[関東]明治大の開幕連勝を止めたのは国士舘大!!順天堂大が初勝利、中央大は3連敗で最下位に:第7節

MF宮本英治が貴重な追加点を決めた
 JR東日本カップ2020 第94回関東大学サッカーリーグ戦1部の前期第7節が15日に行われた。

 王者・明治大の進撃を止めたのは、今季より1部に復帰した国士舘大だった。スコアレスで折り返した後半15分、DF西本卓申(4年=鹿島ユース)のラストパスをMF澁谷雅也(4年=國學院久我山高)が決めて先制。終了間際にはFW梶谷政仁(3年=正智深谷高)とMF高橋尚紀(2年=前橋育英高)が立て続けに加点。明大を相手にちょうど倍の14本のシュートを放つなど、内容面でも上回った。明大は開幕からの連勝が6で止まるとともに、今季初黒星を喫した。

 次週は天皇杯予選のためにリーグ戦はお休み。ただ両チームは19日に東京都学生系の部予選の準々決勝で再選を予定。今日の結果がどちらに転ぶのか、非常に興味深い一戦となりそうだ。

 2位の早稲田大駒澤大と派手な打ち合いを演じ、6-3で勝利。FW加藤拓己(3年=山梨学院高)が2ゴール、MF水野雄太(2年=大津高)にも2試合連続となるゴールが生まれた。1試合少ない早大だが、首位・明大との勝ち点差は3になった。

 法政大筑波大は2-2のドロー。今季初先発のFW森海渡(2年=柏U-18)の今季初ゴールと、FW和田育(2年=阪南大高)のPKで筑波大が2度のリードを奪ったが、法政大は得点ランキングトップを快走するFW平山駿(4年=三菱養和SCユース)とDFモヨ・マルコム強志(1年=東福岡高)の大学リーグ初ゴールで引き分けに持ち込んだ。

 今季唯一勝利のなかった順天堂大は、中央大を2-0で下して、4戦目で今季初勝利。ルーキーMF樋口堅大(1年=大津高)の右足弾で前半38分に先制すると、後半40分には主将DF三國スティビアエブス(4年=青森山田高/水戸内定)がPKで加点した。一方の中央大は3連敗で最下位に転落した。

 次節第8節は29日に行う。

【第7節】
(8月15日)
[流通経済大学龍ケ崎フィールド]
桐蔭横浜大 0-0 慶應義塾大

[RKUフットボールフィールド A面]
法政大 2-2 筑波大
[法]平山駿(32分)、モヨ・マルコム強志(72分)
[筑]森海渡(28分)、和田育(45分+4)

明治大 0-3 国士舘大
[国]澁谷雅也(60分)、宮本英治(87分)、高橋尚紀(90分+6)

[RKUフットボールフィールド B面]
中央大 0-2 順天堂大
[順]樋口堅大(38分)、三國スティビアエブス(85分)

早稲田大 6-3 駒澤大
[早]大西翔也(21分)、加藤拓己2(25分、47分)、鍬先祐弥(39分)、杉山耕二(45分+1)、水野雄太(56分)
[駒]荒木駿太(33分)、薬真寺孝弥(44分)、中間俊亘(84分)

●第94回関東大学L特集

J1の舞台でも躍動する横浜FCルーキー松尾「ゴールの喜び忘れていた」待望のJ1初弾含む2発!!

ルーキーMF松尾佑介がJ1初ゴールを含む2発
[8.15 J1第10節 横浜FC4-0湘南 ニッパツ]

 横浜FCの大卒ルーキーMF松尾佑介がJ1初得点を含む2得点を挙げ、強烈な存在感を放った。「今日は絶対にゴールを決めるというイメージだけで試合に入ったので、その意識がゴールにつながったと思います」。その決意をピッチで表現し、最下位湘南との裏天王山で痺れる2ゴール。ホーム初勝利をもたらした。

 まずは1-0で迎えた前半15分だった。FW一美和成のスルーパスで背後に走り込んだ松尾は自慢のスピードで抜け出すと、相手DFより先にタッチし、中央に切れ込む。「相手の前にしっかり入れたので、あとはGKの動きを見て抜いて、流し込むだけでした」。ゴール前で冷静にGK谷晃生を外し、右足シュートを流し込んだ。

「最近はゴールを決める喜びを忘れていたので、ホームでサポーターと喜び合える感覚が久々だった」。仙台大4年生だった昨シーズンは特別指定選手としてJ2リーグ21試合6ゴール5アシストという好成績を記録。昇格の原動力となった快速ドリブラーが待望のJ1初ゴールを挙げた。

 3-0で迎えた前半20分にはMF松浦拓弥からのアーリークロスにファーサイドで反応。巧みなファーストタッチから強烈な左足ショットでチーム4点目を突き刺した。後半立ち上がりにも決定機を迎え、持ち味のドリブルで存在感を放ったが、後半10分に交代。「ハットトリックをしたかったので少し早いなとは思いましたが、試合は続いていく。ずっとゴールを決め続けられるようにしっかり努力をしていきたい」と貪欲に語った。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

J1の舞台でも躍動する横浜FCルーキー松尾「ゴールの喜び忘れていた」待望のJ1初弾含む2発!!

ルーキーMF松尾佑介がJ1初ゴールを含む2発
[8.15 J1第10節 横浜FC4-0湘南 ニッパツ]

 横浜FCの大卒ルーキーMF松尾佑介がJ1初得点を含む2得点を挙げ、強烈な存在感を放った。「今日は絶対にゴールを決めるというイメージだけで試合に入ったので、その意識がゴールにつながったと思います」。その決意をピッチで表現し、最下位湘南との裏天王山で痺れる2ゴール。ホーム初勝利をもたらした。

 まずは1-0で迎えた前半15分だった。FW一美和成のスルーパスで背後に走り込んだ松尾は自慢のスピードで抜け出すと、相手DFより先にタッチし、中央に切れ込む。「相手の前にしっかり入れたので、あとはGKの動きを見て抜いて、流し込むだけでした」。ゴール前で冷静にGK谷晃生を外し、右足シュートを流し込んだ。

「最近はゴールを決める喜びを忘れていたので、ホームでサポーターと喜び合える感覚が久々だった」。仙台大4年生だった昨シーズンは特別指定選手としてJ2リーグ21試合6ゴール5アシストという好成績を記録。昇格の原動力となった快速ドリブラーが待望のJ1初ゴールを挙げた。

 3-0で迎えた前半20分にはMF松浦拓弥からのアーリークロスにファーサイドで反応。巧みなファーストタッチから強烈な左足ショットでチーム4点目を突き刺した。後半立ち上がりにも決定機を迎え、持ち味のドリブルで存在感を放ったが、後半10分に交代。「ハットトリックをしたかったので少し早いなとは思いましたが、試合は続いていく。ずっとゴールを決め続けられるようにしっかり努力をしていきたい」と貪欲に語った。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

バルセロナvsバイエルン、スタメン11人着用スパイクリスト(欧州CL準々決勝)

メッシ、ノイアーも含む22名の着用スパイクリストを公開
[8.14 欧州CL準々決勝 バルセロナ2-8バイエルン]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は14日、準々決勝を行い、バイエルンがバルセロナを8-2で破った。決勝トーナメントでの8ゴールは欧州CL史上初。記録的な圧勝で2シーズンぶりの準決勝進出を決めた。両チームのスターティングメンバー11人の着用スパイクを紹介する。

 スタメン11人の着用スパイクメーカー内訳は、バルセロナがナイキ7人、アディダス3人、プーマ1人、バイエルンがナイキ7人、アディダス4人となった。

バルセロナ


▼GK 1 マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
アディダス『エックス19.1』

▼DF 18 ジョルディ・アルバ
アディダス『コパ20.1』

▼DF 15 クレメント・ラングレ
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼DF 3 ジェラール・ピケ
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼DF 2 ネウソン・セメド
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼MF 22 アルトゥーロ・ビダル
ナイキ『マーキュリアル スーパーフライ7』

▼MF 21 フレンキー・デ・ヨング
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼MF 5 セルヒオ・ブスケツ
ナイキ『ファントムGT』

▼MF 20 セルジ・ロベルト
ナイキ『ファントムGT』

▼FW 9 ルイス・スアレス
プーマ『フューチャー5.1』

▼FW 10 リオネル・メッシ
アディダス『ネメシス19.1』
※アディダス『ネメシスメッシ19.1』を着用

バイエルン


▼GK 1 マヌエル・ノイアー
アディダス『コパ20.1』

▼DF 19 アルフォンソ・デイビス
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼DF 27 ダビド・アラバ
アディダス『プレデター20.1』

▼DF 17 イェロメ・ボアテング
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼DF 32 ジョシュア・キミッヒ
ナイキ『ファントムヴェノム』

▼MF 18 レオン・ゴレツカ
ナイキ『マーキュリアル スーパーフライ7』

▼MF 6 チアゴ・アルカンタラ
ナイキ『ファントムヴェノム』

▼MF 14 イバン・ペリシッチ
ナイキ『マーキュリアル スーパーフライ7』

▼MF 25 トーマス・ミュラー
アディダス『エックス ゴースト』

▼MF 22 セルジュ・ニャブリ
アディダス『エックス ゴースト』

▼FW 9 ロベルト・レワンドフスキ
ナイキ『ファントムヴェノム』

▼関連リンク
スパイク専門オンラインストア『ゲキサカFC STORE』はこちら


●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信

バルセロナvsバイエルン、スタメン11人着用スパイクリスト(欧州CL準々決勝)

メッシ、ノイアーも含む22名の着用スパイクリストを公開
[8.14 欧州CL準々決勝 バルセロナ2-8バイエルン]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は14日、準々決勝を行い、バイエルンがバルセロナを8-2で破った。決勝トーナメントでの8ゴールは欧州CL史上初。記録的な圧勝で2シーズンぶりの準決勝進出を決めた。両チームのスターティングメンバー11人の着用スパイクを紹介する。

 スタメン11人の着用スパイクメーカー内訳は、バルセロナがナイキ7人、アディダス3人、プーマ1人、バイエルンがナイキ7人、アディダス4人となった。

バルセロナ


▼GK 1 マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
アディダス『エックス19.1』

▼DF 18 ジョルディ・アルバ
アディダス『コパ20.1』

▼DF 15 クレメント・ラングレ
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼DF 3 ジェラール・ピケ
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼DF 2 ネウソン・セメド
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼MF 22 アルトゥーロ・ビダル
ナイキ『マーキュリアル スーパーフライ7』

▼MF 21 フレンキー・デ・ヨング
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼MF 5 セルヒオ・ブスケツ
ナイキ『ファントムGT』

▼MF 20 セルジ・ロベルト
ナイキ『ファントムGT』

▼FW 9 ルイス・スアレス
プーマ『フューチャー5.1』

▼FW 10 リオネル・メッシ
アディダス『ネメシス19.1』
※アディダス『ネメシスメッシ19.1』を着用

バイエルン


▼GK 1 マヌエル・ノイアー
アディダス『コパ20.1』

▼DF 19 アルフォンソ・デイビス
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼DF 27 ダビド・アラバ
アディダス『プレデター20.1』

▼DF 17 イェロメ・ボアテング
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼DF 32 ジョシュア・キミッヒ
ナイキ『ファントムヴェノム』

▼MF 18 レオン・ゴレツカ
ナイキ『マーキュリアル スーパーフライ7』

▼MF 6 チアゴ・アルカンタラ
ナイキ『ファントムヴェノム』

▼MF 14 イバン・ペリシッチ
ナイキ『マーキュリアル スーパーフライ7』

▼MF 25 トーマス・ミュラー
アディダス『エックス ゴースト』

▼MF 22 セルジュ・ニャブリ
アディダス『エックス ゴースト』

▼FW 9 ロベルト・レワンドフスキ
ナイキ『ファントムヴェノム』

▼関連リンク
スパイク専門オンラインストア『ゲキサカFC STORE』はこちら


●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信

北九州が止まらない!クラブ記録更新の6連勝で暫定2位浮上!!町田は4連敗も2年目FW岡田がプロ初得点

北九州が止まらない!クラブ記録更新の6連勝で暫定2位浮上!!町田は4連敗も2年目FW岡田がプロ初得点
[8.15 J2第12節 北九州2-1町田 ミクスタ]

 ギラヴァンツ北九州がホームでFC町田ゼルビアを2-1で下し、クラブ記録となる6連勝を達成した。勝ち点は25に伸び、暫定2位に浮上した。

 北九州の先制点は前半28分、DF福森健太が左サイドから上げたクロスをFWディサロ燦シルヴァーノが落とすと、混戦をFW町野修斗が力強く右足を振り抜く。町野の2試合ぶりとなる今季3点目でスコアが動く。

 続く得点は前半終了間際のアディショナルタイム3分、MF加藤弘堅のロングパスで裏を取ったディサロが前に出たGK秋元陽太をあざ笑うかのようなループシュートでゴールネットに収める。前節は欠場したレレだが、出場5試合連続となるゴールでリードを2点に広げた。

 そして町田の反撃を後半の1点にしのぎ切る。4試合連続で失点したことになるが、攻撃陣は6試合連続となる複数得点。攻守が噛み合った戦いぶりで勝ち点3を積み上げた。6連勝は昨年J3で記録した5連勝を上回る、クラブ新記録になった。次節は敵地で大宮との上位対決になる。

 対する町田は4連敗となってしまった。後半36分には左サイドをFW安藤瑞季が突破。マイナスのクロスを途中出場のFW岡田優希が合わせて1点を返す。2年前の関東大学リーグ1部得点王の岡田は2年目でのプロ初ゴールになった。しかし反撃もここまでだった。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

北九州vs町田 試合記録

【J2第12節】(ミクスタ)
北九州 2-1(前半2-0)町田


<得点者>
[北]町野修斗(28分)、ディサロ燦シルヴァーノ(45分+3)
[町]岡田優希(81分)

<警告>
[北]福森健太(48分)、町野修斗(54分)、岡村和哉(64分)

観衆:2,750人
主審:松本大
副審:塩津祐介、西水流優一
北九州が止まらない!クラブ記録更新の6連勝で暫定2位浮上!!町田は4連敗も2年目FW岡田がプロ初得点

<出場メンバー>
[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
DF 6 岡村和哉
DF 15 野口航
(62分→DF 32 永田拓也)
DF 16 村松航太
MF 10 高橋大悟
(62分→MF 7 佐藤亮)
MF 17 加藤弘堅
MF 25 國分伸太郎
(20分→DF 4 川上竜)
MF 39 椿直起
(77分→MF 14 新垣貴之)
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
(77分→FW 28 鈴木国友)
FW 18 町野修斗
控え
GK 1 高橋拓也
MF 22 藤原奏哉
監督
小林伸二

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 22 小田逸稀
DF 23 酒井隆介
DF 5 深津康太
(90分+1→MF 29 森村昂太)
DF 2 奥山政幸
MF 18 高江麗央
(90分+1→MF 15 井上裕大)
MF 25 佐野海舟
MF 14 吉尾海夏
(72分→FW 9 ステファン)
MF 10 平戸太貴
MF 19 土居柊太
(72分→FW 13 岡田優希)
FW 16 安藤瑞季
(83分→FW 20 ドリアン・バブンスキー)
控え
GK 42 福井光輝
DF 44 ノリエガ・エリック
監督
ランコ・ポポヴィッチ

浦和vs広島 試合記録

【J1第10節】(埼玉)
浦和 1-0(前半1-0)広島


<得点者>
[浦]レオナルド(5分)

<警告>
[浦]宇賀神友弥(43分)、槙野智章(70分)
[広]川辺駿(39分)

観衆:4,287人
主審:飯田淳平
副審:聳城巧、竹田明弘
レオナルドが4戦連発!! 西川が好セーブ連発!! 1点を守り抜いた浦和、広島に完封勝利

<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 27 橋岡大樹
DF 20 トーマス・デン
DF 5 槙野智章
DF 3 宇賀神友弥
(89分→MF 16 青木拓矢)
MF 41 関根貴大
MF 29 柴戸海
MF 8 エヴェルトン
MF 24 汰木康也
(75分→DF 31 岩波拓也)
FW 9 武藤雄樹
(63分→MF 39 武富孝介)
FW 45 レオナルド
(63分→FW 14 杉本健勇)
控え
GK 36 鈴木彩艶
DF 6 山中亮輔
MF 10 柏木陽介
監督
大槻毅

[サンフレッチェ広島]
先発
GK 38 大迫敬介
DF 2 野上結貴
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 44 ハイネル
(57分→MF 25 茶島雄介)
MF 8 川辺駿
MF 6 青山敏弘
(74分→MF 7 野津田岳人)
MF 18 柏好文
(64分→MF 50 藤井智也)
MF 29 浅野雄也
(57分→MF 24 東俊希)
MF 10 森島司
FW 39 レアンドロ・ペレイラ
(74分→FW 9 ドウグラス・ヴィエイラ)
控え
GK 1 林卓人
DF 3 井林章
監督
城福浩

柏vsC大阪 試合記録

【J1第10節】(三協F柏)
柏 1-3(前半0-1)C大阪


<得点者>
[柏]オルンガ(88分)
[C]ブルーノ・メンデス(5分)、オウンゴール(55分)、西川潤(87分)

<警告>
[柏]高橋峻希(54分)、高橋祐治(80分)
[C]奥埜博亮(44分)

観衆:2,603人
主審:高山啓義
副審:山内宏志、岡野宇広
オルンガ反撃弾も時すでに遅し…西川潤のJ初得点などでC大阪が3発快勝!!

<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 6 高橋峻希
(83分→DF 13 北爪健吾)
DF 3 高橋祐治
DF 4 古賀太陽
DF 20 三丸拡
MF 8 ヒシャルジソン
MF 7 大谷秀和
(46分→FW 39 神谷優太)
MF 33 仲間隼斗
(59分→FW 19 呉屋大翔)
MF 18 瀬川祐輔
(84分→MF 28 戸嶋祥郎)
FW 10 江坂任
FW 14 オルンガ
控え
GK 16 滝本晴彦
DF 24 川口尚紀
MF 5 小林祐介
監督
ネルシーニョ

[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 15 瀬古歩夢
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 5 藤田直之
MF 6 レアンドロ・デサバト
MF 10 清武弘嗣
(83分→MF 49 西川潤)
MF 17 坂元達裕
(75分→FW 8 柿谷曜一朗)
FW 20 ブルーノ・メンデス
(75分→FW 18 鈴木孝司)
FW 25 奥埜博亮
(66分→FW 13 高木俊幸)
控え
GK 45 茂木秀
DF 39 庄司朋乃也
MF 11 ルーカス・ミネイロ
監督
ロティーナ

FC東京vs名古屋 試合記録

【J1第10節】(味スタ)
FC東京 1-0(前半1-0)名古屋


<得点者>
[F]レアンドロ(33分)

<退場>
[名]成瀬竣平(82分)

<警告>
[名]成瀬竣平2(62分、82分)、ランゲラック(90分+4)

観衆:4,435人
主審:荒木友輔
副審:田尻智計、熊谷幸剛
堅守戻ったFC東京、名古屋も抑えて5試合ぶり勝利!! ドイツ移籍DF室屋の奪取起点に決勝点

<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 13 波多野豪
DF 2 室屋成
DF 4 渡辺剛
DF 3 森重真人
DF 6 小川諒也
MF 45 アルトゥール・シルバ
MF 8 高萩洋次郎
MF 31 安部柊斗
(90分+2→MF 7 三田啓貴)
FW 11 永井謙佑
(69分→FW 15 アダイウトン)
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
(81分→MF 28 内田宅哉)
FW 20 レアンドロ
(90分+2→FW 24 原大智)
控え
GK 33 林彰洋
DF 32 ジョアン・オマリ
DF 37 中村帆高
監督
長谷川健太

[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 26 成瀬竣平
DF 4 中谷進之介
DF 3 丸山祐市
DF 23 吉田豊
(55分→DF 36 太田宏介)
MF 15 稲垣祥
MF 10 ガブリエル・シャビエル
(46分→FW 27 相馬勇紀)
MF 8 ジョアン・シミッチ
(66分→MF 24 石田凌太郎)
FW 25 前田直輝
(46分→FW 17 山崎凌吾)
FW 44 金崎夢生
FW 16 マテウス
控え
GK 21 武田洋平
DF 13 藤井陽也
MF 14 秋山陽介
監督
マッシモ・フィッカデンティ

FC東京vs名古屋 試合記録

【J1第10節】(味スタ)
FC東京 1-0(前半1-0)名古屋


<得点者>
[F]レアンドロ(33分)

<退場>
[名]成瀬竣平(82分)

<警告>
[名]成瀬竣平2(62分、82分)、ランゲラック(90分+4)

観衆:4,435人
主審:荒木友輔
副審:田尻智計、熊谷幸剛
堅守戻ったFC東京、名古屋も抑えて5試合ぶり勝利!! ドイツ移籍DF室屋の奪取起点に決勝点

<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 13 波多野豪
DF 2 室屋成
DF 4 渡辺剛
DF 3 森重真人
DF 6 小川諒也
MF 45 アルトゥール・シルバ
MF 8 高萩洋次郎
MF 31 安部柊斗
(90分+2→MF 7 三田啓貴)
FW 11 永井謙佑
(69分→FW 15 アダイウトン)
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
(81分→MF 28 内田宅哉)
FW 20 レアンドロ
(90分+2→FW 24 原大智)
控え
GK 33 林彰洋
DF 32 ジョアン・オマリ
DF 37 中村帆高
監督
長谷川健太

[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 26 成瀬竣平
DF 4 中谷進之介
DF 3 丸山祐市
DF 23 吉田豊
(55分→DF 36 太田宏介)
MF 15 稲垣祥
MF 10 ガブリエル・シャビエル
(46分→FW 27 相馬勇紀)
MF 8 ジョアン・シミッチ
(66分→MF 24 石田凌太郎)
FW 25 前田直輝
(46分→FW 17 山崎凌吾)
FW 44 金崎夢生
FW 16 マテウス
控え
GK 21 武田洋平
DF 13 藤井陽也
MF 14 秋山陽介
監督
マッシモ・フィッカデンティ

岡山vs新潟 試合記録

【J2第12節】(Cスタ)
岡山 1-0(前半0-0)新潟


<得点者>
[岡]白井永地(86分)

<警告>
[新]早川史哉(85分)

観衆:2,050人
主審:今村義朗
副審:西村幹也、イ・サンギ
岡山がMF白井の加入後初ゴールで上位新潟を下す

<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
(67分→DF 31 下口稚葉)
DF 4 濱田水輝
DF 3 後藤圭太
DF 41 徳元悠平
MF 11 三村真
(54分→MF 14 上田康太)
MF 7 白井永地
MF 17 関戸健二
MF 25 野口竜彦
(64分→FW 44 清水慎太郎)
FW 9 イ・ヨンジェ
FW 15 山本大貴
(54分→MF 19 上門知樹)
控え
GK 13 金山隼樹
DF 33 阿部海大
FW 24 赤嶺真吾
監督
有馬賢二

[アルビレックス新潟]
先発
GK 22 小島亨介
DF 28 早川史哉
DF 3 マウロ
DF 5 舞行龍ジェームズ
(64分→DF 50 田上大地)
DF 2 新井直人
MF 20 島田譲
MF 13 中島元彦
MF 24 ロメロ・フランク
(31分→DF 7 荻原拓也)
MF 31 堀米悠斗
(46分→MF 33 高木善朗)
FW 8 シルビーニョ
FW 19 ペドロ・マンジー
(54分→FW 11 渡邉新太)
控え
GK 41 藤田和輝
MF 16 ゴンサロ・ゴンザレス
MF 6 秋山裕紀
監督
アルベルト

岡山vs新潟 試合記録

【J2第12節】(Cスタ)
岡山 1-0(前半0-0)新潟


<得点者>
[岡]白井永地(86分)

<警告>
[新]早川史哉(85分)

観衆:2,050人
主審:今村義朗
副審:西村幹也、イ・サンギ
岡山がMF白井の加入後初ゴールで上位新潟を下す

<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
(67分→DF 31 下口稚葉)
DF 4 濱田水輝
DF 3 後藤圭太
DF 41 徳元悠平
MF 11 三村真
(54分→MF 14 上田康太)
MF 7 白井永地
MF 17 関戸健二
MF 25 野口竜彦
(64分→FW 44 清水慎太郎)
FW 9 イ・ヨンジェ
FW 15 山本大貴
(54分→MF 19 上門知樹)
控え
GK 13 金山隼樹
DF 33 阿部海大
FW 24 赤嶺真吾
監督
有馬賢二

[アルビレックス新潟]
先発
GK 22 小島亨介
DF 28 早川史哉
DF 3 マウロ
DF 5 舞行龍ジェームズ
(64分→DF 50 田上大地)
DF 2 新井直人
MF 20 島田譲
MF 13 中島元彦
MF 24 ロメロ・フランク
(31分→DF 7 荻原拓也)
MF 31 堀米悠斗
(46分→MF 33 高木善朗)
FW 8 シルビーニョ
FW 19 ペドロ・マンジー
(54分→FW 11 渡邉新太)
控え
GK 41 藤田和輝
MF 16 ゴンサロ・ゴンザレス
MF 6 秋山裕紀
監督
アルベルト

熊本vs八戸 試合記録

【J3第10節】(えがおS)
熊本 2-2(前半2-1)八戸


<得点者>
[熊]谷口海斗(16分)、中原輝(45分)
[八]佐藤和樹(8分)、中村太一(63分)

<警告>
[熊]浅川隼人(68分)

観衆:1,871人
主審:須谷雄三
副審:国吉真樹、田代雄大

<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 35 内山圭
DF 6 河原創
DF 3 小笠原佳祐
DF 4 酒井崇一
DF 17 石川啓人
MF 8 上村周平
MF 19 相澤祥太
(67分→FW 18 高橋利樹)
MF 10 伊東俊
(83分→MF 2 黒木晃平)
FW 7 中原輝
FW 11 浅川隼人
(83分→FW 27 樋口叶)
FW 9 谷口海斗
控え
GK 22 山本海人
DF 20 衛藤幹弥
DF 5 菅田真啓
FW 13 北村知也
監督
大木武

[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 1 ゴ・ドンミン
DF 11 國分将
DF 6 河津良一
DF 22 穂積諒
DF 33 佐藤和樹
(46分→DF 40 深井脩平)
MF 32 國領一平
MF 10 新井山祥智
MF 4 前田柊
(46分→MF 14 村瀬勇太)
FW 8 高見啓太
(46分→MF 7 中村太一)
FW 44 秋吉泰佑
(57分→FW 30 黒石貴哉)
FW 18 谷尾昂也
(83分→FW 9 上形洋介)
控え
GK 31 花田力
監督
中口雅史

熊本vs八戸 試合記録

【J3第10節】(えがおS)
熊本 2-2(前半2-1)八戸


<得点者>
[熊]谷口海斗(16分)、中原輝(45分)
[八]佐藤和樹(8分)、中村太一(63分)

<警告>
[熊]浅川隼人(68分)

観衆:1,871人
主審:須谷雄三
副審:国吉真樹、田代雄大

<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 35 内山圭
DF 6 河原創
DF 3 小笠原佳祐
DF 4 酒井崇一
DF 17 石川啓人
MF 8 上村周平
MF 19 相澤祥太
(67分→FW 18 高橋利樹)
MF 10 伊東俊
(83分→MF 2 黒木晃平)
FW 7 中原輝
FW 11 浅川隼人
(83分→FW 27 樋口叶)
FW 9 谷口海斗
控え
GK 22 山本海人
DF 20 衛藤幹弥
DF 5 菅田真啓
FW 13 北村知也
監督
大木武

[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 1 ゴ・ドンミン
DF 11 國分将
DF 6 河津良一
DF 22 穂積諒
DF 33 佐藤和樹
(46分→DF 40 深井脩平)
MF 32 國領一平
MF 10 新井山祥智
MF 4 前田柊
(46分→MF 14 村瀬勇太)
FW 8 高見啓太
(46分→MF 7 中村太一)
FW 44 秋吉泰佑
(57分→FW 30 黒石貴哉)
FW 18 谷尾昂也
(83分→FW 9 上形洋介)
控え
GK 31 花田力
監督
中口雅史

鹿児島vs富山 試合記録

【J3第10節】(白波スタ)
鹿児島 1-1(前半1-0)富山


<得点者>
[鹿]米澤令衣(16分)
[富]田中佑昌(90分+2)

<警告>
[鹿]馬場賢治(86分)
[富]佐々木一輝(57分)

観衆:2,156人
主審:清水修平
副審:亀川哲弘、佐々木慎哉

<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 26 田中奏一
DF 22 青山直晃
(90分+4→MF 16 枝本雄一郎)
DF 4 藤原広太朗
DF 24 砂森和也
MF 38 中原秀人
MF 6 田辺圭佑
MF 11 五領淳樹
(90分+4→DF 15 藤澤典隆)
MF 36 米澤令衣
(80分→MF 41 三宅海斗)
FW 20 酒本憲幸
(77分→DF 3 岡本將成)
FW 9 薗田卓馬
(46分→FW 50 馬場賢治)
控え
GK 31 畑実
MF 7 中村健人
監督
金鍾成

[カターレ富山]
先発
GK 1 岡大生
DF 5 今瀬淳也
DF 19 柳下大樹
DF 23 林堂眞
MF 10 花井聖
(82分→MF 6 碓井鉄平)
MF 13 佐々木一輝
(66分→MF 27 田中佑昌)
MF 16 末木裕也
(67分→MF 22 椎名伸志)
MF 17 稲葉修土
MF 32 戸高弘貴
FW 14 大野耀平
(46分→FW 9 武颯)
FW 20 宮城天
(61分→FW 11 大谷駿斗)
控え
GK 21 田中勘太
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
監督
安達亮

鹿児島vs富山 試合記録

【J3第10節】(白波スタ)
鹿児島 1-1(前半1-0)富山


<得点者>
[鹿]米澤令衣(16分)
[富]田中佑昌(90分+2)

<警告>
[鹿]馬場賢治(86分)
[富]佐々木一輝(57分)

観衆:2,156人
主審:清水修平
副審:亀川哲弘、佐々木慎哉

<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 26 田中奏一
DF 22 青山直晃
(90分+4→MF 16 枝本雄一郎)
DF 4 藤原広太朗
DF 24 砂森和也
MF 38 中原秀人
MF 6 田辺圭佑
MF 11 五領淳樹
(90分+4→DF 15 藤澤典隆)
MF 36 米澤令衣
(80分→MF 41 三宅海斗)
FW 20 酒本憲幸
(77分→DF 3 岡本將成)
FW 9 薗田卓馬
(46分→FW 50 馬場賢治)
控え
GK 31 畑実
MF 7 中村健人
監督
金鍾成

[カターレ富山]
先発
GK 1 岡大生
DF 5 今瀬淳也
DF 19 柳下大樹
DF 23 林堂眞
MF 10 花井聖
(82分→MF 6 碓井鉄平)
MF 13 佐々木一輝
(66分→MF 27 田中佑昌)
MF 16 末木裕也
(67分→MF 22 椎名伸志)
MF 17 稲葉修土
MF 32 戸高弘貴
FW 14 大野耀平
(46分→FW 9 武颯)
FW 20 宮城天
(61分→FW 11 大谷駿斗)
控え
GK 21 田中勘太
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
監督
安達亮

鳥取vs福島 試合記録

【J3第10節】(Axis)
鳥取 2-0(前半0-0)福島


<得点者>
[鳥]可児壮隆(55分)、大久保優(90分+4)

観衆:814人
主審:藤田優
副審:池田一洋、松尾明徳

<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 15 上松瑛
(86分→DF 20 安藤一哉)
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 2 小牧成亘
MF 8 三沢直人
MF 7 可児壮隆
(90分→MF 21 新井泰貴)
MF 41 魚里直哉
FW 27 坂井大将
FW 17 田口裕也
(72分→FW 11 大久保優)
FW 23 新井光
控え
GK 31 糸原紘史郎
DF 3 藤原拓也
MF 19 小林智光
MF 22 ハモン
監督
高木理己

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 ファンティーニ燦
DF 25 前田椋介
DF 11 雪江悠人
DF 4 宇佐美宏和
DF 21 吉田朋恭
MF 10 橋本拓門
MF 8 池田昌生
MF 29 吉永大志
(54分→FW 40 樋口寛規)
FW 18 橋本陸
(75分→FW 20 トカチ)
FW 9 イスマイラ
FW 7 田村亮介
(75分→MF 14 青山景昌)
控え
GK 16 キム・ミンジュン
DF 19 河西真
DF 5 岡田亮太
MF 24 鎌田大夢
監督
松田岳夫

鳥取vs福島 試合記録

【J3第10節】(Axis)
鳥取 2-0(前半0-0)福島


<得点者>
[鳥]可児壮隆(55分)、大久保優(90分+4)

観衆:814人
主審:藤田優
副審:池田一洋、松尾明徳

<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 15 上松瑛
(86分→DF 20 安藤一哉)
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 2 小牧成亘
MF 8 三沢直人
MF 7 可児壮隆
(90分→MF 21 新井泰貴)
MF 41 魚里直哉
FW 27 坂井大将
FW 17 田口裕也
(72分→FW 11 大久保優)
FW 23 新井光
控え
GK 31 糸原紘史郎
DF 3 藤原拓也
MF 19 小林智光
MF 22 ハモン
監督
高木理己

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 ファンティーニ燦
DF 25 前田椋介
DF 11 雪江悠人
DF 4 宇佐美宏和
DF 21 吉田朋恭
MF 10 橋本拓門
MF 8 池田昌生
MF 29 吉永大志
(54分→FW 40 樋口寛規)
FW 18 橋本陸
(75分→FW 20 トカチ)
FW 9 イスマイラ
FW 7 田村亮介
(75分→MF 14 青山景昌)
控え
GK 16 キム・ミンジュン
DF 19 河西真
DF 5 岡田亮太
MF 24 鎌田大夢
監督
松田岳夫

堅守戻ったFC東京、名古屋も抑えて5試合ぶり勝利!! ドイツ移籍DF室屋の奪取起点に決勝点

堅守戻ったFC東京、名古屋も抑えて5試合ぶり勝利!! ドイツ移籍DF室屋の奪取起点に決勝点
[8.15 J1第10節 FC東京1-0名古屋 味スタ]

 J1リーグは15日、第10節を各地で行い、FC東京名古屋グランパスを1-0で破った。ドイツ移籍が決まってこの日がラストマッチとなるDF室屋成のボール奪取を起点に、FWレアンドロがチームトップの5ゴール目となる決勝点。守れば直近の公式戦3試合で11ゴールを挙げていた名古屋を無失点に抑え、5試合ぶりの白星を収めた。

 両チームとも前節からの先発変更はなし。ホームのFC東京はハノーファー(ドイツ2部)への完全移籍が決まった室屋が右サイドバックで先発した。一方の名古屋は12日のルヴァン杯川崎F戦(△2-2)から中2日だが、MFジョアン・シミッチ以外の10選手は連戦でのスタメン出場となった。[スタメン&布陣はコチラ]

 立ち上がりから互いにコンパクトな守備組織を構築し、暑さの中でも拮抗した展開が続いた。それでもFC東京がやや優勢を保ち、前半11分にはゴール前で獲得したFKからFWレアンドロが惜しいシュート。23分にも、敵陣深くでボールを奪ったFW永井謙佑の突破からレアンドロ、FWディエゴ・オリヴェイラとつなぎ、最後はMF安部柊斗が右足ダイレクトで狙ったが、惜しくも枠を外れた。

 そして前半33分、FC東京が均衡を破った。敵陣中央までプレスをかけた室屋がボールを奪うと、安部とレアンドロのワンツーを経てボールがMF高萩洋次郎に入り、ペナルティエリア内に縦パスを供給。これを受けた永井はレアンドロに渡し、レアンドロがゴール左斜め前から精度の高い右足シュートをファーポスト脇に流し込んだ。

 さらにFC東京は前半アディショナルタイム1分、左サイドを突破した永井がDF中谷進之介を背中で制してゴールライン際をえぐって中央に折り返し、GKランゲラックが飛び出したためゴールは無人だったが、レアンドロのシュートはDF成瀬竣平がブロック。絶好のチャンスを逃した。直後、名古屋はカウンターからシャビエルが右サイドを突破し、マイナスへのクロスからMF前田直輝が左足で狙うもシュートは右に大きく外れた。

 名古屋はハーフタイム明け、前田とシャビエルを下げてFW山崎凌吾とMF相馬勇紀を起用した。すると徐々に主導権を握れるようになり、5分には左サイドを突破したMF稲垣祥がGK波多野豪に倒されてFKを獲得。相馬のキックは波多野のパンチングに阻まれたが、6分にもマテウスのクロスがゴール前を襲った。しかし、FC東京もDF渡辺剛の好守でピンチを脱出した。

 名古屋は後半10分、吉田に代えてDF太田宏介を投入し、セットプレーでゴールを狙う。FC東京は11分、永井とのワンツーからレアンドロがカットインシュートを狙うもランゲラックがビッグセーブ。名古屋は15分、成瀬のクロスからFW金崎夢生がヘディングシュートを放ったが、ゴール左上に外れた。22分には、シミッチを下げてユースから昇格1年目のFW石田凌太郎を起用した。

 FC東京は後半24分、疲れの見えた永井に代えてFWアダイウトンを投入。名古屋はそこから山崎へのフィードやマテウスの突破で次々とチャンスを創出し、35分には稲垣のミドルシュートがFC東京ゴールを襲った。それでもこれが波多野の好セーブに阻まれると、37分には成瀬が2枚目のイエローカードで退場。FC東京は後半ラストプレーに石田のハンドでPKを獲得し、甘いコースへのキックはランゲラックに阻まれるも、そのまま試合終了。前節のC大阪戦(△0-0)に続いて2試合連続クリーンシートのFC東京が5試合ぶりの勝利を収めた。

(取材・文 竹内達也)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

堅守戻ったFC東京、名古屋も抑えて5試合ぶり勝利!! ドイツ移籍DF室屋の奪取起点に決勝点

堅守戻ったFC東京、名古屋も抑えて5試合ぶり勝利!! ドイツ移籍DF室屋の奪取起点に決勝点
[8.15 J1第10節 FC東京1-0名古屋 味スタ]

 J1リーグは15日、第10節を各地で行い、FC東京名古屋グランパスを1-0で破った。ドイツ移籍が決まってこの日がラストマッチとなるDF室屋成のボール奪取を起点に、FWレアンドロがチームトップの5ゴール目となる決勝点。守れば直近の公式戦3試合で11ゴールを挙げていた名古屋を無失点に抑え、5試合ぶりの白星を収めた。

 両チームとも前節からの先発変更はなし。ホームのFC東京はハノーファー(ドイツ2部)への完全移籍が決まった室屋が右サイドバックで先発した。一方の名古屋は12日のルヴァン杯川崎F戦(△2-2)から中2日だが、MFジョアン・シミッチ以外の10選手は連戦でのスタメン出場となった。[スタメン&布陣はコチラ]

 立ち上がりから互いにコンパクトな守備組織を構築し、暑さの中でも拮抗した展開が続いた。それでもFC東京がやや優勢を保ち、前半11分にはゴール前で獲得したFKからFWレアンドロが惜しいシュート。23分にも、敵陣深くでボールを奪ったFW永井謙佑の突破からレアンドロ、FWディエゴ・オリヴェイラとつなぎ、最後はMF安部柊斗が右足ダイレクトで狙ったが、惜しくも枠を外れた。

 そして前半33分、FC東京が均衡を破った。敵陣中央までプレスをかけた室屋がボールを奪うと、安部とレアンドロのワンツーを経てボールがMF高萩洋次郎に入り、ペナルティエリア内に縦パスを供給。これを受けた永井はレアンドロに渡し、レアンドロがゴール左斜め前から精度の高い右足シュートをファーポスト脇に流し込んだ。

 さらにFC東京は前半アディショナルタイム1分、左サイドを突破した永井がDF中谷進之介を背中で制してゴールライン際をえぐって中央に折り返し、GKランゲラックが飛び出したためゴールは無人だったが、レアンドロのシュートはDF成瀬竣平がブロック。絶好のチャンスを逃した。直後、名古屋はカウンターからシャビエルが右サイドを突破し、マイナスへのクロスからMF前田直輝が左足で狙うもシュートは右に大きく外れた。

 名古屋はハーフタイム明け、前田とシャビエルを下げてFW山崎凌吾とMF相馬勇紀を起用した。すると徐々に主導権を握れるようになり、5分には左サイドを突破したMF稲垣祥がGK波多野豪に倒されてFKを獲得。相馬のキックは波多野のパンチングに阻まれたが、6分にもマテウスのクロスがゴール前を襲った。しかし、FC東京もDF渡辺剛の好守でピンチを脱出した。

 名古屋は後半10分、吉田に代えてDF太田宏介を投入し、セットプレーでゴールを狙う。FC東京は11分、永井とのワンツーからレアンドロがカットインシュートを狙うもランゲラックがビッグセーブ。名古屋は15分、成瀬のクロスからFW金崎夢生がヘディングシュートを放ったが、ゴール左上に外れた。22分には、シミッチを下げてユースから昇格1年目のFW石田凌太郎を起用した。

 FC東京は後半24分、疲れの見えた永井に代えてFWアダイウトンを投入。名古屋はそこから山崎へのフィードやマテウスの突破で次々とチャンスを創出し、35分には稲垣のミドルシュートがFC東京ゴールを襲った。それでもこれが波多野の好セーブに阻まれると、37分には成瀬が2枚目のイエローカードで退場。FC東京は後半ラストプレーに石田のハンドでPKを獲得し、甘いコースへのキックはランゲラックに阻まれるも、そのまま試合終了。前節のC大阪戦(△0-0)に続いて2試合連続クリーンシートのFC東京が5試合ぶりの勝利を収めた。

(取材・文 竹内達也)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

岡山がMF白井の加入後初ゴールで上位新潟を下す

[8.15 J2第12節 岡山1-0新潟 Cスタ]

 J2第12節が15日に開催された。16位ファジアーノ岡山は本拠地シティライトスタジアムで6位アルビレックス新潟と対戦し、1-0で完封勝利。今季加入したMF白井永地の移籍後初ゴールが決勝点となった。

 2試合ぶりの勝利を目指す岡山と2連勝を狙う新潟の一戦。前半11分、岡山MF関戸健二の鋭い縦パスがPA内右に流れ、ノーマークで受けたMF三村真が左足のシュートに持ち込む。しかし、GK小島亨介の守備範囲に向かい、先制ゴールにはつながらない。

 対する新潟も前半25分にビッグチャンスを迎える。右サイドを突破したMFロメロ・フランクがPA内右から右足でシュートを打ち、右ポストに当たったボールにDF新井直人が反応。だが、左足のシュートはGKポープ・ウィリアムにセーブされる。同35分にはFWシルビーニョがPA内左から左足でゴール右を狙うも、シュートは枠を外れた。

 0-0のまま時間が経過し、岡山は後半36分にPA手前左でFKを獲得。同38分、キッカーのMF上田康太が左足でシュートを放つが、GKポープ・ウィリアムに弾かれる。それでも後半41分に試合を動かした。

 左サイドのDF徳元悠平からMF上門知樹を経由し、中央の白井がボールを受けると、ミドルレンジから右足を一閃。ワンバウンドしたシュートがゴール左に吸い込まれ、加入後初得点をマークした。

 新潟は反撃も及ばず、0-1で完封負け。9試合ぶりの黒星を喫し、今季初の連勝は持ち越しとなった。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!
●[J2]第12節1日目 スコア速報

岡山がMF白井の加入後初ゴールで上位新潟を下す

[8.15 J2第12節 岡山1-0新潟 Cスタ]

 J2第12節が15日に開催された。16位ファジアーノ岡山は本拠地シティライトスタジアムで6位アルビレックス新潟と対戦し、1-0で完封勝利。今季加入したMF白井永地の移籍後初ゴールが決勝点となった。

 2試合ぶりの勝利を目指す岡山と2連勝を狙う新潟の一戦。前半11分、岡山MF関戸健二の鋭い縦パスがPA内右に流れ、ノーマークで受けたMF三村真が左足のシュートに持ち込む。しかし、GK小島亨介の守備範囲に向かい、先制ゴールにはつながらない。

 対する新潟も前半25分にビッグチャンスを迎える。右サイドを突破したMFロメロ・フランクがPA内右から右足でシュートを打ち、右ポストに当たったボールにDF新井直人が反応。だが、左足のシュートはGKポープ・ウィリアムにセーブされる。同35分にはFWシルビーニョがPA内左から左足でゴール右を狙うも、シュートは枠を外れた。

 0-0のまま時間が経過し、岡山は後半36分にPA手前左でFKを獲得。同38分、キッカーのMF上田康太が左足でシュートを放つが、GKポープ・ウィリアムに弾かれる。それでも後半41分に試合を動かした。

 左サイドのDF徳元悠平からMF上門知樹を経由し、中央の白井がボールを受けると、ミドルレンジから右足を一閃。ワンバウンドしたシュートがゴール左に吸い込まれ、加入後初得点をマークした。

 新潟は反撃も及ばず、0-1で完封負け。9試合ぶりの黒星を喫し、今季初の連勝は持ち越しとなった。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!
●[J2]第12節1日目 スコア速報

オルンガ反撃弾も時すでに遅し…西川潤のJ初得点などでC大阪が3発快勝!!

高卒ルーキーMF西川潤が初ゴール
[8.15 J1第10節 柏1-3C大阪 三協F柏]

 5位柏レイソルは、ホームで3位セレッソ大阪と対戦。注目の上位対決は、3-1でC大阪が勝利をおさめた。

 ルヴァン杯を含めた公式戦7戦負けなしの柏(6勝1分)は、8日の前節・横浜FM戦(△1-1)の先発から最終ラインの2選手を入れ替え。DF高橋峻希を右SBに、CBはDF高橋祐治とDF古賀太陽が組んだ。

 同じく公式戦7戦負けなしのC大阪(4勝3分)。9日の前節・FC東京戦(△0-0)と同じ11人でスタート。12日のルヴァン杯でも得点を挙げているFWブルーノ・メンデスと、FW奥埜博亮が2トップに入った。
[スタメン&布陣はコチラ]

 立ち上がりすぐにCKを獲得するなど、いいリズムで試合に入ったC大阪は、続くチャンスをいきなりものにする。5分、GKからボールをつなぐと、右SB松田陸のフィードにブルーノ・メンデスが抜け出すと、左サイドのMF清武弘嗣へ。背番号10がシュートモーションに入って相手3人を引きつけると、ブルーノ・メンデスへリターン。これを右足で狙いすますと、ボールはゴール左に吸い込まれた。

 前半の中盤には柏がボールを握ってシュート攻勢を仕掛ける。24分にはMF大谷秀和、MF仲間隼斗、FWオルンガとつながり、オルンガが左足を振り抜いたが、GKキム・ジンヒョンのセーブにあう。飲水タイムを挟んだ26分には、仲間がミドルシュートを放つもGKの正面をついた。

 柏はサイドバックが高い位置をとってクロスを放り込むが、リーグ最少失点(5失点)を誇るC大阪の壁を崩せない。31分には高橋峻のクロスをオルンガがヘディングでとらえたボールを仲間がトラップし、ゴール近くからシュートを狙ったが、GKキム・ジンヒョンが反応を見せてゴールを割らせなかった。

 1点ビハインドで迎えたハーフタイム、柏は大谷を下げてケガから復帰のFW神谷優太を投入。MFヒシャルジソンをアンカーに置き、攻撃的な選手を増やした4-1-4-1にシフトする。ヒシャルジソンのカットから瀬川、神谷、仲間とつないで仲間のクロスから瀬川がボレーシュートを放つも、枠をとらえることはできなかった。

 C大阪は10分、MF藤田直之が倒されて得たFKでMF清武弘嗣のクロスが古賀のオウンゴールを誘い、リードを2点に広げる。

 リードを2点とされた直後にはFW呉屋大翔を入れて、オルンガと呉屋を最前線に並べた4-4-2で反撃を試みる。C大阪を押し込みながらボールをまわしてチャンスをうかがうも、C大阪守備陣を脅かすことはできない。

 守りの時間が長くなっていたC大阪だが、途中出場の選手が試合を決めた。FW柿谷曜一朗の浮き球のパスに抜け出たMF西川潤がゴールに流し込む。注目のルーキーのJ初ゴールでC大阪がダメを押した。

 柏は終盤にオルンガが今季11ゴール目を挙げて反撃に出るもここまで。柏は第4節・川崎F戦(●1-3)以来1か月ぶりの敗戦を喫した。

 対するC大阪は、2試合ぶりの勝ち点3でリーグ戦の負けなしを6にのばしている。

(取材・文 奥山典幸)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!
●[J1]第10節1日目 スコア速報

オルンガ反撃弾も時すでに遅し…西川潤のJ初得点などでC大阪が3発快勝!!

高卒ルーキーMF西川潤が初ゴール
[8.15 J1第10節 柏1-3C大阪 三協F柏]

 5位柏レイソルは、ホームで3位セレッソ大阪と対戦。注目の上位対決は、3-1でC大阪が勝利をおさめた。

 ルヴァン杯を含めた公式戦7戦負けなしの柏(6勝1分)は、8日の前節・横浜FM戦(△1-1)の先発から最終ラインの2選手を入れ替え。DF高橋峻希を右SBに、CBはDF高橋祐治とDF古賀太陽が組んだ。

 同じく公式戦7戦負けなしのC大阪(4勝3分)。9日の前節・FC東京戦(△0-0)と同じ11人でスタート。12日のルヴァン杯でも得点を挙げているFWブルーノ・メンデスと、FW奥埜博亮が2トップに入った。
[スタメン&布陣はコチラ]

 立ち上がりすぐにCKを獲得するなど、いいリズムで試合に入ったC大阪は、続くチャンスをいきなりものにする。5分、GKからボールをつなぐと、右SB松田陸のフィードにブルーノ・メンデスが抜け出すと、左サイドのMF清武弘嗣へ。背番号10がシュートモーションに入って相手3人を引きつけると、ブルーノ・メンデスへリターン。これを右足で狙いすますと、ボールはゴール左に吸い込まれた。

 前半の中盤には柏がボールを握ってシュート攻勢を仕掛ける。24分にはMF大谷秀和、MF仲間隼斗、FWオルンガとつながり、オルンガが左足を振り抜いたが、GKキム・ジンヒョンのセーブにあう。飲水タイムを挟んだ26分には、仲間がミドルシュートを放つもGKの正面をついた。

 柏はサイドバックが高い位置をとってクロスを放り込むが、リーグ最少失点(5失点)を誇るC大阪の壁を崩せない。31分には高橋峻のクロスをオルンガがヘディングでとらえたボールを仲間がトラップし、ゴール近くからシュートを狙ったが、GKキム・ジンヒョンが反応を見せてゴールを割らせなかった。

 1点ビハインドで迎えたハーフタイム、柏は大谷を下げてケガから復帰のFW神谷優太を投入。MFヒシャルジソンをアンカーに置き、攻撃的な選手を増やした4-1-4-1にシフトする。ヒシャルジソンのカットから瀬川、神谷、仲間とつないで仲間のクロスから瀬川がボレーシュートを放つも、枠をとらえることはできなかった。

 C大阪は10分、MF藤田直之が倒されて得たFKでMF清武弘嗣のクロスが古賀のオウンゴールを誘い、リードを2点に広げる。

 リードを2点とされた直後にはFW呉屋大翔を入れて、オルンガと呉屋を最前線に並べた4-4-2で反撃を試みる。C大阪を押し込みながらボールをまわしてチャンスをうかがうも、C大阪守備陣を脅かすことはできない。

 守りの時間が長くなっていたC大阪だが、途中出場の選手が試合を決めた。FW柿谷曜一朗の浮き球のパスに抜け出たMF西川潤がゴールに流し込む。注目のルーキーのJ初ゴールでC大阪がダメを押した。

 柏は終盤にオルンガが今季11ゴール目を挙げて反撃に出るもここまで。柏は第4節・川崎F戦(●1-3)以来1か月ぶりの敗戦を喫した。

 対するC大阪は、2試合ぶりの勝ち点3でリーグ戦の負けなしを6にのばしている。

(取材・文 奥山典幸)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!
●[J1]第10節1日目 スコア速報

レオナルドが4戦連発!! 西川が好セーブ連発!! 1点を守り抜いた浦和、広島に完封勝利

決勝点となるPKを沈めて4試合連続ゴールを記録した浦和レッズFWレオナルド
[8.15 J1リーグ第10節 浦和1-0広島 埼玉]

 J1リーグは15日、第10節を開催し、埼玉スタジアムでは浦和レッズサンフレッチェ広島が対戦。前半5分にFWレオナルドの得点で先制した浦和が、そのまま逃げ切って1-0の完封勝利で3試合ぶりの白星を獲得した。

 ホームの浦和は前節・名古屋戦(●2-6)から先発5人を入れ替え、FW武藤雄樹、MFエヴェルトン、MF関根貴大、DF宇賀神友弥、DF槙野智章らを先発起用。一方、2連勝中の広島は前節・湘南戦(○1-0)から先発の入れ替えはなく、同じ11人がスターティングメンバ―に名を連ねた。[スタメン&布陣はコチラ]

 前半4分に好機をつかんだのは浦和だった。レオナルドの絶妙なスルーパスに反応して左サイドからPA内に走り込んだMF汰木康也が、MFハイネルのファウルを誘ってPKを獲得。このPKをキッカーを務めたレオナルドが冷静に沈め、スコアを1-0とした。レオナルドは4試合連続ゴールと好調を維持している。

 1点のビハインドを背負った広島は前半17分、右サイドのハイネルが送ったクロスをFWレアンドロ・ペレイラが打点の高いヘディングで合わせるも、枠を捉えたシュートは横っ飛びしたGK西川周作に左手1本で弾き出される。さらに同21分には右サイドを駆け上がったMF川辺駿のクロスのこぼれ球に反応したL・ペレイラが鮮やかなバイシクルでゴールを強襲するが、西川に今度は右手1本でストップされて同点ゴールを奪うには至らなかった。

 1-0と浦和がリードしたまま後半を迎えると、同3分にハイネルのスルーパスからL・ペレイラが抜け出すも、右足から放ったシュートは西川に阻まれる。さらに同5分にはMF森島司のCKからハイネルがヘディングで狙うも、西川に右手1本で止められるなど、どうしても浦和の守護神の壁を打ち破れない。

 後半12分には広島ベンチが動き、MF東俊希とMF茶島雄介を同時投入して状況を打開しようと試みる。後半から最終ラインに5枚を並べて守備に重心を置いた浦和に対し、一方的にボールを保持して押し込み続けるが、どうしても広島に同点ゴールが生まれない。

 その後も後半19分にMF藤井智也、同29分にFWドウグラス・ヴィエイラとMF野津田岳人を投入し、浦和ゴールをこじ開けようとする。しかし、FW杉本健勇を前線に残し、時にはフィールドプレーヤー9人が自陣PA内まで入って守備をこなした浦和を攻略し切れず。集中力を切らさずに粘り強い守備を見せた浦和が、レオナルドの1点を守り切って1-0の完封勝利を収めた。

(取材・文 折戸岳彦)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

大分vs横浜FM 試合記録

【J1第10節】(昭和電ド)
大分 1-0(前半0-0)横浜FM


<得点者>
[大]田中達也(68分)

<警告>
[大]香川勇気(90分+4)

観衆:4,311人
主審:福島孝一郎
副審:武部陽介、松井健太郎
田中達也が千金V弾! 大分が横浜FMに完封勝ちで連敗を5で止める

<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 2 香川勇気
DF 3 三竿雄斗
DF 5 鈴木義宜
DF 29 岩田智輝
MF 4 島川俊郎
(78分→DF 49 羽田健人)
MF 11 田中達也
(78分→MF 47 井上健太)
MF 40 長谷川雄志
FW 18 伊佐耕平
(78分→FW 16 渡大生)
FW 27 三平和司
(70分→FW 33 藤本一輝)
FW 31 高澤優也
(75分→MF 14 小塚和季)
控え
GK 1 高木駿
DF 41 刀根亮輔
監督
片野坂知宏

[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 25 小池龍太
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 6 扇原貴宏
(63分→FW 43 松田詠太郎)
MF 8 喜田拓也
MF 9 マルコス・ジュニオール
(74分→FW 18 水沼宏太)
FW 17 エリキ
(63分→MF 7 大津祐樹)
FW 45 オナイウ阿道
(74分→FW 37 ジュニオール・サントス)
FW 38 前田大然
(63分→MF 26 渡辺皓太)
控え
GK 21 梶川裕嗣
DF 27 松原健
監督
アンジェ・ポステコグルー

田中達也が千金V弾! 大分が横浜FMに完封勝ちで連敗を5で止める

大分が横浜FMに完封勝ち
[8.15 J1第10節 大分1-0横浜FM 昭和電ド]

 J1第10節が15日に行われ、16位大分トリニータはホームで11位横浜F・マリノスに1-0で勝利した。後半23分に決まったMF田中達也の今季3点目が決勝ゴール。リーグ戦7試合ぶりの白星をつかみ、連敗を5で止めた。

 大分は前節からスタメン3人を変更。3-4-2-1の布陣で臨んだ。一方、アウェーの横浜FMは4人を入れ替え、マリティモ(ポルトガル1部)からJリーグに復帰したFW前田大然をスタメン起用。新天地デビューを果たした快速ストライカーは、4-2-1-3の左ウイングに配置された。

 前半27分、横浜FMのFWオナイウ阿道が右サイドで相手のバックパスのミスを逃さずにボールを奪い、ドリブルでPA内右に進入。右足でシュートを放つも、ゴール左に外れる。同31分には中央のMF扇原貴宏が左足で浮き球のパスを送り、前田がフリーでPA内左に抜け出す。しかし、ファーストタッチがうまくいかず、GKに寄せられながら左足で打ったシュートは大きく枠を外れた。

 横浜FMがペースをつかみ始める中、大分も前半の終盤にチャンスを作り出す。前半42分、左サイドのDF香川勇気が左足でクロスを入れると、PA内中央のFW三平和司が反応。頭で叩きつけるも、コースが甘くGK朴一圭に弾かれる。同45分にはPA左脇に流れたFW高澤優也のクロスから、ゴール前のFW伊佐耕平がフリーでヘディングシュート。だが、惜しくも枠の右に外れ、スコアレスで前半終了となった。

 大分は後半に入ると、前線でターゲットになってボールも収める伊佐を中心に好機を増やしていく。後半13分、大きな展開から左サイドの香川につながり、スルーパスを引き出した伊佐がPA内左へ。中央へ持ち出しながらDFチアゴ・マルチンスのマークを振りほどき、右足でゴール右を狙うが、枠を外して先制弾とはならない。

 それでも大分は後半23分にスコアを動かす。自陣でのビルドアップから左サイドの後方のDF三竿雄斗がロングパス。タイミングよく抜け出した高澤が追走するT・マルチンスを巧みな切り返しでいなすと、PA内右へ冷静にボールを送る。フリーで走り込んだ田中が右足でゴール左に突き刺し、1-0とした。

 田中の8試合ぶりとなる今季3得点目で均衡を破った大分。途中出場FW藤本一輝が後半31分にポスト直撃のシュートを放つなど、その後も相手ゴールを脅かす。対する横浜FMは攻撃のカードを切り、11日に柏から期限付き移籍したばかりのFWジュニオール・サントスも後半29分に投入するが、最後までゴールを奪えず。0-1でタイムアップを迎え、3試合ぶりの黒星を喫した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!
●[J1]第10節1日目 スコア速報

松尾佑介がJ1初ゴール含む2発! 横浜FC、序盤20分間に怒涛の4ゴールで最下位湘南を撃破

横浜FCが7試合ぶりとなる勝利を飾った
[8.15 J1第10節 横浜FC4-2湘南 ニッパツ]

 J1リーグは15日、第10節を各地で行い、17位横浜FCが最下位湘南ベルマーレを4-2で下した。横浜FCは連敗を5で止め、7試合ぶりの白星。大卒ルーキーMF松尾佑介がJ1初ゴールを含む2発。横浜FCが立ち上がりの20分間で4ゴールを畳み掛けて“裏天王山”を制し、ホーム初勝利を飾った。

 横浜FCが序盤に怒涛の猛攻をかけた。開始3分、DF伊野波雅彦の縦パスで抜け出したFW一美和成が仕掛けて右サイドのゴールライン際から折り返すと、反応したのはMF松浦拓弥。PA内右45度から左足で放ったシュートはDF大野和成に当たってコースが変わり、ゴール右隅に突き刺さった。

 流れをつかんだ横浜FCは前半15分、一美のスルーパスで背後に走り込んだ松尾が快速を飛ばして相手より先にタッチし、中央に切れ込む。最後は冷静にGK谷晃生を外し、右足シュートを流し込んだ。

 さらに前半16分、スルーパスに抜け出した松浦のキックがDF岡本拓也の手に当たり、横浜FCがPKのチャンスを獲得する。キッカーは一美。GKの逆を突いてゴール右隅に蹴り込み、3-0とした。勢いは止まらず、前半20分にはドリブルで持ち上がった松浦がアーリークロスを入れ、ファーサイドの松尾が反応。巧みなファーストタッチから強烈な左足ショットで射抜き、4-0に突き放した。

湘南は前半のうちに交代枠を使い、39分、FW岩崎悠人とMF馬渡和彰を投入。後半立ち上がりも横浜FCペースで松尾が存在感を放ったが、後半10分にMF杉本竜士と交代。10日に横浜F・マリノスからの期限付き移籍が発表された杉本は移籍後初出場となった。

4点を追う湘南も反撃に出る。後半19分、馬渡が左後方からクロスを入れると、杉本がクリアを試みたボールがゴール前にこぼれ、FW石原直樹が難なく押し込んだ。後半31分には左FKのチャンスに馬渡が正確な左足キックを蹴り込むと、岡本がヘッドで合わせ、2点差に追い上げた。しかし、反撃は及ばず湘南は2-4で敗れ、4連敗を喫した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

横浜FCvs湘南 試合記録

【J1第10節】(ニッパツ)
横浜FC 4-2(前半4-0)湘南


<得点者>
[横]松浦拓弥(3分)、松尾佑介2(15分、20分)、一美和成(17分)
[湘]石原直樹(64分)、岡本拓也(76分)

<警告>
[横]六反勇治(90分+3)
[湘]石原直樹(89分)

観衆:2,938人
主審:清水勇人
副審:五十嵐泰之、渡辺康太
松尾佑介がJ1初ゴール含む2発! 横浜FC、序盤20分間に怒涛の4ゴールで最下位湘南を撃破
J1の舞台でも躍動する横浜FCルーキー松尾「ゴールの喜び忘れていた」待望のJ1初弾含む2発!!


<出場メンバー>
[横浜FC]
先発
GK 44 六反勇治
DF 3 マギーニョ
DF 19 伊野波雅彦
(55分→DF 4 小林友希)
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 26 袴田裕太郎
MF 7 松浦拓弥
(65分→MF 40 レアンドロ・ドミンゲス)
MF 8 佐藤謙介
MF 6 瀬古樹
MF 37 松尾佑介
(55分→MF 31 杉本竜士)
FW 9 一美和成
(80分→MF 30 手塚康平)
FW 16 皆川佑介
(65分→FW 13 瀬沼優司)
控え
GK 18 南雄太
FW 23 斉藤光毅
監督
下平隆宏

[湘南ベルマーレ]
先発
GK 25 谷晃生
DF 6 岡本拓也
DF 22 大岩一貴
DF 8 大野和成
MF 5 古林将太
MF 23 茨田陽生
(46分→FW 11 タリク)
MF 2 金子大毅
MF 28 鈴木冬一
(39分→DF 3 馬渡和彰)
FW 18 松田天馬
(66分→MF 10 山田直輝)
FW 9 指宿洋史
(39分→FW 20 岩崎悠人)
FW 13 石原直樹
控え
GK 1 富居大樹
DF 19 舘幸希
MF 32 田中聡
監督
浮嶋敏

清水のJ1通算400勝&1300得点ともにお預けも…仙台とスコアレスで今季初無失点「そこは評価できる」

清水のJ1通算400勝&1300得点ともにお預けも…仙台とスコアレスで今季初無失点「そこは評価できる」
[8.15 J1第10節 仙台0-0清水 ユアスタ]

 清水エスパルスは敵地でベガルタ仙台と0-0で引き分けた。J1通算400勝と1300得点にあと1とリーチをかけて臨んだ一戦だったが、いずれの達成もお預けとなった。

 中2日の試合が続く過密日程。他会場では派手な打ち合いがみられたが、みちのくでは固い試合が見られた。

 記録達成の得点が奪えなかったという点では残念な試合になったが、清水にとっては無失点が何よりの収穫になりそうだ。今季は開幕5連敗とスタートダッシュに躓いた清水だが、連敗を止めてからは4戦負けなし(2勝2分)と立ち直りをみせている。

 しかしルヴァン杯を含め、守備陣は今季全試合で失点。上位進出のためにも、まずは無失点の試合を作りたいところだった。試合後のフラッシュインタビューに答えたDF立田悠悟も「我慢強く戦った結果、チーム初の無失点。そこは評価できる」と一定の評価を下す。

 しかし得点を決めないと絶対に勝ち点3にはならない。「もっとボールを握って流れの中で点が取れればよかった」と反省すると、「DFだけじゃなく、前の選手も共通意識を持って守備が出来ている。これをいい形で得点に繋げられるようにいい準備をしていきたい」と次なる戦いを見据えた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

松本vs福岡 試合記録

【J2第12節】(サンアル)
松本 1-0(前半0-0)福岡


<得点者>
[松]塚川孝輝(90分+4)

<警告>
[松]乾大知(58分)
[福]湯澤聖人(18分)、ドウグラス・グローリ(47分)

観衆:3,536人
主審:山本雄大
副審:村井良輔、日比野真

<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 圍謙太朗
DF 24 吉田将也
(65分→DF 5 前貴之)
DF 36 乾大知
DF 31 橋内優也
DF 43 常田克人
DF 42 高橋諒
(83分→MF 41 久保田和音)
MF 6 藤田息吹
MF 17 塚川孝輝
MF 10 セルジーニョ
(84分→FW 7 イズマ)
FW 21 アウグスト
(68分→MF 27 鈴木雄斗)
FW 8 杉本太郎
(68分→FW 11 阪野豊史)
控え
GK 16 村山智彦
DF 33 大野佑哉
監督
布啓一郎

[アビスパ福岡]
先発
GK 23 杉山力裕
DF 2 湯澤聖人
(66分→DF 22 輪湖直樹)
DF 3 エミル・サロモンソン
DF 33 ドウグラス・グローリ
DF 50 上島拓巳
MF 8 鈴木惇
MF 18 東家聡樹
(72分→MF 14 増山朝陽)
MF 19 田邉草民
MF 38 菊池大介
(66分→MF 25 北島祐二)
FW 9 フアンマ・デルガド
FW 26 遠野大弥
(87分→FW 10 城後寿)
控え
GK 21 山ノ井拓己
DF 39 篠原弘次郎
FW 15 森本貴幸
監督
長谷部茂利

仙台vs清水 試合記録

【J1第10節】(ユアスタ)
仙台 0-0(前半0-0)清水


<警告>
[仙]浜崎拓磨(59分)、柳貴博(78分)
[清]鈴木唯人(90分+1)

観衆:2,718人
主審:家本政明
副審:西尾英朗、塚越由貴
清水のJ1通算400勝&1300得点ともにお預けも…仙台とスコアレスで今季初無失点「そこは評価できる」

<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 27 ヤクブ・スウォビィク
DF 36 柳貴博
DF 16 吉野恭平
DF 13 平岡康裕
DF 4 蜂須賀孝治
MF 26 浜崎拓磨
MF 5 椎橋慧也
MF 7 関口訓充
FW 45 真瀬拓海
(61分→MF 18 道渕諒平)
FW 15 西村拓真
(82分→MF 14 石原崇兆)
FW 20 長沢駿
(69分→FW 11 赤崎秀平)
控え
GK 21 関憲太郎
DF 39 金正也
MF 3 飯尾竜太朗
MF 37 中原彰吾
監督
木山隆之

[清水エスパルス]
先発
GK 31 梅田透吾
DF 15 金井貢史
(76分→DF 21 奥井諒)
DF 5 ヴァウド
DF 2 立田悠悟
DF 3 ファン・ソッコ
MF 22 ヘナト・アウグスト
MF 6 竹内涼
(59分→MF 20 中村慶太)
MF 14 後藤優介
(69分→MF 37 鈴木唯人)
FW 30 金子翔太
(69分→FW 33 川本梨誉)
FW 10 カルリーニョス・ジュニオ
FW 16 西澤健太
(59分→FW 23 ティーラシン・デーンダー)
控え
GK 39 大久保択生
DF 24 岡崎慎
監督
ピーター・クラモフスキー

讃岐vs秋田 試合記録

【J3第10節】(ピカスタ)
讃岐 0-0(前半0-0)秋田


観衆:953人
主審:矢野浩平
副審:山村将弘、宮原一也

<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 23 柳田健太
DF 2 西野貴治
DF 30 竹内彬
DF 28 キム・ホヨン
MF 15 岩本和希
MF 6 長谷川隼
(76分→DF 3 松本直也)
MF 10 高木和正
(89分→MF 19 川崎一輝)
MF 11 森川裕基
FW 27 林友哉
FW 13 重松健太郎
控え
GK 16 服部一輝
DF 4 薩川淳貴
MF 17 池谷友喜
FW 18 中村亮
FW 9 栗田マークアジェイ
監督
望月一仁

[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 田中雄大
DF 3 鈴木準弥
DF 5 千田海人
DF 17 韓浩康
DF 39 鎌田翔雅
MF 8 茂平
(90分→MF 6 輪笠祐士)
MF 24 山田尚幸
MF 15 江口直生
MF 22 沖野将基
(71分→MF 11 久富賢)
FW 9 中村亮太
(77分→MF 7 前山恭平)
FW 29 齋藤恵太
(77分→FW 13 林容平)
控え
GK 23 小池大喜
DF 50 加賀健一
MF 10 下澤悠太
監督
吉田謙

相模原vs岐阜 試合記録

【J3第10節】(ギオンス)
相模原 3-1(前半1-1)岐阜


<得点者>
[相]ホムロ(27分)、ユーリ(53分)、夛田凌輔(73分)
[岐]粟飯原尚平(29分)

<警告>
[相]清原翔平(31分)、ユーリ(60分)、梶山幹太(87分)
[岐]甲斐健太郎(45分+3)、橋口拓哉(52分)

観衆:802人
主審:長峯滉希
副審:佐藤裕一、大橋侑祐

<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 1 ビクトル
DF 2 夛田凌輔
DF 33 梅鉢貴秀
DF 3 富澤清太郎
DF 17 星広太
MF 19 清原翔平
(46分→FW 13 才藤龍治)
MF 28 鹿沼直生
MF 20 窪田良
MF 27 和田昌士
(85分→MF 7 梶山幹太)
FW 10 ホムロ
(83分→FW 30 立花歩夢)
FW 9 ユーリ
(67分→FW 15 三島康平)
控え
GK 32 原田岳
DF 5 梅井大輝
MF 38 千明聖典
監督
薩川了洋

[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 22 柳澤亘
DF 4 甲斐健太郎
DF 25 橋口拓哉
(85分→FW 18 石川大地)
DF 2 橋本和
(46分→DF 17 藤谷匠)
MF 28 永島悠史
(46分→FW 16 富樫佑太)
MF 23 大西遼太郎
MF 6 三島頌平
(67分→MF 8 中島賢星)
FW 24 粟飯原尚平
FW 10 川西翔太
FW 9 高崎寛之
(67分→FW 15 町田ブライト)
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 3 竹田忠嗣
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

相模原vs岐阜 試合記録

【J3第10節】(ギオンス)
相模原 3-1(前半1-1)岐阜


<得点者>
[相]ホムロ(27分)、ユーリ(53分)、夛田凌輔(73分)
[岐]粟飯原尚平(29分)

<警告>
[相]清原翔平(31分)、ユーリ(60分)、梶山幹太(87分)
[岐]甲斐健太郎(45分+3)、橋口拓哉(52分)

観衆:802人
主審:長峯滉希
副審:佐藤裕一、大橋侑祐

<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 1 ビクトル
DF 2 夛田凌輔
DF 33 梅鉢貴秀
DF 3 富澤清太郎
DF 17 星広太
MF 19 清原翔平
(46分→FW 13 才藤龍治)
MF 28 鹿沼直生
MF 20 窪田良
MF 27 和田昌士
(85分→MF 7 梶山幹太)
FW 10 ホムロ
(83分→FW 30 立花歩夢)
FW 9 ユーリ
(67分→FW 15 三島康平)
控え
GK 32 原田岳
DF 5 梅井大輝
MF 38 千明聖典
監督
薩川了洋

[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 22 柳澤亘
DF 4 甲斐健太郎
DF 25 橋口拓哉
(85分→FW 18 石川大地)
DF 2 橋本和
(46分→DF 17 藤谷匠)
MF 28 永島悠史
(46分→FW 16 富樫佑太)
MF 23 大西遼太郎
MF 6 三島頌平
(67分→MF 8 中島賢星)
FW 24 粟飯原尚平
FW 10 川西翔太
FW 9 高崎寛之
(67分→FW 15 町田ブライト)
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 3 竹田忠嗣
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

藤枝vsC大23 試合記録

【J3第10節】(藤枝サ)
藤枝 3-2(前半1-0)C大23


<得点者>
[藤]秋山貴嗣(13分)、大石治寿(80分)、吉平翼(86分)
[C]藤尾翔太2(54分、69分)

<警告>
[藤]吉平翼(75分)
[C]岡澤昂星(37分)

観衆:598人
主審:佐藤誠和
副審:高寺恒如、長田望

<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 2 川島將
DF 4 秋山貴嗣
DF 24 那須川将大
MF 30 松岡亮輔
(77分→MF 18 枝村匠馬)
MF 22 久富良輔
(78分→MF 29 星原健太)
MF 15 姫野宥弥
MF 23 片岡爽
(61分→MF 14 谷澤達也)
MF 19 稲積大介
(78分→DF 5 浅田大樹)
FW 34 清本拓己
(68分→FW 27 吉平翼)
FW 9 大石治寿
控え
GK 21 大畑拓也
MF 11 杉田真彦
監督
石崎信弘

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 27 アン・ジュンス
DF 30 喜田陽
DF 38 西本雅崇
DF 44 吉馴空矢
DF 46 田平起也
MF 37 前田龍大
(90分→FW 24 ウェリング・ピアス)
MF 41 松本凪生
MF 48 新保海鈴
MF 53 岡澤昂星
FW 33 タワン
(46分→MF 54 近藤蔵波)
FW 42 藤尾翔太
控え
GK 50 上林豪
DF 52 大橋滉太
監督
丸山良明

藤枝vsC大23 試合記録

【J3第10節】(藤枝サ)
藤枝 3-2(前半1-0)C大23


<得点者>
[藤]秋山貴嗣(13分)、大石治寿(80分)、吉平翼(86分)
[C]藤尾翔太2(54分、69分)

<警告>
[藤]吉平翼(75分)
[C]岡澤昂星(37分)

観衆:598人
主審:佐藤誠和
副審:高寺恒如、長田望

<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 2 川島將
DF 4 秋山貴嗣
DF 24 那須川将大
MF 30 松岡亮輔
(77分→MF 18 枝村匠馬)
MF 22 久富良輔
(78分→MF 29 星原健太)
MF 15 姫野宥弥
MF 23 片岡爽
(61分→MF 14 谷澤達也)
MF 19 稲積大介
(78分→DF 5 浅田大樹)
FW 34 清本拓己
(68分→FW 27 吉平翼)
FW 9 大石治寿
控え
GK 21 大畑拓也
MF 11 杉田真彦
監督
石崎信弘

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 27 アン・ジュンス
DF 30 喜田陽
DF 38 西本雅崇
DF 44 吉馴空矢
DF 46 田平起也
MF 37 前田龍大
(90分→FW 24 ウェリング・ピアス)
MF 41 松本凪生
MF 48 新保海鈴
MF 53 岡澤昂星
FW 33 タワン
(46分→MF 54 近藤蔵波)
FW 42 藤尾翔太
控え
GK 50 上林豪
DF 52 大橋滉太
監督
丸山良明

川崎F小林悠が“ジュニーニョ超え”クラブ最多得点新記録樹立「ベテランと言われてもギラギラして…」

FW小林悠がクラブ最多得点新記録を樹立
[8.15 J1第10節 札幌1-6川崎F]

  川崎フロンターレFW小林悠が途中出場で2得点を挙げ、レジェンドFWジュニーニョを超えるクラブ最多得点新記録を打ち立てた。

 7月22日の第6節仙台戦(○3-2)で2得点を記録し、ジュニーニョに並ぶJ1通算110得点に到達した。そこから3試合は無得点だったが、ついに偉業を達成。「並んでからがなかなか長かったので、今日超えられてホッとしています」と安堵の表情で語った。

 後半19分から途中出場し、ゴールショーを締めくくった。4-1で迎えた後半42分、GKチョン・ソンリョンが前線にロングキックを送ると、小林はPA左手前で相手を背負いながら胸トラップで収めると、鋭いターンから相手DFの間を突破し、エリア内に侵入。GKとの1対1を制し、右足シュートを流し込んだ。このゴールが通算111得点目となり、クラブ最多得点新記録を樹立。

 終了間際の後半アディショナルタイム5分にもMF旗手怜央からクロスを呼び込むと、左足で押し込み、今季3度目の1試合2得点。クラブ通算得点を112に更新した小林は「怪我だったり苦労してきましたけど、ずっと貪欲にゴールを目指してきたのがフロンターレでのジュニーニョ超えにつながったと思う。歳をとってベテランと言われてもギラギラしてゴールを目指して、相手にとって嫌な選手でいられるようにこれからも頑張りたい」と感慨を語った。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

札幌MF白井が右ハムストリング肉離れ

札幌MF白井康介が右ハムストリング肉離れ
[故障者情報]

 北海道コンサドーレ札幌は15日、MF白井康介が右ハムストリング肉離れと診断されたことを発表した。

 同選手は12日に行われたルヴァン杯グループリーグ第3節の横浜FC戦で負傷。今季はここまでJ1リーグ戦9試合、ルヴァン杯3試合に出場していた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

札幌vs川崎F 試合記録

【J1第10節】(札幌ド)
札幌 1-6(前半0-1)川崎F


<得点者>
[札]ジェイ(79分)
[川]車屋紳太郎(35分)、三笘薫2(50分、63分)、レアンドロ・ダミアン(55分)、小林悠2(87分、90分+5)

<警告>
[札]深井一希(29分)、荒野拓馬(60分)
[川]レアンドロ・ダミアン(45分)

観衆:4,601人
主審:木村博之
副審:西橋勲、中野卓
首位走る川崎F、J1記録に並ぶ9連勝!! 三笘&小林が揃って2発!圧巻6発ゴールショーで札幌下す
川崎F小林悠が“ジュニーニョ超え”クラブ最多得点新記録樹立「ベテランと言われてもギラギラして…」


<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 3 進藤亮佑
(59分→MF 23 中野嘉大)
DF 10 宮澤裕樹
DF 5 福森晃斗
(59分→FW 11 アンデルソン・ロペス)
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
MF 27 荒野拓馬
MF 8 深井一希
(74分→MF 30 金子拓郎)
MF 4 菅大輝
MF 14 駒井善成
MF 35 小柏剛
(46分→FW 48 ジェイ)
MF 18 チャナティップ
控え
GK 29 カウィン
DF 20 キム・ミンテ
FW 33 ドウグラス・オリヴェイラ
監督
ペトロヴィッチ

[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 13 山根視来
DF 4 ジェジエウ
(69分→MF 34 山村和也)
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
MF 6 守田英正
MF 22 下田北斗
(46分→MF 25 田中碧)
MF 8 脇坂泰斗
(64分→FW 11 小林悠)
FW 20 宮代大聖
(46分→MF 18 三笘薫)
FW 30 旗手怜央
FW 9 レアンドロ・ダミアン
(84分→MF 19 齋藤学)
控え
GK 27 丹野研太
DF 2 登里享平
監督
鬼木達

FC東京vs名古屋 スタメン発表

FC東京vs名古屋 スタメン発表
[8.15 J1第10節](味スタ)
※19:00開始
主審:荒木友輔
副審:田尻智計、熊谷幸剛
<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 13 波多野豪
DF 2 室屋成
DF 4 渡辺剛
DF 3 森重真人
DF 6 小川諒也
MF 45 アルトゥール・シルバ
MF 8 高萩洋次郎
MF 31 安部柊斗
FW 11 永井謙佑
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
FW 20 レアンドロ
控え
GK 33 林彰洋
DF 32 ジョアン・オマリ
DF 37 中村帆高
MF 28 内田宅哉
MF 7 三田啓貴
FW 15 アダイウトン
FW 24 原大智
監督
長谷川健太

[名古屋グランパス]
先発
GK 1 ランゲラック
DF 26 成瀬竣平
DF 4 中谷進之介
DF 3 丸山祐市
DF 23 吉田豊
MF 15 稲垣祥
MF 10 ガブリエル・シャビエル
MF 8 ジョアン・シミッチ
FW 25 前田直輝
FW 44 金崎夢生
FW 16 マテウス
控え
GK 21 武田洋平
DF 13 藤井陽也
DF 36 太田宏介
MF 14 秋山陽介
MF 24 石田凌太郎
FW 17 山崎凌吾
FW 27 相馬勇紀
監督
マッシモ・フィッカデンティ

●[J1]第10節1日目 スコア速報

浦和vs広島 スタメン発表

浦和vs広島 スタメン発表
[8.15 J1第10節](埼玉)
※19:00開始
主審:飯田淳平
副審:聳城巧、竹田明弘
<出場メンバー>
[浦和レッズ]
先発
GK 1 西川周作
DF 27 橋岡大樹
DF 20 トーマス・デン
DF 5 槙野智章
DF 3 宇賀神友弥
MF 41 関根貴大
MF 29 柴戸海
MF 8 エヴェルトン
MF 24 汰木康也
FW 9 武藤雄樹
FW 45 レオナルド
控え
GK 36 鈴木彩艶
DF 31 岩波拓也
DF 6 山中亮輔
MF 10 柏木陽介
MF 16 青木拓矢
MF 39 武富孝介
FW 14 杉本健勇
監督
大槻毅

[サンフレッチェ広島]
先発
GK 38 大迫敬介
DF 2 野上結貴
DF 23 荒木隼人
DF 19 佐々木翔
MF 44 ハイネル
MF 8 川辺駿
MF 6 青山敏弘
MF 18 柏好文
MF 29 浅野雄也
MF 10 森島司
FW 39 レアンドロ・ペレイラ
控え
GK 1 林卓人
DF 3 井林章
MF 24 東俊希
MF 25 茶島雄介
MF 50 藤井智也
MF 7 野津田岳人
FW 9 ドウグラス・ヴィエイラ
監督
城福浩

●[J1]第10節1日目 スコア速報

鹿児島vs富山 スタメン発表

[8.15 J3第10節](白波スタ)
※19:00開始
主審:清水修平
副審:亀川哲弘、佐々木慎哉
<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 26 田中奏一
DF 22 青山直晃
DF 4 藤原広太朗
DF 24 砂森和也
MF 38 中原秀人
MF 6 田辺圭佑
MF 11 五領淳樹
MF 36 米澤令衣
FW 20 酒本憲幸
FW 9 薗田卓馬
控え
GK 31 畑実
DF 15 藤澤典隆
DF 3 岡本將成
MF 16 枝本雄一郎
MF 41 三宅海斗
MF 7 中村健人
FW 50 馬場賢治
監督
金鍾成

[カターレ富山]
先発
GK 1 岡大生
DF 5 今瀬淳也
DF 19 柳下大樹
DF 23 林堂眞
MF 10 花井聖
MF 13 佐々木一輝
MF 16 末木裕也
MF 17 稲葉修土
MF 32 戸高弘貴
FW 14 大野耀平
FW 20 宮城天
控え
GK 21 田中勘太
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
MF 22 椎名伸志
MF 27 田中佑昌
MF 6 碓井鉄平
FW 11 大谷駿斗
FW 9 武颯
監督
安達亮

●[J3]第10節1日目 スコア速報

鹿児島vs富山 スタメン発表

[8.15 J3第10節](白波スタ)
※19:00開始
主審:清水修平
副審:亀川哲弘、佐々木慎哉
<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 26 田中奏一
DF 22 青山直晃
DF 4 藤原広太朗
DF 24 砂森和也
MF 38 中原秀人
MF 6 田辺圭佑
MF 11 五領淳樹
MF 36 米澤令衣
FW 20 酒本憲幸
FW 9 薗田卓馬
控え
GK 31 畑実
DF 15 藤澤典隆
DF 3 岡本將成
MF 16 枝本雄一郎
MF 41 三宅海斗
MF 7 中村健人
FW 50 馬場賢治
監督
金鍾成

[カターレ富山]
先発
GK 1 岡大生
DF 5 今瀬淳也
DF 19 柳下大樹
DF 23 林堂眞
MF 10 花井聖
MF 13 佐々木一輝
MF 16 末木裕也
MF 17 稲葉修土
MF 32 戸高弘貴
FW 14 大野耀平
FW 20 宮城天
控え
GK 21 田中勘太
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
MF 22 椎名伸志
MF 27 田中佑昌
MF 6 碓井鉄平
FW 11 大谷駿斗
FW 9 武颯
監督
安達亮

●[J3]第10節1日目 スコア速報

鳥取vs福島 スタメン発表

[8.15 J3第10節](Axis)
※19:00開始
主審:藤田優
副審:池田一洋、松尾明徳
<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 15 上松瑛
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 2 小牧成亘
MF 8 三沢直人
MF 7 可児壮隆
MF 41 魚里直哉
FW 27 坂井大将
FW 17 田口裕也
FW 23 新井光
控え
GK 31 糸原紘史郎
DF 20 安藤一哉
DF 3 藤原拓也
MF 19 小林智光
MF 21 新井泰貴
MF 22 ハモン
FW 11 大久保優
監督
高木理己

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 ファンティーニ燦
DF 25 前田椋介
DF 11 雪江悠人
DF 4 宇佐美宏和
DF 21 吉田朋恭
MF 10 橋本拓門
MF 8 池田昌生
MF 29 吉永大志
FW 18 橋本陸
FW 9 イスマイラ
FW 7 田村亮介
控え
GK 16 キム・ミンジュン
DF 19 河西真
DF 5 岡田亮太
MF 14 青山景昌
MF 24 鎌田大夢
FW 20 トカチ
FW 40 樋口寛規
監督
松田岳夫

●[J3]第10節1日目 スコア速報

鳥取vs福島 スタメン発表

[8.15 J3第10節](Axis)
※19:00開始
主審:藤田優
副審:池田一洋、松尾明徳
<出場メンバー>
[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 15 上松瑛
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 2 小牧成亘
MF 8 三沢直人
MF 7 可児壮隆
MF 41 魚里直哉
FW 27 坂井大将
FW 17 田口裕也
FW 23 新井光
控え
GK 31 糸原紘史郎
DF 20 安藤一哉
DF 3 藤原拓也
MF 19 小林智光
MF 21 新井泰貴
MF 22 ハモン
FW 11 大久保優
監督
高木理己

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 ファンティーニ燦
DF 25 前田椋介
DF 11 雪江悠人
DF 4 宇佐美宏和
DF 21 吉田朋恭
MF 10 橋本拓門
MF 8 池田昌生
MF 29 吉永大志
FW 18 橋本陸
FW 9 イスマイラ
FW 7 田村亮介
控え
GK 16 キム・ミンジュン
DF 19 河西真
DF 5 岡田亮太
MF 14 青山景昌
MF 24 鎌田大夢
FW 20 トカチ
FW 40 樋口寛規
監督
松田岳夫

●[J3]第10節1日目 スコア速報

北九州vs町田 スタメン発表

[8.15 J2第12節](ミクスタ)
※19:00開始
主審:松本大
副審:塩津祐介、西水流優一
<出場メンバー>
[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
DF 6 岡村和哉
DF 15 野口航
DF 16 村松航太
MF 10 高橋大悟
MF 17 加藤弘堅
MF 25 國分伸太郎
MF 39 椿直起
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
FW 18 町野修斗
控え
GK 1 高橋拓也
DF 32 永田拓也
DF 4 川上竜
MF 14 新垣貴之
MF 22 藤原奏哉
MF 7 佐藤亮
FW 28 鈴木国友
監督
小林伸二

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 22 小田逸稀
DF 23 酒井隆介
DF 5 深津康太
DF 2 奥山政幸
MF 18 高江麗央
MF 25 佐野海舟
MF 14 吉尾海夏
MF 10 平戸太貴
MF 19 土居柊太
FW 16 安藤瑞季
控え
GK 42 福井光輝
DF 44 ノリエガ・エリック
MF 15 井上裕大
MF 29 森村昂太
FW 13 岡田優希
FW 20 ドリアン・バブンスキー
FW 9 ステファン
監督
ランコ・ポポヴィッチ

●[J2]第12節1日目 スコア速報

北九州vs町田 スタメン発表

[8.15 J2第12節](ミクスタ)
※19:00開始
主審:松本大
副審:塩津祐介、西水流優一
<出場メンバー>
[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
DF 6 岡村和哉
DF 15 野口航
DF 16 村松航太
MF 10 高橋大悟
MF 17 加藤弘堅
MF 25 國分伸太郎
MF 39 椿直起
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
FW 18 町野修斗
控え
GK 1 高橋拓也
DF 32 永田拓也
DF 4 川上竜
MF 14 新垣貴之
MF 22 藤原奏哉
MF 7 佐藤亮
FW 28 鈴木国友
監督
小林伸二

[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 22 小田逸稀
DF 23 酒井隆介
DF 5 深津康太
DF 2 奥山政幸
MF 18 高江麗央
MF 25 佐野海舟
MF 14 吉尾海夏
MF 10 平戸太貴
MF 19 土居柊太
FW 16 安藤瑞季
控え
GK 42 福井光輝
DF 44 ノリエガ・エリック
MF 15 井上裕大
MF 29 森村昂太
FW 13 岡田優希
FW 20 ドリアン・バブンスキー
FW 9 ステファン
監督
ランコ・ポポヴィッチ

●[J2]第12節1日目 スコア速報

首位走る川崎F、J1記録に並ぶ9連勝!! 三笘&小林が揃って2発!圧巻6発ゴールショーで札幌下す

首位川崎Fが圧巻6ゴールで9連勝を飾った
[8.15 J1第10節 札幌1-6川崎F]

  J1第10節が15日に行われ、川崎フロンターレ北海道コンサドーレ札幌を6-1で下した。首位・川崎Fは今季最多得点となる圧巻のゴールショーでJ1記録に並ぶリーグ9連勝を達成した。

 ホームの札幌は海外移籍が報じられているFW鈴木武蔵がメンバー外となり、来季入団が内定している特別指定選手の明治大FW小柏剛が先発入りし、リーグ戦初出場を飾った。対する川崎Fは前節から6人を入れ替え、FW宮代大聖がJ1初先発となった。

 試合が動いたのは前半35分だった。PA右手前からMF脇坂泰斗がFKを蹴り込むと、フリーのDF車屋紳太郎が強烈ヘッドで叩き込み、先制ゴール。反撃に出る札幌は前半38分、MFルーカス・フェルナンデスが右サイドから折り返し、MF駒井善成がスルー。ペナルティアーク内右からFWチャナティップが右足ダイレクトで狙ったが、これは惜しくもクロスバーを直撃。同点のチャンスを逃し、川崎Fが1点リードで前半を折り返した。

 ハーフタイム明けに札幌はFWジェイ、川崎FはMF田中碧とMF三笘薫を投入し、後半は川崎Fのゴールラッシュとなった。まずは同5分、相手のパスをインターセプトしたDF山根視来が持ち上がり、斜めにスルーパスを通す。呼び込んだ三笘はペナルティエリア内に侵入し、右足シュートを流し込んだ。

 三笘は今季リーグ3点目となる公式戦4試合連続ゴール。さらに後半10分、パス交換で相手守備を翻弄し、三笘が背後にスルーパスを通すと、抜け出したFWレアンドロ・ダミアンがシュート。これは距離を詰めたGK菅野孝憲に防がれたが、相手DFに当たったこぼれ球が再びダミアンの足元へ。ダミアンは右足ダイレクトで蹴り込み、今度はゴールネットを揺らした。

 3-0と突き放した川崎Fは後半18分、GKチョン・ソンリョンのロングキックを右サイドのFW旗手怜央がおさめ、ターンから持ち上がってエリア内に侵入。相手を引き付けてマイナス方向に折り返すと、三笘が右足ダイレクトでネットを揺らした。大卒ルーキーのホットラインでゴールを陥れ、三笘は初のマルチゴールを記録した。

 札幌は後半34分、チャナティップが浮き球のスルーパスを送ると、背後に抜け出したのはジェイ。胸トラップから左足シュートを突き刺したが、反撃はここまで。川崎Fは後半42分、後半アディショナルタイムにFW小林悠が連続ゴールを挙げ、圧巻のゴールショーを締めくくった。札幌は1-6で敗れ、3連敗を喫した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

「笑いもの」「屈辱」…歴史的惨敗のバルセロナに対する海外の反応

2-8で敗れたバルセロナ
[8.14 欧州CL準々決勝 バルセロナ2-8バイエルン]

 バルセロナは14日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝でバイエルンと対決し、2-8で敗れた。欧州CLの決勝トーナメントで8ゴールが生まれるのは史上初の出来事。この歴史的な大敗について、各国から批判と嘲笑の声が相次いでいるようだ。そのいくつかをスペイン『アス』が紹介している。

フランス『レキップ』
「笑いものになったバルセロナ。8ゴールで敗退。バイエルンがバルサを8-2で下し、チャンピオンズリーグの歴史に残る試合を演じた。ドイツのクラブはメッシを乗り越えて準決勝進出」

アルゼンチン『クラリン』
「バイエルンがリオネル・メッシのバルセロナを相手に歴史的な8-2のダンスを踊った」

ドイツ『ビルト』
「8-2! バイエルンがバルサに辱めを与える! メガ・ミュラー、デイビスの見せ場、そしてコウチーニョの2得点」

イギリス『タイムズ』
「ひ弱なバルセロナにバイエルンが屈辱を与える」

イギリス『テレグラフ』
「バルセロナはチャンピオンズリーグでバイエルンに8ゴールを決められる恥をかいた後、底を打った」

イギリス『ガーディアン』
「ミュラーがバイエルンとともに、バルセロナに屈辱を与える大量得点を導く」

イギリス『ザ・サン』
「陰気なバルセロナを撃破した華麗なドイツ勢によって、恥辱を受けたメッシと仲間たち」

イギリス『デイリー・メール』
「キケ・セティエンの部下たちは、リスボンでブンデスリーガ王者が自分たちを解き放つ中、笑いものになってチャンピオンズリーグから敗退した」

イギリス『スカイ・スポーツ』
「バイエルンが8ゴールでバルサを壊滅させ、準決勝に進出」

イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト 』
「バルサ、歴史に残る笑いもの。バイエルンが8-2で勝利し、準決勝に進む」

イタリア『コリエレ・デロ・スポルト』
「信じられないバイエルン。バルサを相手に8ゴール!」

 同紙はバルセロナの8失点大敗を「治るまでに長い時間がかかるであろう傷」と表現し、「海外メディアはこの結果とバルセロナのパフォーマンスを歴史的な笑いものとして非難している」とレポートした。

●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信

熊本vs八戸 スタメン発表

[8.15 J3第10節](えがおS)
※19:00開始
主審:須谷雄三
副審:国吉真樹、田代雄大
<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 35 内山圭
DF 6 河原創
DF 3 小笠原佳祐
DF 4 酒井崇一
DF 17 石川啓人
MF 8 上村周平
MF 19 相澤祥太
MF 10 伊東俊
FW 7 中原輝
FW 11 浅川隼人
FW 9 谷口海斗
控え
GK 22 山本海人
DF 20 衛藤幹弥
DF 5 菅田真啓
MF 2 黒木晃平
FW 13 北村知也
FW 18 高橋利樹
FW 27 樋口叶
監督
大木武

[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 1 ゴ・ドンミン
DF 11 國分将
DF 6 河津良一
DF 22 穂積諒
DF 33 佐藤和樹
MF 32 國領一平
MF 10 新井山祥智
MF 4 前田柊
FW 8 高見啓太
FW 44 秋吉泰佑
FW 18 谷尾昂也
控え
GK 31 花田力
DF 40 深井脩平
MF 14 村瀬勇太
MF 7 中村太一
FW 30 黒石貴哉
FW 9 上形洋介
監督
中口雅史

●[J3]第10節1日目 スコア速報

岡山vs新潟 スタメン発表

[8.15 J2第12節](Cスタ)
※19:00開始
主審:今村義朗
副審:西村幹也、イ・サンギ
<出場メンバー>
[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
DF 4 濱田水輝
DF 3 後藤圭太
DF 41 徳元悠平
MF 11 三村真
MF 7 白井永地
MF 17 関戸健二
MF 25 野口竜彦
FW 9 イ・ヨンジェ
FW 15 山本大貴
控え
GK 13 金山隼樹
DF 31 下口稚葉
DF 33 阿部海大
MF 14 上田康太
MF 19 上門知樹
FW 24 赤嶺真吾
FW 44 清水慎太郎
監督
有馬賢二

[アルビレックス新潟]
先発
GK 22 小島亨介
DF 28 早川史哉
DF 3 マウロ
DF 5 舞行龍ジェームズ
DF 2 新井直人
MF 20 島田譲
MF 13 中島元彦
MF 24 ロメロ・フランク
MF 31 堀米悠斗
FW 8 シルビーニョ
FW 19 ペドロ・マンジー
控え
GK 41 藤田和輝
DF 50 田上大地
DF 7 荻原拓也
MF 16 ゴンサロ・ゴンザレス
MF 33 高木善朗
MF 6 秋山裕紀
FW 11 渡邉新太
監督
アルベルト

●[J2]第12節1日目 スコア速報

柏vsC大阪 スタメン発表

[8.15 J1第10節](三協F柏)
※19:00開始
主審:高山啓義
副審:山内宏志、岡野宇広
<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 6 高橋峻希
DF 3 高橋祐治
DF 4 古賀太陽
DF 20 三丸拡
MF 8 ヒシャルジソン
MF 7 大谷秀和
MF 33 仲間隼斗
MF 18 瀬川祐輔
FW 10 江坂任
FW 14 オルンガ
控え
GK 16 滝本晴彦
DF 13 北爪健吾
DF 24 川口尚紀
MF 28 戸嶋祥郎
MF 5 小林祐介
FW 19 呉屋大翔
FW 39 神谷優太
監督
ネルシーニョ

[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 15 瀬古歩夢
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 5 藤田直之
MF 6 レアンドロ・デサバト
MF 10 清武弘嗣
MF 17 坂元達裕
FW 20 ブルーノ・メンデス
FW 25 奥埜博亮
控え
GK 45 茂木秀
DF 39 庄司朋乃也
MF 11 ルーカス・ミネイロ
MF 49 西川潤
FW 13 高木俊幸
FW 18 鈴木孝司
FW 8 柿谷曜一朗
監督
ロティーナ

●[J1]第10節1日目 スコア速報

柏vsC大阪 スタメン発表

柏vsC大阪 スタメン発表
[8.15 J1第10節](三協F柏)
※19:00開始
主審:高山啓義
副審:山内宏志、岡野宇広
<出場メンバー>
[柏レイソル]
先発
GK 23 中村航輔
DF 6 高橋峻希
DF 3 高橋祐治
DF 4 古賀太陽
DF 20 三丸拡
MF 8 ヒシャルジソン
MF 7 大谷秀和
MF 33 仲間隼斗
MF 18 瀬川祐輔
FW 10 江坂任
FW 14 オルンガ
控え
GK 16 滝本晴彦
DF 13 北爪健吾
DF 24 川口尚紀
MF 28 戸嶋祥郎
MF 5 小林祐介
FW 19 呉屋大翔
FW 39 神谷優太
監督
ネルシーニョ

[セレッソ大阪]
先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 15 瀬古歩夢
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 5 藤田直之
MF 6 レアンドロ・デサバト
MF 10 清武弘嗣
MF 17 坂元達裕
FW 20 ブルーノ・メンデス
FW 25 奥埜博亮
控え
GK 45 茂木秀
DF 39 庄司朋乃也
MF 11 ルーカス・ミネイロ
MF 49 西川潤
FW 13 高木俊幸
FW 18 鈴木孝司
FW 8 柿谷曜一朗
監督
ロティーナ

●[J1]第10節1日目 スコア速報

大分vs横浜FM スタメン発表

[8.15 J1第10節](昭和電ド)
※18:30開始
主審:福島孝一郎
副審:武部陽介、松井健太郎
<出場メンバー>
[大分トリニータ]
先発
GK 22 ムン・キョンゴン
DF 2 香川勇気
DF 3 三竿雄斗
DF 5 鈴木義宜
DF 29 岩田智輝
MF 4 島川俊郎
MF 11 田中達也
MF 40 長谷川雄志
FW 18 伊佐耕平
FW 27 三平和司
FW 31 高澤優也
控え
GK 1 高木駿
DF 41 刀根亮輔
DF 49 羽田健人
MF 14 小塚和季
MF 47 井上健太
FW 16 渡大生
FW 33 藤本一輝
監督
片野坂知宏

[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 朴一圭
DF 25 小池龍太
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 44 畠中槙之輔
DF 5 ティーラトン
MF 6 扇原貴宏
MF 8 喜田拓也
MF 9 マルコス・ジュニオール
FW 17 エリキ
FW 45 オナイウ阿道
FW 38 前田大然
控え
GK 21 梶川裕嗣
DF 27 松原健
MF 26 渡辺皓太
MF 7 大津祐樹
FW 18 水沼宏太
FW 37 ジュニオール・サントス
FW 43 松田詠太郎
監督
アンジェ・ポステコグルー

●[J1]第10節1日目 スコア速報

讃岐vs秋田 スタメン発表

[8.15 J3第10節](ピカスタ)
※18:00開始
主審:矢野浩平
副審:山村将弘、宮原一也
<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 23 柳田健太
DF 2 西野貴治
DF 30 竹内彬
DF 28 キム・ホヨン
MF 15 岩本和希
MF 6 長谷川隼
MF 10 高木和正
MF 11 森川裕基
FW 27 林友哉
FW 13 重松健太郎
控え
GK 16 服部一輝
DF 3 松本直也
DF 4 薩川淳貴
MF 17 池谷友喜
MF 19 川崎一輝
FW 18 中村亮
FW 9 栗田マークアジェイ
監督
望月一仁

[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 田中雄大
DF 3 鈴木準弥
DF 5 千田海人
DF 17 韓浩康
DF 39 鎌田翔雅
MF 8 茂平
MF 24 山田尚幸
MF 15 江口直生
MF 22 沖野将基
FW 9 中村亮太
FW 29 齋藤恵太
控え
GK 23 小池大喜
DF 50 加賀健一
MF 10 下澤悠太
MF 11 久富賢
MF 6 輪笠祐士
MF 7 前山恭平
FW 13 林容平
監督
吉田謙

●[J3]第10節1日目 スコア速報

讃岐vs秋田 スタメン発表

[8.15 J3第10節](ピカスタ)
※18:00開始
主審:矢野浩平
副審:山村将弘、宮原一也
<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 23 柳田健太
DF 2 西野貴治
DF 30 竹内彬
DF 28 キム・ホヨン
MF 15 岩本和希
MF 6 長谷川隼
MF 10 高木和正
MF 11 森川裕基
FW 27 林友哉
FW 13 重松健太郎
控え
GK 16 服部一輝
DF 3 松本直也
DF 4 薩川淳貴
MF 17 池谷友喜
MF 19 川崎一輝
FW 18 中村亮
FW 9 栗田マークアジェイ
監督
望月一仁

[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 田中雄大
DF 3 鈴木準弥
DF 5 千田海人
DF 17 韓浩康
DF 39 鎌田翔雅
MF 8 茂平
MF 24 山田尚幸
MF 15 江口直生
MF 22 沖野将基
FW 9 中村亮太
FW 29 齋藤恵太
控え
GK 23 小池大喜
DF 50 加賀健一
MF 10 下澤悠太
MF 11 久富賢
MF 6 輪笠祐士
MF 7 前山恭平
FW 13 林容平
監督
吉田謙

●[J3]第10節1日目 スコア速報

松本vs福岡 スタメン発表

[8.15 J2第12節](サンアル)
※18:00開始
主審:山本雄大
副審:村井良輔、日比野真
<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 圍謙太朗
DF 24 吉田将也
DF 36 乾大知
DF 31 橋内優也
DF 43 常田克人
DF 42 高橋諒
MF 6 藤田息吹
MF 17 塚川孝輝
MF 10 セルジーニョ
FW 21 アウグスト
FW 8 杉本太郎
控え
GK 16 村山智彦
DF 33 大野佑哉
DF 5 前貴之
MF 27 鈴木雄斗
MF 41 久保田和音
FW 11 阪野豊史
FW 7 イズマ
監督
布啓一郎

[アビスパ福岡]
先発
GK 23 杉山力裕
DF 2 湯澤聖人
DF 3 エミル・サロモンソン
DF 33 ドウグラス・グローリ
DF 50 上島拓巳
MF 8 鈴木惇
MF 18 東家聡樹
MF 19 田邉草民
MF 38 菊池大介
FW 9 フアンマ・デルガド
FW 26 遠野大弥
控え
GK 21 山ノ井拓己
DF 22 輪湖直樹
DF 39 篠原弘次郎
MF 14 増山朝陽
MF 25 北島祐二
FW 10 城後寿
FW 15 森本貴幸
監督
長谷部茂利

●[J2]第12節1日目 スコア速報

松本vs福岡 スタメン発表

[8.15 J2第12節](サンアル)
※18:00開始
主審:山本雄大
副審:村井良輔、日比野真
<出場メンバー>
[松本山雅FC]
先発
GK 1 圍謙太朗
DF 24 吉田将也
DF 36 乾大知
DF 31 橋内優也
DF 43 常田克人
DF 42 高橋諒
MF 6 藤田息吹
MF 17 塚川孝輝
MF 10 セルジーニョ
FW 21 アウグスト
FW 8 杉本太郎
控え
GK 16 村山智彦
DF 33 大野佑哉
DF 5 前貴之
MF 27 鈴木雄斗
MF 41 久保田和音
FW 11 阪野豊史
FW 7 イズマ
監督
布啓一郎

[アビスパ福岡]
先発
GK 23 杉山力裕
DF 2 湯澤聖人
DF 3 エミル・サロモンソン
DF 33 ドウグラス・グローリ
DF 50 上島拓巳
MF 8 鈴木惇
MF 18 東家聡樹
MF 19 田邉草民
MF 38 菊池大介
FW 9 フアンマ・デルガド
FW 26 遠野大弥
控え
GK 21 山ノ井拓己
DF 22 輪湖直樹
DF 39 篠原弘次郎
MF 14 増山朝陽
MF 25 北島祐二
FW 10 城後寿
FW 15 森本貴幸
監督
長谷部茂利

●[J2]第12節1日目 スコア速報

仙台vs清水 スタメン発表

[8.15 J1第10節](ユアスタ)
※18:00開始
主審:家本政明
副審:西尾英朗、塚越由貴
<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 27 ヤクブ・スウォビィク
DF 36 柳貴博
DF 16 吉野恭平
DF 13 平岡康裕
DF 4 蜂須賀孝治
MF 26 浜崎拓磨
MF 5 椎橋慧也
MF 7 関口訓充
FW 45 真瀬拓海
FW 15 西村拓真
FW 20 長沢駿
控え
GK 21 関憲太郎
DF 39 金正也
MF 14 石原崇兆
MF 18 道渕諒平
MF 3 飯尾竜太朗
MF 37 中原彰吾
FW 11 赤崎秀平
監督
木山隆之

[清水エスパルス]
先発
GK 31 梅田透吾
DF 15 金井貢史
DF 5 ヴァウド
DF 2 立田悠悟
DF 3 ファン・ソッコ
MF 22 ヘナト・アウグスト
MF 6 竹内涼
MF 14 後藤優介
FW 30 金子翔太
FW 10 カルリーニョス・ジュニオ
FW 16 西澤健太
控え
GK 39 大久保択生
DF 21 奥井諒
DF 24 岡崎慎
MF 20 中村慶太
MF 37 鈴木唯人
FW 23 ティーラシン・デーンダー
FW 33 川本梨誉
監督
ピーター・クラモフスキー

●[J1]第10節1日目 スコア速報

仙台vs清水 スタメン発表

[8.15 J1第10節](ユアスタ)
※18:00開始
主審:家本政明
副審:西尾英朗、塚越由貴
<出場メンバー>
[ベガルタ仙台]
先発
GK 27 ヤクブ・スウォビィク
DF 36 柳貴博
DF 16 吉野恭平
DF 13 平岡康裕
DF 4 蜂須賀孝治
MF 26 浜崎拓磨
MF 5 椎橋慧也
MF 7 関口訓充
FW 45 真瀬拓海
FW 15 西村拓真
FW 20 長沢駿
控え
GK 21 関憲太郎
DF 39 金正也
MF 14 石原崇兆
MF 18 道渕諒平
MF 3 飯尾竜太朗
MF 37 中原彰吾
FW 11 赤崎秀平
監督
木山隆之

[清水エスパルス]
先発
GK 31 梅田透吾
DF 15 金井貢史
DF 5 ヴァウド
DF 2 立田悠悟
DF 3 ファン・ソッコ
MF 22 ヘナト・アウグスト
MF 6 竹内涼
MF 14 後藤優介
FW 30 金子翔太
FW 10 カルリーニョス・ジュニオ
FW 16 西澤健太
控え
GK 39 大久保択生
DF 21 奥井諒
DF 24 岡崎慎
MF 20 中村慶太
MF 37 鈴木唯人
FW 23 ティーラシン・デーンダー
FW 33 川本梨誉
監督
ピーター・クラモフスキー

●[J1]第10節1日目 スコア速報

横浜FCvs湘南 スタメン発表

[8.15 J1第10節](ニッパツ)
※18:00開始
主審:清水勇人
副審:五十嵐泰之、渡辺康太
<出場メンバー>
[横浜FC]
先発
GK 44 六反勇治
DF 3 マギーニョ
DF 19 伊野波雅彦
DF 20 カルフィン・ヨン・ア・ピン
DF 26 袴田裕太郎
MF 7 松浦拓弥
MF 8 佐藤謙介
MF 6 瀬古樹
MF 37 松尾佑介
FW 9 一美和成
FW 16 皆川佑介
控え
GK 18 南雄太
DF 4 小林友希
MF 30 手塚康平
MF 31 杉本竜士
MF 40 レアンドロ・ドミンゲス
FW 13 瀬沼優司
FW 23 斉藤光毅
監督
下平隆宏

[湘南ベルマーレ]
先発
GK 25 谷晃生
DF 6 岡本拓也
DF 22 大岩一貴
DF 8 大野和成
MF 5 古林将太
MF 23 茨田陽生
MF 2 金子大毅
MF 28 鈴木冬一
FW 18 松田天馬
FW 9 指宿洋史
FW 13 石原直樹
控え
GK 1 富居大樹
DF 19 舘幸希
DF 3 馬渡和彰
MF 10 山田直輝
MF 32 田中聡
FW 11 タリク
FW 20 岩崎悠人
監督
浮嶋敏

●[J1]第10節1日目 スコア速報

久保建英が加入したビジャレアル、1名の陽性を報告

ビジャレアルが1名の陽性反応を発表
 ビジャレアルは14日、プレシーズン開始にあたってトップチームの選手やスタッフを対象に新型コロナウイルスの検査を実施した結果、1名に陽性反応が出たことを発表した。名前は明かされていない。症状はなく、健康プロトコルに従って自宅隔離を行っているという。

 ビジャレアルには2020-21シーズンからレアル・マドリーのMF久保建英が期限付き移籍。12日午後からウナイ・エメリ新監督の下でプレシーズンのトレーニングを開始しており、久保のほかバレンシアから完全移籍したMFダニエル・パレホ、MFフランシス・コクランも参加していた。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●海外組ガイド
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!

C・ロナウドが同じチームに来たらパスを出す? メッシの答えは…

ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドとバルセロナFWリオネル・メッシ
 ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドがバルセロナに移籍する可能性があるという衝撃的なニュースが駆け巡る中、イギリス『スポーツ・バイブル』がFWリオネル・メッシの過去の発言に注目している。「一緒にプレーした場合、C・ロナウドにパスを出すかどうか」という質問に対する回答だ。

 ユベントスとの契約が2022年まで残るC・ロナウドは先日、バルセロナやパリSGなど複数クラブとコンタクトを取っていたと報じられ、大きな話題となった。ユベントスの経済的な問題やC・ロナウド自身が新たな挑戦を望んでいることなどが理由として挙がったが、関係者はすぐに否定のコメントを出した。

 実現の可能性は低いとみられるものの、現代サッカーを代表する2大スターの共演は多くのファンの妄想をかき立てる。

 メッシは今年2月にスペイン『ムンド・デポルティボ』のインタビューを受けた際、C・ロナウドと一緒にプレーした場合にパスを出すかどうか尋ねられて「最終的にはそうするだろうね」と答えた。

 また、以前にC・ロナウドのユベントスでのパフォーマンスについて「彼が得点し続けるのは当たり前のこと。彼は肉食系ストライカーだ。FWとして多くの良い性質を持っている」と称賛。C・ロナウドのレアル・マドリー時代にリーガ・エスパニョーラで激しいライバル関係にあったが、スーパースター同士の不仲説を否定していた。

 一方、過去にC・ロナウドも自分より1つ多い史上最多6度のバロンドール受賞を誇るメッシに対し、「もちろん、僕らは良い関係を築いている。まだ一緒に食事をしたことはないが、将来的にはそうしたいと思っている」とコメント。リーガ時代を振り返り、「僕たちはスペインであのような戦いをした。僕が彼を後押しして、彼も僕を後押ししてくれた。それがフットボールの歴史の一部であるのはいいことだよ」とメッシへのリスペクトを強調していた。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●セリエA2019-20特集
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!

藤枝vsC大23 スタメン発表

[8.15 J3第10節](藤枝サ)
※17:00開始
主審:佐藤誠和
副審:高寺恒如、長田望
<出場メンバー>
[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 2 川島將
DF 4 秋山貴嗣
DF 24 那須川将大
MF 30 松岡亮輔
MF 22 久富良輔
MF 15 姫野宥弥
MF 23 片岡爽
MF 19 稲積大介
FW 34 清本拓己
FW 9 大石治寿
控え
GK 21 大畑拓也
DF 5 浅田大樹
MF 11 杉田真彦
MF 14 谷澤達也
MF 18 枝村匠馬
MF 29 星原健太
FW 27 吉平翼
監督
石崎信弘

[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 27 アン・ジュンス
DF 30 喜田陽
DF 38 西本雅崇
DF 44 吉馴空矢
DF 46 田平起也
MF 37 前田龍大
MF 41 松本凪生
MF 48 新保海鈴
MF 53 岡澤昂星
FW 33 タワン
FW 42 藤尾翔太
控え
GK 50 上林豪
DF 52 大橋滉太
MF 54 近藤蔵波
FW 24 ウェリング・ピアス
監督
丸山良明

●[J3]第10節1日目 スコア速報

相模原vs岐阜 スタメン発表

[8.15 J3第10節](ギオンス)
※17:00開始
主審:長峯滉希
副審:佐藤裕一、大橋侑祐
<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 1 ビクトル
DF 2 夛田凌輔
DF 33 梅鉢貴秀
DF 3 富澤清太郎
DF 17 星広太
MF 19 清原翔平
MF 28 鹿沼直生
MF 20 窪田良
MF 27 和田昌士
FW 10 ホムロ
FW 9 ユーリ
控え
GK 32 原田岳
DF 5 梅井大輝
MF 38 千明聖典
MF 7 梶山幹太
FW 13 才藤龍治
FW 15 三島康平
FW 30 立花歩夢
監督
薩川了洋

[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 22 柳澤亘
DF 4 甲斐健太郎
DF 25 橋口拓哉
DF 2 橋本和
MF 28 永島悠史
MF 23 大西遼太郎
MF 6 三島頌平
FW 24 粟飯原尚平
FW 10 川西翔太
FW 9 高崎寛之
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 17 藤谷匠
DF 3 竹田忠嗣
MF 8 中島賢星
FW 15 町田ブライト
FW 16 富樫佑太
FW 18 石川大地
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

●[J3]第10節1日目 スコア速報

相模原vs岐阜 スタメン発表

[8.15 J3第10節](ギオンス)
※17:00開始
主審:長峯滉希
副審:佐藤裕一、大橋侑祐
<出場メンバー>
[SC相模原]
先発
GK 1 ビクトル
DF 2 夛田凌輔
DF 33 梅鉢貴秀
DF 3 富澤清太郎
DF 17 星広太
MF 19 清原翔平
MF 28 鹿沼直生
MF 20 窪田良
MF 27 和田昌士
FW 10 ホムロ
FW 9 ユーリ
控え
GK 32 原田岳
DF 5 梅井大輝
MF 38 千明聖典
MF 7 梶山幹太
FW 13 才藤龍治
FW 15 三島康平
FW 30 立花歩夢
監督
薩川了洋

[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 22 柳澤亘
DF 4 甲斐健太郎
DF 25 橋口拓哉
DF 2 橋本和
MF 28 永島悠史
MF 23 大西遼太郎
MF 6 三島頌平
FW 24 粟飯原尚平
FW 10 川西翔太
FW 9 高崎寛之
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 17 藤谷匠
DF 3 竹田忠嗣
MF 8 中島賢星
FW 15 町田ブライト
FW 16 富樫佑太
FW 18 石川大地
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

●[J3]第10節1日目 スコア速報

突破力示したFW松尾倫太郎、八千代の勝利のために活躍するだけでなく「自分が試合を決めたい」

突破力を示した八千代高FW松尾倫太郎。選手権では貪欲にゴールを狙う
 自分のゴールで壁を破る。八千代高FW松尾倫太郎は14日、「高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE- supported by 森永乳業」千葉会場2日目のトライアルに参加。DFをねじ伏せるように前へ出るドリブル、球際での強さなど凄みのある動きを見せていた。

 だが、味方が低い位置から攻撃を組み立てる中、FWとの距離が開いてしまう。全体的にコンパクトさを欠いてしまい、前線の松尾にボールが入るシーンは減少。彼が前を向く回数もわずかだった。

「本来収めるとかそういうのじゃなくて、自分の長所はドリブルだと思っているので、ボールをもっと受けたかったです」と松尾。サイドのポジションであれば、より良さが出たかもしれないが、この日に関しては無得点だったことを含めて納得のいくパフォーマンスではなかったようだ。

 それでも、迫力のある仕掛けでインパクトを残したことは確かだ。千葉県選抜として関東トレセンリーグ出場歴を持ち、伝統校・八千代で下級生時からスタメン。名門大学への一般受験を考えているという松尾だが、今回はより多くの大学サッカー関係者やJクラブスカウトに存在を知ってもらう機会になった。

 ただし、松尾は突破するだけでは足りないと考えている。今後間違いなく必要となってくるのはゴールだ。昨年度の選手権千葉県予選は、準々決勝で2年連続全国準優勝の流通経済大柏高に敗戦。松尾らがチャンスを迎えながらも1点を奪うことができず、後半35分の失点によって0-1で敗れた。

 前評判の高かった昨年を含め、毎年のように全国を狙えるだけの力を有している八千代だが、インターハイ・選手権ともに12年度を最後に大舞台から遠ざかっている。今年も市立船橋高と流経大柏の名門2校を破らなければ全国に出場することはできない。

 松尾は「自分たちが劣っているなんて微塵も思っていないし、毎年勝つ力あるけれど、そこの一歩詰めれなくてそういう勝負で負けている。点決める選手がいなければ勝てないと痛感している」。だからこそ、「自分はもっと足振り抜きたいし、自分が試合を決めたいと思っています」と意気込んだ。

 松尾自身、どの試合でも突破は目立つが、この日のように決め切れない部分が課題となっている。「(今日に限らず、プレーを見た人には)結構活躍は目には残っていると思うんですけれども、点を取らないと結果には残らない。そこかなと」。活躍するだけで終わることはできない。選手権は自分が試合を決めて、伝統校・八千代を復活させる。

(取材・文 吉田太郎)
▼関連リンク
高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE-supported by 森永乳業

【動画】[大学トライアル] 高3の進路を救う⁉無名校から強豪校まで500人がスカウトにアピール!

【動画】[大学トライアル] 高3の進路を救う⁉無名校から強豪校まで500人がスカウトにアピール!
 森永乳業株式会社、スポーツマネジメント株式会社、株式会社講談社は「高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE- supported by 森永乳業」の開催する。高校3年生を対象に関東1都7県で2週間(8/5~16)にわたる大学合同トライアル。

 企画に賛同する23の大学サッカー部の協力を得て、8月5日の山梨県を皮切りに、栃木、群馬、茨城、神奈川、東京、千葉、埼玉の1都7県の会場でトライアルは開催される。約500名の高校3年生が大学でサッカーを続けるためのチャレンジに参加する。

★「高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE- supported by 森永乳業」特設ページ

★ゲキサカYouTubeチャンネル登録はこちらから

札幌vs川崎F スタメン発表

[8.15 J1第10節](札幌ド)
※14:00開始
主審:木村博之
副審:西橋勲、中野卓
<出場メンバー>
[北海道コンサドーレ札幌]
先発
GK 1 菅野孝憲
DF 3 進藤亮佑
DF 10 宮澤裕樹
DF 5 福森晃斗
MF 7 ルーカス・フェルナンデス
MF 27 荒野拓馬
MF 8 深井一希
MF 4 菅大輝
MF 14 駒井善成
MF 35 小柏剛
MF 18 チャナティップ
控え
GK 29 カウィン
DF 20 キム・ミンテ
MF 23 中野嘉大
MF 30 金子拓郎
FW 11 アンデルソン・ロペス
FW 33 ドウグラス・オリヴェイラ
FW 48 ジェイ
監督
ペトロヴィッチ

[川崎フロンターレ]
先発
GK 1 チョン・ソンリョン
DF 13 山根視来
DF 4 ジェジエウ
DF 5 谷口彰悟
DF 7 車屋紳太郎
MF 6 守田英正
MF 22 下田北斗
MF 8 脇坂泰斗
FW 20 宮代大聖
FW 30 旗手怜央
FW 9 レアンドロ・ダミアン
控え
GK 27 丹野研太
DF 2 登里享平
MF 18 三笘薫
MF 19 齋藤学
MF 25 田中碧
MF 34 山村和也
FW 11 小林悠
監督
鬼木達

●[J1]第10節1日目 スコア速報

緊急事態宣言の期間延長を受け…琉球のホーム2試合がリモートマッチに

FC琉球のホーム2試合がリモートマッチ開催に
 Jリーグは14日、沖縄県緊急事態宣言の期間延長(8月29日まで)を受け、期間中のFC琉球のホームゲーム2試合について、リモートマッチ(無観客試合)での開催とすることを決定したと発表した。

 リモートマッチ(無観客試合)での開催は19日のJ2第13節・栃木戦、29日のJ2第15節・山形戦となっている。

 Jリーグは公式サイト上で「本緊急事態宣言には『不要不急の外出自粛』『県内イベントの開催については、中止、延期、規模縮小の検討』等が含まれており、クラブからの要請を受け、リーグ内で県内の状況及び県民の皆さまの安全性を考慮のうえ検討した結果、リモートマッチでの開催を決定しました」と説明した。

以下、リモートマッチ(無観客試合)での開催となった試合

第13節
8月19日(水)
琉球 19:00 栃木 [タピスタ]

第15節
8月29日(土)
琉球 19:00 山形 [タピスタ]

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

緊急事態宣言の期間延長を受け…琉球のホーム2試合がリモートマッチに

FC琉球のホーム2試合がリモートマッチ開催に
 Jリーグは14日、沖縄県緊急事態宣言の期間延長(8月29日まで)を受け、期間中のFC琉球のホームゲーム2試合について、リモートマッチ(無観客試合)での開催とすることを決定したと発表した。

 リモートマッチ(無観客試合)での開催は19日のJ2第13節・栃木戦、29日のJ2第15節・山形戦となっている。

 Jリーグは公式サイト上で「本緊急事態宣言には『不要不急の外出自粛』『県内イベントの開催については、中止、延期、規模縮小の検討』等が含まれており、クラブからの要請を受け、リーグ内で県内の状況及び県民の皆さまの安全性を考慮のうえ検討した結果、リモートマッチでの開催を決定しました」と説明した。

以下、リモートマッチ(無観客試合)での開催となった試合

第13節
8月19日(水)
琉球 19:00 栃木 [タピスタ]

第15節
8月29日(土)
琉球 19:00 山形 [タピスタ]

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

尚志のレフティーDF酒井斗己は“一芸”でアピール。右SBからの大展開でゴール演出

左利きのDF酒井斗己(尚志高)は左足でアピール
「高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE- supported by 森永乳業」千葉会場2日目、“一芸”でアピールした選手もいた。

 左利きのDF酒井斗己(尚志高)は2本目に右SBとしてプレー。希望する左サイドとは異なるポジションで出場することになったが、「慣れないポジションだったんですけれども、しっかりみんなとコミュニケーションを取ってできたので良かったです」と振り返る。

 そして、武器である左足キックをプレースキックなどで披露していた酒井は16分、右サイドから左タッチライン際のSH西田至(東京学館高)へ一発で素晴らしいサイドチェンジ。そこから西田が縦へ持ち込んで上げたクロスをFW緑川海音(白井高)がスライディングシュートで決めた。

 味方選手も唸るような左足キックでゴールを演出した酒井は、「(右足は得意ではないが)左足で逆に展開することは意識していたので、1本成功して良かったです」と微笑。その後は右サイドからの攻撃参加でコンビネーションから左足シュートを打ち切るなど、慣れないポジションでも存在感ある動きを見せていた。

 その後の3本目、4本目はCB、左SBとしてもプレー。昨年度インターハイ4強の尚志からはMF平田晴也とMF下条憩も参加していたが、勢いのある守備やキープ力の部分などそれぞれの武器を発揮していた。

 酒井は関東リーグの大学へ進学したいという思いを持って今回のトライアルに参加。「チームでスタメンを取れていないので、スタメンを取って選手権で活躍したい」。強豪・尚志での競争でビルドアップや左足クロスという武器をさらに磨き、自チーム、大学サッカーでチャンスを掴む。

(取材・文 吉田太郎)
▼関連リンク
高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE-supported by 森永乳業

尚志のレフティーDF酒井斗己は“一芸”でアピール。右SBからの大展開でゴール演出

左利きのDF酒井斗己(尚志高)は左足でアピール
「高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE- supported by 森永乳業」千葉会場2日目、“一芸”でアピールした選手もいた。

 左利きのDF酒井斗己(尚志高)は2本目に右SBとしてプレー。希望する左サイドとは異なるポジションで出場することになったが、「慣れないポジションだったんですけれども、しっかりみんなとコミュニケーションを取ってできたので良かったです」と振り返る。

 そして、武器である左足キックをプレースキックなどで披露していた酒井は16分、右サイドから左タッチライン際のSH西田至(東京学館高)へ一発で素晴らしいサイドチェンジ。そこから西田が縦へ持ち込んで上げたクロスをFW緑川海音(白井高)がスライディングシュートで決めた。

 味方選手も唸るような左足キックでゴールを演出した酒井は、「(右足は得意ではないが)左足で逆に展開することは意識していたので、1本成功して良かったです」と微笑。その後は右サイドからの攻撃参加でコンビネーションから左足シュートを打ち切るなど、慣れないポジションでも存在感ある動きを見せていた。

 その後の3本目、4本目はCB、左SBとしてもプレー。昨年度インターハイ4強の尚志からはMF平田晴也とMF下条憩も参加していたが、勢いのある守備やキープ力の部分などそれぞれの武器を発揮していた。

 酒井は関東リーグの大学へ進学したいという思いを持って今回のトライアルに参加。「チームでスタメンを取れていないので、スタメンを取って選手権で活躍したい」。強豪・尚志での競争でビルドアップや左足クロスという武器をさらに磨き、自チーム、大学サッカーでチャンスを掴む。

(取材・文 吉田太郎)
▼関連リンク
高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE-supported by 森永乳業

8ゴール圧勝にバイエルンGKノイアー「チームメイトの誰にもそんなことは望んでいない」

テア・シュテーゲンを気遣ったGKマヌエル・ノイアー
[8.14 欧州CL準々決勝 バルセロナ2-8バイエルン]

 バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが8失点を喫したバルセロナの同代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンを気遣った。スペイン『インビクトス』がバイエルン守護神のコメントを伝えている。

 14日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝でバルセロナと顔を合わせたバイエルン。前後半に4ゴールずつを奪うと、相手の反撃を2点に抑え、2シーズンぶりのベスト4進出を果たした。

 欧州CLの決勝トーナメントで史上初の8得点を記録する歴史的な大勝劇となったが、ノイアーは相手の同胞GKのことを思うと複雑な心境のようだ。

 同メディアによると、テア・シュテーゲンは公式戦で1試合5ゴール以上を許したことは一度もなく、バイエルン戦での8失点はプロキャリアにおけるワースト記録だという。

 ノイアーは試合後、『スカイ・スポーツ』のインタビューで「マルクが多くのゴールを決められてしまったのは少し残念だ。もちろん、僕たちにとっては良かったが、チームメイトの誰にもそんなことは望んでいない」と語っている。

 一方で勝因については「僕たちは決して止まることなく、ゴールを求めて攻撃を続けていたことが誰にでも分かったと思う。明らかにバルセロナは攻撃が強いし、得点もあり得る。しかし、僕たちは押し込み続けた。最後まで前を向いてプレーしたことで、成功を手にしたんだ」と話した。

●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●ブンデスリーガ2019-20特集
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信

【動画】沼から脱出するには…好調時と不調時の違いを攻守両面で解説【ウイイレ】

【動画】沼から脱出するには…好調時と不調時の違いを攻守両面で解説【ウイイレ】
 プロゲーマーMayageka(まやげか)の指導の下、『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)のオンラインディビジョンでレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。ガチキング出場を目指し、myClubでもレート1000を達成したカクケンがガチキング予選会に挑みます。

ゲキサカFCへの質問募集中! ↓からどうぞ!
https://peing.net/ja/abc287abbf303f

★ゲキサカ ゲームチャンネルの登録はこちらから

関東2部産能大部員が発熱、PCR検査へ…16日東洋大戦が延期に

関東2部産能大部員が発熱、PCR検査へ…16日東洋大戦が延期に
 関東大学サッカー連盟は15日、同リーグ2部の産業能率大の部員1名が発熱し、PCR検査を受けることになったと発表した。検査結果が出るまで部の活動を自粛するため、16日のリーグ戦第7節の東洋大戦は延期となる。

 同リーグは7月4日に前期が開幕。これまで6節が消化されている。しかし1部では立正大の部員に新型コロナウイルスの陽性反応が出たため、現在活動を自粛している。

●第94回関東大学L特集

「苦痛だ」バイエルンのレジェンドがバルサに失望

惨敗を喫したバルセロナ
[8.14 欧州CL準々決勝 バルセロナ2-8バイエルン]

 現役時代にバイエルンで活躍した元ドイツ代表のローター・マテウス氏が、大敗したバルセロナのプレーに失望したと話した。スペイン『アス』が伝えている。

 バルセロナは14日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝でバイエルンと対戦。序盤から相手に攻勢を許すと、前後半にそれぞれ4失点を喫し、なす術なく2-8で敗れた。

 同紙は「元バイエルンの選手は、彼のチームがバルセロナに大量得点で勝利した後、カタルーニャのチームのプレーに失望したと語った」として、マテウス氏のコメントを紹介している。

「何年にもわたって私たちをワクワクさせたバルセロナのようなチームが、今夜のような試合を見せるのは苦痛だ」

「私はバイエルンが一番のお気に入りだが、極端ではない。まさか彼らが8ゴールを挙げるとは思っていなかった。6ゴールの差はピッチ上での違いを示している」

 また、バルセロナについて「監督を変えるだけでは十分ではない。彼らは多くの新しい選手を必要としているし、これまでのようにお金をかけられる状態ではないと思う」と、抜本的な改革が求められるだろうと主張した。

●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●ブンデスリーガ2019-20特集
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信

50m走5秒8の大型FWにスカウト関心。習志野FW赤嶺洸は「大学で目立てる選手に」

FW赤嶺洸(習志野高)は抜群のスピードと183cmの高さの持ち主
「高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE- supported by 森永乳業」は14日、明海大浦安キャンパスメイングラウンドで千葉会場2日目のトライアルを行った。

 前日の千葉会場1日目はDF井上太聖(堀越高)や石黒幹太(東京学館浦安高)、FW石塚雄八(東京武蔵野シティFC U-18)が高評価を獲得。GK野田好誠(関東一高)やDF曺龍心(東京朝鮮高)、MF後藤哲兵(日南学園高)らもスカウト陣にアピールしていたという。

 この日も12大学と4つのJクラブのスカウトが「高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE- supported by 森永乳業」に訪れ、高校3年生のプレーをチェック。多くの評価を得ていたのが、FW赤嶺洸(習志野高)だ。183cmの高さに加え、50m走5秒8という快足の持ち主。特に4本目はスピードで違いを見せつけて決定的なシュートを連発していた。

 だが、GKをかわしながら放ったシュートがわずかに枠から外れたり、DFの好守にあうなど決めきれなかったほか、2本目はポストプレーをするシーンが増える展開に。「自分の長所はスピードなんですけれども、もっと要求してゴールに直結するプレーがしたかった。あんまり上手くいかない方でした」と悔しがっていた。

 赤嶺が一番見て欲しいというポイントはスピード。「ベイルやカカのようにスピードの使い方が上手い選手になりたいです。(そして)ゴールに貪欲で大事なところで決め切れる選手に」と将来像を思い描いている。より活躍するために、どんな環境でも自分の長所を発揮できるようになること。加えて、決定力の向上も掲げていた。

 伝統校・習志野の大器は今年、インターハイで活躍して進路の可能性を広げるつもりだった。だが、中止となるなどアピール機会を失われる中、今回の大学トライアルに参加。存在感を示したが、本人は“もっとできる”と自分に期待している。

「大学で目立てる選手になって、大学でどれくらい自分が通用するのか知ってから、その先を考えたいと思っています」

 次の進路で活躍する前にまずは選手権。「選手権に懸ける思いはどのチームよりも強いと思いますし、一個でも勝って良い順位に行きたいと思います」と意気込んだ。選手権の活躍を大学サッカーでの飛躍に繋げる。

(取材・文 吉田太郎)
▼関連リンク
高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE-supported by 森永乳業

12年ぶり無冠…バルサ会長「謝罪したい」「いくつかの決定はすでに下した」

バルセロナのジョセップ・マリア・バルトメウ会長
[8.14 欧州CL準々決勝 バルセロナ2-8バイエルン]

 バルセロナは14日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝でバイエルンと対決し、2-8の大敗を喫した。これで12年ぶりの無冠が決定。ジョセップ・マリア・バルトメウ会長のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 前後半にそれぞれ4失点。反撃も2ゴールにとどまるなど、バルセロナにとっては悪夢のような一戦となった。

 バルトメウ会長は「とても辛い、非常に辛い夜だ。バルサのソシオとサポーター、選手…全員に申し訳なく思う。私たちが表現するクラブの姿ではなかったことを本当に申し訳なく思う」と謝罪の言葉を述べている。

 キケ・セティエン監督の去就なども注目される中、「いくつかの決定はすでに下されているが、他の決定は今後、数日間に下されるものだ。来週以降に発表されていくことだろう。今日の熱い状態で決定を下してはならない」と言及。「今日は反省する日だ」と付け加えている。

 そして最後に「余りにも差が大きい結果だ。偉大な試合を行い、準決勝に進出するにふさわしかったバイエルンを祝福する」と相手を称え、「私たちはそのレベルにも、高みにもいなかった。ソシオ、バルセロニスタに対して謝罪したい」と改めて謝意を表した。

●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信

レワンドフスキ、バルサ戦の8発圧勝に「言葉が出てこない」

チーム6点目を挙げたFWロベルト・レワンドフスキ
[8.14 欧州CL準々決勝 バルセロナ2-8バイエルン]

 言葉では表せないゲーム内容となった。バイエルンのFWロベルト・レワンドフスキがUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝のバルセロナ戦(8-2)後、自身のツイッター(@lewy_official)で心境を明かしている。

 ポルトガルのリスボンでバルセロナと激突したバイエルン。序盤からゴールラッシュを見せると、5-2の後半37分にはレワンドフスキが途中出場MFコウチーニョのクロスを頭で押し込み、チーム6点目を挙げた。その後、コウチーニョの2得点で8-2としたバイエルンは2シーズンぶりのベスト4進出。決勝トーナメントで欧州CL史上初の8ゴールを記録し、今後の戦いに大きな弾みをつけた。

 この歴史的な勝利に対し、レワンドフスキはツイッターで「しばらくの間、言葉が出てこなかった…」と率直な気持ちをつづっている。

 ポーランド代表ストライカーは今回のゴールにより、バイエルンの選手として欧州CL通算50得点に到達。今大会では得点ランク首位を独走する14ゴール目となり、FWクリスティアーノ・ロナウドが保持する1大会の最多記録である17得点も射程圏内に捉えている。

●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●ブンデスリーガ2019-20特集
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信

“異質のテクニシャン”名経大高蔵MF岩松虎徹は自重しながらも周囲に順応し、技術力示す

MF岩松虎徹(名経大高蔵高)は初対面の選手たちの中で順応し、技術力を発揮していた
 1都7県で全12回の開催が予定されていた「高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE- supported by 森永乳業」(12日の東京2日目は雷雨中止)。参加予定選手リストの中で特に注目されていた選手が、“異質のテクニシャン”MF岩松虎徹(名経大高蔵高)だった。

 昨年度のインターハイでは、2年生ながら愛知で台頭中の名経大高蔵を牽引。全国初勝利、ベスト16進出に貢献した。19年U-16愛知県選抜、20年愛知県年間優秀選手の実績の持ち主。足の届く範囲に飛んできたボールをことごとくピタリと止め、1対1はおろか1対2でもボールを失わない。独特のリズムで相手の足を止め、突破やアイディアのあるラストパスでチャンスを作り出してしまう。
 
 昨年名を上げ、今年はより高い評価を得るのではないかと思われていた。だが、個人として、チームとしても活躍が期待されていたインターハイは中止に。アピールする場を失ってしまう。それでも東海地区屈指のMFは強豪大学から誘いを受けている模様だが、今回、「自分の力を試したいし、チャンスがあれば高いレベルでやりたい」という理由で合同トライアウトに挑戦した。

 Jクラブのスカウトからも名を知られている岩松は、1本目からボランチの位置で存在感を放つ。優れたタッチによってボールを難なく止め、狭い局面でもテクニックと身のこなしでDFをずらしてスペースを作り出していた。そして、パスを繋いで攻撃の起点に。簡単に相手の間を取ってスルーパスも通していた。

 昨年のインターハイでは相手のマークが1人であれば、思い通りに近いプレーができていたという。だが、「(3回戦の京都)橘だけボランチ2人がマンツーで来て、その2人相手にいなせなかったのは課題」。昨年、チーム内では自分が足元で変化をつける必要性があった。その分、判断が遅れてしまう課題も。今年はコロナ禍で自分と向き合う時間が増え、判断スピードの向上とフィジカル強化に取り組んできたという。

 この日、取り組んできた成果も出てか、持ちすぎることなくボールをさばき、サイドチェンジで局面を変えていた。また守備でもボールを奪うシーンを増加。一方でこの日は急造チームだったため、名経大高蔵のように選手同士の距離感は近くなかった。本人は初対面の選手たちでもある程度順応し、技術面で差をつけられたことを実感していたが、“こねくりまくる”“個で圧倒する”と言えるほどのボールキープでDFをこじ開けているいく姿は見られず。最後は参加選手の都合によってCBで出場し、苦戦したこともあってインパクトには欠けたかもしれない。

 公式戦から遠ざかり、自分を試す場も限られている。それでも、上を目指す姿勢は変わらない。「今頑張れば、大学に入った時に強豪校の子とかに今は負けているかもしれないけれど、差を縮めたり抜けるかもしれない。がむしゃらに頑張っていきたい」。武器を伸ばすこと、また課題改善に努め、より進化した姿で次の舞台に立つ。

(取材・文 吉田太郎)
▼関連リンク
高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE-supported by 森永乳業

バルセロナがDFウムティティの新型コロナ陽性を発表

陽性判定を受けたDFサムエル・ウムティティ
 バルセロナは14日、前日13日にトップチームの選手を対象に行った新型コロナウイルスのPCR検査の結果、DFサムエル・ウムティティが陽性判定を受けたことを発表した。無症状で健康状態も良好であり、現在は自宅に隔離されているという。

 クラブは今回の結果をスポーツ厚生省保健局に報告。さらにPCR検査を実施するため、当該選手と接触のあった全員の追跡を行ったとしている。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!

衝撃の8失点惨敗にピケ「僕らは落ちるところまで落ちた」…バルサに変化が必要なら「僕は誰よりも先に出て行く」

バイエルン戦後に心境を語ったDFジェラール・ピケ
[8.14 欧州CL準々決勝 バルセロナ2-8バイエルン]

 バルセロナは14日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝でバイエルンと対戦し、2-8と屈辱的な敗戦を喫した。先発フル出場したDFジェラール・ピケのコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 優勝候補同士のゲームは一方的な展開となった。立ち上がりに先制を許したバルセロナは前半7分に相手のオウンゴールで一時追いついたが、同31分までに3ゴールを許して1-4。後半12分にFWルイス・スアレスが2点目を挙げたものの、そこからさらに4失点を喫し、2-8の惨敗となった。これで12シーズンぶりの無冠が決定。欧州CL決勝トーナメントで初めて8ゴールを献上したクラブという不名誉な記録も作ってしまった。

 ピケは試合後、「ひどい試合だった。ひどい気持ちだ…。恥が、それを表現する言葉だ。僕らは落ちるところまで落ちたと思う」と心境を語り、バルセロナに警鐘を鳴らしている。

「僕らは、こんなふうに戦うことはできない。ヨーロッパでこんなふうにプレーすることはできない。これは初めてじゃないし、2度目でも3度目でもない。とても辛い」

「全員が反省しなければならない。クラブには変化が必要だ。監督や選手について話しているわけでなく、誰にも指を指したくない。構造の問題だ」

 改革を求めるピケは「もし、新たな血を入れる必要があるなら、僕は誰よりも先に出て行く」と覚悟を示し、「僕らは、自分たちを内側から見直さなければならないし、何がクラブとって最善なのかを見なければならない」と訴えた。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信

ハノーファー原口が新加入の室屋を紹介…「めちゃくちゃすごい。僕よりすごい」と語る長所も

ハノーファーで同僚となるDF室屋成とMF原口元気
 ハノーファー(ドイツ2部)は14日、同日にFC東京からの完全移籍を発表したDF室屋成について、所属するMF原口元気のコメントを伝えた。

 チームメイトになる原口と室屋は日本代表でも一緒にプレーした経験があり、直近では昨年11月19日のキリンチャレンジ杯・ベネズエラ戦(●1-4)で共演している。原口が右サイドハーフ、室屋が右サイドバックだった。

 原口はクラブ公式サイトで室屋に関し、「素晴らしい選手です。代表チームの選手で、あらゆる試合においてハードワークします」「走力がめちゃくちゃすごい。僕よりもすごいです」と紹介。「もちろん、彼がハノーファーに来てくれることを喜んでいます」と加入を歓迎するとともに、初の海外挑戦となる26歳DFのサポートも誓っている。

 青森山田高出身の室屋は明治大時代に特別指定選手としてFC東京でプレーし、2016年に正式加入。19年にはJリーグ優秀選手賞を受賞し、ベストイレブンにも選出された。各年代別の日本代表も経験し、16年にはリオデジャネイロ五輪に出場。17年にA代表デビューを果たした。15日にホームで開催されるJ1第10節・名古屋戦がFC東京でのラストゲームとなっている。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2019-20特集

元なでしこFWが“現役復帰”「膝を悪くしてサッカーを引退しましたが、そんな私でも楽しく出来ることを知りました」

なでしこ時代の永里亜紗乃(20番)
 はやぶさイレブン(神奈川県2部)は14日、フットゴルフチーム『はやぶさイレブン+F』に元日本女子代表(なでしこジャパン)の永里亜紗乃(31)が加入することを発表した。同チーム初の女子選手となる。

 永里亜紗乃は同じく元なでしこのFW永里優季(シカゴ・レッドスターズ/アメリカ)を姉に持ち、現在はやぶさイレブンに所属するMF永里源気は兄。過去に日テレ・ベレーザやトゥルビネ・ポツダム(ドイツ)でプレーし、2016年に現役を引退していた。

 クラブ公式フェイスブック(@hayabusaeleven)を通じ、「兄と兄の周りのたくさんの方のおかげでフットゴルフに出会いました。膝を悪くしてサッカーを引退しましたが、そんな私でも楽しく出来ることを知りました。私なりにはなりますがフットゴルフを勉強しつつ、たくさんの方に知ってもらえるように尽くしていきたいと思っています。目指せ!日本代表!!」とコメントしている。

バイエルンが大爆発8ゴール!! 一発勝負のCL準々決勝でバルセロナ粉砕

バイエルンが大爆発8ゴール!! 一発勝負のCL準々決勝でバルセロナ粉砕
[8.14 欧州CL準々決勝 バルセロナ2-8バイエルン]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は14日、準々決勝を行い、バイエルンバルセロナを8-2で破った。決勝トーナメントでの8ゴールは欧州CL史上初。記録的な圧勝で2シーズンぶりの準決勝進出を決めた。

 新型コロナウイルスの世界的流行により、一発勝負となった決勝トーナメント。FWリオネル・メッシとFWルイス・スアレスを2トップに据える4-4-2で挑んだバルセロナに対し、極端なハイライン戦術で臨んだバイエルンが序盤から圧倒した。

 まずは前半3分、中盤でMFトーマス・ミュラーがボールを奪い、MFセルジュ・ニャブリが剥がしてMFイバン・ペリシッチが左サイドを突破。マイナス方向のクロスボールにミュラーが反応すると、FWロベルト・レワンドフスキとのワンツーから再びミュラーにボールが渡り、左足ダイレクトで叩き込んだ。

 バルセロナも前半7分、DFクレマン・ラングレのフィードからDFジョルディ・アルバが裏に抜ると、クロスボールのカバーに入ったDFダビド・アラバの足に当たったボールがゴールマウスに吸い込まれてオウンゴールで同点。ところがその後もバイエルンの猛攻が続き、バルセロナはGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンに救われる形が相次いだ。

 そして前半21分、バイエルンはニャブリがプレスバックでボールを奪うと、素早いターンから敵陣にドリブル突破。スルーパスを受けたペリシッチが強烈な左足シュートで勝ち越しゴールを奪った。さらに27分、MFチアゴ・アルカンタラの縦パスをMFレオン・ゴレツカが浮かせて裏に送り、抜け出したニャブリがネットに突き刺して3点リードとした。

 バイエルンの勢いはなおも止まらず前半31分、敵陣左サイド深くでレバンドフスキがボールを奪うと、ペリシッチのクロスはニャブリがつぶれて反対サイドに流れたが、ボールを残した右サイドのMFヨシュア・キミッヒが鋭く低いクロスを供給。ニアサイドに飛び込んだミュラーが押し込み、前半のうちに4点を奪った。

 バルセロナは後半開始時、右サイドハーフに入ったMFセルジ・ロベルトに代えてFWアントワーヌ・グリエーズマンを投入。左サイドのMFアルトゥーロ・ビダルを右に回し、グリエーズマンは左に入った。バイエルンは8分、レワンドフスキの突破からミュラーにつながり、折り返しからレワンドフスキが押し込んだが、オフサイドがあったとして5点目とはならなかった。

 するとバルセロナが後半12分、1点を返した。中盤に引いて受けたメッシが左サイド裏にロングパスを通し、J・アルバが抜け出すと、マイナス方向へのクロスを選択。ペナルティエリア際で待っていたスアレスが鋭い切り返しでDFイェロメ・ボアテングをかわし、左足シュートでゴール右隅を打ち抜いた。これでスコアは2-4となった。

 それでもバイエルンは譲らなかった。後半17分、左サイドでDFネウソン・セメドを抜き去ったDFアルフォンソ・デービスがゴールライン際に侵攻し、中央にえぐると、バイエルンの選手たちが一気にゴール前へ雪崩れ込む。マイナス方向への短いパスに最後はキミッヒが合わせ、サイドバックからサイドバックにつないだゴールで再びリードを3点とした。

 さらに後半37分、バイエルンは途中出場のMFコウチーニョの鋭いクロスにレワンドフスキが頭で合わせて6点目。40分にはミュラーのパスを受けたコウチーニョがカットインから右足で決めると、44分にも再びコウチーニョが決めて8点目が入った。バルセロナは反撃を試みるも、メッシになかなかボールが渡らないままタイムアップ。バイエルンが記録的勝利を収め、リヨン対マンチェスター・Cの勝者と対戦する準決勝進出を決めた。

●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信

[8月15日 今日のバースデー]

Japan
MF野澤英之(甲府、1994)*視野の広さ、パスセンスを活かしたゲームメイクが持ち味。
MF妹尾直哉(長野、1996)*左サイドからカットインしてドリブルで切り込むパターンを得意とする。
FW高田颯也(大宮、2001)*大宮U-18から昇格した。U-19日本代表候補。ドリブル、精度の高いキックが持ち味。
MF杉村駿介(山口、2002)*山口U-18所属の2種登録選手。スピードが強みのアタッカー。

World
FWアレックス・オクスレード・チェンバレン(リバプール、1993、イングランド)*スピードに乗ったドリブルが持ち味のアタッカー。

Former
GK川口能活(元横浜Mほか、1975)*日本代表史上、初めてW杯のゴールを守ったGK。記憶に残るビッグセーブは数知れず。

Others
宇梶剛士(俳優、1962)
アキラ100%(芸人、1974)
秋山竜次(ロバート:芸人、1978)
大橋未歩(アナウンサー、1978)
ナオト・インティライミ(ミュージシャン、1979、元柏レイソルU-15)
中村剛也(野球、1983)
岡田将生(俳優、1989)
下田美咲(タレント、1989)
萩野公介(水泳、1994)
小倉唯(声優、1995)
長尾謙杜(なにわ男子:タレント、2002)

“学館のアザール”。快足活かしたドリブルとラストパスで魅せた東京学館MF西田至

FW西田至(東京学館高)は抜群のスピードやラストパスの巧さで存在感
 3ゴールを挙げたFW緑川海音(白井高)に主役の座を奪われたものの、存在感は上回っていた印象だ。「高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE- supported by 森永乳業」千葉会場2日目に参加したFW西田至(東京学館高)は、50m走る5秒9の快足を活かしたドリブルとラストパスの巧さを発揮して2アシスト。「自分の持ち味は出せたと思います。初対面の人が多かったんですけれども連係もできて、自分の特長のドリブルも出せたので良いセレクションになったと思います」と微笑んだ。

 25分×4本行われた紅白戦の2本目から登場した西田は、いきなりカウンターから右サイドでDFを振り切って大きく前進。9分には左サイドでDFと入れ替わり、FW緑川へスルーパスを通した。この日見せた緑川とのコンビネーションは秀逸。13分には西田のスルーパスから緑川のゴールが生まれ、16分にも左サイドを縦に突いた西田のラストパスから緑川が決めた。

 緑川が「(東京学館とは)結構良く戦うので、相手としたら凄く厄介なんですけれども、味方となると凄く助かりました」と感謝した“相棒”西田の存在。その西田は続く3本目にやや運動量が落ちたものの、左サイドでの1対1でDFを抜き去って決定的なラストパスを入れ、またスルーパスでの抜け出しから決定機を演出していた。

 対戦相手が急造DFラインだったことは確か。だが、相手のギャップを突くスルーパスを連続で通し、DFとのスピード勝負では相手を凌駕した。ゴールライン際で巧みに相手と入れ替わる巧さも。また、DFとの駆け引きで動き出し速くボールを受けたり、内側にポジションを取るなど、オフ・ザ・ボールの部分でも意識高くプレーしていた。

 昨年から東京学館で出場機会を伸ばし、「この高校サッカーで一番成長できた」時間に。対戦相手が上のレベルでも力を出していくことを学び、成長に繋げてきたMFは今回、才能たちの中で力むことなくその実力を発揮した。

 大学トライアルには、「自分がどの位置にいるのか知りたくて、周りと比較して自分がどの位置にいるのか把握してから今後進路どうするのか考えたい」という理由で挑戦。今回の活躍で本人は目線が上がったようだ。自分の力により期待し、より高いレベルでプレーする機会を求めていく。

「憧れの選手がアザール選手で、スピードに乗ったドリブルとゲームメークする力も持っているので、そういう選手になっていきたい。(将来はまだ見えないので、)まずは目の前のところを頑張っていきたい」

 チームでは昨年、十分な結果を残すことができなかった。だが、選手権で輝く可能性も十分にありそう。強豪の選手たちの中で違いを示した“学館のアザール”西田が、大学の練習会や公式戦でアピールを続けてチャンスを掴む。

(取材・文 吉田太郎)
▼関連リンク
高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE-supported by 森永乳業

鳥栖に11人目のコロナ感染者…金監督の濃厚接触者が新たに1人陽性

鳥栖に11人目のコロナ感染者…金監督の濃厚接触者が新たに1人陽性
 サガン鳥栖は14日、新型コロナウイルスの新たな感染者1人が確認されたと発表した。Jクラブ初のクラスターが発生しており、11人目の陽性者となる。

 保健所の指導のもとPCR検査を行った結果、新型コロナウイルス感染が判明した金明輝監督の濃厚接触者として11日から隔離措置が取られていたスタッフ3人のうちの1人に陽性反応が確認された。11日に保健所で行ったPCR検査では陰性だったが、14日の再検査で陽性が判明。36℃台だった朝の体温が13日に37.2℃まで上昇し、きょう14日は37.0℃。また、14日になってのどの痛みが出ているが、味覚嗅覚障害などの症状はないという。

 一方、13日に選手24人・スタッフ22人を対象にJリーグ公式PCR検査を実施した結果、全員の陰性が確認されたこともあわせて発表。鳥栖はクラスターが発生したことを受け、24日までトレーニングを休止している。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

鳥栖と8日に対戦した鹿島、選手・関係者60人の新型コロナ陰性を確認

鳥栖と8日に対戦した鹿島、選手・関係者60人の新型コロナ陰性を確認
 鹿島アントラーズは14日、選手・チーム関係者計60人を対象として13日に実施した新型コロナウイルスに関するJリーグ公式検査の結果、全員の陰性結果が確認されたことを発表した。
 
 鹿島が8日にJ1リーグ第9節で対戦した鳥栖はその後、10人の新型コロナウイルス感染者を出してクラスター認定を受けていた。クラブは「今後も引き続き、クラブ内における新型コロナウイルス感染症の感染予防対策を徹底してまいります」とコメント。16日にJ1リーグ第10節で神戸をホームに迎える。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

大学トライアル千葉会場2日目は“下剋上”。無名の白井高FW緑川海音が「やってやる」の気持ちで3G1A!

FW緑川海音(白井高、右)は3ゴール1アシストの大暴れ。大学やJクラブのスカウトの前でアピールした
 新型コロナウイルス感染拡大の影響でアピールの機会を失った高校生たちの進路をサポートするために発足、開催中のプロジェクト「高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE- supported by 森永乳業」は14日、明海大浦安キャンパスメイングラウンドで千葉会場2日目の合同トライアルを行った。

「高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE- supported by 森永乳業」は今月5日の山梨会場を皮切りに1都7県で合同トライアルを開催中(神奈川・東京・千葉・埼玉は2日間。12日の東京会場2日目は悪天候のために中止)。今回が9会場目だったが、運営サイドが「(これほどの結果を残した選手は)いないですね」と認めるほどの活躍をした選手が現れた。

 それは、FW緑川海音(白井高)だ。25分×4本の紅白戦に2本出場し、3得点1アシストの大暴れ。「今回はこのコロナ期間で色々な試合とか潰れて大学の人とかに見せるチャンスとかもなくなったので、ここで大学の人に良いプレーを見せられたらなと思いました。こういう場は結構苦手なんですけれども、全然自分のプレーができたと思います」と振り返った。

 まずは自身1本目だった2本目の13分、MF西田至(東京学館高)のスルーパスで左中間を抜け出すと、左足でニアサイドを破ってこの日のトライアルファーストゴールを決めた。さらに16分には、右SB酒井斗己(尚志高)の左足サイドチェンジを起点とした攻撃から西田が左サイドを縦突破。そして、そのクロスを右足スライディングシュートでゴールへ押し込んだ。

 左サイドで違いを生み出していた俊足アタッカー西田と2人で何度も相手のDF陣を攻略していた緑川は、4本目にも味方との連動したプレッシングでボールを奪い取って3点目。さらに178cmの高さを活かしたヘッドでMF平田晴也(尚志高)のゴールをアシストした。

 緑川は、公立校・白井高を部員数1ケタから千葉県2部リーグまで引き上げた廣田吉紀監督の下で伸び伸びと育てられ、スケール感大きな選手に成長している。JSC CHIBA時代含めて足元を磨き、高校進学後にスピード面も大きく進化。この日はJクラブ4チームと大学12チームのスカウトが来場したが、その前で堂々のアピールだ。

 JSC CHIBAから高校進学時は、強豪校へ進学するレベルではなかったと自己分析。それでも、「(白井高は) 今日来ているチームに比べたら(知名度も)全然なんで、『やってやる』しかないなと思って、がむしゃらにやりました」とトライアルに臨み、“下剋上”とも言える大活躍をしたFWは「(高校3年間で強豪校の選手と)大分差は埋まってきたかなと思っています」と新たな自信を掴んでいた。

 緑川と西田が特に目立つ展開となったが、183cmの大型FW赤嶺洸(習志野高)もスピードと高さを発揮。特に4本目は幾度も相手の背後へ抜け出し、ゴールに迫っていた。また、DFと競りながら力強く前に出る動きを見せたFW松尾倫太郎(八千代高)もスカウト陣が評価。また、愛知から参戦の注目MF岩松虎徹(名経大高蔵高)は、普段と戦い方の違いに戸惑いながらもボールタッチ、DFを外す身のこなしなど質の高い動きを見せ続けていた。

 球際激しいMF平山直樹(習志野高)や身体を投げ出してシュートブロックしていたCB盛田有輝(東京成徳大高)らも奮闘していたが、この日は全体的に守備強度が続かず、攻撃プレーヤーの目立つ紅白戦になった。その中で精度の高いフィードやコーチングを続けたGK石原健(八千代高)や左足の精度高い酒井、一瞬のキレが光ったMF小川翔太(東京学館浦安高)、ともにゴールを決めたFW安藤匠海(千葉敬愛高)、平田らもアピール。188cmの大型CB小谷弘明(白井高)や上手さと激しさがウリのMF堀内朝陽(ジェフユナイテッド千葉U-18)もスカウト陣の印象に残ったようだ。

 才能たちが集まる場で結果を残し、大学サッカーへの可能性を広げた緑川は「できたら強いところでやりたいですし、どんどん上を目指していきたい。選手権とか注目してもらってもっと良いプレーができたら良い」とコメント。無名校の選手でもチャンスを掴めるかどうかは自分次第だ。「高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE- supported by 森永乳業」は、15日と16日の埼玉会場開催を残すのみ。この日の緑川のように結果を残す選手、またプレーでインパクトを残して未来を切り開く選手は現れるか?

(取材・文 吉田太郎)
▼関連リンク
高校生サッカー・大学合同トライアル-THE CHALLENGE-supported by 森永乳業

関東大学リーグ追加登録選手:第7節

明治大で追加登録されたMF金誠敏(1年=FC東京U-18)
 15日と16日に行われる関東大学サッカーリーグ第7節を前に、追加登録選手が発表になっている。

 今節も新型コロナウイルスの陽性者が出た立正大の不参加が決定。専修大戦が延期となっている。

■1部
▽明治大
35 MF 金誠敏(1年=FC東京U-18)

▽慶應義塾大
36 FW 新津裕也(3年=上田高)

▽国士舘大
31 GK 市橋知弥(2年=町田ユース)

■2部
▽日本体育大
36 MF 佐々木大貴(2年=帝京高)
37 FW 今村涼一(2年=FC東京U-18)
38 DF 草地勇輝(4年=山梨学院高)
39 FW 山本剛嗣(4年=大宮ユース)
40 DF 門倉捷人(2年=東京Vユース)

▽関東学院大
37 DF 伴武宏(4年=三菱養和SCユース)

▽産業能率大
36 DF 矢野太一(1年=大分U-18)

▽明治学院大
32 MF 保土原大貴(1年=湘南ユース)

▽神奈川大
31 GK 立川健太(4年=湘南ユース)
37 FW 磯部直也(1年=鹿島学園高)
38 DF 小泉善人(2年=帝京長岡高)

●第94回関東大学L特集

アーセナルがウィリアン獲得を発表!! 3年契約締結「アルテタが自信を与えてくれた」

アーセナルのユニフォームに袖を通したFWウィリアン
 アーセナルは14日、チェルシーを退団したブラジル代表FWウィリアン(32)の獲得を発表した。

 ウィリアンは2013年夏にチェルシーに加入すると、7年間をチェルシーで過ごし、公式戦339試合に出場。2度のプレミアリーグ制覇やヨーロッパリーグ優勝と輝かしいタイトルをもたらした。今季限りで契約満了となり、フリー移籍で宿敵アーセナルへの加入が決まった。

 契約期間は3年間で、背番号は「12」に決定。加入に際して、ウィリアンはミケル・アルテタ監督への信頼をにじませ、次のように意気込みを語っている。

「アーセナルはプレーのやり方が好きだし、全てが素晴らしい。スタジアムもそうだし、アルテタの下ではアーセナルが再びプレミアリーグやヨーロッパでのタイトル争いを戦うことができる素晴らしいチャンスを持っていると思うので、とても幸せだ」

「僕はスタートできることに興奮しているよ。ピッチに行き、チームメイトを助け、このクラブが再び輝くのを助けるために仕事をすることが待ちきれない。それが、僕が望んでいることだ」

「ミケル(・アルテタ)と話をしていると、会話が上手で、アーセナルに来る自信を僕に与えてくれた。彼は多くの良いことを僕に話してくれて、アーセナルに加入することができたんだ」

●プレミアリーグ2019-20特集
●初月無料!!プレミアリーグはDAZNで独占配信中

ライプツィヒvsアトレティコ、スタメン11人着用スパイクリスト(欧州CL準々決勝)

22名の着用スパイクリストを公開
[8.13 欧州CL準々決勝 ライプツィヒ 2-1 A・マドリー]

UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は13日、準々決勝を行い、ライプツィヒ(ドイツ)がアトレティコ・マドリー(スペイン)に2-1で競り勝った。ライプツィヒはクラブ史上初のベスト4に進出した。両チームのスターティングメンバー11人の着用スパイクを紹介する。

 スタメン11人の着用スパイクメーカー内訳は、ライプツィヒがナイキ7人、アディダス4人、アトレティコ・マドリーがナイキ6人、アディダス3人、プーマ2人となった。

ライプツィヒ


▼GK 1 ペテル・グラーチ
アディダス『プレデター20.1』

▼DF 23 マルツェル・ハルステンベルク
ナイキ『マーキュリアル スーパーフライ7』

▼DF 5 ダヨ・ウパメカノ
ナイキ『ファントムGT』

▼DF 16 ルーカス・クロスターマン
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼MF 3 タセンデ
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼MF 44 ケビン・カンプル
アディダス『エックス19.1』

▼MF 27 コンラッド・ライマー
ナイキ『ファントムヴェノム』

▼MF 18 クリストファー・エンクンク
アディダス『ネメシス19.1』

▼MF 25 ダニ・オルモ
アディダス『エックス ゴースト』

▼MF 7 マルツェル・ザビッツァー
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼FW 9 ユスフ・ポウルセン
ナイキ『ハイパーヴェノム ファントム』

アトレティコ・マドリー


▼GK 13 ヤン・オブラク
プーマ『フューチャー5.1』

▼DF 12 レナン・ロディ
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼DF 2 ホセ・ヒメネス
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼DF 15 ステファン・サビッチ
プーマ『フューチャー5.1』

▼DF 23 キーラン・トリッピアー
アディダス『ネメシス 19.1』

▼MF 21 ヤニック・カラスコ
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼MF 8 サウール・ニゲス
ナイキ『マーキュリアル ヴェイパー13』

▼MF 16 エクトル・エレーラ
ナイキ『ファントムGT』

▼MF 6 コケ
アディダス『プレデター 20.1』

▼FW 19 ジエゴ・コスタ
アディダス『エックス 19.1』

▼FW 14 マルコス・ジョレンテ
ナイキ『ティエンポ レジェンド8』

▼関連リンク
スパイク専門オンラインストア『ゲキサカFC STORE』はこちら


●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信

【動画】アイコニック全48選手をMayagekaが徹底解説!!ウイイレ2021はどうなる!?

【動画】アイコニック全48選手をMayagekaが徹底解説!!ウイイレ2021はどうなる!?
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)を席巻したアイコニックモーメント(IM)の全48選手をプロゲーマーのMayageka(まやげか)が徹底解説。9月17日に発売される『eFootball ウイニングイレブン2021 SEASON UPDATE』(ウイイレ2021)で出てほしいアイコニック選手についてもゲキサカFC1期生のカクケンと一緒に考察します。

ゲキサカFCへの質問募集中! ↓からどうぞ!
https://peing.net/ja/abc287abbf303f

★ゲキサカ ゲームチャンネルの登録はこちらから

FC東京からレンタル中の城南FCで活躍するナ・サンホ、Jリーグでの“収穫”語る

8月9日のKリーグで2ゴールを挙げた韓国代表MFナ・サンホ
 FC東京から半年間の期限付き移籍で城南FCに加入した韓国代表MFナ・サンホの活躍ぶりを韓国『スポーツソウル』が伝えている。

 ナ・サンホは2019年1月に韓国光州FCからFC東京に完全移籍で加入し、昨季J1リーグで25試合2得点、ルヴァン杯7試合1得点、天皇杯は1試合に出場。新型コロナウイルスの影響でシーズンが中断していた6月に城南FCへのレンタル移籍が発表されていた。

 Kリーグ復帰戦となった6月27日の釜山釜山アイパーク戦から徐々に出場時間を増やしたナ・サンホは、8月9日の第15節仁川ユナイテッド戦で移籍後初ゴール含む2得点を挙げ、チームを2-0の勝利に導いた。コースを突いた技ありのシュートを決めたことで、同メディアはスピードを武器とするナ・サンホのシュート技術が進化したことに着目している。

 ナ・サンホは自らのシュートについて、「(昨年)細密な日本サッカーを1シーズン経験して学んだ部分だ」と述べると、「日本のFWはシュートを強く打つよりも技巧的に蹴り、イメージしたコースを狙う。自分もそれを習得しようとたくさん努力してきた」と、Jリーグでの“収穫”に言及した。

 復帰戦から7試合目でゴールが生まれたが、不発だった期間については「周囲の視線は意識しなかった。ゴールがない間は悔しかったが、ひたすら自分自身との戦いだった」と振り返った。一方、欧州挑戦の意欲も語り、「日本への移籍も欧州に進むためのステップだと思っていた」とし、英語の勉強をしていることを明かしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

FC東京からレンタル中の城南FCで活躍するナ・サンホ、Jリーグでの“収穫”語る

8月9日のKリーグで2ゴールを挙げた韓国代表MFナ・サンホ
 FC東京から半年間の期限付き移籍で城南FCに加入した韓国代表MFナ・サンホの活躍ぶりを韓国『スポーツソウル』が伝えている。

 ナ・サンホは2019年1月に韓国光州FCからFC東京に完全移籍で加入し、昨季J1リーグで25試合2得点、ルヴァン杯7試合1得点、天皇杯は1試合に出場。新型コロナウイルスの影響でシーズンが中断していた6月に城南FCへのレンタル移籍が発表されていた。

 Kリーグ復帰戦となった6月27日の釜山釜山アイパーク戦から徐々に出場時間を増やしたナ・サンホは、8月9日の第15節仁川ユナイテッド戦で移籍後初ゴール含む2得点を挙げ、チームを2-0の勝利に導いた。コースを突いた技ありのシュートを決めたことで、同メディアはスピードを武器とするナ・サンホのシュート技術が進化したことに着目している。

 ナ・サンホは自らのシュートについて、「(昨年)細密な日本サッカーを1シーズン経験して学んだ部分だ」と述べると、「日本のFWはシュートを強く打つよりも技巧的に蹴り、イメージしたコースを狙う。自分もそれを習得しようとたくさん努力してきた」と、Jリーグでの“収穫”に言及した。

 復帰戦から7試合目でゴールが生まれたが、不発だった期間については「周囲の視線は意識しなかった。ゴールがない間は悔しかったが、ひたすら自分自身との戦いだった」と振り返った。一方、欧州挑戦の意欲も語り、「日本への移籍も欧州に進むためのステップだと思っていた」とし、英語の勉強をしていることを明かしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

「1時間を放棄した」シメオネに厳しい指摘も…一時同点PK弾のJ・フェリックスに高い評価

途中出場のFWジョアン・フェリックスが結果を残したが、アトレティコは準々決勝敗退
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝が13日に行われ、アトレティコ・マドリー(スペイン)はライプツィヒ(ドイツ)に1-2で敗れ、大会から姿を消した。ポルトガル代表の20歳FWジョアン・フェリックスに対するスペインメディアの評価をポルトガル『レコード』が伝えている。

後半5分に失点すると、ディエゴ・シメオネ監督は後半13分、J・フェリックスをピッチに送り込んだ。指揮官の期待に応え、後半25分、J・フェリックスはワンツーの形から縦に仕掛け、エリア内に侵入。DFルーカス・クロスターマンに倒され、PKのチャンスを獲得した。自らキッカーを務めると、右足でゴール左隅に蹴り込み、1-1。試合を振り出しに戻したものの、終了間際に決勝点を許し、準決勝進出を逃した。

 スペイン『マルカ』はチームの攻撃をダイナミックにしたJ・フェリックスのプレー、PK獲得&ゴールで結果を残したことを評価しつつ、「彼は素晴らしい数十分間を過ごし、チームを蘇らせた。彼のクオリティはアトレティコには十分ではなかった」と言及。『スポルト』は「ハリケーン・J・フェリックス」と表現し、「ポルトガルのストライカーはアトレティコを革命的に変化させ、投入からすぐに攻撃的な特徴を発揮してゲームを変えた」とした。

 スペイン語版『GOAL』は4本のシュートを放ち、100%正確なパスを繰り出したJ・フェリックスを高く評価。「アトレティコはJ・フェリックスの1時間を放棄するという贅沢を払った」と表現し、ベンチスタートにしたシメオネに厳しい指摘も。「ポルトガル人はチーム最高だったが、素晴らしいプレーと彼がもたらしたPKでは、チームの敗退を阻止できなかった」と伝えている。

●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●ブンデスリーガ2019-20特集
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信

【#スパイクの履歴書 】ハノーファー完全移籍の日本代表DF室屋成

ハノーファーへの完全移籍が決定したDF室屋成
 FC東京は14日、DF室屋成(26)がハノーファー(ドイツ2部)に完全移籍をすることを発表した。メディカルチェック後に正式契約となり、15日のJ1第10節・名古屋グランパス戦がFC東京での最後の活動日となる。

 室屋の高校時代から現在まで、スパイクの着用履歴を写真で振り返る。

青森山田高

▼ナイキ「ティエンポ レジェンド4」

2012.12.31
全国高校選手権1回戦 青森山田1-1(PK4-2)野洲


明治大

▼ナイキ「ハーパーヴェノム ファントム」

2013.12.18
全日本大学選手権2回戦 明治大3-0宮崎産業経営大


▼アディダス「アディゼロ F50」

2014.9.21
アジア大会GL第3戦 日本4-0ネパール


▼ナイキ「マーキュリアル ヴェイパー10」

2015.4.22
強化試合 全日本大学選抜2-1浦安


▼ナイキ「マーキュリアル ヴェイパー10」

2016.1.30
リオ五輪アジア最終予選決勝 U-23韓国 2-3 U-23日本


FC東京・日本代表

▼ナイキ「マーキュリアル ヴェイパー11」

2016.7.30
リオデジャネイロ五輪 B組第1節 日本0-2ブラジル


▼ナイキ「マーキュリアル ヴェイパー11」

2017.7.26
ルヴァン杯プレーオフステージ第2戦 FC東京1-0広島


▼ナイキ「マーキュリアル ヴェイパー12」

2019.1.29
アジアカップ準決勝 日本代表3-0イラン代表


▼ナイキ「マーキュリアル ヴェイパー13」

2019.11.20 キリンチャレンジ杯 日本代表1-4ベネズエラ代表


▼ナイキ「マーキュリアル ヴェイパー13」

2020.7.18
J1第5節 FC東京2-0浦和レッズ

このスパイクの詳細を見る

★スパイク専門オンラインストア『ゲキサカFC STORE』はこちら

以下、プロフィール
●DF室屋成
(むろや・せい)
■生年月日
1994年4月5日(26歳)
■身長/体重
176cm/70kg
■出身地
大阪府
■経歴
ゼッセル熊取FC-青森山田高-明治大
■出場歴
J1リーグ:107試合2得点
J3リーグ:5試合0得点
カップ戦:17試合1得点
天皇杯:5試合1得点
ACL:3試合1得点


★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2020シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

レワンドフスキ警戒も断言!バルサ監督「メッシのレベルには達していない」

勝利をもたらすのはFWリオネル・メッシかFWロベルト・レワンドフスキか
 14日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝が行われ、バルセロナ(スペイン)とバイエルン(ドイツ)が対戦する。世界中が注目する大一番を控えた前日会見で、バルセロナのキケ・セティエン監督はFWリオネル・メッシとFWロベルト・レワンドフスキのエース対決について、メッシの方が優れていると主張した。『スカイスポーツ』が伝えている。

 2019-20シーズンのブンデスリーガで34ゴール、DFBポカール杯で6得点を記録し、いずれも得点王に輝いたレワンドフスキは欧州CLでもここまで13得点を記録し、得点ランク首位を走っている。今季公式戦44試合で53得点と、メッシを上回る数字を叩き出したレワンドフスキが優勢との声が出ているが、セティエン監督はこれを否定。相手エースを警戒しつつも、「レオ(・メッシ)のレベルには達していない」と主張した。

「レワンドフスキは素晴らしい選手だが、レオ(・メッシ)のレベルには達していないと思う。それは明らかじゃないかな。レワンドフスキが今すばらしい状態なのは事実だ。チャンピオンズリーグで13得点をしているし、周りの多くの選手に助けられている一方で、彼自身にもできることがたくさんある」

「まさに絶好調だが、レオもそうだ。先日のナポリ戦でも彼のそんな姿を目にすることができた。こういう選手がピッチ上にいることはいいことだと思うし、もちろん彼らのプレーは観ていて楽しいよ」

「レオ・メッシはもちろん私たちの勝利を助けてくれるが、私は常にチームの強さを信じている。メッシはアシストされなければならないし、彼の足元へボールを出さなければならないのは事実だ。彼は自力で得点できる能力を持っている。それは間違いない。だがチームの強さがなければ、レオ(の重要性)も薄れてしまう。他の選手と同じように、彼を輝かせられるのは私たちなんだ」

「バイエルンについては懸念していることが多い。彼らは非常に完成されたチームだからね。プレスもできるし、守備もうまい。非常に危険なチームだ。オフェンスにもタレントが揃っていて、プレスが効いている。だがこれはもう分かっていることだ」

●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●ブンデスリーガ2019-20特集

ミュラーがメッシ対策を語る「1人が抜かれたら次の選手。それが無理なら3人目」

MFトーマス・ミュラーがメッシ対策を語る
 バイエルンは14日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝でバルセロナと対戦。MFトーマス・ミュラーはFWリオネル・メッシ対策を語っている。スペイン『マルカ』が伝えた。

 欧州サッカーは軒並みリーグ戦を終え、長きに渡った2019-20シーズンはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)とヨーロッパリーグのみとなった。14日には準々決勝でドイツ王者バイエルンとバルセロナが対戦する。

 順風満帆のバイエルンと比較し、バルセロナは今季無冠。メッシ依存の脱却を狙うも、逆に迷走が長引いてしまっている。しかし、ミュラーに慢心はない。「僕が言いたいのは、メッシは絶好調であり、1人だけで守れるような選手ではないということだ」とその実力に最大限の注意を払っている。

 33歳を迎えたメッシだが、その実力はまったく衰えを見せない。今季も公式戦43試合で31得点26アシストを記録。ミュラーは「僕の経験上、チーム一丸にならなければ彼を止めることはできない」と語り、サッカー史上最強の男の止め方を明かした。

「もし最初の選手が彼に抜かれたら、次の選手が彼を止める。それもうまくいかなければ、3人目が彼を止める。その間に1人目と2人目の選手はポジションをリカバーし、彼のことを追うんだ。たった1人でメッシを止めることはできない」

「僕らはデュエルでアグレッシブになる必要がある。とてもおもしろい試合になるだろうね。僕らの最近の試合を見れば、ずっとうまく守れていたことがわかるだろう。敵はメッシだけじゃない、バルセロナ全体を止めなければならない」

●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
●世界最高峰の戦いを見逃すな!!“初月無料”DAZN独占配信
●ブンデスリーガ2019-20特集

メッシと共演? C・ロナウドにバルサ移籍の噂…関係者は否定も

ピッチで2人が共演!?関係者は否定
 ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドがバルセロナに移籍する可能性が浮上。しかし、C・ロナウドの関係者はそれを否定している。13日、スペイン『アス』が伝えている。

 2018年夏にレアル・マドリーからユベントスに加入したC・ロナウド。2度のセリエA優勝を達成し、自身のインスタグラムでも「3度目」を狙うと残留の意思を見せていたが、まさかのバルセロナ移籍の噂が浮上した。

 スペイン人ジャーナリストのギレム・バラゲ氏が「BBC 5ライブスポーツ」で伝えたもので、新型コロナウイルスの影響でユベントスが資金難に陥ったことでC・ロナウドの年俸がネックに。そのためにバルセロナやパリSGといったクラブと接触しているというものだ。

 C・ロナウドとFWリオネル・メッシの共演に、世界中のサッカーファンが色めく事態に。実現したら近年のサッカー界最大の一大事となるが、その重大さを知ってか、C・ロナウド側は噂をすばやく否定。「すべてが偽り」と可能性が限りなくゼロであることを強調した。

 C・ロナウドとユベントスの契約は2022年まで。C・ロナウドの関係者は「クリスティアーノと彼の家族はトリノで非常に満ち足りている」と伝えており、現時点では不満はないと見られている。

●セリエA2019-20特集
●冨安健洋の試合はDAZNで!!“初月無料”ライブ配信中

メッシと共演? C・ロナウドにバルサ移籍の噂…関係者は否定も

ピッチで2人が共演!?関係者は否定
 ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドがバルセロナに移籍する可能性が浮上。しかし、C・ロナウドの関係者はそれを否定している。13日、スペイン『アス』が伝えている。

 2018年夏にレアル・マドリーからユベントスに加入したC・ロナウド。2度のセリエA優勝を達成し、自身のインスタグラムでも「3度目」を狙うと残留の意思を見せていたが、まさかのバルセロナ移籍の噂が浮上した。

 スペイン人ジャーナリストのギレム・バラゲ氏が「BBC 5ライブスポーツ」で伝えたもので、新型コロナウイルスの影響でユベントスが資金難に陥ったことでC・ロナウドの年俸がネックに。そのためにバルセロナやパリSGといったクラブと接触しているというものだ。

 C・ロナウドとFWリオネル・メッシの共演に、世界中のサッカーファンが色めく事態に。実現したら近年のサッカー界最大の一大事となるが、その重大さを知ってか、C・ロナウド側は噂をすばやく否定。「すべてが偽り」と可能性が限りなくゼロであることを強調した。

 C・ロナウドとユベントスの契約は2022年まで。C・ロナウドの関係者は「クリスティアーノと彼の家族はトリノで非常に満ち足りている」と伝えており、現時点では不満はないと見られている。

●セリエA2019-20特集
●冨安健洋の試合はDAZNで!!“初月無料”ライブ配信中