[スーパープリンスリーグ関西]東海大仰星が6-0で無敗キープ。阪南大高はG大阪ユースに4-0快勝

 高円宮杯JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ2020 関西は22日、第5節2日目の5試合を行った。

 グループAは履正社高(大阪)が3勝1分1敗で暫定首位へ浮上した。金光大阪高(大阪)と対戦した履正社は前半13分、FW井谷洸一郎の今季5得点目となるゴールで先制。後半にも井谷とDF向晃生のゴールで加点し、3-0で勝った。京都サンガF.C.U-18(京都)は今季3試合目で初勝利。興國高(大阪)と対戦した京都U-18は後半34分にDF川島功奨のゴールで先制すると、試合終了間際にも19年U-17日本代表MF中野瑠馬が決めて2-0で勝っている。

 グループBは東海大大阪仰星高(大阪)が3勝1分で首位に立っている。大阪産大附高(大阪)と対戦した東海大仰星は、前半11分にMF小村和世が先制ゴール。25分にも小村、27分にはMF村上陽斗が加点すると、後半にも3点を加えて6-0で快勝した。阪南大高(大阪)はガンバ大阪ユース(大阪)を4-0で撃破。前半4分、抜け出したFW石川己純が先制点を決め、後半にもDF西田祐悟のゴールなど3点を加えた。三田学園高(兵庫)はFW清水皇貴とFW長野壮がともに2得点を挙げるなど大阪桐蔭高(大阪)を5-1で破っている。

【第5節】
グループA
(9月19日)
[セレッソ大阪舞洲グラウンド(天然)]
C大阪U-18 4-2 京都橘
[C]向井颯(3分)、三枝虎太郎(10分)、小河詩朋(26分)、阿部綜一郎(88分)
[京]木原励(57分)、中野晃弥(67分)

(9月22日)
[金光大阪G]
金光大阪 0-3 履正社
[履]井谷洸一郎2(13分、72分)、向晃生(75分)

[サンガタウン城陽(天然芝)]
京都U-18 2-0 興國
[京]川島功奨(79分)、中野瑠馬(87分)

グループB
(9月22日)
[東海大仰星G]
東海大仰星 6-0 大阪産大附
[東]小村和世2(11分、25分)、村上陽斗(27分)、廣岡一樹(49分)、内田陸季(69分)、小亀将治(73分)

[阪南大高見ノ里G]
阪南大高 4-0 G大阪ユース
[阪]石川己純(4分)、西田祐悟(59分)、鈴木章斗(60分)、田中大智(90分)

[三田学園]
三田学園 5-1 大阪桐蔭
[三]清水皇貴2(39分、45分+4)、長野壮2(42分、60分)、永井亮成(53分)
[大]木梨翔(83分)


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元鳥栖トーレス氏、アトレティコで指導者キャリアをスタート

元鳥栖トーレス氏、アトレティコで指導者キャリアをスタート
 サガン鳥栖で現役を引退したフェルナンド・トーレス氏が古巣のアトレティコ・マドリーで指導者キャリアをスタートさせたようだ。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 トーレス氏は鳥栖所属時の2019年夏、18年間のプロサッカー選手生活に幕を閉じた。当時、現地紙のインタビューで「ここ数年、監督業をやりたいと考えていた。これまではまったく思わなかったけど、結局は監督が一番ピッチに近い職業だから。それにこれまで何人ものすばらしい監督からいろいろなことを学んできた」と明かし、指導者への転身を示唆していた。

 記事によると、トーレス氏はアトレティコのカデーテA(U-16年代)を担当。リッキー・アロンソ監督のアシスタントを務めるという。マルカは「技術的な貢献だけでなく、エルニーニョの経験とレジェンドとしての地位が付加価値となる」と記している。

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[スーパープリンスリーグ九州]東福岡が福岡U-18に10-1で大勝!大津は6-0で開幕3連勝

 高円宮杯JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ2020 九州は22日、第3節を行った。

 グループAの東福岡高(福岡)が、アビスパ福岡U-18(福岡)相手に圧巻の10ゴール。前半7分にFW田中幸樹のアシストからU-17日本代表MF青木俊輔が先制点を決めると、39分には大型ストライカー・FW長野星輝がPKで加点する。さらに相手オウンゴールによって前半を3-0で折り返した東福岡は後半にも7得点。長野が1人で計4ゴールを叩き出すなど、Jクラブユース勢を圧倒した。

 グループAのサガン鳥栖U-18(佐賀)対九州国際大付高(福岡)は0-0ドロー。大分トリニータU-18(大分)は10番FW平川絢人の2ゴールなどによって筑陽学園高(福岡)を3-1で下している。

 グループBは大津高(熊本)が国見高(長崎)に6-0で大勝。FW宮原愛輝とMF大島清がそれぞれ2ゴールを挙げるなど、開幕3連勝を飾った。神村学園高(鹿児島)対V・ファーレン長崎U-18(長崎)戦は0-0で引き分け。日章学園高(宮崎)対ロアッソ熊本ユース(熊本)戦は延期となっている。

【第3節】
グループA
(9月22日)
[SAGAサンライズパーク]
鳥栖U-18 0-0 九州国際大付

[福岡フットボールセンター A]
福岡U-18 1-10 東福岡
[福]角田朋輝(89分)
[東]青木俊輔(7分)、長野星輝4(31分、46分、59分、75分)、オウンゴール(39分)、遠藤貴成(58分)、酒井大斗(88分)、楢崎海碧(90分+4)、椋野魁斗(90分+4)

筑陽学園 1-3 大分U-18
[筑]塩塚玲生(65分)
[大]平川絢人2(7分、11分)、生地太陽(83分)

グループB
(9月22日)
[大津町運動公園]
神村学園 0-0 長崎U-18

大津 6-0 国見
[大]宮原愛輝2(14分、59分)、半代将都(57分)、大島清2(73分、77分)、川口敦史(85分)

グループA
[日章学園人工芝サッカー場]
日章学園 vs 熊本ユース
※延期


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目標は『ピッチ内外で『アイツは凄いな』と言われるような存在』。前橋育英高DF稲村隼翔は誰からも応援される選手へ

前橋育英高の技巧派CB稲村隼翔
 この黄色と黒のユニフォームに袖を通しているからには、自分のためだけに戦えばいいわけではないことも十分にわかっている。「トップチームの選手はピッチ外の行動もちゃんと見られていますし、下のカテゴリーの選手たちに応援されるような選手にならないといけないので、ピッチ内外で『アイツは凄いな』と言われるような存在じゃないとダメだなと思います」。前橋育英高の技巧派センターバック。稲村隼翔(3年)は誰からも応援される選手という、明確な理想像を追い求めている。

「今年の最初の方はまだ2年のままの気持ちというか、自粛期間もあったので、自分の中で3年生の責任感とか、『選手権で高校サッカーが終わってしまう』という危機感がなく、なかなか気持ちを作るのが難しかったですね」。昨年からトップチームの一員に名を連ねてはいたものの、レギュラー獲得には一歩届かず、最後の1年を迎えても、コロナ過での想像もしていなかった日々に、なかなか気持ちが乗り切らない。

 そんな状況で迎えた今年度最初の対外試合。7月11日に行われた桐生一高との練習試合で、Aチームは宿敵相手に0-1と敗戦。「監督にボロクソ言われました(笑)」と苦笑した稲村は、スタメン剥奪に加えて、下のカテゴリーでのトレーニングを命じられる。

「結構キツかったですし、心に来ましたね」という“降格”は悔しい想いと共に、ようやく帰ってきたサッカーができる日常に対して、どう向き合うべきかを考え直す機会となる。「練習からやっていることが試合に出るのに、気持ちの入り方もそうですし、プレーの強度もそうですけど、練習に対する意識が甘かったのは間違いなかったので、もう一度自分を見つめ直して、そこは改善していきました」。

 結果的に1週間でトップチームへの復帰を許されたものの、この経験は大きかった。「トップチームの選手はピッチ外の行動もちゃんと見られていますし、下のカテゴリーの選手たちに応援されるような選手にならないといけないので、ピッチ内外で『アイツは凄いな』と言われるような存在じゃないとダメだなと思います」。ピッチの中でも、ピッチの外でも、振る舞うべき姿があると気付けたことは、これからの稲村を支える明確な指針になるだろう。

 忘れられない試合がある。昨年の9月21日。高円宮杯プリンスリーグ関東第14節。相手はFC東京U-18。FC東京U-15深川出身の稲村は、中学時代の仲間も数多く在籍しているチームとの“古巣対決”に並々ならぬ気合を入れて臨んだが、「もう力の差を見せられましたね」と振り返る0-3の完敗。自身の成長を見せ付けるまでには至らなかった。

 2人からの言葉が印象深いという。1人はかつてのチームメイト。「今年のキャプテンをやっている常盤亨太は中学生の頃からずっと仲良くて、今でもLINEしていますし、たまに電話が掛かってきたりするんですけど、アイツは結構言ってくるタイプなので『余裕だったね』と言われて、何とも言えずに『クソー』と1人で思いながら(笑) でも、アイツの存在が一番刺激になっています」。

 1人はかつての恩師。「奥原(崇)さんにもメチャメチャお世話になったので、最後に挨拶に行かせてもらったら、『今日のパフォーマンスや声掛けを続けていれば、この先いいことがあるから』と、『これからもずっと見てるよ』と言ってもらえました。あの人の言葉は本当に心に刺さるというか、一番響きますね」。

「向こうのスタッフの方々も励ましてくれましたし、FC東京は自分のことをずっと見てくれていると思っているので、サポーターの皆さんも含めて、その想いに恩返ししたい気持ちはありますね」。今年はカテゴリーが違うため、リーグ戦での“再会”は叶わなかったが、より成長した自分を見てもらうための晴れ舞台は、もうそこまで近付いている。

 仲間への想いも大きな活力になっている。センターバックでコンビを組んでいた大野篤生(3年)が負傷離脱。選手権予選の出場も難しい状況に、自分のスイッチが入る。「アツキがケガしてしまって、『自分がやらなきゃな』という気持ちも大きくなったので、ここからその自覚を継続して選手権に入れればなと思います」。

 プリンス関東第3節の帝京高戦でも、センターバックのパートナー徳永崇人(2年)をサポートしつつ、自身の課題に挙げられているヘディングで相手に競り勝つ場面も多く、チームの勝利に貢献。山田耕介監督も「角田涼太朗(筑波大)みたいなタイプで、ああいう精度の高いパスが出せるセンターバックはなかなかいないので、良い選手だと思いますよ」と評価を口に。彼に掛けられている期待は決して小さくない。

 来月に迫った選手権予選。順当に勝ち上がれば、早くも3回戦で因縁の相手でもある桐生一との激突が待っている。「最初の半年が何もなかったので、正直『もう選手権が始まるのか』という感じですけど、監督やスタッフが練習試合を組んでくれたり、良いサポートをしてくれてきたので、そこに感謝して、選手権に入ったらしっかり結果を残さないといけないなと思っています」。

 続けた言葉が力強い。「育英は圧倒的な力で勝たないとダメだなと思っているので、もっと力を付けてやっていきたいですね」。この黄色と黒のユニフォームに袖を通しているからには、自分のためだけに戦えばいいわけではないことも十分にわかっている。前橋育英高の技巧派センターバック。今まで支えてくれたすべての人への感謝を胸に、稲村隼翔は誰からも応援される選手という、明確な理想像を追い求めている。

(取材・文 土屋雅史)
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[関東]専修大が最下位折り返し…長期離脱の主将のためにも後期巻き返しを「思いを背負ってやらないと」

キャプテンマークを巻いてプレーするMF鈴木龍之介
[9.22 関東大学L1部第11節 駒澤大3-0専修大 RKUフットボールフィールドB面]

 専修大が駒澤大に0-3で敗れ、最下位に転落した。3点を追う最終盤にPKを獲得したが、MF鈴木龍之介(4年=成立学園高)のシュートはクロスバーを直撃。今のチーム状態を物語るかのように、1点を返すことすらできなかった。「自分を含めて率直に力がないなというのが正直な気持ちです」。鈴木は悔しさを押し殺すようにして、声を絞り出した。

 今季、副キャプテンに就任した鈴木は今、キャプテンマークを巻いてプレーしている。専修大に大きな試練が降りかかったのは7月26日の第4節・法政大戦。前半終了間際のプレーで主将MF郡紘平(4年=徳島市立高)が、右足前十字靭帯を痛めてしまい、戦線を離脱することになってしまった。

 今季絶望の大怪我。リハビリのためにチームを離れなくてはならなくなったために、副キャプテンの鈴木が主将代理として、チームを引っ張ることになった。プライベートでも郡とは仲がいいという鈴木。「(1月にある)全国大会に間に合わせるようにキャプテンは全力でやるから、僕たちはピッチに立たせるという気持ちでやろう」。郡をもう一度ピッチに。チームの合言葉になっている。

 しかし今季開幕戦の中央大戦を4-2で取った専大だが、そこからまさかの未勝利。1引き分けを挟んで8敗と苦しい戦いを続け、ついには最下位に転落してしまった。「キャプテンの思いを背負ってやらないといけない。ただ正直今は郡に合わせる顔がない」。

 だが不幸中の幸いと言うべきか、ここでリーグはいったん中断。トーナメント戦のアミノバイタルカップを挟んだあと、後期リーグは10月10日より開幕する。チームを立て直すには時間がある。

 前節は首位の明治大を相手に善戦するなど、「全く積みあがっていないわけではない」と巻き返しへ向けた手ごたえも感じているという。「あとは結果だけだと思います」。まずは何よりも白星。勝つことで自信を取り戻し、キャプテンが安心してリハビリに専念できる環境を作りたい。

(取材・文 児玉幸洋)
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富山vs岐阜 試合記録

【J3第17節】(富山)
富山 1-2(前半1-0)岐阜


<得点者>
[富]武颯(29分)
[岐]中島賢星(60分)、川西翔太(78分)

<警告>
[富]戸根一誓(42分)

観衆:1,314人
主審:宇田賢史
副審:山村将弘、大原謙哉

<出場メンバー>
[カターレ富山]
先発
GK 1 岡大生
DF 3 川崎裕大
DF 4 戸根一誓
DF 19 柳下大樹
MF 10 花井聖
(90分→DF 23 林堂眞)
MF 16 末木裕也
(85分→MF 27 田中佑昌)
MF 17 稲葉修土
MF 22 椎名伸志
(46分→FW 11 大谷駿斗)
MF 24 滝裕太
(63分→MF 32 戸高弘貴)
FW 9 武颯
(63分→MF 33 池高暢希)
FW 37 平松宗
控え
GK 31 齋藤和希
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
監督
安達亮

[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 22 柳澤亘
DF 17 藤谷匠
(63分→DF 2 橋本和)
DF 25 橋口拓哉
DF 27 イヨハ理ヘンリー
DF 3 竹田忠嗣
MF 8 中島賢星
(89分→DF 33 北谷史孝)
MF 6 三島頌平
(75分→MF 23 大西遼太郎)
MF 10 川西翔太
FW 16 富樫佑太
(75分→MF 28 永島悠史)
FW 18 石川大地
(46分→FW 15 町田ブライト)
控え
GK 29 パク・ソンス
FW 9 高崎寛之
監督
仲田建二

[関東]駒澤大MF薬真寺孝弥が2戦連発で得点ランキングトップタイに浮上!目指すは「ボランチで得点王」

[関東]駒澤大MF薬真寺孝弥が2戦連発で得点ランキングトップタイに浮上!目指すは「ボランチで得点王」
[9.22 関東大学L1部第11節 駒澤大3-0専修大 RKUフットボールフィールドB面]

 駒澤大のMF薬真寺孝弥(やくしんじ、4年=長崎総合科学大附高)が1ゴール1アシストの活躍でチームを連勝に導いた。

 まずは前半34分、左サイドでCKを獲得すると、薬真寺がゴール前に蹴り入れる。これがDF猪俣主真(3年=三浦学苑高)の頭にピタリと合い、先制点が生まれる。さらに後半12分には、MF米田泰盛(4年=駒澤大高)のマイナスのパスから薬真寺がループ気味のシュートを蹴り込み、リードを広げる得点を奪った。

 薬真寺は2戦連続ゴールで通算7点目。法政大のMF平山駿(4年=三菱養和SCユース)、明治大のFW佐藤凌我(4年=東福岡高/東京V内定)と並んで得点ランキングトップタイで中断期間を迎えることになった。

「セットプレーは自分のキック次第で決まる確率が高い。今季は特に試合を決められる選手になれと言われています。でもこれで調子に乗ることのないように頑張っていきたいです」

 昨年から10番を背負っているが、リーグ戦は2ゴール2アシスト。一昨年度は準優勝だったインカレへの出場権も逃す結果に終わった。主将に就任した今季は背中でチームを引っ張る、得点でチームを引っ張るという強い覚悟を持って臨んでいる。

 秋田浩一監督も薬真寺には「点数と取れるMFほど怖いものはない」とずっと声をかけ続けているという。「もともとキックは上手いし、点を取る場所には行く。だから普通にやればできる可能性がある選手だと思っています」。

 結果、前期10試合を消化して7得点。監督の期待には十分に応えている。これには薬真寺も「試合を決められる選手に徐々になれてきているのかなと思う」と手ごたえを語ると、「ボランチで得点王が取れればすごいことなんじゃないかなと思う。一つ一つを積み重ねていきたい」とより意識を強めた。

 また高校の後輩でもあるMF荒木駿太(3年=長崎総合科学大附高)とは2試合連続のアベック弾となった。薬真寺が色気をみせるアシストランキングでは荒木が堂々トップに立っている。「頼りになる後輩です」。固い信頼関係で結ばれる両輪が、駒大を上位へと押し上げる。

(取材・文 児玉幸洋)
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ウニオン・ベルリン遠藤渓太がトレーニング復帰!! ボルシアMG戦でデビューなるか

FW遠藤渓太
 ウニオン・ベルリンのFW遠藤渓太が全体トレーニングに合流したようだ。ドイツ紙『ビルト』がクラブサポーター向けTwitter(@)に画像を添えて伝えている。

 遠藤は8月30日に行われたプレシーズンマッチのアヤックス戦で右太ももを負傷。今月19日のブンデスリーガ開幕節のアウクスブルク戦もベンチ外となっていた。

 ドイツ紙『キッカー』によると、遠藤のコンディションは良好。ウアス・フィッシャー監督が「非常に順調にきている」と述べており、次節のボルシアMG戦(26日)で復帰の可能性もあるようだ。

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[なでしこ]浦和Lが6連勝で首位独走!伊賀FCとC大阪堺は3発快勝:第11節

 プレナスなでしこリーグ1部の第11節が19日から3日間で行われた。5連勝中の首位浦和レッズレディースはホームでINAC神戸レオネッサと対戦。前半2分、FW菅澤優衣香のゴールで先制すると、同34分にも菅澤が得点を挙げた。前半39分にINACのMF杉田妃和に1点を返されたが、後半3分に菅澤がハットトリック達成となる追加点。後半15分にMF猶本光がダメ押しの4点目を決め、4-1で勝利した。浦和Lは6連勝で勝ち点を27に積み上げ、首位を独走している。

 ジェフユナイテッド千葉レディースは2位日テレ・東京ヴェルディベレーザと対戦。後半9分にMF成宮唯が先制点を決めると、これがそのまま決勝点となり、1-0で勝利した。敗れた日テレは2位をキープしつつも、首位・浦和Lとの勝ち点差は「8」に開いた。

 セレッソ大阪堺レディースは敵地でノジマステラ神奈川相模原と対戦。スコアレスで迎えた後半7分、FW北村菜々美のゴールで先制すると、同17分にFW浜野まい、同31分にMF林穂之香が追加点を挙げ、3-0で完勝した。

 伊賀FCくノ一三重愛媛FCレディースと対戦し、3-0で勝利した。前半34分、FW小川志保の得点で先制。後半29分にMF西川明花が追加点を挙げ、同35分に小川がダメ押し弾を決めた。

 マイナビベガルタ仙台レディースは敵地でアルビレックス新潟レディースと対戦。前半31分、FW白木星のゴールで先制したマイナビは最後までこの1点を守り切り、1-0で勝利した。

9月19日(土)
[ならでん]
伊賀FC 3-0 愛媛L
[伊]小川志保2(34分、80分)、西川明花(74分)

9月20日(日)
[ギオンス]
ノジマ 0-3 C大阪堺
[C]北村菜々美(52分)、浜野まいか(62分)、林穂之香(76分)

[新潟市陸]
新潟L 0-1 マイナビ
[マ]白木星(31分)

[味フィ西]
日テレ 0-1 ジェフL
[ジ]成宮唯(54分)

9月21日(月)
[浦和駒場]
浦和L 4-1 I神戸
[浦]菅澤優衣香3(2分、34分、48分)、猶本光(60分)
[I]杉田妃和(39分)

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熊本vsYS横浜 試合記録

【J3第17節】(えがおS)
熊本 2-0(前半1-0)YS横浜


<得点者>
[熊]中原輝(26分)、谷口海斗(66分)

<警告>
[熊]小笠原佳祐(30分)、上村周平(36分)
[Y]古山蓮(67分)

観衆:1,862人
主審:藤田優
副審:山口大輔、松尾明徳

<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 35 内山圭
DF 2 黒木晃平
DF 3 小笠原佳祐
DF 5 菅田真啓
DF 17 石川啓人
MF 10 伊東俊
(72分→MF 15 坂本広大)
MF 6 河原創
MF 8 上村周平
(65分→MF 31 岡本知剛)
FW 7 中原輝
FW 11 浅川隼人
(87分→FW 13 北村知也)
FW 9 谷口海斗
控え
GK 22 山本海人
DF 20 衛藤幹弥
DF 4 酒井崇一
MF 19 相澤祥太
監督
大木武

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 大内一生
DF 23 船橋勇真
(72分→MF 19 和田幹大)
DF 5 池ヶ谷颯斗
DF 2 花房稔
MF 4 土館賢人
MF 7 宮尾孝一
MF 10 柳雄太郎
(46分→MF 21 山本凌太郎)
MF 20 田場ディエゴ
(62分→FW 11 宮本拓弥)
FW 18 音泉翔眞
(54分→FW 27 古山蓮)
FW 15 ピーダーセン世穏
FW 9 大泉和也
(46分→MF 8 吉田明生)
控え
GK 16 佐川亮介
DF 25 西山峻太
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

長野vs讃岐 試合記録

【J3第17節】(長野U)
長野 1-0(前半0-0)讃岐


<得点者>
[長]佐野翼(63分)

<警告>
[讃]中村亮(77分)

観衆:2,180人
主審:長峯滉希
副審:松本瑛右、長田望

<出場メンバー>
[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 3 遠藤元一
DF 2 喜岡佳太
(88分→DF 26 大桃海斗)
DF 4 浦上仁騎
DF 17 水谷拓磨
MF 6 岩沼俊介
MF 25 藤森亮志
(67分→MF 24 坪川潤之)
MF 9 牧野寛太
(78分→DF 29 川田拳登)
MF 8 藤山智史
FW 15 佐相壱明
(46分→FW 23 大城佑斗)
FW 19 岡佳樹
(46分→FW 13 佐野翼)
控え
GK 21 立川小太郎
MF 7 妹尾直哉
監督
横山雄次

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 16 服部一輝
DF 23 柳田健太
(64分→MF 11 森川裕基)
DF 5 小松拓幹
(48分→DF 3 松本直也)
DF 30 竹内彬
DF 2 西野貴治
MF 17 池谷友喜
(82分→MF 20 下川太陽)
MF 15 岩本和希
MF 21 神谷椋士
(64分→MF 18 中村亮)
MF 19 川崎一輝
FW 9 栗田マークアジェイ
(82分→DF 22 杉山弾斗)
FW 26 ブラウンノア賢信
控え
GK 24 浅沼優瑠
監督
望月一仁

湘南DF石原、第一子の長女誕生「出産の大変さ、命の大切さ、妻の強さ、他にも様々なことを…」

湘南ベルマーレDF石原広教
 湘南ベルマーレは22日、DF石原広教(21)に第一子となる長女が誕生したと発表した。

 誕生日は9月18日。石原はクラブを通じて「まずは命がけで産んでくれた妻と、健康に産まれてきてくれた娘にとても感謝をしています。新型コロナウイルスの影響で立ち合いは出来ませんでしたが、代わりに付き添ってくださった医療従事者の方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。
改めて出産の大変さ、命の大切さ、妻の強さ、他にも様々なことを強く感じました。今感じていることを踏まえて、ピッチ内ではチームを引っ張っていくこと、ピッチ外では一人前の父親になれるよう家族を支えていくものとして、精一杯頑張ります。これからも応援よろしくお願いします」とコメントした。

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ビダルのインテル加入が正式決定! バルサが受け取る移籍金はわずか約1億2000万円

バルセロナMFアルトゥーロ・ビダル
 インテルは22日、バルセロナMFアルトゥーロ・ビダルの獲得を発表した。スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、移籍金は100万ユーロ(約1億2000万円)と大安値での移籍となった。

 ビダルは2018年、当時1900万ユーロの移籍金でバイエルンからバルセロナに加入。さまざまなポジションで重用され、公式戦96試合に出場した。セリエAでのプレーはユベントスに所属していた11〜15年以来6シーズンぶりとなる。

 ビダルの移籍に際してはFWリオネル・メッシが20日、自身のインスタグラム(@leomessi)を通じて「対戦していた時はいつも怪物だと思っていた。でもそれから個人的に知り合うことができて、もっと驚かされた。多くのことを共有した2年間だったし、君という存在が本当に大きかった。ロッカールームに君がいなくて寂しく思うはずだ。新たなクラブで過ごす新しい日々の幸運を願っている。また絶対に会えるよ」と惜別のメッセージを送っており、決定間近とみられていた。

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神戸フィンク監督が電撃退任!!「家族の下に戻るという決断をした」

神戸フィンク監督が電撃退任!!「家族の下に戻るという決断をした」
 ヴィッセル神戸は22日、トルステン・フィンク監督(52)が21日付で退任したと発表した。クラブによると、監督本人の意向によるものだという。後任は発表されていない。

 フィンク監督はクラブを通じて「神戸で素晴らしい時間を過ごせました。二つのタイトルという成功を収めることもできました。これは歴史に残ることですし、我々を永遠に結びつけるものです。この街、このチーム、そしてこのサポーターに別れを告げるのは簡単ではないですし、非常に寂しく思います。我々は一つになって大きな目標を達成することもできましたが、私は家族の下に戻るという決断をしました。まだリーグ戦でも良い結果を残せると思いますし、アジアチャンピオンズリーグという大きな大会もまだあるので、今後の幸運を祈ります。遠くからも見守るつもりですし、応援しています。このクラブの監督であったことを誇りに思います」とコメントしている。

 フィンク監督は昨年6月から監督に就任。今年1月1日には天皇杯優勝に導き、クラブに初のタイトルをもたらした。なお、セバスチャン・ハーンヘッドコーチ、モラス雅輝アシスタントコーチ、ニコラ・ヴィドヴィッチフィジカルコーチもあわせて契約解除となった。

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沼津vsC大23 試合記録

【J3第17節】(愛鷹)
沼津 5-0(前半3-0)C大23


<得点者>
[沼]前澤甲気(9分)、秋山裕紀(16分)、渡邉りょう(43分)、オウンゴール(64分)、鈴木厚太(82分)

<警告>
[沼]今村優介(90分+3)
[C]松本凪生(60分)

観衆:613人
主審:國吉真吾
副審:小曽根潮、原尾英祐

<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 13 長沢祐弥
DF 2 藤嵜智貴
DF 23 後藤虹介
DF 4 大迫暁
MF 3 安在達弥
(87分→DF 31 照山颯人)
MF 11 前澤甲気
MF 33 秋山裕紀
(80分→MF 6 鈴木拳士郎)
MF 15 菅井拓也
MF 8 普光院誠
(87分→MF 21 森夢真)
MF 20 佐藤尚輝
(80分→FW 16 鈴木厚太)
FW 35 渡邉りょう
(65分→FW 29 今村優介)
控え
GK 32 大友竜輔
DF 18 尾崎瑛一郎
監督
今井雅隆

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 29 島村拓弥
DF 43 西尾隆矢
DF 46 田平起也
(46分→MF 44 吉馴空矢)
DF 55 西村昴
(84分→DF 52 大橋滉太)
MF 30 喜田陽
MF 37 前田龍大
MF 41 松本凪生
MF 48 新保海鈴
FW 31 山内寛史
(83分→MF 53 岡澤昂星)
FW 42 藤尾翔太
控え
GK 50 上林豪
監督
丸山良明

秋田vs鹿児島 試合記録

【J3第17節】(ソユスタ)
秋田 0-0(前半0-0)鹿児島


<警告>
[鹿]酒本憲幸(39分)

観衆:1,490人
主審:御厨貴文
副審:高寺恒如、大田智寛

<出場メンバー>
[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 田中雄大
DF 3 鈴木準弥
DF 5 千田海人
DF 17 韓浩康
DF 39 鎌田翔雅
MF 20 青島拓馬
(77分→MF 6 輪笠祐士)
MF 15 江口直生
MF 24 山田尚幸
(77分→MF 10 下澤悠太)
MF 22 沖野将基
(71分→FW 16 井上直輝)
FW 26 田中直基
(62分→MF 11 久富賢)
FW 29 齋藤恵太
(71分→FW 13 林容平)
控え
GK 1 渡辺泰広
DF 2 谷奥健四郎
監督
吉田謙

[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 2 フォゲッチ
DF 3 岡本將成
DF 4 藤原広太朗
DF 24 砂森和也
MF 39 ニウド
MF 6 田辺圭佑
MF 36 米澤令衣
(87分→MF 16 枝本雄一郎)
MF 20 酒本憲幸
(82分→FW 9 薗田卓馬)
MF 8 牛之濱拓
FW 50 馬場賢治
(60分→FW 17 萱沼優聖)
控え
GK 31 畑実
DF 22 青山直晃
DF 26 田中奏一
MF 38 中原秀人
監督
金鍾成

富山vs岐阜 スタメン発表

[9.22 J3第17節](富山)
※18:30開始
主審:宇田賢史
副審:山村将弘、大原謙哉
<出場メンバー>
[カターレ富山]
先発
GK 1 岡大生
DF 3 川崎裕大
DF 4 戸根一誓
DF 19 柳下大樹
MF 10 花井聖
MF 16 末木裕也
MF 17 稲葉修土
MF 22 椎名伸志
MF 24 滝裕太
FW 9 武颯
FW 37 平松宗
控え
GK 31 齋藤和希
DF 23 林堂眞
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
MF 27 田中佑昌
MF 32 戸高弘貴
MF 33 池高暢希
FW 11 大谷駿斗
監督
安達亮

[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 22 柳澤亘
DF 17 藤谷匠
DF 25 橋口拓哉
DF 27 イヨハ理ヘンリー
DF 3 竹田忠嗣
MF 8 中島賢星
MF 6 三島頌平
MF 10 川西翔太
FW 16 富樫佑太
FW 18 石川大地
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 2 橋本和
DF 33 北谷史孝
MF 23 大西遼太郎
MF 28 永島悠史
FW 15 町田ブライト
FW 9 高崎寛之
監督
仲田建二

●[J3]第17節 スコア速報

福島vsFC今治 試合記録

【J3第17節】(とうスタ)
福島 0-2(前半0-1)FC今治


<得点者>
[F]桑島良汰(44分)、駒野友一(85分)

<警告>
[福]トカチ(84分)
[F]岡山和輝(74分)

観衆:637人
主審:辛島宗烈
副審:内山翔太、鈴木渓

<出場メンバー>
[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 ファンティーニ燦
DF 23 福島隼斗
(72分→FW 11 雪江悠人)
DF 19 河西真
DF 4 宇佐美宏和
DF 21 吉田朋恭
MF 25 前田椋介
(58分→MF 17 諸岡裕人)
MF 40 樋口寛規
MF 10 橋本拓門
(58分→DF 5 岡田亮太)
MF 7 田村亮介
(83分→MF 24 鎌田大夢)
MF 8 池田昌生
FW 9 イスマイラ
(83分→FW 20 トカチ)
控え
GK 16 キム・ミンジュン
MF 29 吉永大志
監督
松田岳夫

[FC今治]
先発
GK 1 修行智仁
DF 42 原田亘
(89分→DF 24 近藤高虎)
DF 4 園田拓也
DF 2 チョン・ハンチョル
DF 6 中野圭
MF 7 山田貴文
(65分→DF 3 駒野友一)
MF 27 橋本英郎
(46分→MF 20 岡山和輝)
MF 25 楠美圭史
FW 13 澤上竜二
FW 14 桑島良汰
(65分→FW 16 片井巧)
FW 11 林誠道
(80分→DF 29 飯泉涼矢)
控え
GK 31 岡田慎司
DF 26 平松遼太郎
監督
リュイス・プラナグマ

鳥取vs相模原 試合記録

【J3第17節】(チュスタ)
鳥取 0-1(前半0-0)相模原


<得点者>
[相]才藤龍治(56分)

<警告>
[相]星広太(88分)

観衆:971人
主審:矢野浩平
副審:角田裕之、池田一洋

<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 15 上松瑛
(69分→MF 23 新井光)
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 2 小牧成亘
MF 8 三沢直人
MF 6 世瀬啓人
(57分→MF 21 新井泰貴)
MF 41 魚里直哉
FW 27 坂井大将
(85分→DF 3 藤原拓也)
FW 17 田口裕也
(85分→FW 11 大久保優)
FW 10 フェルナンジーニョ
(69分→DF 20 安藤一哉)
控え
GK 31 糸原紘史郎
MF 7 可児壮隆
監督
高木理己

[SC相模原]
先発
GK 1 ビクトル
DF 8 ミルトン
DF 18 白井達也
DF 5 梅井大輝
MF 2 夛田凌輔
MF 28 鹿沼直生
MF 33 梅鉢貴秀
(76分→MF 20 窪田良)
MF 17 星広太
FW 27 和田昌士
(54分→MF 19 清原翔平)
FW 13 才藤龍治
FW 10 ホムロ
(77分→MF 7 梶山幹太)
控え
GK 16 三浦基瑛
MF 26 上米良柊人
MF 6 稲本潤一
FW 15 三島康平
監督
三浦文丈

長野vs讃岐 スタメン発表

[9.22 J3第17節](長野U)
※18:00開始
主審:長峯滉希
副審:松本瑛右、長田望
<出場メンバー>
[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 3 遠藤元一
DF 2 喜岡佳太
DF 4 浦上仁騎
DF 17 水谷拓磨
MF 6 岩沼俊介
MF 25 藤森亮志
MF 9 牧野寛太
MF 8 藤山智史
FW 15 佐相壱明
FW 19 岡佳樹
控え
GK 21 立川小太郎
DF 26 大桃海斗
DF 29 川田拳登
MF 24 坪川潤之
MF 7 妹尾直哉
FW 13 佐野翼
FW 23 大城佑斗
監督
横山雄次

[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 16 服部一輝
DF 23 柳田健太
DF 5 小松拓幹
DF 30 竹内彬
DF 2 西野貴治
MF 17 池谷友喜
MF 15 岩本和希
MF 21 神谷椋士
MF 19 川崎一輝
FW 9 栗田マークアジェイ
FW 26 ブラウンノア賢信
控え
GK 24 浅沼優瑠
DF 22 杉山弾斗
DF 3 松本直也
MF 11 森川裕基
MF 18 中村亮
MF 20 下川太陽
監督
望月一仁

●[J3]第17節 スコア速報

熊本vsYS横浜 スタメン発表

[9.22 J3第17節](えがおS)
※18:00開始
主審:藤田優
副審:山口大輔、松尾明徳
<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 35 内山圭
DF 2 黒木晃平
DF 3 小笠原佳祐
DF 5 菅田真啓
DF 17 石川啓人
MF 10 伊東俊
MF 6 河原創
MF 8 上村周平
FW 7 中原輝
FW 11 浅川隼人
FW 9 谷口海斗
控え
GK 22 山本海人
DF 20 衛藤幹弥
DF 4 酒井崇一
MF 15 坂本広大
MF 19 相澤祥太
MF 31 岡本知剛
FW 13 北村知也
監督
大木武

[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 大内一生
DF 23 船橋勇真
DF 5 池ヶ谷颯斗
DF 2 花房稔
MF 4 土館賢人
MF 7 宮尾孝一
MF 10 柳雄太郎
MF 20 田場ディエゴ
FW 18 音泉翔眞
FW 15 ピーダーセン世穏
FW 9 大泉和也
控え
GK 16 佐川亮介
DF 25 西山峻太
MF 19 和田幹大
MF 21 山本凌太郎
MF 8 吉田明生
FW 11 宮本拓弥
FW 27 古山蓮
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

●[J3]第17節 スコア速報

八戸vs藤枝 試合記録

【J3第17節】(プラスタ)
八戸 2-3(前半0-2)藤枝


<得点者>
[八]上形洋介2(62分、90分+2)
[藤]吉平翼(10分)、森島康仁(36分)、大石治寿(75分)

観衆:788人
主審:上原直人
副審:鶴岡泰樹、千葉直史

<出場メンバー>
[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 23 金子優希
DF 11 國分将
DF 39 近石哲平
DF 22 穂積諒
DF 33 佐藤和樹
MF 32 國領一平
(77分→FW 17 安藤翼)
MF 10 新井山祥智
MF 7 中村太一
(89分→MF 4 前田柊)
FW 13 丸岡悟
(46分→FW 8 高見啓太)
FW 44 秋吉泰佑
(77分→MF 30 黒石貴哉)
FW 18 谷尾昂也
(46分→FW 9 上形洋介)
控え
GK 1 ゴ・ドンミン
DF 2 中谷喜代志
監督
中口雅史

[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 2 川島將
DF 6 秋本倫孝
DF 4 秋山貴嗣
MF 15 姫野宥弥
MF 22 久富良輔
MF 23 片岡爽
(70分→MF 14 谷澤達也)
MF 7 水野泰輔
(46分→MF 30 松岡亮輔)
MF 13 安藤由翔
(70分→DF 24 那須川将大)
FW 20 森島康仁
(61分→FW 9 大石治寿)
FW 27 吉平翼
(90分+3→MF 18 枝村匠馬)
控え
GK 21 大畑拓也
DF 19 稲積大介
監督
石崎信弘

岩手vsG大23 試合記録

【J3第17節】(いわスタ)
岩手 1-0(前半0-0)G大23


<得点者>
[岩]小谷光毅(84分)

<警告>
[岩]小谷光毅(18分)、モレラト(21分)、ブレンネル(90分+2)
[G]タビナス・ジェファーソン(45分+1)、山口竜弥(46分)

観衆:669人
主審:植松健太朗
副審:畠山大介、塚原健

<出場メンバー>
[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 25 有永一生
DF 4 牟田雄祐
DF 3 藤井航大
DF 22 佐々木翔悟
(59分→DF 18 宮市剛)
MF 19 吉田直矢
(74分→MF 41 後藤京介)
MF 8 脇本晃成
MF 6 モレラト
(46分→FW 11 ブレンネル)
MF 39 小谷光毅
MF 23 橋本晃司
(59分→FW 28 大垣勇樹)
FW 14 嫁阪翔太
(55分→MF 49 中野雅臣)
控え
GK 27 鈴木智幸
DF 35 森下俊
監督
秋田豊

[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 41 福本悠
DF 46 當麻颯
(89分→DF 47 荻野元伸)
DF 28 タビナス・ジェファーソン
DF 35 山口竜弥
MF 32 芝本蓮
MF 43 伊勢航
(87分→MF 42 中村仁郎)
MF 30 塚元大
MF 34 川崎修平
FW 45 村上景司
(72分→MF 44 菅野隆星)
(86分→FW 48 坂本一彩)
FW 37 白井陽斗
FW 24 黒川圭介
控え
GK 52 吉川直輝
監督
森下仁志

クロース、S・ラモスが最高のレアル主将である理由を説明

MFトニ・クロースがDFセルヒオ・ラモスを称賛
 レアル・マドリーのMFトニ・クロースがキャプテンのDFセルヒオ・ラモスを称賛している。スペイン『カデナ・セール』が「セルヒオ・ラモスが最高のキャプテンである理由を説明するクロース」と題して伝えた。

 2014年夏にバイエルンからレアルに移籍し、今季で7シーズン目を迎えるクロース。05年夏から同クラブでプレーし、2015-16シーズンから主将を務めるS・ラモスと共に、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の3連覇など数々のタイトルを獲得してきた。

 ドイツ代表MFは自身の『ポッドキャスト』でS・ラモスに関し、彼よりも優れたキャプテンはいないと主張している。

「ラモスは意見がある時、チームのために遠慮なくそれを表明する。今までに見たことのないようなものだよ。だからこそ僕の中でキャプテンといえば、彼が一番だと思っているんだ」

「セルヒオをキャプテンとして迎えることができて本当にうれしい。僕は彼から多くを学んだし、彼も僕から多くを学んだ。そう言わざるを得ない。彼は何事にも非常によく対応し、その声をクラブの誰もが聞いている。セルヒオは模範を示し、人に言い聞かせるんだ」

 頼れるキャプテンの下、ラ・リーガ連覇とUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のタイトル奪還に挑む2020-21シーズン。20日に敵地で行われたリーガ初陣のソシエダ戦は、クロースとS・ラモスも揃って先発フル出場したが、0-0の引き分けに終わった。次節は27日に予定され、再びアウェーでベティスと対戦する。

●ラ・リーガ2020-21特集

元日本代表監督のアギーレ氏、Jクラブからのオファーを検討中か

元日本代表監督のハビエル・アギーレ氏
 スペイン『マルカ』のメキシコ版は20日、元日本代表監督のハビエル・アギーレ氏がアメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)とJリーグのクラブからオファーを受けていることを報じた。

 アギーレ氏は2014年8月に日本代表の指揮官に就任。15年1月のアジアカップではグループリーグ3連勝で首位通過を果たしたが、準々決勝でUAEにPK戦の末に敗れ、ベスト8で敗退した。15年2月に契約解除となった後はアルワフダ(UAE)、エジプト代表の監督を歴任し、19年11月にラ・リーガ1部で最下位に低迷していたレガネスへ。一時残留圏内に浮上させるなどチームを立て直したが、最終節レアル・マドリー戦(△2-2)の結果により、18位での2部降格が決まった。シーズン終了後に退任し、現在はフリーとなっている。

 メキシコ版『マルカ』のアンドレ・マリン氏によると、アギーレ氏は監督としてのキャリア続行に向け、MLSかJリーグという2つの選択肢を持っているという。どちらの新天地もアギーレ氏の好みに合っているとし、「彼はオファーを検討し続けている」と伝えている。

 また、同紙は「メキシコ史上最高の指揮官」と称するアギーレ氏の将来について「次のステップを終えた後、監督としてメキシコに戻るか、メディアで働くことを検討している」とレポートした。

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沼津vsC大23 スタメン発表

[9.22 J3第17節](愛鷹)
※15:00開始
主審:國吉真吾
副審:小曽根潮、原尾英祐
<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 13 長沢祐弥
DF 2 藤嵜智貴
DF 23 後藤虹介
DF 4 大迫暁
MF 3 安在達弥
MF 11 前澤甲気
MF 33 秋山裕紀
MF 15 菅井拓也
MF 8 普光院誠
MF 20 佐藤尚輝
FW 35 渡邉りょう
控え
GK 32 大友竜輔
DF 18 尾崎瑛一郎
DF 31 照山颯人
MF 21 森夢真
MF 6 鈴木拳士郎
FW 16 鈴木厚太
FW 29 今村優介
監督
今井雅隆

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 29 島村拓弥
DF 43 西尾隆矢
DF 46 田平起也
DF 55 西村昴
MF 30 喜田陽
MF 37 前田龍大
MF 41 松本凪生
MF 48 新保海鈴
FW 31 山内寛史
FW 42 藤尾翔太
控え
GK 50 上林豪
DF 52 大橋滉太
MF 44 吉馴空矢
MF 53 岡澤昂星
監督
丸山良明

●[J3]第17節 スコア速報

秋田vs鹿児島 スタメン発表

[9.22 J3第17節](ソユスタ)
※15:00開始
主審:御厨貴文
副審:高寺恒如、大田智寛
<出場メンバー>
[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 田中雄大
DF 3 鈴木準弥
DF 5 千田海人
DF 17 韓浩康
DF 39 鎌田翔雅
MF 20 青島拓馬
MF 15 江口直生
MF 24 山田尚幸
MF 22 沖野将基
FW 26 田中直基
FW 29 齋藤恵太
控え
GK 1 渡辺泰広
DF 2 谷奥健四郎
MF 10 下澤悠太
MF 11 久富賢
MF 6 輪笠祐士
FW 13 林容平
FW 16 井上直輝
監督
吉田謙

[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 2 フォゲッチ
DF 3 岡本將成
DF 4 藤原広太朗
DF 24 砂森和也
MF 39 ニウド
MF 6 田辺圭佑
MF 36 米澤令衣
MF 20 酒本憲幸
MF 8 牛之濱拓
FW 50 馬場賢治
控え
GK 31 畑実
DF 22 青山直晃
DF 26 田中奏一
MF 16 枝本雄一郎
MF 38 中原秀人
FW 17 萱沼優聖
FW 9 薗田卓馬
監督
金鍾成

●[J3]第17節 スコア速報

[関西]MF木村太哉が2G1Aの大活躍!昇格組・甲南大が今季初白星! 大体大、関学大は開幕2連勝:後期第2節

MF木村太哉の活躍で甲南大が今季初勝利
第98回関西学生サッカーリーグ1部


 第98回関西学生サッカーリーグ1部の後期第2節が19日と20日に行われた。昇格組の甲南大桃山学院大と対戦し、3-1で勝利。MF木村太哉(4年=札幌大谷高)が2ゴール1アシストの活躍を見せている。

 昨季2部Aリーグで優勝し昇格を果たした甲南大。開幕節はびわこ成蹊スポーツ大に敗れたが、今節は白星を手にした。前半17分にPKを獲得すると木村が先制点。さらにその2分後には木村のアシストからFW稲森文哉(4年=阪南大高)が追加点を挙げた。

 前半を2-0で折り返した甲南大は後半7分、FW久保勇大(1年=G大阪ユース)から稲森にパスがわたり、最後は再び木村がゴール。終了間際に失点を喫したが、試合はそのまま終了となり、甲南大が今季初白星を手にした。

 関西学院大同志社大に2-1で勝利。前半6分にFW山見大登(3年=大阪学院高)がゴールを決めるが、前半終了間際には同志社大DF雨宮陸(1年=名古屋U-18)に同点ゴールを決められる。前半を1-1で折り返すと、関学大が後半5分に決勝点。MF安羅修雅(3年=履正社高)から山見にパスが遠り、最後はFW林部晃己(4年=C大阪U-18)が勝ち越しゴールで試合を決した。

 びわこ成蹊スポーツ大京都産業大は2-2のドロー。京産大は前半9分にFW原田烈志(2年=G大阪ユース)が先制点を決めると、びわこ大も前半終了間際にDF森昂大(3年=創造学園高)が試合を振り出しに戻す。

 京産大は後半33分、MF中野歩(1年=G大阪ユース)のアシストから原田が勝ち越しゴール。しかしびわこ大も粘りを見せる。後半35分、FW曺亨仁(3年=鹿児島U-18)のシュートのこぼれ球をMF泉柊椰(2年=神戸U-18)が押し込み、2-2の痛み分けとなった。泉は2試合連続の得点になる。

 昨季王者の大阪体育大大阪学院大に1-0で勝利。前半17分のオウンゴールがそのまま決勝点となった。関西大近畿大と対戦。前半12分にMF深澤佑太(2年=大阪桐蔭高)が得点を決め、それがそのまま決勝点となり、1-0で勝利を収めている。

 立命館大阪南大の対戦は延期となっている。

結果は以下のとおり

【第2節】
※無観客開催のため、日時および場所は非公表
(9月19日)
[非公表]
大阪体育大 1-0 大阪学院大
[体]オウンゴール(17分)

関西学院大 2-1 同志社大
[関]山見大登(6分)、林部晃己(50分)
[同]雨宮陸(45分+2)


びわこ成蹊スポーツ大 2-2 京都産業大
[び]森昂大(46分)、泉柊椰(80分)
[京]原田烈志2(9分、78分)


桃山学院大 1-3 甲南大
[桃]片山誠也(90分)
[甲]木村太哉2(17分、52分)、稲森文哉(19分)


関西大 1-0 近畿大
[関]深澤佑太(12分)

立命館大 延期 阪南大

●第98回関西学生リーグ特集

鳥取vs相模原 スタメン発表

[9.22 J3第17節](チュスタ)
※14:00開始
主審:矢野浩平
副審:角田裕之、池田一洋
<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 15 上松瑛
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 2 小牧成亘
MF 8 三沢直人
MF 6 世瀬啓人
MF 41 魚里直哉
FW 27 坂井大将
FW 17 田口裕也
FW 10 フェルナンジーニョ
控え
GK 31 糸原紘史郎
DF 20 安藤一哉
DF 3 藤原拓也
MF 21 新井泰貴
MF 23 新井光
MF 7 可児壮隆
FW 11 大久保優
監督
高木理己

[SC相模原]
先発
GK 1 ビクトル
DF 8 ミルトン
DF 18 白井達也
DF 5 梅井大輝
MF 2 夛田凌輔
MF 28 鹿沼直生
MF 33 梅鉢貴秀
MF 17 星広太
FW 27 和田昌士
FW 13 才藤龍治
FW 10 ホムロ
控え
GK 16 三浦基瑛
MF 19 清原翔平
MF 20 窪田良
MF 26 上米良柊人
MF 6 稲本潤一
MF 7 梶山幹太
FW 15 三島康平
監督
三浦文丈

●[J3]第17節 スコア速報

福島vsFC今治 スタメン発表

[9.22 J3第17節](とうスタ)
※14:00開始
主審:辛島宗烈
副審:内山翔太、鈴木渓
<出場メンバー>
[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 ファンティーニ燦
DF 23 福島隼斗
DF 19 河西真
DF 4 宇佐美宏和
DF 21 吉田朋恭
MF 25 前田椋介
MF 40 樋口寛規
MF 10 橋本拓門
MF 7 田村亮介
MF 8 池田昌生
FW 9 イスマイラ
控え
GK 16 キム・ミンジュン
DF 5 岡田亮太
MF 17 諸岡裕人
MF 24 鎌田大夢
MF 29 吉永大志
FW 11 雪江悠人
FW 20 トカチ
監督
松田岳夫

[FC今治]
先発
GK 1 修行智仁
DF 42 原田亘
DF 4 園田拓也
DF 2 チョン・ハンチョル
DF 6 中野圭
MF 7 山田貴文
MF 27 橋本英郎
MF 25 楠美圭史
FW 13 澤上竜二
FW 14 桑島良汰
FW 11 林誠道
控え
GK 31 岡田慎司
DF 24 近藤高虎
DF 26 平松遼太郎
DF 29 飯泉涼矢
DF 3 駒野友一
MF 20 岡山和輝
FW 16 片井巧
監督
リュイス・プラナグマ

●[J3]第17節 スコア速報

本当に来月39歳? 開幕戦で圧巻2得点のイブラヒモビッチ「20歳なら4ゴール決めていた」

2ゴールの活躍を披露したFWズラタン・イブラヒモビッチ
[9.21 セリエA第1節 ミラン2-0ボローニャ]

 セリエA開幕戦で2ゴールを挙げたミランFWズラタン・イブラヒモビッチがイタリア『スカイ・スポーツ』を通じ、喜びを語っている。

 ミランは21日、セリエA第1節でDF冨安健洋の所属するボローニャとホームで対戦。前半35分に左サイドのDFテオ・エルナンデスからのクロスをPA内中央のイブラヒモビッチが頭で叩き込むと、後半6分にはイブラヒモビッチがPKを沈め、2-0の勝利を収めた。

 10月3日に39歳の誕生日を迎えるイブラヒモビッチだが、衰えは全く感じられない。試合後のインタビューでは「もし俺が20歳だったら、あと2ゴールは決められただろうね」と上機嫌に話し、「俺はベンジャミン・バトンのように年を取って生まれ、若返って死ぬんだ」と続けた。

 また、チーム全体については「良いプレーをしてくれた。まだまだ100%ではないが、 今日は開幕戦で勝って、良いスタートを切ることが重要だった。目標は昨季以上にうまくやることだ」と言及。「若い選手たちはよくやっているよ。彼らはよく働き、聞く耳を持ち、規律を守っている」と後輩たちを称賛している。

 個人としてもチームとしても幸先のいいスタートとなった。イブラヒモビッチは今後に向けて「今季は1試合1試合をしっかりと考え、自信を持ってプレーし、1試合1試合を決勝戦のようにして、目標はトップをキープすることだ。(具体的には)どの位置かって? それは秘密だ」と語っている。

●セリエA2020-21特集

王者レアル、選ばれし開幕スタメン11人のスパイクリスト公開

王者レアルのスパイクリスト
[9.20 ラ・リーガ第2節 ソシエダ 0-0 R・マドリー]

 ラ・リーガは20日、第2節を各地で行い、昨季王者のレアル・マドリーが今季初戦をソシエダと闘い、0-0で引き分けた。

 レアル・マドリーのスターティングメンバー11人の着用スパイクを紹介する。スタメン11人の着用スパイクメーカー内訳はナイキ8人、アディダス3人となった。

FW 9 カリム・ベンゼマ
アディダス『エックス ゴースト .1』

MF 27 ロドリゴ
ナイキ『ファントムGT』

MF 21 マルティン・エーデゴーア
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー 13』

MF 20 ビニシウス
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー 13』

MF 10 ルカ・モドリッチ
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー 13』

MF 8 トニ・クロース
→アディダス『パティーク 11 pro』

DF 5 ラファエル・バラン
ナイキ『ティエンポ レジェンド 8』

DF 2 ダニエル・カルバハル
ナイキ『ファントムGT』

DF 23 フェルラン・メンディ
アディダス『プレデター 20.1』

DF 4 セルヒオ・ラモス
→ナイキ『ティエンポ レジェンド 7』

GK 1 ティボー・クルトワ
ナイキ『ファントムヴェノム』


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 『ゲキサカFC STORE』

小林祐希がカタール挑戦! ベルギー1部ベフェレンがアルホール移籍を発表

MF小林祐希がカタール挑戦へ
 ベルギー1部のベフェレンは21日、MF小林祐希がカタール・スターズリーグのアルホールに移籍することをクラブ公式サイトで発表した。

 小林は2019年9月に2年契約でベフェレンに加入。背番号10を与えられた。2019-20シーズンはリーグ戦20試合に出場し、2ゴール2アシストを記録。しかし、今季の出場は8月29日に行われた第4節ルーベン戦(●1-3)の1試合にとどまっており、ベルギー『フットバル・クラント』など地元メディアが退団の可能性を報じていた。

 クラブは小林に対して「カタールでの幸運を祈っている、ユウキ!」と激励のメッセージを送っている。

●海外組ガイド
●ベルギー・リーグ2020-21特集

岩手vsG大23 スタメン発表

[9.22 J3第17節](いわスタ)
※13:00開始
主審:植松健太朗
副審:畠山大介、塚原健
<出場メンバー>
[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 1 土井康平
DF 25 有永一生
DF 4 牟田雄祐
DF 3 藤井航大
DF 22 佐々木翔悟
MF 19 吉田直矢
MF 8 脇本晃成
MF 6 モレラト
MF 39 小谷光毅
MF 23 橋本晃司
FW 14 嫁阪翔太
控え
GK 27 鈴木智幸
DF 18 宮市剛
DF 35 森下俊
MF 41 後藤京介
MF 49 中野雅臣
FW 11 ブレンネル
FW 28 大垣勇樹
監督
秋田豊

[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 41 福本悠
DF 46 當麻颯
DF 28 タビナス・ジェファーソン
DF 35 山口竜弥
MF 32 芝本蓮
MF 43 伊勢航
MF 30 塚元大
MF 34 川崎修平
FW 45 村上景司
FW 37 白井陽斗
FW 24 黒川圭介
控え
GK 52 吉川直輝
DF 47 荻野元伸
MF 42 中村仁郎
MF 44 菅野隆星
FW 48 坂本一彩
監督
森下仁志

●[J3]第17節 スコア速報

八戸vs藤枝 スタメン発表

[9.22 J3第17節](プラスタ)
※13:00開始
主審:上原直人
副審:鶴岡泰樹、千葉直史
<出場メンバー>
[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 23 金子優希
DF 11 國分将
DF 39 近石哲平
DF 22 穂積諒
DF 33 佐藤和樹
MF 32 國領一平
MF 10 新井山祥智
MF 7 中村太一
FW 13 丸岡悟
FW 44 秋吉泰佑
FW 18 谷尾昂也
控え
GK 1 ゴ・ドンミン
DF 2 中谷喜代志
MF 30 黒石貴哉
MF 4 前田柊
FW 17 安藤翼
FW 8 高見啓太
FW 9 上形洋介
監督
中口雅史

[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 2 川島將
DF 6 秋本倫孝
DF 4 秋山貴嗣
MF 15 姫野宥弥
MF 22 久富良輔
MF 23 片岡爽
MF 7 水野泰輔
MF 13 安藤由翔
FW 20 森島康仁
FW 27 吉平翼
控え
GK 21 大畑拓也
DF 19 稲積大介
DF 24 那須川将大
MF 14 谷澤達也
MF 18 枝村匠馬
MF 30 松岡亮輔
FW 9 大石治寿
監督
石崎信弘

●[J3]第17節 スコア速報

「パーティーを続けよう」プレミアリーグで生まれた新記録に海外紙が驚き

第2節に1人で4ゴールを奪ったトッテナムFWソン・フンミン
 プレミアリーグ第2節が19日から21日にかけて開催された。各地でエキサイティングなゲームが繰り広げられ、10試合で生まれたゴール数は44。20チームによるプレミアリーグ史上最多得点記録としてスペイン『マルカ』が紹介している。

 第2節ではエバートン(WBA戦で5-2)、トッテナム(サウサンプトン戦で5-2)、レスター・シティ(バーンリー戦で4-2)などが平均ゴール数を上げたほか、昇格組対決ではリーズが激しい打ち合い末、フルハムを4-3で撃破した。

 また、クリスタル・パレスマンチェスター・ユナイテッドに3-1、アーセナルウエスト・ハムに2-1、ブライトンニューカッスルに3-0、リバプールはチェルシーに2-0で勝利。月曜開催となった21日にアストン・ビラシェフィールド・ユナイテッドを1-0、マンチェスター・シティウォルバーハンプトンを3-1で下したことで、合計44ゴールに達した。

 同紙は今夏の移籍市場でイングランドに上陸したMFカイ・ハフェルツ(チェルシー)、FWティモ・ベルナー(チェルシー)、MFハキム・ジイェク(チェルシー)、MFチアゴ・アルカンタラ(リバプール)、MFフェラン・トーレス(マンチェスター・C)、MFドニー・ファン・デ・ベーク(マンチェスター・U)、FWロドリゴ・モレノ(リーズ)らがプレミアリーグのレベルを一歩前進させたとレポート。「10試合で44ゴール…。1試合平均4ゴール…。パーティーを続けよう!」と今後のゴールラッシュにも期待した。

以下、プレミアリーグ第2節の結果

第2節
9月19日(土)
エバートン 5-2 WBA
リーズ 4-3 フルハム
マンチェスター・U 1-3 クリスタル・パレス
アーセナル 2-1 ウエスト・ハム
9月20日(日)
サウサンプトン 2-5 トッテナム
ニューカッスル 0-3 ブライトン
チェルシー 0-2 リバプール
レスター・シティ 4-2 バーンリー
9月21日(月)
アストン・ビラ 1-0 シェフィールド・ユナイテッド
ウォルバーハンプトン 1-3 マンチェスター・C

●プレミアリーグ2020-21特集

ネイマールが酒井宏樹に差別発言か「クソみたいな…」

FWネイマールがDF酒井宏樹に差別発言か
 パリSGのFWネイマールがマルセイユのDF酒井宏樹に対し、人種差別的な発言を行った疑惑が浮上している。スペイン『エル・パルティダソ・デ・コペ』が伝えた。

 13日に開催されたフランス・リーグアン第3節でパリSGに1-0で勝利したマルセイユ。終盤に乱闘が起こり、両チーム合わせて5人が退場する大荒れのゲームだった。

 ネイマールはDFアルバロ・ゴンサレスの後頭部を殴ったとしてレッドカードを受け、2試合の出場停止処分。試合後にはA・ゴンサレスから人種差別を受けたと訴えていたが、自身も同様の疑いがかけられているようだ。

 同メディアは公式ツイッター(@partidazocope)で「マルセイユは、ネイマールが酒井宏樹を『クソみたいな中国人』と呼んだことを証明するいくつかの映像を押さえている」と言及。事実であれば、ネイマールにさらなる処分が科される可能性もある。

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●フランス・リーグアン2020-21特集

日本代表DF塩谷が語る“UAEで活躍しそうな日本人”…聞き手の李忠成が「えーまじで!?」と驚く名前も

UAEで活躍しそうな3選手を挙げたDF塩谷司
 アルアイン(UAE1部)の日本代表DF塩谷司が「UAEリーグで活躍しそうな日本人Jリーガーのベスト3」を挙げた。京都サンガF.C.に所属するFW李忠成のYouTubeチャンネル『李忠成/Tadanari Lee』で語っている。

 塩谷は2017年6月にサンフレッチェ広島からアルアインに完全移籍。18年にはUAE開催のクラブW杯で全4試合にフル出場し、準優勝に貢献した。決勝のレアル・マドリー戦(●1-4)では一矢を報いるヘディング弾を決めるなど、同大会で計2ゴールを記録。クラブW杯通算4得点とし、歴代得点ランキングで6位タイに入っている。UAEで地位を確立し、19年1月にはアジアカップに臨む日本代表に追加召集された。

 中東で異色のキャリアを歩む31歳DFがUAEリーグで成功できると考える日本人Jリーガーは誰なのか。「まず思い浮かんだのは柏好文」と、広島時代の同僚であるサイドアタッカーを挙げている。選出のポイントにしたのは柏のタフさだ。UAEでは40度を超える気温で試合をすることもあるという。その上で「(柏は)特に夏場はすごい力を発揮するので、暑い気候の中でもすごい活躍できるんじゃないかと」と太鼓判を押した。

 2人目は「面白いんじゃないかなっていうのでいくと、慎三くん」と浦和レッズのFW興梠慎三を選出。このチョイスに李は「えーまじで!? 慎三が入ってくるそこ?」と驚きを表した。続けて「どういったところが?」と質問すると、塩谷は「慎三くん賢いじゃないですか。こっちのディフェンスって結構緩いところがあるので、それをうまく突いていけるんじゃないかなって」と理由を述べている。

 そして「最後はディフェンスでモリゲ」と、3人目に自身と同じポジションのFC東京DF森重真人を選んだ。「(UAEでは)ゴールを守れるのも大事ですけど、点の取れるDFは評価される。(森重は)セットプレーも強いし、つなげるし、対人も強い。何でもできる。FKも蹴れるし。彼もどこに行ってもやれるタイプだと思います」。自身にとって一目置く存在だと明かし、「Jリーグで一番だと思います」と絶賛した。塩谷が今回“ラブコール”を送った3人の中から、将来的にUAEでプレーする選手は現れるだろうか。


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「頭がおかしいのか?」クロップ監督がリバプールのベンチに向かって激怒

リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督
 リバプールのユルゲン・クロップ監督が自チームのベンチに向かって怒りを露わにしていたようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。

 リバプールは20日、プレミアリーグ第2節でチェルシーの本拠地スタンフォード・ブリッジに乗り込み、2-0で勝利を収めた。前半44分にチェルシーDFアンドレアス・クリステンセンが退場して数的優位に立つと、後半5分と同9分にFWサディオ・マネが連続ゴール。終盤にFW南野拓実が途中出場した後もリードを維持し、開幕2連勝を飾っている。

 クロップ監督が不満を示したのはクリステンセンの退場シーンだ。抜け出したマネをファウルで止め、最初はイエローカードを提示されたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってレッドカードに変更となった。この時、リバプールの一部のベンチメンバーが立ち上がって判定を喜んでいたという。クロップ監督はその振る舞いに対して激怒。「頭がおかしいのか? 私たちは絶対にそんなことはしない、いいか?」と注意したとのことだ。

 同紙によると、クロップ監督は試合後にこの件を問われると「あれはサブの1人ではなく、別のスタッフの1人だった」と説明。「私の考えをすでに彼に伝えたし、それでいいんだ。現時点で、それは私が話したいものではない」と多くを語らなかった。

●プレミアリーグ2020-21特集

イブラヒモビッチの豪快2ゴールでミランが開幕白星! ボローニャ冨安は渾身ヘッドもサン・シーロ2戦連発とはならず

2ゴールを挙げたFWズラタン・イブラヒモビッチ
[9.21 セリエA第1節 ミラン2-0ボローニャ]

 日本代表DF冨安健洋の所属するボローニャは21日、セリエA第1節でミランのホームに乗り込み、0-2の敗戦を喫した。FWズラタン・イブラヒモビッチに2ゴールを献上。冨安はセンターバックで先発フル出場している。

 敵地で2020-21シーズンの開幕戦を迎えたボローニャ。左センターバックに入った冨安は安定した対応を見せていたものの、チームは前半35分に先制を許す。ミランDFテオ・エルナンデスが左サイドから左足でクロスを送ると、PA内中央のイブラヒモビッチが高い打点のヘディングシュートをゴール右に叩き込んだ。

 後半4分には左CKのショートコーナーからイブラヒモビッチが右足でクロスを入れ、相手にはね返されるが、こぼれ球に反応したMFイスマエル・ベナセルがFWリッカルド・オルソリーニのファウルを受ける。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の結果、ボックス内だったとしてミランにPKが与えられた。同6分にPKキッカーを務めたのはイブラヒモビッチ。右足で豪快にゴール右上へ蹴り込み、この日2点目を奪った。

 反撃を図りたいボローニャだったが、後半43分にDFミチェル・ダイクスが2度目の警告で退場。数的不利の中、同44分にはFKから冨安がヘディングでゴールを狙う。しかし、至近距離からのシュートはGKジャンルイジ・ドンナルンマにキャッチされ、セリエA初得点を挙げた昨季第34節ミラン戦(●1-5)に続くサン・シーロ2戦連発弾とはならない。

 ボローニャはそのまま0-2で敗れ、黒星スタートとなった。次節は28日に行われ、本拠地でパルマと顔を合わせる。

●海外組ガイド
●セリエA2020-21特集

イブラヒモビッチの豪快2ゴールでミランが開幕白星! ボローニャ冨安は渾身ヘッドもサン・シーロ2戦連発とはならず

2ゴールを挙げたFWズラタン・イブラヒモビッチ
[9.21 セリエA第1節 ミラン2-0ボローニャ]

 日本代表DF冨安健洋の所属するボローニャは21日、セリエA第1節でミランのホームに乗り込み、0-2の敗戦を喫した。FWズラタン・イブラヒモビッチに2ゴールを献上。冨安はセンターバックで先発フル出場している。

 敵地で2020-21シーズンの開幕戦を迎えたボローニャ。左センターバックに入った冨安は安定した対応を見せていたものの、チームは前半35分に先制を許す。ミランDFテオ・エルナンデスが左サイドから左足でクロスを送ると、PA内中央のイブラヒモビッチが高い打点のヘディングシュートをゴール右に叩き込んだ。

 後半4分には左CKのショートコーナーからイブラヒモビッチが右足でクロスを入れ、相手にはね返されるが、こぼれ球に反応したMFイスマエル・ベナセルがFWリッカルド・オルソリーニのファウルを受ける。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の結果、ボックス内だったとしてミランにPKが与えられた。同6分にPKキッカーを務めたのはイブラヒモビッチ。右足で豪快にゴール右上へ蹴り込み、この日2点目を奪った。

 反撃を図りたいボローニャだったが、後半43分にDFミチェル・ダイクスが2度目の警告で退場。数的不利の中、同44分にはFKから冨安がヘディングでゴールを狙う。しかし、至近距離からのシュートはGKジャンルイジ・ドンナルンマにキャッチされ、セリエA初得点を挙げた昨季第34節ミラン戦(●1-5)に続くサン・シーロ2戦連発弾とはならない。

 ボローニャはそのまま0-2で敗れ、黒星スタートとなった。次節は28日に行われ、本拠地でパルマと顔を合わせる。

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●セリエA2020-21特集

マンC、ウルブスに3発勝利で白星スタート…デ・ブルイネが先制、フォーデンが加点、ジェズスがダメ押し

マンチェスター・シティがウルブスを下して白星スタート
[9.21 プレミアリーグ第2節 ウォルバーハンプトン 1-3 マンチェスター・C]

 プレミアリーグは21日、第2節を行い、マンチェスター・シティウォルバーハンプトンのホームに乗り込んだ。前半20分にMFケビン・デ・ブルイネの得点で先制したマンチェスター・Cは、同32分にFWフィル・フォーデンが加点すると、ウルブスに1点を返されながらも、後半アディショナルタイムにFWガブリエル・ジェズスがダメ押しゴールを奪って3-1の勝利を収めた。

 昨季のUEFAチャンピオンズリーグでベスト8に進出したため、開幕節が延期となったマンチェスター・Cはウルブス戦が今季プレミア初戦となった。左ヒザの手術を受けたFWセルヒオ・アグエロは長期離脱中。MFベルナルド・シウバやMFオレクサンドル・ジンチェンコを負傷で欠き、新型コロナウイルスに感染したMFイルカイ・ギュンドガンは10日間の自己隔離期間中。自己隔離期間を終えたもののDFアイメリック・ラポルトは招集外となるなど、多くの主力を欠くことで、19歳のMFエイドリアン・バーナブ、18歳のMFトミー・ドイル、17歳のFWリアム・デラップらがベンチ入りした。

 前半20分に試合を動かしたのはアウェーのマンチェスター・Cだった。フォーデンのパスからPA内に侵入したデ・ブルイネがMFロマン・サイスのファウルを誘ってPKを獲得すると、デ・ブルイネ自身がきっちりネットを揺らしてスコアを1-0とした。さらに同32分にはデ・ブルイネのスルーパスからPA内左に走り込んだFWラヒーム・スターリングの折り返しをフォーデンが蹴り込み、リードを2点差に広げた。

 2-0のまま後半を迎えると、同8分にはデ・ブルイネのスルーパスを受けたジェズスがフィニッシュまで持ち込んだが、シュートはGKルイ・パトリシオの守備範囲に飛んでしまった。

 その後はウルブスが立て続けに好機を創出。同10分にはFWアダマ・トラオレのラストパスからPA内のFWダニエル・ポデンスが狙うも枠を捉え切れず。さらに同14分には自陣から送られたパスで抜け出したポデンスがループシュートを放つも、ボールは枠上に外れてしまった。しかし、同33分に右サイドを突破したポデンスのクロスをFWラウール・ヒメネスがヘディングで叩き込み、ウルブスが1点差に詰め寄る。

 だが、ウルブスの反撃もここまで。後半アディショナルタイムにはジェズスがダメ押しゴールを奪い、マンチェスター・Cが3-1の勝利を収めて白星スタートを切った。

●プレミアリーグ2020-21特集

[9月22日 今日のバースデー]

Japan
MF山瀬功治(愛媛、1981)*積極果敢なドリブル突破と高い得点能力を誇る攻撃的MF。
DF牟田雄祐(岩手、1990)*福岡大出身の長身CB。今季、J2京都から加入した。
FWルカオ(金沢、1995、ブラジル)*強靭なフィジカルと推進力が武器のストライカー。

World
GKマールテン・ステケレンブルフ(アヤックス、1982、オランダ)*読みと足もとのテクニックを誇るGK。元オランダ代表。
DFチアゴ・シウバ(チェルシー、1984、ブラジル)*空中戦と対人プレーで強さを発揮するCB。

Former
MFダビド・ビスコンティ(元横浜FMほか、1968、アルゼンチン)*元アルゼンチン代表の技巧派MF。
MFエマニュエル・プティ(元チェルシーほか、1970、フランス)*元フランス代表のセンターハーフ。1998年W杯、2000年欧州選手権の優勝メンバー。
FWロナウド(インテルほか、1976、ブラジル)*怪物と呼ばれたストライカー。2002年W杯得点王、1996、97、2002年に世界年間最優秀選手に輝いた。
FWハリー・キューウェル(元リバプールほか、1978、オーストラリア)*17歳でオーストラリア代表デビューしたアタッカー。切れ味鋭いドリブルが持ち味。

Others
石井竜也(ミュージシャン、1959)
萱野稔人(哲学者、1970)
ボブ・サップ(格闘家、1974)
渋谷すばる(関ジャニ∞:アイドル、1981)
北島康介(水泳、1982)
今井絵理子(政治家、1983)
成田童夢(スノーボード、1985)
美波(女優・モデル、1986)
宮近海斗(ジャニーズJr.:アイドル、1997)
高橋ひかる(女優、2001)

バルサのセネガル代表DFムサ・ワゲがPAOKにレンタル移籍

今季も他クラブにレンタル移籍となったDFムサ・ワゲ
 バルセロナは21日、セネガル代表DFムサ・ワゲ(21)がPAOKテッサロニキ(ギリシャ)に期限付き移籍することで合意に達したと発表した。クラブ公式サイトによると、契約期間は2020-21シーズンの1年間となっている。

 ワゲは2018年8月にオイペン(ベルギー)からバルセロナBに移籍。19年4月13日のラ・リーガ第32節ウエスカ戦でトップチームデビューを果たした。同年8月から正式にトップ昇格したが、19-20シーズンは公式戦3試合の出場にとどまり、今冬にニース(フランス)へ期限付き移籍。新シーズンも他クラブで実戦経験を積むことになった。

●ラ・リーガ2020-21特集

[スーパープリンスリーグ東北]青森山田が8-0で5戦全勝。青森山田セカンドも尚志に3発勝利

 21日、高円宮杯JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ2020 東北の第5節が行われた。

 グループAは青森山田高(青森)がモンテディオ山形ユース(山形)と対戦。MF安斎颯馬の4ゴールとCB秋元琉星の2ゴール、そしてU-17日本代表MF松木玖生とMF小原由敬のゴールによって8-0で大勝した。青森山田は5戦全勝。37得点1失点でグループA優勝を決めている。

 グループAの2位争いではブラウブリッツ秋田U-18(秋田)がMF齋藤恒星とFW佐々木匠太のゴールによってベガルタ仙台ユース(宮城)に逆転勝ち。暫定2位へ浮上した。遠野高(岩手)はFW稲葉諒哉の2ゴールなどによって聖光学院(福島)を4-1で下している。

 グループBでは青森山田高セカンド(青森)がDF三輪椋平とMF本田真斗、DF多久島良紀のゴールによって強敵・尚志高(福島)を撃破。3勝1分とし、暫定首位を守った。仙台育英高(宮城)は2年生FW佐藤遼の2ゴールによって帝京安積高(福島)に2-1で勝ち、開幕3連勝。聖和学園(宮城)は前半にMF野口陽路が2ゴールを挙げるなど盛岡商高(福島)に5-0で勝ち、無敗(2勝2分)を守っている。

【第5節】
グループA
(9月21日)
[遠野運動公園多目的広場]
遠野 4-1 聖光学院
[遠]稲葉諒哉2(27、27分)、高橋暖(39分)、渡邉慶丞(46分)
[聖]佐々木陽平(79分)

[青森山田高G]
青森山田 8-0 山形ユース
[青]安斎颯馬4(1、45分+1、55、60分)、秋元琉星2(13、52分)、松木玖生(15分)、小原由敬(63分)

[マイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場]
仙台ユース 1-2 秋田U-18
[仙]水津秀斗(5分)
[秋]齋藤恒星(71分)、佐々木匠太(90分+4)

グループB
(9月21日)
[仙台育英多賀城キャンパス]
仙台育英 2-1 帝京安積
[仙]佐藤遼2
[帝]富永凱喜

[尚志高G]
尚志 1-3 青森山田セカンド
[尚]五十嵐聖己(66分)
[青]三輪椋平(11分)、本田真斗(15分)、多久島良紀(60分)

[聖和学園高三ケ峯キャンパス]
聖和学園 5-0 盛岡商
[聖]野口陽路2(24、39分)、安本幸平(73分)、田代健伸2(74、80分)


▼関連リンク
●高円宮杯プレミア&プリンスリーグ2020特集ページ

2得点演出の清水ユースMF青島健大主将。ラストの質、ゴール求める

清水エスパルスユースの10番MF青島健大主将は2得点を演出
[9.21 SBSカップドリームユース1回戦 清水ユース 3-1 U-16日本代表 草薙球]

 清水エスパルスユースの10番MF青島健大主将は前半18分に右サイドからの折り返しで相手オウンゴールを誘発し、後半には中へ運ぶドリブルからFW東廉へスルーパスを通してアシスト。切り替えの速い攻守と運動量、そして鋭いドリブル含めてチームを牽引した。

 この日の前半は、清水ユースの後輩SB石川晴大とマッチアップ。「自分のサイドのマッチアップだとは思っていなかったのでびっくりしたけれど」と微笑みながらも、貫禄のある動きで突破口となっていた。

 その青島は自身の課題について、「アタッキングサードの質やゴールの部分というのが、自分の中で求められていると思う」と分析する。この日は持ち味を発揮してゴールを演出したが、無得点。改善することを常に意識しながら今後の練習・試合に取り組んでいく。

 U-15日本代表、U-16日本代表に選出された経歴を持つ注目MF青島は、ユース最終年でキャプテンの大役を担う。より責任感が高まり、自身の姿勢も変わってきているようだ。「自分はあまり声出すタイプじゃないんですけれども、キャプテンになってからはチームのためにも声を出そうと」。プレーだけでなく、声でもチームを引っ張り、勝利へ導くことを考えている。

 SBSカップドリームユースサッカーは残り1試合。「みんなで絶対に優勝してやろうと思っていました」という今大会で優勝するために、磐田U-18との決勝でもチームの先頭に立って戦い、ゴールを決めて勝つ。

(取材・文 吉田太郎)

清水ユースが好守と3発でU-16日本代表に快勝。磐田U-18との「絶対に負けちゃいけない」決勝へ

前半10分、FW小塩拳生のゴールを喜ぶ清水エスパルスユースの選手たち
[9.21 SBSカップドリームユース1回戦 清水ユース 3-1 U-16日本代表 草薙球]

 清水エスパルスユースはプレミアリーグ発足時からのオリジナルメンバーで、日本クラブユース選手権(U-18)大会とJユースカップをそれぞれ2回制した伝統を持つ強豪。この日はトップ昇格を決めているU-19日本代表候補MF成岡輝瑠やU-18日本代表の2年生FW千葉寛汰が不在だったが、堂々の内容で年下のU-16日本代表に快勝した。

 前半から運動量多く相手のビルドアップを封鎖。岩下潤監督も「普段から積極的に前線から寄せて奪いどころを作るというところで、今日も横パスに対して連続で追いかけてコースを限定したり、そういう良いところを出せたんじゃないかと思います」と頷く守備でU-16日本代表のリズムを狂わせた。

 そして、奪ったボールを簡単にはロストせず、MF鈴木奎吾の展開など長短のパス、サイド攻撃からチャンス。前半10分にFW小塩拳生のゴールで先制すると、18分にも好守からの素早い攻撃で相手オウンゴールを誘う。さらに後半8分はMF青島健大のスルーパスからFW東廉がニアサイドをぶち抜いて3点目。後半は運動量が落ち、押し返されたものの、1失点で切り抜けて決勝進出を決めた。

 岩下監督は終盤辛抱強く踏ん張ったDF陣を称える一方、「ゲームの流れとか感じて、声出していきながら修正していくこともこれからの課題になると思います」と今後のスーパープリンスリーグ東海やクラブユース選手権へ向けた課題について指摘した。

 決勝(22日)は磐田U-18とのライバル対決だ。岩下監督は「どのカテゴリーも関係なく非常に良いライバル関係でやれているので、明日もまたぜひピッチでお互い意地を出して良いゲームができたらなと思います」と期待し、青島は「ジュニアユースの時からずっとジュビロとやってきて、絶対にジュビロには負けるなと言われてきていますし、友達の選手もいっぱいいるので、そういう面でも絶対に負けちゃいけないなと思います」と必勝を誓った。

(取材・文 吉田太郎)