデミウソンの得点で先制したG大阪が、後半15分に横浜FCに追い付かれながらも、同アディショナルタイムのFWパトリックの得点で勝ち越して2-1の劇的な勝利を収めた。

 ホームのG大阪は前節・川崎F戦(●0-1)から先発2人を入れ替え、FWアデミウソン、G大阪でのリーグ戦デビューとなるDF昌子源らを先発起用。一方、ここ5戦未勝利で4連敗中の横浜FCは前節・広島戦(●0-2)から先発3人を入れ替え、MF瀬古樹、DFカルフィン・ヨン・ア・ピン、DF伊野波雅彦らがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 試合が動いたのは前半34分だった。左サイドから切れ込んだMF小野裕二からパスを呼び込んだMF小野瀬康介がPA外から思い切り良く右足を振り抜く。シュートはアデミウソンに当たってコースが変わると、ゴールマウスに収まってG大阪が先制に成功した。

 1-0とG大阪がリードしたまま後半を迎えると、後半15分に思わぬ形から横浜FCが試合を振り出しに戻す。DF藤春廣輝のバックパスが弱くなったところをFW皆川佑介が奪うと、飛び出したGK東口順昭ともつれながらも、こぼれ球に走り込んだFW斉藤光毅が蹴り込んでスコアは1-1となった。

 その後は両チームともに相手守備を攻略し切れずに勝ち越しゴールが生まれないまま試合が進むが、後半アディショナルタイムに劇的なゴールが生まれる。MF井手口陽介が蹴り出した左CKをパトリックがヘディングで叩き込み、G大阪が2-1の勝利を収めた。勝ち点3を上積みしたG大阪は暫定ながらも2位に浮上し、敗れた横浜FCは5連敗を喫することになった。

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パトリックが後半AT決勝弾!! 劇的勝利のG大阪、暫定2位浮上…横浜FCは5連敗

劇的な勝利を収めたガンバ大阪
[8.8 J1リーグ第9節 G大阪2-1横浜FC パナスタ]

 J1リーグは8日、第9節を開催し、パナソニックスタジアム吹田ではガンバ大阪横浜FCが対戦。前半34分にFWアデミウソンの得点で先制したG大阪が、後半15分に横浜FCに追い付かれながらも、同アディショナルタイムのFWパトリックの得点で勝ち越して2-1の劇的な勝利を収めた。

 ホームのG大阪は前節・川崎F戦(●0-1)から先発2人を入れ替え、FWアデミウソン、G大阪でのリーグ戦デビューとなるDF昌子源らを先発起用。一方、ここ5戦未勝利で4連敗中の横浜FCは前節・広島戦(●0-2)から先発3人を入れ替え、MF瀬古樹、DFカルフィン・ヨン・ア・ピン、DF伊野波雅彦らがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 試合が動いたのは前半34分だった。左サイドから切れ込んだMF小野裕二からパスを呼び込んだMF小野瀬康介がPA外から思い切り良く右足を振り抜く。シュートはアデミウソンに当たってコースが変わると、ゴールマウスに収まってG大阪が先制に成功した。

 1-0とG大阪がリードしたまま後半を迎えると、後半15分に思わぬ形から横浜FCが試合を振り出しに戻す。DF藤春廣輝のバックパスが弱くなったところをFW皆川佑介が奪うと、飛び出したGK東口順昭ともつれながらも、こぼれ球に走り込んだFW斉藤光毅が蹴り込んでスコアは1-1となった。

 その後は両チームともに相手守備を攻略し切れずに勝ち越しゴールが生まれないまま試合が進むが、後半アディショナルタイムに劇的なゴールが生まれる。MF井手口陽介が蹴り出した左CKをパトリックがヘディングで叩き込み、G大阪が2-1の勝利を収めた。勝ち点3を上積みしたG大阪は暫定ながらも2位に浮上し、敗れた横浜FCは5連敗を喫することになった。

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金沢vs愛媛 試合記録

【J2第10節】(石川西部)
金沢 4-3(前半0-2)愛媛


<得点者>
[金]廣井友信(58分)、加藤陸次樹(66分)、ルカオ(67分)、オウンゴール(71分)
[愛]茂木力也(20分)、三原秀真(36分)、丹羽詩温(52分)

<警告>
[金]長谷川巧(45分)

観衆:1,579人
主審:柿沼亨
副審:間島宗一、細尾基

<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 24 長谷川巧
(55分→DF 15 渡邊泰基)
DF 4 石尾崚雅
DF 27 廣井友信
DF 39 下川陽太
MF 25 高安孝幸
(55分→MF 18 窪田稜)
MF 6 大橋尚志
MF 8 藤村慶太
MF 19 島津頼盛
(74分→DF 34 杉井颯)
FW 9 ルカオ
(84分→FW 11 杉浦恭平)
FW 17 加藤陸次樹
控え
GK 21 石井綾
DF 3 作田裕次
監督
柳下正明

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 20 茂木力也
DF 2 山崎浩介
(79分→DF 4 西岡大輝)
DF 5 前野貴徳
MF 3 西岡大志
(77分→MF 19 忽那喬司)
MF 34 渡邊一仁
(77分→MF 17 小暮大器)
MF 29 川村拓夢
MF 8 長沼洋一
MF 23 三原秀真
(79分→FW 18 西田剛)
FW 11 森谷賢太郎
FW 10 藤本佳希
(46分→FW 15 丹羽詩温)
控え
GK 21 加藤大智
MF 16 田中裕人
監督
川井健太

金沢vs愛媛 試合記録

【J2第10節】(石川西部)
金沢 4-3(前半0-2)愛媛


<得点者>
[金]廣井友信(58分)、加藤陸次樹(66分)、ルカオ(67分)、オウンゴール(71分)
[愛]茂木力也(20分)、三原秀真(36分)、丹羽詩温(52分)

<警告>
[金]長谷川巧(45分)

観衆:1,579人
主審:柿沼亨
副審:間島宗一、細尾基

<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 24 長谷川巧
(55分→DF 15 渡邊泰基)
DF 4 石尾崚雅
DF 27 廣井友信
DF 39 下川陽太
MF 25 高安孝幸
(55分→MF 18 窪田稜)
MF 6 大橋尚志
MF 8 藤村慶太
MF 19 島津頼盛
(74分→DF 34 杉井颯)
FW 9 ルカオ
(84分→FW 11 杉浦恭平)
FW 17 加藤陸次樹
控え
GK 21 石井綾
DF 3 作田裕次
監督
柳下正明

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 20 茂木力也
DF 2 山崎浩介
(79分→DF 4 西岡大輝)
DF 5 前野貴徳
MF 3 西岡大志
(77分→MF 19 忽那喬司)
MF 34 渡邊一仁
(77分→MF 17 小暮大器)
MF 29 川村拓夢
MF 8 長沼洋一
MF 23 三原秀真
(79分→FW 18 西田剛)
FW 11 森谷賢太郎
FW 10 藤本佳希
(46分→FW 15 丹羽詩温)
控え
GK 21 加藤大智
MF 16 田中裕人
監督
川井健太

磐田vs松本 試合記録

【J2第10節】(ヤマハ)
磐田 2-1(前半2-1)松本


<得点者>
[磐]大森晃太郎(33分)、小川航基(43分)
[松]鈴木雄斗(26分)

<警告>
[松]乾大知(30分)、常田克人(82分)

観衆:2,546人
主審:村上伸次
副審:櫻井大輔、坂本晋悟

<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 31 志村滉
DF 3 大井健太郎
DF 13 宮崎智彦
(74分→DF 5 櫻内渚)
DF 15 伊藤洋輝
DF 24 小川大貴
MF 7 上原力也
(90分+1→DF 33 藤田義明)
MF 8 大森晃太郎
(86分→MF 23 山本康裕)
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
FW 9 小川航基
(74分→FW 16 中野誠也)
FW 11 ルキアン
(90分+1→FW 20 ルリーニャ)
控え
GK 1 八田直樹
MF 30 清田奈央弥
監督
フェルナンド・フベロ

[松本山雅FC]
先発
GK 16 村山智彦
DF 3 田中隼磨
(46分→DF 5 前貴之)
DF 33 大野佑哉
DF 36 乾大知
DF 2 浦田延尚
(74分→DF 43 常田克人)
MF 27 鈴木雄斗
MF 6 藤田息吹
(74分→FW 7 イズマ)
MF 41 久保田和音
MF 42 高橋諒
(60分→MF 22 米原秀亮)
MF 14 中美慶哉
(60分→MF 21 アウグスト)
FW 11 阪野豊史
控え
GK 1 圍謙太朗
MF 19 山本龍平
監督
布啓一郎

磐田vs松本 試合記録

【J2第10節】(ヤマハ)
磐田 2-1(前半2-1)松本


<得点者>
[磐]大森晃太郎(33分)、小川航基(43分)
[松]鈴木雄斗(26分)

<警告>
[松]乾大知(30分)、常田克人(82分)

観衆:2,546人
主審:村上伸次
副審:櫻井大輔、坂本晋悟

<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 31 志村滉
DF 3 大井健太郎
DF 13 宮崎智彦
(74分→DF 5 櫻内渚)
DF 15 伊藤洋輝
DF 24 小川大貴
MF 7 上原力也
(90分+1→DF 33 藤田義明)
MF 8 大森晃太郎
(86分→MF 23 山本康裕)
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
FW 9 小川航基
(74分→FW 16 中野誠也)
FW 11 ルキアン
(90分+1→FW 20 ルリーニャ)
控え
GK 1 八田直樹
MF 30 清田奈央弥
監督
フェルナンド・フベロ

[松本山雅FC]
先発
GK 16 村山智彦
DF 3 田中隼磨
(46分→DF 5 前貴之)
DF 33 大野佑哉
DF 36 乾大知
DF 2 浦田延尚
(74分→DF 43 常田克人)
MF 27 鈴木雄斗
MF 6 藤田息吹
(74分→FW 7 イズマ)
MF 41 久保田和音
MF 42 高橋諒
(60分→MF 22 米原秀亮)
MF 14 中美慶哉
(60分→MF 21 アウグスト)
FW 11 阪野豊史
控え
GK 1 圍謙太朗
MF 19 山本龍平
監督
布啓一郎

岡山vs水戸 試合記録

【J2第10節】(Cスタ)
岡山 3-1(前半0-1)水戸


<得点者>
[岡]上田康太(48分)、上門知樹2(53分、67分)
[水]森勇人(29分)

<警告>
[水]山谷侑士(90分+1)

観衆:1,869人
主審:岡宏道
副審:村田裕介、中澤涼

<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
DF 4 濱田水輝
DF 8 田中裕介
(82分→DF 20 チェ・ジョンウォン)
DF 41 徳元悠平
MF 11 三村真
(64分→MF 17 関戸健二)
MF 7 白井永地
MF 14 上田康太
MF 19 上門知樹
(70分→MF 25 野口竜彦)
FW 44 清水慎太郎
(70分→FW 15 山本大貴)
FW 9 イ・ヨンジェ
(82分→FW 24 赤嶺真吾)
控え
GK 13 金山隼樹
DF 23 松木駿之介
監督
有馬賢二

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 13 岸田翔平
(68分→DF 3 前嶋洋太)
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 24 細川淳矢
DF 23 外山凌
MF 8 安東輝
(68分→MF 5 木村祐志)
MF 6 平野佑一
MF 27 松崎快
(56分→FW 18 深堀隼平)
MF 20 森勇人
(76分→MF 16 山谷侑士)
FW 9 中山仁斗
(76分→FW 48 アレフ・ピットブル)
FW 10 山口一真
控え
GK 1 本間幸司
DF 2 住吉ジェラニレショーン
監督
秋葉忠宏

岡山vs水戸 試合記録

【J2第10節】(Cスタ)
岡山 3-1(前半0-1)水戸


<得点者>
[岡]上田康太(48分)、上門知樹2(53分、67分)
[水]森勇人(29分)

<警告>
[水]山谷侑士(90分+1)

観衆:1,869人
主審:岡宏道
副審:村田裕介、中澤涼

<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
DF 4 濱田水輝
DF 8 田中裕介
(82分→DF 20 チェ・ジョンウォン)
DF 41 徳元悠平
MF 11 三村真
(64分→MF 17 関戸健二)
MF 7 白井永地
MF 14 上田康太
MF 19 上門知樹
(70分→MF 25 野口竜彦)
FW 44 清水慎太郎
(70分→FW 15 山本大貴)
FW 9 イ・ヨンジェ
(82分→FW 24 赤嶺真吾)
控え
GK 13 金山隼樹
DF 23 松木駿之介
監督
有馬賢二

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 13 岸田翔平
(68分→DF 3 前嶋洋太)
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 24 細川淳矢
DF 23 外山凌
MF 8 安東輝
(68分→MF 5 木村祐志)
MF 6 平野佑一
MF 27 松崎快
(56分→FW 18 深堀隼平)
MF 20 森勇人
(76分→MF 16 山谷侑士)
FW 9 中山仁斗
(76分→FW 48 アレフ・ピットブル)
FW 10 山口一真
控え
GK 1 本間幸司
DF 2 住吉ジェラニレショーン
監督
秋葉忠宏

山口vs栃木 試合記録

【J2第10節】(みらスタ)
山口 0-1(前半0-0)栃木


<得点者>
[栃]大島康樹(46分)

<警告>
[山]池上丈二(31分)
[栃]瀬川和樹(84分)

観衆:1,688人
主審:松本大
副審:清水崇之、穴井千雅

<出場メンバー>
[レノファ山口FC]
先発
GK 33 山田元気
DF 28 眞鍋旭輝
DF 30 ヘニキ
DF 24 安在和樹
(82分→FW 18 小松蓮)
MF 26 川井歩
MF 6 高宇洋
MF 10 池上丈二
MF 14 吉濱遼平
(10分→FW 19 森晃太)
MF 16 浮田健誠
(62分→FW 7 田中パウロ淳一)
FW 9 イウリ
FW 38 河野孝汰
(62分→FW 11 高井和馬)
控え
GK 17 吉満大介
DF 4 サンドロ
MF 29 田中陸
監督
霜田正浩

[栃木SC]
先発
GK 1 川田修平
DF 4 高杉亮太
DF 30 田代雅也
DF 6 瀬川和樹
MF 15 溝渕雄志
MF 14 西谷優希
(90分+2→DF 23 柳育崇)
MF 25 佐藤祥
MF 18 森俊貴
FW 8 明本考浩
(73分→FW 16 榊翔太)
FW 29 矢野貴章
(70分→FW 34 有馬幸太郎)
FW 19 大島康樹
控え
GK 31 大野哲煥
MF 11 平岡翼
MF 13 禹相皓
MF 24 和田達也
監督
田坂和昭

山口vs栃木 試合記録

【J2第10節】(みらスタ)
山口 0-1(前半0-0)栃木


<得点者>
[栃]大島康樹(46分)

<警告>
[山]池上丈二(31分)
[栃]瀬川和樹(84分)

観衆:1,688人
主審:松本大
副審:清水崇之、穴井千雅

<出場メンバー>
[レノファ山口FC]
先発
GK 33 山田元気
DF 28 眞鍋旭輝
DF 30 ヘニキ
DF 24 安在和樹
(82分→FW 18 小松蓮)
MF 26 川井歩
MF 6 高宇洋
MF 10 池上丈二
MF 14 吉濱遼平
(10分→FW 19 森晃太)
MF 16 浮田健誠
(62分→FW 7 田中パウロ淳一)
FW 9 イウリ
FW 38 河野孝汰
(62分→FW 11 高井和馬)
控え
GK 17 吉満大介
DF 4 サンドロ
MF 29 田中陸
監督
霜田正浩

[栃木SC]
先発
GK 1 川田修平
DF 4 高杉亮太
DF 30 田代雅也
DF 6 瀬川和樹
MF 15 溝渕雄志
MF 14 西谷優希
(90分+2→DF 23 柳育崇)
MF 25 佐藤祥
MF 18 森俊貴
FW 8 明本考浩
(73分→FW 16 榊翔太)
FW 29 矢野貴章
(70分→FW 34 有馬幸太郎)
FW 19 大島康樹
控え
GK 31 大野哲煥
MF 11 平岡翼
MF 13 禹相皓
MF 24 和田達也
監督
田坂和昭

徳島vs長崎 試合記録

【J2第10節】(鳴門大塚)
徳島 3-1(前半1-0)長崎


<得点者>
[徳]垣田裕暉(1分)、内田航平(50分)、渡井理己(56分)
[長]大竹洋平(77分)

<警告>
[徳]小西雄大(47分)
[長]フレイレ(70分)、富樫敬真(80分)

観衆:2,415人
主審:谷本涼
副審:馬場規、イ・サンギ
徳島が首位チームに3発圧勝で暫定2位! 長崎は開幕10戦目で今季初の複数失点&今季初黒星
1名が陽性反応の徳島、試合開催可否の結論出ず…別の1名が判定不能で再検査に
徳島が長崎戦の開催決定を発表! コロナ判定不能1名の再検査結果は試合開始前後に判明へ


<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 上福元直人
DF 6 内田航平
(72分→DF 3 ドゥシャン)
DF 5 石井秀典
DF 2 田向泰輝
MF 8 岩尾憲
MF 22 藤田征也
(79分→MF 15 岸本武流)
MF 45 杉森考起
(79分→FW 9 河田篤秀)
MF 7 小西雄大
FW 24 西谷和希
(86分→FW 11 島屋八徳)
FW 10 渡井理己
(72分→MF 23 鈴木徳真)
FW 19 垣田裕暉
控え
GK 29 松澤香輝
MF 38 梶川諒太
監督
リカルド・ロドリゲス

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 21 高木和徹
DF 16 毎熊晟矢
(68分→DF 23 米田隼也)
DF 4 フレイレ
DF 26 二見宏志
DF 3 亀川諒史
MF 7 吉岡雅和
(46分→MF 20 大竹洋平)
MF 40 カイオ・セザール
(61分→MF 13 加藤大)
MF 17 秋野央樹
MF 19 澤田崇
(68分→FW 29 畑潤基)
FW 14 名倉巧
(61分→MF 18 氣田亮真)
FW 9 富樫敬真
控え
GK 30 徳重健太
DF 22 徳永悠平
監督
手倉森誠

福岡vs甲府 試合記録

【J2第10節】(ベススタ)
福岡 2-2(前半1-1)甲府


<得点者>
[福]城後寿(23分)、遠野大弥(90分)
[甲]オウンゴール(35分)、ジュニオール・バホス(48分)

<警告>
[福]セランテス(46分)、田邉草民(55分)、北島祐二(62分)、輪湖直樹(90分+1)
[甲]新井涼平(43分)、松田力(43分)

観衆:2,407人
主審:笠原寛貴
副審:中井恒、田島宏則

<出場メンバー>
[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 3 エミル・サロモンソン
DF 22 輪湖直樹
DF 39 篠原弘次郎
DF 50 上島拓巳
MF 8 鈴木惇
MF 19 田邉草民
MF 14 増山朝陽
(82分→DF 20 三國ケネディエブス)
MF 25 北島祐二
(73分→FW 18 東家聡樹)
FW 10 城後寿
(73分→FW 15 森本貴幸)
FW 26 遠野大弥
控え
GK 31 村上昌謙
DF 2 湯澤聖人
DF 24 桑原海人
DF 41 藤井悠太
監督
長谷部茂利

[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 31 岡西宏祐
DF 3 小柳達司
DF 5 今津佑太
DF 20 中塩大貴
(80分→DF 4 山本英臣)
DF 39 内田健太
MF 16 松田力
(64分→FW 18 太田修介)
MF 6 野澤英之
MF 8 新井涼平
MF 14 武田将平
FW 11 泉澤仁
(64分→MF 21 荒木翔)
FW 29 ジュニオール・バホス
(52分→FW 9 ラファエル)
控え
GK 33 小泉勇人
MF 15 中村亮太朗
FW 44 ハーフナー・マイク
監督
伊藤彰

福岡vs甲府 試合記録

【J2第10節】(ベススタ)
福岡 2-2(前半1-1)甲府


<得点者>
[福]城後寿(23分)、遠野大弥(90分)
[甲]オウンゴール(35分)、ジュニオール・バホス(48分)

<警告>
[福]セランテス(46分)、田邉草民(55分)、北島祐二(62分)、輪湖直樹(90分+1)
[甲]新井涼平(43分)、松田力(43分)

観衆:2,407人
主審:笠原寛貴
副審:中井恒、田島宏則

<出場メンバー>
[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 3 エミル・サロモンソン
DF 22 輪湖直樹
DF 39 篠原弘次郎
DF 50 上島拓巳
MF 8 鈴木惇
MF 19 田邉草民
MF 14 増山朝陽
(82分→DF 20 三國ケネディエブス)
MF 25 北島祐二
(73分→FW 18 東家聡樹)
FW 10 城後寿
(73分→FW 15 森本貴幸)
FW 26 遠野大弥
控え
GK 31 村上昌謙
DF 2 湯澤聖人
DF 24 桑原海人
DF 41 藤井悠太
監督
長谷部茂利

[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 31 岡西宏祐
DF 3 小柳達司
DF 5 今津佑太
DF 20 中塩大貴
(80分→DF 4 山本英臣)
DF 39 内田健太
MF 16 松田力
(64分→FW 18 太田修介)
MF 6 野澤英之
MF 8 新井涼平
MF 14 武田将平
FW 11 泉澤仁
(64分→MF 21 荒木翔)
FW 29 ジュニオール・バホス
(52分→FW 9 ラファエル)
控え
GK 33 小泉勇人
MF 15 中村亮太朗
FW 44 ハーフナー・マイク
監督
伊藤彰

神戸vs仙台 試合記録

【J1第9節】(ノエスタ)
神戸 1-2(前半0-1)仙台


<得点者>
[神]藤本憲明(86分)
[仙]オウンゴール(22分)、赤崎秀平(72分)

<警告>
[神]セルジ・サンペール(45分)
[仙]飯尾竜太朗(84分)

観衆:4,333人
主審:今村義朗
副審:越智新次、中野卓
仙台が連敗止める7試合ぶり白星!神戸は攻守噛み合わず

<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 22 西大伍
(81分→DF 44 藤谷壮)
DF 33 ダンクレー
DF 4 トーマス・フェルマーレン
DF 24 酒井高徳
(81分→DF 19 初瀬亮)
MF 5 山口蛍
MF 6 セルジ・サンペール
(69分→FW 41 小田裕太郎)
MF 8 アンドレス・イニエスタ
FW 13 小川慶治朗
FW 49 ドウグラス
(81分→FW 9 藤本憲明)
FW 27 郷家友太
控え
GK 1 前川黛也
DF 3 渡部博文
MF 14 安井拓也
監督
トルステン・フィンク

[ベガルタ仙台]
先発
GK 27 ヤクブ・スウォビィク
DF 36 柳貴博
(82分→MF 3 飯尾竜太朗)
DF 16 吉野恭平
DF 13 平岡康裕
(46分→DF 39 金正也)
DF 4 蜂須賀孝治
MF 45 真瀬拓海
MF 26 浜崎拓磨
MF 5 椎橋慧也
FW 15 西村拓真
FW 7 関口訓充
(88分→MF 37 中原彰吾)
FW 20 長沢駿
(71分→FW 11 赤崎秀平)
控え
GK 24 小畑裕馬
MF 28 佐々木匠
FW 42 山田寛人
監督
木山隆之

神戸vs仙台 試合記録

【J1第9節】(ノエスタ)
神戸 1-2(前半0-1)仙台


<得点者>
[神]藤本憲明(86分)
[仙]オウンゴール(22分)、赤崎秀平(72分)

<警告>
[神]セルジ・サンペール(45分)
[仙]飯尾竜太朗(84分)

観衆:4,333人
主審:今村義朗
副審:越智新次、中野卓
仙台が連敗止める7試合ぶり白星!神戸は攻守噛み合わず

<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 22 西大伍
(81分→DF 44 藤谷壮)
DF 33 ダンクレー
DF 4 トーマス・フェルマーレン
DF 24 酒井高徳
(81分→DF 19 初瀬亮)
MF 5 山口蛍
MF 6 セルジ・サンペール
(69分→FW 41 小田裕太郎)
MF 8 アンドレス・イニエスタ
FW 13 小川慶治朗
FW 49 ドウグラス
(81分→FW 9 藤本憲明)
FW 27 郷家友太
控え
GK 1 前川黛也
DF 3 渡部博文
MF 14 安井拓也
監督
トルステン・フィンク

[ベガルタ仙台]
先発
GK 27 ヤクブ・スウォビィク
DF 36 柳貴博
(82分→MF 3 飯尾竜太朗)
DF 16 吉野恭平
DF 13 平岡康裕
(46分→DF 39 金正也)
DF 4 蜂須賀孝治
MF 45 真瀬拓海
MF 26 浜崎拓磨
MF 5 椎橋慧也
FW 15 西村拓真
FW 7 関口訓充
(88分→MF 37 中原彰吾)
FW 20 長沢駿
(71分→FW 11 赤崎秀平)
控え
GK 24 小畑裕馬
MF 28 佐々木匠
FW 42 山田寛人
監督
木山隆之

仙台が連敗止める7試合ぶり白星!神戸は攻守噛み合わず

仙台が連敗止める7試合ぶり白星!神戸は攻守噛み合わず
[8.8 J1第9節 神戸1-2仙台 ノエスタ]

 ベガルタ仙台が敵地でヴィッセル神戸に2-1で勝利した。仙台は連敗を3で止め、7月4日の湘南戦以来、7試合ぶり今季2勝目。神戸は3試合連続となる複数失点で、今季3敗目を喫した。

 連敗を止めたい仙台が敵地で試合を優位に進めた。前半22分には左サイドをオーバーラップしたDF蜂須賀孝治のクロスをブロックしたDFダンクレーの足に当たってオウンゴールを誘発。前半を1点リードで折り返す。

 追加点は後半27分、左を強引に抜け出した蜂須賀のクロスを、直前に投入されていたFW赤崎秀平が頭に当てて流し込んでリードを2点に広げた。

 一方の神戸は、MFアンドレス・イニエスタの絶妙なパスなどでチャンスは作るが、決定力を欠く。前節負傷したFW古橋享吾の不在の影響を感じさせずにはいられないが、後半途中投入されたFW藤本憲明が今季初ゴールを奪い、意地をみせる。しかし勝ち点3を奪うには至らなかった。

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徳島が首位チームに3発圧勝で暫定2位! 長崎は開幕10戦目で今季初の複数失点&今季初黒星

徳島を率いるリカルド・ロドリゲス監督
[8.8 J2第10節 徳島3-1長崎 鳴門大塚]

 J2第10節が8日に開催され、3位徳島ヴォルティスはホームで首位V・ファーレン長崎を3-0で撃破した。今季2度目の2連勝を飾り、消化試合が1つ少ない大宮を得失点差で上回って同勝ち点の2位に浮上。一方、長崎は首位陥落こそ回避したが、今季初の複数失点と初黒星を喫した。

 注目の上位対決は開始直後に動きを見せる。前半1分、徳島のカウンターからFW渡井理己がスルーパスを送り、PA内右に走り込んだFW垣田裕暉が右足でダイレクトシュート。スライディングしたDFフレイレに当たったボールが、GK高木和徹の股を抜いてゴールに転がり込む。垣田は2戦連発弾で今季5点目とした。

 1点リードで折り返した徳島は後半も立ち上がりにゴールを奪う。開始5分、左サイドのFKからキッカーのMF藤田征也が右足でファーにクロスを入れると、GK高木和がファンブルしたボールをDF内田航平が右足で押し込み、今季初得点を挙げた。

 徳島の攻勢は続く。後半11分にはカウンターから渡井がドリブルで長い距離を持ち運び、PA内中央から右足でシュート。ゴール右に決まり、6試合ぶりとなる今季3点目をマークした。

 長崎は後半23分までに5枚の交代カードを切る。同32分にはPA内左に走り込んだ途中出場MF大竹洋平がMF秋野央樹からパスを受け、左足のシュートを決めて1点を返すが、反撃はここまで。1-3で終了を迎え、今季10戦目で初めて土をつけられた。

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鹿島vs鳥栖 試合記録

【J1第9節】(カシマ)
鹿島 2-0(前半0-0)鳥栖


<得点者>
[鹿]和泉竜司(69分)、エヴェラウド(80分)

<警告>
[鹿]町田浩樹(45分)
[鳥]森下龍矢(5分)

観衆:3,913人
主審:西村雄一
副審:聳城巧、数原武志
鹿島が今季初の連勝&完封! 途中出場の和泉が1G1A、3戦連発のエヴェラウドは今季6点目!
1G1Aの鹿島MF和泉竜司、加入後初ゴールに安堵も「鹿島はここにいちゃいけない」
高精度ビルドアップ、横っ飛び好セーブ…鹿島の20歳GK沖はデビュー戦で今季初完封に貢献「全員の力で勝てた」


<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 31 沖悠哉
DF 37 小泉慶
DF 39 犬飼智也
DF 28 町田浩樹
DF 14 永戸勝也
MF 6 永木亮太
(59分→MF 20 三竿健斗)
MF 4 レオ・シルバ
MF 8 土居聖真
(67分→FW 19 染野唯月)
MF 41 白崎凌兵
(59分→MF 11 和泉竜司)
FW 9 エヴェラウド
(86分→DF 33 関川郁万)
FW 15 伊藤翔
(59分→MF 26 荒木遼太郎)
控え
GK 21 曽ヶ端準
DF 2 内田篤人
監督
ザーゴ

[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 2 原輝綺
DF 36 高橋秀人
(90分→MF 50 梁勇基)
DF 3 エドゥアルド
MF 28 森下龍矢
MF 30 樋口雄太
(67分→FW 33 石井快征)
MF 4 原川力
MF 47 中野伸哉
(77分→DF 31 大畑歩夢)
MF 41 松岡大起
(77分→MF 25 安庸佑)
FW 22 小屋松知哉
FW 19 趙東建
(67分→FW 11 豊田陽平)
控え
GK 1 守田達弥
MF 46 相良竜之介
監督
金明輝

鹿島が今季初の連勝&完封! 途中出場の和泉が1G1A、3戦連発のエヴェラウドは今季6点目!

途中出場のMF和泉竜司が1ゴール1アシストを記録
[8.8 J1第9節 鹿島2-0鳥栖 カシマ]

 J1リーグは8日に第9節を行い、カシマスタジアムでは鹿島アントラーズサガン鳥栖が対戦。鹿島が2ー0で勝利し、今季初の連勝で3勝目を挙げた。

 鹿島は、1日のJ1第8節・大分トリニータ戦では4-1と快勝も、5日のルヴァン杯グループリーグ第2節・川崎フロンターレ戦では2-3と敗れ、グループリーグ敗退が決定。徐々に歯車が合い始めるが、リーグ戦はいまだ12位に位置している。

 今節では先発メンバーを6人変更し、布陣は4-4-2を敷く。DF小泉慶、MF永木亮太、MF土居聖真、MF白崎凌兵、FW伊藤翔がそれぞれ起用され、20歳GK沖悠哉が公式戦デビューとなった。

 一方、鳥栖は2日のJ1第8節・FC東京戦で3-2と今季初の複数得点による勝利。5日のルヴァン杯ではメンバーを大きく入れ替えて横浜FCに0-1で敗れた。中2日の今節はメンバーを総入れ替え。4-4-2の布陣で、前節にJデビューとなった16歳DF中野伸哉が再び先発メンバー入りを果たした。

 鹿島は前半15分に決定機。永木が中盤からFKを蹴ると、ファーサイドのPA左からFWエヴェラウドがヘディングシュートで合わせる。山なりのボールはGK高丘陽平の手を避けるようにゴールマウスに向かうが、DFエドゥアルドのゴールライン上のスーパークリアに阻まれた。

 一方、鳥栖もチャンスを作る。大卒ルーキーのMF森下龍矢が右サイドを突破。何度も切り返しながら鹿島DF小泉慶のマークを振り切ると、最後はPA右外でファウルをもらい、FKを得る。キッカー・MF原川力が右足で蹴り上げるが、ゴール前の味方には合わず、攻撃は不発に終わった。

 前半を0-0で折り返すと、鳥栖が攻撃に出る。後半7分にFW趙東建、同8分にMF樋口雄太がPA手前から右足シュートを放つが、いずれも沖の横っ飛びセーブに阻まれる。鹿島は14分にMF和泉竜司、MF三竿健斗、MF荒木遼太郎を投入。さらに22分にはFW染野唯月を入れた。

 両者ともにゴールへ近づく中、後半24分に試合が動く。鹿島は左CKから中盤にボールが流れると、小泉が右足でPA内に放り込む。ファーサイドの染野が頭で合わせ、和泉が胸トラップで地面に落とすと、素早く左足で刈るようにシュートを放ち、ゴールに突き刺した。

 さらに鹿島は後半24分、華麗な連係プレーから追加点を挙げる。荒木がPA手前からPA右にパスを出し、反応した染野はPA右の深い位置から右足ヒールキック。PA右の和泉が冷静にゴール前にパスを出し、エヴェラウドが右足ワンタッチでゴールに流し込んだ。

 攻守に堅実さを見せた鹿島がそのまま逃げ切り、2-0で試合終了。今季初の連勝、そして今季初の完封勝利で復調の兆しを見せた。

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新潟vs大宮 試合記録

【J2第10節】(デンカS)
新潟 1-1(前半1-1)大宮


<得点者>
[新]ロメロ・フランク(26分)
[大]奥抜侃志(5分)

<警告>
[新]舞行龍ジェームズ(6分)、新井直人(60分)
[大]小野雅史(21分)

観衆:4,579人
主審:中村太
副審:竹田明弘、阿部将茂
前節開始直前中止の大宮、新潟と引き分け連勝ストップで3位後退

<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 41 藤田和輝
DF 28 早川史哉
(76分→DF 50 田上大地)
DF 3 マウロ
DF 5 舞行龍ジェームズ
DF 2 新井直人
MF 13 中島元彦
MF 20 島田譲
MF 24 ロメロ・フランク
(69分→FW 39 矢村健)
MF 10 本間至恩
FW 8 シルビーニョ
(81分→FW 19 ペドロ・マンジー)
FW 11 渡邉新太
控え
GK 1 大谷幸輝
MF 16 ゴンサロ・ゴンザレス
MF 33 高木善朗
MF 6 秋山裕紀
監督
アルベルト

[大宮アルディージャ]
先発
GK 40 フィリップ・クリャイッチ
DF 13 渡部大輔
DF 50 畑尾大翔
DF 3 河本裕之
DF 42 山越康平
MF 41 小野雅史
(88分→MF 26 小島幹敏)
MF 7 三門雄大
(32分→MF 15 大山啓輔)
MF 10 黒川淳史
(46分→MF 14 近藤貴司)
MF 11 奥抜侃志
(73分→MF 18 イッペイ・シノヅカ)
MF 22 翁長聖
FW 28 富山貴光
(46分→FW 27 戸島章)
控え
GK 46 松本健太
DF 4 ヴィターリス・マクシメンコ
監督
高木琢也

清水vs札幌 試合記録

【J1第9節】(アイスタ)
清水 3-1(前半1-0)札幌


<得点者>
[清]金子翔太(45分+4)、ヘナト・アウグスト(85分)、カルリーニョス・ジュニオ(90分+3)
[札]鈴木武蔵(52分)

<退場>
[札]田中駿汰(63分)

<警告>
[清]梅田透吾(90分+1)
[札]菅大輝(45分+2)、田中駿汰2(54分、63分)、キム・ミンテ(71分)、ドウグラス・オリヴェイラ(81分)、荒野拓馬(90分+3)

観衆:3,981人
主審:東城穣
副審:武田光晴、川崎秋仁
数的優位の清水が3-1で快勝! 札幌は田中駿汰の18分での退場響く
清水の選手名がタイ語表記に! 札幌、横浜FMとのホーム2試合で“タイ向けプロモーション”実施
PK前に相手と異例の“長尺トーク”…清水FW金子が会話内容を明かす「彼と面識はありませんでしたが…」


<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 31 梅田透吾
DF 18 エウシーニョ
DF 5 ヴァウド
DF 2 立田悠悟
DF 3 ファン・ソッコ
MF 22 ヘナト・アウグスト
MF 6 竹内涼
(60分→MF 20 中村慶太)
MF 14 後藤優介
FW 30 金子翔太
(83分→FW 23 ティーラシン・デーンダー)
FW 10 カルリーニョス・ジュニオ
FW 16 西澤健太
控え
GK 39 大久保択生
DF 21 奥井諒
DF 24 岡崎慎
MF 37 鈴木唯人
FW 33 川本梨誉
監督
ピーター・クラモフスキー

[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 3 進藤亮佑
(46分→DF 32 田中駿汰)
DF 10 宮澤裕樹
DF 31 高嶺朋樹
(68分→DF 20 キム・ミンテ)
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
(68分→MF 19 白井康介)
MF 8 深井一希
(46分→FW 33 ドウグラス・オリヴェイラ)
MF 27 荒野拓馬
MF 4 菅大輝
MF 14 駒井善成
MF 18 チャナティップ
(86分→MF 30 金子拓郎)
FW 9 鈴木武蔵
控え
GK 29 カウィン
FW 16 藤村怜
監督
ペトロヴィッチ

数的優位の清水が3-1で快勝! 札幌は田中駿汰の18分での退場響く

清水が3-1で快勝
[8.8 J1第9節 清水3-1札幌 アイスタ]

 J1第9節が8日に行われ、16位清水エスパルスはホームで8位北海道コンサドーレ札幌に3-1で勝利した。前半アディショナルタイム4分にFW金子翔太がPKで先制点を挙げ、後半7分に札幌のFW鈴木武蔵に直接FKを決められたが、同40分にMFヘナト・アウグストが決勝弾を奪取。同アディショナルタイム3分にはFWカルリーニョス・ジュニオの追加点も生まれ、2試合ぶりの白星で4戦無敗(2勝2分)とした。

 昨季の同対戦では2試合で計13ゴールを許し、2連敗を喫した清水。リベンジを目指す中、前半アディショナルタイム2分に左サイドを突破したDFファン・ソッコの折り返しから金子が左足でシュートを放つと、スライディングでブロックに行ったMF菅大輝の手に当たり、PKを獲得する。同アディショナルタイム4分にPKキッカーを務めたのは金子。GK菅野孝憲の逆を取って右足でゴール左に決め、7試合ぶりとなる今季2点目を挙げた。

 追いかける札幌は、後半開始からDF田中駿汰とFWドウグラス・オリヴェイラを投入。前線を1トップ2シャドーから変更し、2トップに鈴木とD・オリヴェイラ、トップ下にMFチャナティップが入った。すると後半7分、PA手前右で獲得したFKから、鈴木が右足でカーブをかけた強烈なシュート。ゴール右に突き刺さり、6戦ぶりとなる今季5得点目で1-1とした。

 だが、逆転に向けてこれからという後半18分、途中出場の田中が2度目の警告で退場してしまう。前線で縦パスを受け、ターンで入れ替わろうとしたC・ジュニオを倒したプレーがイエローカードの対象となった。

 終盤は数的優位の清水がゴールに迫る。札幌GK菅野の好セーブなどで得点を奪えずにいたが、後半40分に待望の勝ち越しゴールが生まれた。相手を押し込んだ展開から、PA手前右でパスを受けたR・アウグストが右足を一閃。豪快なシュートがGK菅野の手を弾いてゴール右に決まり、今季初得点をマークした。

 さらに後半アディショナルタイム3分、PA内のC・ジュニオがDFエウシーニョからパスを受け、個人技から右足で流し込む。今季加入のブラジル人FWは2試合ぶりとなる今季3ゴール目を記録した。10人の札幌は反撃もままならず、1-3でタイムアップ。今季初の2連敗を喫した。

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東京Vvs琉球 試合記録

【J2第10節】(味スタ)
東京V 0-1(前半0-0)琉球


<得点者>
[琉]阿部拓馬(90分+1)

<警告>
[東]高橋祥平(85分)、佐藤優平(***)

観衆:2,281人
主審:先立圭吾
副審:塚越由貴、藤澤達也

<出場メンバー>
[東京ヴェルディ]
先発
GK 31 マテウス
DF 2 若狭大志
DF 6 高橋祥平
(90分+2→MF 19 小池純輝)
DF 5 平智広
MF 8 藤本寛也
MF 9 佐藤優平
MF 21 山本理仁
(46分→MF 36 藤田譲瑠チマ)
MF 24 奈良輪雄太
(67分→DF 16 福村貴幸)
FW 14 森田晃樹
(60分→MF 11 井出遥也)
FW 25 端戸仁
FW 20 井上潮音
(46分→FW 48 山下諒也)
控え
GK 1 柴崎貴広
MF 30 阿野真拓
監督
永井秀樹

[FC琉球]
先発
GK 1 ダニー・カルバハル
DF 11 田中恵太
DF 24 鈴木大誠
DF 9 李栄直
DF 14 沼田圭悟
MF 20 上里一将
MF 8 風間宏矢
MF 23 池田廉
(78分→FW 21 上原慎也)
MF 18 山口和樹
MF 10 富所悠
(60分→MF 13 河合秀人)
FW 16 阿部拓馬
控え
GK 26 田口潤人
DF 2 鳥養祐矢
DF 3 福井諒司
DF 38 上原牧人
監督
樋口靖洋

C大23vsYS横浜 試合記録

【J3第9節】(ヤンマー)
C大23 0-0(前半0-0)YS横浜


<警告>
[C]松本凪生(28分)

観衆:319人
主審:松尾一
副審:角田裕之、若宮健治

<出場メンバー>
[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 27 アン・ジュンス
DF 29 島村拓弥
(24分→FW 48 新保海鈴)
DF 43 西尾隆矢
DF 44 吉馴空矢
(88分→MF 38 西本雅崇)
DF 46 田平起也
MF 30 喜田陽
MF 37 前田龍大
(69分→MF 54 近藤蔵波)
MF 41 松本凪生
MF 53 岡澤昂星
FW 19 澤上竜二
FW 42 藤尾翔太
控え
GK 50 上林豪
DF 52 大橋滉太
FW 24 ウェリング・ピアス
FW 33 タワン
監督
丸山良明

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 16 佐川亮介
DF 9 大泉和也
(77分→DF 22 尾身俊哉)
DF 3 宗近慧
DF 26 植村友哉
(46分→MF 19 和田幹大)
DF 25 西山峻太
(66分→FW 28 オニエ・オゴチュクウ)
MF 4 土館賢人
MF 7 宮尾孝一
MF 6 佐藤祐太
MF 10 柳雄太郎
(46分→MF 8 吉田明生)
FW 18 音泉翔眞
(82分→FW 15 ピーダーセン世穏)
FW 11 宮本拓弥
控え
GK 31 谷俊勲
DF 17 吉野裕太郎
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

岐阜vs岩手 試合記録

【J3第9節】(長良川)
岐阜 1-1(前半1-1)岩手


<得点者>
[岐]永島悠史(24分)
[岩]牟田雄祐(45分+2)

<警告>
[岐]甲斐健太郎(33分)

観衆:2,421人
主審:國吉真吾
副審:国吉真樹、大原謙哉

<出場メンバー>
[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 22 柳澤亘
DF 4 甲斐健太郎
DF 3 竹田忠嗣
(70分→DF 25 橋口拓哉)
DF 2 橋本和
(79分→DF 14 会津雄生)
MF 8 中島賢星
(79分→FW 18 石川大地)
MF 6 三島頌平
MF 28 永島悠史
MF 24 粟飯原尚平
(60分→FW 16 富樫佑太)
FW 10 川西翔太
FW 11 前田遼一
(60分→FW 9 高崎寛之)
控え
GK 29 パク・ソンス
MF 26 ハム・ヨンジュン
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 27 鈴木智幸
DF 18 宮市剛
DF 4 牟田雄祐
DF 3 藤井航大
DF 17 中村太亮
MF 23 橋本晃司
(54分→MF 14 嫁阪翔太)
(81分→FW 32 色摩雄貴)
MF 6 モレラト
(87分→DF 25 有永一生)
MF 8 脇本晃成
MF 39 小谷光毅
FW 11 ブレンネル
(54分→FW 20 大谷真史)
FW 28 大垣勇樹
(54分→MF 41 後藤京介)
控え
GK 21 射庭康太朗
DF 35 森下俊
監督
秋田豊

名古屋vs浦和 試合記録

【J1第9節】(豊田ス)
名古屋 6-2(前半5-0)浦和


<得点者>
[名]前田直輝4(9分、10分、38分、50分)、ジョアン・シミッチ(18分)、ガブリエル・シャビエル(45分)
[浦]レオナルド2(48分、76分)

<警告>
[浦]汰木康也(30分)

観衆:4,956人
主審:家本政明
副審:唐紙学志、勝又弘樹
前半だけでハットのFW前田直輝が圧巻4発!! 攻撃陣爆発の名古屋が快勝…守備崩壊の浦和は今季最多失点
驚きの“5分の4”!! 大暴れの名古屋FW前田、ハットトリックは「中学生でも取った記憶が…」


<出場メンバー>
[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 26 成瀬竣平
DF 4 中谷進之介
DF 3 丸山祐市
DF 23 吉田豊
MF 15 稲垣祥
MF 10 ガブリエル・シャビエル
(69分→DF 36 太田宏介)
MF 8 ジョアン・シミッチ
(53分→MF 14 秋山陽介)
FW 25 前田直輝
(53分→FW 27 相馬勇紀)
FW 44 金崎夢生
(82分→FW 17 山崎凌吾)
FW 16 マテウス
(82分→MF 24 石田凌太郎)
控え
GK 21 武田洋平
DF 13 藤井陽也
監督
マッシモ・フィッカデンティ

[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 27 橋岡大樹
(84分→DF 28 岩武克弥)
DF 4 鈴木大輔
(46分→DF 5 槙野智章)
DF 20 トーマス・デン
DF 6 山中亮輔
MF 39 武富孝介
(46分→FW 9 武藤雄樹)
MF 29 柴戸海
MF 16 青木拓矢
(60分→MF 7 長澤和輝)
MF 24 汰木康也
(46分→MF 41 関根貴大)
FW 45 レオナルド
FW 14 杉本健勇
控え
GK 25 福島春樹
FW 13 伊藤涼太郎
監督
大槻毅

前半だけでハットのFW前田直輝が圧巻4発!! 攻撃陣爆発の名古屋が快勝…守備崩壊の浦和は今季最多失点

ハットトリックを含む4点を記録した名古屋グランパスFW前田直輝
[8.8 J1リーグ第9節 名古屋6-2浦和 豊田ス]

 J1リーグは8日、第9節を開催し、豊田スタジアムでは名古屋グランパス浦和レッズが対戦。前半9分にFW前田直輝の得点で先制した名古屋が前半だけで大量5点のリードを奪うと、後半にも1点を加点して6-2の勝利を収めた。

 ホームの名古屋は今季初黒星を喫した前節・柏戦(●0-1)から先発1人を入れ替え、MFガブリエル・シャビエルらを先発起用。一方、アウェーの浦和は前節・清水戦(△1-1)から先発3人を入れ替え、MF柴戸海、DF鈴木大輔、今季初先発となるMF武富孝介らがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 前半9分に試合を動かしたのはホームの名古屋だった。左サイドのDF吉田豊からボールを受けたFW金崎夢生のシュート性のパスを前田がダイレクトで合わせたシュートはGK西川周作に阻まれたが、こぼれ球を前田自らが冷静に押し込んでスコアを1-0とした。さらに直後の同10分には、金崎とのパス交換で左サイドを突破したFWマテウスのグラウンダーのクロスを再び前田が蹴り込み、一気にリードを2点差に広げた。

 攻撃の手を緩めない名古屋は前半18分、ショートコーナーからシャビエルが送ったクロスを、MFジョアン・シミッチが打点の高いヘディングで叩き込んで3点目。同38分には自陣でのパスカットからカウンターへとつなげ、シャビエルのパスから完全に抜け出した前田がハットトリックとなるゴールを流し込み、リードは4点差に。そして、同アディショナルタイムにはDF山中亮輔のミドルシュートがクロスバーを叩くと、ここからカウンターを発動させ、右サイドから持ち込んだシャビエルが左足シュートでネットを揺らし、名古屋が前半だけで5点のリードに成功した。

 5-0と名古屋が大量リードを奪って後半を迎えると、浦和は3枚替えを行い、FW武藤雄樹、MF関根貴大、DF槙野智章をピッチへと送り込む。すると同3分、右サイドから武藤が送ったボールを受けたFWレオナルドが相手数人に囲まれながらも強引に押し込み、浦和が1点を返す。だが同5分、名古屋がまたもやカウンターを仕掛けると、最後は金崎のラストパスを前田が蹴り込んでリードは5点差に広がった。

 その後、後半30分に関根の折り返しを受けたレオナルドが右足シュートでネットを揺らし、浦和が2点目を記録したものの、反撃はここまで。前半だけで大量リードを奪った名古屋が6-2で圧勝した。

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川崎F、8月8日に8連勝で首位独走!! 大分は5連敗

首位川崎Fが8連勝を飾った
[8.8 J1第9節 川崎F 2-0 大分 等々力]

 J1リーグは8日、第9節を各地で行い、川崎フロンターレ大分トリニータを2-0で下した。8連勝を飾った川崎Fは勝ち点を25に伸ばし、開幕無敗で首位を独走。大分は5連敗を喫した。

 川崎Fは5日のルヴァン杯鹿島戦(○3-2)から先発7人の変更。1日の第8節G大阪戦(○1-0)からは3人を入れ替え、DFジオゴ・マテウス、FW三笘薫、FWレアンドロ・ダミアンが先発入り。ジオゴ・マテウスは右サイドバックでJデビュー、三笘はリーグ初先発となった。対する大分は前節の鹿島戦(●1-4)から3人を変更し、GKムン・キョンゴン、DF刀根亮輔、FW渡大生が先発入り。ムンはJ1リーグ戦初スタメンとなった。[スタメン&布陣はコチラ]

 いきなり試合が動いた。前半5分、縦パスを受けたダミアンがパスを出し、右ウイングの小林が折り返す。MF脇坂泰斗が粘ってつなぐと、PA内左の三笘が右足ダイレクトでニアを破った。

 飲水タイム明けに川崎Fが2点目を奪った。後半24分、左サイド高い位置で登里がプレッシャーをかけると、相手のミスを見逃さず、ボールをおさめたダミアンが前を向く。エリア内で飛び込んできた相手DFを冷静にかわし、左足シュートをファー隅に流し込んだ。

 2点ビハインドの大分は前半44分、左CKでDF三竿雄斗がクロスを蹴り込み、ニアサイドに入ったMF島川俊郎がヘッドで叩くと、シュートは枠をとらえたが、GKチョン・ソンリョンの正面を突いた。2-0で前半を折り返し、後半10分に大分は渡を下げてMF小林成豪を投入すると、互いに次々と交代カードを切った。

 川崎Fは次々とチャンスを創出し、後半22分にビッグチャンス。三笘が背後のスペースにクロスを入れると、ペナルティエリア内に抜け出した大島が巧みなコントロールからヒールパス。後方から走り込んだMF田中碧が右足を振り抜いたが、シュートは惜しくもクロスバーを叩き、3点目とはならず。大分は0-2で敗れ、5連敗を喫した。

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福岡vs甲府 スタメン発表

[8.8 J2第10節](ベススタ)
※19:00開始
主審:笠原寛貴
副審:中井恒、田島宏則
<出場メンバー>
[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 3 エミル・サロモンソン
DF 22 輪湖直樹
DF 39 篠原弘次郎
DF 50 上島拓巳
MF 8 鈴木惇
MF 19 田邉草民
MF 14 増山朝陽
MF 25 北島祐二
FW 10 城後寿
FW 26 遠野大弥
控え
GK 31 村上昌謙
DF 2 湯澤聖人
DF 20 三國ケネディエブス
DF 24 桑原海人
DF 41 藤井悠太
FW 15 森本貴幸
FW 18 東家聡樹
監督
長谷部茂利

[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 31 岡西宏祐
DF 3 小柳達司
DF 5 今津佑太
DF 20 中塩大貴
DF 39 内田健太
MF 16 松田力
MF 6 野澤英之
MF 8 新井涼平
MF 14 武田将平
FW 11 泉澤仁
FW 29 ジュニオール・バホス
控え
GK 33 小泉勇人
DF 4 山本英臣
MF 15 中村亮太朗
MF 21 荒木翔
FW 18 太田修介
FW 44 ハーフナー・マイク
FW 9 ラファエル
監督
伊藤彰

●[J2]第10節1日目 スコア速報

徳島vs長崎 スタメン発表

[8.8 J2第10節](鳴門大塚)
※19:00開始
主審:谷本涼
副審:馬場規、イ・サンギ
<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 上福元直人
DF 6 内田航平
DF 5 石井秀典
DF 2 田向泰輝
MF 8 岩尾憲
MF 22 藤田征也
MF 45 杉森考起
MF 7 小西雄大
FW 24 西谷和希
FW 10 渡井理己
FW 19 垣田裕暉
控え
GK 29 松澤香輝
DF 3 ドゥシャン
MF 15 岸本武流
MF 23 鈴木徳真
MF 38 梶川諒太
FW 11 島屋八徳
FW 9 河田篤秀
監督
リカルド・ロドリゲス

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 21 高木和徹
DF 16 毎熊晟矢
DF 4 フレイレ
DF 26 二見宏志
DF 3 亀川諒史
MF 7 吉岡雅和
MF 40 カイオ・セザール
MF 17 秋野央樹
MF 19 澤田崇
FW 14 名倉巧
FW 9 富樫敬真
控え
GK 30 徳重健太
DF 22 徳永悠平
DF 23 米田隼也
MF 13 加藤大
MF 18 氣田亮真
MF 20 大竹洋平
FW 29 畑潤基
監督
手倉森誠

●[J2]第10節1日目 スコア速報

山口vs栃木 スタメン発表

[8.8 J2第10節](みらスタ)
※19:00開始
主審:松本大
副審:清水崇之、穴井千雅
<出場メンバー>
[レノファ山口FC]
先発
GK 33 山田元気
DF 28 眞鍋旭輝
DF 30 ヘニキ
DF 24 安在和樹
MF 26 川井歩
MF 6 高宇洋
MF 10 池上丈二
MF 14 吉濱遼平
MF 16 浮田健誠
FW 9 イウリ
FW 38 河野孝汰
控え
GK 17 吉満大介
DF 4 サンドロ
MF 29 田中陸
FW 11 高井和馬
FW 18 小松蓮
FW 19 森晃太
FW 7 田中パウロ淳一
監督
霜田正浩

[栃木SC]
先発
GK 1 川田修平
DF 4 高杉亮太
DF 30 田代雅也
DF 6 瀬川和樹
MF 15 溝渕雄志
MF 14 西谷優希
MF 25 佐藤祥
MF 18 森俊貴
FW 8 明本考浩
FW 29 矢野貴章
FW 19 大島康樹
控え
GK 31 大野哲煥
DF 23 柳育崇
MF 11 平岡翼
MF 13 禹相皓
MF 24 和田達也
FW 16 榊翔太
FW 34 有馬幸太郎
監督
田坂和昭

●[J2]第10節1日目 スコア速報

岡崎の芸術ヒール弾がクラブ年間ベストゴールに選出!! 2位も岡崎の豪快ボレー弾に

クラブ年間ベストゴールを受賞したFW岡崎慎司
 ウエスカのシーズンベストゴールに、昇格を引き寄せたFW岡崎慎司の芸術ヒール弾が選ばれた。クラブ公式ツイッター(@SDHuesca)が7日に発表している。

 岡崎は自動昇格が懸かった7月17日のスペイン2部第41節ヌマンシア戦(○3-0)でスタメン出場。2-0の後半33分、右サイドからのクロスを華麗なヒールキックで流し込み、ダメ押しの3ゴール目を奪った。これがチームトップとなる自身12得点目。3-0の快勝を飾ったウエスカは1試合を残し、1年での1部復帰を決めた。その後、チームは最終節スポルティング・ヒホン戦(○1-0)でも勝利。2位からの逆転優勝を果たし、昇格に華を添えた。

 ウエスカは2019-20シーズンにチームとして55得点を記録。その中でシーズンベストゴールの候補に5つの得点がノミネートされた。岡崎は前述のゴールだけでなく、加入後初得点となった昨年9月28日の第8節ジローナ戦(○1-0)での豪快ボレー弾も選出。そしてファン投票の結果、520票を獲得したヌマンシア戦の得点がベストゴールに輝いた。また、ジローナ戦の得点も300票以上を集め、全体の2位となっている。

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神戸vs仙台 スタメン発表

[8.8 J1第9節](ノエスタ)
※19:00開始
主審:今村義朗
副審:越智新次、中野卓
<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 22 西大伍
DF 33 ダンクレー
DF 4 トーマス・フェルマーレン
DF 24 酒井高徳
MF 5 山口蛍
MF 6 セルジ・サンペール
MF 8 アンドレス・イニエスタ
FW 13 小川慶治朗
FW 49 ドウグラス
FW 27 郷家友太
控え
GK 1 前川黛也
DF 19 初瀬亮
DF 3 渡部博文
DF 44 藤谷壮
MF 14 安井拓也
FW 41 小田裕太郎
FW 9 藤本憲明
監督
トルステン・フィンク

[ベガルタ仙台]
先発
GK 27 ヤクブ・スウォビィク
DF 36 柳貴博
DF 16 吉野恭平
DF 13 平岡康裕
DF 4 蜂須賀孝治
MF 45 真瀬拓海
MF 26 浜崎拓磨
MF 5 椎橋慧也
FW 15 西村拓真
FW 7 関口訓充
FW 20 長沢駿
控え
GK 24 小畑裕馬
DF 39 金正也
MF 28 佐々木匠
MF 3 飯尾竜太朗
MF 37 中原彰吾
FW 11 赤崎秀平
FW 42 山田寛人
監督
木山隆之

●[J1]第9節1日目 スコア速報

【#出身高校ベストイレブン 】帝京高校編

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 全国の強豪校の出身者ごとにベストイレブンを選出。J1出場試合数を元に選定。

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岡山vs水戸 スタメン発表

[8.8 J2第10節](Cスタ)
※19:00開始
主審:岡宏道
副審:村田裕介、中澤涼
<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
DF 4 濱田水輝
DF 8 田中裕介
DF 41 徳元悠平
MF 11 三村真
MF 7 白井永地
MF 14 上田康太
MF 19 上門知樹
FW 44 清水慎太郎
FW 9 イ・ヨンジェ
控え
GK 13 金山隼樹
DF 20 チェ・ジョンウォン
DF 23 松木駿之介
MF 17 関戸健二
MF 25 野口竜彦
FW 15 山本大貴
FW 24 赤嶺真吾
監督
有馬賢二

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 13 岸田翔平
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 24 細川淳矢
DF 23 外山凌
MF 8 安東輝
MF 6 平野佑一
MF 27 松崎快
MF 20 森勇人
FW 9 中山仁斗
FW 10 山口一真
控え
GK 1 本間幸司
DF 2 住吉ジェラニレショーン
DF 3 前嶋洋太
MF 16 山谷侑士
MF 5 木村祐志
FW 18 深堀隼平
FW 48 アレフ・ピットブル
監督
秋葉忠宏

●[J2]第10節1日目 スコア速報

G大阪vs横浜FC スタメン発表

[8.8 J1第9節](パナスタ)
※19:00開始
主審:小屋幸栄
副審:武部陽介、岡野宇広
<出場メンバー>
[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 3 昌子源
DF 4 藤春廣輝
DF 5 三浦弦太
DF 19 キム・ヨングォン
MF 8 小野瀬康介
MF 11 小野裕二
MF 15 井手口陽介
MF 21 矢島慎也
FW 9 アデミウソン
FW 33 宇佐美貴史
控え
GK 25 石川慧
DF 27 高尾瑠
MF 10 倉田秋
MF 14 福田湧矢
MF 7 遠藤保仁
FW 18 パトリック
FW 39 渡邉千真
監督
宮本恒靖

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 3 マギーニョ
DF 19 伊野波雅彦
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 26 袴田裕太郎
MF 7 松浦拓弥
MF 6 瀬古樹
MF 8 佐藤謙介
MF 37 松尾佑介
FW 16 皆川佑介
FW 23 斉藤光毅
控え
GK 21 市川暉記
DF 4 小林友希
DF 5 田代真一
MF 30 手塚康平
MF 40 レアンドロ・ドミンゲス
FW 10 イバ
FW 25 草野侑己
監督
下平隆宏

●[J1]第9節1日目 スコア速報

横浜FMvs柏 スタメン発表

横浜FMvs柏 スタメン発表
[8.8 J1第9節](日産ス)
※19:00開始
主審:木村博之
副審:西橋勲、浜本祐介
<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 25 小池龍太
DF 27 松原健
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 8 喜田拓也
MF 9 マルコス・ジュニオール
MF 39 天野純
FW 17 エリキ
FW 30 エジガル・ジュニオ
FW 18 水沼宏太
控え
GK 21 梶川裕嗣
DF 15 伊藤槙人
MF 26 渡辺皓太
MF 43 松田詠太郎
MF 6 扇原貴宏
MF 7 大津祐樹
FW 45 オナイウ阿道
監督
アンジェ・ポステコグルー

[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 4 古賀太陽
DF 50 山下達也
DF 25 大南拓磨
DF 20 三丸拡
MF 7 大谷秀和
MF 8 ヒシャルジソン
MF 18 瀬川祐輔
MF 33 仲間隼斗
FW 10 江坂任
FW 14 オルンガ
控え
GK 16 滝本晴彦
DF 24 川口尚紀
DF 6 高橋峻希
MF 27 三原雅俊
MF 28 戸嶋祥郎
FW 11 山崎亮平
FW 19 呉屋大翔
監督
ネルシーニョ

●[J1]第9節1日目 スコア速報

金沢vs愛媛 スタメン発表

[8.8 J2第10節](石川西部)
※19:00開始
主審:柿沼亨
副審:間島宗一、細尾基
<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 24 長谷川巧
DF 4 石尾崚雅
DF 27 廣井友信
DF 39 下川陽太
MF 25 高安孝幸
MF 6 大橋尚志
MF 8 藤村慶太
MF 19 島津頼盛
FW 9 ルカオ
FW 17 加藤陸次樹
控え
GK 21 石井綾
DF 15 渡邊泰基
DF 3 作田裕次
DF 34 杉井颯
MF 18 窪田稜
FW 11 杉浦恭平
監督
柳下正明

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 20 茂木力也
DF 2 山崎浩介
DF 5 前野貴徳
MF 3 西岡大志
MF 34 渡邊一仁
MF 29 川村拓夢
MF 8 長沼洋一
MF 23 三原秀真
FW 11 森谷賢太郎
FW 10 藤本佳希
控え
GK 21 加藤大智
DF 4 西岡大輝
MF 16 田中裕人
MF 17 小暮大器
MF 19 忽那喬司
FW 15 丹羽詩温
FW 18 西田剛
監督
川井健太

●[J2]第10節1日目 スコア速報

川崎Fvs大分 スタメン発表

川崎Fvs大分 スタメン発表
[8.8 J1第9節](等々力)
※19:00開始
主審:荒木友輔
副審:山内宏志、堀越雅弘
<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 17 ジオゴ・マテウス
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口彰悟
DF 2 登里享平
MF 25 田中碧
MF 10 大島僚太
MF 8 脇坂泰斗
FW 11 小林悠
FW 18 三笘薫
FW 9 レアンドロ・ダミアン
控え
GK 27 丹野研太
DF 7 車屋紳太郎
MF 19 齋藤学
MF 22 下田北斗
MF 6 守田英正
FW 20 宮代大聖
FW 30 旗手怜央
監督
鬼木達

[大分トリニータ]
先発
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 2 香川勇気
DF 3 三竿雄斗
DF 5 鈴木義宜
DF 15 小出悠太
DF 41 刀根亮輔
MF 4 島川俊郎
MF 11 田中達也
MF 40 長谷川雄志
FW 16 渡大生
FW 31 高澤優也
控え
GK 1 高木駿
DF 49 羽田健人
MF 23 高山薫
MF 25 小林成豪
MF 26 佐藤和弘
FW 18 伊佐耕平
FW 27 三平和司
監督
片野坂知宏

●[J1]第9節1日目 スコア速報

山形vs京都 スタメン発表

[8.8 J2第10節](NDスタ)
※19:00開始
主審:井上知大
副審:林可人、藤井陽一
<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 6 山田拓巳
DF 23 熊本雄太
DF 5 野田裕喜
MF 25 末吉塁
MF 7 岡崎建哉
MF 17 中村駿
MF 19 松本怜大
FW 40 渡邊凌磨
FW 13 大槻周平
FW 11 山岸祐也
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 31 半田陸
DF 4 三鬼海
MF 14 本田拓也
MF 18 南秀仁
FW 33 高橋潤哉
FW 9 ヴィニシウス・アラウージョ
監督
石丸清隆

[京都サンガF.C.]
先発
GK 34 若原智哉
DF 2 飯田貴敬
DF 6 本多勇喜
DF 16 安藤淳
DF 23 ヨルディ・バイス
MF 8 荒木大吾
MF 10 庄司悦大
MF 29 中野克哉
MF 41 金久保順
FW 9 ピーター・ウタカ
FW 18 野田隆之介
控え
GK 21 清水圭介
DF 19 麻田将吾
DF 30 石櫃洋祐
MF 14 中川風希
MF 17 ジュニーニョ
MF 31 福岡慎平
MF 7 レナン・モッタ
監督
實好礼忠

●[J2]第10節1日目 スコア速報

磐田vs松本 スタメン発表

[8.8 J2第10節](ヤマハ)
※19:00開始
主審:村上伸次
副審:櫻井大輔、坂本晋悟
<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 31 志村滉
DF 3 大井健太郎
DF 13 宮崎智彦
DF 15 伊藤洋輝
DF 24 小川大貴
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン
控え
GK 1 八田直樹
DF 33 藤田義明
DF 5 櫻内渚
MF 23 山本康裕
MF 30 清田奈央弥
FW 16 中野誠也
FW 20 ルリーニャ
監督
フェルナンド・フベロ

[松本山雅FC]
先発
GK 16 村山智彦
DF 3 田中隼磨
DF 33 大野佑哉
DF 36 乾大知
DF 2 浦田延尚
MF 27 鈴木雄斗
MF 6 藤田息吹
MF 41 久保田和音
MF 42 高橋諒
MF 14 中美慶哉
FW 11 阪野豊史
控え
GK 1 圍謙太朗
DF 43 常田克人
DF 5 前貴之
MF 19 山本龍平
MF 21 アウグスト
MF 22 米原秀亮
FW 7 イズマ
監督
布啓一郎

●[J2]第10節1日目 スコア速報

鹿島vs鳥栖 スタメン発表

[8.8 J1第9節](カシマ)
※18:30開始
主審:西村雄一
副審:聳城巧、数原武志
<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 31 沖悠哉
DF 37 小泉慶
DF 39 犬飼智也
DF 28 町田浩樹
DF 14 永戸勝也
MF 6 永木亮太
MF 4 レオ・シルバ
MF 8 土居聖真
MF 41 白崎凌兵
FW 9 エヴェラウド
FW 15 伊藤翔
控え
GK 21 曽ヶ端準
DF 2 内田篤人
DF 33 関川郁万
MF 11 和泉竜司
MF 20 三竿健斗
MF 26 荒木遼太郎
FW 19 染野唯月
監督
ザーゴ

[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 2 原輝綺
DF 36 高橋秀人
DF 3 エドゥアルド
MF 28 森下龍矢
MF 30 樋口雄太
MF 4 原川力
MF 47 中野伸哉
MF 41 松岡大起
FW 22 小屋松知哉
FW 19 趙東建
控え
GK 1 守田達弥
DF 31 大畑歩夢
MF 25 安庸佑
MF 46 相良竜之介
MF 50 梁勇基
FW 11 豊田陽平
FW 33 石井快征
監督
金明輝

●[J1]第9節1日目 スコア速報

名古屋vs浦和 スタメン発表

[8.8 J1第9節](豊田ス)
※18:00開始
主審:家本政明
副審:唐紙学志、勝又弘樹
<出場メンバー>
[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 26 成瀬竣平
DF 4 中谷進之介
DF 3 丸山祐市
DF 23 吉田豊
MF 15 稲垣祥
MF 10 ガブリエル・シャビエル
MF 8 ジョアン・シミッチ
FW 25 前田直輝
FW 44 金崎夢生
FW 16 マテウス
控え
GK 21 武田洋平
DF 13 藤井陽也
DF 36 太田宏介
MF 14 秋山陽介
MF 24 石田凌太郎
FW 17 山崎凌吾
FW 27 相馬勇紀
監督
マッシモ・フィッカデンティ

[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 27 橋岡大樹
DF 4 鈴木大輔
DF 20 トーマス・デン
DF 6 山中亮輔
MF 39 武富孝介
MF 29 柴戸海
MF 16 青木拓矢
MF 24 汰木康也
FW 45 レオナルド
FW 14 杉本健勇
控え
GK 25 福島春樹
DF 28 岩武克弥
DF 5 槙野智章
MF 41 関根貴大
MF 7 長澤和輝
FW 13 伊藤涼太郎
FW 9 武藤雄樹
監督
大槻毅

●[J1]第9節1日目 スコア速報

岐阜vs岩手 スタメン発表

[8.8 J3第9節](長良川)
※18:00開始
主審:國吉真吾
副審:国吉真樹、大原謙哉
<出場メンバー>
[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 22 柳澤亘
DF 4 甲斐健太郎
DF 3 竹田忠嗣
DF 2 橋本和
MF 8 中島賢星
MF 6 三島頌平
MF 28 永島悠史
MF 24 粟飯原尚平
FW 10 川西翔太
FW 11 前田遼一
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 14 会津雄生
DF 25 橋口拓哉
MF 26 ハム・ヨンジュン
FW 16 富樫佑太
FW 18 石川大地
FW 9 高崎寛之
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 27 鈴木智幸
DF 18 宮市剛
DF 4 牟田雄祐
DF 3 藤井航大
DF 17 中村太亮
MF 23 橋本晃司
MF 6 モレラト
MF 8 脇本晃成
MF 39 小谷光毅
FW 11 ブレンネル
FW 28 大垣勇樹
控え
GK 21 射庭康太朗
DF 25 有永一生
DF 35 森下俊
MF 14 嫁阪翔太
MF 41 後藤京介
FW 20 大谷真史
FW 32 色摩雄貴
監督
秋田豊

●[J3]第9節1日目 スコア速報

C大23vsYS横浜 スタメン発表

[8.8 J3第9節](ヤンマー)
※18:00開始
主審:松尾一
副審:角田裕之、若宮健治
<出場メンバー>
[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 27 アン・ジュンス
DF 29 島村拓弥
DF 43 西尾隆矢
DF 44 吉馴空矢
DF 46 田平起也
MF 30 喜田陽
MF 37 前田龍大
MF 41 松本凪生
MF 53 岡澤昂星
FW 19 澤上竜二
FW 42 藤尾翔太
控え
GK 50 上林豪
DF 52 大橋滉太
MF 38 西本雅崇
MF 54 近藤蔵波
FW 24 ウェリング・ピアス
FW 33 タワン
FW 48 新保海鈴
監督
丸山良明

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 16 佐川亮介
DF 9 大泉和也
DF 3 宗近慧
DF 26 植村友哉
DF 25 西山峻太
MF 4 土館賢人
MF 7 宮尾孝一
MF 6 佐藤祐太
MF 10 柳雄太郎
FW 18 音泉翔眞
FW 11 宮本拓弥
控え
GK 31 谷俊勲
DF 17 吉野裕太郎
DF 22 尾身俊哉
MF 19 和田幹大
MF 8 吉田明生
FW 15 ピーダーセン世穏
FW 28 オニエ・オゴチュクウ
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

●[J3]第9節1日目 スコア速報

清水vs札幌 スタメン発表

[8.8 J1第9節](アイスタ)
※18:00開始
主審:東城穣
副審:武田光晴、川崎秋仁
<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 31 梅田透吾
DF 18 エウシーニョ
DF 5 ヴァウド
DF 2 立田悠悟
DF 3 ファン・ソッコ
MF 22 ヘナト・アウグスト
MF 6 竹内涼
MF 14 後藤優介
FW 30 金子翔太
FW 10 カルリーニョス・ジュニオ
FW 16 西澤健太
控え
GK 39 大久保択生
DF 21 奥井諒
DF 24 岡崎慎
MF 20 中村慶太
MF 37 鈴木唯人
FW 23 ティーラシン・デーンダー
FW 33 川本梨誉
監督
ピーター・クラモフスキー

[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 3 進藤亮佑
DF 10 宮澤裕樹
DF 31 高嶺朋樹
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
MF 8 深井一希
MF 27 荒野拓馬
MF 4 菅大輝
MF 14 駒井善成
MF 18 チャナティップ
FW 9 鈴木武蔵
控え
GK 29 カウィン
DF 20 キム・ミンテ
DF 32 田中駿汰
MF 19 白井康介
MF 30 金子拓郎
FW 16 藤村怜
FW 33 ドウグラス・オリヴェイラ
監督
ペトロヴィッチ

●[J1]第9節1日目 スコア速報

新潟vs大宮 スタメン発表

[8.8 J2第10節](デンカS)
※18:00開始
主審:中村太
副審:竹田明弘、阿部将茂
<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 41 藤田和輝
DF 28 早川史哉
DF 3 マウロ
DF 5 舞行龍ジェームズ
DF 2 新井直人
MF 13 中島元彦
MF 20 島田譲
MF 24 ロメロ・フランク
MF 10 本間至恩
FW 8 シルビーニョ
FW 11 渡邉新太
控え
GK 1 大谷幸輝
DF 50 田上大地
MF 16 ゴンサロ・ゴンザレス
MF 33 高木善朗
MF 6 秋山裕紀
FW 19 ペドロ・マンジー
FW 39 矢村健
監督
アルベルト

[大宮アルディージャ]
先発
GK 40 フィリップ・クリャイッチ
DF 13 渡部大輔
DF 50 畑尾大翔
DF 3 河本裕之
DF 42 山越康平
MF 41 小野雅史
MF 7 三門雄大
MF 10 黒川淳史
MF 11 奥抜侃志
MF 22 翁長聖
FW 28 富山貴光
控え
GK 46 松本健太
DF 4 ヴィターリス・マクシメンコ
MF 14 近藤貴司
MF 15 大山啓輔
MF 18 イッペイ・シノヅカ
MF 26 小島幹敏
FW 27 戸島章
監督
高木琢也

●[J2]第10節1日目 スコア速報

東京Vvs琉球 スタメン発表

[8.8 J2第10節](味スタ)
※18:00開始
主審:先立圭吾
副審:塚越由貴、藤澤達也
<出場メンバー>
[東京ヴェルディ]
先発
GK 31 マテウス
DF 2 若狭大志
DF 6 高橋祥平
DF 5 平智広
MF 8 藤本寛也
MF 9 佐藤優平
MF 21 山本理仁
MF 24 奈良輪雄太
FW 14 森田晃樹
FW 25 端戸仁
FW 20 井上潮音
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 16 福村貴幸
MF 11 井出遥也
MF 19 小池純輝
MF 30 阿野真拓
MF 36 藤田譲瑠チマ
FW 48 山下諒也
監督
永井秀樹

[FC琉球]
先発
GK 1 ダニー・カルバハル
DF 11 田中恵太
DF 24 鈴木大誠
DF 9 李栄直
DF 14 沼田圭悟
MF 20 上里一将
MF 8 風間宏矢
MF 23 池田廉
MF 18 山口和樹
MF 10 富所悠
FW 16 阿部拓馬
控え
GK 26 田口潤人
DF 2 鳥養祐矢
DF 3 福井諒司
DF 38 上原牧人
MF 13 河合秀人
FW 21 上原慎也
監督
樋口靖洋

●[J2]第10節1日目 スコア速報

レアルFWロドリゴ、ミスで2失点に絡んだバランに「起こったことは残念だが…」

試合を振り返ったFWロドリゴ・ゴエス
[8.7 欧州CL決勝T1回戦第2戦 マンチェスター・C 2-1 R・マドリー]

 レアル・マドリーは7日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦でマンチェスター・シティとのアウェー戦に臨み、1-2で敗れた。この結果、2試合合計スコアは2-4。2シーズン連続でベスト16敗退となった。一時同点となるゴールを演出したFWロドリゴ・ゴエスのコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 逆転を目指して敵地に乗り込んだレアルは前半9分、DFラファエル・バランが自陣PA内でFWガブリエル・ジェズスにボールを奪われると、ラストパスをFWラヒーム・スターリングに流し込まれた。同21分に右サイドを突破したロドリゴのクロスからFWカリム・ベンゼマがヘディングで同点弾を奪ったものの、後半23分にバランの頭でのバックパスをジェズスにかっさらわれ、そのまま2ゴール目を与えてしまった。

 ロドリゴは「マンチェスター・シティは偉大なチーム。とてもハードで、ここ(エティハド・スタジアム)で彼らを相手に戦うのは難しい」と振り返りつつ、「チームは最後の瞬間まで仕掛けるのを止めなかった」と強調している。また、ミスで2失点に絡んだバランについて「起こったことは残念だが、彼は偉大な選手で僕たちに多くの喜びをもたらしてきた」と擁護し、「試合を通して僕らはもっとやることができた。でも、僕らはずっとチャレンジするのを止めなかった。こういうことはサッカーで起き得ること。相手は素晴らしい試合をし、勝ち抜けにふさわしかった」とシティの強さを認めた。

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徳島が長崎戦の開催決定を発表! コロナ判定不能1名の再検査結果は試合開始前後に判明へ

J2第10節・徳島vs長崎の開催が決定
 徳島ヴォルティスは8日、同日のホームゲームとなるJ2第10節・長崎戦の開催が決定したことを発表した。

 クラブは6日、MF藤原志龍に新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたことを報告。同日に藤原の濃厚接触者2名がPCR検査を受けた結果、2名とも陰性判定だった。2名以外のトップチームの選手・スタッフ49名を対象としたクラブ独自のPCR検査でも陽性反応は確認されなかったが、1名が判定不能で再検査の対象に。再検査の結果は試合当日のキックオフ時刻(19時)前後に判明する可能性が高く、再検査の対象者とその濃厚接触が疑われる者については、大事をとって自宅待機すると説明している。

 また、陽性反応が確認された藤原は病院で経過観察を行っており、その濃厚接触者2名も自宅待機中。クラブは「以上の対応をもって、本日の試合を予定どおり開催することが決定されました」としている。

以下、試合日程

第10節
8月8日(土)
徳島 19:00 長崎 [鳴門大塚]

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●[J2]第10節1日目 スコア速報

琉球がDF岡崎亮平&MF風間宏希の負傷を発表

琉球が2選手の負傷を発表
[故障者情報]

 FC琉球は8日、DF岡崎亮平とMF風間宏希の負傷および診断結果を発表した。

 7月28日のトレーニング中に負傷した岡崎は、右大腿直筋腱断裂により完治まで約4か月。8月1日のJ2第9節・岡山戦で負傷した風間は、左膝内側側副靱帯損傷で完治まで約6週間〜8週間となっている。

 今季ここまで岡崎はJ2リーグ戦の出場がなく、風間は9試合に出場していた。

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琉球がDF岡崎亮平&MF風間宏希の負傷を発表

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[故障者情報]

 FC琉球は8日、DF岡崎亮平とMF風間宏希の負傷および診断結果を発表した。

 7月28日のトレーニング中に負傷した岡崎は、右大腿直筋腱断裂により完治まで約4か月。8月1日のJ2第9節・岡山戦で負傷した風間は、左膝内側側副靱帯損傷で完治まで約6週間〜8週間となっている。

 今季ここまで岡崎はJ2リーグ戦の出場がなく、風間は9試合に出場していた。

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1名が陽性反応の徳島、試合開催可否の結論出ず…別の1名が判定不能で再検査に

8日10時の時点で開催可否の結論は出なかった
 徳島ヴォルティスは8日、ホームで同日19時に開催されるJ2第10節・長崎戦について、当日10時の時点でもJリーグと協議を行っており、最終的な試合開催の可否は決定していないと報告した。開催可否に関しては、13時にその時点での情報を改めて発表するとしている。

 徳島は6日、MF藤原志龍に新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたことを公表。同日に藤原の濃厚接触者2名がPCR検査を受けた結果、2名とも陰性判定だった。また、2名以外のトップチームの選手・スタッフ49名を対象としたクラブ独自のPCR検査でも陽性反応は確認されなかったが、判定不能で1名が再検査の対象に。再検査の対象となった1名は念のため、8日から自宅待機となっている。

 なお、試合開催の可否に関する次の情報発表は13時としているが、その時点で開催の可否を伝えられない可能性もあるという。一方で、状況次第では上記時刻に限らずに随時更新するともしている。

 クラブは公式サイト上で「ご来場を予定されているファン・サポーター皆さま、ならびに関係者の皆さまにはご迷惑をお掛けしますが、今しばらくお待ちいただきますようお願いします」とコメントした。

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【動画】ウイイレ2021で3CFは使えない!?433と4312の違いを徹底解説

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プロゲーマーMayageka(まやげか)の指導の下、『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)のオンラインディビジョンでレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。ガチキング出場を目指し、myClubでもレート1000を達成したカクケンがガチキング予選会に挑みます。

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【動画】ウイイレ2021で3CFは使えない!?433と4312の違いを徹底解説

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ペップが座って熱心に話し、ジダンが立って聞く…試合後の“トップ会談”の内容が明らかに

ジョゼップ・グアルディオラ監督とジネディーヌ・ジダン監督が試合後に談笑
[8.7 欧州CL決勝T1回戦第2戦 マンチェスター・C 2-1 R・マドリー]

 マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督とレアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が試合後に談笑していたシーンが話題となっている。スペイン『マルカ』が報じた。

 シティは7日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の決勝トーナメント1回戦第2戦でレアルとホームで対決。DFラファエル・バランの2つのミスを逃さず、FWラヒーム・スターリングとFWガブリエル・ジェズスがそれぞれゴールを奪って2-1の勝利を収めた。2試合合計スコアは4-2。シティは3シーズン連続のベスト8進出となっている。

 同紙は「2人の監督の素晴らしい映像」として、両指揮官が試合後、ピッチサイドで話し込んでいた場面を紹介した。記事中の動画では、クーラーボックスに座ったグアルディオラ監督が身振り手振りを交えて熱心に何かを話し、ジダン監督がそれを立って聞いている。その後、グアルディオラ監督がインタビューを受けに行かなければならなくなり、最後はジダン監督と握手をして別れた。

 この会話の内容を問われたグアルディオラ監督は「(レアルが優勝した)ラ・リーガについて祝福し、彼の家族についても訪ねたんだ」と説明。「うまくいけば、私たちはいつか夕食を共にし、何でも話せるようになると思う」と語った。


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ミス絡みの2失点でCL16強敗退…試合後、ジダンが選手たちに伝えたこと

選手たちを称えたジネディーヌ・ジダン監督
[8.7 欧州CL決勝T1回戦第2戦 マンチェスター・C 2-1 R・マドリー]

 レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督がUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のベスト16敗退後、「自分たちがやったことに誇りを感じる必要がある」と選手たちを称えた。クラブ公式サイトが伝えている。

 2月にホームで行われたマンチェスター・シティとの決勝トーナメント1回戦第1戦(1-2)からの逆転を目指し、第2戦で敵地に乗り込んだレアル。だが、前半9分に自陣PA内でのDFラファエル・バランのボールロストからFWラヒーム・スターリングに先制点を与えた。同28分にFWカリム・ベンゼマのゴールで1-1と同点に追いついたものの、後半23分にバランのバックパスをFWガブリエル・ジェズスに奪われ、そのまま勝ち越しゴールを献上。2戦合計スコア2-4となり、2シーズン連続ベスト16敗退の憂き目に遭った。

 ジダン監督は試合後の会見で「試合に敗れた時は気持ちで満足することなどできないが、自分たちがやったことに誇りを感じる必要があるし、とてもいいプレーをした相手を祝福しなければいけない。以上だ。言い訳を求める必要などない。最も重要なのは私が自分のチームに誇りを感じているということ。なぜなら我々はピッチで全力を尽くしたからね」と潔く語っている。

 ミスで2失点に絡んだバランについても「冷静になり、頭を上げる必要がある。なぜなら全ての選手たちがシーズンを通じて行なった95%は素晴らしいものだったからね。私はそれを高く評価しているし、そのことを選手たちに伝えたばかりだ」と言及。「我々は2試合とも敗れたし、最終的に最初の15分間を考慮すると、マンチェスター・シティに相応しい結果だったが、その後、我々はかなりいいプレーをした。しかし後半、我々が良かった時に、彼らが2点目を決めたんだ」と、相手が自分たちを上回った結果だったと強調した。

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CL敗退を招く痛恨ミスはなぜ起きた? レアルDFバラン「今まであまりないこと」

ミスで失点に絡んだDFラファエル・バラン
[8.7 欧州CL決勝T1回戦第2戦 マンチェスター・C 2-1 R・マドリー]

 レアル・マドリーのDFラファエル・バランがUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)敗退を招いた自身のミスについて語り、「敗北の責任は僕にある」と認めた。スペイン『アス』が試合後のコメントを伝えている。

 新型コロナウイルスの影響による中断を挟み、ついに再開した欧州CL。2月に行われたマンチェスター・シティとの決勝トーナメント1回戦第1戦を1-2で落としていたレアルは、逆転を目指して敵地に乗り込んだ。

 ところが、前半9分にバランが自陣PA内でFWガブリエル・ジェズスのプレッシャーを受けてボールを失い、その流れからFWラヒーム・スターリングに先制点を献上。同28分にFWカリム・ベンゼマが決めて1-1としたが、後半23分にもバランがヘディングのバックパスをジェズスに奪われ、勝ち越しゴールを許した。試合はそのまま1-2で終了し、2戦合計スコアは2-4。2シーズンぶりの王座奪還を目指したレアルは2年連続でベスト16敗退となってしまった。

 2失点に絡んだバランは試合後、「この敗北の責任は僕にある。とても高いミスの代償を払った」と認め、「僕はこれらのミスについて何の言い訳もない。サッカーでは起こり得ることで、僕はそれを想定しなければならなかった。ピッチ上で全てを捧げてきたけど、失敗することもある。チームメイトに申し訳なく思うよ」と肩を落とした。

 また、ミスの理由を問われると「試合ではいい感触があり、序盤にリスクを冒しすぎたのかもしれない。その代償は大きい。これまでのキャリアであまりないことだった。ピッチでは、ミスで大きな代償を払ういくつかのエリアがあるんだ」と説明。「私が悲しんでいるのは誰もが知っている。より良く、もっと強くなって帰ってくる意志の強さを持たなければならない。難しい夜になりそうだよ」と心境を吐露した。

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メッシが引退FWに賛辞「全員が彼を恋しく思う」

FWリオネル・メッシがアドゥリスに賛辞の言葉
 バルセロナのFWリオネル・メッシが現役を引退したビルバオのFWアリツ・アドゥリスに賛辞の言葉を送っている。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。

 ビルバオの下部組織出身のアドゥリスは、2002年にトップチームデビュー。その後、複数クラブを渡り歩き、2012年にビルバオへ2度目の復帰を果たした。年齢を重ねるごとにゴール数を増やした遅咲きのストライカーで、2015-16シーズンにキャリアハイの20得点を記録。2017-18シーズンのUEFAヨーロッパリーグ(EL)では37歳にして11ゴールを挙げ、大会得点王に輝いた。

 昨年8月には2019-20シーズン限りでの現役引退を表明。開幕戦のバルセロナ戦(○1-0)では終了間際にオーバーヘッドで決勝弾を決める活躍を見せたが、負傷の影響もあり、同シーズンはこの1得点にとどまっていた。そしてコロナ禍でリーグ戦が中断していた今年5月、シーズン途中での現役引退を発表。タイトル獲得が懸かるソシエダとのスペイン国王杯決勝が控えていたが、それを待たずに39歳でスパイクを脱ぐ決断を下した。

 同紙によると、ビルバオはアドゥリスへのオマージュとして特別雑誌を作成。メッシはその中で、同選手にリスペクトを示すコメントを寄せている。

「僕たちはラ・リーガで多くのシーズンを共に過ごした。アリツは、ここでプレーする僕たち全員が恋しく思うサッカー選手だ」

「彼はあまり多くいないタイプのストライカーだよ。常にいいポジションにいて、空中戦に優れており、ゴール前でも多くの成功を収めている」

 また、メッシはアドゥリスのプロ意識と競争力について「疑う余地がない」と称賛し、最後に39歳FWの新しいステージでの成功を願った。

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“日本最大級のユースサッカーフェスティバル”、第8回和倉ユースサッカー大会2020が8月1日から5日まで、例年と異なるレギュレーションで開催された。Jクラブユース2チーム、青森山田高(青森)、米子北(鳥取)など強豪14校、合計16チームが参加。大会を振り返るゴールハイライトをお届け。

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権田&安西安堵…ポルティモネンセが降格から一転、1部残留が決定!

権田&安西安堵…ポルティモネンセが降格から一転、1部残留が決定!
 ポルトガル2部への降格が決まっていたポルティモネンセが、一転して1部に残留することになった。

 今季のポルティモネンセは降格圏の17位で終戦。しかし16位のビトーリア・セトゥバルと最下位18位のアベスにこの度、ポルトガルサッカー連盟からリーグへの参加停止が通達されたため、ライセンスを失効。そのため、ポルティモネンセが繰り上げで1部残留が決まった。

 ポルティモネンセにはGK権田修一とDF安西幸輝が在籍。クラブを通じ、安西は「来シーズンはチームを上位に導けるよう個人的にもレベルアップして代表でもレギュラーを目指していきたい」と決意を新たにした。

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