第100回天皇杯、47都道府県代表が決定! 大幅方式変更で9チームが初出場

第100回天皇杯、47都道府県代表が決定! 大幅方式変更で9チームが初出場
 第100回天皇杯の都道府県代表チームが3日、すべて出揃った。大会は9月16日に開幕を迎える。

 新型コロナウイルスの世界的流行により、大幅に大会方式が変更となった第100回天皇杯。出場チームは88チームから52チームに削減され、例年予選に参加しているJ3クラブが都道府県大会に出場していないため、異なる顔ぶれが出場権を獲得している。

 秋田県の猿田興業、山形県の大山サッカークラブ、長野県のアルティスタ浅間、岐阜県の長良クラブ、大阪府のFC TIAMO枚方、鳥取県のYonago Genki SC、広島県の福山シティFC、山口県のFCバレイン下関、香川県の高松大の9チームは初出場を果たした。

 都道府県代表の32チームが対戦する1回戦は9月16日(水)に一斉開催。アマチュアシードのHonda FCと都道府県代表15チームが加わる2回戦は9月23日(水)に行われる。3回戦は10月28日(水)、4回戦は12月12・13日(土・日)、5回戦は12月20日(日)に実施。「J2の上位1チーム」と「J3の上位1チーム」が出場する準々決勝は12月23日(水)、「J1の上位2チーム」が加わる準決勝は12月27日(日)にそれぞれ行われ、決勝戦は来年1月1日(金)に開催される。

 都道府県代表チームは以下のとおり。
▼シードチーム
Honda FC
└※第21回JFL優勝チーム


都道府県代表

北海道・東北
北海道:札幌大
└5年ぶり24回目
青森:ラインメール青森
└2年ぶり3回目
岩手:富士大
└16年ぶり2回目
宮城:ソニー仙台FC
└2年ぶり21回目
秋田:猿田興業
└初出場
山形:大山サッカークラブ
└初出場
福島:いわきFC
└4年連続4回目

関東
茨城:筑波大
└3年ぶり31回目
栃木:栃木シティFC
└2年連続11回目
群馬:tonan前橋
└3年ぶり5回目
埼玉:東京国際大
└2年連続7回目
千葉:VONDS市原FC
└2年ぶり3回目
東京:東京武蔵野シティFC
└7年ぶり5回目
神奈川:桐蔭横浜大
└2年連続4回目
山梨:山梨学院大ペガサス
└2年連続3回目

北信越
長野:アルティスタ浅間
└初出場
新潟:新潟医療福祉大
└5年連続5回目
富山:富山新庄クラブ
└5年ぶり7回目
石川:金沢星稜大
└2年ぶリ2回目
福井:福井ユナイテッドFC
└9年連続12回目

東海
静岡:常葉大
└8年ぶり4回目
愛知:FCマルヤス岡崎
└3年ぶり4回目
三重:鈴鹿ポイントゲッターズ
└2年ぶり6回目
岐阜:長良クラブ
└初出場

関西
滋賀:MIOびわこ滋賀
└3年連続8回目
京都:おこしやす京都AC
└2年ぶり4回目
大阪:FC TIAMO枚方
└初出場
兵庫:Cento Cuore HARIMA
└3年ぶり9回目
奈良:奈良クラブ
└12年連続12回目
和歌山:アルテリーヴォ和歌山
└12年連続12回目

中国
鳥取:Yonago Genki SC
└初出場
島根:松江シティFC
└6年連続7回目
岡山:三菱水島FC
└2年ぶり13回目
広島:福山シティFC
└初出場
山口:FCバレイン下関
└初出場

四国
香川:高松大
└初出場
徳島:FC徳島
└5年連続5回目
愛媛:松山大
└2年連続3回目
高知:高知ユナイテッドSC
└5年連続5回目

九州
福岡:福岡大
└2年ぶり33回目
佐賀:EVインテルナシオナル
└4年ぶり2回目
長崎:MD長崎
└2年連続4回目
熊本:熊本県教員蹴友団
└3年ぶり4回目
大分:ヴェルスパ大分
└4年連続10回目
宮崎:テゲバジャーロ宮崎
└2年ぶり2回目
鹿児島:鹿屋体育大
└2年連続12回目
沖縄:沖縄SV
└2年連続2回目

●第100回天皇杯特設ページ

第100回天皇杯、47都道府県代表が決定! 大幅方式変更で9チームが初出場

第100回天皇杯、47都道府県代表が決定! 大幅方式変更で9チームが初出場
 第100回天皇杯の都道府県代表チームが3日、すべて出揃った。大会は9月16日に開幕を迎える。

 新型コロナウイルスの世界的流行により、大幅に大会方式が変更となった第100回天皇杯。出場チームは88チームから52チームに削減され、例年予選に参加しているJ3クラブが都道府県大会に出場していないため、異なる顔ぶれが出場権を獲得している。

 秋田県の猿田興業、山形県の大山サッカークラブ、長野県のアルティスタ浅間、岐阜県の長良クラブ、大阪府のFC TIAMO枚方、鳥取県のYonago Genki SC、広島県の福山シティFC、山口県のFCバレイン下関、香川県の高松大の9チームは初出場を果たした。

 都道府県代表の32チームが対戦する1回戦は9月16日(水)に一斉開催。アマチュアシードのHonda FCと都道府県代表15チームが加わる2回戦は9月23日(水)に行われる。3回戦は10月28日(水)、4回戦は12月12・13日(土・日)、5回戦は12月20日(日)に実施。「J2の上位1チーム」と「J3の上位1チーム」が出場する準々決勝は12月23日(水)、「J1の上位2チーム」が加わる準決勝は12月27日(日)にそれぞれ行われ、決勝戦は来年1月1日(金)に国立競技場で開催される。

 都道府県代表チームは以下のとおり。
▼シードチーム
HondaFC
└※第21回JFL優勝チーム


都道府県代表

北海道・東北
北海道:札幌大
└5年ぶり24回目
青森:ラインメール青森
└2年ぶり3回目
岩手:富士大
└16年ぶり2回目
宮城:ソニー仙台FC
└2年ぶり21回目
秋田:猿田興業
└初出場
山形:大山サッカークラブ
└初出場
福島:いわきFC
└4年連続4回目

関東
茨城:筑波大
└3年ぶり31回目
栃木:栃木シティFC
└2年連続11回目
群馬:tonan前橋
└3年ぶり5回目
埼玉:東京国際大
└2年連続7回目
千葉:VONDS市原FC
└2年ぶり3回目
東京:東京武蔵野シティFC
└7年ぶり5回目
神奈川:桐蔭横浜大
└2年連続4回目
山梨:山梨学院大ペガサス
└2年連続3回目

北信越
長野:アルティスタ浅間
└初出場
新潟:新潟医療福祉大
└5年連続5回目
富山:富山新庄クラブ
└5年ぶり7回目
石川:金沢星稜大学
└2年ぶリ2回目
福井:福井ユナイテッドFC
└9年連続12回目

東海
静岡:常葉大
└8年ぶり4回目
愛知:FCマルヤス岡崎
└3年ぶり4回目
三重:鈴鹿ポイントゲッターズ
└2年ぶり6回目
岐阜:長良クラブ
└初出場

関西
滋賀:MIOびわこ滋賀
└3年連続8回目
京都:おこしやす京都AC
└2年ぶり4回目
大阪:FC TIAMO枚方
└初出場
兵庫:Cento Cuore HARIMA
└3年ぶり9回目
奈良:奈良クラブ
└12年連続12回目
和歌山:アルテリーヴォ和歌山
└12年連続12回目

中国
鳥取:Yonago Genki SC
└初出場
島根:松江シティFC
└6年連続7回目
岡山:三菱水島FC
└2年ぶり13回目
広島:福山シティFC
└初出場
山口:FCバレイン下関
└初出場

四国
香川:高松大
└初出場
徳島:FC徳島
└5年連続5回目
愛媛:松山大
└2年連続3回目
高知:高知ユナイテッドSC
└5年連続5回目

九州
福岡:福岡大学
└2年ぶり33回目
佐賀:EVインテルナシオナル
└4年ぶり2回目
長崎:MD長崎
└2年連続4回目
熊本:熊本県教員蹴友団
└3年ぶり4回目
大分:ヴェルスパ大分
└4年連続10回目
宮崎:テゲバジャーロ宮崎
└2年ぶり2回目
鹿児島:鹿屋体育大
└2年連続12回目
沖縄:沖縄SV
└2年連続2回目

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13年前から日本国籍…栃木FWエスクデロ競飛王が警察に抗議「見た目が外国人というだけで差別はやめてほしい」

栃木SC所属のFWエスクデロ競飛王
 栃木SC所属のFWエスクデロ競飛王(32)が3日、自身の公式Twitter(@chacarita151)を更新し、日本国内の警察当局に抗議した。

 競飛王は2度の投稿で抗議の意を表明。1つ目はスペイン語で「日本の警察は差別的です。私は日本国籍を持っていて、日本語を勉強しています。彼らは私が外国人だからといって、足を止めさせて合法かどうかを確かめてきます。このことを書きたくはありませんが、このことが変わってほしいです。ありがとう」と記した。

 また続いて日本語で「血は日本人じゃないかもしれないけど、中学2年から日本に居て海外行ったりしたけど、両親も姉もみんな日本で生活して日本が大好きです。僕も日本が大好きです」と吐露。「本当見た目とか外国人っていうだけで差別はやめてほしいです」と訴えている。

 スペイン出身の競飛王は父親が浦和レッズの選手だった縁で幼少期に来日。一時はアルゼンチンに帰国したが、中学時代に再び日本を訪れ、柏レイソルと浦和の育成組織で育った。2005年には浦和のトップチームに昇格し、07年には日本国籍を取得。世代別の日本代表にも選ばれた実績を持つ。

 12年の浦和退団後は韓国のFCソウル、中国の江蘇蘇寧でプレーした後、16年から再びJリーグ入り。19年まで京都サンガF.C.に在籍し、今季から栃木に加入している。

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難しい判定続くオフサイド…JFA審判委・扇谷氏は「インパクト」4基準を解説

オフサイドポジションにいた選手の得点が認められるケースがたびたび起きている
 日本サッカー協会(JFA)は3日、報道陣向けのレフェリーブリーフィングを開き、今季に入って難しいジャッジを迫られる場面が相次いでいるオフサイドについて解説した。JFA審判委員会トップレフェリーグループマネジャーの扇谷健司氏は「インパクト」にまつわる規定にも着目し、4つの基準を示した。

 オフサイドに関してはVAR導入が取りやめとなった今季、J1第2節の川崎F対鹿島戦におけるDF谷口彰悟の得点、J1第11節の神戸対柏戦におけるFWドウグラスの得点、J1第13節の神戸対横浜FM戦におけるFW古橋亨梧の得点、同節のG大阪対FC東京戦におけるDF藤春廣輝のゴール取り消し、同節の柏対鹿島戦におけるFWオルンガの1点目など、誤りとみられる判定が相次いでいる。

 扇谷氏はこの日、レフェリーブリーフィングの場で「オフサイドだったのに得点が認められたシーンは何シーンか、特にJ1で見受けられる」と認めた上で「もしかしたらVARがあれば簡単じゃないかと言われるかもしれないが、ないものですから、現場の審判員がどう正しくジャッジしていくかというところでレベルを高めていかないと考えている」とクオリティー向上に意欲を示した。

 さらに続けて扇谷氏は「インパクト」に関する議論について、入念な説明を行った。

 オフサイドのルールにおいては、オフサイドポジションにいた選手がボールに触ったり、相手の行動や視線を妨げたりした場合のほか、オフサイドポジションにいた選手がボールに向かってプレーすることで他の競技者に「影響」(インパクト)を与えた場合も反則に該当する。競技規則の文言は次のとおりだ。

・自分の近くにあるボールを明らかにプレーしようと試みており、この行動が相手競技者に影響を与える。
・相手競技者がボールをプレーする可能性に影響を与えるような明らかな行動をとる。

 この「インパクト」にまつわるルールに関しては、Jリーグでも混乱が多発。この日の説明ではJ1第4節の横浜FC対仙台戦の後半アディショナルタイム4分に横浜FCのオフサイドが認められた場面、J1第6節の鳥栖対清水戦の後半28分にDFヴァウドのゴールが取り消された場面が正しい例として紹介されていたが、J1第9節の名古屋対浦和戦のFW前田直輝のゴールなど微妙な判定も起きている。

 扇谷氏はこうした事例について「今季はこうした場面が顕著に多く見られる。これまではそう多くなかった」と述べた上で「実は難しい判定」と説明。その背景にはオフサイドポジションの判断は副審が行う一方で、インパクトを与えたかの判断は主に主審が行うことになるため、「主審の考えと副審の考えが一致して初めてジャッジにつながる」という特質があることを明かした。

 またインパクトを与えたかどうかも、究極的には影響を与えられた競技者にしか分からない。そこで扇谷氏は客観的な基準でオフサイドの有無を判定するため、4つの基準を提示している。これらをすべて満たした場合にのみ「インパクト」に基づくオフサイドの判定が行われるという。それが以下の項目だ。

①攻撃側の選手がオフサイドポジションにいる
②ボールがオフサイドポジションにいる選手の近くを通過する
③オフサイドポジションの選手が影響を与えた相手競技者の近くにいる
④オフサイドポジションの選手がボールにプレーしようとしている(あるいは避ける動きをする)

 これらの基準は「世界的にもそういったルールでやっている」と扇谷氏。「できるだけゴールの範囲を大きくしたいが、できるだけ異議あるゴールは減らしていきたい」という狙いのもと、審判委員会でもレフェリーと頻繁に意見交換を行っているといい、「勉強会をやる中で、こういうことを整理しておいたほうがいい」と展望を示した。

(取材・文 竹内達也)
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“漆黒”カラーの超軽量『ウルトラ』&王道レザー『キング』が発売

プーマ『キングプラチナム』と『ウルトラ1.1』
 31日、プーマは王道レザー『キング』と超軽量『ウルトラ』シリーズの新色を発売した。

プーマ『キング プラチナム FG/AG』

 プーマスパイクの定番モデルは、アッパーにプレミアムカンガルーレザーを採用し、甲部分には一体型となるエヴォニットでフィット性も高める。重量も205g(27.0cm片足)と天然皮革スパイクとしては軽量性も担保されている。新色はアッパーに黒、アウトソールにオレンジを採用している。



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プーマ『ウルトラ 1.1 FG/AG』

 プーマスパイクで現状最も軽いモデル。カーボン繊維で構成された軽量のマトリックスエボアッパーを搭載し、優れたフィット感、並外れた軽さ、優れたサポート性を実現。驚異の164g(27.0cm片足)は他スパイクの追随を許さぬほどの軽さ。新色は黒を採用している。



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商品詳細

プーマ「キング プラチナム FG/AG」

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価格:24,200円(税込)
アッパー:天然皮革
アウトソール:合成樹脂底(ポリウレタン)
対応グラウンド:天然芝グラウンド、人工芝グラウンド
足幅:レギュラーフィット
質量:205g(27.0cm)
カラー:プーマブラック×ショッキングオレンジ

プーマ「ウルトラ1.1 FG/AG」

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価格:23,100円(税込)
アッパー:合成繊維、合成樹脂(ポリウレタン)
アウトソール:合成樹脂底(ナイロン、ポリウレタン)
対応グラウンド:天然芝グラウンド、人工芝グラウンド
足幅:パフォーマンスフィット
質量:約164g(27.0cm片足)
カラー:プーマブラック

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長谷部誠がキャリアの終わりに言及も…「今でもサッカーを楽しめている」

長谷部誠がキャリアの終わり方について言及
 フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠が自身のキャリアについて語った。ドイツ『ビルト』が報じた記事を『キッカー日本語版』が伝えている。

 36歳の元日本代表のMFは、2008年に浦和からドイツに渡った。ボルフスブルク、ニュルンベルクでプレーし、14年にフランクフルトに加入。ドイツ生活13年目を迎える。今季をブンデスリーガ最年長選手としてプレーすることになった長谷部。フランクフルトとの契約を2021年まで更新したが、今季が現役最後になる可能性があると記事内では伝えられている。

 長谷部は『ビルト』の取材に対して「僕にとって最悪なのは、観客がいない中でそのときを迎えることです。ファンがいないサッカーは、感情や情熱など多くのものが欠けています。それは寂しいです。もし満員の観衆のいない中で終わりを迎えるとしたら、それはあまりにも残念なことです」とキャリアの終わり方について答えた。

「自分がここで後どれだけプレーさせてもらえるか、それは決められるものではありません。コロナ危機によりクラブの財政は厳しさを増していますからね。僕もこのことについて、いろいろと考えました。」と語りながらも「昨シーズンは、公式戦40試合に出場していますし、そのほとんどが先発でした。また同じようにできない理由は特にないと思います」と述べ、プレーすることへの意欲は衰えていない。

 最後に「ただ、今でも僕はサッカーを楽しめている。まだそれができているということに喜びを感じています」とサッカーをできている日常を噛み締めた。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2020-21特集

東京Vの“報復蹴り”発端に8分間中断…JFA審判委「改善してスムーズな試合運営を」

東京V対琉球
 日本サッカー協会(JFA)は3日、報道陣向けのレフェリーブリーフィングを開き、8月8日に行われたJ2第10節・東京ヴェルディFC琉球戦で問題となった8分間にわたる中断劇の経緯を明かした。

 0-0で迎えた後半38分、発端は東京Vゴール前の空中戦を琉球のFW上原慎也と東京VのDF高橋祥平が競り合った場面だった。両選手がピッチに倒れ込むと、乗り掛かられた形となった高橋が上原の腹部に報復気味に蹴りを入れ、先立圭吾主審はプレーをストップ。副審と協議した上で高橋にイエローカードを提示し、琉球にPKを与えた。ところが騒動はここで収まらず、東京Vはベンチも含めて猛抗議。第4審をも交えた話し合いを行った結果、8分間にわたって試合が中断した。試合はこのPKをFW阿部拓馬が決めた琉球が1-0で勝利した。

 JFA審判委員会トップレフェリーグループマネジャーを務める扇谷健司氏の説明によると、主審は「次のプレーに移っていた」ため高橋の行為を目にしていなかったが、副審が蹴りを入れていた場面を目視していた。ビデオで確認すれば退場に値する行為に見えたが、横アングルでは蹴りが入った部位や強さが判明しなかったため、副審は「最低でもイエローは出さないといけない行為」と助言。主審がイエローカードを提示したという。扇谷氏は「われわれは退場と考えている」とカードの色については異なる見解を示したが、ファウルを見逃さなかったことについて「副審の素晴らしいサポートがあった」と称えた。

 一方、中断の原因となったのはここからの流れだった。主審と副審は高橋の行為がアウトオブプレーかインプレーかについて「2人で共通の見解を出せなかった」(扇谷氏)という。もしインプレー中であれば、高橋の行為を受けて琉球にPKが与えられ、もしアウトオブプレーであればプレーが止まった時点の手続きが採用される。したがってカードの色とは別論点で、試合結果に大きな違いが生じることになる。

 主審と副審はこの判断に慎重を期した結果、第4審も交えて協議を実施。インプレーであったことを確認し、琉球にPKを与えるという最終決定を行った。試合映像を見ると高橋の行為の後にホイッスルが吹かれているため、結果的には正しい判断だったが、扇谷氏は「PKで再開できたのは評価されるべき。ただ8分間という時間が経った。これを改善してよりスムーズで、選手や見ている方にストレスのない試合運営をしないといけない。よかった部分と課題になる部分の二つがあった」と振り返った。

(取材・文 竹内達也)
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鹿児島vs岩手 試合記録

【J3第13節】(白波スタ)
鹿児島 1-0(前半1-0)岩手


<得点者>
[鹿]馬場賢治(19分)

<警告>
[鹿]藤原広太朗(13分)、岡本將成(41分)
[岩]モレラト(90分)、牟田雄祐(90分+2)

観衆:714人
主審:花川雄一
副審:西水流優一、山口大輔
J3鹿児島vs岩手が台風9号の影響で中止…翌日に代替開催へ

<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 15 藤澤典隆
(88分→DF 26 田中奏一)
DF 3 岡本將成
DF 4 藤原広太朗
DF 24 砂森和也
MF 38 中原秀人
(70分→MF 39 ニウド)
MF 6 田辺圭佑
MF 36 米澤令衣
MF 20 酒本憲幸
(70分→MF 16 枝本雄一郎)
MF 8 牛之濱拓
FW 50 馬場賢治
(63分→FW 17 萱沼優聖)
控え
GK 31 畑実
DF 22 青山直晃
MF 41 三宅海斗
監督
金鍾成

[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 27 鈴木智幸
DF 18 宮市剛
(46分→DF 22 佐々木翔悟)
DF 4 牟田雄祐
DF 3 藤井航大
DF 25 有永一生
MF 39 小谷光毅
(70分→MF 6 モレラト)
MF 41 後藤京介
MF 8 脇本晃成
MF 49 中野雅臣
(56分→FW 28 大垣勇樹)
MF 19 吉田直矢
(56分→MF 14 嫁阪翔太)
FW 9 岸田和人
(74分→FW 11 ブレンネル)
控え
GK 21 射庭康太朗
DF 2 下畠翔吾
監督
秋田豊

[選手権]秋田県予選主な日程

第99回全国高校サッカー選手権
【秋田】

[2020年全国選手権予選]
[決勝](10月24日)
[準決勝](10月22日)
[準々決勝](10月11日)
[3回戦]
[2回戦][1回戦]
[19年選手権予選]
[過去の全国選手権出場校]
45回=秋田商高、13回=西目高(西目農高)、3回=明桜高(秋田経法大付高)、1回=男鹿海洋高(船川水産)、秋田西高、新屋高
[全国選手権主な成績]
優勝=秋田商高2(57、66年度)
準優勝=秋田商高(55年度)
4強=秋田商高3(60、85、86年度)
[過去10年の代表校と決勝成績]
19年:秋田商高 3-0 西目高
└全国大会成績:初戦敗退
18年:秋田商高 1-0 明桜高
└全国大会成績:8強
17年:秋田商高 3-0 新屋高
└全国大会成績:初戦敗退
16年:秋田商高 3-2 西目高
└全国大会成績:初戦敗退
15年:秋田商高 1-0 西目高
└全国大会成績:初戦敗退
14年:新屋高 1-1(PK5-3)西目高
└全国大会成績:初戦敗退
13年:秋田商高 2-0 秋田南高
└全国大会成績:初戦敗退
12年:西目高 0-0(PK4-2)新屋高
└全国大会成績:初戦敗退
11年:西目高 1-0 秋田商高
└全国大会成績:初戦敗退
10年:秋田商高 2-1 西目高
└全国大会成績:初戦敗退
●【特設】高校選手権2020

横浜FC対鹿島の“疑惑ゴール”にJFA審判委員会が結論「ハンドとすべき」

JFA審判委員会トップレフェリーグループマネジャーの扇谷健司氏(オンライン会議アプリ『Zoom』のスクリーンショット)
 日本サッカー協会(JFA)は3日、報道陣向けのレフェリーブリーフィングを開催し、J1第11節の横浜FC鹿島アントラーズ戦で物議を醸したゴール判定について説明した。元主審で現JFA審判委員会トップレフェリーグループマネジャーの扇谷健司氏が「ハンドとすべきだと考えている」と述べ、ゴールは認められるべきではなかったという見解を示した。

 物議を醸したのは前半25分に生まれた横浜FCの先制ゴール。左サイドからの折り返しをFW一美和成が収めようとするも、鹿島DF町田浩樹がブロックしたボールが一美の手に直撃。その後、こぼれたボールをMF松尾佑介がつなぎ、最後はFW皆川佑介が押し込んだ。直後、鹿島の選手たちは一美のハンドを主張し、上田益也主審に詰め寄っていたが、ゴールは認められた。





 ここで「ハンドがあったか、なかったか」を判断する争点は主に2つ。一美の行為が「手や腕を用いて意図的にボールに触れる」ものであったか(①)、あるいはこの事象が「偶発的であっても、ボールが自分や味方競技者の手や腕に触れた直後に相手競技者のゴールに得点するか、得点の機会を作り出す」ものであったかどうか(②)だ。いずれかの要件を満たす場合、ハンドが認められてノーゴールとなる。

 JFAが今回作成した資料によると、①の要件については「ボールは後方から来ており、横浜FCの9番(一美)も予期できないものなので、偶発的に当たったと考えることができる」と“意図”を否定。一方で②の要件については「ハンドが起こってからゴールまでにボールが動く距離も短く、ハンドのあと2人の選手が関わってはいるものの、ゴールまでの時間も短いため『直後』と考えることができる」とし、ハンドにあたると判断した。

 つまり、本来であれば横浜FCの得点は認められるべきでなかったということになる。

◆混乱の背景は…
 もっともJリーグファンの間では、すでに「ハンドなし」が正しい判定だったという見解が広く共有されていることだろう。Jリーグ公式チャンネルで公開されている「Jリーグジャッジリプレイ2020」の第14回放送で、東京都審判委員長が「直後というところの解釈が難しいところ。得点の場面では『直後』ではない」「2プレー後なので得点でも良いと考えている」と見解を述べていたためだ。
https://youtu.be/J74xamEM0ys

 この食い違いはなぜ起きているのか。混乱の背景には、近年立て続けに行われてきたルール改正の影響がある。

 世界中のサッカー大会は国際サッカー評議会(IFAB)が制定する統一ルールである「競技規則」(英語では“Law of the Game”)をもとに運営されているが、IFABは2019年春、19-20シーズンに向けてハンドに関する大幅なルール改正を行った。「手や腕から相手チームのゴールに直接得点する」という事象に関し、無条件でハンドの反則を取ることで、「手や腕を用いて得点することは受け入れられない」というサッカーの競技理念を強調した形だ。

 またこれに加えて、手や腕にボールが触れた後に得点や、得点の機会が生まれた場合に関してもハンドの反則が取られる形となった。この「触れた後」にまつわる変更点が今回の混乱につながった主な要因だ。競技規則の文言は以下のとおりとなっている。

<2019-20シーズン競技規則>
ボールが手や腕に触れた後にボールを保持して、またはコントロールして、次のことを行う。
・相手競技者のゴールに得点する。
・得点の機会を作り出す。

 ところが新ルールが国内外で大きな混乱をもたらした。手や腕にボールが当たった後、どの程度の時間的・距離的を経た場合にハンドでなくなるのかが明確でなかったためだ。その結果、IFABが想定していたよりも広い範囲で「後」の文言が解釈され、ゴールからはるか遠い場所で行われた行為でも得点が取り消される事象が多発。これを重く見たIFABは今年春、再度ルール改正に踏み切った。

<2020-21シーズン競技規則>
偶発的であっても、ボールが自分や味方競技者の手や腕に触れた直後に
・相手競技者のゴールに得点する。
・得点の機会を作り出す。

 競技規則の本文上では「ボールを保持して、またはコントロールして、次のことを行う」という文言が削除され、「後」を「直後」(原文ではimmediatelyという文言が追加)に変更。さらにIFABは解説文を添えている。それが次の2点だ。

<ハンド反則の解釈の明確化>
・ボールが偶発的に攻撃側競技者の手や腕に触れた後、ボールが他の攻撃側競技者にわたり、直後に攻撃側チームが得点をした場合は、ハンドの反則となる。
・ボールが偶発的に攻撃側競技者の手や腕に触れ、得点や得点の機会を得る前に、(パスやドリブルで)ボールがある程度の距離を移動した場合、またはいくつかのパスが交換された場合は、反則とならない。

 ここでの要点は「ボールがある程度の距離を移動した場合、またはいくつかのパスが交換された場合は、反則とならない」という文言だ。これにより、ゴールから遠く離れた場所で偶発的に手や腕にボールが当たったとしても、無条件にハンドが取られることはなくなった。

 もっとも、新たなルールにおいても具体的に「何メートルボールが動いたか」「何秒経過したか」が定められているわけではなく、依然としてグレーゾーンは存在する。すなわち、審判員の中でも意見が食い違っているのはある意味で仕方がない。むしろ、今回JFAが一定の見解を示したことで、これが今後の基準として確立されることが期待される。

◆JFA扇谷氏の見解は…
 扇谷氏はレフェリーブリーフィングの場で「実際には2人のプレーヤーがボールに触れている。移動したのは5mほど。約4秒間の間に5m移動して、ハンドの後に得点が生まれた」と状況を描写し、「競技規則上、正確に何秒、何メートルとは記載されていない」としつつ次のように見解を示した。

「われわれとしてはゴール前でこのようなことが起こったこと。短い距離の中でゴールが入ったことを考えると、ハンドと考えないと難しい状況が生まれてくる。ゴールに近いところで手に当たったものが得点になってしまうというのは、サッカーというスポーツの中ではなかなか受け入れられないものではないかと思う」。

 その一方で「レフェリーにとってもこの改正は難しいもの」と述べ、競技規則上の“グレーゾーン”と肉眼であらゆる事象をチェックすることの難しさに理解を求めた。

「この場面でレフェリーはディフェンスのハンドを見に行く。DFの手に当たればPKの決断をしないといけないわけなので、なかなかFWのハンドには目が行かない。レフェリーは今までそうしたものを中心にペナルティエリア内のジャッジをしてきた。ただ、今回の改正でFWのハンドで得点が生まれた場合にもハンドとなる。ここの見極めも意識を変えないとだいぶ難しいものだと認識を持っている。ゴールに近づくとDFのハンドに目が行くのが審判員の習性だが、意識を変えていかないといけないと痛感している」。

 また審判員の中でも意見が食い違っていることにも言及し、「白と黒とが分かれるジャッジばかりではないが、いろんな見解が述べられることは日本だけでなく世界でも起きる。われわれとしてはこのほうが好ましいということを伝えさせていただく」と説明。「いろんな意見があるという認識はしているが、その中でJFA審判委員会としてどういうふうに考えていくかとなるとやはりハンドになる」と結論づけた。

(取材・文 竹内達也)
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[選手権]九州地域各県予選日程・結果

第99回全国高校サッカー選手権

■予選主な日程、試合結果
【福岡】
└10月25日、東福岡が2戦連続7ゴール
【佐賀】
└10月25日、佐賀商、龍谷、有田工、佐賀東が準決勝へ
【長崎】
└10月25日、海星などが3回戦進出
【熊本】
└10月25日、ベスト16が出揃う
【大分】
└10月28日、大分、大分鶴崎などが準々決勝進出!
【宮崎】
└10月25日、日章学園や鵬翔、宮崎日大が準々決勝へ
【鹿児島】
└組み合わせ決定。神村、城西、鹿実は2回戦から登場
【沖縄】
└10月25日、那覇西と西原が決勝進出!


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[選手権]中国・四国地域各県予選日程・結果

第99回全国高校サッカー選手権

■予選主な日程、試合結果
【鳥取】
└10月25日、米子北と米子東が決勝へ
【島根】
└10月24日、立正大淞南などが準々決勝進出
【岡山】
└10月25日、決勝で岡山学芸館と作陽が激突へ
【広島】
└準々決勝で皆実と瀬戸内が激突
【山口】
└10月25日、第2シード・岩国が宇部工に敗れる
【香川】
└10月24日、ベスト4が出揃う
【徳島】
└10月24日、伝統校・徳島商が池田に敗れる!
【愛媛】
└10月24日、八幡浜工などが4強進出
【高知】
└10月25日、8強出揃う

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[選手権]関西地域各府県予選日程・結果

第99回全国高校サッカー選手権

■予選主な日程、試合結果
【滋賀】
└10月24日、守山北、膳所などが2回戦へ
【京都】
└10月25日、3回戦で立命館宇治が洛北撃破
【大阪】
└10月25日、ベスト8が決定
【兵庫】
└10月25日、滝川二などが準々決勝へ
【奈良】
└10月25日、五條、一条などが8強進出
【和歌山】
└桐蔭などが3回戦へ
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[選手権]北信越・東海地域各県予選日程・結果

第99回全国高校サッカー選手権

■予選主な日程、試合結果
【長野】
└10月24日、ベスト8決定
【新潟】
└10月25日、帝京長岡などが準々決勝へ
【富山】
└10月24日、12-0勝利の富山一や水橋などが準々決勝へ
【石川】
└10月24日、まず鵬学園が準決勝へ
【福井】
└10月25日、丸岡、坂井、金津、福井商が準決勝へ
【静岡】
└決勝T組み合わせ決定。静岡学園は静岡北と初戦
【愛知】
└10月24日、中京大中京が東邦との激闘制す!
【岐阜】
└10月24日、帝京大可児、岐阜工、各務原などが準々決勝進出!
【三重】
└10月24日、宇治山田商が初戦敗退!


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[選手権]関東地域各都県予選日程・結果

第99回全国高校サッカー選手権

■予選主な日程、試合結果
【茨城】
└10月28日、明秀日立、鹿島学園、霞ヶ浦などが8強入り
【栃木】
└10月17日、宇都宮などが3回戦へ
【群馬】
└10月25日、新島学園が新人戦優勝の高崎経大附破る!
【埼玉】
└10月24日、昌平、正智深谷高などが8強入り
【千葉】
└10月25日、市立船橋などが準々決勝へ!
【東京A】
└10月25日、関東一と日大豊山が新たに準決勝進出!
【東京B】
└東京実、堀越、大成、駿台学園が準決勝進出!
【神奈川】
└10月26日、神奈川8強出揃う
【山梨】
└準々決勝で山梨学院と帝京三が激突!


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[選手権]北海道・東北地域各県予選日程・結果

第99回全国高校サッカー選手権

■予選主な日程、試合結果
【北海道】
└10月25日、札幌大谷が5年ぶりに全国へ!
【青森】
└10月24日、青森山田が21発発進
【岩手】
└10月25日、専修大北上、盛岡商などが4強入り
【宮城】
└10月25日、仙台育英、聖和学園などが準々決勝へ
【秋田】
└10月24日、明桜が27年ぶり4回目の出場!
【山形】
└10月24日、日大山形と米沢中央が決勝進出
【福島】
└10月25日、尚志、学法石川、聖光学院、帝京安積が準決勝へ!

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昨年天皇杯16強法政大は連続出場ならず…茨城では筑波大が3大会ぶり本戦出場権

3大会ぶり本戦出場を決めた筑波大
 第100回天皇杯の出場チームが続々と決まっている。

 今年度はJクラブを含まない第1種加盟チームだけで都道府県予選を実施。48チームを決定し、9月16日より本大会が行われる。12月23日の準々決勝からJ2とJ3の首位チームが参加。同27日の準決勝からJ1の上位2チームが参戦する。

 例年以上にアマチュアクラブが目の色を変えて臨んでいる大会となっているが、東京都は2日に代表決定戦を実施。学生系の部を制した昨年度大会16強の法政大を1-0で下したJFLの東京武蔵野シティFCが本戦出場を勝ち取った。

 茨城県でも2日に決勝が行われ、関東大学リーグ1部の筑波大と同2部の流通経済大が激突。1-1の後半40分にこぼれ球を詰めたMF加藤匠人(3年=柏U-18)のゴールが決勝点となり、筑波大が16強に勝ち上がった17年大会以来、3大会ぶりの本戦出場を決めた。

 出場チームは46チームが決定。3日に行われる福岡県予選決勝(福岡大対九州産業大)、富山県予選決勝(富山大対ヴァリエンテ富山)の結果が出れば、48都道府県代表チームが決まる。

[スーパープリンスリーグ東北]プレミア王者・青森山田が圧巻の13発発進(10枚)

後半34分、FW名須川真光(2年)が左足でこの日2点目のゴール
 30日、高円宮杯 JFA U‐18 サッカースーパープリンスリーグ2020 東北Aブロック第1節で昨年のプレミアリーグ王者・青森山田高(青森)とブラウブリッツ秋田U-18(秋田)が対戦。青森山田が13-1で大勝した。
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[スーパープリンスリーグ東北]浦和内定の青森山田CB藤原優大主将は攻守に別格の動きも1失点を猛省(8枚)

浦和内定のU-18日本代表CB藤原優大主将(3年)
 30日、高円宮杯 JFA U‐18 サッカースーパープリンスリーグ2020 東北Aブロック第1節で昨年のプレミアリーグ王者・青森山田高(青森)とブラウブリッツ秋田U-18(秋田)が対戦。青森山田が13-1で大勝した。
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鹿児島vs岩手 スタメン発表

[9.3 J3第13節](白波スタ)
※17:00開始
主審:花川雄一
副審:西水流優一、山口大輔
<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 15 藤澤典隆
DF 3 岡本將成
DF 4 藤原広太朗
DF 24 砂森和也
MF 38 中原秀人
MF 6 田辺圭佑
MF 36 米澤令衣
MF 20 酒本憲幸
MF 8 牛之濱拓
FW 50 馬場賢治
控え
GK 31 畑実
DF 22 青山直晃
DF 26 田中奏一
MF 16 枝本雄一郎
MF 39 ニウド
MF 41 三宅海斗
FW 17 萱沼優聖
監督
金鍾成

[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 27 鈴木智幸
DF 18 宮市剛
DF 4 牟田雄祐
DF 3 藤井航大
DF 25 有永一生
MF 39 小谷光毅
MF 41 後藤京介
MF 8 脇本晃成
MF 49 中野雅臣
MF 19 吉田直矢
FW 9 岸田和人
控え
GK 21 射庭康太朗
DF 2 下畠翔吾
DF 22 佐々木翔悟
MF 14 嫁阪翔太
MF 6 モレラト
FW 11 ブレンネル
FW 28 大垣勇樹
監督
秋田豊

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[スーパープリンスリーグ東北]青森山田は左右に強力SB。タビナス・ポール&内田陽介(6枚)

青森山田の強力左SBタビナス・ポール・ビスマルク(3年)
 30日、高円宮杯 JFA U‐18 サッカースーパープリンスリーグ2020 東北Aブロック第1節で昨年のプレミアリーグ王者・青森山田高(青森)とブラウブリッツ秋田U-18(秋田)が対戦。青森山田が13-1で大勝した。
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[スーパープリンスリーグ東北]青森山田は2年生MF宇野が好タックル連発。CB秋元はヘッド2発!(8枚)

2年生の注目ボランチ、MF宇野禅斗は好タックルを連発
 30日、高円宮杯 JFA U‐18 サッカースーパープリンスリーグ2020 東北Aブロック第1節で昨年のプレミアリーグ王者・青森山田高(青森)とブラウブリッツ秋田U-18(秋田)が対戦。青森山田が13-1で大勝した。
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[スーパープリンスリーグ東北]青森山田は2年生MF宇野が好タックル連発。CB秋元はヘッド2発!(8枚)

2年生の注目ボランチ、MF宇野禅斗は好タックルを連発
 30日、高円宮杯 JFA U‐18 サッカースーパープリンスリーグ2020 東北Aブロック第1節で昨年のプレミアリーグ王者・青森山田高(青森)とブラウブリッツ秋田U-18(秋田)が対戦。青森山田が13-1で大勝した。
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[スーパープリンスリーグ東北]青森山田は“走るゴールハンター”MF安斎颯馬も3発!(6枚)

青森山田の走るゴールハンター、MF安斎颯馬(3年)
 30日、高円宮杯 JFA U‐18 サッカースーパープリンスリーグ2020 東北Aブロック第1節で昨年のプレミアリーグ王者・青森山田高(青森)とブラウブリッツ秋田U-18(秋田)が対戦。青森山田が13-1で大勝した。
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[スーパープリンスリーグ東北]青森山田は“走るゴールハンター”MF安斎颯馬も3発!(6枚)

青森山田の走るゴールハンター、MF安斎颯馬(3年)
 30日、高円宮杯 JFA U‐18 サッカースーパープリンスリーグ2020 東北Aブロック第1節で昨年のプレミアリーグ王者・青森山田高(青森)とブラウブリッツ秋田U-18(秋田)が対戦。青森山田が13-1で大勝した。
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[スーパープリンスリーグ東北]青森山田の新10番MF松木玖生が“狙って”ハット!

後半10分、U-17日本代表MF松木玖生(2年)が左足FKを狙う
 30日、高円宮杯 JFA U‐18 サッカースーパープリンスリーグ2020 東北Aブロック第1節で昨年のプレミアリーグ王者・青森山田高(青森)とブラウブリッツ秋田U-18(秋田)が対戦。青森山田が13-1で大勝した。
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[スーパープリンスリーグ東北]青森山田の新10番MF松木玖生が“狙って”ハット!

後半10分、U-17日本代表MF松木玖生(2年)が左足FKを狙う
 30日、高円宮杯 JFA U‐18 サッカースーパープリンスリーグ2020 東北Aブロック第1節で昨年のプレミアリーグ王者・青森山田高(青森)とブラウブリッツ秋田U-18(秋田)が対戦。青森山田が13-1で大勝した。
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柴崎岳がレガネス移籍へ!“3部では代表招集が難しい”森保監督との電話が決め手か

柴崎岳がレガネス移籍へ!“3部では代表招集が難しい”森保監督との電話が決め手か
 MF柴崎岳(28)は今季もスペイン2部でプレーすることになりそうだ。『アス』がレガネスと3年契約での合意が間近に迫っていると伝えている。近日中にも正式発表される。

 柴崎は昨年7月にヘタフェからデポルティボに完全移籍。しかし2部で降格圏を抜け出すことができず、3部リーグへの降格が決まっていた。

 4年契約を結んで加入した柴崎だが、デポルティボが1部に昇格した場合に移籍金が発生するという契約だった模様。そのため、デポルティボ、ヘタフェのいずれの所属でもなくなり、フリーとなる可能性が浮上していた。

 同メディアによると、日本代表の森保一監督と電話で話し合いを行い、3部リーグでは招集が難しくなると伝えられたという。そこで柴崎も移籍を画策。1年でのラ・リーガ復帰を狙うレガネスへの移籍を最優先に話を進めることになったようだ。

 レガネスはマドリード州に本拠地を置くクラブで、昨年は元日本代表監督のハビエル・アギーレ氏が指揮。しかし18位に終わり、今季は5季ぶりの2部リーグを戦うことが決まっている。

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[スーパープリンスリーグ東北]秋田U-18はプレミア王者相手に諦めない戦い。全員で1点もぎ取る(20枚)

FW佐々木匠太(3年)が身体を張ってボールをおさめる
 30日、高円宮杯 JFA U‐18 サッカースーパープリンスリーグ2020 東北Aブロック第1節で昨年のプレミアリーグ王者・青森山田高(青森)とブラウブリッツ秋田U-18(秋田)が対戦。青森山田が13-1で大勝した。
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FW佐々木匠太(3年)が身体を張ってボールをおさめる
 30日、高円宮杯 JFA U‐18 サッカースーパープリンスリーグ2020 東北Aブロック第1節で昨年のプレミアリーグ王者・青森山田高(青森)とブラウブリッツ秋田U-18(秋田)が対戦。青森山田が13-1で大勝した。
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[スーパープリンスリーグ東北]秋田U-18の1年生MF安藤が青森山田ゴールを破る!(4枚)

MF安藤功記(1年)は青森山田のゴールをこじ開けた
 30日、高円宮杯 JFA U‐18 サッカースーパープリンスリーグ2020 東北Aブロック第1節で昨年のプレミアリーグ王者・青森山田高(青森)とブラウブリッツ秋田U-18(秋田)が対戦。青森山田が13-1で大勝した。
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[スーパープリンスリーグ東北]秋田U-18の1年生MF安藤が青森山田ゴールを破る!(4枚)

MF安藤功記(1年)は青森山田のゴールをこじ開けた
 30日、高円宮杯 JFA U‐18 サッカースーパープリンスリーグ2020 東北Aブロック第1節で昨年のプレミアリーグ王者・青森山田高(青森)とブラウブリッツ秋田U-18(秋田)が対戦。青森山田が13-1で大勝した。
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熊本MF岡本に長女誕生「より一層父親として」

 ロアッソ熊本は3日、MF岡本知剛(30)に第2子となる長女が誕生したと発表した。誕生日は8月14日。

 クラブを通じ「娘の出産で命、家族の大切さを改めて感じ、より一層父親として責任をもって頑張っていこうと思います」とコメントした。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
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メッシ父がバルセロナ幹部と話し合い、報道陣の質問には…

メッシ父がバルセロナ幹部と話し合い、報道陣の質問には…
 移籍渦中のFWリオネル・メッシの代理人でもある父親のホルヘ・メッシ氏が2日にバルセロナに入り、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長と会談を行った。現地メディアによると、1時間半にわたり「友好的な話し合い」がされたというが、最終的に話がまとまることはなかったようだ。

 またアルゼンチンメディア『TycSports』によると、ホルヘ氏は報道陣に問いかけに、「息子はここにとどまることはない」と断言。クラブは契約の正当性を主張して一貫して残留を求めたというが、深まった心の溝を埋めることは出来るのだろうか。

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メッシの気持ちはどちらに傾く? ペップの“アドバイス”が明らかに

ジョゼップ・グアルディオラ監督がFWリオネル・メッシに助言
 マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がバルセロナ退団を希望するFWリオネル・メッシに対し、残留するようアドバイスしたようだ。スペイン『アス』が伝えている。

 同紙は1日に掲載された『ムンド・デポルティボ』のセルジ・ソレ氏の記事を基に報道。グアルディオラ監督がメッシに対し、自分が似たような状況に置かれた場合にどうするかを話したとレポートしている。

「グアルディオラ監督はバルセロナでの残り1年の契約を終えることを勧めた。金銭的に、メッシをマンチェスター・シティに連れてくることは非常に難しいことが予想されるからだ。また同記事は、メッシがフリーで移籍しない限り、メッシとの契約は考えられないというイギリスメディアの主張を裏付けている」

「マンチェスター・シティは2年間のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場禁止処分に直面しそうになったばかりであり、これ以上のFFPに関わるような問題は避けたいというのが本音だ。UEFAは、移籍市場での流動性を支援するため、措置の一部を緩和する予定ではあるのだが」

 メッシのバルセロナ退団の意思が8月25日に明らかになって以降、新天地の最有力として報じられていたシティ。メッシの違約金は7億ユーロ(約880億円)に設定されおり、バルセロナはフリーでの退団を認めない方針とされている。

 同紙によると、メッシの加入に期待していたシティのファンは最初こそ高揚感があったものの、今ではそういった雰囲気ではないという。クラブとしてもメッシの父ホルヘ・メッシ氏とジョゼップ・マリア・バルトメウ会長の会談内容が明らかになるまで、沈黙を保つとみられる。

●プレミアリーグ2020-21特集
●ラ・リーガ2020-21特集

アヤックス23歳ファン・デ・ベークがマンU移籍!「世界最高級のMFからしっかり学び、持てる力を発揮したい」

MFドニー・ファン・デ・ベークがマンチェスター・ユナイテッド移籍
 マンチェスター・ユナイテッドは2日、アヤックスからMFドニー・ファン・デ・ベーク(23)を獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。契約期間は1年間の延長オプション付きの5年間。イギリス『BBC』によると、移籍金3500万ポンド(約50億円)と500万ポンド(約7億円)のアドオン(追加払い)となっている。

 ファン・デ・ベークはアヤックスの下部組織で育ち、2015年にトップチームデビュー。23歳ながらクラブ通算175試合に出場し、41ゴールを記録している。欧州カップ戦での経験も豊富で、2018-19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ではベスト4進出のサプライズに貢献。2016-17シーズンにはUEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝も経験している。昨季はエールディビジが新型コロナウイルスの影響で打ち切りとなるまで、出場37試合で10ゴール11アシストの成績を残した。

 クラブ公式サイトを通じてファン・デ・ベークは「アヤックスのみんなに感謝している。僕はあそこで育った。これからもこのクラブとの特別な絆は失われない」と感謝を述べ、「ここからは、自分のキャリアの次のステップに挑み、最高のレベルのパフォーマンスを発揮するつもりだ。マンチェスター・ユナイテッドのスタンダードに優る場所はない。オールド・トラッフォードの雰囲気がいかに素晴らしいかはみんなから聞いている。ファンがスタジアムに戻れるようになって、それを体験できる日を心待ちにしている。このクラブには世界最高級のMFがいる。彼らからしっかり学び、そして僕もこのチームのために持てる力を発揮したい」と意気込んだ。

 また、オーレ・グンナー・スールシャール監督は「ドニーにはこのチームでプレーするに求められるあらゆる要素がある。そして、マンチェスター・ユナイテッドで成功を収めるために必要な人間性も備えている」と称賛。「スペースを見抜く力や自分が動くタイミングを計算できる能力、ゲームを読む眼力など、彼の素質は、すでにこのチームの中盤にあるクオリティーをさらに高めてくれるものだ。彼の加入で、中盤の質に一層厚みが増した。ここ数年の、エールディビジや欧州カップ戦でのドニーのパフォーマンスは目覚ましい。これから彼と一緒にやっていけることを、みなとても楽しみにしている」と期待を寄せた。

●プレミアリーグ2020-21特集
●オランダ・エールディビジ2020-21特集

メッシ、一転してバルサ残留の可能性90%か…3日に最終的な決定を下すと報道

去就が注目されるFWリオネル・メッシ
 FWリオネル・メッシが一転してバルセロナ残留か。同選手の退団意思をスクープしたアルゼンチン『TyCスポーツ』が「メッシがバルセロナに残る可能性は90%」と伝えたことをスペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。

 メッシの父ホルヘ・メッシ氏や弁護士は2日、バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長らと会談。その約4時間後、8月25日にメッシが退団を申し出るブロファックスを送ったことを暴いた『TyCスポーツ』のマルティン・アレバロ氏は、メッシがカンプ・ノウでプレーし続けることはほぼ確実だと報告した。

「メッシがバルセロナに残る可能性は90%。明日(3日)、彼は最終的な決定を下すだろう」

「メッシは2021年までバルセロナに残り、契約が終了したら大きな扉を開けて去っていくことを真剣に検討している」

 また、『フォックス・スポーツ』の番組『90ミヌートス』では、ジャーナリストのマルセロ・ソッティーレ氏も「彼らは良い会談だったことを肯定しており、バルセロナでもう1シーズンの継続の可能性が高まっている」と断言しているようだ。

 同紙によると、メッシの父ホルヘ氏と弟のロドリゴ・メッシ氏の2人が、会談の内容を彼に伝えたという。話し合いの中でバルトメウ会長はクラブがメッシの残留を望んでいること、彼を100%信頼していること、そして2年間の契約延長オファーを繰り返し述べたとのことだ。

●ラ・リーガ2020-21特集

コウチーニョのバルサ復帰をバイエルンが発表「彼のレンタルは良い決断だった」

MFコウチーニョがバルセロナに復帰
 バイエルンは2日、ブラジル代表MFコウチーニョ(28)がバルセロナにレンタル復帰することをクラブ公式サイトで発表した。

 コウチーニョは昨年8月、1年間の期限付き移籍でバイエルンに加入。2019-20シーズンは公式戦38試合に出場し、11ゴール9アシストを記録した。UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は全11試合に出場。準々決勝のバルセロナ戦(○8-2)では古巣を相手に2ゴール1アシストの活躍を見せた。ブンデスリーガ、DFBポカールを含めた3冠を置き土産に、バイエルンに別れを告げる。

 代表取締役社長を務めるカール・ハインツ・ルンメニゲ氏はクラブ公式サイトを通じて「我々はフィリペ・コウチーニョに心からの感謝を述べる。彼の持つ創造性、また卓越したテクニックにより、彼はトリプル達成のシーズンをより躍動させた。彼をローンで獲得する決断が良いものであったことを証明して見せた。我々一同、フィリペがこの先のキャリアにおいても成功を収めることを祈っている」と、その働きを称えた。

 また、スポーツ取締役のハサン・サリハミジッチ氏も「バイエルンとフィリペ・コウチーニョがわずか 1シーズン後に道を分つ事になろうとも、彼がミュンヘンで見せた取り組みは彼がどれほど優れた選手であるかを明確に示した」と称賛。「残念ながら負傷の数々と手術により出場機会は少なかったが、彼の3冠への貢献、とりわけリスボンにおけるチャンピオンズリーグ決勝トーナメントでの貢献は誇らしく思うべきだろう。未来でも幸運を、フィリペ!」とエールを送った。

 スペイン『マルカ』によると、バルセロナ復帰後のコウチーニョの去就は、現時点で不透明な状況となっているという。

●ラ・リーガ2020-21特集
●ブンデスリーガ2020-21特集

パリSGが3選手の新型コロナ陽性を発表…ネイマールやディ・マリアか

パリSGが3選手の陽性を発表
 パリSGは2日、新型コロナウイルスの検査で3選手が陽性と確認されたことを発表した。クラブ公式サイトで「パリSGのプレーヤー3名が検査によって陽性であることが確認され、適切な健康プロトコルの対象となる。全てのプレーヤーとスタッフは、今後数日間にわたって検査を実施し続ける」としている。

 選手名は明かされていないが、フランス『レキップ』によるとFWネイマール、MFアンヘル・ディ・マリア、MFレアンドロ・パレデスとみられるようだ。

 3選手はいずれもUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)でバイエルンに敗れた後、スペインのイビサ島で休暇を過ごしていた。今後、少なくとも1週間の隔離措置が取られるという。なお、ネイマールに関してはブラジル『グローボ・エスポルチ』が「彼は元気だ」と無症状であることを伝えている。

 パリSGは欧州CL出場を考慮されてリーグアンの日程が延期となっており、2020-21シーズンの初陣は10日に行われる第2節RCランス戦の予定。現在のプロトコルでは、過去8日間で4人以上の陽性者が出た場合に延期となる可能性がある。

●フランス・リーグアン2020-21特集

バルサ会長、メッシ引き留め失敗なら刑務所へ?

退団の意思を固めているFWリオネル・メッシ
 バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長がFWリオネル・メッシの慰留に失敗した場合、刑務所に入る可能性もあると、スペインのサッカージャーナリストであるギジェム・バラゲ氏が見解を示した。イギリス『エクスプレス』が伝えている。

 バルセロナに不満を募らせていたメッシは8月25日、クラブに退団の意思を通達した。2021年夏まで契約を残す中、前倒しで契約解除できる条項の行使期限は6月10日だったが、メッシ側は新型コロナウイルスの影響でシーズンが延期となったことなどから、まだ有効であると解釈している。一方、バルトメウ会長はこれを認めず、違約金6億4000万ポンド(約907億円)以下では退団させないと主張しているが、仮にメッシの希望を受け入れれば、重大な罰に直面する可能性もあるという。

 バラゲ氏は自身のツイッター(@GuillemBalague)で「もし彼がメッシを悪い形で売却した場合、次期会長やシーズンチケットの保有者は資産の取り扱いを誤ったとして彼を告発する可能性がある。それは自分のポケットからの巨額の支払いを意味するかもしれないし、刑務所に入ることさえあり得る! だから彼は最後までメッシの去就問題と戦う必要がある」と持論を述べた。

●ラ・リーガ2020-21特集

バルサ会長、メッシ引き留め失敗なら刑務所へ?

退団の意思を固めているFWリオネル・メッシ
 バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長がFWリオネル・メッシの慰留に失敗した場合、刑務所に入る可能性もあると、スペインのサッカージャーナリストであるギジェム・バラゲ氏が見解を示した。イギリス『エクスプレス』が伝えている。

 バルセロナに不満を募らせていたメッシは8月25日、クラブに退団の意思を通達した。2021年夏まで契約を残す中、前倒しで契約解除できる条項の行使期限は6月10日だったが、メッシ側は新型コロナウイルスの影響でシーズンが延期となったことなどから、まだ有効であると解釈している。一方、バルトメウ会長はこれを認めず、違約金6億4000万ポンド(約907億円)以下では退団させないと主張しているが、仮にメッシの希望を受け入れれば、重大な罰に直面する可能性もあるという。

 バラゲ氏は自身のツイッター(@GuillemBalague)で「もし彼がメッシを悪い形で売却した場合、次期会長やシーズンチケットの保有者は資産の取り扱いを誤ったとして彼を告発する可能性がある。それは自分のポケットからの巨額の支払いを意味するかもしれないし、刑務所に入ることさえあり得る! だから彼は最後までメッシの去就問題と戦う必要がある」と持論を述べた。

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[スーパープリンスリーグ東北]青森山田セカンドは右SB藤田と交代出場MF本田が先制点を演出(4枚)

右SB藤田夏寿丸(3年)は後半、右サイドからの仕掛け、クロスでチャンスメーク
 30日、高円宮杯 JFA U‐18 サッカースーパープリンスリーグ2020 東北Bブロック第1節で青森山田高セカンド(青森)と盛岡商高(岩手)が対戦。青森山田セカンドが2-0で勝利した。
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[スーパープリンスリーグ東北]青森山田セカンドはゲーム主将MF内間が値千金の先制弾(6枚)

後半24分、青森山田セカンドはMF内間隼介(3年)が先制ゴール
 30日、高円宮杯 JFA U‐18 サッカースーパープリンスリーグ2020 東北Bブロック第1節で青森山田高セカンド(青森)と盛岡商高(岩手)が対戦。青森山田セカンドが2-0で勝利した。
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0-3完敗でルヴァン杯終戦…名古屋DF丸山「FC東京の得意な形でやられた」

名古屋グランパスDF丸山祐市
[9.2 ルヴァン杯準々決勝 FC東京3-0名古屋 味スタ]

 名古屋グランパスにとっては初優勝をかけて臨んだルヴァン杯だったが、0-3の完敗で幕を閉じた。DF丸山祐市は「先制点が大事だと分かっていたので、それを取られてしまったのが良くなかった。FC東京の得意とした形でやられてしまった」と悔やしさをあらわにした。

 敗因に挙げたのは先制点の場面。前半37分、左サイドでスローインを受けたFWディエゴ・オリヴェイラにMFジョアン・シミッチ、MF稲垣祥が次々とかわされ、クロスからFW永井謙佑のフリックを経てMF安部柊斗に決められた。丸山は「僕とシン(DF中谷進之介)のセンターバック2人がもっとしっかり構えていれば、クロスに対応できたと思う」と自らにも責任を向けた。

 その後は後半8分と31分に失点を重ね、0-3で完敗。丸山と同じく古巣対戦となったマッシモ・フィッカデンティ監督は「前半にああいう形で何もできず、オリヴェイラ選手に個人技で起点をつくられて失点した。守ってカウンターというたぶん一番やりたかったであろう試合展開に持ち込まれてしまった」と悔しそうに振り返った。

 それでも指揮官は前向きな要素も語った。この日、途中出場したMF米本拓司とMF阿部浩之の復帰だ。名古屋は連戦中もメンバーを固定して戦い、5人交代枠を使い切った試合はこれまで1試合のみ。そうして2試合少ない試合数でJ1リーグ4位につける成果を挙げている一方、選手たちの消耗はこの日も明らかだった。

「ここまでずっと同じメンバーが頑張ってくれていた中、今日を境に厚みが出ると言えるかは分からないが、選択肢が増える。選手たちは今日をひと区切りにと踏ん張りながらやってくれた。キツそうだと試合を見ながら思うくらいだった」。

 そう語ったフィッカデンティ監督は「リーグ戦に集中するというところで、いまの順位は彼らがよく頑張ってくれたからであり、前向きに切り替えられる。リーグ戦でまだまだ上にチャレンジするんだぞと切り替えられることに感謝したい」と目を細め、「リーグ戦でいい思いをさせてあげられるように自分も切り替えてやっていきたい」と先を見据えた。

(取材・文 竹内達也)
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[スーパープリンスリーグ東北]選手権での奪還狙う名門・盛岡商(18枚)

盛岡商は今年、選手権復帰を狙う
 30日、高円宮杯 JFA U‐18 サッカースーパープリンスリーグ2020 東北Bブロック第1節で青森山田高セカンド(青森)と盛岡商高(岩手)が対戦。青森山田セカンドが2-0で勝利した。
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[スーパープリンスリーグ東北]盛岡商の堅守支えた実力派CB中村&2年生CB宮野(7枚)

CB中村涼(3年)は前への強さを発揮
 30日、高円宮杯 JFA U‐18 サッカースーパープリンスリーグ2020 東北Bブロック第1節で青森山田高セカンド(青森)と盛岡商高(岩手)が対戦。青森山田セカンドが2-0で勝利した。
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「あの男を買え」モウリーニョがファーガソンから受けた唯一のアドバイス

名将からのアドバイスを明かしたジョゼ・モウリーニョ監督
 トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督がマンチェスター・ユナイテッド時代にアレックス・ファーガソン氏が受けた唯一のアドバイスを明かした。イギリス『ギブ・ミー・スポーツ』など複数メディアが伝えている。

 モウリーニョ監督は2016年5月から18年12月までユナイテッドを指揮。当時、同クラブで長期政権を築いたファーガソン氏から新戦力の獲得に関して一度だけ助言があったようだ。その選手が現在トッテナムで指導するイングランド代表MFデレ・アリだったと、アマゾンプライムのドキュメンタリーで話している。

「サー・アレックス・ファーガソンは2年半の間にたった1つだけアドバイスをしてくれた。デレ・アリを買うことだ。『あのメンタリティー、プレースタイル、攻撃性。あの男こそがマンチェスター・ユナイテッドの選手だ。デレ・アリを買え』とね」

「彼(ファーガソン)は選手を見る目を持っている。しかし、彼(アリ)は良いトレーニングをする選手ではない。我々は彼のためのモチベーションを見つける必要があるんだ」

 ユナイテッドの大御所から高い評価を得ていたデレ・アリだが、その一方で練習に臨む姿勢に問題があると指摘したモウリーニョ監督。デレ・アリに直接「トレーニングが良くないと言った」ことを明らかにし、「災難ではないが、ハリー・ケインではない。ハリー・ケインは非常によくトレーニングをする」と、エースとの比較を交えて語った。

●プレミアリーグ2020-21特集

「あの男を買え」モウリーニョがファーガソンから受けた唯一のアドバイス

名将からのアドバイスを明かしたジョゼ・モウリーニョ監督
 トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督がマンチェスター・ユナイテッド時代にアレックス・ファーガソン氏が受けた唯一のアドバイスを明かした。イギリス『ギブ・ミー・スポーツ』など複数メディアが伝えている。

 モウリーニョ監督は2016年5月から18年12月までユナイテッドを指揮。当時、同クラブで長期政権を築いたファーガソン氏から新戦力の獲得に関して一度だけ助言があったようだ。その選手が現在トッテナムで指導するイングランド代表MFデレ・アリだったと、アマゾンプライムのドキュメンタリーで話している。

「サー・アレックス・ファーガソンは2年半の間にたった1つだけアドバイスをしてくれた。デレ・アリを買うことだ。『あのメンタリティー、プレースタイル、攻撃性。あの男こそがマンチェスター・ユナイテッドの選手だ。デレ・アリを買え』とね」

「彼(ファーガソン)は選手を見る目を持っている。しかし、彼(アリ)は良いトレーニングをする選手ではない。我々は彼のためのモチベーションを見つける必要があるんだ」

 ユナイテッドの大御所から高い評価を得ていたデレ・アリだが、その一方で練習に臨む姿勢に問題があると指摘したモウリーニョ監督。デレ・アリに直接「トレーニングが良くないと言った」ことを明らかにし、「災難ではないが、ハリー・ケインではない。ハリー・ケインは非常によくトレーニングをする」と、エースとの比較を交えて語った。

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久保建英がビジャレアルで実戦初先発! トップ下&右サイドで82分間プレー、絶好機は決め切れず

久保建英がビジャレアルで実戦初先発! トップ下&右サイドで82分間プレー、絶好機は決め切れず
[9.2 練習試合 ビジャレアル2-0ソシエダ]

 MF久保建英所属のビジャレアルは2日、ソシエダとのトレーニングマッチを行い、2-0で勝利した。加入後初めて先発した久保はトップ下に入り、後半からは右サイドにポジションを移しつつ、後半37分までプレーした。

 ビジャレアルにとっては8月22日のカルタヘナ戦(○3-1)、同25日のテネリフェ戦(●2-3)、同28日のバレンシア(●1-2)戦に続いて4試合目のトレーニングマッチ。これまでベンチスタートが続いていた久保が待望の初先発を迎えた。

 試合は前半開始直後、ビジャレアルが先制。久保のプレッシングが相手のパスミスを誘い、MFフランシス・コクランの左足シュートがゴール左隅に突き刺さった。17分にはソシエダにPKを与えたが、FWウィリアン・ジョゼのキックはGKセルヒオ・アセンホが好セーブ。そして29分、今度は反対に得たPKをFWパコ・アルカセルが決めてリードを2点に広げた。

 なかなか目立ったチャンスをつくれなかった久保だったが前半35分、左サイドからのアーリークロスから絶好機が訪れる。ところが久保はトラップを選択すると、これが大きく流れてしまい、シュートには結びつけられず。アディショナルタイム1分には、久保がカウンターからドリブルで攻め込むも、後方から相手DFにユニフォームを掴まれて止められ、相手のファウルで見せ場を失った。

 後半はソシエダが大幅にメンバーを変えてくる中、ビジャレアルは引き続き前半のメンバー中心。途中からは久保が右サイドハーフに移った。久保は30分、大きく左サイドに開いてボールを受けてカットインし、ゴール前に鋭いクロスボールを配給したが、途中出場FWフェルナンド・ニーニョがこれを決めきれず。アシストとはならなかった。37分に久保はピッチを退き、スコアはそのまま変わらずタイムアップを迎えた。

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[スーパープリンスリーグ東北]注目中学生CB山本もデビュー。青森山田セカンドが雨中の初戦を制す(20枚)

CB金和樹(3年)は高精度のフィードを連発
 30日、高円宮杯 JFA U‐18 サッカースーパープリンスリーグ2020 東北Bブロック第1節で青森山田高セカンド(青森)と盛岡商高(岩手)が対戦。青森山田セカンドが2-0で勝利した。
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[スーパープリンスリーグ東北]1年時から名門で先発続ける注目ゲームメーカー、盛岡商MF欠畑(4枚)

精度の高いキックを操るMF欠畑魁星(3年)
 30日、高円宮杯 JFA U‐18 サッカースーパープリンスリーグ2020 東北Bブロック第1節で青森山田高セカンド(青森)と盛岡商高(岩手)が対戦。青森山田セカンドが2-0で勝利した。
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[9月3日 今日のバースデー]

Japan
DF伊東幸敏(鹿島、1993)*静岡学園高出身。豊富な運動量を武器とする攻撃的なSB。
MF新里涼(長崎、1995)*横浜FMユース、順天堂出身のMF。パス、ドリブルのセンスが抜群のMF。
FW有馬幸太郎(栃木、2000)*鹿島ユース出身のストライカー。身のこなしが軽やかで、独特の得点感覚を持つ。
MF佐藤陽成(札幌、2003)*札幌U-18所属の2種登録選手。世代別日本代表の経験を持つ。

World
DFイェロメ・ボアテング(バイエルン、1988、ドイツ)*大柄で空中戦に強いDF。強烈なキックも大きな武器。
DFニクラス・ズーレ(バイエルン、1995、ドイツ)*ボアテングの後継者とも言えるドイツ代表センターバック。

Former
MFホセ・ペケルマン(元アルヘンティノスほか、1949、アルゼンチン)*コロンビア代表監督。2010年には日本代表監督就任の噂もあった。
DFパオロ・モンテーロ(元ユベントスほか、1971、ウルグアイ)*ハードマーカーとしてならした元ウルグアイ代表の闘将。
GKジュリオ・セーザル(元インテルなど、1979、ブラジル)*反射神経抜群で、安定感あるセービングが持ち味の守護神。インテル黄金時代を支えた。

Others
楳図かずお(漫画家、1936)
野依良治(科学者、1938)
ジャン・ピエール・ジュネ(映画監督、1953)
中田久美(バレーボール、1965)
吉田秀彦(柔道、1969)
田村裕(麒麟:お笑い芸人、1979)
岸田メル(イラストレーター、1983)
ショーン・ホワイト(スノーボード、1986)
水沢アリー(モデル、1990)
染谷将太(俳優、1992)
大森美優(AKB48:アイドル、1998)