古豪・大阪商業大新入部員に和歌山北の快足FW中屋、GK岩本、MF三浦、MF祖川ら

高速アタッカーのFW中屋愛斗(和歌山北高)らが大阪商業大へ
 1年での関西学生リーグ2部A復帰を目指す大阪商業大が20年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、大阪商業大、College Soccer Central)。

 FW中屋愛斗は近畿大会出場校・和歌山北高(和歌山)で10番を背負った高速アタッカー。スピードに乗ったドリブルは注目だ。GK岩本凱聖は2年時から強豪・履正社高(大阪)の先発も務めていた守護神。選手権出場校・長崎総合科大附高(長崎)のMF三浦銀太は豊富な運動量を武器とするボランチで、MF祖川椋哉(国見高)はキック精度、技術力が高い。2年時のインターハイで先発出場しているMF山崎佑真(福井商高)も大商大へ進学する。

 また、2年時にインターハイメンバー入りしていたDF奥野源之祐(関西大北陽高)は、キック精度と高さが特長。加えて、地元・大阪のDF中川樹(大阪産大附高)、DF草野頼人(桜宮高)、MF千田侑平(大体大浪商高)も入部予定リストに名を連ねている。

以下、大阪商業大の入部予定選手
▼GK
岩本凱聖(履正社高)
▼DF
奥野源之祐(関西大北陽高)
中川樹(大阪産大附高)
草野頼人(桜宮高)
▼MF
祖川椋哉(国見高)
山崎佑真(福井商高)
三浦銀太(長崎総合科大附高)
千田侑平(大体大浪商高)
▼FW
中屋愛斗(和歌山北高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
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関西学生リーグは前期全試合が中止…総理大臣杯予選も延期へ

前回王者の大阪体育大
 関西学生サッカー連盟は7日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、前期日程の全試合中止を決めたと発表した。1部、2部A・Bブロック、3部A・B・Cブロックの全カテゴリが対象。6日に開催された常任理事会で決議した。

 3月下旬の決定では開幕予定日を5月16日としていたが、大幅再延期の決断となった。同連盟は「開始を5月中旬としても各チームが大会開催に向けて調整する期間を到底確保できず、感染拡大が収束に向かっている見通しも立たないことから、安心安全に開催できると思われる時期まで大会開催を見送るべきとの結論に至りました」と説明した。

 なお、1部・2部リーグは後期日程を通常どおりの枠組みで行う方針。一方、3部リーグにおいてはA・Bブロック編成で行う予定となっている。

 同連盟はあわせて、総理大臣杯予選を兼ねる関西学生サッカー選手権大会を当初の5月31日開幕から6月21日開幕に変更することも発表。2回戦は同28日、3回戦は7月5日、4回戦は同8日、準々決勝は同12日、準決勝は同16日、決勝は同19日。開催可否は1か月前の状況をもとに検討するという。

 また関西学生サッカー選手権大会は無観客での開催を予定。もし感染収束の兆しが見えた場合、各機関の情報をもとに通常開催に移行する可能性もあるという。なお、試合前に陽性者、濃厚接触者が出るなどチーム活動が制限された場合、当該校は不戦敗扱いとなることも発表されている。

関東大学サッカー前期の第1節から第3節までが延期に…開幕は5月末の第4節を予定

 関東大学サッカー連盟は6日、JR東日本カップ2020 第94回関東大学サッカーリーグ戦前期リーグの第1節から第3節までの延期を発表した。

 新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、関東大学サッカーリーグは3月の時点で開幕を5月まで延期させていた。しかし今回、その影響がさらに続いているため、5月中旬までに行われる予定だった第1節から第3節までを日程未定の延期とした。

 それにより、現時点での開幕は5月30日、31日の第4節からとなる。関東大学サッカー連盟は今後の状況でさらなる日程変更の可能性も示唆している。

以下、変更後の関東大学サッカーリーグ前期日程
第1節:未定(延期)
第2節:未定(延期)
第3節:未定(延期)
第4節:5/30(土)、5/31(日)
第5節:6/2(火)、6/3(水)、6/4(木)
第6節:6/6(土)、6/7(日)
第7節:6/13(土)、6/14(日)
第8節:6/20(土)、6/21(日)
第9節:7/11(土)、7/12(日)
第10節:7/18(土)、7/19(日)
第11節:7/23(木・祝)

関西1部昇格の甲南大が入部予定選手を追加発表、FW岡田、CB山名、MF竹村、CB口石、SB中島ら

中国地方屈指のストライカー、FW岡田知也(岡山学芸館高)は甲南大へ進学する。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 19年関西学生リーグ2部Aで優勝し、1部昇格を果たした甲南大が20年の入部予定選手を追加発表した(協力=関西学生サッカー連盟、甲南大、College Soccer Central)。
 
 プリンスリーグ中国で優勝し、全国高校選手権にも出場した岡山学芸館高(岡山)から中国地方屈指のストライカー・FW岡田知也と岡山県選抜のFW高島慎平、DF岡航碩、FW福間航大の4選手が加入する。また、夏冬全国出場の広島皆実高(広島)の主力CB山名悠斗、インターハイに出場した作陽高(岡山)の技巧派ドリブラー・竹村翼、名門・滝川二高(兵庫)で主将を務めたCB口石典明と高速SB中島祐希、MF岡本倖汰も甲南大へ進学する。

 また、山陰の強豪・米子北高(鳥取)のMF姫野晴、いずれも大阪の強豪校である大阪桐蔭高のMF江戸豪と履正社高のGK黒田晴暉、三重4強・宇治山田商高のDF森口寛也、そして地元の兵庫県からDF越野雄太(有馬高)、DF肝付勇人(報徳学園高)、MF三浦明(琴丘高)、MF中津大翔(明石西高)も加入する。

 なお、すでにDF長野瞭汰郎(徳島ヴォルティスユース)、MF久保勇大(ガンバ大阪ユース)、MF中村陽紀(阪南大高)、MF中田優人(山辺高)の4選手の甲南大進学も発表されている。

以下、甲南大の入部予定選手(※は追加発表選手)
▼GK
※黒田晴暉(履正社高)
▼DF
長野瞭汰郎(徳島ヴォルティスユース)
山名悠斗(広島皆実高)
口石典明(滝川二高)
※越野雄太(有馬高)
※中島祐希(滝川二高)
※森口寛也(宇治山田商高)
※岡航碩(岡山学芸館高)
※肝付勇人(報徳学園高)
▼MF
久保勇大(ガンバ大阪ユース)
中村陽紀(阪南大高) 
中田優人(山辺高)
竹村翼(作陽高)
※江戸豪(大阪桐蔭高)
※姫野晴(米子北高)
※岡本倖汰(滝川二高)
※三浦明(琴丘高)
※中津大翔(明石西高)
▼FW
岡田知也(岡山学芸館高)
高島慎平(岡山学芸館高)
※福間航大(岡山学芸館高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
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元代表DF岩政氏が大学サッカー部のアドバイザーに

日本代表時代の岩政大樹氏
 元日本代表DFの岩政大樹氏が4日に自身の公式ブログ(https://lineblog.me/daiki_iwamasa/)を更新し、上武大サッカー部のアドバイザーを務めることになったと発表した。

 岩政氏は冒頭で「今年度、群馬にある上武大学で、アドバイザーという役割をいただくことになりました」と報告。「本来なら、昨日、サッカー部ミーティングに参加して、学生たちに挨拶をした上で、ここで発表したかったのですが、今はそれが叶わない状況です。上武大学も5月まではひとまず活動を休止しておりますので、順番としてはよろしくないものの、ここでまずお伝えさせていただきます」と事情を説明した。

 上武大は陸上では箱根駅伝の常連校として有名で、野球も強豪校として知られている。岩政氏は「サッカー部も近年強化を図ってきて、関東2部にも一度昇格しています。今は北関東リーグですが、関東リーグへの昇格と、さらにその上を目指しています」と決意を述べた。

 続けて「私は今年は(今後どうなるかは分かりませんが)S級取得と文杉公式戦初勝利、そしてJリーグ解説に時間の多くを割くことは変わりません。そこにアドバイザーとして、時間の許す限り、上武大学の強化に携わっていきたいと思っています」と表明。「とはいえ、今年はアドバイザーであり、現場のコーチングスタッフではありません。関わり方を含め、模索しながら進めていきます」と補足している。

 そして最後に「高校生や指導者の方々で上武大学にご興味のある方がいらっしゃいましたら連絡ください。これはビジョンの始まりに過ぎません。TwitterのDMでもメッセンジャーでもお受けしていますので、是非」と呼びかけた。

慶應義塾大が入部予定選手を発表、久我山SB山本献や桐光MF所、CB蛯名、GK竹内、MF小澤ら

國學院久我山高の注目SB山本献は慶應義塾大へ進学する。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 19年関東大学リーグ2部を制し、1部昇格を果たした慶應義塾大が20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、慶應義塾大)。
 
 DF山本献は高精度なキックなどを武器に國學院久我山高の東京4冠、関東制覇に大きく貢献したSB。インターハイ優勝校・桐光学園高(神奈川)のMF所新太郎は突破力を武器とするアタッカーだ。DF蛯名亮太(横浜FCユース)は185cmの高さを活かした跳ね返しが特長。名門・桐蔭学園高(神奈川)からは190cmの大型GK竹内秀太とサイドアタッカーのMF山崎健翔、左足が武器のMF菱川天風が加入する。

 また、伝統校・清水東高(静岡)の守護神、GK勝又航大、公立校の武雄高(佐賀)を九州大会へ導いたDF平木洵太主将、テクニカルなアタッカーのMF塩貝亮太(暁星高)、左利きのMF的井文謙(FCトリプレッタユース)、強豪校出身のMF熊澤維吹(國學院久我山高)とMF道家拓真(鹿島学園高)、そしてMF市川慶人(高崎高)、DF板倉秀和(桐朋高)、DF鈴木隆弘とMF吉村太晴(ともに城北高)、MF中村空南(海城高)、MF直井柚佑 (都立富士高)も慶大へ進学する。

 加えて、系列校の強豪・慶應義塾高(神奈川)からは長身ゲームメーカーのMF小澤星夜と俊足SB井上雄介、攻守で万能性を見せるMF山本雄士、攻撃力を備えたFW千代田和真が進学。インターハイ埼玉県予選16強の慶應義塾志木高のMF古川廣太郎、慶應湘南藤沢高(神奈川)のMF石川雄大、慶應義塾ニューヨーク学院のDF菊池春哉も慶大での4年間に臨む。
 
以下、慶應義塾大の入部予定選手
▼GK
竹内秀太(桐蔭学園高)
勝又航大(清水東高)
▼DF
蛯名亮太(横浜FCユース)
菊池春哉(慶應義塾ニューヨーク学院)
鈴木隆弘(城北高)
平木洵太(武雄高)
山本献(國學院久我山高)
板倉秀和(桐朋高)
▼DF/MF
山崎健翔(桐蔭学園高)
吉村太晴(城北高)
中村空南(海城高)
的井文謙(FCトリプレッタユース)
石川雄大(慶應湘南藤沢高)
▼DF/MF/FW
井上雄介(慶應義塾高)
直井柚佑(富士高)
熊澤維吹(國學院久我山高)
▼MF
市川慶人(高崎高)
小澤星夜(慶應義塾高)
菱川天風(桐蔭学園高)
道家拓真(鹿島学園高)
▼MF/FW
塩貝亮太(暁星高)
千代田和真(慶應義塾高)
所新太郎(桐光学園高)
古川廣太郎(慶應義塾志木高)
山本雄士(慶應義塾高)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

近畿大が入部予定選手を追加発表、奈良MVPのMF池田、DF中島、GK原口、DF芝ら

選手権奈良県予選MVPのMF池田達哉(五條高)は近畿大へ。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 19年関西学生リーグ1部8位の近畿大が、20年の入部予定選手を追加発表した(協力=関西学生サッカー連盟、近畿大、College Soccer Central)。

 五條高(奈良)の大黒柱として夏冬の全国出場へ導いた長身ボランチMF池田達哉主将(選手権奈良県予選MVP)をはじめ、2年時に守護神として関西大北陽高(大阪)の17年ぶりとなるインターハイ出場に貢献したシュートストッパー・GK原口龍馬ヴィッセル神戸U-18(兵庫)の190cmDF芝晴太郎、サイドからの仕掛けが特長のMF北本友希(大阪桐蔭高)、大阪の古豪・清風高のFW加藤駿が近大へ進学する。

 また、系列校からは高い攻撃センスを備えたDF中島紳作と対人に強いDF金亮輔、推進力ある動きで攻守に絡むボランチMF安座名我空(いずれも近大附高)、また近大和歌山高(和歌山)からもチームリーダーのCB横瀬和葵と鋭い動きが特長のFW田中大智が加わる。

 近大はすでにGK金子麗音(市立船橋高)やDF大串啓太郎(東福岡高)らが入部予定となっている。

以下、近畿大の入部予定選手(※は追加発表選手)
▼GK
金子麗音(市立船橋高)
原口龍馬(関西大北陽高)
▼DF
鈴木雄万(北海道コンサドーレ札幌U-18)
大串啓太郎(東福岡高)
※金亮輔(近大附高)
中島紳作(近大附高)
※横瀬和葵(近大和歌山高)
芝晴太郎(ヴィッセル神戸U-18)
▼MF
臼井勇気(ヴィッセル神戸U-18)
岡田蒼生(愛媛FC U-18)
丹下稜介(近大附高)
辰巳連(近大附高)
※安座名我空(近大附高)
北本友希(大阪桐蔭高)
池田達哉(五條高)
▼FW
田中角栄(東福岡高)
中村榛(近大高専)
田中大智(近大和歌山高)
※加藤駿(清風高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
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近畿大が入部予定選手を追加発表、奈良MVPのMF池田、DF中島、GK原口、DF芝ら

選手権奈良県予選MVPのMF池田達哉(五條高)は近畿大へ。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 19年関西学生リーグ1部8位の近畿大が、20年の入部予定選手を追加発表した(協力=関西学生サッカー連盟、近畿大、College Soccer Central)。

 五條高(奈良)の大黒柱として夏冬の全国出場へ導いた長身ボランチMF池田達哉主将(選手権奈良県予選MVP)をはじめ、2年時に守護神として関西大北陽高(大阪)の17年ぶりとなるインターハイ出場に貢献したシュートストッパー・GK原口龍馬ヴィッセル神戸U-18(兵庫)の190cmDF芝晴太郎、サイドからの仕掛けが特長のMF北本友希(大阪桐蔭高)、大阪の古豪・清風高のFW加藤駿が近大へ進学する。

 また、系列校からは高い攻撃センスを備えたDF中島紳作と対人に強いDF金亮輔、推進力ある動きで攻守に絡むボランチMF安座名我空(いずれも近大附高)、また近大和歌山高(和歌山)からもチームリーダーのCB横瀬和葵と鋭い動きが特長のFW田中大智が加わる。

 近大はすでにGK金子麗音(市立船橋高)やDF大串啓太郎(東福岡高)らが入部予定となっている。

以下、近畿大の入部予定選手(※は追加発表選手)
▼GK
金子麗音(市立船橋高)
原口龍馬(関西大北陽高)
▼DF
鈴木雄万(北海道コンサドーレ札幌U-18)
大串啓太郎(東福岡高)
※金亮輔(近大附高)
中島紳作(近大附高)
※横瀬和葵(近大和歌山高)
芝晴太郎(ヴィッセル神戸U-18)
▼MF
臼井勇気(ヴィッセル神戸U-18)
岡田蒼生(愛媛FC U-18)
丹下稜介(近大附高)
辰巳連(近大附高)
※安座名我空(近大附高)
北本友希(大阪桐蔭高)
池田達哉(五條高)
▼FW
田中角栄(東福岡高)
中村榛(近大高専)
田中大智(近大和歌山高)
※加藤駿(清風高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
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流通経済大新入部員に流経柏MF八木主将、MF渡會、FW宮田、MF丸山、CB松下ら

名門・流通経済大柏高のMF八木滉史主将は流通経済大へ進学する
 関東大学リーグ2部からの全国2冠を狙う流通経済大が20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、流通経済大)。
 
 附属校の名門・流通経済大柏高(千葉)からは攻撃センスの高さとキックに注目のMF八木滉史主将をはじめ、ともに献身的な動きが光るMF渡會武蔵とFW櫻井俊英、MF井田祐成、187cmGK永澤海斗の5人が加入する。

 FW宮田和純(FC東京U-18)は184cmの大型ストライカー。MF丸山優太朗(清水エスパルスユース)は左足のシュート精度などを武器とするレフティーだ。DF松下開斗(中央学院高)は技術力高い左利きの長身CB。東京の強豪、成立学園高で主将を務めたゲームメーカー・MF宇津木優人、伝統校・水戸商高(茨城)をインターハイへ導いた技巧派FW廣瀬正明、国体全国2位の実績を持つボランチMF佐々木楓(金沢高)、俊足DFオグヴァーグ翔星(湘南ベルマーレU-18)、突破力光るMF尾下真輝人(ロアッソ熊本ユース)、興國高(大阪)のテクニシャン・MF大亀海世、187cmGK平岡拓望(如水館高)、DF全炳建(FC大阪)も流経大へ進学する。

 いずれも全国クラスの強豪からDF丸岡海輝(滝川二高)とDF瀧本駿大朗(熊本国府高)、MF金珉瑩(長崎総合科学大附高)、MF増田陵徳(矢板中央高)が加わるほか、宮城の伝統校・東北高のSB鈴木楓河主将、夏の埼玉準V・聖望学園高のCB熊谷武留、長身ストッパー・CB伊藤拓夢(平塚学園高)、キック正確なMF内澤海大(修徳高)、新興の金沢学院高を石川決勝へ導いたDF上村一太、ナショナルトレセンU-14歴を持つMF前田陸王(東海大札幌高)、全日本U-18フットサル選手権出場のDF宇田涼汰(中央学院高)、栃木県選抜のMF成塚如哉(栃木SC U-18)も強豪を進路にしている。

 また、夏の埼玉8強・埼玉平成高の展開力のあるMF酒井亮弥とFW築根恵一、三重4強・宇治山田商高のMF恒見洋輔、左利きのSB延山光聖(駿台学園高)、関東大会予選群馬4強のGK鶴田爽太郎(常磐高)、千葉敬愛高(千葉)の10番・FW阿部太陽、DF梶山謙介(盛岡中央高)、GK秋山大起(本庄一高)、GK崔永秀(静岡北高)、DF衛藤海斗(楊志館高)、DF佐野真飛(三島北高)、DF長沢康平(加藤学園高)、MF一石豪(利根商高)、MF森田典磨(武相高)、DF柳辰紅(鮮文大)、そして学生スタッフとして稲本直(金沢学院高)、川口大輝(松商学園高)、佐藤大(創価高)も流経大で挑戦する。

以下、流通経済大の入部予定選手
▼GK
秋山大起(本庄一高)
崔永秀(静岡北高)
鶴田爽太郎(常磐高)
永澤海斗(流通経済大柏高)
平岡拓望(如水館高)
▼DF
伊藤拓夢(平塚学園高)
宇田涼汰(中央学院高)
衛藤海斗(楊志館高)
オグヴァーグ翔星(湘南ベルマーレU-18)
梶山謙介(盛岡中央高)
上村一太(金沢学院高)
熊谷武留(聖望学園高)
佐野真飛(三島北高)
鈴木楓河(東北高)
瀧本駿大朗(熊本国府高)
全炳建(FC大阪)
長沢康平(加藤学園高)
延山光聖(駿台学園高)
松下開斗(中央学院高)
丸岡海輝(滝川二高)
柳辰紅(鮮文大)
▼MF
井田祐成(流通経済大柏高)
一石豪(利根商高)
宇津木優人(成立学園高)
内澤海大(修徳高)
大亀海世(興國高)
尾下真輝人(ロアッソ熊本ユース)
金珉瑩(長崎総合科学大附高)
酒井亮弥(埼玉平成高)
佐々木楓(金沢高)
恒見洋輔(宇治山田商高)
成塚如哉(栃木SC U-18)
前田陸王(東海大札幌高)
増田陵徳(矢板中央高)
丸山優太朗(清水エスパルスユース)
森田典磨(武相高)
八木滉史(流通経済大柏高)
渡會武蔵(流通経済大柏高)
▼FW
阿部太陽(千葉敬愛高)
櫻井俊英(流通経済大柏高)
築根恵一(埼玉平成高)
廣瀬正明(水戸商高)
宮田和純(FC東京U-18)
▼学生スタッフ
稲本直(金沢学院高)
川口大輝(松商学園高)
佐藤大(創価高)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

大津祐樹&酒井宏樹の“アシスト”で東証一部内定!「簡単じゃなかった」2か月スピード成果の舞台裏

左から友澤貴気、相田遼人、大津祐樹
 MF大津祐樹(横浜F・マリノス)、DF酒井宏樹(マルセイユ)が発起人を務めるプロジェクト『Football Assist(フットボール・アシスト)』で、2020年大学卒業の学生から内定者が出た。すでに2021年卒の就職活動も本格化している中、今年に入って就活をスタートした“駆け込み組”。新型コロナウイルスの感染拡大という逆風も吹いたが、わずか2か月余りで東証一部上場企業の営業職に就くことが決まった。

 駆け込みで内定を掴んだのは帝京大サッカー部のDF相田遼人(4年=東京実高)。「プロサッカー選手になること」を目標にギリギリまで大学サッカーに打ち込み、シーズン中は就職活動をまったくしていなかったという。それでも今年1月、『Football Assist』の活動を知ってすぐさま登録。常駐するキャリアアドバイザーの全面的なサポートを受け、栄えある“社会人第一号”となった。

■「就活は逃げという気持ちもあった」
 帝京大経済学部に在籍する相田は、チームではサイドバックを担当していた。自身のプレースタイルの強みを「上背はないけど走力には自信があるので、攻撃で前に関わっていく時にアシストで試合を決定づけるところ」と分析。しかし、幼少期から夢だったプロサッカー界から声はかからず、練習参加も叶わぬまま大学生活が終わりつつあった。


 相田は「プロを目指してサッカーをやってきたので、サッカーをやらなきゃいけないという決めごとが自分の中であった。周りの環境もあって、就活は『逃げ』というか、サッカー以外にベクトルを向けてしまうと『負けている』という気持ちもあった」と率直に振り返る。

 それでも今年1月、相田は『Football Assist』を知って活路を見出した。「サッカーを人生にする夢はあるけど、それも社会の一部。どっちもやっていこうと思うようになった。サッカーを諦めたわけじゃないけど、人間としての厚みを出していかないといけないと考え方を変えた」。

■大津「サッカーを全力でやってきた学生でも就職できると証明したかった」
 こうした考え方は『Football Assist』の理念にも合致した。大津がプロジェクトを立ち上げた動機は「サッカーを真剣にやってきた人が報われる形であってほしい」という願い。事業は①トレーニング支援②備品支援③キャリア支援の三本柱で進むが、プロサッカー界を目指す選手だけでなく、その後の就職も見据えたサポート体制も整えられているのが特長だ。

 とはいえ「卒業間近の1月に就職活動をスタートし、年度内に内定先を見つける」というミッションは無理難題にも思われた。大津も「彼はサッカーをずっとやり続けたいという思いがあって就活はしていなかったので、会社と話を繋ぐのも簡単なものではなかった」と回顧する。なにせすでに21年卒の就職活動がスタートしており、通常の手続きならば“浪人”も視野に入るタイミングだ。

 しかし、そんな大津には一つの意地もあった。「僕らとしては精一杯サッカーをやってきた子たちに対して、サッカーをやり続けながらでも就職できるんだよというのを証明したかった」。今年1月の発足以来、大津と酒井の人脈を介して繋いだ企業は大小1000社以上。「サッカーをやってきたことを評価してくれる企業とのコネクションが多い」という強みを活かす好機を見出した。
■採用サイトは使わず、『Football Assist』一本
 いよいよ本格的に動きを進める中、大きな役割を担うのが約10人にも及ぶ「キャリアアドバイザー」の存在だった。相田の担当は友澤貴気(27)。武相高から順天堂大を経て、2015〜16年にはJ3のY.S.C.C.横浜にも所属していた元Jリーガーだ。23歳で現役生活を退いた後は企業勤務を経験し、今年1月から『Football Assist』に参画している。

「自分は学生のキャリアアドバイザーという見られ方もしているけど、同じような経歴を歩んできた先輩と後輩という関係でもある。自分が過去を振り返ってタイムスリップしたとして『こうやって考えを持って、こういう風に取り組んでいたら、もっと人間的に成長できたな』と感じる部分があるので、そこを学生にも伝えるようにしています」(友澤)。

 相田は友澤と積極的に連絡を取り、サッカーを続けながら勤務できる企業を探した。「最初は大丈夫かなって半信半疑だったけど、連絡の密度がすごく高いので、安心して話すことができた。部活の先輩・後輩のようにフランクで、自分が伝えたいことをなんでも言える環境だった」(相田)。大手採用サイトは一つも使わず、『Football Assist』一本で就職活動を進めることに決めた。

■問われたのは「両立」の覚悟
 そこで舞い込んだのが、とある東証一部上場企業からのオファーだった。大津によると、この会社は当初から『Football Assist』の理念に共感していたパートナー。すなわち、プロジェクトが求めていた「サッカーをやってきたことを評価してくれる企業」だ。

 相田は2度の面接に挑んだ。1度目は小学生チームの指導経験をアピールし、2度目は「サッカーを続けたいようだが、仕事はちゃんとできるのか」という覚悟を問われた。次第に「時間の使い方が大事になる。今までサッカーで学んだスキルを仕事に活かすことで、生産性の高い仕事をして、休みの日にはサッカーを全力でやる」という決意も芽生え、見事に営業職の内定を掴んだ。

 相田が未来を切り開いた一方で、『Football Assist』にとっては難しいプロジェクトにおける大きな成功体験となった。大津は「学生が企業に入ってから活躍することができるような入り口を作ってあげることが大切。理念に共感してくれた会社に入ってもらえば学生のパフォーマンスも出るし、そういった会社を紹介していくことが僕らはマスト」と手応えを語る。

■「サッカー」と「会社」は似ている?
 わずか2か月間でスピード内定に至った相田は例外的な位置づけだが、すでに21年卒の選手たちにも内定者が出始めている。また、専用ジムの利用も含めた登録者は5000人を突破。さまざまな学生たちと接するにつれて、「サッカー選手が社会で通用する武器」といったノウハウも蓄積されているという。友澤は次のように語る。

「これは自分も経験してきたことですが、サッカーをやってきた子はたとえば営業の仕事をやっている時も、自分が数字を達成した時に達成していない人のサポートなど、チームで取り組む意識が根付いていると気づきました。大前提に数字という結果目標を達成するためのスキルもあるけど、そういった仲間意識も大きいんじゃないかと思います」。

 これには大津も口を揃える。「企業の人と話していると、サッカーをやっていることで『チームのため、会社のために動ける』というところを当たり前に評価してもらえている。そこには自分のためのスキルアップもベースにある。試合のための準備だったり、試合の中での判断だったり、サッカーをやっていて通じるものが会社にもある」。そもそもこのプロジェクト自体も、大津がサッカーを通じて培ってきた能力が活かされていると言える。

 プロジェクトの前提にある「サッカー部の学生が評価してもらえる会社をつなぐ」という枠組みもサッカー的だ。選手の移籍は加入先クラブの知名度や規模だけでなく、「プレースタイルが合うか」「試合で必要とされるか」といった条件でも決まる。大津は「学生が本当に評価してもらえる会社に入れているのか、力を発揮できる会社なのかということを考えているし、そこを僕らのコネクションでしっかり繋いであげたい」と意気込む。

■「会社に入っても同じように『プレーできる』」
 一方、大津や酒井が責任を持って企業と協力を進めているぶん、彼らは『FootballAssist』を活用している学生にも責任感を求めている。「企業は『Football Assistの看板を背負っている選手』として見てくれている。その代わりに僕は学生たちに言っていますけど『自分がその会社で活躍できるようにしっかり頑張ってほしい』と。そうすれば後輩たちも評価してもらえると思うので、『自分が会社に入ってからの行動も責任を持ってほしい』というのは伝えています」(大津)。

 現役Jリーガーからの大きな期待——。ともすれば大きなプレッシャーや重圧につながりそうなものだが、相田はこれを自らのサッカー経験で受け止めているという。

「僕も中学から高校に入る時、自分のプレーを見てもらって入ったので、中学の看板を背負っていると思っていた。プレッシャーがあるというより、勝手に良いニュースを伝えたいなと思っていた。自分が活躍すれば名前と一緒に中学の名前が出たりするし、もといたチームの人たちも喜んでくれる。後輩がもし自分のことを知らなくても、頑張ろうって思ってくれる」。

 こうした発想も大津が考える「サッカーと会社の類似点」の一つだ。「そういう普通の人ならなかなか自然と考えられないようなことが言えるのは、サッカーをやってきたからこそ。会社に入っても同じようにプレーできると思います。まさに会社に入っても『プレーできる』って感じですよね。それがサッカーの良いところだと思います」(大津)。


■挑戦は始まったばかり
 今年1月のプロジェクト発足以降、「運営費はスポンサーの協力もあり、学生は無料なので一つも損をしない」(大津)というシステムが話題を呼び、登録者が日に日に増え続けている『Football Assist』。大津が「もともとヒアリングを重ねて作ってきたけど、回しながら細かい修正を重ねている」と語るように、新型コロナウイルスの感染対策で電話やWebを通じての個人面談をスタートするなど、新たなアップデートも次々に進んでいる。

 今後はすでに出始めているという21年の企業内定者や、初めてのプロサッカー選手の輩出にも期待がかかる。「まだまだ人数が増えても受け入れられる。一人でも多くの学生を救いたいというのが僕たちの目的なので、たくさんの学生に使ってほしい。もっともっとサッカーをやっている人たちの評価を上げていきたい」。現役トッププロ選手たちが大学生をサポートするという異例の挑戦。大津はさらなる未来を見据えている。

 登録は公式サイト(https://assist-sports.com)より。

(取材・文 竹内達也)

関西大学サッカーリーグは5月まで開幕延期

関西大学サッカーリーグは5月まで開幕延期
 関西学生サッカー連盟は25日、4月開幕予定だったリーグ戦の開幕を延期する決定を下した。1部リーグは5月16日、17日に行われる第7節からリーグ戦が開幕。2部は同月17日の第7節から、3部も同17日の第6節からスタートとなった。試合はすべて無観客で開催する。

 なお、総理大臣杯関西予選となる第49回関西学生サッカー選手権大会は予定通り開催する。そのため、1部リーグは6月3日に第1節を行うが、第2節は7月16日となる。

 ただし、5月16日以降で新型コロナウイルスの感染拡大の影響で開催できないと判断した場合、中止を含めた対応策がとられる。

 また関係者へのコロナウイルスの陽性確認、濃厚接触者がいるなどの理由で活動が出来ない大学が出た場合は、全てのカテゴリの前期リーグを中止する。

開催延期の大学日韓戦、過去の名勝負をプレイバック!今晩2試合の配信が決定

開催延期の大学日韓戦、過去の名勝負をプレイバック!今晩2試合の配信が決定
 全日本大学サッカー連盟ならびにジェイネットTVでは、3月22日の20時から、2016年3月に行われた『DENSO CUP SOCCER 第13回大学日韓(韓日)定期戦』、21時45分からは2018年3月に行われた『DENSO CUP SOCCER 第15回大学日韓(韓日)定期戦』の試合映像を配信する。(※2017年、2019年は韓国開催)

 これは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催延期となった『DENSO CUP SOCCER 第17回大学日韓(韓日)定期戦』を楽しみにしてファンのために配信するもの。22日は試合の開催が予定されていた。

 その多くがプロとして活躍している選手たちが、大学時代でライバル・韓国に立ち向かう姿を見られる、貴重な映像だ。

■配信スケジュール
20:00~
2016年『DENSO CUP SOCCER 第13回大学日韓(韓日)定期戦』

21:45~
2018年『DENSO CUP SOCCER 第15回大学日韓(韓日)定期戦』

■配信URL
http://jnet-tv.com/soccer/

 主な出場選手は以下のとおり。

■2016年(現所属)
前川黛也(神戸)
高尾瑠(G大阪)
今津佑太(甲府)
鈴木準弥(秋田)
小池裕太(C大阪)
重廣卓也(福岡)
名古新太郎(鹿島)
ジャーメイン良(仙台)
野嶽惇也(鹿児島)
松木駿之介(岡山)
中野誠也(磐田)

■2018年(現所属)
小島亨介(新潟)
小池裕太(C大阪)
鈴木大誠(琉球)
岩武克弥(浦和)
菊池流帆(神戸)
安部柊斗(FC東京)
鈴木徳真(徳島)
名古新太郎(鹿島)
相馬勇紀(名古屋)
旗手怜央(川崎)
大橋祐紀(湘南)
黒川圭介(G大阪)
紺野和也(FC東京)
末吉塁(山形)
草野侑己(横浜FC)

神奈川大新入部員に鹿島学園FW磯部、前育DF並木、神奈川県内の有力選手も

強力ストライカー、FW磯部直也(鹿島学園高)は神奈川大へ進学する
 関東大学リーグ2部へ昇格した神奈川大が20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、神奈川大)。
 
 FW磯部直也(鹿島学園高)は小柄だが、雨中でも圧巻の推進力、馬力を発揮することができる強力ストライカー。ハードワークも光る好選手だ。名門・前橋育英高(群馬)でスタメンに名を連ねたDF並木歩己は、攻撃力を備えたサイドプレーヤー。神奈川県外のチームからはGK山本蓮大(FC町田ゼルビアユース)とDF小林晃輔、MF小林泰輔(ともに浦和学院高)も神大へ進学する。

 地元・神奈川からは関東大会3位の湘南工科大附高GK永谷陵之佑が加入。抜群のキック力や跳躍力を活かしたセービングなどを武器とするU-17神奈川県選抜GKだ。川崎市立橘高の技巧派10番MF田中隼太と、座間高のハードワーク光る10番MF箕輪実潤もU-17神奈川県選抜。厚木北高のチームリーダーであるCB上原新大、突破力のあるMF山口佳祐(麻布大附高)、そして星槎国際高湘南からは抜群のスピードを持つU-17神奈川県選抜SB内田碧空と188cmの大型GK鳴川初太、そしてDF眞下郁史が加わる。また、審判員として上杉祐司(横浜商大高)も入部する予定となっている。

以下、神奈川大の入部予定選手
▼GK
永谷陵之佑(湘南工科大附高)
鳴川初太(星槎国際高湘南)
山本蓮大(FC町田ゼルビアユース)
▼DF
眞下郁史(星槎国際高湘南)
小林晃輔(浦和学院高)
並木歩己(前橋育英高)
上原新大(厚木北高)
内田碧空(星槎国際高湘南)
▼MF
小林泰輔(浦和学院高)
田中隼太(川崎市立橘高)
箕輪実潤(座間高)
山口佳祐(麻布大附高)
▼FW
磯部直也(鹿島学園高)
▼審判
上杉祐司(横浜商大高)


※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

関東大学リーグの開幕は5月2日に…日程の変更が決定

関東大学リーグの開幕は5月2日に…日程の変更が決定
 関東大学サッカー連盟は19日、4月上旬に予定していたJR東日本カップ2020 第94回関東大学サッカーリーグ戦の開幕が、新型コロナウイルスの影響で5月2日にずれることになったと発表した。ただし今後の状況によってが更に変更となる可能性がある。

 リーグ戦の日程は以下の通りとなる。

第1節:5/2(土)、5/3(日・祝)
第2節:5/5(火・祝)、5/6(水・祝)
第3節:5/16(土)、5/17(日)
第4節:5/30(土)、5/31(日)
第5節:6/2(火)、6/3(水)、6/4(木)
第6節:6/6(土)、6/7(日)
第7節:6/13(土)、6/14(日)
第8節:6/20(土)、6/21(日)
第9節:7/11(土)、7/12(日)
第10節:7/18(土)、7/19(日)
第11節:7/23(木・祝)

2年で全日本選抜入りも「まだ成長のスピードが遅い」。流通経済大MF宮本優太の3年目は勝負の年に

流通経済大の全日本大学選抜MF宮本優太(2年=流通経済大柏高)。練習着の番号は高校時代と同じく愛着のある「24」
「個人的には全日本とかにも選んでもらって色々評価されているんですけれども、チームとして全然結果が出ていないですし、全日本に行ってから結果を出しているかと言ったら全然出していないところがある。2年間で成長している部分もありますけれども、まだ『成長のスピードが遅い』と思いますし、まだまだ足りなかった部分ができるようになっているという訳でもないので、今年の一年が勝負の年だと思っていますね」

 流通経済大の全日本大学選抜MF宮本優太(2年=流通経済大柏高)は大学進学後の2年間について、そう評価する。17年度には千葉の名門、流通経済大柏高を背中と声で牽引する「ザ・キャプテン」としてインターハイで優勝し、全国高校選手権も準優勝。抜群のアプローチスピードと強度ある守備、縦横無尽に走り続けることのできる運動量で存在感を示していたボランチは、日本高校選抜で国際大会優勝も成し遂げ、注目される中で大学生活をスタートした。

 2年生で全日本大学選抜に選出された他、Jクラブの練習参加も経験するなど順調に階段を登っているようにも映るが、本人は「成長のスピードが遅い」と首を振る。下級生とは言え、全日本大学選抜に選出されてチームの中心とならなければならない立場。だが、まだ自分のミスから失点したり、チームを苦しめてしまうシーンがあると感じている。

 自分が試合を決めるようなプレーをして、勝利に貢献しなければならないという責任感。その中で昨年は関東2部降格の屈辱を味わった。チームでは右SBでプレーする機会が増える中、より近くなった相手スタンドからの「『全日本だ』とか、『長友佑都だ』とかそういうワードを言われるんです」という声にプレッシャーを感じてしまうなど、メンタル面もまだまだ足りないと分析する。

 ただし、入学当初に比べると、Jクラブとの練習試合などでできることが増えているのも確か。身体は明らかに厚みを増した。加えて、トップアスリートから学び得たことは他の選手たちとの違いになるだろう。昨年、宮本は日本代表DF長友佑都の「僕が10000円払うので、僕にフィジカルトレーニングを教わりたい人っていますか?」という“1万円企画”に応募して選ばれ、ともに体幹トレーニングやインターバルを実施するという機会に恵まれた。

「アスリートはこういうトレーニングをやっているんだと思いましたし、それが絶対にできないというトレーニングでもなかったので。長友選手にも良い部分があると言われてそれも自信になりましたし、でもやっぱり足りないところが多かったので今後に活かしていきたい。(長友からは)筋肉の付き方とか、芯はしっかりとしているんだけども、しなやかさが足りないから全てを出し切れていない、しなやかさを出せればより良くなると思うと言われました」と振り返る。

 学んだ取り組みを続けてしなやかさを求めると同時に、より自分のプレーを理解し、サッカーを知るために色々な試合をチェックする回数を増やしたという。「(流経大は)みんな上手くて、自分だけ気持ちでやるようなタイプなので、みんなに合わせようというので色々と考えるようになりました」と説明。自分の力、特長をより理解し、伸ばしながらチームの勝利のために何ができるか考え続けている。

 SBとしての宮本は豊富な運動量を活かした上下動や冷静なプレーも光る。その一方、デンソーカップチャレンジ(3月上旬)の全日本大学選抜にはボランチとして選ばれ、「今後の進路へ向けても自分の立ち位置を示せる良い機会だったと思っていた」だけに新型コロナウィルスの影響による大会中止を残念がった。ボランチとしてアピールする貴重な機会を失ったものの、今は勝負の一年へ向けて切り替えてトレーニング。高校時代同様、3年目で大きな結果を残すことができるか注目だ。

「プロになるにも3年の年が大事だぞと言われていたので、やっぱりどれだけアピールできるか。(チームとしては)高校の時も自分たちはプリンス(リーグ関東)からプレミア(リーグ)に上げて、インターハイで優勝して選手権でも準優勝という結果を残しているので、それと同じような結果を2部からでも出さなければいけない。(練習試合で)早稲田と戦って(勝利し)、2部にいるからと言って1部に負ける感じじゃないと思ったので、圧倒的な強さで2部優勝して夏(総理大臣杯)もしっかり1部と戦って優勝して冬(インカレ)に全国出れたらいい」。高校時代にお世話になった人への挨拶などピッチ外の姿勢も評価される好漢。新3年生で流経大の副将も務める宮本が、「勝負」と位置づける一年を納得の行く形で終える。

(取材・文 吉田太郎)

OB山村のような万能性と攻撃性能。流通経済大の新主将MF伊藤敦樹をJも注目

流通経済大の新主将、MF伊藤敦樹(3年=浦和ユース)
 関東の強豪、流通経済大の新主将はJクラブも注目するユーティリティープレーヤーだ。182cmの長身MF伊藤敦樹(3年=浦和ユース)は、昨年の関東大学リーグ1部や天皇杯全試合で先発フル出場。浦和ユース時代は主にシャドーやボランチを務めていた伊藤は、大学2年時に半年間左SBで力を磨き、昨年はチーム事情もあってCBを主戦場としていた。

 流経大コーチ陣は、OBのMF山村和也(現川崎F)のような大型のマルチプレーヤーであることを認める。そして、「自分は元々攻撃の選手なので、CBからでもロングボールとかそういうところを強みにしていきたいですね」と語る伊藤は、1月に“古巣”浦和の沖縄キャンプに参加するなどJ各クラブが注目する存在に。チームでの結果、自身のプロ入りの両方の目標を果たすために努力を続けている。

 高校時代は懐の深いボールキープとダイナミックな飛び出しなどを武器とする大型MF。トップチーム昇格を果たすことはできなかったが、流経大進学後にDFを経験したことで守備面を大きくレベルアップさせた。特にボランチで起用されれば、攻守両面で力を発揮できそう。浦和のキャンプでは万能性をアピールすることもできたというだけに、楽しみな存在だ。

 ただし、本人の自己評価はまだまだ。昨年は強豪・流経大で主軸としてシーズンを通して公式戦に出続け、デンソーチャレンジカップの関東選抜Aメンバーに食い込んでいるが、「(昨年は)自分的には良い部分もあったんですけれども、それが勝利に繋がっていないという部分では、まだまだなのかなと自分では思っています。守備のところと運動量とフィジカルのところをもっと上げていかないといけない」。プロ入りするまでの1年で少しでもJ1トップレベルに近づきたいという考えがある。

 浦和に戻ることを第一目標として大学生活に取り組んできた。「浦和出身で、家族も浦和のファンで、小さい頃からずっとレッズの試合を見に行っていたので愛着は凄くありますね」。浦和の大槻毅監督は浦和ユース時代の恩師。昨年は天皇杯で浦和と対戦し、また特別な感情を持った。もちろん、今後どのクラブから、どのような評価を得られるかは分からない。ただし、浦和で活躍することを思い描いてきただけに、キャンプや練習参加で訪れているチャンスを逃したくないという気持ちは強いようだ。

 今年は1選手として成長、結果を目指しながら、リーダーとしてチームを勝利へ導くという役割も担う。「まず、(関東)1部復帰することは必ずしなければいけない。全国大会に必ず出たいというのもあります。インカレは大臣杯で優勝するしか(出場)チャンスがない。それはみんな狙っています。そして、天皇杯は去年出てレッズとやっていて、楽しかったです。今年も出たいですね」。高校3年時に浦和ユースをプレミアリーグに押し上げている伊藤にとって、今年流経大をトップリーグへ昇格させることは絶対的なノルマ。そして、個人的に経験できていない大学の全国大会でチームメートとともに結果を残してプロのステージに立つ。

(取材・文 吉田太郎)

“あの次元”が基準に。昨年、浦和戦で鮮烈ゴールの流通経済大MF菊地泰智は常に大活躍する選手へ

流通経済大の全日本大学選抜MF菊地泰智(2年=流通経済大柏高)は間もなく、重要な3年目のシーズンを迎える
“当たり前のように大活躍する”選手になるための、ステップとなる1年だ。流通経済大の全日本大学選抜MF菊地泰智(2年=流通経済大柏高)は昨年の天皇杯2回戦で浦和相手に鮮烈ゴール。ジュニアユース時代を過ごした浦和相手に「気合が入り過ぎていたので、(得意の左足を)思い切り振って」インパクトを残した。

 身長160cmの菊地は身体的な優位性がないものの、ずば抜けた向上心の持ち主だ。その印象は流経大柏時代から変わらない。活躍しても満足せずに、より何ができたかを探す。その繰り返し。現在、Jスカウト陣からの評価はとても高くなっているようだが、それに甘んじることはない。プロ入り後、壁にぶつかることも大事だと考えている一方、そこで切羽詰まってしまうのではなく、少しでもゆとりや自信を持って挑めるように今、レベルを引き上げたい考えだ。

 そのために、まず大学サッカーのステージで当たり前にできる選手になること。一つの基準となっているのが、大学サッカーから川崎F入りしたMF三笘薫(筑波大出身)とFW旗手怜央(順天堂大出身)だ。

「去年で言ったら、三笘がドリブルでめっちゃ抜いて決めても、『あ、三笘か』みたいになるじゃないですか。(今年は)そこになるための1年目かなと思う感じなので、ちょっと違う次元に行けたら良いですね。三笘とか、旗手とか全然(他の選手と)違いました。でも、その次元だったら逆に(強豪・川崎Fで)出れているというのは(自分も)見て、感じてやっているので分かりやすい」

 天皇杯で浦和相手に決めたようなゴール、活躍を今年は5回、10回と増やして行く。これまでは視野が広いがゆえに、シュートチャンスでパスを選択してしまうことも多かった。だが、関東大学リーグ2部で戦う今年は、チームの勝利を目指す中で「ちょっと我を出しても」ゴールにこだわりたいという考えがある。

 新型コロナウィルスの影響でデンソーカップチャレンジが中止となり、関東大学リーグ開幕も例年に比べて遅れることが有力だ。その中で菊地は課題改善にモチベーションを持って取り組んでいる。

 菊地のプレーを見たチョウ・キジェ前湘南監督からは、真っ先に「守備のことを意識しながら練習してみな」とアドバイスされたのだという。攻撃に重きを置いてプレーしてきた菊地も、その部分をより向上させなければならない時期にあることを理解していた。まず、自身の試合映像を見返した時に感じたのは、自分を越えた選手を挟み込む意識が低いということ。「まず、これかな、これができたら変わるかなと」取り組んでみると、早稲田大との練習試合でボールが取れるようになった。

 そして、チームも勝利。守備をより意識することが攻撃面に好影響を与えることも実感した。「(守備から)攻撃に移ろうとした時に余裕がある。ただ攻撃している時にボールを受けるのよりも、自分が守備をしてからなので相手も捕まえられないと思う」。守備が自己改革の一つに。がむしゃらに走って全て追い続けていた高校時代から、90分間の中でやるべきことを意識しながら一つ一つクリアしてさらなる活躍に繋げる。

 大学サッカーのトッププレーヤーの一人になってきた今、自分に明確な課題を突きつけてくれる指導者との出会いを喜ぶ。「(チョウ氏に)めちゃくちゃ守備のことを言われたのは大きいというか、きっかけをくれたなと。(三笘、旗手以上のレベルでプロ入りするためにも)手とか抜いている場合じゃないなと思います」。関東大学2部で周囲からターゲットとされる中、1部に昇格させることも簡単なノルマではない。だが、それも“当たり前”にやり遂げ、日本一を懸けたトーナメント戦でも結果を残す。

(取材・文 吉田太郎)

中田英寿氏が立教大客員教授に就任!今秋より講義担当

中田が立教大で講義を行う
 サッカー元日本代表の中田英寿氏が、立教大の客員教授に就任することが分かった。今秋より同大で講義を行う。

 中田氏は2006年に現役を引退。引退後は“旅人”として、特に日本酒など、日本文化に深い関心を持った活動を続けている。

 講義は20年秋学期より、経営学部の3、4年生を対象とした選択科目の「伝統産業とマーケティング」を担当。30名限定で全14回を予定している。

 履修希望者は『日本酒』『お茶』『工芸』のうち一つからジャンルを選択。「産業の再生や新規ビジネスの創出を行うための思考力や実践力を身につけていくための講義」を行うことになるという。

中田英寿氏が立教大客員教授に就任!今秋より講義担当

中田が立教大で講義を行う
 サッカー元日本代表の中田英寿氏が、立教大の客員教授に就任することが分かった。今秋より同大で講義を行う。

 中田氏は2006年に現役を引退。引退後は“旅人”として、特に日本酒など、日本文化に深い関心を持った活動を続けている。

 講義は20年秋学期より、経営学部の3、4年生を対象とした選択科目の「伝統産業とマーケティング」を担当。30名限定で全14回を予定している。

 履修希望者は『日本酒』『お茶』『工芸』のうち一つからジャンルを選択。「産業の再生や新規ビジネスの創出を行うための思考力や実践力を身につけていくための講義」を行うことになるという。

立教大新入部員にインハイ決勝戦った桐光CB安久と富一DF牧野、FW鈴木ら

インターハイ決勝で対戦したDF安久レオナルド高貴(桐光学園高、左)とFW鈴木崚加(富山一高)はともに立教大へ(写真協力=高校サッカー年鑑)
 関東大学リーグ1部昇格を狙う立教大が20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、立教大)。
 
 昨夏のインターハイ決勝を戦った2校から計3選手が進学する。同大会で優勝した桐光学園高(神奈川)のCB安久レオナルド高貴は下級生中心の守備陣を安定感の高さや鋭い読みを活かした守りで支えたDFリーダー。同準優勝の富山一高(富山)からは、3バックの中央でクレバーな守備と攻撃性能の高さを見せていたDF牧野奏太と推進力ある動きで攻撃を牽引したFW鈴木崚加が加入する。

 また、インターハイ8強の初芝橋本高(和歌山)の大型GK横井海斗と全国高校選手権8強・昌平高(埼玉)の守護神、GK牧之瀬皓太も立大へ進学。高体連からは名門・桐蔭学園高(神奈川)のチャンスメーカーMF新橋尚悟と系列校・立教新座高(埼玉)のMF小堀慶和主将も進学を決めている。

 また、U-15日本代表候補歴を持つハイレベルな万能型MF生井澤呼範(鹿島アントラーズユース)と前線でのハードワークを特長とするFW宮本ディアウ勇守歩(川崎フロンターレU-18)、そして判断力優れたMF高木一史(JFAアカデミー福島U-18)も入部予定リストに名を連ねている。

以下、立教大の入部予定選手
▼GK
牧之瀬皓太(昌平高)
横井海斗(初芝橋本高)
▼DF
安久レオナルド高貴(桐光学園高)
▼MF
生井澤呼範(鹿島アントラーズユース)
牧野奏太(富山一高)
高木一史(JFAアカデミー福島U-18)
新橋尚悟(桐蔭学園高)
小堀慶和(立教新座高)
▼FW
鈴木崚加(富山一高)
宮本ディアウ勇守歩(川崎フロンターレU-18)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

鹿屋体育大新入部員、浜松開誠館DF吉田ら特長持つ5選手が加入へ

DF吉田真那斗(浜松開誠館高)は鹿屋体育大へ進学する
 九州の強豪、鹿屋体育大が9日、20年度の入部予定者として5選手を発表した。

 DF吉田真那斗(浜松開誠館高)は身長170cmと大柄ではないものの、ヘディングの強さやスピード、対人守備の強さを備えた万能型。攻め上がりも注目の万能型DFだ。MF原田海(米子北高)は緩急自在のドリブルと得点力にも秀でたサイドアタッカー。MF永松恭聖は昨年、大分県のタイトルを独占した大分高の主軸で決定的なパスを配給する力を持つ。

 CB片桐羽馬人(ロアッソ熊本U-18)は、U-15日本代表候補歴も持つ強力なヘディンガー。運動量の多さも特長としている。そして、FW佐藤光亮(ジュビロ磐田U-18)は献身的な攻守が光るFWだ。

以下、鹿屋体育大の入部予定選手
▼DF
片桐羽馬人(ロアッソ熊本U-18)
吉田真那斗(浜松開誠館高)
▼MF
永松恭聖(大分高)
原田海(米子北高)
▼FW
佐藤光亮(ジュビロ磐田U-18)


※一般入学等によって新入部員が増える可能性あり。

専修大新入部員に青森山田MF浦川、Jユース杯得点王FW村上、左SB根本、MF松永ら

MF浦川流輝亜(青森山田高)は兄・MF浦川流樺も所属している専修大へ進学
 関東大学リーグ1部の強豪、専修大が20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、専修大)。
 
 専大は昨年のJリーグ最優秀選手、FW仲川輝人(横浜FM)の出身大学。今年も実力派たちが加入している。MF浦川流輝亜は19年度のプレミアリーグチャンピオンで、選手権でも準優勝した青森山田高(青森)の副主将。優れた左足や連動性を特長とするMFだ。また、日本クラブユース選手権とJユースカップで優勝した名古屋グランパスU-18のFW村上千歩も専大へ。村上はJユースカップで7得点を記録し、得点王に輝いている。

 U-18日本代表候補にも選出されているDF根本健汰(鹿島アントラーズユース)は攻撃性能高い左SBだ。MF松永颯太(清水桜が丘高)は鋭い動き出しを特長とする静岡屈指のストライカー。昨年のプリンスリーグ東海で得点ランキング2位の17得点を叩き出している。

 松永のチームメート、DF東海林泰地は184cmの高さを持つ長身CB。清水ユースでもプレーしていた経歴の持ち主だ。また、松本山雅U-18の10番MF樋口大輝も専大へ。GKは国体3位の実績を持つ倉田一唯(日体大柏高)とポゼッションやキック精度にも自信を持つ大野来生(成立学園高)が専大への進学を決めている。

以下、専修大の入部予定選手
▼GK
倉田一唯(日体大柏高)
大野来生(成立学園高)
▼DF
東海林泰地(清水桜が丘高)
根本健汰(鹿島アントラーズユース)
▼MF
樋口大輝(松本山雅U-18)
浦川流輝亜(青森山田高)
松永颯太(清水桜が丘高)
▼FW
村上千歩(名古屋グランパスU-18)


※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

順天堂大新入部員にFC東京U-18エースFW小林、東京VユースMF石川主将、前育の「大器」DF関ら

前橋育英高の大型DF関礼恩(左)は順天堂大へ
 関東大学リーグ1部の強豪、順天堂大が20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、順天堂大)。
 
 FW旗手怜央(→川崎F)らを輩出している順大に今年もタレントたちが加入する。FW小林里駆FC東京U-18のエース・チームリーダーで、昨年のプリンスリーグ関東得点王。タレント軍団、東京ヴェルディユースでキャプテンを務めたMF石川拓磨、インターセプトなどを得意とするCB小林夏生(横浜F・マリノスユース)はU-17日本代表歴を持つ。

 188cmの大型ストッパー、DF関礼恩(前橋育英高)は名門で揉まれながら成長を遂げて全国高校選手権で先発を勝ち取った大器。大津高(熊本)MF樋口堅大は技術力高く、アシスト役も、試合を決めることもできるアタッカーだ。

 加えて、スピードと推進力を兼ね備えたMF林勇太朗(大宮アルディージャU18)、爆発的なスピードを持つFW梶原豊(ヴァンフォーレ甲府U-18)、ジェフユナイテッド千葉U-18で守護神と主将の役割を担ったGK廣濱顕哉も順大へ進学する。

以下、順天堂大の入部予定選手
▼GK
廣濱顕哉(ジェフユナイテッド千葉U-18)
▼DF
関礼恩(前橋育英高)
小林夏生(横浜F・マリノスユース)
▼MF
樋口堅大(大津高)
石川拓磨(東京ヴェルディユース)
林勇太朗(大宮アルディージャU18)
▼FW
小林里駆(FC東京U-18)
梶原豊(ヴァンフォーレ甲府U-18)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

あの選手もこの選手も大学生だった…17年デンチャレ刈谷大会の特別配信が決定

デンチャレ刈谷大会に出場した関東選抜A
 全日本大学サッカー連盟(JUFA)ならびにジェイネットTVでは、3月5日の20時から、2017年に行われた『第31回デンソーカップチャレンジサッカー 刈谷大会』の3位決定戦、ならびに決勝戦の試合映像を配信する。

 これは新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となった『第34回デンソーカップチャレンジサッカー 宮崎大会』の開催を楽しみにしてファンのために配信するもの。3年前の大会映像となるが、現在はその多くがプロとして活躍する選手たちの大学時代のプレー姿を見る貴重な機会となる。

■配信スケジュール

20:00~
3位決定戦 関東B・北信越選抜 対 関西選抜

21:45~
決勝戦 全日本大学選抜 対 関東選抜A

■配信URL
http://jnet-tv.com/soccer/

主な出場選手は以下のとおり。

《3位決定戦》
■関東B・北信越選抜
田中雄大(ブラウブリッツ秋田)
楠本卓海(レノファ山口)
飯野七聖(ザスパクサツ群馬)
小笠原佳祐(ロアッソ熊本)
濱託巳(アスルクラロ沼津)
戸嶋祥郎(柏レイソル)
野口航(ギラヴァンツ北九州)
石川大地(FC岐阜)
毛利駿也(湘南ベルマーレ)
中原輝(ロアッソ熊本)

■関西選抜
大野佑哉(松本山雅)
下川陽太(ツエーゲン金沢)
末吉塁(モンテディオ山形)
田中駿汰(北海道コンサドーレ札幌)
山本悠樹(ガンバ大阪)
草野侑己(横浜FC)
菊池流帆(ヴィッセル神戸)
國分将(ヴァンラーレ八戸)

《決勝戦》
■全日本大学選抜
永石拓海(セレッソ大阪)
小池裕太(セレッソ大阪)
鈴木準弥(ブラウブリッツ秋田)
岩武克弥(浦和レッズ)
宮大樹(サガン鳥栖)
柴戸海(浦和レッズ)
重廣卓也(アビスパ福岡)
名古新太郎(鹿島アントラーズ)
米田隼也(V・ファーレン長崎)
ジャーメイン良(ベガルタ仙台)
中野誠也(ジュビロ磐田)
脇坂泰斗(川崎フロンターレ)
三笘薫(川崎フロンターレ)
山口一真(水戸ホーリーホック)
旗手怜央(川崎フロンターレ)
矢島輝一(FC東京)

■関東選抜A
長谷川洸(東京ヴェルディ)
鳥海晃司(ジェフユナイテッド千葉)
坂圭祐(湘南ベルマーレ)
眞鍋旭輝(レノファ山口)
秋山陽介(名古屋グランパス)
鈴木徳真(徳島ヴォルティス)
守田英正(川崎フロンターレ)
西澤健太(清水エスパルス)
渡邉新太(アルビレックス新潟)
ディサロ燦シルヴァーノ(ギラヴァンツ北九州)
土居柊太(FC町田ゼルビア)
新垣貴之(ギラヴァンツ北九州)
鈴木国友(ギラヴァンツ北九州)

阪南大SB真瀬拓海が仙台入り!プロで活躍する市船の同期4人を「上回っていけるように」

大学サッカー界屈指のSB、阪南大DF真瀬拓海はベガルタ仙台へ
 大学サッカー界屈指のサイドバックが4年目のシーズン開幕よりも早く、プロ入りを決めた。ベガルタ仙台は5日、阪南大DF真瀬拓海(新4年=市立船橋高)の2021年シーズン加入が内定したと発表した。真瀬は発表にあたって、「試合に出ないと何も始まらないので、まずは試合に出るのが目標。クロスからたくさんアシストして、仙台の勝利に貢献したい」と意気込みを口にしている。

 豊富な運動量と味方と上手く連携を取りながら繰り出すオーバーラップが光る真瀬は、名門・市立船橋で下級生からAチームでプレー。高校3年時には、主力の一人としてインターハイ優勝に貢献した。阪南大でも入学直後から定位置を掴み、1年時には全日本大学選抜にも選出。高校時代は精神面の弱さも見られたが、阪南大で過ごした大学生活によって、人間的な成長も見られる。

 多くのJクラブが注視する中、真瀬に真っ先に声を掛けたのは仙台で、1月の終わりから宮崎合宿に1週間参加。最初は初めて味わうプロの世界に緊張し持ち味を出せなかったが、「3日目から吹っ切れた。このままじゃプロは無理だから、ミスしても良いやくらいの気持ちでプレーしたら、自分の特徴が出せた」(真瀬)。「めちゃくちゃ強くて一人で守れるんじゃいないかと思った」と衝撃を受けたDFシマオ・マテのようなボールを奪い切る強さや攻撃に絡んだ際の精度など課題も実感したが、持ち味の攻撃面ではプロで活躍するための自信を掴んだという。

 真瀬は練習参加を通じて、木山隆之監督の下、後方から組み立て、サイドバックの攻撃参加を促す仙台のスタイルが、自身に合うと判断。「一つひとつのプレーが丁寧で正確だった蜂須賀(孝治)選手とポジション争いをすれば、自分が成長できると思った」と明かす通り、J1で143試合に出場する先輩サイドバックの存在も刺激になった。

 当初は、他チームからのオファーを待つつもりでいたが、「早くから練習に参加し、タイミングが合えばベンチ入りして欲しい」、「仙台を経由して、世界に羽ばたいて欲しい」というチームの考え方に背中を押され、加入を決めた。「今年のうちにプロの世界に慣れて、来年のスタートからはポジション争いをして勝負ができるくらいになりたい。課題を見つける意味でも、早くにプロ入りを決めた方が良いと思った」。

 市立船橋時代の同級生にはDF杉岡大暉(現鹿島)、MF原輝綺(現鳥栖)、MF高宇洋(現山口)、MF金子大毅(現湘南)がいる。「正直、高校卒業した時はあそこまで活躍するとは思っていなかった」と笑う通り、昨年のコパ・アメリカ2019でフル代表デビューを果たした杉岡を筆頭に全員がJリーグの舞台で活躍中。真瀬は「高校の同期がプロであれだけ活躍するのは凄く刺激になる。自分も同じ舞台でプレーしたいし、上回っていけるように頑張りたい。今はまったく下だと思うので、成長していきたい」と口にする。DF長友佑都(ガラタサライ)やDF室屋成(FC東京)らと同じ、大学経由でのフル代表入りを目指し、今季からJの舞台で躍動するつもりだ。

(取材・文 森田将義)

躍進・立正大の新入部員に市船MF町田主将、Jユース杯MVPのFW榊原、MF青島、GK杉本ら

名門・市立船橋高のMF町田雄亮主将は立正大へ進学する
 19年、関東大学リーグ1部初挑戦で3位と躍進した立正大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、立正大)。
 
 Jクラブユース、高体連から実力派たちが加入する。切り替えの速い攻守などで名門・市立船橋高(千葉)を牽引したMF町田雄亮主将やJユースカップMVPのU-18日本代表候補MF榊原杏太(名古屋グランパスU-18)、また清水エスパルスユースから10番の司令塔・MF五十嵐海斗と技巧派アタッカーのMF青島太一が加入する。

 また、アグレッシブな守備が特長のDF南濱優大(浦和レッズユース)や献身的な攻守が光るFW新井成志郎(大宮アルディージャU18)、静岡県選抜でもゴールを守ったGK杉本光希主将とCB、SBでも力を発揮するDF牧野光佑(ともにジュビロ磐田U-18)、サガン鳥栖U-18の主力ボランチMF西田結平が加入。田村亜廉(湘南ベルマーレU-18)、鈴木颯人(東京武蔵野シティU-18)という力のあるGK2人も立正大へ進学する。

 加えて、全国高校選手権4強・矢板中央高(栃木)の10番を背負い、前線で強さを発揮していたFW久永武蔵と、プリンスリーグ関東勢の桐生一高(群馬)の186cm左SB眞玉橋綺人、名門・武南高(埼玉)の技巧派ドリブラー、MF青野翔太、そして関東大会に出場した浦和東高(埼玉)の守備の柱・CB安食龍成も新入部員リストに名を連ねている。

以下、立正大の入部予定選手
▼GK
杉本光希(ジュビロ磐田U-18)
田村亜廉(湘南ベルマーレU-18)
鈴木颯人(東京武蔵野シティFC U-18)
▼DF
南濱優大(浦和レッズユース)
安食龍成(浦和東高)
眞玉橋綺人(桐生一高)
牧野光佑(ジュビロ磐田U-18)
▼MF
青島太一(清水エスパルスユース)
五十嵐海斗(清水エスパルスユース)
西田結平(サガン鳥栖U-18)
町田雄亮(市立船橋高)
青野翔太(武南高)
▼FW
久永武蔵(矢板中央高)
榊原杏太(名古屋グランパスU-18)
新井成志郎(大宮アルディージャU18)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

大阪産業大新入部員に東福岡MF田尻とSB野村、淞南CB大迫、興國FW下村、大阪桐蔭の主軸4選手ら

大阪桐蔭高からMF大野幹生をはじめ4選手が大阪産業大へ進学する
 関西学生リーグ1部復帰を目指す大阪産業大が20年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、大阪産業大、College Soccer Central)。

 Jアカデミーからは昨年、J3で5試合に先発しているストッパー、DF湯本創也(FC東京U-18)とJユースカップ準優勝・ガンバ大阪ユースのMF天野寛人、同4強・アビスパ福岡U-18のSB加嶋英斗ツエーゲン金沢U-18の主力CB辰巳波津が加入。また、関西の街クラブ、ディアブロッサ高田U-18からFW小薗晋平が進学する。

 高体連からはプレミアリーグ勢の名門、東福岡高(福岡)から技巧派ゲームメーカーのMF田尻将太と推進力あるSB野村佳楠、DF徳丸陵雅、MF永尾聖也、MF越智優斗、そして他大学から再入学するという長身DF中村駿介の大量6選手が加入予定となっている。また、選手権に出場した立正大淞南高(島根)の守備の要・CB大迫武早志興國高(大阪)の突破、シュートを特長とするFW下村和暉とGK芝谷颯汰、そして系列校でプリンスリーグ関西勢の大阪桐蔭高(大阪)からサイド攻撃の中心となっていたMF大野幹生と前線で機動力や技巧を発揮していたMF下野虎太郎、抜け出し鋭いFW道脇走瑠、高精度の左足を持つSB奥田智哉の4選手が加わる。

 同じく附属高の大阪産大附高(大阪)から主将のDF笠原恵夢、10番MF黒田匠馬、DF小林俊介、FW河合陽葵、FW金子透士、FW大岸和矢が加入。加えて、選手権出場校では技巧派MF南部空我(筑陽学園高)と俊足FW生田龍馬(熊本国府高)、また選手権広島県予選準優勝の瀬戸内高からは主力CB下田倫也とDF川本竜聖、MF藤原稜大、FW中西紘太の4人が大産大を進路に選んでいる。

 そして、選手権三重県予選決勝でファインショットを決めているFW鳥喰靖登、左足が武器のFW坂倉信之介(関西大北陽高)、左利きのゲームメーカーMF大木巧也(松山工高)、名門・星稜高(石川)のGK杉森弘基、大阪8強・東大阪大柏原高のGK武村真央主将とボランチのMF筒井稜大、国体出場のFW笠嶋凛(啓新高)、広島8強・如水館高のゲームメーカーMF信重亮太、大阪府U-17選抜のDF小林優真(大阪偕星学園高)、強豪・三重高のFW青木稜真、DF田口凛太郎(鳥取城北高)、MF高井日向(近大高専)、MF中嶋翼(羽衣学園高)も大産大の新入部員リストに名を連ねている。

以下、大阪産業大の入部予定選手
▼GK
武村真央(東大阪大柏原高)
芝谷颯汰(興國高)
杉森弘基(星稜高)
▼DF
笠原恵夢(大阪産大附高)
小林俊介(大阪産大附高)
奥田智哉(大阪桐蔭高)
加嶋英斗(アビスパ福岡U-18)
下田倫也(瀬戸内高)
大迫武早志(立正大淞南高)
湯本創也(FC東京U-18)
辰巳波津(ツエーゲン金沢U-18)
中村駿介(東福岡高)
野村佳楠(東福岡高)
徳丸陵雅(東福岡高)
川本竜聖(瀬戸内高)
小林優真(大阪偕星学園高)
大木巧也(松山工高)
田口凛太郎(鳥取城北高)
▼MF
信重亮太(如水館高)
南部空我(筑陽学園高)
田尻将太(東福岡高)
黒田匠馬(大阪産大附高)
下野虎太郎(大阪桐蔭高)
高井日向(近大高専)
中嶋翼(羽衣学園高)
天野寛人(ガンバ大阪ユース)
筒井稜大(東大阪大柏原高)
大野幹生(大阪桐蔭高)
永尾聖也(東福岡高)
越智優斗(東福岡高)
藤原稜大(瀬戸内高)
▼FW
道脇走瑠(大阪桐蔭高)
鳥喰靖登(海星高)
生田龍馬(熊本国府高)
坂倉信之介(関西大北陽高)
下村和暉(興國高)
河合陽葵(大阪産大附高)
金子透士(大阪産大附高)
中西紘太(瀬戸内高)
小薗晋平(ディアブロッサ高田U-18)
笠嶋凛(啓新高)
大岸和矢(大阪産大附高)
青木稜真(三重高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
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名門・筑波大新入部員はU-17W杯出場のMF山内翔はじめ、代表候補がズラリ

U-17ワールドカップに出場した司令塔・MF山内翔(ヴィッセル神戸U-18)は筑波大へ進学する
 関東大学リーグ1部優勝15回の名門、筑波大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、筑波大)。

 年代別日本代表や全国上位の実績を持つ実力者たちが筑波大の門をくぐる。昨年のU-17ワールドカップにも出場した世代屈指の司令塔、MF山内翔(ヴィッセル神戸U-18)が筑波大へ進学。技術と戦術眼に優れたMFは、今年の新大学1年生の中でもトップクラスの実力の持ち主だ。

 DF林田魁斗(セレッソ大阪U-18)は、U-18日本代表の一員として昨年のAFC U-19選手権予選にも出場したストッパー。攻守ともに力のあるCBだ。U-18日本代表として海外遠征も経験しているDF鈴木瑞生(清水エスパルスユース)は、力強い縦への動きと左足のキック精度などに注目だ。DF遠藤海斗(東京ヴェルディユース)もU-18日本代表候補。左足から繰り出すクロスボールや攻撃力で差を生み出す。

 GK高山汐生(湘南ベルマーレU-18)は、190cm近い長身を持つ大型守護神でU-16日本代表候補歴などの持ち主。そして、Jユースカップで4強入りした大宮アルディージャU18のMF瀬良俊太は、ボランチやトップ下でボールコントロール技術の高さなどを発揮する。

以下、筑波大の入部予定選手
▼GK
高山汐生(湘南ベルマーレU-18)
▼DF
遠藤海斗(東京ヴェルディユース)
鈴木瑞生(清水エスパルスユース)
林田魁斗(セレッソ大阪U-18)
▼MF
瀬良俊太(大宮アルディージャU18)
山内翔(ヴィッセル神戸U-18)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

大阪経済大が入部予定選手を追加発表。名古屋U-18の全国2冠支えたSB岡崎が加入へ

DF岡崎流也(名古屋グランパスU-18)は大阪経済大へ進学する
 関西学生リーグ1部復帰を目指す大阪経済大が20年の入部予定選手を追加発表した(協力=関西学生サッカー連盟、大阪経済大、College Soccer Central)。

 名古屋グランパスU-18の日本クラブユース選手権、Jユースカップ、プレミアリーグWEST優勝を支えたSB岡崎流也が大阪経済大に加入する。

 大阪経済大はすでに、Jユースカップ準優勝のガンバ大阪ユースGK駒井幸弘やJ3でゴールを決めているMF石上将馬(ガイナーレ鳥取U-18)らが入部予定となっている。

以下、大阪経済大の入部予定選手(※は追加発表選手)
▼GK
駒井幸弘(ガンバ大阪ユース)
▼DF
緒方佑真(ヴィッセル神戸U-18)
坂口薫(ヴィッセル神戸U-18)
瀬戸山翔(東海大大阪仰星高)
柳川元樹(作陽高)
岡崎流也(名古屋グランパスU-18) 
▼MF
石上将馬(ガイナーレ鳥取U-18)
植田葉月(米子北高)
山本翔(興國高)
米田敏也(香芝高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
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新型肺炎の影響でデンチャレの中止が決定…日韓戦も延期へ

昨年のデンチャレで優勝した全日本選抜
 全日本大学サッカー連盟(JUFA)は27日、3月3日から5日にかけて宮崎県宮崎市で開催を予定していた『第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会』について、新型コロナウイルスの感染が拡大する現状を考慮し、中止することが決定したと発表した。

 また、3月22日に柏の葉総合競技場で開催予定だった『DENSO CUP SOCCER 第17回大学日韓定期戦』および『DENSO CUP SOCCER 第1回大学日韓新人戦チャンピオンシップ』についても、日本と韓国の現状を鑑み、延期することが決定。今後の日程は未定となっている。

●第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会特集

法大や早大、筑波大、順大、福大などが参加。第12回大学サッカーフェスティバルin島原が3月9日に開幕

 19年総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント準優勝の法政大や関東の強豪である早稲田大筑波大順天堂大立正大、また地元・九州の名門・福岡大鹿屋体育大など全国の強豪20大学が、春の長崎で熱戦を繰り広げる「第12回大学サッカーフェスティバルin島原」(3月9日~13日)の開催が発表されている。

 大会は参加20チームを5グループに分けてグループリーグを実施後、決勝トーナメントによって優勝チームを決定する。なお試合は、島原市営平成町人工芝、島原市営平成町天然芝、島原市営陸上競技場(天然芝)、遊学の里くにみ(天然芝)にて行われる。

グループ分けは以下の通り
[A]
立正大、大阪学院大、新潟医療福祉大、日本文理大
[B]
法政大、桃山学院大、徳山大、鹿屋体育大
[C]
筑波大、関西大(京都橘大)、福山大、福岡大
※京都橘大はB戦に出場
[D]
順天堂大、立命館大、仙台大、東海大熊本
[E]
早稲田大、九州共立大、富士大、東京国際大

国士舘大新入部員に流経柏MF大西、超大型DF望月ヘンリー、名門2クラブからは計5人が加入へ

流通経済大柏高の注目MF大西悠介は国士舘大へ進学する
 関東大学リーグ1部へ復帰した国士舘大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、国士舘大)。

 プレミアリーグ勢の流通経済大柏高(千葉)でダイナミックな突破や高精度の右足など抜群の攻撃力を発揮していたMF大西悠介と推進力のあるMF小山開世が加入。また、三菱養和SCユース(東京)からU-18日本代表候補の超大型DF望月ヘンリー海輝が加わる。

 東京ヴェルディユースからは国体日本一を獲得しているストライカー、FW坂巻日向とオールラウンダーのMF山下柊飛、最前線で技巧を発揮していたMF天満恭平の実力派3選手が国士大へ。プレミアリーグ昇格の横浜F・マリノスユースからもU-17日本代表歴を持つMF岩井龍翔司(17年国体優勝)と10番MF粟飯原央統の両レフティーが進学する。

 加えて、全国高校選手権16強・日大藤沢高(神奈川)の攻撃の切り札、MF布方叶夢と、ともに2年時に選手権8強を経験している日本航空高(山梨)のDF篠原靖とDF能口岳斗、そして190cmDFキャンベルティーメン翔馬(保善高)も国士大で成長を目指す。

以下、国士舘大の入部予定選手
▼DF
篠原靖(日本航空高)
望月ヘンリー海輝(三菱養和SCユース)
キャンベルティーメン翔馬(保善高)
能口岳斗(日本航空高)
▼MF
粟飯原央統(横浜F・マリノスユース)
小山開世(流通経済大柏高)
山下柊飛(東京ヴェルディユース)
岩井龍翔司(横浜F・マリノスユース)
布方叶夢(日大藤沢高)
天満恭平(東京ヴェルディユース)
大西悠介(流通経済大柏高)
▼FW
坂巻日向(東京ヴェルディユース)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

才能集結の阪南大新入部員。U-18代表SB植松、高校選抜MF濱屋、CB花田、阪南大高からも高木主将ら主力組

日本高校選抜のMF濱屋悠哉(神村学園高、右)は阪南大へ進学する
 19年関西学生リーグ1部のタイトル奪還を目指す阪南大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、阪南大、College Soccer Central)。
 
 今年も各地から才能が集結している。DF植松建斗(市立船橋高)は縦への推進力と左足キックに注目のU-18日本代表左SB。MF濱屋悠哉(神村学園高)は突破力と決定力を兼ね備え、日本高校選抜にも選出されているマルチアタッカーだ。また、九州国際大付高(福岡)CB花田周勇はコンビを組んだCB吉田晃(→名古屋)とともに注目されていた大型CB。流通経済大柏高(千葉)の前線で攻撃力を示していたFW羽坂豪、小柄なテクニシャン・MF梅北裕介(藤枝明誠高)も面白い存在だ。

 今年は系列の阪南大高(大阪)からも注目株が複数進学する。CB高木践主将は関西屈指のストッパー。インターハイ優秀選手に選出されたCB橋本直旺とエースFW篠畑純也、素材感あるGKフューガル・アポロ悟大、DF中村悠希と主力級の選手たちが加わる。また、選手権16強・筑陽学園高(福岡)のエースFW寺岡聖斗、選手権に初出場した愛工大名電高(愛知)の10番MF冨田拓未、インターハイでゴールを決めているFW横尾蒼人(作陽高)、攻撃的左SB宮本武と突破力備えたMF坂下快(ともに九州国際大付高)、力強い右SB小野翔汰(宮崎日大高)、技巧派MF吉岡陸(飯塚高)、長身FW小島俊也(福井商高)が進学を決めている。

 加えて、U-18北朝鮮代表候補のMF朴勇志(大阪朝鮮高)やDF雨水春陽とFW宮田椋介(ともに立正大淞南高)、FW松本悠玖とDF太田泰伸(ともに興國高)、GK牧田修希(帝京大可児高)、MF中山史弥(聖和学園高)、MF古谷琉奇(近大高専)、MF平野海斗(東邦高)、MF辻西悠真(関西大北陽高)、FW平尾啓順(長崎総合科学大附高)、DF七森将(和歌山北高)、DF日野林司(松山聖陵高)、MF米田剛(明徳義塾高)、MF川添綾真(山辺高)、MF楠野翔音(保善高)、FW花谷琉月(如水館高)、FW難波尚也(明徳義塾高)も入部予定選手に名を連ねている。

 Jクラブユースからはセレッソ大阪U-18のボランチ土浦直瑠ベガルタ仙台ユースのストッパーDF高橋拓アルビレックス新潟U-18の守護神・李相彦ロアッソ熊本U-18の最終ラインで奮闘したCB巖真都利と大型FW吉村大空、国体などで全国を経験したMF内田修人(レノファ山口FC U-18)、いずれも昨年のクラブユース選手権に出場したMF柴田豊輝(V・ファーレン長崎U-18)とFW中村海斗(松本山雅FC U-18)、そしてギラヴァンツ北九州U-18の10番FW櫻田一輝も阪南大で力を磨く。

以下、阪南大の入部予定選手
▼GK
フューガル・アポロ悟大(阪南大高)
牧田修希(帝京大可児高)
李相彦(アルビレックス新潟U-18)
▼DF
七森将(和歌山北高)
植松建斗(市立船橋高)
太田泰伸(興國高)
高木践(阪南大高)
花田周勇(九州国際大付高)
宮本武(九州国際大付高)
橋本直旺(阪南大高)
高橋拓(ベガルタ仙台ユース)
小野翔汰(宮崎日大高)
日野林司(松山聖陵高)
巖真都利(ロアッソ熊本U-18)
中村悠希(阪南大高)
▼MF
中山史弥(聖和学園高)
朴勇志(大阪朝鮮高)
平野海斗(東邦高)
古谷琉奇(近大高専)
米田剛(明徳義塾高)
雨水春陽(立正大淞南高)
吉岡陸(飯塚高)
坂下快(九州国際大付高)
柴田豊輝(V・ファーレン長崎U-18)
川添綾真(山辺高)
中村海斗(松本山雅FC U-18)
辻西悠真(関西大北陽高)
土浦直瑠(セレッソ大阪U-18)
内田修人(レノファ山口FC U-18)
楠野翔音(保善高)
梅北裕介(藤枝明誠高)
冨田拓未(愛工大名電高)
濱屋悠哉(神村学園高)
▼FW
平尾啓順(長崎総合科学大附高)
横尾蒼人(作陽高)
羽坂豪(流通経済大柏高)
花谷琉月(如水館高)
吉村大空(ロアッソ熊本U-18)
宮田椋介(立正大淞南高)
寺岡聖斗(筑陽学園高)
篠畑純也(阪南大高)
小島俊也(福井商高)
松本悠玖(興國高)
難波尚也(明徳義塾高)
櫻田一輝(ギラヴァンツ北九州U-18)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
▼関連リンク※別サイトへ移動します
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拓殖大新入部員に静学のゲームメーカーMF浅倉や日体大柏のエースFW長崎、鹿島ユースMF栗俣ら

日本高校選抜MF浅倉廉(静岡学園高)は拓殖大へ進学する。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 関東大学リーグ1部昇格を狙う拓殖大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、拓殖大)。
 
 最注目は全国高校選手権で静岡学園高(静岡)の優勝に大きく貢献したゲームメーカー、MF浅倉廉だ。絶妙なボールコントロールとマークを外す動き、そしてスルーパスなどを発揮し、崩しの中心人物として攻撃を牽引。日本高校選抜にも選出され、チームの司令塔候補となっている。

 高体連では18年度の選手権で瀬戸内高(広島)の4強入り貢献した実力派MF田辺利樹やインターハイ千葉県予選決勝で流通経済大柏高から2得点をマークした日体大柏高のエースFW長崎陸、インターハイ埼玉県予選決勝でハットトリックを達成したFW谷直哉(西武台高)も注目プレーヤーだ。

 また、鵬学園高(石川)の選手権16強入りの立役者となったGK前原瑞穂三浦学苑高の10番FW明石琉希、市立船橋高(千葉)のGK一ノ瀬新都、GK川邊大聖(東海大相模高)、GK梅澤亘(横浜創英高)、DF釜田恒太朗(新潟西高)、MF青島浩輝(浜松開誠館高)、MF藤木巽巳(東海大甲府高)、MF山川泰尚(東海大福岡高)、MF五嶋耕太(横浜創英高)も拓大へ進学する。

 また、Jクラブユースからは19年プレミアリーグEASTで6得点のMF栗俣翔一(鹿島アントラーズユース)やU-15日本代表候補歴を持つMF豊福直人(徳島ヴォルティスユース)、突破力のあるMF加藤悠馬(ヴィッセル神戸U-18)、長身DF長澤瑞紀(サンフレッチェ広島ユース)、FW菊池陸斗(FC町田ゼルビアユース)が加入。加えて、街クラブの強豪・三菱養和SCユース(東京)からDF古舘陸大、塩釜FCユース(宮城)のDF大槻陽平も拓大で力を磨く。

以下、拓殖大の入部予定選手
▼GK
一ノ瀬新都(市立船橋高)
川邊大聖(東海大相模高)
前原瑞穂(鵬学園高)
梅澤亘(横浜創英高)
▼DF
古舘陸大(三菱養和SCユース)
釜田恒太朗(新潟西高)
大槻陽平(塩釜FCユース)
長澤瑞紀(サンフレッチェ広島ユース)
▼MF
田辺利樹(瀬戸内高)
加藤悠馬(ヴィッセル神戸U-18)
青島浩輝(浜松開誠館高)
豊福直人(徳島ヴォルティスユース)
藤木巽巳(東海大甲府高)
山川泰尚(東海大福岡高)
栗俣翔一(鹿島アントラーズユース)
五嶋耕太(横浜創英高)
浅倉廉(静岡学園高)
▼FW
菊池陸斗(FC町田ゼルビアユース)
長崎陸(日体大柏高)
谷直哉(西武台高)
明石琉希(三浦学苑高)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

日本体育大DF山寺優作が“大卒タイリーガー”に!「全力で戦ってきます」

 日本体育大は14日、DF山寺優作(4年=松本山雅U-18)がタイリーグ4部のPTUパトゥムタニーFCに加入することが内定したと公式ツイッター(@nssu_soccer1954)上で発表した。「タイリーグで躍動する山寺選手に熱いご声援をよろしくお願いします」としている。

 山寺も翌15日に自身のツイッター(@fxihbczjti)を更新。「2020シーズンより、タイリーグに所属するPTU PATHUMTHANI FCでプレーすることになりました。関わってくれた方々、全ての人に感謝しながら全力で戦ってきます。是非タイに足を運んで観に来てください!応援よろしくお願いします」とコメントした。

●第93回関東大学L特集

大分が福岡大の万能アタッカー井上健太の21年入団内定を発表「1日でも早く力に」

MF井上健太の大分入団が決まった
 大分トリニータは14日、福岡大のMF井上健太(3年=立正大淞南高)の21年新加入内定を発表した。

 井上は神奈川県出身だが、高校は島根県の立正大淞南高に越境入学。卒業後は福岡大に進み、1年時より試合出場を重ねてきた。

 走力抜群のアタッカーで、決定力も併せ持つ万能選手。九州大学サッカー界が誇る若き才能を確保した。

 井上は特別指定選手にも登録され、今季中の大分でのデビューが可能となった。背番号は47をつける。

 クラブを通じ「1日でも早く大分トリニータの力になり、サポーターの皆さんと喜びを分かち合えるよう、日々、謙虚に自分らしく精進します」とコメントした。

●井上健太
■生年月日
1998年7月23日 (21歳)
■身長/体重
171cm/66kg
■経歴
大崎FC→横浜ジュ二オールJY→立正大淞南高→福岡大

産業能率大新入部員はMF川名、MF藤吉、MF外薗、FW梅村ら実力派がズラリ

ともに産業能率大へ進学するFW梅村脩斗(京都橘高、左)とDF藤吉玲依(北越高)。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 関東大学リーグ1部昇格を狙う産業能率大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、産業能率大)。
 
 素材感のある選手たちが多数加入する。ドリブル、個人技を武器に昨夏、U-17日本代表候補に抜擢されたMF川名連介(湘南工科大附高)と、Jクラブも関心を寄せた北越高(新潟)の快足SB藤吉玲依、U-17日本代表歴を持つボランチ・MF外薗隆一(JFAアカデミー福島U-18)が加入。また、いずれもインターハイの優秀選手で、同大会3回戦でハットトリックを達成するなど京都橘高(京都)を前線で牽引したFW梅村脩斗と青森山田高戦で先制ゴールを決めているMF庄内碧(北越高)、同大会4得点のMF名願央希(初芝橋本高)も産能大への進学を決めた。

 高体連からは夏冬連続全国8強の徳島市立高(徳島)の攻守の要、DF川人太陽と名門・帝京高(東京)で主将を務めたGK冨田篤弘、関東の注目GK田中頼樹(川崎市立橘高)、豊富な運動量を特長とするMF後藤佑也(米子北高)、大型MF岩崎慶太(帝京長岡高)、ゴール前の局面を打開するFW高橋岳、188cmFW平塚淳一(習志野高)、MF沢田峻一朗(星槎国際高湘南)、MF堀越泰河(湘南工科大附高)、そして前線での力強いプレーが特長のFW伊藤涼也(市立船橋高)も産能大へ進学する。

 また、街クラブの雄、三菱養和SCユース(東京)のゴールを守ったGK渡辺舜作、Jクラブユースからは横浜FCユース(神奈川)のプレミアリーグ昇格に貢献したCB北田悠慎や展開力の持ち主で大分トップチームに2種登録されていたDF矢野太一(大分トリニータU-18)、万能型DFの小山田賢信(FC町田ゼルビアユース)、攻守でチームに貢献するMF持田大輝(ジェフユナイテッド千葉U-18)、U-18東北選抜のMF高橋夢斗(ブラウブリッツ秋田U-18)、ヴァンフォーレ甲府U-18(山梨)で10番を背負ったMF石井莉空斗も産能大へ。そして、提携クラブである湘南の育成組織である湘南ベルマーレU-18(神奈川)からは主力級を中心にDF石黒友毅、DF加藤賛、MF奥津玲太、MF村山尋哉、MF広石英大、FW佐藤陸の6選手が産能大で成長を目指す。

以下、産業能率大の入部予定選手
▼GK
渡辺舜作(三菱養和SCユース)
冨田篤弘(帝京高)
田中頼樹(川崎市立橘高)
▼DF
北田悠慎(横浜FCユース)
小山田賢信(FC町田ゼルビアユース)
川人太陽(徳島市立高)
石黒友毅(湘南ベルマーレU-18)
矢野太一(大分トリニータU-18)
加藤賛(湘南ベルマーレU-18)
▼MF
川名連介(湘南工科大附高)
奥津玲太(湘南ベルマーレU-18)
外薗隆一(JFAアカデミー福島U-18)
藤吉玲依(北越高)
庄内碧(北越高)
名願央希(初芝橋本高)
後藤佑也(米子北高)
岩崎慶太(帝京長岡高)
高橋夢斗(ブラウブリッツ秋田U-18)
持田大輝(ジェフユナイテッド千葉U-18)
村山尋哉(湘南ベルマーレU-18)
広石英大(湘南ベルマーレU-18)
沢田峻一朗(星槎国際高湘南)
堀越泰河(湘南工科大附高)
石井莉空斗(ヴァンフォーレ甲府U-18)
▼FW
高橋岳(帝京高)
梅村脩斗(京都橘高)
佐藤陸(湘南ベルマーレU-18)
平塚淳一(習志野高)
伊藤涼也(市立船橋高)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

桃山学院大新入部員にJ3で決勝弾も決めたG大阪ユースSB奥田、夏冬全国優秀選手の富山一DF丸山ら

夏冬連続で全国大会の優秀選手に選出されているDF丸山以祐(富山一高)は桃山学院大へ進学する
 19年関西学生リーグ1部4位の桃山学院大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、桃山学院大、College Soccer Central)。

 全国大会などで実績を残した選手たちが桃山大に加入する。Jユースカップ準優勝のガンバ大阪ユース(大阪)DF奥田勇斗はJ3でも8試合に出場し、藤枝戦で劇的な決勝ゴールも決めている右SB。セレッソ大阪U-18(大阪)DF岩崎英次も攻撃参加などを特長とする右SBだ。そして、インターハイ準優勝の富山一高(富山)DF丸山以祐は高さと左足キック、ロングスローも特長とするストッパー。インターハイと全国高校選手権で大会優秀選手に選出されている。

 MF片淵竜鳳(立正大淞南高)とMF水野畝蓮(東福岡高)はいずれも縦への鋭い動きやテクニックを備えたドリブラー。また、プリンスリーグ関西優勝の阪南大高(大阪)で10番を背負ったMF窪田伊吹は高い攻撃センスを備えたプレーヤーだ。そして、インターハイ4強の京都橘高(京都)の右サイドで攻守に渡って対人能力の高さを発揮していたSB松本永遠も桃山大へ加入する。

 プレミアリーグWESTの愛媛FC U-18(愛媛)からは守護神のGK草野真人とプレミアリーグWESTでチームトップの5得点を挙げているFW上岡陸、そして182cmの大型FW藤原代知の3選手が加入。またV・ファーレン長崎U-18(長崎)で主将を務めたGK朝長心優、全国高校選手権優勝の静岡学園高(静岡)GK北口太陽、大阪4強・金光大阪高のボランチ・古川善教、そして韓国・白松高のMFチェ・スンボムも入部予定選手リストに名を連ねている。

以下、桃山学院大の入部予定選手
▼GK
草野真人(愛媛FC U-18)
朝長心優(V・ファーレン長崎U-18)
北口太陽(静岡学園高)
▼DF
丸山以祐(富山一高)
奥田勇斗(ガンバ大阪ユース)
岩崎英次(セレッソ大阪U-18)
松本永遠(京都橘高)
チェ・スンボム(白松高)  
▼MF
古川善教(金光大阪高)
窪田伊吹(阪南大高)
片淵竜鳳(立正大淞南高)
水野畝蓮(東福岡高)
▼FW
藤原代知(愛媛FC U-18)
上岡陸(愛媛FC U-18)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
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近畿大新入部員に市船守護神・金子や東福岡の大型CB大串とFW田中、神戸U-18MF臼井ら

市立船橋高の守護神、金子麗音は近畿大へ
 19年関西学生リーグ1部8位の近畿大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、近畿大、College Soccer Central)。

 プレミアリーグ勢やプリンスリーグ勢の強豪から主軸が加入する。千葉の名門・市立船橋高の守護神でハイボールへの対応を得意とする185cmGK金子麗音、福岡の名門・東福岡高からは186cmのサイズと足元の技術を備えたCB大串啓太郎とパンチのある左足キックなどが武器の大型FW田中角栄が近大への進学を決めた。

 また、突破力と得点力を兼ね備えたMF臼井勇気(ヴィッセル神戸U-18)やスピードを活かしたドリブルが強みのMF岡田蒼生(愛媛FC U-18)、攻守に渡ってハードワークするSB鈴木雄万(北海道コンサドーレ札幌U-18)も近大へ。そして、系列校の近大附高(大阪)で10番を背負ったMF丹下稜介とMF辰巳連、近大高専(三重)のFW中村榛主将も強豪で上を目指す。

以下、近畿大の入部予定選手
▼GK
金子麗音(市立船橋高)
▼DF
鈴木雄万(北海道コンサドーレ札幌U-18)
大串啓太郎(東福岡高)
▼MF
臼井勇気(ヴィッセル神戸U-18)
岡田蒼生(愛媛FC U-18)
丹下稜介(近大附高)
辰巳連(近大附高)
▼FW
田中角栄(東福岡高)
中村榛(近大高専)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
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MF石井やCB富田、MF本間、MF山岸…東洋大に強豪の主力選手加入へ

MF石井宏育(横浜F・マリノスユース)らが東洋大へ進学する
 関東大学リーグ1部復帰を目指す東洋大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、東洋大)。

 日本クラブユース選手権4強の横浜F・マリノスユース(神奈川)のハードワーカー、MF石井宏育やプレミアリーグEAST2位・柏レイソルU-18(千葉)のパワフルなCB富田英寿とゲームメーカー・MF清水祐輔大宮アルディージャU18(埼玉)の攻撃参加を特長とする左SB早乙女勝海、そしてU-16日本代表歴を持つ技巧派レフティー・MF本間洋平(北海道コンサドーレ札幌U-18)も東洋大へ進学する。

 Jアカデミーからは中盤、最終ラインで力を発揮するMF平田駿佑(徳島ヴォルティスユース)、下級生時からアルビレックス新潟U-18(新潟)の最終ラインで好守を見せていたCB西山浩人、FCみやぎバルセロナ(宮城)とモンテディオ山形ユース(山形)で育ったGK生出遥人も加入。JFAアカデミー福島U-18(静岡)の187cmGK川上康平も東洋大に加入する。

 高体連からは堅守・矢板中央高(栃木)のCBとして全国高校選手権4強に貢献したDF矢野息吹前橋育英高(群馬)の攻撃の中心プレーヤー、MF山岸楓樹と勢いある攻守が魅力の左SB田頭亮太(東福岡高)、国体静岡県選抜にも名を連ねていたFW小野田龍剛(常葉大橘高)、埼玉8強・細田学園高の10番FW板橋健太も入部予定選手リストに名を連ねている。

以下、東洋大の入部予定選手
▼GK
川上康平(JFAアカデミー福島U-18)
生出遥人(モンテディオ山形ユース)
▼DF
矢野息吹(矢板中央高)
富田英寿(柏レイソルU-18)
西山浩人(アルビレックス新潟U-18)
田頭亮太(東福岡高)
早乙女勝海(大宮アルディージャU18)
▼MF
平田駿佑(徳島ヴォルティスユース)
清水祐輔(柏レイソルU-18)
本間洋平(北海道コンサドーレ札幌U-18)
山岸楓樹(前橋育英高)
石井宏育(横浜F・マリノスユース)
▼FW
小野田龍剛(常葉大橘高)
板橋健太(細田学園高)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

MF石井やCB富田、MF本間、MF山岸…東洋大に強豪の主力選手加入へ

MF石井宏育(横浜F・マリノスユース)らが東洋大へ進学する
 関東大学リーグ1部復帰を目指す東洋大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、東洋大)。

 日本クラブユース選手権4強の横浜F・マリノスユース(神奈川)のハードワーカー、MF石井宏育やプレミアリーグEAST2位・柏レイソルU-18(千葉)のパワフルなCB富田英寿とゲームメーカー・MF清水祐輔大宮アルディージャU18(埼玉)の攻撃参加を特長とする左SB早乙女勝海、そしてU-16日本代表歴を持つ技巧派レフティー・MF本間洋平(北海道コンサドーレ札幌U-18)も東洋大へ進学する。

 Jアカデミーからは中盤、最終ラインで力を発揮するMF平田駿佑(徳島ヴォルティスユース)、下級生時からアルビレックス新潟U-18(新潟)の最終ラインで好守を見せていたCB西山浩人、FCみやぎバルセロナ(宮城)とモンテディオ山形ユース(山形)で育ったGK生出遥人も加入。JFAアカデミー福島U-18(静岡)の187cmGK川上康平も東洋大に加入する。

 高体連からは堅守・矢板中央高(栃木)のCBとして全国高校選手権4強に貢献したDF矢野息吹前橋育英高(群馬)の攻撃の中心プレーヤー、MF山岸楓樹と勢いある攻守が魅力の左SB田頭亮太(東福岡高)、国体静岡県選抜にも名を連ねていたFW小野田龍剛(常葉大橘高)、埼玉8強・細田学園高の10番FW板橋健太も入部予定選手リストに名を連ねている。

以下、東洋大の入部予定選手
▼GK
川上康平(JFAアカデミー福島U-18)
生出遥人(モンテディオ山形ユース)
▼DF
矢野息吹(矢板中央高)
富田英寿(柏レイソルU-18)
西山浩人(アルビレックス新潟U-18)
田頭亮太(東福岡高)
早乙女勝海(大宮アルディージャU18)
▼MF
平田駿佑(徳島ヴォルティスユース)
清水祐輔(柏レイソルU-18)
本間洋平(北海道コンサドーレ札幌U-18)
山岸楓樹(前橋育英高)
石井宏育(横浜F・マリノスユース)
▼FW
小野田龍剛(常葉大橘高)
板橋健太(細田学園高)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

京都産業大新入部員に10番MF食野らG大阪ユース4人衆、DF佐藤やGK山本も

ガンバ大阪ユースの注目MF食野壮磨は京都産業大へ進学する
 19年関西学生リーグ1部9位の京都産業大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、京都産業大、College Soccer Central)。

 Jユース選手権準優勝のガンバ大阪ユース(大阪)から4選手が加入する。10番MF食野壮磨は両足のキックの精度などが特長。U-23日本代表のMF食野亮太郎(ハーツ)を兄に持つ注目株だ。加えて、左足FKなどに注目のCB西村翔、豊富な運動量と守備力の高さがウリのMF中野歩、テクニックと強さを備えたMF福井和樹も京産大へ進学する。

 また、高さなどの強みを持つストッパー、佐藤幸生(サンフレッチェ広島ユース)、ハイボールの対応やシュートストップで存在感を放つGK山本透衣(北海道コンサドーレ札幌U-18)、岡山の名門・作陽高で主将を務めた実力派MF川上陽星、そしてテクニカルなFW夏川大和(草津東高)も京産大での成長を目指す。

以下、京都産業大の入部予定選手
▼GK
山本透衣(北海道コンサドーレ札幌U-18)
▼DF
佐藤幸生(サンフレッチェ広島ユース)
西村翔(ガンバ大阪ユース)
▼MF
中野歩(ガンバ大阪ユース)
福井和樹(ガンバ大阪ユース)
食野壮磨(ガンバ大阪ユース)
川上陽星(作陽高)
▼FW
夏川大和(草津東高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
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関西1部復帰の大阪学院大新入部員、プリンス四国MVPのMF澤崎やFW横井内、CB中谷ら

プリンスリーグ四国MVPのFW澤崎凌大(徳島ヴォルティスユース)は大阪学院大へ進学する
 関西学生リーグ1部に復帰した大阪学院大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、大阪学院大、College Soccer Central)。

 プリンスリーグ四国MVPのFW澤崎凌大(徳島ヴォルティスユース)のほか、JクラブアカデミーからはDF武井隆之介(名古屋グランパスU-18)、DF恵良波亜斗(大分トリニータU-18)、DF現田歩夢(ファジアーノ岡山U-18)、MF今金夢斗、MF藤本零音、FW中本一志(いずれもレノファ山口FC U-18)も大院大に加わる。

 高体連からは、全国高校選手権ベスト16の鵬学園高(石川)のエアバトラーCB富川聖也と、帝京大可児高(岐阜)の主軸としてインターハイでゴールを決めているFW横井内壮、選手権出場校・岡山学芸館高(岡山)のストッパー、DF仲程長人も大院大へ進学。選手権優勝校の静岡学園高(静岡)のDF田中太晟とMF関俊哉流通経済大柏高(千葉)の長身CB山尾永遠、滝川二高(兵庫)のフィジカル能力高い兵庫県選抜CB中谷俊介、インターハイで東福岡高(福岡)の10番を背負ったMF野添永遠も入部予定リストに名を連ねている。

 そのほか、大阪の強豪・履正社高の10番を背負ったFW榮龍生やドリブル軍団・聖和学園高(宮城)の“切り札”FW伊勢本貴翔、系列校の大阪学院大高(大阪)からCB田中陸とCB有田匡秀、左SB矢部風真、10番FW森脇直人ら、また選手権三重県予選準優勝・海星高の最終ラインで読みの良い守りを見せていたCB岡本睦規、同和歌山県予選準優勝の和歌山南陵高の3バックの一角で対人の強さを見せたDF百々昌良、同鹿児島県予選準優勝・出水中央高のキャプテンマークを巻いたCB村上正弥、ドリブラーのFW安積琉樹(長崎総合科学大附高)、DF鈴木惣一朗(京都橘高)、MF野口鼓侍郎とMF三木進生(立正大淞南高)、DF高橋凱(三重高)、FW飯野颯(京都共栄高)、FW藤村海那汰(帝京大可児高)、MF法花將義(岡山学芸館高)、MF川口真央(草津東高)、MF新妻大喜(如水館高)、MF片倉泰星(帝京五高)といった選手たちも強豪で挑戦する。


以下、大阪学院大の入部予定選手
▼GK
梅田裕太(京都学園高)
下田大(大阪学院大高)
▼DF
秋田優成(京都共栄高)
有田匡秀(大阪学院大高)
恵良波亜斗(大分トリニータU-18)
岡本睦規(海星高)
北川風仁(大阪学院大高)
北野文椰(飛龍高)
現田歩夢(ファジアーノ岡山U-18)
鈴木惣一朗(京都橘高)
高橋凱(三重高)
武井隆之介(名古屋グランパスU-18)
田中太晟(静岡学園高)
田中陸(大阪学院大高)
塚崎龍聖(柳ヶ浦高)
百々昌良(和歌山南陵高)
富川聖也(鵬学園高)
中谷俊介(滝川二高)
中山空悟(立正大淞南高
西本裕偉(小松島高)
東本龍之介(桂高)
福島遥大(仙台育英高)
松田怜也(日本教育学院高)
三木歩夢(大阪学院大高)
宮辻陽生(日本教育学院高)
宮部拓人(熊本商高)
村上正弥(出水中央高)
山尾永遠(流通経済大柏高)
吉田一茶(京都両洋高)
▼MF
今金夢斗(レノファ山口FC U-18)
植山和晃(東福岡高)
大倉惇平(作陽高)
大杉凌也(野洲高)
大野伶(山辺高)
大村拓弥(大阪産大附高)
片倉泰星(帝京五高)
川口真央(草津東高)
木口新之介(国見高)
北畠巴亜伶(聖和学園高)
桑本航希(大阪学院大高)
小坂侑三(広島翔洋高)
後藤堅心(作陽高)
下田紘之(聖和学園高)
杉山純一(作陽高)
関俊哉(静岡学園高)
田村夏輝(大阪学院大高)
田村光希(大商学園高)
仲程長人(岡山学芸館高)
中村友飛(久御山高)
新妻大喜(如水館高)
野口鼓侍郎(立正大淞南高)
野添永遠(東福岡高)
野田享資(小松島高)
藤目大河(尽誠学園高)
藤本零音(レノファ山口FC U-18)
細見大成(大阪学院大高)
法花將義(岡山学芸館高)
三木進生(立正大淞南高)
村田晨平(開志学園高)
矢部風真(大阪学院大高)
山口颯太(京都廣学館高)
山本有希(守山北高)
▼FW
安積琉樹(長崎総合科学大附高)
飯野颯(京都共栄高)
伊勢本貴翔(聖和学園高)
衛藤優樹(野洲高)
榮龍生(履正社高)
佐々木紳乃介(興國高)
澤崎凌大(徳島ヴォルティスユース)
澤邊泰羅(京都学園高)
寺垣宏紀(日南学園高)
中井優心(大阪学院大高)
中本一志(レノファ山口FC U-18)
福田惟翔(帯広大谷高)
藤村海那汰(帝京大可児高)
政川憂人(立正大淞南高)
益田祐陽(興國高)
松島翼(京都学園高)
森下航慶(大阪学院大高)
森脇直人(大阪学院大高)
横井内壮(帝京大可児高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
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[デンチャレ]今年は宮崎県で平日3日間開催!出場チームメンバー一覧:20

昨年度大会優勝は全日本大学選抜だった
 第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会に参加する各地域の選抜メンバーが発表になった。

 大会は3月3日から3日間の日程で、宮崎県総合運動公園で行われる。例年、週末にかけての3日間で実施されていたが、今年は火曜日からの平日3日間での開催となる。

 試合方式は2ブロック、各4チームによるトーナメント戦を行い、それぞれの成績により順位決定戦を行う。試合時間は90分で、延長戦は行わずPK方式で勝敗を決定する。

全日本大学選抜
北海道・東北選抜
関東選抜A
関東B・北信越選抜
東海選抜
関西選抜
中国・四国選抜
九州選抜

●第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会特集

未来のJリーガーを間近で応援しよう!JUFA GIRL9期生募集開始!

試合会場ではインタビュアーなどを務める
 関東大学サッカー連盟が第9期生となる2020年度「JUFA GIRL」の募集を開始している。

 JUFA GIRLは大学サッカー連盟公式応援マネージャーとして2011年より活動を開始。関東大学リーグの試合会場で選手をインタビュー、その他メディア出演など様々な活動を通じて大学サッカーの魅力を伝えている。経験を生かし、女優やアナウンサーとして活躍するOGもいる。

 応募資格は20年3月中旬から21年1月中旬まで活動が可能な学生(高校生不可)で、「東京近郊での活動が可能な方」「リーグ戦の日程が組まれる4月から12月の土日いずれかについて朝から夕刻までの活動が可能な方」「毎週水曜(19時~)のミーティングに加え、平日いずれか 1日の活動が可能な方」「JUFA GIRLとしての活動を最優先出来る方」と記されている。

 応募方法は関東大学サッカー連盟の公式サイト(https://www.jufa-kanto.jp/news.php?kn=2311)から応募用紙をダウンロード。必要事項を記入して応募先に郵送する。

未来のJリーガーを間近で応援しよう!JUFA GIRL9期生募集開始!

試合会場ではインタビュアーなどを務める
 関東大学サッカー連盟が第9期生となる2020年度「JUFA GIRL」の募集を開始している。

 JUFA GIRLは大学サッカー連盟公式応援マネージャーとして2011年より活動を開始。関東大学リーグの試合会場で選手をインタビュー、その他メディア出演など様々な活動を通じて大学サッカーの魅力を伝えている。経験を生かし、女優やアナウンサーとして活躍するOGもいる。

 応募資格は20年3月中旬から21年1月中旬まで活動が可能な学生(高校生不可)で、「東京近郊での活動が可能な方」「リーグ戦の日程が組まれる4月から12月の土日いずれかについて朝から夕刻までの活動が可能な方」「毎週水曜(19時~)のミーティングに加え、平日いずれか 1日の活動が可能な方」「JUFA GIRLとしての活動を最優先出来る方」と記されている。

 応募方法は関東大学サッカー連盟の公式サイト(https://www.jufa-kanto.jp/news.php?kn=2311)から応募用紙をダウンロード。必要事項を記入して応募先に郵送する。

[デンチャレ]九州選抜メンバー:20

FW梅木翼
 第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会に参加する各地域の選抜メンバーが発表になった。

 大会は3月3日から3日間の日程で、宮崎県総合運動公園で行われる。8チームが参加し、トーナメント戦で順位を決定する。

▽監督
西野晃平(日本文理大)

▽GK
1 真木晃平(福岡大3年=大分U-18)
12 中村駿介(日本経済大3年=東福岡高)

▽DF
3 宮嵜海斗(鹿屋体育大1年=熊本ユース)
4 濱口功聖(鹿屋体育大3年=福岡U-18)
7 前野翔伍(福岡大3年=長崎総科大附高)
11 阿部海斗(福岡大2年=鳥栖U-18)
18 斉藤諒(九州産大2年=東福岡高)
19 河野秀汰(福岡大3年=広島皆実高)

▽MF
2 岡野凜平(日本文理大1年=長崎U-18)
6 田中純平(福岡大2年=長崎総科大附高)
8 藤本一輝(鹿屋体育大3年=藤枝明誠高)
10 倉員宏人(福岡大2年=鳥栖U-18)
14 立岩玄輝(日本文理大2年=神戸弘陵高)
15 井上健太(福岡大3年=立正大淞南高)
16 木橋朋暉(鹿屋体育大2年=東福岡高)
20 山口卓己(鹿屋体育大1年=大分高)
22 田畑篤郎(日本文理大1年=長崎U-18)

▽FW
5 根本凌(鹿屋体育大2年=上田西高)
9 梅木翼(福岡大3年=立正大淞南高)
13 宇津元伸弥(宮崎産経営大2年=鵬翔高)
17 鶴野怜樹(福岡大1年=立正大淞南高)

【BACKUPMEMBER】
GK 清水羅偉(日本文理大2年=大分U-18)

[デンチャレ]九州選抜メンバー:20

FW梅木翼
 第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会に参加する各地域の選抜メンバーが発表になった。

 大会は3月3日から3日間の日程で、宮崎県総合運動公園で行われる。8チームが参加し、トーナメント戦で順位を決定する。

▽監督
西野晃平(日本文理大)

▽GK
1 真木晃平(福岡大3年=大分U-18)
12 中村駿介(日本経済大3年=東福岡高)

▽DF
3 宮嵜海斗(鹿屋体育大1年=熊本ユース)
4 濱口功聖(鹿屋体育大3年=福岡U-18)
7 前野翔伍(福岡大3年=長崎総科大附高)
11 阿部海斗(福岡大2年=鳥栖U-18)
18 斉藤諒(九州産大2年=東福岡高)
19 河野秀汰(福岡大3年=広島皆実高)

▽MF
2 岡野凜平(日本文理大1年=長崎U-18)
6 田中純平(福岡大2年=長崎総科大附高)
8 藤本一輝(鹿屋体育大3年=藤枝明誠高)
10 倉員宏人(福岡大2年=鳥栖U-18)
14 立岩玄輝(日本文理大2年=神戸弘陵高)
15 井上健太(福岡大3年=立正大淞南高)
16 木橋朋暉(鹿屋体育大2年=東福岡高)
20 山口卓己(鹿屋体育大1年=大分高)
22 田畑篤郎(日本文理大1年=長崎U-18)

▽FW
5 根本凌(鹿屋体育大2年=上田西高)
9 梅木翼(福岡大3年=立正大淞南高)
13 宇津元伸弥(宮崎産経営大2年=鵬翔高)
17 鶴野怜樹(福岡大1年=立正大淞南高)

【BACKUPMEMBER】
GK 清水羅偉(日本文理大2年=大分U-18)

●第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会特集

[デンチャレ]中国・四国選抜メンバー:20

MF南野心
 第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会に参加する各地域の選抜メンバーが発表になった。

 大会は3月3日から3日間の日程で、宮崎県総合運動公園で行われる。8チームが参加し、トーナメント戦で順位を決定する。

▽監督
房野真也(広島文化学園大)

▽GK
1 中村将英(四国学院大2年=四国学院大香川西高)
12 中島豊輝(広島経済大3年=佐賀東高)

▽DF
2 濵口俊介(松山大3年=明徳義塾高)
3 永田魁(徳山大3年=青森山田高)
4 塚本和輝(福山大3年=如水館高)
5 藤武剛(徳山大3年=長崎U-18)
7 佐々木敦河(IPU・環太平洋大3年=明徳義塾高)
9 松下大祐(福山大3年=宮崎工高)
16 長井響(広島修道大2年=今治東中等教育学校)

▽MF
6 直江勇輝(高知大3年=高知西高)
8 南野心(IPU・環太平洋大3年=鳴門高)
11 久保田蓮(四国学院大3年=必由館高)
13 泉勇也(福山大3年=立正大淞南高)
14 坂東宥吾(四国学院大2年=四国学院大香川西高)
18 原田啓史(福山大2年=神村学園高)
20 西山雄大(徳山大2年=東福岡高)
22 吉田源太郎(四国学院大1年=四国学院大香川西高)

▽FW
10 山本駿亮(徳山大3年=高川学園高)
15 崎山誉斗(福山大3年=米子北高)
17 今田海斗(広島経済大3年=鳥取U-18)
19 河田大聖(高松大3年=高松南高)

【BACKUPMEMBER】
GK 山下翔也(福山大3年=富山U-18)

[デンチャレ]中国・四国選抜メンバー:20

MF南野心
 第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会に参加する各地域の選抜メンバーが発表になった。

 大会は3月3日から3日間の日程で、宮崎県総合運動公園で行われる。8チームが参加し、トーナメント戦で順位を決定する。

▽監督
房野真也(広島文化学園大)

▽GK
1 中村将英(四国学院大2年=四国学院大香川西高)
12 中島豊輝(広島経済大3年=佐賀東高)

▽DF
2 濵口俊介(松山大3年=明徳義塾高)
3 永田魁(徳山大3年=青森山田高)
4 塚本和輝(福山大3年=如水館高)
5 藤武剛(徳山大3年=長崎U-18)
7 佐々木敦河(IPU・環太平洋大3年=明徳義塾高)
9 松下大祐(福山大3年=宮崎工高)
16 長井響(広島修道大2年=今治東中等教育学校)

▽MF
6 直江勇輝(高知大3年=高知西高)
8 南野心(IPU・環太平洋大3年=鳴門高)
11 久保田蓮(四国学院大3年=必由館高)
13 泉勇也(福山大3年=立正大淞南高)
14 坂東宥吾(四国学院大2年=四国学院大香川西高)
18 原田啓史(福山大2年=神村学園高)
20 西山雄大(徳山大2年=東福岡高)
22 吉田源太郎(四国学院大1年=四国学院大香川西高)

▽FW
10 山本駿亮(徳山大3年=高川学園高)
15 崎山誉斗(福山大3年=米子北高)
17 今田海斗(広島経済大3年=鳥取U-18)
19 河田大聖(高松大3年=高松南高)

【BACKUPMEMBER】
GK 山下翔也(福山大3年=富山U-18)

●第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会特集

[デンチャレ]関西選抜メンバー:20

MF藤井智也
 第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会に参加する各地域の選抜メンバーが発表になった。

 大会は3月3日から3日間の日程で、宮崎県総合運動公園で行われる。8チームが参加し、トーナメント戦で順位を決定する。

▽監督
尾内伸行(近畿大)

▽GK
1 田中颯(京都産大2年=東京Vユース)
12 馬場裕斗(関西学院大3年=加古川北高)

▽DF
2 真瀬拓海(阪南大3年=市立船橋高)
3 木出雄斗(大阪体育大3年=星稜高)
4 堂鼻起暉(びわこ成蹊スポーツ大3年=神戸U-18)
5 長井一真(関西大3年=興國高)
6 山下令雄(近畿大3年=G大阪ユース)
15 森昂大(びわこ成蹊スポーツ大2年=創造学園高)
18 本山遥(関西学院大2年=神戸U-18)
22 高橋秀典(大阪体育大3年=青森山田高)

▽MF
7 田中康介(立命館大3年=京都U-18)
8 坪井一真(近畿大3年=C大阪U-18)
13 佐藤昴(びわこ成蹊スポーツ大2年=神戸U-18)
14 藤井智也(立命館大3年=長良高/広島内定)
16 安羅修雅(関西学院大2年=履正社高)
17 山見大登(関西学院大2年=大阪学院大高)

▽FW
9 堤原翼(京都産大3年=京都橘高)
10 山口拓真(阪南大3年=西武台高)
11 延祐太(立命館大3年=JFAアカデミー)
19 矢野龍斗(関西大3年=市立船橋高)
20 木村勇大(関西学院大1年=大阪桐蔭高)

【BACKUPMEMBER】
GK 泉森涼太(大阪体育大2年=鹿児島城西高)

[デンチャレ]関西選抜メンバー:20

MF藤井智也
 第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会に参加する各地域の選抜メンバーが発表になった。

 大会は3月3日から3日間の日程で、宮崎県総合運動公園で行われる。8チームが参加し、トーナメント戦で順位を決定する。

▽監督
尾内伸行(近畿大)

▽GK
1 田中颯(京都産大2年=東京Vユース)
12 馬場裕斗(関西学院大3年=加古川北高)

▽DF
2 真瀬拓海(阪南大3年=市立船橋高)
3 木出雄斗(大阪体育大3年=星稜高)
4 堂鼻起暉(びわこ成蹊スポーツ大3年=神戸U-18)
5 長井一真(関西大3年=興國高)
6 山下令雄(近畿大3年=G大阪ユース)
15 森昂大(びわこ成蹊スポーツ大2年=創造学園高)
18 本山遥(関西学院大2年=神戸U-18)
22 高橋秀典(大阪体育大3年=青森山田高)

▽MF
7 田中康介(立命館大3年=京都U-18)
8 坪井一真(近畿大3年=C大阪U-18)
13 佐藤昴(びわこ成蹊スポーツ大2年=神戸U-18)
14 藤井智也(立命館大3年=長良高/広島内定)
16 安羅修雅(関西学院大2年=履正社高)
17 山見大登(関西学院大2年=大阪学院大高)

▽FW
9 堤原翼(京都産大3年=京都橘高)
10 山口拓真(阪南大3年=西武台高)
11 延祐太(立命館大3年=JFAアカデミー)
19 矢野龍斗(関西大3年=市立船橋高)
20 木村勇大(関西学院大1年=大阪桐蔭高)

【BACKUPMEMBER】
GK 泉森涼太(大阪体育大2年=鹿児島城西高)

●第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会特集

[デンチャレ]東海選抜メンバー:20

MF榎本啓吾
 第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会に参加する各地域の選抜メンバーが発表になった。

 大会は3月3日から3日間の日程で、宮崎県総合運動公園で行われる。8チームが参加し、トーナメント戦で順位を決定する。

▽監督
朝倉吉彦(中京大)

▽GK
1 稲葉亜我志(静岡産大2年=習志野高)
12 坪歩夢(常葉大2年=青森山田高)

▽DF
3 山下柊哉(常葉大3年=作陽高)
4 岸田悠佑(中京大2年=G大阪ユース)
5 金子力矢(名古屋産大1年=菊華高)
13 前田紘基(東海学園大3年=大阪桐蔭高)
14 宮田和哉(静岡産大3年=JFAアカデミー)
18 速水修平(常葉大1年=磐田U-18)
19 安藤智哉(愛知学院大3年=岡崎城西高)
22 秋山仁(中京大1年=藤枝明誠高)

▽MF
2 谷口祐亮(愛知学院大3年=四日市中央工高)
7 加田淳哉(中京大3年=興國高)
8 加藤弘也(中京大3年=中京大中京高)
10 榎本啓吾(東海学園大2年=千葉U-18)
11 原科勇我(静岡産大3年=聖和学園高)
16 中島郷(四日市大3年=岐阜工高)
17 白川大吾廊(東海学園大3年=静岡学園高)
20 東山達稀(静岡産大2年=静岡学園高)

▽FW
6 久保藤次郎(中京大2年=帝京大可児高)
9 山本榛真(静岡産大3年=飛龍高)
15 濱田竜輝(愛知学院大2年=宇治山田商高)

【BACKUPMEMBER】
GK 北畠新輝(中京大3年=市立船橋高)

[デンチャレ]東海選抜メンバー:20

MF榎本啓吾
 第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会に参加する各地域の選抜メンバーが発表になった。

 大会は3月3日から3日間の日程で、宮崎県総合運動公園で行われる。8チームが参加し、トーナメント戦で順位を決定する。

▽監督
朝倉吉彦(中京大)

▽GK
1 稲葉亜我志(静岡産大2年=習志野高)
12 坪歩夢(常葉大2年=青森山田高)

▽DF
3 山下柊哉(常葉大3年=作陽高)
4 岸田悠佑(中京大2年=G大阪ユース)
5 金子力矢(名古屋産大1年=菊華高)
13 前田紘基(東海学園大3年=大阪桐蔭高)
14 宮田和哉(静岡産大3年=JFAアカデミー)
18 速水修平(常葉大1年=磐田U-18)
19 安藤智哉(愛知学院大3年=岡崎城西高)
22 秋山仁(中京大1年=藤枝明誠高)

▽MF
2 谷口祐亮(愛知学院大3年=四日市中央工高)
7 加田淳哉(中京大3年=興國高)
8 加藤弘也(中京大3年=中京大中京高)
10 榎本啓吾(東海学園大2年=千葉U-18)
11 原科勇我(静岡産大3年=聖和学園高)
16 中島郷(四日市大3年=岐阜工高)
17 白川大吾廊(東海学園大3年=静岡学園高)
20 東山達稀(静岡産大2年=静岡学園高)

▽FW
6 久保藤次郎(中京大2年=帝京大可児高)
9 山本榛真(静岡産大3年=飛龍高)
15 濱田竜輝(愛知学院大2年=宇治山田商高)

【BACKUPMEMBER】
GK 北畠新輝(中京大3年=市立船橋高)

●第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会特集

[デンチャレ]関東B・北信越選抜メンバー:20

FW加藤拓己
 第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会に参加する各地域の選抜メンバーが発表になった。

 大会は3月3日から3日間の日程で、宮崎県総合運動公園で行われる。8チームが参加し、トーナメント戦で順位を決定する。

▽監督
安武亨(桐蔭横浜大)

▽GK
1 山内康太(日本大2年=甲府U-18)
12 坪井湧也(中央大2年=神戸U-18)

▽DF
2 浅野嵩人(桐蔭横浜大3年=広島県瀬戸内高)
3 蓑田広大(法政大2年=青森山田高)
4 深澤大輝(中央大3年=東京Vユース)
5 宮部大己(法政大3年=法政二高)
6 今掛航貴(中央大3年=興國高)
16 猪俣主真(駒澤大2年=三浦学苑高)

▽MF
7 井川空(筑波大2年=札幌U-18)
8 鍬先祐弥(早稲田大3年=東福岡高)
9 平山駿(法政大3年=三菱養和SCユース)
13 鈴木康孝(立正大3年=矢板中央高)
14 安居海渡(流通経済大2年=浦和学院高)
15 満田誠(流通経済大2年=広島ユース)
17 東出壮太(北陸大3年=津工高)
18 松本雄真(新潟医療福祉大2年=尚志高/富山内定)
20 鈴木翔太(中央大1年=静岡学園高)
22 寺山翼(順天堂大1年=FC東京U-18)

▽FW
10 加藤拓己(早稲田大2年=山梨学院高)
11 篠原友哉(桐蔭横浜大2年=関東一高)
19 大竹将吾(青山学院大2年=富山一高)

【BACKUPMEMBER】
GK 薄井覇斗(流通経済大2年=流通経済大付属柏高)

●第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会特集

[デンチャレ]関東選抜Aメンバー:20

DF三國スティビアエブス
 第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会に参加する各地域の選抜メンバーが発表になった。

 大会は3月3日から3日間の日程で、宮崎県総合運動公園で行われる。8チームが参加し、トーナメント戦で順位を決定する。

▽監督
長山一也(法政大)

▽GK
1 早川友基(明治大3年=桐蔭学園高)
12 佐藤久弥(順天堂大3年=東京Vユース)

▽DF
2 須貝英大(明治大3年=浜松開誠館高)
3 三國スティビアエブス(順天堂大3年=青森山田高)
4 関口正大(法政大3年=新潟明訓高)
5 遠藤凌(桐蔭横浜大3年=浦和ユース)
14 杉山耕二(早稲田大3年=三菱養和SCユース)
16 岩下航(桐蔭横浜大3年=前橋育英高)
19 アピアタウィア久(流通経済大3年=東邦高)
22 山崎大地(順天堂大1年=広島ユース)

▽MF
6 渡邊陽(筑波大3年=浦和ユース)
7 田中和樹(法政大2年=浦和学院高)
8 奥村晃司(拓殖大3年=武南高)
13 伊藤敦樹(流通経済大3年=浦和ユース)
15 菊地泰智(流通経済大2年=流通経済大付属柏高)
17 平松昇(立正大3年=清水ユース)
20 松岡大智(国士舘大3年=C大阪U-18)

▽FW
9 狩土名禅(明治大3年=桐生第一高)
10 長谷川元希(法政大3年=大宮ユース)
11 大森真吾(順天堂大1年=東福岡高)
18 森本ヒマン(駒澤大3年=矢板中央高)

【BACKUPMEMBER】
GK 飯吉将通(中央大3年=新潟西高)

●第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会特集

[デンチャレ]北海道・東北選抜メンバー:20

MF嵯峨理久
 第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会に参加する各地域の選抜メンバーが発表になった。

 大会は3月3日から3日間の日程で、宮崎県総合運動公園で行われる。8チームが参加し、トーナメント戦で順位を決定する。

▽監督
三田和典(八戸学院大)

▽GK
1 井岡海都(仙台大3年=市立船橋高)
12 武村勇希(北海道教育大岩見沢校3年=岡山U-18)

▽DF
2 原巧佑(北海道教育大岩見沢校3年=高崎商高)
3 泉山凌馬(北海道教育大岩見沢校3年=盛岡商高)
4 石川陸(東北学院大3年=宮城県工高)
5 藤田一途(仙台大2年=横浜FMユース)
13 向山裕麻(仙台大2年=鹿島学園高)
14 細山海斗(仙台大3年=前橋育英高)
19 中山和紀(札幌大2年=山梨学院高)

▽MF
6 相田勇樹(札幌大3年=山梨学院高)
7 嵯峨理久(仙台大3年=青森山田高)
8 鈴木理久(北海道教育大岩見沢校3年=札幌U-18)
16 高橋耕平(札幌大2年=北海道大谷室蘭高)
18 鯰田太陽(仙台大2年=柏U-18)

▽FW
9 下田友也(北海道教育大岩見沢校3年=札幌U-18)
10 金城光希(東海大札幌3年=東海大札幌高)
11 人見大地(仙台大3年=前橋育英高)
15 吉行豊輝(東海大札幌2年=東海大福岡高)
17 河合悠人(北海道教育大岩見沢校1年=旭川実高)
20 山内陸(札幌大1年=旭川実高)
22 秋元優(札幌大3年=湘南ユース)

【BACKUPMEMBER】
GK 坂井甫(東海大札幌2年=帯広北高)

●第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会特集

[デンチャレ]全日本大学選抜メンバー:20

MF橘田健人(左)とFW佐藤凌我
 第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会に参加する各地域の選抜メンバーが発表になった。

 大会は3月3日から3日間の日程で、宮崎県総合運動公園で行われる。8チームが参加し、トーナメント戦で順位を決定する。

▽監督
松本直也(桃山学院大)

▽GK
1 中野小次郎(法政大3年=徳島ユース/札幌内定)
12 早坂勇希(桐蔭横浜大2年=川崎F U-18)

▽DF
2 山原怜音(筑波大2年=JFAアカデミー)
3 角田涼太朗(筑波大2年=前橋育英高)
4 森岡陸(法政大3年=磐田U-18)
5 蓮川壮大(明治大3年=FC東京U-18)
7 高木友也(法政大3年=法政二高)
13 常本佳吾(明治大3年=横浜FMユース)
16 林尚輝(大阪体育大3年=立正大淞南高)
19 佐藤瑶大(明治大3年=駒澤大高)

▽MF
6 橘田健人(桐蔭横浜大3年=神村学園高)
8 宮本優太(流通経済大2年=流通経済大柏高)
10 大久保智明(中央大3年=東京Vユース/浦和内定)
17 シマブク・カズヨシ(新潟医療福祉大2年=浦和ユース)
18 鳥海芳樹(桐蔭横浜大3年=桐光学園高)
20 児玉駿斗(東海学園大3年=中央学院高/名古屋内定)
22 神垣陸(桐蔭横浜大3年=尚志高)

▽FW
9 佐藤大樹(法政大2年=札幌U-18)
11 佐藤凌我(明治大3年=東福岡高)
14 松本幹太(桐蔭横浜大3年=東京Vユース)
15 小柏剛(明治大3年=大宮ユース)

【BACK UP MEMBER】
GK 稲葉亜我志(静岡産大2年=習志野高)

[デンチャレ]全日本大学選抜メンバー:20

MF橘田健人(左)とFW佐藤凌我
 第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会に参加する各地域の選抜メンバーが発表になった。

 大会は3月3日から3日間の日程で、宮崎県総合運動公園で行われる。8チームが参加し、トーナメント戦で順位を決定する。

▽監督
松本直也(桃山学院大)

▽GK
1 中野小次郎(法政大3年=徳島ユース/札幌内定)
12 早坂勇希(桐蔭横浜大2年=川崎F U-18)

▽DF
2 山原怜音(筑波大2年=JFAアカデミー)
3 角田涼太朗(筑波大2年=前橋育英高)
4 森岡陸(法政大3年=磐田U-18)
5 蓮川壮大(明治大3年=FC東京U-18)
7 高木友也(法政大3年=法政二高)
13 常本佳吾(明治大3年=横浜FMユース)
16 林尚輝(大阪体育大3年=立正大淞南高)
19 佐藤瑶大(明治大3年=駒澤大高)

▽MF
6 橘田健人(桐蔭横浜大3年=神村学園高)
8 宮本優太(流通経済大2年=流通経済大柏高)
10 大久保智明(中央大3年=東京Vユース/浦和内定)
17 シマブク・カズヨシ(新潟医療福祉大2年=浦和ユース)
18 鳥海芳樹(桐蔭横浜大3年=桐光学園高)
20 児玉駿斗(東海学園大3年=中央学院高/名古屋内定)
22 神垣陸(桐蔭横浜大3年=尚志高)

▽FW
9 佐藤大樹(法政大2年=札幌U-18)
11 佐藤凌我(明治大3年=東福岡高)
14 松本幹太(桐蔭横浜大3年=東京Vユース)
15 小柏剛(明治大3年=大宮ユース)

【BACK UP MEMBER】
GK 稲葉亜我志(静岡産大2年=習志野高)

●第34回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会特集

関西学院大新入部員、クラセン得点王MF倍井や京都橘MF佐藤主将、大津MF濃野主将ら加入へ

クラブユース選手権得点王のMF倍井謙(名古屋グランパスU-18)は関西学院大へ進学する
 19年関西学生リーグ1部2位の関西学院大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、関西学院大、College Soccer Central)。

 名古屋グランパスU-18(愛知)のMF倍井謙は日本クラブユース選手権で6得点をマークし得点王。チームの日本一に大きく貢献した。昨年、J3で16試合に出場しているMF桃李理永}(セレッソ大阪U-18)は豊富な運動量を活かした攻守が持ち味。同じくJ3を11試合経験しているMF長尾優斗(ガンバ大阪ユース)は技術力の高いプレーヤーだ。また、プレミアリーグ勢の愛媛FC U-18(愛媛)で10番を背負ったMF塩崎彰も関学へ進学する。

 高体連からも将来のプロ入りを期待される選手たちが集まってきている。インターハイ4強・京都橘高(京都)の日本高校選抜MF佐藤陽太主将は豊富な運動量と、正確なプレースキックにも注目のボランチ。チームメートのMF高木大輝は突破力とパンチのある左足に注目のアタッカーだ。

 プレミアリーグWESTで4位に食い込んだ“公立の雄”大津高(熊本)のMF濃野公人主将は、足元の技術の高さを活かして決定的な仕事をするプレーヤー。選手権に出場した草津東高(滋賀)のFW渡邉颯太主将は力強いポストワークや空中戦の強さに注目のストライカーだ。

 加えて、プリンスリーグ関西でMVPに輝いた東海大大阪仰星高(大阪)MF美藤倫主将と191cmの高さから繰り出すヘッドが武器のCB濱本尚希(東山高)、そして神戸弘陵高(兵庫)の俊足FW濱本直大も関学での成長を目指す。

以下、関西学院大の入部予定選手
▼DF
濱本尚希(東山高)
▼MF
塩崎彰(愛媛FC U-18)
高木大輝(京都橘高)
美藤倫(東海大大阪仰星高)
長尾優斗(ガンバ大阪ユース)
倍井謙(名古屋グランパスU-18)
佐藤陽太(京都橘高)
濃野公人(大津高)
桃李理永(セレッソ大阪U-18)
▼FW
濱本直大(神戸弘陵高)
渡邉颯太(草津東高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
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法政大新入部員、横浜FMユースMF吉尾主将や東福岡の快足SBモヨらタレント加入へ

注目MF吉尾虹樹(横浜F・マリノスユース)は法政大へ進学する
 19年総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント準優勝の法政大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、法政大)。

 高体連、Jアカデミーの強豪チームからタレントたちが加入する。MF吉尾虹樹はプレミアリーグ参入を決めた横浜F・マリノスユース(神奈川)の主将で大黒柱。Jリーガーの兄・海夏(現町田)を持つMFは、多彩な動きで味方のゴールシーンに絡み、ボールを奪う力も兼ね備える。FC東京U-18(東京)のFW久保征一郎は2年時からU-23チームの一員としてJ3に出場し、昨年はJ3で2ゴールを記録。186cmの高さを備えた大型FWだ。MF細谷航平(サンフレッチェ広島ユース)は181cmの長身と万能性を備えたプレーヤー。清水エスパルスユース(静岡)のストッパー、DF林航輝も法大への進学を決めた。

 MF今野息吹は“街クラブの雄”三菱養和SCユース(東京)の左サイドで力強い縦突破やクロスを見せた実力派。高体連では名門・前橋育英高(群馬)の中盤で精度の高いキックなどを見せていたMF渡邉綾平と、夏以降に飛躍した大型CB松岡迅が加入する。また、GK中川真はハイボールへの強さなど素材感十分の守護神で、今冬は徳島市立高(徳島)の全国高校選手権8強進出に貢献。名門・東福岡高(福岡)で歴代ナンバー1と言われた快足の持ち主、SBモヨ・マルコム強志も注目だ。

 加えて、スピードと左足に特長を持つMF廣渡優太(浜松開誠館高)と左利きのゲームメーカー、MF高橋馨希(常葉大橘高)、そして系列校の法政大二高(神奈川)GK鈴木涼太郎も法大での4年間に挑戦する。

以下、法政大の入部予定選手
▼GK
中川真(徳島市立高)
鈴木涼太郎(法政大二高)
▼DF
松岡迅(前橋育英高)
モヨ・マルコム強志(東福岡高)
林航輝(清水エスパルスユース)
▼MF
渡邉綾平(前橋育英高)
吉尾虹樹(横浜F・マリノスユース)
細谷航平(サンフレッチェ広島ユース)
今野息吹(三菱養和SCユース)
高橋馨希(常葉大橘高)
廣渡優太(浜松開誠館高)
▼FW
久保征一郎(FC東京U-18)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

九州中心に注目選手たちが集結。福岡大新入部員にSB岡田、MF重見、GK菅沼ら

注目左SB岡田大和(米子北高、右)は福岡大へ進学する
 九州の名門、福岡大が20年の入部予定選手を発表した(協力=福岡大、College Soccer Central)。

 4年後のプロ入りが期待できるような素材たちが集まった。山陰の強豪・米子北高(鳥取)の左SB岡田大和は強靭なフィジカルの持ち主。パンチのある左足も注目だ。夏冬全国に出場した大分高(大分)のMF重見柾斗は異質のパサー。選手権でも絶妙なラストパスでゴールを演出している。選手権出場校では、高川学園高(山口)の攻守の要、MF内田裕也主将と熊本国府高(熊本)の得点力備えた10番MF高原大騎主将も福大を進路に選んだ。

 GK菅沼一晃は2年時に静岡学園高相手にビッグセーブを連発して浜松開誠館高(静岡)に選手権初出場をもたらしている大型守護神。プリンスリーグ九州を戦った創成館高(長崎)のGK橋口欧介もアスリート能力高い守護神だ。

 九州国際大付高(福岡)の右SB稗田稜太主将と鹿児島城西高(鹿児島)の左WB飯野修司はいずれも九州屈指のDF。稗田は鋭い縦への仕掛けと豊富な運動量、飯野は破壊力十分の突破に注目だ。また、DF伊藤颯真(洛北高)は空中戦で抜群の強さを誇るストッパー。U-17九州の地域トレーニングキャンプメンバーに選ばれている隠れた実力派、DF榊原琉太(熊本商高)も加入する。

 加えて、強豪・鹿児島城西高(鹿児島)で主将、10番を務めたMF北條真汰(地域トレーニングキャンプU-17九州メンバー)と就実高(岡山)の快足サイドアタッカー、MF青木慧大浜松開誠館高(静岡)の最終ラインなどで奮闘したMF合戸倫太郎、九州国際大付高(福岡)の3トップの中央でパスワークの中心となっていたFW尾木滉、そしてU-17日本代表歴を持つMF合坪柊人(札幌創成高)も福大で成長を目指す。 

以下、福岡大の入部予定選手
▼GK
菅沼一晃(浜松開誠館高)
橋口欧介(創成館高) 
▼DF
伊藤颯真(洛北高)
榊原琉太(熊本商高)
岡田大和(米子北高)
稗田稜太(九州国際大付高)
飯野修司(鹿児島城西高)
▼MF
内田裕也(高川学園高)
重見柾斗(大分高)
高原大騎(熊本国府高)
北條真汰(鹿児島城西高)
青木慧大(就実高)
合坪柊人(札幌創成高)
合戸倫太郎(浜松開誠館高)
▼FW
尾木滉(九州国際大付高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
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MF工藤、GK浅野、静学MF藤田…びわこ成蹊スポーツ大新入部員は実力派揃い

日本高校選抜に選出されたMF藤田悠介(静岡学園高)
 関西学生リーグ1部3位のびわこ成蹊スポーツ大が20年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、びわこ成蹊スポーツ大、College Soccer Central)。

 MF工藤真人(ベガルタ仙台ユース)は視野の広さと精度を備えたレフティー。高校2年時の4月にルヴァンカップに先発出場し、仙台の最年少出場記録を塗り替えている。GK浅野太郎(鹿児島ユナイテッドFC U-18)はC大阪U-15時代にU-15日本代表に選出されている注目守護神だ。

 FW清水一雅(ベガルタ仙台ユース)とFW田中嵐(モンテディオ山形ユース)はいずれもプリンスリーグ東北で9得点を叩き出しているフィニッシャー。Jアカデミーからは強豪・サンフレッチェ広島ユース(広島)のMF石上航も加わる。

 全国高校選手権優勝の静岡学園高(静岡)を守備力の高さとシンプルな配球で支えた日本高校選抜MF藤田悠介が加入。インターハイ4強・京都橘高(京都)のDFリーダー、CB藤橋怜士とインターハイ8強・初芝橋本高(和歌山)の柱と言える存在だったSB南條斎立正大淞南高(島根)の精神的支柱・MF石橋克之主将と選手権1ゴールのFW伴木翔もびわこ大へ進学する。

 他にもプリンスリーグ中国勢・就実高(岡山)のファイター、MF湯淺怜夫主将と大阪桐蔭高(大阪)のゲームメーク力に長けたレフティー・DF武田晴人、いずれも突破力に注目のMF林田響(作陽高)とFW永瀬啓太(実践学園高)、精度の高いキックと運動量が持ち味のMF斉藤隆(阪南大高)、対人強いSB濱井玲旺(藤枝東高)、攻撃参加が特長のSB今若太陽(近江高)も強豪で進化を目指す。

以下、びわこ成蹊スポーツ大の入部予定選手
▼GK
浅野太郎(鹿児島ユナイテッドFC U-18)
▼DF
今若太陽(近江高)
藤橋怜士(京都橘高)
濱井玲旺(藤枝東高)
南條斎(初芝橋本高)
武田晴人(大阪桐蔭高)
▼MF
藤田悠介(静岡学園高)
林田響(作陽高)
石橋克之(立正大淞南高)
湯淺怜夫(就実高)
石上航(サンフレッチェ広島ユース)
工藤真人(ベガルタ仙台ユース)
斉藤隆(阪南大高)
▼FW
伴木翔(立正大淞南高)
清水一雅(ベガルタ仙台ユース)
田中嵐(モンテディオ山形ユース)
永瀬啓太(実践学園高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
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3冠王者・明治大新入部員、U-17W杯出場CB村上、選手権でスーパーゴールのMF田中ら逸材加入へ

選手権準決勝でスーパーゴールを決めるなど活躍したU-18日本代表MF田中克幸(帝京長岡高)は、明治大へ進学する。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 19年、関東大学1部リーグと総理大臣杯全日本大学トーナメント、そして全日本大学選手権(インカレ)の3冠を達成した明治大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、明治大)。

 空中戦の強さと粘り強い守備を武器に、U-17ワールドカップに出場したCB村上陽介(大宮アルディージャU18、20年U-18日本代表)をはじめ、守備力高くCB、SBでも力を発揮する19年U-18日本代表DF井上樹(ヴァンフォーレ甲府U-18)、U-17日本代表歴を持つストライカー、FW山崎稜介(清水エスパルスユース)も明大へ進学する。

 Jアカデミーからは、J3で18試合に出場している185cmの大型DF岡哲平とパスセンス光るMF金誠敏(ともにFC東京U-18)、そして大型アタッカーのFW太田龍之介(ファジアーノ岡山U-18)、国体優勝を経験している実力派GK久保賢也(大宮アルディージャU18)も加入する。

 高体連からも逸材たちが加わるようだ。全国高校選手権準決勝で青森山田高DF陣を個で切り裂いてスーパーゴールを決めるなど活躍したレフティー、20年U-18日本代表MF田中克幸(帝京長岡高)、攻守に渡って1対1で強さを発揮する日本高校選抜候補左SB阿部稜汰(日章学園高)、またGK佐藤文太は全国高校選手権で幾度もファインセーブを見せ、仙台育英高(宮城)を30年ぶりのベスト8へ導いた将来の守護神候補だ。

 プレミアリーグWESTに所属する名門・東福岡高(福岡)のCB丸山海大はU-17日本代表歴を持つ強力ストッパー。MF倉俣健(前橋育英高)は得点力を備えた左利きのドリブラーだ。そして、コロンビア系のFW佐藤恵允(実践学園高)は抜群の身体能力を武器に相手ゴールに迫る注目株。タレントたちが大学王者で成長を目指す。

以下、明治大の入部予定選手
▼GK
久保賢也(大宮アルディージャU18)
佐藤文太(仙台育英高)
▼DF
阿部稜汰(日章学園高)
井上樹(ヴァンフォーレ甲府U-18)
丸山海大(東福岡高)
村上陽介(大宮アルディージャU18)
岡哲平( FC東京U-18)
▼MF
金誠敏(FC東京U-18)
倉俣健(前橋育英高)
田中克幸(帝京長岡高)
▼FW
太田龍之介(ファジアーノ岡山U-18)
佐藤恵允(実践学園高)
山崎稜介(清水エスパルスユース)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

関西2部A昇格の芦屋大新入部員、芦屋学園の“大器”FW近藤や神村学園MF大迫ら

芦屋学園高の大型レフティーFW近藤悠介は芦屋大へ進学する
 元G大阪MF・金相煥監督の指導の下、関西学生リーグ2部Aへ昇格した芦屋大が20年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、芦屋大、College Soccer Central)。

 系列校である芦屋学園高(兵庫)のFW近藤悠介は速さ、強さ、巧さを兼ね備えた大型レフティー。インターハイ兵庫県予選で5ゴールを記録し、Jクラブも関心を寄せていた注目株だ。インターハイ兵庫県予選準優勝の芦屋学園からはGK鈴木智也も加入する。

 また、夏冬全国出場の神村学園高(鹿児島)から、中盤で精度と鋭い読みを発揮していたMF大迫魁士とGK斎藤颯が芦屋大へ進学。加えて、選手権鹿児島県予選4強のれいめい高で10番を背負ったMF松崎元哉、京都の強豪・東山高のDF安俊とFW金度憲、選手権京都府予選4強の京都共栄高FW薮内翼、選手権熊本県予選4強の秀岳館高MFキム・サンミン、選手権佐賀県予選8強の佐賀清和高FW原口渚、そして、DF鬼塚玲慍(鹿本高)、DF中村圭佑(熊本農高)も関西の新興勢力で力を磨く。

以下、芦屋大の入部予定選手
▼GK
鈴木智也(芦屋学園高)
斎藤颯(神村学園高)
▼DF
鬼塚玲慍(鹿本高)
中村圭佑(熊本農高)
安俊(東山高)
▼MF
大迫魁士(神村学園高)
松崎元哉(れいめい高)
キム・サンミン(秀岳館高)
▼FW
薮内翼(京都共栄高)
金度憲(東山高)
近藤悠介(芦屋学園高)
原口渚(佐賀清和高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
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インカレ準Vの桐蔭横浜大新入部員、インハイ優勝MF中村&MF神田や大型GK佐藤、Jユースの実力者も

昨夏のインターハイ決勝を戦ったMF中村洸太(桐光学園高、右)とMF高木俊希(富山一高、左)がともに桐蔭横浜大へ進学する。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 19年全日本大学選手権(インカレ)準優勝の桐蔭横浜大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、桐蔭横浜大)。

 昨年のインターハイ優勝校・桐光学園高(神奈川)から中盤でのハードワークやボール奪取など欠かせない存在だったMF中村洸太と、決勝戦で劇的な優勝ゴールを決めているドリブラー、MF神田洸樹が加入する。また、同準優勝校・富山一高(富山)の大黒柱で攻撃力を備えたアンカー、10番MF高木俊希が加わる。

 元Jリーガーの父を持つGK佐藤藍大(流通経済大柏高)は192cmの長身を持ち、Jクラブも関心を寄せていた注目守護神。プリンスリーグ関東の桐生一高(群馬)で主将を務めたCB丸山佑大、夏冬全国に出場した神村学園高(鹿児島)の攻撃サッカーの軸の一人となっていた右SB中島吏九帝京大可児高(岐阜)の高速エースFW渡邊寿樹也高川学園高(山口)の“主砲”FW河野眞斗、東京の強豪・関東一高の守備の柱DF田中大生も桐蔭横浜大へ進学する。

 また、系列の桐蔭学園高(神奈川)からエースFW白輪地敬大とDFリーダーのCB西村俊祐流通経済大柏高(千葉)の長身DF古谷優斗、岩手の名門・遠野高で2年時から先発していた大型FW及川魁士、キック精度高いCB大森幹太(前橋商高)、DF須川蒼也(厚木北高)、MF後野海(福知山成美高)も新入部員リストに名を連ねている。

 Jアカデミーからも実力者たちが加わる。高精度のキックを操るCB松井直人(サガン鳥栖U-18)、ドリブル鋭いMF井出真太郎(横浜F・マリノスユース)、判断力高いMF奥村周太(横浜FCユース)はいずれもチームのプレミアリーグ昇格に貢献。また、攻撃参加を特長とするボランチ・MF山内日向汰(川崎フロンターレU-18)、運動量豊富なMF佐藤颯(モンテディオ山形ユース)、突破力のあるDF鈴木良太(アルビレックス新潟U-18)、大分トリニータU-18(大分)の守護神・GK木戸雄登も桐蔭横浜大で成長を目指す。

以下、桐蔭横浜大の入部予定選手
▼GK
佐藤藍大(流通経済大柏高)
木戸雄登(大分トリニータU-18)
▼DF
西村俊祐(桐蔭学園高)
田中大生(関東一高)
松井直人(サガン鳥栖U-18)
鈴木良太(アルビレックス新潟U-18)
丸山佑大(桐生一高)
大森幹太(前橋商高)
中島吏九(神村学園高)
古谷優斗(流通経済大柏高)
須川蒼也(厚木北高)
▼MF
中村洸太(桐光学園高)
神田洸樹(桐光学園高)
奥村周太(横浜FCユース)
井出真太郎(横浜F・マリノスユース)
高木俊希(富山一高)
佐藤颯(モンテディオ山形ユース)
山内日向汰(川崎フロンターレU-18)
後野海(福知山成美高)
▼FW
白輪地敬大(桐蔭学園高)
渡邊寿樹也(帝京大可児高)
河野眞斗(高川学園高)
及川魁士(遠野高)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

関西1部昇格の甲南大新入部員、G大阪ユースの“スーパーサブ”MF久保や阪南大高の中軸MF中村が加入へ

ガンバ大阪ユースのスーパーサブ、MF久保勇大は甲南大へ
 19年関西学生リーグ2部Aで優勝し、1部昇格を果たした甲南大が20年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、甲南大、College Soccer Central)。

 準優勝したJユースカップで得点ランキング4位タイの4得点、プレミアリーグWESTでも5得点を記録しているガンバ大阪ユース(大阪)の“スーパーサブ”MF久保勇大と、プリンスリーグ四国を最少失点で制した徳島ヴォルティスユース(徳島)を支えたDF長野瞭汰郎も関西1部の甲南大で挑戦する。

 また、プリンスリーグ関西優勝の阪南大高(大阪)の中軸で、長短の正確なキックを特長とするMF中村陽紀、選手権奈良県予選優秀選手に選出されたMF中田優人(山辺高)も甲南大へ進学する予定となっている。

以下、甲南大の入部予定選手
▼DF
長野瞭汰郎(徳島ヴォルティスユース)
▼MF
久保勇大(ガンバ大阪ユース)
中村陽紀(阪南大高) 
中田優人(山辺高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
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関西1部昇格の甲南大新入部員、G大阪ユースの“スーパーサブ”MF久保や阪南大高の中軸MF中村が加入へ

ガンバ大阪ユースのスーパーサブ、MF久保勇大は甲南大へ
 19年関西学生リーグ2部Aで優勝し、1部昇格を果たした甲南大が20年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、甲南大、College Soccer Central)。

 準優勝したJユースカップで得点ランキング4位タイの4得点、プレミアリーグWESTでも5得点を記録しているガンバ大阪ユース(大阪)の“スーパーサブ”MF久保勇大と、プリンスリーグ四国を最少失点で制した徳島ヴォルティスユース(徳島)を支えたDF長野瞭汰郎も関西1部の甲南大で挑戦する。

 また、プリンスリーグ関西優勝の阪南大高(大阪)の中軸で、長短の正確なキックを特長とするMF中村陽紀、選手権奈良県予選優秀選手に選出されたMF中田優人(山辺高)も甲南大へ進学する予定となっている。

以下、甲南大の入部予定選手
▼DF
長野瞭汰郎(徳島ヴォルティスユース)
▼MF
久保勇大(ガンバ大阪ユース)
中村陽紀(阪南大高) 
中田優人(山辺高)

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関西福祉大新入部員にC大阪U-18の10番MF奥村、注目GK山口、MF平、DF土田、SB高谷ら

東北屈指の守護神、GK山口雄也(秋田商高)は関西福祉大へ進学する。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 関西学生リーグ1部復帰を目指す関西福祉大が20年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、関西福祉大、College Soccer Central)。

 プレミアリーグWESTのセレッソ大阪U-18(大阪)の10番を背負った技巧派MF奥村仁やクラブユース選手権準優勝のサガン鳥栖U-18(佐賀)のGK黒田朋希、ガイナーレ鳥取U-18(鳥取)のFW河野歩夢も加入する。

 高体連からは、身体能力の高さを活かしたセービングなどによって、18年度選手権で秋田商高(秋田)の8強入りに大きく貢献したGK山口雄也や、今冬の選手権で8強入りした徳島市立高(徳島)の俊足アタッカー、MF平佑斗と長身ストッパーのDF土田桜介、インターハイ8強・初芝橋本高(和歌山)の実力派左SB高谷和希も関西福祉大へ進学する。

 また、プレミアリーグ勢の青森山田高(青森)MF今村叶、東福岡高(福岡)CB松永京介、選手権優勝校の静岡学園高(静岡)からは1年時にRookie League関東・静岡得点王を獲得したFW奥田友惟とSB中辻涼雅が加入する。

 他にも強豪の主力級や全国、地域大会経験者が多数。東山高(京都)の守護神・GK眞下翔とゲームメーカーのMF三谷遼馬広島観音高(広島)のドリブラー・MF橋本和、選手権にも出場したFW廣田皓平(米子北高)、松山工高(愛媛)の10番FW山口結生、MF堂鼻嘉勝(星稜高)、FW青木啓真(滝川二高)、CB山口永遠(就実高)、CB三山皓大(高知中央高)といった実力者たち、そしてMF岩川蓮とMF田中駿平(ともに藤枝明誠高)、FW紫垣翼(龍谷高)、DF韓悠星(大阪朝鮮高)、MF那須雅喜斗(日南学園高)、MF平田星矢(如水館高)も入部予定選手リストに名を連ねている。

以下、関西福祉大の入部予定選手
▼GK
山口雄也(秋田商高)
黒田朋希(サガン鳥栖U-18)
眞下翔(東山高)
▼DF
土田桜介(徳島市立高)
高谷和希(初芝橋本高)
松永京介(東福岡高)
中辻涼雅(静岡学園高)
韓悠星(大阪朝鮮高)
三山皓大(高知中央高)
山口永遠(就実高)
▼MF
奥村仁(セレッソ大阪U-18)
平佑斗(徳島市立高)
橋本和(広島観音高)
三谷遼馬(東山高)
那須雅喜斗(日南学園高)
岩川蓮(藤枝明誠高)
田中駿平(藤枝明誠高)
堂鼻嘉勝(星稜高)
平田星矢(如水館高)
今村叶(青森山田高)  
▼FW
奥田友惟(静岡学園高)
青木啓真(滝川二高)
河野歩夢(ガイナーレ鳥取U-18)
廣田皓平(米子北高)
山口結生(松山工高)
紫垣翼(龍谷高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
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駒澤大新入部員はSB野村やFW田海、CB鷹啄、GK王らスケール感大の選手たち

日本高校選抜候補FW田海寧生(丸岡高)は駒澤大へ進学する
 関東大学サッカーリーグ1部の名門、駒澤大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、駒澤大)。

 ダイナミックな攻守や高さなど特長のある選手が、名を連ねている印象だ。DF野村天真(セレッソ大阪U-18)は、C大阪U-23の一員としてJ3で17試合に先発出場。攻守に力のあるSBだ。また、Jアカデミーからは191cmの大型GK王新宇(ガンバ大阪ユース)、豪快なヘッドなどを武器とするCB小針宏太郎(鹿島アントラーズユース)、俊足サイドアタッカーのMF上野正騎(ロアッソ熊本U-18)、大型ストライカーのFW本吉利安(ジェフユナイテッド千葉U-18)も駒大へ進学する。

 高体連からもタレントたちが加入する。福井の名門・丸岡高で下級生時からエース格のFW田海寧生は日本高校選抜候補にも選出されているストライカー。プリンスリーグ北信越では得点ランキング2位の13得点を記録している。

 名門・市立船橋高(千葉)の183cmCB鷹啄トラビスは相手FWを圧倒するようなエアバトルの強さが特長。186cmのCB松本ケンチザンガ(浦和東高)は全国的には無名だが、こちらも圧倒的な高さに注目のDFだ。

 また、DF篤快青は18年度の選手権で瀬戸内高(広島)の4強入りに貢献し、大会優秀選手にも選出されている実力派の左SB。他にも、2年時に選手権を経験している長身ストライカー、FW佐藤智隆(浦和南高)や、今冬の選手権に出場したFW近藤稜真(岡山学芸館高)、神奈川の強豪・湘南工科大附高のセンス高いMF小島心都も駒大に加わる。

以下、駒澤大の入部予定選手
▼GK
王新宇(ガンバ大阪ユース)
▼DF
松本ケンチザンガ(浦和東高)
鷹啄トラビス(市立船橋高)
小針宏太郎(鹿島アントラーズユース)
野村天真(セレッソ大阪U-18)
篤快青(瀬戸内高)
▼MF
小島心都(湘南工科大附高)
上野正騎(ロアッソ熊本U-18)
▼FW
本吉利安(ジェフユナイテッド千葉U-18)
田海寧生(丸岡高)
近藤稜真(岡山学芸館高)
佐藤智隆(浦和南高)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

青山学院大新入部員、インハイ得点王の尚志FW山内や名古屋U-18DF新玉らプレミア勢の主軸選手の名

インターハイ得点王のFW山内大空(尚志高)は青山学院大へ進学する
 関東大学サッカーリーグ1部復帰を狙う青山学院大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、青山学院大)。

 少人数だが、実力、実績のある選手たちが加入する。尚志高(福島)FW山内大空主将は昨夏のインターハイ得点王。献身性と勝負強さが光るストライカーだ。また、FW中川歩夢は18年度の選手権で3得点を記録し、初出場校・瀬戸内高(広島)の4強入りに貢献している。

 日本クラブユース選手権とJユースカップ、プレミアリーグWESTを制した名古屋グランパスU-18(愛知)のDF新玉瑛琉は左右のSBや中盤でもプレーした万能型プレーヤー。FW棚田颯(サンフレッチェ広島ユース)は昨年のプレミアリーグWESTで9得点を叩き出している俊足アタッカーだ。

 また、DF西島隆斗(清水エスパルスユース)は小柄だが、CBでの的確な守りが印象的な“守備職人”。早生まれ選手として出場した18年国体で日本一を経験したDF田中颯太(大宮アルディージャU18)は、本職のSBに加え、CBでも力を発揮する。そして、DF日隈雄作は左右のSBで対人の強さなど発揮し、昨年は横浜F・マリノスユース(神奈川)のプレミアリーグ昇格に貢献した選手だ。

以下、青山学院大の入部予定選手
▼DF
新玉瑛琉(名古屋グランパスU-18)
田中颯太(大宮アルディージャU18)
西島隆斗(清水エスパルスユース)
日隈雄作(横浜F・マリノスユース)
▼FW
棚田颯(サンフレッチェ広島ユース)
中川歩夢(瀬戸内高)
山内大空(尚志高)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

元プロ選手の早稲田大監督対談 小宮山悟×外池大亮「指導者の役割」

元プロ選手の早稲田大監督対談 小宮山悟×外池大亮「指導者の役割」
 ロッテやメジャーリーグなどプロ野球界で20年活躍した小宮山悟氏が昨年、2015年以来優勝から遠ざかる早大野球部の監督に就任した。しかし、東京六大学リーグ戦で春、秋ともに3位。プロの一線で長く活躍した小宮山監督がどう再建するか注目が集まるが、指導の現場は簡単ではない。元プロサッカー選手で、一昨年は就任1年目でサッカー部をリーグ優勝に導いた外池大亮監督との対談を通して、指導理念や話題になった佐々木朗希の起用法、J1湘南のパワハラ問題についての意見を聞いた。

昨年12月30日、今年1月3日にFRIDAYデジタルに掲載された記事を再編集したものです。

――小宮山さんは監督1年目は悔しいシーズンになりました。

小宮山「選手にはやりたいようにやらせました。高校野球でもプロと同じような試合の進め方をしている学校もあるので、学生はもう少し野球を知っていると思っていましたが、知っていると言えるのは数名ぐらいかな」

外池「サッカーはJリーグの下部組織が育成年代の中心にいます。ユース出身者が半分近くいるので、こちらが考えている以上に、サッカーとは何かというこだわりを持っている。逆に(サッカーをJクラブ目線で教わり尽くしていない)一般の高校から来たメンバーと融合させることによって泥臭さみたいな部分も浸透させたいんです」

小宮山「なるほどね。大学のレベルを想定して指導をしても、どうしてもプロの水準で比べてしまう。なので、そのギャップをどう埋めるかという葛藤がありましたね。選手を捕まえて手取り足取り教えたら、簡単に身についたのかもしれないけど、それでは個性を殺しかねないので、あえてアドバイスはしなかった。だけど、今年は基本的にはひっくり返そうと思っています」

――ひっくり返すとはどういう意味ですか?

小宮山「教えるべきところは、ひとつひとつ教えるということです。評論家時代、アメリカの(メジャーの)試合を毎日見させてもらっていたので、いろんなシーンに対する判断力があると思っています。大学の試合でも2手3手先を見て采配していたつもりですが、学生が消化しきれていなかった可能性もあるので、場面ごとに的確なプレーができるように指導したい」

外池「そこは難しいですね」

――指導者の選手への接し方が問題提起されることが多くなりました。昨年は早稲田大OBでもある湘南のチョウ・キジェ前監督のパワハラが大きな問題になりました。

外池「チョウさんのことは知っていますし、理解しているつもりですが、この問題はサッカー界が注目される存在になったからこそ、サッカー界の中だけでとどめておけなくなってしまったということだと思います。社会が多様化していて、大学生がサッカーを続ける理由も様々です。だから、僕は学生への接し方に関して、あらゆる基準があることを考慮して、常にニュートラルでいることを一番気をつけている。僕らが学生時代は理不尽が普通で、理不尽を超えた先に社会で生きていく術があると言われていましたが……」

小宮山「報道でしか内容は把握できていませんが、こういうご時世なのでパワハラと認定される行為はいけないことです。でもチョウ監督のすべてを否定する、という気持ちではない。チョウ監督が厳しい指導者として有名なことは、野球界にいる僕ですら知っていました。実際、批判する声がある一方で、『愛情しか感じなかった』とフォローしている選手もいますから。ただ、厳しくただすときに必要以上の圧力をかけてはいけない。たとえば僕は学生の時から下級生に対して手をあげたことは一度もない。だけど緩慢なプレーをした選手がいたとしたら、一時的に野球を取り上げてしまう考えを持っています」

外池「僕は今、スカパーに勤務する会社員でもあるので企業側の意見を言わせてもらうと、理不尽を耐え凌ぐみたいな、体力があって言われたことは何でもする古い体育会系はもう求められていない。自発的に行動できたり、グループの中でリーダーシップが取れたり、協調性があることが評価される。僕が監督に指名されたのは、プロと社会人の両方を経験し、中立的な目を持っているからだと思っています」

――野球界でも、昨年は佐々木朗希投手(大船渡→ロッテ)が県大会決勝で投げなかったことが話題となった。

小宮山「もちろん、現場で近くにいた人間が判断した事だから尊重します。でもね、それを美談として捉えている向きがあることが許せない。故障するから出さないという判断は理解できるけど、その判断で他の選手の夢も奪い取ってしまった。彼はエースであると同時に4番打者でもあったから、私だったら投げさせて、おかしいと感じたら言え、投げ方を見ておかしかったら代えるから、と言います。それが指導者の本当の役割だと思う」

――簡単には答えは出そうにないですね。

小宮山「ただ、アマチュアレベルでずば抜けた力を示さないとプロではやっていけないことはいつの時代も同じです」

外池「一昨年、サッカー部にも最近日本代表に選ばれた相馬勇紀(名古屋)がいました。彼は4年生になって名古屋に特別指定選手として登録されて、大学の試合もJリーグの試合も両方できる立場になった。土曜日、日曜日と試合が連戦になることも当然あって、普通は連日の試合出場は敬遠するんですが、判断は相馬本人に委ねました。両方の試合で勝利につながる活躍ができたことによって彼の自信が蓄積され、常識でははかれないような成長曲線を生んだと思います」

――大学の監督に求められる役割は、結局、何でしょう?

小宮山「社会に出す時に立派な学生として送り出すこと、かな。私たちがプロで培ったスキルを教えることではないんです。野球の試合における監督に求められるのは、ゲームの中で的確な指示を出せるかどうかだけなので。勝てない監督はダメなのかもしれないけど、学生が卒業するときにいい人に巡り合えたなと思われる人もいい監督だよね」

外池「僕は“壁打ち”の役割だと思っていて、例えば試合のメンバーなんかも一旦学生に決めさせる。その答えに対して『どういう意図があるの?』って返すことで“壁”になる。要するにすべてに根拠を求めます。これは将来、社会に出たときにも生かせるスキルなので、彼らのためになると思っています」

――新入生を迎える春になれば、プロを目指して大学スポーツ界に飛び込んでくる学生もいます。指導者としては現実も伝えないといけないと思いますが、プロ経験者として心掛けていることはありますか?

外池「プロ志望を持っている選手はどんどん向かってやればいい。ただ、22歳という年齢までにプロ側から声が掛かっていない場合は、『現実的ではないかもしれないよ』という話はかなりします」

小宮山「やりたいことに対して努力することは尊いことです。ただ、大人がきちんと無理なものは無理だと言ってあげないといけない」

外池「サッカーの場合もJ3まで裾野が広がって、1993年に10チームではじまったのが56チームに増え、今では地域リーグも充実してきて、サッカーを長く続けられる環境整備は進んでいます。ただ、大学初任給の半分にも満たない報酬でサッカーを続けることが本当の君たちのためになるのか。学生には世の中の基準に照らし合わせて考えてほしいです」

小宮山「でも日本のサッカー界って本当にすごい。僕は2014年からJリーグの理事をやらせてもらった時期があり、『野球界の人間として意見を欲しい』ということで呼ばれていたけど、実際は野球の一歩も二歩も先に行っている。サッカーは『野球に追いつけ追い越せ』と言っていますが、このままでは野球が置いていかれるなと感じました」

――何が違うんでしょうか?

小宮山「物事を決めるスピード感、対応力ですね。野球界は年に2回、オーナー会議に12球団のオーナーが集まって物事が決まりますが、Jリーグは全クラブが問題意識を共有して、その都度話し合っている。その差ですよ。J1浦和の無観客試合の処分(※)についても1週間ぐらいで決まった。そこスピード感は今の野球界にはおそらく出せないと思う。日本では野球に追いつけと言っていますが、世界規模でみれば、ワールドスポーツはサッカー。あと50年もすれば、どうなっているかわからないですよ」

――そのためには大学サッカー界が今後、どのような人材を輩出していくかが重要になってくる。

外池「学生には日本をリードする存在になってもらいたいし、僕もそうなりたい。僕は選手ともコミュニケーションを密にとっているつもりでいましたが、去年、みんなの前である学生から『僕の挨拶が物足りない』と指摘されました。その後、彼に電話で真意を聞くと『外池さんは本当にフランクですが、挨拶は一人ずつ、目を見て返すのが大事だ』と言われちゃったんです。でもそれ以降、学生の心に届くよう、目を見てあいさつするようにしたら、空気が変わった。社会の常識にあてはめれば、学生が指導者にモノ申すのはおかしいかもしれませんが、常識や習わしを疑って学生が行動を起こしたことが僕はうれしくて、あの一件は重い空気を変えるきっかけになりました。これからも学生と共に成長を目指して、いい意味の変化を恐れずに過ごしていきたいです」

(※)2014年3月8日の試合で浦和のサポーターズグループの一部メンバーが、人種差別、民族差別を想起させる横断幕を掲げた事件。試合中、警備員より撤去を求められたにも関わらず、横断幕は最後まで掲出されたため、クラブ側の責任を問われ、Jリーグ初となる無観客試合という処分が下された。

(構成 児玉幸洋)

日本大新入部員、選手権優秀選手のDF丸山とDF青木、横浜FCユース10番MF宮原ら

選手権優秀選手のDF丸山喬大(帝京長岡高)は日本大へ進学する。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 関東大学サッカーリーグ2部の日本大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、日本大)。

 入部予定選手リストには、選手権で活躍した選手やJクラブアカデミーの実力者たちの名が並んでいる。帝京長岡高(新潟)の守備の柱として選手権4強に貢献し、大会優秀選手にも選出されたDF丸山喬大と、選手権8強・徳島市立高(徳島)のキャプテンMF阿部夏己、同8強の四日市中央工高(三重)からは日章学園高(宮崎)とのPK戦で活躍したGK有留奎斗と守備の要・CB鐘ヶ江秀太が加入する。

 選手権優秀選手の日大藤沢高(神奈川)CB青木駿人主将は、リーダーシップと高さ、左足の精度が特長。神奈川県予選決勝でインターハイ王者・桐光学園高撃破へ導いている。青木のチームメートで前線での強さが印象的なFW平田直輝も日本大へ加わる。

 また、前橋育英高(群馬)の守備の中心プレーヤーで左利きのDF相原大輝とMF千葉剛大、MF西山蓮平や、広島皆実高(広島)の技巧派エースMF岡本拓海、選手権初出場の日大明誠高(山梨)の守護神GK二上彰太、注目の初出場校・興國高(大阪)のMF関家涼太とMF萬谷裕太、そして選手権には出場しなかったが、下級生時から注目されていたMF佐藤誠也(関東一高)、系列校・佐野日大高(栃木)の守護神GK橋本善彦と大型MF長谷川倫哉も日本大への進学を決めている。

 Jクラブアカデミーからは、水戸トップチームに2種登録されていた185cmGK菊池柊太(水戸ホーリーホックユース)、横浜FCユース(神奈川)の10番としてプレミアリーグ昇格へ導いたMF宮原輝、国体日本一歴を持つ左SB小林佑煕(横浜FCユース)、対人能力高いCB栗田悠巨(川崎フロンターレU-18)、ベガルタ仙台ユース(宮木)のチームリーダー・MF千葉武、中央、サイドでも力を発揮するMF中村凜太郎(ジェフユナイテッド千葉U-18)、CBも務めるMF本多剛大(V・ファーレン長崎U-18)、左足の精度を持つFW深沢寛太(ヴァンフォーレ甲府U-18)も加入予定。また、JFAアカデミー福島U-18(静岡)の10番MF橋田尚希とMF龍前大翔も日本大での成長を目指す。

以下、日本大の入部予定選手
▼GK
有留奎斗(四日市中央工高)
菊池柊太(水戸ホーリーホックユース)
二上彰太(日大明誠高)
橋本善彦(佐野日大高)
▼DF
鐘ヶ江秀太(四日市中央工高)
丸山喬大(帝京長岡高)
青木駿人(日大藤沢高)
相原大輝(前橋育英高)
小林佑煕(横浜FCユース)
栗田悠巨(川崎フロンターレU-18)
▼MF
岡本拓海(広島皆実高)
阿部夏己(徳島市立高)
佐藤誠也(関東一高)
千葉剛大(前橋育英高)
西山蓮平(前橋育英高)
宮原輝(横浜FCユース)
中村凜太郎(ジェフユナイテッド千葉U-18)
橋田尚希(JFAアカデミー福島U-18)
龍前大翔(JFAアカデミー福島U-18)
本多剛大(V・ファーレン長崎U-18)
千葉武(ベガルタ仙台ユース)
関家涼太(興國高)
萬谷裕太(興國高)
長谷川倫哉(佐野日大高)
▼FW
平田直輝(日大藤沢高)
深沢寛太(ヴァンフォーレ甲府U-18)


※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

九州1部・日本経済大新入部員に熊本U-18DF吉井、大津MF野田、DF半田、FW土橋、MF井上ら

MF野田昌秀(大津高、左)は日本経済大へ進学する
 昨年の九州大学サッカーリーグ1部6位の日本経済大が20年の入部予定選手を発表した(協力=日本経済大、College Soccer Central)。

 プレミアリーグWESTの“公立の雄”大津高(熊本)から、主に交代出場ながらも同リーグで15試合に出場しているMF野田昌秀とMF田嶋天が加入。また、プリンスリーグ九州勢のロアッソ熊本U-18(熊本)で下級生時から先発を務めていた左SB吉井凌雅、プリンスリーグ関西所属の金光大阪高(大阪)の守備を支えたCB半田勘太朗、プリンスリーグ東海勢・藤枝明誠高(静岡)の先発DF高木大地とMF上野圭満、名門・鵬翔高(宮崎)でキャプテンマークを巻いたFW土橋空翔と守護神・可知俊哉、MF富永隼斗が進学する。

 他にも、1年時にインターハイを経験しているDF久保山誠(明徳義塾高)や昨年の佐賀新人戦を制した佐賀学園高のMF井上翔斗主将とDF野口拓己、新人戦長崎王者の鎮西学院高GK高尾恭平、選手権大分県予選準優勝の柳ヶ浦高のボランチ、杉山聖虎とGKパク・ジョンソクも日本経済大へ。加えて、MF植村恒星(国見高)、DF釜土皓輔(中津東高)、DF村上燈喜と、MF甲斐田和志、FW大野駿亮(いずれも誠修高)、MF米原圭佑(開新高)、MF柴田直哉とMF原龍之介(ともに筑紫台高)、MF玉城幸太郎(北谷高)、MF道脇凌(松橋高)、FWソン・ホジュン(秀岳館高)、FW中西俊裕(クラーク記念国際高)も入部予定リストに名を連ねている。

以下、日本経済大の入部予定選手
▼GK
可知俊哉(鵬翔高)
高尾恭平(鎮西学院高)
パク・ジョンソク(柳ヶ浦高)
▼DF
釜土皓輔(中津東高)
久保山誠(明徳義塾高)
高木大地(藤枝明誠高)
野口拓己(佐賀学園高)
半田勘太朗(金光大阪高)
村上燈喜(誠修高)
吉井凌雅(ロアッソ熊本U-18)
▼MF
米原圭佑(開新高)
井上翔斗(佐賀学園高)
上野圭満(藤枝明誠高)
植村恒星(国見高)
甲斐田和志(誠修高)
柴田直哉(筑紫台高)
杉山聖虎(柳ヶ浦高)
田嶋天(大津高)
玉城幸太郎(北谷高)
富永隼斗(鵬翔高)
野田昌秀(大津高)
原龍之介(筑紫台高)
道脇凌(松橋高)
▼FW
大野駿亮(誠修高)
ソン・ホジュン(秀岳館高)
土橋空翔(鵬翔高)
中西俊裕(クラーク記念国際高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
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関西2部A昇格の京都橘大新入部員、静学左SB西谷、神村MF軸丸主将、京都橘高からの進学組も

静岡学園高の左SBとして選手権優勝を経験した西谷大世
 関西学生2部Aリーグへ昇格した京都橘大が20年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、京都橘大、College Soccer Central)。

 本格強化開始からわずか数年で関西2部Aリーグ昇格。京都橘大の新入部員には実力者たちの名が並ぶ。第98回全国高校サッカー選手権で優勝した静岡学園高(静岡)の技巧派左SB西谷大世と鹿児島の3冠王者・神村学園高で主将を務めた万能型MF軸丸広大が進学。また、系列の京都橘高(京都)からは4強入りしたインターハイで全試合に先発していたドリブラー・MF湊麟太郎と俊足右SB旭奈滉人、GK松田龍之介、DF木下渓が進学する。

 先発として徳島市立高(徳島)の選手権8強に貢献した技巧派MF野口蓮太、同じく豊富な運動量で四日市中央工高(三重)の8強入りに貢献したMF井上駿、選手権出場の攻撃的MF岡田后央(米子北高)も進学予定。プリンスリーグ関西3位の東海大大阪仰星高(大阪)からはともに主力のMF湯川翔平とMF三浦克允金光大阪高(大阪)からは国体京都府選抜メンバーのGK山本歩夢が加入する。

 加えて、選手権岡山県予選準優勝・玉野光南高のCB坂本智哉や同滋賀県予選準優勝・近江高の左SB金田弦也とMF蔵本竜輝、同鹿児島県予選準優勝・出水中央高の180cmMF信楽雄大、綾羽高(滋賀)で下級生時から主将を務めた実力派MF松本斎、京都の各大会で活躍したFW甲元大成(桂高)、いずれも強豪から加入のDF松本隆文(作陽高)、DF茅本慶寅(立正大淞南高)、MF曽我海斗(ガイナーレ鳥取U-18)も京都橘大で力を磨く。

以下、京都橘大の入部予定選手
▼GK
山本歩夢(金光大阪高)
松田龍之介(京都橘高)
▼DF
松本隆文(作陽高)
茅本慶寅(立正大淞南高)
木下渓(京都橘高)
▼MF
湯川翔平(東海大大阪仰星高)
三浦克允(東海大大阪仰星高)
信楽雄大(出水中央高)
坂本智哉(玉野光南高)
湊麟太郎(京都橘高)
旭奈滉人(京都橘高)
蔵本竜輝(近江高)
井上駿(四日市中央工高)
金田弦也(近江高)
松本斎(綾羽高)
岡田后央(米子北高)
軸丸広大(神村学園高)
西谷大世(静岡学園高)
曽我海斗(ガイナーレ鳥取U-18)
野口蓮太(徳島市立高)
▼FW
甲元大成(桂高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
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大阪経済大新入部員にJユースカップ準VのGK駒井や大型SB坂口ら

U-18Jリーグ選抜の左SB坂口薫(ヴィッセル神戸U-18)は大阪経済大へ進学する
 関西学生リーグ1部復帰を目指す大阪経済大が20年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、大阪経済大、College Soccer Central)。

 関西、中国地方のJクラブユースや強豪校から実績のある選手たちが加入する。Jユースカップ準優勝のガンバ大阪ユース(大阪)から同大会でも好守を見せたGK駒井幸弘が加入。DF坂口薫(ヴィッセル神戸U-18)は19年U-18Jリーグ選抜にも選ばれた180cmの大型左SBで、チームメートのDF緒方佑真(ヴィッセル神戸U-18)はプレミアリーグWEST全18試合に出場している右SBだ。

 MF石上将馬(ガイナーレ鳥取U-18)は鳥取トップチームでJ3デビューを果たし、福島戦で劇的な決勝点も記録。高体連からも、空中戦、ゴール前で強さを発揮するCB瀬戸山翔(東海大大阪仰星高)、鋭い動きでゴールに絡むFW植田葉月(米子北高)、対人の強さが武器のSB柳川元樹(作陽高)、奈良の注目アタッカー・米田敏也(香芝高)、そして判断力とキック精度高いMF山本翔(興國高)も大阪経済大へ進学予定となっている。

以下、大阪経済大の入部予定選手
▼GK
駒井幸弘(ガンバ大阪ユース)
▼DF
緒方佑真(ヴィッセル神戸U-18)
坂口薫(ヴィッセル神戸U-18)
瀬戸山翔(東海大大阪仰星高)
柳川元樹(作陽高)  
▼MF
石上将馬(ガイナーレ鳥取U-18)
植田葉月(米子北高)
山本翔(興國高)
米田敏也(香芝高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
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同志社大新入部員、インハイ準V・富山一DF吉藤とDF真田、星稜GK影近ら

インターハイで準優勝を経験した富山一高のDF吉藤廉主将は同志社大へ進学
 関西学生サッカーリーグ1部を果たした同志社大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、同志社大、College Soccer Central)。

 インターハイ準優勝の富山一高(富山)から主軸2人が加入する。DF吉藤廉はキャプテンを務めたチームリーダーで、堅守の中心を担ったストッパー。左WB真田滉大は高精度の左足を駆使してプレースキッカーとしても活躍した。

 また、星稜高(石川)の守護神としてインターハイに出場したGK影近大輔と、桐蔭学園高(神奈川)でキャプテンを務めたMF島田弥的、伝統校・国見高(長崎)の俊足WB野村尚功、愛媛の進学校・松山北高の10番FW納田宗也、そして名古屋グランパスU-18(愛知)でクラブユース選手権優勝を経験している185cmDF雨宮陸、インターハイ優勝校・桐光学園高(神奈川)からは中盤、右サイドでプレーするMF巽健太が同大へ進学する。

以下、同志社大の入部予定選手
▼GK
影近大輔(星稜高)
▼DF
雨宮陸(名古屋グランパスU-18)
吉藤廉(富山一高)
真田滉大(富山一高)
▼MF
島田弥的(桐蔭学園高)
巽健太(桐光学園高)
野村尚功(国見高)
▼FW
納田宗也(松山北高)

※各大学の入部予定選手は指定校推薦、AO入試、附属系列校、一般入試等によって増える可能性あり。新たな入部者情報は発表後に追記予定。
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中央大の入部予定選手に2冠・名古屋U-18の2人のリーダー、帝京長岡FW矢尾板、GK猪越ら注目タレントの名!

注目の技巧派、MF田邉光平(名古屋グランパスU-18)は中央大へ進学する
 19年関東大学サッカーリーグ1部5位の中央大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、中央大)。
 
 最注目は日本クラブユース選手権とJユースカップ、プレミアリーグWESTを制した名古屋グランパスU-18(愛知)の2人のチームリーダーだ。名古屋U-18の10番を背負ったMF田邉光平は、ずば抜けたテクニックと判断力を駆使して各試合で活躍。チームのグラウンドマネージャーという役割も担った。また、キャプテンとしてチーム全体を統括したCB牛澤健は、クラブユース選手権MVPを獲得。実力も兼ね備えた2人が中大へ進学する。

 他にもタレントたちが中大へ進学するようだ。MF有田恵人(川崎フロンターレU-18)は、鋭い抜け出しと突破力を特長とするU-17日本代表のアタッカー。DF影山兼三サンフレッチェ広島ユース(広島)のWBとして運動量や攻撃力を発揮したプレーヤーだ。

 高体連からは選手権で4強入りした帝京長岡高(新潟)のFW矢尾板岳斗とGK猪越優惟が加入する。U-17日本代表候補の矢尾板は、切れ味鋭いドリブルに注目。猪越はシュートストップやクロスへの安定した対応などを武器に全国高校選手権優秀選手に選出されている。

 他にも右足キックなど技術力高いMF佐藤悠平(大津高)と、大阪の新鋭・興國高でスーパーサブの役割を担ったドリブラー・MF山崎希一、そして名門・藤枝東高(静岡)のコントロールタワー、10番MF坂本康汰とエースストライカーのFW栗山且椰も中大へ進学する予定となっている。 

以下、中央大の入部予定選手
▼GK
猪越優惟(帝京長岡高)
▼DF
牛澤健(名古屋グランパスU-18)
影山兼三(サンフレッチェ広島ユース)
▼MF
田邉光平(名古屋グランパスU-18)
山崎希一(興國高)
佐藤悠平(大津高)
坂本康汰(藤枝東高)
有田恵人(川崎フロンターレU-18)
▼FW
矢尾板岳斗(帝京長岡高)
栗山且椰(藤枝東高)

※関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

【動画】大学生の皆さんへ大津祐樹&酒井宏樹からご報告があります

【動画】大学生の皆さんへ大津祐樹&酒井宏樹からご報告があります
 MF大津祐樹(横浜FM)とDF酒井宏樹(マルセイユ)が、大学サッカー部の学生を支援するプロジェクト『Football Assist』を発足させた。

 運営費はスポンサー企業の支援によって賄われ、学生はさまざまなサポートを無料で受けられるという異例の取り組み。大学の公式サッカー部員であれば、誰でも①トレーニング支援②備品支援③キャリア支援――の3つのサポートを受けることができる。

★プロジェクトの詳細はこちらから

新潟医療福祉大が20年入部予定選手発表!青森山田FW田中&左SB神田やMF小池、SB森田ら

選手権3得点のFW田中翔太(青森山田高)は新潟医療福祉大へ。(写真協力=高校サッカー年鑑)
 北信越大学サッカーリーグ1部3連覇中の新潟医療福祉大が、20年度の入部予定選手を発表した。(協力=新潟医療福祉大)。

 今月13日の選手権決勝で敗れたものの、プレミアリーグファイナル優勝、選手権準優勝という成績を残した青森山田高(青森)のFW田中翔太と左SB神田悠成が進学。田中は得点力と前線でボールを収める力、神田は豊富なスピードや対人の強さなどが評価されてともに選手権優秀選手に選出されている。

 高体連からはインターハイ優秀選手の技巧派レフティー・MF小池陸斗(尚志高)とフィジカル能力の高さと得点力が魅力のストライカー、FW松谷昂輝、選手権千葉県予選決勝(対流通経済大柏高)で2得点のMF森英希(ともに市立船橋高)や、攻守両面で能力高い注目SB古俣眞斗(日本文理高)、伝統校・習志野高(千葉)の中心選手・MF櫻庭晴人も加入する。

 また、帝京三高(山梨)のリーダーMF加藤和尊主将や左利きの俊足左SB坂岸寛大(横浜創英高)、選手権予選群馬準V・健大高崎高の10番MF橋爪悟、テクニカルなMF渡邊葵佑海(東福岡高)、身体能力高いDF玉井崇大(市立船橋高)、将来性への評価高いGK土屋佑太(鹿島高)もリストに名を連ねている。

 一方、Jクラブユースからも11選手が加入。SB森田慎吾(FC東京U-18)はキックと身体能力を武器にJ3で12試合に出場し、視野の広さと技術力が魅力のレフティーMF沼田航征(FC東京U-18)もJ3で5試合の出場経験を持つ。また、プレミアリーグEASTで全18試合に出場し、静岡県選抜でも活躍したDF長谷川夢作(ジュビロ磐田U-18)、プリンスリーグ九州で得点ランキング2位の11得点を叩き出している大型FW小野田涼(ロアッソ熊本U-18)、正確なプレーが特長のMF坂下桂悟(北海道コンサドーレ札幌U-18)も新潟医福大へ進学する。

 加えて、左利きのCB遠藤龍河(浦和レッズユース)、緩急自在のドリブラー・MF石川原憂汰と攻撃的な右SB唐澤航土(ともに鹿島アントラーズユース)、動き出しが特長のFW千葉玲王(アルビレックス新潟U-18)、テンポ良くゲームを作るMF竹坂悠汰(ロアッソ熊本U-18)、そして183cmの高さをウリとするFW南雲怜(大宮アルディージャU18)も北信越王者で個を磨く。

以下、新潟医療福祉大の入部予定選手
▼GK
土屋佑太(鹿島高)

▼DF
神田悠成(青森山田高)
玉井崇大(市立船橋高)
森田慎吾(FC東京U-18)
長谷川夢作(ジュビロ磐田U-18)
遠藤龍河(浦和レッズユース)
唐澤航土(鹿島アントラーズユース)
坂岸寛大(横浜創英高)
古俣眞斗(日本文理高)

▼MF
森英希(市立船橋高)
小池陸斗(尚志高)
櫻庭晴人(習志野高)
沼田航征(FC東京U-18)
竹坂悠汰(ロアッソ熊本U-18)
坂下桂悟(北海道コンサドーレ札幌U-18)
石川原憂汰(鹿島アントラーズユース)
千葉玲王(アルビレックス新潟U-18)
橋爪悟(健大高崎高)
渡邊葵佑海(東福岡高)
加藤和尊(帝京三高)

▼FW
田中翔太(青森山田高)
松谷昂輝(市立船橋高)
小野田涼(ロアッソ熊本U-18)
南雲怜(大宮アルディージャU18)

大学サッカータイトル総なめ“最強明治”が祝勝会、4年生は9名がJリーグへ

明治大が祝勝会を実施した
 昨シーズンの大学サッカーのタイトルを総なめにした明治大が11日、祝勝会を行った。

 明治大は昨季、関東大学リーグ戦1部、総理大臣杯、全日本大学選手権(インカレ)の3大タイトルを獲得する3冠を達成。総理大臣杯予選のアミノバイタル杯、天皇杯東京都予選を含めると5冠の快挙となり、“最強”の名を欲しいままにした。

 祝勝会には同大関係者やOBのほか、大学サッカー関係者らが出席。あいさつした栗田大輔監督は「12月22日のインカレの決勝の日に、個人としてもチームとしても一番強くあろうというシーズン初めに立てた目標に対して、毎試合ブレずに戦った結果だと思っています」と喜びを報告した。

 16名がいた4年生は、うち9名がJリーグクラブ、1名がJFLクラブに進む黄金世代となった。所属先クラブですでに活動を始めている選手も多いが、一時帰京してこの日の会に出席した。主将FW佐藤亮(4年=北九州内定)は「このような素晴らしい会を開いていただきありがとうございます」とあいさつ。またOBの日本代表DF長友佑都からのビデオメッセージも流され、「これは偉業だと思います」と後輩たちの3冠達成を祝福した。

GK加藤大智(愛媛FC)
DF川上優樹(ザスパクサツ群馬)
DF小野寺健也(モンテディオ山形)
DF中村帆高(FC東京)
MF瀬古樹(横浜FC)
MF森下龍矢(サガン鳥栖)
MF安部柊斗(FC東京)
MF中村健人(鹿児島ユナイテッドFC)
FW佐藤亮(ギラヴァンツ北九州)
FW中川諒真(東京武蔵野シティFC)
(取材・文 児玉幸洋)

大学サッカー部員集まれ! 大津祐樹、酒井宏樹が“無料”ジム開設。登録すれば用具割引、就職キャリア支援も

『Football Assist』の専用ウェアに身を包んだDF酒井宏樹とMF大津祐樹
 横浜F・マリノスMF大津祐樹は2020年から、大学サッカー部の学生を支援するプロジェクト『Football Assist』を発足させる。共に発起人を務めるのは柏レイソルで“同期”だった日本代表DF酒井宏樹(マルセイユ)。運営費はスポンサー企業の支援のみによって賄われ、学生はさまざまなサポートを無料で受けられるという異例の取り組みだ。

 運営主体は大津が代表取締役社長を務める『株式会社ASSIST』。「体育会」や「運動会」などに属する大学の公式サッカー部の部員であれば、誰でも①トレーニング支援②備品支援③キャリア支援—の3つのサポートを受けることができる。

 ①トレーニング支援は、東京都千代田区に新設される専用ジム(『スタジアム』)での活動支援。大津と親交のある専属トレーナーが立ち合い、それぞれの学生の個性や課題に合った体作りに取り組むことができる。大津も週1回程度のペースでジムを訪れ、学生たちと交流を持ちながら汗を流すという。

 ②備品支援は『株式会社フタバスポーツ』『株式会社明治』などの協力のもと、学生がサッカー用具やプロテインを割引価格で購入できるというもの。また③キャリア支援では会社説明会やセミナーを実施。サッカー経験を積極的に評価する企業・自治体と、サッカーに本気で取り組んできた学生をマッチングするサービスとなっている。

 いずれも学生の登録・利用は無料。運営費はすべてスポンサー企業の支援で賄われる。すでに不動産テック総合ブランド『RENOSY(リノシー)』を運営する『株式会社GA technologies(GAテクノロジーズ)』が第1号スポンサーに就任しており、専用のトレーニングウェアなども制作されている。

 WEBサイト(https://assist-sports.com)でも会員限定のコンテンツが提供されており、ジムに訪れるのが難しい学生も活用可能。キックオフイベントが1月9日(大学サッカー部向け)、1月10日(一般向け)に開催。東京都千代田区神田三崎町2-10-10矢野ビル2階の『スタジアム』にて、大津が取り組みの説明やサイン会などを行う。

 『ゲキサカ』では12月下旬、大津、酒井両選手にインタビューを実施。第一線での競技活動を続けている現役プロサッカー選手が、サッカー部の大学生を支援するという異例の取り組みに込めた思いを聞いた。

―シーズンオフやクリスマス休暇のお忙しい中、ありがとうございます。今季はお二人とも、所属チームが充実した成績を残されていますね。
大津「今年はJ1で優勝させてもらって、非常にチームとして結果が出ました。今年始まる前から優勝というものをチームとして目指してきた中で優勝を勝ち取れたのは、マリノスにとってもすごく大きいことでした」

―酒井選手も前半戦を終えて2位。いかがですか?
酒井「後半戦も継続できるようにしたいなと思います。ただハーフシーズンなので、まだ分からないです。マリノスみたいに良い終わり方ができれば一番いいですね」

―大津選手はこのオフ期間、この取り組みを説明するためさまざまな大学を訪問していると聞きました。どのようなことを話していますか?
大津「Football Assistとして学生支援を行っていく中で、今回は公式サッカー部を対象に活動、支援しているんですが、自分たちが直で学校に足を運び、学生の気持ちや先生の気持ちを共有しながら、より良いものを作っていこうとしています。いろんな支援の形があるんですが、僕が回らせてもらっている中では、マリノスが優勝した理由、チームとして戦うことの大切さ、僕がプロ生活で学んできたことを学生たちに伝えています」

―そもそもどうしてお二人で始めたのか、きっかけから教えてください。
大津「まず2016年に、僕と酒井宏樹でサッカーに対して僕たちが何かできないかということで話し合った結果、サッカースクールを立ち上げることになりました。まずはプレーで示せるので一番伝わりやすいかなと思って始め、現役中のプレーを多くの子供たちに伝えていきたいと思ったのがきっかけです。スピード感だったり、スキルの部分だったり、メンタルもそうです。ただそうして続けてきたんですが、僕たちはまだ大人に近い子供たちにアプローチできてないじゃんということで、今回は大学生を対象としたプロジェクトをすることに決めました」

―酒井選手は普段海外にお住まいですが、これまでの活動にはどういった形で関わってこられたのですか?
酒井「連絡は密に取っていますし、代表活動の際にも早めに帰ってこられた時は活動にしっかり参加して、なるべく意見をすり合わせるようにしています」

―海外でプレーしている選手にサッカーを教えてもらえる経験は、子供たちにとって非常に貴重な機会になりますね。
酒井「回数は非常に少ないので、それを少しでも多くすることが今はすごく大事なことだと思います。僕がいま経験していることはおそらく日本でやっている子供たちには触れられないものだと思うので、それを少しでも早い時期、早い年齢で伝えたいなと思っています」

―大学生をサポートする意味をもう少し詳しく教えてください。
大津「いまは大学生がよりプロに近くなっていて、選択肢を自分で決めないといけない環境になることが多くなっています。その選択肢を決める中で、僕たちの経験や、キャリアアドバイザーの話などで、仕事や就職も含めて前もって知識を入れておくことで、社会に出た後に大きな武器になると思っています。僕たちがプロに入った時、何も知らない状態でスタートした時、正直苦しかったし、何も分からなかったので、いろんな迷いもありました。そういったところを僕たちとしてはなくしてあげたい。社会に出た時から自分の武器を持って勝負できる環境を作ってあげたいなということで、より大人に近い大学生を対象に活動させてもらうことになりました」

―お二人は高卒でプロ入りしましたが、大学生はどのような存在だと思いますか?
酒井「大学卒というのは即戦力で、もう育成の枠ではありません。どれだけ武器を持って来れるか、チームに何を還元するかがチームからも求められると思います。なので僕たちもより責任感を持ってやろうと思っています」

―お二人はプロ入りした時、どのようなところに苦労がありましたか?
大津「プロはもう社会人なので、自分で選択しなきゃいけない機会が多いです。高校生は与えられたものを自分たちでこなす形ですけど、プロの世界ではより自分で向上心を持たないといけないと感じました」

酒井「プロはすべてのことを自立しないといけないし、自分のプレーにも自分の生活にも責任を持たないといけません。またチームの背景を背負って生活しないといけないのはプロとアマチュアの大きな違いだと思います」

―高卒選手と大卒選手にもギャップはあると思いますか?
大津「僕たちは高校からプロに入らせてもらったけど、その4年間は大きいものだったと思います。より若いうちからプロの環境を経験できるのはすごくプラスでした。ただ、その中で大学卒の選手が入ってきやすい環境も必要だと思いますし、いまでも大学卒の選手を見るとちょっと迷っているというか、やっぱり1〜2年目は『どうしたらいいの?』『プロってどうしたらいいですか?』となってしまいます。後輩を見ていても迷っている選手が多いなというのは感じているので、学生のうちに僕たちが直接アドバイスできる機会を設けることで、その迷いが少しでも消えたらいいかなと思っています」

―酒井選手も大津選手もプロ入り4年目の途中、すなわち大卒と同じくらいの年に海外へ行きましたが、大学サッカーのイメージはありますか?
酒井「高校サッカーはすごく注目されているけど、やっぱり大学サッカーを普通に盛り上げたいなという気持ちがあります」

大津「本当に高校サッカーってすごく注目されると感じています。僕自身も高校サッカーから出てきたんですが、大学サッカーはプロでも活躍している選手がすごく多い中、高校サッカーと比べると注目されていないなというのが僕としては一つの疑問です。大学サッカーからもすごく良い選手がいますし、その中でプロになれなかった選手も社会に出て活躍している機会がすごく多いです。そこの層はもっと評価されるべきだと思っていますし、僕の中ではそうした大学サッカーを盛り上げるのも僕らの仕事なのかなと思っています」

―そうした大学生をサポートする『Football Assist』の内容、対象などを教えてください。
大津「今回は公式のサッカー部限定にさせてもらったんですが、その中では男女問わずいろんな人を支援していきたいです。僕らとしては学生支援に関して3本の軸を取らせてもらっています。

 まず1つ目はトレーニング強化支援。トレーナーを雇って、週3日間トレーニングを受けられる環境を作ってあげます。トレーナーはJクラブの選手や、他競技のアスリートなども指導していて、いろいろな知識を持っている人です。僕自身も毎週トレーニングしているので、一緒に毎週受けられるような環境をつくっていきたいと思っています。

 そして2つ目が備品の支援です。フタバスポーツさん、明治さんと業務提携をさせていただいて、物品の支給であったり商品の割引サービス、プロテインやスパイクやウェアなどの割引サービスができる関係になっています。大学生はやっぱり資金面ですごく苦労するところがあるので、その苦労を少しでも楽にしてあげたいなというのが僕たちの思いです。

 3つ目はキャリア支援です。このプロジェクトを始める前に大学サッカー部の子にヒアリングした中、一番困っているのは就職でした。『どうしたらいいか分からない』という質問がすごく多かった。僕たちとしてはその悩みを解決してあげたいなと思い、キャリアアドバイザーを雇い、キャリアアドバイザーが就職の相談や企業に対する紹介、そのほかに企業に来ていただいてセミナーやイベントを定期的に行うことで、学生たちが視野を広げられるような、いろんな選択肢が増えるような環境を整えてあげたいと思っています」

―対象はトッププレーヤーですか?
大津「そういうわけでもないですね。Cチームでプレーしている子も、僕たちのトレーニングを受けてCチームからBチームへ、BチームからAチームへ、少しのレベルアップでもいいと思います。僕らにとって、必要だと思う技術を教えてあげたいですね。ただ自分たちが教えるトレーニングはあくまでも大学のサッカー部で輝けるように、使えるようにサポートするものです。僕たちのやり方がすべて正しいわけではないので、補助的な役割で大学サッカーの個々のスキルアップをサポートしていければと思っています」

―そういった支援があることで選手はサッカーに集中できますね。
酒井「集中できる環境を作ることによって、彼ら自身も言い訳ができない立場になりますし、より責任感を持ってくれると思います。その不安や苦労は少しでも解消できればいいと思いますし、全力でサポートしていきたいです」

―登録・利用する学生からは利用料を受け取らず、スポンサーの支援で運営すると聞きました。
大津「僕たちは学生により良くなってもらいたいし、学生が楽になる形を取りたいと思っています。学生からの登録はもちろん無償ですし、トレーニングも無償で行ってもらいます。備品支援の割引は多少お金を出すこともあるでしょうが、普通に売っている商品よりは確実に安く買えます。その資金でまたサッカーに対して何かに使ってもらえれば、僕たちがやっている意味はあるのかなと感じています」

酒井「僕も大津くんも大学サッカー卒ではないけど、金銭面ではより多くのものに散らして使いたい年齢だと思うので、そういう面で少しでも協力できればと思っています」

―どのような思い出活用してほしいというイメージはありますか?
大津「モチベーションはピンキリだと思いますが、フラっと来てくれることもすごく大切かなと感じています。その中でより向上心を持てるようにアシストしていこうと思っているので、気軽に来ていただいて、僕たちを経由して人間としていろんな面で成長してもらえればうれしいです」

酒井「帰国した際には多くの時間を費やして取り組みたいですし、そうやってコミュニケーションを取る機会は普段だとなかなかないので、密に話せたらいいなと思います」

―最後にお二人が学生と向き合う意気込みを教えてください!
大津「僕としてはサッカーに努力してきた人たちが報われる世界を作りたいというのが理念であって、若い世代がより良くなっていくために僕たちが全力でサポートしていきたいと思っています」

酒井「自分たちが学生に対して何ができるかというのを長い時間、綿密に打ち合わせをした中で、いろんなことができるというのが分かりました。最初から全部のことをできるかは分かリマせんが、少しずつ少しずつサポートしていきたいです」

(取材・文 竹内達也)

断ったトップ昇格から4年…神戸入団、筑波大DF山川「人の心を動かせる存在になりたい」

DF山川哲史
 筑波大のDF山川哲史(4年=神戸U-18)は、精神的な成長に手ごたえを武器に、ヴィッセル神戸でのプロ生活をスタートさせる。

 筑波大のチームメイトであるMF三笘薫(4年=川崎F U-18)同様に、山川もユースからトップへの昇格のオファーを貰いながら、大学進学を決断した。「レベルの高い関東の大学でやってみたい」「教員免許が取りたい」という思いがあったが、「能力に自信がなかった」ことも理由としてあったことを素直に明かす。

 大学進学後は切磋琢磨できる存在がいた。一学年上にDF鈴木大誠(徳島)とDF小笠原佳祐(熊本)が在学。いずれも下級生のころからのレギュラーCBで、出場するためには2人のどちらかをベンチに追いやらなければいけなかった。

「鈴木大誠さんはゴールを守るという面でも素晴らしいプレーが多かった。小笠原さんはピッチ内だけでなくピッチ外でどうまとめるかを常に考えていた。その2人の良い部分を3年間見ていたので、最後の年は参考にしてプレーしようと思っていました」

 特に鈴木大誠の意識の高さから学んだことも多かったという。「鈴木大誠さんは自分がプレーで楽しむよりも、周りの人が喜んでくれる方が嬉しいと言っていた。最初は理解できなかったけど、応援してくれる人に勇気や元気を与えたいと思うようになって分かるようになってきた。プロになっても人の心を動かせる存在になりたい。そうすれば、自ずと結果はついてくると思っています」。

 神戸は来年1月1日行われる天皇杯決勝でクラブ史上初のタイトルを狙うことになる。山川も「まだタイトルを取ったことのない神戸がここまで来たというのは、一ファンとしても嬉しいですし、本当に頑張ってほしい」とエールを送る。

 勝てばAFCチャンピオンズリーグ(ACL)への出場権を獲得することができる。山川は先日まで行われていたクラブワールドカップの3位決定戦を視聴。その試合を戦ったアルヒラル(サウジアラビア)に大きな衝撃を受けたという。「プレミアやリーガを観るときはレベルが高いということを頭に入れているが、プレミアやリーガじゃなくてもこれだけ強度が高くて、レベルの高い試合が出来るんだなと心を動かされました」。そのレベルを身を持って体感したいという目標があるからこそ、元日は心の底から声援を送るつもりだ。

 何よりそのピッチに立つためには厳しいポジション争いを勝ち抜かないといけない。ライバルとなるベルギー代表DFトーマス・フェルメーレンはもちろん、DFダンクレー、DF渡部博文、DF大崎玲央ら既存選手、新加入のDF菊池流帆らとの争いが待ち受ける。「色んなハイレベルな選手がいて、上手いなとか、凄いレベルが違うなと思う部分はあるけど、そういった選手と戦っていかないといけないのがプロ。選手のレベル関係なく勝って行かないと生き残れないので、フェルマーレン選手であってもライバル視していきたいと思います」。

(取材・文 児玉幸洋)
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札幌入団MF高嶺朋樹は「試合中は性格が変わる」…強気の性格で1年目から勝負

札幌への帰還を果たすMF高嶺朋樹
 筑波大から今季は4選手がJリーガーとして巣立つ。その4選手の共通点は、高校時代までを過ごしたクラブに戻るということだ。

 クラブの下部組織から大学に進学した選手が、4年後の帰還を目標に挙げる。それはほぼ全員と言ってもいい。実際には厳しい道ではあるが、今回の4人も、「戻れたら最高だよね」「一緒に入団会見出来れば最高だね」という話をしていたのだという。

 ただMF高嶺朋樹(4年=札幌U-18/札幌内定)は、入学当初、ほかの3人から後れを取った。大学1年時にインカレ優勝を経験したが、高嶺のみスタンドからの応援を強いられていた。

「そういう刺激があって2年目から試合に出られるようになったと思っています。まだまだ同期に勝っているとは思っていないけど、プロになったら同じスタートラインなので、負けないように頑張っていきたいです」

 ニコッとする表情から心優しい青年であることが読み取れるが、ピッチに立つと強気の性格が顔を出す。小井土正亮監督も「ファウルが多くて悩まされた」と苦笑いを浮かべるほどだ。

「よく言われるけど、試合中は性格を変えないとやられちゃうので。やられる前にやってやろうと。私生活は静かにのんびりするのが好き。その反動もあるんじゃないでしょうか(笑)」

 目標はプロ1年目からピッチに立つこと。同期入団となるMF田中駿汰(大阪体育大)は先日のE-1選手権で日本代表デビュー、MF金子拓郎(日本大)は特別指定選手として結果を残している。
 
 ただ高嶺には、“遅れを取り戻した”という経験値がある。同期のライバルへの対抗心をむき出しに、1年目から全力で勝負を挑む。

(取材・文 児玉幸洋)
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縁深い新潟へ“帰還”、筑波大GK阿部航斗「子供のころのヒーローのように」

新潟への帰還を果たすGK阿部航斗
 今夏世界一に輝いたユニバーシアード代表の守護神、筑波大のGK阿部航斗は高校時代までを過ごしたアルビレックス新潟への帰還を果たす。

 新潟生まれ新潟育ち。アルビレックス新潟は常に身近な存在だった。小学校時代から通ったビッグスワンスタジアム。当時、ゴールマウスを守っていたGK野澤洋輔(今季限りで現役引退)は、「子供のころのヒーローだった」。

「プレーもそうですけど、スター性、カリスマ性がありました。出来るなら一緒にやりたかったけど、野澤選手のように、クラブを象徴するようなゴールキーパーになりたいと思います」

 新潟U-18時代から世代別代表として活躍。トップチームの選手と練習する機会にも恵まれたが、そこにGK東口順昭(現G大阪)がいた。

「一番最初に練習をさせてもらったプロが東口選手だった。ちょっとレベルが高すぎて、希望が薄れたことを思い出します」

 東口は新潟経営大からプロ入り。ユニバーシアード大会を経験するなど、経歴も似ている。背中を追いたい存在だ。

「経歴もそうですし、身長も同じ。いいお手本なので、目指していきたいなと思います」

 筑波大から新潟へは2年前にMF戸嶋祥郎が入団。その前にはDF早川史哉が前例としてある。特に早川は大学では入れ替わりだったが、同じ出戻り選手という共通点がある。

 その早川はルーキーイヤーに発症した急性白血病を乗り越えて、今年、奇跡のカムバックを果たした。

「筑波に行くとなった時もお話をさせてもらったり、新潟に練習参加に行った時もお世話になった。復帰された時は自分も本当に嬉しかった。すごいの一言に尽きる。偉大な先輩と来年、一緒にやれることをすごく楽しみにしています」

 故郷・新潟への帰還。縁が阿部を新潟の地へと引き戻した。阿部自身は応援してくれる人たちへの恩返しになることが何よりうれしいと話す。「早くピッチに立って、活躍している姿をみせられればいいなと思います」。そして今度は自分が子供たちのヒーローに。「アルビレックスをJ1のビッグクラブにするのが目標。その象徴となれるようにが頑張りたいです」。

(取材・文 児玉幸洋)
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期待値の高さを上回れ!大学No.1アタッカー三笘薫が4年前にトップ昇格を断った川崎Fでプロ生活をスタートへ

川崎フロンターレに入団する三笘薫
「もっとやってほしいなと思っている」。小井土正亮監督のMF三笘薫(4年=川崎F U-18)への評価だ。そして周囲の高い期待を感じるからこそ、「思い描いた4年間の成長曲線を描けていない」と三笘自身ももどかしさを感じている。

 筑波大に進学して技術面そして精神面で成長があったことを自負している。ただ大学1年生でインカレ優勝、2年生でリーグ戦優勝を経験したものの、3年生、4年生では無冠。“自分たちの代”ではタイトルを獲得することが出来なかった。

 小井土監督は今年のチームについて、よく「戦術・三笘」と冗談めかして例えることがあった。もっとも、そこには本音の部分も隠されており、「いい選手はチームを勝たせる選手だ」という持論を持つ指揮官の三笘への期待を表す言葉でもあった。

 来季からプロ生活を始めることになる川崎フロンターレは、大学進学前にトップ昇格を断った経緯を持つクラブでもある。「まだまだ自分が成長したいという思いがあった」と当時を振り返るが、来季からは大学4年間が回り道でなかったことを証明しないといけない。

「正直、始まるなという気持ちと、不安な気持ちがある。プロで1年目から活躍するイメージもあるが、しきれていない部分もあるので、そこは日々の継続で成長していかないと、いい結果は出せないと思っています」

 もうひとつ、来年は大きな目標として東京オリンピックへの出場がある。代表候補に挙げられる三笘は、今月28日にトランスコスモススタジアム長崎で行われるU-22ジャマイカ代表との親善試合を戦うU-22日本代表に選出されている。

「この試合にかける思いは強いです。この試合で活躍すればオリンピックメンバーに生き残れると思っています。森保さんは2つの代表をみているので、活躍すればA代表のチャンスも出てくる。(田中)駿汰が選ばれたことで、もっともっと上を目指さないといけないと思いました。(ユースの後輩の田中)碧の存在も刺激になりますし、彼らに負けられないなと思っています」

 大学生という肩書を外し、いよいよ本格的に結果を出してこそ評価される世界に飛び込むことになる。「将来は日本代表に選ばれて、海外で活躍できる選手になっていきたい」。プロ入り後は必ず、周囲の期待、そして自身の想像を上回る成長曲線を描いてみせる。

(取材・文 児玉幸洋)
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駒澤大が全日本大学新人戦で初優勝! 仲田瑠2発を含む大量4得点で桐横大の3連覇阻む

駒澤大が初優勝
[12.22 全日本大学サッカー新人戦 駒澤大4-1桐蔭横浜大 浦和駒場]

 第3回全日本大学サッカー新人戦決勝が22日に行われた。駒澤大桐蔭横浜大が対戦し、駒大が4ー1で勝利。桐横大の連覇をストップさせ、初優勝を成し遂げた。

 今年度で第3回となる今大会は、大学1、2年生を対象とした5地域の選抜と大学7チームの計12チームが参加。3つのグループリーグから上位1チームと、各グループ2位の中で最も成績の良いチームの4チームが決勝トーナメントに進出し、桐横大と駒大が決勝まで勝ち進んだ。

 大会2連覇中の桐横大は、トップチームがインカレ決勝にも進出しており、W優勝を目指す。しかし序盤から攻勢に出たのは駒大。前半5分、相手GKの位置がずれていたため、FW土信田悠生(2年=高川学園高)がこぼれ球を拾ってシュートを放つ。しかしわずかにゴール左に逸れていった。

 駒大はその後も土信田が最前線で体を張り、MF島崎翔輝(2年=国際学院高)やMF荒木駿太(2年=長崎総科大附高)がサイドから攻撃を構築していく。すると前半40分に均衡を破る。

 荒木が中盤からロングシュートを放つと、桐横大GK北村海チディ(1年=関東一高)にかろうじて触れられ、ボールはクロスバーを叩く。しかしゴール前に落ちたところを土信田が押し込み、駒大が待望の先制点を決めた。

 前半を1-0で折り返した桐横大は後半4分にも追加点。GK北村のクリアボールを最前線の荒木が拾う。荒木は無人のゴールに焦ってシュートを打つことなく、冷静にPA手前にパス。受けたMF仲田瑠(1年=長崎総科大附高)がそのままドリブルでPA内に入り込みながら豪快にシュートを放ち、ゴールに2点目を突き刺した。

 桐横大は後半18分にMF楠大樹(1年=桐生一高)を投入。するとその楠が同34分に右サイドからロングループシュートを決め、1点を返す。しかしそこから再び駒大が反撃。36分に島崎が巧みなステップで守備陣をかわしながら右足シュートを沈めると、1分後にも追加点。途中出場FW宮崎鴻(1年=前橋育英高)が右サイドからのクロスを落とし、PA右の仲田が右足ボレーで自身2点目を決めた。

 駒大がそのまま点差を守り切り、4-1で試合終了。第1回、2回と続いていた桐横大の3連覇を阻み、初優勝に輝いた。

(取材・文 石川祐介)
●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

小野伸二らをお手本に…琉球入団の拓殖大MF池田廉「積極的に話しかけたい」

琉球のユニフォームに袖を通すMF池田廉(右)と握手する廣崎圭代表取締役副社長兼スポーツダイレクター
 川崎フロンターレのFW小林悠の母校である拓殖大が今季もJリーガーを輩出する。20日、都内にある同大文京キャンパスでMF池田廉(4年=習志野高)のFC琉球への加入内定会見が行われた。

 会見で池田は「小さい頃からの夢だったプロサッカー選手になれることを嬉しく思います」とあいさつ。同席した玉井朗監督も「(池田は)一般入試から入ってきた選手。生活態度も良く、自信を持って送り出せる」と活躍に太鼓判を押した。

 数字の裏付けもある。近年、多くのチームがGPSを付けて試合中の選手のデータを計測。そこで池田はJリーグでも一流の走行距離12km以上を毎試合記録。時速24km以上のスプリント回数は平均39回。スピードも時速34kmを計測するなど、いずれも一流選手とそん色ない数字を記録しているという。


 琉球の練習には今年11月に同期入団となる立正大のFW人見拓哉(4年=矢板中央高)とともに参加。印象については、「ボールを大事に繋ぎながらゴールに向かうという自分の好きなサッカー」と感じたという。練習参加後すぐにオファーも届いたことで、入団はすんなりと決まった。

「沖縄は1週間行って思ったのは気候が温かく、サッカーをやりやすいなと感じました。遠い知らない土地で不安もあるけど、プロとしてのキャリアをスタートでできるワクワク感の方が大きい。沖縄の印象は海がきれい。サーフィンなども機会があればやってみたいですね」

 特定の練習場もなく、毎日グラウンドを転々としている環境だが、廣崎圭代表取締役副社長兼スポーツダイレクターは「お手本になる選手が多い」と小野伸二ら経験豊富な選手が在籍する利点を強調。池田にも「ポジション争いは厳しいが、必ず勝ち取ってくれると思う」と期待を寄せる。

 池田も環境はほとんど気にしていない様子。それよりも「日本代表で活躍した小野さんと一緒に出来るのは楽しみ。積極的に話しかけていきたい」と胸を躍らせ、さらに習志野高時代の同級生である専修大のMF西村慧祐大宮アルディージャへの入団を決めていることから対戦を熱望。「もっと有名になって、FC琉球の勝利に貢献していきたい」と気合十分に話した。

(取材・文 児玉幸洋)
●2020年Jリーグ移籍情報

A代表初選出の大体大MF田中駿汰…自身が語る関西大学MVP、日本代表への成長曲線

A代表まで登り詰めた大阪体育大MF田中駿汰(4年=履正社高/札幌内定)
 12月7日に行われた2019年度関西学生サッカーアウォーズで第97回関西学生サッカーリーグの各賞が発表となり、年間最優秀賞(関西サッカー協会会長杯)に大阪体育大MF田中駿汰(4年=履正社高/札幌内定)が選ばれた。

 田中は「この賞をもらえるようなことは何もしていない」と謙虚に語ったが、「数字で結果を残している選手もいる中、リーグでやってきたことを評価してもらえたのはうれしい」と喜びも口にする。

「自分の良さは波のなさ。練習で取り組んできた守備力とビルドアップの部分が評価されたと思う」とMVP受賞について分析する田中だが、高校時代は展開力こそ武器としていたが、守備の意識には乏しい選手だった。しかし、堅い守りをベースとする大阪体育大に進学すると、試合に出るためにはディフェンスが必須と考え、弱点に向き合った。全体練習後に菊池流帆(現・山口)と1対1の練習に励み、CBでも起用されたことで対人の強さを身につけ、試合でもその力を発揮。大学サッカーを代表する選手となった。

 着実に歩みを進めてきた田中を、大体大・松尾元太監督はU-22日本代表として招集された6月のトゥーロン国際大会を経て、さらに成長したと評する。大学生の中では感じられないプレッシャーを世界で味わい、コンマ何秒の予備動作や準備の部分という質に気付き、こだわりを持ってプレーできるようになった。また、U-22でともにプレーした選手たちからも多くの刺激を受けたと田中自身も話す。特に、田中碧(川崎F)については「碧は日本でトップクラスのボランチ。同じポジションでも碧のほうが上だし、いろんな面でうまさ、強さがある。そこから学びたい」と意欲を見せる。

 U-22で感じた「プロの選手は勝負どころの厳しさ、懸けている思いが違う。目の前のワンプレーへの思いを大学でも出せるように伝えたい」という決意を抱いて自らを高めつつ、積極的に周囲とコミュニケーションをとる姿勢は、大学のチームメイトにも響いている。「大体大では、プレー面で見本になる。代表で感じたことを、ここまでの練習の中で伝えてくることができた」と話す田中の姿勢は、後輩たちにとってかけがえのない手本となっており、DF林尚輝(3年=立正大淞南高)も「近くにいて、学べるのはあと少ししかない。少しでも吸収したい」とその姿を追う。

 唯一の大学生として日本代表にも選出され、EAFF E-1選手権2019に臨むが、「このタイミングというのには驚いたけど、やってきたことが評価されたという手ごたえがある」と浮ついた気持ちはない。松尾監督も「A代表でもスタメンで出場するべき素材。招集は驚かないし、胸をはって自分の力を発揮してほしい」と、自信をもって韓国へと送り出す。

 だが、「このタイミングだったので、大学で積み上げてきた集大成としてのインカレに出してやりたかったという気持ちはある」と松尾監督も漏らすように、大体大がインカレ準決勝まで勝ち進まなければ、田中の大学サッカーは終わりとなってしまう。それでも、「みんなを信じています」と力強く話す田中の言葉に迷いはない。それぞれの場所で戦い抜くことが、互いへのエールになると信じている。

(取材・文 蟹江恭代)