[5月27日 今日のバースデー]

Japan
FWラファエル(甲府、1983、ブラジル)*大宮時代にゴールを量産したストライカー。8年ぶりにJリーグ復帰を果たした。
DF長澤卓己(YS横浜、1992)*ドイツ経由でYS横浜セカンドに入り、19年にトップチーム昇格を果たしたDF。
FWブラウンノア賢信(讃岐、2001)*カナダ生まれのストライカー。恵まれた身体を生かし、横浜FMでトップチームデビューを果たした。
GK三井大輝(名古屋、2001)*名古屋U-18出身の守護神。高校3年時は怪我にも苦しんだが、素質が評価されてトップチームに昇格した。

World
FWロベルト・ソルダード(グラナダ、1985、スペイン)*R・マドリーの下部組織出身で得点感覚に優れたFW。
FWジェルビーニョ(パルマ、1987、コートジボワール)*抜群のスピードと切れ味あるドリブルで相手の守備陣を切り裂くウインガー。
DFジェイソン・ムリージョ(セルタ、1992、コロンビア)*ビルドアップやフィードが武器で機動力にも優れているDF。
DFアイメリック・ラポルテ(マンチェスター・C、1994、フランス)*17-18シーズン途中にビルバオから移籍。守備力と高いキックセンスを誇る。

Former
MFポール・ガスコイン(元トッテナムほか、1967、イングランド)*高いドリブルテクニックとパスセンスを誇った元イングランド代表。引退後も度重なるトラブルでメディアを賑わせている。
FW柳沢敦(元鹿島ほか、1977)*鋭い動き出しが魅力のストライカー。15年から鹿島のコーチを務めている。

Others
内藤剛志(俳優、1955)
いっこく堂(腹話術師、1963)
飯塚悟志(東京03:芸人、1973)
MATSU(元EXILE:ダンサー、1975)
山根良顕(アンガールズ:芸人、1976)
美馬怜子(モデル、1984)

[5月27日 今日のバースデー]

Japan
FWラファエル(甲府、1983、ブラジル)*大宮時代にゴールを量産したストライカー。8年ぶりにJリーグ復帰を果たした。
DF長澤卓己(YS横浜、1992)*ドイツ経由でYS横浜セカンドに入り、19年にトップチーム昇格を果たしたDF。
FWブラウンノア賢信(讃岐、2001)*カナダ生まれのストライカー。恵まれた身体を生かし、横浜FMでトップチームデビューを果たした。
GK三井大輝(名古屋、2001)*名古屋U-18出身の守護神。高校3年時は怪我にも苦しんだが、素質が評価されてトップチームに昇格した。

World
FWロベルト・ソルダード(グラナダ、1985、スペイン)*R・マドリーの下部組織出身で得点感覚に優れたFW。
FWジェルビーニョ(パルマ、1987、コートジボワール)*抜群のスピードと切れ味あるドリブルで相手の守備陣を切り裂くウインガー。
DFジェイソン・ムリージョ(セルタ、1992、コロンビア)*ビルドアップやフィードが武器で機動力にも優れているDF。
DFアイメリック・ラポルテ(マンチェスター・C、1994、フランス)*17-18シーズン途中にビルバオから移籍。守備力と高いキックセンスを誇る。

Former
MFポール・ガスコイン(元トッテナムほか、1967、イングランド)*高いドリブルテクニックとパスセンスを誇った元イングランド代表。引退後も度重なるトラブルでメディアを賑わせている。
FW柳沢敦(元鹿島ほか、1977)*鋭い動き出しが魅力のストライカー。15年から鹿島のコーチを務めている。

Others
内藤剛志(俳優、1955)
いっこく堂(腹話術師、1963)
飯塚悟志(東京03:芸人、1973)
MATSU(元EXILE:ダンサー、1975)
山根良顕(アンガールズ:芸人、1976)
美馬怜子(モデル、1984)

[5月26日 今日のバースデー]

Japan
FW大槻周平(山形、1989)*左利きの万能型ストライカー。前線でのキープ力やポストプレーで攻撃の起点になる。
FW澤田崇(長崎、1991)*中央大出身。圧倒的な加速を生かしたドリブルを得意としている。
MF粟飯原尚平(岐阜、1996)*札幌U-18、近畿大出身の高い技術を持つアタッカー。
DF鹿山拓真(長崎、1996)*東海学園大から長崎に加入したサイドプレイヤー。社労士の難関資格にチャレンジ中。
MF田中駿汰(札幌、1997)*大阪体育大出身のポリバレントプレーヤー。在学中に日本代表入りし、E-1選手権にも出場した。
FW藤村怜(札幌、1999)*札幌U-18からトップチームに昇格。すでに公式戦で出番を得ている。
FW宮代大聖(川崎F、2000)*U-17日本代表のエースを務めたストライカー。U-20日本代表でも期待がかかる“川崎の大砲”。
MF柴田壮介(湘南、2001)*高校1年時の3月にルヴァン杯でトップチームデビューした期待のMF。
MF横川旦陽(湘南、2002)*湘南U-18所属の2種登録選手。世代別代表経験豊富なダイナモ。

World
MFファン・クアドラード(ユベントス、1988、コロンビア)*爆発的な一瞬のスピード武器。鋭いドリブル突破でサイドを切り裂く。

Former
DFマット・バスビー(元マンチェスター・Cほか、1909、スコットランド)*引退後はマンチェスター・Uで監督としてCL優勝などを成し遂げた。
FWルカ・トニ(元フィオレンティーナほか、1977、イタリア)*高さと技術を兼ね揃えた大型ストライカー。足もとの柔らかさも持ち味。

Others
トミーズ健(トミーズ:タレント、1959)
木佐彩子(アナウンサー、1971)
TAKURO(GLAY:ミュージシャン、1971)
つるの剛士(タレント、1975)
伊東美咲(女優、1977)
前野智昭(声優、1982)
小平奈緒(スピードスケート、1986)
渡部暁斗(スキー、1988)
伊藤かりん(元乃木坂46:アイドル、1993)

[5月25日 今日のバースデー]

Japan
FW高木俊幸(C大阪、1991)*元プロ野球選手・豊氏譲りの俊足を生かしたドリブル突破とアグレッシブなプレーが持ち味。
MFモレラト(岩手、1994、ブラジル)*ロングボールのスキルを持つ守備的MF。ゲームメークもできる。
FWファビオ(新潟、1997、新潟)*192cmの長身ストライカー。好物はストロガノフ。
DF藤井悠太(福岡、1991)*フィジカルを生かした対人の強さが特徴のDF。
GK波多野豪(FC東京、1998)*長身を生かしたハイボールの処理が持ち味のGK。
FW中川裕仁(愛媛、2000)*C大阪U-18から興國高経由で加入したアタッカー。突破のスピードが強み。

World
FWデンバ・バ(バシャクシェヒル、1985、セネガル)*フィジカルの強さが最大の特徴。足もとのテクニックにも優れている。

Former
DFガエターノ・シレア(元ユベントスほか、1953、イタリア)*高い守備能力で70年代から80年台のユベントスを支えた。
FWルク・ニリス(元PSVほか、1967、ベルギー)*元ベルギー代表。アンデルレヒトとPSVで中心選手とした活躍した。

Others
小倉智昭(ニュースキャスター、1947)
江川卓(解説者、1955)
石田ひかり(女優、1972)
上野樹里(女優、1986)
角中勝也(野球、1987)
西野七瀬(元乃木坂46:アイドル、1994)
清宮幸太郎(野球、1999)

[5月25日 今日のバースデー]

Japan
FW高木俊幸(C大阪、1991)*元プロ野球選手・豊氏譲りの俊足を生かしたドリブル突破とアグレッシブなプレーが持ち味。
MFモレラト(岩手、1994、ブラジル)*ロングボールのスキルを持つ守備的MF。ゲームメークもできる。
FWファビオ(新潟、1997、新潟)*192cmの長身ストライカー。好物はストロガノフ。
DF藤井悠太(福岡、1991)*フィジカルを生かした対人の強さが特徴のDF。
GK波多野豪(FC東京、1998)*長身を生かしたハイボールの処理が持ち味のGK。
FW中川裕仁(愛媛、2000)*C大阪U-18から興國高経由で加入したアタッカー。突破のスピードが強み。

World
FWデンバ・バ(バシャクシェヒル、1985、セネガル)*フィジカルの強さが最大の特徴。足もとのテクニックにも優れている。

Former
DFガエターノ・シレア(元ユベントスほか、1953、イタリア)*高い守備能力で70年代から80年台のユベントスを支えた。
FWルク・ニリス(元PSVほか、1967、ベルギー)*元ベルギー代表。アンデルレヒトとPSVで中心選手とした活躍した。

Others
小倉智昭(ニュースキャスター、1947)
江川卓(解説者、1955)
石田ひかり(女優、1972)
上野樹里(女優、1986)
角中勝也(野球、1987)
西野七瀬(元乃木坂46:アイドル、1994)
清宮幸太郎(野球、1999)

【動画】サッカー動作の基本!パワーポジションをマスターしよう【神トレ4週目】

【動画】サッカー動作の基本!パワーポジションをマスターしよう【神トレ4週目】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP1】④瞬発力(パワー)
04:20 パワーポジション解説
14:25 トゥータッチバランス解説

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《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

■LINE公式アカウント(@KITAERU CARE)
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《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

[5月24日 今日のバースデー]

Japan
DF川口尚紀(柏、1994)*新潟U-18出身。切れのあるドリブルで積極果敢に突破を試みるなど攻撃的なDF。
GK後藤雅明(湘南、1994)*早稲田大出身のGK。長い手足を生かしたシュートストップが持ち味。
DF松村航希(藤枝、1996)*神戸U-18、大阪教育大出身のMF。右サイドなら前から後ろまでどこでもこなす。
GKファンティーニ燦(福島、1998)*チェゼーナでプレーしていた経験を持つGK。鳥栖退団後、1年間の無所属を経てJ復帰した。
MF全山海(讃岐、1999、韓国)*2018年に来日したMF。中盤中央を主戦場とする。
GK大友竜輔(沼津、2000)*山形ユース出身のGK。1年目からJ2リーグでのベンチ入り経験を持つ。

World
MFアデル・ターラブト(ベンフィカ、1989、モロッコ)*タッチの細かいドリブルやトリッキーなプレーを持ち味とするアタッカー。
GKマーカス・ベッティネッリ(フルハム、1992、イングランド)*17-18シーズンにフルハムをプレミアPO制覇に導き、自らもイングランド代表に上り詰めたGK。

Former
DFホセ・ナサシ(元CA・ベジャビスタほか、1901、ウルグアイ)*30年W杯ウルグアイ優勝時にキャプテンを務めた。
MF佐々木則夫(元日本女子監督、1958)*なでしこを世界一に導いた名将。16年3月18日に退任を発表した。
MFエリック・カントナ(元マンチェスターUほか、1966、フランス)*イマジネーション豊かなプレーが特長だった。

Others
ボブ・ディラン(ミュージシャン、1941)
哀川翔(俳優、1961)
小林聡美(女優、1965)
山下健二郎(ダンサー:三代目 J Soul Brothers、1985)
イケダハヤト(ブロガー、1986)
藤澤五月(カーリング、1991)
瀬戸大也(水泳、1994)

[5月23日 今日のバースデー]

Japan
GK柴崎貴広(東京V、1982)*堅実なプレーが持ち味のGK。攻撃の起点となるフィードの精度も高い。
DF平岡康裕(仙台、1986)*高さとスピードを兼ね揃え、クレバーかつ激しい守備が持ち味のDF。
FW永井龍(広島、1991)*スピードとテクニックがあるFW。ゴールに対する執着心も魅力。
MF三幸秀稔(湘南、1993)*左右両足からの長短のパスで攻撃のリズムを作るMF。
FW林大地(鳥栖、1997)*力強いポストプレーと鋭い裏抜けを武器とするストライカー。積極的なシュート意識も持つ。
DF高木友也(横浜FC、1998)*安定した技術と上下動を武器にプロ入りを掴んだサイドバック。法政大所属。

World
DFジョー・ゴメス(リバプール、1997、イングランド)*若くして欧州王者の最終ラインを担うDF。守備範囲の広さが魅力。

Former
FWダニエレ・マッサーロ(元ミランほか、1961、イタリア)*ミラン黄金期を支えたストライカー。
FW平瀬智行(元鹿島、1977)*高さとスピードが武器のストライカー。足もとのテクニックも備えていた。
FW北嶋秀朗(元柏ほか、1978)*少ないボールタッチで ワンチャンスを確実にモノにするFW。現在は新潟のコーチを務める。

Others
ルーベンス・バリチェロ(F1レーサー、1972)
久保裕也(野球、1980)
三田友梨佳(アナウンサー、1987)
夏菜(女優、1989)
大迫傑(陸上、1991)
カタリナ・アルトハウス(スキー、1996)

[5月22日 今日のバースデー]

Japan
GK高木駿(大分、1989)*明治大出身。瞬発力と反応の鋭さに加え、キックの精度も高いGK。
DF河津良一(八戸、1992)*鋭い読みと対人の強さが持ち味のサイドバック。
DF戸根一誓(富山、1996)*東海学園大出身のセンターバック。守備力に加えてフィード能力を持ち合わせる。
GK原田岳(相模原、1998)*横浜FMユース出身。安定したキャッチングが持ち味。

World
MFアルトゥーロ・ビダル(バルセロナ、1987、チリ)*視野が広く、運動量とボール奪取能力が高いMF。ユニークなヘアスタイルも必見。

Former
FWジョージ・ベスト(元マンチェスター・Uほか、1946、北アイルランド)*60年代後半のマンチェスター・Uを支えた伝説的ドリブラー。
FWイゴール・レディアコフ(元スパルタク・モスクワほか、1968、ロシア)*ロシア代表経験もある攻撃的MF。
DFカルロス・アギレラ(元A・マドリーほか、1969、スペイン)*A・マドリーで長らくキャプテンとして活躍した。

Others
嶋大輔(俳優、1964)
ナオミ・キャンベル(モデル、1970)
ゴリ(ガレッジゼール:タレント、1972)
田中麗奈(女優、1980)
原史奈(女優、1981)
ノバク・ジョコビッチ(テニス、1987)
高木美帆(スピードスケート、1994)

元代表DF岩政氏がインハイ&甲子園の中止に「今年の高校3年生の中から将来すごいことを成す男が出てきそう」

日本代表時代の岩政大樹氏
 元日本代表DFの岩政大樹氏が20日に自身のツイッター(@_PITCHLEVEL)を更新し、今年の高校3年生について言及した。

 日本高校野球連盟は同日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、夏の甲子園を中止することを発表。すでにインターハイの中止も決まっており、スポーツに青春を捧げてきた多くの高校3年生たちが集大成ともいえる大きな目標を失った。

 岩政氏はツイッターで「インターハイ、甲子園‥」とスポーツイベントの相次ぐ中止決定に触れ、「今年の高校3年生の中から将来すごいことを成す男が出てきそう」とコメント。今回の困難から立ち上がるリバウンドメンタリティに期待した。

[5月21日 今日のバースデー]

Japan
MF橋本英郎(今治、1979)*クレバーなプレーが魅力のベテランMF。2年ぶりにJリーグへ帰ってきた。
FWイバ(横浜FC、1985、ノルウェー)*前線でターゲットになれるだけでなく、セットプレーのキッカーをこなす正確なキックも持ち合わせる。
DF森重真人(FC東京、1987)*J屈指の強さ、高さを誇り、精度の高いキックも持ち味のDF。
MF土居聖真(鹿島、1992)*ドリブル突破や巧みなトラップやターンで相手DFの逆を取るプレーが持ち味のMF。
FW宮本拓弥(YS横浜、1993)*強靭な体格を生かしたパワフルな攻め上がり、両足から放たれる威力あるシュートが持ち味。
DF吉村弦(長野、1996)*G大阪ユース、同志社大出身のDF。大学時代は怪我にも泣いたが、プロ入りを掴み取った。

World
FWマリオ・マンジュキッチ(アル・ドゥハイル、1986、クロアチア)*運動量が豊富でフィジカルの強いFW。高い得点力を誇る。

Former
MFウーベ・ラーン(元ボルシアMGほか、1962、ドイツ)*攻撃的MFとして活躍した元西ドイツ代表。浦和にも在籍した。

Others
米良美一(声楽家、1971)
梨花(モデル、1973)
吉見祐治(野球、1978)
山崎怜奈(乃木坂46:アイドル、1997)

[5月20日 今日のバースデー]

Japan
FWハーフナー・マイク(甲府、1987)*タイから帰ってきた元日本代表FW。高打点ヘッドは健在だ。
MF普光院誠(沼津、1993)*関東学院大から加入。小柄だが、パスセンスが持ち味のMF。
GK滝本晴彦(柏、1997)*柏U-18から昇格した年代別代表経験を持つ大型GK。
MF三笘薫(川崎F、1997)*筑波大出身のドリブラー。大学在学中にJリーグデビューを果たした。
MF本塚聖也(金沢、1997)*札幌U-18、金沢星稜大出身。大学生活を過ごした金沢でプロ生活をスタートさせた。
DF杉山弾斗(讃岐、1999)*市立船橋高から加入した注目のDF。強烈な左足キックが強み。
DF入間川景太(甲府、1999)*身体能力が高く、キックの精度も高いDF。
FW松田詠太郎(相模原、2001)*横浜FMから期限付き移籍中の推進力を武器とするサイドアタッカー。
MF前田龍大(C大阪、2002)*C大阪U-18所属の2種登録選手。

World
MFピオトル・ジエリンスキ(ナポリ、1994、ポーランド)*中盤で攻守に貢献できるMF。両足のパスと巧みなポジショニングが強み。

Former
FWロジェ・ミラ(元モナコほか、1952、カメルーン)*90年W杯で38歳ながらも4得点を挙げたFW。
GKイケル・カシージャス(元R・マドリーほか、1981、スペイン)*若くしてレアルとスペイン代表に定着したGK。晩年は心臓発作にも苦しんだ。
GKペトル・チェフ(元チェルシーほか、1982、チェコ)*高身長を生かしたハイボールへの対応、鋭い反射神経でのセービングなど高い完成度を誇ったGK。

Others
王貞治(野球、1940)
河村隆一(ミュージシャン、1970)
光浦靖子(オアシズ:タレント、1971)
里崎智也(野球、1976)
永井大(俳優、1978)
クリストフ・ルメール(競馬、1979)
田中賢介(野球、1981)
竹内択(スキー、1987)
菅本裕子(タレント、1994)

[5月19日 今日のバースデー]

Japan
FWビクトル・イバルボ(長崎、1990、コロンビア)*規格外のフィジカル能力を生かしたドリブル突破が持ち味。
MFジョアン・シミッチ(名古屋、1993、ブラジル)*高い配球力を活かしたゲームメークのスキルを持つボランチ。
MF内田航平(徳島、1993)*フィジカルの強さと高い技術が持ち味のMF。
MF中原彰吾(仙台、1994)*豊富な運動量と足もとの技術が武器のアタッカー。アイデアも豊富。
FW平墳迅(清水、1999)*18年にトップチーム昇格。左足の強烈なシュートが持ち味。
MF植村友哉(YS横浜、2000)*YS横浜から19年にトップチーム昇格したMF。
DFシン・ウォノ(G大阪、2001)*輔仁高出身のサイドバック。

Former
DFウルリッヒ・ボロウカ(元ブレーメンほか、1962、ドイツ)*西ドイツ代表経験もある守備的DF。
MFアンドレア・ピルロ(元ミランほか、1979、イタリア)*ずば抜けた状況判断能力と高い足もとの技術を持っていたレジスタ。
FWフォルラン(元A・マドリーほか、1979、ウルグアイ)*10年W杯のMVP&得点王。フィジカルの強さ、豪快なシュートが持ち味。14年から約1年間、C大阪でプレーした。

Others
大塚芳忠(声優、1954)
道尾秀介(作家、1975)
芹那(モデル、1985)
澤部佑(ハライチ:芸人、1986)
神木隆之介(俳優、1993)
永島聖羅(元乃木坂46:アイドル、1994)

【動画】強靭な足腰を作る四股の構え!背中と下半身の機能性を高める【神トレ3週目】

【動画】強靭な足腰を作る四股の構え!背中と下半身の機能性を高める【神トレ3週目】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP1】③機能性
04:00 ウォールストレッチ解説
07:10 フルスクワットローテーション解説

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《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

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《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

[5月18日 今日のバースデー]

Japan
DF濱田水輝(岡山、1990)*空中戦の強さに定評があり、強気な精神面の強さも武器。
DF佐藤和樹(八戸、1993)*豊富な運動量と意表を突いたシュートを武器とするDF。局面を打開するサイドチェンジも武器。
FW白崎凌兵(鹿島、1993)*恵まれた体格と体にスピード、テクニックがあるストライカー。
DF石尾崚雅(金沢、2000)*C大阪U-18出身のDF。すでにJ2リーグで出場機会を重ねている。

World
DFリカルド・カルバリョ(元チェルシーほか、1978、ポルトガル)*チェルシーの躍進を支えたCB。特にカバーリングのテクニックに優れている。
FW大迫勇也(ブレーメン、1990)*87回高校選手権で10得点を挙げ、大会記録を更新した“ハンパない”日本代表ストライカー。
FWライアン・セセニョン(トッテナム、2000、イングランド)*“ネクスト・ベイル”の異名を持つ左ウインガー。スピードとパンチ力を兼ね備える。

Former
GKブラッド・フリーデル(元トッテナム、1971、アメリカ)*15年5月に引退した元アメリカ代表GK。リバプールやトッテナムなどでプレーした。

Others
寺尾聰(俳優、1947)
東尾修(野球、1950)
飯田哲也(野球、1968)
槇原敬之(ミュージシャン、1969)
島本理生(作家、1983)
瀬戸康史(俳優、1988)
テヤン(BIGBANG:歌手、1988)
大杉亜依里(タレント、1989)
アリーナ・ザギトワ(フィギュアスケート、2002)

[5月17日 今日のバースデー]

GK岡本昌弘(愛媛、1983)*守備範囲が広く、攻撃的なセービングを見せるGK。シュートストップも持ち味。
MF永田亮太(讃岐、1985)*立命館大出身。フィジカル、守備能力に加えて決定的なパスが出すことができるMF。
DF金正也(仙台、1988)*駒澤大出身。フィジカルコンタクトに強く、空中戦でも安定感があるDF。
DF米倉恒貴(千葉、1988)*瞬間的なスピードと鋭いクロスが武器のサイドバック。
DFサンドロ(山口、1988、ブラジル)*ブラジル2部からやってきたDF。これが初の海外挑戦となっている。
DF菅沼駿哉(G大阪、1990)*G大阪ユースで宇佐美と同期。空中戦の強さだけでなく、強さや速さも備えたDF。
GK原田祐輔(岐阜、1991)*流通経済大出身のGK。ドイツ下部リーグを経て岐阜に加入した。
GK三浦龍輝(磐田、1992)*足もとのスキルやビルドアップ能力が高いGK。
MF小暮大器(愛媛、1994)*運動量豊富でスピードがあり、パスセンスも高いMF。C大阪U-18出身。
FW大久保優(鳥取、1997)*関西大出身のアタッカー。クロスへの入り方を持ち味とする。
DF橋岡大樹(浦和、1999)*浦和ユース出身のU-23日本代表DF。恩師である大槻毅元監督の登用で頭角を現した。
DF杉井颯(金沢、2000)*柏U-18で主将を務めたセンターバック。ビルドアップとパーソナリティーが魅力。
MF山田雄士(柏、2000)*柏U-18出身のレジスタ。アンカーの位置からボールを左右に散らす。

Former
MFホルスト・ケッペル(元ボルシアMGほか、1948、ドイツ)*97年に浦和を指揮した。その後は母国で古巣ボルシアMGなどの監督を務めた。
GK山岸範宏(元浦和ほか、1978)*浦和の一時代を築いたGK。山形時代には14年のJ1昇格POで劇的決勝ヘッドを決めた。

Others
大八木成男(経営者、1947)
坂井真紀(女優、1970)
井ノ原快彦(V6:アイドル、1976)
皆川賢太郎(アルペンスキー、1977)
松田宣浩(野球、1983)
生野陽子(アナウンサー、1984)
アンゴラ村長(にゃんこスター:芸人、1994)
朝長美桜(HKT48:アイドル、1998)

[5月16日 今日のバースデー]

Japan
DF阪田章裕(福島、1984)*スピードと対人スキルを併せ持つバランスの良いDF。
MF仲間隼斗(柏、1992)*柏U-18出身でプロ11年間を経て初めて古巣に帰還。機動力と積極性を武器とするMF。
GK長谷川洸(東京V、1995)*日体大を経て4年ぶりに東京Vに帰ってきたアカデミー育ちの守護神。
MF末木裕也(富山、1997)*法政大出身のサイドアタッカー。技術の高さとセットプレーのキックが強み。
FW西尾隆矢(C大阪、2001)*C大阪U-18所属の2種登録選手。U-20W杯のトレーニングパートナーに選ばれたが負傷辞退。

Former
DFニウトン・サントス(元ボタフォゴほか、1925、ブラジル)*南米最高との高い評価を得たレフトバック。

Others
ジャネット・ジャクソン(歌手、1966)
今井麻美(声優、1977)
大倉忠義(関ジャニ∞:アイドル、1985)
横尾渉(Kis-My-Ft2:アイドル、1986)
桜井玲香(元乃木坂46:アイドル、1994)
渡辺梨加(欅坂46:アイドル、1995)

[5月16日 今日のバースデー]

Japan
DF阪田章裕(福島、1984)*スピードと対人スキルを併せ持つバランスの良いDF。
MF仲間隼斗(柏、1992)*柏U-18出身でプロ11年間を経て初めて古巣に帰還。機動力と積極性を武器とするMF。
GK長谷川洸(東京V、1995)*日体大を経て4年ぶりに東京Vに帰ってきたアカデミー育ちの守護神。
MF末木裕也(富山、1997)*法政大出身のサイドアタッカー。技術の高さとセットプレーのキックが強み。
FW西尾隆矢(C大阪、2001)*C大阪U-18所属の2種登録選手。U-20W杯のトレーニングパートナーに選ばれたが負傷辞退。

Former
DFニウトン・サントス(元ボタフォゴほか、1925、ブラジル)*南米最高との高い評価を得たレフトバック。

Others
ジャネット・ジャクソン(歌手、1966)
今井麻美(声優、1977)
大倉忠義(関ジャニ∞:アイドル、1985)
横尾渉(Kis-My-Ft2:アイドル、1986)
桜井玲香(元乃木坂46:アイドル、1994)
渡辺梨加(欅坂46:アイドル、1995)

『SEVENDAYS FOOTBALLDAY』:MORE HASTE,LESS SPEED(桑原学)

『SEVENDAYS FOOTBALLDAY』:MORE HASTE,LESS SPEED(桑原学)
東京のユースサッカーの魅力、注目ポイントや国内外サッカーのトピックなどを紹介するコラム、「SEVENDAYS FOOTBALLDAY」

 明日を生きるのに懸命で、その先のことなんて何も見えてこなかった。襲ってくる不安に逃げ出したくなったことも一度や二度ではない。それでも、諦めなかった。いや、諦め切れなかったのだ。「この世界で仕事をさせてもらっている人の中では、絶対に僕が一番ダメな所からスタートしているので、『あれだけダメでも、一応ここまでは到達できましたよ』という意味で、勇気は与えられるかなと思いますね」。桑原学は、誰よりもサッカーの言葉を紡ぎ続けられることのありがたさを実感している実況者かもしれない。

 兄と2人で毎日のようにボールを蹴っていた桑原少年が、サッカーチームに入ったのは小学校3年生。「いくつかの小学校の子供たちが集まっていたので、自分と同じ小学校の子もいるし、他の小学校の友達も増えるし、本当に楽しくて」。そんなサッカーに一層のめり込む日々の中で、ある選手の存在を知ることになる。

「いつもなかなか勝てない隣のチームがあって、そこのエースが酒井直樹(元日本代表。現・日体大柏高監督)。そのチームに“修哲トリオ”的な“カルテット”がいて、その4人はメチャクチャ上手かったんですけど、その中でも酒井直樹は別格。ルックスも良くて、もう“三杉くん”みたいな感じでした。だから、ウチのチームでは勝手に『アイツは性格が悪いに違いない』って決めつけて、何か勝てる所を妄想で作っているヤツもいましたけど、試合ではボコボコにされるっていう(笑)」。

 その頃からサッカーはやるのも、見るのも好きだった。中でも観戦の記憶として外せないのは高校選手権だ。秋津。市原臨海。天台。西が丘。電車とバスを乗り継いで、ワクワクしながらスタジアムのゲートをくぐる。東海大一高のアデミール・サントス。国見高の山木勝博。同じく国見の中口雅史。憧れのスターの中でも、特に印象に残っているのは市立船橋高のエースだという。「やっぱり千葉出身だから、市船は常に応援していましたけど、印象深いのは野口幸司さん(元日本代表)。特に白のセカンドユニフォームが“貴公子”のごとく似合っていて、初めて見た時に『超カッコいい!』と思いましたね」。各大会の選手名鑑を保管して、まるでアイドル写真集のようにいつまでも眺めていた。

 中学、高校とサッカー部自体は決して強くなかったが、“やるサッカー”への意欲は一向に衰えず、18歳でチームを立ち上げる。「3人ぐらいの地元の親友で『ちょっとチーム作ろうよ』となって、僕が代表をやっていました。ただの草サッカーチームですけど、もう20歳を過ぎてからは『サッカーして、メッチャ笑って、メッチャ酒飲んで解散する週末を毎週やりたい』という感じだったから、それが楽しくて10年以上やっていましたね」。

“見るサッカー”にどっぷりと浸かっていたのは大学時代。日本代表が世界への切符を懸けて挑んだ、フランスW杯アジア予選のホームゲームは全試合に赴き、スタジアムで声を張り上げていた。「当時は今と違って日本代表の試合も抽選じゃなかったので、根性を出せばチケットも絶対取れたんです。だから、友達と泊まり込みでチケットぴあに行って、ホーム開催の試合が全部見られるセット券を買って、試合も何日も前から列の前の方にテントを張ったりしていましたね」。山口素弘が決めた韓国戦でのループシュートは、ゴール裏のど真ん中で目撃した。それが人生で見てきた全ゴールの中の圧倒的なナンバーワンだと語る。

 ジョホールバルは、試合の前後にあったことこそ覚えているものの、試合中はスタンドでただただ祈っていたこと以外、ほとんど記憶に残っていないという。フランスW杯は現地で何とかチケットを確保し、日本代表の世界デビューとなったアルゼンチンとの90分間も見届けた。ただ、月日の流れは若者に将来の選択を迫ってくる。それはバイトとサッカーに明け暮れていた大学生にとっても例外ではない。

 喋るのは得意だった。児童会の役員として、全校生徒の前で話すような経験もあり、通知表では学級会の議長ぶりを褒められたこともあった。今の自分に何ができるか、自問する。その結論は、ラジオのDJ。「大学受験の時にラジオを聴いたりするじゃないですか。その頃によく聴くようになって、『こういう仕事もいいな』と。それで最初はラジオに行ったんですよね」。ただ、当然何のツテもない。まずはスクールに通い始めると、そこでできた友人からある誘いが舞い込んでくる。

「その友人がバイト先でラジオのプロデューサーと知り合って、『今度山本シュウさんを紹介してあげるよ』という流れになったらしく、『一緒に行かない?』って誘ってくれて、会いに行ったんです」。山本シュウと言えば、ラジオDJのトップランナーだが、実にフランクな好人物だった。

「会って最初の第一声は『オレたちが今日、出会ったのは運命や。とりあえず来週の生放送においで』と。そこからは完全に弟子のような形になって。シュウさんは僕たちのことを『オマエらは弟子とかじゃないねん。仲間や』って言ってくれましたけど、そういう器の大きな人なんですよね」。少しずつ喋る機会を与えられ、コミュニティFMで番組を任されたことも。慣れていくうちにどんどん居心地も良くなり、若者の鼻は伸びていく。

「一番人生をナメていた時でしたし、『いつかオレは売れる』と勘違いしながら、楽しい毎日にただただ流されていました。ただ、シュウさんに『まずはADのような仕事をやりなさい』と言われて。『番組がどうでき上がるか、番組のためにスタッフはどういう努力をしているか、を全部知っておかないと、オマエがもし喋る立場になった時に、そのありがたみを番組の代表として伝えられないぞ』と。その時の経験があったから、僕は今でもADさんにも同じように目を向けたいなと思うし、それがなかったらもっと調子に乗っていたはずです」。だが、ふと気付けば20代も後半に差し掛かり、ラジオの仕事だけでは生計を立てられない現状へ焦りが生まれる。

「周りの友人はとっくに就職して、会社でバリバリ働いているし、『オレは何やってんだ』って感覚がだんだん大きくなっていって、『ラジオの世界で本当に一生やっていくのか』をかなり強く自問自答するようになったら、『いや、これは無理だな』と。ラジオ自体は好きで、ラジオの現場も好きだったんですけど、そこまでの情熱が注げなくなって、この世界から抜けようと決意したんです」。

 とりあえずあてもなく、バイトをする毎日。まったく芸能と関係のない就職も頭に浮かぶ。再び人生の岐路を迎えた時、お世話になっていた知人の言葉が運命の歯車を軋ませる。「『オマエが人生で一番好きなことは何なんだ?』って言われて、『サッカーです』って即答したら、『じゃあサッカーの仕事をすればいいじゃないか』と。そこが本当に今の原点なんですけど、『え?サッカーの仕事?サッカーを仕事にするってなんだ?』と」。“サッカーの仕事”というフレーズを耳にしても、すぐにはピンと来なかったが、1つだけイメージできたものがあった。実況者である。

「その当時からCSでかなりサッカーは見ていたから、西岡明彦さんの存在も知っていたんです。地上波でしかサッカーを見たことのない少年時代と比べると、CSの中継を見た時にまったく別のものに感じて、もう単純にカッコいいと思ったんですよね。『こんな実況があるんだ。サッカーをこういう風に語る中継っていいな』と感じながら見ていましたから。自分がその仕事に向かうという意識は、それまでまったくなかったですけどね」。

 親戚の知り合いの関係者に、見よう見まねで実況を吹き込んだテープを送ったところ、良い感触が返ってくる。その人が紹介してくれたのは、日本におけるフリーアナウンサーの草分け的な存在とも言うべき、志生野温夫だった。「もちろん凄い方だと知っていたので、『志生野さんを紹介してもらえるということは、もうデビュー確定だな』と思ってしまうような、まだ完全に甘い考えを持つバカな若者だったんですよ(笑) それで会いに行ったら、志生野さんって本当に神様のような凄く温かい方で、『君は面白いなあ。喋りも上手そうだから、ちょっと一緒にやってみようか』と言って下さったんです」。

 ところが、その場で想定外の事実を知らされる。「『君はサッカーをやりたいんだよな。僕はずっと野球をメインでやってきたから、野球だったら何か紹介できるけど、サッカーにはあまりツテがないよ』と言われて。志生野さんはご自身で振った仕事でも、ギャラがそれほど高くなかったら『それは自分で全部持っていきなさい』みたいな、本当に愛のある方なんですけど、志生野さんの知名度や信頼で強引に仕事を入れてくれるようなことはほぼなかったので、それから2年ぐらいは全く仕事が何もない状況。ゼロですよね…」。

 初めてもらった放送局の仕事は千葉テレビ(現・チバテレビ)の高校野球中継。ただ、担当は“スコアラー”だった。「喋る訳じゃないですよ。1球1球全部アナウンサーの横で書いていく。これが結構ツラいんですよ。『今、球数は何球目?』とか聞かれるので、2時間以上もずっと集中していないといけないですし。でも、千葉テレビの人には自分の名前を覚えてもらいましたね」。

 志生野の言葉で強く覚えていることがある。「『テレビで喋る人間は、喋ったものが営業になる。デビューした時に君が下手だったら、それは悪い営業になって、仕事が来なくなる可能性がある。でも、君が良い喋りをしたら、それが良い営業になって、勝手に後は仕事が来る。結果が出るのは10年後ぐらいの気持ちでいなさい。焦る気持ちはわかるけど、そんなふうに焦っちゃダメだ』って凄く言われていたんです。『そんなこと言われても、こっちはお金もなくて…』ってずっと思っていましたけど(笑)、今はそれが凄くわかります」。焦る気持ちを必死に抑え、その時をひたすら待ち続ける。

 2005年。とうとうサッカーの仕事のオファーが届く。高校選手権千葉県予選決勝のピッチリポーター。千葉テレビの中継だった。「メチャメチャ気合入れて準備しましたね。流経は長谷川悠や林彰洋の頃で、高校に練習を見に行きました。そうしたら本田(裕一郎)先生が部室で2時間ぐらい話してくれて、僕はひたすら聞いているばかりでしたけど、室内にいたから練習はほとんど見れていないんです(笑) 本田先生も昔からテレビで見ていた人ですし、カッコいいじゃないですか。もう圧倒されましたね。その仕事は本当に嬉しかったです」。子供の頃から憧れていた“センシュケン”が、初めてもらったサッカーの仕事になった事実も因縁を感じずにはいられない。

 さらなる転機は翌年の2006年。湘南ベルマーレの全試合を録画放送することになった湘南ケーブルネットワークが、専属の実況者として桑原に白羽の矢を立てる。さらに同時期、Jリーグがインターネット中継を立ち上げるに当たり、実況者の候補に名前が挙がっていることを知る。「そこまでお金は出せないから、まだデビューしたてとか、勉強中でもいいからできる人とか、まさに僕のようなポジションの人を探していたらしくて、『おお、実況の仕事来た!』ってなりましたね」。忘れられないのは、インターネット中継の全体打ち合わせ。ここでシビアな現実を突き付けられる。

「いきなり『今回は皆さんにこういう形でやってもらいますけど、もしあまり上手くなかったら、申し訳ありませんが出演は終了となります』って言われたんです。『うわ~、やっぱりこの世界は厳しいんだ』と。その時に実況者は3人いましたが、『メチャメチャ怖い世界だな』と思いましたね」。完全なる実力社会。自ら道を切り開いていくほかに、生き残る術はない。

 実況中継デビューは等々力陸上競技場。J1第6節の川崎フロンターレ対ジェフユナイテッド千葉だった。「メチャメチャ準備したけど、メチャメチャ緊張していて、ディレクターのカウントダウンで『落ち着け、落ち着け』と。『まず試合に落ち着いて入れ』と自分に言い聞かせて始めたんですけど…」。その想いは、1人のブラジル人ストライカーによって脆くも打ち砕かれる。

「開始1分でジュニーニョがゴールを決めたんですよ。そこで完全にパニックになりました。冷静にやりたかったのに、いきなりスタートから最高のテンションに持っていかなくてはいけなくなって、そこからもう覚えていないんですよね(笑) 『もう不安しかない』という感じで終わったので、ダメだったらクビって言われていたのに、こんな展開になって『本当に言い訳したい!』って(笑)」。

 しかし、周囲の反応は予期せぬものだった。「放送が終わった後に、ディレクターから『凄く良かったよ。本当に今までやったことないの?』って言われて、『え?マジで?ダメ出し覚悟だったのに?』と思って、そこで少し自信が付いて、そのままインターネット中継も継続的に呼ばれるようになり、湘南ケーブルでも実況をさせていただいて、という感じでしたね」。2006年からの2年間は実況の基礎を学んだ時期でもあり、サッカーを仕事にする楽しさをようやく実感することのできた時期でもあった。

 2008年からはスカパー!で、清水エスパルスのホーム戦をほぼ全試合実況することになる。「だいたい澤登さんと一緒にやらせてもらいましたけど、あの方もスーパーレジェンド。チャンピオンシップのFKとか絶叫しましたし(笑)、最初は『あの澤登だ!』みたいな感じでしたからね。その制作会社の富士テレネットも温かい人たち揃いで、本当にアットホームで優しく育ててくれて、あの時の皆さんには足を向けて寝れないし、今でも大好きです」。

 当時33歳。バイトをしなくても生活できるようになったのは、まさにこの頃だったという。「正直、バイトも30歳近いのに大学生の子たちに仕事を教えてもらったりしていて。僕は自分の責任だからいいんですけど、向こうが気を遣うじゃないですか。そういうのが申し訳なくてツラかったですね。でも、それもそこまでに自分が積み上げてきたものの結果というか、自分の責任だから受け入れて、もう愚直に行くしかないと。人に救われながら何とかそこまで行けましたね」。社会人生活も約10年。ようやく“サッカーの仕事”をしていると、口にしてもいい実感があった。そこからの活躍は周知の通り。今では様々なメディアで、様々な試合の中継を任されている。

 元来がいろいろなことを気にするタイプ。中継後に落ち込むこともいまだに少なくない。「やればやるほど難しくて、もうこれだけ実況中継をやらせてもらっても、完璧だったことなんて一度もないですし、『このミスは本当に終わった…』って夜中に1人で頭を抱えて、テーブルにうつ伏せになっていることもしょっちゅうあります。ミスしていたことに気付かず、見直した時に『もうサイテー…』みたいな。そういうのをいかに処理していくか、またそこから、どう前向きに次の試合へ向かっていくかとか、そういうことの方が僕は大変だったりしますね」。

 だからだろうか。自分の強みを問うと、即座に答えが返ってきた。「それはもう単純に“サッカー愛”だけですね。サッカーからいろいろなモノをもらってきているので、その恩を返していきたいというのと、これはサッカーが好きな人の共通の夢だと思いますけど、“日本のワールドカップ優勝”に、自分が生きている間にどれだけ近付けるか、近付くための手伝いがどれだけできるのか、というのがサッカーに携わっていることの源であり、すべての原動力ですから」。そのためにこれからやるべきことも、おぼろげながら見え始めている。

「最近はこれまで以上に下田(恒幸)さんや西岡さんのような、前をずっと走ってきた先輩方の偉大さを凄く感じますし、忙しい中でも、どうクオリティを落とさず、良いものを届けていけるのかを、常に自問自答していくのはこれからも変わらないでしょう。でも、僕は自分より凄い人が前にいた方がやりやすいです。『オマエなんてまだまだだぞ』ってずっと自分に言えるというか。そういう意味では皆さんにずっと前を走っていてほしい感覚もありますし、いつかは同じくらい良いものを作れるようにならないと、とも感じています」。

「あとは西岡さんのように人を抱えて育てることをした方がいいのかとか、そういうことも今は真剣に考えています。良くしていただいている寺西裕一さんも事務所をやっていて、若い子たちを育ててらっしゃいますし、そういう夢を持っている若手たちに協力する何かをしたり、夢を共有してあげられるカッコいい大人になりたいなとは思いますけど、それも自分に余裕ができたらですかね。そういう意味ではカッコよく生きたいですし、若い子にそう言ってもらえるようなオジサンになりたいですね」。

 自身を貫いたからこそ、その言葉は説得力を持ってこちらに迫ってくる。最後に実況者を目指す若者へのメッセージを尋ねると、言葉が熱量を伴って返ってきた。「まずみんな最初に夢を持つけれど、『そんなの無理だよ』って諦める人が少なくないと思うんです。でも、あがいて、しつこくやり続けた人の中から、夢を叶える人が生まれる訳じゃないですか。だから、自分で可能性を限定してしまうのはもったいないですし、やっぱり努力が嫌いな人間ほど、好きなことをやるべきだと僕は思います。努力って得意な人と苦手な人がいるはずで、僕も正直苦手ですけど、好きなことだったらストイックにやれるんです」。

「今はサッカーも情報が溢れていて、試合もいっぱい見られるので、視聴者のレベルがメチャクチャ高いじゃないですか。だから、そういう人たちにもある程度納得してもらうものをやるためには、もう好きなこととして努力していかないと追い付かないですよ。でも、この世界で仕事をさせてもらっている人の中では、絶対に僕が一番ダメな所からスタートしているので、『あれだけダメでも、一応ここまでは到達できましたよ』という意味で、勇気は与えられるかなと思いますね。この先にまた仕事がなくなる可能性もありますけど、やっぱりサッカーが好きじゃなかったら、ここまで来られませんでしたから」。

 明日を生きるのに懸命で、その先のことなんて何も見えてこなかった。襲ってくる不安に逃げ出したくなったことも一度や二度ではない。それでも、諦めなかった。いや、諦め切れなかったのだ。桑原学。44歳。目の前に訪れる回り道を、その時その時で愚直に踏みしめてきた実況者は、これからも悩みながら、あがきながら、ようやく辿り着いた“サッカーの仕事”と向き合い続けていくに違いない。

■執筆者紹介:
土屋雅史
「(株)ジェイ・スポーツに勤務。群馬県立高崎高3年時にはインターハイで全国ベスト8に入り、大会優秀選手に選出。著書に「メッシはマラドーナを超えられるか」(亘崇詞氏との共著・中公新書ラクレ)。」

▼関連リンク
SEVENDAYS FOOTBALLDAY by 土屋雅史

「オンラインブラサカ親子広場」になでしこジャパンのエース籾木結花が出演へ

「オンラインブラサカ親子広場」になでしこジャパンのエース籾木結花が出演へ
 日本ブラインドサッカー協会(JBFA)が小学生から高校生の視覚障がいのある児童・生徒とその家族を対象とした「オンラインブラサカ親子広場」の第4回以降の概要を発表した。

 このプログラムは、社会で活躍している視覚障がい者の方や、ブラインドサッカーに関わる人をゲストとして招き、これまでの生い立ちやゲスト自身の仕事・活動について講演を通して、参加者からの質問にも答えてもらうオンラインプログラムだ。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、外出自粛や学校の休校に伴い、JBFAアカデミー事業「ブラサカ・キッズトレーニング」の中止が続いている。集団生活や社会との接点が減少することによって、成長機会の損失や、モチベーションの低下など様々な問題が引き起こされており、それらの課題を解決する手段の一つとして、JBFAでは「新しい知識との出会いの提供」「将来像との出会いの提供」「自立した人間への第一歩」という3つのテーマを掲げ、自宅から安全に参加できるプログラムを作成した。

 JBFAでは5月に6回開催することを企画し、5月2日、4日、6日と3回を終了。第4回が5月16日、第5回は同23日、第6回は同30日に行われる。第5回の23日にはサッカー日本女子代表や所属の日テレ・東京ヴェルディベレーザで背番号10をつける籾木結花の出演が決まった。

 籾木は視覚障がい者ではないが、JBFAのアライアンスパートナーで、ビジネスコンサルティング事業などを手掛ける株式会社Criacao(クリアソン)の社員というつながりもあり、今回の出演が決まった。153㎝と世界の選手の中では小さい身体で、世界の舞台でどう戦っているのかを子ども達が聞くことで、視覚障がいというハンディキャップを自分の個性として捉え、社会で活躍していくためにどうすれば良いのかを視聴者が考えるきっかけになることを期待されている。

 第4回~6回までの詳細および、参加申し込みの方法は以下の通り。

<第4回>5月16日(土)16:00~17:00
・テーマ:社会の一員として自立し、楽しい生活をおくるために
・ゲスト:鳥居健人氏(全盲/参天製薬株式会社)、栁井亜由美氏(晴眼/参天製薬株式会社)
・内容:鳥居氏のこれまでの生い立ちや参天製薬での仕事内容、なぜ視覚障がいのある人を雇用しているかなど
★第4回の詳細はこちらより

<第5回>5月23日(土)16:00~17:00
・テーマ:小さな身体で世界と戦うこと
・ゲスト:籾木結花選手(サッカー日本女子代表/日テレ・ 東京ヴェルディベレーザ/株式会社Criacao)
・内容:サッカー選手としては小さな身体で世界と戦うために工夫していること何か。日本女子サッカー界を代表する選手の1人である籾木選手が女子サッカーを盛り上げるために何をすべきか、社会に何を伝えたいかなど

<第6回>5月30日(土)16:00〜17:00
・テーマ:夢みるちから 仲間がいるからがんばれる
・ゲスト:神谷考柄氏(弱視/ブラインドラグビー日本代表キャプテン)
・内容:4歳のときに、視神経萎縮で視力を失うが、その後、マッサージ治療によって奇跡的に左目は0.04まで回復。失明の危険もありながら一般の中学校、高校でラグビーを続けた理由とは? 見えづらい神谷氏を支えてくれた仲間の存在とは?

【参加申込概要】(第4回~6回共通)】
▼参加対象:視覚障がいのある児童・生徒(小学生〜高校生)とそのご家族
▼募集定員:各回20名
▼参加費:無料
▼実施方法:Webex
 ・事前にWebexのダウンロード、サインアップをお願いします。
 ・オンライン会議への参加方法は、参加者の方のみに連絡
▼申込締切:各開催日の前日の20:00まで
▼プログラム問い合わせ先:burasaka-kids@b-soccer.jp

(取材・文 林健太郎)

●ブラサカ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

[5月15日 今日のバースデー]

Special
Jリーグ(1993)

Japan
MF東浩史(長野、1987)*ドリブルが持ち味のMF。FCみやぎバルセロナ出身でMF香川真司とも仲良し。
FW山口和樹(琉球、1995)*柏の中川寛斗と並んでJ最小身長155cmのFW。国士舘大から加入した。
GK岡本享也(岐阜、1995)*日大出身のGK。ビルドアップとシュートストップが持ち味。
MF渡辺悠雅(讃岐、1996)*明治大出身のMF。すでにJデビューを果たしている。
MF坪川潤之(長野、1997)*東洋大で主将を務めたMF。熱さとリーダーシップを持つ。

World
MFウスマン・デンベレ(バルセロナ、1997、フランス)*キレのある両足ドリブルからのシュートを持ち味とするウインガー。

Former
DFフランク・デ・ブール(元バルセロナ、1970、オランダ)*現役時代は最終ラインの統率に優れ、多彩なパスで後方から攻守に貢献した。
DFパトリス・エブラ(元マンチェスター・Uほか、1981、フランス)*スタミナ、粘り強い守備が持ち味。サポーターへのドロップキックでマルセイユを契約解除された経験を持つ。
DF比嘉祐介(東京V、1989)*独特のキャラクターで人気を博したDF。MF中村俊輔と仲良し。


Others
美輪明宏(歌手、1935)
美川憲一(歌手、1946)
江夏豊(野球、1948)
渡辺和洋(アナウンサー、1976)
井上康生(柔道、1978)
藤原竜也(俳優、1982)
アンディ・マレー(テニス、1987)
南明奈(タレント、1989)
常田大希(ミュージシャン、King Gnu、1992)
山本涼介(モデル、1995)
青山吉能(声優、1996)

[5月14日 今日のバースデー]

Japan
DF大井健太郎(磐田、1984)*対人戦の強さと持久力で相手に仕事をさせないDF。
MF高橋義希(鳥栖、1985)*的確なポジショニング、運動量と展開力が持ち味のMF。
GK福留健吾(鳥取、1987)*アルビSから加入したGK。ドイツでのプレー経験も持つ。
MF國分将(八戸、1995)*札幌U-18、近畿大出身のアタッカー。軽やかなターンとドリブルが強み。

World
DFマルキーニョス(パリSG、1994、ブラジル)*1対1に強く、ポジショニング、スピードもあるDF。

Former
DF市川大祐(元清水ほか、1980)*17歳322日で国際Aマッチに初出場したDF。スピードに乗ったオーバーラップと正確なクロスを武器に2016年まで現役でプレーした。

Others
ジョージ・ルーカス(映画監督、1944)
日村勇紀(バナナマン:芸人、1972)
柴田亜衣(水泳、1982)
マーク・ザッカーバーグ(起業家、1984)
星名美津紀(グラビアアイドル、1996)

[5月13日 今日のバースデー]

Japan
FWアラン・ピニェイロ(千葉、1992、ブラジル)*スピードを生かした縦への突破と抜け出しが持ち味のFW。
MF佐藤祐太(YS横浜、1995)*専修大から加入したMF。中学時代は横浜FMアカデミー所属。
FW岡田優希(町田、1996)*早稲田大から加入したアタッカー。パンチ力のあるキックに加え、運動量も身につけている。
DF酒井崇一(熊本、1996)*東海大熊本出身のDF。高校時代は京都U-18で過ごしたが、生まれも熊本県。
MF山本蓮(鳥取、1997)*高いテクニックをいかしたボールキープとアイデア溢れるプレーが持ち味。
MF弓場将輝(大分、2002)*大分U-18所属の2種登録選手。

World
MFフランシス・コクラン(バレンシア、1991、フランス)*運動量とタックルの技術で果敢にボールを奪い、味方に繋ぐスタイルのMF。
FWロメル・ルカク(インテル、1993、ベルギー)*強靭なフィジカルが持ち味のベルギー代表FW。ロシアW杯日本戦でのスルーは語り草。
GKルカ・ジダン(ラシン・サンタンデール、1998、フランス)*ジネディーヌ・ジダン監督の次男。レアルでの出場経験もある。

Former
MFヤヤ・トゥレ(元マンチェスター・Cほか、1983、コートジボワール)*フィジカルの強さと高い守備力を持つMF。19年夏限りでの引退を発表した。

Others
スティービー・ワンダー(ミュージシャン、1950)
太田光(爆笑問題:タレント、1965)
加藤晴彦(俳優、1975)
熊田曜子(タレント、1982)
井上和香(タレント、1985)
黒川芽以(女優、1987)
三浦奈保子(タレント、1987)
岩田華怜(元AKB48:タレント、1998)
小林あさひ(Little Glee Monster:歌手、1999)

【プレゼント】香川&原口&三好サイン入りユニフォームが各1名様に当たる!

【プレゼント】香川&原口&三好サイン入りユニフォームが各1名様に当たる!
 アスリートのマネジメント業務を行う株式会社UDN SPORTSは、MF香川真司(サラゴサ)やMF原口元気(ハノーファー)、MF三好康児(アントワープ)らの契約アスリート75名が参加する「#つなぐ」プロジェクトを開始した。

 同プロジェクトは、新型コロナウイルスにより多大な影響を受けている日本において、全国の学童や医療従事者、各選手の縁のある地域の方々へマスク20万枚とUDN Foundationの活動の証であるリストバンドと選手のメッセージが入ったレターを配布するとともに、選手がトイレットペーパーリフティングにチャレンジするコンセプトムービーや選手からのメッセージムービーを展開するものになっている。

 ゲキサカでは「#つなぐ」プロジェクト開始を記念して、香川真司、原口元気、三好康児のサイン入りユニフォームを各1名様(合計3名様)にプレゼントします。Twitterでの応募方法はゲキサカの公式Twitter「@gekisaka」をフォローしたうえで、トイレットペーパーのリフティング動画をハッシュタグ「#つなぐ」を付けて投稿してください。投稿いただいた方の中から抽選で各1名様にプレゼントします。

※参考動画はこちら
 
 応募期間は5月27日(水)23時59分まで。詳細は下記をご参照ください。皆さまのご応募をお待ちしております。

■応募期間
2020年5月13日(水)~5月27日(水)23:59

■参加方法
ゲキサカの公式Twitter「@gekisaka」をフォローしたうえで、トイレットペーパーのリフティング動画をハッシュタグ「#つなぐ」を付けて投稿してください。

■当選発表
当選者様にゲキサカよりTwitterのDMにて、ご連絡させていただきます。

【利用規約】
・投稿にはTwitterへの登録が必要となります。
・投稿頂いた内容はTwitterタイムラインに投稿されます。
・条件を満たしてご投稿頂いたお客様のみ、キャンペーンの当選権利がございます。
・当選者の決定前に@gekisakaのフォローを解除されると抽選、選考の対象外となります。
・すでに@gekisakaをフォローされている場合は、抽選、選考の対象となります。
・プログラム等による自動投稿は抽選、選考の対象外とさせて頂く場合がございます。
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・投稿データに応募者以外の第三者の知的財産権が含まれる場合、必ず投稿前に権利者から投稿データの使用につき、使用許諾を得てください。
・応募者は応募する際、肖像の使用・掲載について同意したものとみなします。
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[5月12日 今日のバースデー]

Japan
GK東口順昭(G大阪、1986)*正確なセービングに定評がある日本代表GK。キックの精度も高い。
MFレアンドロ(FC東京、1993、ブラジル)*足もとの技術が高く、推進力があるMF。
DF犬飼智也(鹿島、1993)*清水ユース出身。ハイボールに強く、足もとの技術も高いDF。
GK牲川歩見(水戸、1994)*クロスボールに対する予測も良く、守備範囲が非常に広いGK。
DF乾貴哉(水戸、1996)*長身を活かしたプレーと意外性のある突破が売りのDF。
FW安藤翼(八戸、1996)*駒澤大出身のアタッカー。柔らかいボールタッチとシュートセンスが強み。
GKパク・ソンス(岐阜、1996、韓国)*ハイボールの処理に自信を持つGK。
DF伊藤研太(清水、1999)*18年にトップチーム昇格したDF。パスワークに絡める技術が強み。
MF伊藤洋輝(磐田、1999)*U-20W杯の主軸として期待される大型ボランチ。左足の展開力を持つ。

World
DFマルセロ(R・マドリー、1988、ブラジル)*スピード豊かな攻撃的左SB。クロスの精度が高く、パスセンスもある。
DFエリック・ドゥルム(フランクフルト、1992、ドイツ)*スピードがあり、オーバーラップが魅力のDF。
MFフレンキー・デ・ヨング(バルセロナ、1997、オランダ)*圧倒的なゲームメークセンスを持つボランチ。ボールを運ぶ技術も持つ。

Former
MF大野敏隆(元柏ほか、1978)*正確無比なパスが持ち味だったMF。
MF石川直宏(FC東京、1981)*抜群のスピードからのシュートやクロスを武器としたサイドアタッカー。
MF兵働昭弘(清水ほか、1982)*献身的なプレー、正確な左足キックを持ち味としたMF。

Others
萩尾望都(漫画家、1949)
余貴美子(女優、1956)
奥田民生(ミュージシャン、1965)
大久保佳代子(オアシズ:芸人、1971)
鉄拳(芸人、1972)
渋谷慶一郎(ミュージシャン、1973)
井端弘和(野球、1975)
竹内友佳(アナウンサー、1988)
鷲見玲奈(アナウンサー、1990)
中西智代梨(AKB48:アイドル、1995)

【動画】相手にコンタクトされてもブレない軸作り!下腹部と背中の安定性を高める【神トレ2週目】

【動画】相手にコンタクトされてもブレない軸作り!下腹部と背中の安定性を高める【神トレ2週目】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP1】②安定性
02:22 デッドバグ解説
05:52 3Pointコントロール解説

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《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

[5月11日 今日のバースデー]

Japan
MF松井大輔(横浜FC、1981)*優れたドリブル、パステクニックを持つMF。19年はリベロでも出場した。
MFアンドレス・イニエスタ(神戸、1984、スペイン)*電撃来日を果たしたバルセロナの大スター。正確なパス、視野の広さで全てを支配する。
DF森下俊(岩手、1986)*対人戦の強さや積極的な守備が持ち味のレフティー。
DF槙野智章(浦和、1987)*高い身体能力と闘争心を持ち、1対1の強さに定評があるDF。
MF小池純輝(東京V、1987)*スピードをいかしたプレーが魅力のMF。力強い突破が脅威となる。
MF鳥養祐矢(琉球、1988)*様々なポジションをこなせるユーティリティープレイヤー。
MF古林将太(湘南、1991)*湘南ユース出身。スピードのあるドリブル突破とクロスが魅力。

World
GKティボー・クルトワ(R・マドリー、1992、ベルギー)*ベルギー代表GK。シュートへの反応が早く、手足の長さが持ち味。

Former
FWマックス・モーロック(元ニュンベルクほか、1925、ドイツ)*「ベルンの奇跡」と呼ばれた54年W杯時の西ドイツ代表ストライカー。
MF佐藤由紀彦(元長崎ほか、1976)*精度の高いクロスが持ち味だったサイドアタッカー。

Others
泉谷しげる(シンガーソングライター、1948)
松尾貴史(タレント、1960)
浜田雅功(ダウンタウン:芸人、1963)
中田賢一(野球、1982)
SHELLY(タレント、1984)
青木愛(シンクロナイズドスイミング、1985)
Ami(E-girls:ダンサー、1988)

ドイツ挑戦中のデフサッカー日本代表・林滉大の告白「様々な”壁”を超えるためにやってきたこと」

写真提供:world football connection株式会社
 聴覚障害がある選手がプレーするデフサッカーとして初めてドイツに渡り、ドイツ7部相当のTuSモンタバウアーの所属するMF林滉大が新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、リーグが中断したため、3月下旬に一時帰国。シーズン再開の動向を国内でこのほどオンラインインタビューに応じた。シーズン中に右ひざを負傷しながらも昨年11月に初ゴール。リーグ戦全30試合のうち、19試合を消化、林は11試合に出場、4ゴール8アシストと結果を残し、首位を走るチームの戦力となっている。

ブンデスは16日に再開も林は国内で待機

 新型コロナの影響で3月8日を最後に中断していたドイツ最高峰のリーグ「ブンデスリーガ」が今週末の5月16日に再開する。林がプレーする7部相当のリーグ再開はまだ決まっていないが、林はいつ再開してもいいように、日本で心身共に準備はすすめている。

「ブンデスはプロリーグなので、政府の承認と厳しい新型コロナ対策のおかげで再開できる可能性はありますが、僕たちアマチュアはまだわかりません。ただ帰国後、自宅でできる筋トレ器具を買ってトレーニングを続け、食事も制限しながら生活しています」

 日本のデフサッカー界で初めて林はドイツのクラブとの契約が成立し、昨年7月に海を渡った。立場はアマチュアだが、所属先の株式会社メルカリの支援があったため、仕事はせず、サッカーだけに専念できた。練習以外にも週4日間、筋トレを積んできたことにより、筋肉だけで5㎏アップした。

 チーム内に聴覚障害がある選手は林だけ。実力を認めてもらう前に、周囲の選手とのコミュニケーションをどうとれるかも課題のひとつにあった。

「僕は(入団の)トライアル時に自己紹介パンフレットを用いて説明し、それを理解した上でチームは僕を獲得してくれました。コミュニケーション方法はカタコトのドイツ語とジェスチャーです。チームは個々の技術が高いチームなので練習や試合を重ねるたびに攻撃面での連携はスムーズに出来るようになりました」

 シーズンは昨年8月に開幕し、途中右ひざを負傷し、8試合欠場したが、復帰後の11月17日、Tus グッキンゲン戦で初ゴール。以降、4ゴール8アシストとレギュラーに定着し、コミュニケーションの課題を忘れさせるほど、チームに溶け込み、戦力の一員となっている。

「フィニッシュ面を克服すればまだ成長できると思うので、シンプルにシュートを打つことを意識しています。そのためのポジショニングを磨く必要があると思っています。(得意の)ドリブルのほかに、味方がボール持っている時のオフ・ザ・ボールの面でゴールを狙えるポジショニングを磨きたいです」

オンライントレーニングの模様(写真提供:林滉大)

選手主導でオンライントレ
 ドイツのウィンターブレイクとなった年末年始、日本に一時帰国し、デフサッカーの日本代表合宿にも参加した。4月と5月にも代表合宿が予定されていたが、新型コロナの影響で中止。その時に日本代表メンバーで何かできることはないかと話し合い、5月4日に”オンライントレーニング”を敢行。集まれる時間帯に約1時間、参加者20人全員でヨガを行ったという。

 すでに、2021年12月に聴覚障がい者によるオリンピック「デフリンピック」がサッカーの本場・ブラジルで行われることが発表された。しかし、そのためのアジア予選がいつ行われるかは未定。日本ろう者サッカー協会は今年いっぱい、協会主催の活動を行わないことを9日に発表し、全日本選手権も中止となった。

「いつ合宿できるかわからない状況で、定期的に顔を合わせることは大事だなと思いました。デフリンピックは過去4度出場して一度も予選突破をしたことがないので、予選を突破して、ベスト8以上を目指しています。特に攻撃面でドイツでの経験を生かして、壁を超えたい」

 新型コロナの感染拡大がどう収束し、活動をいつ、どのように再開できるかは誰もわからない。ただ林はドイツに挑戦することをひとつとっても、誰も歩いたことのない道を切り開いてきた。今シーズンが再開しなくても、新シーズンもドイツでプレーする気持ちを固めている。林は「世界で通用する点取り屋になる」ために、ブレることなく、技と心を磨き続けるつもりだ。
 
(取材・文 林健太郎)

●デフ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

[5月10日 今日のバースデー]

Japan
DF平智広(東京V、1990)*法政大出身のCB。1対1、空中戦で強さを発揮する。
DFゲリア(千葉、1993、オーストラリア)*メルボルン・ビクトリーから18年に加入したSB。献身的な上下動を誇る。
MF守田英正(川崎F、1995)*流通経済大出身のボランチ。力強い守備と的確な球出しに長所がある。
FW浅川隼人(熊本、1995)*桐蔭横浜出身のFW。SNSを巧みに活用している。
FW中村駿太(山形、1999)*柏アカデミー出身だが、高3時に青森山田高へ移籍し、プロ入りをつかんだストライカー。
GK田中悠也(北九州、2000)*市立船橋高出身の守護神。安定したプレーが持ち味。
DF田平起也(C大阪、2001)*神戸弘陵高出身の長身CB。高校3年時の成長でプロ入りを掴んだ。
MF本田風智(鳥栖、2001)*鳥栖U-18出身のアタッカー。高い技術と献身的なプレーを見せる。


World
MFアダム・ララナ(リバプール、1988、イングランド)*運動量豊富なテクニシャン型の攻撃的MF。
FWリシャルリソン(エバートン、1997、ブラジル)*高い技術と破壊力を兼ね備えるアタッカー。ウイングだけでなくCFでもプレーする。

Former
DFワンデルレイ・ルシェンブルゴ(元フラメンゴほか、1952、ブラジル)*指導者として数々のチームを渡り歩き、ブラジル代表やR・マドリーの監督を務めた。
FW武田修宏(元東京Vほか、1967)*元日本代表ストライカー。現在は解説者やタレントとして活動。JFA公認S級ライセンスを持つ。
FWデニス・ベルカンプ(元アーセナルほか、1969、オランダ)*元オランダ代表FW。美しく、卓越した技術で何度も観客を魅了した。
FWシルバン・ビルトール(元アーセナルほか、1974、フランス)*ドリブルとパス技術が高く、決定力も兼ね備えるマルチストライカー。

Others
橋田壽賀子(脚本家、1925)
草刈民代(バレエ、1965)
石澤智幸(テツandトモ:芸人、1970)
志田未来(女優、1993)
向田茉夏(SKE48:アイドル、1996)
船木結(アンジュルム:アイドル、2002)

[5月9日 今日のバースデー]

Japan
MF上田康太(岡山、1986)*左足から繰り出す長短織り交ぜたキックが魅力のMF。
DF鳥海晃司(千葉、1995)*千葉アカデミー出身で明治大を経て加入したDF。対人の粘り強い守備が強み。
DF安在達弥(沼津、1996)*東京Vの育成組織出身で中央大を経てJ入り。兄の和樹(山口)もJリーガー。

World
FWケビン・ガメイロ(バレンシア、1987、フランス)*飛び出しのセンスに優れ、一瞬のスピードと動き出しの良さで得点を量産する。
FW原口元気(ハノーファー、1991)*スピードに乗ったドリブル突破が持ち味の日本代表サイドアタッカー。

Former
FW{*ユップ・ハインケス}}(元ボルシアMGほか、1945、ドイツ)*2度の得点王に輝いた経歴を持つストライカー。現在は通算4度目のバイエルン指揮官。
MF森崎和幸(広島、1981)*森崎兄弟の兄。的確なポジショニングが持ち味で攻撃の起点となった。
MF森崎浩司(元広島、1981)*森崎兄弟の弟。左足の正確なキックを武器とした攻撃的MF。

Others
掛布雅之(野球、1955)
原田雅彦(スキージャンプ、1968)
安藤裕子(シンガーソングライター、1977)
大橋卓弥(スキマスイッチ:ミュージシャン、1978)
横山裕(関ジャニ∞:アイドル、1981)
松田龍平(俳優、1983)
平原綾香(歌手、1984)
山田涼介(Hey!Say!JUMP:アイドル、1993)
今井達也(野球、1998)
岡村ほまれ(モーニング娘。:アイドル、2005)

2020年限定ルール「交代枠5人」が正式決定!! ただし1試合3回まで

2020年限定ルール「交代枠5人」が正式決定!! ただし1試合3回まで
 国際サッカー評議会(IFAB)は8日、サッカー競技規則を一時的に改正し、1試合の交代枠を各チーム5人に拡大すると発表した。新型コロナウイルスの世界的流行を受け、各国リーグで過密日程が想定されることによる緊急措置。選手の疲労軽減に加え、戦術的な幅が広がることも期待できる。

 IFABはサッカーのルールを決定する唯一の機関。国際サッカー連盟(FIFA)と英国4協会によって構成される。今回の一時的改正はFIFAの提案を発端とし、これをIFABが承認する形で実現した。IFABは「さまざまな気象条件の下、近接した期間に試合が行われる可能性があり、選手の生活に影響を及ぼす可能性がある」と理由を説明している。

 今回の一時的改正は2020年12月31日までに終了する大会における暫定措置。これまで各チーム3人まで(延長戦では4人)だった交代枠が5人に拡大される。成年世代の大会においては、一度交代した選手の再入場はこれまでどおり認められない。

 試合の混乱を防ぐため、交代回数はハーフタイムを除いて各チーム3回まで。したがって5人の交代枠を全て使うのであれば、一度に複数の選手を起用しなければならない。また同時に両チームが交代した場合は、両チームにそれぞれ交代回数を加算。延長戦ではさらに1人の交代枠を追加することができる。

 この暫定ルールを採用するかどうかは各競技団体の決定に委ねられており、採用する場合はすぐに効力を発揮する。なお、IFABとFIFAは今後の各国リーグ戦開催状況を注視しつつ、対象期間を2021年以降にも延長することができるとされている。

 IFABはあわせて、夏の過密日程に備えて飲水タイムやクーリングブレイクを有効に活用するよう推奨。また密室のオペレーションルームに配置されるビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)については、導入済みのリーグであっても運用停止が認められることが決まった。VAR制度を運用し続ける場合には、通常どおりの手順を遵守することが求められる。

(文 竹内達也)

[5月8日 今日のバースデー]

Japan
DF藤田優人(甲府、1986)*縦横無尽にピッチを駆け回るスタミナとスピードあるキックが持ち味のSB。
DF下畠翔吾(岩手、1992)*攻撃力を武器とするSB。高精度のクロスでチャンスを演出する。
FW田村亮介(福島、1995)*スピードが持ち味。裏への飛び出しを武器とする。
MF市丸瑞希(G大阪、1997)*G大阪ユース出身。ボール扱いの巧みさ、長短の正確なパスが武器。
DF稲積大介(藤枝、1997)*日本体育大出身の左サイドバック。豊富な運動量とクロスを武器とする。
MF山本廉(栃木、1999)*栃木ユース出身のMF。18年は弘前、19年は和歌山に期限付き移籍していた。
FW三木直土(磐田、2001)*磐田U-18出身のストライカー。巧みなオフザボールの動きが魅力。

World
MFサンドロ・トナーリ(ブレッシア、2000、イタリア)*2017-18、18-19シーズンに連続でセリエB若手選手賞に輝いたボランチ。10代にしてイタリア代表デビューも経験した。

Former
DFジャック・チャールトン(元リーズ、1935、イングランド)*リーズ一筋でプレーしたDF。ボビー・チャールトンの兄。
DFフランコ・バレージ(元ミラン、1960、イタリア)*ミランで背負った背番号6番が永久欠番となったリベロ。
FW黒崎久志(元鹿島ほか、1968)*鹿島などで活躍した元日本代表。現役引退後は指導者の道に進み、新潟の監督を務めた。
MFルイス・エンリケ(元バルセロナほか、1970、スペイン)*元スペイン代表。17年限りでバルセロナの指揮官を退任した。
MF野々村芳和(元千葉ほか、1972)*慶應義塾大出身。現在は札幌の運営会社である株式会社コンサドーレの社長を務める。

Others
かたせ梨乃(女優、1957)
榊原郁恵(タレント、1959)
さくらももこ(漫画家、1965)
曙太郎(格闘家、1969)
中田有紀(アナウンサー、1973)
黒瀬純(パンクブーブー:芸人、1975)
佐藤聡美(声優)
楠木早紀(競技かるた、1989)
影山優佳(日向坂46:アイドル、2001)

JFAのコロナ禍支援制度を一気にチェック! 融資額は最大500万円、対象や条件は?必要書類は?

オンラインで記者発表会を行ったJFA田嶋幸三会長(会議アプリ『Zoom』のスクリーンショット)
 日本サッカー協会(JFA)は7日、新型コロナウイルスで資金難に陥ったクラブチームを救う第一次の財政支援事業として、新たな融資制度を創設した。特設サイト(https://www.jfa.jp/ffsupport/)の申請フォームでは仮申請の受付が始まっており、14日の理事会で予算などの承認が得られ次第、本格的な運用がスタートする予定だ。

 日本国内では現在、政府から全国に緊急事態宣言が発出されており、さまざまなサッカー関連活動も停止している。これに伴い、全国各地のクラブチームやスクールでは収入がストップしたところもあり、運営を支える指導者やスタッフが深刻な財政難に見舞われている。

 JFAの田嶋幸三会長も「多くの小さなクラブから、なんとかして欲しいと悲鳴が上がっている」と現状を認識。「彼らは新型コロナによって活動ができなくなっていて、他の活動を探さなくなっている。何か月か後に再開しようとした時にクラブがなくなった、スクールがなくなったということでは困る」と窮状を見つめる。

 そこで立ち上がったのがJFA主導の直接的な財政支援制度だ。「日本サッカー界の先人たちが長年をかけて築き上げてきたサッカーを楽しむための環境は、一度手放してしまえば復旧に多くの時間を要する」。そうした問題意識の下、国や地方公共団体を通さずに迅速かつ的確な支援ができるスキームの構築を試みている。

 目的は「いつでも、どこでもサッカーを楽しむことができる環境を維持すること」。そのため、まずは「致命的な影響」を受けている街クラブ、スクールの支援に乗り出す。今後のウイルスの感染状況を見通すことは難しいため、当面の支援はフェーズ分けして実施。第一次は緊急支援として、1〜2か月分の資金を無利息・無担保で融資する。

■対象
 第一次支援の対象はサッカー、フットサル、ビーチサッカーのクラブチーム。法人格の有無、登録の有無は問われない。関係者個人の支援はクラブチームを通して行われる。一方、Jリーグ加盟クラブ、JFA加盟クラブ、なでしこリーグ加盟クラブ、Fリーグ加盟クラブは今後、リーグ・連盟を通じた支援が検討されるため、第一次は対象外となっている。

■融資方法・申請期間・返済期限
 第一次支援は申請したクラブに対し、JFAが必要な資金を融資する形。今後、JFAが創設した寄附金額に応じて返済が一部免除になる可能性もある。申請期間は2020年5月7日〜6月末。5月7日〜13日は仮申請期間とし、同14日の理事会決議後に正式手続きがスタートする。返済は最長10年。初回返済は2023年まで延長することができる。利息、担保は必要ない。

■申請条件
 以下の①〜④すべての条件を満たせば申請できる。昨年度の活動実績や、資金的な影響を受けやすい規模、実際の資金的打撃があることに加え、今後も指導者の雇用を維持することが求められている。条件を満たすかどうかはJFAが設置する審査委員会が1週間ごとに判断。融資後はJFA公式サイトで団体名が公表される。
①活動実績:2019年の活動実績があること
②クラブ規模:以下のA〜Dの「いずれか」に該当すること
A.有給コーチが少なくとも1名以上いる
B.アルバイトコーチが5名以上いる
C.自己占有しているホームグラウンドを有する
D)毎月の固定的なキャッシュアウトが100万円を超える
③収入減少:4月(もしくは5月)の月次収入が対前年度同月比で半分以上減少していること
④環境維持:指導者の雇用などのクラブ環境の維持に最大限努めること

■融資額
 融資対象額は当面2か月間のサッカー環境維持を目的としたコーチ給与、クラブハウス家賃・水光熱費、グラウンド土地代など。限度額は法人格を有する場合は500万円、法人格のない任意団体は200万円。もっとも、以下のA〜F基準の総額を上回る融資は受けることはできない。
(A)専任有給コーチ(1人以上):人数×30万円
(B)アルバイトコーチ(5人以上):人数×6万円
(C)コーチではない専任有給スタッフ・マネジャー:人数×30万円
(D)自己所有グラウンド:フルピッチ面数×100万円、フットサルピッチ面数×60万円
(E)クラブハウス事務所:20万円
(F)キャッシュアウト(借入金返済額など):100万円

■上記条件の定義
 上記の条件の定義は以下のようになっている。
(A)専任有給コーチ
当該クラブに所属し、クラブからの収入を主たる収入源にしているコーチ
(B)アルバイトコーチ
当該クラブへの所属有無を問わず、当該クラブから定期的に賃金をもらっているコーチ。業務委託、定期的にチームの指導に加わるGKコーチ等も含む。
(C)コーチではない専任有給スタッフ・マネジャー
上記ABのコーチを兼ねていないスタッフ等で、当該クラブに所属し、クラブからの収入を主たる収入源にしているスタッフ等。マネジャー、トレーナー、メディカルスタッフ等も含む。
(D)自己所有グラウンド
当該クラブで年間を通じて占有的に使用できるホームグラウンドで、かつ、自己所有(土地自体 の自己所有の場合)もしくは、賃借料(土地代)の発生しているもの。サッカーピッチは68m×50m以上。フットサルピッチは原則25m×16m以上、68m×50m以下。
(E)クラブハウス事務所
当該クラブで占有的に使用しているクラブハウス・事務所で、かつ、自己所有もしくは、賃借料の発生しているもの。
(F)キャッシュアウト
当該クラブが年間を通じて支払う人件費、グラウンド賃借料、グラウンド維持費、クラブハウス・事務所家賃、水光熱費以外の借入金の返済額等。

 申請は特設サイト(https://www.jfa.jp/ffsupport/)の申請フォームでのみ受け付け。電話での申請はできない。申請の際にはクラブ情報、法人・法人者情報の他、クラブ規模、クラブ経済状況、申請理由や口座情報など多くの入力事項があるため、あらかじめすべての必要書類(https://www.jfa.jp/ffsupport/supportmenu.pdf)を準備しておくことが推奨されている。

(取材・文 竹内達也)

[5月7日 今日のバースデー]

Japan
FWジェイ(札幌、1982、イングランド)*磐田時代にJ2得点王の経験を持つフィジカル自慢のストライカー。17年夏に札幌へ加入した。
GK林彰洋(FC東京、1987)*長身でハイボールに強く、動きも敏捷なGK。海外でのプレーも豊富。
FW森本貴幸(福岡、1988)*東京V時代に当時J史上最年少の15歳10か月6日で公式戦出場を果たしたFW。DFラインの裏への抜け出しを得意とする。
MF加藤大(長崎、1991)*豊富な運動量をベースとしたプレーエリアの広さとパスセンスが持ち味のMF。
DF中谷喜代志(八戸、1991)*ポーランド、ラトビアでのプレー経験を持つサイドバック。
DF坂圭祐(湘南、1995)*四日市中央工高、順天堂大出身のDF。小柄だが空中戦や対人戦は得意。
MF大山啓輔(大宮、1995)*大宮の育成組織出身。得点を生むラストパス、状況判断に優れている。手話にも取り組む。
FWユーリ(相模原、1995、ブラジル)*177cm86kgという重量型ストライカー。U-20ブラジル代表経験を持つ。
DF武下智哉(讃岐、2002)*讃岐U-18所属のサイドバック。19年9月に高校2年生でJ3デビューを果たした。

World
MFユーリ・ティーレマンス(レスター・シティ、1997、ベルギー)*16歳で欧州CLデビューを果たしたMF。前後に幅広いプレーエリアを持つ。

Others
萩本欽一(タレント、1941)
上川隆也(俳優、1965)
上田晋也(くりぃむしちゅー:タレント、1970)
窪塚洋介(俳優、1979)
五十嵐圭(バスケットボール、1980)
紺野あさ美(アナウンサー、1987)
石森虹花(欅坂46:アイドル、1997)
佐藤優樹(モーニング娘。:アイドル、1999)
原田葵(欅坂46:アイドル、2000)
段原瑠々(Juice=Juice:アイドル、2001)

澤登正朗氏がおじいちゃんに!初孫誕生を夫人が報告

澤登正朗氏がおじいちゃんに
 常葉大サッカー部監督で元日本代表MFの澤登正朗氏(50)に初孫が誕生していたことが分かった。夫人でモデルの晴香さんがブログ(https://ameblo.jp/haruka-sawanobori/)で次女が出産したことを報告している。

 初孫を抱いた写真を投稿した晴香さんは「ちなみに孫が着ているベビードレスは長女と次女が着たものです!新米おばあちゃんですが精一杯頑張ります!」と喜びを報告している。

 澤登氏は東海大から清水エスパルスに入団。Jリーグ初代新人王に輝き、2005年に現役を引退するまで清水一筋で活躍。『ミスターエスパルス』として人気を集めた。引退後は解説者のほか、常葉大で監督を務めている。

新連載スタート!ブラサカ漫画「ブクロキックス」開幕!

新連載スタート!ブラサカ漫画「ブクロキックス」開幕!
 『週刊ヤングマガジン』で連載中のブラインドサッカーマンガ「ブクロキックス(著・松木いっか)」がゲキサカに登場!! 毎週水曜日に第1話から無料配信していきます。

▼「ブクロキックス」の第1話を読む!!

 「ブクロキックス」は週刊ヤングマガジン(講談社)で連載中のブラインドサッカーマンガ。東京を舞台に賞金1000万円をかけて繰り広げられるブラインドサッカー青春譚。

――舞台は東京。ブラインドサッカーチーム「玉帝新宿」に勝てば賞金1千万という噂が東京を駆け巡り、にかわにブラインドサッカーが盛り上がりを見せる。その頃、少し離れた池袋で、ブラサカチームのメンバー探しをする韓国人の女の子・ジヘ。ある日、彼女が勤務するキャバクラに、盲目の青年・小山田がやってくる。ブラインドサッカー未経験ながら、数合わせのため半ば強引にチームに入れられる小山田。しかし、この男、実は……。

▼「ブクロキックス」の第1話を読む!!

[5月6日 今日のバースデー]

Japan
FW船山貴之(千葉、1987)*流経大出身。裏への飛び出しや豪快なシュートを武器とするストライカー。
FWエジガル・ジュニオ(横浜FM、1991、ブラジル)*高い得点力だけでなく、周囲とのコンビネーションスキルも高いストライカー。
FW宇佐美貴史(G大阪、1992)*ドリブルスピード、ボールテクニックなどストライカーに必要な能力を高いレベルで持ち合わせるFW。
MF山中惇希(群馬、2001)*浦和ユース出身のレフティ。巧みなドリブルとクロスが持ち味。

World
DFダニエウ・アウベス(サンパウロ、1983、ブラジル)*攻撃的なサイドバック。豊富な運動量で攻守でチームに貢献する。
FWドリース・メルテンス(ナポリ、1987、ベルギー)*俊敏でタッチの柔らかいドリブルが魅力のFW。
MFマテオ・コバチッチ(チェルシー、1994、クロアチア)*質の高いパス、創造性豊かなプレーを持ち味とするMF。

Former
FWイビチャ・オシム(元ストラスブールほか、1941、ボスニア・ヘルツェゴビナ)*千葉、日本代表で監督を務め日本サッカー界に多くの功績を残した名将。
MF廣山望(元千葉ほか、1977)*スピードとキレのあるドリブルが特徴の攻撃的MF。ブラジルやパラグアイ、フランスなど海外でのプレー経験が豊富。

Others
向井千秋(宇宙飛行士、1952)
トニー・ブレア(政治家、1953)
ジョージ・クルーニー(俳優、1961)
荒木大輔(野球、1964)
吉田美和(DREAMS COME TRUE:ミュージシャン、1965)
木本武宏(TKO:芸人、1971)
高橋尚子(マラソン、1972)
武井壮(タレント、1973)
やしろあずき(漫画家、1989)
藤原恭大(野球、2000)

[5月5日 今日のバースデー]

Japan
FW三上陽輔(秋田、1992)*前線で身体を張れるストライカーFW。技術と献身性を持ち合わせる。
MF南秀仁(山形、1993)*正確なボールコントロールに加え、得点への意欲が高いアタッカー。
MF重廣卓也(福岡、1995)*ボックストゥボックスの能力を持つボランチ。17年のユニバーシアード優勝メンバー。
FW原大智(FC東京、1999)*189cmの長身を使うだけでなく、動き出しが良く、攻撃の起点となれるFW。

World
MFエマヌエレ・ジャッケリーニ(キエーボ、1985、イタリア)*切れ味鋭いドリブルが武器で、敏捷性に優れたアタッカー。
FWラウール・ヒメネス(ウォルバーハンプトン、1991、メキシコ)*高い得点力を持つ190cmの長身ストライカー。
FWジャスティン・クライファート(ローマ、1999、オランダ)*父パトリックと瓜二つ。俊敏なドリブルに加えてパスセンスも良い。

Former
MFヨッシ・ベナユン(元リバプールほか、1980、イスラエル)*繊細なボールタッチ、キレのあるドリブルを持ち味とした元イスラエル代表MF。

Others
モト冬樹(タレント、1951)
デーブ・スペクター(タレント、1954)
工藤公康(野球、1963)
高山みなみ(声優、1964)
渡部篤郎(俳優、1968)
中川翔子(タレント、1985)
アデル(シンガーソングライター、1988)
クリス・ブラウン(歌手、1989)
松平璃子(欅坂46:アイドル、1998)
ネイサン・チェン(フィギュアスケート、1999)
与田祐希(乃木坂46:アイドル、2000)

[5月5日 今日のバースデー]

Japan
FW三上陽輔(秋田、1992)*前線で身体を張れるストライカーFW。技術と献身性を持ち合わせる。
MF南秀仁(山形、1993)*正確なボールコントロールに加え、得点への意欲が高いアタッカー。
MF重廣卓也(福岡、1995)*ボックストゥボックスの能力を持つボランチ。17年のユニバーシアード優勝メンバー。
FW原大智(FC東京、1999)*189cmの長身を使うだけでなく、動き出しが良く、攻撃の起点となれるFW。

World
MFエマヌエレ・ジャッケリーニ(キエーボ、1985、イタリア)*切れ味鋭いドリブルが武器で、敏捷性に優れたアタッカー。
FWラウール・ヒメネス(ウォルバーハンプトン、1991、メキシコ)*高い得点力を持つ190cmの長身ストライカー。
FWジャスティン・クライファート(ローマ、1999、オランダ)*父パトリックと瓜二つ。俊敏なドリブルに加えてパスセンスも良い。

Former
MFヨッシ・ベナユン(元リバプールほか、1980、イスラエル)*繊細なボールタッチ、キレのあるドリブルを持ち味とした元イスラエル代表MF。

Others
モト冬樹(タレント、1951)
デーブ・スペクター(タレント、1954)
工藤公康(野球、1963)
高山みなみ(声優、1964)
渡部篤郎(俳優、1968)
中川翔子(タレント、1985)
アデル(シンガーソングライター、1988)
クリス・ブラウン(歌手、1989)
松平璃子(欅坂46:アイドル、1998)
ネイサン・チェン(フィギュアスケート、1999)
与田祐希(乃木坂46:アイドル、2000)

【動画】サッカープレイヤー必見の新企画がスタート!!背中と胸部の可動性を高める【神トレ1週目】

【動画】サッカープレイヤー必見の新企画がスタート!!背中と胸部の可動性を高める【神トレ1週目】
 プロアスリートも通うトレーニングジム「KITAERU CrossFit 虎ノ門」に勤務し、パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が高校生年代に向けてサッカー専用トレーニングを考案。

 ①可動性(柔軟性)②安定性③機能性④俊敏性(爆発力)――という4つのテーマに分けて、1週間ごとにそれぞれを強化していきます。

 4週で一巡したら再び①可動性(柔軟性)に戻って次のステップへ進み、バランスよくトレーニングすることでピッチ上のパフォーマンスを高める4サイクル理論は、サッカーで使われる動作をもとに考えられたサッカー専用メソッドです。サッカーをやっている高校生には絶対にやってほしい特別企画「神トレ」は毎週月曜19時に配信します。

【STEP1】①可動性(柔軟性)
08:04 キャットバック解説 
12:42 胸郭リロケーション解説 

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《KITAERU CrossFit 虎ノ門》
東京都港区西新橋2-16-6
https://kitaeru.crossfittoranomon.com/
従来のフィットネスジムにはない効率的かつ効果的な運動として話題のクロスフィットジム。単に痩せるための運動、魅せるための筋トレではなく、日常生活をより快適なものにする『使える身体=ファンクショナルなカラダ』を身につけることを目的とし、忙しい毎日を送るビジネスマン、ビジネスウーマンに健康で豊かなフィットネス・ライフスタイルを提案する。

《神田 泰裕(かんだ・やすひろ)》
◆プロフィール
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

[5月4日 今日のバースデー]

Japan
FW大黒将志(無所属、1980)*常に前を向いてゴールを目指す姿勢が魅力のストライカー。高い決定力を持つ。
DF高橋峻希(柏、1990)*抜群の突破力とユーティリティー性を武器とするサイドバック。運動量も豊富。
DF山越康平(大宮、1993)*打点の高いヘディングとロングフィードを含めたビルドアップに特長がある総合力の高いDF。
MF水野泰輔(藤枝、1993)*視野の広さとテクニックを兼ね備えた名古屋出身のボランチ。
DF小野田将人(山形、1996)*昨季はJFLからJ1にステップアップを果たしたDF。かつてはアタッカーだった。
GK松本健太(柏、1997)*柏アカデミーから東洋大を経て、4年ぶりに帰還したGK。
FW石田雅俊(水原FC、1995)*市船出身。独特のリズムから生まれるドリブルと正確なシュートが武器。18年限りで京都を退団した。
MFハム・ヨンジュン(岐阜、1997、韓国)*19年に加入したボランチ。豊富な運動量とパスセンスを持ち合わせる。
MF田中陸(山口、1999)*千葉県白井市出身のMF。18年に柏U-18からトップチームに昇格した。
GKジョーンズ・レイ(大宮、2002)*国体優勝経験を持つGK。大宮ユース所属で今季は2種登録。

World
MFフェルナンジーニョ(マンチェスター・C、1986、ブラジル)*インターセプトや跳躍力をいかした空中戦の強さが武器。
MFセスク・ファブレガス(モナコ、1987、スペイン)*バルセロナの下部組織出身。正確なパス、広い視野、テクニックを備えたセンターハーフ。
MFラジャ・ナインゴラン(カリアリ、1988、ベルギー)*推進力と展開力があり、豊富な運動量も持ち合わせるMF。

Former
DF波戸康広(元横浜FM、1976)*攻撃力が売りのSB。現在は横浜FMでアンバサダーを務める。

Others
菊池桃子(タレント、1968)
たむらけんじ(芸人、1973)
小野大輔(声優、1978)
光永亮太(歌手、1980)
伊藤沙莉(女優、1994)
谷花音(女優、2004)

[5月3日 今日のバースデー]

Japan
GK菅野孝憲(札幌、1984)*シュートへの反応速度が抜群で、声を張り上げてコーチングし続ける闘争心旺盛なGK。
MF横谷繁(愛媛、1987)*視野が広くロングパスや正確なボールタッチが魅力のMF。
DF河面旺成(大宮、1994)*明治大出身のDF。左足のロングフィードと正確なパス、クロスの質の高さが武器。
DF饗庭瑞生(秋田、1997)*福岡大出身のCB。アグレッシブで粘り強い守備を持ち味とする。
DF真瀬拓海(仙台、1998)*阪南大所属のサイドバック。すでに仙台への加入が決まっており、今季は特別指定選手登録。
DF松田陸(G大阪、1999)*前橋育英高で17年度に選手権優勝を果たしたサイドバック。18年にG大阪へ加入した。

World

FWアレックス・イウォビ(エバートン、1996、ナイジェリア)*高い運動量と俊敏性を発揮するFW。

Former
FW宇野沢祐次(元長野ほか、1983)*柏アカデミー出身のストライカー。長野時代は北信越リーグからスタートし、JFL得点王にも輝くなどJ3に導いた。
FWエゼキエル・ラベッシ(元ナポリなど、1985、アルゼンチン)*抜群の加速力と切れ味鋭いドリブルを持ち味とした元アルゼンチン代表アタッカー。

Others
三宅裕司(タレント、1951)
松尾伴内(タレント、1963)
真島ヒロ(漫画家、1977)
冨田憲子(アナウンサー、1977)
為末大(陸上競技、1978)
スーパー3助(にゃんこスター:芸人、1983)
ぱいぱいでか美(タレント、1991)

ブラインドサッカー協会が「オンラインブラサカ親子広場」を今月内に6回開催へ

提供:日本ブラインドサッカー協会
 日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は2日、小学生から高校生の視覚障がいのある児童・生徒とそのご家族を対象とした「オンラインブラサカ親子広場」の第1回を開催した。

 このプログラムは、社会で活躍されている視覚障がい者の方や、ブラインドサッカーに関わる方をゲストとして招き、これまでの生い立ちやゲスト自身の仕事・活動について講演をしていただき、参加者からの疑問や質問にも答えてもらうオンラインプログラムだ。

 本プログラム実施の背景には、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、外出自粛が続いていること、学校が休校、JBFAアカデミー事業「ブラサカ・キッズトレーニング」の中止が続いていることなど、視覚障がい児を取り巻く環境の変化があります。集団生活や社会との接点が減少することによって、成長機会の損失や、モチベーションの低下など、様々な問題が引き起こされており、JBFAでは、それらの課題を解決する手段の一つとして、「新しい知識との出会いの提供」「将来像との出会いの提供」「自立した人間への第一歩」という3つのテーマを、実施目的として掲げ、オンラインで自宅から安全に参加していただけるプログラムを作成した。

 この日行われた第1回は「盲学校の先生のお仕事〜マッサージ編〜」と題し、ゲストに森岡健一氏(弱視/神戸市立盲学校)、今嶋義幸氏(全盲/神戸市立盲学校)の2人を招き、講演および質疑応答が行われた。

 定員20人のところ、16人が参加。ゲスト2人の仕事であるマッサージ系の職業は視覚障がい者にとってとても身近だということもあり、参加者がリアルに感じながら話に聞き入っていた。参加者の親からも質問が出るなど、家族で将来を考える機会になった模様だ。

 現時点では、5月末まで全6回の開催を予定しており、第2回は4日、第3回は6日となっている。希望者は開催前日の正午までに手続きが必要。第3回までの講義内容詳細および、参加申し込みの方法は以下の通りとなっている。

<第2回>5月4日(月・祝)16:00〜16:45
・テーマ:エンジョイライフ〜楽しく生きやな損〜
・ゲスト:松本義和氏(全盲/2000年シドニーパラリンピック柔道100kg級銅メダル)
・内容:20歳で失明し、そこから行動面や精神面でどんな変化があったか?視覚障害がい者として日々不便や不自由を感じつつも、いかにそれらを克服し、自らの人生を楽しく生活しているか。

<第3回>5月6日(水・祝)16:00〜16:45
・テーマ:見えないからこそ伝えられること
・ゲスト:原口淳氏(全盲/株式会社ミライロ)
・内容:障がい、弱み、苦手なこと、コンプレックスは誰しもが持っているもの。それらのバリアをバリュー(価値)に変える取組みについて

【参加申込概要(第1回~3回共通)】
▼参加対象:視覚障がいのある児童・生徒(小学生〜高校生)とそのご家族
▼募集定員:各回20名
▼参加費:無料
▼申し込み:こちらより

▼実施方法:Webex
 ・事前にWebexのダウンロード、サインアップをお願いします。
 ・オンライン会議への参加方法は、参加者の方のみにご連絡いたします。
▼申込締切:各開催日の前日正午(12時)まで
▼プログラムお問い合わせ先:burasaka-kids@b-soccer.jp

(取材・文 林健太郎)

●ブラサカ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

[5月2日 今日のバースデー]

Japan
MF狩野健太(無所属、1986)*広い視野と高い技術力を持つMF。セットプレーのキッカーとしても貢献できる。
MF大竹洋平(長崎、1989)*高いテクニックを備え、狭いスペースでも果敢にドリブル突破するMF。
FWクレーべ(千葉、1990、ポルトガル)19年に加入したポルトガル出身の長身ストライカー。
FW金子翔太(清水、1995)*JFAアカデミー福島出身。瞬間的なスピード、攻撃センスが持ち味のFW。
DF鈴木順也(群馬、1996)*隣の栃木県で生まれ育った立正大出身のDF。
FW鈴木厚太(沼津、1997)*専修大出身のMF。中学時代も沼津アカデミーで過ごし、飛龍高では主将も務めた。
DF下口稚葉(岡山、1998)*JFAアカデミー福島出身。正確なロングキック、ヘディングの強さに定評がある。
FW藤尾翔太(C大阪、2001)*C大阪U-18出身のストライカー。世代別日本代表入りの経験を持つ。
MF稲福卓(松本、2002)*松本U-18所属の2種登録選手。

World
FWユリアン・ブラント(ドルトムント、1996、ドイツ)*若くしてドイツ代表に選ばれたFW。恵まれた身体でしなやかなプレーを繰り出す。

Former
MF岩本輝雄(元仙台ほか、1972)*スピードのあるドリブルと精度の高いパスが持ち味だった。特に左足から放たれるFKは多くのサポーターを魅了した。
MFデイビッド・ベッカム(元マンチェスター・Uほか、1975、イングランド)*右足からの正確なクロスと精度の高いFKが武器のMF。2013年5月に現役引退を発表した。
GK榎本哲也(元横浜FMほか、1983)*小学生時代から横浜M・横浜FMアカデミーで育った守護神。03年の完全優勝、13年のJリーグ2位に貢献。

Others
夏木マリ(女優、1952)
秋元康(作詞家、1958)
上重聡(アナウンサー、1980)
斉藤舞子(アナウンサー、1981)

香川真司らトップアスリート75名がマスク20万枚を配布!「#つなぐ」プロジェクトで大規模支援へ

香川真司らトップアスリート75名がマスク20万枚を配布!「#つなぐ」プロジェクトで大規模支援へ
 トップアスリートのマネジメント業務を行う株式会社UDN SPORTSは1日、MF香川真司(サラゴサ)やMF柴崎岳(デポルティボ)らの契約アスリート75名が参加する「#つなぐ」プロジェクトを本日から開始することを発表した。

 同プロジェクトは、新型コロナウイルスにより多大な影響を受けている日本において、全国の学童や医療従事者、各選手の縁のある地域の方々へマスク20万枚とUDN Foundationの活動の証であるリストバンドと選手のメッセージが入ったレターを配布するとともに、選手が出演するコンセプトムービーや選手からのメッセージムービーを展開するものになっている。

 またゴールデンウィーク期間にはオンライン上でのイベントも実施。3日にはMF原口元気(ハノーファー)がYoutubeライブでトークセッションを、5日にはバドミントン男子シングルス世界ランキング1位の桃田賢斗がUDN SPORTS公式インスタグラムでトークライブを行うほか、UDN Foundationサポーター登録後に応募することでなでしこジャパンMF長谷川唯(日テレベレーザ)やDF冨安健洋(ボローニャ)、MF山口蛍(神戸)、MF清武弘嗣(C大阪)、MF三好康児(アントワープ)などのトークセッションも視聴できる。

 UDN SPORTSは、同プロジェクトの目的について「今まで普通に繋がっていた人たちと直接的に繋がれなくなってしまった人たちの心のつながりをもたらしたい、また一過性のものではなく、こういった支援の輪がつながり広がっていくようにとの想いが込められています」と伝えている。また香川はメッセージムービー内で「UDNに所属する選手たちと色々話し合いを重ねて今後1人1人がやれることをやっていきたいなと思います」と思いを語った。

以下、「#つなぐ」プロジェクト賛同選手75名(2020年5月1日時点)
秋山 裕紀/阿部 拓馬/荒木 翔/飯田 貴敬/池上 丈二/市川 暉記/井手口 陽介/伊野波 雅彦/扇原 貴宏/岡田 優希/小笠原 佳祐/小川 航基/荻原 拓也/奥抜 侃志/大久保 剛志/香川 真司/加藤 恒平/金山 隼樹/上島 拓巳/北川 柊斗/清武 功暉/清武 弘嗣/櫛引 一紀/楠本 卓海/熊本 雄太/小出 悠太/ 郷家 友太/小島 亨介/小林 友希/紺野 和也/酒井 高徳/坂元 達裕/サニブラン・アブデルハキーム/柴崎 岳 /鈴木 冬一/鈴木 徳真/摂津 颯登/田中 雄大/田平 起也/戸嶋 祥郎/富澤 雅也/冨安 健洋/永戸 勝也/中山 克広/新里 涼/橋岡 優輝/橋本 拳人/長谷川 唯/波多野 豪/ハーフナー・ニッキ/ハーフナー・マイク/早川 史哉/林 彰洋/原口 元気/藤田譲瑠チマ/藤谷 壮/舩木 翔/町田 也真人/松崎 快/丸岡 満/水沼 宏太/宮市 剛/宮崎 純真/三好 康児/室屋 成/桃田 賢斗/森重 真人/山口 蛍/山田 将之/山本 理仁/ 山谷 侑士/矢村 健/吉永 昇偉/米澤 令衣/渡辺 皓 ※五十音

公式ホームページ
https://udnsports.com

メッセージムービー(提供 UDN SPORTS)

[5月1日 今日のバースデー]

Japan
GK杉山力裕(福岡、1987)*1対1の対応に優れており、反射神経の良いGK。
DF星原健太(藤枝、1988)*スピードが魅力のDF。もともとは相手の背後を突くプレーを得意とするストライカーだった。
DF福田晃斗(湘南、1992)*豊富な運動量や高い戦術理解力、ボール奪取力を高く評価されているDF。
DF田代雅也(栃木、1993)*岐阜の契約解除を経て、栃木に加入したDF。19年は最終節でJ2残留に導く決勝点を決めた。
MF白井康介(札幌、1994)*緩急をつけたドリブル突破が持ち味のMF。ウイングバックで開花。
DF奥田雄大(徳島、1997)*小中学生の時に徳島のアカデミーに在籍していたDF。粘り強い守備がセールスポイント。
GK佐々木雅士(柏、2002)*数々の名守護神を育成してきた柏U-18所属の2種登録選手。

World
DFレオナルド・ボヌッチ(ユベントス、1987、イタリア)*対人に強いDF。大柄ながらスピードもある。

Former
FWオリバー・ビアホフ(元ミランほか、1968、ドイツ)*ヘディングシュートが持ち味だったFW。
FWオリバー・ノイビル(元ボルシアMGほか、1973、ドイツ)*一瞬の動き出しと瞬発力でゴールを陥れたストライカー。
MF平川忠亮(浦和、1979)*両サイドでプレー可能なスピード自慢のサイドアタッカー。18年限りで現役引退。

Others
本上まなみ(女優、1975)
原沙知絵(女優、1978)
小山慶一郎(NEWS:アイドル、1984)

スポーツ選手のコンディション管理システム「ONE TAP SPORTS」が感染症対策の体調チェック機能を無料提供

スポーツ選手のコンディション管理システム「ONE TAP SPORTS」が感染症対策の体調チェック機能を無料提供
 スポーツ選手のための体調・コンディション管理システム「ONE TAP SPORTS(ワンタップ・スポーツ)」を開発・提供するユーフォリアは、新型コロナウイルス感染症対策のための簡易的な体調チェック機能をリリースし、スポーツチームと医療従事者に対し、2020年12月末まで無料で提供することを発表した。

 日本代表から学校の部活動まで幅広いカテゴリーでスポーツ選手のコンディション管理に利用されているONE TAP SPORTSは、選手がスマートフォンなどで入力したデータがクラウド上に保存され、チーム内の選手データを一元管理できるシステム。トレーニング内容や疲労度、睡眠時間などの入力データをもとに選手一人ひとりの状態をコーチやトレーナーが把握し、練習メニューの策定や試合前のピーキングに利用している。

 スポーツ選手のコンディション管理をクラウド上で遠隔管理できるというONE TAP SPORTSの特徴を生かし、新たにリリースした体調チェック機能では①体温②倦怠感の有無③咳の有無④喉の違和感⑤嗅覚・味覚の異常⑥家族、同居する人の発熱やその他症状――の6項目について選手がスマートフォンなどで入力。管理者は管理画面から全メンバーの現在の状態を一覧で確認できるだけでなく、異常を検知したデータはアラート表示されるため、すぐに症状の変化を捉えることが可能になっている。

 この体調チェック機能は2020年12月末まで無料で利用できる。基本的にチーム/法人単位での利用となり、専用フォーム( https://www.one-tap.jp/af/teams/new/covid-19 )から申し込み可能。また、一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)とも連携し、UNIVAS加盟大学運動部の学生アスリートへのONE TAP SPORTS「体調チェック機能」の無料提供も行っていくとしている。

■ONE TAP SPORTSについて
「ONE TAP SPORTS」は、CONDITIONING(コンディショニング)機能・INJURY(インジュリー)機能などで構成され、試合や練習を通じて得られる行動データに加えて、食事メニューやケガの状態などを組み合わせて分析することにより、トレーナー・コーチ・監督等の指導者が選手へ適切な指導やアドバイスを行うことを可能にするシステム。アナログでの情報収集・管理・指導が主流だったスポーツの現場において、アスリートのコンディションなどさまざまな情報を「見える化」し、コンディション管理・パフォーマンス向上の実現をサポートしている。現在、ラグビー日本代表をはじめとする日本代表では16競技、プロチームを中心に国内外で40競技・350チーム以上に導入されている。

■株式会社ユーフォリアについて
ユーフォリアは「スポーツの力を活かし、スポーツの力を通じて、未来をつくる」をミッションに掲げ、アスリートのコンディション管理、ケガ予防のためのSaaS型データマネジメントシステム「ONE TAP SPORTS」を開発・提供するスポーツテック企業。より安全で楽しく、かつ効率的にスポーツを行う環境整備にデータ面から貢献する。

■本件に関するお問合わせ先
株式会社ユーフォリア広報担当
E-mail: pr@eu-phoria.jp

明日試合でも戦える…関東1部クラブが中高校生向け週3トレーニングメニューを提供

明日試合でも戦える…関東1部クラブが中高校生向け週3トレーニングメニューを提供
 DF井筒陸也、MF黄誠秀、GK岩舘直らが所属する関東1部リーグのCriacao Shinjuku(クリアソン新宿)は30日、全国のサッカー部に所属する中学生・高校生、またその指導者を対象に、クリアソン新宿が構想するサッカーやメソッドで再編したサッカー用室内トレーニングメニューを提供すると発表した。

 緊急事態宣言により「3密」の回避が要請されている中、部活動の活動が制限されている学校も多い。そのような学生のために部活が再開してすぐに100%の力を発揮できることをコンセプトにしたメニューだ。クリアソン新宿に所属する選手たちが普段から実践しているメニューを中高生向けにアレンジした内容であり、ピリオダイゼーション理論に基づき水曜日、金曜日を練習、日曜日に試合を想定した週3回のプログラムになっている。これらは「自宅でできる運動」ではなく「自宅で行うサッカーの個人練習」に特化しており、クリアソン新宿オリジナルの動画から一般に公開されているトレーニング動画までまとめることで各日45~60分程度のカリキュラムを構成している。

 トレーニングメニューは以下URLより申し込むことで無料で入手することができる。
https://forms.gle/TGRwGQivXxf7ftvo7
 

明日試合でも戦える…関東1部クラブが中高校生向け週3トレーニングメニューを提供

明日試合でも戦える…関東1部クラブが中高校生向け週3トレーニングメニューを提供
 DF井筒陸也、MF黄誠秀、GK岩舘直らが所属する関東1部リーグのCriacao Shinjuku(クリアソン新宿)は30日、全国のサッカー部に所属する中学生・高校生、またその指導者を対象に、クリアソン新宿が構想するサッカーやメソッドで再編したサッカー用室内トレーニングメニューを提供すると発表した。

 緊急事態宣言により「3密」の回避が要請されている中、部活動の活動が制限されている学校も多い。そのような学生のために部活が再開してすぐに100%の力を発揮できることをコンセプトにしたメニューだ。クリアソン新宿に所属する選手たちが普段から実践しているメニューを中高生向けにアレンジした内容であり、ピリオダイゼーション理論に基づき水曜日、金曜日を練習、日曜日に試合を想定した週3回のプログラムになっている。これらは「自宅でできる運動」ではなく「自宅で行うサッカーの個人練習」に特化しており、クリアソン新宿オリジナルの動画から一般に公開されているトレーニング動画までまとめることで各日45~60分程度のカリキュラムを構成している。

 トレーニングメニューは以下URLより申し込むことで無料で入手することができる。
https://forms.gle/TGRwGQivXxf7ftvo7
 

[4月30日 今日のバースデー]

Japan
MF清水航平(広島、1989)*縦への突破だけでなく、中央に切れ込んでシュートを放つのも得意とするMF。
GK川浪吾郎(仙台、1991)*上背があり、ハイボールの処理が得意なGK。
DF北爪健吾(柏、1992)*スピードが売りの専修大出身SB。右サイドを何度も駆け上がる。

World
GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ、1992、ドイツ)*的確なコーチング、正確なパントキックが持ち味。

Former
MF森島寛晃(元C大阪、1972)*「ミスターセレッソ」としてチームを支えたMF。ゴール前での動き出しに優れ、ストライカーとしても活躍した。
DFジョン・オシェイ(元マンチェスター・U、1981、アイルランド)*守備的なポジションならどこでもこなすユーティリティープレーヤー。
MF比嘉厚平(元柏ほか、1990)*柏ユース出身。小柄な体に秘められた爆発的なキック力と鋭いドリブルが持ち味。怪我に苦しめられ、26歳で現役を引退した。

Others
常盤貴子(女優、1972)
富澤たけし(サンドウィッチマン:芸人、1974)
ATSUSHI(EXILE:ミュージシャン、1980)
上西小百合(政治家、1983)
中村昌也(俳優、1986)
小袋成彬(ミュージシャン、1991)
佐藤聖羅(元SKE48:アイドル、1992)
樋渡結依(AKB48:アイドル、2000)

【動画】香川や冨安が実践する個人トレーニングにスパイクマイスターが挑戦!重大発表も…

【動画】香川や冨安が実践する個人トレーニングにスパイクマイスターが挑戦!重大発表も…
 Jリーガーや海外組の日本代表選手も通うトレーニングジムにスパイクマイスターKoheiが潜入!! パーソナルトレーナーとして香川真司や冨安健洋も指導する神田泰裕氏が所属する「KITAERU CrossFit 虎ノ門」で、神田氏のボディチェックを受けたKoheiがプロアスリートも実践する超ハードなトレーニングを体験します。体験後には重大発表も…。

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【Kohei プロフィール】
 日本初のスパイクマイスター。日本全国の部活プレイヤーがサッカースパイク選びの参考にする「Kohei's BLOG」の運営者。これまでに1000足以上のスパイクを着用し、その最新情報や機能性を独自の視点で紹介している。国内でも有数のスパイク目利き力を持ち、プレイヤーの生の足を見れば、その人にマッチするスパイクが何かを見抜くことができる。身長180cm、体重72kg。ポジションはFW、ときどきMF。中学、高校、大学とサッカー部に所属し、現在も社会人チームでプレー。

【神田 泰裕(かんだ・やすひろ) プロフィール】
利府高(宮城)で全国高校サッカー選手権に2年連続出場。卒業後は大学と専門学校のダブルスクールにて鍼灸師とアスレティックトレーナーの知識を学び、中学・高校・大学のフィジカルトレーナーとして指導。その後、Honda FCでフィジカルコーチを務め、2017年からはパーソナルトレーナー(株式会社KITAERU所属)として香川真司や冨安健洋を始めとする多くのアスリートのトレーニングやコンディショニング業務を行っている。

[4月29日 今日のバースデー]

Japan
FW岡田翔平(群馬、1989)*裏に抜けるスピードやDFとの駆け引きの上手さが光るFW。
DF内田裕斗(鳥栖、1995)*迫力のあるオーバーラップから繰り出す高精度のクロスを持ち味とするDF。
DF長倉颯(岐阜、1996)*法政大出身のサイドバック。さまざまなポジションでプレーできるのが強み。

Others
昭和天皇(皇族、1901)
蓮實重彦(評論家、1936)
二岡智宏(野球、1976)
一色紗英(女優、1977)
内海哲也(野球、1982)
遠藤玲子(アナウンサー、1982)
鈴木まりや(AKB48:アイドル、1991)

[4月28日 今日のバースデー]

Japan
GK中林洋次(横浜FM、1986)*優れた動体視力と反射神経、鋭い飛び出しが持ち味の守護神。
DFエミル・サロモンソン(福岡、1989、スウェーデン)*鋭い突破と意表を突いたシュートが光る右サイドのスペシャリスト。
MF大森晃太郎(磐田、1992)*G大阪で宇佐美貴史と同期だったハードワーカー。スピードとテクニックを兼ね備える。
MF小牧成亘(鳥取、1992)*駒澤大出身。スピードを生かした突破、ドリブルが武器のMF。
GK渡辺健太(福岡、1998)*冷静な判断力を持ち、シュートストップが武器。いい人エピソードでも話題に。
FW川崎修平(G大阪、2001)*G大阪ユース出身のアタッカー。ドリブル突破とキックのスキルで得点に絡む。

FW田中美南(I神戸、1994)*なでしこリーグで絶大な実績を持つストライカー。日テレベレーザからI神戸に電撃移籍を果たした。

World
MFフアン・マタ(マンチェスター・U、1988、スペイン)*高精度かつ多彩なパスと広い視野を持つMF。

Former
MFディエゴ・シメオネ(元A・マドリー、1970、アルゼンチン)*守備力の高さに定評があった元アルゼンチン代表MF。11年12月からA・マドリーの監督を務めている。

Others
辻元清美(政治家、1960)
生稲晃子(女優、1968)
ペネロペ・クルス(女優、1974)
田中大貴(アナウンサー、1980)
ジェシカ・アルバ(女優、1981)
ゆいP(おかずクラブ:芸人、1986)
ひょっこりはん(芸人、1987)
里見咲紀(将棋、1996)
宮田愛萌(日向坂46:アイドル、1998)

[4月27日 今日のバースデー]

Japan
GK本間幸司(水戸、1977)*抜群の反射神経が持ち味のGK。水戸のレジェンド。
GK阿部伸行(長野、1984)*コーチング能力が高く、キックの精度と鋭い反射神経が武器の守護神。
FWイサック・クエンカ(仙台、1991、スペイン)*高い技術と攻撃センスを併せもつアタッカー。長期離脱から復帰を目指す。
DFエドゥアルド(鳥栖、1993、ブラジル)*リーチの長さと空中戦の強さが持ち味。高い技術で攻撃を組み立てる。
MF前田凌佑(大分、1994)*神戸U-18で主将を務めた運動量と展開力を備えたボランチ。
GK志村滉(磐田、1996)*市立船橋高出身。世代別代表選出経験を持つ長身GK。
FW上門知樹(琉球、1997)*正確なボールコントロールとドリブルで攻撃の起点となるFW。与勝中・高出身。
DF大畑歩夢(鳥栖、2001)鳥栖U-18出身。運動量豊富なサイドバック。

World
MFスベン・ベンダー(レバークーゼン、1989、ドイツ)*対人戦の強さ、ボール奪取能力の高さが持ち味。ラースは双子の弟。
MFラース・ベンダー(レバークーゼン、1989、ドイツ)*的確なカバーリングとボール奪取でピンチを摘み、確実にパスを味方に繋げるプレーが武器。

Former
DFクヌート・ラインハルト(元ドルトムントほか、1968、ドイツ)*元ドイツ代表の左サイド。

Others
加藤雅也(俳優、1963)
宮根誠司(アナウンサー、1963)
馬場典子(アナウンサー、1974)
原千晶(女優、1974)
岸田繁(くるり:ミュージシャン、1976)
尾形貴弘(パンサー:芸人、1977)
鈴木尚広(野球、1978)
鈴木杏(女優、1987)
松田好花(日向坂46:アイドル、1999)

[4月26日 今日のバースデー]

Japan
MF田中裕人(愛媛、1990)*運動量が豊富で守備でチームに貢献するMF。
MF岩渕良太(藤枝、1990)*強烈なミドルシュートと柔らかなボールタッチを活かしたドリブルが武器。
MF近藤貴司(愛媛、1992)*敏捷性をいかしたドリブル、2列目からの飛び出しを武器とするMF。
FW岡佳樹(長野、1994)*身体能力が高いストライカー。東山高、桃山学院大を経て加入した。
MFアルトゥール・シルバ(FC東京、1995、ブラジル)*王国からやってきた大型ボランチ。19年に期限付き移籍で加入した。
MF貫名航世(八戸、1995)*流通経済大出身のMF。金光大阪高、流通経済大で守田英正と同期。
DF山口真司(長野、1996)*冷静な守備と正確な左足キックを持ち味とする左サイドのスペシャリスト。
MFキム・ホヨン(讃岐、1997、韓国)*187cmの長身を誇る韓国人DF。タイ1部リーグから加入した。
DF福島隼斗(福島、2000)*大津高出身のディフェンダー。湘南で過ごした1年目の序盤にプロデビューを果たした。
DF伊東稜晟(山口、2001)*山口U-18出身のストライカー。早稲田大eスクールにも在籍している。

World
MFジョナタン・ドス・サントス(LAギャラクシー、1990、メキシコ)*バルサのカンテラ出身。テクニックに優れ、ユーティリティ性があるMF。
FW鈴木優磨(シントトロイデン、1996)*ユース出身。フィジカルが強く、決定力も高いストライカー。

Former
MFゲルト・エンゲルス(元ボルシアMGほか、1957、ドイツ)*監督として京都や浦和などを指揮した。

Others
栗山英樹(野球、1961)
加藤浩次(タレント、1969)
田中直樹(ココリコ:芸人、1971)
品川祐(品川庄司:芸人、1972)
団長(安田大サーカス:芸人、1974)
綾小路翔(氣志團:ミュージシャン、1976)
福留孝介(野球、1977)
田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN:ミュージシャン、1985)
光宗薫(元AKB48:アイドル、1993)
竹内涼真(俳優、1993)

『SEVENDAYS FOOTBALLDAY』:ホームグラウンド(ワッキー)

“ワッキー”こと脇田寧人(左)と、吉本興業の同期でもある平畠啓史との2ショット
東京のユースサッカーの魅力、注目ポイントや国内外サッカーのトピックなどを紹介するコラム、「SEVENDAYS FOOTBALLDAY」

 一度はその扉へ、自ら静かに背を向けた。それでも漏れてくる眩い光が疎ましく、その隙間さえも完全に遮断した。だが、向こう側からかすかに聞こえてくるノックの音は、いつだって心の奥底に響き続けていた。「『やっぱオレ、サッカー好きなんだ』って。もう本当に原点だけど、『だって子供の頃からそれしかしてこなかったじゃん』って。そこで生まれ育った自分が故郷に帰るみたいな、そういう気持ちに気付かせてもらえたということだよね」。そう。“ワッキー”こと脇田寧人は、ようやく自分の“ホームグラウンド”に帰ってきたのだ。

 小さい頃からサッカーが好きだった。初めてチームに入ったのは小学校3年生。3つ上に当たり、最上級生でキャプテンを務めていた兄に憧れつつ、ボールを蹴ることにどんどんのめり込んでいく。父親が転勤族だったため、5年生へ進級する春休みに船橋から名古屋へ引っ越しても、すぐさまサッカークラブへ入るが、ここである人物との出会いが訪れる。

「兄貴は中学のサッカー部に入ったんだけど、そこでダブルエースみたいな立場の同級生が中西哲生さんで。さらに哲生さんの2個下の弟とオレが千種サッカー少年団で一緒だったの。つまり弟同士も兄貴同士も同じチームだから、中西家と脇田家ってメッチャ仲良くて、よく中西家へ遊びに行ったりもしていたなあ」。

 中学に進学するタイミングで、今度は名古屋から釧路へ。もちろんサッカー部に入部したものの、想像以上に周囲とのレベル差を痛感し、上級生からの理不尽な“しごき”も横行していたため、「なんて所に転校してきてしまったんだ…」と落ち込む日々。ただ、同じ学年には素晴らしい仲間が揃っていたこともあり、少しずつ楽しさを見出していく。

 言うまでもなく、釧路の冬は厳しい。「雪の上でも走れるスポーツの靴をみんな買うんだけど、雪が入ってこないようにハイカットになってて。それでも入ってくるからサッカーのストッキングを履いて、その上にスーパーのビニール袋を履いて、ガムテープでぐるぐる巻きにして、そこから靴を履いて、雪上サッカーをするのが冬になったら必ずやること。今の青森山田みたいに科学的な感じではないかもしれないし、ずっと試合をしているんだけど、楽しくやる感じだったね」。困難な環境を共有すればするほど、絆は深まっていく。最初は嫌で仕方なかったサッカー部が、どんどん好きになっていく。

 しかし、いよいよ最後の1年へと向かうタイミングで、残酷な現実が突き付けられた。父親の転勤である。「引っ越す当日までサッカー部の練習に出ていたんだけど、『この時間までに帰ってこないと飛行機の時間に間に合わないから』って言われてて。途中で帰らなきゃいけなくなった時に、みんなが校門の所まで送り出してくれて、ずっと手を振るみたいな。もう本当にボロボロ泣きながら家に帰ったんだよね」。今でも当時の仲間とは連絡を取っているそうだ。

 再び船橋での日々がスタートすると、名古屋と釧路での“武者修行”の甲斐あって、すぐに船橋選抜へ選出される。会場は市立船橋高のグラウンド。月に1,2回の練習会では、高校生と練習試合をする機会もあったという。そこで出会ったのが、今も仕事を共にする1つ年上の先輩、“ヒデさん”こと中川秀樹だ。

「こっちが中3で、向こうが高1。実はあの人、とにかく足が速くて。それが売りだったから。高3になってコンバートされてからはセンターバックだったけど、それまでは右サイドハーフで、縦に速い選手でさ。なんか顔がメチャメチャ細長くて、ヘチマみたいで『ああ、この人ヘチマみたいだな』っていうのと、『ヘチマ、スゲー足速えーな』っていうのが第一印象(笑)」。そんな2人が青いユニフォームを纏って、ディフェンスラインを組むようになり、のちにはコンビを結成するのだから、人生は何が起こるかわからない。

 実は別の高校への入学が決まりかけていたという。「中学の1個上の代のエースが東京学館浦安のサッカー部に推薦で入ったから、そのパイプがあって。オレも学館浦安のセレクションにも行って、受かるみたいな感じだったの」。そこに1本の電話が入る。声の主は言うまでもない。「布(啓一郎)先生から『僕と一緒に3年間サッカーやらないか』って。熱意を込めて爽やかに言われたからね。厳しいということは聞いていたけど、そういう空気を出さないの。まんまと騙されたってことですよ(笑)」。1988年4月。脇田少年は市立船橋高校へと入学する。

 1年生からAチームに入ったものの、懸案だったヒザの痛みが再び襲ってくる。「もともと小5の時に“オスグット”っていう、ヒザの軟骨が出てくる病気と戦うことになって、市船に入ってさらにキツい練習があって、今度は“ジャンパー膝”っていう、ヒザの皿の上の方が痛くなる症状が出てきて。ヒザはずっとオレのサッカーの“キーワード”です」。

 そんな状況でも決して誰にも負けなかったのは“走力”だ。「小学校から中学校まで、全部の学校でマラソン大会1位だったから。実は母が200メートルで、父が長距離とやり投げの選手だったの。だから、オレはなんとなくマラソン大会とか運動会とか、『すべて1番で帰ってこないと脇田家の人間じゃねえ』みたいなプレッシャーを感じてたねえ(笑)」。その経験がさらなる“悲劇”と“成長”を連れてくる。

「自分の中でストイックな部分と変な真面目さがあるから、市船に入って初めて長距離を走った時に、今までの『絶対に1番じゃなきゃ』みたいなのが残っていて、3年生も含めた中で1番になっちゃって。それで1年の夏ぐらいにどこかの遠征で、凄くスネが痛かったのを先生に言えなくて、Aチーム全員で走った長距離走を2番になった時があったの。そうしたら先生に『オマエはどんな時でも走りは1番じゃなきゃダメなんだ」ってメッチャ怒られて、『ウソでしょ…』って(笑) 『これから2年間、どんな時でも1番じゃなきゃいけないの?』って。だから、『ああ、失敗した…』ってその時に思ったよね」。

 そのことに気付いたのは2年生の夏だった。アレだけキツかった練習が、何をどれだけやってもキツいと感じなくなったのだ。「だって、全部の走りが1番なんだもん。そうじゃなきゃいけないし。だから、2年の夏合宿が終わった後は、ドラゴンボールの精神と時の部屋から出てきたみたいな(笑) もう超人的な走力だったから」。決められた距離を16秒以内に走らなくてはいけないダッシュでも、時には斜めに走りながら、2,3人の遅れた仲間の背中をラインの内側に押し込むこともあった。ヒザの痛みを抱えていたことを考えると、“超人的”という表現にも頷ける。

 少し時期が前後するが、1年生のハイライトは“国立競技場のスタンド”だ。選手権決勝。市立船橋は日本一を懸けて清水商高と対峙する。「勝負事の時に布先生がよく言うんだけど、『勝者しか歴史に名を残せない。負けたら歴史に名は刻めないぞ』と。そんな言葉を聞いて、こっちも『先輩たちを勝たせなきゃ』っていう気持ち満々で、全校生徒の応援の指揮を執る訳よ」。

 数日前の昭和天皇崩御を受け、応援は鳴り物禁止。ブラスバンド不在の中、“口ラッパ”を轟かせながらスタンドを必死に盛り上げる。ところが、先輩たちの健闘空しく、試合は0-1で清水商がモノにする。決勝ゴールを決めたのは同じ1年生の山田隆裕だった。「もうワンワン泣いた。青春ドラマのセリフみたいに『絶対ここに戻ってきて、オレらの代で勝ってやる!』って。選手権って何なんだろうね。そんな気持ちにさせるって」。この因縁は2年後まで続くことになる。

 2年生になると右サイドバックのレギュラーを任される。後ろには“ヒデさん”がスイーパーとして控えていた。舞台は選手権の千葉県予選決勝。最大のライバル、習志野高に2点をリードされた時、味わったことのない感情に支配される。「『え、市船が選手権出れないの?』みたいな。ピッチに立っていて信じられなくて、現実として受け入れられなくてフワフワした感じで、試合中に泣きそうになっちゃって」。その時、ある声でようやく我に返る。

「残り10分くらいになって入ってきたキャプテンの鈴江さんが『ワキ!ワキ!しっかりしろ!』って。たぶんオレの目が泳いでたんだね。『嫌だ!負けるの嫌だ!』って。そうしたら顔を叩かれて『しっかりしろ』って言われたことを覚えてる。『ああ、鈴江さんが入ってきてくれた』って思って」。

 鈴江は常に怒られ役であり、レギュラーの座も後輩に譲っていた。そんなキャプテンが、とにかく頼もしく見えた。「ディフェンシブハーフに入って、メチャメチャ指示出して、それが的確で。ボールもロストしないし、今まで見た鈴江さんの中で一番上手くて、『ああ、やっぱりキャプテンカッコいい』って思ったもん。負けたけど、あの鈴江さんの姿は忘れられない。凄く感動したなあ」。そして、高校最後の1年間が幕を開ける。

 ヒザの痛みを何とか手なずけながら、レギュラーの座を死守しつつ、秋の国体では千葉県選抜として日本一も経験。満を持して挑んだ選手権の千葉県予選でも、決勝では渋谷幕張高のサンドロ(元市原、FC東京など)をマンマークで封じ、PK戦でも1人目のキッカーとしてゴールを決め、最後の冬の全国へ辿り着く。初戦の高松商高を2-0で下すと、2回戦の相手は清水商。2年前に先輩たちが敗れた因縁の相手であり、絶対的な優勝候補だ。

 山田、名波浩大岩剛、望月重良を筆頭に、スタメンのほとんどがのちのJリーガーというスーパーチームに対し、与えられた役割は明確だった。「ミーティングの時に『オマエ、ボールは見るな。名波だけ見てろ。絶対に離すな。それだけでいい』みたいなことを言われて」。世代屈指の司令塔として知られる名波の密着マーク。心が奮い立つ。

 執拗なマークで名波を封じ込めると、後半に入ってチームも先制。会場にジャイアントキリングの雰囲気が漂い出した後半28分。一瞬の隙を未来の日本代表を担うレフティは見逃さなかった。華麗に左足の裏でラストパスを通し、同点弾を演出する。「あの1本のパスですよ。あんな完璧な仕事を一瞬だけでもするのは、のちの日本代表の10番だよね。『ヤベっ!』と思って体を寄せた時には、もう打たれていたからなあ。だから、79分50秒は抑えたかもしれないけど、残りの10秒間だけで完璧な仕事をされたということは、結局オレは名波を抑え切れなかったってことなんだよ」。試合の決着はPK戦へ委ねられる。

「PK戦に入ってから、あまりPKを見ていなかったの。スタジアムを見回して、当時はJリーグなんてなかったし、『自分のサッカー人生の中で今この瞬間が一番華やかなんだろうな』って。『こんな大舞台で、こんなにお客さんがいる場所で、もうサッカーできないだろうな』ということを噛み締めていた、凄く。この光景を目に焼き付けようと思ってさ」。

 チームメイトに肩を叩かれ、自分の順番が来たことに気付く。サドンデスの6人目。不思議と心は落ち着いていた。「ボールをセットしてキーパーを見た時に、今までで一番無心になれたというか、『もう絶対入る』って思った。何の緊張もなかったんだよなあ。『今まで何でこんなのが入らなかったんだ。コレ、絶対キッカー有利じゃん』って気持ちになれたのよ。サッカーの神様がそう思わせてくれたのか、今までの自分の努力がそこで実ったのか、何なのかよくわからないんだけどね」。豪快にキックを叩き込むと、勝敗は7人目で決まる。2年前の雪辱は、果たせなかった。

 試合後。2つ驚いたことがあったという。「泣きながら山田が『脇田、ありがとう』って、握手を求めに来てくれたんだけど、まず『オレの名前を知ってたんだ』っていうのと、『あの山田隆裕が泣いている』というのに凄く驚いて。オレも泣いていたけど、『絶対優勝しろよ』みたいなことを言ったのを覚えてるなあ」。千葉県総合運動場。15000人が詰めかけたその試合が、高校3年間のラストゲームとなった。

 現在は『Foot!THURSDAY』で高校年代を取材するようになったが、やはり選手権には特別な思い入れがある。「高体連でサッカーをやっている子たちの血って、ずっと脈々と同じ色をしている気がするのよ。なんかわかるというか、市船の血というよりも、高体連の、選手権の血ってずっと変わらないなって。どの高校の子たちも同じ気持ちだし、たぶん指導者の方々にとっても特別なんだろうなって思うな」。

 だからこそ、高校の3年間は自分にとっても原点だと語る。「やっぱり自分の代で選手権に出られたのは、本当にありがたいよね。良い財産だし、自分の人生の中でも、必ず死ぬ時の走馬灯の中に映し出されるワンシーンだと思うな。何だったら一番長く映し出されるような気がする。長く、濃く。芸人での生活で楽しかった日々みたいなものも、たぶんそこに映し出されるんだろうけど、それよりもやっぱり高校サッカーの3年間だなあ」。本気で高校サッカーに打ち込んだ者にとって、この意見に異論はないだろう。

 ヒザは限界に達していた。専修大学に進学し、サッカー部の門を叩いたものの、練習もそこそこに名医を訪ね歩く。だが、結果はどれも同じようなもの。「治したいならサッカーをやめるしかない」という回答ばかり。そのうち、心の糸がプツリと切れてしまった。「小学校の頃からずっとヒザで悩まされているから、『まだこの痛みとずっと一緒にやるのか』と思った時に、もう無理だなと思ってしまったんだよね」。

 1年生の2月。置き手紙を残して、寮を夜逃げする。「相方は『さがさないでください』って、全部ひらがなで一言だけ書いてあったみたいなことをよく言うんだけど、実際は“詩”みたいなのを書いたっぽくて。『オレは風。オレは空。オレは誰にも止められない』みたいな。要は『これから自由にやらせてもらうぜ』ということなんだろうけど(笑)、そこで完全にプレーヤーとしてはサッカーと縁を切りました」。脇田寧人のサッカーキャリアは、こうして幕が下りた。

 時代はJリーグ開幕前後。かつては同じピッチで戦った仲間やライバルが、華やかな舞台で脚光を浴びているのを見て、言いようのない空しさを覚える。「もう悔しいし、苦し過ぎて。やっぱりサッカーが好きなんだよね。好きだから、メチャメチャJリーグが気になって、最初はもちろん見たけど、『これだとオレはまたサッカーに戻っちゃう』と思ったから、断絶したのよ。『もうJリーグも見ない』と」。人生からサッカーを追い出すことで、何とか自身を保とうともがく。やがてそんな日々にも慣れ、ひたすらバイトに明け暮れていく。

 そんなある日。近所の駐車場で男の子を見掛ける。「散歩していてパッと見たら、壁に向かってボールを蹴ってたのね。『あ、左利きだ』と思って、蹴り方がちょっとダメだったから、教えたのよ。その時に何とも言えない気持ちになったのを覚えてるなあ」。それから、男の子とその友人たちとボールを蹴り合うようになる。

「『お兄ちゃん、スゲー上手いじゃん』みたいに言われて、『昔ちょっとやってたんだ』みたいな(笑) 漫画でありそうなセリフを言って。でも、『市船でやってた』とか、そういうことは絶対言わなかった。言ったらいろいろなモノが崩れていっちゃいそうな気がして。『もうオレはサッカー人じゃないんだよ』というような言い方をしたかったんだね」。少しずつサッカーとの距離は空き、やがてそんな日々にも慣れ、自分の中の“1番”は違うものに変わっていった。

 転機は2016年にやってくる。ある縁から『Foot!』というサッカー番組のコメンテーターに指名される。「本当にサッカー番組をやりたかったんだけど、いきなり“超コア”な所にポーンと放り込まれたから、まあカルチャーショックだよね。その時のオレはプレミアばっかり見ていて、以前から知っていたスタッフに『毎節Jリーグ3試合、ブンデス3試合くらい見れますか?』って言われた時に、『コイツ何言ってんだよ』って。『そんなに見れる訳ねえだろ』ってぶっちゃけ思ったぐらいだったから。最初はキツかったなあ」。

 それでも徐々に試合を見るのが楽しくなると、控え室での会話も弾んでいく。「お気に入りの選手とかが見つかると本当に楽しくなってきて、それを共演していた下田(恒幸)さんに『この選手メッチャ良くないですか?』とか聞いたら、『いいよ、いいよ』とかって。そんなのを話したりするのもどんどん楽しくなってきてさ」。以前とは違った角度でサッカーにのめり込んでいく自分に気付く。

 2017年には吉本興業の同期に当たる、“平ちゃん”こと平畠啓史とJリーグに特化した曜日の『Foot!』を任される。今ではルーティンとなった、『J1のシーズン全306試合視聴』を開始したのもこの年である。その陰には自分の中で定めた、確かな決意があった。「もちろんウソもつけないし、浅いものだと『Foot!』はやっていけないって。本物じゃないとだめだと思って、平ちゃんとスタッフとかみんなのトークにとにかく参加したいって想いもあり、『全試合見る!』と決めてやってみたんだけど、まあそこから本当にハマったねえ、Jリーグに。もうJリーグを見ている時が幸せだし、落ち着くというか、もちろんお笑いの仕事がメインだし、やっていかないといけないんだけど、自分の必ずやる行動として、ど真ん中にあるのがもう『Jリーグを見る』ということだよね」。

 最近では新たな思いも芽生え始めているようだ。「自分のJリーグに対する恩返しは、やっぱり一応ちょっとだけど名の通った人間として、外向けに発信して、もっとJリーグのファンを増やすとか、Jリーグの環境をもっと良くしてもらうとか、子供たちがもっとJリーグに憧れるとか、もっとそのコミュニティを広くしていって、Jリーグを日本のスポーツのもっとど真ん中に持っていけるように役立ちたいなとは思う。そういう気持ちが最近ちょっと芽生えてきたのはあるかな」。

 結局、好きなのだ。たまらなく、サッカーが好きなのだ。「1回自分で無理やりサッカーと断絶した訳だけど、『やっぱオレ、サッカー好きなんだ』って。もう本当に原点だけど、『だって子供の頃からそれしかしてこなかったじゃん』って。そこで生まれ育った自分が故郷に帰るみたいな、そういう気持ちに気付かせてもらえたということだよね」。

 以前、FC東京でコーチを務める長澤徹が話していたことが印象深い。「何かを成す人って無邪気なんだよ。読んで字のごとく“邪気”がない。原さん(原博実)とか、キジェ(チョウ・キジェ)とか、健太さん(長谷川健太)とか、みんな良い意味で無邪気だもん」。個人的な感想で恐縮だが、ワッキーほどサッカーに対して純粋に、無邪気に向き合っている人を、なかなか他に挙げることは難しい。真摯に、全力でサッカーと向き合う姿勢の象徴が、J1全試合視聴であり、それが周囲の認める所となってきたことは、何より嬉しいことでもある。

 無邪気な彼が、これからサッカーの世界で何を成していくのかが楽しみでならない。そう。“ワッキー”こと脇田寧人は、ようやく自分の“ホームグラウンド”に帰ってきたのだ。

■執筆者紹介:
土屋雅史
「(株)ジェイ・スポーツに勤務。群馬県立高崎高3年時にはインターハイで全国ベスト8に入り、大会優秀選手に選出。著書に「メッシはマラドーナを超えられるか」(亘崇詞氏との共著・中公新書ラクレ)。」

▼関連リンク
SEVENDAYS FOOTBALLDAY by 土屋雅史

「サッカー選手は大袈裟に倒れてすぐ起き上がる」に対する岩政氏の本音「悪しからず」

日本代表時代の岩政大樹氏
 元日本代表DFの岩政大樹氏が24日に自身のツイッター(@_PITCHLEVEL)を更新し、「サッカー選手は大袈裟に倒れてすぐ起き上がる」と言われることに対して持論を述べた。

 現役時代に鹿島などで活躍した岩政氏はツイッターで「サッカー選手をやめて1年半。離れてみると試合中のアドレナリンって凄かったなと思う」と回顧。痛みを抱えながら無理を押し通してプレーを続けた試合を振り返り、「今の時代はもうこういう姿勢はよしとされないだろう。しっかり治してからプレーすべき。僕もそう思う。ただ、僕は試合に出たかった。監督の信頼に、サポーターの声に応えたかった」と語っている。

 続けて岩政氏は「ちなみに『サッカー選手は大袈裟に倒れてすぐ起き上がる』と言われますが、あれアドレナリンのせいです。アドレナリン8割、大袈裟2割(個人的見解)」と言及。「接触の瞬間は痛みがあり、アドレナリンで試合中はすぐ引きます。ただ、瞬間では状態が分からないこともあり、ひとまず痛がります。悪しからず」と付け加えている。

 ユーザーから「プロはかなり大袈裟だと思う」「ラグビー選手はサッカー選手ほど痛がらない」といった意見が寄せられると、「カテゴリが違えば、スピードが違いますよね。強度もまるで違うかと。またサッカーとラグビーはそれこそまるで違うと思うのですが。足で扱っていませんし、相手が来る方向なども」と元プロサッカー選手の立場から説明した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
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[4月25日 今日のバースデー]

Japan
FWジュニオール・ドゥトラ(清水、1990、ブラジル)*19年途中にJリーグ復帰を果たしたアタッカー。京都、鹿島に続いて3クラブ目。
DF瀬川和樹(栃木、1990)*豪快なドリブル突破とオーバーラップ、フィジカルが武器。
MF玉城峻吾(今治、1991)*元U-18日本代表候補。筑波大から金沢に加入し、15〜16年にもJリーグを経験した。
DF岡崎亮平(琉球、1992)*身体能力の高さをいかした空中戦や1対1で力を発揮するDF。
MF小谷光毅(岩手、1993)*明治大出身のMF。卒業後はドイツでプレーしていたが、18年からJ入り。
MF森島司(広島、1997)*四中工出身。確かな技術と豊富なアイデアを駆使したゲームメイクを持ち味とする。
DF白井達也(相模原、1997)*神奈川大時代に関東大学リーグ新人賞を受賞したDF。アグレッシブな守備が強み。

World
DFラファエル・バラン(R・マドリー、1993、フランス)*打点の高いヘディングやスピードが持ち味のDF。

Former
FWヨハン・クライフ(元アヤックスほか、1947、オランダ)*オランダ史上最高といわれた選手。指導者としても実績を築いた。昨年3月24日に68歳で他界した。
DFデイビッド・モイーズ(元セルティックほか、1963、スコットランド)*現役時代はCB。13年にマンU、14年にソシエダなどを指揮した後、今季はエバートンを指揮している。

Others
鳥羽一郎(歌手、1952)
鈴木おさむ(放送作家、1972)
鈴木崇司(アナウンサー、1974)
フェリペ・マッサ(F1、1981)
みやぞん(ANZEN漫才:芸人、1985)

[4月24日 今日のバースデー]

Japan
DF吉本一謙(清水、1988)*高い身体能力を武器に対人戦で強さを発揮するDF。正確なフィードで攻撃の起点にもなれる。
MFルーカス・フェルナンデス(札幌、1994、ブラジル)*的確な攻め上がりを見せるサイドアタッカー。19年に加入した。
FW小屋松知哉(鳥栖、1995)*第91回の選手権得点王。俊足をいかした突破と高い得点感覚を持つストライカー。
DF水谷拓磨(長野、1996)*U-17W杯でベスト8入りの経験を持つ元世代別代表DF。
MF神谷優太(柏、1997)*東京Vユースから青森山田高に転校した経歴を持つ。サッカー技術とセンスが持ち味。
MF梶山幹太(相模原、1998)*名古屋U18出身。長短のパスと得点に絡むプレーが持ち味。
FW兒玉澪王斗(鳥栖、2002)*鳥栖U-18所属の2種登録選手。推進力を持つアタッカー。

World
DFヤン・フェルトンヘン(トッテナム、1987、ベルギー)*積極的に体を当てていく激しい守備、攻撃の組み立てやフィードなど攻守両面において存在感を見せる万能型DF。
MF小林祐希(ヘーレンフェーン、1992)*柔らかいボールタッチから正確なパスを供給するレフティー。独特のリズムでゲームをコントロールする。
DFベン・デイビス(トッテナム、1993、ウェールズ)*高いパス成功率を誇り、集中力高い守備も持ち味。

Former
DFアレッサンドロ・コスタクルタ(元ミランほか、1966、イタリア)*的確なカバーリング対応、高い危機察知能力を持ち味としていたミランのレジェンドDF。
DF田中マルクス闘莉王(元名古屋ほか、1981)*2003年にブラジルから帰化。高さと強さ、闘志あふれるプレーを持ち味とした元日本代表DF。

Others
大鶴義丹(俳優、1968)
山本梓(タレント、1981)
名塚佳織(声優、1985)

[4月23日 今日のバースデー]

Japan
GK原裕太郎(愛媛、1990)*長身をいかしたキャッチングや高い足もとの技術が魅力のGK。
GK圍謙太朗(松本、1991)*恵まれた体格をいかしたハイボールへの対応や至近距離からのシュートストップに優れるGK。
FW後藤優介(清水、1993)*スピードがあり、裏への飛び出しが持ち味のFW。トリッキーなシュートは必見。
MF藤山智史(長野、1994)*鹿屋体育大出身。運動量と球際の強さが持ち味。
GK猿田遥己(G大阪、1999)*安定したセービングが持ち味。18年に柏のトップチームに昇格した。
FW樋口叶(熊本、2001)*熊本ユースからMF小島圭巽、MF田尻康晴とともにトップチームに昇格したMF。

World
MF田中明日菜(慶州、1988)*守備力とパス精度を武器とするMF。CBでも豊富なプレー経験を持つ。
MFマティアス・ヨルゲンセン(デュッセルドルフ、1990、デンマーク)*果敢なシュートストップを見せるセンターバック。

Others
前田亘輝(TUBE:ミュージシャン、1965)
阿部サダヲ(俳優、1970)
設楽統(バナナマン:芸人、1973)
森山直太朗(シンガーソングライター、1976)
加藤綾子(アナウンサー、1985)
長沢菜々香(欅坂46:アイドル、1997)
和田まあや(乃木坂46:アイドル、1998)
諸星すみれ(声優、1999)

デフフットサル女子日本代表監督・山本典城氏が「転職」からリスタート

昨年11月のW杯終了後。山本典城氏(後列右端)のほか、酒井藍莉(後列右から4人目)、岩渕亜依(前列右から2人目)、川畑菜奈(前列右から4人目)も収まった(写真提供:日本ろう者サッカー協会)
 聴覚障がい者がプレーするデフフットサルワールドカップ(スイス)で昨年11月、日本代表監督として史上最高の5位に導いた山本典城(よしき)氏が4月1日付でケイアイスター不動産株式会社に入社していたことがわかった。

 以前から競技と仕事を両立してきた山本氏は、今回の転職についてこう明かした。

「協会にお願いするばかりでは障がい者スポーツの環境は整っていかないと、以前から課題意識を持っていました。2013年から代表監督をしてきて、選手・スタッフの活動も充実させるにはどうすればいいかを模索していた時に、企業に障がい者アスリート雇用を増やし、アスリート自身も存在価値を示すことが障がい者スポーツ界の環境改善につながる一つの方法であり、企業のPRにつながるのではないかと考えていました。そんな時に、主将の岩渕が、自身の所属先であるケイアイスター不動産を紹介してくれました」

 関東を中心に不動産の建築と販売を行うケイアイスター不動産株式会社は、2016年にW杯日本代表副将の川畑菜奈、昨年、日本代表主将の岩渕亜依、そして今年、日本代表の酒井藍莉を採用。別の競技のアスリートをあわせた7人で社内に「ケイアイチャレンジドアスリートチーム」として活動している。

 同社では地域での体験会やイベントなどを通して障がい者スポーツ界の地位向上を目指し、社会貢献活動をおこなっている。川畑、岩渕、酒井がそれぞれ競技に専念できるようにサポートしながら、さらに障がい者スポーツ支援を強化するために、同社は昨年8月には日本ろう者サッカー協会のスポンサーにもなった。その他ダイバーシティ推進にも注力しており、彼女たちの知見、存在が会社の環境整備にもプラスになると考えている。
PR課に配属された山本氏の監督業のマネジメント経験や障がい者アスリートの環境充実のための提言も、財産にしていきたい考えだ。

 まだ正式には決まっていないが、山本氏は水面下で日本代表監督の続投要請を受けている模様だ。山本氏自身も障がい者アスリートに対する理解がある同社の全面的なサポートを追い風に、『新生・山本JAPAN』で3度目となるW杯で初の世界一を目指し、要請を受託する可能性が高い。

山本氏はW杯で掲げられた巨大な横断幕やメッセージを見て心に響いたという(提供:日本ろう者サッカー協会)

(取材・文 林健太郎)

●デフ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

[4月22日 今日のバースデー]

Japan
DF増嶋竜也(千葉、1985)*冷静なカバーリングで周囲をサポートするDF。上手さと強さを兼備する。
MFシシーニョ(愛媛、1986、スペイン)*各年代でスペイン代表に名を連ねたMF。足もとの技術とパスセンスに優れる。
MF橋本晃司(岩手、1986)*スピード、テクニック、得点力の3拍子を揃えた攻撃的MF。
MF鈴木惇(福岡、1989)*左足のキックに加え、球際の激しさと精神的な力強さがあるMF。
MF小野瀬康介(G大阪、1993)*横浜FCユース出身のMF。ドリブル突破が持ち味で裏へ抜け出す意識も高い。
FW武田太一(徳島、1997)*早稲田大出身のFW。前十字靭帯断裂から復帰した。
DF渡邊泰基(新潟、1999)*前橋育英高から18年に加入したサイドバック。17年度の全国制覇に貢献した。
MF吉田有志(C大阪、2002)*C大阪U-18所属の2種登録選手。小学生時代に日本一を経験した。

World
DFダビド・ルイス(アーセナル、1987、ブラジル)*空中戦が強く、正確なロングフィードが持ち味のDF。
MFジョン・オビ・ミケル(トラブゾンスポル、1987、ナイジェリア)*フィジカルをいかした強烈なタックルでピンチを摘み取る。
GKヤスパー・シレッセン(バレンシア、1989、オランダ)*オランダ代表の守護神。シュートへの鋭い反応が持ち味。
MFアーロン・グンナルソン(カーディフ、1989、アイスランド)*EURO2016で躍進を遂げ、ロシアW杯初出場に導いたアイスランド代表の大黒柱。


Former
MFマルク・ファン・ボメル(元PSVほか、1977、オランダ)*高い守備能力と強靱なキック力をいかした飛び道具も持ち合わせたMF。
MFカカ(元ミランほか、1982、ブラジル)*圧倒的な加速力と高い技術力、精神力の高さが持ち味だった万能アタッカー。

Others
ジャック・ニコルソン(俳優、1937)
中田翔(野球、1989)
斉藤壮馬(声優、1991)
森星(モデル、1992)

サッカー選手のうつ病が急増中…国際プロ選手会が調査

サッカー選手のうつ病が急増中…国際プロ選手会が調査
 国際プロサッカー選手会(FIFPro)は20日、新型コロナウイルスの世界的流行に伴い、うつ病の症状を報告しているサッカー選手が2倍に達したと発表した。各国政府の外出規制によって自宅でのトレーニングを強いられる中、選手のメンタル面にも大きな影響をきたしているようだ。

 FIFProは3月22日から4月14日にかけて、1602人のプロサッカー選手に調査を実施。女性プレーヤー468人のうち22%、男性プレーヤー1134人のうち13%がうつ病の診断と同様の症状を報告明日という。

 プロサッカー選手は多くの場合、一般の労働者に比べて高額な報酬を受け取っている一方、契約期間は平均2年未満となっているため、将来への不安も大きいとされる。また母国を離れて暮らす選手も多いことから、異国でストレスと向き合う難しさも指摘されている。

 FIFProの医療最高責任者を務めるビンセント・グットバージ氏は「サッカーでは若い男性、女性アスリートが社会的孤立、仕事の中断、将来への不安に対処しなければならない」とした上で「これらの変化に立ち向かう準備が整えられない者もいる。信頼できる人、またはメンタルヘルスの専門家に助言を求めることを勧める」と注意を呼びかけている。

 またFIFProは今月上旬、精神面をコントロールするための助言を発表している。選手たちには①健康的なライフスタイル、とくに睡眠と栄養を保つこと②ルーティーンを守ること③十分な身体活動を維持すること④つながりを保つこと⑤しっかり休むこと⑥メンタルゲームに取り組むこと⑦破滅的な考えを打破すること⑧最新の情報を入手すること—の8点を求めている。

川淵三郎氏に再び悲劇「コロナでまた親しい友人を失った」

友人が亡くなったことを明かした川淵三郎氏
 Jリーグ初代チェアマンで現在は日本トップリーグ連携機構会長などを務める川淵三郎氏(83)が21日、自身のツイッター(@jtl_President)を更新し、新型コロナウイルスで再び友人が亡くなったことを明かした。

 ツイッターで「コロナでまた親しい友人を失った」と書き出した川淵氏は「京都商工会議所前会頭でオムロンをここまでの大企業に育て上げられた立石義雄さん。顔がそっくりなところから義雄ちゃん、兄さんと呼び合い兄弟舟を唄った仲」と友人との思い出を回顧。続けて「お別れにも行けない。仲睦まじい奥様はじめご家族の気持ちを考えればお慰めの適切な言葉が浮かんでこない」と苦しい胸の内を語っている。

 川淵氏は今月10日にも「30年来の親しい友人がコロナウイルスで亡くなった」と報告していた。

香川真司が自ら発案の“1対2”トークセッション実施「しっかりと話を聞きたい」

MF香川真司がトークセッションを実施
 株式会社『UDN SPORTS』は20日、同社の所属選手であるMF香川真司が自ら発案した子供たちのトークセッション『Kids Talk with Shinji Kagawa』を実施することを発表した。

 開催期間は22日から26日までの5日間で、時間はそれぞれ18時30分から19時までの30分間。参加者は小学1年生から高校3年生までとなり、抽選によって選ばれる。各回2名で参加者は計10名。トークセッションはパソコンやスマートフォンを利用したオンラインミーティング形式となっている。

 同社は今回の企画について「コロナ禍の影響で日本だけでなく世界が緊急事態となっている状況下で、アスリートとしてできることがないかという問いに対して、休校や外出の抑制による不自由を余儀なくされている子供たちと直接コミュニケーションを取りたいという香川真司選手の発案を受け、実施することになりました」と説明した。

 また、トークセッションは所属選手らの“応援してくれるサポーターやファン、そして自分を支えてきてくれた社会に恩返しをしたい”という想いを受け、2019年に立ち上げた『UDN Foundation』の活動の一環として実施されるという。

 これに際して香川は「僕もコロナの影響で思うようにサッカーが出来ない状況の中で、アスリートとして出来ることは何かということを考え続けていました。SNSを通じたメッセージの発信や、ライブ配信も行ってきましたが、同時にまだ出来ることはあるはずだという気持ちがあります。まずは自宅待機で外にでれない子供たちと直接話をする事で、子供達へ何か力になれるのでないか?とこの企画を実施させてもらう事になりました。しっかりと話を聞きたいので、敢えて1対2の形式で実施しようと思います。ぜひ応募してください!」とコメントを寄せた。

以下、『Kids Talk with Shinji Kagawa』実施概要

▽開催日
2020年4月22日(水)〜26日(日)の5日間

▽開催時間
18:30〜19:00(30分)

▽開催形式
パソコンもしくはスマートフォンを利用したオンラインミーティング形式

▽参加者
小学1年生から高校3年生まで(各回2名の計10名)

▽応募方法
専用フォーム(https://bit.ly/2RPhwZJ)による応募者の中から抽選
※“UDN Foundation サポーター”への登録が必要

●海外組ガイド
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!

香川真司が自ら発案の“1対2”トークセッション実施「しっかりと話を聞きたい」

MF香川真司がトークセッションを実施
 株式会社『UDN SPORTS』は20日、同社の所属選手であるMF香川真司が自ら発案した子供たちのトークセッション『Kids Talk with Shinji Kagawa』を実施することを発表した。

 開催期間は22日から26日までの5日間で、時間はそれぞれ18時30分から19時までの30分間。参加者は小学1年生から高校3年生までとなり、抽選によって選ばれる。各回2名で参加者は計10名。トークセッションはパソコンやスマートフォンを利用したオンラインミーティング形式となっている。

 同社は今回の企画について「コロナ禍の影響で日本だけでなく世界が緊急事態となっている状況下で、アスリートとしてできることがないかという問いに対して、休校や外出の抑制による不自由を余儀なくされている子供たちと直接コミュニケーションを取りたいという香川真司選手の発案を受け、実施することになりました」と説明した。

 また、トークセッションは所属選手らの“応援してくれるサポーターやファン、そして自分を支えてきてくれた社会に恩返しをしたい”という想いを受け、2019年に立ち上げた『UDN Foundation』の活動の一環として実施されるという。

 これに際して香川は「僕もコロナの影響で思うようにサッカーが出来ない状況の中で、アスリートとして出来ることは何かということを考え続けていました。SNSを通じたメッセージの発信や、ライブ配信も行ってきましたが、同時にまだ出来ることはあるはずだという気持ちがあります。まずは自宅待機で外にでれない子供たちと直接話をする事で、子供達へ何か力になれるのでないか?とこの企画を実施させてもらう事になりました。しっかりと話を聞きたいので、敢えて1対2の形式で実施しようと思います。ぜひ応募してください!」とコメントを寄せた。

以下、『Kids Talk with Shinji Kagawa』実施概要

▽開催日
2020年4月22日(水)〜26日(日)の5日間

▽開催時間
18:30〜19:00(30分)

▽開催形式
パソコンもしくはスマートフォンを利用したオンラインミーティング形式

▽参加者
小学1年生から高校3年生まで(各回2名の計10名)

▽応募方法
専用フォーム(https://bit.ly/2RPhwZJ)による応募者の中から抽選
※“UDN Foundation サポーター”への登録が必要

●海外組ガイド
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
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[4月21日 今日のバースデー]

Japan
GKビクトル(相模原、1989、スペイン)*シュートへの反応が良く、守備範囲も広いJ3屈指のGK。
FWドゥドゥ(甲府、1990、ブラジル)*フィジカルが強く、迫力満点のドリブルが持ち味。
MF富所悠(琉球、1990)*東京Vユース出身。柔らかいボールタッチをいかしたテクニック、突破力に優れるアタッカー。
MF森勇人(水戸、1995)*5歳から名古屋アカデミーでプレーしていたMF。技術が高い。
GK金子優希(八戸、1996)*鹿島学園高時代には選手権出場経験を持つGK。ライバルは鹿島ジュニアユース時代のチームメートFW鈴木優磨。
MF川上エドオジョン智慧(徳島、1998)*浦和ユース出身で鋭いドリブルが武器のアタッカー。
FW佐藤颯汰(北九州、1999)*18年に日章学園高から加入したアタッカー。軽やかなドリブルとパンチ力が武器。
GK吉川直輝(G大阪、2002)*G大阪ユース所属の2種登録選手。まずはU-23
デビューを目指す。
DF當麻颯(G大阪、2002)*G大阪ユース所属の2種登録選手。2019年にJ3リーグ9試合に出場した。

World
MFイスコ(R・マドリー、1992、スペイン)*類稀なるテクニックが魅力で、精密なプレーを見せるMF。体は大きくないがキープ力も高い。

Former
MFトニーニョ・セレーゾ(元ローマほか、1955、ブラジル)*ブラジル代表でジーコ氏らと「黄金のカルテット」を形成した。元鹿島監督。
DFトーマス・ヘルマー(元バイエルンほか、1965、ドイツ)*元ドイツ代表。強靭な体を生かした守備が特長だった。

Others
輪島功一(ボクシング、1943)
今井雅之(俳優、1961)
安田美沙子(タレント、1982)
HIKAKIN(YouTuber、1989)
朝日奈央(元アイドリング!!!:アイドル、1994)
高木紗友希(Juice=Juice:アイドル、1997)

[4月20日 今日のバースデー]

Japan
DF野上結貴(広島、1991)*身体能力が高く、ヘディングも得意。クレバーな守備とフィジカルコンタクトにも強いDF。
MF片岡爽(藤枝、1992)*神戸の育成組織出身。筑波大、FC今治を経由し、19年にJリーグ入りを果たした。
DF山中亮輔(浦和、1993)*スピードとドリブル突破に優れ、強烈な左足ミドルを併せ持つサイドバック。
MF荒野拓馬(札幌、1993)*得点、アシスト両面でチームに貢献できるMF。ドリブルのテクニックも持ち合わせる。
MF東家聡樹(福岡、1997)*185cmの上背を持つ中京大出身の大型アタッカー。
MF高宇洋(山口、1998)*市立船橋高出身。高いフィニッシュ能力や攻撃センスが武器。
MF高橋壱晟(千葉、1998)*青森山田高で16年度の選手権優勝に貢献したMF。パスの精度が高く、守備力も高い。
MF米原秀亮(松本、1998)*左足のキックの精度、競り合いに強いMF。
MF平川怜(FC東京、2000)*冷静かつ力強いプレーが持ち味のMF。17年途中に早くもプロ契約した。

World
FWクチョ・エルナンデス(マジョルカ、1999、コロンビア)*セカンドトップとしてMF久保建英と良好な連携を見せるアタッカー。

Former
DF斉藤俊秀(元清水ほか、1973)*頭脳派ディフェンダー。現役引退後は藤枝の監督を務め、現在は日本代表コーチを務める。
MF鬼木達(元川崎Fほか、1974)*鹿島や川崎Fで活躍したMF。現在は古巣・川崎Fを指揮している。
FW安永聡太郎(元横浜Mほか、1976)*スペインでのプレー経験も持つストライカー。現在は解説者としても活躍。

Others
吉井理人(野球、1965)
紀里谷和明(映画監督、1968)
大沢樹生(俳優、1969)
宇治原史規(ロザン:芸人、1976)
HIRO(安田大サーカス:芸人、1977)
長島圭一郎(スピードスケート、1982)
ミランダ・カー(モデル、1983)

[4月19日 今日のバースデー]

Japan
DF渡部大輔(大宮、1989)*抜群のスタミナとスピードをいかした攻撃参加が持ち味。
MF山田貴文(今治、1992)*日章学園中高出身のMF。18年から今治に所属している。
MF三鬼海(山形、1993)*1対1の守備に強く、視野も広いMF。プレースキックから得点を導く。
FWジュニオール・バホス(甲府、1993、ブラジル)*ポテンシャルは超J1級。爆発力を秘めるストライカー。
FWモライス(岩手、1993、ブラジル)*スウェーデンからやってきた背番号10。フィジカル、決定力を兼ね備える。
FWジャーメイン良(仙台、1995)*流通経済大から18年に加入。鋭い突破と身体の強さでゴールを狙う。
MF小泉慶(鹿島、1995)*ボール奪取能力に優れ、豊富な運動量で得点にも絡む万能なMF。
MF関根貴大(浦和、1995)*アグレッシブなプレーが持ち味でスピード、切れ味鋭いドリブルが魅力の快速アタッカー。

World
MFバロン・ベーラミ(ジェノア、1985、スイス)*運動量豊富でキレのあるドリブルが持ち味のMF。
GKジョー・ハート(バーンリー、1987、イングランド)*反射神経と敏捷性を活かしたセービングが持ち味。
GKニック・ポープ(バーンリー、1992、イングランド)*プロ生活を最下位リーグで出発し、ロシアW杯代表にまで上り詰めた守護神。
FWカイオ(アルアイン、1994、ブラジル)*千葉国際高出身。スピードがあり、足もとの技術の高く、カットインシュートはワールドクラス。
MF小野原和哉(オリヴェイレンセ、1996)*20年に山口からポルトガル2部へ。幅広い範囲に顔を出す潰し屋系ボランチ。

Former
MF礒貝洋光(元G大阪ほか、1969)*非凡なるパスセンスを持ち、精度の高いキックが持ち味だったゲームメーカー。
FWリバウド(元バルセロナほか、1972、ブラジル)*「左足の魔術師」といわれ、世界最高のレベルの技術を持つ元ブラジル代表。
MF本間勲(元新潟ほか、1981)*ゲームメイクと豊富な運動量に定評があるMF。新潟のレジェンド的選手。

Others
坂下千里子(タレント、1976)
ケイト・ハドソン(女優、1979)
マリア・シャラポワ(テニス、1987)
小嶋陽菜(元AKB48:モデル、1988)
高橋礼華(バドミントン、1990)
柳ゆり菜(グラビアアイドル、1994)
根尾昂(野球、2000)

川淵三郎氏が警鐘「僕らの年齢では即、死に至る」「人生の最後をコロナ如きに奪われてたまるか!」

警鐘を鳴らした川淵三郎氏
 Jリーグ初代チェアマンで現在は日本トップリーグ連携機構会長などを務める川淵三郎氏(83)が17日、自身のツイッター(@jtl_President)を更新し、新型コロナウイルスについて警鐘を鳴らした。

 世界保健機関(WHO)によると、日本では現在、新型コロナウイルスで9000人以上の感染者と100人を超える死者が確認されている。

 高齢者や基礎疾患のある人は重症化するリスクが高いことも報告されていることから、川淵氏は「僕らの年齢ではコロナウイルスに感染したら即、死に至るとの自覚で行動しなければならない」と警戒。「高齢者は免疫性も低いし出かけると手すりなど至る所で手で体を支える。それだけ感染の危険性が高い」と接触感染に関する注意点も述べている。

 そして「これまでの人生の最後をコロナウイルス如きに奪われてたまるか!との思いで行動自粛を周知徹底しましょう」と呼びかけた。

川淵三郎氏が警鐘「僕らの年齢では即、死に至る」「人生の最後をコロナ如きに奪われてたまるか!」

警鐘を鳴らした川淵三郎氏
 Jリーグ初代チェアマンで現在は日本トップリーグ連携機構会長などを務める川淵三郎氏(83)が17日、自身のツイッター(@jtl_President)を更新し、新型コロナウイルスについて警鐘を鳴らした。

 世界保健機関(WHO)によると、日本では現在、新型コロナウイルスで9000人以上の感染者と100人を超える死者が確認されている。

 高齢者や基礎疾患のある人は重症化するリスクが高いことも報告されていることから、川淵氏は「僕らの年齢ではコロナウイルスに感染したら即、死に至るとの自覚で行動しなければならない」と警戒。「高齢者は免疫性も低いし出かけると手すりなど至る所で手で体を支える。それだけ感染の危険性が高い」と接触感染に関する注意点も述べている。

 そして「これまでの人生の最後をコロナウイルス如きに奪われてたまるか!との思いで行動自粛を周知徹底しましょう」と呼びかけた。

[4月18日 今日のバースデー]

Japan
GK岡大生(富山、1988)*駒澤大出身のGK。ハイボール処理と精度の高いキックが武器。
MF岩尾憲(徳島、1988)*判断力に優れ、運動量が豊富でハードワークができるMF。
MF秋吉泰佑(八戸、1989)*カザフスタン、ボスニア・ヘルツェゴビナなどでのプレー経験を持つMF。
MF可児壮隆(鳥取、1991)*阪南大出身。高いパスセンスを得点力を持ち合わせるボランチ。
MF平戸太貴(町田、1997)*正確なキックが持ち味の鹿島アカデミー出身MF。18年にJ2アシスト王。
FW小西雄大(徳島、1998)*G大阪ユースから17年に加入。鋭い左足シュートが魅力。
FW中島元彦(C大阪、1999)*C大阪U-18から昇格したFW。ミドルシュートが武器。
FW吉永昇偉(大宮、2000)*高い身体能力を活かしてサイドバックもできるアカデミー出身ストライカー。
MF古宿理久(横浜FC、2001)*ボックストゥボックスで力を発揮できる青森山田高出身のMF。右足キックも出色。
MF賀澤陽友(福島、2001)*高いテクニックを活かしたドリブル突破が武器の市立船橋高出身FW。
MF鈴木史哉(仙台、2002)*仙台ユース所属のMF。トップチームに2種登録されている。

World
GKルカシュ・ファビアンスキ(ウエストハム、1985、ポーランド)*シュートへの鋭い反応が武器のGK。
GKボイチェフ・シュチェスニ(ユベントス、1990、ポーランド)*状況判断の正確性やハイボール処理、レスポンスの良さが持ち味。
FWディボック・オリギ(リバプール、1995、ベルギー)*スピードや跳躍力がある得点力の高いストライカー。
MFドニー・ファン・デ・ベーク(アヤックス、1997、オランダ)*2018-19シーズンの欧州CL4強入りに大きく貢献したMF。

Former
DF薩川了洋(元柏ほか、1972)*今季はSC相模原のコーチに就任。現役時代、代表歴はなかったが300試合に出場した。
GK都築龍太(元浦和ほか、1978)*10年シーズン限りで現役を引退したGK。19年4月にさいたま市議選で2選を果たした。

Others
宅麻伸(俳優、1956)
天達武史(気象予報士、1975)
上地雄輔(俳優、1979)
ジェシカ(少女時代:アイドル、1989)
高山俊(野球、1993)
餅田コシヒカリ(芸人、1994)

[4月17日 今日のバースデー]

Japan
MF本田拓也(山形、1985)*球際に強く、潰し屋タイプのMF。正確なロングパスも得意とする。
MF梶川諒太(徳島、1989)*運動量があり、攻撃のリズムを作ることができるMF。
DF藤原広太朗(鹿児島、1990)*フィジカルの強さがあり、ボール扱いにも優れるDF。
MF野村直輝(大分、1991)*個人技で局面を打開することができ、得点能力も高いアタッカー。
MF名古新太郎(鹿島、1996)*順天堂大から加入したボランチ。戦術眼と高い技術を兼ね備える。
MF高橋大悟(北九州、1999)*『屋久島の星』と呼ばれるアタッカー。技術の高さと正確なシュートが持ち味。

World
DFメフディ・ベナティア(アルドゥハイル、1987、モロッコ)*長身ながら敏捷性や足もとの技術も高いCB。
DFシュコドラン・ムスタフィ(アーセナル、1992、ドイツ)*対人守備や空中戦に強さを見せるDF。

Former
FWホルスト・ルベッシュ(元ハンブルガーSVほか、1951、ドイツ)*ヘディングが魅力だった強靭なFW。
DF片野坂知宏(元広島ほか、1971)*鹿児島実高出身。広島、G大阪で指導者キャリアを積み、現在は大分の監督を務める。
DF山口智(元G大阪ほか、1978)*守備の要として最終ラインを統率するだけでなく、セットプレーからの得点も持ち味とした。

Others
高見沢俊彦(THE ALFEE:ミュージシャン、1954)
ゴルゴ松本(TIM:芸人、1967)
ビクトリア・ベッカム(モデル、1974)
中村明花(モデル、1986)
宮國椋丞(野球、1992)

[4月16日 今日のバースデー]

Japan
FW趙東建(鳥栖、1986、韓国)*元韓国代表。鋭い突破と力強いシュートが武器。
FW城後寿(福岡、1986)*福岡のバンディエラ。恵まれた体格、豊富な運動量と確かな技術が武器のFW。
DF三竿雄斗(大分、1991)*左足の高い技術と対人守備が武器のDF。5歳下の弟・健斗も同じ誕生日。
FW樋口寛規(福島、1992)*滝川二高出身。10年度の高校選手権では得点王に輝いた。突破力と意外性のあるプレーが持ち味。
MF風間宏矢(琉球、1993)*球際に強く、ユーティリティー性が高いMF。裏への抜け出しもできる。
FWレンゾ・ロペス(鳥栖、1994、ウルグアイ)*前線に君臨する191cmの長身ストライカー。
MF三竿健斗(鹿島、1996)*中盤でのボール奪取力、パスセンスがあり、落ち着いたプレーが特徴の日本代表MF。

World
FW岡崎慎司(ウエスカ、1986)*奇跡のレスター優勝の立役者の一人。前線で体を張ることができ、泥臭い得点が持ち味のFW。
MFアーロン・レノン(バーンリー、1987、イングランド)*小柄だが、ドリブルスピード、仕掛けていく姿勢が魅力のMF。
MFダニエル・パレホ(バレンシア、1989、スペイン)*R・マドリーの育成出身だが、2011-12シーズンからバレンシアに所属するキャプテン10番。

Former
DFラファエル・ベニテス(元カスティージャほか、1960、スペイン)*マドリード生まれでR・マドリーの下部組織出身。引退後は指導者の道に進み、現在はニューカッスルの監督。
MFピエール・リトバルスキー(元ケルンほか、1960、ドイツ)*現役時代はドリブラーとして名を馳せた。福岡や横浜FCで監督も務めた。
MFフレドリック・ユングベリ(元アーセナルほか、1977、スウェーデン)*清水でもプレーしたウィンガー。スピードにのったドリブルが持ち味。
DFアレックス(讃岐、1983、ブラジル)*福岡、鹿島、徳島でもプレーした左足のスペシャリスト。18年限りで現役引退。

Others
なぎら健壱(タレント、1952)
BONNIE PINK(歌手、1973)
徳井義実(チュートリアル:芸人、1975)
宇垣美里(アナウンサー、1991)
西川遙輝(野球、1992)
長洲未来(フィギュアスケート、1993)
香川愛生(将棋、1993)
池田エライザ(モデル、1996)
小芝風花(女優、1997)
奥川恭順(野球、2001)

JFLが大会方式を大幅変更…“開幕”は7月18日

 日本フットボールリーグ(JFL)は15日、20年度の大会方式の変更を発表した。

 JFLは3月15日に開幕を予定していたが、新型コロナウイルス蔓延の影響で、すでに今月末までの試合の延期を決定。そしてこの度、16チームにより2回戦総当たりではなく、16チームによる1回戦総当たり方式という思い切った変更を行った。

 日程はすでに決定している第16節から第30節までを実施。“開幕”は7月18日となる。

[4月15日 今日のバースデー]

Japan
FW三島康平(相模原、1987)*体を張ったプレーと空中戦の強さを活かし、前線で起点となれるFW。
FW重松健太郎(讃岐、1991)*フィジカルコンタクトの強さが武器のストライカー。果敢にシュートまで持ち込む。
GK高木和徹(長崎、1995)*ハイボールへの優れた対応と鋭いスローイングが持ち味。
MFマテウス・サヴィオ(柏、1997、ブラジル)*19年途中に加入し、J1昇格に貢献したサイドアタッカー。
MF山田陸(甲府、1998)*球際の激しさと、巧みな配球を持ち味とするボランチ。

World
MFスティーブン・デフール(アントワープ、1988、ベルギー)*ピッチを幅広くカバーするスタミナと高い危機察知能力が武器。
MFフェリペ・アンデルソン(ウエストハム、1993、ブラジル)*抜群のスピードと繊細なドリブルテクニックを持つMF。

Former
FW釜本邦茂(元ヤンマー、1944)*国際Aマッチで73得点を記録するなど、日本最高のストライカーといわれた。
FWジョージ・ベスト(元マンチェスター・Uほか、1964、北アイルランド)*世界最高との呼び声高いドリブラー。抜群のシュートセンスも持ち合わせていた。
GK楢崎正剛(名古屋、1976)*J1出場631試合は歴代最多。W杯メンバーにも4大会連続で選出された元日本代表GK。

Others
田原総一朗(ジャーナリスト、1934)
坂崎幸之助(THE ALFEE:ミュージシャン、1954)
野口聡一(宇宙飛行士、1965)
椿鬼奴(芸人、1972)
JOY(モデル、1985)
沼倉愛美(声優、1988)
エマ・ワトソン(女優、1990)
有岡大貴(Hey!Say!JUMP:アイドル、1991)
ハビエル・フェルナンデス(フィギュアスケート、1991)
安田尚憲(野球、1999)
岡田結実(モデル、2000)

[4月14日 今日のバースデー]

Japan
DF田中裕介(岡山、1986)*運動量が豊富で、積極的な攻撃参加が持ち味のDF。
DF前野貴徳(愛媛、1988)*積極果敢なオーバーラップとスピードに乗ったドリブルで攻撃に厚みをもたらすSB。
MF茂平(秋田、1993)*大分U-18、立命館大出身。スピードある突破が持ち味。
MF新井瑞希(東京V、1997)*昨季途中に国内復帰したアタッカー。18年から富山に加入した。
GK加藤大智(愛媛、1997)*明治大出身のGK。学生時代の天皇杯では川崎F相手に好セーブを連発した。
MF長沼洋一(愛媛、1997)*高い身体能力を誇り、スケールの大きなプレーが持ち味のサイドアタッカー。
GK細田歩夢(鳥取、1998)*鳥取U-18出身のGK。17年にトップチームに昇格した。
FW新井光(鳥栖、1999)*湘南から期限付き移籍中のアタッカー。プロ1年目から出番を得ていた。

World
FWアントニー・モデスト(ケルン、1988、フランス)*裏へ飛び出しが武器。シュートの精度も高い。
DFマルティン・モントーヤ(ブライトン、1991、スペイン)*スタミナと瞬発力があり、オーバーラップからは鋭いクロスを供給する。
FW奥川雅也(ザルツブルク、1996)*京都出身で“古都のネイマール”という愛称で知られるドリブラー。オーストリアの地で飛躍中。
MFマテオ・ゲンドゥージ(アーセナル、1999、フランス)*将来を嘱望される大型ボランチ。アフロヘアーも魅力。

Others
今井美樹(女優、1963)
工藤静香(歌手、1970)
山里亮太(南海キャンディーズ:芸人、1977)
小泉進次郞(政治家、1981)
杏(モデル、1986)
鈴木美羽(モデル、2000)
平野美宇(卓球、2000)

緊急事態でメンタルを保つ方法は…? 国際プロ選手会による“8か条”アドバイス

緊急事態でメンタルを保つ方法は…? 国際プロ選手会による“8か条”アドバイス
 国際プロサッカー選手会(FIFPRO)とアジアサッカー連盟(AFC)は10日、新型コロナウイルスによる社会的・経済的影響を緩和する目的で、協力することに合意した。両団体はさまざまなステークホルダーによる作業部隊を構成し、定期的に協議していくという。

 これに先立ち、FIFPROはさまざまな観点から新型コロナウイルス対策を分析し、ロックダウン中の選手たちに向けたアドバイスを公式サイトで公開している。中でも重点を置いて解説されているのが「メンタル面の維持」。最高医療責任者のビンセント・グッテバーグ氏は8つのトピックを挙げている。

①健康的なライフスタイル、とくに睡眠と栄養を保つこと
「セルフケアは常に重要だが、他人との距離を保つ必要がある場合はなおさらです。睡眠習慣を維持し、1日7〜9時間を目安によく眠るようにしてください。また健康的な食事を心がけてください。新鮮な果物や野菜、摂り慣れたタンパク源、そして炭水化物です。エネルギー摂取量は運動レベルに合わせ、アルコールや薬物は避けてください」

②ルーティーンを守ること
「新型コロナウイルスの影響により、日常の仕事とスケジュールが大幅に乱されていることと思います。①セルフケアのヒントを踏まえ、新たなルーティーンを見つけてください」

③十分な身体活動を維持すること
「一般的な持久力に加え、スポーツ特有の持久力、スピード、強さ、コーディネーション、柔軟性にフォーカスし、適切なレベルの運動を続けてください」

④つながりを保つこと
「ソーシャルディスタンスは社会的な切断を意味するものではありません。テクノロジーを利用して、いつもよりも頻繁に連絡を取り合い、友人や家族とつながりを保ってください。そして気持ちを共有してください。チームメートとの共同トレーニングを企画し、FaceTimeやWhatsAppを使って一緒にワークアウトしてください。またしばらく会っていない友人と再び繋がり合うのも良いでしょう」

⑤しっかり休むこと
「過度な心理的負荷から解放され、負荷を減らすための時間をつくってください。楽しむことができる活動に目を向けてみてください。音楽を聞いたり、散歩をしたり、お気に入りのテレビ番組を見ることができる時間です」

⑥メンタルゲームに取り組むこと
「どうしても制御できない出来事に固執してしまうものなので、制御できるものに焦点を当ててください。『この状況で自分は何をコントロールできるのか』を問いかけ、自分がコントロールできるものに照準を合わせ、自分を落ち着いてコントロールすることができるようにフォーカスしてください」

⑦破滅的な考えを打破すること
「これから最悪の事態が起こり、それはどうすることもできないと想定してしまうのは簡単です。その代わり、過去にうまく乗り越えられた課題と経過を思い返してみてください。問いかけるのは以下のような点です」

・最悪のシナリオはなに?
・そのシナリオが起こる見込みは?
・たとえ万が一それが起きた場合、起こりそうな結末は?乗り越えられそう?
・その結果を心配することは、発生を防ぐことに役立ちますか?

⑧最新の情報を入手すること
「世界保健機関や『Athlete365』など信頼できるサイトから最新の情報を入手してください。ニュースやソーシャルメディアで新型コロナウイルスの全てを読もうとするのは避けてください。ストレスや心配を不必要に増幅する可能性があります」

[4月12日 今日のバースデー]

Japan
MF菊池大介(福岡、1991)*J2リーグ史上最年少の16歳2か月25日でJリーグデビューを果たした俊足ドリブラー。
GK浅沼優瑠(讃岐、1992)*鋭いシュートストップや高精度のキックを武器とする守護神。
DFパク・ジョンス(鳥栖、1994、韓国)*U-23韓国代表の経験を持つ長身DF。足元の技術も高いためボランチでもプレーできる。

World
FWルイス・アドリアーノ(パルメイラス、1987、ブラジル)*裏への抜け出し、テクニックを持ち合わせる元ブラジル代表ストライカー。
DF酒井宏樹(マルセイユ、1990)*身体能力が高い日本代表DF。低くて速いクロスと安定した守備が持ち味。
MF森岡亮太(シャルルロワ、1991)*一瞬のひらめきと正確な技術でチャンスを生み出す攻撃的MF。

Former
DFクリスティアン・パヌッチ(元ローマほか、1973、イタリア)*洗練された守備能力とタイミングの良い攻撃参加を持ち味としていたDF。

Others
高田延彦(格闘家、1962)
広瀬香美(歌手、1966)
紺野まひる(女優、1977)
藤原基央(BUMP OF CHICKEN:ミュージシャン、1979)
岩隈久志(野球、1981)
吉澤ひとみ(元モーニング娘:アイドル、1985)
鈴木愛理(元℃-ute:アイドル、1994)
藤浪晋太郎(野球、1994)
上村ひなの(日向坂46:アイドル、2004)

[4月13日 今日のバースデー]

Japan
MF新井山祥智(八戸、1985)*光星学院高、八戸大から2008年に加入。背番号10を任されている八戸のバンディエラ。
MF秋山陽介(名古屋、1995)*流通経済大柏高出身のサイドプレーヤー。早稲田大在学中にJデビューを果たした。
MF平塚悠知(水戸、1996)*札幌大出身のMF。北海道大谷室蘭高時代に選手権出場歴がある。
DF黒川圭介(G大阪、1997)*卒業の1年以上前から加入が決まっていたサイドバック。いよいよプロ生活を迎えた。
DF舩木翔(磐田、1998)*元U-20日本代表DF。タイミングの良い攻め上がりと正確な左足キックが武器。
MF松村優太(鹿島、2001)*静岡学園高を日本一に導いた快足ドリブラー。Jデビュー戦では退場処分となった。
MF土肥航大(広島、2001)*広島ユース出身のMF。中盤でのゲームメークが魅力。

World
GKクラウディオ・ブラーボ(マンチェスター・C、1983、チリ)*思い切りの良い飛び出し、抜群の反射神経が持ち味。
DFカイル・ウォーカー・ピーターズ(サウサンプトン、1999、イングランド)*トッテナムからマンCに移籍したDFカイル・ウォーカーとは血縁関係はないが、同じく期待のサイドバック。

Former
DFカルレス・プジョル(元バルセロナ、1978、スペイン)*カンテラ上がりのバルサ生え抜きDF。闘志あふれる守備と強いメンタリティーでチームを支えた。

Others
上沼恵美子(芸人、1955)
西城秀樹(歌手、1955)
萬田久子(女優、1958)
坂口恭平(作家、1978)
萩原智子(水泳、1980)
水嶋ヒロ(俳優、1984)
昴生(ミキ:芸人、1986)
KENTA(WANIMA:ミュージシャン、1988)
中元日芽香(元乃木坂46:アイドル、1996)

[4月11日 今日のバースデー]

Japan
FW玉田圭司(長崎、1980)*熟練されたテクニックで観衆を魅了するレフティー。緩急のあるドリブル突破も武器。
FW豊田陽平(鳥栖、1985)*体幹が強く、迫力満点のヘディングでゴールを襲うストライカー。
MF中山雄登(群馬、1991)*パスセンスに優れ、小柄な体格ながら中盤で存在感を放つボランチ。
MF橋本拓門(福島、1991)*国士舘大出身。精度の高いキックが武器。
DF高橋祐治(柏、1993)*足もとの技術を備え、正確なフィードで攻撃にも貢献する大型DF。
MF森下龍矢(鳥栖、1997)*高い対人能力を持つ明治大出身のDF。開幕スタメン入りを果たした。
MF和田昌士(相模原、1997)*マンチェスター・シティのU-18に練習参加した経験を持つMF。高いテクニックとフィジカルを兼備する。
MF藤森亮志(長野、1997)*立正大出身のMF。地元長野でプロ生活をスタートさせた。

World
MFチアゴ・アルカンタラ(バイエルン、1991、スペイン)*足もとの技術が高く、ドリブル突破やミドルシュートが魅力のMF。
MFデレ・アリ(トッテナム、1996、イングランド)*若くしてトッテナムのレギュラーポジションを掴んだイングランド代表MF。

Former
DFマルチェロ・リッピ(元サンプドリアほか、1948、イタリア)*ユベントスで欧州CL、イタリア代表でW杯制覇に導いた名将。前所属は中国代表監督。

Others
武田鉄矢(俳優、1949)
角田信朗(格闘家、1961)
森高千里(歌手、1969)
前田健太(野球、1988)
岸明日香(グラビアアイドル、1991)
真野恵里菜(女優、1991)
小笠原茉由(NMB48:アイドル、1994)

川淵三郎氏、新型コロナ感染で親友が死去「悲しみよりも怒りのやり場がない」

川淵三郎氏がツイッターを更新
 Jリーグ初代チェアマンで現在は日本サッカー協会(JFA)の相談役や日本トップリーグ連携機構会長を務める川淵三郎氏が10日、自身のツイッター(@jtl_President)を更新し、新型コロナウイルスに感染した親友が亡くなったことを明かした。

 川淵氏はツイッターで「30年来の親しい友人がコロナウイルスで亡くなった。余りにも身近で同年代だけに悲しみよりも怒りのやり場がない。入院してから二週間で旅立ってしまったとの事」と悲痛な思いをにじませた。「志村けんさんの話から想像して一番辛いと思うのはご家族は見舞いにも臨終にも立ち会えない事。入院中の本人もそれが最も辛かったのでは」と慮っている。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、安倍晋三首相は7日に東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県に緊急事態宣言を発令している。

●東京オリンピック(東京五輪)特集ページ

[4月10日 今日のバースデー]

Japan
GK六反勇治(横浜FC、1987)*ハイボール処理と冷静な判断力に秀でたGK。
FWルリーニャ(磐田、1990、ブラジル)*高い技術とキープ力を持つブラジル人アタッカー。
GKマテウス(東京V、1993、ブラジル)*名門コリンチャンスアカデミー出身のGK。
DF毛利駿也(湘南、1995)*順天堂大出身のDF。『100万ドルの笑顔』をプロの舞台でも魅せる。
MF宮崎純真(甲府、2000)*山梨学院高出身のアタッカー。18年の高校総体で大ブレイクを果たした。

World
DFビンセント・コンパニ(アンデルレヒト、1986、ベルギー)*状況判断が良く、強靭なフィジカルを誇るベルギー代表DF。
MFサディオ・マネ(リバプール、1992、セネガル)*抜群のスピードを生かしたドリブル突破が武器。

Former
MFマリオ・スタニッチ(元チェルシーほか、1972、クロアチア)*多くのポジションをこなせた元クロアチア代表。
DFロベルト・カルロス(元R・マドリーほか、1973、ブラジル)*「悪魔の左足」といわれるFKが最大の武器だった元ブラジル代表SB。

Others
和田アキ子(歌手、1950)
さだまさし(シンガーソングライター、1952)
六平直政(俳優、1954)
広澤克実(野球、1962)
ミッツ・マングローブ(タレント、1975)
山田ルイ53世(髭男爵:芸人、1975)
赤星憲広(野球、1976)
木村佳乃(女優、1976)
堂本剛(KinKi Kids:アイドル、1979)
水卜麻美(アナウンサー、1987)
Nao☆(Negicco:アイドル、1988)

障がい者サッカーの選手有志がZOOM会議 競技の認知拡大へ「NO BORDER FC」を結成

写真提供:日本ろう者サッカー協会(左上)、日本アンプティサッカー協会(右下)
 障がい者サッカーの7協会に所属する有志たちが競技を広める活動を推進するため、ZOOM会議で集結した。

 すでに会議は2度開催され、6日の午後9時からはじまった2度目の会議は、昨年11月、スイスで開催されたデフフットサルのワールドカップ(W杯)日本代表にも選ばれた仲井健人が音頭をとり、10人が集まった。参加者のひとりで、高校1年時に先天的な脳動脈奇形を患いながらCPサッカー日本代表に選ばれた大野僚久がこう明かす。

「積極的に障がい者サッカーを広める活動をしている方が集まりました。まずはお互いを知るために自己紹介もかねて、自分が取り組む競技の魅力なども話をしました。新型コロナウイルスで皆さんが大変な思いをしている時期だからこそ、自分たちから何か発信できないか、ということを話し合った感じです」

 2018年11月、今回集まったメンバーが中心になって、東京・多摩市で健常者や障がい者といった垣根を超えて同じピッチで楽しむ「ウォーキングサッカー」を実施。その時にイベント実施に尽力した人が情報交換の場としてLineグループを作り、「NO BODER FC」と名付けられた。

 この3月にも第2回の「ウォーキングサッカー」実施を予定していたが、新型コロナの影響で延期。開催の暁には、当時に集まった人数の3倍増をめざして、各自がSNS等を駆使しながら自分のことや競技のことを発信して、障がい者の種別、健常者などとの垣根を超えて歩きながらサッカーボールを蹴るイベントに、一人でも多くの人を迎えたいと願っている。大野が続ける。

「コロナの影響で日常生活で制約を受けることはありますが、でも、僕らは『別のことに割くことができる時間ををいただけた』と捉えています。今まではお互いに仕事があったりして、このような場を設けることが出来ませんでしたから。
 まずは自分たちのことや競技を知っていただいて、障がいの有る無しに問わず、ウォーキングサッカーに参加していただける人を増やしたい。サッカーの後の懇親会も楽しいので、いろんな方に参加してもらって輪を広げていきたいです」

 そして大野はこうも続けた。

「新型コロナの影響で、生活に制約はありますが、それでもできることは必ずあります。僕たち自身、今までそう考えて過ごしてきました」

 NO BORDER FC。垣根を超えて、チームになろう。垣根を超えて、助け合おう。

 小さなグループの名前のひとつにすぎないかもしれないが、感染拡大がおさまらない新型コロナに挑む、私たちみんなに対するメッセージにも聞こえる。

【NO BORDER FC ZOOM会議 参加者】
▼デフフットサル&サッカー(聴覚障がい)
仲井健人

▼ブラインドサッカー(視覚障がい) 
川村怜
岩田朋之(ロービジョンフットサル)

▼CPサッカー(脳性麻痺)
大野僚久

▼アンプティサッカー(切断障がい)
古城暁博

▼ソーシャルフットボール(精神障がい)
小林耕平、松嵜俊太郎

▼電動車椅子サッカー(自立歩行が困難な障がい)
三上勇輝、吉沢祐輔

▼知的障がい者サッカー&フットサル
青沼悠土

(取材・文 林健太郎)

/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

ゴールポストも多様化の時代…2020-21年、サッカーのルールここが変わる:解説②

各国トップカテゴリでは丸型が一般的となっているゴールポストとクロスバー
 国際サッカー評議会(IFAB)が8日、2020-21シーズンに向けた競技規則の改正点を公式サイトに掲載した。大きな見直しが行われたハンドの他にも、近年の改正でGKの難易度が上がっていたPK戦をはじめ、オフサイド、イエローカード、ゴールポストの形状に関するルールにも変更があった。

■ルール改正はどう行われる?
 IFABはサッカーのルールを決定する唯一の機関。イギリス4協会とFIFA加盟国によって構成されている。年間を通じてさまざまな会議を開き、毎年2月下旬から3月上旬に最も大きなイベントの年次総会で、翌シーズンの改正案を決議するのが主な役割だ。今季の第134回年次総会は2月29日に開催。日本からはJFAの田嶋幸三会長も出席した。

 年次総会で決められた新ルールは通常、翌シーズンの初日にあたる6月1日に施行されることになっている。ところが今回は新型コロナウイルスの感染拡大により例外。前年度の各国リーグ戦が終了しそうにないため、「6月1日以降に始まった大会では導入する」という運用となった。なおJリーグでは例年、7月下旬〜8月上旬から順次新ルールが採用されている。(開始日は後日発表)

 2020-21シーズンに向けた主な変更点は以下のとおりだ。(3つの大きな改正があったハンド項目の変更点は関連記事を参照)

■“キーパー不利”の構図が一部解消?
 試合の決着がつかない場合に行われるPK戦では近年、GKにとって不利な改正が続いていた。中でも批判を浴びたのが、PK戦のGKが「飛び出し」(キッカーが蹴る前にゴールラインを離れる)行為をした場合、イエローカードを提示されるというものだ。万が一退場になっても選手交代が許されないため、フィールドプレーヤーがゴールを守ることになってしまう恐れもあった。

 またビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が導入されたことで、監視の目が強まったこともその不安を増大させた。昨夏のU-20W杯では警告をもらったGKがほとんど動けなくなり、PK戦の魅力が損なわれるという事態に発展。続いて開催された女子W杯では、PK戦でのGKにイエローカードを出さないという緊急ルール変更が行われていた。

 そこで今回、ようやくルール自体が見直されるに至った。まずPK戦より前に出されたイエローカードや注意はPK戦に持ち越さないことが決定。さらにもしGKがPK戦で反則を犯したとしても、最初に下される処分は「注意」に変更され、二度目の反則があった場合にようやくイエローカードが提示されるという流れに変わった。

 なお、キッカーが反則をした場合、キッカーにイエローカードが出される点は変わらない。一方、キッカーとGKが揃って反則した場合はこれまで両者にイエローカードが出されていたが、今後はキッカーのみの処分となった。キッカーの反則に気を取られたGKは反則を犯す可能性が高く、GKの責任ではない場合が多いからだ。これは試合の流れの中で行われるPKでも同様だ。

■守備側ハンド→攻撃側オフサイド
 オフサイドにも軽微な修正が加えられた。現行のルールでは攻撃側選手がオフサイドポジションにいたとしても、この影響を受けない守備側選手が「意図的なプレー」をした場合、オフサイドにならない。たとえば守備側選手がロングボールをクリアミスし、これを拾ってゴールを決めた攻撃選手がオフサイドポジションにいたとしても、ゴールは認められるというものだ。

 今回のルール改正では、上記の「意図的なプレー」に加えて「意図的な反則」があった場合にもゴールが認められることになった。たとえば守備側選手がロングボールを手で阻止した後、跳ね返りを拾った攻撃側選手がゴールを決めるという形を想定。この場合、守備側選手のハンドも認められるが、アドバンテージを得た攻撃側選手のゴールが優先される。

 もしこの改正が行われなければ、上記の事例では「攻撃側のオフサイド」か「守備側のハンド」かの二択となり、アドバンテージによるゴールは認められない。だが、これでは利益を得るはずの攻撃側にとって不利な結果となる。発生頻度は低そうな事例ではあるが、守備側選手の「意図」は反則でも同様の扱いになるようだ。

■アドバンテージ後のカード
 現行の競技規則では、守備側選手が「得点や決定的な得点機会を阻止する」(=DOGSO)反則をした後、攻撃側にアドバンテージが与えられた場合、カードの色はイエローに格下げとなる。アドバンテージによって攻撃側は決定機を失わないため、本来であればレッドカードに値する反則でも処分が軽減されるということだ。

 一方、現行ではイエローカード相当の「大きなチャンスとなる攻撃をファウルで阻止する」(=SPA)行為については、格下げが明記されていなかった。そこで今回の改正で新たに文言が追加された。上記のDOGSOのケースと整合性を取るため、イエローカードから「警告(イエローカード)を行わない」という結論となった。

 また、この規定は主審がアドバンテージを行った場合に限らず、主審のカード提示前に攻撃側選手がクイックリスタートを行った場合にも適用される。

■ドロップボールの妨害にも警告
 現行の競技規則ではコーナーキック、フリーキック、スローインでプレーが再開する際、相手選手が規定の距離を取らなかった場合、警告されるルールとなっている。しかし、前回の改正ではドロップボールにも「4m以上離れなければならない」というセットプレー的なルールが誕生。改正から1年遅れる形で、イエロー要件にドロップボールも加えられる形となった。

■ゴールポストも多様化の時代
 これまでゴールポストとクロスバーは「正方形、長方形、円形、または楕円形のいずれか」と定められていた。しかし、ここにも多様化の流れが到来。今後は「正方形、長方形、円形、楕円形のいずれか、あるいはこれらを組み合わせた形状」に変更され、ゴールポストとクロスバーの形状が異なっても許容されることが決まった。

■VARの運用にも微修正
 ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)はこれまで介入の際、主審に対して「どのような判定を下すべきか」を伝えることを禁じられていた。しかし、その原則を徹底すると助言が回りくどくなることから、この規定を問題視する声が挙がっていた。今回の改正ではその項目が削除。もっとも、主審は助言を受けることができるようになったというだけで、最終的な結論を出すという義務は今後も変わらない。

 また現行の競技規則では、主審は「レビューを行う直前」と「判定を覆す決定をした後」の二度にわたってモニターを描くサイン(『TVシグナル』と呼ばれる)をする必要があった。しかし、オフサイドやゴールなどの客観的な事象では、VARの助言だけを聞いて判定を変更する「VARオンリーレビュー」を行うケースもある。そのケースでは続けて二度も同じサインを出すのは不自然だという批判があり、今後はレビュー直前のTVシグナルは必ずしも強制されないことになった。

(文 竹内達也)
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ハンドの「肩か腕か」問題が決着へ…2020-21年、サッカーのルールここが変わる:解説①

肩(=赤い部分)に当たった場合はハンドにはならない
 国際サッカー評議会(IFAB)が8日、2020-21シーズンに向けた競技規則の改正点を公式サイトに掲載した。最も大きな変更が加えられたのはハンドに関する項目。「どこからが腕で、どこからが肩か」という境界線を示す基準が新たに誕生した他、近年のルール改正で不明瞭だった点の明文化も行われている。

■ルール改正はどう行われる?
 IFABはサッカーのルールを決定する唯一の機関。イギリス4協会とFIFA加盟国によって構成されている。年間を通じてさまざまな会議を開き、毎年2月下旬から3月上旬に最も大きなイベントの年次総会で、翌シーズンの改正案を決議するのが主な役割だ。今季の第134回年次総会は2月29日に開催。日本からはJFAの田嶋幸三会長も出席した。

 年次総会で決められた新ルールは通常、翌シーズンの初日にあたる6月1日に施行されることになっている。ところが今回は新型コロナウイルスの感染拡大により例外。前年度の各国リーグ戦が終了しそうにないため、「6月1日以降に始まった大会では導入する」という運用となった。なおJリーグでは例年、7月下旬〜8月上旬から順次新ルールが採用されている。(開始日は後日発表)

 今回、ハンドの反則に関しては以下の3つの変更が行われた。(その他の変更点は関連記事を参照)

■“Tシャツ基準”が誕生!
 ハンドの反則を見きわめる際、これまでは「選手のどこからが腕で、どこからが肩か」という境界線が大きな問題となっていた。ボールが腕に当たればハンドだが、肩に当たればハンドではないためだ。しかし、この境界線は抽象的な感覚でこそ理解できるものの、明文化されているわけではなかった。

 またこの境界線は近年、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が各主要大会で導入されたことにより、さらに大きな問題となった。そこで今回定められた新ルールでは、明確な境界線を定義。「脇の下」とした上で、さらに分かりやすくするため別途で図示している。

 その図を簡単に模したのが本記事に掲載した日本代表DF吉田麻也の画像だ。脇の下から腕の外側へ線を引き、“肩”部分を赤色で塗りつぶしたものだが、赤いエリアに当たった場合はハンドではない。反対にこれより下に当たった場合はハンドとなる。Tシャツのような図になることから、欧州メディアは“Tシャツ基準”とも呼んでいる。(実際のシャツの線ではないため注意)

■久保建英も困惑した“グレーゾーン”
 前回のルール改正で、①手や腕を使って得点をした②攻撃側選手の手や腕に当たった直後に得点を得た—という2つの場合において、故意によるハンドではなくてもゴールが取り消されるという変更が行われたのは記憶に新しい。「手を使わない」ことが絶対的な原則であるサッカー競技において、ズルではなくとも手でゴールを決めるのは不適切だろうという主旨だ。

 ところが、前回の改正では②の場合における「直後」という文言が問題となっていた。どの程度の時間を置けば「直後」ではなくなるのか、不明瞭だったためだ。実際に前回の改正以降、ゴールからはるかに遠い位置でハンド疑惑があった際も、VARの介入によりゴールが取り消される場面が続出。基準の明確化を問う声が挙がっていた。

 そのうちの一つが2月15日のリーガ・エスパニョーラ第24節、マジョルカアラベス戦のワンシーンだ。後半9分、FWクチョ・エルナンデスのパスを左サイドで受けたMF久保建英がドリブルでえぐって折り返し、MFダニ・ロドリゲスのゴールにつなげたが、クチョにハンドがあったとしてゴールが取り消されていた。

 試合後、アシストが取り消された久保は記者会見で「VARはクールじゃないと思う」と述べ、不満をあらわにしていた。ところが今回の改正では、「直後」の基準が明確化され、上記の場面ではゴールが認められる形となった。したがって、VARによるストレスが少しは軽減される結果になりそうだ。

 基準は以下の2点となる。

・ボールが意図的ではないにしろ攻撃側選手の手や腕に当たって、別の攻撃側選手にそのボールが渡り、すぐに攻撃側チームが得点した場合はハンドになる。
・ボールが意図的ではない形で攻撃側選手の手や腕に当たり、ボールがパスやドリブルで一定の距離を移動したり、複数回のパスが交換されたりした場合はハンドにならない。

■ゴールキーパーによる“ハンド”
 ゴールキーパーは通常、ペナルティエリア内であれば手を使っても許されるポジションである。だが、バックパスなど限られた場面においてはハンドの反則が認められるケースもある。なかでも今回、改正の対象となったのはGK自身がゴールキックやフリーキックを行った直後、そのボールを自ら掴んでハンドの反則を犯したケースだ。

 これまでのルールではGKがペナルティエリア内でハンドをした場合、カードを提示されないことがルールブックに明記されていた。しかし、上記のようなケースの場合は相手のチャンスシーンであることが多く、カードが出ないのは公平性を損なうという批判があがった。そこで今回の改正ではGKがエリア内でハンドをした場合でも「相手のチャンスになりそうな攻撃を妨害した場合」または「相手の得点や得点機を阻止した場合」にカードが提示されることになった。

(文 竹内達也)
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[4月9日 今日のバースデー]

Japan
MF中野雅臣(東京V、1996)*2年半にわたって期限付き移籍していたFC今治から復帰。CBでの起用も見込まれている。
DF小松拓幹(讃岐、1997)*立命館大で守備の要を担っていた長身CB。
DF大橋滉太(C大阪、2002)*C大阪U-18所属のCB。190cmの長身を誇り、パワープレーもこなす。

World
MFブレズ・マトゥイディ(ユベントス、1987、フランス)*無尽蔵の運動量を生かしてチームに貢献し、足もとのテクニックも高くタッチが柔らかいMF。
MFジオバニ・ロ・チェルソ(トッテナム、1996、アルゼンチン)*的確なボールタッチと鋭い突破、強烈なキックを持つMF。

Former
FW永島昭浩(元G大阪ほか、1964)*G大阪や清水、神戸で活躍したFW。現在はスポーツキャスターを務める。

Others
マーク・ジェイコブス(ファッションデザイナー、1963)
伊藤さおり(北陽:芸人、1974)
山下智久(アイドル、1985)
厚切りジェイソン(タレント、1986)
坂本花織(フィギュアスケート、2000)

[4月8日 今日のバースデー]

Japan
GK大谷幸輝(新潟、1989)*キャッチングの技術が高く、ボールをしっかり収められるGK
MF窪田良(相模原、1991)*左足から繰り出す精度の高いキックや展開力のあるパスが持ち味。
GK福島春樹(浦和、1993)*コーチングと判断力に優れ、鋭い反応でシュートストップするGK。
DF石渡旭(福島、1996)*神奈川大出身のサイドバック。対人の強さとテクニックを併せ持つ。
DF田路耀介(金沢、2001)*興國高出身のDF。ボール奪取力が強み。
FW田口裕也(鳥取、2001)*四日市中央工高出身のストライカー。高校時代に背負った伝統の『17』を鳥取でも継続。

World
GKイゴール・アキンフェエフ(CSKAモスクワ、1986、ロシア)*長年にわたって名門クラブの主力を担う元ロシア代表の正守護神。
MFカリム・ベララビ(レバークーゼン、1990、ドイツ)*一瞬のスピードに優れ、フィジカルも強いMF。

Former
FWグジェゴシ・ラトー(元スタル・ミエルクほか、1950、ポーランド)*74年W杯で得点王に輝いた元ポーランド代表。

Others
桃井かおり(女優、1952)
博多華丸(博多華丸・大吉:芸人、1970)
ボビー・オロゴン(タレント、1973)
入江慎也(カラテカ:芸人、1977)
DAIGO(ミュージシャン、1978)
脊山麻理子(アナウンサー、1980)
沢尻エリカ(女優、1986)
高橋みなみ(元AKB48:アイドル、1991)

[4月7日 今日のバースデー]

Japan
MF遠藤康(鹿島、1988)*巧みなドリブル突破とインパクトのある左足キックを持つテクニシャン。
MF越智亮介(今治、1990)*豊富な運動量と攻撃の起点となるパスが持ち味。
DF岩田智輝(大分、1997)*力強い対人戦と両足でのフィードを持つ、ユーティリティー性が高いDF。
MF岩本和希(讃岐、1997)*G大阪ユース、関西学院大出身のMF。中盤でのゲームメークが強み。
MF島津頼盛(金沢、1999)*18年に興國高から加入したMF。キレのあるドリブルが持ち味。
DF岡本將成(新潟、2000)*新潟U-18から昇格したセンターバック。屈強な対人戦と持ち上がりのセンスもある。

World
MFフランク・リベリ(フィオレンティーナ、1983、フランス)*切れ味鋭いドリブル突破が持ち味の元フランス代表アタッカー。
DFクリスティアン・フクス(レスター・シティ、1986、オーストリア)*威力抜群の左足を備えるDF。ミラクル・レスターの一員。
DFマルティン・カセレス(フィオレンティーナ、1987、ウルグアイ)*球際での激しい守備と機動力が武器。果敢な攻め上がりも武器。
MFウィリアン・カルバーリョ(ベティス、1992、ポルトガル)*187cmの大型ボランチ。ボール奪取力が強み。
MFロベルト・ガリアルディーニ(インテル、1994、イタリア)*ボックストゥボックスで能力を発揮できるイタリア代表ボランチ。

Former
MF西野朗(元日立製作所、1955)*G大阪や日本代表などを指揮。ロシアW杯では16強入りを導いた。

Others
甲斐よしひろ(ミュージシャン、1953)
ジャッキー・チェン(俳優、1954)
ラッセル・クロウ(俳優、1964)
ヒデ(ペナルティ:芸人、1971)
河本準一(次長課長:芸人、1975)
玉山鉄二(俳優、1980)
新垣仁絵(元SPEED:ミュージシャン、1981)
島袋寛子(元SPEED:ミュージシャン、1984)
三上真奈(アナウンサー、1989)

[4月6日 今日のバースデー]

Japan
DF森脇良太(京都、1986)*明るい性格でチームを盛り上げる。攻撃参加からパンチのあるシュートを放つことができるDF。
MF田邉草民(福岡、1990)*昨年サバデルが復帰。ボールテクニックが高く、ドリブル突破が武器のMF。
MF青島拓馬(秋田、1993)*運動量が武器の法政大出身MF。
FW矢島輝一(FC東京、1995)*怪我にも負けず中央大で奮闘し、愛するFC東京に戻ってきたストライカー。
MF手塚康平(横浜FC、1996)*国内屈指の基本的な技術レベルを持つMF。戦術眼も優れ、ユーティリティー性も高い。

Former
DFロベルト・コバチ(元バイエルンほか、1974、クロアチア)*バイエルンやユベントスで活躍した元クロアチア代表DF。フランクフルトのニコ・コバチ監督は実兄。

Others
秋山幸二(野球、1962)
宮沢りえ(女優、1973)
乙武洋匡(エッセイスト、1976)
若旦那(湘南乃風:ミュージシャン、1976)
マルクス・ガブリエル(哲学者、1980)
豪栄道(相撲、1986)
森本龍太郎(元Hey!Say!JUMP:アイドル、1995)
相笠萌(AKB48:アイドル、1998)
勝田里奈(元アンジュルム:アイドル、1998)

関東Lが前期全日程の中止を決断…7月11日の開幕目指す

 社会人の関東サッカーリーグは5日、今季の1部・2部両リーグの前期全日程を中止することが決まったと発表した。

 対象試合は4月4、5日の第1節から7月4、5日の第9節までの全90試合。今後は7月11、12日に予定している後期第1節からの開幕を目指すという。

[4月5日 今日のバースデー]

Japan
FW矢野貴章(栃木、1984)*縦横無尽に駆け回る豊富な運動量と高さが持ち味のストライカー。
DF浅田大樹(藤枝、1989)*スピードに乗ったオーバーラップが自慢のDF。
DF車屋紳太郎(川崎F、1992)*技術だけでなくスピードやフィジカル面も光る万能型サイドバック。
DF室屋成(FC東京、1994)*果敢な攻撃参加と、対人の強さを持ち合わせる成長著しい日本代表DF。
GK川田修平(栃木、1994)*大宮ユース出身。シュートストップに秀でたGK。
DF上夷克典(京都、1996)*明治大から加入したセンターバック。攻撃の起点にもなれる。
DF平松遼太郎(今治、1996)*IPU環太平洋大出身のDF。青森山田高時代にインハイ3位を達成。
FW杉森考起(徳島、1997)*ブラジルW杯のトレーニングパートナーとしてA代表に帯同したFW。
MF池高暢希(富山、2000)*北海道生まれ、浦和ユース育ちのMF。最前線からサイドバックまで幅広いポジションができる。

World
DFナサニエル・クライン(リバプール、1991、イングランド)*身体能力が高く、運動量をいかしたオーバーラップを見せるDF。

Former
FWトム・フィニー(元プレストン・ノースエンド、1922、イングランド)*プレストン・ノースエンド一筋の元イングランド代表。
MF川勝良一(元読売クラブほか、1985)*引退後はV川崎や神戸などの監督を歴任。現在はサッカー解説者として活躍している。
FWシモーネ・インザーギ(元ラツィオほか、1976、イタリア)*フィリッポ・インザーギは実兄。球際に強く、シュートの意識が高かったFW。現ラツィオ監督。
FWフェルナンド・モリエンテス(元R・マドリーほか、1976、スペイン)*両足で蹴れる正確かつ強烈なシュートが持ち味。
MF小笠原満男(元鹿島ほか、1979)*元日本代表のゲームメイカー。18年限りで現役を引退し、現在は鹿島でアントラーズ・アカデミー・アドバイザーを務める。

Others
板東英二(タレント、1940)
鳥山明(漫画家、1955)
川原亜矢子(モデル、1971)
西川史子(医師、1971)
三浦春馬(俳優、1990)

[4月4日 今日のバースデー]

Japan
MF齋藤学(川崎F、1990)*トップスピードでも乱れないドリブルが武器。18年から川崎Fに移籍した。
DF服部康平(松本、1991)*泥臭いプレーが強みのFWだったが、空中戦を買われてDF転向。これが功を奏し、松本でJ1入りを果たした。
FW金森健志(鳥栖、1994)*ゴールへ向かう積極性とスピードを生かしたドリブル突破が魅力のアタッカー。
MF武田将平(甲府、1994)*球際の強さと左足から繰り出される正確なキックが武器。
MF林誠道(今治、1996)*大阪産業大附高出身のMF。2列目より前のポジションを主戦場とする。

MF福田湧矢(G大阪、1999)*東福岡高出身。攻撃センスを活かして中盤を支配するMF。
DF工藤宗大(大分、2002)*大分U-18所属の2種登録選手。

World
MFサミ・ケディラ(ユベントス、1987、ドイツ)*身体能力に優れ、献身性を武器に攻守で存在感を示すMF。

Former
DF山本昌邦(元ヤマハ、1958)*1987年に29歳で現役引退。その後、A代表コーチや五輪監督などを歴任した。
MFエメルソン(元ユベントスほか、1976、ブラジル)*ユベントスやミラン、レアルなど有名クラブでプレーしたボランチ。

Others
細木数子(占い師、1938)
あき竹城(女優、1947)
照英(俳優、1974)
島袋聖南(モデル、1987)
三谷紬(アナウンサー、1994)
菅谷梨沙子(元Berryz工房:アイドル、1994)
西野未姫(元AKB48:アイドル、1999)

大迫、南野らがメッセージ! 自粛ムードのサッカー少年少女へ…無料雑誌「ONE LOVE」出版

大迫、南野らがメッセージ! 自粛ムードのサッカー少年少女へ…無料雑誌「ONE LOVE」出版
 株式会社SARCLEは3日、休校や外出を自粛している全国の子どもに向けたフリーマガジン『ONE LOVE』を出版したことを発表した。

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、休校や外出自粛が呼び掛けられている現状。本書では家で過ごすことが増えた子どもたちに向け、大迫勇也南野拓実乾貴士小野伸二内田篤人植田直通酒井宏樹がメッセージを伝えている。

「一人でも多くの子どもたちが本書を手にすることで少しでも前向きな日々を送り、夢に向かって歩んで行ってくれることが選手たちの願い」と伝えているように、本書の狙いは「より多くの子どもたちに届くこと」。応募者には無償で郵送される。

 最後のページには自由に金額を支払えるQRコードもあり、それにより集まったお金はすべてサッカー少年少女に使用するという。

■応募フォーム
https://forms.gle/TfnGATJgoj8VSpBK6

■電子書籍ダウンロード方法
https://onelove.tokyo

※本書はサッカーショップKAMOでも数量限定で配布(J-GREEN堺サテライト店とオンラインストアは除く)。KAMOでの配布は小中学生のみ。お問い合わせはKAMO各店舗まで

[4月3日 今日のバースデー]

Japan
MF加藤弘堅(北九州、1989)*目のつけどころの良いパスで攻撃を組み立てるMF。
FW岸田和人(岩手、1990)*岸田翔平の兄。15年にはJ3得点王を獲得した屈強なストライカー。
DF岸田翔平(水戸、1990)*岸田和人の弟。スピードと運動量を兼ね備えたダイナミックなサイドバック。
GK松澤香輝(徳島、1992)*早稲田大出身のGK。反射神経、守備範囲の広さなど総合力の高さが売り。
MF澤井直人(東京V、1995)*卓越したボールテクニックに加え、ゲームの流れを読む力に優れるMF。
MF上野賢人(相模原、1997)*横浜創学館高、東京国際大出身のMF。
MF奥野耕平(G大阪、2000)*トップチーム昇格を果たしたG大阪ユース出身のMF。2017年にはU-17日本代表としてU-17W杯に出場した。

World
GKティム・クルル(ノリッジ、1988、オランダ)*長身を生かしたハイボールの処理、驚異的な反射神経が武器のGK。
MFアドリアン・ラビオ(ユベントス、1995、フランス)*クレバーなポジショニングと高い技術を備えるパリSG期待の若手MF。
FWガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・C、1997、ブラジル)*何でもできる現代型FW。日本代表のハリルホジッチ監督が絶賛したことで話題となった。

Former
MF大榎克己(元清水ほか、1965)*元日本代表。清水ではチームの主軸として活躍した。14年7月から15年7月まで清水の監督を務めた。

Others
金本知憲(野球、1968)
田辺誠一(俳優、1969)
大泉洋(俳優、1973)
上原浩治(野球、1975)
高橋由伸(野球、1975)
タカ(タカアンドトシ:芸人、1976)
佐藤哲夫(パンクブーブー:芸人、1976)
澤村拓一(野球、1988)
大場美奈(AKB48:アイドル、1992)
佐野岳(俳優、1992)
武田翔太(野球、1993)
浅川梨奈(元SUPER☆GiRLS:アイドル、1999)
高橋海人(King&Prince:アイドル、1999)

[4月2日 今日のバースデー]

Japan
MF矢田旭(千葉、1991)*高い技術とクレバーさを併せ持った攻撃センス溢れるMF。
MF大崎淳矢(栃木、1991)*守備の隙を突く鋭い動き出しとドリブル突破からのシュートが魅力。
FWディサロ燦シルヴァーノ(北九州、1996)*ダイナミックなプレーが魅力のアタッカー。法政大では数々のタイトルに貢献した。
DF熊川翔(横浜FC、1997)*柏U-18時代に師事した下平隆弘監督に呼ばれ、昨季東北1部のいわきFCから一気にJ1へ個人昇格したDF。
FW石井快征(鳥栖、2000)*鳥栖U-18出身のアタッカー。豊富な運動量と正確な技術を兼ね備える。
MF江川慶城(京都、2000)*京都U-18出身のDF。昨季はブラジルのロンドリーナECで武者修行していた。

World
MFミラレム・ピャニッチ(ユベントス、1990、ボスニア・ヘルツェゴビナ)*高いキープ力から正確なパスを通し、相手の守備を崩すMF。

Former
FWフェレンツ・プスカシュ(元R・マドリーほか、1927、ハンガリー)*「マジックマジャール」と呼ばれたハンガリー代表で主将を務めたFW。

Others
忌野清志郎(ミュージシャン、1951)
平沢進(ミュージシャン、1954)
森絵都(作家、1968)
ZEEBRA(歌手、1971)
竹山隆範(カンニング:芸人、1971)
高橋尚成(野球、1975)
宮崎由加(Juice=Juice:アイドル、1994)
桜井日奈子(モデル、1997)

[4月1日 今日のバースデー]

Japan
DF宮大樹(鳥栖、1996)*びわこ成蹊スポーツ大出身のDF。対人の力強さを活かした空中戦が武器。

World
GKマノロ・レイナ(マジョルカ、1985、スペイン)*2017-18シーズンに当時3部のマジョルカに加入し、わずか3年間で1部の正守護神に定着したベテランGK。

Former
DFアルベルト・ザッケローニ(元日本代表監督ほか、1953、イタリア)*ユベントスなどイタリアの名門クラブで監督を歴任。10年8月から4年間、日本代表の監督を務めた。
MFジャンカルロ・アントニョーニ(元フィオレンティーナほか、1954、イタリア)*元イタリア代表。「フィレンツェの至宝」とよばれ、フィオレンティーナで活躍したファンタジスタ。
MFクラレンス・セードルフ(元ミランほか、1976、オランダ)*現役時代は、すば抜けた技術力と身体能力を持ち合わせていたオランダ代表の中盤。

Others
林真理子(作家、1954)
高橋克実(俳優、1961)
桑田真澄(野球、1968)
八木沼純子(フィギュアスケート、1973)
竹内結子(女優、1980)
本仮屋リイナ(アナウンサー、1991)
岡本圭人(Hey!Say!JUMP:アイドル、1993)

日本障がい者サッカー連盟が”世界自閉症啓発デー”に「ブルーフォト」を実施

撮影協力:株式会社プラスヴォイス
 日本障がい者サッカー連盟(JIFF)が4月2日の国連が定めた世界自閉症啓発デーにむけて、特設ページを立ち上げた。期間は4月1日~5日までで、SNSを使った「ブルーフォト」を実施する。

 国内では一般社団法人 Get in touch(代表:東ちづる氏)が毎年この日にあわせて、自閉症のみならず、障がいや難病のある人、LGBTなど多様な人たちと共に「まぜこぜ」で楽しむ機会づくりとして「Warm Blue」キャンペーンを開催。キャンペーン期間中は世界自閉症啓発デーのテーマカラーである「青」に関連する企画がさまざま実施されてきた。たとえば4月2日に東京タワーがブルーにライトアップされることも、この世界自閉症啓発デーの一環だ。

 サッカーを通じて障がい者と健常者との壁を取り除く共生社会の実現をめざすJIFFも、 自閉症の人だけでなく、様々な障がいのある人と一緒になる機会を作るGet in touchの理念に共感。発足した2016年から継続して参加してきた。昨年は武蔵野の森総合スポーツプラザとの共催で「JIFFまぜこぜスマイルサッカー in むさプラ」を開催し、青いものを身につけた136名が、まぜこぜのウォーキングサッカーなどを楽しんだ。

 しかし今年は新型コロナウイルス感染拡大により、ある1か所に多くの人が集まるイベントの開催等は困難なため、JIFFはSNSを使った「ブルーフォト」の実施を決めた。場所を問わずに参加できるので、気軽にトライしてみよう。

◆参加方法
世界自閉症啓発デーの4月2日(木)を中心に、4月1日(水)〜5日(日)の期間、以下の3つをあわせてTwitter、Instagram、Facebookに投稿する。

(1)青いものを身につけた写真

青いものを身につけ、サッカーをしている写真や笑顔の写真などを選ぶ。
今の写真でも過去の写真でも可能。

(2)メッセージ

世界自閉症啓発デーについて、自閉症のみならず多様な人たちがまざりあうことについて、障がい者サッカーについて等、メッセージを添える。

(3)指定のハッシュタグ

■JIFF指定のハッシュタグ:「#JIFF_WB2020」
※「#JIFF_WB」のついたTwitterの投稿は、後日、JIFF特設ページにまとめて掲載される予定

■Warm Blue 2020 のハッシュタグ:「#WB_2020」「#MAZEKOZE」「#2020TT」「#LIUB」


障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

[3月31日 今日のバースデー]

Japan
FW齋藤恵太(秋田、1993)*身体能力を生かした迫力とパワー、豊かなスピードを武器とするFW。バネがあってジャンプ力もある。

Former
FWルボミール・ルホビー(元インテル・ブラチスラバほか、1967、スロバキア)*元スロバキア代表FW。94年に浦和でもプレーした。
MFセザール・サンパイオ(元横浜Fほか、1968、ブラジル)*95年に来日し、横浜Fで中心選手として活躍した元ブラジル代表ボランチ。

Others
大島渚(映画監督、1932)
舘ひろし(俳優、1950)
小川直也(格闘家、1968)
宮迫博之(雨上がり決死隊:芸人、1970)
Toshiya(Dir en grey:ミュージシャン、1977)
坂本真綾(歌手、1980)
新谷良子(声優、1981)

[3月30日 今日のバースデー]

Japan
FW三村真(岡山、1989)*スピードと切れ鋭いドリブルを武器とする左利きのアタッカー。
GK畑実(鹿児島、1989)*長身でハイボールの処理が得意。シュートへの反応も良く、守備範囲が広いGK。
MFレアンドロ・デサバト(C大阪、1990、ブラジル)*中盤ならどこでもできるユーティリティプレーヤー。
MF河野広貴(東京V、1990)*瞬間的に加速するドリブルや抜群のボールキープ力の持ち主。
MF池ヶ谷颯斗(YS横浜、1992)*大型ボランチ。豊富な運動量と俊敏性が持ち味。
MF佐々木匠(仙台、1998)*アカデミー出身のMF。ドリブルを武器とし、アタッキングサードで相手守備陣を困難に陥れる。

World
DFセルヒオ・ラモス(R・マドリー、1986、スペイン)*セビージャのカンテラ育ち。高い得点能力を持つDFで闘争心あふれるプレーが特長。

Former
FWアルセニオ・エリコ(元インデペンディエンテほか、1915、パラグアイ)*驚異的なジャンプ力によるヘディングで「赤い軽業師」と呼ばれた。
MFアナトリー・ティモシュチュク(元バイエルンほか、1979、ウクライナ)*1対1に強く、幅広いポジションをこなすことができるMF。
DFフィリップ・メクセス(元ローマほか、1982、フランス)*高さ、当たりの強さに加え、足もとのテクニックやフィードも正確。

Others
坂本冬美(歌手、1967)
セリーヌ・ディオン(歌手、1968)
千原ジュニア(千原兄弟:芸人、1974)
ノラ・ジョーンズ(歌手、1979)
安良城紅(歌手、1986)
ローラ(モデル、1990)
島崎遥香(元AKB48:アイドル、1994)
マリウス葉(Sexy Zone:アイドル、2000)

[3月29日 今日のバースデー]

Japan
MF田辺圭佑(鹿児島、1992)*精度の高い左足で鋭い縦パスを送り、チャンスを演出するMF。
FW田中直基(沼津、1993)*近畿大出身、FC大阪から18年に加入したFW。粘り強い推進力が魅力。

World
MFディミトリ・パイェ(マルセイユ、1987、フランス)*FKの名手。高い技術とスピードを併せ持つアタッカー。
MF中里崇宏(江原FC、1990)*技術と運動量を活かして中盤の広範囲を支配するMF。2020年からKリーグへ。
MFエンゴロ・カンテ(チェルシー、1991、フランス)*ボール奪取力に優れ、運動量も豊富。レスターの優勝メンバーの一人。
MFトルガン・アザール(ドルトムント、1993、ベルギー)*チェルシーのエデン・アザールの実弟。鋭いドリブル突破が武器。

Former
DF大野俊三(元鹿島ほか、1965)*現役時代はディフェンダーとして活躍した。日本代表経験もある。
MFマルク・オーフェルマルス(元バルセロナほか、1973、オランダ)*驚異的なスピードと爆発的な加速力を武器にサイドを切り裂くウインガー。
MFルイ・コスタ(元ミランほか、1972、ポルトガル)*技術力の高いパスが持ち味の元ポルトガル代表のファンタジスタ。

Others
伊武雅刀(俳優、1949)
西島秀俊(俳優、1971)
篠原ともえ(タレント、1979)
滝沢秀明(元タッキー&翼:アイドル、1982)
鈴木亮平(俳優、1983)
里田まい(元カントリー娘:タレント、1984)
深川麻衣(元乃木坂46:女優、1991)
井口栞里(SKE48:アイドル、1995)

[3月28日 今日のバースデー]

Japan
MFファブリシオ(浦和、1990、ブラジル)*特徴的なヘアスタイルが目立つブラジル人アタッカー。ゴールパフォーマンスはスペシウム光線。
MF見木友哉(千葉、1998)*スピード自慢のアタッカー。関東学院大時代にトップチームデビューを果たした。

World
GKスティーブ・マンダンダ(マルセイユ、1985、フランス)*キーパーとしてのスキルが高いフランス代表GK。
MFマイケル・アントニオ(ウエスト・ハム、1990、イングランド)*身体能力、テクニックの高さが光るMF。
DFバンジャマン・パバール(バイエルン、1996)*ロシアW杯でスーパーボレーを決めたフランス代表DF。CBもSBもできる。

Former
MFイバン・エルゲラ(元R・マドリー、1975、スペイン)*高い守備能力と攻撃センスを併せ持ったMF。

Others
石田衣良(作家、1960)
的場浩司(俳優、1969)
水野真紀 (女優、1970)
古谷実(漫画家、1972)
神田うの(タレント、1975)
瀧波ユカリ(漫画家、1980)
レディー・ガガ(歌手、1986)

[3月27日 今日のバースデー]

Japan
FW池元友樹(北九州、1985)*ゴールへの嗅覚とシュートセンスに優れたFW。16年に松本から北九州に復帰した。
DF内田篤人(鹿島、1988)*スピードと技術を併せ持ち、ゲームも作れる稀代の右SB。元日本代表。
GK吉丸絢梓(神戸、1996)*リーチが長く、クロスへの素早い対応、安定感もあるGK。

World
GKマヌエル・ノイアー(バイエルン、1986、ドイツ)*GKの常識を超えた守備範囲の広さを見せ、超人的なセービングでチームを救う守護神。

Former
FWジミー・フロイド・ハッセルバインク(元チェルシーほか、1972、オランダ)*ゴール前での得点感覚が優れていた元オランダ代表。
FWカカウ(元C大阪ほか、1981、ドイツ)*身体能力やテクニックに加え、ゴール前で見せる落ち着きが武器のストライカー。16年に引退した。

Others
赤瀬川原平(芸術家、1937)
松本孝弘(B'z:ミュージシャン、1961)
クエンティン・タランティーノ(映画監督、1963)
小橋健太(格闘家、1967)
マライア・キャリー(歌手、1970)
青木さやか(芸人、1973)
塙宣之(ナイツ:芸人、1978)
知花くらら(モデル、1982)
悠木碧(声優、1992)

[3月26日 今日のバースデー]

Japan
FWオルンガ(柏、1994、ケニア)*屈強なフィジカルと高い戦術理解力を持ち、単独で攻撃をけん引できるストライカー。
MF横山暁之(藤枝、1997)*北陸大出身。1年間の浪人生活を経て、Jリーグ入りを実現させた。

World
FWスティーブン・フレッチャー(シェフィールド・W、1987、スコットランド)*強い、速い、巧いの3拍子に加え、高さまでも備えているFW。
DFシモン・ケアー(ミラン、1989、デンマーク)*190cmの上背を活かした空中戦が武器のセンターバック。
MF三好康児(アントワープ、1997)*優れた技術と広い視野が武器の左利きMF。川崎Fから期限付き移籍中。

Former
FWカルロス・ビアンチ(元パリSGほか、1949、アルゼンチン)*ボカ・ジュニアーズ監督時代はトヨタ杯を2度制した。
MFミケル・アルテタ(元アーセナルほか、1982、スペイン)*ドリブル、左右両足から放たれる正確無比のクロスでチャンスを創り出すMF。16年に引退し、シティのアシスタントコーチに入閣した。
FW丸山桂里奈(元千葉Lほか、1983)*ダイナミックなドリブルでゴールをこじ開けるFW。バラエティタレントとして活躍中。

Others
京極夏彦(作家、1963)
マックン(パックンマックン:タレント、1973)
清水愛(声優、1981)
YUI(シンガーソングライター、1987)
高木雄也(Hey!Say!JUMP:アイドル、1990)
柳楽優弥(俳優、1990)
渡辺麻友(元AKB48:アイドル、1994)
宮原知子(フィギュアスケート、1998)

[3月25日 今日のバースデー]

Japan
MF井出遥也(東京V、1994)*テクニカルなドリブルを持ち味とし、前線でのプレーエリアが広いMF。

World
FWジェイドン・サンチョ(ドルトムント、2000、イングランド)*U-17イングランド代表に中心選手としてU-17W杯制覇を果たしたアタッカー。恵まれたフィジカルと技術を兼ね備えている。

Former
FWフランク・オルデネビッツ(元ブレーメンほか、1965、ドイツ)*市原時代の1994年、Jリーグでも得点王に輝いたFW。
MFフィル・オドネル(元マザーウェルほか、1972、スコットランド)*スコットランド代表を経験したMF。07年試合中に倒れ、35歳という若さで帰らぬ人となった。

Others
志茂田景樹(作家、1940)
嘉門達夫(シンガーソングライター、1959)
はいだしょうこ(タレント、1979)
福士加代子(陸上、1982)
織田信成(フィギュアスケート、1987)
坂口佳穂(ビーチバレー、1996)