神戸フィンク監督「現実的に見ればリーグ優勝はない」後半戦の方針語る

FKから同点弾を演出したMFアンドレス・イニエスタ
[9.12 J1第16節 神戸2-2FC東京 ノエスタ]

 右足首を痛めていたヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタが起死回生の同点弾をもたらした。後半14分から途中出場し、リーグ戦は6試合ぶりの復帰。1点ビハインドで迎えた90+3分、正確なFKからDFダンクレーのゴールをお膳立てし、土壇場で引き分けに持ち込んだ。

 イニエスタの状態について、トルステン・フィンク監督は「100%のコンディションではなかった。出すとしたら60分以降という決断だった」と言及。「彼が戻ってきたことは大きなプラス。次節はどこまでできるかは分からない」と続けた。

 シーズン折り返しの17試合を終え、4勝8分5敗の勝ち点20。フィンク監督は前半戦を総括する中で、「昨日か一昨日も言ったが、今年のリーグ戦の日程はおかしなもの」とコロナ禍の中断による過密日程に苦言を呈した。この日は連敗を回避したものの、怪我人が増えていた影響もあり、直近5試合未勝利(4分1敗)となった。

 1試合消化が少ない首位川崎Fとは21ポイント差。指揮官は「現実的に見れば、この時点でこの勝ち点数となるとリーグ優勝はないと思ってもいい」と受け止め、「ここからはできるだけいい順位で終えるようにして、クラブの考えでもある若手の上達に集中したい」と後半戦の方針を語った。

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[プレミアリーグ関東]FC東京U-18が開幕2連勝!横浜FCユースは“プレミア初勝利”:第2節

 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2020 関東は12日、第2節1日目の2試合を行った。

 FC東京U-18(東京)対大宮アルディージャU18(埼玉)戦はFC東京が2-0で勝った。前半30分にDF大迫蒼人の右CKをストライカー、FW青木友佑が頭で合わせて先制点。さらに39分にはU-17W杯日本代表のMF角昂志郎がインターセプトから自らゴールを破った。FC東京は大宮をシュート4本に封じ、開幕2連勝としている。

 横浜FCユース(神奈川)は“プレミア初勝利”を記録した。市立船橋高(千葉)と対戦した横浜FCは前半39分、DF塩田達馬のラストパスを10番MF中川敦瑛が頭で決めて先制。44分にもU-16日本代表候補MF山崎太新のシュートのこぼれ球をFW堀越拓馬が押し込んでリードを広げる。市立船橋は後半、FW平良碧規の左足シュートで1点を返したが、試合終了間際に交代出場FW原大貴のゴールで突き放した横浜FCが3-1で快勝した。

 第2節残り2試合は13日に開催される。

【第2節】
(9月12日)
[東京ガス武蔵野苑多目的グランド(人工芝)]
FC東京U-18 2-0 大宮U18
[F]青木友佑(30分)、角昂志郎(39分)

[横浜FC・LEOCトレーニングセンター]
横浜FCユース 3-1 市立船橋
[横]中川敦瑛(39分)、堀越拓馬(44分)、原大貴(90+2分)
[市]平良碧規(64分)

(9月13日)
[流通経済大柏高グラウンド]
流経大柏 10:00 柏U-18

[横須賀リーフスタジアム]
横浜FMユース 16:30 浦和ユース

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[関東]1年生躍動4人が初得点!明大FW太田は4点目!:第10節

明治大のFW太田龍之介は後半38分に決勝点を奪った
 JR東日本カップ2020 第94回関東大学サッカーリーグ戦1部の前期第10節が12日に行われた。

 前節、今季2敗目を喫した首位の明治大専修大と対戦。1-1で迎えた後半38分に途中出場のFW太田龍之介(1年=岡山U-18)が頭で押し込み、決勝点を奪った。明大の勝ち点は24。

 桐蔭横浜大駒澤大に2-0で勝利。後半16分にMF松本幹太(4年=東京Vユース/山形内定)が今季初ゴールを突き刺して先制。後半アディショナルタイムには投入されたばかりだったDF上田駿斗(4年=神戸U-18)がダメ押しとなる得点を奪った。3連勝の桐横大は勝ち点を19に伸ばして暫定2位に浮上した。

 なお、勝ち点18で追う早稲田大は今節も試合がなかったが、試合数は明大と桐横大よりも3試合少ない状況となっている。

 最下位と厳しい戦いが続く中央大国士舘大に1-4で完敗。6試合ぶりの得点が後半35分にFW小島偉央(3年=新居浜西高)によってもたらされたが、4点を失ってからでは反撃が遅かった。5連敗で勝ち点は専大と並ぶ4のままとなっている。

 ルーキーたちの活躍が目立った。筑波大では3点目を奪ったMF瀬良俊太(1年=大宮ユース)が大学リーグ初ゴール。専大のFW村上千歩(1年=名古屋U-18)、法政大のFW久保征一郎(1年=FC東京U-18)、DF小林夏生(1年=横浜FMユース)も初ゴールを記録した。明大の太田は今季4点目で得点ランキングで堂々5位タイに浮上している。

 次節は前期最終節となる第11節。昨年度のインカレ決勝の再戦となる明大対桐横大や、リーグ戦では4年ぶりとなる早慶戦が行われる。

[RKUフットボールフィールド A面]
明治大 2-1 専修大
[明]坂本亘基(21分)、太田龍之介(83分)
[専]村上千歩(31分)

法政大 1-2 順天堂大
[法]久保征一郎(23分)
[順]小林夏生(70分)、塩浜遼(90分+2)

[RKUフットボールフィールド B面]
中央大 1-4 国士舘大
[中]小島偉央(80分)
[国]梶谷政仁(16分)、松岡大智(49分)、高橋尚紀(51分)、澁谷雅也(78分)

桐蔭横浜大 2-0 駒澤大
[桐]松本幹太(61分)、上田駿斗(90分+2)

[流通経済大学龍ケ崎フィールド]
筑波大 3-1 慶應義塾大
[筑]池谷祐輔(7分)、森海渡(60分)、瀬良俊太(90分+1)
[慶]山田敦久(90分+2)

●第94回関東大学L特集

18歳ルーキーが久々先発で初アシスト! 清水MF鈴木唯人「周りに刺激を与えられるプレーを意識した」

清水エスパルスFW鈴木唯人
[9.12 J1第16節 清水1-2鹿島 アイスタ]

 待ちに待った12試合ぶりの先発機会、清水エスパルスMF鈴木唯人が起用に応えるプロ入り初アシストを記録した。「強引にシュートを打つのはいいけど、ああいうところではちょっと冷静になってやろうと思ってパスを選択した」。序盤から前面に表現していた闘志とは裏腹に、落ち着いたターンとパスからFWティーラシン・デーンダーのゴールを演出した。

 シーズン再開後は高卒ルーキーの18歳ながら先発が続き、レギュラーを掴んだかのように思えた鈴木だったが、その流れは7月12日の第4節ガンバ大阪戦が最後。もっともチーム状況はその後も好転せず、直近の試合では5連敗を喫していたこともあり、再び出番が回ってきたこの日は試合前から燃えていた。

「勝てていなかったので、自分が出た時はやってやるという姿をチームメートにも見せるというか、気持ち的に『もっとやらないといけないんじゃないか』という気持ちを前面に出して、ゴリゴリ、ガツガツと周りに刺激を与えられるようなプレーをしようと意識して入った」。

 そうしたメンタリティーは立ち上がりから存分に見られ、ワントラップから放ったミドルシュートや、寄せてくる相手を次々にかわそうとするドリブル突破など、大きな存在感を放った。チームは前半で0-2となったが、後半34分に見せ場。右サイドでスローインを受けてすぐさまターンすると、MFレオ・シルバをかわしてからのパスでティーラシンのゴールを演出した。

「ゴール前で仕事をしよう、ゴール前でプレーしようと心がけていたので、自分がどこに立っていたらボールが転がってくるかを考えながらプレーしていた」。

 そう振り返った鈴木は試合後にも熱い言葉。「チームとしてもっと自信を持ってできればいいなと思う。失点もいまのチーム状態を象徴していた。若い自分とかがもっとチームを鼓舞して、まずは自分からチームに良い影響を与えられるように日々やっていきたい」と6連敗の中でも前を見据えた。

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バルサが初陣へ招集メンバー発表…“最後通告”で外された主力メンバーも

バルセロナが招集メンバーを発表
 バルセロナは12日(日本時間13日2時)、新シーズンに向けてヒムナスティック・タラゴナ(スペイン3部)と今季初の親善試合を行う。

 クラブは公式ツイッター(@FCBarcelona)で招集メンバーを発表。今季の残留を表明したFWリオネル・メッシをはじめ、主力メンバーが名を連ねた一方、FWルイス・スアレスやMFアルトゥーロ・ビダルは招集外となった。

 スペイン『アス』によると、ロナルド・クーマン新監督はスアレスを構想に入れておらず、「彼がクラブとの契約を終了して新しいチームを見つける必要があることを確認する最終メッセージを送った」と伝えられている。また、ビダルはインテルとの契約に向けてミラノに行っているため、リストに含まれていなかったようだ。

 なお、バルセロナはラ・リーガ第1節と第2節が延期となっており、今季初戦は27日の第3節ビジャレアル戦となっている。

以下、バルセロナの招集メンバー

ネト
イニャキ・ペーニャ
アルナウ・テナス
ネウソン・セメド
ジェラール・ピケ
セルヒオ・ブスケツ
アントワーヌ・グリエーズマン
リオネル・メッシ
ウスマン・デンベレ
クレマン・ラングレ
ジョルディ・アルバ
マーティン・ブレイスウェイト
セルジ・ロベルト
フレンキー・デ・ヨング
ジュニオール・フィルポ
コウチーニョ
カルレス・アレニャ
フランシスコ・トリンコン
ペドリ
リカルド・プーチ
ロナルド・アラウホ
ホルヘ・クエンカ
フアン・ミランダ
コンラッド・デ・ラ・フエンテ
イライシュ・モリバ

●ラ・リーガ2020-21特集

神戸生え抜きの21歳FW安井拓也がJ1初ゴール「嬉しさも悔しさもある」

神戸FW安井拓也がJ1初ゴール
[9.12 J1第16節 神戸2-2FC東京 ノエスタ]

 ヴィッセル神戸アカデミー出身の21歳FW安井拓也がJ1初ゴールを記録した。

 前半24分、果敢なプレスからボールを奪取し、安井はFW古橋亨梧にスルーパスを通す。古橋の右足シュートはポストを叩いたが、DFセルジ・サンペールがこぼれ球を回収し、古橋がグラウンダーのクロス。安井が右足ダイレクトで合わせ、ゴール左隅に突き刺した。「(古橋)亨梧くんが見てくれていたし、その前でノリくん(藤本)もニアに入ってスペースを空けてくれた。みんなで連動して取れたゴール」と得点シーンを振り返った。

 しかし、後半は失点に直結するミスから一時は逆転を許す展開となり、「初ゴールは素直に嬉しかったですが、そのあとのプレーのこともあるので嬉しさもあるし、悔しさもある」と吐露。「次の試合でまた得点やアシストといった部分で貢献できるように、今日のことをしっかり反省して次に生かしていきたい」と前を向いた。

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背番号9、新戦力、エースがゴール…アーセナルが白星発進!! プレミア開幕戦で昇格組フルハムに快勝

3発快勝で白星スタートを切ったアーセナル
[9.12 プレミアリーグ第1節 フルハム 0-3 アーセナル]

 プレミアリーグは12日、20-21シーズンの開幕を迎えた。開幕戦では昨季8位のアーセナルが昇格組のフルハムのホームに乗り込み、3-0の完封勝利で白星スタートを切った。

 ミケル・アルテタ体制2シーズン目を迎えたアーセナルは3-4-3のシステムを採用し、最終ラインの中央にはリールから獲得したDFガブリエウが構え、最前線にはFWピエール・エメリク・オーバメヤン、FWアレクサンドル・ラカゼットとともにチェルシーから加入したFWウィリアンが入った。

 前半8分に試合を動かしたのはアウェーのアーセナルだった。左サイドのオーバメヤンが送ったパスからMFグラニト・ジャカが放ったシュートは相手選手にブロックれ、こぼれ球に反応したウィリアンのシュートはGKマレク・ロダクに阻まれるが、最後は背番号9を背負うラカゼットが押し込んでスコアを1-0とした。さらに同27分にはウィリアンが鋭いFKでゴールを脅かすが、ポストを叩いて追加点とはいかず。

 1-0とアーセナルがリードしたまま後半を迎えると、同4分にウィリアンが蹴り出したCKをガブリエウがヘディングで叩き込み、アーセナルが追加点を奪取。新戦力のガブリエウにとって嬉しいプレミア初ゴールに。さらに同12分にはエースが魅せる。ウィリアンのサイドチェンジを左サイドで受けたオーバメヤンが中央に持ち出し、右足シュートで鮮やかにネットを揺らし、アーセナルのリードは3点差に広がった。

 その後、アーセナルに追加点こそ生まれなかったものの、フルハムの反撃を許さずに開幕戦を3-0で制した。

●プレミアリーグ2020-21特集

5連勝も慢心なし…鹿島MF土居聖真「みんな不満げでした」

鹿島アントラーズMF土居聖真
[9.12 J1第16節 清水1-2鹿島 アイスタ]

 今季初の5連勝を果たした鹿島アントラーズだが、選手たちの間に満足したムードはなさそうだ。MF土居聖真はオンライン取材で「試合後の終わった後のロッカーの雰囲気はあまり良くなかった」と振り返った。

 シーズン折り返しの17試合を終えた時点で8勝3分6敗。新たに就任したザーゴ監督のもと、4連敗でスタートした今季の鹿島だったが、ここに来ての5連勝で勝ち越しに転じている。それでもチーム内に慢心はない様子。土居は自身がチームの2得点目を挙げ、2-1で勝利した清水戦の後、次のように振り返った。

「失点してから試合終了までの時間についてはみんな不満げでした。僕は途中で代わったけど、失点してからの雰囲気はあまり良くないように見えたし、ロッカーに帰ってきてからも課題というか『ダメだよこんな試合してちゃ』って声がちらほら聞こえました」。

 「今までだったらやられていた時間帯に点を取れることが続いている」と語るように2点リードに成功した前半から一転、問題視したのは試合の締め方に苦しんだ終盤の戦いぶり。この日も前節仙台戦(○2-1)に続いて2-0から失点を許し、最後の最後にも相手のシュートが決まっていれば同点というピンチを迎えていた。

「3点目を取れれば苦しまずにもっと自分たちが主導権を握って終われた試合」と自身にも責任の矢印を向けた土居は「5人交代してからの質も変わってきてしまうとよろしくないと思うので、チーム全体としての共通理解度を、誰が出ても変わらないというような質でやらないといけない。なかなか練習できないが、試合やミーティングで高めていかないといけない」と課題を語った。

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5連勝も慢心なし…鹿島MF土居聖真「みんな不満げでした」

鹿島アントラーズMF土居聖真
[9.12 J1第16節 清水1-2鹿島 アイスタ]

 今季初の5連勝を果たした鹿島アントラーズだが、選手たちの間に満足したムードはなさそうだ。MF土居聖真はオンライン取材で「試合後の終わった後のロッカーの雰囲気はあまり良くなかった」と振り返った。

 シーズン折り返しの17試合を終えた時点で8勝3分6敗。新たに就任したザーゴ監督のもと、4連敗でスタートした今季の鹿島だったが、ここに来ての5連勝で勝ち越しに転じている。それでもチーム内に慢心はない様子。土居は自身がチームの2得点目を挙げ、2-1で勝利した清水戦の後、次のように振り返った。

「失点してから試合終了までの時間についてはみんな不満げでした。僕は途中で代わったけど、失点してからの雰囲気はあまり良くないように見えたし、ロッカーに帰ってきてからも課題というか『ダメだよこんな試合してちゃ』って声がちらほら聞こえました」。

 「今までだったらやられていた時間帯に点を取れることが続いている」と語るように2点リードに成功した前半から一転、問題視したのは試合の締め方に苦しんだ終盤の戦いぶり。この日も前節仙台戦(○2-1)に続いて2-0から失点を許し、最後の最後にも相手のシュートが決まっていれば同点というピンチを迎えていた。

「3点目を取れれば苦しまずにもっと自分たちが主導権を握って終われた試合」と自身にも責任の矢印を向けた土居は「5人交代してからの質も変わってきてしまうとよろしくないと思うので、チーム全体としての共通理解度を、誰が出ても変わらないというような質でやらないといけない。なかなか練習できないが、試合やミーティングで高めていかないといけない」と課題を語った。

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徳島vs金沢 試合記録

【J2第19節】(鳴門大塚)
徳島 1-1(前半1-0)金沢


<得点者>
[徳]河田篤秀(6分)
[金]杉浦恭平(66分)

<警告>
[金]本塚聖也(78分)

観衆:2,324人
主審:井上知大
副審:数原武志、戸田東吾
暫定首位のチャンス逃す…3位徳島は金沢とドローで連勝2でストップ

<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 上福元直人
DF 6 内田航平
(46分→DF 3 ドゥシャン)
DF 5 石井秀典
DF 2 田向泰輝
MF 8 岩尾憲
MF 7 小西雄大
MF 15 岸本武流
MF 24 西谷和希
MF 23 鈴木徳真
(80分→MF 38 梶川諒太)
FW 45 杉森考起
(46分→MF 10 渡井理己)
FW 9 河田篤秀
(30分→FW 19 垣田裕暉)
控え
GK 31 長谷川徹
DF 20 福岡将太
MF 13 清武功暉
監督
リカルド・ロドリゲス

[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 24 長谷川巧
DF 4 石尾崚雅
DF 27 廣井友信
DF 15 渡邊泰基
MF 25 高安孝幸
(46分→MF 18 窪田稜)
MF 16 本塚聖也
MF 19 島津頼盛
MF 29 ホドルフォ
(63分→MF 14 金子昌広)
FW 11 杉浦恭平
(82分→FW 33 杉浦力斗)
FW 17 加藤陸次樹
控え
GK 21 石井綾
DF 3 作田裕次
DF 34 杉井颯
監督
柳下正明

熊本vs相模原 試合記録

【J3第15節】(えがおS)
熊本 2-0(前半0-0)相模原


<得点者>
[熊]浅川隼人2(64分、88分)

<警告>
[熊]小笠原佳祐(78分)
[相]藤本淳吾(25分)、梅鉢貴秀(70分)

観衆:1,769人
主審:花川雄一
副審:亀川哲弘、松尾明徳

<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 35 内山圭
DF 2 黒木晃平
DF 3 小笠原佳祐
DF 5 菅田真啓
(74分→DF 4 酒井崇一)
DF 17 石川啓人
MF 10 伊東俊
MF 6 河原創
MF 8 上村周平
(77分→MF 31 岡本知剛)
FW 7 中原輝
FW 18 高橋利樹
(62分→FW 11 浅川隼人)
FW 9 谷口海斗
控え
GK 22 山本海人
DF 20 衛藤幹弥
MF 19 相澤祥太
MF 25 小島圭巽
監督
大木武

[SC相模原]
先発
GK 1 ビクトル
DF 2 夛田凌輔
DF 33 梅鉢貴秀
DF 18 白井達也
DF 17 星広太
MF 4 藤本淳吾
MF 28 鹿沼直生
MF 20 窪田良
(85分→DF 5 梅井大輝)
MF 19 清原翔平
(76分→FW 30 立花歩夢)
FW 15 三島康平
(57分→FW 13 才藤龍治)
FW 27 和田昌士
(76分→MF 26 上米良柊人)
控え
GK 32 原田岳
MF 6 稲本潤一
MF 7 梶山幹太
監督
三浦文丈

鳥取vs沼津 試合記録

【J3第15節】(Axis)
鳥取 1-0(前半1-0)沼津


<得点者>
[鳥]フェルナンジーニョ(45分+1)

<警告>
[沼]照山颯人(43分)

観衆:886人
主審:酒井達矢
副審:小曽根潮、大原謙哉

<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 2 小牧成亘
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 20 安藤一哉
(89分→DF 15 上松瑛)
MF 8 三沢直人
MF 7 可児壮隆
(78分→MF 21 新井泰貴)
MF 41 魚里直哉
FW 23 新井光
FW 11 大久保優
(64分→FW 17 田口裕也)
FW 10 フェルナンジーニョ
(78分→FW 9 ジョアンデルソン)
控え
GK 31 糸原紘史郎
DF 3 藤原拓也
MF 27 坂井大将
監督
高木理己

[アスルクラロ沼津]
先発
GK 13 長沢祐弥
DF 31 照山颯人
DF 23 後藤虹介
DF 2 藤嵜智貴
MF 3 安在達弥
MF 6 鈴木拳士郎
(46分→MF 15 菅井拓也)
MF 20 佐藤尚輝
(57分→MF 21 森夢真)
MF 8 普光院誠
MF 11 前澤甲気
MF 14 中山雄希
(46分→FW 29 今村優介)
FW 35 渡邉りょう
(46分→FW 36 栗原イブラヒムジュニア)
控え
GK 32 大友竜輔
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 24 深井祐希
監督
今井雅隆

鳥取vs沼津 試合記録

【J3第15節】(Axis)
鳥取 1-0(前半1-0)沼津


<得点者>
[鳥]フェルナンジーニョ(45分+1)

<警告>
[沼]照山颯人(43分)

観衆:886人
主審:酒井達矢
副審:小曽根潮、大原謙哉

<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 2 小牧成亘
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 20 安藤一哉
(89分→DF 15 上松瑛)
MF 8 三沢直人
MF 7 可児壮隆
(78分→MF 21 新井泰貴)
MF 41 魚里直哉
FW 23 新井光
FW 11 大久保優
(64分→FW 17 田口裕也)
FW 10 フェルナンジーニョ
(78分→FW 9 ジョアンデルソン)
控え
GK 31 糸原紘史郎
DF 3 藤原拓也
MF 27 坂井大将
監督
高木理己

[アスルクラロ沼津]
先発
GK 13 長沢祐弥
DF 31 照山颯人
DF 23 後藤虹介
DF 2 藤嵜智貴
MF 3 安在達弥
MF 6 鈴木拳士郎
(46分→MF 15 菅井拓也)
MF 20 佐藤尚輝
(57分→MF 21 森夢真)
MF 8 普光院誠
MF 11 前澤甲気
MF 14 中山雄希
(46分→FW 29 今村優介)
FW 35 渡邉りょう
(46分→FW 36 栗原イブラヒムジュニア)
控え
GK 32 大友竜輔
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 24 深井祐希
監督
今井雅隆

神戸vsFC東京 試合記録

【J1第16節】(ノエスタ)
神戸 2-2(前半1-0)FC東京


<得点者>
[神]安井拓也(24分)、ダンクレー(90分+3)
[F]アダイウトン(50分)、ディエゴ・オリヴェイラ(58分)

<警告>
[神]セルジ・サンペール(48分)、西大伍(67分)、古橋亨梧(76分)、藤本憲明(90分+1)
[F]アルトゥール・シルバ(7分)、中村拓海(55分)

観衆:4,102人
主審:飯田淳平
副審:中野卓、竹田明弘
6戦ぶり復帰の神戸MFイニエスタが土壇場同点アシスト! FC東京はあと一歩で4連勝逃す
神戸生え抜きの21歳FW安井拓也がJ1初ゴール「嬉しさも悔しさもある」
神戸フィンク監督「現実的に見ればリーグ優勝はない」後半戦の方針語る


<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 22 西大伍
(80分→DF 44 藤谷壮)
DF 33 ダンクレー
DF 6 セルジ・サンペール
(80分→MF 27 郷家友太)
MF 4 トーマス・フェルマーレン
MF 24 酒井高徳
MF 19 初瀬亮
(72分→FW 13 小川慶治朗)
MF 5 山口蛍
FW 14 安井拓也
(59分→MF 8 アンドレス・イニエスタ)
FW 11 古橋亨梧
FW 9 藤本憲明
控え
GK 1 前川黛也
DF 17 菊池流帆
MF 38 佐々木大樹
監督
トルステン・フィンク

[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 22 中村拓海
DF 4 渡辺剛
DF 3 森重真人
DF 37 中村帆高
MF 8 高萩洋次郎
(63分→FW 20 レアンドロ)
MF 44 品田愛斗
MF 45 アルトゥール・シルバ
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
(90分→MF 40 平川怜)
FW 15 アダイウトン
(75分→FW 24 原大智)
FW 27 田川亨介
(63分→MF 28 内田宅哉)
控え
GK 13 波多野豪
DF 47 木村誠二
DF 6 小川諒也
監督
長谷川健太

神戸vsFC東京 試合記録

【J1第16節】(ノエスタ)
神戸 2-2(前半1-0)FC東京


<得点者>
[神]安井拓也(24分)、ダンクレー(90分+3)
[F]アダイウトン(50分)、ディエゴ・オリヴェイラ(58分)

<警告>
[神]セルジ・サンペール(48分)、西大伍(67分)、古橋亨梧(76分)、藤本憲明(90分+1)
[F]アルトゥール・シルバ(7分)、中村拓海(55分)

観衆:4,102人
主審:飯田淳平
副審:中野卓、竹田明弘
6戦ぶり復帰の神戸MFイニエスタが土壇場同点アシスト! FC東京はあと一歩で4連勝逃す

<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 22 西大伍
(80分→DF 44 藤谷壮)
DF 33 ダンクレー
DF 6 セルジ・サンペール
(80分→MF 27 郷家友太)
MF 4 トーマス・フェルマーレン
MF 24 酒井高徳
MF 19 初瀬亮
(72分→FW 13 小川慶治朗)
MF 5 山口蛍
FW 14 安井拓也
(59分→MF 8 アンドレス・イニエスタ)
FW 11 古橋亨梧
FW 9 藤本憲明
控え
GK 1 前川黛也
DF 17 菊池流帆
MF 38 佐々木大樹
監督
トルステン・フィンク

[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 22 中村拓海
DF 4 渡辺剛
DF 3 森重真人
DF 37 中村帆高
MF 8 高萩洋次郎
(63分→FW 20 レアンドロ)
MF 44 品田愛斗
MF 45 アルトゥール・シルバ
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
(90分→MF 40 平川怜)
FW 15 アダイウトン
(75分→FW 24 原大智)
FW 27 田川亨介
(63分→MF 28 内田宅哉)
控え
GK 13 波多野豪
DF 47 木村誠二
DF 6 小川諒也
監督
長谷川健太

愛媛vs千葉 試合記録

【J2第19節】(ニンスタ)
愛媛 0-2(前半0-2)千葉


<得点者>
[千]川又堅碁2(3分、44分)

<警告>
[愛]茂木力也(21分)
[千]小島秀仁(71分)

観衆:1,658人
主審:谷本涼
副審:渡辺康太、竹長泰彦
川又の2発でトンネル抜けた千葉、愛媛に完封勝利で7試合ぶり白星

<出場メンバー>
[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 20 茂木力也
DF 2 山崎浩介
DF 5 前野貴徳
MF 3 西岡大志
(46分→FW 9 有田光希)
MF 34 渡邊一仁
MF 16 田中裕人
(46分→MF 29 川村拓夢)
MF 8 長沼洋一
FW 7 横谷繁
(70分→FW 10 藤本佳希)
FW 15 丹羽詩温
(84分→FW 14 吉田眞紀人)
FW 11 森谷賢太郎
控え
GK 21 加藤大智
DF 24 池田樹雷人
MF 33 山瀬功治
監督
川井健太

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 新井章太
DF 37 本村武揚
(76分→DF 2 ゲリア)
DF 15 チャン・ミンギュ
DF 16 鳥海晃司
(76分→DF 3 岡野洵)
DF 33 安田理大
MF 14 小島秀仁
MF 39 見木友哉
MF 20 矢田旭
(68分→FW 10 船山貴之)
MF 13 為田大貴
(86分→FW 21 アラン・ピニェイロ)
FW 24 山下敬大
FW 44 川又堅碁
(76分→FW 9 クレーベ)
控え
GK 31 鈴木椋大
MF 6 田坂祐介
監督
尹晶煥

愛媛vs千葉 試合記録

【J2第19節】(ニンスタ)
愛媛 0-2(前半0-2)千葉


<得点者>
[千]川又堅碁2(3分、44分)

<警告>
[愛]茂木力也(21分)
[千]小島秀仁(71分)

観衆:1,658人
主審:谷本涼
副審:渡辺康太、竹長泰彦
川又の2発でトンネル抜けた千葉、愛媛に完封勝利で7試合ぶり白星

<出場メンバー>
[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 20 茂木力也
DF 2 山崎浩介
DF 5 前野貴徳
MF 3 西岡大志
(46分→FW 9 有田光希)
MF 34 渡邊一仁
MF 16 田中裕人
(46分→MF 29 川村拓夢)
MF 8 長沼洋一
FW 7 横谷繁
(70分→FW 10 藤本佳希)
FW 15 丹羽詩温
(84分→FW 14 吉田眞紀人)
FW 11 森谷賢太郎
控え
GK 21 加藤大智
DF 24 池田樹雷人
MF 33 山瀬功治
監督
川井健太

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 新井章太
DF 37 本村武揚
(76分→DF 2 ゲリア)
DF 15 チャン・ミンギュ
DF 16 鳥海晃司
(76分→DF 3 岡野洵)
DF 33 安田理大
MF 14 小島秀仁
MF 39 見木友哉
MF 20 矢田旭
(68分→FW 10 船山貴之)
MF 13 為田大貴
(86分→FW 21 アラン・ピニェイロ)
FW 24 山下敬大
FW 44 川又堅碁
(76分→FW 9 クレーベ)
控え
GK 31 鈴木椋大
MF 6 田坂祐介
監督
尹晶煥

6戦ぶり復帰の神戸MFイニエスタが土壇場同点アシスト! FC東京はあと一歩で4連勝逃す

劇的同点弾をもたらしたMFアンドレス・イニエスタ
[9.12 J1第16節 神戸2-2FC東京 ノエスタ]

 J1第16節が12日に行われ、ヴィッセル神戸はホームでFC東京と対戦し、2-2で引き分けた。後半アディショナルタイム3分にMFアンドレス・イニエスタのFKから同点ゴールが生まれ、神戸が土壇場でドローに持ち込んだ。FC東京は一時は逆転に成功したが、あと一歩で4連勝を逃した。

 先手を取ったのは神戸だった。前半24分、果敢なプレスからボールを奪取し、FW安井拓也が斜めにスルーパス。FW古橋亨梧の右足シュートは右ポストを叩いたが、こぼれ球を回収したDFセルジ・サンペールが古橋につなぐと、古橋がグラウンダーのクロス。安井が右足ダイレクトで合わせ、ゴール左隅に突き刺した。

 神戸のアカデミーで育った21歳はプロ4年目でJ1初ゴール。先制に成功した神戸は前半31分にも相手CKから鋭いカウンターを発動し、MF初瀬亮が大きくサイドチェンジ。古橋は胸トラップからエリア内に侵入し、強烈な右足シュートを放ったが、惜しくもゴール右に外れた。

 前半をビハインドで折り返したFC東京は後半反撃に出る。まずは後半5分、FWディエゴ・オリヴェイラがドリブルで持ち込み、田川に絶妙なスルーパス。田川はPA内右ゴールライン際で切り返して相手をかわし、角度のない位置から鋭いシュート性のクロスを入れると、FWアダイウトンがコースを変え、ネットを揺らした。

 試合を振り出しに戻したFC東京は後半13分、高い位置でMF高萩洋次郎がボールを奪取し、カウンターへ。高萩はアダイウトンとワンツーの形からエリア内に侵入し、左のD・オリヴェイラにラストパス。D・オリヴェイラが左足シュートで射抜き、一気に逆転に成功した。

 神戸は後半14分に最初の交代枠を使い、安井を下げてイニエスタを投入。イニエスタはJ1リーグ6試合ぶりの出場となった。ゴールは遠かったが、後半アディショナルタイム3分に試合が動く。神戸は右後方でFKを獲得する。キッカーのイニエスタが正確なキックを蹴り込むと、DFダンクレーが高い打点からヘッドで叩き込み、劇的な同点ゴール。神戸は土壇場で2-2の引き分けに持ち込んだ。

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川又の2発でトンネル抜けた千葉、愛媛に完封勝利で7試合ぶり白星

2得点を奪ったジェフユナイテッド千葉FW川又堅碁(写真は6月27日のもの)
[9.12 J2リーグ第19節 愛媛0-2千葉 ニンスタ]

 J2リーグは19日、第19節を開催し、ニンジニアスタジアムでは愛媛FCジェフユナイテッド千葉が対戦。前半3分と同44分にFW川又堅碁が得点を奪った千葉が、愛媛の反撃を許さずに2-0の完封勝利を収め、7試合ぶりの白星を獲得した。

 ホームの愛媛は9月9日に行われた前節・北九州戦(●0-1)から先発5人を入れ替え、MF田中裕人、MF渡邊一仁、MF西岡大志、DF前野貴徳、GK岡本昌弘らを先発起用。一方、ここ6戦未勝利(1分5敗)と白星から遠ざかっている千葉は前節・新潟戦(●1-3)から先発6人を入れ替え、FW川又堅碁、MF為田大貴、MF矢田旭、MF見木友哉、DF鳥海晃司、DF本村武揚らがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 試合開始早々の前半3分に試合を動かしたのはアウェーの千葉だった。タッチラインを割りそうになったボールを粘ってキープした為田が左サイドをドリブルで持ち上がると、中央を確認してラストパス。走り込んだ川又が左足ダイレクトで合わせたシュートは岡本に触れられながらもゴールを陥れ、スコアを1-0とした。

 1点のビハインドを背負った愛媛は、ボールを保持してフィニッシュまで持ち込む場面を作り出すが、GK新井章太を中心した千葉ゴールをこじ開けることができず。すると前半43分、右サイドからPA内に侵入した本村がMF長沼洋一のファウルを誘って千葉がPKを獲得すると、川又がきっちりと沈めてリードを2点差に広げた。

 2-0と千葉がリードしたまま後半を迎えると、愛媛はFW有田光希、MF山瀬功治、MF川村拓夢の3枚を投入して状況を打開しようと試みる。後半12分には左サイドから長沼が送ったクロスを、ファーサイドにフリーで走り込んだFW丹羽詩温が右足で狙うも、好反応を見せた新井章太に阻まれてしまう。

 後半25分にFW藤本佳希、同39分にFW吉田眞紀人と攻撃的なカードを切ってゴールを狙った愛媛だったが、最後まで得点は生まれず。逃げ切った千葉が2-0の完封勝利を収めた。

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暫定首位のチャンス逃す…3位徳島は金沢とドローで連勝2でストップ

[9.12 J2第19節 徳島1-1金沢 鳴門大塚]

 J2第19節が12日に開催され、3位徳島ヴォルティスはホームで11位ツエーゲン金沢と1-1で引き分けた。前半6分にFW河田篤秀が先制点を挙げたが、後半21分に金沢のFW杉浦恭平に同点ゴールを献上。連勝は2で止まり、暫定首位に浮上するチャンスを逃した。

 試合は立ち上がりから徳島がボールを握り、金沢が守る展開。そして前半6分、右サイドのMF小西雄大が左に大きく振ると、DF田向泰輝がスピードに乗って駆け上がる。相手がボールサイドに寄せていたことで完全にフリーとなっていた田向は、深い位置で右足に持ち替えてクロス。ニアに飛び込んだ河田が右足のアウトで華麗に決め、先制ゴールを奪った。

 河田は2試合ぶりとなる今季5点目をマーク。追いかける金沢が攻撃の意識を高めたが、徳島は高い位置からのプレッシャーで相手を押し込み、1-0のままハーフタイムを迎えた。

 金沢は後半もボールを支配される中、後半21分に同点弾を奪う。左サイドのMF窪田稜が右足で低めの速いクロスを供給。ニアの杉浦恭が体をひねりながら頭で合わせ、ゴール右に決めた。

 杉浦恭の3戦ぶりとなる今季4得点目で振り出しに戻った試合は、そのまま1-1でタイムアップ。金沢は3戦連続ドローで5試合負けなし(2勝3分)となった。

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●[J2]第19節1日目 スコア速報

富山vsG大23 試合記録

【J3第15節】(富山)
富山 1-0(前半1-0)G大23


<得点者>
[富]オウンゴール(14分)

<警告>
[富]柳下大樹(69分)
[G]松田陸(44分)

観衆:2,004人
主審:矢野浩平
副審:秋澤昌治、田代雄大

<出場メンバー>
[カターレ富山]
先発
GK 1 岡大生
DF 4 戸根一誓
DF 5 今瀬淳也
DF 19 柳下大樹
MF 6 碓井鉄平
MF 10 花井聖
(82分→DF 23 林堂眞)
MF 16 末木裕也
MF 32 戸高弘貴
(61分→MF 17 稲葉修土)
MF 33 池高暢希
(61分→FW 9 武颯)
MF 22 椎名伸志
(69分→MF 24 滝裕太)
FW 37 平松宗
(82分→FW 11 大谷駿斗)
控え
GK 31 齋藤和希
DF 2 松原優吉
監督
安達亮

[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 41 福本悠
DF 36 松田陸
DF 28 タビナス・ジェファーソン
DF 35 山口竜弥
MF 26 奥野耕平
MF 32 芝本蓮
MF 24 黒川圭介
MF 37 白井陽斗
FW 43 伊勢航
FW 44 菅野隆星
FW 45 村上景司
(85分→FW 48 永川寛太)
控え
GK 52 吉川直輝
DF 46 當麻颯
DF 47 荻野元伸
監督
森下仁志

「7を取り戻したい」愛する番号が空席も…バルサFWグリエーズマンは昨季なぜ17番だった?

今季から愛着のある7番を背負うFWアントワーヌ・グリエーズマン
 バルセロナは11日、フランス代表FWアントワーヌ・グリエーズマンが2020-21シーズンから背番号を7に変更することを発表した。

 元イングランド代表のデイビッド・ベッカム氏への憧れから、かねてより7番への強いこだわりを公言してきたグリエーズマン。昨年夏にアトレティコ・マドリーから加入した際に背番号が注目されたが、2019-20シーズンからMFコウチーニョが7番を着けることが決まっていたため、17番に決定した。

 しかし、ラ・リーガ開幕後にコウチーニョがバイエルンに期限付き移籍。7番は空席となったが、スペインサッカー連盟(RFEF)の規定ではシーズン中の背番号の変更が認められておらず、引き続き17番のユニフォームを着用した。

 同シーズンは公式戦48試合に出場し、15ゴール4アシストを記録。クラブ公式サイトによると、グリエーズマンは3月末に「背番号7を取り戻したい」と伝えていたという。そして2020-21シーズン、ついにソシエダ、アトレティコ、フランス代表で背負ってきた念願の7番を手にすることになった。

●ラ・リーガ2020-21特集

鹿島が5連勝でシーズン折り返し! エヴェ&土居で前半2発、清水は400勝王手のまま6連敗

鹿島が5連勝でシーズン折り返し! エヴェ&土居で前半2発、清水は400勝王手のまま6連敗
[9.12 J1第16節 清水1-2鹿島 アイスタ]

 J1リーグは12日、第16節を各地で行い、鹿島アントラーズ清水エスパルスを2-1で破った。今季加入したエースFWエヴェラウドが今季10ゴール目を記録。鹿島が今季初の5連勝を果たし、開幕4連敗から始まったシーズンを8勝3分6敗で折り返した。

 ともに前節から中2日での一戦。J1通算400勝に王手をかけたまま5連敗中の清水は前節の広島戦(●1-4)から先発6人を入れ替え、DF岡崎慎、DF金井貢史、MF河井陽介、MF中村慶太、MF鈴木唯人、MF金子翔太を起用した。対する鹿島は前節の仙台戦(○2-1)で3年ぶりの4連勝を達成。先発4人を変更し、DF町田浩樹、DF杉岡大暉、MFレオ・シルバ、MF和泉竜司を入れた。

 立ち上がりこそホームの清水が一方的にボールを保持し、敵陣ハーフコートで試合を進めていたが、GK沖悠哉の好セーブもあってなかなか決め切れずにいる中、徐々に鹿島が主導権を奪回。鹿島は前半25分過ぎから立て続けにシュートを放つと、直後に先制点が入った。

 前半29分、岡崎のパスを敵陣で杉岡が奪ってカウンターをスタートさせると、アラーノがつないでゴール正面のレオ・シルバにパス。レオ・シルバはミドルシュートも狙える状況からワンタッチで縦に出すと、絶妙な反応を見せたエヴェラウドがGKのタイミングを外したトーキックで落ち着いて流し込んだ。エヴェラウドはこれで来日10ゴール目。

 勢いを強めた鹿島はさらに前半32分、鹿島はDF宮本航汰の浮き球パスをDF犬飼智也が高い位置で奪うと、エヴェラウドの横パスを和泉がノールックで後方に落とし、フリーで待っていた土居がシュート。正確なタッチでゴール右隅を射抜き、瞬く間に2点のリードとなった。清水は自陣での不用意なパスミスから窮地に転落。鹿島は35分にも土居が左ポストに当たるシュートを放つなど、攻め続けるままハーフタイムを迎えた。

 後半スタートも清水が優勢。6分、左サイドを駆け上がったMF中村慶太のクロスをファーのMF金子翔太が胸で収めて右足で狙ったが、人数をかけて守る鹿島守備陣がしっかり阻む。すると15分にはまたしても不用意なパスからボールを奪われ、和泉の突破を許すと、エヴェラウドの連続シュートであわや失点という場面を招いた。

 それでも後半31分、清水は河井とFWカルリーニョス・ジュニオに代えて2種登録の18歳MF成岡輝瑠とFWティーラシン・デーンダーを入れると、3分後にスコアを動かした。右サイドでスローインを受けた鈴木がターンして中央にパスを出すと、ティーラシンがペナルティエリア右からシュート。犬飼の股を抜いたボールがゴールマウスに吸い込まれた。ところが反撃はここまで。後半アディショナルタイムに放った成岡のシュートは枠を外れ、鹿島が2-1で勝利した。

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鹿島が5連勝でシーズン折り返し! エヴェ&土居で前半2発、清水は400勝王手のまま6連敗

鹿島が5連勝でシーズン折り返し! エヴェ&土居で前半2発、清水は400勝王手のまま6連敗
[9.12 J1第16節 清水1-2鹿島 アイスタ]

 J1リーグは12日、第16節を各地で行い、鹿島アントラーズ清水エスパルスを2-1で破った。今季加入したエースFWエヴェラウドが今季10ゴール目を記録。鹿島が今季初の5連勝を果たし、開幕4連敗から始まったシーズンを8勝3分6敗で折り返した。

 ともに前節から中2日での一戦。J1通算400勝に王手をかけたまま5連敗中の清水は前節の広島戦(●1-4)から先発6人を入れ替え、DF岡崎慎、DF金井貢史、MF河井陽介、MF中村慶太、MF鈴木唯人、MF金子翔太を起用した。対する鹿島は前節の仙台戦(○2-1)で3年ぶりの4連勝を達成。先発4人を変更し、DF町田浩樹、DF杉岡大暉、MFレオ・シルバ、MF和泉竜司を入れた。

 立ち上がりこそホームの清水が一方的にボールを保持し、敵陣ハーフコートで試合を進めていたが、GK沖悠哉の好セーブもあってなかなか決め切れずにいる中、徐々に鹿島が主導権を奪回。鹿島は前半25分過ぎから立て続けにシュートを放つと、直後に先制点が入った。

 前半29分、岡崎のパスを敵陣で杉岡が奪ってカウンターをスタートさせると、アラーノがつないでゴール正面のレオ・シルバにパス。レオ・シルバはミドルシュートも狙える状況からワンタッチで縦に出すと、絶妙な反応を見せたエヴェラウドがGKのタイミングを外したトーキックで落ち着いて流し込んだ。エヴェラウドはこれで来日10ゴール目。

 勢いを強めた鹿島はさらに前半32分、鹿島はDF宮本航汰の浮き球パスをDF犬飼智也が高い位置で奪うと、エヴェラウドの横パスを和泉がノールックで後方に落とし、フリーで待っていた土居がシュート。正確なタッチでゴール右隅を射抜き、瞬く間に2点のリードとなった。清水は自陣での不用意なパスミスから窮地に転落。鹿島は35分にも土居が左ポストに当たるシュートを放つなど、攻め続けるままハーフタイムを迎えた。

 後半スタートも清水が優勢。6分、左サイドを駆け上がったMF中村慶太のクロスをファーのMF金子翔太が胸で収めて右足で狙ったが、人数をかけて守る鹿島守備陣がしっかり阻む。すると15分にはまたしても不用意なパスからボールを奪われ、和泉の突破を許すと、エヴェラウドの連続シュートであわや失点という場面を招いた。

 それでも後半31分、清水は河井とFWカルリーニョス・ジュニオに代えて2種登録の18歳MF成岡輝瑠とFWティーラシン・デーンダーを入れると、3分後にスコアを動かした。右サイドでスローインを受けた鈴木がターンして中央にパスを出すと、ティーラシンがペナルティエリア右からシュート。犬飼の股を抜いたボールがゴールマウスに吸い込まれた。ところが反撃はここまで。後半アディショナルタイムに放った成岡のシュートは枠を外れ、鹿島が2-1で勝利した。

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清水vs鹿島 試合記録

【J1第16節】(アイスタ)
清水 1-2(前半0-2)鹿島


<得点者>
[清]ティーラシン・デーンダー(79分)
[鹿]エヴェラウド(29分)、土居聖真(32分)

<警告>
[鹿]犬飼智也(17分)、荒木遼太郎(65分)

観衆:4,774人
主審:西村雄一
副審:山内宏志、鈴木規志
5連勝も慢心なし…鹿島MF土居聖真「みんな不満げでした」
鹿島が5連勝でシーズン折り返し! エヴェ&土居で前半2発、清水は400勝王手のまま6連敗
18歳ルーキーが久々先発で初アシスト! 清水MF鈴木唯人「周りに刺激を与えられるプレーを意識した」


<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 39 大久保択生
DF 13 宮本航汰
DF 24 岡崎慎
DF 2 立田悠悟
DF 15 金井貢史
(68分→MF 7 六平光成)
MF 17 河井陽介
(76分→MF 40 成岡輝瑠)
MF 20 中村慶太
MF 37 鈴木唯人
FW 30 金子翔太
(58分→FW 14 後藤優介)
FW 10 カルリーニョス・ジュニオ
(76分→FW 23 ティーラシン・デーンダー)
FW 16 西澤健太
(58分→FW 11 ジュニオール・ドゥトラ)
控え
GK 1 西部洋平
MF 28 西村恭史
監督
ピーター・クラモフスキー

[鹿島アントラーズ]
先発
GK 31 沖悠哉
DF 37 小泉慶
DF 39 犬飼智也
DF 28 町田浩樹
DF 5 杉岡大暉
MF 20 三竿健斗
MF 4 レオ・シルバ
(82分→MF 6 永木亮太)
MF 7 ファン・アラーノ
(70分→MF 25 遠藤康)
MF 11 和泉竜司
(70分→MF 41 白崎凌兵)
FW 8 土居聖真
(63分→MF 26 荒木遼太郎)
FW 9 エヴェラウド
(63分→FW 36 上田綺世)
控え
GK 1 クォン・スンテ
DF 16 山本脩斗
監督
ザーゴ

清水vs鹿島 試合記録

【J1第16節】(アイスタ)
清水 1-2(前半0-2)鹿島


<得点者>
[清]ティーラシン・デーンダー(79分)
[鹿]エヴェラウド(29分)、土居聖真(32分)

<警告>
[鹿]犬飼智也(17分)、荒木遼太郎(65分)

観衆:4,774人
主審:西村雄一
副審:山内宏志、鈴木規志
鹿島が5連勝でシーズン折り返し! エヴェ&土居で前半2発、清水は400勝王手のまま6連敗

<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 39 大久保択生
DF 13 宮本航汰
DF 24 岡崎慎
DF 2 立田悠悟
DF 15 金井貢史
(68分→MF 7 六平光成)
MF 17 河井陽介
(76分→MF 40 成岡輝瑠)
MF 20 中村慶太
MF 37 鈴木唯人
FW 30 金子翔太
(58分→FW 14 後藤優介)
FW 10 カルリーニョス・ジュニオ
(76分→FW 23 ティーラシン・デーンダー)
FW 16 西澤健太
(58分→FW 11 ジュニオール・ドゥトラ)
控え
GK 1 西部洋平
MF 28 西村恭史
監督
ピーター・クラモフスキー

[鹿島アントラーズ]
先発
GK 31 沖悠哉
DF 37 小泉慶
DF 39 犬飼智也
DF 28 町田浩樹
DF 5 杉岡大暉
MF 20 三竿健斗
MF 4 レオ・シルバ
(82分→MF 6 永木亮太)
MF 7 ファン・アラーノ
(70分→MF 25 遠藤康)
MF 11 和泉竜司
(70分→MF 41 白崎凌兵)
FW 8 土居聖真
(63分→MF 26 荒木遼太郎)
FW 9 エヴェラウド
(63分→FW 36 上田綺世)
控え
GK 1 クォン・スンテ
DF 16 山本脩斗
監督
ザーゴ

ネイマールがプーマに電撃移籍!着用するスパイクは…

ネイマールとプーマがパートナーシップ締結
 プーマは12日、ブラジル代表FWネイマール(パリSG)と長期のパートナーシップを締結したことを発表した。

 ネイマールはピッチ上ではプーマキングを着用し、ピッチ外でもプーマのライフスタイルウェア、トレーニングウェア、シューズを着用して、プーマのブランドアンバサダーになる。

 「THE KING IS BACK(王様が帰ってきた)」と題したネイマールのSNS投稿でペレやマラドーナなどのサッカー界の偉人が彼の人生に与えた影響を語った。

 「私はペレ、クライフ、エウゼビオ、マラドーナなどの偉大なサッカー選手の伝説的プレー映像を見て育ちました」

 「彼らはピッチの王であり、私にとってもスポーツの王でした。彼らはそれぞれプーマを着用してプレーし、それぞれがキングであり、ピッチ上で人々に魔法をかけました」

 「私のスパイクであるプーマキングを履くたびに、私の前にキングを着用していたすべての偉大なプレーヤーを称えます。そして、プーマと私の歴史で、すべての夢を実現するために何でもします」

 ネイマールはこれまでナイキ社と契約し、直近ではマーキュリアルシリーズを着用してきた。

 8月に行われた欧州CL決勝の舞台でも、自らのシグネチャーモデルを着用していた。

 プーマでもネイマールシグネチャーモデルのスパイクが登場するのか注目だ。


●スパイク専門オンラインストア『ゲキサカFC STORE』

ネイマールがプーマに電撃移籍!着用するスパイクは…

ネイマールとプーマがパートナーシップ締結
 プーマは12日、ブラジル代表FWネイマール(パリSG)と長期のパートナーシップを締結したことを発表した。

 ネイマールはピッチ上ではプーマキングを着用し、ピッチ外でもプーマのライフスタイルウェア、トレーニングウェア、シューズを着用して、プーマのブランドアンバサダーになる。

 「THE KING IS BACK(王様が帰ってきた)」と題したネイマールのSNS投稿でペレやマラドーナなどのサッカー界の偉人が彼の人生に与えた影響を語った。

 「私はペレ、クライフ、エウゼビオ、マラドーナなどの偉大なサッカー選手の伝説的プレー映像を見て育ちました」

 「彼らはピッチの王であり、私にとってもスポーツの王でした。彼らはそれぞれプーマを着用してプレーし、それぞれがキングであり、ピッチ上で人々に魔法をかけました」

 「私のスパイクであるプーマキングを履くたびに、私の前にキングを着用していたすべての偉大なプレーヤーを称えます。そして、プーマと私の歴史で、すべての夢を実現するために何でもします」

 ネイマールはこれまでナイキ社と契約し、直近ではマーキュリアルシリーズを着用してきた。

 8月に行われた欧州CL決勝の舞台でも、自らのシグネチャーモデルを着用していた。

 プーマでもネイマールシグネチャーモデルのスパイクが登場するのか注目だ。


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藤枝vs讃岐 試合記録

【J3第15節】(藤枝サ)
藤枝 2-1(前半0-0)讃岐


<得点者>
[藤]吉平翼(60分)、大石治寿(72分)
[讃]神谷椋士(87分)

<警告>
[藤]吉平翼(70分)
[讃]小松拓幹(62分)

観衆:612人
主審:須谷雄三
副審:佐藤裕一、大橋侑祐

<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 2 川島將
DF 6 秋本倫孝
DF 4 秋山貴嗣
MF 15 姫野宥弥
MF 22 久富良輔
MF 18 枝村匠馬
(83分→MF 11 杉田真彦)
MF 23 片岡爽
MF 24 那須川将大
FW 9 大石治寿
FW 27 吉平翼
(76分→MF 14 谷澤達也)
控え
GK 21 大畑拓也
DF 19 稲積大介
DF 5 浅田大樹
MF 33 河上将平
FW 8 岩渕良太
監督
石崎信弘

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 5 小松拓幹
(77分→DF 2 西野貴治)
DF 30 竹内彬
DF 28 キム・ホヨン
MF 6 長谷川隼
(80分→MF 15 岩本和希)
MF 19 川崎一輝
(80分→MF 20 下川太陽)
MF 10 高木和正
(64分→MF 17 池谷友喜)
MF 18 中村亮
MF 11 森川裕基
FW 27 林友哉
FW 13 重松健太郎
(64分→FW 21 神谷椋士)
控え
GK 16 服部一輝
監督
望月一仁

J1・J2・J3の8月度月間MVP&優秀監督が決定…J1月間MVPは“ワールドクラス”柏FWオルンガ

8月度の月間MVPに輝いた柏FWオルンガ
 Jリーグは11日、各月において最も活躍した選手を表彰する『2020明治安田生命Jリーグ KONAMI月間MVP』の8月度の受賞選手が決定したことを発表した。

 J1は柏レイソルのFWオルンガ、J2はギラヴァンツ北九州のFWディサロ燦シルヴァーノ、J3はガンバ大阪U-23のFW川崎修平が受賞。各受賞選手にはクリスタルトロフィーと、賞金としてJ1は30万円、J2は20万円、J3は10万円が授与される。

 オルンガは8月のJ1リーグ戦6試合で6ゴールを記録。選考委員の原博実氏は「全てのゴールがワールドクラス」と絶賛している。本人はJリーグ公式サイトを通じ、「このたび明治安田生命J1リーグ8月のKONAMI月間MVPに選んでいただき、Jリーグ関係者の皆様に感謝したいと思います。私のチームメイト、コーチングスタッフ、ファン・サポーターの皆さんに後押しされ、ハードワークを続けたことで受賞できたと思います。新型コロナウイルスの影響で通常のシーズンではない中、多くの方に評価をいただくことができました。これからJリーグがますます発展していくように自分も努めていきます」とコメントした。

 ディサロは8月のJ2リーグ戦7試合で6ゴール2アシストと大暴れ。7戦全勝に貢献し、第18節終了時点で首位に立つ北九州を力強くけん引している。「この度は明治安田生命J2リーグ8月のKONAMI月間MVPに選出していただきありがとうございます。7月の2試合と併せて、9連勝できたチームの好調が受賞の要因だと思いますし、チーム全体での受賞だと思っています」と喜びを語り、「この賞に恥じないプレーをこれからもしていきたいですし、チームのスローガンでもある”アグレッシブチャレンジャー”の精神を忘れずに励んでいきたいと思います」と今後に向けて意気込んだ。

 今季からG大阪のトップチームに昇格した19歳の川崎は、8月のJ3リーグ戦5試合で5ゴール3アシストの好パフォーマンス。「今回、明治安田生命J3リーグ8月のKONAMI月間MVPに選出されて非常に嬉しく思います。8月は森下監督に練習を見てもらって、その中でシュート練習を結構こだわってきた中で、結果が出たかなと感じているので、感謝しています。KONAMI月間MVPに選んでいただいてこれで満足せず、9月以降も自分に厳しくして、結果にこだわって、もっとトップチームに選ばれるように頑張っていきたいと思います」と、さらなる飛躍を誓っている。

 また、最も優れた指揮をした監督を表彰する『月間優秀監督賞』も発表され、J1は川崎フロンターレ鬼木達監督、J2は北九州の小林伸二監督、J3は藤枝MYFC石崎信弘監督が受賞を果たした。なお、今季の終了後に選出される『2020Jリーグ優秀監督賞(J1・J2・J3)』は、『月間優秀監督賞』の選考結果を参考に選出される。

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8月度J1月間ベストゴールは浦和DFトーマス・デン! 得点後のパフォーマンスでも観客の度肝抜く

得点後に宙返りパフォーマンスを披露する浦和DFトーマス・デン
 Jリーグは11日、各月のJリーグにおいて最も優れたゴールを表彰する『月間ベストゴール』の8月度受賞ゴールを発表した。

 J1は浦和レッズのDFトーマス・デンによる第12節(8/23vs神戸)の前半33分のゴール、J2は大宮アルディージャのMF大山啓輔による第11節(8/12vs磐田)の前半43分のゴール、J3はロアッソ熊本のMF中原輝による第10節(8/15vs八戸)の前半45分のゴールとなっている。

 U-23オーストラリア代表主将のデンは神戸戦の前半33分、FKのクリアボールに反応して右足を一閃。地を這う強烈なシュートが右ポストを叩いて決まり、来日初ゴールを挙げた。さらに得点後、華麗なバック転とバック宙の連続技を披露。ゴールシーンとともに観客の度肝を抜いた。

 デンは初受賞にあたってJリーグ公式サイトを通じ、「今回Jリーグ月間ベストゴールという賞をいただき、とても嬉しく思っています。とても素晴らしいゴールだったと思いますし、なによりJリーグでの初ゴールを決めることができました。そういう意味でも忘れられないものになりました」とコメント。「ゴールの後、オーストラリアからもたくさんのお祝いメッセージをもらいました」と明かし、「この賞はとても嬉しいですが、これからまだまだ試合は続きます。この後の試合に焦点を合わせて、チームとして良い結果を出せるよう努力していきます」と抱負を語った。

 なお、デンがJ1で挙げたゴールは、年間で最も優れたゴールに与えられる『年間最優秀ゴール賞』のノミネートゴールとなる。

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鳥取vs沼津 スタメン発表

[9.12 J3第15節](Axis)
※19:00開始
主審:酒井達矢
副審:小曽根潮、大原謙哉
<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 2 小牧成亘
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 20 安藤一哉
MF 8 三沢直人
MF 7 可児壮隆
MF 41 魚里直哉
FW 23 新井光
FW 11 大久保優
FW 10 フェルナンジーニョ
控え
GK 31 糸原紘史郎
DF 15 上松瑛
DF 3 藤原拓也
MF 21 新井泰貴
MF 27 坂井大将
FW 17 田口裕也
FW 9 ジョアンデルソン
監督
高木理己

[アスルクラロ沼津]
先発
GK 13 長沢祐弥
DF 31 照山颯人
DF 23 後藤虹介
DF 2 藤嵜智貴
MF 3 安在達弥
MF 6 鈴木拳士郎
MF 20 佐藤尚輝
MF 8 普光院誠
MF 11 前澤甲気
MF 14 中山雄希
FW 35 渡邉りょう
控え
GK 32 大友竜輔
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 24 深井祐希
MF 15 菅井拓也
MF 21 森夢真
FW 29 今村優介
FW 36 栗原イブラヒムジュニア
監督
今井雅隆

●[J3]第15節1日目 スコア速報

神戸vsFC東京 スタメン発表

[9.12 J1第16節](ノエスタ)
※19:00開始
主審:飯田淳平
副審:中野卓、竹田明弘
<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 22 西大伍
DF 33 ダンクレー
DF 6 セルジ・サンペール
MF 4 トーマス・フェルマーレン
MF 24 酒井高徳
MF 19 初瀬亮
MF 5 山口蛍
FW 14 安井拓也
FW 11 古橋亨梧
FW 9 藤本憲明
控え
GK 1 前川黛也
DF 17 菊池流帆
DF 44 藤谷壮
MF 27 郷家友太
MF 38 佐々木大樹
MF 8 アンドレス・イニエスタ
FW 13 小川慶治朗
監督
トルステン・フィンク

[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 22 中村拓海
DF 4 渡辺剛
DF 3 森重真人
DF 37 中村帆高
MF 8 高萩洋次郎
MF 44 品田愛斗
MF 45 アルトゥール・シルバ
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
FW 15 アダイウトン
FW 27 田川亨介
控え
GK 13 波多野豪
DF 47 木村誠二
DF 6 小川諒也
MF 28 内田宅哉
MF 40 平川怜
FW 20 レアンドロ
FW 24 原大智
監督
長谷川健太

●[J1]第16節1日目 スコア速報

徳島vs金沢 スタメン発表

[9.12 J2第19節](鳴門大塚)
※19:00開始
主審:井上知大
副審:数原武志、戸田東吾
<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 上福元直人
DF 6 内田航平
DF 5 石井秀典
DF 2 田向泰輝
MF 8 岩尾憲
MF 7 小西雄大
MF 15 岸本武流
MF 24 西谷和希
MF 23 鈴木徳真
FW 45 杉森考起
FW 9 河田篤秀
控え
GK 31 長谷川徹
DF 20 福岡将太
DF 3 ドゥシャン
MF 10 渡井理己
MF 13 清武功暉
MF 38 梶川諒太
FW 19 垣田裕暉
監督
リカルド・ロドリゲス

[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 24 長谷川巧
DF 4 石尾崚雅
DF 27 廣井友信
DF 15 渡邊泰基
MF 25 高安孝幸
MF 16 本塚聖也
MF 19 島津頼盛
MF 29 ホドルフォ
FW 11 杉浦恭平
FW 17 加藤陸次樹
控え
GK 21 石井綾
DF 3 作田裕次
DF 34 杉井颯
MF 14 金子昌広
MF 18 窪田稜
FW 33 杉浦力斗
監督
柳下正明

●[J2]第19節1日目 スコア速報

熊本vs相模原 スタメン発表

[9.12 J3第15節](えがおS)
※19:00開始
主審:花川雄一
副審:亀川哲弘、松尾明徳
<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 35 内山圭
DF 2 黒木晃平
DF 3 小笠原佳祐
DF 5 菅田真啓
DF 17 石川啓人
MF 10 伊東俊
MF 6 河原創
MF 8 上村周平
FW 7 中原輝
FW 18 高橋利樹
FW 9 谷口海斗
控え
GK 22 山本海人
DF 20 衛藤幹弥
DF 4 酒井崇一
MF 19 相澤祥太
MF 25 小島圭巽
MF 31 岡本知剛
FW 11 浅川隼人
監督
大木武

[SC相模原]
先発
GK 1 ビクトル
DF 2 夛田凌輔
DF 33 梅鉢貴秀
DF 18 白井達也
DF 17 星広太
MF 4 藤本淳吾
MF 28 鹿沼直生
MF 20 窪田良
MF 19 清原翔平
FW 15 三島康平
FW 27 和田昌士
控え
GK 32 原田岳
DF 5 梅井大輝
MF 26 上米良柊人
MF 6 稲本潤一
MF 7 梶山幹太
FW 13 才藤龍治
FW 30 立花歩夢
監督
三浦文丈

●[J3]第15節1日目 スコア速報

愛媛vs千葉 スタメン発表

[9.12 J2第19節](ニンスタ)
※19:00開始
主審:谷本涼
副審:渡辺康太、竹長泰彦
<出場メンバー>
[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 20 茂木力也
DF 2 山崎浩介
DF 5 前野貴徳
MF 3 西岡大志
MF 34 渡邊一仁
MF 16 田中裕人
MF 8 長沼洋一
FW 7 横谷繁
FW 15 丹羽詩温
FW 11 森谷賢太郎
控え
GK 21 加藤大智
DF 24 池田樹雷人
MF 29 川村拓夢
MF 33 山瀬功治
FW 10 藤本佳希
FW 14 吉田眞紀人
FW 9 有田光希
監督
川井健太

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 新井章太
DF 37 本村武揚
DF 15 チャン・ミンギュ
DF 16 鳥海晃司
DF 33 安田理大
MF 14 小島秀仁
MF 39 見木友哉
MF 20 矢田旭
MF 13 為田大貴
FW 24 山下敬大
FW 44 川又堅碁
控え
GK 31 鈴木椋大
DF 2 ゲリア
DF 3 岡野洵
MF 6 田坂祐介
FW 10 船山貴之
FW 21 アラン・ピニェイロ
FW 9 クレーベ
監督
尹晶煥

●[J2]第19節1日目 スコア速報

富山vsG大23 スタメン発表

[9.12 J3第15節](富山)
※18:30開始
主審:矢野浩平
副審:秋澤昌治、田代雄大
<出場メンバー>
[カターレ富山]
先発
GK 1 岡大生
DF 4 戸根一誓
DF 5 今瀬淳也
DF 19 柳下大樹
MF 6 碓井鉄平
MF 10 花井聖
MF 16 末木裕也
MF 32 戸高弘貴
MF 33 池高暢希
MF 22 椎名伸志
FW 37 平松宗
控え
GK 31 齋藤和希
DF 2 松原優吉
DF 23 林堂眞
MF 17 稲葉修土
MF 24 滝裕太
FW 11 大谷駿斗
FW 9 武颯
監督
安達亮

[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 41 福本悠
DF 36 松田陸
DF 28 タビナス・ジェファーソン
DF 35 山口竜弥
MF 26 奥野耕平
MF 32 芝本蓮
MF 24 黒川圭介
MF 37 白井陽斗
FW 43 伊勢航
FW 44 菅野隆星
FW 45 村上景司
控え
GK 52 吉川直輝
DF 46 當麻颯
DF 47 荻野元伸
FW 48 永川寛太
監督
森下仁志

●[J3]第15節1日目 スコア速報

富山vsG大23 スタメン発表

[9.12 J3第15節](富山)
※18:30開始
主審:矢野浩平
副審:秋澤昌治、田代雄大
<出場メンバー>
[カターレ富山]
先発
GK 1 岡大生
DF 4 戸根一誓
DF 5 今瀬淳也
DF 19 柳下大樹
MF 6 碓井鉄平
MF 10 花井聖
MF 16 末木裕也
MF 32 戸高弘貴
MF 33 池高暢希
MF 22 椎名伸志
FW 37 平松宗
控え
GK 31 齋藤和希
DF 2 松原優吉
DF 23 林堂眞
MF 17 稲葉修土
MF 24 滝裕太
FW 11 大谷駿斗
FW 9 武颯
監督
安達亮

[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 41 福本悠
DF 36 松田陸
DF 28 タビナス・ジェファーソン
DF 35 山口竜弥
MF 26 奥野耕平
MF 32 芝本蓮
MF 24 黒川圭介
MF 37 白井陽斗
FW 43 伊勢航
FW 44 菅野隆星
FW 45 村上景司
控え
GK 52 吉川直輝
DF 46 當麻颯
DF 47 荻野元伸
FW 48 永川寛太
監督
森下仁志

●[J3]第15節1日目 スコア速報

韓国紙が日本サッカー協会の“妙手”に注目

韓国紙が日本の“妙手”に注目
 韓国『朝鮮日報』が「“ポストコロナ”の妙手?」と題し、日本サッカー協会(JFA)の決定に注目している。

 JFAは11日、日本代表が今年10月5〜13日の国際Aマッチデーにオランダ遠征を実施し、国際親善試合2試合を行うと発表した。10月9日にカメルーン、同13日にコートジボワールと無観客で対戦する。

 同紙は「国際サッカー連盟(FIFA)の新型コロナウイルス感染予防対策により、3、6、9月に予定されていた国際Aマッチが中止となっている。特に、欧州以外のアジアでの規制は強く、現状では2020年に国際Aマッチが1試合も行われていない」とレポート。「韓国サッカーも当初、9月に国内で親善試合を行う計画を進めていたが、10月まで延期され、具体的な日程は決まっていない」と自国の状況を伝えつつ、「一方、日本は新型コロナウイルスに関する規制が比較的少ないヨーロッパの国を探しに出た」と報じた。

 続けて「現在の日本での新型コロナウイルスの状況を見た時、日本国内での自己隔離期間などを考慮すると、国際親善試合を行うのは不可能である。ただ、オランダは新型コロナウイルスの影響が比較的小さく、日本人や日本からの入国者に対して制限はない」と、その背景を説明。また、Jリーグ組が招集された場合、帰国後に14日間の自宅待機を求められることから「日本は今回のオランダ遠征で海外組を中心にチームを編成する可能性が高い」と言及した。

●カタールW杯アジア2次予選特集ページ

清水vs鹿島 スタメン発表

[9.12 J1第16節](アイスタ)
※18:00開始
主審:西村雄一
副審:山内宏志、鈴木規志
<出場メンバー>
[清水エスパルス]
先発
GK 39 大久保択生
DF 13 宮本航汰
DF 24 岡崎慎
DF 2 立田悠悟
DF 15 金井貢史
MF 17 河井陽介
MF 20 中村慶太
MF 37 鈴木唯人
FW 30 金子翔太
FW 10 カルリーニョス・ジュニオ
FW 16 西澤健太
控え
GK 1 西部洋平
MF 28 西村恭史
MF 40 成岡輝瑠
MF 7 六平光成
FW 11 ジュニオール・ドゥトラ
FW 14 後藤優介
FW 23 ティーラシン・デーンダー
監督
ピーター・クラモフスキー

[鹿島アントラーズ]
先発
GK 31 沖悠哉
DF 37 小泉慶
DF 39 犬飼智也
DF 28 町田浩樹
DF 5 杉岡大暉
MF 20 三竿健斗
MF 4 レオ・シルバ
MF 7 ファン・アラーノ
MF 11 和泉竜司
FW 8 土居聖真
FW 9 エヴェラウド
控え
GK 1 クォン・スンテ
DF 16 山本脩斗
MF 25 遠藤康
MF 26 荒木遼太郎
MF 41 白崎凌兵
MF 6 永木亮太
FW 36 上田綺世
監督
ザーゴ

●[J1]第16節1日目 スコア速報

「気に入らない」クロップが今季プレミアリーグへの驚きを明かす

ユルゲン・クロップ監督が交代枠5人の撤廃に不満
 リバプールのユルゲン・クロップ監督が今週末に開幕するプレミアリーグで交代枠が3人に戻ったことに驚いたと語った。イギリス『BBC』が伝えている。

 新型コロナウイルスによる中断が明けた後、各国のリーグでは交代枠が3人から5人に拡大された。プレミアリーグも2019-20シーズンの残りは同様の措置が取られたが、20-21シーズンはヨーロッパの他リーグとは異なり、交代枠は5人から従来の3人へ変更。また、メンバー入りできる選手数も20人から18人に戻った。

 リーグは先日、各クラブの関係者が参加する会議を実施。交代枠5人について一部でビッグクラブが有利になるといった声もあり、投票の結果、同ルールの撤廃が決まった。

 この決定についてクロップ監督は「私の関心事は選手のウェルフェア(幸福、快適な生活、福利などの意)についてだけで、他には何もない。なぜ私たちが議論しなければならなかったのかは分からない。欧州全体がそれをやっているのに」と不満を示している。

「私は常識的に考えて、ずっとではないが今年だけは(メンバー)20人と(交代枠)5人になるだろうと思っていた」

「トッププレーヤーを5人も投入できるから優位に立てるという話ではない。間違った事実に基づいて対処したのが気に入らない」

「それは選手のウェルフェアについてであり、全チームが最高のクオリティーで試合に臨めるようにすることが大事なんだ。リーグが反対を決めたと聞いた時は本当に驚いたよ」

 同メディアによると、チェルシーのフランク・ランパード監督もクロップ監督と同じように驚いていると述べ、「選手たちのウェルフェアに気を配る必要があると思う」と同調しているようだ。

●プレミアリーグ2020-21特集

藤枝vs讃岐 スタメン発表

[9.12 J3第15節](藤枝サ)
※17:00開始
主審:須谷雄三
副審:佐藤裕一、大橋侑祐
<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 2 川島將
DF 6 秋本倫孝
DF 4 秋山貴嗣
MF 15 姫野宥弥
MF 22 久富良輔
MF 18 枝村匠馬
MF 23 片岡爽
MF 24 那須川将大
FW 9 大石治寿
FW 27 吉平翼
控え
GK 21 大畑拓也
DF 19 稲積大介
DF 5 浅田大樹
MF 11 杉田真彦
MF 14 谷澤達也
MF 33 河上将平
FW 8 岩渕良太
監督
石崎信弘

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 5 小松拓幹
DF 30 竹内彬
DF 28 キム・ホヨン
MF 6 長谷川隼
MF 19 川崎一輝
MF 10 高木和正
MF 18 中村亮
MF 11 森川裕基
FW 27 林友哉
FW 13 重松健太郎
控え
GK 16 服部一輝
DF 2 西野貴治
MF 15 岩本和希
MF 17 池谷友喜
MF 20 下川太陽
FW 21 神谷椋士
監督
望月一仁

●[J3]第15節1日目 スコア速報

岩手vsYS横浜 試合記録

【J3第15節】(いわスタ)
岩手 1-3(前半0-2)YS横浜


<得点者>
[岩]嫁阪翔太(90分+1)
[Y]花房稔(32分)、宮本拓弥2(44分、83分)

<警告>
[Y]佐藤祐太(33分)、吉田明生(52分)

観衆:565人
主審:上原直人
副審:高寺恒如、長田望

<出場メンバー>
[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 27 鈴木智幸
DF 18 宮市剛
DF 4 牟田雄祐
DF 3 藤井航大
DF 22 佐々木翔悟
(46分→DF 25 有永一生)
MF 39 小谷光毅
MF 41 後藤京介
(60分→MF 6 モレラト)
MF 8 脇本晃成
MF 49 中野雅臣
(27分→MF 14 嫁阪翔太)
MF 19 吉田直矢
(60分→FW 28 大垣勇樹)
FW 9 岸田和人
(79分→FW 20 大谷真史)
控え
GK 21 射庭康太朗
DF 35 森下俊
監督
秋田豊

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 大内一生
DF 2 花房稔
DF 4 土館賢人
DF 5 池ヶ谷颯斗
MF 6 佐藤祐太
MF 7 宮尾孝一
MF 10 柳雄太郎
(88分→DF 25 西山峻太)
MF 8 吉田明生
(88分→FW 27 古山蓮)
FW 9 大泉和也
FW 11 宮本拓弥
(84分→FW 15 ピーダーセン世穏)
FW 18 音泉翔眞
(74分→MF 20 田場ディエゴ)
控え
GK 16 佐川亮介
MF 26 植村友哉
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

「とても光栄です」人気コスプレイヤーのえなこさんが名古屋vs神戸に来場へ

本人のインスタグラム(@enakorin)より
 名古屋グランパスは12日、豊田スタジアムで19日に行われるJ1第17節・神戸戦に、人気コスプレイヤーのえなこさんが来場することが決定したと発表した。

 同試合は「欲しいが見つかるグーネット」プロトコーポレーションDAYとして開催。グーネットのイメージガールに就任したえなこさんが試合前のヨースケコーナー、キックインセレモニー、ハーフタイムに登場し、スタジアムを盛り上げるという。

 クラブ公式サイトを通じ、「グーネットのイメージキャラクターに就任しましたえなこです。このような機会を頂けてとても光栄です。当日は色々なイベントが開催されるので、ぜひ遊びに来てください!」とコメントしている。

以下、当日のスケジュール

第17節
9月19日(土)
名古屋 17:00 神戸 [豊田ス]

▽15:40〜16:00
「グーネットブース」を紹介するYO!YO!YOSUKEコーナーに出演(ピッチサイド)

▽17:00頃
キックインセレモニー

▽17:50頃
ハーフタイムピッチ周回(ピッチサイド)

※当日の予定は変更の場合あり

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岩手vsYS横浜 スタメン発表

[9.12 J3第15節](いわスタ)
※13:00開始
主審:上原直人
副審:高寺恒如、長田望
<出場メンバー>
[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 27 鈴木智幸
DF 18 宮市剛
DF 4 牟田雄祐
DF 3 藤井航大
DF 22 佐々木翔悟
MF 39 小谷光毅
MF 41 後藤京介
MF 8 脇本晃成
MF 49 中野雅臣
MF 19 吉田直矢
FW 9 岸田和人
控え
GK 21 射庭康太朗
DF 25 有永一生
DF 35 森下俊
MF 14 嫁阪翔太
MF 6 モレラト
FW 20 大谷真史
FW 28 大垣勇樹
監督
秋田豊

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 大内一生
DF 2 花房稔
DF 4 土館賢人
DF 5 池ヶ谷颯斗
MF 6 佐藤祐太
MF 7 宮尾孝一
MF 10 柳雄太郎
MF 8 吉田明生
FW 9 大泉和也
FW 11 宮本拓弥
FW 18 音泉翔眞
控え
GK 16 佐川亮介
DF 25 西山峻太
MF 20 田場ディエゴ
MF 26 植村友哉
FW 15 ピーダーセン世穏
FW 27 古山蓮
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

●[J3]第15節1日目 スコア速報

アメリカ移籍もあった?“メッシ狂想曲”についてデ・ブルイネが初めて語る「多くの人が書いていたけど…」

メッシについて語ったMFケビン・デ・ブルイネ
 マンチェスター・シティ移籍が噂されたバルセロナのFWリオネル・メッシについて、MFケビン・デ・ブルイネが初めて口を開いた。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

 メッシは先月末、バルセロナに退団の意思を伝える正式な文書を送付。新天地の有力候補として挙がったのが恩師のジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるシティだった。だが、フリーで退団できる条項の行使を求めるメッシに対し、バルセロナ側は契約解除金7億ユーロ(約880億円)が必要だとして譲らず。最終的に法廷での争いを望まなかったメッシの方から今季の残留を表明する形となった。

 デ・ブルイネは仮にメッシ加入が実現していた場合、「僕は(マンチェスター・)シティと契約する全ての選手とプレーする」と歓迎を示す一方で、「でも、すでに僕たちはかなりいいチームになっていると思うよ」と現在のチーム編成に満足していることを強調。“メッシ狂想曲”の中でも「多くの人が(リオネル・)メッシ加入の可能性について書いていたけど、僕はそれについてはあまり考えていなかった」と当時の心境を明かした。

 同紙によると、シティ・フットボール・グループの傘下にあるシティは、メッシに3年契約のオファーを提示。さらに契約終了後、年間1億ユーロ(約126億円)と高額なボーナスと引き換えに、アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・シティで2年間プレーするプランもあったとされている。

●プレミアリーグ2020-21特集
●ラ・リーガ2020-21特集

バルサの獲得ターゲット“4選手”…クーマン新監督がクラブに候補リストを渡す

今季からバルセロナを率いるロナルド・クーマン監督
 バルセロナのロナルド・クーマン新監督が今夏に獲得したい候補者リストをクラブに提示したようだ。スペイン『フットボール・エスパーニャ』が同国『マルカ』の報道を基に伝えた。

 今夏の移籍市場は新型コロナウイルスの影響で期限が延長され、スペインでは10月5日までとなっている。『マルカ』によると、クーマン新監督は4選手の候補者リストをクラブに渡し、締め切りまでに契約を目指すという。

 4選手のうちの3人は、自身がオランダ代表を率いていた時に指導したリヨンFWメンフィス・デパイ(26)、リバプールMFジョルジニオ・ワイナルドゥム(29)、インテルDFステファン・デ・フライ(28)。もう1人はバルセロナの下部組織出身のマンチェスター・シティDFエリック・ガルシア(19)とみられる。

 デパイ、ワイナルドゥム、ガルシアはいずれも契約の最終年を迎えており、各クラブは減額した市場価格での売却を検討している可能性が高いようだ。

 バルセロナはこれまでユベントスからMFミラレム・ピャニッチ(30)、ラス・パルマスからMFペドリ、ブラガからFWフランシスコ・トリンコン(20)らを獲得。逆にMFアルトゥール(24)がユベントス、MFイバン・ラキティッチ(32)がセビージャにそれぞれ新天地を求めている。

●ラ・リーガ2020-21特集

ビジャレアルが20-21シーズン背番号を正式発表

MF久保建英は16番
 ビジャレアルは11日、2020-21シーズンの選手背番号をクラブ公式サイトで発表した。レアル・マドリーから期限付き移籍したMF久保建英はプレシーズン中に着けていた16番となっている。

 今季からウナイ・エメリ監督が新たに指揮を執るビジャレアル。ほかの新加入選手ではMFダニエル・パレホが5番、GKヘロニモ・ルジが13番、MFフランシス・コクランが19番に決定した。

 また、昨季限りで退団したMFサンティ・カソルラ(現アルサッド)の8番はMFハビエル・オンティベロスが継承。現役を引退した“永遠のキャプテン”ブルーノ・ソリアーノ氏の21番はDFハウメ・コスタが受け継ぐことになった。

 ラ・リーガは今週末からスタート。ビジャレアルの開幕戦は13日に行われ、ホームにFW岡崎慎司所属のウエスカを迎える。

以下、今季の選手背番号

1 GK セルヒオ・アセンホ
2 DF マリオ・ガスパール
3 DF ラウル・アルビオル
4 DF パウ・トーレス
5 MF ダニエル・パレホ
6 DF ラミーロ・フネス・モリ
7 FW ジェラール・モレノ
8 MF ハビエル・オンティベロス
9 FW カルロス・バッカ
10 MF ビセンテ・イボラ
11 FW サムエル・チュクウェゼ
12 FW ダニ・ラバ
13 GK ヘロニモ・ルジ
14 MF マヌ・トリゲロス
16 MF 久保建英
17 FW パコ・アルカセル
18 DF アルベルト・モレノ
19 MF フランシス・コクラン
20 DF ルベン・ペーニャ
21 DF ハウメ・コスタ
22 DF ソフィアン・シャクラ
23 MF モイセス・ゴメス
24 DF アルフォンソ・ペドラサ

●海外組ガイド
●ラ・リーガ2020-21特集

歴史は繰り返す…アザールにジダンやレアルが怒り

今夏も“オーバーウエイト”が問題視されるFWエデン・アザール
 レアル・マドリーベルギー代表FWエデン・アザールが今年も同じ問題でクラブを悩ませている。スペイン『ABC』が「レアル・マドリー、アザールに怒り」と題し、コンディション面の準備不足を指摘した。

 昨年夏にチェルシーから鳴り物入りでレアルに移籍したアザール。しかし、スペイン1年目は公式戦22試合で1ゴール7アシストと、高額な移籍金に見合う活躍は見せられなかった。

 今季は巻き返しを図るシーズンとなるが、ラ・リーガ初戦を間近に控えても、体を絞り切れていない状況だという。アザールは昨季のプレシーズンでも80kg近い体重でトレーニングに加わり、その体型が大きな話題となっていた。

 同紙は「歴史は繰り返す」と言及し、クラブやジネディーヌ・ジダン監督が不快感を示していることを伝えている。

 アザールは先日までUEFAネーションズリーグに臨むベルギー代表に招集されていが、2試合とも出番はなかった。ロベルト・マルティネス監督は「彼は怪我もなく元気だが、90分間プレーする準備ができていない」と、やはりコンディションを理由に挙げている。

 今季リーガは12日に開幕。レアルはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場を考慮されて第1節は延期となり、初陣は20日の第2節ソシエダ戦となっている。

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ラピド・ウィーンの北川航也が開幕戦で今季初ゴール! 途中出場から勝負決めるダメ押し弾

FW北川航也が開幕戦でゴール
[9.11 オーストリア・ブンデスリーガ第1節 ラピド・ウィーン4-1アドミラ・バッカー]

 ラピド・ウィーンの日本代表FW北川航也が11日、オーストリア・ブンデスリーガ第1節のアドミラ・バッカー戦(○4-1)で今季初ゴールを挙げた。

 ホームにアドミラ・バッカーを迎えたラピド・ウィーンは前半8分にMFトーマス・ムルク、同43分にMFタクシアルヒス・フンタスが決め、2-0で前半を折り返す。後半27分に再びフンタスがネットを揺らすと、3-0の同31分に北川を投入した。

 後半35分に1点を返されたが、同アディショナルタイム2分にムルクがPA内右に抜け出し、中央へラストパス。左から斜めのランニングでゴール前に入った北川が左足で流し込み、4-1と試合を決定づけた。

 北川は昨年夏に清水からラピド・ウィーンに移籍。昨季は公式戦20試合に出場し、3ゴール1アシストを記録した。同シーズンのリーグ戦初得点は、今年6月14日に行われた第26節ボルフスベルガー戦(○2-1)。今季は開幕戦でいきなりゴールを挙げ、幸先のいいスタートを切っている。

●海外組ガイド

バルサの17歳アンス・ファティが負傷…12日の親善試合は欠場へ

クラブがFWアンス・ファティの負傷を発表
 バルセロナは11日、FWアンス・ファティが同日のトレーニング中に右腰部を挫傷したことを発表した。

 これにより、12日に行われるヒムナスティック・タラゴナ(スペイン3部)との親善試合には出場できない。クラブは公式サイト上で「回復次第で、復帰の時期が決まることになる」としている。

 現在17歳のファティは、昨年8月にクラブ史上2番目の若さとなる16歳298日でトップチームデビューを果たした。2019-20シーズンはラ・リーガ24試合に出場し、7ゴール1アシストを記録。今月3日に開催されたUEFAネーションズリーグのドイツ代表戦(△1-1)でスペイン代表デビューを飾ると、6日のウクライナ戦(○4-0)ではゴールを挙げ、同代表の最年少得点記録を17歳311日に更新していた。

●ラ・リーガ2020-21特集

中学時代3番手、高校も「一番下から」の東海大高輪台GK笠原駿。長身守護神となり、夢実現へ

諦めずに這い上がってきた東海大高輪台高GK笠原駿。高校3年、そして大学で夢を実現する
 中学時代は3番手。高校も「同い年の中でも一番下からのスタート」だったという。そのGKが高校3年間、そしてこれからの4年間でライバルたちを追い抜こうとしている。

 東海大高輪台高(東京)のGK笠原駿(3年)は183.6cmの長身の持ち主。その高さを活かしたクロスボールの対応などを武器とするGKだ。出身は強豪・大宮ジュニアユース。中学時代は年代別日本代表にも選出されていたGKジョーンズ・レイ、先日のプレミアリーグ関東開幕節で先発出場したGK松野輝樹(ともに現大宮U18)に続く3番手だった。「公式戦も1回くらいしか出れなくて」と笠原。U18チームには上がれず、高体連の練習会でも評価を得られずに、何とか東海大高輪台の合格を勝ち取った選手だったという。

 中学時代の身長は170cm弱。だが、中学時代も毎年4、5cmずつ成長していた笠原は高校でも身長を伸ばし続け、長所を出せるようになった高校2年で公式戦出場のチャンスを掴む。そして、今年は日本一を目指すチームの守護神に。父は身長186cm、母も172cmと高身長で、本人はこのまま180cm台後半まで身長が伸びることを期待している。

 身体の成長とともに自分の将来の目標もはっきりしてきた。これまで先を行っていたGKを逆転するため、そして4年後のプロ入りを目指して関東リーグ所属の大学へ進学予定。中学時代3番手、高校でも「一番下からのスタート」したGKがプロ入りを果たせば、色々なGK、プレーヤーに勇気を与えるだろう。

「身長が180cm後半くらいになって、空中戦で負けない、シュートストップもできる、そしてチームのリーダーになれる、そういうGKになりたいです」。現在は台頭してきたGK伊藤虎之介(3年)とポジション争い。先発を確保すること、そして「チームとしては全国一という目標があるので、東京都予選から一つ一つ勝っていって、全国へ挑戦して、全国一になれれば良いと思っています」という目標を実現するために努力を続けていく。

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2020

中学時代3番手、高校も「一番下から」の東海大高輪台GK笠原駿。長身守護神となり、夢実現へ

諦めずに這い上がってきた東海大高輪台高GK笠原駿。高校3年、そして大学で夢を実現する
 中学時代は3番手。高校も「同い年の中でも一番下からのスタート」だったという。そのGKが高校3年間、そしてこれからの4年間でライバルたちを追い抜こうとしている。

 東海大高輪台高(東京)のGK笠原駿(3年)は183.6cmの長身の持ち主。その高さを活かしたクロスボールの対応などを武器とするGKだ。出身は強豪・大宮ジュニアユース。中学時代は年代別日本代表にも選出されていたGKジョーンズ・レイ、先日のプレミアリーグ関東開幕節で先発出場したGK松野輝樹(ともに現大宮U18)に続く3番手だった。「公式戦も1回くらいしか出れなくて」と笠原。U18チームには上がれず、高体連の練習会でも評価を得られずに、何とか東海大高輪台の合格を勝ち取った選手だったという。

 中学時代の身長は170cm弱。だが、中学時代も毎年4、5cmずつ成長していた笠原は高校でも身長を伸ばし続け、長所を出せるようになった高校2年で公式戦出場のチャンスを掴む。そして、今年は日本一を目指すチームの守護神に。父は身長186cm、母も172cmと高身長で、本人はこのまま180cm台後半まで身長が伸びることを期待している。

 身体の成長とともに自分の将来の目標もはっきりしてきた。これまで先を行っていたGKを逆転するため、そして4年後のプロ入りを目指して関東リーグ所属の大学へ進学予定。中学時代3番手、高校でも「一番下からのスタート」したGKがプロ入りを果たせば、色々なGK、プレーヤーに勇気を与えるだろう。

「身長が180cm後半くらいになって、空中戦で負けない、シュートストップもできる、そしてチームのリーダーになれる、そういうGKになりたいです」。現在は台頭してきたGK伊藤虎之介(3年)とポジション争い。先発を確保すること、そして「チームとしては全国一という目標があるので、東京都予選から一つ一つ勝っていって、全国へ挑戦して、全国一になれれば良いと思っています」という目標を実現するために努力を続けていく。

(取材・文 吉田太郎)
●【特設】高校選手権2020

[9月12日 今日のバースデー]

[9月12日 今日のバースデー]
Japan
DF水本裕貴(町田、1985)*守備力が高く、冷静なプレーが持ち味。137試合連続フルタイム出場を果たした鉄人。
FW小手川宏基(大分、1989)*アカデミー出身。ドリブルの技術と裏への抜け出しが得意なFWで、ボランチでもプレーできる。
MF上松瑛(鳥取、1991)*洛南高校、明治大出身。18年にブリオベッカ浦安から鳥取に加入したMF。
DF徳元悠平(岡山、1995)*城西国際大出身。地元沖縄の琉球でプロキャリアをスタートし、現在は岡山でプレーする。
FW染野唯月(鹿島、2001)*尚志高出身。高校2年時に全国選手権で得点王に輝いた世代屈指のストライカー。
GK伊藤琉偉(山形、2002)*山形ユース所属の2種登録選手。188㎝の大型GK。
MF山崎柊人(山口、2002)*山口U-18所属の2種登録選手。

World
DF長友佑都(マルセイユ、1986)*無尽蔵の運動量を誇り、果敢な攻撃参加が魅力の日本代表SB。インテル、ガラタサラなどヨーロッパのトップレベルでプレーし、今夏マルセイユに加入した。誰からも愛される人柄を持ち、チームに溶け込むのが得意。
DFキム・チャンス(光州FC、1985、韓国)*豊富な運動量と献身性を持ち、強気の突破が魅力。柏で3年間にわたりプレー。
DFトーマス・ムニエ(ドルトムント、1991、ベルギー)*今夏パリSGから加入。シンプルな仕掛けと高精度のクロスが持ち味。

Former
MF今野章(元川崎Fほか、1974)*大船渡高出身。川崎F初の日本人ハットトリック記録者で、現在は川崎F U-15のコーチ。

Others
戸田恵子(女優、1957)
丸山茂樹(ゴルフ、1969)
ヤオ・ミン(バスケットボール、1980)
三船美佳(女優、1982)
田中美久(HKT48:アイドル、2001)

コロナ感染のネイマールが練習復帰を報告「#コロナアウト」

練習復帰を報告したネイマール
 新型コロナウイルスに感染したと報じられていたパリSGのブラジル代表FWネイマールが自身のツイッター(@neymarjr)を更新し、トレーニングに復帰したことを報告した。

 パリSGは選手7人にコロナ陽性者が出ており、クラブは選手名を公表していないが、ネイマールも感染者の一人として伝えられていた。なお、ネイマールに関しては無症状との報道も出ていた。

 1週間の隔離措置が取られていたネイマールは「トレーニングに戻ったよ。とても幸せだ」とツイート。「#CORONA OUT(コロナアウト)」のハッシュタグを付けて回復を報告している。

 ネイマールやFWキリアン・ムバッペら主力を欠いたパリSGは10日の今季初戦で昇格組RCランスに0-1で敗れ、黒星スタートを切っている。

●フランス・リーグアン2020-21特集