「断ることはできなかった」ベンフィカ23歳DFが6年契約でシティ加入! 移籍金は80億円超え

「断ることはできなかった」ベンフィカ23歳DFがシティに6年契約で加入! 移籍金は80億円超え
 マンチェスター・シティは29日、ベンフィカのポルトガル代表DFルベン・ディアス(23)が加入することをクラブ公式サイトで発表した。契約期間は2026年夏までの6シーズンとなり、背番号は3に決定。イギリス『BBC』によると、移籍金は約6500万ポンド(約88億円)だという。

 R・ディアスはベンフィカの下部組織から2017年9月にトップチームデビュー。クラブ通算137試合に出場し、12ゴール6アシストを記録した。2018-19シーズンにはリーグ制覇に貢献している。また、ポルトガル代表では2018年5月のデビューから通算19試合に出場しており、昨年のUEFAネーションズリーグでは優勝メンバーの一員になった。

 すでに27日の時点で両クラブから移籍合意が発表され、サインを残すのみとなっていたR・ディアス。入れ替わりでシティのDFニコラス・オタメンディが移籍金1370万ポンド(約19億円)でベンフィカに加入するため、実質的にトレードの形となっている。

 欧州の有望なDFの1人として期待される23歳は、クラブ公式サイトを通じて「マンチェスター・シティのようなクラブに加入する機会を得たのは僕にとって素晴らしいことであり、断ることはできなかった。彼らの成功がそれを物語っている。彼らはここ数年、イングランドを席巻してきたチームで、自分のスタイルに合った攻撃的なサッカーをしていると感じているよ。このようなタレント軍団の一員となり、ジョゼップ・グアルディオラのようなワールドクラスの監督の下でプレーできるのは、本当にエキサイティングなことだ」とコメントした。

●プレミアリーグ2020-21特集

過去20年の最悪の危機に終止符…メッシが今夏の“過ち”を認める「バルサファンに言っておきたい」

FWリオネル・メッシがソシオに謝罪
 バルセロナのFWリオネル・メッシが今夏の退団騒動に関し、ソシオ(クラブ会員)に向けて公に謝罪した。スペイン『アス』が「バルサは過去20年における最悪の危機の1つを暫定的に終結させた」として報じている。

 バルセロナとの契約を2021年6月まで残すメッシは8月25日、バルセロナに退団の意思を伝える正式な文書を送付。クラブ側が設定した6月10日の締め切りは過ぎていたが、フリーで退団できる条項の行使を求めた。しかし、バルセロナはこれに応じることなく、契約解除金7億ユーロ(約880億円)が必要だと主張。法廷闘争も考えられたが、愛するクラブとの泥沼の争いを望まないメッシが自らの意思に反し、9月4日にスペイン『Goal.com』の独占インタビューで残留を表明した。

 その際に、約束を守らないジョゼップ・マリア・バルトメウ会長を非難するとともに、クラブのスポーツ政策を厳しく批判。また、親友であるFWルイス・スアレスが構想外となり、9月25日にアトレティコ・マドリー移籍が決まった時にもSNSで「君(スアレス)はあんな風に追い出されるに値しない。でも、もう今さら何も驚かない」とクラブに対する皮肉をつづっていた。

 しかしメッシにもまた、クラブよりも自分を優先させたことを指摘する声が上がっていたという。同紙は『スポルト』でのインタビューを引用し、エースの言葉を伝えている。

「たくさんの意見の食い違いがあったが、もう終わりにしたい。僕たちは全てのバルセロナファンを団結させ、まだまだこれからだと認めなければならない」

「僕は自分の間違いを受け入れる。もしそれらが存在していたとしたら、より良く、より強いバルセロナを作るためだけのものだった」

「情熱と喜びを加えることが、常に一致団結して同じ方向に進み、目標を達成するための唯一の方法となるだろう」

「僕はソシオと、それに続く全てのバルサファンにメッセージを送りたいと思った。僕が何かを言ったり、何かをしたりしたことで、彼らの中に迷惑をかけた人がいたとしても、僕は常にクラブの利益を一番に考えてそれをしたことに疑いの余地はない」

 契約が切れる来季以降の去就は依然として不透明となっているメッシだが、退団表明から続いた騒動に自ら終止符を打つ形となった。

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ポルトガル代表監督がC・ロナウド現役引退のタイミングに見解「準備はできているが…」

現在35歳のFWクリスティアーノ・ロナウド
 ポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督がポルトガル『TVI24』のインタビューに応じ、ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドのキャリアの終わりについて語った。現在35歳の同選手が「40歳までプレーできる」と期待する一方、もし納得のいくパフォーマンスを見せられなくなったら「彼は自分自身で退くだろう」とも考えているようだ。スペイン『アス』が同指揮官のコメントを伝えている。

「クリスティアーノは40歳までプレーする準備ができているが、それが実現するかどうかは分からない。彼はどこかのタイミングで、もはや同じコンディションではないと感じるかもしれない。彼はレベルを下げる選手ではなく、そう感じた時に自分から去る選手だ。ロナウドになれないと感じた時は続けないだろう」

 C・ロナウドは過去にバロンドールを5回受賞し、クラブと代表で積み上げたキャリア通算ゴール数は700以上。どのチームでもエースとして数々のタイトルをもたらしてきた。

 ユベントス加入3年目の今季も開幕2試合で3ゴールを挙げるなど健在ぶりをアピールしているが、トップフォームを維持できなくなるタイミングは必ずやってくる。その時に自身を必要とするチームでキャリアを続けていくのか、それともトップの舞台から降りると同時に自ら現役を退くのか。同胞の恩師は後者になるだろうと見解を示している。

●セリエA2020-21特集

ポルトガル代表監督がC・ロナウド現役引退のタイミングに見解「準備はできているが…」

現在35歳のFWクリスティアーノ・ロナウド
 ポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督がポルトガル『TVI24』のインタビューに応じ、ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドのキャリアの終わりについて語った。現在35歳の同選手が「40歳までプレーできる」と期待する一方、もし納得のいくパフォーマンスを見せられなくなったら「彼は自分自身で退くだろう」とも考えているようだ。スペイン『アス』が同指揮官のコメントを伝えている。

「クリスティアーノは40歳までプレーする準備ができているが、それが実現するかどうかは分からない。彼はどこかのタイミングで、もはや同じコンディションではないと感じるかもしれない。彼はレベルを下げる選手ではなく、そう感じた時に自分から去る選手だ。ロナウドになれないと感じた時は続けないだろう」

 C・ロナウドは過去にバロンドールを5回受賞し、クラブと代表で積み上げたキャリア通算ゴール数は700以上。どのチームでもエースとして数々のタイトルをもたらしてきた。

 ユベントス加入3年目の今季も開幕2試合で3ゴールを挙げるなど健在ぶりをアピールしているが、トップフォームを維持できなくなるタイミングは必ずやってくる。その時に自身を必要とするチームでキャリアを続けていくのか、それともトップの舞台から降りると同時に自ら現役を退くのか。同胞の恩師は後者になるだろうと見解を示している。

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公表された理由は? リバプールMFチアゴが新型コロナ陽性&軽い症状も…リーグ全体では10名

リバプールがMFチアゴ・アルカンタラの陽性反応を発表
 リバプールは29日、スペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示したことを発表した。現在は必要なガイドラインに従い、自己隔離を行っているという。

 チアゴは今夏に欧州王者のバイエルンから加入。20日のプレミアリーグ第2節チェルシー戦(○2-0)で新天地デビューを果たしたが、続く24日のカラバオ杯3回戦のリンカーン(3部)戦(○7-2)、28日の第3節アーセナル戦(○3-1)はベンチ外となっていた。

 クラブ公式サイトによると、チアゴは軽い症状を示しているが、健康状態は良好で回復に向かっているとのこと。「クラブは新型コロナウイルスに関連する全てのプロトコルに従っており、チアゴは必要な期間、自己隔離されたままになる」と説明している。

 プレミアリーグは前日28日、先週の21日から27日までの間に計1595名の選手とスタッフを対象とした検査を実施し、10名が陽性反応を示したと発表。10名の陽性者は10日間の自主隔離に入ることを報告していた。

 チアゴの名前が公表されたことに関し、チームドクターを務めるジム・モクソン氏は「新型コロナウイルスの検査結果を公表するかどうかは、それぞれの個人の選択となっている」と言及。「我々は全てのプロトコルに従っているし、チアゴは問題ない。今はガイドライン通りに隔離されているし、すぐに戻ってくることを期待しているよ」と続けた。

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[9月30日 今日のバースデー]

Japan
GK南雄太(横浜FC、1979)*安定したセービングが持ち味のGK。闘志を前面に出した姿も魅力。
DF加賀健一(秋田、1983)*優れた身体能力を活かしたダイナミックな守備が持ち味のDF。
DF染谷悠太(柏、1986)*正確なフィードに定評があり、ポジショニングや適応力が高いDF。
GKキム・スンギュ(柏、1990、韓国)*長い手足で安定したシュートストップを強みとするGK。韓国代表での経験を持つ。
GK石川慧(G大阪、1992)*守備範囲の広さ、積極的なコーチングを持ち味とするGK。
DF松本直也(讃岐、1997)*東海学園大出身。両足から正確なボールを蹴ることができる。
FW町野修斗(北九州、1999)*履正社高出身のストライカー。単独でゴールを陥れるフィジカルスキルを持つ。

World
FWオリビエ・ジル(チェルシー、1986、フランス)*屈強な肉体を誇るFW。正確なポストプレー、高いシュート技術を持ち合わせる。
DFクリスティアン・サパタ(ジェノア、1986、コロンビア)*コロンビア代表に名を連ね、抜群の身体能力を誇るCB。

Former
MFフランク・ライカールト(元ミランほか、1962、オランダ)*オランダトリオの一人。「トータルミッドフィールダー」と評されたMF。引退後はオランダ代表やバルセロナなどで監督を務めた。
MFアンディ・ファン・デル・メイデ(元インテルほか、1979、オランダ)*右ウィンガーとしてアヤックスやエバートンでも活躍したが、怪我やアルコール中毒などに苦しんだ。

Others
石原慎太郎(政治家、1932)
五木寛之(作家、1932)
内田樹(作家、1950)
東山紀之(タレント、1966)
生形真一(ELLEGARDEN:ミュージシャン、1976)
小山宙哉(漫画家、1978)
マルチナ・ヒンギス(テニス、1980)
潮田玲子(バドミントン、1983)
西島隆弘(AAA:ミュージシャン、1986)
紺野ぶるま(芸人、1986)
今泉佑唯(元欅坂46、タレント、1998)

スペイン紙「彼の最新の狂気」名将ビエルサが“1人2回交代”のミスを認める

リーズを率いるマルセロ・ビエルサ監督
 リーズのマルセロ・ビエルサ監督が交代策のミスを認めた。スペイン『ABC』が「ビエルサの最新の狂気。ロドリゴを投入してから再び交代させる」として伝えている。

 リーズは27日、アウェーで行われたプレミアリーグ第3節でシェフィールド・ユナイテッドと対戦。前半をスコアレスで折り返すと、ビエルサ監督は後半開始からFWタイラー・ロバーツとの交代でFWロドリゴ・モレノをピッチに送り出した。

 そして後半43分にFWパトリック・バンフォードが先制ゴールを奪取。逃げ切りを図る中、ビエルサ監督は最後の交代カードで途中出場のロドリゴを下げ、MFエズジャン・アリオスキを投入した。

 結果的に1-0で逃げ切って2連勝を飾ったが、アルゼンチン人の名将は賢明な判断ではなかったことを認めている。

「(試合は)正しい結果だった。我々はより良い攻撃とディフェンスをした」

「(ロドリゴの交代について)最終的にバンフォードかロドリゴを交代させなければならなかった。バンフォードはセットプレーの守備が強いし、ロドリゴを下げることにしたんだ。しかし、バンフォードはあまりにも疲れていたからミスだったね」

 試合中の珍しい交代策だけでなく、それが間違いだったと自らインタビューで明らかにしたことも大きな注目を集めたようだ。

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久保所属ビジャレアル、先発続いた新加入MFコクランが4週間離脱へ

バルセロナ戦で右太ももを痛めたMFフランシス・コクラン
 MF久保建英所属のビジャレアルは29日、MFフランシス・コクランが右足ハムストリングを肉離れしたと発表した。前節のバルセロナ戦で負傷。クラブは全治期間を「回復状況に左右される」と説明しているが、スペイン紙『マルカ』は約4週間の離脱が必要だとしている。

 コクランは今季、バレンシアから加入。ウナイ・エメリ新監督のもと、開幕節から3試合続けてボランチで先発起用されていた。バルセロナ戦ではハーフタイムに交代しており、MFビセンテ・イボーラが同じポジションに入っており、今後の試合でも代役を務めるとみられている。

 ビジャレアルではすでにDFアルベルト・モレノが長期離脱中。DFルベン・ペーニャ、DFアルフォンソ・ペドラサも筋肉系のトラブルを抱えており、UEFAヨーロッパリーグを控える中で早くも負傷者が相次いでいる。

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[九州・山口BL U-18]野心抱く1年生FW高嶺史哉、強烈ショットで長崎日大の同点弾演出

後半15分、長崎日大高の1年生FW高嶺史哉が強烈な右足シュート。これが同点ゴールに繋がった
[9.20 九州・山口BL U-18 長崎日大高 1-2 佐賀東高 宮崎日大高第2G Bコート]
 
 長崎日大高は期待のルーキー、FW高嶺史哉(1年)が一発のあるところを示した。0-1の後半15分、左サイドからドリブルで中へ持ち込み、右足一閃。強烈な一撃はGKに反応されたものの、ゴールライン上に落ちたボールをFW加藤孝太郎(2年)が押し込んで同点となった。

「前半は自分が思っていたようなプレーができなかったけれど、後半は自分のシュートで流れを変えられたのは良かったと思います」と高嶺。長崎ドリームFC時代はU-15長崎県選抜に名を連ね、長崎県内外の強豪校から誘いを受けたという注目株が、県外強豪校との試合でゴールに絡んだ。

 中学時代に50m走6秒台前半を記録したという俊足。また「1対1の局面で負けないところとか、シュート。右利きなんですけれども左も蹴れてキックも持ち味です。キックとか1対1のドリブルとかに注目してほしいです」という武器を持つ。

 その高嶺については、長崎日大の亀田陽司監督も「あの1年生、なかなか面白いんですよ。フィジカル高いし、色々とベース高いので、上まで行って欲しいです」と飛躍を期待。本人も今年、そして将来の野心を口にしていた。

 選手権へ向けて「選手権は数年間、総附(長崎総合科学大附高)に(全国へ)行かれているので、今年日大が全国行けるように。3年生は最後だから役に立てるようにしたい」と語り、「去年、青森山田の松木玖生選手が全国で活躍していたから、負けないように全国で活躍したいです」と全国での活躍を目標に掲げた。

 憧れの選手はスペインで活躍する日本代表MF久保建英(ビジャレアル)。この日は良さを出し続けることができなかったが、日々のトレーニングで一つ一つ課題を克服していく意気込みだ。そして、長崎日大での3年間で「ずっと小さい頃からプロを目指しているので、プロになって親に支えてもらった分、恩返ししたいです」という夢を実現する。

(取材・文 吉田太郎)
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[九州・山口BL U-18]判断の質と長短織り交ぜたパスで今年は秋の長崎制覇へ。長崎日大MF森「選手権で証明したい」

長崎日大高のMF森蒼一郎がスペースを突いて前へ
[9.20 九州・山口BL U-18 長崎日大高 1-2 佐賀東高 宮崎日大高第2G Bコート]
 
「長崎は蹴るチームが多いと言われているんですけれども、『長短(のパスを)織り交ぜながら勝てるんだよ』ということを『総附(長崎総合科学大附高)相手でもできるんだよ』というところを選手権で証明したいと思います」。長崎日大高のMF森蒼一郎(3年)は“日大らしい”サッカーで勝負し、ライバルたちを上回る決意を口にした。

 日本代表・森保一監督の母校である長崎日大は昨年、一昨年と2年連続でインターハイに出場。ボールを大事に、判断しながら攻めるスタイルと粘り強い守備によって頂点に立った。今年は新型コロナウイルスの影響で準備期間が十分ではないが、それでも、自分たちの戦い方で長崎制覇に挑戦する。

「2020九州・山口ブロックリーグ(BL)U-18」の佐賀東高戦はMF石本海耀(3年)や2年生ゲームメーカーMF山本和彗、CB本村啓翔(3年)が不在。その中で最終ラインからボールを丁寧に動かし、相手のミスを突く形で森が決定機を迎えるなどチャンスを作り出していた。

 0-1の後半には注目ルーキー、MF高嶺史哉(1年)のカットインシュートのこぼれ球をFW加藤孝太郎(2年)が押し込んで同点。だが、試合終盤の失点によって競り負ける結果となった。
 
 亀田陽司監督は「まだ総附くらいの圧になるとなかなか難しいかなという感じです」と分析する。ボールを繋ぐことはできていたが、相手から奪う位置が低くなったこともあり、攻撃の迫力が不足していたことも確か。スピードアップしたい場面で持ち直したりするなど「もうちょっと怖くなりたいですね」と指摘していた。

 課題を持ち帰り、改善すること。「自分は足元とかある部類ではないので判断のところや、フリーランとかオフの動きのところで違いを見せられたらなと思います」という森やキャプテンマークを巻いたMF加藤葵梨(3年)、高嶺、推進力のあるSB山口魁斗(3年)ら各選手がより攻撃にスピードと怖さを加える。

 また、亀田監督は選手権予選へ向けて「今やろうとしていることを精度と強度を上げるしか無い」とコメント。そして森は「(連覇した)高総体は勢いに乗ったもの勝ちというところもあるので、今年は選手権を獲りたい。勝ち癖というところが、悪いながらも勝っていくというのがないので、こういう試合でも勝っていけたら良い」と意気込んだ。

 選手権予選は互いに勝ち上がれば、準々決勝でスーパープリンスリーグ九州勢の国見高と対戦。その後も創成館高や長崎総科大附などの強敵が待ち構える。徹底して精度と強度、スピードを高め、勝ち切る力を身に着けること。そして、今年は秋に長崎を制す。

(取材・文 吉田太郎)
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香川の新天地はサバデルか…スペイン紙「完全に適合する」「彼にはゴールがある」

香川の新天地はサバデルか…スペイン紙「完全に適合する」「彼にはゴールがある」
 移籍が既定路線となっているサラゴサ所属のMF香川真司だが、今季から2部リーグに加わったサバデルへの移籍が近づいているようだ。スペイン紙『アス』が伝えている。

 香川は昨季、ドルトムントからラ・リーガ2部のサラゴサに加入。チームは1部昇格争いを展開した一方、香川自身は30試合4得点の成績にとどまり、期待どおりの活躍は果たせなかった。今季は2つのEU圏外選手枠から漏れることとなり、開幕節のラス・パルマス戦でも登録メンバーから外れていた。

 そうした中、開幕2試合を2連敗し、得点力不足が懸念されているサバデルが関心を持っているという。クラブが求めるのはストライカーではなく、より幅広い攻撃スキルを持ち合わせる選手。同紙は「香川がチームを探しているプロフィールに完全に適合する」とし、「彼はつなぎ役としてだけでなく、何よりゴール(得点)がある」と評価している。

 一方、問題として挙げられているのは420万ユーロ(約5億1900万円)というクラブの給与制限。香川と同様、移籍期間の終了までに放出が決まる選手を幅広く調査しており、場合によっては2部B(実質3部)でプレーする選手も補強の対象となるようだ。

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フルハム副会長が弁明「CBを補強するはずが2人もコロナにかかり…」10失点で開幕3連敗

フルハム副会長が弁明「CBを補強するはずが2人もコロナにかかり…」10失点で開幕3連敗
 開幕3連敗を喫したフルハムのトニー・カーン副会長が28日、自身のツイッター(@TonyKhan)で「パフォーマンスについて重ね重ね謝罪しなければならないし、謝罪したい。より良い仕事をする必要がある」と述べた。

 フルハムは昨季、レギュラーシーズン4位から昇格プレーオフを制し、2年ぶりのプレミアリーグ昇格を果たした。ところが今季は開幕節でアーセナル相手に0-3の完敗を喫すると、第2節も同じく昇格組のリーズに3-4で敗戦。28日に行われた第3節ではアストン・ビラに0-3で敗れ、3得点10失点の3連敗で最下位に沈んでいる。

 今夏の移籍ウインドーではパリSGからGKアルフォンス・アレオラを期限付き移籍で獲得し、オランダ代表DFケニー・テテも完全移籍で加入。ビジャレアルからMFザンボ・アンギサが復帰するなど戦力はアップしていたが、現地ではさらにセンターバックの補強を求める声が挙がっている。

 オーナーを務めるシャヒド・カーン氏の息子で強化トップも務めるカーン副会長によると、プレーオフで勝利して以降センターバックの強化を進めていたという。ところが「2人が新型コロナにかかったため、獲得間近だったが逃してしまった」とのこと。その上で「さらに努力を進めていく」と述べている。

 また「このクラブにいる全ての人々はこの数年間、とてもハードな仕事をしてきた」と直近3年間で2度のプレミアリーグ昇格を成し遂げた実績を強調し、「さらにハードな仕事を続けていく必要がある。より努力していくことを約束するよ」と意気込みを語っている。

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[九州・山口BL U-18]東海大福岡期待の2年生DF上本。「ここで止める?」という強いCBへ

東海大福岡高の2年生CB上本銀太はヘディングの強さに加えてキック精度も特長
[9.20 九州・山口BL U-18 鹿児島実高 4-1 東海大福岡高 宮崎日大高第2G Aコート] 
 
 東海大福岡高の180cmDF上本銀太(2年)は高校1年時にトップ下からCBへコンバート。「自分の持ち味はヘディングです」と言い切る2年生DFは、空中戦で鹿児島実高に対抗していた。

 大丸忠監督も認めるヘディングとの強さ。ハジャスFC時代は相手の背後を狙うパスなどを武器にしていたこともあり、キック精度にも自信を持っている。この日は、序盤からチーム全体として競り合いで苦戦するシーンが増えてしまい、悔しい4失点。試合終盤に上本は前線に上がって身体を張り、決定的なシュートも放っていたが、悔しい敗戦となった。

 コンバート当初はCBの動き方が全く分からなかったというが、「先輩たちに教えてもらって段々できるようになってきた。でも、まだまだなのでこれから頑張りたいです」。細かな課題を改善し、先輩たちと一日でも長くサッカーができるように選手権で活躍することが目標だ。

「『ここで止める?』みたいな。最後まで足が伸びたりするCBになりたい」と上本は言う。憧れの存在はオランダ代表CBフィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)。中学時代はより決めていたというヘディングシュートでのゴールも増やし、攻守両面で東海大福岡の勝利に貢献する。

(取材・文 吉田太郎)
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[九州・山口BL U-18]東海大福岡期待の2年生DF上本。「ここで止める?」という強いCBへ

東海大福岡高の2年生CB上本銀太はヘディングの強さに加えてキック精度も特長
[9.20 九州・山口BL U-18 鹿児島実高 4-1 東海大福岡高 宮崎日大高第2G Aコート] 
 
 東海大福岡高の180cmDF上本銀太(2年)は高校1年時にトップ下からCBへコンバート。「自分の持ち味はヘディングです」と言い切る2年生DFは、空中戦で鹿児島実高に対抗していた。

 大丸忠監督も認めるヘディングとの強さ。ハジャスFC時代は相手の背後を狙うパスなどを武器にしていたこともあり、キック精度にも自信を持っている。この日は、序盤からチーム全体として競り合いで苦戦するシーンが増えてしまい、悔しい4失点。試合終盤に上本は前線に上がって身体を張り、決定的なシュートも放っていたが、悔しい敗戦となった。

 コンバート当初はCBの動き方が全く分からなかったというが、「先輩たちに教えてもらって段々できるようになってきた。でも、まだまだなのでこれから頑張りたいです」。細かな課題を改善し、先輩たちと一日でも長くサッカーができるように選手権で活躍することが目標だ。

「『ここで止める?』みたいな。最後まで足が伸びたりするCBになりたい」と上本は言う。憧れの存在はオランダ代表CBフィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)。中学時代はより決めていたというヘディングシュートでのゴールも増やし、攻守両面で東海大福岡の勝利に貢献する。

(取材・文 吉田太郎)
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【動画】「試合で使える林GK論」 正面キャッチ編

【動画】「試合で使える林GK論」 正面キャッチ編
 ゴールキーパー必見の動画企画!GK林彰洋(FC東京)が学んだGK論のすべてを大公開!GKコーチがいない、理論を学んだことがない、独学で練習している、そんなすべてのGKプレーヤーたちにお届けする企画。

▼正面キャッチ編
目次
00:00 オープニング
00:12 解説① 基本の構え方
01:49 解説② ボールの大きさの認識
02:34 解説③手首の角度
03:36 解説④指先の意識
04:30 プレー実践

▼ゴロキャッチ編
https://youtu.be/rKq10tsCxLs

<林彰洋プロフィール>
FC東京所属。ポジションGK。1987年5月7日生まれ。195cm/91kg。各年代の日本代表に名を連ね、2006年にAFC U-19選手権に出場。翌年には19歳ながらU-22代表、さらにはイビチャ・オシムが率いるA代表にも招集された。その後もFIFA U-20W杯を筆頭に、さまざまな国際舞台を経験。的確なポジショニングに加え、鋭い洞察力と緻密な駆け引き、そして勇猛果敢なセービングは代名詞。また、チームに連動性のある守備をもたらす、大きなアクションを交えた積極的なコーチングも特長の一つ。2019年はFC東京の最少失点記録を更新し、Jリーグベストイレブンに選出された。
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【動画】「試合で使える林GK論」 正面キャッチ編

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00:00 オープニング
00:12 解説① 基本の構え方
01:49 解説② ボールの大きさの認識
02:34 解説③手首の角度
03:36 解説④指先の意識
04:30 プレー実践

▼ゴロキャッチ編
https://youtu.be/rKq10tsCxLs

<林彰洋プロフィール>
FC東京所属。ポジションGK。1987年5月7日生まれ。195cm/91kg。各年代の日本代表に名を連ね、2006年にAFC U-19選手権に出場。翌年には19歳ながらU-22代表、さらにはイビチャ・オシムが率いるA代表にも招集された。その後もFIFA U-20W杯を筆頭に、さまざまな国際舞台を経験。的確なポジショニングに加え、鋭い洞察力と緻密な駆け引き、そして勇猛果敢なセービングは代名詞。また、チームに連動性のある守備をもたらす、大きなアクションを交えた積極的なコーチングも特長の一つ。2019年はFC東京の最少失点記録を更新し、Jリーグベストイレブンに選出された。
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コロナ禍初の森保J対外試合…オランダ遠征の試合前に「リモートハイタッチ」実施へ

コロナ禍初の森保J対外試合…オランダ遠征の試合前に「リモートハイタッチ」実施へ
 日本サッカー協会(JFA)は29日、10月のオランダ遠征2試合で「SAMURAI BLUEとリモートハイタッチ!」キャンペーンを実施すると発表した。抽選で選ばれた参加者がオンライン会議アプリ『Zoom』を使用し、ウォーミングアップに向かう選手たちをメッセージボードやフラッグなどで後押しできるという。

 キャンペーンは9日のカメルーン戦(日本時間午後9時キックオフ)、13日のコートジボワール戦(キックオフ時間未定)でいずれも実施。日本代表公式Twitter(@jfa_samuraiblue)をフォローした上で、日本代表ハッシュタグ「#daihyo」と、希望する試合日ハッシュタグ(「#10月9日カメルーン戦」もしくは「#10月13日コートジボワール戦」を添えた応援メッセージを投稿することで応募できる。

 応募期間は10月6日まで。当選発表は翌7日に行われ、発表は公式Twitterからのダイレクトメッセージで参加方法などの詳細とともに通知される。

 オランダ遠征に参加する日本代表メンバーは10月1日に発表される。

[九州・山口BL U-18]選手権で“華麗なる猛虎” 東海大福岡復活へ。10番MF山根「懸ける思いは負けない」

10番MF山根優汰は運動量を増やして東海大福岡高を牽引した
[9.20 九州・山口BL U-18 鹿児島実高 4-1 東海大福岡高 宮崎日大高第2G Aコート] 
 
 東海大福岡高は長距離移動後の試合で入りの悪さがそのまま影響するような試合に。大丸忠監督は「立ち上がりだけでもと思ったけれど、(東海大福岡らしさを出せず)蹴るだけになってしまった」と首を振る内容だった。前半を0-2で折り返すと後半も2失点。交代出場した期待のテクニシャンMF親泊大斗(2年)やMF上冨陸歩(3年)が攻撃にリズムを生み、FW村上愛和(2年)のゴールで1点を返したが、悔しい敗戦となった。

 この日はFW瀬川瑠樹(3年)とFW小川真尋(3年)の強力2トップも不発。「流れを変えるために長いスプリントだったり、パスじゃなくてドリブルで前進することで試合に変化が生まれるかなと思って心掛けていました」という10番MF山根優汰(3年)が運動量を増やし、自陣ゴール前から敵陣ゴール前まで幅広い動きを見せていたが、結果に結びつけることができなかった。

 下級生時からのレギュラーである山根は、0-4で東福岡高に敗れた昨年度の選手権予選準決勝の雪辱、そして福岡制覇を誓う。「去年のあの経験を活かして今年1年でやってやろうという思いが強かった。コロナで中断してもモチベーションはあったし、選手権に懸ける思いは負けないと思っています」。この日は2トップが封じられ、競り合い、セカンドボールも劣勢になって敗戦。その反省を活かし、選手権へ向かっていく。

 山根自身もチームリーダーの一人としてより声などでチームを引っ張ることを求められている。「まだまだ足りていないです。プレーで引っ張ることもそうですし、声でも自分が先頭に立って1、2年生を引っ張ることができると思う」。福岡U-15時代からこだわってきたというハードワークの部分と技術力に加え、仲間を鼓舞する部分でもチームを引っ張っていく。

 東海大福岡は東海大五高時代に14回の選手権出場を果たしている伝統校。今年は大丸監督が「結構コンスタントに。あれはパワーもあるし、ヘディング強い」と評するMF小濱弘貴(2年)や期待のCB上本銀太(2年)、技術面はチームでもトップクラスの親泊ら下級生も力はあるが、期待されてきた世代の3年生が最後に底力を見せるか。

 山根は「選手権のために3年間やってきましたし、コロナ明けからもみんなで一つになってその目標に向かって頑張ってきたのであと1か月しっかりと準備して最高の状態で迎えられたら良いと思っています。(平清孝総監督を)胴上げしたいです」。激戦区・福岡県予選はともに勝ち上がれば準々決勝で新人戦王者・九州国際大付高と対戦。その後も強敵を突破しなければならないが、多彩な繋ぎを強みとする“華麗なる猛虎”は一つ一つ勝ち抜いて奪還を果たす。

(取材・文 吉田太郎)
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[九州・山口BL U-18]選手権で“華麗なる猛虎” 東海大福岡復活へ。10番MF山根「懸ける思いは負けない」

10番MF山根優汰は運動量を増やして東海大福岡高を牽引した
[9.20 九州・山口BL U-18 鹿児島実高 4-1 東海大福岡高 宮崎日大高第2G Aコート] 
 
 東海大福岡高は長距離移動後の試合で入りの悪さがそのまま影響するような試合に。大丸忠監督は「立ち上がりだけでもと思ったけれど、(東海大福岡らしさを出せず)蹴るだけになってしまった」と首を振る内容だった。前半を0-2で折り返すと後半も2失点。交代出場した期待のテクニシャンMF親泊大斗(2年)やMF上冨陸歩(3年)が攻撃にリズムを生み、FW村上愛和(2年)のゴールで1点を返したが、悔しい敗戦となった。

 この日はFW瀬川瑠樹(3年)とFW小川真尋(3年)の強力2トップも不発。「流れを変えるために長いスプリントだったり、パスじゃなくてドリブルで前進することで試合に変化が生まれるかなと思って心掛けていました」という10番MF山根優汰(3年)が運動量を増やし、自陣ゴール前から敵陣ゴール前まで幅広い動きを見せていたが、結果に結びつけることができなかった。

 下級生時からのレギュラーである山根は、0-4で東福岡高に敗れた昨年度の選手権予選準決勝の雪辱、そして福岡制覇を誓う。「去年のあの経験を活かして今年1年でやってやろうという思いが強かった。コロナで中断してもモチベーションはあったし、選手権に懸ける思いは負けないと思っています」。この日は2トップが封じられ、競り合い、セカンドボールも劣勢になって敗戦。その反省を活かし、選手権へ向かっていく。

 山根自身もチームリーダーの一人としてより声などでチームを引っ張ることを求められている。「まだまだ足りていないです。プレーで引っ張ることもそうですし、声でも自分が先頭に立って1、2年生を引っ張ることができると思う」。福岡U-15時代からこだわってきたというハードワークの部分と技術力に加え、仲間を鼓舞する部分でもチームを引っ張っていく。

 東海大福岡は東海大五高時代に14回の選手権出場を果たしている伝統校。今年は大丸監督が「結構コンスタントに。あれはパワーもあるし、ヘディング強い」と評するMF小濱弘貴(2年)や期待のCB上本銀太(2年)、技術面はチームでもトップクラスの親泊ら下級生も力はあるが、期待されてきた世代の3年生が最後に底力を見せるか。

 山根は「選手権のために3年間やってきましたし、コロナ明けからもみんなで一つになってその目標に向かって頑張ってきたのであと1か月しっかりと準備して最高の状態で迎えられたら良いと思っています。(平清孝総監督を)胴上げしたいです」。激戦区・福岡県予選はともに勝ち上がれば準々決勝で新人戦王者・九州国際大付高と対戦。その後も強敵を突破しなければならないが、多彩な繋ぎを強みとする“華麗なる猛虎”は一つ一つ勝ち抜いて奪還を果たす。

(取材・文 吉田太郎)
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柏MF戸嶋が全治4〜6か月…声明で横浜FM選手へのSNS中傷にも言及「残念です」

柏レイソルMF戸嶋祥郎
 柏レイソルは29日、MF戸嶋祥郎が左脛腓骨骨折で全治約4~6か月と診断されたと発表した。戸嶋は27日に行われたJ1第19節の横浜FM戦で。相手選手のスライディングタックルを受けて負傷。担架に乗せられて途中交代していた。

 戸嶋はクラブ公式サイトを通じて個人名義の声明を発表。負傷者のコメントが伝えられることは異例だが、負傷の場面が中継映像に映し出されていたことで大勢のサポーターから心配の声が寄せられていたことに加え、タックルをしかけた相手選手への批判や中傷がSNSなどで多数挙がっていたことを受けた配慮のようだ。

 戸嶋のコメントは以下のとおり

「ご心配をおかけして申し訳ありません。必ず復帰しますので安心してください。皆さまからの温かい声を耳にし、感謝の気持ちでいっぱいです。

交錯した相手選手からもご丁寧にご連絡をいただきました。ご自身もあのシーンで痛めてしまったようで、軽傷であることを願うばかりです。最後にまたピッチで闘うことを約束できました。

一方で、この件に関して耳が痛くなるような発言もあり、残念です。どうか、Jリーグ、サッカーに関わる方々が先駆けとなって、今以上に温かい声があふれ、お互いをリスペクトする想いに満ちていくことを願います。また、新型コロナウイルス感染症を乗り越え、今まで以上に熱気にあふれたスタジアムが戻ってくることも願っています。

少しでも早くピッチに立てるよう、今できることから努力していきます。次こそはレイソルの勝利に貢献できるよう、J1の舞台でゴールを決められるよう、さらに強くなって戻ってきます。
頑張ります!これからも柏レイソルへの応援をよろしくお願いします!」

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最多2得点のバルサ17歳ファティ、ビジャレアル戦のMVPを逃した驚きの理由

2ゴールの活躍を見せたFWアンス・ファティ
 バルセロナのFWアンス・ファティは27日に行われたラ・リーガ第3節ビジャレアル戦でチーム最多の2ゴールを挙げたが、同試合のMVPには1アシストのDFジョルディ・アルバが選出された。この件についてスペイン『カデナ・セール』が「信じられない理由」として説明を行っている。

 昨季にトップチームデビューを飾り、ラ・リーガのクラブ史上最年少となる16歳304日で初得点を記録したファティ。17歳で迎えた今季初戦でスタメン入りすると、前半15分にJ・アルバの折り返しに右足で合わせ、チームのファーストゴールを挙げる。5分後にはMFコウチーニョのラストパスを受け、右足のシュートで追加点を奪取。さらにFWリオネル・メッシの3点目につながるPKを獲得するなど、3得点に絡む活躍で4-0の快勝に貢献している。

 しかし、試合後にMVPを手にしたのはJ・アルバだった。同メディアによると、18歳以下だったことが理由だという。リーガで同賞のスポンサーとなっているのはビールブランドの『バドワイザー』。スペインで合法的に飲酒ができない選手をアルコールと関連付けることはできなかったようだ。

 ファティは2002年10月31日生まれ。メッシがバルセロナでトップデビューを果たした時はまだ1歳だった。同メディアは「彼が18歳になる1か月後には何かが変わるかもしれない」とレポートしている。

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[九州・山口BL U-18]ルーテル学院は「今、伸び盛り」の2年生FW荒牧が2発

後半40分、ルーテル学院高の2年生FW荒牧琉偉人が左足でゴール
[9.20 九州・山口BL U-18 大分高 3-2 ルーテル学院高 宮崎日大高第2G Bコート] 

 台頭中の2年生アタッカーが2得点を叩き出した。ルーテル学院高は3トップの一角で先発したFW荒牧琉偉人(2年)が存在感ある動き。ハイプレスで相手DFからボールを奪い取って決定機を演出したほか、仕掛け、ラストパスの部分でも攻撃を牽引していた。

 前半16分には左FW中村優哉(3年)のパスを受けると、CBをかわして左足で先制ゴール。1-3の試合終了間際にも中村とのコンビネーションによってゴール前でフリーとなり、左足で追撃ゴールを挙げた。

 小野秀二郎監督が「今、伸び盛り。ようやく本格化しつつある」と期待する2年生。エースFW島崎大河(3年)が不在のため先発起用されたが、その中で結果を残した。本人は「大河が帰って来るまでに監督にもアピールして、3トップの一角に食い込めるように頑張っていきたい」と先発奪取へ意欲十分。アピールを続けてチャンスを掴む。

 自分自身の強みについて、「自分はそんな大柄な選手ではないので、相手の一瞬の隙を突けるように常に駆け引きをするところです」と分析。そして、川崎FのMF三笘薫を憧れの存在に挙げる荒牧は「必ず1対1をかわすこと。個での打開力をもっと高めて自分からシュートまで持っていくための力をもっとつけたい」と誓った。選手権へ向けてより力をつけ、熊本制覇の力になる。

(取材・文 吉田太郎)
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[九州・山口BL U-18]打倒・大津、熊本制覇への準備進めるルーテル学院。DF福島「これからどれだけ高められるかが大事」

ルーテル学院高のキーマン、DF福島健琉主将
[9.20 九州・山口BL U-18 大分高 3-2 ルーテル学院高 宮崎日大高第2G Bコート] 

 打倒・大津、熊本制覇を狙うルーテル学院高がその準備を急ピッチで進めている。ルーテル学院は16年度の熊本県予選準決勝でPK戦の末に撃破するなどライバルの前に立ちはだかり、4度の選手権出場。今年の大津高は九州高校新人大会やスーパープリンスリーグ九州でも圧倒的な強さを示し、熊本県内の強豪校との練習試合でも大差で勝ち続けている。だが、ルーテル学院は1対1の強さや自慢の走力を磨き、工夫を加えることでその進撃を止める意気込みだ。

「2020九州・山口ブロックリーグ(BL)U-18」の大分高戦は注目エースFW島崎大河(3年)や2年生10番のMF後藤然ら主力4人を欠く中での戦い。2-3で競り負けたものの、いずれも長身MF中村優哉(3年) のアシストからMF荒牧琉偉人(2年)が2ゴールを叩き出したほか、ハイプレスからのショートカウンター、迫力のある終盤の攻撃など自力のあるところを示していた。

 ルーテル学院は昨年度の選手権予選準決勝で大津に0-1で敗戦。小野秀二郎監督が「去年と同じようにしないように工夫しないと。1試合1試合工夫です」と語るように、勝つための準備に余念がない。現在は「(個の強い大津に対し)1対1で力をつけないといけない。あえて1対1が目立つようなシステム」という3バックを取り入れ、対人強化も図っている。

 チームのキーマンはDF福島健琉(3年)だ。本来SBだが、3バックの中央やボランチでも柔軟にプレーする万能型。相手の状況に応じてポジションを変えて攻守に厚みを持たせている。

 小野監督から「どういう形が自分たちに有利になるか考えなさい」と指摘されながらプレーする福島は、「難しいところが多いんですけれども正直。でも、やりがいがあって楽しいポジションでもあります」。戦術眼の高さに加え、1対1やクロス対応が強み。攻撃力も備えた柱の一人がその多様性も含めて強みを発揮し、チームを熊本突破へ導く。

 福島は「まずは個人個人で、1対1で負けないことと、あとはチーム全体でこれからどれだけ高められるかが大事になってくると思う。まずは練習から全力でやって、大津も自分たちに負けないように全力で来ると思うので、それに対して自分たちも押し込まれずに跳ね返していくということを意識してこれからやっていきたいです」と力を込めた。

 この日の試合後には40本のダッシュ。新型コロナウイルスの影響で鍛えられなかった部分の強化にも可能な限り取り組んで、「まずは県の1位を目指して、全国で勝ち上がって行けるように頑張りたい」(福島)という選手権に臨む。

(取材・文 吉田太郎)
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すでにチームを離脱…福岡FW森本貴幸が電撃的に契約解除&海外移籍へ

福岡FW森本貴幸が契約解除
 アビスパ福岡は29日、元日本代表FW森本貴幸(32)との契約について、選手・クラブ双方合意の上で契約解除することになったと発表した。

 クラブは公式サイトで「今後の進路につきましては、本人の希望により国外クラブへの移籍を検討しており、現在準備を進めています。森本選手はすでにチームを離れており、ファン・サポーターの皆様には大変申し訳ありませんが、急な決定のため事前にお知らせ出来なかったことをご理解いただきたくよろしくお願い申し上げます」と説明している。

 過去にイタリアやUAEでのプレー経験もある森本は、2018年に川崎Fから福岡に完全移籍。加入1年目はJ2リーグ戦27試合で6得点、2年目は23試合で1得点を記録し、今季はここまで3試合に出場していた。クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「急な決定となり、ファン・サポーターの皆さんへご挨拶も出来ずに申し訳ございません。アビスパには2年半お世話になりました。皆さんには本当にたくさんのパワーをもらい熱い応援でいつも支えてもらいました。本当にありがとうございました」

「今回の決断については、僕自身あとどれくらい現役でいられるかを意識する年齢に差し掛かり、ここでもう一度、これまでとは違う環境での挑戦をしてみたいという思いで、クラブに相談しました」

「僕の挑戦に背中を押してくれたアビスパにはとても感謝しています。在籍中に目標のJ1昇格は達成できませんでしたが、今年はレベルの高い選手たちが揃っているので、必ず目標を達成してくれると思います。応援しています」

「そして僕自身も皆さんに、活躍のニュースを届けられるよう新しい環境の中、全力で頑張っていきたいと思います。 2年半本当にありがとうございました」

以下、クラブ発表プロフィール

●FW森本貴幸
(もりもと・たかゆき)
■生年月日
1988年5月7日(32歳)
■出身地
神奈川県
■身長/体重
180cm/77kg
■経歴
ヴェルディJrユース-ヴェルディユース-東京V-カターニア(イタリア)-ノバーラ(イタリア)-カターニア(イタリア)-アルナスル(UAE)-千葉-川崎F-福岡
■出場歴
J1リーグ:62試合10得点
J2リーグ:132試合24得点
カップ戦:7試合2得点
天皇杯:19試合8得点
セリエA:104試合19得点
コッパ・イタリア:13試合5得点
UAEフットボールリーグ:13試合6得点
UAEリーグ杯:3試合1得点
ACL:6試合3得点

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大分がDF香川ら3選手の負傷離脱を発表

今季リーグ戦16試合に出場している大分DF香川勇気
[故障者情報]

 大分トリニータは29日、DF香川勇気、MF前田凌佑、MF小林成豪の負傷状況を発表した。

 香川は以前から経過観察をしていた怪我について大分市内の病院で検査した結果、右ハムストリングス肉離れで全治6週間と診断。今季はここまでJ1リーグ戦16試合に出場している。

 前田は23日のJ1第18節・広島戦で負傷。大分市内の病院で検査を受け、右足関節捻挫で全治4週間と診断された。今季はJ1リーグ戦8試合に出場している。

 香川と同じく以前から経過観察となっていた小林は、北九州市内の病院で検査・手術を受け、左第5中足骨骨折偽関節で全治6か月と診断された。今季はJ1リーグ戦で2試合に出場。ルヴァン杯では1試合に出場していた。

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シティ、大金を投じてベンフィカのR・ディアス獲得へ! オタメンディと“トレード”

トレードのような形となったDFルベン・ディアスとDFニコラス・オタメンディ
 ベンフィカに所属するDFルベン・ディアスのマンチェスター・シティ加入が間近に迫っているようだ。

 アメリカ『ESPN』によると、移籍金は6800万ユーロ(約84億円)にオプションが付くとみられる。27日に両クラブが移籍合意を発表しており、あとはサインを残すのみとなっていた。

 シティはナポリDFカリドゥ・クリバリやアトレティコ・マドリーDFホセ・ヒメネスの提示額の支払いを拒否した後、すぐにターゲットをR・ディアスに変更していたという。

 現在23歳の同選手は、ベンフィカでの4年間を通して137試合に出場し、2018-19シーズンにはリーグタイトルの獲得に貢献。ポルトガル代表では19試合に出場し、昨年のUEFAネーションズリーグ優勝メンバーの一員にもなった。

 シティの今夏の選手獲得は5人目。同メディアは「彼の加入は、レスター・シティ戦で5失点を喫したシティのディフェンスの立て直しにつながるだろう」と予想している。

 また、ベンフィカはR・ディアスとの入れ替わりで、シティからDFニコラス・オタメンディを獲得するとのこと。移籍金は1500万ユーロ(約18億円)と報じられている。

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全治6か月の大怪我とは思えない…フル出場した山形GK櫛引、負傷後のプレーがすごかった

魂のプレーを見せた山形GK櫛引政敏
 モンテディオ山形は28日、GK櫛引政敏がチームドクターによる検査を受けた結果、左膝前十字靭帯断裂と診断されたことを発表した。近日中に手術を受ける予定で、全治は術後約6か月となっている。

 櫛引は23日に敵地で開催されたJ2第21節・岡山戦(●1-2)で負傷。1-2で迎えた後半アディショナルタイム3分、山形の右CKで攻め上がった際の競り合いで同箇所を痛めたとみられる。しかし、交代枠を使い切っていたこともあり、足を引きずりながらプレーを続けた。

 直後の2度目の右CKではクロスにジャンプで反応し、相手GKと接触。その後、カウンターを浴びると懸命に自陣まで戻り、残り時間も裏へ蹴られたロングボールをPA外に飛び出して何度か処理するなど、痛みに耐えながらフル出場した。

 昨季に正守護神としてJ2リーグ戦全42試合に出場した櫛引は、今季もここまでリーグ戦19試合に出場。安定したシュートストップだけでなく、ビルドアップへの参加や飛距離のあるロングフィードなど攻撃面でも重要な役割を果たしており、長期離脱はチームにとって大きな痛手となる。

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勝利を称えるはずが…解説者の“一言”にクロップが激怒「本当にそう言ったのか?」

ユルゲン・クロップ監督がキーン氏に反論
 リバプールのユルゲン・クロップ監督が解説を務めるロイ・キーン氏の“一言”に怒りを露わにした。イギリス『BBC』が報じている。

 リバプールは28日にホームで行われたプレミアリーグ第3節のアーセナル戦で3-1の快勝。ボール支配率66%、シュート数も相手の4本に対して21本と内容でも圧倒し、開幕3連勝を飾った。

 試合後に『スカイ・スポーツ』のカメラの前に現れたクロップ監督は、スタジオにいる元リバプールのジェイミー・キャラガー氏の試合評価を笑って聞いていたが、続いて話し始めた元マンチェスター・ユナイテッドのロイ・キーン氏から「ずさん」という言葉を耳にすると、表情を曇らせたという。そして自身のインタビュー時に「私が聞いたのは正しいか、ロイ・キーンさん。今日のパフォーマンスがずさんだったって? 本当にそう言ったのか?」と問いただした。

 キーン氏は「彼らは1つか2つの機会を台無しにした。それは彼(クロップ監督)を失望させるものだと思った」と説明したが、クロップ監督は引き下がらない。「彼はずさんだと言ったのか? その言葉を聞きたい。私が正しく聞いたのか確信がない。もしかすると彼は別の話をしていたのかもしれない。それはこの試合には当てはまらない。申し訳ないが、この試合をそのように表現するなんて信じられない」と指摘し、なおも反論を続けた。

「それは全くもって当てはまらない言葉だ。全くもって、ずさんなところは1つもなかった。100%の状態のチームを相手に試合を行い、カウンターアタックを受けないように細心の注意を払っていた。アリソンは1つセーブするべき場面があったし、その後も相手には2つチャンスがあった。だが、それを除けば、私たちの今日のサッカーは並外れていたよ。今日の試合については悪いところは全くなかった。ずさんという言葉とは正反対のものだ」

 これに対してキーン氏が「おそらく私の発言を聞き間違えたのだと思う。ずさんな場面もあったが、並外れたパフォーマンスだったし、私は褒めることしかしていない。あなたが私の言葉を正確に聞き取ったか分からないが、残りの話も聴く必要がある」と弁明すると、リバプール指揮官は「そうするよ。100%ね」と返答した。

 リバプールの勝利を称えるはずが、クロップ監督の反論の場となってしまった試合後のインタビュー。キーン氏は最後に「彼はとても繊細だ。もし負けたらどうなってしまうんだろうね」と話した。

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リバプールGKカリウスが遠藤渓太と同僚に!「ウニオン・ベルリンは特別なクラブ」

GKロリス・カリウスがウニオン・ベルリンに加入
 MF遠藤渓太の所属するウニオン・ベルリンは28日、リバプールからGKロリス・カリウス(27)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。クラブ公式サイトによると、契約期間は今季終了までの1年間となっている。

 ドイツ人のカリウスはマンチェスター・シティの下部組織で育ち、2012年にマインツでプロデビュー。2016-17シーズンからリバプールに移籍したが、翌17-18シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝のレアル・マドリー戦(●1-3)で失点につながる2つのミスを犯して批判を浴び、18年8月に2年契約でベシクタシュに期限付き移籍した。初年度はリーグ戦で30試合、昨季は25試合に出場。今年5月に契約解除でリバプール復帰となっていた。

 ウニオン・ベルリン加入にあたり、クラブ公式サイトを通じて「ベルリンでの新しいチャンスを楽しみにしている。またブンデスリーガでプレーできることを嬉しく思う。ウニオンは特別なクラブであり、ブンデスリーガに昇格しただけでなく、多大な尊敬を集めている。このポジティブな発展の中で自分の役割を果たし、ブンデスリーガ残留という大きな目標の達成に貢献したい」と意気込みを語っている。

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現役時代に山形でプレーした元市船10番FW永藤氏、“第三の人生”スタート

市立船橋高時代の永藤歩氏(写真協力『高校サッカー年鑑』)
 現役時代にモンテディオ山形などでプレーした永藤歩氏(22)が27日、自身のツイッター(@ifsoccer85)を更新し、“第三の人生”をスタートさせることを明かした。

 千葉県出身の永藤氏は市立船橋高時代に10番を背負い、2015年度の全国高校総体準優勝に貢献。同大会の優秀選手に選出された。冬の選手権にも出場し、卒業後の2016年から山形に加入。同年4月にプロ初出場を果たすと、11月にはプロ初得点も記録した。その後、ザスパクサツ群馬FCマルヤス岡崎(JFL)への期限付き移籍を経験。昨季限りで現役を引退し、山形県内の居酒屋で第二の人生をスタートさせていた。

 21日に同店からの“卒業”を報告していた永藤氏は、今回のツイートで「これから色々なことをしていきたい中で、サッカーには携わっていきたいという気持ちと僕の地元である成田市に貢献したいと思い、ストライカークリニックを10月18日に行います!」と告知。クリニックは成田ユナイテッド(千葉県社会人リーグ1部)で小学生を対象に行い、来季から同クラブでプレーする予定となっていることも明かした。

 また、クリニックを始めるにあたり、クラウドファンディングを実施することを発表。「成田市から世界に羽ばたくストライカーに!」と銘打ち、「新型コロナウイルスの影響で、サッカーの大会が行えない状態で、子供達の成長する機会が減ってきています。そこで、少しでも成長できる場を提供できればと思っています。プロの世界で学んだ事を子供達に伝え、子供達の成長の後押しを出来ればと思っています。未来を担う子供達へ暖かいご支援を宜しくお願い致します!」と呼びかけた。

■永藤歩氏のクラウドファンディング
https://camp-fire.jp/projects/view/327032

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“もっと久保建英を使え”…ビジャレアル指揮官に批判殺到

バルセロナ戦で途中出場したMF久保建英
 ビジャレアルに期限付き移籍しているMF久保建英の起用法について、ツイッター上でウナイ・エメリ監督に批判が殺到したようだ。スペイン『アス』が「ツイッターでは久保に関してエメリに激しい反論があった。彼のカンプ・ノウでのショーを見てください」として動画を掲載している。

 久保は27日に敵地で開催されたラ・リーガ第3節バルセロナ戦(●0-4)で3試合連続のベンチスタート。後半29分に途中出場すると、同35分に右サイドのDFマリオ・ガスパールからニアゾーンでパスを引き出し、深い位置から右足で折り返すが、GKネトに右足で阻まれた。

 後半44分にはPA内右に切れ込み、左足で枠を捉えた鋭いシュート。しかし、再びGKネトにセーブされ、チームは0-4で今季初黒星を喫した。大量リードのバルセロナがペースを落としていた中での出場ではあったが、高いスキルと戦術眼で攻撃の中心となっていた久保。ツイッターでは19歳MFを先発で使うべきといった声などが上がっていた。

 同紙は久保のプレー動画とともに「日本人選手はまたしても控えとなり、試合終盤に出場した。しかし彼は数分のうちに、この試合でビジャレアルの最も明確なチャンスを2回作った」と称賛している。

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冨安フル出場のボローニャが今季初白星! 軽率失点も4ゴールで10人パルマを圧倒

DF冨安健洋は先発フル出場
[9.28 セリエA第2節 ボローニャ4-1パルマ]

 セリエA第2節が28日に行われ、DF冨安健洋の所属するボローニャはホームでパルマに4-1で快勝した。冨安は第1節ミラン戦(●0-2)に続き、2試合連続で先発フル出場。チームの今季初白星に貢献している。

 今季のホーム初戦となったボローニャは前半16分、左CKからファーに流れたボールをMFロベルト・ソリアーノが頭で押し込み、先制に成功する。同30分にはソリアーノがバイタルエリアでこぼれ球を拾い、右足で豪快なミドルシュート。ゴール右上に突き刺し、2点目を奪った。

 そのまま2-0で折り返すと、後半11分にソリアーノが右サイドからのドリブルでマークを引き付けてラストパス。PA内中央で反応したMFアンドレアス・スコフ・オルセンが左足でゴール左に流し込む。同22分に自陣でのビルドアップのミスから1点を返されるが、同31分にパルマDFシモーネ・イアコポーニが決定機阻止で一発退場。ボローニャが数的優位に立つ。

 終盤も手を緩めずに前から激しくプレッシャーをかけると、後半アディショナルタイム1分にカウンターからFWロドリゴ・パラシオが左足で豪快に蹴り込み、ダメ押し弾を奪取。ボローニャが4-1の大勝で今季初白星をつかんだ。

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リバプールがアーセナルに逆転勝利! 1か月ぶりの再戦を制して開幕3連勝、南野は終盤投入

リバプールが逆転勝利
[9.28 プレミアリーグ第3節 リバプール3-1アーセナル]

 プレミアリーグは28日に第3節を行い、MF南野拓実が所属するリバプールアーセナルと対戦し、3ー1で勝利。南野はベンチスタートで、試合終了間際に出場している。

 FAコミュニティーシールドでの対戦から1か月ぶりの再戦となった両者は、序盤は拮抗状態のまま進む。均衡が崩れたのは前半25分、アーセナルはMFグラニト・ジャカのパスをFWアレクサンドル・ラカゼットが中盤でワンタッチで落とし、MFエインズリー・メイトランド・ナイルズが左サイドを疾走。クロスを上げると、DFアンドリュー・ロバートソンのクリアミスにラカゼットが反応し、ゴールに流し込んだ。

 しかしリバプールもすかさず同点に戻す。前半28分、中盤で両選手が激しく競り合うと、FWロベルト・フィルミーノが拾って右サイドにパスを出す。走り込んだFWモハメド・サラーがPA右に進入し、左足シュートを放つと、GKベルント・レノに阻まれるも、こぼれたところをFWサディオ・マネが押し込んだ。

 火が付いたリバプールは前半34分に逆転に成功。後方からのロングボールから、サラーがPA右外でボールをキープし、いったん後方に戻す。DFトレント・アレクサンダー・アーノルドがトラップから精度の高いクロスを上げると、ファーサイドに流れたところをA・ロバートソンが胸トラップからワンタッチでゴールに流し込み、2-1と試合をひっくり返した。

 1-2で前半を折り返したアーセナルは後半15分にジャカに代えてMFダニ・セバジョスを、同23分にはFWウィリアンに代えてFWニコラ・ペペを投入する。さらに29分にはラカゼットを下げて、得点力に秀でたFWエドワード・エンケティアを出場させた。

 リバプールも後半34分にMFナビ・ケイタに代えてMFジェームス・ミルナーを、さらにマネに代えてリーグ戦初出場となる新加入MFディオゴ・ジョタを投入する。ジョタは投入直後から何度も敵陣に迫り、同37分にはPA手前でカットインから右足シュートも枠外へ。その1分後にもサラーのパスを受けてPA左からシュートを放ったが、惜しくもゴール左外に外れた。

 すると後半43分、ジョタの奮闘が実を結ぶ。サラーが右サイドの深い位置でボールをキープし、いったん戻すと、アレクサンダー・アーノルドがダイレクトでクロス。相手選手のクリアはPAライン上のジョタのもとにわたると、トラップから右足シュートを放ち、ゴール左隅に移籍後初ゴールを決め切った。

 リバプールは後半アディショナルタイム2分にフィルミーノに代えて南野を投入。試合はそのまま終了し、3-1で逆転勝利を飾った。リバプールはコミュニティーシールドでのPK敗戦の雪辱を果たし、開幕3連勝を収めている。

●海外組ガイド
●プレミアリーグ2020-21特集

[9月29日 今日のバースデー]

Japan
FW上原慎也(琉球、1986)*高さと速さを兼ね備えた沖縄大出身のFW。サイドバックでもプレーできる。
MF久富賢(秋田、1990)*東海大五高出身。スピードをいかしたドリブルが持ち味。
DF衛藤幹弥(熊本、1999)*熊本ユースから18年にトップチーム昇格したDF。対人戦が持ち味。

World
MFエフゲニ・コノプリャンカ(シャフタール、1989、ウクライナ)*高いテクニックをいかしたドリブルが持ち味。
MFアデム・リャイッチ(ベシクタシュ、1991、セルビア)*トリッキーなプレーが得意で、相手守備陣を切り裂くドリブラー。

Former
FWシルビオ・ピオラ(元ラツィオほか、1923、イタリア)*元イタリア代表。伝説的な点取り屋。
MFボルフガンク・オベラート(元ケルンほか、1943、ドイツ)*元西ドイツ代表。左利きのゲームメーカー。
ペリクレス・シャムスカ(1965、ブラジル)*プロ選手としての目立った経歴はないが、大分を指揮してナビスコ杯を制覇。「シャムスカ・マジック」と呼ばれた。
FWアンドリー・シェフチェンコ(元ミランなど、1976、ウクライナ)*ウクライナ代表監督。フィジカル能力の高さとスピードを生かしての豪快な突破が持ち味の特長の世界屈指のストライカー。
DFペア・メルテザッカー(元アーセナルほか、1984、ドイツ)*長身をいかしたヘディングを得意としたDF。ブラジルW杯ではドイツ代表の優勝に貢献。18年に現役引退。

Others
福岡伸一(生物学者、1959)
ウォンビン(俳優、1977)
真壁刀義(プロレス、1982)
ビビる大木(タレント、1974)
久保田和靖(とろサーモン:芸人、1979)
上田まりえ(アナウンサー、1986)
りゅうちぇる(モデル、1995)
岸優太(King & Prince:アイドル、1995)

D・コスタが新加入スアレスに「1人は噛みつき、もう1人は殴る」

FWジエゴ・コスタがFWルイス・スアレスを称賛
 アトレティコ・マドリーのFWジエゴ・コスタが冗談を交え、新加入のFWルイス・スアレスを称賛した。スペイン『アス』が伝えている。

 スアレスは今夏にバルセロナから構想外を言い渡され、アトレティコに移籍。チームの今季初戦となった27日のラ・リーガ第3節グラナダ戦(○6-1)で3-0の後半26分に途中出場し、さっそく新天地デビューを果たした。

 すると後半27分、カウンターから裏へワンタッチパスを送り、MFマルコス・ジョレンテの追加点をアシスト。同40分には右サイドのジョレンテからのクロスを頭で押し込み、加入後初ゴールも記録する。さらに5-1で迎えた同アディショナルタイム4分、MFビトーロとのパス交換から放ったシュートのこぼれ球を自ら流し込み、とどめの6点目を奪取。2ゴール1アシストと、新チームで最高のスタートを切った。

 自身も前半9分に先制ゴールを挙げたD・コスタは、スペイン『モビスター・プルス』のインタビューでスアレスについて聞かれると「非常に素晴らしいね。1人は噛みつき、もう1人は殴る」とコメント。過去に起きたスアレスの“噛みつき事件”や自身の乱暴行為を引き合いに出し、ジョークを交えて称えている。

 続けて「ルイスを迎えられたのは私たちの幸運だ。どうしてバルサが彼を追い出してしまったのか理解できないね。彼はピッチ上でのゴール、ファイティングスピリット、タイトルを獲りたいという意欲によって、私たちを助けてくれるだろう」と期待を込めて語った。

 この試合でスアレスはD・コスタとの交代でピッチに入ったため、両者の共演はまだない。同時出場が実現すれば、野性味あふれるストライカー2人に相手も苦戦することになりそうだ。

 D・コスタは今後に向けて「願わくはファンにタイトルを捧げたい。でも、パルティード・ア・パルティード(一戦一戦の意。ディエゴ・シメオネ監督がよく使う言葉)だね」と意気込んでいる。

●ラ・リーガ2020-21特集

D・コスタが新加入スアレスに「1人は噛みつき、もう1人は殴る」

FWジエゴ・コスタがFWルイス・スアレスを称賛
 アトレティコ・マドリーのFWジエゴ・コスタが冗談を交え、新加入のFWルイス・スアレスを称賛した。スペイン『アス』が伝えている。

 スアレスは今夏にバルセロナから構想外を言い渡され、アトレティコに移籍。27日のラ・リーガ第3節グラナダ戦(○6-1)で3-0の後半26分に途中出場し、さっそく新天地デビューを果たした。

 すると後半27分、カウンターから裏へワンタッチを送り、MFマルコス・ジョレンテの追加点をアシスト。同40分には右サイドのジョレンテからのクロスを頭で押し込み、加入後初ゴールも記録する。さらに5-1で迎えた同アディショナルタイム4分、MFビトーロとのパス交換から放ったシュートのこぼれ球を自ら流し込み、とどめの6点目を奪取。2ゴール1アシストと、新チームで最高のスタートを切った。

 自身も前半9分に先制ゴールを挙げたD・コスタは、スペイン『モビスター・プルス』のインタビューでスアレスについて聞かれると「非常に素晴らしいね。1人は噛みつき、もう1人は殴る」とコメント。過去に起きたスアレスの“噛みつき事件”や自身の乱暴行為を引き合いに出し、ジョークを交えて称えている。

 続けて「ルイスを迎えられたのは私たちの幸運だ。どうしてバルサが彼を追い出してしまったのか理解できないね。彼はピッチ上でのゴール、ファイティングスピリット、タイトルを獲りたいという意欲によって、私たちを助けてくれるだろう」と期待を込めて語った。

 この試合でスアレスはD・コスタとの交代でピッチに入ったため、両者の共演はまだない。同時出場が実現すれば、野性味あふれるストライカー2人に相手も苦戦することになりそうだ。

 D・コスタは今後に向けて「願わくはファンにタイトルを捧げたい。でも、パルティード・ア・パルティード(一戦一戦の意。ディエゴ・シメオネ監督がよく使う言葉)だね」と意気込んでいる。

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[九州・山口BL U-18]「結果が出たので良かった」佐賀東は這い上がってきたFW山下が決勝点

佐賀東高FW山下輝留は決勝点
[9.20 九州・山口BL U-18 長崎日大高 1-2 佐賀東高 宮崎日大高第2G Bコート] 

 一度は登録外も経験したFWが巻き返してきている。佐賀の強豪、佐賀東高のFW山下輝留(3年)は入学直後のインターハイ予選から出場していたプレーヤー。最高学年となった今年は、攻撃の中心となるという気持ちを持ってスタートした。2月の九州高校新人大会では先発していたが、課題を改善することができずにインターハイの代替大会(6月)はベンチ外の悔しさを味わった。

 それでも「取り敢えず結果を残せと言われている」という山下はこの8月、9月と結果を残し始めている。「県リーグは最近出た試合で点は取れています。(ライバルの)佐賀北戦で3点」。この日も交代出場で決勝点を決めた。

 1-1の試合終盤、MF小屋諒征(3年)が左サイドからラストパス。ニアへ飛び込んだ山下の下にボールは届かなかったが、切り替え速く相手のクリアを阻止して奪い返す。そして、そのままサイドネットへシュートを流し込んだ。

 50m走6秒3の俊足。チーム内であれば、強さでも負けない自信がある。まだまだ決定力は不足しているが、「今日決めれて、勝ち越して、結果が出たので良かったです」と山下。鹿児島出身から佐賀東へ進学した山下は選手権での活躍も誓う。

「最近2年、全国とか行けていない。自分が決めないと勝てないと思うので、決めていきたい」。這い上がってきたFWが、この日のようにゴールでチームを勝たせる。

(取材・文 吉田太郎)
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●【特設】高校選手権2020

レアル、クロースが最大14日間の離脱…ベティス戦で臀部を負傷

レアル・マドリーMFトニ・クロース
 レアル・マドリーはMFトニ・クロースの負傷を発表した。

 26日に行われたラ・リーガ第3節ベティス戦に先発出場したクロースだったが、前半アディショナルにMFルカ・モドリッチとの交代を余儀なくされていた。

 クラブは公式ウェブサイトで、チームの医療スタッフの検査を複数回受けた結果、左中臀筋負傷と診断されたことを発表。スペイン『マルカ』によると、10日間~14日間の離脱となるようだ。

●ラ・リーガ2020-21特集

[MOM3217]佐賀東MF吉田陣平(2年)_ドリブルできるボランチが存在感。成長した部分示して先制弾も

佐賀東高の2年生MF吉田陣平は得意のドリブルを駆使して存在感
[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[9.20 九州・山口BL U-18 長崎日大高 1-2 佐賀東高 宮崎日大高第2G Bコート] 

 ボランチへコンバートされてまだ1か月ほど。だが、ドリブルもできる小柄なボランチは大いに存在感を放ち、ゴールも決めた。

 佐賀東高の2年生MF吉田陣平は、強みである「絶対に失わないところ」を表現。相手から上手くボールを隠すようにドリブルし、スペースへ持ち上がる。そして、正確なキックでサイドへ展開。前半35分には中央から右ハイサイドへパスを通すと、右MF高瀬翔(3年)のクロスに走り込み、右足ダイレクトボレーでゴールを破った。

「結構前までだったら出してそこで満足してたんですけれども、今は出して次のプレーまで行けて、ゴールまで行けたんで良かった」という会心のプレーだった。蒲原晶昭監督は「キュンキュンと速いでしょう。剥がしますし、色々できるんですよ。あれはどこのチームいってもある程度やれますよ」と高評価。後半もMF大島僚太(川崎F)のように中央から運ぶことのできる強みを発揮していたMFは、今後が楽しみな存在だ。

 プロ志望の吉田は、今年1月に3週間のフランスサッカー留学。帰国直後だった2月の九州高校新人大会ではいきなり飯塚高戦で決勝点を決める活躍を見せた。当時はアタッカーを務め、ドリブル、シュートにチャレンジ。本人はゴールに近いポジションでのプレーを得意とするが、「ボールを受ける回数とか結構多いのでやっていて楽しい」「後ろから行くのも面白い」というように、よりボールに触ることができるボランチにも楽しさを見出しているようだ。

 また、この半年で「ハードワークとか全然成長できたし、その分、後ろから前に攻撃できるようになった」と分析。走れるようになったことで自分の強みである技術の高さをより表現できるようになっている。「絶対にプロになりたい」というMFは課題だというメンタル面やフィジカル面などを強化し、毎試合コンスタントに活躍して将来を切り開くつもりだ。

 そのためにも重要な選手権。「チームが勝てば見られる回数も増えるので、チームに貢献できる選手に」という吉田が、その巧さや成長した部分で佐賀東に一つでも多くの白星をもたらす。

(取材・文 吉田太郎)
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●【特設】高校選手権2020

[関東]大学リーグ後期は一部試合で一般観戦が可能に!後期リーグ日程を発表

[関東]大学リーグ後期は一部試合で一般観戦が可能に!後期リーグ日程を発表
 JR東日本カップ2020 第94回関東大学サッカーリーグ戦の後期日程が発表になった。後期より会場が公表されている試合では、一般の観戦が可能となる。ただし会場非公表の会場は引き続き一般の観戦は認めない。

 なお前期で延期となっている未消化試合の日程は、決まり次第発表になる。

【第12節】
10月10日(土)
[AGFフィールド]
慶應義塾大 11:00 中央大
早稲田大 13:30 駒澤大
[会場非公表]
国士舘大 11:00 立正大
法政大 11:00 順天堂大
桐蔭横浜大 13:30 専修大
明治大 13:30 筑波大

【第13節】
10月17日(土)
[会場非公表]
明治大 11:00 専修大
慶應義塾大 11:00 法政大
順天堂大 11:00 筑波大
国士舘大 13:30 中央大
桐蔭横浜大 13:30 駒澤大
早稲田大 13:30 立正大

【第14節】
10月24日(土)
[味の素フィールド西が丘]
桐蔭横浜大 11:00 慶應義塾大
明治大 13:30 法政大
[会場非公表]
筑波大 11:00 立正大
国士舘大 11:00 順天堂大
早稲田大 13:30 専修大
駒澤大 13:30 中央大

【第15節】
10月31日(土)
[味の素フィールド西が丘]
早稲田大 11:00 国士舘大
法政大 13:30 専修大
[江戸川区陸上競技場]
立正大 11:00 中央大
明治大 13:30 慶應義塾大
11月1日(日)
[フクダ電子アリーナ]
駒澤大 11:00 筑波大
桐蔭横浜大 13:30 順天堂大

【第16節】
11月7日(土)
[BMWスタジアム平塚]
中央大 11:00 専修大
桐蔭横浜大 13:30 早稲田大
[会場非公表]
法政大 11:00 筑波大
駒澤大 11:00 順天堂大
明治大 13:30 国士舘大
慶應義塾大 13:30 立正大

【第17節】
11月14日(土)
[流通経済大学龍ケ崎フィールド]
桐蔭横浜大 11:00 国士舘大
慶應義塾大 13:30 順天堂大
[AGFフィールド]
明治大 13:00 早稲田大
11月15日(日)
[相模原ギオンスタジアム]
駒澤大 11:00 専修大
法政大 13:30 立正大
[味の素フィールド西が丘]
筑波大 調整中 中央大

【第18節】
11月21日(土)
[流通経済大学龍ケ崎フィールド]
慶應義塾大 11:00 筑波大
駒澤大 13:30 法政大
[会場非公表]
早稲田大 11:00 順天堂大
明治大 11:00 中央大
国士舘大 13:30 専修大
桐蔭横浜大 13:30 立正大

【第19節】
11月29日(日)
[味の素フィールド西が丘]
駒澤大 11:00 立正大
明治大 13:30 順天堂大
[流通経済大学龍ケ崎フィールド]
早稲田大 11:00 中央大
筑波大 13:30 専修大
[会場非公表]
桐蔭横浜大 11:00 法政大
国士舘大 13:30 慶應義塾大

【第20節】
12月5日(土)
[駒沢オリンピック公園陸上競技場]
早稲田大 調整中 慶應義塾大
[会場非公表]
駒澤大 13:30 国士舘大
12月6日(日)
[流通経済大学龍ケ崎フィールド]
順天堂大 11:00 専修大
桐蔭横浜大 13:30 筑波大
[AGFフィールド]
法政大 11:00 中央大
明治大 13:30 立正大

【第21節】
12月12日(土)
[流通経済大学龍ケ崎フィールド]
早稲田大 11:00 筑波大
順天堂大 13:30 立正大
[AGFフィールド]
桐蔭横浜大 11:00 中央大
明治大 13:30 駒澤大
[会場非公表]
慶應義塾大 11:00 専修大
国士舘大 13:30 法政大

【第22節】
12月19日(土)
[AGFフィールド]
早稲田大 13:30 法政大
[会場非公表]
国士舘大 13:30 筑波大
順天堂大 13:30 中央大
立正大 13:30 専修大
駒澤大 13:30 慶應義塾大
12月20日(日)
[味の素フィールド西が丘]
明治大 調整中 桐蔭横浜大

●第94回関東大学L特集

[関西U-16~Groeien~]草津東が進藤、伊藤、山本の3連続ゴールで滝川二撃破:G2第1節

草津東高は滝川二を撃破
関西U-16~Groeien~2020

【G2リーグ】※日程は変更あり
第1節
8月2日
[野洲高G]
初芝橋本高 6-0 野洲高
[初]東野啓太(34分)、西本真梧(58分)、塩見悠碧2(76分、78分)、萩原一耀(80分+1)、高見颯(80分+2)
[MOM]:直真輝(初芝橋本)

9月13日
[近大和歌山G]
近大和歌山高 0-0 金光大阪高

9月27日
[草津東高G]
草津東高 3-1 滝川二高
[草]進藤光(50分)、 伊藤翔汰(53分)、 山本知寛(54分)
[滝]中河原飛鳥(79分)
[MOM]:進藤光(草津東)

10月4日
[四日市中央工高G]
東大阪大柏原高(11:00)四日市中央工高

11月15日
[三田学園G]
三田学園高(11:00)近大附高

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リバプールの“あのGK”が…遠藤渓太所属のウニオン加入か

リバプールのGKロリス・カリウス、ウニオン・ベルリン加入間近か
 リバプールのGKロリス・カリウス(27)のウニオン・ベルリン加入が近づいているようだ。ドイツ『キッカー』が27日に伝えた。

『キッカー』によると、カリウスは27日の夜からベルリンに滞在し、28日にメディカルチェックを受ける。獲得の正式発表はまだないが加入は濃厚な模様。1年のローンでウニオン・ベルリンの一員になるようだ。加入が決まればMF遠藤渓太とチームメートになる。

 カリウスは昨季、トルコリーグで25試合に出場。しかし、クラブとの間で給料未払いに関する問題を抱えており、20年5月に契約解消しリバプールに帰還していた。

●プレミアリーグ2020-21特集●ブンデスリーガ2020-21特集

[関西U-16~Groeien~]山本決勝点で興國が京都橘撃破:G1第5節

興國高は4勝目を挙げた
関西U-16~Groeien~2020

【G1リーグ】※日程は変更あり
第5節
8月30日
[神戸弘陵高G]
神戸弘陵高 - 関西大北陽高
※雷雨で前半35分打ち切り、10月11日、残り時間を実施。

[大阪桐蔭高G]
大阪桐蔭高 1-2 東山高
[大]近田大空(56分)
[東]北村圭司朗(40分+4)、阪田澪哉(54分)
[MOM]:新谷陸斗(東山)

[東海大大阪仰星高G]
東海大大阪仰星高 1-0 阪南大高
[東]竹中歩夢(44分)
[MOM]:高橋哲也(東海大仰星)

9月12日
[履正社茨木G]
履正社高 2-1 大阪産大附高
[履]名願斗哉(3分)、古田和之介(73分)
[大]佐原桜大(22分)
[MOM]加藤日向(履正社)

9月27日
[舞洲人工芝G]
京都橘高 1-2 興國高
[京]久保颯人(42分)
[興]早坂優空(29分)、山本倖栄(55分)
[MOM]:山本倖栄(興國)
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最も走ったチーム&選手は…J1第19節の走行距離発表

横浜F・マリノスは柏レイソルに逆転勝利
 9月26日、27日に行われたJ1第19節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になった。

 第19節で最も走行距離が長かったチームは横浜F・マリノスで120.933km、2位は名古屋グランパスで118.748km、3位は北海道コンサドーレ札幌で118.591km。逆に最も短かったのは、川崎フロンターレで107.722kmだった。

 選手別の走行距離では、1位が浦和レッズのMF柴戸海で12.433km。2位は名古屋のMF米本拓司で12.248km、3位は横浜FMのMF小池龍太で12.232kmだった。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームは横浜FMで204回、2位はFC東京で197回、3位は浦和で196回。選手別では、横浜FMのFWエリキの34回が最も多く、2位は北海道コンサドーレ札幌のFW小柏剛の31回、3位は大分トリニータのMF田中達也の30回だった。

■以下、第19節の各チームの総走行距離
9月26日(土)
名古屋(118.748km) 3-1 清水(113.672km)
浦和(115.129km) 0-2 横浜FC(117.677km)
神戸(116.641km) 4-0 札幌(118.591km)
9月27日(日)
仙台(113.853km) 2-3 C大阪(109.700km)
鳥栖(113.197km) 3-0 FC東京(112.095km)
鹿島(111.592km) 0-2 大分(115.211km)
広島(114.992km) 1-2 G大阪(118.580km)
柏(116.605km) 1-3 横浜FM(120.933km)
湘南(109.243km) 0-1 川崎F(107.722km)

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[関西U-16~Groeien~]山本決勝点、暫定2位・東海大仰星が履正社に1-0勝利:G1第2節

東海大大阪仰星高は5勝1敗で暫定2位
関西U-16~Groeien~2020

【G1リーグ】※日程は変更あり
第2節
8月9日
[阪南大学高見の里G]
阪南大高 4-1 大阪産大附高
[阪]辰巳悠河2(41分、77分)、川口将仙(69分)、安達太良(78分)
[大]三政響希(7分)
[MOM]:今西一志(阪南大高)

9月5日
[関西大北陽G]
関西大北陽高 0-2 東山高
[東]鈴木康平(48分)、 真田蓮司(76分)
[MOM]:阪田澪哉(東山)

9月12日
[大阪桐蔭高G]
興國高 4-0 大阪桐蔭高
[興]平田大貴(1分、70分)、 宇田光史朗(66分)、森勇聖(80分+6)
[MOM]:宇田光史朗(興國)

9月13日
[神戸弘陵高G]
京都橘高 1-0 神戸弘陵高
[京]前田尚吾(80分+4)
[MOM]:上西剛史(京都橘)

9月27日
[東海大大阪仰星G]
東海大大阪仰星高 1-0 履正社高
[東]山本青英(7分)
[MOM]:山本青英(東海大仰星)

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トイレ不足改善も屋根カバー率不足は25スタジアムで制裁対象

ニッパツ三ツ沢球技場は屋根のカバー率不足を指摘されている
 Jリーグは28日、21シーズンのJ1、J2ライセンスの判定結果を発表した。クラブライセンスは交付されるものの、同時に制裁対象となるB等級基準の未充足に該当するトイレの数の不足および屋根のカバー率不足を指摘された本拠地スタジアムを持つクラブが公表された。

 トイレ・屋根のいずれも不足していたファジアーノ岡山の本拠地シティライトスタジアムがトイレの項目で充足。また水戸ホーリーホックも笠松運動公園陸上競技場がトイレ・屋根ともに未充足を指摘されていたが、新スタジアムの建設構想を提出したために、基準を充足したとみなされた。

 1000名の観客に対して少なくとも洋式トイレ5台、男性用小便器8台を備えなければいけないというスタジアムの衛生基準は、観客席の数を「満員」から「60%入場」を母数として判定した場合に基準を充足する特別ルールもあって、ほとんどのクラブが充足。

 しかしスタジアム全体の屋根のカバー率については、依然として多くのクラブで充足しておらず、新しくJ2ライセンスの交付を受けたいわてグルージャ盛岡やSC相模原、FC今治も未充足と指摘を受けている。

▼トイレ・屋根のいずれも不足
・ブラウブリッツ秋田
ソユースタジアム

・ツエーゲン金沢
石川県西部緑地公園陸上競技場

▼屋根のカバー率のみ不足
・いわてグルージャ盛岡
いわぎんスタジアム

・モンテディオ山形
NDソフトスタジアム山形

・栃木SC
栃木グリーンスタジアム

・ザスパクサツ群馬
正田醤油スタジアム群馬

・大宮アルディージャ
NACK5スタジアム大宮

・柏レイソル
三協フロンティア柏スタジアム

・横浜FC
ニッパツ三ツ沢球技場

・湘南ベルマーレ
Shonan BMW スタジアム平塚

・SC相模原
相模原ギオンスタジアム

・ヴァンフォーレ甲府
山梨中銀スタジアム

・松本山雅FC
サンプロ アルウィン

・カターレ富山
富山県総合運動公園陸上競技場

・清水エスパルス
IAIスタジアム日本平

・ジュビロ磐田
ヤマハスタジアム

・名古屋グランパス
パロマ瑞穂スタジアム

・ガイナーレ鳥取
Axisバードスタジアム

・ファジアーノ岡山
シティライトスタジアム

・サンフレッチェ広島
エディオンスタジアム広島

・カマタマーレ讃岐
Pikaraスタジアム

・愛媛FC
ニンジニアスタジアム

・FC今治
ありがとうサービス.夢スタジアム

・鹿児島ユナイテッドFC
白波スタジアム

・FC琉球
タピック県総ひやごんスタジアム

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トイレ不足改善も屋根カバー率不足は25スタジアムで制裁対象

ニッパツ三ツ沢球技場は屋根のカバー率不足を指摘されている
 Jリーグは28日、21シーズンのJ1、J2ライセンスの判定結果を発表した。クラブライセンスは交付されるものの、同時に制裁対象となるB等級基準の未充足に該当するトイレの数の不足および屋根のカバー率不足を指摘された本拠地スタジアムを持つクラブが公表された。

 トイレ・屋根のいずれも不足していたファジアーノ岡山の本拠地シティライトスタジアムがトイレの項目で充足。また水戸ホーリーホックも笠松運動公園陸上競技場がトイレ・屋根ともに未充足を指摘されていたが、新スタジアムの建設構想を提出したために、基準を充足したとみなされた。

 1000名の観客に対して少なくとも洋式トイレ5台、男性用小便器8台を備えなければいけないというスタジアムの衛生基準は、観客席の数を「満員」から「60%入場」を母数として判定した場合に基準を充足する特別ルールもあって、ほとんどのクラブが充足。

 しかしスタジアム全体の屋根のカバー率については、依然として多くのクラブで充足しておらず、新しくJ2ライセンスの交付を受けたいわてグルージャ盛岡やSC相模原、FC今治も未充足と指摘を受けている。

▼トイレ・屋根のいずれも不足
・ブラウブリッツ秋田
ソユースタジアム

・ツエーゲン金沢
石川県西部緑地公園陸上競技場

▼屋根のカバー率のみ不足
・いわてグルージャ盛岡
いわぎんスタジアム

・モンテディオ山形
NDソフトスタジアム山形

・栃木SC
栃木グリーンスタジアム

・ザスパクサツ群馬
正田醤油スタジアム群馬

・大宮アルディージャ
NACK5スタジアム大宮

・柏レイソル
三協フロンテア柏スタジアム

・横浜FC
ニッパツ三ツ沢球技場

・湘南ベルマーレ
Shonan BMW スタジアム平塚

・SC相模原
相模原ギオンスタジアム

・ヴァンフォーレ甲府
山梨中銀スタジアム

・松本山雅FC
サンプロ アルウィン

・カターレ富山
富山県総合運動公園陸上競技場

・清水エスパルス
IAIスタジアム日本平

・ジュビロ磐田
ヤマハスタジアム

・名古屋グランパス
パロマ瑞穂スタジアム

・ガイナーレ鳥取
Axisバードスタジアム

・ファジアーノ岡山
シティライトスタジアム

・サンフレッチェ広島
エディオンスタジアム広島

・カマタマーレ讃岐
Pikaraスタジアム

・愛媛FC
ニンジニアスタジアム

・FC今治
ありがとうサービス.夢スタジアム

・鹿児島ユナイテッドFC
白波スタジアム

・FC琉球
タピック県総ひやごんスタジアム

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[球蹴男児U-16リーグ]長崎総科大附が王者・大津を撃破!:D1 Aグループ

長崎総合科学大附高は今季初戦で王者・大津高を破った
2020 球蹴男児U-16リーグ

【Division1 Aグループ】
8月30日
[大津町運動公園球技場]
大津高 5-1 熊本国府高
[大]田原瑠衣3(9分、18分、44分)、山下虹斗(86分)、益田一慶(89分)
[熊]藤井琥太(90分+2)
[MOM]田原瑠衣(大津)

[東福岡高人工芝]
東福岡高 3-0 九州国際大付高
[東]園文来(6分)、武谷唯人2(9分、54分)
[MOM]武谷唯人(東福岡)

9月20日
[大津運動公園球技場]
熊本国府高 0-2 九州国際大付高
[九]山本悠太(46分)、米山凛(67分)
[MOM]濱田大夢(九国大付)

9月27日
[十八銀行フィールド]
長崎総合科学大附高 2-1 大津高
[長]西岡紫音(9分)、筒口優春(51分)
[大]小林俊瑛(48分)
[MOM]西岡紫音(長崎総附)

10月10日
[九国大G]
九州国際大付高(14:00)大津高

10月11日
[十八銀行フィールド]
長崎総合科学大附高(12:00)東福岡高

10月17日
[JFAアカデミー熊本宇城]
大津高(13:00)東福岡高

10月18日
[十八銀行フィールド]
熊本国府高(11:00)長崎総合科学大附高

未定
[未定]
東福岡高(未定)熊本国府高
九州国際大付高(未定)長崎総合科学大附高
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[球蹴男児U-16リーグ]鹿児島城西が鹿児島実との同県対決を4-2で制す:D1 Bグループ

鹿児島城西高は4ゴールで快勝
2020 球蹴男児U-16リーグ

【Division1 Bグループ】
7月23日
[日章学園人工芝サッカー場]
日章学園高 3-1 鵬翔高
[日]藏屋明徹2(17、43分)、松下貴要(90分+1)
[鵬]河野睦希(28分)
[MOM]藏屋明徹(日章学園高)

8月22日
[日章学園サッカー場]
日章学園高 5-2 鹿児島城西高
[日]石﨑祥摩2(18、46分)、金川羅彌(55分)、本山海里(63分)、赤木心玖朗(80分)
[鹿]前田隼希(66分)、東條弘聖(83分)
[MOM]石﨑祥摩(日章学園高)

8月29日
[垂水総合運動公園]
鵬翔高 1-2 鹿児島実高
[鵬]黒山恋獅(82分)
[鹿]田中遥仁(45分+1)、瑞慶山史師(87分)
[MOM]田中遥仁(鹿児島実)

9月13日
[鹿児島実高G]
鹿児島実高 4-4 神村学園高
[鹿]山本陵聖(15分)、瑞慶山史師(36分、67分)、田中遥仁(79分)
[神]有馬昇永(13分)、松本颯希(19分)、中江小次郎(22分)、オウンゴール(38分)

9月19日
[鹿児島実高G]
鹿児島実高 1-4 日章学園高
[鹿]丸山敢大(10分)
[日]石崎祥摩3(40分、42分、48分)、田上遼馬(53分)
[MOM]石崎祥摩(日章学園)

9月20日
[神村学園サッカー場]
神村学園高 1-2 鹿児島城西高
[神]田中惇(9分)
[鹿]前田隼希2(68分、74分)
[MOM]小堀優翔(鹿児島城西)

9月26日
[鹿児島県立サッカー場人工芝]
鹿児島城西高 4-2 鹿児島実高
[城]東條弘聖(1分)、前田隼希2(18分、80分)、佐俣盛之助(60分)
[実]丸山 敢大2(68分、71分)
[MOM]東條弘聖(鹿児島城西)

10月11日
[日置市吹上浜公園人工芝サッカー場]
鹿児島城西高(13:00)鵬翔高

10月17日
[神村学園サッカー場]
鵬翔高(11:00)神村学園高

未定
[未定]
神村学園高(未定)日章学園高
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J1、J2ライセンス申請あった全クラブに交付…20億赤字鳥栖に是正通達、17クラブの財務に“注意喚起”、観客水増しの秋田は…

J1、J2ライセンス申請あった全クラブに交付…20億赤字鳥栖に是正通達、17クラブの財務に“注意喚起”、観客水増しの秋田は…
 Jリーグは28日、21シーズンのJ1、J2ライセンスの判定結果を発表した。申請を行った52クラブのうち、44クラブにJ1ライセンス、8クラブにJ2ライセンスが交付された。

 ただし判定に付帯する事項としてサガン鳥栖に是正通達がされた。是正通達とはライセンス不交付となる前に自ら経営の改善、「債務超過」および「3期以上の連続赤字」とならないように強い指導を行うもので、鳥栖は19年度決算で約20億円の赤字を計上していた。

 具体的に鳥栖には今後、20年度の予算進捗をリーグに定期的に報告、21年度の予算編成時にリーグに事前に説明する義務が課される。財務状況を改善させるための活動についても、定期的に報告しなければいけない。

 また判定結果に直接は関係ないが、予算進捗・編成等について注意喚起がされたクラブがあったことを公表。北海道コンサドーレ札幌、ベガルタ仙台、ブラウブリッツ秋田、モンテディオ山形、水戸ホーリーホック、東京ヴェルディ、湘南ベルマーレ、SC相模原、AC長野パルセイロ、アルビレックス新潟、清水エスパルス、ジュビロ磐田、セレッソ大阪、ガイナーレ鳥取、レノファ山口FC、カマタマーレ讃岐、ロアッソ熊本の17クラブで、随時ヒヤリングが行われる。

 なお、観客数の水増しが明らかとなり、先日罰金処分が決定したブラウブリッツ秋田について、クラブライセンス事務局の村山勉クラブライセンスマネージャーは「すでに制裁が発表になっている。その件について影響は受けていない」と説明した。

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J1、J2ライセンス申請あった全クラブに交付…20億赤字鳥栖に是正通達、17クラブの財務に“注意喚起”、観客水増しの秋田は…

J1、J2ライセンス申請あった全クラブに交付…20億赤字鳥栖に是正通達、17クラブの財務に“注意喚起”、観客水増しの秋田は…
 Jリーグは28日、21シーズンのJ1、J2ライセンスの判定結果を発表した。申請を行った52クラブのうち、44クラブにJ1ライセンス、8クラブにJ2ライセンスが交付された。

 ただし判定に付帯する事項としてサガン鳥栖に是正通達がされた。是正通達とはライセンス不交付となる前に自ら経営の改善、「債務超過」および「3期以上の連続赤字」とならないように強い指導を行うもので、鳥栖は19年度決算で約20億円の赤字を計上していた。

 具体的に鳥栖には今後、20年度の予算進捗をリーグに定期的に報告、21年度の予算編成時にリーグに事前に説明する義務が課される。財務状況を改善させるための活動についても、定期的に報告しなければいけない。

 また判定結果に直接は関係ないが、予算進捗・編成等について注意喚起がされたクラブがあったことを公表。北海道コンサドーレ札幌、ベガルタ仙台、ブラウブリッツ秋田、モンテディオ山形、水戸ホーリーホック、東京ヴェルディ、湘南ベルマーレ、SC相模原、AC長野パルセイロ、アルビレックス新潟、清水エスパルス、ジュビロ磐田、セレッソ大阪、ガイナーレ鳥取、レノファ山口FC、カマタマーレ讃岐、ロアッソ熊本の17クラブで、随時ヒヤリングが行われる。

 なお、観客数の水増しが明らかとなり、先日罰金処分が決定したブラウブリッツ秋田について、クラブライセンス事務局の村山勉クラブライセンスマネージャーは「すでに制裁が発表になっている。その件について影響は受けていない」と説明した。

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山形のGK2選手が長期離脱に…第1GK務めてきた櫛引は全治6か月

モンテディオ山形GK櫛引政敏
 モンテディオ山形は28日、GK櫛引政敏とGKミン・ソンジュンの負傷を発表した。

 23日のJ2リーグ岡山戦で負傷した櫛引は、チームドクターによる検査を受けた結果、左膝前十字靭帯断裂と診断された。近日中に手術を行う予定で、全治は術後6か月。また、トレーニング中に負傷したミン・ソンジュンは右第五中足骨骨折と診断され、全治約3か月と発表されている。

 J2リーグ第22節終了時点で櫛引は19試合に出場しており、ミン・ソンジュンの出場はなかった。

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[関東Rookie League]佐野日大が帝京を1-0撃破!開幕2連勝:Bリーグ第1節

佐野日大高は開幕2連勝
2020 関東Rookie League
※日程は9月発表、変更あり。

【Bリーグ】日程&試合結果
第1節
9月5日
[時之栖裾野D]
鹿島学園高 4-1 水戸商高
[鹿]若野晃大(23分=補・熊倉優希)、昌山豪(27分)、木内温大(62分=補・萩原駆)、高田謙司(63分)
[水]新田篤人(41分=補・根本遥人)

9月27日
[帝京北千住G]
帝京高 0-1 佐野日大高
[佐]江沢匠映(62分)

[未定]
武南高(未定)暁星高
清水桜が丘高(未定)韮崎高
▼関連リンク
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[関東Rookie League]U-16代表MF高橋1G1Aの静岡学園が5-3勝利。菅江2発の桐光学園も白星:Aリーグ第4節

U-16日本代表MF高橋隆大も先発した静岡学園高は5-3で勝利
2020 関東Rookie League
※日程は9月発表、変更あり。

【Aリーグ】日程&試合結果
第4節
9月22日
[日大藤沢高G]
帝京三高 2-3 日大藤沢高
[帝]片岡真也(4分=補・藤浪宏樹)、藤浪宏樹(13分=補・栗原龍世)
[日]有竹翔吾(50分=補・宗次柊磨)、植田海音(62分)、川地晧(72分=補・野澤勇飛)

9月27日
[うさぎ島G]
静岡学園高 5-3 矢板中央高
[静]栗原耕平(18、70分)、栗原耕平(21分=補・保竹駿斗)、寺裏剣(28分=補・高橋隆大)、高橋隆大(33分=補・近藤安元)
[矢]中村大貴2(13、30分)、山崎大海(40分)

[桐光学園高G]
西武台高 0-2 桐光学園高
[桐]菅江陸斗2(15分=補・坂本輝、35分=補・秋葉隼成)

未定
[未定]
市立船橋高(未定)前橋育英高
流通経済大柏高(未定)前橋商高
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[関東Rookie League]日体大柏が習志野との千葉県勢対決制す:Cリーグ第8節

日体大柏高は千葉県勢対決を制した
2020 関東Rookie League
※日程は9月発表、変更あり。

【Cリーグ】日程&試合結果
第8節
9月26日
[日体大柏高G]
日体大柏高 1-0 習志野高
[日]オウンゴール(10分)

10月1日
[谷本公園G]
駒澤大高(13:10)国士舘高

10月17日
[明秀日立高G]
横浜創英高(14:00)明秀日立高

未定
[未定]
昌平高(未定)桐生一高
東海大相模高(未定)関東一高
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[関東Rookie League]横浜創英がFW小笠原2発などで関東一に逆転勝ち:Cリーグ第5節

横浜創英高は4ゴールで逆転勝ち
2020 関東Rookie League
※日程は9月発表、変更あり。

【Cリーグ】日程&試合結果
第5節
9月26日
[私学共済G]
関東一高 2-4 横浜創英高
[関]杉山諄(14分=補・小谷旺嗣)、倉持燿(70分)
[横]小笠原大河2(29分=補・中園颯太、35分)、原谷凌成(33分=補・沢柊斗)、中園颯太(47分)

10月24日
[明秀日立高G]
国士舘高(14:00)明秀日立高

11月3日
[東海大相模高G]
東海大相模高(11:00)駒澤大高

[桐生大G]
桐生一高(11:00)習志野高

11月8日
[日体大柏高G]
昌平高(13:00)日体大柏高
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『スパサカ』の“縦読み”ツイートに反響…放送終了の『やべっちF.C.』にメッセージ

ナインティナイン矢部浩之氏
 テレビ朝日のサッカー番組『やべっちF.C.〜日本サッカー応援宣言〜』が27日の放送をもって18年半の歴史に幕を下ろしたことを受けて、TBSのサッカー番組『スーパーサッカー』が公式ツイッター(@TBS_SuperSoccer)でメッセージを送っている。

 お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之氏がMCを務める『やべっちF.C.』は日韓ワールドカップを控えた2002年4月にスタート。18年半に渡ってサッカーファンに愛されてきた人気番組だったが、9月末で放送が終了。27日の放送が最終回となった。

『スーパーサッカー』は1993年10月から放送が続いているライバル番組だが、放送後に公式ツイッターを更新。「サッカー番組あるある」として、改行を入れながら以下のように並べている。

ハイライトを作るのは難しい
1番おもしろく伝えるために
イツモ編集には頭を悩ませる
やばいパスか超絶ドリブルか️
ベテランの奮闘や若手の台頭️
っいつい時間だけが過ぎ去り
ちゃんと出来たか不安な本番️
!本当にお疲れさまでした!

 各行の一文字目を“縦読み”すると「ハーイやべっち!」、上から“L字読み”すると、「本当にお疲れさまでした!」。局の垣根を超えたメッセージが送られ、ファンの間で反響を呼んでいる。

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昌平高から5年連続、FC LAVIDA出身では初のJリーガー誕生。新潟内定FW小見洋太は“6年間”表現して選手権日本一へ

FW小見洋太はFC LAVIDA、昌平高での6年間で進化し、アルビレックス新潟入り。次は選手権日本一に挑戦
 昌平高(埼玉)から5年連続となるJリーガーが誕生した。28日、FW小見洋太(3年)が来季からのアルビレックス新潟加入内定。昌平からは16年のMF松本泰志(現福岡)とMF針谷岳晃(現磐田)、17年のFW佐相壱明(現長野)、18年のMF原田虹輝(現川崎F)、19年のMF鎌田大夢(現福島)に続いて5年連続となるJクラブ加入となった。小見は昌平高グラウンドで活動し、昌平高のコーチングスタッフが指導するFC LAVIDAジュニアユース出身。同クラブからは設立9年目で初のJリーガー誕生となった。

 現在の小見はゴールに非常に貪欲なストライカーだが、LAVIDA時代のポジションはSHやトップ下。本人も「中学の時は自分の中でドリブルにこだわりを持っていて、ドリブラーというキャラだったんですけれども……」と微笑む。昌平進学後にFWへ転向し、裏抜けやシュートを磨き続けて活躍。評価を高め、自身の未来を切り開いた。

 LAVIDAの村松明人監督は「こんなに抜け出す選手になるとは思わなかった。でも、アイツはよく考えていますよ、サッカーを。あとは点を獲る。(中学時代も)点獲るのはアイツだった」と振り返る。

 小学生時代にJクラブのジュニアチームを「いたから培えた部分もあるので、感謝しています。(でも自分は)もっとドリブルをやりたかった」という理由で辞め、FCリアンを経てLAVIDAへ。小見は技術力とともに攻守の切り替えの部分を中学時代に伸ばせたことが大きかったという。「3年間で切り替えの部分は徹底してやってきた。それができないと昌平で出れないと感じているので、それを中学時代に培えたのは大きい」と説明する。

 考える力や技術力の部分に特化して育成をする印象のLAVIDAだが、小見はそこで考えて貪欲に「自分のプレー」を進化させてきた。昌平では2年時の選手権埼玉県予選で7ゴールを叩き出して全国出場に貢献すると、全国大会でも攻守に渡って奮闘。8強入りの原動力となった。個人としても大会優秀選手に選出された小見はその後、U-18日本代表、日本高校選抜入り。抜群の切り替えの速さや何度でも動き出しを繰り返す部分、献身的な攻守、そして随所で見せる技術力の高さ、ゴールへの執念……昌平とLAVIDAでの6年間で高めたものがプロ入りや年代別日本代表選出に繋がった。

 小見は昌平のチームメート、コーチングスタッフとともに選手権日本一を勝ち取り、新潟入りする考えだ。「(高校)1年の時は試合に出れずに苦しい期間が続いたんですけれども、2年の時に試合に出し続けてもらって、代表にも行くことができて、3年でインターハイと選手権の全国2冠を目指してきました。インターハイがなくなってしまったんですけれども、この3年間で培ったものを日本一で表せたら良いなと思っています」と力を込めた。
 
 選手権は昨年度の悔しさを晴らす舞台でもある。準々決勝で前回王者の青森山田高に2-3で惜敗。小見は1アシストこそ記録したが、無得点で悔し涙をのんでいる。大会通じてゴールを破ることができないまま終わっているだけに、今年は自分のゴールでチームを勝たせる意気込みだ。

「去年に比べてプレッシャーがあると思うんですけれども、去年は1点も取れていないので、『今年こそは』という強い思いがあります。チャンス自体は自分でも作れていたし、周りからもチャンスもらっていたけれど、決め切れなかったという悔しい思いがある。返すのは、『選手権しか、ない』。全国大会で返したいと思います」。昌平高のグラウンドで6年間ストイックに取り組んできたことを表現し、ゴール、その他のプレーでも貢献するだけ。そして、昨年度の悔しさは必ず晴らす。

(取材・文 吉田太郎)

●【特設】高校選手権2020
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山口の10番主将MF池上丈二がパパに…「精一杯頑張ります」

山口の10番主将MF池上丈二がパパに…「精一杯頑張ります」
 レノファ山口FCは28日、MF池上丈二に第一子となる長女が誕生したことを発表した。

 池上はクラブを通じて、「このような大変な時期に元気な子を産んでくれた妻、そして産まれてきてくれた子に心から感謝しています。今シーズンも残り半分を切りましたが、これからたくさんの勝利をファン・サポーターの皆様、そして家族に届けられるように精一杯頑張ります」とコメントを発表した。

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クロップが放出を拒否したリバプールの若手とは…「凄すぎる才能を分かっている」

ユルゲン・クロップ監督
 リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が期待を寄せる若手について、親友でライプツィヒ元監督のラルフ・ラングニック氏が明かした。地元紙『リバプール・エコー』が伝えている。

 記事によると、クロッブがとりわけ期待を寄せる逸材とは、19歳MFカーティス・ジョーンズだという。地元リバプール出身、アカデミー育ちのジョーンズは昨季カップ戦で存在感を放つと、今季も24日のカラバオ杯3回戦リンカーン戦で抜群のパフォーマンスを見せ、2ゴールをマークした。なお、この試合ではMF南野拓実も2ゴール1アシストを記録していた。

 ラングニック氏は独1部ライプツィヒ監督時代、クロップに若手の問い合わせをしたが、ジョーンズの放出を拒否されたことを明かした。

「2年前、僕はカーティスについてユルゲンに頼んだことがあったから、彼をローン移籍させないことは分かっているよ。1、2年の間、ライプツィヒにローンで来てもらえないかと尋ねたが、ユルゲンは『ノー』と言った」。ラングニック氏は『スカイスポーツ』のインタビューにそう語った。

「ユルゲンは彼をキープしたいと思っているんだ。カーティスがチームにおいてどれほど凄すぎる才能を持っているか、分かっているんだと思う」

 リバプールにとって、ジョーンズはマージーサイドで才能を伸ばしたい選手だったようだ。

●プレミアリーグ2020-21特集

J1、J2ライセンス判定結果発表!新たに岩手、相模原、藤枝、今治にJ2ライセンス交付

J1、J2ライセンス判定結果発表!新たに岩手、相模原、藤枝、今治にJ2ライセンス交付
 Jリーグは28日、21シーズンのJ1、J2ライセンスの判定結果を発表した。申請を行った52クラブのうち、44クラブにJ1ライセンス、8クラブにJ2ライセンスを交付する。不交付のクラブはなかった。

 前年度から新たにいわてグルージャ盛岡SC相模原藤枝MYFCFC今治の4クラブに新たにJ2ライセンスを交付。ただし今治は順位でJ2昇格条件を満たした場合、来季開幕までに夜間照明を整備しなければいけないという解除条件付となる。

 また水戸ホーリーホックFC町田ゼルビア鹿児島ユナイテッドFCFC琉球のJ1ライセンス。いわてグルージャ盛岡SC相模原藤枝MYFCFC今治のJ2ライセンスは施設基準の例外適用申請によりライセンスが認められた。昨年まで解除条件付だった水戸は、新スタジアムの建設構想を提出したため、解除条件が外れた。

 なお、J3クラブのJ3ライセンス判定は10月のJリーグ理事会後に発表になる。

▽J1ライセンス
北海道コンサドーレ札幌
ベガルタ仙台
モンテディオ山形
鹿島アントラーズ
水戸ホーリーホック
栃木SC
ザスパクサツ群馬
浦和レッズ
大宮アルディージャ
ジェフユナイテッド千葉
柏レイソル
FC東京
東京ヴェルディ
FC町田ゼルビア
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
横浜FC
湘南ベルマーレ
ヴァンフォーレ甲府
松本山雅FC
アルビレックス新潟
カターレ富山
ツエーゲン金沢
清水エスパルス
ジュビロ磐田
名古屋グランパス
FC岐阜
京都サンガF.C.
ガンバ大阪
セレッソ大阪
ヴィッセル神戸
ファジアーノ岡山
サンフレッチェ広島
レノファ山口FC
徳島ヴォルティス
愛媛FC
アビスパ福岡
ギラヴァンツ北九州
サガン鳥栖
V・ファーレン長崎
ロアッソ熊本
大分トリニータ
鹿児島ユナイテッドFC
FC琉球

▽J2ライセンス
いわてグルージャ盛岡
ブラウブリッツ秋田
SC相模原
AC長野パルセイロ
藤枝MYFC
ガイナーレ鳥取
カマタマーレ讃岐
FC今治(解除条件付)

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昌平高FW小見洋太が新潟入り!小柄なFWでも活躍できることを「日本でも証明できたら良い」

アルビレックス新潟が昌平高FW小見洋太の加入内定を発表
 小柄なFWでも活躍できることを示す――。アルビレックス新潟は28日、昌平高(埼玉)FW小見洋太(3年)の来季新加入選手を内定した、と発表した。小見は今年、U-18日本代表と日本高校選抜に選出されている高体連屈指のストライカー。新潟はMF三戸舜介(JFAアカデミー福島U-18)に続いて、高校生の年代別日本代表選手を獲得した。

 Jクラブや強豪大学から関心を寄せられていた小見は今夏、進路をプロへ一本化。アピールを続けていたが、8月のRYUKEI CUP(茨城)・尚志高戦でハットトリックを達成した際に新潟からの評価を絶対的なモノにしたようだ。

 得意の裏抜けや献身性も含めて評価され、8月下旬に獲得オファーを受けた小見は、その後新潟のクラブ施設を見学。他のJ2クラブからの誘いも受けていたが、「施設見学行って環境が整っていて、J1を狙えるチームでもありますし、成長するにはここがベストかなと思って決めました」と新潟入りを決断した。

 身長は169cmと小柄。ピッチ外では柔和な印象だが、一度ピッチに入ると獰猛なストライカーへ変貌する。動き出しを何度でも繰り返し、チームメートとの連係、個の力でチャンスを量産。そして、ゴールへの執着心が非常に強いFWは、角度の無い位置からでも迷いなく足を振り、数々のスーパーゴールを決めてきた。

 丸刈りで、DFを弾き飛ばすような強さも見せる小見は非常に迫力のある選手だが、FC LAVIDA時代はテクニカルなドリブラー。足元の技術も兼備している選手だ。当時から磨いてきた技術力や切り替えの速さ、献身性はFW転向後、彼の強みになっている。

 その小見は「日本で身長の低いFWというのはそんなにいないですけれども、海外で見ると、(セルヒオ・)アグエロとか(ガブリエル・)ジェズスとかもそうですけれども、小さくても活躍できている。そういう小さくてもFWができるというところを日本でも証明できたら良いと思います」と意気込んでいる。

 小柄だからこそできるプレーで、先輩FWや外国人FWとの競争にチャレンジする。「自分は小さいので相手はマークにつきにくいと思います。潜り込みやすかったりもするので、小さいところの強みはどんどん出して行きたい。(そして)結果で勝負するしかないと思っているので、チャンスを貰った時にそこでしっかりと結果を残すこと。それが大事になってくると思う」と力を込めた。

 考える力も特長だ。ゴールを奪うために何をすれば良いのか常に考え、ピッチで表現している。新潟からの評価を絶対的なモノにした尚志戦も、浮き球のスルーパスに対して一旦スピードを減速。「相手が届くかどうかだったんですけれども、ちょっとスピードを緩めて、相手が触りそうになったところで一気に加速して入れ替わって決めました」。ピッチの中で頭を使うことが自然にできる選手でもある。

 考えることは「サッカーの楽しみ。さらに伸ばしていきたい部分」と小見。同じく小柄ながら、J2でゴールを連発している新潟FW渡邉新太のプレーもチェックしているという。また、「(新潟には)チョン・テセ選手とかいるので、できればシュートとかも教わりたいです」という小見は、先輩たちのプレーから学んで“小さなFWでも活躍する”ための力にする。

 5年連続でJリーガーを輩出した昌平の藤島崇之監督は、小見の練習での取り組みなどストイックな姿勢を認める。そして、「(新潟では)ウチにいる以上に動き出しが光る状況になると思う。鋭さもありますし、鋭さの中に強さも出てきている。彼は高校3年間で伸びたという形だけじゃなくて、今も日々トレーニングで伸び続けています。そこは彼のモチベーションの作り方の良い部分。あとはゴールですね」と期待した。活躍するためには、一本のシュートを決め切る部分や個でシュートまで持ち込む力など、まだまだレベルアップが必要。それでも、本人はストイックに取り組み続け、必ず改善していく。

 小見はプロでの目標について、「1年目からしっかりと試合に出て、結果を残し続けるということがプロの世界では大事だと思う。結果を残していけば、自ずと自分自身もステップアップできると思うので、マイペースに焦らずにやっていきたい」と力を込めた。新潟は小見の「人の心を動かすようなプレー」も評価しているという。クラブ、サポーターの期待に応えるためにも、小見は新潟で誰よりも戦い、結果を残し続ける。

(取材・文 吉田太郎)

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群馬がMF中山雄登の負傷状況を発表…全治約10週間

MF中山雄登が負傷離脱
[故障者情報]

 ザスパクサツ群馬は28日、MF中山雄登の負傷状況を発表した。

 左膝内側側副靭帯損傷で全治約10週間との診断。20日に行われたJ2リーグ第20節愛媛戦で前半9分に負傷交代していた。今季熊本から加入した中山はここまで12試合に出場していた。

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 左膝内側側副靭帯損傷で全治約10週間との診断。20日に行われたJ2リーグ第20節愛媛戦で前半9分に負傷交代していた。今季熊本から加入した中山はここまで12試合に出場していた。

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バルセロナ戦で存在感を示した久保建英、スペインメディアの評価は…「チームに閃きをもたらした」

バルセロナ戦で存在感を示したMF久保建英
 27日のラ・リーガ第3節、ビジャレアルは敵地カンプ・ノウでのバルセロナ戦を0-4で落とした。この試合の74分から途中出場を果たしたMF久保建英は、スペインメディアでもその存在感が認められている。

 前半の内に0-4とされたビジャレアルで、3試合連続でベンチスタートとなった久保は74分から出場。右サイドハーフとしてピッチに立った日本人MFは、鋭いドリブルや意表を突くパスのほか、自らシュートを放つなど積極的なプレーを見せて、チームの攻撃の起点となった。

 スペイン『マルカ』はこの試合の採点(3点満点)で、久保をGKセルヒオ・アセンホと並びビジャレアル最高タイとなる2点をつけた。その一方で『アス』の採点(3点満点)では、アセンホの2点に次ぎ、チームメートほか4選手と並ぶ1点の評価。しかし電子版における寸評では、チームに「閃き」を与える存在であったと記されている。

「終了15分前に出場し、閃きのようなものをもたらした。危険なチャンスを2度にわたってつくり出し、(バルセロナGK)ネトに賃金を勝ち取る仕事を強要している。一つ目のチャンスはシュート性のクロス、二つ目は無理に持っていたシュートだった」

 なおビジャレアルの次戦は30日に行われる本拠地エル・マドリガルでのアラベス戦。ミッドウィークの試合のため、ローテーションで久保が初先発を果たす可能性もありそうだ。

●海外組ガイド
●ラ・リーガ2020-21特集

川崎F、両者合意のもとGK藤嶋栄介と契約解除…19年加入も出場なく退団

川崎F、両者合意のもとGK藤嶋栄介と契約解除…19年加入も出場なく退団
 川崎フロンターレは28日、両者合意のもとGK藤嶋栄介の契約を解除したことを発表した。

 藤嶋は19年、期限付き移籍で山口から川崎Fに加入したが、右膝前十字靭帯損傷で全治約7か月の大怪我を負い、公式戦の出場機会はなかった。今季もここまで出番はなかった。

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ソン・フンミンがハムストリング負傷で離脱…韓国紙「“酷使”が原因か」

トッテナムFWソン・フンミンが負傷離脱
 トッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンがハムストリングの負傷で離脱することが分かった。

 ソン・フンミンは27日、プレミア第3節ニューカッスル戦(1-1)に先発出場し、先制点の起点となったが、ハーフタイム明けにベンチに下がっていた。ジョゼ・モウリーニョ監督は試合直後の会見で、「負傷だ。しばらくプレーできないだろう。ハムストリングを負傷した」と状態を明かした。

 ソン・フンミンは公式戦5ゴール2アシストと新シーズンも躍動していたため、チームにとっては痛手となる。韓国『聯合ニュース』はソン・フンミンが9月に公式戦4試合連続でフル出場していたことに触れ、「殺人スケジュールに倒れた」と指摘。『スポーツ・ソウル』も「“酷使”が原因か」と見出しを打ち、「ハリー・ケインら主力は先発ローテーションを回していたが、ソン・フンミンは酷使に近いスケジュールを消化していた」と伝えている。

●プレミアリーグ2020-21特集

【F1試合結果&順位】名古屋が開幕5連勝!長野vs町田は、町田の所属選手が新型コロナウイルスに感染し開催延期に

【F1試合結果&順位】名古屋が開幕5連勝!長野vs町田は、町田の所属選手が新型コロナウイルスに感染し開催延期に
 9月20日から27日にかけて各会場でFリーグ2020-2021 ディビジョン1が6試合行われた。

※今シーズンから前半・後半の表記は前半=第1ピリオド、後半=第2ピリオドがFリーグで使用する正式表記となります。

昨季2位の大分に勝利した湘南が今季初白星!

 首位の名古屋オーシャンズは、中止になってしまったが12月にAFCフットサルクラブ選手権を戦う予定だった。そのため前倒し的に試合数を多く消化。20日にエスポラーダ北海道と、22日にシュライカー大阪と対戦し北海道に2-1、大阪に3-1と勝利し、連戦を連勝で乗り切った。

 26日、長野県の千曲市戸倉体育館でボアルース長野vsペスカドーラ町田の一戦が控えていた。しかし試合前日に、町田の所属選手から1名、新型コロナウイルス感染症の検査結果で陽性反応が確認されたとして、試合の延期が発表された。

 Fリーグでは9月5日の開幕戦前に、選手およびスタッフを対象にPCR検査を実施。検査を受けた全員の陰性判定が確認されていたが、今回初めて陽性反応が確認された。

 27日には4試合が行われ、大分県のサイクルショップコダマ大洲アリーナでは昨シーズン2位のバサジィ大分が開幕から未勝利の湘南ベルマーレと対戦した。試合は、開始から10秒で本田真琉虎洲が決めて湘南が先制する。しかし第1ピリオド9分に大分の小門勇太が古巣相手に反転シュートからゴールを決めて1-1。

 同点で迎えた第2ピリオド、どちらにスコアが生まれてもおかしくない中で追加点を奪ったのは湘南。35分にGKのフィウーザからの長いボールを本田がゴールに背を向けた状態から頭で合わせてリードする。さらに38分には湘南・内村俊太のダメ押し弾が決まり3-1で湘南が今季初勝利を手にした。

 同日、連戦を勝利した名古屋はホームでボルクバレット北九州と対戦した。先制点は開始から1分3秒で名古屋に生まれるが、2分30秒には北九州の安嶋健至がゴール前の小林謙太との連係からゴールを決めてすぐさま同点に追いつく。

 第2ピリオドに入ってもスコアは1-1のまま、互いに強度の落ちないゲームだったが23分にキックインからの落としに合わせたペピータのシュートがゴールに刺さり名古屋がリードする。さらに31分にペピータのこの日2点目が決まって3-1。北九州は最後、GKを下げてピッチにフィールドプレイヤー5人を送り込むパワープレーを仕掛けたがゴールは奪えず試合終了。名古屋が開幕5連勝を収めた。

試合の結果、順位表は以下のとおり

■試合結果
名古屋オーシャンズ 2-1 エスポラーダ北海道

名古屋オーシャンズ 3-1 シュライカー大阪

ボアルース長野 延期 ペスカドーラ町田

シュライカー大阪 1-0 立川・府中アスレティックFC
バサジィ大分 1-3 湘南ベルマーレ
エスポラーダ北海道 2-1 バルドラール浦安
名古屋オーシャンズ 3-1 ボルクバレット北九州

■順位表

※SAL編集部作成

■次週試合日程
10月3日(土)
エスポラーダ北海道 12:00 湘南ベルマーレ
ボアルース長野 14:00 Y.S.C.C.横浜
名古屋オーシャンズ 16:00 ペスカドーラ町田
10月4日(日)
ボルクバレット北九州 12:00 立川・府中アスレティックFC
ボアルース長野 14:00 シュライカー大阪

※ABEMA 10月の放送予定はこちら

(記事提供:SAL)

新潟に大きな痛手…チームトップ7得点のFW渡邉が今季絶望

FW渡邉新太が今季絶望
[故障者情報]

 アルビレックス新潟は28日、FW渡邉新太が右足第五中足骨骨折で全治約3か月と診断されたことを発表した。

 渡邉は19日のJ2リーグ第20節徳島戦(●0-1)で負傷交代し、25日に手術を行った。今季はここまで20試合に出場し、チーム最多の7得点を記録していた。

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2G1A鮮烈デビューのスアレス「空気で感じた」アトレティコの印象語る

2ゴール1アシストの新天地デビューを飾ったFWルイス・スアレス
 バルセロナからアトレティコ・マドリーに加入したFWルイス・スアレスが鮮烈な新天地デビューを飾った。スペイン『マルカ』が伝えている。

 6シーズンを過ごしたバルセロナを離れ、アトレティコに加入したスアレスは27日、ラ・リーガ第3節のグラナダ戦に後半26分から途中出場。加入からわずか2日目だったが、2ゴール1アシストの大活躍を見せ、チームを6-1の大勝に導いた。

 スアレスは投入直後の後半27分、カウンターからワンタッチで裏へ流し、初アシストを記録。後半40分には強烈ヘッドで移籍後初ゴールを挙げると、後半アディショナルタイム4分にチーム6点目を奪った。新天地で最高のスタートを切った33歳は、自身のキャリアには変化が必要だったと語っている。

「選手にとって、変化は時として重要なものだ」。試合後、そう語ったスアレスは「僕がここに来たとき、考えられないような歓迎を受けたよ」と新天地の印象を語った。

「そのことを空気で感じたし、最初からすごくいい印象を持っている。そのことはピッチ上にもあらわれていると思う」

「デビューできたことを心からうれしく思う。開幕戦で勝ち点3を取れたのは最高だ」

「そのチームでデビューして、ゴールでチームを助けるたびに幸せな気持ちになる。だけど長いシーズンだから、これからのことに目を向けていかなくちゃね」

●ラ・リーガ2020-21特集

「一番強いチーム」に勝利! 東京V井上潮音「耐える時間に耐えることができた」(8枚)

前線で攻撃をけん引したMF井上潮音
 J2第22節が27日に行われ、東京ヴェルディはホームでギラヴァンツ北九州に1-0で勝利した。

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関西大北陽がPK戦で大冠に屈す!関西大一や大阪学院は5回戦へ:大阪

 第99回全国高校選手権大阪府予選は26日と27日、4回戦を行った。

 北陽高時代に選手権出場10回、日本一の歴史も持つ関西大北陽高が0-0からのPK戦の末、大冠高に2-3で敗れる波乱 一方で昨夏のインターハイ代表校・関西大一高や2年ぶりの選手権出場を狙う大阪学院大高桃山学院高、大体大浪商高、常翔学園高、清風高などが5回戦へ進出している。

 連覇を狙う興國高阪南大高東海大大阪仰星高履正社高大阪桐蔭高金光大阪高大阪産大附高のスーパープリンスリーグ関西勢と近大附高は5回戦から登場する。

【大阪】
[4回戦]
登美丘高 0-5 箕面高
大商学園高 5-0 日新高
枚方津田高 1-6 大塚高
天王寺高 0-8 ヌヴェール高
河南高 2-0 牧野高
千里青雲高 0-5 常翔学園高
アサンプション高 5-0 大阪教育センター附高
香里丘高 0-2 北摂つばさ高
市岡高 0-5 大阪学院大高
北千里高 0-5 摂津高
賢明学院高 4-0 枚方高
茨木高 0-1 関西大一高
太成学院大高 0-6 大体大浪商高
関西大北陽高 0-0(PK2-3)大冠高
東住吉総合高 0-7 桃山学院高
鳳高 0-6 初芝立命館高
大阪朝鮮高 2-0 金岡高
刀根山高 2-2(PK5-4)東大阪大柏原高
和泉高 0-1 清水谷高
清明学院高 7-0 上宮高
羽衣学園高 2-0 桜宮高
同志社香里高 2-1 夕陽丘高
大阪偕星学園高 2-0 阿武野高
高津高 0-11 清風高
●【特設】高校選手権2020

関西大北陽がPK戦で大冠に屈す!関西大一や大阪学院は5回戦へ:大阪

 第99回全国高校選手権大阪府予選は26日と27日、4回戦を行った。

 北陽高時代に選手権出場10回、日本一の歴史も持つ関西大北陽高が0-0からのPK戦の末、大冠高に2-3で敗れる波乱 一方で昨夏のインターハイ代表校・関西大一高や2年ぶりの選手権出場を狙う大阪学院大高桃山学院高、大体大浪商高、常翔学園高、清風高などが5回戦へ進出している。

 連覇を狙う興國高阪南大高東海大大阪仰星高履正社高大阪桐蔭高金光大阪高大阪産大附高のスーパープリンスリーグ関西勢と近大附高は5回戦から登場する。

【大阪】
[4回戦]
登美丘高 0-5 箕面高
大商学園高 5-0 日新高
枚方津田高 1-6 大塚高
天王寺高 0-8 ヌヴェール高
河南高 2-0 牧野高
千里青雲高 0-5 常翔学園高
アサンプション高 5-0 大阪教育センター附高
香里丘高 0-2 北摂つばさ高
市岡高 0-5 大阪学院大高
北千里高 0-5 摂津高
賢明学院高 4-0 枚方高
茨木高 0-1 関西大一高
太成学院大高 0-6 大体大浪商高
関西大北陽高 0-0(PK2-3)大冠高
東住吉総合高 0-7 桃山学院高
鳳高 0-6 初芝立命館高
大阪朝鮮高 2-0 金岡高
刀根山高 2-2(PK5-4)東大阪大柏原高
和泉高 0-1 清水谷高
清明学院高 7-0 上宮高
羽衣学園高 2-0 桜宮高
同志社香里高 2-1 夕陽丘高
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高津高 0-11 清風高
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本田圭佑が胸中を明かす「残された子供のことを思うと悲しくなる」

MF本田圭佑がSNSで胸中を明かす
 ブラジル1部リーグのボタフォゴに所属するMF本田圭佑は28日、自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新。現在の心境を明かした。

 本田が所属するボタフォゴは27日にブラジレイロ・セリエA(全国選手権)の第12節を行い、アトレティコ・ゴイアニエンセと1-1のドロー。本田はこれまでも2試合に出場後は1試合メンバー外となっており、今節もメンバーには選ばれていない。現在11試合を終えて、本田は7試合に出場している。

 本田は自身のツイッターを更新しており、「残された子供のことを思うと悲しくなるやん」と胸中を明かした。「この件ツイートしんつもりやったんやけど」と具体的な言及は避けつつ、穏やかではない気持ちを綴っている。

●海外組ガイド

イカルディ2発のパリSGが3連勝! ムバッペ&ネイマールが個人技で翻弄

パリSGが3連勝
 フランス・リーグアンは27日に第5節を行い、パリSGスタッド・ランスに2-0で勝利。開幕2連敗から3連勝を成し遂げた。

 新型コロナウイルス感染から復帰を果たした主力組が先発メンバーに揃い、FWキリアン・ムバッペやFWマウロ・イカルディが前線に起用された。また、人種差別問題で騒がせたFWネイマールもスタメンとなった。

 パリSGは序盤から強さを発揮。前半9分、ムバッペが中盤からボールを運び、PA内のイカルディにパスを出す。イカルディは右足でボールをコントロールしながら、右足を振り抜き、ゴールに突き刺した。その後もムバッペやネイマール、MFアンヘル・ディ・マリアを中心に攻撃を構築するパリSG。しかし追加点を奪えないまま、前半は1-0で折り返す。

 パリSGは後半17分に追加点。ムバッペがMFユリアン・ドラクスラーとのワンツーでPA左に入り込むと、ファーサイドにグラウンダーのクロスを上げる。最後はイカルディが押し込み、2-0と点差を広げた。

 最後まで攻め続けたパリSGはシュート21本を放つも、ダメ押しの3点目は入らず。試合は2-1のまま終了し、パリSGが3連勝を達成している。

 リーグアンは現在第5節までが終了。パリSGは開幕2連敗が響いて現在7位に位置しており、4勝1分のレンヌが首位を走っている。

●フランス・リーグアン2020-21特集

湘南学院、川和、藤沢清流、市立東などが神奈川2次予選へ

 第99回全国高校選手権神奈川県予選は26日、ブロック決勝を行い、湘南学院高や川和高、藤沢清流高、横浜市立東高、旭高、日本大高など17校が2次予選進出を決めた。

 連覇を目指す日大藤沢高や昨夏のインターハイ王者・桐光学園高桐蔭学園高三浦学苑高東海大相模高横浜創英高湘南工科大附高などは2次予選から登場。2次予選は10月18日に開幕し、決勝は11月28日に開催される。

【神奈川】
[ブロック決勝](9月26日)
横須賀総合高 2-0 金沢高
光明相模原高 2-1 逗葉高
湘南学院高 4-1 橘学苑高
旭高 3-1 鎌倉学園高
藤沢清流高 2-0 浅野高
星槎国際高湘南 2-0 希望ケ丘高
横浜市立桜丘高 5-0 厚木東高
上鶴間高 2-0 公文国際高
横浜市立東高 6-0 平塚工科高
川和高 2-0 七里ガ浜高
生田高 0-0(PK6-5)秦野高
日本大高 4-0 生田東高
横浜創学館高 3-0 金井高
大和高 3-2 麻布大附高
市ケ尾高 0-0(PK4-3)湘南高
鶴嶺高 2-0 麻生高
港北高 2-2(PK7-6)大和西高

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やはり最後はこの男…C・ロナウドが2得点で今季3点目! ユーベは敵地ローマ戦で痛み分け

2得点を決めたFWクリスティアーノ・ロナウド
[9.27 セリエA第2節 ローマ2-2ユベントス]

 セリエAは27日に第2節を行い、ローマユベントスは2-2のドロー。ローマがリードする展開も、ユベントスはFWクリスティアーノ・ロナウドの2得点で痛み分けに持ち込んだ。

 ローマは前半31分にMFアドリアン・ラビオのハンド誘発からPKを獲得し、MFジョルダン・ベレトゥが決めて先制に成功する。しかし、ユベントスも同43分にハンド誘発からPK獲得。C・ロナウドがPKを決め切り、1-1と同点に追いついた。

 ローマは前半終了間際に再び得点を挙げる。MFヘンリク・ムヒタリアンのカウンターから最後はベレトゥがこの試合2点目を達成。前半はローマが2-1でリードして折り返した。

 ユベントスは後半17分に劣勢に。ラビオが中盤でファウルをしてしまい、2回目の警告でレッドカード。追いかける展開で数的不利に陥ってしまう。

 だが、ユベントスはやはりこの男がチームを救う。後半29分、DFダニーロのクロスをPA中央のC・ロナウドがヘディングシュート。高い打点でゴールに流し込み、2-2と試合を振り出しに戻した。

 数的不利ながらもユベントスは攻勢に。しかし最後までスコアが動くことはなく、2-2の痛み分けに終わった。

 C・ロナウドは2試合連続ゴールで今季3点目。2試合を終えた暫定で、得点ランクトップに位置している。

●セリエA2020-21特集

暁星国際、中央学院、検見川などが千葉決勝T進出

 第99回全国高校選手権千葉県予選は26日と27日に1次トーナメント決勝を行い、暁星国際高中央学院高、敬愛学園高、検見川高、翔凜高、八千代松陰高渋谷幕張高など21校が決勝トーナメント進出を決めた。

 いずれもプレミアリーグ関東に所属する市立船橋高流通経済大柏高、また習志野高八千代高などは決勝トーナメントから登場。決勝トーナメントは10月17日と18日に開幕し、決勝は11月15日に行われる。

【千葉】
[1次T決勝](9月26、27日)
暁星国際高 6-0 柏陵高
中央学院高 4-1 茂原北陵高
敬愛学園高 3-0 市川昴高
白井高 0-1 検見川高
翔凜高 5-0 鎌ヶ谷西高
八千代東高 1-6 小金高
市立稲毛高 4-2 昭和学院高
八千代松陰高 3-2 県立船橋高
東海大浦安高 0-0(PK3-5)東海大市原望洋高
渋谷幕張高 4-0 船橋豊富高
幕張総合高 1-4 柏井高
船橋東高 2-0 市原八幡高
柏南高 2-1(延長)沼南高柳高
市立柏高 3-1 西武台千葉高
土気高 1-0 野田中央高
千葉黎明高 2-3 若松高
東邦大東邦高 0-4 東京学館浦安高
長狭高 2-7 船橋北高
成田高 0-4 千葉経済大附高
千葉敬愛高 2-0 県立千葉高
千葉北高 2-4 市原中央高
●【特設】高校選手権2020

駒場、東海大菅生、東大和南などが東京2次予選へ

 第99回全国高校選手権東京都1次予選決勝が26日と27日に行われ、駒場高東海大菅生高かえつ有明高東京実高駿台学園高、東大和南高、本郷高など39校が2次予選進出を決めた。

 昨年度A、Bブロックで各優勝の國學院久我山高東久留米総合高、同準優勝の帝京高東海大高輪台高などは2次予選から登場。2次予選の組み合わせは28日に決まる。

【東京】
[1次予選決勝]
紅葉川高 2-3(延長)城東高
東高 2-0 南葛飾高
小松川高 0-2 深川高
かえつ有明高 2-0 安田学園高
学習院高 2-1(延長)豊島高
本郷高 2-1(延長)京華高
文京高 0-1 淑徳巣鴨高
足立学園高 3-0 荒川商高
大東文化大一高 3-2(延長)北園高
早稲田高 1-8 高島高
大山高 1-1(PK3-4)上野高
海城高 0-2 保善高
城北高 2-4 駿台学園高
東京工大附高 1-2(延長)美原高
東京実高 9-0 東洋高
正則学園高 2-1 正則高
攻玉社高 0-0(PK5-4)立正大立正高
明治学院高 0-3 東京高
武蔵丘高 6-0 杉並高
早大学院高 3-0 東亜学園高
鷺宮高 1-0 明大中野高
大泉高 0-0(PK4-2)日大鶴ヶ丘高
保谷高 0-1 武蔵高
駒場高 2-0 深沢高
桜町高 2-5 狛江高
東京学芸大附高 2-0(延長)駒場東邦高
東京農大一高 2-0 成城学園高
小川高 2-3 桜修館中等教育学校
自由ヶ丘学園高 0-5 駒場学園高
立川高 7-1 府中西高
国立高 1-1(PK3-0)府中東高
昭和第一学園高 0-0(PK5-4)片倉高
明治大中野八王子高 2-0 明治大明治高
桐朋高 0-5 八王子高
創価高 0-1 福生高
東海大菅生高 10-0 東村山西高
拓大一高 2-2(PK4-5)成蹊高
東大和高 4-0 小金井北高
久留米西高 0-2 東大和南高
●【特設】高校選手権2020

MOM選出! ロストフ橋本拳人が5分間で2ゴール! 今季4点目の好調に「自分でもわかりません笑」

2得点のMF橋本拳人がマン・オブ・ザ・マッチに選出
 ロシア・プレミアリーグは27日に第9節を行った。MF橋本拳人が所属するロストフアルセナル・トゥーラに3-2で勝利した。フル出場の橋本は2得点の大活躍。この試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出されている。

 1-1で迎えた前半40分、橋本は右サイドからのクロスに頭で合わせ、ゴールネットを揺らす。さらに前半終了間際、左CKから味方がヘディングシュートを放つと、相手GKにはじかれたところを橋本が押し込んだ。ロストフは後半に1失点するが、そのまま3-2で勝利を収めた。

 橋本は勝利に大きく貢献する2ゴール。8月23日の第4節、26日の第5節以来となる今季4点目。クラブの日本語公式ツイッター(@fcrostovjapan)は試合後のインタビューを投稿しており、橋本は4得点の好調について「自分でもわかりません笑笑」と回答。「チームメートはみんなとても親切ですし、チームにもうまくフィットできています」と実力を発揮できる環境にいることを伝えた。今後は「とりあえず10点とることを目標にします!」と活躍を誓っている。

 一方で、クラブ公式ツイッターは試合までの橋本の様子を伝えており、「ホテルのエレベーターが故障し20分間とじ込められる」と思わぬハプニングに見舞われたことを明かしている。

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すぐにSNSで話題に…コウチーニョが主審と華麗な“協力プレー”

華麗なテクニックを見せたMFコウチーニョ
[9.27 ラ・リーガ第3節 バルセロナ4-0ビジャレアル]

 バルセロナのMFコウチーニョが見せたテクニックにスペインのテレビ局『モビスター・プルス』など複数メデイアが注目している。

 コウチーニョは27日、ホーム開催となったラ・リーガ第3節のビジャレアル戦にトップ下で先発出場。前半から高い技術で攻撃をけん引すると、後半22分にボールを持った状態で主審と接触しそうになったところで華麗な股抜きを披露した。

 主審が両足を開いて“協力”するような仕草も見せた同シーンがすぐにSNS上で話題になると、『モビスター・プルス』は公式ツイッター(@MovistarFutbol)を更新し、この場面を切り取った動画を投稿。「コウチーニョが主審を股抜き」と泣き笑いの絵文字を付けて紹介した。

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前節負傷交代のMF柴崎岳が無事に途中出場…リード守ったレガネスが今季2勝目

レガネスMF柴崎岳
[9.27 ラ・リーガ2部第3節 レガネス3-1カルタヘナ]

 ラ・リーガ2部は27日、第3節を各地で行い、MF柴崎岳所属のレガネスが昇格組のカルタヘナを3-1で下した。前節で負傷交代していた柴崎は後半17分からボランチの一角で途中出場し、勝利に貢献した。

 デポルティボから加入した柴崎は今季、開幕節のラス・パルマス戦(○1-0)で途中出場して公式戦初出場を果たすと、第2節のルーゴ戦(●1-2)では初先発。素晴らしいロングパスを通して先制点を導き、初アシストを記録していた一方、前半のうちに太もも裏を痛めて途中交代を強いられており、状態が懸念されていた。

 それでも柴崎は第3節、先発メンバーではなかったもののベンチ入り。3-1で迎えた後半17分にボランチの一角でピッチに立った。チームは攻勢に出てきた相手に対して押し込まれる展開が続いたが、柴崎も中盤の底のスペースをしっかりと埋めて追加失点を許さず。今季2勝目を手にした。

 レガネスは10月4日の次節で、カルタヘナと同じく昇格組のカステジョンと対戦する。

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スアレスが衝撃デビュー! 2G1Aでアトレティコの6-1快勝導く…次節は日本人所属クラブと対決へ

FWルイス・スアレスが2ゴール1アシストの活躍
[9.27 ラ・リーガ第3節 A・マドリー6-1グラナダ]

 鮮烈な新天地デビューとなった。アトレティコ・マドリーのFWルイス・スアレスは27日、ラ・リーガ第3節のグラナダ戦で後半26分に途中出場し、2ゴール1アシストの大暴れ。6-1の大勝に貢献した。

 今夏に6シーズンを過ごしたバルセロナを離れ、アトレティコに移籍したスアレス。アトレティコは昨季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場を考慮されてラ・リーガの第1節と第2節が延期され、今節が初陣となった。

 試合は前半9分にFWジエゴ・コスタ、後半2分にFWアンヘル・コレア、同20分にMFジョアン・フェリックスのゴールが生まれて3-0とリード。スアレスは同26分にD・コスタとの交代で新天地デビューを果たした。

 後半27分、カウンターからスアレスがワンタッチで裏へ流し、フリーでPA内左に抜け出したMFマルコス・ジョレンテが右足でネットを揺らす。

 いきなり初アシストを記録すると、後半40分にはPA右脇のジョレンテからのクロスにファーで反応。力強いヘッドでゴール右に押し込む。さらに1点を返されて迎えた同アディショナルタイム4分、MFビトーロとのパス交換からPA内右で右足のダイレクトシュート。左ポストとGKに当たったボールを自ら左足で流し込み、とどめの6ゴール目を奪った。

 スアレスの活躍で大勝スタートを飾ったアトレティコ。次節は30日に行われ、敵地でFW岡崎慎司の所属するウエスカと対決する。

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ベールを脱いだ新生バルセロナがビジャレアルに4発大勝! 久保建英は“爪痕”残すも…

バルセロナが初陣で圧巻のゴールラッシュ
[9.27 ラ・リーガ第3節 バルセロナ4-0ビジャレアル]

 ラ・リーガ第3節が27日に行われ、MF久保建英の所属するビジャレアルは敵地でバルセロナと対戦し、0-4で敗れた。3試合連続ベンチスタートの久保は後半29分に途中出場。下部組織時代を過ごした古巣を相手に好プレーを連発したが、チームは今季初黒星を喫した。

 バルセロナは8月まで昨季UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)を戦っていた影響で今季ラ・リーガの第1節と第2節が延期。今節がシーズン初戦となった。ロナルド・クーマン新監督は昨季までの4-3-3ではなく、4-2-3-1を採用。3戦全勝を飾ったプレシーズンマッチから引き続き、同システムでスタートした。

 負傷離脱中のGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンに代わってGKネトがゴールを守り、最終ラインは右からDFセルジ・ロベルト、DFジェラール・ピケ、DFクレマン・ラングレ、DFジョルディ・アルバ。中盤ではMFセルヒオ・ブスケツとMFフレンキー・デ・ヨングがダブルボランチを組んだ。2列目は右からFWアントワーヌ・グリエーズマン、MFコウチーニョ、FWアンス・ファティ。最前線にはエースのFWリオネル・メッシが配置された。

 4-4-2のコンパクトなブロックを敷くビジャレアルに対し、序盤からボールを支配する展開の中、前半15分にスコアを動かす。ラングレのロングパスからJ・アルバが一気にPA内左へ抜け出し、ゴールライン際からマイナスにパス。フリーのファティが右足で合わせ、ゴール左上に決める。バルセロナの今季ファーストゴールは、背番号を31から22に変えた17歳FWが記録した。

 続けて前半20分、自陣でボールを回収した流れから中央のスペースでコウチーニョが受け、ドリブルで長い距離を持ち運ぶ。マークを引き付けて左にラストパスを出すと、フリーで受けたファティがPA内左から右足で流し込み、早くも2ゴール目を挙げた。

 バルセロナはフリーマンのように動くメッシを中心に各選手がいい距離感でパスを回し、ビジャレアルにほとんどボールを触らせない。たとえ失っても、時間をかけずに圧縮して即時奪回。前半34分には中央でテンポよくつなぐと、PA内左で仕掛けたファティがDFマリオ・ガスパールに倒され、PKを獲得する。同35分、キッカーを務めたメッシが左足で難なくゴール左下へ。今夏に退団騒動もあったエースの初得点でリードを3点に広げた。

 前半アディショナルタイム1分には、自陣センターサークル付近で受けたメッシが巧みなボールタッチと身のこなしでマークを翻弄。ドリブルで左サイドに運んで相手を後退させると、デ・ヨングとのパス交換を挟み、余裕を持った状態から左足でクロス。PA内中央にブスケツが入り、その手前でクリアを試みたDFパウ・トーレスの右足に当たってゴールに転がり込む。記録はオウンゴールとなり、4-0と大量リードを得てハーフタイムを迎えた。

 ビジャレアルは後半開始からFWパコ・アルカセルとMFフランシス・コクランに代え、MFビセンテ・イボラとMFマヌ・トリゲロスを投入。2トップの一角だったFWジェラール・モレノを最前線に残し、イボラをアンカーに置く4-1-4-1に変更した。バルセロナのゴールショーを祝うようにカンプ・ノウ周辺で打ち上げ花火が何分も続く中、後半9分にMFサムエル・チュクウェゼのパスが裏に流れ、モレノが左足のボレーで叩き込む。しかし、オフサイドで得点は認められない。

 バルセロナは前半よりもペースを落として試合をコントロールしつつ、隙があれば攻撃をスピードアップさせて追加点の機会をうかがう。後半21分、右サイドに開いたメッシがデ・ヨングからパスを受けると、PA内右に切れ込み、左足で強烈なシュート。だが、GKセルヒオ・アセンホの好セーブで得点には至らない。

 ビジャレアルは後半29分、チュクウェゼを下げて久保をピッチに送り出す。過去2試合よりも早い時間での投入となった久保は右サイドハーフを務めた。出場直後にいきなりスルーパスを狙うなど積極性を見せると、同35分にはPA内右でDFマリオ・ガスパールのパスを受け、深い位置から右足で折り返す。しかし、GKネトに右足で阻まれた。

 その後も右サイド、中央とポジションを変えながらボールを失わないプレーでチャンスの起点となり続け、後半44分にはPA内右から左足で鋭いシュート。だが、これもGKネトにセーブされる。後半はスコアが動かず、バルセロナが4-0とリードしたままタイムアップ。ビジャレアルに力の差を見せ、ホームで白星スタートに成功した。

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[9月28日 今日のバースデー]

Japan
FW野田隆之介(京都、1988)*献身的な運動量と強靱な肉体を武器とするストライカー。
MF佐藤和弘(大分、1990)*磐田ユース、中京大出身。正確なキックと視野の広さが武器。
GK田口潤人(琉球、1996)*横浜FMのアカデミー育ち。堅実で安定したセービングが持ち味。
DF近藤高虎(今治、1997)*流通経済大出身。地元今治市でプロキャリアをスタートさせた。
MF三戸舜介(新潟、2002)*JFAアカデミー福島所属の2種登録選手。世代別代表の経験を持つ。

World
GKウィリー・カバジェロ(チェルシー、1981、アルゼンチン)*総合的な能力が高く、着実に失点を防ぐGK。
MFマシュー・バルブエナ(オリンピアコス、1984、フランス)*豊富な運動量をいかした重心の低いドリブルとスピードが武器。
MFアンドレス・グアルダード(ベティス、1986、メキシコ)*確かな技術と小柄な体格を活かしたドリブルが持ち味。
DFチャン・ヒョンス(アル・ヒラル、1991)*FC東京でプレーしていたCB。ロシアW杯の韓国代表にも選ばれたが、徴兵手続きの不法行為で資格を剥奪された。

Former
FWアンヘル・ラブルナ(元リバープレートほか、1918、アルゼンチン)*元アルゼンチン代表のストライカー。
DF鐡戸裕史(松本、1982)*佐賀県リーグで現役生活を開始。地域リーグからJ1を経験した松本のレジェンド。2016年限りで引退した。

Others
大塚範一(アナウンサー、1948)
こうの史代(漫画家、1968)
伊達公子(テニス、1970)
エメリヤーエンコ・ヒョードル(格闘家、1976)
吹石一恵(女優、1982)
長井梨紗(モデル、1985)
ヒラリー・ダフ(歌手、1987)
ホラン千秋(タレント、1988)
鶴見虹子(体操、1992)