“学館のアザール”。快足活かしたドリブルとラストパスで魅せた東京学館MF西田至

FW西田至(東京学館高)は抜群のスピードやラストパスの巧さで存在感
 3ゴールを挙げたFW緑川海音(白井高)に主役の座を奪われたものの、存在感は上回っていた印象だ。「高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE- supported by 森永乳業」千葉会場2日目に参加したFW西田至(東京学館高)は、50m走る5秒9の快足を活かしたドリブルとラストパスの巧さを発揮して2アシスト。「自分の持ち味は出せたと思います。初対面の人が多かったんですけれども連係もできて、自分の特長のドリブルも出せたので良いセレクションになったと思います」と微笑んだ。

 25分×4本行われた紅白戦の2本目から登場した西田は、いきなりカウンターから右サイドでDFを振り切って大きく前進。9分には左サイドでDFと入れ替わり、FW緑川へスルーパスを通した。この日見せた緑川とのコンビネーションは秀逸。13分には西田のスルーパスから緑川のゴールが生まれ、16分にも左サイドを縦に突いた西田のラストパスから緑川が決めた。

 緑川が「(東京学館とは)結構良く戦うので、相手としたら凄く厄介なんですけれども、味方となると凄く助かりました」と感謝した“相棒”西田の存在。その西田は続く3本目にやや運動量が落ちたものの、左サイドでの1対1でDFを抜き去って決定的なラストパスを入れ、またスルーパスでの抜け出しから決定機を演出していた。

 対戦相手が急造DFラインだったことは確か。だが、相手のギャップを突くスルーパスを連続で通し、DFとのスピード勝負では相手を凌駕した。ゴールライン際で巧みに相手と入れ替わる巧さも。また、DFとの駆け引きで動き出し速くボールを受けたり、内側にポジションを取るなど、オフ・ザ・ボールの部分でも意識高くプレーしていた。

 昨年から東京学館で出場機会を伸ばし、「この高校サッカーで一番成長できた」時間に。対戦相手が上のレベルでも力を出していくことを学び、成長に繋げてきたMFは今回、才能たちの中で力むことなくその実力を発揮した。

 大学トライアルには、「自分がどの位置にいるのか知りたくて、周りと比較して自分がどの位置にいるのか把握してから今後進路どうするのか考えたい」という理由で挑戦。今回の活躍で本人は目線が上がったようだ。自分の力により期待し、より高いレベルでプレーする機会を求めていく。

「憧れの選手がアザール選手で、スピードに乗ったドリブルとゲームメークする力も持っているので、そういう選手になっていきたい。(将来はまだ見えないので、)まずは目の前のところを頑張っていきたい」

 チームでは昨年、十分な結果を残すことができなかった。だが、選手権で輝く可能性も十分にありそう。強豪の選手たちの中で違いを示した“学館のアザール”西田が、大学の練習会や公式戦でアピールを続けてチャンスを掴む。

(取材・文 吉田太郎)
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バルセロナがトレーニング! 欧州CL準々決勝バイエルン戦へ向けて調整(10枚)

バルセロナが欧州CL準々決勝バイエルン戦へ向けてトレーニングを行った
 13日、バルセロナが練習を行った。14日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝バイエルン戦へ向けて調整した。

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香川真司が攻撃を牽引も… 決定力欠いたサラゴサ、昇格プレーオフ第1戦を敵地でドロー(13枚)

MF香川真司はトップ下で先発出場
 13日、スペイン2部リーグの昇格プレーオフ準決勝第1戦が行われ、サラゴサエルチェと対戦して0-0で引き分けた。

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鳥栖に11人目のコロナ感染者…金監督の濃厚接触者が新たに1人陽性

鳥栖に11人目のコロナ感染者…金監督の濃厚接触者が新たに1人陽性
 サガン鳥栖は14日、新型コロナウイルスの新たな感染者1人が確認されたと発表した。Jクラブ初のクラスターが発生しており、11人目の陽性者となる。

 保健所の指導のもとPCR検査を行った結果、新型コロナウイルス感染が判明した金明輝監督の濃厚接触者として11日から隔離措置が取られていたスタッフ3人のうちの1人に陽性反応が確認された。11日に保健所で行ったPCR検査では陰性だったが、14日の再検査で陽性が判明。36℃台だった朝の体温が13日に37.2℃まで上昇し、きょう14日は37.0℃。また、14日になってのどの痛みが出ているが、味覚嗅覚障害などの症状はないという。

 一方、13日に選手24人・スタッフ22人を対象にJリーグ公式PCR検査を実施した結果、全員の陰性が確認されたこともあわせて発表。鳥栖はクラスターが発生したことを受け、24日までトレーニングを休止している。

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バイエルンが1発勝負のバルセロナ戦へ向けてトレーニング…欧州CL準決勝進出を狙う(10枚)

バイエルンが14日のバルセロナ戦へ向けてトレーニングを行った
 13日、バイエルンが練習を行った。14日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝・バルセロナ戦へ向けて調整した。

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鳥栖と8日に対戦した鹿島、選手・関係者60人の新型コロナ陰性を確認

鳥栖と8日に対戦した鹿島、選手・関係者60人の新型コロナ陰性を確認
 鹿島アントラーズは14日、選手・チーム関係者計60人を対象として13日に実施した新型コロナウイルスに関するJリーグ公式検査の結果、全員の陰性結果が確認されたことを発表した。
 
 鹿島が8日にJ1リーグ第9節で対戦した鳥栖はその後、10人の新型コロナウイルス感染者を出してクラスター認定を受けていた。クラブは「今後も引き続き、クラブ内における新型コロナウイルス感染症の感染予防対策を徹底してまいります」とコメント。16日にJ1リーグ第10節で神戸をホームに迎える。

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パリSGが勝負強さ見せた! アタランタに劇的逆転勝利で準決勝進出(23枚)

終盤2得点のパリSGが、逆転勝利で準決勝へ
 12日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は、準々決勝を行い、パリSG(フランス)はアタランタ(イタリア)と対戦して2-1で勝利した。

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大学トライアル千葉会場2日目は“下剋上”。無名の白井高FW緑川海音が「やってやる」の気持ちで3G1A!

FW緑川海音(白井高、右)は3ゴール1アシストの大暴れ。大学やJクラブのスカウトの前でアピールした
 新型コロナウイルス感染拡大の影響でアピールの機会を失った高校生たちの進路をサポートするために発足、開催中のプロジェクト「高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE- supported by 森永乳業」は14日、明海大浦安キャンパスメイングラウンドで千葉会場2日目の合同トライアルを行った。

「高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE- supported by 森永乳業」は今月5日の山梨会場を皮切りに1都7県で合同トライアルを開催中(神奈川・東京・千葉・埼玉は2日間。12日の東京会場2日目は悪天候のために中止)。今回が9会場目だったが、運営サイドが「(これほどの結果を残した選手は)いないですね」と認めるほどの活躍をした選手が現れた。

 それは、FW緑川海音(白井高)だ。25分×4本の紅白戦に2本出場し、3得点1アシストの大暴れ。「今回はこのコロナ期間で色々な試合とか潰れて大学の人とかに見せるチャンスとかもなくなったので、ここで大学の人に良いプレーを見せられたらなと思いました。こういう場は結構苦手なんですけれども、全然自分のプレーができたと思います」と振り返った。

 まずは自身1本目だった2本目の13分、MF西田至(東京学館高)のスルーパスで左中間を抜け出すと、左足でニアサイドを破ってこの日のトライアルファーストゴールを決めた。さらに16分には、右SB酒井斗己(尚志高)の左足サイドチェンジを起点とした攻撃から西田が左サイドを縦突破。そして、そのクロスを右足スライディングシュートでゴールへ押し込んだ。

 左サイドで違いを生み出していた俊足アタッカー西田と2人で何度も相手のDF陣を攻略していた緑川は、4本目にも味方との連動したプレッシングでボールを奪い取って3点目。さらに178cmの高さを活かしたヘッドでMF平田晴也(尚志高)のゴールをアシストした。

 緑川は、公立校・白井高を部員数1ケタから千葉県2部リーグまで引き上げた廣田吉紀監督の下で伸び伸びと育てられ、スケール感大きな選手に成長している。JSC CHIBA時代含めて足元を磨き、高校進学後にスピード面も大きく進化。この日はJクラブ4チームと大学12チームのスカウトが来場したが、その前で堂々のアピールだ。

 JSC CHIBAから高校進学時は、強豪校へ進学するレベルではなかったと自己分析。それでも、「(白井高は) 今日来ているチームに比べたら(知名度も)全然なんで、『やってやる』しかないなと思って、がむしゃらにやりました」とトライアルに臨み、“下剋上”とも言える大活躍をしたFWは「(高校3年間で強豪校の選手と)大分差は埋まってきたかなと思っています」と新たな自信を掴んでいた。

 緑川と西田が特に目立つ展開となったが、183cmの大型FW赤嶺洸(習志野高)もスピードと高さを発揮。特に4本目は幾度も相手の背後へ抜け出し、ゴールに迫っていた。また、DFと競りながら力強く前に出る動きを見せたFW松尾倫太郎(八千代高)もスカウト陣が評価。また、愛知から参戦の注目MF岩松虎徹(名経大高蔵高)は、普段と戦い方の違いに戸惑いながらもボールタッチ、DFを外す身のこなしなど質の高い動きを見せ続けていた。

 球際激しいMF平山直樹(習志野高)や身体を投げ出してシュートブロックしていたCB盛田有輝(東京成徳大高)らも奮闘していたが、この日は全体的に守備強度が続かず、攻撃プレーヤーの目立つ紅白戦になった。その中で精度の高いフィードやコーチングを続けたGK石原健(八千代高)や左足の精度高い酒井、一瞬のキレが光ったMF小川翔太(東京学館浦安高)、ともにゴールを決めたFW安藤匠海(千葉敬愛高)、平田らもアピール。188cmの大型CB小谷弘明(白井高)や上手さと激しさがウリのMF堀内朝陽(ジェフユナイテッド千葉U-18)もスカウト陣の印象に残ったようだ。

 才能たちが集まる場で結果を残し、大学サッカーへの可能性を広げた緑川は「できたら強いところでやりたいですし、どんどん上を目指していきたい。選手権とか注目してもらってもっと良いプレーができたら良い」とコメント。無名校の選手でもチャンスを掴めるかどうかは自分次第だ。「高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE- supported by 森永乳業」は、15日と16日の埼玉会場開催を残すのみ。この日の緑川のように結果を残す選手、またプレーでインパクトを残して未来を切り開く選手は現れるか?

(取材・文 吉田太郎)
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関東大学リーグ追加登録選手:第7節

明治大で追加登録されたMF金誠敏(1年=FC東京U-18)
 15日と16日に行われる関東大学サッカーリーグ第7節を前に、追加登録選手が発表になっている。

 今節も新型コロナウイルスの陽性者が出た立正大の不参加が決定。専修大戦が延期となっている。

■1部
▽明治大
35 MF 金誠敏(1年=FC東京U-18)

▽慶應義塾大
36 FW 新津裕也(3年=上田高)

▽国士舘大
31 GK 市橋知弥(2年=町田ユース)

■2部
▽日本体育大
36 MF 佐々木大貴(2年=帝京高)
37 FW 今村涼一(2年=FC東京U-18)
38 DF 草地勇輝(4年=山梨学院高)
39 FW 山本剛嗣(4年=大宮ユース)
40 DF 門倉捷人(2年=東京Vユース)

▽関東学院大
37 DF 伴武宏(4年=三菱養和SCユース)

▽産業能率大
36 DF 矢野太一(1年=大分U-18)

▽明治学院大
32 MF 保土原大貴(1年=湘南ユース)

▽神奈川大
31 GK 立川健太(4年=湘南ユース)
37 FW 磯部直也(1年=鹿島学園高)
38 DF 小泉善人(2年=帝京長岡高)

●第94回関東大学L特集

アーセナルがウィリアン獲得を発表!! 3年契約締結「アルテタが自信を与えてくれた」

アーセナルのユニフォームに袖を通したFWウィリアン
 アーセナルは14日、チェルシーを退団したブラジル代表FWウィリアン(32)の獲得を発表した。

 ウィリアンは2013年夏にチェルシーに加入すると、7年間をチェルシーで過ごし、公式戦339試合に出場。2度のプレミアリーグ制覇やヨーロッパリーグ優勝と輝かしいタイトルをもたらした。今季限りで契約満了となり、フリー移籍で宿敵アーセナルへの加入が決まった。

 契約期間は3年間で、背番号は「12」に決定。加入に際して、ウィリアンはミケル・アルテタ監督への信頼をにじませ、次のように意気込みを語っている。

「アーセナルはプレーのやり方が好きだし、全てが素晴らしい。スタジアムもそうだし、アルテタの下ではアーセナルが再びプレミアリーグやヨーロッパでのタイトル争いを戦うことができる素晴らしいチャンスを持っていると思うので、とても幸せだ」

「僕はスタートできることに興奮しているよ。ピッチに行き、チームメイトを助け、このクラブが再び輝くのを助けるために仕事をすることが待ちきれない。それが、僕が望んでいることだ」

「ミケル(・アルテタ)と話をしていると、会話が上手で、アーセナルに来る自信を僕に与えてくれた。彼は多くの良いことを僕に話してくれて、アーセナルに加入することができたんだ」

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ライプツィヒvsアトレティコ、スタメン11人着用スパイクリスト(欧州CL準々決勝)

22名の着用スパイクリストを公開
[8.13 欧州CL準々決勝 ライプツィヒ 2-1 A・マドリー]

UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は13日、準々決勝を行い、ライプツィヒ(ドイツ)がアトレティコ・マドリー(スペイン)に2-1で競り勝った。ライプツィヒはクラブ史上初のベスト4に進出した。両チームのスターティングメンバー11人の着用スパイクを紹介する。

 スタメン11人の着用スパイクメーカー内訳は、ライプツィヒがナイキ7人、アディダス4人、アトレティコ・マドリーがナイキ6人、アディダス3人、プーマ2人となった。

ライプツィヒ


▼GK 1 ペテル・グラーチ
アディダス『プレデター20.1』

▼DF 23 マルツェル・ハルステンベルク
ナイキ『マーキュリアル スーパーフライ7』

▼DF 5 ダヨ・ウパメカノ
ナイキ『ファントムGT』

▼DF 16 ルーカス・クロスターマン
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼MF 3 タセンデ
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼MF 44 ケビン・カンプル
アディダス『エックス19.1』

▼MF 27 コンラッド・ライマー
ナイキ『ファントムヴェノム』

▼MF 18 クリストファー・エンクンク
アディダス『ネメシス19.1』

▼MF 25 ダニ・オルモ
アディダス『エックス ゴースト』

▼MF 7 マルツェル・ザビッツァー
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼FW 9 ユスフ・ポウルセン
ナイキ『ハイパーヴェノム ファントム』

アトレティコ・マドリー


▼GK 13 ヤン・オブラク
プーマ『フューチャー5.1』

▼DF 12 レナン・ロディ
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼DF 2 ホセ・ヒメネス
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼DF 15 ステファン・サビッチ
プーマ『フューチャー5.1』

▼DF 23 キーラン・トリッピアー
アディダス『ネメシス 19.1』

▼MF 21 ヤニック・カラスコ
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼MF 8 サウール・ニゲス
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼MF 16 エクトル・エレーラ
ナイキ『ファントムGT』

▼MF 6 コケ
アディダス『プレデター 20.1』

▼FW 19 ジエゴ・コスタ
アディダス『エックス 19.1』

▼FW 14 マルコス・ジョレンテ
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

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【動画】アイコニック全48選手をMayagekaが徹底解説!!ウイイレ2021はどうなる!?

【動画】アイコニック全48選手をMayagekaが徹底解説!!ウイイレ2021はどうなる!?
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)を席巻したアイコニックモーメント(IM)の全48選手をプロゲーマーのMayageka(まやげか)が徹底解説。9月17日に発売される『eFootball ウイニングイレブン2021 SEASON UPDATE』(ウイイレ2021)で出てほしいアイコニック選手についてもゲキサカFC1期生のカクケンと一緒に考察します。

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https://peing.net/ja/abc287abbf303f

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FC東京からレンタル中の城南FCで活躍するナ・サンホ、Jリーグでの“収穫”語る

8月9日のKリーグで2ゴールを挙げた韓国代表MFナ・サンホ
 FC東京から半年間の期限付き移籍で城南FCに加入した韓国代表MFナ・サンホの活躍ぶりを韓国『スポーツソウル』が伝えている。

 ナ・サンホは2019年1月に韓国光州FCからFC東京に完全移籍で加入し、昨季J1リーグで25試合2得点、ルヴァン杯7試合1得点、天皇杯は1試合に出場。新型コロナウイルスの影響でシーズンが中断していた6月に城南FCへのレンタル移籍が発表されていた。

 Kリーグ復帰戦となった6月27日の釜山釜山アイパーク戦から徐々に出場時間を増やしたナ・サンホは、8月9日の第15節仁川ユナイテッド戦で移籍後初ゴール含む2得点を挙げ、チームを2-0の勝利に導いた。コースを突いた技ありのシュートを決めたことで、同メディアはスピードを武器とするナ・サンホのシュート技術が進化したことに着目している。

 ナ・サンホは自らのシュートについて、「(昨年)細密な日本サッカーを1シーズン経験して学んだ部分だ」と述べると、「日本のFWはシュートを強く打つよりも技巧的に蹴り、イメージしたコースを狙う。自分もそれを習得しようとたくさん努力してきた」と、Jリーグでの“収穫”に言及した。

 復帰戦から7試合目でゴールが生まれたが、不発だった期間については「周囲の視線は意識しなかった。ゴールがない間は悔しかったが、ひたすら自分自身との戦いだった」と振り返った。一方、欧州挑戦の意欲も語り、「日本への移籍も欧州に進むためのステップだと思っていた」とし、英語の勉強をしていることを明かしている。

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FC東京からレンタル中の城南FCで活躍するナ・サンホ、Jリーグでの“収穫”語る

8月9日のKリーグで2ゴールを挙げた韓国代表MFナ・サンホ
 FC東京から半年間の期限付き移籍で城南FCに加入した韓国代表MFナ・サンホの活躍ぶりを韓国『スポーツソウル』が伝えている。

 ナ・サンホは2019年1月に韓国光州FCからFC東京に完全移籍で加入し、昨季J1リーグで25試合2得点、ルヴァン杯7試合1得点、天皇杯は1試合に出場。新型コロナウイルスの影響でシーズンが中断していた6月に城南FCへのレンタル移籍が発表されていた。

 Kリーグ復帰戦となった6月27日の釜山釜山アイパーク戦から徐々に出場時間を増やしたナ・サンホは、8月9日の第15節仁川ユナイテッド戦で移籍後初ゴール含む2得点を挙げ、チームを2-0の勝利に導いた。コースを突いた技ありのシュートを決めたことで、同メディアはスピードを武器とするナ・サンホのシュート技術が進化したことに着目している。

 ナ・サンホは自らのシュートについて、「(昨年)細密な日本サッカーを1シーズン経験して学んだ部分だ」と述べると、「日本のFWはシュートを強く打つよりも技巧的に蹴り、イメージしたコースを狙う。自分もそれを習得しようとたくさん努力してきた」と、Jリーグでの“収穫”に言及した。

 復帰戦から7試合目でゴールが生まれたが、不発だった期間については「周囲の視線は意識しなかった。ゴールがない間は悔しかったが、ひたすら自分自身との戦いだった」と振り返った。一方、欧州挑戦の意欲も語り、「日本への移籍も欧州に進むためのステップだと思っていた」とし、英語の勉強をしていることを明かしている。

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「1時間を放棄した」シメオネに厳しい指摘も…一時同点PK弾のJ・フェリックスに高い評価

途中出場のFWジョアン・フェリックスが結果を残したが、アトレティコは準々決勝敗退
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝が13日に行われ、アトレティコ・マドリー(スペイン)はライプツィヒ(ドイツ)に1-2で敗れ、大会から姿を消した。ポルトガル代表の20歳FWジョアン・フェリックスに対するスペインメディアの評価をポルトガル『レコード』が伝えている。

後半5分に失点すると、ディエゴ・シメオネ監督は後半13分、J・フェリックスをピッチに送り込んだ。指揮官の期待に応え、後半25分、J・フェリックスはワンツーの形から縦に仕掛け、エリア内に侵入。DFルーカス・クロスターマンに倒され、PKのチャンスを獲得した。自らキッカーを務めると、右足でゴール左隅に蹴り込み、1-1。試合を振り出しに戻したものの、終了間際に決勝点を許し、準決勝進出を逃した。

 スペイン『マルカ』はチームの攻撃をダイナミックにしたJ・フェリックスのプレー、PK獲得&ゴールで結果を残したことを評価しつつ、「彼は素晴らしい数十分間を過ごし、チームを蘇らせた。彼のクオリティはアトレティコには十分ではなかった」と言及。『スポルト』は「ハリケーン・J・フェリックス」と表現し、「ポルトガルのストライカーはアトレティコを革命的に変化させ、投入からすぐに攻撃的な特徴を発揮してゲームを変えた」とした。

 スペイン語版『GOAL』は4本のシュートを放ち、100%正確なパスを繰り出したJ・フェリックスを高く評価。「アトレティコはJ・フェリックスの1時間を放棄するという贅沢を払った」と表現し、ベンチスタートにしたシメオネに厳しい指摘も。「ポルトガル人はチーム最高だったが、素晴らしいプレーと彼がもたらしたPKでは、チームの敗退を阻止できなかった」と伝えている。

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【#スパイクの履歴書 】ハノーファー完全移籍の日本代表DF室屋成

ハノーファーへの完全移籍が決定したDF室屋成
 FC東京は14日、DF室屋成(26)がハノーファー(ドイツ2部)に完全移籍をすることを発表した。メディカルチェック後に正式契約となり、15日のJ1第10節・名古屋グランパス戦がFC東京での最後の活動日となる。

 室屋の高校時代から現在まで、スパイクの着用履歴を写真で振り返る。

青森山田高

▼ナイキ「ティエンポ レジェンド4」

2012.12.31
全国高校選手権1回戦 青森山田1-1(PK4-2)野洲


明治大

▼ナイキ「ハーパーヴェノム ファントム」

2013.12.18
全日本大学選手権2回戦 明治大3-0宮崎産業経営大


▼アディダス「アディゼロ F50」

2014.9.21
アジア大会GL第3戦 日本4-0ネパール


▼ナイキ「マーキュリアル ヴェイパー10」

2015.4.22
強化試合 全日本大学選抜2-1浦安


▼ナイキ「マーキュリアル ヴェイパー10」

2016.1.30
リオ五輪アジア最終予選決勝 U-23韓国 2-3 U-23日本


FC東京・日本代表

▼ナイキ「マーキュリアル ヴェイパー11」

2016.7.30
リオデジャネイロ五輪 B組第1節 日本0-2ブラジル


▼ナイキ「マーキュリアル ヴェイパー11」

2017.7.26
ルヴァン杯プレーオフステージ第2戦 FC東京1-0広島


▼ナイキ「マーキュリアル ヴェイパー12」

2019.1.29
アジアカップ準決勝 日本代表3-0イラン代表


▼ナイキ「マーキュリアル ヴェイパー13」

2019.11.20 キリンチャレンジ杯 日本代表1-4ベネズエラ代表


▼ナイキ「マーキュリアル ヴェイパー13」

2020.7.18
J1第5節 FC東京2-0浦和レッズ

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以下、プロフィール
●DF室屋成
(むろや・せい)
■生年月日
1994年4月5日(26歳)
■身長/体重
176cm/70kg
■出身地
大阪府
■経歴
ゼッセル熊取FC-青森山田高-明治大
■出場歴
J1リーグ:107試合2得点
J3リーグ:5試合0得点
カップ戦:17試合1得点
天皇杯:5試合1得点
ACL:3試合1得点


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レワンドフスキ警戒も断言!バルサ監督「メッシのレベルには達していない」

勝利をもたらすのはFWリオネル・メッシかFWロベルト・レワンドフスキか
 14日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝が行われ、バルセロナ(スペイン)とバイエルン(ドイツ)が対戦する。世界中が注目する大一番を控えた前日会見で、バルセロナのキケ・セティエン監督はFWリオネル・メッシとFWロベルト・レワンドフスキのエース対決について、メッシの方が優れていると主張した。『スカイスポーツ』が伝えている。

 2019-20シーズンのブンデスリーガで34ゴール、DFBポカール杯で6得点を記録し、いずれも得点王に輝いたレワンドフスキは欧州CLでもここまで13得点を記録し、得点ランク首位を走っている。今季公式戦44試合で53得点と、メッシを上回る数字を叩き出したレワンドフスキが優勢との声が出ているが、セティエン監督はこれを否定。相手エースを警戒しつつも、「レオ(・メッシ)のレベルには達していない」と主張した。

「レワンドフスキは素晴らしい選手だが、レオ(・メッシ)のレベルには達していないと思う。それは明らかじゃないかな。レワンドフスキが今すばらしい状態なのは事実だ。チャンピオンズリーグで13得点をしているし、周りの多くの選手に助けられている一方で、彼自身にもできることがたくさんある」

「まさに絶好調だが、レオもそうだ。先日のナポリ戦でも彼のそんな姿を目にすることができた。こういう選手がピッチ上にいることはいいことだと思うし、もちろん彼らのプレーは観ていて楽しいよ」

「レオ・メッシはもちろん私たちの勝利を助けてくれるが、私は常にチームの強さを信じている。メッシはアシストされなければならないし、彼の足元へボールを出さなければならないのは事実だ。彼は自力で得点できる能力を持っている。それは間違いない。だがチームの強さがなければ、レオ(の重要性)も薄れてしまう。他の選手と同じように、彼を輝かせられるのは私たちなんだ」

「バイエルンについては懸念していることが多い。彼らは非常に完成されたチームだからね。プレスもできるし、守備もうまい。非常に危険なチームだ。オフェンスにもタレントが揃っていて、プレスが効いている。だがこれはもう分かっていることだ」

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ミュラーがメッシ対策を語る「1人が抜かれたら次の選手。それが無理なら3人目」

MFトーマス・ミュラーがメッシ対策を語る
 バイエルンは14日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝でバルセロナと対戦。MFトーマス・ミュラーはFWリオネル・メッシ対策を語っている。スペイン『マルカ』が伝えた。

 欧州サッカーは軒並みリーグ戦を終え、長きに渡った2019-20シーズンはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)とヨーロッパリーグのみとなった。14日には準々決勝でドイツ王者バイエルンとバルセロナが対戦する。

 順風満帆のバイエルンと比較し、バルセロナは今季無冠。メッシ依存の脱却を狙うも、逆に迷走が長引いてしまっている。しかし、ミュラーに慢心はない。「僕が言いたいのは、メッシは絶好調であり、1人だけで守れるような選手ではないということだ」とその実力に最大限の注意を払っている。

 33歳を迎えたメッシだが、その実力はまったく衰えを見せない。今季も公式戦43試合で31得点26アシストを記録。ミュラーは「僕の経験上、チーム一丸にならなければ彼を止めることはできない」と語り、サッカー史上最強の男の止め方を明かした。

「もし最初の選手が彼に抜かれたら、次の選手が彼を止める。それもうまくいかなければ、3人目が彼を止める。その間に1人目と2人目の選手はポジションをリカバーし、彼のことを追うんだ。たった1人でメッシを止めることはできない」

「僕らはデュエルでアグレッシブになる必要がある。とてもおもしろい試合になるだろうね。僕らの最近の試合を見れば、ずっとうまく守れていたことがわかるだろう。敵はメッシだけじゃない、バルセロナ全体を止めなければならない」

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メッシと共演? C・ロナウドにバルサ移籍の噂…関係者は否定も

ピッチで2人が共演!?関係者は否定
 ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドがバルセロナに移籍する可能性が浮上。しかし、C・ロナウドの関係者はそれを否定している。13日、スペイン『アス』が伝えている。

 2018年夏にレアル・マドリーからユベントスに加入したC・ロナウド。2度のセリエA優勝を達成し、自身のインスタグラムでも「3度目」を狙うと残留の意思を見せていたが、まさかのバルセロナ移籍の噂が浮上した。

 スペイン人ジャーナリストのギレム・バラゲ氏が「BBC 5ライブスポーツ」で伝えたもので、新型コロナウイルスの影響でユベントスが資金難に陥ったことでC・ロナウドの年俸がネックに。そのためにバルセロナやパリSGといったクラブと接触しているというものだ。

 C・ロナウドとFWリオネル・メッシの共演に、世界中のサッカーファンが色めく事態に。実現したら近年のサッカー界最大の一大事となるが、その重大さを知ってか、C・ロナウド側は噂をすばやく否定。「すべてが偽り」と可能性が限りなくゼロであることを強調した。

 C・ロナウドとユベントスの契約は2022年まで。C・ロナウドの関係者は「クリスティアーノと彼の家族はトリノで非常に満ち足りている」と伝えており、現時点では不満はないと見られている。

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 2018年夏にレアル・マドリーからユベントスに加入したC・ロナウド。2度のセリエA優勝を達成し、自身のインスタグラムでも「3度目」を狙うと残留の意思を見せていたが、まさかのバルセロナ移籍の噂が浮上した。

 スペイン人ジャーナリストのギレム・バラゲ氏が「BBC 5ライブスポーツ」で伝えたもので、新型コロナウイルスの影響でユベントスが資金難に陥ったことでC・ロナウドの年俸がネックに。そのためにバルセロナやパリSGといったクラブと接触しているというものだ。

 C・ロナウドとFWリオネル・メッシの共演に、世界中のサッカーファンが色めく事態に。実現したら近年のサッカー界最大の一大事となるが、その重大さを知ってか、C・ロナウド側は噂をすばやく否定。「すべてが偽り」と可能性が限りなくゼロであることを強調した。

 C・ロナウドとユベントスの契約は2022年まで。C・ロナウドの関係者は「クリスティアーノと彼の家族はトリノで非常に満ち足りている」と伝えており、現時点では不満はないと見られている。

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浅野拓磨が新相棒アディダス『ネメシス19.1』で今季2試合連続弾!

浅野が新スパイクでゴール量産体制に
 セルビアリーグは9日、第3節を行い、FW浅野拓磨が所属するパルチザンはヤボルに4-0で勝利。3試合連続先発の浅野は2試合連続となるゴールを記録した。

 今季開幕から早くもゴール量産体制の浅野だが、注目すべきはその足元だ。

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 今シーズン開幕からアディダス「ネメシス19.1」を着用している。「鬼フィット。神アジリティー。」がキャッチコピーで、素早いターンや俊敏な動きでプレーするアジリティープレーヤーに適したスパイクだ。

 アッパー全体がバンテージ調のテンションテープで構成されている。抜群のホールド感を実現していて、特に足首周りのロック感は他の製品では感じられないほどの安定感だ。

 浅野以外には、バルセロナのリオネル・メッシやリバプールのロベルト・フィルミーノ、南野拓実が着用している。



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 浅野は昨シーズンまでナイキ「ファントム ヴェノム」を着用していた。

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 新たな相棒と共に迎えた新シーズン、ゴールをさらに重ねることはできるか。浅野拓磨からさらに目が離せない。

▼紹介したスパイク
・アディダス「ネメシス19.1」
・ナイキ「ファントム ヴェノム」

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CLバイエルン戦にビダルが意気込み「おれらはバルサ。世界最高なんだ。メッシは宇宙人」

MFアルトゥーロ・ビダルがバイエルン戦に意気込みを語る
 バルセロナは14日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝でバイエルンと対戦。MFアルトゥーロ・ビダルは今季最大の大一番を前に、会見に臨んでいる。英「スタンダード」が伝えた。

 今季無冠のバルセロナは、大一番を14日に迎える。対するバイエルンには、13ゴールで大会得点ランキングトップを走るFWロベルト・レワンドフスキがおり、FWリオネル・メッシとのエース対決も大きな見どころのひとつとなる。

 前日会見に臨んだビダルは、周囲のバイエルン優勢、レワンドフスキ優勢の声に反論。「彼らはブンデスリーガのチームと戦うんじゃない。バルサと、世界最高のチームと戦うんだ」と強調する。

 さらに、両チームのエース対決にも言及。「レワンドフスキは並外れた存在だ。しかしおれは彼とバイエルンで3年間一緒にいる。彼が日頃からどんな準備をしているかを知っているよ」とかつてのチームメートを評価。しかしそれでもメッシとの比較は不可能と豪語している。

「だが、レオと誰かを比較することは難しい。彼は別の惑星の出身だ。レワンドフスキはルイス・スアレスと同様に、世界最高のストライカーではあるけどね」

 今季無冠に終わるか否か。ビダルは「ファンが懐疑的になっていることはわかる」と今季を振り返る。

「ラ・リーガでは敗北した。自分たちの力を発揮できなかったからね。しかし、レオや優れた選手たちはこのクラブにいるんだ。だからこそ、おれたちは世界最高のチームなんだ。明日それを見せるよ」

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FC東京DF室屋成のハノーファー移籍が正式発表! 15日名古屋戦がラストマッチ

DF室屋成が海外移籍へ
 FC東京は14日、DF室屋成(26)がハノーファー(ドイツ2部)に完全移籍をすることを発表した。メディカルチェック後に正式契約となり、15日のJ1第10節・名古屋グランパス戦がFC東京での最後の活動日となる。

 室屋は青森山田高から明治大を経て、2016年からFC東京に加入。19年にはJリーグ優勝選手賞とベストイレブンにも選出された。年代別代表の常連でもあり、16年のリオデジャネイロオリンピックにも出場。17年からは日本代表にも名を連ねている。

 クラブ公式サイトを通じ、室屋は「約4年半、最高のファン・サポーターの前でプレーできたことを誇りに思います」とメッセージ。「勝利してともに喜び、負けた試合の後も必ず最後はトーキョーコールで声援を送ってくれたファン・サポーターのみなさんの想いや愛情はどこに行っても絶対に忘れません」と感謝を伝えている。

「僕からみなさんにタイトルをプレゼントできなかったことが唯一の心残りですが、東京なら必ずタイトルを獲得できると信じています。クラブの理解とサポートもあり、東京での経験を糧にチャレンジしてきます。これからも応援よろしくお願いします。最高の時間をありがとうございました!」

以下、プロフィール
●DF室屋成
(むろや・せい)
■生年月日
1994年4月5日(26歳)
■身長/体重
176cm/70kg
■出身地
大阪府
■経歴
ゼッセル熊取FC-青森山田高-明治大
■出場歴
J1リーグ:107試合2得点
J3リーグ:5試合0得点
カップ戦:17試合1得点
天皇杯:5試合1得点
ACL:3試合1得点

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ライプツィヒが初のCLベスト4へ…ナーゲルスマン監督「パリSGもギリギリを制した。楽しみだね」

ユリアン・ナーゲルスマン監督が喜びを語る
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝が13日に行われ、ライプツィヒアトレティコ・マドリーに2-1で勝利。クラブ史上初となるベスト4に、指揮官ユリアン・ナーゲルスマンも喜びを語っている。

 ライプツィヒは中立地ポルトガル・リスボンでA・マドリーと対戦。後半5分にMFダニ・オルモが先制点を挙げるが、同25分に同点に追いつかれる。しかし試合終了間際の43分、MFタイラー・アダムスが勝ち越しゴールを挙げ、2-1で試合終了。2度目の挑戦となった欧州CLで4強入りを果たした。

 クラブ公式サイトでは、ナーゲルスマン監督のコメントを紹介。「とても幸せだよ」と喜びを爆発させ、「このチームを誇りに思う」と選手たちをねぎらう。「多くの情熱を持って試合を運び、非常に強力で経験豊富なチームを相手に上回ることができた」と試合を振り返った。

「(先制点で)力強いスタートが切れて、落ち着くことができた。延長戦にもつれ込まなくてよかったね。次のゲームまで力を温存することができるから」

 準決勝は18日、パリSGとの対戦となる。ナーゲルスマン監督は「パリSGはトップレベルであり、一流の監督もいる」と気持ちを切り替える。パリSGもライプツィヒと同様、アタランタとの準々決勝は試合終了間際に大きく動き、劇的な逆転勝利を収めた。33歳のドイツ人指揮官はそのことを把握しながら、やる気をみなぎらせている。

「クオリティは一流で、最後の最後まで試合を諦めない。アタランタとの試合は観たよ。あのチームにはスターがどのポジションにもいる。しかし楽しみでもあるね。非常に高いモチベーションで挑むよ」

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ウニオン遠藤渓太が実戦デビュー! 指揮官「持ち味を見せることができた。順応しようと努力している」

MF遠藤渓太が実戦デビュー
 ウニオン・ベルリンのMF遠藤渓太が12日、実戦デビューを果たした。ウルス・フィッシャー監督が遠藤のプレーを振り返っている。地元紙『ベルリーナ・ツァイトゥング』が伝えた。

 遠藤は7月に買い取りオプション付きの1年間レンタルで、横浜F・マリノスから加入。今月頭から現地入りをしている。横浜FMの試合で負った怪我の様子を見つつも、12日のビュルツブルクとの親善試合に先発出場。左ウイングでプレーすると、他の選手と同様に45分間で交代となった。

 地元メディアによると、フィッシャー監督は遠藤のプレーに言及。「自身の持ち味を見せることができた。でも、彼は少し慎重にならないといけない」と一定の評価を与えた。「チームに順応しようと努力している。我々のやり方を学び、プレーしようとしているよ。順調だし、彼自身もドイツ語で話そうとしている」とその様子を明かした。

 一方、地元紙『ベルリーナ・クリーア』は遠藤の移籍を見守る日本人についてもコメント。「クラブは、日本のジャーナリストから多くのインタビューリクエストを受け取っているようだ。さらに一部ファンからは、まだできあがっていないのに彼のユニフォームのリクエストもあった」と伝えている。

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10人の相手崩せず…サラゴサ、先発香川に見せ場連発も昇格PO初戦ドロー

サラゴサMF香川真司
[8.13 昇格PO準決勝第1戦 エルチェ0-0サラゴサ]

 スペイン2部リーグは13日、昇格プレーオフの準決勝第1戦を行い、MF香川真司所属のサラゴサエルチェと0-0で引き分けた。前半途中に相手が一発退場で10人となったが、トップ下で先発した香川が多くのチャンスをつくりながらも無得点に終わった。

 レギュラーシーズン3位のサラゴサと同6位のエルチェとのプレーオフ開幕戦。前半30分、エルチェのMFジョナタス・デ・ヘススが報復行為で一発退場となり、その後は数的優位となったサラゴサが主導権を握った。

 それでも前半35分、左サイドに流れた香川がカットインから強烈なミドルシュートを狙うも相手GKがセーブ。45分には自陣に下りた香川がロングレンジのスルーパスをグラウンダーで出し、MFブルギが裏に抜け出したが、このシュートもGKエジガル・バディアの横っ飛びに阻まれ、スコアレスのままハーフタイムを迎えた。

 後半もサラゴサが試合を優位に運んだものの、12分、ペナルティエリア左でセカンドボールを拾った香川がシュート性のクロスを供給したが、わずかにFWミゲル・リナレスには合わず。17分にはゴール正面からのFKで香川がキッカーを務めるも、シュートは壁に阻まれた。

 後半35分にはこの試合で最大の見せ場。FWアルベルト・ソロからの斜めのパスをペナルティエリア内で受けた香川が左足アウトサイドを華麗なターンでゴール前に侵入すると、後方から相手DFに倒されて転倒する。しかし、PKを告げる笛は鳴らされず。香川は41分にFWアレックス・ブランコとの交代でピッチを退き、そのまま試合終了。サラゴサはアドバンテージなしでホームでの第2戦(16日)に向かうこととなった。

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フランス代表MFマトゥイディがユーベ退団を決断! 戦友ベッカムがオーナー務めるクラブへの移籍を発表

MFブレズ・マトゥイディがユベントスを退団
 ユベントスは13日、フランス代表MFブレズ・マトゥイディ(33)がメジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミに加入することを発表した。インテル・マイアミはデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務め、今季からMLSに参戦している。

 33歳のマトゥイディは2017年夏、パリSGからユベントスに加入。セリエAでは公式戦133試合に出場し、タイトルはセリエAを3度、コッパ・イタリアを1度、イタリアスーパー杯を1度獲得している。今季は公式戦45試合に出場し、1ゴール2アシストを記録していた。

 ユベントスは12日に双方合意の上で契約解除を発表。13日にはインテル・マイアミがマトゥイディの加入を発表した。共同オーナーのベッカム氏は自身のキャリア最後のクラブであるパリSGで、マトゥイディとともにプレー。かつての戦友を迎えることに喜びをコメントを伝えている。

「彼はエキサイティングで才能のあるプレーヤー。迎えることができて嬉しいです。我々の新しいチームに、ロシアワールドカップの優勝経験を持つマトゥイディが来ることは、オーナーとしても、ファンにとってもとても誇りだ。個人的には、元チームメートが来てくれることに特別な思いがある。彼らを迎え入れるのが待ち切れないよ」

 マトゥイディは自身のツイッター(@MATUIDIBlaise)で「インテルマイアミに行くことを、数週間前に決めました。友人であるベッカムの挑戦を手伝い、そこで新たなトロフィーを手にしていきます」と新天地への意気込みを語っている。

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パリSGの対戦相手はライプツィヒに決定!! アトレティコ破りクラブ史上初のCL準決勝へ

ライプツィヒがクラブ史上初の欧州CL準決勝進出を決めた
[8.13 欧州CL準々決勝 ライプツィヒ 2-1 A・マドリー]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は13日、準々決勝を行い、ライプツィヒ(ドイツ)がアトレティコ・マドリー(スペイン)に2-1で競り勝った。ユリアン・ナーゲルスマン監督体制1年目のライプツィヒはクラブ史上初のベスト4進出。18日の準決勝でパリSG(フランス)と激突する。

 ライプツィヒは2度目の欧州CL出場でクラブ史上初の決勝トーナメント進出。ラウンド16でトットナム(イングランド)を撃破したが、FWティモ・ベルナーのチェルシー移籍が決まり、絶対的だったエースを欠く。対するA・マドリーはラウンド16で昨季王者リバプール(イングランド)を打ち破った。しかし、準々決勝直前にFWアンヘル・コレアとDFシメ・ブルサリコの新型コロナウイルス感染が発表され、こちらも攻撃の要が招集外となった。

 前半、ライプツィヒはポゼッションで上回り幅を使った攻撃を仕掛けたが、4-4-2ブロックを敷くA・マドリーは安定した堅守で決定機をつくらせず。前半30分にはDFマルツェル・ハルステンベルクとDFステファン・サヴィッチが接触するアクシンデント。試合は一時中断したが、止血してピッチに戻った。前半アディショナルタイムにはCKからDFダヨ・ウパメカノがヘッドで叩き付けたが、GKヤン・オブラクが阻んだ。

 スコアレスで後半に突入すると、立ち上がりにライプツィヒがゴールをこじ開けた。後半5分、丁寧なパス回しからMFコンラッド・ライマーのスルーパスを右のMFマルツェル・ザビッツァーが折り返す。ニアサイドのMFダニ・オルモがヘッドで叩き込み、貴重な先制ゴールを挙げた。

 ディエゴ・シメオネ監督は交代枠を使い、後半13分、FWジョアン・フェリックスを投入。すると、この交代策が的中。後半25分、J・フェリックスはワンツーの形から縦に仕掛け、エリア内に侵入。DFルーカス・クロスターマンに倒され、PKのチャンスを獲得した。J・フェリックスが自らキッカーを務めると、右足でゴール左隅に蹴り込み、試合を振り出しに戻した。

 拮抗した展開が続いたが、次の一点を奪ったのはライプツィヒだった。後半43分、ショートカウンターからザビッツァーが左に展開し、DFアンヘリーニョが折り返すと、走り込んだMFタイラー・アダムスがフリーで反応。ペナルティアーク内から右足を振り抜くと、強烈なシュートは相手DFに当たってコースが変わり、ゴールマウスに吸い込まれた。これが決勝ゴールとなり、ライプツィヒが劇的勝利。1-2で競り負けたA・マドリーは4シーズンぶりの4強入りを逃し、準々決勝敗退となった。

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[8月14日 今日のバースデー]

Japan
FW石原直樹(湘南、1984)*驚異的な跳躍力と高いフィジカルが武器の快足アタッカー。
MF佐藤健太郎(山口、1984)*視野が広く、精度の高い左足キックが持ち味のMF。
MF森村昂太(町田、1988)*左足からの正確なパスと力強いシュートが持ち味。
MF奥埜博亮(C大阪、1989)*運動量と頭脳を兼ね備えた攻撃センスが高いアタッカー。
FW畑潤基(長崎、1994)*東海学生リーグで得点王に輝いたFW。ゴール前でのキレのある動きとシュートを持ち味とする。
FW金子大晟(YS横浜、1998)*下部組織から17年に昇格したFW。
FW栗原イブラヒムジュニア(清水、2001)*三菱養和SCユース出身。190㎝の大型ストライカー。
MF當真蒔音(琉球、2002)*FC琉球U-18所属の2種登録選手。

World
DFジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス、1984、イタリア)*強靭なフィジカルをいかしたハードマークで相手の攻撃を止める。
MFアンデル・エレーラ(パリSG、1989、スペイン)*パスセンスがあり、展開力もある。14年6月にユースから一筋だったサラゴサに別れを告げ、マンUに移籍した。

Former
DFモアテン・オルセン(元アンデルレヒトほか、1949、デンマーク)*世界的なリベロ、元デンマーク代表の主将。
DF都並敏史(元V川崎ほか、1961)*元日本代表の攻撃的左SB。現在は解説者として活躍している。

Others
岡村靖幸(シンガーソングライター、1965)
鈴木保奈美(女優、1966)
平畠啓史(タレント、1968)
鈴木Q太郎(ハイキングウォーキング:芸人、1974)
村田沙耶香(作家、1979)
矢久保美緒(乃木坂46:アイドル、2002)