16歳の園部がブラインドサッカーのWGP日本代表に一歩前進

園部優月は主力組に入ってプレーする時間帯もあった
 8月25日開幕の東京五輪パラリンピックに初出場でメダル獲得を目指すブラインドサッカー日本代表が26日、千葉市内で行われた代表合宿を打ち上げた。パラリンピック本番で出場する8か国中6カ国が出場する「Santen IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2020」(3月16-21日、品川区天王洲公園、以下WGP)のメンバー発表後、初めての強化合宿だったが、16歳の園部優月が初のWGP日本代表入りへ一歩、前進した。

 この日の午後は代表チームを2つに分けての紅白戦を3本。園部は主力組に入り、川村怜、黒田智成、佐々木ロベルト泉とともにプレーする時間帯もあった。高田敏志監督はこう明かす。

「最初にピッチに立つ4人だけで戦うわけではない。かわりの選手が入ったときのフォーメーションも試しておきたかった」

 WGPのフィールドプレーヤーの枠は8人。うち主将の川村怜黒田智成佐々木ロベルト泉田中章仁はけがさえなかれば選出濃厚。残りの4枠を争うが、この日、主力組で試されたのは園部のほかは加藤健人佐々木康裕だけだったことを考えれば、園部はWGPの日本代表入りに一歩前進したことになる。園部が振り返る。

「まだ自分のフィジカルでは世界に通用しない。3月(のWGP)まで時間はありませんが、できるだけ練習してスキルをあげてピッチに立てる選手になりたい。もし(日本代表に)選ばれれば勝利に貢献できるようになりたい」

 昨年8月下旬のイングランド遠征から日本代表に抜てきされ、9月にはタイでアジア選手権にも出場。少しずつ国際試合の経験を積み、心身ともにたくましさを増してきた。

 この日も試合中、ライン際に転々と転がったイーブンボールを追い、何とかマイボールにしてチャンスを作ろうとした園部は、わずかに追いつくことができず、エンドラインを割った。すると、そのことがよほど悔しかったのか、そのボールを大きく蹴り出し、周りのベテラン選手が一瞬、きょとんとする場面もあった。50㎏に満たない細い体、静かなたたずまいとは裏腹に、胸の内は闘争心が燃えたぎる。高田監督は園部をこう評する。

「誰が相手だろうとボールを持ったら前を向くことができる。昨年11月、福島で開催されたアルゼンチン戦でも起用しましたが、世界一の国にあれだけできる選手はいません。先輩選手ができないこと、つまり、こわさを知らないよさがある。ただ優月(園部)が行ける、と思って突破を図ったとき、ポジショニングのバランスが崩れることもあるので、そういう場合は周りでカバーしよう、と言っています」

 合宿を終了すると、園部は代表スタッフから口々に「また背が伸びたんじゃないか?」と聞かれ、照れ笑いを浮かべた。伸び盛りで怖いもの知らずの16歳が、日本代表躍進の起爆剤になるかもしれない。

【Santen IBSAブラインドサッカーワールドグランプリ2020大会概要】
▼チケット販売

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▼出場国:8カ国
(グループA) 
アルゼンチン①、中国③、日本⑬、ドイツ⑳
(グループB) 
ブラジル②、スペイン⑤、フランス⑪、タイ⑮
※丸数字は世界ランキング

▼スケジュール
★3月16日
11:00(B)ブラジル―スペイン
13:30(B)フランス―タイ
16:45(A)アルゼンチン―中国
19:15(A)日本―ドイツ
3月17日
11:00(B)スペイン―タイ
13:30(A)フランス―ブラジル
16:45(A)中国―ドイツ
19:15(A)日本―アルゼンチン
★3月18日
11:00(B)タイ―ブラジル
13:30(B)スペイン―フランス
16:45(A)ドイツ―アルゼンチン
19:15(A)中国―日本

3月19日予備日 

3月20日
10:00下位トーナメント
12:30準決勝①
15:30下位トーナメント
18:00準決勝
3月21日
10:00 7位決定戦
12:30 5位決定戦
15:30 3位決定戦
18:00 決 勝

▼2020年度 日本代表強化指定選手
GK佐藤大介(たまハッサーズ)
GK高橋太郎(ラッキーストライカーズ福岡)
GK佐々木智昭(コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ)
GK泉健也(free bird mejirodai)
FP川村怜(パペレシアル品川)
FP黒田智成(たまハッサーズ)
FP田中章仁(たまハッサーズ)
FP日向賢(たまハッサーズ)
FP加藤健人(埼玉T.Wings)
FP佐々木ロベルト泉(パペレシアル品川)
FP寺西一(パペレシアル品川)
FP佐々木康裕(ファンタス千葉SSC松戸ウォーリアーズ)
FPアブディンモハメド(Avanzareつくば)
FP丹羽海斗(free bird mejirodai)
FP園部優月(free bird mejirodai)

(取材・文 林健太郎)

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[1月28日 今日のバースデー]

Japan
MF遠藤保仁(G大阪、1980)*日本を代表するゲームメーカー。正確なパス、周囲を活かすプレーが持ち味。
FW中村亮太(秋田、1991)*沼津から18年に加入したストライカー。スピードと突破力が強み。
FW渡邉柊斗(名古屋、1997)*東海学園大出身のアタッカー。期待を背負って加入したが、19年の公式戦出場はなかった。
GKアン・ジュンス(鹿児島、1998、韓国)*韓国の世代別代表を経験したGK。長身を武器にJ2リーグで出場機会を得ていた。

World
GKジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス、1978、イタリア)*全てのGKスキルを最高レベルで備え、経験も豊富なGK。
FW安部裕葵(バルセロナB、1999)*瀬戸内高出身のアタッカー。10番を任された鹿島を半年で旅立ち、欧州トップクラブの一員となった。

Former
DFジェイミー・キャラガー(元リバプール、1978、イングランド)*リバプール一筋で、対人プレーの強さに定評のあったストッパー。
MF宮間あや(元岡山湯郷ほか、1985)*なでしこジャパンの司令塔。正確なキックで11年ドイツW杯では日本を世界一に導いた。16年11月に湯郷を退団した。

Others
小松左京(作家、1931)
市村正親(俳優、1949)
三浦友和(俳優、1952)
田中宗一郎(音楽評論家、1963)
新庄剛志(野球、1972)
神谷浩史(声優、1975)
佐藤琢磨(レーサー、1977)
川畑要(CHEMISTRY:歌手、1979)
乙葉(タレント、1981)
星野源(俳優・歌手、1981)
堀口悠紀子(アニメーター、1983)
荒巻美咲(HKT48:アイドル、2001)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

「アマチュア版セレクション」…認知度高まるイベントで150人が猛アピール!!

試合に視線を送る視察チームのスタッフ。東海会場には20チームが訪れた
 1月25日(土)、愛知県の名古屋経済大グラウンドにおいて「合同セレクション」が開催された。主にJFL以下のカテゴリーに所属する選手が翌シーズンの所属先を探すために試合を行ない、視察に訪れたチームが獲得や練習参加の意思を選手に伝える。さしずめ「Jリーグ合同トライアウトのアマチュア版」ともいえるこのイベントは、関西1部リーグのおこしやす京都ACが2010年度から主催しており、近年は関東、関西、東海の3会場で実施。今年度も昨年12月に関東、1月中旬に関西、そしてこの日、東海地区での開催を迎えた。

 選手の参加資格は非常にシンプルで、翌シーズンの所属先(社会人カテゴリー)を探している選手であれば誰でも参加できる。参加選手の数は2013年度からほぼ毎年100人を超えており、今年度も3会場合計で延べ147人が参加(複数会場に参加した選手もいる)。JFLや地域リーグ、都道府県リーグに所属している、あるいは契約満了を迎えた選手が中心だったが、大学4年生、さらには高校3年生の参加も見られた。

 毎年多くの選手がこのセレクションを経て新たな活躍の場を手にしているが、かつて2015年度には原口祐次郎がSP京都(JFL、当時)から藤枝MYFC(J3)へ、17年度にはリ・チェグンがFCコリア(関東2部、当時)から藤枝MYFCへの加入を決めて「ジャパニーズ・ドリーム」を実現させた例もある。また、都道府県リーグや地域リーグのチームを経てJFLへとステップアップを果たしたケースも数多い。

 この日は海外選手を含む28人が参加。3チームに分かれて35分×3本の試合に臨んだが、ピッチ上では様々な思いが交錯した。「この先もサッカーを続けたいという思いで来ました」と話したのは、アンリミテッド鈴鹿(JFL)で契約満了を迎えた田路大樹。ポルベニル飛鳥の倉田大輝はチームが関西1部への昇格を決めているにもかかわらず、自らの意思でチームを離れ「新たなチームを探したい」という決意とともにピッチに立った。山岡龍次郎(大阪経済大4年)、大原俊輔(京都産業大4年)はサッカーを中心に据えたキャリアスタートを渇望し、このチャンスに懸けていた。

 一方で、視察する側の熱も確実に高まっている。チームの数も昨年度が91、今年度も87(どちらも延べ数。複数会場に訪れたチームあり)を数え、この日も地域リーグや上位カテゴリー入りをめざす都道府県リーグの20チームが全国から訪れた。選手たちのプレーに熱い視線を注ぎ、試合後は複数のスタッフで関心を寄せる選手に声をかける姿があちらこちらで見られた。

 7年前から視察を続けているジョイフル本田つくばFC(関東1部)の副島秀治強化部長は「学生や社会人、社会人でも移籍を目指している人など、いろいろな選手を一度に見ることができるのと、視察チームのスタッフの方とコミュニケーションをとれるのもこのイベントのよさ。毎年2~3人はこのセレクションで選手を選んでいます」という。この日が初視察となったはやぶさイレブン(神奈川県2部に昇格)の福島大地GMは「初めて来ましたが、よかったです。自分たちでもセレクションをやりますが、どうしても選手の数やエリアや数が限られてしまうので、たくさんの選手を見られるのはありがたいです」と振り返った。

 選手とチームをつなぐイベントとして、日本サッカーのミドル層で確実に認知度が高まるこのイベント。主催のおこしやす京都AC経営企画部の那口誠氏は「来年度は、東南アジアを中心とした海外クラブのスタッフ視察を呼びかけるなどの新しい試みも視野に入れて、イベント自体をもっと成長させていきたい」と語る。国内最大級のセレクションが今後どのような発展を遂げるのか、注目される。

(取材・文 星野有治)

関西1部おこしやす京都ACが“堂安兄”ら元Jリーガーを補強

 昨季の関西サッカーリーグ1部を制したおこしやす京都ACは27日、新加入選手を発表した。日本代表MF堂安律の実兄であるAC長野パルセイロを契約満了となったMF堂安憂(24)が加わる。

 他にはツエーゲン金沢を契約満了となったDF榎本滉大(25)、ロアッソ熊本を契約満了となったMF村上巧(30)といった元Jリーガー。大阪産業大のDF戸田拓海(22)は新入団となる。

五輪のために8㎏減。スーダン出身の41歳、アブディンがブラインドサッカー日本代表入りを諦めない理由

PK練習でシュートを放ったアブディンはゴールを決めた
 8月25日開幕の東京五輪パラリンピックに初出場でメダル獲得を目指すブラインドサッカー日本代表が26日、千葉市内で行われた代表合宿を打ち上げた。パラリンピック本番で出場する8か国中6カ国が出場する「Santen IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2020」(3月16-21日、品川区天王洲公園、以下WGP)のメンバー発表後、初めての強化合宿。プレパラリンピックと位置付けられるWGPでメンバー入りを目指すアブディンモハメドはプレーに執念が込められていた。

 この日の午後は代表チームを2つに分けての紅白戦を3本。最後の試合の終了間際、アブディンは左CKを起点に、中に切れ込んだ瞬間に強引に右足を振った。強烈なミドルシュートはGK高橋太郎の鋭い反応に阻まれ、ゴールはならず、合宿を通してゴールは奪えなかった。でも日本代表の他の選手だったらほぼ打つことが出来ない遠目の位置からの強引なシュートこそ、アブディンの持ち味だった。

「僕の得意なシュートのひとつ。今までずっと右サイドをやるように言われていたんだけど、今日初めて『左(サイド)をやらせてほしい』と懇願したんだ。入らなかったけど、あのシュートをいてるようになったことはよかった。今まではお腹の肉がじゃまして体が回転できずに打てなかった。今日、打てるようになったことでかすかな光が見えた。僕は点をとることを求められているから、冷静に考えて今のままではメンバーに入れないし、可能性は少ないことはわかっている。でも自分でやると決めているから、自分からやめるつもりはないね」

 スーダンで生まれたが、12歳の時に視力を失い、1998年1月、19歳の時に鍼灸を学ぶ目的で来日。その後、スーダンではなかなか学べない国際平和を学ぶために東京外語大に入学し、日本でブラインドサッカーをはじめた。当時所属した東京都内に拠点を置くたまハッサーズで日本人離れしたシュートの迫力で、日本選手権3度の優勝にも貢献した。現在は茨城県つくば市に拠点を移し、2017年から学習院大で国際政治などを教える特別客員教授の肩書を持つ。仕事で海外に行くこともあり、多忙を極めるが、日本代表の高田敏志監督は、シュートの迫力や日本人選手には真似できないシュートレンジを取り戻すことができれば、出場時間は短くても五輪本番で貴重なインパクトプレーヤーとして戦力になると考え、2018年秋、その2年前に帰化したばかりのアブディンをこう説得したという。

「(選ばれる)可能性は低いかもしれない。でも昔の動きの半分でもできれば可能性はある。そこに賭ける気持ちありますか? もし(代表候補に)選んでおいて、最終的にメンバーに入らなかったら、『その間の2年間、遊んでいたほうがよかった』と思うかもしれないし、監督である私を恨むかもしれない。でも自分が人生の中で国籍をかえて、このタイミングでたまたま東京でパラリンピックがあるという巡り合わせも考えると、日本代表でやる意義はオレはあると思う。アスリートとしてそこに賭ける気持ちがあれば、一緒にやってほしい」

 パラリンピックに選ばれる日本代表は10人。うちGKは2人いるため、アブディンらフィールドプレーヤー(FP)は8人だ。主将の川村怜を筆頭に、黒田智成、佐々木ロベルト泉、田中章仁が主力で、ユーティリティプレーヤーの輝きが戻ってきた加藤健人、昨年、国際大会で5ゴールをあげた佐々木康裕、守備の職人として経験を積んだ寺西一がサブに入ることが有力。残り1枠を、成長著しい16歳の園部優月と競わないといけない。家族と相談してチャレンジを決め、今年42歳になるアブディンが、それでも『東京五輪に出たい』と願う深い理由がある。

「2015年に交通事故にあった後、僕のひざにはいろんなものが入っています。最初の3カ月は車椅子でしたし、最初は歩くことすら満足にできなかった。そこからサッカーを少しづつやれるようになって、東京で行われるパラリンピックでこれまでやってきたことを出し切るチャンスだなと思ったし、その姿を子供たちにも見せたいなと思ったんです。ロベルト(佐々木)や怜くん(川村)も『アブディン、頑張れば元の姿に戻りますよ』と言ってくれるし、トレーナーの人を含めてみんなが支えてくれています。(自分が代表になって)日本代表には出自が違う人が複数いることも示して『日本は多様性に富んだ国になった』ということも感じてもらいたいんです」
 
9歳、7歳の娘さんと5歳の息子さんに、自分が日本代表に選ばれて君が代を歌う姿を見せたい。そんな思いを抱きながら、仕事の合間にトレーニングを積んできた。学習院大の研究室でひとり腕立て伏せをして、論文を書く合間にトイレに行ったら、スクワットをしてから戻ってきたりする。夜遅くに食事をとることをやめ、そのかわり、近くに住む佐々木ロベルト泉と一緒にフットサルコートを借りて、トレーニングを積み、アドバイスも受けてきた。愚直で、地道な努力の甲斐あって、日本代表の強化指定選手に選ばれたこの1年ほどで8㎏のダイエットに成功した。

「体重を落とせば落とすほど、膝への負担がかかるから状態はよくなる。これまで仕事する時間とか、子供たちと遊ぶ時間とかを全部犠牲にしてきているからね。今の状態ではまだまだだけど、これまで選ばなかったことを後悔してもらうぐらい、もっとパフォーマンスをあげたいですね」

 日本を救うスーパーサブになって、メダルを獲る。愛する奥さんと子供にとってヒーローになることが、きっと日本の社会を変えることにもつながると信じている。


2018年、日本代表の強化指定選手にに選ばれる前のアブディン

【Santen IBSAブラインドサッカーワールドグランプリ2020大会概要】
▼出場国:8カ国
(グループA) 
アルゼンチン①、中国③、日本⑬、ドイツ⑳
(グループB) 
ブラジル②、スペイン⑤、フランス⑪、タイ⑮
※丸数字は世界ランキング

▼スケジュール
▶3月16日
11:00(B)ブラジル―スペイン
13:30(B)フランス―タイ
16:45(A)アルゼンチン―中国
19:15(A)日本―ドイツ
▶3月17日
11:00(B)スペイン―タイ
13:30(A)フランス―ブラジル
16:45(A)中国―ドイツ
19:15(A)日本―アルゼンチン
▶3月18日
11:00(B)タイ―ブラジル
13:30(B)スペイン―フランス
16:45(A)ドイツ―アルゼンチン
19:15(A)中国―日本

▶3月19日予備日 

▶3月20日
10:00下位トーナメント
12:30準決勝①
15:30下位トーナメント
18:00準決勝
▶3月21日10:00 7位決定戦
12:30 5位決定戦
15:30 3位決定戦
18:00 決 勝

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1月23日より一般販売開始
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▼2020年度 日本代表強化指定選手
GK佐藤大介(たまハッサーズ)
GK高橋太郎(ラッキーストライカーズ福岡)
GK佐々木智昭(コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ)
GK泉健也(free bird mejirodai)
FP川村怜(パペレシアル品川)
FP黒田智成(たまハッサーズ)
FP田中章仁(たまハッサーズ)
FP日向賢(たまハッサーズ)
FP加藤健人(埼玉T.Wings)
FP佐々木ロベルト泉(パペレシアル品川)
FP寺西一(パペレシアル品川)
FP佐々木康裕(ファンタス千葉SSC松戸ウォーリアーズ)
FPアブディンモハメド(Avanzareつくば)
FP丹羽海斗(free bird mejirodai)
FP園部優月(free bird mejirodai)

(取材・文 林健太郎)

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[1月27日 今日のバースデー]

Japan
GK渋谷飛翔(名古屋、1995)*恵まれた身体を持つGK。力強いシュートストップと強肩が持ち味。

World
MFファビアン・オレジャナ(エイバル、1986、チリ)*高いテクニックと軽快なドリブルが武器。
MF板倉滉(フローニンゲン、1997)*長身で足もとの技術が優れたU-23日本代表MF。18年夏に川崎Fからマンチェスター・Cに移籍し、期限付き移籍でオランダへ。

Former
FWアン・ジョンファン(元ペルージャほか、1976、韓国)*02年W杯で韓国代表として活躍したFW。日本では清水や横浜FMでプレーした。

Others
清水ミチコ(タレント、1960)
田中哲弥(作家、1963)
三田寛子(女優、1966)
小山田圭吾(ミュージシャン、1969)
室屋義秀(パイロット、1973)
井本貴史(ライセンス:芸人、1978)
田知本愛(柔道、1989)
上白石萌音(女優、1998)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

[1月26日 今日のバースデー]

Japan
MFパウリーニョ(松本、1989、ブラジル)*頑丈な体を生かしたハードワークと対人の強さが持ち味。
GK金珉浩(鳥栖、2000、韓国)*世代別の韓国代表経験を持つGK。高卒で練習参加し、1年間のテスト期間を経て契約に至った。

World
FWセバスティアン・ジョビンコ(アルヒラル、1987、イタリア)*小柄な体躯を生かした敏捷性と優れたテクニックを持ち味とするFW。
DFアレックス・サンドロ(ユベントス、1991、ブラジル)*推進力と左足のキックを持つサイドバック。
DFマービン・プラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン、1992、ドイツ)*高精度キックが持ち味のサイドバック。ロシアW杯にも出場。
MFフロリアン・トバン(マルセイユ、1993、フランス)*スピードと突破力を武器とするサイドアタッカー。DF酒井宏樹と右サイドでコンビを組む。

Former
FWバレンティーノ・マッツォーラ(元トリノほか、1919、イタリア)*トリノの黄金時代を支えた伝説的プレーヤー。キャプテンとして活躍していた1949年、飛行機の墜落事故で30歳でこの世を去った。
ジョゼ・モウリーニョ(プロ選手歴なし、1963、ポルトガル)*ポルト時代にはリーグ戦、カップ戦、UEFA杯の3冠を達成。チェルシーを始め、各国の強豪クラブを率いた名将。
MF永井秀樹(元東京Vほか、1971)*2016年に45歳で現役を引退。現在は東京Vの監督を務め、サッカーの研究に邁進している。

Others
所ジョージ(タレント、1955)
長嶋一茂(野球、1966)
hitomi(歌手、1976)
小柳ゆき(歌手、1982)
綾野剛(俳優、1982)
村上信五(関ジャニ∞:アイドル、1982)
ジェジュン(歌手、1986)
ペーター・サガン(自転車レース、1990)
春香クリスティーン(キャスター、1992)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

評議員64人全員が賛成、田嶋幸三氏がJFA会長続投へ

田嶋幸三会長が続投へ
 日本サッカー協会(JFA)は25日、東京都文京区のJFAハウスで臨時評議員会を開催し、田嶋幸三現会長(62)が次期会長予定者となったことを発表した。3月に行われる理事会を経て正式決定となる。

 JFAによると、16日の理事会後、田嶋現会長が理事会による推挙と、評議員または理事による7名の推薦を得て会長候補者となったことが告示され、その承認決議のための投票が今回の臨時評議員会で行われた。投票終了後、選出管理委員会よって開票と集計を実施。その結果、田嶋現会長は出席した評議員64人全員の賛成を得て、次期会長予定者に選ばれた。

 JFA会長の任期は2年。田嶋現会長は2016年に初就任し、2018年に再任した。今回で3期目となる。

[1月25日 今日のバースデー]

Japan
DF今野泰幸(磐田、1983)*1対1に強く、ボール奪取能力に優れるDF。日本代表通算93試合出場。
MF松本昌也(磐田、1995)*スキルの高さと積極性が光るMF。世代別代表の10番を背負った経験を持つ。
FW与那城智希(琉球、2001)*琉球U-18から昇格したFW。1年で契約満了となった。

World
FWロビーニョ(バシャクシェヒル、1984、ブラジル)*得点力やドリブルテクニックでサポーターを魅了するFW。
DFアダマ・トラオレ(ウォルバーハンプトン、1996、スペイン)*屈強なフィジカルを持つサイドハーフ。かつてはバルセロナに所属した。

Former
FWエウゼビオ(元ベンフィカなど、1942、ポルトガル)*ポルトガルの伝説的ストライカー。現役通算700ゴール以上を記録している。
MFシャビ・エルナンデス(元バルセロナほか、1980、スペイン)*長短を織り交ぜた高精度のパス、プレー判断の正確さを持ち味としたMF。現在はカタール・アルサッドの監督を務める。

Others
岩谷徹(ゲームデザイナー、1955)
千原靖史(千原兄弟:芸人、1970)
竹原慎二(ボクシング、1972)
ゆってぃ(芸人、1977)
櫻井翔(嵐:アイドル、1982)
皆藤愛子(アナウンサー、1984)
多部未華子(女優、1989)
関口メンディー(EXILE:ダンサー、1991)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

映画『ソーシャルフットボール イタリアからの挑戦』をヨコハマ・フットボール映画祭で先行上映

映像提供・ヨコハマ・フットボール映画祭
 世界中のサッカー映画をセレクトして紹介する「ヨコハマ・フットボール映画祭2020」が25、26日に横浜市の開港記念会館で行われる。

 一番の注目は、統合失調症やうつ病など精神障がい者が取り組むソーシャルフットボールについての作品で、2016年に大阪で開催された世界大会に参加したイタリア代表のドキュメンタリー映画『ソーシャルフットボール イタリアからの挑戦』だ。

 国際大会に備えたチーム結成のためのセレクションから、密着し、選手個別にインタビュー。自分の病とどう向き合い、乗り越えていこうとしているか、悩みなども赤裸々に語る。代表チームとして勝負に挑めば、メンバー選考に不満を持つ選手も出てきて、それを態度に表し、チームに不穏な空気が流れる様は、サッカーに真剣に取り組むが故だ。

「サッカーは心の病に打ち勝つ」。そんなエピソードが世界的に注目されるきっかけとなった話題作で、イタリアアカデミー賞 最優秀ドキュメンタリー賞を受賞している。

 映画の中で紹介される大阪で行われた大会で、日本代表を優勝に導いた当時からチームを指揮する奥田亘監督は先行上映の映像を見て、こんな感想を抱いた。

「(大会の)初戦で対戦したイタリア代表は一人一人の身体能力が高く、キャラクターの強い選手が多い印象でした。しかし、そんな選手たちが試合をする毎に一つのチームとしてまとまっていきました。何故、チームとして上手くまとまっていたのか、今回の映画を見て監督の言葉の選び方や規律の作り方など学ぶ点が多くあり、イタリア代表の強さの一端を知る事が出来ました」

 奥田監督は映画の見どころをこう明かす。

「私は個人個人の心境や関係性など、表面上では捉えられない部分をインタビュー形式で振り返りながら見る事が出来たので、とても見やすく時間が経つのが早く感じました。(日本とイタリアで)国民性や文化の違い、精神疾患に対する捉え方に違いがあり、自分自身を客観的に分析しているように感じる事が出来て、日頃から問題と上手く向き合っているんだと思いました。フットサルを通じて心と身体が成長していく様や、日々の生活に目標を持つ事で活力を与えてくれることをこの映画から感じ取って欲しいです」

 26日にこの映画祭で先行上映され、28日に横浜シネマ・ジャック&ベティで上映される。その後の上映も模索されている。

2018年、イタリアで開催された国際大会を指揮する日本代表・奥田亘監督(左から2人目)


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[1月24日 今日のバースデー]

Japan
MF明神智和(長野、1978)*危機察知能力の高さが売りのMF。ボリバレントな能力が持ち味。19年限りで現役引退。
DFダンクレー(神戸、1992、ブラジル)*屈強なフィジカルと力強いキックを武器とするセンターバック。
MF有田恵人(川崎F、2002)*川崎F U-18所属の2種登録選手。高い技術を持つ。中央大に入部予定。

World
FWルイス・スアレス(バルセロナ、1987、ウルグアイ)*得点力が高いストライカー。球際に強く、スペースへの鋭い動き出しでチャンスを量産する。
MFキ・ソンヨン(ニューカッスル、1989、韓国)*長身ながら繊細なボールタッチ、ミドルシュートも兼ね備えるMF。
MFリッカルド・オルソリーニ(ボローニャ、1997、イタリア)*U-21イタリア代表の左利きアタッカー。U-20W杯では日本代表からゴールを挙げた。

Former
DFギド・ブッフバルト(元シュツットガルトほか、1961、ドイツ)*元浦和監督。現役時代は抜群の読みを活かしたボールカットなど、状況判断に優れたDFだった。

Others
市原悦子(女優、1936)
野際陽子(女優、1936)
尾崎将司(ゴルフ、1947)
岩井俊二(映画監督、1963)
久保純子(アナウンサー、1972)
久保田智子(アナウンサー、1977)
大島由香里(アナウンサー、1984)
入江陵介(水泳、1990)
阿部真央(シンガーソングライター、1990)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

3月16日開幕 ブラインドサッカーワールドグランプリで日本代表の開幕戦はドイツに決定

3月16日開幕 ブラインドサッカーワールドグランプリで日本代表の開幕戦はドイツに決定
 日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は23日、文京区のJFAハウスで国際視覚障害者スポーツ連盟(IBSA)の公認大会「Santen IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2020」(3月16-21日、品川区天王洲公園)の参加国発表および組み合わせ抽選会を行った。2018年から3年連続で行われているワールドグランプリのタイトルスポンサーとして参天製薬が決まったこともあわせて発表された。

 出場8カ国中、タイとドイツを除く6カ国がパラリンピック出場国。本番5か月前に行われるこの大会の日本代表の開幕戦は3月16日、ドイツ代表に決まった。16日~18日に行われるグループリーグ3日間は平日のため、ナイター開催となる。国内の公式戦はパラリンピック前最後となるこの大会にむけ、日本代表のエース川村怜主将はこの大会に初参戦するパラリンピック4連覇中の絶対王者・ブラジルの存在によって、闘争心にさらに火が付いた。

「どんな強豪国が相手でも絶対にチャンスはある。チャンスを決めきって勝利に導きたい。この大会でブラジルと試合をしたいと思っていますが、勝ち上がらないとブラジルと試合ができない。準決勝、決勝で本気のブラジルと試合をするためにも勝ち上がりたい」

 日本代表を率いる高田敏志監督は8月の本番を見据えて、こう続けた。

「すべての試合がパラリンピック本番につながる試合になる。結果だけに一喜一憂するつもりはない。(相手がすべてランキング上位になる)パラリンピック本番でどう(立場を)ひっくり返すか、そのストーリーを作っていくつもりです。(同じ組の)アルゼンチンにはメッシみたいな選手(マキシリアーノ・エスピニージョ)がいる。そいつを抑えて点をとれば勝つチャンスあるかなと思っていますし、中国にも勝つところを皆さんにお見せしたい」

 抽選会のドローワーもつとめた日本障がい者サッカー連盟(JIFF)の北澤豪会長は、タイトルスポンサーになった参天製薬への感謝の意味もこめて、こんなエールで締めくくった。

「障がい者サッカーの持つ大きな力、可能性を示してくれると確信している。お客さんにとってはパラリンピック本番のチケットが(とることが)難しい人もいるでしょう。そういった方々にもワールドグランプリを観に来ていただいて、パラリンピックの雰囲気を作っていきたい。そんな中で、開幕戦で怜くん(川村)にサンテン(参天)とってくれれば」

左から高田敏志監督、川村怜、北澤豪・JIFF会長

【大会開催概要】
▼出場8カ国
(グループA) 
アルゼンチン①、中国③、日本⑬、ドイツ⑳
(グループB) 
ブラジル②、スペイン⑤、フランス⑪、タイ⑮
※丸数字は世界ランキング

▼スケジュール
▶3月16日
11:00(B)ブラジル―スペイン
13:30(B)フランス―タイ
16:45(A)アルゼンチン―中国
19:15(A)日本―ドイツ
▶3月17日
11:00(B)スペイン―タイ
13:30(A)フランス―ブラジル
16:45(A)中国―ドイツ
19:15(A)日本―アルゼンチン
▶3月18日
11:00(B)タイ―ブラジル
13:30(B)スペイン―フランス
16:45(A)ドイツ―アルゼンチン
19:15(A)中国―日本

▶3月19日予備日 

▶3月20日
10:00下位トーナメント
12:30準決勝①
15:30下位トーナメント
18:00準決勝
▶3月21日
10:00 7位決定戦
12:30 5位決定戦
15:30 3位決定戦
18:00 決 勝

▼チケット販売
1月23日より一般販売開始
チケット購入サイトはこちらから

【ワールドグランプリ出場国と
      昨年の対戦スコア】
順位 国名
1位:アルゼンチン
 11月4日●0-1

2位:ブラジル
 7月14日●0-1
 7月15日●0-2

3位:中国
 10月5日△2-2(PK2-3) 黒田2

5位:スペイン
 3月21日〇1-0川村
 3月24日●0-1
 6月22日〇1-0川村

6位:イラン
 10月3日●0-1

11位:フランス
 対戦なし

13位:日本

15位;タイ
 10月6日〇2-1川村2

20位:ドイツ
 対戦なし
【注】名前は得点者

▼2020年度 日本代表強化指定選手
GK佐藤大介(たまハッサーズ)
GK高橋太郎(ラッキーストライカーズ福岡)
GK佐々木智昭(コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ)
GK泉健也(free bird mejirodai)
FP川村怜(パペレシアル品川)
FP黒田智成(たまハッサーズ)
FP田中章仁(たまハッサーズ)
FP日向賢(たまハッサーズ)
FP加藤健人(埼玉T.Wings)
FP佐々木ロベルト泉(パペレシアル品川)
FP寺西一(パペレシアル品川)
FP佐々木康裕(ファンタス千葉SSC松戸ウォーリアーズ)
FPアブディン・モハメド(Avanzareつくば)
FP丹羽海斗(free bird mejirodai)
FP園部優月(free bird mejirodai)

参天製薬株式会社・谷内樹生代表取締役社長兼COO(右から2人目)らとともに日本代表の健闘を誓った

(取材・文 林健太郎)

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[1月23日 今日のバースデー]

Japan
MF大島僚太(川崎F、1993)*巧みなボールさばきでマーカーをいなすMF。キープ力と精度の高いパスが武器。
MFジオヴァンニ(相模原、1993、ブラジル)*スポルティング、HSV、シャルケの育成組織で育って来たMF。
FWタワン(C大阪、2000、タイ)*主にJ3リーグで出場機会を積むタイ出身のFW。

World
FWアリエン・ロッベン(バイエルン、1984、オランダ)*スピーディーなドリブルからの強烈なシュートでゴールを陥れるウィンガー。
MFルーベン・ロフタス・チーク(チェルシー、1996、イングランド)*193cmの長身を誇る大型アタッカー。パワーとキープ力を兼ね備える。
GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ、2001)*世代別代表の経験を持つ守護神。父はナイジェリア人。

Others
ジャイアント馬場(プロレス、1938)
小日向文世(俳優、1954)
葉加瀬太郎(バイオリン、1968)
ヒロシ(芸人、1972)
篠原信一(柔道、1973)
ムロツヨシ(俳優、1976)
津村記久子(作家、1978)
川村ゆきえ(グラビアアイドル、1986)
トリンドル玲奈(ファッションモデル、1992)
山賀琴子(女優、1995)
永瀬廉(King & Prince:アイドル、1999)
橋岡優輝(陸上競技、1999)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

[1月22日 今日のバースデー]

Japan
FWハディ・ファイヤッド(岡山、2000、マレーシア)*ジョホール・ダルル・タクジムから加入したアタッカー。世代別代表経験を持つ。
FW山田葵士(YS横浜、2000)*柏U-18からドイツに渡り、19年夏に帰国した逆輸入選手。名前の読みは「キオ」。
MF中山陸(甲府、2001)*東海大相模高出身のMF。精度の高いパスと素早い判断力を持ち、高校時代にルヴァン杯でゴールを決めた。

World
DFマルセル・シュメルツァー(ドルトムント、1988、ドイツ)*運動量豊富で正確なパスだけでなく、献身性でチームを支える。

Former
FWディキシー・ディーン(元エバートンほか、1907、イングランド)*ヘディングで得点を量産したFW。
DFフランク・ルブーフ(元チェルシーほか、1968、フランス)*98年W杯でフランスの優勝に貢献したDF。
GKロジェリオ・セニ(元サンパウロ、1973、ブラジル)*サンパウロのレジェンド級GKだが、FKなどで通算131ゴールを記録し、ギネス世界記録も持つ。
MF中田英寿(元平塚ほか、1977)*元日本代表MF。日本サッカー界史上トップクラスの功績を残した。

Others
高須克弥(美容外科医、1945)
星野仙一(野球、1947)
たかの友梨(美容家、1948)
石川雅規(野球、1980)
伊藤春香(作家、1986)
新内眞衣(乃木坂46:アイドル、1992)
松浦匡希(Official髭男dism:ミュージシャン、1993)
市來玲奈(アナウンサー、1996)
生田絵梨花(乃木坂46:アイドル、1997)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

[1月21日 今日のバースデー]

Japan
FW薮内健人(岩手、1995)*G大阪ユース、大阪産業大出身のアタッカー。大学1年時には関西学生リーグ新人賞を受賞した。
FW大石竜平(金沢、1997)*国士舘大出身のアタッカー。プロ1年目の19年は38試合6得点の好成績を残した。
FW井口綾人(琉球、2001)*琉球アカデミー出身のFW。加入初年度での契約満了が決まっている。

World
DFウェズ・モーガン(レスター・シティ、1984、ジャマイカ)*強さ、高さがあり、リーダーシップも発揮するDF。
MFヘンリク・ムヒタリアン(マンチェスター・U、1989、アルメニア)*得点力が高く、ドリブルの突破力に優れたMF。
MFマルコ・アセンシオ(R・マドリー、1996、スペイン)*世代別スペイン代表を担って来たアタッカー。推進力と精度の高いキックが魅力。

Former
FWジュゼッペ・サボルディ(元ボローニャほか、1947、イタリア)*70年代にセリエAで得点王に輝いたストライカー。
FWアレン・ボクシッチ(元ラツィオほか、1970、クロアチア)*力強さと技術を兼ね揃えたクロアチアを代表するFW。
DFフィル・ネビル(元マンチェスター・Uほか、1977、イングランド)*複数のポジションをこなすユーティリティープレーヤー。

Others
竜雷太(俳優、1940)
高田純次(タレント、1947)
京本政樹(俳優、1959)
宮崎吾朗(映画監督、1967)
水樹奈々(声優、1980)
山村隆太(flumpool:ミュージシャン、1985)
堀江翔太(ラグビー、1986)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

KPMGジャパンがブラインドサッカー日本代表のスポンサーに

11~13日まで行われた日本代表合宿。サイドフェンスに社名が加わった
 日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は、KPMGジャパンとブラインドサッカー男子日本代表のスポンサー契約を締結したことを発表した。期間は2020年1月1日から。これまでも例年2月に行われる「KPMGカップ」の特別協賛などを行ってきたが、各種国際大会でのメダル獲得を目指す男子日本代表の強化を支援することになる。

 企業が直面する財務、会計領域における様々な課題の解決を側面から支えるプロフェッショナルサービスを展開するKPMGは、JBFAが掲げるビジョン『ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること』に共感し、KPMGのメンバーファームの一つであるあずさ監査法人が2014年9月にサプライサービスパートナーとして社員を経理ボランティアとして派遣することからJBFAへの支援を開始。2015年にはブラインドサッカー東日本リーグ2015の第2節への協賛。2016年1月からJBFAとのパートナーシップ契約を締結し、年に一度開催される「KPMG ブラインドサッカークラブチーム選手権」の大会特別協賛を務めるなど、長きにわたって日本におけるブラインドサッカー普及発展のために支援を続けている。

 KPMGジャパン チェアマンの森俊哉氏は「KPMGジャパンは、『社会に信頼を、変革に力を- Inspire Confidence, Empower Change.』を存在意義(Purpose)として掲げ、持続可能な社会の実現に向けた活動を推進しています。今回のスポンサー契約が、各種国際大会でのメダル獲得を目指す男子日本代表の一助になればと願っています。今後も、ブラインドサッカーを応援することで、視覚障がい者と健常者が共生できる社会の実現と、国際交流の推進に寄与したいと考えています」とコメントしている。

(取材・文 林健太郎)

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2月8日、9日にブラインドサッカーのリーグ戦上位クラブが集結する「KPMGカップ2020」を開催

(提供:日本ブラインドサッカー協会)
 日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は、2月8日(土)から9日(日)に開催する「KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権2020」(富士通スタジアム川崎)の出場8チームを発表した。

 パラリンピックイヤーとなり国内カレンダーが変則的になるため、日本の選手にとってはKPMGカップが8月25日開幕のパラリンピック前最後の公式戦となる。日本代表の強化指定選手に選ばれている主将の川村怜や佐々木ロベルト泉、寺西一(パペレシアル品川)や16歳の園部優月(free bird mejirodai)、GK高橋太郎(ラッキーストライカーズ福岡)、1月の強化合宿に参加していたGK佐々木智昭(コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ)で出場予定だ。

 また、海外招聘チームは中国の「遼寧ブラインドサッカーチーム」に決まった。世界ランク3位の中国代表は、世界選手権2018第3位、アジア選手権2019では優勝を果たした、ブラインドサッカーの強豪国です。今回招聘する「遼寧ブラインドサッカーチーム」の来日メンバーには、アジア選手権2019出場メンバーは含まれていないものの、20代中心の若いメンバーで構成され、15歳や19歳の選手もいて、20歳のオウ・スイセイ選手が主将をつとめる。中国の選手の来日は、2015年に日本で開催されたアジア選手権以来となる。

【KPMGカップ クラブチーム選手権2020大会概要】
▼大会日程:2月8日(土)~9日(日)
▼会場:富士通スタジアム川崎(〒210-0011 神奈川県川崎市川崎区富士見2-1-9)
▼入場料無料
▼対戦カード
≪2月8日≫
10:30(M1)ラッキーストライカーズ福岡―埼玉T.Wings
(M2)遼寧(中国)―コルジャ仙台
12:00 (M3)free bird mejirodai―LEO STYLE 北九州
   (M4)パペレシアル品川―F.C.長野RAINBOW
14:30(M5)M1敗者―M2敗者
   (M6)M3敗者―M4敗者

≪2月9日≫
10:00 準決勝 M1勝者―M2勝者
        M3勝者―M4勝者
12:00 3位、5位決定戦
13:45 決勝戦

▼出場8チーム
(北日本)
コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ①
(東日本)
free bird mejirodai①
埼玉T.Wings②
パペレシアル品川③
(中日本)
F.C.長野RAINBOW①
(西日本)
ラッキーストライカーズ福岡①
LEO SYLE 北九州②
(海外招待)
遼寧ブラインドサッカーチーム(中国)
※丸数字は各リーグでの順位

大会HPはこちら
出場チーム紹介動画はこちら

(取材・文 林健太郎)

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神奈川県リーグ2部に昇格の「はやぶさイレブン」が1月31日にセレクション実施へ

神奈川県リーグ2部に昇格の「はやぶさイレブン」が1月31日にセレクション実施へ
 神奈川県リーグ2部の「はやぶさイレブン」が1月31日にセレクションを実施する。

 神奈川県厚木市を拠点とし、地域密着の「総合型地域スポーツクラブ」として活動するSCDスポーツクラブ。昨年、Jリーグ参入プロジェクトとして立ち上げたトップチームの「はやぶさイレブン」が神奈川県リーグ3部に参入し、1年での2部昇格を決めた。

 将来のJリーグ参入を目指す「はやぶさイレブン」は、仕事とサッカーの両立を掲げ、地元企業と協力・連携し、就職サポートも行っている。寿食品、織戸組、安田物産、日本カードクリエーション、小島組、宝製菓といったスポンサー企業の協力により、就職先を斡旋。選手寮も完備し、サッカーの環境だけでなく、社会人としても成長できる環境を整えている。

★「はやぶさイレブン」セレクション概要★
■日時
2020年1月31日(金)11:00~13:00(受付10:30)
■場所
及川球技場
(神奈川県厚木市及川1-17-1)
■選考方法
ゲーム形式
■参加資格
18歳以上
■参加費
3,000円
■定員
20名
■持ち物
サッカーの試合が出来る準備
■申し込み方法
①名前②電話番号③メールアドレス④年齢⑤生年月日⑥現所属チーム⑦前所属チーム⑧選抜歴―を記入して以下のアドレスまでお申し込みください。
メール: info@scdev.jp
■備考
セレクション中のケガなどにつきましては各自の責任でお願い致します。スポーツ傷害保険などに未加入の方は必ず加入し参加してください。

神奈川県リーグ2部に昇格の「はやぶさイレブン」が1月31日にセレクション実施へ

神奈川県リーグ2部に昇格の「はやぶさイレブン」が1月31日にセレクション実施へ
 神奈川県リーグ2部の「はやぶさイレブン」が1月31日にセレクションを実施する。

 神奈川県厚木市を拠点とし、地域密着の「総合型地域スポーツクラブ」として活動するSCDスポーツクラブ。昨年、Jリーグ参入プロジェクトとして立ち上げたトップチームの「はやぶさイレブン」が神奈川県リーグ3部に参入し、1年での2部昇格を決めた。

 将来のJリーグ参入を目指す「はやぶさイレブン」は、仕事とサッカーの両立を掲げ、地元企業と協力・連携し、就職サポートも行っている。寿食品、織戸組、安田物産、日本カードクリエーション、小島組、宝製菓といったスポンサー企業の協力により、就職先を斡旋。選手寮も完備し、サッカーの環境だけでなく、社会人としても成長できる環境を整えている。

★「はやぶさイレブン」セレクション概要★
■日時
2020年1月31日(金)11:00~13:00(受付10:30)
■場所
及川球技場
(神奈川県厚木市及川1-17-1)
■選考方法
ゲーム形式
■参加資格
18歳以上
■参加費
3,000円
■定員
20名
■持ち物
サッカーの試合が出来る準備
■申し込み方法
①名前②電話番号③メールアドレス④年齢⑤生年月日⑥現所属チーム⑦前所属チーム⑧選抜歴―を記入して以下のアドレスまでお申し込みください。
メール: info@scdev.jp
■備考
セレクション中のケガなどにつきましては各自の責任でお願い致します。スポーツ傷害保険などに未加入の方は必ず加入し参加してください。

[1月20日 今日のバースデー]

Japan
MF櫛田一斗(岩手、1987)*タイでの豊富なプレー経験を持つMF。19年、オーストラリアからの帰国で初めてJリーグの舞台に足を踏み入れた。
MF島屋八徳(徳島、1989)*裏への抜け出し、思い切りの良いプレーが持ち味。
MFセルジ・サンペール(神戸、1995、スペイン)*バルセロナのカンテラで育ったMF。質の高い戦術眼と安定した技術でゲームをつくる。
FW古橋亨梧(神戸、1995)*爆発的なスピードと力強いキックでゴールを奪うアタッカー。19年には日本代表も経験した。
GK相澤ピーターコアミ(千葉、2001)*日本文理高出身の守護神。鋭いレスポンスと恵まれたフィジカルで将来性を買われ、高卒プロ入りをつかんだ。
FWガオ・テンイウ(岩手、2001、中国)*杭州緑城のアカデミーから加わったFW。世代別中国代表経験を持つ。

World
DFカルム・チェンバース(アーセナル、1995、イングランド)*サイドバック、センターバックのどちらでもプレーできるDF。
DFホセ・マリア・ヒメネス(A・マドリー、1995、ウルグアイ)*パワフルな守備が売りのDF。高さ、強さを併せ持ち、対人に強い。

Former
FWスティーブ・ブルーマー(元ダービー・カウンティほか、1874、イングランド)*華奢な体にもかかわらず得点を量産したストライカー。
MFオーウェン・ハーグリーブス(元マンチェスター・Uほか、1981、イングランド)*ボランチやSBもこなすユーティリティープレーヤー。イングランド代表経験もある。

Others
上島竜兵(ダチョウ倶楽部:芸人、1961)
IKKO(美容家、1962)
南果歩(女優、1964)
若乃花勝(相撲、1971)
矢口真里(元モーニング娘。:アイドル、1983)
井上麻里奈(声優、1985)
竹内由恵(アナウンサー、1986)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

[1月18日 今日のバースデー]

Japan
GK朴昇利(沼津、1993)*キックに絶対的な自信を持つGK。19年にJ3デビューを果たした。
MF矢島慎也(G大阪、1994)*アグレッシブなドリブルでの仕掛け、ゲームメークが持ち味の技巧派MF。
MF望月嶺臣(京都、1995)*柔らかなボールテクニックと状況判断に優れているMF。20年はヴィアティン三重へ。
MF野口航(北九州、1996)*筑波大から18年に加入したサイドプレーヤー。世代別日本代表経験もある。
MF坂井大将(群馬、1997)*14年のブラジルW杯にトレーニングパートナーとして帯同したMF。技術と判断力に優れる。20年は鳥取へ。
FW若月大和(湘南、2002)*U-17W杯でブレイクを果たしたストライカー。鋭い加速と敏捷性で最終ラインを破る。

World
MF長谷部誠(フランクフルト、1984)*豊富な運動量とゲームメークを持ち味とするMF。ロシアW杯を最後に日本代表を引退した。
MFリカルド・モントリーボ(無所属、1985、イタリア)*元イタリア代表MF。非凡なテクニックとエレガントなプレースタイルが持ち味。
DFナチョ・フェルナンデス(R・マドリー、1990、スペイン)*身体能力が高く、最終ラインはどこでもできる。

Former
MFハインツ・フローエ(元ケルンほか、1948、ドイツ)*元西ドイツ代表のテクニシャン。
FWピーター・ベアズリー(元ニューカッスルほか、1961、イングランド)*献身的なプレーが光ったストライカー。
FWイバン・サモラノ(元インテルほか、1967、チリ)*元チリ代表の英雄。空中戦に強く、「ヘリコプター」とも呼ばれた。
MFジョゼップ・グアルディオラ(元バルセロナほか、1971、スペイン)*選手時代は世界屈指の守備的MF。監督としても世界最高クラスの名将。
DFパウロ・フェレイラ(元チェルシーほか、1979、ポルトガル)*10年W杯にはポルトガル代表として出場したサイドバック。

Others
アンソニー・ギデンズ(社会学者、1938)
おすぎ(映画評論家、1945)
ピーコ(服飾評論家、1945)
ビートたけし(タレント、1947)
衣笠祥雄(野球、1947)
佐藤優(作家、1960)
片桐はいり(女優、1963)
宮沢和史(THE BOOM:ミュージシャン、1966)
新井浩文(俳優、1979)
宮内悠介(作家、1979)
山崎育三郎(俳優、1986)
惣田紗莉渚(SKE48:アイドル、1993)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

[1月19日 今日のバースデー]

Japan
MF佐藤謙介(横浜FC、1989)*長短のパスで攻撃を組み立てる横浜FCのキャプテン。
DF實藤友紀(福岡、1989)*抜群の身体能力が持ち味。2010年には、U-21日本代表として出場したアジア大会決勝で決勝点を決めた。
DF宮城雅史(京都、1991)*高さのあるヘディングが武器のDF。ボランチ、FWでもプレーできる。
FWマルコス・ジュニオール(横浜FM、1993、ブラジル)*来日初年度で得点王に輝いたアタッカー。愛称は「クリリン」で、ゴールパフォーマンスもユニーク。

World
MFジョアン・マリオ(ロコモティフ・モスクワ、1993、ポルトガル)*中盤なら高いレベルでこなす万能型MF。キックの精度は目を見張るものがある。
DFマティアス・ギンター(ボルシアMG、1994、ドイツ)*卓越した戦術眼を武器に本職のCBに加え、左SBやボランチもこなす。

Former
DFマウロ・タソッティ(元ミランほか、1960、イタリア)*ミランの黄金期を支えたDF。
DFパウロ・フェレイラ(元チェルシーほか、1979、ポルトガル)*マンマークとクロスを武器とした万能SB。
MFクラウディオ・マルキージオ(元ユベントスほか、1986、イタリア)*中長距離のパスや正確なミドルシュートに加え、運動量を兼ね備えた元イタリア代表MF。

Others
松任谷由実(シンガーソングライター、1954)
ウド鈴木(キャイ~ン:芸人、1970)
中川礼二(中川家:芸人、1972)
湊かなえ(作家、1973)
川本真琴(シンガーソングライター、1974)
Cocco(シンガーソングライター、1977)
宇多田ヒカル(シンガーソングライター、1983)
加藤未央(タレント、1984)
石川梨華(元モーニング娘。:アイドル、1985)
山本裕典(俳優、1988)
伊勢鈴蘭(アンジュルム:アイドル、2004)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

森岡亮太も愛用…ボールも蹴れる快適スーツが誕生

MF森岡亮太(シャルルロワ)も愛用する快適性抜群のスーツ
 デサントジャパン株式会社が手掛けるフットボールブランド「UMBRO(アンブロ)」は、日本最大級のクラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」にて17日より、フォーマルと快適性を追求した「Umditional(アンディショナル)スーツ」の購入募集を開始した。

★詳細ページはこちら

2018年4月にマクアケ内で発売した新コンセプト商品「Umditional pants(アンディショナル パンツ)」の反響が大きく、そこで得た多くの支援者からの声に応え、第2弾として「ジャケット」が新登場。パンツについても前作から改良し、上下セットアップで使用できる商品として展開される。

 商品名に使用している「アンディショナル」とは、“アディショナル”と“アンブロ”を組み合わせた言葉で、ビジネスや仕事終わりのスポーツ観戦、フォーマルかつ快適性を追求したフットボールに関わる人がピッチ以外で過ごす“アディショナルタイム”を1着で対応できる商品として開発された。

 アンブロ契約選手のシャルルロワMF森岡亮太も愛用しており、「このスーツは思った以上に着心地もよくて見た目もいいですね。シワになりにくいのも、とてもありがたいです!」とコメント。

 プロジェクト期間は1月17日より3月9日までとなっている。

★詳細ページはこちら

着たままボールを蹴ることができるほどの運動機能性

フォーマルウェアのような見た目の生地でシワが付きにくい

カジュアルな着こなしも



★詳細ページはこちら

[1月17日 今日のバースデー]

Japan
DF中島大貴(秋田、1995)*福岡大出身で、190cmの長身DF。岐阜のFW中島賢星は実弟。
FW山口一真(鹿島、1996)*阪南大出身のアタッカー。力強いシュートと積極性が持ち味。20年は水戸に期限付き移籍。
FW大谷駿斗(富山、1997)*金沢学院出身の快速アタッカー。大学在学中にJリーグデビューを果たした。
DF成瀬竣平(名古屋、2001)*名古屋U-18出身のサイドバック。高校3年生でトップチーム初出場を達成した。

Former
MFギジェルモ・スタビレ(元ジェノアほか、1906、アルゼンチン)*第1回W杯で決勝進出を果たしたアルゼンチン代表でエースストライカーとして活躍した。
FWキム・ジュソン(元ボーフムほか、1966、韓国)*アジア年間最優秀選手賞を3年連続で受賞した名選手。快足で有名だった。
DFアルバロ・アルベロア(R・マドリーほか、1983、スペイン)*堅実な守備に定評があるDF。EURO2012優勝に貢献した。

Others
モハメド・アリ(ボクシング、1942)
坂本龍一(ミュージシャン、1952)
横山秀夫(作家、1957)
山口百恵(元歌手、1959)
森川ジョージ(漫画家、1966)
平井堅(シンガーソングライター、1972)
りょう(女優、1973)
池田一真(しずる:芸人、1984)
カルヴィン・ハリス(DJ、1984)
陽岱鋼(野球、1987)
松村香織(SKE48:アイドル、1990)
吉田えり(野球、1992)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

北九州退団MF井上翔太の移籍先決定「JFL昇格のために」

 ギラヴァンツ北九州は16日、退団したMF井上翔太(30)が関西1部のFCティアモ枚方に入団することを発表した。

 東福岡高、阪南大出身の同選手は、これまでC大阪と北九州でJリーグ通算150試合を超えるキャリアを積んできた。

 FC TIAMO枚方の公式サイトでコメントを発表し、「JFL昇格のために頑張りたい」と意気込みを語った。

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[1月16日 今日のバースデー]

Japan
DF丹羽大輝(FC東京、1986)*屈強な肉体を持ち、対人に強く読みの利いたプレーが持ち味のDF。
MF六平光成(清水、1991)*父は俳優・六平直政。長短を織り交ぜたゲームメイクと、2列目からの飛び出しが武器。

World
FWニクラス・ベントナー(無所属、1981、デンマーク)*高さが持ち味のFW。選手としての能力は高いが素行の悪さが目立った。
DFステファン・リヒトシュタイナー(アウクスブルク、1984、スイス)*脚力が自慢のSB。ドリブル突破も得意。
DFパブロ・サバレタ(ウエストハム、1985、アルゼンチン)*豊富な運動量が持ち味で、チームのために走り回れるハードワーカー。
DFパク・チュホ(蔚山現代、1987、韓国)*機動力と運動量に優れ、正確な左足キックも持ち合わせる。
FW南野拓実(リバプール、1995)*足もとの技術が高く、切れ味鋭いドリブルが魅力の日本代表アタッカー。献身性もピカイチ。

Others
堀内恒夫(野球、1948)
ダンディ坂野(芸人、1967)
木下隆行(TKO:芸人、1972)
SHEILA(モデル、1973)
瀬尾まいこ(作家、1974)
賀集利樹(俳優、1979)
両角友佑(カーリング、1985)
両角公佑(カーリング、1985)
佐藤天彦(将棋、1988)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

[1月15日 今日のバースデー]

Japan
FW石津大介(福岡、1990)*スピードを生かした突破が武器のアタッカー。高い得点感覚を併せ持つ。
DF永戸勝也(仙台、1995)*法政大出身のサイドバック。持ち前のスピードと高速クロスで左サイドを制圧する。20年からは鹿島に移籍。
GK茂木秀(C大阪、1999)*桐光学園高から17年に加入した195cmの長身GK。19年のU-20W杯メンバー。

World
DFマルク・バルトラ(ベティス、1991、スペイン)*足もとの技術が高い頭脳派DF。ドルトムント時代のバス爆破事件で右腕を負傷した。
MFエリック・ダイアー(トッテナム、1994、イングランド)*守備能力が高く、キックの精度も高いポリバレントなMF。

Former
ジョアン・カルロス(元鹿島監督ほか、1956、ブラジル)*選手としての経験はなく、96年に鹿島の監督に就任。その後、名古屋、C大阪の監督を歴任した。
MFマルティン・ペトロフ(元マンチェスター・Cほか、1979、ブルガリア)*スピードに乗ったドリブルと正確なキック、抜群のパスセンスが持ち味のMF。
GKレネ・アドラー(元HSVほか、1986、ドイツ)*カーンの代表引退後にドイツを支えていた守護神。南アフリカW杯は骨折で出場を逃した。

Others
樹木希林(女優、1943)
田中真弓(声優、1955)
石原良純(タレント、1962)
山崎バニラ(タレント、1978)
ジュンス(2PM:アイドル、1988)
吉岡里帆(女優、1993)
加藤美南(NGT48:アイドル、1999)

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ブラインドサッカー日本代表の黒田と田中が聖火ランナーに内定

ドリブルする黒田智成(左)と田中章仁(奥)
 ブラインドサッカー日本代表が13日、千葉市内で行っていたパラリンピックイヤー最初の合宿を打ち上げた。FP黒田智成とFP田中章仁が聖火ランナーに内定していたことがわかった。黒田は5月6日に熊本県内、田中は6月25日に静岡県焼津市とともに生まれ故郷を走る方向で調整中だという。黒田は言う。

「もともとサッカーは遊びではじめましたが、友達とボールを蹴ったりして感覚を磨いたのは熊本の自然で、僕は地元が凄い好きなんです。ただ、地震もあって、まだ復興の途上の場所もある。そんな熊本に育ててもらった感謝の気持ちを持って、ブラインドサッカーで頑張りたいという気持ちを伝えたいし、熊本の人にもブラインドサッカーのことを注目してもらえれば」

 また田中もこう続ける。

「パラリンピックに興味を持ってもらいたいという気持ちもありましたし、昨年、静岡のブラインドサッカーチームの立ち上げにも少し関わらせてもらって、周りからも『やってみたら』という声ももらっていたので申し込みました。走りたくても走れない人がいるのでこの上ない名誉なことです。(視力があった頃に)一人一人は距離は短いかもしれませんが、聖火の価値と言うか、神聖なものというか、同じ火がつながれていることを不思議な思いで見ていた記憶があります」

 合宿を打ち上げた13日の午後に日本代表は昨年12月、東日本リーグで初優勝したfree bird mejirodaiと練習試合を行い、4-0と快勝。昨年10月のアジア選手権の準決勝・中国戦で左ひざを負傷して以来、実戦から遠ざかっていた黒田にとっては久しぶりの復帰戦だった。

「思い切りシュートを打つと左ひざはまだ痛いけど、通しでプレーできたので安心しました。ゴールを決めたかったけど、3月のワールドグランプリにヤマを持ってきたいです」

 3月16日開幕のワールドグランプリには、パラリンピック出場資格国の多くが来日することが予想されている。ストライカーの黒田と攻守の要となる田中は、聖火ランナーに選ばれたことも励みにまずは3月の「プレパラリンピック」にむけてさらにギアをあげていく。

整列する田中章仁(左)と黒田智成(右から2人目)

(取材・文 林健太郎)

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ブラインドサッカー日本代表・高田監督の誓い「メダルをとって新しい文化を創りたい」

ブラインドサッカー日本代表・高田監督の誓い「メダルをとって新しい文化を創りたい」
 ブラインドサッカー日本代表は13日、千葉・幕張のZOZOTOWNで行ったパラリンピックイヤー最初の合宿を打ち上げた。8月25日の開幕まで残り225日。初出場でメダル獲得を目指す高田敏志監督がチームの現在地とメダル獲得にむけたシナリオ、そしてなぜメダルを目指すのかという意義についても明かした。

■4つのフェーズの最終章■

「就任以来、本番にむけて4つのフェーズを決めて取り組んできました。昨年までで3つ目のフェーズが終わり、ブラジル、アルゼンチンといった世界の2強との力の差が縮まり、日本と同じように戦術を重視する国とは対等、または勝てるだけの力がついてきた。
一方でフィジカルを前面に出す国にはまだ弱さが見える課題も残りました」

 2015年11月に就任した高田監督が明かす4つのフェーズとは以下のものだ。

①自陣ゴール前で守ることを重視するスタイルを捨て、全員が攻撃に守備に動き回る。
②①をやり続けると1試合持たないため、試合の中で緩急をつけるビルドアップを習得する。
③実績があり、能力が高い国と戦い、対応能力を磨く。
④③の対戦において日本のペースで戦えた時間帯の再現性を高める。

 初出場となる東京五輪パラリンピックでのメダル獲得には、点をとらなければ勝てないため、スタイルを180度変えるところから着手した。2016年5月に中国、2018年にイランなど、パラリンピックメダリストから初勝利を奪うなど進歩を見せる一方、パラリンピック4連覇中のブラジルに0-5で敗れるなど、経験不足を露呈。しかし昨年、ブラジル、アルゼンチンとの対戦ではスコアが縮まっている。体が屈強で、スピード抜群のストライカーを擁するイングランド、トルコ、モロッコにはわずかな隙をつかれ、ゴールを奪われる未熟さが課題として残り、公式大会でまだ優勝はない。

 特に③で出た課題を解消するにあたり、日本代表スタッフはイングランド、イランなど個人の力で突破された場面を抜き取り、そのスピードを測定。すると時速20kmを超えると対応できなくなり、失点につながるというデータをはじき出した。選手にも伝え、今や「20㌔」はチーム内のキーワードにもなっている。

「どんなにすごい選手でも、最初から時速20kmが出るわけではなく、4m~5mの距離が必要。そのスピードに到達する前にスペースを埋めればいいわけです。だから、選手の立ち位置、ポジショニングが大事なんです。『相手が速いのではなく、速いスピードを出させてしまったから抜かれた』という分析が選手同士でできるようになってきた」

 では、④のフェーズに入り、メダル獲得を現実のものにするために、どんなプランを練っているのだろうか。

「2020年度はリーグ戦をなくして、代表に専念できる環境を作ってもらいました。昨年、1度だけ実施した夏の10日間合宿を複数回できるように計画もしているし、3月のワールドグランプリが終わったら、国内では試合がありません。パラリンピックは日本開催ですが、試合をするために海外遠征も考えています」

昨年10月、アジア選手権で川村怜が得点直後に指示を出す高田敏志監督。パラリンピック本番でもこのシーンを多く増やしたい

■ブラサカの選手はなぜすごいのか■

 例年6月に行われていた日本選手権を、パラリンピック終了後の秋にずらず方向で調整中。したがって秋に行われていたリーグ戦は2020年度だけは開催されない見通しだ。2月8、9日にリーグ戦上位チームが対戦するKPMGカップを終えると、パラ本番までは「代表専念モード」に変わる。川村怜黒田智成田中章仁佐々木ロベルト泉の「トップ4」の力を磨くだけでなく、経験を積んで成長著しい佐々木康裕園部優月、貴重なユーテリティプレーヤーとして本来の力を戻しつつある加藤健人らを底上げして、全員で戦えるチームの完成をめざす。パラリンピックの出場国ではランキング最下位からのメダル獲得を狙う背景に、高田監督のぶれない思いがある。

「僕は、このパラリンピックを日本にない文化を創るきっかけとなるターニングポイントをにしたいんです。パラリンピック種目の監督をやらせてもらっている以上、勝ち負け以前に、視覚障がい者、ひいては障がい者スポーツに興味を持ってくださったり、見てくれている、応援してくれている、気にしてくれる人たちのことをまず意識することが大事だと思っています
 僕自身の経験を言わせてもらえば、ブラインドサッカーに関わる前まではある意味、(知識がなくて)不安でした。それは、僕の家族や周りにたまたま障がい者がある人が居なかったからです。そういった人たちのために何かできるようになったのは、ブラサカに出会ったから。ボランティアに行き、視覚障がい者が集まるキッズキャンプに行き、白杖を持った人に声をかけるようになりました。僕は監督になったからやれるようになったけど、実際はそうでない人がたくさんいます。そういった人たちが、チラッとでもこの競技を見てくれたら、変わるきっかけになるかもしれません。目が見えていないのに『どうしてこんなパスが取れるのか』『何でこんなドリブルができるの』という、人間の持つポテンシャルのすごさに驚かされると思うからです。そういった日本代表の選手がデカい外国人と戦っていたら、さらに応援してもらえるのでは、と。パラリンピックの出場国に比べると、強化体制は決して恵まれているわけではないけど、それでも勝って、これまで僕たちが取り組んできたプロセスをすべてオープンにしたい。そうすれば、世の中も変わっていくんじゃないかと思う」

 ブラジル、アルゼンチンなどは専用コートがあり、ブラジルなどは代表スコッドに入れば月70万円もの報酬がある。しかし日本代表の選手は大半が生計を立てるための仕事を抱え、月1、2度の週末しか合宿で集まることが出来ない。その分、かつてラグビー日本代表を率いたエディ・ジョーンズ監督が、選手の体調やトレーニング内容を日常的に管理する目的で取り入れた「ONE TAP SPORTS」を導入。選手の個人スキルを伸ばすために平日練習も実施し、その練習場確保のために高田監督が頭を下げるなど、工夫と苦心の日々が続く。だからこそ、他の強豪国を倒してメダルを獲得することは価値があるのだ。

「結果に対してお金を出すのではなく、プロセスとビジョンにお金を投資する社会になってほしい。そこが今、日本は遅れていると感じます。他の国の話を聞いていると、パラリンピックに出ようが出まいが、そのプロセスにお金を投資していますから」

 新しいレガシーを残そうとする高田監督は最後にこう言い残した。

「監督に就任以来、今まで勝ったことのない国に勝ってはいますが、公式の国際大会で結果が出なくて、普通だったら『クビ』という話が出てきてもおかしくない。でも、今では誰もそんなこと言わない。むしろ『監督が言うことを実行できていたら勝っていた』と言ってくれます。時間はブラジルもアルゼンチンも僕らにも等しく与えられています。僕たちスタッフを信じてやり続けてくれる選手たち、マネージャーや分析の人も含めて、最後の1日までやり切って、あとは本番で思い切ってプレーできるようにしたい。そうすれば『サッカーの神様』は必ず彼らにほほ笑むはず。彼らはそれに値する選手ですから」

【パラリンピックの出場有資格国と
最新の世界ランク】
順位 国名
1位:アルゼンチン
 11月4日●0-1
2位:ブラジル
 7月14日●0-1
 7月15日●0-2

3位:中国
 10月5日△2-2(PK2-3) 黒田2

5位:スペイン
 3月21日〇1-0スペイン 川村
 3月24日●0-1スペイン
 6月22日〇1-0スペイン 川村

6位:イラン
 10月3日●0-1

8位:モロッコ
 12月8日●1-5 川村

11位:フランス
 対戦なし
13位:日本
【注】日付は2019年に対戦時のもの。
名前は得点者


(取材・文 林健太郎)

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[1月14日 今日のバースデー]

World
MFヨアン・キャバイエ(サンテティエンヌ、1986、フランス)*小気味良いリズムでパスを捌き、守備力も高いMF。

Former
GKビクトル・バルデス(バルセロナほか、1982、スペイン)*反射神経が良く、1対1の対応に定評があるGK。2009年にはバルセロナで三冠を達成した。

Others
三島由紀夫(作家、1925)
田中真紀子(政治家、1944)
石田純一(俳優、1954)
ルー大柴(タレント、1954)
柴田理恵(女優、1959)
山崎弘也(アンタッチャブル:芸人、1976)
北川悠仁(ゆず:ミュージシャン、1977)
玉木宏(俳優、1980)
村上純(しずる:芸人、1981)
上原多香子(歌手、1983)
YAMATO(オレンジレンジ:ミュージシャン、1984)
古市憲寿(評論家、1985)
後藤友香里(AAA:ミュージシャン、1988)
市川華菜(陸上競技、1991)

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[1月13日 今日のバースデー]

Japan
FWフェルナンジーニョ(鳥取、1981、ブラジル)*小柄な身体からテクニックを生かしたプレーを繰り出すファンタジスタ。
DF丹羽竜平(相模原、1986)*当たりの強さを生かした積極的な守備が持ち味のDF。
FW三平和司(大分、1988)*運動量が豊富で、泥臭いプレーでゴールに迫るFW。愉快なキャラクターも魅力。
DF藤井航大(町田、1991)*鹿島ユース出身。体を張って相手の攻撃を粘り強く跳ね返し、セットプレーでは得点も決めるDF。
FWヴァウメルソン(東京V、1994、ブラジル)*爆発的なスピードを持つアタッカー。19年途中に加入した。

Others
SAM(TRF:ミュージシャン、1962)
CHARA(ミュージシャン、1968)
三浦りさ子(タレント、1968)
野間省伸(経営者、1969)
真矢(LUNASEA:ミュージシャン、1970)
大島美幸(森三中:芸人、1980)
ク・ハラ(KARA:アイドル、1991)
中山優馬(俳優、1994)
稲村亜美(グラビアアイドル、1996)
畑岡奈紗(ゴルフ、1999)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

[1月13日 今日のバースデー]

Japan
FWフェルナンジーニョ(鳥取、1981、ブラジル)*小柄な身体からテクニックを生かしたプレーを繰り出すファンタジスタ。
DF丹羽竜平(相模原、1986)*当たりの強さを生かした積極的な守備が持ち味のDF。
FW三平和司(大分、1988)*運動量が豊富で、泥臭いプレーでゴールに迫るFW。愉快なキャラクターも魅力。
DF藤井航大(町田、1991)*鹿島ユース出身。体を張って相手の攻撃を粘り強く跳ね返し、セットプレーでは得点も決めるDF。
FWヴァウメルソン(東京V、1994、ブラジル)*爆発的なスピードを持つアタッカー。19年途中に加入した。

Others
SAM(TRF:ミュージシャン、1962)
CHARA(ミュージシャン、1968)
三浦りさ子(タレント、1968)
野間省伸(経営者、1969)
真矢(LUNASEA:ミュージシャン、1970)
大島美幸(森三中:芸人、1980)
ク・ハラ(KARA:アイドル、1991)
中山優馬(俳優、1994)
稲村亜美(グラビアアイドル、1996)
畑岡奈紗(ゴルフ、1999)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

[1月12日 今日のバースデー]

Japan
DF藤田義明(磐田、1983)*1対1に強く、豊富な運動量を生かしたオーバーラップも武器のCB。
MF田上裕(鹿児島、1986)*FC KAGOSHIMA時代から含め8シーズン在籍。悲願のJ2昇格に導いた頼れるリーダー。
FWクリスティアーノ(柏、1987、ブラジル)*強靭なフィジカルとドリブル突破が武器。オーストリアのザルツブルグでプレーした経歴を持つ。
FWチアゴ・アウベス(鳥栖、1993、ブラジル)*清水の他、韓国でも豊富なプレー経験を持つFW。鳥栖には期限付き移籍で加入。
DF早川史哉(新潟、1994)*筑波大出身のDF。戦術理解力が高く、ユーティリティー性が魅力。急性白血病からの復活を果たした。
GKゴ・ドンミン(松本、1999)*韓国出身の高卒GK。190cmの長身が魅力。
MF沼田航征(FC東京、2002)*FC東京U-18所属の2種登録選手。J3リーグで出場機会を得た。

World
GKサルバトーレ・シリグ(トリノ、1987、イタリア)*抜群の身体能力と反射神経が持ち味のGK。
MFアクセル・ビツェル(ドルトムント、1989、ベルギー)*中国から帰ってきたボランチ。やや小さなアフロヘアーも魅力。
MFエムレ・カン(ユベントス、1994、ドイツ)*柔軟な足もとの技術に加え、激しいタックルで攻守で存在感を放つMF。
DFアレッシオ・ロマニョーリ(ミラン、1995、イタリア)*ローマ育ちのセンターバック。名DFネスタの後継者として13番を背負い、主将を務めている。

Former
FWオットマー・ヒッツフェルト(元バーゼルほか、1949、ドイツ)*名将として名高くバイエルンの監督などを務めた。
MFマウロ・シウバ(元ラコルーニャほか、1968、ブラジル)*元ブラジル代表。94年ブラジル優勝に貢献した。
MFロベルト・プロシネツキ(元D・ザグレブほか、1969、クロアチア)*元クロアチア代表。バルカンの黄金銃との異名を取った。
MF澤登正朗(元清水、1970)*Jリーグ初代新人王。清水で10番を背負い、ミスター・エスパルスとして活躍。05年に現役を引退した。
FWパブロ・オスバルド(元ボカジュニアーズほか、1986、アルゼンチン)*柔らかいボールタッチとエリア内での勝負強さが持ち味。

Others
楠田枝里子(タレント、1952)
井上雄彦(漫画家、1967)
中谷美紀(女優、1976)
藤巻亮太(レミオロメン:ミュージシャン、1980)
田中美保(モデル、1983)
イモトアヤコ(タレント、1986)
村田諒太(ボクシング、1986)
橋本愛(モデル、1996)
吉田輝星(野球、2001)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

「選手のひたむきさに魅せられたのはフロンターレと同じ」アンプティサッカー協会 武田理事長が見る夢

大会後、選手たちの前で挨拶する武田信平理事長
 2017、18年シーズンにJ1リーグを連覇し、常勝軍団への階段をのぼる川崎フロンターレが11日、新体制発表会見を行う。かつて2000年~2015年に同クラブの社長をつとめた武田信平氏は今、アンプティサッカー協会のトップとして新たな夢の実現にむけて、ひた走っている。

■アンプティサッカーの魅力は見ないと分からない■

 Jリーグクラブの経営トップが日本障がい者サッカー連盟(7団体)に参画するケースが増えてきた。特定非営利活動法人日本アンプティサッカー協会の武田信平理事長もその一人である。社長、会長を歴任した川崎フロンターレからの役職を退き、現職に就任したのは2016年4月。病気や事故で腕や脚を失った選手たちが熱闘を繰り広げる姿を見て、武田理事長は当初「クラッチを使ってこんなプレーが出来るのか」と驚いたという。

「川崎フロンターレのクラブの社長をしていた時もそうでしたが、私は選手に魅せられているのかも知れないですね。Jリーグでも、お客さんは一生懸命やる姿に感動するんですよ。チームのベースには、最初に” ひたむきさ”がなければならない。その上での戦術だと思うんですよね。試合は勝つこともあれば負けることもある。当然ファンは勝つことを望んでいます。でも負けた時にも温かい拍手で称えてくれる試合じゃないといけない。一生懸命にやった、負けたけど次も頑張ろうじゃないか。そこでファンと選手の一体感はできるんですよね。アンプティサッカーの魅力はご覧いただければ分かります。逆に見てもらわないと分からないかもしれない」

 理事長就任後は資金力不足に直面してきただけに、川崎フロンターレ時代の協賛企業を皮 切りに、トップセールスの日々を過ごす。スマートフォンにアンプティサッカーの映像を入れ、それを紹介しながら頭を下げる。「2000部も刷れれば良いほう」という全日本選手権のプログラムへの広告営業である。大半の協賛企業は企業の武田理事長の情熱と理念に共鳴し、コストパフォーマンス度外視で協賛している。地道な営業の成果もあり、協賛企業の数は増え、収入は向上している。それでも常勤職員を雇える資金レベルには達していない。

 一般社団法人日本障がい者サッカー連盟に所属するのは、日本ブラインドサッカー協会、日本ろう者サッカー協会、日本CPサッカー協会、日本ソーシャルフットボール協会、日本知的障がい者サッカー連盟、日本電動車椅子サッカー協会、そして日本アンプティサッカー協会の7組織。このうち「ブラインドサッカー協会以外は、みんな資金面での課題を抱えている」と指摘する。

「職員も雇えない中で、みんなボランティアで運営しています。そんな中でスポンサーを獲得していくというのは本当に大変なことです。私のように仕事から外れてしまった人間は、昼間でも営業活動できる時間がありますが、そうでない人は昼間動けないわけですから」

 運営面での課題は山積したままだ。

2010年、サッカーW杯日本代表発表会見。左から川島永嗣鄭大世、武田社長(当時)、中村憲剛稲本潤一(写真:アフロ)

■成功の原点は” 不退転の決意”■
 昨年12月に70歳の古希を迎えたアンプティサッカー協会理事長がトップセールスを地道に続ける情熱の源泉は、フロンターレの社長時代に見出せる。

 クラブの代表取締役社長に就任したのは2000年12月。今でこそ、Jリーグ屈指の人気クラブだが、社長に就任したのはわずか1年でJ2へと降格した直後。実質的には社長初年度だった2001年には、同じ川崎市をホームタウンにしていたヴェルディ川崎が東京都へのホームタウンを決めており、地元の目線は冷たかった。2000年シーズンに7384人(J1リーグ)だったホーム等々力競技場の平均観客動員数は、J2初年度の翌2001年シーズンに3784人とおよそ半分にまで一気に落ち込んだ。
 武田氏は川崎フロンターレの前身である富士通サッカー部時代に選手、マネージャー、JSL(日本サッカーリーグ=Jリーグの前身)などを務めてきた文字通りの「富士通の人間」。それにも関わらず、クラブ社長として自ら発案し、率先して推進したのが「クラブの脱富士通化」「ホームタウンに根差したクラブ作り」だったのだ。

 運営法人名は「富士通川崎スポーツマネジメント」から「株式会社川崎フロンターレ」へと変更した。「富士通から来た人なのに、富士通を外すとはねえ、と驚かれましたよ」と武田氏は言う。「サポーターからは今でも言われるのですが、当時FUJITSUという名前がエンブレムに入っていたのですが、それも外しましたからね」

 当初は「どうせあなたたちもヴェルディと同じだろう(川崎を出ていくのだろう)」「川崎市のクラブと言っても富士通のチームだろう」と見ていた人たちも、経営陣が第三者の資本受け入れ、サポーター持株会の導入などの経営改革。何よりクラブ幹部、職員スタッフの「地域密着への本気度」を見て、少しずつクラブへの見方と姿勢を変えていった。

 現在のJリーグ屈指の人気クラブ、川崎フロンターレの原点は間違いなくこのJ2時代にあった。チームは戦う集団へと変貌を遂げつつあった。フロントも負けてはいない。広報部は積極的にメディアに取材企画を売り込み、事業部は面白い企画をどんどん練りだしていく。そして、社長の武田氏は日々隈なくホームタウンを練り歩き、クラブの名前とビジョンをPRしていく。

「トップの私が自ら地域を回らずして、地域密着なんてありえないと思っていました。社長に就任した時から、もう富士通には戻らないと決めていましたから」

 経営トップが不退転の決意で挑んだ改革は年を追うごとに形になっていく。平均観客動員数は2002年以降右肩上がりの曲線を描いた。記録的強さでJ2優勝、J1昇格を決めた2004年の動員数は9148人。翌J1復帰初年度の2005年、動員数は前のJ1時代のほぼ倍となる13658人にまでふくらんだ。さらに2018年のJ1連覇を挟み、昨年2019年まで5年連続で20,000人を超えている。シルバーコレクターだったチームは、J1リーグタイトルを勝ち取るようになり、このままいけば常勝軍団へと変貌するかもしれない。クラブトップの不退転の決意と類まれな現場への情熱が、不可能とも思えたミッションを達成させたのだ。

 現在、アンプティサッカーの日本における競技人口はおよそ100人程度。とはいえ、Jクラブ社長時代、あれだけの覚悟を持っていた人物だからこそ、まだ日本では黎明期にあるアンプティサッカーを大きく変えてくれるのではないか。そんな期待が高まる。

武田理事長は普段は物静かだが、アンプティサッカーを語り出したら止まらない

■2020年の目標は海外チームの招致■
「将来的にはアンプティサッカーがパラリンピックの種目になってほしいと考えています」と武田理事長は言う。「その実現のためには世界的なスポーツでなければならない。その点、アジアはまだまだですね。大陸別の大会はアジアにはありません。アジアアンプティサッカー連盟もまだ存在しない。そういう課題を他の国と連携しながらクリアしていなければならないと思います」

 そのための第一歩として、2020年には国際大会を日本で開催する予定だ。もちろん、開催するための資金調達面での課題は残る。だが、全日本選手権の開催地である川崎市が「かわさきパラムーブメント」を立ち上げ、TOKYO 2020以降もパラリンピック競技への支援を推進しようという動きを見せるなど、武田理事長の夢を後押しするバックグラウンドは出来つつある。

「壁があるといえば、全てが壁になります。支援者を一人ずつ増やして、地道にやっていくしかない。不慮の事故や先天的な病気といった事情で手や足を失った方たちが、このスポーツと出会って元気になり、新たな生きがいを見出してくれています。それが何より嬉しいし、もっとこのスポーツを普及させたいと思っています」

(取材・文 鈴木英寿)

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[1月11日 今日のバースデー]

Japan
DF廣井友信(金沢、1985)*長身を生かした空中戦、対人プレーで強さを発揮するDF。
MF杉浦恭平(金沢、1989)*運動量豊富なアタッカーで複数の攻撃的ポジションをこなせるMF。
GK中山開帆(北九州、1993)*近畿大出身のGK。身体能力に優れ、空中戦の強さが持ち味。


World
FWジェイミー・バーディ(レスター・シティ、1987、イングランド)*遅咲き苦労人。快速をいかしてカウンターを完結させる。レスター優勝の立役者。
DFダニエル・カルバハル(R・マドリー、1992、スペイン)*高い守備能力でボールを奪い、積極的なオーバーラップで攻撃に絡むサイドバック。
MFリロイ・サネ(マンチェスター・C、1996、ドイツ)*左サイドを駆け上がる快速ウイング。ペップ・スタイルの異端にして武器。

Former
MFブライアン・ロブソン(元マンチェスター・Uほか、1957、イングランド)*元イングランド代表でキャプテンとして活躍した。
DFイェンス・ノボトニー(元レバークーゼンほか、1974、ドイツ)*世界屈指のリベロともいわれた元ドイツ代表。現役時代は怪我に泣かされた。
FWエミール・ヘスキー(元リバプールほか、1978、イングランド)*元イングランド代表。恵まれた体躯を活かしたポストプレーと献身的な姿勢が魅力。

Others
深津絵里(女優、1973)
松岡昌宏(TOKIO:ミュージシャン、1977)
浜口京子(レスリング、1978)
ミルコ・デムーロ(騎手、1979)
清木場俊介(歌手、1980)
中嶋一貴(レーシングドライバー、1985)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

[1月10日 今日のバースデー]

Japan
DF高杉亮太(長崎、1984)*ロングフィードと運動量があり、長身でヘディングも強いDF。今季限りでの退団が決定済み。
FW田中智大(富山、1991)*2列目や最前線で力を発揮するアタッカー。今季限りで期限付き移籍元の秋田も退団。
MF齊藤未月(湘南、1999)*豊富な運動量とボールを奪う能力に優れているU-23日本代表MF。U-20W杯ではキャプテンも務めた。

World
DFシメ・ブルサリコ(A・マドリー、1992、クロアチア)*ヘッドギアもトレードマークとなったDF。ロシアW杯では準優勝に貢献した。
MFメイソン・マウント(チェルシー、1999、イングランド)*6歳からユースで育ったクラブ期待のアタッカー。ランパード監督の後継者と目される。

Former
GKアンドレアス・ラインケ(元ブレーメンほか、1969、ドイツ)*ブンデスリーガで200試合以上の出場を果たしたGK。

Others
浜村淳(ラジオパーソナリティ、1935)
田中裕二(爆笑問題:タレント、1965)
財前直見(女優、1966)
AKKO(MY LITTLE LOVER:ミュージシャン、1973)
伊藤千晃(AAA:ミュージシャン、1987)
大原櫻子(歌手、1996)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

[1月9日 今日のバースデー]

Japan
GK廣永遼太郎(広島、1990)*正確で飛距離のあるフィードと飛び出しが武器のGK。
FWアデミウソン(G大阪、1994、ブラジル)*年代別代表に名を連ね、スピード、技術などを兼ね備える万能型ストライカー。
GKキム・ミンジュン(福島、2000、韓国)*湘南から期限付き移籍中のGK。日本語は勉強中。

World
DFフアンフラン(サンパウロ、1985、スペイン)*ドリブルで積極的に仕掛けるSB。ブラジルリーグに挑戦中。
FWロドリゴ・ゴエス(R・マドリー、2001、ブラジル)*切れ味鋭い突破を武器とするウインガー。R・マドリーでは久保建英のライバルとされている。


Former
FWクラウディオ・カニージャ(元アタランタほか、1967、アルゼンチン)*元アルゼンチン代表。スピード溢れるドリブルが武器だった。
MFジェンナーロ・ガットゥーゾ(元ミランほか、1978、イタリア)*闘争心あふれるプレーでピッチを駆け巡ったMF。現在はミラン監督。

Others
岡本真夜(歌手、1974)
赤江珠緒(アナウンサー、1975)
伴都美子(Do As Infinity:歌手、1979)
金田美香(タレント、1984)
井上真央(女優、1987)
田村優(ラグビー、1989)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

[1月8日 今日のバースデー]

Japan
GKカルバハル(琉球、1989、コスタリカ)*琉球で飛躍を果たしたコスタリカ代表歴を持つ守護神。徳島、水戸にも所属経験。
MF八反田康平(鹿児島、1990)*筑波大出身。運動量があり、長短のパスで攻撃を組み立てるMF。
MF小林成豪(大分、1994)*独特なリズムでスピードの緩急をつけたドリブルが持ち味のMF。
DF脇本晃成(富山、1994)*DFラインの統率やカバーリング、鋭い読みで相手の攻撃の芽を摘むDF。
GK山田大樹(鹿島、2002)*鹿島ユース所属の守護神。かつてはU-16日本代表としてアジア制覇に貢献した。


World
MFダビド・シルバ(マンチェスター・C、1986、スペイン)*足もとの技術が高く、切れ味鋭いドリブルを持ち味をとするシティのゲームメイカー。
MFコケ(A・マドリー、1992、スペイン)*正確なパスワーク、ハードワークで攻守の軸として君臨する。

Former
DF木之本興三(元古河電工、1949)*引退後、JFA常務理事、Jリーグ専務理事、02年のW杯では日本選手団団長を務めた。
DFフランチェスコ・ココ(元インテルほか、1977、イタリア)*元イタリア代表。怪我の影響で07年に現役を引退した。

Others
小泉純一郎(政治家、1942)
蛍原徹(雨上がり決死隊:芸人、1968)
井岡弘樹(ボクシング、1969)
田村亮(ロンドンブーツ1号2号:芸人、1972)
金正恩(政治家、1983)
小泉貴裕(KANA-BOON:ミュージシャン、1991)
山田杏奈(女優、2001)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

[1月7日 今日のバースデー]

Japan
MF梁勇基(仙台、1982)*プレースキックの精度が高く、豊富な運動量なMF。仙台一筋16年も退団が発表済み。
MF関戸健二(岡山、1990)*ボランチや攻撃的MFとしてプレーし、パスセンスを武器とする。
MF森川裕基(讃岐、1993)*立命館大出身のMF。運動量とアグレッシブさが武器。
DF鈴木準弥(藤枝、1996)*早稲田大出身。ユニバーシアード代表歴を持ち、ドイツでのプレー経験もあるDF。

World
MFエデン・アザール(R・マドリー、1991、ベルギー)*足もとの技術が高く、ドリブルセンスと創造力が豊かなMF。
GKヤン・オブラク(A・マドリー、1993、スロベニア)*恵まれた体格に加え、シュートへの反応速度も早いGK。
MFジャンヘル・エレーラ(グラナダ、1998、ベネズエラ)*屈強なフィジカルとキックのセンスを持ち合わせるMF。2017年のU-20W杯ラウンド16では日本相手に決勝ゴール。

Former
FWマルコ・シモーネ(元ミランほか、1969、イタリア)*DFの裏を取る動きが得意だったFW。

Others
ニコラス・ケイジ(俳優、1964)
高橋由美子(女優、1974)
青木裕子(アナウンサー、1983)
ルイス・ハミルトン(F1、1985)
石田亜佑美(モーニング娘。:アイドル、1997)
田島芽瑠(HKT48:アイドル、2000)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

[1月6日 今日のバースデー]

Japan
MFガブリエル(柏、1990、ブラジル)*J1昇格の立役者として期待されたアタッカー。すでに退団が決定。
DFマギーニョ(川崎F、1992、ブラジル)*突破力を誇る右サイドバック。時折見せるパワーシュートも武器。
MF丸岡満(C大阪、1996)*運動量に優れたMF。体幹が強く、体の使い方も巧みなMF。ドイツでのプレーも経験。
MF山内翔(神戸、2002)*U-17W杯出場経験を持つボランチ。ボールコントロールやゲームメークが強み。

World
MFミキッチ(元広島ほか、1980、クロアチア)*右サイドを絶え間なく切り裂いた元クロアチア代表MF。日本では広島、湘南でプレー。
FWアンディ・キャロル(ニューカッスル、1989、イングランド)*強靭なフィジカル、左足での強力なシュートが持ち味のFW。
MFデニス・スアレス(セルタ、1994、スペイン)*柔らかく細かいタッチからドリブルやパスで攻撃を組み立てるMF。

Former
FWダビド・ディ・ミケーレ(ウディネーゼほか、1976、イタリア)*イタリア代表経験があり、スピードとテクニックを兼ね揃え、運動量豊富なFW。

Others
八千草薫(女優、1931)
中畑清(野球、1954)
大場久美子(女優、1960)
真中満(野球、1971)
つじあやの(シンガーソングライター、1978)
森見登美彦(作家、1979)
菊地凛子(女優、1981)
亀田大毅(ボクサー、1989)
三上枝織(声優、1989)
小笹大輔(Official髭男dism:ミュージシャン、1994)
梁川奈々美(Juice=Juice:アイドル、2002)

※Jリーガーは2018シーズンの所属クラブ

[1月6日 今日のバースデー]

Japan
MFガブリエル(柏、1990、ブラジル)*J1昇格の立役者として期待されたアタッカー。すでに退団が決定。
DFマギーニョ(川崎F、1992、ブラジル)*突破力を誇る右サイドバック。時折見せるパワーシュートも武器。
MF丸岡満(C大阪、1996)*運動量に優れたMF。体幹が強く、体の使い方も巧みなMF。ドイツでのプレーも経験。
MF山内翔(神戸、2002)*U-17W杯出場経験を持つボランチ。ボールコントロールやゲームメークが強み。

World
MFミキッチ(元広島ほか、1980、クロアチア)*右サイドを絶え間なく切り裂いた元クロアチア代表MF。日本では広島、湘南でプレー。
FWアンディ・キャロル(ニューカッスル、1989、イングランド)*強靭なフィジカル、左足での強力なシュートが持ち味のFW。
MFデニス・スアレス(セルタ、1994、スペイン)*柔らかく細かいタッチからドリブルやパスで攻撃を組み立てるMF。

Former
FWダビド・ディ・ミケーレ(ウディネーゼほか、1976、イタリア)*イタリア代表経験があり、スピードとテクニックを兼ね揃え、運動量豊富なFW。

Others
八千草薫(女優、1931)
中畑清(野球、1954)
大場久美子(女優、1960)
真中満(野球、1971)
つじあやの(シンガーソングライター、1978)
森見登美彦(作家、1979)
菊地凛子(女優、1981)
亀田大毅(ボクサー、1989)
三上枝織(声優、1989)
小笹大輔(Official髭男dism:ミュージシャン、1994)
梁川奈々美(Juice=Juice:アイドル、2002)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

[1月5日 今日のバースデー]

Japan
FW原一樹(熊本、1985)*スピードを生かした裏への飛び出し、鋭いドリブルからのシュートを得意とするFW。退団が決定済み。
MF中村太一(八戸、1993)*社会人キャリアを15年に青森でスタートし、18年にJFL八戸に県内移籍したアタッカー。攻撃の中心を担う。
FW吉平翼(藤枝、1998)*小柄だが、泥臭く献身的なプレーが持ち味のFW。大分から武者修行中だが契約満了が決定。
MF窪田稜(金沢、2001)*成立学園高出身のサイドアタッカー。スピードが魅力で、高卒1年目から出番を掴んだ。

World
FWニコラ・カリニッチ(ローマ、1988、クロアチア)*ロシアW杯合宿から追放された過去を持つ長身FW。その後、チームは準優勝。
MFカルレス・アレニャ(バルセロナ、1998、スペイン)*カンテラ出身の小さなMF。高い技術とポジショニングセンスを兼ね備える。

Former
MFビニー・ジョーンズ(元チェルシーほか、1965、ウェールズ)*引退後俳優に転進した元ウェールズ代表。
MFセバスティアン・ダイスラー(元バイエルンほか、1980、ドイツ)*柔らかいボールタッチや創造性の高いパスセンスが持ち味。27歳の若さで現役引退した元ドイツ代表MF。

Others
宮崎駿(映画監督、1941)
元ちとせ(歌手、1979)
塚田真希(柔道、1982)
青木宣親(野球、1982)
長澤奈央(女優、1984)
小池徹平(俳優、1986)
国山ハセン(アナウンサー、1991)
谷真理佳(SKE48:アイドル、1996)
飯豊まりえ(モデル、1998)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

[1月4日 今日のバースデー]

Japan
GKチョン・ソンリョン(川崎F、1985、韓国)*安定感のあるセービングとキック力が持ち味の元韓国代表GK。
DFオ・ジェソク(FC東京、1990、韓国)*精度の高い左足からのクロスが武器のDF。12年のロンドン五輪で銅メダルを獲得したメンバーの一人。
MF諸岡裕人(福島、1997)*正智深谷高、国士舘大出身。プロ1年目は膝の負傷に苦しんだ。
GK立川小太郎(長野、1997)*初芝橋本高、大阪体育大出身の守護神。長身を活かしたハイボール処理が得意。

World
MFジェームス・ミルナー(リバプール、1986、イングランド)*両足を使い分ける器用さと高速ドリブルが持ち味。
MFトニ・クロース(R・マドリー、1990、ドイツ)*左右両足から放たれるパスやシュートは正確無比。視野も広いMF。

Others
宮本亜門(演出家、1958)
竹内力(俳優、1964)
山本一郎(投資家、1973)
植村花菜(シンガーソングライター、1983)
加藤シルビア(アナウンサー、1986)
衛藤美彩(元乃木坂46:アイドル、1993)
上村莉菜(欅坂46:アイドル、1997)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

「自分が教材」ブラインドサッカー日本代表・黒田智成の授業風景

ギターを弾きながら社会科の授業をすすめる黒田智成(撮影:西崎進也)
 東京五輪、パラリンピックを8か月後に控え、ブラインドサッカー選手にとっても特別な年がはじまった。全盲の人がプレーするブラインドサッカー日本代表のストライカー、黒田智成は東京・八王子盲学校で社会科を教える中学教諭でもある。

「ブラインドサッカーと同じぐらい、教員の仕事もすごく大きな存在です。サッカーを通じて学んだこと、世界で見てきたこと、世界と戦ってきたことを伝えられますし、生徒やその保護者にとって、視覚障がい者のひとつのサンプルになると思うからです。身を切り売りしながら、自分自身が教材になっている感じですかね」

 黒田は1978年生まれの41歳。生後3カ月でガンが見つかり、左目を摘出。右目も極端に視力が低いまま過ごし、6歳で右目も摘出した。

「子供同士だと目が見えないことへの配慮がなかなかできなくて、いじめなどに発展するケースもあるようですが、僕にはなかった。それは今でも交流している同級生の友人がいたからです。僕は保育園と小学生の1か月間だけ近隣の学校に通いましたが、その後は目のこともあって、家から遠い場所にあった盲学校に通いました。すると、週末は家の近くに友達がいない。友達の輪に入りづらい状況の中で、その友人が間に入って仲間に入れてくれたんです」

 たとえば、自転車でみんなでどこかに出かけよう、となっても黒田は乗ることができない。その友人が「俺も(トモと)歩いていくから」と言って、いつもそばにいてくれた。どうしたらいつも友達の輪の中で一緒にやれるかを考えてくれたという。

「仲間に入りづらいという意識は、結局、自分が自分で『壁』を作っていたかもしれないし、周りの人も障がい者と接する『壁』があるのかもしれない。お互いに殻を破って接していくことが大事なんじゃないかということを、彼が教えてくれました。その頃から人の心ってどういう動きをしているんだろうか、と興味がありました」

 久留米大で心理学を学び、並行して教職課程もとっていた。大学4年時の教育実習で転機が訪れる。母校の盲学校ではなく、普通高校で2週間、授業をした。目が見えない自分が、見える生徒にどんな授業をしたら聞いてもらえるのか、悩みの連続だった。

「現代社会の授業のために、寝る間もなく準備しましたね。僕は板書ができないので、板書のかわりとして黒板に貼る大きな紙や個別に配るプリントを用意しました。生徒の何人かが『先生の授業はたくさん考えて疲れたけど、面白かった』と言ってくれて、努力して準備するとその努力は伝わるんだな、とうれしかったのを覚えています」

 2004年に東京都の教員に採用された黒田は、点字受験での合格者としては東京都で2人目だった。教育実習で植え付けられたこの仕事の原点は今に至るまで続いている。12月下旬、八王子盲学校の中学3年生の社会科の授業をのぞくと、視覚障がいがある生徒でも飽きずに、かつ楽しく学べる工夫が散りばめられていた。

 50分の授業の最初に生徒のひとりを指名し、その日気になったニュースを発表してもらう。高齢者ドライバーの事故防止のため、免許更新で実技訓練が導入されることについてだった。その話をきっかけに結局『その法令は誰が決めるのか』という流れを作り、選挙についての話題に導いた。教科書でぜひ覚えてほしい用語については黒田がその日の朝、即席で替え歌を作り、ギターを弾いてみんなで歌った。

「視覚障がいがある人は、入ってくる情報量がどうしても少ない。生徒には情報を意識して取りに行く習慣をつけてもらいたいし、ニュースで流れていることが教科書で習っていることにつながっていることを感じてほしい。今日は授業で使いませんでしたが、僕が日本代表の遠征に行った後などは、点字入りの地球儀を持ってきて、どこの国に行ったか生徒に触ってもらってますよ」

ブラインド合宿での合宿風景

 ブラインドサッカーとの出会いは教員になる前の筑波大大学院2年の時。神奈川県で行われた講習会に当時住んでいたつくばから2時間かけて行った。

「幼少のときにテレビで見たキャプテン翼に憧れて、遊び程度でボールを蹴っていましたけど、自分でもやれるサッカーがそこにあるんじゃないかと。ピッチの中では自由に走り回れることに魅かれました」

 2002年に日本代表が発足し、最初の海外遠征となった韓国遠征のときから日本代表のストライカーとして選ばれ続けている黒田。今では、背番号11をつけることが多く、いわばブラサカ界のカズこと三浦知良のような存在だ。ブラインドサッカーの場合、全盲の選手がサイドラインがわかるよう、試合の時にはサイドフェンスを立てるが、最初はその物自体がなかったため、練習の時は人を集めてサイドライン上に一列に並び、ボールを持っている選手が近づいてきたら「壁、壁」と叫ぶ「人壁」で練習した時期もあったという。今年まで17年間、ピッチに立ち続け、パラリンピック予選にも3度挑戦したが、そのたびに涙を飲んできたため、今回もし日本代表に残れれば、初出場となる。

「ずっと目標にしてきた舞台で戦える可能性があることがうれしい。パラリンピックに出られれば、ブラインドサッカー選手というより、社会の先生、視覚障がい者の先輩として示せることがあると思っています。
 以前、『全盲の人が働けるんですか』『全盲の人は結婚できるんですか?』とできないことばかり考えている生徒がいたんですが、教師もして、結婚もしている自分の姿を見てもらえば、絶対にできると思ってもらえる。世界を相手に目標を高く持ってチャレンジしていることを身近に感じてもらうことで『自分も世界を目指してみよう』『視覚障がい者でもできる』と考えてほしいし、実際、世界に出て結果を出している選手もいますから」

 2012年、ロンドンパラリンピックのゴールボール(1チーム3人で鈴のなるボールで転がしあって点を奪うゲーム)で当時17歳で金メダルに輝いた若杉遥は黒田の教え子だ。さらに、日本代表で活躍を続ける川嶋悠太などもいる。日本の注目を集める東京で、黒田は先生の意地を見せたいと思っている。

(取材・文 林健太郎)

●ブラサカ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

[1月3日 今日のバースデー]

Japan
FW柿谷曜一朗(C大阪、1990)*ボールを止める技術が高く、ボディーバランスも良いFW。“8番”はクラブの象徴。
DF今瀬淳也(富山、1993)*パワーとスピードを兼ね備える大型CB。

World
GKアドリアン(リバプール、1987、スペイン)*GKアリソン・ベッカーの負傷で突如出番を得た守護神。
DFジョニー・エバンス(レスター、1988、北アイルランド)*クレバーでユーティリティー性も高いDF。
FWパトリック・クトローネ(ウォルバーハンプトン、1998、イタリア)*ミランの育成組織で華々しい結果を残した俊英。イギリスで武者修行中。

Former
FWルーカス(元F東京ほか、1979、ブラジル)*13年シーズン限りで現役を引退したが、いまもなおサポーターから愛され続けるFW。

Others
道場六三郎(料理人、1931)
尾木直樹(教育評論家、1947)
早野龍五(物理学者、1952)
小堺一機(タレント、1956)
貴志祐介(作家、1959)
柳葉敏郎(俳優、1961)
堀江敏幸(作家、1964)
ミハエル・シューマッハ(F1、1969)
田中史朗(ラグビー、1985)
内村航平(体操、1989)
梅田彩佳(元AKB48:アイドル、1989)
川崎あや(グラビアアイドル、1991)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

[1月2日 今日のバースデー]

Japan
MFムサエフ(磐田、1989、ウズベキスタン)*ウズベキスタン代表ボランチ。激しいプレーが持ち味。
DF本多勇喜(京都、1991)*抜群の身体能力で高い跳躍力も持ち合わせる。クロスも正確。
FW呉屋大翔(長崎、1994)*関学大で3年連続得点王に輝いたFW。得点力だけでなく、泥臭いプレーも持ち合わせる。

World
DFダビデ・サントン(ローマ、1991、イタリア)*落ち着いた守備対応、判断力の高さが持ち味のDF。
DFティモシー・フォス・メンサー(マンチェスター・U、1997、オランダ)*屈強なフィジカルを生かした対人戦で期待を集めるディフェンダー。

Former
DFスロボダン・コムリエノビッチ(元サラゴサほか、1971、セルビア)*98年W杯ユーゴスラビア代表メンバーの一人。

Others
津川雅彦(俳優、1940)
古谷一行(俳優、1944)
浦沢直樹(漫画家、1960)
竹野内豊(俳優、1971)
さとう珠緒(タレント、1973)
村上知子(森三中:芸人、1980)
青井実(アナウンサー、1981)
樋口新葉(フィギュアスケート、2001)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

1月21日開幕 デフフットサルの欧州チャンピオンズリーグに日本代表の松本、鎌塚、設楽が参戦へ

日本人で初めてデフフットサルの欧州CLに参戦することが決まった松本弘(中央)
 昨年11月、スイスで行われたデフフットサルのワールドカップ(W杯)に出場していた日本代表の松本弘(メルカリ)がスイスの強豪クラブ、ユナイテッドD.C(デフクラブ)からオファーを受け、21日に開幕する、ヨーロッパのクラブで最高峰の戦いとされるデフフットサルの欧州チャンピオンズリーグに参戦することが1日、明らかになった。さらにユナイテッドD.C.と松本の話し合いにより、イタリアで武者修行の経験がある24歳の鎌塚剛史(大東文化大)、27歳の設楽武秀(中外製薬)も同じクラブで練習生のような形で帯同し、実力が認められれば試合にも出場する。

 出発を控え、松本はインタビューに応じた。

「34歳でオファーをいただけることはなかなかない。欧州のデフのクラブがやっていることも知りたいですし、向こうにあって日本にないもの、日本にあって向こうにないものを情報としてつかんできたいです」

 現地時間の昨年11月16日、W杯を終えた数日後にFacebookを通してユナイテッドD.C.の監督から直接連絡が来た。スイスはW杯で準優勝した強豪国で、ユナイテッドD.C.にはスイス代表の主力が中核をなす。W杯で、日本代表はスイスのライバル、ポーランドと対戦。4-5で敗れたが、その試合で2ゴールを決めた松本の活躍がクラブの関係者の目に留まった。

 松本はW杯を終えた後はフットサルではなく、サッカーに専念して2年後のデフリンピックを目指しているため、日本を拠点に活動したい希望を伝え、クラブ側は了承。松本は1月の欧州チャンピオンズリーグと6月のスイスの国内大会限定で現地に行き、クラブの一員として戦う。松本は渡航費だけ自ら支払い、チームに帯同中の滞在費をクラブが支払うという。

 1月21日にイタリアで開幕する欧州CLはスイスやW杯を制したスペインなど20カ国から24クラブが参加。4か国6グループに分かれてグループリーグが行われ、その後、順位決定戦と進んでいく。ユナイテッドD.Cは前回優勝のドルフィンズ(イスラエル)と同組に入った。25日に決勝が行われる。

「目標を優勝に定めていたW杯で日本は10位に終わりました。日本はこの4年間で成長しましたが、周りの国の戦術的な幅が広がったことに驚きました。たとえば、4年前にも対戦したロシア代表も、ドリブルだけしか特徴がなかった選手が、ゲームをうまくコントロールできる選手になっていた。これから日本代表を強化していく上で、他国の動向、特にヨーロッパがどう変化しているか、ということを常にウォッチしないといけない、と痛感しました。
 そこで将来、日本代表を背負うであろう、鎌塚と設楽のこともクラブ側に話をさせてもらいました。大会だけでも欧州で試合に出られるのであれば、その経験はプラスになるし、今後の日本代表の男子だけでなく女子選手のことも考えて、そのつながりを持っておきたい、と考えたからです」

インタビューに応じた松本弘

 福岡生まれの松本は、生まれつき難聴だったが、小学1年生の頃、盛り上がっていたJリーグの影響でサッカーをはじめた。耳のことでいじめられる経験もしたが、それでもJリーガーになることを夢見てボールを蹴っていると、高校生ぐらいのお兄さん選手たちが「入りなよ」と誘ってくれた。その後、父の転勤もあって上京。ろう学校に入り、手話を覚え、デフサッカー日本代表の存在を知った。2005年にはじめて練習会に参加し、2008年から日本代表に選ばれ続けてきた。

「サッカーをはじめた頃、『サッカーで影響を受けた僕が、プロになることでどんな影響を(周りに)与えられるんだろう』と考えていた。東京に来て、その夢はあきらめましたが、デフの日本代表をめざしている間に新しい目標が出来ました」

 サッカーに魅せられ、サッカーで救われた松本は、目標は変わっても「一流になりたい」という部分だけはブレずに過ごしてきた。その結果、欧州最高峰の舞台で勝負する場を与えられた。

「僕は(ユナイテッドD.C.の)助っ人として行くので、結果を残してきたい。力を出せなかったら日本人の次のチャンスはなくなってしまいますから。その戦いをしながら、ヨーロッパの内情も学んで、日本の今後のデフサッカー、フットサルの発展に尽くしたいんです」

 スイスのW杯で日本代表は渡航費、滞在費を含めて選手は推定50万円ほど自己負担をしたが、今回、スイスのクラブは滞在費を払ってくれる。その差はどうやって生まれるのか。松本は若い鎌塚や設楽を引き連れて、欧州の風に吹かれながら、本場の文化も吸収してくる。

【スイスW杯男子日本代表の戦績】
≪予選≫
〇5-2ブラジル 宗澤、松本、東海林2、土屋
●4-5ポーランド 松本2、吉野、設楽
●1-2ロシア 吉岡

≪決勝ラウンド≫
11月13日 △5-5(PK3-1)アルゼンチン 東海林3、野寺、仲井
11月15日 ●4-5イタリア 鎌塚3、仲井

【W杯男子日本代表】
GK1千葉駿介(千葉・MARE PARADA)
GK12折橋正紀(埼玉・AVANOL/SORDO)
★FP3設楽武秀(埼玉・スプリズ)
FP4土屋祐輝(千葉・MARE PARADA)
FP5船越弘幸(大阪・Gypsy futsal club)
FP6上井一輝(和歌山・LIGAR.F.C)
FP7東海林直広(埼玉・AVANSOL/さいたま)
FP8吉野勇樹(埼玉・AVANSOL/SORDO、REPLO TOKYO)
★FP9鎌塚剛史(千葉・トルエーラ柏)
★FP10松本弘(埼玉・AVANSOL/SORDO、REPLO TOKYO)
FP11野寺風吹(茨城・筑波大学蹴球部、VELDADEIRO/W.F.)
FP13宗澤麟太郎(埼玉・AVANSOL/SORDO)
FP14吉岡成哲(埼玉・AVANSOL/SORDO)
FP15仲井健人(埼玉・AVANSOL/SORDO、REPLO TOKYO)

【注】戦績にある名前は得点者、数字はゴール数、★が今回ユナイテッドD.C.に参戦する選手

(取材・文 林健太郎)

●デフ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

[1月1日 今日のバースデー]

Happy New Year!

Japan
MF久保田和音(鹿島、1997)*優れた判断力と正確なパスで攻撃を組み立てるMF。
DFイ・サンミン(長崎、1998、韓国)*蔚山現代から期限付き移籍していた188cmの長身CB。世代別代表経験を持つ。
DF半田陸(山形、2002)*U-16日本代表の主将としてアジアチャンピオンに導いた頼れるホープ。トップチームでも出場を重ねている。

World
FWパオロ・ゲレーロ(インテルナシオナル、1984、ペルー)*ドーピング違反で長期の出場停止処分を受けていたが、滑り込みでロシアW杯に出場したペルーの伝説的ストライカー。
MFジャック・ウィルシャー(ウエスト・ハム、1992、イングランド)*足もとの技術が高く、抜群のパスセンスを誇るMF。

Former
FWリベリーノ(元コリンチャンスほか、1946、ブラジル)*元ブラジル代表のFKの名手。
DF鈴木政一(元ヤマハほか、1955)*現役時代はヤマハ発動機でプレ-。2018年途中に新潟の監督を退任した。
DF柳下正明(元ヤマハほか、1960)*浜名高時代に高校選手権、東京農業大時代にワールドユースに出場した。引退後は指導者を務め、2017年から金沢の監督。
DFリリアン・テュラム(元ユベントスほか、1972、フランス)*身体能力を生かしてタイトな守備を持ち味としたDF。フランス代表通算142試合は歴代最多。

Others
高橋源一郎(作家、1951)
廣木隆一(映画監督、1954)
大友康平(歌手、1956)
役所広司(俳優、1956)
塚本晋也(映画監督、1960)
ジミー大西(芸人、1964)
増田明美(マラソン、1964)
草場道輝(漫画家、1971)
尾田栄一郎(漫画家、1975)
庄司智春(品川庄司:芸人、1976)
堂本光一(KinKi Kids:ミュージシャン、1979)
箕輪はるか(ハリセンボン:芸人、1980)

※Jリーガーは2019シーズンの所属クラブ

2つのサッカー界をリードした釜本姉弟対談 「磨くべきは個の強さ」

2人が会うのは一昨年の5月以来だという(撮影:西崎進也)
 東京オリンピック、パラリンピックの年を迎え、サッカーU-23代表や全盲の人がプレーするブラインドサッカーにも注目が集まっている。釜本邦茂氏は前回1964年の東京五輪に出場し、1968年メキシコ五輪では銅メダルを獲得。国際Aマッチで75得点をあげて歴代1位をいまだに守る日本を代表するサッカー選手だ。一方、姉の釜本美佐子氏(79)は、目の病気により70歳を過ぎて全盲になりながら、ブラインドサッカーを日本に最初に持ち込み、2018年10月に日本ブラインドサッカー協会理事長を退任するまで、普及に尽力したことはあまり知られてない。このほど実現した対談の中で、健常者、障がい者関係なく、共通して大切なことがあると訴えた。

――お互いにどんな存在? 

邦茂 姉さんは僕にとって怖いよ、賢い人ですから。小さい頃、野球をやっていてエースで4番。川上哲治さん、藤村富美男さん、別当薫さんに憧れてね。ただ、小、中学生の先生方たちは放課後、ボール蹴りをすることが多くて、姉さんは小中学校の担任の先生に「(弟に)サッカーをやらせ」と言ったみたい……。サッカーをはじめたのは、姉さんの策略だった(笑)。もし、言われてなかったら野球やるつもりだったから。

美佐子 弟の名前がこれだけ有名になりましたから、私はよく「あの釜本邦茂さんの姉」と紹介されることが多いんですが、「いや、私の弟です」って言い返しますよ(笑)。

――邦茂さんが早稲田大学2年の頃に、1964年の東京オリンピック(五輪)を迎えます。

邦茂 当時はまだ日本代表に選ばれるかどうかはわからなかった。早大の1年生の時から試合出してもらって、ちょっと目立っていたんでしょう。千葉県検見川の東大グラウンドで3カ月間合宿があって、46人ぐらい来て、ふるいにかけて23人に絞る。最後にメンバーをA、Bの2つに分けて、Aはヨーロッパへ50日間、Bは東南アジアへ3週間行く。Aが五輪の主力になることは明らかだったわけです。メンバー発表とき、Aの最後ぐらいで呼ばれました。その後、ロシアに遠征したんですが、点取り屋の先輩の主力選手が試合でけがをして僕に出番が回ってきた。そのときに内心、(チャンスが)手のひらに乗ったと思ったね。

――邦茂さんの場合、1968年のメキシコ五輪の7得点がクローズアップされますが、その4年前の東京五輪でも初戦のアルゼンチン戦でアシストしました。

邦茂 僕は点を入れるのが仕事です。なのに前回の東京五輪では1点しか決められなかった。そのとき思ったのは、日本では一流の選手かもわからんけど、世界では三流の選手だって。そこからはどないして一流になれるかってずっと考えていました。

美佐子 弟が高校、大学、そして五輪前に海外遠征に行く頃は日本サッカー協会にあまりお金がなかった。だから母などと一緒に奉加帳を持ってご近所を回って、(遠征費を補う)ご寄付をいただいていました。

邦茂 一流になりたいという明確な目標を持てたのも、五輪に出られたから。(周囲の力で)出してもらったわけやから。あの有難さは今でもいろんなところで話をします。だから姉さんが、視覚障がい者に可能性を広げ、さらに夢も与えられるブラインドサッカーを持ってきたことはすごいと思うよ。

2015年ブラインドサッカーアジア選手権前の記者会見。左端が釜本美佐子氏

――ブラインドサッカーとの出会いを教えてください。

美佐子 私は長い間、ツアーコンダクターをやっていました。サッカーも好きだったので、ブラジルへ行ったら聖地のマラカナン競技場まで試合を見に行きました。ただ、ブラインドサッカーのことは知らなかった。でも1993年に50代で網膜色素変性症を患い、私が視覚障がい者になった後、視覚障がい者の仲間から「ブラインドサッカーを知ってますか」と聞かれて、韓国へ見に行ったのがきっかけです。2002年にサッカーの日韓のワールドカップ(W杯)があるタイミングで、視覚障がい者も何かやろうという動きがあったんです。

邦茂 サッカーは「目」が大事なんです。味方、敵の状況を含めてどれだけ周囲が見えているか。視界に入っていなくても、(敵の)気配を感じることも大切で、それも視覚情報がもとになる。だから見えない状態でプレーをすることは、僕も何度かやったことあるんですが、怖いし、すごいことだと思います。

美佐子 韓国に行ったとき、まだかすかに見えたんですが、視覚障がい者がサッカーやってるという驚きが先にあった。サッカーの魅力である、ボールを奪い合う闘争、そこにサイドラインのかわりになるフェンス際でぶつかり合う格闘技のような一面も加わり、健常者のサッカー以上にイマジネーションも必要。やっぱり、視覚障がい者にこういうサッカーの楽しみというものを知ってもらいたいと強く思いました。

邦茂 ゴールを重ねるために必要なことは、ゴールを入れるまでの脚本が書けるかどうか、ということだと思っていて、何通りかある脚本通りにボールが来たら点になる。どんなゴールも1人では入れられない。ブラインドサッカー選手の場合、周囲を目で見ることができない中でリアルな状況を見抜く「心眼」がないといいプレーができない。だから、健常者のサッカーに比べて、ブラインドサッカーのほうが、より「個」の力がチーム力に与える影響が大きいんじゃないかな。

美佐子 目で情報をとれない分、ゴール裏にいて指示を出す「ガイド」の声など、耳で聞こえる情報をもとにプレーするんですが、「個」の強さはブラインドサッカーの方がサッカー以上に必要でしょう。
最近は障がい者についての報道も増えて、関心を促す風潮が出てきていること自体、いいことだと思いますが、障がい者は周囲のサポートに甘えすぎてはいけない。選手だけでなく、障がいがある方は「自立しよう」という個の強さがなければ生き抜けませんから。

邦茂 プレーする上で仲間は大切だけど、組織を強くするのは個の強さだと思う。その辺りは姉さんの考えに近い。
 現役時代、僕は点をとる役目だったので守備はしなかった。力として8しかないものを周りの人によって10にしてもらった部分もあるけど、そのかわり、ゴールを決めることに関してはこだわったね。
メキシコ(五輪)で銅メダルをとったときも、僕は初戦のナイジェリア戦は緊張していて、肩に衣紋掛けを背負っているみたいだったけど、「(周りが)釜本に点を入れさすんだ」と言って、前半23分に先制ゴールを決められて、その試合ハットトリック。大会得点王になるきっかけになった。個の状態が、チームにいい影響を与えた典型的な例でしょう。今の選手を見ていると、全員が守備もして攻撃もして、と全部同じようなことをしようとしているから、いわゆる「凄い」選手が出てきていない。

――五輪パラリンピックに出場する日本代表選手たちへメッセージはありますか?

美佐子 ブラインドサッカー日本代表は過去3度、パラリンピックに挑戦して出られず、今回初めて出られるので、当然勝ってほしい。でも、アルゼンチン、ブラジル、中国など世界の列強がズラっと出場していますので、まずは予選を勝ち抜いてほしい。そしてブラインドサッカーだけでなく、パラリンピックに出られる人にはぜひ悔いのない戦いをしていただき、自分たちの後輩がこの世界に入ってきたいと思える結果を残してほしいです。

邦茂 U-23代表は昨年12月、東アジア選手権の決勝で韓国に負けて準優勝でした。ヨーロッパ、南米にはもっと強いチームがいるわけだし、五輪本番では厳しい戦いが待っています。なので、個々の選手のコンディションを一番力が出る状態に持っていってほしい。
 私が東京五輪に出たとき、サッカーはマイナー競技だった。バレーボールを観たいと思ってもチケットがとれず、チケットが手に入ったサッカーを観にくれた子供たちがサッカーをやりはじめて底辺が広がったんです。姉さんが言うように、ブラインドサッカーに関心を持ってもらう人を増やすためにも、選手たちには頑張ってほしい。「心眼」で状況を見抜き、見えない恐怖心を乗り越えてプレーする、僕らには真似できないスポーツも多くの人に見てもらいたいよね。

現役時代の釜本邦茂氏。ゴール前の迫力は群を抜いていた


(取材・文 林健太郎)

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[12月31日 今日のバースデー]

Japan
GK杉本拓也(藤枝、1989)*シュートストップに自信を持つGK。18年に鳥取から加入した。
MF湯澤洋介(京都、1990)*密集をすり抜ける鋭いドリブル突破が特長のアタッカー。
MF金成純(琉球、1995、北朝鮮)*世代別の北朝鮮代表経験を持つ愛知県出身のMF。朝鮮大から18年に加入した。
MF中村亮(讃岐、1996)*鹿児島城西高、阪南大出身のサイドバック。ドリブルを武器とする。

World
FWセイドゥ・ドゥンビア(シオン、1987、コートジボワール)*脅威的なスピードが武器。かつては柏や徳島に所属し、南アフリカW杯出場に至った。
MFラゴ・ジュニオール(マジョルカ、1990、コートジボワール)*恵まれたフィジカルを武器にゴールに近付くアタッカー。久保建英のチームメート。

Former
GKグレゴリー・クーペ(元パリSGほか、1972、フランス)*フランスリーグ随一といわれた守護神。冷静な判断力を持っていた。

Others
俵万智(歌人、1962)
江口洋介(俳優、1967)
大黒摩季(歌手、1969)
東貴博(Take2:タレント、1969)
中越典子(女優、1979)
村主章枝(フィギュアスケート、1980)
市井紗耶香(歌手、1983)
パトリック・チャン(フィギュアスケート、1990)

[12月30日 今日のバースデー]

Japan
FWドウグラス(清水、1987、ブラジル)*18年途中に加入したストライカー。強靭なフィジカルが武器で得点能力も高い。
GK田中謙吾(松本、1989)*日本体育大を経て12年から長野入り。19年に“お隣”松本に加入した。
FW加藤潤也(群馬、1994)*米子北高、城西国際大出身のFW。トップ下の位置で攻撃を牽引し、群馬をJ2復帰に導いた。
DF山崎浩介(愛媛、1995)*明治大出身のDF。空中戦とビルドアップのスキルを武器に着実に出場機会を積み重ねている。
MF佐野海舟(町田、2000)*米子北高出身のボランチ。「かいしゅう」の名の通り、セカンドボールの「回収」に長けている。

Former
GKゴードン・バンクス(元レスター・シティほか、1937、イングランド)*イングランド史上最高との呼び声高いGK。
DFベルティ・フォクツ(元ボルシアMGほか、1946、ドイツ)*現役時代は粘り強い守備が魅力の右サイドバックとして活躍した。
DFドナト(元デポルティボほか、1962、スペイン)*芸術的なフリーキックが持ち味だったDF。
MFヨン・ファント・シップ(元アヤックスほか、1963、オランダ)*元オランダ代表。引退後は指導者として活躍している。
MF戸田和幸(元清水ほか、1977)*激しいプレーが持ち味だったボランチ。現在は解説者として活躍。

Others
井上公造(芸能リポーター、1956)
小川菜摘(タレント、1962)
元木大介(野球、1971)
タイガー・ウッズ(ゴルフ、1975)
藤田憲右(トータルテンボス:芸人、1975)
レブロン・ジェームズ(バスケットボール、1984)
藤原さくら(シンガーソングライター、1995)
植村あかり(Juice=Juice:アイドル、1998)

[12月30日 今日のバースデー]

Japan
FWドウグラス(清水、1987、ブラジル)*18年途中に加入したストライカー。強靭なフィジカルが武器で得点能力も高い。
GK田中謙吾(松本、1989)*日本体育大を経て12年から長野入り。19年に“お隣”松本に加入した。
FW加藤潤也(群馬、1994)*米子北高、城西国際大出身のFW。トップ下の位置で攻撃を牽引し、群馬をJ2復帰に導いた。
DF山崎浩介(愛媛、1995)*明治大出身のDF。空中戦とビルドアップのスキルを武器に着実に出場機会を積み重ねている。
MF佐野海舟(町田、2000)*米子北高出身のボランチ。「かいしゅう」の名の通り、セカンドボールの「回収」に長けている。

Former
GKゴードン・バンクス(元レスター・シティほか、1937、イングランド)*イングランド史上最高との呼び声高いGK。
DFベルティ・フォクツ(元ボルシアMGほか、1946、ドイツ)*現役時代は粘り強い守備が魅力の右サイドバックとして活躍した。
DFドナト(元デポルティボほか、1962、スペイン)*芸術的なフリーキックが持ち味だったDF。
MFヨン・ファント・シップ(元アヤックスほか、1963、オランダ)*元オランダ代表。引退後は指導者として活躍している。
MF戸田和幸(元清水ほか、1977)*激しいプレーが持ち味だったボランチ。現在は解説者として活躍。

Others
井上公造(芸能リポーター、1956)
小川菜摘(タレント、1962)
元木大介(野球、1971)
タイガー・ウッズ(ゴルフ、1975)
藤田憲右(トータルテンボス:芸人、1975)
レブロン・ジェームズ(バスケットボール、1984)
藤原さくら(シンガーソングライター、1995)
植村あかり(Juice=Juice:アイドル、1998)

[12月29日 今日のバースデー]

Japan
DF那須川将大(藤枝、1986)*積極的な攻撃参加と左足のキック精度が光るDF。競り合いも強い。
MF仙頭啓矢(京都、1994)*京都橘高、東洋大出身のアタッカー。両足のキックと攻撃性が持ち味。横浜FM加入が決定済み。
MF高嶺朋樹(札幌、1997)*筑波大出身。長短のパスで試合をつくる。来季はアカデミー時代を過ごした札幌へ。

Former
FWウィルトン・ルーファー(元市原ほか、1962、ニュージーランド)*元ニュージーランド代表のFW。

Others
Mr.マリック(マジシャン、1948)
浜田省吾(シンガーソングライター、1952)
鶴見辰吾(俳優、1964)
押切もえ(モデル、1979)
森崎友紀(料理研究家、1979)
荒川静香(フィギュアスケート、1981)
錦織圭(テニス、1989)
佳子さま(皇族、1994)
生駒里奈(元乃木坂46:アイドル、1995)

[12月29日 今日のバースデー]

Japan
DF那須川将大(藤枝、1986)*積極的な攻撃参加と左足のキック精度が光るDF。競り合いも強い。
MF仙頭啓矢(京都、1994)*京都橘高、東洋大出身のアタッカー。両足のキックと攻撃性が持ち味。横浜FM加入が決定済み。
MF高嶺朋樹(札幌、1997)*筑波大出身。長短のパスで試合をつくる。来季はアカデミー時代を過ごした札幌へ。

Former
FWウィルトン・ルーファー(元市原ほか、1962、ニュージーランド)*元ニュージーランド代表のFW。

Others
Mr.マリック(マジシャン、1948)
浜田省吾(シンガーソングライター、1952)
鶴見辰吾(俳優、1964)
押切もえ(モデル、1979)
森崎友紀(料理研究家、1979)
荒川静香(フィギュアスケート、1981)
錦織圭(テニス、1989)
佳子さま(皇族、1994)
生駒里奈(元乃木坂46:アイドル、1995)

[12月28日 今日のバースデー]

Japan
GK児玉剛(FC東京、1987)*足もとの技術、鋭いセーブと広い守備範囲が持ち味のGK。
DFヨルディ・バイス(徳島、1988、オランダ)*186cm、85kmという恵まれたフィジカルを誇るセンターバック。球出しや攻撃参加も強み。
MFユ・インス(FC東京、1994、韓国)*スピードに乗ったドリブル突破が得意。得点感覚にも優れたアタッカー。
GK若原智哉(京都、1999)*U-20W杯に出場したGK。反射神経が良く、シュートストップに優れる。

World
MFマルコス・アロンソ(チェルシー、1990、スペイン)*フィジカルに優れ、精度の高い左足キックも持ち合わせる。
MFタンギー・エンドンベレ(トッテナム、1996、フランス)*大柄な体躯を生かして攻撃参加するボランチ。リヨンから80億円超の移籍金で加入した。

Former
DFテリー・ブッチャー(元レンジャーズほか、1958、イングランド)*元イングランド代表のDF。
DFセルジ・バルファン(元バルセロナほか、1971、スペイン)*バルセロナでは主将として活躍したDF。

Others
デンゼル・ワシントン(俳優、1954)
トータス松本(ウルフルズ:ミュージシャン、1966)
寺島しのぶ(女優、1972)
村田修一(野球、1980)
大家志津香(AKB48:アイドル、1991)
新川優愛(モデル、1993)
藤田奈那(AKB48:アイドル、1996)

[12月27日 今日のバースデー]

Japan
MF山田大記(磐田、1988)*卓越した足技とパスセンスで攻撃のリズムを作るMF。両足の精度が高い。
MF志知孝明(水戸、1993)*豊かなスピードと左足からの豪快なシュートが持ち味。水戸ではサイドバックで飛躍。
DF柳田健太(讃岐、1995)*熊本ユース、びわこ大出身のサイドバック。19年はJ初挑戦でレギュラーに定着した。

FW宝田沙織(C大阪レディース堺、1999)*U-20日本女子代表として世界制覇に貢献したストライカー。AFC年間最優秀ユース女子選手賞を受賞した。

World
DFアディル・ラミ(フェネルバフチェ、1985、フランス)*激しいプレーが特徴で球際、空中戦に強いDF。

Former
FWジョン・チャールズ(元ユベントスほか、1931、ウェールズ)*DFからFWまでこなしたユーティリティープレーヤー。
FWクラウス・フィッシャー(元シャルケほか、1949、ドイツ)*元西ドイツ代表のFW。
FWロベルト・ベッテガ(元ユベントスほか、1950、イタリア)*空中戦で強さを発揮したFW。
FW福田正博(元浦和、1966)*現役時代は浦和のエースとして活躍し、ミスターレッズと呼ばれた。スピードに乗ったドリブルを武器とした。

Others
加藤登紀子(歌手、1943)
テリー伊藤(テレビプロデューサー、1949)
奈美悦子(女優、1950)
竹原ピストル(ミュージシャン、1976)
PES(RIPSLYME:ミュージシャン、1976)
鉄平(野球、1984)
内田真礼(声優、1989)
石川柊太(野球、1991)
稲場愛香(Juice=Juice:アイドル、1997)

[12月26日 今日のバースデー]

Japan
MF関口訓充(仙台、1985)*動き出しのセンス、切れ味鋭いドリブルを持ち味とするMF。
MF三門雄大(大宮、1986)*豊富な運動量でピッチを駆け回り、2列目からの飛び出しを武器とするMF。
DF山田尚幸(秋田、1987)*豊富な運動量と体を張った守備が持ち味のDF。
MF田中恵太(琉球、1989)*スピードがあり、果敢な突破が持ち味のMF。
FW富山貴光(大宮、1990)*強引なドリブルからのシュートが持ち味。12年のインカレで早稲田大を優勝に導き、大会MVPを獲得した。
GK太田岳志(富山、1990)*恵まれた体格を持ち、空中戦で強さを発揮するGK。
DF藤井陽也(名古屋、2000)*名古屋U-18からトップチームに昇格したDF。

World
GKウーゴ・ロリス(トッテナム、1986、フランス)*冷静沈着なセービングが武器のフランス最高峰の守護神。
MFアーロン・ラムジー(ユベントス、1990、ウェールズ)*ボールタッチが非常に柔らかく、足もとの技術が高いMF。
MFデニス・チェリシェフ(バレンシア、1990、ロシア)*ロシアW杯で大活躍したレフティ。力強く精度の高いキックが持ち味。

Former
MFボルフガンク・ロルフ(元ハンブルガーSVほか、1959、ドイツ)*驚異的なスタミナで、マンマークには誰にも負けない強さがあった。

Others
木場克己(トレーナー、1965)
石野卓球(電気グルーヴ:ミュージシャン、1967)
松中信彦(野球、1973)
田畑智子(女優、1980)
小栗旬(俳優、1982)
高橋優(シンガーソングライター、1983)
城田優(俳優、1985)
松井愛莉(モデル、1996)

[12月25日 今日のバースデー]

Japan
FW村上聖弥(八戸、1990)*2016年から4年間所属したFW。色黒がトレードマーク。
MF澤田恒(湘南、1991)*今夏、ドイツ4部クラブから加入したが、加入初月に全治8か月の負傷をした。
MF稲垣祥(広島、1991)*豊富な運動量と対人守備の優れた日本体育大から加入したMF。
DF阿部正紀(岐阜、1991)*東京国際大出身。1対1に強く、ガッツあるプレーが持ち味のDF。
FW永藤歩(群馬、1997)*市立船橋高出身。スピードをいかした突破力が魅力の俊足ストライカー。FCマルヤス岡崎で武者修行中。
GK猪瀬康介(琉球、2000)*流通経済大柏高時代は全国準優勝を経験。それでも立場は控えGKで、そこからJデビューを果たした変わり種。
GK野澤大志ブランドン(FC東京、2002)*FC東京U-18所属の2種登録選手。沖縄県出身で、高校から上京してきた191cmの長身GK。

Former
MFギャリー・マカリスター(元リーズ他、1964、スコットランド)*パスセンスとフリーキックが優れていたMF。

Others
三浦大輔(野球、1973)
岡島秀樹(野球、1975)
枡田絵理奈(アナウンサー、1985)
武井咲(女優、1993)

日本障がい者サッカー連盟とマネジメントソリューションズが「無言語コミュニケーション研修」の提供を開始

デフサッカー日本代表の植松監督が講師となった「あすチャレ!Academy」の授業風景
 日本障がい者サッカー連盟(JIFF)はパートナー企業のおもにプロジェクトのマネジメント実行支援をする「マネジメントソリューションズ(MSOL)」と共同で企業向けの「無言語コミュニケーション研修」を開発し、提供することを発表した。JIFFがパートナー企業と協力して研修プログラムを開発した初めてのケースとなる。

 この研修は耳が聞こえない人や難聴の人がプレーするデフサッカーやデフフットサルの競技者(監督、コーチ、選手)が講師またはサポーターをつとめ、言語を使わないコミュニケーションでグループワークを行う体験型研修。JIFFの加盟団体である日本ろう者サッカー協会やマネジメント研修のノウハウを持つMSOLの協力で開発された。このグループワークを通して情報を伝える側は「懸命に伝えよう」とし、受け取る側も「注意深く相手の意図を読み取ろうとする」という基本原則を実感し、チーム内に存在する見えない壁を取り払い、よりよいチームを作るだけでなく、障がいのある人、そうでない人が混ざり合う状況も理解することをアシストする。

 今後はデフサッカー日本代表の植松隼人監督をはじめ、選手などの協力も仰いで展開していきたい考え。植松監督はすでに日本財団パラリンピックサポートセンターが主催するダイバーシティ研修プログラム「あすチャレ!Academy」の講師として活動。企業向けから一般向けの講習など幅広く活動している。事業収益は諸経費を除き、JIFFを通じて障がい者サッカーの活動費に充てられる。

▼想定対象者:新入社員研修、新組織のチームビルディング、プロジェクトのキックオフ

▼推奨人数:15~30人

▼実施時間:120分程度

▼費用:40万円(120分)~

▼研修のお問合せ先
株式会社マネジメントソリューションズ
担当:人財本部 キャリアマネジメント部トレーニング 村松様
電話:03-5413-8808 FAX:03-5413-8809
E-mail:training@msols.com

(取材・文 林健太郎)

●デフ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

[12月24日 今日のバースデー]

Japan
MFレオ・シルバ(鹿島、1985、ブラジル)*無尽蔵のスタミナをベースに攻守両面で貢献できるボランチ。
DFドゥシャン(横浜FM、1988、セルビア)*屈強な体躯を生かした対人戦を武器とするセンターバック。18年途中に加入した。
GK土井康平(岩手、1988)*2014年に自陣からのFKが直接ゴールインし、J初得点を記録したGK。
FW河野諒祐(YS横浜、1994)*湘南ユース出身のアタッカー。トップチーム昇格1年目にはJ1出場歴を持つ。

World
FW久保裕也(ニュルンベルク、1993)*高校生でA代表に招集された経験を持つストライカー。両足から精度の高いシュートを放つ。

Others
トミーズ雅(トミーズ:芸人、1959)
北川悦吏子(脚本家、1961)
相葉雅紀(嵐:アイドル、1982)
中村倫也(俳優、1986)
石原さとみ(女優、1986)
西内まりや(モデル、1993)

[12月23日 今日のバースデー]

World
MFジェフ・シュルップ(クリスタル・パレス、1992、ガーナ)*スピードがあり、献身的な守備が持ち味のMF。
FWルカ・ヨビッチ(R・マドリー、1997、セルビア)*長身と突破力を兼ね備えたアタッカー。フランクフルトから加入した。

Former
MFビセンテ・デル・ボスケ(元R・マドリーほか、1950、スペイン)*レアルやベシクタシュを指揮し、08年7月からスペイン代表監督を務め、10年W杯やEURO2012で優勝に導いた。

Others
武藤敬司(プロレスラー、1962)
山崎まさよし(ミュージシャン、1971)
矢田亜希子(女優、1978)
倉科カナ(女優、1987)
寺田ちひろ(アナウンサー、1987)
樫野有香(ミュージシャン:Perfume、1988)
橘ゆりか(アイドル、1992)
小島瑠璃子(タレント、1993)

[12月22日 今日のバースデー]

Japan
MF谷口堅三(藤枝、1988)*身体能力を生かしたヘディングの強さとキープ力が持ち味。
GK朴一圭(横浜FM、1989、韓国)*果敢な飛び出しとキックの技術が持ち味のGK。J1初挑戦でJリーグ制覇に貢献した。
DF福村貴幸(鳥取、1991)*運動量があり、オーバーラップからの鋭いクロスボールが魅力のDF。
FW小野裕二(鳥栖、1992)*突破力やシュートセンスがあるアタッカー。運動量も兼ね備える。
DF山根視来(湘南、1993)*かつては前線を担っていたDF。ストッパー起用で新境地を開拓した。
MF佐保昂兵衛(八戸、1993)*大分高時代には高校選手権4強を達成したアタッカー。Jリーグは八戸で初挑戦。
DF三ッ田啓希(松本、1997)*中央大所属の特別指定選手。長身とフィジカルを活かし、すでにJデビューも果たした。
MF瀬古樹(横浜FC、1997)*明治大所属の特別指定選手。奇しくもインカレ決勝が22歳の誕生日となった。
FW上月壮一郎(京都、2000)*京都U-18からトップチーム昇格。世代別代表も担ったスピード系ドリブラー。

World
DFラファエル・ゲレイロ(ドルトムント、1993、ポルトガル)*スピードをいかした攻撃参加が持ち味。裏に抜け出す動き、キックの精度も高い。

Former
FWマンフレート・ブルクスミュラー(元ドルトムントほか、1949、ドイツ)*ブンデスリーガでは通算213ゴールをあげた。
MFベルント・シュスター(元バルセロナほか、1959、ドイツ)*柔らかいボールタッチが印象的だったゲームメーカー。
DFジュゼッペ・ベルゴミ(元インテル、1963、イタリア)*現役時代はインテル一筋だったDF。
DFダン・ペトレスク(元チェルシー他、1967、ルーマニア)*元ルーマニア代表。機動力に優れていた。
MF羽生直剛(元千葉ほか、1979)*縦横無尽にピッチを駆け回り、あらゆるエリアに顔を出してチームを支えたMF。

Others
国生さゆり(女優、1966)
飯尾和樹(ずん:タレント、1968)
安めぐみ(タレント、1981)
新井恵理那(アナウンサー、1989)
忽那汐里(女優、1992)
宮崎朝子(SHISHAMO:ミュージシャン、1994)

[12月21日 今日のバースデー]

Japan
MF松浦拓弥(横浜FC、1988)*密集地帯でのドリブル突破、2列目からの飛び出しを持ち味とするアタッカー。

World
MFダニエル・アマーティー(レスター・シティ、1994、ガーナ)*豊かな身体能力を持ち、パワフルでスピーディなMF。

Former
MFマティアス・アルメイダ(元ラツィオほか、1973、アルゼンチン)*無尽蔵のスタミナが持ち味だったボランチ。

Others
片岡鶴太郎(タレント、1954)
恵俊彰(ホンジャマカ:タレント、1964)
本木雅弘(俳優、1965)
草野マサムネ(スピッツ:ミュージシャン、1967)
谷繁元信(野球、1970)
TAKUYA∞(UVERworld:ミュージシャン、1979)
竹内智香(スノーボード、1983)

[12月20日 今日のバースデー]

Japan
GK鈴木智幸(東京V、1985)*1対1での対応と反応に自信を持つGK。19年限りで退団決定。
DF安田理大(千葉、1987)*オランダ、韓国でのプレー経験を持つサイドバック。明るいキャラクターも魅力。
MF吉田直矢(群馬、1994)*川崎F U-18出身のMF。tonan前橋から17年に加入した。
FWクルーニー(金沢、1994、コスタリカ)*フィジカルで差を付けるストライカー。名物企画のコスプレでも絶大な存在感を見せる。

World
MFジョルジーニョ(チェルシー、1991、イタリア)*巧みな技術とパスセンスを持つMF。冷遇を跳ね除けている。
FWキリアン・ムバッペ(パリSG、1999、フランス)*卓越した運動能力を持つFW。さまざまな最年少記録を塗り替えている。

Former
FWベニト・ロレンツィ(元インテルほか、1925、イタリア)*インテルで活躍したストライカー。

Others
ユリ・ゲラー(超能力者、1946)
野田秀樹(劇作家、1955)
荻原健司(スキー指導者、1969)
荻原次晴(スポーツコメンテーター、1969)
中元すず香(BABYMETAL:ミュージシャン、1997)

[12月19日 今日のバースデー]

Japan
FW李忠成(横浜FM、1985)*ゴール前での泥臭さ、ボレーシュートが持ち味。守備への貢献度も高い。
MF町田也真人(松本、1989)*俊敏なドリブルと巧みなタッチが魅力のMF。ロジカルに戦況を見極める。

World
DFガリー・ケーヒル(クリスタル・パレス、1985、イングランド)*高さとフィジカルの強さを武器とするDF。フィードの精度も高い。
FWライアン・バベル(ガラタサライ、1986、オランダ)*10年のW杯でオランダ代表に選出されたスピードが自慢のFW。
FWカリム・ベンゼマ(R・マドリー、1987、フランス)*競り合いに強く、ボール扱いも巧みな点取り屋。決定力も抜群。
FWアレクシス・サンチェス(インテル、1988、チリ)*スピードとテクニックを兼ね備えたアタッカー。
FWイケル・ムニアイン(ビルバオ、1992、スペイン)*若くして注目を集められ、10代半ばでトップチームデビューを果たしたストライカー。
MFフランク・ケシエ(ミラン、1996、コートジボワール)*強烈なフィジカルと技術を活かして中盤を支配するMF。
DFフィカヨ・トモリ(チェルシー、1997、イングランド)*スマートな守備を見せる若きCB。キックの精度の出色。

Others
反町隆史(俳優、1973)
岩尾望(フットボールアワー:芸人、1975)
佐藤江梨子(タレント、1981)
石井慧(柔道、1986)
三浦皇成(競馬、1989)
上坂すみれ(声優、1991)

[12月18日 今日のバースデー]

Japan
DF藤原拓也(沼津、1992)*神奈川大出身のDF。粘り強さが持ち味。
FW富樫佑太(岐阜、1995)*恵まれたフィジカル、精度の高いシュートが持ち味のアタッカー。
GKオビ・パウエル・オビンナ(横浜FM、1997)*来季加入が内定している流経大所属の守護神。東京五輪出場を目指す。

Former
GKジャンルカ・パリューカ(元インテルほか、1966、イタリア)*90年代インテルで活躍したGK。
MFマリオ・バスラー(元バイエルンほか、1968、ドイツ)*元ドイツ代表。ドリブルに定評があったMF。
GKサンティアゴ・カニサレス(元バレンシアほか、1969、スペイン)*反射神経の良さが自慢でバレンシアでは正GKとして活躍した。

Others
ブラッド・ピット(俳優、1963)
江角マキコ(女優、1966)
藤本敏史(FUJIWARA:芸人、1970)
武田真治(俳優、1972)
レイザーラモンHG(芸人、1975)
小雪(女優、1976)
ファンキー加藤(ミュージシャン、1978)
絢香(シンガーソングライター、1987)
安藤美姫(フィギュアスケート、1987)

[12月17日 今日のバースデー]

Japan
MF高木和正(讃岐、1984)*独特のリズムのドリブルと精度の高い左足キックが持ち味のMF。
MF泉澤仁(横浜FM、1991)*初速のスピードが速く、キレ味鋭いドリブルが武器のアタッカー。


World
GKヤン・ゾマー(ボルシアMG、1988、スイス)*身体は大きくないが、敏捷性とアジリティで世界のトップレベルに上り詰めた守護神。
FWアンドレ・アイェウ(スウォンジー、1989、ガーナ)*ドリブルのテクニック、クロスに合わせる能力に長けているFW。
FWアンドリュー・ナバウト(メルボルン・ビクトリー、1992、オーストラリア)*元浦和。強靭なフィジカルを持つストライカー。
MFマルティン・ウーデゴーア(ソシエダ、1998、ノルウェー)*R・マドリーの育成組織で育ち、現在は期限付き移籍中のアタッカー。15歳でデビューした。

Others
假屋崎省吾(華道家、1958)
有森裕子(マラソン、1966)
西村知美(タレント、1970)
佐々木恭子(アナウンサー、1972)
ミラ・ジョボビッチ(女優、1975)
マニー・パッキャオ(ボクシング、1978)
川村エミコ(たんぽぽ:芸人、1979)
水野良樹(いきものがかり:ミュージシャン、1982)
緒方龍一(w-inds.:ミュージシャン、1985)
高梨臨(女優、1988)
宇野昌磨(フィギュアスケート、1997)
川上千尋(NMB48:アイドル、1998)

弱視クラスのロービジョンフットサル世界選手権で日本は7位終戦。ウクライナが優勝

提供:日本ブラインドサッカー協会
「IBSA ロービジョンフットサル世界選手権 2019」に出場していた日本代表は7日~12日まで6試合を行い、6戦全敗で最下位に終わった。優勝はウクライナだった。

 トルコ・アンタルヤで行われた今大会は出場7カ国(日本、トルコ、イングランド、イタリア、ロシア、スペイン、ウクライナ)の総当たりで予選リーグを行い、予選リーグ結果の順位をもとに、順位決定戦を行ったが、日本は順位決定戦に進めなかった。

 岩田朋之主将は「チーム全員で力を出し切っての結果なので、この結果が世界トップとの差だと受け止めます。内容としては、意図をもった攻撃と連動した守備の時間は過去の大会より増えていくと感じます。また次の大会では成長できるように努めます」と前を向いた。

大会HP:https://futsalturkey.wordpress.com/

▼大会スケジュール
12月7日●3-5トルコ(赤崎蛍2、中澤朋希)
   8日●1-3 ロシア(角谷佳祐)
   9日●3-4イタリア(赤崎蛍2、篠瀬翔平)
  10日●2-6イングランド(赤崎蛍2)
  11日●1-5スペイン(赤崎蛍)
  12日●0-6ウクライナ
※( )は得点者

▼ロービジョンフットサル日本代表の主な国際大会成績
2011年4月 第4回IBSA ワールドゲームズ(トルコ)            
※出場9か国中9位
2013年2月 IBSA ブラインドサッカー世界選手権B2/B3大会(日本)
※出場4カ国中4位
2015年5月 第5回IBSA ワールドゲームズ(韓国)
※出場5カ国中4位
2017年5月 IBSA ロービジョンフットサル世界選手権 2017(イタリア)    
※出場8カ国中8位
2019年5月 アンダルシア国際フットボール大会 B2/B3クラス(スペイン)
※出場4カ国中3位
12月 IBSA ロービジョンフットサル世界選手権 2019(トルコ)
   ※出場7か国中7位

▼世界選手権2019 日本代表参加メンバー
GK加渡主悟 (G.O Rhein-Main Futsal(ドイツ))
GK豊田隼大 (FC SFIDA つくば)
FP岩田朋之(CA SOLUA 葛飾)
FP大平英一郎(CA SOLUA 葛飾)
FP角谷佳祐(Grande Tokyo)
FP岡晃貴(Grande Tokyo)
FP中澤朋希(FC SFIDA つくば)
FP赤崎蛍(エンフレンテ熊本)
FP篠瀬翔平(CA SOLUA 葛飾)
FP大石航翼(FC SFIDA つくば)
FP石田虎太郎(FC SFIDA つくば)
ヘッドコーチ 石渡良太

(取材・文 林健太郎)

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[12月16日 今日のバースデー]

Japan
DF菊地光将(大宮、1985)*長身で跳躍力もあり、空中戦でも強さを発揮。ポジショニングや読みも鋭いDF。
MF長澤和輝(浦和、1991)*精巧なボールテクニックと高度な戦術眼を持つMF。17年にはA代表にも選出された。
DF福森晃斗(札幌、1992)*高精度の左足で攻撃の起点になれるDF。セットプレーのキッカーとしてもハイレベル。
GK山田元気(山口、1994)*シュートやクロスに対する反応が速く、ハイボールの処理に優れた大型GK。

World
DFマッツ・フンメルス(ドルトムント、1988、ドイツ)*高精度のロングフィードが持ち味。CBが本職だが、ボランチもこなせるドイツ代表DF。
DFセルヒオ・レギロン(セビージャ、1996、スペイン)*元レアル・マドリー。一時はマルセロから出番を奪っていた。

Former
FWフランチェスコ・グラツィアーニ(元トリノほか、1952、イタリア)*82年W杯イタリア優勝時のメンバーの一人。
MFデニス・ワイズ(元チェルシーほか、1966、イングランド)*チェルシーではキャプテンとしてチームを支えた。

Others
ガダルカナル・タカ(タレント、1956)
細川茂樹(俳優、1971)
辺見えみり(タレント、1976)
長谷川穂積(ボクシング、1980)
橘慶太(w-inds.:ミュージシャン、1985)
柄本佑(俳優、1986)
桐谷美玲(女優、1989)

[12月15日 今日のバースデー]

Japan
MF柏木陽介(浦和、1987)*視野が広く、一本のパスで局面を打開できる攻撃的MF。運動量も豊富な走れるファンタジスタ。
DF岡村和哉(北九州、1987)*C大阪U-18出身。ボールを操る技術、体の強さが持ち味のセンターバック。

World
DFマルティン・シュクルテル(バシャクシェヒル、1984、スロバキア)*長身と圧倒的なフィジカルが武器のDF。
GKケイラー・ナバス(パリSG、1986、コスタリカ)*シュートへの鋭い反応と敏捷性が持ち味のGK。
MFスティーブン・エンゾンジ(ガラタサライ、1989、フランス)*ビルドアップ能力に長けた長身のバランサー。視野の広さも魅力。
MFジェシー・リンガード(マンチェスター・U、1992、イングランド)*ハードワークを厭わないMF。パス能力、決定力もある。
MFオレクサンドル・ジンチェンコ(マンチェスター・C、1996、ウクライナ)*高い技術と戦術理解力を生かして出番を掴んだウクライナ代表MF。

Others
谷川俊太郎(詩人、1931)
松尾スズキ(演出家、1962)
高橋克典(俳優、1964)
鍋谷友理枝(バレーボール、1993)
桐生祥秀(陸上、1995)

[12月14日 今日のバースデー]

Japan
FWマルケル・スサエタ(G大阪、1987、スペイン)*バスク育ちの元スペイン代表アタッカー。ビルバオでは500試合以上に出場した。
FW堂安憂(長野、1995)*びわこ成蹊スポーツ大から加入したアタッカー。フローニンゲンの堂安律は弟。
DF舘幸希(湘南、1997)*日本大所属の2種登録選手。来季からは四日市中央工高の先輩であるDF坂圭祐とのコンビ結成にも期待がかかる。

World
MFチョン・ウヨン(アルサッド、1989、韓国)*両足からの正確なパス、強烈なシュートを持ち味とするボランチ。
FW宮市亮(ザンクトパウリ、1992)*中京大中京高出身。抜群のスピードでサイドを突破するFW。度重なる大怪我からの復帰途上。
DFアルバロ・オドリオソラ(R・マドリー、1995、スペイン)*爆発的なスピードを持ち味とするスペイン代表サイドバック。主力に定着できるか。

Former
MFクリス・ワドル(元トッテナムほか、1960、イングランド)*元イングランド代表の天才ドリブラー。
FWマイケル・オーウェン(元リバプールほか、1979、イングランド)*ワンダーボーイと呼ばれた、スピードを生かしたゴールが持ち味のFW。

Others
錦野旦(タレント、1948)
福浦和也(野球、1975)
桃井はるこ(シンガーソングライター、1977)
中野美奈子(アナウンサー、1979)
坂本勇人(野球、1988)
高畑充希(女優、1991)
井上小百合(乃木坂46:アイドル、1994)

[12月13日 今日のバースデー]

Japan
MF五領淳樹(鹿児島、1989)*俊足を生かしたドリブル突破と左足からの強烈なシュートが持ち味。
MF堀米勇輝(千葉、1992)*甲府ユース出身のMF。小刻みなドリブル突破、左足から繰り出す正確なパスを武器とする。
MF沖野将基(秋田、1996)*C大阪アカデミー出身。優れた突破力と得点感覚を併せ持つMF。
DF大南拓磨(磐田、1997)*鹿児島実高出身の長身CB。スピードもあり、空中戦を得意とする。
FW石田凌太郎(名古屋、2001)*名古屋U-18所属で来季トップチーム昇格が内定。力強い突破とキックが持ち味。

World
MFサンティ・カソルラ(ビジャレアル、1984、スペイン)*高いテクニックを誇り、攻撃に創造性をもたらすスペイン代表MF。

Former
MFディーター・アイルツ(元ブレーメン、1964、ドイツ)*現役時代はブレーメン一筋だった中盤の名手。

Others
浅田次郎(作家、1951)
井筒和幸(映画監督、1952)
樋口可南子(女優、1958)
岡崎京子(漫画家、1963)
織田裕二(俳優、1967)
井戸田潤(スピードワゴン:芸人、1972)
角田晃広(東京03:芸人、1973)
綾部祐二(ピース:芸人、1977)
マキシマムザ亮君(マキシマムザホルモン:ミュージシャン、1978)
妻夫木聡(俳優、1980)
瑛太(俳優、1982)
嶋基宏(野球、1984)
横峯さくら(ゴルフ、1985)
テイラー・スウィフト(ミュージシャン、1989)
おのののか(グラビアアイドル、1991)
鈴木唯(アナウンサー、1993)
家入レオ(歌手、1994)

巻誠一郎氏引退試合の出場予定選手が追加

巻誠一郎氏引退試合の出場予定選手が追加
 来年1月13日に熊本市にあるえがお健康スタジアムで実施予定の「巻誠一郎引退試合」に出場する選手の追加が発表になった。追加となったのはドイツW杯を戦った日本代表メンバーである中田浩二氏や小笠原満男氏、千葉時代の同僚である佐藤勇人氏、山岸智氏、櫛野亮氏が含まれている。

▽追加
櫛野亮
小笠原満男
中田浩二
佐藤勇人
山岸智
畑実(熊本)
黒木晃平(熊本)

▽発表済み
土肥洋一
楢崎正剛
坂本將貴
坪井慶介
楽山孝志
石川直宏
高松大樹
イリアン・ストヤノフ
片山奨典
福西崇史
久保竜彦
鈴木啓太
播戸竜二
加地亮
鈴木隆行
羽生直剛
中島浩司
中西永輔
西紀寛
土屋征夫

デフサッカー日本代表・植松監督がデフと健常者の子供たちの交流会を開催

健常とデフの子どもたちが混ざったグループ。考えていることを伝えるためにお互いに身振り手振りを使った(提供:日本デフサッカー代表・植松隼人監督)
 難聴の人がプレーするデフサッカー日本代表の植松隼人監督が8日、東急Sレイエスフットボールスクールと難聴の子などが在籍するサインフットボールしながわの交流会を行った。

 東急Sレイエスのコーチたちが軸になって、健常の選手とデフの選手が混ざったグループを作り、そのグループの子供同士でフットサルをしたり、昼食をとり、その後に一緒に買い物なども行った。

 レイエスの子供たちは、難聴の選手たちとコミュニケーションをとるために事前に手話を調べて実際に表現したり、わからない時はホワイトボードを用いて対話するなど、お互いに歩み寄るために前向きな姿勢が多く見られた。

 東急Sレイエスのコーチは「前半にフットサルをやった時点で学年の違いやハンディキャップというボーダーをいとも簡単に超えることができ、お昼を食べるころには笑顔があふれていた。改めて先入観や偏見を持たない子供たちの適応能力の高さに感心させられた」とうなづいた。

 ピッチ脇から見ていた植松監督は「子供たちが何かを感じ取ってくれているのがわかるだけでうれしくなる。いろんなコミュニケーション方法を活用してもっと対話ができるようになっていく日が来るまでじっくりとステップを踏んでいく必要がある」と混ざり合う社会の実現に向け、代表の強化だけではなく、こうした草の根の活動にも積極的に参加していくつもりだ。


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15年ぶりVの「兄貴」に続いた! 知的障がい者サッカーで横浜F・マリノスフトゥーロが鹿児島に快勝

J1優勝決定戦の前座で対戦した横浜F・フトゥーロ(青)と鹿児島ユナイテッドFCフューチャーズ
【知的障がい者サッカー 横浜シリーズ】

 15年ぶりにJ1リーグを制した横浜F・マリノスの下部組織である知的障がい者サッカーチーム「横浜F・マリノスフトゥーロ」とJ2の鹿児島ユナイテッドFCの下部組織「鹿児島ユナイテッドFCフューチャーズ」が7日から2日間、対戦した。横浜F・マリノスとFC東京の優勝をかけた直接対決の前座試合となった日産スタジアムで4-1、翌8日のトレーニングマッチも1-0でいずれもフトゥーロが勝った。

 7日の前座試合は1万人以上の観衆が見守る中、ホームのフトゥーロが早いパス回しでボールをつなぎながら前に進み、先制ゴールを奪った。前半6分、10月の対戦ではフットサル日本代表の国際試合のため不在だったMF中村海斗のミドルシュートがネットに突き刺さった。その後、さらに3点を奪う起爆剤となった。

「マリノスとFC東京との首位攻防戦で試合が出来て感謝しないといけないなと思います。圧勝出来て(トップチームに)繋げられてよかった。前回は自分がいなくて負けたけどリベンジ出来て嬉しいです」

 神奈川県平塚市で生まれた21歳。サッカー日本代表好きの姉の影響で幼稚園の頃からサッカーボールを蹴って友達と遊んでいた。小学校1年の時に一緒にサッカーで遊んでいた友達の兄に誘われて地元の大野FCに入団。自分がプレーするだけでなく、家族と一緒にマリノスや湘南ベルマーレの試合観戦、練習見学に通っていた。

 フトゥーロに入団したきっかけは2016年5月に山梨県甲府市で行われた全国障害者スポーツ大会関東ブロック予選会でのこと。予選会に神奈川県代表として参加していた中村はマリノスの青いユニフォーム姿のチームを目にする。

「(フトゥーロの)試合を見たときに本気でやっているサッカーチームだと思って。マリノスが好きだったので、そこで(入団を)決めました。やっぱりコーチがプロのコーチなんで教え方が上手いんです。そこで自分ももっと本気でやってみようと」

 当時の中村は社会人1年目。フトゥーロに入るまではずっと健常者にまじってサッカーを続けていた。その順応性、適応能力などが就職の際にも評価され、選手としての成長も後押し。18歳で審判4級、2年前にはJFA指導者ライセンス4級を取得して大野FCや平塚市選抜で子供たちの指導し、さらにマリノスの普及活動のスタッフとして週2回、健常者に教えるサッカー教室を手伝っている。

先制ゴールを決めた中村海斗(右から2人目)

 大好きなマリノスの一員になった後、フトゥーロAチームの一員として活躍し、神奈川県選抜として全国大会3連覇に貢献。この10月には、知的障がい者フットサル日本代表として10月にオーストラリアで行われたINASグローバルゲームズに参加。チームは6位に終わったが、初めて世界の舞台で戦った経験は中村の財産になったはずだ。

「(マリノスは)自分をサッカーに導いてくれたチーム。J1リーグの前座試合のようなことをしてくれる素晴らしいチームなので、フトゥーロに入ってよかったです」

 10月の雪辱を果たした横浜F・マリノスフトゥーロが宮下幹生総監督が明かす。

「Jリーグに所属する、知的障がい者サッカーのチーム同士の(ホーム&アウェーの)対戦は初めてのこと。そういった意味ではまた新たなページが出来たと思います。我々がこのチームを立ち上げてやっている以上、ほかのチームにも刺激を与えて、もっともっと多くのチームがこういう活動に参加するようになって、選手たちの関係がもっと良くなっていけばいいなと思います」

 フトゥーロやフューチャーズ以外にも、参戦する可能性があるチームが出てきており、来季はよりリーグ戦に近い形態を作れるかもしれない。輝かしい栄光を勝ち取ったトップチームの「兄貴分」に続き、弟分のフトゥーロがフューチャーズとともに新しい歴史を作った。

[12.7 知的障がい者サッカー前座試合](日産スタジアム、15分ハーフ)
横浜F・マリノスフトゥーロ 4-1鹿児島ユナイテッドFCフューチャーズ

得点者
[横浜F・マリノスフトゥーロ]
中村海斗(前半6分)
高畑誠(前半9分)
山田悠太(後半7分)
田中秀太(後半13分)

[鹿児島ユナイテッドFCフューチャーズ]
下鶴掛夢(後半11分)

[横浜F・マリノスフトゥーロ]
GK1内堀嗣円★
DF3小林佑平
DF4大橋建佑
MF5田中秀太
MF6高畑誠
MF7佐久間千
MF9山本裕太
MF10外崎蒼紫
MF13市川大輝
MF14中村海斗☆
FW11山田悠太
監督小山良隆

[鹿児島ユナイテッドFCフューチャーズ]
GK21植村光
DF2徳永滉河
DF3笹原有世
DF4木場瞬希
DF13小才天太
MF5福原碧人
MF7迫口慎吾
MF8下鶴掛夢
MF11永井伸太朗
FW10原良田龍彦★
FW6伊田大晟
監督泉谷光紀

[12.8 知的障がい者サッカー・トレーニングマッチ](日産自動車追浜グラウンド、45分ハーフ)
横浜F・マリノスフトゥーロ 1-0 鹿児島ユナイテッドFCフューチャーズ

得点者
[横浜F・マリノスフトゥーロ]
FW11山田悠太(後半28分)

先発メンバー
[横浜F・マリノスフトゥーロ]
GK1内堀嗣円★
DF3小林佑平
MF5田中秀太
MF6高畑誠
MF7佐久間千
MF9山本裕太
MF10外崎蒼紫
FW11山田悠太
MF13市川大輝
MF14中村海斗☆
DF18小川和訓
監督宮下幹生

[鹿児島ユナイテッドFCフューチャーズ]
GK1原田康汰
DF2徳永滉河
DF3笹原有世
DF4木場瞬希
MF5福原碧人
MF7迫口慎吾
MF8下鶴掛夢
FW9梛木夏樹
FW10原良田龍彦★
MF11永井伸太朗
DF13小才天太
監督泉谷光紀
【注】★は2018年の知的障がい者サッカー日本代表、☆は2019年知的障がい者フットサル日本代表

(取材・文 内田和稔)

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[12月12日 今日のバースデー]

Japan
DF周余冶(水戸、2000、中国)*日本航空高出身の長身FW。アマチュア契約で登録されている。
MF山本理仁(東京V、2001)*世代別代表でもプレーする東京V期待の左利きボランチ。サイドバックや攻撃的なポジションもできる戦術眼は出色。

World
FWビクター・モーゼス(フェネルバフチェ、1990、ナイジェリア)*前線でパワフルなプレーを披露するナイジェリア代表ストライカー。ウイングバックもできる。。

Former
FW小島宏美(元G大阪ほか、1977)*日本代表経験もあり、G大阪ではスピードスターとして活躍した。
DFダニエル・アッガー(元リバプールほか、1984、デンマーク)*高さに加え、足もとの技術も優れるDF。16年6月に引退を表明した。

Others
西村雅彦(俳優、1960)
上遠野浩平(作家、1968)
加藤あい(女優、1982)
平愛梨(女優、1984)
貫地谷しほり(女優、1985)
SKY-HI(ミュージシャン、1986)
宮崎敏郎(野球、1988)
伊藤寧々(元乃木坂46:アイドル、1995)
美山加恋(女優、1996)

[12月11日 今日のバースデー]

Japan
GK加藤順大(京都、1984)*セービング能力だけでなく、足もとの技術も高いGK。
GK長谷川徹(徳島、1988)*ハイボールに強く、シュートへの鋭い反応も持ち味のGK。

World
DFレイトン・ベインズ(エバートン、1984、イングランド)*イングランド代表SB。正確なクロスと堅実な守備が魅力。
DF昌子源(トゥールーズ、1992)*優れたフィジカルを生かし、対人プレーで強さを発揮するDF。15年3月に日本代表デビュー。

Former
FWファブリツィオ・ラバネッリ(元ユベントスほか、1968、イタリア)*風貌から銀狐と呼ばれたFW。
FWサミ・アル・ジャバー(元アル・ヒラルほか、1972、サウジアラビア)*元サウジアラビア代表の英雄。07年に現役を引退した。
FWハビエル・サビオラ(元バルセロナほか、1981、アルゼンチン)*ゴールへの嗅覚が鋭く、勝負強さが持ち味の小柄なFW。

Others
アレクサンドル・ソルジェニーツィン(作家、1918)
加賀まりこ(女優、1943)
谷村新司(シンガーソングライター、1948)
秋本治(漫画家、1952)
原由子(サザンオールスターズ:ミュージシャン、1956)
黒谷友香(女優、1975)
広瀬アリス(モデル、1994)
石川祐希(バレーボール、1995)
堀島行真(モーグル、1997)

[12月10日 今日のバースデー]

Japan
GK清水慶記(大宮、1985)*シュートへの反応、足もとの技術も高いGK。
MF前山恭平(秋田、1987)*福岡大出身。鋭いドリブルとサイドからの正確なクロスが持ち味。
FW大前元紀(大宮、1989)*小柄ながらフィジカルが強く、決定力も抜群のFW。18年のJ2得点王。
DF楠本卓海(山口、1995)*大成高、東京国際大出身のセンターバック。空中戦が持ち味。

World
FWゴンサロ・イグアイン(ユベントス、1987、アルゼンチン)*足の速さと技術力を併せ持つ万能型ストライカー。今季ナポリからユーベに移籍した。
FWウィルフリード・ボニー(アルアラビ、1988、コートジボワール)*強靭な肉体を持ち、難しい体勢からでも両足で力強いシュートを放つことができるストライカー。

Former
DFロベルト・ネストル・センシーニ(元ウディネーゼほか、1966、アルゼンチン)*W杯に3大会連続で出場した元アルゼンチン代表DF。

Others
寺山修司(劇作家、1935)
佐藤浩市(俳優、1960)
野村忠宏(柔道、1974)
クロちゃん(安田大サーカス:芸人、1976)
峯田和伸(銀杏BOYZ:ミュージシャン、1977)
太田博久(ジャングルポケット:芸人、1983)

日本障がい者サッカー連盟が日本財団の社会貢献表彰「HEROs OF THE YEAR」を受賞

日本財団・笹川陽平会長から表彰される日本障がい者サッカー連盟・北澤豪会長
 日本財団がアスリートによる社会貢献活動を促進し、様々な社会問題を解決する動きを加速させている個人や団体を表彰する「HEROs AWARD」が9日、都内で行われ、日本障がい者サッカー連盟(JIFF)が今年度の最優秀賞にあたる「HEROs OF THE YEAR」 に選ばれた。

 今年はJIFFのほか、2016年4月の熊本大地震後の復旧、復興活動に尽力する元サッカー日本代表の巻誠一郎氏、紛争・災害下の子供教育支援を続ける元水泳選手の井本直歩子氏、家庭内暴力の被害者過程の子供たちの傷ついた心を回復させる活動を続ける一般社団法人「Sports For Smile」、柔道を通した国際友好を図る「認定NPO法人柔道教育ソリダリティ」がノミネートされていた。JIFFは2016年から国内の7つの障がい者サッカー団体を統括し、健常者と障がい者が混ざり合うために地道に取り組んできた活動の数々が認められた。

 2017年に、アスリートによる社会貢献活動を表彰することで社会課題解決の和を広げていくことを目的に「HEROs Sportsmanship for the future」プロジェクトをスタート。初年度の2017年には、紛争によって民族間の分断が残されているボスニア・ボスニア・ヘルツェゴビナでスポーツアカデミーを創設し、民族融和を図る活動を続ける元サッカー日本代表主将の宮本恒靖(G大阪監督)、昨年は入院治療中の小中高校生を対象に、スポーツ・文化活動の機会を提供する特定非営利活動法人Being ALIVE Japanが「HEROs OF THE YEAR」に選ばれた。

 JIFFを代表してステージで表彰を受けた北澤豪会長は驚きを隠せなかった。

「びっくりした。(柔道教育ソリダリティの理事長だった)山下先生などの話を聞いて『団体をさらに強化するためには、まだまだ知見をもたなければ』と感じていて、受賞式が終わったらいろんな方のところを回ってお話を聞こうと思っていましたから。スポーツ選手は憧れる存在であり、その理由が強いこと、速いこと、きれいなことも大事だが、加えて社会にフィードバックできる何かを持つこと、その好循環を作っていくことが次世代の人材を作っていくことになると思う」  

 今回の受賞で、健常者と障がい者が混ざり合う社会の実現のために行動してきたことが評価されたが、ゴールではない。受賞を励みに、共生社会の実現のためのひたむきな活動はこれからも続けていく。

(取材・文 林健太郎)

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[12月9日 今日のバースデー]

Japan
MF高木善朗(新潟、1992)*父は元プロ野球選手で、兄はC大阪の俊幸、弟はG大阪の大輔。素早いステップワークを活かしたドリブルが強み。
DF菊池流帆(山口、1996)*強靭なフィジカルと気持ちを前面に出すプレーが魅力のCB。文才もある。
DF岡野洵(大分、1997)*恵まれた体格からくり出す空中戦の強さが武器。千葉から大分に期限付き移籍中。
MF秋山裕紀(新潟、2000)*前橋育英高で伝統の『14』を任されたボランチ。ゲームメークで勝負する。
GK草野真人(愛媛、2001)*愛媛U-18所属の2種登録選手。大阪府出身。

World
MFクワドゥオ・アサモア(インテル、1988、ガーナ)*身体能力を生かした守備、パワフルな攻撃も魅力。

Former
DFビセンテ・リザラズ(元バイエルンほか、1969、フランス)*元フランス代表DF。運動神経に長けており、柔術などの大会でも優勝した経験を持つ。

Others
綾小路きみまろ(漫談家、1950)
落合博満(野球、1953)
雅子さま(皇族、1963)
福永祐一(騎手、1976)
ISSA(DA PUMP:ミュージシャン、1978)
上村愛子(モーグル、1979)
小出祐介(Base Ball Bear:ミュージシャン、1984)

ブラサカ日本代表が年内最終戦で守備崩壊 再建のキーマンに浮上した女子選手

悔し涙を浮かべた佐藤大介(右)と加藤健人
[ブラインドサッカーチャレンジカップ 日本代表1-5モロッコ代表](8日、町田市立体育館)
 ブラインドサッカー日本代表がアフリカ選手権王者のモロッコ代表に今季ワースト失点で1-5で敗れた。高田敏志監督の就任以来、5失点したのは2016年6月3日、敵地で戦ったブラジル戦(●0-5)以来、3年6か月ぶり。前半3分、相手の主将、アブデラザク・ハッタブに同点弾を奪われたのを皮切りに4ゴールを奪われる完敗。高田監督は気持ちが沈む中で、冷静に言葉を選んだ。

「悲観は……しています。ちょっとずついいサッカーができるようになって強いチームをいい勝負ができるようになって、ちょっと油断があった。フィジカルが強い相手に戦わずして勝とうとしたことが一番納得できない。そういう状況を作ってしまったのは僕の責任です」

 今年は、来年のパラリンピックに出場する8か国のうち、フランス以外の国とはすべて対戦。日本は出場8か国中、世界ランク13位と一番低いが、それでも今年は3位の中国に引き分け、5位のスペインには勝った。約1か月前の11月4日、世界ランク1位のアルゼンチンにも、エース黒田智成や佐々木ロベルト泉が不在の中、0-1と善戦。実力は上がっている、との手ごたえをつかみかけていただけに、ショックは大きかった。

 この日の5失点中、4失点は主将のアブデラザク・ハッタブ。幼少期から目が悪かったが、少年時代は健常者に交じってサッカーをするなど認知能力が高い。ブラインドサッカー特有の足元でボールを動かすドリブルだけでなく、健常者同様、ボールを一時的に足元から離しながら前に出るドリブルも持ち合わせ、日本の選手は対応が後手後手に回った。試合後、悔しさで目に涙をためたGK佐藤大介が振り返る。

「今までとは違う感覚が選手にはあったと思う。(フィールドプレーの)選手に聞いても『(一度は動きを)捕まえているけど速い』と戸惑っていましたから。ただ、失点の1点目も2点目は僕自身、もう一段階早く準備していれば防げたかなと思う。ほかの選手には申し訳ないです」

6月の日本選手権。川村怜は菊島宙(手前)からボール奪取に苦労

 主将の川村怜も「ボールを認知してシュートまでもっていく能力は、世界を見渡してもあそこまでの選手はなかなかいない」と驚くハッタブについて、パラリンピックでもその活躍を指を加えて見るしかないのか。いや、そんなことはない。それは日本国内にきわめて似ている選手がいるからだ。それは1日に終えた東日本リーグで5試合で断トツの25得点をあげて得点王に輝いた女子日本代表の菊島宙だ。

 報道陣から「菊島選手をトレーニングパートナーとして呼んで練習する気持ちはないのか」と質問が飛ぶと、高田監督はこう答えた。

「実際に合宿に来てもらったことはあるけど、女子の代表選手なので(現時点では)僕に(招集する)権限はない。でも来てもらえるなら一緒にやって鍛えてもらうことがあってもいい。モロッコとは本番でも戦う可能性はある。(本番で)『今日の試合がいい経験だった』と言えるように、これからやっていきたい」

 パラリンピック本番にむけて、協会内部でもカレンダーをより代表強化にシフトしたものに変えようという動きがある。例年6~7月に行われていた日本選手権をパラリンピック終了後にずらし、3月16日開幕のワールドグランプリ以降、パラリンピック終了までは代表チームの強化に専念できる環境整備を進めている最中だ。世界ランク13位からのメダル獲得。決して簡単な道ではないからこそ、やりとげたときの達成感、社会に与えるインパクトの大きさは大きい。そのためにも、ブラインドサッカー日本代表はあらゆる手段を駆使して、ミラクルロードを必然に変える。

【最新の世界ランク】
順位 国名
1.アルゼンチン
2.ブラジル
3.中国
4.トルコ★
5.スペイン
6.イラン
7.ロシア★
8.モロッコ
9.イングランド★
10.メキシコ★
11.フランス
12.コロンビア★
13.日本
※★の国は東京パラリンピックに出場しない

【モロッコ戦の日本代表】
GK佐藤大介(たまハッサーズ)
GK高橋太郎(ラッキーストライカーズ福岡)
FP川村怜(パペレシアル品川)
FP田中章仁(たまハッサーズ)
FP日向賢(たまハッサーズ)
FP加藤健人(埼玉T.Wings)
FP寺西一(パペレシアル品川)
FP佐々木ロベルト泉 (パペレシアル品川)
FP佐々木康裕(松戸ウォーリアーズ)
FP園部優月(free bird mejirodai)
ガイド中川英治
監督高田敏志

(取材・文 林健太郎)

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ブラインドサッカー日本代表は年内最後の代表戦でモロッコ代表にワーストの5失点で大敗

川村怜(中央)}}は相手の足が伸びてきて思うように前進させてもらえなかった
【ブラインドサッカーチャレンジカップ2019】(8日、町田市立体育館)
日本代表 1-5(前半1-3)モロッコ代表

 ブラインドサッカー日本代表が先週開かれたアフリカ選手権を制し、東京五輪パラリンピック出場へ大きく前進したモロッコ代表と対戦。エース川村怜の先制ゴールで勢いづくかと思われたが、1分もたたない間にアブデラザク・ハッタブに同点ゴールを許すと、完全に主導権を握られた。その1分後もハッタブに決められ、前半12分にはパラリンピック出場をかけたアフリカ選手権で活躍した身長185cmのズハイール・スニスラのフィジカルの強さに対応できず、追加点を許し、3点目を許した。

 後半にもハッタブには2得点を追加され、この日だけで4ゴールを献上。ハッタブは少年時代は健常者にまじってサッカーをやっていたこともあり、ブラインドサッカー特集の足元でボールを動かすドリブルのみならず、健常者同様、ボールを一時的に足元から離しながら前に出るドリブルも持ち合わせており、その認知能力の高さに日本代表の選手が最後まで対応しきれなかった。

 先制ゴールをあげた川村は危機感を募らせた。

「いい形で先制できて、勢いに乗れるかなと思ったんですが……。(GK以外の)4人の選手の距離感が間延びしてしまうと相手にスペースを与えてしまう。アフリカ勢独特の身体能力が高く、足があそこまで伸びてくるとは思わなかった。9番の選手はボールを認知してシュートまでもっていく能力は世界でもあそこまでの選手はなかなかいない。多くの方が見に来てくれたのはありがたかったし、だからこそ勝つ姿、戦う姿を見せたかった。すべての甘さをなくしていく必要がある。(チーム強化を図るための)環境面が厳しいのはわかっているし、それでもそれを超えて世界を意識して取り組むことが重要。僕自身がそれを身をもって示してチームに伝導したい」

 日本は最新の世界ランク13位。東京五輪パラリンピックに出場する8か国で最下位で、この日対戦したモロッコも上から6番目。日本にとっては強敵ぞろいとなる。来年3月16日、「プレパラリンピック」と位置付けられるワールドグランプリが開幕する。それまでにいかに選手がこの日の悔しさを持ち続けて意識改革できるか。メダル獲得をめざす来年8月の本番まで、残された時間はそう多くはない。

得点者
[日本代表]
川村怜(前半3分)

[モロッコ代表]
アブデラザク・ハッタブ(前半3分、4、後半6、8分)
ズハイール・スニスラ(前半12分)

【先発選手】
[日本代表]
GK1佐藤大介
FP3佐々木ロベルト泉
FP10川村怜
FP7田中章仁
FP6加藤健人
ガイド中川英治
監督高田敏志

[モロッコ代表]
GK12リダ・ラビクヒ
FP3フサム・ギリー
FP9アブデラザク・ハッタブ
FP10ズハイール・スニスラ
FP13イマード・ベルカ

【最新の世界ランク】
順位 国名
1.アルゼンチン
2.ブラジル
3.中国
4.トルコ★
5.スペイン
6.イラン
7.ロシア★
8.モロッコ
9.イングランド★
10.メキシコ★
11.フランス
12.コロンビア★
13.日本
※★の国は東京パラリンピックは不出場

【2019年度 ブラサカ日本代表戦績】
≪ワールドグランプリ≫(東京・品川)
▼予選グループ
3月19日△0-0ロシア
3月20日〇2-1コロンビア 川村2
3月21日〇1-0スペイン 川村1
▼準決勝
3月23日●0-2イングランド
▼3位決定戦   
3月24日●0-1スペイン

≪トルコ遠征≫
6月21日〇6-0ルーマニア 黒田3、川村3
6月22日〇1-0スペインA 川村
6月23日△2-2トルコA 黒田、川村
6月24日〇4-2トルコB 黒田、川村、佐々木康2
6月25日〇1-0スペインB 川村
6月27日●2-3トルコA 黒田2

≪招待試合≫(岩手県遠野市)
7月14日●0-1ブラジル
7月15日●0-2ブラジル

≪イングランド遠征≫
8月26日●0-1イングランド
8月27日△0-0イングランド
   (PK3-2)
8月28日●0-3イングランド

≪アジア選手権≫(タイ)
▼予選グループ
9月30日〇5-0オマーン 佐々木康2、川村3
10月1日〇2-0マレーシア 川村、佐々木康
10月3日●0-1イラン
▼準決勝
10月5日△2-2(PK2-3)中国 黒田2
▼3位決定戦
10月6日〇2-1タイ 川村2 

≪復興ありがとうホストタウン・ドリームマッチ≫(福島)
11月4日0-1アルゼンチン代表

≪キリンチャレンジカップ≫
12月8日●1-5モロッコ 川村
※名前は得点者、数字は得点

(取材・文 林健太郎)

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[12月8日 今日のバースデー]

Japan
FW赤嶺真吾(岡山、1983)*鋭敏なゴール嗅覚と多彩なシュートパターンを持つ沖縄出身ストライカー。
DF栗山直樹(山形、1990)*専修大時代に全日本大学選抜に選出されたDF。ヘディングの強さと統率力が持ち味。
GK小池大喜(秋田、1996)*大宮ユース、東洋大出身。188cmの大型GK。

World
FWラヒーム・スターリング(マンチェスター・C、1994、イングランド)*キレのあるフェイント、ドリブルで相手を翻弄。スピードもあり、決定力も高い。
FWジョーダン・アイブ(ボーンマス、1995、イングランド)*スピード、ドリブルに優れたウィンガー。
MFスコット・マクトミネイ(マンチェスター・U、1996、スコットランド)*強靭なフィジカルを活かして激しいデュエルを見せるMF。

Former
FWジェフ・ハースト(元ウエストハムほか、1941、イングランド)*元イングランド代表で66年W杯で活躍した。

Others
大竹一樹(さまぁ~ず:芸人、1967)
和久井映見(女優、1970)
稲垣吾郎(元SMAP:タレント、1973)
中岡創一(ロッチ:芸人、1977)
村上健志(フルーツポンチ:芸人、1980)
TAKAHIRO(EXILE:ミュージシャン、1984)
横山由依(AKB48:アイドル、1992)
多田愛佳(元HKT48:アイドル、1994)
山内鈴蘭(SKE48:アイドル、1994)

JFL奈良クラブ、観客数の水増しを謝罪「J3昇格基準を達成できない危機感から常態化していた」

 日本フットボールリーグ(JFL)に所属する奈良クラブは7日、先月29日にSNSの投稿で観客席の写真とともに入場者を水増ししているとの指摘があり、調査を実施した結果、2015年度から継続的に水増しの事実があったことを発表した。クラブ公式サイトを通じて「深くお詫び申し上げます」と謝罪している。

 クラブによると、水増しが行われた対象試合は2015〜2019年度のJFL。水増しの方法については、入場者として認められていない人をカウントするとともに、最終的に集計された数字を割増しし、公式入場者数として発表していたと説明している。年度別1試合平均で、2017年度は498人、2018年度は444人、2019年度は567人の差異があったという。

 また、水増しが行われた背景に関して「2015年度にJFL参入後、J3昇格基準である年間入場者数3万人を達成するため、なるべく多く見せたいとの気持ちが働き、徐々に水増しすることが常態化していきました。本年は水増しを止めようと開幕戦に臨みましたが、開幕戦・2試合目と入場者数が伸びず、このままではシーズン早々に年間3万人を達成できないことが確定してしまうとの危機感から、2試合目から水増しが再開され、その後常態化し、シーズン終了まで続きました」と明かした。

 クラブは再発防止に努めるとし、今後は『入場口でのカウンター計測人員を増員し、正しい計測ができるよう努める』『JFLと相談の上、入場者数の集計用紙に対するチェック機能を強化する』『試合当日の集計用紙は1年間保管する』と対応策を示している。

 なお、クラブは今回の事態を重く受け止め、代表取締役社長である中川政七氏に1年間の報酬の全額返上、2015〜2018年当時クラブの代表者だった矢部次郎氏に1年間の報酬の30%減の処分を下すことを発表した。

 クラブは最後に改めて「本件に関しましてファン・サポーター、パートナー企業、関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。今回のことを教訓とし、これまでの悪しき習慣を断ち切り、皆様に愛されるクラブとなれるように、信頼回復に努め精進してまいります」としている。

[12月7日 今日のバースデー]

Japan
DF尾崎瑛一郎(沼津、1984)*精度の高いパスを持ち味とするSB。チームではキャプテンを務める。
MF禹相皓(愛媛、1992、韓国)*札幌市出身の韓国人MF。18年途中に岐阜からの期限付き移籍で加わった。19年限りで契約満了。l
MF鈴木雄斗(G大阪、1993)*攻守のポジションをどこでもこなすポリバレントなMF。
GK射場康太朗(岩手、1995)*C大阪U-18、大阪産業大出身のGK。山形経由で岩手にやってきた。
MF山本凌太郎(横浜FC、1998)*横浜FCの育成組織出身のMF。愛称は「バーチー」。千葉出身のため。

World
FWサンティ・ミナ(セルタ、1995、スペイン)*セルタの最年少得点記録を持つストライカー。19年夏に4季ぶりに復帰した。

Former
DFジョン・テリー(元チェルシーほか、1980、イングランド)*ブルーズの象徴。空中戦にめっぽう強く、闘争心溢れるプレーが持ち味。
MF松下裕樹(元群馬ほか、1981)*スキンヘッドがトレードマーク。長短のパスを駆使した展開力を持ち味とした群馬のレジェンド。

Others
古舘伊知郎(アナウンサー、1954)
香川照之(俳優、1965)
山中さわお(the pillows:ミュージシャン、1968)
鈴木拓(ドランクドラゴン:芸人、1975)
佐藤友哉(作家、1980)
宮本笑里(バイオリニスト、1983)
Toru(ONE OK ROCK:ミュージシャン、1988)
羽生結弦(フィギュアスケート、1994)

[12月6日 今日のバースデー]

Japan
FWアダイウトン(磐田、1990、ブラジル)*パワーとスピードを兼ね備えた力強いドリブル突破が魅力のFW。
FW大野耀平(京都、1994)*常葉大浜松から17年に加入したFW。184cmの長身を活かしたプレーが持ち味。
DF藤谷匠(岐阜、1995)*神戸学院大から18年に加入したDF。神戸の藤谷壮は弟。
MF長谷川雄志(大分、1996)*宮崎産業経営大から加入したMF。高精度の両足キックで長短パスを蹴り分ける。

Former
FWジョバンニ・フェラーリ(元ユベントスほか、1907、イタリア)*34年、38年にイタリアがW杯した連覇時のメンバー。
FWエメルソン(元浦和ほか、1978、ブラジル)*爆発的なスピードを活かし、Jリーグで得点を量産したストライカー。
FWティム・ケーヒル(元エバートンほか、1979、オーストラリア)*日本代表の天敵で、豊富な運動量、高い得点力を持ち味としたFW。

Others
久石譲(作曲家、1950)
岩田聡(ゲームデザイナー、1959)
市川海老蔵(俳優、1977)
保田圭(元モーニング娘。:タレント、1980)
長野久義(野球、1984)
林遣都(俳優、1990)
栗原類(モデル、1994)

弱視クラスのロービジョンフットサル世界選手権が7日に開幕。日本はトルコと対戦

「IBSA ロービジョンフットサル世界選手権 2019」が7日、トルコ・アンタルヤで開幕する。大会は出場7カ国(日本、トルコ、イングランド、イタリア、ロシア、スペイン、ウクライナ)の総当たりで予選リーグを行い、予選リーグ結果の順位をもとに、順位決定戦を行う。

大会HPはこちら

▼大会スケジュール
(12月)
7日10:00トルコ―日本
  15:00イタリア―イングランド
 18:00ロシア―スペイン

8日10:00ウクライナ―トルコ
  15:00スペインーイタリア
  18:00日本―ロシア

9日10:00イングランド―スペイン
  15:00ロシア ―ウクライナ
  18:00イタリア ― 日本

10日10:00トルコ ―ロシア
  15:00日本 ―イングランド
  18:00ウクライナ ―イタリア

11日10:00スペイン ―日本
  15:00イタリア ―トルコ
  18:00イングランド ― ウクライナ

12日10:00ロシア ―イタリア
  15:00ウクライナ ― スペイン
  18:00トルコ―イングランド

13日10:00日本―ウクライナ
  15:00イングランド ― ロシア
  18:00スペイン ―トルコ

14日10:00 5位決定戦
  15:00 3位決定戦
  18:00 決勝戦
※現地時間(トルコ)は日本時間から-6時間、変更の可能性あり

▼ロービジョンフットサル日本代表の主な国際大会成績
2011年4月 第4回IBSA ワールドゲームズ(トルコ)            
★出場9か国中9位

2013年2月 IBSA ブラインドサッカー世界選手権B2/B3大会(日本)
★出場4カ国中4位

2015年5月 第5回IBSA ワールドゲームズ(韓国)
★出場5カ国中4位

2017年5月 IBSA ロービジョンフットサル世界選手権 2017(イタリア)    
★出場8カ国中8位

2019年5月 アンダルシア国際フットボール大会 B2/B3クラス(スペイン)
★出場4カ国中3位

▼世界選手権2019 日本代表参加メンバー
GK加渡主悟 (G.O Rhein-Main Futsal(ドイツ))
GK豊田隼大 (FC SFIDA つくば)
FP岩田朋之(CA SOLUA 葛飾)
FP大平英一郎(CA SOLUA 葛飾)
FP角谷佳祐(Grande Tokyo)
FP岡晃貴(Grande Tokyo)
FP中澤朋希(FC SFIDA つくば)
FP赤崎蛍(エンフレンテ熊本)
FP篠瀬翔平(CA SOLUA 葛飾)
FP大石航翼(FC SFIDA つくば)
FP石田虎太郎(FC SFIDA つくば)
ヘッドコーチ 石渡良太


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ソムリエになる夢が幻に。世界4強を狙う弱視のフットサル日本代表主将、岩田朋之の新たな夢

前列左から4番目の選手が岩田朋之主将(提供:日本ブラインドサッカー協会)
 弱視クラスの人がプレーするロービジョンフットサルの日本代表が5日、世界選手権が行われるトルコに到着した。日本代表の岩田朋之主将は出発前、大会の意気込みをこう明かしていた。

「今回は史上初の2勝、ベスト4を目指します。自分にとっては4回目の国際大会ですが、今までで一番自然体で臨める。これまで、世界大会は(日本国内のシーズン中ではない)5月ごろに開かれていましたが、今回は国内のリーグ戦が終わった直後でコンディションがいい。それに、トルコに来られるまでにいろんな人に寄付してもらって、ステージに立てることだけで感謝、その思いを自然にもってプレーできますから」

 今大会は7カ国が総当たりで予選リーグを行い、その順位をもとに、順位決定戦を行う。通常、開かれても年1度の世界規模の大会が、今年は5月と12月に開かれる。今大会の開催は5月の大会後に急きょ決まり、協会内の予算は5月の分しか用意されていなかった。そこで急きょ、遠征費をどう捻出するか、協会内で協議。遠征費用600万円のうち、360万円は協会内で予算化できる目途がたったが、不足する240万円が不足することがわかり、寄付を募った。

岩田は昨年、ダスキンの障がい者リーダー育成事業に参加。その縁もあり、岩田たちの寄付活動を知って「ぜひ協力させててほしい」と募金箱を用意し、社内の全フロアを回る寄付活動のチャンスを設けてくれた。岩田やほかの選手たちの精力的な募金活動の甲斐あって、単発の寄付額だけで158万円以上が集まった。

 7年前の夏、26歳だった岩田は自分の目が悪くなり、人生の視界も一気に狭まった。遺伝性の視神経萎縮であるレーベル病を発症。当時、岩田は東京・赤坂にあるミシュランガイドに掲載されるレストランで仕事を通して接客を学びながら、ソムリエを目指していた。

「(目が悪くなって)真ん中が見えなくなった。文字や人の顔が見えないんです。なので接客業は難しい、となりまして……。夢は終わったな、と」

岩田が赤のカラーコーンを見た場合の見え方

 26歳といえば社会人になって3,4年目。岩田の友人の中には、車を買うものもいれば、結婚もして家のローン組む人もいた。でも、岩田は目が悪くなったことで、やれることの幅が一気に狭まってしまった。岩田が続ける。

「あまりにもできないことが増えすぎて、生き続けるのがしんどくて。自殺しようとも考えましたよ。あとは引きこもり、飲み歩きです。(接客を学んだレストランの)お店で修行させてもらって、そこでソムリエの資格をとれれば、そこで出会った同世代の人とお店を持てる、というプランもあったんですが、それも道半ばでできなくなりましたから」

 病気の原因が遺伝の影響だとわかり、自分だけでなく、弟も発症する可能性を医師から伝えられた。すると、両親、特に母がその現実にショックを受け、自分を責めた。岩田は気を付けていても防ぎようがなかった病気によってうろたえる家族を見て、逆に「自分で何とかするしかない」と覚悟が決まった。そして、治療法を求めて訪ね歩いた福岡にいるある医師の言葉によって、岩田は家族における、さらには社会における役割をはっきりと自覚した。

「(レーベル病の)予防法も治療薬も今はない。岩田君はたとえるなら交通事故にあったような状況です。でも、弟さんはいつ病気が発症するんだろう、いつ出るんだろう、とわかりやすく言えば、お化け屋敷にいるような心境じゃないかなと思う。その中で弟さんの『目印』になれるのは、お父さんでもお母さんでもなく、お兄ちゃんである君なんだよ」

 岩田は、目が悪くなる前からサッカー日本代表のサポーターをやっており、その縁で、当時ブラインドサッカー日本代表主将だった落合啓士を紹介してもらい、ブラサカの東日本リーグを初めて見た。「さあ、帰ろうかな」と思っていたときに「弱視のサッカーをやります」という場内アナウンスを聞いて、立ち止まった。

「病院で『弱視』と言われたばかりだったので、どんな人がサッカーするんだろうと思っていて見たら、普通のサッカー、フットサルだなと」

1日、東日本リーグ初優勝につながるゴールを決めた

 レストランの仕事は退職し、2013年4月に視覚障害がある人が通う筑波技術大学に進学。そこでロービジョンフットサルをはじめた。

 パラリンピックの正式種目でもあるブラインドサッカーの場合、国内ルールとして、岩田と同じような弱視の選手、そして晴眼の選手でも、アイマスクをすれば試合に出られる。でも岩田は一貫してロービジョンフットサルの道を選んできた。そこに、岩田の信念がにじんでいる。

「自分自身も(同じ境遇にある)子供たちの希望の光になりたいと思っています。ブラインドサッカーを初めて見たときに、(選手がサイドフェンスにぶつかる激しさなどを見て)アメフトとかラグビーにも見えた。僕は仕事をして社会復帰したかったので、サッカーでけがすることができないと考えました。自分のことだけでなく、同じ境遇にある子供たちを見渡しても、弱視の子は盲学校ではなく、一般学校にいることはほとんどです。たとえば、学校の昼休みに『目が悪いからブラインドサッカーをやろうか』とはならない。ありのままの見え方でサッカーをしたい、といえる環境を増やしていきたいんです。
 ただ、僕はブラインドサッカーと距離を置いているのではなく、むしろやっている選手をリスペクトしますよ。たとえば、僕はぼんやり見えているピッチを頭でイメージしながらプレーできるんですが、彼らはイメージできるものがない中で卓越したプレーができるわけですから」

 岩田は今、日本サッカー協会に勤務し、グラスルーツ推進グループにいる。日本障がい者サッカー連盟の人たちは仕事仲間だ。自分と同じように障がいがある人が、一度は死ぬことまで考えた岩田が地獄から這い上がった生き様を見て「もう少し頑張ってみよう」と考えられるきっかけになり、生き方のひとつの『目印』になればありがたい。そして、健常者がサッカーを楽しむのと同じような気持ちで、障がい者がサッカーに自然に親しめる環境を作りたい。そのために、ロービジョンフットサルの存在を広く知らしめるために、上位を狙う。時間もエネルギーも使うが、岩田は「社会を変える」という壮大なゴールに向かって、無我夢中で走っている。

(取材・文 林健太郎)

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いわきFCと高知ユナイテッドのJFL入会を正式承認!流経大ドラゴンズは関東L降格

いわきFCのJFL昇格が正式に承認された
 日本フットボールリーグ(JFL)は5日に開催した理事会において、東北社会人リーグのいわきFCと、四国サッカーリーグの高知ユナイテッドSCの入会を正式に承認した。

 両チームは先日まで行われていた全国地域サッカーチャンピオンズリーグにおいて、いわきFCは優勝、高知ユナイテッドは2位という成績をおさめ、JFLへの入会条件を満たしていた。

 なお、来季はJFLからFC今治のJ3への入会がすでに決定済み。そして今季最下位の16位に終わった流経大ドラゴンズ龍ケ崎が関東サッカーリーグに降格する。

[12月5日 今日のバースデー]

Japan
FW阿部拓馬(仙台、1987)*力強い突破とシュートを兼ね備えるアタッカー。
MF嶋田慎太郎(大分、1995)*トリッキーなフェイントと高い技術を武器とするレフティー。
MF安部柊斗(FC東京、1997)*明治大所属の特別指定選手。中盤でボールに絡み続けるダイナモ。

DF宇津木瑠美(レインFC、1988)*高い身体能力でサイドを制圧する元なでしこジャパンのサイドバック。

World
DF塩谷司(アルアイン、1988)*強靱なフィジカルに定評があり、DFながら攻撃力も高い。
MFロス・バークリー(チェルシー、1993、イングランド)*長身で強さ、高さを武器とするMF。技術と力強いミドルを持ち合わせる。
FWアントニー・マルシャル(マンチェスター・U、1995、フランス)*華麗なキープとセンスあるパスを備え、ティエリ・アンリの後継とも言われている。

Former
DFクラウス・ザマー(元D・ドレスデン、1942、ドイツ)*D・ドレスデンでは選手だけでなく、後に監督も務めた。
FWクラウス・アロフス(元ケルンほか、1956、ドイツ)*現役時代は2度ブンデスリーガ得点王に輝いたFW。
オズワルド・オリヴェイラ(元鹿島監督、1950、ブラジル)*選手としてのプロ経歴はないが、07年から11年まで指揮した鹿島ではJリーグ史上初の3連覇に導いた。

Others
井巻久一(経営者、1942)
小林幸子(歌手、1953)
奈良美智(画家、1959)
佐々木俊尚(評論家、1961)
観月ありさ(女優、1976)
道端アンジェリカ(モデル、1985)
ユリ(少女時代:歌手、1989)
畠中清羅(元乃木坂46:アイドル、1995)
鈴本美愉(欅坂46:アイドル、1997)
福本まなか(Little Glee Monster:ミュージシャン、2000)

[12月4日 今日のバースデー]

Japan
DF渡辺広大(群馬、1986)*フィジカルが強く、ハードな守備が持ち味のDF。市立船橋高では下級生時代からレギュラーを担った。
DF作田裕次(金沢、1987)*俊敏性、ビルドアップ能力が高いDF。星稜高では1学年上のMF本田圭佑らとともに選手権4強入りを果たした。
DFパウロン(新潟、1989、ブラジル)*驚異的なフィジカルの強さに加えて、スピードもあるCB。すでに契約満了が決定。

Former
GKジャン・マリー・パフ(元バイエルンほか、1953、ベルギー)*ベルギー史上最高のGKとの呼び声高い選手。
FWウルフ・キルシュテン(元レバークーゼンほか、1965、ドイツ)*東西のドイツ代表を経験したFW。

Others
与田剛(野球、1965)
浅香唯(タレント、1969)
中川剛(中川家:芸人、1970)
田村淳(ロンドンブーツ1号2号:芸人、1973)
井口資仁(野球、1974)
平子祐希(アルコ&ピース:芸人、1978)
ギャル曽根(タレント、1985)
木下優樹菜(タレント、1987)

[12月3日 今日のバースデー]

Japan
FWダビド・ビジャ(神戸、1981、スペイン)*10年W杯の得点王。類稀なシュートセンスと巧みな抜け出しが武器。19年限りで現役引退を表明している。
MF吉田明生(YS横浜、1986)*16年にはJ3史上最速の通算100試合出場をフル出場で達成。現在もJ3出場数トップを走る。
MF米本拓司(名古屋、1990)*運動量豊富で守備範囲が広く、チャンスメイクもできるMF。
MFセルジーニョ(松本、1990、ブラジル)*17年に加入したアタッカー。18年のJ2制覇に大きく貢献した。
MF児玉駿斗(名古屋、1998)*東海学園大所属の特別指定選手。大学1年次でプロ内定を果たし、テクニックを武器にリーグ戦の出場機会をつかんでいる。
MF野嶽寛也(鹿児島、2000)*鹿児島U-18史上初のトップチーム昇格選手。兄の惇也と同僚になった。

World
FWクリスティアン・ベンテケ(クリスタル・パレス、1990、ベルギー)*スピード、パワー、テクニックの三拍子を兼ね備えたストライカー。

Former
FW川淵三郎(元古河電工、1936)*Jリーグ初代チェアマン。日本代表選手としても24試合に出場し6得点を記録している。
MFマイケル・エッシェン(元チェルシーほか、1982、ガーナ)*スタミナ抜群のボランチ。16年に現役を引退した。

Others
篠山紀信(写真家、1940)
イルカ(歌手、1950)
長州力(プロレス、1951)
古田新太(俳優、1965)
高岡早紀(女優、1972)
壇蜜(タレント、1980)
川谷絵音(ゲスの極み乙女:ミュージシャン、1988)
京本大我(SixTONES:アイドル、1994)
入山杏奈(AKB48:アイドル、1995)

「代表への思いがないわけではない」。創設3年でブラサカリーグ戦の頂点に導いた鳥居の気になる今後

鳥居健人のボールを奪いにいく菊島宙(右)。この後、決勝ゴールが生まれた
[12.1 ブラサカ東日本リーグ第7節 free bird mejirodai 2-1 埼玉T.Wings](文京区小石川運動場)

 2016年9月に発足後、3シーズン目でブラインドサッカーの東日本リーグの頂点に立ったfree bird mejirodai は1日の埼玉T.wings戦で、過去4戦24ゴールをあげていた菊島宙を組織的な守備で抑え、28歳のエース、鳥居健人が2ゴールを決めた。

「7月の日本選手権で埼玉T.Wingsに1-7で負けて悔しい思いをして、その相手と戦えることで、めちゃくちゃ気合が入りました。個人個人がやるべきことをやれて、(菊島宙を意識した)守備中心の戦術も当たり、点にからめるのはトータル40分で2~3回あるかないかだと思っていた。2点目の場面は、ガイド以外の声が聞こえなくなった。身体が勝手に動いた。ちょっと作ったような表現になりますが、本当にそんな感じでした」

 右サイドをゆっくり駆け上がり、相手のエース菊島を自分に食いつかせる。厳しいマークを受けながらもうまくかわして中央に切れ込み、相手の守備のギャップをつきながら左足で一閃。決勝ゴールがネットに突き刺さった。

「宙ちゃんは強くなっている。(男の)僕とかが対峙しても倒れない。普段は仲良くさせてもらっているので対戦していて楽しかった」

 鳥居はこの日の2得点でリーグ戦で8得点。菊島の25点には及ばないが、日本代表のエース、川村怜よりも1点上回った。代表の主力にいてもおかしくない実力の持ち主だが、2016年に高田敏志監督から声をかけられた時は丁重に断りを入れた。

「(鳥居と同じ28歳の)今のチームの監督(山本夏幹氏)とのかかわりの中で、立ち上げたチームですから。free bird mejirodaiが発足したばかりで、まずはチームとして軌道にのせることに専念したかったんです」

 しかし今回チームを優勝に導き、若手のホープとして期待される16歳の園部優月も日本代表に定着しつつある。鳥居が最初に断りをいれたときより、明らかにチームは軌道に乗ってきている。その状況を踏まえて、代表への思いを率直に語った。

「今は代表への思いはないわけではありません。周囲に期待していただけるのもありがたいですが、チーム(free bird mejirodai)との兼ね合いもある。日本代表は自分の中でしっかり覚悟が決まらない以上、中途半端な気持ちでは行ってはいけない」

かつて14歳で日本代表に選ばれ、国際大会にも出場した経験がある。鳥居は日の丸の重みを十分に知っているだけに、簡単に「行きたい」と言えない場所なのだ。

 一方で、現在の日本代表は川村怜や黒田智成ら主力5人とそれ以外の選手の力が近づいているとはいえ、まだ差がある。そのことによって、主力選手がピッチに立つ時間が他国より長く、勝負どころで一瞬、集中力が乱れた隙をつかれてやられるケースが多い。鳥居が現在の日本代表の戦術さえ覚えれば、ピッチの内外で「時間を作れる」選手になるはず。高田敏志監督、鳥居本人の気持ちとは別のところで、代表入りを望むことは決して罪にはならないはずだ。

(取材・文 林健太郎)

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[12月2日 今日のバースデー]

Japan
MF山村和也(川崎F、1989)*鋭い戦術眼と高い身体能力を兼ね備えるMF。近年は攻撃的なポジションを担う。
DF乾大知(栃木、1989)*長身を生かした空中戦とフィジカルの強さが武器のDF。
MF前田柊(八戸、1993)*神奈川大出身の司令塔。磐田U-18時代には10番を背負った。
MF田中稔也(群馬、1997)*スピードと高いテクニックを生かしたドリブルが武器の攻撃的MF。

World
DFマッテオ・ダルミアン(パルマ、1989、イタリア)*運動量豊富で1対1の局面で落ち着いた対応を見せるSB。
MFガストン・ラミレス(サンプドリア、1990、ウルグアイ)*フィジカルが強く、強烈なシュートやゴール前へ走り込むセンスがあるMF。

Former
GKフランチェスコ・トルド(元インテルほか、1971、イタリア)*優れた反射神経を持ち、総合的に高いセービング能力を持っていたGK。

Others
ルーシー・リュー(女優、1968)
松嶋尚美(タレント、1971)
後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION:ミュージシャン、1976)
ブリトニー・スピアーズ(歌手、1981)
八乙女光(Hey!Say!JUMP:アイドル、1990)
清水富美加(女優、1994)

[ブラサカ東日本第7節]決勝はfree bird mejirodaiが得点王の埼玉T.Wingsの菊島を封じ込め、初優勝

初優勝の優勝カップを手にした丹羽(左)と日本代表の園部優月(右)
【ブラインドサッカー東日本リーグ第7節 優勝決定戦】(1日、文京区小石川運動場)
埼玉T.Wings 1-2(前半1-1)free bird mejirodai

得点者
[埼玉T.Wings]
菊島宙(前半7分)
[free bird mejirodai]
鳥居健人(前半10分、後半7分)

試合のハイライト映像はこちらです


 7月に行われたブラインドサッカー日本選手権「アクサブレイブカップ」決勝の再戦となった試合は、free bird mejirodaiが埼玉T.Wingsを逆転で下し、チーム創設3年目で初優勝を飾った。なお、敗れた埼玉T.Wingsと3位のパペレシアル品川が来年2月開幕のKPMGカップに進出する。またリーグ戦で断トツの25得点をあげた埼玉T.Wingsの菊島宙が得点王に輝いた。

 7月の対戦では埼玉T.Wingsの女子日本代表、菊島宙に7点を奪われる屈辱にまみれたfree bird mejirodaiは練ってきた「宙ちゃん対策」を徹底した。両サイドのスペースはどんなに走らせても、菊島とゴールを結ぶスペースを与えないため、フィールドプレーヤー(FP)4人がそのスペースをダイヤモンドの形を作って埋め、シュートコースを防ぎ、前半7分の1点だけに抑えた。

 我慢を重ね、前半10分に鳥居健人のシュートで追いつくと、後半7分には鳥居が自陣から右サイドを攻め上がり、菊島を意図的に引き付けて内側に切り返し、左足で決勝ゴールを決めた。

「前回は1-7で悔しい思いをした。守備を中心に、という戦術の中で自分が点をとる瞬間は40分で2,3度あるかないか、その中でモノにできるかだと思っていた。結果として、得点できてうれしかった」。ゴール後はそれほど喜びを体で表さない鳥居が喜びを爆発させた。

先発メンバー
[埼玉T.Wings]
GK1澤田亜藍
FP5高畑翔
FP7志水聡
FP9菊島宙
FP10加藤健人
ガイド高橋優子
監督菊島充

[free bird mejirodai]
GK20泉健也
FP4菊池陵馬
FP5永盛楓人
FP7園部優月
FP11鳥居健人
ガイド高橋めぐみ
監督山本夏幹
【注】番号は背番号。選手は前半の先発メンバー

(取材協力 日本ブラインドサッカー協会)

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[ロービジョン(弱視クラス)]CA SOLUA 葛飾が今季4戦無敗で初優勝を飾る

優勝カップを手にする岩田主将(右から2人目)
【ブラインドサッカー東日本リーグ2019 第7節 ロービジョン(弱視クラス)】(1日、文京区小石川運動場)
Grande Tokyo 1-1(前半0-0)CA SOLUA 葛飾

得点者
[Grande Tokyo]
岡晃貴(後半16分)
[CA SOLUA 葛飾]
岩田朋之(後半10分)

試合のハイライト映像はこちらです


CA SOLUA 葛飾がGrande Tokyoと1-1で引き分け、東日本リーグロービジョンフットサル(B2/3)クラスで初優勝した。CA SOLUA 葛飾は日本代表の主将、岩田朋之が後半10分に先制ゴール。後半16分にGrande Tokyoの日本代表、岡晃貴のゴールで追いつかれたが、その後はゴールを許さず、今季4戦無敗で初優勝を飾った。

 「チームとして同じベクトルを向いてピッチの中でリーグ戦を通してできたかなと思います。チームの最年少が16歳、私が最年長33歳で、しかも今季から2人選手も加わり、クラブとして普及活動する中で優勝できたのが嬉しい」と喜びを語った岩田主将は4日、日本代表として、トルコで行われる世界選手権へむけて旅立つ。

 「僕にとっては4回目の国際大会でいずれもキャプテンをやらせてもらった。これまでは、(日本のシーズン中ではない)5月とかに開催されてコンディション的に難しかった。今までで一番自然体でのぞめそうです。寄付活動などでいろんな方に支援していただいて、その気持ちも自然に持つことが出来る。これまでで最高船籍となる2勝してベスト4に入りたいです」と決意を新たにしていた。

先発メンバー
[Grande Tokyo]
GK1山崎裕之
FP3篠崎直也
FP6辻一幸
FP7竹村和志
FP10角谷佳祐
監督山崎裕之

[CA SOLUA 葛飾]
GK12成田晃介
FP5大平英一郎
FP9丸山哲生
FP10岩田朋之
FP11篠瀬翔平
監督古川将士
【注】番号は背番号。選手は前半の先発メンバー

葛飾は試合後、あらかじめ作っていた優勝記念Tシャツを着た

(取材・文 林健太郎)

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[ブラサカ東日本第7節]3位決定戦はパペレシアル品川が川村の決勝ゴールで来年2月のKPMGカップに出場へ

日本代表ではチームメートの佐々木ロベルト泉(左)と田中章仁
【ブラインドサッカー東日本リーグ2019 第7節 3位決定戦】(1日、文京区小石川運動場)
たまハッサーズ 0-1(前半0-1)パペレシアル品川

 今季、初参戦したパペレシアル品川が3位に食い込み、2月8日開幕のKPMGカップ出場権をもぎとった。両チームで計5人が今年日本代表に選ばれれている実力派同士の一戦だったが、パペレシアル品川の日本代表のエース川村怜が前半18分にゴールを決め、後半死守した。川村は「ゼロからのスタートで、環境面、運営面で大変なことが多かった。今日勝てないと、しばらくこのチームで戦えないこともあり、『何としても次につなげよう』と話し合って、今までで一番チームとしてひとつになれたと思う」と胸をなでおろしていた。

得点者
[パペレシアル品川]
川村怜(前半18分)

先発メンバー
[たまハッサーズ]
GK1菅谷竜太
FP7田中章仁
FP15日向賢
FP79布施達佳
ガイド大石智子
監督黒田有貴

[パペレシアル品川]
GK10大和田澪央
FP5川村怜
FP7佐々木ロベルト泉
FP9寺西一
FP22與儀元気
ガイド神山明子
監督小島雄登
【注】番号は背番号。選手は前半の先発メンバー

(取材・文 林健太郎)

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[12月1日 今日のバースデー]

Japan
GK西部洋平(清水、1980)*恵まれた身体能力を持ち、瞬発力、レスポンスの鋭さが武器のGK。
MFエヴェルトン(浦和、1992、ブラジル)*フィジカルの強さと意外性のあるミドルシュートを武器とするMF。
MF大橋尚志(金沢、1996)*鹿島ユース出身。フィジカルを生かした守備、豊富な運動量が持ち味のMF。

Former
DFフランツ・ビンダー(元ラピド・ウィーン、1911、ドイツ)*元ドイツ代表でラピド・ウィーン一筋で選手生活を終えた。
DF倉又寿雄(元NKKほか、1958)*FC東京の黎明期を支えた指導者。現在は育成の手腕を活かし、立教大の監督を務める。
DFハビエル・アギーレ(元クラブ・アメリカほか、1958、メキシコ)*14年8月に日本代表監督に就任し、15年2月に契約解除。現在はレガネスを指揮する。
FWサルバドーレ・スキラッチ(元磐田ほか、1964、イタリア)*磐田でもプレーした元イタリア代表FW。イタリアW杯得点王。

Others
藤子・F・不二雄(漫画家、1933)
ウディ・アレン(映画監督、1935)
林家正蔵(落語家、1962)
池谷直樹(体操、1973)
和田唱(TRICERATOPS:ミュージシャン、1975)
宮本佳林(Juice=Juice:アイドル、1998)
太田夢莉(NMB48:アイドル、1999)
愛子さま(皇族、2001)

[11月30日 今日のバースデー]

Japan
MF古部健太(山形、1985)*足もとの技術や得点力、スピードを生かした抜け出しが武器のMF。
GK瀬口拓弥(讃岐、1988)*恵まれた体格、的確なコーチングが持ち味のGK。
DFエウシーニョ(清水、1989、ブラジル)*豊富な運動量と果敢な攻撃参加が持ち味のサイドバック。
FW片山瑛一(C大阪、1991)*強さと速さを兼ね備えたストライカー。最終ラインを担うこともでき、ロングスローも持っている。

World
MFナイジェル・デ・ヨング(アル・シャハニア、1984、オランダ)*フィジカルが強く、激しいプレーが持ち味のMF。現在はカタールでプレー。

Former
FWガリー・リネカー(元バルセロナほか、1960、イングランド)*元イングランド代表で名古屋でもプレーしたFW。20年間の現役生活においてレッドカードはおろかイエローカードももらったことはない。

Others
石原千秋(日本文学者、1955)
秋篠宮文仁親王(皇族、1965)
松本梨香(声優、1968)
満島ひかり(女優、1985)
宮崎あおい(女優、1985)
知念侑李(Hey!Say!JUMP:アイドル、1993)
伊藤純奈(乃木坂46:アイドル、1998)
加賀楓(モーニング娘。:アイドル、1999)

[11月29日 今日のバースデー]

Japan
DF今井智基(松本、1990)*身体能力が高く、ハードワークできる中央大出身のサイドバック。3バックでは右ストッパーも。
DF光永祐也(群馬、1995)*福岡U-18出身のドリブル自慢のSB。熊本ではCB起用も経験した。

World
MFネイサン・ダイアー(スウォンジー、1987、イングランド)*小柄でスピード感溢れるドリブルが武器のサイドアタッカー。
FWサンドロ・ワーグナー(天津泰達、1987、ドイツ)*闘志あふれる動きで得点を奪うストライカー。バイエルンから中国移籍を選んだ。

Former
FWトマス・ブロリン(元パルマほか、1969、スウェーデン)*94年アメリカW杯でスウェーデンの3位入賞に貢献した。
FWピエール・ファン・ホーイドンク(元フェイエノールトほか、1969、オランダ)*高いヘディング、強いフィジカル、柔らかいボールタッチを持ち合わせたFW。07年に現役を引退した。
GKケイシー・ケラー(元シアトル・サウンダーズほか、1969、アメリカ)*アメリカ代表のGKとして活躍し、06年ドイツW杯後に代表を引退。プレミアリーグでもプレーした。
MFライアン・ギグス(元マンチェスター・U、1973、ウェールズ)*切れ味鋭いドリブルが特長。かつてプレミアリーグの最多出場記録を持っていた。

Others
勝新太郎(俳優、1931)
沢木耕太郎(作家、1947)
金原瑞人(翻訳家、1954)
尾崎豊(歌手、1965)
田中慎弥(作家、1972)
隅田美保(アジアン:芸人、1975)
田口淳之介(KAT-TUN:アイドル、1985)
高柳明音(SKE48:アイドル、1991)
阿部マリア(AKB48:アイドル、1995)
菅井友香(欅坂46:アイドル、1995)
平野歩夢(スノーボード、1998)

[11月28日 今日のバースデー]

Japan
FW佐藤洸一(甲府、1986)*恵まれた体格とスピードを持つFW。鋭いスプリントから激しい守備もこなす。
DF藤春廣輝(G大阪、1988)*果敢なオーバーラップから鋭いクロスを供給するDF。オーバーエイジでリオ五輪代表に選出。
MF島田譲(長崎、1990)*早稲田大出身。中盤でボールを捌き、精度の高い左足キックでゲームメイクするMF。
GK吉田舜(群馬、1996)*高精度かつ遠距離のキックと基礎技術が強みの守護神。前橋育英高、法政大で全国決勝を経験。

Former
FWアレッサンドロ・アルトベリ(元インテルほか、1955、イタリア)*82年W杯イタリア優勝時のメンバー。
MF名波浩(元磐田ほか、1972)*左足から放たれる長短の正確なパスが魅力だった。現在は古巣・磐田を指揮する。
DFファビオ・グロッソ(元ユベントスほか、1977、イタリア)*精度の高いクロスと恵まれた体格を生かした守備が持ち味。

Others
松平健(俳優、1953)
原田知世(女優、1967)
蓮舫(政治家、1967)
ken(L'Arc~en~Ciel:ミュージシャン、1968)
堀内健(ネプチューン:タレント、1969)
松雪泰子(女優、1972)
バカリズム(芸人、1975)
樽美酒研二(ゴールデンボンバー:ミュージシャン、1980)
河北麻友子(女優、1991)

[11月27日 今日のバースデー]

Japan
FW田中達也(新潟、1982)*鋭いドリブルと瞬発力が持ち味の快速ストライカー。
MF大迫希(藤枝、1990)*精度の高い右足キックが持ち味。鹿児島城西高では大迫勇也(ブレーメン)と同期。
DF常田克人(仙台、1997)*青森山田高出身。左利きの長身DFで、足もとの技術も高い。

Former
FWロベルト・マンチーニ(元サンプドリアほか、1964、イタリア)*90年代を代表するFW。引退後はインテルなどビッグクラブの監督を歴任した。

Others
ジミ・ヘンドリックス(ミュージシャン、1942)
小室哲哉(音楽プロデューサー、1958)
杉田かおる(女優、1964)
小野正嗣(作家、1970)
浅野忠信(俳優、1973)
片桐仁(ラーメンズ:芸人、1973)
松島聡(Sexy Zone:アイドル、1997)
城恵理子(元NMB48:アイドル、1998)

[11月26日 今日のバースデー]

Japan
MF倉田秋(G大阪、1988)*積極的な仕掛け、アグレッシブさが持ち味。パスセンスも抜群。
DF輪湖直樹(福岡、1989)*積極果敢な攻撃参加と精度の高い左足クロスが持ち味のDF。
GKカミンスキー(磐田、1990、ポーランド)*GK大国ポーランド出身の守護神。長いリーチを生かしたセーブ、反射神経が持ち味。
DFキム・ミンテ(札幌、1993、韓国)*フィジカルの強さと正確なフィードも持ち合わせるMF。

World
FWダニー・ウェルベック(ワトフォード、1990、イングランド)*恵まれた身体能力と技術を武器とする長身のストライカー。
DFガブリエウ・パウリスタ(バレンシア、1990、ブラジル)*スピードをいかしたインターセプトが魅力のDF。
DFアーロン・ワン・ビサカ(マンチェスター・U、1997、イングランド)*ドレッドヘアがトレードマークのサイドバック。世代別代表を担う。

Former
DFデス・ウォーカー(元シェフィールドほか、1965、イングランド)*90年W杯イングランドベスト4の時のメンバー。
DF名良橋晃(元鹿島ほか、1971)*スピードと豊富な運動量を武器に活躍したSB。98年のフランスW杯全3試合に出場した。

Others
RYO(ケツメイシ:ミュージシャン、1972)
市川猿之助(歌舞伎、1975)
水野敬也(作家、1976)
大野智(嵐:アイドル、1980)
丸山隆平(関ジャニ∞:アイドル、1983)
與真司郎(AAA:ミュージシャン、1988)
筒香嘉智(野球、1991)
小野恵令奈(元AKB48:アイドル、1993)

元サッカー日本代表MF石川直宏氏が参加するブラインドサッカー教室の参加者募集

当日は漫画、GIANT KILLINGとのタイアップでパネルの展示を行う予定(提供:日本ブラインドサッカー協会)
 ブラインドサッカー東日本リーグが12月1日、東京・文京区の小石川運動場で行われる。最終節となるこの日は東日本リーグの3位決定戦、1位決定戦とロービジョンフットサル1試合の計3試合が行われるが、合間にブラインドサッカー教室を開催する。

そこに元日本代表MFで現在、J1でし烈な優勝争いを続けるFC東京のクラブコミュニケーター、石川直宏氏が2年連続で参加する。石川氏が参加者に交じってブラインドサッカーを体験することになりそうだ。先着50名で、小学1年生から参加可能。29日の17時まで募集している。

参加ご希望の方はこちら

主催:日本ブラインドサッカー協会

日時:12月1日 13:00―14:00

会場:小石川運動場(〒112-0004 文京区後楽1丁目8-23)

費用:無料

指導者:日本ブラインドサッカー協会の指導スタッフ

持ち物:サッカーができる服装(スパイク不可、運動靴、トレーニングシューズ可)
    飲み物

その他:小雨決行。雷、豪雨、強風などで開催困難と判断した場合は中止、もしくは
    内容を変更して開催

締め切り:2019年11月29日 17:00


(取材・文 林健太郎)

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[11月25日 今日のバースデー]

Japan
GK清水圭介(京都、1988)*フィード能力とハイボールの処理能力が高いGK。
DF山田拓巳(山形、1989)*豊富な運動量で攻守に貢献し、クロスも正確なSB。
DF高瀬優孝(熊本、1991)*スピードがあり、何度もオーバーラップできる運動量が武器のDF。
DF高木利弥(松本、1992)*果敢な攻撃参加を武器とするSB。実父は長崎監督の高木琢也。

Former
MFシャビ・アロンソ(元リバプールほか、1981、スペイン)*強靭なフィジカルを生かした守備力と高い戦術眼、正確なパスが持ち味のMF。

Others
寺門ジモン(ダチョウ倶楽部:芸人、1962)
塚地武雅(ドランクドラゴン:芸人、1971)
椎名林檎(ミュージシャン、1978)
村本大輔(ウーマンラッシュアワー:芸人、1980)
伊藤淳史(俳優、1983)
太田雄貴(フェンシング、1985)
和久田麻由子(アナウンサー、1988)
武藤十夢(AKB48:アイドル、1994)