[スーパープリンスリーグ関西]C大阪U-18が京都橘との打ち合い制す!東海大仰星は開幕2連勝

 高円宮杯JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ2020 関西は19日、第4節の4試合と第5節の1試合を行った。

 グループA第5節のセレッソ大阪U-18(大阪)対京都橘高(京都)戦は前半、FW向井颯の先制ゴールなどでC大阪が3点を先取する。京都橘は後半、注目の2年生FW木原励とMF中野晃弥のゴールで1点差としたが、DF阿部綜一郎のゴールで突き放したC大阪U-18が4-2で勝っている。

 グループA第4節の履正社高(大阪)対興國高(大阪)戦は履正社がFW神田拓海のゴールで先制したが、興國は試合終了間際に期待の2年生FW永長鷹虎が同点ゴールを決めて1-1で引き分け。前節に京都U-18を破った金光大阪高(大阪)は初芝橋本高(和歌山)に3-1で勝ち、2連勝としている。
 
 グループB第4節の阪南大高(大阪)対大阪桐蔭高(大阪)戦はMF鈴木章斗のゴールなどによって阪南大高が2-0で勝利。東海大大阪仰星高(大阪)は前半にFW小村和世とMF村上陽斗が決めて三田学園高(大阪)に2-0で勝ち、開幕2連勝とした。なお、ヴィッセル神戸U-18(兵庫)対大阪産大附高(大阪)戦は延期となっている。

【第4節】
グループA
(9月19日)
[万博OFAフットボールセンターA]
金光大阪 3-1 初芝橋本
※得点者は判明後に更新予定

[履正社茨木G]
履正社 1-1 興國
[履]神田拓海(63分)
[興]永長鷹虎(89分)

(10月10日)
[サンガタウン城陽(天然芝)]
京都U-18 vs 京都橘

グループB
(9月19日)
[阪南大高見ノ里G]
阪南大高 2-0 大阪桐蔭
[阪]オウンゴール(14分)、鈴木章斗(54分)

[J-GREEN堺S6]
東海大仰星 2-0 三田学園
[東]小村和世(12分)、村上陽斗(41分)

[未定]
神戸U-18 vs 大阪産大附

【第5節】
グループA
(9月19日)
[セレッソ大阪舞洲グラウンド(天然)]
C大阪U-18 4-2 京都橘
[C]向井颯(3分)、三枝虎太郎(10分)、小河詩朋(26分)、阿部綜一郎(88分)
[京]木原励(57分)、中野晃弥(67分)

(9月22日)
[金光大阪G]
金光大阪 10:00 履正社

[サンガタウン城陽(天然芝)]
京都U-18 16:00 興國

グループB
(9月22日)
[東海大仰星G]
東海大仰星 10:00 大阪産大附

[阪南大高見ノ里G]
阪南大高 10:00 G大阪ユース

[三田学園G]
三田学園 14:00 大阪桐蔭


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[前期]白熱天王山はドロー決着!4年ぶりリーグ早慶戦は橋本FK弾で慶大に軍配!専大が最下位転落:第11節

慶應義塾大が橋本健人のFK弾で早慶戦に勝利
 JR東日本カップ2020 第94回関東大学サッカーリーグ戦1部の前期第11節が19日に行われた。

 首位の明治大と2位の桐蔭横浜大による天王山は、2-2のドローで決着した。

 前半29分に明大がDF岡庭愁人(3年=FC東京U-18)のアシストからFW佐藤凌我(4年=東福岡高/東京V内定)が頭で決めて先制に成功。しかし同40分にMF橘田健人(4年=神村学園高/川崎F内定)の蹴ったCKにMF神垣陸(4年=尚志高)が飛び込んで桐蔭横浜大が同点。後半26分には再び橘田が今度はFKを蹴り入れると、DF遠藤凌(4年=浦和ユース)が頭でねじ込み、試合をひっくり返す。

 だが王者は諦めない。今節より追加登録されたばかりで後半18分から途中出場していたMF小林春稀(3年=東海大相模高)が同34分に値千金の同点弾。昨年のインカレ決勝でも対戦した実力校同士の激突は、勝ち点1を分け合う結果に終わった。

 3位の早稲田大慶應義塾大との早慶戦に臨んだ。リーグ戦での対戦は実に4年ぶり。伝統校の意地がぶつかり合った一戦は終盤まで緊張感のある展開が続いたが、後半42分、DF橋本健人(3年=横浜FCユース/山口内定)が直接FKを沈めて、慶大が1-0で勝利をもぎ取った。

 下位争いでは最下位に沈んでいた中央大法政大と1-1で引き分け。連敗を5で止め、勝ち点1を積み上げた。同勝ち点の4で並んでいた専修大駒澤大に0-3で完敗。そのために順位が逆転し、中大が11位、専大が12位となった。

 今節で前期が終了。後期は10月10日に開幕する。しかし新型コロナウイルスの影響で活動が制限されている大学が出ているため、前期の全日程を消化しているのは明大と桐蔭横浜大のみ。延期となっている試合は後期リーグ戦の合間の平日などに組み込まれる予定でいる。

 なお、リーグ中断期間には、トーナメント大会のアミノバイタルカップを実施する。

[RKUフットボールフィールド A面]
早稲田大 0-1 慶應義塾大
[慶]橋本健人(87分)

[RKUフットボールフィールド B面]
順天堂大 2-1 国士舘大
[順]杉山直宏(11分)、白井海斗(65分)
[国]松岡大智(45分+3)

駒澤大 3-0 専修大
[駒]猪俣主真(34分)、薬真寺孝弥(57分)、荒木駿太(87分)

[流通経済大学龍ケ崎フィールド]
法政大 1-1 中央大
[法]安光将作(44分)
[中]高岸憲伸(6分)

明治大 2-2 桐蔭横浜大
[明]佐藤凌我(29分)、小林春稀(79分)
[桐]神垣陸(40分)、遠藤凌(71分)

暫定順位表
順 チーム 勝点 試合 勝 分 負 得 失 得失
1.明治大 25 11 8 1 2 24 11 +13
2.桐横大 20 11 6 2 3 16 13 +3
3.早稲大 18 8 6 0 2 23 7 +16
4.駒澤大 14 10 4 2 4 22 20 +2
5.国士大 14 10 4 2 4 14 14 0
6.慶應大 14 10 4 2 4 13 16 -3
7.法政大 13 10 3 4 3 18 16 +2
8.順天大 10 8 4 1 3 13 13 0
9.筑波大 8 7 2 2 3 11 13 -2
10.立正大 7 5 2 1 2 6 7 -1
11.中央大 5 10 1 2 7 8 23 -15
12.専修大 4 10 1 1 8 12 27 -15

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[プリンスリーグ関東]東京Vユースが開幕2連勝!桐生一は入澤2発で鹿島ユースとドロー

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2020 関東は19日、第3節1日目の2試合を行った。

 川崎フロンターレU-18(神奈川)と東京ヴェルディユース(東京)との一戦は19年U-15日本代表候補MF根本鼓太郎の決勝点によって東京Vユースが1-0で勝利。鹿島アントラーズユース(茨城)対桐生一高(群馬)戦はMF入澤祥真の2ゴールで桐生一が2度リードを奪ったが、鹿島ユースがDF沖田空とMF石津快のゴールで追いつき、2-2で引き分けている。

 第3節の残り3試合は20日に開催される。

【第3節】
(9月19日)
[等々力陸上競技場]
川崎F U-18 0-1 東京Vユース
[東]根本鼓太郎(68分)

[カシマサッカースタジアム]
鹿島ユース 2-2 桐生一
[鹿]沖田空(28分)、石津快(60分)
[桐]入澤祥真2(1分、53分)

(9月20日)
[前橋育英高高崎グラウンド]
前橋育英 11:00 帝京

[山梨学院高和戸サッカー場]
山梨学院 13:00 昌平

[(公財)三菱養和会 調布グラウンド]
三菱養和SCユース 16:00 矢板中央
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[スーパープリンスリーグ東北]安斎が4戦9発!仙台ユースに3-0勝利の青森山田が開幕4連勝!

 高円宮杯JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ2020 東北は19日、グループA、グループBの各第4節を行った。

 グループAで開幕3連勝中の青森山田高(青森)は今季2戦2勝のベガルタ仙台ユース(宮城)と対戦。前半22分にMF安斎颯馬の4試合連続となるゴールで先制する。さらに前半アディショナルタイムにMF小原由敬のゴールで加点した青森山田は、後半にも安斎の今季9得点目で突き放す。相手をシュートゼロに封じた青森山田が3-0で快勝した。

 モンテディオ山形ユース(山形)は、遠野高(岩手)に2-0で勝ち、2勝目。ブラウブリッツ秋田U-18(秋田)はFW佐々木匠太の2ゴールなどによって、聖光学院高(福島)を3-0で破り、今季初勝利を挙げた。

 グループBの無敗対決、青森山田高セカンド(青森)対聖和学園高(宮城)戦は0-0の後半36分、聖和学園FW田代健伸が先制ゴール。だが、青森山田セカンドは2分後にFW渡邊星来が同点ゴールを決め、1-1で引き分けた。

 仙台育英高(宮城)は開幕2連勝。盛岡商高(岩手)と対戦した仙台育英はMF豊倉博斗主将の先制ゴールとFW吉田健太のハットトリックの活躍などによって5-0で快勝した。また、尚志高(福島)は2年生FW齋藤幹太の決勝点によって、帝京安積高(福島)との福島県勢対決を1-0で制している。

【第4節】
グループA
(9月19日)
[あきぎんスタジアム]
秋田U-18 3-0 聖光学院
[秋]佐々木匠太2(13、78分)、大友侑也(63分)

[山形市球技場]
山形ユース 2-0 遠野
※得点者は判明後に更新予定

[青森山田高G]
青森山田 3-0 仙台ユース
[青]安斎颯馬2(22分、64分)、小原由敬(45+1分)

グループB
(9月19日)
[帝京安積高IVY FIELD]
帝京安積 0-1 尚志
[尚]齋藤幹太(75分)

[仙台育英多賀城キャンパス]
仙台育英 5-0 盛岡商
[仙]豊倉博斗(10分)、吉田健太3(28分、30分、71分)、佐藤遼(39分)

[青森山田高G]
青森山田セカンド 1-1 聖和学園
[青]渡邊星来(83分)
[聖]田代健伸(81分)
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技ありのトラップ&シュートの柏DF北爪、「自信になる」J1初得点

前半アディショナルタイムに同点ゴールを挙げた北爪健吾
[9.19 J1第17節 柏1-1広島 三協F柏]

 自陣ペナルティエリア付近でボールを奪った柏レイソルは、MF大谷秀和がFWオルンガに縦パスをつける。オルンガは相手を背負いながらもキープして左サイドのMF江坂任に預けた。「任!」。記者席にも届く声でボールを呼び込んだのは、3バックの右で先発していたDF北爪健吾だった。

 ボールを奪った時点では自陣ペナルティエリアにいた北爪。長い距離を駆け上がりながらも浮き球をうまくトラップすると、右足を振り抜くと10秒あまりのロングカウンター弾を完成させた。前半アディショナルタイムでの貴重な同点ゴールは、北爪にとってのJ1初ゴールとなった。

「ファーストタッチがすべてだと思っていた」。J1出場10試合目での初弾を背番号13は回想する。「シュートを打てるところにおく。それだけを考えていた。シンプルに抑えて打つという基本的なところを意識してできたのがよかった」という得点。起点となった大谷からも「彼の総力が活きた場面。あんなにうまいトラップとシュートは見たことない」と称賛された。

 前橋育英高から専修大を経て千葉、横浜FCでプレーしてきた北爪は、今季から柏に活躍の場を移した。プロ6年目のDFにとって初のJ1を戦っている。この日は3試合ぶりの先発だが、途中出場を含めると8試合連続での出場となった。「途中から入ってもこちらの要求に応えてくれた」とネルシーニョ監督は広島戦でのスタメン起用の理由を明かす。

「ゴールを取れたのは自信になる」と手応えを感じつつも、「毎試合結果を出さないと代えられてしまう危機感もある」と柏で試合に出続けることへのむずかしさも語る。「後半戦は勝ち点3を積み上げ続けられるようにチームに貢献したい」。北爪はさらなる活躍を誓った。

(取材・文 奥山典幸)
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スペイン紙「大きな驚き」“バルサ大改革”の波は若手有望株にも…

MFリカルド・プーチ(左から3番目)が招集外に
 バルセロナは19日、同日にカンプ・ノウで開催するガンペル杯のエルチェ戦に向け、23名の招集メンバーを発表した。その中でカンテラ出身の21歳MFリカルド・プーチが理由不明の招集外となったことから、スペイン『アス』は「大きな驚き」として伝えている。

 プーチは2019年4月にラ・リーガ初出場を果たし、昨季はキケ・セティエン前監督の下、公式戦33試合で2ゴール5アシストを記録。これまでのプレシーズンマッチにも全て招集されて出場機会を得ていたが、突然のメンバー外となった。

 その一方で、新型コロナウイルス感染で合流が遅れていた新加入MFミラレム・ピャニッチが初招集。負傷明けのFWアンス・ファティも名を連ねた。プーチに関してクラブから負傷や戦術的理由といった説明はなく、スペイン『アス』は驚きを示している。

 スペイン『エル・デスマルケ』によると、プーチはロナルド・クーマン新監督から今季の構想外を宣告されたという。同紙はスペインのラジオ局『RAC1』のジェラール・ロメロ氏のツイートを引用し、オランダ人指揮官がプーチを戦力としてカウントしていないこと、そしてクラブから出ていった方が良いことを本人に伝えたと報じている。

 チーム刷新のため、これまでFWルイス・スアレスらベテランの主力数名に“戦力外通告”を行ってきたとされるクーマン監督。バルセロナ大改革の波は若手の有望株にも及んでいるようだ。

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久保建英が2戦連続ベンチスタート! エイバルは乾スタメン、武藤ベンチで日本人3選手競演なるか

久保建英が2戦連続ベンチスタート! エイバルは乾スタメン、武藤ベンチで日本人3選手競演なるか
 ラ・リーガは19日、第2節を各地で行い、MF久保建英所属のビジャレアルとMF乾貴士、FW武藤嘉紀所属のエイバルと対戦する。日本時間午後11時のキックオフを前にスターティングメンバーが発表され、乾が先発出場。前節で途中出場した久保と、新天地デビューに期待がかかる武藤はベンチスタートとなった。

 ビジャレアルは開幕節でウエスカと対戦して1-1のドロー。FW岡崎慎司が先発フル出場し、久保が途中出場で新天地デビューを果たしたため、ラ・リーガで初の日本人対決が実現した。久保にとっては2試合連続での日本人所属クラブ同士の対戦となり、乾とニューカッスルから加入したばかりの武藤との競演に期待がかかる。

<出場メンバー>
[ビジャレアル]
先発
GK 1 セルヒオ・アセンホ
DF 2 マリオ・ガスパール
DF 3 ラウール・アルビオル
DF 4 パウ・トーレス
DF 24 アルフォンソ・ペドラサ
MF 5 ダニエル・パレホ
MF 11 サムエル・チュクウェゼ
MF 19 フランシス・コクラン
MF 23 モイ・ゴメス
FW 7 ジェラール・モレノ
FW 17 パコ・アルカセル
控え
GK 13 ヘロニモ・ルジ
DF 6 ラミロ・フネス・モリ
DF 15 ペルビス・エストゥピニャン
DF 21 ハウメ・コスタ
DF 22 ソフィアン・チャクラ
MF 8 ハビ・オンティベロス
MF 10 ビセンテ・イボーラ
MF 14 マヌ・トリゲロス
MF 16 久保建英
FW 12 ダニエル・ラバ
FW 32 アレックス・バエナ
FW 34 フェル・ニーニョ
監督
ウナイ・エメリ

[エイバル]
先発
GK 1 マルコ・ドミトロビッチ
DF 11 ラファ・ソアレス
DF 3 ペドロ・ビガス
DF 4 パウロ・オリベイラ
DF 20 ロベル・コレア
MF 10 エドゥ・エスポジト
MF 6 セルヒオ・アルバレス
MF 18 レシオ
FW 14 乾貴士
FW 17 キケ・ガルシア
FW 21 ペドロ・レオン
控え
GK 13 ジョエル・ロドリゲス
DF 22 アルバロ・テヘロ
DF 5 ホセ・マルティネス
DF 24 ケビン・ロドリゲス
DF 2 エステバン・ブルゴス
MF 33 ミゲル・アティエンサ
FW 9 セルジ・エンリク
FW 7 キケ・ゴンサレス
FW 19 ダミアン・カジョル
FW 28 エニャウト・メンディア
FW 12 武藤嘉紀
FW 32 ウナイ・アリエタ
監督
ホセ ルイス メンディリバル

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[プリンスリーグ北海道]DF成瀬決勝弾!札幌U-18が開幕3連勝!

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2020 北海道は19日、第3節1日目の北海道コンサドーレ札幌U-18駒大苫小牧高戦を行い、札幌U-18が1-0で勝利した。札幌U-18は後半2分にDF成瀬護が決勝ゴール。開幕3連勝としている。

 第3節の残り3試合は20日に開催される。

【第3節】
(9月19日)
[コンサドーレ札幌東雁来]
札幌U-18 1-0 駒大苫小牧
[札]成瀬護(47分)

(9月20日)
[伊達まなびの里サッカー場]
大谷室蘭 10:00 札幌創成

[札幌大谷学園丘珠G]
札幌大谷高 10:00 東海大札幌

[忠和公園多目的広場]
旭川実 11:00 札幌一


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昨夏青森山田倒して全国8強の北越。台頭した3年生中心に我慢強く戦い、松本U-18を1-0撃破

北越高が今季初戦を制した
[9.13 プリンスリーグ北信越第2節 北越高 1-0 松本U-18 北越高G] 

 13日、高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2020 北信越グループAで北越高(新潟)と松本山雅FC U-18(長野)が対戦。北越がFW安藤颯士(3年)の決勝点によって、1-0で勝った。

 北越は昨夏のインターハイ3回戦で青森山田高の冬夏連覇の夢を阻止。初のベスト8へ進出した。いずれもインターハイ優秀選手の注目GK平山颯太(3年)と新主将でもあるMF加藤雅久(3年)の2人、新エースの安藤、CB下間蔵之介(3年)、MF三島旭陽(3年)を残す今年のチームの目標は昨年超えだ。

 主将の加藤は「山田戦の勝利は自信にはなったんですけれども、そこで去年は過信にも少しなった部分もあったと思います」と全国にインパクトを与えた勝利について振り返る。インターハイ後、プリンスリーグ北信越で結果が出ず、選手権予選は前半の4失点で帝京長岡高に0-4敗戦。悔しい終わり方だっただけに、切り替えて「今年はチャレンジャーとして、頑張ろう」(加藤)と再スタートを切っている。

 新型コロナウイルスの影響で、この試合が北越にとってようやく今季初の公式戦。その初戦で、荒瀬陽介監督も「相手が1試合していて、ウチは初めてだったので難しいと思ったんですけれども、良く最後まで切らさずに頑張ってくれたなと思いました」と評価する戦いを見せて白星を勝ち取った。

 対戦した松本U-18は今年、プリンスリーグ北信越へ昇格したチーム。トップチームに2種登録されている186cmの大型GK神田渉馬(3年)や実力派のMF稲福卓主将(3年)らを擁する世代だ。

 未だ全国未勝利で、これからのチームであることは確かだが、「最終的にはJである以上、プレミアに行かないといけない。トレーニングもそうだし、色々な日常を変えていかないと、その景色は見られない訳だから」と語る西ヶ谷隆之監督(元水戸、相模原トップチーム監督)の下、一つ一つ積み上げながら力をつけてきている。その松本U-18はこの試合でも多くの時間帯でボールを握り、相手を押し込み、ゴール前のシーンを作り出していた。

 だが、雷の影響によって45分遅れでスタートした試合は、北越がファーストチャンスをモノにする。前半15分、左WB長澤輝(3年)のFKのこぼれ球を安藤が右足ダイレクトで叩いて先制ゴール。エースの一撃でリードを奪った。

 松本U-18は開幕節に続くセットプレーからの失点。西ヶ谷監督は「(先発7人が下級生と)若いチームなのでゲームの入りとか、自分たちのペースに持っていくまでにどうしても時間がかかってしまう。相手を見ながらということも意識しているからこそ、受けて立っちゃうところも多少あるかなと思いますけれども、まだまだ隙という部分があります。(失点もまだ) 個人個人のアラート感をチーム全体で雰囲気として出せないので」。学びの失点。ただし、先行されてからとなってしまったものの、ギアの上がった松本U-18が反撃する。

 この試合を通して仕掛けの姿勢と馬力のある突破が光っていたFW近藤広琉(1年)のドリブルや、神田を起点とした速攻、また相手3バックの外側のスペースを上手く活用した攻撃などで北越ゴールへ迫る。

 一方の北越も加藤やMF五十嵐暉(2年)らがセカンドボールを回収。そして、右WB下間蓮之介(3年)の突破などからチャンスを作り返していた。だが、後半は松本U-18が押し込み続ける内容に。前線でFW田中想来(1年)がよくボールを収め、稲福の素晴らしい展開、右サイドへ投入されたDF花塚尚生(3年)と左へ移った近藤の突破などから厚みのある攻撃を繰り出した。

 2分、8分と花塚が右サイドを突破。北越もカウンターから三島や安藤が決定機を迎えるが、松本U-18GK神田に1対1をストップされるなど2点目を奪うことができない。松本U-18も21分に右サイドを抜け出した花塚が右足を振り抜くが、今度は北越GK平山が好反応で止めて見せる。松本U-18は直後にも稲福のパスから近藤が左足を振り抜くが、平山の守備範囲。時折激しい雨が降る中での攻防戦は神田、平山の両GKも実力を発揮し、目の離せない展開となった。

 北越は期待の1年生FW小林謙心がパワーのあるシュートを撃ち込んでいたほか、交代出場FW相田浩志(3年)の奪い返しから安藤がビッグチャンスを迎えるなど追加点を狙う。松本U-18はここで失点しなかったものの、北越ゴールをこじ開ける強さと技術を発揮することができない。北越・荒瀬監督が「今までほとんど(メンバーに)関わっていなかった子たちですけれども、3年生になって急激に伸びた子もいる」と評したDF真貝隼輝(3年)やDF星野瑳助(3年)、下間蓮が奮闘。3バックの中央で強さを見せていた下間蔵や交代出場組含めて3年生守備陣がゴール前で良く粘り、身体を張っていた。

 そして1-0のまま試合終了。白星を掴み取った。試合終盤に負傷交代した加藤は「粘り強い守備というのはウチのチームの強みでもあるので、最後まで身体を張るというのは練習から徹底してできている。(この試合を)楽しみにしていた部分があったので、そこで今年できていない分の力を一気に出せたと思います」と微笑んだ。

 待ちに待った初戦を制した北越の今年の大目標は選手権での躍進だ。荒瀬監督は「プリンスも選手権まで3試合しかない。この数少ない公式戦の中で、公式戦でしか感じられないような厳しさ、最後の粘り強さなど、そういうギリギリの戦いというか、激しいところを残り3試合でやって、選手権を迎えられればなと思っています」と語った。気持ちの込もった今季初戦で勝利。今年は冬に輝けるように、より力をつけて選手権予選を迎える。

(取材・文 吉田太郎)
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鹿島に6連勝もたらした若き守護神GK沖悠哉「不敗神話気にしていない」

鹿島アントラーズのGK沖悠哉
[9.19 J1第17節 C大阪1-2鹿島 ヤンマー]

 鹿島アントラーズのGK沖悠哉が不敗神話をまた一つ紡いだ。同じく好調の続くセレッソ大阪を破って6連勝を果たしたこの日は、後半に訪れたピンチを横っ飛びで連続セーブ。1点リードを守り抜いた21歳の若き守護神は「相手が上位と分かっていたが、目の前の試合に勝とうという話をしていた中で、難しい試合を勝ててよかった」と前向きに振り返った。

 2-1で迎えた後半25分すぎ、沖に大きな見せ場が訪れた。まずは26分、MF清武弘嗣のFKに反応したDFマテイ・ヨニッチのヘディングシュートが自身の左に飛んでくると、これを正確に高さを合わせて枠外に回避。さらに28分、このCKを起点に飛んできたMFレアンドロ・デサバトの右足シュートも横っ飛びで阻止した。

 このプレーにも盛り立てられたチームは終盤にもピンチを次々に迎えたが、クロスバーにも助けられて失点を許さず。厳しい過密日程で6連勝を果たした。J1デビュー戦となった第9節鳥栖戦(○2-0)を勝利で飾り、正守護神の座についた第12節G大阪戦(△1-1)から6勝1分という好成績を残してきた沖は出場試合の無敗記録を9試合に伸ばした。

 それでも沖は「不敗神話とか気にしていない」ときっぱり。現在の好パフォーマンスの秘訣は日々のトレーニングだという。「いい状況で流れが来ていて、試合に出られていない選手がいる中、日頃の練習から手を抜くことはないし、先輩がやっているから自分もやらないといけない」と力強く語る。

 沖の台頭によって「同じ鹿嶋市出身なので、小さい頃から憧れがあった」(沖)というレジェンドGK曽ヶ端準はベンチ外となり、元韓国代表のGKクォン・スンテも出場機会を失っているが、「暑い中でも手を抜かずにやっている姿を見ると、自分は若いのでもっともっとやらないといけないと思う」という沖は「責任を持って試合に臨めている」と彼らの存在に後押しされているようだ。

 だからこそ、この日の好セーブにも満足した様子は見せなかった。「セットプレーのマークの要求で厳しくつくことができたはずなので、もっとうまく未然に防ぐことができたと思う」。シュートを打たれたこと自体を悔やんだ沖は「シュートストップはコースが甘かったのもあるので、反応できたのはいいけど改善する余地がある」とさらなるクオリティー向上を誓った。

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柏vs広島 試合記録

【J1第17節】(三協F柏)
柏 1-1(前半1-1)広島


<得点者>
[柏]北爪健吾(45分+2)
[広]ドウグラス・ヴィエイラ(9分)

<警告>
[柏]山下達也(39分)、三原雅俊(74分)
[広]野上結貴(55分)、土肥航大(90分+4)

観衆:2,728人
主審:西村雄一
副審:田尻智計、数原武志
柏は追いつくも仕留めきれず…広島と勝ち点1を分け合う
技ありのトラップ&シュートの柏DF北爪、「自信になる」J1初得点
異例のシーズンで好調を維持する柏MF大谷「少し適当なところも受け入れながらやっている」
オルンガをゼロ封した広島DF荒木、課題は「はじめと終わりの集中力」


<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 17 キム・スンギュ
DF 13 北爪健吾
DF 50 山下達也
(89分→DF 2 鎌田次郎)
DF 4 古賀太陽
DF 20 三丸拡
MF 27 三原雅俊
(80分→MF 8 ヒシャルジソン)
MF 7 大谷秀和
MF 28 戸嶋祥郎
MF 10 江坂任
FW 14 オルンガ
FW 19 呉屋大翔
(86分→MF 33 仲間隼斗)
控え
GK 16 滝本晴彦
DF 6 高橋峻希
FW 35 細谷真大
FW 37 鵜木郁哉
監督
ネルシーニョ

[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 2 野上結貴
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 25 茶島雄介
(80分→MF 26 土肥航大)
MF 6 青山敏弘
MF 8 川辺駿
MF 18 柏好文
(61分→MF 24 東俊希)
MF 29 浅野雄也
(61分→MF 44 ハイネル)
MF 10 森島司
(53分→FW 39 レアンドロ・ペレイラ)
FW 9 ドウグラス・ヴィエイラ
(80分→MF 14 エゼキエウ)
控え
GK 38 大迫敬介
DF 3 井林章
監督
城福浩

金沢vs福岡 試合記録

【J2第20節】(石川西部)
金沢 1-2(前半1-1)福岡


<得点者>
[金]加藤陸次樹(34分)
[福]ドウグラス・グローリ(33分)、オウンゴール(75分)

観衆:2,331人
主審:家本政明
副審:篠藤巧、日比野真

<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 24 長谷川巧
DF 4 石尾崚雅
DF 27 廣井友信
DF 15 渡邊泰基
MF 18 窪田稜
(69分→MF 14 金子昌広)
MF 8 藤村慶太
MF 16 本塚聖也
MF 19 島津頼盛
FW 11 杉浦恭平
(86分→FW 33 杉浦力斗)
FW 17 加藤陸次樹
控え
GK 21 石井綾
DF 25 高安孝幸
DF 29 ホドルフォ
DF 3 作田裕次
DF 34 杉井颯
監督
柳下正明

[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 3 エミル・サロモンソン
DF 20 三國ケネディエブス
DF 22 輪湖直樹
(90分+2→MF 38 菊池大介)
DF 33 ドウグラス・グローリ
MF 6 前寛之
MF 16 石津大介
(58分→FW 26 遠野大弥)
MF 25 北島祐二
(46分→MF 14 増山朝陽)
MF 40 松本泰志
FW 13 木戸皓貴
(83分→DF 50 上島拓巳)
FW 18 東家聡樹
(46分→FW 9 フアンマ・デルガド)
控え
GK 31 村上昌謙
MF 8 鈴木惇
監督
長谷部茂利

千葉vs岡山 試合記録

【J2第20節】(フクアリ)
千葉 2-1(前半2-0)岡山


<得点者>
[千]川又堅碁(2分)、鳥海晃司(14分)
[岡]山本大貴(84分)

<警告>
[千]クレーベ(90分+3)

観衆:2,705人
主審:高山啓義
副審:木川田博信、桜井大介

<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 新井章太
DF 37 本村武揚
DF 15 チャン・ミンギュ
DF 16 鳥海晃司
DF 33 安田理大
MF 4 田口泰士
MF 14 小島秀仁
(78分→MF 39 見木友哉)
MF 20 矢田旭
(74分→FW 10 船山貴之)
MF 13 為田大貴
FW 24 山下敬大
(74分→FW 9 クレーベ)
FW 44 川又堅碁
控え
GK 31 鈴木椋大
DF 3 岡野洵
MF 6 田坂祐介
MF 8 堀米勇輝
監督
尹晶煥

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 31 下口稚葉
(83分→DF 21 椋原健太)
DF 4 濱田水輝
DF 3 後藤圭太
DF 41 徳元悠平
MF 25 野口竜彦
(46分→FW 15 山本大貴)
MF 7 白井永地
MF 14 上田康太
(74分→MF 26 パウリーニョ)
MF 17 関戸健二
(83分→FW 18 齊藤和樹)
FW 24 赤嶺真吾
(46分→FW 44 清水慎太郎)
FW 19 上門知樹
控え
GK 13 金山隼樹
DF 20 チェ・ジョンウォン
監督
有馬賢二

琉球vs水戸 試合記録

【J2第20節】(タピスタ)
琉球 3-2(前半1-0)水戸


<得点者>
[琉]小泉佳穂(37分)、上原慎也2(87分、90分+3)
[水]中山仁斗(57分)、前嶋洋太(75分)

<警告>
[水]奥田晃也(72分)

観衆:1,267人
主審:柿沼亨
副審:大塚晴弘、赤阪修

<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 ダニー・カルバハル
DF 11 田中恵太
(83分→FW 21 上原慎也)
DF 9 李栄直
DF 3 福井諒司
(83分→DF 15 知念哲矢)
DF 14 沼田圭悟
MF 20 上里一将
MF 29 市丸瑞希
(67分→MF 23 池田廉)
MF 8 風間宏矢
(59分→MF 27 茂木駿佑)
MF 13 河合秀人
(67分→MF 10 富所悠)
MF 28 小泉佳穂
FW 16 阿部拓馬
控え
GK 26 田口潤人
DF 2 鳥養祐矢
監督
樋口靖洋

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 17 河野諒祐
(46分→DF 13 岸田翔平)
DF 24 細川淳矢
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 3 前嶋洋太
MF 15 奥田晃也
MF 8 安東輝
(46分→MF 7 山田康太)
MF 25 平塚悠知
MF 20 森勇人
(86分→DF 28 乾貴哉)
FW 10 山口一真
(67分→FW 11 村田航一)
FW 9 中山仁斗
(75分→FW 48 アレフ・ピットブル)
控え
GK 21 牲川歩見
MF 5 木村祐志
監督
秋葉忠宏

岐阜vs長野 試合記録

【J3第16節】(長良川)
岐阜 0-2(前半0-0)長野


<得点者>
[長]東浩史(78分)、佐野翼(89分)

<警告>
[岐]甲斐健太郎(90分+1)
[長]吉田伊吹(48分)

観衆:3,127人
主審:須谷雄三
副審:秋澤昌治、道山悟至

<出場メンバー>
[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 22 柳澤亘
(90分→DF 17 藤谷匠)
DF 4 甲斐健太郎
DF 27 イヨハ理ヘンリー
DF 2 橋本和
MF 3 竹田忠嗣
(90分→MF 8 中島賢星)
MF 23 大西遼太郎
(90分→MF 6 三島頌平)
MF 10 川西翔太
FW 15 町田ブライト
(70分→FW 16 富樫佑太)
FW 24 粟飯原尚平
(82分→FW 11 前田遼一)
FW 9 高崎寛之
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 25 橋口拓哉
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 29 川田拳登
(90分+1→DF 2 喜岡佳太)
DF 5 広瀬健太
DF 4 浦上仁騎
DF 17 水谷拓磨
MF 14 三田尚希
MF 8 藤山智史
MF 24 坪川潤之
(81分→DF 3 遠藤元一)
FW 15 佐相壱明
(46分→FW 13 佐野翼)
FW 10 東浩史
(81分→FW 23 大城佑斗)
FW 22 吉田伊吹
(73分→MF 6 岩沼俊介)
控え
GK 21 立川小太郎
FW 19 岡佳樹
監督
横山雄次

鹿児島vsYS横浜 試合記録

【J3第16節】(白波スタ)
鹿児島 1-2(前半1-0)YS横浜


<得点者>
[鹿]萱沼優聖(17分)
[Y]音泉翔眞(64分)、宮尾孝一(88分)

<警告>
[鹿]ニウド(3分)

観衆:2,734人
主審:中井敏博
副審:緒方孝浩、宮原一也

<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 2 フォゲッチ
(78分→DF 26 田中奏一)
DF 3 岡本將成
DF 4 藤原広太朗
DF 24 砂森和也
MF 39 ニウド
(78分→MF 38 中原秀人)
MF 6 田辺圭佑
MF 36 米澤令衣
(88分→FW 9 薗田卓馬)
MF 16 枝本雄一郎
(65分→FW 50 馬場賢治)
MF 8 牛之濱拓
FW 17 萱沼優聖
(65分→MF 20 酒本憲幸)
控え
GK 31 畑実
DF 22 青山直晃
監督
金鍾成

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 大内一生
DF 2 花房稔
DF 4 土館賢人
DF 5 池ヶ谷颯斗
MF 6 佐藤祐太
(7分→DF 25 西山峻太)
(63分→MF 20 田場ディエゴ)
MF 7 宮尾孝一
MF 10 柳雄太郎
MF 8 吉田明生
FW 9 大泉和也
(75分→DF 23 船橋勇真)
FW 11 宮本拓弥
(63分→FW 15 ピーダーセン世穏)
FW 18 音泉翔眞
(75分→FW 27 古山蓮)
控え
GK 16 佐川亮介
MF 19 和田幹大
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

磐田vs栃木 試合記録

【J2第20節】(ヤマハ)
磐田 2-3(前半1-0)栃木


<得点者>
[磐]ルキアン2(10分、55分)
[栃]矢野貴章(50分)、明本考浩(82分)、柳育崇(90分+3)

<警告>
[磐]山本義道(65分)、ムサエフ(77分)、山田大記(84分)
[栃]明本考浩(90分+2)

観衆:3,354人
主審:松本大
副審:塩津祐介、中澤涼

<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 杉本大地
DF 3 大井健太郎
(90分+2→FW 16 中野誠也)
DF 24 小川大貴
DF 38 山本義道
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
(74分→MF 14 松本昌也)
MF 10 山田大記
MF 15 伊藤洋輝
MF 18 ムサエフ
(85分→MF 23 山本康裕)
FW 9 小川航基
(85分→FW 20 ルリーニャ)
FW 11 ルキアン
控え
GK 1 八田直樹
DF 44 大武峻
MF 26 藤川虎太朗
監督
フェルナンド・フベロ

[栃木SC]
先発
GK 1 川田修平
DF 4 高杉亮太
DF 30 田代雅也
DF 6 瀬川和樹
MF 15 溝渕雄志
(79分→DF 33 黒崎隼人)
MF 25 佐藤祥
MF 14 西谷優希
(90分→DF 23 柳育崇)
MF 17 山本廉
(79分→FW 16 榊翔太)
FW 8 明本考浩
FW 29 矢野貴章
(61分→FW 9 エスクデロ競飛王)
FW 18 森俊貴
(46分→FW 19 大島康樹)
控え
GK 50 オビ・パウエル・オビンナ
MF 13 禹相皓
監督
田坂和昭

山口vs東京V 試合記録

【J2第20節】(みらスタ)
山口 2-1(前半0-0)東京V


<得点者>
[山]浮田健誠2(64分、67分)
[東]小池純輝(83分)

<退場>
[東]井上潮音(90分+3)

<警告>
[山]田中パウロ淳一(16分)、ヘナン(45分)
[東]井上潮音2(11分、90分+3)、山下諒也(52分)

観衆:1,829人
主審:西山貴生
副審:正木篤志、若槻直輝

<出場メンバー>
[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 28 眞鍋旭輝
DF 30 ヘニキ
DF 3 ヘナン
MF 29 田中陸
MF 6 高宇洋
(76分→DF 41 武岡優斗)
MF 10 池上丈二
MF 7 田中パウロ淳一
FW 16 浮田健誠
(76分→FW 19 森晃太)
FW 18 小松蓮
(88分→FW 38 河野孝汰)
FW 11 高井和馬
(88分→FW 8 村田和哉)
控え
GK 33 山田元気
MF 20 清永丈瑠
FW 9 イウリ
監督
霜田正浩

[東京ヴェルディ]
先発
GK 31 マテウス
DF 2 若狭大志
(78分→DF 17 クレビーニョ)
DF 3 近藤直也
DF 5 平智広
DF 16 福村貴幸
MF 11 井出遥也
(46分→MF 19 小池純輝)
MF 36 藤田譲瑠チマ
(78分→MF 14 森田晃樹)
MF 9 佐藤優平
(86分→MF 33 松橋優安)
MF 20 井上潮音
FW 48 山下諒也
FW 13 大久保嘉人
(65分→MF 21 山本理仁)
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 6 高橋祥平
監督
永井秀樹

柏は追いつくも仕留めきれず…広島と勝ち点1を分け合う

広島はFWドウグラス・ヴィエイラのゴールを守りきれなかった
[9.19 J1第17節 柏1-1広島 三協F柏]

 7位柏レイソルが、ホームで10位サンフレッチェ広島と対戦した。試合は柏が追いついて1-1の引き分けで終えた。

 ホームの柏は、戦列を離れていたDF山下達也が8試合ぶりに先発復帰。前線はFWオルンガ、FW呉屋大翔、MF江坂任という組み合わせになった。

 対する広島は、GK林卓人が第6節・G大阪戦(●1-2)以来10試合ぶりのゴールマウスに。MF茶島雄介とMF浅野雄也が2試合ぶりに先発に入った。
[スタメン&布陣はコチラ]

 前節の鳥栖戦(●1-2)と同じ4-3-1-2が予想された柏だが、試合がはじまってみれば広島と同じ3-4-2-1で幕を開けた。3分には幸先よく右のウイングバックに入ったMF戸嶋祥郎のクロスをオルンガが合わせるも、GK林のセーブにあってしまう。

 ミラーゲームを先に攻略したのは、アウェーの広島だった。広島の左ウイングバック柏好文が浅野とのパス交換で左サイドを突破しクロス。中央のFWドウグラス・ヴィエイラがヘディングで叩き込み、広島が先制に成功した。

 飲水タイムの前後では柏がチャンスを増やしていたが、広島は粘り強く対応する。広島は36分には左サイドから再び決定機。柏が左サイドを破り、中央でフリーの浅野に合わせるもシュートはワクをとらえられなかった。

 柏の決定機は42分。ボール処理でGK林が飛び出し、流れたボールをオルンガがひろってシュートを狙ったが、DF荒木隼人がカバーに入ってクリアされてしまう。それでも前半アディショナルタイム2分、自陣からカウンターに出た柏は、オルンガのポストプレーから左サイドの江坂に展開。江坂は右サイドのスペースにロングボールを送ると、駆け上がってきたDF北爪健吾がコントロールし右足を一閃。豪快にゴールネットを揺らし、試合をふりだしに戻した。

 最初に交代枠を使ったのは広島だった。後半8分にMF森島司を下げてFWレアンドロ・ペレイラを投入。16分には浅野と柏に代えてMFハイネルとMF東俊希を送り込み、前線にブラジル人3選手を配した。受ける時間が多くなっていた広島だったが、カウンターから東のクロスをレアンドロ・ペレイラのヘディングシュートがとらえる。しかし、GKキム・スンギュがビッグセーブを見せて勝ち越し点を与えない。

 終盤には打ち合いの様相を呈する。柏はCKから呉屋のヘディングがクロスバーを叩き、戸嶋はGKとの1対1を決めきれず。4分のアディショナルタイムでもスコアは動かず試合終了。勝ち点1を分け合った。

(取材・文 奥山典幸)
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“裏天王山”制した清水がJ1通算400勝達成!! 湘南は1試合で最下位に逆戻り

長いトンネルを抜けた清水が“裏天王山”を制し、J1通算400勝を達成した
[9.19 J1第17節 湘南0-3清水 BMWス]

 J1第17節が19日に行われ、清水エスパルス湘南ベルマーレを3-0で下した。湘南は前節のG大阪戦(○1-0)で勝利し、清水をかわして17位に浮上していたが、わずか1試合で最下位に逆戻り。連敗を7で止めた清水は“裏天王山”を制して9試合ぶりに白星を挙げ、J1通算400勝を達成した。

 立ち上がりは湘南がチャンスを創出し、前半3分、右後方からのFKでFW松田天馬が正確な右足キックを蹴り込み、ファーサイドのDF坂圭祐がダイレクトで合わせたが、惜しくも枠外。清水はFWジュニオール・ドゥトラやFWカルリーニョス・ジュニオがフィニッシュに持ち込むが得点には至らず、スコアレスで前半を折り返した。

 湘南は後半8分、スルーパスで抜け出したDF石原広教が落とし、エリア内まで入り込んだDF大野和成が左足シュートを放ったが、GK大久保択生が好セーブ。チャンスを逃すと、その直後に清水が試合を動かした。後半9分、MF中村慶太の絶妙なスルーパスから右サイドを持ち上がったMF後藤優介が右足で折り返し、ニアサイドに走り込んだC・ジュニオがダイレクトで押し込んだ。

 さらに後半41分、中盤で相手DFとの競り合いを制したJ・ドゥトラがインターセプト。一気に持ち上がると、ペナルティアーク内から右足を振り抜き、ゴール右隅に突き刺した。後半アディショナルタイム5分にはJ・ドゥトラのシュートが左ポストを叩くと、跳ね返りに反応したDF西澤健太がとどめの一撃。3-0で勝利した清水は下位直接対決を制し、J1通算400勝を達成した。

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岡崎慎司が所属するウエスカ、試合前のPCR検査で2名の陽性反応を確認

ウエスカに所属するFW岡崎慎司
 FW岡崎慎司が所属するウエスカは19日、ラ・リーガ第2節に向けたPCR検査の結果、2名の陽性反応が確認されたことを発表した。

 選手名は明らかにされていないが、健康状態は良好だという。2名はリーガが定めるプロトコルに従って自宅待機に。残りの選手たちは20日の試合に向け、個別トレーニングを行うとしている。

 ウエスカは13日の第1節でビジャレアルとのアウェー戦に臨み、1-1のドロー。20日の第2節はホームに同じ昇格組のカディスを迎える予定となっている。

●海外組ガイド
●ラ・リーガ2020-21特集

独2部開幕戦で原口がアシスト記録! 室屋も開幕スタメンのハノーファーが白星発進

MF原口元気が開幕戦でアシストを記録
[9.19 ブンデスリーガ2部第1節 ハノーファー 2-0 カールスルーエ]

 2020-21シーズンのブンデスリーガ2部が開幕した。19日、日本代表MF原口元気とDF室屋成が所属するハノーファーカールスルーエと対戦し、2-0で勝利した。原口とブンデス2部デビューの室屋は揃って開幕スタメンをつかみ、原口は今季初アシストを記録した。

 試合が動いたのは前半25分だった。FWマーヴィン・ドゥクシュのクロスをMFドミニク・カイザーが押し込み、先制に成功した。1-0で迎えた後半40分には、ボール奪取から原口がドリブルで持ち上がってロングスルーパスを出し、MFリントン・マイナのゴールをお膳立て。後半45分に原口はベンチに下がり、室屋はフル出場した。ハノーファーは2-0で勝利し、白星スタートを切った。

●ブンデスリーガ2020-21特集
●海外組ガイド

湘南vs清水 試合記録

【J1第17節】(BMWス)
湘南 0-3(前半0-0)清水


<得点者>
[清]カルリーニョス・ジュニオ(54分)、ジュニオール・ドゥトラ(86分)、西澤健太(90分+5)

観衆:4,170人
主審:福島孝一郎
副審:武部陽介、竹田明弘
“裏天王山”制した清水がJ1通算400勝達成!! 湘南は1試合で最下位に逆戻り

<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 25 谷晃生
DF 6 岡本拓也
DF 4 坂圭祐
DF 8 大野和成
MF 5 古林将太
(60分→DF 3 馬渡和彰)
(84分→MF 30 柴田壮介)
MF 23 茨田陽生
(66分→MF 29 三幸秀稔)
MF 2 金子大毅
MF 16 齊藤未月
MF 38 石原広教
FW 13 石原直樹
FW 18 松田天馬
(66分→FW 9 指宿洋史)
控え
GK 1 富居大樹
DF 19 舘幸希
FW 20 岩崎悠人
監督
浮嶋敏

[清水エスパルス]
先発
GK 39 大久保択生
DF 5 ヴァウド
DF 7 六平光成
DF 22 ヘナト・アウグスト
DF 16 西澤健太
MF 6 竹内涼
MF 14 後藤優介
(62分→MF 37 鈴木唯人)
MF 20 中村慶太
(69分→MF 17 河井陽介)
FW 30 金子翔太
(69分→DF 18 エウシーニョ)
FW 11 ジュニオール・ドゥトラ
FW 10 カルリーニョス・ジュニオ
(78分→FW 23 ティーラシン・デーンダー)
控え
GK 1 西部洋平
DF 21 奥井諒
MF 40 成岡輝瑠
監督
ピーター・クラモフスキー

C大阪vs鹿島 試合記録

【J1第17節】(ヤンマー)
C大阪 1-2(前半1-1)鹿島


<得点者>
[C]ブルーノ・メンデス(36分)
[鹿]ファン・アラーノ(32分)、エヴェラウド(46分)

<警告>
[C]瀬古歩夢(86分)
[鹿]三竿健斗(39分)

観衆:6,836人
主審:松尾一
副審:越智新次、西村幹也
“連勝対決”は鹿島に軍配!! エヴェ&アラーノ弾で6連勝達成、C大阪のクラブ記録阻止

<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 15 瀬古歩夢
DF 16 片山瑛一
(61分→DF 14 丸橋祐介)
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 5 藤田直之
(50分→DF 3 木本恭生)
MF 6 レアンドロ・デサバト
MF 10 清武弘嗣
(87分→MF 49 西川潤)
MF 17 坂元達裕
(87分→FW 18 鈴木孝司)
FW 20 ブルーノ・メンデス
FW 25 奥埜博亮
(61分→FW 8 柿谷曜一朗)
控え
GK 1 永石拓海
FW 13 高木俊幸
監督
ロティーナ

[鹿島アントラーズ]
先発
GK 31 沖悠哉
DF 37 小泉慶
DF 39 犬飼智也
DF 33 関川郁万
DF 14 永戸勝也
MF 4 レオ・シルバ
(90分+5→MF 6 永木亮太)
MF 20 三竿健斗
MF 7 ファン・アラーノ
(79分→DF 28 町田浩樹)
MF 11 和泉竜司
(90分+5→MF 25 遠藤康)
FW 8 土居聖真
(79分→MF 26 荒木遼太郎)
FW 9 エヴェラウド
(90分+1→FW 36 上田綺世)
控え
GK 1 クォン・スンテ
FW 19 染野唯月
監督
ザーゴ

“連勝対決”は鹿島に軍配!! エヴェ&アラーノ弾で6連勝達成、C大阪のクラブ記録阻止

先制ゴールを決めたFWファン・アラーノ
[9.19 J1第17節 C大阪1-2鹿島 ヤンマー]

 J1リーグは19日、第17節を各地で行い、鹿島アントラーズセレッソ大阪を2-1で破った。クラブ記録の7連勝がかかる2位の強敵を破って6連勝を達成。開幕4連敗で始まったシーズンだったが、上位進出に向けてまた一歩前進した。

 6連勝中のC大阪と5連勝中の鹿島という好調同士の激突。第25節前倒し分の神戸戦(○1-0)から中2日で臨むC大阪は5人を入れ替え、DF片山瑛一、MF坂元達裕、MF藤田直之、MF清武弘嗣、FWブルーノ・メンデスが入った。一方の鹿島は1週間ぶりの公式戦。前節の清水戦(○2-1)から2人を変更し、DF関川郁万、DF永戸勝也が起用された。

 試合は立ち上がりから見所の多い展開。両チームともに相手の出方を伺い合いながら布陣を動かし、ボールを動かし、時には背後へのダイナミックな展開も使いながら敵陣への侵入を試みた。それでも優勢を保ったのはコンディション面で優位な鹿島。右サイドからのクロス攻撃でたびたび好機を迎えていた。

 すると前半32分、鹿島が先制点を奪った。敵陣でのボール奪取からDF永木亮太が鋭い縦パスを受け、MF土居聖真がピタリと止めてゴール前に横パスを送り込むと、ここに走り込んだのがMF和泉竜司。左足でのシュートは片山にブロックされたが、しっかり詰めていたFWファン・アラーノがめざとく押し込んだ。

 ところがC大阪も譲らない。前半36分、自陣でのビルドアップからヨニッチ、DF松田陸とつないで右サイドを前進し、ワンタッチでのスルーパスにFW奥埜博亮が右サイドに流れて反応。これを合図にサイドハーフのMF坂元達裕が最終ライン裏に抜け出してスルーパスを受けると、最後はグラウンダーでのクロスをFWブルーノ・メンデスが押し込んだ。

 後半開始時は拮抗した展開が予想される1-1。しかし、鹿島の攻勢がすぐさま結実した。DF犬飼智也のロングキックで布陣を大きく押し込むと、スローインから再び犬飼が縦に送ってゴール前の混戦を誘発。空中戦で競り合ったセカンドボールを土居が拾い、左足シュートはGKキム・ジンヒョンの正面を突いたが、FWエヴェラウドがこれを押し込んだ。

 その後はC大阪にもチャンス。しかし、後半25分過ぎには鹿島守護神がビッグプレーの連発でチームを盛り立てた。清武のFKに合わせたDFマテイ・ヨニッチのヘディングシュートを沖がスーパーセーブで阻むと、27分にもセカンドボールを拾ったMFレアンドロ・デサバトのシュートを横っ飛びで阻止した。C大阪は後半アディショナルタイム、カウンターからDF丸橋祐介のクロスにDF木本恭生が頭で合わせたがクロスバーを直撃。1点が遠く、連勝は6でストップした。

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開始早々に“勝率100%”の得意パターンに持ち込む…首位北九州が山形撃破で3連勝!

古巣戦に臨んだ北九州の小林伸二監督
[9.19 J2第20節 山形0-2北九州 NDスタ]

 J2第20節が19日に開催され、首位ギラヴァンツ北九州は敵地で16位モンテディオ山形に2-0で勝利した。前半6分にFWディサロ燦シルヴァーノ、後半27分にDF岡村和哉がそれぞれゴール。3連勝を飾り、2位に浮上した徳島との勝ち点差を4、3位に後退した長崎との勝ち点差を5としている。

 北九州は序盤に繰り出したパンチがいきなりクリーンヒットした。前半6分、右サイドでボールを受けたディサロがPA手前右にカットインし、左足でミドルシュート。内側に巻いたボールが見事にゴール左隅を捉え、先制に成功する。ディサロは5試合ぶりとなる今季10得点目をマークした。

 山形は前節・大宮戦(△1-1)に続く開始早々の失点。前半15分にゴール正面のFKからキッカーのMF中村駿が右足で直接狙うが、クロスバーを直撃する。跳ね返りに反応したMF中村充孝もうまく合わせられず、同点とはならない。さらに同20分、左サイドからMF加藤大樹がクロスを送り、FW山岸祐也が頭で合わせる。しかしコースが甘く、GK永井堅梧にキャッチされた。

 前半はそのまま北九州が1-0とリードして後半へ。追いかける山形はハーフタイム明け早々の後半7分に決定機を作り出す。MF岡崎建哉が自陣から鋭く縦へ差し込み、ボールを受けた山岸が絶妙なスルーパス。PA内左に抜け出した中村充孝がGK永井と対峙し、中央のFWヴィニシウス・アラウージョへの折り返しを選択するが、絞って対応したDF福森健太に当たる。ゴール方向へ転がったボールはわずかに左へ外れた。

 今季は先制した10試合で勝率100%の北九州。相手の攻勢をしのぎ、効率よく加点する。後半27分、左CKからPA右後方でこぼれ球を拾ったMF國分伸太郎が右足で柔らかい浮き球のパス。ファーで岡村が反応すると、飛び出したGK櫛引政敏より先に頭で合わせ、無人のゴールに決める。岡村は今季初得点となった。

 山形は相手を大きく上回るシュート数を記録したが、無得点のままタイムアップ。2試合ぶりの黒星で5戦勝ちなし(2分3敗)となった。

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山形vs北九州 試合記録

【J2第20節】(NDスタ)
山形 0-2(前半0-1)北九州


<得点者>
[北]ディサロ燦シルヴァーノ(6分)、岡村和哉(72分)

<警告>
[北]岡村和哉(14分)

観衆:4,041人
主審:鶴岡将樹
副審:関谷宣貴、金井清一
開始早々に“勝率100%”の得意パターンに持ち込む…首位北九州が山形撃破で3連勝!

<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 6 山田拓巳
(77分→MF 18 南秀仁)
DF 23 熊本雄太
DF 5 野田裕喜
DF 19 松本怜大
MF 10 中村充孝
(77分→FW 13 大槻周平)
MF 7 岡崎建哉
MF 17 中村駿
MF 20 加藤大樹
(77分→MF 25 末吉塁)
FW 9 ヴィニシウス・アラウージョ
(65分→FW 16 北川柊斗)
FW 11 山岸祐也
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 31 半田陸
MF 14 本田拓也
監督
石丸清隆

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
(80分→MF 4 川上竜)
DF 6 岡村和哉
(74分→DF 20 河野貴志)
DF 15 野口航
(59分→DF 32 永田拓也)
DF 16 村松航太
MF 10 高橋大悟
MF 17 加藤弘堅
MF 25 國分伸太郎
MF 39 椿直起
(80分→MF 14 新垣貴之)
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
(74分→FW 28 鈴木国友)
FW 18 町野修斗
控え
GK 1 高橋拓也
FW 11 池元友樹
監督
小林伸二

G大23vs八戸 試合記録

【J3第16節】(パナスタ)
G大23 2-3(前半1-1)八戸


<得点者>
[G]黒川圭介(13分)、オウンゴール(76分)
[八]上形洋介(1分)、中村太一(47分)、秋吉泰佑(84分)

<警告>
[G]山口竜弥(36分)
[八]佐藤和樹(42分)、高見啓太(64分)

観衆:508人
主審:御厨貴文
副審:国吉真樹、大原謙哉

<出場メンバー>
[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 16 一森純
DF 26 奥野耕平
DF 36 松田陸
DF 28 タビナス・ジェファーソン
DF 35 山口竜弥
(52分→MF 42 中村仁郎)
MF 32 芝本蓮
MF 43 伊勢航
(86分→FW 48 坂本一彩)
MF 30 塚元大
FW 24 黒川圭介
(86分→DF 45 村上景司)
FW 37 白井陽斗
(71分→MF 44 菅野隆星)
FW 38 唐山翔自
控え
GK 41 福本悠
DF 46 當麻颯
DF 47 荻野元伸
監督
森下仁志

[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 23 金子優希
DF 11 國分将
DF 39 近石哲平
DF 22 穂積諒
DF 33 佐藤和樹
MF 32 國領一平
(90分+1→DF 40 深井脩平)
MF 4 前田柊
(66分→MF 44 秋吉泰佑)
MF 10 新井山祥智
FW 7 中村太一
FW 8 高見啓太
(78分→MF 13 丸岡悟)
FW 9 上形洋介
(66分→FW 18 谷尾昂也)
控え
GK 1 ゴ・ドンミン
MF 17 安藤翼
FW 30 黒石貴哉
監督
中口雅史

王者バイエルン、8発完勝の理不尽スタメン11人が履くスパイクがこれだ!

王者バイエルン、開幕スタメン11人のスパイクリストを公開
[9.18 ブンデスリーガ第1節 バイエルン8-0シャルケ]

18日、2020-21シーズンのブンデスリーガが開幕した。昨季8連覇を達成した王者バイエルンはホームでシャルケと対戦し、8-0で完勝。前人未到の9連覇へ白星スタートを切った。

 バイエルンのスターティングメンバー11人の着用スパイクを紹介する。スタメン11人の着用スパイクメーカー内訳はナイキ7人、アディダス4人となった。

▼FW 9 ロベルト・レワンドフスキ
ナイキ『ファントムGT』

▼MF 7 セルジュ・ニャブリ
アディダス『エックス ゴースト』

▼MF 10 リロイ・サネ
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼MF 25 トーマス・ミュラー
アディダス『エックス ゴースト』

▼MF 18 レオン・ゴレツカ
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼MF 6 ヨシュア・キミッヒ
ナイキ『ファントムヴェノム』

▼DF 5 ベンジャマン・パバール
アディダス『エックス ゴースト』

▼DF 17 イェロメ・ボアテング
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼DF 4 ニクラス・ジューレ
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼DF 21 リュカ・エルナンデス
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼GK 1 マヌエル・ノイアー
アディダス『コパ20.1』


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熱く吠えた! 大体大出身ルーキー鳥栖FW林大地が5戦4発量産中「1点で満足するなと言われている」

熱く吠えた! 大体大出身ルーキー鳥栖FW林大地が5戦4発量産中「1点で満足するなと言われている」
[9.19 J1第17節 鳥栖1-3横浜FM 駅スタ]

 今季初ゴールから5試合で4得点。大阪体育大時代の昨季は特別指定選手として1試合の出場ながらJ1初ゴールを記録し、今季から正式加入となったサガン鳥栖の大卒ルーキーFW林大地がここに来て量産体制に入っている。

 この日は0-2で迎えた前半21分、左サイドでの組織的なボール奪取からいち早く前を向き、FW石井快征からのスルーパスに反応。GKとの1対1を冷静に制して追撃の1点を奪った。今月5日の第14節横浜FC戦で今季初ゴールを挙げていたが、そこからの5試合で4ゴール目となった。

「相手の深い位置で小屋くん(FW小屋松知哉)と快征で奪えたのが良かったのと、快征が僕のいる位置を把握していたみたいで前を向いてパスを出してくれたことがよかった」。試合後のオンライン取材ではまず味方への感謝を語った23歳。それでも「GKを見てニアが空いていたので、足に当たらないように上を通した」とあっさり振り返ったシュートも見事だった。

 ところがチームは1-3で敗戦。ゴールを決めた直後にはボールを拾って吠えながらセンターサークルに向かい、熱い気持ちでもチームを鼓舞していたが、途中出場しながら自身の4試合連続ゴールが阻まれた前節札幌戦に続いて2連敗となった。

「今日もすごくお客さんが見にきてくれていた中、ホームで2連敗はよくないこと。自分のゴールが勝ちにつながる試合を増やしていきたい」。そう意気込む林は「まだ2点取った試合はないし、監督にも1点で満足するなと言われている。2点目が取れなかったのが個人的に悔しい」と量産にも満足せず、「チャンスがあればいくらでも点を取れるFWになっていきたい」と力を込めた。

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名古屋vs神戸 試合記録

【J1第17節】(豊田ス)
名古屋 2-1(前半1-1)神戸


<得点者>
[名]金崎夢生2(42分、56分)
[神]山口蛍(15分)

<警告>
[神]大崎玲央(41分)、西大伍(64分)、前川黛也(68分)、セルジ・サンペール(68分)

観衆:11,854人
主審:村上伸次
副審:聳城巧、田中利幸
右、そして右…名古屋、金崎のPK2発で逆転勝利!! 今季初の連敗喫した神戸は7戦未勝利に

<出場メンバー>
[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 34 オ・ジェソク
DF 4 中谷進之介
DF 3 丸山祐市
DF 23 吉田豊
MF 15 稲垣祥
MF 10 ガブリエル・シャビエル
(75分→MF 11 阿部浩之)
MF 2 米本拓司
FW 25 前田直輝
(75分→FW 27 相馬勇紀)
FW 44 金崎夢生
(81分→FW 17 山崎凌吾)
FW 16 マテウス
控え
GK 21 武田洋平
DF 13 藤井陽也
DF 36 太田宏介
MF 8 ジョアン・シミッチ
監督
マッシモ・フィッカデンティ

[ヴィッセル神戸]
先発
GK 1 前川黛也
DF 33 ダンクレー
DF 25 大崎玲央
DF 3 渡部博文
(63分→MF 27 郷家友太)
MF 22 西大伍
(74分→DF 19 初瀬亮)
MF 6 セルジ・サンペール
(74分→FW 9 藤本憲明)
MF 8 アンドレス・イニエスタ
MF 24 酒井高徳
FW 5 山口蛍
FW 49 ドウグラス
FW 11 古橋亨梧
(85分→FW 13 小川慶治朗)
控え
GK 28 吉丸絢梓
DF 17 菊池流帆
MF 14 安井拓也
監督
トルステン・フィンク

右、そして右…名古屋、金崎のPK2発で逆転勝利!! 今季初の連敗喫した神戸は7戦未勝利に

PKで2点を決めた名古屋グランパスFW金崎夢生
[9.19 J1リーグ第17節 名古屋2-1神戸 豊田ス]

 J1リーグは19日、第17節を開催し、豊田スタジアムでは名古屋グランパスヴィッセル神戸が対戦。前半15分にMF山口蛍のゴールで神戸が先制するも、同42分と後半11分にFW金崎夢生がPKを沈めた名古屋が2-1の逆転勝利を収めた。

 ホームの名古屋は9月13日のJ1第16節横浜FC戦(●2-3)から先発3人を入れ替え、FWマテウス、FW前田直輝、DFオ・ジェソクらを先発起用。一方、ここ6戦未勝利(4分2敗)の神戸は前節C大阪戦(●0-1)から先発2人を入れ替え、FWドウグラス、DF渡部博文らがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 前半6分にFW金崎夢生の落としからマテウスがファーストシュートを放った名古屋は、同7分にマテウスのスルーパスから金崎が完全に抜け出して好機を迎える。しかし、追走したDF大崎玲央に対応されてフィニッシュまで持ち込むことができなかった。

 すると、前半15分に神戸が先制に成功する。MF西大伍が前線に送ったパスに反応した山口がPA内に走り込むと、ダイレクトでループシュート。鮮やかな弧を描いたボールはGKランゲラックの頭上を越えてネットを揺らし、神戸がスコアを1-0とした。

 1点のビハインドを背負った名古屋は前半33分、高い位置でのボール奪取を成功させた前田が左足でコースを狙ったシュートを放つが、横っ飛びしたGK前川黛也に右手1本で阻まれてしまう。しかし同40分、マテウスのシュートがPA内の大崎のハンドを誘ってPKを獲得すると、キッカーを務めた金崎がゴール右にきっちり沈めて名古屋が試合を振り出しに戻した。

 1-1のまま後半を迎えると、同10分、PA内に侵入した前田が相手選手のファウルを誘ってPKを獲得。再びキッカーを務めた金崎が1点目と同じく右に蹴ると、前川に触れられながらもネットに突き刺さり、名古屋が逆転に成功した。

 勝ち越しを許した神戸は後半18分にMF郷家友太を投入。さらに同29分にはFW藤本憲明とDF初瀬亮を同時にピッチに送り込んで反撃を試みる。しかし、最後まで神戸に同点ゴールは生まれずに名古屋が2-1の逆転勝利。名古屋は2試合ぶりの白星を獲得し、今季初の連敗を喫した神戸は7試合未勝利となった。

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相模原vsFC今治 試合記録

【J3第16節】(ギオンス)
相模原 1-1(前半0-0)FC今治


<得点者>
[相]才藤龍治(86分)
[F]澤上竜二(54分)

<退場>
[F]上原拓郎(84分)

<警告>
[相]梅井大輝(30分)
[F]上原拓郎2(78分、84分)、澤上竜二(90分+1)

観衆:778人
主審:植松健太朗
副審:塚田智宏、宇田川恭弘

<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 1 ビクトル
DF 2 夛田凌輔
DF 18 白井達也
DF 5 梅井大輝
DF 17 星広太
MF 4 藤本淳吾
(72分→FW 13 才藤龍治)
MF 28 鹿沼直生
MF 20 窪田良
MF 19 清原翔平
FW 10 ホムロ
FW 27 和田昌士
(88分→FW 15 三島康平)
控え
GK 16 三浦基瑛
DF 8 ミルトン
MF 26 上米良柊人
MF 6 稲本潤一
MF 7 梶山幹太
監督
三浦文丈

[FC今治]
先発
GK 1 修行智仁
DF 3 駒野友一
DF 4 園田拓也
DF 2 チョン・ハンチョル
DF 22 上原拓郎
MF 42 原田亘
(69分→MF 20 岡山和輝)
MF 27 橋本英郎
(87分→DF 29 飯泉涼矢)
MF 25 楠美圭史
FW 13 澤上竜二
FW 14 桑島良汰
(58分→FW 10 有間潤)
FW 11 林誠道
(69分→DF 7 山田貴文)
控え
GK 31 岡田慎司
MF 15 福田翔生
MF 19 越智亮介
監督
リュイス・プラナグマ

浦和がメールアドレス流出を謝罪

浦和がメールアドレス流出を謝罪
 浦和レッズは19日、メールアドレスが流出したことを報告し、謝罪した。

 クラブ公式サイトによると同日の12時17分、6月20日から8月31日まで実施した『浦和レッズ クラウドファンディング』の支援者へお礼のメールを送信した際に、送信対象者99名のメールアドレスが宛先覧に表示され、受信者が相互間にて送信先のメールアドレスを閲覧できる状態となる誤送信が発生したという。なお、流出したのはメールアドレスのみで、住所や電話番号など、その他の個人情報は含まれていないとしている。

 クラブは対応として「対象となった99名のご支援者に対し、Eメール(同日発生直後)にて、事実関係の報告とお詫びを申し上げるとともに、当該メールの削除をお願いさせていただいております」と報告。「今後、全ての個人情報の取り扱いには細心の注意を払うよう、クラブとして再度意識付けを徹底するとともに、クラブスタッフに対してコンプライアンスの教育に努めてまいります」と表明した。

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鳥栖vs横浜FM 試合記録

【J1第17節】(駅スタ)
鳥栖 1-3(前半1-3)横浜FM


<得点者>
[鳥]林大地(21分)
[横]エリキ(1分)、ジュニオール・サントス(13分)、マルコス・ジュニオール(34分)

<警告>
[横]水沼宏太(44分)、和田拓也(45分)、小池龍太(90分+5)

観衆:4,925人
主審:笠原寛貴
副審:川崎秋仁、鈴木規志
エリキ、サントス、マルコス揃い踏み!! 横浜FMがまたも前半3発で連勝、先発11人変更の鳥栖撃破
熱く吠えた! 大体大出身ルーキー鳥栖FW林大地が5戦4発量産中「1点で満足するなと言われている」


<出場メンバー>
[サガン鳥栖]
先発
GK 18 高丘陽平
DF 2 原輝綺
DF 15 パク・ジョンス
(62分→MF 50 梁勇基)
DF 28 森下龍矢
MF 30 樋口雄太
MF 41 松岡大起
MF 4 原川力
MF 6 内田裕斗
(46分→DF 31 大畑歩夢)
FW 33 石井快征
(70分→FW 7 金森健志)
FW 16 林大地
(62分→FW 19 趙東建)
FW 22 小屋松知哉
(82分→MF 23 本田風智)
控え
GK 1 守田達弥
DF 13 小林祐三
監督
金明輝

[横浜F・マリノス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 27 松原健
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 15 伊藤槙人
MF 18 水沼宏太
(74分→DF 25 小池龍太)
MF 8 喜田拓也
MF 33 和田拓也
(74分→MF 6 扇原貴宏)
MF 5 ティーラトン
FW 17 エリキ
(90分+2→FW 43 松田詠太郎)
FW 37 ジュニオール・サントス
(90分+2→FW 45 オナイウ阿道)
FW 9 マルコス・ジュニオール
(77分→FW 38 前田大然)
控え
GK 34 中林洋次
MF 26 渡辺皓太
監督
アンジェ・ポステコグルー

エリキ、サントス、マルコス揃い踏み!! 横浜FMがまたも前半3発で連勝、先発11人変更の鳥栖撃破

FWマルコス・ジュニオール
[9.19 J1第17節 鳥栖1-3横浜FM 駅スタ]

 J1リーグは19日、第17節を各地で行い、横浜F・マリノスサガン鳥栖を3-1で破った。前半にFWエリキ、FWジュニオール・サントス、FWマルコス・ジュニオールのブラジル出身トリオが揃い踏みし、2試合連続の3得点で連勝を達成。今季の戦績を8勝3分8敗の五分に戻した。

 互いに中2日で迎える連戦。ホームの鳥栖は第12節延期分の札幌戦(●0-2)から先発全員を入れ替えて臨んだ。一方の横浜FMは第24節前倒し分の清水戦(○3-0)から5人を変更。出場停止明けのDF伊藤槙人に加えてMFティーラトン、MF和田拓也、マルコス、J・サントスが新たに入った。

 試合は序盤から大きく動いた。まずは前半開始直後の1分、横浜FMはGK梶川裕嗣を起点とした攻撃から左サイドにボールが渡ると、ティーラトンが最終ラインの背後にフィードを供給。これに抜け出したエリキがGK高丘陽平との駆け引きを制して左足で突き刺した。エリキは3バックの新システムで先発した直近3試合で圧巻の4ゴール目となった。

 さらに前半13分、横浜FMは再び自陣でのビルドアップから左サイドにボールを動かし、またしてもティーラトンがロングボールを配給。今度は裏に抜けたエリキが落下店に入って頭で落とすと、ややマイナス方向に入ったボールをJ・サントスがアクロバティックなボレーで合わせ、DFパク・ジョンスに阻まれそうになりながらもゴールに押し込んだ。

 前線からのプレスを剥がされる形での失点が続いた鳥栖だったが前半21分、左サイドでFW小屋松知哉がボールを奪うと、FW石井快征のスルーパスを受けたFW林大地が鋭いターンから突破。フリーのまま右足でネットを揺らして1点を返す。ところが34分、横浜FMはMF水沼宏太のクロスにマルコスがダイレクトで合わせ、リードを再び2点に広げて前半を終えた。

 鳥栖はハーフタイム明け、DF内田裕斗に代えてユースから昇格1年目のDF大畑歩夢を投入。それでも横浜FMの優勢は変わらず、マルコスやJ・サントスが次々に好機を迎えた。鳥栖も高丘の好セーブなどで窮地を脱すると、途中出場のFW金森健志らがゴール前の局面を創出。しかし、反撃の1点は遠くそのままタイムアップを迎え、2連敗となった。

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手倉森監督「松本がしぶとく戦った」長崎は3位に後退…阪野2発で松本がドローに持ち込む

[9.19 J2第20節 松本2-2長崎 サンアル]

 J2第20節が19日に行われ、松本山雅FCはホームでV・ファーレン長崎と対戦し、2-2で引き分けた。長崎が2点を先行したが、途中出場のFW阪野豊史が2ゴールを挙げ、松本が引き分けに持ち込んだ。長崎は徳島にかわされ、2位から3位に後退した。

 いきなり試合は動いた。前半4分、MF氣田亮真の縦パスはDF大野佑哉にカットされたが、氣田が奪い返して中央を突破する。氣田からラストパスを受けたFW畑潤基は飛び出してきたGKを見て右足で浮かせ、先制のネットを揺らした。主導権を握った長崎だが、FW玉田圭司が負傷してピッチに倒れ込み、担架でピッチの外へ。前半38分にMFルアンとの交代を余儀なくされた。

 ハーフタイム明けに長崎は畑を下げてFFW富樫敬真を投入し、次の一点も長崎が奪った。後半19分、ルアンが中央に切れ込み、左45度から右足を一閃。鋭い弾丸ミドルにGK村山智彦は反応できず、シュートは右ポストに当たってゴールネットを揺らした。

 しかし、ここから松本が反撃に出る。後半30分、MF中美慶哉の縦パスで抜け出したFW阪野豊史がワンタッチで前を向くと、体勢を崩しながらも右足で流し込んだ。さらに3分後、MF鈴木雄斗が右サイドからクロスを蹴り入れると、阪野がヘッドで合わせ、試合を振り出しに戻した。終了間際にはFWジャエルが退場したものの、敗戦ムードを覆して松本が2-2の引き分けに持ち込んだ。

 手倉森誠監督は「2点を取って、3点目で締めればこのゲームは決まっていた。一進一退で、松本がしぶとく戦った」と振り返った。玉田の負傷交代によりゲームプランに影響が「ありました」と認めた指揮官は「最近シュートが少すぎる、ミドルを狙っていけという話をして、ああやって見事なゴールを決めてくれた」と前を向いた。

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松本vs長崎 試合記録

【J2第20節】(サンアル)
松本 2-2(前半0-1)長崎


<得点者>
[松]阪野豊史2(76分、78分)
[長]畑潤基(4分)、ルアン(64分)

<退場>
[松]ジャエル(90分+7)

<警告>
[松]ジャエル2(45分+2、90分+7)、アウグスト(90分+5)
[長]ルアン(52分)、カイオ・セザール(74分)

観衆:4,319人
主審:野田祐樹
副審:八木あかね、イ・サンギ
手倉森監督「松本がしぶとく戦った」長崎は3位に後退…阪野2発で松本がドローに持ち込む

<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 16 村山智彦
DF 33 大野佑哉
(73分→DF 43 常田克人)
DF 36 乾大知
DF 22 米原秀亮
MF 27 鈴木雄斗
MF 6 藤田息吹
(64分→MF 21 アウグスト)
MF 41 久保田和音
(73分→MF 14 中美慶哉)
MF 39 高木利弥
FW 8 杉本太郎
(64分→FW 11 阪野豊史)
FW 10 セルジーニョ
FW 9 ジャエル
控え
GK 1 圍謙太朗
DF 44 服部康平
MF 24 吉田将也
監督
布啓一郎

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 30 徳重健太
DF 16 毎熊晟矢
DF 6 角田誠
(80分→DF 4 フレイレ)
DF 26 二見宏志
DF 3 亀川諒史
MF 18 氣田亮真
(70分→FW 32 ビクトル・イバルボ)
MF 40 カイオ・セザール
(80分→MF 13 加藤大)
MF 17 秋野央樹
MF 19 澤田崇
FW 29 畑潤基
(46分→FW 9 富樫敬真)
FW 11 玉田圭司
(38分→MF 10 ルアン)
控え
GK 21 高木和徹
DF 23 米田隼也
監督
手倉森誠

甲府vs京都 試合記録

【J2第20節】(中銀スタ)
甲府 0-0(前半0-0)京都


<警告>
[甲]中村亮太朗(2分)
[京]曽根田穣(89分)

観衆:2,338人
主審:川俣秀
副審:森川浩次、櫻井大輔

<出場メンバー>
[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 31 岡西宏祐
DF 2 藤田優人
DF 3 小柳達司
DF 5 今津佑太
DF 39 内田健太
MF 8 新井涼平
MF 15 中村亮太朗
MF 14 武田将平
FW 16 松田力
FW 11 泉澤仁
FW 9 ラファエル
(62分→FW 18 太田修介)
控え
GK 33 小泉勇人
DF 4 山本英臣
MF 24 山田陸
MF 6 野澤英之
FW 19 宮崎純真
FW 44 ハーフナー・マイク
監督
伊藤彰

[京都サンガF.C.]
先発
GK 34 若原智哉
DF 2 飯田貴敬
DF 5 黒木恭平
DF 23 ヨルディ・バイス
DF 25 上夷克典
DF 46 森脇良太
MF 8 荒木大吾
(57分→FW 18 野田隆之介)
MF 10 庄司悦大
MF 11 曽根田穣
MF 41 金久保順
(57分→MF 31 福岡慎平)
FW 9 ピーター・ウタカ
控え
GK 21 清水圭介
DF 16 安藤淳
DF 30 石櫃洋祐
MF 14 中川風希
MF 22 谷内田哲平
監督
實好礼忠

新潟vs徳島 試合記録

【J2第20節】(デンカS)
新潟 0-1(前半0-0)徳島


<得点者>
[徳]河田篤秀(90分)

<警告>
[新]島田譲(59分)

観衆:7,888人
主審:今村義朗
副審:竹田和雄、竹長泰彦
90分に生まれた劇的恩返し弾…徳島、FW河田篤秀の決勝ゴールで新潟に完封勝利

<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 22 小島亨介
DF 2 新井直人
DF 3 マウロ
DF 5 舞行龍ジェームズ
DF 7 荻原拓也
MF 17 福田晃斗
MF 20 島田譲
(78分→MF 33 高木善朗)
MF 13 中島元彦
(59分→MF 24 ロメロ・フランク)
MF 10 本間至恩
FW 49 鄭大世
FW 11 渡邉新太
(78分→FW 39 矢村健)
控え
GK 41 藤田和輝
DF 31 堀米悠斗
DF 50 田上大地
MF 16 ゴンサロ・ゴンザレス
監督
アルベルト

[徳島ヴォルティス]
先発
GK 21 上福元直人
DF 6 内田航平
(63分→DF 3 ドゥシャン)
DF 5 石井秀典
DF 2 田向泰輝
(50分→DF 20 福岡将太)
MF 8 岩尾憲
MF 7 小西雄大
MF 22 藤田征也
(63分→MF 15 岸本武流)
MF 24 西谷和希
MF 10 渡井理己
FW 45 杉森考起
FW 19 垣田裕暉
(82分→FW 9 河田篤秀)
控え
GK 31 長谷川徹
MF 23 鈴木徳真
MF 38 梶川諒太
監督
リカルド・ロドリゲス

秋田vs鳥取 試合記録

【J3第16節】(ソユスタ)
秋田 4-0(前半2-0)鳥取


<得点者>
[秋]鈴木準弥(32分)、田中直基(36分)、沖野将基(58分)、林容平(90分+1)

<警告>
[秋]千田海人(21分)、鈴木準弥(88分)
[鳥]可児壮隆(34分)

観衆:1,176人
主審:佐藤誠和
副審:眞鍋久大、千葉直史

<出場メンバー>
[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 田中雄大
DF 3 鈴木準弥
DF 5 千田海人
DF 50 加賀健一
DF 39 鎌田翔雅
MF 20 青島拓馬
(79分→MF 7 前山恭平)
MF 24 山田尚幸
(79分→MF 10 下澤悠太)
MF 15 江口直生
MF 22 沖野将基
(70分→MF 6 輪笠祐士)
FW 29 齋藤恵太
(58分→FW 13 林容平)
FW 26 田中直基
(70分→FW 16 井上直輝)
控え
GK 1 渡辺泰広
DF 2 谷奥健四郎
監督
吉田謙

[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 2 小牧成亘
(79分→DF 15 上松瑛)
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 20 安藤一哉
MF 8 三沢直人
(73分→MF 27 坂井大将)
MF 7 可児壮隆
(54分→DF 6 世瀬啓人)
MF 41 魚里直哉
FW 23 新井光
(73分→MF 22 ハモン)
FW 11 大久保優
FW 10 フェルナンジーニョ
(79分→DF 3 藤原拓也)
控え
GK 31 糸原紘史郎
MF 21 新井泰貴
監督
高木理己

秋田vs鳥取 試合記録

【J3第16節】(ソユスタ)
秋田 4-0(前半2-0)鳥取


<得点者>
[秋]鈴木準弥(32分)、田中直基(36分)、沖野将基(58分)、林容平(90分+1)

<警告>
[秋]千田海人(21分)、鈴木準弥(88分)
[鳥]可児壮隆(34分)

観衆:1,176人
主審:佐藤誠和
副審:眞鍋久大、千葉直史

<出場メンバー>
[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 田中雄大
DF 3 鈴木準弥
DF 5 千田海人
DF 50 加賀健一
DF 39 鎌田翔雅
MF 20 青島拓馬
(79分→MF 7 前山恭平)
MF 24 山田尚幸
(79分→MF 10 下澤悠太)
MF 15 江口直生
MF 22 沖野将基
(70分→MF 6 輪笠祐士)
FW 29 齋藤恵太
(58分→FW 13 林容平)
FW 26 田中直基
(70分→FW 16 井上直輝)
控え
GK 1 渡辺泰広
DF 2 谷奥健四郎
監督
吉田謙

[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 2 小牧成亘
(79分→DF 15 上松瑛)
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 20 安藤一哉
MF 8 三沢直人
(73分→MF 27 坂井大将)
MF 7 可児壮隆
(54分→DF 6 世瀬啓人)
MF 41 魚里直哉
FW 23 新井光
(73分→MF 22 ハモン)
FW 11 大久保優
FW 10 フェルナンジーニョ
(79分→DF 3 藤原拓也)
控え
GK 31 糸原紘史郎
MF 21 新井泰貴
監督
高木理己

藤枝vs熊本 試合記録

【J3第16節】(藤枝サ)
藤枝 1-2(前半0-1)熊本


<得点者>
[藤]吉平翼(62分)
[熊]河原創(45分+1)、浅川隼人(90分+1)

<退場>
[熊]高橋利樹(54分)

<警告>
[藤]秋本倫孝(83分)
[熊]河原創(56分)

観衆:773人
主審:長峯滉希
副審:松本瑛右、鈴木渓

<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 2 川島將
DF 6 秋本倫孝
DF 4 秋山貴嗣
MF 15 姫野宥弥
MF 23 片岡爽
(90分+1→MF 7 水野泰輔)
MF 22 久富良輔
MF 18 枝村匠馬
(66分→MF 14 谷澤達也)
MF 13 安藤由翔
(46分→DF 24 那須川将大)
FW 9 大石治寿
FW 27 吉平翼
(76分→FW 8 岩渕良太)
控え
GK 21 大畑拓也
DF 19 稲積大介
MF 11 杉田真彦
監督
石崎信弘

[ロアッソ熊本]
先発
GK 35 内山圭
DF 2 黒木晃平
DF 3 小笠原佳祐
DF 5 菅田真啓
DF 17 石川啓人
(77分→FW 11 浅川隼人)
MF 6 河原創
MF 8 上村周平
(77分→MF 31 岡本知剛)
MF 10 伊東俊
(60分→DF 4 酒井崇一)
FW 7 中原輝
(77分→MF 15 坂本広大)
FW 18 高橋利樹
FW 9 谷口海斗
控え
GK 22 山本海人
DF 20 衛藤幹弥
MF 19 相澤祥太
監督
大木武

藤枝vs熊本 試合記録

【J3第16節】(藤枝サ)
藤枝 1-2(前半0-1)熊本


<得点者>
[藤]吉平翼(62分)
[熊]河原創(45分+1)、浅川隼人(90分+1)

<退場>
[熊]高橋利樹(54分)

<警告>
[藤]秋本倫孝(83分)
[熊]河原創(56分)

観衆:773人
主審:長峯滉希
副審:松本瑛右、鈴木渓

<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 2 川島將
DF 6 秋本倫孝
DF 4 秋山貴嗣
MF 15 姫野宥弥
MF 23 片岡爽
(90分+1→MF 7 水野泰輔)
MF 22 久富良輔
MF 18 枝村匠馬
(66分→MF 14 谷澤達也)
MF 13 安藤由翔
(46分→DF 24 那須川将大)
FW 9 大石治寿
FW 27 吉平翼
(76分→FW 8 岩渕良太)
控え
GK 21 大畑拓也
DF 19 稲積大介
MF 11 杉田真彦
監督
石崎信弘

[ロアッソ熊本]
先発
GK 35 内山圭
DF 2 黒木晃平
DF 3 小笠原佳祐
DF 5 菅田真啓
DF 17 石川啓人
(77分→FW 11 浅川隼人)
MF 6 河原創
MF 8 上村周平
(77分→MF 31 岡本知剛)
MF 10 伊東俊
(60分→DF 4 酒井崇一)
FW 7 中原輝
(77分→MF 15 坂本広大)
FW 18 高橋利樹
FW 9 谷口海斗
控え
GK 22 山本海人
DF 20 衛藤幹弥
MF 19 相澤祥太
監督
大木武

沼津vs福島 試合記録

【J3第16節】(愛鷹)
沼津 0-2(前半0-1)福島


<得点者>
[福]田村亮介(41分)、岡田亮太(87分)

<警告>
[沼]今村優介(56分)
[福]樋口寛規(45分+1)、雪江悠人(71分)

観衆:537人
主審:松澤慶和
副審:山村将弘、大橋侑祐

<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 13 長沢祐弥
DF 3 安在達弥
DF 31 照山颯人
DF 23 後藤虹介
DF 18 尾崎瑛一郎
MF 11 前澤甲気
MF 20 佐藤尚輝
(76分→FW 16 鈴木厚太)
MF 15 菅井拓也
(76分→FW 5 坂本修佑)
MF 8 普光院誠
FW 14 中山雄希
(46分→MF 33 秋山裕紀)
FW 29 今村優介
(58分→FW 35 渡邉りょう)
控え
GK 32 大友竜輔
DF 2 藤嵜智貴
MF 6 鈴木拳士郎
監督
今井雅隆

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 ファンティーニ燦
DF 11 雪江悠人
DF 4 宇佐美宏和
DF 19 河西真
DF 21 吉田朋恭
MF 8 池田昌生
MF 29 吉永大志
(74分→FW 20 トカチ)
MF 10 橋本拓門
(84分→DF 5 岡田亮太)
MF 7 田村亮介
(84分→DF 23 福島隼斗)
MF 14 青山景昌
(63分→MF 24 鎌田大夢)
FW 40 樋口寛規
控え
GK 16 キム・ミンジュン
MF 17 諸岡裕人
MF 18 橋本陸
監督
松田岳夫

沼津vs福島 試合記録

【J3第16節】(愛鷹)
沼津 0-2(前半0-1)福島


<得点者>
[福]田村亮介(41分)、岡田亮太(87分)

<警告>
[沼]今村優介(56分)
[福]樋口寛規(45分+1)、雪江悠人(71分)

観衆:537人
主審:松澤慶和
副審:山村将弘、大橋侑祐

<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 13 長沢祐弥
DF 3 安在達弥
DF 31 照山颯人
DF 23 後藤虹介
DF 18 尾崎瑛一郎
MF 11 前澤甲気
MF 20 佐藤尚輝
(76分→FW 16 鈴木厚太)
MF 15 菅井拓也
(76分→FW 5 坂本修佑)
MF 8 普光院誠
FW 14 中山雄希
(46分→MF 33 秋山裕紀)
FW 29 今村優介
(58分→FW 35 渡邉りょう)
控え
GK 32 大友竜輔
DF 2 藤嵜智貴
MF 6 鈴木拳士郎
監督
今井雅隆

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 ファンティーニ燦
DF 11 雪江悠人
DF 4 宇佐美宏和
DF 19 河西真
DF 21 吉田朋恭
MF 8 池田昌生
MF 29 吉永大志
(74分→FW 20 トカチ)
MF 10 橋本拓門
(84分→DF 5 岡田亮太)
MF 7 田村亮介
(84分→DF 23 福島隼斗)
MF 14 青山景昌
(63分→MF 24 鎌田大夢)
FW 40 樋口寛規
控え
GK 16 キム・ミンジュン
MF 17 諸岡裕人
MF 18 橋本陸
監督
松田岳夫

札幌vsG大阪 試合記録

【J1第17節】(札幌厚別)
札幌 0-1(前半0-0)G大阪


<得点者>
[G]渡邉千真(78分)

観衆:2,749人
主審:木村博之
副審:西橋勲、権田智久
遠藤を起点に最後は渡邉千真! 宮本監督の采配ズバリのG大阪、久々の無失点で札幌に勝利&連敗2で止める

<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 3 進藤亮佑
DF 20 キム・ミンテ
DF 5 福森晃斗
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
MF 32 田中駿汰
MF 31 高嶺朋樹
(63分→MF 10 宮澤裕樹)
MF 4 菅大輝
(82分→MF 19 白井康介)
MF 14 駒井善成
(63分→FW 11 アンデルソン・ロペス)
MF 27 荒野拓馬
FW 48 ジェイ
(63分→FW 33 ドウグラス・オリヴェイラ)
控え
GK 29 カウィン
MF 23 中野嘉大
MF 26 早坂良太
監督
ペトロヴィッチ

[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 4 藤春廣輝
DF 5 三浦弦太
(74分→DF 3 昌子源)
DF 19 キム・ヨングォン
DF 27 高尾瑠
MF 8 小野瀬康介
MF 10 倉田秋
(89分→MF 14 福田湧矢)
MF 15 井手口陽介
MF 29 山本悠樹
(74分→MF 7 遠藤保仁)
FW 9 アデミウソン
(63分→FW 18 パトリック)
FW 33 宇佐美貴史
(74分→FW 39 渡邉千真)
控え
GK 25 石川慧
MF 34 川崎修平
監督
宮本恒靖

札幌vsG大阪 試合記録

【J1第17節】(札幌厚別)
札幌 0-1(前半0-0)G大阪


<得点者>
[G]渡邉千真(78分)

観衆:2,749人
主審:木村博之
副審:西橋勲、権田智久
遠藤を起点に最後は渡邉千真! 宮本監督の采配ズバリのG大阪、久々の無失点で札幌に勝利&連敗2で止める

<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 3 進藤亮佑
DF 20 キム・ミンテ
DF 5 福森晃斗
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
MF 32 田中駿汰
MF 31 高嶺朋樹
(63分→MF 10 宮澤裕樹)
MF 4 菅大輝
(82分→MF 19 白井康介)
MF 14 駒井善成
(63分→FW 11 アンデルソン・ロペス)
MF 27 荒野拓馬
FW 48 ジェイ
(63分→FW 33 ドウグラス・オリヴェイラ)
控え
GK 29 カウィン
MF 23 中野嘉大
MF 26 早坂良太
監督
ペトロヴィッチ

[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 4 藤春廣輝
DF 5 三浦弦太
(74分→DF 3 昌子源)
DF 19 キム・ヨングォン
DF 27 高尾瑠
MF 8 小野瀬康介
MF 10 倉田秋
(89分→MF 14 福田湧矢)
MF 15 井手口陽介
MF 29 山本悠樹
(74分→MF 7 遠藤保仁)
FW 9 アデミウソン
(63分→FW 18 パトリック)
FW 33 宇佐美貴史
(74分→FW 39 渡邉千真)
控え
GK 25 石川慧
MF 34 川崎修平
監督
宮本恒靖

シティに大打撃…アグエロの離脱期間は最大5か月か

負傷離脱しているFWセルヒオ・アグエロ
 マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がFWセルヒオ・アグエロについて、さらに2か月の離脱を強いられる可能性があることを明かした。クラブ公式サイトが伝えている。

 アグエロは6月22日のプレミアリーグ第30節バーンリー戦(○5-0)で左膝を負傷。すぐにバルセロナへ渡り、有名な膝の専門医であるラモン・クガート医師の手術を受けていた。

 シティは昨季UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)でベスト8に進出したため、今季のプレミアリーグ第1節が延期。初陣は21日の第2節ウォルバーハンプトン戦となる。グアルディオラ監督は試合前の記者会見でアグエロに関し、「彼の怪我が難しいことは分かっていた」と言及。「おそらく1か月か2か月で準備が整うだろう」と、まだ復帰には程遠いことを明らかにした。

 これにより、6月に負傷したアグエロの離脱期間は最大で5か月となる見込み。10月17日の第5節アーセナル戦、11月7日の第8節リバプール戦といった大一番も欠場する可能性があるとクラブはレポートした。

●プレミアリーグ2020-21特集

琉球vs水戸 スタメン発表

[9.19 J2第20節](タピスタ)
※19:00開始
主審:柿沼亨
副審:大塚晴弘、赤阪修
<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 ダニー・カルバハル
DF 11 田中恵太
DF 9 李栄直
DF 3 福井諒司
DF 14 沼田圭悟
MF 20 上里一将
MF 29 市丸瑞希
MF 8 風間宏矢
MF 13 河合秀人
MF 28 小泉佳穂
FW 16 阿部拓馬
控え
GK 26 田口潤人
DF 15 知念哲矢
DF 2 鳥養祐矢
MF 10 富所悠
MF 23 池田廉
MF 27 茂木駿佑
FW 21 上原慎也
監督
樋口靖洋

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 17 河野諒祐
DF 24 細川淳矢
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 3 前嶋洋太
MF 15 奥田晃也
MF 8 安東輝
MF 25 平塚悠知
MF 20 森勇人
FW 10 山口一真
FW 9 中山仁斗
控え
GK 21 牲川歩見
DF 13 岸田翔平
DF 28 乾貴哉
MF 5 木村祐志
MF 7 山田康太
FW 11 村田航一
FW 48 アレフ・ピットブル
監督
秋葉忠宏

●[J2]第20節1日目 スコア速報

琉球vs水戸 スタメン発表

[9.19 J2第20節](タピスタ)
※19:00開始
主審:柿沼亨
副審:大塚晴弘、赤阪修
<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 1 ダニー・カルバハル
DF 11 田中恵太
DF 9 李栄直
DF 3 福井諒司
DF 14 沼田圭悟
MF 20 上里一将
MF 29 市丸瑞希
MF 8 風間宏矢
MF 13 河合秀人
MF 28 小泉佳穂
FW 16 阿部拓馬
控え
GK 26 田口潤人
DF 15 知念哲矢
DF 2 鳥養祐矢
MF 10 富所悠
MF 23 池田廉
MF 27 茂木駿佑
FW 21 上原慎也
監督
樋口靖洋

[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 17 河野諒祐
DF 24 細川淳矢
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 3 前嶋洋太
MF 15 奥田晃也
MF 8 安東輝
MF 25 平塚悠知
MF 20 森勇人
FW 10 山口一真
FW 9 中山仁斗
控え
GK 21 牲川歩見
DF 13 岸田翔平
DF 28 乾貴哉
MF 5 木村祐志
MF 7 山田康太
FW 11 村田航一
FW 48 アレフ・ピットブル
監督
秋葉忠宏

●[J2]第20節1日目 スコア速報

岐阜vs長野 スタメン発表

[9.19 J3第16節](長良川)
※19:00開始
主審:須谷雄三
副審:秋澤昌治、道山悟至
<出場メンバー>
[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 22 柳澤亘
DF 4 甲斐健太郎
DF 27 イヨハ理ヘンリー
DF 2 橋本和
MF 3 竹田忠嗣
MF 23 大西遼太郎
MF 10 川西翔太
FW 15 町田ブライト
FW 24 粟飯原尚平
FW 9 高崎寛之
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 17 藤谷匠
DF 25 橋口拓哉
MF 6 三島頌平
MF 8 中島賢星
FW 11 前田遼一
FW 16 富樫佑太
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 29 川田拳登
DF 5 広瀬健太
DF 4 浦上仁騎
DF 17 水谷拓磨
MF 14 三田尚希
MF 8 藤山智史
MF 24 坪川潤之
FW 15 佐相壱明
FW 10 東浩史
FW 22 吉田伊吹
控え
GK 21 立川小太郎
DF 2 喜岡佳太
DF 3 遠藤元一
MF 6 岩沼俊介
FW 13 佐野翼
FW 19 岡佳樹
FW 23 大城佑斗
監督
横山雄次

●[J3]第16節2日目 スコア速報

岐阜vs長野 スタメン発表

[9.19 J3第16節](長良川)
※19:00開始
主審:須谷雄三
副審:秋澤昌治、道山悟至
<出場メンバー>
[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 22 柳澤亘
DF 4 甲斐健太郎
DF 27 イヨハ理ヘンリー
DF 2 橋本和
MF 3 竹田忠嗣
MF 23 大西遼太郎
MF 10 川西翔太
FW 15 町田ブライト
FW 24 粟飯原尚平
FW 9 高崎寛之
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 17 藤谷匠
DF 25 橋口拓哉
MF 6 三島頌平
MF 8 中島賢星
FW 11 前田遼一
FW 16 富樫佑太
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 29 川田拳登
DF 5 広瀬健太
DF 4 浦上仁騎
DF 17 水谷拓磨
MF 14 三田尚希
MF 8 藤山智史
MF 24 坪川潤之
FW 15 佐相壱明
FW 10 東浩史
FW 22 吉田伊吹
控え
GK 21 立川小太郎
DF 2 喜岡佳太
DF 3 遠藤元一
MF 6 岩沼俊介
FW 13 佐野翼
FW 19 岡佳樹
FW 23 大城佑斗
監督
横山雄次

●[J3]第16節2日目 スコア速報

柏vs広島 スタメン発表

柏vs広島 スタメン発表
[9.19 J1第17節](三協F柏)
※19:00開始
主審:西村雄一
副審:田尻智計、数原武志
<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 17 キム・スンギュ
DF 13 北爪健吾
DF 50 山下達也
DF 4 古賀太陽
DF 20 三丸拡
MF 27 三原雅俊
MF 7 大谷秀和
MF 28 戸嶋祥郎
MF 10 江坂任
FW 14 オルンガ
FW 19 呉屋大翔
控え
GK 16 滝本晴彦
DF 2 鎌田次郎
DF 6 高橋峻希
MF 33 仲間隼斗
MF 8 ヒシャルジソン
FW 35 細谷真大
FW 37 鵜木郁哉
監督
ネルシーニョ

[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 2 野上結貴
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 25 茶島雄介
MF 6 青山敏弘
MF 8 川辺駿
MF 18 柏好文
MF 29 浅野雄也
MF 10 森島司
FW 9 ドウグラス・ヴィエイラ
控え
GK 38 大迫敬介
DF 3 井林章
MF 14 エゼキエウ
MF 24 東俊希
MF 26 土肥航大
MF 44 ハイネル
FW 39 レアンドロ・ペレイラ
監督
城福浩

●[J1]第17節1日目 スコア速報

柏vs広島 スタメン発表

[9.19 J1第17節](三協F柏)
※19:00開始
主審:西村雄一
副審:田尻智計、数原武志
<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 17 キム・スンギュ
DF 13 北爪健吾
DF 50 山下達也
DF 4 古賀太陽
DF 20 三丸拡
MF 27 三原雅俊
MF 7 大谷秀和
MF 28 戸嶋祥郎
MF 10 江坂任
FW 14 オルンガ
FW 19 呉屋大翔
控え
GK 16 滝本晴彦
DF 2 鎌田次郎
DF 6 高橋峻希
MF 33 仲間隼斗
MF 8 ヒシャルジソン
FW 35 細谷真大
FW 37 鵜木郁哉
監督
ネルシーニョ

[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 2 野上結貴
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 25 茶島雄介
MF 6 青山敏弘
MF 8 川辺駿
MF 18 柏好文
MF 29 浅野雄也
MF 10 森島司
FW 9 ドウグラス・ヴィエイラ
控え
GK 38 大迫敬介
DF 3 井林章
MF 14 エゼキエウ
MF 24 東俊希
MF 26 土肥航大
MF 44 ハイネル
FW 39 レアンドロ・ペレイラ
監督
城福浩

●[J1]第17節1日目 スコア速報

金沢vs福岡 スタメン発表

[9.19 J2第20節](石川西部)
※19:00開始
主審:家本政明
副審:篠藤巧、日比野真
<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 24 長谷川巧
DF 4 石尾崚雅
DF 27 廣井友信
DF 15 渡邊泰基
MF 18 窪田稜
MF 8 藤村慶太
MF 16 本塚聖也
MF 19 島津頼盛
FW 11 杉浦恭平
FW 17 加藤陸次樹
控え
GK 21 石井綾
DF 25 高安孝幸
DF 29 ホドルフォ
DF 3 作田裕次
DF 34 杉井颯
MF 14 金子昌広
FW 33 杉浦力斗
監督
柳下正明

[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 3 エミル・サロモンソン
DF 20 三國ケネディエブス
DF 22 輪湖直樹
DF 33 ドウグラス・グローリ
MF 6 前寛之
MF 16 石津大介
MF 25 北島祐二
MF 40 松本泰志
FW 13 木戸皓貴
FW 18 東家聡樹
控え
GK 31 村上昌謙
DF 50 上島拓巳
MF 14 増山朝陽
MF 38 菊池大介
MF 8 鈴木惇
FW 26 遠野大弥
FW 9 フアンマ・デルガド
監督
長谷部茂利

●[J2]第20節1日目 スコア速報

金沢vs福岡 スタメン発表

[9.19 J2第20節](石川西部)
※19:00開始
主審:家本政明
副審:篠藤巧、日比野真
<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 24 長谷川巧
DF 4 石尾崚雅
DF 27 廣井友信
DF 15 渡邊泰基
MF 18 窪田稜
MF 8 藤村慶太
MF 16 本塚聖也
MF 19 島津頼盛
FW 11 杉浦恭平
FW 17 加藤陸次樹
控え
GK 21 石井綾
DF 25 高安孝幸
DF 29 ホドルフォ
DF 3 作田裕次
DF 34 杉井颯
MF 14 金子昌広
FW 33 杉浦力斗
監督
柳下正明

[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 3 エミル・サロモンソン
DF 20 三國ケネディエブス
DF 22 輪湖直樹
DF 33 ドウグラス・グローリ
MF 6 前寛之
MF 16 石津大介
MF 25 北島祐二
MF 40 松本泰志
FW 13 木戸皓貴
FW 18 東家聡樹
控え
GK 31 村上昌謙
DF 50 上島拓巳
MF 14 増山朝陽
MF 38 菊池大介
MF 8 鈴木惇
FW 26 遠野大弥
FW 9 フアンマ・デルガド
監督
長谷部茂利

●[J2]第20節1日目 スコア速報

山口vs東京V スタメン発表

[9.19 J2第20節](みらスタ)
※19:00開始
主審:西山貴生
副審:正木篤志、若槻直輝
<出場メンバー>
[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 28 眞鍋旭輝
DF 30 ヘニキ
DF 3 ヘナン
MF 29 田中陸
MF 6 高宇洋
MF 10 池上丈二
MF 7 田中パウロ淳一
FW 16 浮田健誠
FW 18 小松蓮
FW 11 高井和馬
控え
GK 33 山田元気
DF 41 武岡優斗
MF 20 清永丈瑠
FW 19 森晃太
FW 38 河野孝汰
FW 8 村田和哉
FW 9 イウリ
監督
霜田正浩

[東京ヴェルディ]
先発
GK 31 マテウス
DF 2 若狭大志
DF 3 近藤直也
DF 5 平智広
DF 16 福村貴幸
MF 11 井出遥也
MF 36 藤田譲瑠チマ
MF 9 佐藤優平
MF 20 井上潮音
FW 48 山下諒也
FW 13 大久保嘉人
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 17 クレビーニョ
DF 6 高橋祥平
MF 14 森田晃樹
MF 19 小池純輝
MF 21 山本理仁
MF 33 松橋優安
監督
永井秀樹

●[J2]第20節1日目 スコア速報

山口vs東京V スタメン発表

[9.19 J2第20節](みらスタ)
※19:00開始
主審:西山貴生
副審:正木篤志、若槻直輝
<出場メンバー>
[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 28 眞鍋旭輝
DF 30 ヘニキ
DF 3 ヘナン
MF 29 田中陸
MF 6 高宇洋
MF 10 池上丈二
MF 7 田中パウロ淳一
FW 16 浮田健誠
FW 18 小松蓮
FW 11 高井和馬
控え
GK 33 山田元気
DF 41 武岡優斗
MF 20 清永丈瑠
FW 19 森晃太
FW 38 河野孝汰
FW 8 村田和哉
FW 9 イウリ
監督
霜田正浩

[東京ヴェルディ]
先発
GK 31 マテウス
DF 2 若狭大志
DF 3 近藤直也
DF 5 平智広
DF 16 福村貴幸
MF 11 井出遥也
MF 36 藤田譲瑠チマ
MF 9 佐藤優平
MF 20 井上潮音
FW 48 山下諒也
FW 13 大久保嘉人
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 17 クレビーニョ
DF 6 高橋祥平
MF 14 森田晃樹
MF 19 小池純輝
MF 21 山本理仁
MF 33 松橋優安
監督
永井秀樹

●[J2]第20節1日目 スコア速報

鹿児島vsYS横浜 スタメン発表

[9.19 J3第16節](白波スタ)
※19:00開始
主審:中井敏博
副審:緒方孝浩、宮原一也
<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 2 フォゲッチ
DF 3 岡本將成
DF 4 藤原広太朗
DF 24 砂森和也
MF 39 ニウド
MF 6 田辺圭佑
MF 36 米澤令衣
MF 16 枝本雄一郎
MF 8 牛之濱拓
FW 17 萱沼優聖
控え
GK 31 畑実
DF 22 青山直晃
DF 26 田中奏一
MF 20 酒本憲幸
MF 38 中原秀人
FW 50 馬場賢治
FW 9 薗田卓馬
監督
金鍾成

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 大内一生
DF 2 花房稔
DF 4 土館賢人
DF 5 池ヶ谷颯斗
MF 6 佐藤祐太
MF 7 宮尾孝一
MF 10 柳雄太郎
MF 8 吉田明生
FW 9 大泉和也
FW 11 宮本拓弥
FW 18 音泉翔眞
控え
GK 16 佐川亮介
DF 23 船橋勇真
DF 25 西山峻太
MF 19 和田幹大
MF 20 田場ディエゴ
FW 15 ピーダーセン世穏
FW 27 古山蓮
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

●[J3]第16節2日目 スコア速報

鹿児島vsYS横浜 スタメン発表

[9.19 J3第16節](白波スタ)
※19:00開始
主審:中井敏博
副審:緒方孝浩、宮原一也
<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 2 フォゲッチ
DF 3 岡本將成
DF 4 藤原広太朗
DF 24 砂森和也
MF 39 ニウド
MF 6 田辺圭佑
MF 36 米澤令衣
MF 16 枝本雄一郎
MF 8 牛之濱拓
FW 17 萱沼優聖
控え
GK 31 畑実
DF 22 青山直晃
DF 26 田中奏一
MF 20 酒本憲幸
MF 38 中原秀人
FW 50 馬場賢治
FW 9 薗田卓馬
監督
金鍾成

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 大内一生
DF 2 花房稔
DF 4 土館賢人
DF 5 池ヶ谷颯斗
MF 6 佐藤祐太
MF 7 宮尾孝一
MF 10 柳雄太郎
MF 8 吉田明生
FW 9 大泉和也
FW 11 宮本拓弥
FW 18 音泉翔眞
控え
GK 16 佐川亮介
DF 23 船橋勇真
DF 25 西山峻太
MF 19 和田幹大
MF 20 田場ディエゴ
FW 15 ピーダーセン世穏
FW 27 古山蓮
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

●[J3]第16節2日目 スコア速報

磐田vs栃木 スタメン発表

[9.19 J2第20節](ヤマハ)
※19:00開始
主審:松本大
副審:塩津祐介、中澤涼
<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 杉本大地
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 38 山本義道
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 15 伊藤洋輝
MF 18 ムサエフ
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン
控え
GK 1 八田直樹
DF 44 大武峻
MF 14 松本昌也
MF 23 山本康裕
MF 26 藤川虎太朗
FW 16 中野誠也
FW 20 ルリーニャ
監督
フェルナンド・フベロ

[栃木SC]
先発
GK 1 川田修平
DF 4 高杉亮太
DF 30 田代雅也
DF 6 瀬川和樹
MF 15 溝渕雄志
MF 25 佐藤祥
MF 14 西谷優希
MF 17 山本廉
FW 8 明本考浩
FW 29 矢野貴章
FW 18 森俊貴
控え
GK 50 オビ・パウエル・オビンナ
DF 23 柳育崇
DF 33 黒崎隼人
MF 13 禹相皓
FW 16 榊翔太
FW 19 大島康樹
FW 9 エスクデロ競飛王
監督
田坂和昭

●[J2]第20節1日目 スコア速報

磐田vs栃木 スタメン発表

[9.19 J2第20節](ヤマハ)
※19:00開始
主審:松本大
副審:塩津祐介、中澤涼
<出場メンバー>
[ジュビロ磐田]
先発
GK 21 杉本大地
DF 3 大井健太郎
DF 24 小川大貴
DF 38 山本義道
MF 7 上原力也
MF 8 大森晃太郎
MF 10 山田大記
MF 15 伊藤洋輝
MF 18 ムサエフ
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン
控え
GK 1 八田直樹
DF 44 大武峻
MF 14 松本昌也
MF 23 山本康裕
MF 26 藤川虎太朗
FW 16 中野誠也
FW 20 ルリーニャ
監督
フェルナンド・フベロ

[栃木SC]
先発
GK 1 川田修平
DF 4 高杉亮太
DF 30 田代雅也
DF 6 瀬川和樹
MF 15 溝渕雄志
MF 25 佐藤祥
MF 14 西谷優希
MF 17 山本廉
FW 8 明本考浩
FW 29 矢野貴章
FW 18 森俊貴
控え
GK 50 オビ・パウエル・オビンナ
DF 23 柳育崇
DF 33 黒崎隼人
MF 13 禹相皓
FW 16 榊翔太
FW 19 大島康樹
FW 9 エスクデロ競飛王
監督
田坂和昭

●[J2]第20節1日目 スコア速報

鳥取DF西山雄介が練習中に左膝内側側副靱帯損傷

[故障者情報]

 ガイナーレ鳥取は18日、DF西山雄介が左膝内側側副靱帯損傷により、復帰まで3週間の見込みと診断されたことを発表した。

 クラブによると、西山は12日の練習中に負傷。2018年から鳥取でプレーし、今季はここまでJ3リーグ戦3試合に出場していた。

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鳥取DF西山雄介が練習中に左膝内側側副靱帯損傷

[故障者情報]

 ガイナーレ鳥取は18日、DF西山雄介が左膝内側側副靱帯損傷により、復帰まで3週間の見込みと診断されたことを発表した。

 クラブによると、西山は12日の練習中に負傷。2018年から鳥取でプレーし、今季はここまでJ3リーグ戦3試合に出場していた。

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千葉vs岡山 スタメン発表

[9.19 J2第20節](フクアリ)
※19:00開始
主審:高山啓義
副審:木川田博信、桜井大介
<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 新井章太
DF 37 本村武揚
DF 15 チャン・ミンギュ
DF 16 鳥海晃司
DF 33 安田理大
MF 4 田口泰士
MF 14 小島秀仁
MF 20 矢田旭
MF 13 為田大貴
FW 24 山下敬大
FW 44 川又堅碁
控え
GK 31 鈴木椋大
DF 3 岡野洵
MF 39 見木友哉
MF 6 田坂祐介
MF 8 堀米勇輝
FW 10 船山貴之
FW 9 クレーベ
監督
尹晶煥

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 31 下口稚葉
DF 4 濱田水輝
DF 3 後藤圭太
DF 41 徳元悠平
MF 25 野口竜彦
MF 7 白井永地
MF 14 上田康太
MF 17 関戸健二
FW 24 赤嶺真吾
FW 19 上門知樹
控え
GK 13 金山隼樹
DF 20 チェ・ジョンウォン
DF 21 椋原健太
MF 26 パウリーニョ
FW 15 山本大貴
FW 18 齊藤和樹
FW 44 清水慎太郎
監督
有馬賢二

●[J2]第20節1日目 スコア速報

千葉vs岡山 スタメン発表

[9.19 J2第20節](フクアリ)
※19:00開始
主審:高山啓義
副審:木川田博信、桜井大介
<出場メンバー>
[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 新井章太
DF 37 本村武揚
DF 15 チャン・ミンギュ
DF 16 鳥海晃司
DF 33 安田理大
MF 4 田口泰士
MF 14 小島秀仁
MF 20 矢田旭
MF 13 為田大貴
FW 24 山下敬大
FW 44 川又堅碁
控え
GK 31 鈴木椋大
DF 3 岡野洵
MF 39 見木友哉
MF 6 田坂祐介
MF 8 堀米勇輝
FW 10 船山貴之
FW 9 クレーベ
監督
尹晶煥

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 31 下口稚葉
DF 4 濱田水輝
DF 3 後藤圭太
DF 41 徳元悠平
MF 25 野口竜彦
MF 7 白井永地
MF 14 上田康太
MF 17 関戸健二
FW 24 赤嶺真吾
FW 19 上門知樹
控え
GK 13 金山隼樹
DF 20 チェ・ジョンウォン
DF 21 椋原健太
MF 26 パウリーニョ
FW 15 山本大貴
FW 18 齊藤和樹
FW 44 清水慎太郎
監督
有馬賢二

●[J2]第20節1日目 スコア速報

湘南vs清水 スタメン発表

[9.19 J1第17節](BMWス)
※18:30開始
主審:福島孝一郎
副審:武部陽介、竹田明弘
<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 25 谷晃生
DF 6 岡本拓也
DF 4 坂圭祐
DF 8 大野和成
MF 5 古林将太
MF 23 茨田陽生
MF 2 金子大毅
MF 16 齊藤未月
MF 38 石原広教
FW 13 石原直樹
FW 18 松田天馬
控え
GK 1 富居大樹
DF 19 舘幸希
DF 3 馬渡和彰
MF 29 三幸秀稔
MF 30 柴田壮介
FW 20 岩崎悠人
FW 9 指宿洋史
監督
浮嶋敏

[清水エスパルス]
先発
GK 39 大久保択生
DF 5 ヴァウド
DF 7 六平光成
DF 22 ヘナト・アウグスト
DF 16 西澤健太
MF 6 竹内涼
MF 14 後藤優介
MF 20 中村慶太
FW 30 金子翔太
FW 11 ジュニオール・ドゥトラ
FW 10 カルリーニョス・ジュニオ
控え
GK 1 西部洋平
DF 18 エウシーニョ
DF 21 奥井諒
MF 17 河井陽介
MF 37 鈴木唯人
MF 40 成岡輝瑠
FW 23 ティーラシン・デーンダー
監督
ピーター・クラモフスキー

●[J1]第17節1日目 スコア速報

湘南vs清水 スタメン発表

[9.19 J1第17節](BMWス)
※18:30開始
主審:福島孝一郎
副審:武部陽介、竹田明弘
<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 25 谷晃生
DF 6 岡本拓也
DF 4 坂圭祐
DF 8 大野和成
MF 5 古林将太
MF 23 茨田陽生
MF 2 金子大毅
MF 16 齊藤未月
MF 38 石原広教
FW 13 石原直樹
FW 18 松田天馬
控え
GK 1 富居大樹
DF 19 舘幸希
DF 3 馬渡和彰
MF 29 三幸秀稔
MF 30 柴田壮介
FW 20 岩崎悠人
FW 9 指宿洋史
監督
浮嶋敏

[清水エスパルス]
先発
GK 39 大久保択生
DF 5 ヴァウド
DF 7 六平光成
DF 22 ヘナト・アウグスト
DF 16 西澤健太
MF 6 竹内涼
MF 14 後藤優介
MF 20 中村慶太
FW 30 金子翔太
FW 11 ジュニオール・ドゥトラ
FW 10 カルリーニョス・ジュニオ
控え
GK 1 西部洋平
DF 18 エウシーニョ
DF 21 奥井諒
MF 17 河井陽介
MF 37 鈴木唯人
MF 40 成岡輝瑠
FW 23 ティーラシン・デーンダー
監督
ピーター・クラモフスキー

●[J1]第17節1日目 スコア速報

G大23vs八戸 スタメン発表

[9.19 J3第16節](パナスタ)
※18:00開始
主審:御厨貴文
副審:国吉真樹、大原謙哉
<出場メンバー>
[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 16 一森純
DF 26 奥野耕平
DF 36 松田陸
DF 28 タビナス・ジェファーソン
DF 35 山口竜弥
MF 32 芝本蓮
MF 43 伊勢航
MF 30 塚元大
FW 24 黒川圭介
FW 37 白井陽斗
FW 38 唐山翔自
控え
GK 41 福本悠
DF 45 村上景司
DF 46 當麻颯
DF 47 荻野元伸
MF 42 中村仁郎
MF 44 菅野隆星
FW 48 坂本一彩
監督
森下仁志

[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 23 金子優希
DF 11 國分将
DF 39 近石哲平
DF 22 穂積諒
DF 33 佐藤和樹
MF 32 國領一平
MF 4 前田柊
MF 10 新井山祥智
FW 7 中村太一
FW 8 高見啓太
FW 9 上形洋介
控え
GK 1 ゴ・ドンミン
DF 40 深井脩平
MF 13 丸岡悟
MF 17 安藤翼
MF 44 秋吉泰佑
FW 18 谷尾昂也
FW 30 黒石貴哉
監督
中口雅史

●[J3]第16節2日目 スコア速報

G大23vs八戸 スタメン発表

[9.19 J3第16節](パナスタ)
※18:00開始
主審:御厨貴文
副審:国吉真樹、大原謙哉
<出場メンバー>
[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 16 一森純
DF 26 奥野耕平
DF 36 松田陸
DF 28 タビナス・ジェファーソン
DF 35 山口竜弥
MF 32 芝本蓮
MF 43 伊勢航
MF 30 塚元大
FW 24 黒川圭介
FW 37 白井陽斗
FW 38 唐山翔自
控え
GK 41 福本悠
DF 45 村上景司
DF 46 當麻颯
DF 47 荻野元伸
MF 42 中村仁郎
MF 44 菅野隆星
FW 48 坂本一彩
監督
森下仁志

[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 23 金子優希
DF 11 國分将
DF 39 近石哲平
DF 22 穂積諒
DF 33 佐藤和樹
MF 32 國領一平
MF 4 前田柊
MF 10 新井山祥智
FW 7 中村太一
FW 8 高見啓太
FW 9 上形洋介
控え
GK 1 ゴ・ドンミン
DF 40 深井脩平
MF 13 丸岡悟
MF 17 安藤翼
MF 44 秋吉泰佑
FW 18 谷尾昂也
FW 30 黒石貴哉
監督
中口雅史

●[J3]第16節2日目 スコア速報

遠藤を起点に最後は渡邉千真! 宮本監督の采配ズバリのG大阪、久々の無失点で札幌に勝利&連敗2で止める

G大阪を率いる宮本恒靖監督
[9.19 J1第17節 札幌 0-1 G大阪 札幌厚別]

 J1第17節が19日に行われ、9位ガンバ大阪は敵地で13位北海道コンサドーレ札幌を1-0で下した。後半33分にFW渡邉千真が決勝ゴールを記録。守っても9試合ぶりの無失点を達成し、連敗を2で止めた。

 G大阪は開始直後から相手ゴールに襲いかかる。前半1分、FW宇佐美貴史の右CKからDF三浦弦太がドンピシャのヘディングシュート。だが、わずかにクロスバーの上へ外れる。同27分には左サイドの崩しからPA内右のMF小野瀬康介が右足で低い弾道のシュートを放つも、左ポストの外側を通過。さらに同34分、右サイドの小野瀬が右足でクロスを送ると、PA内中央にフリーで入った宇佐美が頭で合わせる。しかし、これもゴール左に外れ、前半はスコアレスで折り返した。

 後半も0-0の展開が続くと、後半26分に三浦がピッチに座り込み、試合が一時中断。右のハムストリングを気にする仕草を見せ、スタッフとともに歩いてピッチを退く。同29分にDF昌子源がピッチに送られ、同時にMF遠藤保仁とFW渡邉千真も投入された。

 すると後半33分、ついに均衡が破られる。札幌のCKを防いだ後のカウンターから遠藤が左サイドに展開。ボールを受けたDF高尾瑠が持ち込み、追い越してきたDF藤春廣輝に縦パスを送る。PA左脇から藤春がクロスを供給すると、渡邉のヘディングシュートはGK菅野孝憲に触られて左ポストに当たるが、跳ね返りを渡邉が自ら右足で押し込んだ。

 渡邉は12試合ぶりとなる今季3得点目をマーク。追いかける札幌は前半からクロスやラストパスがあと一歩合えばという場面を作っていたが、最後までゴールには結び付かず。0-1で終了のホイッスルが鳴り、2試合ぶりの黒星を喫した。

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●[J1]第17節1日目 スコア速報

遠藤を起点に最後は渡邉千真! 宮本監督の采配ズバリのG大阪、久々の無失点で札幌に勝利&連敗2で止める

G大阪を率いる宮本恒靖監督
[9.19 J1第17節 札幌 0-1 G大阪 札幌厚別]

 J1第17節が19日に行われ、9位ガンバ大阪は敵地で13位北海道コンサドーレ札幌を1-0で下した。後半33分にFW渡邉千真が決勝ゴールを記録。守っても9試合ぶりの無失点を達成し、連敗を2で止めた。

 G大阪は開始直後から相手ゴールに襲いかかる。前半1分、FW宇佐美貴史の右CKからDF三浦弦太がドンピシャのヘディングシュート。だが、わずかにクロスバーの上へ外れる。同27分には左サイドの崩しからPA内右のMF小野瀬康介が右足で低い弾道のシュートを放つも、左ポストの外側を通過。さらに同34分、右サイドの小野瀬が右足でクロスを送ると、PA内中央にフリーで入った宇佐美が頭で合わせる。しかし、これもゴール左に外れ、前半はスコアレスで折り返した。

 後半も0-0の展開が続くと、後半26分に三浦がピッチに座り込み、試合が一時中断。右のハムストリングを気にする仕草を見せ、スタッフとともに歩いてピッチを退く。同29分にDF昌子源がピッチに送られ、同時にMF遠藤保仁とFW渡邉千真も投入された。

 すると後半33分、ついに均衡が破られる。札幌のCKを防いだ後のカウンターから遠藤が左サイドに展開。ボールを受けたDF高尾瑠が持ち込み、追い越してきたDF藤春廣輝に縦パスを送る。PA左脇から藤春がクロスを供給すると、渡邉のヘディングシュートはGK菅野孝憲に触られて左ポストに当たるが、跳ね返りを渡邉が自ら右足で押し込んだ。

 渡邉は12試合ぶりとなる今季3得点目をマーク。追いかける札幌は前半からクロスやラストパスがあと一歩合えばという場面を作っていたが、最後までゴールには結び付かず。0-1で終了のホイッスルが鳴り、2試合ぶりの黒星を喫した。

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山形vs北九州 スタメン発表

[9.19 J2第20節](NDスタ)
※18:00開始
主審:鶴岡将樹
副審:関谷宣貴、金井清一
<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 6 山田拓巳
DF 23 熊本雄太
DF 5 野田裕喜
DF 19 松本怜大
MF 10 中村充孝
MF 7 岡崎建哉
MF 17 中村駿
MF 20 加藤大樹
FW 9 ヴィニシウス・アラウージョ
FW 11 山岸祐也
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 31 半田陸
MF 14 本田拓也
MF 18 南秀仁
MF 25 末吉塁
FW 13 大槻周平
FW 16 北川柊斗
監督
石丸清隆

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
DF 6 岡村和哉
DF 15 野口航
DF 16 村松航太
MF 10 高橋大悟
MF 17 加藤弘堅
MF 25 國分伸太郎
MF 39 椿直起
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
FW 18 町野修斗
控え
GK 1 高橋拓也
DF 20 河野貴志
DF 32 永田拓也
MF 14 新垣貴之
MF 4 川上竜
FW 11 池元友樹
FW 28 鈴木国友
監督
小林伸二

●[J2]第20節1日目 スコア速報

山形vs北九州 スタメン発表

[9.19 J2第20節](NDスタ)
※18:00開始
主審:鶴岡将樹
副審:関谷宣貴、金井清一
<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 21 櫛引政敏
DF 6 山田拓巳
DF 23 熊本雄太
DF 5 野田裕喜
DF 19 松本怜大
MF 10 中村充孝
MF 7 岡崎建哉
MF 17 中村駿
MF 20 加藤大樹
FW 9 ヴィニシウス・アラウージョ
FW 11 山岸祐也
控え
GK 30 佐藤昭大
DF 31 半田陸
MF 14 本田拓也
MF 18 南秀仁
MF 25 末吉塁
FW 13 大槻周平
FW 16 北川柊斗
監督
石丸清隆

[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
DF 6 岡村和哉
DF 15 野口航
DF 16 村松航太
MF 10 高橋大悟
MF 17 加藤弘堅
MF 25 國分伸太郎
MF 39 椿直起
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
FW 18 町野修斗
控え
GK 1 高橋拓也
DF 20 河野貴志
DF 32 永田拓也
MF 14 新垣貴之
MF 4 川上竜
FW 11 池元友樹
FW 28 鈴木国友
監督
小林伸二

●[J2]第20節1日目 スコア速報

90分に生まれた劇的恩返し弾…徳島、FW河田篤秀の決勝ゴールで新潟に完封勝利

[9.19 J2リーグ第20節 新潟0-1徳島 デンカS]

 J2リーグは19日、第20節を開催し、デンカビッグスワンスタジアムではアルビレックス新潟徳島ヴォルティスが対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半45分にFW河田篤秀が決勝点を奪って徳島が1-0の完封勝利を収めた。

 ホームの新潟は9月13日のJ2第19節北九州戦(●1-2)から先発1人を入れ替え、FW鄭大世らを先発起用。一方、アウェーの徳島は前節金沢戦(△1-1)から先発3人を入れ替え、FW垣田裕暉、MF垣田裕暉、MF藤田征也らがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 前半22分にゴールに迫ったのは徳島。高い位置でのボール奪取を成功させ、渡井のラストパスを垣田がダイレクトで狙うも、シュートは枠上に外れる。前半25分には新潟に好機。左サイドのDF荻原拓也が送ったボールをPA内の鄭大世が胸トラップで落ち着け、反転から右足シュートを放つ。しかし、ジャストミートさせられずにGK上福元直人にキャッチされてしまった。

 0-0のまま後半を迎えると、同5分に徳島をアクシデントが襲い、負傷したDF田向泰輝がプレー続行不可能と判断され、DF福岡将太との交代を余儀なくされた。同14分には新潟がMFロメロ・フランク、徳島は同18分にMF岸本武流とDFドゥシャンを投入するなど、両チームともに選手交代を行って状況を打開しようと試みる。

 後半27分には徳島が新潟のミスからチャンスを迎える。荻原のバックパスに走り込んだ垣田がGK小島亨介をワンタッチでかわしたものの、角度のない位置からシュートを打てず。中央に折り返すも最後は小島にキャッチされて得点を奪うには至らなかった。

 終盤には徳島が攻勢をかけるが、後半42分にはMF小西雄大のクロスから河田が放ったヘディングシュートがポストを叩くなど、なかなか得点は生まれない。しかし、同アディショナルタイムに右サイドから岸本が送ったラストパスを河田がダイビングヘッドで合わせて、ついに新潟ゴールをこじ開ける。18年まで新潟に在籍した河田の恩返し弾が決勝点となり、徳島が1-0の完封勝利を収めた。

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90分に生まれた劇的恩返し弾…徳島、FW河田篤秀の決勝ゴールで新潟に完封勝利

[9.19 J2リーグ第20節 新潟0-1徳島 デンカS]

 J2リーグは19日、第20節を開催し、デンカビッグスワンスタジアムではアルビレックス新潟徳島ヴォルティスが対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半45分にFW河田篤秀が決勝点を奪って徳島が1-0の完封勝利を収めた。

 ホームの新潟は9月13日のJ2第19節北九州戦(●1-2)から先発1人を入れ替え、FW鄭大世らを先発起用。一方、アウェーの徳島は前節金沢戦(△1-1)から先発3人を入れ替え、FW垣田裕暉、MF垣田裕暉、MF藤田征也らがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 前半22分にゴールに迫ったのは徳島。高い位置でのボール奪取を成功させ、渡井のラストパスを垣田がダイレクトで狙うも、シュートは枠上に外れる。前半25分には新潟に好機。左サイドのDF荻原拓也が送ったボールをPA内の鄭大世が胸トラップで落ち着け、反転から右足シュートを放つ。しかし、ジャストミートさせられずにGK上福元直人にキャッチされてしまった。

 0-0のまま後半を迎えると、同5分に徳島をアクシデントが襲い、負傷したDF田向泰輝がプレー続行不可能と判断され、DF福岡将太との交代を余儀なくされた。同14分には新潟がMFロメロ・フランク、徳島は同18分にMF岸本武流とDFドゥシャンを投入するなど、両チームともに選手交代を行って状況を打開しようと試みる。

 後半27分には徳島が新潟のミスからチャンスを迎える。荻原のバックパスに走り込んだ垣田がGK小島亨介をワンタッチでかわしたものの、角度のない位置からシュートを打てず。中央に折り返すも最後は小島にキャッチされて得点を奪うには至らなかった。

 終盤には徳島が攻勢をかけるが、後半42分にはMF小西雄大のクロスから河田が放ったヘディングシュートがポストを叩くなど、なかなか得点は生まれない。しかし、同アディショナルタイムに右サイドから岸本が送ったラストパスを河田がダイビングヘッドで合わせて、ついに新潟ゴールをこじ開ける。18年まで新潟に在籍した河田の恩返し弾が決勝点となり、徳島が1-0の完封勝利を収めた。

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C大阪vs鹿島 スタメン発表

[9.19 J1第17節](ヤンマー)
※18:00開始
主審:松尾一
副審:越智新次、西村幹也
<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 15 瀬古歩夢
DF 16 片山瑛一
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 5 藤田直之
MF 6 レアンドロ・デサバト
MF 10 清武弘嗣
MF 17 坂元達裕
FW 20 ブルーノ・メンデス
FW 25 奥埜博亮
控え
GK 1 永石拓海
DF 14 丸橋祐介
DF 3 木本恭生
MF 49 西川潤
FW 13 高木俊幸
FW 18 鈴木孝司
FW 8 柿谷曜一朗
監督
ロティーナ

[鹿島アントラーズ]
先発
GK 31 沖悠哉
DF 37 小泉慶
DF 39 犬飼智也
DF 33 関川郁万
DF 14 永戸勝也
MF 4 レオ・シルバ
MF 20 三竿健斗
MF 7 ファン・アラーノ
MF 11 和泉竜司
FW 8 土居聖真
FW 9 エヴェラウド
控え
GK 1 クォン・スンテ
DF 28 町田浩樹
MF 25 遠藤康
MF 26 荒木遼太郎
MF 6 永木亮太
FW 19 染野唯月
FW 36 上田綺世
監督
ザーゴ

●[J1]第17節1日目 スコア速報