[プリンスリーグ四国]1年生GK藤澤先発の徳島市立が徳島ユース破る:第1節

 5日、高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2020 四国が開幕した。

 連覇を狙う徳島ヴォルティスユース(徳島)を徳島市立高(徳島)が3-1で破った。U-16日本代表候補の1年生GK藤澤芭琉が先発した徳島市立は前半にMF前川泰聖とFW石井嵩也のゴールで2点を先取。徳島ユースに1点を許したものの、試合終了間際に交代出場FW中山湧愛のゴールでダメ押した。

 カマタマーレ讃岐U-18(香川)もU-16日本代表候補の1年生GK松原快晟が先発。MF富永拓斗とDF武下智哉のゴールによって得たリードを守り切り、四国学院大香川西高(香川)に2-1で勝った。高知高(高知)はFW楠瀬海の同点ゴールと交代出場FW浪上博嗣の勝ち越し弾などによって尽誠学園高(香川)に4-2で勝利。高知中央高(高知)対大手前高松高(香川)は1-1で引き分けている。

 なお、今治東中等教育学校(愛媛)対愛媛FC U-18(愛媛)戦は雷雨のため、延期となった。

【第1節】
(9月5日)
[鳴門大塚スポーツパーク球技場]
徳島ユース 1-3 徳島市立
[ヴ]池畠健太(53分)
[市]前川泰聖(33分)、石井嵩也(41分)、中山湧愛(89分)

[春野総合運動公園球技場]
高知中央 1-1 大手前高松
[高]室津慈恩(4分)
[大]大津晋太郎(22分)

高知 4-2 尽誠学園
[高]西田慎太郎(38分)、楠瀬海(63分)、浪上博嗣(76分)、池畠健太(87分)
[尽]合田紫童(50分)、福家大翔(53分)

[桜井海浜ふれあい広場サッカー場]
今治東 16:00 愛媛U-18
※雷雨延期

[Pikaraスタジアム]
讃岐U-18 2-1 四学香川西
[カ]富永拓斗(57分)、武下智哉(62分)
[四]佐藤敬太(84分)

【第2節】
(9月12日)
[徳島市立高グラウンド]
徳島市立 10:00 高知

徳島ユース 15:00 今治東

[愛フィールド梅津寺]
愛媛U-18 15:00 高知中央

[四国学院大学グラウンド]
四学香川西 16:00 大手前高松

尽誠学園 13:30 讃岐U-18

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[プリンスリーグ四国]1年生GK藤澤先発の徳島市立が徳島ユース破る:第1節

 5日、高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2020 四国が開幕した。

 連覇を狙う徳島ヴォルティスユース(徳島)を徳島市立高(徳島)が3-1で破った。U-16日本代表候補の1年生GK藤澤芭琉が先発した徳島市立は前半にMF前川泰聖とFW石井嵩也のゴールで2点を先取。徳島ユースに1点を許したものの、試合終了間際に交代出場FW中山湧愛のゴールでダメ押した。

 カマタマーレ讃岐U-18(香川)もU-16日本代表候補の1年生GK松原快晟が先発。MF富永拓斗とDF武下智哉のゴールによって得たリードを守り切り、四国学院大香川西高(香川)に2-1で勝った。高知高(高知)はFW楠瀬海の同点ゴールと交代出場FW浪上博嗣の勝ち越し弾などによって尽誠学園高(香川)に4-2で勝利。高知中央高(高知)対大手前高松高(香川)は1-1で引き分けている。

 なお、今治東中等教育学校(愛媛)対愛媛FC U-18(愛媛)戦は雷雨のため、延期となった。

【第1節】
(9月5日)
[鳴門大塚スポーツパーク球技場]
徳島ユース 1-3 徳島市立
[ヴ]池畠健太(53分)
[市]前川泰聖(33分)、石井嵩也(41分)、中山湧愛(89分)

[春野総合運動公園球技場]
高知中央 1-1 大手前高松
[高]室津慈恩(4分)
[大]大津晋太郎(22分)

高知 4-2 尽誠学園
[高]西田慎太郎(38分)、楠瀬海(63分)、浪上博嗣(76分)、池畠健太(87分)
[尽]合田紫童(50分)、福家大翔(53分)

[桜井海浜ふれあい広場サッカー場]
今治東 16:00 愛媛U-18
※雷雨延期

[Pikaraスタジアム]
讃岐U-18 2-1 四学香川西
[カ]富永拓斗(57分)、武下智哉(62分)
[四]佐藤敬太(84分)

【第2節】
(9月12日)
[徳島市立高グラウンド]
徳島市立 10:00 高知

徳島ユース 15:00 今治東

[愛フィールド梅津寺]
愛媛U-18 15:00 高知中央

[四国学院大学グラウンド]
四学香川西 16:00 大手前高松

尽誠学園 13:30 讃岐U-18

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[スーパープリンスリーグ中国]竹内ハット!広島ユースが5-0発進:第1節

 5日、高円宮杯JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ2020 中国が開幕した。昨年までプレミアリーグで戦ってきたサンフレッチェ広島ユース(広島)はMF竹内崇人のハットトリックの活躍などによって玉野光南高(岡山)に5-0で快勝。昨年プリンスリーグ中国で優勝した岡山学芸館高(岡山)とガイナーレ鳥取U-18(鳥取)との一戦は、MF杉山臣の決勝点によって鳥取U-18が逆転勝ちしている。

 米子北高(鳥取)はエースFW崎山友太の先制点などによって就実高(岡山)を2-0で撃破。作陽高(岡山)対瀬戸内高(広島)は、作陽が0-3から2年生MF西村颯人の2ゴールなどで追いつき、3-3で引き分けた。残り1試合は22日に開催される。

【第1節】
(9月5日)
[吉田サッカー公園]
広島ユース 5-0 玉野光南
[広]竹内崇人3(36分、47分、87分)、菅野翔斗(45+3分)、福崎伶青(90+1分)

[就実高校祇園グラウンド]
就実 0-2 米子北
[米]崎山友太(22分)、高草木魁(80分)

[岡山学芸館高校瀬戸内グラウンド]
岡山学芸館 1-2 鳥取U-18
[岡]須賀大貴(55分)
[ガ]朝倉爽(78分)、杉山臣(87分)

[新見神郷温泉グラウンド]
作陽 3-3 瀬戸内
[作]中島理慶(75分)、西村颯人2(87分、90+5分)
[瀬]長谷川大貴(42分)、石橋颯2(67分、69分)

(9月22日)
[広島皆実高校サッカー場]
広島皆実 11:00 立正大淞南

【第2節】
(9月12日)
[就実高校祇園グラウンド]
就実 10:00 岡山学芸館

[どらドラパーク米子球技場]
鳥取U-18 15:00 広島ユース

[どらドラパーク米子陸上競技場]
米子北 15:00 瀬戸内

[政田サッカー場]
岡山U-18 15:00 立正大淞南

[ワードシステムフィールド]
作陽 15:00 広島皆実

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[スーパープリンスリーグ中国]竹内ハット!広島ユースが5-0発進:第1節

 5日、高円宮杯JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ2020 中国が開幕した。昨年までプレミアリーグで戦ってきたサンフレッチェ広島ユース(広島)はMF竹内崇人のハットトリックの活躍などによって玉野光南高(岡山)に5-0で快勝。昨年プリンスリーグ中国で優勝した岡山学芸館高(岡山)とガイナーレ鳥取U-18(鳥取)との一戦は、MF杉山臣の決勝点によって鳥取U-18が逆転勝ちしている。

 米子北高(鳥取)はエースFW崎山友太の先制点などによって就実高(岡山)を2-0で撃破。作陽高(岡山)対瀬戸内高(広島)は、作陽が0-3から2年生MF西村颯人の2ゴールなどで追いつき、3-3で引き分けた。残り1試合は22日に開催される。

【第1節】
(9月5日)
[吉田サッカー公園]
広島ユース 5-0 玉野光南
[広]竹内崇人3(36分、47分、87分)、菅野翔斗(45+3分)、福崎伶青(90+1分)

[就実高校祇園グラウンド]
就実 0-2 米子北
[米]崎山友太(22分)、高草木魁(80分)

[岡山学芸館高校瀬戸内グラウンド]
岡山学芸館 1-2 鳥取U-18
[岡]須賀大貴(55分)
[ガ]朝倉爽(78分)、杉山臣(87分)

[新見神郷温泉グラウンド]
作陽 3-3 瀬戸内
[作]中島理慶(75分)、西村颯人2(87分、90+5分)
[瀬]長谷川大貴(42分)、石橋颯2(67分、69分)

(9月22日)
[広島皆実高校サッカー場]
広島皆実 11:00 立正大淞南

【第2節】
(9月12日)
[就実高校祇園グラウンド]
就実 10:00 岡山学芸館

[どらドラパーク米子球技場]
鳥取U-18 15:00 広島ユース

[どらドラパーク米子陸上競技場]
米子北 15:00 瀬戸内

[政田サッカー場]
岡山U-18 15:00 立正大淞南

[ワードシステムフィールド]
作陽 15:00 広島皆実

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[スーパープリンスリーグ東海]選手権王者・静岡学園は後半ATに追いつき、常葉大橘とドロ―:第1節

 5日、高円宮杯JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ2020 東海が開幕した。Aグループは昨年度選手権優勝の静岡学園高(静岡)が常葉大橘高(静岡)と対戦。常葉大橘のFW鈴木大潤に先制点を許した静岡学園はなかなか得点できずに追い込まれたものの、後半アディショナルタイムにMF望月登生が同点ゴールを決めて1-1の引き分けに持ち込んでいる。

 AグループではJFAアカデミー福島U-18(静岡)がMF関日向多の決勝点によって四日市中央工高(三重)に1-0で勝利。浜松開誠館高(静岡)はエースMF熊取谷一星のゴールなど後半の3得点によって帝京大可児高(岐阜)を3-0で下している。

 Bグループは富士市立高(静岡)が技巧派MF熊谷武虎の決勝点によって藤枝東高(静岡)を1-0で撃破。藤枝明誠高(静岡)は俊足FW小林洸の決勝点によって清水桜が丘高(静岡)を2-1で振り切っている。残り1試合は6日に開催される。

【第1節】
Aグループ
(9月5日)
[長良川球技メドウ]
帝京大可児 0-3 浜松開誠館
[浜]夏目滉太郎(54分)、熊取谷一星(55分)、藤田愛斗(75分)

[常葉大橘グラウンド]
静岡学園 1-1 常葉大橘
[静]望月登生(90+6分)
[常]鈴木大潤(5分)

[時之栖スポーツセンターA]
JFAアカデミー福島U-18 1-0 四日市中央工
[J]関日向多(68分)

Bグループ
(9月5日)
[藤枝総合運動公園サッカー場]
清水桜が丘 1-2 藤枝明誠
[清]望月斗弥(63分)
[藤]オウンゴール(48分)、小林洸(52分)

藤枝東 0-1 富士市立
[富]熊谷武虎(62分)

(9月6日)
[ゆめりあサッカー場]
磐田U-18 16:00 中京大中京

【第2節】
Aグループ
(9月12日)
[TEIKYOけやきフィールド]
帝京大可児 11:00 静岡学園

[浜松開誠館総合グラウンド]
浜松開誠館 11:00 JFAアカデミー福島U-18

(9月13日)
[TSC天然芝]
名古屋U-18 10:00 四日市中央工

Bグループ
(9月12日)
[藤枝東高]
藤枝東 15:00 清水桜が丘

>[未定]
中京大中京 vs 清水ユース

(9月13日)
[ゆめりあサッカー場]
富士市立 16:00 磐田U-18

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[プリンスリーグ北信越]星稜が中村、千葉のゴールで金沢U-18撃破!:第1節

 5日、高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2020 北信越が開幕。Bグループ第1節の星稜高(石川)対ツエーゲン金沢U-18(石川)戦が行われ、星稜が2-1で勝った。星稜はMF中村領優とFW千葉大護のゴールによって2点を先取。金沢U-18の反撃を19年U-17日本代表候補FW駒沢直哉の1点に封じた。

 Aグループの2試合とBグループの残り1試合は6日に行われる。

【第1節】
Aグループ
(9月6日)
[帝京長岡高グラウンド]
帝京長岡 15:30 松本U-18

[新潟明訓高グラウンド]
新潟明訓 15:30 新潟U-18

Bグループ
(9月5日)
[金沢市民サッカー場]
星稜 2-1 金沢U-18
[星]中村領優(10分)、千葉大護(71分)
[金]駒沢直哉(73分)

(9月6日)
[永森記念グラウンド]
富山U-18 16:00 富山一

【第2節】
Aグループ
(9月13日)
[帝京長岡高グラウンド]
帝京長岡 10:30 新潟明訓

[北越高グラウンド]
北越 13:00 松本U-18

Bグループ
(9月13日)
[金沢市民サッカー場]
金沢U-18 9:03 丸岡

[富山一高グラウンド]
富山一 10:00 星稜


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9年ぶり得点も…神戸DF酒井高徳は3戦連続ドローに「また勝ち切れなかったというのは感じている」

DF酒井高徳は引き分けに悔しさ見せる
[9.5 J1第14節 湘南1-1神戸 BMWス]

 ヴィッセル神戸は5日のJ1第4節・湘南ベルマーレ戦で1-1のドロー。先制を許したものの、その直後にDF酒井高徳が同点弾を挙げた。

 今季公式戦全試合に出場している酒井は、この試合は右サイドバックで先発。MFアンドレス・イニエスタやFWドウグラスといった主力を欠く中、攻守に存在感を発揮する。前半終了間際のピンチでは、湘南のCKからDF大野和成にヘディングシュートを打たれ、ボールはゴール右ポストを直撃。回転がかかったボールはゴール内側に向かおうとするが、ライン上の酒井が立ちはだかった。

 酒井は後半開始直後、積極的に前線へ。PA手前のFW藤本憲明が落としたところを右サイドで拾い、相手選手をフェイントでかわしてカットイン。左足を振り抜き、ゴールに迫る。相手GKの正面に収まったが、ゴールへの意識の高さを垣間見せた。

 そして後半8分、その動きが結実する。3分前に失点していた神戸は、右サイドで酒井のスローインからリスタート。MFセルジ・サンペールの縦パスをFW古橋亨梧が右サイドの深い位置に動きながら収め、ワンタッチで落とす。「我慢して我慢して、縦パスが入った瞬間」を狙っていたという酒井はボールを収めてPA右へ猛ダッシュ。冷静に左足シュートを放ち、ファーサイドに流し込んだ。

 自身にとってJ1リーグで2得点目。アルビレックス新潟に所属していた2011年10月1日のJ1第28節・横浜F・マリノス戦以来となる9年ぶりのゴールとなった。酒井の得点で追いついた神戸は1-1の痛み分け。勝ち点1を得たが、リーグ戦3試合連続のドローには「また勝ち切れなかったっていうのはすごく感じている」と試合後に悔しさを見せた。

 0-6の大敗を喫したルヴァンカップ準々決勝・川崎フロンターレ戦から中2日の今節。「ファンの皆さまに申し訳ない気持ちでいっぱいの中、チームとしてそのリアクションを見せることが大事」と気持ちを切り替えて挑んだ。またしても引き分けに終わったが、酒井は「結果はついてこなかったですけど、選手の気持ちは出ていた」と語る。「できれば勝ちで終えられたらなと思ったんですけど、残念ながらうまくはいかないところもありますけど、次に向けて、それも継続して、そういう気持ちでやらなきゃいけない」と胸中を明かした。

 中3日で臨む9日の次節は、ルヴァン杯で敗れた川崎Fとの再戦。「悪い流れとか、悪い経験をしっかり反省に生かして、残りの試合をどんどん良くしていけるようにしていきたい」と次の勝利を目指し、下を向かずに前を見据えている。

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[プリンスリーグ関東]鹿島ユースは昇格組・山梨学院とドロー。前橋育英は4発逆転勝ち:第1節

 5日、高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2020 関東が開幕。第1節1日目の2試合が行われた。

 昨年プレミアリーグで戦っていた鹿島アントラーズユース(茨城)と昇格組の山梨学院高(山梨)との一戦は、長身MF一瀬大寿の先制弾によって山梨学院が1-0で前半を折り返す。後半、鹿島がMF柳町魁耀の意地のゴールで同点弾。1-1で引き分けた。前橋育英高(群馬)と矢板中央高(栃木)との高体連勢対決はMF小出勇翔のゴールで矢板中央が先制する。だが、DF岡本一真のゴールで追いついた前橋育英が、FW鈴木雄太の2ゴールなどによって突き放し、4-2で勝利した。

【第1節】
(9月5日)
[前橋育英高高崎グラウンド]
前橋育英 4-2 矢板中央
[前]岡本一真(16分)、オウンゴール(29分)、鈴木雄太2(34分、51分)
[矢]小出勇翔(2分)、多田圭佑(49分)

[カシマスタジアム]
鹿島ユース 1-1 山梨学院
[鹿]柳町魁耀(56分)
[山]一瀬大寿(28分)

(9月6日)
[富士通スタジアム川崎]
川崎F U-18 15:00 桐生一

[(公財)三菱養和会 巣鴨グラウンド]
三菱養和SCユース 16:00 昌平

[ヴェルディグラウンド]
東京Vユース 18:00 帝京

【第2節】
(9月12日)
[矢板中央高東泉グラウンド]
矢板中央 11:00 鹿島ユース

[あずまサッカースタジアム]
桐生一 15:00 前橋育英

[帝京大学グループ千住総合グラウンド]
帝京 16:00 川崎F U-18

[昌平高グラウンド]
昌平 16:00 東京Vユース

(9月13日)
[山梨学院高和戸サッカー場]
山梨学院 16:00 三菱養和SCユース

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[プレミアリーグ関東]横浜FMユースと柏U-18が白星発進

 5日、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2020 関東が開幕。第1節1日目の2試合が行われた。

 横浜F・マリノスユース(神奈川)とFC東京U-18(東京)との一戦は前半30分にMF梅原翔琉の左足PKによってFC東京が先制。この1点を守ったFC東京が1-0で勝った。

 柏レイソルU-18(千葉)と大宮アルディージャU18(大宮)との一戦は柏が3-2で競り勝った。柏はDF田中隼人とFW中島舜のゴールで2点を先取。大宮はMF坂部祥大とFW大澤朋也のゴールによって同点に追いつく。だが、柏は後半14分、DF伊達由太嘉のクロスをFW清水勇貴が頭で決めて決勝点。白星発進した。

【第1節】
(9月5日)
[神奈川県立保土ヶ谷公園サッカー場]
横浜FMユース 0-1 FC東京U-18
[F]梅原翔琉(30分)

[日立柏総合グランド(人工芝)]
柏U-18 3-2 大宮U18
[柏]田中隼人(14分)、中島舜(35分)、清水勇貴(59分)
[大]坂部祥大(40分)、大澤朋也(54分)

(9月6日)
[横浜FC・LEOCトレーニングセンター]
横浜FCユース 10:00 流経大柏

[浦和駒場スタジアム]
浦和ユース 17:00 市立船橋

【第2節】
(9月12日)
[東京ガス武蔵野苑多目的グランド(人工芝)]
FC東京U-18 16:00 大宮U18

[横浜FC・LEOCトレーニングセンター]
横浜FCユース 16:00 市立船橋

(9月13日)
[流通経済大柏高グラウンド]
流経大柏 10:00 柏U-18

[横須賀リーフスタジアム]
横浜FMユース 16:30 浦和ユース
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[関東]佐藤V弾!法政大が明治大を撃破!!2位早稲田大は5発圧勝:第9節

法政大が明治大を撃破!
 JR東日本カップ2020 第94回関東大学サッカーリーグ戦1部の前期第9節が5日に行われた。

 法政大が首位の明治大を1-0で撃破。0-0の後半28分にMF松井蓮之(3年=矢板中央高)のアシストからFW佐藤大樹(3年=札幌U-18)が左足で決めた得点が決勝点になった。明大は2試合ぶりの2敗目を喫した。

 新型コロナウイルスの影響による活動休止明けとなる2位の早稲田大は、国士舘大に5-0と圧勝。前半アディショナルタイムにFW梁賢柱(4年=東京朝鮮高)のゴールで先制すると、後半は一気の4得点。今節より追加登録されたばかりのFW宮脇有夢(3年=早稲田実高)にも得点が生まれた。

 明大と早大の勝ち点差は3。しかし早大が2試合少ない状況となっている。ただし早大は次節第10節の立正大戦もすでに延期が決定。次の試合は次々節のリーグ戦では4年ぶりとなる慶應義塾大との早慶戦になる予定。

 3位の桐蔭横浜大中央大に2-0で勝利して2連勝。中央大は4試合連続で完封敗けで最下位のままとなった。駒澤大は主将MF薬真寺孝弥(4年=長崎総合科学大附高)の2ゴールなどで筑波大に3-1で勝利して今季2勝目。慶應義塾大は4試合ぶりの勝利を挙げた。

 次節は12日に行われる。

[RKUフットボールフィールド B面]
桐蔭横浜大 2-0 中央大
[桐]遠藤凌(45分+1)、橘田健人(90分+3)

[RKUフットボールフィールド A面]
筑波大 1-3 駒澤大
[筑]和田育(66分)
[駒]小幡祐稀(5分)、薬真寺孝弥2(45分+3、64分)

明治大 0-1 法政大
[法]佐藤大樹(73分)

[流通経済大学サッカー場]
早稲田大 5-0 国士舘大
[早]梁賢柱(45分+3)、加藤拓己(67分)、丹羽匠(83分)、宮脇有夢(90分+3)、倉持快(90分+7)

専修大 0-2 慶應義塾大
[慶]内桶峻(21分)、松岡瑠夢(69分)

●第94回関東大学L特集

J1デビューの19歳が初ゴール!! C大阪FW藤尾翔太「アピールできてうれしかった」

J1デビュー戦で初ゴールを記録したセレッソ大阪FW藤尾翔太
[9.5 J1リーグ第14節 C大阪3-0浦和 ヤンマー]

 初めてJ1の舞台に立った。与えられた時間はわずか4分。しかし、セレッソ大阪FW藤尾翔太は、その限られた時間の中で大きな結果を残した。

 01年5月2日生まれの19歳は、セレッソ大阪U-18から今季トップチームに昇格。U-18在籍時の18年6月16日のJ3リーグ第14節鹿児島戦でC大阪U-23の一員としてJデビューを飾り、同年は5試合、19年は11試合に出場し、19年10月6日のJ3第25節北九州戦でJ初ゴールを記録した。今季は、J3リーグ第13節終了時点で12試合6得点を記録している。

 そして、浦和戦でJ1のベンチ入りを初めて果たすと、2-0とリードして迎えた後半41分にピッチに送り込まれ、J1デビューを果たす。「練習から良い雰囲気で、先輩方から良いトレーニングをさせてもらっていた」という藤尾は、同アディショナルタイムに大仕事をやってのける。

 相手攻撃をはね返してクリアされたボールを追ったのは、浦和のDF岩武克弥とGK西川周作、そして藤尾だった。いち早くボールに到達した岩武は西川に任せるが、すぐさま「2人ボールに行っていたので、“事故”が起こる可能性があった」という藤尾が寄せる。切り返してかわそうとした西川からボールを奪い取ると、あとは無人のゴールに流し込むだけ。右足で丁寧に蹴り出してJ1初ゴールを記録した。

「ベンチ入ったときからゴールのイメージをしていて、少ないチャンスでも絶対に(チャンスが)くると思っていた。少ない時間で結果という形でアピールできてうれしかった」

 そう白い歯を見せた19歳の若武者は、「これから、J1の舞台で結果を残し続けてチームを支えられるFWになりたい」と今後に向けて意気込みを示した。

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12戦8発でついにチームトップ!! 首位川崎Fを牽引するルーキーMF三笘「満足はしていない」

川崎フロンターレMF三笘薫
[9.5 J1第14節 横浜FM1-3川崎F 日産ス]

 自慢のスピードでハイラインを攻略し、鮮烈な2ゴールで王者撃破に大きく貢献した。それでも川崎フロンターレMF三笘薫は試合後のオンライン取材で「仕留め切れたところもあったし、決め切れないところもあった。2点は取れたけどまだまだ決められるシーンがあったので満足はしていない」と力強く語った。

 0-1で迎えた前半33分、同点ゴールはブレイクを遂げつつある大卒ルーキーの右足から生まれた。MF大島僚太が落としたボールをMF脇坂泰斗が左サイドに展開すると、フリーになっていた三笘が突破をスタート。猛スピードで詰めてきた名手DFチアゴ・マルチンスとの対峙となったが、小刻みなボールタッチで股を開かせ、その間を見事に通してゴール右隅へ突き刺した。

「前半から相手がハイラインで、スペースがあったのでそこは狙っていた」。もくろみ通りの一撃を沈めた三笘は「カットインからの股抜きは狙っていた。相手に当たって良いところに入ったので運が良かった」と振り返った。

 さらに川崎Fは後半、交代選手を使って一気に畳みかけると、わずか2分で再び左サイドを崩して勝ち越し点を奪取。開始5分には三笘がFW旗手怜央からのパスを冷静に決め、リードを2点に広げた。「怜央が持った瞬間に目が合ったし、彼はあそこに出せるクオリティーがある。待っているだけで決められた」。殊勲の23歳は同期加入のホットラインを誇った。

 このゴールで戦況は決まり、川崎Fが3-1で勝利。昨季の第33節、ホーム等々力で1-4の完敗を喫し、優勝に花を添えてしまったという苦い経験のリベンジも果たした。川崎Fアカデミー出身で、筑波大所属時3年時から加入が決まっていた三笘も「去年ホーム最終節でやられたのはテレビで見ていたし、今年4-3-3に取り組んでマリノスを倒そうと思っていた」と思いを語った。

 なお、三笘はこの日の2ゴールで今季の通算得点数を8とし、小林の7点を抜いてチームトップに立った。出場12試合目でのこの数字はルーキーということを抜きにしても立派すぎる成績だ。しかしそのことについて報道陣から問われると、返ってきたのはチームメートへの感謝ばかりだった。

「もともと得点を取るタイプではなかったけど、チームメートのパスのうまさ、スペースを作る動きがうまく噛み合ってゴールが取れているので、チームメートに感謝しかない」

「プロ1年目とか関係ないし、大卒とか関係なく、23歳若くないので引っ張る意識はある。ここまで得点を取れると思っていなかったし、自分も驚いているけど、得意な形を引き出してくれるチームメートが多いのでそこに尽きる」。

 実際、この一戦でも立ち上がりにDF谷口彰悟からのロングフィードを次々と引き出し、フリーで突破できるチャンスはいくつかあったが、クロス選択やオフサイドでゴールにつなげることができず。また後半にも、カウンターからドリブルで攻め込み華麗なフェイントで相手を抜き去ったが、シュートは相手にブロックされるという場面があった。お膳立てがされているにもかかわらず、ゴールにつなげられていないという思いもあるようだ。

「もっともっと決め切れるところがある」。そう力を込めた23歳は「裏のスペースがあったので得意な形が多かったけど、相手が引いた時にどういうプレーができるかがまだまだ課題」と述べ、さらなる成長を誓った。

(取材・文 竹内達也)
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キレッキレのMF坂元が2点演出!! J1デビューの19歳FW藤尾に初得点生まれたC大阪、浦和に完封勝利で3連勝

2点を演出したセレッソ大阪MF坂元達裕
[9.5 J1リーグ第14節 C大阪3-0浦和 ヤンマー]

 J1リーグは5日、第14節を開催し、ヤンマースタジアム長居ではセレッソ大阪浦和レッズが対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半3分にFW都倉賢の得点で先制したC大阪が同29分のオウンゴール、同アディショナルタイムにFW藤尾翔太の得点で突き放し、3-0の完封勝利で3連勝を飾った。

 ホームのC大阪は9月2日のルヴァン杯準々決勝・柏戦(●0-3)から先発6人を入れ替え、都倉、MF坂元達裕、MF清武弘嗣、MF藤田直之、DF瀬古歩夢、DF松田陸らを先発起用。一方、アウェーの浦和は8月29日のJ1第13節・大分戦(○2-1)から先発の入れ替えはなく、同じ11人がスターティングメンバ―に名を連ねた。

 雷雨の影響により、キックオフ時間が30分遅れた試合。前半はともに相手守備を攻略し切れずにスコアが動かないまま折り返す。すると、後半3分にC大阪が先制に成功する。清武が送ったサイドチェンジを右サイドで受けた坂本が送ったクロスに反応したのは都倉。ファーサイドに流れながら放ったヘディングシュートはゴールマウスに収まり、スコアを1-0とした。

 1点のビハインドを背負った浦和は後半18分、FW武藤雄樹とFW杉本健勇を投入。さらに同28分にはMF汰木康也をピッチへと送り込んで状況を打開しようと試みる。しかし、再びスコアを動かしたのはC大阪だった。

 後半29分、右サイドでボールを受けた坂元が鋭いキックフェイントで対面するDF山中亮輔を転倒させると、PA内まで運んで折り返し。ボールは味方には合わなかったものの、DFトーマス・デンに当たってゴールマウスに向かったボールはGK西川周作に触れられながらもゴールラインを越え、リードは2点差に広がった。

 さらに後半アディショナルタイムにはC大阪がクリアしたボールを西川が拾うと、プレッシャーをかけたFW藤尾翔太が奪って無人のゴールに流し込んで3点目。01年生まれで19歳の藤尾はJ1初出場で初ゴールを記録することに。このまま逃げ切ったC大阪が3-0の完封勝利を収めた。

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アルテタ監督「我々に欠かせない存在」レアルMFセバジョスが2年連続アーセナルにレンタル移籍

今季もアーセナルに期限付き移籍することになったMFダニ・セバジョス
 アーセナルは4日、スペイン代表MFダニ・セバジョス(24)が昨季に続き、レアル・マドリーから期限付き移籍することを発表した。背番号は同じ8番となる。

 セバジョスは昨年7月に1年契約でアーセナルにレンタル移籍。2019-20シーズンは中盤を主戦場に公式戦37試合で2ゴール2アシストを記録し、FAカップ制覇に貢献した。シーズン終了後、契約期間の終了により、一度レアルに復帰。しかし、今季も1シーズンの契約でアーセナルのユニフォームを着てプレーすることになった。

 ミケル・アルテタ監督はクラブ公式サイトを通じ、「ダニは昨季、我々のチームに欠かせない存在であり、素晴らしいフォームでシーズンを終えた。私はダニの情熱と献身が大好きだし、彼は非常にスキルの高い選手だ。彼が戻ってきてくれたことを嬉しく思っているし、彼の活躍を期待しているよ」とコメントしている。

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京都vs千葉 試合記録

【J2第17節】(サンガS)
京都 2-0(前半2-0)千葉


<得点者>
[京]ピーター・ウタカ(40分)、ヨルディ・バイス(45分+4)

<警告>
[京]ヨルディ・バイス(47分)
[千]佐藤優也(51分)、米倉恒貴(75分)

観衆:3,401人
主審:先立圭吾
副審:数原武志、戸田東吾

<出場メンバー>
[京都サンガF.C.]
先発
GK 34 若原智哉
DF 2 飯田貴敬
(81分→DF 38 長井一真)
DF 5 黒木恭平
DF 23 ヨルディ・バイス
DF 25 上夷克典
DF 46 森脇良太
MF 7 レナン・モッタ
(45分+3→MF 31 福岡慎平)
MF 10 庄司悦大
MF 11 曽根田穣
(81分→MF 29 中野克哉)
MF 22 谷内田哲平
(81分→DF 16 安藤淳)
FW 9 ピーター・ウタカ
(61分→MF 8 荒木大吾)
控え
GK 21 清水圭介
MF 32 上月壮一郎
監督
實好礼忠

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 新井章太
DF 37 本村武揚
DF 3 岡野洵
DF 16 鳥海晃司
DF 49 下平匠
MF 18 熊谷アンドリュー
(20分→MF 6 田坂祐介)
MF 39 見木友哉
MF 20 矢田旭
(68分→MF 21 アラン・ピニェイロ)
MF 13 為田大貴
(68分→MF 50 米倉恒貴)
FW 11 佐藤寿人
(46分→FW 44 川又堅碁)
FW 40 櫻川ソロモン
(68分→MF 22 工藤浩平)
控え
GK 23 佐藤優也
DF 5 増嶋竜也
監督
尹晶煥

大宮vs岡山 試合記録

【J2第17節】(NACK)
大宮 1-1(前半1-0)岡山


<得点者>
[大]イバ(21分)
[岡]上門知樹(47分)

観衆:2,571人
主審:榎本一慶
副審:林可人、岩﨑創一

<出場メンバー>
[大宮アルディージャ]
先発
GK 40 フィリップ・クリャイッチ
DF 50 畑尾大翔
(78分→DF 6 河面旺成)
DF 24 西村慧祐
DF 4 ヴィターリス・マクシメンコ
DF 13 渡部大輔
MF 41 小野雅史
(60分→MF 15 大山啓輔)
MF 7 三門雄大
MF 18 イッペイ・シノヅカ
MF 26 小島幹敏
(78分→FW 17 ネルミン・ハスキッチ)
MF 11 奥抜侃志
(78分→FW 37 高田颯也)
FW 19 イバ
(60分→FW 27 戸島章)
控え
GK 21 加藤有輝
MF 22 翁長聖
監督
高木琢也

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
DF 4 濱田水輝
DF 20 チェ・ジョンウォン
DF 41 徳元悠平
MF 25 野口竜彦
(63分→MF 17 関戸健二)
MF 7 白井永地
MF 14 上田康太
MF 19 上門知樹
(90分+2→FW 18 齊藤和樹)
FW 44 清水慎太郎
(77分→FW 15 山本大貴)
FW 9 イ・ヨンジェ
(77分→FW 24 赤嶺真吾)
控え
GK 13 金山隼樹
DF 3 後藤圭太
DF 31 下口稚葉
監督
有馬賢二

C大阪vs浦和 試合記録

【J1第14節】(ヤンマー)
C大阪 3-0(前半0-0)浦和


<得点者>
[C]都倉賢(48分)、オウンゴール(74分)、藤尾翔太(90分+3)

<警告>
[C]片山瑛一(51分)
[浦]山中亮輔(51分)

観衆:4,793人
主審:村上伸次
副審:三原純、越智新次
キレッキレのMF坂元が2点演出!! J1デビューの19歳FW藤尾に初得点生まれたC大阪、浦和に完封勝利で3連勝
J1デビューの19歳が初ゴール!! C大阪FW藤尾翔太「アピールできてうれしかった」


<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 15 瀬古歩夢
DF 16 片山瑛一
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 3 木本恭生
(83分→MF 49 西川潤)
MF 5 藤田直之
MF 10 清武弘嗣
(83分→DF 14 丸橋祐介)
MF 17 坂元達裕
(86分→FW 42 藤尾翔太)
FW 8 柿谷曜一朗
(46分→MF 25 奥埜博亮)
FW 9 都倉賢
(62分→FW 18 鈴木孝司)
控え
GK 45 茂木秀
MF 30 喜田陽
監督
ロティーナ

[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 27 橋岡大樹
(80分→DF 28 岩武克弥)
DF 20 トーマス・デン
DF 5 槙野智章
DF 6 山中亮輔
MF 7 長澤和輝
(73分→MF 24 汰木康也)
MF 8 エヴェルトン
(80分→MF 16 青木拓矢)
MF 29 柴戸海
MF 41 関根貴大
(63分→FW 14 杉本健勇)
FW 30 興梠慎三
(63分→FW 9 武藤雄樹)
FW 45 レオナルド
控え
GK 36 鈴木彩艶
DF 31 岩波拓也
監督
大槻毅

金沢vs長崎 試合記録

【J2第17節】(石川西部)
金沢 1-1(前半0-1)長崎


<得点者>
[金]加藤陸次樹(49分)
[長]玉田圭司(28分)

<警告>
[金]廣井友信(64分)
[長]吉岡雅和(42分)

観衆:2,764人
主審:上村篤史
副審:八木あかね、中澤涼

<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 24 長谷川巧
DF 4 石尾崚雅
DF 27 廣井友信
DF 15 渡邊泰基
MF 25 高安孝幸
(69分→MF 18 窪田稜)
MF 16 本塚聖也
MF 19 島津頼盛
(69分→DF 34 杉井颯)
MF 29 ホドルフォ
FW 11 杉浦恭平
(74分→FW 33 杉浦力斗)
FW 17 加藤陸次樹
(74分→DF 3 作田裕次)
控え
GK 21 石井綾
MF 8 藤村慶太
監督
柳下正明

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 23 米田隼也
DF 4 フレイレ
DF 22 徳永悠平
(84分→DF 26 二見宏志)
DF 3 亀川諒史
MF 7 吉岡雅和
(56分→MF 18 氣田亮真)
MF 8 磯村亮太
(69分→MF 40 カイオ・セザール)
MF 13 加藤大
MF 14 名倉巧
FW 11 玉田圭司
(56分→MF 10 ルアン)
FW 29 畑潤基
(69分→FW 32 ビクトル・イバルボ)
控え
GK 21 高木和徹
DF 16 毎熊晟矢
監督
手倉森誠

徳島vs群馬 試合記録

【J2第17節】(鳴門大塚)
徳島 2-0(前半1-0)群馬


<得点者>
[徳]河田篤秀(33分)、佐藤晃大(83分)

<警告>
[徳]河田篤秀(17分)
[群]舩津徹也(27分)

観衆:2,093人
主審:西山貴生
副審:塩津祐介、若槻直輝

<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 上福元直人
DF 22 藤田征也
(69分→MF 15 岸本武流)
DF 5 石井秀典
DF 3 ドゥシャン
DF 2 田向泰輝
(79分→DF 20 福岡将太)
MF 38 梶川諒太
MF 23 鈴木徳真
MF 7 小西雄大
(46分→MF 8 岩尾憲)
MF 24 西谷和希
FW 19 垣田裕暉
(46分→FW 18 佐藤晃大)
FW 9 河田篤秀
(69分→MF 10 渡井理己)
控え
GK 29 松澤香輝
FW 45 杉森考起
監督
リカルド・ロドリゲス

[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 21 松原修平
DF 8 岩上祐三
DF 4 岡村大八
DF 2 舩津徹也
DF 25 小島雅也
MF 11 田中稔也
(74分→MF 19 白石智之)
MF 35 宮阪政樹
(86分→FW 13 林陵平)
MF 41 中山雄登
(74分→MF 23 磐瀬剛)
MF 7 加藤潤也
FW 18 進昂平
(46分→MF 14 平尾壮)
FW 50 大前元紀
控え
GK 1 清水慶記
DF 24 光永祐也
DF 3 鈴木順也
監督
奥野僚右

福岡vs山口 試合記録

【J2第17節】(ベススタ)
福岡 2-0(前半1-0)山口


<得点者>
[福]遠野大弥(21分)、木戸皓貴(65分)

<警告>
[福]フアンマ・デルガド(86分)
[山]楠本卓海(19分)、イウリ(56分)

観衆:1,692人
主審:野田祐樹
副審:村田裕介、日比野真

<出場メンバー>
[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 2 湯澤聖人
(81分→DF 50 上島拓巳)
DF 20 三國ケネディエブス
DF 22 輪湖直樹
DF 39 篠原弘次郎
MF 6 前寛之
(70分→MF 40 松本泰志)
MF 8 鈴木惇
MF 16 石津大介
(64分→FW 13 木戸皓貴)
MF 25 北島祐二
(46分→MF 14 増山朝陽)
FW 9 フアンマ・デルガド
FW 26 遠野大弥
(81分→DF 3 エミル・サロモンソン)
控え
GK 31 村上昌謙
FW 10 城後寿
監督
長谷部茂利

[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 29 田中陸
DF 30 ヘニキ
DF 13 楠本卓海
DF 28 眞鍋旭輝
MF 6 高宇洋
MF 10 池上丈二
MF 7 田中パウロ淳一
(64分→DF 24 安在和樹)
FW 18 小松蓮
(54分→FW 9 イウリ)
FW 16 浮田健誠
(64分→FW 38 河野孝汰)
FW 11 高井和馬
(66分→FW 8 村田和哉)
控え
GK 33 山田元気
DF 41 武岡優斗
MF 3 ヘナン
監督
霜田正浩

北九州vs甲府 試合記録

【J2第17節】(ミクスタ)
北九州 0-3(前半0-1)甲府


<得点者>
[甲]武田将平(19分)、太田修介2(52分、68分)

<警告>
[北]佐藤亮(38分)

観衆:2,311人
主審:笠原寛貴
副審:正木篤志、津野洋平

<出場メンバー>
[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
(89分→DF 2 新井博人)
DF 4 川上竜
DF 6 岡村和哉
DF 15 野口航
(89分→MF 26 斧澤隼輝)
MF 7 佐藤亮
(54分→MF 39 椿直起)
MF 10 高橋大悟
MF 14 新垣貴之
(73分→MF 19 永野雄大)
MF 22 藤原奏哉
FW 18 町野修斗
FW 28 鈴木国友
(54分→FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ)
控え
GK 1 高橋拓也
DF 24 生駒仁
監督
小林伸二

[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 31 岡西宏祐
DF 27 小林岩魚
DF 3 小柳達司
DF 20 中塩大貴
(70分→DF 5 今津佑太)
DF 39 内田健太
MF 8 新井涼平
MF 24 山田陸
MF 14 武田将平
(83分→MF 15 中村亮太朗)
FW 18 太田修介
(83分→FW 19 宮崎純真)
FW 11 泉澤仁
(88分→MF 21 荒木翔)
FW 9 ラファエル
(70分→FW 17 金園英学)
控え
GK 33 小泉勇人
FW 16 松田力
監督
伊藤彰

王者撃破で再び連勝スタート…首位独走中・川崎F鬼木監督「やっていることに限界はない」

後半開始早々にMF家長昭博が勝ち越しゴール
[9.5 J1第14節 横浜FM1-3川崎F 日産ス]

 首位を独走中の川崎フロンターレが昨季王者の横浜F・マリノスを逆転で破り、再び連勝体制に入った。鬼木達監督は「気持ちの入ったゲームをしてくれた。立ち上がりに失点したが、バタつくことなく徐々に自分たちのペースに持ってくることができた」と選手たちの勝負強さをたたえた。

 新型コロナウイルスによる公式戦中断からの再開後は無傷の10連勝。圧倒的な強さでJ1リーグの首位を快走していた川崎Fだが、第12節名古屋戦(●0-1)、前倒し開催の第13節神戸戦(△2-2)では足踏みを強いられた。それでも前節の清水戦(○5-0)、今節の横浜FM戦(○3-1)で「目標としている」(鬼木監督)3得点以上を続けての連勝。勢いが再び戻ってきた。

 この日は前半開始早々に失点を喫したが、焦ることなく主導権を回復。狙いとしていたハイライン裏を突いたMF三笘薫のゴールで先制すると、ハーフタイム明けから一気に畳みかけた。一つの大きな鍵となったのはFWレアンドロ・ダミアン、MF脇坂泰斗からFW小林悠、FW旗手怜央への交代。鬼木監督はこの策を次のように振り返った。

「できれば前半から前線で圧力をかけたかったのが正直なところ。元気な2人(3日前のルヴァン杯神戸戦に先発していなかったダミアン、脇坂)だったので行けるかなと思ったけど、全体としてちょっと重かった。悠はプレスの掛け方が上手なので、後半に修正するとしたら可能性があるかなと考えた。悠と怜央でハードワークして圧力を上手にかけ、しっかりした守備から攻撃ができたことが畳みかけられる要因だった」。

 ただ、そうした勝利の後にも指揮官が語ったのは「まだまだ」の言葉。「結果こそこういった形で出ているけど、自分たちがやっていることに限界はない。1試合1試合、課題と修正で力をつけてきている。まだまだやれることはあると思っている」。そう前を見据えた鬼木監督は、昨季王者とのダービーマッチについて問われても感情的な言葉を発しなかった。

「こういうチャンピオンチームとやるのは大きなゲームになるし、自分たちの自信につながる。ただ試合というものに熱い思いをぶつけるが、試合が終わってみれば忘れることが大事」。4日後に迫る次節神戸戦に向けて「いつまでも喜んでいても仕方ないし、次に向かうのが自分のスタンスでありチームのスタンス。もう次に向かっているというのが自分たちの心境です」と言い切った。

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名古屋vs鹿島 試合記録

【J1第14節】(豊田ス)
名古屋 1-3(前半0-2)鹿島


<得点者>
[名]稲垣祥(49分)
[鹿]和泉竜司(16分)、荒木遼太郎(37分)、土居聖真(63分)

<警告>
[名]稲垣祥(40分)、阿部浩之(83分)
[鹿]三竿健斗(36分)

観衆:4,951人
主審:福島孝一郎
副審:武田光晴、村井良輔
鹿島が和泉恩返し弾やルーキー荒木弾などでアウェー3連戦3連勝!名古屋は雷雨中断で流れ失う

<出場メンバー>
[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 26 成瀬竣平
DF 4 中谷進之介
DF 3 丸山祐市
DF 23 吉田豊
(66分→DF 36 太田宏介)
MF 15 稲垣祥
MF 10 ガブリエル・シャビエル
(58分→FW 17 山崎凌吾)
MF 2 米本拓司
(66分→MF 8 ジョアン・シミッチ)
FW 25 前田直輝
(19分→FW 27 相馬勇紀)
FW 44 金崎夢生
FW 16 マテウス
(66分→MF 11 阿部浩之)
控え
GK 21 武田洋平
DF 13 藤井陽也
監督
マッシモ・フィッカデンティ

[鹿島アントラーズ]
先発
GK 31 沖悠哉
DF 37 小泉慶
DF 39 犬飼智也
DF 33 関川郁万
DF 14 永戸勝也
MF 4 レオ・シルバ
MF 20 三竿健斗
(86分→MF 6 永木亮太)
MF 26 荒木遼太郎
(80分→MF 7 ファン・アラーノ)
MF 11 和泉竜司
(90分+2→MF 41 白崎凌兵)
FW 8 土居聖真
(86分→MF 25 遠藤康)
FW 9 エヴェラウド
(90分+2→FW 36 上田綺世)
控え
GK 1 クォン・スンテ
MF 30 名古新太郎
監督
ザーゴ

鹿島が和泉恩返し弾やルーキー荒木弾などでアウェー3連戦3連勝!名古屋は雷雨中断で流れ失う

鹿島が和泉恩返し弾やルーキー荒木弾などでアウェー3連戦3連勝!名古屋は雷雨中断で流れ失う
[9.5 J1第14節 名古屋1-3鹿島 豊田ス]

 鹿島アントラーズが敵地で名古屋グランパスに3-1で勝利した。鹿島はアウェー3連戦を3連勝で終えた。名古屋は4試合ぶりの黒星となった。

 名古屋がいい入りをみせた序盤だったが、前半13分に雷雨の影響で試合は一時中断。雷が鳴りやむまで約1時間の中断を余儀なくされたことで、試合の流れが完全に変わってしまう。

 再開された直後の前半16分、カウンターからFWエヴェラウドがGKと1対1になる。しかしシュートではなく左に強いボールを蹴ることを選択。昨年まで名古屋の選手だったMF和泉竜司が合わせて先制点が決まる。

 さらに前半37分には高い位置でボールを奪ったMF荒木遼太郎がMFレオ・シルバとのワンツーでゴール前に抜け出す。GKランゲラックのニアを抜く見事なシュートを突き刺し、リードを2点に広げる。

 名古屋も後半に入ってすぐにFW相馬勇紀のシュートが相手に当たってディフレクションした浮き球をMF稲垣祥が合わせて1点を返す。しかし鹿島も同18分に右サイドでボールを持ったFW土居聖真がクロス。一旦はDFに防がれたが、こぼれ球を左足で蹴り込むと、ランゲラックの脇を抜いて追加点になる。

 名古屋は直後に怪我から復帰となるMF阿部浩之を投入するなどして反撃に出るが、今季リーグ最少失点の守備陣が崩壊しては、勝ち点を手繰り寄せることは難しかった。名古屋は2日のルヴァン杯に続き、公式戦2試合連続で3失点敗戦となった。

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湘南vs神戸 試合記録

【J1第14節】(BMWス)
湘南 1-1(前半0-0)神戸


<得点者>
[湘]大岩一貴(50分)
[神]酒井高徳(53分)

<警告>
[神]渡部博文(88分)

観衆:4,312人
主審:清水勇人
副審:野村修、五十嵐泰之
DF酒井高徳が9年ぶりゴール! 神戸は湘南に先制許すも1-1の痛み分け
9年ぶり得点も…神戸DF酒井高徳は3戦連続ドローに「また勝ち切れなかったというのは感じている」


<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 25 谷晃生
DF 22 大岩一貴
DF 4 坂圭祐
DF 8 大野和成
MF 6 岡本拓也
(67分→MF 5 古林将太)
MF 16 齊藤未月
(79分→MF 23 茨田陽生)
MF 2 金子大毅
MF 18 松田天馬
(67分→MF 41 平松昇)
MF 38 石原広教
(87分→MF 32 田中聡)
FW 20 岩崎悠人
FW 13 石原直樹
(87分→FW 37 根本凌)
控え
GK 1 富居大樹
MF 29 三幸秀稔
監督
浮嶋敏

[ヴィッセル神戸]
先発
GK 1 前川黛也
DF 33 ダンクレー
DF 3 渡部博文
DF 4 トーマス・フェルマーレン
MF 24 酒井高徳
MF 5 山口蛍
MF 6 セルジ・サンペール
(70分→MF 14 安井拓也)
MF 19 初瀬亮
FW 11 古橋亨梧
FW 9 藤本憲明
FW 41 小田裕太郎
(70分→FW 13 小川慶治朗)
控え
GK 18 飯倉大樹
DF 17 菊池流帆
DF 22 西大伍
DF 44 藤谷壮
MF 31 中坂勇哉
監督
トルステン・フィンク

仙台vsG大阪 試合記録

【J1第14節】(ユアスタ)
仙台 1-4(前半1-2)G大阪


<得点者>
[仙]アレクサンドレ・ゲデス(4分)
[G]山本悠樹(8分)、アデミウソン(15分)、倉田秋(73分)、井手口陽介(85分)

<警告>
[仙]シマオ・マテ(87分)、西村拓真(90分+2)

観衆:2,871人
主審:飯田淳平
副審:西尾英朗、森川浩次
G大阪今季最多4得点!初先発ルーキー山本悠樹が逆転の口火を切るプロ初弾

<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 27 ヤクブ・スウォビィク
DF 36 柳貴博
(66分→MF 6 兵藤慎剛)
DF 16 吉野恭平
DF 13 平岡康裕
(75分→DF 23 シマオ・マテ)
DF 4 蜂須賀孝治
MF 26 浜崎拓磨
MF 5 椎橋慧也
MF 7 関口訓充
(82分→MF 14 石原崇兆)
FW 45 真瀬拓海
(82分→MF 3 飯尾竜太朗)
FW 15 西村拓真
FW 29 アレクサンドレ・ゲデス
(75分→FW 20 長沢駿)
控え
GK 24 小畑裕馬
DF 39 金正也
監督
木山隆之

[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 3 昌子源
DF 4 藤春廣輝
DF 5 三浦弦太
DF 19 キム・ヨングォン
MF 8 小野瀬康介
MF 10 倉田秋
(88分→DF 27 高尾瑠)
MF 15 井手口陽介
MF 29 山本悠樹
(88分→MF 34 川崎修平)
FW 9 アデミウソン
(68分→FW 39 渡邉千真)
FW 33 宇佐美貴史
(68分→FW 18 パトリック)
控え
GK 25 石川慧
MF 14 福田湧矢
MF 7 遠藤保仁
監督
宮本恒靖

大分vsFC東京 試合記録

【J1第14節】(昭和電ド)
大分 0-1(前半0-1)FC東京


<得点者>
[F]安部柊斗(29分)

<警告>
[大]鈴木義宜(88分)

観衆:4,518人
主審:今村義朗
副審:聳城巧、松井健太郎
また安部柊斗! 大分撃破&2連勝を導いたFC東京ルーキー「だんだん自分でも分かってきた」

<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 2 香川勇気
DF 3 三竿雄斗
DF 5 鈴木義宜
DF 29 岩田智輝
DF 49 羽田健人
(90分+2→MF 26 佐藤和弘)
MF 4 島川俊郎
(60分→MF 32 前田凌佑)
MF 7 松本怜
MF 8 町田也真人
(68分→MF 11 田中達也)
FW 16 渡大生
(46分→FW 27 三平和司)
FW 18 伊佐耕平
(46分→FW 9 知念慶)
控え
GK 44 吉田舜
DF 41 刀根亮輔
監督
片野坂知宏

[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 22 中村拓海
(84分→DF 37 中村帆高)
DF 4 渡辺剛
DF 3 森重真人
DF 6 小川諒也
MF 7 三田啓貴
(67分→MF 45 アルトゥール・シルバ)
MF 44 品田愛斗
MF 31 安部柊斗
FW 27 田川亨介
(55分→MF 28 内田宅哉)
FW 11 永井謙佑
(55分→FW 15 アダイウトン)
FW 20 レアンドロ
(84分→FW 24 原大智)
控え
GK 13 波多野豪
DF 32 ジョアン・オマリ
監督
長谷川健太

鳥栖vs横浜FC 試合記録

【J1第14節】(駅スタ)
鳥栖 3-0(前半1-0)横浜FC


<得点者>
[鳥]金森健志(11分)、林大地(81分)、小屋松知哉(86分)

<警告>
[鳥]趙東建(42分)
[横]手塚康平(59分)、松尾佑介(67分)

観衆:3,265人
主審:松尾一
副審:西橋勲、和角敏之
約1か月ぶり公式戦の鳥栖、白星で“再出発”!! 横浜FCに3発快勝で今季ホーム初勝利

<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 41 松岡大起
(70分→MF 50 梁勇基)
DF 38 宮大樹
(70分→DF 15 パク・ジョンス)
DF 3 エドゥアルド
MF 28 森下龍矢
MF 30 樋口雄太
MF 31 大畑歩夢
MF 4 原川力
FW 7 金森健志
(77分→MF 23 本田風智)
FW 19 趙東建
(70分→FW 16 林大地)
FW 22 小屋松知哉
(87分→DF 47 中野伸哉)
控え
GK 1 守田達弥
FW 20 レンゾ・ロペス
監督
金明輝

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 6 瀬古樹
DF 29 星キョーワァン
DF 4 小林友希
DF 26 袴田裕太郎
(77分→DF 14 志知孝明)
MF 7 松浦拓弥
MF 8 佐藤謙介
MF 30 手塚康平
(77分→MF 46 中村俊輔)
MF 37 松尾佑介
(85分→MF 31 杉本竜士)
FW 9 一美和成
(58分→MF 15 齋藤功佑)
FW 23 斉藤光毅
(58分→FW 16 皆川佑介)
控え
GK 21 市川暉記
MF 28 安永玲央
監督
下平隆宏

川淵三郎氏、元なでしこFW&元日本代表GKの結婚を祝福「初めてかな!?」

川淵三郎氏が2人を祝福
 Jリーグ初代チェアマンで現在は日本トップリーグ連携機構会長などを務める川淵三郎氏が5日、自身のツイッター(@jtl_President)を更新し、同日に結婚を発表した元日本女子代表(なでしこジャパン)FWの丸山桂里奈(37)さんと元サッカー日本代表GKの本並健治氏(56)に祝福の言葉を送った。

 5日のツイートで「本並健治さん、丸山桂里奈さん!!️結婚おめでとう」と書き出した川淵氏は「この結婚話を聞いた時微笑ましい感じがして何故か思わず笑ってしまった」と言及。「本並は独身だったんだ!」と驚きを示しつつ、「サッカー元日本代表選手同士の結婚と言うのも初めてかな!? 何か嬉しい気分だね!!」と喜びを語った。

約1か月ぶり公式戦の鳥栖、白星で“再出発”!! 横浜FCに3発快勝で今季ホーム初勝利

先制点を奪ったサガン鳥栖FW金森健志
[9.5 J1リーグ第14節 鳥栖3-0横浜FC 駅スタ]

 J1リーグは5日、第14節を開催し、駅前不動産スタジアムではサガン鳥栖横浜FCが対戦。前半11分にFW金森健志の得点で先制した鳥栖は、後半36分にFW林大地、同41分にFW小屋松知哉が追加点を奪い、3-0の完封勝利を収めた。1か月ぶりの公式戦となった鳥栖は、8月1日の第8節FC東京戦(○3-2)以来の白星を獲得した。

 8月11日に金明輝監督の新型コロナウイルス感染を発表した鳥栖は、翌日に選手・スタッフ合計10人から新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたことで活動を自粛。26日に活動を再開し、8月8日のJ1第9節鹿島戦(●0-2)以来、約1か月ぶりとなる公式戦を迎えた。前節・C大阪戦(●1-2)で連勝が3でストップした横浜FCは、同試合から先発4人を入れ替え、FW斉藤光毅、DF星キョーワァン、DF瀬古樹、GK南雄太らがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 序盤から積極的な姿勢を示す鳥栖が前半11分に試合を動かす。右サイドでボールを受けたDF森下龍矢が弾道の低い鋭いクロスを送ると、走り込んだ金森が左足で巧みに合わせて流し込み、スコアを1-0とした。昨季途中から加入した金森にとって、鳥栖加入後初得点となった。さらに同18分、センターサークル付近からボールを運んだ小屋松が中央に切れ込みながら強烈なシュートを放つも、横っ飛びした南に弾き出されてしまった。

 1点のビハインドを背負う横浜FCは前半32分、右サイドからつながれたボールをMF佐藤謙介がPA外から狙うもGK高丘陽平に阻まれる。さらに同33分にはMF松尾佑介のラストパスを受けた斉藤が狙いすました右足シュートを放つが、ボールはクロスバーを叩いてネットを揺らすには至らなかった。

 1-0と鳥栖がリードしたまま後半を迎えると、同12分に横浜FCベンチが動き、FW皆川佑介とMF齋藤功佑と投入。さらに同32分にはMF中村俊輔とDF志知孝明をピッチへと送り込み、状況を打開しようと試みる。しかし、再びスコアを動かしたのは鳥栖だった。同36分、後方から送られたパスの流れからMF樋口雄太が触れたボールは浮き球となってPA内に。林が落下点に走り込むと、豪快な右足シュートを叩き込んでリードを2点差に広げた。

 さらに後半41分には横浜FCのCKのこぼれ球を自陣PA外で拾った小屋松が独走。敵陣PAまで一人で持ち込み、移籍後初得点となるダメ押しゴールを流し込み、鳥栖が3-0の完封勝利で今季ホーム初勝利を収めた。

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[関東Rookie League]横浜創英が昌平撃破!習志野、東海大相模、明秀日立も白星発進:Cリーグ第1節

昌平高対横浜創英高は横浜創英が制した
2020 関東Rookie League
※日程は4月発表、変更あり。

【Cリーグ】日程&試合結果
第1節
9月5日
[時之栖裾野D]
昌平高 0-1 横浜創英高
[横]原谷凌成(18分)

[時之栖裾野E2]
関東一高 0-2 習志野高
[習]山本龍之介(27分)、松村大輝(35分)

[時之栖裾野E]
東海大相模高 3-0 国士舘高
[東]姫野恒太(37分)、高橋翔夢(50分)、竹本翼(68分=補・土井誠也)

[時之栖E2]
明秀日立高 1-0 日体大柏高
[明]藍原琉星(28分)

[未定]
桐生一高(未定)駒澤大高
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[関東Rookie League]茨城ダービーは鹿島学園が4発勝利!:Bリーグ第1節

鹿島学園高は水戸商高に勝利
2020 関東Rookie League
※日程は8月発表、変更あり。

【Bリーグ】日程&試合結果
第1節
9月5日
[時之栖裾野D]
鹿島学園高 4-1 水戸商高
[鹿]若野晃大(23分=補・熊倉優希)、昌山豪(27分)、木内温大(62分=補・萩原駆)、高田謙司(63分)
[水]新田篤人(41分=補・根本遥人)

[未定]
武南高(未定)暁星高
清水桜が丘高(未定)韮崎高
帝京高(未定)佐野日大高

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また安部柊斗! 大分撃破&2連勝を導いたFC東京ルーキー「だんだん自分でも分かってきた」

決勝点を挙げたFC東京MF安部柊斗
[9.5 J1第14節 大分 0-1 FC東京 昭和電ド]

 J1第14節が5日に行われ、暫定3位のFC東京はアウェーで同14位の大分トリニータに1-0で勝利した。前半29分に決まったMF安部柊斗のゴールが決勝点。3試合ぶりのクリーンシートを達成し、今季3度目の2連勝を飾った。

 FC東京は前半29分に右CKを獲得すると、キッカーのMF三田啓貴が左足で巻いたクロスを供給。ファーで相手にクリアされるが、そのボールにPA手前左で反応した安部が左足でダイレクトシュートを放つ。相手に当たったボールがネットを揺らし、安部の今季2得点目で先制した。

 ビハインドを負った大分は丁寧なビルドアップでチャンスをうかがい、後半はフレッシュな交代選手も生かしてゴールに迫ったが、無得点で試合終了。2連敗で4戦未勝利(2分2敗)となった。

 決勝弾を挙げた安部は、2日のルヴァン杯準々決勝・名古屋戦(3-0)でも2ゴールを記録し、チームの4シーズンぶりとなるベスト4進出に貢献。タイトな日程の中で好調を維持する大卒ルーキーはフラッシュインタビューで「得点の感覚というのはだんだん自分でも分かってきた。プレーでも自信がついたので、そういった中で思い切りいいシュートが打てている。それが結果につながっているので今後も続けたい」と手応えを語り、過密日程が続く次節以降も「全員で戦っていきたい」と力を込めた。

 次節は9日に開催。FC東京はホームで横浜FC、大分は再び本拠地で湘南と対決する。

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●[J1]第14節 スコア速報

G大阪今季最多4得点!初先発ルーキー山本悠樹が逆転の口火を切るプロ初弾

G大阪今季最多4得点!初先発ルーキー山本悠樹が逆転の口火を切るプロ初弾
[9.5 J1第14節 仙台1-4G大阪 ユアスタ]

 ガンバ大阪が敵地でベガルタ仙台に4-1で快勝した。G大阪は4試合ぶりの勝利。仙台は4試合勝ちなしとなった。

 先制点は仙台が決めた。前半4分、左サイドで得たCKをMF浜崎拓磨のインスイングのボールにニアに走り込んだFWアレクサンドレ・ゲデスが頭で合わせる。今季まだホームで勝ちのない仙台が、幸先よく先制する。

 しかしG大阪はすぐに反撃。前半8分、J1初先発となった大卒ルーキーのMF山本悠樹がミドルレンジで相手を外して右足を一閃。糸を引くような鮮やかな弾道のシュートがゴール左隅を捉える。

 さらにG大阪は前半15分、右CKをDF三浦弦太が合わせると、ファーにいたFWアデミウソンが流れたボールに反応。GKヤクブ・スウォビィクの逆を突く形になり、逆転ゴールになる。同41分にはアデミウソンのハンドからPKを与えてしまうが、FW西村拓真のシュートをGK東口順昭がストップ。リードを持って後半へと折り返す。

 後半に入っても得点を奪ったのはG大阪。28分、MF倉田秋が個人技で混戦をかき分けると、ループ気味のシュートを鮮やかに突き刺す。そして同40分にはFW渡邉千真の折り返しにFWパトリックが反応。こぼれたところにMF井手口陽介が詰めてダメを押した。

 G大阪は今季最多となる4得点での快勝。早い時間帯での同点弾でチームを勢いづかせた山本は「J初先発でしたが、勝たないといけない試合だったので、あまり気負うことなくプレーしました。8月はなかなか勝てていなかったので、チーム全員で戦えたことはすごく前向きなこと」と収穫を口にした。

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DF酒井高徳が9年ぶりゴール! 神戸は湘南に先制許すも1-1の痛み分け

DF酒井高徳が9年ぶりとなるJ1での2得点目を挙げた
[9.5 J1第14節 湘南1-1神戸 BMWス]

 J1リーグは5日に第14節を行い、湘南ベルマーレヴィッセル神戸が対戦し、1-1のドローとなった。先制を許した神戸は後半8分にDF酒井高徳が同点弾。酒井はアルビレックス新潟時だった2011年10月1日のJ1第28節・横浜F・マリノス戦以来となる、J1での2得点目となった。

 新型コロナウイルスの影響で試合が中止となっていた湘南は、8月23日のJ1第12節・FC東京戦以来となる約2週間ぶりの試合に。3-1-4-2の布陣で、先発メンバーは2人変更し、MF松田天馬とMF石原広教が起用された。

 一方、神戸は2日のルヴァンカップ準々決勝・川崎フロンターレ戦から中2日の試合に。3-4-2-1の布陣で、スタメンは5人変更。GK前川黛也、DF渡部博文、負傷から復帰したDFトーマス・フェルマーレン、MF初瀬亮、FW小田裕太郎が名を連ねている。

 神戸は前半11分、小田がPAラインでボールを持つと、細かいタッチから右足シュート。ゴール左外に逸れたが、19歳FWがゴールに迫る。一方、湘南は同13分、FW石原直樹のミドルシュートはGK前川にはじかれるが、松田がPA左からシュート気味のクロスを放ち、最後はFW岩崎悠人がワンタッチ。ゴールネットを揺らすが、岩崎がオフサイドを取られ、ノーゴールとなった。

 両者チャンスを迎えるが、ゴールとはならず。湘南は前半終了間際、左CKから石原直が頭でそらし、ファーサイドのDF大野和成が押し込むが、ゴール右ポストに直撃し、酒井にブロックされた。

 前半を0-0で折り返した両者は、後半からスコアを動かす。カウンターを仕掛ける湘南は後半6分、MF金子大毅のスルーパスに石原広が反応し、PA左からクロス。最後はDF大岩一貴が頭で合わせ、先制点を挙げた。しかし、その2分後、神戸も右サイドから酒井がPA右に進入。左足シュートでゴール左隅に流し込み、1-1と同点にした。

 湘南は後半22分に2枚の交代カードを切り、MF古林将太とMF平松昇が途中出場。立正大に在学中の平松は来季加入内定の特別指定選手。J1デビューを飾った21歳は、同25分にはFW古橋亨梧の強烈なシュートを頭でブロックし、投入直後から奮闘を見せた。

 神戸も後半25分に2選手を交代。MFセルジ・サンペールに代えてMF安井拓也を、小田に代えてFW小川慶治朗を投入する。さらに湘南も同34分にMF齊藤未月に代えてMF茨田陽生を出場させた。湘南は同87分に石原直に代えてFW根本凌、石原広に代えてMF田中聡が入る。鹿屋体育大在学の特別指定選手・根本も、Jデビューとなった。

 終盤まで両者相手陣地に迫るも、試合はそのまま終了。1-1の痛み分けに終わった。

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[関東Rookie League]帝京三が初戦で市船下す!:Aリーグ第8節

帝京三高は左サイドのMF雨宮功典の活躍などで市立船橋高に勝利
2020 関東Rookie League
※日程は8月発表、変更あり。

【Aリーグ】日程&試合結果
第8節
9月5日
[時之栖]
市立船橋高 1-2 帝京三高
[市]塙仁成(31分)
[帝]藤浪宏樹2(19、46分)

未定
[未定]
西武台高(未定)前橋育英高
桐光学園高(未定)流通経済大柏高
前橋商高(未定)静岡学園高
日大藤沢高(未定)矢板中央高
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[関東Rookie League]西武台vs流経大柏は1-1ドロー:Aリーグ第3節

西武台高対流通経済大柏高は1-1ドロー。流経大柏は決定的なシュートがポストを叩くシーンも
2020 関東Rookie League
※日程は8月発表、変更あり。

【Aリーグ】日程&試合結果
第3節
9月5日
[時之栖]
西武台高 1-1 流通経済大柏高
[西]和田力也(52分)
[流]川辺暁(72分)

未定
[未定]
前橋育英高(未定)帝京三高
矢板中央高(未定)市立船橋高
前橋商高(未定)日大藤沢高
桐光学園高(未定)静岡学園高
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[関東Rookie League]矢板中央が昨年日本一の桐光学園に劇的勝利!前橋育英はダービー制す:Aリーグ第1節

矢板中央高がFW坂本怜輝の決勝点によって桐光学園高を撃破
2020 関東Rookie League
※日程は8月発表、変更あり。

【Aリーグ】日程&試合結果
第1節
9月5日
[群馬]
前橋育英高 4-0 前橋商高
[育]オウンゴール(7分)、高足善(43分=補・水川哲平)、西島隆太2(62、67分)

[時之栖]
桐光学園高 0-1 矢板中央高
[矢]坂本怜輝(70分+2)

静岡学園高 0-0 日大藤沢高

未定
西武台高(未定)帝京三高
流通経済大柏高(未定)市立船橋高
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新潟vs磐田 試合記録

【J2第17節】(デンカS)
新潟 1-3(前半1-1)磐田


<得点者>
[新]マウロ(28分)
[磐]中野誠也2(23分、67分)、オウンゴール(63分)

<警告>
[磐]ムサエフ(61分)

観衆:4,975人
主審:中村太
副審:関谷宣貴、金次雄之介

<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 22 小島亨介
DF 28 早川史哉
(46分→DF 2 新井直人)
DF 3 マウロ
DF 5 舞行龍ジェームズ
DF 31 堀米悠斗
MF 16 ゴンサロ・ゴンザレス
(46分→MF 17 福田晃斗)
MF 20 島田譲
(72分→FW 11 渡邉新太)
MF 24 ロメロ・フランク
MF 33 高木善朗
(57分→MF 10 本間至恩)
FW 8 シルビーニョ
(57分→FW 9 ファビオ)
FW 49 鄭大世
控え
GK 41 藤田和輝
MF 13 中島元彦
監督
アルベルト

[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 杉本大地
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 38 山本義道
(46分→DF 44 大武峻)
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 14 松本昌也
(62分→MF 26 藤川虎太朗)
MF 15 伊藤洋輝
MF 18 ムサエフ
(62分→MF 23 山本康裕)
FW 9 小川航基
(62分→FW 11 ルキアン)
FW 16 中野誠也
(78分→FW 20 ルリーニャ)
控え
GK 1 八田直樹
DF 29 舩木翔
監督
フェルナンド・フベロ

松本vs山形 試合記録

【J2第17節】(サンアル)
松本 1-0(前半0-0)山形


<得点者>
[松]セルジーニョ(76分)

観衆:2,537人
主審:西村雄一
副審:櫻井大輔、竹長泰彦

<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 16 村山智彦
DF 24 吉田将也
(46分→DF 5 前貴之)
DF 33 大野佑哉
DF 15 森下怜哉
(74分→DF 36 乾大知)
DF 39 高木利弥
MF 6 藤田息吹
MF 22 米原秀亮
MF 8 杉本太郎
(71分→MF 27 鈴木雄斗)
MF 18 高木彰人
(46分→MF 41 久保田和音)
FW 44 服部康平
(65分→FW 11 阪野豊史)
FW 10 セルジーニョ
控え
GK 1 圍謙太朗
FW 9 ジャエル
監督
布啓一郎

[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 6 山田拓巳
DF 23 熊本雄太
DF 5 野田裕喜
MF 20 加藤大樹
(77分→FW 13 大槻周平)
MF 7 岡崎建哉
(88分→MF 8 小松駿太)
MF 17 中村駿
MF 19 松本怜大
FW 40 渡邊凌磨
(68分→FW 16 北川柊斗)
FW 11 山岸祐也
FW 9 ヴィニシウス・アラウージョ
(68分→MF 18 南秀仁)
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 31 半田陸
FW 22 中村駿太
監督
石丸清隆

東京Vvs愛媛 試合記録

【J2第17節】(味スタ)
東京V 0-1(前半0-1)愛媛


<得点者>
[愛]丹羽詩温(17分)

<警告>
[東]高橋祥平(58分)

観衆:1,781人
主審:高山啓義
副審:清野裕介、塚田健太

<出場メンバー>
[東京ヴェルディ]
先発
GK 31 マテウス
DF 2 若狭大志
DF 6 高橋祥平
DF 5 平智広
MF 36 藤田譲瑠チマ
MF 16 福村貴幸
MF 9 佐藤優平
(79分→MF 18 新井瑞希)
MF 14 森田晃樹
(46分→FW 48 山下諒也)
MF 20 井上潮音
MF 19 小池純輝
(79分→MF 33 松橋優安)
FW 13 大久保嘉人
(63分→MF 11 井出遥也)
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 3 近藤直也
MF 30 阿野真拓
監督
永井秀樹

[愛媛FC]
先発
GK 21 加藤大智
DF 20 茂木力也
DF 2 山崎浩介
DF 4 西岡大輝
MF 3 西岡大志
MF 34 渡邊一仁
(69分→MF 16 田中裕人)
MF 29 川村拓夢
(79分→MF 7 横谷繁)
MF 17 小暮大器
(56分→MF 8 長沼洋一)
FW 11 森谷賢太郎
FW 15 丹羽詩温
(79分→FW 9 有田光希)
FW 28 清川流石
(46分→MF 33 山瀬功治)
控え
GK 30 辻周吾
MF 19 忽那喬司
監督
川井健太

清水vs柏 試合記録

【J1第14節】(アイスタ)
清水 1-2(前半0-2)柏


<得点者>
[清]カルリーニョス・ジュニオ(90分)
[柏]呉屋大翔(35分)、江坂任(38分)

<警告>
[清]立田悠悟(19分)、中村慶太(45分+2)、ヴァウド(71分)、竹内涼(78分)
[柏]ヒシャルジソン(51分)、滝本晴彦(77分)、戸嶋祥郎(88分)、仲間隼斗(90分)

観衆:4,264人
主審:池内明彦
副審:中野卓、竹田明弘
3日前のヒーローが躍動! GK中村航輔にアクシデントもあった柏、敵地で清水に競り勝つ

<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 39 大久保択生
DF 15 金井貢史
DF 5 ヴァウド
DF 2 立田悠悟
DF 21 奥井諒
MF 22 ヘナト・アウグスト
MF 6 竹内涼
MF 20 中村慶太
(58分→FW 14 後藤優介)
FW 30 金子翔太
(58分→FW 16 西澤健太)
FW 10 カルリーニョス・ジュニオ
FW 11 ジュニオール・ドゥトラ
控え
GK 1 西部洋平
DF 13 宮本航汰
DF 24 岡崎慎
MF 17 河井陽介
MF 37 鈴木唯人
監督
ピーター・クラモフスキー

[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
(63分→GK 16 滝本晴彦)
DF 24 川口尚紀
(84分→MF 33 仲間隼斗)
DF 13 北爪健吾
DF 2 鎌田次郎
DF 4 古賀太陽
DF 20 三丸拡
MF 8 ヒシャルジソン
(52分→MF 27 三原雅俊)
MF 7 大谷秀和
(84分→MF 5 小林祐介)
MF 28 戸嶋祥郎
FW 19 呉屋大翔
FW 10 江坂任
控え
MF 36 山田雄士
FW 11 山崎亮平
FW 35 細谷真大
監督
ネルシーニョ

G大23vs藤枝 試合記録

【J3第14節】(パナスタ)
G大23 1-3(前半1-1)藤枝


<得点者>
[G]奥野耕平(7分)
[藤]吉平翼2(37分、59分)、大石治寿(90分+1)

<警告>
[藤]川島將(12分)

観衆:413人
主審:松澤慶和
副審:高寺恒如、村田裕紀

<出場メンバー>
[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 16 一森純
DF 36 松田陸
DF 13 菅沼駿哉
DF 17 新里亮
(63分→DF 28 タビナス・ジェファーソン)
DF 24 黒川圭介
(56分→DF 35 山口竜弥)
MF 32 芝本蓮
MF 26 奥野耕平
MF 37 白井陽斗
MF 30 塚元大
MF 20 高木大輔
(20分→MF 43 伊勢航)
FW 38 唐山翔自
控え
GK 41 福本悠
DF 45 村上景司
DF 46 當麻颯
MF 44 菅野隆星
監督
森下仁志

[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 2 川島將
DF 6 秋本倫孝
DF 4 秋山貴嗣
MF 15 姫野宥弥
MF 22 久富良輔
MF 23 片岡爽
MF 18 枝村匠馬
(77分→MF 14 谷澤達也)
MF 24 那須川将大
FW 9 大石治寿
FW 27 吉平翼
(81分→MF 11 杉田真彦)
控え
GK 21 大畑拓也
DF 19 稲積大介
DF 5 浅田大樹
MF 10 大迫希
FW 8 岩渕良太
監督
石崎信弘

3日前のヒーローが躍動! GK中村航輔にアクシデントもあった柏、敵地で清水に競り勝つ

柏が敵地で2-1の勝利
[9.5 J1第14節 清水1-2柏 アイスタ]

 J1第14節が5日に開催され、暫定7位の柏レイソルは敵地で同16位の清水エスパルスと対戦し、2-1で勝利を収めた。前半35分にFW呉屋大翔、同38分にFW江坂任がゴールを決め、後半45分に清水のFWカルリーニョス・ジュニオに1点を返されたが、最後までリードを維持。3試合ぶりに勝ち点3を獲得した。

 柏は前節まで全13試合にスタメン出場し、得点ランク首位の14ゴールを記録していたFWオルンガが今季初のベンチ外。しかし、立ち上がりからその影響を感じさせない攻撃を繰り広げる。

 前半35分、左サイドのDF三丸拡が余裕を持った状態から左足で低いクロスを供給。PA内中央に入った呉屋が右足のアウトでゴール右に流し込み、先制点を奪う。呉屋は2日のルヴァン杯準々決勝・C大阪戦(○3-0)に続く公式戦2戦連発弾で、今季リーグ戦3得点目をマークした。

 前半38分にはPA手前左でパスを受けた江坂が中央へ持ち出し、右足を振り抜く。強烈なミドルシュートがゴール左に突き刺さり、追加点を奪った。江坂も2ゴールを挙げた3日前のルヴァン杯に続き、2試合連続得点。リーグ戦では今季3ゴール目となった。

 柏はハーフタイム明けからも攻め込む展開の中、後半15分にGK中村航輔がアクシデントでプレー続行不可能となり、同18分にGK滝本晴彦を緊急投入する。同45分には清水のセットプレーからC・ジュニオにヘディングを決められるが、2-1で逃げ切りに成功した。一方、敗れた清水は4連敗。これで5戦勝ちなし(1分4敗)となった。

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横浜FMvs川崎F 試合記録

【J1第14節】(日産ス)
横浜FM 1-3(前半1-1)川崎F


<得点者>
[横]マルコス・ジュニオール(2分)
[川]三笘薫2(33分、50分)、家長昭博(48分)

<警告>
[川]車屋紳太郎(18分)

観衆:4,971人
主審:家本政明
副審:武部陽介、田中利幸
ルーキーMF三笘薫が逆転導く2発!! 首位独走の川崎F、王者・横浜FMも3発撃破
王者撃破で再び連勝スタート…首位独走中・川崎F鬼木監督「やっていることに限界はない」
12戦8発でついにチームトップ!! 首位川崎Fを牽引するルーキーMF三笘「満足はしていない」
昨季ホーム最終節の雪辱…川崎F谷口「攻撃力とクオリティーで勝負できることを証明できた」
独走続く川崎FにJ王者も完敗「すごく良いサッカー」「悔しいけど刺激をもらった」


<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 25 小池龍太
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 6 扇原貴宏
(83分→MF 26 渡辺皓太)
MF 9 マルコス・ジュニオール
MF 39 天野純
(57分→FW 38 前田大然)
FW 43 松田詠太郎
(57分→FW 23 仲川輝人)
FW 37 ジュニオール・サントス
(68分→FW 45 オナイウ阿道)
FW 17 エリキ
(57分→MF 8 喜田拓也)
控え
GK 21 梶川裕嗣
DF 19 實藤友紀
監督
アンジェ・ポステコグルー

[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 13 山根視来
DF 4 ジェジエウ
(55分→DF 2 登里享平)
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
MF 6 守田英正
MF 10 大島僚太
(89分→MF 25 田中碧)
MF 8 脇坂泰斗
(46分→FW 30 旗手怜央)
FW 41 家長昭博
FW 18 三笘薫
(73分→MF 19 齋藤学)
FW 9 レアンドロ・ダミアン
(46分→FW 11 小林悠)
控え
GK 27 丹野研太
MF 14 中村憲剛
監督
鬼木達

ルーキーMF三笘薫が逆転導く2発!! 首位独走の川崎F、王者・横浜FMも3発撃破

2ゴールを挙げた川崎フロンターレMF三笘薫
[9.5 J1第14節 横浜FM1-3川崎F 日産ス]

 J1リーグは5日、第14節を各地で行い、首位を独走している川崎フロンターレ横浜F・マリノスを3-1で破った。前半2分にサイド攻撃から失点したが、今季通算8ゴール目となるMF三笘薫の2得点などで逆転。今季15試合中9試合目となる3得点以上を挙げての勝利で、昨季王者を相手に圧倒的な強さを見せつけた。

 ミッドウィークに行われたルヴァン杯準々決勝から中2日で迎える一戦。ホームの横浜FMは先発6人を入れ替え、GK朴一圭、DFチアゴ・マルチンス、DF畠中槙之輔、MF扇原貴宏、MFマルコス・ジュニオール、FWジュニオール・サントスが続けて先発した。対する川崎FはDFジェジエウ、DF谷口彰悟、DF山根視来、MF守田英正、MF大島僚太、MF家長昭博が連続スタメンとなった。

 前半2分、さっそくスコアが動いた。横浜FMはDF小池龍太のスルーパスにFW松田詠太郎が抜け出すと、右サイドの深い位置からマイナス方向へのクロスを配給。ニアゾーンに立っていた守田の伸ばした足をすり抜けたボールはゴール前に転がり、後方から走り込んできたマルコスが右足ワンタッチでゴール左隅に流し込んだ。

 ビハインドを負った川崎Fも前半5分、谷口のダイレクトフィードから三笘が左サイドを抜け出し、ドリブルでゴール前まで突破。シュートも打てる中でクロスを選んでチアゴに阻まれたものの、横浜FMの弱点となるサイド裏から良い形をつくった。川崎Fは17分にも山根のクロスからFWレアンドロ・ダミアンが惜しいヘディングシュートを放った。

 横浜FMは前半18分、ジェジエウのパスをカットした小池を起点にカウンターを開始し、ドリブルでしかけた松田がDF車屋紳太郎に倒されてゴール正面でFKを獲得。車屋にはイエローカードが提示された。飲水タイム明けは引き続き川崎Fが主導権をキープ。背後をうまく使った縦パスからのクロス攻撃で好機をつくり、次第にゴールに近づいていった。

 前半27分、川崎Fは谷口のパスミスから大きなピンチ。ボールを奪ったJ・サントスとFWエリキが鋭いドリブルで攻め込んできた。だが、最後はジェジエウが深いスライディングタックルでこれを阻止し、2失点目は免れた。すると33分、大島が敵陣でタメをつくって脇坂が左に送ると、フリーの三笘がドリブルを開始。細かいタッチで相手と駆け引きし、最後はチアゴの股を抜いてゴール右隅に突き刺した。

 前半は1-1で終了。それでも後半は川崎FがMF脇坂泰斗とダミアンに代わってFW小林悠とFW旗手怜央を投入すると、ここから一気に畳みかけた。まずは2分、谷口の縦パスから左サイドを大島が突破し、ゴール前へのグラウンダークロスを家長が押し込み勝ち越し。さらに5分、三笘のフィードを受けた旗手のクロスを三笘が右足ダイレクトで決め、瞬く間に2点のリードを奪った。

 横浜FMは後半12分、MF天野純、エリキ、松田を下げてMF喜田拓也、FW仲川輝人、FW前田大然を一気に投入。その後は相手ゴール前に圧力をかけるシーンが続いた。川崎Fも25分、守田のフィードを受けた三笘が華麗なフェイントから対面の小池を抜き去り、絶好の形でシュート。ところがこれが枠を外れると、32分にも小林が左からのクロスを押し込んだがオフサイドと判定され、追加点とはならなかった。

 横浜FMは後半44分、右サイド攻撃からマルコスが左足で狙ったが、山根が身をていしてブロック。絶好のチャンスを活かせなかった。試合はそのままタイムアップ。第12節の名古屋戦(●0-1)、前倒し開催となった第24節の神戸戦(△1-1)での足踏みから立ち直った川崎Fが昨季のJ王者を破り、公式戦3連勝を果たした。

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相模原vs福島 試合記録

【J3第14節】(ギオンス)
相模原 3-2(前半2-0)福島


<得点者>
[相]和田昌士(43分)、ホムロ(45分+2)、鹿沼直生(54分)
[福]イスマイラ(80分)、樋口寛規(86分)

<警告>
[福]池田昌生(78分)

観衆:541人
主審:佐藤誠和
副審:内山翔太、宇治原拓也

<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 1 ビクトル
DF 2 夛田凌輔
DF 33 梅鉢貴秀
DF 18 白井達也
DF 17 星広太
MF 4 藤本淳吾
(69分→MF 26 上米良柊人)
MF 28 鹿沼直生
MF 20 窪田良
MF 19 清原翔平
(59分→FW 13 才藤龍治)
FW 10 ホムロ
(46分→FW 15 三島康平)
FW 27 和田昌士
(69分→DF 5 梅井大輝)
控え
GK 32 原田岳
MF 6 稲本潤一
MF 7 梶山幹太
監督
三浦文丈

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 16 キム・ミンジュン
DF 25 前田椋介
(46分→MF 7 田村亮介)
DF 23 福島隼斗
DF 11 雪江悠人
(74分→DF 19 河西真)
DF 21 吉田朋恭
MF 8 池田昌生
MF 29 吉永大志
(46分→MF 17 諸岡裕人)
MF 10 橋本拓門
MF 24 鎌田大夢
(59分→MF 14 青山景昌)
FW 20 トカチ
(59分→FW 40 樋口寛規)
FW 9 イスマイラ
控え
GK 1 ファンティーニ燦
MF 18 橋本陸
監督
松田岳夫

相模原vs福島 試合記録

【J3第14節】(ギオンス)
相模原 3-2(前半2-0)福島


<得点者>
[相]和田昌士(43分)、ホムロ(45分+2)、鹿沼直生(54分)
[福]イスマイラ(80分)、樋口寛規(86分)

<警告>
[福]池田昌生(78分)

観衆:541人
主審:佐藤誠和
副審:内山翔太、宇治原拓也

<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 1 ビクトル
DF 2 夛田凌輔
DF 33 梅鉢貴秀
DF 18 白井達也
DF 17 星広太
MF 4 藤本淳吾
(69分→MF 26 上米良柊人)
MF 28 鹿沼直生
MF 20 窪田良
MF 19 清原翔平
(59分→FW 13 才藤龍治)
FW 10 ホムロ
(46分→FW 15 三島康平)
FW 27 和田昌士
(69分→DF 5 梅井大輝)
控え
GK 32 原田岳
MF 6 稲本潤一
MF 7 梶山幹太
監督
三浦文丈

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 16 キム・ミンジュン
DF 25 前田椋介
(46分→MF 7 田村亮介)
DF 23 福島隼斗
DF 11 雪江悠人
(74分→DF 19 河西真)
DF 21 吉田朋恭
MF 8 池田昌生
MF 29 吉永大志
(46分→MF 17 諸岡裕人)
MF 10 橋本拓門
MF 24 鎌田大夢
(59分→MF 14 青山景昌)
FW 20 トカチ
(59分→FW 40 樋口寛規)
FW 9 イスマイラ
控え
GK 1 ファンティーニ燦
MF 18 橋本陸
監督
松田岳夫

「とても重要な決断」PSV堂安律がドイツ1部ビーレフェルトにレンタル移籍! 開幕戦で日本人対決へ

MF堂安律がビーレフェルトに期限付き移籍
 ビーレフェルト(ドイツ1部)は5日、PSVの日本代表MF堂安律(22)が期限付き移籍で加入することを発表した。クラブ公式サイトによると、契約期間は2020-21シーズン終了までの1年間で、背番号は8となっている。

 G大阪ユース出身の堂安は2015年から2種登録選手としてトップチームで帯同し、16年に正式昇格。17年7月にフローニンゲンへ期限付き移籍すると、初年度から主力としてプレーし、18年7月に完全移籍となった。昨年8月にはオランダの名門PSVに移籍。2019-20シーズンは公式戦25試合に出場し、2ゴール3アシストを記録した。また、日本代表では18年9月にデビューを果たし、国際Aマッチ通算18試合で3得点を挙げている。

 堂安はビーレフェルトに関してクラブ公式サイトを通じ、「昨季のゲームを何試合か見て、印象に残りました」とコメント。「ブンデスリーガでプレーできるという見通しも、僕の決断にはとても重要でした」と語り、「受け入れてもらえて非常に嬉しく、新しいシーズンをすごく楽しみにしています」と希望を膨らませた。

 新天地となるビーレフェルトは昨季のブンデスリーガ2部で優勝を飾り、12年ぶりに1部復帰。2020-21シーズンの開幕戦は今月19日に行われ、敵地でMF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するフランクフルトと対戦する。

●海外組ガイド
●オランダ・エールディビジ2020-21特集
●ブンデスリーガ2020-21特集

北九州vs甲府 スタメン発表

[9.5 J2第17節](ミクスタ)
※19:00開始
主審:笠原寛貴
副審:正木篤志、津野洋平
<出場メンバー>
[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
DF 4 川上竜
DF 6 岡村和哉
DF 15 野口航
MF 7 佐藤亮
MF 10 高橋大悟
MF 14 新垣貴之
MF 22 藤原奏哉
FW 18 町野修斗
FW 28 鈴木国友
控え
GK 1 高橋拓也
DF 2 新井博人
DF 24 生駒仁
MF 19 永野雄大
MF 26 斧澤隼輝
MF 39 椿直起
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
監督
小林伸二

[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 31 岡西宏祐
DF 27 小林岩魚
DF 3 小柳達司
DF 20 中塩大貴
DF 39 内田健太
MF 8 新井涼平
MF 24 山田陸
MF 14 武田将平
FW 18 太田修介
FW 11 泉澤仁
FW 9 ラファエル
控え
GK 33 小泉勇人
DF 5 今津佑太
MF 15 中村亮太朗
MF 21 荒木翔
FW 16 松田力
FW 17 金園英学
FW 19 宮崎純真
監督
伊藤彰

●[J2]第17節1日目 スコア速報

福岡vs山口 スタメン発表

[9.5 J2第17節](ベススタ)
※19:00開始
主審:野田祐樹
副審:村田裕介、日比野真
<出場メンバー>
[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 2 湯澤聖人
DF 20 三國ケネディエブス
DF 22 輪湖直樹
DF 39 篠原弘次郎
MF 6 前寛之
MF 8 鈴木惇
MF 16 石津大介
MF 25 北島祐二
FW 9 フアンマ・デルガド
FW 26 遠野大弥
控え
GK 31 村上昌謙
DF 3 エミル・サロモンソン
DF 50 上島拓巳
MF 14 増山朝陽
MF 40 松本泰志
FW 10 城後寿
FW 13 木戸皓貴
監督
長谷部茂利

[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 29 田中陸
DF 30 ヘニキ
DF 13 楠本卓海
DF 28 眞鍋旭輝
MF 6 高宇洋
MF 10 池上丈二
MF 7 田中パウロ淳一
FW 18 小松蓮
FW 16 浮田健誠
FW 11 高井和馬
控え
GK 33 山田元気
DF 24 安在和樹
DF 41 武岡優斗
MF 3 ヘナン
FW 38 河野孝汰
FW 8 村田和哉
FW 9 イウリ
監督
霜田正浩

●[J2]第17節1日目 スコア速報

徳島vs群馬 スタメン発表

[9.5 J2第17節](鳴門大塚)
※19:00開始
主審:西山貴生
副審:塩津祐介、若槻直輝
<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 上福元直人
DF 22 藤田征也
DF 5 石井秀典
DF 3 ドゥシャン
DF 2 田向泰輝
MF 38 梶川諒太
MF 23 鈴木徳真
MF 7 小西雄大
MF 24 西谷和希
FW 19 垣田裕暉
FW 9 河田篤秀
控え
GK 29 松澤香輝
DF 20 福岡将太
MF 10 渡井理己
MF 15 岸本武流
MF 8 岩尾憲
FW 18 佐藤晃大
FW 45 杉森考起
監督
リカルド・ロドリゲス

[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 21 松原修平
DF 8 岩上祐三
DF 4 岡村大八
DF 2 舩津徹也
DF 25 小島雅也
MF 11 田中稔也
MF 35 宮阪政樹
MF 41 中山雄登
MF 7 加藤潤也
FW 18 進昂平
FW 50 大前元紀
控え
GK 1 清水慶記
DF 24 光永祐也
DF 3 鈴木順也
MF 14 平尾壮
MF 19 白石智之
MF 23 磐瀬剛
FW 13 林陵平
監督
奥野僚右

●[J2]第17節1日目 スコア速報

メッシに退団を考えさせた“3試合”とは?

退団を考えるきっかけとなった3試合を明かしたFWリオネル・メッシ
 バルセロナのFWリオネル・メッシはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で喫した3つの屈辱的な敗北によって、退団を意識し始めていたようだ。スペイン『Goal.com』での独占インタビューを基にイギリス『ザ・サン』が伝えている。

 メッシは先月末にバルセロナ退団の意思を表明して世間を驚かせたが、最終的には13歳から過ごしたクラブと裁判で争うことは望まず、一転して残留を決断した。

 バルセロナに退団を伝えたのはさまざま理由があるとされているが、ピッチ内では欧州CLでの惨敗が大きな影響を及ぼしていたとインタビューで語っている。

「ローマ戦、リバプール戦、そしてリスボン(でのバイエルン戦)みたいに崩壊しないよう、少なくとも競わなくてはならない。それら全てが、僕が実行したいと思っていたあの決断を考えるきっかけになった」

 バルセロナは2017-18シーズン、欧州CL準々決勝第1戦でローマを4-1で下したが、アウェーでの第2戦で0-3の敗戦を喫し、当時3年連続となるベスト8敗退。翌18-19シーズンの準決勝リバプール戦でも第1戦を3-0で制して敵地アンフィールドに乗り込みながら、0-4の大敗で再び相手に大逆転を許した。

 そして記憶に新しい19-20シーズンの準々決勝。リスボンで開催された一発勝負で、最終的に優勝したバイエルンに2-8で敗れた。決勝トーナメントでの1試合8失点は大会史上初。歴史的な惨敗で12年ぶりの無冠に終わっていた。

 メッシはこれらのショッキングな敗戦が、退団通告に至る要因の1つだったと認めている。

●ラ・リーガ2020-21特集
●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集

金沢vs長崎 スタメン発表

[9.5 J2第17節](石川西部)
※19:00開始
主審:上村篤史
副審:八木あかね、中澤涼
<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 24 長谷川巧
DF 4 石尾崚雅
DF 27 廣井友信
DF 15 渡邊泰基
MF 25 高安孝幸
MF 16 本塚聖也
MF 19 島津頼盛
MF 29 ホドルフォ
FW 11 杉浦恭平
FW 17 加藤陸次樹
控え
GK 21 石井綾
DF 3 作田裕次
DF 34 杉井颯
MF 18 窪田稜
MF 8 藤村慶太
FW 33 杉浦力斗
監督
柳下正明

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 23 米田隼也
DF 4 フレイレ
DF 22 徳永悠平
DF 3 亀川諒史
MF 7 吉岡雅和
MF 8 磯村亮太
MF 13 加藤大
MF 14 名倉巧
FW 11 玉田圭司
FW 29 畑潤基
控え
GK 21 高木和徹
DF 16 毎熊晟矢
DF 26 二見宏志
MF 10 ルアン
MF 18 氣田亮真
MF 40 カイオ・セザール
FW 32 ビクトル・イバルボ
監督
手倉森誠

●[J2]第17節1日目 スコア速報

大宮vs岡山 スタメン発表

[9.5 J2第17節](NACK)
※19:00開始
主審:榎本一慶
副審:林可人、岩﨑創一
<出場メンバー>
[大宮アルディージャ]
先発
GK 40 フィリップ・クリャイッチ
DF 50 畑尾大翔
DF 24 西村慧祐
DF 4 ヴィターリス・マクシメンコ
DF 13 渡部大輔
MF 41 小野雅史
MF 7 三門雄大
MF 18 イッペイ・シノヅカ
MF 26 小島幹敏
MF 11 奥抜侃志
FW 19 イバ
控え
GK 21 加藤有輝
DF 6 河面旺成
MF 15 大山啓輔
MF 22 翁長聖
FW 17 ネルミン・ハスキッチ
FW 27 戸島章
FW 37 高田颯也
監督
高木琢也

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
DF 4 濱田水輝
DF 20 チェ・ジョンウォン
DF 41 徳元悠平
MF 25 野口竜彦
MF 7 白井永地
MF 14 上田康太
MF 19 上門知樹
FW 44 清水慎太郎
FW 9 イ・ヨンジェ
控え
GK 13 金山隼樹
DF 3 後藤圭太
DF 31 下口稚葉
MF 17 関戸健二
FW 15 山本大貴
FW 18 齊藤和樹
FW 24 赤嶺真吾
監督
有馬賢二

●[J2]第17節1日目 スコア速報

鳥栖vs横浜FC スタメン発表

[9.5 J1第14節](駅スタ)
※18:45開始
主審:松尾一
副審:西橋勲、和角敏之
<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 41 松岡大起
DF 38 宮大樹
DF 3 エドゥアルド
MF 28 森下龍矢
MF 30 樋口雄太
MF 31 大畑歩夢
MF 4 原川力
FW 7 金森健志
FW 19 趙東建
FW 22 小屋松知哉
控え
GK 1 守田達弥
DF 15 パク・ジョンス
DF 47 中野伸哉
MF 23 本田風智
MF 50 梁勇基
FW 16 林大地
FW 20 レンゾ・ロペス
監督
金明輝

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 6 瀬古樹
DF 29 星キョーワァン
DF 4 小林友希
DF 26 袴田裕太郎
MF 7 松浦拓弥
MF 8 佐藤謙介
MF 30 手塚康平
MF 37 松尾佑介
FW 9 一美和成
FW 23 斉藤光毅
控え
GK 21 市川暉記
DF 14 志知孝明
MF 15 齋藤功佑
MF 28 安永玲央
MF 31 杉本竜士
MF 46 中村俊輔
FW 16 皆川佑介
監督
下平隆宏

●[J1]第14節 スコア速報

C大阪vs浦和 スタメン発表

[9.5 J1第14節](ヤンマー)
※19:00開始
主審:村上伸次
副審:三原純、越智新次
<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 15 瀬古歩夢
DF 16 片山瑛一
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 3 木本恭生
MF 5 藤田直之
MF 10 清武弘嗣
MF 17 坂元達裕
FW 8 柿谷曜一朗
FW 9 都倉賢
控え
GK 45 茂木秀
DF 14 丸橋祐介
MF 25 奥埜博亮
MF 30 喜田陽
MF 49 西川潤
FW 18 鈴木孝司
FW 42 藤尾翔太
監督
ロティーナ

[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 27 橋岡大樹
DF 20 トーマス・デン
DF 5 槙野智章
DF 6 山中亮輔
MF 7 長澤和輝
MF 8 エヴェルトン
MF 29 柴戸海
MF 41 関根貴大
FW 30 興梠慎三
FW 45 レオナルド
控え
GK 36 鈴木彩艶
DF 28 岩武克弥
DF 31 岩波拓也
MF 16 青木拓矢
MF 24 汰木康也
FW 14 杉本健勇
FW 9 武藤雄樹
監督
大槻毅

●[J1]第14節 スコア速報

京都vs千葉 スタメン発表

[9.5 J2第17節](サンガS)
※18:30開始
主審:先立圭吾
副審:数原武志、戸田東吾
<出場メンバー>
[京都サンガF.C.]
先発
GK 34 若原智哉
DF 2 飯田貴敬
DF 5 黒木恭平
DF 23 ヨルディ・バイス
DF 25 上夷克典
DF 46 森脇良太
MF 7 レナン・モッタ
MF 10 庄司悦大
MF 11 曽根田穣
MF 22 谷内田哲平
FW 9 ピーター・ウタカ
控え
GK 21 清水圭介
DF 16 安藤淳
DF 38 長井一真
MF 29 中野克哉
MF 31 福岡慎平
MF 32 上月壮一郎
MF 8 荒木大吾
監督
實好礼忠

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 新井章太
DF 37 本村武揚
DF 3 岡野洵
DF 16 鳥海晃司
DF 49 下平匠
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 39 見木友哉
MF 20 矢田旭
MF 13 為田大貴
FW 11 佐藤寿人
FW 40 櫻川ソロモン
控え
GK 23 佐藤優也
DF 5 増嶋竜也
MF 21 アラン・ピニェイロ
MF 22 工藤浩平
MF 50 米倉恒貴
MF 6 田坂祐介
FW 44 川又堅碁
監督
尹晶煥

●[J2]第17節1日目 スコア速報

仙台vsG大阪 スタメン発表

[9.5 J1第14節](ユアスタ)
※18:30開始
主審:飯田淳平
副審:西尾英朗、森川浩次
<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 27 ヤクブ・スウォビィク
DF 36 柳貴博
DF 16 吉野恭平
DF 13 平岡康裕
DF 4 蜂須賀孝治
MF 26 浜崎拓磨
MF 5 椎橋慧也
MF 7 関口訓充
FW 45 真瀬拓海
FW 15 西村拓真
FW 29 アレクサンドレ・ゲデス
控え
GK 24 小畑裕馬
DF 23 シマオ・マテ
DF 39 金正也
MF 14 石原崇兆
MF 3 飯尾竜太朗
MF 6 兵藤慎剛
FW 20 長沢駿
監督
木山隆之

[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 3 昌子源
DF 4 藤春廣輝
DF 5 三浦弦太
DF 19 キム・ヨングォン
MF 8 小野瀬康介
MF 10 倉田秋
MF 15 井手口陽介
MF 29 山本悠樹
FW 9 アデミウソン
FW 33 宇佐美貴史
控え
GK 25 石川慧
DF 27 高尾瑠
MF 14 福田湧矢
MF 34 川崎修平
MF 7 遠藤保仁
FW 18 パトリック
FW 39 渡邉千真
監督
宮本恒靖

●[J1]第14節 スコア速報

大分vsFC東京 スタメン発表

[9.5 J1第14節](昭和電ド)
※18:30開始
主審:今村義朗
副審:聳城巧、松井健太郎
<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 2 香川勇気
DF 3 三竿雄斗
DF 5 鈴木義宜
DF 29 岩田智輝
DF 49 羽田健人
MF 4 島川俊郎
MF 7 松本怜
MF 8 町田也真人
FW 16 渡大生
FW 18 伊佐耕平
控え
GK 44 吉田舜
DF 41 刀根亮輔
MF 11 田中達也
MF 26 佐藤和弘
MF 32 前田凌佑
FW 27 三平和司
FW 9 知念慶
監督
片野坂知宏

[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 22 中村拓海
DF 4 渡辺剛
DF 3 森重真人
DF 6 小川諒也
MF 7 三田啓貴
MF 44 品田愛斗
MF 31 安部柊斗
FW 27 田川亨介
FW 11 永井謙佑
FW 20 レアンドロ
控え
GK 13 波多野豪
DF 32 ジョアン・オマリ
DF 37 中村帆高
MF 28 内田宅哉
MF 45 アルトゥール・シルバ
FW 15 アダイウトン
FW 24 原大智
監督
長谷川健太

●[J1]第14節 スコア速報

湘南vs神戸 スタメン発表

[9.5 J1第14節](BMWス)
※18:30開始
主審:清水勇人
副審:野村修、五十嵐泰之
<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 25 谷晃生
DF 22 大岩一貴
DF 4 坂圭祐
DF 8 大野和成
MF 6 岡本拓也
MF 16 齊藤未月
MF 2 金子大毅
MF 18 松田天馬
MF 38 石原広教
FW 20 岩崎悠人
FW 13 石原直樹
控え
GK 1 富居大樹
MF 23 茨田陽生
MF 29 三幸秀稔
MF 32 田中聡
MF 41 平松昇
MF 5 古林将太
FW 37 根本凌
監督
浮嶋敏

[ヴィッセル神戸]
先発
GK 1 前川黛也
DF 33 ダンクレー
DF 3 渡部博文
DF 4 トーマス・フェルマーレン
MF 24 酒井高徳
MF 5 山口蛍
MF 6 セルジ・サンペール
MF 19 初瀬亮
FW 11 古橋亨梧
FW 9 藤本憲明
FW 41 小田裕太郎
控え
GK 18 飯倉大樹
DF 17 菊池流帆
DF 22 西大伍
DF 44 藤谷壮
MF 14 安井拓也
MF 31 中坂勇哉
FW 13 小川慶治朗
監督
トルステン・フィンク

●[J1]第14節 スコア速報

名古屋vs鹿島 スタメン発表

[9.5 J1第14節](豊田ス)
※18:00開始
主審:福島孝一郎
副審:武田光晴、村井良輔
<出場メンバー>
[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 26 成瀬竣平
DF 4 中谷進之介
DF 3 丸山祐市
DF 23 吉田豊
MF 15 稲垣祥
MF 10 ガブリエル・シャビエル
MF 2 米本拓司
FW 25 前田直輝
FW 44 金崎夢生
FW 16 マテウス
控え
GK 21 武田洋平
DF 13 藤井陽也
DF 36 太田宏介
MF 11 阿部浩之
MF 8 ジョアン・シミッチ
FW 17 山崎凌吾
FW 27 相馬勇紀
監督
マッシモ・フィッカデンティ

[鹿島アントラーズ]
先発
GK 31 沖悠哉
DF 37 小泉慶
DF 39 犬飼智也
DF 33 関川郁万
DF 14 永戸勝也
MF 4 レオ・シルバ
MF 20 三竿健斗
MF 26 荒木遼太郎
MF 11 和泉竜司
FW 8 土居聖真
FW 9 エヴェラウド
控え
GK 1 クォン・スンテ
MF 25 遠藤康
MF 30 名古新太郎
MF 41 白崎凌兵
MF 6 永木亮太
MF 7 ファン・アラーノ
FW 36 上田綺世
監督
ザーゴ

●[J1]第14節 スコア速報

G大23vs藤枝 スタメン発表

[9.5 J3第14節](パナスタ)
※18:00開始
主審:松澤慶和
副審:高寺恒如、村田裕紀
<出場メンバー>
[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 16 一森純
DF 36 松田陸
DF 13 菅沼駿哉
DF 17 新里亮
DF 24 黒川圭介
MF 32 芝本蓮
MF 26 奥野耕平
MF 37 白井陽斗
MF 30 塚元大
MF 20 高木大輔
FW 38 唐山翔自
控え
GK 41 福本悠
DF 28 タビナス・ジェファーソン
DF 35 山口竜弥
DF 45 村上景司
DF 46 當麻颯
MF 43 伊勢航
MF 44 菅野隆星
監督
森下仁志

[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 2 川島將
DF 6 秋本倫孝
DF 4 秋山貴嗣
MF 15 姫野宥弥
MF 22 久富良輔
MF 23 片岡爽
MF 18 枝村匠馬
MF 24 那須川将大
FW 9 大石治寿
FW 27 吉平翼
控え
GK 21 大畑拓也
DF 19 稲積大介
DF 5 浅田大樹
MF 10 大迫希
MF 11 杉田真彦
MF 14 谷澤達也
FW 8 岩渕良太
監督
石崎信弘

●[J3]第14節1日目 スコア速報

広島がD・ヴィエイラ&浅野弾で5戦ぶり勝利! 札幌は反撃実らず7試合未勝利に

広島が札幌に2-0で勝利
[9.5 J1第14節 札幌0-2広島 札幌厚別]

 J1第14節が5日に行われ、11位サンフレッチェ広島はアウェーで12位北海道コンサドーレ札幌を2-0で下した。後半5分にMFドウグラス・ヴィエイラ、同45分にMF浅野雄也がそれぞれゴール。守っても相手の反撃をゼロに抑え、5試合ぶりの白星を手にした。

 敵地に乗り込んだ広島は前半17分、ロングパスを処理しようとした札幌DFキム・ミンテに対してD・ヴィエイラがボール奪取を試みると、PA内右で倒されてPKを獲得する。同18分、PKキッカーを務めたMFハイネルが右足でゴール左を狙うも、ポストに当たって先制弾は奪えない。

 それでも後半5分、左サイドのMF柏好文が右足で正確なクロスを送り、PA内中央でMF菅大輝に競り勝ったD・ヴィエイラがヘディングシュート。ゴール左に決まり、D・ヴィエイラの6試合ぶりとなる今季4得点目で広島が先制した。

 古巣対戦のペトロヴィッチ監督は0-1の後半12分、一気に4枚の交代カードを切り、DF進藤亮佑、MF深井一希、MF金子拓郎、MF高嶺朋樹を投入。同25分にはFWドウグラス・オリヴェイラを送り出し、交代枠を使い切った。一方の広島は同35分、3枚目のカードで柏とMF土肥航大を交代。広島ユース育ちの19歳ルーキーは、これがJリーグ初出場となった。

 札幌はシュートで広島を大きく上回るなど、攻勢をかけて相手ゴールに迫るが、同点には至らない。すると後半45分、広島のカウンターから途中出場の浅野がドリブルでPA内右に進入。カットインから左足を振り抜くと、グラウンダーのシュートがゴール右に決まり、今季3点目をマークした。

 痛い追加点を許した札幌は、そのまま0-2でタイムアップ。2試合ぶりの黒星で7戦勝ちなし(2分5敗)となった。

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●[J1]第14節 スコア速報

札幌vs広島 試合記録

【J1第14節】(札幌厚別)
札幌 0-2(前半0-0)広島


<得点者>
[広]ドウグラス・ヴィエイラ(50分)、浅野雄也(90分)

<警告>
[札]金子拓郎(78分)、菅大輝(90分+3)
[広]ハイネル(37分)、レアンドロ・ペレイラ(42分)、佐々木翔(86分)

観衆:2,104人
主審:佐藤隆治
副審:山内宏志、熊谷幸剛
広島がD・ヴィエイラ&浅野弾で5戦ぶり勝利! 札幌は反撃実らず7試合未勝利に

<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 32 田中駿汰
DF 20 キム・ミンテ
DF 5 福森晃斗
(57分→DF 3 進藤亮佑)
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
MF 10 宮澤裕樹
(57分→MF 8 深井一希)
MF 27 荒野拓馬
(57分→MF 31 高嶺朋樹)
MF 4 菅大輝
MF 11 アンデルソン・ロペス
(57分→MF 30 金子拓郎)
MF 14 駒井善成
(70分→FW 33 ドウグラス・オリヴェイラ)
FW 48 ジェイ
控え
GK 29 カウィン
MF 26 早坂良太
監督
ペトロヴィッチ

[サンフレッチェ広島]
先発
GK 38 大迫敬介
DF 2 野上結貴
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 44 ハイネル
(46分→MF 25 茶島雄介)
MF 6 青山敏弘
MF 8 川辺駿
MF 18 柏好文
(80分→MF 26 土肥航大)
MF 9 ドウグラス・ヴィエイラ
(66分→MF 24 東俊希)
MF 10 森島司
(66分→MF 29 浅野雄也)
FW 39 レアンドロ・ペレイラ
(90分→DF 3 井林章)
控え
GK 1 林卓人
MF 14 エゼキエウ
監督
城福浩

松本vs山形 スタメン発表

[9.5 J2第17節](サンアル)
※18:00開始
主審:西村雄一
副審:櫻井大輔、竹長泰彦
<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 16 村山智彦
DF 24 吉田将也
DF 33 大野佑哉
DF 15 森下怜哉
DF 39 高木利弥
MF 6 藤田息吹
MF 22 米原秀亮
MF 8 杉本太郎
MF 18 高木彰人
FW 44 服部康平
FW 10 セルジーニョ
控え
GK 1 圍謙太朗
DF 36 乾大知
DF 5 前貴之
MF 27 鈴木雄斗
MF 41 久保田和音
FW 11 阪野豊史
FW 9 ジャエル
監督
布啓一郎

[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 6 山田拓巳
DF 23 熊本雄太
DF 5 野田裕喜
MF 20 加藤大樹
MF 7 岡崎建哉
MF 17 中村駿
MF 19 松本怜大
FW 40 渡邊凌磨
FW 11 山岸祐也
FW 9 ヴィニシウス・アラウージョ
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 31 半田陸
MF 18 南秀仁
MF 8 小松駿太
FW 13 大槻周平
FW 16 北川柊斗
FW 22 中村駿太
監督
石丸清隆

●[J2]第17節1日目 スコア速報

清水vs柏 スタメン発表

[9.5 J1第14節](アイスタ)
※18:00開始
主審:池内明彦
副審:中野卓、竹田明弘
<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 39 大久保択生
DF 15 金井貢史
DF 5 ヴァウド
DF 2 立田悠悟
DF 21 奥井諒
MF 22 ヘナト・アウグスト
MF 6 竹内涼
MF 20 中村慶太
FW 30 金子翔太
FW 10 カルリーニョス・ジュニオ
FW 11 ジュニオール・ドゥトラ
控え
GK 1 西部洋平
DF 13 宮本航汰
DF 24 岡崎慎
MF 17 河井陽介
MF 37 鈴木唯人
FW 14 後藤優介
FW 16 西澤健太
監督
ピーター・クラモフスキー

[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 24 川口尚紀
DF 13 北爪健吾
DF 2 鎌田次郎
DF 4 古賀太陽
DF 20 三丸拡
MF 8 ヒシャルジソン
MF 7 大谷秀和
MF 28 戸嶋祥郎
FW 19 呉屋大翔
FW 10 江坂任
控え
GK 16 滝本晴彦
MF 27 三原雅俊
MF 33 仲間隼斗
MF 36 山田雄士
MF 5 小林祐介
FW 11 山崎亮平
FW 35 細谷真大
監督
ネルシーニョ

●[J1]第14節 スコア速報

東京Vvs愛媛 スタメン発表

[9.5 J2第17節](味スタ)
※18:00開始
主審:高山啓義
副審:清野裕介、塚田健太
<出場メンバー>
[東京ヴェルディ]
先発
GK 31 マテウス
DF 2 若狭大志
DF 6 高橋祥平
DF 5 平智広
MF 36 藤田譲瑠チマ
MF 16 福村貴幸
MF 9 佐藤優平
MF 14 森田晃樹
MF 20 井上潮音
MF 19 小池純輝
FW 13 大久保嘉人
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 3 近藤直也
MF 11 井出遥也
MF 18 新井瑞希
MF 30 阿野真拓
MF 33 松橋優安
FW 48 山下諒也
監督
永井秀樹

[愛媛FC]
先発
GK 21 加藤大智
DF 20 茂木力也
DF 2 山崎浩介
DF 4 西岡大輝
MF 3 西岡大志
MF 34 渡邊一仁
MF 29 川村拓夢
MF 17 小暮大器
FW 11 森谷賢太郎
FW 15 丹羽詩温
FW 28 清川流石
控え
GK 30 辻周吾
MF 16 田中裕人
MF 19 忽那喬司
MF 33 山瀬功治
MF 7 横谷繁
MF 8 長沼洋一
FW 9 有田光希
監督
川井健太

●[J2]第17節1日目 スコア速報

横浜FMvs川崎F スタメン発表

[9.5 J1第14節](日産ス)
※18:00開始
主審:家本政明
副審:武部陽介、田中利幸
<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 25 小池龍太
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 6 扇原貴宏
MF 9 マルコス・ジュニオール
MF 39 天野純
FW 43 松田詠太郎
FW 37 ジュニオール・サントス
FW 17 エリキ
控え
GK 21 梶川裕嗣
DF 19 實藤友紀
MF 26 渡辺皓太
MF 8 喜田拓也
FW 23 仲川輝人
FW 38 前田大然
FW 45 オナイウ阿道
監督
アンジェ・ポステコグルー

[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 13 山根視来
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
MF 6 守田英正
MF 10 大島僚太
MF 8 脇坂泰斗
FW 41 家長昭博
FW 18 三笘薫
FW 9 レアンドロ・ダミアン
控え
GK 27 丹野研太
DF 2 登里享平
MF 14 中村憲剛
MF 19 齋藤学
MF 25 田中碧
FW 11 小林悠
FW 30 旗手怜央
監督
鬼木達

●[J1]第14節 スコア速報

新潟vs磐田 スタメン発表

[9.5 J2第17節](デンカS)
※18:00開始
主審:中村太
副審:関谷宣貴、金次雄之介
<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 22 小島亨介
DF 28 早川史哉
DF 3 マウロ
DF 5 舞行龍ジェームズ
DF 31 堀米悠斗
MF 16 ゴンサロ・ゴンザレス
MF 20 島田譲
MF 24 ロメロ・フランク
MF 33 高木善朗
FW 8 シルビーニョ
FW 49 鄭大世
控え
GK 41 藤田和輝
DF 2 新井直人
MF 10 本間至恩
MF 13 中島元彦
MF 17 福田晃斗
FW 11 渡邉新太
FW 9 ファビオ
監督
アルベルト

[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 杉本大地
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 38 山本義道
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 18 ムサエフ
FW 9 小川航基
FW 16 中野誠也
控え
GK 1 八田直樹
DF 29 舩木翔
DF 44 大武峻
MF 23 山本康裕
MF 26 藤川虎太朗
FW 11 ルキアン
FW 20 ルリーニャ
監督
フェルナンド・フベロ

●[J2]第17節1日目 スコア速報

相模原vs福島 スタメン発表

[9.5 J3第14節](ギオンス)
※17:00開始
主審:佐藤誠和
副審:内山翔太、宇治原拓也
<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 1 ビクトル
DF 2 夛田凌輔
DF 33 梅鉢貴秀
DF 18 白井達也
DF 17 星広太
MF 4 藤本淳吾
MF 28 鹿沼直生
MF 20 窪田良
MF 19 清原翔平
FW 10 ホムロ
FW 27 和田昌士
控え
GK 32 原田岳
DF 5 梅井大輝
MF 26 上米良柊人
MF 6 稲本潤一
MF 7 梶山幹太
FW 13 才藤龍治
FW 15 三島康平
監督
三浦文丈

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 16 キム・ミンジュン
DF 25 前田椋介
DF 23 福島隼斗
DF 11 雪江悠人
DF 21 吉田朋恭
MF 8 池田昌生
MF 29 吉永大志
MF 10 橋本拓門
MF 24 鎌田大夢
FW 20 トカチ
FW 9 イスマイラ
控え
GK 1 ファンティーニ燦
DF 19 河西真
MF 14 青山景昌
MF 17 諸岡裕人
MF 18 橋本陸
MF 7 田村亮介
FW 40 樋口寛規
監督
松田岳夫

●[J3]第14節1日目 スコア速報

CL出場バイエルン勢を欠くドイツ代表、スタメン11人のスパイクリスト公開

ドイツ代表スタメン11人のスパイクリストを公開
 UEFAネーションズリーグは3日、2020-21シーズンの初戦を行った。グループ4ではドイツ代表とスペイン代表が対戦。ドイツは1-0で迎えた後半アディショナルタイムに得点を奪われ、1-1のドローに終わっている。

 ドイツ代表のスターティングメンバー11人の着用スパイクを紹介する。スタメン11人の着用スパイクメーカー内訳はアディダス6人、ナイキ5人となった。

▼FW 9 ティモ・ベルナー(チェルシー)
アディダス『エックス ゴースト.1』

▼FW 19 リロイ・サネ(バイエルン)
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー 13』

▼FW 7 ユリアン・ドラクスラー(パリSG)
アディダス『プレデター20.1』

▼DF 3 ロビン・ゴセンス(アタランタ)
アディダス『エックス 19.1』

▼MF 8 トニ・クロース(レアル・マドリー)
アディダス『パティーク 11 pro』

▼MF 21 イルカイ・ギュンドガン(マンチェスター・C)
アディダス『コパ20.1』

▼DF 2 ティロ・ケーラー(パリSG)
ナイキ『ファントムGT』

▼DF 16 アントニオ・リュディガー(チェルシー)
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼DF 15 二クラス・ジューレ(バイエルン)
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼MF 23 エムレ・カン(ドルトムント)
ナイキ『マーキュリアル スーパーフライ 7』

▼GK 1 ケビン・トラップ(フランクフルト)
アディダス『プレデター20.1』


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●UEFAネーションズリーグ20-21特集

オランダがUNL白星スタート! 暫定監督は過去に名古屋や千葉を指導

オランダが白星スタート
 2020-21シーズンのUEFAネーションズリーグ第1戦が4日に各地で行われた。

 リーグAのグループ1に入ったオランダ代表はホームでポーランド代表と対戦。ロナルド・クーマン前監督がバルセロナの指揮官に就任し、過去に名古屋のアシスタントコーチや千葉の監督を歴任したドワイト・ローデベーヘス氏が暫定指揮官を務めたチームは、FWスティーブン・ベルフワイン(トッテナム)のゴールで1-0の勝利を飾った。

 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表をホームに迎えたイタリア代表は、FWエディン・ジェコ(ローマ)に先制点を許したが、MFステファーノ・センシ(インテル)が同点ゴールを奪取。1-1のドローに終わった。リーグAのグループ1は初戦を終え、前回準優勝のオランダが首位に立っている。

 また、リーグBのグループ1ではノルウェー代表のFWアーリング・ホーランド(ドルトムント)がオーストリア代表戦でA代表初ゴールを記録。しかし、チームは先に喫した2失点が響き、1-2で敗れた。

以下、試合結果と順位表

【リーグA】
[グループ1]
1.オランダ(3)+1
2.ボスニア・ヘルツェゴビナ(1)0
2.イタリア(1)0
4.ポーランド(0)-1

(9月4日)
イタリア 1-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ
オランダ 1-0 ポーランド

【リーグB】
[グループ1]
1.オーストリア(3)+1
2.北アイルランド(1)0
2.ルーマニア(1)0
4.ノルウェー(0)-1

(9月4日)
ルーマニア 1-1 北アイルランド
ノルウェー 1-2 オーストリア

[グループ2]
1.チェコ(3)+2
2.イスラエル(1)0
2.スコットランド(1)0
4.スロバキア(0)-2

(9月4日)
スコットランド 1-1 イスラエル
スロバキア 1-3 チェコ

【リーグC】
[グループ4]
1.アルバニア(3)+2
1.カザフスタン(3)+2
3.ベラルーシ(0)-2
3.リトアニア(0)-2

(9月4日)
リトアニア 0-2 カザフスタン
ベラルーシ 0-2 アルバニア

●UEFAネーションズリーグ20-21特集

メッシ、家族に退団意思を伝えた際の“悲惨な光景”明かす

バルセロナ残留を表明したFWリオネル・メッシ
 バルセロナ残留を表明したFWリオネル・メッシが、退団の意思を家族に伝えた時の反応を明かした。スペイン『マルカ』が報じている。

 メッシは8月25日、退団する意向を記した文書をクラブに送付したが、今月4日にスペイン『Goal.com』の独占インタビューで残留を宣言した。フリーで退団できる条項の行使を求めながらも、クラブは契約解除金7億ユーロ(約880億円)が必要だとして譲らず、最終的に法廷闘争を望まないメッシが受け入れることとなった。

 インタビューでメッシは家族にバルセロナを離れると言った時の反応を聞かれ、「ものすごい悲劇だった」と説明している。

「妻と子供たちに伝えた時は、ものすごい悲劇だった。家族全員が泣いていた。子どもたちはバルセロナを離れたくなかったし、転校もしたくなかったんだ」

「マテオ(次男)はまだ小さく、どこか他の場所に行って自分の人生を送るということの意味を理解していない。チアゴ(長男)の方が年上だ。彼はテレビで何かを聞いて、何かを突き止め、質問していた」

 メッシは「今回は誰にとっても大変だった」と振り返り、「自分が何を望んでいるのかははっきりしていたので、それを想定して言った。妻は心の痛みを抱えながらも僕を支え、付き添ってくれていた…」とアントネラ・ロクソさんのサポートに感謝を示した。

●ラ・リーガ2020-21特集

メッシがバルサ会長の実態を暴露「もし退団通告を行っていなければ…」

バルセロナ残留を表明したFWリオネル・メッシ
 世界のサッカーシーンに衝撃を与えたバルセロナFWリオネル・メッシの退団通告は、話し合いの場を設けようとしないジョゼップ・マリア・バルトメウ会長に対する“最終手段”だったようだ。本人がスペイン『Goal.com』の独占インタビューで語った。

 メッシは先月末、バルセロナにブロファックス(スペインの内容証明郵便)を送り、退団の意思を正式に表明。最終的に残留で決着したが、退団希望を公にしたエースの行動は、世界の注目を集める大騒動を巻き起こした。

 以前からバルセロナ退団を検討していたというメッシは、ブロファックス送付の理由を次のように説明している。

「ブロファックスを送ったのは、僕が出ていきたいこと、僕がフリーになったこと、1年のオプションを行使せずに退団したいということを、正式に伝えるためだった。騒動を起こしたり、クラブに逆らったりするつもりはなく、それを公式にするための方法だった。僕の決断は下されていたのだから…」

「もしブロファックスを送らなければ、何も起こらずに僕が1年のオプションを全うし、さらに1シーズン続くことになっていただろう。彼らが言うには、僕が6月10日までに(退団希望を)伝えなかったということだけど、繰り返すと、僕たちは全てのコンペティションの最中にいて、それを言う時期ではなかったんだ」

 エースの強硬手段とも受け取れた今回の退団通告。その背景には、煮え切らない態度を続けるクラブ側への最後の手段という意味合いがあったとみられる。

●ラ・リーガ2020-21特集

札幌vs広島 スタメン発表

[9.5 J1第14節](札幌厚別)
※14:00開始
主審:佐藤隆治
副審:山内宏志、熊谷幸剛
<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 32 田中駿汰
DF 20 キム・ミンテ
DF 5 福森晃斗
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
MF 10 宮澤裕樹
MF 27 荒野拓馬
MF 4 菅大輝
MF 11 アンデルソン・ロペス
MF 14 駒井善成
FW 48 ジェイ
控え
GK 29 カウィン
DF 3 進藤亮佑
MF 26 早坂良太
MF 30 金子拓郎
MF 31 高嶺朋樹
MF 8 深井一希
FW 33 ドウグラス・オリヴェイラ
監督
ペトロヴィッチ

[サンフレッチェ広島]
先発
GK 38 大迫敬介
DF 2 野上結貴
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 44 ハイネル
MF 6 青山敏弘
MF 8 川辺駿
MF 18 柏好文
MF 9 ドウグラス・ヴィエイラ
MF 10 森島司
FW 39 レアンドロ・ペレイラ
控え
GK 1 林卓人
DF 3 井林章
MF 14 エゼキエウ
MF 24 東俊希
MF 25 茶島雄介
MF 26 土肥航大
MF 29 浅野雄也
監督
城福浩

●[J1]第14節 スコア速報

【動画】ウイイレ2021でも使える小技集!!FKで有効な無回転シュートとセカンドキッカー

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 9月17日に発売される『eFootball ウイニングイレブン2021 SEASON UPDATE』(ウイイレ2021)。最新作でも使えそうな小技、テクニックをゲキサカFC1期生のカクケンが紹介します。

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青森山田中の注目CB山本虎が“飛び級”でスーパープリンスリーグデビュー。謙虚に学び続けて、飛躍へ

青森山田中3年のCB山本虎が青森山田高セカンドの一員として公式戦デビュー
[8.30 スーパープリンスリーグ東北第1節 青森山田高 13-1 秋田U-18 青森山田高G] 

 注目中学生がスーパープリンスリーグデビューを果たした。青森山田高セカンドは、後半44分から期待の中学3年生CB山本虎が出場。アディショナルタイムを含めて5分弱の出場時間だったが、初めて高校チームの公式戦を経験した。

 相手オウンゴールで点差が2点に広がった直後からの出場。青森山田中の主将でもある山本は、相手のロングボールに落ち着いて対応し、2-0のまま試合を終えた。だが、さすがに高校チームでの公式戦は緊張したようだ。

「緊張しました。(青森山田中のユニフォームと異なり、)初めて山田のエンブレムをつけて試合に出たので、中学校とは全然緊張感が違いましたし、背負っているものが全然違うなと思いました」

 昨年の全国中学校大会では2年生ながら大会優秀選手に選出。JFAエリートプログラムU-14トレーニングキャンプなどを経験しているDFは、青森山田高の次世代を背負って立つことを期待される注目株だ。だが、本人は全国トップクラスの青森山田高Aチームのトレーニングで、まだまだだということを実感しているという。

 メンバーに食い込んでいくために、「スピード感が全然ついていけていないです。筋トレしないといけないし、アジリティはもっとつけていかないと思いました」と口にする。一方でロングフィードなど技術面には自信を持っているだけに、課題を一つ一つ改善しながら、強みを発揮していく意気込みだ。

 周囲からの注目を嬉しく思う反面、本人はそれに値する力を身につけていきたいという考えだ。全日本ユース(U-15)選手権優勝を狙う青森山田中の練習、試合に戻った際にしっかりと成長した姿を見せること。「自分が天狗になったり、(青森山田高の)Aチームでやっているからとかそこで調子に乗ってしまったらいけない。Aチームでやっているからこそ、中学校に戻った時に自分から何を学んだのかどんどん伝えていければ、中学校もどんどん強くなると思うのでもっと高校で学んでいきたいです」。同じく中学3年時にプレミアリーグEAST出場を果たしたMF松木玖生は現在、2年生で同校の10番。偉大な先輩たちのように、練習から日々成長を続けて飛躍に繋げる。

(取材・文 吉田太郎)
▼関連リンク
●高円宮杯プレミア&プリンスリーグ2020特集ページ
●【特設】高校選手権2020

柴崎が一部報道を否定「そういった事は一切無かった」

MF柴崎岳が一部報道を否定した
 レガネス(スペイン2部)移籍が決まった日本代表MF柴崎岳が5日に自身のツイッター(@GakuShibasaki_)を更新し、一部報道を否定した。

 レガネスは4日、3部に降格したデポルティボから柴崎が加入することで合意に達したと発表。スペイン『アス』は先日、柴崎が日本代表の森保一監督と電話で話し合いを行い、3部リーグでは代表招集が難しくなると伝えられたと報じていた。だが、これがレガネス移籍を決めた理由ではないと説いている。

 柴崎はツイッターで「今回、私とサッカー日本代表・森保監督との間にあった会話が移籍に影響した、移籍を決意させたと連想させる報道が一部ありましたが、それらは真実ではなくそういった事は一切無かったとこの場で修正させて頂きます」と述べた。

●海外組ガイド
●ラ・リーガ2020-21特集

柴崎が一部報道を否定「そういった事は一切無かった」

MF柴崎岳が一部報道を否定した
 レガネス(スペイン2部)移籍が決まった日本代表MF柴崎岳が5日に自身のツイッター(@GakuShibasaki_)を更新し、一部報道を否定した。

 レガネスは4日、3部に降格したデポルティボから柴崎が加入することで合意に達したと発表。スペイン『アス』は先日、柴崎が日本代表の森保一監督と電話で話し合いを行い、3部リーグでは代表招集が難しくなると伝えられたと報じていた。だが、これがレガネス移籍を決めた理由ではないと説いている。

 柴崎はツイッターで「今回、私とサッカー日本代表・森保監督との間にあった会話が移籍に影響した、移籍を決意させたと連想させる報道が一部ありましたが、それらは真実ではなくそういった事は一切無かったとこの場で修正させて頂きます」と述べた。

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突き刺さるメッシの重い言葉…バルサ残留宣言も、くすぶる“再燃”の火種

残留を宣言したFWリオネル・メッシだが…
 バルセロナ残留を表明したFWリオネル・メッシだが、クラブとの関係が根本的に解決したわけではないようだ。スペイン『Goal.com』の独占インタビューの内容を同国『マルカ』が伝えている。

 フリーで退団できる条項の行使を求めたメッシに対し、クラブ側は契約解除金7億ユーロ(約880億円)が必要だと主張。メッシの父親で代理人を務めるホルヘ・メッシ氏とジョゼップ・マリア・バルトメウ会長らとの会談は平行線に終わり、法廷闘争の可能性も出ていたが、最終的に愛するクラブとの泥沼化を望まないメッシが折れる形となった。

 バルセロナのエースはインタビューで、退団の意思を明らかにするまでの経緯を語っている。

「僕はクラブ、特に会長には出て行きたいと言っていた。1年中、彼に言っていたんだ。そろそろ身を引く時だと思っていた。クラブにはもっと若い選手たち、新しい選手たちが必要だと考えていたし、いつもここでキャリアを終えたいと言っていたからすごく残念だったけど、バルセロナでの時間は終わったと思っていた」

 バルセロナはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝でバイエルンを相手に2-8と歴史的な惨敗を喫し、12年ぶりの無冠に終わった。一部ではこれが退団の意思を伝える決定打になったとみられていたが、メッシは否定している。

「もちろん、決めるのに苦労したよ。バイエルン戦の結果ではない。さまざまなことが原因だ。ここで(キャリアを)終えたいといつも言っていたし、ここにいたいといつも言っていた。バルセロナの伝説をタイトルレベルで拡大し続けるため、勝利へのプロジェクトとクラブでのタイトル獲得を望んでいた。そして真実は、長い間プロジェクトも何もなかったということだ。彼ら(クラブ首脳陣)は物事が進むにつれて穴を埋めるだけだった」

 残留を宣言した一方で、行き当たりばったりのフロントの姿勢を痛烈批判したメッシ。クラブとの現行契約は2021年6月までとなっている。今夏のエース流出は回避したバルセロナだが、“再燃”の火種はくすぶったままだ。

●ラ・リーガ2020-21特集

突き刺さるメッシの重い言葉…バルサ残留宣言も、くすぶる“再燃”の火種

残留を宣言したFWリオネル・メッシだが…
 バルセロナ残留を表明したFWリオネル・メッシだが、クラブとの関係が根本的に解決したわけではないようだ。スペイン『Goal.com』の独占インタビューの内容を同国『マルカ』が伝えている。

「バルセロナは僕の人生のクラブだから、裁判に行くことは決してない。それが唯一の方法であるなら、僕はとどまる」

 フリーで退団できる条項の行使を求めたメッシに対し、クラブ側は契約解除金7億ユーロ(約880億円)が必要だと主張。メッシの父親で代理人を務めるホルヘ・メッシ氏とジョゼップ・マリア・バルトメウ会長らとの会談は平行線に終わり、法廷闘争の可能性も出ていたが、最終的に愛するクラブとの泥沼化を望まないメッシが折れる形となった。

 バルセロナのエースはインタビューで、退団の意思を明らかにするまでの経緯を語っている。

「僕はクラブ、特に会長には出て行きたいと言っていた。1年中、彼に言っていたんだ。そろそろ身を引く時だと思っていた。クラブにはもっと若い選手たち、新しい選手たちが必要だと考えていたし、いつもここでキャリアを終えたいと言っていたからすごく残念だったけど、バルセロナでの時間は終わったと思っていた。練習でも試合でもドレッシングルームでも、本当に苦しい1年だった。全てがとても難しく、新しい目標、新しい空気を求めようと思ったんだ」

 バルセロナはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝でバイエルンを相手に2-8と歴史的な惨敗を喫し、12年ぶりの無冠に終わった。一部ではこれが退団の意思を伝える決定打になったとみられていたが、メッシは否定している。

「チャンピオンズリーグのバイエルン戦の結果によるものではなく、ずっと考えていた。僕はそれを会長に言い、会長はいつもシーズンの終わりに僕が退団したいか残留したいかを決めることができると言っていた。でも結局、彼はその言葉を守らなかった」

「もちろん、決めるのに苦労したよ。バイエルン戦の結果ではない。さまざまなことが原因だ。ここで(キャリアを)終えたいといつも言っていたし、ここにいたいといつも言っていた。バルセロナの伝説をタイトルレベルで拡大し続けるため、勝利へのプロジェクトとクラブでのタイトル獲得を望んでいた。そして真実は、長い間プロジェクトも何もなかったということだ。彼ら(クラブ首脳陣)は物事が進むにつれて穴を埋めるだけだった」

 残留を宣言した一方で、行き当たりばったりのフロントの姿勢を痛烈批判したメッシ。クラブとの現行契約は2021年6月までとなっている。今夏のエース流出は回避したバルセロナだが、“再燃”の火種はくすぶったままだ。

●ラ・リーガ2020-21特集

ブラサカ全国大会「アクサ×KPMG ブラインドサッカー2020カップ」が10月4日に開幕!

提供:日本ブラインドサッカー協会
日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は全国大会「〜ブラインドサッカーを未来へつなごう〜 アクサ×KPMG ブラインドサッカー2020カップ(以下アクサ×KPMG 2020カップ)」を開催することを発表した。10月4日に大阪のJ-GREEN 堺で開幕し、2020年10月から2021年2月にわたって、全8会場で開催する。

大会形式は1stラウンドを全国5会場で開催し、勝ち上がった8チームが2会場に分かれて準決勝ラウンドに出場。各会場の上位2チームが、決勝ラウンドに出場し、決勝戦・3位決定戦を戦う。

JBFAは例年、ブラインドサッカーのクラブチームを対象に「アクサ ブレイブカップ」(日本選手権)と、KPMGカップ(クラブチーム選手権)の2つの全国大会を開催してきた。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、例年どおりの大会開催は困難と判断。他の競技団体も移動に伴う感染リスクを重く見て全国規模の大会を断念するケースが多い中、JBFAでは7月以降、感染対策を行いながら順次活動を再開を活動してきた各チームの活動推進に寄与するため、選手たちの試合機会を設けるために知恵を絞ってきた。

そこで一会場あたりの規模を抑えながら、長期間にわたっての分散開催を模索。大会スポンサーであるアクサ生命株式会社とKPMGジャパンの2社からも賛同を得て、実現に至った。大会名の最初に「〜ブラインドサッカーを未来へつなごう〜」を入れたのは、コロナ禍により先が見通しづらい社会情勢においても、試合機会を創出することでブラインドサッカーの未来につながる大会にしたい、という思いが込められている。

この大会は、感染防止には最大限の注意を払いながら、競技者、観客、スタッフが安全に参画し、楽しめるよう、全国大会としては初となる、全試合映像を生配信することも決定した。

▼大会概要
<1stラウンド>
2020年
・10月 4日(日)J-GREEN 堺(大阪府堺市)
・10月17日(土)フットサルドームPIVOX広島(広島県広島市)
・10月18日(日)本庄市若泉運動公園多目的グラウンド(埼玉県本庄市)
・10月25日(日)常総運動公園(茨城県守谷市)
・11月14日(土)天王洲公園野球場C面(東京都品川区)

<準決勝ラウンド>
・2021年1〜2月に2会場で開催予定

<決勝ラウンド>
・2021年1〜2月に1会場で開催予定

※大会形式
1stラウンドを全国5会場で開催し。勝ち上がった8チームが2会場に分かれて準決勝ラウンドに出場。各会場の上位2チームが、決勝ラウンドに出場し、決勝戦・3位決定戦を戦う。

▼大会特設HPはこちら

▼配信方法:JBFAの公式YouTubeアカウント(https://bit.ly/34svUhl )にて、全試合YouTube Liveで生配信
 ※データ通信量が多くなることが想定されるため、視聴時にはWi-Fiの利用を推奨
 ※1stラウンド会場への入場は、大会関係者のみ。

(取材・文 林健太郎)

●ブラサカ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら