押し込んだ展開も敗戦…柏MFヒシャルジソン「結果を見ると苦い思い」

柏のブラジル人ボランチ、ヒシャルジソン
[8.15 J1第10節 柏1-3C大阪 三協F柏]

 29歳の誕生日を2日後に控えたC大阪との一戦、柏レイソルのMFヒシャルジソンは、「今日の結果は、自分たちのパフォーマンスを反映していないと思っています」と1-3の敗戦に肩を落とした。

 スタートは、MF大谷秀和とのダブルボランチ、大谷が退いた後半開始時からはワンボランチで守備に奮迅の働きを見せていたヒシャルジソン。開始5分に先制を許し、追いかける展開が続いた中で、ボランチとセンターバックでC大阪の攻撃を跳ね返す場面も多く、ヒシャルジソンのボール奪取からショートカウンターを繰り出す場面も少なくなかった。

「勝負の世界では勝つことも負けることも引き分けることもあるので仕方ないですが、多くのチャンスをつくってポゼッションも上回ったので、結果を見ると苦い思い」。シュートの数を見れば、柏の19本に対してC大阪は6本。柏から見れば、ゴールを奪いきれなかった上に、効率よく点を奪われた結果となった。

 チームがJ2所属時代の昨シーズン、柏に加入したブラジル人ボランチは、激しいボール奪取が武器のため開幕から4試合連続で警告を受け、1年で11回の警告を受けていた。初のJ1となる今シーズン、第2節・FC東京戦(●0-1)では2度の警告を受けて退場処分となってしまったが、その後は6試合に先発し警告は1度だけ。柏のボランチ陣のなかでは最多の8試合628分に出場しているように、指揮官からの信頼も厚い。

 ルヴァン杯も含めた不敗は7でストップしたが、来週水曜日にはすぐに試合がやってくる。「つぎの神戸戦に向けていい感触をもって戦っていきたい」。29歳になって最初に迎える一戦に視線を向けた。

(取材・文 奥山典幸)
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リスク覚悟の“置き土産”、ドイツに旅立つFC東京DF室屋成「勝利で終われてすごく良かった」

MF三田啓貴から花束を受け取ったFC東京のDF室屋成
[8.15 J1第10節 FC東京1-0名古屋 味スタ]

 ハノーファー(ドイツ2部)への完全移籍が決まった日本代表DF室屋成はこの日がFC東京でのラストゲーム。前半33分、右サイドバックの位置から敵陣中央にプレッシングをかけてボールを奪うと、そこからFWレアンドロの決勝ゴールをもたらした。「勝利で終われたことがすごく良かった」。5試合ぶりの勝利を置き土産に日本を旅立った。

 立ち上がりから続いた拮抗した展開の中、背番号2の状況判断が勝負を分けた。0-0で迎えた前半33分、味方が左サイドでボールを奪われると、室屋は「多少リスクを持ちながら、最悪ファウルでもいい」と中盤中央へプレス。的確な足出しでボールを奪い返し、レアンドロの先制ゴールにつなげた。

 その後は「球際に強く行くところ、戦う部分は見せられた」という室屋を筆頭とした守備で、直近公式戦3試合で11ゴールを挙げていた名古屋をシャットアウト。過去4試合で3分1敗と勝利から遠ざかっていたFC東京が5試合ぶりの白星を収めた。室屋は試合後、セレモニーでマイクの前に立ち、ドイツ移籍に向けた決意を語った。

「まずはシーズン途中で移籍してしまうこと、そして皆さんにタイトルをプレゼントできなかったことがすごく残念です。ただそれでも実際にオファーが届いた時に自分の夢だったり、自分がまだしたことのない経験がしたいという強い思いがあり、オファーを断ることができませんでした」。

 後輩にもバトンを託した。「もう一つ移籍を決断した理由に若い選手の台頭があります」。同じ明治大出身のDF中村帆高とMF安部柊斗や、高卒2年目のDF中村拓海がサイドバックでトップチームデビューの機会を獲得する中、「そういった選手たちがFC東京に出続ける限り、このチームは偉大なチームでい続けると思いますし、いつかその選手たちがこのチームにタイトルをもたらしてくれると自分も信じています」と期待を語った。

 その後、室屋は場内を一周。オンライン取材で心境を問われた26歳は「背番号2のユニフォームを持ってくれている人がいたり、フラッグに言葉を書いてくれている人がいて、このチームにきて良かったなと思った。声は出せないので、そういうところも寂しかったけど思いは伝わりました」とサポーターに感謝を語った。

 念願の海外移籍にあたっては、同じゼッセル熊取FCで育った幼なじみのFW南野拓実(リバプール)にも連絡したようで「喜んでいたし、近くなるな、会えるやんみたいな感じで話した」という。場内セレモニーで流れたクラブ製作動画では「その類まれなスピードと運動量、そのハートで、世界を駆け抜けろ」とのエールが記され、サポーターにも「Viel Erfolg Sei(成功しろよ、成)」との横断幕で送り出された室屋。多くの期待を背負って今夜、新たな挑戦の地であるドイツに向かう。

(取材・文 竹内達也)
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C大阪の注目ルーキー西川潤、7分の出場でJ初ゴール「少ない時間でも結果を残していくことを考えていた」

日本代表GK中村航輔からゴールを奪ったMF西川潤
[8.15 J1第10節 柏1-3C大阪 三協F柏]

 セレッソ大阪の注目の高卒ルーキー、MF西川潤がプロ初ゴールを挙げた。

 桐光学園高(神奈川)2年生の3月にC大阪への加入が発表された西川は、特別指定選手として同月のルヴァン杯神戸戦でデビューを果たす。翌月にはリーグ戦にも17歳1か月24日で出場。これはFW柿谷曜一朗が持つ16歳10か月23日に次ぐクラブ史上2番目の若さでの記録となった。その後、夏のインターハイでは母校を初の日本一に導くと、秋のU-17W杯では日の丸の10番を背負ってベスト16入りに貢献した。

 そしてプロとなった今季、2月のルヴァン杯とJ1の開幕節ではベンチ入りする。その後新型コロナウイルスの影響でリーグは中断。ところが、J1再開前日にあたる7月3日に西川が左大腿四頭筋の筋損傷をしたことがクラブから発表された。全治は約4週間。開幕節ではベンチ入りしていただけに、悲痛な思いがあったことは想像に難くない。それでも、1か月後の8月5日のルヴァン杯グループリーグ第2節・浦和戦(○1-0)でベンチ入りし、後半頭からピッチに送り込まれると、いきなりFW豊川雄太の決勝点をアシストした。

 9日のリーグ、12日のルヴァン杯はベンチ外だったが、この日の柏戦でベンチに入ると、2点リードの後半38分には負傷したMF清武弘嗣に代わってピッチへ。すると投入から4分後には、柿谷が自陣からのカウンターでハーフライン付近まで持ち上がると、最前線で動き出していた西川へ視線を送った。

「曜一朗くんが持ったら、チャンスになると思っていた。あそこに(ボールを)落としてくれるイメージを持っていた」。柿谷からDFラインとGKの間に落ちるループパスが届くと、18歳のMFは左足で合わせ、飛び出してきたGK中村航輔の頭上を抜いてゴールを決めてみせた。

「ケガもありましたし、なかなか出場できない期間があったんですけど、少ない時間でも結果を残していくことを考えていた」という西川。この日はシュート1本で、1ゴール。「得点、アシストに直結するプレー」という結果を見事に残した。

(取材・文 奥山典幸)
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[関東]明治大の開幕連勝を止めたのは国士舘大!!順天堂大が初勝利、中央大は3連敗で最下位に:第7節

MF宮本英治が貴重な追加点を決めた
 JR東日本カップ2020 第94回関東大学サッカーリーグ戦1部の前期第7節が15日に行われた。

 王者・明治大の進撃を止めたのは、今季より1部に復帰した国士舘大だった。スコアレスで折り返した後半15分、DF西本卓申(4年=鹿島ユース)のラストパスをMF澁谷雅也(4年=國學院久我山高)が決めて先制。終了間際にはFW梶谷政仁(3年=正智深谷高)とMF高橋尚紀(2年=前橋育英高)が立て続けに加点。明大を相手にちょうど倍の14本のシュートを放つなど、内容面でも上回った。明大は開幕からの連勝が6で止まるとともに、今季初黒星を喫した。

 次週は天皇杯予選のためにリーグ戦はお休み。ただ両チームは19日に東京都学生系の部予選の準々決勝で再選を予定。今日の結果がどちらに転ぶのか、非常に興味深い一戦となりそうだ。

 2位の早稲田大駒澤大と派手な打ち合いを演じ、6-3で勝利。FW加藤拓己(3年=山梨学院高)が2ゴール、MF水野雄太(2年=大津高)にも2試合連続となるゴールが生まれた。1試合少ない早大だが、首位・明大との勝ち点差は3になった。

 法政大筑波大は2-2のドロー。今季初先発のFW森海渡(2年=柏U-18)の今季初ゴールと、FW和田育(2年=阪南大高)のPKで筑波大が2度のリードを奪ったが、法政大は得点ランキングトップを快走するFW平山駿(4年=三菱養和SCユース)とDFモヨ・マルコム強志(1年=東福岡高)の大学リーグ初ゴールで引き分けに持ち込んだ。

 今季唯一勝利のなかった順天堂大は、中央大を2-0で下して、4戦目で今季初勝利。ルーキーMF樋口堅大(1年=大津高)の右足弾で前半38分に先制すると、後半40分には主将DF三國スティビアエブス(4年=青森山田高/水戸内定)がPKで加点した。一方の中央大は3連敗で最下位に転落した。

 次節第8節は29日に行う。

【第7節】
(8月15日)
[流通経済大学龍ケ崎フィールド]
桐蔭横浜大 0-0 慶應義塾大

[RKUフットボールフィールド A面]
法政大 2-2 筑波大
[法]平山駿(32分)、モヨ・マルコム強志(72分)
[筑]森海渡(28分)、和田育(45分+4)

明治大 0-3 国士舘大
[国]澁谷雅也(60分)、宮本英治(87分)、高橋尚紀(90分+6)

[RKUフットボールフィールド B面]
中央大 0-2 順天堂大
[順]樋口堅大(38分)、三國スティビアエブス(85分)

早稲田大 6-3 駒澤大
[早]大西翔也(21分)、加藤拓己2(25分、47分)、鍬先祐弥(39分)、杉山耕二(45分+1)、水野雄太(56分)
[駒]荒木駿太(33分)、薬真寺孝弥(44分)、中間俊亘(84分)

●第94回関東大学L特集

J1の舞台でも躍動する横浜FCルーキー松尾「ゴールの喜び忘れていた」待望のJ1初弾含む2発!!

ルーキーMF松尾佑介がJ1初ゴールを含む2発
[8.15 J1第10節 横浜FC4-0湘南 ニッパツ]

 横浜FCの大卒ルーキーMF松尾佑介がJ1初得点を含む2得点を挙げ、強烈な存在感を放った。「今日は絶対にゴールを決めるというイメージだけで試合に入ったので、その意識がゴールにつながったと思います」。その決意をピッチで表現し、最下位湘南との裏天王山で痺れる2ゴール。ホーム初勝利をもたらした。

 まずは1-0で迎えた前半15分だった。FW一美和成のスルーパスで背後に走り込んだ松尾は自慢のスピードで抜け出すと、相手DFより先にタッチし、中央に切れ込む。「相手の前にしっかり入れたので、あとはGKの動きを見て抜いて、流し込むだけでした」。ゴール前で冷静にGK谷晃生を外し、右足シュートを流し込んだ。

「最近はゴールを決める喜びを忘れていたので、ホームでサポーターと喜び合える感覚が久々だった」。仙台大4年生だった昨シーズンは特別指定選手としてJ2リーグ21試合6ゴール5アシストという好成績を記録。昇格の原動力となった快速ドリブラーが待望のJ1初ゴールを挙げた。

 3-0で迎えた前半20分にはMF松浦拓弥からのアーリークロスにファーサイドで反応。巧みなファーストタッチから強烈な左足ショットでチーム4点目を突き刺した。後半立ち上がりにも決定機を迎え、持ち味のドリブルで存在感を放ったが、後半10分に交代。「ハットトリックをしたかったので少し早いなとは思いましたが、試合は続いていく。ずっとゴールを決め続けられるようにしっかり努力をしていきたい」と貪欲に語った。

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J1の舞台でも躍動する横浜FCルーキー松尾「ゴールの喜び忘れていた」待望のJ1初弾含む2発!!

ルーキーMF松尾佑介がJ1初ゴールを含む2発
[8.15 J1第10節 横浜FC4-0湘南 ニッパツ]

 横浜FCの大卒ルーキーMF松尾佑介がJ1初得点を含む2得点を挙げ、強烈な存在感を放った。「今日は絶対にゴールを決めるというイメージだけで試合に入ったので、その意識がゴールにつながったと思います」。その決意をピッチで表現し、最下位湘南との裏天王山で痺れる2ゴール。ホーム初勝利をもたらした。

 まずは1-0で迎えた前半15分だった。FW一美和成のスルーパスで背後に走り込んだ松尾は自慢のスピードで抜け出すと、相手DFより先にタッチし、中央に切れ込む。「相手の前にしっかり入れたので、あとはGKの動きを見て抜いて、流し込むだけでした」。ゴール前で冷静にGK谷晃生を外し、右足シュートを流し込んだ。

「最近はゴールを決める喜びを忘れていたので、ホームでサポーターと喜び合える感覚が久々だった」。仙台大4年生だった昨シーズンは特別指定選手としてJ2リーグ21試合6ゴール5アシストという好成績を記録。昇格の原動力となった快速ドリブラーが待望のJ1初ゴールを挙げた。

 3-0で迎えた前半20分にはMF松浦拓弥からのアーリークロスにファーサイドで反応。巧みなファーストタッチから強烈な左足ショットでチーム4点目を突き刺した。後半立ち上がりにも決定機を迎え、持ち味のドリブルで存在感を放ったが、後半10分に交代。「ハットトリックをしたかったので少し早いなとは思いましたが、試合は続いていく。ずっとゴールを決め続けられるようにしっかり努力をしていきたい」と貪欲に語った。

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バルセロナvsバイエルン、スタメン11人着用スパイクリスト(欧州CL準々決勝)

メッシ、ノイアーも含む22名の着用スパイクリストを公開
[8.14 欧州CL準々決勝 バルセロナ2-8バイエルン]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は14日、準々決勝を行い、バイエルンがバルセロナを8-2で破った。決勝トーナメントでの8ゴールは欧州CL史上初。記録的な圧勝で2シーズンぶりの準決勝進出を決めた。両チームのスターティングメンバー11人の着用スパイクを紹介する。

 スタメン11人の着用スパイクメーカー内訳は、バルセロナがナイキ7人、アディダス3人、プーマ1人、バイエルンがナイキ7人、アディダス4人となった。

バルセロナ


▼GK 1 マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
アディダス『エックス19.1』

▼DF 18 ジョルディ・アルバ
アディダス『コパ20.1』

▼DF 15 クレメント・ラングレ
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼DF 3 ジェラール・ピケ
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼DF 2 ネウソン・セメド
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼MF 22 アルトゥーロ・ビダル
ナイキ『マーキュリアル スーパーフライ7』

▼MF 21 フレンキー・デ・ヨング
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼MF 5 セルヒオ・ブスケツ
ナイキ『ファントムGT』

▼MF 20 セルジ・ロベルト
ナイキ『ファントムGT』

▼FW 9 ルイス・スアレス
プーマ『フューチャー5.1』

▼FW 10 リオネル・メッシ
アディダス『ネメシス19.1』
※アディダス『ネメシスメッシ19.1』を着用

バイエルン


▼GK 1 マヌエル・ノイアー
アディダス『コパ20.1』

▼DF 19 アルフォンソ・デイビス
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼DF 27 ダビド・アラバ
アディダス『プレデター20.1』

▼DF 17 イェロメ・ボアテング
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼DF 32 ジョシュア・キミッヒ
ナイキ『ファントムヴェノム』

▼MF 18 レオン・ゴレツカ
ナイキ『マーキュリアル スーパーフライ7』

▼MF 6 チアゴ・アルカンタラ
ナイキ『ファントムヴェノム』

▼MF 14 イバン・ペリシッチ
ナイキ『マーキュリアル スーパーフライ7』

▼MF 25 トーマス・ミュラー
アディダス『エックス ゴースト』

▼MF 22 セルジュ・ニャブリ
アディダス『エックス ゴースト』

▼FW 9 ロベルト・レワンドフスキ
ナイキ『ファントムヴェノム』

▼関連リンク
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バルセロナvsバイエルン、スタメン11人着用スパイクリスト(欧州CL準々決勝)

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[8.14 欧州CL準々決勝 バルセロナ2-8バイエルン]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は14日、準々決勝を行い、バイエルンがバルセロナを8-2で破った。決勝トーナメントでの8ゴールは欧州CL史上初。記録的な圧勝で2シーズンぶりの準決勝進出を決めた。両チームのスターティングメンバー11人の着用スパイクを紹介する。

 スタメン11人の着用スパイクメーカー内訳は、バルセロナがナイキ7人、アディダス3人、プーマ1人、バイエルンがナイキ7人、アディダス4人となった。

バルセロナ


▼GK 1 マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
アディダス『エックス19.1』

▼DF 18 ジョルディ・アルバ
アディダス『コパ20.1』

▼DF 15 クレメント・ラングレ
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼DF 3 ジェラール・ピケ
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼DF 2 ネウソン・セメド
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼MF 22 アルトゥーロ・ビダル
ナイキ『マーキュリアル スーパーフライ7』

▼MF 21 フレンキー・デ・ヨング
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼MF 5 セルヒオ・ブスケツ
ナイキ『ファントムGT』

▼MF 20 セルジ・ロベルト
ナイキ『ファントムGT』

▼FW 9 ルイス・スアレス
プーマ『フューチャー5.1』

▼FW 10 リオネル・メッシ
アディダス『ネメシス19.1』
※アディダス『ネメシスメッシ19.1』を着用

バイエルン


▼GK 1 マヌエル・ノイアー
アディダス『コパ20.1』

▼DF 19 アルフォンソ・デイビス
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼DF 27 ダビド・アラバ
アディダス『プレデター20.1』

▼DF 17 イェロメ・ボアテング
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼DF 32 ジョシュア・キミッヒ
ナイキ『ファントムヴェノム』

▼MF 18 レオン・ゴレツカ
ナイキ『マーキュリアル スーパーフライ7』

▼MF 6 チアゴ・アルカンタラ
ナイキ『ファントムヴェノム』

▼MF 14 イバン・ペリシッチ
ナイキ『マーキュリアル スーパーフライ7』

▼MF 25 トーマス・ミュラー
アディダス『エックス ゴースト』

▼MF 22 セルジュ・ニャブリ
アディダス『エックス ゴースト』

▼FW 9 ロベルト・レワンドフスキ
ナイキ『ファントムヴェノム』

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北九州vs町田 試合記録

【J2第12節】(ミクスタ)
北九州 2-1(前半2-0)町田


<得点者>
[北]町野修斗(28分)、ディサロ燦シルヴァーノ(45分+3)
[町]岡田優希(81分)

<警告>
[北]福森健太(48分)、町野修斗(54分)、岡村和哉(64分)、永井堅梧(***)

観衆:2,750人
主審:松本大
副審:塩津祐介、西水流優一
北九州が止まらない!クラブ記録更新の6連勝で暫定2位浮上!!町田は4連敗も2年目FW岡田がプロ初得点

<出場メンバー>
[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
DF 6 岡村和哉
DF 15 野口航
(62分→DF 32 永田拓也)
DF 16 村松航太
MF 10 高橋大悟
(62分→MF 7 佐藤亮)
MF 17 加藤弘堅
MF 25 國分伸太郎
(20分→DF 4 川上竜)
MF 39 椿直起
(77分→MF 14 新垣貴之)
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
(77分→FW 28 鈴木国友)
FW 18 町野修斗
控え
GK 1 高橋拓也
MF 22 藤原奏哉
監督
小林伸二

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 22 小田逸稀
DF 23 酒井隆介
DF 5 深津康太
(90分+1→MF 29 森村昂太)
DF 2 奥山政幸
MF 18 高江麗央
(90分+1→MF 15 井上裕大)
MF 25 佐野海舟
MF 14 吉尾海夏
(72分→FW 9 ステファン)
MF 10 平戸太貴
MF 19 土居柊太
(72分→FW 13 岡田優希)
FW 16 安藤瑞季
(83分→FW 20 ドリアン・バブンスキー)
控え
GK 42 福井光輝
DF 44 ノリエガ・エリック
監督
ランコ・ポポヴィッチ

北九州が止まらない!クラブ記録更新の6連勝で暫定2位浮上!!町田は4連敗も2年目FW岡田がプロ初得点

北九州が止まらない!クラブ記録更新の6連勝で暫定2位浮上!!町田は4連敗も2年目FW岡田がプロ初得点
[8.15 J2第12節 北九州2-1町田 ミクスタ]

 ギラヴァンツ北九州がホームでFC町田ゼルビアを2-1で下し、クラブ記録となる6連勝を達成した。勝ち点は25に伸び、暫定2位に浮上した。

 北九州の先制点は前半28分、DF福森健太が左サイドから上げたクロスをFWディサロ燦シルヴァーノが落とすと、混戦をFW町野修斗が力強く右足を振り抜く。町野の2試合ぶりとなる今季3点目でスコアが動く。

 続く得点は前半終了間際のアディショナルタイム3分、MF加藤弘堅のロングパスで裏を取ったディサロが前に出たGK秋元陽太をあざ笑うかのようなループシュートでゴールネットに収める。前節は欠場したレレだが、出場5試合連続となるゴールでリードを2点に広げた。

 そして町田の反撃を後半の1点にしのぎ切る。4試合連続で失点したことになるが、攻撃陣は6試合連続となる複数得点。攻守が噛み合った戦いぶりで勝ち点3を積み上げた。6連勝は昨年J3で記録した5連勝を上回る、クラブ新記録になった。次節は敵地で大宮との上位対決になる。

 対する町田は4連敗となってしまった。後半36分には左サイドをFW安藤瑞季が突破。マイナスのクロスを途中出場のFW岡田優希が合わせて1点を返す。2年前の関東大学リーグ1部得点王の岡田は2年目でのプロ初ゴールになった。しかし反撃もここまでだった。

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浦和vs広島 試合記録

【J1第10節】(埼玉)
浦和 1-0(前半1-0)広島


<得点者>
[浦]レオナルド(5分)

<警告>
[浦]宇賀神友弥(43分)、槙野智章(70分)
[広]川辺駿(39分)

観衆:4,287人
主審:飯田淳平
副審:聳城巧、竹田明弘
レオナルドが4戦連発!! 西川が好セーブ連発!! 1点を守り抜いた浦和、広島に完封勝利
20対3も0対1の敗戦…攻めに攻めた広島、城福監督「ネットを揺らせずに本当に悔しい」
4戦連発の浦和FWレオナルド「テクニックより頑張りが大事な試合だった」


<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 27 橋岡大樹
DF 20 トーマス・デン
DF 5 槙野智章
DF 3 宇賀神友弥
(89分→MF 16 青木拓矢)
MF 41 関根貴大
MF 29 柴戸海
MF 8 エヴェルトン
MF 24 汰木康也
(74分→DF 31 岩波拓也)
FW 9 武藤雄樹
(63分→MF 39 武富孝介)
FW 45 レオナルド
(63分→FW 14 杉本健勇)
控え
GK 36 鈴木彩艶
DF 6 山中亮輔
MF 10 柏木陽介
監督
大槻毅

[サンフレッチェ広島]
先発
GK 38 大迫敬介
DF 2 野上結貴
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 44 ハイネル
(57分→MF 25 茶島雄介)
MF 8 川辺駿
MF 6 青山敏弘
(74分→MF 7 野津田岳人)
MF 18 柏好文
(64分→MF 50 藤井智也)
MF 29 浅野雄也
(57分→MF 24 東俊希)
MF 10 森島司
FW 39 レアンドロ・ペレイラ
(74分→FW 9 ドウグラス・ヴィエイラ)
控え
GK 1 林卓人
DF 3 井林章
監督
城福浩

柏vsC大阪 試合記録

【J1第10節】(三協F柏)
柏 1-3(前半0-1)C大阪


<得点者>
[柏]オルンガ(88分)
[C]ブルーノ・メンデス(5分)、オウンゴール(55分)、西川潤(87分)

<警告>
[柏]高橋峻希(54分)、高橋祐治(80分)
[C]奥埜博亮(44分)

観衆:2,603人
主審:高山啓義
副審:山内宏志、岡野宇広
オルンガ反撃弾も時すでに遅し…西川潤のJ初得点などでC大阪が3発快勝!!
C大阪の注目ルーキー西川潤、7分の出場でJ初ゴール「少ない時間でも結果を残していくことを考えていた」
押し込んだ展開も敗戦…柏MFヒシャルジソン「結果を見ると苦い思い」
3ゴールも攻撃面では不満残すC大阪「戦う姿勢や守備の面ではいい試合」


<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 6 高橋峻希
(83分→DF 13 北爪健吾)
DF 3 高橋祐治
DF 4 古賀太陽
DF 20 三丸拡
MF 8 ヒシャルジソン
MF 7 大谷秀和
(46分→FW 39 神谷優太)
MF 33 仲間隼斗
(59分→FW 19 呉屋大翔)
MF 18 瀬川祐輔
(84分→MF 28 戸嶋祥郎)
FW 10 江坂任
FW 14 オルンガ
控え
GK 16 滝本晴彦
DF 24 川口尚紀
MF 5 小林祐介
監督
ネルシーニョ

[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 15 瀬古歩夢
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 5 藤田直之
MF 6 レアンドロ・デサバト
MF 10 清武弘嗣
(83分→MF 49 西川潤)
MF 17 坂元達裕
(75分→FW 8 柿谷曜一朗)
FW 20 ブルーノ・メンデス
(75分→FW 18 鈴木孝司)
FW 25 奥埜博亮
(66分→FW 13 高木俊幸)
控え
GK 45 茂木秀
DF 39 庄司朋乃也
MF 11 ルーカス・ミネイロ
監督
ロティーナ

FC東京vs名古屋 試合記録

【J1第10節】(味スタ)
FC東京 1-0(前半1-0)名古屋


<得点者>
[F]レアンドロ(33分)

<退場>
[名]成瀬竣平(82分)

<警告>
[名]成瀬竣平2(62分、82分)、ランゲラック(90分+4)

観衆:4,435人
主審:荒木友輔
副審:田尻智計、熊谷幸剛
堅守戻ったFC東京、名古屋も抑えて5試合ぶり勝利!! ドイツ移籍DF室屋の奪取起点に決勝点
リスク覚悟の“置き土産”、ドイツに旅立つFC東京DF室屋成「勝利で終われてすごく良かった」
日本代表2人が欧州へ…FC東京・長谷川監督「穴を埋めていかないといけない」
中2日連戦は言い訳にせず…名古屋DF中谷「彼の能力が想定外だった」


<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 13 波多野豪
DF 2 室屋成
DF 4 渡辺剛
DF 3 森重真人
DF 6 小川諒也
MF 45 アルトゥール・シルバ
MF 8 高萩洋次郎
MF 31 安部柊斗
(90分+2→MF 7 三田啓貴)
FW 11 永井謙佑
(69分→FW 15 アダイウトン)
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
(81分→MF 28 内田宅哉)
FW 20 レアンドロ
(90分+2→FW 24 原大智)
控え
GK 33 林彰洋
DF 32 ジョアン・オマリ
DF 37 中村帆高
監督
長谷川健太

[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 26 成瀬竣平
DF 4 中谷進之介
DF 3 丸山祐市
DF 23 吉田豊
(55分→DF 36 太田宏介)
MF 15 稲垣祥
MF 10 ガブリエル・シャビエル
(46分→FW 27 相馬勇紀)
MF 8 ジョアン・シミッチ
(66分→MF 24 石田凌太郎)
FW 25 前田直輝
(46分→FW 17 山崎凌吾)
FW 44 金崎夢生
FW 16 マテウス
控え
GK 21 武田洋平
DF 13 藤井陽也
MF 14 秋山陽介
監督
マッシモ・フィッカデンティ

FC東京vs名古屋 試合記録

【J1第10節】(味スタ)
FC東京 1-0(前半1-0)名古屋


<得点者>
[F]レアンドロ(33分)

<退場>
[名]成瀬竣平(82分)

<警告>
[名]成瀬竣平2(62分、82分)、ランゲラック(90分+4)

観衆:4,435人
主審:荒木友輔
副審:田尻智計、熊谷幸剛
堅守戻ったFC東京、名古屋も抑えて5試合ぶり勝利!! ドイツ移籍DF室屋の奪取起点に決勝点

<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 13 波多野豪
DF 2 室屋成
DF 4 渡辺剛
DF 3 森重真人
DF 6 小川諒也
MF 45 アルトゥール・シルバ
MF 8 高萩洋次郎
MF 31 安部柊斗
(90分+2→MF 7 三田啓貴)
FW 11 永井謙佑
(69分→FW 15 アダイウトン)
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
(81分→MF 28 内田宅哉)
FW 20 レアンドロ
(90分+2→FW 24 原大智)
控え
GK 33 林彰洋
DF 32 ジョアン・オマリ
DF 37 中村帆高
監督
長谷川健太

[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 26 成瀬竣平
DF 4 中谷進之介
DF 3 丸山祐市
DF 23 吉田豊
(55分→DF 36 太田宏介)
MF 15 稲垣祥
MF 10 ガブリエル・シャビエル
(46分→FW 27 相馬勇紀)
MF 8 ジョアン・シミッチ
(66分→MF 24 石田凌太郎)
FW 25 前田直輝
(46分→FW 17 山崎凌吾)
FW 44 金崎夢生
FW 16 マテウス
控え
GK 21 武田洋平
DF 13 藤井陽也
MF 14 秋山陽介
監督
マッシモ・フィッカデンティ

岡山vs新潟 試合記録

【J2第12節】(Cスタ)
岡山 1-0(前半0-0)新潟


<得点者>
[岡]白井永地(86分)

<警告>
[新]早川史哉(85分)

観衆:2,050人
主審:今村義朗
副審:西村幹也、イ・サンギ
岡山がMF白井の加入後初ゴールで上位新潟を下す

<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
(67分→DF 31 下口稚葉)
DF 4 濱田水輝
DF 3 後藤圭太
DF 41 徳元悠平
MF 11 三村真
(54分→MF 14 上田康太)
MF 7 白井永地
MF 17 関戸健二
MF 25 野口竜彦
(64分→FW 44 清水慎太郎)
FW 9 イ・ヨンジェ
FW 15 山本大貴
(54分→MF 19 上門知樹)
控え
GK 13 金山隼樹
DF 33 阿部海大
FW 24 赤嶺真吾
監督
有馬賢二

[アルビレックス新潟]
先発
GK 22 小島亨介
DF 28 早川史哉
DF 3 マウロ
DF 5 舞行龍ジェームズ
(64分→DF 50 田上大地)
DF 2 新井直人
MF 20 島田譲
MF 13 中島元彦
MF 24 ロメロ・フランク
(31分→DF 7 荻原拓也)
MF 31 堀米悠斗
(46分→MF 33 高木善朗)
FW 8 シルビーニョ
FW 19 ペドロ・マンジー
(54分→FW 11 渡邉新太)
控え
GK 41 藤田和輝
MF 16 ゴンサロ・ゴンザレス
MF 6 秋山裕紀
監督
アルベルト

岡山vs新潟 試合記録

【J2第12節】(Cスタ)
岡山 1-0(前半0-0)新潟


<得点者>
[岡]白井永地(86分)

<警告>
[新]早川史哉(85分)

観衆:2,050人
主審:今村義朗
副審:西村幹也、イ・サンギ
岡山がMF白井の加入後初ゴールで上位新潟を下す

<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
(67分→DF 31 下口稚葉)
DF 4 濱田水輝
DF 3 後藤圭太
DF 41 徳元悠平
MF 11 三村真
(54分→MF 14 上田康太)
MF 7 白井永地
MF 17 関戸健二
MF 25 野口竜彦
(64分→FW 44 清水慎太郎)
FW 9 イ・ヨンジェ
FW 15 山本大貴
(54分→MF 19 上門知樹)
控え
GK 13 金山隼樹
DF 33 阿部海大
FW 24 赤嶺真吾
監督
有馬賢二

[アルビレックス新潟]
先発
GK 22 小島亨介
DF 28 早川史哉
DF 3 マウロ
DF 5 舞行龍ジェームズ
(64分→DF 50 田上大地)
DF 2 新井直人
MF 20 島田譲
MF 13 中島元彦
MF 24 ロメロ・フランク
(31分→DF 7 荻原拓也)
MF 31 堀米悠斗
(46分→MF 33 高木善朗)
FW 8 シルビーニョ
FW 19 ペドロ・マンジー
(54分→FW 11 渡邉新太)
控え
GK 41 藤田和輝
MF 16 ゴンサロ・ゴンザレス
MF 6 秋山裕紀
監督
アルベルト

熊本vs八戸 試合記録

【J3第10節】(えがおS)
熊本 2-2(前半2-1)八戸


<得点者>
[熊]谷口海斗(16分)、中原輝(45分)
[八]佐藤和樹(8分)、中村太一(63分)

<警告>
[熊]浅川隼人(68分)

観衆:1,871人
主審:須谷雄三
副審:国吉真樹、田代雄大

<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 35 内山圭
DF 6 河原創
DF 3 小笠原佳祐
DF 4 酒井崇一
DF 17 石川啓人
MF 8 上村周平
MF 19 相澤祥太
(67分→FW 18 高橋利樹)
MF 10 伊東俊
(83分→MF 2 黒木晃平)
FW 7 中原輝
FW 11 浅川隼人
(83分→FW 27 樋口叶)
FW 9 谷口海斗
控え
GK 22 山本海人
DF 20 衛藤幹弥
DF 5 菅田真啓
FW 13 北村知也
監督
大木武

[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 1 ゴ・ドンミン
DF 11 國分将
DF 6 河津良一
DF 22 穂積諒
DF 33 佐藤和樹
(46分→DF 40 深井脩平)
MF 32 國領一平
MF 10 新井山祥智
MF 4 前田柊
(46分→MF 14 村瀬勇太)
FW 8 高見啓太
(46分→MF 7 中村太一)
FW 44 秋吉泰佑
(57分→FW 30 黒石貴哉)
FW 18 谷尾昂也
(83分→FW 9 上形洋介)
控え
GK 31 花田力
監督
中口雅史

熊本vs八戸 試合記録

【J3第10節】(えがおS)
熊本 2-2(前半2-1)八戸


<得点者>
[熊]谷口海斗(16分)、中原輝(45分)
[八]佐藤和樹(8分)、中村太一(63分)

<警告>
[熊]浅川隼人(68分)

観衆:1,871人
主審:須谷雄三
副審:国吉真樹、田代雄大

<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 35 内山圭
DF 6 河原創
DF 3 小笠原佳祐
DF 4 酒井崇一
DF 17 石川啓人
MF 8 上村周平
MF 19 相澤祥太
(67分→FW 18 高橋利樹)
MF 10 伊東俊
(83分→MF 2 黒木晃平)
FW 7 中原輝
FW 11 浅川隼人
(83分→FW 27 樋口叶)
FW 9 谷口海斗
控え
GK 22 山本海人
DF 20 衛藤幹弥
DF 5 菅田真啓
FW 13 北村知也
監督
大木武

[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 1 ゴ・ドンミン
DF 11 國分将
DF 6 河津良一
DF 22 穂積諒
DF 33 佐藤和樹
(46分→DF 40 深井脩平)
MF 32 國領一平
MF 10 新井山祥智
MF 4 前田柊
(46分→MF 14 村瀬勇太)
FW 8 高見啓太
(46分→MF 7 中村太一)
FW 44 秋吉泰佑
(57分→FW 30 黒石貴哉)
FW 18 谷尾昂也
(83分→FW 9 上形洋介)
控え
GK 31 花田力
監督
中口雅史

鹿児島vs富山 試合記録

【J3第10節】(白波スタ)
鹿児島 1-1(前半1-0)富山


<得点者>
[鹿]米澤令衣(15分)
[富]田中佑昌(90分+2)

<警告>
[鹿]馬場賢治(86分)
[富]佐々木一輝(57分)

観衆:2,156人
主審:清水修平
副審:亀川哲弘、佐々木慎哉

<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 26 田中奏一
DF 22 青山直晃
(90分+4→MF 16 枝本雄一郎)
DF 4 藤原広太朗
DF 24 砂森和也
MF 38 中原秀人
MF 6 田辺圭佑
MF 11 五領淳樹
(90分+4→DF 15 藤澤典隆)
MF 36 米澤令衣
(80分→MF 41 三宅海斗)
FW 20 酒本憲幸
(77分→DF 3 岡本將成)
FW 9 薗田卓馬
(46分→FW 50 馬場賢治)
控え
GK 31 畑実
MF 7 中村健人
監督
金鍾成

[カターレ富山]
先発
GK 1 岡大生
DF 5 今瀬淳也
DF 19 柳下大樹
DF 23 林堂眞
MF 10 花井聖
(82分→MF 6 碓井鉄平)
MF 13 佐々木一輝
(66分→MF 27 田中佑昌)
MF 16 末木裕也
(66分→MF 22 椎名伸志)
MF 17 稲葉修土
MF 32 戸高弘貴
FW 14 大野耀平
(46分→FW 9 武颯)
FW 20 宮城天
(61分→FW 11 大谷駿斗)
控え
GK 21 田中勘太
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
監督
安達亮

鹿児島vs富山 試合記録

【J3第10節】(白波スタ)
鹿児島 1-1(前半1-0)富山


<得点者>
[鹿]米澤令衣(16分)
[富]田中佑昌(90分+2)

<警告>
[鹿]馬場賢治(86分)
[富]佐々木一輝(57分)

観衆:2,156人
主審:清水修平
副審:亀川哲弘、佐々木慎哉

<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 26 田中奏一
DF 22 青山直晃
(90分+4→MF 16 枝本雄一郎)
DF 4 藤原広太朗
DF 24 砂森和也
MF 38 中原秀人
MF 6 田辺圭佑
MF 11 五領淳樹
(90分+4→DF 15 藤澤典隆)
MF 36 米澤令衣
(80分→MF 41 三宅海斗)
FW 20 酒本憲幸
(77分→DF 3 岡本將成)
FW 9 薗田卓馬
(46分→FW 50 馬場賢治)
控え
GK 31 畑実
MF 7 中村健人
監督
金鍾成

[カターレ富山]
先発
GK 1 岡大生
DF 5 今瀬淳也
DF 19 柳下大樹
DF 23 林堂眞
MF 10 花井聖
(82分→MF 6 碓井鉄平)
MF 13 佐々木一輝
(66分→MF 27 田中佑昌)
MF 16 末木裕也
(67分→MF 22 椎名伸志)
MF 17 稲葉修土
MF 32 戸高弘貴
FW 14 大野耀平
(46分→FW 9 武颯)
FW 20 宮城天
(61分→FW 11 大谷駿斗)
控え
GK 21 田中勘太
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
監督
安達亮

鳥取vs福島 試合記録

【J3第10節】(Axis)
鳥取 2-0(前半0-0)福島


<得点者>
[鳥]可児壮隆(55分)、大久保優(90分+4)

観衆:814人
主審:藤田優
副審:池田一洋、松尾明徳

<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 15 上松瑛
(86分→DF 20 安藤一哉)
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 2 小牧成亘
MF 8 三沢直人
MF 7 可児壮隆
(90分→MF 21 新井泰貴)
MF 41 魚里直哉
FW 27 坂井大将
FW 17 田口裕也
(72分→FW 11 大久保優)
FW 23 新井光
控え
GK 31 糸原紘史郎
DF 3 藤原拓也
MF 19 小林智光
MF 22 ハモン
監督
高木理己

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 ファンティーニ燦
DF 25 前田椋介
DF 11 雪江悠人
DF 4 宇佐美宏和
DF 21 吉田朋恭
MF 10 橋本拓門
MF 8 池田昌生
MF 29 吉永大志
(54分→FW 40 樋口寛規)
FW 18 橋本陸
(75分→FW 20 トカチ)
FW 9 イスマイラ
FW 7 田村亮介
(75分→MF 14 青山景昌)
控え
GK 16 キム・ミンジュン
DF 19 河西真
DF 5 岡田亮太
MF 24 鎌田大夢
監督
松田岳夫

鳥取vs福島 試合記録

【J3第10節】(Axis)
鳥取 2-0(前半0-0)福島


<得点者>
[鳥]可児壮隆(55分)、大久保優(90分+4)

観衆:814人
主審:藤田優
副審:池田一洋、松尾明徳

<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 15 上松瑛
(86分→DF 20 安藤一哉)
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 2 小牧成亘
MF 8 三沢直人
MF 7 可児壮隆
(90分→MF 21 新井泰貴)
MF 41 魚里直哉
FW 27 坂井大将
FW 17 田口裕也
(72分→FW 11 大久保優)
FW 23 新井光
控え
GK 31 糸原紘史郎
DF 3 藤原拓也
MF 19 小林智光
MF 22 ハモン
監督
高木理己

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 ファンティーニ燦
DF 25 前田椋介
DF 11 雪江悠人
DF 4 宇佐美宏和
DF 21 吉田朋恭
MF 10 橋本拓門
MF 8 池田昌生
MF 29 吉永大志
(54分→FW 40 樋口寛規)
FW 18 橋本陸
(75分→FW 20 トカチ)
FW 9 イスマイラ
FW 7 田村亮介
(75分→MF 14 青山景昌)
控え
GK 16 キム・ミンジュン
DF 19 河西真
DF 5 岡田亮太
MF 24 鎌田大夢
監督
松田岳夫

堅守戻ったFC東京、名古屋も抑えて5試合ぶり勝利!! ドイツ移籍DF室屋の奪取起点に決勝点

堅守戻ったFC東京、名古屋も抑えて5試合ぶり勝利!! ドイツ移籍DF室屋の奪取起点に決勝点
[8.15 J1第10節 FC東京1-0名古屋 味スタ]

 J1リーグは15日、第10節を各地で行い、FC東京名古屋グランパスを1-0で破った。ドイツ移籍が決まってこの日がラストマッチとなるDF室屋成のボール奪取を起点に、FWレアンドロがチームトップの5ゴール目となる決勝点。守れば直近の公式戦3試合で11ゴールを挙げていた名古屋を無失点に抑え、5試合ぶりの白星を収めた。

 両チームとも前節からの先発変更はなし。ホームのFC東京はハノーファー(ドイツ2部)への完全移籍が決まった室屋が右サイドバックで先発した。一方の名古屋は12日のルヴァン杯川崎F戦(△2-2)から中2日だが、MFジョアン・シミッチ以外の10選手は連戦でのスタメン出場となった。[スタメン&布陣はコチラ]

 立ち上がりから互いにコンパクトな守備組織を構築し、暑さの中でも拮抗した展開が続いた。それでもFC東京がやや優勢を保ち、前半11分にはゴール前で獲得したFKからFWレアンドロが惜しいシュート。23分にも、敵陣深くでボールを奪ったFW永井謙佑の突破からレアンドロ、FWディエゴ・オリヴェイラとつなぎ、最後はMF安部柊斗が右足ダイレクトで狙ったが、惜しくも枠を外れた。

 そして前半33分、FC東京が均衡を破った。敵陣中央までプレスをかけた室屋がボールを奪うと、安部とレアンドロのワンツーを経てボールがMF高萩洋次郎に入り、ペナルティエリア内に縦パスを供給。これを受けた永井はレアンドロに渡し、レアンドロがゴール左斜め前から精度の高い右足シュートをファーポスト脇に流し込んだ。

 さらにFC東京は前半アディショナルタイム1分、左サイドを突破した永井がDF中谷進之介を背中で制してゴールライン際をえぐって中央に折り返し、GKランゲラックが飛び出したためゴールは無人だったが、レアンドロのシュートはDF成瀬竣平がブロック。絶好のチャンスを逃した。直後、名古屋はカウンターからシャビエルが右サイドを突破し、マイナスへのクロスからMF前田直輝が左足で狙うもシュートは右に大きく外れた。

 名古屋はハーフタイム明け、前田とシャビエルを下げてFW山崎凌吾とMF相馬勇紀を起用した。すると徐々に主導権を握れるようになり、5分には左サイドを突破したMF稲垣祥がGK波多野豪に倒されてFKを獲得。相馬のキックは波多野のパンチングに阻まれたが、6分にもマテウスのクロスがゴール前を襲った。しかし、FC東京もDF渡辺剛の好守でピンチを脱出した。

 名古屋は後半10分、吉田に代えてDF太田宏介を投入し、セットプレーでゴールを狙う。FC東京は11分、永井とのワンツーからレアンドロがカットインシュートを狙うもランゲラックがビッグセーブ。名古屋は15分、成瀬のクロスからFW金崎夢生がヘディングシュートを放ったが、ゴール左上に外れた。22分には、シミッチを下げてユースから昇格1年目のFW石田凌太郎を起用した。

 FC東京は後半24分、疲れの見えた永井に代えてFWアダイウトンを投入。名古屋はそこから山崎へのフィードやマテウスの突破で次々とチャンスを創出し、35分には稲垣のミドルシュートがFC東京ゴールを襲った。それでもこれが波多野の好セーブに阻まれると、37分には成瀬が2枚目のイエローカードで退場。FC東京は後半ラストプレーに石田のハンドでPKを獲得し、甘いコースへのキックはランゲラックに阻まれるも、そのまま試合終了。前節のC大阪戦(△0-0)に続いて2試合連続クリーンシートのFC東京が5試合ぶりの勝利を収めた。

(取材・文 竹内達也)
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堅守戻ったFC東京、名古屋も抑えて5試合ぶり勝利!! ドイツ移籍DF室屋の奪取起点に決勝点

堅守戻ったFC東京、名古屋も抑えて5試合ぶり勝利!! ドイツ移籍DF室屋の奪取起点に決勝点
[8.15 J1第10節 FC東京1-0名古屋 味スタ]

 J1リーグは15日、第10節を各地で行い、FC東京名古屋グランパスを1-0で破った。ドイツ移籍が決まってこの日がラストマッチとなるDF室屋成のボール奪取を起点に、FWレアンドロがチームトップの5ゴール目となる決勝点。守れば直近の公式戦3試合で11ゴールを挙げていた名古屋を無失点に抑え、5試合ぶりの白星を収めた。

 両チームとも前節からの先発変更はなし。ホームのFC東京はハノーファー(ドイツ2部)への完全移籍が決まった室屋が右サイドバックで先発した。一方の名古屋は12日のルヴァン杯川崎F戦(△2-2)から中2日だが、MFジョアン・シミッチ以外の10選手は連戦でのスタメン出場となった。[スタメン&布陣はコチラ]

 立ち上がりから互いにコンパクトな守備組織を構築し、暑さの中でも拮抗した展開が続いた。それでもFC東京がやや優勢を保ち、前半11分にはゴール前で獲得したFKからFWレアンドロが惜しいシュート。23分にも、敵陣深くでボールを奪ったFW永井謙佑の突破からレアンドロ、FWディエゴ・オリヴェイラとつなぎ、最後はMF安部柊斗が右足ダイレクトで狙ったが、惜しくも枠を外れた。

 そして前半33分、FC東京が均衡を破った。敵陣中央までプレスをかけた室屋がボールを奪うと、安部とレアンドロのワンツーを経てボールがMF高萩洋次郎に入り、ペナルティエリア内に縦パスを供給。これを受けた永井はレアンドロに渡し、レアンドロがゴール左斜め前から精度の高い右足シュートをファーポスト脇に流し込んだ。

 さらにFC東京は前半アディショナルタイム1分、左サイドを突破した永井がDF中谷進之介を背中で制してゴールライン際をえぐって中央に折り返し、GKランゲラックが飛び出したためゴールは無人だったが、レアンドロのシュートはDF成瀬竣平がブロック。絶好のチャンスを逃した。直後、名古屋はカウンターからシャビエルが右サイドを突破し、マイナスへのクロスからMF前田直輝が左足で狙うもシュートは右に大きく外れた。

 名古屋はハーフタイム明け、前田とシャビエルを下げてFW山崎凌吾とMF相馬勇紀を起用した。すると徐々に主導権を握れるようになり、5分には左サイドを突破したMF稲垣祥がGK波多野豪に倒されてFKを獲得。相馬のキックは波多野のパンチングに阻まれたが、6分にもマテウスのクロスがゴール前を襲った。しかし、FC東京もDF渡辺剛の好守でピンチを脱出した。

 名古屋は後半10分、吉田に代えてDF太田宏介を投入し、セットプレーでゴールを狙う。FC東京は11分、永井とのワンツーからレアンドロがカットインシュートを狙うもランゲラックがビッグセーブ。名古屋は15分、成瀬のクロスからFW金崎夢生がヘディングシュートを放ったが、ゴール左上に外れた。22分には、シミッチを下げてユースから昇格1年目のFW石田凌太郎を起用した。

 FC東京は後半24分、疲れの見えた永井に代えてFWアダイウトンを投入。名古屋はそこから山崎へのフィードやマテウスの突破で次々とチャンスを創出し、35分には稲垣のミドルシュートがFC東京ゴールを襲った。それでもこれが波多野の好セーブに阻まれると、37分には成瀬が2枚目のイエローカードで退場。FC東京は後半ラストプレーに石田のハンドでPKを獲得し、甘いコースへのキックはランゲラックに阻まれるも、そのまま試合終了。前節のC大阪戦(△0-0)に続いて2試合連続クリーンシートのFC東京が5試合ぶりの勝利を収めた。

(取材・文 竹内達也)
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岡山がMF白井の加入後初ゴールで上位新潟を下す

[8.15 J2第12節 岡山1-0新潟 Cスタ]

 J2第12節が15日に開催された。16位ファジアーノ岡山は本拠地シティライトスタジアムで6位アルビレックス新潟と対戦し、1-0で完封勝利。今季加入したMF白井永地の移籍後初ゴールが決勝点となった。

 2試合ぶりの勝利を目指す岡山と2連勝を狙う新潟の一戦。前半11分、岡山MF関戸健二の鋭い縦パスがPA内右に流れ、ノーマークで受けたMF三村真が左足のシュートに持ち込む。しかし、GK小島亨介の守備範囲に向かい、先制ゴールにはつながらない。

 対する新潟も前半25分にビッグチャンスを迎える。右サイドを突破したMFロメロ・フランクがPA内右から右足でシュートを打ち、右ポストに当たったボールにDF新井直人が反応。だが、左足のシュートはGKポープ・ウィリアムにセーブされる。同35分にはFWシルビーニョがPA内左から左足でゴール右を狙うも、シュートは枠を外れた。

 0-0のまま時間が経過し、岡山は後半36分にPA手前左でFKを獲得。同38分、キッカーのMF上田康太が左足でシュートを放つが、GKポープ・ウィリアムに弾かれる。それでも後半41分に試合を動かした。

 左サイドのDF徳元悠平からMF上門知樹を経由し、中央の白井がボールを受けると、ミドルレンジから右足を一閃。ワンバウンドしたシュートがゴール左に吸い込まれ、加入後初得点をマークした。

 新潟は反撃も及ばず、0-1で完封負け。9試合ぶりの黒星を喫し、今季初の連勝は持ち越しとなった。

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岡山がMF白井の加入後初ゴールで上位新潟を下す

[8.15 J2第12節 岡山1-0新潟 Cスタ]

 J2第12節が15日に開催された。16位ファジアーノ岡山は本拠地シティライトスタジアムで6位アルビレックス新潟と対戦し、1-0で完封勝利。今季加入したMF白井永地の移籍後初ゴールが決勝点となった。

 2試合ぶりの勝利を目指す岡山と2連勝を狙う新潟の一戦。前半11分、岡山MF関戸健二の鋭い縦パスがPA内右に流れ、ノーマークで受けたMF三村真が左足のシュートに持ち込む。しかし、GK小島亨介の守備範囲に向かい、先制ゴールにはつながらない。

 対する新潟も前半25分にビッグチャンスを迎える。右サイドを突破したMFロメロ・フランクがPA内右から右足でシュートを打ち、右ポストに当たったボールにDF新井直人が反応。だが、左足のシュートはGKポープ・ウィリアムにセーブされる。同35分にはFWシルビーニョがPA内左から左足でゴール右を狙うも、シュートは枠を外れた。

 0-0のまま時間が経過し、岡山は後半36分にPA手前左でFKを獲得。同38分、キッカーのMF上田康太が左足でシュートを放つが、GKポープ・ウィリアムに弾かれる。それでも後半41分に試合を動かした。

 左サイドのDF徳元悠平からMF上門知樹を経由し、中央の白井がボールを受けると、ミドルレンジから右足を一閃。ワンバウンドしたシュートがゴール左に吸い込まれ、加入後初得点をマークした。

 新潟は反撃も及ばず、0-1で完封負け。9試合ぶりの黒星を喫し、今季初の連勝は持ち越しとなった。

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オルンガ反撃弾も時すでに遅し…西川潤のJ初得点などでC大阪が3発快勝!!

高卒ルーキーMF西川潤が初ゴール
[8.15 J1第10節 柏1-3C大阪 三協F柏]

 5位柏レイソルは、ホームで3位セレッソ大阪と対戦。注目の上位対決は、3-1でC大阪が勝利をおさめた。

 ルヴァン杯を含めた公式戦7戦負けなしの柏(6勝1分)は、8日の前節・横浜FM戦(△1-1)の先発から最終ラインの2選手を入れ替え。DF高橋峻希を右SBに、CBはDF高橋祐治とDF古賀太陽が組んだ。

 同じく公式戦7戦負けなしのC大阪(4勝3分)。9日の前節・FC東京戦(△0-0)と同じ11人でスタート。12日のルヴァン杯でも得点を挙げているFWブルーノ・メンデスと、FW奥埜博亮が2トップに入った。
[スタメン&布陣はコチラ]

 立ち上がりすぐにCKを獲得するなど、いいリズムで試合に入ったC大阪は、続くチャンスをいきなりものにする。5分、GKからボールをつなぐと、右SB松田陸のフィードにブルーノ・メンデスが抜け出すと、左サイドのMF清武弘嗣へ。背番号10がシュートモーションに入って相手3人を引きつけると、ブルーノ・メンデスへリターン。これを右足で狙いすますと、ボールはゴール左に吸い込まれた。

 前半の中盤には柏がボールを握ってシュート攻勢を仕掛ける。24分にはMF大谷秀和、MF仲間隼斗、FWオルンガとつながり、オルンガが左足を振り抜いたが、GKキム・ジンヒョンのセーブにあう。飲水タイムを挟んだ26分には、仲間がミドルシュートを放つもGKの正面をついた。

 柏はサイドバックが高い位置をとってクロスを放り込むが、リーグ最少失点(5失点)を誇るC大阪の壁を崩せない。31分には高橋峻のクロスをオルンガがヘディングでとらえたボールを仲間がトラップし、ゴール近くからシュートを狙ったが、GKキム・ジンヒョンが反応を見せてゴールを割らせなかった。

 1点ビハインドで迎えたハーフタイム、柏は大谷を下げてケガから復帰のFW神谷優太を投入。MFヒシャルジソンをアンカーに置き、攻撃的な選手を増やした4-1-4-1にシフトする。ヒシャルジソンのカットから瀬川、神谷、仲間とつないで仲間のクロスから瀬川がボレーシュートを放つも、枠をとらえることはできなかった。

 C大阪は10分、MF藤田直之が倒されて得たFKでMF清武弘嗣のクロスが古賀のオウンゴールを誘い、リードを2点に広げる。

 リードを2点とされた直後にはFW呉屋大翔を入れて、オルンガと呉屋を最前線に並べた4-4-2で反撃を試みる。C大阪を押し込みながらボールをまわしてチャンスをうかがうも、C大阪守備陣を脅かすことはできない。

 守りの時間が長くなっていたC大阪だが、途中出場の選手が試合を決めた。FW柿谷曜一朗の浮き球のパスに抜け出たMF西川潤がゴールに流し込む。注目のルーキーのJ初ゴールでC大阪がダメを押した。

 柏は終盤にオルンガが今季11ゴール目を挙げて反撃に出るもここまで。柏は第4節・川崎F戦(●1-3)以来1か月ぶりの敗戦を喫した。

 対するC大阪は、2試合ぶりの勝ち点3でリーグ戦の負けなしを6にのばしている。

(取材・文 奥山典幸)
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オルンガ反撃弾も時すでに遅し…西川潤のJ初得点などでC大阪が3発快勝!!

高卒ルーキーMF西川潤が初ゴール
[8.15 J1第10節 柏1-3C大阪 三協F柏]

 5位柏レイソルは、ホームで3位セレッソ大阪と対戦。注目の上位対決は、3-1でC大阪が勝利をおさめた。

 ルヴァン杯を含めた公式戦7戦負けなしの柏(6勝1分)は、8日の前節・横浜FM戦(△1-1)の先発から最終ラインの2選手を入れ替え。DF高橋峻希を右SBに、CBはDF高橋祐治とDF古賀太陽が組んだ。

 同じく公式戦7戦負けなしのC大阪(4勝3分)。9日の前節・FC東京戦(△0-0)と同じ11人でスタート。12日のルヴァン杯でも得点を挙げているFWブルーノ・メンデスと、FW奥埜博亮が2トップに入った。
[スタメン&布陣はコチラ]

 立ち上がりすぐにCKを獲得するなど、いいリズムで試合に入ったC大阪は、続くチャンスをいきなりものにする。5分、GKからボールをつなぐと、右SB松田陸のフィードにブルーノ・メンデスが抜け出すと、左サイドのMF清武弘嗣へ。背番号10がシュートモーションに入って相手3人を引きつけると、ブルーノ・メンデスへリターン。これを右足で狙いすますと、ボールはゴール左に吸い込まれた。

 前半の中盤には柏がボールを握ってシュート攻勢を仕掛ける。24分にはMF大谷秀和、MF仲間隼斗、FWオルンガとつながり、オルンガが左足を振り抜いたが、GKキム・ジンヒョンのセーブにあう。飲水タイムを挟んだ26分には、仲間がミドルシュートを放つもGKの正面をついた。

 柏はサイドバックが高い位置をとってクロスを放り込むが、リーグ最少失点(5失点)を誇るC大阪の壁を崩せない。31分には高橋峻のクロスをオルンガがヘディングでとらえたボールを仲間がトラップし、ゴール近くからシュートを狙ったが、GKキム・ジンヒョンが反応を見せてゴールを割らせなかった。

 1点ビハインドで迎えたハーフタイム、柏は大谷を下げてケガから復帰のFW神谷優太を投入。MFヒシャルジソンをアンカーに置き、攻撃的な選手を増やした4-1-4-1にシフトする。ヒシャルジソンのカットから瀬川、神谷、仲間とつないで仲間のクロスから瀬川がボレーシュートを放つも、枠をとらえることはできなかった。

 C大阪は10分、MF藤田直之が倒されて得たFKでMF清武弘嗣のクロスが古賀のオウンゴールを誘い、リードを2点に広げる。

 リードを2点とされた直後にはFW呉屋大翔を入れて、オルンガと呉屋を最前線に並べた4-4-2で反撃を試みる。C大阪を押し込みながらボールをまわしてチャンスをうかがうも、C大阪守備陣を脅かすことはできない。

 守りの時間が長くなっていたC大阪だが、途中出場の選手が試合を決めた。FW柿谷曜一朗の浮き球のパスに抜け出たMF西川潤がゴールに流し込む。注目のルーキーのJ初ゴールでC大阪がダメを押した。

 柏は終盤にオルンガが今季11ゴール目を挙げて反撃に出るもここまで。柏は第4節・川崎F戦(●1-3)以来1か月ぶりの敗戦を喫した。

 対するC大阪は、2試合ぶりの勝ち点3でリーグ戦の負けなしを6にのばしている。

(取材・文 奥山典幸)
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レオナルドが4戦連発!! 西川が好セーブ連発!! 1点を守り抜いた浦和、広島に完封勝利

決勝点となるPKを沈めて4試合連続ゴールを記録した浦和レッズFWレオナルド
[8.15 J1リーグ第10節 浦和1-0広島 埼玉]

 J1リーグは15日、第10節を開催し、埼玉スタジアムでは浦和レッズサンフレッチェ広島が対戦。前半5分にFWレオナルドの得点で先制した浦和が、そのまま逃げ切って1-0の完封勝利で3試合ぶりの白星を獲得した。

 ホームの浦和は前節・名古屋戦(●2-6)から先発5人を入れ替え、FW武藤雄樹、MFエヴェルトン、MF関根貴大、DF宇賀神友弥、DF槙野智章らを先発起用。一方、2連勝中の広島は前節・湘南戦(○1-0)から先発の入れ替えはなく、同じ11人がスターティングメンバ―に名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 前半4分に好機をつかんだのは浦和だった。レオナルドの絶妙なスルーパスに反応して左サイドからPA内に走り込んだMF汰木康也が、MFハイネルのファウルを誘ってPKを獲得。このPKをキッカーを務めたレオナルドが冷静に沈め、スコアを1-0とした。レオナルドは4試合連続ゴールと好調を維持している。

 1点のビハインドを背負った広島は前半17分、右サイドのハイネルが送ったクロスをFWレアンドロ・ペレイラが打点の高いヘディングで合わせるも、枠を捉えたシュートは横っ飛びしたGK西川周作に左手1本で弾き出される。さらに同21分には右サイドを駆け上がったMF川辺駿のクロスのこぼれ球に反応したL・ペレイラが鮮やかなバイシクルでゴールを強襲するが、西川に今度は右手1本でストップされて同点ゴールを奪うには至らなかった。

 1-0と浦和がリードしたまま後半を迎えると、同3分にハイネルのスルーパスからL・ペレイラが抜け出すも、右足から放ったシュートは西川に阻まれる。さらに同5分にはMF森島司のCKからハイネルがヘディングで狙うも、西川に右手1本で止められるなど、どうしても浦和の守護神の壁を打ち破れない。

 後半12分には広島ベンチが動き、MF東俊希とMF茶島雄介を同時投入して状況を打開しようと試みる。後半から最終ラインに5枚を並べて守備に重心を置いた浦和に対し、一方的にボールを保持して押し込み続けるが、どうしても広島に同点ゴールが生まれない。

 その後も後半19分にMF藤井智也、同29分にFWドウグラス・ヴィエイラとMF野津田岳人を投入し、浦和ゴールをこじ開けようとする。しかし、FW杉本健勇を前線に残し、時にはフィールドプレーヤー9人が自陣PA内まで入って守備をこなした浦和を攻略し切れず。集中力を切らさずに粘り強い守備を見せた浦和が、レオナルドの1点を守り切って1-0の完封勝利を収めた。

(取材・文 折戸岳彦)
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大分vs横浜FM 試合記録

【J1第10節】(昭和電ド)
大分 1-0(前半0-0)横浜FM


<得点者>
[大]田中達也(68分)

<警告>
[大]香川勇気(90分+4)

観衆:4,311人
主審:福島孝一郎
副審:武部陽介、松井健太郎
田中達也が千金V弾! 大分が横浜FMに完封勝ちで連敗を5で止める

<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 2 香川勇気
DF 3 三竿雄斗
DF 5 鈴木義宜
DF 29 岩田智輝
MF 4 島川俊郎
(78分→DF 49 羽田健人)
MF 11 田中達也
(78分→MF 47 井上健太)
MF 40 長谷川雄志
FW 18 伊佐耕平
(78分→FW 16 渡大生)
FW 27 三平和司
(70分→FW 33 藤本一輝)
FW 31 高澤優也
(75分→MF 14 小塚和季)
控え
GK 1 高木駿
DF 41 刀根亮輔
監督
片野坂知宏

[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 25 小池龍太
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 6 扇原貴宏
(63分→FW 43 松田詠太郎)
MF 8 喜田拓也
MF 9 マルコス・ジュニオール
(74分→FW 18 水沼宏太)
FW 17 エリキ
(63分→MF 7 大津祐樹)
FW 45 オナイウ阿道
(74分→FW 37 ジュニオール・サントス)
FW 38 前田大然
(63分→MF 26 渡辺皓太)
控え
GK 21 梶川裕嗣
DF 27 松原健
監督
アンジェ・ポステコグルー

田中達也が千金V弾! 大分が横浜FMに完封勝ちで連敗を5で止める

大分が横浜FMに完封勝ち
[8.15 J1第10節 大分1-0横浜FM 昭和電ド]

 J1第10節が15日に行われ、16位大分トリニータはホームで11位横浜F・マリノスに1-0で勝利した。後半23分に決まったMF田中達也の今季3点目が決勝ゴール。リーグ戦7試合ぶりの白星をつかみ、連敗を5で止めた。

 大分は前節からスタメン3人を変更。3-4-2-1の布陣で臨んだ。一方、アウェーの横浜FMは4人を入れ替え、マリティモ(ポルトガル1部)からJリーグに復帰したFW前田大然をスタメン起用。新天地デビューを果たした快速ストライカーは、4-2-1-3の左ウイングに配置された。

 前半27分、横浜FMのFWオナイウ阿道が右サイドで相手のバックパスのミスを逃さずにボールを奪い、ドリブルでPA内右に進入。右足でシュートを放つも、ゴール左に外れる。同31分には中央のMF扇原貴宏が左足で浮き球のパスを送り、前田がフリーでPA内左に抜け出す。しかし、ファーストタッチがうまくいかず、GKに寄せられながら左足で打ったシュートは大きく枠を外れた。

 横浜FMがペースをつかみ始める中、大分も前半の終盤にチャンスを作り出す。前半42分、左サイドのDF香川勇気が左足でクロスを入れると、PA内中央のFW三平和司が反応。頭で叩きつけるも、コースが甘くGK朴一圭に弾かれる。同45分にはPA左脇に流れたFW高澤優也のクロスから、ゴール前のFW伊佐耕平がフリーでヘディングシュート。だが、惜しくも枠の右に外れ、スコアレスで前半終了となった。

 大分は後半に入ると、前線でターゲットになってボールも収める伊佐を中心に好機を増やしていく。後半13分、大きな展開から左サイドの香川につながり、スルーパスを引き出した伊佐がPA内左へ。中央へ持ち出しながらDFチアゴ・マルチンスのマークを振りほどき、右足でゴール右を狙うが、枠を外して先制弾とはならない。

 それでも大分は後半23分にスコアを動かす。自陣でのビルドアップから左サイドの後方のDF三竿雄斗がロングパス。タイミングよく抜け出した高澤が追走するT・マルチンスを巧みな切り返しでいなすと、PA内右へ冷静にボールを送る。フリーで走り込んだ田中が右足でゴール左に突き刺し、1-0とした。

 田中の8試合ぶりとなる今季3得点目で均衡を破った大分。途中出場FW藤本一輝が後半31分にポスト直撃のシュートを放つなど、その後も相手ゴールを脅かす。対する横浜FMは攻撃のカードを切り、11日に柏から期限付き移籍したばかりのFWジュニオール・サントスも後半29分に投入するが、最後までゴールを奪えず。0-1でタイムアップを迎え、3試合ぶりの黒星を喫した。

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横浜FCvs湘南 試合記録

【J1第10節】(ニッパツ)
横浜FC 4-2(前半4-0)湘南


<得点者>
[横]松浦拓弥(3分)、松尾佑介2(15分、20分)、一美和成(17分)
[湘]石原直樹(64分)、岡本拓也(76分)

<警告>
[横]六反勇治(90分+3)
[湘]石原直樹(89分)

観衆:2,938人
主審:清水勇人
副審:五十嵐泰之、渡辺康太
松尾佑介がJ1初ゴール含む2発! 横浜FC、序盤20分間に怒涛の4ゴールで最下位湘南を撃破
J1の舞台でも躍動する横浜FCルーキー松尾「ゴールの喜び忘れていた」待望のJ1初弾含む2発!!


<出場メンバー>
[横浜FC]
先発
GK 44 六反勇治
DF 3 マギーニョ
DF 19 伊野波雅彦
(55分→DF 4 小林友希)
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 26 袴田裕太郎
MF 7 松浦拓弥
(65分→MF 40 レアンドロ・ドミンゲス)
MF 8 佐藤謙介
MF 6 瀬古樹
MF 37 松尾佑介
(55分→MF 31 杉本竜士)
FW 9 一美和成
(80分→MF 30 手塚康平)
FW 16 皆川佑介
(65分→FW 13 瀬沼優司)
控え
GK 18 南雄太
FW 23 斉藤光毅
監督
下平隆宏

[湘南ベルマーレ]
先発
GK 25 谷晃生
DF 6 岡本拓也
DF 22 大岩一貴
DF 8 大野和成
MF 5 古林将太
MF 23 茨田陽生
(46分→FW 11 タリク)
MF 2 金子大毅
MF 28 鈴木冬一
(39分→DF 3 馬渡和彰)
FW 18 松田天馬
(66分→MF 10 山田直輝)
FW 9 指宿洋史
(39分→FW 20 岩崎悠人)
FW 13 石原直樹
控え
GK 1 富居大樹
DF 19 舘幸希
MF 32 田中聡
監督
浮嶋敏

松尾佑介がJ1初ゴール含む2発! 横浜FC、序盤20分間に怒涛の4ゴールで最下位湘南を撃破

横浜FCが7試合ぶりとなる勝利を飾った
[8.15 J1第10節 横浜FC4-2湘南 ニッパツ]

 J1リーグは15日、第10節を各地で行い、17位横浜FCが最下位湘南ベルマーレを4-2で下した。横浜FCは連敗を5で止め、7試合ぶりの白星。大卒ルーキーMF松尾佑介がJ1初ゴールを含む2発。横浜FCが立ち上がりの20分間で4ゴールを畳み掛けて“裏天王山”を制し、ホーム初勝利を飾った。

 横浜FCが序盤に怒涛の猛攻をかけた。開始3分、DF伊野波雅彦の縦パスで抜け出したFW一美和成が仕掛けて右サイドのゴールライン際から折り返すと、反応したのはMF松浦拓弥。PA内右45度から左足で放ったシュートはDF大野和成に当たってコースが変わり、ゴール右隅に突き刺さった。

 流れをつかんだ横浜FCは前半15分、一美のスルーパスで背後に走り込んだ松尾が快速を飛ばして相手より先にタッチし、中央に切れ込む。最後は冷静にGK谷晃生を外し、右足シュートを流し込んだ。

 さらに前半16分、スルーパスに抜け出した松浦のキックがDF岡本拓也の手に当たり、横浜FCがPKのチャンスを獲得する。キッカーは一美。GKの逆を突いてゴール右隅に蹴り込み、3-0とした。勢いは止まらず、前半20分にはドリブルで持ち上がった松浦がアーリークロスを入れ、ファーサイドの松尾が反応。巧みなファーストタッチから強烈な左足ショットで射抜き、4-0に突き放した。

湘南は前半のうちに交代枠を使い、39分、FW岩崎悠人とMF馬渡和彰を投入。後半立ち上がりも横浜FCペースで松尾が存在感を放ったが、後半10分にMF杉本竜士と交代。10日に横浜F・マリノスからの期限付き移籍が発表された杉本は移籍後初出場となった。

4点を追う湘南も反撃に出る。後半19分、馬渡が左後方からクロスを入れると、杉本がクリアを試みたボールがゴール前にこぼれ、FW石原直樹が難なく押し込んだ。後半31分には左FKのチャンスに馬渡が正確な左足キックを蹴り込むと、岡本がヘッドで合わせ、2点差に追い上げた。しかし、反撃は及ばず湘南は2-4で敗れ、4連敗を喫した。

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清水のJ1通算400勝&1300得点ともにお預けも…仙台とスコアレスで今季初無失点「そこは評価できる」

清水のJ1通算400勝&1300得点ともにお預けも…仙台とスコアレスで今季初無失点「そこは評価できる」
[8.15 J1第10節 仙台0-0清水 ユアスタ]

 清水エスパルスは敵地でベガルタ仙台と0-0で引き分けた。J1通算400勝と1300得点にあと1とリーチをかけて臨んだ一戦だったが、いずれの達成もお預けとなった。

 中2日の試合が続く過密日程。他会場では派手な打ち合いがみられたが、みちのくでは固い試合が見られた。

 記録達成の得点が奪えなかったという点では残念な試合になったが、清水にとっては無失点が何よりの収穫になりそうだ。今季は開幕5連敗とスタートダッシュに躓いた清水だが、連敗を止めてからは4戦負けなし(2勝2分)と立ち直りをみせている。

 しかしルヴァン杯を含め、守備陣は今季全試合で失点。上位進出のためにも、まずは無失点の試合を作りたいところだった。試合後のフラッシュインタビューに答えたDF立田悠悟も「我慢強く戦った結果、チーム初の無失点。そこは評価できる」と一定の評価を下す。

 しかし得点を決めないと絶対に勝ち点3にはならない。「もっとボールを握って流れの中で点が取れればよかった」と反省すると、「DFだけじゃなく、前の選手も共通意識を持って守備が出来ている。これをいい形で得点に繋げられるようにいい準備をしていきたい」と次なる戦いを見据えた。

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松本vs福岡 試合記録

【J2第12節】(サンアル)
松本 1-0(前半0-0)福岡


<得点者>
[松]塚川孝輝(90分+4)

<警告>
[松]乾大知(58分)
[福]湯澤聖人(18分)、ドウグラス・グローリ(47分)

観衆:3,536人
主審:山本雄大
副審:村井良輔、日比野真

<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 圍謙太朗
DF 24 吉田将也
(65分→DF 5 前貴之)
DF 36 乾大知
DF 31 橋内優也
DF 43 常田克人
DF 42 高橋諒
(83分→MF 41 久保田和音)
MF 6 藤田息吹
MF 17 塚川孝輝
MF 10 セルジーニョ
(83分→FW 7 イズマ)
FW 21 アウグスト
(68分→MF 27 鈴木雄斗)
FW 8 杉本太郎
(68分→FW 11 阪野豊史)
控え
GK 16 村山智彦
DF 33 大野佑哉
監督
布啓一郎

[アビスパ福岡]
先発
GK 23 杉山力裕
DF 2 湯澤聖人
(66分→DF 22 輪湖直樹)
DF 3 エミル・サロモンソン
DF 33 ドウグラス・グローリ
DF 50 上島拓巳
MF 8 鈴木惇
MF 18 東家聡樹
(72分→MF 14 増山朝陽)
MF 19 田邉草民
MF 38 菊池大介
(66分→MF 25 北島祐二)
FW 9 フアンマ・デルガド
FW 26 遠野大弥
(87分→FW 10 城後寿)
控え
GK 21 山ノ井拓己
DF 39 篠原弘次郎
FW 15 森本貴幸
監督
長谷部茂利

仙台vs清水 試合記録

【J1第10節】(ユアスタ)
仙台 0-0(前半0-0)清水


<警告>
[仙]浜崎拓磨(59分)、柳貴博(78分)
[清]鈴木唯人(90分+1)

観衆:2,718人
主審:家本政明
副審:西尾英朗、塚越由貴
清水のJ1通算400勝&1300得点ともにお預けも…仙台とスコアレスで今季初無失点「そこは評価できる」

<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 27 ヤクブ・スウォビィク
DF 36 柳貴博
DF 16 吉野恭平
DF 13 平岡康裕
DF 4 蜂須賀孝治
MF 26 浜崎拓磨
MF 5 椎橋慧也
MF 7 関口訓充
FW 45 真瀬拓海
(61分→MF 18 道渕諒平)
FW 15 西村拓真
(82分→MF 14 石原崇兆)
FW 20 長沢駿
(69分→FW 11 赤崎秀平)
控え
GK 21 関憲太郎
DF 39 金正也
MF 3 飯尾竜太朗
MF 37 中原彰吾
監督
木山隆之

[清水エスパルス]
先発
GK 31 梅田透吾
DF 15 金井貢史
(76分→DF 21 奥井諒)
DF 5 ヴァウド
DF 2 立田悠悟
DF 3 ファン・ソッコ
MF 22 ヘナト・アウグスト
MF 6 竹内涼
(59分→MF 20 中村慶太)
MF 14 後藤優介
(69分→MF 37 鈴木唯人)
FW 30 金子翔太
(69分→FW 33 川本梨誉)
FW 10 カルリーニョス・ジュニオ
FW 16 西澤健太
(59分→FW 23 ティーラシン・デーンダー)
控え
GK 39 大久保択生
DF 24 岡崎慎
監督
ピーター・クラモフスキー

讃岐vs秋田 試合記録

【J3第10節】(ピカスタ)
讃岐 0-0(前半0-0)秋田


観衆:953人
主審:矢野浩平
副審:山村将弘、宮原一也

<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 23 柳田健太
DF 2 西野貴治
DF 30 竹内彬
DF 28 キム・ホヨン
MF 15 岩本和希
MF 6 長谷川隼
(76分→DF 3 松本直也)
MF 10 高木和正
(89分→MF 19 川崎一輝)
MF 11 森川裕基
FW 27 林友哉
FW 13 重松健太郎
控え
GK 16 服部一輝
DF 4 薩川淳貴
MF 17 池谷友喜
FW 18 中村亮
FW 9 栗田マークアジェイ
監督
望月一仁

[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 田中雄大
DF 3 鈴木準弥
DF 5 千田海人
DF 17 韓浩康
DF 39 鎌田翔雅
MF 8 茂平
(90分→MF 6 輪笠祐士)
MF 24 山田尚幸
MF 15 江口直生
MF 22 沖野将基
(71分→MF 11 久富賢)
FW 9 中村亮太
(77分→MF 7 前山恭平)
FW 29 齋藤恵太
(77分→FW 13 林容平)
控え
GK 23 小池大喜
DF 50 加賀健一
MF 10 下澤悠太
監督
吉田謙

相模原vs岐阜 試合記録

【J3第10節】(ギオンス)
相模原 3-1(前半1-1)岐阜


<得点者>
[相]ホムロ(27分)、ユーリ(53分)、夛田凌輔(73分)
[岐]粟飯原尚平(29分)

<警告>
[相]清原翔平(31分)、ユーリ(60分)、梶山幹太(87分)
[岐]甲斐健太郎(45分+3)、橋口拓哉(52分)

観衆:802人
主審:長峯滉希
副審:佐藤裕一、大橋侑祐

<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 1 ビクトル
DF 2 夛田凌輔
DF 33 梅鉢貴秀
DF 3 富澤清太郎
DF 17 星広太
MF 19 清原翔平
(46分→FW 13 才藤龍治)
MF 28 鹿沼直生
MF 20 窪田良
MF 27 和田昌士
(85分→MF 7 梶山幹太)
FW 10 ホムロ
(83分→FW 30 立花歩夢)
FW 9 ユーリ
(67分→FW 15 三島康平)
控え
GK 32 原田岳
DF 5 梅井大輝
MF 38 千明聖典
監督
薩川了洋

[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 22 柳澤亘
DF 4 甲斐健太郎
DF 25 橋口拓哉
(85分→FW 18 石川大地)
DF 2 橋本和
(46分→DF 17 藤谷匠)
MF 28 永島悠史
(46分→FW 16 富樫佑太)
MF 23 大西遼太郎
MF 6 三島頌平
(67分→MF 8 中島賢星)
FW 24 粟飯原尚平
FW 10 川西翔太
FW 9 高崎寛之
(67分→FW 15 町田ブライト)
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 3 竹田忠嗣
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

相模原vs岐阜 試合記録

【J3第10節】(ギオンス)
相模原 3-1(前半1-1)岐阜


<得点者>
[相]ホムロ(27分)、ユーリ(53分)、夛田凌輔(73分)
[岐]粟飯原尚平(29分)

<警告>
[相]清原翔平(31分)、ユーリ(60分)、梶山幹太(87分)
[岐]甲斐健太郎(45分+3)、橋口拓哉(52分)

観衆:802人
主審:長峯滉希
副審:佐藤裕一、大橋侑祐

<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 1 ビクトル
DF 2 夛田凌輔
DF 33 梅鉢貴秀
DF 3 富澤清太郎
DF 17 星広太
MF 19 清原翔平
(46分→FW 13 才藤龍治)
MF 28 鹿沼直生
MF 20 窪田良
MF 27 和田昌士
(85分→MF 7 梶山幹太)
FW 10 ホムロ
(83分→FW 30 立花歩夢)
FW 9 ユーリ
(67分→FW 15 三島康平)
控え
GK 32 原田岳
DF 5 梅井大輝
MF 38 千明聖典
監督
薩川了洋

[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 22 柳澤亘
DF 4 甲斐健太郎
DF 25 橋口拓哉
(85分→FW 18 石川大地)
DF 2 橋本和
(46分→DF 17 藤谷匠)
MF 28 永島悠史
(46分→FW 16 富樫佑太)
MF 23 大西遼太郎
MF 6 三島頌平
(67分→MF 8 中島賢星)
FW 24 粟飯原尚平
FW 10 川西翔太
FW 9 高崎寛之
(67分→FW 15 町田ブライト)
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 3 竹田忠嗣
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

藤枝vsC大23 試合記録

【J3第10節】(藤枝サ)
藤枝 3-2(前半1-0)C大23


<得点者>
[藤]秋山貴嗣(13分)、大石治寿(80分)、吉平翼(86分)
[C]藤尾翔太2(54分、69分)

<警告>
[藤]吉平翼(75分)
[C]岡澤昂星(37分)

観衆:598人
主審:佐藤誠和
副審:高寺恒如、長田望

<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 2 川島將
DF 4 秋山貴嗣
DF 24 那須川将大
MF 30 松岡亮輔
(77分→MF 18 枝村匠馬)
MF 22 久富良輔
(77分→MF 29 星原健太)
MF 15 姫野宥弥
MF 23 片岡爽
(61分→MF 14 谷澤達也)
MF 19 稲積大介
(77分→DF 5 浅田大樹)
FW 34 清本拓己
(68分→FW 27 吉平翼)
FW 9 大石治寿
控え
GK 21 大畑拓也
MF 11 杉田真彦
監督
石崎信弘

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 27 アン・ジュンス
DF 30 喜田陽
DF 38 西本雅崇
DF 44 吉馴空矢
DF 46 田平起也
MF 37 前田龍大
(90分→FW 24 ウェリング・ピアス)
MF 41 松本凪生
MF 48 新保海鈴
MF 53 岡澤昂星
FW 33 タワン
(46分→MF 54 近藤蔵波)
FW 42 藤尾翔太
控え
GK 50 上林豪
DF 52 大橋滉太
監督
丸山良明

藤枝vsC大23 試合記録

【J3第10節】(藤枝サ)
藤枝 3-2(前半1-0)C大23


<得点者>
[藤]秋山貴嗣(13分)、大石治寿(80分)、吉平翼(86分)
[C]藤尾翔太2(54分、69分)

<警告>
[藤]吉平翼(75分)
[C]岡澤昂星(37分)

観衆:598人
主審:佐藤誠和
副審:高寺恒如、長田望

<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 2 川島將
DF 4 秋山貴嗣
DF 24 那須川将大
MF 30 松岡亮輔
(77分→MF 18 枝村匠馬)
MF 22 久富良輔
(78分→MF 29 星原健太)
MF 15 姫野宥弥
MF 23 片岡爽
(61分→MF 14 谷澤達也)
MF 19 稲積大介
(78分→DF 5 浅田大樹)
FW 34 清本拓己
(68分→FW 27 吉平翼)
FW 9 大石治寿
控え
GK 21 大畑拓也
MF 11 杉田真彦
監督
石崎信弘

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 27 アン・ジュンス
DF 30 喜田陽
DF 38 西本雅崇
DF 44 吉馴空矢
DF 46 田平起也
MF 37 前田龍大
(90分→FW 24 ウェリング・ピアス)
MF 41 松本凪生
MF 48 新保海鈴
MF 53 岡澤昂星
FW 33 タワン
(46分→MF 54 近藤蔵波)
FW 42 藤尾翔太
控え
GK 50 上林豪
DF 52 大橋滉太
監督
丸山良明

川崎F小林悠が“ジュニーニョ超え”クラブ最多得点新記録樹立「ベテランと言われてもギラギラして…」

FW小林悠がクラブ最多得点新記録を樹立
[8.15 J1第10節 札幌1-6川崎F]

  川崎フロンターレFW小林悠が途中出場で2得点を挙げ、レジェンドFWジュニーニョを超えるクラブ最多得点新記録を打ち立てた。

 7月22日の第6節仙台戦(○3-2)で2得点を記録し、ジュニーニョに並ぶJ1通算110得点に到達した。そこから3試合は無得点だったが、ついに偉業を達成。「並んでからがなかなか長かったので、今日超えられてホッとしています」と安堵の表情で語った。

 後半19分から途中出場し、ゴールショーを締めくくった。4-1で迎えた後半42分、GKチョン・ソンリョンが前線にロングキックを送ると、小林はPA左手前で相手を背負いながら胸トラップで収めると、鋭いターンから相手DFの間を突破し、エリア内に侵入。GKとの1対1を制し、右足シュートを流し込んだ。このゴールが通算111得点目となり、クラブ最多得点新記録を樹立。

 終了間際の後半アディショナルタイム5分にもMF旗手怜央からクロスを呼び込むと、左足で押し込み、今季3度目の1試合2得点。クラブ通算得点を112に更新した小林は「怪我だったり苦労してきましたけど、ずっと貪欲にゴールを目指してきたのがフロンターレでのジュニーニョ超えにつながったと思う。歳をとってベテランと言われてもギラギラしてゴールを目指して、相手にとって嫌な選手でいられるようにこれからも頑張りたい」と感慨を語った。

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札幌MF白井が右ハムストリング肉離れ

札幌MF白井康介が右ハムストリング肉離れ
[故障者情報]

 北海道コンサドーレ札幌は15日、MF白井康介が右ハムストリング肉離れと診断されたことを発表した。

 同選手は12日に行われたルヴァン杯グループリーグ第3節の横浜FC戦で負傷。今季はここまでJ1リーグ戦9試合、ルヴァン杯3試合に出場していた。

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札幌vs川崎F 試合記録

【J1第10節】(札幌ド)
札幌 1-6(前半0-1)川崎F


<得点者>
[札]ジェイ(79分)
[川]車屋紳太郎(35分)、三笘薫2(50分、63分)、レアンドロ・ダミアン(55分)、小林悠2(87分、90分+5)

<警告>
[札]深井一希(29分)、荒野拓馬(60分)
[川]レアンドロ・ダミアン(45分)

観衆:4,601人
主審:木村博之
副審:西橋勲、中野卓
首位走る川崎F、J1記録に並ぶ9連勝!! 三笘&小林が揃って2発!圧巻6発ゴールショーで札幌下す
川崎F小林悠が“ジュニーニョ超え”クラブ最多得点新記録樹立「ベテランと言われてもギラギラして…」


<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 3 進藤亮佑
(59分→MF 23 中野嘉大)
DF 10 宮澤裕樹
DF 5 福森晃斗
(59分→FW 11 アンデルソン・ロペス)
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
MF 27 荒野拓馬
MF 8 深井一希
(74分→MF 30 金子拓郎)
MF 4 菅大輝
MF 14 駒井善成
MF 35 小柏剛
(46分→FW 48 ジェイ)
MF 18 チャナティップ
控え
GK 29 カウィン
DF 20 キム・ミンテ
FW 33 ドウグラス・オリヴェイラ
監督
ペトロヴィッチ

[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 13 山根視来
DF 4 ジェジエウ
(69分→MF 34 山村和也)
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
MF 6 守田英正
MF 22 下田北斗
(46分→MF 25 田中碧)
MF 8 脇坂泰斗
(64分→FW 11 小林悠)
FW 20 宮代大聖
(46分→MF 18 三笘薫)
FW 30 旗手怜央
FW 9 レアンドロ・ダミアン
(84分→MF 19 齋藤学)
控え
GK 27 丹野研太
DF 2 登里享平
監督
鬼木達

FC東京vs名古屋 スタメン発表

FC東京vs名古屋 スタメン発表
[8.15 J1第10節](味スタ)
※19:00開始
主審:荒木友輔
副審:田尻智計、熊谷幸剛
<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 13 波多野豪
DF 2 室屋成
DF 4 渡辺剛
DF 3 森重真人
DF 6 小川諒也
MF 45 アルトゥール・シルバ
MF 8 高萩洋次郎
MF 31 安部柊斗
FW 11 永井謙佑
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
FW 20 レアンドロ
控え
GK 33 林彰洋
DF 32 ジョアン・オマリ
DF 37 中村帆高
MF 28 内田宅哉
MF 7 三田啓貴
FW 15 アダイウトン
FW 24 原大智
監督
長谷川健太

[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 26 成瀬竣平
DF 4 中谷進之介
DF 3 丸山祐市
DF 23 吉田豊
MF 15 稲垣祥
MF 10 ガブリエル・シャビエル
MF 8 ジョアン・シミッチ
FW 25 前田直輝
FW 44 金崎夢生
FW 16 マテウス
控え
GK 21 武田洋平
DF 13 藤井陽也
DF 36 太田宏介
MF 14 秋山陽介
MF 24 石田凌太郎
FW 17 山崎凌吾
FW 27 相馬勇紀
監督
マッシモ・フィッカデンティ

●[J1]第10節1日目 スコア速報

浦和vs広島 スタメン発表

浦和vs広島 スタメン発表
[8.15 J1第10節](埼玉)
※19:00開始
主審:飯田淳平
副審:聳城巧、竹田明弘
<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 27 橋岡大樹
DF 20 トーマス・デン
DF 5 槙野智章
DF 3 宇賀神友弥
MF 41 関根貴大
MF 29 柴戸海
MF 8 エヴェルトン
MF 24 汰木康也
FW 9 武藤雄樹
FW 45 レオナルド
控え
GK 36 鈴木彩艶
DF 31 岩波拓也
DF 6 山中亮輔
MF 10 柏木陽介
MF 16 青木拓矢
MF 39 武富孝介
FW 14 杉本健勇
監督
大槻毅

[サンフレッチェ広島]
先発
GK 38 大迫敬介
DF 2 野上結貴
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 44 ハイネル
MF 8 川辺駿
MF 6 青山敏弘
MF 18 柏好文
MF 29 浅野雄也
MF 10 森島司
FW 39 レアンドロ・ペレイラ
控え
GK 1 林卓人
DF 3 井林章
MF 24 東俊希
MF 25 茶島雄介
MF 50 藤井智也
MF 7 野津田岳人
FW 9 ドウグラス・ヴィエイラ
監督
城福浩

●[J1]第10節1日目 スコア速報

鹿児島vs富山 スタメン発表

[8.15 J3第10節](白波スタ)
※19:00開始
主審:清水修平
副審:亀川哲弘、佐々木慎哉
<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 26 田中奏一
DF 22 青山直晃
DF 4 藤原広太朗
DF 24 砂森和也
MF 38 中原秀人
MF 6 田辺圭佑
MF 11 五領淳樹
MF 36 米澤令衣
FW 20 酒本憲幸
FW 9 薗田卓馬
控え
GK 31 畑実
DF 15 藤澤典隆
DF 3 岡本將成
MF 16 枝本雄一郎
MF 41 三宅海斗
MF 7 中村健人
FW 50 馬場賢治
監督
金鍾成

[カターレ富山]
先発
GK 1 岡大生
DF 5 今瀬淳也
DF 19 柳下大樹
DF 23 林堂眞
MF 10 花井聖
MF 13 佐々木一輝
MF 16 末木裕也
MF 17 稲葉修土
MF 32 戸高弘貴
FW 14 大野耀平
FW 20 宮城天
控え
GK 21 田中勘太
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
MF 22 椎名伸志
MF 27 田中佑昌
MF 6 碓井鉄平
FW 11 大谷駿斗
FW 9 武颯
監督
安達亮

●[J3]第10節1日目 スコア速報

鹿児島vs富山 スタメン発表

[8.15 J3第10節](白波スタ)
※19:00開始
主審:清水修平
副審:亀川哲弘、佐々木慎哉
<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 26 田中奏一
DF 22 青山直晃
DF 4 藤原広太朗
DF 24 砂森和也
MF 38 中原秀人
MF 6 田辺圭佑
MF 11 五領淳樹
MF 36 米澤令衣
FW 20 酒本憲幸
FW 9 薗田卓馬
控え
GK 31 畑実
DF 15 藤澤典隆
DF 3 岡本將成
MF 16 枝本雄一郎
MF 41 三宅海斗
MF 7 中村健人
FW 50 馬場賢治
監督
金鍾成

[カターレ富山]
先発
GK 1 岡大生
DF 5 今瀬淳也
DF 19 柳下大樹
DF 23 林堂眞
MF 10 花井聖
MF 13 佐々木一輝
MF 16 末木裕也
MF 17 稲葉修土
MF 32 戸高弘貴
FW 14 大野耀平
FW 20 宮城天
控え
GK 21 田中勘太
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
MF 22 椎名伸志
MF 27 田中佑昌
MF 6 碓井鉄平
FW 11 大谷駿斗
FW 9 武颯
監督
安達亮

●[J3]第10節1日目 スコア速報

鳥取vs福島 スタメン発表

[8.15 J3第10節](Axis)
※19:00開始
主審:藤田優
副審:池田一洋、松尾明徳
<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 15 上松瑛
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 2 小牧成亘
MF 8 三沢直人
MF 7 可児壮隆
MF 41 魚里直哉
FW 27 坂井大将
FW 17 田口裕也
FW 23 新井光
控え
GK 31 糸原紘史郎
DF 20 安藤一哉
DF 3 藤原拓也
MF 19 小林智光
MF 21 新井泰貴
MF 22 ハモン
FW 11 大久保優
監督
高木理己

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 ファンティーニ燦
DF 25 前田椋介
DF 11 雪江悠人
DF 4 宇佐美宏和
DF 21 吉田朋恭
MF 10 橋本拓門
MF 8 池田昌生
MF 29 吉永大志
FW 18 橋本陸
FW 9 イスマイラ
FW 7 田村亮介
控え
GK 16 キム・ミンジュン
DF 19 河西真
DF 5 岡田亮太
MF 14 青山景昌
MF 24 鎌田大夢
FW 20 トカチ
FW 40 樋口寛規
監督
松田岳夫

●[J3]第10節1日目 スコア速報

鳥取vs福島 スタメン発表

[8.15 J3第10節](Axis)
※19:00開始
主審:藤田優
副審:池田一洋、松尾明徳
<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 15 上松瑛
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 2 小牧成亘
MF 8 三沢直人
MF 7 可児壮隆
MF 41 魚里直哉
FW 27 坂井大将
FW 17 田口裕也
FW 23 新井光
控え
GK 31 糸原紘史郎
DF 20 安藤一哉
DF 3 藤原拓也
MF 19 小林智光
MF 21 新井泰貴
MF 22 ハモン
FW 11 大久保優
監督
高木理己

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 ファンティーニ燦
DF 25 前田椋介
DF 11 雪江悠人
DF 4 宇佐美宏和
DF 21 吉田朋恭
MF 10 橋本拓門
MF 8 池田昌生
MF 29 吉永大志
FW 18 橋本陸
FW 9 イスマイラ
FW 7 田村亮介
控え
GK 16 キム・ミンジュン
DF 19 河西真
DF 5 岡田亮太
MF 14 青山景昌
MF 24 鎌田大夢
FW 20 トカチ
FW 40 樋口寛規
監督
松田岳夫

●[J3]第10節1日目 スコア速報

北九州vs町田 スタメン発表

[8.15 J2第12節](ミクスタ)
※19:00開始
主審:松本大
副審:塩津祐介、西水流優一
<出場メンバー>
[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
DF 6 岡村和哉
DF 15 野口航
DF 16 村松航太
MF 10 高橋大悟
MF 17 加藤弘堅
MF 25 國分伸太郎
MF 39 椿直起
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
FW 18 町野修斗
控え
GK 1 高橋拓也
DF 32 永田拓也
DF 4 川上竜
MF 14 新垣貴之
MF 22 藤原奏哉
MF 7 佐藤亮
FW 28 鈴木国友
監督
小林伸二

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 22 小田逸稀
DF 23 酒井隆介
DF 5 深津康太
DF 2 奥山政幸
MF 18 高江麗央
MF 25 佐野海舟
MF 14 吉尾海夏
MF 10 平戸太貴
MF 19 土居柊太
FW 16 安藤瑞季
控え
GK 42 福井光輝
DF 44 ノリエガ・エリック
MF 15 井上裕大
MF 29 森村昂太
FW 13 岡田優希
FW 20 ドリアン・バブンスキー
FW 9 ステファン
監督
ランコ・ポポヴィッチ

●[J2]第12節1日目 スコア速報

北九州vs町田 スタメン発表

[8.15 J2第12節](ミクスタ)
※19:00開始
主審:松本大
副審:塩津祐介、西水流優一
<出場メンバー>
[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
DF 6 岡村和哉
DF 15 野口航
DF 16 村松航太
MF 10 高橋大悟
MF 17 加藤弘堅
MF 25 國分伸太郎
MF 39 椿直起
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
FW 18 町野修斗
控え
GK 1 高橋拓也
DF 32 永田拓也
DF 4 川上竜
MF 14 新垣貴之
MF 22 藤原奏哉
MF 7 佐藤亮
FW 28 鈴木国友
監督
小林伸二

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 22 小田逸稀
DF 23 酒井隆介
DF 5 深津康太
DF 2 奥山政幸
MF 18 高江麗央
MF 25 佐野海舟
MF 14 吉尾海夏
MF 10 平戸太貴
MF 19 土居柊太
FW 16 安藤瑞季
控え
GK 42 福井光輝
DF 44 ノリエガ・エリック
MF 15 井上裕大
MF 29 森村昂太
FW 13 岡田優希
FW 20 ドリアン・バブンスキー
FW 9 ステファン
監督
ランコ・ポポヴィッチ

●[J2]第12節1日目 スコア速報

首位走る川崎F、J1記録に並ぶ9連勝!! 三笘&小林が揃って2発!圧巻6発ゴールショーで札幌下す

首位川崎Fが圧巻6ゴールで9連勝を飾った
[8.15 J1第10節 札幌1-6川崎F]

  J1第10節が15日に行われ、川崎フロンターレ北海道コンサドーレ札幌を6-1で下した。首位・川崎Fは今季最多得点となる圧巻のゴールショーでJ1記録に並ぶリーグ9連勝を達成した。

 ホームの札幌は海外移籍が報じられているFW鈴木武蔵がメンバー外となり、来季入団が内定している特別指定選手の明治大FW小柏剛が先発入りし、リーグ戦初出場を飾った。対する川崎Fは前節から6人を入れ替え、FW宮代大聖がJ1初先発となった。

 試合が動いたのは前半35分だった。PA右手前からMF脇坂泰斗がFKを蹴り込むと、フリーのDF車屋紳太郎が強烈ヘッドで叩き込み、先制ゴール。反撃に出る札幌は前半38分、MFルーカス・フェルナンデスが右サイドから折り返し、MF駒井善成がスルー。ペナルティアーク内右からFWチャナティップが右足ダイレクトで狙ったが、これは惜しくもクロスバーを直撃。同点のチャンスを逃し、川崎Fが1点リードで前半を折り返した。

 ハーフタイム明けに札幌はFWジェイ、川崎FはMF田中碧とMF三笘薫を投入し、後半は川崎Fのゴールラッシュとなった。まずは同5分、相手のパスをインターセプトしたDF山根視来が持ち上がり、斜めにスルーパスを通す。呼び込んだ三笘はペナルティエリア内に侵入し、右足シュートを流し込んだ。

 三笘は今季リーグ3点目となる公式戦4試合連続ゴール。さらに後半10分、パス交換で相手守備を翻弄し、三笘が背後にスルーパスを通すと、抜け出したFWレアンドロ・ダミアンがシュート。これは距離を詰めたGK菅野孝憲に防がれたが、相手DFに当たったこぼれ球が再びダミアンの足元へ。ダミアンは右足ダイレクトで蹴り込み、今度はゴールネットを揺らした。

 3-0と突き放した川崎Fは後半18分、GKチョン・ソンリョンのロングキックを右サイドのFW旗手怜央がおさめ、ターンから持ち上がってエリア内に侵入。相手を引き付けてマイナス方向に折り返すと、三笘が右足ダイレクトでネットを揺らした。大卒ルーキーのホットラインでゴールを陥れ、三笘は初のマルチゴールを記録した。

 札幌は後半34分、チャナティップが浮き球のスルーパスを送ると、背後に抜け出したのはジェイ。胸トラップから左足シュートを突き刺したが、反撃はここまで。川崎Fは後半42分、後半アディショナルタイムにFW小林悠が連続ゴールを挙げ、圧巻のゴールショーを締めくくった。札幌は1-6で敗れ、3連敗を喫した。

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「笑いもの」「屈辱」…歴史的惨敗のバルセロナに対する海外の反応

2-8で敗れたバルセロナ
[8.14 欧州CL準々決勝 バルセロナ2-8バイエルン]

 バルセロナは14日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝でバイエルンと対決し、2-8で敗れた。欧州CLの決勝トーナメントで8ゴールが生まれるのは史上初の出来事。この歴史的な大敗について、各国から批判と嘲笑の声が相次いでいるようだ。そのいくつかをスペイン『アス』が紹介している。

フランス『レキップ』
「笑いものになったバルセロナ。8ゴールで敗退。バイエルンがバルサを8-2で下し、チャンピオンズリーグの歴史に残る試合を演じた。ドイツのクラブはメッシを乗り越えて準決勝進出」

アルゼンチン『クラリン』
「バイエルンがリオネル・メッシのバルセロナを相手に歴史的な8-2のダンスを踊った」

ドイツ『ビルト』
「8-2! バイエルンがバルサに辱めを与える! メガ・ミュラー、デイビスの見せ場、そしてコウチーニョの2得点」

イギリス『タイムズ』
「ひ弱なバルセロナにバイエルンが屈辱を与える」

イギリス『テレグラフ』
「バルセロナはチャンピオンズリーグでバイエルンに8ゴールを決められる恥をかいた後、底を打った」

イギリス『ガーディアン』
「ミュラーがバイエルンとともに、バルセロナに屈辱を与える大量得点を導く」

イギリス『ザ・サン』
「陰気なバルセロナを撃破した華麗なドイツ勢によって、恥辱を受けたメッシと仲間たち」

イギリス『デイリー・メール』
「キケ・セティエンの部下たちは、リスボンでブンデスリーガ王者が自分たちを解き放つ中、笑いものになってチャンピオンズリーグから敗退した」

イギリス『スカイ・スポーツ』
「バイエルンが8ゴールでバルサを壊滅させ、準決勝に進出」

イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト 』
「バルサ、歴史に残る笑いもの。バイエルンが8-2で勝利し、準決勝に進む」

イタリア『コリエレ・デロ・スポルト』
「信じられないバイエルン。バルサを相手に8ゴール!」

 同紙はバルセロナの8失点大敗を「治るまでに長い時間がかかるであろう傷」と表現し、「海外メディアはこの結果とバルセロナのパフォーマンスを歴史的な笑いものとして非難している」とレポートした。

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熊本vs八戸 スタメン発表

[8.15 J3第10節](えがおS)
※19:00開始
主審:須谷雄三
副審:国吉真樹、田代雄大
<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 35 内山圭
DF 6 河原創
DF 3 小笠原佳祐
DF 4 酒井崇一
DF 17 石川啓人
MF 8 上村周平
MF 19 相澤祥太
MF 10 伊東俊
FW 7 中原輝
FW 11 浅川隼人
FW 9 谷口海斗
控え
GK 22 山本海人
DF 20 衛藤幹弥
DF 5 菅田真啓
MF 2 黒木晃平
FW 13 北村知也
FW 18 高橋利樹
FW 27 樋口叶
監督
大木武

[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 1 ゴ・ドンミン
DF 11 國分将
DF 6 河津良一
DF 22 穂積諒
DF 33 佐藤和樹
MF 32 國領一平
MF 10 新井山祥智
MF 4 前田柊
FW 8 高見啓太
FW 44 秋吉泰佑
FW 18 谷尾昂也
控え
GK 31 花田力
DF 40 深井脩平
MF 14 村瀬勇太
MF 7 中村太一
FW 30 黒石貴哉
FW 9 上形洋介
監督
中口雅史

●[J3]第10節1日目 スコア速報

岡山vs新潟 スタメン発表

[8.15 J2第12節](Cスタ)
※19:00開始
主審:今村義朗
副審:西村幹也、イ・サンギ
<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
DF 4 濱田水輝
DF 3 後藤圭太
DF 41 徳元悠平
MF 11 三村真
MF 7 白井永地
MF 17 関戸健二
MF 25 野口竜彦
FW 9 イ・ヨンジェ
FW 15 山本大貴
控え
GK 13 金山隼樹
DF 31 下口稚葉
DF 33 阿部海大
MF 14 上田康太
MF 19 上門知樹
FW 24 赤嶺真吾
FW 44 清水慎太郎
監督
有馬賢二

[アルビレックス新潟]
先発
GK 22 小島亨介
DF 28 早川史哉
DF 3 マウロ
DF 5 舞行龍ジェームズ
DF 2 新井直人
MF 20 島田譲
MF 13 中島元彦
MF 24 ロメロ・フランク
MF 31 堀米悠斗
FW 8 シルビーニョ
FW 19 ペドロ・マンジー
控え
GK 41 藤田和輝
DF 50 田上大地
DF 7 荻原拓也
MF 16 ゴンサロ・ゴンザレス
MF 33 高木善朗
MF 6 秋山裕紀
FW 11 渡邉新太
監督
アルベルト

●[J2]第12節1日目 スコア速報

柏vsC大阪 スタメン発表

柏vsC大阪 スタメン発表
[8.15 J1第10節](三協F柏)
※19:00開始
主審:高山啓義
副審:山内宏志、岡野宇広
<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 6 高橋峻希
DF 3 高橋祐治
DF 4 古賀太陽
DF 20 三丸拡
MF 8 ヒシャルジソン
MF 7 大谷秀和
MF 33 仲間隼斗
MF 18 瀬川祐輔
FW 10 江坂任
FW 14 オルンガ
控え
GK 16 滝本晴彦
DF 13 北爪健吾
DF 24 川口尚紀
MF 28 戸嶋祥郎
MF 5 小林祐介
FW 19 呉屋大翔
FW 39 神谷優太
監督
ネルシーニョ

[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 15 瀬古歩夢
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 5 藤田直之
MF 6 レアンドロ・デサバト
MF 10 清武弘嗣
MF 17 坂元達裕
FW 20 ブルーノ・メンデス
FW 25 奥埜博亮
控え
GK 45 茂木秀
DF 39 庄司朋乃也
MF 11 ルーカス・ミネイロ
MF 49 西川潤
FW 13 高木俊幸
FW 18 鈴木孝司
FW 8 柿谷曜一朗
監督
ロティーナ

●[J1]第10節1日目 スコア速報

柏vsC大阪 スタメン発表

[8.15 J1第10節](三協F柏)
※19:00開始
主審:高山啓義
副審:山内宏志、岡野宇広
<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 6 高橋峻希
DF 3 高橋祐治
DF 4 古賀太陽
DF 20 三丸拡
MF 8 ヒシャルジソン
MF 7 大谷秀和
MF 33 仲間隼斗
MF 18 瀬川祐輔
FW 10 江坂任
FW 14 オルンガ
控え
GK 16 滝本晴彦
DF 13 北爪健吾
DF 24 川口尚紀
MF 28 戸嶋祥郎
MF 5 小林祐介
FW 19 呉屋大翔
FW 39 神谷優太
監督
ネルシーニョ

[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 15 瀬古歩夢
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 5 藤田直之
MF 6 レアンドロ・デサバト
MF 10 清武弘嗣
MF 17 坂元達裕
FW 20 ブルーノ・メンデス
FW 25 奥埜博亮
控え
GK 45 茂木秀
DF 39 庄司朋乃也
MF 11 ルーカス・ミネイロ
MF 49 西川潤
FW 13 高木俊幸
FW 18 鈴木孝司
FW 8 柿谷曜一朗
監督
ロティーナ

●[J1]第10節1日目 スコア速報

大分vs横浜FM スタメン発表

[8.15 J1第10節](昭和電ド)
※18:30開始
主審:福島孝一郎
副審:武部陽介、松井健太郎
<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 2 香川勇気
DF 3 三竿雄斗
DF 5 鈴木義宜
DF 29 岩田智輝
MF 4 島川俊郎
MF 11 田中達也
MF 40 長谷川雄志
FW 18 伊佐耕平
FW 27 三平和司
FW 31 高澤優也
控え
GK 1 高木駿
DF 41 刀根亮輔
DF 49 羽田健人
MF 14 小塚和季
MF 47 井上健太
FW 16 渡大生
FW 33 藤本一輝
監督
片野坂知宏

[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 25 小池龍太
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 6 扇原貴宏
MF 8 喜田拓也
MF 9 マルコス・ジュニオール
FW 17 エリキ
FW 45 オナイウ阿道
FW 38 前田大然
控え
GK 21 梶川裕嗣
DF 27 松原健
MF 26 渡辺皓太
MF 7 大津祐樹
FW 18 水沼宏太
FW 37 ジュニオール・サントス
FW 43 松田詠太郎
監督
アンジェ・ポステコグルー

●[J1]第10節1日目 スコア速報

讃岐vs秋田 スタメン発表

[8.15 J3第10節](ピカスタ)
※18:00開始
主審:矢野浩平
副審:山村将弘、宮原一也
<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 23 柳田健太
DF 2 西野貴治
DF 30 竹内彬
DF 28 キム・ホヨン
MF 15 岩本和希
MF 6 長谷川隼
MF 10 高木和正
MF 11 森川裕基
FW 27 林友哉
FW 13 重松健太郎
控え
GK 16 服部一輝
DF 3 松本直也
DF 4 薩川淳貴
MF 17 池谷友喜
MF 19 川崎一輝
FW 18 中村亮
FW 9 栗田マークアジェイ
監督
望月一仁

[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 田中雄大
DF 3 鈴木準弥
DF 5 千田海人
DF 17 韓浩康
DF 39 鎌田翔雅
MF 8 茂平
MF 24 山田尚幸
MF 15 江口直生
MF 22 沖野将基
FW 9 中村亮太
FW 29 齋藤恵太
控え
GK 23 小池大喜
DF 50 加賀健一
MF 10 下澤悠太
MF 11 久富賢
MF 6 輪笠祐士
MF 7 前山恭平
FW 13 林容平
監督
吉田謙

●[J3]第10節1日目 スコア速報

讃岐vs秋田 スタメン発表

[8.15 J3第10節](ピカスタ)
※18:00開始
主審:矢野浩平
副審:山村将弘、宮原一也
<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 23 柳田健太
DF 2 西野貴治
DF 30 竹内彬
DF 28 キム・ホヨン
MF 15 岩本和希
MF 6 長谷川隼
MF 10 高木和正
MF 11 森川裕基
FW 27 林友哉
FW 13 重松健太郎
控え
GK 16 服部一輝
DF 3 松本直也
DF 4 薩川淳貴
MF 17 池谷友喜
MF 19 川崎一輝
FW 18 中村亮
FW 9 栗田マークアジェイ
監督
望月一仁

[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 田中雄大
DF 3 鈴木準弥
DF 5 千田海人
DF 17 韓浩康
DF 39 鎌田翔雅
MF 8 茂平
MF 24 山田尚幸
MF 15 江口直生
MF 22 沖野将基
FW 9 中村亮太
FW 29 齋藤恵太
控え
GK 23 小池大喜
DF 50 加賀健一
MF 10 下澤悠太
MF 11 久富賢
MF 6 輪笠祐士
MF 7 前山恭平
FW 13 林容平
監督
吉田謙

●[J3]第10節1日目 スコア速報

松本vs福岡 スタメン発表

[8.15 J2第12節](サンアル)
※18:00開始
主審:山本雄大
副審:村井良輔、日比野真
<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 圍謙太朗
DF 24 吉田将也
DF 36 乾大知
DF 31 橋内優也
DF 43 常田克人
DF 42 高橋諒
MF 6 藤田息吹
MF 17 塚川孝輝
MF 10 セルジーニョ
FW 21 アウグスト
FW 8 杉本太郎
控え
GK 16 村山智彦
DF 33 大野佑哉
DF 5 前貴之
MF 27 鈴木雄斗
MF 41 久保田和音
FW 11 阪野豊史
FW 7 イズマ
監督
布啓一郎

[アビスパ福岡]
先発
GK 23 杉山力裕
DF 2 湯澤聖人
DF 3 エミル・サロモンソン
DF 33 ドウグラス・グローリ
DF 50 上島拓巳
MF 8 鈴木惇
MF 18 東家聡樹
MF 19 田邉草民
MF 38 菊池大介
FW 9 フアンマ・デルガド
FW 26 遠野大弥
控え
GK 21 山ノ井拓己
DF 22 輪湖直樹
DF 39 篠原弘次郎
MF 14 増山朝陽
MF 25 北島祐二
FW 10 城後寿
FW 15 森本貴幸
監督
長谷部茂利

●[J2]第12節1日目 スコア速報

松本vs福岡 スタメン発表

[8.15 J2第12節](サンアル)
※18:00開始
主審:山本雄大
副審:村井良輔、日比野真
<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 圍謙太朗
DF 24 吉田将也
DF 36 乾大知
DF 31 橋内優也
DF 43 常田克人
DF 42 高橋諒
MF 6 藤田息吹
MF 17 塚川孝輝
MF 10 セルジーニョ
FW 21 アウグスト
FW 8 杉本太郎
控え
GK 16 村山智彦
DF 33 大野佑哉
DF 5 前貴之
MF 27 鈴木雄斗
MF 41 久保田和音
FW 11 阪野豊史
FW 7 イズマ
監督
布啓一郎

[アビスパ福岡]
先発
GK 23 杉山力裕
DF 2 湯澤聖人
DF 3 エミル・サロモンソン
DF 33 ドウグラス・グローリ
DF 50 上島拓巳
MF 8 鈴木惇
MF 18 東家聡樹
MF 19 田邉草民
MF 38 菊池大介
FW 9 フアンマ・デルガド
FW 26 遠野大弥
控え
GK 21 山ノ井拓己
DF 22 輪湖直樹
DF 39 篠原弘次郎
MF 14 増山朝陽
MF 25 北島祐二
FW 10 城後寿
FW 15 森本貴幸
監督
長谷部茂利

●[J2]第12節1日目 スコア速報

[大学トライアル]千葉会場2日目は“無名”の選手も大活躍。夢実現を懸けた熱き戦い(30枚)

MF平田晴也(尚志高)が左足シュート
「高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE- supported by 森永乳業」は14日、明海大浦安キャンパスメイングラウンドで千葉会場2日目の合同トライアルを行った。
▼関連リンク
高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE-supported by 森永乳業

仙台vs清水 スタメン発表

[8.15 J1第10節](ユアスタ)
※18:00開始
主審:家本政明
副審:西尾英朗、塚越由貴
<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 27 ヤクブ・スウォビィク
DF 36 柳貴博
DF 16 吉野恭平
DF 13 平岡康裕
DF 4 蜂須賀孝治
MF 26 浜崎拓磨
MF 5 椎橋慧也
MF 7 関口訓充
FW 45 真瀬拓海
FW 15 西村拓真
FW 20 長沢駿
控え
GK 21 関憲太郎
DF 39 金正也
MF 14 石原崇兆
MF 18 道渕諒平
MF 3 飯尾竜太朗
MF 37 中原彰吾
FW 11 赤崎秀平
監督
木山隆之

[清水エスパルス]
先発
GK 31 梅田透吾
DF 15 金井貢史
DF 5 ヴァウド
DF 2 立田悠悟
DF 3 ファン・ソッコ
MF 22 ヘナト・アウグスト
MF 6 竹内涼
MF 14 後藤優介
FW 30 金子翔太
FW 10 カルリーニョス・ジュニオ
FW 16 西澤健太
控え
GK 39 大久保択生
DF 21 奥井諒
DF 24 岡崎慎
MF 20 中村慶太
MF 37 鈴木唯人
FW 23 ティーラシン・デーンダー
FW 33 川本梨誉
監督
ピーター・クラモフスキー

●[J1]第10節1日目 スコア速報

仙台vs清水 スタメン発表

[8.15 J1第10節](ユアスタ)
※18:00開始
主審:家本政明
副審:西尾英朗、塚越由貴
<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 27 ヤクブ・スウォビィク
DF 36 柳貴博
DF 16 吉野恭平
DF 13 平岡康裕
DF 4 蜂須賀孝治
MF 26 浜崎拓磨
MF 5 椎橋慧也
MF 7 関口訓充
FW 45 真瀬拓海
FW 15 西村拓真
FW 20 長沢駿
控え
GK 21 関憲太郎
DF 39 金正也
MF 14 石原崇兆
MF 18 道渕諒平
MF 3 飯尾竜太朗
MF 37 中原彰吾
FW 11 赤崎秀平
監督
木山隆之

[清水エスパルス]
先発
GK 31 梅田透吾
DF 15 金井貢史
DF 5 ヴァウド
DF 2 立田悠悟
DF 3 ファン・ソッコ
MF 22 ヘナト・アウグスト
MF 6 竹内涼
MF 14 後藤優介
FW 30 金子翔太
FW 10 カルリーニョス・ジュニオ
FW 16 西澤健太
控え
GK 39 大久保択生
DF 21 奥井諒
DF 24 岡崎慎
MF 20 中村慶太
MF 37 鈴木唯人
FW 23 ティーラシン・デーンダー
FW 33 川本梨誉
監督
ピーター・クラモフスキー

●[J1]第10節1日目 スコア速報

横浜FCvs湘南 スタメン発表

[8.15 J1第10節](ニッパツ)
※18:00開始
主審:清水勇人
副審:五十嵐泰之、渡辺康太
<出場メンバー>
[横浜FC]
先発
GK 44 六反勇治
DF 3 マギーニョ
DF 19 伊野波雅彦
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 26 袴田裕太郎
MF 7 松浦拓弥
MF 8 佐藤謙介
MF 6 瀬古樹
MF 37 松尾佑介
FW 9 一美和成
FW 16 皆川佑介
控え
GK 18 南雄太
DF 4 小林友希
MF 30 手塚康平
MF 31 杉本竜士
MF 40 レアンドロ・ドミンゲス
FW 13 瀬沼優司
FW 23 斉藤光毅
監督
下平隆宏

[湘南ベルマーレ]
先発
GK 25 谷晃生
DF 6 岡本拓也
DF 22 大岩一貴
DF 8 大野和成
MF 5 古林将太
MF 23 茨田陽生
MF 2 金子大毅
MF 28 鈴木冬一
FW 18 松田天馬
FW 9 指宿洋史
FW 13 石原直樹
控え
GK 1 富居大樹
DF 19 舘幸希
DF 3 馬渡和彰
MF 10 山田直輝
MF 32 田中聡
FW 11 タリク
FW 20 岩崎悠人
監督
浮嶋敏

●[J1]第10節1日目 スコア速報

久保建英が加入したビジャレアル、1名の陽性を報告

ビジャレアルが1名の陽性反応を発表
 ビジャレアルは14日、プレシーズン開始にあたってトップチームの選手やスタッフを対象に新型コロナウイルスの検査を実施した結果、1名に陽性反応が出たことを発表した。名前は明かされていない。症状はなく、健康プロトコルに従って自宅隔離を行っているという。

 ビジャレアルには2020-21シーズンからレアル・マドリーのMF久保建英が期限付き移籍。12日午後からウナイ・エメリ新監督の下でプレシーズンのトレーニングを開始しており、久保のほかバレンシアから完全移籍したMFダニエル・パレホ、MFフランシス・コクランも参加していた。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●海外組ガイド
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[大学トライアル]千葉会場2日目、高校3年生33名がJ、大学スカウトの前でアピール_2(16枚)

瞬時のテクニックとキレを見せていたMF小川翔太(東京学館浦安高)
「高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE- supported by 森永乳業」は14日、明海大浦安キャンパスメイングラウンドで千葉会場2日目の合同トライアルを行った。
▼関連リンク
高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE-supported by 森永乳業

[大学トライアル]千葉会場2日目、高校3年生33名がJ、大学スカウトの前でアピール_2(16枚)

瞬時のテクニックとキレを見せていたMF小川翔太(東京学館浦安高)
「高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE- supported by 森永乳業」は14日、明海大浦安キャンパスメイングラウンドで千葉会場2日目の合同トライアルを行った。
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C・ロナウドが同じチームに来たらパスを出す? メッシの答えは…

ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドとバルセロナFWリオネル・メッシ
 ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドがバルセロナに移籍する可能性があるという衝撃的なニュースが駆け巡る中、イギリス『スポーツ・バイブル』がFWリオネル・メッシの過去の発言に注目している。「一緒にプレーした場合、C・ロナウドにパスを出すかどうか」という質問に対する回答だ。

 ユベントスとの契約が2022年まで残るC・ロナウドは先日、バルセロナやパリSGなど複数クラブとコンタクトを取っていたと報じられ、大きな話題となった。ユベントスの経済的な問題やC・ロナウド自身が新たな挑戦を望んでいることなどが理由として挙がったが、関係者はすぐに否定のコメントを出した。

 実現の可能性は低いとみられるものの、現代サッカーを代表する2大スターの共演は多くのファンの妄想をかき立てる。

 メッシは今年2月にスペイン『ムンド・デポルティボ』のインタビューを受けた際、C・ロナウドと一緒にプレーした場合にパスを出すかどうか尋ねられて「最終的にはそうするだろうね」と答えた。

 また、以前にC・ロナウドのユベントスでのパフォーマンスについて「彼が得点し続けるのは当たり前のこと。彼は肉食系ストライカーだ。FWとして多くの良い性質を持っている」と称賛。C・ロナウドのレアル・マドリー時代にリーガ・エスパニョーラで激しいライバル関係にあったが、スーパースター同士の不仲説を否定していた。

 一方、過去にC・ロナウドも自分より1つ多い史上最多6度のバロンドール受賞を誇るメッシに対し、「もちろん、僕らは良い関係を築いている。まだ一緒に食事をしたことはないが、将来的にはそうしたいと思っている」とコメント。リーガ時代を振り返り、「僕たちはスペインであのような戦いをした。僕が彼を後押しして、彼も僕を後押ししてくれた。それがフットボールの歴史の一部であるのはいいことだよ」とメッシへのリスペクトを強調していた。

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藤枝vsC大23 スタメン発表

[8.15 J3第10節](藤枝サ)
※17:00開始
主審:佐藤誠和
副審:高寺恒如、長田望
<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 2 川島將
DF 4 秋山貴嗣
DF 24 那須川将大
MF 30 松岡亮輔
MF 22 久富良輔
MF 15 姫野宥弥
MF 23 片岡爽
MF 19 稲積大介
FW 34 清本拓己
FW 9 大石治寿
控え
GK 21 大畑拓也
DF 5 浅田大樹
MF 11 杉田真彦
MF 14 谷澤達也
MF 18 枝村匠馬
MF 29 星原健太
FW 27 吉平翼
監督
石崎信弘

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 27 アン・ジュンス
DF 30 喜田陽
DF 38 西本雅崇
DF 44 吉馴空矢
DF 46 田平起也
MF 37 前田龍大
MF 41 松本凪生
MF 48 新保海鈴
MF 53 岡澤昂星
FW 33 タワン
FW 42 藤尾翔太
控え
GK 50 上林豪
DF 52 大橋滉太
MF 54 近藤蔵波
FW 24 ウェリング・ピアス
監督
丸山良明

●[J3]第10節1日目 スコア速報

相模原vs岐阜 スタメン発表

[8.15 J3第10節](ギオンス)
※17:00開始
主審:長峯滉希
副審:佐藤裕一、大橋侑祐
<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 1 ビクトル
DF 2 夛田凌輔
DF 33 梅鉢貴秀
DF 3 富澤清太郎
DF 17 星広太
MF 19 清原翔平
MF 28 鹿沼直生
MF 20 窪田良
MF 27 和田昌士
FW 10 ホムロ
FW 9 ユーリ
控え
GK 32 原田岳
DF 5 梅井大輝
MF 38 千明聖典
MF 7 梶山幹太
FW 13 才藤龍治
FW 15 三島康平
FW 30 立花歩夢
監督
薩川了洋

[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 22 柳澤亘
DF 4 甲斐健太郎
DF 25 橋口拓哉
DF 2 橋本和
MF 28 永島悠史
MF 23 大西遼太郎
MF 6 三島頌平
FW 24 粟飯原尚平
FW 10 川西翔太
FW 9 高崎寛之
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 17 藤谷匠
DF 3 竹田忠嗣
MF 8 中島賢星
FW 15 町田ブライト
FW 16 富樫佑太
FW 18 石川大地
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

●[J3]第10節1日目 スコア速報

相模原vs岐阜 スタメン発表

[8.15 J3第10節](ギオンス)
※17:00開始
主審:長峯滉希
副審:佐藤裕一、大橋侑祐
<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 1 ビクトル
DF 2 夛田凌輔
DF 33 梅鉢貴秀
DF 3 富澤清太郎
DF 17 星広太
MF 19 清原翔平
MF 28 鹿沼直生
MF 20 窪田良
MF 27 和田昌士
FW 10 ホムロ
FW 9 ユーリ
控え
GK 32 原田岳
DF 5 梅井大輝
MF 38 千明聖典
MF 7 梶山幹太
FW 13 才藤龍治
FW 15 三島康平
FW 30 立花歩夢
監督
薩川了洋

[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 22 柳澤亘
DF 4 甲斐健太郎
DF 25 橋口拓哉
DF 2 橋本和
MF 28 永島悠史
MF 23 大西遼太郎
MF 6 三島頌平
FW 24 粟飯原尚平
FW 10 川西翔太
FW 9 高崎寛之
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 17 藤谷匠
DF 3 竹田忠嗣
MF 8 中島賢星
FW 15 町田ブライト
FW 16 富樫佑太
FW 18 石川大地
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

●[J3]第10節1日目 スコア速報

[大学トライアル]千葉会場2日目、高校3年生33名がJ、大学スカウトの前でアピール_1(17枚)

GK石原健(八千代高)は精度の高いフィードやコーチングが印象的
「高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE- supported by 森永乳業」は14日、明海大浦安キャンパスメイングラウンドで千葉会場2日目の合同トライアルを行った。
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突破力示したFW松尾倫太郎、八千代の勝利のために活躍するだけでなく「自分が試合を決めたい」

突破力を示した八千代高FW松尾倫太郎。選手権では貪欲にゴールを狙う
 自分のゴールで壁を破る。八千代高FW松尾倫太郎は14日、「高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE- supported by 森永乳業」千葉会場2日目のトライアルに参加。DFをねじ伏せるように前へ出るドリブル、球際での強さなど凄みのある動きを見せていた。

 だが、味方が低い位置から攻撃を組み立てる中、FWとの距離が開いてしまう。全体的にコンパクトさを欠いてしまい、前線の松尾にボールが入るシーンは減少。彼が前を向く回数もわずかだった。

「本来収めるとかそういうのじゃなくて、自分の長所はドリブルだと思っているので、ボールをもっと受けたかったです」と松尾。サイドのポジションであれば、より良さが出たかもしれないが、この日に関しては無得点だったことを含めて納得のいくパフォーマンスではなかったようだ。

 それでも、迫力のある仕掛けでインパクトを残したことは確かだ。千葉県選抜として関東トレセンリーグ出場歴を持ち、伝統校・八千代で下級生時からスタメン。名門大学への一般受験を考えているという松尾だが、今回はより多くの大学サッカー関係者やJクラブスカウトに存在を知ってもらう機会になった。

 ただし、松尾は突破するだけでは足りないと考えている。今後間違いなく必要となってくるのはゴールだ。昨年度の選手権千葉県予選は、準々決勝で2年連続全国準優勝の流通経済大柏高に敗戦。松尾らがチャンスを迎えながらも1点を奪うことができず、後半35分の失点によって0-1で敗れた。

 前評判の高かった昨年を含め、毎年のように全国を狙えるだけの力を有している八千代だが、インターハイ・選手権ともに12年度を最後に大舞台から遠ざかっている。今年も市立船橋高と流経大柏の名門2校を破らなければ全国に出場することはできない。

 松尾は「自分たちが劣っているなんて微塵も思っていないし、毎年勝つ力あるけれど、そこの一歩詰めれなくてそういう勝負で負けている。点決める選手がいなければ勝てないと痛感している」。だからこそ、「自分はもっと足振り抜きたいし、自分が試合を決めたいと思っています」と意気込んだ。

 松尾自身、どの試合でも突破は目立つが、この日のように決め切れない部分が課題となっている。「(今日に限らず、プレーを見た人には)結構活躍は目には残っていると思うんですけれども、点を取らないと結果には残らない。そこかなと」。活躍するだけで終わることはできない。選手権は自分が試合を決めて、伝統校・八千代を復活させる。

(取材・文 吉田太郎)
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【動画】[大学トライアル] 高3の進路を救う⁉無名校から強豪校まで500人がスカウトにアピール!

【動画】[大学トライアル] 高3の進路を救う⁉無名校から強豪校まで500人がスカウトにアピール!
 森永乳業株式会社、スポーツマネジメント株式会社、株式会社講談社は「高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE- supported by 森永乳業」の開催する。高校3年生を対象に関東1都7県で2週間(8/5~16)にわたる大学合同トライアル。

 企画に賛同する23の大学サッカー部の協力を得て、8月5日の山梨県を皮切りに、栃木、群馬、茨城、神奈川、東京、千葉、埼玉の1都7県の会場でトライアルは開催される。約500名の高校3年生が大学でサッカーを続けるためのチャレンジに参加する。

★「高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE- supported by 森永乳業」特設ページ

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札幌vs川崎F スタメン発表

[8.15 J1第10節](札幌ド)
※14:00開始
主審:木村博之
副審:西橋勲、中野卓
<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 3 進藤亮佑
DF 10 宮澤裕樹
DF 5 福森晃斗
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
MF 27 荒野拓馬
MF 8 深井一希
MF 4 菅大輝
MF 14 駒井善成
MF 35 小柏剛
MF 18 チャナティップ
控え
GK 29 カウィン
DF 20 キム・ミンテ
MF 23 中野嘉大
MF 30 金子拓郎
FW 11 アンデルソン・ロペス
FW 33 ドウグラス・オリヴェイラ
FW 48 ジェイ
監督
ペトロヴィッチ

[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 13 山根視来
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
MF 6 守田英正
MF 22 下田北斗
MF 8 脇坂泰斗
FW 20 宮代大聖
FW 30 旗手怜央
FW 9 レアンドロ・ダミアン
控え
GK 27 丹野研太
DF 2 登里享平
MF 18 三笘薫
MF 19 齋藤学
MF 25 田中碧
MF 34 山村和也
FW 11 小林悠
監督
鬼木達

●[J1]第10節1日目 スコア速報

緊急事態宣言の期間延長を受け…琉球のホーム2試合がリモートマッチに

FC琉球のホーム2試合がリモートマッチ開催に
 Jリーグは14日、沖縄県緊急事態宣言の期間延長(8月29日まで)を受け、期間中のFC琉球のホームゲーム2試合について、リモートマッチ(無観客試合)での開催とすることを決定したと発表した。

 リモートマッチ(無観客試合)での開催は19日のJ2第13節・栃木戦、29日のJ2第15節・山形戦となっている。

 Jリーグは公式サイト上で「本緊急事態宣言には『不要不急の外出自粛』『県内イベントの開催については、中止、延期、規模縮小の検討』等が含まれており、クラブからの要請を受け、リーグ内で県内の状況及び県民の皆さまの安全性を考慮のうえ検討した結果、リモートマッチでの開催を決定しました」と説明した。

以下、リモートマッチ(無観客試合)での開催となった試合

第13節
8月19日(水)
琉球 19:00 栃木 [タピスタ]

第15節
8月29日(土)
琉球 19:00 山形 [タピスタ]

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