美しい黄色の2ライン…千葉・尹監督「組織的な守備ができた」

CBでコンビを組んだDFチャン・ミンギュ(左)とDF新井一耀が喜びを分かち合う
[8.9 J2リーグ第10節 町田0-2千葉 Gスタ]

 黄色の2ラインが上下左右に美しく動く。ジェフユナイテッド千葉は最後までFC町田ゼルビアにゴールを許すことなく、2-0の完封勝利で5試合ぶりの白星を獲得した。

 前半から町田にチャンスらしいチャンスを作らせなかった。千葉も決定機を創出するのに苦労したものの、前半41分にMF田口泰士の直接FKが相手に当たってコースが変わると、GK秋元陽太の逆を突いて先制に成功。さらに2分後の同43分には、MF米倉恒貴の「当たりそこないだった」というシュートが、大きくバウンドして秋元の頭上を越え、ゴールマウスに収まって追加点が生まれた。

 ともにラッキーな形での得点だったかもしれない。しかし、その2点で余裕が生まれたのか、特に後半に入ってからの千葉の守備は集中していた。無理に前から行くのではなく、自陣深くにドン引きするのでもない。最終ラインと中盤の2ラインが上下左右に一糸乱れぬ動きを見せ、守備ブロックに入ってくる相手攻撃をはね返し続けた。

「全体的に組織的な守備ができた。お互いの距離感も良かったし、相手が蹴ってくるボールに対してもうまく対処できた。すべての選手が高い守備意識を保てたと思う」(尹晶煥監督)

 90分間集中力は途切れることなく2-0の完封勝利。手応えは感じられたはずだ。次節・松本戦でも組織的な守備を披露して、今季初となる2連勝を収めたい。

(取材・文 折戸岳彦)
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今季初の2連敗喫した町田ポポヴィッチ監督「千葉の経験が上だった」

今季初の2連敗を喫したFC町田ゼルビア
[8.9 J2リーグ第10節 町田0-2千葉 Gスタ]

 なかなかペースを握ることができなかった。前半にアンラッキーな形から立て続けに失点したFC町田ゼルビアは、後半の反撃も実らずに0-2の完封負けで今季初となる2連敗を喫した。

 立ち上がりは千葉にペースを握られながらも、前半中盤には流れを引き寄せて、同17分にはFW中島裕希、MF平戸太貴とつないだボールからMFマソビッチが狙うなどフィニッシュまで持ち込む場面も作り出す。しかし、試合を動かすことはできずに前半41分には先制点を献上してしまう。

 ゴールから約30メートルの位置で与えたFK。MF田口泰士が直接狙ったシュートは平戸に当たってコースが変わると、GK秋元陽太の逆を突く形となってネットを揺らされた。さらに同43分にはFW川又堅碁が落としたボールに反応したMF米倉恒貴に左足シュートを放たれる。シュートはジャストミートしていなかったが、ワンバウンドしたボールは秋元の頭上を越えてゴールマウスに収まった。

「1点目は不運な形で失点したと思うし、2点目も相手の良いシュートだったと言えるかもしれないけど崩された形ではなかった」(ランコ・ポポヴィッチ監督)

 そして2点を追いかける後半には圧力を掛けてゴールを狙ったものの、高い集中力を保った千葉の守備を攻略し切れず。ポポヴィッチ監督も「後半は千葉の経験が上だった。時計の針を進められて、リードしたときのゲームの進め方が良かったと思う」と粘り強く対応してきた相手の守備を称賛するしかなかった。

「我々にもいくつかのチャンスがあったけど、決めるところで決め切ったのが今日の千葉。得点に結び付けられなかったのは課題だし、修正点だと思う。こういう試合から学ぶことは多い」

 今季初の2連敗となったが、次戦はすぐに開催される。中2日で行われる第11節・徳島戦に向けて調整を進めていく。

(取材・文 折戸岳彦)
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動きは狙い通りも…千葉MF米倉、追加点は「当たりそこない」と苦笑

ジェフユナイテッド千葉MF米倉恒貴
[8.9 J2リーグ第10節 町田0-2千葉 Gスタ]

 決して狙い通りではなく、美しいゴールではなかったのかもしれない。しかし、1点は1点。ジェフユナイテッド千葉MF米倉恒貴は貴重な追加点を記録した。

 右サイドハーフの位置に入った米倉は、攻守にハードワークを続けた。さらに持ち場となるタッチライン際だけでなく、中央にポジションを取って組み立てに絡み、攻撃の選択肢を増やした。そして、前半41分にMF田口泰士の直接FKで先制して迎えた同43分に大きな仕事をやってのける。

 GK新井章太が蹴り出したゴールキックをFW山下敬大が頭で落とし、FW川又堅碁が胸で落とすと、そこに反応したのが米倉だった。「ケンゴといつもどう点を取れるか、良くなれるかを話し合っている。あいつにボールが入ったら行こうと思っていた」。狙い通りの動き出しからボールを受けると、左足を勢いよく振り抜く。

 ここが、狙い通りとはいかなかった。ジャストミートさせることができずに叩き付けたボールはすぐにバウンド。しかし、大きく跳ね上がってゴールに向かうと、秋元の頭上を越えてネットを揺らした。

「当たりそこないだった」。苦笑したゴールとなったが、貴重な追加点となったことは間違いない。チームは2-0の完封勝利を収め、5試合ぶりの白星を獲得することに成功している。
(取材・文 折戸岳彦)
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中村敬斗と交代の“韓国のメッシ”が決勝弾に絡む! 鈴木優磨も今季初ゴールのシントトロイデンが開幕戦を制す

開幕戦でゴールを決めたFW鈴木優磨
[8.9 ベルギー・リーグ第1節 シントトロイデン2-1ゲント]

 ベルギー・リーグ第1節が9日に開催され、FW鈴木優磨、FW中村敬斗、DF松原后、GKシュミット・ダニエル、FW伊藤達哉の所属する昨季12位シントトロイデンはホームで同2位ゲントと対戦し、2-1で勝利を収めた。スタメン出場した鈴木は0-0の前半2分に今季初ゴールを記録し、後半30分に途中交代。今季から期限付き移籍している中村も先発出場し、後半14分までプレーしている。また、ベンチスタートの松原に出番は訪れず、シュミットと伊藤はメンバー外だった。

 昨季の上位チームとの開幕戦に臨んだシントトロイデン。鈴木は3トップの中央、中村は左ウイングで先発出場した。スコアは開始早々に動く。前半2分、左サイドのDFポル・ガルシアが左足でクロスを入れ、DFに当たってファーに流れると、ノーマークで飛び込んだ鈴木が右足で決めた。

 前半19分には左サイドからのクロスがDFに触られ、PA内やや左でこぼれ球に反応した中村が右足で鋭いダイレクトシュート。しかし、GKのファインセーブで追加点には至らない。

 追いかけるゲントは前半43分に右CKのチャンス。クロスからDFイホル・プラストゥンがヘディングシュートを放つと、クロスバーの下に当たったボールが地面に落下し、最後はFWロマン・ヤレムチュクが押し込む。先にゴールラインを割っていたとして、記録はプラストゥンの得点となった。

 シントトロイデンは後半14分に中村を下げ、バルセロナの下部組織出身で“韓国のメッシ”とも呼ばれるFWイ・スンウを投入。すると同15分、相手のGKとDFが交錯してPA内左へこぼれたボールにイ・スンウが詰め、左足でシュートを放つ。ゴールライン上のDFにクリアされるが、最後はFWファクンド・コリディオが左足で蹴り込み、勝ち越し弾を奪った。ベローナから完全移籍した昨季は出場4試合0ゴールと不振にあえいだ韓国代表FWだったが、開幕戦で得点に絡む活躍を見せる。

 そのままシントトロイデンが2-1で逃げ切り、白星スタートに成功。次節は16日に行われ、敵地でアンデルレヒトと顔を合わせる。

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FC東京GK波多野豪、4年目のJ1デビュー戦で無失点!「元気とパワーを注入していけたら」

J1デビューを果たしたFC東京のGK波多野豪
[8.9 J1第9節 C大阪0-0FC東京 ヤンマー]

 失点続きの流れをストップし、堂々のJ1デビューを果たした。FC東京を4試合ぶりの無失点に導いたGK波多野豪は試合後、嬉しさを隠し切れない様子でフラッシュインタビューに登場。「正直緊張していたけど、試合にはすんなり入れて、勝てなかったけど無失点に抑えられた。ミスはあったけどさらに上を見据えていきたい」と門出の一戦を振り返った。

 2017年にFC東京U-18から昇格し、今季が4シーズン目。J3リーグに参戦しているFC東京U-23では通算41試合に出場しており、昨季はキャプテンマークを巻いてピッチに立つなど中心選手の立場を築いていたものの、トップチームではGK林彰洋という高い壁を乗り越えられず、J1リーグ戦での出番はこれまで一度もなかった。

 それでも過密日程が続く今季の開幕9試合目、長谷川健太監督はついに198cmの長身GKにゴールマウスを託した。「コンディションが良さそうで、また同期であったり近い世代の選手が試合に出ていて『自分も』と意欲的にトレーニングしてくれていた。試合の流れを変えたいということで決断した」(長谷川監督)。3試合6失点で白星から遠ざかっていたチームの起爆剤のような位置づけだった。

 試合前にはチームメートから「緊張してんのか?」という声をかけられ、実際に「正直緊張していた」という。ただ、一度ピッチに入れば試合に集中することができた。「入場してからは自分でも緊張していないなと思った。ピッチに入ったら緊張を忘れて僕らしくなったかなと思う」。そんな守護神に前半11分、この試合で最大の見せ場が訪れた。

 C大阪のロングフィードが左サイドに渡ると、MF清武弘嗣がファーサイドにクロスを供給。ここに反応したのがFC東京U-15むさしで2学年上にあたるMF坂元達裕だった。「ビッグセーブと言われるとそうでもないと思う」。試合後にはそう謙遜した波多野だったが、フリーでのボレーシュートを的確なポジション取りで立ちはだかってブロック。決まっていればC大阪の勝ちパターンに飲み込まれ、起用の狙いが崩れてしまいかねない場面だった。

「たまたま当たった感じになって、良い意味で調子に乗れたので良い入りができた」。そう振り返った22歳は後半3分にも坂元の左足シュートを横っ飛びでセーブすると、キャッチしてからの素早い配球やフィードでも持ち味を発揮。MF橋本拳人の移籍以降、3試合連続で失点続きだったチームに久しぶりのクリーンシートをもたらした。

 試合後、オンライン取材で長谷川監督は「初先発にしてはゼロで抑えてくれたし、ポイント1に大きな貢献をしてくれた」と上々の評価。坂元からも「あの年代で堂々とプレーしていたので、素直にすごいなと思った」との言葉が贈られ、波多野自身も「開幕からずっと準備していた。それがあって結果的にゼロで抑えられた」と手応えを口にした。

 とはいえ厳しいシーズンはまだ序盤戦。今季はFC東京U-23がJ3に参戦していないため、「林選手からポジションを奪ってFC東京のゴールを守る」という目標を掲げる22歳にとって、出番をもらい続けるためにはここからが本当の戦いだ。

 FC東京の地元メディアからサポーターへのメッセージを求められ「4年間お待たせしました」と照れ笑いを浮かべた波多野だったが、今後に向けては「持ち味の元気、パワーをチームに注入していけたらと強く思う」とアピール。「ずっとFC東京の下部組織、スクール生で長くいさせてもらったので恩返しをしたい。これからが大事なので優勝に向けて頑張っていきたい」と力強く語った。

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[関東]明治大が1年生FWの2発など5発逆転で開幕6連勝!駒澤大も今季初勝利:第6節

FW佐藤凌我(右)とFW太田龍之介が揃って2ゴールを決めた
 JR東日本カップ2020 第94回関東大学サッカーリーグ戦1部の前期第6節が9日に行われた。

 開幕から連勝を続ける明治大順天堂大に5-1で大勝。前半を1点ビハインドで折り返したが、FW佐藤凌我(4年=東福岡高)と後半から投入されたFW太田龍之介(1年=岡山U-18)の2ゴールなどで5得点を奪って試合をひっくり返した。明大は6連勝。前節より参戦の順大は2連敗となった。

 前節、明大との直接対決に敗れて連勝が止まった早稲田大中央大に3-0で快勝。開始1分にMF田中雄大(3年=桐光学園高)が頭で先制点を奪うと、同36分にはDF阿部隼人(4年=横浜FMユース)のゴールで加点。後半39分には途中出場のMF水野雄太(2年=大津高)がCKを頭で合わせてダメを押した。早大は4勝1敗で2位をキープ。中大は連敗で10位に後退した。

 桐蔭横浜大筑波大を3-1で下して2連勝。川崎フロンターレに入団が内定するMF橘田健人(4年=神村学園高)が2シーズンぶりのゴールを決めている。桐蔭横浜大は3位に浮上。今季未勝利だった駒澤大慶應義塾大に4-1で大勝。今季初勝利で順位を7位に上げた。

 なお、部員に新型コロナウイルス感染の疑いが出た立正大は、法政大戦が延期扱いとなった。

 次節は15日に開催。ただ12日には延期となっていた第1節の筑波大対順天堂大が行われる。

【第6節】
(8月9日)
[RKUフットボールフィールド A面]
立正大 延期 法政大

中央大 0-3 早稲田大
[早]田中雄大(1分)、阿部隼人(36分)、水野雄太(84分)

[RKUフットボールフィールド B面]
明治大 5-1 順天堂大
[明]太田龍之介2(49分、74分)、佐藤凌我2(50分、51分)、須貝英大(87分)
[順]杉山直宏(30分)

専修大 1-1 国士舘大
[専]冨山大輔(90分)
[国]松岡大智(77分)

[流通経済大学サッカー場]
桐蔭横浜大 3-1 筑波大
[桐]篠原友哉2(13分、30分)、橘田健人(36分)
[筑]和田育(51分)

駒澤大 4-1 慶應義塾大
[駒]島崎翔輝(38分)、宮崎鴻2(48分、77分)、米田泰盛(58分)
[慶]松岡瑠夢(80分)

●第94回関東大学L特集

北九州がディサロ4連発で4連勝&3位浮上! 最下位の群馬は今季ホーム初白星お預け

[8.9 J2第10節 群馬1-2北九州 正田スタ]

 J2第10節が9日に行われ、暫定6位のギラヴァンツ北九州はアウェーで22位ザスパクサツ群馬と対戦し、2-1で逆転勝利を収めた。4連勝を飾り、3位に浮上している。

 同じ昇格組ながら順位は対照的な位置にいる両チーム。先手を取ったのは最下位の群馬だった。前半17分、PA後方右のFKからキッカーのFW大前元紀が右足でクロスを送り、FW林陵平がヘディングシュート。左ポストとGK永井堅梧に当たってボールがこぼれると、MF加藤潤也が左足で蹴り込む。加藤の今季初得点で群馬が先にリードを奪った。

 しかし、北九州は前半32分に追いつく。右サイド深くでパスを受けたMF高橋大悟が鋭いターンで群馬の加藤を振り切り、PA内右から左足で低いシュート。GK清水慶記に弾かれるも、こぼれ球をFW町野修斗が倒れながら右足で押し込む。町野は2戦連発弾で今季2ゴール目とした。

 後半20分には好調のFWディサロ燦シルヴァーノが続く。高い位置で群馬MF内田達也のパスをMF加藤弘堅がスライディングでカットすると、ボールを拾った町野がPA手前左から中央にパス。受けたディサロが反転から右足で豪快なシュートを叩き込み、逆転ゴールを奪う。これでディサロは4試合連続弾となり、今季得点数を5に伸ばした。

 追いつきたい群馬だったが、その後も北九州にペースを握られ、1-2のままタイムアップ。2試合ぶりの黒星を喫し、今季ホーム初勝利はお預けとなった。

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●[J2]第10節2日目 スコア速報

群馬vs北九州 試合記録

【J2第10節】(正田スタ)
群馬 1-2(前半1-1)北九州


<得点者>
[群]加藤潤也(17分)
[北]町野修斗(32分)、ディサロ燦シルヴァーノ(65分)

<警告>
[群]舩津徹也(76分)

観衆:1,202人
主審:野田祐樹
副審:権田智久、竹長泰彦
北九州がディサロ4連発で4連勝&3位浮上! 最下位の群馬は今季ホーム初白星お預け

<出場メンバー>
[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 1 清水慶記
DF 8 岩上祐三
(38分→MF 6 飯野七聖)
DF 4 岡村大八
DF 2 舩津徹也
DF 25 小島雅也
(88分→DF 39 高瀬優孝)
MF 11 田中稔也
(68分→FW 18 進昂平)
MF 35 宮阪政樹
MF 40 内田達也
MF 7 加藤潤也
(68分→DF 32 渡辺広大)
FW 13 林陵平
FW 50 大前元紀
控え
GK 21 松原修平
MF 15 金城ジャスティン俊樹
MF 19 白石智之
監督
奥野僚右

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
(90分+4→DF 4 川上竜)
DF 6 岡村和哉
DF 16 村松航太
DF 32 永田拓也
(63分→DF 15 野口航)
MF 10 高橋大悟
MF 17 加藤弘堅
MF 25 國分伸太郎
(79分→MF 22 藤原奏哉)
MF 39 椿直起
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
(79分→FW 28 鈴木国友)
FW 18 町野修斗
控え
GK 1 高橋拓也
MF 8 内藤洋平
FW 11 池元友樹
監督
小林伸二

鈴木優磨が開幕戦わずか2分で今季初ゴール!! 新加入の中村敬斗もスタメン出場

FW鈴木優磨が開幕戦でゴール
[8.9 ベルギー・リーグ第1節 シントトロイデン2-1ゲント]

 シントトロイデンのFW鈴木優磨が2020-21シーズンのベルギー・リーグ開幕戦で開始早々に初ゴールを挙げた。

 鈴木は新加入のFW中村敬斗とともに、9日(日本時間20時30分キックオフ)の第1節ゲント戦でスタメン出場。0-0の前半2分、左サイドのDFポル・ガルシアが左足でクロスを送り、DFに当たってファーに流れると、フリーで走り込んだ鈴木が右足で決めた。

 昨季はリーグ戦24試合の出場で7得点を記録した鈴木。幸先の良い新シーズンのスタートとなっている。

 なお、試合はシントトロイデンが2-1で勝利。前半43分に一時同点に追いつかれたが、中村と交代したバルセロナ下部組織出身の韓国代表FWイ・スンウが後半15分にシュートを放つと、こぼれ球を最後はFWファクンド・コリディオが左足で蹴り込み、勝ち越しに成功した。先発出場した鈴木は後半30分、中村は後半14分までプレーしている。

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サッキ氏がユーベ陣営に喝…1シーズンで解任されたサッリ監督は「ミッションインポッシブル」

マウリツィオ・サッリ監督は1シーズンでユベントスを去ることに
 ユベントスは8日にマウリツィオ・サッリ監督を解任。新たにアンドレア・ピルロ氏が就任した。元イタリア代表監督のアリゴ・サッキ氏は、サッリに対して同情的なコメントを残している。9日、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

 ユベントスは今季、前人未踏のセリエAでの9連覇を達成。しかしタイトルはそれのみで、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)を始め、コッパ・イタリアやイタリア・スーパーカップも取り損ねた。マッシミリアーノ・アッレグリ氏に代わって昨夏から指揮官となったサッリだが、さらなる成長を果たせず、たった1年間でその任を解かれてしまった。

 サッキ氏は「彼が受けたものはミッションインポッシブルだった」と解任された61歳のイタリア人に同情的だ。「彼はクラブに忍耐と協力を仰いでいたが、クラブ側はそれに応じなかった。ただ、勝つことだけが求められた」とユベントス陣営に対し、皮肉めいたコメントを残した。

「サッリが引き継いだのは、セリエAで8連覇を達成してマンネリし、平均年齢の高くなったチーム。仲間のために走らず、戦うことをしない個人主義のグループだ。サッリがそんなチームに調和と団結をもたらすことができると、それはまるで理想郷だ」

「偉大な会長であるアンドレア・アニェッリ氏は、サッリの招聘で過去から打破しようと考えていたようだ。未来に向かって進もうとしていた。しかし、悲しいことに彼には忍耐力がなかった」

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町田vs千葉 試合記録

【J2第10節】(Gスタ)
町田 0-2(前半0-2)千葉


<得点者>
[千]田口泰士(41分)、米倉恒貴(43分)

<警告>
[町]小田逸稀(65分)、安藤瑞季(83分)

観衆:1,478人
主審:上田益也
副審:佐藤貴之、船橋昭次
逃げ切った千葉、田口&米倉弾守り抜き5戦ぶり白星…町田は今季初の2連敗
動きは狙い通りも…千葉MF米倉、追加点は「当たりそこない」と苦笑
美しい黄色の2ライン…千葉・尹監督「組織的な守備ができた」


<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 22 小田逸稀
DF 5 深津康太
DF 4 水本裕貴
DF 2 奥山政幸
MF 18 高江麗央
MF 25 佐野海舟
MF 14 吉尾海夏
(46分→FW 9 ステファン)
MF 10 平戸太貴
MF 7 マソビッチ
(64分→FW 16 安藤瑞季)
FW 30 中島裕希
(70分→MF 29 森村昂太)
控え
GK 42 福井光輝
DF 23 酒井隆介
MF 15 井上裕大
MF 19 土居柊太
監督
ランコ・ポポヴィッチ

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 新井章太
DF 2 ゲリア
DF 15 チャン・ミンギュ
DF 17 新井一耀
DF 33 安田理大
MF 4 田口泰士
(90分+4→MF 14 小島秀仁)
MF 39 見木友哉
MF 50 米倉恒貴
(84分→MF 20 矢田旭)
FW 24 山下敬大
(90分+4→DF 3 岡野洵)
FW 10 船山貴之
(84分→MF 13 為田大貴)
FW 44 川又堅碁
(62分→FW 40 櫻川ソロモン)
控え
GK 23 佐藤優也
DF 49 下平匠
監督
尹晶煥

C大阪vsFC東京 試合記録

【J1第9節】(ヤンマー)
C大阪 0-0(前半0-0)FC東京


<警告>
[C]ブルーノ・メンデス(39分)、レアンドロ・デサバト(73分)
[F]安部柊斗(77分)、小川諒也(86分)

観衆:4,840人
主審:山本雄大
副審:野村修、西村幹也
昨季の“堅守2強”、C大阪vsFC東京は両GKの好セーブ光ってスコアレスドロー
FC東京GK波多野豪、4年目のJ1デビュー戦で無失点!「元気とパワーを注入していけたら」


<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 15 瀬古歩夢
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 5 藤田直之
MF 6 レアンドロ・デサバト
MF 10 清武弘嗣
(78分→DF 16 片山瑛一)
MF 17 坂元達裕
FW 20 ブルーノ・メンデス
(53分→FW 9 都倉賢)
FW 25 奥埜博亮
(86分→FW 13 高木俊幸)
控え
GK 45 茂木秀
DF 39 庄司朋乃也
DF 4 小池裕太
MF 11 ルーカス・ミネイロ
監督
ロティーナ

[FC東京]
先発
GK 13 波多野豪
DF 2 室屋成
DF 4 渡辺剛
DF 3 森重真人
DF 6 小川諒也
MF 45 アルトゥール・シルバ
(82分→FW 24 原大智)
MF 8 高萩洋次郎
MF 31 安部柊斗
(89分→MF 7 三田啓貴)
FW 11 永井謙佑
(57分→MF 28 内田宅哉)
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
(82分→FW 15 アダイウトン)
FW 20 レアンドロ
控え
GK 33 林彰洋
DF 32 ジョアン・オマリ
DF 49 バングーナガンデ佳史扶
監督
長谷川健太

昨季の“堅守2強”、C大阪vsFC東京は両GKの好セーブ光ってスコアレスドロー

FC東京U-15むさしの先輩後輩のマッチアップも
[8.9 J1第9節 C大阪0-0FC東京 ヤンマー]

 J1リーグは9日、第9節を行い、セレッソ大阪FC東京の一戦は0-0の引き分けに終わった。C大阪はこれで5戦負けなし。FC東京はMF橋本拳人の移籍以降4戦勝ちなしだが、守護神交代に踏み切った一戦で4試合ぶりの無失点となった。

 ホームのFC東京は前節の鳥栖戦(●2-3)から先発2人を変更し、長谷川健太監督はGK林彰洋をベンチに下げて22歳のGK波多野豪を抜擢。またMF三田啓貴に代えてMFアルトゥール・シルバも起用した。対するC大阪は前節の湘南戦(○1-0)から1人を入れ替え、FW鈴木孝司に代わってFWブルーノ・メンデスが先発した。

 昨季のJ1リーグで最少失点だったC大阪と、2番目に少なかったFC東京との対戦。C大阪は今季もわずか5失点と堅守をキープし、FC東京は12失点と苦しい戦いが続く中、C大阪が先に決定機をつくった。前半11分、左サイドでロングフィードを受けたMF清武弘嗣のクロスに対し、ファーで合わせたのはFC東京U-15むさし出身のFW坂元達裕。しかし、ここはアカデミーで2学年後輩だった波多野がスーパーセーブを見せた。

 J1デビュー戦の守護神にピンチを救われたFC東京は徐々にペースを掴み、FWディエゴ・オリヴェイラ、FWレアンドロ、FW永井謙佑の3トップが攻撃を担う。それでも前半28分、レアンドロとのワンツーで抜け出したディエゴのシュートがGKキム・ジンヒョンに阻まれると、45分にはセットプレーからDF森重真人のヘッドが枠を外れ、スコアレスのままハーフタイムを迎えた。

 後半3分、C大阪はB・メンデスの落としを受けた坂元がカットインから左足を振り抜くも、ここも波多野が横っ飛びでセーブ。その後はC大阪がFW都倉賢やFW高木俊幸、FC東京がMF内田宅哉、FW原大智、FWアダイウトンを入れてゴールを狙った。後半アディショナルタイムにはFC東京がアダイウトンのクロスからレアンドロが決定的なヘディングシュートを放ったが、ここはキム・ジンヒョンがスーパーセーブ。0-0のままタイムアップを迎えた。

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逃げ切った千葉、田口&米倉弾守り抜き5戦ぶり白星…町田は今季初の2連敗

5試合ぶりの白星を獲得したジェフユナイテッド千葉
[8.9 J2リーグ第10節 町田0-2千葉 Gスタ]

 J2リーグは9日、第10節を開催し、町田GIONスタジアムではFC町田ゼルビアジェフユナイテッド千葉が対戦。前半に2点をリードした千葉が、そのまま逃げ切って2-0の完封勝利を収めた。千葉は5試合ぶりの白星を獲得し、町田は今季初の2連敗を喫することになった。

 ホームの町田は前節・京都戦(●0-1)から先発1人を入れ替え、FW中島裕希らを先発起用。一方、ここ4戦未勝利(1分3敗)の千葉は前節・群馬戦(●1-2)から先発5人を入れ替え、FW船山貴之、MF米倉恒貴、MF見木友哉、DF新井一耀、DFゲリアらがスターティングメンバ―に名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 前半17分に好機を生み出したのは町田。中島とのパス交換から前線に上がったMF平戸太貴がPA内に侵入したMFマソビッチへ届ける。反応したマソビッチがダイレクトで狙うも、シュートはGK新井章太に阻まれてしまった。

 すると、前半41分に千葉が先制に成功。ゴールまで約30メートルの位置でFKを得ると、MF田口泰士が直接狙ったシュートが平戸に当たってコースが変わり、GK秋元陽太の逆を突く形となってネットを揺らす。さらに同43分には新井章太が蹴り出したボールをFW山下敬大が頭で落とし、FW川又堅碁が胸でつなぐと、走り込んだ米倉が左足シュートでゴールを陥れてリードを2点差に広げた。

 2-0と千葉にリードを許したまま後半を迎えた町田は、後半あたまからMF吉尾海夏に代えてFWステファンを投入。さらに同19分にはFW安藤瑞季、同25分にはMF森村昂太をピッチへと送り込んで状況を打開しようと試みる。しかし、最後まで集中力を保った千葉の守備を攻略し切れず。逃げ切った千葉が2-0の完封勝利を収めた。
(取材・文 折戸岳彦)
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逃げ切った千葉、田口&米倉弾守り抜き5戦ぶり白星…町田は今季初の2連敗

5試合ぶりの白星を獲得したジェフユナイテッド千葉
[8.9 J2リーグ第10節 町田0-2千葉 Gスタ]

 J2リーグは9日、第10節を開催し、町田GIONスタジアムではFC町田ゼルビアジェフユナイテッド千葉が対戦。前半に2点をリードした千葉が、そのまま逃げ切って2-0の完封勝利を収めた。千葉は5試合ぶりの白星を獲得し、町田は今季初の2連敗を喫することになった。

 ホームの町田は前節・京都戦(●0-1)から先発1人を入れ替え、FW中島裕希らを先発起用。一方、ここ4戦未勝利(1分3敗)の千葉は前節・群馬戦(●1-2)から先発5人を入れ替え、FW船山貴之、MF米倉恒貴、MF見木友哉、DF新井一耀、DFゲリアらがスターティングメンバ―に名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 前半17分に好機を生み出したのは町田。中島とのパス交換から前線に上がったMF平戸太貴がPA内に侵入したMFマソビッチへ届ける。反応したマソビッチがダイレクトで狙うも、シュートはGK新井章太に阻まれてしまった。

 すると、前半41分に千葉が先制に成功。ゴールまで約30メートルの位置でFKを得ると、MF田口泰士が直接狙ったシュートが平戸に当たってコースが変わり、GK秋元陽太の逆を突く形となってネットを揺らす。さらに同43分には新井章太が蹴り出したボールをFW山下敬大が頭で落とし、FW川又堅碁が胸でつなぐと、走り込んだ米倉が左足シュートでゴールを陥れてリードを2点差に広げた。

 2-0と千葉にリードを許したまま後半を迎えた町田は、後半あたまからMF吉尾海夏に代えてFWステファンを投入。さらに同19分にはFW安藤瑞季、同25分にはMF森村昂太をピッチへと送り込んで状況を打開しようと試みる。しかし、最後まで集中力を保った千葉の守備を攻略し切れず。逃げ切った千葉が2-0の完封勝利を収めた。
(取材・文 折戸岳彦)
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広島vs湘南 試合記録

【J1第9節】(Eスタ)
広島 1-0(前半1-0)湘南


<得点者>
[広]浅野雄也(45分+1)

<警告>
[広]佐々木翔(14分)、レアンドロ・ペレイラ(90分+2)
[湘]齊藤未月(90分+5)

観衆:2,886人
主審:福島孝一郎
副審:大塚晴弘、田中利幸
浅野雄也の決勝ボレー弾で広島が連勝! 最下位湘南は今季2度目の3連敗

<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 38 大迫敬介
DF 2 野上結貴
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 44 ハイネル
(78分→MF 25 茶島雄介)
MF 8 川辺駿
MF 6 青山敏弘
MF 18 柏好文
(70分→MF 50 藤井智也)
MF 29 浅野雄也
(70分→MF 24 東俊希)
MF 10 森島司
(88分→MF 7 野津田岳人)
FW 39 レアンドロ・ペレイラ
控え
GK 1 林卓人
DF 3 井林章
FW 20 永井龍
監督
城福浩

[湘南ベルマーレ]
先発
GK 25 谷晃生
DF 6 岡本拓也
DF 22 大岩一貴
DF 8 大野和成
MF 28 鈴木冬一
MF 16 齊藤未月
MF 15 福田晃斗
(67分→MF 18 松田天馬)
MF 2 金子大毅
MF 3 馬渡和彰
(46分→MF 5 古林将太)
FW 20 岩崎悠人
(46分→FW 17 大橋祐紀)
(88分→FW 11 タリク)
FW 9 指宿洋史
(67分→FW 13 石原直樹)
控え
GK 1 富居大樹
DF 38 石原広教
監督
浮嶋敏

浅野雄也の決勝ボレー弾で広島が連勝! 最下位湘南は今季2度目の3連敗

MF浅野雄也が決勝ゴール
[8.9 J1第9節 広島1-0湘南 Eスタ]

 J1第9節が9日に行われ、サンフレッチェ広島湘南ベルマーレを1-0で下した。MF浅野雄也が決勝ゴールを挙げ、広島は今季2度目の連勝。最下位湘南は3連敗を喫した。

 広島は連敗をストップした前節の横浜FC戦(○2-0)から4人を入れ替え、MFハイネル、MF柏好文、FWレアンドロ・ペレイラ、浅野が先発入り。対する湘南もC大阪戦(●0-1)から4人を変更し、MF馬渡和彰、MF福田晃斗、FW岩崎悠人、FW指宿洋史が先発した。

 前半36分、L・ペレイラが左に展開し、PA左を縦に仕掛けた柏が深い位置からクロスを配給。ファーサイドの浅野がヘッドで合わせたが、シュートは惜しくも左ポストを叩いた。0-0のままアディショナルタイムに突入すると、浅野が次の決定機を仕留めた。

 前半アディショナルタイム1分、広島は細かくパスをつないで分厚い攻撃を仕掛け、ハイネルがPA右を仕掛けて折り返す。GK谷晃生が弾いたボールを柏が落とし、走り込んだDF佐々木翔がPA左手前からクロス。ファーサイドの浅野が左足ボレーで叩き込み、公式戦2試合連続ゴールを挙げた。

 ハーフタイム明けに湘南は2人を交代し、MF古林将太とFW大橋祐紀を投入。それでも広島が主導権を握り、後半30分にはMF森島司がPA内で決定機を迎えたが、GK谷が至近距離でセーブ。湘南は終盤パワープレーに出たがゴールは遠く、0-1で敗戦。今季2度目の3連敗を喫した。

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G大23vs沼津 試合記録

【J3第9節】(パナスタ)
G大23 2-1(前半1-0)沼津


<得点者>
[G]唐山翔自(15分)、川崎修平(80分)
[沼]鈴木拳士郎(74分)

<警告>
[G]タビナス・ジェファーソン(90分+1)
[沼]尾崎瑛一郎(39分)、森夢真(88分)、前澤甲気(89分)

観衆:547人
主審:清水修平
副審:緒方孝浩、村田裕紀

<出場メンバー>
[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 16 一森純
DF 26 奥野耕平
(46分→MF 43 伊勢航)
DF 46 當麻颯
DF 28 タビナス・ジェファーソン
DF 35 山口竜弥
MF 29 山本悠樹
(46分→MF 23 市丸瑞希)
MF 24 黒川圭介
(46分→MF 32 芝本蓮)
MF 20 高木大輔
(46分→FW 30 塚元大)
MF 34 川崎修平
MF 37 白井陽斗
FW 38 唐山翔自
控え
GK 41 吉川直輝
DF 45 村上景司
MF 44 菅野隆星
監督
森下仁志

[アスルクラロ沼津]
先発
GK 13 長沢祐弥
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 22 徳武正之
DF 2 藤嵜智貴
DF 3 安在達弥
MF 20 佐藤尚輝
(64分→FW 14 中山雄希)
MF 15 菅井拓也
(73分→MF 6 鈴木拳士郎)
MF 8 普光院誠
MF 10 染矢一樹
(81分→FW 21 森夢真)
MF 11 前澤甲気
FW 35 渡邉りょう
(81分→FW 5 坂本修佑)
控え
GK 1 朴昇利
DF 23 後藤虹介
DF 24 深井祐希
監督
今井雅隆

長野vs鹿児島 試合記録

【J3第9節】(長野U)
長野 0-1(前半0-0)鹿児島


<得点者>
[鹿]米澤令衣(70分)

<警告>
[長]浦上仁騎(85分)
[鹿]馬場賢治(60分)

観衆:2,352人
主審:中井敏博
副審:原尾英祐、加藤正和

<出場メンバー>
[AC長野パルセイロ]
先発
GK 21 立川小太郎
DF 20 吉村弦
DF 2 喜岡佳太
DF 4 浦上仁騎
DF 17 水谷拓磨
MF 14 三田尚希
MF 8 藤山智史
(85分→FW 19 岡佳樹)
MF 24 坪川潤之
(85分→DF 5 広瀬健太)
(85分→MF 24 坪川潤之)
MF 10 東浩史
FW 15 佐相壱明
(73分→DF 5 広瀬健太)
FW 11 木村裕
(66分→FW 13 佐野翼)
控え
GK 1 小澤章人
DF 29 川田拳登
DF 3 遠藤元一
FW 23 大城佑斗
監督
横山雄次

[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 26 田中奏一
DF 22 青山直晃
(73分→DF 5 平出涼)
DF 4 藤原広太朗
DF 15 藤澤典隆
MF 39 ニウド
(46分→MF 38 中原秀人)
MF 6 田辺圭佑
MF 11 五領淳樹
MF 36 米澤令衣
(90分+5→MF 16 枝本雄一郎)
FW 9 薗田卓馬
(46分→FW 50 馬場賢治)
FW 20 酒本憲幸
(84分→MF 41 三宅海斗)
控え
GK 31 畑実
DF 24 砂森和也
監督
金鍾成

秋田vs熊本 試合記録

【J3第9節】(ソユスタ)
秋田 2-1(前半2-0)熊本


<得点者>
[秋]中村亮太(35分)、沖野将基(42分)
[熊]浅川隼人(65分)

<警告>
[秋]千田海人(38分)
[熊]小笠原佳祐(57分)

観衆:1,407人
主審:御厨貴文
副審:高寺恒如、大田智寛

<出場メンバー>
[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 田中雄大
DF 3 鈴木準弥
DF 5 千田海人
DF 17 韓浩康
DF 39 鎌田翔雅
MF 8 茂平
(85分→MF 6 輪笠祐士)
MF 24 山田尚幸
(85分→MF 10 下澤悠太)
MF 15 江口直生
MF 22 沖野将基
(69分→MF 11 久富賢)
FW 29 齋藤恵太
(73分→FW 16 井上直輝)
FW 9 中村亮太
(73分→FW 13 林容平)
控え
GK 23 小池大喜
DF 50 加賀健一
監督
吉田謙

[ロアッソ熊本]
先発
GK 35 内山圭
DF 6 河原創
DF 3 小笠原佳祐
DF 4 酒井崇一
DF 17 石川啓人
MF 8 上村周平
(46分→MF 10 伊東俊)
MF 19 相澤祥太
(85分→DF 20 衛藤幹弥)
MF 31 岡本知剛
FW 7 中原輝
(64分→FW 27 樋口叶)
FW 18 高橋利樹
(46分→FW 11 浅川隼人)
FW 9 谷口海斗
控え
GK 22 山本海人
DF 23 小谷祐喜
MF 25 小島圭巽
監督
大木武

今季J3の主役候補か…福島FWイスマイラがハットトリック達成! 開幕以来の白星もたらす

ハットトリックを達成した福島FWイスマイラ ※写真は開幕節のもの
 J3リーグは9日に第9節を行い、福島ユナイテッドFCカマタマーレ讃岐と対戦。FWイスマイラがハットトリックを記録し、4-1で快勝した。

 今季全試合でフル出場を続けるイスマイラは今節も1トップで先発。前半30分、センターサークル内でボールを収めると、そのまま独走。相手選手のプレスをかわし、PA右から右足シュートを叩き込んだ。35分にはFW田村亮介がクロスを上げ、ファーサイドのイスマイラがダイビングヘッドでゴールに突き刺した。

 さらに前半45分、再び田村がPA左からクロスを上げると、ボールの最高到達点にイスマイラがジャンプ。軽く頭で合わせ、ゴール右に流し込んだ。ハットトリックを達成した22歳のナイジェリア人FWは、今季6点目とした。

 福島は後半28分にFW橋本陸が鮮やかループでJ初ゴールを記録。一方、讃岐も同35分にMF重松健太郎が1点を返した。試合は福島が4-1で勝利し、開幕戦以来となる今季2勝目を挙げた。

 イスマイラは2019年4月から福島に加入。U-17ナイジェリア代表の代表経験もあり、今季J3リーグで開幕第1号を決めている。

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金沢MF金子昌広が負傷…全治は最長6週間

[故障者情報]

 ツエーゲン金沢は9日、MF金子昌広(29)の負傷を発表した。

 クラブ公式サイトによると、金子は7月19日のJ2第6節・栃木SC戦(○1-0)で負傷。診断の結果、右外傷性距骨軟骨の損傷と判明し、すでに手術は終了。全治は4週間から6週間になるという。

 金子は今季J2リーグで6試合に出場していた。

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 ツエーゲン金沢は9日、MF金子昌広(29)の負傷を発表した。

 クラブ公式サイトによると、金子は7月19日のJ2第6節・栃木SC戦(○1-0)で負傷。診断の結果、右外傷性距骨軟骨の損傷と判明し、すでに手術は終了。全治は4週間から6週間になるという。

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FC今治vs藤枝 試合記録

【J3第9節】(夢スタ)
FC今治 1-1(前半1-0)藤枝


<得点者>
[F]桑島良汰(36分)
[藤]谷澤達也(59分)

<警告>
[F]チョン・ハンチョル(58分)
[藤]谷澤達也(56分)

観衆:1,412人
主審:藤田優
副審:小曽根潮、田代雄大

<出場メンバー>
[FC今治]
先発
GK 1 修行智仁
DF 42 原田亘
DF 2 チョン・ハンチョル
DF 4 園田拓也
DF 22 上原拓郎
MF 8 玉城峻吾
MF 25 楠美圭史
MF 27 橋本英郎
(69分→MF 20 岡山和輝)
MF 10 有間潤
(78分→FW 11 林誠道)
FW 14 桑島良汰
(69分→DF 3 駒野友一)
FW 15 福田翔生
(78分→FW 16 片井巧)
控え
GK 31 岡田慎司
DF 29 飯泉涼矢
DF 7 山田貴文
監督
リュイス・プラナグマ

[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 2 川島將
DF 5 浅田大樹
DF 4 秋山貴嗣
MF 30 松岡亮輔
MF 22 久富良輔
(90分+4→MF 29 星原健太)
MF 15 姫野宥弥
MF 34 清本拓己
(77分→MF 11 杉田真彦)
MF 19 稲積大介
(85分→DF 24 那須川将大)
FW 9 大石治寿
FW 27 吉平翼
(46分→MF 14 谷澤達也)
控え
GK 21 大畑拓也
MF 18 枝村匠馬
MF 23 片岡爽
監督
石崎信弘

FC今治vs藤枝 試合記録

【J3第9節】(夢スタ)
FC今治 1-1(前半1-0)藤枝


<得点者>
[F]桑島良汰(36分)
[藤]谷澤達也(59分)

<警告>
[F]チョン・ハンチョル(58分)
[藤]谷澤達也(56分)

観衆:1,412人
主審:藤田優
副審:小曽根潮、田代雄大

<出場メンバー>
[FC今治]
先発
GK 1 修行智仁
DF 42 原田亘
DF 2 チョン・ハンチョル
DF 4 園田拓也
DF 22 上原拓郎
MF 8 玉城峻吾
MF 25 楠美圭史
MF 27 橋本英郎
(69分→MF 20 岡山和輝)
MF 10 有間潤
(78分→FW 11 林誠道)
FW 14 桑島良汰
(69分→DF 3 駒野友一)
FW 15 福田翔生
(78分→FW 16 片井巧)
控え
GK 31 岡田慎司
DF 29 飯泉涼矢
DF 7 山田貴文
監督
リュイス・プラナグマ

[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 2 川島將
DF 5 浅田大樹
DF 4 秋山貴嗣
MF 30 松岡亮輔
MF 22 久富良輔
(90分+4→MF 29 星原健太)
MF 15 姫野宥弥
MF 34 清本拓己
(77分→MF 11 杉田真彦)
MF 19 稲積大介
(85分→DF 24 那須川将大)
FW 9 大石治寿
FW 27 吉平翼
(46分→MF 14 谷澤達也)
控え
GK 21 大畑拓也
MF 18 枝村匠馬
MF 23 片岡爽
監督
石崎信弘

福島vs讃岐 試合記録

【J3第9節】(とうスタ)
福島 4-1(前半3-0)讃岐


<得点者>
[福]イスマイラ3(30分、35分、45分+1)、橋本陸(73分)
[讃]重松健太郎(80分)

<警告>
[讃]栗田マークアジェイ(37分)、中村亮(78分)、竹内彬(90分+3)

観衆:512人
主審:植松健太朗
副審:山村将弘、原田雅士

<出場メンバー>
[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 ファンティーニ燦
DF 25 前田椋介
DF 11 雪江悠人
DF 4 宇佐美宏和
DF 21 吉田朋恭
MF 10 橋本拓門
MF 8 池田昌生
(87分→MF 14 青山景昌)
MF 29 吉永大志
(63分→MF 24 鎌田大夢)
FW 18 橋本陸
(75分→FW 40 樋口寛規)
FW 9 イスマイラ
FW 7 田村亮介
(87分→FW 20 トカチ)
控え
GK 16 キム・ミンジュン
DF 13 石渡旭
DF 19 河西真
監督
松田岳夫

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 23 柳田健太
(60分→MF 18 中村亮)
DF 28 キム・ホヨン
DF 30 竹内彬
DF 22 杉山弾斗
(46分→DF 4 薩川淳貴)
MF 13 重松健太郎
MF 6 長谷川隼
(90分+1→MF 10 高木和正)
MF 15 岩本和希
MF 11 森川裕基
FW 27 林友哉
FW 9 栗田マークアジェイ
(46分→MF 8 渡辺悠雅)
控え
GK 16 服部一輝
DF 20 下川太陽
監督
望月一仁

群馬vs北九州 スタメン発表

[8.9 J2第10節](正田スタ)
※19:00開始
主審:野田祐樹
副審:権田智久、竹長泰彦
<出場メンバー>
[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 1 清水慶記
DF 8 岩上祐三
DF 4 岡村大八
DF 2 舩津徹也
DF 25 小島雅也
MF 11 田中稔也
MF 35 宮阪政樹
MF 40 内田達也
MF 7 加藤潤也
FW 13 林陵平
FW 50 大前元紀
控え
GK 21 松原修平
DF 32 渡辺広大
DF 39 高瀬優孝
MF 15 金城ジャスティン俊樹
MF 19 白石智之
MF 6 飯野七聖
FW 18 進昂平
監督
奥野僚右

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
DF 6 岡村和哉
DF 16 村松航太
DF 32 永田拓也
MF 10 高橋大悟
MF 17 加藤弘堅
MF 25 國分伸太郎
MF 39 椿直起
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
FW 18 町野修斗
控え
GK 1 高橋拓也
DF 15 野口航
DF 4 川上竜
MF 22 藤原奏哉
MF 8 内藤洋平
FW 11 池元友樹
FW 28 鈴木国友
監督
小林伸二

●[J2]第10節2日目 スコア速報

町田vs千葉 スタメン発表

町田vs千葉 スタメン発表
[8.9 J2第10節](Gスタ)
※19:00開始
主審:上田益也
副審:佐藤貴之、船橋昭次
<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 22 小田逸稀
DF 5 深津康太
DF 4 水本裕貴
DF 2 奥山政幸
MF 18 高江麗央
MF 25 佐野海舟
MF 14 吉尾海夏
MF 10 平戸太貴
MF 7 マソビッチ
FW 30 中島裕希
控え
GK 42 福井光輝
DF 23 酒井隆介
MF 15 井上裕大
MF 19 土居柊太
MF 29 森村昂太
FW 16 安藤瑞季
FW 9 ステファン
監督
ランコ・ポポヴィッチ

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 新井章太
DF 2 ゲリア
DF 15 チャン・ミンギュ
DF 17 新井一耀
DF 33 安田理大
MF 4 田口泰士
MF 39 見木友哉
MF 50 米倉恒貴
FW 24 山下敬大
FW 10 船山貴之
FW 44 川又堅碁
控え
GK 23 佐藤優也
DF 3 岡野洵
DF 49 下平匠
MF 13 為田大貴
MF 14 小島秀仁
MF 20 矢田旭
FW 40 櫻川ソロモン
監督
尹晶煥

●[J2]第10節2日目 スコア速報

C大阪vsFC東京 スタメン発表

[8.9 J1第9節](ヤンマー)
※19:00開始
主審:山本雄大
副審:野村修、西村幹也
<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 15 瀬古歩夢
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 5 藤田直之
MF 6 レアンドロ・デサバト
MF 10 清武弘嗣
MF 17 坂元達裕
FW 20 ブルーノ・メンデス
FW 25 奥埜博亮
控え
GK 45 茂木秀
DF 16 片山瑛一
DF 39 庄司朋乃也
DF 4 小池裕太
MF 11 ルーカス・ミネイロ
FW 13 高木俊幸
FW 9 都倉賢
監督
ロティーナ

[FC東京]
先発
GK 13 波多野豪
DF 2 室屋成
DF 4 渡辺剛
DF 3 森重真人
DF 6 小川諒也
MF 45 アルトゥール・シルバ
MF 8 高萩洋次郎
MF 31 安部柊斗
FW 11 永井謙佑
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
FW 20 レアンドロ
控え
GK 33 林彰洋
DF 32 ジョアン・オマリ
DF 49 バングーナガンデ佳史扶
MF 28 内田宅哉
MF 7 三田啓貴
FW 15 アダイウトン
FW 24 原大智
監督
長谷川健太

●[J1]第9節2日目 スコア速報

ガットゥーゾが親友ピルロの監督就任を語る「奴はねじ込まれたんだろう」「いまに眠れなくなる」

かつての戦友であるジェンナーロ・ガットゥーゾとアンドレア・ピルロ
 ユベントスは8日にアンドレア・ピルロ氏の監督就任を発表。ナポリのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督はかつての戦友にエールを送った。8日、スペイン『アス』が『スカイスポーツ』のインタビューを伝えている。

 ユベントスはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦でリヨンに敗戦。同日にはマウリツィオ・サッリ監督を解任し、さらに7月末にU-23チームの指揮官となっていたピルロ氏をトップチームの監督として招聘した。

 一方、同じくイタリア勢のナポリも欧州CL決勝トーナメント1回戦でバルセロナに敗戦。試合後、ガットゥーゾ監督はインタビューに応え、ミランやイタリア代表でともに戦い、来季からライバルとして対戦する親友にメッセージを送った。

 ピルロ氏の監督就任について聞かれたガットゥーゾ監督は「奴はねじ込まれたんだろう」と冗談をこぼしつつ、ピルロ氏の監督経験の乏しさを危惧。「ユベントスで監督業をスタートさせるのは幸運だ。しかし、この仕事は素晴らしいプレーキャリアだけでは不十分だ」と自身の経験も踏まえて語る。

「勉強をし、一生懸命働き続けないといけない。きっと、いまに眠れなくなるさ」

 ガットゥーゾ監督は2013年にスイスのシオンで監督業をスタート。パレルモ、クレタ、ピサを渡り歩き、17年からはミランの下部組織の指揮官となる。しかしその後、トップチームのビンチェンツォ・モンテッラ監督が解任され、急きょミランの監督となった。着実にミランを建て直したガットゥーゾ監督だが、19年5月に退任。同年12月からはナポリの監督として今に至り、今季はコッパ・イタリア優勝を成し遂げた。

 苦労を積み重ねたガットゥーゾ監督は「選手と監督はまったく違う」と指摘。「まったく別の職業だ。我々はそれを本から学ぶことはできない。まず監督になり、そしてそこで学んでいかないといけないんだ。それはまったく違う世界さ」と監督業の難しさを語った。

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広島vs湘南 スタメン発表

[8.9 J1第9節](Eスタ)
※18:00開始
主審:福島孝一郎
副審:大塚晴弘、田中利幸
<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 38 大迫敬介
DF 2 野上結貴
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 44 ハイネル
MF 8 川辺駿
MF 6 青山敏弘
MF 18 柏好文
MF 29 浅野雄也
MF 10 森島司
FW 39 レアンドロ・ペレイラ
控え
GK 1 林卓人
DF 3 井林章
MF 24 東俊希
MF 25 茶島雄介
MF 50 藤井智也
MF 7 野津田岳人
FW 20 永井龍
監督
城福浩

[湘南ベルマーレ]
先発
GK 25 谷晃生
DF 6 岡本拓也
DF 22 大岩一貴
DF 8 大野和成
MF 28 鈴木冬一
MF 16 齊藤未月
MF 15 福田晃斗
MF 2 金子大毅
MF 3 馬渡和彰
FW 20 岩崎悠人
FW 9 指宿洋史
控え
GK 1 富居大樹
DF 38 石原広教
MF 18 松田天馬
MF 5 古林将太
FW 11 タリク
FW 13 石原直樹
FW 17 大橋祐紀
監督
浮嶋敏

●[J1]第9節2日目 スコア速報

山口DF菊地光将が負傷…復帰まで約6週間

[故障者情報]

 レノファ山口FCは9日、DF菊地光将(34)が負傷したことを発表した。

 診断の結果、右外側半月板断裂と判明しており、復帰まで6週間程度になるという。菊地は今季から山口に加入。J2リーグで7試合に出場していた。

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G大23vs沼津 スタメン発表

[8.9 J3第9節](パナスタ)
※18:00開始
主審:清水修平
副審:緒方孝浩、村田裕紀
<出場メンバー>
[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 16 一森純
DF 26 奥野耕平
DF 46 當麻颯
DF 28 タビナス・ジェファーソン
DF 35 山口竜弥
MF 29 山本悠樹
MF 24 黒川圭介
MF 20 高木大輔
MF 34 川崎修平
MF 37 白井陽斗
FW 38 唐山翔自
控え
GK 41 吉川直輝
DF 45 村上景司
MF 23 市丸瑞希
MF 32 芝本蓮
MF 43 伊勢航
MF 44 菅野隆星
FW 30 塚元大
監督
森下仁志

[アスルクラロ沼津]
先発
GK 13 長沢祐弥
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 22 徳武正之
DF 2 藤嵜智貴
DF 3 安在達弥
MF 20 佐藤尚輝
MF 15 菅井拓也
MF 8 普光院誠
MF 10 染矢一樹
MF 11 前澤甲気
FW 35 渡邉りょう
控え
GK 1 朴昇利
DF 23 後藤虹介
DF 24 深井祐希
MF 6 鈴木拳士郎
FW 14 中山雄希
FW 21 森夢真
FW 5 坂本修佑
監督
今井雅隆

●[J3]第9節2日目 スコア速報

秋田vs熊本 スタメン発表

[8.9 J3第9節](ソユスタ)
※18:00開始
主審:御厨貴文
副審:高寺恒如、大田智寛
<出場メンバー>
[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 田中雄大
DF 3 鈴木準弥
DF 5 千田海人
DF 17 韓浩康
DF 39 鎌田翔雅
MF 8 茂平
MF 24 山田尚幸
MF 15 江口直生
MF 22 沖野将基
FW 29 齋藤恵太
FW 9 中村亮太
控え
GK 23 小池大喜
DF 50 加賀健一
MF 10 下澤悠太
MF 11 久富賢
MF 6 輪笠祐士
FW 13 林容平
FW 16 井上直輝
監督
吉田謙

[ロアッソ熊本]
先発
GK 35 内山圭
DF 6 河原創
DF 3 小笠原佳祐
DF 4 酒井崇一
DF 17 石川啓人
MF 8 上村周平
MF 19 相澤祥太
MF 31 岡本知剛
FW 7 中原輝
FW 18 高橋利樹
FW 9 谷口海斗
控え
GK 22 山本海人
DF 20 衛藤幹弥
DF 23 小谷祐喜
MF 10 伊東俊
MF 25 小島圭巽
FW 11 浅川隼人
FW 27 樋口叶
監督
大木武

●[J3]第9節2日目 スコア速報

長野vs鹿児島 スタメン発表

[8.9 J3第9節](長野U)
※18:00開始
主審:中井敏博
副審:原尾英祐、加藤正和
<出場メンバー>
[AC長野パルセイロ]
先発
GK 21 立川小太郎
DF 20 吉村弦
DF 2 喜岡佳太
DF 4 浦上仁騎
DF 17 水谷拓磨
MF 14 三田尚希
MF 8 藤山智史
MF 24 坪川潤之
MF 10 東浩史
FW 15 佐相壱明
FW 11 木村裕
控え
GK 1 小澤章人
DF 29 川田拳登
DF 3 遠藤元一
DF 5 広瀬健太
FW 13 佐野翼
FW 19 岡佳樹
FW 23 大城佑斗
監督
横山雄次

[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 26 田中奏一
DF 22 青山直晃
DF 4 藤原広太朗
DF 15 藤澤典隆
MF 39 ニウド
MF 6 田辺圭佑
MF 11 五領淳樹
MF 36 米澤令衣
FW 9 薗田卓馬
FW 20 酒本憲幸
控え
GK 31 畑実
DF 24 砂森和也
DF 5 平出涼
MF 16 枝本雄一郎
MF 38 中原秀人
MF 41 三宅海斗
FW 50 馬場賢治
監督
金鍾成

●[J3]第9節2日目 スコア速報

八戸vs鳥取 試合記録

【J3第9節】(プラスタ)
八戸 1-0(前半1-0)鳥取


<得点者>
[八]谷尾昂也(15分)

<警告>
[鳥]石井光輝(76分)

観衆:819人
主審:松澤慶和
副審:畠山大介、塚原健

<出場メンバー>
[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 1 ゴ・ドンミン
DF 11 國分将
DF 6 河津良一
DF 22 穂積諒
DF 33 佐藤和樹
MF 32 國領一平
MF 10 新井山祥智
MF 4 前田柊
(90分+2→DF 3 伊勢渉)
FW 8 高見啓太
(74分→FW 9 上形洋介)
FW 44 秋吉泰佑
(81分→FW 30 黒石貴哉)
FW 18 谷尾昂也
(74分→MF 17 安藤翼)
控え
GK 31 花田力
MF 19 石ヶ森荘真
MF 24 貫名航世
監督
中口雅史

[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 2 小牧成亘
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 20 安藤一哉
(60分→MF 19 小林智光)
MF 8 三沢直人
MF 7 可児壮隆
MF 41 魚里直哉
(83分→DF 3 藤原拓也)
FW 27 坂井大将
(60分→FW 11 大久保優)
FW 17 田口裕也
(83分→FW 9 ジョアンデルソン)
FW 23 新井光
(46分→MF 21 新井泰貴)
控え
GK 31 糸原紘史郎
MF 22 ハモン
監督
高木理己

八戸vs鳥取 試合記録

【J3第9節】(プラスタ)
八戸 1-0(前半1-0)鳥取


<得点者>
[八]谷尾昂也(15分)

<警告>
[鳥]石井光輝(76分)

観衆:819人
主審:松澤慶和
副審:畠山大介、塚原健

<出場メンバー>
[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 1 ゴ・ドンミン
DF 11 國分将
DF 6 河津良一
DF 22 穂積諒
DF 33 佐藤和樹
MF 32 國領一平
MF 10 新井山祥智
MF 4 前田柊
(90分+2→DF 3 伊勢渉)
FW 8 高見啓太
(74分→FW 9 上形洋介)
FW 44 秋吉泰佑
(81分→FW 30 黒石貴哉)
FW 18 谷尾昂也
(74分→MF 17 安藤翼)
控え
GK 31 花田力
MF 19 石ヶ森荘真
MF 24 貫名航世
監督
中口雅史

[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 2 小牧成亘
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 20 安藤一哉
(60分→MF 19 小林智光)
MF 8 三沢直人
MF 7 可児壮隆
MF 41 魚里直哉
(83分→DF 3 藤原拓也)
FW 27 坂井大将
(60分→FW 11 大久保優)
FW 17 田口裕也
(83分→FW 9 ジョアンデルソン)
FW 23 新井光
(46分→MF 21 新井泰貴)
控え
GK 31 糸原紘史郎
MF 22 ハモン
監督
高木理己

仙台大新入部員、MF玉城主将ら浦和ユース3選手、CB和田、FW佐々木、MF得能、MF松本ら実力派が加入

浦和レッズユースのMF玉城大志主将は仙台大へ進学
 東北学生サッカーリーグの絶対王者・仙台大が、20年度の入部予定選手を一部発表した。(協力=仙台大)。
 
 Jクラブユースから強力な選手たちが集まった。昨季、仙台大在学中ながら横浜FC特別指定選手としてJ2で大活躍したOB・MF松尾佑介の古巣、浦和レッズユースから3選手が加入。昨季の主将でプレミアリーグ選抜にも選出されているレフティーMF玉城大志は、精度の高いパスと広い視野を駆使したゲームメイクに、読みの深い守備が光る優れたバランサーだ。同じく左利きのMF與那覇航和は豊かなアイディアと意表を突くパスでチャンスを創出。また、FW波田祥太は強じんなフィジカルを活かしたポストプレーに優れている。

 FW和田昌士(相模原)を兄に持つ187㎝CB和田昂士(横浜F・マリノスユース)は高い戦略眼、精度の高いビルドアップ、打点の高いヘディングを兼備。横浜FMユースではプレミアリーグ昇格、また神奈川県選抜として17年国体優勝も経験している。FW佐々木翔はシュートセンスに長けており、プレミアリーグプレーオフ1回戦で3得点を記録するなど横浜FCユースのプレミアリーグ初昇格に貢献。同じくプレミアリーグ昇格のFC東京U-18からJ3でベンチ入りを経験しているGK高橋優仁とMF横田峻希が加わった。

 モンテディオ山形ユースからは昨季2種登録を受けて天皇杯でベンチ入りした183㎝CB相馬丞と運動量豊富なMF田中慶延の2選手が加入。また、DF森田温斗(湘南ベルマーレU-18)、DF高野晴輝とMF藤枝伶央 (ともに水戸ホーリーホックユース)、JFAアカデミー福島U-18のGK山本伊織とDF石尾陸登が加入している。

 高体連からも期待の戦力が入学した。昨季プレミアリーグファイナル制覇、選手権準優勝の青森山田高のMF得能草生は重心の低いドリブルが持ち味。インターハイ4強・尚志高の高速アタッカーMF松本岳士、選手権4強・矢板中央高の最前線で献身的な攻守を見せたFW西村碧海とMF内海歩夢、189cmの超大型CB岩井優月(日本文理高)も仙台大へ進学した。

 さらに選手権8強・仙台育英高の10番FW山口蓮と技巧派MF谷内逹、東海大相模高の万能型DF島田惇広主将、夏の千葉王者・日体大柏高の最終ラインで奮闘したCB寺田一貴、夏冬全国出場の北海高で主将を務めたCB松本広大、選手権出場校・山形中央高のカバーリング光るCB枝松諒真、中盤でチームを支えるMF種村元太(日本文理高)、そしてプリンスリーグ関西勢・金光大阪高のGK村田智哉主将が加わった。

 同大は新型コロナウイルス感染拡大により全国大会などの中止を受け、スポーツ推薦の受験の機会を広げる試みを実施している。大学の入試規定、手順をクリアした上で、2年生時の動画などを大学側へ送信し、その動画から検討するというもの。詳細は同大サッカー部Twitterアカウント(@sendaisoccer)のDMまで。

以下、仙台大の入部予定選手
▼GK
高橋優仁(FC東京U-18)
村田智哉(金光大阪高)
山本伊織(JFAアカデミー福島U-18)
▼DF
和田昂士(横浜F・マリノスユース)
相馬丞(モンテディオ山形ユース)
寺田一貴(日体大柏高)
島田惇広(東海大相模高)
森田温斗(湘南ベルマーレU-18)
高野晴輝(水戸ホーリーホックユース)
石尾陸登(JFAアカデミー福島U-18)
岩井優月(日本文理高)
枝松諒真(山形中央高)
松本広大(北海高)
▼MF
玉城大志(浦和レッズユース)
與那覇航和(浦和レッズユース)
得能草生(青森山田高)
松本岳士(尚志高)
田中慶延(モンテディオ山形ユース)
藤枝伶央(水戸ホーリーホックユース)
横田峻希(FC東京U-18)
内海歩夢(矢板中央高)
種村元太(日本文理高)
谷内逹(仙台育英高)
▼FW
波田祥太(浦和レッズユース)
佐々木翔(横浜FCユース)
西村碧海(矢板中央高)
山口蓮(仙台育英高)

仙台大新入部員、MF玉城主将ら浦和ユース3選手、CB和田、FW佐々木、MF得能、MF松本ら実力派が加入

浦和レッズユースのMF玉城大志主将は仙台大へ進学
 東北学生サッカーリーグの絶対王者・仙台大が、20年度の入部予定選手を一部発表した。(協力=仙台大)。
 
 Jクラブユースから強力な選手たちが集まった。昨季、仙台大在学中ながら横浜FC特別指定選手としてJ2で大活躍したOB・MF松尾佑介の古巣、浦和レッズユースから3選手が加入。昨季の主将でプレミアリーグ選抜にも選出されているレフティーMF玉城大志は、精度の高いパスと広い視野を駆使したゲームメイクに、読みの深い守備が光る優れたバランサーだ。同じく左利きのMF與那覇航和は豊かなアイディアと意表を突くパスでチャンスを創出。また、FW波田祥太は強じんなフィジカルを活かしたポストプレーに優れている。

 FW和田昌士(相模原)を兄に持つ187㎝CB和田昂士(横浜F・マリノスユース)は高い戦略眼、精度の高いビルドアップ、打点の高いヘディングを兼備。横浜FMユースではプレミアリーグ昇格、また神奈川県選抜として17年国体優勝も経験している。FW佐々木翔はシュートセンスに長けており、プレミアリーグプレーオフ1回戦で3得点を記録するなど横浜FCユースのプレミアリーグ初昇格に貢献。同じくプレミアリーグ昇格のFC東京U-18からJ3でベンチ入りを経験しているGK高橋優仁とMF横田峻希が加わった。

 モンテディオ山形ユースからは昨季2種登録を受けて天皇杯でベンチ入りした183㎝CB相馬丞と運動量豊富なMF田中慶延の2選手が加入。また、DF森田温斗(湘南ベルマーレU-18)、DF高野晴輝とMF藤枝伶央 (ともに水戸ホーリーホックユース)、JFAアカデミー福島U-18のGK山本伊織とDF石尾陸登が加入している。

 高体連からも期待の戦力が入学した。昨季プレミアリーグファイナル制覇、選手権準優勝の青森山田高のMF得能草生は重心の低いドリブルが持ち味。インターハイ4強・尚志高の高速アタッカーMF松本岳士、選手権4強・矢板中央高の最前線で献身的な攻守を見せたFW西村碧海とMF内海歩夢、189cmの超大型CB岩井優月(日本文理高)も仙台大へ進学した。

 さらに選手権8強・仙台育英高の10番FW山口蓮と技巧派MF谷内逹、東海大相模高の万能型DF島田惇広主将、夏の千葉王者・日体大柏高の最終ラインで奮闘したCB寺田一貴、夏冬全国出場の北海高で主将を務めたCB松本広大、選手権出場校・山形中央高のカバーリング光るCB枝松諒真、中盤でチームを支えるMF種村元太(日本文理高)、そしてプリンスリーグ関西勢・金光大阪高のGK村田智哉主将が加わった。

 同大は新型コロナウイルス感染拡大により全国大会などの中止を受け、スポーツ推薦の受験の機会を広げる試みを実施している。大学の入試規定、手順をクリアした上で、2年生時の動画などを大学側へ送信し、その動画から検討するというもの。詳細は同大サッカー部Twitterアカウント(@sendaisoccer)のDMまで。

以下、仙台大の入部予定選手
▼GK
高橋優仁(FC東京U-18)
村田智哉(金光大阪高)
山本伊織(JFAアカデミー福島U-18)
▼DF
和田昂士(横浜F・マリノスユース)
相馬丞(モンテディオ山形ユース)
寺田一貴(日体大柏高)
島田惇広(東海大相模高)
森田温斗(湘南ベルマーレU-18)
高野晴輝(水戸ホーリーホックユース)
石尾陸登(JFAアカデミー福島U-18)
岩井優月(日本文理高)
枝松諒真(山形中央高)
松本広大(北海高)
▼MF
玉城大志(浦和レッズユース)
與那覇航和(浦和レッズユース)
得能草生(青森山田高)
松本岳士(尚志高)
田中慶延(モンテディオ山形ユース)
藤枝伶央(水戸ホーリーホックユース)
横田峻希(FC東京U-18)
内海歩夢(矢板中央高)
種村元太(日本文理高)
谷内逹(仙台育英高)
▼FW
波田祥太(浦和レッズユース)
佐々木翔(横浜FCユース)
西村碧海(矢板中央高)
山口蓮(仙台育英高)

AZのDF菅原由勢がロングシュートで豪快同点弾! リールとの親善試合で逆転勝利に貢献

DF菅原由勢が豪快ゴール
 DF菅原由勢が所属するAZは8日、親善試合でリーグアンのリールと対戦し、2-1で勝利。菅原が豪快シュートで同点弾を挙げている。

 昨季リーグ戦を2位で終えたAZは、リーグアン4位のリールと対戦。後半13分に失点を喫するが、同28分に菅原が試合を振り出しに戻す。左サイドからのパスを中盤で受け取ると、大きめのトラップから数歩踏み出して右足を一閃。豪快な弾道はそのままゴール左隅に突き刺さった。

 AZは後半39分、DFトーマス・ウーワイアンがFKを直接決めて2-1と逆転に成功。試合はそのまま終了し、逆転勝利となった。クラブ公式ツイッターでは「ワンダーゴール=ハッピーユキ」と20歳日本人プレーヤーの活躍を称えている。

 菅原は2019年6月に名古屋グランパスからAZに期限付き移籍。今年2月には完全移籍が決定し、25年までの契約を結んだ。リーグ戦は16試合に出場して2ゴール1アシスト。ヨーロッパリーグでも7試合1ゴールを記録している。
 

●海外組ガイド
●オランダ・エールディビジ2019-20特集

AZのDF菅原由勢がロングシュートで豪快同点弾! リールとの親善試合で逆転勝利に貢献

練習中、カメラを意識しがちなDF菅原由勢
 DF菅原由勢が所属するAZは8日、親善試合でリーグアンのリールと対戦し、2-1で勝利。菅原が豪快シュートで同点弾を挙げている。

 昨季リーグ戦を2位で終えたAZは、リーグアン4位のリールと対戦。後半13分に失点を喫するが、同28分に菅原が試合を振り出しに戻す。左サイドからのパスを中盤で受け取ると、大きめのトラップから数歩踏み出して右足を一閃。豪快な弾道はそのままゴール左隅に突き刺さった。

 AZは後半39分、DFトーマス・ウーワイアンがFKを直接決めて2-1と逆転に成功。試合はそのまま終了し、逆転勝利となった。クラブ公式ツイッターでは「ワンダーゴール=ハッピーユキ」と20歳日本人プレーヤーの活躍を称えている。

 菅原は2019年6月に名古屋グランパスからAZに期限付き移籍。今年2月には完全移籍が決定し、25年までの契約を結んだ。リーグ戦は16試合に出場して2ゴール1アシスト。ヨーロッパリーグでも7試合1ゴールを記録している。
 

●海外組ガイド
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C大阪DF片山瑛一に第一子誕生

DF片山瑛一に第一子誕生 ※写真は2019年のもの
 セレッソ大阪は9日、DF片山瑛一(28)に第一子となる長女が誕生したことを発表した。

 クラブ公式サイトによると、長女は8月7日に誕生。片山は「新しいライフスタイルに不安や困難が常に付き纏っていましたが、その状況下で元気な女の子を産んでくれた妻、そして元気いっぱいに産まれてきてくれた娘に心から感謝しています」とコメントし、「これまで以上に責任感と覚悟を持って、日々精進していきます」と意気込みを伝えている。

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FC今治vs藤枝 スタメン発表

[8.9 J3第9節](夢スタ)
※16:00開始
主審:藤田優
副審:小曽根潮、田代雄大
<出場メンバー>
[FC今治]
先発
GK 1 修行智仁
DF 42 原田亘
DF 2 チョン・ハンチョル
DF 4 園田拓也
DF 22 上原拓郎
MF 8 玉城峻吾
MF 25 楠美圭史
MF 27 橋本英郎
MF 10 有間潤
FW 14 桑島良汰
FW 15 福田翔生
控え
GK 31 岡田慎司
DF 29 飯泉涼矢
DF 3 駒野友一
DF 7 山田貴文
MF 20 岡山和輝
FW 11 林誠道
FW 16 片井巧
監督
リュイス・プラナグマ

[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 2 川島將
DF 5 浅田大樹
DF 4 秋山貴嗣
MF 30 松岡亮輔
MF 22 久富良輔
MF 15 姫野宥弥
MF 34 清本拓己
MF 19 稲積大介
FW 9 大石治寿
FW 27 吉平翼
控え
GK 21 大畑拓也
DF 24 那須川将大
MF 11 杉田真彦
MF 14 谷澤達也
MF 18 枝村匠馬
MF 23 片岡爽
MF 29 星原健太
監督
石崎信弘

●[J3]第9節2日目 スコア速報

ロストフMF橋本拳人がリーグ開幕戦でロシアデビュー! 後半38分から途中出場でプレー

FC東京からロストフに加入したMF橋本拳人
 MF橋本拳人が所属するロストフは8日、ロシア・プレミアリーグ開幕戦でタンボフと対戦し、1-0で勝利。ベンチスタートの橋本は後半38分から途中出場している。

 橋本は7月9日にFC東京からロストフへの完全移籍を発表。同月18日のJ1第5節・浦和レッズ戦(○2-0)で日本から去り、ロシアに向かっていた。

 ロストフは前半21分にMFパベル・ママエフのゴールで先制。前半を1-0で折り返すと、後半38分に2枚の交代カードを切る。橋本はFWエルドル・ショムロドフと交代し、中盤に入った。その1分後には頭でファーストタッチ。後半アディショナルタイム2分過ぎまでの約10分間で果敢に動き続けた。

●海外組ガイド

ロストフMF橋本拳人がリーグ開幕戦でロシアデビュー! 後半38分から途中出場でプレー

FC東京からロストフに加入したMF橋本拳人
 MF橋本拳人が所属するロストフは8日、ロシア・プレミアリーグ開幕戦でタンボフと対戦し、1-0で勝利。ベンチスタートの橋本は後半38分から途中出場している。

 橋本は7月9日にFC東京からロストフへの完全移籍を発表。同月18日のJ1第5節・浦和レッズ戦(○2-0)で日本から去り、ロシアに向かっていた。

 ロストフは前半21分にMFパベル・ママエフのゴールで先制。前半を1-0で折り返すと、後半38分に2枚の交代カードを切る。橋本はFWエルドル・ショムロドフと交代し、中盤に入った。その1分後には頭でファーストタッチ。後半アディショナルタイム2分過ぎまでの約10分間で果敢に動き続けた。

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G大阪のGKがバスと接触事故…双方に怪我人はなし

 ガンバ大阪は9日、GK石川慧(27)の交通事故を発表した。

 クラブ公式サイトによると、事故は8日午後2時40分頃に吹田市内で発生。自動車を運転していた石川は、2車線の道路を左折時、後方を走行しているバスと左後方部が接触した。この事故による双方の怪我はなし。事故発生後、速やかに警察等に連絡をしているという。

 クラブは「ご迷惑をおかけしました皆様に深くお詫び申し上げます。事故再発防止に向けてクラブ全体で取り組みます」と伝えている。

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福島vs讃岐 スタメン発表

[8.9 J3第9節](とうスタ)
※15:00開始
主審:植松健太朗
副審:山村将弘、原田雅士
<出場メンバー>
[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 ファンティーニ燦
DF 25 前田椋介
DF 11 雪江悠人
DF 4 宇佐美宏和
DF 21 吉田朋恭
MF 10 橋本拓門
MF 8 池田昌生
MF 29 吉永大志
FW 18 橋本陸
FW 9 イスマイラ
FW 7 田村亮介
控え
GK 16 キム・ミンジュン
DF 13 石渡旭
DF 19 河西真
MF 14 青山景昌
MF 24 鎌田大夢
FW 20 トカチ
FW 40 樋口寛規
監督
松田岳夫

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 23 柳田健太
DF 28 キム・ホヨン
DF 30 竹内彬
DF 22 杉山弾斗
MF 13 重松健太郎
MF 6 長谷川隼
MF 15 岩本和希
MF 11 森川裕基
FW 27 林友哉
FW 9 栗田マークアジェイ
控え
GK 16 服部一輝
DF 20 下川太陽
DF 4 薩川淳貴
MF 10 高木和正
MF 18 中村亮
MF 8 渡辺悠雅
監督
望月一仁

●[J3]第9節2日目 スコア速報

徳島で2人目の陽性反応…6日の1人目発覚からPCR検査で判明「大変申し訳なく思っています」

徳島で2人目の陽性反応…6日の1人目発覚からPCR検査で判明「大変申し訳なく思っています」
 徳島ヴォルティスは9日、FW押谷祐樹(30)が新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出たことを発表した。6日にはMF藤原志龍に陽性反応が出ており、トップチームの選手・スタッフを対象にクラブ独自のPCR検査を行っていた。

 クラブ公式サイトによると、押谷は3日から8日まで体温は36度台の前半をキープ。6日にクラブ独自のPCR検査を行い、7日には再検査判定を受けていた。8日には自宅で待機をしていたが、午後8時に37.3度に。検査機関による再検査の結果、陽性判定を受けた。なお、9日は自宅で経過観察となっているが、体温は36.8度になっているという。

 押谷は今後、管轄保健所の指導のもと経過観察をおこなう見込み。感染経路はわかっておらず、直近2週間の行動履歴は、練習以外、自治体等から発せられる懸念先への行動もなかった。クラブ内に押谷の濃厚接触者はおらず、現在、新型コロナウイルス感染症や風邪の症状等を訴える選手、スタッフはいないという。

 押谷はクラブ公式サイトを通じ、「たくさんの方々にご迷惑をかけ、また徳島県民の皆さまにも大変申し訳なく思っています」とコメント。「今回、陽性判定を受けたのは私個人となりますので、私の家族にはご配慮をいただきますようよろしくお願いします。一日も早く治して、ピッチで元気な姿を見せられるよう治療して参ります」と伝えている。

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【動画】ウイイレでレート上げに悩んでる人必見!!Mayagekaが中級者のレートを1か月で800に上げます

【動画】ウイイレでレート上げに悩んでる人必見!!Mayagekaが中級者のレートを1か月で800に上げます
 プロゲーマーMayageka(まやげか)の集中指導で『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)のレートはどこまで上がるのか。レート600~700台で悩む中級者向けの“夏期講習”。『eFootball ウイニングイレブン2021 SEASON UPDATE』(ウイイレ2021)発売までの1か月でレート800を目指します。

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八戸vs鳥取 スタメン発表

[8.9 J3第9節](プラスタ)
※13:00開始
主審:松澤慶和
副審:畠山大介、塚原健
<出場メンバー>
[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 1 ゴ・ドンミン
DF 11 國分将
DF 6 河津良一
DF 22 穂積諒
DF 33 佐藤和樹
MF 32 國領一平
MF 10 新井山祥智
MF 4 前田柊
FW 8 高見啓太
FW 44 秋吉泰佑
FW 18 谷尾昂也
控え
GK 31 花田力
DF 3 伊勢渉
MF 17 安藤翼
MF 19 石ヶ森荘真
MF 24 貫名航世
FW 30 黒石貴哉
FW 9 上形洋介
監督
中口雅史

[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 2 小牧成亘
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 20 安藤一哉
MF 8 三沢直人
MF 7 可児壮隆
MF 41 魚里直哉
FW 27 坂井大将
FW 17 田口裕也
FW 23 新井光
控え
GK 31 糸原紘史郎
DF 3 藤原拓也
MF 19 小林智光
MF 21 新井泰貴
MF 22 ハモン
FW 11 大久保優
FW 9 ジョアンデルソン
監督
高木理己

●[J3]第9節2日目 スコア速報

植田フル出場もセルクル・ブルージュは開幕黒星…三好欠場のアントワープはドロー

先発フル出場したDF植田直通
 2020-21シーズンのベルギー・リーグが8日に開幕した。

 MF三好康児が在籍する昨季4位のアントワープはホームで同10位ムスクロンと対戦。後半4分にMFリオル・ラファエロフがPKで先制点を挙げたが、同33分にムスクロンのMFマルコ・バキッチに同点弾を奪われ、1-1で引き分けた。今季から完全移籍に移行した加入2年目の三好はベンチスタート。最後まで出番は訪れなかった。

 DF植田直通所属の昨季14位セルクル・ブルージュは、アウェーで同5位スタンダール・リエージュと対決。後半10分にスタンダール・リエージュのMFサムエル・バスティアンにネットを揺らされ、0-1で完封負けを喫した。昨季19試合出場の植田は先発フル出場している。

 MF森岡亮太の所属する昨季3位シャルルロワは敵地で王者クラブ・ブルージュと対戦し、1-0で完封勝利を飾った。スタメン起用された森岡が後半34分に今季初ゴールとなる決勝弾を奪取。フル出場し、白星スタートに貢献した。

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元リバプールGKも動けず! 森岡亮太が昨季王者を撃破する開幕戦ゴール

MF森岡亮太が開幕戦で決勝ゴール
[8.8 ベルギー・リーグ第1節 クラブ・ブルージュ0-1シャルルロワ]

 2020-21シーズンのベルギー・リーグ第1節が8日に開催され、MF森岡亮太の所属するシャルルロワは敵地でクラブ・ブルージュと対戦し、1-0で勝利を収めた。スタメン出場した森岡は後半34分に今季初得点となる決勝ゴールを記録。そのまま90分間プレーし、白星スタートに貢献した。

 昨季王者クラブ・ブルージュのホームに乗り込んだ同3位シャルルロワ。前半10分に森岡の右CKからFWシャマール・ニコルソンがヘディングでゴールを狙うが、前半はシュート数で1本対9本と圧倒される。

 それでも後半に入り、相手に主導権を握られながら徐々にチャンスを増やすと、後半34分に先制した。クラブ・ブルージュDFブランドン・メシェルが自陣で出した横パスを森岡が見事にカット。3人に追われながらドリブルでPA内左に持ち込み、左足の鋭いシュートをゴール右に突き刺す。相手の元リバプールGKシモン・ミニョレは一歩も動けず、ボールを見送るしかなかった。

 森岡が挙げたベルギー・リーグの2020-21シーズン第1号弾で均衡を破ったシャルルロワは、終盤のクラブ・ブルージュの反撃を抑え、逃げ切りに成功。昨季の優勝チームを1-0で破り、開幕白星スタートを飾った。

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42歳ブッフォンも弟分ピルロのユーベ監督就任に驚き「監督と呼ばなきゃいけないのか!?!?!」

41歳アンドレア・ピルロ(左)と42歳ジャンルイジ・ブッフォン
 ユベントスは8日、アンドレア・ピルロ氏(41)の監督就任を発表。同日にはマウリツィオ・サッリ監督が解任されていた。

 ユベントスは8日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦でリヨンに敗戦。昨夏からチームを指揮していたサッリ監督は同日に解任となっていた。さらに同日、クラブはピルロ氏の監督就任を電撃発表。ピルロ氏は先月末にユベントスU-23の指揮官となったばかりだった。

 怒涛の流れにイタリア中で驚きの声が挙がった。ユベントスやイタリア代表でともに戦ったGKジャンルイジ・ブッフォンも驚きを隠せず。自身のツイッター(@gianluigibuffon)を更新し、「いまはもうあなたをミステル(監督)と呼ばなければいけないのか!?!?!」と語る。「新しい挑戦をするアンドレアに幸あれ!」と歓迎の様子を見せた。

 いまだ現役を続けるブッフォンは1978年1月28日生まれの42歳。41歳ピルロ監督にとっては気心知れた兄貴分として頼りにできる存在となる。

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42歳ブッフォンも弟分ピルロのユーベ監督就任に驚き「監督と呼ばなきゃいけないのか!?!?!」

41歳アンドレア・ピルロ(左)と42歳ジャンルイジ・ブッフォン
 ユベントスは8日、アンドレア・ピルロ氏(41)の監督就任を発表。同日にはマウリツィオ・サッリ監督が解任されていた。

 ユベントスは8日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦でリヨンに敗戦。昨夏からチームを指揮していたサッリ監督は同日に解任となっていた。さらに同日、クラブはピルロ氏の監督就任を電撃発表。ピルロ氏は先月末にユベントスU-23の指揮官となったばかりだった。

 怒涛の流れにイタリア中で驚きの声が挙がった。ユベントスやイタリア代表でともに戦ったGKジャンルイジ・ブッフォンも驚きを隠せず。自身のツイッター(@gianluigibuffon)を更新し、「いまはもうあなたをミステル(監督)と呼ばなければいけないのか!?!?!」と語る。「新しい挑戦をするアンドレアに幸あれ!」と歓迎の様子を見せた。

 いまだ現役を続けるブッフォンは1978年1月28日生まれの42歳。41歳ピルロ監督にとっては気心知れた兄貴分として頼りにできる存在となる。

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「正直ビックリ」の大抜擢も…横浜FMの19歳FW松田詠太郎が堂々J1デビュー

横浜F・マリノスFW松田詠太郎
[8.8 J1第9節 横浜FM1-1柏 日産ス]

 横浜F・マリノスのルーキーFW松田詠太郎が後半15分、展開を変える“3枚替え”の一員として右ウイングのポジションで投入された。ユース出身の19歳にとってはこれがJ1デビュー戦。それでも「緊張より楽しもうと思ってプレーした」との言葉どおり、高校年代でも見せていた自らの武器をいかんなく発揮した。

 松田はトップチーム昇格1年目の今季、開幕前からJ3リーグのSC相模原に育成型期限付き移籍をしており、本来であれば武者修行の一年となるはずだった。ところが新型コロナウイルスによる過密日程を受け、横浜FMに負傷者が続出。さらにユースの先輩にあたるFW遠藤渓太の海外移籍も決まったことで、移籍期間満了を前倒ししての復帰となった。

 相模原では開幕から全7試合に出場し、第2節の藤枝戦ではドリブルからニアを抜くシュートでJリーグ初ゴールも記録。また「プロの環境に慣れさせてもらった。いろんな先輩方に話をしていただいて、選手として自覚を持つことができて、プロの厳しさを教えてもらった」とも語っており、ピッチ内外で充実した日々を過ごしていたという。

 それでも目線は常に上を向いていた。「相模原にいても常にマリノスのことは意識していたし、早く戻りたいという気持ちがあったので、やっと来たなと」。昨年はトップチームの遠藤と同じ11番を背負い、愛するクラブを日本クラブユース選手権ベスト4、高円宮杯プレミアリーグ復帰に導いたアタッカーは、半年ぶりにトリコロールのユニフォームに身を包むことになった。

 今月3日に復帰が発表され、同7日には同じく加入が決まったU-23日本代表FW前田大然とともに登録されたばかりだが、この日は早くもベンチ入り。そして0-0で迎えた後半15分、アンジェ・ポステコグルー監督が講じた“3枚替え”の一角としてMF扇原貴宏、FWオナイウ阿道とともにピッチに送り込まれた。

 ゴール裏にはサポーターによる「WELCOME BACK MATSUDA 43」という横断幕。投入直後には味方のミスから失点を喫したが、「早くチャンスが巡ってきたのでビックリしたけど、チャンスを掴むという強い気持ちを持って臨んだ」という松田はそこからは反撃の突破口を立て続けにつくり出した。

 まずは後半20分、ドリブルで右サイドをえぐって鋭いクロスを供給。これは少し浮き上がって味方に合わなかったが、対面のDF三丸拡を振り切っていた。さらに22分、今度はMF喜田拓也とのワンツーでライン際まで侵入すると、マイナス方向への折り返しをMF天野純のもとへ。天野のスライディングシュートがミートしていれば、アシストとなっていたであろう場面だった。

 また後半33分の同点ゴールも松田が裏に走り出したところでオナイウが引いて受け、ハーフスペースを天野のワンツーで打開した形だった。試合後、そんな松田に対してオナイウは「まだ時間が経っていないし、戦術もみんなほど理解できていなくても、積極的に仕掛けてチャンスを作るシーンがあった。ああいう選手がいると勢いが出るし、続けてほしい」と称え、「中がもっと決め切らないといけなかった」と振り返った。

 試合後、オンライン取材に出席した松田は「目に見える結果が出せなかったので60点とか70点くらい」と控えめに自己評価しつつも「自分の特長を生かせるサッカーだと思うので、特長である縦にどんどんドリブルで行く姿勢を見せて結果につなげられたら」と手応えも語った。「J1でもトップレベルの選手と日々練習できて、今までとは違ったレベルでプレーできている。いろんな選手からいろんなことを盗んで成長していきたい」。強力な横浜FMの攻撃陣に心強いルーキーが加わった。

(取材・文 竹内達也)
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3発完勝バルセロナが13季連続のCL8強へ! 最後はナポリが一方的に支配も“ドン引き”でかわす

FWリオネル・メッシ
[8.8 欧州CL決勝T1回戦第2戦 バルセロナ3-1ナポリ]

 UEFAチャンピオンズリーグは8日、決勝トーナメント1回戦第2戦を行い、バルセロナ(スペイン)がナポリ(イタリア)を3-1で破った。バルセロナは合計スコア4-2で準々決勝進出を決め、13シーズン連続でのベスト8入り。準々決勝ではバイエルン(ドイツ)と対戦する。

 新型コロナウイルスによる中断前の2月25日にナポリのホーム行われた第1戦は1-1のドロー。両チームに突破の可能性が残されている中、バルセロナの本拠地カンプ・ノウで5か月半越しの第2戦が行われた。バルセロナは7月19日のリーガ・エスパニョーラ最終節から3週間ぶりの公式戦。一方のナポリは今月1日のセリエA最終節から1週間を空けて臨んだ。

 立ち上がりはアウェーゴールを奪いたいナポリに主導権。前半2分、大きなサイドチェンジからFWロレンツォ・インシーニェが左サイドを切り裂くと、横パスがバルセロナ守備陣に跳ね返り、浮き球に反応したFWドリース・メルテンスが左足ボレーシュート。うまくミートはしなかったが、さっそく左ゴールポストを叩いた。

 それでも前半10分、バルセロナが先にスコアを動かした。左からのコーナーキックがインスイングで力強く蹴り込まれると、ファー寄りで合わせたのはDFクレマン・ラングレ。強烈なヘディングシュートを突き刺した。ここからはバルセロナが一方的に押し込む展開が続き、次々にゴールを奪った。

 まずは前半22分、右サイドでボールを受けたFWリオネル・メッシがドリブルで攻め上がると、次々に寄せてきた相手守備陣を細かいタッチでかわし、3人を抜いてペナルティエリア内に侵入。最後は2人の選手が目の前に立ちはだかる中、倒れ込みながら両者の間をすり抜ける左足シュートを試み、ファーポスト脇に流し込んだ。

 前半30分にはMFフレンキー・デ・ヨングの浮き球パスをメッシが胸で落とし、落ち着いて流し込んだが、VARがメッシのハンドを指摘してノーゴールという不運もあった。それでも40分、メッシは自陣でボールを保持するDFカリドゥ・クリバリに鋭いプレッシャーをかけると、ボールとの間に足を入れてファウルを誘発。VARの介入でPKの判定が下されると、これをFWルイス・スアレスが決めてリードを3点に広げた。

 対するナポリも前半アディショナルタイム3分、メルテンスがラキティッチのファウルを誘ってPKを獲得。これをインシーニェが決めて1点を返した。それでも後半のナポリはあと2点が必要とされる中、リスクを避けながら守ってくるバルセロナをなかなか崩せない。36分にはDFマリオ・ルイのアーリークロスからFWアルカディウシュ・ミリクが頭で叩き込むも、わずかにオフサイドとなった。

 バルセロナは後半39分、ようやく最初の交代カードを使い、FWアントワーヌ・グリエーズマンに代えてBチームキャプテンの20歳MFモンチュを投入。これがトップチームのデビュー戦となった。終盤は一方的にボールを持つナポリに対し、過密日程を省エネで切り抜けたいバルセロナは自陣ペナルティエリア内に固い守備ブロックを敷いて対応。そのまま守り切ったバルセロナが8強入りを果たした。

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[8月9日 今日のバースデー]

Japan
GK林卓人(広島、1982)*シュートストップに優れ、1対1にも強い守護神。
DF柳下大樹(富山、1995)*帝京高出身。かつては最前線だったが、跳躍力とフィジカルを武器とするCB。
FW小野雅史(大宮、1996)*大宮ユース出身。明治大経由で大宮に帰ってきたストライカー。
MF本間至恩(新潟、2000)*新潟U-18出身。スルスルと相手をかわすドリブルが武器の小さなアタッカー。

World
DFフィリペ・ルイス(フラメンゴ、1985、ブラジル)*スピード、運動量、クロスと攻撃能力が高いブラジル代表SB。
MFウィリアン(チェルシー、1988、ブラジル)*スピードや足もとの技術があり、細かいタッチのドリブルが持ち味。
FWセルヒオ・コルドバ(アウクスブルク、1997、ベネズエラ)*U-20W杯準優勝を成し遂げた黄金世代のアタッカー。フィジカルが持ち味。

Former
FWマリオ・ザガロ(元フラメンゴほか、1931、ブラジル)*元ブラジル代表の左ウイング。選手、監督としてW杯優勝を経験。
DFオットー・レーハーゲル(元カイザースラウテルンほか、1938、ドイツ)*04年欧州選手権でギリシャを優勝へ導いた知将。
FWフィリッポ・インザーギ(元ミラン、1973、イタリア)*優れた得点感覚を備えた元イタリア代表ストライカー。現在はボローニャの監督を務めている。

Others
黒柳徹子(タレント、1933)
池上彰(ジャーナリスト、1950)
田山涼成(俳優、1951)
ホイットニー・ヒューストン(歌手、1963)
清涼院流水(作家、1974)
タイソン・ゲイ(陸上、1982)
木南晴夏(女優、1985)
山本紘之(アナウンサー、1988)
阿部一二三(柔道、1997)
藤田菜七子(騎手、1997)

“さぼらない”バイエルンがCL8強入り!! 2試合合計7発でチェルシー撃破

全得点に絡んだバイエルンFWロベルト・レワンドフスキ
[8.8 欧州CL決勝T1回戦第2戦 バイエルン4-1チェルシー]

 UEFAチャンピオンズリーグは8日、決勝トーナメント1回戦第2戦を行い、バイエルンチェルシーが対戦。前半10分にFWロベルト・レワンドフスキの得点で先制したバイエルンが同24分、後半31分、同38分に追加点を奪い、4-1の勝利を収めた。2試合合計7-1としたバイエルンがベスト8進出を果たした。

 2月25日にチェルシーのホームで開催された第1戦で3-0の完封勝利を収めたバイエルンが大きなアドバンテージを得ている両者の一戦。7月4日にDFB杯決勝を戦い、ドイツでのシーズンを終えたバイエルンは約1か月ぶりの公式戦に。一方のチェルシーは1週間前にFA杯決勝を戦ったばかり。コンディション面ではチェルシーに分があると思われるが、チェルシーはFA杯決勝でFWクリスティアン・プリシッチ、FWペドロ・ロドリゲス、DFセサル・アスピリクエタを負傷で失うことになってしまった。

 準々決勝に勝ち上がるためには最低3点が必要なチェルシーだが、試合開始7分、いきなりチャンスをつかんだのはバイエルンだった。FWセルジュ・ニャブリのスルーパスから最終ライン裏に抜け出したFWロベルト・レワンドフスキが、PA内でGKウィリー・カバジェロのファウルを誘ってPKを獲得。これをレワンドフスキ自らがきっちり沈め、バイエルンが先制に成功した。

 4点が必要となったチェルシーに対し、主導権を握って試合を進めるバイエルンは前半24分に2点目を記録。FWトーマス・ミュラーが高い位置でのボール奪取を成功させると、こぼれ球を拾ったレワンドフスキがキープして味方の攻め上がりを促す。右からPA内へと入り込んだFWイバン・ペリシッチへとパスを通すと、クロアチア代表FWが丁寧にダイレクトで押し込み、リードは2点差に広がった。

 2試合合計0-5とされたチェルシーは前半27分、FWタミー・エイブラハムとのパス交換で前線に上がったFWカラム・ハドソン・オドイがPA外から鋭いシュートでネットを揺らすが、これはオフサイドの判定で取り消される。しかし同44分、左サイドからDFエメルソンが送ったグラウンダーのクロスをGKマヌエル・ノイアーが弾くと、こぼれ球をエイブラハムが蹴り込んでチェルシーが1点を返した。

 2-1とバイエルンがリードしたまま後半を迎えると、後半18分にバイエルンベンチが動き、ペリシッチに代えてMFコウチーニョ、DFイェロメ・ボアテングに代えてDFニクラス・ズーレをピッチへと送り込む。さらに同25分にはMFコレンティン・トリッソとDFアルバロ・オドリオゾラを同時投入する。

 大量リードを奪いながらも連動した激しいプレッシングでチェルシーの攻撃を封じるなど、決してギアを落とさないバイエルン。後半31分には左サイドからレワンドフスキが送ったクロスをトリッソがジャンピングボレーで突き刺して3点目を記録する。その後も攻撃の手を緩めず同38分には、右サイドを駆け上がったオドリオゾラのクロスをレワンドフスキがヘディングで叩き込み、バイエルンが4-1で快勝した。

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ユベントスの次期指揮官はピルロに正式決定! U-23監督就任から10日…サッリ監督解任からまさかの展開

アンドレア・ピルロ氏がユベントスの監督に就任
 ユベントスは8日、次期指揮官にアンドレア・ピルロ氏(41)が就任することを発表した。クラブは同日にマウリツィオ・サッリ監督を解任していた。

 ユベントスは8日にUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦でリヨンに敗戦。今季はセリエAで9連覇を成し遂げたものの、タイトルは1つで終了。昨夏に就任していたサッリ監督は同日のうちに解任となった。

 次期監督には元トッテナム監督のマウリシオ・ポチェッティーノ氏などの名前も挙がっていたが、話は急展開。先月末にU-23チームの指揮官に就いていたピルロ氏に白羽の矢が立った。

 クラブは公式サイトで2022年6月30日までの契約を発表。「U-23チームの監督にすでに選出していたが、クラブは彼にトップチームを任せることとなった。今日から彼が監督となる。我々クラブは、彼がトップチームを牽引する資質を持っていると判断した」と伝えている。

 1979年5月19日生まれ、41歳のピルロ氏は2001年から11年までミランでプレーした後、11年からユベントスでプレー。15年までユベントス黄金時代の礎を築き、MLSのニューヨーク・シティに移籍後、17年に現役を引退した。イタリア代表では、06年ドイツワールドカップでの優勝に大きく貢献している。監督業への挑戦は以前から伝えられており、先月30日にセリエC所属のユベントスU-23チームの指揮官に就任したばかりだった。

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