[8月5日 今日のバースデー]

Japan
MF高井和馬(山口、1994)*16年の関東大学リーグ得点王。キレ鋭いドリブルから積極的にゴールを狙う。
FW渡邉新太(新潟、1995)*新潟U-18出身だがトップ昇格を逃し、流経大を経て戻ってきた“新潟愛”のストライカー。
DF柳貴博(仙台、1997)*高さとスピードを兼ね備えた将来性豊かなサイドバック。
MF中坂勇哉(神戸、1997)*プロの舞台でも物おじしない天才肌の若きファンタジスタ。
FW井上直輝(秋田、1997)*立正大淞南、びわこ大を経て加入。貪欲にゴールへ向かうプレースタイル。

World
FWサロモン・カルー(ヘルタ・ベルリン、1985、コートジボワール)*抜群のスピードとテクニックを持つアタッカー。
DFライアン・バートランド(サウサンプトン、1989、イングランド)*豊富な運動量でサイドを制圧するDF。テクニックも兼ね備える。
MF鎌田大地(フランクフルト、1996)*足もとの技術と洗練されたパス能力が持ち味のMF。18年夏に鳥栖から移籍した。

Others
坂茂(建築家、1957)
橋本奈穂子(アナウンサー、1980)
柴咲コウ(女優、1981)
穴井隆将(柔道、1984)
大後寿々花(女優、1993)
村上茉愛(体操、1996)
鈴木香音(元モーニング娘。:アイドル、1998)

金沢市移転の国立工芸館の名誉館長に中田英寿氏が就任へ

金沢市移転の国立工芸館の名誉館長に中田英寿氏が就任へ
 元サッカー日本代表の中田英寿氏が国立工芸館の名誉館長に就任することが分かった。

 国立工芸館は東京国立近代美術館工芸館の通称で、20年10月より石川県金沢市に移転。国内外に高い知名度と情報発信力を持つ中田氏に協力を仰いだ。中田氏は館の事業運営への助言や各種ネットワークづくり、また多方面への情報発信の強化に尽力するという。

 同館は10月24日に開館記念式典を開催し、翌25日から一般公開を開始。中田氏は10月24日付けで名誉館長に就く。

[8月4日 今日のバースデー]

Japan
DF大野和成(湘南、1989)*当たり負けしないフィジカルに加え、空中戦の強さや読みの鋭さも備えるDF。
MF河井陽介(清水、1989)*攻守にわたって安定したパフォーマンスを見せ、プレーエリアも広いMF。
FW高木彰人(松本、1997)*スピードを生かしたドリブルが持ち味のFW。
FWイスマイラ(福島、1998、ナイジェリア)*188cmの長身ストライカー。元U-17ナイジェリア代表。
FW北島祐二(福岡、2000)*小柄ながらフィジカルが強く、突破力を武器とするアタッカー。
FW櫻川ソロモン(千葉、2001)*千葉U-18出身。190㎝の大型FW。U-19日本代表候補。

World
MFアントニオ・バレンシア(キト、1985、エクアドル)*エクアドル代表のサイドアタッカー。スピードに乗ったドリブルが武器。
DFマーク・ミリガン(サウザンド・ユナイテッドFC、1985、オーストラリア)*千葉でプレーした経歴を持つロングスローが武器のDF。

Former
FW碓井博行(元日立製作所、1953)*元日本代表のストライカー。代表通算38試合15得点。

Others
江川紹子(ジャーナリスト、1958)
美保純(女優、1960)
バラク・オバマ(政治家、1961)
佐々木健介(格闘家、1966)
檀れい(女優、1971)
八木真澄(サバンナ:芸人、1974)
山本美憂(レスリング、1974)
内川聖一(野球、1982)
山崎夕貴(アナウンサー、1987)
白濱亜嵐(パフォーマー、1993)
加藤清史郎(俳優、2001)

【動画】当たり負けしない高速ドリブラー…強くて速い選手になる体幹作り【神トレ】

【動画】当たり負けしない高速ドリブラー…強くて速い選手になる体幹作り【神トレ】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP4】②安定性
01:06 ミニバンドアブダクション
06:10 スロードローイン シットアップ
10:58 一緒にトレーニング

★ゲキサカYouTubeチャンネル登録はこちらから

《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

■LINE公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://lin.ee/ojBSbD3
■Instagram公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://www.instagram.com/kitaeru_care/
■noteアカウント
https://note.com/kitaeru_care

《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

[8月3日 今日のバースデー]

Japan
GK守田達弥(鳥栖、1990)*鋭い反応が持ち味のGK。長身でハイボールの処理もこなす。
FW榊翔太(栃木、1993)*スピードと当たり負けしない競り合いの強さが武器で決定力も高いFW。
MF魚里直哉(鳥取、1995)*C大阪U-18出身。スピードを生かしたドリブルを得意とするMF。
MF井上潮音(東京V、1997)*足もとの技術が高くパスセンスに優れたMF。

World
DFガリー・メデル(ボローニャ、1987、チリ)*小柄だが球際の守備と反応に優れるチリ代表DF。
GKスベン・ウルライヒ(バイエルン、1988、ドイツ)*守備範囲が広く、反射神経をいかしたセービングが持ち味。

Former
FWホセ・マヌエル・モレノ(元リバープレートほか、1916、アルゼンチン)*アルゼンチンサッカー界の伝説的FW。代表通算34得点19得点。
MFオズバルド・アルディレス(元トッテナムほか、1952、アルゼンチン)*78年にアルゼンチン代表を世界一へ導いたMF。清水などで監督も務めた。
MF田坂和昭(元清水ほか、1971)*クレバーな守備を持ち味に活躍した元日本代表MF。現栃木監督。
FWケンペス(元C大阪ほか、1982、ブラジル)*千葉時代にはJ2得点王も獲得したストライカー。シャペコエンセ時代の16年11月29日、遠征中の飛行機事故で死亡した。

Others
田中耕一(技術者、1959)
行定勲(映画監督、1968)
稲葉篤紀(野球、1972)
安住紳一郎(アナウンサー、1973)
伊藤英明(俳優、1975)
荒木絵里香(バレーボール、1984)
ブルゾンちえみ(芸人、1990)
田知本遥(柔道、1990)
増田有華(元AKB48:タレント、1991)
熊井友理奈(元Berryz工房:タレント、1993)

[8月2日 今日のバースデー]

Japan
GK曽ヶ端準(鹿島、1979)*鹿島一筋で在籍最長記録の21年目を迎えた安定感抜群の守護神。
MF高萩洋次郎(FC東京、1986)*恵まれた体格の持ち主で、泥臭いプレーも厭わないゲームメ-カー。
MF三原雅俊(柏、1988)*的確なボールチェックと奪ってからの展開を得意とするMF。
DF菅井拓也(沼津、1991)*聖和学園高、仙台大出身のユーティリティプレーヤー。
FWブルーノ・メンデス(C大阪、1994、ブラジル)*バモバモゴールゴールメンデス。
MF小塚和季(大分、1994)*パス、ドリブルが得意な攻撃的MF。基本技術の高さと判断力に優れる。
DFクレビーニョ(東京V、1998、ブラジル)*昨夏ブラジルのフラメンゴから加入。スピードを生かしたプレーが特徴。

World
FWジャンパオロ・パッツィーニ(ベローナ、1984、イタリア)*持ち前のスピードとテクニックを活かし、ゴールを量産するストライカー。
MFナセル・シャドリ(モナコ、1989、ベルギー)*足もとの技術が高いセカンドストライカー。ロシアW杯では日本を敗退に追いやるゴールを決めた。

Former
MFシュテファン・エッフェンベルク(元バイエルンほか、1968、ドイツ)*2000-01シーズンにバイエルンを欧州CL優勝へ導いた闘将。大柄だが抜群のテクニックを誇った。
FW播戸竜二(元G大阪ほか、1979)*DFの裏へ抜ける一瞬のスピード、気迫溢れるプレーを持ち味としたストライカー。昨夏引退。今年Jリーグ特任理事(非常勤)に就任した。

Others
友近(タレント、1973)
柚木麻子(作家、1981)
千田健太(フェンシング、1985)
相沢梨紗(でんぱ組.inc:アイドル、1988)

川後陽菜がブラサカ漫画『ブクロキックス』に夢中「恐れを感じない姿がカッコいい」

撮影:柏原力
 6月に単行本1巻が発売され話題のブラインドサッカー漫画『ブクロキックス』。1巻を読んだブラインドサッカー日本代表・高田敏志監督、「ブラサカ応援メンバー第1号」の川後陽菜、作家の松木いっか先生の座談会が実現した。本作がきっかけで繋がった3人が、それぞれの目線で、ブラインドサッカーの魅力を語り合う!

「久々にめちゃくちゃタイプだなって思いました」(川後)

――川後さんは漫画がお好きだと伺いました。

川後(以下、川)ちっちゃい頃から読んでますね。今も漫画を紹介する連載をやったりとか、書店で選書棚を作ったりとか、漫画や本に関わる仕事をしています。ヤンマガだと、『匿名の彼女たち』とか『でろでろ』の単行本持ってます。あとお父さんの影響で、子供の頃『頭文字D』のアニメをよく観てました。

松木(以下、松):え! 僕も父の影響で『頭文字D』読んでて、一番好きな漫画です!

:そうなんですね! うちの父はハチロク乗ってました(笑)

:う、羨ましい…

――思わぬ共通点が発覚したところで、高田監督と川後さんに『ブクロキックス』を読んだ感想をいだだけますでしょうか?

高田(以下、高):最初は、サッカー漫画っぽくないなと思いました。でも、そこが面白いなと。新宿とか池袋とか、知ってるところが出てくるし。視覚障がいを持っていて整体をやっている選手とか、キャバクラで働いている女の子がガイドをやるとか、キャラクター設定もすごく面白くて。ジヘみたいなガイドがいたら絶対人気出ると思う(笑)

(笑)

:社会生活の中で、ブラサカを通して、いろんな立ち位置の人が繋がっていく。結果的に僕らブラサカ協会のコンセプトである「視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現」っていうのが、この作品の中にあるなと思いました。逆に訊きたいんですが、松木先生はなぜブラインドサッカーを描こうと思ったんでしょうか?

:もともと僕は少年漫画志望で、サッカーをやっていたのでサッカー漫画を描こうと思っていたんです。少年漫画だと必殺技が必要かなと思っていて、どんな技にしようか考えていた時に、さっきも言った通り僕は『頭文字D』が大好きなんですけど、拓海の「ブラインドアタック」が頭に浮かんで、なんとなく「ブラインド」と「サッカー」で検索してみたんです。そこで初めて「ブラインドサッカー」というものを知って、「なんだこのスポーツは!?」と思って、速攻次の日体験会に行ってみたんです。そしたらすごく奥が深くて面白くて、そこで「ブラインドサッカー」を題材にした漫画を描こうかなと思いました。昔池袋に住んでいたので、池袋を舞台にして。

:私は、ただのサッカー漫画じゃないっていうのが、女性にも読みやすいと思いました。今まであまりスポーツ系の漫画は読んでいなかったんですけど、この漫画は、すごくキャラクターがキャッチーなので、とても読みやすいですし、読んでいくとブラインドサッカーのルールもスッと頭に入ってくる。男女ともに好かれそうな内容だと思いました。

撮影:柏原力

――好きなキャクターはいますか?

:千洋君ですね。久しぶりに本当に「めちゃくちゃタイプだな」って思ったんですよ!

:キュンキュンした?

:キュンキュンしました(笑) 私が知ってるスポーツ漫画の主人公って熱血系の、暑苦しいタイプが多かったんですけど、女の子って千洋君みたいなタイプが好きだから、最初っから「あ、もう推しだな」って思って読んでました。

:ありがとうございます!嬉しいです(笑)

:ジヘちゃんもすごくカワイくて、でも素朴で。千洋くんというイケメンに対して、ちょうどいい感じというか(笑)。ジヘちゃんには憧れます。

:キャラは、基本知り合いがモデルで、ちょっと誇張してる感じです。たとえばハルカなんかは、昔からの親友がモデルで。そいつは、女子からはだらしない奴っていう評価で人気はないんですけど、実は誰に対してもフラットで優しい奴で。ちょっと今いろいろあって連絡取れなんですけど‥笑。

川後陽菜は昨年10月、タイで行われたアジア選手権に応援に駆け付けた


――3人が考える、ブラインドサッカーの魅力とはなんでしょうか?

:私は知人からブラサカの映像を見せてもらって、「これ見てみたいです」ってお願いして試合を観に行ったのがブラサカとの出会いで。その前に体験会に行って、実際にアイマスクをしてやってみたら、全然動けない! ものすごく難しくて! 気づいたら逆方向進んでたりとか(笑) その体験をしてから試合を観たので、余計に選手たちのすごさがわかって。「見えてるでしょ!」としか思えないプレーに心をつかまれて、そこからブラサカにハマりました。

:僕も体験会でアイマスクしたときは、準備体操すら難しかったです‥。

:試合を観戦してると、サッカーよりも激しいぶつかり合いを怖がらずに突き進んでいく姿がカッコイイなと思います。あとは応援の仕方ですね。声を出さずに応援するんですけど、声出してないのに、応援してる人達の熱を感じるんですよ! それで点入ったらみんなで声上げて喜んで、その一体感がいいなって思います。

:サッカーって、うまくいかないと辞めちゃうんですよね。つまんないから。僕も下手くそでうまくいかなくて嫌んなっちゃって。でもキーパーやってみたら、たまたま人よりうまくできたから続けられて。(※高田監督は高校時代GKとして活躍。第9回全国クラブ選手権で3位。)ところがブラサカの選手たちは、どんなに失敗しても、常に前向きに楽しく練習をするし、試合でどんなに大差で負けても投げ出す人もいないし、自分たちのレベルで競技に一生懸命なのがものすごく伝わってくるんです。
「サッカーはミスのスポーツだ」などと言われますが、ブラサカでは、普通のサッカーよりミスの発生率が極めて高い。ミスがあるのが前提で戦略を組むんです。だから失敗しても誰も責めない。それが結果的に、選手たちが常にポジティブにプレーするのに結びついているのかもしれない。楽しそうにプレーする様子を見てると、これがサッカーの原点だと思わされますね。僕は日本代表の監督業以外にも、プロアスリートのエージェントとしての仕事や最新のコーチングの情報を得るために国内にとどまらず、スペインやイタリアやドイツなどにも行く機会がありましたが、そこにもなかったものが、ブラインドサッカーにはあった。だからお客さんとして試合を観てると、どっちのチームも応援したくなります(笑)

:なるほど‥。

:監督目線で言うと、代表には40代の選手もいるんですけど、やればやるほどうまくなるんですよ。この4年間で大きく成長したブラジル出身の佐々木ロベルト泉という選手がいますが、彼は5月に42歳になりました。さらに同じく成長著しい田中章仁や2002年から日本代表で活躍を続ける黒田智成もみんな1978年生まれです。ロベルトや田中などは4年前は本当にボールも止まらないし、キックもどこに行くかわからない感じでしたが、彼らが「うまくなりたい」という気持ちを持ち続けてくれたおかげで、今では相手が誰であろうが抜きに行くまで成長した。試合中の走行距離も最高記録を更新して体力的にも成長しています。妥協せずにやれば、やるほどうまくなる。だから、カズ(三浦知良)さんぐらいの年齢になっても代表選手として誰かやってくれないかな、と考えられる、まさに生涯スポーツでもあるんです。

昨年7月、岩手県遠野市で行われたブラジル代表との練習試合で黒田智成の背中に書いて指示を送る高田監督

:高田監督がボードで説明している内容を、GKやマネージャーの方が選手の背中に回って、背中に書いて説明している姿が印象的でした。

:試合中の指示は、戦術ボードの代わりに背中に指で描いて伝えるんですけど、彼らが見えている世界って、僕らが観ている世界より立体感があるような気がして。僕らは2次元で伝えてるのに、彼らには立体的に3次元で見えてるんじゃないかって思うときがあって。プレーを見ていても、「なんであそこで浮き球のパス出せたんだろう」とか、僕らには見えない部分を感じ取れているとしか思えないプレーがあるんです。こんなことができるんだと驚かされて、限界を決めてるのは見えている僕らなんだと思わされます。やればやるほど成長できるし、人間ってこんなすごいんだと思わされる。それがブラインドサッカーの魅力だと思います。

:『ブクロキックス』では、今のところ視覚障がい者は小山田しか出てきていないんですね。なぜそうしているかというと、ブラインドサッカーは、晴眼者と視覚障がい者が一緒になって平等に楽しめるスポーツだと思っているんです。だから普通の人も巻き込めるように、こういう作りにしていて。障がい者スポーツというくくりよりも、もっと違う枠でいろんな人たちが集まってプレーできるようになるといいなーと思っています。だから単行本読んでくれた友達が、「ブラサカやってみたい!」って言ってくれたときは、すごい嬉しかった。

:強いチーム、強い人が絶対に勝つとは限らないですから。実際、身長160㎝ぐらいの日本代表選手が2m近い外国人の選手にバンと激しく体を当ててボールを奪い返すこともできます。僕らはよく選手たちに「もっと(相手に)強く行け」なんて指示を選手に出しますが、僕らが実際にやれるか、といったら怖くて腰が引けちゃって絶対にいけませんよ。
 さらに、ブラインドサッカーはフィールドプレー3人、晴眼者のGK1人を加えて、4人でチームを構成しますが、サイドラインとしてあるサイドフェンス、「壁」を使うこともできる。壁に当ててパスしたり、ボールを止めることもできるので、壁をうまく使えれば10人ぐらいいるのと同じ戦い方も可能ですよ。

昨年8月、気温35度の猛暑の中での練習後。当時41歳の佐々木ロベルト泉(左)は笑顔を見せる余裕


「ブラサカはミスがあるのが前提だから、失敗しても誰も責めない」(高田)

――そうしますと、コーチングする側も普通のサッカーとは全然違う戦術、戦略を考えながら選手に指導していくのでしょうか?

:先ほど申し上げた「壁」をつかえる部分はサッカーやフットサルにない要素ですが、戦い方の原理原則は普通のサッカーが基本です。世界のトップのトレンド、11対11でやっている部分をどう切り取ったらブラインドサッカーの4対4に落とし込めるかを優秀なコーチたちとディスカッションしながらやっています。それをピッチで表現するためにフィジカルを強くしたり、テクニカルをアップする方法をコーチたちと一緒に考えています。

:サッカーでは試合後に振り返りのために動画を見るとか聞きますけど、ブラインドサッカーの選手たちはどうやって反省をするんですか?

:そこもサッカーと同じですよ。先ほど松木先生がおっしゃたように、撮影映像を見せながら背中で振り返りをやるんです。ブラインドの選手が並んだ後ろの列に晴眼者が並んでね。たとえば映像を見せながら、「今の場面はロベルトがフォローに行くのが遅れたね」とか話すと、それを見た後ろの列の晴眼者が、ブラインドの選手たちの背中に書いて、本来いるべき位置と、実際にいた位置関係を指で示す。でも選手の方から「監督が『右』と『左』を言い間違えたから遅れたんです」と言われることもありますよ(笑)。
 特にブラインドの選手たちは音に対する感覚が敏感なので、プレー中の声とか、僕らの指示の声なども流すと、彼らはもう一度、追体験することができる。そこにサッカーとブラインドサッカーの区別はありませんし、私たちも特別視せずに指導しています。

今後も日本代表のエース格として期待される川村怜

――川後さんは注目している選手などいらっしゃいますか?

:初めて見たときに感動したのは、やっぱり川村怜選手ですかね。突き進む姿、恐れを感じないというかどんどん前に行く感じがすごいカッコいいなと。あと昨年7月に日本選手権を観に行ったときに当時16歳の園部優月選手がゴールを決める姿がかっこよかったです。
 その試合で7ゴールを決めた女子日本代表の菊島宙選手もすごすぎて……。バンバン一人でばーっと走って決めた姿がカッコよすぎて。見ていて面白かったし、(菊島選手は)見えているんじゃないか、とこちらが思ってしまうぐらい衝撃的でした。

――最後になりますが、ヤンマガ、ゲキサカ読者に向けてメッセージをお願いします。

:ブラサカのカッコいい部分と、泥臭い部分どちらも明確に描かれていて、サッカーを見るセンスがいいなと思いました。そのうえで、サッカー以外の人間ドラマも面白い。ネタはいくらでもあるので、是非この先も長く続いてほしいと思います。

:ブラインドサッカーを知らなくても楽しめる漫画だと思います。とにかく主人公がキュンとするというか(笑)カッコいいし、キャラクターたちも個性的だけど、「こういう人いるよね」って感じで全員愛せます。この対談をきっかけに、より多くの人に知ってもらえたら私も嬉しいです。


『ブクロキックス』はヤングマガジンで絶賛連載中。
単行本は1巻発売中。2巻は9月に発売予定
▼「ブクロキックス」の第1話を読む!!

――舞台は東京。ブラインドサッカーチーム「玉帝新宿」に勝てば賞金1千万という噂が東京を駆け巡り、にかわにブラインドサッカーが盛り上がりを見せる。その頃、少し離れた池袋で、ブラサカチームのメンバー探しをする韓国人の女の子・ジヘ。ある日、彼女が勤務するキャバクラに、盲目の青年・小山田がやってくる。ブラインドサッカー未経験ながら、数合わせのため半ば強引にチームに入れられる小山田。しかし、この男、実は……。

3名のサイン入り単行本1巻を3名様にプレゼントします。

応募の宛先は、
〒112-8001東京都文京区音羽2-12-21 
講談社ヤングマガジン編集部
「『ブクロキックス』サイン本プレゼント:係
まで。
〆切:8/17(月)当日消印有効 
発表は発送をもって代えさせていただきます。

撮影:柏原力

◆高田敏志(たかだ・さとし)…現ブラインドサッカー日本代表監督。2013年よりブラインドサッカー日本代表のGKコーチに就任し、2015年11月から現職。
公式twitter:@Allenatore2011


◆川後陽菜(かわご・ひな)…乃木坂46一期生メンバー。2018年にグループを卒業後は、フリーでマルチに活躍。2019年に「ブラサカ応援メンバー」第1号に就任した。
公式twitter:@kawagohina3


●ブラサカ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

[8月1日 今日のバースデー]

Japan
GKネト・ヴォルピ(清水、1992、ブラジル)*コロンビアのアメリカ・デ・カリから加入。正確なパントキックが特徴のGK
MF前寛之(福岡、1995)*札幌アカデミー出身。テクニックがあり、体や精神面での強さもあるMF。
DF会津雄生(岐阜、1996)*柏U-18、筑波大出身のサイドバック。高校時代はウインガーを務めていた攻撃力が魅力。
GK阿部航斗(阿部、1997)*筑波大を経由して新潟に帰ってきた。世代別代表の経験を持つ。

World
FWイアゴ・アスパス(セルタ、1987、スペイン)*戦術遂行能力が高いストライカー。ロシアW杯では決勝トーナメント進出を決めるトリッキーなゴールを決めた。
MFネマニャ・マティッチ(マンチェスター・U、1988、セルビア)*足もとの技術も兼ね備える長身ボランチ。左足から繰り出す縦パスも魅力。

Former
FWヌワンコ・カヌ(元アーセナルほか、1976、ナイジェリア)*長身で長い足を生かした独特なリズムの攻撃が持ち味。
MFバスティアン・シュバインシュタイガー(元バイエルンほか、1984、ドイツ)*当たりに強く、運動量も豊富。安定感のあるプレーが持ち味。

Others
米倉涼子(女優、1975)
冨永愛(ファッションモデル、1982)
黒川智花(女優、1989)
ティファニー(歌手:少女時代、1989)
木村拓也(アナウンサー、1990)
清宮レイ(乃木坂46:アイドル、2003)

[7月31日 今日のバースデー]

Japan
DF田中隼磨(松本、1982)*スタミナとスピードを武器に攻守に活躍するSB。
FW興梠慎三(浦和、1986)*スピードが魅力のストライカー。キープ力があり、ポストプレーも得意。リオ五輪オーバーエイジ選手。
DF黒木恭平(京都、1989)*積極的な攻撃参加が持ち味で左足のキックの精度が高い。
MF黒木晃平(熊本、1989)*豊富な運動量と正確なボールコントロールが持ち味のMF。恭平は双子の兄。
MF國領一平(八戸、1993)*複数ポジションをこなすMF。豊富な運動量と左足キックが武器。

Former
MF松山吉之(元G大阪、1966)*日本代表通算9試合で4得点の万能型アタッカー。
DFアントニオ・コンテ(元ユベントスほか、1969、イタリア)*現チェルシー監督。90年代、ユベントスのチームリーダーとして活躍した元イタリア代表のMF。
FWパウロ・ワンチョペ(元FC東京、1976、コスタリカ)*コスタリカ代表のエースストライカー。06年W杯ではドイツとの開幕戦で2得点を決めた。

Others
J・K・ローリング(作家、1965)
中山秀征(タレント、1967)
中島裕之(野球、1982)
糸井嘉男(野球、1981)
栗原恵(バレーボール、1984)
岩井勇気(ハライチ:芸人、1986)

[7月30日 今日のバースデー]

Japan
MF小島秀仁(千葉、1992)*“プラチナ世代”の一人。視野が広く、長短のパスを織り交ぜてゲームを組み立てるMF。
MF高見啓太(八戸、1993)*神戸ユース、国士舘大出身。八戸入り4年目で初のJリーグ挑戦を果たした。
DF花房稔(YS横浜、1996)*國學院久我山高、国士舘大出身のDF。今季琉球から加入した。
MF金子拓郎(札幌、1997)*日本大所属のテクニシャン。昨季は特別指定選手としてプレーした。
MF原輝綺(鳥栖、1998)*市立船橋高出身のボランチ。状況判断、球際の強さが持ち味で、サイドバックでもプレーできる。
MF小野 敬輔(秋田、1998)*17年秋田U-18からトップ昇格。2年間の期限付き移籍から今季復帰した。
MF川崎 颯太(京都、2001)*京都U-18出身。京都U-18ではキャプテンを務めた。

MF田中陽子(ウエルバ、1993)*両足から放たれる正確なキックが持ち味のMF。19年夏からスペインでプレー。

World
MFアンドレ・ゴメス(エバートン、1993、ポルトガル)*繊細なボールタッチができるテクニカルなMF。

Former
FWユルゲン・クリンスマン(元シュツットガルトほか、1964、ドイツ)*「黄金の隼」の愛称を持つ元ドイツ代表のストライカー。
MFウミト・ダバラ(元ガラタサライほか、1973、トルコ)*02年日韓W杯ではトルコ代表メンバーとして活躍。日本戦で決勝ゴールを決めた。現役引退後はフットサルも経験した。
FW大竹七未(元日テレ・ベレーザ、1974)*元日本女子代表のストライカー。代表通算32得点。Lリーグでは史上初めて100得点をマーク。
FW大竹夕魅(元日テレ・ベレーザ、1974)*七未の双子の妹。夫は元サッカー選手の三浦淳宏氏。

Others
アーノルド・シュワルツネッガー(俳優、1948)
リチャード・リンクレイター(映画監督、1960)
クリストファー・ノーラン(映画監督、1970)
古閑美保(ゴルフ、1982)
富樫勇樹(バスケットボール、1993)
宮崎美穂(AKB48:アイドル、1993)

祝・2周年!史上最もイカれたサバイバルサッカー漫画「ブルーロック」第1話を特別無料公開!

祝・2周年!史上最もイカれたサバイバルサッカー漫画「ブルーロック」第1話を特別無料公開!
 29日、週刊少年マガジン(講談社)で連載中のサッカー漫画「ブルーロック」(原作・金城宗幸、漫画・ノ村優介)が連載2周年を迎えた。W杯優勝のため、最凶の“エゴイストストライカ―”を創るFWサバイバル物語。連載2周年を記念して第1話「夢」を特別掲載。

【あらすじ】
2018年、W杯。日本代表は無残に散った。今回もベスト16止まり…。アジアでは強豪?組織力は世界レベル?そんなことは、もう聞き飽きた!狙うは“W杯優勝”だろ!?課題は、絶対的エースストライカーの不在。悲願“W杯優勝”のために最強のストライカーを誕生させるべく、日本フットボール連合は300人の青少年FWを招集する。無名の高校生FW・潔世一は299人を蹴落とし、最強のエースストライカーとなれるか!?


★「ブルーロック」最新刊はこちら



















































































★「ブルーロック」第2話はこちら

祝・2周年!史上最もイカれたサバイバルサッカー漫画「ブルーロック」第1話を特別無料公開!

祝・2周年!史上最もイカれたサバイバルサッカー漫画「ブルーロック」第1話を特別無料公開!
 29日、週刊少年マガジン(講談社)で連載中のサッカー漫画「ブルーロック」(原作・金城宗幸、漫画・ノ村優介)が連載2周年を迎えた。W杯優勝のため、最凶の“エゴイストストライカ―”を創るFWサバイバル物語。連載2周年を記念して第1話「夢」を特別掲載。

【あらすじ】
2018年、W杯。日本代表は無残に散った。今回もベスト16止まり…。アジアでは強豪?組織力は世界レベル?そんなことは、もう聞き飽きた!狙うは“W杯優勝”だろ!?課題は、絶対的エースストライカーの不在。悲願“W杯優勝”のために最強のストライカーを誕生させるべく、日本フットボール連合は300人の青少年FWを招集する。無名の高校生FW・潔世一は299人を蹴落とし、最強のエースストライカーとなれるか!?


★「ブルーロック」最新刊はこちら



















































































★「ブルーロック」第2話はこちら

[7月29日 今日のバースデー]

Japan
MF兵藤慎剛(仙台、1985)*技術力の高さと豊富な運動量が持ち味。攻守共にバランスが取れた中盤。
GK大西勝俉(鹿児島、1990)*安定したプレーが持ち味の頭脳派GK。
DF後藤京介(岩手、1992)*専修大卒業後、モンテネグロに渡って2クラブでプレー。甲府から期限付き移籍で加入した。
MF外山凌(水戸、1994)*阪南大から18年に加入したMF。切れ味鋭いドリブルが武器。
FW藤本 一輝(大分、1998)*鹿屋体育大所属の特別指定選手。来季の加入が内定している。
FW山田 恭也(岡山、2001)*岡山U-18出身。スピードを生かしたプレーが特徴。

World
DFダニエレ・ルガーニ(ユベントス、1994、イタリア)*クレバーな守備、足もとの技術の高さを兼ね備えるDF。

Former
GKジャン・リュック・エトリ(元モナコ、1955、フランス)*フランスが82年W杯で4強進出したときの守護神。

Others
高木美保(女優、1962)
脇阪寿一(レーシングドライバー、1972)
秋山成勲(格闘家、1975)
ちゅうえい(流れ星:芸人、1978)
フェルナンド・アロンソ(F1、1981)
加藤理恵(アナウンサー、1985)
宮司愛海(アナウンサー、1991)
小澤陽子(アナウンサー、1991)
岡副麻希(アナウンサー、1992)
村重杏奈(HKT48:アイドル、1998)

[7月28日 今日のバースデー]

Japan
DF鎌田次郎(柏、1985)*鋭い読みとカバーリング能力に優れ、空中戦でも強さを発揮するDF。
MF柏好文(広島、1987)*積極果敢なドリブルでの仕掛け、無尽蔵のスタミナが武器のMF。
MF岩上祐三(群馬、1989)*キックの精度が高く、運動量が豊富でフィジカルの強さも際立つMF。
DF和田拓也(横浜FM、1990)*恵まれた身体能力、ドリブルでの駆け引きが持ち味のDF。
DF奥山政幸(町田、1993)*的確なポジション取りと危機察知力で相手の攻撃を防ぐDF。
MF秋山大地(C大阪、1994)*南野拓実と共にトップ昇格したC大阪アカデミー出身のMF。安定感のある守備力とミドルの精度が武器。
DF西岡大志(愛媛、1994)*福岡大出身。粘り強い守備を武器とする。
DFヘナン(山口、1996、ブラジル)*18年序盤に加入したDF。パルメイラスでプレーした経験を持つ。
MF佐々木渉(讃岐、1996)*高い技術と広い視野を武器とする攻撃的MF。FC東京アカデミー出身。
GK大迫敬介(広島、1999)*安定感があり、キャッチングの技術も高いGK。18年にトップチーム昇格を果たした。
MF東俊希(広島、2000)*縦への突破力とサイズを兼ね備えるサイドプレーヤー。
MF成岡輝瑠(清水、2001)*清水ユース所属の2種登録選手。清水ユースでは1年次から出番を掴んだ。

World
FWペドロ・ロドリゲス(チェルシー、1987、スペイン)*抜群の運動量を誇る、スペイン屈指のウィングストライカー。
FWハリー・ケイン(トッテナム、1993、イングランド)*強烈なミドルも持ち合わせる万能型のストライカー。ロシアW杯で得点王に輝いた。
MF中村敬斗(シントトロイデン、2000)*高校卒業を待たずにプロ契約を果たし、海外移籍を果たした。

Former
MFファン・アルベルト・スキアフィーノ(元ミランほか、1925、ウルグアイ)*ウルグアイに1950年W杯優勝をもたらした天才パサー。
FWセルジオ越後(元コリンチャンスほか、1945、ブラジル)*18歳でブラジルの名門・コリンチャンスとプロ契約した日系二世のウイング。藤和不動産(現湘南)ではゲームメーカーとして活躍。
DFミゲル・アンヘル・ナダル(元バルセロナほか、1966、スペイン)*W杯出場3回の元スペイン代表CB。バルセロナの黄金期を支えた。
MFマイケル・キャリック(マンチェスター・U、1981、イングランド)*視野が広く、守備力の高さも備えたセントラルMF。マンチェスター・Uを長年支えた。

Others
高橋陽一(漫画家、1960)
スガシカオ(ミュージシャン、1966)
畑山隆則(ボクシング、1975)
徳重聡(俳優、1978)
矢井田瞳(シンガーソングライター、1978)
亀井義行(野球、1982)
池澤あやか(タレント、1991)
谷まりあ(タレント、1995)

【動画】サイドアタッカー必見!!ムバッペやベイルのようなストライドでスピード強化【神トレ】

【動画】サイドアタッカー必見!!ムバッペやベイルのようなストライドでスピード強化【神トレ】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP4】①可動性(柔軟性)
00:58 ニートゥーエルボー
05:44 フロントランジローテーション
10:24 一緒にトレーニング

★ゲキサカYouTubeチャンネル登録はこちらから

《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

■LINE公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://lin.ee/ojBSbD3
■Instagram公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://www.instagram.com/kitaeru_care/
■noteアカウント
https://note.com/kitaeru_care

《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

[7月27日 今日のバースデー]

Japan
DF竹田忠嗣(岐阜、1986)*洞察力に長け、チーム全体を統率できるパーソナリティを持つ。
DF小谷祐喜(熊本、1991)*1対1に強く、激しいマークでボールを奪い取るDF。
FW仲川輝人(横浜FM、1992)*切れ味鋭いドリブル突破が特長のアタッカー。
MF星広太(相模原、1992)*ドリブル、キープ力が持ち味のMF。弟・雄次とは一卵性双生児。
DF星雄次(大分、1992)*クロスの質が高く、豊富な運動量を持つ左利きのDF。戦術理解も早い。
MFカイオ・セザール(長崎、1995、ブラジル)*川崎Fから期限付き移籍してきたMF。展開力が強み
FW大橋祐紀(湘南、1996)*中央大出身のストライカー。巧みなポジショニングを活かし、特別指定選手時代から出場機会を掴んだ。
DF野田裕喜(山形、1997)*大津高出身。フィジカルの強さとスピードを併せ持つDF。

World
FWゴラン・パンデフ(ジェノア、1983、マケドニア)*細かいタッチのドリブルとモーションが小さいシュートが持ち味。
MFマレク・ハムシク(大連一方、1987、スロバキア)*ダイナミズムと繊細さを併せ持った攻撃的MF。髪型が特徴的。

Former
GKホセ・ルイス・チラベルト(元ベレスほか、1965、パラグアイ)*抜群のリーダーシップでチームを統率する元パラグアイ代表の守護神。FKキッカーとしても有名。
DF伊藤宏樹(元川崎F、1978)*川崎F一筋でチームを支えた。1対1に強く安定したDF。

Others
アレックス・ロドリゲス(野球、1975)
星野真里(女優、1981)
西岡剛(野球、1984)
秋元梢(モデル、1987)
吉木りさ(アイドル、1987)
松井玲奈(元SKE48:アイドル、1991)
武田玲奈(アイドル、1997)
渡邉理佐(欅坂46:アイドル、1998)

[7月26日 今日のバースデー]

Japan
MF金久保順(京都、1987)*キープ力と展開力、運動量に定評があるMF。
GK梶川裕嗣(横浜FM、1991)*東海学園大出身。シュートへの反応が良く、足もとの技術も高いGK。
MF末吉塁(山形、1996)*大阪体育大出身のアタッカー。スピードを生かしたプレーが特徴。
GK齋藤和希(富山、1996)*U-17日本代表経験を持つGK。C大阪U-18時代にはプレミアリーグを制した。
MF澤田健太(讃岐、2000)*讃岐U-18出身のMF。高校3年時はプリンスリーグ昇格に導いた。

World
FWレオナルド・ウジョア(ラージョ・バジェカーノ、1986、アルゼンチン)*レスター時代にはスーパーサブとして15-16シーズンの優勝に大きく貢献した。
FW北川航也(ラピード・ウィーン、1996)*スピードがあり、恵まれた身体能力を武器にゴールをあげるストライカー。

Former
MFアンジェロ・ディ・リービオ(元ユベントスほか、1966、イタリア)*イタリア代表の右MFとしても活躍したダイナモ。
DFマルティン・ラウルセン(元アストン・ビラほか、1977、デンマーク)*元デンマーク代表の長身CB。09年に現役引退を表明した。

Others
ミック・ジャガー(ミュージシャン、1943)
小島奈津子(アナウンサー、1968)
くまだまさし(芸人、1973)
加藤夏希(タレント、1985)
山田章仁(ラグビー、1985)
秋元才加(元AKB48:アイドル、1988)
吉田知那美(カーリング、1991)
森保まどか(HKT48:アイドル、1997)
さくらまや(歌手、1998)
山下美月(乃木坂46:アイドル、1999)

[7月25日 今日のバースデー]

Japan
DF駒野友一(FC今治、1981)*左右両サイドをハイレベルでこなすサイドのスペシャリスト。今季はJFLでプレー。
FW鈴木孝司(C大阪、1989)*J3初年度に19得点を挙げ、初代得点王を獲得したストライカー。総合力の高さが売り。
DF西山峻太(YS横浜、1989)*国士舘大出身。12年にYS横浜に加入した。
MF楠美 圭史(FC今治、1994)*東京Vユース出身。今治ではキャプテンを務める。
DF山本義道(横浜FM、1995)*金沢から今季加入したDF。対人の強さが特徴。
DF佐々木翔悟(鹿島、2000)*鹿島ユース出身。強烈な左足と突破力を持つサイドバック。
MF平田 海斗(水戸、2001)*水戸ユース出身。昨年は2種登録選手として登録されていた。

World
FWフッキ(上海上港、1986、ブラジル)*強靭な肉体から放たれる強烈な左足キックが持ち味のFW。東京Vや川崎Fでのプレー経験を持つ。
MFフェルナンド(セビージャ、1987、ブラジル)*的確なパス、インターセプトで高い守備力を発揮するMF。
MFパウリーニョ(広州恒大、1988、ブラジル)*守備的MFとしてプレーし、フィジカルと決定力を兼ね備えているMF。

Former
DFカールハインツ・フェルスター(元シュツットガルトほか、1958、ドイツ)*80年代の西ドイツ代表を支えたセンターバック。代表戦は通算81試合に出場。
DF山崎哲也(元大分ほか、1978)*粘り強く、安定感の高い守備が特長だった。現在は大分U-18のコーチを務める。
FW岡野雅行(元浦和ほか、1972)*日本代表をW杯初出場に導くゴールを決めた。現在はガイナーレ鳥取のGMを務める。

Others
ジャガー横田(タレント、1961)
高島礼子(女優、1964)
西尾由佳理(アナウンサー、1977)
長岡望悠(バレーボール、1991)

[7月24日 今日のバースデー]

Japan
FW伊藤翔(鹿島、1988)*“和製アンリ”と評されたストライカー。大型でスピードとテクニックを持ち合わせる。
DF若狭大志(東京V、1989)*身体能力が高く、打点の高いヘディングが武器。
DF沼田圭悟(琉球、1990)*スピードや運動量があり、攻撃参加からの高精度のクロスが持ち味。
DF松田陸(C大阪、1991)*豊富な運動量とフィジカルの強さが魅力のSB。
FW松田力(甲府、1991)*身体能力に長けておりパワー、スピード両面を武器にアグレッシブにゴールへと迫るFW。
MF藤川虎太朗(磐田、1998)*切れのあるドリブル、決定力の高さを兼ね備えるMF。
DF中村龍雅(相模原、2001)*SC相模原U-18出身。下部組織からの昇格はクラブ初となる。世代別日本代表。

World
MFエムレ・モル(オリンピアコス、1997、トルコ)*“トルコのメッシ”。小柄だが鋭いドリブル、豪快なシュートを持ち合わせるMF。

Former
MFダニエレ・デ・ロッシ(元ローマほか、1983、イタリア)*イタリア代表を牽引したレジスタ。フィジカルも強く、抜群のリーダーシップを持つ。
DFマーティン・キーオン(元アーセナル、1966、イングランド)*元イングランド代表のCB。アーセナルの躍進を支えた。
MFディノ・バッジョ(元ラツィオほか、1971、イタリア)*元イタリア代表のボランチ。94年のW杯では貴重な2ゴールで準優勝に貢献した。
MF三浦淳寛(元横浜Fほか、1974)*フリーキックの名手。J1で直接FKから15得点を挙げた。

Others
久保田利伸(シンガーソングライター、1962)
ジェニファ-・ロペス(女優、1969)
坂本昌行(V6:アイドル、1971)
中村紀洋(野球、1973)
水川あさみ(女優、1983)
hiroko(mihimaru GT:歌手、1984)

[7月22日 今日のバースデー]

Japan
FWレアンドロ・ダミアン(川崎F、1989、ブラジル)*ロンドン五輪得点王。屈強なフィジカルと繊細なボールタッチでゴールを奪う。
DF佐藤祥(栃木、1993)*ボール奪取能力、空中戦の強さが持ち味のDF。
DF原田亘(今治、1996)*星稜高、日体大出身のDF 。高校3年時には、選手権で全国優勝を経験している。
DF吹ヶ徳喜(徳島、1997)*阪南大出身のDF。スピードのある突破から、正確なクロスを上げる。
MF芝本蓮(G大阪、1999)*G大阪ユース出身。正確なキックが魅力でクレバーなMF。
GKミン・ソンジュン(山形、1999、韓国)*韓国の仁川ユナイテッドからレンタルで加入。189cmの長身を誇る守護神。
MF村田透馬(岐阜、2000)*興國高出身のアタッカー。特別指定選手だった高校時代にJデビューを果たした。
MF原直生(湘南、2003)*湘南ベルマーレU-18所属の2種登録選手。U-17日本代表。

World
FW田代有三(元鹿島ほか、1982)*抜群の空中戦の強さを誇った元日本代表ストライカー。
MFフェデリコ・バルベルデ(R・マドリー、1999、ウルグアイ)*力強い対人プレーと的確なポジショニング、精度の高い縦パスを武器とするボランチ。

Former
DFネルシーニョ(元サンパウロほか、1950、ブラジル)*09年7月から柏の監督を務め、10年にJ2優勝。11年にはJ1初優勝を達成した。
FWエミリオ・ブトラゲーニョ(元R・マドリーほか、1963、スペイン)*スペイン代表通算26ゴールのストライカー。レアルにリーグ5連覇をもたらす。
FWディルク・カイト(元リバプールほか、1980、オランダ)*スタミナ抜群の元オランダ代表アタッカー。結果だけでなく、献身的なプレーでチームを支えた。

Others
原辰徳(野球、1958)
内村光良(ウッチャンナンチャン:芸人、1964)
薬師寺保栄(プロボクサー、1968)
岩崎夏海(作家、1968)
伊藤利尋(アナウンサー、1972)
長谷川京子(女優、1978)
上野由岐子(ソフトボール、1982)
吉高由里子(女優、1988)
コムアイ(水曜日のカンパネラ:ミュージシャン、1992)
セレーナ・ゴメス(女優 歌手、1992)

[7月23日 今日のバースデー]

Japan
DF石櫃洋祐(京都、1983)*正確無比のクロスボールと優れた攻撃センスを持つDF。
DF太田宏介(名古屋、1987)*攻撃意識が高く、積極的なオーバーラップから精度の高い左足のクロスを武器とするDF。
DF伊藤竜司(栃木、1990)*関東1部でのプレー経験豊富なDF。7年ぶりにJ2復帰を果たした。
DF廣木雄磨(岡山、1992)*1対1に強く、粘り強い守備が持ち味のDF。
DF後藤虹介(沼津、1994)*大阪体育大から17年に加入。球際の強さが持ち味。
FW中野誠也(磐田、1995)*筑波大出身。抜群の得点感覚を備え、タイミングの良い動き出しも魅力。
MF松尾佑介(横浜FC、1997)*仙台大所属の特別指定選手。高いボールセンスとスピードを持ち味とするレフティ。
MF大久保智明(浦和、1998)*中央大所属の特別指定選手。左足からの正確なキックでゲームを作る。
MF井上健太(大分、1998)*福岡大所属の特別指定選手。Jリーグ再開初戦からコンスタントに試合に絡んでいる。
GK梅田透吾(清水、2000)*清水ユース出身の守護神。リーグ再開後からスタメンの座を掴んでいる。

World
FWダニー・イングス(サウサンプトン、1992、イングランド)*一瞬の抜け出しから得点パターンが多いFW。

Former
MF土橋正樹(元浦和、1972)*複数ポジションをこなすユーティリティープレーヤーとして活躍。日本代表として1試合に出場。

Others
倉田真由美(漫画家、1971)
内田彩(声優、1986)
ダニエル・ラドクリフ(俳優、1989)
文月悠光(詩人、1991)
川村真洋(元乃木坂46:アイドル、1995)
河田陽菜(日向坂46:アイドル、2001)

[7月21日 今日のバースデー]

[7月21日 今日のバースデー]
Japan
FW草野侑己(横浜FC、1996)*北海道で生まれ、中学時代からJFAアカデミー福島に加わったアタッカー。得点力が武器。
GK辻周吾(愛媛、1997)*シュートブロック、ハイボールの処理に優れるGK。

World
FWアーリング・ホーランド(ドルトムント、2000、ノルウェー)*オフザボールのポジショニングと裏への抜け出しが特徴。リーグ戦で13点を奪っているシュートセンスは本物だ。
MFホアキン・サンチェス(ベティス、1981、スペイン)*元スペイン代表のサイドアタッカー。近年は円熟味を増し、スタイルを変えて戦う。

Former
DFマルセロ・ビエルサ(元オールドボーイズ、1955、アルゼンチン)*戦術マニアとして知られる指導者。
FW金度勲(元神戸ほか、1970、韓国)*Kリーグで2度の得点王を獲得している元韓国代表ストライカー。

Others
船越英一郎(俳優、1960)
勝村政信(俳優、1963)
はるな愛(タレント、1972)
岩崎恭子(水泳、1978)
藤川球児(野球、1980)
オコエ瑠偉(野球、1997)
紀平梨花(フィギュアスケート、2002)

【動画】冨安健洋セリエA初ゴール!!強烈シュートを生んだ身体の使い方【神トレ】

【動画】冨安健洋セリエA初ゴール!!強烈シュートを生んだ身体の使い方【神トレ】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP3】④瞬発力
00:54 フロントランジローイング
05:02 4way スクワット
09:16 一緒にトレーニング

★ゲキサカYouTubeチャンネル登録はこちらから

《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

■LINE公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://lin.ee/ojBSbD3
■Instagram公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://www.instagram.com/kitaeru_care/
■noteアカウント
https://note.com/kitaeru_care

《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

第56回全国社会人サッカー選手権大会が開催中止に

 日本サッカー協会(JFA)は20日、10月17日から21日に予定していた「2020年度第56回全国社会人サッカー選手権大会(三重とこわか国体サッカー競技リハーサル大会)」について、開催中止を決定したと発表した。

 三重県鈴鹿市などで開催予定だった、第56回全国社会人サッカー選手権大会について、主催である鈴鹿市、四日市市、伊勢市、伊賀市が協議。今般の新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、中止することとなった。

 また、この中止の決定により「全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2020」の参加チームが以下の通りに変更となることも同時に発表された。

(1)参加チームは次の通り、12チームで行なう。
①9地域サッカーリーグより各1チーム(9チーム)。但し、出場できない場合には、次順位チーム(2位チーム)の参加を認める。
②上記で12チームに満たない場合には、Jリーグ百年構想クラブが所属する地域サッカーリーグ(最上位リーグ)の当該チームが2位であれば、優先的に出場を認める。但し、複数のJリーグ百年構想クラブが該当する場合には、Jリーグ百年構想クラブに認められた順番とする。優先的な出場は1回を限度とする。
③上記の①・②で12チームに満たない場合は、9地域サッカーリーグ(最上位リーグ)2位チームの中で、JFLへ入会を希望する下記3地域の優先順位で出場チームを決定する。関東・関西・九州・東海・北海道・中国・北信越・東北・四国で巡回し輪番とし、2020年は関東・関西・九州の順で決定する。但し、①・②で複数参加となった地域で、輪番枠でも出場可能となった場合には3位チームの出場を認める。
④地域より出場チームが無い場合は、一般財団法人全国社会人サッカー連盟で裁定し配分する。

[7月20日 今日のバースデー]

Japan
DF蜂須賀孝治(仙台、1990)*足もとの技術が高く、守備で持ち味を発揮するタイプのDF。
MF東慶悟(FC東京、1990)*正確なパスや献身的な動き、スペースへの抜け出しが武器のMF。
MF茶島雄介(広島、1991)*スタミナ豊富で広い視野と素早い判断に定評のあるMF。
DF篠原弘次郎(福岡、1991)*前線への正確なパスとアグレッシブな守備が持ち味のDF。
DF深井脩平(岩手、1993)*打点の高いヘディングと左足キックの精度が持ち味。
DF溝渕雄志(栃木、1994)*運動量豊富でスピードが持ち味のサイドバック。
FW米澤令衣(鹿児島、1996)*神戸U-18出身。スピードを生かしたドリブル突破と得点感覚が武器。
MF清川流石(愛媛、1996)*愛媛U-18で育ち、びわこ成蹊スポーツ大を経て古巣に戻ってきたアタッカー。

World
DFリュカ・ディニュ(エバートン、1993、フランス)*安定感に加えて、機動力に優れ、クロスボールを得意とするサイドバック。

Former
FWロジャー・ハント(元リバプールほか、1938、イングランド)*元イングランド代表のストライカー。1966年W杯では3得点を決めて優勝に貢献。
MF三都主アレサンドロ(元清水ほか、1977)*ブラジル生まれで日本国籍へ帰化した元日本代表選手。積極的に縦へ仕掛けるスタイル。

Others
緒方拳(俳優、1937)
間寛平(芸人、1949)
松坂慶子(女優、1952)
はなわ(芸人、1976)
横澤夏子(芸人、1990)
斉藤優里(乃木坂46:アイドル、1993)
森田ひかる(欅坂46:アイドル、2001)

[7月19日 今日のバースデー]

Japan
MF天野純(横浜FM、1991)*今年の5月にロケレンから復帰。左足からの多彩なキックを特徴とするテクニシャン。大学時代にはユニバーシアード代表として銅メダルを獲得した。
MF千明聖典(相模原、1987)*左足からの高精度のパスに加え、抜群のキープ力と視野の広さで攻撃を組み立てるMF。
DF中村太亮(岩手、1989)*サイドをドリブル突破し、高精度のクロスを上げることができる左利きの長身DF。
FWアルヴァロ・ロドリゲス(松本、1993、ブラジル)*今季加入した左利きのアタッカー。みっちりと蓄えた髭が特徴的。
GK内山圭(熊本、1993)*川崎Fアカデミー出身のGK。東海大から武蔵野に進み、17年夏にJリーグ入りを果たした。
DF瀧澤修平(水戸、1993)*フィジカルの強さを生かした1対1や空中戦が武器のDF。
FW安藤瑞季(町田、1999)*パンチ力のあるシュートと落ち着いたボールタッチを誇るストライカー。

World
GKネト(バルセロナ、1989、ブラジル)*反射神経、ポジショニング、キャッチング、判断力とGKに必要な能力を高いレベルで兼ね備えるGK。

Former
MF木村和司(元日産ほか、1958)*華麗なキックを持ち味としたテクニシャン。引退後は横浜FMの監督を務めた。
DF相馬直樹(元鹿島ほか、1971)*元日本代表サイドバック。現在は町田の監督を務めている。

Others
近藤真彦(歌手、1964)
杉本彩(タレント、1968)
宮藤官九郎(脚本家、1970)
藤木直人(俳優、1972)
炭谷銀仁朗(野球、1987)
山下七海(声優、1995)
藤井聡太(将棋、2002)

「ツーブロック禁止より、なんとかした方がいい」元Jリーガー下村氏が部活の“悪しき習慣”を指摘

山形時代の下村東美氏
 元Jリーガーの下村東美氏が17日、自身のツイッター(@tomi_shimomura)を更新し、「ツーブロック禁止」について持論を述べた。

 ツーブロックとはヘアスタイルを表す名称の1つで、主にトップよりもサイドや襟足を短めにカットし、段差ができるような髪型を指す。先日、SNSを中心に、一部の都立高校でツーブロックを禁止する校則が話題となった。

 下村氏はツイッターで「ツーブロック禁止より、未だに野球部やサッカー部にある訳の分からない坊主制度をなんとかした方がいい……と高校1年時、坊主にさせられた俺が語る」と自分の経験を踏まえて語っている。

 また、ユーザーから寄せられた意見に返答する形で「坊主にしてもサッカーは上手くならないですし、人間性も磨かれません…。戦後教育の流れなのか、悪しき習慣以外の何物でもないです…」と指摘し、罰則としての坊主にも「坊主にしても何も変わりません…。変わるのは髪型だけです(笑)」と言及。一方で坊主自体を批判しているわけではなく、「自ら進んでの坊主は良いですね」とも語った。

 札幌一高と大阪体育大出身の下村氏は、現役時代に対人プレーの強さを持ち味にボランチとして活躍。C大阪、千葉、山形、湘南、北九州、LB-BRB TOKYO(東京都1部)などに所属し、引退後の2019年シーズンの1年間、湘南でトップチームコーチを務めていた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

[7月18日 今日のバースデー]

Japan
FWエリキ(横浜FM、1994)昨夏、ブラジルの名門パルメイラスから期限付き移籍で加入。破壊力のあるプレーが特徴的。
DF青山直晃(鹿児島、1986)*ヘディングや対人プレーの強さが持ち味のCB。
DFカルフィン・ヨン・ア・ピン(横浜FC、1986、オランダ)*CBや左SB、ボランチなど様々なポジションで出場。左足の鋭いキックも持ち味。
DF平出涼(鹿児島、1990)*スピードを活かした守備を持ち味とするサイドバック。
DF熊本雄太(山形、1995)*早稲田大出身のサイドバック。力強い対人戦とキックが魅力。
MF渡井理己(徳島、1999)*静岡学園高出身のテクニシャン。高いボールスキルを活かして出番を掴む。
DF小林友希(横浜FC、2000)*各年代で代表に名を連ねてきた世代別日本代表DF。精度の高い左足と対人戦が武器。
DF伊勢渉(八戸、1996)JFLのホンダロックSCから加入。空中戦での強さが持ち味。
DF川上優樹(群馬、1997)明治大から今季加入した大卒ルーキー。

World
FWナビル・フェキル(ベティス、1993、フランス)*15年のリーグアン最優秀若手選手。ロシアW杯では決勝の後半から出場し、優勝の輪に加わった。

Former
FWアルツール・フリーデンライヒ(元フラメンゴほか、1892、ブラジル)*生涯1329ゴールを決めている元ブラジル代表のストライカー。
DFジャチント・ファケッティ(元インテルほか、1942、イタリア)*イタリア代表通算94試合に出場している伝説的な左SB。元同国主将。
MFアマル・オシム(元ジェリェズニチャルほか、1967、ボスニア・ヘルツェゴビナ)*元千葉監督で元日本代表監督のイビチャ・オシムの長男。

Others
板尾創路(タレント、1963)
千葉真子(陸上、1976)
広末涼子(女優、1980)
山本美月(モデル、1991)

『SEVENDAYS FOOTBALLDAY』:ゴールと生きる(工藤壮人)

日本代表歴も持つストライカー、工藤壮人
東京のユースサッカーの魅力、注目ポイントや国内外サッカーのトピックなどを紹介するコラム、「SEVENDAYS FOOTBALLDAY」

 30歳の誕生日は、サッカーボールの魅力に取りつかれてから、初めてプレーするチームがない状況の中で迎えることになった。だが、その男はただ自分が磨き上げてきたゴールへの嗅覚だけを信じて、黙々とトレーニングに励んでいる。「もちろん結果が出なくて叩かれるのは当然だけど、ゴールを獲った時の喜びの方が勝っているからこそ、これだけ続けられているし、ある意味中毒ですよね。だから、本当にもう1回それを感じられるように、必死にもがいています」。ゴールと共に生きるストライカー。工藤壮人がたぎらせる情熱の炎が消える気配は、微塵もない。

 実に不器用な男である。取材があっても真摯には受け応えるものの、必要以上に美辞麗句を並べる訳ではない。こと自分の話題となれば、積極的にアピールすることもなく、ゆえに誤解されることも少なくないように思う。たとえば海外移籍を決断した経緯についても、多くを語らぬまま今に至っている。

レイソルへの不信感なんて全然なかったです。2011年にリーグ優勝した後ぐらいから、改めて海外でプレーしたい気持ちがあったのと、ありがたいことに2012年、2013年と国内の全タイトルを獲らせてもらって、よりその想いが強まって。チームにも恵まれて、結果にも恵まれたからこそ、どんどん年齢を重ねていくと可能性も狭まっていくことを考えて、『早く挑戦したいな』という気持ちがあったんです」。

「その中で熱心に手を上げてくれたのがバンクーバーのチームで、僕としては絶対にヨーロッパという想いはなくて、逆に今までほとんどの人が行っていない場所というのもモチベーションになりましたし、『このチャンスを掴みたい』という純粋な気持ちだけで移籍を決めたのが本心ですね」。2015年は年末まで天皇杯を戦っていたことで、慌ただしく移籍するような格好になったため、ちゃんとした形で“仲間たち”に挨拶ができなかったことが心残りだったのは言うまでもない。

「確かに(吉田)達磨さんが辞めるタイミングでレイソルを離れたこともあって、いろいろなものが重なって誤解されるのも仕方ないと思いますけど、リーグ優勝したぐらいから自分の中での流れがあったので、自分の短いサッカー人生の中で、挑戦できる場所があるのであれば挑戦したいな、という気持ちでした。だから、チームメイト、監督、スタッフ、もちろんサポーターもそうですけど、あれだけの結果に恵まれたことには、本当に感謝しかないですね」。大きな感謝と確固たる覚悟を持って、未知なるカナダの地へと身を投じたのだ。

 小学校4年生から16年の時を過ごした“ホーム”を離れ、異国に飛び込む選択は多くのモノを工藤にもたらした。「新しいチームに行ってイチから人間関係を構築したり、サッカーのことも含めて相手に伝えるとか、逆に言葉の問題で伝わらないとか、そういうのも含めて、毎日に楽しさしかなかったですね」。今までは自分がどれだけ恵まれた環境を用意してもらってきたかも、外に出てみることで痛感したという。

 加入したバンクーバー・ホワイトキャップスは、いわゆる“多国籍軍”。監督はウェールズ人で、チームの中にも英語圏とスペイン語圏の選手が混在していた。「僕としてはチーム全体を見て、はじめは英語が全然わからないし、スペイン語圏の方がノリもかなりいいなと感じてそっちに入っていったら、『オマエ面白いじゃねえか』って感じになりました(笑) 当時のチームメイトは今でもたまに『元気してるか?』って連絡をくれたりするので、良い関係を築けたのかなと思いますね」。新鮮な体験に自分がブラッシュアップされていく。

 ただ、サッカー面では不運に見舞われる。ようやく念願のリーグ戦初ゴールを決めた4日後。味方のフィードを追いかけた際に、飛び出した相手GKと正面から激突すると、その場で昏倒。診断は顎の骨折とほお骨の亀裂骨折。一時は生命も危ぶまれるような状況だった工藤の意識が、はっきりと戻ったのは数日後のことだった。

「今まで1回もケガをしたことがなかったので、『ここで来るか』というもどかしさはありました。でも、自分自身も必死にやっていましたし、毎試合結果を残したい気持ちが強かったので、それがああいうケガに繋がってしまったのであれば、やむを得ないかなと思います」。タイミングの悪さは否めなかったが、結果としては1年の在籍でリーグ戦17試合に出場して2得点。チームに居場所を確立するまでには至らなかった。

 実力不足は自分が一番わかっている。「あまり『良かった』と言いすぎると、なんか言い訳じみている感じがするので」と彼らしく前置きしながら、それでもカナダでの1年間は実りの少なくない時期だったと振り返る。「個人的な経験値としては本当に行って良かったなと。かなり性格的にもオープンになりましたし、いろいろな所に飛び込んでいけるようになったので、そこは自分でも変わったかなとは思います」。人間的な幅を広げる意味で、大事な時間を過ごしたことは間違いない。

 帰国してからの3シーズンは、率直に言ってそれぞれの場所で掛けられてきた期待に応えられたとは、言い難い。以前から興味を示してくれていたこともあり、佐藤寿人の後任というプレッシャーを望んで受け入れたサンフレッチェ広島での2シーズンは、リーグ戦30試合出場で4得点。クラブ史上2人目の日本代表経験者として、ゴール量産が義務付けられていたレノファ山口では、リーグ戦27試合に出場して4得点。ストライカーとしては物足りない結果が、明確な数字として浮かび上がる。

「レイソルの時はフォワードのポジションを奪われないように毎試合必死にやり続けてきたからこそ、『何が良くて点が獲れているのか』なんて客観的に考えていなかったので、『あの時は何だったんだろう?』って考えてしまう苦しさは正直ありました」。特に広島での2年目は改めて自分のスタイルを見直す機会にもなったようだ。

「パトリックをどう生かすかがチームの中でのかなりのウエイトを占めていたのは理解していて、そのために2トップの相方は僕と渡(大生)で守備のタスクを必死に補っていた部分はあって。でも、『やっぱりフォワードとして、ゴールに向けての矢印がなくなってきたらヤバいよね』とは渡とも話していて、そのあたりは葛藤もありながら、かなり模索していたというか、何が正解なのかを凄く追い求めながらやっていた感じですね」。

 行きついた答えは至極シンプルなものだった。「自分の中のフォワードって、やっぱり『他に何も仕事をしなくても、1点取って帰ってくればいい』みたいな。僕はそれでずっと生きてきて、キタジさん(北嶋秀朗・現大宮アルディージャコーチ)にもそう言われて、実際に自分でも実感してきたけど、なんか『バランスとかも考えるようになっちゃったな』って。それじゃよくないのは自分でもわかってるんです。だけど、守備の所で貢献すれば称賛されることもあったし、自分自身も結果が出ていなかったからこそ、『そういう所で貢献しなきゃいけないな』ということも凄く感じていたし。でも、冷静にフォワードとして考えた時には、『それじゃいけないよな』って思ったんですよね」。

 それでも想いと結果は必ずしも直結する訳ではない。前述したように、広島でも山口でも存在感を誇示するような活躍は見せられず、2020年シーズンは新天地を探すことになったが、年が明けてもなかなか思うような吉報は舞いこまない。国内外問わず、広い視野で今後を模索していたところ、ある海外のクラブからようやくテスト参加のオファーが届いたと聞かされる。

「少し報道があったオーストリア2部のチームから、『テスト参加みたいな形で来てもらえないか』と言われたんです。基本的には1週間の練習参加でしたけど、コンディション的な所を最後の確認として一度見たいと。しかも、『ほぼ契約は決まるから』と言われたので、『やった!チーム決まるぜ』と思って、オーストリアに行きました」。

「自分が思っていた以上に体も動いて、手応えは凄くあったし、実際に結果としても2試合の練習試合で3点獲れたので、やれたという感覚はあったんですよね」。既にユニフォームを着た写真撮影も済ませており、オーストリアでの新生活に想いを馳せていたが、結果はまさかの不合格。「2試合目の練習試合が終わった後に、『今回の契約は見送る』と言われて、呆然としちゃって。『え?どういうこと?』って。今から考えれば笑い話なんですけど(笑)」。

 再びチーム探しの大海原に解き放たれた工藤は、オーストリアに同行してくれたドイツ在住の知人のアドバイスもあって、そのままヨーロッパに残る決断を下す。次に向かったのはドイツ4部のクラブ。4部とはいっても全員がプロ契約で、ブンデスリーガでプレーしていた選手もいるような環境の中、当初は3、4日を想定していた練習参加は、わずか1日で打ち切られる。「『もうちょっと爆発的なスピードのあるフォワードが欲しい』って言われて。『いやいや、それは違うでしょ』って」。

 チェコ2部のクラブも1週間の練習参加を許されたものの、契約には至らない。「チームがない選手はみんなそうだと思うんですけど、『これで決まらなかったら、たぶんサッカーやめるしかないよな』って想いが、自分の中でもずっと頭の中をぐるぐる回っていたというか。もちろん難しいのはわかっていたけど、『ここまでダメか』というのもあったし、心は折れますよね」。ポーランド2部のクラブでは、90分間頭上をボールが飛び交う練習試合でプレーし、結果を聞く前に不合格を悟る。「厳しい現実を突き付けられているなとは思いました」。所属クラブは決まらなかった。

 この時期。人生で初めての“バイト”も経験している。ヨーロッパに滞在中、各クラブの練習参加にも付き添ってくれた上に、快く自宅に住まわせてくれた方が経営しているうどん屋で、接客に勤しんだ。「お世話になっている以上は自分も何かやらなきゃいけないし、朝一緒にお店に行って、開店準備して。『オレ何やってるんだろう?』とは思ったけど(笑)、暗く下を向いているよりは、こういう状況も何でも楽しんでやらないといけないと思ったし、その方には感謝しかないですね」。周囲の人の温かさへ報いるために、自分のなすべきことは十分に理解している。

 新型コロナウイルスの影響もあり、ヨーロッパでのクラブ探しを一時中断し、帰国した工藤は日体大柏高校サッカー部の練習に参加している。「そこも本当にご縁というか、高校時代の同期だった比嘉(厚平・現柏レイソルU-12コーチ)と御牧(考介・現柏レイソルU-15コーチ)ともいろいろ話していた中で、彼らのアドバイスもあってダメもとで監督の酒井直樹さんに『練習参加させてもらえませんか?』と連絡したら、僕が学校の卒業生でもあるし、サッカー部の総監督を知っていることもあって、了承してもらえたんですよね」。

 かつて通い慣れた道を自転車で走り抜け、高校生と一緒にグラウンドで汗を流す。最初は少しよそよそしかった彼らとも、日を追うごとに打ち解けつつある。「なるべく自分からも声を掛けたりしたら、少しずつ彼らも話してくれるようになって、僕が意識していることも話したりする中で、次の日に『工藤さんが言っていたことを意識してやりました』って言われたりとかして。プロってあまりそういう感覚はないので、『ああ、こういうの久しぶりだな』って」。

「だから、こういうことを経験できるのも良かったなと。彼らから学ぶことも多いし、凄くやりがいがあるというか、本来ならここにいてはいけないけれども、こうやって練習させてもらっている以上は、彼らにも良い影響を与えたいし、僕もここからチームが決まった後にもこの経験が生きるように、プラスに捉えたいなと思っています」。ボールを蹴ることの原点を高校生に教えてもらいながら、必死に前だけを見て日々を紡いでいる。

 家族の大切さも、こんな時期だからこそ痛感している。「1人だったら本当に孤独を感じて、『自分は何をすればいいんだろう』って考えもするだろうし。でも、やっぱり子供に父親がサッカー選手だったという記憶が残るぐらいの年齢までまだまだ続けたいし、できるとも自分でも思っているし、だからこそ、その一心で今はやっています。僕よりも奥さんの方が不安なはずですけど、僕の前だけでも強く振る舞ってくれている所もあると思いますし、本当に感謝しかないからこそ、早くチームを決めて、とりあえず少しでも気持ちを落ち着かせてあげたいですね」。見守り続けてくれる家族のために、自分のなすべきことは十分に理解している。

 実に不器用な男である。その印象を本人にそのままぶつけると、苦笑交じりに肯定する。「なんか『ここはドライに割り切って、こういう行動をすればいいのにな』っていう時でも、ちょっと割り切れずに考えちゃったりとか、そういうのがあったりするから、その部分は『もっとシンプルに考えてやればいいのにな』とかは、正直思ったりするかなあ」。ゴールという結果は、言葉を要さなくても、自らの存在価値を証明してきてくれた。今は再びその日々を取り戻そうと、自分自身と向き合っている。ゴールという結果で周囲に認めてもらえる日々を。

 これからの目標もはっきりしている。「とりあえず今は引退してどうこうというのも考えていないし、体も十分動くから、1年でも長く現役でやり続けることしか考えていないです。それに現役でやる以上は、傍から見れば難しいと思われるでしょうけど、ここからまた活躍して、日本代表に戻りたいとも思うので、本当にそこしか見えていないです」。追い込まれたことで、本質が見えた。結局自分が生きている意義は、そこに集約されている。

「改めて『自分はサッカーが好きなんだな』って。よく選手って『サッカーができる環境のありがたさや、ボールを蹴れる喜びを感じました』みたいに言うけど、『今の自分は誰よりもそれを感じるよ』って。やっぱりチームがあって、ボールを蹴れる状況があるというのは幸せなことだし、今までの自分には常にそういうものがあったことに感謝しなくてはいけないなとも感じます。だから、これからチームが決まったら、本当に今まで与えてもらっていた環境のありがたみをより感じるはずだし、ゴールを奪うことや試合に出ることへの貪欲さを今まで以上に感じるはずなので、それを前面にぶつけていきたいなと思いますね」。

 今までの自分にこだわりはない。周囲から見れば羨ましがられるような肩書きや栄光も、もう過去に置いてきた。何が周囲を幸せな気分で満たし、何が自分を幸せな気分で満たしてきたか、その答えはとっくに出ている。あの歓喜を。あの絶叫を。もう一度あのピッチで。今はただそれだけを願い、いつ終わるとも知れない自身との戦いを続けていく。

「もちろん結果が出なくて叩かれるのは当然だけど、ゴールを獲った時の喜びの方が勝っているからこそ、これだけ続けられているし、ある意味中毒ですよね。だから、本当にもう1回それを感じられるように、必死にもがいています」。ゴールと共に生きるストライカー。工藤壮人がたぎらせる情熱の炎が消える気配は、微塵もない。

■執筆者紹介:
土屋雅史
「(株)ジェイ・スポーツに勤務。群馬県立高崎高3年時にはインターハイで全国ベスト8に入り、大会優秀選手に選出。著書に「メッシはマラドーナを超えられるか」(亘崇詞氏との共著・中公新書ラクレ)。」

▼関連リンク
SEVENDAYS FOOTBALLDAY by 土屋雅史

[7月17日 今日のバースデー]

Japan
GK岡西宏祐(甲府、1990)*至近距離から放たれるボールに対してもしっかりと反応できるレスポンスの高さが魅力。
GK佐川亮介(YS横浜、1993)*埼玉栄高、拓殖大を経て2016年に加入したGK。
FW武颯(富山、1995)*横浜FMアカデミー、早稲田大出身のストライカー。17年に関東大学2部得点王に輝いた。
MF中山克広(横浜FC、1996)*麻布大附属、専修大出身のMF。小中学時代に所属していた古巣にプロの舞台で帰ってきた。
FW福元友哉(岡山、1999)*市立船橋高出身の長身ストライカー。裏抜けとポストプレー、クロスへの反応など総合的な能力を持つ。

World
DFバンジャマン・メンディ(マンチェスター・C、1994、フランス)*身体能力の高さを誇るDF。お調子者として知られ、SNSの更新頻度とクオリティーに注目。
DFビクトル・リンデロフ(マンチェスター・U、1994、スウェーデン)*屈強なフィジカル、鋭い読みを兼ね備えるDF。

Former
DFカルロス・アウベルト(元サントスほか、1944、ブラジル)*70年W杯優勝時のブラジル代表主将。攻撃的SB。
DFヤープ・スタム(元アヤックスほか、1972、オランダ)*90年代後半から2000年代前半にかけてオランダ代表を支えたCB。オランダ史上最高のDFと呼ばれた。
FWクラウディオ・ロペス(元ラツィオほか、1974、アルゼンチン)*抜群のスピード、正確な左足シュートを持ち味とするFW。
MFマルコス・セナ(元ビジャレアルほか、1976、スペイン)*EURO2008で活躍した精度の高いパスを繰り出すMF。FK、CKも得意。15年6月に現役引退した。

Others
アンゲラ・メルケル(政治家、1954、ドイツ)
大竹しのぶ(女優、1957)
清宮克幸(ラグビー、1967)
北村一輝(俳優、1969)
古坂大魔王(芸人、1973)
トシ(タカアンドトシ:芸人、1976)
羽根田卓也(カヌー、1987)
浅田舞(タレント、1988)
藤岡貴裕(野球、1989)
梅本まどか(元SKE48:アイドル、1992)
北野日奈子(乃木坂46:アイドル、1996)

[7月16日 今日のバースデー]

Japan
FW林容平(秋田、1989)*クロスボールに対する飛び込みや素早い反転からのシュートを得意とするストライカー。
DF高橋諒(松本、1993)*高い守備能力とともに、豊富な運動量を活かした攻撃参加も得意。
MF塚川孝輝(松本、1994)*高いボール奪取力を持ち、泥くさくチームのために体を張るMF。
FW岸本武流(徳島、1997)*フィジカルが強く、正確で力強いシュートが魅力のストライカー。サイドでもプレーできる。
DF小田逸稀(町田、1998)*東福岡高出身。身体能力が高く、対人の強さにも定評があるSB。
MF石川啓人(熊本、1998)*キックの精度、キープ力が高い万能型アタッカー。鳥栖から期限付き移籍中。
MF山本龍平(松本、2000)*四日市中央工高出身。広い視野と精度の高い左足を持つMF。

World
MFムサ・デンベレ(広州富力、1987、ベルギー)*大柄だがスピードがあり、優れた技術を持つ左利きのMF。
MFセルヒオ・ブスケツ(バルセロナ、1988、スペイン)*サッカーIQ、ボールコントロールの質が抜群に高く、中盤に安定感をもたらす。
MFガレス・ベイル(R・マドリー、1989、ウェールズ)*足もとのテクニックと抜群のスピードを生かした高速ドリブルが魅力のアタッカー
MFアンドロス・タウンゼント(クリスタル・パレス、1991、イングランド)*強引なドリブル突破、強烈なミドルシュートが武器のスピードスター。

Former
MF大木武(元富士通ほか、1961)*甲府をJ1に導いた経験を持つJ有数の指導者。今季は熊本を率いる。

Others
桂文枝(落語家、1943)
児嶋一哉(アンジャッシュ:芸人、1972)
袴田吉彦(俳優、1973)
日笠陽子(声優、1985)
宇野実彩子(AAA:ミュージシャン、1986)
ダレノガレ明美(モデル、1990)
八木かなえ(ウエイトリフティング、1992)
山田哲人(野球、1992)
松野莉奈(私立恵比寿中学:アイドル、1998)

[7月15日 今日のバースデー]

Japan
FW田中順也(神戸、1987)*精度が高く、力強い左足のシュートが持ち味のFW。
MF宮阪政樹(群馬、1989)*明治大や大学選抜で主将を務めた経験を持つMF。豊富な運動量と正確な右足を兼ね備える。
MF谷口彰悟(川崎F、1991)*空中戦、足もとの高い技術に定評があるDF。ボール奪取能力にも長けている。
GK杉本大地(磐田、1993)*今季から、ジュニアユース時代を過ごしたジュビロ磐田に加入。シュートストップに自信を持つGK。
FWガブリエル・シャビエル(名古屋、1993、ブラジル)*左足のボールタッチはワールドクラス。
FW永里優季(シカゴ・レッドスターズ、1987)*元日本女子代表ストライカー。兄と妹もサッカー選手。

World
DFダニーロ(ユベントス、1991、ブラジル)*ユーティリティー性も兼ね備えるパワフルなSB。
MF武藤嘉紀(ニューカッスル、1992)*抜群のスピードと優れたボディバランスを生かしたドリブル突破が持ち味。

Former
FWマリオ・ケンペス(元バレンシアほか、1954、アルゼンチン)*78年W杯で得点王を獲得し、アルゼンチンを世界一へと導いたストライカー。愛称はエル・マタドール(闘牛士)。
DF柱谷哲二(元V川崎ほか、1964)*気合を前面に出したプレースタイルから"闘将"と呼ばれた。日本代表通算72試合に出場した。
DF三浦泰年(元清水ほか、1965)*カズの実兄。元日本代表DFで清水のほか、V川崎、福岡、神戸でもプレーした。
MF平野孝(元名古屋ほか、1974)*強力な左足を誇った元日本代表MF。現在は神戸のスタッフを務める。
FWマルコ・ディ・バイオ(元ユベントスほか、1976、イタリア)*元イタリア代表のストライカー。鋭い動き出しと思い切りのいいシュートが魅力。

Others
瀬古利彦(陸上、1956)
永瀬正敏(俳優、1966)
柴田英嗣(アンタッチャブル:芸人、1975)
狩野舞子(バレーボール、1988)
今宮健太(野球、1991)
柏木由紀(AKB48:アイドル、1991)
久住小春(元モーニング娘。:アイドル、1992)

[7月15日 今日のバースデー]

Japan
FW田中順也(神戸、1987)*精度が高く、力強い左足のシュートが持ち味のFW。
MF宮阪政樹(群馬、1989)*明治大や大学選抜で主将を務めた経験を持つMF。豊富な運動量と正確な右足を兼ね備える。
MF谷口彰悟(川崎F、1991)*空中戦、足もとの高い技術に定評があるDF。ボール奪取能力にも長けている。
GK杉本大地(磐田、1993)*今季から、ジュニアユース時代を過ごしたジュビロ磐田に加入。シュートストップに自信を持つGK。
FWガブリエル・シャビエル(名古屋、1993、ブラジル)*左足のボールタッチはワールドクラス。
FW永里優季(シカゴ・レッドスターズ、1987)*元日本女子代表ストライカー。兄と妹もサッカー選手。

World
DFダニーロ(ユベントス、1991、ブラジル)*ユーティリティー性も兼ね備えるパワフルなSB。
MF武藤嘉紀(ニューカッスル、1992)*抜群のスピードと優れたボディバランスを生かしたドリブル突破が持ち味。

Former
FWマリオ・ケンペス(元バレンシアほか、1954、アルゼンチン)*78年W杯で得点王を獲得し、アルゼンチンを世界一へと導いたストライカー。愛称はエル・マタドール(闘牛士)。
DF柱谷哲二(元V川崎ほか、1964)*気合を前面に出したプレースタイルから"闘将"と呼ばれた。日本代表通算72試合に出場した。
DF三浦泰年(元清水ほか、1965)*カズの実兄。元日本代表DFで清水のほか、V川崎、福岡、神戸でもプレーした。
MF平野孝(元名古屋ほか、1974)*強力な左足を誇った元日本代表MF。現在は神戸のスタッフを務める。
FWマルコ・ディ・バイオ(元ユベントスほか、1976、イタリア)*元イタリア代表のストライカー。鋭い動き出しと思い切りのいいシュートが魅力。

Others
瀬古利彦(陸上、1956)
永瀬正敏(俳優、1966)
柴田英嗣(アンタッチャブル:芸人、1975)
狩野舞子(バレーボール、1988)
今宮健太(野球、1991)
柏木由紀(AKB48:アイドル、1991)
久住小春(元モーニング娘。:アイドル、1992)

本田の“子育て論”にひろゆき氏「面白い」「世界で勝ち抜いてる人の考えはこうなりますよね」

“子育て論”を語ったMF本田圭佑
 ボタフォゴMF本田圭佑の“子育て論”に対し、匿名掲示板『2ちゃんねる』の開設者で、本田が立ち上げたオンライン指導サービス『NowDo』のサービス開発チームメンバーの1人でもある西村博之氏が反応している。

 きっかけとなったのは、本田と共にスポーツビジネスを国内外で展開する鈴木良介氏(@ryosuke_soltilo)が14日に投稿したツイートだった。

「『ご飯の時は椅子に座ってね』と椅子の上に立ってる1歳の息子には理解できないのは当然。ただ、言葉が理解できるようになった時『なぜ?』と聞かれたら、自分はなんて説明するんだろう。どの場面でも自分なりに本質を理解し説明できなくてはと思う」

 本田はこれに対し、自身のツイッター(@kskgroup2017)で「ご飯を取り上げて、『ほら、大事なご飯を座りながら食べないと、こうやって敵に取られるよ』、『そう、座ってたら取られそうになっても守れるやろ』って自然界はこんな感じ」と持論を展開した。

 すると『NowDo』に携わる2人のやりとりに、ひろゆき氏(@hiroyuki_ni)が反応。「本田さんの子育て論面白い。。。」と述べ、「スポーツの人だから世の中に敵がいるという当たり前の概念を教える話。ポリコレな社会では、みんな仲良くとか、徒競走でも順位を決めないとかチャラいことやってたりするけど、世界で勝ち抜いてる人の考えはこうなりますよね、、、と」と見解を示した。

●海外組ガイド

[7月14日 今日のバースデー]

Japan
FW小川慶治朗(神戸、1992)*スピード感あふれるラインブレイクが得意なサイドアタッカー。
MF牛之濱拓(鹿児島、1992)*豊富な運動量を活かし、ドリブルを持ち味とするMF。
GK富澤雅也(長崎、1993)*長い手足を生かした守備力が持ち味のGK。
DF高山和真(山形、1996)*高さや強さだけでなく、フィードやパスで後方から攻撃の起点となれるDF。
FW垣田裕暉(徳島、1997)*恵まれた体格を生かしたポストプレーを武器に、運動量も多いFW。

World
GKサミル・ハンダノビッチ(インテル、1984、スロベニア)*状況判断に優れ、長身を生かしたハイボールの処理能力が高いGK。
MFセルジュ・ニャブリ(バイエルン、1995、ドイツ)*リオ五輪得点王。身体能力が高く、ボールタッチの柔らかいドリブルが魅力。

Former
MF宮澤ミシェル(元市原、1963)*フランス人の父と日本人の母を持つMF。ファルカン政権時代には日本代表を経験。
FW黄善洪(元C大阪ほか、1968、韓国)*元韓国代表のストライカー。1999年にはJリーグ得点王に輝いた。
MFフランシスコ・フラン(元デポルティボ、1969、スペイン)*スペインの強豪デポルティボの象徴的的存在だったレフティの司令塔。
MF河合竜二(元横浜FMなど、1978)*果敢なタックルなど中盤、最終ラインで奮闘する守備のスペシャリスト。
DFセルゲイ・イグナシェビッチ(元CSKAモスクワほか、1979、ロシア)*現役生活の集大成としてロシアW杯でディフェンスリーダーを担った。

Others
椎名桔平(俳優、1964)
水谷豊(俳優、1952)
原田マハ(作家、1962)
桜庭和志(格闘家、1969)
平野耕太(漫画家、1974)
本谷有希子(作家、1979)
夢眠ねむ(でんぱ組.inc:アイドル、1987)
山本彩(元NMB48:アイドル、1993)
阿部詩(柔道、2000)
久保史緒里(乃木坂46:アイドル、2001)

【動画】サッカー選手なら全員にやってほしい 股関節のケガ予防を兼ねたトレーニング【神トレ】

【動画】サッカー選手なら全員にやってほしい 股関節のケガ予防を兼ねたトレーニング【神トレ】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP3】③機能性
00:44 アップドッグダウンドッグ
04:49 アウフバフ
08:56 一緒にトレーニング

★ゲキサカYouTubeチャンネル登録はこちらから

《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

■LINE公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://lin.ee/ojBSbD3
■Instagram公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://www.instagram.com/kitaeru_care/
■noteアカウント
https://note.com/kitaeru_care

《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

【動画】サッカー選手なら全員にやってほしい 股関節のケガ予防を兼ねたトレーニング【神トレ】

【動画】サッカー選手なら全員にやってほしい 股関節のケガ予防を兼ねたトレーニング【神トレ】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP3】③機能性
00:44 アップドッグダウンドッグ
04:49 アウフバフ
08:56 一緒にトレーニング

★ゲキサカYouTubeチャンネル登録はこちらから

《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

■LINE公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://lin.ee/ojBSbD3
■Instagram公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://www.instagram.com/kitaeru_care/
■noteアカウント
https://note.com/kitaeru_care

《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

[7月13日 今日のバースデー]

Japan
DF橋内優也(松本、1987)*対人能力が強く、粘り強い守備が魅力のDF。
FWレアンドロ・ペレイラ(広島、1992、ブラジル)*昨季途中、松本から期限付き移籍で加入したストライカー。力強いシュートを持つ。

World
GKギジェルモ・オチョア(クラブ・アメリカ、1985、メキシコ)*鋭い反射神経、何事にも動じないメンタリティが魅力。
FWチェ・アダムス(サウサンプトン、1996、イングランド)クラブでの初ゴールは、強敵マンチェスター・Cを撃破する37メートルの長距離弾だった。

Former
FW苔口卓也(元富山ほか、1985)*抜群のスピードとシュート力が武器のFW。
FWクレイグ・ベラミー(元リバプールほか、1979、ウェールズ)*一旦スピードに乗ると止められないドリブルが持ち味のアタッカー。

Others
ハリソン・フォード(俳優、1942)
関口宏(司会者、1943)
中森明菜(歌手、1965)
北斗晶(タレント、1967)
遠藤章造(ココリコ:芸人、1971)
大地洋輔(ダイノジ:芸人、1972)
鈴木紗理奈(タレント、1977)
高木勇人(野球、1989)
道重さゆみ(元モーニング娘。:アイドル、1989)
のん(女優、1993)
久慈 暁子(アナウンサー、1994)
上枝恵美加(NMB48:アイドル、1994)

[7月12日 今日のバースデー]

Japan
MF永島悠史(岐阜、1996)*高いテクニックを持つアタッカー。キープ力やパスセンスに優れる。
MF佐藤尚輝(沼津、1996)*湘南U-18、産業能率大出身のサイドアタッカー。

World
MFハメス・ロドリゲス(R・マドリー、1991、コロンビア)*左足から繰り出される長短のパスは精度が高く、得点能力にも優れる。
DFルーク・ショー(マンチェスター・U、1995、イングランド)*ドリブル突破を積極的に仕掛けていく攻撃的SB。
FWビニシウス・ジュニオール(R・マドリー、2000、ブラジル)*レアル期待のアタッカー。スピードあふれるドリブルでサイドを切り裂く。

Former
FWクリスチャン・ビエリ(元インテルほか、1973、イタリア)*元イタリア代表のストライカー。力強さだけでなくスピードとテクニックも持ち合わせていた。
DF新井場徹(元鹿島ほか、1979)*献身的な守備が光ったSB。現在は代理人を務める。
FWアントニオ・カッサーノ(元サンプドリアほか、1982、イタリア)*柔らかなボールタッチから繰り出されるドリブルやパス、一瞬の閃きで局面を打開するFW。

Others
森永卓郎(評論家、1957)
片平なぎさ(女優、1959)
渡辺美里(シンガー・ソングライター、1966)
イ・ビョンホン(俳優、1970)
小林麻耶(アナウンサー、1979)
南條愛乃(声優、1984)
亀田和毅(ボクシング、1991)
石橋杏奈(女優、1992)
百田夏菜子(ももいろクローバーZ:アイドル、1994)

本田圭佑の新クラブOne Tokyoが衝撃の東京都4部デビュー! 監督の武井壮氏「世界一素敵なチームを目指そうぜ!まずは一歩!!」

One Tokyoの監督を務める武井壮氏
 ボタフォゴMF本田圭佑が立ち上げたサッカークラブのOne Tokyo(東京都社会人サッカーリーグ4部)が11日、リーグ開幕戦で7-0の大勝を収めた。

 同クラブは本田が“リアルサカつく"と銘打ち、今年1月に設立を発表。GMに作家の乙武洋匡氏、監督にタレントの武井壮氏が就任し、トライアウトなどで選手を募集していた。

 記念すべき東京都4部リーグ開幕戦は11日の13時30分から行われ、酉松会ア式蹴球部と対戦。前半にFW茂木一輝がチーム第1号弾を挙げると、後半には再び茂木、そしてFW秋元章吾、MF大庭亮太、FW轡田葵左、MF影山玲乙、DF加藤威吹樹が続き、7得点のゴールラッシュで初戦を飾った。

 武井監督は試合後に自身のツイッター(@sosotakei)を更新し、「東京都社会人4部リーグ開幕戦7-0で快勝いたしました!!監督としての初勝利を7発のゴールで飾ってくれた選手達に感謝!!」と報告。マン・オブ・ザ・マッチに選出された加藤を「最大の運動量で左サイドを制した加藤威吹樹!!ナイスプレー!!」と称賛し、「世界一素敵なチームを目指そうぜ!まずは一歩!!」とつづった。

●海外組ガイド

[7月11日 今日のバースデー]

Japan
GK秋元陽太(町田、1987)*優れた身体能力と闘争心が持ち味のGK。味方への叱咤は迫力満点。
DF武田英二郎(横浜FC、1988)*高いボールテクニックと安定したパス捌きで攻撃の起点になれるサイドバック。
GK城森康誉(藤枝、1994)*G大阪ユース、中京大出身の守護神。FC大阪を経て加入した。
MF紺野和也(FC東京、1997)*法政大出身。鋭いドリブルが持ち味で、所属チームに応じて“○○のメッシ”の異名がつく。
GK石井僚(浦和、2000)*浦和ユースから昇格。191cmの長身を誇り、世代別日本代表の経験を持つ。

World
MFラウール・ガルシア(ビルバオ、1986、スペイン)*フィジカルが強く、破壊力抜群のミドルが持ち味のMF。
MFモハメド・エルネニー(ベシクタシュ、1992、エジプト)*守備でハードワークができ、精度の高いシュートも武器。
FWルーカス・オカンポス(セビージャ、1994、アルゼンチン)*187cmの長身を誇り、フィジカルを活かしたプレーが魅力。リーガではGKとしてビッグセーブも見せた。

Former
GKエメルソン・レオン(元パルメイラスほか、1949、ブラジル)*元ブラジル代表の守護神。清水や神戸などで監督も務めた。
FWウーゴ・サンチェス(元R・マドリーほか、1958、メキシコ)*メキシコ史上最高のストライカー。スペインリーグ得点王5回。

Others
ジョルジオ・アルマーニ(デザイナー、1934)
木の実ナナ(女優、1946)
柴田元幸(作家、1954)
藤井フミヤ(ミュージシャン、1962)
古川日出男(作家、1966)
鈴江奈々(アナウンサー、1980)
山口俊(野球、1987)
加藤シゲアキ(NEWS:アイドル、1987)
井口裕香(声優、1988)
石井杏奈(E-girls:女優、1998)

オンラインブラサカ広場は7月も継続。ロービジョンフットサル元日本代表・秋葉茂氏が登壇

 NPO法人日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は、7月11日16時より、小学生から高校生の視覚障がいのある児童・生徒とその家族を対象とした「オンラインブラサカ親子広場」を開催することを決めた。

 今回は、ロービジョンフットサル元日本代表選手である秋葉茂氏(アクサ生命保険株式会社)が登壇する。親子広場は今回で9回目の開催となりますが、ロービジョンフットサル日本代表選手として活躍した人の登壇は初めてとなる。

 このプログラムは、社会で活躍されている視覚障がい者の人や、ブラインドサッカー及びロービジョンフットサルに関わる人をゲストとして招き、これまでの生い立ちやゲスト自身のお仕事・活動について講演をしてもらうことで、「新しい知識との出会いの提供」「将来像との出会いの提供」「自立した人間への第一歩」という3つの価値を提供することが目的。新型コロナウイルスの影響下でも、安全な形で視覚障がいのある子供たちにこれらの価値を届ける目的で、5月からオンライン形式で開始。これまで全8回開催し、のべ280名の親子が参加した。

▼開催概要
<第9回>7月11日 16:00~17:00
・テーマ:パラリンピック出場を目指して
・ゲスト:秋葉茂氏(弱視/アクサ生命保険株式会社)
・内容:秋葉選手は学生時代から様々なスポーツに挑戦し、ブラインドサッカー及びロービジョンフットサルともにプレー経験がある。ロービジョンフットサルでは、2011年から約5年間日本代表としてプレーし、2013年に日本で開催された世界選手権及び、2015年に韓国ソウルで開催されたIBSAワールドゲームズに出場。現在は、アクサ生命保険株式会社で、ヘルスキーパーとして勤務しながら、パラトライアスロンで東京パラリンピック出場を目指している。プロ選手のように競技だけに専念できる環境ではない中で、今までどのような工夫をしながら、日本代表としての挑戦を続けてきたのか、また、ロービジョンフットサルを、子どもたちへ指導する活動も行なっている。

▼参加申込概要
・参加対象:視覚障がいのある児童・生徒(小学生〜高校生)とそのご家族
・募集定員:各回20名
・参加費:無料
・申込方法:申込フォームはこちらより
      
・実施方法:Zoom
 ・事前にZoomのダウンロード、サインアップをお願いします。
 ・参加方法は、参加者の方のみにご連絡いたします。
・申込締切:7月10日(金)22:00
・プログラムお問い合わせ先
 burasaka-kids@b-soccer.jp

(取材・文 林健太郎)

●ブラサカ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

JFAが指導者の懲罰発表…第2種監督は暴言暴行で1年間活動停止

 日本サッカー協会(JFA)は9日、2020年度の第9回理事会を行い、裁定委員会による懲罰事案3件を発表した。

 自チームの選手に対し、繰り返しの暴言と暴力行為を行った第2種チームの監督が1年間のサッカー関連活動停止。自チームの選手に対し暴力行為をした第4種チームの監督は6か月間のサッカー関連活動停止処分となった。いずれも起算日は2020年3月11日となっている。

 またサッカー関連活動停止期間中にチーム活動に関与した第4種チームの監督には、さらに3か月間のサッカー活動関連処分が下された。起算日は7月24日。すでに1月24日付で6か月間の活動停止処分を下されていた指導者に対する懲罰とみられる。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

[7月10日 今日のバースデー]

Japan
DF角田誠(長崎、1983)*フィジカルの強さに定評があり、ボランチもできる職人肌のDF。
GK山本海人(熊本、1985)*ハイボールの対応、守備範囲の広さが持ち味のGK。
DF中村北斗(長崎、1985)*抜群の運動量を持ち、正確なクロスが武器のDF。
MF石川俊輝(大宮、1991)*基礎技術と献身性に優れ、パスも正確なMF。
DF初瀬亮(神戸、1997)*アップダウンの量と質や左右両足からの正確なキックを武器とするSB。
MF山田康太(水戸、1999)*高い技術と優れた戦術眼を持ち合わせる横浜FM出身のMF。
MF山田楓喜(京都、2001)*攻守にスケールの大きなプレーができるアカデミー出身のMF。

World
MFガビ(アルサッド、1983、スペイン)*長短を織り交ぜた独特のパスセンスが持ち味のMF。A・マドリーのレジェンド。
FWマリオ・ゴメス(シュツットガルト、1985、ドイツ)*恵まれた体格と左右両方の足で精度の高いシュートを放つことができるFW。19-20限りで現役引退。

Other
ジャッキー・チュン(俳優、1961)
村山由佳(作家、1964)
沢村一樹(俳優、1967)
小泉孝太郎(俳優、1978)
田中圭(俳優、1984)
石川雄洋(野球、1986)
山田親太朗(タレント、1986)
前田敦子(元AKB48:女優、1991)
加藤玲奈(AKB48:アイドル、1997)
池間夏海(女優、2002)

ゴン中山、伝説的サッカー漫画の主役に抜擢「掛川、強すぎじゃね?」

ゴン中山、伝説的サッカー漫画の主役に抜擢「掛川、強すぎじゃね?」
 少年マガジン公式マンガアプリ「マガジンポケット」にて連載中の『シュート!の世界にゴン中山が転生してしまった件』(外池達宏漫画、中山雅史主演、大島司原作)単行本1巻が7月9日に発売された。

★『シュート!の世界にゴン中山が転生してしまった件』の第1話を読む

 本作は1990年から週刊少年マガジンで連載開始した伝説的サッカー漫画『シュート!』のスピンオフコメディで、FW中山雅史(アスルクラロ沼津)本人が全面協力した衝撃作。単行本第1巻の発売を記念して本人からのコメント動画が寄せられた。

 ーー『シュート!』スピンオフコメディ! 
マガジンを代表する伝説のサッカー漫画『シュート!』。その世界に魂のストライカー・ゴン中山が転生してしまった!? 「幻の左」「ヒールリフト」「トリプルカウンターアタック」……。数々の必殺技を繰り出す掛川高校に対して、ゴンはプロの意地を見せ勝利することができるのか!?

★第1巻の購入はこちら

[7月9日 今日のバースデー]

Japan
MF内藤洋平(北九州、1988)*ボールさばきに優れ、中央でもサイドでも輝けるアタッカー。
DF寺前光太(福島、1995)*横浜FMジュニアユース、日大藤沢高出身のDF。神奈川大ではキャプテンを務めた。
MF川田拳登(長野、1997)*スピードに乗ったドリブルが武器。かつてはストライカーだったが近年はサイドが主戦場。
DF吉田晃(名古屋、2001)*九州国際大学付高出身のDF。長身とスピード、柔軟性を併せ持つ。DF菅原由勢(AZ)に顔が似ている。
GK神田渉馬(松本、2002)*松本U-18所属のGK。トップチームに2種登録されている。

MF安藤梢(浦和L、1982)*ドリブルからの突破力が持ち味の元なでしこMF。ドイツでの豊富なプレー経験を持つ。

World
MFアシュリー・ヤング(インテル、1985、イングランド)*高速のドリブルと右足のクロスを得意とするMF。近年はSB起用も多い。
DFファビオ・ダ・シウバ(ナント、1990、ブラジル)*双子の兄。かつては弟と同じくマンチェスター・Uに所属していた。
DFラファエウ・ダ・シウバ(リヨン、1990、ブラジル)*双子の弟。俊敏性と機動力にも優れた右SB。

Former
FWジャンルカ・ビアリ(元ユベントスほか、1964、イタリア)*イタリア代表として86、90年のW杯出場。90年代のイタリアを代表するストライカー。
FWパオロ・ディ・カーニオ(元ラツィオほか、1968、イタリア)*ラツィオ、ウェストハムなどで活躍したアタッカー。
MF望月重良(元名古屋ほか、1973)*2000年のアジア杯決勝で決勝ゴールをマークしている元日本代表MF。現在は相模原社長。
DF中田浩二(元鹿島ほか、1979)*2度のW杯を経験している経験豊富なユーティリティープレーヤー。現在は鹿島CRO。

Others
トム・ハンクス(俳優、1956)
久本雅美(タレント、1958)
浅野ゆう子(女優、1960)
松下由樹(女優、1968)
草彅剛(元SMAP:タレント、1974)
堀潤(キャスター、1977)
吉村崇(平成ノブシコブシ:芸人、1980)
鈴木奈々(ファッションモデル、1988)
池松壮亮(俳優、1990)

[7月8日 今日のバースデー]

Japan
MF富澤清太郎(相模原、1982)*フィジカルが強く、フィード能力や統率力もあるMF。
MF田坂祐介(千葉、1985)*正確なクロスとドリブル突破が持ち味のMF。
MF高山薫(大分、1988)*スピードと得点感覚に優れたMF。切れ味鋭いドリブルでチャンスを作り出す。
DF上原拓郎(今治、1991)*前線へ正確なパスを配給する攻撃力と球際へ強くいける守備力を兼ね備えているDF。
DF今津佑太(甲府、1995)*流通経済大出身。力強い対人戦と強靱なメンタリティーが魅力。
DF平川元樹(岩手、1996)*札幌U-18、日体大出身。185cmの長身を活かし、FWからDFにコンバートされた。
MF中原輝(熊本、1996)*駒澤大出身の技巧派ボランチ。地元・熊本でプロ生活の第一歩を踏み出した。
FW池田昌生(福島、1999)*東山高出身のアタッカー。C大阪U-15から鎌田大地(フランクフルト)に憧れて進路を選んだ。

World
GKケビン・トラップ(フランクフルト、1990、ドイツ)*GKに必要な能力を高いレベルで備えており、シュートストップ能力に優れたGK。
DFフィルヒル・ファン・ダイク(リバプール、1991、オランダ)*世界最高の呼び声高いDF。フィジカルだけでなく足もとの技術もある。サウサンプトンではDF吉田麻也とコンビを組んでいた。
FWソン・フンミン(トッテナム、1992、韓国)*シュートエリアが広く、爆発的な加速力を持つ韓国代表アタッカー。

Former
GKクリスティアン・アッビアーティ(元ミランほか、1977、イタリア)*安定したセービングと驚異的な反射神経が持ち味。15-16シーズン限りで現役を引退した。
MF鈴木啓太(元浦和、1981)*豊富な運動量と高い守備力、クレバーさを誇った元日本代表ボランチ。
FWロビー・キーン(元トッテナムほか、1980、アイルランド)*抜群のスピードと決定力を持っていたFW。

Others
三谷幸喜(脚本家、1961)
谷原章介(俳優、1972)
千田純生(漫画家、1981)
寺嶋由芙(女優、1991)

JFAの街クラブ救済事業、総額4億9667万円で第一次支援が完了…第二次に向け支援金募集中

日本サッカー協会
 日本サッカー協会(JFA)は7日、JFAサッカーファミリー支援事業の第一次支援に関する第9回特別審査委員会を開催し、新たに7件で1709万円の融資を決定した。第一次支援はこれが最終審査。融資件数は261件で総額4億9667万円に達した。

 JFAは5月上旬、新型コロナウイルスの影響で経済的な打撃を受けたサッカーファミリーを救うべく、独自の財政支援制度をスタートさせた。政府事業とは別に自己財源で直接融資・給付を行うという異例の枠組み。第一次支援では、全国の街クラブとスクールを対象に無利子・無担保の緊急融資を実施し、6月30日まで申請を募っていた。

 現在は第二次支援、第三次支援も検討しており、融資だけでなく給付支援も視野に調整している。JFAは持続可能な支援体制の構築に向け、支援金を募集中。支援金は特定公益増進法人に対する寄付金となり、税制上の優遇措置が適用される。口座番号は以下のとおり。

銀行名:みずほ銀行(001)
支店名:渋谷支店(210)
預金種目:普通預金
口座番号:3079244
名称:公益財団法人日本サッカー協会 新型コロナウィルス感染症対策支援金口

対戦相手「超絶素敵」「あれで4部えぐい…」本田圭佑の新クラブ、東京都4部One Tokyoが2部チームに勝利!

今年1月に新クラブを立ち上げたMF本田圭佑
 ボタフォゴMF本田圭佑が立ち上げたサッカークラブのOne Tokyo(東京都社会人サッカーリーグ4部)が5日、TOKYO CITY F.C.(同2部)と練習試合(40分×2本、20分×1本)を行い、合計スコア2-1で勝利した。両クラブの公式ツイッターが伝えている。

 One Tokyoは本田が“リアルサカつく"をテーマに、今年1月に設立を発表。GMに作家の乙武洋匡氏、監督にタレントの武井壮氏が就任し、トライアウトなどで選手を募集していた。

 練習試合の対戦相手は上位カテゴリーのチームだったが、1本目にFW茂木一輝が先制ゴールを奪う。MF宮吉悠太に同点弾を許して1-1で1本目を終えると、2本目は0-0。迎えた3本目にMF薄井伸之が決め、合計2-1で勝利を飾った。

 相手のTOKYO CITY F.C.を運営する株式会社PLAYNEWの小泉翔取締役は同日、自身のツイッター(@ShoKoizumi)を更新。「(One Tokyoは)みな若くてキレがあり、なにより常に前向きな超絶素敵なチームでした。主力が複数不在だったもののうちは反省が非常に多く、開幕までにより仕上げなければと痛感。ONE TOKYOあれで4部えぐい…」と感想をつづった。

●海外組ガイド

[7月7日 今日のバースデー]

Japan
FW馬場賢治(鹿児島、1985)*技術を生かしたドリブル突破や鋭いシュートを得意とするFW。アウトサイドキックは必見。
DF渡部博文(神戸、1987)*専修大出身。恵まれた体格を生かした力強い守備が持ち味のCB。
DFマウロ(新潟、1989、アルゼンチン)*テネリフェからやってきたDF。当初は半年契約だったが、コロナの影響でさらに延長した。
MF三沢直人(鳥取、1995)*西武台高、専修大出身のMF。180cmのサイズを生かした総合力が強み。
FW音泉翔眞(YS横浜、1996)*関東一高、東京国際大を経て、地域リーグでプレーしていたアタッカー。
DF羽田健人(大分、1997)*関西大出身のセンターバック。高い身体能力を活かした対人戦が持ち味。

Former
MFユルゲン・グラボウスキー(フランクフルトほか、1944、ドイツ)*ドイツ代表として3回のW杯に出場している右ウイング。
MF菊原志郎(元読売クラブほか、1969)*16歳6ヵ月25日(当時最年少記録)で日本リーグデビュー。元日本代表。
MFアルベルト・アクィラーニ(元ローマなど、1984、イタリア)*ローマ育ちのMF。非凡な攻撃センスと万能性を持ち合わせた。
FWムサ・ディアビ(レバークーゼン、1999、フランス)*切れ味鋭いドリブルを武器とするウインガー。世代別代表でも高い実績を持つ。

Others
研ナオコ(タレント、1953)
横山剣(クレイジーケンバンド:ミュージシャン、1960)
堤真一(俳優、1964)
Misia(シンガー・ソングライター、1978)
石本沙織(アナウンサー、1980)
滝沢沙織(女優、1981)
原田夏希(女優、1984)
吉田夕梨花(カーリング、1993)
生田衣梨奈(モーニング娘。:アイドル、1997)
土生瑞穂(欅坂46:アイドル、1997)
川村文乃(アンジュルム:アイドル、1999)
早田ひな(卓球、2000)

【動画】コンタクトされても正確なパス、強いシュートを打つための身体作り【神トレ】

【動画】コンタクトされても正確なパス、強いシュートを打つための身体作り【神トレ】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP3】②安定性
00:55 スティックスタビリティ
05:27 ラテラルニートゥーエルボー
09:08 一緒にトレーニング

★ゲキサカYouTubeチャンネル登録はこちらから

《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

■LINE公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://lin.ee/ojBSbD3
■Instagram公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://www.instagram.com/kitaeru_care/
■noteアカウント
https://note.com/kitaeru_care

《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

[7月6日 今日のバースデー]

Japan
GKキム・ジンヒョン(C大阪、1987、韓国)*高いキャッチング技術だけでなく、足もとの技術やキック力も備える。
DF椋原健太(岡山、1989)*闘争心あふれる粘り強い守備と積極果敢な攻撃参加が持ち味のDF。
DF三丸拡(鳥栖、1993)*豊富な運動量と左足の正確なクロスを武器とするDF。
GK廣末陸(町田、1998)*青森山田高出身。シュートに対する反応の素早さ、キックの精度が高いGK。
MF鈴木喜丈(FC東京、1998)*ボール奪取能力が高く、長短ともにパス精度が高いMF。大怪我からの復帰を果たした。
DF麻田将吾(京都、1998)*京都U-18出身。状況判断力や統率力を備え、長身を活かした空中戦も武器。

Former
FW小倉隆史(元名古屋ほか、1973)*「レフティモンスター」の異名を持つ元日本代表のストライカー。今季から名古屋の指揮官を務める。

Others
シルベスタ・スタローン(俳優、1946)
瀬川瑛子(歌手、1948)
とよた真帆(女優、1967)
ヨシダナギ(写真家、1986)
柳田将洋(バレーボール、1992)

[7月5日 今日のバースデー]

大谷翔平とDFデヤン・ロブレン
Japan
MF阿部浩之(名古屋、1989)*積極的なドリブル突破からのシュートが持ち味。コンタクトプレーも強く、勝負強さを兼ね備えているMF。
FWエヴェラウド(鹿島、1991、ブラジル)*屈強なフィジカルを持つストライカー。鹿島1年目から9番を任された。
MF浜下瑛(徳島、1995)*瀬戸内高、産業能率大出身のMF。いずれもキャプテンを任され、リーダーシップを持つ。
FW和田凌(鹿児島、1995)*千葉U-18、阪南大出身のアタッカー。プロ1年目から3試合連続ゴールを記録した。
DF坂本敬(鳥取、2001)*鳥取U-18出身のDF。ユース時代は双子でプレーしていた。

World
DFデヤン・ロブレン(リバプール、1989、クロアチア)*屈強なフィジカルを活かした空中戦と密着マークが持ち味のDF。
DFアルベルト・モレノ(ビジャレアル、1992、スペイン)*セビージャの育成組織出身の左SB。オーバーラップから積極的に攻撃に絡む。
FWジョバンニ・シメオネ(カリアリ、1995、アルゼンチン)*ディエゴ・シメオネの息子。ポジション取りが巧く、抜群のタイミングで飛び込む天性の嗅覚、得点感覚を持つFW。

Former
MFジャンフランコ・ゾラ(元チェルシーほか、1966、イタリア)*世界最高峰のFKの精度を誇った元イタリア代表のファンタジスタ。
FWエルナン・クレスポ(元パルマほか、1975、アルゼンチン)*運動量豊富で高い技術力を誇った万能型ストライカー。
FWヌーノ・ゴメス(元ベンフィカほか、1976、ポルトガル)*スピードと嗅覚に優れ、ポストプレーもこなす元ポルトガル代表ストライカー。
FWアルベルト・ジラルディーノ(元フィオレンティーナほか、1982、イタリア)*得点感覚に優れ、ゴールを量産した元イタリア代表のストライカー。

Others
脇田寧人(ペナルティー:芸人、1972)
小杉竜一(ブラックマヨネーズ:芸人、1973)
杉山愛(テニス、1975)
小椋久美子(バドミントン、1983)
山田優(ファッションモデル、1984)
秋元玲奈(アナウンサー、1985)
野田洋次郎(RADWIMPS:ミュージシャン、1985)
大谷翔平(野球、1994)

丸山桂里奈さんが深夜に「サッカー選手て、みーんな…」

元なでしこジャパンの丸山桂里奈さん
 元日本女子代表(なでしこジャパン)FWの丸山桂里奈さんが4日、自身のツイッター(@marukarichan11)を更新し、サッカー選手をはじめとするアスリートの特徴について言及した。

 丸山さんは現役時代に2011年のW杯優勝や2012年のロンドン五輪準優勝に貢献。引退後はタレントに転身し、バラエティー番組を中心に活躍している。

 夜遅くに「今日もお疲れ様でしたー」とツイートした丸山さんは、その数時間後に「なんだかんだ、この時間」と投稿。そしてアスリートを例に挙げ、時間に対する考え方について長文をつづった。

「時間をちゃんとしないとか、お金をちゃんとしないとか、共通して言えるのはやはりだらしないてこと。よく、アスリートはせっかちて言われるけど、やっぱり色々考えてプレーしてた分先を先を読む力があるか、感覚的にそうか、だけど、やっぱりなんでもキチキチしてる方が、いいよね。つくづく」

「プライベートで細かいのはやだけど、お仕事で細かいのはいいことだよね。なんでもダラダラとかしてると、チャンスの神様をつかめないてよく、現役の時に言われた。たしかになーて、今更ながら思うし、どんな時も初心の気持ちなんですよね」

「サッカー選手て、みーんなせっかちな気がするんだけど、せっかちでなくて。それをせっかちて見る人はやっぱり、アスリートじゃないなてかんじちゃうんだよね。アスリートでせっかちじゃない人なんて、逆にいない気がする。種目にもよるけど。人生時間が大切ですよね。どんな時間の使い方するか」

 時間の大事さを説いた丸山さんは「サッカーやってた時は、もたもたしてたら置いてかれたし、パス出してとにかく動くからみんな考えてなくても先々に進むんですよね」と現役時代を振り返り、さらに「ランニングもそう、ご飯食べるのもそう、ドライブもそう、ダラダラしてるてないもんなーやっぱり。普段の生活でも、ないもんなー」と言及。「ゆっくり、もたもたなんて時間、正直もったいない」と自分に言い聞かせるように語った。

[7月4日 今日のバースデー]

Japan
MF山田直輝(湘南、1990)*豊富な運動量や技術など多彩な魅力を持つ。浦和からの完全移籍を果たした。
DF福森健太(北九州、1994)*FC東京U-18、鹿屋体育大出身。カバーリングに優れるDF。
MF喜田陽(C大阪、2000)*危機察知能力や優れた戦術眼を持つMF。福岡での武者修行を終えた。
DF池田航(横浜FM、2001)*横浜FMユース出身のサイドバック。推進力と高い技術を兼ね備える。
FW鵜木郁哉(柏、2001)*柏U-18では10番を背負ったFW。高校時代にルヴァン杯でJデビューを飾った。

Former
FWアルフレッド・ディ・ステファノ(元R・マドリーほか、1926、スペイン)*R・マドリーに欧州チャンピオンズ杯5連覇をもたらした伝説的なストライカー。
DF宮本征勝(元古河電工、1938)*元日本代表。メキシコ五輪メンバー。鹿島の初代監督。
FW杉山隆一(元三菱重工、1941)*メキシコ五輪銅メダル獲得に貢献した快足FW。左足からゴールを量産した。

Others
ケンドーコバヤシ(芸人、1972)
Gackt(シンガーソングライター、1973)
前山田健一(ミュージシャン、1980)
赤西仁(元KAT-TUN:ミュージシャン、1984)
カズレーザー(メイプル超合金:芸人、1984)
あびる優(タレント、1986)
増田貴久(NEWS:アイドル、1986)
高杉真宙(俳優、1996)
MOAMETAL(BABYMETAL:ミュージシャン、1999)
池江璃花子(水泳、2000)

[7月3日 今日のバースデー]

Japan
FW鈴木国友(北九州、1995)*桐蔭横浜大出身のFW。186cmの長身を生かした力強いプレーが魅力。
MF汰木康也(浦和、1995)*横浜FMユース出身。切れ味鋭いドリブルで局面を打開し、決定的なパスが出せるMF。
MF中川風希(京都、1995)*昨季は横浜FMでJ1優勝を経験。関東学院大卒業後はスペインのアマチュアリーグでプレーしていた。
GK福本悠(G大阪、2002)*G大阪ユース所属の2種登録選手。

Former
FWロブ・レンセンブリンク(元アンデルレヒトほか、1947、オランダ)*70年代に大活躍したオランダ代表の左ウイング。78年W杯では5得点を記録した。

Others
トム・クルーズ(俳優、1962)
岡村隆史(ナインティナイン:タレント、1970)
バンダレイ・シルバ(格闘家、1976)
野口みずき(陸上、1978)
西野亮廣(キングコング:芸人、1980)
稀勢の里(相撲、1986)
セバスチャン・ベッテル(F1レーサー、1987)
原幹恵(タレント、1987)
岡崎体育(ミュージシャン、1989)
賀来賢人(俳優、1989)
板野友美(元AKB48:モデル、1991)

JFA直接融資が4億7958万円に…街クラブ&スクール救済事業

JFAハウス
 日本サッカー協会(JFA)は2日、JFAサッカーファミリー支援事業の第一次支援に伴う第8回特別審査委員会を開催し、新たに20件で3688万円の融資を決定した。すでに第1〜7回の振り込みは完了しており、融資決定分の合計は254件で総額4億7958万円に達した。

 JFAは5月上旬、新型コロナウイルスの影響で経済的な打撃を受けたサッカーファミリーを救うべく、独自の財政支援制度をスタートさせた。政府事業とは別に自己財源で直接融資・給付を行うという異例の枠組み。第一次支援では、全国の街クラブとスクールを対象に無利子・無担保の緊急融資を実施しており、6月30日で申請を締め切った。

 現在は第二次支援、第三次支援として、給付も含めた検討がなされている。JFAは今後の持続可能な支援体制の構築に向け、支援金を募集中。JFAへの支援金は特定公益増進法人に対する寄付金となり、税制上の優遇措置が適用される。口座番号は以下のとおり。

銀行名:みずほ銀行(001)
支店名:渋谷支店(210)
預金種目:普通預金
口座番号:3079244
名称:公益財団法人日本サッカー協会 新型コロナウィルス感染症対策支援金口

[7月2日 今日のバースデー]

Japan
DF新里亮(G大阪、1990)*正確なキックとスピードを武器とするDF。4バックでも3バックにも適性を持つ。
GK一森純(G大阪、1991)*身体能力が高く、ビルドアップやセービングが得意なGK。
DF香川勇気(大分、1992)*滝川二高、阪南大出身。テクニックがあり、スタミナ豊富なDF。
MF佐々木陽次(富山、1992)*運動量が豊富でシュート力があるMF。
MF上米良柊人(相模原、1996)*新潟医療福祉大から加入したMF。苗字の読みは「かんめら」。
GK伊藤元太(神戸、2000)*松山工高出身の大型GK。まだ未完成ながら伸びしろを高く評価されている。
FW森夢真(沼津、2001)*四日市中央工高出身のアタッカー。全国高校選手権で5得点を挙げ、就活に成功した。

World
DFダニー・ローズ(ニューカッスル、1990、イングランド)*俊敏性と細かなボールタッチを駆使したドリブル突破が持ち味のDF。
MFニコロ・ザニオーロ(ローマ、1999、イタリア)*アズーリの将来を担うアタッカー。インテルに所属した経験も持つ。

FWアレックス・モーガン(リヨン、1989、アメリカ)*アメリカ女子代表のエースストライカー。日本が優勝した2011年の女子W杯ではDF岩清水梓の退場を導く突破を見せた。

Former
GKフランチシュク・プラニーチカ(元スパルタプラハほか、1904、チェコ)*チェコスロバキア代表の1934年W杯決勝進出に貢献した173cmの守護神。
FWトゥット(元浦和ほか、1978、ブラジル)*J1、J2合わせて通算70得点以上マークしたストライカー。

Others
西川きよし(芸人、1946)
小柳ルミ子(タレント、1952)
有村昆(映画評論家、1976)
三宅健(V6:アイドル、1979)
ウラディミール・バレンティン(野球、1984)
藤井リナ(モデル、1984)
大野いと(モデル、1995)
金澤朋子(Juice=Juice:アイドル、1995)
庄司芽生(東京女子流:アイドル、1997)

ジャーメイン・アレクサンダー正が半年で奈良クラブ退団…22歳ラトビア出身GKとともに契約解除

 日本フットボールリーグ(JFL)の奈良クラブは1日、FWジャーメイン・アレクサンダー正(22)とGKクリスタプス・ゾンメルス(22)が双方合意のうえで契約解除となったことを発表した。

 ベガルタ仙台に在籍するFWジャーメイン良を兄に持つジャーメインは、流通経済大から今季より加入。しかし半年間での退団となった。クラブを通じ、「短い期間でしたが、奈良クラブの選手としてこのチームに携われたことを心より感謝しています」とコメント。

 ラトビア共和国出身のクリスタプスも今季より在籍。ラトビアで世代別代表を経験してきた同選手だが、このタイミングでの退団になってしまった。

 クラブを通じ「私は日本を離れる予定ですが、いつかまた日本でプレーできることを楽しみにしています」とコメントした。

[7月1日 今日のバースデー]

Japan
FWシルビーニョ(新潟、1990、ブラジル)*19年に期限付き移籍で加入したアタッカー。テクニックとスピードが武器。
DF増谷幸祐(岡山、1993)*愛媛ユース出身で、16年に日体大から琉球に加入したSB。球際での強さが売り。
FW平尾壮(群馬、1996)*G大阪の育成組織出身。スピードがあり、サイドからカットインするのが得意。
GK長沢祐弥(沼津、1996)*藤枝東高時代には世代別代表経験を持つGK。明治大経由で19年に加入した。
DF生駒仁(北九州、1999)*鹿児島城西高出身のセンターバック。高さと配球力もあり、日本高校選抜で主力を張った有望株。
MF藤本寛也(東京V、1999)*東京Vアカデミー出身の世代別日本代表。ボールタッチが柔らかく、センスあふれるMF。
MF石ヶ森荘真(八戸、2001)*八戸の育成組織出身のレフティ。将来のバンディエラとしての活躍が期待されている。
GK王暁峰(長野、2002、中国)*世代別中国代表の経験を持つGK。加入時は「Jリーグでプレーするのが夢だった」とコメント。

World
MFルーカス・バスケス(R・マドリー、1991、スペイン)*細かいステップのドリブル、ハードワークする献身的なプレーが持ち味。
FWクシシュトフ・ピョンテク(ヘルタ・ベルリン、1995、ポーランド)*総合力の高いストライカー。18-19シーズンにミランでブレイクを遂げた。

Former
FWパトリック・クライファート(元バルセロナほか、1976、オランダ)*高い身体能力を誇ったストライカー。息子のジャスティンはローマでプレーしている。
FWルート・ファン・ニステルローイ(元マンチェスター・Uほか、1976、オランダ)*オランダ、イングランド、スペインの各リーグと、欧州CLでも得点王に輝いた世界トップクラスのストライカー。

Others
明石家さんま(芸人、1955)
カール・ルイス(陸上、1961)
江頭2:50(タレント、1965)
桧山進次郎(野球、1969)
スプツニ子!(アーティスト、1985)
神山智洋(ジャニーズWEST:アイドル、1993)

「試合をやらせてあげたい」横浜F・マリノスフトゥーロが苦悩のスタート

横浜Fマリノスふれあい事業部の望月選部長が新ユニフォームの隣で説明
 新型コロナウイルスの影響で、Jリーグに合わせる形で2月末以降、活動休止していたJリーグ初の知的障がい者サッカーチーム「横浜F・マリノスフトゥーロ」が27日、横浜市青葉区にある谷本公園競技場で始動した。

 例年は4月末に障害者スポーツセンター横浜ラポールで横浜マリノス社長や来賓を迎えて行われる保護者説明会だが、今年は新型コロナ対策で、屋外で約60名の選手と約40名の保護者が参加して短縮した内容で行われた。

 幸い、選手やスタッフに新型コロナの感染者はなし。選手たちは4チームにわかれて、約4か月ぶりに接触プレーをさけた軽めの練習を90分間行った。

 練習を指導した宮下幹生総監督はこう明かす。

「選手たちがこうして集まって仲間と会う姿が生き生きとしていました。選手たちも日常の生活でかなり我慢してきたこともあったと思います。また好きな仲間とこうして顔を合わせられたことで、気持ちが前向きというか、また目標が出来たんじゃないでしょうか。また早く日常に戻ってチームとしての活動が出来る日が来ることを願っています」

 この日披露された2020年度の新ユニフォームは昨年同様、トップチームと同じ。さらに、サッカーパンツにはトップチームにも入っていないフトゥーロだけの新しいスポンサーも入った。横浜市内にある住宅のエクステリアや窓、サッシの断熱改修を行う「WIDE ALUMI」という会社だ。明るいニュースが重なる一方で、喜んでばかりいられない現実もある。昨年までのように簡単には練習場を確保できないだけでなく、試合日程もまだ白紙だ。毎年行われている日産スタジアムでの前座試合や鹿児島ユナイテッドFCフューチャーズとのリーグ戦、毎年参加してきた各大会や横浜市社会人リーグも現在のところすべて開催されるのかわからない状況に置かれている。これでは選手たちに目標を与えづらい。宮下総監督が続ける。

「まず選手たちが日常の生活に戻れるように願っています。サッカーは二の次なんです。早く日常に戻れば、好きなサッカーをやっている選手たちに取り組める目標を作ってあげることが出来ます。このままではただ練習をしているだけで1年が終わってしまう。なんとかみんなにこんな大会をやると言ってあげたい、とは思います」

 ただ、新型コロナの収束状況によって活動の見通しが変わる。こればかりはいくら努力してもコントロールできないため、宮下総監督をはじめ、クラブ関係者にとっては悩ましい1年となりそうだ。

チームリーダーの小林佑平選手もこの日を待ちわびていた

 しかし、選手たちの声は明るい。久しぶりの練習に参加した安藤悠己選手(強化クラス・17歳。横浜市立日野中央特別支援学校3年)は「みんなと会えて練習出来て嬉しかったのと楽しかった。毎日自主トレとかやっていたたんで、思った通り体が動けて良かったなと。(学校が臨時休校になって)半分嬉しくて、半分やな気持ちになりました。嬉しい部分は学校が休みになったこと。部活が出来ないのと、マリノスでサッカーが出来ないのが残念でした」

 ゲームキャプテンを務めることが多い社会人の小林佑平選手(選抜クラス・21歳)は3月から自宅勤務になった。その間、自宅で出来る筋トレやランニングなのどトレーニングを続けていた。

「サッカーが出来ないのはちょっと辛かった部分もある。(サッカーが出来ない)この瞬間は何か自分に課せられた試練だと思って過ごしていました。(長く家にいたことで)家にパフォーマンスもモチベーションもどちらも落ちるところはあったんですけど、このままではいけないのでもっとこれから上げていきたいと思います。(試合が実施されたらすべての大会で)優勝出来るように、まずは個々人で、そこからチームに落とし込めるように頑張りたいです」

 試合のために練習が存在するが、今は練習できるだけでもありがたい状況だ。ピッチの内外でチームをリードしている小林の頭には、近い将来、試合で勝って喜び合う場面、そして昨年リーグ優勝をしたトップチームと同じように強い横浜F・マリノスフトゥーロになっている姿を思い描く。

誰も経験したことのない状況の中、選手たちはサッカーを楽しく安全に出来る未来(futuro)がくることを信じている。

今後の活動予定
7月4日(土)13:00~17:00 長浜公園
7月5日(日)13:00~17:00 谷本公園
7月18日(土)13:00~17:00 長浜公園

8月以降のスケジュールは横浜F・マリノスのホームページ、ホームタウン活動に掲載予定

(取材・文 内田和稔)

●知的/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

[6月30日 今日のバースデー]

Japan
GK桐畑和繁(柏、1987)*柏の育成組織出身で守備範囲の広さが武器のGK。
GK武田洋平(名古屋、1987)*07年U-20W杯メンバーの守護神。長身でキックの精度も高い。
GK高橋拓也(北九州、1989)*横浜FMの育成組織出身。17年に北九州へ移籍し、ミクスタで“池ポチャ”を記録した。
MF中村慶太(清水、1993)*スピードあふれるドリブルと思い切りの良さが特徴のMF。
FW晴山岬(町田、2001)*新潟・長岡育ちのアタッカー。高いテクニックと推進力を持ち、わずかなスペースでもゴールを陥れる。

World
MFトム・デイビス(エバートン、1998、イングランド)*運動量に加えてテクニックがあり、4月には2022年まで契約を延長した。

Former
DFギャリー・パリスター(元マンUほか、1965、イングランド)*マンUの守備の柱を努めた「強い」センターバック。
GKフランク・ロスト(元ハンブルガーSVほか、1973、ドイツ)*元ドイツ代表GK。ベテランとして10-11シーズンまで現役選手としてプレー。

Others
マイク・タイソン(ボクシング、1966)
矢部太郎(カラテカ:作家、1977)
越川優(バレーボール、1984)
マイケル・フェルプス(水泳、1985)
高見侑里(アナウンサー、1987)
中尾明慶(俳優、1988)
夏帆(女優、1991)
オクヒラテツコ(モデル、1995)
岡本和真(野球、1996)
葵わかな(女優、1998)

【動画】ベッカムのような美しいキックフォームを作るには…全身を使ってパスが滑らかに【神トレ】

【動画】ベッカムのような美しいキックフォームを作るには…全身を使ってパスが滑らかに【神トレ】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP3】①可動性(柔軟性)
00:55 ニーレイダウン
05:40 ソラシックローテーションD2
10:23 一緒にトレーニング

★ゲキサカYouTubeチャンネル登録はこちらから

《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

■LINE公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://lin.ee/ojBSbD3
■Instagram公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://www.instagram.com/kitaeru_care/
■noteアカウント
https://note.com/kitaeru_care

《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

[6月29日 今日のバースデー]

Japan
GK修行智仁(今治、1984)*町田、大分でもプレーしたベテランGK。周囲に良い影響を与えるパーソナリティにも定評がある。
GK増田卓也(町田、1989)*安定したゴールキーピングはもちろん、足もとの技術も高いGK。
MF岡本知剛(熊本、1990)*運動量と球際の力強さで勝負するボックストゥボックスのMF。
GK野村政孝(熊本、1991)*驚異的な身体能力を生かしたダイナミックなセービングが持ち味のGK。
MF稲葉修土(富山、1993)*立正大淞南高、福岡大出身のMF。新潟シンガポールでプロ生活をスタートさせた。
FW深堀隼平(水戸、1998)*名古屋U18出身のMF。ブラジルで武者修行を経て、再びJリーグに帰ってきた。

World
FWトロイ・ディーニー(ワトフォード、1988、イングランド)*フィジカルが強く、威力抜群のシュートが持ち味。15-16シーズンは13得点を挙げ、1部残留に大きく貢献した。
MFエベル・バネガ(セビージャ、1988、アルゼンチン)*攻撃意欲が高く、展開力もあるMF。
MFロランド・マンドラゴーラ(ウディネーゼ、1997、イタリア)*世代別イタリア代表を担ってきたレジスタ。左足から長短のパスを配給する。

Other
野村克也(野球、1935)
清水アキラ(タレント、1954)
パパイヤ鈴木(振付師、1966)
橋下徹(政治家、1969)
井川遥(女優、1976)
松村未央(アナウンサー、1986)
木村昴(声優、1990)
古賀隼斗(KANA-BOON:ミュージシャン、1990)
RENA(格闘家、1991)
矢方美紀(元SKE48:アイドル、1992)
田渡凌(バスケットボール、1993)
関有美子(欅坂46:アイドル、1998)

[6月28日 今日のバースデー]

Japan
MF宮澤裕樹(札幌、1989)*広い視野を持ち、足もとの技術も高いMF。リベロ起用もこなす。
MF安東輝(水戸、1995)*フィジカルが強く、ボール奪取能力に長けているMF。
DF磐瀬剛(群馬、1995)*市立船橋高出身。フィジカルに強さがあり、鋭いインターセプトも持ち味のDF。
FW木戸皓貴(福岡、1995)*東福岡高、明治大出身のアタッカー。二度の大怪我を乗り越えてプロ入りした。
DF柳澤亘(岐阜、1996)*順天堂大出身のサイドバック。大学時代からの愛称は「王子」。
DF菅田真啓(熊本、1997)*福岡大から加入したセンターバック。大学2年時には九州大学リーグベストDFに選ばれた。
MF吉尾海夏(町田、1998)*献身的なプレーも厭わない技巧派MF。ゴールへ向かうアグレッシブなプレーが持ち味。
GK上田樹(金沢、2001)*金沢U-18出身のGK。高2からトップチームに登録されていた。

World
MFケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・C、1991、ベルギー)*ミドルレンジからのシュートの精度、威風堂々たるプレースタイルが武器。
MFデマレイ・グレイ(レスター・シティ、1996、イングランド)*スピードに乗ったドリブル突破が持ち味。
DF菅原由勢(AZ、2000)*名古屋育ちのDF。U-20W杯での活躍を引っさげ、オランダ移籍を果たした。

Former
FWステファン・シャプイザ(元ドルトムントほか、1969、スイス)*元スイス代表のストライカー。ドルトムントでは欧州CL優勝も経験。
FWフィル・マシンガ(元リーズほか、1969、南アフリカ)*南アフリカ代表として通算18ゴールをマークしている長身ストライカー。
GKファビアン・バルテス(元マルセイユほか、1971、フランス)*フランス代表としてFIFA最優秀GKなどにも輝いたGK。モナコ在籍の5年間で2度のリーグ優勝を果たした。

Others
遠藤憲一(俳優、1961)
藤原紀香(女優、1971)
水野美紀(女優、1974)
DJ KOHNO(ケツメイシ:ミュージシャン、1977)
濱田岳(俳優、1988)
中江友梨(東京女子流:アイドル、1997)
山崎愛生(モーニング娘。:アイドル、2005)

[6月27日 今日のバースデー]

Japan
MF李漢宰(町田、1982)*運動量豊富で質の高いボールを蹴ることができるMF。
DFファン・ソッコ(清水、1989、韓国)*高い対人能力と力強いキックを誇るDF。Jリーグ経験は豊富。
MF田中奏一(鹿児島、1989)*スピードに乗ったオーバーラップが魅力の攻撃的SB。
FWネルミン・ハスキッチ(大宮、1989、ボスニア・ヘルツェゴビナ)*セルビアリーグ得点王の実績を持つストライカー。ナショナルチームの経験もある。
MF池谷友喜(讃岐、1995)*熊本ユース出身で中央大を経て戻ってきたセンターMF。リーダーシップが魅力。
MF高江麗央(町田、1998)*東福岡高出身のアグレッシブなドリブラー。G大阪からやってきた。
MF福岡慎平(京都、2000)*世代別日本代表では10番で主将を務めていたMF。激しくクレバーなプレーが魅力。
MF田尻康晴(熊本、2001)*熊本ユース出身のMF。中盤での守備力とミドルシュートが魅力。
MF荻野元伸(G大阪、2002)*G大阪ユース所属の2種登録選手。

World
GKク・ソンユン(大邱FC、1994)*長身でスピード、キック力があるGK。札幌で絶対的な地位を築いていたが、兵役のため帰国した。

Former
FWハンス・オフト(元フェイエノールト、1947、オランダ)*「ドーハの悲劇」時の日本代表指揮官。現役時代はフェイエノールトなどでプレー。
FWラウル・ゴンサレス(元R・マドリーほか、1977、スペイン)*元スペイン代表。高い得点力とキャプテンシーを持つ「スペインの至宝」。
FWファブリッツィオ・ミッコリ(元ユベントスほか、1979、イタリア)*イタリア代表経験のある、切れ味鋭いドリブルが武器のFW。
MF谷口博之(鳥栖、1985)*抜群のポジショニング、高さのあるヘディングでの得点感覚を誇ったMF。

Others
片岡篤史(野球、1969)
吉田敬(ブラックマヨネーズ:芸人、1973)
優香(タレント、1980)
ニコ・ロズベルグ(F1、1985)
福島千里(陸上、1988)
久冨慶子(アナウンサー、1988)
本田翼(女優、1992)
若月佑美(乃木坂46:アイドル、1994)
竹俣紅(将棋、1998)
張本智和(卓球、2003)

[6月26日 今日のバースデー]

Japan
DF山本英臣(甲府、1980)*守備面のバランス感覚に長け、正確なキックが持ち味。
DF田代真一(横浜FC、1988)*クレバーかつパワフルな守備が持ち味のDF。
DF広瀬健太(長野、1992)*ビルドアップ能力が武器で対人守備にも優れるDF。

World
MFフェリペ・メロ(パルメイラス、1983、ブラジル)*ハードタックルと激しいプレッシングが持ち味。
MFサミル・ナスリ(無所属、1987、フランス)*高いテクニックを備えるMF。ドーピング違反による出場停止から復帰。
FW伊藤達哉(シントトロイデン、1997)*HSVではセカンドチームからの昇格で夢をつかんだアタッカー。クイックなドリブルは欧州レベル。

Former
DFマキシム・ボッシ(元ナントほか、1955、フランス)*3回のW杯出場を経験している元フランス代表守備の要。
DFランコ・ポポヴィッチ(元シュトゥルム・グラーツほか、1967、セルビア&オーストリア)*FC東京やC大阪、大分などで監督を務め、今季から町田に復帰。
DFパオロ・マルディーニ(ミラン、1968、イタリア)*イタリア代表として4回のW杯出場。欧州CL優勝5回のミランの伝説DF。

Others
具志堅用高(ボクシング、1955)
甲本雅裕(俳優、1965)
デリック・ジーター(野球、1974)
許斐剛(漫画家、1970)
久保帯人(漫画家、1977)
道端カレン(モデル、1979)
鳥谷敬(野球、1981)
郡司恭子(アナウンサー、1990)
アリアナ・グランデ(歌手、1993)
佐藤美希(モデル、1993)
渡部愛(将棋、1993)

[6月25日 今日のバースデー]

Japan
MF清原翔平(相模原、1987)*小柄ながら優れたテクニックと高い決定力を誇る攻撃的MF。
FWイズマ(松本、1991、ギニアビサウ)*屈強なフィジカルを持つ重量級ストライカー。
FW渡大生(大分、1993)*スピードに乗った果敢なドリブルが武器のアタッカー。17年のJ2日本人得点王。
DF星キョーワァン(横浜FC、1997)*高い身体能力を活かしてジャンプ、対人守備で存在感を放つセンターバック。
FW大和蓮(札幌、2002)*札幌U-18所属の2種登録選手。昨季はルヴァン杯でベンチ入り。

World
FWシモーネ・ザザ(トリノ、1991、イタリア)*得点感覚に優れたアタッカー。EURO2016のイタリア代表メンバー。
MFビクター・ワニャマ(モントリオール、1991、ケニア)*鋼のような肉体で対人戦に強く、足もとの技術も高いMF。
MFロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス、1997、ウルグアイ)*攻守ともに能力の高い大型ボランチ。10代からフル代表に定着している。

Former
FWアルド・セレーナ(元インテルほか、1960、イタリア)*元イタリア代表。88-89年のセリエA得点王
MF本田泰人(元鹿島ほか、1969)*元日本代表。守備のスペシャリストとして鹿島の黄金期を支えたMF。
MFニール・レノン(元セルティックほか、1971、アイルランド)*元北アイルランド代表。セルティックでは主将を務め、数々のタイトルを獲得。

Others
沢田研二(歌手、1948)
松居一代(女優、1957)
塚原直也(体操、1977)
松浦亜弥(歌手、1986)
藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2:アイドル、1987)
平手友梨奈(元欅坂46:アイドル、2001)

[6月24日 今日のバースデー]

[6月24日 今日のバースデー]
Japan
MF中村俊輔(横浜FC、1978)*FKの名手で日本サッカー史上に残るファンタジスタ。昨季途中、磐田から電撃移籍した。
DF細川淳矢(水戸、1984)*万能型DFで、カバーリング、ロングフィードなどが武器。
GK八田直樹(磐田、1986)*積極的な飛び出し、反応速度に定評があるGK。
DF武岡優斗(山口、1986)*豊富な運動量を誇り、サイドを切り裂くドリブルとスピードを生かした飛び出しが持ち味。
MF鮫島晃太(藤枝、1992)*技術が高く、中盤であればどこでもこなすことができるMF。
GK石井綾(金沢、1993)*コーチング、クロス対応に優れるGK。
DF袴田裕太郎(横浜FC、1996)*明治大出身の左サイドバック。対人の強さが魅力。

World
FWリオネル・メッシ(バルセロナ、1987、アルゼンチン)*アルゼンチン代表の技術、速さ、得点力を兼ね備えた天才アタッカー。
DFダビド・アラバ(バイエルン、1992、オーストリア)*精度の高いキック、豊富な運動量が持ち味のマルチロール。

Former
MFルイス・ガルシア(元バルセロナほか、1978、スペイン)*06年W杯にも出場した元スペイン代表で、左右両サイドでプレーできるアタッカー。
MFフアン・ロマン・リケルメ(元ビジャレアルほか、1978、アルゼンチン)*抜群のボールキープ力とパスセンスを誇るゲームメーカー。

Others
清水圭(タレント、1961)
六角精児(俳優、1962)
野々村真(タレント、1964)
八木亜希子(アナウンサー、1965)
LiSA(歌手、1987)
野村祐輔(野球、1989)
北原里英(元NGT48:アイドル、1991)
多田修平(陸上競技、1996)

[6月23日 今日のバースデー]

Japan
MFシマオ・マテ(仙台、1988、モザンビーク)*高い守備力と配球力でフィルター役と攻撃の起点を兼務するMF。
DF馬渡和彰(湘南、1991)*精度の高いクロスと一気にサイドを駆け抜けるスピードが持ち味のDF。
GK積田景介(琉球、1993)*市立船橋高、駒澤大出身。シュートストップに定評があるGK。
DFイヨハ理ヘンリー(岐阜、1998)*高い守備能力、正確な左足キックを持ち合わせるDF。
MF椿直起(北九州、2000)*横浜FM出身の高速ドリブラー。世代別代表経験も豊富。
DF三國ケネディエブス(福岡、2000)*192cmの長身を誇るセンターバック。U-20W杯に参加した経歴を持つ。
FW塚元大(G大阪、2001)*G大阪ユース出身。2019年のJ3初先発でハットトリックを達成した。
MF鎌田大夢(福島、2001)*高いテクニックを持つ昌平高出身のMF。兄はドイツでプレーするMF鎌田大地。
GK下中凌我(C大阪、2003)*C大阪U-18所属の2種登録選手。石川県出身でU-15までは金沢で過ごした。

Former
MFジャン・ティガナ(元ボルドーほか、1955、フランス)*プラティニらと黄金の中盤を築いた元フランス代表MF。82、86年のW杯に出場。
MFジネディーヌ・ジダン(元R・マドリーほか、1972、フランス)*フランスに98年W杯、00年欧州選手権優勝などをもたらした近年最高のプレーヤー。06年W杯を最後に引退し、現在は古巣レアルを指揮する。
MFパトリック・ビエラ(元アーセナルほか、1976、フランス)*代表出場試合100を超える元フランス代表の主将。現在はニースの監督を務めている。
GK本並健治(元G大阪ほか、1964)*抜群の反応を誇った元日本代表の守護神。
DF大岩剛(元鹿島ほか、1972)*長身を生かした守備が持ち味だったDF。監督としては鹿島を史上初のアジア制覇に導いた。
DF中西永輔(元市原ほか、1973)*98年W杯日本代表。サイドバック、ボランチ、FWもこなしたユーティリティープレーヤー。

Others
南野陽子(女優、1967)
松田丈志(水泳、1984)
前田裕二(経営者、1987)
竹達彩奈(声優、1989)
芦田愛菜(女優、2004)

【動画】ブレずに身体をコントロール!!ブレーキング能力を高める【神トレ】

【動画】ブレずに身体をコントロール!!ブレーキング能力を高める【神トレ】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP2】④瞬発力
00:45 スプリット スクワット
04:44 クロスカントリー
08:02 一緒にトレーニング

★ゲキサカYouTubeチャンネル登録はこちらから

《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

■LINE公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://lin.ee/ojBSbD3
■Instagram公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://www.instagram.com/kitaeru_care/
■noteアカウント
https://note.com/kitaeru_care

《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

[6月22日 今日のバースデー]

Japan
MF藤田直之(C大阪、1987)*バランサーとしての能力だけでなく、正確かつ驚異的な飛距離を誇るロングスローも武器とするMF。
FWディエゴ・オリヴェイラ(FC東京、1990、ブラジル)*スピードとテクニックに優れるストライカー。前線からの守備もこなす。
MF柳育崇(新潟、1994)*新潟シンガポールからJ加入を果たした元海外組。気持ちの入った対人戦が武器。
MF石井圭太(岩手、1995)*的確なポジショニング、正確なフィードが魅力のMF。
DF新井博人(北九州、1996)*明治学院大出身のDF。大学の恩師・鈴木修人監督がプレーした経験を持つ北九州でプロ生活をスタートさせた。
MF早乙女達海(栃木、1999)*栃木ユース出身のアタッカー。ブランデュー弘前FCへの武者修行により、地域リーグで経験を積んだ。

World
GKロリス・カリウス(ベシクタシュ、1993、ドイツ)*反射神経、反応速度を生かしたシュートストップが武器。欧州CL決勝のミスでその名が広まってしまった。
MFロドリ(マンチェスター・C、1996、スペイン)*ボールを扱う技術と守備力を兼ね備える長身ボランチ。ブスケツのような存在になれるか。

Former
FWホダダト・アジジ(元ケルンほか、1971、イラン)*元イラン代表のアタッカー。96年のAFC年間最優秀プレーヤー。
DF室井市衛(元浦和ほか、1974)*08年現役を引退した守備のスペシャリスト。

Others
阿部寛(俳優、1964)
斎藤和義(ミュージシャン、1966)
川上憲伸(野球、1975)
加藤ローサ(タレント、1985)
加藤ミリヤ(シンガーソングライター、1988)
伊野尾慧(Hey!Say!JUMP:アイドル、1990)

[6月21日 今日のバースデー]

Japan
DF千葉和彦(名古屋、1985)*日本屈指のムードメーカー。競り合いの強さ、豊富なスタミナが武器のCB。
MF和田達也(栃木、1994)*興国高出身。俊敏性と技術に優れ、ゴールに絡むプレーを持ち味とする。
MF榎本大輝(徳島、1996)*東海学園大出身の技巧派アタッカー。スピードあふれるドリブルが魅力。
DF石田崚真(磐田、1996)*スピードと豊富な運動量が持ち味。各年代で日本代表を経験している。
DF河西真(福島、1996)*産業能率大出身のサイドバック。大学時代は主将を務めていた。
DF立田悠悟(清水、1998)*清水アカデミー出身。空中戦とビルドアップでの長短パスが持ち味。
MF小島圭巽(熊本、2001)*熊本ユース出身。攻守に高い運動量を持つボランチ。

Former
MFミシェル・プラティニ(元ユベントスほか、1955、フランス)*「将軍」の愛称を持つ元フランス代表主将。
DF大熊清(元東京ガス、1964)*現役時代、東京ガスで主将を務めるなど活躍。現在はC大阪の強化部長を務める。

Other
青山剛昌(漫画家、1963)
朝原宣治(陸上、1972)
ウィリアム王子(イギリス王家、1982)
涌井秀章(野球、1986)
高城れに(ももいろクローバーZ:アイドル、1993)
岡井千聖(元℃-ute:アイドル、1994)
馬場ふみか(モデル、1995)

デフフットサル男子日本代表新監督にフットサル界の“カリスマ”藤井健太氏が就任

提供:日本ろう者サッカー協会
日本ろう者サッカー協会は20日、デフフットサル男子日本代表新監督に、元フットサル日本代表として活躍した藤井健太氏に決まったことを発表した。昨年11月、スイスで行われたワールドカップを指揮した川元剛前監督の後任を探していた。

藤井氏は、1996年からフットサルの日本代表戦士として活躍。2004年の世界選手権、2008年のワールドカップでともに日本代表のキャプテンとしてチームをけん引したカリスマ的存在だ。日本ろう者サッカー協会は複数の候補者の中から検討し、世界一を目指すために、これまでの実績を考慮して、藤井氏に打診した。

藤井氏は現役時代、デフフットサル女子日本代表・山本監督とチームメイトで、山本氏が率いる女子日本代表合宿に招かれたこともある。聴覚障がい者との会話に不可欠な手話などのコミュニケーションについては今後、身につけていくことになるが、藤井氏自身、「世界一を目指す」と語っており、チームを勝利に導くことと同様に、コミュニケーション術もどん欲に学ぶことを期待できる。昨年11月のW杯では、アジア予選で準優勝し、メダル獲得も期待されてのぞんだが、本大会は10位に終わった。世界との経験値の差を痛感させられた。種目は違うが、13年間日本代表として戦った藤井氏の経験値も代表チームに注入してほしい、との希望が見える。

藤井新監督は協会を通じてこう明かした。

「『日の丸』を背負い世界と戦える機会を与えてもらえたこと嬉しく、そして感謝しています。世界一を獲る上で、日本のフットサルスタイル、どういう戦い方をしていけばいいのかという事は考えている最中です。
ただ言えることは、常に日本の魂、和の心を大切にする。国を背負い、日本のために戦ってくれる選手をはじめ、スタッフ、協会、ファンの皆さま、そして関係者の方々と強く結束をし、日の丸の誇りを胸に戦います。そして、太陽のように明るいニュースを、勇気と笑顔と感動を届けられるように。皆さまから愛され、応援してもらえる代表になりたいと思ってます」

新型コロナウイルスの収束のメドが立っていないため、始動のタイミングは未定だが、これまで以上に男女が一体となり、デフフットサルの世界一を目指していく体制ができあがった。

《プロフィール》
▼生年月日:1976年8月3日
▼出身地:奈良県
▼選手歴
2005年 – 2007年 PREDATOR URAYASU FUTSAL CLUB
2007年 – 2009年 バルドラール浦安
2009年 – 2011年 ペスカドーラ町田
2012年 – 2013年 湘南ベルマーレフットサルクラブ
2013年 – 2015年 ペスカドーラ町田

▼日本代表歴
1996年 第3回FIFAフットサル世界選手権 東アジア予選
1999年 第1回アジアフットサル選手権大会(マレーシア)
2000年 第2回アジアフットサル選手権大会(タイ)
    第4回FIFAフットサル世界選手権 アジア予選
2002年 第4回アジアフットサル選手権大会(インドネシア)
2003年 第5回アジアフットサル選手権大会(イラン)
2004年 第6回アジアフットサル選手権大会
    (兼FIFAフットサル世界選手権大会・アジア予選/マカオ) 準優勝
    第5回FIFAフットサル世界選手権 出場 ※キャプテン
2005年 第7回アジアフットサル選手権大会(ベトナム) 準優勝
2006年 第8回アジアフットサル選手権大会(ウズベキスタン) 優勝
2007年 第9回アジアフットサル選手権大会(自国開催) 準優勝
2008年 第10回アジアフットサル選手権
    (兼FIFAフットサルワールドカップ・アジア予選/タイ) 3位
    第6回FIFAフットサルワールドカップ 出場 ※キャプテン

▼指導歴
2017年 – 2019年 ポルセイド浜田(F2リーグ)テクニカルアドバイザー
興國高等学校(選択授業/フットサル・外部講師)

▼資格
日本サッカー協会フットサルB級ライセンス
日本サッカー協会サッカーC級ライセンス
さらにフットサルの普及のため、各地方でクリニックなどを行なっている。

(取材・文 林健太郎)

●デフ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

[6月20日 今日のバースデー]

Japan
MF本山雅志(無所属、1979)*ドリブルと決定的なパスが武器のアタッカー。走って守れる選手としても重宝された。19年限りで北九州を退団。
MF富田晋伍(仙台、1986)*キープ力があり、バランス感覚に長けているボランチ。ボール奪取能力も高い。
DFチャン・ハンチョル(今治、1996、韓国)*韓国の成均館大出身だが、19年に4年時を休学してのJリーグ挑戦を果たした。
MF椎橋慧也(仙台、1997)*市立船橋高出身。球際の強さと読みの良さが持ち味のMF。
DF本村武揚(千葉、1997)*読みの鋭さと素早さで勝負する駆け引き上手なCB。178cmと小柄だが空中戦も戦える。
DFファン・シンポン(岩手、2001、中国)*杭州緑城からやってきたDF。世代別中国代表の経験を持つ。
DF井上航希(沼津、2001)*190cmの長身ディフェンダー。京都U-18出身でトップチームを経ずに讃岐入りを果たした。
MF永川寛太(G大阪、2002)*G大阪ユース所属の2種登録選手。187cmの長身を誇る。

World
GKアスミール・ベゴビッチ(ミラン、1987、ボスニア・ヘルツェゴビナ)*安定したセービングとハイボールに対して抜群の強さを持つGK。
MFハビエル・パストーレ(ローマ、1989、アルゼンチン)*華麗な身のこなしと繊細なボールコントロールが持ち味。
DFカリドゥ・クリバリ(ナポリ、1990、セネガル)*190cmを超える長身DF。敏捷性も兼ね備えており、対人で破るのは困難を極める。
DFセアド・コラシナツ(アーセナル、1993、ドイツ)*フィジカルの強さを生かした守備、運動量とスピードも兼ね備える。

Former
DFオスカー(元日産自動車ほか、1954、ブラジル)*ブラジル代表として3回のW杯出場。日産の監督も務めた。
MFフランク・ランパード(元チェルシーほか、1978、イングランド)*元イングランド代表。攻守のバランスに優れ、強烈なミドルを誇った。現チェルシー指揮官。

Others
ニコール・キッドマン(女優、1967)
鬼龍院翔(ゴールデンボンバー:ミュージシャン、1984)
相武紗季(女優、1985)
マリエ(モデル、1987)
May J.(歌手、1988)
栗原紗英(HKT48:アイドル、1996)
YUIMETAL(BABY METAL:ミュージシャン、1999)

ブラインドサッカー日本代表が活動再開 国内初の専用コートも完成

提供:日本ブラインドサッカー協会
 日本ブランドサッカー協会(JBFA)は19日、新型コロナウイルスの感染拡大によって2月24日の日本代表合宿を最後に活動をしていた男子日本代表が再開についてのオンライン会見を行った。活動休止中の様子や今後のプランなどについて、日本代表・高田敏志監督が説明した。

「とにかく先が見えない状況だったので、選手には、家族との時間を大切にしてもらって、安全第一で過ごしてもらうことを優先しました。サッカーのことは考えなくていい、ぐらいの話をしました。コロナが原因で亡くなってしまった人はいるけど、2、3カ月サッカーがなくなったことが原因で死ぬ人はいない。新型コロナに感染した場合に何が起こるかわかりませんから」

 新型コロナによりプレパラリンピックと位置付けられた3月のワールドグランプリは中止、8月下旬開幕のパラリンピックも延期となった。

「ブラインドサッカーが開幕する予定だった8月30日にピークを持っていくために様々なプランをたててきたので、延期が決まったときに『どうなるんだろう』と混乱しました。でも考えても変えられることは何一つない。選手に話していたことを自分にも言い聞かせました。だから焦ってプランを立てても仕方がないので、変えられるところからやりました」

 感染拡大を防ぐため、「3密回避」「ステイホーム」が推奨されたため、練習どころか、集まることすらできなくなった。それでも、今までの取り組みが力を発揮した。選手のコンディション管理については、ラグビー日本代表なども採用したクラウドサービス「One Tap Sports」で数年前から遠隔管理していたことによって、大きな混乱は生じなかった。

 体重、睡眠時間、脈拍などに加え、肉体的、精神的疲労度に加え、体の各場所の状態の主観を選手各自で毎日記入。新型コロナの感染予防のため、体温チェックを1日3回に増やし、行動履歴を書く欄も加えた。感染した場合に行動履歴を追えるよう、何人と関わったか、家族の健康状態などの情報も伝えることも義務付けた。

 感染しないことを最優先していたが、選手の方から「トレーニングをしたい」との声が出てきたことを受け、視覚障がい者も使えるオンラインのツールを使い、身体操作、ボールフィーリング、両方合わせたトレーニングを1回1時間、週3回続けた。

 東京都やパラリンピック組織委員会や日本サッカー協会などが示すガイドラインをもとにJBFAで個別のガイドラインを作って6月10日から再開した。「1時間以上、電車に乗って通ってはいけない」「トレーニングでもソーシャルディスタンスを保つ」などの制限もあるが、うれしいビッグニュースもあった。JBFAのスポンサー企業のひとつ、株式会社丸井グループが東京・小金井市にある同社の施設内にブラインドサッカー専用ピッチを2面作り、クラブハウスも併設した。節目となった6月10日は、国内初のブラインドサッカー専用ピッチで再開のスタートを切った。高田監督が明かす。

「グラウンドを借りるところから大変な思いをしてきた中で、世界に誇れるピッチを用意してもらった。丸井さんの施設の中にあるので、トレーニング中に電車や車の音を気にする必要もない。選手と一緒にピッチに立った時は本当に鳥肌が立った。男子だけでなく、女子も育成年代の選手もキッズキャンプもできる。涙が出るほどうれしかったです」

オンライン会見にのぞんだ高田敏志監督

 新型コロナの感染拡大により、経済活動がストップ。企業の経営状態は深刻だが、丸井以外のスポンサー企業との契約についても「状況が厳しい企業さんもありますが、手を携えてより強い連携をしていこうという言葉をいただいた。撤退の話は出ずに更新させていただいた」(松崎英吾専務理事)と明かし、代表強化を縮小しなければならないほどの現時点で大幅な減収はない見通し。年内の公式戦や国際試合の実施の見通しは立っていないが、7月4~5日の1泊2日の合宿を皮切りに、可能であれば、月1度ぐらいの割合で続けていきたい考えだ。高田監督が続ける。

「サッカーは自分たちにとってすごく大事なことで、人生そのものぐらいのことであるのは変わりない。でも一方で、語弊があるかもしれませんが、スポーツは生活する上での最優先事項ではなく、それより大事なのは生命であり、家族であることを再認識しました。   
 自分たちにとって大事な人の顔を見る、話をする、一緒の時間を過ごすこと、それがサッカーを通してなのか、違う分野を通してかは人それぞれでしょう。スポーツの価値、果たす役割は再開後、これからわかってくる。1年後に本番が延期される難しい状況や混乱の中で、このチームが培ってきたプロセスが生きると思っています」

 来年夏、無事にパラリンピックを迎えられても、8月から9月にかけて猛暑の中での戦いが予想される。体力は消耗し、ただ「サッカーがうまい」だけでは通用しない過酷な戦いになるだろう。日本代表はブラジルやアルゼンチン、中国などに比べると代表による拘束期間は短時間に限られるが、「One Tap Sports」によるコンディション管理に代表されるように、日々、自分と向き合うプロセスの小さな積み重ねが、窮地を救う底力になると信じている。

(取材・文 林健太郎)

●ブラサカ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

[6月19日 今日のバースデー]

Japan
GK白井裕人(金沢、1988)*流通経済大出身。フィードの精度を武器とするGK。
MF風間宏希(琉球、1991)*川崎Fの風間八宏監督の長男。精度の高いパスから試合のリズムを作るゲームメーカー。
FW大泉和也(YS横浜、1991)*横浜FCユース出身。桐蔭横浜大から加入したFW。
MF宮本航汰(岐阜、1996)*清水ユース出身。正確な長短のパスを武器とするポリバレントプレーヤー。
MF新井泰貴(鳥取、1997)*湘南のアカデミー組織出身。産能大では副キャプテンを務めていた。

World
FWアンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム、1991、クロアチア)*得点感覚に優れるFW。レスターからのレンタルを経て、完全移籍した。
MFロレンツォ・ペッレグリーニ(ローマ、1996、イタリア)*イタリア代表が誇る長身ボランチ。高い配球力とゲームメークが持ち味。

Former
FW佐藤慶明(元浦和ほか、1969)*ファルカン政権時の94年に日本代表に招集された長身ストライカー。
MF増田誓志(ソウルイーランド、1985)*豊富な運動量と巧みなボールコントロールを特徴としたMF。韓国、UAEでもプレーした。

Others
太宰治(作家、1909)
張本勲(野球、1945)
アウン・サン・スー・チー(政治家、1945)
温水洋一(俳優、1964)
KABA.ちゃん(タレント、1969)
中澤裕子(タレント、1973)
中室牧子(教育経済学者、1975)
内間政成(スリムクラブ:芸人、1976)
宮里優作(ゴルフ、1980)
大山加奈(バレーボール、1984)
宮里藍(ゴルフ、1985)
福原美穂(シンガーソングライター、1987)
広瀬すず(女優、1998)

ブラインドサッカーの「キッズトレーニング」を6月21日にオンラインで開催へ

 日本ブラインドサッカー協会(以下、JBFA)は、視覚に障がいがある児童と生徒を対象とした「SMBC日興証券 オンラインブラサカ・キッズトレーニング」を6月21日(日)に開催することを発表した。

 このプログラムはJBFAが行なっている「SMBC日興証券 ブラサカ・キッズトレーニング」のオンライン版。当日はJBFA普及部コーチと自宅で簡単に出来るトレーニングを行う。

「SMBC日興証券 ブラサカ・キッズトレーニング」は子ども達のブラインドサッカー技術の向上や競技人口の拡大を目的とし、近い将来ブラインドサッカー選手として活躍する選手の早期育成の一環として開始した事業。2013年9月に関東で初めて実施し、翌年9月からは関西にも拡大した。

 関東・関西でそれぞれ2~3ヶ月に1回のペースで開催していたが、新型コロナウィルス感染症の影響を考慮し、今年3月より対面での実施を中止していた。ただ、新型コロナの影響でスポーツイベントや学校行事等の中止が続く中、「子どもたちの運動機会の損失」と「モチベーションの低下」という課題を解決する手段の一つとして、オンラインでの実施を決めた。

 トレーニングはJBFA普及部コーチ陣指導のもと、ボランティアとして参加予定のSMBC日興証券の社員と一緒に、オンラインで自宅でも簡単に取り組める視覚障がい児のための練習メニューを行う。

【SMBC日興証券 オンラインブラサカ・キッズトレーニング 開催概要】
主催:NPO法人日本ブラインドサッカー協会
特別協賛:SMBC日興証券株式会社

▼日時:2020年6月21日(日)9:00~10:00

▼参加対象:視覚障がいのある児童・生徒(小学生~中学生)
 ※内容は小中学生向けですが、高校生でも希望者は参加可能
▼募集定員:30名
▼参加費:無料
▼申込方法: こちらから申し込み可能

▼実施方法:Zoom
・事前にZoomアプリのダウンロード、サインアップが必要
・オンラインへの参加方法は、参加申込をした人にのみに参加URLを連絡

▼締め切り: 6月20日(土)18:00まで
 プログラムお問い合わせ先:burasaka-kids@b-soccer.jp 担当:村上宛

(取材・文 林健太郎)

●ブラサカ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

[6月18日 今日のバースデー]

Japan
DF竹内彬(讃岐、1983)*1対1や対人プレーに強く、運動量豊富なDF。得点力もある。
GK西川周作(浦和、1986)*抜群のシュート反応力を持つGK。足もとの技術も国内随一。
DF宇佐美宏和(福島、1987)*フィジカル能力の高さと運動量が魅力のサイドバック。
DF岡本拓也(湘南、1992)*浦和の育成組織出身。激しいチャージを持ち味とし、対人守備に絶対の自信を持つ。
DF岩波拓也(浦和、1994)*守備能力の高さはもちろん、正確なキックも持ち味のリオ世代のDF。
FW丹羽詩温(愛媛、1994)*明大出身。攻守両面で豊富な運動量、スピードを武器とするFW。

World
FWイスラム・スリマニ(モナコ、1988、アルジェリア)*空中戦の強さとフィジカルだけではなく、足もとの技術にも長けているストライカー。
FWピエール・エメリク・オーバメヤン(アーセナル、1989、ガボン)*抜群のスピードを誇るFW。18年1月にドルトムントから移籍した。
MFアレン・ハリロビッチ(ヘーレンフェーン、1996、クロアチア)*細かいタッチと抜群のテクニックを持ち合わせる天才型のMF。
FW食野亮太郎(ハーツ、1998)*G大阪ユース出身。細かいタッチのドリブルと強烈なシュートが武器。
FWガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル、2001、ブラジル)*巧みな動き出しとスピードを武器とする若きアタッカー。得点能力が開花している。

Former
MFファビオ・カペッロ(元ユベントスほか、1946、イタリア)*ミラン監督時には4度のリーグ制覇と欧州CL優勝も経験した名将。
FWビンチェンツォ・モンテッラ(元ローマほか、1974、イタリア)*元イタリア代表ストライカー。17年にはミランを指揮していた。
FW西澤明訓(元C大阪ほか、1976)*ポストプレーが持ち味のストライカーで、日本代表としてもプレーした。
FW久保竜彦(元広島ほか、1976)*元日本代表のストライカー。屈強な体幹から繰り出す左足のダイナミックなシュートを誇った。

Others
ポール・マッカートニー(ミュージシャン、1942)
藻谷浩介(作家、1964)
後藤輝基(フットボールアワー:タレント、1974)
KREVA(ミュージシャン、1976)
谷村美月(女優、1990)
岡本玲(モデル、1991)
三吉彩花(女優、1996)
阿部華也子(キャスター、1999)
矢吹奈子(IZ*ONE:アイドル、2001)

[6月18日 今日のバースデー]

Japan
DF竹内彬(讃岐、1983)*1対1や対人プレーに強く、運動量豊富なDF。得点力もある。
GK西川周作(浦和、1986)*抜群のシュート反応力を持つGK。足もとの技術も国内随一。
DF宇佐美宏和(福島、1987)*フィジカル能力の高さと運動量が魅力のサイドバック。
DF岡本拓也(湘南、1992)*浦和の育成組織出身。激しいチャージを持ち味とし、対人守備に絶対の自信を持つ。
DF岩波拓也(浦和、1994)*守備能力の高さはもちろん、正確なキックも持ち味のリオ世代のDF。
FW丹羽詩温(愛媛、1994)*明大出身。攻守両面で豊富な運動量、スピードを武器とするFW。

World
FWイスラム・スリマニ(モナコ、1988、アルジェリア)*空中戦の強さとフィジカルだけではなく、足もとの技術にも長けているストライカー。
FWピエール・エメリク・オーバメヤン(アーセナル、1989、ガボン)*抜群のスピードを誇るFW。18年1月にドルトムントから移籍した。
MFアレン・ハリロビッチ(ヘーレンフェーン、1996、クロアチア)*細かいタッチと抜群のテクニックを持ち合わせる天才型のMF。
FW食野亮太郎(ハーツ、1998)*G大阪ユース出身。細かいタッチのドリブルと強烈なシュートが武器。
FWガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル、2001、ブラジル)*巧みな動き出しとスピードを武器とする若きアタッカー。得点能力が開花している。

Former
MFファビオ・カペッロ(元ユベントスほか、1946、イタリア)*ミラン監督時には4度のリーグ制覇と欧州CL優勝も経験した名将。
FWビンチェンツォ・モンテッラ(元ローマほか、1974、イタリア)*元イタリア代表ストライカー。17年にはミランを指揮していた。
FW西澤明訓(元C大阪ほか、1976)*ポストプレーが持ち味のストライカーで、日本代表としてもプレーした。
FW久保竜彦(元広島ほか、1976)*元日本代表のストライカー。屈強な体幹から繰り出す左足のダイナミックなシュートを誇った。

Others
ポール・マッカートニー(ミュージシャン、1942)
藻谷浩介(作家、1964)
後藤輝基(フットボールアワー:タレント、1974)
KREVA(ミュージシャン、1976)
谷村美月(女優、1990)
岡本玲(モデル、1991)
三吉彩花(女優、1996)
阿部華也子(キャスター、1999)
矢吹奈子(IZ*ONE:アイドル、2001)

関東1部東京ユナイテッドが逮捕報道の選手を解雇「深くお詫び」

関東1部東京ユナイテッドが逮捕報道の選手を解雇「深くお詫び」
 関東サッカーリーグ1部の東京ユナイテッドFCは17日、逮捕された所属選手の契約解除を発表した。

 一部報道によると、元所属選手は路上で女性に性的暴行を加えたとして、強制性交容疑で警視庁新宿署に逮捕されていた。

 クラブは「弊クラブの元所属選手の逮捕報道に関して」と題したリリースを更新。弁護人からは報道されている内容と本人の認識に違いがあるとの説明を受けているとするも、「逮捕されたという事実を重く見て、逮捕の報告を受けた当日のうちに本人との契約を解除するに至りました」と説明。

 そして「日ごろより弊クラブをご支援いただいているスポンサー企業の皆さま、サポーターの皆さま、関係者の皆さまに多大なるご迷惑とご不安をおかけしていることについて深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

関東1部東京ユナイテッドが逮捕報道の選手を解雇「深くお詫び」

関東1部東京ユナイテッドが逮捕報道の選手を解雇「深くお詫び」
 関東サッカーリーグ1部の東京ユナイテッドFCは17日、逮捕された所属選手の契約解除を発表した。

 一部報道によると、元所属選手は路上で女性に性的暴行を加えたとして、強制性交容疑で警視庁新宿署に逮捕されていた。

 クラブは「弊クラブの元所属選手の逮捕報道に関して」と題したリリースを更新。弁護人からは報道されている内容と本人の認識に違いがあるとの説明を受けているとするも、「逮捕されたという事実を重く見て、逮捕の報告を受けた当日のうちに本人との契約を解除するに至りました」と説明。

 そして「日ごろより弊クラブをご支援いただいているスポンサー企業の皆さま、サポーターの皆さま、関係者の皆さまに多大なるご迷惑とご不安をおかけしていることについて深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

[6月17日 今日のバースデー]

Japan
DF河野貴志(北九州、1996)*鵬翔高、関西大出身の長身DF。太ももの筋肉が魅力。

World
MFジョーダン・ヘンダーソン(リバプール、1990、イングランド)*両足を巧みに使い分けるスキル、確かな戦術眼が持ち味のMF。
MFアラン・ジャゴエフ(CSKAモスクワ、1990、ロシア)*若い頃から将来を嘱望されてきたロシアの司令塔。
DFクレマン・ラングレ(バルセロナ、1995、バルセロナ)*若くして名門バルセロナのCBを任されるDF。左足のフィードも大きな強み。

Former
FW城彰二(元横浜FMほか、1975)*元日本代表のストライカー。J1通算95得点、J2通算44得点を記録した。

Others
山寺宏一(声優、1961)
ILMARI(RIP SLYME:ミュージシャン、1975)
麻生久美子(女優、1978)
風間俊介(俳優、1983)
二宮和也(嵐:アイドル、1983)
辻希美(元モーニング娘。:アイドル、1987)
ケンドリック・ラマー(ミュージシャン、1987)
菊池雄星(野球、1991)
波瑠(女優、1991)
森川葵(モデル、1995)
鈴木福(俳優、2004)

「本気のスライディング見てください」小林祐希、子供相手にも手加減せず

佐賀県でトレーニングキャンプ中のMF小林祐希
 ベフェレンに所属するMF小林祐希が16日、自身のツイッター(@iamyuuki4424)でトレーニングキャンプ中の動画を投稿した。

 ベルギーでのシーズンを終え、11日から佐賀県でトレーニングキャンプを行っている小林。練習は全て公開され、子供向けサッカー教室などのイベントも実施している。

 投稿したのは子供たちとのミニゲーム中に撮った映像のようだ。小林はタッチラインの方へボールが転がった際、相手がキープするよりも先にスライディングで外にボールを出し、球際の厳しさを教えている。

 小林は動画とともに「ミニゲームも子供だからといって手加減しないで本気でやりました!!本気のスライディング見てください。笑」とコメントし、ハッシュタグで「#子供相手でも本気」と付け加えた。


●海外組ガイド
●ベルギー・リーグ2019-20特集

元ネタ知ってた? IPPONグランプリ出場のザコシショウ氏、バルサレジェンドで爆笑誘う→見事“IPPON”!

『写真で一言』に“登場”したカルレス・プジョル氏
 お笑い芸人のハリウッドザコシショウ氏が13日に放送されたフジテレビ系列の大喜利バラエティ番組『IPPONグランプリ』に出演し、元スペイン代表DFでバルセロナレジェンドのカルレス・プジョル氏に関するお題で“IPPON”を取った。

『IPPONグランプリ』は『ダウンタウン』の松本人志氏が大会チェアマンを務め、10名のお笑い芸人たちが大喜利で競うバラエティ番組。2大会連続2回目の出場となったザコシショウ氏は、ランダムに出された写真で回答する『写真で一言』に臨んだ際、目を上に向けて右手を上げるプジョル氏の写真が出ると、『コロコロチキチキペッパーズ』のナダル氏の一発ギャグである「いっちゃってる」を“誇張”して行い、会場の爆笑を誘った。

 元サッカー部のナダル氏は、のちに相方の西野創人氏から自身が名付け親だと訂正されたが、過去にナダルという芸名は1990年代にバルセロナで活躍した元スペイン代表DFのミゲル・アンヘル・ナダル氏から取ったと発言。同氏はプジョル氏より12歳上の大先輩で、クラブや代表でともにプレーした戦友でもある。ザコシショウ氏の回答はこれを受けてのものなのか定かではないが、審査員による採点の合計が10点満点となり、見事に“IPPON”を獲得した。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!

[6月16日 今日のバースデー]

MF堂安律
Japan
FW中島裕希(町田、1984)*スピードと運動量を生かし、守備やポストにと様々な役割をこなすFW。
FW都倉賢(C大阪、1986)*滞空時間の長いジャンプとボディバランスの強さが武器の闘争心旺盛なストライカー。
DF丸山祐市(名古屋、1989)*足もとの技術に定評があり、左足のキック精度も優れるDF。
DF田上大地(新潟、1993)*体を張った守備が持ち味。キックの精度も高い。
MF道渕諒平(仙台、1994)*1対1の強さとスピードに乗ったドリブルが持ち味のサイドアタッカー。
MF杉田真彦(藤枝、1995)*19年のJFLベストイレブン。社会人3年目で初のJリーグ挑戦を果たした。
FW齋藤功佑(横浜FC、1997)*Jrユースから横浜FC一筋。18年にはPOで悔しい思いをしたが、翌年見事に昇格に貢献した。
DF神谷凱士(川崎F、1997)*正確な左足フィードと守備力を持ち味とするセンターバック。椋士は双子の弟。
FW神谷椋士(讃岐、1997)*裏への抜け出しを持ち味とするストライカー。凱士は双子の兄。
FW佐相壱明(長野、1999)*昌平高出身のストライカー。高いフィジカルが自慢だが、クロスへの入り方も強み。

DF鮫島彩(INAC神戸、1987)*鋭いドリブルが武器の攻撃的SB。

World
FWオディオン・イガロ(マンチェスター・U、1989、ナイジェリア)*幼少期から愛するユナイテッドに加入したストライカー。FWとして基本的なスキルが高い。
FWジャン・ケビン・オギュスタン(ライプツィヒ、1997、フランス)*豊富な世代別代表の経験を持つストライカー。ハードワークと高い得点力を兼ね備えている。
MF堂安律(PSV、1998)*各年代で日本代表に選ばれ続けてきた東京五輪世代の俊英。フィジカルが強く、ドリブルからのシュートが得意なレフティー。

Former
MFアドリ・ファンティヘレン(元PSVほか、1957、オランダ)*元オランダ代表。88年欧州選手権優勝メンバー。
FWユルゲン・クロップ(元マインツほか、1967、ドイツ)*リバプール監督。ジャージ姿や助走つきのガッツポーズなどコミカルな姿も見せるが、強烈なリーダーシップを持つ。

Others
ホンコン(芸人、1963)
池井戸潤(小説家、1963)
益子卓郎(U字工事:芸人、1978)
大松尚逸(野球、1982)

【動画】パスの精度を上げるためのトレーニング!軸足を安定させ、股関節の機能を高める【神トレ】

【動画】パスの精度を上げるためのトレーニング!軸足を安定させ、股関節の機能を高める【神トレ】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP2】③機能性
00:55 ツーポイントローテーション
04:20 ヒールトゥバット
07:32 一緒にトレーニング

★ゲキサカYouTubeチャンネル登録はこちらから

《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

■LINE公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://lin.ee/ojBSbD3
■Instagram公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://www.instagram.com/kitaeru_care/
■noteアカウント
https://note.com/kitaeru_care

《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

[6月15日 今日のバースデー]

Japan
DF鎌田翔雅(秋田、1989)*小柄だが機動力に優れ、ボール奪取力が高いDF。
MF宮尾孝一(YS横浜、1993)*豊富な運動量と中盤からの攻撃的な姿勢が魅力のMF。

DF清水梨紗(日テレ、1996)*豊富な運動量を持つなでしこジャパンのサイドバック。

World
FWモハメド・サラー(リバプール、1992、エジプト)*抜群のスピードや巧みなキープのスキルに優れる世界的ストライカー。
FWユフス・ポウルセン(ライプツィヒ、1994、デンマーク)*192cmの長身を活かした空中戦とタメを作るプレーが強みのFW。
FWイニャキ・ウィリアムス(ビルバオ、1994、スペイン)*爆発的なスピードを活かした186cmのストライカー。

Former
MFミカエル・ラウドルップ(元バルセロナほか、1964、デンマーク)*デンマーク史上最高のアタッカー。神戸でプレーした経歴も持つ。
GKオリバー・カーン(元バイエルン、1969、ドイツ)*ドイツ代表として4回のW杯を経験。02年日韓W杯ではMVPも受賞したGK。

Others
伊東四朗(タレント、1937)
細川たかし(歌手、1950)
大林素子(バレーボール、1967)
チャンカワイ(Wエンジン:芸人、1980)
ミムラ(女優、1984)
上田桃子(ゴルフ、1986)
南沢奈央(女優、1990)
miwa(シンガーソングライター、1990)
武田梨奈(女優、1991)
田中樹(SixtTONES:アイドル、1995)
村山彩希(AKB48:アイドル、1997)

[6月14日 今日のバースデー]

Japan
FW薗田卓馬(鹿児島、1993)*豊富な運動量とボールタッチの柔らかさが持ち味のストライカー。
FW大谷真史(岩手、1994)*兄へのドナーとして生体肝移植手術を受け、関東リーグを経てJ入りしたストライカー。
GK後藤大輝(北九州、1996)*大宮ユース、明治大出身のGK。好きな映画は『流れ星が消えないうちに』。
FW藤沼拓夢(大宮、1997)*ドリブル突破や抜け出しでチームの攻撃を加速させるFW。
DF濱大耀(札幌、1998)*高さと1対1の強さを武器とするDF。足もとの技術も高い。
MF井澤春輝(鹿児島、1999)*浦和ユース出身の屈強オールラウンダー。ボール奪取、競り合いに強い。

World
MF加藤恒平(ビジェフ・ウッチ、1989)*東欧を中心にプレーしていたダイナモ。日本代表に選ばれた経験も持つ。
DFコンスタンティノス・マノラス(ナポリ、1991、ギリシャ)*屈強なフィジカルを誇るDF。強いだけでなくスピードもある。

Former
MFベッチーニョ(元平塚ほか、1966、ブラジル)*ブラジル出身のベルマーレ史上最高の外国人選手。Jリーグ通算115試合56得点。
DFマッシモ・オッド(元ミランほか、1976、イタリア)*スピード、右足からのクロスボールが武器だったDF。

Other
ドナルド・トランプ(政治家、1946)
大塚寧々(女優、1968)
前田智徳(野球、1971)
前田健(タレント、1971)
比嘉愛未(女優、1986)
溝端淳平(俳優、1989)
中川大志(俳優、1998)

「オンラインブラサカ親子広場」は6月も継続 13日、27日に開催

提供:日本ブラインドサッカー協会
 日本ブラインドサッカー協会(JBFA)が小学生から高校生の視覚障がいのある児童・生徒とその家族を対象とした「オンラインブラサカ親子広場」を6月以降も継続することを発表した。

 5月にスタートした本プログラムは6回開催され、のべ224名の親子が参加した。第5回は5月23日に行われた第5回は、サッカー日本女子代表や所属の日テレ・東京ヴェルディベレーザで背番号10をつける籾木結花を招いた。籾木は視覚障がい者ではないが、153㎝と小さな身体で世界とどう戦っているのかを子ども達が聞くことで、視覚障がいというハンディキャップを自分の個性として捉え、社会で活躍するためのヒントにしてほしい、という思いでセッティングされた。

 このプログラムの実施背景には、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、外出自粛が続いていたこと、学校が休校となっていたこと、JBFAアカデミー事業「ブラサカ・キッズトレーニング」の中止が続き、集団生活や社会との接点が減少することによって、成長機会の損失、モチベーションの低下などが懸念されていた。それらの課題を解決する手段の一つとして、JBFAはこのプログラムを作成した。

 6月から多くの学校が再開し、生活様式が変化していっているが、参加者からの要望などから、継続が決まった。13日、27日に実施する。

【開催概要】
<第7回>6月13日(土)16:00~17:00
・テーマ: 広告代理店でのお仕事について
・ゲスト:橋本晶弘氏(全盲/一般企業営業職)
・内容:5歳の時に左目の視力を失うが、小学校卒業までは一般校に通学。中学校(盲学校)転学と同時に、0.05ほどあった右目の視力が急激に低下する。周囲から点字や白杖の習得を勧められるも、様々な思いや葛藤を抱え反発するが、一方で自身の限界を感じて意見を受け入れ始めると、目の前が暗くなりつつあった未来が、とても明るく感じるようになる。
 高校(盲学校)卒業後は、一般の大学に入学しサークル活動やアルバイトに励み、卒業後は一般企業の営業職に従事。昨年には結婚し新たな生活をスタートを送っている橋本氏に、これまで自ら切り開いてきた道や、一般企業でのお仕事内容について話をしてもらう

<第8回>6月27日(土)16:00~17:00
・テーマ: 多様性を認め合う共生社会の実現に向けて
・ゲスト:畝本彩美氏(弱視/株式会社オズビジョン)
・内容:先天性の視覚障がいを持ちながら、幼稚園から大学まで普通校に通学し、大学在学中に第29期ダスキン障害者リーダー育成プログラム個人研修生としてアメリカへ留学し、障害者の権利やエンパワメントについて学ぶ。2012年6月よりJICA青年海外協力隊短期ボランティアとして、バングラデシュでは初の障害当事者ボランティアとして活動。2013年4月から6年半、エアライン系商社に勤務した後、2019年12月より株式会社オズビジョンに入社。障害平等研修ファシリテーターとしても活動している畝本さんにこれまでのキャリアや現在の仕事内容について話をしてもらう。

【参加申込概要】
・参加対象:視覚障がいのある児童・生徒(小学生〜高校生)とそのご家族
・募集定員:各回20名
・参加費:無料
・申込方法:開催週の月曜日に、参加申込フォームの情報を、JBFAホームページに掲載いたします。フォームからの参加申込受付は、月曜日10:00から金曜日22:00まで。
・実施方法:Zoom
 ・事前にZoomのダウンロード、サインアップをお願いします。
 ・オンライン会議への参加方法は、参加者の方のみにご連絡いたします。
・申込締切:各開催日の前日22:00まで

・第7回の申し込みフォームはこちら
・プログラムについてのお問い合わせ先:burasaka-kids@b-soccer.jp


(取材・文 林健太郎)

●ブラサカ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

本田や憲剛、大久保に岩渕真奈ら出演のGAKU-MCミュージックビデオが完成

本田や憲剛、大久保に岩渕真奈ら出演のGAKU-MCミュージックビデオが完成
 MF本田圭佑(ボタフォゴ)やMF中村憲剛(川崎F)らが参加したGAKU-MCの新しいミュージックビデオが完成した。

 曲は「#晴れたらみんなでボール蹴ろう」プロジェクトの応援ソング「晴れたらみんなで」で、ビデオコミュニケーションツール「Zoom」を使用して撮影。本田や中村のほか、FW大久保嘉人(東京V)、FW齋藤学(川崎F)、MF山田大記(磐田)、MF岩渕真奈(I神戸)、岡部将和氏(ドリブルデザイナー)など、サッカー界から多数出演する。

 GAKU-MCは「こうやって新しいやり方で沢山の同じ志をもった人達との共同作業は曇っていた僕のココロを優しくほぐしてくれた。大変な世の中だけど、僕らはこうやって繋がれる。うん。その日が待ち遠しい。たくさんの笑顔あふれるこの映像をみて、それまでがまん。協力してくれた皆様ありがとう」とコメントした。

[6月12日 今日のバースデー]

Japan
GK金山隼樹(岡山、1988)*長身でセービングが正確。安定感のある頼れる守護神。
FW金弘淵(八戸、1990)*東邦高、朝鮮大学校出身のFW。福島、盛岡でのプレー経験を持つ。
FW浮田健誠(山口、1997)*185cmの上背を持つ大型ストライカー。力強さと技術を兼ね備える。

World
MFコウチーニョ(バイエルン、1992、ブラジル)*豊富な運動量、レパートリー多彩な足技、右足のパンチ力が持ち味のアタッカー。

Former
GKパトリック・ジェニングス(元トッテナムほか、1945、北アイルランド)*北アイルランド代表通算119試合出場の伝説的守護神。同国を82、86年のW杯出場へ導く。
FWディエゴ・ミリート(元インテルほか、1979、アルゼンチン)*テクニックがあり、様々な形で点を取れるストライカー。

Others
松井秀喜(野球、1974)
里谷多英(フリースタイルスキー、1976)
釈由美子(女優、1978)
杉原杏璃(タレント、1982)
立石諒(水泳、1989)
丸高愛実(モデル、1990)
室田瑞希(アンジュルム:アイドル、1998)

ヒデのオファーをカズが快諾!自身のラジオ番組で豪華共演

ヒデのオファーをカズが快諾!自身のラジオ番組で豪華共演
 FMラジオJ-WAVEで毎週土曜日の22時から放送されている元サッカー日本代表の中田英寿氏がナビゲーターを務める「VOICES FROM NIHONMONO」に、現役最年長JリーガーのFW三浦知良がゲスト出演することが分かった。13日に放送される。

 豪華共演はカズがヒデのオファーに応える形で実現。横浜FCがJ1昇格前にお互いで話していたことや、緊急事態宣言中のトレーニングや生活、また食へのこだわりからリーグ戦再開後の約束など、聴きどころ満載の掛け合いがされる。

[6月13日 今日のバースデー]

MF本田圭佑
Japan
MF家長昭博(川崎F、1986)*本田圭佑と同じくG大阪ユース出身。独特なボールタッチで相手守備を翻弄するゲームメイカー。
MF前川大河(C大阪、1996)*C大阪の育成組織出身。ドリブルで打開できる能力を持つアタッカー。
FW森晃太(山口、1997)*名古屋U18出身だが、高卒後に甲府へ加入。突破力が武器のアタッカー。

World
MF本田圭佑(ボタフォゴ、1986)*世界を股にかける元日本代表MF。強靭なフィジカル、左足から放たれる無回転FK、圧倒的な決定力が持ち味。
DF金珍洙(全北現代、1992、韓国)*新潟から韓国代表に上り詰めたサイドバック。精度の高いキックが持ち味。
MFトーマス・パルテイ(A・マドリー、1993、ガーナ)*アグレッシブな守備と豊富な運動量を持つ大型MF。
FWキングスレー・コマン(バイエルン、1996、フランス)*足もとの技術、スピード溢れるドリブル突破が持ち味。

Former
DFアラン・ハンセン(元リバプールほか、1955、スコットランド)*リバプール黄金時代に活躍したスコットランド人DF。欧州CL優勝を3度も経験。
GKシジマール(元清水、1962、ブラジル)*現役時代は清水で活躍。93年には731分の連続無失点記録を樹立した名GK。
MFライアン・メイソン(ハル・シティほか、1991、イングランド)*アグレッシブなプレーが持ち味。17年1月、頭蓋骨骨折で現役引退を強いられた。

Other
森口博子(タレント、1968)
市川実日子(女優、1978)
伊調馨(レスリング、1984)
加賀美セイラ(モデル、1987)
生田竜聖(アナウンサー、1988)
青山ひかる(グラビアアイドル、1993)

デフフットサル女子日本代表・山本監督の続投決定。男子は川元前監督の後任探し

提供:日本ろう者サッカー協会
日本ろう者サッカー協会は11日、昨年11月にデフフットサルW杯で史上最高の5位に導いた山本典城監督(ケイアイスター不動産)の続投が決まったことを発表した。

2013年から女子日本代表監督をつとめる山本監督はW杯で「世界一になる」ことを公言し、W杯2連覇中のロシアを撃破。スイス大会で優勝したブラジルにも残り11分まで0-0と食い下がるなど(試合は●1-2)、世界と戦える実力に導いてきた。
 この4月からは協会のスポンサーでもあるケイアイスター不動産に転職。今まで以上にデフフットサルひいては障がい者スポーツ発展のための活動に専念できる環境に身を置いた。デフフットサルは次の冬季デフリンピック(聴覚障がい者によるオリンピック)の種目に加わる可能性もあり、山本監督の手腕に対する期待は大きい。山本監督は同協会を通じて、こうコメントした。

「スイスW杯後に続投要請をいただく中で、またこのような大きな仕事をささせて頂けることを大変光栄に思っています。日本もまだまだ新型コロナウイルスの影響が残る中、活動できる範囲は限られている状況ですが、2023年W杯で自分達の目指す場所に行くために立ちないことを明日から1日1日無駄にせず選手、スタッフ、協会一丸となり、代表チームの強化、そしてデフフットサルの普及に取り組んでいきたいと思います」

一方、昨年のW杯で10位に終わった男子は川元剛監督が退任。協会は、新監督探しに奔走中だ。決まり次第、改めて発表される見通しだ。

【山本典城監督 プロフィール】
▼生年月日1975年11月9日
▼出身地 奈良県
▼指導歴
2013年〜 デフフットサル女子日本代表 監督
2015年〜2017年 バルドラール浦安ラス・ボニータス 監督
▼代表監督としての成績
2015年  デフフットサルワールドカップ2015(タイ)6位 ※当時過去最高位
2019年  アジア太平洋ろう者フットサル選手権(W杯アジア予選、タイ)優勝
2019年  デフフットサルW杯2019(スイス) 5位 ※過去最高位

(取材・文 林健太郎)

●デフ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

[6月11日 今日のバースデー]

Japan
DF増田繁人(岡山、1992)*流通経済大付柏高で主将を務め、高校選手権では4強進出に貢献。高さと強さを兼ね備えたCB。
GK田尻健(鳥取、1993)*G大阪ユース出身。高い技術と俊敏なセービングをみせる完成度の高いGK。
DF木下高彰(岩手、1993)*空中戦、地上戦ともに対人の守備が強いCB。
MF脇坂泰斗(川崎F、1995)*川崎Fアカデミー出身で、阪南大を経て帰還。絶えずボールを前後に繋ぐ連続性が持ち味。
MF松田天馬(湘南、1995)*東福岡高、鹿屋体育大出身のアタッカー。鋭いターンとスペースメイクが強み。
MF西本雅崇(C大阪、1996)*視野が広く、繊細なボールタッチが持ち味のMF。
W岩崎悠人(湘南、1998)*U-23日本代表。無理の効くフィジカルを活かした裏へ抜け出すスピード、ドリブル突破が出色。
MF竹嶋裕二(愛媛、1999)*千葉U-18出身。トップチーム昇格を逃したが、愛媛の地で飛躍を遂げようとしている。
FW山谷侑士(水戸、2000)*横浜FMユース出身のアタッカー。鋭い突破と積極性を活かし、プロ1年目からルヴァン杯で得点も挙げた。
DF川本梨誉(清水、2001)*清水ユース出身。かつては最前線の選手だったが、サイドバックでも強みを活かせる。
GK北里大地(熊本、2003)*熊本ユースの守護神。トップチームに2種選手として登録されている。

World
MFゴンサロ・カストロ(シュツットガルト、1987、ドイツ)*精度の高いキック、献身的なプレーが持ち味。
DFダビデ・ザッパコスタ(ローマ、1992、イタリア)*最終ラインならどこでもこなせるDF。運動量や推進力もある。
FWカイ・ハフェルツ(レバークーゼン、1999、ドイツ)*大型で技術と柔軟性を兼ね備えるアタッカー。ビッグクラブから熱視線を送られている。
MFビリー・ギルモア(チェルシー、2001、スコットランド)*将来を嘱望される若きMF。運ぶドリブルと巧みなパスで相手陣形を足止めする。

Former
DFエミリアーノ・モレッティ(トリノ、1981、イタリア)*14年11月に33歳でイタリア代表に初招集されたDF。19年夏に現役引退。
MF山口慶(元名古屋ほか、1983)*抜群の運動量を誇るMF。正確なパス、キレのあるドリブルも魅力。14年限りで現役を引退した。

Others
沢口靖子(女優、1965)
チェ・ジウ(女優、1975)
山口もえ(タレント、1977)
田中理恵(体操、1987)
新垣結衣(女優、1988)
クリストフ=ルメートル(陸上短距離、1990)
渡嘉敷来夢(バスケットボール、1991)
佐々木彩夏(ももいろクローバーZ:アイドル、1996)

[6月10日 今日のバースデー]

Japan
MF白石智之(群馬、1988)*沼津、盛岡、富山を渡り歩いて初のJ2挑戦。ドリブル突破とクロスが強み
DF小田島怜(相模原、1996)*桐蔭横浜大出身のDF。176cmと守備選手としては小柄だが、技術と読みが持ち味。
MF郷家友太(神戸、1999)*青森山田高出身のアタッカー。16年度に全国選手権とプレミアリーグの2冠を達成し、プロ入りを果たした。


World
MF細貝萌(バンコク・U、1986)*17年に7年ぶりにJに復帰。守備能力が高いボランチ。闘志あふれるプレーが魅力だ。

Former
MFカルロ・アンチェロッティ(元ミランほか、1959、イタリア)*ミランやレアルなどを指揮した名将。16-17シーズンからはバイエルンを指揮する。
MFデビッド・プラット(元アストンビラほか、1966、イングランド)*80-90年代を代表する元イングランド代表MF。
DF中村忠(元V川崎ほか、1971)*ミニラの愛称で親しまれた元日本代表DF。現在はFC東京の育成組織を指導している。

Other
大神いずみ(アナウンサー、1969)
いとうあさこ(芸人、1970)
松たか子(女優、1977)
本橋麻里(カーリング、1986)
山縣亮太(陸上競技、1992)
寺田心(俳優、2008)

[6月9日 今日のバースデー]

Japan
FW大久保嘉人(東京V、1982)*ゴール前で鋭い嗅覚を発揮するストライカー。裏への飛び出し、ミドルシュートも得意。
MF前田俊介(沖縄SV、1986)*ボールタッチのセンスは日本屈指。左足に吸い付くドリブルと意表を突いたシュートで多くの指揮官の期待を集めた。
FW田中達也(大分、1992)*小柄な体格であるが、ドリブルでの仕掛けを得意とするアタッカー。
DF冨田康平(京都、1996)*早稲田大出身のサイドバック。縦への突破が持ち味。
FW雪江悠人(福島、1996)*立正大出身のアタッカー。昨季は史上初の1部昇格に導き、Jリーグ入りを果たした。
FW矢村健(新潟、1997)*新潟医療福祉大出身のFW。市立船橋高時代は最前線でのラインブレークを武器としていた。
GK勝木翔也(大分、2002)*大分U-18所属の2種登録選手。トップチーム出場を目指す。

World
DFソクラティス・パパスタソプロス(アーセナル、1988、ギリシャ)*身体能力の高さ、カバーリングの勤勉さが持ち味。
FWディエゴ・ライネス(ベティス、2000、メキシコ)*将来を嘱望されているメキシコ代表の左利きアタッカー。技術だけでなく推進力も魅力。

Former
FWエリック・ウィナルダ(元ボーフムほか、1969、アメリカ)*アメリカ代表として90、94年のW杯に出場しているストライカー。
FWミロスラフ・クローゼ(元バイエルンほか、1978、ドイツ)*高い打点でのヘディングが持ち味。ブラジルW杯で通算16得点とし、記録を更新した。
MFウェスレイ・スナイデル(元インテルほか、1984、オランダ)*18歳でオランダ代表デビューしたMF。両足とも遜色ない高いレベルでパス、シュートを放った。南アW杯の日本戦でもゴールを決めた。

Other
ジョニー・デップ(俳優、1963)
薬師丸ひろ子(女優、1964)
武田双雲(書道家、1975)
内田恭子(アナウンサー、1976)
国仲涼子(女優、1979)
ナタリー・ポートマン(女優、1981)
水谷隼(卓球、1989)
大田泰示(野球、1990)

【動画】当たり負けしない身体作り!!球際に勝つためのトレーニング【神トレ】

【動画】当たり負けしない身体作り!!球際に勝つためのトレーニング【神トレ】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP2】②安定性
00:32 ヒップリフト
05:56 サイドプランク ローテーション

★ゲキサカYouTubeチャンネル登録はこちらから

《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

■LINE公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://lin.ee/ojBSbD3
■Instagram公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://www.instagram.com/kitaeru_care/
■noteアカウント
https://note.com/kitaeru_care

《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

[6月8日 今日のバースデー]

6/8
Japan
FWイ・ヨンジェ(岡山、1991、韓国)*元韓国代表FW。豊富な運動量と積極的な仕掛けを得意とする。
MF梅鉢貴秀(金沢、1992)*豊富な運動量と両足から放たれるキックの精度が持ち味。
DF中塩大貴(甲府、1997)*2度の昇格、1部躍進に導いた立正大の元主将。甲府からプロ生活をスタート。

World
MFハビエル・マスチェラーノ(エストゥディアンテス、1984、アルゼンチン)*アルゼンチン代表の中盤を支える守備的MF。ボール奪取力に優れ、CBも務める。
DFフェラン・メンディ(R・マドリー、1995、フランス)*スピードと力強さを兼ね備える左サイドのスペシャリスト。

Former
MFアントニオ・カルロス・サントス(元広島ほか、1964、ブラジル)*メキシコリーグMVP4回のファンタジスタ。広島には96年に加入し、翌97年5月に退団した。

Others
三村マサカズ(さまぁ~ず:芸人、1967)
TERU(GLAY:ミュージシャン、1971)
大谷ノブ彦(ダイノジ:芸人、1972)
レイザーラモンRG(芸人、1974)
城島健司(野球、1976)
カニエ・ウェスト(ミュージシャン、1977)
中村仁美(アナウンサー、1979)
野中藍(声優、1981)
山田悠介(作家、1981)
宮野真守(声優、1983)
津田美波(声優、1989)
佐々木千隼(野球、1994)
古賀かれん(Little Glee Monster:歌手、1998)
筒井あやめ(乃木坂46:アイドル、2004)

[6月7日 今日のバースデー]

Japan
MF清本拓己(藤枝、1993)*オランダ、韓国でのプレー経験を持つ快速アタッカー。キレのあるドリブルとアクロバティックなシュートが魅力。
GK蔦颯(群馬、1995)*専修大を卒業後、アルティスタ浅間経由で加入したGK。まずはJデビューを目指す。
DF進藤亮佑(札幌、1996)*育成組織出身で足もとの技術とスピードを持ちあわせるDF。絶妙なコメント力も大きな武器。
DF小笠原佳祐(熊本、1996)*筑波大時代にはチーム事情でセンターフォワードも務めていたDF。対人守備と組み立ての両面で貢献する。
DF瀬古歩夢(C大阪、2000)*C大阪U-18出身。恵まれた体格の持ち主で、ゴール前での競り合いに滅法強いセンターバック。
MF吉馴空矢(C大阪、2001)*C大阪U-18出身のアタッカー。高校時代からJ3で着実に出場機会を掴んだ。

World
FW畑中槙人(新潟シンガポール、1996)*205cmの長身だが、足もとの柔らかさも持ち味とするストライカー。

Former
DF阪倉裕二(元市原ほか、1967)*元日本代表。現在、栃木の監督を務める。
GK大神友明(元磐田ほか、1970)*90年代中盤に磐田の守護神として活躍。ベストイレブン受賞、オールスターに出場した経歴を持つ。
DFカフー(元ミランほか、1970、ブラジル)*ブラジル代表として1994、2002年W杯優勝を経験。世界的な右サイドのスペシャスト。

Other
小林武史(音楽プロデューサー、1959)
荒木飛呂彦(漫画家、1960)
浅見れいな(タレント、1983)
小林誠司(野球、1989)
小園海斗(野球、2000)
田中優香(HKT48:アイドル、2000)

[6月7日 今日のバースデー]

Japan
MF清本拓己(藤枝、1993)*オランダ、韓国でのプレー経験を持つ快速アタッカー。キレのあるドリブルとアクロバティックなシュートが魅力。
GK蔦颯(群馬、1995)*専修大を卒業後、アルティスタ浅間経由で加入したGK。まずはJデビューを目指す。
DF進藤亮佑(札幌、1996)*育成組織出身で足もとの技術とスピードを持ちあわせるDF。絶妙なコメント力も大きな武器。
DF小笠原佳祐(熊本、1996)*筑波大時代にはチーム事情でセンターフォワードも務めていたDF。対人守備と組み立ての両面で貢献する。
DF瀬古歩夢(C大阪、2000)*C大阪U-18出身。恵まれた体格の持ち主で、ゴール前での競り合いに滅法強いセンターバック。
MF吉馴空矢(C大阪、2001)*C大阪U-18出身のアタッカー。高校時代からJ3で着実に出場機会を掴んだ。

World
FW畑中槙人(新潟シンガポール、1996)*205cmの長身だが、足もとの柔らかさも持ち味とするストライカー。

Former
DF阪倉裕二(元市原ほか、1967)*元日本代表。現在、栃木の監督を務める。
GK大神友明(元磐田ほか、1970)*90年代中盤に磐田の守護神として活躍。ベストイレブン受賞、オールスターに出場した経歴を持つ。
DFカフー(元ミランほか、1970、ブラジル)*ブラジル代表として1994、2002年W杯優勝を経験。世界的な右サイドのスペシャスト。

Other
小林武史(音楽プロデューサー、1959)
荒木飛呂彦(漫画家、1960)
浅見れいな(タレント、1983)
小林誠司(野球、1989)
小園海斗(野球、2000)
田中優香(HKT48:アイドル、2000)

[6月6日 今日のバースデー]

Japan
FWティーラシン・デーンダー(清水、1988、タイ)*安定したボディバランスを武器に得点を奪うストライカー。
MF駒井善成(札幌、1992)*豊富な運動量とドリブルの鋭さが持ち味のMF。
MF熊谷アンドリュー(千葉、1993)*冷静沈着なボール捌きとダイナミックな展開力があるMF。
MF野津田岳人(広島、1994)*広島ユース出身。強靭なフィジカル、強烈かつ精度の高い左足ミドルが持ち味。

World
MFセバスティアン・ラーション(AIKソルナ、1985、スウェーデン)*プレミア屈指のFKキッカーだった。ユーティリティ性も高い。
MFダニ・ロドリゲス(マジョルカ、1988、スペイン)*巧みな技術を活かして敵陣に潜り込むアタッカー。

Former
FWアンソニー・イエボア(元フランクフルトほか、1966、ガーナ)*元ガーナ代表のストライカー。ブンデスリーガで2度の得点王に輝いた。
MFレドンド(元R・マドリーほか、1969、アルゼンチン)*エル・プリンチペ(王子様)とも呼ばれた元アルゼンチン代表のボランチ。
FW平山相太(元FC東京ほか、1985)*高校サッカー史に残る長身ストライカー。プロ入り後は怪我に泣かされたが、記憶に残る活躍を果たした。

Others
是枝裕和(映画監督、1962)
葛西紀明(スキージャンプ、1972)
小峠英二(バイきんぐ:芸人、1976)
SHIHO(ファッションモデル、1976)
宮崎大輔(ハンドボール、1981)
田澤純一(野球、1986)
斎藤佑樹(野球、1988)
中村奨成(野球、1999)

[6月5日 今日のバースデー]

World
FWマルティン・ブライスワイト(バルセロナ、1991、デンマーク)*バルセロナの攻撃陣に負傷が続発し、特例移籍でやってきたストライカー。
DFキーラン・ティアニー(アーセナル、1997、スコットランド)*セルティック育ちで中村俊輔の大ファン。同じ左利きだが、プレーはスピード系。

Former
FW野口幸司(元平塚など、1970)*平塚(現湘南)を支えた元日本代表のストライカー。J1通算59得点。過去に1試合で5得点を記録したことも。
FW鈴木隆行(元鹿島など、1976)*前線からの猛烈なプレッシングと泥臭いプレーを武器とするストライカー。ベルギーなど海外でもプレーした。

Others
ガッツ石松(ボクシング、1949)
柳本昌一(バレーボール、1951)
中嶋朋子(女優、1971)
波田陽区(芸人、1975)
福田萌(タレント、1985)
長谷川潤(モデル、1986)
おばたのお兄さん(芸人、1988)
中島愛(声優、1989)
ユリア・リプニツカヤ(フィギュアスケート、1998)