[プリンスリーグ北信越]金沢U-18が駒沢、平川、安納ゴールで富山一に逆転勝ち

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2020 北信越は20日、グループB第4節の富山一高(富山)対ツエーゲン金沢U-18(石川)戦を行った。前半11分に富山一がオウンゴールで先制したが、金沢U-18は21分に19年U-17日本代表候補FW駒沢直哉が同点ゴール。そして、後半に2年生FW平川悠人とMF安納透也のゴールで加点した金沢U-18が3-1で逆転勝ちしている。

 第4節の残り3試合は10月4日に開催される。

【第4節】
グループA
(10月4日)
[北越高グラウンド]
北越 10:30 新潟U-18

[松本市かりがねサッカー場天然芝グラウンド]
松本U-18 14:00 新潟明訓

グループB
(9月20日)
[富山一高グラウンド]
富山一 1-3 金沢U-18
[富]オウンゴール(11分)
[金]駒沢直哉(21分)、平川悠人(55分)、安納透也(64分)

(10月4日)
[丸岡スポーツランドサッカー場]
丸岡 10:00 富山U-18
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ソン・フンミンが圧巻4発! ケインは1G4Aで試合を支配…トッテナムがサウサンプトン撃破で今季初白星

FWソン・フンミンが4得点の大活躍
[9.20 プレミアリーグ第2節 サウサンプトン2-5トッテナム]

 プレミアリーグは20日に第2節を行い、トッテナムサウサンプトンに5-2で勝利。先制を許したが、FWソン・フンミンが4得点を挙げ、逆転に成功した。

 序盤から激しい攻防となった一戦は、サウサンプトンが先制する。前半32分、後方からパスを受けたFWダニー・イングスがPA右から右足シュート。角度のないところからゴールネットを揺らし、1-0と試合を動かした。

 しかしトッテナムも前半のうちに追いついてみせる。前半アディショナルタイム2分過ぎ、カウンターからFWハリー・ケインが前線に長めのパスを送ると、ソン・フンミンが猛ダッシュで追いついてみせ、PA右から右足シュートでゴールに突き刺した。

 1-1で前半を折り返すと、トッテナムは後半開始早々に再びソン・フンミンが躍動。ケインのスルーパスに反応し、PA中央に入り込んで左足シュートを決め、2-1と試合をひっくり返した。

 さらにソン・フンミンの勢いは止まらない。後半19分、またしてもケインの浮き球スルーパスから、ソン・フンミンがノーマークでPA内へ。右足でグラウンダーのシュートを決め、3-1と点差を開く。同28分には右サイドに流れたボールを、ケインが最前線へ送り込み、ソン・フンミンはPA左に走りながらゴールに自身4点目を押し込んだ。

 トッテナムは後半37分、MFエリク・ラメラのシュートがはじかれたところを、ケインが押し込んで5-1。同43分にはDFマット・ドハティがハンドを取られ、PKで失点を喫するが、そのまま試合終了。トッテナムが5-2で今季初白星を手にした。

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[プリンスリーグ関東]前橋育英が逆転で開幕2連勝。FW小見V弾の昌平、矢板中央も勝利

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2020 関東は20日、第3節2日目の3試合を行った。

 前橋育英高(群馬)が逆転で開幕2連勝を飾った。前半22分に帝京高(東京)DF並木雄飛に先制点を許したが、前橋育英は36分にFW中村草太が同点ゴール。そして後半45分にMF相川陽葵が決勝点を決めた。

 昌平高(埼玉)はU-18日本代表FW小見洋太の決勝点によって山梨学院高(山梨)に1-0で勝利。矢板中央高(栃木)はFW小川心とMF小出勇翔のゴールによって三菱養和SCユース(東京)に2-0で勝利している。

【第3節】
(9月19日)
[等々力陸上競技場]
川崎F U-18 0-1 東京Vユース
[東]根本鼓太郎(68分)

[カシマサッカースタジアム]
鹿島ユース 2-2 桐生一
[鹿]沖田空(28分)、石津快(60分)
[桐]入澤祥真2(1分、53分)

(9月20日)
[前橋育英高高崎グラウンド]
前橋育英 2-1 帝京
[前]中村草太(36分)、相川陽葵(90分)
[帝]並木雄飛(22分)

[山梨学院高和戸サッカー場]
山梨学院 0-1 昌平
[昌]小見洋太(6分)

[(公財)三菱養和会 調布グラウンド]
三菱養和SCユース 0-2 矢板中央
[矢]小川心(66分)、小出勇翔(82分)
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[プリンスリーグ北海道]全勝対決は旭川実が3-0勝利。桂田ハットの東海大札幌、大谷室蘭も勝利

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2020 北海道は20日、第3節2日目の3試合を行った。

 開幕2連勝同士の旭川実高札幌一高戦は旭川実が3-0で快勝した。旭川実は前半20分、DF橋本脩平のゴールで先制。さらにFW渡邊啓吾が加点すると、後半にはエースFW安藤望が決めた。

 東海大札幌高は2試合連続の4発勝利だ。試合序盤、札幌大谷高に先制点を許したものの、後半に2年生MF桂田侑和の3得点などで逆転。4-2で2連勝とした。北海道大谷室蘭高は交代出場FW坂下恵都の決勝点によって札幌創成高を1-0で下している。

【第3節】
(9月19日)
[コンサドーレ札幌東雁来]
札幌U-18 1-0 駒大苫小牧
[札]成瀬護(47分)

(9月20日)
[伊達まなびの里サッカー場]
大谷室蘭 1-0 札幌創成
[大]坂下恵都(83分)

[札幌大谷学園丘珠G]
札幌大谷高 2-4 東海大札幌
[大]吉田北斗(8分)、伊東涼哉(90分+1)
[東]桂田侑和3(61、67、83分)、 渡辺竣太(71分)

[忠和公園多目的広場]
旭川実 3-0 札幌一
[旭]橋本脩平(20分)、渡邊啓吾(33分)、安藤望(72分)


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今日も仲間に感謝する…「学と目が合った」小林悠、5年連続2桁得点を達成

5年連続2桁得点を達成した川崎フロンターレFW小林悠
[9.20 J1リーグ第17節 浦和0-3川崎F 埼玉]

 5年連続で2桁の大台に乗せた。川崎フロンターレFW小林悠は「僕一人で取れる点はほとんどない」と語り、チームメイトへの感謝を示した。

 1-0と1点をリードして迎えた後半5分だった。PA内左でボールを持ったFW齋藤学がゴール前を確認すると、ファーサイドにポジションを取っていた小林は「学と目が合った」と動き出しを開始。マークについていたDF槙野智章が手前の位置にいたことで、より外側に走り込んでマークを外すと、齋藤から送られたピンポイントクロスをヘディングで合わせてネットを揺らし、貴重な追加点を奪った。

「うまくマークを外せたと思う。学と目が合ったし、完璧なボールだった」

 前半には「2回くらい」、齋藤と合わない場面もあったという。「練習中から言っているし、試合前にも話していた」と動きの確認は常にしているが、合わない場面があったことで「ハーフタイムにも話し合った」。その結果、生まれたゴールだった。

 この得点で小林は5年連続2桁得点を達成。「僕一人で取れる点はほとんどない。チームメイトに僕の良さや動きを分かってもらえて点を取れているので、チームメイトに感謝したい」と自分一人の力だけでゴールを積み重ねられているわけではないと強調した。

 今日も仲間に感謝する――。ボールがネットを揺らしてゴールが決まったことを確認した小林が真っ先に指差したのは、アシストを記録した齋藤。力強いガッツポーズを繰り返して走り寄ると、熱い抱擁をかわして喜びを分かち合った。

(取材・文 折戸岳彦)
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試合直前に2名が陽性反応のウエスカ、最新のPCR検査の結果を発表

ウエスカに所属するFW岡崎慎司
 FW岡崎慎司が所属するウエスカは20日、前日19日に行ったPCR検査の結果、全員の陰性が確認されたことをクラブ公式サイトで発表した。

 ウエスカは19日、ラ・リーガ第2節のカディス戦に向けた18日のPCR検査で、2名の陽性反応が確認されたことを発表。名前は公表されていない。陽性者2名の健康状態は良好と説明し、リーガが定めるプロトコルに従って自宅待機になると報告。残りの選手たちは試合に向け、個別トレーニングを行うとしていた。

 そして19日に再度PCR検査を実施し、試合当日の20日に全員の陰性を確認。陽性者2名については「早期回復を願っています」とコメントした。

 ラ・リーガ第2節のカディス戦は日本時間20日の23時から行われる。

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試合直前に2名が陽性反応のウエスカ、最新のPCR検査の結果を発表

ウエスカに所属するFW岡崎慎司
 FW岡崎慎司が所属するウエスカは20日、前日19日に行ったPCR検査の結果、全員の陰性が確認されたことを発表した。

 ウエスカは19日、ラ・リーガ第2節のカディス戦に向けた18日のPCR検査で、2名の陽性反応が確認されたことを発表。名前は公表されていない。陽性者2名の健康状態は良好と報告し、リーガが定めるプロトコルに従って自宅待機に。残りの選手たちは試合に向け、個別トレーニングを行うとしていた。

 そして19日に再度PCR検査を実施し、試合当日の20日に全員の陰性を確認。クラブは公式サイト上で「2人の早期回復を願っています」とコメントした。

 ラ・リーガ第2節のカディス戦は日本時間20日の23時から行われる。

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見逃さなかった山根、見逃さなかった家長…スーパーゴールは「狙って何回もできるわけではない」

先制点を叩き込んだ川崎フロンターレDF山根視来
[9.20 J1リーグ第17節 浦和0-3川崎F 埼玉]

 均衡を破った一撃はあまりにも美しい形から生まれた。ネットを揺らした川崎フロンターレDF山根視来自身も「狙って何回もできるわけではない」と振り返るほどだった。

 互いに思うように決定機を作れずに試合が進む中、前半37分に試合が動く。MF脇坂泰斗がドリブルで運ぶと、PA内右で待ち構えるFW家長昭博にパスが届けられる。家長の後方に構えていた山根は状況を見て考えた。中に入ったら――と。

「ヤスト(脇坂)がドリブルで入ったとき、アキさん(家長)が外側で待っていたので、内側でプレーしたらチャンスになるかなと思った」

 山根の読み通り、家長は巧みなキープで浦和の選手の注意を引き付け、中央にスペースが生まれる。「スペースがあったのが見えた」と山根はスペースを見逃さず。そして、家長は中央に走り込もうとする山根の動きを見逃すことはなかった。

 左足で送られた浮き球のボール。「下だったら通っていなかったと思う。ああいうボールが出せる人。素晴らしいボールがきた」。走り込んだ山根が右足ボレーで合わせたボールは勢いよくネットに突き刺さり、値千金の先制点が生まれた。

「力を抜いてしっかり枠に打つことができた。狙って何回もできるものではないので、入ったのは嬉しい。けど、今日はゼロに抑えられて良かった」。3-0の完封勝利を収めたチームは5連勝を飾ったが、「これに満足することなく良い準備をしたい」とさらなる高みを目指す。

(取材・文 折戸岳彦)
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開幕2連勝!好調アーセナル、スタメン11人の着用スパイク公開

好調アーセナルを支える足元に注目
[9.19 プレミアリーグ第2節 アーセナル2-1ウエスト・ハム]

 プレミアリーグは19日に第2節を行い、アーセナルはウエスト・ハムに2-1で勝利。開幕2連勝とした。

  アーセナルのスターティングメンバー11人の着用スパイクを紹介する。スタメン11人の着用スパイクメーカー内訳はナイキ6人、アディダス3人、プーマ1人、アンダーアーマー1人となった。

FW 9 アレクサンドル・ラカゼット
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー 13』

FW 14 ピエール・エメリク・オーバメヤン
ナイキ『マーキュリアル スーパーフライ 7』

FW 12 ウィリアン
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー 13』

MF 7 ブカヨ・サカ
アディダス『エックス 19.1』

MF 8 ダニ・セバージョス
ナイキ『ファントムGT』

MF 2 エクトル・ベジェリン
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー 13』

MF 34 グラニト・ジャカ
→アンダーアーマー『クローン マグネティコ プロ』

DF 31 セアド・コラシナツ
アディダス『エックス ゴースト.1』

DF 6 ガブリエル・マガリャンイス
アディダス『エックス 19.1』

DF 16 ロブ・ホールディング
ナイキ『ファントムヴェノム』

GK 1 ベルント・レノ
プーマ『ウルトラ 1.1』


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群馬vs愛媛 試合記録

【J2第20節】(正田スタ)
群馬 1-0(前半0-0)愛媛


<得点者>
[群]大前元紀(52分)

観衆:1,237人
主審:三上正一郎
副審:西尾英朗、岩崎創一

<出場メンバー>
[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 1 清水慶記
DF 8 岩上祐三
DF 4 岡村大八
DF 2 舩津徹也
DF 25 小島雅也
MF 14 平尾壮
(80分→FW 10 青木翔大)
MF 35 宮阪政樹
MF 41 中山雄登
(9分→MF 23 磐瀬剛)
MF 7 加藤潤也
(88分→MF 6 飯野七聖)
FW 11 田中稔也
FW 50 大前元紀
控え
GK 21 松原修平
DF 32 渡辺広大
FW 13 林陵平
FW 18 進昂平
監督
奥野僚右

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 20 茂木力也
DF 2 山崎浩介
DF 5 前野貴徳
MF 23 三原秀真
(65分→FW 10 藤本佳希)
MF 34 渡邊一仁
(78分→FW 14 吉田眞紀人)
MF 29 川村拓夢
(78分→MF 19 忽那喬司)
MF 8 長沼洋一
FW 33 山瀬功治
(58分→MF 7 横谷繁)
FW 15 丹羽詩温
(58分→FW 9 有田光希)
FW 11 森谷賢太郎
控え
GK 21 加藤大智
MF 16 田中裕人
監督
川井健太

3位FC東京、古巣戦MF三田の決勝ゴールで3試合ぶり勝利! 仙台は4連敗

FC東京が3試合ぶりの勝利
[9.20 J1第17節 FC東京1-0仙台 味スタ]

 J1第17節が20日に行われ、FC東京ベガルタ仙台に1-0で勝利した。FC東京は古巣戦のMF三田啓貴が決勝ゴールを挙げ、3試合ぶりの勝利。仙台は4連敗を喫した。

 FC東京は16日の第24節大分戦(●2-3)から5人を入れ替え、DF渡辺剛、DF中村帆高、MF内田宅哉、FWアダイウトン、FW田川亨介が先発に復帰。対する仙台は13日の第16節大分戦(●0-3)から4人を変更し、特別指定選手の来季加入内定流通経済大学DFアピアタウィア久がデビュー戦以来、8試合ぶり2度目のスタメン入り。DF平岡康裕、MF関口訓充、FW真瀬拓海も先発に戻った。[スタメン&布陣はコチラ]

 FC東京が幸先良く先制に成功した。前半13分、自陣のFKからクイックリスタート。田川とのワンツーで加速した三田が持ち上がり、ペナルティーアーク内から左足を振り抜き、先制のネットを揺らした。前半21分にはFWレアンドロのスルーパスを受けたアダイウトンがペナルティエリア内に侵入し、対峙したアピアタウィアを外して右足シュート。決定的な形だったが、惜しくも右ポストを叩いた。

 仙台は前半36分、DF浜崎拓磨の右FKの流れからクリアボールに関口が反応し、PA手前から決定的な右足ボレー。これはDF森重真人がわずかに触り、惜しくも右ポストを直撃した。43分には浜崎が鋭い縦パスを関口につけると、ワンタッチパスを受けたFW長沢駿が左足で狙ったが、GK林彰洋がキャッチした。

 さらに後半8分、こぼれ球に反応した関口がシュートを打ったが、相手DFがブロック。続けてFWジャーメイン良が左足シュートを狙ったが、惜しくも左に外れた。

 FC東京は後半16分にビッグチャンス。田川が果敢にプレスをかけてGKヤクブ・スウォビィクのミスを誘発し、高い位置でアダイウトンがボールを奪取。アダイウトンは決定的なミドルシュートを放ったが、ゴール右に外れ、追加点とはならなかった。

 仙台は後半42分に途中出場のMF道渕諒平が強烈なミドルシュートでゴールを強襲したが、好反応を見せたGK林がビッグセーブ。最後までゴールをこじ開けられず、0-1で敗れた仙台は4連敗を喫した。

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FC東京vs仙台 試合記録

【J1第17節】(味スタ)
FC東京 1-0(前半1-0)仙台


<得点者>
[F]三田啓貴(13分)

<警告>
[F]三田啓貴(45分+1)
[仙]椎橋慧也(82分)

観衆:4,981人
主審:中村太
副審:野村修、淺田武士
布陣変更も仙台4連敗…流経大DFアピアタウィア久「切り替えて次に勝ちたい」
3位FC東京、古巣戦MF三田の決勝ゴールで3試合ぶり勝利! 仙台は4連敗
「今までの型にはまった自分じゃなく…」FC東京MF三田、覚悟込めた今季初ゴール
完封勝利に導いたFC東京GK林彰洋「結果を残さないといけない」


<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 37 中村帆高
DF 4 渡辺剛
DF 3 森重真人
DF 6 小川諒也
MF 7 三田啓貴
(71分→FW 24 原大智)
MF 44 品田愛斗
MF 28 内田宅哉
FW 27 田川亨介
(71分→MF 45 アルトゥール・シルバ)
FW 15 アダイウトン
(62分→FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ)
FW 20 レアンドロ
(88分→FW 11 永井謙佑)
控え
GK 13 波多野豪
DF 32 ジョアン・オマリ
DF 49 バングーナガンデ佳史扶
監督
長谷川健太

[ベガルタ仙台]
先発
GK 27 ヤクブ・スウォビィク
DF 43 アピアタウィア久
DF 23 シマオ・マテ
DF 13 平岡康裕
DF 14 石原崇兆
(66分→FW 29 アレクサンドレ・ゲデス)
DF 26 浜崎拓磨
(66分→MF 6 兵藤慎剛)
MF 5 椎橋慧也
(85分→MF 37 中原彰吾)
MF 7 関口訓充
FW 45 真瀬拓海
FW 19 ジャーメイン良
(75分→MF 18 道渕諒平)
FW 20 長沢駿
控え
GK 22 川浪吾郎
DF 39 金正也
MF 3 飯尾竜太朗
監督
木山隆之

レアルが今季初戦の招集メンバー22名を発表! アザールらコンディション不良選手は選外に

昨季はリーガ制覇を成し遂げたレアル
 レアル・マドリーは19日、20日に行われる今季初戦・ソシエダ戦の招集メンバー22名を発表した。

 レアルは8月に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の疲労を考慮され、第1節は延期に。20日の第2節・ソシエダ戦が今季初戦となる。

 しかし、そのチーム編成は苦しいものになりそうだ。加入2年目となるMFエデン・アザールはメンバー外に。さらに、MFイスコやMFマルコ・アセンシオといった面々も招集されていない。今季から復帰したMFマルティン・エーデゴーアはメンバー入りを果たしたが、万全とはいえない戦いになりそうだ。

以下、ソシエダ戦のメンバー
GK
ティボー・クルトワ
アンドリー・ルニン
ディエゴ・アルトゥーべ

DF
ダニエル・カルバハル
セルヒオ・ラモス
ラファエル・バラン
ナチョ・フェルナンデス
マルセロ
アルバロ・オドリオソラ
フェルラン・メンディ

MF
トニ・クロース
ルカ・モドリッチ
カゼミーロ
フェデリコ・バルベルデ
マルティン・エーデゴーア
マルビン・オラワレ
セルヒオ・アリバス

FW
カリム・ベンゼマ
ボルハ・マジョラル
ルカ・ヨビッチ
ビニシウス・ジュニオール
ロドリゴ

●ラ・リーガ2020-21特集

柴崎岳が移籍後初先発&初アシストも負傷退場…レガネス、リード守り切れず逆転負け

レガネスMF柴崎岳
[9.20 ラ・リーガ第2節 ルーゴ2-1レガネス]

 ラ・リーガ2部は20日、第2節を行い、MF柴崎岳所属のレガネスルーゴに1-2で敗れた。加入後初先発した柴崎は前半22分に絶妙な浮き球スルーパスでFWサビン・メリノのゴールを導き、加入後初アシストを記録したものの、同32分に右ハムストリングを痛めて途中交代。チームはその後に逆転の2ゴールを奪われた。

 今月12日に行われた開幕節を1-0で制し、1年での1部リーグ復帰に向けて好スタートを切ったレガネス。加入初戦となった柴崎も後半開始時から左サイドハーフでピッチに入り、あわやゴールという決定機を迎えるなど、上々のデビューを果たしていた。

 柴崎はこの日、4-4-2の左サイドハーフで初先発。すると0-0で迎えた前半22分、早くも得点に直結するプレーを見せた。やや絞った位置でボールを受けた柴崎は絶妙なタイミングでふわりと浮かすキックで最終ライン裏にスルーパスを配給。これに抜け出したメリノが巧みなトラップから左足で流し込んだ。

 決まった直後、一度はオフサイドによって得点が取り消されたかと思われたが、ここでビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入。映像確認の末にVARオンリーレビューで判定が取り消され、ゴールが認められた。柴崎はこれが移籍後初アシストとなった。

 ところが1点リードの前半30分、柴崎は自陣左サイドに戻ったところで右太もも裏を押さえてピッチに座り込んだ。ボールとの接触はなかったため負傷した時期は定かではないが、MFハビ・エラソとの交代でピッチを退いた。

 するとその後はルーゴが優勢。後半7分、MFホセ・ルイス・ロドリゲスの強烈なボレーシュートはDFセルヒオ・ゴンザレスが決死のヘディングブロックを見せて大ピンチをなんとか免れたが、19分に再び左サイドを崩されてロドリゲスのゴールで失点を喫し、試合が振り出しに戻された。

 さらにレガネスは相手GKのビッグセーブなどで決定機を活かせずにいると、ルーゴは後半40分、ロドリゲスがペナルティエリア右でMFルイス・ペレイラに押されて転倒。VARの介入でPKを獲得すると、これをFWマヌ・バレイロが決めて勝ち越した。試合はそのままタイムアップ。レガネスは開幕2戦目で初黒星を喫した。

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浦和vs川崎F 試合記録

【J1第17節】(埼玉)
浦和 0-3(前半0-1)川崎F


<得点者>
[川]山根視来(37分)、小林悠(50分)、レアンドロ・ダミアン(90分+2)

<警告>
[浦]柴戸海(16分)
[川]ジェジエウ(36分)、宮代大聖(90分+4)

観衆:6,357人
主審:佐藤隆治
副審:山内宏志、五十嵐泰之
家長→山根の極上決勝弾!! 再加速の川崎F、浦和に完封勝利で5連勝
見逃さなかった山根、見逃さなかった家長…スーパーゴールは「狙って何回もできるわけではない」
今日も仲間に感謝する…「学と目が合った」小林悠、5年連続2桁得点を達成
前半は3対5も後半は4対14に…ホームで完敗の浦和、大槻監督「悔しい思いが強い」


<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 20 トーマス・デン
(82分→DF 28 岩武克弥)
DF 31 岩波拓也
DF 5 槙野智章
DF 6 山中亮輔
MF 10 柏木陽介
(72分→FW 9 武藤雄樹)
MF 29 柴戸海
MF 8 エヴェルトン
(72分→MF 7 長澤和輝)
MF 41 関根貴大
(53分→MF 11 マルティノス)
FW 14 杉本健勇
(53分→FW 30 興梠慎三)
FW 45 レオナルド
控え
GK 25 福島春樹
MF 24 汰木康也
監督
大槻毅

[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 13 山根視来
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口彰悟
DF 2 登里享平
(89分→DF 7 車屋紳太郎)
MF 6 守田英正
MF 10 大島僚太
(45分→MF 25 田中碧)
MF 8 脇坂泰斗
(72分→FW 30 旗手怜央)
FW 41 家長昭博
FW 19 齋藤学
(89分→FW 20 宮代大聖)
FW 11 小林悠
(72分→FW 9 レアンドロ・ダミアン)
控え
GK 27 丹野研太
MF 14 中村憲剛
監督
鬼木達

家長→山根の極上決勝弾!! 再加速の川崎F、浦和に完封勝利で5連勝

5連勝を飾った川崎フロンターレは首位を快走
[9.20 J1リーグ第17節 浦和0-3川崎F 埼玉]

 J1リーグは20日、第17節を開催し、埼玉スタジアムでは浦和レッズ川崎フロンターレが対戦。前半37分にDF山根視来の得点で川崎Fが先制すると、後半5分にFW小林悠、同アディショナルタイムにFWレアンドロ・ダミアンが追加点を奪って3-0の完封勝利を収めた。川崎Fは第12節で名古屋に敗れ、第2節から続いた連勝は10でストップ。続く第13節神戸戦もドローに終わったものの、神戸戦後は5連勝となり、再び連勝街道を突き進んでいる。

 ホームの浦和は9月13日の前節・札幌戦(○4-3)から先発4人を入れ替え、FWレオナルド、MF柴戸海、MF柏木陽介、DF山中亮輔らを先発起用。一方、4連勝中で首位を快走する川崎Fは前節・広島戦(○5-1)から先発5人を入れ替え、FW小林悠、FW家長昭博、MF大島僚太、DF登里享平、DF谷口彰悟らがスターティングメンバ―に名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 ともにパスをつなぎ、相手のほころびを生み出そうとするが、高い集中力を保つ守備を簡単には攻略できず。前半15分には関根貴大のスルーパスからPA内に侵入したレオナルド、同23分には左サイドから切れ込んだ齋藤がフィニッシュまで持ち込むが、なかなか決定機を創出できずに試合が進んだ。

 しかし、前半37分に川崎Fがスーパーゴールで均衡を破る。MF脇坂泰斗からPA内右でボールを受けた家長が、相手の注意を引き付けて柔らかな浮き球のパスを中央へ。走り込んだDF山根視来が鮮やかな右足ボレーをネットに突き刺し、スコアを1-0とした。さらに同41分には家長のチップキックからPA内に走り込んだ山根が再びゴールを強襲するも、GK西川周作にストップされてしまう。

 前半45分には川崎Fをアクシデントが襲い、負傷した大島がプレー続行不可能と判断されてMF田中碧との交代を余儀なくされた。

 1-0と川崎Fがリードしたまま後半を迎えると、後半5分には齋藤がゴール前をしっかりと確認して送ったクロスに走り込んだ小林がヘディングで叩き込み、川崎Fがリードを2点差に広げる。

 2点のビハインドを背負った浦和は後半8分にFW興梠慎三とMFマルティノスを投入。その後も川崎Fが圧力を掛けられると、同26分にはFW武藤雄樹とMF長澤和輝をピッチへと送り込んで状況を打開しようと試みる。

 しかし、最後まで浦和にゴールは生まれず。その後も幾度となくゴールを脅かした川崎Fは後半アディショナルタイムにFWレアンドロ・ダミアンがダメ押しゴールを奪い、3-0の完封勝利を収めた。敗れた浦和は3試合ぶりの黒星を喫することになった。

(取材・文 折戸岳彦)
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大分vs横浜FC 試合記録

【J1第17節】(昭和電ド)
大分 1-0(前半1-0)横浜FC


<得点者>
[大]田中達也(38分)

<警告>
[大]三竿雄斗(36分)、鈴木義宜(62分)
[横]安永玲央(35分)、瀬古樹(41分)、佐藤謙介(90分)

観衆:6,105人
主審:山本雄大
副審:馬場規、村井良輔
華麗に崩した“ワンタッチ3連発”!! MF田中達也の3戦連続ゴールで大分が今季初3連勝

<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 3 三竿雄斗
DF 5 鈴木義宜
DF 29 岩田智輝
MF 4 島川俊郎
MF 7 松本怜
(87分→MF 23 高山薫)
MF 8 町田也真人
(66分→FW 9 知念慶)
MF 11 田中達也
MF 32 前田凌佑
(87分→DF 49 羽田健人)
FW 18 伊佐耕平
(66分→MF 10 野村直輝)
FW 27 三平和司
(66分→FW 16 渡大生)
控え
GK 1 高木駿
DF 15 小出悠太
監督
片野坂知宏

[横浜FC]
先発
GK 44 六反勇治
DF 14 志知孝明
(46分→DF 4 小林友希)
DF 19 伊野波雅彦
DF 5 田代真一
(46分→MF 8 佐藤謙介)
DF 26 袴田裕太郎
MF 7 松浦拓弥
MF 28 安永玲央
MF 6 瀬古樹
MF 15 齋藤功佑
(69分→MF 37 松尾佑介)
FW 9 一美和成
(46分→FW 13 瀬沼優司)
FW 16 皆川佑介
(78分→FW 23 斉藤光毅)
控え
GK 18 南雄太
MF 46 中村俊輔
監督
下平隆宏

華麗に崩した“ワンタッチ3連発”!! MF田中達也の3戦連続ゴールで大分が今季初3連勝

MF田中達也
[9.20 J1第17節 大分1-0横浜FC 昭和電ド]

 J1リーグは20日、第17節を各地で行い、大分トリニータ横浜FCを1-0で破った。先制ゴールを決めたMF田中達也は3試合連続ゴール。昨季途中に加入した背番号11の活躍に牽引され、昇格2年目の大分が今季初の3連勝を達成した。

 ホームの大分は前節のFC東京戦(○3-2)から先発6人を変更。2試合連発中の田中の他、DF岩田智輝、DF三竿雄斗、MF町田也真人、FW三平和司、FW伊佐耕平が新たに入った。一方の横浜FCは前節の名古屋戦(○3-2)から3人を変更。GK六反勇治が4試合ぶりに復帰した他、DF伊野波雅彦とFW一美和成も入った。

 最初の決定機は大分。前半5分、MF松本怜のボール奪取から右サイドを攻め込み、マイナス方向のクロスに三平が反応し、相手をかわしながらシュートを放つ。これは六反の脇をすり抜けゴール方向に向かったが、MF瀬古樹がゴールライン際でギリギリ防いだ。大分は20分にも三竿の浮き球パスを伊佐が頭で落とし、三平のシュートは右ポスト。跳ね返りを拾った松本のシュートは枠を外れた。

 そのまま優勢を保った大分が素晴らしい連係から先制点を奪う。前半38分、町田の縦パスを三平が縦につなぐと、伊佐がトリッキーなワンタッチヒールで落とし、町田がダイレクトで左サイドにパス。これを受けた田中が右足ダイレクトで流し込み、3試合連続ゴールが貴重な先制点となった。さらに大分は41分、田中のシュートが瀬古の手に当たってPKを獲得。ところが田中のキックは六反にキャッチされ、1点リードでハーフタイムを迎えた。

 後半開始時には横浜FCが3枚替えを敢行。一美、DF田代真一、DF志知孝明に代えてDF小林友希、MF佐藤謙介、FW瀬沼優司を投入した。すると2分、MF松浦拓弥のクロスから瀬沼のヘディングシュートでさっそく決定機。しかし、これは右ポストに直撃し、ゴールには至らなかった。

 その後も優勢を保ったのは横浜FC。前線からのプレッシングで大分のビルドアップを寸断するシーンも増えてきた。ところが後半31分、瀬沼のヘディングシュートが惜しくも枠を外れると、40分にも左コーナーキックを起点とした攻撃から瀬沼が左足で狙うもGKムン・キョンゴンの正面。そのままリードを守り切った大分が1-0で勝利した。

 試合後、フラッシュインタビューに応じた田中は「PKを外したので追いつかれたらやばいと思ってプレーしていたが、無失点に抑えて勝ち切れて良かった」と苦笑い気味に応対。それでも3人連続でのワンタッチで繋いだゴールには「ここ最近、大分らしく得点を取れているので手応えがある」と自信を見せた。

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極上の浮き球スルーパス…レガネス柴崎岳が移籍後初アシスト!! ところが前半途中に負傷交代…

極上の浮き球スルーパス…レガネス柴崎岳が移籍後初アシスト!! ところが前半途中に負傷交代…
 ラ・リーガ2部は20日、第2節を行い、MF柴崎岳所属のレガネスは敵地でルーゴと対戦している。加入後初先発した柴崎は前半22分に絶妙な浮き球スルーパスでFWサビン・メリノのゴールを導き、加入後初アシストを記録したものの、同32分に右ハムストリングを痛めて途中交代となった。

 今月12日に行われた開幕節を1-0で制し、1年での1部リーグ復帰に向けて好スタートを切ったレガネス。加入初戦となった柴崎も後半開始時から左サイドハーフでピッチに入り、あわやゴールという決定機を迎えるなど、上々のデビューを果たしていた。

 柴崎はこの日、4-4-2の左サイドハーフで初先発。すると0-0で迎えた前半22分、早くも得点に直結するプレーを見せた。やや絞った位置でボールを受けた柴崎は絶妙なタイミングでふわりと浮かすキックで最終ライン裏にスルーパスを配給。これに抜け出したメリノが巧みなトラップから左足で流し込んだ。

 決まった直後、一度はオフサイドによって得点が取り消されたかと思われたが、ここでビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入。映像確認の末にVARオンリーレビューで判定が取り消され、ゴールが認められた。柴崎はこれが移籍後初アシストとなった。

 ところが1点リードの前半30分、柴崎は自陣左サイドに戻ったところで右太もも裏を押さえてピッチに座り込んだ。ボールとの接触はなかったため負傷した時期は定かではないが、MFハビ・エラソとの交代でピッチを退いた。試合は前半終了時点でレガネスが1-0でリードしている。

●海外組ガイド
●ラ・リーガ2020-21特集

町田vs大宮 試合記録

【J2第20節】(Gスタ)
町田 0-0(前半0-0)大宮


<警告>
[町]安藤瑞季(49分)
[大]ヴィターリス・マクシメンコ(90分+2)

観衆:1,184人
主審:上田益也
副審:清野裕介、金次雄之介

<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 23 酒井隆介
DF 5 深津康太
DF 4 水本裕貴
DF 2 奥山政幸
MF 18 高江麗央
MF 25 佐野海舟
MF 16 安藤瑞季
(71分→FW 7 マソビッチ)
MF 10 平戸太貴
MF 13 岡田優希
(71分→FW 20 ドリアン・バブンスキー)
FW 9 ステファン
(71分→FW 30 中島裕希)
控え
GK 42 福井光輝
MF 14 吉尾海夏
MF 15 井上裕大
MF 29 森村昂太
監督
ランコ・ポポヴィッチ

[大宮アルディージャ]
先発
GK 40 フィリップ・クリャイッチ
DF 50 畑尾大翔
DF 3 河本裕之
DF 4 ヴィターリス・マクシメンコ
DF 6 河面旺成
MF 15 大山啓輔
MF 7 三門雄大
MF 18 イッペイ・シノヅカ
MF 26 小島幹敏
(83分→MF 11 奥抜侃志)
MF 10 黒川淳史
(90分+2→FW 37 高田颯也)
FW 19 イバ
(83分→FW 27 戸島章)
控え
GK 1 笠原昂史
DF 24 西村慧祐
MF 22 翁長聖
MF 41 小野雅史
監督
高木琢也

欧州5大リーグで戦う日本人選手の”相棒スパイク” vol.1

世界に挑む日本人選手が相棒に選んだのは…
 欧州リーグが早くも開幕した。欧州5大リーグで戦う日本人選手の活躍に期待がかかるが、彼らが着用するスパイクも気になるところ。世界に挑むための"最高の相棒"を紹介する。

 vol.1では、プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエAで活躍する7名のスパイクを紹介する。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿プレミアリーグ
MF南野拓実(リバプール)
アディダス『ネメシス 19.1』

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🇪🇸ラ・リーガ
MF久保建英(ビジャレアル)
アディダス『エックス 19.1』

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FW武藤嘉紀(エイバル)
アディダス『エックス ゴースト.1』

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MF乾貴士(エイバル)
アシックス『DSライト X-FLY4』


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FW岡崎慎司(ウエスカ)
ミズノ『ウェーブ カップ レジェンド』

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🇮🇹セリエA
DF吉田麻也(サンプドリア)
ミズノ『レビュラカップ』

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DF冨安健洋(ボローニャ)
ナイキ『ファントムGT』

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群馬vs愛媛 スタメン発表

[9.20 J2第20節](正田スタ)
※19:30開始
主審:三上正一郎
副審:西尾英朗、岩崎創一
<出場メンバー>
[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 1 清水慶記
DF 8 岩上祐三
DF 4 岡村大八
DF 2 舩津徹也
DF 25 小島雅也
MF 14 平尾壮
MF 35 宮阪政樹
MF 41 中山雄登
MF 7 加藤潤也
FW 11 田中稔也
FW 50 大前元紀
控え
GK 21 松原修平
DF 32 渡辺広大
MF 23 磐瀬剛
MF 6 飯野七聖
FW 10 青木翔大
FW 13 林陵平
FW 18 進昂平
監督
奥野僚右

[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 20 茂木力也
DF 2 山崎浩介
DF 5 前野貴徳
MF 23 三原秀真
MF 34 渡邊一仁
MF 29 川村拓夢
MF 8 長沼洋一
FW 33 山瀬功治
FW 15 丹羽詩温
FW 11 森谷賢太郎
控え
GK 21 加藤大智
MF 16 田中裕人
MF 19 忽那喬司
MF 7 横谷繁
FW 10 藤本佳希
FW 14 吉田眞紀人
FW 9 有田光希
監督
川井健太

●[J2]第20節2日目 スコア速報

FC東京vs仙台 スタメン発表

FC東京vs仙台 スタメン発表
[9.20 J1第17節](味スタ)
※19:00開始
主審:中村太
副審:野村修、淺田武士
<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 37 中村帆高
DF 4 渡辺剛
DF 3 森重真人
DF 6 小川諒也
MF 7 三田啓貴
MF 44 品田愛斗
MF 28 内田宅哉
FW 27 田川亨介
FW 15 アダイウトン
FW 20 レアンドロ
控え
GK 13 波多野豪
DF 32 ジョアン・オマリ
DF 49 バングーナガンデ佳史扶
MF 45 アルトゥール・シルバ
FW 11 永井謙佑
FW 24 原大智
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
監督
長谷川健太

[ベガルタ仙台]
先発
GK 27 ヤクブ・スウォビィク
DF 43 アピアタウィア久
DF 23 シマオ・マテ
DF 13 平岡康裕
DF 14 石原崇兆
DF 26 浜崎拓磨
MF 5 椎橋慧也
MF 7 関口訓充
FW 45 真瀬拓海
FW 19 ジャーメイン良
FW 20 長沢駿
控え
GK 22 川浪吾郎
DF 39 金正也
MF 18 道渕諒平
MF 3 飯尾竜太朗
MF 37 中原彰吾
MF 6 兵藤慎剛
FW 29 アレクサンドレ・ゲデス
監督
木山隆之

●[J1]第17節2日目 スコア速報

クラブW杯日本人最多出場のDF岩田卓也が日本帰還!永里優季とチームメートに

元オークランド・シティのDF岩田卓也が日本帰還
 はやぶさイレブン(神奈川県2部)は16日、FIFAクラブワールドカップ日本人最多出場の元オークランド・シティDF岩田卓也(37)の加入をクラブ公式Twitter(@hayabusaeleven)で発表した。

 岩田は浜松大から2006年に当時地域リーグにいたFC岐阜に加入。翌年からFC岐阜SECONDでプレーし、2010年にオーストラリアに渡った。その後、2012年にニュージーランドの強豪オークランド・シティの一員となり、オセアニア王者として6度のクラブW杯出場を経験。2014年のモロッコ大会では全試合にフル出場し、クラブの世界3位に貢献した。岩田はFC岐阜SECOND以来となる約10年ぶりに日本でプレーする。

 地域密着の「総合型地域スポーツクラブ」として活動するSCDスポーツクラブが19年に立ち上げたはやぶさイレブンは将来のJリーグ参入を目指し、昨季、神奈川県リーグ3部に参入。1年での2部昇格を決めた。今月10日には元なでしこジャパンのFW永里優季の獲得も発表している。

●DF岩田卓也
(いわた・たくや)
■生年月日
1983年4月22日
■経歴
岐阜VAMOS-岐阜工高-浜松大(現常葉大)-FC岐阜-FC岐阜SECOND-エッジヒル・ユナイテッド(オーストラリア)-クイーンズランド・ブルズ(オーストラリア)-セントラル・ユナイテッド(ニュージーランド)-オークランド・シティ(ニュージーランド)

浦和vs川崎F スタメン発表

浦和vs川崎F スタメン発表
[9.20 J1第17節](埼玉)
※19:00開始
主審:佐藤隆治
副審:山内宏志、五十嵐泰之
<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 20 トーマス・デン
DF 31 岩波拓也
DF 5 槙野智章
DF 6 山中亮輔
MF 10 柏木陽介
MF 29 柴戸海
MF 8 エヴェルトン
MF 41 関根貴大
FW 14 杉本健勇
FW 45 レオナルド
控え
GK 25 福島春樹
DF 28 岩武克弥
MF 11 マルティノス
MF 24 汰木康也
MF 7 長澤和輝
FW 30 興梠慎三
FW 9 武藤雄樹
監督
大槻毅

[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 13 山根視来
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口彰悟
DF 2 登里享平
MF 6 守田英正
MF 10 大島僚太
MF 8 脇坂泰斗
FW 41 家長昭博
FW 19 齋藤学
FW 11 小林悠
控え
GK 27 丹野研太
DF 7 車屋紳太郎
MF 14 中村憲剛
MF 25 田中碧
FW 20 宮代大聖
FW 30 旗手怜央
FW 9 レアンドロ・ダミアン
監督
鬼木達

●[J1]第17節2日目 スコア速報

山口MF高井和馬に第一子誕生、妻は女優・松尾薫さん

MF高井和馬に第一子誕生 ※写真は2018年のもの
 レノファ山口FCは20日、MF高井和馬(26)に第一子となる長女が誕生したことを発表した。

 高井はクラブ公式サイトを通じ、「このような大変な時期に最後まで頑張ってくれた妻、そして元気に産まれてきてくれた子に感謝しかありません」とコメント。「これまで以上に責任感や覚悟を持って家族を守り、サッカーを頑張っていきたいと思います」と伝えている。

 高井は今季J2リーグで20試合に出場して3得点を記録。妻は東京ヴェルディサポーターとしても知られる女優の松尾薫さんで、今年2月に入籍していた。

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大分vs横浜FC スタメン発表

[9.20 J1第17節](昭和電ド)
※18:00開始
主審:山本雄大
副審:馬場規、村井良輔
<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 3 三竿雄斗
DF 5 鈴木義宜
DF 29 岩田智輝
MF 4 島川俊郎
MF 7 松本怜
MF 8 町田也真人
MF 11 田中達也
MF 32 前田凌佑
FW 18 伊佐耕平
FW 27 三平和司
控え
GK 1 高木駿
DF 15 小出悠太
DF 49 羽田健人
MF 10 野村直輝
MF 23 高山薫
FW 16 渡大生
FW 9 知念慶
監督
片野坂知宏

[横浜FC]
先発
GK 44 六反勇治
DF 14 志知孝明
DF 19 伊野波雅彦
DF 5 田代真一
DF 26 袴田裕太郎
MF 7 松浦拓弥
MF 28 安永玲央
MF 6 瀬古樹
MF 15 齋藤功佑
FW 9 一美和成
FW 16 皆川佑介
控え
GK 18 南雄太
DF 4 小林友希
MF 37 松尾佑介
MF 46 中村俊輔
MF 8 佐藤謙介
FW 13 瀬沼優司
FW 23 斉藤光毅
監督
下平隆宏

●[J1]第17節2日目 スコア速報

今季初得点の清水FWジュニオール・ドゥトラが“相棒”に「若い時からのスタイルが一緒」(16枚)

今季初得点を含む2ゴールに絡んだFWジュニオール・ドゥトラ
 J1第17節が19日に行われ、18位清水エスパルスは敵地で17位湘南ベルマーレに3-0で勝利した。

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町田vs大宮 スタメン発表

[9.20 J2第20節](Gスタ)
※17:00開始
主審:上田益也
副審:清野裕介、金次雄之介
<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 23 酒井隆介
DF 5 深津康太
DF 4 水本裕貴
DF 2 奥山政幸
MF 18 高江麗央
MF 25 佐野海舟
MF 16 安藤瑞季
MF 10 平戸太貴
MF 13 岡田優希
FW 9 ステファン
控え
GK 42 福井光輝
MF 14 吉尾海夏
MF 15 井上裕大
MF 29 森村昂太
FW 20 ドリアン・バブンスキー
FW 30 中島裕希
FW 7 マソビッチ
監督
ランコ・ポポヴィッチ

[大宮アルディージャ]
先発
GK 40 フィリップ・クリャイッチ
DF 50 畑尾大翔
DF 3 河本裕之
DF 4 ヴィターリス・マクシメンコ
DF 6 河面旺成
MF 15 大山啓輔
MF 7 三門雄大
MF 18 イッペイ・シノヅカ
MF 26 小島幹敏
MF 10 黒川淳史
FW 19 イバ
控え
GK 1 笠原昂史
DF 24 西村慧祐
MF 11 奥抜侃志
MF 22 翁長聖
MF 41 小野雅史
FW 27 戸島章
FW 37 高田颯也
監督
高木琢也

●[J2]第20節2日目 スコア速報

【F1試合結果&順位】名古屋、町田、大分が開幕2連勝!東京ダービーでは前代未聞の珍事も!?

【F1試合結果&順位】名古屋、町田、大分が開幕2連勝!東京ダービーでは前代未聞の珍事も!?
 9月12日、13日と19日に各会場でFリーグ2020-2021ディビジョン1が6試合行われた。

※今シーズンから前半・後半の表記は前半=第1ピリオド、後半=第2ピリオドがFリーグで使用する正式表記となります。

町田会場で3試合が行われる

 12日、シュライカー大阪は丸善インテックアリーナ大阪で昇格チームのY.S.C.C.横浜と対戦した。一時は2-2の接戦となるが第2ピリオド残り9分を切ったところで、大阪がさらに2点を決めて4-2。ホームで今季初の勝ち点3を手にした。

 翌日、リーグ4連覇を目指す名古屋オーシャンズは、武田テバオーシャンアリーナでのホーム開幕戦で立川・府中アスレティックFCと対戦。試合は、第1ピリオド6分までに名古屋が大量5得点を決める波乱の展開に。40分を終えて、スコアは7-0。立川・府中に完勝を収めた。

 その翌週、べっぷアリーナで1試合、町田市立総合体育館で3試合が行われた。

 昨シーズン2位のバサジィ大分はボアルース長野に6-2で勝利。試合終盤に2失点を喫したものの大分が4点差で勝利を収め開幕2連勝となった。

 ホーム開幕戦となったペスカドーラ町田は昇格組のボルクバレット北九州と対戦した。試合は第1ピリオド1分24秒に町田が先制点を決められるが、第1ピリオドのうちに2得点を返して一時逆転。しかし第1ピリオド終了間際に失点を許してしまい2-2で試合を折り返す。第2ピリオドは、クレパウジ・ヴィニシウスのハットトリックを含む4得点が町田に決まる。終盤にGKをFPと交代する捨て身のパワープレーを北九州に仕掛けられるが、そこでの失点を1に抑えた町田が6-3で勝利をした。

 町田会場での2試合目、立川・府中とフウガドールすみだによる東京ダービーが行われた。白とブラウンのチェック柄のユニフォームの立川・府中と白のユニフォームのすみだの試合、第1ピリオドは1-1の同点で折り返す。ハーフタイムを経て迎えた第2ピリオドだったが、すみだのフィールドプレイヤー全員が紺のシャツに着替えてくるという、前代未聞と言える珍事が起きた。

 ユニフォームを変えてきたすみだは、第2ピリオド開始から1分でゴールを奪いリードしたものの、その後2失点を重ねて逆転されてしまう。残り3分を切ったところで、すみだがパワープレーを開始。その思惑通り同点弾が決まる。今度は立川・府中が勝ち越し点を決めるためにパワープレーを始めるが、それ以上両者に得点は生まれずダービーマッチは3-3に終わった。

 この日最後の試合は、湘南ベルマーレ対バルドラール浦安。共にハードワークが持ち味とする両チームの対決は、第1ピリオド残り56秒に湘南が第2PKのチャンスを得る。これをロドリゴがしっかりと決めて先制。第2ピリオドも共にゴールへ迫り続ける両者だったが、互いに一歩も譲らずゴールが生まれない。そこで試合終盤、ビハインドの浦安がパワープレーを開始する。残り時間55秒に同点ゴールが決まったが、試合は1-1のままで終了。勝ち点1を分け合った。

試合の結果、順位表は以下のとおり

■試合結果
シュライカー大阪 4-2 Y.S.C.C.横浜

名古屋オーシャンズ 7-0 立川・府中アスレティックFC

バサジィ大分 6-2 ボアルース長野
ペスカドーラ町田 6-3 ボルクバレット北九州
立川・府中アスレティックFC 3-3 フウガドールすみだ
湘南ベルマーレ 1-1 バルドラール浦安

■順位表

※SAL編集部作成

■次週試合日程
9月22日(火・祝)
名古屋オーシャンズ 13:00 シュライカー大阪
9月26日(土)
ボアルース長野 17:00 ペスカドーラ町田
9月27日(日)
シュライカー大阪 10:00 立川・府中アスレティックFC
バサジィ大分 12:00 湘南ベルマーレ
エスポラーダ北海道 14:00 バルドラール浦安
名古屋オーシャンズ 16:00 ボルクバレット北九州

※ABEMA 9月の放送予定はこちら

(記事提供:SAL)

トッテナム復帰に燃えるベイル「飢えている。結果を出したい。待ち切れないよ」

古巣復帰を果たしたFWガレス・ベイル
 トッテナムにFWガレス・ベイルが加入した。レアル・マドリーからの期限付き移籍となり、7シーズンぶりの復帰となる。クラブ公式サイトで、ベイルが心境を明かしている。

 ベイルの背番号は9に決定。「再びこのシャツを着ることができて嬉しい」と喜びを語り、「戻ってきてよかった」と安堵も見せた。現在31歳のベイルはサウサンプトンでプロデビューすると、2007-08シーズンにトッテナムへ。13-14シーズンからはレアルに加入したものの、近年はジネディーヌ・ジダン監督の構想外となり、出場機会が激減していた。

 7シーズンぶりの古巣に戻ったベイルは「私にとって特別なクラブだ」と感慨深げに語る。「いまの私は形作った場所だからね。素晴らしいクラブであり、素晴らしいファンもいる。まさか帰ってこれるとは、信じられないほどです」と喜びを爆発させた。

 待望の復帰を果たし、ベイルはやる気に満ちあふれる。「ここを去ったとき、いつか戻れればとずっと思っていたんだ。その機会に恵まれた。いまがぴったりのタイミングだった。飢えているし、やる気があふれている。早く結果を出したい。スタートが待ち切れないよ」と意気込みを語った。

 なお、『ウェールズ・オンライン』によると、ベイルはトッテナム加入時のメディカルチェックで負傷が発覚。少なくとも復帰まで4週間かかるという。

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トッテナム復帰に燃えるベイル「飢えている。結果を出したい。待ち切れないよ」

古巣復帰を果たしたFWガレス・ベイル
 トッテナムにFWガレス・ベイルが加入した。レアル・マドリーからの期限付き移籍となり、7シーズンぶりの復帰となる。クラブ公式サイトで、ベイルが心境を明かしている。

 ベイルの背番号は9に決定。「再びこのシャツを着ることができて嬉しい」と喜びを語り、「戻ってきてよかった」と安堵も見せた。現在31歳のベイルはサウサンプトンでプロデビューすると、2007-08シーズンにトッテナムへ。13-14シーズンからはレアルに加入したものの、近年はジネディーヌ・ジダン監督の構想外となり、出場機会が激減していた。

 7シーズンぶりの古巣に戻ったベイルは「私にとって特別なクラブだ」と感慨深げに語る。「いまの私は形作った場所だからね。素晴らしいクラブであり、素晴らしいファンもいる。まさか帰ってこれるとは、信じられないほどです」と喜びを爆発させた。

 待望の復帰を果たし、ベイルはやる気に満ちあふれる。「ここを去ったとき、いつか戻れればとずっと思っていたんだ。その機会に恵まれた。いまがぴったりのタイミングだった。飢えているし、やる気があふれている。早く結果を出したい。スタートが待ち切れないよ」と意気込みを語った。

 なお、『ウェールズ・オンライン』によると、ベイルはトッテナム加入時のメディカルチェックで負傷が発覚。少なくとも復帰まで4週間かかるという。

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ピルロ・ユーベ始動へ…布陣は3-5-2が有力、キーマンは新加入の20歳FWか

アンドレア・ピルロ監督の新生ユーベが始動へ
 ユベントスは20日にセリエA第1節・サンプドリア戦に臨む。アンドレア・ピルロ監督は前日会見で、試合の展望を語った。クラブ公式サイトが伝えている。

 マウリツィオ・サッリ前監督の退任により、下部組織の監督に就任していたピルロ監督が急きょトップチームの指揮官に昇格。監督経験のない“マエストロ”は「新しいシーズンはゼロからのスタートであり、熱意と貪欲さを持って臨まないといけない」と、短い準備期間で挑む新シーズン開幕に気を引き締めた。

 いきなりスタートした監督キャリアだが、ピルロ監督は「ひとつ確かなのは、私はチャンピオンたちのチームであるユーベの監督だということ」と周囲の疑念を一蹴。「目標は同じなので、サッリ時代との違いを示す必要はない。選手だった時と同じように、私のことをよく言ってくれる人もいれば疑う人もいるだろうが、私にとっては何も変わらない」と持ち前のマイペースさを崩していない。そして「自分の仕事に確信を持っている」と強調した。

 かつての戦友たちは、そんな新指揮官に敬意を払っているようだ。「キエッリーニ、ボヌッチ、ブッフォンはみんなプロフェッショナルに振る舞っているよ。他のチームメートに敬意を払い、私を『監督』と呼んでくれている」とチームの雰囲気を明かしている。

 一方で、今季の補強の目玉として伝えられていたFWルイス・スアレスは獲得が困難な状況だという。「彼がイタリアのパスポートを取得するには長時間かかってしまう。ユーベのFWになる可能性は低い」とほのめかした。新ストライカーにはローマのFWエディン・ジェコが最有力候補として名前が挙がっている。

 イタリア『スカイ』は、開幕戦の予想で3-5-2の布陣を挙げた。13日のノバーラ戦と同布陣で、守備陣はGKボイチェフ・シュチェスニ、3バックはDFダニーロ、DFレオナルド・ボヌッチ、DFジョルジョ・キエッリーニ。中盤は右WBにFWファン・クアドラード、左WBにDFルカ・ペッレグリーニ。中盤3枚はMFアーロン・ラムジー、MFアドリアン・ラビオ、アンカーにMFロドリゴ・ベンタンクール。そして2トップは期待の新加入FWデヤン・クルゼフスキとFWクリスティアーノ・ロナウドだ。

 昨季セリエA最優秀選手のFWパウロ・ディバラやDFマタイス・デ・リフトは負傷中。新加入の20歳スウェーデン代表FWの起用が濃厚とされる。指揮官は「クルゼフスキは知的な選手。自分でスペースを見つけられるし、様々な役割をこなせる。C・ロナウドと交互に入れ替わることで、中盤の選手をエリアに入れるように動いてもらう」と期待を寄せている。

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ピルロ・ユーベ始動へ…布陣は3-5-2が有力、キーマンは新加入の20歳FWか

アンドレア・ピルロ監督の新生ユーベが始動へ
 ユベントスは20日にセリエA第1節・サンプドリア戦に臨む。アンドレア・ピルロ監督は前日会見で、試合の展望を語った。クラブ公式サイトが伝えている。

 マウリツィオ・サッリ前監督の退任により、下部組織の監督に就任していたピルロ監督が急きょトップチームの指揮官に昇格。監督経験のない“マエストロ”は「新しいシーズンはゼロからのスタートであり、熱意と貪欲さを持って臨まないといけない」と、短い準備期間で挑む新シーズン開幕に気を引き締めた。

 いきなりスタートした監督キャリアだが、ピルロ監督は「ひとつ確かなのは、私はチャンピオンたちのチームであるユーベの監督だということ」と周囲の疑念を一蹴。「目標は同じなので、サッリ時代との違いを示す必要はない。選手だった時と同じように、私のことをよく言ってくれる人もいれば疑う人もいるだろうが、私にとっては何も変わらない」と持ち前のマイペースさを崩していない。そして「自分の仕事に確信を持っている」と強調した。

 かつての戦友たちは、そんな新指揮官に敬意を払っているようだ。「キエッリーニ、ボヌッチ、ブッフォンはみんなプロフェッショナルに振る舞っているよ。他のチームメートに敬意を払い、私を『監督』と呼んでくれている」とチームの雰囲気を明かしている。

 一方で、今季の補強の目玉として伝えられていたFWルイス・スアレスは獲得が困難な状況だという。「彼がイタリアのパスポートを取得するには長時間かかってしまう。ユーベのFWになる可能性は低い」とほのめかした。新ストライカーにはローマのFWエディン・ジェコが最有力候補として名前が挙がっている。

 イタリア『スカイ』は、開幕戦の予想で3-5-2の布陣を挙げた。13日のノバーラ戦と同布陣で、守備陣はGKボイチェフ・シュチェスニ、3バックはDFダニーロ、DFレオナルド・ボヌッチ、DFジョルジョ・キエッリーニ。中盤は右WBにFWファン・クアドラード、左WBにDFルカ・ペッレグリーニ。中盤3枚はMFアーロン・ラムジー、MFアドリアン・ラビオ、アンカーにMFロドリゴ・ベンタンクール。そして2トップは期待の新加入FWデヤン・クルゼフスキとFWクリスティアーノ・ロナウドだ。

 昨季セリエA最優秀選手のFWパウロ・ディバラやDFマタイス・デ・リフトは負傷中。新加入の20歳スウェーデン代表FWの起用が濃厚とされる。指揮官は「クルゼフスキは知的な選手。自分でスペースを見つけられるし、様々な役割をこなせる。C・ロナウドと交互に入れ替わることで、中盤の選手をエリアに入れるように動いてもらう」と期待を寄せている。

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20-21シーズンのセリエAが開幕! フィオレンティーナの新10番が今季ファーストゴール

“新10番”MFガエターノ・カストロビッリのゴールでフィオレンティーナが開幕戦勝利
 2020-21シーズンのセリエAが19日に開幕した。開幕戦はフィオレンティーナトリノ。フィオレンティーナは“新10番”MFガエターノ・カストロビッリが今季ファーストゴールを挙げ、1-0で勝利している。

 フィオレンティーナは3-5-2の布陣。中盤には新加入のMFジャコモ・ボナベントゥーラが入り、FWフェデリコ・キエーザは右WBで起用された。2トップはFWクリスティアン・クアメとFWフランク・リベリが並ぶ。

 フィオレンティーナは前半18分、ボナベントゥーラとキエーザ、そしてクアメによるハイプレスでボールを奪うと、左サイドに大きく展開。MFクリスティアーノ・ビラーギが左サイド端まで幅を取り、左足クロスを上げる。ゴール前のクアメが頭で合わせるが、惜しくもゴール右に逸れていった。

 前半22分にはピンチを迎えたフィオレンティーナだが、守護神GKバルトロミエイ・ドラゴフスキが体を張った好セーブでゴールを守る。その後は決定機を何度も迎えるも、ゴールネットを揺らすことはできず、0-0のまま前半を折り返した。

 均衡が崩れたのは後半33分。フィオレンティーナはキエーザが鋭い突破でPA右に入り込む。ファーサイドにクロスを上げると、カストロビッリが左足ワンタッチでゴールに押し込んだ。試合は1-0で終了し、フィオレンティーナが開幕戦で白星発進を果たしている。

 23歳のカストロビッリは2017年にセリエBのバーリからフィオレンティーナに加入。昨シーズンはセリエAで33試合に出場し、3得点2アシストを記録していた。憧れの選手にパリSGのMFマルコ・ベッラッティやマンチェスター・CのMFケビン・デ・ブルイネを挙げるゲームメーカーは今季から背番号10を着用している。

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「山雅の力になりたい」。松本U-18の186cmGK神田渉馬はより成長と厳しさ求めて上へ

松本山雅FC U-18注目の186cmGK神田渉馬
[9.13 プリンスリーグ北信越第2節 北越高 1-0 松本U-18 北越高G] 

「山雅はサポーターも凄くて、地域愛とかも強くて……。自分、地元で育ったので、山雅の力になりたい。(アルウィンのピッチに立って活躍することが)ずっと夢だったので早く立ちたい」

 松本山雅FC U-18の186cmGK神田渉馬(3年)はU-15チームから在籍してきた松本でトップチームに昇格し、ホームスタジアムのアルウィンで活躍することを目標に掲げている。

 昨年7月に「JFAナショナルGKキャンプ」へ招集され、今年は松本トップチームに2種登録されている期待の大型GK。トップチームの守護神、GK村山智彦を目標の存在に挙げる神田は、練習参加した際に経験豊富な先輩GKたちのリーダーシップを学び、刺激を受けている。

 特長はシュートストップや距離の出るキックだ。この日は序盤にセットプレーから失点。だが、そこから立て直し、後半には1対1のピンチでビッグセーブを見せるなど2点目を許さなかった。時折激しく雨が降る難しいコンディションだったが、最後まで安定感と集中力を維持。敗れたものの、ゴール前で存在感を放っていた。

 ただし、初戦に続いてセットプレーで失点したことは反省点だ。水戸や相模原トップチームの指揮を執った経歴を持つ西ヶ谷隆之監督は「チーム全体をアラートにさせる部分、(それを徹底させるような)気概の部分は出せるように」と求める。トップチームのGKはその部分での甘さを絶対に許さない。神田も「もっと自分が仕切ってやっていかないといけない」と改善することを誓っていた。

 今年の目標はクラブユース選手権で勝ち上がること、そしてトップチームに昇格することだ。それがまだまだ歴史の浅い松本U-18の後輩たちのエネルギーになることを知っている。「後輩の手本になれるように、自分も活躍して、自信などを持たせられるように頑張ります」。それを実現させるためにも、日常の練習、試合でより自身とチームに成長と厳しさを求め続ける。

(取材・文 吉田太郎)
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オルンガをゼロ封した広島DF荒木、課題は「はじめと終わりの集中力」

得点王と見ごたえのあるマッチアップを繰り広げた荒木隼人
[9.19 J1第17節 柏1-1広島 三協F柏]

 前半9分、MF柏好文がMF浅野雄也とのワンツーで左サイドを崩す。柏好文のクロスはFWドウグラス・ヴィエイラの頭にピタリと合った。「どういうボールがいいと聞かれて、動きながら相手の前でさわれるボールがいい」。そう柏好文と試合前に話していたドウグラス・ヴィエイラへ要望どおりのボールが届くと、柏レイソルのDFの寄せをものともせず、ヘディングシュートを叩き込む。サンフレッチェ広島はチーム最初のシュートをゴールに結びつけた。

 しかし、前半アディショナルタイムにDF北爪健吾に同点弾を許してしまう。シュート数は14対5と柏に圧倒されたが、FWオルンガのシュートはDF荒木隼人が、FW呉屋大翔のシュートは柏好文がゴールライン上でクリア。GK林卓人、GKキム・スンギュの両守護神の活躍もあり90分を通じて互いに2点目を奪えそうな場面は少なくなかった。「勝ち点3、勝ち点1、勝ち点0、すべての可能性があったゲーム。選手が持てる力を出してくれた」と城福浩監督は選手を労ったが、チーム全体で柏戦への意気込みは強かったという。

「今節に懸ける思いは、前回の負けを払拭する意味でも勝ち点3を絶対にとりたいと柏まで来た」と指揮官。広島は前節、首位・川崎Fに1-5で大敗を喫し、「5失点でチームとしてくやしい結果に終わってしまった」(荒木)。柏戦にあたっては「自分たちがやってきたことの守備のところを確認した」と荒木はいう。

 柏がミラーゲームを仕掛けたことで「オルンガに入ったら荒木とのマンマークに」(城福監督)なった。15戦16発と驚異的なペースでゴールを量産するオルンガに対して、これまでの映像から「ターンを警戒していた」と対峙した荒木は明かし、7本のシュートは許すもノーゴールに抑えた。

 それでも、川崎F戦では後半開始6分で3失点を許し、柏戦でも前半アディショナルタイムに失点したことを課題に挙げ、「はじめと終わりの集中力は高めていなかければいけないと思っています」と荒木は次節からの後半戦に意識を向けていた。

(取材・文 奥山典幸)
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堂々の開幕スタメン! ブンデスデビュー果たした堂安律「次の試合は勝ち点3を」

ブンデスデビューを果たしたMF堂安律
[9.19 ブンデスリーガ第1節 フランクフルト1-1ビーレフェルト]

 ブンデスリーガは19日に開幕節を行い、ビーレフェルトに所属するMF堂安律は先発メンバーでリーグ戦デビューを飾った。フランクフルトに所属するMF鎌田大地とMF長谷部誠も開幕スタメンとなり、さっそく日本人対決が実現した。

 堂安は4-3-3の右インサイドハーフで先発。前半43分には右サイドをドリブルで駆け上がり、クロスを上げてチャンスを作る。さらに後半5分には、PA右手前から左足シュートでゴールを狙った。堂安は後半28分に途中交代。試合は1-1のドローに終わった。

 試合後、堂安は「最初のブンデスリーガのデビュー戦ということで嬉しかった」と率直な気持ちを明かす。フランクフルトとの対戦には「まずは名前負けしないということが大事」と語り、「フランクフルトという強豪相手ですけど、僕たちのサッカーができれば勝ち点3も可能だと思っていたので、勝ち点1だけになってしまいましたけど、すごくいいフィーリングで試合を終えられたんじゃないかなと思います」とブンデスリーガでの初戦を振り返った。

 堂安は、ドローという結果より内容に一定の満足を覚えている。「3ポイント取れればベストでしたけど、開幕戦ということで彼らもすごいモチベーションを持ってやっていたので、勝ち点1というのはすごくポジティブなものになると思います」と語った。26日の第2節では、本拠地デビューとなるケルン戦が控える。「僕にとって初めてのホーム戦。次は必ず『3』が必要になってくる。今日はオッケーですけど、次の試合は勝ち点3を取りたいです」と新天地での初勝利を誓った。

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昨年名を上げた北越GK平山颯太。「今年は一切関係ない」の姿勢で努力続け、初戦を無失点勝利

北越高の注目GK平山颯太は今季初戦で無失点勝利
[9.13 プリンスリーグ北信越第2節 北越高 1-0 松本U-18 北越高G] 

 激しい雨と相手の猛攻。「キツイと思ったんですけれども、そこはもう気合というか、苦しいですけれども、『頑張るぞ』みたいな感じで頑張りました」。北越高の注目GK平山颯太(3年)が今季公式戦初戦で無失点勝利を飾った。

 昨年、ハイボールの強さを示すなど活躍。インターハイ3回戦で青森山田高を封じて注目度を高めた。その平山は雨の中でキャッチするところとパンチングするところを判断良く使い分けながらの守備。安定したプレーを続けると、後半23分には至近距離からのシュートに反応してチームを救った。

「最初の公式戦で無失点試合をやりたいと試合前からずっと思っていて、1-0で勝てたので凄く嬉しかったです」

 1試合で幾度かあるピンチで止める北信越屈指の守護神。荒瀬陽介監督も「(彼の存在は)大きいですね。平山が安定しているので彼中心にある程度はしっかりと守れるのかなと思います」と信頼を寄せている。

 この日はDF陣の奮闘もあっての完封勝利でもあった。「自分は甘い言葉よりも厳しい言葉で後ろから『やるぞ、やるぞ』という感じで締めたんですけれども、それを全員聞いてくれていて、必死にゴール前で身体を張ってくれていた。ゴール前とか積極的に身体に当ててCKとかそういうシーンがいっぱいあったので、実際自分が止めるシーンはそんなに。DF陣には感謝しています」。自分の好セーブよりも、DFの頑張りを讃えていた。

 昨年、青森山田高からの勝利やインターハイ優秀選手に選出されたことで名を上げたが、それを引きずらずに新たな気持ちでシーズン開幕を迎えている。「去年の結果なので今年は一切関係ないと思ったので。初心にかえってというか、新しい自分を出して行ければ良いなと思って頑張ってきました」。長所のハイボール対応を伸ばしつつ、不足を感じていたシュートストップの部分での成長も貪欲に目指してきた。今年は今年。GKヤン・オブラクのようにシュートを止めて、信頼されるGKとなって、チームに白星をもたらす。

 この日は松本トップチームに2種登録されているGK神田渉馬(3年)との注目GK対決だったが、普段から相手GKのことはあまり気にしていないのだという。「相手どうこうよりも、自分が一番良いプレーができれば良いと思っているので」。まずは自分がゴールを守ることに集中。そして、無失点を続けてプリンスリーグ、選手権で白星を重ねる。

(取材・文 吉田太郎)
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「ゴール裏で息子が見てるんだ」、イブラが自らユニフォームをあげた素敵な理由

FWズラタン・イブラヒモビッチは自らユニフォームを手渡した
 ミランは17日のUEFAヨーロッパリーグ予選2回戦でシャムロック・ローバーズ(アイルランド)に2-0で勝利。先制点を決めたFWズラタン・イブラヒモビッチは試合後、FWアーロン・グリーンにユニフォームを与えた。18日、アイルランド版『ミラー』が伝えている。

 今季初戦となったミランは前半23分に先制。MFハカン・チャルハノールのパスを受けたイブラヒモビッチは、PA内に入り込みながら右足を振り抜き、チームの今季ファーストゴールを挙げた。後半22分には、チャルハノールがPA手前から追加点を決め、ミランが2-0で勝利を収めた。

 イブラヒモビッチは試合中、相手選手のグリーンがゴールの裏を見つめていることに気がついた。「何を見ているんだ?」と問うと、「息子がゴール裏にいるんだ」と教えられる。グリーンの息子はチームの下部組織に所属しており、この試合はボールパーソンを務めていた。

 38歳の元スウェーデン代表FWはすかさず「おれのシャツをあげよう。息子を喜ばせてあげてくれ」と伝えた。

 チームの“背番号9”グリーンにもプライドはある。しかし、イブラヒモビッチの思わぬ発言に驚きつつ、喜びを隠せなかったという。

「世界クラスのプレーヤーと対戦しているときに、シャツが欲しいなんて言えやしない。でも、彼のほうから言ってくれたとき私はノーとは言えず、笑うことしかできなかった」

「家に帰った後も笑みがこぼれてしまったよ。やっぱり彼は伝説だ」

「私の息子は翌朝、学校で一番幸せな男になっていたよ」

グリーンの息子がいる方向に顔を向けるイブラヒモビッチ

グリーンが息子にイブラヒモビッチのユニフォームを手渡す


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[MOM3212]北越FW安藤颯士(3年)_FW転向の新エース。新チーム公式戦初戦で決勝点

北越高の新エース、FW安藤颯士は決勝点を挙げた
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[9.13 プリンスリーグ北信越第2節 北越高 1-0 松本U-18 北越高G] 

 新エースが新チームの公式戦初陣で決勝点を叩き出した。前半15分、北越高はMF長澤輝(3年)のFKのこぼれ球に反応したFW安藤颯士(3年)が右足ダイレクトでシュート。「感覚的に落ちてきそうだなと思って、そこはリラックスしてフカさないように抑えることを意識して」放った一撃が、松本U-18の注目GK神田渉馬(3年)を破った。

 チームにとってのファーストチャンスで見事に仕留めた10番は、「公式戦が初めてということでチーム自体が緊張していたと思うので、そこでファーストチャンスを決めれたのは良かったと思います」と笑顔。後半のビッグチャンスを決め切れなかったため、満足はしていない。それでも、ファインゴールでの決勝点によって、北越に今季初白星をもたらした。

 安藤は昨年のインターハイベスト8経験者。昨年は2列目からの鋭いドリブル、抜け出しが印象的だったが、今年は最前線に構える。「自分は(背負って)足元というよりは裏抜けの方が得意。スピードは結構自信があるので、自陣でキツくなったボールでも蹴ってくれれば追うので」。DFを背負ってのプレーはまだ課題が多いが、クリアボールでも相手が隙を見せればチャンスに変えてしまうほどのスピード。その安藤は守備での貢献度が高い。

 この日、安藤をマン・オブ・ザ・マッチに指名した荒瀬陽介監督は「今年は彼が点獲るかどうかのチームという中で今日しっかりファーストチャンスを決めてくれました。守備での貢献も大きいので、そういうところでも中心としてやってくれている」と評価。エースはプレー、チームメートを鼓舞する部分でも役割を果たす意気込みだ。

「責任を感じる部分もあるんですけれども、1試合で必ず1点決めるような気持ちでやりたいと思います。(昨年から)ポジションが変わったというのもあるんですけれども、ゴールが近くなったので、ゴールは常に意識しています。去年は(エースストライカーの庄内)碧に付いて行く感じだったんですけれども、スタイル的に違うので、プレーだけでなく鼓舞してやりたいと思っています」

 試合前はFWロベルト・フィルミーノ(マンチェスター・シティ)の動画をチェック。動きを参考にして、よりチームに貢献することを目指している。「去年はインハイベスト8で終わったので、日本一を目指しています」という安藤がゴール、それ以外の部分でも活躍を続け、今年は冬に北越を躍進させる。

(取材・文 吉田太郎)
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終盤のエンケティア弾で決着! アーセナルが開幕連勝、次節は王者リバプール戦

アーセナルが開幕連勝
[9.19 プレミアリーグ第2節 アーセナル2-1ウエスト・ハム]

 プレミアリーグは19日に第2節を行い、アーセナルウエスト・ハムに2-1で勝利。開幕2連勝とした。

 3-4-3の布陣を敷くアーセナルは、前線3枚に新加入MFウィリアン、FWアレクサンドル・ラカゼット、FWピエール・エメリク・オーバメヤンを配置。中盤はMFグラニト・ジャカとMFダニ・セバジョスがコンビを組んだ。

 均衡が破れたのは前半25分。MFブカヨ・サカから左サイドにパスが流れると、走り込んだオーバメヤンがPA左からピンポイントクロスを上げる。PA中央に詰めたラカゼットがドンピシャでヘディングシュートをゴールに叩き込み、アーセナルが先制点を決めた。

 しかしウエスト・ハムも反撃。前半45分、DFライアン・フレデリックスがPA右からグラウンダーのクロスを上げ、FWマイケル・アントニオがワンタッチでゴールに沈めた。試合はそのまま1-1で前半を折り返す。

 アーセナルは後半19分にウィリアンに代えてFWニコラ・ペペを投入。さらに同32分にはラカゼットを下げ、FWエドワード・エンケティアを出場させる。すると、この交代策が的中。後半41分、PA左に抜けたセバジョスが中央に折り返したところを、エンケティアがゴールに流し込んだ。

 試合は2-1で終了し、アーセナルが連勝を達成。28日の第3節では、王者リバプールと対戦する。

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メッシ起点に電光石火のゴール! バルサがガンペル杯を制しプレシーズン3戦全勝…MVPコウチーニョ「とても良い感触」

バルセロナが1-0でエルチェに勝利
[9.19 ジョアン・ガンペル杯 バルセロナ1-0エルチェ]

 ジョアン・ガンペル杯が19日にカンプ・ノウで開催され、バルセロナエルチェに1-0で勝利した。決勝ゴールを挙げたのはFWアントワーヌ・グリエーズマン。オンライン投票の結果、MVPにはMFコウチーニョが選出された。

 12日のヒムナスティック・タラゴナ戦(○3-1)、16日のジローナ戦(○3-1)に続くプレシーズン3試合目に臨んだバルセロナ。ロナルド・クーマン監督はラ・リーガ本番前の最後の一戦でGKネト、DFジェラール・ピケ、DFクレマン・ラングレ、DFジョルディ・アルバ、DFセルジ・ロベルト、MFセルヒオ・ブスケツ、MFフレンキー・デ・ヨング、MFコウチーニョ、FWリオネル・メッシ、FWアントワーヌ・グリエーズマン、FWアンス・ファティをスタメン起用した。

 試合は開始からわずか2分後に動く。センターサークル内のメッシが左前方に長いスルーパスを送ると、PA内左に抜け出したJ・アルバがワンタッチで折り返し、最後はグリエーズマンが左足でネットを揺らした。

 その後もグリエーズマン、メッシ、ファティら攻撃陣がゴールを脅かすも、追加点は奪えない。後半18分にはブスケツに代わり、今夏にユベントスから加入したMFミラレム・ピャニッチが途中出場。新型コロナウイルス感染で合流が遅れていたが、ついに実戦デビューを果たした。攻勢を続けたバルセロナはそのまま1-0で逃げ切りに成功。プレシーズンマッチを3戦全勝で終えた。

 オンライン投票により、MVPはコウチーニョに決定。バイエルンからのレンタル復帰後、プレシーズンで好パフォーマンスを維持するブラジル代表MFはクラブ公式サイトを通じ、「再びカンプ・ノウでプレーしたいと本当に楽しみにしていた。とても幸せだし、良い開幕を迎えられるよう一生懸命プレーしている。とても良い感触を得ているし、バルセロナに帰ってきてから、全てがうまくいくようにと願っている。僕のモチベーションはとても高い」とコメントしている。

 また、クーマン監督も「彼のベストバージョンを見たいと思っている。彼は非常によく練習を積んでいるし、このチームのために大きなことをやってくれる選手だ」とコウチーニョに称賛の言葉を送った。

 バルセロナのリーガ初戦は27日の第3節となっており、ホームにMF久保建英が所属するビジャレアルを迎える。

●ラ・リーガ2020-21特集

[9月20日 今日のバースデー]

Japan
FW山崎凌吾(名古屋、1992)*体格を生かした空中戦での強さに加え、スピードを兼ね備えるFW。
MF坂本広大(熊本、1995)*熊本アカデミー出身で中京大を経て帰ってきたMF。
GK加藤有輝(大宮、1997)*大宮ユース出身。足もとの技術が高く、大きな声でのコーチングも魅力。

World
MFユリアン・ドラクスラー(パリSG、1993、ドイツ)*切れ味鋭いドリブルにパスセンス、優れた得点感覚を兼ね備えるアタッカー。

Former
MFオブドゥリオ・バレラ(元ペニャロールほか、1917、ウルグアイ)*1950年にW杯で優勝した際のウルグアイ代表主将。
MFエルウィン・クーマン(元PSVほか、1961、オランダ)*元オランダ代表。実弟のロナルド・クーマンとともに欧州選手権優勝を経験。
FWヘンリク・ラーション(元バルセロナほか、1971、スウェーデン)*セルティック、バルセロナなどで活躍し、スウェーデン代表としても数々の歴史を作ったストライカー。

Others
麻生太郎(政治家、1940)
小田和正(シンガーソングライター、1947)
鈴木砂羽(女優、1972)
新藤晴一(ポルノグラフィティ:ミュージシャン、1974)
一青窈(歌手、1976)
堀江由衣(声優、1976)
安室奈美恵(歌手、1977)
若林正恭(オードリー:芸人、1978)
大本彩乃(Perfume:歌手、1988)
佐藤ありさ(モデル、1988)
滝口ひかり(元drop、アイドル、1994)
高瀬愛奈(日向坂46:アイドル、1998)

ファン・デ・ベークのデビュー弾も空砲に…マンU、クリスタル・パレスに3発敗戦で“初戦”黒星

マンチェスター・ユナイテッドはクリスタル・パレスに1-3で敗れた
[9.19 プレミアリーグ第2節 マンチェスター・U 1-3 クリスタル・パレス]

 プレミアリーグは19日、第2節を行い、クリスタル・パレスをホームに迎えたマンチェスター・ユナイテッドが1-3で敗れた。

 昨季のUEFAヨーロッパリーグでベスト4に進出したため、開幕節が延期となったマンチェスター・Uはクリスタル・パレス戦が今季プレミア初戦。今夏、アヤックスから加入したMFドニー・ファン・デ・ベークやシェフィールド・ユナイテッドから復帰したGKディーン・ヘンダーソンらはベンチスタートとなり、昨季から在籍する11人がスターティングメンバーに名を連ねた。

 前半7分にいきなり試合を動かしたのはアウェーのクリスタル・パレスだった。左サイドからDFジェフリー・シュラップが送ったグラウンダーのクロスを、ファーサイドに走り込んだFWアンドロス・タウンセンドが右足で蹴り込み、スコアを1-0とした。

 その後はマンチェスター・Uが押し込む展開となるものの、守備に重心を置いたクリスタル・パレスを崩し切ることができない。

 1点のビハインドを背負ったまま後半を迎えたマンチェスター・Uは、FWダニエル・ジェームズに代えてFWメイソン・グリーンウッドを投入。さらに同22分にはMFポール・ポグバに代えてプレミアデビューとなるファン・デ・ベークをピッチへと送り込んだ。

 反撃に出たいマンチェスター・Uだったが、後半24分にFWジョルダン・アイェウのシュートがPA内のDFビクトル・リンデロフの手に触れ、VARが介入した結果、PKを献上。アイェウのPKをGKダビド・デ・ヘアがストップしたものの、VARでデ・ヘアの足がゴールラインよりも前に出ていたことが確認されてPKは蹴り直しに。すると、クリスタル・パレスはキッカーを変更し、FWウィルフリード・ザハがきっちりと沈めてリードを2点差に広げた。

 まずは1点を返したいマンチェスター・Uは後半35分、右サイドからDFティモシー・フォス・メンサーが送ったクロスのこぼれ球をファン・デ・ベークが押し込んで1点差に詰め寄る。しかし、同40分にPA内に持ち込んだザハが右足でダメ押しとなるゴールを奪い、クリスタル・パレスが3-1の勝利を収めて開幕2連勝を飾った。

●プレミアリーグ2020-21特集

ファン・デ・ベークのデビュー弾も空砲に…マンU、クリスタル・パレスに3発敗戦で“初戦”黒星

マンチェスター・ユナイテッドはクリスタル・パレスに1-3で敗れた
[9.19 プレミアリーグ第2節 マンチェスター・U 1-3 クリスタル・パレス]

 プレミアリーグは19日、第2節を行い、クリスタル・パレスをホームに迎えたマンチェスター・ユナイテッドが1-3で敗れた。

 昨季のUEFAヨーロッパリーグでベスト4に進出したため、開幕節が延期となったマンチェスター・Uはクリスタル・パレス戦が今季プレミア初戦。今夏、アヤックスから加入したMFドニー・ファン・デ・ベークやシェフィールド・ユナイテッドから復帰したGKディーン・ヘンダーソンらはベンチスタートとなり、昨季から在籍する11人がスターティングメンバーに名を連ねた。

 前半7分にいきなり試合を動かしたのはアウェーのクリスタル・パレスだった。左サイドからDFジェフリー・シュラップが送ったグラウンダーのクロスを、ファーサイドに走り込んだFWアンドロス・タウンセンドが右足で蹴り込み、スコアを1-0とした。

 その後はマンチェスター・Uが押し込む展開となるものの、守備に重心を置いたクリスタル・パレスを崩し切ることができない。

 1点のビハインドを背負ったまま後半を迎えたマンチェスター・Uは、FWダニエル・ジェームズに代えてFWメイソン・グリーンウッドを投入。さらに同22分にはMFポール・ポグバに代えてプレミアデビューとなるファン・デ・ベークをピッチへと送り込んだ。

 反撃に出たいマンチェスター・Uだったが、後半24分にFWジョルダン・アイェウのシュートがPA内のDFビクトル・リンデロフの手に触れ、VARが介入した結果PKを献上。アイェウのPKをGKダビド・デ・ヘアがストップしたものの、VARでデ・ヘアが先に動いていたことが確認されてPKは蹴り直しに。すると、クリスタル・パレスはキッカーを変更し、FWウィルフリード・ザハがきっちりと沈めてリードを2点差に広げた。

 まずは1点を返したいマンチェスター・Uは、後半35分、右サイドからDFティモシー・フォス・メンサーが送ったクロスのこぼれ球をファン・デ・ベークが押し込んで1点差に詰め寄る。しかし、同40分にPA内に持ち込んだザハが右足でダメ押しとなるゴールを奪い、クリスタル・パレスが3-1の勝利を収めて開幕2連勝を飾った。

●プレミアリーグ2020-21特集

ベイルのトッテナム移籍が正式決定!! 1年間のレンタルで7シーズンぶり古巣復帰に

トッテナムに復帰するFWガレス・ベイル
 トッテナムは19日、レアル・マドリーウェールズ代表FWガレス・ベイルの期限付き移籍加入を発表した。

 レンタル期間は1年間で背番号は9に。12-13シーズンまでトッテナムに在籍していたベイルにとって、7シーズンぶりの復帰となる。英『スカイスポーツ』によると、トッテナムは給与を含めてレンタル料金2000万ポンド(約27億円)をレアル・マドリーに支払うことになるようだ。

 1989年7月16日生まれで現在31歳のベイルはサウサンプトンでプロデビューを飾ると、07-08シーズンにトッテナムに加入。6シーズン在籍し、13-14シーズンには当時の史上最高額となる1億ユーロ(約130億円=当時)でレアル・マドリーに移籍していた。

 4度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝など、多くのタイトル獲得に貢献していたが、近年はジネディーヌ・ジダン監督の構想外となり、昨季はキャリアワーストのリーグ出場14試合、2得点を挙げたのみだった。

●プレミアリーグ2020-21特集

ベイルのトッテナム移籍が正式決定!! 1年間のレンタルで7シーズンぶり古巣復帰に

トッテナムに復帰するFWガレス・ベイル
 トッテナムは19日、レアル・マドリーウェールズ代表FWガレス・ベイルの期限付き移籍加入を発表した。

 レンタル期間は1年間で背番号は9に。12-13シーズンまでトッテナムに在籍していたベイルにとって、7シーズンぶりの復帰となる。英『スカイスポーツ』によると、トッテナムは給与を含めてレンタル料金2000万ポンド(約27億円)をレアル・マドリーに支払うことになるようだ。

 1989年7月16日生まれで現在31歳のベイルはサウサンプトンでプロデビューを飾ると、07-08シーズンにトッテナムに加入。6シーズン在籍し、13-14シーズンには当時の史上最高額となる1億ユーロ(約130億円=当時)でレアル・マドリーに移籍していた。

 4度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝など、多くのタイトル獲得に貢献していたが、近年はジネディーヌ・ジダン監督の構想外となり、昨季はキャリアワーストのリーグ出場14試合、2得点を挙げたのみだった。

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