北九州がJ2首位に浮上!!新潟がJ2通算150勝、千葉はJ2通算600得点

北九州がJ2首位に浮上した
 J2第18節が9日に各地で行われた。首位のV・ファーレン長崎が敵地でヴァンフォーレ甲府に0-2で敗戦。雷雨の影響で開始時間が遅れた一戦で、長崎は前半19分にMF中村亮太朗に先制点を献上。後半17分にはMF泉澤仁に追加点を許した。9月に入ってアウェー3連戦を戦った長崎だが、2分1敗という成績に終わった。

 そして勝ち点2差で追っていたギラヴァンツ北九州は、敵地で愛媛FCに1-0で勝利。後半18分にFW町野修斗が左足で奪った得点が決勝点になった。前節で不敗が10戦で止まってしまった北九州だが、勝ち点を38に伸ばし、同37の長崎をかわして首位に浮上した。

 3位の徳島ヴォルティスは敵地で栃木SCに1-0で勝利した。勝ち点36で上位を追う展開となっている。

 敵地でジェフユナイテッド千葉に3-1で勝利したアルビレックス新潟が、J2通算150勝を達成。千葉は後半アディショナルタイムにFWクレーベが決めた得点が、クラブのJ2通算600得点目となった。

 J2通算200勝まであと1勝と迫っていた大宮アルディージャは、FC琉球に0-5で完敗。同じくJ2通算50勝まであと1勝と迫っていたジュビロ磐田水戸ホーリーホックと0-0で引き分けて、節目記録到達はお預けとなった。

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[MOM3205]日大藤沢DFアッパ勇輝(1年)_決勝ゴール!期待のCBが攻守で輝く

日大藤沢高期待のルーキー、CBアッパ勇輝が決勝ゴール
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[9.6 関東Rookie LeagueAリーグ第2節 日大藤沢高 2-1 西武台高 時之栖うさぎ島G] 

 日大藤沢高は期待のルーキー、CBアッパ勇輝(1年=SCH出身)が決勝点を叩き出した。1-1の後半26分、MF宗次柊磨のCKから決勝点。ゴール前は混戦だったが「勝負すると決めていた。あんまりミートしなかったけれど、決められて良かったです」と胸を張った。

 この日は河内健奨コーチが「(1失点したものの)守備もほぼほぼパーフェクト 空中戦は一回も負けていない。あと一歩で打たれちゃうところで足が伸びる」と評価する守備。攻守両面で逆転勝利に貢献した。

 身長は現在176cmだが、まだまだ成長中。本人はヘディングと対人守備に自信を持っている。前日は静岡学園高の個人技にかわされてしまうシーンもあり、「潰しのところはもっと行けた」と悔しがったが、それでも最後の局面で粘り強く対応するなど無失点。この日は前日に決め切れなかったセットプレーで得点するなど、試合を決定づける力も備えている。

 コーチ陣はOBのDF住吉ジェラニレショーン(現水戸)のようなスケール大きなCBに成長することを期待している。そのアッパは先輩DFやCBカリドゥ・クリバリを目標とする選手として挙げ、「ヘディングで絶対に負けずにヘディングで点を取れる選手、守備では対人絶対に抜かれない選手になりたい。強くて抜かれない、相手にいて嫌な選手になりたいです」と力を込めた。

 中学時代は成績も優秀。「(学業とサッカーと) 両方で可能性も広がると思っているのでやっています」と語るガーナ系の注目DFが、これから学業と両立させながら高校サッカーで注目される選手になる。

(取材・文 吉田太郎)
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“法政ライン”で値千金弾! 鹿島DF永戸「決め切ってくれた綺世に感謝」FW上田「入ったのでパーフェクト」

貴重な追加点を決めたFW上田綺世
[9.9 J1第15節 鹿島2-1仙台 カシマ]

 在籍時期こそ重なっていないが、法政大出身のホットラインが鹿島アントラーズに今季初の4連勝をもたらした。1-0で迎えた後半38分、DF永戸勝也からのロングフィードを後ろ向きのトラップで収めたFW上田綺世が追加点を奪取。その後は守りに入ったものの、終了間際に1点を返されたため、結果的にはこの2点目が勝敗に大きく影響した。

 アシストした永戸にとっては、大卒から3年間を過ごしたベガルタ仙台との初めての古巣戦。相手の右ウイングには一つ年下のFWジャーメイン良が先発しており、「昂る感情があった」という。それでも「少し味わったことのない緊張感」の中、試合では昨季J1アシスト王にふさわしい安定したプレーを披露。そして終盤に大仕事を成し遂げた。

「(ベンチスタートだった)綺世が入ると裏を取る動きをしてくれる。押し込まれそうになったところで(関川)郁万からいいボールをもらって前を向けて、前を向いたら綺世が走り出していたのでCBの裏に落とそうと思って強く大きく蹴った」(永戸)。

 その時、前線の上田はもう一つの駆け引きをこなしていた。「(永戸が)前を向いたタイミングで僕は(和泉)竜司くんの動き出しを見ていた。僕も足元で受けに行こうと思ったけど、竜司くんが落ちたので自分は逆の動きをしようと思った」。初手の動きにつられたDFがやや前傾したことで、上田は動き直しで見事にラインブレイク。裏を取ることができ、巧みなトラップにつながった。

 上田はそのまま右に持ち出して相手をかわし、最後は「僕はインサイド気味のキックも得意なので、強いシュートのイメージ」で名手GKヤクブ・スウォビィクの脇下を打ち抜いた。「入ったからなんでもいい。入ったのであれでパーフェクト」。ストライカーの矜恃をのぞかせた上田について、4学年上の永戸は「綺世はしかけてシュートを打てる選手。いいボールを蹴れたのと、決め切ってくれた綺世に感謝」と語った。

 ザーゴ新監督のもと、開幕4連敗を喫したチームはこの勝利で今季初の4連勝を達成。充実の時を迎えつつある。それでも永戸は「いま思えば開幕から多くの負けをしてきているし、まだ借金はあるので満足せず、次の試合もという気持ちに切り替えて、いい準備ができれば」と満足せず。上田も「ようやく現地で勝利を届けられたし、カシマで勝ち取る瞬間を味わえたのは僕もすごく嬉しい」とホームでの1か月ぶりの白星には感慨を語ったが、すぐに「次はアウェーだけど、テレビの前でもホームと同じくらいの感動を与えられるように次の試合もパフォーマンスしていきたい」と気を引き締めた。

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[関東Rookie League]後半流れ変えてFW有竹とCBアッパがゴール。日大藤沢が西武台に逆転勝ち!

日大藤沢高は後半に流れを変えて今季初白星
[9.6 関東Rookie LeagueAリーグ第2節 日大藤沢高 2-1 西武台高 時之栖うさぎ島G] 

 6日、「2020 関東Rookie League」Aリーグ第2節で日大藤沢高(神奈川)と西武台高(埼玉)が激突。日大藤沢が後半の2得点によって2-1で逆転勝ちした。

 試合は前半33分、西武台が先制する。CB小島莉季の縦パスで相手の背後を取ったMF和田力也がGKとの1対1を制した。ボールを保持する時間は日大藤沢の方が長かったものの、前日の試合で流通経済大柏高(千葉)と引き分けた西武台はこの日も戦う姿勢を継続。ボランチのMF五木田瑠樹亜が攻守で奮闘するなど1-0で前半を折り返した。

 日大藤沢はこの日、ピッチ外での緩さがそのまま試合に出る形に。だが、河内健奨コーチから「コロナの中で試合できることと、(学校に)残っているヤツの分の気持ちも込めて戦え」と檄を受けた後半に試合をひっくり返す。

 後半15分、交代出場したDF前川佳輝のラストパスからFW有竹翔吾が同点ゴール。前日の静岡学園高戦で無得点に終わっていた有竹は、「前川佳輝君が入った時に『自分はこういうボールが欲しい』と予め伝えていました。そこに本当に自分の求めているボールが来たので最後は流し込むことができた。前川君のゴールです」と好パスの前川に感謝した。

 その有竹は「足元はないけれど、最後の最後のところでの気持ちや、献身的なプレー、泥臭くゴールを狙っていく、ゴール前へ突っ込んでいくのは自分の武器です。(今日は)自分が前から引っ張っていって、自分のゴールでチームに流れを持っていくと意識して声がけとプレーをしていました」と説明する。

 有竹の同点ゴールで流れを引き寄せた日大藤沢は、ゲームメーク力光る中盤の牽引役・MF宗次柊磨と止める・蹴るで違いを生み出すMF城田優のワイドボランチ2人が質の高い動き。そして、26分に勝ち越し点を奪う。

 宗次のCKをアッパがねじ込んで逆転。西武台は2失点のシーンでいずれも守備が甘くなり、悔いの残る試合となった。後半終盤の西武台の反撃をアッパやGK岡本亜鶴中心に凌いだ日大藤沢が2-1で勝利。今季の成績を1勝1分としている。

 大宮ジュニアユース出身の日大藤沢FW有竹は地元の強豪校相手に勝利。「強豪チームがたくさんあって全国トップクラスのチームが集まっている中で2年後、今年からも全国でやって行けるように準備、結果にこだわっていく。全国ルーキーも僕たちは目指しているので、ここで勝利を重ねていって全国行けるように、優勝できるようにやっていきたい」と誓った。3学年上の世代は関東Rookie Leagueと全国ルーキーリーグ交流大会で優勝。昨冬の選手権に出場し、全国ベスト16を記録した世代のようにRookie Leagueで結果を残してAチームでの活躍に繋げる。

日大藤沢高FW有竹翔吾(中央右)は身体を張った動きでゴールを目指し続けた


(取材・文 吉田太郎)
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「ひとつ夢が叶って嬉しい」ヒーローは川崎F宮代大聖、お待たせJ1初&等々力初ゴール

ゴールを喜ぶFW宮代大聖
[9.9 J1第15節 川崎F3-2神戸 等々力]

 川崎フロンターレFW宮代大聖が値千金の決勝ゴールを挙げた。3週連続の対戦となる神戸戦は川崎FがFW小林悠のPKで前半8分に先制したが、そこから逆転を許す展開。それでも、終盤に2分で2ゴールを挙げる猛攻で接戦を制した。

 待望の初ゴールが生まれた。2日のルヴァン杯準々決勝神戸戦(○6-0)で川崎F初ゴールを記録した宮代はこの日、1-2で迎えた後半21分から途中出場。「結果を出したいという強い気持ちを持ってピッチに入りましたし、それが(結果に)つながってよかった」。後半38分にFWレアンドロ・ダミアンのPKで2-2に追いつくと、その2分後だった。

 後半40分、カウンターからMF脇坂泰斗がドリブルで持ち上がると、宮代も並走して猛然と走り込む。エリア内で脇坂のスルーパスを呼び込み、迷わず右足シュートを突き刺した。今季、川崎Fに復帰した20歳は待望のJ1初ゴール。これがホーム等々力陸上競技場初ゴールとなり、値千金の決勝点を挙げたヒーローに盛大な拍手が送られた。

 川崎Fの下部組織で育った宮代は高校3年生だった18年4月にクラブ史上最速でプロ契約を締結。U-17W杯、U-20W杯など世代別代表の国際大会でもエースとしてゴールを挙げてきた。山口への武者修行を経て復帰し、迎えた待望の瞬間。「等々力でゴールを決めるのは小さい頃からの夢でもあった。ひとつ夢が叶ってすごく嬉しい」と喜びを口にした。

 鬼木達監督は「ここ最近、トレーニングの中から非常に調子が良かった。彼が自信を持つことが大事だったが、そういう姿がトレーニングの中から見えた。気持ちも入っていた」と指摘し、「点を取るところに関しては人と違うものを持っている。得点だけでなくハードワークもできる。すごく良かったと思います」と評価した。定位置争いは熾烈を極めるが、宮代は「この1ゴールじゃ満足しないし、点を取り続けないと試合に出続けることはできない。一日一日を大切にしていきたい」と覚悟をにじませた。

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名古屋vs横浜FM 試合記録

【J1第15節】(パロ瑞穂)
名古屋 2-1(前半1-1)横浜FM


<得点者>
[名]ガブリエル・シャビエル(24分)、マテウス(74分)
[横]ジュニオール・サントス(1分)

<警告>
[名]相馬勇紀(67分)、ガブリエル・シャビエル(85分)
[横]ジュニオール・サントス(45分+1)、マルコス・ジュニオール(65分)、喜田拓也(90分+3)

観衆:4,005人
主審:山本雄大
副審:唐紙学志、赤阪修
名古屋が逆転で3試合ぶり白星!!王者・横浜FMは今季2度目の連敗…

<出場メンバー>
[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 34 オ・ジェソク
(90分+2→DF 26 成瀬竣平)
DF 4 中谷進之介
DF 3 丸山祐市
DF 23 吉田豊
MF 2 米本拓司
(90分+2→MF 8 ジョアン・シミッチ)
MF 11 阿部浩之
(59分→FW 27 相馬勇紀)
MF 15 稲垣祥
FW 10 ガブリエル・シャビエル
(87分→FW 17 山崎凌吾)
FW 44 金崎夢生
FW 16 マテウス
控え
GK 21 武田洋平
DF 13 藤井陽也
DF 36 太田宏介
監督
マッシモ・フィッカデンティ

[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 27 松原健
(63分→MF 39 天野純)
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 19 實藤友紀
(45分→MF 6 扇原貴宏)
MF 8 喜田拓也
MF 16 高野遼
(88分→DF 5 ティーラトン)
MF 9 マルコス・ジュニオール
FW 23 仲川輝人
(88分→FW 43 松田詠太郎)
FW 37 ジュニオール・サントス
FW 38 前田大然
(63分→FW 17 エリキ)
控え
GK 21 梶川裕嗣
MF 18 水沼宏太
監督
アンジェ・ポステコグルー

甲府vs長崎 試合記録

【J2第18節】(中銀スタ)
甲府 2-0(前半1-0)長崎


<得点者>
[甲]中村亮太朗(19分)、泉澤仁(62分)

<警告>
[甲]武田将平(74分)、内田健太(90分+3)
[長]ビクトル・イバルボ(72分)、ルアン(78分)

観衆:1,911人
主審:荒木友輔
副審:桜井大介、藤澤達也

<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 31 岡西宏祐
DF 2 藤田優人
DF 3 小柳達司
DF 5 今津佑太
DF 39 内田健太
MF 4 山本英臣
MF 15 中村亮太朗
(70分→MF 24 山田陸)
MF 14 武田将平
FW 16 松田力
FW 11 泉澤仁
(90分+4→DF 21 荒木翔)
FW 17 金園英学
(77分→FW 18 太田修介)
控え
GK 33 小泉勇人
DF 8 新井涼平
FW 19 宮崎純真
FW 44 ハーフナー・マイク
監督
伊藤彰

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 16 毎熊晟矢
(81分→DF 23 米田隼也)
DF 6 角田誠
DF 26 二見宏志
DF 3 亀川諒史
MF 20 大竹洋平
(61分→FW 29 畑潤基)
MF 40 カイオ・セザール
MF 13 加藤大
MF 18 氣田亮真
MF 14 名倉巧
(69分→MF 10 ルアン)
FW 32 ビクトル・イバルボ
(81分→FW 33 植中朝日)
控え
GK 21 高木和徹
DF 4 フレイレ
MF 8 磯村亮太
監督
手倉森誠

名古屋が逆転で3試合ぶり白星!!王者・横浜FMは今季2度目の連敗…

名古屋が逆転で3試合ぶり白星!!王者・横浜FMは今季2度目の連敗…
[9.9 J1第15節 名古屋2-1横浜FM パロ瑞穂]

 名古屋グランパスがホームで横浜F・マリノスを2-1で下し、3試合ぶりの白星を飾った。横浜FMは今季2度目の連敗となった。

 横浜FMが開始直後にスコアを動かす。DFオ・ジェソクから奪ったボールをFW前田大然がドリブルで運ぶ。クロスがゴール前でこぼれると、詰めたFWジュニオール・サントスが押し込んで、先制に成功する。

 一方の名古屋。公式戦は2試合連続で3失点と守備の立て直しを求められた中で、出はなを挫かれる形となったが、ここから集中力を高めていく。

 するとそれに応える形で攻撃陣が奮起。前半24分、FWマテウスが右サイドを縦に突破。右足でクロスを入れると、ニアでつぶれたFW金崎夢生を通過したボールをFWガブリエル・シャビエルが流し込んで同点に追いつく。

 そして後半29分、MF米本拓司と金崎で奪ったボールがシャビエルに渡ると、シャビエルは狙いすましたクロス。右サイドで待ち構えたマテウスが右足ダイレクトで合わせて、ゴール左隅に流し込んだ。

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大分vs湘南 試合記録

【J1第15節】(昭和電ド)
大分 2-2(前半0-2)湘南


<得点者>
[大]島川俊郎(78分)、伊佐耕平(88分)
[湘]石原直樹(7分)、大岩一貴(11分)

<警告>
[大]三平和司(18分)
[湘]金子大毅(5分)

観衆:3,465人
主審:笠原寛貴
副審:大塚晴弘、渡辺康太
最下位湘南、序盤2得点も今季2勝目ならず…ホーム大分は終盤猛攻で連敗脱出

<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 3 三竿雄斗
(81分→DF 2 香川勇気)
DF 5 鈴木義宜
DF 29 岩田智輝
DF 49 羽田健人
(73分→MF 32 前田凌佑)
MF 4 島川俊郎
MF 7 松本怜
MF 8 町田也真人
(81分→MF 26 佐藤和弘)
MF 11 田中達也
FW 9 知念慶
(73分→FW 18 伊佐耕平)
FW 27 三平和司
(65分→FW 16 渡大生)
控え
GK 44 吉田舜
DF 41 刀根亮輔
監督
片野坂知宏

[湘南ベルマーレ]
先発
GK 25 谷晃生
DF 22 大岩一貴
DF 4 坂圭祐
DF 8 大野和成
MF 6 岡本拓也
(72分→MF 5 古林将太)
MF 23 茨田陽生
(62分→MF 16 齊藤未月)
MF 2 金子大毅
MF 18 松田天馬
(85分→MF 32 田中聡)
MF 38 石原広教
FW 13 石原直樹
(72分→FW 37 根本凌)
FW 20 岩崎悠人
控え
GK 1 富居大樹
DF 19 舘幸希
MF 29 三幸秀稔
監督
浮嶋敏

最下位湘南、序盤2得点も今季2勝目ならず…ホーム大分は終盤猛攻で連敗脱出

最下位湘南、序盤2得点も今季2勝目ならず…ホーム大分は終盤猛攻で連敗脱出
[9.9 J1第15節 大分2-2湘南 昭和電ド]

 J1リーグは9日、第15節を各地で行い、大分トリニータ湘南ベルマーレが2-2で引き分けた。最下位に沈む湘南は序盤に2得点を挙げ、8試合ぶりの白星が近付いたかと思われたが、終盤にまさかの2失点。今季2勝目はお預けとなった。猛攻で追いつき2連敗中を止めた大分も5戦勝ちなし(3分2敗)となっている。

 互いに前節から中3日での連戦。ホームの大分はFC東京戦(●0-1)から3人を入れ替え、DF香川勇気、FW渡大生、FW伊佐耕平に代わってMF田中達也、FW三平和司、FW知念慶を起用した。対する湘南は神戸戦(△1-1)から1人変更し、MF齊藤未月に代わってMF茨田陽生が入った。

 序盤から湘南が立て続けに得点した。まずは前半6分、ハイラインで構えていたDF大岩一貴のボール奪取から前進し、敵陣に攻め込んだMF茨田陽生が右サイドに展開。DF岡本拓也がフェイントをかけながらゴールライン際をえぐって中央に浮き球で折り返すと、ニアのFW石原直樹が巧みなワンタッチシュートで押し込んだ。

 さらに前半11分、左からのコーナーキックをMF松田天馬が蹴り込むと、ニアでFW知念慶を振り切った大岩がヘディングシュート。これがニアポスト脇に吸い込まれ、2試合連続ゴールが貴重な追加点となった。大分は41分、左サイド攻撃から田中のクロスに知念が反応するも、シュートは惜しくも空振り。なかなかチャンスをつくれないまま前半を終えた。

 大分はハーフタイム明けから一気に攻勢をしかけた。まずは1分、ショートカウンターから三平が強烈な左足ボレーを狙い、湘南GK谷晃生を強襲。3分にはMF町田也真人のスルーパスから左サイドを突破した田中が右足で狙い、ゴールマウス右上に外れたが1点ものの攻撃だった。その後はややペースが落ち、拮抗した展開へと変わっていった。

 湘南は後半27分、前節でJリーグデビューを飾った特別指定選手のFW根本凌(鹿屋体育大在学中)を投入し、前線からの勢いを強める。しかし大分は32分、DF岩田智輝の強烈なシュートがゴールポストに阻まれたが、33分に左サイドに開いたDF三竿雄斗のクロスがニアで相手に当たって軌道が変わり、ファーに走り込んだMF島川俊郎がヘディングシュート。ここでようやく1点を返した。

 さらに勢いを強めた大分は後半43分、両サイドを広く使った攻撃から左サイドの田中が低く鋭いクロスを送ると、途中出場の伊佐がフリック気味のヘディングシュート。巧みに軌道を変えたボールがゴール右隅に吸い込まれ、同点に追いついた。大分は終了間際にもビッグチャンスを迎えたが、田中のシュートはポスト直撃。それでも終盤の猛攻でなんとか勝ち点1をもぎ取った。

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エヴェラウド先制弾! 綺世も“半端ない”トラップから決めた! ついに目覚めたザーゴ鹿島が初の4連勝

FWエヴェラウドが先制ゴール
[9.9 J1第15節 鹿島2-1仙台 カシマ]

 J1リーグは9日、第15節を各地で行い、鹿島アントラーズベガルタ仙台を2-1で破った。ザーゴ新監督のもと、開幕4試合でオウンゴールの1点しか奪えずに4連敗を喫していた鹿島がここにきて今季初の4連勝を果たした。

 互いに前節から中3日で迎えた一戦。ホームの鹿島は名古屋戦(○3-1)から2人を入れ替え、MFレオ・シルバとMF和泉竜司に代わってFWファン・アラーノとMF永木亮太を起用した。一方の仙台もG大阪戦(●1-4)から2人を変更。DF平岡康裕、DF蜂須賀孝治に代わってDFシマオ・マテとFWジャーメイン良を入れた。なお、仙台はベンチ入りメンバーを6人(通常7人)にとどめた。

 優勢を保った鹿島は前半8分、DF吉野恭平の縦パスをMF荒木遼太郎がカットし、前線の土居にパス。土居はドリブルからシュートを狙ったが、相手に当たって軌道が変わったボールは右ポストに弾かれた。鹿島は15分にも中盤でボールを奪ってカウンターを開始。土居のスルーパスにアラーノが抜け出し、クロスにFWエヴェラウドが頭で合わせたが、身体を投げ出した吉野に視界を遮られたこともあって枠を外れた。

 鹿島は前半29分、永木のアーリークロスにエヴェラウドが再び頭で合わせたが、GKヤクブ・スウォビィクが落ち着いてセーブ。仙台は31分、吉野にアクシデントがありDF金正也を送り込んだ。その後、仙台は前半35分にFW西村拓真が、鹿島は37分にアラーノが強烈なシュートを狙ったが、いずれもわずかに枠を捉えることはできなかった。

 それでも前半アディショナルタイム、しぶとく攻め続けた鹿島がようやくスコアを動かした。右サイドを攻め上がったDF小泉慶が土居とのワンツーをうかがわせつつ、荒木にボールを預けると、ここから素晴らしい浮き球パスが小泉に通って右サイドを攻略。キックフェイントでスウォビィクをかわした小泉の折り返しをエヴェラウドが巧みなヘッドで押し込んだ。エヴェラウドはこれで今季9ゴール目となった。

 後半はややテンポを落とした展開。依然として鹿島が主導権を握ったが、相手の出方をうかがうムードが続いた。仙台は後半17分、右サイドを攻め上がった特別指定選手のDF真瀬拓海(阪南大在学中)のクロスにMF関口訓充が反応するも、良い形でシュートに結びつけることはできず。関口は小泉に倒されたとして抗議したが、PKを得ることはできなかった。

 仙台は後半27分にビッグチャンス。右サイドを攻め上がった西村のクロスに合わせた途中出場MF兵藤慎剛のヘディングシュートはクロスバーに跳ね返されたが、無人のゴールを前にFW長沢駿が頭で狙った。ところがこのシュートはゴールポストに当たって枠外。絶好機を生かすことはできなかった。

 鹿島も後半28分、永木のクロスから途中出場の和泉が頭で狙ったがクロスバーに跳ね返される。それでも38分、永戸のロングボールに反応した途中出場FW上田綺世が後ろ向きのトラップでピタリと収めると、相手をかわして右足一閃。強烈なシュートを突き刺し、リードを2点に広げた。

 仙台も後半42分、右コーナーキックからニアサイドでDF柳貴博がヘディングシュート。このボールを足元で収めたDF金正也が振り向きざまのシュートを狙うと、このこぼれ球に反応した長沢が押し込んで1点を返した。しかし反撃はここまで。DF奈良竜樹を入れて逃げ切りを図り、最後はコーナーキープで時間を使った鹿島が4連勝を果たした。連敗の仙台は4戦勝ちなし(1分3敗)となった。

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鹿島vs仙台 試合記録

【J1第15節】(カシマ)
鹿島 2-1(前半1-0)仙台


<得点者>
[鹿]エヴェラウド(45分+2)、上田綺世(83分)
[仙]長沢駿(87分)

<警告>
[仙]浜崎拓磨(21分)、椎橋慧也(90分+5)

観衆:3,839人
主審:東城穣
副審:八木あかね、大川直也
エヴェラウド先制弾! 綺世も“半端ない”トラップから決めた! ついに目覚めたザーゴ鹿島が初の4連勝
“法政ライン”で値千金弾! 鹿島DF永戸「決め切ってくれた綺世に感謝」FW上田「入ったのでパーフェクト」


<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 31 沖悠哉
DF 37 小泉慶
DF 39 犬飼智也
DF 33 関川郁万
DF 14 永戸勝也
MF 6 永木亮太
(84分→DF 3 奈良竜樹)
MF 20 三竿健斗
MF 7 ファン・アラーノ
(72分→MF 4 レオ・シルバ)
MF 26 荒木遼太郎
(72分→MF 11 和泉竜司)
FW 8 土居聖真
(62分→MF 25 遠藤康)
FW 9 エヴェラウド
(62分→FW 36 上田綺世)
控え
GK 1 クォン・スンテ
FW 19 染野唯月
監督
ザーゴ

[ベガルタ仙台]
先発
GK 27 ヤクブ・スウォビィク
DF 36 柳貴博
DF 16 吉野恭平
(31分→DF 39 金正也)
DF 23 シマオ・マテ
DF 45 真瀬拓海
(71分→MF 37 中原彰吾)
MF 26 浜崎拓磨
MF 5 椎橋慧也
MF 7 関口訓充
(71分→MF 6 兵藤慎剛)
FW 19 ジャーメイン良
(53分→FW 20 長沢駿)
FW 15 西村拓真
FW 29 アレクサンドレ・ゲデス
(71分→MF 14 石原崇兆)
控え
GK 24 小畑裕馬
監督
木山隆之

C大阪vs札幌 試合記録

【J1第15節】(ヤンマー)
C大阪 2-0(前半1-0)札幌


<得点者>
[C]奥埜博亮2(6分、59分)

<警告>
[札]ドウグラス・オリヴェイラ(27分)、菅野孝憲(45分+2)、ジェイ(62分)、ルーカス・フェルナンデス(87分)

観衆:3,140人
主審:上田益也
副審:野村修、鈴木規志
J1通算1000点目は奥埜! C大阪が札幌に完封勝ちで今季初4連勝

<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 15 瀬古歩夢
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 3 木本恭生
(82分→MF 6 レアンドロ・デサバト)
MF 5 藤田直之
MF 10 清武弘嗣
(73分→DF 16 片山瑛一)
MF 17 坂元達裕
(90分+1→FW 42 藤尾翔太)
FW 9 都倉賢
(73分→FW 18 鈴木孝司)
FW 25 奥埜博亮
(82分→MF 49 西川潤)
控え
GK 1 永石拓海
FW 8 柿谷曜一朗
監督
ロティーナ

[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 3 進藤亮佑
DF 20 キム・ミンテ
DF 5 福森晃斗
MF 30 金子拓郎
(73分→MF 10 宮澤裕樹)
MF 27 荒野拓馬
(73分→MF 8 深井一希)
MF 32 田中駿汰
MF 31 高嶺朋樹
MF 19 白井康介
(60分→MF 7 ルーカス・フェルナンデス)
FW 48 ジェイ
FW 33 ドウグラス・オリヴェイラ
(89分→MF 26 早坂良太)
控え
GK 29 カウィン
MF 17 檀崎竜孔
FW 16 藤村怜
監督
ペトロヴィッチ

J1通算1000点目は奥埜! C大阪が札幌に完封勝ちで今季初4連勝

FW奥埜博亮がC大阪のJ1通算1000得点目を記録
[9.9 J1第15節 C大阪2-0札幌 ヤンマー]

 J1第15節が9日に開催された。2位セレッソ大阪はホームで12位北海道コンサドーレ札幌と対戦し、2-0で完封勝利。今季初の4連勝を飾り、首位川崎Fとの勝ち点差8をキープしている。

 C大阪が均衡を破ったのは前半6分。札幌DF福森晃斗の中央へのパスがずれ、MF藤田直之がワンタッチで前方のスペースに流し込む。受けたFW奥埜博亮がPA内中央に進入し、右足で落ち着いてゴール左に決めた。奥埜は12試合ぶりの得点。また、これがチームにとってJ1通算1000ゴール目となった。

 前半38分にはGKキム・ジンヒョンからのゴールキックをFW都倉賢が高さを生かしてフリックし、奥埜が抜け出す。だが、GK菅野孝憲との1対1から右足で打ったシュートはゴール左へ外れた。

 一方、ペースをつかめずにいた札幌は前半40分に絶好機を迎える。中盤のアンカーを務めたMF田中駿汰が浮き球のワンタッチパスを送り、MF金子拓郎が右から斜めのランニングでPA内中央にフリーで進入。左足のシュートを試みるが、GKキム・ジンヒョンに体を張って防がれた。

 1-0で折り返したC大阪は後半14分に追加点を奪取。右サイドで仕掛けたMF坂元達裕が追い越してきたDF松田陸を使い、ファーに上がったクロスにMF清武弘嗣が反応する。右足のボレーは当たり損ねとなったが、ゴール右に飛んだボールを奥埜が頭でプッシュし、今季4点目を挙げた。

 札幌は最後までゴールを割れず、0-2で試合終了。2連敗を喫し、8戦勝ちなし(2分6敗)となった。

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磐田vs水戸 試合記録

【J2第18節】(ヤマハ)
磐田 0-0(前半0-0)水戸


<警告>
[磐]山本康裕(26分)、ルキアン(83分)
[水]三國スティビアエブス(1分)、住吉ジェラニレショーン(14分)、中山仁斗(53分)

観衆:1,558人
主審:岡宏道
副審:間島宗一、日比野真

<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 杉本大地
DF 5 櫻内渚
(73分→DF 24 小川大貴)
DF 38 山本義道
DF 44 大武峻
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
(79分→MF 7 上原力也)
MF 26 藤川虎太朗
(60分→FW 16 中野誠也)
FW 11 ルキアン
FW 20 ルリーニャ
(79分→FW 9 小川航基)
控え
GK 1 八田直樹
DF 3 大井健太郎
MF 18 ムサエフ
監督
フェルナンド・フベロ

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 13 岸田翔平
DF 2 住吉ジェラニレショーン
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 33 三國スティビアエブス
MF 27 松崎快
(62分→MF 20 森勇人)
MF 25 平塚悠知
MF 5 木村祐志
(62分→FW 15 奥田晃也)
FW 17 河野諒祐
(82分→DF 3 前嶋洋太)
FW 9 中山仁斗
(76分→FW 48 アレフ・ピットブル)
FW 10 山口一真
(76分→MF 7 山田康太)
控え
GK 21 牲川歩見
DF 28 乾貴哉
監督
秋葉忠宏

興梠がJ1通算150ゴール達成…浦和、苦しみながらも武藤弾でドローに持ち込む

J1通算150ゴールを達成した浦和レッズFW興梠慎三
[9.9 J1リーグ第15節 浦和2-2鳥栖 埼玉]

 J1リーグは9日、第15節を開催し、埼玉スタジアムでは浦和レッズサガン鳥栖が対戦。前半12分にFW趙東建のゴールで鳥栖が先制するが、後半3分にFW興梠慎三が同点弾。同15分にはFW林大地の得点で鳥栖が勝ち越したものの、同36分にFW武藤雄樹のゴールで浦和が追い付き、2-2のドローに終わった。

 ホームの浦和は9月5日のJ1第14節C大阪戦(●0-3)から先発3人を入れ替え、MF青木拓矢、MF柏木陽介、DF岩武克弥らを先発起用。一方、前節横浜FC戦(○3-0)が約1か月ぶりの公式戦となったの鳥栖は同試合から先発3人を入れ替え、FW本田風智、MF梁勇基、DF原輝綺らがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 前半12分に試合を動かしたのはアウェーの鳥栖だった。原が自陣から前線に送ったボールで最終ライン裏を突いたMF森下龍矢の柔らかいクロスを、中央にフリーで走り込んだ趙東建が鮮やかなダイビングヘッドで突き刺し、スコアを1-0とした。1点のビハインドを背負った浦和は同22分、柏木が蹴り出したCKがクリアを試みたMF大畑歩夢に触れてゴールマウスに向かったが、ポストを叩いて同点ゴールとはならなかった。

 1-0と鳥栖がリードしたまま後半を迎えると、同3分に浦和が同点に追い付く。MF関根貴大が放ったミドルシュートはGK高丘陽平に阻まれたものの、こぼれ球に反応した興梠が右足でねじ込んでスコアを1-1とした。この得点は興梠にとってJ1通算150得点というメモリアルゴールになった。

 しかし、後半14分、左サイドから切れ込んだMF樋口雄太のシュートのこぼれ球を途中出場の林が押し込み、再び鳥栖がリードに成功。だが、同36分、左サイドの岩武とのパス交換で中央に運んだ武藤が鮮やかな右足シュートをPA外から沈め、浦和が試合を振り出しに戻した。

 その後も両チームともに勝ち越しゴールを狙ったものの、スコアは動かず。2-2のまま試合終了のホイッスルが吹かれ、勝ち点1を分け合うことになった。

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浦和vs鳥栖 試合記録

【J1第15節】(埼玉)
浦和 2-2(前半0-1)鳥栖


<得点者>
[浦]興梠慎三(48分)、武藤雄樹(81分)
[鳥]趙東建(12分)、林大地(60分)

<警告>
[浦]トーマス・デン(5分)
[鳥]松岡大起(3分)

観衆:4,398人
主審:飯田淳平
副審:岡野宇広、堀越雅弘
J1通算150得点の浦和FW興梠「事前にカメラ位置を確認」して“クレヨンしんちゃんポーズ”も披露
“技ありゴール”浦和FW武藤、不敗神話37試合継続中


<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 27 橋岡大樹
DF 20 トーマス・デン
DF 5 槙野智章
DF 28 岩武克弥
(82分→DF 6 山中亮輔)
MF 10 柏木陽介
(62分→FW 9 武藤雄樹)
MF 29 柴戸海
MF 16 青木拓矢
(62分→MF 8 エヴェルトン)
MF 41 関根貴大
FW 30 興梠慎三
(65分→FW 14 杉本健勇)
FW 45 レオナルド
控え
GK 36 鈴木彩艶
DF 31 岩波拓也
MF 7 長澤和輝
監督
大槻毅

[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 41 松岡大起
(66分→DF 15 パク・ジョンス)
DF 2 原輝綺
DF 3 エドゥアルド
MF 28 森下龍矢
MF 30 樋口雄太
MF 50 梁勇基
(56分→MF 4 原川力)
MF 31 大畑歩夢
FW 23 本田風智
(46分→MF 22 小屋松知哉)
FW 19 趙東建
(56分→FW 16 林大地)
FW 7 金森健志
(83分→FW 11 豊田陽平)
控え
GK 1 守田達弥
DF 6 内田裕斗
監督
金明輝

熊本vs長野 試合記録

【J3第14節】(えがおS)
熊本 1-2(前半0-0)長野


<得点者>
[熊]谷口海斗(69分)
[長]三田尚希(66分)、佐野翼(77分)

観衆:1,061人
主審:矢野浩平
副審:小曽根潮、緒方孝浩
“特別警報級”台風10号の影響を考慮…J3第14節の2試合が延期に

<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 35 内山圭
DF 2 黒木晃平
(82分→DF 20 衛藤幹弥)
DF 3 小笠原佳祐
DF 4 酒井崇一
DF 17 石川啓人
MF 31 岡本知剛
(82分→MF 19 相澤祥太)
MF 6 河原創
MF 8 上村周平
(46分→MF 10 伊東俊)
FW 7 中原輝
FW 18 高橋利樹
(68分→FW 11 浅川隼人)
FW 9 谷口海斗
控え
GK 22 山本海人
DF 5 菅田真啓
MF 25 小島圭巽
監督
大木武

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 16 阿部伸行
DF 29 川田拳登
(81分→FW 23 大城佑斗)
DF 5 広瀬健太
DF 4 浦上仁騎
DF 17 水谷拓磨
MF 14 三田尚希
MF 8 藤山智史
MF 24 坪川潤之
(71分→DF 3 遠藤元一)
MF 10 東浩史
(81分→FW 19 岡佳樹)
FW 15 佐相壱明
(61分→MF 9 牧野寛太)
FW 22 吉田伊吹
(61分→FW 13 佐野翼)
控え
GK 1 小澤章人
MF 25 藤森亮志
監督
横山雄次

山形vs福岡 試合記録

【J2第18節】(NDスタ)
山形 0-1(前半0-0)福岡


<得点者>
[福]遠野大弥(53分)

<警告>
[福]菊池大介(36分)

観衆:2,080人
主審:岡部拓人
副審:篠藤巧、船橋昭次

<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 6 山田拓巳
(79分→DF 36 小野田将人)
DF 23 熊本雄太
DF 5 野田裕喜
DF 19 松本怜大
MF 40 渡邊凌磨
(63分→MF 20 加藤大樹)
MF 14 本田拓也
(88分→MF 8 小松駿太)
MF 17 中村駿
MF 18 南秀仁
(79分→FW 16 北川柊斗)
FW 11 山岸祐也
FW 13 大槻周平
(63分→FW 9 ヴィニシウス・アラウージョ)
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 31 半田陸
監督
石丸清隆

[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 2 湯澤聖人
(76分→DF 22 輪湖直樹)
DF 3 エミル・サロモンソン
DF 33 ドウグラス・グローリ
DF 50 上島拓巳
MF 6 前寛之
MF 14 増山朝陽
(82分→DF 39 篠原弘次郎)
MF 38 菊池大介
(62分→FW 16 石津大介)
MF 40 松本泰志
FW 10 城後寿
FW 26 遠野大弥
(82分→FW 18 東家聡樹)
控え
GK 21 山ノ井拓己
MF 8 鈴木惇
FW 13 木戸皓貴
監督
長谷部茂利

群馬vs京都 試合記録

【J2第18節】(正田スタ)
群馬 0-2(前半0-2)京都


<得点者>
[京]野田隆之介(11分)、ピーター・ウタカ(20分)

<警告>
[群]加藤潤也(90分+2)
[京]李忠成(90分+1)

観衆:598人
主審:田中玲匡
副審:蒲澤淳一、塚田健太

<出場メンバー>
[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 1 清水慶記
DF 8 岩上祐三
DF 4 岡村大八
DF 2 舩津徹也
(22分→DF 46 川上優樹)
DF 25 小島雅也
MF 11 田中稔也
(73分→FW 13 林陵平)
MF 35 宮阪政樹
(73分→DF 39 高瀬優孝)
MF 41 中山雄登
MF 7 加藤潤也
FW 18 進昂平
(46分→MF 14 平尾壮)
FW 50 大前元紀
控え
GK 21 松原修平
MF 19 白石智之
MF 23 磐瀬剛
監督
奥野僚右

[京都サンガF.C.]
先発
GK 34 若原智哉
DF 2 飯田貴敬
(85分→DF 38 長井一真)
DF 5 黒木恭平
DF 16 安藤淳
DF 23 ヨルディ・バイス
DF 25 上夷克典
MF 10 庄司悦大
MF 22 谷内田哲平
(64分→MF 31 福岡慎平)
MF 41 金久保順
(64分→MF 11 曽根田穣)
FW 9 ピーター・ウタカ
(46分→FW 20 李忠成)
FW 18 野田隆之介
(71分→MF 29 中野克哉)
控え
GK 21 清水圭介
MF 8 荒木大吾
監督
實好礼忠

千葉vs新潟 試合記録

【J2第18節】(フクアリ)
千葉 1-3(前半0-1)新潟


<得点者>
[千]クレーベ(90分+2)
[新]渡邉新太(23分)、本間至恩2(53分、80分)

<警告>
[千]田口泰士(21分)
[新]田上大地(83分)

観衆:2,030人
主審:三上正一郎
副審:佐藤貴之、阿部将茂

<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 新井章太
DF 2 ゲリア
DF 15 チャン・ミンギュ
DF 17 新井一耀
DF 33 安田理大
(86分→MF 6 田坂祐介)
MF 4 田口泰士
(63分→MF 39 見木友哉)
MF 14 小島秀仁
MF 8 堀米勇輝
(63分→FW 21 アラン・ピニェイロ)
FW 10 船山貴之
(77分→DF 3 岡野洵)
FW 24 山下敬大
(63分→FW 44 川又堅碁)
FW 9 クレーベ
控え
GK 31 鈴木椋大
MF 20 矢田旭
監督
尹晶煥

[アルビレックス新潟]
先発
GK 22 小島亨介
DF 2 新井直人
DF 3 マウロ
DF 5 舞行龍ジェームズ
(73分→DF 50 田上大地)
DF 7 荻原拓也
MF 20 島田譲
MF 17 福田晃斗
MF 13 中島元彦
(67分→FW 49 鄭大世)
MF 10 本間至恩
(84分→FW 39 矢村健)
FW 9 ファビオ
(67分→MF 24 ロメロ・フランク)
FW 11 渡邉新太
(84分→MF 33 高木善朗)
控え
GK 41 藤田和輝
DF 28 早川史哉
監督
アルベルト

金沢vs町田 試合記録

【J2第18節】(石川西部)
金沢 1-1(前半0-1)町田


<得点者>
[金]島津頼盛(60分)
[町]奥山政幸(40分)

<警告>
[金]藤村慶太(90分+3)

観衆:895人
主審:柿沼亨
副審:中野卓、坂本晋悟

<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 24 長谷川巧
DF 4 石尾崚雅
DF 3 作田裕次
DF 15 渡邊泰基
MF 25 高安孝幸
(59分→MF 18 窪田稜)
MF 8 藤村慶太
MF 16 本塚聖也
MF 19 島津頼盛
(70分→MF 14 金子昌広)
FW 11 杉浦恭平
(84分→FW 33 杉浦力斗)
FW 17 加藤陸次樹
控え
GK 21 石井綾
DF 27 廣井友信
DF 29 ホドルフォ
DF 34 杉井颯
監督
柳下正明

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 22 小田逸稀
DF 5 深津康太
(84分→DF 23 酒井隆介)
DF 4 水本裕貴
DF 2 奥山政幸
MF 18 高江麗央
MF 25 佐野海舟
MF 14 吉尾海夏
(70分→FW 30 中島裕希)
MF 10 平戸太貴
FW 13 岡田優希
(80分→MF 29 森村昂太)
FW 16 安藤瑞季
控え
GK 42 福井光輝
MF 15 井上裕大
MF 19 土居柊太
FW 9 ステファン
監督
ランコ・ポポヴィッチ

岡山vs東京V 試合記録

【J2第18節】(Cスタ)
岡山 0-1(前半0-1)東京V


<得点者>
[東]山下諒也(20分)

<警告>
[東]佐藤優平(53分)

観衆:3,052人
主審:松本大
副審:清水崇之、若槻直輝

<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
(90分→MF 25 野口竜彦)
DF 4 濱田水輝
DF 3 後藤圭太
DF 41 徳元悠平
MF 11 三村真
(58分→MF 17 関戸健二)
MF 7 白井永地
MF 14 上田康太
MF 19 上門知樹
FW 44 清水慎太郎
(69分→FW 24 赤嶺真吾)
FW 15 山本大貴
(69分→FW 18 齊藤和樹)
控え
GK 13 金山隼樹
DF 20 チェ・ジョンウォン
DF 31 下口稚葉
監督
有馬賢二

[東京ヴェルディ]
先発
GK 31 マテウス
DF 2 若狭大志
DF 6 高橋祥平
DF 5 平智広
MF 21 山本理仁
(63分→MF 19 小池純輝)
MF 16 福村貴幸
MF 9 佐藤優平
MF 11 井出遥也
(63分→MF 36 藤田譲瑠チマ)
MF 20 井上潮音
(90分+3→MF 33 松橋優安)
FW 48 山下諒也
(69分→DF 17 クレビーニョ)
FW 13 大久保嘉人
(46分→MF 14 森田晃樹)
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 3 近藤直也
監督
永井秀樹

愛媛vs北九州 試合記録

【J2第18節】(ニンスタ)
愛媛 0-1(前半0-0)北九州


<得点者>
[北]町野修斗(63分)

<警告>
[愛]山崎浩介(86分)

観衆:883人
主審:吉田哲朗
副審:穴井千雅、田島宏則

<出場メンバー>
[愛媛FC]
先発
GK 21 加藤大智
DF 20 茂木力也
DF 2 山崎浩介
DF 4 西岡大輝
(66分→FW 10 藤本佳希)
MF 29 川村拓夢
MF 28 清川流石
(46分→MF 19 忽那喬司)
(79分→DF 32 吉田晴稀)
MF 7 横谷繁
(66分→DF 23 三原秀真)
MF 11 森谷賢太郎
MF 33 山瀬功治
MF 8 長沼洋一
FW 15 丹羽詩温
(56分→FW 9 有田光希)
控え
GK 1 岡本昌弘
MF 16 田中裕人
監督
川井健太

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
DF 6 岡村和哉
DF 16 村松航太
DF 32 永田拓也
(73分→DF 15 野口航)
MF 10 高橋大悟
(90分+4→MF 22 藤原奏哉)
MF 14 新垣貴之
(63分→FW 7 佐藤亮)
MF 17 加藤弘堅
MF 39 椿直起
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
(63分→FW 28 鈴木国友)
FW 18 町野修斗
控え
GK 1 高橋拓也
DF 4 川上竜
MF 19 永野雄大
監督
小林伸二

山口vs松本 試合記録

【J2第18節】(みらスタ)
山口 2-2(前半0-0)松本


<得点者>
[山]ヘナン2(58分、90分+3)
[松]塚川孝輝2(48分、90分+5)

<警告>
[山]ヘナン(90分+4)
[松]服部康平(82分)

観衆:1,093人
主審:今村義朗
副審:日高晴樹、イ・サンギ

<出場メンバー>
[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 28 眞鍋旭輝
(61分→FW 8 村田和哉)
DF 30 ヘニキ
DF 3 ヘナン
MF 29 田中陸
(61分→MF 26 川井歩)
MF 6 高宇洋
MF 5 佐藤健太郎
(72分→FW 11 高井和馬)
MF 7 田中パウロ淳一
(84分→DF 24 安在和樹)
FW 16 浮田健誠
FW 9 イウリ
(84分→FW 19 森晃太)
FW 10 池上丈二
控え
GK 33 山田元気
DF 41 武岡優斗
監督
霜田正浩

[松本山雅FC]
先発
GK 16 村山智彦
DF 5 前貴之
(72分→MF 27 鈴木雄斗)
DF 33 大野佑哉
DF 36 乾大知
DF 39 高木利弥
MF 6 藤田息吹
MF 17 塚川孝輝
MF 21 アウグスト
(46分→MF 8 杉本太郎)
MF 41 久保田和音
(62分→MF 10 セルジーニョ)
FW 9 ジャエル
(62分→FW 44 服部康平)
FW 11 阪野豊史
控え
GK 1 圍謙太朗
DF 43 常田克人
MF 22 米原秀亮
監督
布啓一郎

琉球vs大宮 試合記録

【J2第18節】(タピスタ)
琉球 5-0(前半1-0)大宮


<得点者>
[琉]河合秀人(45分+5)、知念哲矢(57分)、風間宏矢(64分)、阿部拓馬(79分)、小泉佳穂(90分+2)

<警告>
[大]小島幹敏(54分)

観衆:744人
主審:松尾一
副審:竹田和雄、村田裕介

<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 ダニー・カルバハル
DF 11 田中恵太
DF 3 福井諒司
DF 15 知念哲矢
(77分→DF 38 上原牧人)
DF 14 沼田圭悟
MF 20 上里一将
MF 29 市丸瑞希
(86分→MF 27 茂木駿佑)
MF 8 風間宏矢
(77分→MF 18 山口和樹)
MF 13 河合秀人
(77分→FW 21 上原慎也)
MF 28 小泉佳穂
FW 16 阿部拓馬
(90分+3→MF 23 池田廉)
控え
GK 26 田口潤人
MF 10 富所悠
監督
樋口靖洋

[大宮アルディージャ]
先発
GK 40 フィリップ・クリャイッチ
DF 24 西村慧祐
DF 3 河本裕之
DF 6 河面旺成
MF 15 大山啓輔
(71分→MF 41 小野雅史)
MF 7 三門雄大
MF 18 イッペイ・シノヅカ
(65分→FW 27 戸島章)
MF 26 小島幹敏
(59分→MF 10 黒川淳史)
MF 11 奥抜侃志
(59分→MF 39 嶋田慎太郎)
MF 22 翁長聖
FW 28 富山貴光
(46分→FW 19 イバ)
控え
GK 21 加藤有輝
DF 50 畑尾大翔
監督
高木琢也

栃木vs徳島 試合記録

【J2第18節】(栃木グ)
栃木 0-1(前半0-0)徳島


<得点者>
[徳]小西雄大(51分)

<警告>
[栃]西谷優希(27分)、黒崎隼人(90分)
[徳]ドゥシャン(62分)

観衆:1,865人
主審:山岡良介
副審:五十嵐泰之、大矢充

<出場メンバー>
[栃木SC]
先発
GK 1 川田修平
DF 4 高杉亮太
DF 30 田代雅也
DF 6 瀬川和樹
MF 15 溝渕雄志
(90分→DF 23 柳育崇)
MF 25 佐藤祥
(69分→MF 13 禹相皓)
MF 14 西谷優希
(86分→DF 33 黒崎隼人)
MF 17 山本廉
(69分→FW 34 有馬幸太郎)
FW 18 森俊貴
FW 19 大島康樹
(69分→FW 29 矢野貴章)
FW 8 明本考浩
控え
GK 50 オビ・パウエル・オビンナ
FW 16 榊翔太
監督
田坂和昭

[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 上福元直人
DF 5 石井秀典
DF 3 ドゥシャン
DF 2 田向泰輝
MF 8 岩尾憲
MF 7 小西雄大
MF 22 藤田征也
(46分→MF 15 岸本武流)
MF 24 西谷和希
(90分+2→DF 6 内田航平)
MF 10 渡井理己
(90分+1→FW 9 河田篤秀)
FW 45 杉森考起
(75分→MF 23 鈴木徳真)
FW 19 垣田裕暉
控え
GK 31 長谷川徹
DF 20 福岡将太
MF 38 梶川諒太
監督
リカルド・ロドリゲス

広島vs清水 試合記録

【J1第15節】(Eスタ)
広島 4-1(前半1-0)清水


<得点者>
[広]エゼキエウ(31分)、ドウグラス・ヴィエイラ(71分)、レアンドロ・ペレイラ(81分)、柏好文(88分)
[清]カルリーニョス・ジュニオ(90分+2)

観衆:1,948人
主審:村上伸次
副審:武田光晴、川崎秋仁
広島がエゼキエウの加入後初弾など大量4ゴールで2連勝! 清水は今季2度目の5連敗

<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 38 大迫敬介
DF 3 井林章
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 25 茶島雄介
MF 30 柴崎晃誠
(67分→MF 44 ハイネル)
MF 8 川辺駿
(58分→MF 6 青山敏弘)
MF 24 東俊希
MF 29 浅野雄也
(67分→MF 18 柏好文)
MF 14 エゼキエウ
(58分→MF 10 森島司)
FW 9 ドウグラス・ヴィエイラ
(76分→FW 39 レアンドロ・ペレイラ)
控え
GK 1 林卓人
DF 2 野上結貴
監督
城福浩

[清水エスパルス]
先発
GK 39 大久保択生
DF 13 宮本航汰
(76分→MF 37 鈴木唯人)
DF 5 ヴァウド
DF 2 立田悠悟
DF 21 奥井諒
MF 22 ヘナト・アウグスト
MF 6 竹内涼
(76分→MF 17 河井陽介)
MF 14 後藤優介
FW 11 ジュニオール・ドゥトラ
(60分→FW 30 金子翔太)
FW 10 カルリーニョス・ジュニオ
FW 16 西澤健太
(60分→FW 20 中村慶太)
控え
GK 1 西部洋平
DF 15 金井貢史
DF 24 岡崎慎
監督
ピーター・クラモフスキー

広島がエゼキエウの加入後初弾など大量4ゴールで2連勝! 清水は今季2度目の5連敗

ホームの広島が4-1で清水に勝利
[9.9 J1第15節 広島4-1清水 Eスタ]

 J1第15節が9日に行われ、11位サンフレッチェ広島はホームで17位清水エスパルスに4-1で快勝した。前半31分にMFエゼキエウ、後半26分にFWドウグラス・ヴィエイラ、同36分にFWレアンドロ・ペレイラ、同43分にMF柏好文がそれぞれゴール。終了間際に清水のFWカルリーニョス・ジュニオに1点を返されたが、そのまま逃げ切って2連勝を飾った。

 前節の札幌戦(○2-0)で5試合ぶりの白星を挙げた広島は前半31分に先制する。中央のMF柴崎晃誠が左前方にパスを出すと、中間ポジションで受けたエゼキエウが前を向き、PA手前左から左足でシュート。グラウンダーのボールがゴール左に吸い込まれ、1-0とした。今季から完全移籍したブラジル人のエゼキエウは、この試合が加入後初スタメン。城福浩監督の起用に応える来日初ゴールとなった。

 対する清水はボールを握りながらも、相手の守備を攻略できない時間が続く。前半44分には右CKからキッカーのFW西澤健太が右足でクロス。PA内中央のFWジュニオール・ドゥトラが相手に競り勝ち、ヘディングシュートを放つ。しかし左ポストに嫌われ、1点ビハインドで前半を折り返した。

 ハーフタイム明けからスコアが動かずにいたが、広島は飲水タイム後に貴重な追加点を奪う。後半26分、GK大迫敬介がロングフィードを送ると、前掛かりなった相手の背後を取ったD・ヴィエイラがPA手前右から右足でループシュート。GK大久保択生の頭上を越えてネットを揺らし、2戦連発となる今季5点目をマークした。

 追いかける清水は後半33分、MFヘナト・アウグストが右サイドから送ったクロスにゴール前のFW中村慶太が頭で合わせるも、GK大迫のビッグセーブで得点は挙げられない。

 すると後半36分、広島の途中出場MFハイネルがPA手前右からクロスを入れ、同じく途中投入のL・ペレイラがファーで受ける。フリーの状態から右足でニアを破り、今季7ゴール目で3-0とする。さらに同43分、左サイドを抜け出したMF森島司が右足に持ち替えてクロスを送り、ファーのL・ペレイラがヘディング。GKに止められ、右足で押し込もうとしたボールがクロスバーに当たると、最後は途中出場の柏が押し込んだ。

 柏の今季初得点で0-4となった清水。後半アディショナルタイム2分、右サイドのFKからキッカーの中村がクロスを供給し、C・ジュニオが頭でゴール左に決める。しかし、反撃はここまでとなり、今季2度目の5連敗を喫した。

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FC東京vs横浜FC 試合記録

【J1第15節】(味スタ)
FC東京 2-1(前半1-1)横浜FC


<得点者>
[F]田川亨介(30分)、原大智(85分)
[横]皆川佑介(17分)

<警告>
[横]伊野波雅彦(61分)

観衆:4,941人
主審:福島孝一郎
副審:山内宏志、木川田博信
FW原大智が決勝弾!! FW田川に今季初得点生まれたFC東京、横浜FCに逆転勝利で3連勝

<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 37 中村帆高
(71分→DF 22 中村拓海)
DF 4 渡辺剛
DF 47 木村誠二
DF 6 小川諒也
(90分+1→DF 5 丹羽大輝)
MF 45 アルトゥール・シルバ
MF 8 高萩洋次郎
MF 7 三田啓貴
(71分→MF 28 内田宅哉)
FW 27 田川亨介
(71分→FW 24 原大智)
FW 11 永井謙佑
(46分→FW 15 アダイウトン)
FW 20 レアンドロ
控え
GK 13 波多野豪
MF 44 品田愛斗
監督
長谷川健太

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 6 瀬古樹
(89分→DF 34 熊川翔)
DF 19 伊野波雅彦
DF 4 小林友希
DF 26 袴田裕太郎
(76分→DF 14 志知孝明)
MF 15 齋藤功佑
(83分→MF 40 レアンドロ・ドミンゲス)
MF 28 安永玲央
MF 30 手塚康平
MF 37 松尾佑介
FW 13 瀬沼優司
(89分→FW 23 斉藤光毅)
FW 16 皆川佑介
(76分→FW 9 一美和成)
控え
GK 21 市川暉記
MF 46 中村俊輔
監督
下平隆宏

柏vsG大阪 試合記録

【J1第15節】(三協F柏)
柏 3-0(前半2-0)G大阪


<得点者>
[柏]オルンガ(2分)、江坂任2(40分、62分)

<警告>
[G]藤春廣輝(42分)

観衆:2,608人
主審:高山啓義
副審:聳城巧、淺田武士
休養明けオルンガ開始2分弾&江坂2発!!柏がG大阪との上位対決に快勝

<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 17 キム・スンギュ
DF 6 高橋峻希
DF 2 鎌田次郎
DF 4 古賀太陽
DF 20 三丸拡
MF 27 三原雅俊
MF 7 大谷秀和
(62分→DF 13 北爪健吾)
MF 28 戸嶋祥郎
MF 10 江坂任
FW 14 オルンガ
FW 19 呉屋大翔
(88分→MF 33 仲間隼斗)
控え
GK 1 桐畑和繁
DF 24 川口尚紀
MF 5 小林祐介
FW 11 山崎亮平
FW 35 細谷真大
監督
ネルシーニョ

[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 3 昌子源
(58分→DF 27 高尾瑠)
DF 4 藤春廣輝
DF 5 三浦弦太
DF 19 キム・ヨングォン
MF 8 小野瀬康介
(77分→MF 7 遠藤保仁)
MF 10 倉田秋
(58分→FW 39 渡邉千真)
MF 15 井手口陽介
MF 29 山本悠樹
(77分→MF 34 川崎修平)
FW 9 アデミウソン
(58分→FW 18 パトリック)
FW 33 宇佐美貴史
控え
GK 25 石川慧
MF 14 福田湧矢
監督
宮本恒靖

休養明けオルンガ開始2分弾&江坂2発!!柏がG大阪との上位対決に快勝

休養明けオルンガ開始2分弾&江坂2発!!柏がG大阪との上位対決に快勝
[9.9 J1第15節 柏3-0G大阪 三協F柏]

 柏レイソルがホームでガンバ大阪に3-0で勝利した。柏は2連勝。G大阪は2試合ぶりとなる今季5敗目を喫した。

 前節は休養が与えられた休養十分の怪物FWがいきなり吠えた。前半2分、バックラインのDF古賀太陽から出されたロングボールで裏を取ったFWオルンガが左足で何なくゴール右隅に決めてみせる。エースストライカーの今季15点目で柏が先制に成功する。

 続く得点は前半40分、右サイドに流れたボールをDF三丸拡が折り返すと、FW江坂任がヘディングで合わせる。背番号10の2戦連続となるゴールで、柏が2点のリードを持って前半を折り返す。

 反撃したいG大阪も後半13分に一気の3枚替え。FWパトリックやFW渡邉千真を投入して流れを変えに行く。しかし直後の決定機、FW宇佐美貴史のクロスのこぼれ球に詰めたDF藤春廣輝のシュートはGKキム・スンギュの正面。弾かれたボールに反応したMF山本悠樹のミドルはディフレクションしたが、わずかにゴール左に外れた。

 すると後半17分、柏は右に流れたFW呉屋大翔がクロス。ニアのオルンガには合わなかったが、ファーサイドの江坂がまたも頭で押し込み、強力トライアングルで勝利をグッと引き寄せる。終盤、MF戸嶋祥郎や呉屋がGKとの1対1を立て続けに迎えた決定機を決めきることが出来なかったが、柏が勝ち点23で並ぶチーム同士の上位対決を快勝で飾った。

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FW原大智が決勝弾!! FW田川に今季初得点生まれたFC東京、横浜FCに逆転勝利で3連勝

FC東京が横浜FCから逆転勝利を収めた
[9.9 J1リーグ第15節 FC東京 2-1 横浜FC 味スタ]

 J1リーグは9日、第15節を開催し、味の素スタジアムではFC東京横浜FCが対戦。前半17分にFW皆川佑介の得点で横浜FCが先制するが、同30分にFW田川亨介が決めてFC東京が同点に追い付くと、後半40分にFW原大智が決勝ゴール。2-1の逆転勝利を収めたFC東京は3連勝を飾った。

 2連勝中のFC東京は9月5日のJ1第14節大分戦(○1-0)から先発4人を入れ替え、MF高萩洋次郎、MFアルトゥール・シルバ、DF中村帆高、J1デビューとなるDF木村誠二らを先発起用。一方、2連敗中の横浜FCは第14節鳥栖戦(●0-3)から先発5人を入れ替え、皆川、FW瀬沼優司、MF齋藤功佑、DF伊野波雅彦、そしてJ1デビューとなるMF安永玲央らがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 前半17分に試合を動かしたのはアウェーの横浜FCだった。中央を素早いパスワークで突破し、PA内に走り込んだ齋藤に皆川が浮き球のパス。このボールは中村に阻まれるが、こぼれ球に反応した皆川が右足で合わせると、DF小川諒也に当たってコースが変わったシュートがゴールを陥れ、スコアを1-0とした。

 1点のビハインドを背負ったFC東京だが、前半30分に同点に追い付く。高萩が打ち込んだ鋭い縦パスを受けた田川が、キレのある反転から倒れ込みながら右足で流し込み、スコアを1-1とした。田川にとって、嬉しい今季リーグ戦初ゴールとなった。

 1-1のまま後半を迎えると、FC東京はFW永井謙佑に代えてFWアダイウトンを投入。さらに同26分には原、MF内田宅哉、DF中村拓海と3枚を同時にピッチに送り込む。同31分には横浜FCベンチが動き、FW一美和成とDF志知孝明を投入するなど、両チームともに選手交代をして状況を打開しようと試みる。

 すると、後半40分にFC東京が勝ち越しゴールを記録。左サイドから小川が送ったクロスを横浜FCの選手が触れると、こぼれ球に反応した原が柔らかいトラップでボールを落ち着け、鋭い反転から右足シュートを突き刺した。

 その後、FC東京に追加点こそ生まれなかったものの、横浜FCの反撃を許さずに2-1の逆転勝利。敗れた横浜FCは3連敗を喫することになった。

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宮代大聖のJ1初ゴールが決勝点!! 首位川崎Fが神戸との接戦制す

FW宮代大聖が決勝ゴール
[9.9 J1第15節 川崎F3-2神戸 等々力]

 J1第15節が9日に行われ、川崎フロンターレヴィッセル神戸に3-2で競り勝った。FW宮代大聖のJ1初ゴールが決勝点となり、首位川崎Fは3連勝を飾った。

 川崎Fは横浜FM戦から4人を入れ替え、DF登里享平、FW旗手怜央、FW齋藤学、FW小林悠が先発に復帰。4-2-1-3のフォーメーションを採用した。対する神戸は3-5-2の布陣で、湘南戦から4人を変更。GK飯倉大樹、DF菊池流帆、MF西大伍、MF安井拓也が先発に戻った。[スタメン&布陣はコチラ]

 川崎Fが幸先良く先制に成功した。前半7分、齋藤がPA左を縦に仕掛けてクロスを入れると、こぼれ球にMF守田英正が反応。守田はフリーで左足を振り抜くと、シュートはDF渡部博文の手に当たってわずかにゴール右へ。川崎FがPKを獲得すると、キッカーのFW小林悠が右足でGKの逆を突き、先制のネットを揺らした。

 川崎Fは前半17分、家長のパスで抜け出した小林がクロスを入れ、飛び込んだMF大島僚太がジャンピングヘッドで狙うなどチャンスを作った。神戸も押し返し、前半23分に試合を振り出しに戻した。西のパスを受けたFW藤本憲明が相手DFを背負って反転し、体勢を崩しながらラストパス。抜け出したFW古橋亨梧が右足で蹴り込み、1-1に追いついた。

 後半立ち上がりは川崎Fペースだったが、旗手が担架で運び出され、後半11分にMF三笘薫が投入された。すると、次の一点を奪ったのは神戸だった。後半14分、西がワンタッチでスルーパスを通すと、抜け出したFW山口蛍が右クロス。素早く走り込んだ藤本が押し込み、神戸が逆転に成功した。

 神戸は後半27分、西からのロングパスを受けた古橋がPA内に侵入して左足を振り抜いたが、強烈なシュートは惜しくもクロスバーを叩いた。拮抗した展開が続くと、後半36分にFWレアンドロ・ダミアンが倒され、川崎Fが再びPKのチャンスを獲得。L・ダミアンがきっちりと沈め、2-2。さらに後半40分、MF脇坂泰斗のスルーパスを受けた宮代が右足で突き刺し、勝ち越しに成功。宮代のJ1初ゴールが決勝点となり、川崎Fが接戦を制した。

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川崎Fvs神戸 試合記録

【J1第15節】(等々力)
川崎F 3-2(前半1-1)神戸


<得点者>
[川]小林悠(8分)、レアンドロ・ダミアン(83分)、宮代大聖(85分)
[神]古橋亨梧(23分)、藤本憲明(59分)

<警告>
[神]渡部博文(7分)、ダンクレー(27分)、菊池流帆(81分)

観衆:4,778人
主審:木村博之
副審:西橋勲、熊谷幸剛
「ひとつ夢が叶って嬉しい」ヒーローは川崎F宮代大聖、お待たせJ1初&等々力初ゴール
宮代大聖のJ1初ゴールが決勝点!! 首位川崎Fが神戸との接戦制す
神戸、首位川崎F苦しめるも痛恨の逆転負け…フィンク監督「内容は上回っていた」


<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 13 山根視来
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口彰悟
DF 2 登里享平
(66分→DF 7 車屋紳太郎)
MF 6 守田英正
MF 10 大島僚太
MF 41 家長昭博
(66分→MF 8 脇坂泰斗)
FW 30 旗手怜央
(56分→MF 18 三笘薫)
FW 19 齋藤学
(66分→FW 20 宮代大聖)
FW 11 小林悠
(76分→FW 9 レアンドロ・ダミアン)
控え
GK 27 丹野研太
MF 25 田中碧
監督
鬼木達

[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 33 ダンクレー
DF 3 渡部博文
DF 17 菊池流帆
MF 22 西大伍
MF 6 セルジ・サンペール
MF 14 安井拓也
(68分→FW 13 小川慶治朗)
MF 24 酒井高徳
FW 5 山口蛍
FW 9 藤本憲明
(79分→FW 41 小田裕太郎)
FW 11 古橋亨梧
控え
GK 1 前川黛也
DF 19 初瀬亮
DF 23 山川哲史
DF 44 藤谷壮
MF 38 佐々木大樹
監督
トルステン・フィンク

【動画】ウイイレプロゲーマーのMayagekaがFIFAモバイルβ版でガチ対決!!ウイイレアプリとの違いは!?

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[関東Rookie League]劇的勝利の翌日は終了間際に悪夢の失点。矢板中央MF山崎「自分たちの甘さがあった」

中盤で運動量多くプレーした矢板中央高MF山崎大夢
[9.6 関東Rookie LeagueAリーグ第2節 矢板中央高 0-1 前橋育英高 時之栖うさぎ島G] 

 前日の桐光学園高(神奈川)戦を後半アディショナルタイムの決勝点で制した矢板中央高だが、この日の前橋育英高戦は試合終了間際の失点で惜敗。MF山崎大夢(グランデFC出身)は「最後の最後でやられてしまったのは、自分たちの甘さがあったと思います」と悔しがった。

 前半、前橋育英にボールを握られる時間が続き、サイドから決定機を作られたが、CB畑岡知樹らDF陣がゴール前で集中力の高い守備を継続。GKの横を抜けかけたボールを必死のカバーでクリアするなどゴールを守り続けた。そして、後半序盤は押し返したが、前評判の高い前橋育英は守備も堅い。逆に1点をもぎ取られて敗れる結果となった。

 この日、ダブルボランチを組んだMF柏木康介ととともに中盤での潰しの部分や運動量、コーチングが光った山崎だが、「個人的にはもう少し自信を持ってボールを握れた場面もあったんですけれども、そこで逃げてパスを出してしまったり、いつもコーチからPAへ入る回数を増やしていけと言われているんですけれども、あまりできなかったので課題が多かったと思います」と満足していなかった。

 山崎の目標は「守備もできて、点も取れるボランチ」になること。そして「仲間のみんなと一緒に日本一を取ることを一番の目標にしています。ルーキーもまだ優勝できないと決まった訳ではないので狙っていきたい。(去年全国出場プレーオフで敗退した)先輩たちが悔しい思いをしてきたことを知っているので、自分たちがその借りを返していきたいと思っています」と誓った。この日は敗れたが、敗戦から学び、再び白星を続けて全国ルーキーリーグ交流大会出場権(関東2枠)を勝ち取る。

(取材・文 吉田太郎)
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●2020 関東Rookie League特集ページ

16日開幕天皇杯、1回戦と2回戦は入場料無料に…一部試合は無観客開催も

 日本サッカー協会(JFA)は9日、16日に開幕する天皇杯において、1回戦と2回戦は入場料が無料となることを発表した。3回戦以降は改めて発表となる。

 なお、以下の試合においては無観客試合、または事前申請性での開催となることも発表している。

■無観客試合
▽1回戦
いわきFCvs大山サッカークラブ [Jヴィレッジ]
tonan前橋vsVONDS市原FC [群馬サ]
東京武蔵野シティFCvs栃木シティFC [味フィ西]
金沢星稜大vs富山新庄クラブ [金沢市民]

▽2回戦
(いわきFCvs大山サッカークラブの勝者)vs(ラインメール青森FCvs札幌大の勝者) [Jヴィレッジ]

■観戦するために事前申請が必要な試合
▽2回戦
アルテリーヴォ和歌山vs(Cento Cuore HARIMAvsMIOびわこ滋賀の勝者) [紀三井寺]
FC TIAMO枚方vs(奈良クラブvsおこしやす京都ACの勝者) [ヤンマーフィー]

16日開幕天皇杯、1回戦と2回戦は入場料無料に…一部試合は無観客開催も

 日本サッカー協会(JFA)は9日、16日に開幕する天皇杯において、1回戦と2回戦は入場料が無料となることを発表した。3回戦以降は改めて発表となる。

 なお、以下の試合においては無観客試合、または事前申請性での開催となることも発表している。

■無観客試合
▽1回戦
いわきFCvs大山サッカークラブ [Jヴィレッジ]
tonan前橋vsVONDS市原FC [群馬サ]
東京武蔵野シティFCvs栃木シティFC [味フィ西]
金沢星稜大vs富山新庄クラブ [金沢市民]

▽2回戦
(いわきFCvs大山サッカークラブの勝者)vs(ラインメール青森FCvs札幌大の勝者) [Jヴィレッジ]

■観戦するために事前申請が必要な試合
▽2回戦
アルテリーヴォ和歌山vs(Cento Cuore HARIMAvsMIOびわこ滋賀の勝者) [紀三井寺]
FC TIAMO枚方vs(奈良クラブvsおこしやす京都ACの勝者) [ヤンマーフィー]

[MOM3204]前橋育英MF西島隆太(1年)_再び勝負強さ発揮。劇的V弾で得点王争いに名乗り

勝負強さを発揮し、決勝点をマークした前橋育英高MF西島隆太
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[9.6 関東Rookie LeagueAリーグ第2節 矢板中央高 0-1 前橋育英高 時之栖うさぎ島G] 

 試合終了3分前に奪った劇的な決勝ゴール。前橋育英高の宮本允輝コーチは勝負強さを発揮して白星をもたらしたヒーロー、MF西島隆太(1年=FC杉野Jrユース出身)をマン・オブ・ザ・マッチに指名した。

 この日は右SHとして先発。トップ下、FWでもプレーする西島はそれぞれのポジションで求められる役割を表現することを心掛けているが、どのポジションでも常に意識しているのはゴールだ。

 この日も常にゴールを目指し続け、得点シーンではMF青柳龍次郎からのリターンパスを受けて右足シュート。「嬉しいです。今後の自信に繋がる」という一撃で堅守・矢板中央高のゴールをこじ開けた。

 8月のRYUKEI CUP U-16初戦(対京都橘高)で2ゴールを決めてマン・オブ・ザ・マッチになっているが、今回も取材された試合でヒーローに。「決めてやるという思いでやっているので、それが結果に出ているのかなと。(MOMは)恥ずかしいです」と微笑んだ。

 西島は前橋商高とのRookie League初戦(5日)でも2ゴール。関東Rookie Leagueの得点王争いに名乗りを上げている。「(全体練習再開から)時間経ってきたのでチームメートと連係を取ってできている。(得点王を)狙っていきたいです」と宣言。毎試合ゴールを決めて個人、チームのタイトルを獲得する。

(取材・文 吉田太郎)
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[関東Rookie League]堅守・矢板中央を試合終了間際の一撃で攻略。連覇狙う前橋育英が開幕2連勝!

昨年のAリーグ優勝校・前橋育英高が1-0で勝利。MF青柳龍次郎は決勝点をアシスト
[9.6 関東Rookie LeagueAリーグ第2節 矢板中央高 0-1 前橋育英高 時之栖うさぎ島G] 

「2020 関東Rookie League」Aリーグは6日に第2節を行い、昨年のAリーグ優勝校・前橋育英高と同Bリーグ優勝の矢板中央高が激突。前橋育英が1-0で勝ち、開幕2連勝とした。

 前橋育英は前日に行われた前橋商高との開幕節(群馬県開催)を4-0で快勝。この日は群馬から移動し、静岡県で矢板中央戦を迎えた。前半は最終ライン、中盤から角度のあるパスを次々と通す前橋育英ペース。テンポの速いパスワークの前に矢板中央は押し込まれる展開となった。

 191cmGK後藤太希らが後方を支える前橋育英は、「後ろで受けて前を向いて敵を剥がすとかキープ力、積極的な攻撃参加も強みなのでそれも活かしていけたら」というMF青柳龍次郎とMF杉山陽太を経由しながらボールを前進。FW高足善の1タッチパスや右SBポンセ尾森才旺のオーバーラップなどを交えた攻撃でゴール前のシーンを作る。

 前半は尾森から幾度か決定的なクロスが入り、高足のクロスからMF井上駿也真が決定機を迎えるシーンもあった。だが、矢板中央はCB畑岡知樹がゴールライン上でのスーパークリアを見せるなど得点を許さない。矢板中央はMF山崎大海が中盤で潰し役となっていたほか、ゴール前でチームリーダーの左SB木村匠汰、CB田邊海斗、183cmGK上野豊季が凌ぐなど前半を0-0で切り抜けた。

 後半立ち上がりは、前線に迫力のある矢板中央が逆に押し返す展開。だが、前橋育英は飲み込まれず無失点で試合を続ける。そして、試合終盤も諦めずに攻撃を続け、堅守・矢板中央ゴールをこじ開けた。後半32分、MF西島隆太がペナルティーアークで縦パス。青柳のリターンを受けた西島が右足で決勝点となる一撃を決めた。

 青柳は「後半の最初の方は押され気味だったんですけれども、全員で勝つという気持ちを持って、上手くいかなかったんですけれども最後粘り強く攻めれて、守備もしっかりとみんなで守れたので、それが点を取れた勝因なんじゃないかと思います」と振り返っていたが、自陣に人数をかけて守る矢板中央の攻略は簡単ではないことを理解した上で、焦れずに攻め続けて掴んだ白星。苦しいゲームを乗り越えて2連勝とした。

 青柳は「今日引き分けになりそうで結構焦っていて、連覇のかかっている大会で緊張もあったけれど、やることは変わらないので、これからも一つ一つ勝てるように日々の練習をやっていきたいと思います」ときっぱり。Aチームのプリンスリーグ関東で先発起用された1年生MF根津元輝の活躍も刺激に、日々進化を続けて目標を達成する。

(取材・文 吉田太郎)
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浦和vs鳥栖 スタメン発表

[9.9 J1第15節](埼玉)
※19:30開始
主審:飯田淳平
副審:岡野宇広、堀越雅弘
<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 27 橋岡大樹
DF 20 トーマス・デン
DF 5 槙野智章
DF 28 岩武克弥
MF 10 柏木陽介
MF 29 柴戸海
MF 16 青木拓矢
MF 41 関根貴大
FW 30 興梠慎三
FW 45 レオナルド
控え
GK 36 鈴木彩艶
DF 31 岩波拓也
DF 6 山中亮輔
MF 7 長澤和輝
MF 8 エヴェルトン
FW 14 杉本健勇
FW 9 武藤雄樹
監督
大槻毅

[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 41 松岡大起
DF 2 原輝綺
DF 3 エドゥアルド
MF 28 森下龍矢
MF 30 樋口雄太
MF 50 梁勇基
MF 31 大畑歩夢
FW 23 本田風智
FW 19 趙東建
FW 7 金森健志
控え
GK 1 守田達弥
DF 15 パク・ジョンス
DF 6 内田裕斗
MF 22 小屋松知哉
MF 4 原川力
FW 11 豊田陽平
FW 16 林大地
監督
金明輝

●[J1]第15節 スコア速報

浦和vs鳥栖 スタメン発表

[9.9 J1第15節](埼玉)
※19:30開始
主審:飯田淳平
副審:岡野宇広、堀越雅弘
<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 27 橋岡大樹
DF 20 トーマス・デン
DF 5 槙野智章
DF 28 岩武克弥
MF 10 柏木陽介
MF 29 柴戸海
MF 16 青木拓矢
MF 41 関根貴大
FW 30 興梠慎三
FW 45 レオナルド
控え
GK 36 鈴木彩艶
DF 31 岩波拓也
DF 6 山中亮輔
MF 7 長澤和輝
MF 8 エヴェルトン
FW 14 杉本健勇
FW 9 武藤雄樹
監督
大槻毅

[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 41 松岡大起
DF 2 原輝綺
DF 3 エドゥアルド
MF 28 森下龍矢
MF 30 樋口雄太
MF 50 梁勇基
MF 31 大畑歩夢
FW 23 本田風智
FW 19 趙東建
FW 7 金森健志
控え
GK 1 守田達弥
DF 15 パク・ジョンス
DF 6 内田裕斗
MF 22 小屋松知哉
MF 4 原川力
FW 11 豊田陽平
FW 16 林大地
監督
金明輝

●[J1]第15節 スコア速報

名古屋vs横浜FM スタメン発表

[9.9 J1第15節](パロ瑞穂)
※19:30開始
主審:山本雄大
副審:唐紙学志、赤阪修
<出場メンバー>
[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 34 オ・ジェソク
DF 4 中谷進之介
DF 3 丸山祐市
DF 23 吉田豊
MF 2 米本拓司
MF 11 阿部浩之
MF 15 稲垣祥
FW 10 ガブリエル・シャビエル
FW 44 金崎夢生
FW 16 マテウス
控え
GK 21 武田洋平
DF 13 藤井陽也
DF 26 成瀬竣平
DF 36 太田宏介
MF 8 ジョアン・シミッチ
FW 17 山崎凌吾
FW 27 相馬勇紀
監督
マッシモ・フィッカデンティ

[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 27 松原健
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 19 實藤友紀
MF 8 喜田拓也
MF 16 高野遼
MF 9 マルコス・ジュニオール
FW 23 仲川輝人
FW 37 ジュニオール・サントス
FW 38 前田大然
控え
GK 21 梶川裕嗣
DF 5 ティーラトン
MF 18 水沼宏太
MF 39 天野純
MF 6 扇原貴宏
FW 17 エリキ
FW 43 松田詠太郎
監督
アンジェ・ポステコグルー

●[J1]第15節 スコア速報

名古屋vs横浜FM スタメン発表

[9.9 J1第15節](パロ瑞穂)
※19:30開始
主審:山本雄大
副審:唐紙学志、赤阪修
<出場メンバー>
[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 34 オ・ジェソク
DF 4 中谷進之介
DF 3 丸山祐市
DF 23 吉田豊
MF 2 米本拓司
MF 11 阿部浩之
MF 15 稲垣祥
FW 10 ガブリエル・シャビエル
FW 44 金崎夢生
FW 16 マテウス
控え
GK 21 武田洋平
DF 13 藤井陽也
DF 26 成瀬竣平
DF 36 太田宏介
MF 8 ジョアン・シミッチ
FW 17 山崎凌吾
FW 27 相馬勇紀
監督
マッシモ・フィッカデンティ

[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 27 松原健
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 19 實藤友紀
MF 8 喜田拓也
MF 16 高野遼
MF 9 マルコス・ジュニオール
FW 23 仲川輝人
FW 37 ジュニオール・サントス
FW 38 前田大然
控え
GK 21 梶川裕嗣
DF 5 ティーラトン
MF 18 水沼宏太
MF 39 天野純
MF 6 扇原貴宏
FW 17 エリキ
FW 43 松田詠太郎
監督
アンジェ・ポステコグルー

●[J1]第15節 スコア速報

磐田vs水戸 スタメン発表

[9.9 J2第18節](ヤマハ)
※19:30開始
主審:岡宏道
副審:間島宗一、日比野真
<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 杉本大地
DF 5 櫻内渚
DF 38 山本義道
DF 44 大武峻
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 26 藤川虎太朗
FW 11 ルキアン
FW 20 ルリーニャ
控え
GK 1 八田直樹
DF 24 小川大貴
DF 3 大井健太郎
MF 18 ムサエフ
MF 7 上原力也
FW 16 中野誠也
FW 9 小川航基
監督
フェルナンド・フベロ

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 13 岸田翔平
DF 2 住吉ジェラニレショーン
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 33 三國スティビアエブス
MF 27 松崎快
MF 25 平塚悠知
MF 5 木村祐志
FW 17 河野諒祐
FW 9 中山仁斗
FW 10 山口一真
控え
GK 21 牲川歩見
DF 28 乾貴哉
DF 3 前嶋洋太
MF 20 森勇人
MF 7 山田康太
FW 15 奥田晃也
FW 48 アレフ・ピットブル
監督
秋葉忠宏

●[J2]第18節 スコア速報

C大阪vs札幌 スタメン発表

[9.9 J1第15節](ヤンマー)
※19:30開始
主審:上田益也
副審:野村修、鈴木規志
<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 15 瀬古歩夢
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 3 木本恭生
MF 5 藤田直之
MF 10 清武弘嗣
MF 17 坂元達裕
FW 9 都倉賢
FW 25 奥埜博亮
控え
GK 1 永石拓海
DF 16 片山瑛一
MF 49 西川潤
MF 6 レアンドロ・デサバト
FW 18 鈴木孝司
FW 42 藤尾翔太
FW 8 柿谷曜一朗
監督
ロティーナ

[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 3 進藤亮佑
DF 20 キム・ミンテ
DF 5 福森晃斗
MF 30 金子拓郎
MF 27 荒野拓馬
MF 32 田中駿汰
MF 31 高嶺朋樹
MF 19 白井康介
FW 48 ジェイ
FW 33 ドウグラス・オリヴェイラ
控え
GK 29 カウィン
MF 10 宮澤裕樹
MF 17 檀崎竜孔
MF 26 早坂良太
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
MF 8 深井一希
FW 16 藤村怜
監督
ペトロヴィッチ

●[J1]第15節 スコア速報

広島vs清水 スタメン発表

[9.9 J1第15節](Eスタ)
※19:00開始
主審:村上伸次
副審:武田光晴、川崎秋仁
<出場メンバー>
[サンフレッチェ広島]
先発
GK 38 大迫敬介
DF 3 井林章
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 25 茶島雄介
MF 30 柴崎晃誠
MF 8 川辺駿
MF 24 東俊希
MF 29 浅野雄也
MF 14 エゼキエウ
FW 9 ドウグラス・ヴィエイラ
控え
GK 1 林卓人
DF 2 野上結貴
MF 10 森島司
MF 18 柏好文
MF 44 ハイネル
MF 6 青山敏弘
FW 39 レアンドロ・ペレイラ
監督
城福浩

[清水エスパルス]
先発
GK 39 大久保択生
DF 13 宮本航汰
DF 5 ヴァウド
DF 2 立田悠悟
DF 21 奥井諒
MF 22 ヘナト・アウグスト
MF 6 竹内涼
MF 14 後藤優介
FW 11 ジュニオール・ドゥトラ
FW 10 カルリーニョス・ジュニオ
FW 16 西澤健太
控え
GK 1 西部洋平
DF 15 金井貢史
DF 24 岡崎慎
MF 17 河井陽介
MF 37 鈴木唯人
FW 20 中村慶太
FW 30 金子翔太
監督
ピーター・クラモフスキー

●[J1]第15節 スコア速報

愛媛vs北九州 スタメン発表

[9.9 J2第18節](ニンスタ)
※19:00開始
主審:吉田哲朗
副審:穴井千雅、田島宏則
<出場メンバー>
[愛媛FC]
先発
GK 21 加藤大智
DF 20 茂木力也
DF 2 山崎浩介
DF 4 西岡大輝
MF 29 川村拓夢
MF 28 清川流石
MF 7 横谷繁
MF 11 森谷賢太郎
MF 33 山瀬功治
MF 8 長沼洋一
FW 15 丹羽詩温
控え
GK 1 岡本昌弘
DF 23 三原秀真
DF 32 吉田晴稀
MF 16 田中裕人
MF 19 忽那喬司
FW 10 藤本佳希
FW 9 有田光希
監督
川井健太

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
DF 6 岡村和哉
DF 16 村松航太
DF 32 永田拓也
MF 10 高橋大悟
MF 14 新垣貴之
MF 17 加藤弘堅
MF 39 椿直起
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
FW 18 町野修斗
控え
GK 1 高橋拓也
DF 15 野口航
DF 4 川上竜
MF 19 永野雄大
MF 22 藤原奏哉
FW 28 鈴木国友
FW 7 佐藤亮
監督
小林伸二

●[J2]第18節 スコア速報

FC東京vs横浜FC スタメン発表

[9.9 J1第15節](味スタ)
※19:00開始
主審:福島孝一郎
副審:山内宏志、木川田博信
<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 37 中村帆高
DF 4 渡辺剛
DF 47 木村誠二
DF 6 小川諒也
MF 45 アルトゥール・シルバ
MF 8 高萩洋次郎
MF 7 三田啓貴
FW 27 田川亨介
FW 11 永井謙佑
FW 20 レアンドロ
控え
GK 13 波多野豪
DF 22 中村拓海
DF 5 丹羽大輝
MF 28 内田宅哉
MF 44 品田愛斗
FW 15 アダイウトン
FW 24 原大智
監督
長谷川健太

[横浜FC]
先発
GK 18 南雄太
DF 6 瀬古樹
DF 19 伊野波雅彦
DF 4 小林友希
DF 26 袴田裕太郎
MF 15 齋藤功佑
MF 28 安永玲央
MF 30 手塚康平
MF 37 松尾佑介
FW 13 瀬沼優司
FW 16 皆川佑介
控え
GK 21 市川暉記
DF 14 志知孝明
DF 34 熊川翔
MF 40 レアンドロ・ドミンゲス
MF 46 中村俊輔
FW 23 斉藤光毅
FW 9 一美和成
監督
下平隆宏

●[J1]第15節 スコア速報

琉球vs大宮 スタメン発表

[9.9 J2第18節](タピスタ)
※19:00開始
主審:松尾一
副審:竹田和雄、村田裕介
<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 ダニー・カルバハル
DF 11 田中恵太
DF 3 福井諒司
DF 15 知念哲矢
DF 14 沼田圭悟
MF 20 上里一将
MF 29 市丸瑞希
MF 8 風間宏矢
MF 13 河合秀人
MF 28 小泉佳穂
FW 16 阿部拓馬
控え
GK 26 田口潤人
DF 38 上原牧人
MF 10 富所悠
MF 18 山口和樹
MF 23 池田廉
MF 27 茂木駿佑
FW 21 上原慎也
監督
樋口靖洋

[大宮アルディージャ]
先発
GK 40 フィリップ・クリャイッチ
DF 24 西村慧祐
DF 3 河本裕之
DF 6 河面旺成
MF 15 大山啓輔
MF 7 三門雄大
MF 18 イッペイ・シノヅカ
MF 26 小島幹敏
MF 11 奥抜侃志
MF 22 翁長聖
FW 28 富山貴光
控え
GK 21 加藤有輝
DF 50 畑尾大翔
MF 10 黒川淳史
MF 39 嶋田慎太郎
MF 41 小野雅史
FW 19 イバ
FW 27 戸島章
監督
高木琢也

●[J2]第18節 スコア速報

金沢vs町田 スタメン発表

[9.9 J2第18節](石川西部)
※19:00開始
主審:柿沼亨
副審:中野卓、坂本晋悟
<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 24 長谷川巧
DF 4 石尾崚雅
DF 3 作田裕次
DF 15 渡邊泰基
MF 25 高安孝幸
MF 8 藤村慶太
MF 16 本塚聖也
MF 19 島津頼盛
FW 11 杉浦恭平
FW 17 加藤陸次樹
控え
GK 21 石井綾
DF 27 廣井友信
DF 29 ホドルフォ
DF 34 杉井颯
MF 14 金子昌広
MF 18 窪田稜
FW 33 杉浦力斗
監督
柳下正明

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 22 小田逸稀
DF 5 深津康太
DF 4 水本裕貴
DF 2 奥山政幸
MF 18 高江麗央
MF 25 佐野海舟
MF 14 吉尾海夏
MF 10 平戸太貴
FW 13 岡田優希
FW 16 安藤瑞季
控え
GK 42 福井光輝
DF 23 酒井隆介
MF 15 井上裕大
MF 19 土居柊太
MF 29 森村昂太
FW 30 中島裕希
FW 9 ステファン
監督
ランコ・ポポヴィッチ

●[J2]第18節 スコア速報

鹿島vs仙台 スタメン発表

[9.9 J1第15節](カシマ)
※19:00開始
主審:東城穣
副審:八木あかね、大川直也
<出場メンバー>
[鹿島アントラーズ]
先発
GK 31 沖悠哉
DF 37 小泉慶
DF 39 犬飼智也
DF 33 関川郁万
DF 14 永戸勝也
MF 6 永木亮太
MF 20 三竿健斗
MF 7 ファン・アラーノ
MF 26 荒木遼太郎
FW 8 土居聖真
FW 9 エヴェラウド
控え
GK 1 クォン・スンテ
DF 3 奈良竜樹
MF 11 和泉竜司
MF 25 遠藤康
MF 4 レオ・シルバ
FW 19 染野唯月
FW 36 上田綺世
監督
ザーゴ

[ベガルタ仙台]
先発
GK 27 ヤクブ・スウォビィク
DF 36 柳貴博
DF 16 吉野恭平
DF 23 シマオ・マテ
DF 45 真瀬拓海
MF 26 浜崎拓磨
MF 5 椎橋慧也
MF 7 関口訓充
FW 19 ジャーメイン良
FW 15 西村拓真
FW 29 アレクサンドレ・ゲデス
控え
GK 24 小畑裕馬
DF 39 金正也
MF 14 石原崇兆
MF 37 中原彰吾
MF 6 兵藤慎剛
FW 20 長沢駿
監督
木山隆之

●[J1]第15節 スコア速報

千葉vs新潟 スタメン発表

[9.9 J2第18節](フクアリ)
※19:00開始
主審:三上正一郎
副審:佐藤貴之、阿部将茂
<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 新井章太
DF 2 ゲリア
DF 15 チャン・ミンギュ
DF 17 新井一耀
DF 33 安田理大
MF 4 田口泰士
MF 14 小島秀仁
MF 8 堀米勇輝
FW 10 船山貴之
FW 24 山下敬大
FW 9 クレーベ
控え
GK 31 鈴木椋大
DF 3 岡野洵
MF 20 矢田旭
MF 39 見木友哉
MF 6 田坂祐介
FW 21 アラン・ピニェイロ
FW 44 川又堅碁
監督
尹晶煥

[アルビレックス新潟]
先発
GK 22 小島亨介
DF 2 新井直人
DF 3 マウロ
DF 5 舞行龍ジェームズ
DF 7 荻原拓也
MF 20 島田譲
MF 17 福田晃斗
MF 13 中島元彦
MF 10 本間至恩
FW 9 ファビオ
FW 11 渡邉新太
控え
GK 41 藤田和輝
DF 28 早川史哉
DF 50 田上大地
MF 24 ロメロ・フランク
MF 33 高木善朗
FW 39 矢村健
FW 49 鄭大世
監督
アルベルト

●[J2]第18節 スコア速報

山形vs福岡 スタメン発表

[9.9 J2第18節](NDスタ)
※19:00開始
主審:岡部拓人
副審:篠藤巧、船橋昭次
<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 6 山田拓巳
DF 23 熊本雄太
DF 5 野田裕喜
DF 19 松本怜大
MF 40 渡邊凌磨
MF 14 本田拓也
MF 17 中村駿
MF 18 南秀仁
FW 11 山岸祐也
FW 13 大槻周平
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 31 半田陸
DF 36 小野田将人
MF 20 加藤大樹
MF 8 小松駿太
FW 16 北川柊斗
FW 9 ヴィニシウス・アラウージョ
監督
石丸清隆

[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 2 湯澤聖人
DF 3 エミル・サロモンソン
DF 33 ドウグラス・グローリ
DF 50 上島拓巳
MF 6 前寛之
MF 14 増山朝陽
MF 38 菊池大介
MF 40 松本泰志
FW 10 城後寿
FW 26 遠野大弥
控え
GK 21 山ノ井拓己
DF 22 輪湖直樹
DF 39 篠原弘次郎
MF 8 鈴木惇
FW 13 木戸皓貴
FW 16 石津大介
FW 18 東家聡樹
監督
長谷部茂利

●[J2]第18節 スコア速報

岡山vs東京V スタメン発表

[9.9 J2第18節](Cスタ)
※19:00開始
主審:松本大
副審:清水崇之、若槻直輝
<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
DF 4 濱田水輝
DF 3 後藤圭太
DF 41 徳元悠平
MF 11 三村真
MF 7 白井永地
MF 14 上田康太
MF 19 上門知樹
FW 44 清水慎太郎
FW 15 山本大貴
控え
GK 13 金山隼樹
DF 20 チェ・ジョンウォン
DF 31 下口稚葉
MF 17 関戸健二
MF 25 野口竜彦
FW 18 齊藤和樹
FW 24 赤嶺真吾
監督
有馬賢二

[東京ヴェルディ]
先発
GK 31 マテウス
DF 2 若狭大志
DF 6 高橋祥平
DF 5 平智広
MF 21 山本理仁
MF 16 福村貴幸
MF 9 佐藤優平
MF 11 井出遥也
MF 20 井上潮音
FW 48 山下諒也
FW 13 大久保嘉人
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 17 クレビーニョ
DF 3 近藤直也
MF 14 森田晃樹
MF 19 小池純輝
MF 33 松橋優安
MF 36 藤田譲瑠チマ
監督
永井秀樹

●[J2]第18節 スコア速報

甲府vs長崎 スタメン発表

[9.9 J2第18節](中銀スタ)
※19:00開始
主審:荒木友輔
副審:桜井大介、藤澤達也
<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 31 岡西宏祐
DF 2 藤田優人
DF 3 小柳達司
DF 5 今津佑太
DF 39 内田健太
MF 4 山本英臣
MF 15 中村亮太朗
MF 14 武田将平
FW 16 松田力
FW 11 泉澤仁
FW 17 金園英学
控え
GK 33 小泉勇人
DF 21 荒木翔
DF 8 新井涼平
MF 24 山田陸
FW 18 太田修介
FW 19 宮崎純真
FW 44 ハーフナー・マイク
監督
伊藤彰

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 16 毎熊晟矢
DF 6 角田誠
DF 26 二見宏志
DF 3 亀川諒史
MF 20 大竹洋平
MF 40 カイオ・セザール
MF 13 加藤大
MF 18 氣田亮真
MF 14 名倉巧
FW 32 ビクトル・イバルボ
控え
GK 21 高木和徹
DF 23 米田隼也
DF 4 フレイレ
MF 10 ルアン
MF 8 磯村亮太
FW 29 畑潤基
FW 33 植中朝日
監督
手倉森誠

●[J2]第18節 スコア速報

群馬vs京都 スタメン発表

[9.9 J2第18節](正田スタ)
※19:00開始
主審:田中玲匡
副審:蒲澤淳一、塚田健太
<出場メンバー>
[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 1 清水慶記
DF 8 岩上祐三
DF 4 岡村大八
DF 2 舩津徹也
DF 25 小島雅也
MF 11 田中稔也
MF 35 宮阪政樹
MF 41 中山雄登
MF 7 加藤潤也
FW 18 進昂平
FW 50 大前元紀
控え
GK 21 松原修平
DF 39 高瀬優孝
DF 46 川上優樹
MF 14 平尾壮
MF 19 白石智之
MF 23 磐瀬剛
FW 13 林陵平
監督
奥野僚右

[京都サンガF.C.]
先発
GK 34 若原智哉
DF 2 飯田貴敬
DF 5 黒木恭平
DF 16 安藤淳
DF 23 ヨルディ・バイス
DF 25 上夷克典
MF 10 庄司悦大
MF 22 谷内田哲平
MF 41 金久保順
FW 9 ピーター・ウタカ
FW 18 野田隆之介
控え
GK 21 清水圭介
DF 38 長井一真
MF 11 曽根田穣
MF 29 中野克哉
MF 31 福岡慎平
MF 8 荒木大吾
FW 20 李忠成
監督
實好礼忠

●[J2]第18節 スコア速報

柏vsG大阪 スタメン発表

[9.9 J1第15節](三協F柏)
※19:00開始
主審:高山啓義
副審:聳城巧、淺田武士
<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 17 キム・スンギュ
DF 6 高橋峻希
DF 2 鎌田次郎
DF 4 古賀太陽
DF 20 三丸拡
MF 27 三原雅俊
MF 7 大谷秀和
MF 28 戸嶋祥郎
MF 10 江坂任
FW 14 オルンガ
FW 19 呉屋大翔
控え
GK 1 桐畑和繁
DF 13 北爪健吾
DF 24 川口尚紀
MF 33 仲間隼斗
MF 5 小林祐介
FW 11 山崎亮平
FW 35 細谷真大
監督
ネルシーニョ

[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 3 昌子源
DF 4 藤春廣輝
DF 5 三浦弦太
DF 19 キム・ヨングォン
MF 8 小野瀬康介
MF 10 倉田秋
MF 15 井手口陽介
MF 29 山本悠樹
FW 9 アデミウソン
FW 33 宇佐美貴史
控え
GK 25 石川慧
DF 27 高尾瑠
MF 14 福田湧矢
MF 34 川崎修平
MF 7 遠藤保仁
FW 18 パトリック
FW 39 渡邉千真
監督
宮本恒靖

●[J1]第15節 スコア速報

栃木vs徳島 スタメン発表

[9.9 J2第18節](栃木グ)
※19:00開始
主審:山岡良介
副審:五十嵐泰之、大矢充
<出場メンバー>
[栃木SC]
先発
GK 1 川田修平
DF 4 高杉亮太
DF 30 田代雅也
DF 6 瀬川和樹
MF 15 溝渕雄志
MF 25 佐藤祥
MF 14 西谷優希
MF 17 山本廉
FW 18 森俊貴
FW 19 大島康樹
FW 8 明本考浩
控え
GK 50 オビ・パウエル・オビンナ
DF 23 柳育崇
DF 33 黒崎隼人
MF 13 禹相皓
FW 16 榊翔太
FW 29 矢野貴章
FW 34 有馬幸太郎
監督
田坂和昭

[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 上福元直人
DF 5 石井秀典
DF 3 ドゥシャン
DF 2 田向泰輝
MF 8 岩尾憲
MF 7 小西雄大
MF 22 藤田征也
MF 24 西谷和希
MF 10 渡井理己
FW 45 杉森考起
FW 19 垣田裕暉
控え
GK 31 長谷川徹
DF 20 福岡将太
DF 6 内田航平
MF 15 岸本武流
MF 23 鈴木徳真
MF 38 梶川諒太
FW 9 河田篤秀
監督
リカルド・ロドリゲス

●[J2]第18節 スコア速報

山口vs松本 スタメン発表

[9.9 J2第18節](みらスタ)
※19:00開始
主審:今村義朗
副審:日高晴樹、イ・サンギ
<出場メンバー>
[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 28 眞鍋旭輝
DF 30 ヘニキ
DF 3 ヘナン
MF 29 田中陸
MF 6 高宇洋
MF 5 佐藤健太郎
MF 7 田中パウロ淳一
FW 16 浮田健誠
FW 9 イウリ
FW 10 池上丈二
控え
GK 33 山田元気
DF 24 安在和樹
DF 41 武岡優斗
MF 26 川井歩
FW 11 高井和馬
FW 19 森晃太
FW 8 村田和哉
監督
霜田正浩

[松本山雅FC]
先発
GK 16 村山智彦
DF 5 前貴之
DF 33 大野佑哉
DF 36 乾大知
DF 39 高木利弥
MF 6 藤田息吹
MF 17 塚川孝輝
MF 21 アウグスト
MF 41 久保田和音
FW 9 ジャエル
FW 11 阪野豊史
控え
GK 1 圍謙太朗
DF 43 常田克人
MF 10 セルジーニョ
MF 22 米原秀亮
MF 27 鈴木雄斗
MF 8 杉本太郎
FW 44 服部康平
監督
布啓一郎

●[J2]第18節 スコア速報

大分vs湘南 スタメン発表

[9.9 J1第15節](昭和電ド)
※19:00開始
主審:笠原寛貴
副審:大塚晴弘、渡辺康太
<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 3 三竿雄斗
DF 5 鈴木義宜
DF 29 岩田智輝
DF 49 羽田健人
MF 4 島川俊郎
MF 7 松本怜
MF 8 町田也真人
MF 11 田中達也
FW 9 知念慶
FW 27 三平和司
控え
GK 44 吉田舜
DF 2 香川勇気
DF 41 刀根亮輔
MF 26 佐藤和弘
MF 32 前田凌佑
FW 16 渡大生
FW 18 伊佐耕平
監督
片野坂知宏

[湘南ベルマーレ]
先発
GK 25 谷晃生
DF 22 大岩一貴
DF 4 坂圭祐
DF 8 大野和成
MF 6 岡本拓也
MF 23 茨田陽生
MF 2 金子大毅
MF 18 松田天馬
MF 38 石原広教
FW 13 石原直樹
FW 20 岩崎悠人
控え
GK 1 富居大樹
DF 19 舘幸希
MF 16 齊藤未月
MF 29 三幸秀稔
MF 32 田中聡
MF 5 古林将太
FW 37 根本凌
監督
浮嶋敏

●[J1]第15節 スコア速報

熊本vs長野 スタメン発表

[9.9 J3第14節](えがおS)
※19:00開始
主審:矢野浩平
副審:小曽根潮、緒方孝浩
<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 35 内山圭
DF 2 黒木晃平
DF 3 小笠原佳祐
DF 4 酒井崇一
DF 17 石川啓人
MF 31 岡本知剛
MF 6 河原創
MF 8 上村周平
FW 7 中原輝
FW 18 高橋利樹
FW 9 谷口海斗
控え
GK 22 山本海人
DF 20 衛藤幹弥
DF 5 菅田真啓
MF 10 伊東俊
MF 19 相澤祥太
MF 25 小島圭巽
FW 11 浅川隼人
監督
大木武

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 16 阿部伸行
DF 29 川田拳登
DF 5 広瀬健太
DF 4 浦上仁騎
DF 17 水谷拓磨
MF 14 三田尚希
MF 8 藤山智史
MF 24 坪川潤之
MF 10 東浩史
FW 15 佐相壱明
FW 22 吉田伊吹
控え
GK 1 小澤章人
DF 3 遠藤元一
MF 25 藤森亮志
MF 9 牧野寛太
FW 13 佐野翼
FW 19 岡佳樹
FW 23 大城佑斗
監督
横山雄次

●[J3]第14節4日目 スコア速報

川崎Fvs神戸 スタメン発表

川崎Fvs神戸 スタメン発表
[9.9 J1第15節](等々力)
※18:30開始
主審:木村博之
副審:西橋勲、熊谷幸剛
<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 13 山根視来
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口彰悟
DF 2 登里享平
MF 6 守田英正
MF 10 大島僚太
MF 41 家長昭博
FW 30 旗手怜央
FW 19 齋藤学
FW 11 小林悠
控え
GK 27 丹野研太
DF 7 車屋紳太郎
MF 18 三笘薫
MF 25 田中碧
MF 8 脇坂泰斗
FW 20 宮代大聖
FW 9 レアンドロ・ダミアン
監督
鬼木達

[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 33 ダンクレー
DF 3 渡部博文
DF 17 菊池流帆
MF 22 西大伍
MF 6 セルジ・サンペール
MF 14 安井拓也
MF 24 酒井高徳
FW 5 山口蛍
FW 9 藤本憲明
FW 11 古橋亨梧
控え
GK 1 前川黛也
DF 19 初瀬亮
DF 23 山川哲史
DF 44 藤谷壮
MF 38 佐々木大樹
FW 13 小川慶治朗
FW 41 小田裕太郎
監督
トルステン・フィンク

●[J1]第15節 スコア速報

JFAが“日本代表ベストイレブン”発表!公式グッズも製作へ

JFAが“日本代表ベストイレブン”発表!公式グッズも製作へ
 日本サッカー協会(JFA)は9日、「あなたの『ベストイレブン』を教えてください」と題して行っていたアンケートの結果を発表した。また、このアンケート結果をもとにしたオフィシャルグッズの製作も決定している。

 アンケートは8月5日から14日まで専用のアンケートフォームを使って、歴代日本代表選手からゴールキーパー1名とフィールドプレーヤー10名を選択する形で実施していた。

 発表になったベストイレブンは以下の通り。

▽GK
川口能活

▽FP
内田篤人
遠藤保仁
小野伸二
中澤佑二
中田英寿
長友佑都
中村俊輔
長谷部誠
本田圭佑
三浦知良

福島vs岐阜 試合記録

【J3第11節】(とうスタ)
福島 0-2(前半0-2)岐阜


<得点者>
[岐]橋本和(8分)、大西遼太郎(28分)

観衆:842人
主審:酒井達矢
副審:内山翔太、加藤正和
岐阜が前半で2点リードも…福島とのJ3第11節は雷雨で試合中止に

<出場メンバー>
[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 ファンティーニ燦
DF 25 前田椋介
(46分→DF 19 河西真)
DF 11 雪江悠人
DF 4 宇佐美宏和
DF 21 吉田朋恭
MF 8 池田昌生
MF 10 橋本拓門
MF 29 吉永大志
(46分→MF 17 諸岡裕人)
FW 18 橋本陸
(46分→FW 40 樋口寛規)
FW 9 イスマイラ
FW 7 田村亮介
控え
GK 16 キム・ミンジュン
DF 5 岡田亮太
MF 14 青山景昌
MF 24 鎌田大夢
監督
松田岳夫

[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 3 竹田忠嗣
DF 4 甲斐健太郎
DF 27 イヨハ理ヘンリー
MF 22 柳澤亘
MF 23 大西遼太郎
MF 6 三島頌平
(90分→MF 8 中島賢星)
MF 10 川西翔太
(87分→FW 9 高崎寛之)
MF 2 橋本和
FW 24 粟飯原尚平
FW 16 富樫佑太
(87分→FW 18 石川大地)
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 19 長倉颯
DF 25 橋口拓哉
FW 15 町田ブライト
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

同じ19歳の久保建英とイ・ガンイン、市場価値が高いのはどちら?

プレシーズンマッチで対戦したMF久保建英(右)とMFイ・ガンイン
 韓国『朝鮮日報』が8日、スペイン『デポルテ・バレンシアーノ』を引用し、ラ・リーガの20歳以下の選手を対象とした市場価値トップ5に、ビジャレアルの日本代表MF久保建英(19)やバレンシアの韓国代表MFイ・ガンイン(19)がランクインしたことを報じた。

 同ランキングはドイツの移籍専門サイト『トランスファー・マルクト』を基に作成。それによると、1位は5000万ユーロ(約62億円)以上と評価されているバルセロナFWアンス・ファティ(17)で、2位は4500万ユーロ(約56億円)のレアル・マドリーFWロドリゴ・ゴエス(19)だった。

 そして3位が3000万ユーロ(約37億円)の久保となり、4位は1350万ユーロ(約17億円)のイ・ガンイン。また、5位は900万ユーロ(約11億円)のセビージャMFブライアン・ヒル(19)となっている。

 昨季はバレンシアでレギュラー定着には至らなかったイ・ガンインだが、プレシーズンマッチ3試合目のレバンテ戦(△0-0)では若手主体のメンバーの中、キャプテンマークを巻いてプレー。開幕前最後の一戦だったスペイン2部のカルタヘナ戦(○2-1)では2ゴールを挙げ、強烈にアピールしている。

 同紙は「イ・ガンインはプレシーズン最後の試合だったカルタヘナ戦でマルチゴールを決め、今季の期待感を引き上げた」と言及。さらにスペイン『デポルテ・バレンシアーノ』による「この2得点は、イ・ガンインに熱意を持ってシーズンを始める自信を与えるだろう」「昨季まで厳しい現実にぶつかって苦労したが、彼はまだ非常に若く、バレンシアにおいて重要な全てを持っている」といったコメントを紹介し、今季の巻き返しを期待した。

●海外組ガイド
●ラ・リーガ2020-21特集

カラスコが4年契約でアトレティコ完全移籍! 中国では乱闘騒ぎや無断欠席も

今年1月から復帰していたMFヤニック・フェレイラ・カラスコ
 アトレティコ・マドリーは8日、中国サッカー・スーパーリーグの大連プロフェッショナルFC(旧・大連一方)から期限付き移籍していたベルギー代表MFヤニック・フェレイラ・カラスコ(27)について、完全移籍することで合意に達したと発表した。クラブ公式サイトによると、契約期間は4シーズンとなっている。

 カラスコは2015年7月にモナコからアトレティコに移籍。主力としてプレーし、16年10月にはクラブとの契約を2022年まで延長したが、18年2月に当時24歳で大連一方に電撃移籍した。しかし、中国ではトレーニング中のチームメイトとの乱闘騒ぎや練習の無断欠席など問題行動が続き、今年1月に19-20シーズン終了までのレンタルでアトレティコに復帰。公式戦16試合に出場し、1ゴール4アシストを記録していた。

●ラ・リーガ2020-21特集

『SEVENDAYS FOOTBALLDAY』:初陣(横浜FCユース)

横浜FCユースのプレミア初陣は0-0ドローに
東京のユースサッカーの魅力、注目ポイントや国内外サッカーのトピックなどを紹介するコラム、「SEVENDAYS FOOTBALLDAY」

 気が付けば雲の切れ間からは、自分たちが纏っているユニフォームのような鮮やかな水色の空が顔を覗かせている。待って、待って、待ち侘びた90分間。ヒリヒリとした緊張感の中で、ボールを追い掛けることが、とにかく楽しかった。「練習試合から『公式戦みたいにやれ』とは言われますけど、全然別物でしたね(笑) やっぱり雰囲気は全然違いましたし、凄く楽しかったです」。田畑麟(3年)が嬉しそうに笑う。5か月遅れの“初陣”。横浜FCユースの2020年が、ようやく動き出した。

 昨年末。高円宮杯プレミアリーグプレーオフを制して、クラブ史上初のプレミア昇格を勝ち獲った横浜FCユース。だが、その快挙は当人たちにとっても予想外だった。「本当に昇格できるなんて、最初はチームの中でも誰も考えていなかったと思うんですよ。他の人も横浜FCが上がるなんて、誰も思っていなかったはずですけど(笑)」(田畑)「去年の代は“力がない代”と言われていて、プレミア昇格というのは全く頭になかったですね。『プリンスに残留できればいいな』と思っていました」(深宮祐徳)「プリンスの前半戦は特に全然勝ち点を積み上げられなくて、『残留争いかな』とは自分も考えていました」(永田亮輔)。

 望外の結果だったとはいえ、選手たちが共通して感じていた手応えもある。それはチームの一体感。「いつもだったら負けている状態でも、最後に引き分けに持って行けたりとかしていたので、『行けるんじゃないかな』とは個人的に思っていました」と中川敦瑛(3年)も振り返ったように、リーグ終盤戦はどの試合でも、不思議と負けるような雰囲気はなかったという。

「昇格が見え始めた頃からは、やっていて凄く楽しかったですし、みんなの勢いが止まらなくて、全然負けなくて。あの良い雰囲気を出せるような、そういうチームを今年も創り上げたいなと思いますよね」。新チームのキャプテンに立候補して就任した田畑は、来たるシーズンへのイメージを膨らませつつ、4月に開幕するプレミアへと想いを馳せていた。

 ところが、事態は想像もしていなかった方向へ進んでいく。新型コロナウイルスの影響でリーグの開催は中止が発表され、チームの活動もストップ。先の見えない日々に不安も募っていく。「LINEで『こういう状況だから頑張ろう』と声を掛けたり、オンラインミーティングやオンライントレーニングでチームメイトと顔を合わせてちょっと話すぐらいで、チームをどうしていくかの難しさは結構ありました」と田畑。チームの“空気感”を直に感じられない状況が、もどかしかった。

 ただ、何とかしたいと想う心は後輩たちにも届いていた。「こういう状況で『チームをまとめるのが大変そうだな』とは感じていたんですけど、選手だけのグループLINEに麟くんが『もっとこうしようぜ』というメッセージをよく送ってくれたので、それでさらにまとまっている感じはありました」と明かすのはセンターバックの杉田隼(2年)。それぞれが今できることに、しっかりと向き合える“空気感”は、既に創られつつあった。

 初夏に入り、ようやく段階的にトレーニングが再開されると、ボールを蹴るだけで、自然とみんなに笑顔が溢れていく。それぞれが見出した喜びのポイントも個性的だ。「やっぱりシュートを止めた時は凄く気持ち良かったですね。『キーパーって楽しいな』と改めて感じました」とはゴールキーパーの深宮祐徳(3年)。自粛期間中はなかなか受けることのできなかった“シュート”を止める感覚が、何とも心地良かった。

 永田亮輔(3年)はチームメイトとの“絡み”について言及する。「僕は結構イジられたりするんですけど、自粛期間はそういう会話もなかったので、『雰囲気はいいな』と感じています。学校生活であまり喋らないと、“陰キャ”みたいに言われるので、そういうのでイジられたりしていますね(笑)」。自粛期間を経て、「今を楽しもう」という気持ちが以前より強くなったそうだ。

 7月31日。高円宮杯プレミアリーグ2020関東の開催が発表される。もともとプレミアに参戦する予定だった関東の8チームによる、1シーズンだけの特別なリーグ。ようやく彼らの中にも明確な目標が浮かび上がる。

「全勝しに行く気持ちでいて、個人としても得点はできるだけ多く獲りたい想いもあって、結果を残したいというのが一番です。1試合1点以上は行きたいですね。最低8点、行きたいです」(中川)「自分がチームを引っ張って行けるようになりたいなと。個人としては去年の公式戦で4点しか獲れていないので、今年は4点以上絶対獲れるように日々準備していきたいです。今年、6点は獲ります。いや、7点かな(笑)」(永田)

「最後は悔いなく、チームが勝っても負けても自分たちが出し切ったと感じられるような試合をしたいですし、そのために日々の練習を全員でモチベーション高くやっていきたいと思っています」(深宮)「チームではプレミア3位以内という目標を掲げているんですけど、『それ以上を狙っていきたい』とは選手の中でも話していて、個人的には『コイツ、スゲーな』と思われる選手でいたいなと考えています」(田畑)。それぞれがぞれぞれの想いを抱え、新たな“晴れ舞台”に向かっていく。

 9月6日。横浜FC・LEOCトレーニングセンター。上空は灰色の雲に覆われる中、ウォーミングアップを続けるピッチの選手たちからは、公式戦独特の高揚感が伝わってくる。2人のゴールキーパーにボールを蹴るのは小山健二コーチ。その横で田所諒コーチと西山貴永コーチも、選手たちへの声掛けに余念がない。この日不在だった早川知伸監督も含めてコーチングスタッフにクラブOBが多いのも、横浜FCアカデミーの特徴だ。

 昨シーズンはユースの監督としてチームをプレミア昇格へ導き、現在はジュニアユースの監督を務めている小野信義も会場に姿を現していた。「プレミアってこんなにメディアの方が来るんですね。去年はこんなことなかったのに(笑)」。そんな何気ない一言にも、改めて公式戦の到来を実感する。

 メンバー表の中に名前のなかった永田は、ケガもあって欠場ということになった。「もう少ししたら復帰できるんじゃないかなと思うんですけどね」。少し残念そうに教えてくれると、すぐに運営の仕事に立ち戻っていく。人数の限られているユースは、試合の開催に向けても1人1人が大事な役割を担っている。

「昨日はそんなに緊張はしなかったですけど、昂ぶるものはありましたね。相手が流経ということで、やってみたかった相手でしたし」(中川)「昨日はメッチャ寝ました。もう10時半ぐらいに疲れて寝ちゃって(笑)、今日も6時ぐらいに起きて。全然試合前も緊張はしなかったですね」(田畑)「昨日の夜も、今日の対戦相手がどうやってくるかを調べたりして、自分でどうやって行こうというのは考えていたので、緊張はしていなかったです」(深宮)。やるべきことはやってきた。あとはピッチでそれを発揮するだけだ。

 10時ジャスト。主審のキックオフを告げる笛が鳴り響く。彼らの“初陣”が幕を開ける。

 立ち上がりから流通経済大柏高の勢いが鋭く、4分、9分、10分、13分とフィニッシュまで持ち込まれる。「自分たちも受け身になっていたのと、話し合って改善するところは少なかったのかなと思います」とは田畑。相手のプレスの速さに、なかなか良い形での前進もままならない。

 インサイドハーフを任された中川も、攻撃面での難しさを感じていた。「もともと自分たちのアンカーに相手のトップが付いてくるのはわかっていたので、前半はどちらかと言うと2ボランチ気味でやっていたんですけど、そうすると『自分の良さの前への推進力がなくなっちゃうな』とは思っていました」。

 34分にはビッグチャンス。中川を起点に、最後は堀越拓馬(3年)がフィニッシュ。左スミを襲ったボールは、相手ゴールキーパーのファインセーブに阻まれる。「1つのアプローチの速さや強さが、プレミアとプリンスでは違うなと感じました」とは杉田。やや劣勢を強いられた中で、0-0で前半の45分間は終了する。

 後半13分。流経大柏に決定機。右からのクロスに森山一斗(3年)がヘディングで合わせると、「自分も流れながら、ラインギリギリで掻き出したような感じだったので、難しいセーブだったと思います」という深宮がファインセーブ。守護神がゴールに立ちはだかる。

 27分は横浜FCユースにビッグチャンス。中に潜った田畑が右サイドへ送り、宮野勇弥(2年)のパスを中川はワンタッチでエリア内へ。走り込んだ田畑が決定的なシーンを迎えるも、「“つま先”というアイデアは浮かんだんですけど、ああいう所で決めれるメンタルだったり、自分で打つという気持ちはもっと必要かなと思います」と振り返った通り、ディフェンダーに寄せられてシュートを打ち切れない。

 ホームチームは40分にこのゲーム最大の得点機を逃し、双方のゴールネットが揺らされないままに突入した後半アディショナルタイム。最後の最後で流経大柏に試合を決めるチャンスがやってくる。

 45+4分。右からのロングスローは森山の目の前へ。左足から放たれたシュートは直後、驚異的な反応を見せた深宮が左手1本で弾き出す。「自分でもまさか止められるとは思っていなかったんですけど、最後に体を残して面を作ることは意識していたので、そこは狙い通りと言えば狙い通りのセーブでした」。

 気が付けば雲の切れ間からは、自分たちが纏っているユニフォームのような鮮やかな水色の空が顔を覗かせている。待って、待って、待ち侘びた90分間。ヒリヒリとした緊張感の中で、ボールを追い掛けることが、とにかく楽しかった。スコアレスドロー。横浜FCユースの“初陣”は勝ち点1を手に入れる結果となった。

 中盤で攻守に走り回った中川は、両足が攣って終盤に交替を余儀なくされた。「自己管理の問題です。攣るまでやれたのは良いことだと思うんですけど、攣って欲しくはないですね(笑)」(田畑)「ハードワークしてくれて、チームのために走ってくれたので、そこは申し分ないですけど、攣らないで最後までいてくれると助かります(笑)」(深宮)。本人も「70分ぐらいから結構『ヤバい』と思っていて、もうそこは自分の準備不足の所なので情けないです」とは言いながらも、表情には充実感を伴った笑顔が浮かぶ。

「やっぱり強度も全然違いますし、プリンスとは雰囲気も違いました。あとは『ああ、こんなにメディアの方が来るんだ』と思って(笑)、改めて自分たちがプレミアでやっているんだという感じはありましたね」。課題も、収穫も、手にした90分間。ただ、やはりこの想いが一番強い。「楽しかったです。公式戦、楽しかったですね」。

 深宮は淡々とした中にも、ユーモアを滲ませる口調が面白い。2つのファインセーブについて「オレがチームを救った感、ある?」と問われると、「ちょっとはありますね。正直、ちょっとはあります(笑) ただ、ここで自分に自信を持ち過ぎずに、謙虚に次の練習の日からやっていきたいと思います」と気を引き締めつつ、少しニヤけた顔がかわいかった。

 本人の中で苦手意識のあったビルドアップも、2種登録選手としてトップチームで練習を重ねたことで、想像以上に上達していた自分に気付いた。「自分もまさかここまでビルドアップができるとは思っていなかったです。トップに行って変わりましたし、苦手感はなくなってきて、今日は想像していた2,3倍はできました」。課題も、収穫も、手にした90分間。ただ、やはりこの想いが一番強い。「楽しかったですね。公式戦は全然違います」。

 堂々としたプレーで無失点に貢献した杉田は、「勝ち切れた試合でもありましたけど、第一に負けないことが前提だったので、0-0という結果で終われてホッとしています」と率直な感想を口にする。年代別代表に選出されていることもあり、チームを引っ張っていく自覚も十分の頼もしい2年生だ。

 ジュニアユース時代から共に育ってきた3年生への想いも強い。「今の3年生は仲が良い学年で、後輩にもフレンドリーに接してくれて、試合中のコミュニケーションは図りやすいですし、『一緒にチームを作っていく』という感じでやってくれるので、残り少ない時間を3年生と1つでも多く勝って、上位に行けるように頑張って行きたいと思います」。こうやってチームの伝統は受け継がれていく。

 90分間を終えた田畑の胸に押し寄せたのは、ある感情だった。「この環境でやれることが凄く嬉しくて、『やっぱり恵まれているな』というか、感謝の気持ちでいっぱいです。ベンチ外で悔しいはずなのに積極的に設営してくれる仲間がいて、審判の方も、取材に来てくださっている方々も、サッカーをやらせてくれる親も、本当にありがたいなと思います」。当たり前ではない時期を過ごしてきたからこそ、当たり前だと思っていたことのありがたさを、より感じられるようになったのかもしれない。

 新たな発見も手にすることができた。「練習試合の時もこんな声は出ないのに、今日は本当にみんなが声を出して、『いつもと全然違うやん!』みたいな(笑) 違ったみんなを見られたのは凄く良かったですね」。ポジティブな想定外。去年のような“一体感”も、さらに創っていけそうな感覚は間違いなく自分の中にある。

 課題も、収穫も、手にした90分間。ただ、やはりこの想いが一番強い。「練習試合から『公式戦みたいにやれ』とは言われますけど、全然別物でしたね(笑) やっぱり雰囲気は全然違いましたし、凄く楽しかったです」。

5か月遅れの“初陣”。横浜FCユースの2020年が、ようやく動き出した。

■執筆者紹介:
土屋雅史
「(株)ジェイ・スポーツに勤務。群馬県立高崎高3年時にはインターハイで全国ベスト8に入り、大会優秀選手に選出。著書に「メッシはマラドーナを超えられるか」(亘崇詞氏との共著・中公新書ラクレ)。」

▼関連リンク
SEVENDAYS FOOTBALLDAY by 土屋雅史
●高円宮杯プレミア&プリンスリーグ2020特集ページ

【GK’s Voice 4】待ち続けた出場機会…千葉・新井章太「腐ったらプロの意味がない」

ジェフユナイテッド千葉GK新井章太

GKヒューマンドラマ『蒼のアインツ』第1話を読む↑

 試合に一人しか出場できない。そしてピッチ上でただ一人、手でボールを扱うことが許されたポジション。それがGKだ。“孤独なポジション”で戦う彼らはどのような思い、考えを持ちながらトレーニングに打ち込み、ピッチに立っているのか――。ゲキサカではコミックDAYSで好評連載中の『蒼のアインツ』とのコラボ企画として、GKにスポットライトを当てた連載をスタート。第4回はジェフユナイテッド千葉でプレーするGK新井章太に幼少時代から現在までを振り返ってもらい、GKとして生きていく術を聞いた。※オンラインにて実施

中学の3年間はサブだったけど
サッカー人生が終わるわけじゃない


――まず、サッカーを始めたきっかけを教えて下さい。
「本格的に始めたのは、小学3年生で少年団に入ってからです。幼稚園の頃からサッカーと野球をよくやっていて、小学3年生になって少年団に入れることになったとき、サッカーと野球のどっちにしようかという話になり、友達と『サッカーにしよう』と決めて入りました。最初はCBでプレーしていて、小学生の頃に全部のポジションを経験したと思います」

――サッカーを始めた当初のGKの印象は?
「その頃は漫画のキャプテン翼を読んでいて、中盤の選手、特にボランチにすごく憧れていたし、いろいろなポジションがある中で、『GKをやりたい』という選手もなかなかいなかった。自分がGKをやり始めたきっかけも、試合の日に『誰がGKやる?』という話になり、毎試合GKを変えて順番が回ってきたからです」

――GKとして試合に出たとき、フィールドプレーヤーとは違う楽しさも感じられましたか。
「新鮮な感じはしました。普段はゴールを取ろうとシュートを打っていたけど、GKはシュートを止めてゴールを守らないといけない。ものすごく大変だけど、シュートを止めたら皆から褒められるポジションなんだなと小学生のときは思っていた。でも、GKをやりたいとはならなかったですね。その頃はフィールドプレーヤーとしてプレーするだけでなく、野球も並行してやっていたのでいろいろなことを経験していた感じです」

――サッカーに専念していたわけではなかったのですね。
「結局、サッカーをやり始めた1年後の小学4年生のときに野球を始めました。両方、好きだったんですよね。野球でもピッチャーに内野手、外野手と多くのポジションを経験したし、中学ではジュニアユースでサッカーをしていたため、サッカー部に入っても中体連の試合に出られないので野球部に入ったくらいです。ずっと野球も好きだったし、野球を続けていたからボールを取る感覚は他の人よりも磨かれたと思います」

――GKとして定期的にプレーし始めたのはいつからでしょう。
「小学5年生のとき、地区の選抜を選ぶ試合がありました。自分はフィールドプレーヤーとGKの両方でプレーしたのですが、両方で選抜に選ばれて『どっちをやりたい?』と聞かれたんです。周りを見たときにフィールドにはメチャクチャうまい選手がたくさんいて、『こいつらには絶対に敵わないだろうな』と思った。でも、GKを見たときにあまり大きな選手もいなかったので、『こっちの方がチャンスあるかな』と思い、『じゃあ、GKにします』みたいな軽い気持ちで、選抜ではGKとしてプレーし始めました。ただ、自分のチームに戻ったときはボランチで試合に出ていたいし、キャプテンで10番を背負って自由にやっていましたね」

――ただ、中学に入学する頃にはGK1本でやっていくことになったようですね。
「決断というほど重くは考えていなかったです。中学に入る頃には身長も170センチくらいあったし、GKとして頑張っていこうとしました。その頃には、シュートを1本止めたとき、FWが1点取ったときと同じくらい嬉しい気持ちが芽生えてきてもいました」

――中学時代は正GKとしてプレーしていたのですか?
「中学の3年間はサブでした。自分は県選抜までしかいけなかったけど、関東選抜に選ばれていた同級生がいたので。本当にその同級生がうまくて、認めざるを得ないくらいのレベルでした」

――試合に出られないことが続くことで気持ちは切れなかったですか?
「別に終わりではないじゃないですか。そこで自分のサッカー人生が終わるわけじゃないし、最後ではない。そう思っていたし、ちょうど中学生のときに日韓ワールドカップがあり、それをテレビで見ていて『マジですごい!!』と思ったんです。それから、『絶対にプロになりたい』という大きな目標ができたので、やる気がなくなるとか、モチベーションが落ちることは一切なかったですね」

――「プロになる」という気持ちがサッカーを続ける大きな原動力となっていた。
「その気持ちは正智深谷高に入っても変わらなかったし、むしろ大きくなりました。高校生になると、周りのレベルも上がってどんどんプロに近付いていく感じがしたし、選抜で練習するとき、ユースの選手はトップに絡んでいるような選手もいた。そういう選手とプレーすることで、大きな刺激を受けていたし、『どうすればプロになれるのか』ということを考えるようになりました」

国士館大から東京Vに加入してプロ生活をスタートさせたが、出場機会を得られず2年後に戦力外通告を受けた

なかなかレギュラーは変わらないけど
次の試合は絶対に出るつもりで準備していた


――国士館大から東京Vに加入することになりますが、経緯を教えて下さい。
「大学でも4年生までなかなかトップチームの試合に出られなくて、ずっとBチームの大会に出ていたので、4年生の12月になっても進路が何も決まらない難しい状況でした。『JFLのチームのセレクションを受けるしかないかな』と思っていたときに、急に『明日からヴェルディの練習に行けるか?』と言われたんです。その時期はインカレも終わり、2週間くらい休んでいたけど、『こんなチャンスはない』と思い、次の日からヴェルディの練習に参加して、一週間2部練習をやり続けて加入することになりました。ただ、もうキャンプインしていたので、『プロになれて嬉しい』という気持ちになることはなく、『俺はもうプロだから頑張らないといけない、やらなきゃいけない』と気持ちを切り替えたのを覚えています」

――ただ2年後、公式戦の出場が一度もなく、戦力外通告を受けることになります。
「当時は、『何でだろう?』『どこがいけないんだろう?』『GKってそういうポジションじゃないのでは?』という気持ちになっていました。GKのポジションは一つしかなく、その頃の先輩には元日本代表の土肥洋一さんや(プロ11年目を迎えていた)柴崎貴広さんがいて、『2年間でどうやって勝てばいいんだ』『今、学んでいる途中なのに』と思ったし、『将来的に俺がJ1に上げてやる』気持ちでずっとやっていたので、悔しさ以上に『何でだろう』という思いが強かったですね」

――その後トライアウトを経て、川崎Fに加入することになります。
「トライアウトでJ1のクラブからオファーがくる選手はなかなかいないと思う。まだまだやれると自信がついてきたときに戦力外となったし、先が見えない状況だったので、嬉しさが半端なかった。本当にありがたかったと今でも思っています」

――川崎Fでも加入後2年間は公式戦の出場はありませんでした。
「大卒3年目から川崎にはお世話になりましたが、自分はうまい選手でもなければ、シュートを全部止められるわけでもなかった。川崎のスタイルに慣れるのに時間が必要だったし、本当にすごい選手ばかりで、そのシュートに食らいつくのに必死でした。何より試合に絡めなくて、そこで焦る自分は嫌だった。元々は拾ってもらった身だし、今すぐに結果が出るわけではないと分かっていたので、やり続けることが成長する近道だと思って、とにかくやり続けるだけでした。だから、試合に出られなくて悔しいとか、また戦力外になったらどうしようという不安も感じていなかった」

――やり続けることで成長を感じ、将来の自分に対する期待が、不安を上回っていたということでしょうか。
「だって、毎日うまくなるんですよ。自分では今まで一度も挫折がないと思っていて、プレーの質が落ちたと感じたこともありません。ずっとプレーの質が上がっていて、それは今もそうで、去年よりもはるかに良いと思う。何も考えていないわけじゃないけど、毎日毎日、先のことを考え過ぎずに、今日のシュート練習では絶対に1点も入れられないとか、目の前のシュートを止めてやるという目標を立てていた。それを繰り返しながら、もっと上を目指そうとしている自分がいました」

――目の前のことに真摯に向き合い、一つひとつしっかり超えてきた印象を受けます。
「今振り返ると、そうかもしれないけど、本当に先のことを考えずに目の前のことしか考えていなかっただけなので、当時はそうは思わなかったと思う。『サブの期間をどういう気持ちで乗り越えてきましたか?』とよく聞かれるけど、『自分でも分からないんですよ(笑)』と答えるくらいですから。でも、毎日シュートに必死に食らいつき、『絶対にやられたくない』『ハイレベルな環境で自分が試合に出たときにはこうしたい』『人一倍ではなく、人の何十倍も努力しないとダメだ』とか、そういうことしか考えてこなかったのが良かったのかなと、最近思うようになりました」

――試合に出られないことで腐ってもおかしくない状況だったと思いますが、プラスになることを考えて取り組めていたのですね。
「腐ったらプロの意味がないですよ。腐ったら、その選手はすぐに終わります。自分はそれくらいの気持ちで初めていないですからね、サッカーを」

――いつ出場機会が訪れるか分からない状況の中、途中出場した試合(16年1st第9節G大阪戦○1-0。17年第6節甲府戦△1-1、第30節広島戦○3-0)で勝ち点獲得に結び付けています。心身ともに常に準備してこられたからだと感じます。
「メンバーに入る上で、自分自身がコンディション面に満足していないと、いざ試合に出たときにパフォーマンスを最大限に発揮するのは無理です。それに試合前日までスタメンを狙っていたし、『絶対に今週は俺が試合に出る』と思いながら練習していたので準備は万端だった。スタメンを外れたら、試合の日はサブの役割をこなしてチームを全力で応援するけど、次の日からはまたスタメンを目指していた。そういう姿勢で取り組んでいたら、気持ちは切れません。GKはポジションが一つしかないし、なかなかレギュラーは変わらないかもしれないけど、次の試合は絶対に自分が出るつもりで準備していたので、試合当日にコンディションが悪いことはなかった」

――高いプロ意識を感じます。
「川崎にいたら、皆そうなると思う。当たり前のことを当たり前にやるし、それ以上のことを全員に求めているので、そういう選手になるのは必然だと思います」

――第2GKという立場で、どのようにチームに貢献しようとしていましたか。
「途中から試合に入る選手には『スタメンの選手よりも絶対に活躍してやる』『俺が勝負を決めてやる』『俺がゴールを守り抜いてやる』という気持ちの準備が必要だし、そういう選手の集団は本当に強いと思うので、その気持ちは常に持っていた。あと、勝てるチームには一体感が必要だと思っています。川崎はものすごく一体感のあるチームだったし、今でもそうだと思うけど、雰囲気は大事だなと思っていました」

――テレビの影響もあると思いますが、率先してチームの雰囲気づくりをしている印象です。意識して雰囲気づくりをしていたのでしょうか。
「それもよく聞かれますが、マジでありません。意識したことなんてないですよ。チームを盛り上げるために、自分が何か面白いことをやってやろうと思ってないですから。周りから見て、『あいつ、頑張って雰囲気作ろうとしているな』と思われていたら嫌ですね(笑)。僕が考えていたのは、楽しければいいということ。それが自然とチームの盛り上げにつながっていたのなら嬉しい限りです」

――17年に川崎Fは悲願のJ1リーグ初制覇を成し遂げます。レギュラーをつかみ切れなかった選手の中には悔しさも感じると言う選手もいますが、率直な気持ちはいかがでしたか。
「メチャクチャ嬉しかったですよ。あの瞬間は今でも思い出すくらいです。川崎はなかなかタイトルを獲れなかったので、2連覇したときよりも初優勝したときの方が覚えているし、本当に嬉しかった。確かに自分はレギュラーではなかったけど、出場した試合では負けがなかったし(3試合1勝2分)、優勝に少しでも貢献できたと思えました。4年前に拾ってもらった身としては少し恩返しができたと思うから、あの優勝は本当に嬉しかった」

トライアウトを経て川崎Fに加入。在籍7年目の昨季はルヴァン杯MVPに輝き、チームを同大会初優勝へと導いた

自分の実力にも今回の移籍にも自信を持っている
だからこそ、チャレンジしたい気持ちが芽生えた


――昨季はルヴァン杯優勝の立役者となり、同大会のMVPに選出されました。川崎Fでの存在感をより高めたと思いますが、今季から千葉に移籍します。なぜ、このタイミングで移籍を決断したのでしょうか。
「それまでは年間で10試合に出場できるかできないかでした。それは天皇杯の大学生やアマチュアクラブとの試合を合わせてです。年間50何試合もある中で10試合はものすごく少なく、出場機会のことを考えると移籍のことは頭の中にずっとありました。それと、ACLでもターンオーバーした試合や消化試合で使われることもありましたが、大事な時に自分を選んでもらえるかと言ったら、やっぱり選ばれなかった。去年のキャンプでは(正GKのチョン・)ソンリョン選手が負傷して、自分がゼロックス杯に向けて調整を続けてきました。『GKにとってこんなチャンスはない』『このチャンスは逃せない』と気持ちも高まっていたけど、試合の数日前に復帰したソンリョン選手がそのまま起用された。自分の中で『どうしてだろう』という気持ちが少しずつ出てきて、そこから何か月も試合に出られない日々が続き、しんどくなってきたのは正直な気持ちです。最後のルヴァン杯だけを見たら、『何で今、移籍するの?』と思われますが、自分は何年も何年も試合に出られない経験をしてきました。それでも大事な試合で使ってもらえないのなら、まだまだ成長しないといけないし、さらに成長するにはシーズンを通して試合に出続けなければいけないと思うようになった」

――それまでは日々の成長を楽しみに目の前のことに全力を尽くしてきましたが、長年やり続けてきたことで自分の実力に自信を持てたということもありますか。
「自分の実力に自信を持っているし、今回の移籍にも自信を持っている。だからこそ、チャレンジしたい気持ちが芽生えたのかもしれません。それと、ヴェルディで戦力外となって川崎に拾ってもらった経験があるから、自分を必要としてくれるチームがあるということは素晴らしいことだと思う。自分を大切に思ってくれるチームは本当にありがたいし、自分がいないとダメだというチームにしたいと思った。それにジェフの監督がユンさん(尹晶煥監督)になると分かった上で移籍してきたように、あの人が監督じゃなければ千葉には来なかったかもしれない。ユンさんのチームでプレーしたい気持ちもあったので、いろいろなことが重なって今回の移籍につながったと思います」

――改めてGKの面白さ、醍醐味を教えて下さい。
「ルヴァン杯決勝のように、『これを止めたらヒーローだ』という場面で相手のシュートを止めたときは、もちろん嬉しいです。ただ、GKのポジションは一つしかなく、チームを後ろから見られるポジションであり、自分がリーダーシップを取らないといけないポジションだと思っています。『チームをまとめたい』という気持ちを持った人でなければ成り立たないと思うので、自分には最適なポジションだったし、そのポジションでチームに貢献できることがやっぱり面白いと感じます」

――GKとして充実感を得られる試合内容、展開はどのようなものでしょうか。
「とにかく失点がゼロだったら、どんな内容や展開でもいいです。ボールにたくさん触れても、全然触れなくても、シュートが何本飛んできても、1本しか飛んでこなくても、結果的にゼロに抑えられたら嬉しい。練習のときから失点するのは本当に嫌いなので、たとえチームが4点、5点取って勝ったとしても、1失点でもしたらGKとしては後味が悪くなります。川崎のときも大量得点してから1点取られて悔しい思いをしたことがあったので、失点をゼロで終えられた試合は充実感を得られます」

――逆にGKだからこそ感じる辛い瞬間というのは?
「今季は特に辛さを感じることが多いです。自分にどれだけ自信があってもチームを動かせなければ失点するし、チームを一つにできていなければ守り切れないシーンもある。どれだけ自分のコンディションが良くても、一人だけでは守れないんだなというのが辛いというより、もどかしく感じるときはあります」

――今季はここまで(J2リーグ第17節終了時点)全試合先発フル出場を続けています。試合に出続けることで、これまでとは違う成長を感じますか。
「今までは1か月に一度試合があればいいという感じでした。その試合で反省点が見つかっても、その反省を次に生かすには1か月後の試合を待つしかなかったし、その試合でうまくいっても次に表現できるのは1か月後というサイクルだった。それを早いサイクルで体験できるから、成長につなげやすいと感じます。ただ、今は試合に出続けていますが、いつ立場が変わるか分かりません。次の試合を勝ち切らないと自分のポジションはないと思っているし、川崎のときと同じように『絶対に今週は俺が試合に出る』という気持ちで練習に臨んでいます。これからも任された試合は、1試合1試合を本当に大事にしていきたいと思っています」

――今後、どのようなGKになっていきたいか理想像を教えて下さい。
「プレースタイルがどうこうではなく、練習からプロとしてお手本となれるような、『ショウタがいるから大丈夫』と思ってもらい、誰からも信頼されるような選手でいたいと思う。ピッチ内でもそうですが、それ以外の部分でもプロとしてのお手本になっていきたいと、この年齢になって思うようになりました。いろいろなことにチャレンジを続けて今の自分があると思うので、『これくらいやらなければいけない』『これだけやれば、こういう結果が生まれる可能性が高くなる』と少しでも後輩に伝えられるようなGKでいたいです」

――最後にGKとしてプレーする若い選手たちにメッセージをお願いします。
「仮に中学生のときに試合に出られなくても、そこが最後ではありません。その先には高校もあるし、大学もあり、見てくれている人は必ず見てくれています。自分も中学のときは試合に出られませんでしたが、高校に入って、大学に進学して、その後プロの道が開けたように、絶対に見てくれている人はいるので、決してあきらめないでほしいと思う。それと、『今、自分には何が足りないか』『今、自分は何をするのが一番いいのか』を毎日考えながら過ごしてほしい。何も考えずに日々を過ごしてしまえば、周りとの差がついていくし、後々何十倍も努力しなければ追い付けなくなってしまうので、何をすべきかを自己分析しながら努力してほしいです。いつ始めても遅いということはないので、常にサッカーのことを考えて生活を送ってみて下さい」

【『蒼のアインツ』とは…】
コミックDAYSで好評連載中。プロ3年目、20歳のGK・神谷蒼は、万年下位のクラブを3位に躍進させる活躍が認められて、日本代表に初選出された。その後、さらなる成長を求め、ドイツ2部のチームに海外移籍。だが、合流早々、足に大怪我を負い、出遅れてしまった上に、新監督から事実上の戦力外通告を突きつけられてしまう。蒼はドイツで輝くことができるのか――。『1/11 じゅういちぶんのいち』の中村尚儁が贈る、GKサッカーヒューマンドラマ、キックオフ!


(取材・文 折戸岳彦)

↑GKヒューマンドラマ『蒼のアインツ』第1話を読む↑

本人お墨付きの“メッシ・キラー”がスペイン1部再上陸…ウエスカ岡崎とチームメイトに!

DFパブロ・マフェオがウエスカにレンタル移籍
 FW岡崎慎司の所属するウエスカは8日、シュツットガルトのスペイン人DFパブロ・マフェオ(23)が期限付き移籍で加入することを発表した。クラブ公式サイトによると契約期間は2020-21シーズン終了までの1年間で、買い取りオプションが付いている。

 右サイドバックを主戦場とするマフェオはエスパニョールのカンテラで育ち、2013年7月にマンチェスター・シティへ移籍。ジョゼップ・グアルディオラ監督の下、2016年8月にUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)予選で公式戦デビューを果たし、本戦にも出場した。その後、ジローナへの期限付き移籍を繰り返し、18年夏にはシュツットガルトに完全移籍。19-20シーズンは再びジローナにレンタル移籍していた。また、U-21まで年代別のスペイン代表を経験している。

 マフェオはジローナ時代の2017-18シーズン、当時20歳ながらFWリオネル・メッシをマンマークで封じたことで話題となった。マフェオのウエスカ加入を報じたスペイン『スポルト・アラゴン』によれば、同選手は17年9月23日にホームで行われた第6節バルセロナ戦で、指揮官からメッシの徹底マークを命じられていたという。そして開幕5試合で9ゴールを挙げていたバルセロナのエースを無得点に抑え、見事に役割を完遂した。さらに、そのマーキングに感銘を受けたメッシから話しかけられ、本人も苦戦を認めたとのことだ。

 マフェオは翌2018-19シーズンにシュツットガルトへ完全移籍し、レンタルでジローナに復帰した昨季はチームが2部だった。昇格組のウエスカでプレーする今季はメッシとの再戦にも注目が集まる。

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●ラ・リーガ2020-21特集
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クラブ初! デ・ブルイネがPFA年間最優秀選手賞を受賞「不思議なことは…」

昨季リーグ最多20アシストを記録したMFケビン・デ・ブルイネ
 イングランドのプロサッカー選手協会(PFA)は8日、2020年のPFA年間最優秀選手を発表し、マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブルイネ(29)が選ばれた。

 デ・ブルイネは昨季プレミアリーグで35試合に出場して13ゴールを挙げ、リーグ断トツ1位となる20アシストを記録。チームは2位で3連覇を逃したが、攻撃で別格の存在感を示した。

 シティの選手として初の受賞者となったデ・ブルイネは、PFA公式サイトを通じて「いつもピッチで対戦している他チームのライバルから投票されるというのは、とても名誉なことだ」と喜びを語っている。「シティでプレーしていた選手や、今もプレーしている優秀な選手を見ていると、僕がシティで初めて受賞するのは不思議なことかもしれない」と言及しつつ、「でも、クラブを代表するのは素晴らしいことだ」と胸を張った。

 また、PFA年間最優秀若手選手にはリバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー・アーノルド(21)が選出されている。同選手は昨季プレミアリーグで右サイドバックを主戦場に、全38試合に出場。4ゴール13アシストの活躍を見せ、チームの30年ぶりのリーグ制覇に貢献した。

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ベルギーが5-1大勝で2連勝! フランスはW杯決勝の再現カードを同スコアで制す

直近11試合で10ゴールを挙げているベルギー代表FWミヒー・バチュアイ
 UEFAネーションズリーグ第2節が8日に各地で開催された。

 リーグA・グループ2ではFIFAランク1位のベルギー代表がホームでアイスランド代表と対戦。前半11分に先制を許したが、同14分にMFアクセル・ビツェル、同18分にFWミヒー・バチュアイが決めて逆転する。後半6分にFWドリース・メルテンスのゴールで3-1と突き放すと、同25分にはバチュアイがこの日2点目をマーク。さらに同35分、出場2試合目の18歳FWジェレミー・ドクに初ゴールが生まれ、5-1の大勝で2連勝を飾った。

 他会場では、ベルギーと同じく白星スタートを切っていたイングランド代表が敵地でデンマーク代表とスコアレスドロー。ベルギーがグループ単独首位に立っている。

 リーグA・グループ3ではポルトガル代表がアウェーでスウェーデン代表を2-0で下し、2連勝を果たした。FWクリスティアーノ・ロナウドがFKとミドルシュートで2ゴールを奪い、代表通算101得点目。ヨーロッパの選手として初の100ゴール超えを達成した。

 ポルトガルと勝ち点3で並んでいたフランス代表はホームでクロアチア代表と激突。2018年ロシアW杯決勝と同カードとなった一戦は、フランスが当時と同じ4-2のスコアで制した。ポルトガルとともに2連勝を飾っている。

以下、試合結果&順位表

【リーグA】
[グループ2]
1.ベルギー(6)+6
2.イングランド(4)+1
3.デンマーク(1)-2
4.アイスランド(0)-5

(9月8日)
デンマーク 0-0 イングランド
ベルギー 5-1 アイスランド

[グループ3]
1.ポルトガル(6)+5
2.フランス(6)+3
3.スウェーデン(0)-3
4.クロアチア(0)-5

(9月8日)
スウェーデン 0-2 ポルトガル
フランス 4-2 クロアチア

【リーグC】
[グループ1]
1.モンテネグロ(6)+3
2.ルクセンブルク(3)0
3.アゼルバイジャン(3)0
4.キプロス(0)-3

(9月8日)
ルクセンブルク 0-1 モンテネグロ
キプロス 0-1 アゼルバイジャン

[グループ2]
1.マケドニア(4)+1
2.ジョージア(4)+1
3.アルメニア(3)+1
4.エストニア(0)-3

(9月8日)
アルメニア 2-0 エストニア
ジョージア 1-1 マケドニア

【リーグD】
[グループ2]
1.リヒテンシュタイン(3)+2
2.ジブラルタル(3)+1
3.サンマリノ(0)-3

(9月8日)
サンマリノ 0-2 リヒテンシュタイン

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C・ロナウドが欧州初の代表100ゴール到達!! 歴代1位アジア人FWも射程圏

FWクリスティアーノ・ロナウドが欧州初の快挙
[9.8 UNL第2節 スウェーデン0-2ポルトガル]

 UEFAネーションズリーグのリーグA・グループ3第2節が8日に行われ、前回王者のポルトガル代表は敵地でスウェーデン代表と対戦し、2-0で勝利を収めた。

 5日のクロアチア代表との初戦で4-1の大勝を飾ったポルトガル。前半アディショナルタイム2分にPA手前中央でFKのチャンスを迎えると、キッカーのFWクリスティアーノ・ロナウドが右足の無回転シュートをゴール左に叩き込み、先制に成功する。

 C・ロナウドは国際Aマッチ通算100得点目をマーク。欧州サッカー連盟(UEFA)によると、ヨーロッパで100ゴールに到達した初の選手となった。

 ポルトガルは前半に退場者を出したスウェーデンを相手に後半も攻勢に出る。後半28分にはC・ロナウドがPA手前左でパスを受け、右足からの強烈なミドルシュートをゴール右に突き刺して2-0。そのまま逃げ切り、開幕2連勝を果たした。

 C・ロナウドは代表通算165試合目で101ゴール。UEFAによれば、同選手を上回るのは元イラン代表FWのアリ・ダエイ氏(109得点)のみで、歴代1位も射程圏内に捉えている。

●UEFAネーションズリーグ20-21特集

C・ロナウドが欧州初の代表100ゴール到達!! 歴代1位アジア人FWも射程圏

FWクリスティアーノ・ロナウドが欧州初の快挙
[9.8 UNL第2節 スウェーデン0-2ポルトガル]

 UEFAネーションズリーグのリーグA・グループ3第2節が8日に行われ、前回王者のポルトガル代表は敵地でスウェーデン代表と対戦し、2-0で勝利を収めた。

 5日のクロアチア代表との初戦で4-1の大勝を飾ったポルトガル。前半アディショナルタイム2分にPA手前中央でFKのチャンスを迎えると、キッカーのFWクリスティアーノ・ロナウドが右足の無回転シュートをゴール左に叩き込み、先制に成功する。

 C・ロナウドは国際Aマッチ通算100得点目をマーク。欧州サッカー連盟(UEFA)によると、ヨーロッパで100ゴールに到達した初の選手となった。

 ポルトガルは前半に退場者を出したスウェーデンを相手に後半も攻勢に出る。後半28分にはC・ロナウドがPA手前左でパスを受け、右足からの強烈なミドルシュートをゴール右に突き刺して2-0。そのまま逃げ切り、開幕2連勝を果たした。

 C・ロナウドは代表通算165試合目で101ゴール。UEFAによれば、同選手を上回るのは元イラン代表FWのアリ・ダエイ氏(109得点)のみで、歴代1位も射程圏内に捉えている。

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「メッシとの比較は避けられない。当然だ」久保建英がリーガ注目の若手に選出

ビジャレアルに期限付き移籍しているMF久保建英
 カタール『ビーイン・スポーツ』が2020-21シーズンのラ・リーガにおける注目の若手選手11人を挙げ、その中にビジャレアルのMF久保建英も名を連ねた。

 同メディアは「2020-21シーズンに注目すべきラ・リーガの若きタレント11人」と題した記事で「ラ・リーガのスター選手の中には、輝くチャンスを待っている新進気鋭の若手選手がいる。2020-21シーズンに注目すべき11人を紹介しよう」とし、期待の若手プレーヤーたちを紹介。久保は3番目に取り上げられている。

 今夏にバレンシアからMFダニエル・パレホやMFフランシス・コクランといった即戦力を獲得するなど、積極的な補強が目立ったビジャレアル。同メディアは「その中で最もエキサイティングなのは、生き残りを懸けた戦いに失敗し、瀕死の状態にあるマジョルカから引き抜かれた天才的な日本人タレントである」と記し、久保について次のように言及している。

「19歳の久保はDFを相手にするのが大好きで、ダンシング・シャドーのように素早く、アシストをすることができる。メッシとの比較は避けられないし、当然のことだ。イエローサブマリン(ビジャレアルの愛称)のファンは、レアル・マドリーから貸し出された彼を楽しむシーズンを過ごすことになるだろう」

 なお、久保以外の選手はバルセロナMFペドリ(17)、レアル・マドリーFWロドリゴ・ゴエス(19)、ソシエダFWアンデル・バレネチェア(18)、ビルバオMFオイアン・サンセト(20)、アトレティコ・マドリーFWセルヒオ・カメージョ(19)、セビージャMFアレハンドロ・ポソ(21)、バレンシアMFイ・ガンイン(19)、セルタMFフラン・ベルトラン(21)、アトレティコDFネウエン・ペレス(20)、ベティスMFディエゴ・ライネス(20)の10人となっている。

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リーガで最も負傷しやすいスタジアムが判明

MF久保建英が昨季プレーしたマジョルカは最少タイ
 2019-20シーズンのラ・リーガで最も負傷者を出したスタジアムが明らかとなった。スペイン『マルカ』が情報サイト『アプエスタス・デポルティバス』の調査を基に報じている。

 昨季リーガにおける413人の負傷者(試合中180人、トレーニング中86人、公式診断書なし147人)を調査した『アプエスタス・デポルティバス』のレポートによると、怪我人が最も多かったスタジアムはバレンシアのメスタージャとヘタフェのコリセウム・アルフォンソ・ペレスで、それぞれ14人だったという。

 逆に負傷者が少なかったのは、MF久保建英が期限付き移籍でプレーしたマジョルカのソン・モイシュとアラベスのメンディソロツァで、それぞれ3人だったようだ。

 また、一番多くの負傷者が出た時期は、新型コロナウイルスによる中断が明けた7月の27人。次いで12月が23人、11月が20人で、最も負傷者が多かったチームはバレンシアの24人だったと伝えられている。

以下、2019-20シーズンのスタジアム別の負傷者数

メスタージャ(バレンシア)…14人

コリセウム・アルフォンソ・ペレス(ヘタフェ)…14人

ベニート・ビジャマリン(ベティス)…13人

サンティアゴ・ベルナベウ(R・マドリー)…12人

サン・マメス(ビルバオ)…11人

レアレ・アレーナ(ソシエダ)…11人

コルネリャ・エル・プラット(エスパニョール)…11人

ホセ・ソリージャ(バリャドリー)…10人

ワンダ・メトロポリターノ(A・マドリー)…9人

ヌエボ・ロス・カルメネス(グラナダ)…9人

エル・サダール(オサスナ)…9人

イプルーア(エイバル)…9人

シウダ・デ・バレンシア(レバンテ)…11人

ラモン・サンチェス・ピスフアン(セビージャ)…8人

カンプ・ノウ(バルセロナ)…7人

ムニシパル・デ・ブタルケ(レガネス)…6人

バライードス(セルタ)…5人

ラ・セラミカ(ビジャレアル)…4人

ソン・モイシュ(マジョルカ)…3人

メンディソロツァ(アラベス)…3人

●ラ・リーガ2020-21特集

[9月9日 今日のバースデー]

Japan
DF岡田亮太(福島、1988)*帝京三高、帝京大を経て、2011年に福島に加入したDF。
FW豊川雄太(C大阪、1994)*高い技術と創造力を併せ持ち、多彩な攻撃パターンからゴールを狙うFW。
MF堀米悠斗(新潟、1994)*正確な左足キックが最大の武器。運動量もあるMF。
DF遠藤元一(長野、1994)*17年に産業能率大から加入。2012年度の高校選手権では、自身の決勝ヘッドで旭川実高を全国に導いた。
MF藤原奏哉(北九州、1995)*ルーテル学院高、阪南大出身のMF。豊富な運動量と戦術眼が武器。

World
MFルカ・モドリッチ(R・マドリー、1985、クロアチア)*左右の足を使った柔軟なボールテクニックが持ち味。17-18シーズンのUEFA年間最優秀選手に輝いた。
MFアレクサンドル・ソング(FCシオン、1987、カメルーン)*ボディコンタクトに強く、ボール奪取力が高いMF。
DFダニーロ・ダンブロージオ(インテル、1988、イタリア)*攻守にバランスが良いDF。2014年1月にインテルに加入した。
MFオスカル(上海上港、1991、ブラジル)*2017年にチェルシーから移籍。リーグ戦は相手選手にわざとボールをぶつけたとして、8試合の出場停止処分を下された。

Former
FWレナト・ガウショ(元グレミオほか、1962、ブラジル)*元ブラジル代表のアタッカー。グレミオで世界一に輝いた。
MFロベルト・ドナドーニ(元ミランほか、1963、イタリア)*元イタリア代表のドリブラー。EURO2008の敗退を受けて、イタリア代表監督を解任された。

Others
カーネル・サンダース(経営者、1890)
ヒュー・グラント(俳優、1960)
石井一久(野球、1973)
坪倉由幸(我が家:芸人、1977)
堤下敦(インパルス:芸人、1977)
酒井若菜(女優、1980)
大塚愛(ミュージシャン、1982)
三田麻央(元NMB48、タレント、1995)
江藤彩也香(元HKT48、タレント、1997)

[スーパープリンスリーグ関西]京都橘、C大阪U-18、G大阪ユースが開幕2連勝:第2節

 高円宮杯JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ2020 関西は5日と6日、第2節を行った。

 グループAは京都橘高(京都)とセレッソ大阪U-18(大阪)が開幕2連勝。初芝橋本高(和歌山)と対戦した京都橘は、FW米田翔大のゴールで先制すると、後半には徳島内定FW西野太陽と注目2年生FW木原励が加点し、3-1で勝った。

 C大阪は履正社高(大阪)と対戦。履正社MF井谷洸一郎に先制点を許したが、エースFW小河詩朋と1年生FW北野颯太のゴールによって逆転勝ちしている。

 もう1試合は、今季初戦の興國高(大阪)が試合終盤にMF山本蒼太とDF児山雄基のゴールで金光大阪高(大阪)を突き放し、3-1で勝利。横浜FM内定FW樺山諒乃介も先制ゴールを挙げている。

 グループBは、ガンバ大阪ユース(大阪)が注目MF中村仁郎の全4得点に絡む活躍によって三田学園高(兵庫)に4-0で快勝。開幕2連勝とした。大阪桐蔭高(大阪)対大阪産大附高(大阪)戦は大阪産大附がMF鍋嶋泰志のゴールで先制したが、大阪桐蔭はMF木梨翔のゴールで追いつき、1-1で引き分けている。

 ヴィッセル神戸U-18(兵庫)対東海大大阪仰星高(大阪)戦は神戸がMF佐伯清之助のPKで先制したが、東海大仰星はFW内田陸季のゴールで追いつき、11で引き分けている。

【第2節】
グループA
(9月5日)
[J-GREEN堺 天然芝]
京都橘 3-1 初芝橋本
[京]米田翔大(31分)、西野太陽(46分)、木原励(89分)
[初]西淵啓斗(58分)

興國 3-1 金光大阪
[興]樺山諒乃介(17分)、山本蒼太(89分)、児山雄基(90+5分)
[金]林智史(26分)

(9月6日)
[セレッソ大阪舞洲グラウンド]
C大阪U-18 2-1 履正社
[C]小河詩朋(20分)、北野颯太(37分)
[履]井谷洸一郎(11分)

グループB
(9月5日)
[いぶきの森]
神戸U-18 1-1 東海大仰星
[神]佐伯清之助(58分)
[東]内田陸季(67分)

(9月6日)
[万博OFAフットボールセンターB]
G大阪ユース 4-0 三田学園
[G]オウンゴール(12分)、中村仁郞2(22、56分)、三木仁太(42分)

[大阪桐蔭生駒G]
大阪桐蔭 1-1 大阪産大附
[桐]木梨翔(48分)
[産]鍋嶋泰志(10分)

【第3節】
グループA
(9月12日)
[J-GREEN堺 天然芝]
金光大阪 10:30 京都U-18

[橋本市運動公園]
初芝橋本 10:30 履正社

(9月13日)
[セレッソ大阪舞洲グラウンド]
興國 16:00 C大阪U-18

グループB
(9月12日)
[J-GREEN堺 天然芝]
大阪桐蔭 10:30 G大阪ユース

東海大仰星 10:30 阪南大高

(9月13日)
[神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場]
三田学園 16:00 神戸U-18

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[関西U-16~Groeien~]6戦でわずか失点2。堅守・東山が京都橘に1-0勝利(14枚)

決勝ゴールをマークしたFW北村圭司朗(1年)をチームメイトが祝福
 8日、「関西U-16~Groeien(育てる)~2020」G1リーグ第7節で東山高(京都)と京都橘高(京都)が対戦。前半終了間際にFW北村圭司朗(1年)の挙げた1点を守り切った東山が1-0で勝利し、開幕6連勝を達成した。
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[関西U-16~Groeien~]東山が開幕6連勝!北村V弾で宿敵・京都橘からも勝利!:G1第7節

東山高は開幕6連勝
関西U-16~Groeien~2020

【G1リーグ】※日程は変更あり
第7節
9月5日
[神戸弘陵高G]
大阪桐蔭高 - 神戸弘陵高
※後半17分、雷で打ち切り、後日残り時間実施

9月6日
[東海大大阪仰星高G]
東海大大阪仰星高 3-0 大阪産大附高
[東]田中暖人(26分)、小池遥暉(55分)、大濱匠功(70分)
[MOM]:小池遥暉(東海大仰星)

[舞洲人工芝G]
関西大北陽高 0-3 興國高
[興]平田大貴2(30分、35分)、小川壱紗(37分)
[MOM]:平田大貴(興國)

9月8日
[東山高総合G]
東山高 1-0 京都橘高
[東]北村圭司朗(40分+3)
[MOM]:北村圭司朗(東山)

9月21日
[阪南大高見の里G]
阪南大高(16:00)履正社高
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[関東Rookie League]静岡学園の中盤で特長発揮するMF保竹「小柄でもできるところは見せたい」

静岡学園高の小柄なゲームメーカー、MF保竹駿斗
[9.6 関東Rookie LeagueAリーグ第2節 流通経済大柏高 0-0 静岡学園高 時之栖うさぎ島G] 

「相手よりも攻めて、相手よりも点を獲って勝つ」がモットーの静岡学園高だが、開幕2連戦はいずれもスコアレスドローにとなった。試合開始直後の決定機を逸すると、MF望月空やMF白井柚希、左SB栗原耕平ら攻撃力の高い選手たちがボール保持、崩しにチャレンジしながらもゴールが遠い。“らしい”攻撃は幾度も見せていたが、悔しい無得点に終わった。

 相手の背後へ通すパスや運ぶドリブルで攻撃のタクトを振るうMF保竹駿斗は、「結構セカンドボールとか拾われたところがあったので、それは修正していきたいし、ゴール前での工夫があまりなかった。前半決めきれるところがあったのでそこで決める力をつけていきたい」とコメント。得点することが個人の評価にも繋がるという考えを持つ保竹は、得点、アシストを増やすことを誓っていた。

 保竹は静岡学園中出身の技巧派ボランチ。サイズは小柄だが、「小柄でもできるところは見せたいですし、実際に結構できているところもあるので、身長を他のプレーでカバーできたら良いと思っています」。憧れの選手に挙げるMF大島僚太(現川崎F)らサイズ関係なく全国舞台で輝きを放った先輩たちのように、自分も技術や賢さでサイズの差を埋める。

 この日は流通経済大柏高の強みであるセカンドボールの強さを発揮させないように、読みや動き出しの速さで対抗。またコーチングでチームを鼓舞することもしていた。チームのためにできることを増やし、強みを絶対的な武器にすること。そして、「ルーキー(Rookie League)も上位を目指したいですし、選手権優勝まで行きたいです」という結果に繋げる。

(取材・文 吉田太郎)
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[関東Rookie League]静岡学園と0-0ドローの流経大柏、目標は全勝優勝から無敗優勝へ

流通経済大柏高MF竹原伸は絶妙な1タッチパスで決定機を演出
[9.6 関東Rookie LeagueAリーグ第2節 流通経済大柏高 0-0 静岡学園高 時之栖うさぎ島G] 

 関東・静岡の強豪校の1年生たちがリーグ戦を通して成長を目指す「2020 関東Rookie League」Aリーグは6日、第2節を行った。流通経済大柏高(千葉)と静岡学園高(静岡)との注目対決は0-0で引き分けている。

 ともに初戦をドローで終えての2試合目。優勝するために勝ち点3を目指したが、ドロー決着となった。静岡学園は前半、個人技とコンビネーションで局面を打開しながら前進。MF白井柚希やMF保竹駿斗が相手の前に潜り込み、MF望月空、左SB栗原耕平がテクニカルな崩しでゴールへ迫る。

 一方の流経大柏は、アンカーの位置に入ったMF堀川大夢が存在感。球際鋭く相手の攻撃を潰し、そこからの展開で攻守を牽引した。そして「1タッチとかで剥がして、その中で持てたらリズムも変わって違いも出せるかなと思うので、そういうのは意識しています」というMF竹原伸の1タッチパスや、MF都築駿太のスペースへの飛び出し、右SB大川佳風の突破力が攻撃のアクセントに。前半は大川の折り返しに左SB荒井智士が走り込んだり、竹原のスルーパスでFW大堀柊人が抜け出したりするシーンがあった。

 だが、静岡学園はCB黒澤翔太のシュートブロックやCB川添樹が高さを発揮するなど、得点を許さない。静岡学園の保竹は後半について、「真ん中で繋ごうとなって結構良くなったんですけれども、ゴールまで行けなかったです」。前線からの鋭いプレッシャーとセカンドボールの回収力の高さ、そしてCB岡本亮太郎を中心に最終ラインの堅い流経大柏の前に決定打を打てず、静岡学園は2試合連続無得点に終わった。

 流経大柏も2試合連続ドロー。プレミアリーグ関東登録メンバーでもある竹原は「違い見せなくちゃいけないところでもありますし、違いを出せたらトップでも出れたりするので違いを見せれるようにしていきたいです。攻撃がウリなので、チャンスメークやゲームメークできたら勝てると思うので増やしていきたい」と意気込む。

 そして、「(Rookie Leagueの)目標は全勝優勝だったんですけれども、引き分けてしまったので無敗優勝したいと思います」。2引き分けから切り替えて課題を改善し、ここから勝ち続ける。

(取材・文 吉田太郎)
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