松本の33歳FW高崎が契約満了「サッカーを続ける炎は消えていない」

松本FW高崎寛之が契約満了
 松本山雅FCは11日、FW高崎寛之(33)と契約満了に伴い、来季の契約を結ばないことを発表した。

 高崎は2016年4月に鹿島から松本に期限付き移籍。翌2017年に完全移籍した。昨季はJ2リーグ戦41試合で7ゴールを挙げ、J1昇格に貢献。今季はJ1リーグ戦18試合の出場で無得点に終わり、チームも17位でJ2降格となった。

 クラブ公式サイトを通じて「4年間ありがとうございました。山雅のために全力を尽くしてきました。サッカーを続ける炎が消えていないので、もう少し頑張っていきたいと思います」と現役続行を表明している。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW高崎寛之
(たかさき・ひろゆき)
■生年月日
1986年3月17日(33歳)
■身長/体重
188cm/78kg
■出身地
茨城県
■経歴
八千代一中-古河三高-駒澤大-浦和-水戸-浦和-甲府-徳島-鹿島-山形-鹿島-松本-鹿島-松本
■出場歴
J1リーグ:92試合10得点
J2リーグ:217試合68得点
カップ戦:17試合1得点
天皇杯:13試合5得点
ACL:6試合2得点

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インカレか、A代表か—。“苦渋の決断”迫られたMF田中駿汰「自分から『行かせてください』と」

日本代表の一員としてE-1選手権に参加する道を選んだMF田中駿汰(大阪体育大)
 日本代表MF田中駿汰(大阪体育大)は今回のメンバーで唯一の現役大学生。E-1期間中には「4年間の集大成」という全日本大学選手権(インカレ)が行われているが、苦渋の選択を経てA代表にやってきた。「与えられた場所で頑張る」——。自らの決断が正しかったと証明するためにも、次の香港戦で出番をつかんでアピールしたい構えだ。

 今年5月に来季の札幌入りが内定し、同じタイミングで来年の東京五輪を目指すU-22日本代表に初選出。足早にトッププレーヤーへの階段を駆け上がる22歳だが、普段は大阪体育大でプレーする大学生だ。今季は2年連続での関西制覇に大きく貢献し、自身はリーグMVPも獲得。最後のインカレでは本気で全国制覇が狙える状況にある。

 しかし、そこでE-1選手権に臨むA代表から招集がかかった。「4年間の集大成としてインカレに向けてやってきたのでとても悩んだ。ただ、A代表ということなのでそんなに光栄なことはない。結果的には自分から『行かせてください』と言った」。インカレ合流は最短でもE-1閉幕翌日の準決勝から。まずは最後の冬を仲間に託す形となった。

 それでも失うものが大きいぶんだけ、心に留めた覚悟は大きくなった。「自分がしっかりこっちで頑張ることによって、みんなも刺激になってインカレで頑張ってもらえれば。自分は与えられた場所で頑張ることを意識してやっている」。A代表合流から4日間、並ならぬモチベーションで日々の活動に取り組んでいる。

 中3日の連戦が続く中、14日の香港戦は大幅にメンバーが入れ替わる見込み。練習でアピールができれば、出番も大いにあり得る。奇しくも香港戦の試合日は、大阪体育大のインカレ初戦の日。吉報を待って試合に臨む田中は「プレッシャーはあるけど、緊張はそんなにしていない。自分がやってきたことを出していければ」と意気込んだ。

(取材・文 竹内達也)
●EAFF E-1選手権2019特集ページ

“何もできなかった”日韓戦以来の先発経て…MF井手口「責任を持ったプレーを」

練習前、森保一監督とマンツーマンで話すMF井手口陽介(G大阪)
 日本代表MF井手口陽介(G大阪)にとって、今回は2度目のE-1選手権。「このチームでは(年が)下のほうじゃないので、責任を持ったプレーをしないといけない」。1学年下からが対象となる東京五輪世代が半数以上を占める中、23歳は新たな使命を持って大会に臨んでいるようだ。

 2年前に行われた前回のE-1選手権では、最終戦で韓国に1-4の完敗。その試合で先発していた井手口は「何もできなかった」と振り返る。その後、監督交代や負傷の影響もあり、W杯の落選を経て代表から距離ができた。そうした迎えた10日の中国戦(○2-1)は、A代表での2年ぶりの先発だった。

 しかし、試合は不完全燃焼に終わった。「前半は全体的に受け身になってしまったところがあった」。そんな課題は徐々に修正されたものの、「中盤に数的優位ができると分かっていたので、もっと最初からコミュニケーションをとりながらボールを回せれば良かった」と連係面に悔いを残した。

 もっとも、森保一監督から指名されたというセットプレーのキッカーでは多くのチャンスを導き、チームメートのDF三浦弦太(G大阪)のゴールもアシストした。前日は練習場の光量が足りずにボールを使った準備ができていなかったが、「狙い目はあったので速いボールを蹴るだけ」という意識が実り、個人面でのアピールには成功した。

 ならば、あとは自身のプレーでチーム全体を引き上げていく構えだ。今後は中3日の準備期間があり、連係面の向上にも期待。井手口は「チームとしてももっとみんなの選手の良さを分かって、コミュニケーションが良くなってくると思う。相手どうこうより自分たちの良さをみんなで出し合いながらできれば」と力を込めた。

(取材・文 竹内達也)
●EAFF E-1選手権2019特集ページ

横浜FMから秋田にレンタル中のMF堀研太、両クラブとの契約期間が満了「秋田に来て本当に良かった」「横浜FMが大好き」

 ブラウブリッツ秋田は11日、横浜F・マリノスから期限付き移籍していたMF堀研太(20)の移籍期間が満了となったことを発表した。また、同日に横浜FMからも契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことが発表されている。

 横浜FMユース出身の堀は2種登録選手を経て2018年にトップチームへ昇格。今季は秋田に期限付き移籍し、J3リーグ戦12試合に出場した。

 秋田のクラブ公式サイトを通じ、「横浜F・マリノスから期限付き移籍でブラウブリッツ秋田に来て僕は本当に良かったと思っています。それは自分自身成長した部分と足りない部分が明確に分かったからです。今後のサッカー人生に活かして行きます。1年間ありがとうございました」と感謝を伝えている。

 また、横浜FMに対してもクラブ公式サイト上で「横浜F・マリノスから離れることになりました。しかし僕は、横浜F・マリノスの事をいつも考えています。それは横浜F・マリノスが大好きだからです。小学生の時からこのクラブでプレーする中で、こんなに良い環境・コーチ・スタッフ、そしてファン・サポーターの皆様に出会うことが出来、自分の人生はとても充実しました」と感謝を語り、「日の丸を背負うような選手になることが皆様への恩返しにもなると思いますし、自分のさらなる成長に繋がると思うのでこれからも頑張り続けます」と決意を述べた。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF堀研太
(ほり・けんた)
■生年月日
1999年4月9日(20歳)
■身長/体重
162cm/60kg
■出身地
神奈川県
■経歴
横浜FMJrユース-横浜FMユース-横浜FM-秋田-横浜FM
■出場歴
J3リーグ:12試合

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“らしさ”示す東海学園大が3発快勝!! 東北学院大は初戦で涙

直接FKを沈めた東海学園大MF児玉駿斗(左)を仲間が祝福
[12.11 インカレ1回戦 東北学院大0-3東海学園大 川口]

 第68回全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)は11日、1回戦を各地で行い、川口市青木町公園総合運動場陸上競技場の第2試合は東北学院大(東北2)と東海学園大(東海1)が対戦。前半35分にFW加藤大貴(4年=東海学園高)の得点で先制した東海学園大が後半11分、同22分に加点して3-0の完封勝利を収めた。初戦を突破した東海学園大は14日の2回戦で関西学院大(関西2)と対戦する。

 昨年は初戦敗退となった東海学園大の立ち上がりは「硬さがあった」(安原成泰監督)が、「最初は長いボールでリスクをなくそうとした」と試合に入っていくと、徐々にボール保持率を高めて押し込み始める。FW神谷椋士(4年=東海学園高)、MF澤朋哉(4年=三重高)、MF児玉駿斗(3年=中央学院高)を中心にボールを動かし、両サイドのMF白川大吾廊(3年=静岡学園高)、MF榎本啓吾(2年=千葉U-18)が縦に突破を図る。

 GK鈴木悠真(4年=東北高)、DF古澤航平(4年=仙台ユース)とDF森慎之介(3年=東北高)の両CBを中心とした東北学院大守備にはね返され、なかなか決定機を創出できなかったが、前半35分にゴールをこじ開ける。児玉の浮き球のパスから抜け出した榎本が角度のない位置から放ったシュートは森にブロックされるも、こぼれ球に反応した加藤が蹴り込んでスコアを1-0とした。すると、攻撃にも、よりリズムが生まれ、細かいダイレクトパスからゴールに迫り、同40分には加藤が至近距離から狙ったが、これは鈴木に阻まれてしまった。

 1-0と東海学園大がリードしてまま後半を迎えても流れは変わらず。素早いパスワークと鋭いサイドアタックからゴールに迫り、同2分に白川、同6分に神谷椋がフィニッシュまで持ち込むと、同11分には児玉が鮮やかな直接FKを沈めてリードを2点差に広げる。さらに同22分には児玉のパスから右サイドを駆け上がった榎本のクロスを白川がドンピシャのタイミングでヘディングで合わせ、スコアは3-0となった。

 何とか反撃に出たい東北学院大は同29分にMF舘田晃太(3年=仙台ユース)とFW佐藤祐太(3年=宮城県工高)に代え、FW市瀬充規(4年=東北学院高)とFW菅井大翔(1年=仙台育英高)を同時投入して状況を打開しようと試みる。同34分には菅井のクロスをMF阿部空矢(2年=仙台ユース)がヘディングで合わせるも、GK岡田寛太(4年=東海学園高)に阻まれる。さらに同アディショナルタイムにMF瀧大地(1年=利府高)のクロスから放った菅井のヘディングシュートが再び岡田にストップされるなど、最後までゴールは生まれなかった。

 3-0のまま試合終了のホイッスル。2回戦へと駒を進めた東海学園大を率いる安原監督は「インカレの悔しさはインカレで晴らそうと言っていたので良かった」と、昨年越えられなかった“壁”を越えて安堵の表情を浮かべた。関西学院大戦は中2日で迎える。「今日は仕掛ける部分が少なかった」とチームの強みを出し切れなかったことに反省しつつ、「僕らはチャンピオンでもなんでもなく、挑戦者。関係性や創造性を大事に、東学らしく、ボールを保持してつなぎながら、どんどん仕掛けて崩すことをやっていきたい」と次戦で“らしさ”を存分に発揮できるよう、準備を進めていく。

(取材・文 折戸岳彦)
●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

「一緒に悩んで山形に行き、悩んで鹿島に戻り…」田代氏が引退発表の増田にメッセージ

鹿島時代の田代有三氏とMF増田誓志
 現役時代に鹿島アントラーズなどでプレーした田代有三氏(37)が11日、自身のツイッター(@tashiro_yuzo)を更新し、同日に清水エスパルスから現役引退が発表された盟友のMF増田誓志(34)にメッセージを送った。

 田代氏は福岡大から2005年に、増田は鵬翔高から2004年に鹿島へ入団し、2010年にキャリア初の期限付き移籍として一緒に山形へ加入。当時J1昇格2年目だったクラブを2人でけん引し、歴代最高位となる13位フィニッシュに貢献した。

 翌2011年には互いに鹿島へレンタル復帰。そして田代氏は2012年に神戸、増田は2013年に蔚山現代(韓国)へ移籍し、それぞれ別の道を歩むことになった。その後、田代氏はC大阪とウーロンゴン・ウルブス(オーストラリア)を経て2018年に現役を引退。今季ソウルイーランドFC(韓国)に期限付き移籍していた増田も、2019年シーズン限りでプロ生活にピリオドを打つことを決断した。

 ツイッターで「誓志とは鹿島入団してから共に闘ってきた大事な仲間。一緒に悩んで山形に行き、悩んで鹿島に戻り、プライベートでも1番長く一緒に過ごしてきた」と振り返った田代氏。「本当に男前でいい人間で、もちろんサッカーもうまい」と増田を称え、「引退はちょっと寂しいけどこれからも一生の付き合いをしよう お疲れ様!」とねぎらいの言葉を送った。

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相模原がMF伊藤大介の契約満了を発表「これからもSC相模原の発展を願っています」

相模原MF伊藤大介が契約満了
 SC相模原は11日、MF伊藤大介(32)との契約が満了となり、来季の契約を結ばないことを発表した。

 2010年に順天堂大から千葉に加入した伊藤。2014年に大分、2015年に岡山へ移籍し、今季から相模原に活躍の場を求めた。J3リーグ戦では30試合で1得点を記録している。

 退団に際し、クラブ公式サイトを通じて「1年間応援ありがとうございました。どんな時も支えてくれたサポーターの皆さんには本当に感謝しています。これからもSC相模原の発展を願っています」とコメントした。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF伊藤大介
(いとう・だいすけ)
■生年月日
1987年4月18日(32歳)
■身長/体重
166cm/61kg
■出身地
千葉県市原市
■経歴
市原Jrユース辰巳台-千葉ユース-順天堂大-千葉-大分-岡山-相模原
■Jリーグ出場歴
J2リーグ:251試合23得点
J3リーグ:30試合1得点

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日本vs台湾 試合記録

【E-1選手権(女子)第1節】(釜山)
日本 9-0(前半5-0)台湾


<得点者>
[日]岩渕真奈2(7分、71分)、田中美南2(9分、38分)、小林里歌子(16分)、松原有沙(44分)、池尻茉由2(54分、90分+2)、清家貴子(66分)

なでしこジャパン、E-1選手権で台湾に9発大勝発進

<出場メンバー>
[日本]
先発
GK 1 池田咲紀子
DF 4 三宅史織
DF 5 南萌華
DF 13 清家貴子
DF 20 松原有沙
MF 3 栗島朱里
MF 7 中島依美
MF 19 遠藤純
(46分→MF 23 林穂之香)
FW 8 岩渕真奈
FW 11 小林里歌子
(62分→FW 9 上野真実)
FW 15 田中美南
(46分→FW 12 池尻茉由)
控え
GK 18 山下杏也加
GK 21 平尾知佳
DF 2 清水梨紗
DF 16 宮川麻都
DF 22 土光真代
MF 6 杉田妃和
MF 10 籾木結花
MF 14 長谷川唯
MF 17 三浦成美
監督
高倉麻子

[台湾]
先発
GK 1 ツァィ・ミンジャン
DF 5 リー・ペイ・ジュン
DF 20 リー・ワン・チェン
MF 2 シュウ・リー・ピン
(57分→FW 7 チェン・イェン・ピン)
MF 3 ジョウ・リー・シャン
MF 4 パオ・シン・シュアン
MF 6 パン・イェン・シン
MF 8 ワン・シェン・フエイ
(73分→FW 10 ツェン・シュー・オ)
MF 14 ラン・ユー・チー
FW 17 ティン・チー
(68分→FW 9 リー・ホシウ・チン)
FW 19 スー・ユー・シュアン
控え
GK 18 チェン・ズー・ユ
GK 23 チェン・シャオルン
DF 16 チャン・スー・シン
MF 11 リン・ヤ・フイ
MF 12 チャン・チ・ラン
MF 15 ニェン・チン・ユン
MF 22 チンチア・イン
FW 13 リン・シン・フイ
監督
越後和男

「正直、終わったかも…」からの大逆転劇!! 3点差ひっくり返した新潟医療福祉大が鹿屋体育大撃破

直接FKを沈めた新潟医療福祉大MF塚田裕介(8番)が歓喜の咆哮
[12.11 インカレ1回戦 鹿屋体育大3-4新潟医療福祉大 川口]

 第68回全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)は11日、1回戦を各地で行い、川口市青木町公園総合運動場陸上競技場の第1試合は鹿屋体育大(九州2)と新潟医療福祉大(北信越1)が対戦。前半17分までに鹿屋体育大が3点をリードしたものの、同30分、後半13分、同20分にゴールを奪って同点に追い付いた新潟医療福祉大が、同41分にFW矢村健(4年=市立船橋高)の得点で勝ち越し、4-3の大逆転勝利を収めた。

「立ち上がりがあれほど悪いとは思わなかった」。チームを率いる佐熊裕和監督がそう振り返ったように、新潟医療福祉大は試合開始直後から鹿屋体育大の猛ラッシュにさらされる。前半11分にPA内に侵入したFW藤本一輝(3年=藤枝明誠高)をDF高野俊晟(4年=埼玉栄高)が倒してPKを献上すると、PKを藤本自身に沈められて先制を許す。さらに同15分には左サイドを突破した藤本の折り返しの流れから、MF西村光明(4年=履正社高)に決められてリードは2点差に。そして同17分には、DF奥田雄大(4年=徳島市立高)の縦パスを受けた藤本のコントロールはズレたものの、こぼれ球をFW根本凌(2年=上田西高)に蹴り込まれ、先制点献上後の7分間でスコアは0-3となった。

 キャプテンを務めるFW矢村健(4年=市立船橋高)が試合後に、「正直、終わったかも…と思いもした」と苦笑したように、一方的な展開だった。たとえマイボールにしようとも、最終ラインから縦パスを打ち込めば鹿屋体育大の選手につかまってボールをロスト。根本、藤本、西村の前線トライアングルに手を焼いてショートカウンターを浴び、その後も幾度となくゴールに迫られた。だが、前半30分にMFシマブク・カズヨシ(2年=浦和ユース)の鮮やかなスルーパスから抜け出したFW小森飛絢(1年=富山一高)が沈めて1点を返して、前半を1-3で終えると後半は息を吹き返す。

「前半のうちに1点を返せたのは大きかった。選手の目を見ても、まだできる感じだった。ハーフタイムに今までやってきたことをやろうと話し、ポジショニングと攻撃の確認をした」(佐熊監督)

 前半はプレスの波に呑まれたが、「中盤を飛ばそう」とロングボールを効果的に使って密集地帯を突破。最前線の小森が競ったボールに相棒の矢村が関わり、前線に基準点ができると、徐々にフィニッシュに持ち込む場面を作り出す。後半9分にはMF塚田裕介(2年=横浜FMユース)が放った左足シュートがポストを叩くなど、攻勢を強めると、後半13分に塚田が鮮やかな軌道を描く直接FKを沈めて1点差に詰め寄る。

 完全に流れをつかんだ新潟医療福祉大は、後半20分、PA前でボールを受けたシマブクが複数人に囲まれながらも鋭い突破でPA内に持ち込み、左足シュートを突き刺してついに試合を振り出しに戻す。そして、仕上げはキャプテンの一撃だ。同41分、左サイドからFW佐々木快(3年=青森山田高)が送ったクロスに反応した矢村が、冷静にゴールに蹴り込んで逆転に成功。終盤は鹿屋体育大に押し込まれる展開となるが、体を張った粘り強い守備でしのぎ切って4-3の大逆転勝利を収めた。

 前半のシュート数は鹿屋体育大の7に対して2。しかし後半は鹿屋体育大のシュート数を1に抑え、10本ものシュートを浴びせたように、前後半でまったく違う顔を見せた。指揮官は「立ち上がりは気負い過ぎてポジションもメチャクチャだったけど、後半は冷静に対応してくれた」と立て直した選手たちを労う。

 中2日で行われる次戦の対戦相手は立正大(関東3)。次戦に向けて勢いに乗る勝利となりそうだが、「こういう勝ち方は……ね(笑)。慌てずにやりたい」と笑うと、「今日の前半はやってきたことを出せなかったので、勝ちにこだわりつつ、それを出していきたい」と次戦へと視線を移した。

(取材・文 折戸岳彦)
●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

なでしこジャパン、E-1選手権で台湾に9発大勝発進

FW岩渕真奈とハイタッチするFW小林里歌子
[12.11 E-1選手権 日本女子9-0台湾女子 釜山]

 EAFF E-1サッカー選手権2019は11日、女子の第1節2日目を行い、日本女子代表(なでしこジャパン)は台湾女子代表に9-0で大勝した。

 4-4-2の日本はGK池田咲紀子、4バックは右からDF清家貴子、DF南萌華、DF三宅史織、MF遠藤純と並んだ。中盤はDF松原有沙とMF栗島朱里がダブルボランチを組み、右にMF中島依美、左にFW小林里歌子。FW岩渕真奈とFW田中美南が2トップを組んだ。右サイドバックの清家とボランチの栗島はこれが代表デビュー戦となった。

 序盤から一方的に攻め立てた。前半7分、岩渕が中央をドリブル突破。PA手前から右足を振り抜き、先制点を奪った。同9分には松原の縦パスから田中がゴール前に抜け出し、左足でシュート。連続ゴールで2-0とリードを広げた。

 さらに前半17分、三宅のロングフィードを岩渕がヒールで落とし、小林が右足で追加点。3-0と突き放し、その後も日本がゲームを支配し続けた。前半38分に田中のPKで4点目。同44分には小林の素早いリスタートから遠藤の折り返しを松原が押し込み、前半だけで5-0と大量リードを奪った。

 日本はハーフタイムに田中と遠藤を下げ、FW池尻茉由とMF林穂之香を投入。池尻は右サイドハーフ、代表デビューとなる林はボランチに入り、小林が2トップの一角、中島が左サイドハーフ、松原がセンターバック、三宅が左サイドバックにそれぞれポジションを移した。

 後半8分、投入されたばかりの池尻がドリブル突破でPKを獲得。これを自ら左足でゴール右に決め、自身の代表初ゴールで6-0とした。後半21分には中島の左FKに清家が頭で合わせ、デビュー戦で初ゴール。同26分には岩渕が右足ミドルで自身2点目を決め、8-0と突き放した。

 後半アディショナルタイム、中島のシュートをGKが弾いたこぼれ球を池尻が右足で押し込み、9-0。池尻の2得点目でダメを押した。4大会ぶりの優勝を目指すなでしこジャパンが怒涛のゴールラッシュで白星発進。第1節終了時点で首位に立った日本は14日の第2戦で中国、17日の最終戦で韓国と対戦する。

 高倉麻子監督は試合後のインタビューで「選手同士がいろんな工夫をしてゴールに向かえたかなと思う」と指摘。さまざまな選手を複数のポジションで起用しながらの9得点に「いろんな選手が点を取ったことは収穫。いろんなポジションでやれることを選手には求めている」と手応えを口にした。

●EAFF E-1選手権2019特集ページ

インカレ開幕! 仙台大、新潟医療福祉大などダークホース候補が1回戦突破! 2回戦で関東勢登場:1回戦

MF嵯峨理久(3年=青森山田高)の活躍で仙台大が2回戦へ
 第68回全日本大学サッカー選手権(インカレ)が11日に開幕した。1回戦では関東、関西のシード校8チームを除く16チームが対戦。仙台大(東北1)、IPU・環太平洋大(中国1)、新潟医療福祉大(北信越1)、東海学園大(東海1)、常葉大(東海2)、中京大(東海3)、びわこ成蹊スポーツ大(関西3)、福岡大(九州1)が2回戦進出を決めた。2回戦は14日に行われる。

 IPU・環太平洋大は宮崎産業経営大(九州3)に4-0で快勝。MF田中翔(4年=佐賀東高)の2得点を含む猛攻を留めることなく、危なげなく2回戦に進んだ。仙台大は桃山学院大(関西4)を3-0で撃破。MF嵯峨理久(3年=青森山田高)が全3得点に絡む活躍を見せた。

 新潟医療福祉大は鹿屋体育大(九州2)と対戦も、前半17分までで3失点。しかし同30分に18年度総体得点王MF小森飛絢(1年=富山一高)が1点を返すと、後半から怒涛の反撃に出る。後半13分にユース時代トップチーム2種登録の経歴を持つMF塚田裕介(2年=横浜FMユース)が、同20分には浦和ユースで10番を着けていたMFシマブク・カズヨシ(2年=浦和ユース)が得点を挙げ、3-3と試合を振り出しに戻した。

 そして新潟医療福祉大は後半41分、来季アルビレックス新潟に加入が内定しているFW矢村健(4年=市立船橋高)が値千金の逆転弾。“曲者”揃いのダークホース候補が4-3で試合をひっくり返した。

 中京大は初出場の高松大(四国)と対戦し、4-1で勝利した。アビスパ福岡内定のFW東家聡樹(4年=福岡U-18)が先制点を挙げると、その2分後にはFW西口黎央(4年=興國高)が追加点。一気に流れを引き寄せると、さらに同38分に西口が、その1分後にはFW久保藤次郎(2年=帝京大可児高)がダメを押した。

 試合終了間際に1失点を喫したものの、中京大が2年ぶりのインカレで快勝。次戦は関東リーグ覇者の明治大(関東1)との対戦となる。

 びわこ成蹊スポーツ大は福山大(中国2)と対戦。前半13分にMF佐藤諒(4年=藤枝明誠高)が先制点を挙げるが、その後は拮抗状態が続く。後半29分にFW井上直輝(4年=立正大淞南高)が自ら獲得したPKを決め、待望の追加点。しかし終盤には福山大DF塚本和輝(3年=如水館高)に失点を食らう。福山大の勢いに圧された場面もあったが、そのまま試合終了。びわこ大が2回戦に進出し、筑波大(関西6)と対戦する。

 東海学園大は東北学院大(東北2)と対戦。2021シーズンの名古屋グランパス加入が内定しているMF児玉駿斗(3年=中央学院高)などがコンスタントに3得点を決め、3-0で1回戦突破を決めた。

 常葉大は北陸大(北信越2)に1-0で勝利。後半アディショナルタイム3分過ぎにルーキーMF加藤隼登(1年=磐田U-18)が劇的ゴールを挙げ、接戦を制した。福岡大は北海道教育大学岩見沢校(北海道)に3-0で快勝している。

 2回戦からは関東リーグ6チームと関西リーグ2チームが登場する(2回戦日程はコチラ)。

1回戦の結果は以下のとおり
【1回戦】
(12月11日)
[AGFフィールド]
宮崎産業経営大 0-4 IPU・環太平洋大
[I]田中翔2(9分、57分)、赤木直人(50分)、岡本奈也(83分)

仙台大 3-0 桃山学院大
[仙]オウンゴール(22分)、嵯峨理久(36分)、岩渕弘人(65分)

[川口市青木町公園総合運動場陸上競技場]
鹿屋体育大 3-4 新潟医療福祉大
[鹿]藤本一輝(12分)、西村光明(15分)、根本凌(17分)
[新]小森飛絢(30分)、塚田裕介(58分)、シマブク・カズヨシ(65分)、矢村健(86分)


東北学院大 0-3 東海学園大
[東]加藤大貴(35分)、児玉駿斗(56分)、白川大吾廊(67分)

[柏の葉公園総合競技場]
北陸大 0-1 常葉大
[常]加藤隼登(90分+3)

福岡大 3-0 北海道教育大学岩見沢校
[福]大熊健太(17分)、井上健太(49分)、今田源紀(84分) 

[浦安市運動公園陸上競技場]
高松大 1-4 中京大
[高]蓬莱優比(90分+3)
[中]東家聡樹(13分)、西口黎央2(15分、38分)、久保藤次郎(39分)


びわこ成蹊スポーツ大 2-1 福山大
[び]佐藤諒(13分)、井上直輝(74分)
[福]塚本和輝(81分)


●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

「申し訳ない気持ちでいっぱい」相模原MF末吉が契約満了

 SC相模原は11日、MF末吉隼也(32)との契約が満了となり、来季の契約を結ばないことを発表した。

 末吉は2010年のプロ入りから福岡、鳥栖、大分、岡山でプレーし、今季から相模原へ加入。J3リーグ戦25試合に出場し、1得点を記録した。

 クラブ公式サイト上で「残念ながらチームを離れることになりました。もっと多くの勝利を届けたかったのですが、力不足で申し訳ない気持ちでいっぱいです。SC相模原に関わる全ての方々に感謝しています。1年間という短い間でしたが、ありがとうございました」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF末吉隼也
(すえよし・としや)
■生年月日
1987年11月18日(32歳)
■身長/体重
175cm/73kg
■出身地
福岡県北九州市
■経歴
引野中-東海大五高-福岡大-福岡-鳥栖-大分-鳥栖-福岡-岡山-相模原
■Jリーグ出場歴
J1リーグ:60試合2得点
J2リーグ:167試合9得点
J3リーグ:25試合1得点

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北九州がMF井上ら3選手の契約満了を発表

北九州のMF井上翔太ら3選手が契約満了
 ギラヴァンツ北九州は11日、MF井上翔太(30)、MF紀藤隆翔(21)、DF打越大樹(23)が2019年シーズンをもって契約満了となり、来季の契約を更新しないことを発表した。

 2013年途中から北九州でプレーする井上は、今季J3リーグ戦4試合に出場。高卒3年目の紀藤は1試合、大卒1年目の打越は5試合に出場していた。

 クラブ公式サイトを通じて井上は「このチームを去りますけど這い上がって、ミクスタでまたサッカーを楽しんでいる姿を見せたいと思います!」、紀藤は「このチームメイトとJ3優勝、J2昇格ができたことは自分にとって大きな財産になりました。この経験を今後の人生に活かしていきたいと思います」、打越は「たくさんの人と出会いプロ1年目にこのチームにいられて色々な経験をさせて頂き、僕は本当に幸せでした」とそれぞれコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF井上翔太
(いのうえ・しょうた)
■生年月日
1989年4月24日(30歳)
■身長/体重
170cm/63kg
■出身地
愛媛県
■経歴
三津浜中-東福岡高-阪南大-C大阪
■2019シーズン出場記録
J3リーグ:4試合
天皇杯:2試合

●MF紀藤隆翔
(きとう・りゅうと)
■生年月日
1998年8月14日(21歳)
■身長/体重
168cm/66kg
■出身地
三重県
■経歴
豊里中学-三重高
■2019シーズン出場記録
J3リーグ:1試合

●DF打越大樹
(うちこし・たいき)
■生年月日
1996年5月22日(23歳)
■身長/体重
168cm/65kg
■出身地
東京都
■経歴
市立船橋高-桐蔭横浜大
■2019シーズン出場記録
J3リーグ:5試合

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長野DF松原が富山に完全移籍「マメと呼んでもらえたら嬉しい」

長野DF松原優吉が富山に完全移籍
 カターレ富山は11日、AC長野パルセイロのDF松原優吉(31)が2020年シーズンより完全移籍で加入することを発表した。

 松原は今季、J3リーグ戦で15試合、天皇杯で2試合に出場。富山は2011年にプロキャリアをスタートさせたクラブでもあり、2012年以来8シーズンぶりの復帰となる。

 クラブ公式サイトを通じ、「この度、もう一度カターレ富山でプレーさせてもらえることになりました。松原優吉です。富山のJ2昇格の力になれるよう、全力でプレーさせて頂きます。マメと呼んでもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします」と意気込みを語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF松原優吉
(まつばら・ゆうき)
■生年月日
1988年9月5日(31歳)
■身長/体重
187cm/74kg
■出身地
和歌山県
■経歴
FCエクセルクォーレ伊都-近畿大付高-近畿大-富山-長野
■出場歴
J2リーグ:8試合
J3リーグ:151試合10得点
JFL:14試合1得点
天皇杯:16試合1得点

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町田の23歳DF平尾が入籍「一層の責任感と覚悟を持ってプレーしたい」

 FC町田ゼルビアは11日、DF平尾壮(23)が3日に一般女性と入籍したことを発表した。

 G大阪ユース出身の平尾は2015年にトップ昇格。2018年の福岡への期限付き移籍を経て、今季から町田に完全移籍した。加入1年目はJ2リーグ戦3試合に出場している。

 クラブ公式サイトを通じ、「僕についてきてくれる奥さんの為、今年悔しい思いをさせてしまったサポーターの皆さんの為、そしていつも熱い応援をしてくださるファンの皆さんの為により一層の責任感と覚悟を持ってプレーしていきたいと思います!」とコメントした。

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鹿島の大岩監督が今季限りで退任「私の最後の仕事は…」

鹿島の大岩剛監督が退任
 鹿島アントラーズは11日、大岩剛監督(47)が契約期間満了に伴い、今季をもって退任することを発表した。なお、鹿島は21日に天皇杯準決勝の長崎戦を控えており、同監督は天皇杯終了まで引き続き指揮を執るという。

 大岩監督は選手時代に名古屋、磐田、鹿島でプレー。2011年から鹿島のトップチームコーチに就任すると、2017年5月に石井正忠前監督の解任に伴い、指揮官に昇格した。

 就任2年目の昨季はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で優勝。今季は同大会の準々決勝で敗退し、J1リーグ戦は3位でフィニッシュした。公式戦通算成績は141試合で77勝32分32敗となっている。

 大岩監督は退任にあたり、クラブ公式サイト上で「鹿島アントラーズは、タイトルを義務付けられたクラブです。その中で今年、Jリーグ、ルヴァンカップ、連覇を目指したACLを獲れなかったことは自分の力不足であり、本当に申し訳なく感じています」と謝罪。続けて「今シーズンはあと2試合、天皇杯のタイトルが残っています。アントラーズファミリー全員で、喜びを共有できるチャンスがあります。私の最後の仕事は、選手たちとともにその頂点に立ち、皆さんに最高の歓喜を与えること、それだけです。すべては勝利のために、一丸となって戦えるよう、最後まで後押しをしてもらえればうれしいです」とタイトル獲得を誓った。

以下、クラブ発表プロフィール

●大岩剛
(おおいわ・ごう)
■生年月日
1972年6月23日
■出身地
静岡県
■選手歴
清水市立商業高-筑波大-名古屋(1995)-磐田(2000)-鹿島(2003〜2010)
■指導歴
2011年~:鹿島 トップチームコーチ
2017年6月~:鹿島 監督

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日本vs台湾 スタメン発表

[12.11 E-1選手権(女子)第1節](釜山)
※16:20開始
<出場メンバー>
[日本]
先発
GK 1 池田咲紀子
DF 4 三宅史織
DF 5 南萌華
DF 13 清家貴子
DF 20 松原有沙
MF 3 栗島朱里
MF 7 中島依美
MF 19 遠藤純
FW 8 岩渕真奈
FW 11 小林里歌子
FW 15 田中美南
控え
GK 18 山下杏也加
GK 21 平尾知佳
DF 2 清水梨紗
DF 16 宮川麻都
DF 22 土光真代
MF 6 杉田妃和
MF 10 籾木結花
MF 14 長谷川唯
MF 17 三浦成美
MF 23 林穂之香
FW 9 上野真実
FW 12 池尻茉由
監督
高倉麻子

[台湾]
先発
GK 1 ツァィ・ミンジャン
DF 5 リー・ペイ・ジュン
DF 20 リー・ワン・チェン
MF 2 シュウ・リー・ピン
MF 3 ジョウ・リー・シャン
MF 4 パオ・シン・シュアン
MF 6 パン・イェン・シン
MF 8 ワン・シェン・フエイ
MF 14 ラン・ユー・チー
FW 17 ティン・チー
FW 19 スー・ユー・シュアン
控え
GK 18 チェン・ズー・ユ
GK 23 チェン・シャオルン
DF 16 チャン・スー・シン
MF 11 リン・ヤ・フイ
MF 12 チャン・チ・ラン
MF 15 ニェン・チン・ユン
MF 22 チンチア・イン
FW 7 チェン・イェン・ピン
FW 9 リー・ホシウ・チン
FW 10 ツェン・シュー・オ
FW 13 リン・シン・フイ
監督
越後和男

●[E-1選手権(女子)]日本vs台湾 スコア速報

山形がDF坂井と来季契約を更新せず

アギーレジャパン時代のDF坂井達弥
 モンテディオ山形は11日、DF坂井達弥(29)との来季契約を更新しないことを発表した。

 東福岡高出身の坂井は、鹿屋体育大時代の2012年に特別指定選手として鳥栖でプレーし、2013年に正式加入。2014年にはハビエル・アギーレ氏が率いる日本代表に初招集され、A代表初キャップを記録した。その後、松本、長崎、大分へ期限付き移籍し、2018年に山形へ完全移籍。2シーズンでJ2リーグ戦7試合に出場し、天皇杯では4試合で2得点をマークした。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF坂井達弥
(さかい・たつや)
■生年月日
1990年11月19日(29歳)
■身長/体重
183cm/77Kg
■利き足

■出身地
福岡県
■経歴
福岡U-15-東福岡高-鹿屋体育大-鳥栖-松本-鳥栖-長崎-鳥栖-大分-鳥栖-山形
■出場歴
J1リーグ:28試合
J2リーグ:23試合
カップ戦:16試合
天皇杯:12試合2得点

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「何一つ悔い無く出し切った」清水MF増田が現役引退を決断

清水MF増田誓志が現役引退
 清水エスパルスは11日、ソウルイーランドFC(韓国)に期限付き移籍していたMF増田誓志(34)が2019年シーズン限りで現役を引退することを発表した。

 宮崎県出身の増田は鵬翔高から2004年に鹿島へ加入。2010年の山形への期限付き移籍を経て、2013年に初の海外挑戦として蔚山現代(韓国)に移籍した。2014年には大宮へ期限付き移籍し、2017年にアルシャルジャ(UAE)へと完全移籍。同年8月に清水へ完全移籍し、今季は韓国2部のソウルイーランドFCに期限付き移籍していた。J1通算204試合に出場し、15得点を記録。また、年代別の日本代表に名を連ね、国際Aマッチ通算1試合に出場している。

 16年間のプロ生活に別れを告げることになった増田。クラブ公式サイトを通じて「16年間というキャリアは、自分が想像していた選手生活よりも長くサッカー選手として、何一つ悔い無く出し切って終われる事が出来たと思います」と振り返り、「鹿島アントラーズ、モンテディオ山形、大宮アルディージャ、清水エスパルス、Ulsan Hyundai FC、Seoul ElandFC、Sharjah SCC、これら素晴らしい全てのクラブでサッカーをさせて頂いた事、皆さんと過ごした時間は私の誇りであり、一生の宝物です。これから先は1人のサッカーファンとしてサッカーを楽しませて頂き、皆さんを応援していきたいと思います。本当にありがとうございました」と感謝を語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF増田誓志
(ますだ・ちかし)
■生年月日
1985年6月19日(34歳)
■身長/体重
179cm/75kg
■出身地
宮崎県
■経歴
木花中-鵬翔高-鹿島-山形-鹿島-蔚山現代(韓国)-大宮-アルシャルジャ(UAE)-清水-ソウルイーランドFC(韓国)-清水
■出場歴
J1リーグ:204試合15得点
カップ戦:51試合5得点
天皇杯:23試合7得点
ACL:15試合
Kリーグ:98試合7得点
K2リーグ:12試合
UAEリーグ1部:11試合1得点
■代表歴
U-18、U-19、U-20、U-21、U-22日本代表、日本代表

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磐田フィジカルコーチが退任「5年間ありがとうございました」

 ジュビロ磐田は11日、フィジカルコーチの菅野淳氏(54)が2019年シーズンをもって退任することを発表した。

 山形県出身の菅野氏は2015年から磐田のフィジカルコーチに就任。クラブ公式サイトを通じて「5年間ありがとうございました」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●菅野淳
(かんの・あつし)
■生年月日
1965年7月18日(54歳)
■出身地
山形県
■指導歴
磐田 サテライトフィジカルコーチ(1994年~1996年)
磐田 トップサテライトフィジカルコーチ(1997年~2003年)
U-23日本代表 フィジカルコーチ(2004年)
磐田 フィジカルコーチ(2005年~2006年5月)
磐田 ホームタウン推進部育成センター育成・フィジカル担当(2006年6月~12月)
神戸 フィジカルコーチ(2007年~2010年)
FCソウル フィジカルコーチ(2011年~2014年)
磐田 フィジカルコーチ(2015年~2019年)

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怪我に苦しんだ岡山FW福元友哉、2020シーズンの契約更新

福元友哉と契約更新
 ファジアーノ岡山は11日、FW福元友哉(20)と2020シーズンの契約を更新したことを発表した。

 2018年に市立船橋高から加入した福元は今季、左肩関節脱臼など怪我に苦しみ、J2リーグ18試合に出場。先月27日には右膝半月板損傷で手術を実施し、全治6か月と診断されていた。

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仙台、“守備の要”シマオ・マテと契約更新!Jリーグ優秀選手賞を受賞

シマオ・マテと契約更新
 ベガルタ仙台は11日、DFシマオ・マテ(31)との契約更新を発表した。

 クラブ公式サイトを通じてシマオ・マテは「を信じていただき、来シーズンもベガルタ仙台の一員としてプレーできることが、とてもうれしいです。再びファン、サポーターのみなさんにお会いできるのを楽しみしています。今シーズンのたくさんのご声援に本当に感謝いたします。カニマンボ(ありがとうございます)」とコメントした。

 パナシナイコスや山東魯能、レバンテ、アルアハリを経て、今季仙台に加入したシマオ・マテは、J1リーグ24試合3得点で最終ラインを支え、優秀選手賞を受賞した。

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本日開幕のクラブW杯、欧州王者リバプールは“異例の連戦”も主力メンバーを投入

リバプールは主力でクラブW杯制覇を目指す
 11日にカタールで開幕するクラブ・ワールドカップに向け、国際サッカー連盟(FIFA)が登録メンバーを公表した。

 欧州王者として参加するリバプール(イングランド)は18日の準決勝から登場。17日にアストン・ビラとのカラバオカップ準々決勝を控えているが、クラブW杯にFWモハメド・サラーやDFフィルヒル・ファン・ダイクといった主力を送り出し、アストン・ビラ戦はU-23チーム主体で戦うようだ。

 リバプールの登録メンバー23名は以下の通り。

▼GK
1 アリソン・ベッカー
13 アドリアン
22 アンディ・ロナーガン

▼DF
4 フィルヒル・ファン・ダイク
6 デヤン・ロブレン
12 ジョー・ゴメス
26 アンドリュー・ロバートソン
66 トレント・アレクサンダー・アーノルド
76 ネコ・ウィリアムズ

▼MF
5 ジョルジニオ・ワイナルドゥム
7 ジェームス・ミルナー
8 ナビ・ケイタ
14 ジョーダン・ヘンダーソン
15 アレックス・オクスレード・チェンバレン
20 アダム・ララナ
48 カーティス・ジョーンズ

▼FW
9 ロベルト・フィルミーノ
10 サディオ・マネ
11 モハメド・サラー
23 シェルダン・シャキリ
24 リアン・ブリュースター
27 ディボック・オリギ
67 ハービー・エリオット

●プレミアリーグ2019-20特集
●クラブW杯2019特集
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「まだ現役を続けるつもり」秋田FW田中智大が契約満了で退団、今季は富山にレンタル

秋田、FW田中智大と契約満了
 ブラウブリッツ秋田は11日、FW田中智大(28)と2019シーズンをもって契約を満了し、来シーズンの契約を結ばないことを発表した。同日、期限付き移籍していたカターレ富山からも期間満了が発表されていた。

 クラブを通じて田中は「今シーズン限りでブラウブリッツ秋田を退団することになりました。秋田での3年間は良いこと悪いこと色んな経験をすることができました。まだ現役を続けるつもりなので、この経験を生かして次につなげていきたいと思います。そしてファン、サポーターの方々にはいつも温かい声援を送っていただき、心から感謝しています。最後になりますが、秋田でのこの3年間は僕の貴重な財産になりました。このクラブで出会えた全ての方に感謝します。本当にありがとうございました」とコメントした。

 岐阜や鳥取を経て2016年1月に秋田に加入した田中は、今シーズン富山に期限付き移籍。J3リーグ8試合4得点、天皇杯1試合1得点を記録した。

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金沢、ベテラン2選手と契約更新「全ての人に感動を」

作田裕次(32)と廣井友信(34)との契約を更新
 ツエーゲン金沢は11日、DF作田裕次(32)とDF廣井友信(34)との契約を更新したことを発表した。

 クラブを通じて両選手がコメントを発表。作田は「2020シーズンもチームの為に戦える事を嬉しく思います。今年は自分にとって難しいシーズンでしたが、改めて自分を見つめ直す良い1年でした。この経験を生かせるよう来シーズンもチームの勝利はもちろん、チームのさらなる成長のために全力を尽くしたいと思います。1試合でも多く皆さんと喜びを共有できたらと思います。ファン、サポーターの皆様、パートナー企業の皆様、ツエーゲンをサポートしてくれる全ての人に感動を与えられるよう努力していきたいと思います」とコメントした。

 また、廣井は「来シーズンもツエーゲンでプレーさせていただく事になりました!まだまだ成長出来る!そんな姿を皆さんに見せられる様努力したいと思います!今シーズン以上に面白く、楽しく、ワクワクするシーズンになるようクラブ全員で頑張っていきます!」と語っている。

 今季J2リーグで作田は1試合1得点、廣井は35試合4得点を記録した。

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“東大出身者初のJリーガー”群馬DF久木田が現役引退「本当に幸せな場所でした」

岡山や松本、群馬でプレーした久木田紳吾が現役引退
 ザスパクサツ群馬は11日、DF久木田紳吾(31)が今シーズンをもって現役を引退することを発表した。

 東京大出身者初のJリーガーである久木田は2010年にファジアーノ岡山に加入。松本山雅FCへの期限付き移籍を経験し、2018年から群馬でプレー。J2通算152試合12得点、J3通算43試合1得点を記録した。クラブ公式サイトを通じて久木田は、以下のようにコメントしている。

「今シーズンで現役を引退することに決めました。『東大初のJリーガーになる』という目標を持って頑張ってきて、やっと掴んだこのJリーグという舞台は、本当に幸せな場所でした。でもそこに立った瞬間から、今度はそこからステップアップする、生き残るための戦いが始まり、必死に頑張ってきました。

 今回、色々な部分で選手として先が見えてきた中で、ここから先同じような覚悟を持って頑張ることが難しいと思い引退を決断しましたが、大好きなサッカーを思い切りやってこられた幸せな9年間でした。

 自分の中ではサッカーをやり切ったとはっきり言えます。ここまでやってこられたのも、家族や仲間、そして応援してくださる方々の支えのおかげです。本当にありがとうございました。これから何をするか決まっていませんが、次も自分らしく頑張ります!

 最後に、ファジアーノ岡山、松本山雅FC、そしてザスパクサツ群馬のサポーターの皆さん、いつも背中を押していただき、ありがとうございました。
布さんに誘っていただいて群馬に来て、最後に布さんと一緒に昇格でき、笑って終えられて良かったです!」

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北九州のJ2復帰に貢献も…契約満了の横浜FM町野修斗「プロの厳しさを学ばせてもらいました」

今季北九州にレンタル移籍していた町野修斗の契約満了を発表
 横浜F・マリノスは11日、契約満了にともない、FW町野修斗(20)との来季の契約を更新しないことを発表した。同日、ギラヴァンツ北九州からも期限付き移籍期間満了が発表されていた。

 2018年に履正社高から加入した町田は、今季北九州に期限付き移籍。30試合の出場でチームトップの8得点を記録し、J3優勝およびJ2復帰に大きく貢献した。

 クラブを公式サイトを通じて町田は「マリノスではプロの厳しさを学ばせてもらいました。サッカーに対する姿勢をあらため、成長することができました」とコメント。「選手の皆さん、スタッフの皆さん、そしてファン・サポーターの皆さんに感謝しています。ありがとうございました」と挨拶している。

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リバプール相手に存在感示した南野拓実、CL敗退も「僕たちはすべてを出し切った」

リバプール相手に存在感を示した南野拓実
 ザルツブルクに所属する日本代表FW南野拓実は、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)敗退に悔しさを滲ませながらも、ヨーロッパリーグ(EL)へ気持ちを切り替えた。

 10日、ザルツブルクはホームで王者リバプールと激突。グループリーグ突破へ勝利が絶対条件の中、立ち上がりから圧力をかけたザルツブルクは、リバプール相手に互角の勝負を演じ、トップ下に入った南野はチャンスメイクだけでなく、自らもシュートを放ち、存在感を示した。しかし、GKアリソン・ベッカーもあって得点を奪えずにいると、後半に立て続けに得点を許し、奮闘虚しく0-2で敗れた。

 これにより、ザルツブルクはグループ3位となり欧州CL敗退が決定。EL決勝トーナメントに回ることになった。クラブ公式ツイッター(@FCRBS_jp)で南野は「僕たちは突破へ向けてすべてを出し切ったかなと思う」と振り返った。

 それでも、敗戦への悔しさを語ると「これを次につなげて、ヨーロッパリーグで優勝を目指してやっていけるように、切り替えてやっていければいいかなと思います」と前向きなコメントを残している。

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JFAが59名の移籍リストを公表…元日本代表FW我那覇らと移籍交渉可能に

我那覇和樹らが名を連ねた
 日本サッカー協会(JFA)は10日、同日現在の移籍リストを発表。59名の選手リストが公表された。浦和レッズと契約満了となったGK岩舘直(31)や元日本代表FW我那覇和樹(39)、DF増川隆洋(40)らが名を連ねた。JFAが発表した移籍リストは以下の通り(カッコ内は年齢と最終所属クラブ)。

松本健太郎(23/岡山)
下畠翔吾(27/京都)
増川隆洋(40/京都)
望月嶺臣(24/京都)
牟田雄祐(29/京都)
我那覇和樹(39/讃岐)
荒堀謙次(31/讃岐)
長澤拓哉(26/讃岐)
木島徹也(36/讃岐)
濱口草太(20/讃岐)
金成純(23/琉球)
越智亮介(29/琉球)
宮内雄希(24/琉球)
内藤健太(23/琉球)
花房稔(23/琉球)
福井凛音(19/琉球)
井口綾人(18/琉球)
与那城智希(18/琉球)
西岡謙太(32/鹿児島)
赤星雄祐(25/讃岐)
福家勇輝(28/讃岐)
戸高弘貴(28/町田)
藤井航大(28/町田)
横山知伸(34/岐阜)
小野悠斗(28/岐阜)
全山海(20/岐阜)
竹下玲王(24/長野)
大島嵩弘(31/長野)
内野貴志(31/長野)
堂安憂(23/長野)
津田知宏(33/長野)
山口真司(23/長野)
三上陽輔(27/長野)
國領一平(26/長野)
有永一生(30/長野)
冨成慎司(32/鹿児島)
吉井孝輔(33/鹿児島)
山岡哲也(29/鹿児島)
谷口功(28/鹿児島)
中原優生(26/鹿児島)
堤俊輔(32/鹿児島)
古部健太(34/山形)
笠原淳(30/岩手)
菊池将太(26/岩手)
櫛田一斗(32/岩手)
菅本岳(25/岩手)
太田賢吾(24/岩手)
梅内和磨(28/岩手)
麦倉捺木(23/岩手)
福田友也(27/岩手)
木下高彰(26/岩手)
鈴木達也(26/岩手)
廣田隆治(26/岩手)
河原和寿(32/愛媛)
玉林睦実(35/愛媛)
林堂眞(30/愛媛)
神田夢実(25/愛媛)
禹相皓(27/愛媛)
岩舘直(31/浦和)

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仙台FW長沢駿が契約更新「結果でチームを引っ張っていけるように…」

長沢駿が契約更新
 ベガルタ仙台は11日、FW長沢駿(31)との契約更新を発表した。

 長沢はクラブ公式サイトを通じて「来シーズンもベガルタ仙台の一員としてサポーターのみなさんと戦えることをうれしく思います。2019シーズンはチームとしても、個人としても悔しいシーズンでした。2020シーズンはさらに結果でチームを引っ張っていけるように、サポーターのみなさんと一緒に喜びを分かち合えるシーズンにしたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。

 清水や京都、G大阪などでプレーした長沢は、今季神戸から加入。J1リーグ31試合7得点、ルヴァン杯4試合3得点、天皇杯2試合に出場した。

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3年ぶりJ2昇格に導くも…群馬の布啓一郎監督が退任「このクラブに関われた事は誇り」

 ザスパクサツ群馬は11日、布啓一郎監督(58)が退任することを発表した。後任については決定次第お知らせするとしている。

 布監督は2018年から指揮を執り、今季はJ3リーグ2位で3年ぶりJ2復帰へ導いた。クラブ公式サイトによると、奈良知彦代表は「J3に降格した2年前、クラブにお越しいただきました。決して恵まれていない環境の中、揺るぎない信念と情熱、卓越した指導力でチームを大きく成長させ、クラブをJ2復帰に導いていただきましたことを心から感謝しております。新天地で一層のご活躍を祈念しております」と感謝の言葉を述べた。

 また、布監督は「ザスパは潜在能力のあるクラブです。そしてこれからのクラブでもあります。私はクラブを離れますが、来シーズンのザスパは必ず大きく躍動して行く事と信じています。 そして、このクラブに関わらせて頂いた事を誇りに思います。2年間本当に有難うございました」とコメントしている。

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「強く慰留いたしましたが…」山形、木山監督の退任を発表

木山隆之監督が退任
 モンテディオ山形は11日、木山隆之監督(47)が退任することを発表した。後任ついては決まり次第発表するとしている。

 2016年11月に木山監督が就任した山形は、1年目はJ2リーグで11位、昨季は12位に終わったが、今季は惜しくもJ1参入プレーオフ2回戦で敗退するも、統率された守備と若手の積極起用で6位に引き上げた。

 クラブ公式サイトによると、代表取締役社長の相田健太郎氏は「木山隆之監督とは、かねてから来シーズンの契約継続についてお話をさせていただいておりました。しかし、クラブの目標であった今季のJ1昇格を果たせなかったことについて、監督ご自身は非常に責任を感じていらっしゃいました。それでもクラブとして何度もお話をさせていただき、強く慰留いたしましたが、この度ご本人の意向を踏まえ、このような決断となりました」と説明し、木山監督に感謝の言葉を贈った。

 また、木山監督は「このチームを率いて3年目の今年、私自身、『必ず昇格する』という気持ちで、全身全霊取り組んでまいりました。結果、プレーオフには進出できましたが、 J1に昇格することができませんでした。残念な結果となってしまいましたが、選手達はこの経験を糧に、さらに進化し、J1に昇格してくれると信じています」とコメント。

 ファン・サポーターに対して「暑い日も寒い日も、どんなに遠い場所でも、私達に大きな声援を送ってくださいました。ベンチから見た、青と白の皆さんの姿は忘れません。私はチームを離れますが、これからもモンテディオ山形へのご声援をよろしくお願いいたします。3年間、本当にありがとうございました」と挨拶した。

 なお、一部報道では、渡邉晋監督の後任としてベガルタ仙台の新監督に木山監督が就任するとみられている。

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“別次元の2人”にお手上げ…S・ラモス「彼らだけのバロンドールを作ればいい」

アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)
 レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがバロンドールに関して“ある提案”をした。スペイン『マルカ』が報じている。

 バロンドールは昨年、レアルのクロアチア代表MFルカ・モドリッチが受賞するまで、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)の独占状態が続いていた。

 今年はリバプールをUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇に導いたオランダ代表DFフィルヒル・ファン・ダイクが有力候補に挙がっていたが、結果的にメッシが選ばれ、最多6度目の受賞を果たした。

 30歳を超えてベテランの域に入っているが、衰えを見せずに激しいバロンドール争いを繰り広げているメッシとC・ロナウド。これに対してS・ラモスは、『TUDN』のインタビューで「クリスティアーノとメッシの2人だけのバロンドールを作ればいい」と衝撃の提案をした。

「そうしたら、残りの選手のために別のものができる可能性があるね。結局、それがフットボールのために良いと思うよ」と冗談交じりに語ったS・ラモス。別次元で活躍を続ける2人にお手上げのようだ。

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J3熊本、6選手の契約満了を発表

FW佐野翼ら6選手と契約満了
 ロアッソ熊本は11日、2019シーズンの契約満了に伴い、GK畑実(30)とMF村上巧(30)、FW三島康平(32)、FW佐野翼(25)、MF八久保颯(26)、MF中山雄登(28)の6選手と契約を更新しないことを発表した。それぞれのコメントは以下の通り。

▼GK畑実
「8年間どんな時でも熱いご声援、ご支援をしてくださったサポーター、スポンサーの方、本当にありがとうございました。また、結果としてチームに貢献できずに申し訳ない気持ちと、その中でも8年もの間、地元熊本でプレーをさせていただいたロアッソ熊本に感謝の気持ちでいっぱいです。ロアッソ熊本が必ずJ2、そしてJ1に昇格することを信じています!本当にありがとうございました」

▼MF村上巧
「今年1年でJ2に昇格できなかった事を非常に申し訳なく思っております。熊本での4年間は怪我などもあり、思うようにプレーができず、チームに貢献出来なくて悔しく思います。それでも、試合に出場した時は、誰よりも強い気持ちでチームの勝利のために戦ってきたつもりです。熊本のスポンサーの皆様、サポーターの皆様には、どんな時でもたくさんの支援や応援をしていただき、感謝しております。サポーターと勝利を分かち合う事が出来たカモンロッソは一番の思い出です。4年間、共に戦っていただき、本当にありがとうございました」

▼FW三島康平
「1年で必ずJ2に復帰するという目標を果たす事ができずに悔しい気持ちと、どんな時でも僕たちを後押ししてくれたサポーターの皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。カモンロッソは皆さんの笑顔を見れる最高の時間でしたし、もっと皆さんと喜び合いたかったです。1年間という短い間でしたが、応援して下さいましたサポーターの方々、本当にありがとうございました」

▼FW佐野翼
「自分の実力不足でチームに貢献する事が出来ず、悔しい気持ちでいっぱいです。熊本は温かい人が多く、沢山の良い出会いがありました。熊本を離れても、ロアッソ熊本を応援しています」

▼MF八久保颯
「4年間ありがとうございました。地元熊本でサッカー選手として輝くことができず、悔しい気持ちでいっぱいです。ただ、まだ僕のサッカー人生が終わったわけではないので、熊本出身として必ずどこかで輝ける場所を見つけられる様にさらに努力します。いつも、どんな時も熱い支援、熱い声援を送ってくれたスポンサー様、ファン、サポーターの皆さん、本当にありがとうございました」

▼MF中山雄登
「大学を卒業してプロになって6年間、ロアッソ熊本に加入し、たくさんのチームメイト、たくさんのチームスタッフに出会い、一緒に戦えた事は僕の宝物です。目標を達成することができず申し訳ありません。しかし、みんなと一緒に目標に向かい、毎日切磋琢磨し努力してきましたので悔いはありません。熊本に6年間住み、熊本の土地、人柄、食べ物、全てが大好きだったので、熊本を去る事はとても寂しく思いますが、そんな大好きな熊本で息子が生まれ、息子を熊本出身にできた事を誇らしく思います。スポンサーの皆様、ボランティアスタッフの皆様、ファン・サポーターの皆様、サポートして下さった全ての皆様、6年間本当にありがとうございました!


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ナポリ、非情な決断…GL突破直後にアンチェロッティ監督の解任を発表

カルロ・アンチェロッティ監督の解任を発表
 ナポリは10日、カルロ・アンチェロッティ監督(60)の解任を発表した。

 同日、ナポリはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ最終節でゲンク(ベルギー)と対戦。FWアルカディウシュ・ミリクのハットトリックにより4-0で快勝し、グループ2位での決勝トーナメント進出を決めた。

 試合終了後、アンチェロッティ監督は「明日、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長と話し合い、ナポリの利益に向けて決定する」と語っていたが、クラブは公式サイトを通じて「ナポリはカルロ・アンチェロッティの職を取り消すことにした」と解任を発表した。

 成績不振を理由にアンチェロッティ監督とデ・ラウレンティス会長との確執も噂されていたが、クラブは「アウレリオ・デ・ラウレンティス会長とカルロ・アンチェロッティ氏の間の友情、尊敬、相互尊重の関係は変わらない」と両者の関係悪化を否定した。

 昨季セリエAで2位だったナポリは、15試合を終えて5勝6分4敗で7位にとどまり、直近ではリーグ戦7試合白星なし(5分2敗)で約2か月勝利から遠ざかっていた。

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チェルシーやドルトムントなどがGL突破!前回ベスト4のアヤックスが姿消す:CL第6節1日目

チェルシーがグループリーグ突破
 10日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ最終節1日目が行われた。決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選会は16日に行われる。

 グループリーグ突破が決まっていなかったE組は、首位リバプール(イングランド)がMFナビ・ケイタとFWモハメド・サラーのゴールにより、FW南野拓実とMF奥川雅也が所属するザルツブルク(オーストリア)を撃破。首位通過を決めた。2位ナポリ(イタリア)はFW伊東純也の所属するゲンク(ベルギー)を4-0で下し、決勝トーナメント進出が決定した。

 F組は前節で首位突破が決まったバルセロナ(スペイン)がFWアンス・ファティの欧州CL史上最年少ゴールにより2位インテル(イタリア)に2-1で競り勝った。3位ドルトムント(ドイツ)は後半16分にMFユリアン・ブラントが決勝点を挙げ、2-1で勝利。2位に浮上し、グループリーグ突破を勝ち取った。

 G組はゼニト(ロシア)とリヨン(フランス)が勝ち点7で並び、残り1枠を争っていたが、ゼニトはベンフィカ(ポルトガル)に0-3で完敗。対するリヨンは後半2ゴールで首位ライプツィヒ(ドイツ)と2-2で引き分け、2位で決勝トーナメント進出を決めた。

 H組も前節でグループリーグ突破チームが決まっていなかったが、3位チェルシー(イングランド)がFWタミー・エイブラハムとDFセサル・アスピリクエタのゴールで逃げ切り、最下位リール(フランス)に2-1で勝利。2位バレンシア(スペイン)はFWロドリゴ・モレノの1点を守り抜いて首位アヤックス(オランダ)を1-0で下した。この結果、バレンシアとチェルシーがグループリーグ突破。前回ベスト4のアヤックスは3位に転落し、決勝トーナメント進出を逃した。

 なお、各グループ3位となったザルツブルクとインテル、ベンフィカ、アヤックスはヨーロッパリーグ(EL)の決勝トーナメントに参戦する。

第6節
12月11日(水)
[E組]
ナポリ 4-0 ゲンク
[ナ]アルカディウシュ・ミリク3(3分、26分、38分)、ドリース・メルテンス(75分)

ザルツブルク 0-2 リバプール
[リ]ナビ・ケイタ(57分)、モハメド・サラー(58分)

[F組]
ドルトムント 2-1 スラビア・プラハ
[ド]ジェイドン・サンチョ(10分)、ユリアン・ブラント(61分)
[ス]トマーシュ・ソウチェク(43分)


インテル 1-2 バルセロナ
[イ]ロメル・ルカク(44分)
[バ]カルレス・ペレス(23分)、アンス・ファティ(86分)


[G組]
ベンフィカ 3-0 ゼニト
[ベ]フランコ・セルビ(47分)、ピッツィ(58分)、オウンゴール(79分)

リヨン 2-2 ライプツィヒ
[リ]フセム・アワール(50分)、メンフィス・デバイ(82分)
[ラ]エミル・フォルスベリ(9分)、ティモ・ベルナー(33分)


[H組]
チェルシー 2-1 リール
[チ]タミー・エイブラハム(19分)、セサル・アスピリクエタ(35分)
[リ]ロイク・レミー(78分)


アヤックス 0-1 バレンシア
[バ]ロドリゴ・モレノ(24分)


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17歳ファティがCL最年少ゴール!競り勝ったバルサ、インテルをEL送りに

決勝点を挙げたアンス・ファティ
[12.10 欧州CL第6節 インテル1-2バルセロナ]

 バルセロナは10日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ最終節でインテルと対戦し、FWアンス・ファティ(17)の決勝点により2-1で勝利した。

 前節で首位通過を決めたバルセロナはFWリオネル・メッシやDFジェラール・ピケ、MFセルジ・ロベルトを遠征メンバーから外して温存。対するインテルは3位ドルトムントと勝ち点7で並んでいるため、勝利してグループリーグ突破したい状況だった。

 スコアが動いたのは前半23分だ。バルセロナはFWアントワーヌ・グリエーズマンの鋭いくさびのパスからPA中央でのルーズボールをMFカルレス・ペレスが左足で流し込み、先制点。インテルは44分に自陣からのロングパスを受けたFWラウタロ・マルティネスがペナルティーアーク内で粘り、FWロメル・ルカクが左足を一閃。前半を1-1で終えた。

 その後、均衡した状況が続いたが、決勝点は後半41分だった。途中交代で入ったばかりのファティがFWルイス・スアレスとのワンツーから右足を振り抜く。ペナルティーアーク手前から放たれたシュートはゴール左に吸い込まれ、2-1でバルセロナが勝利した。

 データ会社『オプタ』によると、欧州CLで初ゴールを挙げたファティは、17歳40日で欧州CL史上最年少スコアラーとなった。なお、他会場の結果からインテルはヨーロッパリーグ(EL)に回ることになった。

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宮崎産業経営大登録メンバー/19

宮崎産業経営大登録メンバー

▽GK
1 平川凌(4年=鵬翔高)
17 岡崎大成(4年=宮崎日大高)
27 濱崎惇之介(4年=神村学園高)

▽DF
2 大野春佑(4年=鵬翔高)
3 宇都宮尊(3年=鵬翔高)
4 小西恵介(3年=鵬翔高)
5 鈴木健(4年=日章学園高)
15 和田廉太郎(3年=鵬翔高)
19 野田海乗(3年=鵬翔高)
22 中村駿太(3年=加世田高)
23 岩尾亮志(2年=大分U-18)
26 徳尾雄稀(2年=鵬翔高)

▽MF
6 宮本龍一(3年=鵬翔高)
7 甲斐史也(4年=鵬翔高)
8 前田椋介(4年=宮崎日大高)
9 築地紘輝(2年=日南学園高)
10 野川稀生(4年=松山工業高)
12 平野雄大(3年=鵬翔高)
14 岸川隼人(4年=樟南高)
16 依光秀(2年=鵬翔高)
18 藤井敦也(3年=鳳凰高)
20 有内天(3年=大津高)
21 鎌田凌生(2年=龍谷高)
24 宇田津幹太(4年=東海大熊本星翔高)

▽FW
11 矢上駿(2年=龍谷高)
13 宇津元伸弥(2年=鵬翔高)
25 笛隆太(3年=鵬翔高)
28 田辺涼成(1年=鵬翔高)

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鹿屋体育大登録メンバー/19

鹿屋体育大登録メンバー/19
鹿屋体育大登録メンバー

▽GK
1 平田皓太郎(4年=新宮高)
12 高田淳一朗(3年=京都橘高)
17 安田惟太郎(3年=鳥栖U-18)

▽DF
2 綿引康(4年=前橋育英高)
3 濱口功聖(3年=福岡U-18)
4 坂口祥尉(2年=FC東京U-18)
5 奥田雄大(4年=徳島市立高)
13 平岩諒大(4年=新潟U-18)
19 武田伊織(4年=桐生一高)
22 西山涼(2年=福岡U-18)
30 宮嵜海斗(1年=熊本ユース)
32 中上拓海(4年=第一学院高)
33 野中大貴(3年=浜松開誠館高)

▽MF
7 仙波柊人(4年=鹿児島実高)
8 田中大和(4年=宮崎大宮高)
11 西村光明(4年=履正社高)
14 木橋朋暉(2年=東福岡高)
15 小屋原尚希(2年=日大藤沢高)
20 森重輝(3年=広島観音高)
21 城戸杜(2年=大分U-18)
23 山口卓己(1年=大分高)
24 五十嵐理人(2年=前橋育英高)
26 本多飛雄我(3年=水戸桜ノ牧高)
28 梶山かえで(1年=日大藤沢高)
29 比嘉将貴(1年=日章学園高)
31 久保勇晴(1年=鳥栖U-18)

▽FW
6 宮内真輝(3年=福岡U-18)
9 餅山大輝(4年=東福岡高)
10 藤本一輝(3年=藤枝明誠高)
16 根本凌(2年=上田西高)
18 伊藤龍生(3年=米子北高)
25 山本廉(1年=長崎U-18)
27 橋本真太郎(4年=沖永良部高)

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福岡大登録メンバー/19

福岡大登録メンバー/19
福岡大登録メンバー

▽GK
1 田渕佑(3年=名古屋U18)
16 八井田舜(1年=岡山学芸館高)
21 真木晃平(3年=大分U-18)

▽DF
2 不破将生(1年=立正大淞南高)
3 菅田真啓(4年=国見高)
4 河野秀汰(3年=広島皆実高)
5 饗庭瑞生(4年=立正大淞南高)
12 阿部海斗(2年=鳥栖U-18)
23 前野翔伍(3年=長崎総科大附高)
24 大川智己(1年=九州国際大付高)
29 錦織大志(2年=山陽高)
32 西洸瑠(2年=福岡U-18

▽MF
6 河原創(4年=大津高)
8 大熊健太(4年=FC東京U-18)
13 亀井海凪人(4年=鹿児島城西高)
15 河面龍征(4年=東岡山工業高)
18 高原大知(4年=興國高)
20 倉員宏人(2年=鳥栖U-18)
22 田中純平(2年=長崎総合科大附高)
25 永田一真(1年=岡山学芸館高)
27 川元翔太(1年=宮崎日大高)
31 酒井将輝(2年=大分U-18)
33 出上直樹(1年=広島観音高)

▽FW
7 井上健太(3年=立正大淞南高)
9 梅木翼(3年=立正大淞南高)
10 梅田魁人(4年=高川学園高)
11 花田佳惟斗(4年=興國高)
14 今田源紀(3年=九州国際大付高)
17 鶴野怜樹(1年=立正大淞南高)
19 村上宗太郎(4年=鳥栖U-18)
26 原田武宗(2年=山口U-18)
28 日高智也(1年=大分U-18)
30 大崎舜(1年=大津高)

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高松大登録メンバー/19

高松大登録メンバー

▽GK
1 佐々木将太(4年=広島皆実高)
16 田中晃弥(4年=西条高)
21 植村芳記(1年=明徳義塾高)
23 釜本響(3年=坂出商高)

▽DF
2 倉本奏(2年=坂出商高)
3 山内旭(4年=坂出商高)
4 小方和斗(2年=川島高)
5 林帝斗(2年=坂出商高)
12 住田好宏(1年=坂出商高)
13 久保侑幹(4年=英明高)
14 山崎健太(4年=C大阪U-18)
15 枝川光貴(4年=讃岐U-18)
19 丸山泰成(4年=小松島高)
26 藤原瑠希也(1年=坂出商高)
28 鈴木颯太郎(1年=英明高)

▽MF
6 松本汰一(1年=坂出商高)
8 石川健太(4年=坂出商高)
9 中野瑛登(2年=高松商高)
10 山内樹(2年=坂出商高)
17 田中伊吹(1年=高松商高)
22 小田拓実(4年=志度高)
24 幸山佑希(4年=内子高)
25 佐藤歩(1年=高松工芸高)
27 木村翔(1年=瀬田工高)

▽FW
7 河田大聖(3年=高松南高)
11 川西竜司(1年=坂出商高)
18 檜滉治(4年=穴吹高)
20 蓬莱優比(1年=英明高)
29 松浦大智(1年=志度高)
30 香川拓郎(1年=立正大淞南高)

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福山大登録メンバー/19

福山大登録メンバー

▽GK
1 山下翔也(3年=富山U-18)
12 小西智也(4年=清明学院高)
21 岡田陸(2年=岡山U-18)
31 藤原真之介(4年=初芝橋本高)

▽DF
2 塚本和輝(3年=如水館高)
3 山本悠雅(4年=高知商高)
5 林智弥(4年=秀岳館高)
13 後藤誠夢(4年=神村学園高)
14 隈元聖(3年=神村学園高)
20 松下大祐(3年=宮崎工高)
23 田村晋之介(3年=富山U-18)
24 中神光貴(1年=宮崎日大高)
26 保枝怜哉(2年=鹿児島城西高)
27 水口優輝(4年=鹿児島城西高)
28 林隆貴(4年=創成館高)
32 上村祐貴(3年=鹿児島実高)
33 野見山智也(2年=神村学園高)

▽MF
4 竹田大地(4年=大社高)
6 水口展汰(3年=富山U-18)
7 小倉貫太(3年=愛媛U-18)
8 山本航(4年=高知商高)
9 坂本駿(4年=瀬戸内高)
11 藤井蓮(3年=盈進高)
18 原田啓史(2年=神村学園高)
19 廣江太輝(4年=大社高)
22 宮崎鐘(3年=如水館高)
25 甲斐斗真(3年=鵬翔高)
29 青竹翔太(3年=東京学館高)
30 吉田隆之介(3年=日章学園高)

▽FW
10 崎山誉斗(3年=米子北高)
15 岡田大輝(1年=済美高)
16 橋本拓巳(4年=立正大淞南高)
17 泉勇也(3年=立正大淞南高)

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IPU・環太平洋大登録メンバー/19

IPU・環太平洋大登録メンバー

▽GK
1 上田諒(4年=金光大阪高)
12 水町彩人(1年=大津高)
21 井上聖也(3年=C大阪U-18)
31 植田恵也(1年=広島皆実高)

▽DF
2 西原悠晟(4年=佐賀東高)
3 里出怜央(4年=徳島北高)
4 宮本一貴(3年=広島ユース)
9 土居晃貴(4年=玉野光南高)
14 林龍正(3年=希望が丘高)
15 時長勇樹(3年=明誠学院高)
19 高橋蓮太郎(1年=今治東中等教育学校)
25 室屋颯良(1年=神戸星城高)
27 本田昂慎(2年=長崎U-18)
28 保田稔之介(2年=清風高)

▽MF
5 上野優汰(1年=飯塚高)
6 南野心(3年=鳴門高)
7 田中翔(4年=佐賀東高)
8 山本挙志(4年=秀岳館高)
11 森園貴仁(4年=筑紫台高)
16 永尾成悟(1年=秀岳館高)
17 佐々木敦河(3年=明徳義塾高)
20 谷剛志(3年=水口高)
22 山内大河(2年=国見高)
23 寺崎敦彦(1年=佐賀東高)
24 伊藤綾我(2年=今治東中等教育学校)
29 恩塚幸之介(2年=日章学園高)
30 曽田一騎(2年=大社高)

▽FW
10 赤木直人(4年=飛龍高)
13 岡本奈也(4年=大阪偕成学園高)
18 中村駿介(3年=水口高)
26 鍜治川友貴(2年=米子北高)
32 山城允昂(3年=出泉中央高)

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桃山学院大登録メンバー/19

桃山学院大登録メンバー/19
桃山学院大登録メンバー

▽GK
1 西本圭斗(3年=作陽高)
21 下野和哉(4年=鹿児島城西高)
31 瀧浪朋生(2年=履正社高)

▽DF
2 内山皓雅(4年=東山高)
3 小林大智(3年=作陽高)
4 小野尚樹(4年=日章学園高)
18 磯部希(4年=長崎総科大附高)
19 水津颯太(3年=静岡学園高)
20 今西俊晶(3年=作陽高)
22 早川雄貴(4年=富山一高)
23 多賀稔人(1年=富山一高)
28 蛭田大輝(3年=大宮ユース)
29 小田崚平(2年=桜宮高)
33 木原和輝(3年=東海大福岡高)

▽MF
5 今吉晃平(4年=ルーテル学院高)
6 弓場大輝(2年=履正社高)
7 佐藤碧(4年=大分高)
8 白岩直斗(4年=立正大淞南高)
10 若山修平(3年=静岡学園高)
11 印藤虎太郎(3年=C大阪U-18)
12 卞盛鉉(2年=釜山高)
16 三田村基俊(4年=明徳義塾高)
24 林実祈(3年=G大阪ユース)
25 片山誠也(3年=県立境高)
27 井塚脩斗(2年=九州国際大付高)
30 安藤駿(2年=青森山田高)

▽FW
9 毎熊晟也(4年=東福岡高)
13 桶川陽永(3年=富山U-18)
14 山口海都(2年=立正大淞南高)
15 徳網勇晟(3年=阪南大高)
17 上西健也(4年=立正大淞南高)
26 三谷和記(2年=大手前高松高)
32 田頭英昴(4年=九州国際大付高)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

びわこ成蹊スポーツ大登録メンバー/19

びわこ成蹊スポーツ大登録メンバー/19
びわこ成蹊スポーツ大登録メンバー

▽GK
1 田中勘太(4年=仙台ユース)
21 糸原紘史郎(4年=広島ユース)
31 和田雄斗(3年=岡山U-18)

▽DF
2 藤松航矢(2年=鳥栖U-18)
3 森昂大(2年=創造学園高)
4 上林聖矢(4年=草津東高)
5 堂鼻起暉(3年=神戸U-18)
6 岡本京也(3年=清明学院高)
13 中濱颯斗(4年=神戸弘陵高)
15 江口隆史(2年=明徳義塾高)
16 横山聡大(3年=名古屋U18)
23 武内魂(1年=静岡学園高)
25 齋藤圭汰(2年=摂津高)
27 山田祐樹(1年=立正大淞南高)

▽MF
7 忽那喬司(4年=愛媛U-18)
8 佐藤諒(4年=藤枝明誠高)
11 上月翔聖(2年=神戸弘陵高)
12 辻村拓夢(4年=作陽高)
14 千川原慎(4年=立正大淞南高)
17 上村大悟(4年=立正大淞南高)
20 佐藤昴(2年=神戸U-18)
22 泉柊椰(1年=神戸U-18)
26 佐々木啓太(1年=岡山U-18)
28 西山流聖(2年=作陽高)
29 葉賀洸(2年=草津東高)

▽FW
9 飯尾柊太(1年=玉野光南高)
10 青山景昌(4年=名古屋U18)
18 井上直輝(4年=立正大淞南高)
19 小畑翔太郎(4年=広島工大高)
24 チョ・ヒョンイン(2年=鹿児島U-18)
30 金原颯(2年=磐田U-18)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

関西学院大登録メンバー/19

関西学院大登録メンバー/19
関西学院大登録メンバー

▽GK
1 馬場裕斗(3年=加古川北高)
21 高見英佑(4年=三田学園高)
22 稲垣佳祐(3年=大阪桐蔭高)
27 村西空(4年=暁星国際高)

▽DF
2 太田晃輔(3年=長崎南山高)
3 竹本将太(4年=横浜市立東高)
4 降旗光星(3年=暁星国際高)
5 本山遥(2年=神戸U-18)
6 柿本大成(3年=崇徳高)
17 杉山天真(3年=G大阪ユース)
25 山内舟征(1年=近江高)
28 臼井貫太(2年=G大阪ユース)
30 小林洵(2年=C大阪U-18)

▽MF
7 曽木友樹(4年=桐光学園高)
10 岩本和希(4年=G大阪ユース)
12 小延将大(2年=徳島市立高)
13 青木駿(3年=東福岡高)
15 渡邉英祐(2年=金光大阪高)
16 安羅修雅(2年=履正社高)
19 藤井敦仁(3年=広島皆実高)
20 山下諒(2年=G大阪ユース)
23 山本祐也(1年=近大附高)
24 渡邉裕斗(2年=関西学院高)
29 山本悠樹(4年=草津東高)

▽FW
8 林部晃己(3年=C大阪U-18)
9 山見大登(2年=大阪学院高)
11 中村匡克(3年=洛北高)
14 輪木豪太(2年=京都橘高)
18 山田剛綺(1年=京都橘高)
26 木村勇大(1年=大阪桐蔭高)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

大阪体育大登録メンバー/19

大阪体育大登録メンバー/19
大阪体育大登録メンバー

▽GK
1 矢田貝壮貴(3年=京都橘高)
21 泉森涼太(2年=鹿児島城西高)
31 平田陸(4年=前橋育英高)

▽DF
2 有働周平(3年=広島皆実高)
3 木出雄斗(3年=星稜高)
4 林尚輝(3年=立正大淞南高)
12 中尾健嗣(3年=浜松開誠館高)
15 大崎航詩(3年=東海大仰星高)
16 小川大空(2年=阪南大学高)
22 高橋秀典(3年=青森山田高)
26 三輪大智(1年=履正社高)
28 河邊拓己(4年=旭川実高)
29 柳本龍士郎(1年=浜松開誠館高)

▽MF
5 田中駿汰(4年=履正社高)
6 疋田優人(3年=広島皆実高)
7 西田恵(4年=関大北陽高)
8 小塚祐基(3年=帝京長岡高)
14 永吉広大(3年=鹿児島城西高)
17 河村匠(1年=尚志高)
18 鷲崎玄汰(3年=名古屋高)
19 野寄和哉(1年=東福岡高)
20 岩切拳心(3年=日章学園高)
23 平山裕也(1年=広島皆実高)
24 福島翔太(2年=大阪桐蔭高)
25 横山翔大(1年=東海大相模高)
30 瀬尾純基(2年=青森山田高)
32 高木慎也(2年=四国学院大香川西高)

▽FW
9 アフラギ・マハディ(4年=清明学院高)
10 林大地(4年=履正社高)
11 高橋一輝(2年=桐生一高)
13 藤山雄生(3年=大津高)
27 安原修平(3年=広島皆実高)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

中京大登録メンバー/19

中京大登録メンバー/19
中京大登録メンバー

▽GK
1 大野智也(4年=今治東高)
17 大西聖哉(4年=磐田U-18)
30 北畠新輝(3年=市立船橋高)

▽DF
2 岸田悠佑(2年=G大阪ユース)
3 秋山仁(1年=藤枝明誠高)
5 中村陽太(4年=磐田U-18)
15 川瀬相(3年=野洲高)
18 水口豪(4年=中京大中京高)
19 高畑勇人(3年=徳島市立高)
22 武田航太朗(4年=立正大淞南高)
23 杉本遥平(1年=名古屋高)
24 水口湧斗(1年=履正社高)
25 児玉拓朗(1年=浜松開誠館高)
27 大嶋春樹(1年=神戸弘陵高)
29 石本智啓(1年=熱田高)

▽MF
4 加田淳哉(3年=興國高)
7 加藤弘也(3年=中京大中京高)
8 辻泰志(4年=奈良育英高)
14 森栄二志(3年=静岡学園高)
16 村田大介(4年=野洲高)
20 名執龍(2年=東海大相模高)
21 川尻裕吏(1年=四日市中央工高)
26 金子悠野(2年=正智深谷高)
28 佐塚洋介(1年=清水ユース)

▽FW
6 戸塚えりやす(2年=静岡学園高)
9 西口黎央(4年=興國高)
10 東家聡樹(4年=福岡U-18)
11 久保藤次郎(2年=帝京大可児高)
12 天川力駆(3年=中京大中京高)
13 藤光翔(2年=帝京大可児高)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

常葉大登録メンバー/19

常葉大登録メンバー/19
常葉大登録メンバー

▽GK
1 坪歩夢(2年=青森山田高)
17 角田航(3年=静岡西高)
21 柴田憧(3年=浜松開誠館高)
31 鈴木諒平(1年=藤枝明誠高)

▽DF
2 野田椋雅(3年=山梨学院高)
3 勝村永遠(2年=清水桜が丘高)
4 山下柊哉(3年=岡山県作陽高)
18 中道慶人(3年=藤枝明誠高)
20 速水修平(1年=磐田U-18)
25 河野太陽(1年=神戸弘陵高)
26 三井錬(1年=伊賀白鳳高)
28 加藤真太郎(2年=市立船橋高)
33 松田嵐太(3年=東海大静岡翔洋高)

▽MF
5 山田温人(2年=清水桜が丘高)
6 中村圭汰(4年=青森山田高)
7 犬塚諒(4年=開志学園高)
8 野中新史(3年=神戸弘陵高)
12 中野貴文(4年=浜松開誠館高)
13 吉原秀祐(2年=新潟U-18)
14 村山健(3年=神戸弘陵高)
16 野中歩真(3年=神戸弘陵高)
22 上田成立(3年=磐田U-18)
23 岸孝宗郎(1年=作陽高)
24 加藤隼登(1年=磐田U-18)
27 橋村海里(2年=青森山田高)
30 横山隼介(2年=日本文理高)

▽FW
9 田野雅大(4年=市立船橋高)
10 土井智之(4年=神戸弘陵高)
11 小松慧(1年=青森山田高)
15 新里勇人(2年=磐田U-18)
19 平野琢馬(2年=清水桜が丘高)
29 松永隼弥(1年=四日市南高)
32 伊藤楓河(3年=四日市中央工高)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

東海学園大登録メンバー/19

東海学園大登録メンバー/19
東海学園大登録メンバー

▽GK
1 岡田寛太(4年=東海学園高)
16 木佐貫峻矢(1年=静岡学園高)
21 藤岡柊太(4年=長崎南山高)

▽DF
2 岩永陸弥(3年=中央学院高)
3 唐澤真三郎(4年=松本U-18)
6 松本直也(4年=中央学院高)
12 平本絃(3年=東海大静岡翔洋高)
15 岡本杏太(3年=宇治山田商高)
19 福田航希(3年=帝京大可児高)
22 神谷凱士(4年=東海学園高)
24 前田紘基(3年=大阪桐蔭高)
26 平賀悠斗(4年=常葉橘高)
30 楠本羽翼(1年=東海学園高)
33 橋本賢治(4年=津工高)

▽MF
4 白川大吾廊(3年=静岡学園高)
5 喜築正寛(4年=ディアブロッサ高田U-18)
8 澤朋哉(4年=三重高)
11 榎本啓吾(2年=千葉U-18)
13 神田修愛(3年=浜松開誠館高)
14 児玉駿斗(3年=中央学院高)
17 清野英国(2年=中央学院高)
18 小原基樹(2年=聖和学園高)
20 中島偉吹(1年=日本航空高)
23 南出紫音(2年=三重高)
25 空涼介(3年=中央学院高)
27 福田望久斗(2年=中央学院高)
29 伊藤拓巳(1年=中央学院高)

▽FW
7 松下豪(3年=C大阪U-18)
9 森永秀紀(3年=初芝橋本高)
10 神谷椋士(4年=東海学園高)
28 加藤大貴(4年=東海学園高)
31 中尾友星(4年=C大阪U-18)
32 西澤利樹(4年=伊賀白鳳高)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

筑波大登録メンバー/19

筑波大登録メンバー/19
筑波大登録メンバー

▽GK
1 櫻庭立樹(2年=札幌U-18)
21 大川圭為(4年=浦和ユース)
30 阿部航斗(4年=新潟U-18)
31 加藤零太(3年=名古屋高)

▽DF
2 加藤潤(4年=新潟明訓高)
3 角田涼太朗(2年=前橋育英高)
4 山川哲史(4年=神戸U-18)
12 森侑里(1年=大宮ユース)
16 三浦雅人(1年=東京Vユース)
17 手塚貴大(3年=栃木ユース)
22 斎田武蔵(4年=刈谷高)
29 増渕利樹(3年=栃木ユース)

▽MF
5 井川空(2年=札幌U-18)
6 渡邊陽(3年=浦和ユース)
7 三笘薫(4年=川崎F U-18)
8 生地慶充(3年=FC東京U-18)
10 高嶺朋樹(4年=札幌U-18)
13 岩本翔(1年=G大阪ユース)
14 山原怜音(2年=JFAアカデミー)
15 池谷祐輔(2年=川崎F U-18)
19 加藤匠人(2年=柏U-18)
20 小林幹(2年=FC東京U-18)
23 知久航介(3年=國學院久我山高)
24 岩田佑成(3年=札幌U-18)
25 永満凌(4年=宮崎西高)
28 田嶋翔(3年=暁星高)

▽FW
9 犬飼翔洋(4年=中京大中京高)
11 和田育(1年=阪南大高)
18 森海渡(1年=柏U-18)
26 伊東朋哉(4年=神戸高)
27 栗原秀輔(1年=横浜FMユース)
32 窪田翔(3年=星稜高)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

中央大登録メンバー/19

中央大登録メンバー/19
中央大登録メンバー

▽GK
1 飯吉将通(3年=新潟西高)
21 坪井湧也(2年=神戸U-18)
30 間嶋佑弥(4年=福岡U-18)

▽DF
2 相原旭(4年=仙台ユース)
3 深澤大輝(3年=東京Vユース)
4 安部崇士(4年=桐光学園高)
6 今掛航貴(3年=興國高)
12 三ッ田啓希(4年=西武文理高)
18 松本大輔(3年=帝京三高)
20 塩崎悠司(2年=興國高)
22 岡井駿典(1年=市立船橋高)
23 大桃伶音(1年=浦和ユース)
28 荒木遼太(1年=興國高)

▽MF
5 中村亮太朗(4年=新潟明訓高)
7 宮城和也(4年=興國高)
8 大久保智明(3年=東京Vユース)
13 縄靖也(4年=仙台ユース)
14 小野智史(4年=佐野日大高)
15 川元雄太(4年=座間高)
16 高岸憲伸(2年=星稜高)
27 和田悠汰(2年=座間高)
29 小野寺巧(1年=柏U-18)
32 立花太貴(4年=松山北高)
33 曽根大和(2年=藤枝東高)

▽FW
9 小山駿(4年=帝京三高)
10 加藤陸次樹(4年=広島ユース)
11 本間椋(3年=昌平高)
17 竹村史明(2年=神戸弘陵高)
19 三浦立(3年=JFAアカデミー)
24 上村尚輝(2年=桐蔭学園高)
25 高窪健人(3年=浦和南高)
26 鈴木翔太(1年=静岡学園高)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

法政大登録メンバー/19

法政大登録メンバー/19
法政大登録メンバー

▽GK
1 山岸健太(4年=前橋育英高)
12 中野小次郎(3年=徳島ユース)
21 近藤壱成(1年=磐田U-18)

▽DF
2 森岡陸(3年=磐田U-18)
3 高木友也(3年=法政二高)
4 蓑田広大(2年=青森山田高)
5 加藤威吹樹(4年=広島ユース)
16 陶山勇磨(2年=帝京長岡高)
18 高嶋修也(1年=明秀日立高)
22 鳥居俊(3年=東京Vユース)
23 関口正大(3年=新潟明訓高)
24 宮部大己(3年=法政二高)
26 落合毅人(1年=新潟明訓高)
27 白井陽貴(1年=矢板中央高)
33 村上秀斗(4年=西武台高)

▽MF
6 大西遼太郎(4年=磐田U-18)
7 末木裕也(4年=甲府U-18)
8 紺野和也(4年=武南高)
10 下澤悠太(4年=柏U-18)
11 橋本陸(4年=西武台高)
13 長谷川元希(3年=大宮ユース)
14 森俊貴(4年=栃木SCユース)
15 服部剛大(3年=横浜FCユース)
17 竹本大輝(3年=成立学園高)
25 田部井涼(2年=前橋育英高)
32 安光将作(2年=千葉U-18)

▽FW
9 松澤彰(4年=浦和ユース)
19 平山駿(3年=三菱養和SCユース)
20 佐藤大樹(2年=札幌U-18)
28 田中和樹(2年=浦和学院高)
29 大塚尋斗(1年=矢板中央高)
30 飯島陸(2年=前橋育英高)
31 北川公貴(4年=札幌一高)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

立正大登録メンバー/19

立正大登録メンバー/19
立正大登録メンバー

▽GK
1 三森哲太(4年=札幌U-18)
12 渡辺聖也(4年=帝京高)
21 湯沢拓也(2年=前橋育英高)
31 野尻豪(3年=作陽高)

▽DF
2 吉野巧人(4年=帝京第三高)
4 今村晃(4年=市立船橋高)
5 中塩大貴(4年=浦和ユース)
22 井出隼人(4年=尚志高)
25 平松航(1年=磐田U-18)
29 孫大河(2年=正智深谷高)
30 丸修平(2年=浜名高)
32 鎌田翔太郎(2年=正智深谷高)

▽MF
3 鈴木康孝(3年=矢板中央高)
6 長谷川歓大(4年=清水ユース)
7 梅村豪(3年=清水ユース)
8 干川裕人(4年=前橋商高)
13 武田夏輝(4年=清水ユース)
14 秦野寛悟(4年=市立船橋高)
15 石川悠(2年=帝京長岡高)
16 近藤拓海(3年=浦和東高)
17 藤森亮志(4年=上田西高)
18 平松昇(3年=清水ユース)
19 田中宏武(2年=桐生一高)
23 坂井剛(2年=柏U-18)
26 古谷優気(4年=大宮ユース)
27 半田尚之(3年=市立船橋高)
33 神戸康輔(2年=大阪桐蔭高)

▽FW
9 小川大智(3年=狭山ヶ丘高)
10 人見拓哉(4年=矢板中央高)
11 見原慧(4年=新潟西高)
20 関岡亮太(4年=矢板中央高)
24 鳥飼椋平(1年=高川学園高)
28 坂下雄也(2年=札幌大谷高)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

北陸大登録メンバー/19

北陸大登録メンバー

▽GK
1 長谷川諒(4年=創造学園高)
12 中村海生(2年=桐生一高)
23 杉浦駿介(1年=桐生一高)

▽DF
2 竹林晃輝(3年=富山一高)
3 徳永椋太(4年=浦和南高)
4 高嶋由哉(4年=C大阪U-18)
5 田端涼馬(3年=津工高)
18 新井健太郎(3年=青森山田高)
19 村松鉄修(3年=日本航空高)
21 飛田大輝(2年=日本航空高)
22 李澈奎(3年=日南学園高)
24 江原航平(3年=浦和南高)

▽MF
6 山本賢(4年=大垣工高)
7 高嶋竜輔(3年=北陸高)
8 境田悠史(4年=浦和東高)
10 東出壮太(3年=津工高)
14 原島颯(3年=成立学園高)
16 大野栞太(4年=浦和東高)
17 新谷颯太(2年=日本航空高)
25 北方雄己(1年=星稜高)
26 根岸真央(1年=成立学園高)

▽FW
9 長島グローリー(4年=清明学院高)
11 高橋大樹(4年=富山U-18)
13 川地博幹(3年=四日市中央工高)
15 矢島芽吹(3年=日大藤沢高)
20 深田竜大(3年=関大北陽高)
27 太田和隆斗(1年=習志野高)
28 遠藤一真(1年=習志野高)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

東北学院大登録メンバー/19

東北学院大登録メンバー

▽GK
1 鈴木悠真(4年=東北高)
12 緑上尚輝(1年=ふたば未来学園高)
30 後藤大信(1年=東北生活文化大高)

▽DF
2 板谷瞬(4年=遠野高)
3 今野太勢(1年=仙台育英高)
5 古澤航平(4年=仙台ユース)
6 小日山涼生(1年=秋田商高)
17 瀧雄大(3年=聖和学園高)
18 石川諒(3年=秋田商高)
20 森慎之介(3年=東北高)
24 安藤竜星(1年=黒川高)
25 門間陽輝(1年=塩釜FCユース)

▽MF
4 阿部空矢(2年=仙台ユース)
7 石川陸(3年=宮城県工高)
8 佐藤圭太(2年=仙台育英高)
10 舘田晃太(3年=仙台ユース)
11 伊藤宙(3年=塩釜FCユース)
13 根崎寛斗(1年=塩釜FCユース)
14 今野秀人(4年=東北高)
22 尾形朋彦(4年=利府高)
23 瀧大地(1年=利府高)
26 佐藤駿輝(1年=DUOPARK,FCユース)
27 林国雄(1年=東北学院高)

▽FW
9 佐藤祐太(3年=宮城県工高)
15 田中鉄平(2年=東北高)
16 小齋崚太(1年=仙台ユース)
19 浅田郁将(2年=塩釜FCユース)
21 菅井大翔(1年=仙台育英高)
28 市瀬充規(4年=東北学院高)
29 佐藤佑哉(2年=名取北高)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

仙台大登録メンバー/19

仙台大登録メンバー/19
仙台大登録メンバー

▽GK
1 井岡海都(3年=市立船橋高)
21 廣木零(3年=昌平高)
23 松嶋克哉(4年=FC東京U-18)
30 菅沼伯哉(2年=さくら清修高)

▽DF
2 藤田一途(2年=横浜FMユース)
3 井上友也(4年=横浜FCユース)
4 藤岡優也(4年=柏日体高)
5 本吉佑多(4年=仙台ユース)
12 工藤聖人(3年=青森山田高)
15 丸谷瑠偉(3年=前橋育英高)
16 藤巻優太(3年=前橋育英高)
19 伊従啓太郎(2年=川崎F U-18)
22 吉村寿輝(3年=FC東京U-18)
29 中村太一(2年=前橋育英高)
33 宮嶋俊弥(1年=三菱養和SCユース)

▽MF
6 吉野蓮(4年=羽黒高)
7 鈴木大貴(4年=大宮ユース)
8 嵯峨理久(3年=青森山田高)
10 松尾佑介(4年=浦和ユース)
13 細山海斗(3年=前橋育英高)
14 薄葉迅人(3年=横浜FMユース)
17 齋藤耀之介(3年=仙台ユース)
20 岡部隼也(4年=駒大苫小牧高)
24 冨田峻太(3年=新潟工高)
25 阿部遼海(1年=北海高)
26 吉内雅人(4年=柏日体高)
27 鯰田太陽(2年=柏U-18)
32 武部洸佑(2年=八戸U-18)

▽FW
9 樋口颯太(2年=浦和ユース)
11 岩渕弘人(4年=遠野高)
18 志村弘樹(3年=仙台ユース)
28 大澤翔(3年=前橋育英高)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

北海道教育大学岩見沢校登録メンバー/19

北海道教育大学岩見沢校登録メンバー/19
北海道教育大学岩見沢校登録メンバー

▽GK
1 鴨川寛也(1年=札幌U-18)
21 小島渡生(2年=熊谷高)
26 武村勇希(3年=岡山U-18)

▽DF
2 渡邉秀朗(3年=札幌新川高)
3 佐藤隼(4年=札幌大谷高)
4 忠政慶之(4年=岡山U-18)
5 小山泰成(2年=北海高)
8 遠藤祐馬(4年=大阪桐蔭高)
15 泉山凌馬(3年=盛岡商業高)
16 御園生康輔(4年=習志野高)
19 石谷海斗(3年=東海大札幌高)
31 中津和紀(3年=広島高)
33 伊藤大貴(1年=西京高)

▽MF
6 小川達也(4年=履正社高)
12 石岡裕太(4年=札幌U-18)
13 田村勇(4年=広島皆実高)
18 伊藤彰悟(1年=近大和歌山高)
20 中原澪(2年=北海道網走南ヶ丘高)
23 鈴木理久(3年=札幌U-18)
28 河合悠人(1年=旭川実高)
29 大向草太(1年=盛岡一高)
30 縄田脩平(1年=浦和ユース)

▽FW
7 山崎将平(4年=成立学園高)
9 笠巻良介(4年=北海道札幌東高)
10 中本峻平(4年=広島観音高)
11 住吉宏哉(4年=東海大四高)
14 土子大毅(4年=北海道大麻高)
17 君ケ袋海成(3年=旭川実高)
22 下田友也(3年=札幌U-18)
24 井口雄登(2年=那覇高)
25 橋本恭佑(2年=北海道帯広柏葉高)
27 原巧佑(3年=高崎商高)
32 岡本大河(2年=広島観音高)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

明治大登録メンバー/19

明治大登録メンバー/19
明治大登録メンバー

▽GK
1 早川友基(3年=桐蔭学園高)
21 加藤大智(4年=名古屋U18)
30 山口康平(4年=FC東京U-18)

▽DF
2 中村帆高(4年=日大藤沢高)
3 佐藤瑶大(3年=駒澤大高)
4 川上優樹(4年=矢板中央高)
5 須貝英大(3年=浜松開誠館高)
12 常本佳吾(3年=横浜FMユース)
13 蓮川壮大(3年=FC東京U-18)
22 小野寺健也(4年=日大藤沢高)
23 岡庭愁人(2年=FC東京U-18)
25 石井優輝(2年=昌平高)
28 加藤蓮(2年=札幌U-18)
29 福田心之助(1年=札幌U-18)

▽MF
6 瀬古樹(4年=三菱養和SCユース)
7 中村健人(4年=東福岡高)
8 森下龍矢(4年=磐田U-18)
9 安部柊斗(4年=FC東京U-18)
10 小柏剛(3年=大宮ユース)
14 坂本亘基(3年=熊本ユース)
15 力安祥伍(3年=広島ユース)
16 住永翔(3年=青森山田高)
18 杉浦文哉(2年=名古屋U-18)
26 神崎大雅(3年=大阪桐蔭高)
27 稲見哲行(2年=矢板中央高)

▽FW
11 佐藤亮(4年=FC東京U-18)
17 狩土名禅(3年=桐生一高)
19 中川諒真(4年=浜松開誠館高)
20 佐藤凌我(3年=東福岡高)
24 藤原悠汰(2年=広島皆実高)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

[12月11日 今日のバースデー]

Japan
GK加藤順大(京都、1984)*セービング能力だけでなく、足もとの技術も高いGK。
GK長谷川徹(徳島、1988)*ハイボールに強く、シュートへの鋭い反応も持ち味のGK。

World
DFレイトン・ベインズ(エバートン、1984、イングランド)*イングランド代表SB。正確なクロスと堅実な守備が魅力。
DF昌子源(トゥールーズ、1992)*優れたフィジカルを生かし、対人プレーで強さを発揮するDF。15年3月に日本代表デビュー。

Former
FWファブリツィオ・ラバネッリ(元ユベントスほか、1968、イタリア)*風貌から銀狐と呼ばれたFW。
FWサミ・アル・ジャバー(元アル・ヒラルほか、1972、サウジアラビア)*元サウジアラビア代表の英雄。07年に現役を引退した。
FWハビエル・サビオラ(元バルセロナほか、1981、アルゼンチン)*ゴールへの嗅覚が鋭く、勝負強さが持ち味の小柄なFW。

Others
アレクサンドル・ソルジェニーツィン(作家、1918)
加賀まりこ(女優、1943)
谷村新司(シンガーソングライター、1948)
秋本治(漫画家、1952)
原由子(サザンオールスターズ:ミュージシャン、1956)
黒谷友香(女優、1975)
広瀬アリス(モデル、1994)
石川祐希(バレーボール、1995)
堀島行真(モーグル、1997)

大勝にも暗い表情のアンチェロッティ…ナポリが17歳GKから4ゴール奪取でGL突破、伊東ゲンクは最下位で敗退

ナポリが大勝でGL突破を決めた
[12.10 欧州CLグループE第6節 ナポリ4-0ゲンク]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループE第6節が10日に開催された。日本代表FW伊東純也の所属する最下位ゲンク(ベルギー)は敵地で2位ナポリ(イタリア)と対戦し、0-4で敗戦。伊東は右サイドハーフで先発出場し、後半27分に途中交代した。大勝を飾ったナポリは2016-17シーズン以来、3年ぶりの決勝トーナメント進出を果たしている。

 勝利で自力突破を決められるナポリが、すでに最下位での敗退が確定しているゲンクをホームに迎えた一戦。前半3分、FWアルカディウシュ・ミリクとFWドリース・メルテンスが欧州CLデビューとなるゲンクの17歳GKマールテン・バンデボールトにゴール前でプレッシャーをかけると、コントロールミスしたボールをミリクが左足で蹴り込み、幸先よく先制した。

 前半26分にはDFジョバンニ・ディ・ロレンツォが右サイドでロングボールを受け、右足で低いクロスを送る。PA内中央に飛び込んだミリクが右足で合わせ、追加点を奪取。同36分にはカウンターからロングパス一発で抜け出したFWホセ・カジェホンがPA内中央でGKバンデボールトに倒され、PKを獲得する。同38分、キッカーのミリクが左足でゴール左に沈め、前半だけでハットトリックを達成した。

 ゲンクの伊東は右サイドで積極的なプレーを見せていたが、0-3の後半27分にMFヤニス・ハジとの交代でピッチを退く。すると同29分、カジェホンのシュートがPA内のDFカスパー・デ・ノレの右手に当たり、ナポリが再びPKを獲得。同30分にキッカーを務めたメルテンスが右足で沈め、4-0と勝負を決定づけた。

 他会場で勝ち点差1の首位リバプールが勝利を収めたため、ナポリは2位で3シーズンぶりのベスト16進出。ただ、カルロ・アンチェロッティ監督はGL突破を果たしてもジェンナーロ・ガットゥーゾ氏と指揮官交代となる可能性があると、試合前にイタリア『スカイ・スポーツ』などで報じられており、どこか浮かない表情でピッチを後にした。

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桐蔭横浜大登録メンバー/19

桐蔭横浜大登録メンバー/19
桐蔭横浜大登録メンバー

▽GK
1 児玉潤(4年=東京Vユース)
21 早坂勇希(2年=川崎F U-18)
23 井上大地(4年=東久留米総合高)
31 北村海チディ(1年=関東一高)

▽DF
2 浅野嵩人(3年=瀬戸内高)
3 遠藤凌(3年=浦和ユース)
4 眞鍋旭輝(4年=大津高)
5 岩下航(3年=前橋育英高)
13 中村響(4年=前橋育英高)
16 佐藤喜生(4年=北越高)
22 吉田誠(4年=帝京長岡高)
29 中野就斗(1年=桐生一高)
32 品田竜之介(4年=東京Vユース)

▽MF
6 橘田健人(3年=神村学園高)
7 杉山雄太(4年=札幌U-18)
8 イサカ・ゼイン(4年=桐光学園高)
10 鳥海芳樹(3年=桐光学園高)
12 中井朗人(4年=興國高)
18 近藤瑛佑(4年=青森山田高)
25 寺沼星文(1年=FCトリプレッタユース)
26 神垣陸(3年=尚志高)
27 千葉東泰共(3年=鵬学園高)
28 垰田尚輝(4年=鳥取U-18)
30 圓道将良(2年=旭川実高)
33 加々美登生(3年=甲府U-18)

▽FW
9 滝沢昂司(4年=桐生一高)
11 下村司(4年=市立船橋高)
14 篠原友哉(2年=関東一高)
15 松本幹太(3年=東京Vユース)
17 桑原孝太郎(4年=桐光学園高)
19 平山郁居(4年=浜松開誠館高)
20 國場龍之介(4年=神村学園高)
24 冨樫凌央(4年=東京Vユース)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

新潟医療福祉大登録メンバー/19

新潟医療福祉大登録メンバー/19
新潟医療福祉大登録メンバー

▽GK
1 指崎尚大(4年=桐光学園高)
12 宗像利公(2年=尚志高)
21 三文字瑠衣(1年=青森山田高)
33 大澤久人(2年=前橋育英高)

▽DF
2 高野俊晟(4年=埼玉栄高)
3 常盤悠(3年=尚志高)
4 橋本恭輔(3年=青森山田高)
5 喜岡佳太(4年=市立船橋高)
24 二階堂正哉(1年=青森山田高)
27 沼田皇海(1年=尚志高)
30 土岐祐希(1年=市立船橋高)
32 小平大輔(1年=星稜高)

▽MF
6 松本雄真(2年=尚志高)
7 東城雅也(2年=青森山田高)
8 塚田裕介(2年=横浜FMユース)
10 シマブク・カズヨシ(2年=浦和ユース)
13 鶴田雄佑(4年=湘南工科大附高)
14 脇坂崚平(3年=湘南工科大附高)
16 冨士野雄太(4年=清水東高)
17 谷田光(4年=聖和学園高)
18 田中凌汰(2年=青森山田高)
19 高沢颯(3年=前橋育英高)
20 轡田登(3年=浦和ユース)
23 今井海斗(2年=桐光学園高)
25 小森飛絢(1年=富山一高)
28 オナイウ情滋(1年=正智深谷高)
29 五十嵐新(1年=新潟U-18)
31 野開ディラン(1年=札幌大谷高)

▽FW
9 矢村健(4年=市立船橋高)
11 佐々木快(3年=青森山田高)
15 ンダウ・ターラ(3年=札幌創成高)
22 有田朱里(2年=市立船橋高)
26 西村歩夢(1年=旭川実高)

●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

A代表初ゴールの鈴木武蔵にさらなる“欲”「ホッとした気持ちもあるけど…」

日本代表FW鈴木武蔵(札幌)
[12.10 E-1選手権 日本2-1中国 釜山九徳]

 チーム全体での練習時間が少ない中、華麗な崩しで訪れたチャンスを無駄にせず、自慢のスピードで先制点を奪った。それでも日本代表FW鈴木武蔵(札幌)は「ホッとした気持ちもあるけど、まだまだ取らないと、もっともっとインパクトを残さないといけない」と力強く語った。

 前半29分、A代表6試合目での初ゴールが貴重な先制点となった。左サイドでDF佐々木翔の縦パスが前線に入り、FW上田綺世がトリッキーなヒールパス。ここで抜け出したMF森島司のクロスに対し、快足を飛ばした鈴木がマーカーを振り切ってダイレクトで流し込んだ。

 試合後のテレビインタビューで「抜け出したときに走り勝つ自信はあった。あとは合わせるだけだった」と冷静に振り返った鈴木。それでも得点意欲はさらに沸いたようで「試合中も次行きたいと思っていた。試合は続くのでまた準備してやっていきたい」と先を見据えていた。

「練習時間がなかったけどみんな森保さんのミーティングを一つ一つ聞いていたし、自分も札幌でやっていることを伝えることができた」。連係面にも手応えを感じつつ、次の香港戦までは中4日。2戦連発に向けて「今日も何本かいい連係ができたので、それをもっともっとやっていきたい」と意気込んだ。

(取材・文 竹内達也)
●EAFF E-1選手権2019特集ページ

日本vs中国 試合後の森保一監督会見要旨

日本代表の森保一監督
[12.10 E-1選手権 日本2-1中国 釜山九徳]

 日本代表は10日、EAFF E-1選手権初戦で中国代表と対戦し、2-1で勝利した。

以下、試合後の森保一監督会見要旨

森保一監督「初戦は強敵の中国との対戦で、相手も強いし、初戦ということで非常に難しい戦いだったが、まずは勝ち点3をつかみ取ることができて良かった。応援してくれる方々に勝利を届けられて良かった。準備から、Jリーグが終わって短い時間でほとんどトレーニングができない中、メンタル的にもフィジカル的にも短い時間の中、チームで機能するため一人一人がチームのためと考えてくれたことで勝利できたと思う」

―3バックの手応えは。停滞した時間もあったが、先制点の場面では良さが出たと思うが。
「まずはチームとして機能するという部分で、練習回数が少なく、昨日のシャドートレーニングと今日のミーティングで3バックをトライした中、選手たちは停滞する時間もあり、ミスも出たが、そこもミスがあって当たり前だということを捉えながら続けてプレーしてくれて、3バックでの連係と連動は時間を追うごとにチームとしてスムーズになった。得点の形はおっしゃられたように良さが出たと思っている」

―鈴木武蔵選手は点を取ったが、プレー全体ではチームの中で合っていない気がする。迷っている印象も受けるが、どういうプレーを期待しているか。
「まずはこれまでの代表活動で得点は奪っていなかったですが、今日は得点を取ることができて個人としてよくなったことと、プレーもスムーズになったと思う。攻撃の部分では得点を取ってもらうこと、相手の背後に出ていくことが彼の一番いいところだと思っている。今日はシャドーでプレーしてもらって、スペースがない中でアクセントになってくれた。ただよくなかった部分もあったと思うが、そこは改善してもらいながら、彼の良さであるゴールに向かうことをチームにもたらしてもらいたい。ディフェンスのところではセンターバックとサイドバックに対してボールを追いかけ、守備に貢献してくれたと思う」

―中国代表の監督についてどう思うか。
「彼は42歳だと思いますし、非常に若くして中国代表というチームを率いるということで、中国の指導者を引っ張っていく人物だと思う。もちろん、選手としての経歴も輝かしいものがあり、選手からの信頼もあり、中国サッカー界からの信頼も厚いのだと思う。彼がクラブチームで指揮をしている部分も情報として収集したが、今日の戦い方だけでなく、いろんな戦術を使いこなせる素晴らしい監督と思う。今日の戦いの中で私たちは勝ったからそう聞かれるのだと思うが、どちらが勝ってもおかしくなかったと思う。これからも刺激し合って、より成長させるようにと思っている」

―3バックではより戦術理解度が求められると思うが、森島司選手が輝いたのは普段やっているからという理由もあると思う。3バックにすると判断した理由は。
「3バックも4バックもできる選手を招集させてもらい、このE-1を戦いたいなと思った。これまでの代表活動の中で3バックも試してきたが、4バックのほうが活動の中では選択することが多かった。選手たちの中には3バックで戦っている選手も多いし、そういう経験値を生かしながらわれわれが戦うオプションとして、3バックをやっていくということで決めた。これから先、A代表として4バックと3バックの両方とも、状況に応じてできるようにしておこうというのがある」

―交代選手が2人にとどまった理由は。
「60分ごろから選手交代のことを考えていたが、結果的にはあの形になった。今回の試合をするにあたって、今日先発した選手たちもサッカーという部分では練習を1回もできずに試合をした中で、少しでも試合の中で修正しながらスムーズになっていくということを見ていきたいと思っていたし、選手もそういうトライをしてくれていた。スムーズに行き出したところで、また新たな選手を入れるという部分では、少し交代の部分では時間を遅らせても良いのかなと。3枚目を使おうとは思っていたが、最後に失点をしたところで、それまでやってきた連係連動を持ってそのまま最後までやらせるという判断をした」

●EAFF E-1選手権2019特集ページ

戦術練習できず“ぶっつけ本番”3バックも…森保監督「時間を追うごとにスムーズになった」

日本代表の森保一監督
[12.10 E-1選手権 日本2-1中国 釜山九徳]

 ぶっつけ本番といっても過言ではない中、E-1選手権に臨む日本代表は東京五輪代表と同じ3バックのシステムにトライし、開幕白星という結果を手にした。森保一監督は「チームで機能するため、一人一人がチームのためと考えてくれたことで勝利できた」と振り返った。

 今月8日、前日にJ1リーグ最終節を終えたばかりの選手たちが韓国・釜山に集結。E-1選手権に臨むA代表が発足した。しかし、初日は多くの選手がリカバリーメニューをこなしたのみで、2日目は練習場の照明が暗すぎてボールを使ったトレーニングは満足にできず。戦術の浸透はシャドートレーニングとミーティングのみで行われたようだ。

 そうした中、森保監督はE-1選手権の初戦で3バックのシステムを採用。メンバーの過半数を占めるU-22世代は五輪代表チームで経験しており、年長選手も所属クラブでプレーしている選手が多いことから、指揮官は「経験値を生かしながらわれわれが戦うオプションとして、3バックをやっていくということで決めた」と理由を説明した。

 実際そうした目論見は当たり、中国戦での日本代表は初戦の緊張感か攻撃が停滞する場面こそあったが、システムへの適応に苦しんでいる様子は見られなかった。サイドを広く使って相手を崩すような場面もあり、先制点はまさにシステムの特長を活かした形。森保監督は「連係と連動は時間を追うごとにスムーズになった」と現状に手応えを語った。

 選手目線でのテストは交代起用が2人にとどまり不十分だったが、戦術面のテストは上々の結果。「A代表として4バックと3バックの両方とも、状況に応じてできるようにしておこうというのがある」。次の香港戦までは中3日。練習時間を昼間にするなどの対応も進んでいるためトレーニングは順調に進むと見られ、さらなる上積みに期待ができそうだ。

(取材・文 竹内達也)
●EAFF E-1選手権2019特集ページ

完封目前…長身ヘッドに屈したDF畠中「ああいうところがまだまだ」

DF畠中槙之輔(横浜FM)
[12.10 E-1選手権 日本2-1中国 釜山九徳]

 完封勝利が目前となった後半45分、日本代表は前半から手を焼いた長身FWドン・シュエシェンにヘディングシュートを決められ、今大会初失点を喫した。守るべきエリアを破られたDF畠中槙之輔(横浜FM)は「あれは完全に僕ですね。ああいうところがまだまだ」と悔しそうに振り返った。

 所属先の横浜FMでも何度か脆さを見せていた背後へのクロス対応だった。「最後だけいいボールが来たけど、ああいうところでいいボールが来た時に初めてやらないといけないことがあるという場面。ナメていたり、油断していたわけではないけど反省しないといけない」と課題を突きつけられる形となった。

 この日、畠中が任されたの3バックの右ストッパー。所属クラブとは反対サイドに位置する形となったが、地上での対人守備では変わらぬ安定感を見せ、攻撃ではポスト直撃のシュートを放ったり、浮き球パスを前線まで一気に通したり、味方を一人飛ばすパスをサイドに展開したりと絶大な存在感だった。

 それでも「自分の感覚的にはもっとつなげたし、前に蹴ってしまってもったいないところがあった」と満足せず。「ある程度自分のところでリズムは作れたと思うけど、前へのパスは狙っていたので思ったよりそういうプレーが少なかった」。まだ初戦が終わったばかり、その向上心は次の試合につなげていく構えだ。

(取材・文 竹内達也)
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A代表デビューの20歳DF橋岡、脚がつっても84分間プレー「伸ばせば大丈夫なので」

A代表デビューのDF橋岡大樹(浦和)
[12.10 E-1選手権 日本2-1中国 釜山九徳]

 後半の早い時間帯、日本代表DF橋岡大樹(浦和)が足を押さえて動きを止める場面も見られたが、負荷の多いウイングバックのポジションで後半39分まで走り抜いた。「脚がつっても伸ばせば大丈夫なので」という自慢の脚力はA代表の舞台でも存在感を放った。

 東京五輪世代が半数以上を占めた今回の日本代表メンバーにおいても、1999年度以降に生まれたのはGK大迫敬介(広島)と橋岡だけ。そうした中、初招集の20歳が右ウイングバックのポジションでA代表デビューを果たした。

 持ち味はセンターバックで培った対人守備に加え、スポーツ一家で育てられた自慢の脚力。「良いところもあるのか、悪いところもあるのかは分からないけど、出し切るところ」。まさに出し切りすぎて脚がつった試合後であっても、そう誇れるほどの自負がある。

 後半途中、動きが悪くなった時間帯では「体力的には大丈夫だけど、脚がつってしまった。脚がつっても伸ばせば大丈夫だったので、ベンチから『大丈夫か』と言われて『大丈夫』と言った」という経緯だった様子。後半39分の交代では「次に備えられるように、大丈夫とはわかっていたけど替えた」と伝えられたといい、指揮官の信頼は確かだ。

 準備期間が少ない連戦大会において、ハードワークの能力は非常に大事。「もうちょっと余裕が出てくれば、ポジショニングが良くなって、走る距離が少なくても良いところに顔が出せるようになるので、もっとやっていければ」と連係面の向上も突き詰めつつ、まずは自慢の走力でチームに貢献していく構えだ。

(取材・文 竹内達也)
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短い準備期間で白星…ゲームメイク担ったMF橋本「良いバランスでやれた」

ボランチで奮闘した日本代表MF橋本拳人(FC東京)
[12.10 E-1選手権 日本2-1中国 釜山九徳]

 最終盤の失点は課題として残ったが、短い準備期間の中でもボランチを中心としたゲームコントロールができたことは収穫だった。日本代表MF橋本拳人(FC東京)は「前半は戸惑いながらだったけど、だんだんコミュニケーションを取りながらやれた。やりたいことはできた」と手応えを語った。

 11月のベネズエラ戦で1-4の大敗を喫し、守備面の脆さが露呈された森保ジャパン。相手のクオリティーが高かったことも要因だが、カタールW杯アジア2次予選でもタジキスタン、キルギスを相手に決定的なピンチをつくられる場面が相次いでおり、組織面の整理は急務と言える状況にある。

 E-1選手権の初陣を控えた前日9日、ボランチで司令塔役を任される橋本は「ベネズエラ戦はなかなか試合中に修正できなかったので今回はしっかり修正しながらやっていきたい」と語っていた。そうして迎えた中国戦、序盤は3トップの中央に鎮座する188cmのFWドン・シュエシェンを起点とした攻撃に手を焼いたが、徐々にそうした場面は見られなくなっていった。

「相手の球際が激しく来たので、後手にならないように。またセカンドボールをマイボールにすること」。そうした配慮をしていたという背番号18は初めてコンビを組むMF井手口陽介とも積極的にコミュニケーションを取り、役割分担の練度も向上。「お互いを見ながらいいバランスでやれた」と前向きに振り返った。

 一方、攻撃面ではポジション取りがうまくいく場面、いかない場面がいずれも散見された。森保一監督から何度も「顔を出せ」と指示を受けていた橋本は「ボランチでもっと顔を出してボールを受けてというのは常に言われていること」と指摘。「もっともっと意識してやらないといけない」と前を向いた。

(取材・文 竹内達也)
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連係不足は“ホットライン”で解消! A代表初ゴールのDF三浦「いい形で出た」

2点目を決めた日本代表DF三浦弦太(G大阪)
[12.10 E-1選手権 日本2-1中国 釜山九徳]

 A代表9試合目での初ゴールだった。後半25分、結果的にはチームを助ける2点目を決めた日本代表DF三浦弦太(G大阪)は「あまり初ゴールは意識していなかったけど嬉しい」と率直に振り返った。

 1-0のまま攻めあぐねる展開が続いた後半、G大阪のホットラインがゴールを導いた。この試合、セットプレーのキッカーを担っていたのはMF井手口陽介(G大阪)。右コーナーキックがゴール前に蹴り込まれると、絶妙なポジショニングを見せた三浦がヘディングで沈めた。

「ガンバでも蹴る時は軌道が分かっているし、ボールが本当によかった」。今季途中から再び同じチームでプレーするようになった後輩を称えた三浦。「入り方は昨日もトレーニングしていたので、すごくいい形で出た」と前日の練習を振り返った。

 日本代表は試合前日の9日、現地のクラブチームが使用している練習場でトレーニングを実施。午後6時に始まったため辺りはすでに暗かったが、照明が低い位置にあるうえに光量も不十分だったため、満足にボールを使うことはできなかった。

 それでも「セットプレーは確認だけで実際には練習はできなかったけど、言われていたとおり」と、ゴールは狙いどおりの形。ボールが慣れ親しんだ軌道だったこともあり、「セットプレーでルーズになることがある」という相手の弱点を突くことができたようだ。

 終了間際の失点には「チームとしてクロス対応は修正していかないといけない」と課題も残したが、結果的には三浦のゴールが決勝点。「セットプレーで得点することでチームを助けられることはあるので、さらに得点を狙っていければ」とさらなる量産を誓っていた。

(取材・文 竹内達也)
●EAFF E-1選手権2019特集ページ

みんなで採点!! E-1選手権初戦白星の森保ジャパン、最も評価が高かったのは…

最も評価が高かったのは…
[12.10 キリンチャレンジ杯 日本2-1中国 釜山]

 日本代表は10日、韓国・釜山九徳スタジアムでEAFF E-1選手権第1節を行い、中国代表に2-1で勝利した。

 iOS版およびAndroid版で配信中の『ゲキサカアプリ』では、ユーザーが出場選手を採点。キックオフから試合終了30分後まで受け付けられた採点の平均点が発表された。

 最も評価が高かったのは、先制点のアシストをしたMF森島司で『6.28』。2位は左サイドで持ち味を発揮したMF遠藤渓太で『6.08』、3位はCKから2点目を決めたDF三浦弦太で『5.98』となっている。その他、ユーザーによる採点平均は以下の通り。

先発
GK 1 中村航輔 5.83
DF 4 畠中槙之輔 5.84
DF 5 三浦弦太 5.98
DF 19 佐々木翔 4.84
DF 22 橋岡大樹 5.53
MF 7 遠藤渓太 6.08
MF 8 井手口陽介 5.77
MF 14 森島司 6.28
MF 18 橋本拳人 5.78
FW 9 鈴木武蔵 5.97
FW 13 上田綺世 5.81
控え
FW 11 田川亨介 5.33
MF 16 相馬勇紀 5.45

※最高点8.5、最低点3.5の0.5点刻みで出場者全員を採点した平均点

 iOS版およびAndroid版の「ゲキサカ」アプリは、以下のバナーよりインストールまたはアップデートできます。みんなで日本代表を採点しよう!


●日本vs中国 テキスト速報
●EAFF E-1選手権2019特集ページ

森島司はA代表デビューで先制点演出、「アシストとゴールは常に意識」

MF森島司(広島)が先制点をアシスト
[12.10 E-1選手権 日本2-1中国 釜山九徳]

 日本代表は10日のEAFF E-1選手権初戦で中国代表に2-1で勝利。A代表デビューのMF森島司(広島)は2シャドーの一角として攻撃を牽引した。

 日本は前半29分に先制する。DF佐々木翔(広島)からの縦パスをFW上田綺世(鹿島)がヒールパス。反応した森島が一気にPA左に駆け上がり、FW鈴木武蔵(札幌)のダイレクトボレーをアシストした。

 森島は得点シーンについて「綺世からいい落としがきたので、武蔵くんがいいところにいてくれたし、いいボールが出せて良かった」と好連係に手応えを掴む。佐々木、上田からの連動も「3人目で抜け出すことができてよかった」と語った。

 初代表デビューで結果を残した22歳の若武者は「アシストとゴールは常に意識してきている。そういう結果にこだわってやっていきたい」と強調。「先のことは考えていないですけど、次の試合に向けて頑張りたいと思います」とすでに気持ちを切り替えていた。

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待望の初ゴールに安堵…鈴木武蔵「もっともっと点を」

代表初ゴールとなる先制点を決めたFW鈴木武蔵
[12.10 E-1選手権 日本2-1中国 釜山九徳]

 待望の初ゴールが貴重な先制点となった。日本代表は前半29分、DF佐々木翔の縦パスをFW上田綺世が落としてMF森島司がPA内左に抜け出し、ゴール前にクロス。走り込んだFW鈴木武蔵(札幌)が左足で合わせた。

「抜け出したときに走り勝つ自信はあった。あとは合わせるだけだった」。1トップ2シャドーと両ウイングバックに東京五輪世代4選手が組み込まれる中、唯一の“オーバーエイジ”として2シャドーの一角に入った鈴木。国際Aマッチ6試合で待望のA代表初ゴールとなり、「取れてホッとしたし、もっともっと点を取れるようにやっていきたい」と力を込めた。

「自分だけでここまで来れたわけじゃない。北海道コンサドーレ札幌あっての自分だし、みんなにこのゴールをプレゼントしたい」。感謝の気持ちを忘れない25歳のストライカーは「今日もシュート数は全然足りないし、もっともっと自分の良さを出していきたい」と、さらなるゴール量産を誓った。

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『SEVENDAYS FOOTBALLDAY』:日々の結晶(市立船橋高・中村颯)

市立船橋高のチームメートとゴールを喜ぶ中村颯
東京のユースサッカーの魅力、注目ポイントや国内外サッカーのトピックなどを紹介するコラム、「SEVENDAYS FOOTBALLDAY」

 1点をリードしながら、押し込まれている状況で声が掛かる。残された時間は20分あまり。もし、このまま試合を終えられれば、憧れ続けた舞台が待っている。もし、引っ繰り返されれば、憧れ続けた舞台は夢と消える。特別な一戦の、特別な時間帯。ただ、頭の中は不思議なくらい冷静だった。「こういう特別な試合の時に監督の気持ちに応えられるかとか、他の選手たちの気持ちを背負って、それをどう表現するかは日々の練習や意識の所で変わってくると思うので、そこを常に自分は意識しながら生活してきましたから」。とっくに腹は決まっている。鮮やかな青色のユニフォームを纏い、中村颯はファイナルのピッチへと駆け出していく。

 見慣れない“3文字”に目が留まる。11月27日。選手権千葉県予選準決勝。これが大会初戦となる市立船橋高のスタメンリストの中に見つけた、“中村颯”という名前。今シーズンは高円宮杯プレミアリーグを中心に同校の複数試合を取材してきたものの、その文字列を目にした記憶はなかった。11人の並びを見ると、おそらくはセンターバックでの起用。妙に気になった6番の背中を、試合が始まると自然と追ってしまう。

 2年生センターバックの石田侑資とコンビを組んだ中村は、専修大松戸高が膨らませたい攻撃の芽を1つずつ、確実に摘んでいく。試合終盤には本来のレギュラーであり、今シーズンのチームを最終ラインから支えてきた鷹啄トラビスが投入されたものの、中村はそのまま3バックの右へ入り、タイムアップの瞬間をピッチ上で迎える。4-0の快勝。市立船橋は7年連続となる決勝進出をしっかりと手繰り寄せた。

 試合後。今年からチームを率いている波多秀吾監督に中村のことを尋ねると、こういう答えが返ってきた。「11月最初のエスパルス戦でサイドバックで出場したんですけど、ここ最近で本当に凄く伸びてきた選手です。なので、今回もトラビスがケガを負っている状況でしたけれども、この間のアントラーズ戦同様に彼の穴をしっかりと埋めてくれましたし、今はなかなか外すことができないような状況にもなってきているので、嬉しい悩みですね」。ますますその存在が気になってくる。スタッフに声を掛けて呼んでもらうと、中村は少し戸惑うような表情を浮かべながら、ロッカールームから姿を現す。

「個人的には初めての選手権だったので、昨日の夜は眠れなかったというか、緊張する所もあったんですけど、チーム全体の力が自分の励みになって、自分の背中を押してくれました」。しっかりと考えながら、ゆっくりと言葉を紡ぎ出す。実直な性格は、その柔らかい物腰と漂わせている雰囲気からすぐに察することができた。

 もともと長崎の出身だった中村は、中学入学時に親元を離れてJFAアカデミー熊本宇城に入校。同時に熊本の強豪クラブとして知られるFCKマリーゴールドに加わり、自身の実力を磨いていたが、進路を考え始めた中学2年生の冬に、“あるチーム”と運命的な出会いを果たす。「東福岡の選手権の試合をテレビで見ていた時に、最初は東福岡を応援していたんですけど、相手のチームが凄く上手くて、そっちに見入っちゃって。で、『凄いなあ。これはどこのチームなのかなあ』とよく見たら市立船橋で、『このチームでやりたいな』とシンプルに思ったんですよね」。

 14歳で定めた決意は貫かれた。練習参加を経て、市立船橋高校の門を叩く。あの日にテレビで見た鮮やかな青色のユニフォームを纏い、あの日にテレビで見た舞台に立つことを目標に高校生活をスタートさせたが、全国でもトップレベルの選手が集う競争は想像以上に激しく、Aチームの試合に出場することはおろか、そのグループに食い込むことすら許されない。

 3年生になっても立ち位置に劇的な変化は訪れず、「新チームになって代が変わってからもAチームかBチームかという境界線をずっとさまよっていて、夏休み明けぐらいにまたBに落ちました」とその頃を振り返る中村。9月22日にグラスポで開催された、Aチームが戦うプレミアリーグと、Bチームで臨む県1部リーグのダブルヘッダー。改めてその日の取材ノートをめくると、“2試合目”の右サイドバックの位置に彼の名前はあったが、プレーの印象は正直残っていない。今からほんの3か月前では、それが中村の立ち位置だった。

 偶然がチャンスを連れてくる。10月13日に開催予定だったプレミア第15節の清水エスパルスユース戦が、台風19号の影響で11月2日へと延期されたため、FIFA U-17ワールドカップの日本代表に選出された畑大雅が欠場を余儀なくされる中、右サイドバックの代役へと指名されたのが中村だった。3年目でようやく掴んだAチームでの公式戦デビューは、残留の懸かっている大事なプレミアの舞台。怯んでもおかしくないシチュエーションにも、「イチフナっていう名前を背負っている以上、やらないといけない」と覚悟を決める。

「冷静さが自分の特徴なので、『頭は冷静に、体は激しく』ということを意識しました」と振り返るデビュー戦。何とも言えない緊張感に包まれながら、後半途中に負傷交替するまで、自身に課された役割をまっとうしてみせる。「『あ、やれるな』というか、戦える自信は付きましたね」と中村。試合も1-0で市立船橋が勝利を収め、残留のために大きな勝ち点3を積み上げることに成功した。

 すると、続くプレミアの鹿島アントラーズユース戦では、負傷を抱える鷹啄の代役として、今度は本職のセンターバックでスタメン出場。「今までできていた当たり前のことを、当たり前にやることができたのが良かったと思います」と言及したように、今度は90分間のフル出場を果たし、またもチームの貴重な勝利に貢献。立ち位置は一変する。その流れの先にあった選手権の“デビュー戦”も、スタメンフル出場で完封勝利。中村にとっての11月が、極めて濃厚な1か月だったことは言うまでもない。

 会話を重ねる内に、気付いたことがあった。地に足が付いている。繰り返して強調するのは日々の積み重ね。「大事なのは試合だけじゃないし、ピッチ外でもチームの一員として恥じない行動を取ってきましたし、そういう所も日頃の生活の中で成長できているから、こういう勝ちに繋がるのかなと思いました」「もう残りの高校サッカーも短い中で、チームに対して自分がどう貢献するかと考えた時に、それこそピッチ内でも、ピッチ外でも、3年生という立場でやることは同じだと思っていて、今一番心の中にあるのはイチフナとしての看板を背負っているという責任と感謝です」。常に“日常”を見つめてきたからこそ、“特別”をその延長線上だと捉えていることが、じわじわと伝わってくる。

 決勝への意気込みを尋ねると、少しだけ考えた中村は、丁寧に語り出す。「やっぱり地元を離れているので、その分だけ周囲の人たちの期待も背負っていますし、遠い所でも映像で頑張っている姿を見せたいですね。それこそ優勝したり、タイトルを獲ることも1つの恩返しになりますし、あとは1つの希望を子供たちに与えられればいいなと思います」。遠く離れた地の人々へ想いを馳せる。自分にできることを、1つずつ。すべてはあの日、運命的に出会った青色のユニフォームのために。

 11月30日。選手権千葉県予選決勝。相手は流通経済大柏高。7年連続の同一カード。市立船橋にとって最大のライバルであり、最高のライバルが、手ぐすねを引いて彼らを待ち受ける。畑もブラジルから帰国し、鷹啄も戦列に復帰したため、中村はベンチからのスタート。それでも、やるべきことに迷いはない。そのために日々を積み重ねてきた。

 全国注目のファイナルは白熱する。前半12分に市立船橋が森英希のゴールで先制したものの、後半7分に流通経済大柏が同点に追い付く。9分には再び森が得点を奪うも、15分に流通経済大柏が同点ゴールをマーク。シーソーゲームはその2分後に10番を背負う鈴木唯人の一撃で、またもや市立船橋が勝ち越し。追い付くしかない流通経済大柏は、セットプレーを含めて一段階強くアクセルを踏み込み、攻勢を強めていく。

 1点をリードしながら、押し込まれている状況で声が掛かる。残された時間は20分あまり。もし、このまま試合を終えられれば、憧れ続けた舞台が待っている。もし、引っ繰り返されれば、憧れ続けた舞台は夢と消える。特別な一戦の、特別な時間帯。ただ、頭の中は不思議なくらい冷静だった。「こういう特別な試合の時に監督の気持ちに応えられるかとか、他の選手たちの気持ちを背負って、それをどう表現するかは日々の練習や意識の所で変わってくると思うので、そこを常に自分は意識しながら生活してきましたから」。とっくに腹は決まっている。鮮やかな青色のユニフォームを纏い、中村はファイナルのピッチへと駆け出していく。

「リードしていて押し込まれている場面は、自分がピッチに出場できる可能性が大きかったので準備していたんですけど、いざっていう時に出場できたのも率直に嬉しいし、監督も自分を信じて送り出してくれたので、もうしっかりとゴールを守り切る所を考えていました」。特別な試合だからこそ、積み重ねてきた日常が、より試される。ロングスロー。フリーキック。コーナーキック。掛け続けられる圧力を、青き仲間と共に必死に弾き返し続ける。80分間が終わった。アディショナルタイムは5分。自分にできることを、1つずつ。すべてはあの日、運命的に出会った青色のユニフォームのために。

 待ちに待ったホイッスルが聞こえた時、自然と涙が頬を伝っていた。「2年間出れなかった選手権で、『やっと自分たちの代で全国に行ける』という想いと、やっぱり波多監督も1年目なので、『全国に出してあげたい』という気持ちもみんなの中に大きくありましたし、イチフナの代表としてピッチに立たせてもらっている中で、出れない選手たちやスタンドで見てくれている選手たちに、勝利という形で恩を返せたかなって想いが溢れ出てきたんだと思いますね」。みんな泣いていた。3年間を共にしてきたピッチの仲間も、ベンチの仲間も、スタンドの仲間もみんな泣いていた。日々の結晶は、最後に彼らへ優しく微笑んだ。

 スタッフに声を掛けて呼んでもらうと、中村は充実感の漂う笑顔を浮かべながら、ロッカールームから姿を現す。「こういう特別な試合の時に監督の気持ちに応えられるかとか、他の選手たちの気持ちを背負って、それをどう表現するかは日々の練習や意識の所で変わってくると思うので、そこを常に自分は意識しながら生活してきましたから」。3日前より少しだけ口調は軽かったが、やはり基本的なスタンスは変わらない。ゆっくりと、丁寧に、言葉を選んでいく。

 この日は長崎から両親が観戦に訪れていた。地元を飛び出して6年目。それゆえに、感謝の想いは日々募っていく。「中1から親元を離れているので、親のありがたみは凄く感じますし、サポートしてくれる人がいるから、こういうありがたい立場で試合に出れるとか、そういうことを自分に言い聞かせています。常に謙虚な気持ちがないと、恩返しの想いが行動で伝わらないのかなと。自分は言葉じゃなくて、それこそ今日の優勝のような結果で、行動で感謝を伝えたいと思っているので」。中村の“恩返し”は、きっと誰より彼を応援している2人にも届いたことだろう。

 あえて聞いてみる。「イチフナに来て良かった?」。いったん自分の中で整理した中村は、笑顔でこう返してくれた。「はい。自分はイチフナが好きなので。今日は卒業していった人も来てくれていたんですけど、その人たちに『ありがとう』って言ってもらった時に、『ああ、イチフナで良かったな』って思いました」。シンプルで実直な言葉へ、3年間の重みが確かに滲んだ。

 積み重ならないものは、結晶へと変化しない。逆に言えば、積み重ねたものだけが、結晶へと変化する。何気なく過ぎて行ってしまう日々の中で、どれだけ積み重ねられるものを見つけ、見つけたものを積み重ねてきたか。それはきっと今回のような特別な時に、また試されるのだろう。それでも、心配はない。中村が積み重ねてきた“日々の結晶”は、責任も感謝も涙もすべて吸い込んで、次の特別な時にいつでも取り出せるよう、彼の心の内側でキラキラと輝いている。

■執筆者紹介:
土屋雅史
「(株)ジェイ・スポーツに勤務。群馬県立高崎高3年時にはインターハイで全国ベスト8に入り、大会優秀選手に選出。著書に「メッシはマラドーナを超えられるか」(亘崇詞氏との共著・中公新書ラクレ)。」

▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019
SEVENDAYS FOOTBALLDAY by 土屋雅史


選手労う森保監督「練習する時間もない中…」

日本代表を率いる森保一監督
[12.10 E-1選手権 日本2-1中国 釜山九徳]

 日本代表は10日、E-1選手権の初戦で中国と対戦して2-1の勝利を収めて白星スタートを切った。チームを率いる森保一監督は、試合後のフラッシュインタビューで「選手たちが練習する時間もない中、Jリーグが終わってタフな戦いになった中、よくチームとして頑張ってくれた」と振り返った。

 選手招集の拘束力がない今大会。23選手の内、半数を超える12選手を東京五輪世代の選手が占めることもあり、U-22日本代表のベースとなっている3-4-2-1のシステムを採用した。前半29分にFW鈴木武蔵の得点で先制すると、後半25分にはCKからDF三浦弦太がヘディングで決めてリードを2点差に広げる。その後、追加点こそ生まれなかったものの、中国の反撃を1点に抑えて2-1の勝利を収めた。

 日本は14日に香港、18日に韓国と対戦。次戦に向けて、「一戦一戦、勝つために戦いたいと思うし、成長しながら戦いたいと思っている。応援して下さる方々に勝利を届けられるように最善の準備をしたい」と意気込みを示した。

●EAFF E-1選手権2019特集ページ

日本vs中国 試合記録

【E-1選手権第1節】(釜山)
日本 2-1(前半1-0)中国


<得点者>
[日]鈴木武蔵(29分)、三浦弦太(70分)
[中]ドン・シュエシェン(90分)

<警告>
[日]三浦弦太(23分)
[中]メイ・ファン(27分)、ジャン・ジーポン(31分)、ミン・ティアン(77分)

主審:イルギス・タンタシェフ
副審:ジャホンギル・サイドフ、ラウト・ナカリット
武蔵&三浦がA代表初ゴール! 森保J、中国に苦戦も初タイトルへ白星発進
森島司はA代表デビューで先制点演出、「アシストとゴールは常に意識」
連係不足は“ホットライン”で解消! A代表初ゴールのDF三浦「いい形で出た」
短い準備期間で白星…ゲームメイク担ったMF橋本「良いバランスでやれた」
みんなで採点!! E-1選手権初戦白星の森保ジャパン、最も評価が高かったのは…
A代表デビューの20歳DF橋岡、脚がつっても84分間プレー「伸ばせば大丈夫なので」
完封目前…長身ヘッドに屈したDF畠中「ああいうところがまだまだ」
戦術練習できず“ぶっつけ本番”3バックも…森保監督「時間を追うごとにスムーズになった」
日本vs中国 試合後の森保一監督会見要旨
A代表初ゴールの鈴木武蔵にさらなる“欲”「ホッとした気持ちもあるけど…」
“何もできなかった”日韓戦以来の先発経て…MF井手口「責任を持ったプレーを」


<出場メンバー>
[日本]
先発
GK 1 中村航輔
DF 4 畠中槙之輔
DF 5 三浦弦太
DF 19 佐々木翔
DF 22 橋岡大樹
(84分→MF 16 相馬勇紀)
MF 7 遠藤渓太
MF 8 井手口陽介
MF 14 森島司
MF 18 橋本拳人
FW 9 鈴木武蔵
(72分→FW 11 田川亨介)
FW 13 上田綺世
控え
GK 12 小島亨介
GK 23 大迫敬介
DF 2 菅大輝
DF 15 渡辺剛
DF 21 古賀太陽
MF 3 田中駿汰
MF 6 大島僚太
MF 10 仲川輝人
MF 17 田中碧
FW 20 小川航基
監督
森保一

[中国]
先発
GK 1 リウ・ディエンズオ
DF 2 リー・アン
(70分→DF 22 ユー・ダーバオ)
DF 3 メイ・ファン
DF 11 ジャン・ジーポン
DF 15 ミン・ティアン
MF 7 フォン・ジン
(59分→MF 16 カオ・ユンディン)
MF 10 チャン・シージエ
MF 17 ジン・ジンダオ
MF 21 ワン・シャンユアン
(67分→MF 20 リー・ハン)
FW 8 タン・ロン
FW 9 ドン・シュエシェン
控え
GK 14 ゾウ・デーハイ
GK 23 ドン・ヘンギ
DF 12 ジー・シャン
DF 4 ワン・シェンチャオ
DF 5 ヤン・ファン
MF 13 ミラメチャン・ムゼッペル
MF 19 ウェイ・シーハオ
MF 6 カイ・フイカン
FW 18 ワン・ジーミン
監督
リー・ティエ

武蔵&三浦がA代表初ゴール! 森保J、中国に苦戦も初タイトルへ白星発進

A代表初ゴールを決めたFW鈴木武蔵(札幌)
[12.10 E-1選手権 日本2-1中国 釜山九徳]

 日本代表は10日、EAFF E-1選手権初戦で中国代表と対戦し、2-1で勝利した。FW鈴木武蔵(札幌)とDF三浦弦太(G大阪)が揃ってA代表初ゴール。A代表で参戦した18年1月のアジア杯、U-21代表で参戦した同年8月のアジア大会をいずれも準優勝で終えた森保ジャパンが悲願の初タイトルへスタートを切った。

 海外組を招集する拘束力がないため、国内組のみで挑む東アジアのタイトルマッチ。森保一監督は東京五輪世代の12選手をA代表メンバーに組み込み、初陣ではU-22日本代表と同じ3-4-2-1の布陣を採用した。

 GK中村航輔(柏)がゴールを守り、3バックは左からDF佐々木翔(広島)、三浦、DF畠中槙之輔(横浜FM)の3枚。ダブルボランチはMF橋本拳人(FC東京)とMF井手口陽介(G大阪)が組み、ウイングバックは左がMF遠藤渓太(横浜FM)、右がDF橋岡大樹(浦和)の初招集コンビ。2シャドーは鈴木、A代表デビューのMF森島司(広島)が務め、1トップにはFW上田綺世(鹿島)が入った。

 序盤は中国の力強いロングボール攻撃に苦しめられた日本。右サイドに流れる188cmのFWドン・シュエシェンに迫力を見せられ、佐々木が後手の対応を強いられる場面も遭った。それでも粘り強い守備でピンチをしのぎ切ると、前半15分には上田のポストプレーから森島が左に展開し、遠藤が惜しいクロスを配給した。

 前半17分には最初の決定機。遠藤が左サイド深くで得たFKを井手口がゴール前に蹴り込むと、ハイジャンプを見せた三浦がヘディングシュートを試みる。これはミートしなかったが、後ろから飛び込んできた畠中がダイレクトで右足一閃。強烈なシュートは右ポストに弾かれるも、形勢を優位に持ち込んだ。

 その後は両チームにイエローカードが出される肉弾戦が続いたが、前半29分に試合が動いた。左サイドに開いた佐々木が縦パスを入れ、上田がトリッキーなヒールパスで森島に渡すと、そのまま駆け上がった森島がグラウンダーでのアーリークロスを配給。マーカーを振り切った鈴木がダイレクトで突き刺した。

 鈴木はこれがA代表6試合目で初ゴール。前半31分、中国はDFジャン・ジーポンが橋岡の顔面にハイキックを直撃させるアクシデントがあったが、主審はイエローカードにとどめる。45分、中国はジャン・ジーポンのクロスに合わせたドン・シュエシェンのヘッドは枠を外れ、日本の1点リードでハーフタイムを迎えた。

 後半は日本ペースで入り、両ウイングバックの突破で見せ場をつくる。しかし、橋岡のドリブルが大きく流れ、遠藤の左足クロスが大きく外れてゴールラインを越えると、徐々に中国の攻撃が迫力を増す。8分、三浦がクリアしたボールを拾ったDFミン・ティアンのシュートはクロスバーに当たり、命拾いとなった。

 後半22分、右サイドにポジションを移していた森島の崩しから上田がペナルティエリア内を抜け出し、後方からDFメイ・ファンに倒されたが、ファウルを告げるホイッスルは鳴らされず。それでも25分、井手口の右CKに合わせた三浦のヘディングシュートがネットを揺らし、G大阪ホットラインで日本が2点のリードを確保した。

 なお、三浦は出場9試合でのA代表初ゴール。後半26分、森保監督は鈴木に代わってA代表デビュー戦のFW田川亨介を起用すると、直後に遠藤のスルーパスが田川に入るもシュートには至らない。32分、遠藤に危険なタックルを食らわせたミン・ティアンにイエローカードが出された。

 日本は後半34分、左から突破した遠藤のカットインシュートは惜しくも枠外。37分、セットプレーから作られたピンチは相手のシュートが枠を外れ、幸運な形で難を逃れた。40分には橋岡を下げてMF相馬勇紀(鹿島)を投入。そして45分、右からのクロスをドン・シュエシェンに決められた1点を返されたが、最後はなんとか試合を締め切った。

 選手たちは先週末まで所属クラブでのリーグ戦に集中しており、8日に今大会が行われる韓国・釜山に集合した後、わずか3日間という準備期間で臨んだ一戦。そんな難所を白星でくぐり抜けた森保ジャパンがザックジャパンの2013年以来、3大会ぶり2度目の東アジアタイトルへスタートを切った。日本は14日に香港、18日に韓国と対戦する。

(取材・文 竹内達也)
●EAFF E-1選手権2019特集ページ
連係不足は“ホットライン”で解消! A代表初ゴールのDF三浦「いい形で出た」
A代表初ゴールの鈴木武蔵にさらなる“欲”「ホッとした気持ちもあるけど…」
完封目前…長身ヘッドに屈したDF畠中「ああいうところがまだまだ」
A代表デビューの20歳DF橋岡、脚がつっても84分間プレー「伸ばせば大丈夫なので」
短い準備期間で白星…ゲームメイク担ったMF橋本「良いバランスでやれた」
戦術練習できず“ぶっつけ本番”3バックも…森保監督「時間を追うごとにスムーズになった」
監督会見
選手採点

来季ACL組み合わせ決定…J1王者・横浜FMはシドニーFC、全北現代らと同組に

来季のACL組み合わせが決定
 アジアサッカー連盟(AFC)は10日、マレーシアで来季AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の組み合わせ抽選会を行い、今季J1王者の横浜F・マリノスシドニーFC(豪州)、全北現代(韓国)らと同居するH組に入った。

 日本勢はJ1リーグ2位のFC東京、3位の鹿島アントラーズがプレーオフの出場権を獲得している。鹿島が天皇杯で優勝した場合はACLのグループリーグから参戦し、J1リーグ4位の川崎フロンターレが繰り上がりで出場することになる。

▽グループリーグ
[グループA]
アルワフダ(UAE)
アルショルタ(イラク)
西地区プレーオフ勝者
西地区プレーオフ勝者

[グループB]
アルヒラル(サウジアラビア)
アルアハリ(UAE)
パフタコール(ウズベキスタン)
西地区プレーオフ勝者

[グループC]
アルドゥハイル(カタール)
アルタアーウン(サウジアラビア)
シャルジャ(UAE)
ペルセポリス(イラン)

[グループD]
セパハン(イラン)
アルサッド(カタール)
アルナスル(サウジアラビア)
西地区プレーオフ勝者

[グループE]
北京国安(中国)
チェンライ・ユナイテッド(タイ)
東地区プレーオフ4勝者
東地区プレーオフ1勝者

[グループF]
蔚山現代(韓国)
上海申花(中国)
パース・グローリー(豪州)
東地区プレーオフ3勝者

[グループG]
日本第2代表(天皇杯王者)
水原三星(韓国)
広州恒大(中国)
ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)

[グループH]
シドニーFC(豪州)
横浜F・マリノス(日本)
全北現代(韓国)
東地区プレーオフ2勝者

※東地区プレーオフ出場チーム
1: FCソウル(韓国)対[ケダ(マレーシア)対 和富大埔(香港)の勝者]
2: 上海上港(中国)対[ブリーラム・ユナイテッド(タイ)対 ホーチミン・シティ(ベトナム)の勝者]
3: FC東京(日本)対【ポートFC(タイ)対 [セレス・ネグロス(フィリピン)対 シャン・ユナイテッド(ミャンマー)]の勝者】
4: 鹿島アントラーズ(日本)対【メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)対[タンピネス・ローバース(シンガポール)対 バリ・ユナイテッド(インドネシア)]の勝者】

■試合日程
【プレーオフ(日本関連のみ)】
2020年1月28日(火)
FC東京(日本)対【ポートFC(タイ)対 [セレス・ネグロス(フィリピン)対 シャン・ユナイテッド(ミャンマー)]の勝者】
鹿島アントラーズ(日本)対【メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)対[タンピネス・ローバース(シンガポール)対 バリ・ユナイテッド(インドネシア)]の勝者】

※鹿島は、天皇杯の準決勝に進出しており、同大会に優勝した場合、ACLはグループステージからの出場。また、プレーオフにはJ1リーグ4位の川崎Fが繰り上がって出場する

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
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E-1選手権初戦…中国と戦う日本代表の採点受付中

ゲキサカアプリの採点画面
[12.10 E-1選手権第1節 日本-中国 釜山]

 日本代表は10日、韓国・釜山九徳スタジアムでEAFF E-1選手権第1節を行い、中国代表と対戦。iOS版およびAndroid版で配信されている『ゲキサカアプリ』では、この試合に出場している日本選手の採点を受付中だ。

 採点はキックオフから試合終了30分後まで受け付けており、時間内であれば何度も変更することができる。そして、試合終了30分後には、ゲキサカ読者の採点の平均が表示される。

 国内組で構成された森保ジャパン。あなたは日本代表メンバーをどう評価する?日本代表のスターティングメンバーは以下の通り。

先発
GK 1 中村航輔
DF 4 畠中槙之輔
DF 5 三浦弦太
DF 19 佐々木翔(Cap)
DF 22 橋岡大樹
MF 7 遠藤渓太
MF 8 井手口陽介
MF 14 森島司
MF 18 橋本拳人
FW 9 鈴木武蔵
FW 13 上田綺世
控え
GK 12 小島亨介
GK 23 大迫敬介
DF 2 菅大輝
DF 15 渡辺剛
DF 21 古賀太陽
MF 3 田中駿汰
MF 6 大島僚太
MF 10 仲川輝人
MF 16 相馬勇紀
MF 17 田中碧
FW 11 田川亨介
FW 20 小川航基

 iOS版およびAndroid版の「ゲキサカ」アプリは、以下のバナーよりインストールまたはアップデートできます。みんなで日本代表を採点しよう!


●日本vs中国 テキスト速報
●EAFF E-1選手権2019特集ページ

日本vs中国戦、日本代表スタメン11人の着用スパイクリスト

日本代表スタメンの着用スパイクリスト
 日本代表は10日、韓国・釜山九徳スタジアムで行われるEAFF E-1選手権第1戦で中国代表と対戦。日本代表のスターティングメンバー11人の着用スパイクを紹介する。

 スタメン11人の着用スパイクメーカー内訳はナイキ7人、アディダス3人、ニューバランス1人となった。

▽GK 1 中村航輔
アディダス『コパ19.1』

▽DF 4 畠中槙之輔
ニューバランス『442 PRO』

DF 5 三浦弦太
ナイキ『ティエンポレジェンド8』

DF 19 佐々木翔
ナイキ『ファントムヴェノム』

DF 22 橋岡大樹
ナイキ『ティエンポレジェンド8』

▽MF 7 遠藤渓太
アディダス『エックス19.1』

MF 8 井手口陽介
ナイキ『ファントムヴェノム』

MF 14 森島司
ナイキ『ファントムヴェノム』

MF 18 橋本拳人
アディダス『エックス19.1』

▽FW 9 鈴木武蔵
ナイキ『マーキュリアルヴェイパー13』

FW 13 上田綺世
ナイキ『ティエンポレジェンド8』

●EAFF E-1選手権2019特集ページ

日本vs中国 スタメン発表

日本vs中国 スタメン発表
[12.10 E-1選手権第1節](釜山)
※19:30開始
主審:イルギス・タンタシェフ
副審:ジャホンギル・サイドフ、ラウト・ナカリット
<出場メンバー>
[日本]
先発
GK 1 中村航輔
DF 4 畠中槙之輔
DF 5 三浦弦太
DF 19 佐々木翔(Cap)
DF 22 橋岡大樹
MF 7 遠藤渓太
MF 8 井手口陽介
MF 14 森島司
MF 18 橋本拳人
FW 9 鈴木武蔵
FW 13 上田綺世
控え
GK 12 小島亨介
GK 23 大迫敬介
DF 2 菅大輝
DF 15 渡辺剛
DF 21 古賀太陽
MF 3 田中駿汰
MF 6 大島僚太
MF 10 仲川輝人
MF 16 相馬勇紀
MF 17 田中碧
FW 11 田川亨介
FW 20 小川航基
監督
森保一

[中国]
先発
GK 1 リウ・ディエンズオ
DF 2 リー・アン
DF 3 メイ・ファン(Cap)
DF 11 ジャン・ジーポン
DF 15 ミン・ティアン
MF 7 フォン・ジン
MF 10 チャン・シージエ
MF 17 ジン・ジンダオ
MF 21 ワン・シャンユアン
FW 8 タン・ロン
FW 9 ドン・シュエシェン
控え
GK 14 ゾウ・デーハイ
GK 23 ドン・ヘンギ
DF 12 ジー・シャン
DF 22 ユー・ダーバオ
DF 4 ワン・シェンチャオ
DF 5 ヤン・ファン
MF 13 ミラメチャン・ムゼッペル
MF 16 カオ・ユンディン
MF 19 ウェイ・シーハオ
MF 20 リー・ハン
MF 6 カイ・フイカン
FW 18 ワン・ジーミン
監督
リー・ティエ

●日本vs中国 テキスト速報

浦和DF槙野が急性虫垂炎で手術…全治は約2週間の見込み

浦和レッズDF槙野智章
 浦和レッズは10日、DF槙野智章が急性虫垂炎と診断され、同日に手術したことを発表した。なお、全治は約2週間の見込みと併せて発表されている。

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松本、MF岩上祐三の契約満了を発表

松本山雅FCのMF岩上祐三(写真は18年のもの)
 松本山雅FCは10日、MF岩上祐三と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 東海大から12年に湘南に加入した岩上は13年から松本でプレーし、14年には41試合8得点を記録してJ1昇格に貢献。16年に大宮に移籍し、18年から再び松本に在籍していた。今季は19試合1得点の成績を残した。

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遠藤&橋岡ら初招集3人が先発デビューへ! 森保J、E-1初陣で3バック採用か

日本代表がE-1選手権初戦に臨む
 日本代表は10日、韓国・釜山九徳スタジアムで行われるEAFF E-1選手権第1戦で中国代表と対戦する。3大会ぶりの王座奪還に向けて大事な一戦。午後7時30分のキックオフを前にスターティングメンバーが発表され、MF橋岡大樹(浦和)、MF遠藤渓太(横浜FM)、MF森島司(広島)の初招集3選手が抜擢された。

 選手招集の拘束力がない今大会に向け、国内組23選手で臨んでいる森保ジャパン。半数を超える12選手を東京五輪世代の若い選手が占めた中、そのうち4人が先発に入るなど、これまでのA代表とは異なる顔ぶれが並んだ。

 布陣は五輪代表で採用している3バックか。GK中村航輔(柏)がゴールを守り、最終ラインはDF佐々木翔(広島)、DF畠中槙之輔(横浜FM)、DF三浦弦太(G大阪)の3枚。ボランチはMF井手口陽介(G大阪)とMF橋本拳人(FC東京)が組み、ウイングバックは左に遠藤、右に橋岡。2シャドーはFW鈴木武蔵(札幌)、森島が務め、1トップにはFW上田綺世(鹿島)が入るとみられる。

 対戦相手の中国は今大会に向けて国内組の主力を招集せず、事実上のB代表チーム。過去の対戦成績は日本の12勝7分7敗だが、2000年以降は一度も敗れたことがない(5勝5分)。直近の対戦は2017年12月のE-1選手権で、ホームの日本が2-1で勝利している。

<出場メンバー>
[日本代表]
先発
GK 1 中村航輔
DF 4 畠中槙之輔
DF 5 三浦弦太
DF 19 佐々木翔(Cap)
DF 22 橋岡大樹
MF 7 遠藤渓太
MF 8 井手口陽介
MF 14 森島司
MF 18 橋本拳人
FW 9 鈴木武蔵
FW 13 上田綺世
控え
GK 12 小島亨介
GK 23 大迫敬介
DF 2 菅大輝
DF 15 渡辺剛
DF 21 古賀太陽
MF 3 田中駿汰
MF 6 大島僚太
MF 10 仲川輝人
MF 16 相馬勇紀
MF 17 田中碧
FW 11 田川亨介
FW 20 小川航基
監督
森保一

(取材・文 竹内達也)
●EAFF E-1選手権2019特集ページ

横浜FM杉本大地が契約満了「今は悲しい気持ちで一杯ですが…」

横浜F・マリノスGK杉本大地
 横浜F・マリノスは10日、GK杉本大地と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 杉本はクラブを通じて、以下のようにコメントしている。

「3年という短い間でしたが横浜F・マリノスの一員としてプレーできて本当に幸せでした。たくさんの素晴らしい選手、松永さんという素晴らしい指導者に恵まれ、マリノスの守護神として活躍する日を夢見ていましたが、それを叶えられずとても残念です。

 マリノスが本当に大好きで今は悲しい気持ちで一杯ですが、恩返しをする為にも必ず活躍して元マリノスとして恥じない選手になり、別のユニフォームを着てまた日産スタジアムに帰ってきます。

 ファン、サポーターの皆様、こんな僕を優しく受け入れてくれて、熱く応援してくれて本当にありがとうございました。最後にJ1リーグ優勝に少しでも貢献できて本当に嬉しかったです。3年間本当にありがとうございました」

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FW若月らU-17W杯戦士も選出…U-18日本代表候補に大量36名招集

福島合宿を行うU-18日本代表(写真はSBS杯U-18ベルギー戦のスターティングメンバ―)
 日本サッカー協会(JFA)は10日、16日から19日まで福島県内でトレーニングキャンプを行うU-18日本代表候補を発表した。36名が招集され、10月から11月にかけてブラジルで開催されたU-17W杯で決勝トーナメント進出に貢献したU-17W杯戦士も11名選出されている。

【スタッフ】
団長 内山篤
監督 影山雅永
コーチ 冨樫剛一
アシスタントコーチ 廣山望
アシスタントコーチ 蒲原晶昭
GKコーチ 高橋範夫
アシスタントGKコーチ 高桑大二朗
コンディショニングコーチ 中馬健太郎

【選手】
▼GK
藤田和輝(新潟)
小畑裕馬(仙台ユース)
山田大樹(鹿島ユース)
佐々木雅士(柏U-18)
東ジョン(名古屋U-18)

▼DF
成瀬竣平(名古屋)
田平起也(神戸弘陵高)
西尾隆矢(C大阪U-18)
三原秀真(愛媛U-18)
木村誠二(FC東京U-18)
林田魁斗(C大阪U-18)
加藤聖(JFAアカデミー福島U18)
バングーナガンデ佳史扶(FC東京U-18)
半田陸(山形ユース)
畑大雅(市立船橋高)
鈴木海音(磐田U-18)
中野伸哉(鳥栖U-18)

▼MF
土肥航大(広島ユース)
松村優太(静岡学園高)
川崎颯太(京都U-18)
小田裕太郎(神戸U-18)
松本凪生(C大阪U-18)
鮎川峻(広島ユース)
榊原杏太(名古屋U-18)
石浦大雅(東京Vユース)
山本理仁(東京V)
藤田譲瑠チマ(東京Vユース)
田村蒼生(柏U-18)
成岡輝瑠(清水ユース)
三戸舜介(JFAアカデミー福島U18)

▼FW
大森真吾(順大)
藤尾翔太(C大阪U-18)
晴山岬(帝京長岡高)
櫻川ソロモン(千葉U-18)
若月大和(桐生一高)
唐山翔自(G大阪ユース)

24歳で現役引退を決断…福島DF寺前光太「ネガティブな選択ではありません」

 福島ユナイテッドFCは10日、DF寺前光太(24)が2019シーズンをもって現役引退することを発表した。

 寺前はクラブを通じて、以下のようにコメントしている。

「この度、2019シーズンを持ちまして引退することを決断しました。

 幼稚園から現在まで続けてきたサッカーをやめることを決断するのは簡単ではありませんでした。応援してくださるファンの方々や、僕に関わってくださり支えていただいている方々に対して、恩返しできているのか、このままやめていいのか、本当に何度も何度も考えました。しかし怪我も重なり、今後のことを真剣に考えた時、このタイミングが自分にとっても周りにとってもベストなのかなと考えました。ただ、決してネガティブな考え、選択ではありません。僕自身、後悔しない選択をしたつもりです。だからこそ次のステージで、この福島での経験を活かし皆さんにこれまでの恩返しを少しずつしていきたいと思っています。

 そして僕にとっての福島での2年間は何にも変えがたい素晴らしいものになったと胸を張って言えます。1年目はヘッドギア、2年目はフェイスガードを付けることになるなど、クラブにも皆さんにもたくさん迷惑をかけてきました。そんな中でもなかなか試合に出場することができなかった僕に、本当にたくさんのファンやサポーター、そしてチームスタッフの方々が温かい言葉をかけてくださったこと、一生忘れません。また、2年間チームメイトにも恵まれました。ここまで頑張ってこられた大きな要因です。心から感謝しています。

 最後に、ここまで何不自由なくサッカーをさせていただき、いつでも1番のサポーターでいてくれた両親。本当にありがとうございました。寺前光太は次のステージでも頑張りますので、これからも福島ユナイテッドFCともども応援よろしくお願いします!2年という短い間でしたが本当にありがとうございました」


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福島、MF川中健太の契約満了を発表「この経験を次に活かして…」

 福島ユナイテッドFCは10日、MF川中健太と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。川中はクラブを通じて、「どんな時もあたたかく応援してくださりありがとうございました。この経験を次に活かしてこれからも頑張っていきます。1年間本当にありがとうございました」とコメントしている。

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“優勝決定戦”で一発退場の横浜FM朴一圭、処分内容は…

横浜F・マリノスGK朴一圭
 Jリーグは10日、J1第34節で退場となった横浜F・マリノスGK朴一圭の処分内容を発表した。

 朴は7日の第34節FC東京戦の後半22分、決定的な得点機会の阻止として一発退場になった。Jリーグは日本サッカー協会の競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、自陣PA手前で1対1の状況であった相手を反則で止めた行為は、「著しい反則行為」に相当すると判断し、1試合の出場停止処分を下した。

 しかし、同大会の同チームの出場する試合が終了したこと、出場停止処分の対象となる同レベルの大会がないこと、また停止処分となる対象試合が1試合で翌シーズンへ繰り越さないことから、同選手の出場を停止する試合はなしとされた。

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“優勝決定戦”で一発退場の横浜FM朴一圭、処分内容は…

横浜F・マリノスGK朴一圭
 Jリーグは10日、J1第34節で退場となった横浜F・マリノスGK朴一圭の処分内容を発表した。

 朴は7日の第34節FC東京戦の後半22分、決定的な得点機会の阻止として一発退場になった。Jリーグは日本サッカー協会の競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、自陣PA手前で1対1の状況であった相手を反則で止めた行為は、「著しい反則行為」に相当すると判断し、1試合の出場停止処分を下した。

 しかし、同大会の同チームの出場する試合が終了したこと、出場停止処分の対象となる同レベルの大会がないこと、また停止処分となる対象試合が1試合で翌シーズンへ繰り越さないことから、同選手の出場を停止する試合はなしとされた。

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長崎、GK古賀貴大の契約更新を発表「サポーターを笑顔にできるように」

 V・ファーレン長崎は10日、GK古賀貴大と2020シーズンの契約を更新したと発表した。

 古賀はクラブ公式ウェブサイトを通じて、以下のようにコメントしている。

「まず、2019シーズン、熱い応援ありがとうございました。チームとして、J1昇格の目標を達成できなかったことはとても悔しさを感じました。個人としても、プロのレベルをすごく痛感した1年になりましたが、様々なことを学ぶことができた1年でもありました。

 2020シーズンは、多くの試合に絡んでいけるよう、日々努力を重ねていきたいと思います。そして多くのサポーターを笑顔にできるよう頑張ります。引き続き、熱い応援をよろしくお願いします!

 そして2019シーズンは、まだ天皇杯が残っています。元日の新国立競技場の舞台で、最高の景色を見られるように共に闘いましょう!」

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 V・ファーレン長崎は10日、GK古賀貴大と2020シーズンの契約を更新したと発表した。

 古賀はクラブ公式ウェブサイトを通じて、以下のようにコメントしている。

「まず、2019シーズン、熱い応援ありがとうございました。チームとして、J1昇格の目標を達成できなかったことはとても悔しさを感じました。個人としても、プロのレベルをすごく痛感した1年になりましたが、様々なことを学ぶことができた1年でもありました。

 2020シーズンは、多くの試合に絡んでいけるよう、日々努力を重ねていきたいと思います。そして多くのサポーターを笑顔にできるよう頑張ります。引き続き、熱い応援をよろしくお願いします!

 そして2019シーズンは、まだ天皇杯が残っています。元日の新国立競技場の舞台で、最高の景色を見られるように共に闘いましょう!」

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北九州GK中山開帆が契約満了「必ず這い上がった姿を見せます」

 ギラヴァンツ北九州は10日、GK中山開帆との契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 中山はクラブ公式ウェブサイトを通じて、以下のようにコメントしている。

「この度、ギラヴァンツ北九州を離れることになりました。5年前大学を卒業して期待に胸を膨らませながらこのクラブに加入したことを今でも鮮明に覚えています。でも自分の理想とはかけ離れ辛くて苦しい毎日でした。特に今年1年間は本当にもがき苦しみました。みんなが昇格や優勝を喜んでいる中、素直に喜べない自分もいました。

 でも、そんな中でもここまでやってこられたのは最高のチームメイトとサポーターがいてくれたからです。僕のユニフォームを着てくれている方、どんな時も声を枯らし応援してくれて練習場に来て声をかけてくれて本当に助けられました。北九州が大好きです。離れるのは寂しいですが必ず這い上がった姿を見せます。5年間本当にありがとうございました」

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藤枝FW谷口が契約満了で退団「これも自分の実力です」

 藤枝MYFCは10日、2019シーズンの契約満了に伴い、FW谷口堅三(30)と契約を更新しないことを発表した。今季はJ3リーグで12試合2得点を記録した。

 クラブ公式サイトを通じて谷口は「自分は今シーズンをもってこのクラブを去らなければなりません。藤枝に来て2年、納得のいくシーズンは過ごせませんでしたが、これも自分の実力です。しかし、『サッカーのまち』藤枝でサッカーが出来た経験を誇りに、今の悔しい気持ちを『反骨心』に変え、今後のサッカー人生に活かしていきたいと思います。静岡県民の優しさを多く感じた2年間、本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。

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クロップ、ザルツブルクの19歳ストライカーを警戒「飛び抜けた能力をもった選手だ」

ユルゲン・クロップ監督がホーランドを警戒
 10日に敵地で行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ最終節でFW南野拓実とMF奥川雅也が所属するザルツブルクと対戦するリバプール。この一戦に向けてユルゲン・クロップ監督がFWアーリング・ブラウト・ホーランドについて言及した。米『ESPN』が報じている。

 19歳長身ストライカーのホーランドは、昨年8月にモルデからザルツブルクに加入。今季はここまでリーグトップの15得点を記録するだけでなく、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)初戦でいきなり3得点を挙げるなど、すでに5回のハットトリック(国内杯1回、リーグ戦3回、欧州CL1回)を達成している。

 昨季王者のリバプールは、前節を終えてグループCで首位に立っており、3位ザルツブルクと勝ち点3差。引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる状況だ。前回ザルツブルクをホームに迎えた第2節では、3点リードからFWファン・ヒチャン、南野、ホーランドと立て続けに得点を許し、同点に追いつかれたが、FWモハメド・サラーの勝ち越し弾でなんとか勝利していた。

 今節の試合を「我々の人生で最も重要な試合」と位置付けるクロップ監督は、ホーランドについて「飛び抜けた能力をもった選手だ」と称賛。「彼は本当に大きな才能であり未来がある。それは間違いない。だが、我々は出来る限り、彼を活躍させないようにしなければならない」と警戒心を示した。

●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集
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岡山、20歳DF阿部海大と契約更新

阿部海大と契約更新
 ファジアーノ岡山は10日、DF阿部海大(20)と2020シーズンの契約を更新したことを発表した。

 2018年に東福岡高から加入した阿部は、プロ1年目でJ2リーグ7試合1得点を記録したが、今季の出場はなかった。

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監督交代の仙台、小林ヘッドコーチも今季限りで退任へ

 ベガルタ仙台は10日、小林慶行ヘッドコーチが今シーズン限りで退任することを発表した。同クラブは、9日に渡邉晋監督の退任が発表していた。

 2014年6月から仙台のコーチを務め、今季はヘッドコーチを務めた小林氏。クラブを通じて「このたび6シーズンお世話になったベガルタ仙台を離れることとなりました。2014年6月から渡邉監督の下、たくさんの選手、スタッフと共に働く機会を与えていただきありがとうございました。これからはベガルタ仙台の活躍を陰ながら応援させていただきます」とコメントしている。

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広島の山本拓也社長が退任「大きく発展していくものと確信しております」

広島の山本社長が退任
 サンフレッチェ広島は10日、代表取締役社長の山本拓也が任期を満了し、12月31日付で退任することを発表した。

 山本社長は1993年4月にアサヒビールに入社し、1996年7月に同社を退職してナイキジャパンに入社。2017年9月に退社し、2018年1月に広島の代表取締役社長に就任した。クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「日頃よりサンフレッチェ広島を応援いただいているサポーター、ファンの皆様、そしてクラブを支えていただいている株主様、パートナー企業の皆様、今シーズンのご支援、ご声援、誠にありがとうございました。

 2011年より、前職在籍時からサンフレッチェ広島に携わり、昨年1月より現職として、2年間クラブの経営に従事して参りました。

 その間、ファン・サポーターの皆様、スポンサーの皆様、地域・行政の皆様、関係者の皆様、サンフレッチェ広島を愛する様々な方々に多大なるご指導・ご支援を賜りましたことに、改めまして心より御礼申し上げます。

 サンフレッチェ広島が2024年から新スタジアムをフランチャイズとして活動することが決定したことにより、クラブが大きな飛躍を期し、新たなステージに進むにあたり、新経営体制下でさらにクラブICHIGANとなり、広島の皆様とも一致団結して、サンフレッチェ広島と広島の街全体が大きく発展していくものと確信しております。

 今後ともサンフレッチェ広島への、より一層のご支援、ご声援をどうぞよろしくお願い申し上げます」

 なお、新社長については12月下旬に行われる取締役会で決定する。

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ウイイレで新たなeスポーツ大会がスタート!「eFootball League 2019-20シーズン」開幕

ウイイレで新たなeスポーツ大会がスタート!「eFootball League 2019-20シーズン」開幕
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは9日、「ウイニングイレブン」シリーズの新たなeスポーツ公式大会「eFootball League 2019-20シーズン」が開幕したことを発表した。

「eFootball League 2019-20シーズン」はコナミとパートナークラブが共同で開催する、ウイイレ初心者から上級者まで楽しめるeスポーツ大会。2019年12月から開幕する本シーズンでは、FCバルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルン ミュンヘン、ユヴェントスを始めとする欧州のクラブチームが参加し、「eFootball.Pro」「eFootball.Open」「eFootball Season Program」の3つの楽しみ方を提供する。


「eFootball.Pro」は参加クラブが選出したプロ選手が3人1組となり、クラブの威信をかけてCO-OPマッチ(3vs3モード)で実力を競い合うプロリーグ。同リーグではこれまで「ウイニングイレブン」シリーズの従来の賞金規模を大きく超える金額が授与。所属するプロプレーヤーが勝利すれば、賞金がクラブに渡される。大会は12月14日にスペインで開幕。下記URLでは生配信も予定されている。

▼「eFootball.Pro」(配信時間:12月14日21時)
https://www.youtube.com/channel/UCQdSC4folRoUuPC3iiRkfFQ

「eFootball.Open」は一般の方が参加可能。従来のウイニングイレブン公式大会「PES LEAGUE」が新たに生まれ変わったもので、家庭用『eFootball ウイニングイレブン 2020』のオンラインイベント「Matchday」を通じて、腕前に応じてレベル分けされた大会で、1vs1のランキングを競い合う。

「eFootball Season Program」は「eFootball League」のエントリー時に選択したクラブに関連する様々なアイテムを獲得できるプログラム。家庭用・モバイル版『eFootball ウイニングイレブン 2020』で開催される「Matchday」で獲得した累計ポイントに応じてゲーム内アイテム、さらには抽選でクラブ関連グッズを獲得することができる。

「eFootball.Open」への参加はエントリーサイト(https://e-football.konami.net/open/2020/jp/ja/entry/input/)にて9日から受け付けを開始している。エントリーを行うと、「eFootball.Open」(家庭用・モバイル版)とアイテム獲得プログラムの「eFootball Season Program」に登録が完了となる。




▼「eFootball」公式サイト
https://efootballpro.konami.net/

▼エントリーサイト(9日から開始)
https://e-football.konami.net/open/2020/jp/ja/entry/input/

ウイイレで新たなeスポーツ大会がスタート!「eFootball League 2019-20シーズン」開幕

ウイイレで新たなeスポーツ大会がスタート!「eFootball League 2019-20シーズン」開幕
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは9日、「ウイニングイレブン」シリーズの新たなeスポーツ公式大会「eFootball League 2019-20シーズン」が開幕したことを発表した。

「eFootball League 2019-20シーズン」はコナミとパートナークラブが共同で開催する、ウイイレ初心者から上級者まで楽しめるeスポーツ大会。2019年12月から開幕する本シーズンでは、FCバルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルン ミュンヘン、ユヴェントスを始めとする欧州のクラブチームが参加し、「eFootball.Pro」「eFootball.Open」「eFootball Season Program」の3つの楽しみ方を提供する。


「eFootball.Pro」は参加クラブが選出したプロ選手が3人1組となり、クラブの威信をかけてCO-OPマッチ(3vs3モード)で実力を競い合うプロリーグ。同リーグではこれまで「ウイニングイレブン」シリーズの従来の賞金規模を大きく超える金額が授与。所属するプロプレーヤーが勝利すれば、賞金がクラブに渡される。大会は12月14日にスペインで開幕。下記URLでは生配信も予定されている。

▼「eFootball.Pro」(配信時間:12月14日21時)
https://www.youtube.com/channel/UCQdSC4folRoUuPC3iiRkfFQ

「eFootball.Open」は一般の方が参加可能。従来のウイニングイレブン公式大会「PES LEAGUE」が新たに生まれ変わったもので、家庭用『eFootball ウイニングイレブン 2020』のオンラインイベント「Matchday」を通じて、腕前に応じてレベル分けされた大会で、1vs1のランキングを競い合う。

「eFootball Season Program」は「eFootball League」のエントリー時に選択したクラブに関連する様々なアイテムを獲得できるプログラム。家庭用・モバイル版『eFootball ウイニングイレブン 2020』で開催される「Matchday」で獲得した累計ポイントに応じてゲーム内アイテム、さらには抽選でクラブ関連グッズを獲得することができる。

「eFootball.Open」への参加はエントリーサイト(https://e-football.konami.net/open/2020/jp/ja/entry/input/)にて9日から受け付けを開始している。エントリーを行うと、「eFootball.Open」(家庭用・モバイル版)とアイテム獲得プログラムの「eFootball Season Program」に登録が完了となる。




▼「eFootball」公式サイト
https://efootballpro.konami.net/

▼エントリーサイト(9日から開始)
https://e-football.konami.net/open/2020/jp/ja/entry/input/

J1復帰の横浜FC、若手2選手と来シーズンの契約結ばず「悔しい気持ちを糧に次へ」

契約満了に伴い、退団する立花歩夢
 横浜FCは10日、FW立花歩夢(24)とMF山本凌太郎(21)との契約満了を発表した。

 2018年に流通経済大から加入した立花は、今年8月にブラジルのトンベンセへ期限付き移籍することが発表されたが、直後に右膝外側半月板損傷が発覚したため、同16日に契約解除をして復帰。今季のJ2リーグ出場はなかった。下部組織育ちの山本は、2017年にトップチームに昇格したが、Jリーグでの出場は1試合にとどまった。2選手はクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントを発表している。

▼立花歩夢
「2年間という短い間でしたが、横浜FCというチームでプレーすることができて光栄に思います。あまり思い通りにいかない2年間でしたが、どんな時でも自分の事を応援してくださったサポーターの皆さんやチーム関係者の皆さんには感謝の気持ちしかありません。そして今シーズンJ1昇格をチームの一員として経験できたことは僕にとって大きな財産です。悔しい気持ちを糧に次のステージでも頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします」

▼山本凌太郎
「まずは3年間本当にありがとうございました。僕を育ててくれたこのクラブで試合に出場して、活躍をして、クラブに恩返しをしたかったのですがそれが出来ずにこのチームを去ることをとても悔しく思います。それでもたくさんの人に支えられて自分自身成長することができたと思っています。このチームで皆さんからいただいた応援であったり、叱咤激励をプレーや結果で返すことが出来なかったですが、この先にあるサッカー人生で返していけるように頑張ります。ここまで自分を支えてくれたすべての皆さんに感謝したいと思います。本当にありがとうございました」

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富山FW苔口卓也が現役引退を表明、プロ16年間は「一番の宝物になりました」

苔口卓也が現役引退
 カターレ富山は10日、FW苔口卓也(34)が2019シーズンをもって現役を引退することを発表した。

 セレッソ大阪でプロ生活をスタートさせた苔口は、ジェフユナイテッド千葉への期限付き移籍を経て、2010年に富山に完全移籍。J1通算62試合2得点、J2通算191試合38得点、J3通算124試合23得点、リーグカップ通算9試合に出場した。

 クラブを通じて苔口は「みなさんこんにちわ!背番号9番カターレ富山の苔口卓也です。今シーズン限りで引退することを決めました。セレッソ大阪で5年、ジェフユナイテッド千葉で1年、そしてカターレ富山で10年。この16年間は僕にとって本当に一番の宝物になりました」とファンに報告すると、親族やこれまでに出会ったサッカー関係者らに感謝の言葉を述べ、「そしてこの16年間ずっと僕の背中を後押ししてくれたファン、サポーターのみなさん、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました!最後に自分をここまで成長させてくれたサッカー、ありがとう!!最高でした!!」と現役生活に別れを告げた。

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