[関東Rookie League]テーマは日本一世代以上の個、チームになって「同じ結果を」。静岡学園は日大藤沢とドロ―発進

静岡学園高はMF白井柚希らを中心にゲームを支配。だが、1点を奪えず
[9.5 関東Rookie LeagueAリーグ第1節 静岡学園高 0-0 日大藤沢高 時之栖うさぎ島G] 

 関東・静岡の強豪校の1年生たちがリーグ戦を通して成長を目指す「2020 関東Rookie League」が5日、開幕。Aリーグの静岡学園高(静岡)対日大藤沢高(神奈川)戦は0-0で引き分けた。

 静岡学園は今年1月の全国高校選手権で24年ぶりとなる全国制覇。その主力だったMF松村優太(現鹿島)やMF小山尚紀、CB阿部健人(メリーランド大へ進学)は1年時にRookie Leagueで活躍。2位に入っている。一方の日大藤沢は昨年度、神奈川県予選決勝でインターハイ優勝校・桐光学園高を破って選手権へ出場し、全国ベスト16。彼らは1年時にRookie Leagueで初優勝し、全国ルーキーリーグ交流大会も制している。

 Rookie Leagueでの活躍を高校3年時の活躍に繋げている両校の新1年生同士の戦いは、0-0で引き分けた。日大藤沢は序盤、“日藤のSB”らしく長い距離を走ってゴール前へ飛び込んだDF植田海音が決定的なシュート。だが、静岡学園はGK小林元がはじき出す。

 試合の主導権を握っていたのは静岡学園の方だ。MF保竹駿斗やMF白井柚希が中心となってチーム全体でボールを支配。FW近藤安元の仕掛けなどからチャンスを作り、クロス、シュートでゴールを脅かした。だが、日大藤沢はGK岡本亜鶴がファインセーブを連発。また期待のCBアッパ勇輝が身体能力の高さを生かして最後の局面で食い止めるなど得点を許さない。

 静岡学園は中盤での球際厳しく、白井を中心にセカンドボールを相手に渡さなかった。そして、後半も諦めずに攻め続けたが、試合終了間際にMF望月空の折り返しから左SB栗原耕平が放った左足シュートはポストを直撃。最後まで1点を奪うことができなかった。

 白井は「みんな全体的に運動量が少なかったと思います。静学の武器は技術が凄いところ。疲れている中でも技術を発揮できなければいけないので、もっと運動量を増やしてもっとみんなで崩していければいい」と引き締めた。

 一方、日大藤沢のアッパは「(静岡学園は)足元が凄く上手くて、ドリブルとかでも何回か抜かれてしまったので、そういう上手さがありました。でも最後の粘り強さとかはしっかり強く行けていたので、そこら辺は負けていなかったと思います」と頷く。我慢の時間が続いた日大藤沢だが、パスの出どころをしっかりと封じるなど組織的に守って無失点。FW野澤勇飛ら攻撃陣は得点することができなかったものの、196cmCB森重陽介不在の中で勝ち点1を獲得した。

 静岡学園の1年生はスーパープリンスリーグ東海開幕戦でいきなりAチームの10番を背負ったU-16日本代表候補FW高橋隆大や同先発出場のU-16日本代表CB行德瑛、いずれも交代出場したCB森下蒼大とMF寺裏剣が注目だ。この日大藤沢戦は彼らがいない中でもゲームを支配したが、得点することができなかった。

 齊藤興龍コーチは改めて練習の重要性を強調。「相手よりゴールを取ってというところはテーマでもあるんで、ちゃんと仕留めるところへ持っていくために、『やっぱり練習ですね』。(今日無得点に終わり、)シュートが大事、クロスが大事、技術が大事だと活きた課題が見えたのは良いと思います」と悔しい引き分けから選手たちがより日々努力することを期待した。

 選手権優勝を経て、静岡学園は新1年生たちにテーマを与えているという。齊藤コーチは「(優勝世代の)『彼らを超えよう』というテーマを言っています。彼らを超える個、彼らを超えるサッカーをして、彼らと同じ結果を出そうと」。そのためには先輩たち以上の日常を過ごすことが必要だ。

 これに対して、静岡学園中出身の白井は「ボクも同じ舞台に立ちたいですし、去年とか優勝メンバーの代の練習にちょっと入ったことがあったのですが、『全然レベルが違うな』と思ったので、そこを目指してやっていきたい。オレがいなければ、試合がまとまらないというか、コイツがいなければ勝てないみたいな存在になりたいです」と力を込めた。日本一世代を超える個、チームになって選手権日本一へ。もちろん簡単なテーマではないことは分かっているが、静岡学園の1年生たちは本気でその挑戦をスタートさせている。
 
(取材・文 吉田太郎)
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●2020 関東Rookie League特集ページ

[関東Rookie League]テーマは日本一世代以上の個、チームになって「同じ結果を」。静岡学園は日大藤沢とドロ―発進

静岡学園高はMF白井柚希らを中心にゲームを支配。だが、1点を奪えず
[9.5 関東Rookie LeagueAリーグ第1節 静岡学園高 0-0 日大藤沢高 時之栖うさぎ島G] 

 関東・静岡の強豪校の1年生たちがリーグ戦を通して成長を目指す「2020 関東Rookie League」が5日、開幕。Aリーグの静岡学園高(静岡)対日大藤沢高(神奈川)戦は0-0で引き分けた。

 静岡学園は今年1月の全国高校選手権で24年ぶりとなる全国制覇。その主力だったMF松村優太(現鹿島)やMF小山尚紀、CB阿部健人(メリーランド大へ進学)は1年時にRookie Leagueで活躍。2位に入っている。一方の日大藤沢は昨年度、神奈川県予選決勝でインターハイ優勝校・桐光学園高を破って選手権へ出場し、全国ベスト16。彼らは1年時にRookie Leagueで初優勝し、全国ルーキーリーグ交流大会も制している。

 Rookie Leagueでの活躍を高校3年時の活躍に繋げている両校の新1年生同士の戦いは、0-0で引き分けた。日大藤沢は序盤、“日藤のSB”らしく長い距離を走ってゴール前へ飛び込んだDF植田海音が決定的なシュート。だが、静岡学園はGK小林元がはじき出す。

 試合の主導権を握っていたのは静岡学園の方だ。MF保竹駿斗やMF白井柚希が中心となってチーム全体でボールを支配。FW近藤安元の仕掛けなどからチャンスを作り、クロス、シュートでゴールを脅かした。だが、日大藤沢はGK岡本亜鶴がファインセーブを連発。また期待のCBアッパ勇輝が身体能力の高さを生かして最後の局面で食い止めるなど得点を許さない。

 静岡学園は中盤での球際厳しく、白井を中心にセカンドボールを相手に渡さなかった。そして、後半も諦めずに攻め続けたが、試合終了間際にMF望月空の折り返しから左SB栗原耕平が放った左足シュートはポストを直撃。最後まで1点を奪うことができなかった。

 白井は「みんな全体的に運動量が少なかったと思います。静学の武器は技術が凄いところ。疲れている中でも技術を発揮できなければいけないので、もっと運動量を増やしてもっとみんなで崩していければいい」と引き締めた。

 一方、日大藤沢のアッパは「(静岡学園は)足元が凄く上手くて、ドリブルとかでも何回か抜かれてしまったので、そういう上手さがありました。でも最後の粘り強さとかはしっかり強く行けていたので、そこら辺は負けていなかったと思います」と頷く。我慢の時間が続いた日大藤沢だが、パスの出どころをしっかりと封じるなど組織的に守って無失点。FW野澤勇飛ら攻撃陣は得点することができなかったものの、196cmCB森重陽介不在の中で勝ち点1を獲得した。

 静岡学園の1年生はスーパープリンスリーグ東海開幕戦でいきなりAチームの10番を背負ったU-16日本代表候補FW高橋隆大や同先発出場のU-16日本代表CB行德瑛、いずれも交代出場したCB森下蒼大とMF寺裏剣が注目だ。この日大藤沢戦は彼らがいない中でもゲームを支配したが、得点することができなかった。

 齊藤興龍コーチは改めて練習の重要性を強調。「相手よりゴールを取ってというところはテーマでもあるんで、ちゃんと仕留めるところへ持っていくために、『やっぱり練習ですね』。(今日無得点に終わり、)シュートが大事、クロスが大事、技術が大事だと活きた課題が見えたのは良いと思います」と悔しい引き分けから選手たちがより日々努力することを期待した。

 選手権優勝を経て、静岡学園は新1年生たちにテーマを与えているという。齊藤コーチは「(優勝世代の)『彼らを超えよう』というテーマを言っています。彼らを超える個、彼らを超えるサッカーをして、彼らと同じ結果を出そうと」。そのためには先輩たち以上の日常を過ごすことが必要だ。

 これに対して、静岡学園中出身の白井は「ボクも同じ舞台に立ちたいですし、去年とか優勝メンバーの代の練習にちょっと入ったことがあったのですが、『全然レベルが違うな』と思ったので、そこを目指してやっていきたい。オレがいなければ、試合がまとまらないというか、コイツがいなければ勝てないみたいな存在になりたいです」と力を込めた。日本一世代を超える個、チームになって選手権日本一へ。もちろん簡単なテーマではないことは分かっているが、静岡学園の1年生たちは本気でその挑戦をスタートさせている。
 
(取材・文 吉田太郎)
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浦和、「未来のゴールキーパープロジェクト」参加選手を募集中…現小学4・5年生が対象

 浦和レッズは、「浦和レッズ未来のゴールキーパープロジェクト」の参加選手を募集している。

 対象者は将来の浦和レッズのゴールキーパーを目指す意欲のある男子、2009年4月2日~2011年4月1日生まれの現小学4・5年生(身長は4年生が140センチ以上、5年生が150センチ以上)、レッズランドまで90分以内在住者となり、募集人数は20名程度。

 トレーニングの実施日は20年10月22日と10月29日(予備日11月5日)で、会場はレッズランド人工芝グラウンドとなる。

 詳細は[クラブ公式ウェブサイト]まで。なお、申し込みの締め切りは20年9月30日となっている。

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マンCが2選手の新型コロナ陽性を発表「1日も早い回復を心より願っている」

マンチェスター・シティが2選手の新型コロナウイルス陽性を発表
 マンチェスター・シティは7日、新型コロナウイルスの検査でMFリヤド・マフレズとDFアイメリク・ラポルテの2選手が陽性と確認されたことを発表した。

 公式サイトによると「両選手は現在、プレミアリーグと英国政府の規約に従って、自己隔離期間を過ごしています。どちらもウイルスの症状を示していません」と無症状であることを伝えている。

 クラブは2人に対し「リヤドとアイメリクのトレーニング復帰と新シーズンに向けての一日も早い回復をクラブのスタッフ一同、心より願っている」とコメントした。

 9月12日に開幕するプレミアリーグ。マンチェスター・CはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)に出場していた関係で21日に初戦を迎え、開幕戦は敵地でウォルバーハンプトンと対戦する。

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レガネス柴崎岳が入団会見「自分が生きるのは、より攻撃的なボランチ」

レガネスに加入した日本代表MF柴崎岳
 今季からスペイン2部のレガネスに加入した日本代表MF柴崎岳が7日、入団会見に出席して抱負を語った。

 昨シーズン、ヘタフェからデポルティボに加入した柴崎はリーグ戦26試合に出場して2アシストを記録したが、チームは3部に降格。新天地への移籍を決断した。昨季1部で18位に終わったレガネスは、1年での1部復帰を目指しており、今季からは柴崎がテネリフェ時代に指導を受けたホセ・ルイス・マルティ氏が指揮官を務めることになった。

 マルティ監督の存在について問われた柴崎は、「彼の存在は、このチームに加入する上で大きなカギだった。彼は僕のスタイルなどを良く分かってくれている」と信頼を寄せると、「レガネスのプロジェクトに賛同したし、自分をよく知る監督がいること、野心あるクラブで自分を表現することが良い道だと思って決断した」と移籍の理由を話した。

 目指すは、もちろん1年での1部復帰だ。「どこのポジションでもプレーできるが、自分が生きるのは、より攻撃的なボランチだと思う。個人的な目標はチームの昇格を助けること。1部でプレーできるように尽くしたい」。攻撃のタクトを振るい、チームを1部へと導きたい。

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[関東Rookie League]市立船橋は黒星発進。左SB高橋は練習、試合の局面全てで「勝ちを目指してやっていきたい」

市立船橋高の左SB高橋悠真は豊富な運動量を生かして攻撃参加
[9.5 関東Rookie LeagueAリーグ第8節 市立船橋高 1-2 帝京三高 時之栖うさぎ島G] 

 名門・市立船橋高は関東Rookie League Aリーグで黒星発進。翌日のプレミアリーグ関東で公式戦デビューを果たしたMF藤井裕也やMF藤田大登、MF丸山侑吾が不在だったとは言え、“負けてはならない名門”が競り負けてしまった。

 左SBの高橋悠真(Wings出身)は「立ち上がり、チームとしてやることが統一できていなくて、バラバラになってしまって失点してしまって、そのまま相手が声出してチームが一つになっていたので、一体感があって完全に飲み込まれたようになってしまった」と首を振る。

 この日はセカンドボールの攻防で劣勢に。跳ね返したボールを拾われて連続攻撃を許してしまったほか、全体的にパスミスも増えてしまっていた。その中で高橋は「一人かわせれば自然と選手が空いてくるので、中にドリブルでもぐって、剥がして少しでもフリーの選手を増やそうかなと思ってプレーしていました」。左サイドから空いた中央のスペースへドリブル。DFを引きつけ、狙いとする状況を作り出していた。

 チームは前半終了間際にカウンターからMF塙仁成が左足で同点ゴール。流れを傾け、後半は1タッチプレーを増やして崩しのシーンも作り出した。だが、PKで2点目を献上。相手の粘り強い守りから2点目を奪えないまま敗れる結果となった。

 高橋は、市立船橋が負けてはいけないチームだということを理解している。新型コロナウイルスの影響によって限られたトレーニングの中でもそれぞれが地道に練習を重ね、全体練習再開後に一体感を持って成長してきたつもりだったが、引き締め直す敗戦となった。

「市船は全国でも有名ですし、強くならないといけないし負けてはいけないと思います。とにかく勝ちを目指して練習中から、試合から、局面局面全部勝ちを目指してやっていきたい」。練習からライバルたちに負けず、試合でも局面局面から勝ち続けることを誓った。

 そして、「(個人としては)走れる方なので運動量で前後ろどっちも参加できるように。プレーでも、気持ちの面でもチームを支えられる選手になりたいと思っています」。市船のプライドを1年時から持ち続け、関東の強豪校、全国大会でも勝ち続ける個、チームになる。
 
(取材・文 吉田太郎)
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スペイン代表S・ラモス、“世界一”の記録を樹立

スペイン代表の主将、レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスがDFとして代表史上最多得点を記録
 スペイン代表レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスがディフェンスの選手として、代表史上最多得点を更新した。スペイン『マルカ』が伝えている。

 スぺイン代表は6日、UEFAネーションズリーグ第2節でウクライナ代表と対戦し、S・ラモスの2ゴールを含む、4-0で快勝した。

 まずは前半3分、FWアンス・ファティがPA内で倒されて得たPKをS・ラモスが沈めて先制に成功。さらに同29分にはDFダニ・オルモから送られたクロスをヘディングシュートで決め、自身2点目を記録した。攻撃の手を緩めないスペイン代表はその後、前半32分にFWファティ、後半39分にFWフェラン・トーレスがそれぞれゴールを奪って大勝した。

 2ゴールを記録したS・ラモスは代表通算23ゴール目をマーク。この数字は元アルゼンチン代表DFダニエル・パサレラの22ゴールを抜き、DFとして代表史上最多得点となった。

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【動画】守備の対人強化でカンテや山口蛍のようなボール奪取に長けたボランチを目指す【神トレ】

【動画】守備の対人強化でカンテや山口蛍のようなボール奪取に長けたボランチを目指す【神トレ】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP5】③機能性
01:30 サイドランジ
07:54 サイドウォーク
15:33 一緒にトレーニング

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《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

■LINE公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://lin.ee/ojBSbD3
■Instagram公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://www.instagram.com/kitaeru_care/
■noteアカウント
https://note.com/kitaeru_care

《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

一番点を取ったスパイクは? J1第14節の得点スパイクランキング

最も点を取ったスパイクは…?
 9月5日に行われたJ1第14節において9試合で27ゴールが生まれた。ゴールを決めたスパイクは全部で17種類。最も多くゴールを決めたスパイクをランキング形式で発表する。

第1位 5ゴール

▼ナイキ「マーキュリアル ヴェイパー13」

FW藤尾翔太(C大阪)がJ1初出場で初ゴールを決めた
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自らボールを奪い今季2点目を決めたMF荒木遼太郎(鹿島)※写真は8/26
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【得点者】
MF荒木遼太郎(鹿島)
FWマルコス・ジュニオール(横浜FM)
MF倉田秋(G大阪)
FW藤尾翔太(C大阪)
FWドウグラス・ヴィエイラ(広島)

第2位 3ゴール

▼プーマ「ウルトラ 1.1」

チーム最多得点となる8点目を決めたMF三笘薫(川崎F)
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【得点者】
MF三笘薫(川崎F)2
FW江坂任(柏)

▼ナイキ「ファントムヴェノム」

MF土居聖真(鹿島)が左足で3点目となるダメ押しゴール※写真は8/23
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【得点者】
MF土居聖真(鹿島)
MF井手口陽介(G大阪)
FW浅野雄也(広島)

第4位 2ゴール

▼アディダス「コパ 20.1」

9年ぶりとなるゴールをあげたDF酒井高徳(神戸)
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【得点者】
MF山本悠樹(G大阪)
DF酒井高徳(神戸)

第5位 1ゴール

FWアレクサンドレ・ゲデス(仙台)
▼アディダス『ネメシス 19.1』

MF和泉竜司(鹿島)
▼ナイキ『ティエンポ レジェンド 8』

FW呉屋大翔(柏)
▼アディダス『エックス 19.1』

MF安部柊斗(FC東京)
▼アンブロ『アクセレイター プロ』

MF家長昭博(川崎F)
▼ミズノ『モレリア2ジャパン』

DF大岩一貴(湘南)
▼ニューバランス『442 プロ』

FWカルリーニョス・ジュニオ(清水)
▼ナイキ「マーキュリアル スーパーフライ 7」

MF稲垣祥(名古屋)
▼アンダーアーマー『マグネティコ プロ』

FWアデミウソン(G大阪)
▼アディダス『エックス ゴースト .1』

FW都倉賢(C大阪)
▼ミズノ『モレリアネオ3ジャパン』

FW金森健志(鳥栖)
▼ニューバランス『テケラ V2』

FW林大地(鳥栖)
▼アシックス『メナス 3』

FW小屋松知哉(鳥栖)
▼ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー 12』

ブランド別のランキングは…

 ブランド別に分けると以下のようなランキングになった。

ナイキ 11ゴール
ミズノ 2ゴール
アディダス 5ゴール
プーマ 3ゴール
ニューバランス 2ゴール
アシックス 1ゴール
アンブロ 1ゴール
アンダーアーマー 1ゴール
※オウンゴール 1

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[MOM3201]帝京三FW藤浪宏樹(1年)_ “帝三のレワンドフスキ”へ。181cmFWが開幕2発!

前半19分、帝京三高FW藤浪宏樹が先制ゴール
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[9.5 関東Rookie LeagueAリーグ第8節 市立船橋高 1-2 帝京三高 時之栖うさぎ島G] 

“帝三のレワンドフスキ”へ。帝京三高の181cmFW藤浪宏樹(S.T.FC出身)が関東Rookie League初戦で2ゴールを叩き出した。

「ポストプレーとかもできるし、裏にも抜けれるのでそういうところを見て欲しい」という大型ストライカーは、前半に1チャンスを逃さずに先制点。後半11分にはMF雨宮功典が獲得したPKを「コースじゃなくて気持ちで」決めて2点目を挙げた。

 強豪・市立船橋高からの白星をもたらす2得点。キャプテンとしてチームを鼓舞し、切り替えの速い攻守でチームを牽引した。ただし、本人は満足していない。「決めるべきシーンというか、裏には抜けたけれど打ち切れないところがあったので、明日の前橋商業さんと試合でそこで絶対に決めたい。1点、2点じゃなくてそれ以上に決めるくらいの勢いでいきたいです」と宣言。貪欲にゴールを求めるFWは前橋商戦でも2ゴールを叩き出し、得点ランキング首位に立っている。

 憧れの存在は19-20年シーズンのブンデスリーガで34得点、DFBポカール杯で6得点、そして欧州CLで15得点を叩き出し、いずれも得点王に輝いているポーランド代表FWロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)だ。

「上手いし、貪欲に決めに行くので。寮にいてもずっとYou Tubeで見ているし、参考にしています」という藤浪がレワンドフスキのようにゴールを連発し、得点王と優勝の2冠を目指す。
 
(取材・文 吉田太郎)
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[関東Rookie League]戦う部分や狙いの攻守も表現した帝京三が市立船橋撃破!

帝京三高が初戦で市立船橋高から白星
[9.5 関東Rookie LeagueAリーグ第8節 市立船橋高 1-2 帝京三高 時之栖うさぎ島G] 

「2020 関東Rookie League」が5日に開幕。Aリーグの市立船橋高(千葉)対帝京三高(山梨)戦は、FW藤浪宏樹の2ゴールによって、2-1で帝京三が勝った。

 18年大会で静岡学園高(静岡)や市立船橋を破って過去最高タイの2位に食い込んでいる帝京三が、好スタートを切った。序盤、帝京三は決定機を市立船橋GK田中公大のビッグセーブに阻まれたが、入り良く試合を進め、19分にGKとの1対1から藤浪が先制点を奪う。

 帝京三はボール奪取の部分で特に光るMF岡田耀太が、「前線からの守備に中盤がそれに付いていくこと、前から取るということを意識してゲームをしていました」と振り返ったように、前からの守備でボールを奪って攻撃に繋げようとする。

 そして、MF須田恒太郎がDF間へ正確なパスを通し、左のMF雨宮功典やFW藤浪が切り替え速い動きを続けて相手に主導権を渡さない。それでも市立船橋は前半の終盤にかけて流れを取り戻す。

 左SB高橋悠真が内側のスペースを突いて攻撃参加。また、FW渡邉慎和ムセマの推進力あるドリブルなどを交えてゴールに迫る。速攻と、MF懸樋開らによる落ち着いてボールを動かす部分と使い分けながら反撃。そして、31分にはカウンターからMF塙仁成が独走し、GKとの1対1を左足シュートで制して同点に追いついた。

 市立船橋はMF江座凜太朗が後方からコーチングを続け、DF中島拓大らが切り替えの速い攻守。一方の帝京三も最後方のGK梨本陸功やCB北田秀也が声を上げ、183cmCB溝口海音のカバーリングなど集中力を保って試合を続ける。

 前半終盤の流れの悪い時間帯を1失点で凌いだ帝京三が、後半に勝ち越し点を奪う。左サイドから中央へ切れ込んだ雨宮がPKを獲得。これを藤浪が右足で決めて2-1とした。帝京三は岡田が中心となって守備を引き締め、主将の藤浪がチームを鼓舞。苦しい時間帯でも守備、気持ちの部分で市立船橋に負けなかった。

 そして2-1で勝利。新井大介コーチは「戦う部分を表現できた」ことを評価する。また勝因について、「(昨年の課題から取り組んできた)しっかりボールを持つ時間も増やしながら保持する時間と、あとは守り方も上手くコントロールしながら守れた部分があったので、ちょっとミスはあったんですけれども何とか集中力を保つことができました。後ろも声出して良くやってくれたと思います」と加えた。

 強豪からの開幕勝利は選手たちに自信をもたらしている。岡田は「練習試合とかもあったので積み重ねたものは少し出すことができました。市船に勝ったことを弾みにして勝ち続けて、強豪ばかりの良い大会だと思うので、これからもっと成長していけるようにしていきたい」。まずは個々が成長しながら、結果を残し続けること。今大会で自信を重ねて、その後の飛躍に繋げる。
 
(取材・文 吉田太郎)
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最も走ったチーム&選手は…J1第14節の走行距離発表

川崎Fは昨季王者の横浜FMを下して首位を快走
 9月5日に行われたJ1第14節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になった。

 第14節で最も走行距離が長かったチームはサガン鳥栖で117.620km、2位はFC東京で116.614km、3位は横浜FCで116.169km。逆に最も短かったのは、サンフレッチェ広島で103.617kmだった。

 選手別の走行距離では、1位がFC東京のMF品田愛斗で12.632km。2位は湘南ベルマーレのFW岩崎悠人で12.563km、3位は浦和レッズのMF柴戸海で11.942kmだった。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームはFC東京で187回、2位は湘南ベルマーレで179回、3位は北海道コンサドーレ札幌サンフレッチェ広島で178回。選手別では、ガンバ大阪のDF藤春廣輝の31回が最も多く、2位は札幌のMFルーカス・フェルナンデスの30回、3位はヴィッセル神戸のFW藤本憲明の29回だった。

■以下、第14節の各チームの総走行距離
9月5日(土)
札幌(105.489km) 0-2 広島(103.617km)
横浜FM(114.850km) 1-3 川崎F(111.430km)
清水(112.708km) 1-2 柏(107.522km)
名古屋(115.646km) 1-3 鹿島(113.741km)
仙台(110.957km) 1-4 G大阪(113.636km)
湘南(113.294km) 1-1 神戸(107.166km)
大分(115.590km) 0-1 FC東京(116.614km)
鳥栖(117.620km) 3-0 横浜FC(116.169km)
C大阪(111.638km) 3-0 浦和(108.612km)

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【F1試合結果&順位】98日遅れの開幕!王者・名古屋は6発快勝、昇格の北九州は初戦で初勝利!

【F1試合結果&順位】98日遅れの開幕!王者・名古屋は6発快勝、昇格の北九州は初戦で初勝利!
 9月5日(土)、6日(日)に三重県営サンアリーナに全12クラブが集まりFリーグ2020-2021ディビジョン1の第1節の6試合が行われた。

※今シーズンから前半・後半の表記は前半=第1ピリオド、後半=第2ピリオドがFリーグで使用する正式表記となります。

15歳の浦安・柴山が最年少出場記録を更新

 本来なら5月30日(土)に開幕と予告されていた今シーズンだが、新型コロナウイルスの影響を受けて延期に。しかし観客を入れずに行うリモートマッチを条件に9月5日、6日開幕が実現。98日遅れの開幕になった。

 そんな中で行われたオープニングマッチは昨シーズン、F2を優勝し、今シーズンから初めてF1を戦うY.S.C.C.横浜とペスカドーラ町田の一戦。試合は残り5分まで2-3と横浜が食らいついていたが、終盤に2得点を許し2-5で敗れてしまっている。

 1日目の第2試合では、開幕の2日前に2種登録が発表された浦安の15歳・柴山圭吾がスタメン入り。15歳と7カ月11日でFリーグデビューを果たし、リーグ最年少出場記録を塗り替えた。試合は開始3分10秒の先制弾を守り抜いた浦安が立川・府中アスレティックFCに1-0で勝利を収めた。

 その試合、柴山の出場機会はほとんどなかったが試合後、浦安の小宮山友祐新監督は「彼が15歳なのが私自身も信じられないくらい。彼は浦安の宝ですし、これからきっと日本フットサル界の宝になる」と期待を口にし「機会があればどんどん使っていきたい」と今後の起用も明言した。

 そして5日の第3試合は4連覇を目指す名古屋オーシャンズとボアルース長野の一戦。新加入のアルトゥールのハットトリックを含む6発で好スタートを切った。

 2日目の第1試合は、こちらも初めてF1を戦うボルクバレット北九州が湘南ベルマーレと対戦した。試合は北九州のウーゴ・サンチェスが第1ピリオド17分までにハットトリックを決めて3点先制。第2ピリオドに2点を返されるが、北九州がF1初陣で昨シーズン5位の湘南を相手に初勝利を収めた。

 2試合目はシュライカー大阪対エスポラーダ北海道。新監督同士の試合は、金井一哉監督率いる北海道が2点先制するも永井義文監督の大阪が2点差を追いつき引き分けに終わった。また、この試合で37歳の水上玄太が4シーズン連続で開幕戦でゴールを決めた。自身14回目の開幕戦で得点したのがこれで10回目になった。

 開幕戦、最後のカードとなったのはフウガドールすみだ対バサジィ大分。昨シーズンのプレーオフ準決勝と同じカードになった。試合は1-2の状況から、大分の小門勇太が放ったシュートが相手のオウンゴールを誘い同点に。その後PKを含む2得点をさらに決めた大分が4-2で逆転勝利を収めている。

 今シーズンはプレーオフがなく、ホーム&アウェイ方式による2回戦総当たりの順位で優勝が決まる。また、最下位チームはF2の優勝チームとの入替戦で残留、もしくは降格が決定する。

今週の結果は以下のとおり

■試合結果
Y.S.C.C.横浜 2-5 ペスカドーラ町田
バルドラール浦安 1-0 立川・府中アスレティックFC
名古屋オーシャンズ 6-2 ボアルース長野

ボルクバレット北九州 3-2 湘南ベルマーレ
シュライカー大阪 2-2 エスポラーダ北海道
フウガドールすみだ 2-4 バサジィ大分

■順位表

※SAL編集部作成

■次週試合日程
9月12日(土)
シュライカー大阪 13:00 Y.S.C.C.横浜
9月13日(日)
名古屋オーシャンズ 13:00 立川・府中アスレティックFC

※ABEMA 9月の放送予定はこちら

(記事提供:SAL)

ノルウェー代表指揮官がホーランドを称賛「あの2人と並ぶポテンシャルがある」

ノルウェー代表指揮官がでA代表初ゴールを決めたFWアーリング・ホーランドを称賛
 ノルウェー代表のラーシュ・ラーゲルベック監督が、ドルトムントのFWアーリング・ホーランドついて、「FWリオネル・メッシやFWクリスティアーノ・ロナウドと並ぶポテンシャルがある」と語った。イギリス『スカイスポーツ』が6日に伝えている。

 ノルウェー代表は4日、UEFAネーションズリーグ第1戦でオーストリア代表と対戦した。この一戦で、ホーランドがA代表初ゴールを記録。左サイドからのグラウンダーのクロスに対して走り込み、左足のインサイドで、ゴール右隅に流し込んだ。デビューから3試合目でのゴールだった。チームは先に喫した2失点が響き、1-2で敗れたものの、ラーゲルベック監督はホーランドのゴールについて、「頂点を目指す選手の最初のゴールになることを確信している」と話した。

 指揮官はホーランドについて、「彼のことをずっと見ているからそう感じるのかもしれないが、メッシやC・ロナウド以降、若くしてこれほど成熟した選手を見たことがない。非常に特別な選手であり、超一流になる資質をすべて持ち合わせている。オフェンスで使ってボックス内に入れば、彼はすでにトップクラスだ」と称賛。

「もう少しつなぎの部分ではやるべきことがあるかもしれない。だが彼の若さを考えれば、すでに非常に高いレベルでプレーしている。彼がすでに持っている質の高さ、そして集中力の高さを考えれば、怪我の問題がないかぎり、本当にトップクラスの選手になれるだろう」と期待を口にした。

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横浜FM、SNS上の差別的投稿に声明「絶対に許しません」

横浜FM、SNS上の差別的投稿に声明「絶対に許しません」
 横浜F・マリノスは7日、公式サイトに声明を発表し、インターネット上で見られる差別的、誹謗中傷的な投稿への注意喚起を行った。

 クラブは20年4月にソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上で「所属選手に対する差別的発言や誹謗中傷を伴う看過できない発言」が行われており、それも「日常的に見受けられるようになっている」ことを確認。そして、9月にも同様の記述を確認したという。

 横浜FMでは2014年、サポーターが相手チームの選手に向けてバナナで挑発するという事案が発生。その後、クラブは「『 FAIR PLAY, FAIR SUPPORT』差別・挑発・迷惑行為は、絶対に許しません」とのスローガンを設定し、人権への啓発活動を行ってきた。

 クラブは公式サイトの声明で「今回の記述が確認されたことは大変残念であり、憤りを感じています」とした上で「横浜 F・マリノスは、いかなる差別的な行為を絶対に許しません。これからも、横浜F・マリノスは、差別撲滅に向けた取り組みを断固として行って参ります」とあらためて立場を示している。

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[スーパープリンスリーグ関西]1年生FW北野颯太決勝ゴール!C大阪U-18が履正社撃破(16枚)

決勝点を奪ったFW北野颯太(1年、右)をMF大渕来珠(2年)が祝福
 6日、高円宮杯 JFA U‐18 サッカースーパープリンスリーグ2020 関西Aグループ第2節でセレッソ大阪U-18(大阪)と履正社高(大阪)が対戦。後半の2ゴールによって、C大阪が2-1で勝利した。
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[スーパープリンスリーグ関西]2年生MF中村仁郎が全得点に絡む活躍。G大阪ユースが三田学園に快勝(16枚)

鋭い飛び出しからゴールを奪ったG大阪ユースMF三木仁太(2年)
6日、高円宮杯 JFA U‐18 サッカースーパープリンスリーグ2020 関西Bグループ第2節でガンバ大阪ユース (大阪)と三田学園高(兵庫)が対戦。G大阪が4-0で快勝した。
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C・ロナウド、一人だけマスク着用せず注意される姿が話題に

マスク着用を促されたFWクリスティアーノ・ロナウド
 ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが5日、UEFAネーションズリーグ初戦クロアチア戦でマスクを着用するように注意を受けたことが話題になっている。『ESPN』が伝えた。

 C・ロナウドはポルトガル代表に合流したが、右足つま先の細菌感染症のためクロアチア戦を欠場。スタンドから選手たちと試合を見守ったが、一人だけマスクを装着せずに観戦していた。スタッフと思われる女性が近づき、マスクを着用するように促されると、C・ロナウドはすぐに指示を聞いてマスクを装着している。

 試合はポルトガルが4-1で勝利。ポルトガルは8日にUEFAネーションズリーググループリーグ第2節でスウェーデンと対戦する。


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[なでしこ]首位浦和LはFW菅澤のハットで4連勝!日テレは愛媛Lに5発快勝:第8節

 プレナスなでしこリーグ1部の第8節が5日、6日に行われた。首位浦和レッズレディースは敵地でノジマステラ神奈川相模原と対戦。前半2分、FW菅澤優衣香の得点で早い時間帯での先制に成功すると、同22分にも菅澤がゴールを決めた。前半33分、ノジマのMF平田ひかりに1点を返され、後半23分にはFW松田早和に同点ゴールを許したが、同39分、菅澤がこの日ハットトリックとなる3点目を決め、3-2で勝利。浦和Lは首位をキープしている。

 2位日テレ・東京ヴェルディベレーザは敵地で愛媛FCレディースと対戦し、5-1で勝利した。前半8分、FW小林里歌子が先制点を決めると、小林は同34分、44分にもゴールを挙げ、前半だけでハットトリックを記録。FW植木理子の得点もあり、日テレは4-0で前半を折り返した。後半31分、愛媛LのDF佐藤比香理に1点を返されるも、同36分、MF長谷川唯がダメ押しゴール。日テレは2位をキープし、勝ち点2差で首位浦和Lの背中を追っている。

 アルビレックス新潟レディースはホームにINAC神戸レオネッサを迎えた。スコアレスで迎えた後半1分、INACのDF水野蕗奈に先制点を許すも、同24分にFW児野楓香が同点ゴール。後半33分にも児野がゴールを決め、2-1で逆点勝利をおさめた。

 セレッソ大阪堺レディースはホームでジェフユナイテッド千葉レディースと対戦し、2-2で引き分けた。前半7分にジェフLのMF大澤春花に先制点を許すと、後半2分にもFW大滝麻未に追加点を決められたが、後半25分にFW浜野まいかの得点で1点を返し、同31分にFW矢形海優が同点ゴール。2-2のドローに持ち込んだ。

 伊賀FCくノ一三重は敵地でマイナビベガルタ仙台レディースと対戦。前半23分のMF杉田亜未の先制弾を守り切り、1-0で勝利した。

9月5日(土)
[ニンスタ]
愛媛L 1-5 日テレ
[愛]佐藤比香理(76分)
[日]小林里歌子3(8分、34分、44分)、植木理子(28分)、長谷川唯(81分)

9月6日(日)
[Kスポ]
マイナビ 0-1 伊賀FC
[伊]杉田亜未(23分)

[ギオンス]
ノジマ 2-3 浦和L
[ノ]平田ひかり(35分)、松田早和(68分)
[浦]菅澤優衣香3(2分、22分、83分)

[デンカS]
新潟L 2-1 I神戸
[新]児野楓香2(69分、78分)
[I]水野蕗奈(46分)

[ヤンマー]
C大阪堺 2-2 ジェフL
[C]浜野まいか(70分)、矢形海優(76分)
[ジ]大澤春花(7分)、大滝麻未(47分)

●なでしこリーグ2020特集ページ

いきなりの古巣戦に堂安律「とても特別な日」“18年ぶり弾”のロッベンも胸中語る

いきなりの古巣戦となったMF堂安律
 ドイツ1部ビーレフェルトにレンタル移籍したMF堂安律が6日、DF板倉滉が所属する古巣フローニンゲンとの親善試合に出場した。試合は1-1の引き分けとなった。

 移籍発表からわずか2日。いきなりの古巣戦となった堂安は1-1で折り返した後半から出場し、4-4-2の右サイドハーフの位置でプレー。オランダでの古巣対戦が実現し、『FOX Sports』のインタビューに「自分にとっては、とても特別な日だった」と語っている。 

 試合は前半17分にMFアリエン・ロッベンが先制ゴールを挙げた。2019年夏にバイエルンで現役引退を表明したロッベンは今年6月、20年前にプロデビューを飾ったフローニンゲンに電撃復帰。13日のエールディビジ開幕を前にこれが復帰後“初得点”。フローニンゲンでのゴールは18年ぶりとなった。

『FOX Sports』のカメラの前で、ロッベンは「久しぶりだね。素晴らしいよ。自分たちのホームスタジアムでの最初の瞬間を楽しみにしている。もちろん満員になった方がいいが、これが現状だ」と語った。

「ゴールを決めることは今日最も重要なことではなかった。前に進んで、45分間プレーできたことが幸せだ。試合の中で大丈夫だと感じられる瞬間があった。ただ、まだ改善の余地がある」

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●オランダ・エールディビジ20-21特集

[スーパープリンスリーグ中国]玉野光南食い下がるも、MF竹内主将ハットの広島ユースが5-0快勝(12枚)

前半36分、広島ユースはキャプテンのMF竹内崇人(3年、8番)が決めて先制。仲間が駆け寄って祝福
 高円宮杯 JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ中国2020が5日に開幕し、サンフレッチェ広島ユース(広島)と玉野光南高(岡山)が対戦。広島ユースが5-0で快勝した。
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[スーパープリンスリーグ九州]注目1年生コンビがゴール競演の神村学園勝利。国見は札幌内定FW中島が2発!(12枚)

U-17日本代表の1年生FW福田師王は決勝ゴールを挙げた
 5日、高円宮杯JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ2020 九州が開幕。神村学園高(鹿児島)は1年生MF大迫塁と1年生FW福田師王の1年生コンビのゴールなどによって{国見高(長崎)に3-2で勝った。
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ケインはもう主役じゃない?サウスゲート監督「頼る必要はない」

イングランド代表FWハリー・ケイン
イングランド代表のガレス・サウスゲート監督は、トッテナムに所属するFWハリー・ケインにチームはそれほど依存していないと語った。英『デイリー・スター』が伝えている。

 イングランドは5日、UEFAネーションズリーグ初戦でアイスランド代表に1-0で勝利した。アイスランド戦でケインは不発に終わったが、FWラヒーム・スターリングの決勝弾でチームは勝利。長年イングランドはケインに依存してきたが、ケインが得点できない試合でイングランドが勝利したのは直近3年間で3度目だった。

 ケインは2015年の国際Aマッチデビュー以来、46試合で32ゴールを挙げるほど得点力を見せてきたが、「僕はもうイングランドの主役じゃないこともある。代表チームには若くて優秀な選手がたくさんいる」と述べていた。

 サウスゲート監督は「ハリーは最高の得点者」としたうえで、「マーカス・ラッシュフォード、ジェイドン・サンチョ、メイソン・グリーンウッド、スターリングら優れた選手たちもいる。ケインだけに頼る必要はない。ケインのほかの選手たちも得点できる」とコメントした。

 イングランド代表は現地時間8日にデンマーク代表と対戦する。

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C大阪U-18が開幕2連勝!盟友から学んだ「ゴールへの意識」発揮のFW小河詩朋が1G1Aの活躍

セレッソ大阪U-18は2年生エースFW小河詩朋が1ゴール1アシストの活躍
[9.6 スーパープリンスリーグ関西第2節 C大阪U-18 2-1 履正社高 C大阪舞洲G] 

 6日、高円宮杯 JFA U‐18 サッカースーパープリンスリーグ2020 関西Aグループ第2節でセレッソ大阪U-18(大阪)と履正社高(大阪)が対戦。後半の2ゴールによって、C大阪が2-1で勝利した。

「ボールを預けておけば、何かが起きる」とMF根木賢聖(2年)が評する通り、チームメイトが信頼を寄せるC大阪の2年生エースFW小河詩朋が1ゴール1アシストの活躍を見せた。

 笑顔で試合を終えたものの、展開は決して楽でなかった。試合前から強さを増した雨によって、「相手の勢いに飲まれてしまった。相手が前から来る中でトラップやパスなど当たり前の技術が濡れたピッチで発揮できなかった。僕たちボランチの所でテンポがおかしくなり、チームのリズムがおかしくなった」(根木)。守備も履正社のFW李晃輝(3年)の力強さ、FW浅野大生(3年)の速さに手を焼き、序盤はピンチが続いた。

 19分、履正社はMF後藤晴海(3年)のクロスから浅野とC大阪GK上林豪(3年)が競り合い、こぼれ球が無人のゴールに向かったが、C大阪DFがクリアした。以降も履正社の攻撃が続いたが、C大阪は無失点。履正社の平野直樹監督は「前半で2-0、3-0になってもおかしくなかったゲームで決められなかったのが敗因。サッカーは90分が終わった時のスコアを競うゲーム。内容で勝負するわけではない」と振り返った。

 我慢の時間が続いたC大阪だが、大熊裕司監督が「いつもやっていることをしっかりやろうと意識させた。ボールを動かしたいし、背後もとりたい。それを徹底していこうと」と話す通り、戦い方がブレない。後半はMF中埜航平(2年)と根木賢聖(2年)のダブルボランチが中盤でボールを拾いながら、テンポよくパスを回すことで、相手のパワーを上手くかわせるようになった。

 攻撃が機能し始めたのと同時に元気が出てきたのが、アタッカー陣だ。特に「前半はファーストタッチや背後へのボールで上手く行かない所があった」と振り返るFW小河詩朋(2年)は、後半になってから前線でのポストプレーが増えた。ボールを触る回数が増えるにつれ、スペースでのプレーも増えた。すると、後半7分には自陣でのCKから一気に攻撃へ転じ、左のMF大渕来珠(2年)が中にクロス。ゴール前に走り込んだ小河がダイレクトで合わせて、C大阪が均衡を崩した。

 22分、履正社MF井谷洸一郎(3年)にPKを決められて同点とされたが、26分には小河が自陣からのパスを引き出すと、「前を向いた瞬間にゴールを意識してドリブルで切り込んだ」。そして、バイタルエリアに入ってから相手を上手く引き寄せ、ゴール前に入れたスルーパスをFW北野颯太(1年)が決めて逆転。そのまま試合終了のホイッスルを迎えた。

 2得点に絡んだ小河は、「ライン間でも受けられるし、背後でも受けられる」(大熊監督)センスの持ち主だが、これまでは最後の質の所が課題だった。しかし、最近になってC大阪U-15時代のチームメイトで今も仲が良い京都橘高のFW木原励(2年)から、シュート意識の強さを学び、今まで以上に得点意欲がアップ。前を向いたらパスを最優先に考えていたプレーを改め、前を向いた瞬間からゴールを意識するようになった。意識変化によって、相手にとってより怖い選手になりつつある。開幕戦に続く得点は、ブレークの兆しだ。今年掲げる「J3の試合に出てハットトリックするのが目標」を果たすため、小河はピッチを躍動し続ける。

(取材・文 森田将義)
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敵将も認める“えげつなさ”。クラブ最年少プロデビューのMF中村仁郎が全得点に絡み、G大阪ユースが快勝

ガンバ大阪ユースはMF中村仁郎が全4得点に絡む活躍
[9.6 スーパープリンスリーグ関西第2節 G大阪ユース 4-0 三田学園高 万博OFAフットボールセンターB] 

 6日、高円宮杯 JFA U‐18 サッカースーパープリンスリーグ2020 関西Bグループ第2節でガンバ大阪ユース (大阪)と三田学園高(兵庫)が対戦。2ゴールを奪ったMF中村仁郎(2年)らの活躍により、G大阪が4-0で快勝した。

 複数人でボール奪取を狙っても、手玉に取られる。少しでも対応が甘ければ、正確なシュートを打たれてしまう。敵将である三田学園の福原幸明監督が、試合後に「14番がえげつなかった」と舌を巻いたのも無理はない。この日の一戦は、中村の無双ぶりが印象に残るゲームだった。

 中村は人数をかけた守りで持ち味であるドリブルを封じられ、無得点に終わった前節の大阪産大附高戦の反省を踏まえ、ポジショニングと仕掛けの意識を変えたという今節は序盤から右サイドで躍動。相手との間合いを上手くとってボールを受け、1対1の勝負を上手く自らの物にすると、巧みな駆け引きから相手の裏をとり、縦への突破を繰り返した。前半6分には鋭い仕掛けから右CKを奪うと、中村の上げたクロスからMF齊藤海一(3年)がヘディングシュート。ゴールに鋭く向かったボールはDFに当たり、そのままゴールネットに突き刺さった。

 長所はドリブルだけでない。「最初はいつもシュートを考えている」と話すゴールへの積極性を感じさせたのは22分。センターサークル付近で味方が競り合ったこぼれ球を拾った中村は、「二つくらいスルーパスを出したら、キーパーの反応が速かった。高い位置を取るタイプのキーパーなので、咄嗟にシュートを打てば入ると思っていた。次にボールが来て、良い所にボールが置ければシュートを打とうと決めていた」と迷うことなく、ゴール目掛けてループシュートを放つと、GKの頭上を越えて、2点目となった。42分には右サイドを中村、FW坂本一彩(2年)と繋ぎPA右に展開。「今日は点を獲りたかったので、前に積極的に行こうと思った」と振り返るMF三木仁太(2年)がGKとの1対1を決めた。

 対する、三田学園は「粘り強く我慢してから、攻撃の時間を作りたかった。0-2までなら何とかなると思っていたけど、3点目がいらなかった」(福原監督)と悔やまれる前半となったが、後半はMF黒瀬太軌(3年)とMF米田和真(2年)が積極的に縦パスを配給。高さと速さを備えた注目のFW長野壮(2年)がゴールに迫る場面が増えたが、1点が奪えない。

 すると、後半16分には再び中村が魅せる。自陣から繰り出したDF大野榛里(3年)のロングフィードを右サイドで受けると、素早くドリブルでDFをかわし、豪快に左足シュートを叩き込んだ。試合はそのまま4-0でタイムアップを迎え、G大阪が2連勝を達成した。

 中村は昨年7月にG大阪U-23の一員として、ガンバ史上最年少デビューとJリーグ歴代3位の若さとなる16歳10日での初ゴールを奪ったが、今季は二度の怪我によって、まだJ3での出番を掴めていない。昨年12月に右ひじを痛めて手術。復帰後の今年3月には左足の股関節を痛め、プレーから離れた。だが、リハビリと並行して筋トレと身体のコーディネーションアップに着手したおかげで、昨年感じた課題の解消が進んでいる。レベルの違いはあるが、スーパープリンスの2試合で昨年からの変化を感じており、「今年はJ3で、もっとやれるかもと思っています」と自信を覗かせる。

 5日の仙台戦でJ1デビューを果たしたFW川崎修平や、8月のルヴァンカップで2ゴールをマークしたFW唐山翔自の存在も刺激になっている。「早くJ3に行って、今年中にプロ契約がしたい」との目標を果たすため、次節以降も大暴れを続けるつもりだ。

(取材・文 森田将義)
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[MOM3200]広島ユースMF竹内崇人(3年)_主将が開幕戦で「有言実行」のハット!

サンフレッチェ広島ユースのキャプテン、MF竹内崇人が開幕戦でハットトリック
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[9.5 スーパープリンスリーグ中国第1節 広島ユース 5-0 玉野光南高 吉田サッカー公園]

 今年初の公式戦で、素晴らしいパフォーマンスを披露した。「小学校と中学校ではフォワードをやっていましたが、高校に入ってボランチになったので、あまり得点が取れていなかった。今年は得点とアシストを多くすることが目標」と語るサンフレッチェ広島ユースのキャプテン、MF竹内崇人(3年)が『有言実行』のハットトリック。5-0の勝利に大きく貢献した。
 
 前半36分の先制点は、ゴール近くで浮き球のパスを意図的にバウンドさせる技ありのプレーから生まれた。「相手が寄せて来ているのは分かっていて、自分が触ると思っていたと思います。ワンバウンドさせて、相手とうまく入れ替わることができた」と振り返った通り、バウンドしたボールは相手DFの頭上を越えて背後のスペースへ。その後に寄せられたものの、鋭く左足を振り抜いて蹴り込んだ。
 
 圧巻だったのは後半2分の自身2点目だ。ゴールから約45mの位置でパスを受けた次の瞬間、「前半からゴールキーパーが前に出ていたので、意識していました。前を向いた瞬間にゴールが空いていたので、思い切って蹴った」という的確な判断から、右足でロングシュート。打った瞬間に玉野光南ベンチからも驚きの声が上がった一撃は、正確にゴールマウスを捉えて3-0とリードを広げた。

 後半42分のチーム4点目、ハットトリックを達成したゴールは、カウンターの場面でボランチの位置から前線のスペースに走り込み、エリア内でパスを受けて冷静に決めた。「あの状況で追い越していくのが自分の持ち味」と語るように、ボランチの一角ながらプレーエリアは神出鬼没。得点シーンのようにゴール前だけでなく、サイドアタッカーのようにサイドの深い位置にも飛び出してパスを受け、得点の機会をうかがった。

「去年は守備を意識していましたが、今年はプラスして攻撃で、得点が取れてアシストもできるように。サイドバックの裏に出るボランチは、あまりいないと思いますが、そういうプレーが自分の持ち味になっている」と語る。高田哲也監督も「いまボランチはゲームを作らなければいけないし、得点も取らなければいけない、飛び出しもしなければいけない。最後はバテましたが、そこはできていたと思う」と一定の評価を下した。
 
 新型コロナウイルスの影響で、2年ぶりのファイナル優勝を目指していたプレミアリーグ、さらにJユースカップも中止に。今年度の日本一を争う大会は12月末の日本クラブユース選手権(U-18)だけとなり、「プレミアリーグをやりたかったので悔しかったですが、チーム全体でモチベーションを保ってきた」と振り返る。それでも「やっと公式戦ができるので、ここから積み上げていって、クラブユースで日本一になりたい」ときっぱり。プリンスリーグ中国の10チームとの1回戦総当たりのリーグ戦を、日本一への大きなステップにする決意を新たにしていた。

(取材・文 石倉利英) 
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[MOM3200]広島ユースMF竹内崇人(3年)_主将が開幕戦で「有言実行」のハット!

サンフレッチェ広島ユースのキャプテン、MF竹内崇人が開幕戦でハットトリック
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[9.5 スーパープリンスリーグ中国第1節 広島ユース 5-0 玉野光南高 吉田サッカー公園]

 今年初の公式戦で、素晴らしいパフォーマンスを披露した。「小学校と中学校ではフォワードをやっていましたが、高校に入ってボランチになったので、あまり得点が取れていなかった。今年は得点とアシストを多くすることが目標」と語るサンフレッチェ広島ユースのキャプテン、MF竹内崇人(3年)が『有言実行』のハットトリック。5-0の勝利に大きく貢献した。
 
 前半36分の先制点は、ゴール近くで浮き球のパスを意図的にバウンドさせる技ありのプレーから生まれた。「相手が寄せて来ているのは分かっていて、自分が触ると思っていたと思います。ワンバウンドさせて、相手とうまく入れ替わることができた」と振り返った通り、バウンドしたボールは相手DFの頭上を越えて背後のスペースへ。その後に寄せられたものの、鋭く左足を振り抜いて蹴り込んだ。
 
 圧巻だったのは後半2分の自身2点目だ。ゴールから約45mの位置でパスを受けた次の瞬間、「前半からゴールキーパーが前に出ていたので、意識していました。前を向いた瞬間にゴールが空いていたので、思い切って蹴った」という的確な判断から、右足でロングシュート。打った瞬間に玉野光南ベンチからも驚きの声が上がった一撃は、正確にゴールマウスを捉えて3-0とリードを広げた。

 後半42分のチーム4点目、ハットトリックを達成したゴールは、カウンターの場面でボランチの位置から前線のスペースに走り込み、エリア内でパスを受けて冷静に決めた。「あの状況で追い越していくのが自分の持ち味」と語るように、ボランチの一角ながらプレーエリアは神出鬼没。得点シーンのようにゴール前だけでなく、サイドアタッカーのようにサイドの深い位置にも飛び出してパスを受け、得点の機会をうかがった。

「去年は守備を意識していましたが、今年はプラスして攻撃で、得点が取れてアシストもできるように。サイドバックの裏に出るボランチは、あまりいないと思いますが、そういうプレーが自分の持ち味になっている」と語る。高田哲也監督も「いまボランチはゲームを作らなければいけないし、得点も取らなければいけない、飛び出しもしなければいけない。最後はバテましたが、そこはできていたと思う」と一定の評価を下した。
 
 新型コロナウイルスの影響で、2年ぶりのファイナル優勝を目指していたプレミアリーグ、さらにJユースカップも中止に。今年度の日本一を争う大会は12月末の日本クラブユース選手権(U-18)だけとなり、「プレミアリーグをやりたかったので悔しかったですが、チーム全体でモチベーションを保ってきた」と振り返る。それでも「やっと公式戦ができるので、ここから積み上げていって、クラブユースで日本一になりたい」ときっぱり。プリンスリーグ中国の10チームとの1回戦総当たりのリーグ戦を、日本一への大きなステップにする決意を新たにしていた。

(取材・文 石倉利英) 
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17歳311日でスペイン代表最年少ゴールのファティ「いつも謙虚さを持って」

“バルサの神童”FWアンス・ファティがスペイン代表史上最年少ゴールを記録
 バルセロナFWアンス・ファティが6日、UEFAネーションズリーグ第2節ウクライナ戦でスペイン代表史上最年少ゴールを挙げるなど、華々しい活躍を見せた。スペイン『マルカ』が伝えている。

 ファティは3日に行われた第1節ドイツ戦でA代表デビューを果たすと、ウクライナ戦では初の先発メンバー入りを果たした。開始2分でPKを獲得してDFセルヒオ・ラモスの先制点につなげると、前半32分にはPA手前から右足シュートを突き刺し、代表初ゴールをマーク。4-0の勝利に貢献した。

 17歳311日での得点は同代表史上最年少記録。記事では「ファティはすでにスペイン代表をホームのように感じている」と伝えた。

 試合後、「ルイス(・エンリケ監督)やここにいる選手たちと一緒にプレーできることは光栄だ」と語ったファティは「初日から両手を広げて歓迎されて、心から自信が持てた」と続けている。

「いつものように謙虚さを持ってプレーし続けなければならない。そうすれば報われるはずだ」

 ファティはゴールをしたことについて喜ぶのはよく理解できることだが、すぐさまスペイン代表の勝利がもっとも嬉しいことだと述べた。

「嬉しいよ。特に勝てたことがね」

「僕らは90分を通して良いプレーをしていた。この調子を続けていかなければ」

 注目はファティがロナルド・クーマン新監督のもとで新シーズンを送ることに向けられたが、「ずっとやり続けるだけだ」と述べると、「(誰がプレーするかは)監督が決めること。僕としてはハードなトレーニングをして、チャンスがきたらそれを活かすだけだ」と意気込みを語った。

●UEFAネーションズリーグ20-21特集

17歳311日でスペイン代表最年少ゴールのファティ「いつも謙虚さを持って」

“バルサの神童”FWアンス・ファティがスペイン代表史上最年少ゴールを記録
 バルセロナFWアンス・ファティが6日、UEFAネーションズリーグ第2節ウクライナ戦でスペイン代表史上最年少ゴールを挙げるなど、華々しい活躍を見せた。スペイン『マルカ』が伝えている。

 ファティは3日に行われた第1節ドイツ戦でA代表デビューを果たすと、ウクライナ戦では初の先発メンバー入りを果たした。開始2分でPKを獲得してDFセルヒオ・ラモスの先制点につなげると、前半32分にはPA手前から右足シュートを突き刺し、代表初ゴールをマーク。4-0の勝利に貢献した。

 17歳311日での得点は同代表史上最年少記録。記事では「ファティはすでにスペイン代表をホームのように感じている」と伝えた。

 試合後、「ルイス(・エンリケ監督)やここにいる選手たちと一緒にプレーできることは光栄だ」と語ったファティは「初日から両手を広げて歓迎されて、心から自信が持てた」と続けている。

「いつものように謙虚さを持ってプレーし続けなければならない。そうすれば報われるはずだ」

 ファティはゴールをしたことについて喜ぶのはよく理解できることだが、すぐさまスペイン代表の勝利がもっとも嬉しいことだと述べた。

「嬉しいよ。特に勝てたことがね」

「僕らは90分を通して良いプレーをしていた。この調子を続けていかなければ」

 注目はファティがロナルド・クーマン新監督のもとで新シーズンを送ることに向けられたが、「ずっとやり続けるだけだ」と述べると、「(誰がプレーするかは)監督が決めること。僕としてはハードなトレーニングをして、チャンスがきたらそれを活かすだけだ」と意気込みを語った。

●UEFAネーションズリーグ20-21特集

[スーパープリンスリーグ中国]意図した攻守、内容・結果で圧倒するような試合を。”格上”広島ユースが5-0発進

サンフレッチェ広島ユースの19年U-16日本代表MF棚田遼がシュートを打ち込む
[9.5 スーパープリンスリーグ中国第1節 広島ユース 5-0 玉野光南高 吉田サッカー公園]

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、高円宮杯プレミアリーグと同プリンスリーグが合同で、今年度限定のリーグ戦を展開する『高円宮杯 JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ中国2020』が9月5日に開幕した。中国地区から唯一プレミアリーグWESTに参加しているサンフレッチェ広島ユース(広島)と、プリンスリーグ中国の10チーム、計11チームが12月12日の最終節まで1回戦総当たりのリーグ戦を戦い、順位を決定する。

 2年前のプレミアリーグファイナルで優勝し、高校年代日本一に輝いている広島ユースと、今年度プリンスリーグ中国に昇格した玉野光南高(岡山)が激突した第1節。ソーシャルディスタンスを確保するために両チームのベンチは通常より大きく作られ、観客もいないという新様式で行われた一戦は、異例のシーズンを象徴するような幕開けとなった。

 15時の試合開始20分前から会場が激しい風雨に見舞われたため、いったん試合開始を延期。ほどなく天候は回復し、水はけの良い人工芝グラウンドのため、ピッチへの影響もほとんどない状態で20分遅れのキックオフを迎えた。

 試合は立ち上がりから、広島ユースが多くのチャンスを作り、玉野光南が耐えてカウンターを狙う構図で進んだ。前半5分に広島ユースFW菅野翔斗(3年)がゴール前のこぼれ球をヘッドで押し込もうとするが、玉野光南GK有元将騎(3年)ら守備陣が懸命にかき出す。7分には広島ユースMF棚田遼(2年)が左サイドからカットインして右足で狙ったが、惜しくも右に外れた。

 トップチームと同じ3-4-2-1の布陣で戦う広島ユースは、その後も両サイドへの展開や中央でのコンビネーションを織り交ぜて再三ゴールに迫る。4-4-2の布陣でしっかり守る玉野光南は懸命にはね返し、FW岩佐啓吾(3年)がカウンターからスピードを生かしてゴールに迫る場面を作ったものの、決定機には至らない。

 広島ユースは26分、ゴール前でフリーとなったFW菅野が左からのセンタリングをヘッドで合わせるも、クロスバーの上に外してしまう。なかなか均衡を破れなかったが、それでも攻め続けて36分に先制点。MF城水晃太(3年)のパスから、抜け出したキャプテンのMF竹内崇人(3年)が左足で蹴り込んだ。

 その後は玉野光南もCKを得て同点の機会をうかがったが実らず、逆に広島ユースが前半アディショナルタイムの45分+3分に追加点を奪う。右サイドでボールを持ったFW菅野が、スピードに乗ったドリブルで玉野光南DF大原瑠衣斗(3年)を振り切ってエリア内に侵入し、右足つま先でゴールへ。直後に前半終了のホイッスルが鳴る、まさにラストプレーで2-0として前半を終えた。

 良い時間帯にリードを広げた広島ユースは、後半立ち上がりの2分にも加点。ハーフウェーラインから少し敵陣に入ったあたりでパスを受けたMF竹内が、前に出ていた玉野光南GK有元の位置を見逃さず、約45メートルのロングシュートを決めて3-0とする。

 優位を決定的なものとした広島ユースは、交代枠の上限7人をすべて使う選手交代で顔ぶれを入れ替えながら、なおも攻め立てる。玉野光南も懸命に粘ってゴールに迫るシーンを作ったが、広島ユースは42分にMF竹内がハットトリックを達成する4点目。さらにアディショナルタイムの45分+1分にもMF福崎伶青(3年)が決め、5-0として試合を締めくくった。

 広島ユースの高田哲也監督は、先制点までに時間がかかった展開を「ガチガチでしたね。今年初めての公式戦なので、普通に緊張していた」と苦笑い。それでも「最初はうまくいかなかったけれど、悪いなりに試合を運ぶことができていた。初戦ということを考えれば、決して悪いことではない」と選手たちのプレーを評価した。

 他の10チームがすべてプリンスリーグ勢のため、唯一の『格上』として戦うリーグ戦。今年度は昇降格もないため、相手が常に失うもののない精神状態で向かってくることが予想されるが、それでも内容・結果とも圧倒する試合を続けることが理想だろう。高田監督は「もちろん、そういう状況が作れればいい。相手はウチをリスペクトしてくれて、1つ、2つのチャンスを狙ってくると思うので、そこでやられないこと。あとは自分たちが意図した攻撃・守備がきちんとできるかどうか」と、12月末に開催される日本クラブユース選手権(U-18)大会も見据えつつ、このリーグで目指すべきものについて語った。

(取材・文 石倉利英) 
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観客入場「一律5000人がどこまで妥当か」Jリーグ・NPBが政府に要望書提出へ!

オンライン会見に出席した村井満チェアマン(会議アプリ『Zoom』のスクリーンショット)
 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)と日本野球機構(NPB)は7日、大規模イベント開催制限を定める政府に対し、観客入場制限の緩和を求める要望書を提出する方針を決めた。現状では5000人を上限とした入場が許容されているが、スタジアム収容人員などに応じて比率(パーセンテージ)による基準を求めていくとみられる。

 両団体は同日、第15回NPB・Jリーグ連絡会議を開催。NPBの斉藤惇会長が終了後のオンライン記者会見で、早ければ8日にも要望書を提出する方針を明かした。斉藤会長は「来年の五輪、パラリンピックに向けたテストや準備も必要でしょうし、(NPBとJリーグが)スポーツイベントの開催モデルになってきているんじゃないかと思う。状況の変化に対応して、来年に向けた取り組みとして入場者数の見直しを政府関係者にお願いしたい」と理由を述べた。

 またJリーグの村井満チェアマンも「現状では5000人という入場制限が一律基準となっているが、感染状況は地域で異なる。スタジアムで言えば形状や収容数も異なる。一律基準から丁寧な対応に移行できるのではないかと思っている」と現状認識を説明。「ステップバイステップで緩和をお願いしたい。感染防止と経済活動を両睨みでやっていくことが社会におけるわれわれの一つの役割」と語った。

 Jリーグやプロ野球における観客入場制限は、政府が定める大規模イベント開催制限に伴う措置。政府は現状、9月末まで「収容率50%の範囲内で上限5000人」という基準を設定している。その後は一律基準をなくした「収容率50%」という緩和案も設定されているが、両団体側はより柔軟に要望していく構えだ。

 要望していく基準は、政府の緩和方針と同じく比率(パーセンテージ)がベースになる見込み。NPBの斉藤会長は「絶対数5000というのは理屈に欠ける。パーセンテージで考えていただければというのを入れたい」と述べた。

 もっとも上限5000人規制の背景には移動時の混雑防止もある。このことについて村井チェアマンは「感染が拡大し始めた初期の対応では大規模イベントで万単位の人が集まるマスギャザリングが懸念されていた。そこから感染ガイドラインの対応もやってきて、社会的な行動が国民レベルで取られるようになった中、一律5000人がどこまで妥当かを内部で議論していた」と経緯を説明した。

 その上で村井チェアマンは6〜7万人規模を収容できる日産スタジアムや埼玉スタジアム2002では、一律5000人基準においては着席率が10%を下回ることに触れつつ、「感染防止のため一席空けると50%。間隔を1mにしようとなると30%くらいになる。こういう状況だと濃厚接触にならないというのを検討しながら、30%になるのであればそういう数値を提案することも可能」と展望を示した。

 感染症の専門家も緩和方針に賛同した。

 東北医科薬科大の賀来満夫教授は「状況を見ながら自治体との話し合いの中で段階的に増やしていくこと、トライしていくことは非常に重要。五輪、パラリンピックに向けて大規模イベントの開催は非常に重要なテーマ」とし、「感染状況を見据えながらではあるが、入場を増やしていきながら、同時に感染対策を同時並行で行いながらというところで、その方向について支持させていただいた」と見解を示した。

 愛知医科大の三鴨廣繁教授は「プロ野球もJリーグもガイドラインをつくって、遵守することで、(観客の中に)クラスターと称されることは起きていないということが現実としてある」とし、「政府から言われた5000人という数字はあまり根拠はない。70000人が入るようなスタジアムで感染対策を取る中では、(規制すべき)人数は自ずと変わってくるので、パーセンテージでやっていくのが科学的な根拠のあり方」と述べた。

 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会にも参加している日本感染症学会理事長の舘田一博教授(東邦大)は「多数の委員の先生から感染状況を見ながら考え方を変えてもいいんじゃないかという意見が共有されている。科学的に検証しながら検討していくという方向性が提案された」と明かし、「ガイドラインに従って、少しずつ確かめながら観客を増やすことを提案していくということが大事な時期に来ている」と先を見据えた。

 Jリーグは8日、各クラブ代表者が集まるオンライン実行委員会を開き、要望書に盛り込む内容を詰めていく方針。村井チェアマンは「次のステップに進むにあたっては最終的にどこまで擦り合うかはあるが、おおむね目線は合っている」とした上で、「最終的には分科会の意見を踏まえる形になるし、われわれはそれをリスペクトする」と最終的には政府方針に委ねる姿勢を示した。

(取材・文 竹内達也)
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[関西U-16~Groeien~]滝川二が初戦を5-0で制す。三田学園は2連勝!:G2第7節

滝川二高は今季初戦で5-0勝利
関西U-16~Groeien~2020

【G2リーグ】※日程は変更あり
第7節
9月6日
[滝川二高G]
滝川二高 5-0 近大和歌山高
[滝]小原颯太(10分)、坂西快天(18分)、 丸尾太一2(31分、46分)、谷口蒼弥(33分)
[MOM]:丸尾太一(滝川二)

[四日市中央工高G]
四日市中央工高 0-1 三田学園高
[三]小林凌(68分)
[MOM]:新井生(三田学園)

[野洲高G]
野洲高 2-2 東大阪大柏原高
[野]青木伯功(14分)、オウンゴール(71分)
[東]重田陽希(43分)、小林瑠(80分+1)

9月21日
[近大附高G]
近大附高(15:30)草津東高

未定
[未定]
初芝橋本高(未定)金光大阪高
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[関西U-16~Groeien~]東海大大阪仰星、興國がともに3-0快勝!:G1第7節

東海大大阪仰星高は3-0で快勝した
関西U-16~Groeien~2020

【G1リーグ】※日程は変更あり
第7節
9月5日
[神戸弘陵高G]
大阪桐蔭高 - 神戸弘陵高
※後半17分、雷で打ち切り、後日残り時間実施

9月6日
[東海大大阪仰星高G]
東海大大阪仰星高 3-0 大阪産大附高
[東]田中暖人(26分)、小池遥暉(55分)、大濱匠功(70分)
[MOM]:小池遥暉(東海大仰星)

[舞洲人工芝G]
関西大北陽高 0-3 興國高
[興]平田大貴2(30分、35分)、小川壱紗(37分)
[MOM]:平田大貴(興國)

9月8日
[東山高総合G]
東山高(18:00)京都橘高

9月21日
[阪南大高見の里G]
阪南大高(16:00)履正社高
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[球蹴男児U-16リーグ]試合終盤に原、垣内が連続ゴール!東海大福岡が筑紫台に勝利:D2 Aパート

東海大福岡高が今季初戦を制した
2020 球蹴男児U-16リーグ

【Division2 Aパート】
9月5日
[タイガーフィールド]
東海大福岡高 3-1 筑紫台高
[東]安武壱粋(22分)、原颯汰(85分)、垣内春輝(87分)
[筑]波多江叶真(43分)
[MOM]:久保敬太(東海大福岡)

9月13日
[タイガーフィールド]
長崎南山高(14:00)東海大福岡高

[筑紫台高人工芝サッカーG]
筑紫台高(17:00)筑陽学園高

9月21日
[福岡フットボールセンター]
筑紫台高(11:00)長崎南山高

9月26日
[筑紫台高人工芝サッカーG]
チーム沖縄(16:00)筑紫台高

9月27日
[タイガーフィールド]
筑陽学園高(9:00)東海大福岡高

未定
筑陽学園高(未定)長崎南山高
チーム沖縄(未定)筑陽学園高
東海大福岡高(未定)チーム沖縄
長崎南山高(未定)チーム沖縄

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[関西U-16~Groeien~]関西大北陽に2-0勝利。快進撃続く東山が開幕5連勝!:G1第2節

東山高は開幕5連勝
関西U-16~Groeien~2020

【G1リーグ】※日程は変更あり
第2節
8月9日
[阪南大学高見の里G]
阪南大高 4-1 大阪産大附高
[阪]辰巳悠河2(41分、77分)、川口将仙(69分)、安達太良(78分)
[大]三政響希(7分)
[MOM]:今西一志(阪南大高)

9月5日
[関西大北陽G]
関西大北陽高 0-2 東山高
[東]鈴木康平(48分)、 真田蓮司(76分)
[MOM]阪田澪哉(東山)

9月12日
[大阪桐蔭高G]
興國高(16:00)大阪桐蔭高

9月13日
[神戸弘陵高G]
京都橘高(15:00)神戸弘陵高

9月27日
[東海大大阪仰星G]
東海大大阪仰星高(未定)履正社高
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ビーレフェルト加入の堂安律が新天地デビュー、板倉先発のフローニンゲンと親善試合で痛み分け

MF堂安律が新天地デビュー
 MF堂安律の所属するビーレフェルトは6日、DF板倉滉が所属するフローニンゲンと親善試合を行い、1-1のドロー。5日にレンタル移籍で加入した堂安は後半から出場し、板倉は前半のみの出場となった。

 試合は前半17分、フローニンゲンが先制。左サイドからの折り返しはPA手前に流れるが、待ち構えたMFアリエン・ロッベンが左足シュートを放ち、ゴール右隅に流し込んだ。2019年夏にバイエルンで現役引退を表明した36歳は、今年6月にフローニンゲンでの復帰を発表。この試合のゴールが復帰後初得点となった。

 ビーレフェルトは前半22分に1点を返し、前半を1-1で折り返す。後半から堂安が出場すると、4-4-2の右MFで起用。後半3分には右サイドでターンしながら、相手選手をかわすプレーを見せる。その後もスペースに入り込む動きをみせるが、なかなかパスが来ず。初戦の45分間で初ゴールとはならなかった。

 試合は1-1のドローで終了。フローニンゲンは13日にオランダ・エールディビジ第1節でPSVと対戦。一方、ビーレフェルトは14日にDFBポカールの1回戦でRWエッセンと対戦する。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2020-21特集
●オランダ・エールディビジ20-21特集

スペイン代表に現れた17歳新星ファティ、指揮官「成熟しすぎだが、自分の進むべき道はわかっている」

“バルサの神童”FWアンス・ファティが代表で鮮烈弾
 UEFAネーションズリーグが6日に行われ、スペイン代表はウクライナ代表に4-0で勝利。初先発ながらスペイン史上最年少ゴールを挙げた17歳FWアンス・ファティが試合を振り返っている。UEFA公式サイトが伝えた。

 ファティは3日の第1節では途中出場し、A代表デビュー。そして第2節で初の先発メンバー入りを果たした。すると開始2分で華麗なドリブルからファウルを誘発し、PKを獲得。DFセルヒオ・ラモスの先制点につなげると、2-0で迎えた前半32分にはPA手前から右足シュートを決め切り、代表初ゴールとした。17歳311日目での得点は、スペイン代表で史上最年少の記録となる。

 バルセロナに所属するファティは、すでにクラブで数々の記録を塗り替えてきた。そして満を持して臨んだ代表戦では、直近2試合でしっかりと結果を残してみせた。試合後のインタビューでは「デビューできたことを誇りに思う」と語る。「(ルイス・エンリケ)監督はデビュー戦を楽しんでくるように言ってくれました」とリラックスできたことを明かした。この試合のユニフォームは、バルセロナでのデビュー戦、そしてUEFAチャンピオンズリーグに出たときのユニフォームととも、特別な場所に飾るという。

 17歳に指示を出したエンリケ監督は、想像以上の出来に驚嘆。「アンスの年齢なら理解は早いだろうけど、この子は成熟しすぎている」と舌を巻く。「しかし、正しい道を進まなければいけないことをわかっている。これからうまくいかないときもあるだろう。それでも試合を放棄するような子ではない」と信頼を寄せた。

●UEFAネーションズリーグ20-21特集

ドイツは大会初白星ならず…ギュンドガン先制弾を守り切れずスイスと痛み分け、2戦連続ドロー

ドイツは2試合連続ドロー
 UEFAネーションズリーグは6日に第2節1日目を行った。リーグAのグループ4では、ドイツ代表が2試合連続ドローで、大会初白星とはならなかった

 ドイツは第1節でスペインと痛み分け。第2節・スイス代表戦で勝利を狙うが、前半14分にMFイルカイ・ギュンドガンが先制点を決めた後は拮抗状態に。後半13分にはスイスのサイド攻撃で守備陣を揺さぶられて失点を喫すると、そのまま勝ち越すことはできずに試合終了。1-1で初白星とはならなかった

 第1節を引き分けたスペイン代表が第2節でアンドリー・シェフチェンコ監督率いるウクライナ代表と対戦。開始2分、代表初先発の17歳FWアンス・ファティがファウル誘発からPKを獲得し、DFセルヒオ・ラモスが決めて先制に成功。同29分にもS・ラモスがヘディングシュートで追加点を挙げた。

 スペインは前半32分、ファティがスペイン史上最年少ゴールとなる代表初ゴールを決め、前半を3-0で折り返す。後半39分には途中出場の20歳FWフェラン・トーレスも初ゴールを挙げ、4-0で快勝した。。

以下、第2節1日目の結果
【リーグA】
[グループ4]
1.スペイン(4)+4
2.ウクライナ(3)-3
3.ドイツ(2)0
4.スイス(1)-1

(9月6日)
スペイン 4-0 ウクライナ
スイス 1-1 ドイツ

【リーグB】
[グループ3]
1.ロシア(6)+3
2.ハンガリー(3)0
3.トルコ(1)-1
4.セルビア(1)-2

(9月6日)
ハンガリー 2-3 ロシア
セルビア 0-0 トルコ

[グループ4]
1.ウェールズ(6)+2
2.フィンランド(3)0
3.アイルランド(1)-1
3.ブルガリア(1)-1

(9月6日)
ウェールズ 1-0 ブルガリア
アイルランド 0-1 フィンランド

【リーグC】
[グループ3]
1.ギリシャ(4)+1
1.スロベニア(4)+1
3.コソボ(1)-1
3.モルドバ(1)-1

(9月6日)
スロベニア 1-0 モルドバ
コソボ 1-2 ギリシャ

【リーグD】
[グループ1]
1.フェロー諸島(6)+2
2.ラトビア(2)0
3.アンドラ(1)-1
4.マルタ(1)-1

(9月6日)
アンドラ 0-1 フェロー諸島
マルタ 1-1 ラトビア

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ドイツは大会初白星ならず…ギュンドガン先制弾を守り切れずスイスと痛み分け、2戦連続ドロー

ドイツは2試合連続ドロー
 UEFAネーションズリーグは6日に第2節1日目を行った。リーグAのグループ4では、ドイツ代表が2試合連続ドローで、大会初白星とはならなかった

 ドイツは第1節でスペインと痛み分け。第2節・スイス代表戦で勝利を狙うが、前半14分にMFイルカイ・ギュンドガンが先制点を決めた後は拮抗状態に。後半13分にはスイスのサイド攻撃で守備陣を揺さぶられて失点を喫すると、そのまま勝ち越すことはできずに試合終了。1-1で初白星とはならなかった

 第1節を引き分けたスペイン代表が第2節でアンドリー・シェフチェンコ監督率いるウクライナ代表と対戦。開始2分、代表初先発の17歳FWアンス・ファティがファウル誘発からPKを獲得し、DFセルヒオ・ラモスが決めて先制に成功。同29分にもS・ラモスがヘディングシュートで追加点を挙げた。

 スペインは前半32分、ファティがスペイン史上最年少ゴールとなる代表初ゴールを決め、前半を3-0で折り返す。後半39分には途中出場の20歳FWフェラン・トーレスも初ゴールを挙げ、4-0で快勝した。。

以下、第2節1日目の結果
【リーグA】
[グループ4]
1.スペイン(4)+4
2.ウクライナ(3)-3
3.ドイツ(2)0
4.スイス(1)-1

(9月6日)
スペイン 4-0 ウクライナ
スイス 1-1 ドイツ

【リーグB】
[グループ3]
1.ロシア(6)+3
2.ハンガリー(3)0
3.トルコ(1)-1
4.セルビア(1)-2

(9月6日)
ハンガリー 2-3 ロシア
セルビア 0-0 トルコ

[グループ4]
1.ウェールズ(6)+2
2.フィンランド(3)0
3.アイルランド(1)-1
3.ブルガリア(1)-1

(9月6日)
ウェールズ 1-0 ブルガリア
アイルランド 0-1 フィンランド

【リーグC】
[グループ3]
1.ギリシャ(4)+1
1.スロベニア(4)+1
3.コソボ(1)-1
3.モルドバ(1)-1

(9月6日)
スロベニア 1-0 モルドバ
コソボ 1-2 ギリシャ

【リーグD】
[グループ1]
1.フェロー諸島(6)+2
2.ラトビア(2)0
3.アンドラ(1)-1
4.マルタ(1)-1

(9月6日)
アンドラ 0-1 フェロー諸島
マルタ 1-1 ラトビア

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メッシを超える才能か?スペイン代表最年少ゴールを挙げた“バルサの神童”FWファティ、その更新した記録群

スペインにニュースターが誕生
 スペイン代表は6日のUEFAネーションズリーグ第2節でウクライナ代表に4-0で快勝。バルセロナに所属するFWアンス・ファティが代表初先発で初ゴールを挙げた。

 ファティは3日の第1節・ドイツ戦で途中出場し、史上2番目の若さで代表デビュー。そして今節は初スタメンで出場すると、開始2分でドリブル突破からPK獲得。その後も圧倒的なプレーを見せ、前半32分には右足ミドルで代表初ゴールを挙げた。スペイン『アス』によると、17歳311日目でのファティのゴールは、1925年にファン・エラズカンが樹立した18歳344日での最年少得点記録を更新した。

 2002年10月31日生まれのファティは、すでにバルセロナで数々の記録を打ち立てている。下部組織ではMF久保建英とともにプレーし、16歳298日というクラブ史上2番目の若さで、クラブ初の“21世紀生まれ”としてトップチームデビューを果たす。さらに16歳304日にはクラブ史上最年少ゴールを挙げた。

 16歳318日にはカンプ・ノウでの公式戦で最年少での先発メンバー入りを果たすと、さらに同試合で1ゴール1アシストを記録。同一試合での同記録も史上最年少となった。16歳321日にはクラブ史上最年少でUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)に出場。そして、17歳40日で迎えた欧州CLでは、途中出場1分後にゴールを挙げ、欧州CL史上最年少得点記録を更新した。17歳94日目にはラ・リーガで2分間に2ゴールを挙げ、1試合での複数ゴール記録でリーグ最年少を更新している。

 圧巻の活躍を残してきた17歳に懸かる期待は大きい。しかし、ファティは代表初先発となったネーションズリーグ第2節でも、初ゴールという結果を残してみせた。『opta』や『Squawka』が算出したデータによると、PK獲得や1ゴールだけではなく、シュート数やドリブル数でもチーム最多。敵陣内でも誰よりもボールをタッチし、勝利に大きく貢献した選手となった。

●UEFAネーションズリーグ20-21特集
●ラ・リーガ2020-21特集

スペインがウクライナに4発快勝! S・ラモスが貫禄2発、ファティ&F・トーレスは躍動の初ゴール記録

スペインが4発快勝で大会初白星
 UEFAネーションズリーグは6日に第2節1日目を行い、スペイン代表はウクライナ代表と対戦し、4-0で快勝。DFセルヒオ・ラモスが2得点を挙げ、17歳FWアンス・ファティがスペイン代表初先発で初ゴールを記録した。

 スペインは3日の第1節でドイツと対戦し、1-1のドロー。勝ち点3を狙うべく、ウクライナとの第2節に臨んだ。4-3-3の布陣で、17歳ファティは左WGで代表初先発を飾る。すると、開始2分で左サイドからドリブル突破を見せ、PA左でファウルを誘発。PKを獲得し、S・ラモスの先制点を演出した。

 スペインは前半29分に追加点。DFダニ・オルモが中盤からロングボールをPA内に放つと、PA右のS・ラモスが相手選手をはねのけてヘディングシュート。ゴールまで距離はあったものの、山なりのボールは相手GKの頭上を越え、ゴールマウスに吸い込まれた。

 そして17歳ファティが圧巻プレー。前半32分、中盤でパスを受け、PA手前で相手選手を引き付けながらカットイン。右足シュートはゴール右ポストをかすめながらネットを揺らした。17歳311日での得点は、1925年にファン・エラズカンが記録した18歳344日の最年少得点を更新した。

 前半を3-0で折り返したスペインは後半から交代カードを切る。後半29分には3人目の交代でFWジェラール・モレノに代えて20歳FWフェラン・トーレスを投入した。すると、代表2試合目のF・トーレスも結果を残す。後半39分、敵陣内で宙に上がったボールに詰め、PA左から左足ダイレクトでゴール右隅に突き刺した。

 試合はそのまま終了し、スペインが圧巻の4-0で快勝。第3節は少し時間が開き、10月10日にスイスと対戦する。

●UEFAネーションズリーグ20-21特集

圧巻の連続…“バルサの神童”17歳ファティがスペイン代表初先発&初ゴール、史上最年少弾に

FWアンス・ファティが初ゴール
 スペイン代表FWアンス・ファティが6日のUEFAネーションズリーグ第2節・ウクライナ代表戦に代表初先発で出場し、初ゴール。スペイン『アス』によると、17歳311日のゴールは、95年前の記録を塗り替え、スペイン史上最年少ゴールとなった。

 3日のネーションズリーグ第1節で、ファティは後半から出場し、史上2番目の若さで代表デビュー。そして第2節では左ウイングとして先発メンバーに名を連ねた。すると、開始2分から躍動する。左サイドでドリブル突破を見せ、PA左に進入すると相手選手のファウルを誘発し、PKを獲得。DFセルヒオ・ラモスの先制点を演出した。

 さらにファティの見せ場は続く。前半23分には、軽やかなドリブルで相手選手を抜き去り、PA左から右足シュート。26分にはゴール前のハイボールからオーバーヘッドキックでゴールを狙った。

 スペインは前半29分にS・ラモスが追加点を奪うと、2-0で迎えた32分にファティが光り輝く。PA手前でパスを受けると、相手を引き付けつつ、カットインから右足シュート。ゴール右ポストに当てながらゴールネットを揺らしてみせた。17歳311日目でのゴールは、1925年にファン・エラズカンが記録した18歳344日での最年少得点記録を更新した。

 バルセロナに所属するファティは16歳300日という若さでトップチームデビューを果たすと、すでにクラブで数々の記録を樹立。16歳304日でクラブ史上最年少ゴールを記録し、17歳40日でUEFAチャンピオンズリーグ史上最年少得点記録も更新している。

 試合はスペインがウクライナに4-0で勝利している。

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圧巻の連続…“バルサの神童”17歳ファティがスペイン代表初先発&初ゴール、史上最年少弾に

FWアンス・ファティが初ゴール
 スペイン代表FWアンス・ファティが6日のUEFAネーションズリーグ第2節・ウクライナ代表戦に代表初先発で出場し、初ゴール。スペイン『アス』によると、17歳311日のゴールは、95年前の記録を塗り替え、スペイン史上最年少ゴールとなった。

 3日のネーションズリーグ第1節で、ファティは後半から出場し、史上2番目の若さで代表デビュー。そして第2節では左ウイングとして先発メンバーに名を連ねた。すると、開始2分から躍動する。左サイドでドリブル突破を見せ、PA左に進入すると相手選手のファウルを誘発し、PKを獲得。DFセルヒオ・ラモスの先制点を演出した。

 さらにファティの見せ場は続く。前半23分には、軽やかなドリブルで相手選手を抜き去り、PA左から右足シュート。26分にはゴール前のハイボールからオーバーヘッドキックでゴールを狙った。

 スペインは前半29分にS・ラモスが追加点を奪うと、2-0で迎えた32分にファティが光り輝く。PA手前でパスを受けると、相手を引き付けつつ、カットインから右足シュート。ゴール右ポストに当てながらゴールネットを揺らしてみせた。17歳311日目でのゴールは、1925年にファン・エラズカンが記録した18歳344日での最年少得点記録を更新した。

 バルセロナに所属するファティは16歳300日という若さでトップチームデビューを果たすと、すでにクラブで数々の記録を樹立。16歳304日でクラブ史上最年少ゴールを記録し、17歳40日でUEFAチャンピオンズリーグ史上最年少得点記録も更新している。

 試合は現在後半に突入。スペインがウクライナに3-0でリードしている。

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[スーパープリンスリーグ東海]磐田U-18がDFパティソン2発など6-0快勝:第1節

 6日、高円宮杯JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ2020 東海は第1節2日目のジュビロ磐田U-18(静岡)対中京大中京高(愛知)戦(Bグループ)を行い、磐田が6-0で大勝した。

 磐田は前半22分にFW馬場惇也が先制ゴール。さらにDFパティソン志栄海とFW池端今汰が加点して3-0で前半を折り返す。後半にもパティソンのこの日2点目となるゴールなどで加点した磐田が快勝発進した。

【第1節】
Aグループ
(9月5日)
[長良川球技メドウ]
帝京大可児 0-3 浜松開誠館
[浜]夏目滉太郎(54分)、熊取谷一星(55分)、藤田愛斗(75分)

[常葉大橘グラウンド]
静岡学園 1-1 常葉大橘
[静]望月登生(90+6分)
[常]鈴木大潤(5分)

[時之栖スポーツセンターA]
JFAアカデミー福島U-18 1-0 四日市中央工
[J]関日向多(68分)

Bグループ
(9月5日)
[藤枝総合運動公園サッカー場]
清水桜が丘 1-2 藤枝明誠
[清]望月斗弥(63分)
[藤]オウンゴール(48分)、小林洸(52分)

藤枝東 0-1 富士市立
[富]熊谷武虎(62分)

(9月6日)
[ゆめりあサッカー場]
磐田U-18 6-0 中京大中京
[磐]馬場惇也(22分)、パティソン志栄海2(26、64分)、池端今汰(42分)、野中悠翔(77分)、山下玲緒(90分+2)

【第2節】
Aグループ
(9月12日)
[TEIKYOけやきフィールド]
帝京大可児 11:00 静岡学園

[浜松開誠館総合グラウンド]
浜松開誠館 11:00 JFAアカデミー福島U-18

(9月13日)
[TSC天然芝]
名古屋U-18 10:00 四日市中央工

Bグループ
(9月12日)
[藤枝東高]
藤枝東 15:00 清水桜が丘

>[未定]
中京大中京 vs 清水ユース

(9月13日)
[ゆめりあサッカー場]
富士市立 16:00 磐田U-18

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[プリンスリーグ北信越]帝京長岡と新潟明訓がJユース勢撃破!:第1節

 6日、高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2020 北信越は第1節2日目の3試合を行った。昨年優勝の帝京長岡高(新潟)はグループA初戦で昇格組の松本山雅FC U-18(長野)と対戦。FW石原波輝の決勝点によってに1-0で勝利した。

 18年優勝の新潟明訓高(新潟)はMF藤田梢紘の先制ゴールなど3-1でアルビレックス新潟U-18(新潟)を撃破。グループBのカターレ富山U-18(富山)対富山一高(富山)戦は、富山一がエースFW吉倉昇空のゴールなどで逆転したが、富山U-18もFW玄哉太のゴールで追いついて2-2で引き分けている。

【第1節】
グループA
(9月6日)
[帝京長岡高グラウンド]
帝京長岡 1-0 松本U-18
[帝]石原波輝(33分)

[新潟明訓高グラウンド]
新潟明訓 3-1 新潟U-18
[明]藤田梢紘(12分)、村木美琉(37分)、斎藤悠吾(78分)
[U]山根成陽(75分)

グループB
(9月5日)
[金沢市民サッカー場]
星稜 2-1 金沢U-18
[星]中村領優(10分)、千葉大護(71分)
[金]駒沢直哉(73分)

(9月6日)
[永森記念グラウンド]
富山U-18 2-2 富山一
[U]冨田大智(35分)、玄哉太(75分)
[一]吉倉昇空(60分)、女川陽生(68分)

【第2節】
グループA
(9月13日)
[帝京長岡高グラウンド]
帝京長岡 10:30 新潟明訓

[北越高グラウンド]
北越 13:00 松本U-18

グループB
(9月13日)
[金沢市民サッカー場]
金沢U-18 9:03 丸岡

[富山一高グラウンド]
富山一 10:00 星稜


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[プリンスリーグ関東]2年生エースFW賽船2発で桐生一が川崎F U-18撃破!昇格組の昌平もFW小見弾などで白星発進

 6日、高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2020 関東は第1節2日目の2試合を行った。桐生一高(群馬)が川崎フロンターレU-18(神奈川)を撃破。前半に2年生エースFW賽船月斗の2ゴールでリードを奪った桐生一は、川崎Fの反撃をDF田鎖勇作の1点に封じ、2-1で勝利した。

 三菱養和SCユース(東京)対{c|昌平高}}(埼玉)戦は、U-18日本代表FW小見洋太のゴールによって昌平が先制。昇格組の昌平は後半19分にもDF小澤亮太のゴールで加点する。三菱養和SCユースの反撃をFW町田悠のゴールによる1点に抑えた昌平が、2-1で競り勝った。

 なお、東京ヴェルディユース(東京)対帝京高(東京)戦は延期されている。

【第1節】
(9月5日)
[前橋育英高高崎グラウンド]
前橋育英 4-2 矢板中央
[前]岡本一真(16分)、オウンゴール(29分)、鈴木雄太2(34分、51分)
[矢]小出勇翔(2分)、多田圭佑(49分)

[カシマスタジアム]
鹿島ユース 1-1 山梨学院
[鹿]柳町魁耀(56分)
[山]一瀬大寿(28分)

(9月6日)
[富士通スタジアム川崎]
川崎F U-18 1-2 桐生一
[川]田鎖勇作(82分)
[桐]賽船月斗2(33、38分)

[(公財)三菱養和会 巣鴨グラウンド]
三菱養和SCユース 1-2 昌平
[三]町田悠(59分)
[昌]小見洋太(7分)、小澤亮太(54分)

[ヴェルディグラウンド]
東京Vユース - 帝京
※延期

【第2節】
(9月12日)
[矢板中央高東泉グラウンド]
矢板中央 11:00 鹿島ユース

[あずまサッカースタジアム]
桐生一 15:00 前橋育英

[帝京大学グループ千住総合グラウンド]
帝京 16:00 川崎F U-18

[昌平高グラウンド]
昌平 16:00 東京Vユース

(9月13日)
[山梨学院高和戸サッカー場]
山梨学院 16:00 三菱養和SCユース

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[プリンスリーグ関東]2年生エースFW賽船2発で桐生一が川崎F U-18撃破!昇格組の昌平もFW小見弾などで白星発進

 6日、高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2020 関東は第1節2日目の2試合を行った。桐生一高(群馬)が川崎フロンターレU-18(神奈川)を撃破。前半に2年生エースFW賽船月斗の2ゴールでリードを奪った桐生一は、川崎Fの反撃をDF田鎖勇作の1点に封じ、2-1で勝利した。

 三菱養和SCユース(東京)対{c|昌平高}}(埼玉)戦は、U-18日本代表FW小見洋太のゴールによって昌平が先制。昇格組の昌平は後半19分にもDF小澤亮太のゴールで加点する。三菱養和SCユースの反撃をFW町田悠のゴールによる1点に抑えた昌平が、2-1で競り勝った。

 なお、東京ヴェルディユース(東京)対帝京高(東京)戦は延期されている。

【第1節】
(9月5日)
[前橋育英高高崎グラウンド]
前橋育英 4-2 矢板中央
[前]岡本一真(16分)、オウンゴール(29分)、鈴木雄太2(34分、51分)
[矢]小出勇翔(2分)、多田圭佑(49分)

[カシマスタジアム]
鹿島ユース 1-1 山梨学院
[鹿]柳町魁耀(56分)
[山]一瀬大寿(28分)

(9月6日)
[富士通スタジアム川崎]
川崎F U-18 1-2 桐生一
[川]田鎖勇作(82分)
[桐]賽船月斗2(33、38分)

[(公財)三菱養和会 巣鴨グラウンド]
三菱養和SCユース 1-2 昌平
[三]町田悠(59分)
[昌]小見洋太(7分)、小澤亮太(54分)

[ヴェルディグラウンド]
東京Vユース - 帝京
※延期

【第2節】
(9月12日)
[矢板中央高東泉グラウンド]
矢板中央 11:00 鹿島ユース

[あずまサッカースタジアム]
桐生一 15:00 前橋育英

[帝京大学グループ千住総合グラウンド]
帝京 16:00 川崎F U-18

[昌平高グラウンド]
昌平 16:00 東京Vユース

(9月13日)
[山梨学院高和戸サッカー場]
山梨学院 16:00 三菱養和SCユース

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[スーパープリンスリーグ東北]昇格組の帝京安積が初勝利、仙台ユースがJアカデミー勢対決制す:第2節

 6日、高円宮杯JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ2020 東北は第2節2日目の2試合を行った。グループAのモンテディオ山形ユース(山形)とベガルタ仙台ユース(宮城)とのJアカデミー勢対決は、仙台トップチーム2種登録選手のFW吉田騎とMF淀川誠珠のゴールによって、仙台が2-0で勝った。

 グループBの帝京安積高(福島)対盛岡商高(岩手)戦は、昇格組の帝京安積が1-0で勝利。MF丸山翔のアシストからFW富永凱喜が奪った1点を守り抜いた。

【第2節】
グループA
(9月5日)
[青森山田高G]
青森山田 8-0 聖光学院
[青]名須川真光(11分)、小原由敬2(27分、45分)、安斎颯馬3(28分、34分、76分)、藤原優大(36分)、仙石大弥(61分)

[遠野運動公園多目的広場]
遠野 2-2 秋田U-18
[遠]平賢心(23分)、渡邉慶丞(62分)
[秋]佐々木匠太(22分)、吉原怜音(40分)

(9月6日)
[スポーツ山形21石鳥居グランド]
山形ユース 0-2 仙台ユース
[仙]吉田騎(27分)、淀川誠珠(82分)

グループB
(9月5日)
[尚志高G]
尚志 2-2 聖和学園
[尚]伊藤新之助(31分)、菅野稜斗(60分)
[聖]下澤誠也(77分)、田代健伸(85分)

[青森山田高G]
青森山田セカンド - 仙台育英
※延期

(9月6日)
[帝京安積高IVY FIELD]
帝京安積 1-0 盛岡商
[帝]富永凱喜(39分)

【第3節】
グループA
(9月12日)
[青森山田高G]
青森山田 11:00 遠野

[スポーツ山形21石鳥居グランド]
山形ユース 14:30 秋田U-18

[マイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場]
仙台ユース 15:00 聖光学院

グループB
(9月12日)
[仙台育英多賀城キャンパス]
仙台育英 11:00 聖和学園

[尚志高G]
尚志 13:00 盛岡商

[青森山田高G]
青森山田セカンド 13:30 帝京安積

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[スーパープリンスリーグ東北]昇格組の帝京安積が初勝利、仙台ユースがJアカデミー勢対決制す:第2節

 6日、高円宮杯JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ2020 東北は第2節2日目の2試合を行った。グループAのモンテディオ山形ユース(山形)とベガルタ仙台ユース(宮城)とのJアカデミー勢対決は、仙台トップチーム2種登録選手のFW吉田騎とMF淀川誠珠のゴールによって、仙台が2-0で勝った。

 グループBの帝京安積高(福島)対盛岡商高(岩手)戦は、昇格組の帝京安積が1-0で勝利。MF丸山翔のアシストからFW富永凱喜が奪った1点を守り抜いた。

【第2節】
グループA
(9月5日)
[青森山田高G]
青森山田 8-0 聖光学院
[青]名須川真光(11分)、小原由敬2(27分、45分)、安斎颯馬3(28分、34分、76分)、藤原優大(36分)、仙石大弥(61分)

[遠野運動公園多目的広場]
遠野 2-2 秋田U-18
※得点者は判明後に更新予定

(9月6日)
[スポーツ山形21石鳥居グランド]
山形ユース 0-2 仙台ユース
[仙]吉田騎、淀川誠珠
※得点時間は判明後に更新予定

グループB
(9月5日)
[尚志高G]
尚志 2-2 聖和学園
[尚]伊藤新之助(31分)、菅野稜斗(60分)
[聖]下澤誠也(77分)、田代健伸(85分)

[青森山田高G]
青森山田セカンド - 仙台育英
※延期

(9月6日)
[帝京安積高IVY FIELD]
帝京安積 1-0 盛岡商
[帝]富永凱喜(39分)

【第3節】
グループA
(9月12日)
[青森山田高G]
青森山田 11:00 遠野

[スポーツ山形21石鳥居グランド]
山形ユース 14:30 秋田U-18

[マイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場]
仙台ユース 15:00 聖光学院

グループB
(9月12日)
[仙台育英多賀城キャンパス]
仙台育英 11:00 聖和学園

[尚志高G]
尚志 13:00 盛岡商

[青森山田高G]
青森山田セカンド 13:30 帝京安積

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[プリンスリーグ北海道]2年生FW佐藤ハット!札幌U-18が7発発進:第1節

 6日、高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2020 北海道が開幕した。連覇を狙う北海道コンサドーレ札幌U-18はトップチームに2種登録されている2年生FW佐藤陽成がハットトリックの活躍。札幌創成高に7-1で大勝した。

 昨年2位の旭川実高は、FW渡邊啓吾の決勝点によって札幌大谷高に1-0で勝利。昨年3位の札幌一高はDF近藤孝紀のゴールなどによって駒大苫小牧高を3-0で下した。また、復帰組の北海道大谷室蘭高はMF西野翔真の先制点と高橋雄大の2ゴールによって東海大札幌高を3-0で破っている。

【第1節】
(9月6日)
[伊達まなびの里サッカー場]
大谷室蘭 3-0 東海大札幌
[北]西野翔真(49分)、高橋雄大2(74分、90+2分)

[札幌一高]
札幌一 3-0 駒大苫小牧
[札]近藤孝紀(13分)、鶴本海人(17分)、山田倖蔵(85分)

[札幌大谷学園丘珠G]
札幌大谷高 0-1 旭川実
[旭]渡邊啓吾(59分)

[コンサドーレ札幌東雁来]
札幌U-18 7-1 札幌創成
[U]成瀬護、佐藤陽成3、幸坂琉輝2、中村香紀
[創]川崎海斗

【第2節】
(9月13日)
[札幌一高]
札幌一 10:00 大谷室蘭

[札幌創成高石狩G]
札幌創成 10:00 旭川実

[札幌大谷学園丘珠G]
札幌大谷高 10:00 札幌U-18

[苫小牧緑ケ丘A]
駒大苫小牧 10:00 東海大札幌
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