【動画】ターンの名手!!イニエスタやシャビのような鋭い切り返しを身に付ける【神トレ】

【動画】ターンの名手!!イニエスタやシャビのような鋭い切り返しを身に付ける【神トレ】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP6】①可動性
01:20 レッグクラドルローテーション
06:34 シッティングヒップローテーション
11:25 一緒にトレーニング

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《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

■LINE公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://lin.ee/ojBSbD3
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《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

ブラサカ「アクサ×KPMG 2020杯」本庄会場は埼玉T.Wingsが接戦制し準決勝ラウンドへ、MVPは初戦2発の菊島宙

埼玉T.Wingsの菊島宙が本庄会場のMVPに
「〜ブラインドサッカーを未来へつなごう〜 アクサ×KPMG ブラインドサッカー2020カップ(以下、アクサ×KPMG 2020カップ)」の1stラウンド本庄会場が18日に行われた。埼玉T.Wingsとfree bird mejirodaiは1勝1分同士で順位決定PK戦を行い、埼玉T.Wingsが2-1で準決勝ラウンド進出を決めた。

 本庄会場では、埼玉T.Wingsと乃木坂ナイツ、free bird mejirodaiの3チームが参戦。初戦は埼玉T.Wingsと乃木坂ナイツが対戦し、埼玉T.Wingsは加藤健人と菊島宙がそれぞれ2得点を決め、4-0で勝利を収めた。

 2試合目は、乃木坂ナイツとfree bird mejirodaiが対戦した。free bird mejirodaiは鳥居健人が3得点を挙げ、さらに永盛楓人がダメ押し弾。乃木坂ナイツに反撃を許さず、4-0で快勝した。

 3試合目は、埼玉T.Wingsとfree bird mejirodaiの対戦に。ともに勝利を収めた2チームの戦いは拮抗状態のままスコアは動かず、0-0で試合終了となった。両者は1勝1分となったため、そのまま順位を決定するPK戦に突入する。埼玉T.Wingsは菊島宙と加藤健人が成功し、GK岩崎直が相手の2人目をセーブして2-1で勝利。接戦を制し、2021年1月の準決勝ラウンドに駒を進めた。

GK岩崎直のセーブで埼玉T.Wingsの勝利が決定

 本庄会場のMVPは菊島宙が受賞。1試合目では、勝利を引き寄せるチーム2点目と3点目を挙げた。2試合目では無得点に終わったが、PK戦では仕事を果たし、準決勝ラウンド進出に大きく貢献した。菊島は「1試合目は点を取ることができたが、2試合目は点を取ることができなかったので、複雑な気分だが、1位通過することができて嬉しい」と複雑な心境を明かす。「準決勝ラウンドでも勝利していきたい」と気持ちを切り替え、次戦に目を向けている。

・1stラウンド本庄会場の結果
埼玉T.Wings 4-0 乃木坂ナイツ


乃木坂ナイツ 0-4 free bird mejirodai


free bird mejirodai 0-0(PK1-2) 埼玉T.Wings


【アクサ×KPMG ブラインドサッカー2020カップ大会HP】
https://2020cup.b-soccer.jp/

【全試合ライブ配信】
https://bit.ly/34svUhl


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ブラサカ「アクサ×KPMG 2020杯」広島会場はA-pfeile広島BFCが準決勝ラウンドへ! 15歳矢次祐汰が5発でMVP

15歳の矢次祐汰が5得点を挙げ、広島会場のMVPに
「〜ブラインドサッカーを未来へつなごう〜 アクサ×KPMG ブラインドサッカー2020カップ(以下、アクサ×KPMG 2020カップ)」の1stラウンド広島会場が17日に行われた。2連勝のA-pfeile広島BFCが2021年1月の準決勝ラウンドに進出している。

 広島会場では、A-pfeile広島BFC、ラッキーストライカーズ福岡、岡山デビルバスターズの3チームが参戦。初戦は、A-pfeile広島BFCと岡山デビルバスターズが対戦した。A-pfeile広島BFCは、15歳の矢次祐汰が怒涛のゴールラッシュ。矢次は5得点、村尾竜次は2得点を決め、7-0と快勝した。

 第2戦は、初戦で敗れた岡山デビルバスターズとラッキーストライカーズ福岡が対戦した。ラッキーストライカーズ福岡は、三原健朗と福田哲也、草野剛の3人が躍動。大量8得点で相手を圧倒し、8-0で白星を勝ち取った。

 第3戦は、それぞれ勝利を収めたA-pfeile広島BFCとラッキーストライカーズ福岡が激突。拮抗した戦いは前半を0-0で折り返すと、後半6分に試合が動く。A-pfeile広島BFCは、村尾竜次が相手選手のマークに遭いながら右足を振り抜く。豪快なシュートはゴールネットに突き刺さり、値千金の先制点となった。接戦はその1点が決勝点となり、A-pfeile広島BFCが2連勝とした。

 2連勝のA-pfeile広島BFCが準決勝ラウンドに進出決定。また、堺と広島の西日本会場でのグループ2位同士の得失点差で、ラッキーストライカーズ福岡が大阪ダイバンズを上回ったため、ワイルドカードで準決勝ラウンドに駒を進めた。

 広島ラウンドのMVPはユーストレセンにも選出された経験を持つ15歳の矢次が受賞。1試合目では大量5得点を決め、「得点できたうえ勝ててうれしく思った」と振り返る。2試合目は勝利を収めたものの、自身は不発に。「今まで勝てなかったチームに勝ててうれしかったが、自分が厳しい試合の中、得点をとる選手を目指していたのにそれができず、悔しくも思った」と率直な思いも明かしている。準決勝ラウンドに向けて「今回の自分の課題を克服し、苦しい試合でも点を取り、チームが勝ち上がっていければいいと思う」と意気込みを伝えた。

準決勝ラウンド進出を決めたA-pfeile広島BFC


・1stラウンド広島会場の結果
[広島会場]
(10月17日)
A-pfeile広島BFC 7-0 岡山デビルバスターズ


岡山デビルバスターズ 0-8 ラッキーストライカーズ福岡


ラッキーストライカーズ福岡 0-1 A-pfeile広島BFC


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アクサ生命が「アクサ×KPMG 2020カップ」壮行会を実施、リバプール・サポーターズクラブ日本支部による寄付金の贈呈セレモニーも

加藤健人がスピーチを行った
 2020年10月から21年2月にかけて「〜ブラインドサッカーを未来へつなごう〜 アクサ×KPMG ブラインドサッカー2020カップ(以下、アクサ×KPMG 2020カップ)」が開催されている。アクサ生命は、在籍する加藤健人と川村怜、丹羽海人の3選手の壮行会を実施。また、リバプール・サポーターズクラブ日本支部から日本ブラインドサッカー協会(JBFA)への寄付金の贈呈セレモニーも行われた。

全員で集合

 都内で行われた壮行会と贈呈セレモニーでは、アクサ生命CEOの安渕聖司氏やアクサ損害保険CEOのハンス・ブランケン氏、そして3選手の加藤、川村、丹羽が出席。JBFAからは塩嶋史郎理事長が出席され、リバプール・サポーターズクラブ日本支部からは田丸由美子氏が代表として登壇した。田丸氏はチャリティーオークションの売り上げを塩嶋理事長に贈呈。「今回のチャリティーだけで終わらせず、これからも大会でボランティアをさせていただくなど、日本ブラインドサッカー協会様を長く応援させていただきたいと思っております」と語った。

田丸由美子氏と塩嶋史郎氏

 世界屈指のサッカークラブであるリバプールFCは1892年に創設。日本支部を含め、99か国に306の公式サポーターズクラブがある。クラブは地域貢献活動にも熱心に取り組んでおり、サポーターズクラブも同様に活動を実施。今回、日本支部ではチャリティーオークションを行った。その売り上げの寄付先として、リバプールの公式パートナーであるアクサ生命が支援するブラインドサッカーが挙がり、実現に至った。

 田丸氏は「ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が互いに混ざり合うことのできる社会を実現する、というビジョンに大変感銘を受けました」とその経緯を語る。「リバプールFCも平等やダイバーシティという問題に取り組んでおりまして、どんな人種であっても、どんな性別であっても、障がい者であっても、自分らしく安心していられるコミュニティを作っていこうと謳っています」とクラブの理念との共通部分があることも明かした。

 寄付金を受け取ったJBFAの塩嶋理事長は「歴史と伝統のあるリバプール・サポーターズクラブ日本支部からチャリティーオークションの寄付金をいただき、とても嬉しく光栄に思います」と感謝を語り、「you'll never walk alone. リバプールFCファミリーの一員になったような気がしています」とその喜びを伝えた。「ブラインドサッカーの競技自体が、見える人や見えない人が一緒にプレーしており、ピッチの中ですでに共生社会が実現している。そういったスポーツです。これからもブラインドサッカーの価値を提供して、心のバリアフリー、意識のイノベーションに貢献していきたいと思っております」と改めて決意を語った。

 アクサ生命に在籍し、チームは埼玉T.Wingsに所属する加藤選手も登壇。「各チーム、各選手、感謝の気持ちをプレーで見せますので、みなさん応援よろしくお願いします」と奮闘を誓っている。

 最後に、アクサ生命の安渕CEOは「ブラインドサッカーの裾野が広がっていくということで、協会のビジョンである当たり前に混ざる社会というものの実現が、少しずつ近づいているのではないかと、私自身も大変ワクワクしております」とコメント。「多様性を柔軟に、積極的に取り入れる社会は、非常に強靭な社会です。ウィズコロナの新しい日常の中での大会の開催というのは、日本社会の未来を映し出す大会になるのではないかと、大いに期待しております」と大会の盛り上がりに期待を寄せた。

■リバプール・サポーターズクラブ日本支部の田丸由美子代表にお話を聞く

田丸由美子氏

――いつからリバプールを応援されているのでしょうか。
「2002年日韓ワールドカップのときに、海外のサッカーに興味を持ちました。そこからプレミアリーグを観るようになったんです。04年にはラファエル・ベニテス監督がやってきて、スペイン人の有力選手も加入してリバプールのサッカーが俄然面白くなりました。そこで注目するようになりまして、一年間観てきたところで、チャンピオンズリーグで奇跡的な優勝を遂げて。そこでリバプールから離れられなくなりました」

――近年は再び躍進を遂げ、南野拓実選手も加入するなど、盛り上がりを見せています。
「信じられなかったですね。リバプールに日本人選手が、と。今でも日本人選手があの選手たちの中で一緒にプレーをしているというのが夢のようで。ぜひとも頑張ってもらいたいです。周りの選手や監督から色々学べることがあるでしょうから、選手として成長してもらえたらと思っています」

――現地観戦もされますか。
「2007年に最初にアンフィールドで観戦したんですけど、そのときの体験が本当に素晴らしくて、忘れることができない体験でした。それで毎年2、3回現地に行くんですけど、現地の人と交流するようになって、それで街自体も好きになったんです。イングランドのサッカー文化そのものがとても興味深く、どのクラブも地域貢献活動を積極的にやっていて。そこにも感銘を受けていまして、日本に広めていきたいと思っています」

――現在はどのような活動をされているのでしょうか。
「コロナ禍の状況なので、観戦会もできなくなってしまいました。6月にプレミアリーグ優勝が決まった瞬間は、みんなでZoomでつながりながら見届けたんですけど、そうしたことくらいしかできていないです。毎年クリスマスの時期にチャリティーイベントを開催していて、売り上げをクラブに寄付していました。今年は地域のために、ということで、チャリティーオークションをオンラインで行い、ブラインドサッカーに寄付させていただきました」

――ブラインドサッカーへの寄付のきっかけとは。
「クラブのスポンサーであるアクサ生命様がブラインドサッカーのサポートをしているというお話をうかがったんです。同じサッカーを応援する者として、LFCファミリーの一員として、私たちも日本のブラインドサッカーを応援していきたいと思うようになりまして、今回のチャリティーオークションの売り上げ寄付につながりました」

――10月から「アクサ×KPMG 2020カップ」が開催されています。
「今回の大会にも、日本支部の会員がボランティアとして2名ほどお手伝いさせていただくんです。私も参加できたらよかったんですけど、機会があれば参加したいと思っています。無観客なのでそこは残念ですけど、選手には日本中に応援している人がいるということを思い描きながらプレーしてもらい、楽しんで、怪我無くプレーしてもらえたらと思います」

「アクサ×KPMG ブラインドサッカー2020カップ」は10月4日から各地で開催している。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、長期間にわたって会場を分散する形をとっており、1stラウンドは無観客での開催だが、オンライン上での全試合生中継も決定している。

 1stラウンドは10月から11月にかけて全国5会場で開催。加藤選手が所属する埼玉T.Wingsは10月18日に、川村選手が所属するパペレシアル品川は11月14日にそれぞれ試合を行う。それぞれの会場から勝ち上がった8チームが来年1月〜2月に開催される準決勝ラウンドに駒を進める。

【アクサ×KPMG ブラインドサッカー2020カップ大会HP】
https://2020cup.b-soccer.jp/

【全試合ライブ配信】
https://bit.ly/34svUhl


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[10月19日 今日のバースデー]

Japan
MF嫁阪翔太(岩手、1996)*様々なポジションをこなすG大阪ユース出身の万能型MF。左足から繰り出される繊細なパスは正確。
FW大城佑斗(長野、1996)*中京大出身のFW。豊富な運動量が武器。
FW山下諒也(東京V、1997)*磐田U-18出身。日本体育大を経て加入した。
GK市川暉記(横浜FC、1998)*星槎国際高校湘南出身の190cm長身GK。

Former
FWグンナー・ノルダール(元ミランほか、1921、スウェーデン)*ミランのスウェーデントリオ「グレ・ノ・リ」の一人。セリエAの得点王を5回獲得した。
FW原博実(元三菱重工、1958)*浦和やFC東京の監督をつとめた元日本代表FW。現Jリーグ副理事長。
DF實好礼忠(元G大阪ほか、1972)*1995年にG大阪入団。2006年からキャプテンとしてチームを支えたが、07年11月に引退した。
MF財前宣之(元仙台ほか、1976)*天才的パスセンスで将来を嘱望されていたが、度重なる怪我に苦しんだ。2012年1月に現役引退を表明した。

Others
林家木久扇(落語家、1937)
ラサール石井(タレント、1955)
下村陽子(作曲家、1967)
畑健二郎(漫画家、1975)
金子賢(俳優、1976)
藤田咲(声優、1984)
羽田圭介(作家、1985)
木村文乃(女優、1987)
須賀健太(俳優、1994)

元なでしこFW永里優季が男子チームでデビュー! 終盤に途中出場…兄・源気のダメ押し弾で白星飾る

FW永里優季が男子チームでデビューを飾った ※写真は2019年のもの
 神奈川県社会人リーグ2部は18日に第3節を行い、はやぶさイレブンは山王FCに3-1で勝利。9月10日に加入していた元なでしこジャパンのFW永里優季は後半41分から途中出場し、男子チームでのデビューを飾った。

 永里は期限付き移籍で神奈川県2部リーグのはやぶさイレブンに加入。女子選手が男子1種チームに加わるという日本サッカー界史上初の歴史的チャレンジに、永里は入団会見で「男性の中でどれだけできるかというのは正直未知数なところが大きいと感じているが、海外での経験や積み重ねたトレーニングを生かして、チームのためにベストを尽くしていきたい」と語っていた。

 リーグ戦は9月20日に開幕していたが、永里は今節から出場可能に。ベンチメンバーとして名を連ね、2-1で迎えた後半41分、途中出場でデビューを飾った。試合は後半アディショナルタイムに永里の兄・源気がダメ押しの3点目を挙げ、3-1で勝利を収めている。

 なでしこジャパンの一員として2011年女子W杯優勝に貢献した永里は01年から09年まで日テレ・ベレーザ(現日テレ・東京ヴェルディベレーザ)に在籍し、その後はドイツのポツダム、ボルフスブルク、フランクフルト、イングランドのチェルシーなどでプレー。17年からはアメリカのシカゴ・レッドスターズに所属している。今回の加入は期限付き移籍で、契約上は来春のリーグ戦開幕時にレッドスターズに復帰する形となっている。

[10月18日 今日のバースデー]

Japan
MF小林裕紀(大分、1988)*高い技術に裏打ちされたパスセンスと運動量が魅力のMF。
DF伊藤槙人(横浜FM、1992)*駒澤大出身のDF。高さを生かしたヘディングの強さが武器。
FW佐野翼(長野、1994)*17年には新潟シンガポールでSリーグ得点王を獲得した逆輸入ストライカー。
DF吉野裕太郎(YS横浜、1996)*YS横浜セカンドからトップ昇格を果たした。
DFアピアタウィア久(仙台、1998)*流通経済大所属の特別指定選手。191㎝の身長が武器。
MF渡辺皓太(横浜FM、1998)*豊富な運動量と卓越した技術が武器のアタッカー。
GK深宮祐徳(横浜FC、2002)*横浜FCユース所属の2種登録選手。
FW屋敷優成(大分、2003)*大分U-18所属の2種登録選手。U-17日本代表で現在高校2年生。

Former
MFユ・サンチョル(元横浜FMほか、1971、韓国)*Jリーグでも活躍したアジア有数のユーティリティープレーヤー。

Others
若本規夫(声優、1945)
三ツ矢雄二(声優、1954)
郷ひろみ(歌手、1955)
蜷川実花(写真家、1972)
森泉(モデル、1982)
仲里依紗(女優、1989)
能條愛未(元乃木坂46、タレント、1994)
若井滉斗(Mrs. GREEN APPLE:ミュージシャン、1996)

[10月17日 今日のバースデー]

Japan
MF高橋秀人(鳥栖、1987)*東京学芸大出身。冷静沈着なプレー、的確なフィードが持ち味。
DF千田海人(秋田、1994)*仙台ユース出身。2017年に神奈川大から加入した長身DF。
MF小林岩魚(甲府、1996)*甲府U-18から専修大を経て帰還。高い技術と運動量を持つレフティー。
DF眞鍋旭輝(山口、1997)*桐蔭横浜大出身のCB。ビルドアップでも周りを動かし、攻撃の起点となる。

DF熊谷紗希(リヨン、1990)*長身を生かした空中戦の強さと正確なロングフィードが持ち味のCB。

Former
アンドレ・ビラス・ボアス(1977、ポルトガル)*21歳で監督生活を始め、ジョゼ・モウリーニョのアシスタントとして名を馳せた。現在はマルセイユの監督。

Others
もたいまさこ(女優、1952)
武蔵(格闘家、1972)
JIRO(GLAY:ミュージシャン、1972)
黒沢宗子(森三中:タレント、1978)
キミ・ライコネン(F1、1979)
今井翼(タッキー&翼:アイドル、1981)
橋本絵莉子(チャットモンチー:ミュージシャン、1983)
松坂桃李(俳優、1988)
大島優子(女優、1988)
柄本時生(俳優、1989)
桜庭ななみ(女優、1992)
土性沙羅(レスリング、1994)

[10月16日 今日のバースデー]

Japan
DF小川大貴(磐田、1991)*パスの精度が高く、粘り強い対人戦が持ち味のDF。
DF鈴木翔登(熊本、1992)*流通経済大から2015年に加入。熱いハートのこもったプレーが特徴で、愛称は「気持ちくん」。
FW中山雄希(沼津、1994)*早稲田大出身。背後への動き出しとスピードが武器。
FW毎熊晟矢(長崎、1997)*東福岡高出身。桃山学院大を経て長崎でプロキャリアをスタートさせた。

Former
MFロベルト・ファルカン(元インテルナシオナルほか、1953、ブラジル)*1980年代のブラジルで黄金のカルテットを構成。元日本代表監督。
MF風間八宏(元広島、1961)*J開幕時は広島に在籍。開幕戦で開始1分で得点し、日本人Jリーガー初ゴールを記録。前名古屋監督。
MFシュティファン・ロイター(元ドルトムントほか、1966、ドイツ)*主に守備的MFとして活躍した。ブンデスリーガでは通算500試合出場を記録。
FWアマラオ(元FC東京など、1966、ブラジル)*「キング・オブ・トーキョー」の名で愛されたFW。
MFメーメット・ショル(元バイエルンほか、1970、ドイツ)*バイエルンでドイツ年間最優秀選手賞を受賞するなど、ブンデスリーガを代表する選手だった。

Others
伊藤博文(政治家、1984)
大山のぶ代(声優、1933)
八塚浩(アナウンサー、1958)
瀧本美織(女優、1991)
足立梨花(タレント、1992)
天木じゅん(グラビアアイドル、1995)
大坂なおみ(テニス、1997)

[10月15日 今日のバースデー]

Japan
MF椎名伸志(富山、1991)*無尽蔵のスタミナと正確無比な左足を武器とするボランチ。大怪我から何度も立ち上がってきた。
MF上村周平(熊本、1995)*俊敏性とキープ力を備えたMF。キックの精度も高い。
MF針谷岳晃(磐田、1998)*昌平高出身。正確なキックとゲームメークが武器。
GKイ・ドヒョン(今治、2001、韓国)*韓国の水原FCU-15出身。東海大福岡高を経て今治に加入した。

World
FWノリート(セルタ、1986、スペイン)*スピードがあり、繊細なタッチとイマジネーションにも優れるFW。
MFメスト・エジル(アーセナル、1988、ドイツ)*高いテクニックと創造性で得点に絡むMF。民族問題でドイツ代表を引退した。

Former
FWバヒド・ハリルホジッチ(ナントなど、1952、ユーゴスラビア)*フランスリーグで2度の得点王を誇る大型ストライカー。現在はナント監督。
GKホルヘ・カンポス(元UNAMプマスほか、1966、メキシコ)*小柄ながらもGKとして活躍。奇抜な衣装でも注目された。
MFディディエ・デシャン(元ユベントスほか、1968、フランス)*元フランス代表のキャプテンで中盤を支えた。現フランス代表監督。
MFニコ・コバチ(元バイエルンほか、1971、クロアチア)*ロベルト・コバチの実兄。安定感のあるプレーが持ち味。現モナコ16:25 2020/10/14監督。
FWダビド・トレゼゲ(元ユベントスほか、1977、フランス)*セリエAで得点王とリーグMVPに輝いた経歴を持つストライカー。2015年1月に現役を引退した。

Others
蜷川幸雄(演出家、1935)
大澤真幸(社会学者、1958)
法月綸太郎(作家、1964)
岡野昭仁(ポルノグラフィティ:ミュージシャン、1974)
東村アキコ(漫画家、1975)
真木よう子(女優、1982)
水原希子(モデル、1990)
仲谷明香(声優、1991)
堀未央奈(乃木坂46:アイドル、1996)

[10月14日 今日のバースデー]

Japan
FW川又堅碁(千葉、1989)*高い身体能力と強烈な左足のシュートを兼ね備えるストライカー。
FW高木大輔(G大阪、1995)*高木三兄弟の三男。父親譲りのスピードがあり、ストライカー的な気質が高い。
MF青山景昌(福島、1996)*名古屋U-18出身。びわこ大を経て福島でプロキャリアをスタートさせた。
MF吉永大志(福島、1996)*前橋育英高時代に全国選手権準優勝を果たしたMF。日大経由で加わった。

World
FWアーメド・ムサ(アル・ナスル、1992、ナイジェリア)*スピードとドリブルで果敢に仕掛けるFW。

Former
FWマット・ル・ティシエ(元サウサンプトン、1968、イングランド)*サウサンプトン一筋でサポーターから英雄として愛された。

Others
ジュール・リメ(元FIFA会長、1873)
ハンナ・アーレント(哲学者、1906)
ラルフ・ローレン(ファッションデザイナー、1939)
永作博美(女優、1970)
堺雅人(俳優、1973)
伊藤計劃(作家、1974)
不動裕理(ゴルフ、1976)
岩沢厚治(ゆず:歌手、1976)
清野菜名(女優、1994)
田中美麗(元SUPER☆GiRLS、タレント、1996)
白間美瑠(NMB48:アイドル、1997)
足立佳奈(歌手、1999)

[10月13日 今日のバースデー]

Japan
MF染矢一樹(沼津、1986)*重心の低いドリブルで相手守備陣を抜き去るサイドアタッカー。
GK河田晃兵(甲府、1987)*反射能力の高さを生かしたセービングが武器のGK。かつてJ1で主力を担った。
FWペドロ・マンジー(新潟、1988、スペイン)*インドのチェンナイ・シティから加入したスペイン人ゴールゲッター。

Former
MFレイモン・コパ(元R・マドリーほか、1931、フランス)*1958年のW杯で活躍し、同年の欧州最優秀選手にも選ばれる。
FWマウリシオ・ガンツ(元インテルほか、1968、イタリア)*「海賊」と呼ばれ、イタリアでも有数の点取り屋。
DF秋葉忠宏(元新潟ほか、1975)*2010年に現役を引退し、13年から群馬監督。現在は水戸の指揮を執っている。
FWアントニオ・ディ・ナターレ(元ウディネーゼほか、1977、イタリア)*セリエAで7人目のリーグ通算200ゴールを達成した得点力の高いFW。

Others
マーガレット・サッチャー(政治家、1925)
森昌子(歌手、1958)
生瀬勝久(俳優、1960)
町口浩康(ゲームデザイナー、1960)
松嶋菜々子(女優、1973)
misono(タレント、1984)
成瀬善久(野球、1985)
深瀬慧(SEKAI NO OWARI:ミュージシャン、1985)
益若つばさ(モデル、1985)
佐野ひなこ(グラビアアイドル、1994)
山本舞香(女優、1997)
松田里奈(欅坂46:アイドル、1999)

[10月12日 今日のバースデー]

Japan
FW武田拓真(岡山、1995)*中央学院高、東海学園大で技術を高めてきたアタッカー。18年に岡山に加入した。

World
MFガンソ(フルミネンセ、1989、ブラジル)*左足から繰り出されるパスとシュートセンスが魅力の長身テクニシャン。

Former
DF大仁邦彌(元三菱重工、1944)*激しいマークを持ち味としたDF。日本サッカー協会長も経験。
GKライモント・アウマン(元バイエルンほか、1963、ドイツ)*元ドイツ代表。バイエルンで正GKとして活躍。

Others
三浦雄一郎(登山家、1932)
鹿賀丈史(俳優、1950)
東儀秀樹(雅楽演奏家、1959)
真田広之(俳優、1960)
土屋伸之(ナイツ:お笑い芸人、1978)
ともさかりえ(女優、1979)
冨田真由(タレント、1995)
鬼塚雅(スノーボード、1998)

[10月12日 今日のバースデー]

Japan
FW武田拓真(岡山、1995)*中央学院高、東海学園大で技術を高めてきたアタッカー。18年に岡山に加入した。

World
MFガンソ(フルミネンセ、1989、ブラジル)*左足から繰り出されるパスとシュートセンスが魅力の長身テクニシャン。

Former
DF大仁邦彌(元三菱重工、1944)*激しいマークを持ち味としたDF。日本サッカー協会長も経験。
GKライモント・アウマン(元バイエルンほか、1963、ドイツ)*元ドイツ代表。バイエルンで正GKとして活躍。

Others
三浦雄一郎(登山家、1932)
鹿賀丈史(俳優、1950)
東儀秀樹(雅楽演奏家、1959)
真田広之(俳優、1960)
土屋伸之(ナイツ:お笑い芸人、1978)
ともさかりえ(女優、1979)
冨田真由(タレント、1995)
鬼塚雅(スノーボード、1998)

[10月11日 今日のバースデー]

Japan
FWジュニオール・サントス(横浜FM、1994、ブラジル)*188cmの上背を活かしたフィジカルが強みの屈強ストライカー。
MF岩井柊弥(愛媛、2000)*愛媛U-18から昇格したMF。特別指定選手時代の18年にJデビューを果たした。

World
MFセバスティアン・ローデ(フランクフルト、1990、ドイツ)*2016年にバイエルンから加入。豊富な運動量をいかし、攻守でハードワークできるMF。

Former
FWボビー・チャールトン(元マンチェスター・Uほか、1937、イングランド)*ミュンヘンでの飛行機事故から生還し、マンチェスター・Uの黄金期を築いたFW。
DFハンス・ペーター・ブリーゲル(元カイザースラウテルンほか、1955、ドイツ)*陸上選手から転進し、西ドイツ代表のDFとして活躍した。

Others
川久保玲(ファッションデザイナー、1942)
高畑淳子(女優、1954)
秋川雅史(歌手、1967)
金城武(俳優、1973)
阪口大助(声優、1973)
ケイン・コスギ(俳優、1974)
ペ・ドゥナ(女優、1979)
杉田智和(声優、1980)
秦基博(シンガーソングライター、1980)
山中慎介(ボクシング、1982)
泉里香(モデル、1988)
菅野智之(野球、1989)
沖田彩華(元NMB48、タレント、1995)

北澤豪氏とブラインドサッカー加藤&川村の3者対談が実現!「ブラサカに恋して」ノーカット版

日本障がい者サッカー連盟会長の北澤豪氏と加藤健人(右)と川村怜の3者対談
 サッカーとはまた異なった面白さがあるブラインドサッカー。視覚に頼らず、音の鳴るボールを駆使してゴールを狙うこのスポーツの魅力を、知っている人はまだ多くはない。新型コロナウイルスの影響で活動が中止していたが、今年10月から来年2月までには「〜ブラインドサッカーを未来へつなごう〜 アクサ×KPMG ブラインドサッカー2020カップ」も開催。ブラインドサッカーを知るチャンスは再び増えてきている。

 10月10日には、TOKYO MX「週末ハッピーライフ! お江戸に恋して」の企画「ブラサカに恋して」で、男子日本代表強化指定選手でありアクサ生命所属の加藤健人と川村怜の両選手と、日本障がい者サッカー連盟会長の北澤豪氏による3者対談が放送された。内容は、ブラインドサッカー界のトップを走る2選手が語る競技の魅力や始めたきっかけ、私生活のこと。今回ゲキサカでは、放送で入りきらなかった部分も含め、特別ノーカットでお伝えする。


北澤氏
「今回は、ブラインドサッカーのことをより深く知るために、川村怜選手、加藤健人選手に話をうかがっていきたいと思っています。よろしくお願いします」

両選手
「お願いします」

北澤氏
「ここ最近で言うとコロナもありましたが、2人はどんなトレーニングをしていますか」

川村
「代表チームとして6月10日からグランドでのトレーニングが再開しました。最初は条件付きで、限られたメンバーしか集まれなかったですけど、7月からは全員が集まって、合宿ができるような状況にまでなっていますね」

北澤氏
「本格的にトレーニングはやれていると」

川村
「そうですね。だいぶ質も上がってきて」

北澤氏
「6月よりも前の状況はどうだったんですか」

川村
「基本的にはみんな自宅で与えられたメニューをこなすという形でしたし、あとはコーチとオンラインで選手が集まって、画面を共有しながら、オンライントレーニングを行っていました。コーチが指示をして、選手が全員同じ動作をしたりとか、インターバルトレーニングをしたり、ボールを扱ったりだとか。自宅でですけど、かなり強度を上げてトレーニングを実施できました」

北澤氏
「けっこう継続的にやれていたということですね。加藤選手はどうでした?」

加藤
「日本代表メンバーでオンライントレーニングは、週に2、3回はやっていました。ボールの感覚とか、フィジカルトレーニングをやっていたんですけど、視覚に障がいがあると、外でひとりでランニングしに行くことはできないので、ほかの感覚っていうのは落ちてきたんじゃないかなって思いましたね」

北澤氏
「色んな条件が整っていかないと、自分のコンディションが高められていかないということですか」

加藤
「そうですね。なかなか家の中でできることは限られてくるので」

■子どもの頃からサッカーが好き



北澤氏
「子どもの頃の将来の夢を改めて聞かせていただきたいです」

川村
「小学生のころは自分はサッカーをしていて、将来はサッカー選手になりたい、ワールドカップに出たい、そんな夢がありました」

加藤
「僕も同じですけど、小学校3年生からサッカーを始めて、そのころ始まったJリーグを観て育ったので、僕もいつかJリーガーになりたいなって夢を持って、サッカーをやっていました。ヴェルディ川崎のファンでしたね」

北澤氏
「ヴェルディ川崎って言ってくれるところが、ちゃんとヴェルディを観てたんだなって感じますね(笑)」

北澤氏
「ブラインドサッカーをされているっていうことは、視覚に障がいがあるっていうことになると思うんですけど、何がきっかけで目の症状が悪くなってきたか、いつ頃だったりとかっていうのはありますか」

川村
「僕は5歳のときに、目の病気で視覚障がいになりました。当時はまだ少しは見えていたんですよね。限りなく見えにくかったですけど、まだ少し視力は残っていて、そこから少しずつ進行して、いまはもう全然見えていない状況です。そんな中で友達とサッカーをしたりとか、休み時間に遊んだりとか、けっこう走り回って遊んではいたんですけど、やっぱり徐々に見えにくくなってきて。段々サッカーができなくなってきたりとか、できていたことができなくなってきたっていうのが中学高校とか、その時期でしたね」

加藤
「自分は18歳頃なんですけど、たまたま部活動で人とぶつかってしまって、目が腫れてしまって。それがきっかけで眼科に行って視力検査をしたところ、腫れていないほうの視力が落ちていたんですね。そこから色んな検査をしたところ、自分には遺伝性の病気があることがわかって。当たったことが原因ではなくて、当たる前から半年くらい前から、徐々に視力が落ちていたらしくて、最初気づいたときには、片方の目の視力はほとんどなかったですね。進行性の病気で、見えている片方の目も徐々に視力が落ちていって、いまは光を感じる程度しか見えていません」

北澤氏
「それは気づかなかったんですか。それまでは」

加藤
「そうなんですよね。片方視力が落ちていたときは、あまり気づかずに生活していて、日常生活にも支障はなかったですね」

北澤氏
「徐々に見えづらくなっていくっていう、そのときの気持ちの部分はどうだったんですか」

川村
「ある日突然ばっと見えなくなったわけではなくて、少しずつ霧がかかっていくような、だんだん視界が濁っていくような感覚だったので、一か月前、半年前、一年前はもっと見えていたなあ…っていう実感の仕方でした。だんだん見えにくくなっていったなっていう感じがしていて、サッカーが好きで、サッカー選手に憧れていた中で、サッカーができなくなってしまったときは、けっこう複雑な気持ちというか。最初は受け入れがたかったですけど、ブラインドサッカーと出会って、少し変わったかなとは思います」

北澤氏
「好きなサッカーができなくなるっていう、自分の中の決断は自分でしていたんですか」

川村
「けっこう性格も楽観的なタイプなので、自分ができなければ、それをサポートする立場でありたいっていう風に気持ちが整理できて、切り替えられたので。そういう道を与えられたんだって捉えて、大学に進学しましたけど、今となっては自分が競技者としてプレーできているので、そういう意味ではすごく幸せですね」

加藤
「自分は視力が低下していった時期が17歳、18歳頃だったので、ちょうど進路や将来を考える時期でもありました。あとは思春期というか、色々考える時期だったので、まさか自分がこんな目に遭うとは、っていうのは思いましたね。身近に視覚に障がいを持っている方がいらっしゃらなかったので、視覚障がい者ってどんな人なんだっていうか、何ができて何ができないかもわからなかったので、自分のイメージで、視覚障がい者の人って何もできないんじゃないかなって思ったんですよね」

加藤
「なので、高校はなんとか卒業できたんですけど、高校を卒業した後はどうしたらいいかわからずに、結局家にこもることが多くて、何かしなくちゃいけないなとは思っていたんですけど、もうこの先何もできないんじゃないかとか、自分なんて必要ないんじゃないかと、どんどんマイナスのほうに考えるようになってしまって。それで家にこもっていたんですけど、自分の親は違って、健人のために何かできることあるんじゃないかと色々探してくれて、その中でインターネットでこのブラインドサッカーを見つけてくれました」

加藤健人選手

■ブラインドサッカーと出会って



北澤氏
「そこからブラインドサッカーに出会ったんですか」

加藤
「僕が福島県福島市出身なんですけど、そこから一番近かったのが、茨城県つくば市にあるチームだったので、連絡を取って、父親と2人で見学しに行きました」

北澤氏
「ご両親に勧められて自分はどう思ったんですか、ブラインドサッカーって」

加藤
「ブラインドサッカーっていうスポーツをもともと知らなかったので。アイマスクをして音の鳴るボールでサッカーをやるって聞いたときに、どうやるのかなって。あとは日本代表もあるよっていうくらいしか聞いていなかったので、初めて見たときはびっくりしましたね。アイマスクをしてサッカーをやっていることが」

北澤氏
「通うのもけっこう距離ありますよね」

加藤
「最初は見学しに一回だけ行って、体験させてもらって。なかなか最初は難しかったんですけど、そこのチームの方々が一緒にやろうよって誘ってくれたので、大学のチームだったんですけど、その大学に行こうと決めました」

北澤氏
「川村選手のブラインドサッカーと出会ったきっかけは何ですか」

川村
「僕も加藤選手と同じ大学で、僕が進学して、そこで活動しているブラインドサッカーのチームがあって、見学させていただきました。僕も第一印象は衝撃でしたね。アイマスクをつけて見えない選手たちが、ドリブルで敵をかわして、見えているGKからゴールを決めていたんですよね。そんな姿を見て、すごく感動しましたし、衝撃を受けて、すごいパワーのある競技だなと感じて。このサッカーだったら自分もできると思いましたし、世界にもつながる競技だなと感じたので、挑戦してみようと思いました」

北澤氏
「最初やり始めたときはどうでしたか」

川村
「何もできなかったですね。自分がピッチのどこにいるかとか、どこを向いているかとか、ボールの音は鳴っていて聞こえるけど、全然触れなかったりとか。でもそんな中でいきなり敵はぶつかってきて、とか。最初は恐怖心のほうが強くて、これ本当にうまくなるのかなとか、けっこう思いましたけど、少しずつ練習を重ねるごとに、だんだんできることは増えてきて。時間はかかりましたけどね。仲間と一緒にサッカーができるっていう喜びが一番大きかったので。仲間の存在はすごく大きかったかなと思います」

川村怜選手

北澤氏
「加藤選手も子どもの頃からサッカー選手が夢で、情熱という部分では一度消えてしまったものかもしれないけど、それが回復してきたっていう思いになりましたか。ブラインドサッカーと出会って」

加藤
「僕の場合はブラインドサッカーがあるっていうことを知っていて、サッカーをしに大学に入ったんですね」

川村
「僕は資格を取るために進学しました」

北澤氏
「そこに偶然にもブラインドサッカーがあったっていう」

加藤
「ブラインドサッカーをやりたい気持ちっていうのは大学行くときからあったので、でも実際にやってみると本当に難しくて、今までサッカーの経験はあったので、足下にあればなんとか触って蹴るっていうことはできたんですけど、ボールの音だけを聞いてトラップする、止めるっていうのが難しかったですね。そこに関してはサッカーじゃないなっていうか。聞いて取れるかどうかなので。最初はトラップ練習をやっていましたね。でも徐々にできてくると、できる喜びがあるので、もっともっとうまくなりたいっていう気持ちが出てきました」

■激しさも…ブラインドサッカーの魅力



北澤氏
「僕もブラインドサッカーを体験させてもらったりする中で、もちろん思うようにいかないっていうところがあるんですけど、一番何が嫌かっていうと恐怖心ですよね。何が起こってしまうのか、ぶつかるとか、その怖さがあるんですけど、そこはどうなんですか」

川村
「恐怖心は当然ありますよね。今ももう、ないと言ってしまえば嘘になりますけど、それ以上にブラインドサッカーで向上したいとか、チームを勝たせたいとか、自分がもっと上手くなりたいとか、そういった気持ちのほうが大きいので。中途半端な気持ちでピッチに立ってぶつかって怪我してしまうと、後悔するなって思ったので、ピッチに立つときは本気で、覚悟を持ってピッチに立つって決断しているので、本気で立ち向かって、ぶつかって怪我してしまうっていうのはしょうがない。割り切って、怖さを克服しているというか。あとは練習してうまくなれば、ぶつからない。そういう僕の考えでプレーしています」

北澤氏
「加藤選手は恐怖心というところでは、どう乗り越えてきたか」

加藤
「今でも多少なりとも恐怖心はあるんですけど、やっている最中はあまり気にしていないかな、と。ピッチに入ったら勝ち負けの世界なので、恐怖心があって一歩遅れてしまったら、抜かれてシュートを打たれたりとか、チャンスをつぶしてしまったりとかもあると思うので。一回ぶつかって痛めてしまうと、また来るんじゃないかなって、そういうところで恐怖心が出たりするので、やる前からそういうこともあると意識して、気持ちを整えたりしています」

加藤
「アジア選手権だったんですけど、海外で試合をしたときに、敵とぶつかって眉の下を切ってしまったんですよね。縫うだけだったらよかったんですけど、そこで全身麻酔をして縫ったんですよ。海外で全身麻酔をして縫うっていう恐怖心があって。その大会はアジア選手権で、日本が次の試合で勝てば世界選手権に行けたんですけど、自分は病室からその試合の様子を確認して、残念ながら引き分けてしまいました。世界選手権に行けなかったっていう大会だったんですけど、それを経験してちょっとその後、自分とその恐怖心との戦いもあったかなって思います」

北澤氏
「日本代表の選手たちを見ていると、恐怖心を乗り越えてあれだけのプレーをしているんだなってすごく魅力のひとつだと思うんですけど、このブラインドサッカーのプレーをする上で、ご自身が考える魅力っていうところは何だと思いますか」

川村
「僕自身純粋にサッカーができて楽しいっていうのは、個人的にすごく魅力を感じていますけど、5人制サッカーで、4人の選手が視覚障がい、GKが見える人が務めるんです。その多様性というか、視覚障がいの僕が本気でシュートを打ったボールを見えているGKが本気で止めに来るんですよね。その真剣勝負の中には、見えている見えていないとか、障がいの有る無しっていうのは存在しないんですよね。いちスポーツとして、純粋にフットボールを楽しみながら、真剣勝負ができるっていう、その時間を共有できるっていうのは、僕にとってすごく魅力として感じますし、見ている側の方々にとっても、ブラインドサッカーでしか感じられないことなんじゃないかなって思います」

加藤
「視覚に障がいがある人とない人、お互い協力し合ってできるところも良いところだと思いますし、可能性は無限大だなって感じさせてくれるスポーツだと思いますね。自分がブラインドサッカーを始めてから10年以上が経っていますけど、そのときと比べたら今のプレーって全然違うんですよね。日本のブラインドサッカーそのものも成長していると思うんですけど、自分自身もすごく成長させてもらっているんじゃないかなって思います」

北澤氏
「逆に嫌だったとか辛かったと思うことはないんですか」

川村
「辛いことはたくさんあります(笑)。やっぱり上手くいかないときは何事もそうですけど、辛かったり悩む時期が続いたりとか、そういう時間は誰しもが経験するとは思います。そんな中でも、競技を通して何かを乗り越えた瞬間や、何かを達成した瞬間に報われるというか、やっぱりやっていて良かったなとか、充実感、達成感を感じられるので、継続すること、続けることっていうのがすごく大事なんだなって感じています」

加藤
「自分は小学校3年生から高校までサッカーをやっていたので、正直見えていたらもっとできるのにっていう葛藤はありましたね。特に最初の頃は。たまにアイマスクを外して自分の昔の視力でできたら、監督やコーチ陣に言われていることもできるのになって思うこともあります。やっぱりいいときもあればうまくいかないときもあるんですけど、目標を立てたりとか、色々工夫してやっていくと、少しずつ登っていけるかなって思うので、自分にとっても成長できるいいスポーツに出会えたなって思っていますね」

■小さい頃の憧れは…



北澤氏
「目が見えていたころ、憧れていた選手はいましたか」

川村
「僕が小学生のときに、Jリーグが開幕して、日本代表がちょうどフランス・ワールドカップに出場したころだったんですけど、そこで日本人として初めてゴールを決めたゴン(中山雅史)さん。その姿は小学生の僕にとってはすごくヒーロー的な存在でしたし、純粋にサッカーでゴールを決める選手が輝いて見えたんですよね。かっこいいなっていうか、すごいなって。子どもながら純粋に。サッカーの魅力を伝えてくれた選手だったのかなって思います」

北澤氏
「影響されたこととかありますか」

川村
「何度かお会いしたこともあるんですけど、最初は魂のストライカーとか、貪欲な、泥臭いイメージがありました。でも実はすごく冷静な方なんだなと感じていて、自分をコントロールする力を持っている方ですし、ゴール前で思いっきりシュートを打ちたくなる局面もあるんですけど、そこをいかに自分をコントロールして冷静にプレーできるかっていうことが大事。やっぱりあれだけゴールを決めたゴンさんの自分をコントロールする力っていうのは、すごく学ばせていただきました」

北澤氏
「よく見抜いていますね。あの人カメラ回ると騒いだりしゃべったりするんですけど、カメラ回っていないと静かだからね(笑)。読書しているタイプですから、真面目で。冷静な時間をつくることが多いかなって、よく見抜いていると思いますね」

加藤
「自分はJリーグを観てサッカーを始めたので、三浦知良選手がカッコよかったですね。そこに憧れてヴェルディ川崎も好きでしたし、サッカーをやっていたっていうのもあったので。まだお会いしたこともないですけど、いつかお会いして話を聞いてみたいなとは思います。ピッチ内だけじゃなくて、ピッチ外でもそうですけど、サッカー選手としてみんなが憧れる存在なんじゃないかと思いますね」

■トップを走る2選手、その得意なプレー



北澤氏
「ご自身の中で得意としているプレーはありますか」

川村
「ドリブルシュートっていうのはすごく自分が得意とするプレーのひとつで、ゴールを決めることが、一番求められますし、自分の得点でチームが勝利すること、チームが勝つために必要なことを自分が表現するっていうのは、常に考えています。その中でドリブルシュートっていうのは、自分のストロングポイントかなとは思います」

加藤
「最近いじられキャラなんですよね(笑)。だから盛り上げるっていうのはひとつ、プレーというか、あるかなって。監督、コーチ陣、選手もそうなんですけど、いじられながらも、暗いと盛り上がらないので。プレーでは、しっかり守備をしてから攻撃につなげるところかなと。相手のボールをディフェンスでしっかり当たりに行って奪って、川村選手なり、前の選手にどうつなぐかっていうところかなって思いますね。パスの技術を生かしていきたいなと思っています」

北澤氏
「色々役割はあると思うんですけど、役割的には川村選手が点を取って、加藤選手は中盤?」

加藤
「4人の中で決まったポジションっていうよりかは、動きながらやっているので、どこのポジションもできなきゃいけないですね」

川村
「流れの中でも入れ替わったりするので、今はどのポジションも求められる戦術、戦い方なので、ある程度決まったポジションもありますけど、前も後ろも、攻撃も守備も、求められるチームになっています」

北澤氏
「お客さんにはどこに注目してもらいたいですか。どうすればブラインドサッカーを楽しく観られますかね」

加藤
「ボールを持っている選手に目が行きがちだと思うんですけど、ブラインドサッカーは声で、ボールを持っていない選手たちも声を掛け合ってポジショニングを取っているんですよね。奪われた後のことだったりとか、パスをもらう位置だったりとか。ボールを持っていない選手にも、目を向けてもらうと、ブラインドサッカーの良さをより知ってもらえるんじゃないかと思いますね」

川村
「これまでは攻撃と守備で分担してプレーすることが多かったんですけど、今の日本代表チームは、フィールドプレーヤー4人全員が攻撃も守備も関わって、ポジションもどんどん入れ替えて、戦術的に戦っています。見えない中でそういうポジションを入れ替えたりだとか、パスをつないだり、シュートまで行ったりとか、おそらくテレビでは伝わりづらい部分であって。実際に会場で選手たちがどういった声かけをしているのかとか、どういう指示が飛んでいるのかとか。会場でどんな音が聞こえるのか、どんな声が聞こえるのかっていうのは、実際に生でしか味わえない、感じられないと思うので、ぜひ多くの方に生の試合を見に来てもらいたいなと思います」

北澤氏
「特にディフェンスのときって、ボールを持っている選手に行くのってボールの音があるから行けるじゃないですか。2番目、3番目のポジションを取るのってすごく難しくないですか」

川村
「練習で反復して積み重ねていくんですけど、本当に微調整で。チャレンジ&カバーで、ファーストセカンドサードって。すべて声です。あとはGKのコーチング。一歩右とか、一歩前とか、一歩単位で修正して調整して。でも、ある程度は自分たちでやらないといけないので、そこはボールの音とか、仲間の声とか、相手の音とか。そういう情報に頼って自分たちがポジションを取っています」

北澤氏
「観戦していて興奮して、惜しいチャンスがあったりすると、うおっとか言っちゃうじゃないですか。声出しちゃいけないじゃないですか。ああいうのってプレーしていて気になりますか」

加藤
「たくさんの方々に生で応援してもらうのはすごく嬉しいことなんですけど、たとえばディフェンスに当たったり、GKがはじいたルーズボールを拾ったりとか、ディフェンスに下がったときのポジショニングだとか、その切り替えのところで、うまくボールとか人の声が聞き取れなかったりすることもあるので、多少静かにしてもらいたいなって思いますけど…でも、皆さんの応援は力になるので、出てしまうのは仕方ないのかなと思いますね」

北澤氏
「ゴールしたとき、レフェリーのゴールっていう声よりも、先にお客さんがゴールに喜んでいて、選手もそれに気が付いているように見えるんですけど、そうなんですか、あれ」

川村
「ゴールが決まった瞬間は会場中が爆発的にばーっと盛り上がって、ゴールが決まったことをみんなで喜びを分かち合えるっていうか。あの瞬間は、すごく一体感があって、ブラインドサッカーならではというか。それまで静かだった会場が、爆発的に盛り上がるその緩急っていうのは、会場でしか味わえないですね」

■オフの生活



北澤氏
「普段ブラインドサッカーから離れたときは、どういうことをしているんですか」

加藤
「最近は練習とか合宿が多くて、オフの時間がないんですけど、結婚して子どももいて、2歳半の息子がいるので、子どもと遊ぶ時間は楽しいですね。できることは家事もやったり、子どもの面倒も見たり」

川村
「家族と一緒に公園に行って遊んだりとか、リラックスできる瞬間を感じられるっていうのはすごく次また頑張ろうっていう原動力になりますね」

北澤氏
「お子さんに向けた愛情があって、自分がプレーしている姿を見せていきたいとか、そういうのはありますか」

川村
「うちの子はまだ1歳なのでまだ自分の父親が何をしているかはわからないと思うんですけど、自分がゴールを決めて、会場が一体となってゴールの喜びを分かち合う瞬間を娘と共有できたらいいなとは思います」

加藤
「うちの子は最近言葉も話せるようになってきて、アイマスクをつけてる姿を見ると、パパ、パパって言ってくれたりとか。以前から試合も観に来てくれているので、自分がピッチに立って、息子が応援してくれるように、もっともっと頑張らなきゃいけないなって思っています」

北澤氏
「川村選手は、昨年ラグビーのワールドカップを観に行かれたと」

川村
「スタジアムに行って観戦したわけではないんです。多くの方と同じように、にわかで、テレビで観戦でした。でもラグビーを知るきっかけにもなりましたし、サッカー以上に色んな体格の人がいて、色んなポジションがあって、日本代表なのに外国籍の人もいたりとか、すごく多様なメンバーで構成される競技なんだなって知りました。何より日本の勝利のために体を張って戦う姿っていうのは、ブラインドサッカーに通じるものがあるなって感じたので、そういう意味ですごく刺激を受けましたね。僕らも体を張って、勝利するために、常にプレーしているので、去年ワールドカップを観て、学ぶことは多かったなって思います」

■ブラインドサッカーを通じて共生社会の実現に



北澤氏
「ご自身を通して、ブラインドサッカーを通して、伝えていきたいこと、世の中にメッセージを送りたいっていうことはありますか」

加藤
「視覚障がいだとか、ブラインドサッカーをやっている人だけのものではなくて、ほかの方々にも、生かせたり通じるものがあるんじゃないかなって思っています。たとえば夢とか目標を持つことの大切さだったりとか、それに対して挑戦し続けたり、成長したりっていうところを、自分なりに伝えていければと思っていますね」

川村
「日本の社会とか、誰かに影響を与えられるような存在でありたいとは思っています。自分自身を高めることであったり、自分を表現することであったり、今は競技者として、自分のプレーを見せることで何かを感じ取ってもらうこともあると思いますし、僕が視覚障がい者として生きているこの人生の中で、僕自身見えないだけというか、そういう捉え方をしているので、僕の生き様というか、いますごく幸せを感じているので、こういう人もいるんだよっていうことを伝えたいです。何か壁にぶち当たっている人もいたら、そういうきっかけになれたらって思いますし、人に影響を与える存在でありたいなとは思います」

日本障がい者サッカー連盟会長を務める北澤豪氏

北澤氏
「あそこまでの素晴らしいプレー、チーム力を発揮できることをブラインドサッカーを通して見ていくと、みんながどうあるかっていうメッセージをすごく送ってくれるのが、ブラインドサッカーじゃないかなって思います。共生社会の実現っていうことが一番のテーマのもと、みなさんがハードワークをしたり、取り組んでいてくれていることにもなると思うんですけど、共生社会についてはどう思っていますか」

加藤
「日本ブラインドサッカー協会も障がい有る無し関係なく、混ざりあう社会をビジョンに掲げてやっています。どうなったら混ざり合っているのかとか。その中で、いじめのない世の中なのかなと。自分も小学校とか、子どものときとか、自分と誰かを比べたり、誰かと誰かを比べたりとか、自分が知らない間に、誰かを傷つけたりとか、そういうこともあると思うんですよね。ブラインドサッカーの体験会で言っているのは、コミュニケーションの重要性だったり、相手の立場で考えたりとか。その中で、いじめっていうところにも関わってくるんじゃないかなって思うので、まったくない世界って難しいのかもしれないんですけど、いじめとか差別がなくなっていけば、共生社会につながるんじゃないかなと思いますね」

川村
「共生社会っていう言葉があるうちは、まだ実現できていないのかなと思います。他人と違うことを認め合える世の中というか、身近に感じられるっていう、同じ人間なので。違って当然というか、人種も違えば、何か違いはあると思うんですけど、それを認め合いながら、生きていければみんな幸せになるんじゃないかなと思うんです」

■最後に…今後の夢とは



北澤氏
「今現在の夢は、自分として、社会人として、ありますか」

加藤
「プレーが終わった後も、ずっとブラインドサッカーに関わっていきたいと思っています。自分を変えてくれたのはこのブラインドサッカーなので、もっとブラインドサッカーの良さをたくさんの方に知ってもらいたいですし、経験して感じたことをたくさんの方に伝えていきたいと思っているので、この後もブラインドサッカーを通して、色んなことをやっていけたらいいかなと思っています」

加藤
「サッカーとかフットサルの良さをブラインドサッカーに、っていうのもあるんですけど、僕はその逆もあるんじゃないかなって思っているんですよね。小さいころからアイマスクを付けて、ボールに触れることによって、ボールとの感覚が高まったり、バランス力が高まったりするんじゃないかと思っているので、そういうトレーニングもやっていけたらいいなと思っていますね。そうやってブラインドサッカーのことも知ってもらえると思いますし、子どもたちはサッカーやフットサルがより上手くなっていくんじゃないかなって思います」

川村
「誰かに影響を与えられる存在でありたいっていうのは、いま競技者としても、この先の人生においてもずっとそういう思いであり続けたいなとは思います。いま競技者としてブラインドサッカーの選手ですけど、健常の子どもたちが、僕のことに憧れてサッカー選手になりたいって思ってもらえるような存在でありたいとは思います。そのために、僕自身も高めていかないといけないですし、表現していかないといけないので、そういう意味でも、障がいが有る無し関係なく、誰かに影響を与えられると、それも共生社会につながっていくと思うので、誰も目が悪い人に憧れちゃいけないっていうルールはないので。そういう存在でありたいなって思いますし、僕もそのために努力していきたいなとは思います」

北澤氏
「真剣に答えてくれて有難うございました。僕も何年か付き合ってもらっていますけど、改めて話を聞いて、すごく自信が深まった話しっぷりに変わってきているなって感じがしますね。ブラインドサッカーを通して自分を成長させることで、発信する力がすごく変わってきているなと思います。2人の活躍、ブラインドサッカーの活躍で、社会を変えていくことにもつながると思うので、ぜひこれからも頑張ってください。ありがとうございました」

北澤豪氏とブラインドサッカー加藤&川村の3者対談が実現!「ブラサカに恋して」ノーカット版

日本障がい者サッカー連盟会長の北澤豪氏と加藤健人(右)と川村怜の3者対談
 サッカーとはまた異なった面白さがあるブラインドサッカー。視覚に頼らず、音の鳴るボールを駆使してゴールを狙うこのスポーツの魅力を、知っている人はまだ多くはない。新型コロナウイルスの影響で活動が中止していたが、今年10月から来年2月までには「〜ブラインドサッカーを未来へつなごう〜 アクサ×KPMG ブラインドサッカー2020カップ」も開催。ブラインドサッカーを知るチャンスは再び増えてきている。

 10月10日には、TOKYO MX「週末ハッピーライフ! お江戸に恋して」の企画「ブラサカに恋して」で、男子日本代表強化指定選手でありアクサ生命所属の加藤健人と川村怜の両選手と、日本障がい者サッカー連盟会長の北澤豪氏による3者対談が放送された。内容は、ブラインドサッカー界のトップを走る2選手が語る競技の魅力や始めたきっかけ、私生活のこと。今回ゲキサカでは、放送で入りきらなかった部分も含め、特別ノーカットでお伝えする。


北澤氏
「今回は、ブラインドサッカーのことをより深く知るために、川村怜選手、加藤健人選手に話をうかがっていきたいと思っています。よろしくお願いします」

両選手
「お願いします」

北澤氏
「ここ最近で言うとコロナもありましたが、2人はどんなトレーニングをしていますか」

川村
「代表チームとして6月10日からグランドでのトレーニングが再開しました。最初は条件付きで、限られたメンバーしか集まれなかったですけど、7月からは全員が集まって、合宿ができるような状況にまでなっていますね」

北澤氏
「本格的にトレーニングはやれていると」

川村
「そうですね。だいぶ質も上がってきて」

北澤氏
「6月よりも前の状況はどうだったんですか」

川村
「基本的にはみんな自宅で与えられたメニューをこなすという形でしたし、あとはコーチとオンラインで選手が集まって、画面を共有しながら、オンライントレーニングを行っていました。コーチが指示をして、選手が全員同じ動作をしたりとか、インターバルトレーニングをしたり、ボールを扱ったりだとか。自宅でですけど、かなり強度を上げてトレーニングを実施できました」

北澤氏
「けっこう継続的にやれていたということですね。加藤選手はどうでした?」

加藤
「日本代表メンバーでオンライントレーニングは、週に2、3回はやっていました。ボールの感覚とか、フィジカルトレーニングをやっていたんですけど、視覚に障がいがあると、外でひとりでランニングしに行くことはできないので、ほかの感覚っていうのは落ちてきたんじゃないかなって思いましたね」

北澤氏
「色んな条件が整っていかないと、自分のコンディションが高められていかないということですか」

加藤
「そうですね。なかなか家の中でできることは限られてくるので」

■子どもの頃からサッカーが好き



北澤氏
「子どもの頃の将来の夢を改めて聞かせていただきたいです」

川村
「小学生のころは自分はサッカーをしていて、将来はサッカー選手になりたい、ワールドカップに出たい、そんな夢がありました」

加藤
「僕も同じですけど、小学校3年生からサッカーを始めて、そのころ始まったJリーグを観て育ったので、僕もいつかJリーガーになりたいなって夢を持って、サッカーをやっていました。ヴェルディ川崎のファンでしたね」

北澤氏
「ヴェルディ川崎って言ってくれるところが、ちゃんとヴェルディを観てたんだなって感じますね(笑)」

北澤氏
「ブラインドサッカーをされているっていうことは、視覚に障がいがあるっていうことになると思うんですけど、何がきっかけで目の症状が悪くなってきたか、いつ頃だったりとかっていうのはありますか」

川村
「僕は5歳のときに、目の病気で視覚障がいになりました。当時はまだ少しは見えていたんですよね。限りなく見えにくかったですけど、まだ少し視力は残っていて、そこから少しずつ進行して、いまはもう全然見えていない状況です。そんな中で友達とサッカーをしたりとか、休み時間に遊んだりとか、けっこう走り回って遊んではいたんですけど、やっぱり徐々に見えにくくなってきて。段々サッカーができなくなってきたりとか、できていたことができなくなってきたっていうのが中学高校とか、その時期でしたね」

加藤
「自分は18歳頃なんですけど、たまたま部活動で人とぶつかってしまって、目が腫れてしまって。それがきっかけで眼科に行って視力検査をしたところ、腫れていないほうの視力が落ちていたんですね。そこから色んな検査をしたところ、自分には遺伝性の病気があることがわかって。当たったことが原因ではなくて、当たる前から半年くらい前から、徐々に視力が落ちていたらしくて、最初気づいたときには、片方の目の視力はほとんどなかったですね。進行性の病気で、見えている片方の目も徐々に視力が落ちていって、いまは光を感じる程度しか見えていません」

北澤氏
「それは気づかなかったんですか。それまでは」

加藤
「そうなんですよね。片方視力が落ちていたときは、あまり気づかずに生活していて、日常生活にも支障はなかったですね」

北澤氏
「徐々に見えづらくなっていくっていう、そのときの気持ちの部分はどうだったんですか」

川村
「ある日突然ばっと見えなくなったわけではなくて、少しずつ霧がかかっていくような、だんだん視界が濁っていくような感覚だったので、一か月前、半年前、一年前はもっと見えていたなあ…っていう実感の仕方でした。だんだん見えにくくなっていったなっていう感じがしていて、サッカーが好きで、サッカー選手に憧れていた中で、サッカーができなくなってしまったときは、けっこう複雑な気持ちというか。最初は受け入れがたかったですけど、ブラインドサッカーと出会って、少し変わったかなとは思います」

北澤氏
「好きなサッカーができなくなるっていう、自分の中の決断は自分でしていたんですか」

川村
「けっこう性格も楽観的なタイプなので、自分ができなければ、それをサポートする立場でありたいっていう風に気持ちが整理できて、切り替えられたので。そういう道を与えられたんだって捉えて、大学に進学しましたけど、今となっては自分が競技者としてプレーできているので、そういう意味ではすごく幸せですね」

加藤
「自分は視力が低下していった時期が17歳、18歳頃だったので、ちょうど進路や将来を考える時期でもありました。あとは思春期というか、色々考える時期だったので、まさか自分がこんな目に遭うとは、っていうのは思いましたね。身近に視覚に障がいを持っている方がいらっしゃらなかったので、視覚障がい者ってどんな人なんだっていうか、何ができて何ができないかもわからなかったので、自分のイメージで、視覚障がい者の人って何もできないんじゃないかなって思ったんですよね」

加藤
「なので、高校はなんとか卒業できたんですけど、高校を卒業した後はどうしたらいいかわからずに、結局家にこもることが多くて、何かしなくちゃいけないなとは思っていたんですけど、もうこの先何もできないんじゃないかとか、自分なんて必要ないんじゃないかと、どんどんマイナスのほうに考えるようになってしまって。それで家にこもっていたんですけど、自分の親は違って、健人のために何かできることあるんじゃないかと色々探してくれて、その中でインターネットでこのブラインドサッカーを見つけてくれました」

加藤健人選手

■ブラインドサッカーと出会って



北澤氏
「そこからブラインドサッカーに出会ったんですか」

加藤
「僕が福島県福島市出身なんですけど、そこから一番近かったのが、茨城県つくば市にあるチームだったので、連絡を取って、父親と2人で見学しに行きました」

北澤氏
「ご両親に勧められて自分はどう思ったんですか、ブラインドサッカーって」

加藤
「ブラインドサッカーっていうスポーツをもともと知らなかったので。アイマスクをして音の鳴るボールでサッカーをやるって聞いたときに、どうやるのかなって。あとは日本代表もあるよっていうくらいしか聞いていなかったので、初めて見たときはびっくりしましたね。アイマスクをしてサッカーをやっていることが」

北澤氏
「通うのもけっこう距離ありますよね」

加藤
「最初は見学しに一回だけ行って、体験させてもらって。なかなか最初は難しかったんですけど、そこのチームの方々が一緒にやろうよって誘ってくれたので、大学のチームだったんですけど、その大学に行こうと決めました」

北澤氏
「川村選手のブラインドサッカーと出会ったきっかけは何ですか」

川村
「僕も加藤選手と同じ大学で、僕が進学して、そこで活動しているブラインドサッカーのチームがあって、見学させていただきました。僕も第一印象は衝撃でしたね。アイマスクをつけて見えない選手たちが、ドリブルで敵をかわして、見えているGKからゴールを決めていたんですよね。そんな姿を見て、すごく感動しましたし、衝撃を受けて、すごいパワーのある競技だなと感じて。このサッカーだったら自分もできると思いましたし、世界にもつながる競技だなと感じたので、挑戦してみようと思いました」

北澤氏
「最初やり始めたときはどうでしたか」

川村
「何もできなかったですね。自分がピッチのどこにいるかとか、どこを向いているかとか、ボールの音は鳴っていて聞こえるけど、全然触れなかったりとか。でもそんな中でいきなり敵はぶつかってきて、とか。最初は恐怖心のほうが強くて、これ本当にうまくなるのかなとか、けっこう思いましたけど、少しずつ練習を重ねるごとに、だんだんできることは増えてきて。時間はかかりましたけどね。仲間と一緒にサッカーができるっていう喜びが一番大きかったので。仲間の存在はすごく大きかったかなと思います」

川村怜選手

北澤氏
「加藤選手も子どもの頃からサッカー選手が夢で、情熱という部分では一度消えてしまったものかもしれないけど、それが回復してきたっていう思いになりましたか。ブラインドサッカーと出会って」

加藤
「僕の場合はブラインドサッカーがあるっていうことを知っていて、サッカーをしに大学に入ったんですね」

川村
「僕は資格を取るために進学しました」

北澤氏
「そこに偶然にもブラインドサッカーがあったっていう」

加藤
「ブラインドサッカーをやりたい気持ちっていうのは大学行くときからあったので、でも実際にやってみると本当に難しくて、今までサッカーの経験はあったので、足下にあればなんとか触って蹴るっていうことはできたんですけど、ボールの音だけを聞いてトラップする、止めるっていうのが難しかったですね。そこに関してはサッカーじゃないなっていうか。聞いて取れるかどうかなので。最初はトラップ練習をやっていましたね。でも徐々にできてくると、できる喜びがあるので、もっともっとうまくなりたいっていう気持ちが出てきました」

■激しさも…ブラインドサッカーの魅力



北澤氏
「僕もブラインドサッカーを体験させてもらったりする中で、もちろん思うようにいかないっていうところがあるんですけど、一番何が嫌かっていうと恐怖心ですよね。何が起こってしまうのか、ぶつかるとか、その怖さがあるんですけど、そこはどうなんですか」

川村
「恐怖心は当然ありますよね。今ももう、ないと言ってしまえば嘘になりますけど、それ以上にブラインドサッカーで向上したいとか、チームを勝たせたいとか、自分がもっと上手くなりたいとか、そういった気持ちのほうが大きいので。中途半端な気持ちでピッチに立ってぶつかって怪我してしまうと、後悔するなって思ったので、ピッチに立つときは本気で、覚悟を持ってピッチに立つって決断しているので、本気で立ち向かって、ぶつかって怪我してしまうっていうのはしょうがない。割り切って、怖さを克服しているというか。あとは練習してうまくなれば、ぶつからない。そういう僕の考えでプレーしています」

北澤氏
「加藤選手は恐怖心というところでは、どう乗り越えてきたか」

加藤
「今でも多少なりとも恐怖心はあるんですけど、やっている最中はあまり気にしていないかな、と。ピッチに入ったら勝ち負けの世界なので、恐怖心があって一歩遅れてしまったら、抜かれてシュートを打たれたりとか、チャンスをつぶしてしまったりとかもあると思うので。一回ぶつかって痛めてしまうと、また来るんじゃないかなって、そういうところで恐怖心が出たりするので、やる前からそういうこともあると意識して、気持ちを整えたりしています」

加藤
「アジア選手権だったんですけど、海外で試合をしたときに、敵とぶつかって眉の下を切ってしまったんですよね。縫うだけだったらよかったんですけど、そこで全身麻酔をして縫ったんですよ。海外で全身麻酔をして縫うっていう恐怖心があって。その大会はアジア選手権で、日本が次の試合で勝てば世界選手権に行けたんですけど、自分は病室からその試合の様子を確認して、残念ながら引き分けてしまいました。世界選手権に行けなかったっていう大会だったんですけど、それを経験してちょっとその後、自分とその恐怖心との戦いもあったかなって思います」

北澤氏
「日本代表の選手たちを見ていると、恐怖心を乗り越えてあれだけのプレーをしているんだなってすごく魅力のひとつだと思うんですけど、このブラインドサッカーのプレーをする上で、ご自身が考える魅力っていうところは何だと思いますか」

川村
「僕自身純粋にサッカーができて楽しいっていうのは、個人的にすごく魅力を感じていますけど、5人制サッカーで、4人の選手が視覚障がい、GKが見える人が務めるんです。その多様性というか、視覚障がいの僕が本気でシュートを打ったボールを見えているGKが本気で止めに来るんですよね。その真剣勝負の中には、見えている見えていないとか、障がいの有る無しっていうのは存在しないんですよね。いちスポーツとして、純粋にフットボールを楽しみながら、真剣勝負ができるっていう、その時間を共有できるっていうのは、僕にとってすごく魅力として感じますし、見ている側の方々にとっても、ブラインドサッカーでしか感じられないことなんじゃないかなって思います」

加藤
「視覚に障がいがある人とない人、お互い協力し合ってできるところも良いところだと思いますし、可能性は無限大だなって感じさせてくれるスポーツだと思いますね。自分がブラインドサッカーを始めてから10年以上が経っていますけど、そのときと比べたら今のプレーって全然違うんですよね。日本のブラインドサッカーそのものも成長していると思うんですけど、自分自身もすごく成長させてもらっているんじゃないかなって思います」

北澤氏
「逆に嫌だったとか辛かったと思うことはないんですか」

川村
「辛いことはたくさんあります(笑)。やっぱり上手くいかないときは何事もそうですけど、辛かったり悩む時期が続いたりとか、そういう時間は誰しもが経験するとは思います。そんな中でも、競技を通して何かを乗り越えた瞬間や、何かを達成した瞬間に報われるというか、やっぱりやっていて良かったなとか、充実感、達成感を感じられるので、継続すること、続けることっていうのがすごく大事なんだなって感じています」

加藤
「自分は小学校3年生から高校までサッカーをやっていたので、正直見えていたらもっとできるのにっていう葛藤はありましたね。特に最初の頃は。たまにアイマスクを外して自分の昔の視力でできたら、監督やコーチ陣に言われていることもできるのになって思うこともあります。やっぱりいいときもあればうまくいかないときもあるんですけど、目標を立てたりとか、色々工夫してやっていくと、少しずつ登っていけるかなって思うので、自分にとっても成長できるいいスポーツに出会えたなって思っていますね」

■小さい頃の憧れは…



北澤氏
「目が見えていたころ、憧れていた選手はいましたか」

川村
「僕が小学生のときに、Jリーグが開幕して、日本代表がちょうどフランス・ワールドカップに出場したころだったんですけど、そこで日本人として初めてゴールを決めたゴン(中山雅史)さん。その姿は小学生の僕にとってはすごくヒーロー的な存在でしたし、純粋にサッカーでゴールを決める選手が輝いて見えたんですよね。かっこいいなっていうか、すごいなって。子どもながら純粋に。サッカーの魅力を伝えてくれた選手だったのかなって思います」

北澤氏
「影響されたこととかありますか」

川村
「何度かお会いしたこともあるんですけど、最初は魂のストライカーとか、貪欲な、泥臭いイメージがありました。でも実はすごく冷静な方なんだなと感じていて、自分をコントロールする力を持っている方ですし、ゴール前で思いっきりシュートを打ちたくなる局面もあるんですけど、そこをいかに自分をコントロールして冷静にプレーできるかっていうことが大事。やっぱりあれだけゴールを決めたゴンさんの自分をコントロールする力っていうのは、すごく学ばせていただきました」

北澤氏
「よく見抜いていますね。あの人カメラ回ると騒いだりしゃべったりするんですけど、カメラ回っていないと静かだからね(笑)。読書しているタイプですから、真面目で。冷静な時間をつくることが多いかなって、よく見抜いていると思いますね」

加藤
「自分はJリーグを観てサッカーを始めたので、三浦知良選手がカッコよかったですね。そこに憧れてヴェルディ川崎も好きでしたし、サッカーをやっていたっていうのもあったので。まだお会いしたこともないですけど、いつかお会いして話を聞いてみたいなとは思います。ピッチ内だけじゃなくて、ピッチ外でもそうですけど、サッカー選手としてみんなが憧れる存在なんじゃないかと思いますね」

■トップを走る2選手、その得意なプレー



北澤氏
「ご自身の中で得意としているプレーはありますか」

川村
「ドリブルシュートっていうのはすごく自分が得意とするプレーのひとつで、ゴールを決めることが、一番求められますし、自分の得点でチームが勝利すること、チームが勝つために必要なことを自分が表現するっていうのは、常に考えています。その中でドリブルシュートっていうのは、自分のストロングポイントかなとは思います」

加藤
「最近いじられキャラなんですよね(笑)。だから盛り上げるっていうのはひとつ、プレーというか、あるかなって。監督、コーチ陣、選手もそうなんですけど、いじられながらも、暗いと盛り上がらないので。プレーでは、しっかり守備をしてから攻撃につなげるところかなと。相手のボールをディフェンスでしっかり当たりに行って奪って、川村選手なり、前の選手にどうつなぐかっていうところかなって思いますね。パスの技術を生かしていきたいなと思っています」

北澤氏
「色々役割はあると思うんですけど、役割的には川村選手が点を取って、加藤選手は中盤?」

加藤
「4人の中で決まったポジションっていうよりかは、動きながらやっているので、どこのポジションもできなきゃいけないですね」

川村
「流れの中でも入れ替わったりするので、今はどのポジションも求められる戦術、戦い方なので、ある程度決まったポジションもありますけど、前も後ろも、攻撃も守備も、求められるチームになっています」

北澤氏
「お客さんにはどこに注目してもらいたいですか。どうすればブラインドサッカーを楽しく観られますかね」

加藤
「ボールを持っている選手に目が行きがちだと思うんですけど、ブラインドサッカーは声で、ボールを持っていない選手たちも声を掛け合ってポジショニングを取っているんですよね。奪われた後のことだったりとか、パスをもらう位置だったりとか。ボールを持っていない選手にも、目を向けてもらうと、ブラインドサッカーの良さをより知ってもらえるんじゃないかと思いますね」

川村
「これまでは攻撃と守備で分担してプレーすることが多かったんですけど、今の日本代表チームは、フィールドプレーヤー4人全員が攻撃も守備も関わって、ポジションもどんどん入れ替えて、戦術的に戦っています。見えない中でそういうポジションを入れ替えたりだとか、パスをつないだり、シュートまで行ったりとか、おそらくテレビでは伝わりづらい部分であって。実際に会場で選手たちがどういった声かけをしているのかとか、どういう指示が飛んでいるのかとか。会場でどんな音が聞こえるのか、どんな声が聞こえるのかっていうのは、実際に生でしか味わえない、感じられないと思うので、ぜひ多くの方に生の試合を見に来てもらいたいなと思います」

北澤氏
「特にディフェンスのときって、ボールを持っている選手に行くのってボールの音があるから行けるじゃないですか。2番目、3番目のポジションを取るのってすごく難しくないですか」

川村
「練習で反復して積み重ねていくんですけど、本当に微調整で。チャレンジ&カバーで、ファーストセカンドサードって。すべて声です。あとはGKのコーチング。一歩右とか、一歩前とか、一歩単位で修正して調整して。でも、ある程度は自分たちでやらないといけないので、そこはボールの音とか、仲間の声とか、相手の音とか。そういう情報に頼って自分たちがポジションを取っています」

北澤氏
「観戦していて興奮して、惜しいチャンスがあったりすると、うおっとか言っちゃうじゃないですか。声出しちゃいけないじゃないですか。ああいうのってプレーしていて気になりますか」

加藤
「たくさんの方々に生で応援してもらうのはすごく嬉しいことなんですけど、たとえばディフェンスに当たったり、GKがはじいたルーズボールを拾ったりとか、ディフェンスに下がったときのポジショニングだとか、その切り替えのところで、うまくボールとか人の声が聞き取れなかったりすることもあるので、多少静かにしてもらいたいなって思いますけど…でも、皆さんの応援は力になるので、出てしまうのは仕方ないのかなと思いますね」

北澤氏
「ゴールしたとき、レフェリーのゴールっていう声よりも、先にお客さんがゴールに喜んでいて、選手もそれに気が付いているように見えるんですけど、そうなんですか、あれ」

川村
「ゴールが決まった瞬間は会場中が爆発的にばーっと盛り上がって、ゴールが決まったことをみんなで喜びを分かち合えるっていうか。あの瞬間は、すごく一体感があって、ブラインドサッカーならではというか。それまで静かだった会場が、爆発的に盛り上がるその緩急っていうのは、会場でしか味わえないですね」

■オフの生活



北澤氏
「普段ブラインドサッカーから離れたときは、どういうことをしているんですか」

加藤
「最近は練習とか合宿が多くて、オフの時間がないんですけど、結婚して子どももいて、2歳半の息子がいるので、子どもと遊ぶ時間は楽しいですね。できることは家事もやったり、子どもの面倒も見たり」

川村
「家族と一緒に公園に行って遊んだりとか、リラックスできる瞬間を感じられるっていうのはすごく次また頑張ろうっていう原動力になりますね」

北澤氏
「お子さんに向けた愛情があって、自分がプレーしている姿を見せていきたいとか、そういうのはありますか」

川村
「うちの子はまだ1歳なのでまだ自分の父親が何をしているかはわからないと思うんですけど、自分がゴールを決めて、会場が一体となってゴールの喜びを分かち合う瞬間を娘と共有できたらいいなとは思います」

加藤
「うちの子は最近言葉も話せるようになってきて、アイマスクをつけてる姿を見ると、パパ、パパって言ってくれたりとか。以前から試合も観に来てくれているので、自分がピッチに立って、息子が応援してくれるように、もっともっと頑張らなきゃいけないなって思っています」

北澤氏
「川村選手は、昨年ラグビーのワールドカップを観に行かれたと」

川村
「スタジアムに行って観戦したわけではないんです。多くの方と同じように、にわかで、テレビで観戦でした。でもラグビーを知るきっかけにもなりましたし、サッカー以上に色んな体格の人がいて、色んなポジションがあって、日本代表なのに外国籍の人もいたりとか、すごく多様なメンバーで構成される競技なんだなって知りました。何より日本の勝利のために体を張って戦う姿っていうのは、ブラインドサッカーに通じるものがあるなって感じたので、そういう意味ですごく刺激を受けましたね。僕らも体を張って、勝利するために、常にプレーしているので、去年ワールドカップを観て、学ぶことは多かったなって思います」

■ブラインドサッカーを通じて共生社会の実現に



北澤氏
「ご自身を通して、ブラインドサッカーを通して、伝えていきたいこと、世の中にメッセージを送りたいっていうことはありますか」

加藤
「視覚障がいだとか、ブラインドサッカーをやっている人だけのものではなくて、ほかの方々にも、生かせたり通じるものがあるんじゃないかなって思っています。たとえば夢とか目標を持つことの大切さだったりとか、それに対して挑戦し続けたり、成長したりっていうところを、自分なりに伝えていければと思っていますね」

川村
「日本の社会とか、誰かに影響を与えられるような存在でありたいとは思っています。自分自身を高めることであったり、自分を表現することであったり、今は競技者として、自分のプレーを見せることで何かを感じ取ってもらうこともあると思いますし、僕が視覚障がい者として生きているこの人生の中で、僕自身見えないだけというか、そういう捉え方をしているので、僕の生き様というか、いますごく幸せを感じているので、こういう人もいるんだよっていうことを伝えたいです。何か壁にぶち当たっている人もいたら、そういうきっかけになれたらって思いますし、人に影響を与える存在でありたいなとは思います」

日本障がい者サッカー連盟会長を務める北澤豪氏

北澤氏
「あそこまでの素晴らしいプレー、チーム力を発揮できることをブラインドサッカーを通して見ていくと、みんながどうあるかっていうメッセージをすごく送ってくれるのが、ブラインドサッカーじゃないかなって思います。共生社会の実現っていうことが一番のテーマのもと、みなさんがハードワークをしたり、取り組んでいてくれていることにもなると思うんですけど、共生社会についてはどう思っていますか」

加藤
「日本ブラインドサッカー協会も障がい有る無し関係なく、混ざりあう社会をビジョンに掲げてやっています。どうなったら混ざり合っているのかとか。その中で、いじめのない世の中なのかなと。自分も小学校とか、子どものときとか、自分と誰かを比べたり、誰かと誰かを比べたりとか、自分が知らない間に、誰かを傷つけたりとか、そういうこともあると思うんですよね。ブラインドサッカーの体験会で言っているのは、コミュニケーションの重要性だったり、相手の立場で考えたりとか。その中で、いじめっていうところにも関わってくるんじゃないかなって思うので、まったくない世界って難しいのかもしれないんですけど、いじめとか差別がなくなっていけば、共生社会につながるんじゃないかなと思いますね」

川村
「共生社会っていう言葉があるうちは、まだ実現できていないのかなと思います。他人と違うことを認め合える世の中というか、身近に感じられるっていう、同じ人間なので。違って当然というか、人種も違えば、何か違いはあると思うんですけど、それを認め合いながら、生きていければみんな幸せになるんじゃないかなと思うんです」

■最後に…今後の夢とは



北澤氏
「今現在の夢は、自分として、社会人として、ありますか」

加藤
「プレーが終わった後も、ずっとブラインドサッカーに関わっていきたいと思っています。自分を変えてくれたのはこのブラインドサッカーなので、もっとブラインドサッカーの良さをたくさんの方に知ってもらいたいですし、経験して感じたことをたくさんの方に伝えていきたいと思っているので、この後もブラインドサッカーを通して、色んなことをやっていけたらいいかなと思っています」

加藤
「サッカーとかフットサルの良さをブラインドサッカーに、っていうのもあるんですけど、僕はその逆もあるんじゃないかなって思っているんですよね。小さいころからアイマスクを付けて、ボールに触れることによって、ボールとの感覚が高まったり、バランス力が高まったりするんじゃないかと思っているので、そういうトレーニングもやっていけたらいいなと思っていますね。そうやってブラインドサッカーのことも知ってもらえると思いますし、子どもたちはサッカーやフットサルがより上手くなっていくんじゃないかなって思います」

川村
「誰かに影響を与えられる存在でありたいっていうのは、いま競技者としても、この先の人生においてもずっとそういう思いであり続けたいなとは思います。いま競技者としてブラインドサッカーの選手ですけど、健常の子どもたちが、僕のことに憧れてサッカー選手になりたいって思ってもらえるような存在でありたいとは思います。そのために、僕自身も高めていかないといけないですし、表現していかないといけないので、そういう意味でも、障がいが有る無し関係なく、誰かに影響を与えられると、それも共生社会につながっていくと思うので、誰も目が悪い人に憧れちゃいけないっていうルールはないので。そういう存在でありたいなって思いますし、僕もそのために努力していきたいなとは思います」

北澤氏
「真剣に答えてくれて有難うございました。僕も何年か付き合ってもらっていますけど、改めて話を聞いて、すごく自信が深まった話しっぷりに変わってきているなって感じがしますね。ブラインドサッカーを通して自分を成長させることで、発信する力がすごく変わってきているなと思います。2人の活躍、ブラインドサッカーの活躍で、社会を変えていくことにもつながると思うので、ぜひこれからも頑張ってください。ありがとうございました」

●ブラサカ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

[10月10日 今日のバースデー]

Japan
DF湯澤聖人(福岡、1993)*流通経済大出身。フィジカルやスピード、1対1に長けるDF。
DF尾身俊哉(YS横浜、1995)*横浜FMユース、専修大出身のサイドバック。
DF吉田将也(松本、1996)*東京農業大出身のサイドバック。群馬から加入した。
DF岡崎慎(FC東京、1998)*FC東京U-18出身で東京五輪世代のDF。身体能力をいかした守備が武器。

World
DFエセキエル・ガライ(バレンシア、1986、アルゼンチン)*身体能力が高く、正確なフィード能力も備える。
MFシェルダン・シャキリ(リバプール、1989、スイス)*スピードとテクニックを生かしたドリブルが特徴的なスイス代表MF。

Former
DFトニー・アダムス(元アーセナル、1966、イングランド)*アーセナル一筋で活躍した元イングランド代表CB。
DF那須大亮(神戸他、1981)*対人プレーで抜群の強さを発揮するDF。ヘディングが強く、セットプレーから得点源になっていた。現在はYouTubeを通じてサッカーの魅力を伝えている。

Others
菅直人(政治家、1946)
高橋留美子(漫画家、1957)
TOSHI(X JAPAN:ミュージシャン、1965)
小沢一敬(スピードワゴン:お笑い芸人、1973)
佐藤仁美(女優、1979)
栗山千明(女優、1984)
宮里美香(ゴルフ、1989)
丹羽孝希(卓球、1994)

[10月9日 今日のバースデー]

Japan
FW前田遼一(岐阜、1981)*高いキープ力、運動量、献身さを持ち合わせるストライカー。
FW皆川佑介(横浜FC、1991)*長身を生かしたポストプレーに定評のある大型ストライカー。大卒1年目の2014年にA代表選出。

World
MFケビン・カンプル(ライプツィヒ、1990、ドイツ)*運動量が持ち味で、右サイドを中心に縦横無尽に駆け回るハードワーカー。

Former
FWマーク・ビドゥカ(元ニューカッスルほか、1975、オーストラリア)*長年にわたりイングランドで活躍した元オーストラリア代表FW。2006年W杯出場。

Others
ジョン・レノン(ミュージシャン、1940)
ドン小西(ファッションデザイナー、1950)
なだぎ武(お笑い芸人、1970)
長野博(V6:タレント、1972)
夏川りみ(歌手、1973)
高橋真麻(アナウンサー、1981)
柳田悠岐(野球、1988)
大友花恋(女優、1999)

[10月8日 今日のバースデー]

Japan
DF安藤淳(京都、1984)*高い技術を持ちキックの精度が高く、空中戦にも強いDF。
FW澤上竜二(今治、1993)*左右両足から放たれる強烈キックを武器とする万能ストライカー。
MF秋野央樹(長崎、1994)*精度の高い左足のキックで攻撃の起点になれるMF。
DF庄司朋乃也(C大阪、1997)*長身でスピードもあり、精度の高いフィードで最終ラインから攻撃に参加するDF。

Former
MFニルス・リードホルム(元ミランほか、1922、スウェーデン)*1948年五輪優勝。元スウェーデン代表のゲームメーカー。
MFジジ(元ボダフォゴほか、1928、ブラジル)*1958、62年W杯優勝に貢献したブラジル代表のCH。
DFアントニオ・カブリーニ(元ユベントスほか、1957、イタリア)*1982年のW杯優勝に貢献した元イタリア代表の右SB。
MFズボニミール・ボバン(元ミランほか、1968、クロアチア)*クロアチアの英雄。1998年W杯では初出場のクロアチア代表を3位へ導いた。

Others
軽部真一(アナウンサー、1962)
吉井和哉(THE YELLOW MONKEY:ミュージシャン、1966)
マット・デイモン(俳優、1970)
小久保裕紀(野球、1971)
室伏広治(ハンマー投げ、1974)
ウエンツ瑛士(タレント、1985)
ブルーノ・マーズ(ミュージシャン、1985)
平野綾(声優、1987)
高梨沙羅(スキージャンプ、1996)
玉城ティナ(モデル、1997)
伊藤理々杏(乃木坂46:アイドル、2002)

37歳の元Jリーガーが開始1秒で相手の顔面に“エルボー”…東京23FCが謝罪「多くの皆様からご意見を…」

昨季まで讃岐に所属していたMF木島徹也
 東京23FC(関東サッカーリーグ1部)は6日、FW木島徹也(37)の行為についてクラブ公式サイトで謝罪した。

 木島は4日にブリオベッカ浦安競技場で行われた後期9節ブリオベッカ浦安戦でスタメン出場。試合開始のホイッスルが鳴ると同時に、ハーフウェーラインを跨いだ先にいた相手選手に突進して顔面に肘打ちを見舞い、物議を醸していた。当時、イエローカードなどは提示されず、木島は後半8分に途中交代。東京23FCは0-1で敗れていた。

 クラブは声明で「ブリオベッカ浦安の選手、スタッフ、関係者の皆さまには深くお詫び申し上げます。また、リーグ関係者の皆さま、いつもご声援を頂いているファン・サポーターの皆さまへ心からお詫び申し上げます」と謝罪。「多くの皆様からご意見頂きましたことを真摯に受け止め、東京23FCではリスペクトとフェアプレーの精神を徹底して遵守し、二度とこのような事態が発生しないよう再発防止に向けクラブ一丸となって取り組んでいく所存でございます」と表明し、「多くの皆様からご声援、ご支援いただいているクラブとして今後とも精進して参りますので、引き続きご指導、ご鞭撻のほどを宜しくお願い申し上げます」としている。

 そして、同件に関する具体的対応として「当該選手及び当日のベンチ入りスタッフへのヒアリング」「当該選手及びクラブ代表よりブリオベッカ浦安へ謝罪」「関東リーグへの事案報告」「当該選手及びGMへの厳重処分」「クラブ所属選手及びスタッフへのフェアプレー意識啓発の通達」を挙げ、「今後は定期的なフェアプレーに関する講習の開催等によりクラブ内の意識を高め、再発防止に取り組んで参ります」とした。

 木島は過去にJリーグ、JFL、地域リーグなどの複数クラブでプレー。Jリーグ通算180試合に出場し、25得点を記録している。昨季限りでJ3讃岐を退団し、今年1月に東京23FCへの加入が発表されていた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
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37歳の元Jリーガーが開始1秒で相手の顔面に“エルボー”…東京23FCが謝罪「多くの皆様からご意見を…」

昨季まで讃岐に所属していたMF木島徹也
 東京23FC(関東サッカーリーグ1部)は6日、FW木島徹也(37)のプレーについてクラブ公式サイトで謝罪した。

 木島は4日にブリオベッカ浦安競技場で行われた後期9節ブリオベッカ浦安戦でスタメン出場。試合開始のホイッスルが鳴ると同時に、ハーフウェーラインを跨いだ先にいた相手選手の顔面に肘打ちを見舞い、物議を醸していた。当時、イエローカードなどは提示されず、木島は後半8分に途中交代。東京23FCは0-1で敗れていた。

 クラブは声明で「ブリオベッカ浦安の選手、スタッフ、関係者の皆さまには深くお詫び申し上げます。また、リーグ関係者の皆さま、いつもご声援を頂いているファン・サポーターの皆さまへ心からお詫び申し上げます」と謝罪。「多くの皆様からご意見頂きましたことを真摯に受け止め、東京23FCではリスペクトとフェアプレーの精神を徹底して遵守し、二度とこのような事態が発生しないよう再発防止に向けクラブ一丸となって取り組んでいく所存でございます。多くの皆様からご声援、ご支援いただいているクラブとして今後とも精進して参りますので、引き続きご指導、ご鞭撻のほどを宜しくお願い申し上げます」と表明している。

 そして、同件に関する具体的対応として「当該選手及び当日のベンチ入りスタッフへのヒアリング」「当該選手及びクラブ代表よりブリオベッカ浦安へ謝罪」「関東リーグへの事案報告」「当該選手及びGMへの厳重処分」「クラブ所属選手及びスタッフへのフェアプレー意識啓発の通達」を挙げ、「今後は定期的なフェアプレーに関する講習の開催等によりクラブ内の意識を高め、再発防止に取り組んで参ります」とした。

 木島は過去にJリーグ、JFL、地域リーグなどの複数クラブでプレー。Jリーグ通算180試合に出場し、25得点を記録している。昨季限りで讃岐を退団し、今年1月に東京23FCへの加入が発表されていた。

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[10月7日 今日のバースデー]

Japan
FW村田和哉(山口、1988)*スピードを武器にサイドを突破、裏へと抜け出すアタッカー。
DF秋山貴嗣(藤枝、1992)*全力プレーが持ち味の関西大出身DF。神戸の育成組織で育った。
MFゴンサロ・ゴンザレス(新潟、1993、ウルグアイ)*ウルグアイ1部のCAフベントゥから加入した守備的ミッドフィルダー。
DF新井直人(新潟、1996)*新潟経営大出身。アグレッシブな守備が魅力。
FW村越凱光(松本、2001)*福岡の飯塚高出身のストライカー。

World
FWジャーメイン・デフォー(レンジャーズ、1988、イングランド)*ボディバランスに優れ、鋭い動き出しが武器のストライカー。
FWジエゴ・コスタ(A・マドリー、1988、スペイン)*パワーとテクニックを兼備するストライカー。
DFトレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール、1998、イングランド)*最年少でロシアW杯のメンバー入りを果たしたDF。チェスが得意。

Former
GKジダ(元ミランほか、1973、ブラジル)*身体能力が高く、反応の速さが武器のGK。
DF鈴木秀人(元磐田、1974)*磐田では精神的支柱として活躍した。現在は強化部長。
DF森岡隆三(元清水ほか、1975)*元日本代表の屈強かつクレバーなCB。2008年に引退し、京都U-18や鳥取の監督を務めた。
MFジウベルト・シウバ(元アーセナルほか、1976、ブラジル)*スピードがあり、ボール奪取力に長けたMF。

Others
坂田利夫(お笑い芸人、1941)
桐野夏生(作家、1951)
ウラジーミル・プーチン(政治家、1952)
氷室京介(ミュージシャン、1960)
叶恭子(タレント、1962)
トム・ヨーク(Radiohead:ミュージシャン、1968)
長岡亮介(ペトロールズ:ミュージシャン、1978)
生田斗真(俳優、1984)
加藤和樹(俳優、1984)
リーチ・マイケル(ラグビー、1988)
尾関梨香(欅坂46:アイドル、1997)

[10月6日 今日のバースデー]

Japan
DF下平匠(千葉、1988)*積極的な攻撃参加と高精度の左足でチャンスメイクするサイドバック。
MF山口蛍(神戸、1990)*豊富な運動量と抜群のボール奪取能力が持ち味の元日本代表ボランチ。
DF長谷川巧(金沢、1998)*新潟の育成組織出身で、守備のユーティリティープレイヤー。

World
MFキム・ボギョン(全北現代、1989、韓国)*高い技術と強い身体を兼ね備えた元韓国代表アタッカー。かつて大分、C大阪、柏でプレーした。

Former
DFユルゲン・コーラー(元ユベントスほか、1965、ドイツ)*1990年W杯でドイツを世界一へ導いたストッパー。
FWナイル・ジョン・クイン(元サンダーランドほか、1966、アイルランド)*元アイルランド代表。195cmの長身ストライカー。
FWケネット・アンデション(元ボローニャほか、1967、スウェーデン)*1994年のW杯で5得点をマークしたスウェーデン代表FW。
GKマーク・シュウォーツァー(元フルハムほか、1972、オーストラリア)*長い手足を生かしたセーブが魅力。豪州代表の絶対的な守護神として君臨した。

Others
ル・コルビュジェ(建築家、1887)
GAKU-MC(ミュージシャン、1970)
伊調千春(レスリング、1981)
堀北真希(女優、1988)

ブラサカ「アクサ×KPMG 2020杯」が開幕! 兵庫は行廣雄太の合計7発の活躍で準決勝ラウンドへ

行廣雄太が合計7得点を挙げ、MVPに
「〜ブラインドサッカーを未来へつなごう〜 アクサ×KPMG ブラインドサッカー2020カップ(以下、アクサ×KPMG 2020カップ)」が4日に開幕。10月から11月にかけて分散開催となった1stラウンドの初戦は大阪ダイバンズと兵庫サムライスターズが対戦し、兵庫サムライスターズが首位通過を決めた。

 堺会場は2チームのみの試合に。1日で2度対戦が行われ、1試合目は兵庫サムライスターズの行廣雄太が4連続得点でリードを広げる。大阪ダイバンズも後半18分に高橋裕人が1点を返すが、そのまま終了し、兵庫サムライスターズが4-1で初戦を制した。

 2試合目はシーソーゲームに。大阪ダイバンズが前半14分、高橋の得点で先制。しかし、兵庫サムライスターズは後半3分に行廣が同点ゴールを決め、同17分に逆転ゴールを挙げる。だが、1-2で迎えた同19分には大阪ダイバンズも高橋が再同点ゴールを決めた。

 壮絶なシーソーゲームは、最後に兵庫サムライスターズの行廣が3点目を決め、3-2で終了。行廣は圧倒的なドリブルテクニックを見せ、この日2試合で大活躍。合計7得点を挙げ、1stラウンド堺会場のMVPに輝いた。

 試合後、兵庫サムライスターズの主将・原口淳がインタビューに回答。「昨年11月以来1年ぶりの試合で、直前も怪我人が出た中ではあるが、2試合戦えたことを嬉しく思う」と喜びを語る。「今回怪我で出場できず悔しい思いをしたメンバーもいるので、準決勝ラウンドでは試合に出る喜びを感じながら、皆で一丸となって戦いたい」と次戦への意気込みを伝えた。

 1位通過を決めた兵庫サムライスターズは、2021年1月の準決勝ラウンドに進出する。

大阪ダイバンズの高橋裕人はこの日3得点で奮闘

兵庫サムライスターズが勝利した

・1stラウンド堺会場の結果
【堺会場】
(10月4日)
大阪ダイバンズ 1-4 兵庫サムライスターズ
兵庫サムライスターズ 3-2 大阪ダイバンズ

以下、今後の日程
【広島会場】
(10月17日)
A-pfeile広島BFC 10:30 岡山デビルバスターズ
岡山デビルバスターズ 12:30 ラッキーストライカーズ福岡
ラッキーストライカーズ福岡 14:30 A-pfeile広島BFC

【本庄会場】
(10月18日)
埼玉T.Wings 10:30 乃木坂ナイツ
乃木坂ナイツ 12:30 free bird mejirodai
free bird mejirodai 14:30 埼玉T.Wings

【守谷会場】
(10月25日)
Derrotó Saber茨城 10:30 Avanzareつくば
コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ 12:30 Derrotó Saber茨城
Avanzareつくば 14:30 コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ

【品川会場】
(11月14日)
パペレシアル品川 9:00 ソイエ葛飾(※1)
たまハッサーズ 10:30 buen cambio yokohama(※2)
※1敗者 12:30 ※2敗者
※1勝者 14:00 ※2勝者

【大会特設HP】
https://2020cup.b-soccer.jp/

【動画配信】全試合生中継!
https://bit.ly/34svUhl

【ブラサカルール説明】

https://youtu.be/iP5As9ntMbM

●ブラサカ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

[10月5日 今日のバースデー]

Japan
MF木村祐志(水戸、1987)*優れたパスセンスとキックの精度を持つMF。
DFドウグラス・グローリ(福岡、1989、ブラジル)*ポルトガルのマリティモから加入した長身DF。
DF梅井大輝(相模原、1989)*長身が自慢のCB。身体の強さをいかしてFWでもプレーできる。
DF扇原貴宏(横浜FM、1991)*左足フィードの精度や足技、的確なパスワークが武器。
MFチャナティップ(札幌、1993、タイ)*「タイのメッシ」と呼ばれるテクニシャン。ボールを扱う技術は超J1級。
MF西谷優希(栃木、1993)*キレのあるドリブルを持ち味とするMF。徳島のMF西谷和希は双子の弟。
MF西谷和希(徳島、1993)*キレのあるドリブルを持ち味とするMF。栃木のMF西谷優希は双子の兄。
GK堀田大暉(湘南、1994)*東海大出身。左足の正確なフィードを持つGK。
GK摂津颯登(山形、1996)*長身を生かしたクロスへの対応力が持ち味。ルックスも折り紙付き。
MF小泉佳穂(琉球、1996)*青山学院大出身のMF。C大阪のMF坂元達裕とは中高を共にした。
DF住吉ジェラニレショーン(水戸、1997)*国士舘大出身。対人の強さを持つDF。
DF喜岡佳太(長野)、1997)*市立船橋高出身。新潟医療福祉大を経て長野でプロキャリアをスタートさせた。
DF桑原海人(福岡、2000)*福岡U-18出身のサイドバック。鋭いドリブル突破と左足のキックが持ち味。

FW菅澤優衣香(浦和レディース、1990)*新潟、千葉を渡り歩いてきたなでしこ代表ストライカー。力強いボールキープも強み。

World
FWケビン・ミララス(アントワープ、1987、ベルギー)*ドリブルのテクニックが武器で、フィジカルコンタクトも強いFW。

Former
FWカレカ(元柏ほか、1960、ブラジル)*元ブラジル代表のストライカー。イタリア、日本でも活躍。

Others
渡邉美樹(経営者、1955)
黒木瞳(女優、1960)
田臥勇太(バスケットボール、1980)
吉田沙保里(レスリング、1982)
福徳秀介(ジャルジャル:お笑い芸人、1983)
越岡裕貴(ジャニーズJr.:アイドル、1986)
井口理(King Gnu:ミュージシャン、1993)
前田美月(元AKB48、タレント、1998)

[10月4日 今日のバースデー]

Japan
MF菊地俊介(大宮、1991)*1対1での安定した強さに加え、ビルドアップ能力が高い大型MF。
FW戸島章(大宮、1991)*長身を生かしたプレーを得意とし、足もとの技術も高いFW。
GK渡辺泰広(秋田、1992)*新潟アカデミー出身の守護神。U-17W杯メンバー入りの経験を持つ。
MF森俊介(新潟、1994)*関西学院大出身。スピードあふれる突破と左足のシュートが魅力のアタッカー。
DF田中優也(大分、2002)*大分U-18所属の2種登録選手。

World
DFムサ・ワゲ(PAOKテッサロニキ、1998、セネガル)*バネのある身体を活かした突破が武器のサイドバック。
MF田中亜土夢(ヘルシンキ、1987)*新潟一筋でプレーし、15年2月にフィンランドリーグのヘルシンキに移籍。18年にC大阪に加入したが、20年3月に古巣に復帰した。

Former
DFビリー・シュルツ(元ハンブルガーSVほか、1938、ドイツ)*ドイツ代表として活躍したCB。
FWホルヘ・バルダーノ(元R・マドリーほか、1955、アルゼンチン)*「哲学者」の異名をとるストライカー。
GKハンス・ファン・ブロイケレン(元PSVほか、1956、オランダ)*長くオランダ代表のゴールを守った守護神。
MF藤田俊哉(元磐田ほか、1971)*J1通算419試合出場し、100得点をマークした偉大なゲームメーカー。
MFトマシュ・ロシツキー(元アーセナルほか、1980、チェコ)*欧州屈指の攻撃センスを誇った“リトル・モーツァルト”。

Others
日野原重明(医師、1911)
北島三郎(歌手、1936)
辻仁成(作家、1959)
会田誠(画家、1965)
上田竜也(KAT-TUN:アイドル、1983)
八田亜矢子(タレント、1984)
村川絵梨(女優、1987)
ほのかりん(タレント、1996)

ブラインドサッカー再始動「アクサ×KPMG杯」は4日開幕! 異例の全試合生配信…北澤豪会長「大事なのは歩みを止めないこと。チャレンジの年」

「アクサ×KPMG 2020カップ」の開会式がオンライン上で行われた
 10月4日に開幕する「〜ブラインドサッカーを未来へつなごう〜 アクサ×KPMG ブラインドサッカー2020カップ(以下、アクサ×KPMG 2020カップ)」の開会式が2日、オンライン上で行われた。

 大会は10月4日に開幕。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、1stラウンドは10月から11月にかけて全国5会場で開催される。15チームから勝ち上がった8チームが2会場に分かれ、2021年1月の準決勝ラウンドに進出。さらに同月に決勝ラウンドで決勝と3位決定戦が行われる。試合は無観客で行われるものの、全試合映像のオンライン生配信が決定しており、その迫力ある競技性の一端を味わうことができるようになった。

 オンライン上で行われた選手宣誓は、埼玉T.Wingsに所属し、ブラインドサッカー日本代表でもある加藤健人が行った。「今年に入り、新型コロナウイルス感染症でブラインドサッカーができない時期もありましたが、改めてボールを蹴る楽しさや試合ができる喜びを感じることができました」とコロナ禍を振り返りつつ、「今大会は、ブラインドサッカーを全力で楽しみ、感謝の気持ちを忘れず、オンラインで観ている方々にブラインドサッカーの魅力が伝わるよう、正々堂々とプレーすることを誓います」と再開への意気込みを伝えた。

 日本障がい者サッカー連盟(JIFF)の北澤豪会長もオンライン上で開会式に参加。「皆さんが大会に参加することによって、これまで以上に世の中に与える影響は大きくなると思っています。いまスポーツの価値が何なのかって問われる時代になっている。皆さんで新しいものを作り出そうという思いを持ったカップ戦になれば。今回の試合でも、日本中を驚かすようなプレーを見せてください」と選手たちに呼びかけた。

 ブラインドサッカーは例年、クラブチームを対象にした「アクサ ブレイブカップ」(日本選手権)と、KPMGカップ(クラブチーム選手権)の2つの全国大会を開催してきた。コロナ禍により中止となったが、日本ブラインドサッカー協会(JBFA)の主導のもと、長期間にわたる会場分散開催という形をとり、感染対策を行った上で「アクサ×KPMG 2020カップ」開催の決定に至った。

 北澤会長は「大事なのは歩みを止めないこと。大会をやめてしまうことで成長が止まるということを考えると、進めていくことが今回の素晴らしい行動だなと思います」と語る。無観客での分散開催となったことで、オンライン上で全試合生配信も決定。生観戦の迫力を感じることはできないものの、認知度向上の可能性はより高まった。北澤会長は「たくさんのファンを獲得できる機会になる。そういったチャレンジの年にしていくことで、ファンやサポーターや関係者も来年増えていくかもしれない。自信を持って手と手を握り合わせながらがんばっていきましょう」とブラインドサッカーの盛り上がりに期待を寄せている。

以下、1stラウンド日程
【堺会場】
(10月4日)
大阪ダイバンズ 10:30 兵庫サムライスターズ
兵庫サムライスターズ 13:00 大阪ダイバンズ

【広島会場】
(10月17日)
A-pfeile広島BFC 10:30 岡山デビルバスターズ
岡山デビルバスターズ 12:30 ラッキーストライカーズ福岡
ラッキーストライカーズ福岡 14:30 A-pfeile広島BFC

【本庄会場】
(10月18日)
埼玉T.Wings 10:30 乃木坂ナイツ
乃木坂ナイツ 12:30 free bird mejirodai
free bird mejirodai 14:30 埼玉T.Wings

【守谷会場】
(10月25日)
Derrotó Saber茨城 10:30 Avanzareつくば
コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ 12:30 Derrotó Saber茨城
Avanzareつくば 14:30 コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ

【品川会場】
(11月14日)
パペレシアル品川 9:00 ソイエ葛飾(※1)
たまハッサーズ 10:30 buen cambio yokohama(※2)
※1敗者 12:30 ※2敗者
※1勝者 14:00 ※2勝者

【大会特設HP】
https://2020cup.b-soccer.jp/

【動画配信】全試合生中継!
https://bit.ly/34svUhl

【ブラサカルール説明】

https://youtu.be/iP5As9ntMbM

●ブラサカ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

ブラインドサッカー再始動「アクサ×KPMG杯」は4日開幕! 異例の全試合生配信…北澤豪会長「大事なのは歩みを止めないこと。チャレンジの年」

「アクサ×KPMG 2020カップ」の開会式がオンライン上で行われた
 10月4日に開幕する「〜ブラインドサッカーを未来へつなごう〜 アクサ×KPMG ブラインドサッカー2020カップ(以下、アクサ×KPMG 2020カップ)」の開会式が2日、オンライン上で行われた。

 大会は10月4日に開幕。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、1stラウンドは10月から11月にかけて全国5会場で開催される。15チームから勝ち上がった8チームが2会場に分かれ、2021年1月の準決勝ラウンドに進出。さらに同月に決勝ラウンドで決勝と3位決定戦が行われる。試合は無観客で行われるものの、全試合映像のオンライン生配信が決定しており、その迫力ある競技性の一端を味わうことができるようになった。

 オンライン上で行われた選手宣誓は、埼玉T.Wingsに所属し、ブラインドサッカー日本代表でもある加藤健人が行った。「今年に入り、新型コロナウイルス感染症でブラインドサッカーができない時期もありましたが、改めてボールを蹴る楽しさや試合ができる喜びを感じることができました」とコロナ禍を振り返りつつ、「今大会は、ブラインドサッカーを全力で楽しみ、感謝の気持ちを忘れず、オンラインで観ている方々にブラインドサッカーの魅力が伝わるよう、正々堂々とプレーすることを誓います」と再開への意気込みを伝えた。

 日本障がい者サッカー連盟(JIFF)の北澤豪会長もオンライン上で開会式に参加。「皆さんが大会に参加することによって、これまで以上に世の中に与える影響は大きくなると思っています。いまスポーツの価値が何なのかって問われる時代になっている。皆さんで新しいものを作り出そうという思いを持ったカップ戦になれば。今回の試合でも、日本中を驚かすようなプレーを見せてください」と選手たちに呼びかけた。

 ブラインドサッカーは例年、クラブチームを対象にした「アクサ ブレイブカップ」(日本選手権)と、KPMGカップ(クラブチーム選手権)の2つの全国大会を開催してきた。コロナ禍により中止となったが、日本ブラインドサッカー協会(JBFA)の主導のもと、長期間にわたる会場分散開催という形をとり、感染対策を行った上で「アクサ×KPMG 2020カップ」開催の決定に至った。

 北澤会長は「大事なのは歩みを止めないこと。大会をやめてしまうことで成長が止まるということを考えると、進めていくことが今回の素晴らしい行動だなと思います」と語る。無観客での分散開催となったことで、オンライン上で全試合生配信も決定。生観戦の迫力を感じることはできないものの、認知度向上の可能性はより高まった。北澤会長は「たくさんのファンを獲得できる機会になる。そういったチャレンジの年にしていくことで、ファンやサポーターや関係者も来年増えていくかもしれない。自信を持って手と手を握り合わせながらがんばっていきましょう」とブラインドサッカーの盛り上がりに期待を寄せている。

以下、1stラウンド日程
【堺会場】
(10月4日)
大阪ダイバンズ 10:30 兵庫サムライスターズ
兵庫サムライスターズ 13:00 大阪ダイバンズ

【広島会場】
(10月17日)
A-pfeile広島BFC 10:30 岡山デビルバスターズ
岡山デビルバスターズ 12:30 ラッキーストライカーズ福岡
ラッキーストライカーズ福岡 14:30 A-pfeile広島BFC

【本庄会場】
(10月18日)
埼玉T.Wings 10:30 乃木坂ナイツ
乃木坂ナイツ 12:30 free bird mejirodai
free bird mejirodai 14:30 埼玉T.Wings

【守谷会場】
(10月25日)
Derrotó Saber茨城 10:30 Avanzareつくば
コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ 12:30 Derrotó Saber茨城
Avanzareつくば 14:30 コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ

【品川会場】
(11月14日)
パペレシアル品川 9:00 ソイエ葛飾(※1)
たまハッサーズ 10:30 buen cambio yokohama(※2)
※1敗者 12:30 ※2敗者
※1勝者 14:00 ※2勝者

【大会特設HP】
https://2020cup.b-soccer.jp/

【動画配信】全試合生中継!
https://bit.ly/34svUhl

【ブラサカルール説明】

https://youtu.be/iP5As9ntMbM

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[10月3日 今日のバースデー]

Japan
DF近藤直也(東京V、1983)*堅実な守備面に加え、フィードを含めたパス能力も高いCB。
MF谷澤達也(藤枝、1984)*独特のリズムの足技を持つドリブラー。19年に相模原へ移籍した。
MF馬渡隼暉(富山、1996)*ボール奪取力を武器とするアカデミー出身のボランチ。

World
FWクラウディオ・ピサロ(ブレーメン、1978、ペルー)*柔らかいボールタッチだけでなく、セットプレー時の得点能力の高さにも定評があるFW。
FWズラタン・イブラヒモビッチ(LAギャラクシー、1981、スウェーデン)*強靭なフィジカルに加え、スピード、ドリブルやテクニックなど、すべてのスキルを兼ね備えたストライカー。
GKケパ・アリサバラガ(チェルシー、1992、スペイン)*18年夏にビルバオから加入した守護神。GK史上最高額となる100億円超の移籍金でやって来た。
FW木下康介(スターベク、1994)*横浜FCユース出身の大型ストライカー。フライブルクの育成組織を足がかりに海外挑戦を続けている。
FWケレチ・イヘアナチョ(レスター・シティ、1996、ナイジェリア)*決定力が高く、アシストもこなす技術を持ち合わせる。

Others
山本耀司(デザイナー、1943)
石田ゆり子(女優、1969)
ケンタロウ(料理研究家、1972)
日本橋ヨヲコ(漫画家、1974)
アレックス・ラミレス(野球、1974)
蛯原友里(モデル、1979)
三浦瑠麗(国際政治学者、1980)
高城亜樹(元AKB48、タレント、1991)
遠藤さくら(乃木坂46:アイドル、2001)
山之内すず(モデル、2001)

[10月1日 今日のバースデー]

Japan
MFレナン・モッタ(京都、1991、ブラジル)*19年に加入した165cmの小柄なアタッカー。
MF河合秀人(琉球、1993)*大阪学院大出身。高い得点能力とサイドからの鋭いセンタリングが持ち味。
MF奥田晃也(水戸、1994)*神奈川大出身。新潟ユースでは川口尚紀と同期だった。
DF山田将之(金沢、1994)*身体能力の高さをいかした守備が武器。優れた危機察知能力とカバーリングでピンチを未然に防ぐ。
DF山川哲史(神戸、1997)*筑波大出身。4年ぶりに神戸に帰還した。
FW色摩雄貴(岩手、1997)*東京学芸大出身。足元の正確な技術を持つ。

World
FWメイソン・グリーンウッド(マンチェスター・U、2001、イングランド)*世代別代表のエースを担うストライカー。高いシュート精度を誇り、欧州カップの舞台にも立った。

Former
MFダンカン・エドワーズ(元マンチェスター・U、1936、イングランド)*イングランドサッカー史に残る天才MF。
FWジョージ・ウェア(元ミランほか、1966、リベリア)*元リベリア代表の英雄。1995年の世界最優秀選手。

Others
うつみ宮土里(タレント、1943)
中村正人(DREAMS COME TRUE:ミュージシャン、1958)
横山健(Hi-STANDARD:ミュージシャン、1969)
滝川クリステル(アナウンサー、1977)
神田沙也加(女優、1986)
細貝沙羅(アナウンサー、1986)
片山萌美(グラビアアイドル、1990)
東京ドロンパ(キャラクター、1998)

[10月2日 今日のバースデー]

Japan
DF佐々木翔(広島、1989)*高いフィジカル能力をいかした粘り強い守備と正確なキックが持ち味。
DF内田健太(甲府、1989)*高精度で力強い左足キックが武器のSB。
FW渡邊凌磨(山形、1996)*前橋育英高出身のアタッカー。インゴルシュタットの育成組織でプレーしていた。
DF飯野七聖(群馬、1996)*国士舘大出身のサイドバック。スピードが魅力。
MF茂木駿佑(琉球、1996)*左右両足からの正確なキック、FKが武器のMF。
MF甲田英將(名古屋、2003)*名古屋U-18所属の2種登録選手。
GK高橋一平(神戸、2003)*神戸U-18所属の2種登録選手。U-17日本代表の経験を持つ。

World
GKキコ・カシージャ(リーズ、1986、スペイン)*レアル・マドリーの育成組織出身。セービング技術に優れ、反射神経も良い。
FWロベルト・フィルミーノ(リバプール、1991、ブラジル)*チャンスメイクができるストライカー。広いシュートレンジと得点力の高さ、献身性も魅力。
GKアリソン・ベッカー(リバプール、1992、ブラジル)*ロシアW杯でセレソンの守護神を務めたGK。18年夏にローマからリバプールへ。
FWミヒー・バチュアイ(チェルシー、1993、ベルギー)*スピードをいかした突破とフィジカルの強さが武器。
FWタミー・エイブラハム(チェルシー、1997、イングランド)*クラブが期待を寄せる快速アタッカー。

Former
FWエンリケ・オマール・シボリ(元ユベントスほか、1935、アルゼンチン)*元アルゼンチン代表の天才MF。1961年の欧州最優秀選手。
FWポール・ファン・ヒムスト(元アンデルレヒトほか、1943、ベルギー)*ベルギー代表で主将も務めたストライカー。
MFルイス・フェルナンデス(元パリSGほか、1959、フランス)*1980年代のフランス代表の中盤を支えたセンターハーフ。
MF原田武男(元横浜Fほか、1971)*国見高時代に高校選手権優勝を果たし、早稲田大を経てプロ入り後はマルチロールとして活躍。
MF石原克哉(元甲府、1978)*左右両足から正確なパスを繰り出した甲府のレジェンド。17年限りで惜しまれながら現役を引退した。


Others
マハトマ・ガンディー(政治指導者、1869)
山瀬まみ(タレント、1969)
浜崎あゆみ(歌手、1978)
津野米咲(赤い公園:ミュージシャン、1991)
山崎康晃(野球、1992)
山本萩子(アナウンサー、1996)
杉咲花(女優、1997)

[9月30日 今日のバースデー]

Japan
GK南雄太(横浜FC、1979)*安定したセービングが持ち味のGK。闘志を前面に出した姿も魅力。
DF加賀健一(秋田、1983)*優れた身体能力を活かしたダイナミックな守備が持ち味のDF。
DF染谷悠太(柏、1986)*正確なフィードに定評があり、ポジショニングや適応力が高いDF。
GKキム・スンギュ(柏、1990、韓国)*長い手足で安定したシュートストップを強みとするGK。韓国代表での経験を持つ。
GK石川慧(G大阪、1992)*守備範囲の広さ、積極的なコーチングを持ち味とするGK。
DF松本直也(讃岐、1997)*東海学園大出身。両足から正確なボールを蹴ることができる。
FW町野修斗(北九州、1999)*履正社高出身のストライカー。単独でゴールを陥れるフィジカルスキルを持つ。

World
FWオリビエ・ジル(チェルシー、1986、フランス)*屈強な肉体を誇るFW。正確なポストプレー、高いシュート技術を持ち合わせる。
DFクリスティアン・サパタ(ジェノア、1986、コロンビア)*コロンビア代表に名を連ね、抜群の身体能力を誇るCB。

Former
MFフランク・ライカールト(元ミランほか、1962、オランダ)*オランダトリオの一人。「トータルミッドフィールダー」と評されたMF。引退後はオランダ代表やバルセロナなどで監督を務めた。
MFアンディ・ファン・デル・メイデ(元インテルほか、1979、オランダ)*右ウィンガーとしてアヤックスやエバートンでも活躍したが、怪我やアルコール中毒などに苦しんだ。

Others
石原慎太郎(政治家、1932)
五木寛之(作家、1932)
内田樹(作家、1950)
東山紀之(タレント、1966)
生形真一(ELLEGARDEN:ミュージシャン、1976)
小山宙哉(漫画家、1978)
マルチナ・ヒンギス(テニス、1980)
潮田玲子(バドミントン、1983)
西島隆弘(AAA:ミュージシャン、1986)
紺野ぶるま(芸人、1986)
今泉佑唯(元欅坂46、タレント、1998)

[9月29日 今日のバースデー]

Japan
FW上原慎也(琉球、1986)*高さと速さを兼ね備えた沖縄大出身のFW。サイドバックでもプレーできる。
MF久富賢(秋田、1990)*東海大五高出身。スピードをいかしたドリブルが持ち味。
DF衛藤幹弥(熊本、1999)*熊本ユースから18年にトップチーム昇格したDF。対人戦が持ち味。

World
MFエフゲニ・コノプリャンカ(シャフタール、1989、ウクライナ)*高いテクニックをいかしたドリブルが持ち味。
MFアデム・リャイッチ(ベシクタシュ、1991、セルビア)*トリッキーなプレーが得意で、相手守備陣を切り裂くドリブラー。

Former
FWシルビオ・ピオラ(元ラツィオほか、1923、イタリア)*元イタリア代表。伝説的な点取り屋。
MFボルフガンク・オベラート(元ケルンほか、1943、ドイツ)*元西ドイツ代表。左利きのゲームメーカー。
ペリクレス・シャムスカ(1965、ブラジル)*プロ選手としての目立った経歴はないが、大分を指揮してナビスコ杯を制覇。「シャムスカ・マジック」と呼ばれた。
FWアンドリー・シェフチェンコ(元ミランなど、1976、ウクライナ)*ウクライナ代表監督。フィジカル能力の高さとスピードを生かしての豪快な突破が持ち味の特長の世界屈指のストライカー。
DFペア・メルテザッカー(元アーセナルほか、1984、ドイツ)*長身をいかしたヘディングを得意としたDF。ブラジルW杯ではドイツ代表の優勝に貢献。18年に現役引退。

Others
福岡伸一(生物学者、1959)
ウォンビン(俳優、1977)
真壁刀義(プロレス、1982)
ビビる大木(タレント、1974)
久保田和靖(とろサーモン:芸人、1979)
上田まりえ(アナウンサー、1986)
りゅうちぇる(モデル、1995)
岸優太(King & Prince:アイドル、1995)

[9月28日 今日のバースデー]

Japan
FW野田隆之介(京都、1988)*献身的な運動量と強靱な肉体を武器とするストライカー。
MF佐藤和弘(大分、1990)*磐田ユース、中京大出身。正確なキックと視野の広さが武器。
GK田口潤人(琉球、1996)*横浜FMのアカデミー育ち。堅実で安定したセービングが持ち味。
DF近藤高虎(今治、1997)*流通経済大出身。地元今治市でプロキャリアをスタートさせた。
MF三戸舜介(新潟、2002)*JFAアカデミー福島所属の2種登録選手。世代別代表の経験を持つ。

World
GKウィリー・カバジェロ(チェルシー、1981、アルゼンチン)*総合的な能力が高く、着実に失点を防ぐGK。
MFマシュー・バルブエナ(オリンピアコス、1984、フランス)*豊富な運動量をいかした重心の低いドリブルとスピードが武器。
MFアンドレス・グアルダード(ベティス、1986、メキシコ)*確かな技術と小柄な体格を活かしたドリブルが持ち味。
DFチャン・ヒョンス(アル・ヒラル、1991)*FC東京でプレーしていたCB。ロシアW杯の韓国代表にも選ばれたが、徴兵手続きの不法行為で資格を剥奪された。

Former
FWアンヘル・ラブルナ(元リバープレートほか、1918、アルゼンチン)*元アルゼンチン代表のストライカー。
DF鐡戸裕史(松本、1982)*佐賀県リーグで現役生活を開始。地域リーグからJ1を経験した松本のレジェンド。2016年限りで引退した。

Others
大塚範一(アナウンサー、1948)
こうの史代(漫画家、1968)
伊達公子(テニス、1970)
エメリヤーエンコ・ヒョードル(格闘家、1976)
吹石一恵(女優、1982)
長井梨紗(モデル、1985)
ヒラリー・ダフ(歌手、1987)
ホラン千秋(タレント、1988)
鶴見虹子(体操、1992)

[9月27日 今日のバースデー]

Japan
MF小野伸二(琉球、1979)*アイデアと閃き、テクニックの高さに定評がある日本を代表するファンタジスタ。
DF橋口拓哉(岐阜、1994)*流通経済大出身。190㎝の大型DF。
GK新井栄聡(清水、1995)*流通経済大から清水に入団。正確なキャッチングセンスで17年のインカレ制覇に貢献した。
DF茂木力也(愛媛、1996)*浦和ユースから2015年にトップチーム昇格。今季、武者修行していた愛媛に完全移籍した。
MF姫野宥弥(藤枝、1996)*豊富な運動量で広範囲をカバーする中盤のダイナモ。愛犬の名前は「モコ」。
MF中村亮太朗(甲府、1997)*中央大出身。新潟明訓高時代には全国高校選手権でゴールも決めた。
FW半田航也(秋田、1998)*札幌大所属の特別指定選手。秋田のアカデミー“一期生”。

World
GKラルフ・フェールマン(シャルケ、1988、ドイツ)*シャルケの育成組織出身で、197cmの長身を誇る守護神。
MFグラニト・ジャカ(アーセナル、1992、スイス)*左足での正確なパスが持ち味。弟のタウラントはアルバニア代表を選択した。

Formar
FWフランチェスコ・トッティ(元ローマ、1976、イタリア)*創造性と得点能力を兼ね備えた「ローマの王子様」。

Others
辺見庸(作家、1944)
大杉漣(俳優、1951)
新房昭之(アニメ演出家、1961)
岸谷五朗(俳優、1964)
羽生善治(棋士、1970)
朝青龍(大相撲、1980)
中田敦彦(オリエンタルラジオ:芸人、1982)
アヴリル・ラヴィーン(シンガーソングライター、1984)
大久保瑠美(声優、1989)
内田理央(モデル、1991)
西岡良仁(テニス、1995)
中村麗乃(乃木坂46:アイドル、2001)

[9月26日 今日のバースデー]

Japan
MFジュニーニョ(京都、1994、ブラジル)*昨季、FC大阪から完全移籍してきたアタッカー。高い技術を生かして敵陣に攻め入る。
MF戸嶋祥郎(柏、1995)*筑波大出身。新潟から加入したクレバーなMF。“シャツイン”スタイルでおなじみ。
MF白井永地(岡山、1995)*柏U-18出身のMF。キックの精度が高く、スタミナも自慢。
DF大野榛里(G大阪、2002)*G大阪ユース所属の2種登録選手。長身を武器とするCB。

World
FWリカルド・クアレスマ(ビトーリア、1983、ポルトガル)*ポルトガル代表経験がある、ドリブル突破が武器のアタッカー。
DFキーラン・ギブス(WBA、1989、イングランド)*守備能力が高く、スピードやクロス精度で攻撃にも絡めるDF。

Former
DFクラウス・アウゲンターラー(元バイエルン、1957、ドイツ)*2度のW杯に出場している元ドイツ代表のリベロ。
GKディド・ハーフナー(元磐田ほか、1957)*オランダ出身の元日本代表GKコーチで、後に日本国籍を取得。息子のマイク、ニッキはプロ選手。
MFウーベ・バイン(元浦和ほか、1960、ドイツ)*浦和でも活躍した元西ドイツ代表の攻撃的MF。
GK岡中勇人(元G大阪ほか、1968)*元日本代表GK。G大阪や大分でプレーした。
FWアルフォンソ・ムニョス(元ベティスほか、1972、スペイン)*空中戦に強さを発揮した元スペイン代表FW。
MFミヒャエル・バラック(元バイエルンほか、1976、ドイツ)*守備的なポジションもでき、高い得点能力を備える元ドイツ代表の大黒柱。

Others
天童よしみ(歌手、1957)
光石研(俳優、1961)
池谷幸雄(体操、1970)
西口文也(野球、1972)
佐藤藍子(女優、1977)
小林悠(アナウンサー、1985)
鈴木ちなみ(モデル、1989)
都丸紗也華(グラビアアイドル、1996)
若田部遥(元HKT48、タレント、1998)

[9月25日 今日のバースデー]

Japan
DF徳永悠平(長崎、1983)*運動量豊富で対人戦で強さを発揮するサイドバック。
FW大石治寿(藤枝、1989)*豊富な運動量、高いゴールへの意識を持ち合わせるストライカー。
FW上形洋介(八戸、1992)*早稲田大出身。オフ・ザ・ボールの動きにも定評があるFW。
DF下坂晃城(町田、1993)*鹿屋体育大出身。サイドでの1対1が強みのDF。
DF高安孝幸(金沢、2001)*興國高出身。右サイドからのスピードに乗った突破が武器。

World
MFニコライ・ミュラー(ウェスタン・シドニー、1987、ドイツ)*スピードをいかしたサイド攻撃が持ち味。

Former
FWカール・ハインツ・ルンメニゲ(元バイエルンほか、1955、ドイツ)*現バイエルンの代表取締役。欧州最優秀選手を2回獲得している元西ドイツ代表ストライカー。
MFラファエル・マルティン・バスケス(元R・マドリーほか、1965、スペイン)*R・マドリー下部組織出身の元スペイン代表MF。
FW長谷川健太(元清水ほか、1965)*日本代表として27試合4得点をマークしているアタッカー。18年からFC東京を指揮している。

Others
井上喜久子(声優、1964)
ウィル・スミス(俳優、1968)
MEGUMI(グラビアアイドル、1981)
内山信二(芸人、1981)
あばれる君(芸人、1986)
時東あみ(タレント、1987)
浅田真央(フィギュアスケート、1990)
ベイカー茉秋(柔道、1994)
内山奈月(元AKB48、タレント、1995)
小林星蘭(女優、2004)

[9月24日 今日のバースデー]

Japan
DF秋元倫孝(藤枝、1982)*4年間を過ごしたタイリーグからJリーグに復帰したベテランDF。
DF岩下敬輔(鳥栖、1986)*空中戦の強さ、優れたインターセプトとカバーリング能力が武器。
DF大本祐槻(新潟、1994)*両SBでプレー可能。縦への推進力、スピードがある攻撃的なDF。
DF大谷尚輝(町田、1995)*広島ユース出身。対人能力に優れ、空中戦で強さを発揮するDF。
DF吉田朋恭(福島、1997)*産業能率大出身。足元の正確な技術を持つレフティー。
DFバングーナガンデ佳史扶(FC東京、2001)*FC東京U-18出身。フィジカルの強さ、縦への推進力があるDF。

World
MFオリオル・ロメウ(サウサンプトン、1991、スペイン)*的確なパス回し、激しい守備が持ち味。果敢にゴール前へ走り込み得点も狙うMF。

Former
MFマルコ・タルデリ(元ユベントスほか、1954、イタリア)*元イタリア代表の守備的MF。82年W杯でイタリアを優勝へ導いた。
FWアリスター・マッコイスト(元レンジャーズほか、1962、スコットランド)*元スコットランド代表のストライカー。
DFファビオ・アウレリオ(元リバプールほか、1979、ブラジル)*バレンシア、リバプールなどでプレーした。13年にグレミオとの契約満了で現役を引退した。
MF梶山陽平(FC東京ほか、1985)*高い技術と力強いシュートを武器に、長年にわたり“東京の10番”を担ったMF。18年限りで現役引退。

Others
田淵幸一(野球、1946)
羽田美智子(女優、1968)
池内恵(政治学者、1973)
早乙女太一(俳優、1991)
永野芽郁(女優、1999)

[9月23日 今日のバースデー]

Japan
FW中山雅史(沼津、1967)*元日本代表ストライカー。アジアカップ予選で記録した3分15秒でのハットトリックは国際試合での最短ギネス記録。
DF石井秀典(徳島、1985)*状況判断に優れたクレバーなDF。カバーリング能力にも長ける。
FW小林悠(川崎F、1987)*最終ラインの裏を取る動きに優れる得点力が高いFW。
FW押谷祐樹(徳島、1989)*重心の低いドリブル突破、高精度のキックが持ち味のFW。
MF武富孝介(浦和、1990)*思い切りの良さとドリブルテクニックが高いMF。
MF中美慶哉(松本、1991)*パワフルなドリブル、強いフィジカルが持ち味のMF。
FW有田光希(愛媛、1991)*北越高校出身。強引なドリブル突破や左右両足から放つ力強いシュートが持ち味。
DF広瀬陸斗(鹿島、1995)*浦和ユース出身。フィジカルが強く、戦術理解力の高いサイドバック。
DF古川雅人(相模原、1995)*佐賀東高、東京国際大出身のDF。スタミナを生かした運動量が持ち味。
MF中島賢星(岐阜、1996)*東福岡高出身。スピードやテクニックに優れ、ゲームメイクもこなすアタッカー。
MF田中渉(仙台、2000)*桐生一高出身のMF。広い視野と高い技術を持つ。
MF川澄奈穂美(INAC、1985)*スピードに乗ったドリブルと豊富な運動量を持ち味とするアタッカー。

World
DFジェリー・ミナ(エバートン、1994、コロンビア)*バルセロナでもプレーしていたCB。バネを活かしたボール奪取と空中戦が武器。

Former
FWシャンドール・コチシュ(元バルセロナほか、1929、ハンガリー)*1950年代、世界最強と言われたハンガリー代表のストライカー。52年のW杯得点王。
FWパオロ・ロッシ(元ユベントスほか、1956、イタリア)*1982年のW杯得点王。イタリア代表を優勝へ導いたストライカー。
MF服部年宏(元磐田ほか、1973)*フィジカルと瞬発力に優れ、対人プレーで強さを発揮したボランチ。

Others
御手洗冨士夫(経営者、1935)
川平慈英(俳優、1962)
イジリー岡田(タレント、1964)
稲葉浩志(B'z:ミュージシャン、1964)
叶美香(タレント、1967)
阿部和重(作家、1968)
三浦しをん(作家、1976)
後藤真希(元モーニング娘。:タレント、1985)
堂上直倫(野球、1988)
寺田蘭世(乃木坂46:アイドル、1998)

[9月22日 今日のバースデー]

Japan
MF山瀬功治(愛媛、1981)*積極果敢なドリブル突破と高い得点能力を誇る攻撃的MF。
DF牟田雄祐(岩手、1990)*福岡大出身の長身CB。今季、J2京都から加入した。
FWルカオ(金沢、1995、ブラジル)*強靭なフィジカルと推進力が武器のストライカー。

World
GKマールテン・ステケレンブルフ(アヤックス、1982、オランダ)*読みと足もとのテクニックを誇るGK。元オランダ代表。
DFチアゴ・シウバ(チェルシー、1984、ブラジル)*空中戦と対人プレーで強さを発揮するCB。

Former
MFダビド・ビスコンティ(元横浜FMほか、1968、アルゼンチン)*元アルゼンチン代表の技巧派MF。
MFエマニュエル・プティ(元チェルシーほか、1970、フランス)*元フランス代表のセンターハーフ。1998年W杯、2000年欧州選手権の優勝メンバー。
FWロナウド(インテルほか、1976、ブラジル)*怪物と呼ばれたストライカー。2002年W杯得点王、1996、97、2002年に世界年間最優秀選手に輝いた。
FWハリー・キューウェル(元リバプールほか、1978、オーストラリア)*17歳でオーストラリア代表デビューしたアタッカー。切れ味鋭いドリブルが持ち味。

Others
石井竜也(ミュージシャン、1959)
萱野稔人(哲学者、1970)
ボブ・サップ(格闘家、1974)
渋谷すばる(関ジャニ∞:アイドル、1981)
北島康介(水泳、1982)
今井絵理子(政治家、1983)
成田童夢(スノーボード、1985)
美波(女優・モデル、1986)
宮近海斗(ジャニーズJr.:アイドル、1997)
高橋ひかる(女優、2001)

[9月21日 今日のバースデー]

Japan
MF森谷賢太郎(愛媛、1988)*確かな技術とゴールに向かう積極的なプレーが持ち味。
FWルキアン(磐田、1991、ブラジル)*19年途中に加わった長身FW。韓国やタイなどアジアでの豊富な経験を持つ。
MF石毛秀樹(清水、1994)*マンチェスター・Cの練習に参加した経験を持つMF。飛び抜けたサッカーセンスが光る。
DFジエゴ(徳島、1995、ブラジル)*ブラジル1部でのプレー経験を持つDF。憧れの選手はDFロベルト・カルロス。
DF大串昇平(G大阪、2002)*サイドバックを主戦場とするG大阪ユース所属の2種登録選手。
FW唐山翔自(G大阪、2002)*G大阪ユース出身で飛び級でトップ昇格を果たした高校生。トップチームデビュー戦で2得点を挙げた。

World
FWアンテ・レビッチ(ミラン、1994、クロアチア)*屈強なフィジカルとスピードを兼ね備えたサイドアタッカー。フランクフルトでは長谷部誠の同僚だった。

Former
MF森下仁志(元G大阪ほか、1972)*現役時代はG大阪や札幌、磐田でプレー。磐田、群馬などで監督を務めた。現在はG大阪23の指揮を執っている。
MF菅井直樹(仙台、1984)*無尽蔵のスタミナをベースに攻守で活躍した仙台のレジェンドSB。

Others
安倍晋三(政治家、1954)
佐村河内守(作曲家、1963)
リアム・ギャラガー(Oasis:ミュージシャン、1972)
趣里(女優、1990)
二階堂ふみ(女優、1994)

クラブW杯日本人最多出場のDF岩田卓也が日本帰還!永里優季とチームメートに

元オークランド・シティのDF岩田卓也が日本帰還
 はやぶさイレブン(神奈川県2部)は16日、FIFAクラブワールドカップ日本人最多出場の元オークランド・シティDF岩田卓也(37)の加入をクラブ公式Twitter(@hayabusaeleven)で発表した。

 岩田は浜松大から2006年に当時地域リーグにいたFC岐阜に加入。翌年からFC岐阜SECONDでプレーし、2010年にオーストラリアに渡った。その後、2012年にニュージーランドの強豪オークランド・シティの一員となり、オセアニア王者として6度のクラブW杯出場を経験。2014年のモロッコ大会では全試合にフル出場し、クラブの世界3位に貢献した。岩田はFC岐阜SECOND以来となる約10年ぶりに日本でプレーする。

 地域密着の「総合型地域スポーツクラブ」として活動するSCDスポーツクラブが19年に立ち上げたはやぶさイレブンは将来のJリーグ参入を目指し、昨季、神奈川県リーグ3部に参入。1年での2部昇格を決めた。今月10日には元なでしこジャパンのFW永里優季の獲得も発表している。

●DF岩田卓也
(いわた・たくや)
■生年月日
1983年4月22日
■経歴
岐阜VAMOS-岐阜工高-浜松大(現常葉大)-FC岐阜-FC岐阜SECOND-エッジヒル・ユナイテッド(オーストラリア)-クイーンズランド・ブルズ(オーストラリア)-セントラル・ユナイテッド(ニュージーランド)-オークランド・シティ(ニュージーランド)

[9月20日 今日のバースデー]

Japan
FW山崎凌吾(名古屋、1992)*体格を生かした空中戦での強さに加え、スピードを兼ね備えるFW。
MF坂本広大(熊本、1995)*熊本アカデミー出身で中京大を経て帰ってきたMF。
GK加藤有輝(大宮、1997)*大宮ユース出身。足もとの技術が高く、大きな声でのコーチングも魅力。

World
MFユリアン・ドラクスラー(パリSG、1993、ドイツ)*切れ味鋭いドリブルにパスセンス、優れた得点感覚を兼ね備えるアタッカー。

Former
MFオブドゥリオ・バレラ(元ペニャロールほか、1917、ウルグアイ)*1950年にW杯で優勝した際のウルグアイ代表主将。
MFエルウィン・クーマン(元PSVほか、1961、オランダ)*元オランダ代表。実弟のロナルド・クーマンとともに欧州選手権優勝を経験。
FWヘンリク・ラーション(元バルセロナほか、1971、スウェーデン)*セルティック、バルセロナなどで活躍し、スウェーデン代表としても数々の歴史を作ったストライカー。

Others
麻生太郎(政治家、1940)
小田和正(シンガーソングライター、1947)
鈴木砂羽(女優、1972)
新藤晴一(ポルノグラフィティ:ミュージシャン、1974)
一青窈(歌手、1976)
堀江由衣(声優、1976)
安室奈美恵(歌手、1977)
若林正恭(オードリー:芸人、1978)
大本彩乃(Perfume:歌手、1988)
佐藤ありさ(モデル、1988)
滝口ひかり(元drop、アイドル、1994)
高瀬愛奈(日向坂46:アイドル、1998)

[9月19日 今日のバースデー]

Japan
MF早坂良太(札幌、1985)*JFLのHondaFCから鳥栖に加入し、18年から札幌へ。恵まれた体格、スピードが持ち味。
DF奈良竜樹(川崎F、1993)*当たり負けしないフィジカルを備え、スピードもあるDF。
DF藤嵜智貴(沼津、1994)*国士舘大から18年に新加入。清水ユース出身。
MFハモン(鳥取、1998、ブラジル)*19年夏にフルミネンセから琉球に加入した元世代別ブラジル代表MF。今季から期限付きで鳥取に加入した。
MF品田愛斗(FC東京、1999)*FC東京U-18から18年にトップ昇格。キックの精度が高くハードワークもできるMF。
DF高橋祐翔(大分、2001)*米子北高出身。189㎝の大型DF。日本高校選抜、世代別代表の経験を持つ。

World
DFキーラン・トリッピアー(アトレティコ・マドリー、1990、イングランド)*強烈かつ精度の高い右足キックを武器とする英国代表サイドバック。

Former
FW鬼武健二(元ヤンマーほか、1939)*現役時代は俊足ウインガー。28歳でヤンマーの監督に就き、JSL最多勝記録を持つ。第3代Jリーグチェアマン。
GKデビッド・シーマン(元アーセナルほか、1963、イングランド)*長髪が特徴の元イングランド代表守護神。1998年、2002年W杯出場。
MF伊藤彰(元川崎Fほか、1972)*川崎FのJ参入時に在籍したMF。現在は甲府の監督を務めている。

Others
小柴昌俊(物理学者、1926)
山口小夜子(モデル、1949)
高山善廣(プロレスラー、1966)
細田守(アニメ監督、1967)
西川貴教(T.M.Revolution:ミュージシャン、1970)
久保ミツロウ(漫画家、1975)
IMALU(タレント、1989)
福田沙紀(女優、1990)
渡辺美優紀(元NMB48、タレント、1993)
兒玉遥(元HKT48、タレント、1993)

[9月18日 今日のバースデー]

Japan
MF稲本潤一(相模原、1979)*フィジカルが強く、ボール奪取力が高い元日本代表MF。
GK清水健太(讃岐、1981)*ハイボール処理やシュートストップに優れ、果敢な飛び出しでピンチを防ぐGK。
FW森島康仁(藤枝、1987)*関東リーグ、JFLを経てJリーグに帰ってきたストライカー。愛称は「デカモリシ」。
GK大久保択生(清水、1989)*帝京高出身のGK。ハイボール処理とキャッチングに定評がある。
FW河田篤秀(徳島、1992)*新潟シンガポールから「逆輸入」されたストライカー。高い身体能力が武器。
DF韓浩康(秋田、1993)*山形から16年途中に期限付き移籍で加入し、18年から完全移籍。ヘディングに自信を持つDF。
DF西山雄介(鳥取、1994)*山梨学院大から17年に新加入。15年は甲府の特別指定選手だった。
MF柳雄太郎(YS横浜、1995)*明海大から18年に加入。帝京長岡高時代には選手権出場経験を持つ。
FW松澤彰(富山、1997)*法政大出身。189㎝の大型FW。
DF阿部海大(岡山、1999)*東福岡高から18年に加入した超高校級DF。迫力ある守備が持ち味。
GK田川知樹(横浜FM、2002)*興国高所属の特別指定選手。足元の技術、正確なキックを持つ攻撃的GK。
MF小田奏(新潟、2002)*新潟U-18所属所属の2種登録選手。世代別日本代表候補、U-17新潟選抜などを経験も持つ。

World
MFマックス・マイヤー(クリスタル・パレス、1995、ドイツ)*機動性に優れ、小気味良いドリブルが持ち味。優れた得点感覚も持ち合わせる。
MFクリスティアン・プリシッチ(チェルシー、1998、アメリカ)*17歳でブンデスリーガ、アメリカA代表デビューを果たした俊英。

Former
GKピーター・シルトン(元ノッティンガムほか、1949、イングランド)*20年以上にわたりイングランド代表に君臨した伝説的な守護神。47歳まで現役でプレーした。
DF井原正巳(元横浜FMほか、1967)*日本代表通算122試合に出場した「アジアの壁」。現在は柏のヘッドコーチ。
DFソル・キャンベル(元アーセナルほか、1974、イングランド)*屈強なフィジカルと抜群の読みを武器としたDF。
DF北本久仁衛(神戸、1981)*対人の強さだけでなく、クレバーな守備にも定評のあった神戸のレジェンドDF。
DF栗原勇蔵(横浜FM、1983)*ジャンプ力とスピードがあり、フィジカルの強さを生かした守備が持ち味。今季からクラブシップ・キャプテンに就任した。

Others
神谷明(声優、1946)
マック赤坂(活動家、1948)
土井隆雄(宇宙飛行士、1954)
うじきつよし(俳優、1957)
中井貴一(俳優、1961)
ランス・アームストロング(自転車レーサー、1971)
大貫亜美(PUFFY:歌手、1973)
大森靖子(シンガーソングライター、1987)
福田彩乃(タレント、1988)
G-DRAGON(BIGBANG:歌手、1988)
鎌田紘子(モデル、1989)
那須川天心(格闘家、1998)

[9月17日 今日のバースデー]

Japan
DF舞行龍ジェームズ(新潟、1988)*ニュージーランド出身で2013年5月に日本国籍を取得。高さと強さを兼ね備えたDF。
MF小島幹敏(大宮、1996)*大宮ユース出身で2015年にトップ昇格。正確なキックが武器のDF。
DF池田樹雷人(愛媛、1996)*三菱養和SCユース出身の長身DF。タイでプレーした経験を持つ。
FW佐々木大樹(神戸、1999)*ブラジル帰りのストライカー。名前の読みは「だいじゅ」。
FW樺山諒乃介(横浜FM、2002)*興国高所属の特別措定選手。来季加入が内定している切れ味鋭いドリブラー。

Former
MFティト・ビラノバ(元バルセロナほか、1968、スペイン)*バルセロナの助監督から監督へ昇格し、2012-13シーズンにリーガ制覇に導いた。14年4月25日に闘病の末に死去。
MFビスマルク(元鹿島ほか、1969、ブラジル)*V川崎、鹿島に数々のタイトルをもたらした優勝請負人。元ブラジル代表の攻撃的MF。
FWエジウソン(元柏ほか、1971、ブラジル)*「褐色の弾丸」と呼ばれた元ブラジル代表。2度にわたって所属した柏では、1試合5ゴールも記録した。

Others
芦部信喜(憲法学者、1923)
蝶野正洋(格闘家、1963)
なかやまきんに君(お笑い芸人、1978)
三山ひろし(歌手、1980)
北山宏光(Kis-My-Ft2:アイドル、1985)
中村アン(モデル、1987)
宇佐美蘭(キャスター、1991)
石川遼(ゴルフ、1991)
寿美菜子(声優、1991)

[9月17日 今日のバースデー]

Japan
DF舞行龍ジェームズ(新潟、1988)*ニュージーランド出身で2013年5月に日本国籍を取得。高さと強さを兼ね備えたDF。
MF小島幹敏(大宮、1996)*大宮ユース出身で2015年にトップ昇格。正確なキックが武器のDF。
DF池田樹雷人(愛媛、1996)*三菱養和SCユース出身の長身DF。タイでプレーした経験を持つ。
FW佐々木大樹(神戸、1999)*ブラジル帰りのストライカー。名前の読みは「だいじゅ」。
FW樺山諒乃介(横浜FM、2002)*興国高所属の特別指定選手。来季加入が内定している切れ味鋭いドリブラー。

Former
MFティト・ビラノバ(元バルセロナほか、1968、スペイン)*バルセロナの助監督から監督へ昇格し、2012-13シーズンにリーガ制覇に導いた。14年4月25日に闘病の末に死去。
MFビスマルク(元鹿島ほか、1969、ブラジル)*V川崎、鹿島に数々のタイトルをもたらした優勝請負人。元ブラジル代表の攻撃的MF。
FWエジウソン(元柏ほか、1971、ブラジル)*「褐色の弾丸」と呼ばれた元ブラジル代表。2度にわたって所属した柏では、1試合5ゴールも記録した。

Others
芦部信喜(憲法学者、1923)
蝶野正洋(格闘家、1963)
なかやまきんに君(お笑い芸人、1978)
三山ひろし(歌手、1980)
北山宏光(Kis-My-Ft2:アイドル、1985)
中村アン(モデル、1987)
宇佐美蘭(キャスター、1991)
石川遼(ゴルフ、1991)
寿美菜子(声優、1991)

[9月16日 今日のバースデー]

Japan
MF青木拓矢(浦和、1989)*運動量のあるボランチ。14年に大宮からライバルクラブの浦和に加入した。
DF畑尾大翔(大宮、1990)*正確なフィードと強い対人戦、高いライン統率力に定評があるDF。
DF前貴之(松本、1993)*ユーティリティー性が武器で正確なキックと運動量を持ち合わせる。
DF高畑奎汰(大分、2000)*大分U-18出身の左サイドバック。体使いのうまさを活かし、3バック時はCBもできる。
DF大城蛍(鳥取、2000)*Wウイング沖縄FC、浦和ユース出身。浦和から育成型期限付き移籍で武者修行中。
DF加藤聖(長崎、2001)*JFAアカデミー福島U-18出身。U-19日本代表候補。


World
FWサロモン・ロンドン(大連一方、1989、ベネズエラ)*体躯をいかしたポストワークに加え、得点力もあるストライカー。
FWアレクサンダル・ミトロビッチ(フルハム、1993、セルビア)*屈強なフィジカルを活かしたポストプレーヤ、クロスへの飛び込みが武器のストライカー。

Former
DFマヌエル・ペレグリーニ(元ウニベルシダ・デ・チリ、1953、チリ)*2013-14シーズンには、マンチェスター・C監督としてプレミアリーグとFA杯の2冠に導いた。現在はウエストハムの監督。
MFカールハインツ・リードレ(元ブレーメンほか、1965、ドイツ)*ラツィオ、リバプールなどにも在籍した元ドイツ代表のセンターFW。
GKアルノ・バンズワム(元磐田ほか、1969、オランダ)*2000年から03年まで磐田に在籍したオランダ人の守護神。

Others
緒方貞子(国際政治学者、1927)
広瀬一郎(スポーツコンサルタント、1955)
東国原英夫(政治家、1957)
宮川大輔(お笑い芸人、1972)
神前暁(作曲家、1974)
徳井健太(平成ノブシコブシ:お笑い芸人、1980)
落合陽一(メディアアーティスト、1987)
多岐川華子(女優、1988)
横浜流星(俳優、1996)

本田圭佑創設「ONE TOKYO」改名へ…東京マラソン財団が商標保有していた

MF本田圭佑
 元日本代表MF本田圭佑(ボタフォゴ)が創設した「ONE TOKYO」は15日、名称を変更することが決まったと発表した。発表によると「One Tokyo」の商標権を一般財団法人東京マラソン財団が保有していた。

 クラブは公式サイトで「One Tokyoの商標権を保有する東京マラソン財団をはじめ、関係各所と協議した結果、名称を変更するという結論に至りました」と説明。公式サイトのURLもクラブ側が「https://onetokyo.jp」、東京マラソン財団のサービスが「https://onetokyo.org」と類似していた。

 ONE TOKYOは今年1月、本田が東京都で設立。クラブ経営はオンラインサロンのメンバーが務めている他、ゼネラルマネジャーに乙武洋匡氏、初代監督に武井壮氏が就任したことでも話題を呼び、今季は東京都社会人4部からスタートしていた。

 本田は自身の公式ツイッター(@kskgroup2017)を通じて「リアルサカつくONETOKYOの名称を変更します!新しい名前からサッカークラブを一緒に作りたいという方を募集しています」と告知。16日午後7時にYoutube公式チャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCGAmWzosahLNX90eyGzNDCQ)で「【本田圭佑のやらかし!?】ONE TOKYO無くなります!!」と銘打った動画が公開される模様だ。

[9月15日 今日のバースデー]

Japan
FW北脇健慈(秋田、1991)*フィジカルが強く、パンチ力あるシュートが魅力。
FWアンデルソン・ロペス(札幌、1993、ブラジル)*札幌ドームのゴール裏の段差に気付かず、数メートル下に落下した経験をもつアタッカー。
FW北村知也(熊本、1996)*鵬翔高時代に全国制覇を経験したストライカー。得点感覚が高い。
MF武田英寿(浦和、2001)*青森山田高出身。全国選手権で優勝、準優勝の経験を持つ。精度の高いキック、視野の広さを備えるレフティー。
FW鮎川峻(広島、2001)*広島ユース出身。高い決定力を備える俊足ストライカー。

World
MFアーロン・ムーイ(上海上港、1990、オーストラリア)*16-17シーズンにハダースフィールドで昇格の立役者となった豪州代表MF。

Former
FWフロリアン・アルベルト(フェレンツバロシュ、1941、ハンガリー)*元ハンガリー代表のストライカー。1962年W杯の得点王。
MFヨハン・ニースケンス(元バルセロナほか、1951、オランダ)*1970年代のオランダ代表の中盤を支えた万能型MF。74、78年のW杯準優勝メンバー。
DF信藤健仁(元湘南ほか、1960)*マツダなどで活躍した元日本代表DF。2001、02年に横浜FCの監督を務めた。
FWデヤン・サビチェビッチ(元ミランほか、1966、モンテネグロ)*「ジュニオ(天才)」の愛称を持つ元ユーゴスラビア代表のアタッカー。
FWジュニーニョ(元川崎Fほか、1977、ブラジル)*川崎Fや鹿島でプレー。2014年にJリーグ功労選手賞を受賞した。
FWエイドゥル・グジョンセン(元バルセロナほか、1978、アイスランド)*高い決定力を武器にゴールを陥れるアイスランド代表のレジェンド。

Others
野矢茂樹(哲学者、1954)
小宮山悟(野球、1965)
彦摩呂(タレント、1966)
武田真一(アナウンサー、1967)
円城塔(小説家、1972)
井浦新(俳優、1974)
アンジェラ・アキ(シンガーソングライター、1977)
山崎ナオコーラ(作家、1978)
Kaede(Negicco:アイドル、1991)
古畑奈和(SKE48:アイドル、1996)
大和田南那(元AKB48、タレント、1999)

【動画】“フィジカルの怪物”カイル・ウォーカーやデリフトの対人の強さを支えるサイドステップの極意【神トレ】

【動画】“フィジカルの怪物”カイル・ウォーカーやデリフトの対人の強さを支えるサイドステップの極意【神トレ】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP5】④瞬発力
01:32 サイドステップホッピング
07:32 ウォールシャッフルモーション
12:09 一緒にトレーニング

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《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

■LINE公式アカウント(@KITAERU CARE)
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■Instagram公式アカウント(@KITAERU CARE)
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■noteアカウント
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《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

[9月14日 今日のバースデー]

Japan
FW西田剛(愛媛、1986)*スペースに飛び込む動きが武器でガッツあふれるプレーが特徴。
DF橋本和(岐阜、1986)*高さがあり、スピードをいかした積極的な攻め上がりが特徴のDF。
MF庄司悦大(京都、1989)*2011年の関東大学リーグ、インカレでMVPを獲得したMF。右足で繰り出す正確なパスが持ち味。
MF三田啓貴(FC東京、1990)*FC東京U-18出身。推進力あるドリブルやパスで攻撃の起点となるMF。
DF西野貴治(讃岐、1993)*恵まれた体格を持ち、高さと強さを兼ね備えているDF。
GK小泉勇人(甲府、1995)*鹿島アカデミー出身。ハイボールの処理能力が高いGK。
MF長谷川隼(讃岐、1997)*川崎のアカデミー出身。阪南大を経て讃岐でプロキャリアをスタートさせた。
DF村上景司(G大阪、2002)*G大阪ユース所属の2種登録選手。

World
MFダグラス・コスタ(ユベントス、1990、ブラジル)*ドリブルテクニックが魅力のアタッカー。2017年にバイエルンから移籍。
FWドミニク・ソランケ(ボーンマス、1997、イングランド)*攻撃センスの高いアタッカー。U-20W杯制覇に大きく貢献した。

Former
MFギュンター・ネッツァー(元ボルシアMGほか、1944、ドイツ)*元ドイツ代表の天才ゲームメーカー。1972年欧州選手権、74年W杯優勝。
MFサンディ・オリセー(元ドルトムントほか、1974、ナイジェリア)*元ナイジェリア代表の中盤の柱。1998年W杯でスペインから決勝ゴールを決めた。

Others
赤塚不二夫(漫画家、1935)
矢沢永吉(ミュージシャン、1949)
あさのあつこ(小説家、1954)
パッパラー河合(爆風スランプ:ミュージシャン、1960)
福澤朗(アナウンサー、1963)
吉田修一(小説家、1968)
中村獅童(歌舞伎役者、1972)
安達祐実(女優、1981)
上戸彩(女優、1985)
高橋愛(女優、1986)
秦佐和子(声優、1988)

[9月13日 今日のバースデー]

Japan
DF石川直樹(札幌、1985)*空中戦での強さ、クロス精度の良さを特長とするDF。
DF浦田延尚(松本、1989)*帝京高出身。1対1に強く、DFながら得点感覚も備える。
MF中村充孝(山形、1990)*繊細なドリブルとパスセンスを持ち合わせるMF。
MF中野克哉(京都、1996)*関西学院大出身の左利きアタッカー。高い技術と一瞬のスピードが武器。
DF関川郁万(鹿島、2000)*流通経済大柏高を2年連続で高校選手権決勝に導いたセンターバック。ヘディングが強い。
MF松原翔太(山口、2002)*山口U-18所属の2種登録選手。

World
FWトーマス・ミュラー(バイエルン、1989、ドイツ)*驚異的なスピードでゴールを奪うドイツ代表のストライカー。ブラジルW杯では5得点を挙げ、優勝に大きく貢献した。

Former
FWダニエル・フォンセカ(元ユベントスほか、1969、ウルグアイ)*1990年代のウルグアイ代表を引っ張ったストライカー。
DFファビオ・カンナバーロ(元ユベントスほか、1973、イタリア)*抜群の跳躍力、類稀な身体能力を持つDF。バロンドール受賞経験も。

Others
大宅壮一(評論家、1900)
山田洋次(映画監督、1931)
安藤忠雄(建築家、1941)
島木譲二(お笑い芸人、1946)
玉置浩二(安全地帯:ミュージシャン、1958)
マイケル・ジョンソン(陸上、1967)
ダイスケはん(マキシマムザホルモン:ミュージシャン、1977)
松坂大輔(野球、1980)
鈴木えみ(モデル、1985)
小林可夢偉(レーシングドライバー、1986)
辻井伸行(ピアニスト、1988)
せいや(霜降り明星:お笑い芸人、1992)
橋本梨菜(グラビアアイドル、1993)
大橋彩香(声優、1994)
大園桃子(乃木坂46:アイドル、1999)

[9月12日 今日のバースデー]

[9月12日 今日のバースデー]
Japan
DF水本裕貴(町田、1985)*守備力が高く、冷静なプレーが持ち味。137試合連続フルタイム出場を果たした鉄人。
FW小手川宏基(大分、1989)*アカデミー出身。ドリブルの技術と裏への抜け出しが得意なFWで、ボランチでもプレーできる。
MF上松瑛(鳥取、1991)*洛南高校、明治大出身。18年にブリオベッカ浦安から鳥取に加入したMF。
DF徳元悠平(岡山、1995)*城西国際大出身。地元沖縄の琉球でプロキャリアをスタートし、現在は岡山でプレーする。
FW染野唯月(鹿島、2001)*尚志高出身。高校2年時に全国選手権で得点王に輝いた世代屈指のストライカー。
GK伊藤琉偉(山形、2002)*山形ユース所属の2種登録選手。188㎝の大型GK。
MF山崎柊人(山口、2002)*山口U-18所属の2種登録選手。

World
DF長友佑都(マルセイユ、1986)*無尽蔵の運動量を誇り、果敢な攻撃参加が魅力の日本代表SB。インテル、ガラタサラなどヨーロッパのトップレベルでプレーし、今夏マルセイユに加入した。誰からも愛される人柄を持ち、チームに溶け込むのが得意。
DFキム・チャンス(光州FC、1985、韓国)*豊富な運動量と献身性を持ち、強気の突破が魅力。柏で3年間にわたりプレー。
DFトーマス・ムニエ(ドルトムント、1991、ベルギー)*今夏パリSGから加入。シンプルな仕掛けと高精度のクロスが持ち味。

Former
MF今野章(元川崎Fほか、1974)*大船渡高出身。川崎F初の日本人ハットトリック記録者で、現在は川崎F U-15のコーチ。

Others
戸田恵子(女優、1957)
丸山茂樹(ゴルフ、1969)
ヤオ・ミン(バスケットボール、1980)
三船美佳(女優、1982)
田中美久(HKT48:アイドル、2001)

メッシが視覚障がい者の啓蒙プロジェクト・アンバサダーに就任! ブラサカ日本代表・加藤はサプライズ面会も

ブラインドサッカー日本代表・加藤健人がリオネル・メッシと面会
 オーカムテクノロジーズは10日、目の不自由な方々のための啓蒙プロジェクト「OrCam Dream Team」の発足を発表。新アンバサダーにはバルセロナのFWリオネル・メッシが就任した。

「OrCam Dream Team」は、世界中の視覚障がいを持つ人々やコミュニティーが直面している問題について、広く一般に知ってもらうことを目的としたプロジェクト。参加者は、世界のさまざまな国から集まった、さまざまなレベルの視覚障がいを持った方々で、メッシが直接面会し、自立的に日常生活を送ることをサポートする革新的デバイス「OrCam MyEye2 オーカムマイアイ 2」を進呈するサプライズも実現した。

 日本からは、オーカムテクノロジーズがパートナーシップを締結した日本ブラインドサッカー協会の日本代表・加藤健人も同プロジェクトのメンバーとして参画。今年2月にはスペイン・バルセロナでメッシとの面会も実現し、直接オーカムマイアイ2を進呈された。

文字や顔認識も可能な視覚デバイス「OrCam MyEye2 オーカムマイアイ 2」

 オーカムマイアイ2は、ワイヤレス、軽量、親指ほどの大きさのコンパクトさといった先進的テクノロジーを搭載した人工視覚デバイス。紙、デジタルを問わず、あらゆる面に印刷または表示された文字を、周りに気づかれることなくリアルタイムに読み上げることができる。新聞、本、パソコンやスマートフォン画面、レストランのメニューや標識、さらに顔認識や商品認識、色や紙幣の識別の機能も兼ね備えている。

 今回のプロジェクトには、グローバルアンバサダーにメッシが就任した。メッシは「世界中から集まった、視覚障がいを抱えながらも前向きに行動する素晴らしい方々に会
えた時は、それはまさに夢のような感動的な瞬間でした」とコメント。『OrCam Dream Team』のメンバーの一人ひとりがオーカムマイアイを装着しているのを見たとき、これが間違いなく彼らの人生を変えるデバイスになると確信しました。オーカムテクノロジーズのアンバサダーとして、目の不自由な多くの方々の人生に変化をもたらすことができることを誇りに思います」と伝えている。

 9日には、オンライン上でのプレスカンファレンスも開催。日本代表の加藤(オンライン)、日本ブラインドサッカー協会の専務理事兼事務局長の松崎英吾氏、日本障がい者サッカー連盟(JIFF)の会長を務める北澤豪氏がトークセッションを行った。

 オーカムマイアイを使用した加藤は「自分の力だったり、周りの方々の協力を得て、いまの自分がいるんですけど、それでもやっぱりできないことはあるんですよね」と自身の経験を語る。「こういう商品を使ってできることが増えていくと、自信につながると思います。その自信がついていくと、もっとやってみようと挑戦する気持ちが生まれてくるのかなと。そうすると成長につながると思うので、できることが増えるだけじゃなくて、気持ちも中身も変えてくれるんじゃないかなと思っています」と語っている。

 加藤は2月にサプライズでメッシと面会。「世界一と言っていいほど有名なサッカー選手。嬉しさもありましたし、何かしらメッシ選手と会うことで何かしらを得ていきたいと思いました」とその瞬間を振り返る。「このような活動を行っているということに、メッシ選手の凄さを表しているんじゃないかと。視覚障がいの商品に対して、このような有名選手が就くということはなかなかない。これを通してたくさんの方々に知ってもらえるんじゃないかなと思うので、参加してくれたことを嬉しく思っています」と思いを明かした。

[9月11日 今日のバースデー]

Japan
GKクォン・スンテ(鹿島、1984、韓国)*17年から鹿島に加入し、守護神の座を奪った。14~16年にKリーグベストイレブン。
DF鈴木義宜(大分、1992)*高さ、強さ、スピードと3拍子そろったDF。中でもシュートブロックは職人芸。
MFマテウス(名古屋、1994、ブラジル)*重心の低いドリブルが武器で、足もとの技術も高いアタッカー。
MF野嶽惇也(鹿児島、1994)*今季、福岡大から出身地の鹿児島へ加入。GK岩崎とは同期。
DF濱託巳(沼津、1996)*新潟経営大から加入したサイドバック。藤枝明誠高出身。

Former
DFフランツ・ベッケンバウアー(元バイエルンほか、1945、ドイツ)*元ドイツ代表のリベロで「皇帝」の愛称を持つ英雄。選手、監督としてW杯を制覇。
DF清雲栄純(元古河電工、1950)*元日本代表。市原などで監督も務めた。
FWブレベン・エルケーア・ラルセン(元ベローナほか、1957、デンマーク)*80年代に躍進したデンマーク代表のストライカー。
FWフリオ・サリナス(元横浜Mほか、1962、スペイン)*バルセロナの黄金時代を支えた元スペイン代表のストライカー。
MFデヤン・スタンコビッチ(元インテルほか、1978、セルビア)*元セルビア代表で、様々なポジションをこなした万能型MF。
DFエリック・アビダル(元バルセロナほか、1979、フランス)*身体能力が高く、1対1に強いDF。現在はバルセロナで強化責任者を務める。

Others
泉ピン子(女優、1947)
秋篠宮紀子(皇族、1966)
東山彰良(作家、1968)
矢作兼(おぎやはぎ:お笑い芸人、1971)
小籔千豊(お笑い芸人、1973)
虻川美穂子(北陽:お笑い芸人、1974)
安田章大(関ジャニ∞:アイドル、1984)
大島麻衣(元AKB48、タレント、1987)
松本薫(柔道、1987)
倉持明日香(元AKB48、タレント、1989)
森迫永依(女優、1997)
林萌々香(元NMB48:アイドル、1998)

10月4日開幕 ブラインドサッカー全国大会「アクサ×KPMG 2020カップ」の組み合わせ決定

提供:日本ブラインドサッカー協会
 2020年10月から2021年2月にわたって開催する「〜ブラインドサッカーを未来へつなごう〜 アクサ×KPMG ブラインドサッカー2020カップ(以下、アクサ×KPMG 2020カップ)」の出場チームおよび対戦組み合わせが決まった。17チームが参加し、ソイエ葛飾、ゲートウェイやまぐちの2チームが、公式戦初出場となる。

 公式戦初出場となるソイエ葛飾は、今年3月に結成されたチームで、ナショナルトレセンの増田周平らが所属。ゲートウェイやまぐちは、日本ブラインドサッカー協会とアクサ生命保険株式会社が実施している、クラブチーム向けリーダー養成プログラム「アクサ 地域リーダープログラム with ブラサカ」の第3期受講チームだ。同プログラムは、これまで全3期開催し、14チームが受講(うち8チームが新規立ち上げチームとして受講)。ゲートウェイやまぐちは、同プログラム受講を経て、公式戦に出場する3チーム目となる。

 大会形式も決まり、1stラウンドを全国5会場で開催し、勝ち上がった8チーム(各会場首位+ワイルドカード3チーム)が2会場に分かれて準決勝ラウンドに出場。各会場の上位2チームが、決勝ラウンドに出場し、決勝戦および3位決定戦に挑む。

【対戦カード】
<1stラウンド>
▼2020年10月4日 J-GREEN 堺(大阪・堺市)
M1:10:30 大阪ダイバンズ―兵庫サムライスターズ
M2:13:00 兵庫サムライスターズ―大阪ダイバンズ

▼2020年10月17日 フットサルドームPIVOX広島(広島・広島市)
M3:10:00 A-pfeile広島BFC―岡山デビルバスターズ
M4:11:30 ラッキーストライカーズ福岡―ゲートウェイやまぐち
M5:13:30 M3敗者―M4敗者
M6:15:00 M3勝者―M4勝者

▼2020年10月18日 本庄市若泉運動公園多目的グラウンド(埼玉・本庄市)
M7:10:30 埼玉T.Wings―乃木坂ナイツ
M8:12:30 乃木坂ナイツ―free bird mejirodai
M9:14:30  free bird mejirodai―埼玉T.wings

▼2020年10月25日 常総運動公園(茨城・守谷市)
M10:10:30 Derroto Saber茨城―Avanzareつくば
M11:12:00 コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ―ファンタス千葉SSC松戸ウォーリアーズ
M12:14:00 M10敗者―M11敗者
M13:15:30 M10勝者―M11勝者

▼2020年11月14日 天王洲公園野球場C面(東京・品川区)
M14:9:00 パペレシアル品川―ソイエ葛飾
M15:10:30 たまハッサーズ―buen cambio yokohama
M16:12:30 M14敗者―M15敗者
M17:14:00 M14勝者―M15勝者

<準決勝ラウンド>
・2021年1〜2月に2会場で開催予定

<決勝ラウンド>
・2021年1〜2月に1会場で開催予定

【配信方法】
JBFAの公式YouTubeアカウント(https://bit.ly/34svUhl )にて、全試合YouTube Liveで生配信する。
※データ通信量が多くなることが想定されるため、視聴時はWi-Fiの利用を推奨。
※1stラウンド会場への入場は、大会関係者のみ。

・大会特設HP:https://2020cup.b-soccer.jp/

(取材・文 林健太郎)

●ブラサカ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

[9月10日 今日のバースデー]

Japan
GK松井謙弥(水戸、1985)*長身を生かした空中戦の強さと反応の良さが特長のGK。
FW菅大輝(札幌、1998)*フィジカルが強く、精度の高い左足キックも売りのサイドアタッカー
MF田中碧(川崎F、1998)*小学生から川崎Fアカデミーで育ったボランチ。攻撃的なポジションだったU-18時代は背番号10を着けた。
DF佐藤瑶大(G大阪、1998)*明治大所属の特別指定選手。ヘディングが武器。
DF松本大輔(鳥栖、1998)*中央大所属の特別指定選手。帝京三高出身。
FW小松蓮(山口、1998)*産業能率大を離れ、アカデミー時代を過ごした松本に加入したストライカー。山口で武者修行中。

World
DFナウド(モナコ、1982、ブラジル)*長身で空中戦に強い、ブラジル代表経験のあるCB。
DFローラン・コシールニー(ボルドー、1985、フランス)*ボールさばきがうまく、読みの良さで堅実な守備ができるDF。
FWルーカス・ペレス(アラベス、1988、スペイン)*裏への抜け出し、スピードに乗ったドリブルが武器。

Former
MF水島武蔵(元横浜Fほか、1964)*『キャプテン翼』の主人公である大空翼のモデルと言われ、現役時代はブラジルでもプレーしたMF。
MFアンドレアス・ヘルツォーク(元ブレーメンほか、1968、オーストリア)*元オーストリア代表の司令塔。愛称は「アルプスのマラドーナ」。
FWチェ・ヨンス(元市原ほか、1973、韓国)*元韓国代表のエースストライカー。日本でもゴールを量産した。
MF山田暢久(元浦和、1975)*浦和一筋でプレーした元日本代表MF。高い身体能力とユーティリティー性が光った。

Others
木村政彦(格闘家、1917)
コリン・ファース(俳優、1960)
ランディ・ジョンソン(野球、1963)
斉藤由貴(女優、1966)
ミルコ・クロコップ(格闘家、1974)
松田翔太(俳優、1985)
阿井莉沙(タレント、1987)
谷村奈南(歌手、1987)
金村美玖(日向坂46:アイドル、2002)

[9月9日 今日のバースデー]

Japan
DF岡田亮太(福島、1988)*帝京三高、帝京大を経て、2011年に福島に加入したDF。
FW豊川雄太(C大阪、1994)*高い技術と創造力を併せ持ち、多彩な攻撃パターンからゴールを狙うFW。
MF堀米悠斗(新潟、1994)*正確な左足キックが最大の武器。運動量もあるMF。
DF遠藤元一(長野、1994)*17年に産業能率大から加入。2012年度の高校選手権では、自身の決勝ヘッドで旭川実高を全国に導いた。
MF藤原奏哉(北九州、1995)*ルーテル学院高、阪南大出身のMF。豊富な運動量と戦術眼が武器。

World
MFルカ・モドリッチ(R・マドリー、1985、クロアチア)*左右の足を使った柔軟なボールテクニックが持ち味。17-18シーズンのUEFA年間最優秀選手に輝いた。
MFアレクサンドル・ソング(FCシオン、1987、カメルーン)*ボディコンタクトに強く、ボール奪取力が高いMF。
DFダニーロ・ダンブロージオ(インテル、1988、イタリア)*攻守にバランスが良いDF。2014年1月にインテルに加入した。
MFオスカル(上海上港、1991、ブラジル)*2017年にチェルシーから移籍。リーグ戦は相手選手にわざとボールをぶつけたとして、8試合の出場停止処分を下された。

Former
FWレナト・ガウショ(元グレミオほか、1962、ブラジル)*元ブラジル代表のアタッカー。グレミオで世界一に輝いた。
MFロベルト・ドナドーニ(元ミランほか、1963、イタリア)*元イタリア代表のドリブラー。EURO2008の敗退を受けて、イタリア代表監督を解任された。

Others
カーネル・サンダース(経営者、1890)
ヒュー・グラント(俳優、1960)
石井一久(野球、1973)
坪倉由幸(我が家:芸人、1977)
堤下敦(インパルス:芸人、1977)
酒井若菜(女優、1980)
大塚愛(ミュージシャン、1982)
三田麻央(元NMB48、タレント、1995)
江藤彩也香(元HKT48、タレント、1997)

[9月8日 今日のバースデー]

Japan
MF酒本憲幸(鹿児島、1984)*積極果敢なドリブル突破と安定した技術が魅力のMF。
FW林陵平(群馬、1986)*東京Vユース育ちで、足もとの柔らかさを生かしたポストプレーが持ち味のFW。
DF後藤圭太(岡山、1986)*鹿島ユース出身。フィジカルが強く、ロングフィードの精度も高いDF。
DFヘニキ(山口、1989、ブラジル)*対人に強みを持つDF。栃木、岐阜でもプレーした。
DF永田拓也(北九州、1990)*浦和ユース出身。俊足が自慢の左SB。
GK前川黛也(神戸、1994)*関西大から加入。長身を生かしたセービングが魅力で、父は元日本代表GK前川和也氏。
MF川辺駿(広島、1995)*運動量が豊富で、足もとの技術が高い。2015年8月に記録したJ初得点がJ2通算14000ゴールとなった。
DF杉岡大暉(鹿島、1998)*市立船橋高出身。持ち味の対人能力はコパ・アメリカでも輝きを見せた。
GK大内一生(YS横浜、2000)*横浜FCからレンタルで加入。元世代別日本代表。横浜FC時代は15歳から2種登録されていた。
DF永田倖大(鳥栖、2002)*鳥栖U-18所属の2種登録選手。対人の強さが特徴のレフティー。

World
GKディエゴ・ベナリオ(チューリッヒ、1983、スイス)*長身でシュートストップを得意とするGK。
MFジョアン・モウティーニョ(ウォルバーハンプトン、1986、ポルトガル)*優れたテクニックと広い視野を持ち、コンタクトプレーでも当たり負けしないMF。
FWカルロス・バッカ(ビジャレアル、1986、コロンビア)*強烈な右足と優れた得点能力が武器。
MFギルフィ・シグルドソン(エバートン、1989、アイスランド)*両足から精度の高いボールを供給するアイスランド代表MF。
MFユリアン・バイグル(ベンフィカ、1995、ドイツ)*中盤の底から正確なパスを供給するMF。

Former
FWジョゼ・トーレス(元ベンフィカほか、1938、ポルトガル)*1966年W杯で3得点を決め、ポルトガルの3位躍進に貢献したストライカー。
DF中西哲生(元川崎Fほか、1969)*川崎FがJ1へ初昇格したときの主将で、現在は解説者として活躍。
DFマルクス・バベル(元シュツットガルトほか、1972、ドイツ)*元ドイツ代表のCB。96年の欧州選手権優勝メンバー。

Others
鈴木亜久里(レーサー、1960)
松本人志(ダウンタウン:お笑い芸人、1963)
末次由紀(漫画家、1975)
山口一郎(サカナクション:ミュージシャン、1980)
本仮屋ユイカ(女優、1987)
金藤理絵(水泳、1988)

【動画】守備の対人強化でカンテや山口蛍のようなボール奪取に長けたボランチを目指す【神トレ】

【動画】守備の対人強化でカンテや山口蛍のようなボール奪取に長けたボランチを目指す【神トレ】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP5】③機能性
01:30 サイドランジ
07:54 サイドウォーク
15:33 一緒にトレーニング

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《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

■LINE公式アカウント(@KITAERU CARE)
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■Instagram公式アカウント(@KITAERU CARE)
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■noteアカウント
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《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

[9月7日 今日のバースデー]

Japan
DF酒井隆介(町田、1988)*高い身体能力を武器に粘り強い守備と攻撃参加が持ち味のDF。
DF下川陽太(金沢、1995)*大阪商業大出身。力強い突破と対人戦が魅力。
FW谷口海斗(熊本、1995)*四日市中央工高、岐阜経済大出身のFW。
FW細谷真大(柏、2001)*柏U-18出身。ストライドの大きなドリブル突破が魅力。
FW吉田騎(仙台、2002)*仙台ユース所属の2種登録選手。
DF平井駿助(横浜FM、2002)*興國高所属の特別指定選手。同校のGK田川知樹、MF樺山諒乃介と共に来季の横浜FM加入が内定している。

World
DFミランダ(江蘇蘇寧、1984、ブラジル)*強さや高さがあり、攻撃参加もできるCB。荒いプレーが目立つ一面も。
DFラフィーニャ(オリンピアコス、1985、ブラジル)*足が速くスタミナ豊富。対人にも強く、積極的な攻め上がりも魅力。

Former
DFマルセル・デサイー(元ミランほか、1968、フランス)*1998年W杯、2000年欧州選手権で優勝したフランス代表の守備の重鎮。

Others
木田元(哲学者、1928)
長渕剛(ミュージシャン、1956)
谷口令子(ラグビー、1992)
森田涼花(元アイドリング!!!:アイドル、1992)
山崎賢人(俳優、1994)
小坂菜緒(日向坂46:アイドル、2002)

[9月6日 今日のバースデー]

Japan
MF阿部勇樹(浦和、1981)*日本を代表するポリバレントプレーヤー。2010年W杯ではアンカー起用でベスト16進出に貢献した。
MF水野晃樹(相模原、1985)*切れ味鋭いドリブルと強烈なクロスが武器のサイドアタッカー。
FWイウリ(山口、1995、ブラジル)*ポルトガルのポルティモネンセからレンタルで加入。日本代表GK権田修一も一押しの選手。
FW西澤健太(清水、1996)*清水ユース出身で筑波大を経て復帰。得点力の高いアタッカー。
FW村田航一(水戸、1996)*明治大出身。がっちしとした体格を持つストライカー。
DF深井祐希(沼津、1996)*北海道育ちのCB。札幌のMF深井一希は実の兄。

Former
FWレオニダス(元サンパウロ、1913、ブラジル)*「黒いダイヤモンド」」という異名を持つ元ブラジル代表のストライカー。1938年W杯の得点王。
MFイワン・ハシェック(元広島ほか、1943、チェコ)*元チェコスロバキア代表の主将。広島でも1994年1stステージ制覇に貢献。
DF堀池巧(元清水ほか、1965)*日本代表通算58試合に出場した右SB。現在は順天堂大を指揮する。
DF小村徳男(元横浜FMほか、1969)*1998年のフランスW杯に出場。国際Aマッチデビュー戦では退場した。
MF澤穂希(元INAC神戸ほか、1978)*女子日本代表のレジェンド。2015年W杯で男女通じて史上初の6大会連続出場を達成し、現役を引退した。

Others
星新一(作家、1926)
槇文彦(建築家、1928)
西村京太郎(作家、1930)
ロジャー・ウォーターズ(ピンク・フロイド:ミュージシャン、1944)
永井豪(漫画家、1945)
市毛良枝(女優、1950)
小熊英二(社会学者、1962)
ジローラモ(タレント、1962)
川上量生(経営者、1968)
谷亮子(柔道、1975)
氷川きよし(歌手、1977)
悠仁さま(皇族、2006)

川淵三郎氏、元なでしこFW&元日本代表GKの結婚を祝福「初めてかな!?」

川淵三郎氏が2人を祝福
 Jリーグ初代チェアマンで現在は日本トップリーグ連携機構会長などを務める川淵三郎氏が5日、自身のツイッター(@jtl_President)を更新し、同日に結婚を発表した元日本女子代表(なでしこジャパン)FWの丸山桂里奈(37)さんと元サッカー日本代表GKの本並健治氏(56)に祝福の言葉を送った。

 5日のツイートで「本並健治さん、丸山桂里奈さん!!️結婚おめでとう」と書き出した川淵氏は「この結婚話を聞いた時微笑ましい感じがして何故か思わず笑ってしまった」と言及。「本並は独身だったんだ!」と驚きを示しつつ、「サッカー元日本代表選手同士の結婚と言うのも初めてかな!? 何か嬉しい気分だね!!」と喜びを語った。

ブラサカ全国大会「アクサ×KPMG ブラインドサッカー2020カップ」が10月4日に開幕!

提供:日本ブラインドサッカー協会
日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は全国大会「〜ブラインドサッカーを未来へつなごう〜 アクサ×KPMG ブラインドサッカー2020カップ(以下アクサ×KPMG 2020カップ)」を開催することを発表した。10月4日に大阪のJ-GREEN 堺で開幕し、2020年10月から2021年2月にわたって、全8会場で開催する。

大会形式は1stラウンドを全国5会場で開催し、勝ち上がった8チームが2会場に分かれて準決勝ラウンドに出場。各会場の上位2チームが、決勝ラウンドに出場し、決勝戦・3位決定戦を戦う。

JBFAは例年、ブラインドサッカーのクラブチームを対象に「アクサ ブレイブカップ」(日本選手権)と、KPMGカップ(クラブチーム選手権)の2つの全国大会を開催してきた。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、例年どおりの大会開催は困難と判断。他の競技団体も移動に伴う感染リスクを重く見て全国規模の大会を断念するケースが多い中、JBFAでは7月以降、感染対策を行いながら順次活動を再開を活動してきた各チームの活動推進に寄与するため、選手たちの試合機会を設けるために知恵を絞ってきた。

そこで一会場あたりの規模を抑えながら、長期間にわたっての分散開催を模索。大会スポンサーであるアクサ生命株式会社とKPMGジャパンの2社からも賛同を得て、実現に至った。大会名の最初に「〜ブラインドサッカーを未来へつなごう〜」を入れたのは、コロナ禍により先が見通しづらい社会情勢においても、試合機会を創出することでブラインドサッカーの未来につながる大会にしたい、という思いが込められている。

この大会は、感染防止には最大限の注意を払いながら、競技者、観客、スタッフが安全に参画し、楽しめるよう、全国大会としては初となる、全試合映像を生配信することも決定した。

▼大会概要
<1stラウンド>
2020年
・10月 4日(日)J-GREEN 堺(大阪府堺市)
・10月17日(土)フットサルドームPIVOX広島(広島県広島市)
・10月18日(日)本庄市若泉運動公園多目的グラウンド(埼玉県本庄市)
・10月25日(日)常総運動公園(茨城県守谷市)
・11月14日(土)天王洲公園野球場C面(東京都品川区)

<準決勝ラウンド>
・2021年1〜2月に2会場で開催予定

<決勝ラウンド>
・2021年1〜2月に1会場で開催予定

※大会形式
1stラウンドを全国5会場で開催し。勝ち上がった8チームが2会場に分かれて準決勝ラウンドに出場。各会場の上位2チームが、決勝ラウンドに出場し、決勝戦・3位決定戦を戦う。

▼大会特設HPはこちら

▼配信方法:JBFAの公式YouTubeアカウント(https://bit.ly/34svUhl )にて、全試合YouTube Liveで生配信
 ※データ通信量が多くなることが想定されるため、視聴時にはWi-Fiの利用を推奨
 ※1stラウンド会場への入場は、大会関係者のみ。

(取材・文 林健太郎)

●ブラサカ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

ブラサカ全国大会「アクサ×KPMG ブラインドサッカー2020カップ」が10月4日に開幕!

提供:日本ブラインドサッカー協会
日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は全国大会「〜ブラインドサッカーを未来へつなごう〜 アクサ×KPMG ブラインドサッカー2020カップ(以下アクサ×KPMG 2020カップ)」を開催することを発表した。10月4日に大阪のJ-GREEN 堺で開幕し、2020年10月から2021年2月にわたって、全8会場で開催する。

大会形式は1stラウンドを全国5会場で開催し、勝ち上がった8チームが2会場に分かれて準決勝ラウンドに出場。各会場の上位2チームが、決勝ラウンドに出場し、決勝戦・3位決定戦を戦う。

JBFAは例年、ブラインドサッカーのクラブチームを対象に「アクサ ブレイブカップ」(日本選手権)と、KPMGカップ(クラブチーム選手権)の2つの全国大会を開催してきた。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、例年どおりの大会開催は困難と判断。他の競技団体も移動に伴う感染リスクを重く見て全国規模の大会を断念するケースが多い中、JBFAでは7月以降、感染対策を行いながら順次活動を再開を活動してきた各チームの活動推進に寄与するため、選手たちの試合機会を設けるために知恵を絞ってきた。

そこで一会場あたりの規模を抑えながら、長期間にわたっての分散開催を模索。大会スポンサーであるアクサ生命株式会社とKPMGジャパンの2社からも賛同を得て、実現に至った。大会名の最初に「〜ブラインドサッカーを未来へつなごう〜」を入れたのは、コロナ禍により先が見通しづらい社会情勢においても、試合機会を創出することでブラインドサッカーの未来につながる大会にしたい、という思いが込められている。

この大会は、感染防止には最大限の注意を払いながら、競技者、観客、スタッフが安全に参画し、楽しめるよう、全国大会としては初となる、全試合映像を生配信することも決定した。

▼大会概要
<1stラウンド>
2020年
・10月 4日(日)J-GREEN 堺(大阪府堺市)
・10月17日(土)フットサルドームPIVOX広島(広島県広島市)
・10月18日(日)本庄市若泉運動公園多目的グラウンド(埼玉県本庄市)
・10月25日(日)常総運動公園(茨城県守谷市)
・11月14日(土)天王洲公園野球場C面(東京都品川区)

<準決勝ラウンド>
・2021年1〜2月に2会場で開催予定

<決勝ラウンド>
・2021年1〜2月に1会場で開催予定

※大会形式
1stラウンドを全国5会場で開催し。勝ち上がった8チームが2会場に分かれて準決勝ラウンドに出場。各会場の上位2チームが、決勝ラウンドに出場し、決勝戦・3位決定戦を戦う。

▼大会特設HPはこちら

▼配信方法:JBFAの公式YouTubeアカウント(https://bit.ly/34svUhl )にて、全試合YouTube Liveで生配信
 ※データ通信量が多くなることが想定されるため、視聴時にはWi-Fiの利用を推奨
 ※1stラウンド会場への入場は、大会関係者のみ。

(取材・文 林健太郎)

●ブラサカ/障がい者サッカー特集ページ
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[9月5日 今日のバースデー]

Japan
DF松原優吉(富山、1988)*長身を生かしたヘディングの強さが持ち味のDF。
DF井林章(広島、1990)*関西学院大出身のDF。瞬発力や跳躍力を武器とする。アニメ好き。
MFハイネル(広島、1990、ブラジル)*強靭なフィジカルを武器とするサイドアタッカー。
FW桑島良汰(今治、1992)*大阪学院大出身。FC大阪を経て16年に加入。チームと共に、Jリーグに昇格した。
DF黒崎隼人(栃木、1996)*栃木ユースから法政大を経て、再び栃木に帰ってきたDF。
FW藤原志龍(徳島、2000)*徳島ユース出身のアタッカー。アイデア豊富なプレーが魅力。

World
MFヌリ・サヒン(ブレーメン、1988、トルコ)*類いまれなテクニックと戦術眼を備える司令塔。
FWフェリペ・カイセド(ラツィオ、1988、エクアドル)*16歳でデビューしたエクアドル代表のエース。多くの国でプレーしている。

Former
FW長沼健(元古河電工など、1930)*1954年、日本代表のW杯予選初ゴールを挙げ、64年には東京五輪の代表監督も務めた日本サッカー界のレジェンド。
FWヨセフ・ハインケス(元ボルシアMGほか、1945、ドイツ)*ブンデスリーガ通算220得点の元ドイツ代表ストライカー。
DFジョルジーニョ(元鹿島ほか、1964、ブラジル)*元ブラジル代表のSB。鹿島では選手、監督として多くのタイトルを獲得した。
MFマティアス・ザマー(元ドルトムントほか、1967、ドイツ)*元ドイツ代表のリベロ。1996年の欧州最優秀選手。
MFレオナルド(元鹿島ほか、1969、ブラジル)*「鹿島の貴公子」。元ブラジル代表の司令塔で、ミランやインテルの監督も務めた。

Others
棟方志功(版画家、1903)
フレディ・マーキュリー(元Queen:ミュージシャン、1946)
草刈正雄(俳優、1952)
仲村トオル(俳優、1965)
久米田康治(漫画家、1967)
伊達みきお(サンドウィッチマン:芸人、1974)
山本博(ロバート:芸人、1978)
菊地亜美(タレント、1990)
キム・ヨナ(フィギュアスケート、1990)
笹川友里(アナウンサー、1990)
齊藤京子(日向坂46:アイドル、1997)
小倉優香(グラビアアイドル、1998)

[9月4日 今日のバースデー]

Japan
DF河本裕之(大宮、1985)*高い身体能力を持ち、ボール奪取力と空中戦の強さが長所のDF。
MF下澤悠太(秋田、1997)*法政大出身。ルーキーながら10番を背負う。
GK林瑞輝(山口、1996)*G大阪ユース出身のGK。主にG大阪U-23で経験を積んできた。
MF松本凪生(C大阪、2001)*C大阪U-18出身。15歳でU-17日本代表に選出された逸材。

World
DFラウル・アルビオル(ビジャレアル、1985、スペイン)*高い身体能力を持ち、攻撃の起点となるパスを出すことができるDF。
FWアーロン・ハント(ハンブルガーSV、1986、ドイツ)*母親がイギリス人のため、イングランド代表の可能性もあったアタッカー。現在はHSVの主将を務める。
DFレイビン・クルザワ(パリSG、1992、フランス)*欧州CLでハットトリックを達成した経験を持つフランス代表DF。
MFヤン・フェレイラ・カラスコ(アトレティコ・マドリ―、1993、ベルギー)*大柄ながら足もとの技術に長け、精度の高いキックも魅力。

Former
FW手塚聡(元フジタ工業、1958)*元日本代表のアタッカー。メキシコW杯予選などに出場。
GK海堀あゆみ(元I神戸ほか、1986)*2011年、日本が女子W杯を初制覇した際の守護神。

Others
丹下健三(建築家、1913)
成毛眞(経営者、1955)
山中伸弥(医学者、1962)
田丸麻紀(女優、1978)
島谷ひとみ(歌手、1980)
ビヨンセ(歌手、1981)
桝太一(アナウンサー、1981)
中丸雄一(KAT-TUN:アイドル、1982)
Ryota(ONE OK ROCK:ミュージシャン、1989)
長濱ねる(元欅坂46、タレント、1998)

[9月3日 今日のバースデー]

Japan
DF伊東幸敏(鹿島、1993)*静岡学園高出身。豊富な運動量を武器とする攻撃的なSB。
MF新里涼(長崎、1995)*横浜FMユース、順天堂出身のMF。パス、ドリブルのセンスが抜群のMF。
FW有馬幸太郎(栃木、2000)*鹿島ユース出身のストライカー。身のこなしが軽やかで、独特の得点感覚を持つ。
MF佐藤陽成(札幌、2003)*札幌U-18所属の2種登録選手。世代別日本代表の経験を持つ。

World
DFイェロメ・ボアテング(バイエルン、1988、ドイツ)*大柄で空中戦に強いDF。強烈なキックも大きな武器。
DFニクラス・ズーレ(バイエルン、1995、ドイツ)*ボアテングの後継者とも言えるドイツ代表センターバック。

Former
MFホセ・ペケルマン(元アルヘンティノスほか、1949、アルゼンチン)*コロンビア代表監督。2010年には日本代表監督就任の噂もあった。
DFパオロ・モンテーロ(元ユベントスほか、1971、ウルグアイ)*ハードマーカーとしてならした元ウルグアイ代表の闘将。
GKジュリオ・セーザル(元インテルなど、1979、ブラジル)*反射神経抜群で、安定感あるセービングが持ち味の守護神。インテル黄金時代を支えた。

Others
楳図かずお(漫画家、1936)
野依良治(科学者、1938)
ジャン・ピエール・ジュネ(映画監督、1953)
中田久美(バレーボール、1965)
吉田秀彦(柔道、1969)
田村裕(麒麟:お笑い芸人、1979)
岸田メル(イラストレーター、1983)
ショーン・ホワイト(スノーボード、1986)
水沢アリー(モデル、1990)
染谷将太(俳優、1992)
大森美優(AKB48:アイドル、1998)

[9月2日 今日のバースデー]

Japan
DF丸橋祐介(C大阪、1990)*C大阪アカデミー出身。正確な左足のクロスでサイド攻撃の起点になれる。
DF砂森和也(鹿児島、1990)*左利きで正確無比な鋭いクロスを武器とするDF。
MF藤村慶太(金沢、1993)*盛岡商高出身。足もとの技術、視野の広さでチャンスメイクが特徴。
MFファン・アラーノ(鹿島、1996、ブラジル)*ブラジルのインテルナシオナルでプロキャリアをスタート。足元の技術、高いキック精度を持つMF。
FW青木義孝(町田、1998)*拓殖大所属の特別指定選手。町田ユース出身。大学経由で古巣への加入が決まっている。

World
MFハビ・マルティネス(バイエルン、1988、スペイン)*試合の流れを読んだ効率の良いプレー選択が出来る頭脳派。CBもできる。
DFセルヒオ・エスクデロ(セビージャ、1989、スペイン)*左SBのスペシャリストで、オーバーラップだけでなくビルドアップも持ち味。
FWアレシャンドレ・パト(サンパウロ、1989、ブラジル)*速く力強いドリブル突破が持ち味のアタッカー。17歳でクラブ世界一を経験した。
GKエミリアーノ・マルティネス(アーセナル、1992、アルゼンチン)*育成組織出身。ローン移籍で各クラブを渡り歩いていたが、18年夏に復帰した。

Former
DF松田浩(元広島ほか、1960)*現役時代はCB。監督としては神戸、栃木などを指揮した。ゾーンディフェンスが代名詞。
MFカルロス・バルデラマ(元デポルティボ・カリほか、1961、コロンビア)*金髪のアフロヘアが印象的なコロンビアの英雄。
DF勝矢寿延(元横浜Mほか、1961)*元日本代表のCB。1993年の「ドーハの悲劇」時は左SBを務めた。
MFアンドレアス・メラー(元ドルトムントほか、1967、ドイツ)*1990年代を代表するドイツ代表の攻撃的MF。抜群の攻撃センスで96年欧州選手権優勝にも貢献。
DF平岡宏章(元清水ほか、1969)*チーム創設直後の清水で活躍。新潟シンガポールの監督などを経て、現在は清水ユースを指揮する。
FWサボ・ミロシェビッチ(元オサスナほか、1973、セルビア)*代表通算100キャップを超すストライカー。2000年欧州選手権の得点王。

Others
なかにし礼(作詞家、1938)
鷲田清一(哲学者、1949)
増田恵子(ピンク・レディー:タレント、1957)
原哲夫(漫画家、1961)
キアヌ・リーブス(俳優、1964)
林修(予備校講師、1965)
早見優(タレント、1966)
国分太一(TOKIO:タレント、1974)
永野(お笑い芸人、1974)
中村文則(作家、1977)
今市隆二(三代目 J Soul Brothers:歌手、1986)
森川夕貴(アナウンサー、1993)

[9月1日 今日のバースデー]

Japan
MF渡邊一仁(愛媛、1986)*ボディーコンタクトとボール奪取能力の高いMF。
FWエスクデロ競飛王(栃木、1988)*ドリブル突破を武器とするスペイン出身の日本人アタッカー。
FW金園英学(甲府、1988)*高い身体能力と足もとの技術を兼ね備えたFW。
FW瀬沼優司(横浜FC、1990)*力強いプレーとボールを呼び込む動きに優れたFW。
FW赤崎秀平(仙台、1991)*ゴール前での冷静さ、判断力、技術の高さを併せ持つストライカー。
MF和田幹大(YS横浜、1996)*新潟医療福祉大出身。YS横浜セカンドからトップ昇格を果たした。
MF中村健人(鹿児島、1997)*東福岡で選手権優勝、明治大でインカレ優勝を経験。キック精度が高いMF。
DF国本玲央(山口、2001)*暁星国際高出身。186㎝の大型DF。

World
FWダニエル・スターリッジ(トラブゾンシュポル、1989、イングランド)*裏への抜け出し、シュート技術に優れる元イングランド代表のストライカー。
GKセルヒオ・リコ(パリSG、1993、スペイン)*スペイン代表GKも経験。2015-16シーズンのEL優勝に貢献した。
FWムニル・エル・ハダディ(セビージャ、1995、スペイン)*バルセロナのカンテラ育ち。運動量豊富で守備でもチームに貢献できるFW。

Former
FWドゥドゥ・ゲオルゲスク(元ディナモ・ブカレストほか、1950、ルーマニア)*欧州ゴールデンシューに2度輝いたストライカー。
FWルート・フリット(元ミランほか、1962、オランダ)*ミランを2度の世界一へ導いたオランダトリオの一人。最前線からリベロまで全てのポジションをこなした。1987年欧州最優秀選手。
FWハカン・シュキュル(元ガラタサライほか、1971、トルコ)*トルコ代表最多得点記録を持ち、2002年のW杯日韓大会3位決定戦では歴代最速の11秒でゴールを決めた。
MF福西崇史(元磐田ほか、1976)*14年間の現役生活で日本代表通算64試合出場のボランチ。現在は解説者などとして活躍している。

Others
小澤征爾(指揮者、1935)
新垣隆(作曲家、1970)
土田晃之(芸人、1972)
渡部陽一(戦場カメラマン、1972)
山本寛(アニメ監督、1974)
土屋礼央(RAG FAIR:ミュージシャン、1976)
平岡祐太(俳優、1984)
宮下遥(バレー、1994)
桃田賢斗(バドミントン、1994)

【動画】ファンダイクのような低い重心でボール奪取力を高める【神トレ】

【動画】ファンダイクのような低い重心でボール奪取力を高める【神トレ】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP5】②安定性
01:20 スモウ スクワット
06:27 スリーポイントサイドキック
11:57 一緒にトレーニング

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東京都港区西新橋2-16-6
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従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

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《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

【動画】ファンダイクのような低い重心でボール奪取力を高める【神トレ】

【動画】ファンダイクのような低い重心でボール奪取力を高める【神トレ】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP5】②安定性
01:20 スモウ スクワット
06:27 スリーポイントサイドキック
11:57 一緒にトレーニング

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《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

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《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

[8月30日 今日のバースデー]

Japan
GK丹野研太(川崎F、1986)*キックが力強く、シュートへの反応も良いGK。
GK佐藤昭大(山形、1986)*果敢な飛び出しで広範囲をカバーし、シュートへの反応も抜群のGK。
MF阿野真拓(東京V、2003)*飛び級でトップ昇格を果たしたアタッカー。今日で17歳。

World
FWパコ・アルカセル(ビジャレアル、1993、スペイン)*足もとの技術が高く、駆け引きもうまいストライカー。
DF松原后(シントトロイデン、1996)*左足の正確なキックが武器。叔父は元日本代表FWの松原良香氏。清水時代の同僚FW鄭大世と仲良し。

Former
MFウラジミール・ユーゴビッチ(元ラツィオほか、1969、セルビア)*レッドスターで世界一も経験した元ユーゴスラビア代表ボランチ。
MFパウロ・ソウザ(元ユベントスほか、1970、ポルトガル)*ユベントス、ドルトムントで欧州CLを制覇した元ポルトガル代表ボランチ。
FW服部浩紀(元横浜Fほか、1972)*バルセロナ五輪予選で日本代表のストライカーを担った。
MFパベル・ネドベド(元ユベントスほか、1972、チェコ)*驚異的な運動量を誇る元チェコ代表MF。2009年8月に自身の公式サイトで引退を表明した。

Others
国木田独歩(作家、1871)
ウォーレン・バフェット(投資家、1930)
井上陽水(歌手、1948)
渡辺令恵(競技かるた、1964)
羽海野チカ(漫画家、1966)
キャメロン・ディアス(女優、1972)
内藤大助(ボクシング、1974)
吉沢悠(俳優、1978)
松本潤(嵐:アイドル、1983)
NAOTO(EXILE、三代目J Soul Brothers:ダンサー、1983)
登坂絵莉(レスリング、1993)
眞嶋優(女優、1997)

[8月31日 今日のバースデー]

Japan
MF伊東輝悦(沼津、1974)*献身的な守備が持ち味。「マイアミの奇跡」の立役者。
GKヤクブ・スウォビィク(仙台、1991、ポーランド)*19年夏から仙台に加入した守護神。安心と信頼のポーランド産。日本語のコーチングがスタジアムに響く。
DF飯田貴敬(京都、1994)*専修大出身。ドリブルの技術が高く、積極果敢な攻撃参加が持ち味のDF。
MF國分伸太郎(北九州、1994)*立命館大出身。サイドでの突破と豊富な運動量が持ち味のアタッカー。大分アカデミー史上初の大学経由プロ入り。

World
GKペペ・レイナ(ラツィオ、1982、スペイン)*抜群の守備範囲の広さを持つ元スペイン代表GK。
GKダビド・オスピナ(ナポリ、1988、コロンビア)*シュートへの反応やクロスへの飛び出しに優れたGK。

Former
ホルガー・オジェック(元浦和監督ほか、1948、ドイツ)*1995年、2008年と2度も浦和を指揮した。

Others
青木功(ゴルフ、1942)
アニマル浜口(格闘家、1947)
大島弓子(漫画家、1947)
リチャード・ギア(俳優、1949)
小林よしのり(漫画家、1953)
日比野克彦(イラストレーター、1958)
別所哲也(俳優、1965)
野茂英雄(野球、1968)
水森かおり(歌手、1973)
鰻和弘(銀シャリ:芸人、1983)
桐山照史(ジャニーズWEST:アイドル、1989)
小野寺結衣(タレント、1991)
森七菜(女優、2001)
崎山蒼志(シンガーソングライター、2002)

[8月29日 今日のバースデー]

Japan
DF奈良輪雄太(東京V、1987)*無尽蔵のスタミナを誇る横浜FMユース出身DF。正確なキックも持ち味。
DF福森直也(清水、1992)*関西学院大出身。本職はサイドバックだったが、センターバックもできる強さと高さがある。
MF山岸祐也(山形、1993)*流経大出身。足もとの技術の高さをいかしたチャンスメークを得意とする。
MF曽根田穣(京都、1994)*愛媛ユースからびわこ成蹊スポーツ大を経由して17年に入団。スピードのある突破が持ち味。
DF小池龍太(横浜FM、1995)*JFLからJ1へステップアップし、ベルギーに渡ったが、チーム事情により帰国した。1試合を通してサイドを上下動する体力と走力が持味のDF。
FWドリアン・バブンスキー(町田、1996、マケドニア)*鹿児島でプレーした経験を持つテクニシャン。昨季大宮にいたダビド・バブンスキーは兄。
MF森俊貴(栃木、1997)*栃木ユース出身。法政大を経由して古巣に帰還した期待のルーキー。
MF滝裕太(富山、1999)*清水ユースから18年にトップ昇格。2016年夏のクラブユース選手権大会で得点王に輝いた実績を持つ。今季途中から富山に武者修行中。
MF村井清太(今治、2000)*東京Vユース出身。正確な足元の技術を持つゲームメーカー。

World
DFエインズリー・メイトランド、ナイルズ(アーセナル、1997、イングランド)*世代別イングランド代表を担ってきたサイドバック。

Former
FWラモン・ディアス(元横浜FMほか、1959、アルゼンチン)*初代Jリーグ得点王。セリエA、リーグ・アンでもプレーした。
MF林健太郎(元東京Vほか、1972)*元日本代表。的確な判断でピンチを防ぐMFとして名を馳せた。
FWヨン・ダール・トマソン(元フェイエノールトほか、1976、デンマーク)*動き出しの速さ、質に定評があった元デンマーク代表FW。2011年6月に現役を引退。

Others
スタン・ハンセン(格闘家、1949)
八代亜紀(歌手、1950)
マイケル・ジャクソン(歌手、1958)
吉田寿光(サッカー審判、1963)
YOU(タレント、1964)
ペ・ヨンジュン(俳優、1972)
辛酸なめ子(コラムニスト、1974)
川上未映子(作家、1976)
諫山創(漫画家、1986)
リアム・ジェームス・ペイン(One Direction:ミュージシャン、1993)
片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE:ボーカル、1994)
浜辺美波(女優、2000)
藤吉夏鈴(欅阪46:アイドル、2001)

[8月28日 今日のバースデー]

Japan
MF柴崎晃誠(広島、1984)*圧倒的な運動量、安定感あるボールさばきが持ち味のMF。
MF工藤浩平(千葉、1984)*18年途中から千葉に復帰。ドリブルやゴール前への飛び出しが武器。
DF伊野波雅彦(横浜FC、1985)*高い運動能力とクレバーな守備を兼ね備えたポリバレントなプレイヤー。
DF西大伍(神戸、1987)*攻守の能力が総合的に高く、オーバーラップで得点も狙えるサイドバック。
MF安藤由翔(藤枝、1991)*スピードあふれるドリブル突破とバネのあるシュートが持ち味。
FW上田綺世(鹿島、1998)*法政大サッカー部を退部し、鹿島入りした日本代表ストライカー。
MF金子大毅(湘南、1998)*市立船橋高から神奈川大に進学したが、1年でプロ入りをつかみ取ったMF。
MF川村拓夢(愛媛、1999)*低い位置から攻撃を組み立てるゲームメイクが武器。
DF照山颯人(仙台、2000)*成立学園高出身のセンターバック。高い組み立て能力を持つ。

World
DFセサル・アスピリクエタ(チェルシー、1989、スペイン)*運動量が豊富で技術も兼ね備えている左利きのSB。
FWボージャン・クルキッチ(モントオール・インパクト、1990、スペイン)*上背はないが、確かなテクニックとゴールセンスを持つFW。
FWファン・ウィジョ(ボルドー、1992、韓国)*G大阪で羽ばたいた韓国代表ストライカー。力強いフィジカルと推進力が持ち味。
MFウェストン・マッケニー(シャルケ、1998、アメリカ)*22歳の若さでアメリカ代表19キャップを記録している。ユベントスへの期限付き移籍が噂されている。

Former
FW岡野俊一郎(元東京大、1931)*日本代表監督、JFA会長などを務め、サッカー界の発展に尽力した日本サッカー殿堂の第1回受賞者。2017年2月2日に死去。
GKレネ・イギータ(元アトレティコ・ナシオナルなど、1966、コロンビア)*172cmの身長を足元の技術と反応の良さでカバーした元コロンビア代表GK。スコーピオンキックでも話題となった。

Others
デビッド・フィンチャー(映画監督、1962)
香西かおり(歌手、1963)
田尻智(ゲームクリエイター、1965)
後藤邑子(声優、1975)
石垣佑磨(俳優、1982)
中村光宏(アナウンサー、1984)
佐々木優佳里(AKB48:アイドル、1995)
福原遥(女優、1998)
佐々木琴子(乃木坂46:アイドル、1998)

[8月27日 今日のバースデー]

Japan
GK富居大樹(湘南、1989)*シュートブロックに優れたGK。統率力もある。
MF三宅海斗(鹿児島、1997)*東福岡高出身のアタッカー。ドイツの下部リーグでプレーしていたが、J2栃木で国内復帰を果たした。今季鹿児島に加入。
MF古賀俊太郎(山口、1998)*高校生時にイングランドに渡り、レスターシティユースでプレー。その後はオランダ、ベルギー、ラトビアを渡り、逆輸入で山口に加入。
MF林友哉(讃岐、1999)*アミーゴス鹿児島U-18出身のMF。J2リーグ出場経験を持つ。

World
MFサリー・ムンタリ(デポルティーボ、1984、ガーナ)*中盤の対人戦で圧倒するガーナ代表のファイター。ミランでは本田圭佑と一緒にプレーした。
FWルーク・デ・ヨング(セビージャ、1990、オランダ)*足もとの技術が高く、万能性が高いストライカー。

Former
MF岡山哲也(元名古屋ほか、1973)*現役時代は名古屋などでプレー。現在は中京大中京高の監督を務める。
MFデコ(元バルセロナほか、1977、ポルトガル)*得点、チャンスメーク、守備、全てを備える世界屈指のMF。2013年8月に現役引退を発表した。

Others
宮沢賢治(詩人、1896)
宇野宗佑(元総理大臣、1922)
トム・フォード(デザイナー、1961)
渡辺俊介(野球、1976)
マーク・ウェーバー(元F1、1976)
手島優(グラビアアイドル、1982)
山下穂尊(いきものがかり:ミュージシャン、1982)
剛力彩芽(女優、1992)
松村沙友理(乃木坂46:アイドル、1992)
濱田龍臣(俳優、2000)

[8月27日 今日のバースデー]

Japan
GK富居大樹(湘南、1989)*シュートブロックに優れたGK。統率力もある。
MF三宅海斗(鹿児島、1997)*東福岡高出身のアタッカー。ドイツの下部リーグでプレーしていたが、J2栃木で国内復帰を果たした。今季鹿児島に加入。
MF古賀俊太郎(山口、1998)*高校生時にイングランドに渡り、レスターシティユースでプレー。その後はオランダ、ベルギー、ラトビアを渡り、逆輸入で山口に加入。
MF林友哉(讃岐、1999)*アミーゴス鹿児島U-18出身のMF。J2リーグ出場経験を持つ。

World
MFサリー・ムンタリ(デポルティーボ、1984、ガーナ)*中盤の対人戦で圧倒するガーナ代表のファイター。ミランでは本田圭佑と一緒にプレーした。
FWルーク・デ・ヨング(セビージャ、1990、オランダ)*足もとの技術が高く、万能性が高いストライカー。

Former
MF岡山哲也(元名古屋ほか、1973)*現役時代は名古屋などでプレー。現在は中京大中京高の監督を務める。
MFデコ(元バルセロナほか、1977、ポルトガル)*得点、チャンスメーク、守備、全てを備える世界屈指のMF。2013年8月に現役引退を発表した。

Others
宮沢賢治(詩人、1896)
宇野宗佑(元総理大臣、1922)
トム・フォード(デザイナー、1961)
渡辺俊介(野球、1976)
マーク・ウェーバー(元F1、1976)
手島優(グラビアアイドル、1982)
山下穂尊(いきものがかり:ミュージシャン、1982)
剛力彩芽(女優、1992)
松村沙友理(乃木坂46:アイドル、1992)
濱田龍臣(俳優、2000)

[8月26日 今日のバースデー]

Japan
GK椎名一馬(岡山、1986)*的確なコーチングと果敢な飛び出しが持ち味のGK。
MF秋山拓也(徳島、1994)*大阪体育大から新潟シンガポールを経由し、18年に念願のプロ入りを果たした逆輸入MF。

World
MFフェリペ・メロ(パルメイラス、1983、ブラジル)*フィジカルが強く、攻守に貢献できる元ブラジル代表ボランチ。
DFマテオ・ムサッキオ(ミラン、1990、アルゼンチン)*リーベル・プレートでは16歳で最年少デビューを果たしたアルゼンチン代表DF。

Former
DFジュゼッペ・パンカロ(元ミランほか、1971、イタリア)*元イタリア代表のSBで、ミランではビッグイヤーも獲得した。

Others
ベネディクト・アンダーソン(政治学者、1936)
宮川俊二(タレント、1947)
佐々岡真司(野球、1967)
中川敬輔(Mr.Children:ミュージシャン、1969)
曽我部恵一(サニーデイ・サービス:ミュージシャン、1971)
中島知子(タレント、1971)
菊池亜希子(モデル、1982)
今江敏晃(野球、1983)
伊藤友里(キャスター、1987)
藤咲佑(ねごと:ミュージシャン、1990)
重岡大毅(ジャニーズWEST:アイドル、1992)
パーマ大佐(タレント、1993)

「半年間社会人として働いてやはりサッカーを…」元岐阜の28歳DF阿部正紀が現役復帰!

岐阜時代のDF阿部正紀
 エリース東京FC(東京都1部)は22日、昨季までFC岐阜に所属したDF阿部正紀(28)が加入することを発表した。

 阿部は大成高から東京国際大を経て、2014年に岐阜へ入団。岐阜一筋でJ2リーグ戦209試合に出場し、7得点を記録した。しかし、今年1月にクラブを退団。2月には現役引退が発表されていた。

 クラブ公式サイトを通じ、「この度、エリース東京FCに加入することになりました。半年間サッカーから離れて、やはりまたサッカーやりたいという気持ちになりました。チームに貢献できるよう頑張ります!よろしくお願い致します」とコメントしている。

 また、24日には自身のツイッター(@aa829c0debdf4d9)を更新。「この度エリース東京に加入することになりました。半年間社会人として働いてやはりサッカーをどんな形でもしてたいと思いました。自分が引退した後でも声をかけてくださった方々には本当に感謝しかありません。また頑張りますので応援よろしくお願い致します」と挨拶した。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF阿部正紀
(あべ・まさのり)
■生年月日
1991年12月25日(28歳)
■出身地
東京都
■身長/体重
178cm/70kg
■経歴
大成高-東京国際大-岐阜
■出場歴
J2リーグ:209試合7得点
天皇杯:6試合

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
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[8月25日 今日のバースデー]

Japan
FW長沢駿(仙台、1988)*192cmの長身を武器に足元の技術も高いストライカー。
DF畠中槙之輔(横浜FM、1995)*東京Vユース出身のCB。足元の技術と対人スキルを兼ね備え、日本代表に上り詰めた。
MF荒木翔(甲府、1995)*国士舘大出身のMF。ラストパスのスキルが魅力。
MF上原力也(磐田、1996)*2015年に磐田U-18からトップチームに昇格。高い戦術眼を持ち、徐々に存在感を高めている。
DF町田浩樹(鹿島、1997)*鹿島ユース出身。各年代で代表経験があり、長身かつ左利きという有望CB。
DF渡邊創太(愛媛、2000)*愛媛U-18出身のDF。ヘディングの強さが持ち味。
MF清田奈央弥(磐田、2001)*磐田U-18出身のMF。今季トップチームに昇格した。
DF鈴木海音(磐田、2002)*磐田U-18所属の2種登録選手。世代別日本代表の経験を持つ。

World
DFリカルド・ロドリゲス(トリノ、1992、スイス)*粘り強い守備と高精度のクロスが持ち味。

Former
MFマリオ・コルソ(元インテルほか、1941、イタリア)*「枯葉落とし」といわれた左足からのFKが武器。
DF岡田武史(元古河電工、1956)*2度も日本代表を指揮し、2010年W杯ではベスト16に導いた。現在はFC今治のオーナー。
DF池内豊(元フジタ工業、1961)*元日本代表。2009年U-17W杯などで監督を務めた。
MFミヒャエル・ツォルク(元ドルトムントほか、1965、ドイツ)*元ドイツ代表の守備的MF。ドルトムントで欧州CLの優勝を経験。
DF路木龍次(元広島ほか、1973)*元日本代表DF。アトランタ五輪では「マイアミの奇跡」の立役者の一人となった。
GK吉田宗弘(元C大阪ほか、1974)*C大阪時代の2005年、Jリーグベストイレブンに輝いた。現在は岡山のGKコーチ。

Others
ショーン・コネリー(俳優、1930)
コシノジュンコ(デザイナー、1939)
水野明人(ミズノ社長、1949)
ティム・バートン(映画監督、1958)
石井琢朗(野球、1970)
浅野真澄(声優、1977)
松原渓(タレント、1983)
夏焼雅(元Berryz工房:アイドル、1992)
渋谷凪咲(NMB48:アイドル、1996)

【動画】ディフェンダー必見の新シリーズ!!内転筋を広げてサイドステップ強化【神トレ】

【動画】ディフェンダー必見の新シリーズ!!内転筋を広げてサイドステップ強化【神トレ】
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 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP5】①可動性
01:15 フロッグストレッチ
06:15 スリーポイントローテーション
10:43 一緒にトレーニング

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《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

[8月24日 今日のバースデー]

Japan
MFレアンドロ・ドミンゲス(横浜FC、1983、ブラジル)*ドリブル、パス、シュート全ての能力が高い攻撃のスペシャリスト。
MF山本真希(松本、1987)*ハードワークと卓越したテクニックを持ち合わせる。ミドルシュートも武器。
MF為田大貴(千葉、1993)*スピードに乗ったドリブルからの鋭いクロスが得意。
DF木村誠二(FC東京、2000)*180cmを超える長身とがっしりとした体躯が武器。世代別日本代表での経験を持つDF。

World
DF吉田麻也(サンプドリア、1988)*高い身体能力が売りの日本代表DF。英語堪能な頼れるキャプテン。

Former
FW小林伸二(元マツダSC、1960)*現北九州監督。現役時代はウインガーだったが、監督としては守備組織の構築に定評があり「昇格請負人」と呼ばれている。
GKピーター・ルファイ(元デポルティボ、1963、ナイジェリア)*驚異的な身体能力を誇った元ナイジェリア代表の守護神。
GKロベルト・エンケ(元ハノーファーほか、1977、ドイツ)*ビッグセーブを誇った元ドイツ代表GK。現役選手だった2009年、32歳で自ら命を絶った。

Others
三池崇史(映画監督、1960)
カル・リプケンJr(野球、1960)
小島秀夫(ゲームクリエイター、1963)
スギちゃん(お笑い芸人、1973)
NAOKI(10-FEET:ミュージシャン、1977)
三浦大知(ミュージシャン、1987)
三秋里歩(元NMB48、タレント、1994)
土井杏南(陸上競技、1995)
白井健三(体操、1996)
早川聖来(乃木坂46:アイドル、2000)

[8月23日 今日のバースデー]

Japan
MF藤澤典隆(鹿児島、1988)*ドイツでのプレー経験があるドリブル自慢のMF。
FW清水慎太郎(岡山、1992)*西武台高出身。身体の強さを活かしたヘディングやポストプレーが売り。
MF土館賢人(YS横浜、1992)*関東学院大出身。キャプテンシーがあり、守備力が高く空中戦に強いMF。
MFニウド(鹿児島、1993、ブラジル)*フィジカルを活かしたボール奪取が武器の守備的MF。
MF喜田拓也(横浜FM、1994)*優れた身のこなしと危機察知能力を備えたファイター。
DFパラ(仙台、1995、ブラジル)*ブラジルのポタフォゴから完全移籍で加入。世代別ブラジル代表の経験もあるDF。
MF井手口陽介(G大阪、1996)*球際の強さと鋭い出足が持ち味のMF。G大阪で再起をかける。
FW橋村龍ジョセフ(町田、2000)*高校卒業を待たずにプロ契約。クラブ史上最年少の16歳でJデビューを果たした期待のアタッカー。

World
DFアシュリー・ウィリアムス(ブリストル・シティ、1984、ウェールズ)*身体能力が高いDF。ボール奪取の読みも鋭い。
MF中島翔哉(ポルト、1994)*巧みな技術を武器に相手を切り裂く日本代表MF。マイペースさも強み。

Former
FWジュゼッペ・メアッツァ(元インテルほか、1910、イタリア)*1934年、38年のW杯連覇に貢献したイタリア代表ストライカー。名前はミラノのスタジアム名にもなっている。
MF森保一(元広島ほか、1968)*元日本代表のボランチで「ドーハの悲劇」を経験したメンバーの一員。現日本代表監督。
MFデメトリオ・アルベルティーニ(元ミランほか、1971、イタリア)*元イタリア代表の司令塔。ミランでは欧州CL優勝を3回経験した。
DFグレン・ジョンソン(元リバプールほか、1984、イングランド)*瞬発力をいかしたダイナミックなプレーを持ち味としたDF。

Others
山田隆夫(落語家、1956)
山咲トオル(漫画家、1969)
佐田真由美(モデル、1977)
コービー・ブライアント(バスケットボール、1978)
高木由麻奈(元SKE48、モデル、1993)
中井りか(NGT48:アイドル、1997)
東村芽依(日向坂46:アイドル、1998)
向井葉月(乃木坂46:アイドル、1999)

[8月22日 今日のバースデー]

Japan
GK村山智彦(松本、1987)*2011年、JFLベストイレブンに選出され、松本を支えてきたGK。
GKランゲラック(名古屋、1988、オーストラリア)*193cmの長身を生かしたセーブが光る豪州代表GK。
DF村松航太(北九州、1997)*順天堂大出身。身体能力の高さ、対人の強さが持ち味のDF。足元の技術も備えている。
MF松本泰志(福岡、1998)*昌平高出身。広島開催の総体を機にサンフレッチェ広島からスカウトされたボランチ。福岡にレンタル中。
GK沖悠哉(鹿島、1999)*18年からトップチームに昇格。小学生時代から鹿島アカデミー一筋の守護神。
FW服部航平(京都、2000)*京都U-18出身。昨季はブラジルのロンドリーナECの育成組織に期限付き移籍で武者修行していた。

World
MFジャコモ・ボナベントゥーラ(ミラン、1989、イタリア)*パスセンスとドリブルスキルが高いテクニシャン。
MFジュニオール・フィルポ(バルセロナ、1996、スペイン)*驚異的な突破力を持つ左ウインガー。ベティスから19年夏に移籍した。
FWラウタロ・マルティネス(インテル、1997、アルゼンチン)世代別アルゼンチン代表経験を持つストライカー。18年夏にセリエA移籍を果たした。

Former
GKジウマール・ドス・サントス・ネベス(元サントス、1930、ブラジル)*1958年、62年、ブラジル代表をW杯優勝へ導いた守護神。
MFアレクサンダー・モストボイ(元セルタほか、1968、ロシア)*「皇帝」の愛称で親しまれ、2002年の日韓W杯では司令塔として日本代表と対戦した。

Others
みのもんた(タレント、1944)
タモリ(タレント、1945)
岡田有希子(歌手、1967)
菅野美穂(女優、1977)
山本聖子(レスリング、1980)
斎藤工(俳優、1981)
北川景子(女優、1986)
ほないこか(ゲスの極み乙女。:ミュージシャン、1989)
ハヤカワ五味(実業家、1995)
三原舞依(フィギュアスケート、1999)

[8月21日 今日のバースデー]

Japan
GK竹重安希彦(横浜FC、1987)*恵まれた体格をいかした空中戦の強さが特徴の阪南大出身のGK。
DF西岡大輝(愛媛、1988)*福岡教育大出身。フィジカルが強く、1対1の強さと粘り強い守備が持ち味。
DFフレイレ(長崎、1989、ブラジル)*対人の強さが武器で諦めない姿勢が魅力。
DF深澤大輝(東京V、1998)*中央大所属の特別指定選手。ユース、ジュニアユース時代を東京Vで過ごしている。
GK鈴木彩艶(浦和、2002)*名前の読みは「ザイオン」。浦和ユース出身の世代別日本代表守護神。

World
FWロベルト・レワンドフスキ(バイエルン、1988、ポーランド)*屈強なフィジカルを生かしたパワフルなプレーが持ち味のFW。ブンデスリーガ得点王は通算4回。
DFアレイクス・ビダル(アラベス、1989、スペイン)*運動量、スピードが武器のSB。

Former
DFアントニオ・ベナリーボ(元パルマほか、1968、イタリア)*94年W杯で活躍した元イタリア代表のSB。

Others
関根勤(タレント、1953)
萩原聖人(俳優、1971)
野口健(登山家、1973)
VERBAL(DJ:m-flo、1975)
ウサイン・ボルト(陸上、1986)
イ・ボミ(ゴルフ、1988)
星奈津美(水泳、1990)
RINA(SCANDAL:ミュージシャン、1991)
本田真凜(フィギュアスケート、2001)

[8月20日 今日のバースデー]

Japan
DF川崎裕大(横浜FC、1992)*身体能力が高く、対人に強さを見せるDF。足もとの技術にも優れる。
FWアレフ・ピットブル(水戸、1994、ブラジル)*ポルトガルのベルソSCから期限付きで加入。パワー、スピードが武器のストライカー。
MF忽那喬司(愛媛、1997)*愛媛U-18出身。びわこ成蹊スポーツ大を経て愛媛に帰還した。
DF世瀬啓人(鳥取、1997)*18年に鳥取U-18から昇格。クラブの未来を背負う。
GK辻野航大(琉球、2002)*琉球U-18所属の2種登録選手。

World
FWアルバロ・ネグレド(カディス、1985、スペイン)*決定力を備えたレフティー。ポストプレーヤーとしても機能するFW。

Former
MFジュゼッペ・ジャンニーニ(元ローマ、1964、イタリア)*トッティの前のローマの英雄。元イタリア代表のファンタジスタ。
FWジョシュア・ケネディ(元名古屋ほか、1982、オーストラリア)*元オーストラリア代表の長身FW。足もとの技術力も高い。15年6月に現役を引退した。

Others
グレッグ・イーガン(作家、1961)
梅宮アンナ(タレント、1972)
米田功(体操、1977)
森山未來(俳優、1984)
勝地涼(俳優、1986)
落合福嗣(声優、1987)
デミ・ロバート(女優、歌手、1992)
白石麻衣(乃木坂46:アイドル、1992)
秋元真夏(乃木坂46:アイドル、1993)

[8月19日 今日のバースデー]

Japan
MFロメロ・フランク(新潟、1988)*身体的な能力が高く、対人戦とドリブル突破が持ち味のダイナモ。
DFジョアン・オマリ(FC東京、1988、レバノン)*レバノン代表での経験を持つセンターバック。対人戦の強さが持ち味。
FW藤本憲明(神戸、1989)*JFLから成り上がってきた苦労人ストライカー。

Former
MFサイード・オワイラン(元アルシャバブ、1967、サウジアラビア)*「砂漠のペレ」と称された元サウジアラビア代表のアタッカー。94年W杯で5人抜きゴールも。
MFジョアン・ピント(元ベンフィカほか、1971、ポルトガル)*ポルトガルの黄金世代の1人として活躍した攻撃的MF。
DFマルコ・マテラッツィ(元インテルほか、1973、イタリア)*闘争心が強く、空中戦と激しいマーキングを得意としたDF。ドイツW杯では決勝でジダンの頭突きを食らった。
FW松原良香(元磐田ほか、1974)*ウルグアイのペニャロールを経てJクラブに加入した異色の経歴を持つ。豊富な海外経験をいかし、現在は指導や解説者を務める。
FWアレッサンドロ・マトリ(元ユベントスほか、1984、イタリア)*フィジカルを生かしたプレーが持ち味で高い得点力を持つストライカー。

Others
松本幸四郎(歌舞伎役者、1942)
風間トオル(俳優、1962)
奥寺健(アナウンサー、1967)
立浪和義(野球、1969)
ふかわりょう(芸人、1974)
木村沙織(バレーボール、1986)
藤原聡(Official髭男dism:ミュージシャン、1991)

川淵三郎氏、約2か月ツイートしなかった理由を告白

日本トップリーグ連携機構会長を務める川淵三郎氏
 Jリーグ初代チェアマンで現在は日本トップリーグ連携機構会長などを務める川淵三郎氏(83)が17日、自身のツイッター(@jtl_President)を更新し、約2か月ツイートしなかった理由を明かした。

 これまでサッカー以外にもさまざまな話題を取り上げ、つぶやきを投稿し続けていた川淵氏。しかし、6月24日のMリーグ(麻雀プロリーグ)に関するツイートを最後に更新が止まっていた。

 川淵氏は17日の投稿で「2ヶ月近くツイートしなかったことで多くの皆さんにご心配をおかけしたようで申し訳ありませんでした」と記し、「色々考えるところもあり、またツイートしないことで痒疹が出なくなったことや読書に熱中していたことが何故かツイートする気分にならなかったのもその理由の一つです」と説明。今後も「のんびりとやらして頂きます」と、適度な距離感を保っていくとした。

[8月18日 今日のバースデー]

Japan
DF徳武正之(沼津、1991)*運動能力と対人戦の強さが持ち味のDF。
MF原川力(鳥栖、1993)*リオ五輪代表。攻撃センスや展開力に優れているMF。正確なパスや鋭いFKも兼ね備える。
DF北谷史孝(岐阜、1995)*恵まれた体格を生かしたボール奪取能力に定評があるDF。
FW井出敬大(栃木、2001)*180cmの上背を持つ柏U-18出身のアタッカー。
GK上林豪(C大阪、2002)*C大阪U-18所属の2種登録選手。

World
MFレナト・サンチェス(リール、1997、ポルトガル)*強靭なフィジカルをいかしたプレーが魅力。EURO2016では優勝に貢献し、最優秀若手選手賞を受賞した。

Former
FWジュスト・フォンティーヌ(元ランスほか、1933、フランス)*元フランス代表。1958年W杯で13得点をマークしたゴールハンター。
MFジャンニ・リベラ(元ミランほか、1943、イタリア)*元イタリア代表のファンタジスタ。
MFエステバン・カンビアッソ(元インテルなど、1980、アルゼンチン)*豊富な運動量、的確な判断力と高い危機察知能力を持ち味としたMF。
FW平本一樹(東京Vほか、1981)*強引なドリブル突破と左足からの強烈なシュートを持ち味としたクラブレジェンド的FW。

Others
水道橋博士(浅草キッド:芸人、1962)
いとうまい子(女優、1964)
清原和博(野球、1967)
下田恒幸(アナウンサー、1967)
中居正広(元SMAP:タレント、1972)
KEIKO(globe:ミュージシャン、1972)
イ・スンヨプ(野球、1976)
高木晋哉(ジョイマン:芸人、1980)
G-DRAGON(BIGBANG:アイドル、1988)
田中琴乃(新体操、1991)
成海璃子(女優、1992)
藤井流星(ジャニーズWEST:アイドル、1993)
那須川天心(格闘家、1998)

【動画】アザールのような爆発的な初速を得るために必要な足の回転力と推進力【神トレ】

【動画】アザールのような爆発的な初速を得るために必要な足の回転力と推進力【神トレ】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP4】④瞬発力
01:38 ランジスイッチ
07:05 ニードライブ
13:13 一緒にトレーニング

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《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

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《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

[8月17日 今日のバースデー]

Japan
DF大岩一貴(湘南、1989)*両足を使って正確なプレーができるDF。対人守備も向上した。
MFヒシャルジソン(柏、1991、ブラジル)*ハードなタックルを武器とする中盤の潰し屋。
DF大野佑哉(松本、1996)*阪南大出身のDF。アグレッシブな姿勢が持ち味。
FW相良竜之介(鳥栖、2002)*鳥栖U-18所属の2種登録選手。世代別日本代表経験があるアタッカー。
DF中野伸哉(鳥栖、2003)*高校2年生ながらトップチームに登録されているディフェンダー。U-19日本代表候補。

World
DFフィル・ジャギエルカ(シェフィールド、1982、イングランド)*粘り強いマークと反応の速さが売りのセンターバック。
MFティエムエ・バカヨコ(ASモナコ、1994、フランス)*長身で中盤での献身的な動きが持ち味のボランチ。
GKエデルソン(マンチェスター・C、1993、ブラジル)*「世界最長のパントキック」のギネス記録を持つGK。プレミアリーグ2019-20では、ゴールデングーローブ賞を受賞した。

Former
DFヤン・ハインツェ(元PSVほか、1963、デンマーク)*元デンマーク代表の左SB。代表通算83試合出場。
DFジョルジーニョ(元鹿島ほか、1964、ブラジル)*元ブラジル代表の右SB。94年W杯優勝メンバーで、鹿島でもプレーした。
FWティエリ・アンリ(元アーセナルほか、1977、フランス)*抜群の決定力とスピードを持ち、長身でテクニックも兼ね備えた無敗軍団のストライカー。
DFウィリアム・ガラス(元アーセナルほか、1977、フランス)*フィジカルの強さを生かした守備と空中戦の強さが持ち味だったDF。

Others
ロバート・デ・ニーロ(俳優、1943)
赤井秀和(俳優、1959)
華原朋美(歌手、1974)
蒼井優(女優、1985)
戸田恵梨香(女優、1988)
堂林翔太(野球、1991)

[8月16日 今日のバースデー]

Japan
GKフィリップ・クリャイッチ(大宮、1990、セルビア)*セルビア1部のパルチザンから加入。197㎝の大型GK。
MF三田尚希(長野、1992)*青森山田高時代には日本高校選抜入りも経験したMF。
GK馬渡洋樹(岡山、1994)*高いシュートストップ能力と正確なロングフィードが持ち味。
DFチェ・ジョンウォン(岡山、1995、韓国)*韓国の建国大から18年に加入した186cmの長身DF。
MF廣岡睦樹(山形、2001)*JFAアカデミー福島U-18出身。精度の高いキック、状況判断の良さが持ち味のボランチ。
FW新保海鈴(C大阪、2002)*C大阪U-18所属の2種登録選手。母はモデルのMALIA.。
DF丸山嵩大(新潟、2004)*新潟U-18所属の2種登録選手。今日で16歳。

World
FWロケ・サンタクルス(オリンピア・アスンシオン、1981、パラグアイ)*巧みな技術を持ち、パラグアイを代表する長身ストライカー。
MFムサ・シソコ(トッテナム、1989、フランス)*身体能力の高さや攻守両面に顔を出す運動量が持ち味。
MFミカエル・キュイザンス(バイエルン、1999、フランス)*強烈なキックと運動量を兼ね備えるボランチ。
MF橋本拳人(ロストフ、1993)*体の強さを活かしたボール奪取能力が高い日本代表MF。セットプレーでは得点源。

Former
FW吉村大志郎(元ヤンマー、1947)*旧名ネルソン吉村。ブラジル出身で、1970年に日本へ帰化した元日本代表FW。
MFスチュアート・バクスター(元ダンディー・Uほか、1953、イングランド)*広島の初代監督。1994年第1ステージで広島を優勝に導いた。その後、神戸の監督も務めた。

Others
菅原文太(俳優、1933)
マドンナ(歌手、1958)
小木博明(おぎやはぎ:タレント、1971)
本田朋子(アナウンサー、1983)
大沢あかね(タレント、1985)
ダルビッシュ有(野球、1986)
村上萌(タレント、1987)
國母和宏(スノーボード、1988)
ざわちん(タレント、1992)
畠山愛理(体操、1994)
吉田朱里(NMB48:アイドル、1996)

元なでしこFWが“現役復帰”「膝を悪くしてサッカーを引退しましたが、そんな私でも楽しく出来ることを知りました」

なでしこ時代の永里亜紗乃(20番)
 はやぶさイレブン(神奈川県2部)は14日、フットゴルフチーム『はやぶさイレブン+F』に元日本女子代表(なでしこジャパン)の永里亜紗乃(31)が加入することを発表した。同チーム初の女子選手となる。

 永里亜紗乃は同じく元なでしこのFW永里優季(シカゴ・レッドスターズ/アメリカ)を姉に持ち、現在はやぶさイレブンに所属するMF永里源気は兄。過去に日テレ・ベレーザやトゥルビネ・ポツダム(ドイツ)でプレーし、2016年に現役を引退していた。

 クラブ公式フェイスブック(@hayabusaeleven)を通じ、「兄と兄の周りのたくさんの方のおかげでフットゴルフに出会いました。膝を悪くしてサッカーを引退しましたが、そんな私でも楽しく出来ることを知りました。私なりにはなりますがフットゴルフを勉強しつつ、たくさんの方に知ってもらえるように尽くしていきたいと思っています。目指せ!日本代表!!」とコメントしている。

●なでしこリーグ2020特集ページ

[8月15日 今日のバースデー]

Japan
MF野澤英之(甲府、1994)*視野の広さ、パスセンスを活かしたゲームメイクが持ち味。
MF妹尾直哉(長野、1996)*左サイドからカットインしてドリブルで切り込むパターンを得意とする。
FW高田颯也(大宮、2001)*大宮U-18から昇格した。U-19日本代表候補。ドリブル、精度の高いキックが持ち味。
MF杉村駿介(山口、2002)*山口U-18所属の2種登録選手。スピードが強みのアタッカー。

World
FWアレックス・オクスレード・チェンバレン(リバプール、1993、イングランド)*スピードに乗ったドリブルが持ち味のアタッカー。

Former
GK川口能活(元横浜Mほか、1975)*日本代表史上、初めてW杯のゴールを守ったGK。記憶に残るビッグセーブは数知れず。

Others
宇梶剛士(俳優、1962)
アキラ100%(芸人、1974)
秋山竜次(ロバート:芸人、1978)
大橋未歩(アナウンサー、1978)
ナオト・インティライミ(ミュージシャン、1979、元柏レイソルU-15)
中村剛也(野球、1983)
岡田将生(俳優、1989)
下田美咲(タレント、1989)
萩野公介(水泳、1994)
小倉唯(声優、1995)
長尾謙杜(なにわ男子:タレント、2002)

[8月14日 今日のバースデー]

Japan
FW石原直樹(湘南、1984)*驚異的な跳躍力と高いフィジカルが武器の快足アタッカー。
MF佐藤健太郎(山口、1984)*視野が広く、精度の高い左足キックが持ち味のMF。
MF森村昂太(町田、1988)*左足からの正確なパスと力強いシュートが持ち味。
MF奥埜博亮(C大阪、1989)*運動量と頭脳を兼ね備えた攻撃センスが高いアタッカー。
FW畑潤基(長崎、1994)*東海学生リーグで得点王に輝いたFW。ゴール前でのキレのある動きとシュートを持ち味とする。
FW金子大晟(YS横浜、1998)*下部組織から17年に昇格したFW。
FW栗原イブラヒムジュニア(清水、2001)*三菱養和SCユース出身。190㎝の大型ストライカー。
MF當真蒔音(琉球、2002)*FC琉球U-18所属の2種登録選手。

World
DFジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス、1984、イタリア)*強靭なフィジカルをいかしたハードマークで相手の攻撃を止める。
MFアンデル・エレーラ(パリSG、1989、スペイン)*パスセンスがあり、展開力もある。14年6月にユースから一筋だったサラゴサに別れを告げ、マンUに移籍した。

Former
DFモアテン・オルセン(元アンデルレヒトほか、1949、デンマーク)*世界的なリベロ、元デンマーク代表の主将。
DF都並敏史(元V川崎ほか、1961)*元日本代表の攻撃的左SB。現在は解説者として活躍している。

Others
岡村靖幸(シンガーソングライター、1965)
鈴木保奈美(女優、1966)
平畠啓史(タレント、1968)
鈴木Q太郎(ハイキングウォーキング:芸人、1974)
村田沙耶香(作家、1979)
矢久保美緒(乃木坂46:アイドル、2002)

[8月13日 今日のバースデー]

Japan
MF田中聡(湘南、2002)*湘南U-18U出身のレフティー。U-19日本代表候補。

World
MFルーカス(トッテナム、1992、ブラジル)*2012年にサンパウロからパリSGに加入。積極的なドリブル突破が持ち味のMF。
MFホアキン・コレア(ラツィオ、1994、アルゼンチン)*長身ながら機動力があり、ドリブルで局面を打開する能力も備えるMF。
DFプレスネル・キンペンベ(パリSG、1995、フランス)*スピードが武器の左利きDF。特徴的な髪型にも注目。
MFリキ・プッチ(バルセロナ、1999、スペイン)*カンテラ育ちのMF。小さな体でスペースに顔を出し、攻撃を前進させる。

Former
GKトーマス・ラベリ(元IFKイエテボリほか、1959、スウェーデン)*元スウェーデン代表の守護神。代表通算143試合出場。94年W杯では3位に貢献。
FWアラン・シアラー(元ニューカッスルほか、1970、イングランド)*抜群の勝負強さを誇った元イングランド代表のストライカー。代表通算30得点。

Others
高橋ジョージ(ミュージシャン、1958)
畑亜貴(音楽家、1966)
伊藤みどり(フィギュアスケート、1969)
篠原涼子(女優、1973)
杉村太蔵(評論家、1979)
Saori(SEKAI NO OWARI:ミュージシャン、1986)
宮澤佐江(元AKB48:アイドル、1990)

[8月12日 今日のバースデー]

Japan
MF新垣貴之(北九州、1996)*流通経済大で10番を背負ったMF。ドリブルが持ち味。
DF中村帆高(FC東京、1997)*明治大出身。対人の強さ、ハードワークが特徴。
MF前嶋洋太(水戸、1997)*横浜FCユース出身。足もとの技術が高く、テクニックに優れるMF。
MF氣田亮真(長崎、1997)*専修大出身。切れ味鋭いドリブラー。
DF薩川淳貴(讃岐、1997)*静学高、関東学院大を経て加入。静学仕込みのテクニックと身体能力の高さが強み。
DF川井歩(山口、1999)*広島ユース出身。キックの精度や豊富な運動量に定評のあるDF。
MF小田裕太郎(神戸、2001)*神戸U-18出身。ドリブルからの強烈なシュートが強み。
FW河野孝汰(山口、2003)*高校1年生からトップチームに登録されているFW。今日で17歳。

World
FWクラース・ヤン・フンテラール(アヤックス、1983、オランダ)*ポストプレーを得意とし、抜群の得点力を有するオランダ代表FW。
MFトム・クレバリー(ワトフォード、1989、イングランド)* ピッチの広範囲をカバーする献身的なダイナモ。
FWマリオ・バロテッリ(ブレシア、1990、イタリア)*身体能力が高く、確かな技術を兼ね備えたストライカー。
MFウィサム・ベン・イェデル(ASモナコ、1990、フランス)*高い得点力を持つフランス代表アタッカー。フットサルも経験。
MFアルトゥール(バルセロナ、1996、ブラジル)*イニエスタの8番を受け継いだテクニシャン。ソツのないパス回しと視野の広さが魅力。
DFマタイス・デ・リフト(ユベントス、1999、オランダ)*高さと強さを兼ね備えるオランダの未来を担うCB。18-19シーズンのアヤックス躍進を主将として牽引した。

Former
GK松永成立(横浜Mほか、1962)*日産自動車、横浜Mで活躍した元日本代表GK。『ドーハの悲劇』の際にゴールマウスを守っていた。
MFアイトール・ベギリスタイン(元バルセロナほか、1964、スペイン)*浦和でも3シーズンプレーした元スペイン代表のアタッカー。
FWエミール・コスタディノフ(元バイエルンほか、1967、ブルガリア)*元ブルガリア代表のFW。代表通算26得点。
FWジブリル・シセ(元マルセイユほか、1981、フランス)*強靱なフィジカルとシュート力が武器だったフランス代表ストライカー。15年10月に現役引退した。

Others
陣内孝則(俳優、1958)
東幹久(俳優、1960)
青嶋達也(アナウンサー、1965)
諸星和己(歌手、1970)
吉岡秀隆(俳優、1970)
松岡充(SOPHIA:ミュージシャン、1971)
貴乃花光司(相撲、1972)
阿澄佳奈(声優、1983)
柏幸奈(元乃木坂46:アイドル、1994)

九州リーグが中止決断…2チーム辞退「県をまたぐ試合開催が厳しい」

 九州サッカーリーグ連盟は8日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、今季のリーグ戦を中止することを決めた。各地域リーグでは初の事例となった。

 九州リーグでは今季、6月27日の再開前に日本製鉄大分(大分)が参加を辞退し、今月31日には海邦銀行SC(沖縄)も辞退願いを提出。リーグ側は8日に臨時理事会を開き、全チームの了承を得て決断した。

 九州各県では新型コロナウイルスの感染者が増加傾向にあり、沖縄県や熊本県では独自の警報も発令。県をまたいだ移動自粛要請も行われていた。リーグ側は公式サイトで「県間をまたぐ試合開催が厳しい状況となりました」とし、「リーグに関係する方々・家族等を含め生活の安全や安心を確保できる状況にない」と説明している。

 なお、地域リーグの頂点を争う全国地域CLには昨季王者の沖縄SVが出場予定。チーム関係者に感染者が出た場合は昨季順位で繰り上げを行うという。各県決勝大会からの自動昇格は1枠で入れ替え戦と降格はなし。来季は1チーム増の11チームで実施し、10・11位が自動降格、9位が入れ替え戦に回るという。

[8月11日 今日のバースデー]

Japan
DF櫻内渚(磐田、1989)*身体能力が高く、攻守にわたってハードワークができるDF。
FW青木翔大(群馬、1990)*運動量を武器に攻守ともにハードワークできるFW。
MFルアン(長崎、1990、ブラジル)*ブラジルのアトレチコ・ミネイロから今季加入。スピードに乗ったプレーが特徴。
GK松原修平(群馬、1992)*シュートへの鋭い反応、攻撃の起点となるロングフィードが武器。
GK谷俊勲(YS横浜、1993)*FC東京U-18出身のGK。スペインでのプレー経験も持つ。
MF伊藤敦樹(浦和、1998)*流経大所属の特別指定選手。高い基本技術を持っている。
FW奥抜侃志(大宮、1999)*大宮ユース出身。苗字の如く縦への突破を強みとするアタッカー。
GK板橋洋青(鳥栖、2001)*鳥栖U-18所属の守護神。手足の長さとシュートストップが武器。

World
FWクリスティアン・テージョ(ベティス、1991、スペイン)*スピードが魅力。ポルトやフィオレンティーナで経験を積んだ。
MFアリレザ・ジャハンバフシュ(ブライトン、1993、イラン)*エールディビジで得点王を獲得したアジア初の選手。イラン代表の中心を担う。

Former
MFマッシミリアーノ・アッレグリ(元ナポリほか、1967、イタリア)*2003年に現役引退後、翌年から指導者としてのキャリアをスタートさせた。セリエAやセリエBで監督を歴任し、14年夏から19年夏までユベントスを指揮。
DFドゥトラ(元横浜FMほか、1973、ブラジル)*2014年7月末で現役を引退したアグレッシブなプレースタイルのSB。
DFイバン・コルドバ(元インテルほか、1976、コロンビア)*小柄ながらも身体能力が高く、スピードが自慢の強靱なCB。

Others
中尾彬(俳優、1942)
孫正義(経営者、1957)
槙原寛己(野球、1963)
山本昌広(野球、1965)
松村邦洋(タレント、1967)
谷山紀章(GRANRODEOミュージシャン、1975)
福田充徳(チュートリアル:芸人、1975)
MIKIKO(振付師、1977)
松尾翠(アナウンサー、1983)
清水邦広(バレーボール、1986)
蒼井翔太(声優、1987)
木本花音(元SKE48:アイドル、1997)

【動画】背中を立てたスプリントフォームで初速を上げる【神トレ】

【動画】背中を立てたスプリントフォームで初速を上げる【神トレ】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP4】③機能性
01:21 アップドッグツイスト
05:37 スロードローイン シットアップ
12:06 一緒にトレーニング

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《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

■LINE公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://lin.ee/ojBSbD3
■Instagram公式アカウント(@KITAERU CARE)
https://www.instagram.com/kitaeru_care/
■noteアカウント
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《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

[8月10日 今日のバースデー]

Japan
DF深津康太(町田、1984)*ゴール前の制空権を握る高さが持ち味のDF。
FW渡邉千真(G大阪、1986)*得点意識が高くシュート力もあるストライカー。
GK安藤駿介(川崎F、1990)*シュートへの反応の速さと正確なスローが武器のGK。
DF橋爪勇樹(甲府、1990)*山梨学院大出身。スピードがあり、クロスの精度が高いサイドバック。
MF安庸佑(鳥栖、1991)*U-23韓国代表にも選出された経歴を持つ快速ドリブラー。
GK小澤章人(長野、1992)*シュートストップを武器とするGK。西武台高時代に選手権出場経験を持つ。
FW富樫敬真(長崎、1993)*身体能力の高さ、相手DFの裏を取る動きが持ち味。
MFイ・チソン(琉球、1998、韓国)*韓国の東元大出身のMF。
MF松本大弥(広島、2000)*広島ユース出身のMF。中盤でのバランスを取る能力が高い。
FW斉藤光毅(横浜FC、2001)*高い敏捷性とゴールセンスを持つFW。高校卒業を待たずにプロ契約を果たした。

World
MFベルナルド・シウバ(マンチェスター・C、1994、ポルトガル)*テクニックを生かしたドリブルが武器のポルトガル代表MF。

Former
MF北澤豪(元東京Vほか、1968)*ヴェルディの黄金時代を支えたダイナモ。日本代表としても58試合に出場。現在はサッカー解説者。
MFロイ・キーン(元マンチェスター・Uほか、1971、アイルランド)*マンチェスター・Uに数々のタイトルをもたらした元アイルランド代表の闘将。
DFハビエル・サネッティ(元インテルほか、1973、アルゼンチン)*インテルでリーグ優勝5連覇、欧州CL初優勝を主将として成し遂げた。13-14シーズン限りで現役を引退した。
FWイルハン・マンシズ(元神戸ほか、1975、トルコ)*02年W杯で3得点を決めたことから、ルックスとともに人気を博したFW。引退後はフィギュアスケート選手に転身した。

Others
角野卓造(俳優、1948)
片渕須直(アニメ監督、1960)
筧利夫(俳優、1962)
安倍なつみ(元モーニング娘:歌手、1981)
速水もこみち(俳優、1984)
門脇麦(女優、1992)
中島裕翔(Hey!Say!JUMP:アイドル、1993)
河出奈都美(アナウンサー、1996)
高月彩良(女優、1997)
齋藤飛鳥(乃木坂46:アイドル、1998)
田中菜津美(HKT48:アイドル、2000)

[8月9日 今日のバースデー]

Japan
GK林卓人(広島、1982)*シュートストップに優れ、1対1にも強い守護神。
DF柳下大樹(富山、1995)*帝京高出身。かつては最前線だったが、跳躍力とフィジカルを武器とするCB。
FW小野雅史(大宮、1996)*大宮ユース出身。明治大経由で大宮に帰ってきたストライカー。
MF本間至恩(新潟、2000)*新潟U-18出身。スルスルと相手をかわすドリブルが武器の小さなアタッカー。

World
DFフィリペ・ルイス(フラメンゴ、1985、ブラジル)*スピード、運動量、クロスと攻撃能力が高いブラジル代表SB。
MFウィリアン(チェルシー、1988、ブラジル)*スピードや足もとの技術があり、細かいタッチのドリブルが持ち味。
FWセルヒオ・コルドバ(アウクスブルク、1997、ベネズエラ)*U-20W杯準優勝を成し遂げた黄金世代のアタッカー。フィジカルが持ち味。

Former
FWマリオ・ザガロ(元フラメンゴほか、1931、ブラジル)*元ブラジル代表の左ウイング。選手、監督としてW杯優勝を経験。
DFオットー・レーハーゲル(元カイザースラウテルンほか、1938、ドイツ)*04年欧州選手権でギリシャを優勝へ導いた知将。
FWフィリッポ・インザーギ(元ミラン、1973、イタリア)*優れた得点感覚を備えた元イタリア代表ストライカー。現在はボローニャの監督を務めている。

Others
黒柳徹子(タレント、1933)
池上彰(ジャーナリスト、1950)
田山涼成(俳優、1951)
ホイットニー・ヒューストン(歌手、1963)
清涼院流水(作家、1974)
タイソン・ゲイ(陸上、1982)
木南晴夏(女優、1985)
山本紘之(アナウンサー、1988)
阿部一二三(柔道、1997)
藤田菜七子(騎手、1997)