内田篤人氏がルヴァン杯決勝アンバサダーに就任「歴史ある大会を盛り上げて行ければ」

ルヴァン杯決勝のアンバサダーに就任した内田篤人氏
 Jリーグは28日、内田篤人氏が11月7日に国立競技場で開催される「2020Jリーグ YBC ルヴァンカップ」決勝のアンバサダーに就任したことを発表した。各種プロモーション活動を通じて決勝の盛り上げに協力するようで、活動の詳細は決まり次第、改めて発表される。

 内田氏は「実は、ルヴァンカップは僕が国内で唯一取ったことのないタイトルで、選手としてはもう二度と取ることが出来ないので残念ですが、決勝のアンバサダーという立場から歴史あるこの大会を盛り上げて行ければと思います。今年はいつもと違うシーズンで非常にタイトなスケジュールの中、勝ち上がってきた両チームには決勝では本当に良い戦いをして欲しいという思いです。一発勝負の世界なので一つ一つのプレーが全て結果につながります。見逃す事なく最後まで選手たちの勇姿を一緒に応援しましょう!」とコメントしている。

 なお、決勝は柏レイソルFC東京が対戦し、7日13時5分キックオフ予定となっている。

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川崎F発の画期的取り組みがルヴァン杯決勝でも実現! Jリーグが新国立センサリールームに親子2組を招待へ

等々力競技場に設置されたセンサリールーム(写真は昨年7月27日)
 Jリーグは11月7日に新国立競技場で行われるルヴァンカップ決勝で、人混みや大音量が苦手な子どもたちを対象としたセンサリールームを開設する。新型コロナウイルス感染対策のため、参加は決勝に出場する両チームのファン・サポーター2組4名に限られるが、誰でもサッカーが楽しめるスタジアム環境の実現に向けて大きな一歩となる。

 Jリーグでは昨季、川崎フロンターレがホームの大分戦で同様の取り組みを実施。非日常的な場所、初めての場所、慣れない場所、人混みや大勢の人がいる場所が苦手という発達障害の困りごとを抱えている子どもたちの観戦が実現した。この活動はJリーグが推し進める社会連携プロジェクトでも高く評価され、『シャレン!アウォーズ』でチェアマン特別賞を受賞した。

 今回はこの試みがJリーグ主管試合に広がった形。新国立競技場の控え室にセンサリールームを設置することで、困りごとを抱える子どもたちが人混みや周囲の視線、大きな音や声を避けることができる。また新国立競技場には日本初の「カームダウン・クールダウン・スペース」も設置されており、ストレスがかかった際の対応にも配慮がなされている。

 Jリーグによると、こうしたセンサリールームを設置する目的を「見方や楽しみ方の『方法』が多数派とは違うだけで、困りごとがない人たちと同様に『観る』『楽しむ』といった思いは一緒であるとの考え方がある」と説明。イングランド・プレミアリーグでは20クラブ中14クラブの本拠地に設置されているという。

 今回の観戦企画で募集するのは、発達障害と診断されており、決勝戦に進出する柏レイソルFC東京ファンの子どもと家族の2組4人。また当日は報道機関などの取材が入るため、「ご本人やご家族が、主催者や報道機関等による撮影や掲載等に同意いただける方」としている。

 申し込みは11月1日まで。応募者多数の場合は抽選となる。詳しい応募方法は特設サイト(https://www.jleague.jp/sharen/news/675/)に記載されている。

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長崎が“もうひとつのルヴァン杯”2連覇! 2位は柏、3位は川崎F

長崎が2連覇を果たした
 Jリーグは23日、レシピコンテスト「もうひとつのルヴァンカップ」の最終結果を発表し、1位はV・ファーレン長崎の「モーリョ風ルヴァンプライム」に決定した。長崎は2019年シーズンに続く2連覇を達成。2位は実際の大会で決勝進出を決めている柏レイソルの「レイソルカリーサラダ」、3位は川崎フロンターレの「ユニぽて」となっている。

 大会特別協賛社のヤマザキビスケット社基幹商品「ルヴァンプライムスナック」を用いたJリーグ各クラブによるレシピコンテスト「もうひとつのルヴァンカップ」。毎年恒例の大人気企画となっており、今回も工夫をこらした多彩なレシピが寄せられた。

 順位を決める投票は10月5日から16日まで実施。その結果、長崎が昨季の「生クリームたっぷりフルーツサンドルヴァンプライム」に続いて2連覇を果たした。

以下、長崎「モーリョ風ルヴァンプライム」のレシピと最終順位

■「モーリョ風ルヴァンプライム」
▽作り方
1.野菜を細かくみじん切りする
2.細かくみじん切りした野菜と調味料を袋の中に入れ、揉むように味を染み込ませる
3.ルヴァンプライムに挟んで完成!

▽材料
ルヴァンプライムスナック:7〜10枚
パプリカ赤:1個
パプリカ黄:1個
玉ねぎ:1/2個
トマト:1個
酢:1/4カップ
オリーブオイル:1/2カップ
醤油:少々
塩:少々

■最終結果
1位 (1) V・ファーレン長崎「モーリョ風ルヴァンプライム」
2位 (3) 柏レイソル「レイソルカリーサラダ」
3位 (2) 川崎フロンターレ「ユニぽて」
4位 (5) サガン鳥栖「もりもちめんたいマヨ」
5位 (4) サンフレッチェ広島「広島ふるさともりだくさん!サンフレキッシュ」
6位 (7) レノファ山口FC「村田家特製ルヴァンプライムスナック」
7位 (6) 北海道コンサドーレ札幌「しまふく寮特製 鉄分たっぷり ビーツのポタージュ」
8位 (8) 横浜F・マリノス「フルーツチーズルヴァンプライムスナック」
9位 (11) 松本山雅FC「ルヴァンプライムスナック STAY GOLD」
10位 (10) ガンバ大阪「ルヴァンプライムスナック ベリーパフェ」
11位 (9) FC東京「フルーツヨーグルトwithルヴァンプライムスナック」
12位 (13) 横浜FC「スイートポテト風アップルパイ」
13位 (12) 清水エスパルス「鮪のルヴァン揚げ〜本わさびタルタルのせ〜」
14位 (24) 鹿児島ユナイテッドFC「さつまきびなごルヴァンプライムスナック」
15位 (14) 浦和レッズ「URAWA's ULURU LEVAIN」
16位 (16) セレッソ大阪「鶏挽肉とマッシュルームのラグー いちじく添え」
17位 (15) 名古屋グランパス「Bouno!ルヴァンプライムスナック」
18位 (17) 京都サンガF.C.「新スタ特産品deサンガモンブラン」
19位 (19) ヴィッセル神戸「フレンチトースト風スモアサンド」
20位 (18) アルビレックス新潟「アルビマグロonルヴァンプライムスナック」
21位 (22) アビスパ福岡「明太チーズルヴァンプライムスナックケーキ」
22位 (25) ベガルタ仙台「仙台おもてなしマッシュポテト」
23位 (20) 徳島ヴォルティス「ルヴァンプライム de すだチキン」
24位 (20) 大分トリニータ「かぼすみそルヴァンプライムスナック」
25位 (23) 湘南ベルマーレ「湘南釜揚げしらすのカナッペ」
26位 (26) ヴァンフォーレ甲府「生ハム&アボガドクリーム オンザ ルヴァンプライムスナック」
27位 (28) ジュビロ磐田「おいでよ!ルヴァンハウスin磐田」
28位 (33) 水戸ホーリーホック「チョコパイ風ルヴァンプライムスナック」
29位 (29) FC町田ゼルビア「ルヴァンプライムスナックグラノーラバー」
30位 (27) ギラヴァンツ北九州「こーた特製チャンジャトースト」
31位 (34) ブラウブリッツ秋田「比内地鶏テリーヌのカナッペ」
32位 (31) ツエーゲン金沢「ほうじ茶とさつまいもの金沢和風ディップ」
33位 (32) ファジアーノ岡山「ルヴァンプライムスナック クランチチョコ」
34位 (35) ガイナーレ鳥取「鳥取県産ブルーベリー&二十世紀梨のせルヴァンプライムスナック」
35位 (30) ジェフユナイテッド千葉「チャンジャと落花生のクリーミィなルヴァンプライムスナック」
36位 (40) ロアッソ熊本「天草大王のルヴァンプライムスナック」
37位 (38) 栃木SC「ストロベリーユバルヴァンプライム」
38位 (37) SC相模原「ガミティのたまごルヴァンプライムサンド」
39位 (36) ザスパクサツ群馬「オリーブ香るバニラアイスルヴァンプライムスナック」
40位 (39) AC長野パルセイロ「ほおばるNAGANO!パルシェdeルヴァンプライムスナック」
41位 (41) カマタマーレ讃岐「シャインマスカット&ピオーネ オン ザ ルヴァンプライムスナック」
42位 (47) 藤枝MYFC「超簡単!本格藤色ミルフィーユ」
43位 (42) FC岐阜「ルヴァンプライムスナックon柿芋のせやお」
44位 (45) ヴァンラーレ八戸「近石農業部長のニンニクまーしまし!チーズ」
45位 (44) 福島ユナイテッドFC「農業部特製FUKUSHIMAりんごパフェ」
46位 (43) 愛媛FC「餡団子ルヴァンプライムスナック」
47位 (46) カターレ富山「富山牛のビーフシチューでディップ」
48位 (48) いわてグルージャ盛岡「ルヴァン岩泉ヨーグルトパフェ」

※()内の数字は10月9日の中間発表時点の順位

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長崎が“もうひとつのルヴァン杯”2連覇! 2位は柏、3位は川崎F

長崎が2連覇を果たした
 Jリーグは23日、レシピコンテスト「もうひとつのルヴァンカップ」の最終結果を発表し、1位はV・ファーレン長崎の「モーリョ風ルヴァンプライム」に決定した。長崎は2019年シーズンに続く2連覇を達成。2位は実際の大会で決勝進出を決めている柏レイソルの「レイソルカリーサラダ」、3位は川崎フロンターレの「ユニぽて」となっている。

 大会特別協賛社のヤマザキビスケット社基幹商品「ルヴァンプライムスナック」を用いたJリーグ各クラブによるレシピコンテスト「もうひとつのルヴァンカップ」。毎年恒例の大人気企画となっており、今回も工夫をこらした多彩なレシピが寄せられた。

 順位を決める投票は10月5日から16日まで実施。その結果、長崎が昨季の「生クリームたっぷりフルーツサンドルヴァンプライム」に続いて2連覇を果たした。

以下、長崎「モーリョ風ルヴァンプライム」のレシピと最終順位

■「モーリョ風ルヴァンプライム」
▽作り方
1.野菜を細かくみじん切りする
2.細かくみじん切りした野菜と調味料を袋の中に入れ、揉むように味を染み込ませる
3.ルヴァンプライムに挟んで完成!

▽材料
ルヴァンプライムスナック:7〜10枚
パプリカ赤:1個
パプリカ黄:1個
玉ねぎ:1/2個
トマト:1個
酢:1/4カップ
オリーブオイル:1/2カップ
醤油:少々
塩:少々

■最終結果
1位 (1) V・ファーレン長崎「モーリョ風ルヴァンプライム」
2位 (3) 柏レイソル「レイソルカリーサラダ」
3位 (2) 川崎フロンターレ「ユニぽて」
4位 (5) サガン鳥栖「もりもちめんたいマヨ」
5位 (4) サンフレッチェ広島「広島ふるさともりだくさん!サンフレキッシュ」
6位 (7) レノファ山口FC「村田家特製ルヴァンプライムスナック」
7位 (6) 北海道コンサドーレ札幌「しまふく寮特製 鉄分たっぷり ビーツのポタージュ」
8位 (8) 横浜F・マリノス「フルーツチーズルヴァンプライムスナック」
9位 (11) 松本山雅FC「ルヴァンプライムスナック STAY GOLD」
10位 (10) ガンバ大阪「ルヴァンプライムスナック ベリーパフェ」
11位 (9) FC東京「フルーツヨーグルトwithルヴァンプライムスナック」
12位 (13) 横浜FC「スイートポテト風アップルパイ」
13位 (12) 清水エスパルス「鮪のルヴァン揚げ〜本わさびタルタルのせ〜」
14位 (24) 鹿児島ユナイテッドFC「さつまきびなごルヴァンプライムスナック」
15位 (14) 浦和レッズ「URAWA's ULURU LEVAIN」
16位 (16) セレッソ大阪「鶏挽肉とマッシュルームのラグー いちじく添え」
17位 (15) 名古屋グランパス「Bouno!ルヴァンプライムスナック」
18位 (17) 京都サンガF.C.「新スタ特産品deサンガモンブラン」
19位 (19) ヴィッセル神戸「フレンチトースト風スモアサンド」
20位 (18) アルビレックス新潟「アルビマグロonルヴァンプライムスナック」
21位 (22) アビスパ福岡「明太チーズルヴァンプライムスナックケーキ」
22位 (25) ベガルタ仙台「仙台おもてなしマッシュポテト」
23位 (20) 徳島ヴォルティス「ルヴァンプライム de すだチキン」
24位 (20) 大分トリニータ「かぼすみそルヴァンプライムスナック」
25位 (23) 湘南ベルマーレ「湘南釜揚げしらすのカナッペ」
26位 (26) ヴァンフォーレ甲府「生ハム&アボガドクリーム オンザ ルヴァンプライムスナック」
27位 (28) ジュビロ磐田「おいでよ!ルヴァンハウスin磐田」
28位 (33) 水戸ホーリーホック「チョコパイ風ルヴァンプライムスナック」
29位 (29) FC町田ゼルビア「ルヴァンプライムスナックグラノーラバー」
30位 (27) ギラヴァンツ北九州「こーた特製チャンジャトースト」
31位 (34) ブラウブリッツ秋田「比内地鶏テリーヌのカナッペ」
32位 (31) ツエーゲン金沢「ほうじ茶とさつまいもの金沢和風ディップ」
33位 (32) ファジアーノ岡山「ルヴァンプライムスナック クランチチョコ」
34位 (35) ガイナーレ鳥取「鳥取県産ブルーベリー&二十世紀梨のせルヴァンプライムスナック」
35位 (30) ジェフユナイテッド千葉「チャンジャと落花生のクリーミィなルヴァンプライムスナック」
36位 (40) ロアッソ熊本「天草大王のルヴァンプライムスナック」
37位 (38) 栃木SC「ストロベリーユバルヴァンプライム」
38位 (37) SC相模原「ガミティのたまごルヴァンプライムサンド」
39位 (36) ザスパクサツ群馬「オリーブ香るバニラアイスルヴァンプライムスナック」
40位 (39) AC長野パルセイロ「ほおばるNAGANO!パルシェdeルヴァンプライムスナック」
41位 (41) カマタマーレ讃岐「シャインマスカット&ピオーネ オン ザ ルヴァンプライムスナック」
42位 (47) 藤枝MYFC「超簡単!本格藤色ミルフィーユ」
43位 (42) FC岐阜「ルヴァンプライムスナックon柿芋のせやお」
44位 (45) ヴァンラーレ八戸「近石農業部長のニンニクまーしまし!チーズ」
45位 (44) 福島ユナイテッドFC「農業部特製FUKUSHIMAりんごパフェ」
46位 (43) 愛媛FC「餡団子ルヴァンプライムスナック」
47位 (46) カターレ富山「富山牛のビーフシチューでディップ」
48位 (48) いわてグルージャ盛岡「ルヴァン岩泉ヨーグルトパフェ」

※()内の数字は10月9日の中間発表時点の順位

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ルヴァン杯決勝のチケット販売方法が決定! 先行販売の受付は今月24日から

ルヴァン杯決勝のチケット販売方法が決定! 先行販売の受付は今月24日から
 Jリーグは16日、11月7日に国立競技場で行われるルヴァンカップ決勝・柏レイソル対FC東京のチケット販売方法が決定したことを発表した。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響によるJリーグガイドラインにしたがい、チケットは1席間隔で販売。座席数は使用可能座席数の50%(約24000席)となる。

 10月30日からの一般販売に先駆け、先行販売が10月24日午後8時から受付開始になる。また、購入後行けなくなった方のチケットを有償で譲る「公式リセールサービス」も用意されている。

以下、ルヴァンカップ決勝のチケット販売方法
①先行販売(先着順)
・受付期間
2020年10月24日午後8時~28日午後11時59分
・対象席種
全席種
・チケット価格
先行価格(固定価格)

②一般販売(先着順)
・販売期間
2020年10月30日午後8時~
・対象席種
全席種
・チケット価格
ダイナミックプライシング(変動価格)

チケットに関する詳細は下記特設ページより
https://www.jleague.jp/leaguecup/2020/

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3か月前の「凄く悔しい」敗戦…リベンジ成功に胸を張るFC東京DF渡辺(8枚)

センターバックで先発フル出場したDF渡辺剛
 ルヴァン杯準決勝が7日に行われ、FC東京は敵地で川崎フロンターレに2-0で勝利した。

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長谷川監督「選手たちを誇りに思う」“多摩川クラシコ”制したFC東京が11季ぶり決勝進出!!(20枚)

FC東京が“多摩川クラシコ”を制し、11シーズンぶりに決勝進出を果たした
 ルヴァン杯準決勝が7日に行われ、FC東京は敵地で川崎フロンターレに2-0で勝利した。

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相手の連覇を打ち砕く2ゴール!! FC東京FWレアンドロ「まだ何も成し遂げていない」(12枚)

全2ゴールを挙げる活躍を見せたFWレアンドロ
 ルヴァン杯準決勝が7日に行われ、FC東京は敵地で川崎フロンターレに2-0で勝利した。

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途中出場の川崎F宮代「あれだけ引かれてしまうと難しい」(4枚)

FW宮代大聖は後半32分に5枚目の交代カードとして途中出場
 ルヴァン杯準決勝が7日に行われ、FC東京は敵地で川崎フロンターレに2-0で勝利した。

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川崎F齋藤学はアグレッシブに仕掛けるも前半で交代(4枚)

不完全燃焼のゲームとなったFW齋藤学
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「完全にFC東京にしてやられたなと」完敗を認める川崎F谷口(8枚)

センターバックとして最終ラインを統率したDF谷口彰悟
 ルヴァン杯準決勝が7日に行われ、FC東京は敵地で川崎フロンターレに2-0で勝利した。

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川崎F大島、ベンチから見て感じた“FC東京の狙い”(6枚)

後半開始から投入されたMF大島僚太
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試合の「鍵になった」ポイントを挙げる川崎F登里(8枚)

左サイドバックで先発出場したDF登里享平
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決勝進出を懸けた一発勝負の“多摩川クラシコ”(10枚)

等々力で開催された一発勝負の“多摩川クラシコ”
 ルヴァン杯準決勝が7日に行われ、FC東京は敵地で川崎フロンターレに2-0で勝利した。

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敗戦を次への燃料に…川崎F守田「改めて思い出させてくれた」(8枚)

中盤のアンカーを務めたMF守田英正
 ルヴァン杯準決勝が7日に行われ、FC東京は敵地で川崎フロンターレに2-0で勝利した。

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敗戦を次への燃料に…川崎F守田「改めて思い出させてくれた」(8枚)

中盤のアンカーを務めたMF守田英正
 ルヴァン杯準決勝が7日に行われ、FC東京は敵地で川崎フロンターレに2-0で勝利した。

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川崎Fの連覇&3冠ついえる…鬼木監督「自分の力不足」(20枚)

連覇を逃した昨季王者の川崎F
 ルヴァン杯準決勝が7日に行われ、FC東京は敵地で川崎フロンターレに2-0で勝利した。

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川崎F、3冠の夢潰える零封負け…鬼木監督「自分の力不足と痛感」

王者川崎フロンターレは大会連覇を逃した
[10.7 ルヴァン杯準決勝 川崎F 0-2 FC東京 等々力]

 前回王者の川崎フロンターレは準決勝で敗退となり、大会連覇を逃した。鬼木達監督は「選手はこのゲームに対して熱い思いを持っていたし、その思いを勝利に導けなかったことを自分の力不足だと痛感しています。相手の徹底してきたことを上回れなかったゲームだった」と敗戦を受け止めた。

 守備ブロックを敷く相手にスペースを消され、自慢の攻撃を封じられた。粘り強い相手のディフェンスを崩せず、DF登里享平は「スペースをみつけることは難しかった。ドリブルだったり単純に当てて入るだったり、攻撃のスイッチはできていなかった」と反省点を挙げた。

 前半14分に直接FK弾で先制を許すと、ペースを握れないまま後半に突入。MF三笘薫とMF大島僚太を投入して攻撃を活性化させたが、後半17分に次の一点を奪われた。後半24分には大島のミドルシュートが惜しくもポストを直撃。今季リーグ戦で対戦相手の脅威となってきた交代策も実ることなく、最後までFC東京のプラン通りに試合が進んだ。

 リーグ戦で首位を独走中だが、一発勝負のルヴァン杯準決勝に敗れ、3冠の夢は潰えた。「正直、完敗です。完全にFC東京にしてやられたなというゲーム。一つの大会が終わってしまったのは悔しい」と話したのは主将のDF谷口彰悟。「(相手の守備は)予想していたけど、ここまで徹底してくるとは想定していなかった」と悔しさをにじませながらも、「引きずらずに切り替えていきたい」と前を向いた。 

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「プライドで勝った」と胸を張るFC東京DF渡辺剛。新国立での決勝を制して東京五輪へも弾みを

FC東京が王者を退け、ファイナル進出を決めた
[10.7 ルヴァン杯準決勝 川崎F 0-2 FC東京 等々力]

 ここまでリーグ戦21試合で62得点、ルヴァン杯4試合で16得点と驚異的な攻撃力を誇ってきた川崎Fを相手に、気迫の守備で勝利を呼び込んだ。FC東京でキャプテンマークを巻く大卒2年目のDF渡辺剛は、「川崎Fの攻撃力がすごいのは分かっていたが、自分たちとしてはゼロに抑えていればチャンスがある。仕留めてくれる選手もいると分かっていた」と堂々と言った。

 今季は7月8日に味スタで行われたリーグ第3節“多摩川クラシコ”で0-4の大敗。「凄く悔しい負け方をしていたから、プライドや気持ちの部分で勝った」。言葉に実感がこもっている。

 プラン通りの試合運びでつかんだ勝利だ。

「チーム全体がしっかり守備から入って、攻撃につなげようという意思統一はできていた」。その言葉通り、立ち上がりからゴール前に守備ブロックを敷き、足を使った守りで川崎Fにプレッシャーを掛けた。さらに目を引いたのは、点取り屋たちの献身的な守備。渡辺は「ディエゴもレアンドロもそうだが、攻撃能力のある選手が守備に貢献してくれているのは、自分たちの力になる」と感謝する。

 決勝戦は11月7日、新しい国立競技場で行われる。東京五輪世代でもある渡辺にとっては、特別な思いのある舞台だ。「もしオリンピックを(予定通り今年に)やっていたら、そこに立っていた可能性もあるし、立ちたいという気持ちはずっと持っている。決勝の舞台に立てればうれしいので、リーグ戦でアピールしてピッチに立ちたい」。来夏にも思いをはせながら、大舞台への意欲を示した。

(取材・文 矢内由美子)

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王者川崎F封じた徹底守備…「この試合に懸けていた」FC東京、長谷川監督のプラン完遂

FC東京が王者を退け、ルヴァン杯決勝に駒を進めた
[10.7 ルヴァン杯準決勝 川崎F 0-2 FC東京 等々力]

 FC東京が川崎Fを破り、11シーズンぶりとなるルヴァン杯決勝進出を決めた。気迫の全員守備で食らいつき、リーグトップの攻撃力を誇る昨季王者を零封。長谷川健太監督は「全員が気持ちを前面に出してハードワークした。選手たちを誇りに思う」とチームを称賛した。

 一発勝負の準決勝に照準を合わせ、一体感を高めてきた。4日の湘南戦(○1-0)では主力選手を温存し、GKを含めた11人を総入れ替え。若手や控え選手を抜擢して勝利をつかみ、長谷川監督は「残っているメンバーに大きな力を送れたと思う。準決勝に向けてチームが一つになって戦える結果を得られた」と話していた。この日、川崎Fのスタメン変更が1人だったのに対して、FC東京は10人を先発復帰させ、コンディションを整えて“多摩川クラシコ”を迎えた。

 試合前から着実に調整を進めたFC東京は、ピッチ上でもプラン通りに試合を運んだ。自陣では10人が堅固なブロックをつくり、相手のスペースを消した。ボールを奪われれば全員が自陣に戻り、かわされても食らいつく。粘り強いディフェンスを徹底しつつ、ワンチャンスを確実に仕留めた。

 まずは前半14分、FWレアンドロが直接FKで先制ゴール。角度のない位置だったが、「ニアが空いてるように見えたので直接打った」という鋭い右足キックでネットを揺らした。後半17分には前がかりになった相手の裏のスペースを突き、レアンドロが2点目を奪った。

 さらに、川崎F攻略の鍵となる選手交代にも策を打った。ハーフタイム明けにMF三笘薫が投入されると、長谷川監督はDF中村帆高を投入。「三笘は特殊な能力を持った選手。こちらも特殊な能力を持った選手で抑えた」(長谷川監督)という“三笘封じ”も結果につながった。プランを完遂し、7月8日のJ1第3節に0-4で大敗した川崎Fにリベンジ成功。「監督が川崎戦に向けて準備をしていることは自分たちにも伝わっていた。僕たちもこの試合に懸けていた」とDF渡辺剛は力を込めた。

 決勝は11月7日に国立競技場で開催され、FC東京は柏レイソルと対戦する。

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20対6も0対1に…攻めに攻めた横浜FMが完封負け、ポステコグルー監督「残念な結果になった」

完封負けを喫して準決勝敗退となった横浜F・マリノス
[10.7 ルヴァン杯準決勝 横浜FM 0-1 柏 ニッパツ]

 攻めに攻めた。そして、いくつもの決定機を創出した。放ったシュート数は柏の6本の3倍以上となる20本。しかし、横浜F・マリノスの得点はゼロのまま試合終了のホイッスルが吹かれ、2年ぶりの決勝進出を逃した。

 前半11分に先制を許すも、その後はボールを圧倒的に保持して試合を進める。守備に重心を置く柏守備陣を崩すのに苦労するが、その中でもフィニッシュに持ち込む場面を作り出した。しかし、前半22分にDF小池龍太、同31分と同39分には前田大然がゴールを脅かしたものの、そのすべてをGKキム・スンギュに阻まれてしまう。

 後半に入っても攻める横浜FM、守る柏の図式は変わらない。パスを回して相手守備が綻んだ隙を見逃さずに“勝負のパス”を送り、まずは同点に追い付こうと果敢にシュートを狙う。だが、ここで再び立ちはだかったのが柏の守護神だった。

 後半31分、DFティーラトンのクロスから放ったFWエジガル・ジュニオのドンピシャのタイミングでのヘッド。同38分にはエリキ、同42分にはFWオナイウ阿道が立て続けに決定的なシュートを放つが、好反応を見せたキム・スンギュにすべてストップされてしまった。

 1点を奪えないまま、試合終了のホイッスルが吹かれる。0-1の完封負けを喫し、決勝への道を絶たれたアンジェ・ポステコグルー監督は、「残念な結果になってしまった。チャンスをたくさん作った中で勝ち切れない。そういうところで本当に残念な結果になった」と悔しさを滲ませた。

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7年ぶりの決勝へと導く千金弾!! 柏DF山下「このメンバーでタイトルを獲りたい」

決勝点を奪った柏レイソルDF山下達也が仲間の祝福を受ける
[10.7 ルヴァン杯準決勝 横浜FM 0-1 柏 ニッパツ]

 移籍後初ゴールが7年ぶりの決勝へと導いた。柏レイソルDF山下達也は「自分の1点で決勝に行けるのはすごく嬉しい」と喜びを表した。

 先制点が生まれたのは前半11分だった。左サイドからFWクリスティアーノが蹴り出したCKに反応したのが、ファーサイドに走り込んだ山下。「クリスが復帰して、練習の中でも良いゴールが生まれていたのでチャンスがあると思っていたら、案の定、良いボールがきた」。ヘディングで合わせたボールはゴールマウスに吸い込まれ、値千金のゴールが生まれた。

「リーグでマリノスに勝ち切れていなかったので、何としても勝ちたい気持ちだった。たくさんの対策を練った上でああいう戦いになった」

 そう振り返ったように、柏は守備に重心を置き、横浜FMにボールを保持される展開となる。しかし、粘り強い対応でゴールを守るだけでなく、決定的なシュートを放たれてもGKキム・スンギュの好セーブで得点を許さない。狙いとするカウンターから追加点を奪えなかったことで、「一つ決め切れなかったのは悔いが残る」としながらも、1-0の完封勝利に「良かった」と安堵の表情を浮かべた。

 決勝は11月7日に国立競技場で開催され、FC東京と対戦する。「しっかり対策を練って1か月後、勝ちたい。チーム一丸となり、このチームで、このメンバーでタイトルを獲りたい」と意気込みを示した。

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川崎FvsFC東京 試合記録

【ルヴァン杯準決勝】(等々力)
川崎F 0-2(前半0-1)FC東京


<得点者>
[F]レアンドロ2(14分、62分)

<警告>
[川]脇坂泰斗(23分)
[F]レアンドロ(90分+1)

観衆:6,635人
主審:西村雄一
副審:西橋勲、熊谷幸剛
川崎Fのルヴァン杯連覇潰える…FC東京、王者退け11シーズンぶり決勝進出!!
王者川崎F封じた徹底守備…「この試合に懸けていた」FC東京、長谷川監督のプラン完遂
「プライドで勝った」と胸を張るFC東京DF渡辺剛。新国立での決勝を制して東京五輪へも弾みを
川崎F、3冠の夢潰える零封負け…鬼木監督「自分の力不足と痛感」


<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 13 山根視来
(77分→FW 20 宮代大聖)
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口彰悟
DF 2 登里享平
MF 6 守田英正
MF 25 田中碧
(65分→FW 30 旗手怜央)
MF 8 脇坂泰斗
(46分→MF 10 大島僚太)
FW 41 家長昭博
FW 19 齋藤学
(46分→MF 18 三笘薫)
FW 9 レアンドロ・ダミアン
(65分→FW 11 小林悠)
控え
GK 27 丹野研太
DF 7 車屋紳太郎
監督
鬼木達

[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 22 中村拓海
(55分→DF 37 中村帆高)
DF 4 渡辺剛
DF 3 森重真人
DF 6 小川諒也
MF 7 三田啓貴
(74分→MF 28 内田宅哉)
MF 45 アルトゥール・シルバ
MF 31 安部柊斗
FW 11 永井謙佑
(74分→FW 15 アダイウトン)
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
FW 20 レアンドロ
(90分+1→MF 8 高萩洋次郎)
控え
GK 13 波多野豪
DF 32 ジョアン・オマリ
FW 23 矢島輝一
監督
長谷川健太

川崎Fのルヴァン杯連覇潰える…FC東京、王者退け11シーズンぶり決勝進出!!

FC東京が決勝進出を決めた
[10.7 ルヴァン杯準決勝 川崎F 0-2 FC東京 等々力]

 ルヴァン杯は7日に準々決勝を行い、等々力陸上競技場では川崎フロンターレFC東京が対戦した。FWレアンドロが前半14分、後半17分にゴールを記録。一発勝負の“多摩川クラシコ”はFC東京が昨季王者を2-0で退け、11シーズンぶりとなるファイナル進出を決めた。

 ホームの川崎Fは3日に行われたJ1第20節C大阪戦(○3-1)から1人を入れ替え、FWレアンドロ・ダミアンが先発入り。対するFC東京は主力選手を温存した4日の湘南戦(○1-0)からFWディエゴ・オリヴェイラを除く10人を変更し、GK林彰洋、DF森重真人ら主力がスターティングメンバーに名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 先手を取ったのはFC東京だった。前半13分にFW永井謙佑が倒され、ペナルティエリア左でFKのチャンスを獲得。キッカーのレアンドロが右足で直接狙ったキックはゴールに向かい、GKチョン・ソンリョンの右手を弾いてネットを揺らした。

 0-1で折り返した川崎Fはハーフタイム明けに2枚替え。MF三笘薫とMF大島僚太を投入し、攻撃を活性化させる。FC東京も後半10分、DF中村拓海を下げてDF中村帆高を投入し、大卒ルーキーの三笘と中村帆がマッチアップ。川崎Fは三笘のドリブル突破からチャンスを広げたが、FC東京がワンチャンスを仕留めた。

 後半17分、GK林彰洋のゴールキックからカウンターを発動。MF三田啓貴がスルーパスを通し、走り込んだ永井がPA左から折り返すと、レアンドロが右足で押し込んだ。2点ビハインドとなった川崎Fは後半20分、FW小林悠とFW旗手怜央を投入。後半24分には三笘のパスを受けた大島がミドルシュートを打ったが、惜しくも左ポストを叩いた。

 前回王者の川崎Fは堅守に跳ね返され、最後までゴールをこじ開けられず、準決勝で敗退。FC東京が2-0で逃げ切り、11シーズンぶりとなるルヴァン杯決勝進出を決めた。決勝は11月7日に国立競技場で開催され、FC東京は柏レイソルと対戦する。

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横浜FMvs柏 試合記録

【ルヴァン杯準決勝】(ニッパツ)
横浜FM 0-1(前半0-1)柏


<得点者>
[柏]山下達也(11分)

<警告>
[柏]高橋峻希(90分)

観衆:4,785人
主審:家本政明
副審:山内宏志、野村修
守護神が好守連発の柏、7年ぶりルヴァン杯決勝進出!! DF山下達也の一撃で横浜FMを退ける
7年ぶりの決勝へと導く千金弾!! 柏DF山下「このメンバーでタイトルを獲りたい」
20対6も0対1に…攻めに攻めた横浜FMが完封負け、ポステコグルー監督「残念な結果になった」


<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 25 小池龍太
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 6 扇原貴宏
(63分→FW 30 エジガル・ジュニオ)
MF 8 喜田拓也
MF 26 渡辺皓太
(63分→MF 39 天野純)
FW 9 マルコス・ジュニオール
(83分→MF 18 水沼宏太)
FW 17 エリキ
FW 38 前田大然
(73分→FW 45 オナイウ阿道)
控え
GK 1 朴一圭
DF 15 伊藤槙人
MF 33 和田拓也
監督
アンジェ・ポステコグルー

[柏レイソル]
先発
GK 17 キム・スンギュ
DF 13 北爪健吾
DF 50 山下達也
(79分→DF 24 川口尚紀)
DF 25 大南拓磨
DF 4 古賀太陽
DF 20 三丸拡
(88分→DF 6 高橋峻希)
MF 7 大谷秀和
(79分→MF 27 三原雅俊)
MF 8 ヒシャルジソン
MF 10 江坂任
(88分→MF 33 仲間隼斗)
FW 9 クリスティアーノ
FW 14 オルンガ
控え
GK 16 滝本晴彦
FW 35 細谷真大
FW 39 神谷優太
監督
ネルシーニョ

守護神が好守連発の柏、7年ぶりルヴァン杯決勝進出!! DF山下達也の一撃で横浜FMを退ける

DF山下達也のゴールを守り抜いた柏レイソルが決勝へ
[10.7 ルヴァン杯準決勝 横浜FM 0-1 柏 ニッパツ]

 ルヴァン杯は7日に準決勝を開催し、ニッパツ三ツ沢球技場では横浜F・マリノス柏レイソルが対戦。前半11分にDF山下達也の得点で柏が先制すると、そのまま逃げ切って1-0の完封勝利を収め、7年ぶりの決勝進出を決めた。

 2年ぶりの決勝を目指す横浜FMは直近のJ1第20節神戸戦(●2-3)から先発2人を入れ替え、FW前田大然、MF喜田拓也らを先発起用。一方、7年ぶりの決勝進出を狙う柏はJ1第20節横浜FC戦(○3-0)から先発3人を入れ替え、FW江坂任、MF大谷秀和、山下らがスターティングメンバーに名を連ねた。

 試合開始早々にゴールを脅かしたのは横浜FMだった。前半3分、喜田の縦パスを受けたMF渡辺皓太が右サイドからクロスを送ると、飛び込んだFWマルコス・ジュニオールがダイビングヘッド。しかし、勢いよく飛び出したボールはクロスバーを叩き、先制点を奪うには至らなかった。

 前半10分には柏がフィニッシュまで持ち込む。後方からのパスで左サイドを抜け出したFWオルンガが運び、中央に折り返したボール走り込んだDF北爪健吾のシュートは相手選手に当たってゴールマウスを外れる。しかし、このプレーで得たCKをFWクリスティアーノが蹴り出すと、ファーサイドの山下がヘディングで合わせてネットを揺らし、柏が先制に成功した。

 1点のビハインドを背負った横浜FMは前半22分、DF小池龍太が果敢にミドルシュートを放つも、GKキム・スンギュに弾き出される。さらに同31分にはマルコス・ジュニオールの浮き球のパスに反応したFW前田大然、そして同39分にはFWエリキとのワンツーから抜け出したが前田が再び狙ったが、ともに距離を詰めたキム・スンギュにストップされてしまった。

 1-0と柏がリードしたまま後半を迎えると、同5分、MF扇原貴宏、エリキ、マルコス・ジュニオール、DFティーラトンとつないだボールから扇原が右足でフィニッシュ。しかし、シュートはキム・スンギュの守備範囲に飛んでしまって同点ゴールとはいかない。

 その後も横浜FMがボールを保持して試合を進めるが、柏守備陣の粘り強い対応に遭って決定機を創出できず。1点をリードする柏は守備に重心を置きつつも、カウンターから追加点を狙いにいく。しかし、時おりオルンガやクリスティアーノがゴールに迫ろうとする場面を作り出すが、2点目を奪うには至らない。

 すると、後半18分に横浜FMベンチが動き、FWエジガル・ジュニオとMF天野純を同時投入して状況を打開しようと試みる。しかし、後半25分に好機を迎えたのは柏。右サイドからボールを運んだ北爪のパスを受けたオルンガが左足を強振する。しかし、凄まじい勢いで飛び出したボールはクロスバーを叩いてしまった。

 後半31分には左サイドを駆け上がったティーラトンのクロスからエリキが決定的なヘディングシュートを放つが、好反応を見せたキム・スンギュに弾き出される。さらに同38分にはMF水沼宏太のラストパスを受けたエジガル・ジュニオが至近距離から放ったシュートが、キム・スンギュに触れられてクロスバーを叩くなど、横浜FMは好セーブを連発する柏守護神の壁をなかなか打ち破れない。

 その後も横浜FMが攻め続けるが、後半42分のFWオナイウ阿道のヘディングシュートがキム・スンギュに止められるなど、同点ゴールは生まれず。1点を守り抜いた柏が1-0の完封勝利を収めた。

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川崎FvsFC東京 スタメン発表

川崎FvsFC東京 スタメン発表
[10.7 ルヴァン杯準決勝](等々力)
※19:00開始
主審:西村雄一
副審:西橋勲、熊谷幸剛
<出場メンバー>
[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 13 山根視来
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口彰悟
DF 2 登里享平
MF 6 守田英正
MF 25 田中碧
MF 8 脇坂泰斗
FW 41 家長昭博
FW 19 齋藤学
FW 9 レアンドロ・ダミアン
控え
GK 27 丹野研太
DF 7 車屋紳太郎
MF 10 大島僚太
MF 18 三笘薫
FW 11 小林悠
FW 20 宮代大聖
FW 30 旗手怜央
監督
鬼木達

[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 22 中村拓海
DF 4 渡辺剛
DF 3 森重真人
DF 6 小川諒也
MF 7 三田啓貴
MF 45 アルトゥール・シルバ
MF 31 安部柊斗
FW 11 永井謙佑
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
FW 20 レアンドロ
控え
GK 13 波多野豪
DF 32 ジョアン・オマリ
DF 37 中村帆高
MF 28 内田宅哉
MF 8 高萩洋次郎
FW 15 アダイウトン
FW 23 矢島輝一
監督
長谷川健太

●[ルヴァン杯]準決勝 スコア速報

横浜FMvs柏 スタメン発表

[10.7 ルヴァン杯準決勝](ニッパツ)
※19:00開始
主審:家本政明
副審:山内宏志、野村修
<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 25 小池龍太
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 6 扇原貴宏
MF 8 喜田拓也
MF 26 渡辺皓太
FW 9 マルコス・ジュニオール
FW 17 エリキ
FW 38 前田大然
控え
GK 1 朴一圭
DF 15 伊藤槙人
MF 18 水沼宏太
MF 33 和田拓也
MF 39 天野純
FW 30 エジガル・ジュニオ
FW 45 オナイウ阿道
監督
アンジェ・ポステコグルー

[柏レイソル]
先発
GK 17 キム・スンギュ
DF 13 北爪健吾
DF 50 山下達也
DF 25 大南拓磨
DF 4 古賀太陽
DF 20 三丸拡
MF 7 大谷秀和
MF 8 ヒシャルジソン
MF 10 江坂任
FW 9 クリスティアーノ
FW 14 オルンガ
控え
GK 16 滝本晴彦
DF 24 川口尚紀
DF 6 高橋峻希
MF 27 三原雅俊
MF 33 仲間隼斗
FW 35 細谷真大
FW 39 神谷優太
監督
ネルシーニョ

●[ルヴァン杯]準決勝 スコア速報

横浜FMvs柏 スタメン発表

[10.7 ルヴァン杯準決勝](ニッパツ)
※19:00開始
主審:家本政明
副審:山内宏志、野村修
<出場メンバー>
[横浜F・マリノス]
先発
GK 21 梶川裕嗣
DF 25 小池龍太
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 6 扇原貴宏
MF 8 喜田拓也
MF 26 渡辺皓太
FW 9 マルコス・ジュニオール
FW 17 エリキ
FW 38 前田大然
控え
GK 1 朴一圭
DF 15 伊藤槙人
MF 18 水沼宏太
MF 33 和田拓也
MF 39 天野純
FW 30 エジガル・ジュニオ
FW 45 オナイウ阿道
監督
アンジェ・ポステコグルー

[柏レイソル]
先発
GK 17 キム・スンギュ
DF 13 北爪健吾
DF 50 山下達也
DF 25 大南拓磨
DF 4 古賀太陽
DF 20 三丸拡
MF 7 大谷秀和
MF 8 ヒシャルジソン
MF 10 江坂任
FW 9 クリスティアーノ
FW 14 オルンガ
控え
GK 16 滝本晴彦
DF 24 川口尚紀
DF 6 高橋峻希
MF 27 三原雅俊
MF 33 仲間隼斗
FW 35 細谷真大
FW 39 神谷優太
監督
ネルシーニョ

●[ルヴァン杯]準決勝 スコア速報

ルヴァン杯決勝のキックオフ時間決定!

ルヴァン杯決勝のキックオフ時間が決定
 Jリーグは5日、11月7日に国立競技場で行うルヴァンカップ決勝のキックオフ時間が13時5分に決まったと発表した。中継はフジテレビ系列でされる。

 なお、準決勝は10月7日に行われ、川崎フロンターレFC東京が等々力陸上競技場、横浜F・マリノス柏レイソルがニッパツ三ツ沢球技場で開催される。キックオフ時間はいずれも19時となる。

●ルヴァン杯2020特設ページ

ルヴァン杯決勝のキックオフ時間決定!

ルヴァン杯決勝のキックオフ時間が決定
 Jリーグは5日、11月7日に国立競技場で行うルヴァンカップ決勝のキックオフ時間が13時5分に決まったと発表した。中継はフジテレビ系列でされる。

 なお、準決勝は10月7日に行われ、川崎フロンターレFC東京が等々力陸上競技場、横浜F・マリノス柏レイソルがニッパツ三ツ沢球技場で開催される。キックオフ時間はいずれも19時となる。

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「チームに金髪が多かったので…」「青赤魂です」大胆ヘアカラーのMF安部柊斗が2発! 川崎Fにリベンジ宣言

1点目を決めた直後のFC東京MF安部柊斗
[9.2 ルヴァン杯準々決勝 FC東京3-0名古屋 味スタ]

 ルーキーイヤーからフル稼働が続くMF安部柊斗が果敢な攻撃参加から2ゴールを挙げ、FC東京にとって4シーズンぶりの準決勝進出に大きく貢献した。

 まずは前半37分、右サイドを巧みな個人技で突破したFWディエゴ・オリヴェイラのグラウンダークロスに対し、ファーサイドに勢いよく飛び込んだ。「自分自身、点は欲しかった。ゴール前に走っていかないとゴールは生まれないと考えていた」。一発勝負となったカップ戦の大事な先制点を、22歳の前向きな姿勢がもたらした。

 さらに1-0で迎えた後半8分、FWレアンドロの突破からディエゴがペナルティエリア左を切り裂くと、ディエゴからの短いパスに今度はニアサイドで反応した。2本目のシュートは左足でファーポストに当てながら流し込む形。試合後のオンライン取材では「ゴール前に行ったらちょうどボールが来た。あとは流し込むだけだったのでチームメートに感謝したい」と謙遜したが、スピードに乗った状態で繰り出した質の高いキックだった。

 チームは後半31分にもさらに1点を追加し、3-0で完勝。2009年以来となる大会制覇に一歩近づいた。「勝たなければいけない試合だった。いつも通りのリーグ戦と変わらずに入れて、入りも良かったのでよかった。東京のサッカーができたので勝てた」。勝利をもたらしたルーキーはチームの戦いぶりを誇った。

 中学時代から育成組織で過ごし、明治大経由で帰ってきた22歳はこの日、プレー以外でもクラブ愛を見せていた。「金髪が多かったので、見分けがつくように変えました」とヘアカラーを金色からブルーに大胆変更。報道陣からカラーリングの理由を聞かれると「青赤魂です」と即答した。

 ルヴァン杯準決勝の相手は、7月8日の第3節で大敗を喫した川崎フロンターレ。多摩川クラシコと銘打たれるダービーマッチに向け、闘志を燃やす安部は「ホームで0-4で何もできずに負けてしまったけど、負けからチームもどんどん成長してきている。いまの東京なら川崎も倒せると思うので、リーグ戦でチームとしてまとまって、準決勝では川崎相手に完勝したい」と高らかに宣言した。

(取材・文 竹内達也)
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ルヴァン杯4強は川崎F、FC東京、柏、横浜FM…準決勝は等々力とニッパツで開催

FC東京はMF安部柊斗の2発で4強へ
 ルヴァンカップのプライムステージ準々決勝が各地で行われ、準決勝に進出する4チームが決まった。準決勝は10月7日に行われる。

 今季のプライムステージはトーナメント戦。例年であればホーム&アウェーで戦うが、完全な一発勝負での戦いとなっている。

 準決勝の会場、キックオフ時間も発表となり、川崎フロンターレFC東京が等々力陸上競技場、横浜F・マリノス柏レイソルがニッパツ三ツ沢球技場で行うことになった。キックオフ時間はいずれも19時となる。

 なお、決勝は11月7日、国立競技場で実施される。

●ルヴァン杯2020特設ページ

C大阪vs柏 試合記録

【ルヴァン杯準々決勝】(ヤンマー)
C大阪 0-3(前半0-1)柏


<得点者>
[柏]呉屋大翔(40分)、江坂任2(83分、90分)

<警告>
[C]柿谷曜一朗(30分)
[柏]戸嶋祥郎(10分)、鎌田次郎(14分)、三原雅俊(58分)

観衆:3,257人
主審:佐藤隆治
副審:武部陽介、渡辺康太
GK中村航輔がビッグセーブ連発! 柏がC大阪に3発快勝でルヴァン杯ベスト4へ

<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 14 丸橋祐介
DF 16 片山瑛一
DF 22 マテイ・ヨニッチ
(46分→DF 15 瀬古歩夢)
DF 39 庄司朋乃也
MF 3 木本恭生
(55分→MF 5 藤田直之)
MF 25 奥埜博亮
MF 47 前川大河
(55分→MF 17 坂元達裕)
FW 8 柿谷曜一朗
FW 20 ブルーノ・メンデス
(55分→FW 18 鈴木孝司)
FW 49 西川潤
(75分→MF 10 清武弘嗣)
控え
GK 45 茂木秀
DF 2 松田陸
監督
ロティーナ

[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 6 高橋峻希
DF 13 北爪健吾
DF 2 鎌田次郎
DF 4 古賀太陽
DF 20 三丸拡
MF 8 ヒシャルジソン
(68分→MF 5 小林祐介)
MF 27 三原雅俊
(72分→MF 7 大谷秀和)
MF 28 戸嶋祥郎
(66分→MF 33 仲間隼斗)
FW 19 呉屋大翔
(72分→FW 35 細谷真大)
FW 10 江坂任
控え
GK 16 滝本晴彦
DF 24 川口尚紀
FW 11 山崎亮平
監督
ネルシーニョ

GK中村航輔がビッグセーブ連発! 柏がC大阪に3発快勝でルヴァン杯ベスト4へ

先制点を挙げた柏FW呉屋大翔
[9.2 ルヴァン杯準々決勝 C大阪0-3柏 ヤンマー]

 YBCルヴァンカップ2020のプライムステージ準々決勝が2日に行われ、柏レイソルは敵地でセレッソ大阪に3-0で勝利した。前半40分にFW呉屋大翔、後半38分と同45分にFW江坂任が得点を記録。10月7日に開催される準決勝で横浜FMと対戦する。

 グループリーグでB組に入ったC大阪とD組の柏。3戦全勝で1位通過を果たしたチーム同士がベスト4を懸けた一発勝負で激突した。

 アウェーの柏は立ち上がりから立て続けにゴールを脅かす。前半2分、カウンターからロングボール一発で抜け出した呉屋がPA内左に進入し、左足でシュート。だが、クロスバーに嫌われ、先制ゴールとはならない。同7分にはPA右角付近のMFヒシャルジソンがクロスを送り、相手に当たったボールを受けたMF戸嶋祥郎がPA内左で左足を振る。しかし、シュートはわずかにゴール上へ外れた。

 柏はその後もペースを握り、前半40分にカウンターから均衡を破る。江坂が右サイドから中央へ切れ込み、左でフリーの呉屋にパス。呉屋はPA内左でDFマテイ・ヨニッチとマッチアップすると、抜き切らずに左足で股を抜くシュートを放つ。見事にゴール右へ突き刺し、1-0とした。

 直後の前半41分には江坂のスルーパスから呉屋がGKキム・ジンヒョンとの1対1を迎える。だが、左足で浮かせたシュートはゴール右へ外れ、前半は1点のリードで終了した。

 追いかけるC大阪は後半に続々と交代カードを切る。後半18分には右サイドでドリブルを仕掛けたMF坂元達裕が速いクロスを送り、ニアのFW鈴木孝司が右足で合わせるも、右ポストを直撃。途中出場の2選手で決定機を作り出した。

 さらに後半30分、坂元のスルーパスからFW柿谷曜一朗がPA内中央に抜け出す。しかし、左足のシュートは飛び出したGK中村航輔がストップ。同34分には左CKの流れの混戦から坂元が至近距離でのシュートチャンスを迎えるが、GK中村の顔面ブロックで決定機をものにできない。

 ピンチをしのいだ柏は後半38分に大きな追加点を奪取。カウンターから持ち上がった江坂が左のMF仲間隼斗に預け、PA内中央でリターンパスを貰う。左足の鋭い振りからゴール右に叩き込み、2-0とした。続く同45分にも速攻から江坂が仲間からのパスを受け、右足でシュート。ゴール左に決まり、柏が3-0でベスト4進出を果たした。

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●[ルヴァン杯]準々決勝 スコア速報

神戸vs川崎F 試合記録

【ルヴァン杯準々決勝】(ノエスタ)
神戸 0-6(前半0-3)川崎F


<得点者>
[川]小林悠2(7分、13分)、齋藤学(21分)、家長昭博(46分)、脇坂泰斗(72分)、宮代大聖(87分)

観衆:3,925人
主審:荒木友輔
副審:平間亮、浜本祐介
川崎F圧巻の6発で2年連続4強へ!!イニエスタ復帰の神戸に圧勝

<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 22 西大伍
(70分→DF 44 藤谷壮)
DF 33 ダンクレー
DF 25 大崎玲央
(56分→DF 3 渡部博文)
DF 24 酒井高徳
(70分→DF 19 初瀬亮)
MF 5 山口蛍
MF 6 セルジ・サンペール
(70分→MF 8 アンドレス・イニエスタ)
MF 14 安井拓也
(52分→FW 41 小田裕太郎)
FW 13 小川慶治朗
FW 9 藤本憲明
FW 11 古橋亨梧
控え
GK 1 前川黛也
DF 4 トーマス・フェルマーレン
監督
トルステン・フィンク

[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 13 山根視来
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口彰悟
DF 2 登里享平
(80分→DF 7 車屋紳太郎)
MF 6 守田英正
MF 10 大島僚太
(70分→MF 8 脇坂泰斗)
MF 41 家長昭博
(70分→MF 25 田中碧)
FW 30 旗手怜央
(60分→MF 18 三笘薫)
FW 19 齋藤学
FW 11 小林悠
(80分→FW 20 宮代大聖)
控え
GK 27 丹野研太
FW 9 レアンドロ・ダミアン
監督
鬼木達

FC東京vs名古屋 試合記録

【ルヴァン杯準々決勝】(味スタ)
FC東京 3-0(前半1-0)名古屋


<得点者>
[F]安部柊斗2(37分、53分)、アダイウトン(31分)

<警告>
[F]アルトゥール・シルバ(19分)
[名]オ・ジェソク(30分)、中谷進之介(60分)、米本拓司(80分)

観衆:3,558人
主審:東城穣
副審:大塚晴弘、熊谷幸剛
「チームに金髪が多かったので…」「青赤魂です」大胆ヘアカラーのMF安部柊斗が2発! 川崎Fにリベンジ宣言
“青髪”ルーキー安部柊斗が2ゴール!! FC東京、名古屋に3発完勝でルヴァン杯4強入り
0-3完敗でルヴァン杯終戦…名古屋DF丸山「FC東京の得意な形でやられた」


<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 37 中村帆高
DF 4 渡辺剛
DF 3 森重真人
DF 6 小川諒也
MF 45 アルトゥール・シルバ
MF 8 高萩洋次郎
MF 31 安部柊斗
(83分→MF 7 三田啓貴)
FW 11 永井謙佑
(74分→FW 15 アダイウトン)
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
(61分→MF 28 内田宅哉)
FW 20 レアンドロ
(83分→FW 24 原大智)
控え
GK 13 波多野豪
DF 22 中村拓海
DF 32 ジョアン・オマリ
監督
長谷川健太

[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 34 オ・ジェソク
(46分→DF 26 成瀬竣平)
DF 4 中谷進之介
DF 3 丸山祐市
DF 36 太田宏介
MF 15 稲垣祥
(79分→MF 11 阿部浩之)
MF 25 前田直輝
(66分→FW 10 ガブリエル・シャビエル)
MF 8 ジョアン・シミッチ
(46分→MF 2 米本拓司)
FW 16 マテウス
FW 17 山崎凌吾
FW 27 相馬勇紀
(46分→FW 44 金崎夢生)
控え
GK 21 武田洋平
DF 13 藤井陽也
監督
マッシモ・フィッカデンティ

札幌vs横浜FM 試合記録

【ルヴァン杯準々決勝】(札幌厚別)
札幌 1-1(PK4-5)横浜FM

[札](先攻)33○、27○、20○、23○、5×
[横](後攻)13○、9○、37○、45○、27○


<得点者>
[札]駒井善成(53分)
[横]天野純(77分)

<警告>
[札]宮澤裕樹(82分)、中野嘉大(88分)
[横]高野遼(35分)、仲川輝人(45分+2)、扇原貴宏(69分)、松原健(89分)

観衆:2,515人
主審:木村博之
副審:八木あかね、淺田武士
PK戦制したのは横浜FM!! 札幌退けてルヴァン杯準決勝進出!!

<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 32 田中駿汰
DF 20 キム・ミンテ
DF 5 福森晃斗
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
(79分→DF 3 進藤亮佑)
MF 27 荒野拓馬
MF 31 高嶺朋樹
(85分→MF 23 中野嘉大)
MF 4 菅大輝
MF 14 駒井善成
(79分→MF 10 宮澤裕樹)
MF 18 チャナティップ
(67分→FW 33 ドウグラス・オリヴェイラ)
FW 11 アンデルソン・ロペス
(79分→MF 30 金子拓郎)
控え
GK 29 カウィン
MF 26 早坂良太
監督
ペトロヴィッチ

[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 27 松原健
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 16 高野遼
MF 6 扇原貴宏
(59分→MF 39 天野純)
MF 8 喜田拓也
(90分+3→FW 45 オナイウ阿道)
MF 9 マルコス・ジュニオール
FW 23 仲川輝人
FW 37 ジュニオール・サントス
FW 38 前田大然
(59分→FW 17 エリキ)
控え
GK 21 梶川裕嗣
DF 5 ティーラトン
MF 33 和田拓也
FW 43 松田詠太郎
監督
アンジェ・ポステコグルー

PK戦制したのは横浜FM!! 札幌退けてルヴァン杯準決勝進出!!

横浜F・マリノスがPK戦の末に北海道コンサドーレ札幌を下した
[9.2 ルヴァン杯準々決勝 札幌1-1(PK4-5)横浜FM 札幌厚別]

 ルヴァン杯は2日に準々決勝を開催し、札幌厚別公園競技場では北海道コンサドーレ札幌横浜F・マリノスが対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半8分にMF駒井善成の得点で札幌が先制するも、同32分にMF天野純が決めて横浜FMが追い付く。90分間を1-1で終えると、横浜FMがPK戦を5-4で制して準決勝進出を決めた。

 ホームの札幌は直近のJ1第13節名古屋戦(△1-1)から先発1人を入れ替え、MF高嶺朋樹らを先発起用。一方の横浜FMはJ1第13節神戸戦(△3-3)から先発4人を入れ替え、FWジュニオール・サントス、DF高野遼、DFチアゴ・マルチンス、DF松原健らがスターティングメンバーに名を連ねた。

 前半11分に札幌がゴールに迫る。ハーフウェーライン付近からDF福森晃斗が最終ライン裏に落としたボールを拾ったMFルーカス・フェルナンデスがPA内に持ち込むが、右足から放ったシュートはGK朴一圭に弾き出されてしまった。

 その後はともに相手の粘り強い対応に遭い、なかなかフィニッシュまで持ち込めない時間帯が続く。0-0のまま前半を折り返すと、後半立ち上がりに札幌はMFチャナティップ、MF荒野拓馬、横浜FMはFW仲川輝人がミドルレンジから狙うなど積極的な姿勢を示す。

 すると後半8分に札幌が先制に成功。左サイドから福森が送ったボールを駒井がワンタッチで落とすと、FWアンデルソン・ロペスがPA内でフリーに。左足から放ったシュートは朴一圭に阻まれるも、こぼれ球にいち早く反応した駒井が押し込んでスコアを1-0とした。

 1点のビハインドを背負った横浜FMは後半14分にFWエリキと天野を投入して状況を打開しようと試みる。すると同32分、右サイドからPA内に侵入した仲川のパスを天野が落とし、松原が放ったシュートのこぼれ球を天野が蹴り込んで横浜FMが試合を振り出しに戻した。

 その後、両チームに勝ち越しゴールは生まれずに1-1のまま前後半を終えてPK戦に突入。ともに4人目まで全員が成功して迎えた札幌5人目・福森のシュートを朴一圭がストップすると、横浜FM・5人目の松原がきっちりと沈め、横浜FMがPK戦を5-4で制した。

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川崎F圧巻の6発で2年連続4強へ!!イニエスタ復帰の神戸に圧勝

川崎F圧巻の6発で2年連続4強へ!!イニエスタ復帰の神戸に圧勝
[9.2 ルヴァン杯準々決勝 神戸0-6川崎F ノエスタ]

 ノエビアスタジアム神戸で行われたルヴァンカップ・プライムステージ準々決勝で、川崎フロンターレヴィッセル神戸に6-0で圧勝した。10月7日の準決勝ではFC東京と対戦する。

 新型コロナウイルスの影響で日程が変更となった今季のルヴァン杯は、グループステージを3試合で決定。準々決勝からのプライムステージは完全なトーナメント戦となる一発勝負で行われることになった。

 一週間前のうっ憤を晴らすかのようなゴールラッシュとなった。8月26日のリーグ戦で同地で対戦した両チームは、先制した川崎Fを神戸が逆転。川崎Fが後半30分のFW旗手怜央のゴールで何とか同点に追いつくという試合を演じた。

 この日の試合で川崎Fは序盤から高い位置でプレッシャーをかけ続けると、前半7分にMF大島僚太の縦パスに反応したFW小林悠が左足でゴールネットを揺らして先制。さらに同13分には大島から左サイドに展開したボールをFW齋藤学がクロス。それをまたも小林が合わせて簡単にリードを2点に広げる。

 前半21分に大島の浮き球パスから齋藤が追加点を奪って前半を3点リードで折り返した川崎Fは、後半1分、GK飯倉大樹のクリアボールを奪った大島のクロスからMF家長昭博がゴールネットを揺らしてゴールラッシュを再開。

 神戸も後半25分から負傷からの復帰戦となるMFアンドレス・イニエスタを投入するが、同27分、そのイニエスタのバックパスを奪ったMF脇坂泰斗がドリブルからゴールを奪い切って加点。そして同43分にはFW宮代大聖が川崎Fでの初ゴールを決めてダメを押した。

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“青髪”ルーキー安部柊斗が2ゴール!! FC東京、名古屋に3発完勝でルヴァン杯4強入り

先制点シーンのMF安部柊斗
[9.2 ルヴァン杯準々決勝 FC東京3-0名古屋 味スタ]

 ルヴァンカップは2日、準々決勝を行い、FC東京名古屋グランパスを3-0で破った。髪を金色から青く染めたMF安部柊斗が、献身的な働きを見せたFWディエゴ・オリヴェイラのアシストから2ゴール。海外挑戦を果たしたDF室屋成の跡を継ぐ大卒ルーキーの活躍が光り、FC東京が4年ぶりのベスト4に進んだ。準決勝では川崎フロンターレと対戦する。

 新型コロナウイルスの影響により、今季のルヴァン杯は大会日程が大幅に変更。例年ホーム&アウェーで行われているプライムステージ(決勝トーナメント)は一発勝負になった。互いにリーグ前節から中2日という厳しい連戦の中でも、タイトル獲得のためには負けられない一戦。両チームともメンバーを大きく入れ替えず、ベストメンバーに近い形で試合に臨んだ。

 序盤はFC東京がボールを握り、前半3分、右サイドを駆け上がったDF中村帆高のクロスにFW永井謙佑がダイレクトシュート。大きく枠を外れたものの、さっそく決定機に結びついた。名古屋は8分、DF太田宏介の左コーナーキックからMFジョアン・シミッチがヘディングシュート。これはうまくミートせずに上に外れた。その後は互いに局面でぶつかり合う固い展開が続いた。

 それでも前半37分、FC東京はFWディエゴ・オリヴェイラの個人技から試合を動かした。中村帆からのスローインを受けたディエゴが華麗なターンから身体を揺らし、シミッチ、MF稲垣祥を次々にかわして右サイドを駆け上がると、グラウンダーでのクロスを配給。ニアに飛び込んだ永井がシュートフェイントで相手をつり出し、ファーに走り込んでいた安部がワンタッチで決めた。

 ビハインドとなった名古屋はハーフタイム明け、一気に3枚替えを敢行。DFオ・ジェソク、シミッチ、MF相馬勇紀を下げてDF成瀬竣平、MF米本拓司、FW金崎夢生を投入した。

 ところが次にスコアを動かしたのもFC東京だった。後半8分、自陣左サイドでのボール奪取から永井のポストプレーで攻撃を展開し、レアンドロがドリブルで攻め上がると、ペナルティエリア内に走り込んだディエゴにパス。ディエゴはペナルティエリア左のスペースを突破し、短いパスから最後はまたも後方から走り込んできた安部が左足ワンタッチで決めた。

 FC東京は後半21分、FWレアンドロが単独突破からGKランゲラックを強襲する惜しいシュート。その後は視界を遮るほどの大雨が降り始め、両チームともミスが続く場面も見られた31分、FC東京は相手のビルドアップを奪った途中出場FWアダイウトンがダメ押しゴール。3-0の圧勝で準決勝に進出した。

(取材・文 竹内達也)
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FC東京vs名古屋 スタメン発表

FC東京vs名古屋 スタメン発表
[9.2 ルヴァン杯準々決勝](味スタ)
※19:00開始
主審:東城穣
副審:大塚晴弘、熊谷幸剛
<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 33 林彰洋
DF 37 中村帆高
DF 4 渡辺剛
DF 3 森重真人
DF 6 小川諒也
MF 45 アルトゥール・シルバ
MF 8 高萩洋次郎
MF 31 安部柊斗
FW 11 永井謙佑
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
FW 20 レアンドロ
控え
GK 13 波多野豪
DF 22 中村拓海
DF 32 ジョアン・オマリ
MF 28 内田宅哉
MF 7 三田啓貴
FW 15 アダイウトン
FW 24 原大智
監督
長谷川健太

[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 34 オ・ジェソク
DF 4 中谷進之介
DF 3 丸山祐市
DF 36 太田宏介
MF 15 稲垣祥
MF 25 前田直輝
MF 8 ジョアン・シミッチ
FW 16 マテウス
FW 17 山崎凌吾
FW 27 相馬勇紀
控え
GK 21 武田洋平
DF 13 藤井陽也
DF 26 成瀬竣平
MF 11 阿部浩之
MF 2 米本拓司
FW 10 ガブリエル・シャビエル
FW 44 金崎夢生
監督
マッシモ・フィッカデンティ

●[ルヴァン杯]準々決勝 スコア速報

札幌vs横浜FM スタメン発表

[9.2 ルヴァン杯準々決勝](札幌厚別)
※19:00開始
主審:木村博之
副審:八木あかね、淺田武士
<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 32 田中駿汰
DF 20 キム・ミンテ
DF 5 福森晃斗
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
MF 27 荒野拓馬
MF 31 高嶺朋樹
MF 4 菅大輝
MF 14 駒井善成
MF 18 チャナティップ
FW 11 アンデルソン・ロペス
控え
GK 29 カウィン
DF 3 進藤亮佑
MF 10 宮澤裕樹
MF 23 中野嘉大
MF 26 早坂良太
MF 30 金子拓郎
FW 33 ドウグラス・オリヴェイラ
監督
ペトロヴィッチ

[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 27 松原健
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 16 高野遼
MF 6 扇原貴宏
MF 8 喜田拓也
MF 9 マルコス・ジュニオール
FW 23 仲川輝人
FW 37 ジュニオール・サントス
FW 38 前田大然
控え
GK 21 梶川裕嗣
DF 5 ティーラトン
MF 33 和田拓也
MF 39 天野純
FW 17 エリキ
FW 43 松田詠太郎
FW 45 オナイウ阿道
監督
アンジェ・ポステコグルー

●[ルヴァン杯]準々決勝 スコア速報

札幌vs横浜FM スタメン発表

[9.2 ルヴァン杯準々決勝](札幌厚別)
※19:00開始
主審:木村博之
副審:八木あかね、淺田武士
<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 32 田中駿汰
DF 20 キム・ミンテ
DF 5 福森晃斗
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
MF 27 荒野拓馬
MF 31 高嶺朋樹
MF 4 菅大輝
MF 14 駒井善成
MF 18 チャナティップ
FW 11 アンデルソン・ロペス
控え
GK 29 カウィン
DF 3 進藤亮佑
MF 10 宮澤裕樹
MF 23 中野嘉大
MF 26 早坂良太
MF 30 金子拓郎
FW 33 ドウグラス・オリヴェイラ
監督
ペトロヴィッチ

[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 27 松原健
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 16 高野遼
MF 6 扇原貴宏
MF 8 喜田拓也
MF 9 マルコス・ジュニオール
FW 23 仲川輝人
FW 37 ジュニオール・サントス
FW 38 前田大然
控え
GK 21 梶川裕嗣
DF 5 ティーラトン
MF 33 和田拓也
MF 39 天野純
FW 17 エリキ
FW 43 松田詠太郎
FW 45 オナイウ阿道
監督
アンジェ・ポステコグルー

●[ルヴァン杯]準々決勝 スコア速報

C大阪vs柏 スタメン発表

[9.2 ルヴァン杯準々決勝](ヤンマー)
※19:00開始
主審:佐藤隆治
副審:武部陽介、渡辺康太
<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 14 丸橋祐介
DF 16 片山瑛一
DF 22 マテイ・ヨニッチ
DF 39 庄司朋乃也
MF 3 木本恭生
MF 25 奥埜博亮
MF 47 前川大河
FW 8 柿谷曜一朗
FW 20 ブルーノ・メンデス
FW 49 西川潤
控え
GK 45 茂木秀
DF 15 瀬古歩夢
DF 2 松田陸
MF 10 清武弘嗣
MF 17 坂元達裕
MF 5 藤田直之
FW 18 鈴木孝司
監督
ロティーナ

[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 6 高橋峻希
DF 13 北爪健吾
DF 2 鎌田次郎
DF 4 古賀太陽
DF 20 三丸拡
MF 8 ヒシャルジソン
MF 27 三原雅俊
MF 28 戸嶋祥郎
FW 19 呉屋大翔
FW 10 江坂任
控え
GK 16 滝本晴彦
DF 24 川口尚紀
MF 33 仲間隼斗
MF 5 小林祐介
MF 7 大谷秀和
FW 11 山崎亮平
FW 35 細谷真大
監督
ネルシーニョ

●[ルヴァン杯]準々決勝 スコア速報

C大阪vs柏 スタメン発表

[9.2 ルヴァン杯準々決勝](ヤンマー)
※19:00開始
主審:佐藤隆治
副審:武部陽介、渡辺康太
<出場メンバー>
[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 14 丸橋祐介
DF 16 片山瑛一
DF 22 マテイ・ヨニッチ
DF 39 庄司朋乃也
MF 3 木本恭生
MF 25 奥埜博亮
MF 47 前川大河
FW 8 柿谷曜一朗
FW 20 ブルーノ・メンデス
FW 49 西川潤
控え
GK 45 茂木秀
DF 15 瀬古歩夢
DF 2 松田陸
MF 10 清武弘嗣
MF 17 坂元達裕
MF 5 藤田直之
FW 18 鈴木孝司
監督
ロティーナ

[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 6 高橋峻希
DF 13 北爪健吾
DF 2 鎌田次郎
DF 4 古賀太陽
DF 20 三丸拡
MF 8 ヒシャルジソン
MF 27 三原雅俊
MF 28 戸嶋祥郎
FW 19 呉屋大翔
FW 10 江坂任
控え
GK 16 滝本晴彦
DF 24 川口尚紀
MF 33 仲間隼斗
MF 5 小林祐介
MF 7 大谷秀和
FW 11 山崎亮平
FW 35 細谷真大
監督
ネルシーニョ

●[ルヴァン杯]準々決勝 スコア速報

神戸vs川崎F スタメン発表

[9.2 ルヴァン杯準々決勝](ノエスタ)
※19:00開始
主審:荒木友輔
副審:平間亮、浜本祐介
<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 18 飯倉大樹
DF 22 西大伍
DF 33 ダンクレー
DF 25 大崎玲央
DF 24 酒井高徳
MF 5 山口蛍
MF 6 セルジ・サンペール
MF 14 安井拓也
FW 13 小川慶治朗
FW 9 藤本憲明
FW 11 古橋亨梧
控え
GK 1 前川黛也
DF 19 初瀬亮
DF 3 渡部博文
DF 4 トーマス・フェルマーレン
DF 44 藤谷壮
MF 8 アンドレス・イニエスタ
FW 41 小田裕太郎
監督
トルステン・フィンク

[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 13 山根視来
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口彰悟
DF 2 登里享平
MF 6 守田英正
MF 10 大島僚太
MF 41 家長昭博
FW 30 旗手怜央
FW 19 齋藤学
FW 11 小林悠
控え
GK 27 丹野研太
DF 7 車屋紳太郎
MF 18 三笘薫
MF 25 田中碧
MF 8 脇坂泰斗
FW 20 宮代大聖
FW 9 レアンドロ・ダミアン
監督
鬼木達

●[ルヴァン杯]準々決勝 スコア速報

ルヴァン杯ニューヒーロー賞、GLの投票上位選手が判明! 決勝T進出クラブからは4人

ルヴァン杯ニューヒーロー賞、GLの投票上位選手が判明! 決勝T進出クラブからは4人
 Jリーグは1日、ルヴァンカップで活躍した若手選手に贈られるニューヒーロー賞の第1回途中結果発表を行った。プライムステージ進出クラブからはFW細谷真大(柏)、FW宮代大聖(川崎F)、DF成瀬竣平(名古屋)、DF瀬古歩夢(C大阪)の4選手が選ばれている。

 ニューヒーロー賞の対象は過去に受賞歴がなく、2020年12月31日時点で21歳以下の選手。各試合終了後に活躍が顕著だった選手に対して報道関係者が投票する。敗退チームからはMF田中渉(仙台)、MF荒木遼太郎(鹿島)、DF橋岡大樹(浦和)、DF石原広教(湘南)、MF相良竜之介(鳥栖/2種登録選手)、MF本田風智(鳥栖)がリストに入った。

 受賞者は準決勝の終了後に決定。プライムステージ(決勝T)は2日に開幕し、準々決勝を行う。

9月2日(水)
[1]札幌 19:00 横浜FM [札幌厚別]
[2]FC東京 19:00 名古屋 [味スタ]
[3]C大阪 19:00 柏 [ヤンマー]
[4]神戸 19:00 川崎F [ノエスタ]

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ルヴァン杯準々決勝のテレビ放送予定を発表

ルヴァン杯準々決勝のテレビ放送予定を発表
 9月2日に行うルヴァンカッププライムステージ準々決勝のテレビ放送予定が発表になった。CS放送のフジテレビONE、TWO、NEXTとスカパー!で放送される。

札幌 19:00 横浜FM [札幌厚別]
・フジテレビTWO

FC東京 19:00 名古屋 [味スタ]
・フジテレビONE

C大阪 19:00 柏 [ヤンマー]
・フジテレビNEXT

神戸 19:00 川崎F [ノエスタ]
・スカパー!

●ルヴァン杯2020特設ページ

ルヴァン広島vs鳥栖は未消化のままGL終了…両チームに勝ち点1

ルヴァン広島vs鳥栖は未消化のままGL終了…両チームに勝ち点1
 Jリーグは13日、ルヴァンカップグループリーグ第3節のサンフレッチェ広島サガン鳥栖の代替試合を行わないことが決まったと発表した。当初は12日に開催される予定だったが、鳥栖で新型コロナウイルスの感染者が続出したため中止となっていた。

 今季のルヴァンカップ実施要項には試合中止が決まった場合、両チームに勝ち点1が付与される規定が盛り込まれている。鳥栖と広島に勝ち点1が与えられ、C組の全日程が終了した。広島は勝ち点4で2位、鳥栖は勝ち点1で4位が確定。なお、12日夜時点で両チームともに決勝トーナメント進出の可能性がなくなっていた。

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昨季決勝でPK失敗「大会にかける思いは強い」札幌DF進藤がルヴァン抽選会で強運発揮

北海道コンサドーレ札幌DF進藤亮佑
 昨季のリベンジに燃える北海道コンサドーレ札幌DF進藤亮佑に強運が舞い降りた。

 13日にオンラインで行われたルヴァンカップ決勝トーナメント(プライムステージ)の組み合わせ抽選会、進藤は札幌を代表して出席。昨季の決勝戦では川崎フロンターレにPK戦の末に敗れ、自身は6人目のPKキッカーとして失敗していただけに「僕が外して決まってしまったので、この大会にかける思いは強い」と意気込み、臨んでいた。

 司会を務めたJリーグの原博実副理事長の「どこと当たりたくない?」という質問に対し、各チーム代表者がJ1首位を独走中の川崎フロンターレを次々と挙げる中、進藤は「決勝まで川崎とは当たりたくない」とリベンジに燃える気持ちをアピール。「PKにだけはならないようにしたい」とジョークも交え、持ち前のトーク力でも異彩を放った。

 そして迎えた抽選、進藤は「1」の枠を引き当ててまずは一仕事。トーナメント表の左がホーム扱いとなるため、一発勝負の準々決勝と準決勝をホームで開催する権利を獲得した。さらに川崎Fの順番。MF大島僚太は8チーム中7番目にくじを引き、札幌の隣の「2」と「6」が空く中で「6」に入った。これにより両チームともに勝ち上がれば決勝で当たる組み合わせとなった。

 抽選会終了後、進藤は公式Twitter(@c_shindo)に「全部ホーム!!」と投稿。サポーターからは「持ってるね!!」「よくやった!」と強運を称えるコメントが多数寄せられている。

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ルヴァン杯決勝Tの組み合わせ決定!! 王者川崎Fは神戸と対戦、決勝は7年ぶり国立

各クラブの代表選手が参加(Youtube公式チャンネルのスクリーンショット)
 ルヴァンカップ決勝トーナメントの組み合わせ抽選会が13日、オンラインで開催された。前回王者の川崎フロンターレヴィッセル神戸と対戦する。また11月7日の決勝戦が2013年大会以来7年ぶりに国立競技場で行われることもあわせて発表された。

 準々決勝では北海道コンサドーレ札幌横浜F・マリノスセレッソ大阪柏レイソルFC東京と名古屋グランパスが対戦する。

 ルヴァン杯は今季、新型コロナウイルスによる公式戦中断の影響を受け、グループリーグが6試合制から3試合制に短縮。プレーオフステージが廃止され、決勝トーナメント(プライムステージ)もホーム&アウェーから一発勝負に変更された。

対戦カードは以下のとおり(左側がホーム扱い)

【準々決勝】
9月2日(水)
[1]札幌 vs 横浜FM [札幌厚別]
[2]C大阪 vs 柏 [ヤンマー]
[3]神戸 vs 川崎F [ノエスタ]
[4]FC東京 vs 名古屋 [味スタ]

【準決勝】
10月7日(水)
[1]の勝者 vs [2]の勝者
[3]の勝者 vs [4]の勝者

【決勝】
11月7日(土)

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G大阪17歳FW唐山翔自が衝撃2発の“満点”デビュー!! 宮本監督「1点は取ると思っていた」

G大阪の17歳FW唐山翔自が衝撃デビュー
[8.12 ルヴァン杯グループD第3節 湘南1-2G大阪 BMWス]

 ガンバ大阪に所属する17歳のU-19日本代表候補FW唐山翔自(とうやま・しょうじ)が“満点デビュー”を飾った。今季、飛び級でプロ契約を結んだ高校3年生はルヴァン杯湘南戦でトップチームデビューを果たし、前半2ゴールで勝利に貢献。試合後のオンライン会見で自己採点を聞かれ、「10点満点で10点」と笑顔でコメントした。

 デビュー戦で衝撃の前半2ゴールだ。まずは前半12分、左後方からのFKでMF山本悠樹がペナルティエリア内にクロスを送ると、ゴール前でバウンドしたボールに唐山が反応。「インスイングの悠樹くんのボールは質が高いので、抜けてくると思っていた。マークを外してフリーで打つことを考えていました」。ファーサイドからヘッドで叩き込み、先制に成功した。

 その2分後に1-1に追いつかれたが、次のチャンスも確実に仕留めた。前半39分、山本から縦パスを受けたMF奥野耕平が前線にスルーパス。FW高木大輔が左から鋭いクロスを送ると、相手DFが触って流れたボールを唐山が左足で押し込んだ。2トップのコンビを組み、2点目をアシストした高木は「J3で一緒にやってる中でも得点源は彼」と大きな信頼を語った。

高校2年生だった昨シーズンはG大阪U-23の一員としてJ3に出場し、同9月1日の第21節・福島戦(6-0)にて16歳345日でハットトリックを達成。J最年少ハット記録保持者はトップカテゴリーでも変わらない決定力を示し、「得点を取る部分、動き出しは通用すると思った」と手応え。一方で「足元で受ける部分はまだまだこのレベルではやっていけない」と反省も忘れず。大きな一歩を踏み出し、「嬉しいですが、J1での得点を目指したい」と次なる目標を見据えた。

 すでにルヴァン杯敗退が決定し、若手を積極起用した宮本恒靖監督は「点を取るのはFWの最大の仕事というところで、相手にとって危険な存在であり続けたと思う。1点ぐらいは取ると思っていたんですが、2点は想定外というか、こうなると3点目も取らなければいけないところだった」と言及。唐山をフル出場させ、「チームのタスクとしてある守備も90分間途切れることなくやっていたし、ボールを収めるとかコンタクトのところで負けない部分も徐々に良くなっていた」と評価した。

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ルヴァン杯プライムステージ進出8チームが確定!組み合わせ抽選会や準々決勝以降の日程は?

ルヴァン杯プライムステージ進出8チームが確定!組み合わせ抽選会や準々決勝以降の日程は?
 ルヴァンカップのグループステージ第3節が12日に行われ、プライムステージ進出チームが決定した。以下のチームが出場する。

川崎フロンターレ
セレッソ大阪
北海道コンサドーレ札幌
柏レイソル
名古屋グランパス
横浜F・マリノス
ヴィッセル神戸
FC東京

 プライムステージの抽選会は8月13日17時より開催を予定。抽選会の模様はJリーグ公式YouTubeチャンネル『JリーグTV』で配信される。

 なおプライムステージは完全なトーナメント戦となり、準々決勝を9月2日、準決勝を10月7日、決勝を11月7日に行うことが決まっている。

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「言葉いらず」の鹿島“高卒新人カルテット” 染野&松村プロ初弾!!荒木アシストに山田デビュー

静岡学園出身のルーキーMF松村優太がプロ初ゴール
[8.12 ルヴァン杯A組第3節 清水2-3鹿島 アイスタ]

 鹿島アントラーズの“高卒ルーキーカルテット”が逆転勝利に貢献した。FW染野唯月、MF松村優太が揃ってプロ初ゴール。MF荒木遼太郎もアシストを記録するなど得点に絡み、GK山田大樹はプロ初スタメンでゴールを守った。

 鹿島ユースから昇格した山田、東福岡高から新加入の荒木、尚志高から加入した染野、静岡学園高から入団の松村はいずれも年代別代表の経験者。山田、荒木、染野の3人が先発し、前半18分、荒木からのスルーパスに染野が抜け出し、PA内右からクロスを上げると、逆サイドのFW伊藤翔が頭で折り返し、MF白崎凌兵が先制点を決めた。

「あそこが空くなと、走りながら思った。相手の裏をうまく取ることができたのでゴールにつながったのかなと思う」。そう先制点のシーンを振り返った染野は1-2と逆転を許したあとの後半36分、荒木からのマイナスの折り返しに合わせ、同点ゴールを奪った。

 これが待望のプロ初ゴール。「ゴール前に入っていくことは常に意識している。その中で荒木がうまく横にいいボールを出してくれた。ああいうのが一番緊張して難しいけど、落ち着いて決めることができてよかった」と胸を撫で下ろした。

 さらに後半41分、DF山本脩斗のクロスに後半11分から途中出場していた松村が頭で合わせ、逆転ゴールを叩き込んだ。「ヘディングの前にGKをかわして外すシーンがあったので、これは絶対決めなきゃといけないと思った。(山本は)いいクロスを持っているので、信じて走り込んだだけだった」とアシストに感謝した。

 松村もプロ初ゴール。「率直にうれしいし、自分はルヴァン杯で(退場するという)悔しい思いをした。やってやるぞという気持ちを持っていた」と喜んだ。両チームともすでに敗退は決まっていたが、「僕にとってもチームにとっても、ただの消化試合じゃなかった。チームとして連勝する。僕自身のアピールにもチャンスだと思っていた。しっかり勝ち切れてよかった」と力説した。

 チームを勝利に導いた高卒ルーキーたち。染野は荒木との関係性について「代表でも一緒にやってきた仲なので、関係性は良いし、言葉いらずというか、アイコンタクトでボールを引き出したりもできると思う。そういうところが1点目、2点目につながったのかなと思う」と指摘。「一人ひとりの良さを分かっているので、分かったうえでプレーできたのが良かったのかなと思う」と手応え十分に振り返った。

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17歳FW唐山翔自の2ゴールで“ヤングガンバ”が湘南に勝利

FW唐山翔自が2ゴールで勝利に貢献
[8.12 ルヴァン杯グループD第3節 湘南1-2G大阪 BMWス]

 ルヴァン杯は12日、グループリーグ第3節を行い、ガンバ大阪湘南ベルマーレを2-1で下した。トップチームデビューとなった飛び級昇格の17歳FW唐山翔自が前半2ゴールを挙げた。

 G大阪はすでにルヴァン杯敗退が決定しており、宮本恒靖監督は若手を積極起用。DFタビナス・ジェファーソン、MF奥野耕平、MF川崎修平、FW高木大輔、唐山がルヴァン初出場初先発を飾った。

 すると、J最年少ハット記録を保持する期待の17歳が均衡を破った。前半12分、MF山本悠樹が左後方からのFKでペナルティエリア内にクロスを送ると、ゴール前でバウンドしたボールに唐山が反応。ファーサイドからヘッドで叩き込み、先制に成功した。

 その2分後に湘南もセットプレーの流れからチャンスを生かす。前半14分、CKを蹴り込み、大橋が打点の高いヘディングシュート。これはGKにセーブされたが、こぼれ球に反応したFW山田直輝がオーバーヘッド気味に合わせ、1-1に追いついた。

 唐山は次のチャンスも確実に仕留めた。前半39分、山本から縦パスを受けたMF奥野耕平が前線にスルーパス。FW高木大輔が左から鋭いクロスを送ると、唐山が左足で押し込んだ。湘南は後半反撃に出たがチャンスを生かせず、1-2で敗れ、グループリーグ敗退となった。

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今季公式戦初ゴールのC大阪MF柿谷「思い切り打とうと決めていた」

セレッソ大阪MF柿谷曜一朗(写真は2月22日のもの)
[8.12 ルヴァン杯GL第3節 仙台 0-3 C大阪 ユアスタ]

 左足から放たれたシュートがネットを揺らす。セレッソ大阪MF柿谷曜一朗に今季初ゴールが生まれた瞬間となった。

 前半15分だった。高い位置でFW高木俊幸とMF奥埜博亮が相手選手を挟み込んでボール奪取を成功させると、「皆でハメて取るイメージはできていた」という柿谷がこぼれ球を拾う。「最初だったので思い切り打とうと決めていた」。ドリブルで運ぶと左足を強振。勢いよく飛び出したボールはネットに突き刺さり、今季公式戦初ゴールが生まれた。

 さらに前半33分にはセンターサークル内でボールを受けると、「最初ミスをしたけど運良くボールが前に行った」とドリブルを開始。「トシ(高木)が横から来ているのは見えていた」と最終ライン裏に抜け出そうとする高木へスルーパスを供給し、2点目をアシストした。

 3-0の快勝を収めたチームは3連勝でプライムステージ進出。「厳しい相手が待っていると思う」と表情を引き締めると、「チーム全員が一つとなり、誰が出ても決勝まで行って、優勝できるようにしっかり準備したい」と頂点だけを見据えた。

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湘南vsG大阪 試合記録

【ルヴァン杯グループD第3節】(BMWス)
湘南 1-2(前半1-2)G大阪


<得点者>
[湘]山田直輝(14分)
[G]唐山翔自2(12分、39分)

<警告>
[湘]岩崎悠人(72分)

観衆:4,236人
主審:東城穣
副審:平間亮、勝又弘樹
G大阪17歳FW唐山翔自が衝撃2発の“満点”デビュー!! 宮本監督「1点は取ると思っていた」
17歳FW唐山翔自の2ゴールで“ヤングガンバ”が湘南に勝利
G大阪の17歳唐山翔自、トップチームデビューで衝撃の前半2ゴール!! J最年少ハット記録保持者


<出場メンバー>
[湘南ベルマーレ]
先発
GK 1 富居大樹
DF 19 舘幸希
DF 8 大野和成
(46分→DF 22 大岩一貴)
DF 32 田中聡
MF 26 畑大雅
(75分→MF 5 古林将太)
MF 16 齊藤未月
MF 29 三幸秀稔
(75分→MF 23 茨田陽生)
MF 3 馬渡和彰
FW 14 中川寛斗
(83分→MF 18 松田天馬)
FW 17 大橋祐紀
(46分→FW 20 岩崎悠人)
FW 10 山田直輝
控え
GK 21 後藤雅明
DF 6 岡本拓也
監督
浮嶋敏

[ガンバ大阪]
先発
GK 25 石川慧
DF 13 菅沼駿哉
DF 24 黒川圭介
(75分→MF 23 市丸瑞希)
DF 28 タビナス・ジェファーソン
DF 36 松田陸
MF 14 福田湧矢
(64分→FW 37 白井陽斗)
(74分→DF 35 山口竜弥)
MF 26 奥野耕平
MF 29 山本悠樹
(85分→FW 30 塚元大)
MF 34 川崎修平
(74分→MF 32 芝本蓮)
FW 20 高木大輔
FW 38 唐山翔自
控え
GK 16 一森純
監督
宮本恒靖

仙台vsC大阪 試合記録

【ルヴァン杯グループB第3節】(ユアスタ)
仙台 0-3(前半0-3)C大阪


<得点者>
[C]柿谷曜一朗(15分)、高木俊幸(33分)、ブルーノ・メンデス(45分)

観衆:1,840人
主審:西村雄一
副審:田尻智計、権田智久
柿谷&高木が今季初ゴール!! C大阪、仙台に3発快勝でグループリーグ突破
今季公式戦初ゴールのC大阪MF柿谷「思い切り打とうと決めていた」


<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 24 小畑裕馬
DF 3 飯尾竜太朗
DF 31 照山颯人
DF 39 金正也
DF 2 パラ
MF 37 中原彰吾
MF 30 田中渉
(46分→DF 26 浜崎拓磨)
MF 28 佐々木匠
(46分→DF 45 真瀬拓海)
FW 42 山田寛人
(77分→FW 15 西村拓真)
FW 14 石原崇兆
(64分→MF 7 関口訓充)
FW 11 赤崎秀平
(64分→FW 20 長沢駿)
控え
GK 22 川浪吾郎
DF 4 蜂須賀孝治
監督
木山隆之

[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
(46分→MF 47 前川大河)
DF 4 小池裕太
DF 22 マテイ・ヨニッチ
(46分→DF 15 瀬古歩夢)
DF 39 庄司朋乃也
MF 8 柿谷曜一朗
MF 11 ルーカス・ミネイロ
MF 16 片山瑛一
MF 25 奥埜博亮
(46分→MF 6 レアンドロ・デサバト)
FW 13 高木俊幸
(83分→MF 10 清武弘嗣)
FW 20 ブルーノ・メンデス
(58分→FW 9 都倉賢)
控え
GK 45 茂木秀
DF 14 丸橋祐介
監督
ロティーナ

柿谷&高木が今季初ゴール!! C大阪、仙台に3発快勝でグループリーグ突破

1得点1アシストを記録したセレッソ大阪MF柿谷曜一朗
[8.12 ルヴァン杯GL第3節 仙台 0-3 C大阪 ユアスタ]

 ルヴァン杯は12日にグループリーグ第3節を開催し、ユアテックスタジアム仙台ではB組のベガルタ仙台セレッソ大阪が対戦。前半だけで3点を奪ったC大阪が3-0の完封勝利を収めて、首位でのグループリーグ突破を決めた。

 ホームの仙台は直近のJ1第9節神戸戦(○2-1)から先発全員を入れ替え、この一戦を迎えた。一方のC大阪はJ1第9節FC東京戦(△0-0)から先発6人を入れ替え、今季初スタメンとなるFW高木俊幸、DF庄司朋乃也、DF小池裕太らがスターティングメンバーに名を連ねた。

 J2リーグ所属の松本が不参加となったため、B組は仙台、浦和、C大阪の3チームが1回戦総当たりで実施。松本との対戦を行っていない仙台、浦和にはグループリーグ終了後に勝ち点3が付与されることになっている。

 前半15分に試合を動かしたのはC大阪だった。高い位置でMF奥埜博亮と高木が挟み込んでボール奪取を成功させると、こぼれ球を拾ったMF柿谷曜一朗がドリブルで切れ込み、左足のシュートを突き刺してスコアを1-0とした。このゴールは柿谷にとって今季公式戦初ゴールとなった。

 前半33分にはセンターサークル内からボールを運んだ柿谷のスルーパスで抜け出した高木が右足シュートでネットを揺らし、C大阪がリードを2点差に広げた。高木も今季公式戦初ゴールに。さらに同45分には自陣深くから送られたロングボールに走り込んだFWブルーノ・メンデスがMF中原彰吾との競り合いを制すと、ドリブルで運んで左足シュートでゴールを陥れ、前半でスコアは3-0となった。

 3-0とC大阪がリードしたまま後半を迎えると、仙台はDF真瀬拓海、DF浜崎拓磨、C大阪はMFレアンドロ・デサバト、MF前川大河、DF瀬古歩夢を投入。その後も両チームともに選手交代を行いながら活性化させようとしたが、後半はスコアが動かずに前半だけで3点のリードを奪ったC大阪が3-0の完封勝利を収めた。

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G大阪の17歳唐山翔自、トップチームデビューで衝撃の前半2ゴール!! J最年少ハット記録保持者

トップチームデビューの17歳FW唐山翔自がいきなり2ゴール
[8.12 ルヴァン杯グループD第3節 湘南-G大阪 BMWス]

 ガンバ大阪に所属する高校3年生の17歳FW唐山翔自(とうやま・しょうじ)が前半のうちに2ゴールをマークした。すでにルヴァン杯敗退が決まったG大阪は若手を積極起用。唐山は湘南戦に先発入りし、トップチームデビューを果たした。 

すると、0-0で迎えた前半12分。キッカーのMF山本悠樹がペナルティエリア内にクロスを送ると、ゴール前でバウンドしたボールに唐山が反応。ファーサイドからヘッドで叩き込み、先制に成功した。その2分後にFW山田直輝のゴールでスコアは1-1となったが、唐山は次のチャンスも確実に仕留めた。

 前半39分、山本から縦パスを受けたMF奥野耕平がターンから前線にスルーパス。FW高木大輔が左から鋭いクロスを送ると、唐山が左足で押し込んだ。勝ち越しに成功し、2-1とG大阪のリードで前半を折り返した。

 地元大阪府出身の唐山はG大阪ジュニアユースからG大阪ユースに進み、高校2年生だった昨年7月に2種登録。G大阪U-23では昨年9月1日の第21節・福島戦(6-0)でハットトリックを達成。16歳345日でのハットトリックはJリーグ最年少記録となっている。高校3年生の今季は飛び級でプロ契約を結んだ。

 世代別代表としても昨年のU-17W杯に出場し、今年はU-19日本代表候補に選出された。今季は大阪U-23の一員としてJ3リーグで9試合4得点を記録している。

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