[プレミアリーグ関東]堀井V弾で浦和ユースが市船に勝利、横浜FCユースvs流経大柏は0-0ドロー:第1節

 6日、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2020 関東第1節2日目の2試合が行われた。

 浦和レッズユース(埼玉)対市立船橋高(千葉)戦は前半37分にFW堀井真海のゴールによって浦和が先制。浦和は後半、市立船橋は8本のシュートを許したものの、ゴールを守り抜き、1-0で勝利した。昇格組の横浜FCユース(神奈川)と流通経済大柏高(千葉)との一戦は0-0で引き分けている。

【第1節】
(9月5日)
[神奈川県立保土ヶ谷公園サッカー場]
横浜FMユース 0-1 FC東京U-18
[F]梅原翔琉(30分)

[日立柏総合グランド(人工芝)]
柏U-18 3-2 大宮U18
[柏]田中隼人(14分)、中島舜(35分)、清水勇貴(59分)
[大]坂部祥大(40分)、大澤朋也(54分)

(9月6日)
[横浜FC・LEOCトレーニングセンター]
横浜FCユース 0-0 流経大柏

[浦和駒場スタジアム]
浦和ユース 1-0 市立船橋
[浦]堀井真海(37分)

【第2節】
(9月12日)
[東京ガス武蔵野苑多目的グランド(人工芝)]
FC東京U-18 16:00 大宮U18

[横浜FC・LEOCトレーニングセンター]
横浜FCユース 16:00 市立船橋

(9月13日)
[流通経済大柏高グラウンド]
流経大柏 10:00 柏U-18

[横須賀リーフスタジアム]
横浜FMユース 16:30 浦和ユース
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[関東Rookie League]古谷、吉田ゴール。日体大柏が国士舘に逆転勝ち!:Cリーグ第9節

日体大柏高は逆転で初白星
2020 関東Rookie League
※日程は8月発表、変更あり。

【Cリーグ】日程&試合結果
第9節
9月6日
[時之栖裾野E2]
日体大柏高 2-1 国士舘高
[日]古谷柊介(31分=補・川崎裕人)、吉田眞翔(41分=補・中村駿輝)
[国]木原涼太(13分=補・柿澤成)

11月22日
[時之栖]
昌平高(未定)関東一高
横浜創英高(未定)桐生一高
習志野高(未定)東海大相模高
明秀日立高(未定)駒澤大高


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[関東Rookie League]水野、杉山、田中ゴール。関東一が3-0で初白星:Cリーグ第4節

関東一高は3-0で快勝。MF杉山諄は存在感のある動き
2020 関東Rookie League
※日程は8月発表、変更あり。

【Cリーグ】日程&試合結果
第4節
9月6日
[時之栖裾野G]
桐生一高 0-3 関東一高
[関]水野莞太(12分)、杉山諄(52分)、田中豪(58分)

未定
[未定]
国士舘高(未定)昌平高
駒澤大高(未定)日体大柏高
明秀日立高(未定)習志野高
横浜創英高(未定)東海大相模高
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[関東Rookie League]藍原2発の明秀日立が開幕2連勝。習志野vs昌平はドロー:Cリーグ第2節

明秀日立高は開幕2連勝
2020 関東Rookie League
※日程は8月発表、変更あり。

【Cリーグ】日程&試合結果
第2節
9月6日
[裾野D]
習志野高 2-2 昌平高
[習]東璃玖人(4分=補・山本龍之介)、木村颯真(22分=補・山本龍之介)
[昌]上野旭陽2(1分、21分)

[裾野E2]
東海大相模高 0-2 明秀日立高
[明]藍原琉星2(41、51分=補・阿部亮介)

[未定]
駒澤大高(未定)横浜創英高
国士舘高(未定)関東一高
日体大柏高(未定)桐生一高
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[関東Rookie League]鹿島学園と佐野日大が快勝:Bリーグ第2節

ともに今季初戦となった佐野日大高と武南高との一戦は佐野日大が3-0で快勝
2020 関東Rookie League
※日程は8月発表、変更あり。

【Bリーグ】日程&試合結果
第2節
9月6日
[時之栖うさぎ島4]
暁星高 0-4 鹿島学園高
[鹿]林結人(16分=補・萩原佑斗)、池田修斗(22分=補・萩原佑斗)、萩原佑斗2(65分=補・池田修斗、67分=補・池田修斗)

[時之栖うさぎ島2]
佐野日大高 3-0 武南高
[佐]柴崎駿(8分=補・中埜信吾)、福島夢叶2(45分=補・柴崎駿、59分=補・山田蓮)

[未定]
水戸商高(未定)韮崎高
清水桜が丘高(未定)帝京高

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[関東Rookie League]連覇狙う前橋育英と帝京三が開幕2連勝!:Aリーグ第2節

ともに2連勝を狙った矢板中央高と前橋育英高との一戦は前橋育英が勝利
2020 関東Rookie League
※日程は8月発表、変更あり。

【Aリーグ】日程&試合結果
第2節
9月6日
[時之栖]
矢板中央高 0-1 前橋育英高
[前]西島隆太(67分=補・青柳龍次郎)

前橋商高 0-5 帝京三高
[帝]藤浪宏樹2(33、41分)、岡田耀太(69分=補・加賀玲至)、栗原龍世(70分=補・相川来輝)、三竹侑良(70分+2=補・岡田耀太)

市立船橋高 3-2 桐光学園高
[市]塙仁成(36分)、大我祥平(47分=補・渡邉慎和ムセマ)、渡邉慎和ムセマ(59分=補・土岐泰斗)
[桐]野頼駿介(21分)、菅江陸斗(69分)

日大藤沢高 2-1 西武台高
[日]有竹翔吾(50分=補・前川佳輝)、アッパ勇輝(61分=補・宗次柊磨)
[西]和田力也(33分=補・小島莉季)

流通経済大柏高 0-0 静岡学園高
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大胆采配も実らず…琉球の樋口監督「選手に混乱を与えた」「僕自身の反省」

センターバックで先発出場したMF上里一将(左)
[9.6 J2第17節 町田4-2琉球 Gスタ]

 大胆コンバートも連敗脱出には結び付かなかった。FC琉球樋口靖洋監督は5試合ぶりの白星を目指した中3日の一戦で、ボランチが本職の34歳MF上里一将を初めてセンターバックで先発起用。しかし、チームは劣勢の前半に喫した4失点が響き、今季ワーストを更新する4連敗となった。

「今、怪我人が多い中で新しい組み合わせを考えてやらなければいけない状況で、いくつか試したところが、十分な準備期間がない中では難しかったかなと。そこがちょっと選手に混乱を与えてしまった。僕自身の反省です」

 試合後のフラッシュインタビューでこう振り返った樋口監督は、「選手に混乱を与えた」部分として上里の名前を挙げて質問されると「チーム事情からいくと、いくつか試さなければいけない。そういうタイミングで前半はああいうスタートでした」と説明。「後半は本来の位置(ボランチ)に戻って、チームのボールの動かし方が落ち着いたというのは間違いなくあると思います」と認めた。

 一方で、後半20分に同時投入したFW上原慎也とMF河合秀人は見事にハマったといえる。チームとして上原をターゲットに前への圧力を強めると、0-4の同35分に左サイドの河合が入れたクロスが相手のオウンゴールを誘発。同アディショナルタイム2分には左サイド後方からのFKをファーの上原が頭で折り返し、FW阿部拓馬のヘディング弾で2点差まで追い上げた。

 指揮官は「90分を通して見れば4-2というスコアほどの差はなかった」と試合を総括。「上原の武器をチームとしてどう生かすかというのはこれまでもやってきているので、ああいう形で点が取れるというのを改めて示してくれたと思います」と選手たちを称えた。

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大胆采配も実らず…琉球の樋口監督「選手に混乱を与えた」「僕自身の反省」

センターバックで先発出場したMF上里一将(左)
[9.6 J2第17節 町田4-2琉球 Gスタ]

 大胆コンバートも連敗脱出には結び付かなかった。FC琉球樋口靖洋監督は5試合ぶりの白星を目指した中3日の一戦で、ボランチが本職の34歳MF上里一将を初めてセンターバックで先発起用。しかし、チームは劣勢の前半に喫した4失点が響き、今季ワーストを更新する4連敗となった。

「今、怪我人が多い中で新しい組み合わせを考えてやらなければいけない状況で、いくつか試したところが、十分な準備期間がない中では難しかったかなと。そこがちょっと選手に混乱を与えてしまった。僕自身の反省です」

 試合後のフラッシュインタビューでこう振り返った樋口監督は、「選手に混乱を与えた」部分として上里の名前を挙げて質問されると「チーム事情からいくと、いくつか試さなければいけない。そういうタイミングで前半はああいうスタートでした」と説明。「後半は本来の位置(ボランチ)に戻って、チームのボールの動かし方が落ち着いたというのは間違いなくあると思います」と認めた。

 一方で、後半20分に同時投入したFW上原慎也とMF河合秀人は見事にハマったといえる。チームとして上原をターゲットに前への圧力を強めると、0-4の同35分に左サイドの河合が入れたクロスが相手のオウンゴールを誘発。同アディショナルタイム2分には左サイド後方からのFKをファーの上原が頭で折り返し、FW阿部拓馬のヘディング弾で2点差まで追い上げた。

 指揮官は「90分を通して見れば4-2というスコアほどの差はなかった」と試合を総括。「上原の武器をチームとしてどう生かすかというのはこれまでもやってきているので、ああいう形で点が取れるというのを改めて示してくれたと思います」と選手たちを称えた。

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スウェーデン代表の起用法で物議…イブラは激怒「クソな冗談だ」「無能な人間たちめ」

FWズラタン・イブラヒモビッチが激怒した
 UEFAネーションズリーグは5日に第1節3日目を行い、スウェーデン代表フランス代表に0-1で敗戦。ミランFWズラタン・イブラヒモビッチは選手起用について激怒している。

 試合はフランス代表FWキリアン・ムバッペが決める。前半41分にPA左の深い位置から左足シュートを放ち、ゴールネットに突き刺した。21歳のスーパーエースの得点がそのまま決勝点となり、フランスが1-0で勝利を手にした。

 一方、スウェーデンにも20歳の新星がいる。FWデヤン・クルゼフスキはすでに2019年のEURO2020予選でA代表デビュー済み。アタランタからパルマに渡り、才能を開花させると、リーグの最優秀若手賞を受賞。2020-21シーズンからはイタリア王者ユベントスへの加入も内定している。

 今回も代表にも選出されたクルゼフスキはネーションズリーグ第1節でベンチスタート。後半25分からピッチに出たが、チームを勝利に導くことができなかった。すると弱冠20歳は試合後のインタビューでヤン・アンデション監督の起用法に言及。イタリアの有名記者ジャンルカ・ディ・マルツィオの公式サイトによると、「試合に影響を与える時間などなかった。練習もうまくいっていたし、監督の選択を尊重するが、違和感はある」と自身のベンチ入りに苦言を呈した。

 この発言がスウェーデン国内で物議を醸している。そして代表を引退しているイブラヒモビッチも自身のツイッター(@Ibra_official)でこの問題に言及。「なんていうクソな冗談だ。スウェーデンのサッカーを窒息させている無能な人間たちめ」と若手を起用しなかった母国のサッカー界を言葉で叩きのめしている。

●UEFAネーションズリーグ20-21特集

スウェーデン代表の起用法で物議…イブラは激怒「クソな冗談だ」「無能な人間たちめ」

FWズラタン・イブラヒモビッチが激怒した
 UEFAネーションズリーグは5日に第1節3日目を行い、スウェーデン代表フランス代表に0-1で敗戦。ミランFWズラタン・イブラヒモビッチは選手起用について激怒している。

 試合はフランス代表FWキリアン・ムバッペが決める。前半41分にPA左の深い位置から左足シュートを放ち、ゴールネットに突き刺した。21歳のスーパーエースの得点がそのまま決勝点となり、フランスが1-0で勝利を手にした。

 一方、スウェーデンにも20歳の新星がいる。FWデヤン・クルゼフスキはすでに2019年のEURO2020予選でA代表デビュー済み。アタランタからパルマに渡り、才能を開花させると、リーグの最優秀若手賞を受賞。2020-21シーズンからはイタリア王者ユベントスへの加入も内定している。

 今回も代表にも選出されたクルゼフスキはネーションズリーグ第1節でベンチスタート。後半25分からピッチに出たが、チームを勝利に導くことができなかった。すると弱冠20歳は試合後のインタビューでヤン・アンデション監督の起用法に言及。イタリアの有名記者ジャンルカ・ディ・マルツィオの公式サイトによると、「試合に影響を与える時間などなかった。練習もうまくいっていたし、監督の選択を尊重するが、違和感はある」と自身のベンチ入りに苦言を呈した。

 この発言がスウェーデン国内で物議を醸している。そして代表を引退しているイブラヒモビッチも自身のツイッター(@Ibra_official)でこの問題に言及。「なんていうクソな冗談だ。スウェーデンのサッカーを窒息させている無能な人間たちめ」と若手を起用しなかった母国のサッカー界を言葉で叩きのめしている。

●UEFAネーションズリーグ20-21特集

町田vs琉球 試合記録

【J2第17節】(Gスタ)
町田 4-2(前半4-0)琉球


<得点者>
[町]佐野海舟(11分)、平戸太貴(19分)、安藤瑞季2(26分、30分)
[琉]オウンゴール(80分)、阿部拓馬(90分+2)

<警告>
[琉]李栄直(10分)

観衆:880人
主審:鶴岡将樹
副審:平間亮、阿部将茂
佐野海舟プロ初弾&安藤瑞季2ゴール!! 町田が“奇策”琉球を寄せ付けず2季ぶり4連勝
大胆采配も実らず…琉球の樋口監督「選手に混乱を与えた」「僕自身の反省」


<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 22 小田逸稀
DF 5 深津康太
DF 4 水本裕貴
DF 2 奥山政幸
MF 18 高江麗央
(68分→MF 15 井上裕大)
MF 25 佐野海舟
MF 14 吉尾海夏
(46分→FW 7 マソビッチ)
MF 10 平戸太貴
(81分→FW 30 中島裕希)
FW 13 岡田優希
(60分→MF 19 土居柊太)
FW 16 安藤瑞季
(46分→FW 9 ステファン)
控え
GK 42 福井光輝
DF 23 酒井隆介
監督
ランコ・ポポヴィッチ

[FC琉球]
先発
GK 1 ダニー・カルバハル
DF 2 鳥養祐矢
(46分→DF 3 福井諒司)
DF 9 李栄直
DF 14 沼田圭悟
MF 29 市丸瑞希
MF 20 上里一将
MF 28 小泉佳穂
(82分→MF 18 山口和樹)
MF 8 風間宏矢
(65分→MF 13 河合秀人)
MF 10 富所悠
(65分→FW 21 上原慎也)
MF 23 池田廉
(46分→MF 11 田中恵太)
FW 16 阿部拓馬
控え
GK 26 田口潤人
DF 38 上原牧人
監督
樋口靖洋

佐野海舟プロ初弾&安藤瑞季2ゴール!! 町田が“奇策”琉球を寄せ付けず2季ぶり4連勝

2ゴールを挙げた町田FW安藤瑞季
[9.6 J2第17節 町田4-2琉球 Gスタ]

 J2第17節が6日に開催された。暫定11位のFC町田ゼルビアはホームで同20位のFC琉球と対戦し、4-2で快勝。2シーズンぶりの4連勝を飾った。

 前節まで3連勝の町田と3連敗の琉球。序盤から互いのチーム状況を表すような展開となった。

 前半11分、町田の左サイドのFKから、キッカーのMF平戸太貴が右足でストレート性のクロスを供給。ファーのDF深津康太が頭で折り返し、PA内中央のMF佐野海舟がヘディングでゴール右に押し込む。佐野のプロ初得点で町田が先制した。

 前半19分にはMF高江麗央が鋭い縦パスを送り、PA手前中央のFW安藤瑞季がDF李栄直にマークされながら右足で触る。フリーでボールを受けた平戸が右に流れながらPA内に進入し、右足で今季5ゴール目を挙げた。

 さらに前半26分、右CKの流れからMF吉尾海夏がPA右脇から左足で低いシュート。GKダニー・カルバハルに弾かれたボールを安藤が右足でプッシュし、2戦連発弾で3-0とした。

 町田の猛攻は止まらない。前半30分、右サイドの平戸がスルーパスを送ると、安藤がPA内右に抜け出す。寄せてきたGKカルバハルにコースを消されていたが、右足の巧みなループシュートでネットを揺らした。安藤は今季3得点目。また、チームとして1試合4ゴールは今季最多となった。

 琉球は町田の後方の出どころに蓋をできず、次々と縦パスを通されてピンチを迎える展開。今季初めてセンターバックでスタートしたMF上里一将はビルドアップで持ち味を発揮した一方、慣れない最終ラインで守備に追われるシーンが多く、樋口靖洋監督の“奇策”は奏功しなかった。

 劣勢の中で前半アディショナルタイム1分、加入後初スタメンのMF市丸瑞希が敵陣の左寄りから斜めにパスを出し、MF富所悠がダイレクトで流すと、MF風間宏矢がワントラップでPA内中央に進入。しかし、右足で放ったシュートは左ポストに当たり、0-4で後半へと折り返した。

 ハーフタイム明けから両チームとも2人ずつ選手を交代。琉球はDF福井諒司を投入し、上里を本職のボランチに戻した。後半20分にはFW上原慎也とMF河合秀人をピッチへ。上原をターゲットにチャンスを増やすと、同35分に左サイドの河合が入れたクロスが深津のオウンゴールを誘発し、1-4とした。

 後半アディショナルタイム2分には、左サイド後方のFKを上原がヘディングで折り返し、FW阿部拓馬が頭で押し込む。だが、反撃はここまでとなり、2-4で試合終了。今季ワーストを更新する4連敗を喫した。

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水戸vs栃木 試合記録

【J2第17節】(Ksスタ)
水戸 1-2(前半1-0)栃木


<得点者>
[水]アレフ・ピットブル(20分)
[栃]田代雅也(67分)、柳育崇(90分+4)

<警告>
[水]細川淳矢(40分)

観衆:2,001人
主審:窪田陽輔
副審:勝又弘樹、藤井陽一

<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 21 牲川歩見
DF 2 住吉ジェラニレショーン
(46分→DF 33 三國スティビアエブス)
DF 24 細川淳矢
DF 28 乾貴哉
MF 3 前嶋洋太
MF 8 安東輝
MF 7 山田康太
(86分→MF 5 木村祐志)
MF 16 山谷侑士
(67分→FW 10 山口一真)
FW 20 森勇人
(74分→MF 27 松崎快)
FW 48 アレフ・ピットブル
(74分→FW 9 中山仁斗)
FW 15 奥田晃也
控え
GK 1 本間幸司
DF 13 岸田翔平
監督
秋葉忠宏

[栃木SC]
先発
GK 50 オビ・パウエル・オビンナ
DF 4 高杉亮太
DF 30 田代雅也
DF 6 瀬川和樹
MF 33 黒崎隼人
MF 25 佐藤祥
MF 5 岩間雄大
(62分→MF 14 西谷優希)
MF 17 山本廉
(70分→FW 34 有馬幸太郎)
MF 8 明本考浩
FW 19 大島康樹
(90分+1→DF 23 柳育崇)
FW 18 森俊貴
控え
GK 1 川田修平
DF 28 温井駿斗
MF 13 禹相皓
FW 16 榊翔太
監督
田坂和昭

[9月7日 今日のバースデー]

Japan
DF酒井隆介(町田、1988)*高い身体能力を武器に粘り強い守備と攻撃参加が持ち味のDF。
DF下川陽太(金沢、1995)*大阪商業大出身。力強い突破と対人戦が魅力。
FW谷口海斗(熊本、1995)*四日市中央工高、岐阜経済大出身のFW。
FW細谷真大(柏、2001)*柏U-18出身。ストライドの大きなドリブル突破が魅力。
FW吉田騎(仙台、2002)*仙台ユース所属の2種登録選手。
DF平井駿助(横浜FM、2002)*興國高所属の特別指定選手。同校のGK田川知樹、MF樺山諒乃介と共に来季の横浜FM加入が内定している。

World
DFミランダ(江蘇蘇寧、1984、ブラジル)*強さや高さがあり、攻撃参加もできるCB。荒いプレーが目立つ一面も。
DFラフィーニャ(オリンピアコス、1985、ブラジル)*足が速くスタミナ豊富。対人にも強く、積極的な攻め上がりも魅力。

Former
DFマルセル・デサイー(元ミランほか、1968、フランス)*1998年W杯、2000年欧州選手権で優勝したフランス代表の守備の重鎮。

Others
木田元(哲学者、1928)
長渕剛(ミュージシャン、1956)
谷口令子(ラグビー、1992)
森田涼花(元アイドリング!!!:アイドル、1992)
山崎賢人(俳優、1994)
小坂菜緒(日向坂46:アイドル、2002)

讃岐vs富山 試合記録

【J3第14節】(ピカスタ)
讃岐 0-1(前半0-1)富山


<得点者>
[富]林堂眞(71分)

<退場>
[富]川崎裕大(51分)

<警告>
[讃]キム・ホヨン(69分)
[富]川崎裕大2(38分、51分)、池高暢希(90分+7)

観衆:551人
主審:石丸秀平
副審:池田一洋、道山悟至

<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 19 川崎一輝
DF 5 小松拓幹
DF 30 竹内彬
DF 28 キム・ホヨン
(81分→MF 15 岩本和希)
MF 10 高木和正
(81分→FW 21 神谷椋士)
MF 6 長谷川隼
MF 18 中村亮
(72分→MF 17 池谷友喜)
MF 11 森川裕基
FW 27 林友哉
(89分→FW 9 栗田マークアジェイ)
FW 13 重松健太郎
控え
GK 16 服部一輝
DF 2 西野貴治
DF 23 柳田健太
監督
望月一仁

[カターレ富山]
先発
GK 1 岡大生
DF 3 川崎裕大
DF 19 柳下大樹
DF 23 林堂眞
MF 10 花井聖
(65分→FW 9 武颯)
MF 16 末木裕也
(54分→DF 5 今瀬淳也)
MF 22 椎名伸志
MF 27 田中佑昌
MF 32 戸高弘貴
(54分→MF 24 滝裕太)
FW 11 大谷駿斗
(46分→MF 33 池高暢希)
FW 14 大野耀平
(54分→FW 37 平松宗)
控え
GK 31 齋藤和希
MF 6 碓井鉄平
監督
安達亮

讃岐vs富山 試合記録

【J3第14節】(ピカスタ)
讃岐 0-1(前半0-1)富山


<得点者>
[富]林堂眞(71分)

<退場>
[富]川崎裕大(51分)

<警告>
[讃]キム・ホヨン(69分)
[富]川崎裕大2(38分、51分)、田中佑昌(90分+7)

観衆:551人
主審:石丸秀平
副審:池田一洋、道山悟至

<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 19 川崎一輝
DF 5 小松拓幹
DF 30 竹内彬
DF 28 キム・ホヨン
(81分→MF 15 岩本和希)
MF 10 高木和正
(81分→FW 21 神谷椋士)
MF 6 長谷川隼
MF 18 中村亮
(72分→MF 17 池谷友喜)
MF 11 森川裕基
FW 27 林友哉
(89分→FW 9 栗田マークアジェイ)
FW 13 重松健太郎
控え
GK 16 服部一輝
DF 2 西野貴治
DF 23 柳田健太
監督
望月一仁

[カターレ富山]
先発
GK 1 岡大生
DF 3 川崎裕大
DF 19 柳下大樹
DF 23 林堂眞
MF 10 花井聖
(65分→FW 9 武颯)
MF 16 末木裕也
(54分→DF 5 今瀬淳也)
MF 22 椎名伸志
MF 27 田中佑昌
MF 32 戸高弘貴
(54分→MF 24 滝裕太)
FW 11 大谷駿斗
(46分→MF 33 池高暢希)
FW 14 大野耀平
(54分→FW 37 平松宗)
控え
GK 31 齋藤和希
MF 6 碓井鉄平
監督
安達亮

秋田vsC大23 試合記録

【J3第14節】(ソユスタ)
秋田 0-0(前半0-0)C大23


観衆:1,451人
主審:長峯滉希
副審:竹田和雄、大田智寛

<出場メンバー>
[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 田中雄大
DF 50 加賀健一
(78分→DF 39 鎌田翔雅)
DF 5 千田海人
DF 17 韓浩康
DF 3 鈴木準弥
MF 8 茂平
MF 10 下澤悠太
(81分→DF 24 山田尚幸)
MF 15 江口直生
MF 22 沖野将基
(81分→MF 6 輪笠祐士)
FW 13 林容平
(78分→MF 20 青島拓馬)
FW 26 田中直基
(69分→FW 16 井上直輝)
控え
GK 23 小池大喜
MF 7 前山恭平
監督
吉田謙

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 1 永石拓海
DF 29 島村拓弥
DF 44 吉馴空矢
DF 46 田平起也
DF 52 大橋滉太
MF 38 西本雅崇
MF 41 松本凪生
MF 53 岡澤昂星
MF 55 西村昴
FW 37 前田龍大
FW 48 新保海鈴
(64分→FW 31 山内寛史)
控え
GK 27 アン・ジュンス
MF 54 近藤蔵波
FW 33 タワン
監督
丸山良明

秋田vsC大23 試合記録

【J3第14節】(ソユスタ)
秋田 0-0(前半0-0)C大23


観衆:1,451人
主審:長峯滉希
副審:竹田和雄、大田智寛

<出場メンバー>
[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 田中雄大
DF 50 加賀健一
(78分→DF 39 鎌田翔雅)
DF 5 千田海人
DF 17 韓浩康
DF 3 鈴木準弥
MF 8 茂平
MF 10 下澤悠太
(81分→DF 24 山田尚幸)
MF 15 江口直生
MF 22 沖野将基
(81分→MF 6 輪笠祐士)
FW 13 林容平
(78分→MF 20 青島拓馬)
FW 26 田中直基
(69分→FW 16 井上直輝)
控え
GK 23 小池大喜
MF 7 前山恭平
監督
吉田謙

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 1 永石拓海
DF 29 島村拓弥
DF 44 吉馴空矢
DF 46 田平起也
DF 52 大橋滉太
MF 38 西本雅崇
MF 41 松本凪生
MF 53 岡澤昂星
MF 55 西村昴
FW 37 前田龍大
FW 48 新保海鈴
(64分→FW 31 山内寛史)
控え
GK 27 アン・ジュンス
MF 54 近藤蔵波
FW 33 タワン
監督
丸山良明

日本人対決はブレーメン“トップ下”大迫に軍配!「順調に準備が出来ています」、原口&室屋もフル稼働

FW大迫勇也はトップ下で起用される
 FW大迫勇也が所属するブレーメンは5日、親善試合でMF原口元気とDF室屋成が所属するハノーファーと対戦し、2-0で勝利した。日本人3選手はそれぞれフル出場している。

 大迫は最前線ではなく、2トップから1列下がる“10番”の位置で起用。一方、室屋は右サイドバックで、原口は左MFに配置された。前半3分にハノーファーがチャンス。原口が左サイドから上げたグラウンダーのクロスはPA手前に流れるが、そこにいた室屋が右足シュート。しかしブレーメンにブロックされる。

 均衡が崩れたのは前半39分。ブレーメンは大迫が中盤でパスを受けると、相手4選手を引き付けながらPA左にスルーパス。FWニクラス・フュルクルクが左足ダイレクトで合わせ、ゴール右隅に流し込んだ。

 後半28分には、ブレーメンがハノーファーのGKによるミスから追加点。試合は2-0で終了し、ブレーメンが勝利した。ブレーメンは12日にDFBポカール1回戦でイエナ(4部)と対戦。ハノーファーは14日にW・キッカーズ(2部)と対戦する。

 大迫は自身のインスタグラム(@yuya_osako)を更新しており、「シーズン開幕に向けて順調に準備が出来ています」と手応えを伝えた。また、大迫の地元・九州に影響を与えている台風10号にも触れ、「命を第一優先に早め早めの避難をして下さい。被害が少なく終わる事を心から願っています」と注意喚起も行っている。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2020-21特集

YS横浜vsFC今治 試合記録

【J3第14節】(ニッパツ)
YS横浜 0-0(前半0-0)FC今治


<警告>
[Y]宮尾孝一(77分)、佐藤祐太(90分)
[F]原田亘(61分)

観衆:699人
主審:酒井達矢
副審:原尾英祐、原田雅士

<出場メンバー>
[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 大内一生
DF 2 花房稔
DF 4 土館賢人
DF 5 池ヶ谷颯斗
(70分→DF 23 船橋勇真)
MF 7 宮尾孝一
MF 25 西山峻太
(82分→MF 21 山本凌太郎)
MF 6 佐藤祐太
MF 8 吉田明生
FW 18 音泉翔眞
(82分→FW 14 金子大晟)
FW 11 宮本拓弥
(82分→FW 15 ピーダーセン世穏)
FW 9 大泉和也
(63分→MF 20 田場ディエゴ)
控え
GK 16 佐川亮介
MF 10 柳雄太郎
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

[FC今治]
先発
GK 1 修行智仁
DF 42 原田亘
(84分→DF 3 駒野友一)
DF 4 園田拓也
DF 2 チョン・ハンチョル
DF 22 上原拓郎
MF 7 山田貴文
(74分→FW 13 澤上竜二)
MF 20 岡山和輝
(57分→MF 27 橋本英郎)
MF 25 楠美圭史
MF 8 玉城峻吾
FW 14 桑島良汰
(84分→FW 33 レオ・ミネイロ)
FW 11 林誠道
(57分→FW 10 有間潤)
控え
GK 31 岡田慎司
DF 29 飯泉涼矢
監督
リュイス・プラナグマ

プリンス東北が開幕! 活躍選手が着用する注目スパイク7選

注目選手の足元をスパイクウォッチング
 新型コロナウイルスの影響により、プレミア・プリンス合同リーグとなった「高円宮杯 JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ 2020」が29日に開幕。スーパープリンスリーグ東北も2グループに分かれた開幕した。

 開幕節に登場した選手の足元をピックアップし、着用スパイクを紹介する。

▼MF松木玖生(青森山田高2年、U-17日本代表)
ナイキ『ファントムGT』

このスパイクの詳細を見る
プレミア王者の新10番は
“狙って”ハットトリックを達成した

▼DF藤原優大(青森山田高3年、浦和内定)
ミズノ『モレリアネオ3 ジャパン』

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新チームで主将を務めてきた藤原は
この日、初めてキャプテンマークを巻いた

▼MF欠畑魁星(盛岡商高3年)
ミズノ『モレリア2ジャパン』クロスステッチ&ショートタン

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目標は9年ぶりの選手権…
後輩たちに全国の雰囲気を「味あわせてあげたい」

▼MF内間隼介(青森山田高セカンド 3年)
アシックス『DSライトX-FLY4』

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青森山田セカンドのゲームキャプテンを務め、
0-0の後半24分に均衡を破る先制ゴール

▼FW吉田健太(仙台育英高3年)
ナイキ『ファントムビジョン2』

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新生・仙台育英の10番を背負う吉田は、2ゴールの活躍

▼FW阿部要門(尚志高3年、山形内定)
プーマ『フューチャー5.1』

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この日は前半のみで悔しい交代
「心入れ替えてやりたい」

▼MF島野怜(仙台育英高2年)
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー 13』

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長身2年生ボランチが、攻守にわたって存在感
セットプレーから同点ゴールも


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●高円宮杯プレミア&プリンスリーグ2020特集ページ
●【特設】高校選手権2020

沼津vs岐阜 試合記録

【J3第14節】(愛鷹)
沼津 1-1(前半1-0)岐阜


<得点者>
[沼]渡邉りょう(16分)
[岐]富樫佑太(83分)

<警告>
[沼]藤嵜智貴(84分)

観衆:822人
主審:中井敏博
副審:山村将弘、宇田川恭弘

<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 13 長沢祐弥
DF 24 深井祐希
DF 23 後藤虹介
DF 2 藤嵜智貴
DF 3 安在達弥
MF 6 鈴木拳士郎
MF 20 佐藤尚輝
(90分+3→MF 15 菅井拓也)
MF 11 前澤甲気
MF 8 普光院誠
FW 14 中山雄希
(67分→MF 10 染矢一樹)
FW 35 渡邉りょう
(67分→FW 29 今村優介)
控え
GK 1 朴昇利
DF 18 尾崎瑛一郎
MF 7 谷口智紀
FW 36 栗原イブラヒムジュニア
監督
今井雅隆

[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 22 柳澤亘
DF 4 甲斐健太郎
DF 27 イヨハ理ヘンリー
DF 17 藤谷匠
(83分→MF 6 三島頌平)
MF 10 川西翔太
MF 3 竹田忠嗣
MF 8 中島賢星
(46分→MF 23 大西遼太郎)
MF 24 粟飯原尚平
(46分→DF 2 橋本和)
FW 18 石川大地
(62分→FW 16 富樫佑太)
FW 11 前田遼一
(46分→FW 9 高崎寛之)
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 25 橋口拓哉
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

岩手vs鳥取 試合記録

【J3第14節】(北上)
岩手 2-0(前半1-0)鳥取


<得点者>
[岩]脇本晃成(45分+2)、嫁阪翔太(64分)

<警告>
[岩]牟田雄祐(9分)、小谷光毅(34分)
[鳥]井上黎生人(19分)、小牧成亘(35分)

観衆:372人
主審:野堀桂佑
副審:鶴岡泰樹、長谷拓

<出場メンバー>
[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 27 鈴木智幸
DF 18 宮市剛
DF 4 牟田雄祐
DF 3 藤井航大
DF 22 佐々木翔悟
(58分→MF 25 有永一生)
MF 39 小谷光毅
MF 41 後藤京介
MF 8 脇本晃成
MF 49 中野雅臣
(67分→FW 11 ブレンネル)
(83分→FW 28 大垣勇樹)
MF 19 吉田直矢
FW 9 岸田和人
(58分→MF 14 嫁阪翔太)
控え
GK 1 土井康平
DF 35 森下俊
MF 23 橋本晃司
監督
秋田豊

[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 2 小牧成亘
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
(76分→FW 11 大久保優)
MF 20 安藤一哉
(65分→DF 15 上松瑛)
MF 8 三沢直人
MF 21 新井泰貴
(76分→MF 14 山本蓮)
MF 41 魚里直哉
FW 27 坂井大将
FW 7 可児壮隆
(65分→MF 23 新井光)
FW 9 ジョアンデルソン
(58分→FW 17 田口裕也)
控え
GK 31 糸原紘史郎
DF 3 藤原拓也
監督
高木理己

町田vs琉球 スタメン発表

[9.6 J2第17節](Gスタ)
※19:00開始
主審:鶴岡将樹
副審:平間亮、阿部将茂
<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 22 小田逸稀
DF 5 深津康太
DF 4 水本裕貴
DF 2 奥山政幸
MF 18 高江麗央
MF 25 佐野海舟
MF 14 吉尾海夏
MF 10 平戸太貴
FW 13 岡田優希
FW 16 安藤瑞季
控え
GK 42 福井光輝
DF 23 酒井隆介
MF 15 井上裕大
MF 19 土居柊太
FW 30 中島裕希
FW 7 マソビッチ
FW 9 ステファン
監督
ランコ・ポポヴィッチ

[FC琉球]
先発
GK 1 ダニー・カルバハル
DF 2 鳥養祐矢
DF 9 李栄直
DF 14 沼田圭悟
MF 29 市丸瑞希
MF 20 上里一将
MF 28 小泉佳穂
MF 8 風間宏矢
MF 10 富所悠
MF 23 池田廉
FW 16 阿部拓馬
控え
GK 26 田口潤人
DF 3 福井諒司
DF 38 上原牧人
MF 11 田中恵太
MF 13 河合秀人
MF 18 山口和樹
FW 21 上原慎也
監督
樋口靖洋

●[J2]第17節1日目 スコア速報

水戸vs栃木 スタメン発表

[9.6 J2第17節](Ksスタ)
※19:00開始
主審:窪田陽輔
副審:勝又弘樹、藤井陽一
<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 21 牲川歩見
DF 2 住吉ジェラニレショーン
DF 24 細川淳矢
DF 28 乾貴哉
MF 3 前嶋洋太
MF 8 安東輝
MF 7 山田康太
MF 16 山谷侑士
FW 20 森勇人
FW 48 アレフ・ピットブル
FW 15 奥田晃也
控え
GK 1 本間幸司
DF 13 岸田翔平
DF 33 三國スティビアエブス
MF 27 松崎快
MF 5 木村祐志
FW 10 山口一真
FW 9 中山仁斗
監督
秋葉忠宏

[栃木SC]
先発
GK 50 オビ・パウエル・オビンナ
DF 4 高杉亮太
DF 30 田代雅也
DF 6 瀬川和樹
MF 33 黒崎隼人
MF 25 佐藤祥
MF 5 岩間雄大
MF 17 山本廉
MF 8 明本考浩
FW 19 大島康樹
FW 18 森俊貴
控え
GK 1 川田修平
DF 23 柳育崇
DF 28 温井駿斗
MF 13 禹相皓
MF 14 西谷優希
FW 16 榊翔太
FW 34 有馬幸太郎
監督
田坂和昭

●[J2]第17節1日目 スコア速報

ナポリの“闘犬”MFアランがエバートンへ…アンチェロッティ監督と再タッグ

ナポリMFアランがエバートンへ
 エバートンは5日、ナポリからブラジル代表MFアラン(29)を獲得したことを発表した。契約は2023年6月末まで。

 アランは2015年からナポリでプレー。エバートンの指揮官であるカルロ・アンチェロッティ監督とは、ナポリでともに戦った経験も持つ。エバートンの公式サイトで、アランは「契約できて本当に嬉しい」とコメントしている。

 さらに、「プレミアリーグで豊かな歴史を持つクラブであり、野望もある。さらに、アンチェロッティ監督もいる」とかつての恩師から勧誘があったことを明かす。「彼は私をここに連れてくるためにあらゆることをしてくれた。クラブの規模や監督の名前で、ここに来ることを決断したよ」と語った。

 また、5年間プレーし、大きく成長する場となったナポリには特別な感謝も。自身のインスタグラム(@allanmarques91)では、今年6月のコッパ・イタリア優勝時の画像を投稿。「ナポリは特別な街です。私や家族にとって素晴らしい5年間でした。子どもたちはナポリの言葉で話し、考え、そして夢を見ています」と伝えている。

「私はこのクラブで育ちました。プロとして、監督やプロフェッショナルな人々とともに仕事ができたことに感謝しています」

「さらに、兄弟のように思える仲間たちと出会えたこともラッキーでした。昨季は大変なこともあったが、コッパ・イタリアは優勝という最高の形で終えることができ、私は主人公のようでした」

「サポーターたちには特に感謝しています。あなたたちにとっての“ナポリの闘犬”であることは、この上ない誉れでした。最大の抱擁を送ります」

●プレミアリーグ2020-21特集
●セリエA2020-21特集

秋田vsC大23 スタメン発表

[9.6 J3第14節](ソユスタ)
※18:00開始
主審:長峯滉希
副審:竹田和雄、大田智寛
<出場メンバー>
[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 田中雄大
DF 50 加賀健一
DF 5 千田海人
DF 17 韓浩康
DF 3 鈴木準弥
MF 8 茂平
MF 10 下澤悠太
MF 15 江口直生
MF 22 沖野将基
FW 13 林容平
FW 26 田中直基
控え
GK 23 小池大喜
DF 24 山田尚幸
DF 39 鎌田翔雅
MF 20 青島拓馬
MF 6 輪笠祐士
MF 7 前山恭平
FW 16 井上直輝
監督
吉田謙

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 1 永石拓海
DF 29 島村拓弥
DF 44 吉馴空矢
DF 46 田平起也
DF 52 大橋滉太
MF 38 西本雅崇
MF 41 松本凪生
MF 53 岡澤昂星
MF 55 西村昴
FW 37 前田龍大
FW 48 新保海鈴
控え
GK 27 アン・ジュンス
MF 54 近藤蔵波
FW 31 山内寛史
FW 33 タワン
監督
丸山良明

●[J3]第14節2日目 スコア速報

讃岐vs富山 スタメン発表

[9.6 J3第14節](ピカスタ)
※18:00開始
主審:石丸秀平
副審:池田一洋、道山悟至
<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 19 川崎一輝
DF 5 小松拓幹
DF 30 竹内彬
DF 28 キム・ホヨン
MF 10 高木和正
MF 6 長谷川隼
MF 18 中村亮
MF 11 森川裕基
FW 27 林友哉
FW 13 重松健太郎
控え
GK 16 服部一輝
DF 2 西野貴治
DF 23 柳田健太
MF 15 岩本和希
MF 17 池谷友喜
FW 21 神谷椋士
FW 9 栗田マークアジェイ
監督
望月一仁

[カターレ富山]
先発
GK 1 岡大生
DF 3 川崎裕大
DF 19 柳下大樹
DF 23 林堂眞
MF 10 花井聖
MF 16 末木裕也
MF 22 椎名伸志
MF 27 田中佑昌
MF 32 戸高弘貴
FW 11 大谷駿斗
FW 14 大野耀平
控え
GK 31 齋藤和希
DF 5 今瀬淳也
MF 24 滝裕太
MF 33 池高暢希
MF 6 碓井鉄平
FW 37 平松宗
FW 9 武颯
監督
安達亮

●[J3]第14節2日目 スコア速報

G大阪FW小野裕二が前十字靭帯損傷、「長いリハビリが待っていますが…」

FW小野裕二が靭帯損傷
[故障者情報]

 ガンバ大阪は6日、FW小野裕二(27)の負傷を発表した。

 クラブ公式サイトによると、小野は今月2日の練習中に負傷。診断の結果、右膝前十字靭帯損傷と判明した。

 小野は今季、鳥栖からG大阪に加入。リーグ戦11試合に出場し、1得点を挙げていた。自身のツイッター(@yujiono14)では「チームの力になれず申し訳ありません」と怪我の報告も。「手術、長いリハビリが待っていますが、必ず強くなってピッチに戻ります。がんばります!」と伝えている。

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G大阪の21歳GK猿田遥己が半月板損傷

[故障者情報]

 ガンバ大阪は6日、GK猿田遥己(21)の負傷を発表した。

 クラブ公式サイトによると、猿田は8月18日の練習中に負傷。診断の結果、左膝外側半月板損傷と判明した。

 柏レイソルの育成組織出身の猿田は、2018年にトップ昇格。翌年には鹿児島ユナイテッドFCに期限付き移籍をし、今季はG大阪にレンタルされていた。

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YS横浜vsFC今治 スタメン発表

[9.6 J3第14節](ニッパツ)
※17:00開始
主審:酒井達矢
副審:原尾英祐、原田雅士
<出場メンバー>
[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 大内一生
DF 2 花房稔
DF 4 土館賢人
DF 5 池ヶ谷颯斗
MF 7 宮尾孝一
MF 25 西山峻太
MF 6 佐藤祐太
MF 8 吉田明生
FW 18 音泉翔眞
FW 11 宮本拓弥
FW 9 大泉和也
控え
GK 16 佐川亮介
DF 23 船橋勇真
MF 10 柳雄太郎
MF 20 田場ディエゴ
MF 21 山本凌太郎
FW 14 金子大晟
FW 15 ピーダーセン世穏
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

[FC今治]
先発
GK 1 修行智仁
DF 42 原田亘
DF 4 園田拓也
DF 2 チョン・ハンチョル
DF 22 上原拓郎
MF 7 山田貴文
MF 20 岡山和輝
MF 25 楠美圭史
MF 8 玉城峻吾
FW 14 桑島良汰
FW 11 林誠道
控え
GK 31 岡田慎司
DF 29 飯泉涼矢
DF 3 駒野友一
MF 27 橋本英郎
FW 10 有間潤
FW 13 澤上竜二
FW 33 レオ・ミネイロ
監督
リュイス・プラナグマ

●[J3]第14節2日目 スコア速報

沼津vs岐阜 スタメン発表

[9.6 J3第14節](愛鷹)
※16:00開始
主審:中井敏博
副審:山村将弘、宇田川恭弘
<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 13 長沢祐弥
DF 24 深井祐希
DF 23 後藤虹介
DF 2 藤嵜智貴
DF 3 安在達弥
MF 6 鈴木拳士郎
MF 20 佐藤尚輝
MF 11 前澤甲気
MF 8 普光院誠
FW 14 中山雄希
FW 35 渡邉りょう
控え
GK 1 朴昇利
DF 18 尾崎瑛一郎
MF 10 染矢一樹
MF 15 菅井拓也
MF 7 谷口智紀
FW 29 今村優介
FW 36 栗原イブラヒムジュニア
監督
今井雅隆

[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 22 柳澤亘
DF 4 甲斐健太郎
DF 27 イヨハ理ヘンリー
DF 17 藤谷匠
MF 10 川西翔太
MF 3 竹田忠嗣
MF 8 中島賢星
MF 24 粟飯原尚平
FW 18 石川大地
FW 11 前田遼一
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 2 橋本和
DF 25 橋口拓哉
MF 23 大西遼太郎
MF 6 三島頌平
FW 16 富樫佑太
FW 9 高崎寛之
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

●[J3]第14節2日目 スコア速報

岩手vs鳥取 スタメン発表

[9.6 J3第14節](北上)
※15:00開始
主審:野堀桂佑
副審:鶴岡泰樹、長谷拓
<出場メンバー>
[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 27 鈴木智幸
DF 18 宮市剛
DF 4 牟田雄祐
DF 3 藤井航大
DF 22 佐々木翔悟
MF 39 小谷光毅
MF 41 後藤京介
MF 8 脇本晃成
MF 49 中野雅臣
MF 19 吉田直矢
FW 9 岸田和人
控え
GK 1 土井康平
DF 35 森下俊
MF 14 嫁阪翔太
MF 23 橋本晃司
MF 25 有永一生
FW 11 ブレンネル
FW 28 大垣勇樹
監督
秋田豊

[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 2 小牧成亘
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 20 安藤一哉
MF 8 三沢直人
MF 21 新井泰貴
MF 41 魚里直哉
FW 27 坂井大将
FW 7 可児壮隆
FW 9 ジョアンデルソン
控え
GK 31 糸原紘史郎
DF 15 上松瑛
DF 3 藤原拓也
MF 14 山本蓮
MF 23 新井光
FW 11 大久保優
FW 17 田口裕也
監督
高木理己

●[J3]第14節2日目 スコア速報

大宮MF石川が全治3か月、練習中に左足腓骨骨折

大宮アルディージャMF石川俊輝
[故障者情報]

 大宮アルディージャは6日、MF石川俊輝が左足腓骨骨折で全治3か月と診断されたと発表した。8月31日のトレーニング中に負傷し、今月1日にさいたま市内の病院で手術を受けたという。

 石川は昨季、プロ生活をスタートさせた湘南から育成組織に所属していた大宮に加入。昨季は主力としてJ2リーグ40試合に出場していたが、今季は途中出場が中心となり、2試合目の先発だった第12節の山口戦では3バックの一角を務めていた。

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負傷から復帰した神戸DFフェルマーレン、続く失点には「単純な事ではない」(4枚)

負傷から復帰したDFトーマス・フェルマーレンはリーグ戦4試合ぶりの出場
 J1リーグは5日に第14節を行い、湘南ベルマーレヴィッセル神戸の対戦は1-1のドローとなった。

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【動画】攻撃で●●を意識して自己最高レート更新!!レート800へMayageka最後のアドバイスは!?【ウイイレ】

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ネーションズリーグ第1節が終了! FIFAランク首位ベルギーが白星発進、ポルトガルはCロナ欠場も4発圧勝

ベルギー代表が白星スタート
 UEFAネーションズリーグは5日、各組の第1節3日目を各地で行った。

 FIFAランキング1位のベルギー代表デンマーク代表と対戦した。前半9分にセットプレーからDFジェイソン・デナイエルが先制ゴールを決めると、後半32分にはFWドリース・メルテンスが得点。守ればGKシモン・ミニョレが無失点に抑え、2-0で勝利した。

 ポルトガル代表クロアチア代表と対戦したが、FWクリスティアーノ・ロナウドが欠場。それでもDFジョアン・カンセロのゴールで前半を1点リードで折り返すと、後半にFWディオゴ・ジョタ、FWジョアン・フェリックス、FWアンドレ・シウバも決め、4-1で圧勝した。

 第1節の全結果、第2節の日程は以下のとおり

【リーグA】

[グループ1]
1.オランダ(3)+1
2.ボスニア・ヘルツェゴビナ(1)0
2.イタリア(1)0
4.ポーランド(0)-1

(9月4日)
イタリア 1-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ
オランダ 1-0 ポーランド

(9月7日)
ボスニア・ヘルツェゴビナ 27:45 ポーランド
オランダ 27:45 イタリア

[グループ2]
1.ベルギー(3)+2
2.イングランド(3)+1
3.アイスランド(0)-1
4.デンマーク(0)-2

(9月5日)
アイスランド 0-1 イングランド
デンマーク 0-2 ベルギー

(9月8日)
デンマーク 27:45 イングランド
ベルギー 27:45 アイスランド

[グループ3]
1.ポルトガル(3)+3
1.フランス(3)+1
1.スウェーデン(0)-1
1.クロアチア(0)-3

(9月5日)
スウェーデン 0-1 フランス
ポルトガル 4-1 クロアチア

(9月8日)
スウェーデン 27:45 ポルトガル
フランス 27:45 クロアチア

[グループ4]
1.ウクライナ(3)+1
2.スペイン(1)0
2.ドイツ(1)0
4.スイス(0)-1

(9月3日)
ウクライナ 2-1 スイス
ドイツ 1-1 スペイン

(9月6日)
スペイン 27:45 ウクライナ
スイス 27:45 ドイツ

【リーグB】


[グループ1]
1.オーストリア(3)+1
2.北アイルランド(1)0
2.ルーマニア(1)0
4.ノルウェー(0)-1

(9月4日)
ルーマニア 1-1 北アイルランド
ノルウェー 1-2 オーストリア

(9月7日)
北アイルランド 27:45 ノルウェー
オーストリア 27:45 ルーマニア

[グループ2]
1.チェコ(3)+2
2.イスラエル(1)0
2.スコットランド(1)0
4.スロバキア(0)-2

(9月4日)
スコットランド 1-1 イスラエル
スロバキア 1-3 チェコ

(9月7日)
イスラエル 27:45 スロバキア
チェコ 27:45 スコットランド

[グループ3]
1.ロシア(3)+2
2.ハンガリー(3)+1
3.トルコ(0)-1
4.セルビア(0)-2

(9月3日)
トルコ 0-1 ハンガリー
ロシア 3-1 セルビア

(9月6日)
ハンガリー 25:00 ロシア
セルビア 27:45 トルコ

[グループ4]
1.ウェールズ(3)+1
2.アイルランド(1)0
2.ブルガリア(1)0
4.フィンランド(0)-1

(9月3日)
ブルガリア 1-1 アイルランド
フィンランド 0-1 ウェールズ

(9月6日)
ウェールズ 22:00 ブルガリア
アイルランド 25:00 フィンランド

【リーグC】
[グループ1]
1.モンテネグロ(3)+2
2.ルクセンブルク(3)+1
3.アゼルバイジャン(0)-1
4.キプロス(0)-2

(9月5日)
アゼルバイジャン 1-2 ルクセンブルク
キプロス 0-2 モンテネグロ

(9月8日)
ルクセンブルク 27:45 モンテネグロ
キプロス 27:45 アゼルバイジャン

[グループ2]
1.マケドニア(3)+1
2.ジョージア(3)+1
3.アルメニア(0)-1
4.エストニア(0)-1

(9月5日)
マケドニア 2-1 アルメニア
エストニア 0-1 ジョージア

(9月8日)
アルメニア 25:00 エストニア
ジョージア 25:00 マケドニア

[グループ3]
1.コソボ(1)0
1.モルドバ(1)0
3.ギリシャ(1)0
3.スロベニア(1)0

(9月3日)
モルドバ 1-1 コソボ
スロベニア 0-0 ギリシャ

(9月6日)
スロベニア 25:00 モルドバ
コソボ 27:45 ギリシャ

[グループ4]
1.アルバニア(3)+2
1.カザフスタン(3)+2
3.ベラルーシ(0)-2
3.リトアニア(0)-2

(9月4日)
リトアニア 0-2 カザフスタン
ベラルーシ 0-2 アルバニア

(9月7日)
カザフスタン 23:00 ベラルーシ
アルバニア 27:45 リトアニア

【リーグD】
[グループ1]
1.フェロー諸島(3)+1
2.ラトビア(1)0
2.アンドラ(1)0
4.マルタ(0)-1

(9月3日)
ラトビア 0-0 アンドラ
フェロー諸島 3-2 マルタ

(9月6日)
アンドラ 22:00 フェロー諸島
マルタ 27:45 ラトビア

[グループ2]
1.ジブラルタル(3)+1
2.リヒテンシュタイン(0)0
3.サンマリノ(0)-1

(9月5日)
ジブラルタル 1-0 サンマリノ

(9月8日)
サンマリノ 27:45 リヒテンシュタイン
※試合時間は日本時間

●UEFAネーションズリーグ20-21特集

南野拓実が開幕前に1G1A! クロップ監督「誰が得点したかは重要ではない。でもタキにとっては…」

リバプールのユルゲン・クロップ監督
 リバプールは5日、ブラックプール(イングランド3部)とのトレーニングマッチを行い、7-2で逆転勝利を収めた。フル出場を果たしたMF南野拓実が1ゴール1アシストを記録。試合後、ユルゲン・クロップ監督が公式サイトを通じて日本代表MFに言及している。

 南野の活躍について問われたクロップ監督は「タキにとっても我々にとっても重要だが、全ては全員に対して言えることなので、全体のパフォーマンスについて考えている。全てがうまくいっている時は個人が常に輝ける。もし個人だけを見るようであればうまくはいかない。われわれはフットボールの試合に勝つために働かないといけない。誰が得点したかはそう重要ではない。でもタキにとってはもちろん、良い7日間だったね」と伝えている。

 ブラックプール戦の南野はFWモハメド・サラー、FWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミーノの3トップから1列下がったトップ下で起用。後半7分にシュート性のボールでフィルミーノの得点をアシストすると、26分にはフィルミーノのパスを受け、落ち着いたシュートでネットを揺らした。南野にとっては加入後公式戦初ゴールとなった8月29日のコミュニティ・シールドに続き、2試合連続でのゴールとなった。

 なお、クロップ監督は0-2のビハインドから7-2で勝利したチームについて「許したゴールはミスだった。シーズン前の試合では典型的なものだ」とした上で、相手のカウンターにつながったビルドアップのミスについて「改善しないといけない」と指摘。一方、12日に控えるプレミアリーグ開幕戦に向けては「一部の選手が90分プレーしたのは役立つだろう」と述べ、プレータイムを確保できたことを前向きに捉えている。

●プレミアリーグ2020-21特集

独走続く川崎FにJ王者も完敗「すごく良いサッカー」「悔しいけど刺激をもらった」

先制後、かめはめ波パフォーマンスを見せた横浜F・マリノスのブラジル人トリオ
[9.5 J1第14節 横浜FM1-3川崎F 日産ス]

 前半早々に先制ゴールを決めた横浜F・マリノスだったが、その後は主導権を取り戻せないまま3失点。首位を独走中の川崎フロンターレに屈し、1-3での逆転負けとなった。試合後のオンライン取材では、選手たちから対戦相手を称える声も聞かれた。

 先制点を決めたMFマルコス・ジュニオールは「今日に限ってはフロンターレが上だった。全員が連係が取れていたし、すごく良いサッカーを見せていた」と振り返り、「強いチームに負けたので、頭を下げずにしっかり切り替えて、次の試合を見据えてしっかり準備していきたい」と語った。

 また中盤でのせめぎあいを演じたMF天野純は「かなわない相手とは感じていないが、試合を通して個の質が高かったし、技術的な部分は相手が一枚上手だったと感じる」と述べ、「今日の試合に限らず、川崎とやるときはもっともっとうまくならないといけないなと痛感させられることが多い。負けたことは悔しいけど刺激をもらった」と前向きに振り返った。

 もっとも、この敗戦で戦績は6勝3分6敗の五分となり、首位との勝ち点差は17に広がった。マルコスは「勝つことを考えて毎試合やることが大事だし、それでしか順位は上げられない」と力説。アンジェ・ポステコグルー監督は「勝ち点がどれだけ離れているかはどうでもいい」と一蹴し、「自分たちがやろうとしていることが出なかったことを振り返って、次に向かってやっていく」と決意を示した。

(取材・文 竹内達也)
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昨季ホーム最終節の雪辱…川崎F谷口「攻撃力とクオリティーで勝負できることを証明できた」

川崎フロンターレDF谷口彰悟
[9.5 J1第14節 横浜FM1-3川崎F 日産ス]

 昨季のホーム最終戦で惨敗した悔しさをアウェーの地で晴らした。川崎フロンターレは首位を独走して迎えたJ1第14節の横浜F・マリノス戦、前半早々に失点を喫しながらも、そこから3ゴールを奪って3-1で圧勝。昨季の敗戦後、優勝に突き進んでいったライバルチームに借りを返すかのごとく、今度は自分たちが王座奪還に近づくための白星を挙げた。

 試合後、主将のDF谷口彰悟は「去年からいる選手で忘れた人はいないだろうし、悔しいゲームだったというのは今でも思い出せる。勝ちたいなという気持ちが強かったし、みんなそういう気持ちがあったと思う」と振り返り、リベンジ達成にほっとした様子を見せた。

 この日は局面のバトルでは自慢のテクニックで相手をいなし続け、背後へのサイドチェンジを多用して相手のハイラインを攻略。個人能力だけでも、戦術的狙いだけでもない、川崎Fらしい戦いぶりが光った。序盤からMF三笘薫へのフィードを次々と通し、後半早々には長いスルーパスで勝ち越しゴールの起点となった谷口は、横浜FM戦の狙いを次のように振り返った。

「相手の特徴であるハイラインのところだが、オフサイドにかかったり、GKが立っていたりするので簡単には突破できないと他のチームを見て感じていた。そこでシンプルに狙ったり、対角を狙ったり、同サイドを狙ったり、使い分けができていたと感じる」。そうして「整理できた結果」が狙いどおりの攻撃につながったようだ。

 その上で忘れてはならないのは「クオリティーの部分」だ。「プレッシャーが来てもボールを持てる、ターンできるとか、そこで勝負してきたチーム。そこで前線の選手がパフォーマンス高かったし、そこがうちの良さかなとあらためて感じた」。そう振り返った背番号5は「攻撃力とクオリティーで勝負できることを証明できた」と強さの秘訣を強調した。

(取材・文 竹内達也)
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終了間際の連続PKで明暗…イングランドが10人対10人の死闘制す、新星2人も代表デビュー

PKを沈めたFWラヒーム・スターリング
 UEFAネーションズリーグは5日、リーグAのグループ2第1節を行い、イングランド代表アイスランド代表を1-0で破った。後半45分、イングランドがFWラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)のPKで先制すると、直後にアイスランドもPKを獲得したがMFビルキル・ビャルナソン(ブレッシア)が失敗。終了間際の連続PKが命運を分けた。

 イングランド代表は20歳のMFフィル・フォーデン(マンチェスター・C)が先発でA代表デビュー。同じく20歳のFWジェイドン・サンチョ(ドルトムント)もスターティングイレブンに名を連ね、昨年11月のEURO予選コソボ戦から引き続き先発したのはFWハリー・ケイン(トッテナム)、スターリング、MFデクラン・ライス(ウエスト・ハム)のみというフレッシュな陣容となった。

 試合の主導権を握ったのはイングランド。フォーデンが落ち着いたプレーをしながらボールを握り、ケインやスターリングを中心に相手ゴールに迫った。ところが徐々に後方でボールを回させられる展開が続くと、後半25分にDFカイル・ウォーカーが2枚目のイエローカードで退場。一気に窮地へと陥った。

 ガレス・サウスゲート監督は直後、サンチョを下げてDFトレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール)を入れて最終ラインに厚みを加えると、35分にはケインに代わって代表デビューの18歳FWメイソン・グリーンウッド(マンチェスター・U)を投入。攻めに行く姿勢を明確にした。

 すると後半43分、スターリングのシュートがアイスランドDFスベリル・インギ・インガソン(PAOK)の手に当たってPKを獲得。インガソンは2枚目のイエローで退場となり、10人対10人となった。そして45分、このPKをスターリングが決めて勝ち越し。イングランドは一気に勝利目前となった。

 ところが後半アディショナルタイム2分、イングランドはDFジョー・ゴメス(リバプール)がMFヨーハン・ベルク・グズムンドソン(バーンリー)を倒してPKを献上。同点のピンチに陥ってしまう。しかし、このPKはビャルナソンが失敗。そのままタイムアップを迎え、イングランドがなんとか勝ち点3を獲得した。

●UEFAネーションズリーグ20-21特集

白星発進!前回準優勝オランダ代表、スタメン11人スパイクリスト

オランダ代表スタメン11人スパイクリスト公開
 UEFAネーションズリーグは4日、リーグAのグループ4第1節が行われ、オランダ代表とポーランド代表が対戦。オランダは後半15分に先制した1点を守り切り、1-0でポーランドに勝利した。

 オランダ代表のスターティングメンバー11人の着用スパイクを紹介する。スタメン11人の着用スパイクメーカー内訳はナイキ6人、アディダス4人、アンダーアーマー1人となった。

▼FW 10 メンフィス・デパイ(リヨン)
アンダーアーマー『マグネティコ PRO』
※デパイ別注カラーを着用

▼MF 8 ジョルジニオ・ワイナルドゥム(リバプール)
アディダス『エックス 19.1』

▼FW 7 ステフェン・ベルフワイン(トッテナム)
アディダス『エックス ゴースト.1』

▼FW 11 クインシー・プロメス(アヤックス)
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー 13』

▼MF 21 フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー 13』

▼MF 15 マルテン・デ・ローン(アタランタ)
アディダス『コパ20.1』

▼DF 5 ナタン・アケ(マンチェスター・C)
ナイキ『ファントムGT』

▼DF 12 ハンス・ハテブール(アタランタ)
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー 13』

▼DF 4 フィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼MF 3 ヨエル・フェルトマン(アヤックス)
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼GK 1 ヤスパー・シレッセン(バレンシア)
アディダス『コパ20.1』


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●UEFAネーションズリーグ20-21特集

ムバッペが“ゴール真横”から左足V弾!! フランス代表、グリエーズマンPK失敗もUNL初戦で完封勝利

FWキリアン・ムバッペがニア抜きゴラッソ
 UEFAネーションズリーグは5日、リーグAのグループ3第1節を行い、フランス代表スウェーデン代表を1-0で破った。前半にFWキリアン・ムバッペ(パリSG)が強引な突破から力強いシュートを叩き込み、代表通算14ゴール目が貴重な決勝点となった。

 フランス代表のディディエ・デシャン監督は3-5-2のシステムを採用。DFダヨ・ウパメカノ(ライプツィヒ)が初招集1試合目で代表デビューを果たした。

 序盤に優勢を保ったのはロングボールを有効に使って押し込んだスウェーデンだったが、フランスはGKウーゴ・ロリス(トッテナム)やDFラファエル・バラン(R・マドリー)の好守で失点を許さず。そして前半の終わり際、背番号10の一撃でようやく試合を動かした。

 前半41分、FWアントワーヌ・グリエーズマン(バルセロナ)からのスルーパスを受けたムバッペが左サイドを突破し、ゴールライン際で股抜きを試みると、相手に当たったボールが再びムバッペの足元へ。角度のないところを攻め入ったムバッペはそのまま左足を一閃。ニアポスト脇をすり抜けたボールがゴールネットを揺らした。

 先制点を奪ったフランスだったが、後半も序盤こそ良い形をつくったものの、好調とは言えないパフォーマンス。ムバッペを下げてFWアントニー・マルシャル(マンチェスター・U)らを入れたが、なかなか追加点は奪えない。終了間際にはグリエーズマンがPKを大きく外して失敗。それでも守備陣が奮闘したフランスが1-0で完封勝利を収めた。

●UEFAネーションズリーグ20-21特集

[9月6日 今日のバースデー]

Japan
MF阿部勇樹(浦和、1981)*日本を代表するポリバレントプレーヤー。2010年W杯ではアンカー起用でベスト16進出に貢献した。
MF水野晃樹(相模原、1985)*切れ味鋭いドリブルと強烈なクロスが武器のサイドアタッカー。
FWイウリ(山口、1995、ブラジル)*ポルトガルのポルティモネンセからレンタルで加入。日本代表GK権田修一も一押しの選手。
FW西澤健太(清水、1996)*清水ユース出身で筑波大を経て復帰。得点力の高いアタッカー。
FW村田航一(水戸、1996)*明治大出身。がっちしとした体格を持つストライカー。
DF深井祐希(沼津、1996)*北海道育ちのCB。札幌のMF深井一希は実の兄。

Former
FWレオニダス(元サンパウロ、1913、ブラジル)*「黒いダイヤモンド」」という異名を持つ元ブラジル代表のストライカー。1938年W杯の得点王。
MFイワン・ハシェック(元広島ほか、1943、チェコ)*元チェコスロバキア代表の主将。広島でも1994年1stステージ制覇に貢献。
DF堀池巧(元清水ほか、1965)*日本代表通算58試合に出場した右SB。現在は順天堂大を指揮する。
DF小村徳男(元横浜FMほか、1969)*1998年のフランスW杯に出場。国際Aマッチデビュー戦では退場した。
MF澤穂希(元INAC神戸ほか、1978)*女子日本代表のレジェンド。2015年W杯で男女通じて史上初の6大会連続出場を達成し、現役を引退した。

Others
星新一(作家、1926)
槇文彦(建築家、1928)
西村京太郎(作家、1930)
ロジャー・ウォーターズ(ピンク・フロイド:ミュージシャン、1944)
永井豪(漫画家、1945)
市毛良枝(女優、1950)
小熊英二(社会学者、1962)
ジローラモ(タレント、1962)
川上量生(経営者、1968)
谷亮子(柔道、1975)
氷川きよし(歌手、1977)
悠仁さま(皇族、2006)

久保建英、加入後初のフル出場もシュート不発…ビジャレアル5戦目は逆転負け

ビジャレアルMF久保建英
[9.5 PSM ビジャレアル1-2レバンテ]

 MF久保建英所属のビジャレアルは5日、レバンテとのプレシーズンマッチを行い、1-2で敗れた。トップ下で先発した久保は後半途中から左サイドハーフに移り、移籍後初のフル出場を果たしたが、ゴールに直結するようなプレーは披露できなかった。

 ビジャレアルにとっては8月22日のカルタヘナ戦(○3-1)、同25日のテネリフェ戦(●2-3)、同28日のバレンシア(●1-2)戦、9月2日のソシエダ戦(○2-0)に続いて5試合目のトレーニングマッチ。久保はソシエダ戦に続いて2試合連続での先発出場を果たした。

 ビジャレアルは前半30分、FWサミュエル・チュクウェゼの浮き球パスにオフサイドギリギリで抜け出したFWパコ・アルカセルが胸トラップからのボレーシュートで決めて先制。ところが35分、右サイドからのクロスをFWセルヒオ・レオンに決められ、同点に追いつかれた。久保は幅広いプレーエリアを移動しながらもなかなかボールを受けられず、前半を終えた。

 レバンテは後半17分にもFWホセ・ルイス・モラレスが決めて逆転。ビジャレアルは19分、交代選手の起用を機にここまで目立ったプレーのできていない久保を左サイドハーフに移した。すると21分、久保はMFダニエル・パレホからのスルーパスを受けてペナルティエリア左から左足一閃。だが、これはわずかに右へと外れた。

 その後、久保はドリブルで敵陣に攻め込み、相手に後方から倒されて良い位置でFKを獲得するシーンこそあったが、目立ったパフォーマンスは発揮できず。そのまま試合はタイムアップを迎え、同じカテゴリのレバンテに敗れた。

●ラ・リーガ2020-21特集

[関東Rookie League]1対1の打開力示した桐光学園FW菅江「西川君みたいに」

桐光学園高のFW菅江陸斗(右)は突破力を示した
[9.5 関東Rookie LeagueAリーグ第1節 桐光学園高 0-1 矢板中央高 時之栖うさぎ島G] 

 次世代の西川潤になる。桐光学園高のFW菅江陸斗(1年)が理想像に挙げる選手は昨年まで桐光学園の10番を背負っていた逸材FW西川潤(現C大阪)だ。「西川君みたいに10番背負って、チャンスつくれて、自分も点決めれる選手になりたいです」。横浜FC鶴見ジュニアユースから西川への憧れと「神奈川県で1番強いチーム」での成長を目指して桐光学園へ進学したFWはこの日、存在感のある動きを見せた。

 序盤から敵陣で上手くギャップに入ってボールを受けていた菅江は、ターンから「1対1のところは負けない自信があります」を表現。DFの逆を取る動きと一瞬のキレ味でDFを振り切り、ボールを前進させていた。

 ただし、前半半ばからはボールを持つ回数を十分に増やすことができなかった。後半も周囲をシンプルに使いつつ、ゴールに近い局面では個での打開を図り、ゴールをこじ開けようとしたが、堅守・矢板中央高の前に1点を奪うことができなかった。

 セカンドトップとして攻撃の組み立て、チャンスメークでも力を発揮するが、自分が決め切るというこだわりも持ってプレーしている。「選手権で日本一になって、『桐光と言ったら菅江陸斗』みたいになって、代表に入っていきたい」。この日、突破に関しては他校の選手を含めても十分に目立っていた。その注目ルーキーは、ルーキーリーグや県リーグで結果を残し、今年の選手権での活躍を狙う。 

(取材・文 吉田太郎)
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リバプール南野拓実、FWフィルミーノとの連係で1G1A! プレミア開幕先発へ上々アピール

リバプール南野拓実、FWフィルミーノとの連係で1G1A! プレミア開幕先発へ上々アピール
[9.5 PSM リバプール7-2ブラックプール]

 MF南野拓実所属のリバプールは6日、イングランド3部のブラックプールとプレシーズンマッチを行い、7-2で勝利した。トップ下で先発した南野は1ゴール1アシストを記録したほか、多くの攻撃に関わる好パフォーマンスを披露。今月12日に控えるプレミアリーグ開幕に向けて上々のアピールとなった。

 リバプールは前半15分、中盤でボールを奪われてカウンターで失点すると、33分にもGKアリソン・ベッカーが与えたPKを決められ、前半のうちに2点のビハインドを負う厳しい立ち上がり。それでも43分、南野のショートコーナーからMFジェームズ・ミルナーがクロスを上げると、DFジョエル・マティプが高い打点からのヘディングで決めて1点を返した。

 すると後半は一方的にリバプールが攻め込んだ。まずは7分、新加入MFセップ・ファン・デン・ベルフの浮き球パスに抜け出した南野のトラップは乱れたが、これを奪い返したFWサディオ・マネが決めて同点。さらに9分、南野がペナルティエリア右からシュートを狙うと、これをFWロベルト・フィルミーノが軌道を変えて押し込む。フィルミーノは笑顔で南野に話しかけ、抱き合って喜ぶ姿を見せた。

 さらに後半14分、FWディボック・オリギのスルーパスからMFハービー・エリオットが決めて4点目。26分にはスルーパスに抜け出したフィルミーノの横パスが南野に通ると、南野は落ち着いたトラップから相手をかわし、冷静にゴール左隅を撃ち抜いた。南野は8月29日のコミュニティ・シールドに続く連続得点となった。

 5-2で大量リードを確保したリバプールだが後半40分、南野がバイタルエリアでボールをキープし、右サイドにつないで攻撃を展開すると、クロスからオリギが決めて6点目。43分には南野のショートコーナーを起点にMFナビ・ケイタがフィードを送ると、エリオットの折り返しにファン・デン・ベルフが反応し、7点目を押し込んだ。試合はそのまま終わり、南野はフル出場も果たした。

●プレミアリーグ2020-21特集

[MOM3199]矢板中央FW坂本怜輝(1年)_「当たってもいいから」振り抜いた右足で劇的V弾!

後半アディショナルタイム、矢板中央高FW坂本怜輝が右足で決勝ゴール
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[9.5 関東Rookie LeagueAリーグ第1節 桐光学園高 0-1 矢板中央高 時之栖うさぎ島G] 

 交代出場のストライカーが矢板中央高を雪辱勝利へ導いた。「前半と後半の途中まで仲間が守ってくれたので、自分はFWだったので気持ちで決め切る」という気持ちでピッチに立ったFW坂本怜輝(1年、イデアFC真岡出身)は、後半アディショナルタイムにカットインからの右足シュートで決勝点。昨年日本一の桐光学園高相手にゴールを守り続けてくれていた仲間たちへ、値千金の1点をプレゼントした。

 左サイドから中へ持ち込んだ際にはシュートを打つことだけを考えていたという。「ここは振り抜くところだと思ったので、当たっても良いから振り抜きました」。DFに前方を塞がれながらも「当たっても良いから」と振り抜いた右足。実際にボールはDFに当たったが、坂本の執念が乗り移ったかのようにボールはゴールへ向かい、ゆっくりとネットを揺らした。

「気持ちで入った1点だったと思います。勝てたことが一番嬉しいです」。もちろん先発したい気持ちはある。だが、何よりも大事なことはチームが勝つこと。体力のある自分が走り、得意の裏抜けやスピードを活かした動きでゴールを目指し続けて1点をもぎ取った。

「大事なときに絶対に決めきれるFWになりたいです」という坂本の憧れの存在は、選手権全国大会で3得点の先輩FW多田圭佑(3年)だ。先輩のように大舞台で決めるFWになって、矢板中央をまた白星へ導く。 

(取材・文 吉田太郎)
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[関東Rookie League]執念のAT決勝弾で1-0!矢板中央が昨年日本一の桐光学園にリベンジ!

試合終了の瞬間、左SB木村匠汰主将(右)ら矢板中央高の選手たちが喜ぶ
[9.5 関東Rookie LeagueAリーグ第1節 桐光学園高 0-1 矢板中央高 時之栖うさぎ島G] 

 矢板中央が劇的勝利で先輩たちのリベンジを果たした。5日、「2020 関東Rookie League」Aリーグ第1節で桐光学園高(神奈川)と矢板中央高(栃木)が激突。後半アディショナルタイムにFW坂本怜輝が決めた決勝点によって、矢板中央が1-0で勝利した。

 昨年、矢板中央はBリーグ優勝。全国ルーキーリーグ関東プレーオフ決勝でAリーグ2位の桐光学園と対戦し、0-0で引き分けた。その結果、上位リーグの桐光学園が全国大会出場権を獲得。桐光学園は全国大会でも勝ち上がり、日本一に輝いている。

 現2年生の悔しい敗退を知る矢板中央・川島諒太コーチは「去年、プレーオフも通じて全部(9試合)で失点1だったけれど、全国行けなかったので、ウチの堅守を出しながらどこかで勝負に行かなきゃなと思っていました。堅くやりながら、いつも以上に前に行く時間を作ったし、それも去年の悔しさがあって強気になれて、コイツらもその結果を知ってやっていたので、何よりも勝てて良かったです」と白星を掴み取った選手たちを讃えていた。

 試合は序盤から桐光学園のFW菅江陸斗が存在感のある動き。余裕のあるボールキープと切れ味鋭いドリブルで局面を打開し、ゴールへ迫る。6分には左クロスからFWベイリー・ジャスティン勇誠が決定的なヘッド。これは矢板中央GK浅野裕大のビッグセーブに阻まれたが、ワイドを広く使った攻撃から左SB中井丈仁やMF秋葉隼成がクロスへ持ち込んだり、MF大高颯斗のパスでDF背後を狙ったりしていた。

 だが、矢板中央は勝田大晴と田邊海斗の両CBを中心にゴール前で堅い。また、左の180cmSB木村匠汰主将は守備で高さを発揮していたほか、攻撃面でもロングスローでチームにプラスアルファをもたらしていた。

 8月の和倉ユース大会で矢板中央のAチームに帯同していた木村は、「(1年生チームでは)自分がチームを支えてみんながいいプレーをして勝利できれば良い」と奮闘。また前線での推進力が光るFW下平悠斗、183cmFW高橋秀斗の2トップが強引に相手の守りをこじ開けようとしていた。

 だが、桐光学園も安定したカバーリングを見せるCB豊田怜央や186cmCB坂本輝がその攻撃を跳ね返していく。球際の強度高い攻防戦。伝統的に守備の堅い両チームは、ともに隙を見せなかった。

 0-0のまま試合が進んだが、より勝利への執念を見せたのは矢板中央の方。木村は「絶対に勝つって、その気持ちは桐光よりも強かったと思います。(この一戦のために)練習から強度も全然違って、目つきもグラウンド入ってから全然違ったのでそれが良かった」と振り返ったが、引き分けではなく、勝つために前へ出続けた矢板中央が後半アディショナルタイムに1点をもぎ取る。

 敵陣左サイドでボールを持った坂本がカットインから強引に右足を振り抜く。シュートブロックしたDFの足に当たってコースが変わったが、ゴール方向へ向かったボールはそのままゴールネットへ吸い込まれた。

 執念の1点。矢板中央はピッチの選手とサブ組が、入り乱れて喜びを大爆発させた。桐光学園はすぐに反撃へ移ったものの、シュートを打ち切ることができずに試合終了。矢板中央の川島コーチは「(新型コロナウイルスの影響で例年よりも開幕が4か月遅れたが)ようやくこの強度で、この盛り上がりの中で大会ができて良かったと思います」と開催に感謝し、「1-0で一番ウチらしいスコアかなと思います」と頷いた。そして、木村は「絶対に全勝して、全国に行きたいです」と宣言。去年の悔しさを開幕戦で晴らした矢板中央が14年以来のAリーグ優勝、そして昨年逃した全国出場(関東は2枠)を成し遂げる。

(取材・文 吉田太郎)
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[関東Rookie League]流経大柏の注目ルーキー・MF堀川。目標は3冠、そしてセレッソへ

流通経済大柏高の注目ルーキー、MF堀川大夢
[9.5 関東Rookie League 西武台高 1-1 流通経済大柏高 時之栖うさぎ島G] 

 流通経済大柏高のMF堀川大夢(1年)はC大阪U-15出身。JFAエリートプログラムU-13などに名を連ね、昨年の日本クラブユース選手権(U-15)大会準決勝(対横浜FM Jrユース)で延長V弾をマークしている注目株だ。そのMFは、大阪から「全国で強い高校と言えば流経」と千葉の強豪校へ進学してきた。

「カゼミロみたいになりたいと思っている」という堀川は、強みであるボール奪取から攻撃面での技術やアイディアを発揮する。先月は左サイドでプレーしていた堀川だが、この日は得意とするボランチとして先発。中盤で厳しいチェックを続けたほか、攻撃面でもボールに絡む回数も増やしていた。

「サイドでは守備が甘かったけれど、ボランチになってからしっかりと守備ができています。守備とボールフィードも良いと思うので試合で出していって、プレミアの登録メンバーに入っていきたい」と堀川。同じ1年生では、MF竹原伸とCB岡本亮太郎がプレミアリーグ関東の登録メンバーに入っているだけに、ルーキーリーグでアピールを続けて目の前の目標を達成する意気込みだ。

 流経大柏の3年間の目標は「選手権とプレミアとインハイの3冠したい」。そして、「(セレッソから評価される選手になって)セレッソに戻って見返してやるという気持ちがあります」。今季、C大阪U-15出身の神戸弘陵高CB田平起也がC大阪入り。堀川も古巣や他のJクラブに評価される選手になるために努力を続ける。

(取材・文 吉田太郎)
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[MOM3198]西武台MF和田力也(1年)_巧みに先制点もたらす。試合で目立って、決めるプレーヤーに

西武台高の10番MF和田力也
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[9.5 関東Rookie League 西武台高 1-1 流通経済大柏高 時之栖うさぎ島G] 

 西武台高は主力候補の半数近くを怪我で欠く状況だったが、強豪・流通経済大柏高相手に勝ち点1を獲得。MF和田力也(1年、東川口FC出身)が貴重な先制点をもたらした。

 後半17分、和田はルーズボールに反応。「相手がちょっとスピードを緩めていたので、入り込めたら前取れるかなと思った」と巧みに相手DFの前に潜り込んでPKを獲得した。そして、練習から自信をもっているというPKを右足で決めて先制点。10番として、結果を残した。

 和田は狭い局面を打開する技術力とアイディアの持ち主。相手DF背後への抜け出しも得意とする。前半からパスワークに絡んでパス、動き出しで背後を狙い続けていたMFは「ここぞという時に点の取れるプレーヤーになりたいです。試合見られていて注目される選手になりたいです」と誓う。

 西武台を常に勝てるチームにして、10年度を最後に遠ざかっている選手権に出場することも目標だ。まずはルーキーリーグでアピールを続けること。「今日、もったいない引き分けをしてしまったのでここからは全部勝てるようにしたいです」という和田がプレーでチームを引っ張り、勝負どころで決めて西武台を勝たせる。

(取材・文 吉田太郎)
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[関東Rookie League]勝利目前で失点の西武台と“らしさ”出し切れなかった流経大柏。ともに悔しいドロー

西武台高MF比留間翔悟(左)と流通経済大柏高の左SB荒井智士が競り合う
[9.5 関東Rookie LeagueAリーグ第3節 西武台高 1-1 流通経済大柏高 時之栖うさぎ島G] 

 関東・静岡の高校1年生たちがリーグ戦を通して成長を目指す「2020 関東Rookie League」が5日、開幕した。2年ぶりの優勝を狙う流通経済大柏高(千葉)と前回3位・西武台高(埼玉)との一戦(Aリーグ第3節)は1-1で引き分けている。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、当初の予定よりも4か月遅れでの開幕。「初戦ということもあって絶対に勝ちたいと思っていました」(MF和田力也)という西武台は、10番の和田やMF比留間翔悟、MF五木田瑠樹亜、MF太田聖真が絡んでのパスワーク、崩しで流経大柏ゴールを目指す。

 一方の流経大柏は得意のハイプレスで流れを引き寄せる。相手に思うようなビルドアップを許さず、ロングボールはCB長谷部陽也と関東プレミア登録メンバーのCB岡本亮太郎、左SB荒井智士が跳ね返す。そして、攻撃的な右SB大川佳風や左MF小西脩斗、右MF浪岡獅馬の仕掛けなどで前進。前半19分にはセットプレーから連続シュートを放ち、26分にはチームの攻撃を落ち着かせていたMF竹原伸(関東プレミア登録メンバー)の1タッチスルーパスで抜け出した小西の右足シュートがポストを叩く。

 だが、西武台は後半、再びグループでのパスワークが向上。そして17分、ルーズボールを拾った和田が巧みに相手DFの前に入り込んでPKを獲得する。これを和田が自ら決めて先制。西武台は前半から押し込まれる時間帯がありながらも、CB小島莉季やCB須藤晴輝を中心に凌いでいた。だが、流経大柏は意地を見せる。

 後半終了間際、流経大柏は交代出場のFW川邊暁がPAで仕掛けてPKを獲得する。これを自ら右足で左上へ決めて同点。だが、中盤の柱を担うMF堀川大夢が「自分たちの力、流経らしさが出ていなくて……勝てた試合だったと思います。プレスも全然行けていなかった。(運動量などで)相手を上回れなかったのが勝てなかった要因」と振り返り、森山圭司コーチも「(今日の試合は)かなり、流経らしくないですね」と指摘していたように、追いついてから相手を飲み込むような“流経らしさ”を発揮することができず。勝ち点1はもぎ取ったが、勝利することはできなかった。

 白星目前で追いつかれた西武台の関根雄太コーチは、例年に比べて真剣勝負の少なさによって、考える力がまだまだ弱いと分析。「ルーキーリーグ通して上げていかないといけないかなと思いました。きょうなんか4、5枚いない中で良くやってくれましたが、チャンス与えられた選手がもう一つ頑張ってくれればなと思います」と期待していた。Rookie Leagueでライバルたちを意識しながら、個人、チームとして成長を加速させていくこと。そして、1年生選手たちは2年後、早ければ今年からAチームの戦力となることを目指す。

(取材・文 吉田太郎)
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[スーパープリンスリーグ東北]青森山田は安斎が2戦連続ハット。前節の反省活かし、無失点勝利:第2節

 5日、高円宮杯JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ2020 東北は第2節1日目が行われた。

 昨年のプレミアリーグ王者・青森山田高(青森)はグループAで聖光学院高(福島)と対戦。シュート数35対2と圧倒した青森山田は、前節の課題を改善して無失点で試合を終えた。攻撃陣は前半11分に2年生FW名須川真光が先制点を奪うと、MF安斎颯馬が2試合連続ハットトリック。また、2年生MF小原由敬が2ゴールを奪ったほか、浦和内定のU-18日本代表CB藤原優大も2試合連続ゴールを決めている。グループAのもう1試合、遠野高(岩手)対ブラウブリッツ秋田U-18(秋田)戦は秋田が一時逆転したものの、遠野が追いついて2-2で引き分けた。

 グループBの尚志高(福島)対聖和学園高(宮城)戦は、尚志がMF伊藤新之助とDF菅野稜斗のゴールで2点を先取する。だが、聖和学園は交代出場のFW下澤誠也のゴールで1点差とすると、後半40分にFW田代健伸が同点ゴールを決め、2-2で引き分けに持ち込んでいる。

【第2節】
グループA
(9月5日)
[青森山田高G]
青森山田 8-0 聖光学院
[青]名須川真光(11分)、小原由敬2(27分、45分)、安斎颯馬3(28分、34分、76分)、藤原優大(36分)、仙石大弥(61分)

[遠野運動公園多目的広場]
遠野 2-2 秋田U-18
[遠]平賢心(23分)、渡邉慶丞(62分)
[秋]佐々木匠太(22分)、吉原怜音(40分)

(9月6日)
[スポーツ山形21石鳥居グランド]
山形ユース 10:30 仙台ユース

グループB
(9月5日)
[尚志高G]
尚志 2-2 聖和学園
[尚]伊藤新之助(31分)、菅野稜斗(60分)
[聖]下澤誠也(77分)、田代健伸(85分)

[青森山田高G]
青森山田セカンド - 仙台育英
※延期

(9月6日)
[帝京安積高IVY FIELD]
帝京安積 13:00 盛岡商

【第3節】
グループA
(9月12日)
[青森山田高G]
青森山田 11:00 遠野

[スポーツ山形21石鳥居グランド]
山形ユース 14:30 秋田U-18

[マイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場]
仙台ユース 15:00 聖光学院

グループB
(9月12日)
[仙台育英多賀城キャンパス]
仙台育英 11:00 聖和学園

[尚志高G]
尚志 13:00 盛岡商

[青森山田高G]
青森山田セカンド 13:30 帝京安積

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[スーパープリンスリーグ九州]注目1年生コンビ得点の神村学園が逆転勝ち!大津、福岡U-18も白星発進

神村学園高の“スーパールーキー”MF大迫塁は開幕戦で勝ち越しゴール
 5日、高円宮杯JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ2020 九州が開幕した。

 グループBの大津高(熊本)はロアッソ熊本ユース(熊本)に3-0で快勝した。昨年、プレミアリーグWESTで4位に食い込んでいる“公立の雄”大津は、前半14分にDF本多陸也のゴールで先制。FW坂本充とFW宮原愛輝も加点した。

 神村学園高(鹿児島)はスーパールーキー2人の活躍で逆転勝ち。国見高(長崎)と対戦した神村学園は、0-1の前半アディショナルタイムにDF下川床勇斗が同点ゴールを奪うと、後半にU-16日本代表MF大迫塁とU-17日本代表FW福田師王の1年生コンビがゴールを決めた。国見は札幌内定の注目ストライカー・FW中島大嘉が2ゴールを奪ったが、1点差で競り負けている。

 グループAの筑陽学園高(福岡)対福岡U-18(福岡)は、筑陽学園がDF緒方孝起のゴールで先制。だが、FW石井稜真とMF藤原尚篤のゴールで逆転した福岡U-18が、後半にも3点を加えて5-1で勝利している。Aグループの残り2試合は台風の影響などで延期されている。

【第1節】
グループA
(9月5日)
[福岡フットボールセンター C]
筑陽学園 1-5 福岡U-18
[筑]緒方孝起(18分)
[福]石井稜真(19分、86分)、藤原尚篤(33分)、牛鼻世波(57分)、真崎凌(82分)

[未定]
東福岡 vs 鳥栖U-18

[未定]
九州国際大付 vs 大分U-18

グループB
(9月5日)
[大津町運動公園]
大津 3-0 熊本ユース
[大]本多陸也(14分)、坂本充(41分)、宮原愛輝(65分)

神村学園 3-2 国見
[神]下川床勇斗(45+1分)、大迫塁(50分)、福田師王(64分)
[国]中島大嘉2(37分、86分)

(9月19日)
[日章学園人工芝サッカー場]
長崎U-18 10:00 日章学園

【第2節】
グループA
(9月12日)
[佐賀市健康センター天然芝]
鳥栖U-18 15:00 大分U-18

[福岡フットボールセンター A]
筑陽学園 17:00 東福岡

(9月13日)
[福岡フットボールセンター]
九州国際大付 15:00 福岡U-18

グループB
(9月12日)
[十八銀行フィールド]
国見 10:00 長崎U-18

[大津町運動公園球技場]
大津 12:00 日章学園

[神村学園人工芝]
神村学園 13:00 熊本ユース

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