[関西U-16~Groeien~]神戸弘陵が関西大北陽から2点リード奪うも、雷雨中止に(14枚)

神戸弘陵の“田平二世”DF中村将梧(1年)はポテンシャルの高さを感じさせるプレー
 8月30日、「関西U-16~Groeien(育てる)~2020」G1リーグ第5節で神戸弘陵高(兵庫)と関西大北陽高(大阪)が対戦。神戸弘陵が2点のリードを奪うも、雷雨のため試合は中止となった。後日、中断した前半35分の時点から再試合を行う予定となっている。
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関西U-16~Groeien~2020特集ページ

メッシが残留した場合、バルサファンの反応は? リバウド氏が見解「彼へのブーイングは…」

去就が注目されるFWリオネル・メッシ
 かつてバルセロナで活躍した元ブラジル代表のリバウド氏は、FWリオネル・メッシが仮に残留することになったとしても、ファン・サポーターからブーイングを受けることはないと述べた。スペイン『アス』が伝えている。

 バルセロナとの契約を2021年6月まで残すメッシは先日、クラブに対して退団の意思を通達。自身が希望すればフリーで退団できる条項が契約に含まれており、それを行使する形となった。申し出の締め切りは6月10日だったが、新型コロナウイルスの影響によるシーズン中断があったため、その期限を延長するよう求めたとみられる。

 2日にはメッシの父で代理人でもあるホルヘ氏とクラブ側が会談。ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長はメッシが退団する唯一の選択肢は7億ユーロ(約881億円)の違約金を支払うことだと伝え、ホルヘ氏は翌3日にバルセロナにもう1年残ることを検討していると明かした。一時はマンチェスター・シティ移籍が有力とも報じられたが、ここへきて残留の可能性も高まっている。

 去就問題で周囲を騒がせたメッシがバルセロナに残ることになった場合、リバウド氏の見解では、13歳の頃からクラブを代表する選手であったメッシに対し、ファンが厳しく接することはないとのことだ。「もしメッシがあと最低1シーズン残るなら、問題じゃなくなるよ」と『ベットフェア』に語った。

「バルセロナのファンは依然としてメッシのことが大好きだし、クラブで違いを生み出し続け、今もなお違いを生み出せる伝説的な選手だと考えている。まだいい形でクラブを去ることは可能だ」

「次の数週間で、多くのことが起きるだろう。クラブを去るかもしれないし、あと1シーズン、もしくはそれ以上残るかもしれない。私たちとしては待つほかないね」

「だが、もし彼がクラブに残るとしたら、ファンが彼にブーイングをする姿は想像できない。まったくもってね」

 バルセロナはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝でバイエルンを相手に2-8と歴史的な惨敗を喫し、2019-20シーズンを無冠で終えた。リバウド氏は欧州CLでの大敗が、メッシに退団を決意させる“最後の藁”となったのだろうと語っている。

「チャンピオンズリーグでの屈辱の敗戦を受けて、メッシはバルセロナを去ると決意したのかもしれない」

「バルセロナの内部問題に悩まされ、ラ・リーガのタイトルもレアル・マドリーに獲られた状況で、2-8という大敗が最後の決め手となったのだろう」

 また、リバウド氏は「彼はあまりにも長い間、チームの責任を背負ってきたし、プレッシャーに疲れてしまったのかもしれない。クラブはここ数シーズン、多くの選手と契約してきたが、メッシを助け、彼の負担を軽減してくれるような選手は出てこなかった」と、メッシへの依存度の高さも原因に挙げた。

●ラ・リーガ2020-21特集

徳島内定FW西野太陽と逸材2年生FW木原励。京都橘を牽引するダブルエース

京都橘高を牽引する強力2トップ、徳島内定FW西野太陽)と2年生の逸材FW木原励
[8.29 スーパープリンスリーグ関西第1節 京都橘高 6-0 金光大阪高 YANAGIフィールド]

 高円宮杯JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ2020関西の開幕戦で、京都橘高(京都)は金光大阪高(大阪)に6-0で勝利した。前半6分にMF鎌田翔大(2年)が先制点をあげ、その後も着実にゴールを重ねて好スタートを切ったが、中でも目を引いたのが西野太陽(3年、徳島内定)と木原励(2年)の2トップだ。

 10時キックオフと炎天下での試合で、6人交代可能なレギュレーション。それぞれのコンディションも考慮して、リザーブからのスタートとなった2人は後半開始から登場。「早い時間帯で(鎌田)翔太が先制点を取って3点リードだったので、自分たちは試合に入りやすかった」(西野)という状況でピッチに立つと、高い存在感を見せつける。7分に木原が左サイドからのパスを受けて右足を振り抜いて4-0とすると、31分には西野がドリブルで持ち込んで右足で決めた。このアベックゴール以外でも、味方からのパスを受けて起点となり、ゴールへ向かうプレーで迫力を見せている。

 試合後、西野はまず「ずっと公式戦がなくて、みんなウズウズしていた。インターハイが無くなってしまったこともあって、この大会にかける思いは強いです」とスーパープリンスリーグが開幕した喜びを口にした。そして「今年は点を取れる選手が多い。それぞれの選手の特徴が上手くかみ合っているので、チャンスも作れている」とチームの仕上がりにも手応えがある様子だ。

 木原も同様に「開幕をすごく楽しみにしていました。強豪校と試合ができて、今年はJクラブともやれる。その中で、しっかり結果を残していきたい。個人的にも、この夏はナイキカップやRYUKEI CUPを戦う中でレベルアップできた手応えがあります」と話している。この日の6ゴールは、2人の言葉を実証するかのようなゴールラッシュだった。

 徳島ヴォルティスへの入団が内定している西野、昨年の1年生チームやBチームで飛びぬけた得点力を発揮してきた木原は、チーム内外から注目を集めている。「雰囲気がある。攻撃にバリエーションが出るし、他の選手も彼らを信じてプレーしている」と米澤一成監督が話せば、キャプテンのMF中野晃弥(3年)は「前線にボールが収まるので中盤が絡んでいきやすいし、2人だけでシュートまで持ち込むこともできる。この前、紅白戦で2人が同じチームになったら、そのチームの攻撃力がすごかった」と信頼を寄せる。この日、視察に訪れていたスカウトからも「あの2人が前にいると違うね」という評価が聞こえてきた。

 2人はお互いのことを、どう思っているのだろうか。西野は後輩について「めちゃくちゃゴールに貪欲ですよね。味方が空いていても、得点の可能性があればシュートを打っていく。自分も見習っています。ピッチ外でも話しやすいし、プレーでも互いの意図があうんです」と話している。

 一方の木原も「今日も相手のマークを外した直後のシュートをふかさなかった。シュートの上手さや身体の強さがある。僕も負けられないし、任せっきりではいけない。太陽君に生かしてもらうばかりじゃなく、僕も太陽君を生かして、止められない2トップになりたいです」と話している。

そして木原は、こんな思いも口にしている。「太陽君にはレベルの高いところでやり続けて欲しい。(自分のプレーが)少しでも刺激になっていれば嬉しいです。あと4ヶ月くらいしか一緒にサッカーができない。その間にたくさん学んで、僕もさらに成長していきたいです」。

 頼れるチームメイトであり、ストライカーとして刺激しあえるライバル。そんなダブルエースが、今年の京都橘を牽引する。

(取材・文 雨堤俊祐)
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●【特設】高校選手権2020

[プレミアリーグ関東]横浜FCユース登録メンバー

横浜FCユース登録メンバー

▼GK
1 深宮祐徳(3年=横浜FC Jrユース)
16 浅野大輝(3年=横浜FC Jrユース)
21 松野凌大(2年=横浜FC Jrユース戸塚)
41 岡本虎太郎(1年=横浜FC Jrユース)
▼DF
2 増田健昇(2年=横浜FC Jrユース)
3 塩田達馬(3年=横浜FC Jrユース)
4 花城怜志(3年=横浜FC Jrユース)
5 梶本恭平(3年=横浜FC Jrユース戸塚)
8 田畑麟(3年=横浜FC Jrユース)
15 森本義輝(3年=横浜FC Jrユース戸塚)
18 杉田隼(2年=横浜FC Jrユース)
19 池田涼人(3年=横浜FC Jrユース戸塚)
22 本木紀慶(2年=横浜FC Jrユース)
25 土屋海人(2年=横浜FC Jrユース)
26 池谷銀姿郎(1年=横浜FC Jrユース)
▼MF
6 安西晃輝(3年=横浜FC Jrユース)
7 綾野諒(3年=相模原Jrユース)
10 中川敦瑛(3年=横浜FC Jrユース)
11 佐々木柊真(3年=横浜FC Jrユース)
13 前田柊(2年=横浜FC Jrユース)
14 永田亮輔(3年=横浜FC Jrユース戸塚)
17 山崎太新(2年=横浜FC Jrユース)
23 宮野勇弥(2年=横浜FC Jrユース)
24 林斗己(2年=横浜FC Jrユース)
27 井上輝(1年=横浜FC Jrユース)
28 青木暦央人(2年=横浜FC Jrユース戸塚)
34 清水悠斗(1年=横浜FC Jrユース)
36 金子颯太(1年=横浜FC Jrユース戸塚)
▼FW
9 堀越拓馬(3年=横浜FC Jrユース)
20 原大貴(2年=横浜FC Jrユース)

※メンバーはJFA参照
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[プレミアリーグ関東]横浜FCユース登録メンバー

横浜FCユース登録メンバー

▼GK
1 深宮祐徳(3年=横浜FC Jrユース)
16 浅野大輝(3年=横浜FC Jrユース)
21 松野凌大(2年=横浜FC Jrユース戸塚)
41 岡本虎太郎(1年=横浜FC Jrユース)
▼DF
2 増田健昇(2年=横浜FC Jrユース)
3 塩田達馬(3年=横浜FC Jrユース)
4 花城怜志(3年=横浜FC Jrユース)
5 梶本恭平(3年=横浜FC Jrユース戸塚)
8 田畑麟(3年=横浜FC Jrユース)
15 森本義輝(3年=横浜FC Jrユース戸塚)
18 杉田隼(2年=横浜FC Jrユース)
19 池田涼人(3年=横浜FC Jrユース戸塚)
22 本木紀慶(2年=横浜FC Jrユース)
25 土屋海人(2年=横浜FC Jrユース)
26 池谷銀姿郎(1年=横浜FC Jrユース)
▼MF
6 安西晃輝(3年=横浜FC Jrユース)
7 綾野諒(3年=相模原Jrユース)
10 中川敦瑛(3年=横浜FC Jrユース)
11 佐々木柊真(3年=横浜FC Jrユース)
13 前田柊(2年=横浜FC Jrユース)
14 永田亮輔(3年=横浜FC Jrユース戸塚)
17 山崎太新(2年=横浜FC Jrユース)
23 宮野勇弥(2年=横浜FC Jrユース)
24 林斗己(2年=横浜FC Jrユース)
27 井上輝(1年=横浜FC Jrユース)
28 青木暦央人(2年=横浜FC Jrユース戸塚)
34 清水悠斗(1年=横浜FC Jrユース)
36 金子颯太(1年=横浜FC Jrユース戸塚)
▼FW
9 堀越拓馬(3年=横浜FC Jrユース)
20 原大貴(2年=横浜FC Jrユース)

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[プレミアリーグ関東]横浜FMユース登録メンバー

横浜F・マリノスユース登録メンバー

▼GK
1 小澤俊介(3年=横浜FM Jrユース追浜)
16 木村凌也(2年=横浜FM Jrユース追浜)
20 寺門陸(3年=横浜FM Jrユース)
31 高橋太陽(1年=横浜FM Jrユース)
▼DF
2 成田翔紀(3年=横浜FM Jrユース)
4 岩崎真波(3年=横浜FM Jrユース)
5 仲村凌汰(3年=横浜FM Jrユース)
19 石塚心(2年=横浜FM Jrユース)
22 諏訪間幸成(2年=横浜FM Jrユース)
24 原大樹(2年=横浜FM Jrユース)
28 石井琉晟(1年=横浜FM Jrユース)
▼MF
6 植田啓太(3年=横浜FM Jrユース)
8 久保龍世(3年=横浜FM Jrユース追浜)
10 中村翼(3年=横浜FM Jrユース)
13 角田惠風(2年=横浜FM Jrユース追浜)
14 山根陸(2年=横浜FM Jrユース)
18 西田勇祐(2年=横浜FM Jrユース)
33 島田春人(1年=横浜FM Jrユース)
37 佐藤未来也(1年=札幌U-15)
39 松村晃助(1年=横浜FM Jrユース)
▼FW
7 米山導(3年S.T FC)
9 星野創輝(3年=横浜FM Jrユース)
11 長島大(3年=横浜FM Jrユース)
15 宮下渓太(2年=横浜FM Jrユース)
17 津久井匠海(3年=クマガヤSC)
23 内海碧斗(2年=横浜FM Jrユース)
25 横溝広太(2年=横浜FM Jrユース)
27 井上雄斗(2年=町田JFC Jrユース
35 川村舞弥(1年=Uスポーツクラブ)
40 内野航太郎(1年=横浜FM Jrユース)

※メンバーはJFA参照
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[プレミアリーグ関東]横浜FMユース登録メンバー

横浜F・マリノスユース登録メンバー

▼GK
1 小澤俊介(3年=横浜FM Jrユース追浜)
16 木村凌也(2年=横浜FM Jrユース追浜)
20 寺門陸(3年=横浜FM Jrユース)
31 高橋太陽(1年=横浜FM Jrユース)
▼DF
2 成田翔紀(3年=横浜FM Jrユース)
4 岩崎真波(3年=横浜FM Jrユース)
5 仲村凌汰(3年=横浜FM Jrユース)
19 石塚心(2年=横浜FM Jrユース)
22 諏訪間幸成(2年=横浜FM Jrユース)
24 原大樹(2年=横浜FM Jrユース)
28 石井琉晟(1年=横浜FM Jrユース)
▼MF
6 植田啓太(3年=横浜FM Jrユース)
8 久保龍世(3年=横浜FM Jrユース追浜)
10 中村翼(3年=横浜FM Jrユース)
13 角田惠風(2年=横浜FM Jrユース追浜)
14 山根陸(2年=横浜FM Jrユース)
18 西田勇祐(2年=横浜FM Jrユース)
33 島田春人(1年=横浜FM Jrユース)
37 佐藤未来也(1年=札幌U-15)
39 松村晃助(1年=横浜FM Jrユース)
▼FW
7 米山導(3年S.T FC)
9 星野創輝(3年=横浜FM Jrユース)
11 長島大(3年=横浜FM Jrユース)
15 宮下渓太(2年=横浜FM Jrユース)
17 津久井匠海(3年=クマガヤSC)
23 内海碧斗(2年=横浜FM Jrユース)
25 横溝広太(2年=横浜FM Jrユース)
27 井上雄斗(2年=町田JFC Jrユース
35 川村舞弥(1年=Uスポーツクラブ)
40 内野航太郎(1年=横浜FM Jrユース)

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[プレミアリーグ関東]FC東京U-18登録メンバー

FC東京U-18登録メンバー

▼GK
1 彼島優(2年=FC東京U-15深川)
21 西山草汰(1年=FC東京U-15むさし)
30 齋藤朝陽(中3=二寺SC)
44 小林将天(中3=荻小SC)
50 中村圭佑(中3=浦和尾間木SSS)
52 土佐昂清(中3=バディSC江東)
▼MF
3 大森理生(3年=FC東京U-15むさし)
4 古屋颯眞(3年=FC東京U-15むさし)
12 大迫蒼人(2年=FC東京U-15むさし)
14 新良介(3年=FC東京U-15深川)
15 森田翔(2年=新潟U-15)
24 石井玲於奈(2年=FC東京U-15深川)
28 宮下菖悟(2年=FC東京U-15むさし)
36 中野創介(2年=FC東京U-15むさし)
40 東廉太(1年=高川学園中)
41 松本愛己(1年=FC東京U-15深川)
▼MF
2 佐藤恵介(3年=FC東京U-15深川)
5 常盤亨太(3年=FC東京U-15深川)
7 梅原翔琉(3年=FC東京U-15むさし)
8 上田浩大(3年=FC東京U-15むさし)
10 角昂志郎(3年=東京武蔵野シティFC U-15)
13 小林慶太(3年=FC東京U-15むさし)
17 梶浦勇輝(2年=FC東京U-15深川)
20 安田虎士朗(2年=FC東京U-15深川)
23 谷村峻(2年=FC東京U-15むさし)
25 高橋安里(2年=FC東京U-15むさし)
26 生地慶多(1年=FC東京U-15深川)
32 加藤大地(2年=FC東京U-15むさし)
▼FW
9 須藤和希(3年=FC東京U-15むさし)
18 青木友佑(3年=FC東京U-15深川)
19 野澤零温(2年=FC東京U-15深川)
22 桜井秀斗(2年=FC東京U-15むさし)
33 熊田直紀(1年=FC東京U-15むさし)
37 俵積田晃太(1年=FC東京U-15むさし)

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[プレミアリーグ関東]FC東京U-18登録メンバー

FC東京U-18登録メンバー

▼GK
1 彼島優(2年=FC東京U-15深川)
21 西山草汰(1年=FC東京U-15むさし)
30 齋藤朝陽(中3=二寺SC)
44 小林将天(中3=荻小SC)
50 中村圭佑(中3=浦和尾間木SSS)
52 土佐昂清(中3=バディSC江東)
▼MF
3 大森理生(3年=FC東京U-15むさし)
4 古屋颯眞(3年=FC東京U-15むさし)
12 大迫蒼人(2年=FC東京U-15むさし)
14 新良介(3年=FC東京U-15深川)
15 森田翔(2年=新潟U-15)
24 石井玲於奈(2年=FC東京U-15深川)
28 宮下菖悟(2年=FC東京U-15むさし)
36 中野創介(2年=FC東京U-15むさし)
40 東廉太(1年=高川学園中)
41 松本愛己(1年=FC東京U-15深川)
▼MF
2 佐藤恵介(3年=FC東京U-15深川)
5 常盤亨太(3年=FC東京U-15深川)
7 梅原翔琉(3年=FC東京U-15むさし)
8 上田浩大(3年=FC東京U-15むさし)
10 角昂志郎(3年=東京武蔵野シティFC U-15)
13 小林慶太(3年=FC東京U-15むさし)
17 梶浦勇輝(2年=FC東京U-15深川)
20 安田虎士朗(2年=FC東京U-15深川)
23 谷村峻(2年=FC東京U-15むさし)
25 高橋安里(2年=FC東京U-15むさし)
26 生地慶多(1年=FC東京U-15深川)
32 加藤大地(2年=FC東京U-15むさし)
▼FW
9 須藤和希(3年=FC東京U-15むさし)
18 青木友佑(3年=FC東京U-15深川)
19 野澤零温(2年=FC東京U-15深川)
22 桜井秀斗(2年=FC東京U-15むさし)
33 熊田直紀(1年=FC東京U-15むさし)
37 俵積田晃太(1年=FC東京U-15むさし)

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[プレミアリーグ関東]流通経済大柏登録メンバー

流通経済大柏高登録メンバー

▼GK
1 松原颯汰(3年=RIP ACE SC)
17 青木翼(3年=SSS Jrユース)
25 佐藤諒(2年=Wings U-15)
▼DF
2 清宮優希(3年=Forza‘02)
5 根本泰志(3年=FC古河)
6 田村陸(3年=ジェファFC)
13 鏑木佑生(3年=クラブ・ドラゴンズ 柏)
15 田口空我(2年=ジェファFC)
21 岩崎隆成(3年=1FC川越水上公園)
24 松本洋汰(2年=クラブ・ドラゴンズ 柏)
26 新宮海渡(3年=FC.VIDA)
30 岡本亮太郎(1年=COSPA FC)
▼MF
3 森駿斗(3年=FC厚木JrユースDREAMS)
4 藤井海和(3年=S.T.FC)
7 高橋知也(3年=FC.VIDA)
8 坂田康太郎(3年=ジェファFC)
11 三好麟大(3年=RIP ACE SC)
12 宇津木脩人(3年=ジェファFC)
16 小林恭太(2年=クラブ・ドラゴンズ 柏)
20 渋谷諒太(2年=FC多摩Jrユース)
22 並木爽(3年=クラブ・ドラゴンズ 柏)
23 金城幸希(3年=FC琉球 Uー15)
27 竹原伸(1年=FC多摩Jrユース)
▼FW
9 川畑優翔(2年=大豆戸FC Jrユース)
10 森山一斗(3年=大阪市ジュネッスFC)
14 井上翔太(3年=Forza‘02)
18 松浦陸翔(3年=クラブ・ドラゴンズ 柏)
19 石川裕雅(2年=FC杉野Jrユース)
28 橋本清太郎(2年=横浜FC Jrユース)
29 清水蒼太朗(2年=柏レイソルA.A.TOR’82)

※メンバーはJFA参照
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[プレミアリーグ関東]流通経済大柏登録メンバー

流通経済大柏高登録メンバー

▼GK
1 松原颯汰(3年=RIP ACE SC)
17 青木翼(3年=SSS Jrユース)
25 佐藤諒(2年=Wings U-15)
▼DF
2 清宮優希(3年=Forza‘02)
5 根本泰志(3年=FC古河)
6 田村陸(3年=ジェファFC)
13 鏑木佑生(3年=クラブ・ドラゴンズ 柏)
15 田口空我(2年=ジェファFC)
21 岩崎隆成(3年=1FC川越水上公園)
24 松本洋汰(2年=クラブ・ドラゴンズ 柏)
26 新宮海渡(3年=FC.VIDA)
30 岡本亮太郎(1年=COSPA FC)
▼MF
3 森駿斗(3年=FC厚木JrユースDREAMS)
4 藤井海和(3年=S.T.FC)
7 高橋知也(3年=FC.VIDA)
8 坂田康太郎(3年=ジェファFC)
11 三好麟大(3年=RIP ACE SC)
12 宇津木脩人(3年=ジェファFC)
16 小林恭太(2年=クラブ・ドラゴンズ 柏)
20 渋谷諒太(2年=FC多摩Jrユース)
22 並木爽(3年=クラブ・ドラゴンズ 柏)
23 金城幸希(3年=FC琉球 Uー15)
27 竹原伸(1年=FC多摩Jrユース)
▼FW
9 川畑優翔(2年=大豆戸FC Jrユース)
10 森山一斗(3年=大阪市ジュネッスFC)
14 井上翔太(3年=Forza‘02)
18 松浦陸翔(3年=クラブ・ドラゴンズ 柏)
19 石川裕雅(2年=FC杉野Jrユース)
28 橋本清太郎(2年=横浜FC Jrユース)
29 清水蒼太朗(2年=柏レイソルA.A.TOR’82)

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メッシ、退団強行から残留を検討へ…態度を軟化させたものとは

FWリオネル・メッシが残留を検討か
 FWリオネル・メッシの父親で代理人を務めるホルヘ・メッシ氏は、息子があと1年バルセロナに残ることを検討しているようだ。スペイン『アス』が報じた。

 同紙によると、ホルヘ氏はメッシがバルセロナとの契約を終了する意向であることを発表した後、友好的な解決を図るためにバルセロナを訪問。2日にジョゼップ・マリア・バルトメウ会長との会談が行われ、同会長からクラブの立場として、メッシが退団する唯一の選択肢は7億ユーロ(約881億円)の違約金を支払うことだと伝えられたという。これにより、メッシ側はもう1年バルセロナにとどまり、来年の夏に退団するという計画を検討しているとのことだ。

 クラブに不満を募らせ、新シーズンの始動日から欠席するなど、今夏退団の意思は固いとみられていたメッシ。バルセロナに残ることは「非常に難しい」としていた以前の態度が軟化し始めている。同紙は「去就に関わる法的かつ経済的な問題、マンチェスター・シティがこのような大物契約を成立させる上で直面する難しさは、メッシに退団を思いとどまらせるように働いているように見える」とレポートした。

●ラ・リーガ2020-21特集
●プレミアリーグ2020-21特集

メッシ、退団強行から残留を検討へ…態度を軟化させたものとは

FWリオネル・メッシが残留を検討か
 FWリオネル・メッシの父親で代理人を務めるホルヘ・メッシ氏は、息子があと1年バルセロナに残ることを検討しているようだ。スペイン『アス』が報じた。

 同紙によると、ホルヘ氏はメッシがバルセロナとの契約を終了する意向であることを発表した後、友好的な解決を図るためにバルセロナを訪問。2日にジョゼップ・マリア・バルトメウ会長との会談が行われ、同会長からクラブの立場として、メッシが退団する唯一の選択肢は7億ユーロ(約881億円)の違約金を支払うことだと伝えられたという。これにより、メッシ側はもう1年バルセロナにとどまり、来年の夏に退団するという計画を検討しているとのことだ。

 クラブに不満を募らせ、新シーズンの始動日から欠席するなど、今夏退団の意思は固いとみられていたメッシ。バルセロナに残ることは「非常に難しい」としていた以前の態度が軟化し始めている。同紙は「去就に関わる法的かつ経済的な問題、マンチェスター・シティがこのような大物契約を成立させる上で直面する難しさは、メッシに退団を思いとどまらせるように働いているように見える」とレポートした。

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[プレミアリーグ関東]柏U-18登録メンバー

柏レイソルU-18登録メンバー

▼GK
1 佐々木雅士(3年=柏U-15)
16 近野勝大(2年=柏U-15)
21 金田大和(2年=柏U-15)
31 伊藤拓海(1年=柏U-15)
▼DF
2 大嶽拓馬(3年=柏U-15)
3 沖原章仁(3年=柏U-15)
4 戸田伊吹(3年=柏U-15)
5 前田大地(3年=柏U-15)
13 福田悠仁(2年=柏U-15)
18 田中隼人(2年=柏U-15)
22 大和優槻(2年=柏U-15)
25 伊達由太嘉(2年=柏U-15)
▼MF
6 揖斐俊斗(3年=柏U-15)
7 斉藤騎斗(3年=柏U-15)
8 木村俊太(3年=柏U-15)
10 田村蒼生(3年=柏U-15)
15 田制裕作(2年=柏U-15)
17 菅原大知(2年=柏U-15)
20 湯之前匡央(2年=柏U-15)
23 田中蒼大(2年=柏U-15)
24 升掛友護(2年=柏U-15)
26 都築卓(2年=柏U-15)
27 市瀬飛翔(2年=柏U-15)
28 高貫太瑛(2年=柏U-15)
30 モハマドファルザン佐名(1年=柏U-15)
▼FW
9 ポンセ尾森世知(3年=柏U-15)
11 中島舜(3年=柏U-15)
12 清水勇貴(3年=柏U-15)
14 福田拳龍(3年=ともぞうSC
39 逢坂スィナ(1年=柏U-15)

※メンバーはJFA参照
▼関連リンク
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[プレミアリーグ関東]市立船橋登録メンバー

市立船橋高登録メンバー

▼GK
1 細江彦太(3年=フッチSC)
17 天川幹(3年=ジェファFC)
25 ドゥーリー大河(1年=川上FC)
▼DF
2 長田京兵(3年=フォルトゥナU-15)
3 木内拓海(3年=FC KASUKABE)
4 菅谷暁輝(3年=横浜FM Jrユース)
5 石田侑資(3年=徳島Jrユース)
12 木村哲大(3年=FC東京U-15深川)
13 鈴木康生(3年=FCクラッキス松戸)
14 山崎一樹(3年=ジェファFC)
16 針谷奎人(2年=アーセナルSS市川U-15)
18 小笠原広将(2年=アブレイズ千葉SC)
26 藤田大登(1年=清水Jrユース)
29 中島拓大(1年=鹿島アントラーズつくばJrユース)
30 下田燦人(1年=千葉U-15)
▼MF
6 八木智哉(3年=横浜FM Jrユース)
7 井原充葵(3年=ルキナス印西SC)
8 岩田夏澄(3年=東京V Jrユース)
10 佐久間賢飛(3年=FC東京U-15深川)
11 松本海槻(3年=フォルトゥナU-15)
19 武藤寛(2年=FC.フェルボール愛知)
22 折原優介(2年=GRANDE FC)
24 大輪昂星(2年=フォルトゥナU-15)
27 藤井裕也(1年=FC東京U-15深川)
28 丸山侑吾(1年=清水Jrユース)
▼FW
9 金子凜(3年=FC東京U-15深川)
15 平良碧規(2年=Wings U-15)
20 山本大輝(2年=Wings U-15)
21 松井達誠(2年=アーセナルSS市川U-15)
23 古川一樹(2年=Wings U-15)

※メンバーはJFA参照
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[プレミアリーグ関東]大宮U18登録メンバー

大宮アルディージャU18登録メンバー

▼GK
1 ジョーンズ・レイ(3年=大宮Jrユース)
16 松野輝樹(3年=大宮Jrユース)
21 関澤瞬(2年=ウイングスSC)
31 海本慶太朗(1年=大宮U15)
▼DF
2 山田結斗(3年=大宮Jrユース)
3 福井啓太(3年=大宮Jrユース)
4 梅澤魁翔(3年=大宮Jrユース)
5 鈴木大策(3年=東松山ペレーニアFC)
13 高橋愛翔(2年=大宮Jrユース)
18 大井勇人(2年=大宮Jrユース)
19 市原未藍(2年=大宮Jrユース)
22 貫真郷(2年=大宮Jrユース)
26 小澤晴樹(1年=大宮U15)
▼MF
6 谷口大晟(3年=大宮Jrユース)
7 吉田桂介(3年=大宮Jrユース)
8 中山昂大(3年=大宮Jrユース)
11 坂部祥大(3年=FC深谷)
15 新井唯吹(2年=FC深谷)
20 堀田尚輝(2年=大宮Jrユース)
23 元木玲音(2年=大宮Jrユース)
24 相澤亮太(2年=大宮Jrユース)
25 梅澤大輝(2年=大宮Jrユース)
27 仲丸慎太郎(1年=大宮U15)
28 阿部来誠(1年=大宮U15)
▼FW
9 大澤朋也(3年=大宮Jrユース)
10 柴山昌也(3年=大宮Jrユース)
14 山崎倫(2年=FC Consorte)
17 川辺球尊(2年=大宮Jrユース)
33 前澤拓城(1年=大宮U15)
36 高橋輝(1年=大宮U15)

※メンバーはJFA参照
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[プレミアリーグ関東]浦和ユース登録メンバー

浦和レッズユース登録メンバー

▼GK
18 関大輝(3年=浦和Jrユース)
25 川崎淳(2年=水橋FC U-15)
30 樋口燿大(2年=アリーバFC)
▼DF
3 山本陽生真(3年=FCアミーゴ)
4 舘澤佑磨(3年=MIRUMAE FC U-15)
7 福島竜弥(3年=児湯SC U-15)
11 松村大也(3年=浦和Jrユース)
12 アピッチ輝(2年=クマガヤSC)
15 工藤孝太(2年=浦和Jrユース)
16 大野海翔(2年=浦和Jrユース)
20 茂木柊哉(2年=坂戸ディプロマッツ)
21 山田奈央(3年=坂戸ディプロマッツ)
22 岡田翼(2年=浦和Jrユース)
29 稲垣篤志(1年=浦和Jrユース)
▼MF
2 奥山圭介(3年=浦和Jrユース)
5 佐藤優斗(3年=浦和Jrユース)
6 根岸恵汰(3年=浦和Jrユース)
8 盛嘉伊人(3年=浦和Jrユース)
24 戸田大翔(2年=浦和Jrユース)
26 伊澤壮平(2年=浦和Jrユース)
35 田上亜璃(1年=FC.フェルボール愛知)
39 萩元雅樹(1年=浦和Jrユース)
40 堀内陽太(1年=クラブ与野)
▼FW
9 堀井真海(3年=浦和Jrユース)
10 木下翼(3年=浦和Jrユース)
13 小川聖凪(2年=プログレッソ十勝FC U-15)
14 成田安里(3年=プログレッソ十勝FC U-15)
19 高橋悠(2年=浦和Jrユース)
31 岡本岳(1年=GRANDE FC)
38 西田春斗(1年=浦和Jrユース)

※メンバーはJFA参照
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【動画】ウイイレプロゲーマーのMayagekaが話題の『キャプテン翼』最新作を初見プレイ

【動画】ウイイレプロゲーマーのMayagekaが話題の『キャプテン翼』最新作を初見プレイ
 ウイイレプロゲーマーのMayageka(まやげか)とゲキサカFC1期生のカクケンが8月27日に発売された『キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS』で対戦! 話題のキャプ翼最新作をプレーしてみた感想は!?

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秋田FW中村亮太が右ハムストリング肉離れで全治約6~8週間

[故障者情報]

 ブラウブリッツ秋田は4日、FW中村亮太が負傷し、右ハムストリング肉離れで全治約6~8週間と診断されたことを発表した。

 中村は2018年に沼津から完全移籍。今季ここまでJ3リーグ戦11試合に出場し、4得点を挙げていた。

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山形の24歳DF小野田に第一子が誕生

山形DF小野田将人に第一子誕生
 モンテディオ山形は4日、DF小野田将人(24)に第一子が誕生したことを発表した。

 小野田は柳ヶ浦高から2015年にFC今治へ加入。昨季は湘南に期限付き移籍した。山形に完全移籍した今季は、ここまでJ2リーグ戦3試合に出場している。

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史上初の日本人に! レガネスが柴崎岳の加入合意を発表…背景に森保監督からの“通告”か

MF柴崎岳がレガネスに移籍
 レガネス(スペイン2部)は4日、3部に降格したデポルティボから日本代表MF柴崎岳(28)が移籍することで合意に達したと発表した。契約期間は3シーズンとなっている。

 柴崎は昨年7月にヘタフェからデポルティボに移籍。リーグ戦26試合の出場で2アシストを記録したが、チームは3部降格を余儀なくされた。

 スペイン『アス』によると、移籍の背景には日本代表の森保一監督からの“通告”があるようだ。一時はデポルティボ残留も検討していた柴崎は先日、同監督と電話で話し合いを行い、3部リーグでは代表招集が難しくなることを伝えられたという。

 新天地となるレガネスはマドリード州を本拠地とし、昨季は元日本代表監督のハビエル・アギーレ氏が指揮を執った。だが、スペイン1部で18位に終わり、5シーズンぶりの2部降格が決定。1年での1部復帰を目指す今季は、柴崎がテネリフェ時代に指導を受けたホセ・ルイス・マルティ氏が指揮官を務める。

 クラブは柴崎について公式サイト上で「ボールを扱う技術に長けたMFで、中盤やそれより前の位置でプレーでき、レガネス史上初の日本人サッカー選手となる」と紹介。会見は7日にクラブのスポーツ施設で行う予定としている。

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札幌加入内定の国見FW中島大嘉、特別指定選手として追加登録が完了

札幌加入が内定している国見高FW中島大嘉(中央)
 北海道コンサドーレ札幌は4日、2021年シーズンから新加入することが内定している国見高のFW中島大嘉(18)が、現所属チーム登録のままJリーグの試合に出場することが可能な「2020年JFA・Jリーグ特別指定選手」として認定されたことを発表した。

 また、同日にJリーグも中島の登録手続きが完了したことを発表。5日にホームで開催されるJ1第14節の広島戦から、札幌の公式戦に出場することが可能となった。

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Jリーグが第6回公式検査結果を発表…陽性確定数0件、陰性結果が得られなかったのは2件

第6回公式検査結果が発表された
 Jリーグは4日、新型コロナウイルスに関する第6回公式検査結果を発表した。

 検体採取は8月27日~30日で、検査対象はJ1・J2・J3全56クラブの登録選手・チームスタッフ、Jリーグ担当審判員、その他関係者。検査総数3240件のうち陰性数は3238件で、医師の診断による陽性確定数は0件だった。

 残る2件については「既に陽性確定診断を受けた方で、陰性結果が得られなかった件です」と説明している。

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関東大学リーグ追加登録選手:第9節

 5日と6日に行われる関東大学サッカーリーグ第9節を前に、追加登録選手が発表になっている。

 今節も新型コロナウイルスの影響で活動が制限されている立正大が不参加。順天堂大戦が延期となり、続く12日に行う第10節の早稲田大戦も延期となることが追加で発表になっている。

■1部
▽中央大
42 FW 小島偉央(3年=新居浜西高)

▽早稲田大
39 MF 小松寛太(1年=早稲田実高)
40 MF 小野寺拓海(4年=専大北上高)
42 DF 奥野立己(4年=早稲田実高)
43 FW 宮脇有夢(3年=早稲田実高)

▽慶應義塾大
38 DF 蛯名亮太(1年=横浜FCユース)
39 MF 小澤星夜(1年=慶應義塾高)

■2部
▽産業能率大
40 DF 今村卓也(3年=市立船橋高)

▽立教大
32 DF 澤田章吾(3年=横浜FMユース)

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「簡単に忘れられない」イニエスタの日本での“苦しみ”にスペイン紙が注目

キャリアワーストの大敗を経験した神戸MFアンドレス・イニエスタ
 ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタが喫したキャリアワーストの敗北をスペイン『アス』が取り上げている。

 神戸は2日、ルヴァン杯準々決勝で川崎Fをホームに迎えた。前半から立て続けに3ゴールを許すと、後半の開始早々にも失点。0-4の後半25分にベンチスタートだったイニエスタが途中出場したが、さらに2点を奪われ、0-6の大敗に終わった。

 同紙は「イニエスタが日本でのキャリア最大の敗北に苦しむ」と題した記事でこの一戦をレポートしている。

「アンドレス・イニエスタはこの日を簡単に忘れることはできないだろう。YBCルヴァンカップ(日本のカップ戦)の準々決勝で敗退しただけでなく、プロとしてキャリア最大の敗北を喫した。スペイン人MFは0-4のスコアでピッチに入ったが、チームを助けることはほとんどできず、さらに2失点するのを目の当たりにした」

 同紙によると、これまでイニエスタのキャリアワーストは、バルセロナB時代の2002年に経験したヘラクレス戦(0-5)だったという。

 今回の敗北を重く見た元スペイン代表MFは試合翌日の3日に自身のツイッター(@andresiniesta8)を更新。スペイン語で「とても悔しいです。昨日のことはファンの皆さんにお詫びすることしかできません」と謝罪し、日本語でも同様の内容をつづった。

 ショッキングな敗戦となったが、リベンジの機会はすぐにやってくる。神戸は9日、J1第15節で川崎Fとのアウェーゲームに臨む。イニエスタは今回の大敗を払拭する勝利をファン・サポーターに届けることはできるだろうか。

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「簡単に忘れられない」イニエスタの日本での“苦しみ”にスペイン紙が注目

キャリアワーストの大敗を経験した神戸MFアンドレス・イニエスタ
 ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタが喫したキャリアワーストの敗北をスペイン『アス』が取り上げている。

 神戸は2日、ルヴァン杯準々決勝で川崎Fをホームに迎えた。前半から立て続けに3ゴールを許すと、後半の開始早々にも失点。0-4の後半25分にベンチスタートだったイニエスタが途中出場したが、さらに2点を奪われ、0-6の大敗に終わった。

 同紙は「イニエスタが日本でのキャリア最大の敗北に苦しむ」と題した記事でこの一戦をレポートしている。

「アンドレス・イニエスタはこの日を簡単に忘れることはできないだろう。YBCルヴァンカップ(日本のカップ戦)の準々決勝で敗退しただけでなく、プロとしてキャリア最大の敗北を喫した。スペイン人MFは0-4のスコアでピッチに入ったが、チームを助けることはほとんどできず、さらに2失点するのを目の当たりにした」

 同紙によると、これまでイニエスタのキャリアワーストは、バルセロナB時代の2002年に経験したヘラクレス戦(0-5)だったという。

 今回の敗北を重く見た元スペイン代表MFは試合翌日の3日に自身のツイッター(@andresiniesta8)を更新。スペイン語で「とても悔しいです。昨日のことはファンの皆さんにお詫びすることしかできません」と謝罪し、日本語でも同様の内容をつづった。

 ショッキングな敗戦となったが、リベンジの機会はすぐにやってくる。神戸は9日、J1第15節で川崎Fとのアウェーゲームに臨む。イニエスタは今回の大敗を払拭する勝利をファン・サポーターに届けることはできるだろうか。

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「必ず大きく成長して帰ってきたい」仙台20歳DF照山が沼津にレンタル移籍

仙台DF照山颯人が沼津に期限付き移籍
 アスルクラロ沼津は4日、ベガルタ仙台のDF照山颯人(20)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2021年1月31日までとなり、仙台と対戦する公式戦には出場できない。

 千葉県出身の照山は柏U-15から成立学園高を経て2019年に加入。同年3月のルヴァン杯でプロデビューを果たしたが、これまでリーグ戦の出場はなかった。

 沼津のクラブ公式サイトを通じ、「自分自身の成長と、チームの勝利に貢献できるように日々努力します。1日でも早くチームの力になれるよう頑張りますので応援よろしくお願いします」と挨拶。仙台のクラブ公式サイト上では「常に謙虚さと感謝の気持ちを忘れずに、覚悟をもって全力でプレーしてきます。再びベガルタ仙台の力になれるように、必ず大きく成長して帰ってきたいと思います。それでは行ってきます」とコメントした。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF照山颯人
(てるやま・はやと)
■生年月日
2000年8月28日(20歳)
■出身地
千葉県
■身長/体重
182cm/70kg
■経歴
柏U-15-成立学園高-仙台
■出場歴
カップ戦:8試合
天皇杯:2試合

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鳥栖の陽性者11名がトレーニングに合流「皆さまに心より感謝申し上げます」

 サガン鳥栖は4日、新型コロナウイルスに感染していた金明輝監督、選手、スタッフの計11名がトレーニングに合流したことを発表した。

 鳥栖はクラスター発覚後、8月11日からトップチームの全体練習を一時休止にしており、同月26日から再開していた。リーグ戦も中止となっていたが、9月5日の第14節・横浜FC戦から試合も再開となる。

 クラブ公式サイトでは、「この日を迎えるまでにご尽力いただいた、サガン鳥栖を支えていただいた皆さまに心より感謝申し上げます」とコメント。「引き続き新型コロナウイルス感染症対策に努めてまいりますので、ご理解ご協力の程よろしくお願いします」と伝えている。

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“特別警報級”台風10号の影響を考慮…J3第14節の2試合が延期に

“特別警報級”台風10号の影響を考慮…J3第14節の2試合が延期に
 Jリーグは4日、今週末に最接近する台風10号の影響を考慮し、J3リーグ2試合を延期することを発表した。

 台風10号は現在、日本の南の海上を発達しながら西北西に進んでいる。この後も勢力を増しながら5日から6日には沖縄地方に接近。6日以降は九州地方に接近し、上陸する見通しとなっている。

 Jリーグは、台風10号の影響により、6日の鹿児島ユナイテッドFC対ヴァンラーレ八戸戦、J3第14節・ロアッソ熊本対AC長野パルセイロ戦の中止を発表。鹿児島対八戸は8日に、熊本対長野は9日に、代替開催が決定している。

以下、変更の日程
J3第14節
9月6日(日)→9月8日(火)
鹿児島 17:00 八戸 [白波スタ]

9月6日(日)→9月9日(水)
熊本 19:00 長野 [えがおS]

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今季初戦のスペイン代表、スタメンを飾った11人のスパイクリスト

スペイン代表スタメン11人のスパイクリストを公開
 UEFAネーションズリーグは3日、2020-21シーズンの初戦を行った。リーグAのグループ4ではドイツ代表スペイン代表が対戦。スペインが0-1で迎えた後半アディショナルタイムに得点を挙げ、1-1のドローに終わっている。

 スペイン代表のスターティングメンバー11人の着用スパイクを紹介する。スタメン11人の着用スパイクメーカー内訳はナイキ8人、アディダス3人となった。

▼FW 20 フェラン・トーレス(マンチェスター・C)
アディダス『エックス 19.1』

▼FW 19 ロドリゴ・モレノ(バレンシア)
ナイキ『ファントムGT』

▼FW 22 ヘスス・ナバス(セビージャ)
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー 13』

▼MF 8 ファビアン・ルイス(ナポリ)
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼MF 5 セルヒオ・ブスケツ(バルセロナ)
ナイキ『ファントムGT』

▼MF 10 チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)
ナイキ『ファントムヴェノム』

▼DF 2 ダニエル・カルバハル(レアル・マドリー)
ナイキ『ファントムGT』

▼DF 15 セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)
ナイキ『ティエンポ レジェンド 7』

▼DF 4 パウ・トーレス(ビジャレアル)
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼DF 14 ホセ・ガヤ(バレンシア)
アディダス『ネメシス 19.1』

▼GK 1 ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U)
アディダス『コパ20.1』


●スパイク専門オンラインストア『ゲキサカFC STORE』
●UEFAネーションズリーグ20-21特集

鳥栖クラスター発生によるJ1延期3試合の代替日程が決定

鳥栖クラスター発生によるJ1延期3試合の代替日程が決定
 Jリーグは4日、新型コロナウイルスの影響で中止となっていたJ1リーグ3試合の代替開催日を発表した。

 J1では、サガン鳥栖の新型コロナウイルス感染のクラスター発生を考慮し、第10節から試合を中止としていた。今回、第10節・ガンバ大阪戦、第11節・ベガルタ仙台戦、第12節・北海道コンサドーレ札幌戦の代替日を発表。今月16日に第12節、10月7日に第10節、11月8日に第11節を行う。

以下、代替日程
第12節
9月16日(水)
鳥栖 19:30 札幌 [駅スタ]

第10節
10月7日(水)
鳥栖 19:00 G大阪 [駅スタ]

第11節
11月8日(日)
仙台 vs 鳥栖 [未定]

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バルサが抱える課題…イニエスタからメッシへ、そして次は?

退団意思を伝えたFWリオネル・メッシから、キャプテンマークを継ぐのは?
 バルセロナのFWリオネル・メッシが退団の意思を見せた。大きな衝撃に揺れるバルセロナにとって、新体制にも影響が出ている。スペイン『アス』が伝えている。

 溜まった鬱憤を爆発させたメッシは、今夏とうとう退団希望をクラブに通達。バルセロナの新体制スタートにもかかわらず、8月末のPCR検査にも姿を見せず、その断固たる決意を知らしめている。

 メッシ不在の穴は戦力的にも大きな影響が出るが、ロベルト・クーマン新監督の体制にも問題が出ている。それがチームリーダーだ。2018年にMFアンドレス・イニエスタからキャプテンマークを継いだメッシ。現在キャプテンは4人制となっており、MFセルヒオ・ブスケツ、DFジェラール・ピケ、MFセルジ・ロベルト、そしてファーストキャプテンはメッシとなっていた。

 メッシ退団の可能性とともに、現実的な性格であるクーマン監督は新たなキャプテンをすでに考えているとみられている。キャプテンマークを巻くのはピケ。そしてブスケツ、S・ロベルト、新たにGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの名前が挙げられている。

 ピケはUEFAチャンピオンズリーグでバイエルンに大敗を喫した後、矢面に立ち、メディアに応対。そして、ロッカールームで最も尊敬を集めるテア・シュテーゲンもその責任を負うことをいとわず、役割を全うするだろう。

 いまだに可能性の話に留まっているメッシ退団。しかし新シーズン開幕に備え、チームも万が一に備えているにちがいない。

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水戸DF大原彰輝がおこしやす京都へ「覚悟を持ってがんばっていきたい」

 水戸ホーリーホックは4日、DF大原彰輝(21)がおこしやす京都ACに期限付き移籍をすることを発表した。期間は2021年1月31日まで。

 大原は水戸の育成組織出身で、18年にトップチーム昇格を果たした。翌年にはアルビレックス新潟シンガポールに期限付き移籍。今季から水戸に復帰していたが、公式戦出場はなかった。

 クラブ公式サイトを通じ、「この度おこしやす京都ACに移籍することが決まりました」と報告。「新しい地でも自分らしく、覚悟を持ってがんばっていきたいと思います!これからも応援よろしくお願いします!」と意気込みを伝えている。

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DF菅原由勢が親善試合でゴール! AZは先制許すも20歳日本人DFの活躍でドローに

DF菅原由勢が同点ゴール
 DF菅原由勢が所属するAZは3日に親善試合を行い、ゲントと対戦し、1-1のドロー。先発出場の菅原は後半31分に同点ゴールを挙げている。

 AZは後半6分にセットプレーから失点。ゲントに先制を許してしまう。しかし右サイドバックで先発した20歳の日本人DFが発奮。同31分、FWザカリア・アブカウがPA左に入り込み、中央に折り返すと、走り込んだ菅原がワンタッチでゴールに押し込んだ。

 菅原は8日の親善試合・リール戦でもゴールを挙げており、その得点力をアピール。AZは12日にオランダ・エールディビジ開幕戦を迎え、敵地でユトレヒトと対戦する。

●海外組ガイド
●オランダ・エールディビジ20-21特集

DF菅原由勢が親善試合でゴール! AZは先制許すも20歳日本人DFの活躍でドローに

DF菅原由勢が同点ゴール
 DF菅原由勢が所属するAZは3日に親善試合を行い、ゲントと対戦し、1-1のドロー。先発出場の菅原は後半31分に同点ゴールを挙げている。

 AZは後半6分にセットプレーから失点。ゲントに先制を許してしまう。しかし右サイドバックで先発した20歳の日本人DFが発奮。同31分、FWザカリア・アブカウがPA左に入り込み、中央に折り返すと、走り込んだ菅原がワンタッチでゴールに押し込んだ。

 菅原は8日の親善試合・リール戦でもゴールを挙げており、その得点力をアピール。AZは12日にオランダ・エールディビジ開幕戦を迎え、敵地でユトレヒトと対戦する。

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アトレティコ・マドリーでジエゴ・コスタら2選手に陽性反応

新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たFWジエゴ・コスタ
 アトレティコ・マドリーは3日、スペイン代表FWジエゴ・コスタとコロンビア代表DFサンティアゴ・アリアスが新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たことを発表した。2選手ともに無症状だという。

 クラブ公式サイトによると、2選手は休暇中にそれぞれが検査を受けた結果、陽性が判明。無症状で現在は自宅で待機しているという。

 チームは3日に検査を行い、陽性が判明した2選手や各国代表選手を除く選手たち全員が陰性であることを確認。4日からプレシーズンを始動させる。

●ラ・リーガ2020-21特集

アトレティコ・マドリーでジエゴ・コスタら2選手に陽性反応

新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たFWジエゴ・コスタ
 アトレティコ・マドリーは3日、スペイン代表FWジエゴ・コスタとコロンビア代表DFサンティアゴ・アリアスが新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たことを発表した。2選手ともに無症状だという。

 クラブ公式サイトによると、2選手は休暇中にそれぞれが検査を受けた結果、陽性が判明。無症状で現在は自宅で待機しているという。

 チームは3日に検査を行い、陽性が判明した2選手や各国代表選手を除く選手たち全員が陰性であることを確認。4日からプレシーズンを始動させる。

●ラ・リーガ2020-21特集

ネーションズリーグ初戦・ドイツvsスペインはドロー、17歳新星アンス・ファティがA代表デビュー

17歳FWアンス・ファティが史上2番目の若さでA代表デビュー
 UEFAネーションズリーグは3日、2020-21シーズンの初戦を行った。グループ4ではドイツ代表スペイン代表が対戦。スペインは0-1で迎えた後半アディショナルタイムに得点を挙げ、1-1のドローに終わっている。

 前回大会でリーグBへの降格が決定していたドイツ。しかし、新フォーマット採用によりリーグAの参加チーム数が12チームから16チームに変更となり、降格から一転して残留が決まっていた。20-21シーズンの初戦では、3-4-1-2の布陣を敷き、守備陣はGKケビン・トラップ、MFエムレ・カン、DF二クラス・ジューレ、DFアントニオ・リュディガー。中盤はDFティロ・ケーラー、MFイルカイ・ギュンドガン、MFトニ・クロース、DFロビン・ゴセンス、MFユリアン・ドラクスラー。前線2枚はFWティモ・ベルナー、FWリロイ・サネとなった。

 前回大会はリーグAのグループ4を2位で終えたスペイン。4-3-3の布陣で、守備陣はGKダビド・デ・ヘア、DFホセ・ガヤ、DFパウ・トーレス、DFセルヒオ・ラモス、DFダニエル・カルバハル。中盤はMFチアゴ・アルカンタラ、MFセルヒオ・ブスケツ、MFファビアン・ルイス。前線3枚はFWフェラン・トーレス、FWロドリゴ・モレノ、DFヘスス・ナバスを配置した。

 序盤はドイツがゴールに迫る。ケーラー、ドラクスラーのパリSG勢が果敢にスペイン陣地に入り込み、シュートを放つが、デ・ヘアの好セーブに阻まれる。前半18分には、サネがPA右角から鋭い左足シュートを放つも、再びデ・ヘアにはじかれた。

 一方、前半終盤にはスペインも反撃。ロドリゴはカウンターで左サイドを独走し、PA左から左足を降り抜くが、ボールはトラップの正面に入り、チャンスを生かすことができない。0-0のまま前半を折り返すと、スペインはJ・ナバスに代えてFWアンス・ファティを投入。史上2番目の若さで、17歳308日の新星がA代表デビューを飾った。

 試合は後半6分に動く。ドイツはロングカウンターからゴセンスがPA左に進入し、マイナス方向に折り返す。ボールを受けたベルナーはPA中央で相手選手をかわしながら右足シュート。ゴール左隅を突き刺し、ドイツが先制に成功した。

 追いかけるスペインは後半アディショナルタイムに結実。F・トーレスがPA右端からクロスを上げると、ロドリゴが頭で合わせ、ゴール前のJ・ガヤがワンタッチで押し込んだ。クロスを上げたF・トーレスを追いかけたゴセンスがゴールライン上にいたため、J・ガヤのオフサイドもなく、そのまま同点ゴールに。試合は1-1のドローとなった。

 グループ4のもう一試合、ウクライナとスイスの対戦は、ウクライナが2-1で勝利している。

【リーグA】
[グループ4]
1.ウクライナ(3)+1
2.スペイン(1)0
2.ドイツ(1)0
4.スイス(0)-1

(9月3日)
ウクライナ 2-1 スイス
ドイツ 1-1 スペイン

【リーグB】
[グループ3]
1.ロシア(3)+2
2.ハンガリー(3)+1
3.トルコ(0)-1
4.セルビア(0)-2

(9月3日)
トルコ 0-1 ハンガリー
ロシア 3-1 セルビア

[グループ4]
1.ウェールズ(3)+1
2.アイルランド(1)0
2.ブルガリア(1)0
4.フィンランド(0)-1

(9月3日)
ブルガリア 1-1 アイルランド
フィンランド 0-1 ウェールズ

【リーグC】
[グループ3]
1.コソボ(1)0
1.モルドバ(1)0
3.ギリシャ(1)0
3.スロベニア(1)0

(9月3日)
モルドバ 1-1 コソボ
スロベニア 0-0 ギリシャ

【リーグD】
[グループ1]
1.フェロー諸島(3)+1
2.ラトビア(1)0
2.アンドラ(1)0
4.マルタ(0)-1

(9月3日)
ラトビア 0-0 アンドラ
フェロー諸島 3-2 マルタ

●UEFAネーションズリーグ20-21特集

立命館大が新入部員を追加発表、日大二出身のFW田中が加入

 関西学生リーグ1部の強豪、立命館大が、20年の新規入部選手を追加発表した(協力=関西学生サッカー連盟、立命館大、College Soccer Central)。

 日大二高(東京)出身のFW田中康汰朗が新たに加入。立命館大には今季、FW大谷優斗(ガンバ大阪ユース)やDF市川健志郎(徳島ヴォルティスユース)、GK北原一樹(京都サンガF.C.U-18)らの加入がすでに発表されている。

以下、立命館大の入部予定選手(※が追加発表選手)
▼GK
北原一樹(京都サンガF.C.U-18)
清水祐輔(福知山成美高)
▼DF
市川健志郎(徳島ヴォルティスユース)
竹内駿斗(三菱養和SCユース)
竹田豪(Honda FC U-18)
徳束颯(京都サンガF.C.U-18)
田中航太郎(流通経済大柏高)
前多駿佑(京都サンガF.C.U-18)
馬殿浩太(県立西宮高)
南禅太(浜松開誠館高)
▼MF
盧泰曄(サガン鳥栖U-18)
野浜友哉(京都サンガF.C.U-18)
作野充(作陽高)
長元真夢(洛北高)
林能史(成城高)
森川慎也(滝高)
木村歩夢(京都サンガF.C.U-18)
木村淳宏(大手前高松高)
森顕登(洛北高)
納富太一(立命館高)
工藤大雅(大分トリニータU-18)
藤田辰右衛門(立命館守山高)
▼FW
北野祐己(中京大中京高)
大谷優斗(ガンバ大阪ユース)
小宮健(京都サンガF.C.U-18)
長谷川正太郎(立命館高)
小林響太(鹿児島中央高)
※田中康汰朗(日大二高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
▼関連リンク※別サイトへ移動します
関西学生サッカー連盟公式サイト
College Soccer Central
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[9月4日 今日のバースデー]

Japan
DF河本裕之(大宮、1985)*高い身体能力を持ち、ボール奪取力と空中戦の強さが長所のDF。
MF下澤悠太(秋田、1997)*法政大出身。ルーキーながら10番を背負う。
GK林瑞輝(山口、1996)*G大阪ユース出身のGK。主にG大阪U-23で経験を積んできた。
MF松本凪生(C大阪、2001)*C大阪U-18出身。15歳でU-17日本代表に選出された逸材。

World
DFラウル・アルビオル(ビジャレアル、1985、スペイン)*高い身体能力を持ち、攻撃の起点となるパスを出すことができるDF。
FWアーロン・ハント(ハンブルガーSV、1986、ドイツ)*母親がイギリス人のため、イングランド代表の可能性もあったアタッカー。現在はHSVの主将を務める。
DFレイビン・クルザワ(パリSG、1992、フランス)*欧州CLでハットトリックを達成した経験を持つフランス代表DF。
MFヤン・フェレイラ・カラスコ(アトレティコ・マドリ―、1993、ベルギー)*大柄ながら足もとの技術に長け、精度の高いキックも魅力。

Former
FW手塚聡(元フジタ工業、1958)*元日本代表のアタッカー。メキシコW杯予選などに出場。
GK海堀あゆみ(元I神戸ほか、1986)*2011年、日本が女子W杯を初制覇した際の守護神。

Others
丹下健三(建築家、1913)
成毛眞(経営者、1955)
山中伸弥(医学者、1962)
田丸麻紀(女優、1978)
島谷ひとみ(歌手、1980)
ビヨンセ(歌手、1981)
桝太一(アナウンサー、1981)
中丸雄一(KAT-TUN:アイドル、1982)
Ryota(ONE OK ROCK:ミュージシャン、1989)
長濱ねる(元欅坂46、タレント、1998)

東京学館新潟や長岡向陵などが新潟3回戦へ

 第99回全国高校サッカー選手権新潟県予選は8月29日と30日に1、2回戦を行った。

 全国出場歴を持つ東京学館新潟高や長岡向陵高、巻高などが2回戦突破。前回の全国3位・帝京長岡高や前回予選準優勝の日本文理高、昨年度インターハイ8強・北越高、5年ぶりの全国を狙う新潟明訓高などは3回戦から登場する。

【新潟】
[2回戦]
新潟向陽高 3-0 上越総合技術高
新発田高 8-0 小千谷西高
新潟青陵高 1-10 中越高
長岡向陵高 12-0 三条商高
加茂農林高 0-13 新潟江南高
巻総合高 3-0 津南中等教育学校
長岡商高 0-2 十日町高
長岡大手高 7-0 新潟北高
敬和学園高 3-1 三条高
東京学館新潟高 10-0 柏崎高
新発田商高 0-5 新津高
上越高 3-0 加茂高
小千谷高 0-0(PK1-4)新潟東高
新潟高 1-0 県央工高
新発田中央高 1-5 開志国際高
巻高 4-1 柏崎工高
佐渡高 0-6 新潟南高
新潟一高 1-1(PK3-4)長岡高専
見附高 0-18 長岡高
新発田南高 2-0 三条東高
村上高 0-12 加茂暁星高
新潟商高 3-1 五泉高
新津工高 0-5 新潟産大附高
長岡工高 0-2 村上桜ヶ丘高

[1回戦]
新井高 2-5 新潟向陽高
小出高 0-4 新潟青陵高
津南中等教育学校 4-2 高田商高
栃尾高 0-10 長岡商高
直江津中等教育学校 1-5 柏崎高
万代高 2-3 加茂高
新津南高 0-8 小千谷高
長岡農高 0-2 新発田中央高
豊栄高 1-2 長岡高専
六日町高 0-2 見附高
十日町総合高 0-9 五泉高
村上桜ヶ丘高 5-0 関根学園高

●【特設】高校選手権2020