[総理大臣杯]明治大メンバー/19

[総理大臣杯]明治大メンバー/19
明治大メンバー

▽GK
1 早川友基(3年=桐蔭学園高)
21 加藤大智(4年=名古屋U18)
30 青嶋佑弥(2年=浜松開誠館高)

▽DF
2 中村帆高(4年=日大藤沢高)
3 佐藤瑶大(3年=駒沢大学高)
4 川上優樹(4年=矢板中央高)
5 須貝英大(3年=浜松開誠館高)
12 常本佳吾(3年=横浜FMユース)
13 蓮川壮大(3年=FC東京U-18)
22 小野寺健也(4年=日大藤沢高)
23 岡庭愁人(2年=FC東京U-18)
24 加藤蓮(2年=札幌U-18)
25 石井優輝(2年=昌平高)
26 徳永敦優(1年=ルーテル学院高)
29 福田心之助(1年=札幌U-18)

▽MF
6 瀬古樹(4年=三菱養和SCユース)
7 中村健人(4年=東福岡高)
8 森下龍矢(4年=磐田U-18)
9 安部柊斗(4年=FC東京U-18)
10 小柏剛(3年=大宮ユース)
14 坂本亘基(3年=熊本ユース)
15 力安祥伍(3年=広島ユース)
16 住永翔(3年=青森山田高)
17 持井響太(3年=滝川第二高)
18 杉浦文哉(2年=名古屋U-18)
27 稲見哲行(2年=矢板中央高)

▽FW
11 佐藤亮(4年=FC東京U-18)主将
19 中川諒真(4年=浜松開成館高)
20 佐藤凌我(3年=東福岡高)
28 藤原悠汰(2年=広島皆実高)

●第43回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]新潟医療福祉大メンバー/19

新潟医療福祉大メンバー

▽GK
1 指崎尚大(4年=桐光学園高)
12 宗像利公(2年=尚志高)
21 三文字瑠衣(1年=青森山田高)
23 松本友輔(3年=四日市中央工高)

▽DF
2 高野俊晟(4年=埼玉栄高)
3 常盤悠(3年=尚志高)
4 橋本恭輔(3年=青森山田高)
5 喜岡佳太(4年=市立船橋高)
20 山越翔太(1年=金沢ユース)
24 二階堂正哉(1年=青森山田高)
27 沼田皇海(1年=尚志高)

▽MF
6 松本雄真(2年=尚志高)
7 東城雅也(2年=青森山田高)
8 塚田裕介(2年=横浜FMユース)
10 シマブク・カズヨシ(2年=浦和ユース)
13 鶴田雄佑(4年=湘南工科大附高)
14 脇坂崚平(3年=湘南工科大附高)
15 五十嵐新(1年=新潟U-18)
16 冨士野雄太(4年=清水東高)
17 谷田光(4年=聖和学園高)
18 山賀和輝(2年=新潟U-18)
19 野開ディラン(1年=札幌大谷高)
25 小森飛絢(1年=富山一高)
28 オナイウ情滋(1年=正智深谷高)

▽FW
9 矢村健(4年=市立船橋高)主将
11 佐々木快(3年=青森山田高)
22 有田朱里(2年=市立船橋高)
26 西村歩夢(1年=旭川実高)

●第43回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]仙台大メンバー/19

仙台大メンバー

▽GK
1 井岡海都(3年=市立船橋高)
21 田桑龍輝(3年=浦和ユース)
23 松嶋克哉(4年=FC東京U-18)
31 大本竜司(1年=FC東京U-18)

▽DF
2 藤田一途(2年=横浜FMユース)
3 井上友也(4年=横浜FCユース)
4 藤岡優也(4年=柏日体高)
5 本吉佑多(4年=仙台ユース)
12 工藤聖人(3年=青森山田高)
16 青山拓夢(4年=共愛学園高)
19 伊従啓太郎(2年=川崎F U-18)
22 吉村寿輝(3年=FC東京U-18)
28 向山裕麻(2年=鹿島学園高)
29 白木玲二(2年=柏日体高)
32 谷村剛志(4年=中央学院高)
33 高橋渓允(4年=秋田商高)

▽MF
6 吉野蓮(4年=羽黒高)
7 鈴木大貴(4年=大宮ユース)
8 嵯峨理久(3年=青森山田高)
10 松尾佑介(4年=浦和ユース)
13 細山海斗(3年=前橋育英高)
14 薄葉迅人(3年=横浜FMユース)
15 冨久田和真(1年=三菱養和SCユース)
17 齋藤耀之介(3年=仙台ユース)
20 岡部隼也(4年=駒大苫小牧高)
26 粟野健翔(1年=仙台ユース)
27 鯰田太陽(2年=柏ユース)
30 橿渕佑斗(2年=宇都宮白楊高)

▽FW
9 樋口颯太(2年=浦和ユース)
11 岩渕弘人(3年=遠野高)
18 志村弘樹(3年=仙台ユース)
24 人見大地(3年=前橋育英高)
25 大澤翔(3年=前橋育英高)

●第43回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]北海学園大メンバー/19

北海学園大メンバー

▽GK
1 近藤廉(1年=北海高)
12 畠中雅史(3年=北海高)
25 長瀬友貴(2年=北海高)

▽DF
3 三浦健太郎(2年=札幌一高)
4 生瀬陽大(4年=北海高)
5 三國凌(1年=北海高)
14 小澤大祐(1年=札幌一高)
15 七海航大(3年=北海高)
17 黒畑大聖(4年=東海大四高)
18 朝倉彪賀(1年=北海高)
19 福岡蒼太朗(2年=北海高)
20 河原昌太(1年=北海高)
27 安部雄貴(2年=北海道札幌稲雲高)
28 湯浅結(3年=北海高)
30 小川拓斗(3年=札幌大谷高)

▽MF
2 佐々木滉太(1年=札幌一高)
6 今村鼓太郎(3年=北海高)
8 平野竜斗(2年=東海大札幌高)
9 内記太樹(1年=帯広北高)
11 細川寛登(1年=北海高)
21 高橋海成(2年=北海道札幌清田高)
23 宮井智樹(4年=北海高)主将
26 縄優作(1年=北海高)
29 中野大河(2年=北海道札幌白石高)

▽FW
7 遠藤正志(1年=旭川実高)
10 東川航大(3年=帯広北高)
13 相原健人(2年=北海道札幌白石高)
16 江本壮汰(1年=北海高)
22 矢羽々陸(2年=北海道札幌稲雲高)
24 久保田晃正(1年=北海高)

●第43回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]中京大メンバー/19

[総理大臣杯]中京大メンバー/19
中京大メンバー

▽GK
1 大野智也(4年=今治東高)
17 大西聖哉(4年=磐田U-18)
30 北畠新輝(3年=市立船橋高)

▽DF
2 岸田悠佑(2年=G大阪ユース)
3 秋山仁(1年=藤枝明誠高)
5 中村陽太(4年=磐田U-18)
6 青木天良(4年=横浜FCユース)主将
15 川瀬相(3年=野洲高)
18 水口豪(4年=中京大中京高)
19 高畑勇人(3年=徳島市立高)
22 武田航太朗(4年=立正大淞南高)
23 杉本遥平(1年=名古屋高)
24 水口湧斗(1年=履正社高)
25 児玉拓郎(1年=浜松開誠館高)
27 大嶋春樹(1年=神戸弘陵高)

▽MF
4 加田淳哉(3年=興國高)
7 加藤弘也(3年=中京大中京高)
8 辻泰志(4年=奈良育英高)
14 森栄二志(3年=静岡学園高)
16 村田大介(4年=野洲高)
20 名執龍(2年=東海大相模高)
26 知花康士朗(1年=東福岡高)
28 佐塚洋介(1年=清水ユース)
29 川尻裕吏(1年=四日市中央工高)

▽FW
9 西口黎央(4年=興國高)
10 東家聡樹(4年=福岡U-18)
11 久保藤次郎(2年=帝京大可児高)
12 天川力駆(3年=中京大中京高)
13 藤光翔(2年=帝京可児高)
21 兵藤健斗(1年=名古屋U-18)

●第43回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]法政大メンバー/19

[総理大臣杯]法政大メンバー/19
法政大メンバー

▽GK
1 山岸健太(4年=前橋育英高)
12 中野小次郎(3年=徳島ユース)
21 長島卓哉(4年=東京Vユース)
31 近藤壱成(1年=磐田U-18)

▽DF
2 森岡陸(3年=磐田U-18)
3 高木友也(3年=法政大二高)
4 蓑田広大(2年=青森山田高)
5 加藤威吹樹(4年=広島ユース)主将
22 鳥居俊(3年=東京Vユース)
23 関口正大(3年=新潟明訓高)
24 宮部大己(3年=法政二高)
27 松井蓮之(2年=矢板中央高)
29 堀江貴大(1年=昌平高)
32 村上秀斗(4年=西武台高)

▽MF
6 大西遼太郎(4年=磐田U-18)
7 末木裕也(4年=甲府U-18)
8 紺野和也(4年=武南高)
10 下澤悠太(4年=柏U-18)
11 橋本陸(4年=西武台高)
13 長谷川元希(3年=大宮ユース)
14 森俊貴(4年=栃木ユース)
15 服部剛大(3年=横浜FCユース)
17 竹本大輝(3年=成立学園高)
18 安光将作(2年=千葉U-18)
25 田部井涼(2年=前橋育英高)
26 佐野皓平(3年=清水ユース)
33 今泉富(3年=浜松開誠館高)

▽FW
9 松澤彰(4年=浦和ユース)
16 北川公貴(4年=札幌一高)
19 平山駿(3年=三菱養和SCユース)
20 佐藤大樹(2年=札幌U-18)
28 田中和樹(2年=浦和学院高)
30 飯島陸(2年=前橋育英高)

●第43回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]北海道教育大学岩見沢校メンバー/19

北海道教育大学岩見沢校メンバー

▽GK
1 鴨川寛也(1年=札幌U-18)
21 谷口魁音(3年=旭川永嶺高)
26 小島渡生(2年=熊谷高)

▽DF
2 松浦祐介(4年=札幌情報国際高)
3 佐藤隼(4年=札幌大谷高)
4 忠政慶之(4年=岡山U-18)
5 小山泰成(2年=北海高)
8 遠藤祐馬(4年=大阪桐蔭高)主将
15 泉山凌馬(3年=盛岡商業高)
16 御園生康輔(4年=習志野高)
19 石谷海斗(3年=東海大札幌高)
22 石川竜臣(1年=札幌光星高)
27 山廼邊大吾(4年=常磐大高)

▽MF
6 中原澪(2年=網走南ヶ丘高)
12 石岡裕太(4年=札幌U-18)
13 田村勇(4年=広島皆実高)
18 加藤由馬(2年=札幌大谷高)
20 梨木幸太郎(3年=帯広大谷高)
28 河合悠人(1年=旭川実高)
29 大向草太(1年=盛岡一高)
30 縄田脩平(1年=浦和ユース)
31 小川達也(4年=履正社高)

▽FW
7 山崎将平(4年=成立学園高)
9 笠巻良介(4年=札幌東高)
10 中本峻平(4年=広島観音高)
11 住吉宏哉(4年=東海大四高)
14 土子大毅(4年=大麻高)
17 岡本大河(2年=広島観音高)
23 土川竜之介(2年=DUOPARK.FCユース)
24 井口雄登(2年=那覇高)
25 橋本恭佑(2年=帯広柏葉高)

●第43回総理大臣杯特集

総理大臣杯組み合わせが決定!連覇目指す明治大は関東第1代表で出場

明治大が関東1位で連覇を目指す総理大臣杯へ
 第30回総理大臣杯のトーナメントが確定した。出場校はすでに21日に決まっていたが、関東予選のアミノバイタルカップで順位が決まったことで、振り分けが決定した。大会は8月29日に開幕する。

 アミノバイタルカップは27日に3位決定戦と決勝を実施。3位決定戦では駒澤大が後半15分に決まったDF小幡祐稀(3年=東京Vユース)のゴールによって、筑波大を1-0で撃破。決勝はFW小柏剛(3年=大宮ユース)とMF安部柊斗(4年=FC東京U-18/FC東京内定)が得点した明治大が、立正大に2-0で勝利した。昨年度総理大臣杯優勝の明治大が、関東第1代表として出場する。

8月29日
▽1回戦
[ヤンマースタジアム長居]
(1)IPU・環太平洋大 15:30 仙台大
(2)大阪経済大 18:00 中京大

[神戸総合運動公園ユニバー記念競技場]
(3)福岡大 15:30 新潟医療福祉大
(4)北海学園大 18:00 拓殖大

[ヤンマーフィールド長居]
(5)日本文理大 15:30 東海学園大
(6)大阪体育大 18:00 北海道教育大岩見沢校

[西京極総合運動公園陸上競技場]
(7)鹿屋体育大 15:30 四国学院大
(8)高知大 18:00 静岡産業大

9月1日
▽2回戦
[J-GREEN堺S2フィールド]
(2)の勝者 11:00 順天堂大
明治大 13:30 (1)の勝者

[みきぼうパークひょうご第1球技場]
関西大 11:00 (4)の勝者
(3)の勝者 13:30 駒澤大

[みきぼうパークひょうご第2球技場]
(6)の勝者 11:00 筑波大
立正大 13:30 (5)の勝者

[J-GREEN堺SSフィールド]
法政大 11:00 (8)の勝者
(7)の勝者 13:30 びわこ成蹊スポーツ大

9月3日
▽準々決勝
[ヤンマースタジアム長居]
15:30
18:00
[ヤンマーフィールド長居]
15:30
18:00

9月5日
▽準決勝
[ヤンマーフィールド長居]
15:30
18:00

9月7日
▽決勝
[ヤンマースタジアム長居]
18:00

総理大臣杯組み合わせが決定!連覇目指す明治大は関東第1代表で出場

明治大が関東1位で連覇を目指す総理大臣杯へ
 第43回総理大臣杯のトーナメントが確定した。出場校はすでに21日に決まっていたが、関東予選のアミノバイタルカップで順位が決まったことで、振り分けが決定した。大会は8月29日に開幕する。

 アミノバイタルカップは27日に3位決定戦と決勝を実施。3位決定戦では駒澤大が後半15分に決まったDF小幡祐稀(3年=東京Vユース)のゴールによって、筑波大を1-0で撃破。決勝はFW小柏剛(3年=大宮ユース)とMF安部柊斗(4年=FC東京U-18/FC東京内定)が得点した明治大が、立正大に2-0で勝利した。昨年度総理大臣杯優勝の明治大が、関東第1代表として出場する。

8月29日
▽1回戦
[ヤンマースタジアム長居]
(1)IPU・環太平洋大 15:30 仙台大
(2)大阪経済大 18:00 中京大

[神戸総合運動公園ユニバー記念競技場]
(3)福岡大 15:30 新潟医療福祉大
(4)北海学園大 18:00 拓殖大

[ヤンマーフィールド長居]
(5)日本文理大 15:30 東海学園大
(6)大阪体育大 18:00 北海道教育大岩見沢校

[西京極総合運動公園陸上競技場]
(7)鹿屋体育大 15:30 四国学院大
(8)高知大 18:00 静岡産業大

9月1日
▽2回戦
[J-GREEN堺S2フィールド]
(2)の勝者 11:00 順天堂大
明治大 13:30 (1)の勝者

[みきぼうパークひょうご第1球技場]
関西大 11:00 (4)の勝者
(3)の勝者 13:30 駒澤大

[みきぼうパークひょうご第2球技場]
(6)の勝者 11:00 筑波大
立正大 13:30 (5)の勝者

[J-GREEN堺SSフィールド]
法政大 11:00 (8)の勝者
(7)の勝者 13:30 びわこ成蹊スポーツ大

9月3日
▽準々決勝
[ヤンマースタジアム長居]
15:30
18:00
[ヤンマーフィールド長居]
15:30
18:00

9月5日
▽準決勝
[ヤンマーフィールド長居]
15:30
18:00

9月7日
▽決勝
[ヤンマースタジアム長居]
18:00

夏の大学日本一を決める総理大臣杯、出場24校が決定! 対戦トーナメント表は27日に確定

前回大会は明治大が頂点に
 第43回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントの出場校が決定した。大会は8月29日に開幕し、決勝戦は9月7日に行われる。

 総理大臣杯の関東予選となるアミノバイタルカップが20、21日に行われ、7位8位決定戦で関東2部の拓殖大が同1部の中央大を1-0で下して7位入賞。大臣杯最後の枠に滑り込んだ。

 27日に開催される決勝、3位決定戦で正式な代表枠が決定するものの、これで関東の7枠は確定。明治大駒澤大筑波大立正大法政大順天堂大、そして拓大が関東代表となった。

 関東代表の確定により、大臣杯の出場24校が決定。北海道2枠、東北1枠、関東7枠、東海3枠、北信越1枠、関西4枠、中国1枠、四国2枠、九州3枠で争われる。トーナメントの詳細決定は27日のアミノバイタルカップ決勝、3位決定戦後となる。

以下、出場24校
【北海道】
第1代表:北海道教育大学岩見沢校
第2代表:北海学園大

【東北】
仙台大

【関東】
明治大
駒澤大
筑波大
立正大
法政大
順天堂大
拓殖大
※代表枠は27日に決定

【東海】
第1代表:静岡産業大
第2代表:東海学園大
第3代表:中京大

【北信越】
新潟医療福祉大

【関西】
第1代表:びわこ成蹊スポーツ大
第2代表:関西大
第3代表:大阪経済大
第4代表:大阪体育大

【中国】
IPU・環太平洋大

【四国】
第1代表:高知大
第2代表:四国学院大

【九州】
第1代表:福岡大
第2代表:鹿屋体育大
第3代表:日本文理大

決勝進出しか知らない4年生…タレント軍団明治大、主将岩武「勝ちを求めた」10番小野「想いを背負ってピッチに」

明治大が2年ぶりの日本一
[9.9 総理大臣杯決勝 大阪体育大0-2明治大 金鳥スタ]

 4年生にとっては4年連続の決勝になっていた。明治大は昨年のリベンジを果たし、2年ぶり2度目の総理大臣杯制覇を成し遂げた。

 今年もプロ内定選手を複数擁するタレント軍団。卒業後の浦和レッズへの入団が決まっている主将DF岩武克弥(4年=大分U-18)は、一昨年の優勝、昨年の準優勝も主力として経験している。昨年の悔しさを晴らすべく臨んだ今大会。苦しい試合展開でもしっかりものにする、試合巧者ぶりを見せつけての優勝になった。「勝ちを求めていた。苦しい時もチーム仲間で全員でやれば勝てるというのが分かった。みんなが戦ってくれた」と仲間への感謝を口にした主将。大阪で開催される大会ということもあり、控え部員で構成する応援団を決勝まで呼べずにいたが、「去年は八幡山のメンバーを連れてこようというのが目標だった。今年は八幡山のメンバーを連れてきて優勝しようと話し合っていた。そこが明治自体でレベルが上がったところなのかなと思います」と胸を張った。

 背番号10を背負うMF小野雅史(4年=大宮ユース)も大宮アルディージャへの入団が内定している。小野自身も全4試合に先発出場。2回戦では得点も決め、存在感を十分に示した。「本当に嬉しい気持ちしかない」と笑顔で話した小野。昨年は決勝を前に負傷し、個人的にも悔しい思いをしていた小野は「試合に出られない同期や家族といったいろいろな支えがあって、その想いを背負ってピッチに立った。優勝という恩返しができてよかった」と充実の表情で振り返った。

 内定発表こそないが、今後も複数選手がJリーガーとしての道に進む予定。大手企業から入社内定を貰っているというMF富田光(4年=中京大中京高)もプロ入りの夢を諦めていない。決勝では先発出場したが、前半のみの出場で途中交代。「フレッシュな選手をどんどん投入して、明治に流れを持ってこようという作戦だった」とあくまでもポジティブな交代だったと強がるが、「少し悔いは残りますけど」と本音ものぞかせる。準決勝で先制点をアシストしたMF中村健人(3年=東福岡高)が、決勝ではベンチにすら入れないほどの選手層。富田は「後期リーグ戦に出ることをまずは目標に」と足元を見据えつつ、「プロサッカー選手になりたい」という夢をかなえる。

(取材・文 児玉幸洋)
●第42回総理大臣杯特集

準V大体大、日本代表FWを兄に持つ浅野雄也「結果がすべて」

準優勝のメダルを受けるMF浅野雄也
[9.9 総理大臣杯決勝 大阪体育大0-2明治大 金鳥スタ]

 7年ぶりの日本一を目指した大阪体育大(関西2)だったが、明治大に0-2で敗れ、準優勝に終わった。決勝を戦うにあたり、実兄の日本代表FW浅野拓磨からは家族で作ったグループLINEを通じてメッセージをもらっていたというMF浅野雄也(4年=四日市四郷高)は、「自分は前の選手なので、(無得点に終わった)結果がすべて。今大会は不甲斐ない結果に終わってしまった」と唇を噛んだ。

 序盤から押し気味に試合を進めたのは大体大だった。しかしチャンスをものに出来ずにいると、前半41分に一瞬の隙を突かれて先制点を献上。浅野も後半19分から途中出場して同点弾を目指したが、逆に同32分、明治大に決定的な追加点を奪われてしまった。

 今大会中は難しい調整を強いられていた。2回戦の福岡大戦の翌日、9月4日に台風21号が日本列島を縦断。関西地方に甚大な被害をもたらした。準々決勝を翌日に控える中日だったが、大体大の多くの選手が生活する学生寮などは停電。電気が復旧したのは翌日の朝で、食料調達もままならなかったという。

 そんな状況でも何とか粘り強く戦い続けた大体大。しかし7年ぶりの頂点まではあと一歩届かなかった。「決勝は点差以上の差があった」と話した浅野は、「また一からやって行きたい」と首位で折り返した関西リーグ、そして冬の大学選手権(インカレ)でのリベンジへ目線を向けた。

 11日には吹田スタジアムで背中を追いかけ続ける兄・拓磨が招集されている日本代表対コスタリカ代表の一戦があり、家族で現地応援を予定している。6人目までが男で、拓磨は三男、雄也が四男という7人兄弟の大家族。家族全員での観戦ではないというが、現地観戦は拓磨が広島に在籍した14年のゼロックス・スーパー杯以来だということもあり、「しっかりと応援したい」と久々に目の前で見る兄の雄姿を心待ちにしていた。

(取材・文 児玉幸洋)
●第42回総理大臣杯特集

4年連続決勝の明治大が2年ぶり2度目の総理大臣杯制覇!!

明治大が2年ぶり2度目の夏の日本一!
[9.9 総理大臣杯決勝 大阪体育大0-2明治大 金鳥スタ]

 第42回総理大臣杯の決勝が9日、大阪市にあるキンチョウスタジアムで行われ、明治大大阪体育大を2-0で下し、2年ぶり2回目の頂点に立った。7年ぶりの日本一を目指した大体大は、準優勝に終わった。優勝した明大には12月に行う全日本大学サッカー選手権(インカレ)への出場権が与えられる。

 ともに90分で戦い終えた準決勝から中1日。大阪体育大は10番MF末吉塁(4年=初芝橋本高)、MF西田恵(3年=関大北陽高)、DF 有働周平(2年=広島皆実高)、FW林大地(3年=履正社高)の4人がスタメンに復帰した。

 明治大もスタメン4人を変更。今大会好調のMF森下龍矢(3年=磐田U-18)とDF中村帆高(3年=日大藤沢高)、MF富田光(4年=中京大中京高)が先発復帰。FW狩土名禅(2年=桐生一高)が今大会初スタメンとなった。

大阪体育大(上)対明治大のスタメン


 試合の入りで優位に立ったのは大体大だった。前半13分には左サイドで林が粘ってボールを奪うと、末吉の突破から折り返しをMF堀内颯人(4年=奈良育英高)が狙うが、シュートはわずかに左に外れる。同31分には左CKからチャンスを作るも、混戦を押し込んだシュートをライン上でMF安部柊斗(3年=FC東京U-18)にかき出されてしまった。

 するとなかなかチャンスすら作れていなかった明大が、先制点を奪うことになる。前半41分、エリア内で狩土名が粘ったボールに反応した安部が右足シュート。これはDFのブロックに阻まれたが、跳ね返りを左足でしっかりと押し込む。押し込まれた前半だったが、明大がリードして前半を折り返した。

 明大は後半開始から準決勝で同じく途中出場から2ゴールを奪っているFW小柏剛(2年=大宮ユース)を富田に代えて投入。前半終了間際に先制した流れにさらに勢いを加える。だが開始直後のCKから作ったチャンスはポストに阻まれるなど、追加点は奪えない。

 大体大も変化を求めて後半19分から日本代表FW浅野拓磨の実弟MF浅野雄也(4年=四日市四郷高)を投入。同点弾への活路を見出そうとする。

 しかし次の得点は明治大に入る。後半31分、カウンターで右サイドからチャンスを作ると、直前に投入されていたFW佐藤凌我(2年=東福岡高)が右足で豪快に突き刺す。流れが大体大に傾きかけていた時間帯だっただけに、効果的な追加点となった。

 試合はこのまま2-0で明治大が勝利。4年連続で決勝に勝ち上がっていた明治大が、2年ぶり2度目の総理大臣杯チャンピオンに輝いた。

(取材・文 児玉幸洋)
●第42回総理大臣杯特集

星稜高選手権優勝メンバーが全国大会のピッチで再会「めっちゃ変な感じ」「特別でした」

星稜高で選手権優勝を経験した3人が全国大会のピッチで再会した
[9.7 総理大臣杯準決勝 中京大1-2大阪体育大 ヤンマー]

 4年前の高校選手権、星稜高の優勝メンバーが全国大会のピッチで対峙した。

 7日に行われた総理大臣杯準決勝。中京大にはMF藤島樹騎也(4年=星稜高)、大阪体育大にはMF平田健人(4年=星稜高)とFW大田賢生(4年=星稜高)がいた。平田は2回戦、準々決勝といずれも先発出場していたが、藤島と大田は準決勝が今大会初先発だった。

 運命に導かれるようにして立ったピッチ。後半7分に得点した大田は「ずっと高校時代からやっていた樹騎也と対戦出来て、ましてや勝つことが出来て嬉しかった。特別でした」。

 PKを献上してしまったものの、3試合連続フル出場で存在感をみせた平田は「試合前から楽しみにしていました。結構燃えていました」と笑顔で対決を振り返った。

 チームは敗れはしたものの、藤島の表情にも充実感が伺えた。「めっちゃ変な感じでした。3年間、ずっとチームメイトでやってきたやつらと対戦相手としてやるとなったので、鳥肌が立ちました」。

 ただ藤島は大会直前に右ひざを負傷。一時は出場すら危ぶまれたが、初戦と準々決勝は途中出場。そして“星稜対決”となった準決勝には先発出場するまでに回復させた。

「支えてくれた両親やトレーナーの方々が頑張ってくれたからこの大会に参加できた。チームもここまで勝ち上がってくれたから、自分にもチャンスが来た。必ず結果を出すという気持ちでやっていました」

 チームは敗戦。しかしチームとして掲げていた全国ベスト4というスローガンは達成できた。そして新たな目標も出来た。「冬は全国優勝を目指します」。その時は”星稜対決”のリベンジも合わせて達成する。

(取材・文 児玉幸洋)
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[MOM548]明治大MF安部柊斗(3年)_タレント軍団の心臓

“明治大の心臓”MF安部柊斗
[大学サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[9.7 総理大臣杯準決勝 明治大3-0大阪学院大 ヤンマー]

 公式戦では小学生以来のヘディングでのゴールだという。「健人!健人!」。明治大のMF安部柊斗(3年=FC東京U-18)は自身のチャンスメイクから同学年のMF中村健人(東福岡高)の名前を連呼してマイナスクロスを要求。ゴール前には相手選手が揃っていたが、ふわりと上げられたクロスに勢いよく飛び込んだ安部に誰も競りに行けず。安部は豪快なヘディングシュートをゴールに突き刺した。

 注目の2020年東京五輪世代。先日まで行われていたアジア大会に出場したU-21日本代表には大学生5人が参加。同学年のMF三笘薫(筑波大)やFW旗手怜央(順大)とは、普段関東リーグでしのぎを削る。だがその2人はすでに川崎フロンターレへの2年後の入団内定を決めている。安部自身に焦りがあるわけではないが、「早く決めたい」という素直な思いものぞかせる。

「下部組織出身なので一番はFC東京に戻れたらという気持ちはあります。内心は早く決めたいけど、焦らずに積み重ねが大事なのかなと思っている。積み重ねの部分を評価してくれれば、クラブも決まるのかなと思います」

 ポテンシャルの高さは誰もが認めるところ。Jリーガーの卵がスタメンに多数並ぶタレント軍団の明治大にあって、栗田大輔監督も「うちのチームの心臓」と一目置くプレーヤーだ。それだけに「今日はミスが多かった」と指揮官。周囲の要求も自ずと高くなる。

「監督も信頼して毎回のようにスタメンで使ってくれている。自分の特長は守備。明治の基準を見せていきたい。だから今日のようなミスをなくしていかないと、今後上のレベルでやっていけないと思う。(決勝では)理想はまた勝ちにつながる得点に絡んでいきたい。守備の部分では体を張って、ボールを奪って、チームのために駆け回りたいです」

(取材・文 児玉幸洋)
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作戦的中!明治大FW小柏剛が途中出場で2発「優勝したい」

途中出場のFW小柏剛が2ゴールを奪った
[9.7 総理大臣杯準決勝 明治大3-0大阪学院大 ヤンマー]

 明治大(関東4)はここまで好調のMF小柏剛(2年=大宮ユース)や、準々決勝で2ゴールを奪っていたMF森下龍矢(3年=磐田U-18)がベンチスタート。栗田大輔監督は勝負どころと見込んでいた後半15分過ぎに2人を投入する作戦を考えていた。

 作戦はピタリとハマった。1点をリードしながら突き放せずにいる状況を打開すべく小柏は後半15分に登場。すると同39分、中央をドリブルで持ち込んだ小柏が右足で左隅に蹴り込み、追加点。同アディショナルタイム2分には今度は左から右隅を狙いすまし、ダメ押し点を奪った。

 小柏は今夏、全日本大学選抜でイタリア遠征を経験。栗田監督も「自信がついてきた」と目を見張るほどの成長を見せているという。

 ルーキーだった昨年も総理大臣杯には出場したが、チームは準優勝。大会を通じても無得点に終わり、個人としても悔いを残した。「今年はチームを勝たせられる点を取って、優勝したい」。頂点まであと一つ。得点力を身に着けた突貫小僧が、紫紺軍団を日本一へと導く。

(取材・文 児玉幸洋)
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[MOM549]大阪体育大FW大田賢生(4年)_“関西代表”の意地を

FW大田賢生は勝利をグッと引き寄せる得点を奪った
[大学サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[9.7 総理大臣杯準決勝 中京大1-2大阪体育大 ヤンマー]

 今大会、出番に恵まれていなかった背番号11が、初の先発起用に燃えた。前半終了間際の得点で1点をリードして折り返した大阪体育大(関西2)は後半7分、DFの裏に抜けたFW大田賢生(4年=星稜高)がGKと1対1の状況を迎えると、右足でシュートを決めきり、勝利をグッと引き寄せた。 

「今日はチャンスをもらったと思っている。ああいう形でチームに貢献出来てよかった。FW争いはし烈ですが、ゴールが出来て良かったです」

 明治大との決勝は、準決勝でその明治大に敗れた大阪学院大の思いも背負って戦うつもりだ。大阪学院大には総理大臣杯の予選である関西選手権の決勝で、1-1から突入したPK戦の末に敗戦。大阪学院大が勝っていれば、全国の舞台でその再戦となるはずだったが、その夢は果たせなくなった。

 ただ大阪で行われている大会。昨年は4強を関東勢に独占された苦い経験もあり、関西勢としての意地がある。「関西チャンピオンの学院が負けたので、僕らがリベンジしないといけない」。

 明治大とは2年前の2016年度大会の準々決勝で対戦。0-3と完敗を喫している。「リベンジ出来れば嬉しい」と気合を入れ直した大田。「FWなので、結果が求められると思う。しっかりと準備したい」。相手も昨年準優勝に終わったリベンジに燃えている。リベンジがテーマとなる決勝戦だが、簡単に負けるつもりはもちろんない。

(取材・文 児玉幸洋)
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[MOM546]大阪体育大MF堀内颯人(4年)_指揮官も絶大な信頼を寄せるキーマン

MF堀内颯人の存在感が光る
[大学サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[9.5 第42回総理大臣杯準々決勝 大阪体育大 3-2 駒澤大 キンチョウスタジアム]

 この日対戦した駒澤大と同じく、縦に速い攻撃が大阪体育大の伝統だったが、今年の攻撃はいつもと少し違う。奪ってから素早く前への推進力に長けたMF末吉塁(4年=初芝橋本高)やFW林大地(3年=履正社高)に預けるだけでなく、ゆっくりとボールを繋いでコンビネーションから崩すこともできる。状況に応じた緩急の使い分けができるのは、松尾元太監督が「彼は攻撃を速くもできるし、遅くもできる。速さがある選手がより活きる状況を作れる」と信頼を寄せるMF堀内颯人(4年=奈良育英高)がいるからだ。

 初戦となった2回戦の福岡大(九州1)に続き、前半に堀内が意識したのは攻撃ではなく、守備だった。立ち上がりに失点することが多かった今季の反省を活かし、「僕たちの良い所は、まず守備からという所。ボールを奪えないと攻撃できないので、良い守備から良い攻撃に繋げようと意識していた」。開始と共に徹底した駒澤大のロングボールをDF菊池流帆(4年=青森山田高)と田中駿汰(3年=履正社高)のセンターバックコンビがきっちりと跳ね返し、堀内とMF平田健人(4年=星稜高)がこぼれ球を回収していく。

 奪ってからは「相手は蹴ってくるチームだったので、自分たちも同じようにするのは避けたかった」と地上戦での戦いを選択。セカンドボールを確実にアタッカー陣の足元に配球し、攻撃のリズムを作った。

 堀内に攻撃の色が出始めたのは、延長戦に入ってからだ。本来はボランチの選手だが、福岡大の終盤戦から相手ボランチに対する守備を期待され、トップ下としてもプレー。「練習でもやったことがないポジション」ながらも期待通りの守備を見せながら、持ち味である散らしで攻撃のリズムを作った。すると、延長後半8分には左サイドから放ったFW浅野雄也(4年=四日市四郷高)のシュートが相手GKのファンブルを誘発。セカンドボールが堀内の下へと転がってきた。

 大阪学院大(関西1)と対峙した関西選手権の決勝でも同じ状況を経験しているが、この時はシュートがGKの正面に。そしてその後のPK戦で敗退。「今度こそは決めなアカン」と冷静に狙ったシュートがゴールネットを揺らすと、このゴールが決勝点となった。

 勝利の立役者となった堀内だが、これまでは日の目を見る選手ではなかった。大体大に入ってからの主戦場はIリーグで、「ずっとAチームでプレーしたい気持ちがあったので、Bチームの中でもAチームに劣らない力をつけようと考えながらやってきた」。そうした努力が買われ、今年に入ってから主力に定着。「能力が高い選手が多いけど、自分は個がないので、周りを活かせるパスを意識している」と話す彼の存在は、今では欠かせないほどになっている。

 2試合続けて延長戦を経験したが、厳しい試合を制したことは自信になっている。「負ける気がしない。今年のチームが立ち上がってから、タイトルを獲ろうと言い続けている。自分たちが勝つだけでなく、後輩たちに何かを残したい」と話したように、堀内と大体大の活躍はまだ終わらない。

(取材・文 森田将義)
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[MOM547]中京大MF大城佑斗(4年)_驚異の運動量、ボールのない所で沸かせることができる選手

驚異の運動量で魅せるMF大城佑斗
[大学サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[9.5 第42回総理大臣杯準々決勝 中京大 3-1 専修大 キンチョウスタジアム]

 ボールに関わる場面でスタンドを沸かせる選手はいるが、ない所で沸かせる選手はそれほどいない。この試合で印象的だったのは、中京大MF大城佑斗(4年=中京大中京高)がボールを追いかける度に応援団が湧く場面だ。

 試合が終盤になるにつれ、「大城ハンパないって!」との声が聴こえ始めたのも無理はない。初戦は後半のアディショナルタイムにピッチを退いたが、以降は90分間フル出場。その圧倒的な走力は、主将のDF村瀬大地(4年=岐阜工高)が「この3試合の運動量は本当に凄い。選手の中で『どれくらい走るの!?』と話題になるくらい90分間タフに走れている。体格で劣る選手にも競り負けないし、前からあれだけ守備に行ってくれると後ろも助かる。チームには欠かせない存在になっている」と称える程だ。

 本来はサイドハーフの選手だが、格上との対戦が続く今大会は、前線からの守備が欠かせないと判断され、2トップの一角を担っている。本人も自分に何が求められているかを理解しており、「走力には自信があるし、チームのテーマとしても走りがある。一番先頭の選手である自分が誰よりも走れば、他の選手も走れるようになる」とチームのペースメーカー役として試合開始と共に猛ダッシュを繰り返した。

 この日はこれまで2試合同様、DF裏への飛び出しを狙っていたが、相手の対策は万全だった。大城が飛び出すと相手センターバックが下がって行くことを逆手にとり、生まれた後方のスペースをチームメイトが活かす形で見せ場を作った。チャンスが来れば自らも積極的にゴールを狙い、前半27分にはMF市川兼伍(4年=中京大中京高)のパスからボレーシュートを放ったが、枠を捉えることができなかった。

「ああいう所が力不足。もっと上のレベルに行けば決めなければいけない場面」と悔やむ程のビッグチャンスを物にできなかったが、31分には自身のパスを起点にチーム3点目が生まれた。

 相手に押し込まれる時間が増えた後半は、豊富な運動量で前線からのプレスを徹底。スペースにボールが出ると全力で追いかけ、苦しむチームに勇気を与えた。試合終盤になっても彼の走りは衰えず、後半32分には中央をドリブルで突破。相手の視線を引き付けたタイミングでフリーの市川にボールを預けたが、このシュートは枠を捉えることができなかった。連続ゴールは2でストップすることになったが、指揮官は彼のプレーを高く評価。「最後までハードワークしてくれる。今日はゴールが無かったけど、相手にとって嫌なことをやり続けることができ、欠かせない存在」と称えた。

「この大会に全てをかけている。スカウトの目に留まるんだと意識しているのが良い形になっている」と話すように、卒業後のプロ入りを狙う大城にとって、総理大臣杯は就活の場だ。これまでは全国大会に出ても早期敗退が続き、自身の名を売る機会がなかったこれまでとはわけが違う。準決勝まで進み、2試合連続ゴールを奪っている今年はプロ入りを掴み取る絶好のチャンスと言える。「ここまで来たら、プロになれる可能性は高まっていると思うので、プロのスカウトの目に留まるプレーがしたい」と意気込むように準決勝以降も持てる力を存分に見せつけ、自らの未来を切り開く。

(取材・文 森田将義)
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一戦必勝の精神…夏場の遠征で力つけた中京大が4強入り快進撃

中京大の快進撃が続いている
[9.5 第42回総理大臣杯準々決勝 中京大 3-1 専修大 キンチョウスタジアム]

 夏の大学日本一を決める第42回総理大臣杯は5日に準々決勝を実施。キンチョウスタジアムで行われた中京大(東海3)と専修大(関東6)の対戦は3-1で中京大が勝利した。

「僅差のゲームになるかと思っていた」。主将のDF村瀬大地(4年=岐阜工高)が戦前に予想した読みは良い意味で外れ、試合の序盤は中京大がペースを掴んだ。

 中京大は開始と共に高い位置からのプレスが機能。相手コートでの時間が続くと、前半8分には右サイドから繰り出したMF市川兼伍(4年=中京大附属中京高)のパスからFW大城佑斗(4年=中京大附属中京高)がシュート。ゴール前で混戦になった所を、FW東家聡樹(3年=福岡U-18)がスライディングで決めて、先制に成功した。同24分には左CKのこぼれ球をMF及川純平(4年=磐田U-18)が押し込み、リードは2点に。以降も、市川の右クロスから大城がボレーでゴールを狙うなど専修大を圧倒し、試合を進めて行く。

 右クロスを東家が決めた前半31分の3点目は、「こっちがビックリするほど」(永冨裕也監督)理想的な形で生まれたもので、中京大が勝利を確実な物にしたかと思われた。しかし指揮官が「3点目を獲った後に自分たちの重心が後ろになってしまった」と反省したように、リードを守ろうと意識が強くなりすぎ、機能していた前からの守備ができなくなる。主導権が専修大に移ると、同43分にはスピードを活かしたFW中山克広(4年=麻布大付属高)のクロスからFW下田悠哉(4年=三菱養和SCユース)にヘディングシュートを決められてしまう。

 同じ東海代表の東海学園大(東海2)は初戦で、前半1-3から逆転勝ちをおさめている。まだ、2点のリードがあるとはいえ、指揮官が「前半を3-0で終えるのと、3-1で終えるのは違う。まだ逆転される可能性があった」と口にしたように安心できるスコアとは言い難いのが現実だ。ハーフタイムに永冨監督が「自分たちの良さはボールを前から追いかけることだ。引いてしまうと守り切れない」と伝えたことで基本に立ち返った中京大の選手は、後半に入り、大城を起点とした前方からのプレスを再徹底。自陣では、交代で入ったMF葛谷将平(4年=大津高)とMF安野蓮(1年=広島観音高)を中心としたボール回しに圧倒されたが、守備の集中を切らさず、追加点を与えない。

 後半32分に大城のパスから市川が迎えたチャンスは活かせなかったが、2点のリードを保ち、3-1でタイムアップ。永冨監督は「専修大学さんは凄く上手くてボールを動かされたけど、選手が粘り強く戦ってくれた」と選手を称えた。

 東海リーグは前期終えて、4位。総理大臣杯も第3代表での出場と今季は苦戦が続いてきた。浮上のきっかけを掴んだのは大会が間近に迫った8月。金沢遠征に出向き、1日4試合を実施した他、その後にも今大会に出場している法政大や桃山学院大と練習試合をすることで、「レベルが上がった所での強度を求めてきた」(永冨監督)。

「夏の厳しいことをやってきた成果が出ているし、試行錯誤しながらミーティングしたのも生きている。大会に入ってからは試合を重ねるごとにチームの雰囲気が良くなっている」と話すのは村瀬。苦しい時期を乗り越え、ノビノビとプレーできていることが8年ぶりのベスト4進出に繋がっているという。中1日で迎える準決勝は4戦目とあり、「次は気力と体力がどこまで回復するか」(永冨監督)がポイントになるが、勢いのある今の状態なら十分にチャンスはあるはず。「ここ数年ベスト8の壁を破れず、上に進めてない。今回も東海の3つ目の枠なので、僕らはチャレンジャー。上ばかり見ても仕方ないが、一つひとつしっかり戦えば、今日のような結果が出る」と指揮官が続けたように一戦必勝の精神を貫き通す。

(取材・文 森田将義)
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台風21号で家が水浸しになった選手も…“全体で戦った”大体大が延長戦で駒大下してベスト4

大阪体育大がベスト4に勝ち上がった
[9.5 第42回総理大臣杯準々決勝 大阪体育大 3-2 駒澤大 キンチョウスタジアム]

 夏の大学日本一を決める第42回総理大臣杯は5日に準々決勝を実施。キンチョウスタジアムで行われた大阪体育大(関西2)と駒澤大(関東3)の一戦は延長戦の末、大体大が3-2で勝利した。

「内容としては最低。相手にやりたいことをやられた試合で、自分たちがやりたかったことはまったくできていない」と松尾元太監督が口にしたように大体大としては満足の行く試合ではなかったかもしれないが、それでも確実に白星をもぎ取る強さは本物だ。頂点への期待を抱かせるゲームだった。

 試合開始と共に自陣からロングボールを徹底して入れてきた駒澤大に主導権を握られた。しかし初戦となった2回戦の福岡大(九州1)戦で同じタイプの攻撃は経験済み。DF田中駿汰(3年=履正社高)が「福大戦で、(菊池)流帆さんが競って、僕がカバーという役割分担が上手く行ったので、今日も同じように行こうと思っていた」と明かしたように最終ラインできっちり対応し、決定機まで持ち込ませない。

 縦横無尽な動きからサイドを仕掛けたMF中原輝(4年=ルーテル学院高)に手を焼く場面も見られたが、前半11分には中央をドリブルで抜け出したFW林大地(3年=履正社高)が右サイドにパスを展開。ボールを受けたMF西田恵(3年=関西大北陽高)が対面のマーカーをかわしてゴール前に折り返すと、最後はFWアフラギ・マハディ(3年=清明学院高)が合わせて、大体大が先制した。同31分には、中原のFKからFW高橋潤哉(4年=山形ユース)にヘディングシュートを決められ、同点に追いつかれるが、同39分、右CKの流れから西田がゴールを奪い、1点リードで前半を終えた。

 だが試合の折り返しを迎えてからは、「前半は良かったけど、後半は守備の時間が長くなってしまった」と田中が悔んだように、我慢の時間が続いた。駒澤大が前半以上に徹底してきたロングボールと左右から繰り出すDF真下瑞都(1年=矢板中央高)のロングスローを跳ね返すので精一杯となり、押し返すことができなかったためだ。それでも、終了間際にFW古城優(4年=堺西高)がクロスバーをかすめる一撃を放ったが、後半アディショナルタイム3分に途中出場のFW矢崎一輝(2年=駒澤大高)が入れたクロスがシュートブロックに当たって同点に追いつかれると、そのまま延長戦に突入した。

 延長戦に入ってからはCKから押し込まれる時間帯が続く。盛り返したい大体大は、「閃きの起用。星稜コンビで2対1を作って、右サイドからチャンスを作って欲しかった」(松尾監督)と延長後半途中にDF木出雄斗(2年)とFW大田賢生(4年)を投入。PK戦を覚悟しながら、攻撃の活性化を狙った策が見事に的中し、カウンターから相手エリアに切り込むと、延長後半8分には相手DFが競ったこぼれ球が左サイドのFW浅野雄也(4年=四日市四郷高)の下に入った。浅野が素早く放ったシュートはGKの足に阻まれたが、こぼれ球をMF堀内颯人(4年=奈良育英高)が押し込み、勝負あり。采配が見事に当たった松尾監督は、「途中から出た選手がわずかな時間で結果を残すプレーをしてくれた」と笑顔を見せた。

 猛威を振るった台風21号の影響を考慮し、前日は練習を午前中に切り上げたが、停電のため気が休まらなかった選手や、家の窓ガラスが割れ、水浸しになった選手も少なくなかった。この日も電車が動かなかったため、応援に来るかどうかは選手の判断に委ねられた。決して人数は多くなかったが、最後までスタンドから送り続けた声援はピッチに立つ選手の力になり、松尾監督はこう口にする。「後半は苦しかったと思うマハディたちにハッパをかけてくれた。そうした(奮い立たせる)声は僕らでは届かない。全体で戦った結果だと思う」。

 苦しみながらも勝ち抜く力やチームとしての一体感は例年以上で、頂点に立つ自信もある。松尾監督が「ここで終わるのではなく決勝まで勝ち上がって、しっかり日本一という結果を残したい」と意気込んだように、平成最後の王者として総理大臣杯に名を刻むつもりだ。

(取材・文 森田将義)
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明大が初出場・明学大を撃破し、アミノ杯の雪辱果たす!大体大、大院大、中京大が4強入り:準々決勝

明大DF森下龍矢(3年=磐田U-18)が2得点を決めた ※写真はリーグ戦時のもの
第42回総理大臣杯全日本大学トーナメント


 第42回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントは5日、準々決勝を行った。アミノ杯準決勝でも対戦した明治大(関東4)と明治学院大(関東2)が再び相まみえ、アミノ杯では敗れた明大が2-1でリベンジ達成。東京都1部リーグに所属する明学大の大臣杯初挑戦は準々決勝で幕を閉じた。

 アミノ杯準決勝では3-3の末にPK戦に突入し、明学大が5-3で勝利していた。約40日ぶりの再戦となった両者だが、先制点は明大が挙げる。前半29分、明大DF森下龍矢(3年=磐田U-18)がFW村田航一(4年=日章学園高)のパスからゴールを決めて先制に成功。しかし明学大も同42分、MF武田義臣(1年=実践学園高)が同点弾を沈める。

 1-1で前半を折り返すと、後半4分、明大は森下が再び得点を決める。FW小柏剛(2年=大宮ユース)のパスを受けた森下が今大会3点目となる勝ち越し弾をゴールに突き刺し、そのまま試合は終了。明大が4年連続で4強進出を決めた。

 大阪体育大(関西2)と駒澤大(関東3)の対戦は、2-1でリードしていた大体大が後半アディショナルタイムにオウンゴールを献上し、2-2で延長戦に突入。しかし大体大が粘りをみせる。延長前半18分、MF堀内颯人(4年=奈良育英高)が右足シュートを決めて再び勝ち越し、3-2で接戦を制した。

 中京大(東海3)は専修大(関東6)に3-1で勝利。FW東家聡樹(3年=福岡U-18)の2得点を含む3ゴールを前半に決め、リードを守ったまま試合を終えた。大阪学院大鹿屋体育大の対戦は1-1のまま延長戦でも決着がつかず。PK戦の末、大院大が5-4でベスト4入りを決めた。



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[MOM545]大阪学院大MF杉山蒼太(3年)_ワクワクさせるタイプのドリブラー

大阪学院大のMF杉山蒼太
[大学サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[9.3 第42回総理大臣杯2回戦 日本文理大 1-2 大阪学院大 ヤンマーフィールド長居]

「仕掛けたら何か起きるし、点を獲る意識は人一倍強い」。GK齋藤和希(4年=C大阪U-18)がそう評するように大阪学院大(関西1)のMF杉山蒼太(3年=大阪産業大付属高)はボールを持ったら見る人をワクワクさせるタイプのドリブラーだ。

「スピードやキレはないから、強さを活かしながらドリブルをしていく」と自己分析するように武器は”ゴリゴリ”と表現がよく合う力強いドリブル。この日もボールを持ったら縦を仕掛けることで、サイドからチャンスを伺った日本文理大(九州2)を押し返した。

 最初に杉山の見せ場が訪れたのは前半28分だ。左CKをMF川崎健太郎(2年=名古屋U18)がゴール前に展開するとゴール前で反応。低く入ったボールを「ニアの選手が逸らすのが分かったので、そのまま当てるだけだった」と冷静に左足で合わせて均衡を崩した。「良い形で先制できたのが良かった」との言葉通り、先制点によって初戦の堅さがとれた杉山は40分にも右サイドからのゴール前にパスを送り、FW見野龍太郎(2年=東海大付属仰星高)のシュートを引き出すなど攻撃のポイントとして機能し、前半を終えた。

 後半に威力を発揮したのは、「絶対に負けたくないと意識している」という球際の強さだ。後半12分には右サイドの高い位置でボールを奪うと中央に切れ込み、FW井上泰斗(C大阪U-18=3年)にパス。井上から素早く繋げたMF和田幸之佑(3年=久御山高)のシュートはDFに阻まれたが、右サイドでDF生藤弘樹(4年=滝川第二高)が拾うと、ラストは見野がゴールネットを揺らした。

「終盤にボール保持できず相手に押し込まれるのがいつもの課題」と悔やむように、この日も残りわずかとなってからは相手に押し込まれる場面が増加し、一点を返された。杉山自身も「後半はボールを保持できなくなった」ため、88分にMF和田広矢(2年=和歌山北高)と交代したが、2得点ともに絡み、勝利への貢献度は高かったのは確かだ。

 総理大臣杯は杉山にとって、出直しを誓った大会だ。ルーキーイヤーから出場機会を掴み、今年に入ってからも順調にスタメン出場を重ねてきたが、関西選手権後に行ったガンバ大阪との練習試合で、自陣から仕掛けたドリブルを相手に奪われて失点を許した。相手エリアでの仕掛けは歓迎されるが、テーマとして失点の削減を掲げるチームにとって、リスクのあるプレーは許されない。「戦術通りにプレーできるようになるかを見ていた」(藤原義三監督)ため、Aチームでの出場機会を失った。

「絶対にAチームに戻ろうと信じてやっていた」と振り返る杉山は禊の期間中に自身のプレーを見直し、自陣ではシンプルにボールを叩きつつ、高い位置で仕掛けることを意識した。同時により力強いプレーができるよう筋トレにも着手。「よくやく良いプレーができるようになってきた」(藤原監督)と判断されたため、この日の出番を掴み取った。2得点に絡んだものの、ボールを失うシーンも目に付き、本人も反省の弁が口にしたように、本当の活躍はまだこれから。「どんな形でもプロになりたいので、今大会はいつも以上に意識している。この大会でちょっとでも成長して、後期のリーグ戦で活躍し、チームを支えられる選手になりたい」と意気込んだ。

(取材・文 森田将義)
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[MOM544]鹿屋体育大MF樋口雄太(4年)_J注目、眩いばかりの存在感

鹿屋体育大の主将MF樋口雄太
[大学サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[9.3 第42回総理大臣杯2回戦 早稲田大 3-4 鹿屋体育大 ヤンマーフィールド長居]

 鹿屋体育大の10番でもあり、主将でもあるMF樋口雄太(4年=鳥栖U-18)がピッチで見せる存在感は誰よりも眩い。「球際とサイドに展開できるところがアイツの特徴。僕が前に出た時も安心して後ろを任せられる」と証言するのは、ボランチでコンビを組むMF渡邊宥也(4年=今治東中等教育)。早稲田大(関東5)に挑んだこの日も、攻守両面で効いたプレーを繰り返し、チームの勝利に大きく貢献した。

 初戦の阪南大(関西4)戦で快勝した勢いそのままで挑みたかった前半だったが、激戦区・関東の予選を勝ち抜いた力は伊達ではない。開始から相手に攻撃に苦しみ、前半9分に失点を許したが、「初戦の前半だけで3点獲れていたので、まったく焦らず試合を運べた」。MF鍬先祐弥(2年=東福岡高)を中心に落ち着いたボール回しを見せた相手の中盤に対しても、「飛びこまずに一定の距離を保ちながら、球際の強さを意識していた」ことが奏功し、互角の戦いを演じた。

 攻撃面では正確な展開力を活かしたサイドへの配球が目立ったが、後半15分に魅せたのは本人が拘る判断の良さだ。中盤の中央でボールを持つと、右サイドのスペースと中央という2つのパスコースがあったが、「昨日も渡邊に出してチャンスが作れた。渡邊は調子に乗るタイプなので、アイツに出せば決めてくれると思った」と瞬時に中央に位置した渡邊への縦パスを選択。上手く相手DFのギャップで受けた渡邊がすかさずシュートを放つと、DFに当たったボールはフワリとゴールネットに突き刺さった。

 その後は双方とも1点ずつ奪い、勝負の行方は延長戦に委ねられることになった。試合が進みにつれて、攻撃陣が次々に入れ替わる中で最後までピッチに立ち続けたのは信頼の表れで、延長後半5分にFW藤本一輝(2年=藤枝明誠高)が決勝点を奪うと、最後まで主将としてチームを鼓舞し、勝利を引き寄せた。

 入学初年度の総理大臣杯は、FWとして出場したように元々は攻撃色が強いタイプの選手で、「高校の時は好きにやらせてもらっていたので攻撃ばかりをやっていた」。大学に入ってからは、「守備もやらないと上のステージに行けない」と考え、練習から狙いを持った守備を意識。アジリティーの良さを活かしながら、球際での勝負を仕掛ける姿勢も打ち出したことで、今のポジションにたどり着いた。

 Jクラブからも注目されており、すでに複数のチームの練習に参加している。総理大臣杯を終えた後には、中学と高校を過ごした鳥栖の練習にも参加する予定だ。今大会はプロ入りを掴むためには絶好のアピールの場でもあるため、「インカレもあるけど、ここで結果を残さないと苦しくなるので、総理大臣杯にかける想いは人一倍強い」。次戦以降も、らしさをしっかりと見せることができれば、朗報が舞い込むはずだ。

(取材・文 森田将義)
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“無欲の挑戦者”関西王者大阪学院大が逃げ切り初戦突破「目の前の試合に勝つことが目標」

大阪学院大が初戦を突破した
[9.3 第42回総理大臣杯2回戦 日本文理大 1-2 大阪学院大 ヤンマー]

 夏の大学日本一を決める第42回総理大臣杯は3日に2回戦8試合を実施。ヤンマーフィールド長居で行われた日本文理大(九州2)と大阪学院大(関西1)の試合は2-1で大阪学院大が勝利した。

「高校時代に注目されていた選手はいないし、関西選抜に選ばれる選手もいない。大臣杯に出ているチームでそんなチームはうちくらい」。藤原義三監督がそう嘆くように今年の大阪学院大には一人で試合を決められるようなタレントはいない。その分、チーム一丸となってガムシャラに戦う姿勢が大会でも屈指で、GK齋藤和希(4年=C大阪U-18)は「今年はチームとして我慢強く戦う意識が強い」と胸を張る。

 関西王者として挑んだこの日も、今年の大院大を象徴するようなゲームだった。開始から高くサイドを張ったMF吉川心(3年=長崎U-18)とMF舛田勇士郎(3年=創成館高)の両翼が繰り出すクロスに苦戦したが、「事前にクロスへの対応を意識しようと話していた」と齋藤が明かすように、サイドから崩されるのは想定内。DF生駒稀生(3年=鹿児島城西高)を中心とした4バックが素早くスライドし、最後の所で仕事をさせない。

 前半17分には粘り強く戦う今年のチームの代名詞である主将のMF三木水都(4年=大阪学院大高)が怪我で離脱。急きょ、大会直前でエントリーしたMF森本瑞生(2年=徳島ユース)をピッチに送り出すアクシデントもあったが、「これはヤバいとなって、逆に気が引き締まった」(斎藤)と意に介さず。28分にはMF川崎健太郎(2年=名古屋U18)がゴール前に入れた左CKをMF杉山蒼太(3年=大阪産業大付属高)が左足で決めて試合を動かした。

 中盤の守備を修正し、挑んだ後半は2列目でボールを奪う回数が増加し、前半12分には杉山のボールカットを起点に、MF和田幸之佑(3年=久御山高)がゴールまでシュート。この一撃は相手DFに阻まれたが、DF生藤弘樹(4年=滝川第二高)が右サイドでセカンドボールを拾い、ゴール前に入れたボールをFW見野龍太郎(2年=東海大付属仰星高)が決めて、日本文理大を引き離した。

 ここからはボールの保持率が低下し、相手に押し込まれる場面が続いたが、齋藤が「リーグでも関西選手権でも相手に押し込まれるのは慣れている」が話すように身体を張った守りを徹底。43分には左を崩され、DF山田大地(3年=東大阪大柏原高)に上げられたクロスが直接決まり、1点差に詰め寄られたが、以降のピンチを凌いで、逃げ切った。

 関西リーグの序盤は白星が奪えず苦しい時期を過ごしたが、関西選手権で試合を重ねるうちに選手同士の話し合いが増え、チームとしてのまとまりが高まった結果、関西の頂点に立った。地元の第1代表として挑むが、自分たちに力がないことは分かっている。齋藤が「目の前の試合に勝つことが目標」と口にするように無欲の挑戦者として、一戦必勝を目指すのが今大会のテーマだ。藤原監督からも聞かれたのは収穫よりも課題で、「うちは今、守備のことしか考えていない。失点をいかにゼロにできるかがテーマ。失点してからも危ない場面があったので、そこを修正したい」と鹿屋体育大(九州3)と対戦する準々決勝に向けて、気を引き締めた。

(取材・文 森田将義)
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前期L首位の早大、前回覇者の法大が敗戦…8強は関東4、関西2、東海1、九州1に:2回戦

早大は2回戦敗退となった ※写真はリーグ戦時のもの
第42回総理大臣杯全日本大学トーナメント


 第42回総理大臣杯全日本大学トーナメントは3日に2回戦を行った。関東大学1部リーグで前期首位を走る早稲田大(関東5)は鹿屋体育大(九州3)と対戦し、延長戦の末に3-4で敗戦。また、前回王者の法政大(関東1)も中京大(東海3)に1-2で敗れている。

 早大と鹿屋体育大の対戦は点の取り合いになった。早大は前半9分、名古屋内定のMF相馬勇紀(4年=三菱養和SCユース)が先制点を奪うが、鹿屋体育大も同16分にFW岡田浩平(4年=高川学園)が同点弾を決める。

 その後は交互に得点を決め、早大が後半35分に相馬の2点目で3-2と勝ち越しに成功。しかし後半アディショナルタイム3分過ぎ、鹿屋体育大のFW藤本一輝(2年=藤枝明誠)が右足シュートを決め、試合は再び振り出しに戻る。3-3で延長戦に突入すると、延長前半15分、鹿屋体育大は藤本が相手守備陣の隙を突き、値千金の逆転弾。そのまま試合は終了し、鹿屋体育大が準々決勝進出を決めた。

 早大はアジア大会の決勝まで戦い抜いたU-21日本代表GK小島亨介(4年=名古屋U-18)が帰国直後の先発出場。また、特別指定選手として名古屋で主力級の活躍をみせた相馬は2得点を挙げ、2日に町田内定が発表されたFW岡田優希(4年=川崎U-18)も途中出場でゴールを狙ったが、無念の敗戦。今季前半の勢いを全国でみせつけることができないまま、悔しい初戦敗退となった。

 法大は中京大と対戦。アジア大会決勝で得点を挙げたU-21日本代表FW上田綺世(2年=鹿島学園高)がスタンドで見守る中、試合は1-1で前半を折り返す。すると後半34分、中京大はDF辻泰志(3年=奈良育英高)がクロスバー直撃のボールを押し込み、リードを広げる。そのまま試合は終了し、中京大が2-1で勝利。法大も初戦で姿を消した。

 3年連続で決勝進出を果たし、2年前には大臣杯初制覇を成し遂げた明治大(関東4)はIPU・環太平洋大(中国1)と対戦し、4-1と快勝。大宮内定のMF小野雅史(4年=大宮ユース)らがコンスタントに得点を重ね、準々決勝進出を決めている。

 大阪体育大(関西2)は福岡大(九州1)と対戦。このカードは昨年度インカレでぶつかっており、そのときは福岡大に軍配が上がっていた。守備力に定評がある大体大は福岡大のシュートを3本に抑え込み、迎えた延長前半4分、FW林大地(3年=履正社高)がPKを沈める。そのままリードを守り切った大体大がリベンジを果たし、1-0で勝利を手にした。

 アミノ杯で快進撃をみせ、大臣杯初出場を果たした明治学院大(関東2)は東海学園大(東海2)と対戦。東園大はDF鹿山拓真(4年=長崎南山高/長崎内定)、MF児玉駿斗(2年=中央学院高/2021年度名古屋加入内定)が先発出場し、FW榎本大輝(4年=中央学院高/名古屋内定)は途中出場するも、得点を挙げられず。PK戦の末、明学大が4-3で大臣初勝利を達成した。

 専修大(関東6)は桃山学院大(関西3)と対戦。甲府内定のDF小林岩魚(4年=甲府U-18)が3アシストの活躍をみせて4-2で勝利した。関西選手権初優勝の大阪学院大(関西1)は日本文理大(九州2)を2-1で撃破。駒澤大(関東3)は仙台大(東北1)を延長戦の末に2-1で破っている。



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[MOM542]東海学園大MF榎本啓吾(1年)_兄はJ1名古屋内定「ライバルでもある兄ちゃんを越していけるように」

途中出場のMF榎本啓吾(1年=千葉U-18)が流れを変えた
[大学サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[8.31 第42回総理大臣杯1回戦 北海道教育大岩見沢校 3-4 東海学園大 万博記念競技場]

 残り時間はわずか11分。2点のビハインドに加えて、攻撃の鍵であるJ1名古屋グランパス内定のFW榎本大輝(4年=中央学院高)が怪我で交代を余儀なくされた。前年のベスト8を超える成績を狙いながらも、初戦から崖っぷちに追い込まれた東海学園大を救ったのは、兄に代わってピッチに立ったルーキーのMF榎本啓吾(1年=千葉U-18)。「弟が尻ぬぐいしてくれました」と大輝が苦笑いしたように積極的に仕掛けながらも点に絡めなかった兄の代わりに、チームを救う活躍を披露した。

「兄弟揃って変態ドリブラー。ドリブルでドンドン仕掛けることができる」。安原成泰監督がそう評する兄同様にストロングポイントは緩急をつけたドリブルだ。「出た時は10分くらいしかなくて、行くしかないと思っていた」と振り返る啓吾は、ピッチに入るとすぐさま特徴を活かした突破で左サイドを切り裂き、後半41分にはカットインでPA内に侵入する。すぐさま相手DFに進路を遮られたが、「相手が飛び込んできたので、スピードを上げて入れ替わりを狙った」と急加速でかわしたタイミングで相手に倒され、PKを獲得。このチャンスをFW神門滉人(3年=アミーゴス鹿児島U-18)が決めて1点を返した。

 後半アディショナルタイム1分に生まれたチャンスも同じく左サイドからだ。「トラップした瞬間に縦が空いていたので、仕掛けようと思った」啓吾は直前のゴールシーン同様にスピードに乗ったドリブルで左を突破。PA内に入ると、今度はゴール前にパスを通し、神門の同点弾を呼び込んだ。啓吾の活躍によって試合を振り出しに戻した東海学園は延長前半4分にFW西澤利樹(3年=伊賀白鳳高)が決勝点をマークし、4-3で勝利。苦しんだ一戦ではあったが、安原監督は「今日のゲームは大きい。代わって入った選手が結果を残してくれたし、一度沈んだ試合をひっくり返せたのは自信に繋がる」と口にした。

 啓吾にとって3歳年上の兄・大輝は憧れの存在だ。「凄いプレーを一番近くで観てきた。お手本のような存在」と話すように特徴であるドリブルだけでなく、私生活の部分でも兄の良い所を盗みながら成長してきた。同じ大学に進んだのも兄がいたから。誰よりも凄さを知っているからこそ、J1名古屋への加入が決まった際も「ずっと凄かったので、やっとかなという感じ」と驚きはなかったという。

 とは言え、同じチームで同じスタイルとあれば兄弟での競争も生まれる。安原監督が「お兄ちゃんはモンスター。何回も仕掛けられるし、スプリントも繰り返せる。弟はまだ残り10、20分のポイントで使うタイプ」と評するように現時点での差は大きいが、負けたままででいるつもりはない。「ライバルでもあるので、兄ちゃんを越していけるように僕も頑張って結果を残さないといけない」と話すように、2回戦以降も与えられたチャンスでしっかりと爪痕を残し、アピールに励むつもりだ。

(取材・文 森田将義)
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[MOM543]IPU・環太平洋大FW赤木直人(3年)_中国リーグ10戦28発、名に恥じない2ゴール

赤木直人(3年=飛龍高)が貫録2ゴール
[大学サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[8.31 第42回総理大臣杯1回戦 常葉大 2-3 IPU・環太平洋大 万博記念競技場]

 主将のDF平松遼太郎(4年=青森山田高)が「彼にボールを出すと何かしてくれる」と信頼を寄せるように、FW赤木直人(3年=飛龍高)にボールが入ると、チャンスの匂いが漂う。持ち味である推進力を活かした突破と振りの速さを活かした左足シュートは高校時代の先輩であるセレッソ大阪のFW澤上竜二と同じ系統の選手で今季、中国リーグでは10節を消化した時点で28ゴールと量産している本格派の点取り屋だ。

「決定力が上がって、下位のチームからは3点以上獲れている。今日みたいな自分たちよりも強い相手にどれだけ点を獲れるかが今後に繋がってくると話していた」と桂秀樹監督にハッパをかけられ挑んだこの日はまず前半32分に一つ目の仕事を果たす。左サイドからDF林龍正(2年=希望が丘高)が上げたクロスは右ポストに当たると、反対サイドのDF土居晃貴(3年=玉野光南高)が高い位置でセカンドボールを回収。すぐさまゴール前の赤木にボールが渡ると、赤木は冷静にフェイントでDFをかわし、先制点をマークした。

 後半10分にはFW田中翔(3年=佐賀東高)が加点したが、そこからは2失点。試合終盤には差し掛かり、再リードを奪うために攻撃の選手が次々に代わった中でも桂監督が赤木を残したのは左足での一発にかけていたからだ。前線からの守備もこなしていたため、赤木は体力の限界を迎えていたが、「これで代わるのはダサい。意地でも最後まで試合に出ようと思っていた」とストライカーの意地で最後まで戦い続ける覚悟を決めていた。

 ただし、これまでの時間帯のように低い位置から強引な突破に持ち込むのは難しい。選んだのは「中盤に落ちても何もできない。前線でボールを待つしかない」という選択肢だったが、結果的にはその決断が奏功する。後半アディショナルタイム2分に、PA右で待ち構えた赤木に、MF曽田一騎(1年=大社高)のロングフィードが渡ると、対応が遅れた相手DFの隙を突いて、左足シュートをお見舞い。意地の一撃が決まると同時に、足をつっていた赤木はピッチに倒れ込んだ。エースの名に恥じない2ゴールで再び勝ち越すと直後にタイムアップ。劇的な展開で2回戦行きのチケットを手にした。

 入学一年目はセカンドチームに当たる社会人リーグでプレーしたが、2年目の昨年はAチームで出場機会を掴み、今年2月にはデンソーカップに挑む中四国選抜のメンバーにも選ばれた。ストライカーとして確かな素質を持つだけでなく、今年に入ってからは精神面での成長も著しく、主将の平松はこう評する。「今年に入ってから、自分がチームを勝たせようという気持ちを感じる。サッカーに対する取り組みも変わってきて、これまで無かった『もっとこうしよう。こんなんじゃ、ダメだぞ』といった声が出るようになった」。

 2回戦で当たる明治大は守備の堅さが売りで、初戦以上にゴールの難易度は高いが、赤木ならば歓喜を呼び込む可能性は十分にある。「できれば次もゴールでチームに貢献したいし、勝ってドンドン上に行きたい」と意気込みを果たせるか注目だ。

(取材・文 森田将義)
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2点差追いつかれても…IPU・環太平洋大が常葉大をAT弾で突き放し明治大との2回戦へ

IPU・環太平洋大が接戦を制して2回戦へ
[8.31 第42回総理大臣杯1回戦 常葉大 2-3 IPU・環太平洋大 万博記念競技場]

 夏の大学日本一を決める第42回総理大臣杯が31日に開幕。万博陸上競技場で行われた常葉大(東海1)とIPU・環太平洋大(中国)の一戦は、3-2でIPUが勝利した。

 2007年の開学と共に創部し、今年で11年目。横浜フリューゲルスで活躍した桂秀樹監督の下で力をつけ、近年はコンスタントに全国の舞台に立つIPUがチームとしての積み上げを感じさせるゲームを披露した。

 序盤は想定していた4バックではなく、3バックで試合に入った常葉大への対応が遅れたが、時間の経過と共にIPUが落ち着いてゲームを進めていく。警戒していたFW土井智之(3年=神戸弘陵高)に対しても、主将のDF平松遼太郎(4年=青森山田高)を中心に対処。前半19分にボールロストから土井に打たれたシュートもGK宮野光雄(4年=瀬戸内高)のパンチングで難を逃れるなど、「今年は簡単な失点が多かった」(平松)という課題を感じさせない守りを続けた。

 攻撃でも主力の欠場により、DFからコンバートされたMF森園貴仁(3年=筑紫台高)と7月まで怪我に苦しんだMF曽田一騎(1年=大社高)が急きょボランチを組むことになったが、互いの特徴を活かしながら、チャンスを伺った。中央で数的優位を作ることで相手を食いつかせ、空いたサイドからのクロスで相手ゴールに迫ると32分にはDF林龍正(2年=希望が丘高)の左クロスが右ポストに直撃。こぼれ球を拾ったDF土居晃貴(3年=玉野光南高)のパスをFW赤木直人(3年=飛龍高)が冷静に決めて試合を動かした。

 後半10分にはMF中峯正博(4年=徳島市立高)のパスからゴール前に飛び出したFW田中翔(3年=佐賀東高)が2点目をマークしたが、以降は「後半は自力の差が出た」(桂監督)と劣勢を強いられた。守備陣の足が止まり始めた20分には、MF野中新史(2年=神戸弘陵高)パスからFW杉本マテウス(3年=新居高)にDFの背後を突かれ、失点。37分にはDF野田椋雅(2年=山梨学院高)のヘディングシュートがゴール前にこぼれた所をMF松田嵐太(2年=東海大付属静岡翔洋高)に押し込まれた。

 残り10分を切ったタイミングでの同点劇は気落ちしてもおかしくないが、平松が「僕らはチャレンジャーで、ジャイアントキリングをおこす立場。”0-0に戻っただけ”という気持ちになれた」と話したようにIPUの選手は勝利を諦めない。チャンスを信じて、戦い続けるとアディショナルタイム2分には中盤でボールを持った曽田が右前方にロングパスを展開。前線で待ち構えた赤木の下にボールが入ると、最後の力を振り絞って放った一撃がゴールネットを揺らし、3-2で試合を終えた。

 IPUは総理大臣杯、インカレともに5回出場しているがこれまでは思うように結果を残せずにいた。変化の兆しが見えたのは、昨年8月。全国の強豪が集う石川遠征で善戦し、確かな手応えを掴んだという。12月に行われたインカレでは仙台大から初得点と初勝利を記録。経験者が残った今年は更にチーム力が上がっており、夏の石川遠征では上位入りし、「粘り強く戦えるという自信がついた」(桂監督)。

 次に迎える明治大は日本一の経験を持つ全国屈指の強豪。タレントの質も高水準で、2月のデンソーカップで明治の選手と対戦した平松が「次元が違うと感じた」と話す程だ。

 ただ、「IPUは全国で1勝して満足するのではなく、2勝しようとチーム立ち上げ当初からやってきた」(平松)今年はこれまでとは違う。苦戦を覚悟しながらも、平松は「昨年のインカレを経験している選手が多いので、明治という名前にもビビることはない。しっかり自分たちらしいボールを回すサッカーができれば、簡単には負けないと思う」と口にする。「2回戦で簡単に負けたら、『初戦で勝てたのはマグレか』と思われてしまう。明治に勝てば『本物だな』となると思うので、明治に勝ちたい」。そう平松が話すように次戦は真価を見せつけ、校名を全国に知らせる絶好の機会。この日と同様に最後まで貪欲に白星を狙いに行く。

(取材・文 森田将義)
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J1内定3選手擁す東海学園大が「想定外」3点差ひっくり返し辛くも初戦突破

東海学園大はFW神門滉人(3年=アミーゴス鹿児島U-18)の2ゴールなどで3点差を追いつき、延長戦の末に勝利した
[8.31 第42回総理大臣杯1回戦 北海道教育大岩見沢校 3-4 東海学園大 万博記念競技場]

 夏の大学日本一を決める第42回総理大臣杯が31日に開幕。万博陸上競技場で行われた北海道教育大岩見沢校(北海道)と東海学園大(東海2)の一戦は、延長戦の末に東海学園が4-3で勝利した。

 J1名古屋グランパスへの加入が発表されているFW榎本大輝(4年=中央学院高)、MF児玉駿斗(2年=中央学院高)らアタッカー陣に加え、守備にもJ1V・ファーレン長崎内定のDF鹿山拓真(4年=長崎南山高)ら実力者を擁する東海学園が苦しみながら、初戦を突破した。

 立ち上がりと共に中央に絞るDF神谷凱士(3年=東海学園高)を中心にテンポ良くボールを動かした東海学園大だったが、安原成泰監督が「ちょこまかボールを動かせたことで、いつでも点が獲れるだろうという雰囲気になっていた。いつものやられるパターン」と振り返るようにパスは繋がるもののフィニッシュまで持ち込めない。「決める所で決めていればスムーズに試合運びができたと思う」。そう振り返るのは神谷凱で、前半8分にFW神門滉人(3年=アミーゴス鹿児島U-18)が迎えた決定機もGKの正面に終わった。

 流れを活かせないまま時計の針が進むと、次第にMF鈴木翔(4年)とMF下田友也(2年)の札幌U-18コンビにサイドから押し返される場面が増えた。前半26分には右CKをDF泉山凌馬(2年=盛岡商業高)が競ったこぼれ球をMF小川達也(3年=履正社高)に押し込まれると、直後の27分にはサイドを仕掛けた下田に追加点を献上。34分にも下田のタメから鈴木翔に角度のない位置からシュートを決められ、3点差まで引き離された。

「想定外」(榎本大)の展開で時間が進んだ東海学園は、前半終了間際に神谷凱が直接FKを決めて一点を返すと、後半からは組み立てのポイントになっていた神谷凱をボランチに移動し、4-4-2にシステムを変更。「しっかり真ん中でゲームを作って、サイドに長いボールを入れようというプランに変えた」(安原監督)ことがハマり、神谷凱の縦パスをスイッチに榎本や児玉が相手エリアを積極的に仕掛けたが、DF深井祐希(4年=北海道大谷室蘭高)を中心とした岩教大の粘り強い守りに苦しんだ。

 頼みの綱であった榎本大も足首を痛め、34分にピッチから退くなど終盤まで苦しい状況は続いたが、「榎本大がずっと押し込んでくれていたので、相手のDFラインの足が止まってきた」(安原監督)と終盤になり、攻め続けた結果がジャブとなって効き始める。そうした状況で榎本大に代わって送り出されたのが、実弟のMF榎本啓吾(1年=千葉U-18)だ。ピッチに入るなり緩急をつけた突破で見せ場を作り、41分には鋭いドリブルでPKを獲得すると、神門が豪快に決めて1点差に詰め寄った。45+1分にもスピードに乗った仕掛けで左サイドをえぐると、ゴール前に送ったボールをニアの神門が合わせて、延長戦に持ち込んだ。

 延長戦でも東海学園の勢いは止まらず、延長前半4分には神谷凱のロングパスがゴール前にと通ると、FW西澤利樹(3年=伊賀白鳳高)が頭で合わせて逆転に成功。終了間際にはゲリラ豪雨のため、試合が約1時間中断するアクシデントもあったが、リードを保ったままタイムアップを迎えた。

 勝った東海学園は名古屋内定選手で10番を背負うMF渡邉柊斗(3年=東海学園高)が左足の前十字靭帯を断裂し、今大会は復帰できない。指揮官は「渡邉がいればどこからでも仕掛けられて、もっと面白いサッカーができる」と話すが、神谷凱が「全員がボールを扱える選手ばかり。今年はベスト4を狙えるメンバーが揃っている」と胸を張るように現有戦力でも力は十分。榎本大は「一戦一戦しっかり勝つことが大事だけど、出るからには優勝まで行きたい」と意気込んだ。

(取材・文 森田将義)
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総理大臣杯開幕! J1内定組3人先発の東園大が4発逆転勝利! 仙台大は4発完封、阪南大は初戦敗退:1回戦

第42回総理大臣杯全日本大学トーナメント


 第42回総理大臣杯全日本大学大学トーナメントが31日に各地で開幕した。J1内定者3人を先発出場させた東海学園大(東海2)は北海道教育大学岩見沢校と対戦し、延長戦の末、4-3で初戦突破。仙台大(東北1)は徳山大(中国2)と対戦し、4-0で大勝した。2回戦は9月3日に行われる。

 DF鹿山拓真(4年=長崎南山高/長崎内定)、FW榎本大輝(4年=中央学院高/名古屋内定)、MF児玉駿斗(2年=中央学院高/2021年度名古屋加入内定)のJ1内定組を先発出場させた東園大だが、北海道教育大岩見沢校に3点を先取されてしまう。

 しかし前半終了間際にDF神谷凱士(3年=東海学園高)がFKで1点を返すと、後半41分、後半アディショナルタイム1分過ぎにFW神門滉人(3年=アミーゴス鹿児島U-18)が2得点を挙げて3-3と同点に成功。そのまま90分を終えると、延長前半4分にはFW西澤利樹(3年=伊賀白鳳高)が逆転のヘディングシュートを決め、4-3で接戦を制した。

 仙台大は怒涛のゴールラッシュで初戦突破を決めた。前半6分に先制点を決めたMF薄葉迅人(2年=横浜FMユース)が後半12分に追加点。後半38分にはMF嵯峨理久(2年=青森山田高)のクロスからFW本吉佑多(3年=仙台ユース)が3点目を挙げ、試合終了間際にはFW志村弘樹(2年=仙台ユース)がダメ押し弾で試合を締めた。徳山大がシュート数4本に対し、仙台大は14本で圧倒し、2回戦進出を決めた。

 鹿屋体育大(九州3)は5年連続出場の強豪・阪南大(関西4)と対戦。FW岡田浩平(4年=高川学園)が前半に2連弾を決めると、前半45分にはMF渡邊宥也(4年=今治東中等教育)がダメ押しの3点目を決める。そのまま後半は無得点で終わり、鹿屋体育大が3-0で快勝。阪南大は1回戦で姿を消した。

 IPU・環太平洋大(中国1)と常葉大学浜松キャンパス(東海1)の対戦は点の取り合いに。2点先取した環太平洋大だが、後半20分、同37分に失点を食らってしまう。しかし後半アディショナルタイム2分過ぎ、FW赤木直人(3年=飛龍高)が左足シュートで勝ち越しに成功。環太平洋大が3-2で2回戦進出を決めた。

 中京大(東海3)は新潟医療福祉大(北信越1)と対戦。先制点を許すも前半のうちに同点に追いつき、後半36分にMF市川兼伍(4年=中京大中京高)が逆転弾を決め、2-1で勝利した。

 専修大(関東6)は初出場の高松大(四国)に2-0で完封勝利を収め、日本文理大(九州2)は同じく初出場の松本大(北信越2)を4-1で撃破した。日本文理大は全国大会初勝利。福岡大(九州1)はFW花田佳惟斗(3年=興國高)が得点を決め、東北学院大(東北2)に1-0で勝利している。


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早稲田大vs鹿屋体育大 試合記録

【総理大臣杯2回戦】(ヤンマーフィールド長居)
早稲田大 3-4 鹿屋体育大


<得点者>
[早]相馬勇紀2(9分、70分)、石神佑基(45分)
[鹿]岡田浩平(16分)、渡邊宥也(60分)、藤本一輝2(90分+3、105分)

「信じてやってきたことが間違っていないと」鹿屋体育大がJ内定MF相馬ら擁する早稲田大を延長戦で撃破

日本文理大vs大阪学院大 試合記録

【総理大臣杯2回戦】(ヤンマーフィールド長居)
日本文理大 1-2 大阪学院大


<得点者>
[日]山田大地(88分)
[大]杉山蒼太(28分)、見野龍太郎(57分)

“無欲の挑戦者”関西王者大阪学院大が逃げ切り初戦突破「目の前の試合に勝つことが目標」
[MOM545]大阪学院大MF杉山蒼太(3年)_ワクワクさせるタイプのドリブラー


31日開幕!24チームが夏の頂点目指す!!第42回総理大臣杯登録メンバーリスト公開

昨年は法政大が35年ぶり4度目の優勝を果たした
 31日に開幕する第42回総理大臣杯に出場する選手登録が発表になった。大会はヤンマースタジアム長居、キンチョウスタジアム、ヤンマーフィールド長居、J-GREEN堺、万博記念競技場の5会場で開催。決勝は9月9日、キンチョウスタジアムで行う。

▼出場チーム・登録メンバーリスト
【北海道】
北海道教育大学岩見沢校(4年連続6回目)

【東北】
仙台大(4年連続33回目)
東北学院大(9年ぶり7回目)

【北信越】
新潟医療福祉大(2年ぶり3回目)
松本大(初出場)

【関東】
法政大(2年連続21回目)
明治学院大(初出場)
駒澤大(4年ぶり16回目)
明治大(4年連続15回目)
早稲田大(2年ぶり20回目)
専修大(3年ぶり4回目)

【東海】
常葉大学浜松キャンパス(4年連続9回目)
東海学園大(3年連続6回目)
中京大(4年連続26回目)

【関西】
大阪学院大(2年ぶり4回目)
大阪体育大(9年連続24回目)
桃山学院大(5年ぶり9回目)
阪南大(5年連続15回目)

【中国】
IPU・環太平洋大(2年連続5回目)
徳山大(12年ぶり9回目)

【四国】
高松大(初出場)

【九州】
福岡大(2年連続34回目)
日本文理大(2年ぶり4回目)
鹿屋体育大(2年ぶり14回目)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]阪南大登録メンバー

[総理大臣杯]阪南大登録メンバー
阪南大登録メンバー

▽GK
1 名良橋拓真(3年=川崎U-18)
21 小笠姫馬(3年=立正大淞南高)
31 坂本大地(2年=阪南大高)

▽DF
2 真瀬拓海(2年=市立船橋高)
3 大塚勇気(4年=真岡高)
4 大野佑哉(4年=山梨学院高)☆主将
5 長谷川隼(3年=川崎U-18)
6 吹ヶ徳喜(3年=名古屋U-18)
23 岸元海(3年=阪南大高)
24 堤達哉(1年=大谷室蘭高)
25 白石健(2年=神戸U-18)
26 大村英梨也(4年=久御山高)
27 亀安晃太(2年=九州国際大附高)
29 今村直也(1年=市立船橋高)

▽MF
7 林雄飛(3年=野洲高)
8 吉森海斗(4年=作陽高)
10 濱野雄太(4年=作陽高)
11 中村亮(4年=鹿児島城西高)
12 川崎雄一郎(4年=阪南大高)
14 江口稜馬(1年=野洲高)
15 藤原音哉(3年=山口U-18)
16 町田蘭次郎(4年=福岡U-18)
17 興津利弥(3年=磐田U-18)
18 三木健太(4年=誉高)
19 永野雄大(3年=北九州U-18)
22 大坪蘭(1年=鳥栖U-18 )
28 田中彰馬(2年=名古屋U-18)

▽FW
9 草野侑己(4年=JFAアカデミー福島)
13 浅野直希(3年=摂津高)
20 山本弥彦(4年=立正大淞南高)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]明治学院大登録メンバー

[総理大臣杯]明治学院大登録メンバー
明治学院大登録メンバー

▽GK
1 松田健太郎(4年=習志野高)
23 松浦祥太郎(2年=仙台ユース)
30 岡田佑太(3年=國學院久我山高)

▽DF
2 柴田晃汰(2年=桐蔭学園高)
3 浅貝崇裕(2年=実践学園高)
4 澤田大登(3年=桐蔭学園高)
5 高橋龍世(4年=実践学園高)☆主将
8 新井博人(4年=桐蔭学園高)
14 石坂尚己(2年=日大藤沢高)
18 谷本玲弥(2年=ルーテル学院高)
19 宮沢翔太郎(1年=九州国際大付高)
20 島津黎(3年=桐蔭学園高)
22 森田泰虎(1年=前橋育英高)
24 杉澤亮悟(1年=東京Vユース)
25 原川凌太朗(1年=桐蔭学園高)

▽MF
6 守屋元就(3年=習志野高)
7 結城拓眞(2年=駒澤大高)
15 鶴田哲司(2年=藤沢清流高)
16 宮野洸(3年=八千代高)
21 鳥谷部嵩也(4年=桐蔭学園高)
26 野原広太(1年=三浦学苑高)
27 柴野諒貴(1年=湘南ユース)
29 高橋周(1年=前橋育英高)
17 武田義臣(1年=実践学園高)

▽FW
9 黒石川瑛(3年=実践学園高)
10 行武大希(3年=桐蔭学園高)
11 土屋真輝(3年=甲府U-18)
13 森山翔介(1年=桐蔭学園高)
28 高田稜平(1年=横浜FCユース)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]松本大登録メンバー

松本大登録メンバー

▽GK
1 三輪洸大(2年=東邦高)
12 山崎永和(2年=松本山雅U-18)

▽DF
2 横山和輝(4年=前橋育英高)
3 束浩樹(4年=東京都市大塩尻高)
4 上條大悟(2年=松商学園高)
6 井坂仁紀(4年=水戸桜ノ牧高)
20 稲福駿(1年=松本山雅U-18)
22 片岡優人(1年=聖和学園高)

▽MF
5 丹野裕太(3年=聖和学園高)
7 茂澄拓(4年=創造学園高)
13 大八木隆斗(2年=聖和学園高)
14 菊野周作(1年=聖和学園高)
15 中林三汰(2年=帝京長岡高)
16 島立聖也(3年=東海大諏訪高)
17 黒岩伊吹(4年=山梨学院高)
18 長島義明(3年=帝京長岡高)
19 岩本大輔(1年=聖和学園高)
23 宮本匠(1年=松商学園高)
24 平林和昌(4年=明科高)

▽FW
8 大槻潤(3年=帝京長岡高)
9 小澤拓真(2年=創造学園高)
10 種岡優希(4年=帝京長岡高)
11 高橋勇太(3年=聖和学園高)☆主将

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]桃山学院大登録メンバー

[総理大臣杯]桃山学院大登録メンバー
桃山学院大登録メンバー

▽GK
1 西本圭斗(2年=作陽)
21 松山健太(2年=九州国際大付属)
31 柘植颯輝(3年=大阪体育大学浪商)

▽DF
2 釘貫真弘(4年=県立西宮高)
3 小林大智(2年=作陽高)
5 石津優介(4年=広島ユース)☆主将
6 山田真南人(4年=宇治山田商高)
15 内山皓雅(3年=東山高)
17 恩部雅樹(4年=鳥取U-18)
18 磯部希(3年=長崎総科大附高)
20 田村翔(3年=神戸U-18)
22 早川雄貴(3年=富山一高)
23 小野尚樹(3年=日章学園高)
26 秦佳端哉(4年=東海大五高)

▽MF
4 今吉晃平(3年=ルーテル学院高)
7 佐藤碧(3年=大分高)
8 白岩直斗(3年=立正大淞南高)
10 若山修平(2年=静岡学園高)
11 印藤虎太郎(2年=C大阪U-18)
13 安藤駿(1年=青森山田高)
14 徳永晃太郎(4年=立正大淞南高)
25 岡本典也(3年=東海大五高)
27 沖西和馬(3年=立正大淞南高)
29 玉城龍斗(2年=鹿児島実高)

▽FW
9 毎熊晟矢(3年=東福岡高)
12 村上稜(4年=C大阪U-18)
16 徳網勇晟(2年=阪南大高)
19 渡邉祐介(4年=広島ユース)
24 小松光樹(4年=立正大淞南高)
28 桶川陽永(2年=富山U-18)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]東北学院大登録メンバー

東北学院大登録メンバー

▽GK
1 鈴木悠真(3年=東北高)
12 阿部翔太(3年=盛岡商高)
30 堀田尚樹(3年=秋田商高)

▽DF
2 大山界人(4年=仙台城南高)
3 石川巧(3年=秋田商高)
5 古澤航平(3年=仙台ユース)
13 柿崎郡(4年=新庄東高)
15 松尾龍斗(2年=盛岡商高)
21 小野航平(4年=宮城県工高)
22 瀧雄大(2年=聖和学園高)
23 森慎之介(2年=東北高)

▽MF
4 阿部康佑(4年=仙台城南高)
6 和野柊人(2年=東北高)
7 矢野隆祐(4年=仙台商高)
10 佐々木優(4年=宮城県工高)☆主将
11 舘田晃太(2年=仙台ユース)
14 荒井友希(4年=富谷高)
17 尾形朋彦(3年=利府高)
18 伊藤宙(2年=塩釜FCユース)
19 佐藤圭太(1年=仙台育英高)
20 石川陸(2年=宮城県工高)
24 藤澤悠太(4年=盛岡市立高)
25 一丸翔(1年=宮城県工高)
28 阿部空矢(1年=仙台ユース)

▽FW
8 梅津怜央(1年=仙台ユース)
9 福田哲也(4年=新潟U-18)
16 佐藤祐太(2年=宮城県工高)
26 浅田郁将(1年=塩釜FCユース)
27 三浦大輝(4年=仙台育英高)
29 田中鉄平(1年=東北高)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]高松大登録メンバー

高松大登録メンバー

▽GK
1 小松健太(4年=高知中央高)
16 田中晃弥(3年=西条高)
21 西尾辰輝(1年=出雲商高)
23 佐々木将太(3年=広島皆実高)

▽DF
2 倉本奏(1年=坂出商高)
3 山内旭(3年=坂出商高)
4 小方和斗(1年=川島高)
5 小松知詩(4年=立正大淞南高)
12 梅園健太(2年=高知中央高)
15 山崎健太(3年=C大阪U-18)
17 枝川光貴(3年=讃岐U-18)
19 丸山泰成(3年=小松島高)
20 久保侑幹(3年=英明高)
22 小田拓実(3年=志度高)
29 林帝斗(1年=坂出商高)

▽MF
6 梶田彩斗(4年=坂出商高)
7 吉田琢登(4年=香川西高)
8 上岡蓮(4年=高知中央高)☆主将
10 石川健太(3年=坂出商高)
11 檜滉治(3年=穴吹高)
14 中野瑛登(1年=高松商高)
24 三野涼太(4年=坂出商高)
25 木村洸希(4年=吉野川高)
26 幸山佑希(3年=内子高)
28 久保敦也(4年=高松商高)

▽FW
9 久米康介(4年=吉野川高)
13 河田大聖(2年=高松南高)
18 山内樹(1年=坂出商高)
27 森斗亜(2年=伊野商高)
30 楠本伊織(2年=吉野川高)

●第41回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]高松大登録メンバー

高松大登録メンバー

▽GK
1 小松健太(4年=高知中央高)
16 田中晃弥(3年=西条高)
21 西尾辰輝(1年=出雲商高)
23 佐々木将太(3年=広島皆実高)

▽DF
2 倉本奏(1年=坂出商高)
3 山内旭(3年=坂出商高)
4 小方和斗(1年=川島高)
5 小松知詩(4年=立正大淞南高)
12 梅園健太(2年=高知中央高)
15 山崎健太(3年=C大阪U-18)
17 枝川光貴(3年=讃岐U-18)
19 丸山泰成(3年=小松島高)
20 久保侑幹(3年=英明高)
22 小田拓実(3年=志度高)
29 林帝斗(1年=坂出商高)

▽MF
6 梶田彩斗(4年=坂出商高)
7 吉田琢登(4年=香川西高)
8 上岡蓮(4年=高知中央高)☆主将
10 石川健太(3年=坂出商高)
11 檜滉治(3年=穴吹高)
14 中野瑛登(1年=高松商高)
24 三野涼太(4年=坂出商高)
25 木村洸希(4年=吉野川高)
26 幸山佑希(3年=内子高)
28 久保敦也(4年=高松商高)

▽FW
9 久米康介(4年=吉野川高)
13 河田大聖(2年=高松南高)
18 山内樹(1年=坂出商高)
27 森斗亜(2年=伊野商高)
30 楠本伊織(2年=吉野川高)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]大阪体育大登録メンバー

[総理大臣杯]大阪体育大登録メンバー
大阪体育大登録メンバー

▽GK
1 立川小太郎(4年=初芝橋本高)
21 矢田貝壮貴(2年=京都橘高)
31 泉森亮太(1年=鹿児島城西高)
41 平田陸(3年=前橋育英高)

▽DF
3 小川明(4年=履正社高)
4 菊池流帆(4年=青森山田高)
12 有働周平(2年=広島皆実高)
15 大崎航詩(2年=東海大仰星高)
16 木出雄斗(2年=星稜高)
24 林尚輝(2年=立正大淞南高)
26 福島翔太(1年=大阪桐蔭高)
28 アフラギマハディ(3年=清明学院高)

▽MF
2 江郷下奨(4年=東海大仰星高)☆主将
5 田中駿汰(3年=履正社高)
6 平田健人(4年=星稜高)
7 浅野雄也(4年=四日市四郷高)
8 堀内颯人(4年=奈良育英高)
10 末吉塁(4年=初芝橋本高)
14 永吉広大(2年=鹿児島城西高)
18 小塚祐基(2年=帝京長岡高)
19 君垣隆義(4年=米子北高)
20 西田恵(3年=関大北陽高)
22 江口大輝(2年=米子北高)
23 岩切拳心(2年=日章学園高)
25 疋田優人(2年=広島皆実高)

▽FW
9 林大地(3年=履正社高)
11 大田賢生(4年=星稜高)
13 古城優(4年=堺西高)
17 藤山雄生(2年=大津高)
27 高木慎也(1年=香川西高)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]大阪体育大登録メンバー

[総理大臣杯]大阪体育大登録メンバー
大阪体育大登録メンバー

▽GK
1 立川小太郎(4年=初芝橋本高)
21 矢田貝壮貴(2年=京都橘高)
31 泉森亮太(1年=鹿児島城西高)
41 平田陸(3年=前橋育英高)

▽DF
3 小川明(4年=履正社高)
4 菊池流帆(4年=青森山田高)
12 有働周平(2年=広島皆実高)
15 大崎航詩(2年=東海大仰星高)
16 木出雄斗(2年=星稜高)
24 林尚輝(2年=立正大淞南高)
26 福島翔太(1年=大阪桐蔭高)
28 アフラギマハディ(3年=清明学院高)

▽MF
2 江郷下奨(4年=東海大仰星高)☆主将
5 田中駿汰(3年=履正社高)
6 平田健人(4年=星稜高)
7 浅野雄也(4年=四日市四郷高)
8 堀内颯人(4年=奈良育英高)
10 末吉塁(4年=初芝橋本高)
14 永吉広大(2年=鹿児島城西高)
18 小塚祐基(2年=帝京長岡高)
19 君垣隆義(4年=米子北高)
20 西田恵(3年=関大北陽高)
22 江口大輝(2年=米子北高)
23 岩切拳心(2年=日章学園高)
25 疋田優人(2年=広島皆実高)

▽FW
9 林大地(3年=履正社高)
11 大田賢生(4年=星稜高)
13 古城優(4年=堺西高)
17 藤山雄生(2年=大津高)
27 高木慎也(1年=香川西高)

●第41回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]大阪学院大登録メンバー

[総理大臣杯]大阪学院大登録メンバー
大阪学院大登録メンバー

▽GK
1 齋藤和希(4年=C大阪U-18)
21 田中慈瑛(4年=鳥栖U-18)
41 中村一輝(4年=金沢高)

▽DF
2 上野山陣(4年=大院大高)
3 谷口穂高(3年=東海大仰星高)
4 松岡秀平(3年=G大阪ユース)
5 生駒稀生(3年=鹿児島城西高)
6 生藤弘樹(4年=滝川二高)
24 近藤裕貴(3年=野洲高)
27 田中真照(2年=大院大高)
28 森田将生(2年=長崎総科大附高)
29 冨田享(3年=野洲高)

▽MF
7 和田幸之佑(3年=久御山高)
8 川崎健太郎(2年=名古屋U-18)
10 小木曽春樹(3年=愛媛FCユース)
11 杉山蒼太(3年=大産大付高)
12 飯塚皓平(3年=尚志高)
13 谷口祐貴(4年=福岡U-18)
14 三木水都(4年=大院大高)☆主将
20 伊集院雷(3年=鹿児島城西高)
22 尾野匡祐(2年=聖和学園高)
23 和田広矢(2年=和歌山北高)

▽FW
9 井上泰斗(3年=C大阪U-18)
15 見野龍太郎(2年=東海大仰星高)
16 谷口周大(2年=大阪桐蔭高)
17 山本幸四郎(4年=日章学園高)
18 松岡翔輝(2年=大院大高)
19 佐々木佳亮(4年=高梁高)
25 宮幹太(2年=北大津高)
26 井上凌実(2年=大院大高)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]鹿屋体育大登録メンバー

鹿屋体育大登録メンバー

▽GK
1 伊東倖希(4年=FC東京U-18)
12 平田皓太郎(3年=新宮)
17 木村壮宏(1年=鹿島学園)

▽DF
2 綿引康(3年=前橋育英)
3 斎藤海(4年=新羽)
4 奥村泰地(4年=鹿児島実業)☆主将
5 奥田雄大(3年=徳島市立)
13 福森勇太(4年=山梨学院大附属)
15 濱口功聖(2年=福岡U-18)
21 平岩諒大(3年=新潟ユース)
27 西山涼(1年=福岡U-18)
30 坂口祥尉(1年=FC東京U-18)

▽MF
6 角野光志朗(4年=履正社)
7 森川和命(4年=熊本ユース)
8 澤居道(4年=名古屋U-18)
10 樋口雄太(4年=鳥栖U-18)
11 西村光明(3年=履正社)
16 渡邊宥也(4年=今治東中等教育)
23 仙波柊人(3年=鹿児島実業)
24 田中大和(3年=宮崎大宮)
26 五十嵐理人(1年=前橋育英)
28 木橋朋暉(1年=東福岡)
29 長澤勇希(4年=清水東)

▽FW
9 餅山大輝(3年=東福岡)
14 岡田浩平(4年=高川学園)
18 伊藤龍生(2年=米子北)
19 宮内真輝(2年=福岡U-18)
20 藤本一輝(2年=藤枝明誠)
22 向井遼児(2年=鹿児島中央)
25 根本凌(1年=上田西)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]日本文理大登録メンバー

日本文理大登録メンバー

▽GK
1 山本祥輝(3年=長崎U-18)
16 佐伯鷹哉(3年=神戸国際大附高)
21 清水羅偉(1年=大分U-18)
31 藤本諒哉(1年=大阪桐蔭高)

▽DF
2 渡邉鷹也(3年=大分南高)
3 川上康平(4年=熊本国府高)
4 山内祐弥(3年=松陽高)
5 白石浩輔(3年=鳥栖U-18)
6 熊之細祥(3年=尚志館高)
7 舛田勇士郎(3年=創成館高)
8 山田大地(3年=東大阪大柏原高)
18 坂本尚幸(2年=長崎U-18)
20 渡邉陸斗(3年=熊本国府高)
25 日高優作(2年=鳳凰高)
26 折尾敏輝(2年=神村学園高)
28 丸山琉人(3年=三潴高)

▽MF
10 是枝真伍(4年=神戸弘陵高)
11 吉川心(3年=長崎U-18)
12 前田優希(2年=大分高)
13 上山俊介(4年=神戸科学技術高)
14 濵上征也(3年=松陽高)
15 大石翼(4年=鳥栖U-18)☆主将
17 蓮池寛斗(2年=熊本農高)
24 中村拓久(2年=創成館高)
29 田中真輝(1年=福岡U-18)

▽FW
9 東海林佑飛(2年=宇和島東高)
19 安東慎太朗(3年=九州国際大附高)
23 澤村幸宜(2年=中津東高)
27 住田翔(1年=神戸弘陵高)
30 平嶋僚太(1年=神戸科学技術高)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]仙台大登録メンバー

仙台大登録メンバー

▽GK
1 井岡海都(2年=市立船橋高)
21 松嶋克哉(3年=ソニー仙台)
23 金子優希(4年=鹿島学園高)

▽DF
2 小圷瑛士(4年=水戸ユース)
4 石井幹人(4年=JFAアカデミー福島)
5 藤岡優也(3年=日体大柏高)☆主将
15 大久保淳(4年=古河一高)
19 藤田一途(1年=横浜FMユース)
26 谷村剛志(3年=中央学院高)
30 高橋渓允(3年=秋田商高)

▽MF
3 井上友也(3年=横浜FCユース)
6 吉野蓮(3年=羽黒高)
7 鈴木大貴(3年=大宮ユース)
8 嵯峨理久(2年=青森山田高)
14 薄葉迅人(2年=横浜FMユース)
16 細山海斗(2年=前橋育英高)
17 齋藤耀之介(2年=仙台ユース)
20 大塚遼太郎(4年=桐生一高)
22 吉村寿輝(2年=FC東京U-18)
25 新田琢人(3年=鹿島学園高)
27 鯰田太陽(1年=柏U-18)
28 高橋遼(4年=西目高)
29 伊藤優世(1年=横浜FMユース)

▽FW
9 本吉佑多(3年=仙台ユース)
10 松尾佑介(3年=浦和ユース)
11 齋藤雄大(4年=桐生一高)
12 山崎隆世(3年=札幌日大高)
13 岩渕弘人(3年=遠野高)
18 志村弘樹(2年=仙台ユース)
24 人見大地(2年=前橋育英高)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]福岡大登録メンバー

福岡大登録メンバー

▽GK
1 田渕佑(2年=名古屋U-18)
16 山之内幹(1年=鹿児島U-18)
21 真木晃平(2年=大分U-18)

▽DF
2 吉平駿(3年=大分U-18)
3 下堂竜聖(4年=樟南高)
4 倉員宏人(1年=鳥栖U-18)
6 中田永一(4年=四日市中央工高)
12 青山生(4年=筑陽学園高)
13 石田皓大(4年=高川学園高)☆主将
24 宗野智充(4年=西京高)
25 前野翔伍(2年=長崎総科大附高)
26 阿部海斗(1年=鳥栖U-18)

▽MF
5 饗庭瑞生(3年=立正大淞南高)
8 河面龍征(3年=東岡山工高)
14 今田源紀(2年=九州国際大付高)
15 高原大知(3年=興國高)
18 亀井海凪人(3年=鹿児島城西高)
19 酒井将輝(1年=大分U-18)
20 河田健太郎(3年=大津高)
22 河原創(3年=大津高)
27 高橋拓海(1年=鳥栖U-18)
29 河野秀汰(2年=広島皆実高)

▽FW
7 井上健太(2年=立正大淞南高)
9 古川愛基(4年=興國高)
10 梅田魁人(3年=高川学園高)
11 花田佳惟斗(3年=興國高)
17 梅木翼(2年=立正大淞南高)
23 庄野海(4年=九州国際大付高)
28 原田武宗(1年=山口U-18)
30 前田翔吾(3年=鹿児島実高)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]徳山大登録メンバー

徳山大登録メンバー

▽GK
1 檜原誓(4年=広島皆実高)
12 柳井佑介(3年=広島国際学院高)
22 川島陸哉(3年=山口鴻城高)

▽DF
2 高橋大寿(3年=長崎日大高)
3 重本玄太(4年=徳島北高)
4 清水勇輝(4年=センアーノ神戸U-18)
16 岸田直也(2年=佐賀東高)
17 松田凜太郎(1年=佐賀東高)
19 藤武剛(2年=長崎U-18)
23 武内昇鯉(3年=福岡講倫館高)
30 工藤陸人(1年=興國高)

▽MF
5 林耕平(3年=広島皆実高)
6 宇多田章公哉(3年=鎮西学院高)
7 田中辰季(4年=佐賀東高)
8 佐藤龍之介(4年=大分U-18)
9 西田憲誌朗(3年=山口聖光高)
10 川内真一(4年=佐賀東高)
11 藤田唯斗(3年=立正大淞南高)
14 西浦李央(4年=福岡舞鶴高)
15 伊石祐也(2年=高川学園高)
20 眞田怜臣(2年=興國高)
21 磯野広宜(3年=東海大福岡高)
24 堀西亮太(2年=佐賀北高)
25 西山雄大(1年=東福岡高)
28 趙陽新(3年=帝京高)
29 栗原茂樹(3年=長崎日大高)

▽FW
13 中村誠也(4年=佐賀北高)☆主将
18 山本駿亮(2年=高川学園高)
26 山口翔(2年=希望ヶ丘高)
27 渡辺竣也(3年=鳥栖U-18)

●第41回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]徳山大登録メンバー

徳山大登録メンバー

▽GK
1 檜原誓(4年=広島皆実高)
12 柳井佑介(3年=広島国際学院高)
22 川島陸哉(3年=山口鴻城高)

▽DF
2 高橋大寿(3年=長崎日大高)
3 重本玄太(4年=徳島北高)
4 清水勇輝(4年=センアーノ神戸U-18)
16 岸田直也(2年=佐賀東高)
17 松田凜太郎(1年=佐賀東高)
19 藤武剛(2年=長崎U-18)
23 武内昇鯉(3年=福岡講倫館高)
30 工藤陸人(1年=興國高)

▽MF
5 林耕平(3年=広島皆実高)
6 宇多田章公哉(3年=鎮西学院高)
7 田中辰季(4年=佐賀東高)
8 佐藤龍之介(4年=大分U-18)
9 西田憲誌朗(3年=山口聖光高)
10 川内真一(4年=佐賀東高)
11 藤田唯斗(3年=立正大淞南高)
14 西浦李央(4年=福岡舞鶴高)
15 伊石祐也(2年=高川学園高)
20 眞田怜臣(2年=興國高)
21 磯野広宜(3年=東海大福岡高)
24 堀西亮太(2年=佐賀北高)
25 西山雄大(1年=東福岡高)
28 趙陽新(3年=帝京高)
29 栗原茂樹(3年=長崎日大高)

▽FW
13 中村誠也(4年=佐賀北高)☆主将
18 山本駿亮(2年=高川学園高)
26 山口翔(2年=希望ヶ丘高)
27 渡辺竣也(3年=鳥栖U-18)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]環太平洋大登録メンバー

環太平洋大登録メンバー

▽GK
1 井上聖也(2年=C大阪U-18)
21 住井亮太(3年=履正社高)
31 宮野光雄(4年=瀬戸内高)

▽DF
2 西原悠晟(3年=佐賀東高)
4 平松遼太郎(4年=青森山田高)☆主将
5 土居晃貴(3年=玉野光南高)
6 茶納直樹(4年=徳島ユース)
12 林龍正(2年=希望が丘高)
18 山内大河(1年=国見高)
24 里出怜央(3年=徳島北高)
27 本田昂慎(1年=長崎U-18)
28 保田稔之介(1年=清風高)

▽MF
3 松本天人(4年=野州高)
7 本間快斗(4年=駒大苫小牧高)
8 田中翔(3年=佐賀東高)
10 中峯正博(4年=徳島市立高)
11 伊藤鐘太(3年=関大北陽高)
14 山本挙志(3年=秀岳館高)
15 伊藤綾我(1年=今治東中等教育高)
17 佐々木敦河(2年=明徳義塾高)
19 曽田一騎(1年=大社高)
20 森園貴仁(3年=筑紫台高)
22 谷剛志(2年=水口高)
23 小郷秀武(4年=神戸弘陵高)
26 鍜冶川友貴(1年=米子北高)
29 恩塚幸之介(1年=日章学園高)

▽FW
9 滝川皓也(4年=徳島北高)
25 赤木直人(3年=飛龍高)

●第41回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]環太平洋大登録メンバー

環太平洋大登録メンバー

▽GK
1 井上聖也(2年=C大阪U-18)
21 住井亮太(3年=履正社高)
31 宮野光雄(4年=瀬戸内高)

▽DF
2 西原悠晟(3年=佐賀東高)
4 平松遼太郎(4年=青森山田高)☆主将
5 土居晃貴(3年=玉野光南高)
6 茶納直樹(4年=徳島ユース)
12 林龍正(2年=希望が丘高)
18 山内大河(1年=国見高)
24 里出怜央(3年=徳島北高)
27 本田昂慎(1年=長崎U-18)
28 保田稔之介(1年=清風高)

▽MF
3 松本天人(4年=野州高)
7 本間快斗(4年=駒大苫小牧高)
8 田中翔(3年=佐賀東高)
10 中峯正博(4年=徳島市立高)
11 伊藤鐘太(3年=関大北陽高)
14 山本挙志(3年=秀岳館高)
15 伊藤綾我(1年=今治東中等教育高)
17 佐々木敦河(2年=明徳義塾高)
19 曽田一騎(1年=大社高)
20 森園貴仁(3年=筑紫台高)
22 谷剛志(2年=水口高)
23 小郷秀武(4年=神戸弘陵高)
26 鍜冶川友貴(1年=米子北高)
29 恩塚幸之介(1年=日章学園高)

▽FW
9 滝川皓也(4年=徳島北高)
25 赤木直人(3年=飛龍高)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]中京大登録メンバー

中京大登録メンバー

▽GK
1 近藤悠大(4年=東海大諏訪高)
17 北畠新輝(2年=市立船橋高)
30 加藤智大(1年=JFAアカデミー福島)

▽DF
2 大石雄大(4年=藤枝東高)
3 村瀬大地(4年=岐阜工高)☆主将
5 及川純平(4年=磐田U-18)
6 青木天良(3年=横浜FCユース)
13 窪田壮吾(4年=山梨学院高)
18 辻泰志(3年=奈良育英高)
19 高畑勇人(2年=徳島市立高)
20 中村陽太(3年=磐田U-18)
22 武田航太朗(3年=立正大淞南高)
23 岸田悠佑(1年=G大阪ユース)
26 山田晋平(1年=海星高)

▽MF
4 加田淳哉(2年=興國高)
7 大城佑斗(4年=中京大中京高)
8 大谷晃平(4年=桐光学園高)
9 平山晟(4年=中京大中京高)
10 藤島樹騎也(4年=星稜高)
12 辻星哉(3年=中京大中京高)
14 加藤弘也(2年=中京大中京高)
15 市川兼伍(4年=中京大中京高)
16 川瀬相(2年=野洲高)
27 井藤誠人(1年=静岡学園高)
28 綿田龍二(1年=神戸弘陵高)

▽FW
11 東家聡樹(3年=福岡U-18)
24 久保藤次郎(1年=帝京大学可児高)
29 西口黎央(3年=興國高)

●第41回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]中京大登録メンバー

中京大登録メンバー

▽GK
1 近藤悠大(4年=東海大諏訪高)
17 北畠新輝(2年=市立船橋高)
30 加藤智大(1年=JFAアカデミー福島)

▽DF
2 大石雄大(4年=藤枝東高)
3 村瀬大地(4年=岐阜工高)☆主将
5 及川純平(4年=磐田U-18)
6 青木天良(3年=横浜FCユース)
13 窪田壮吾(4年=山梨学院高)
18 辻泰志(3年=奈良育英高)
19 高畑勇人(2年=徳島市立高)
20 中村陽太(3年=磐田U-18)
22 武田航太朗(3年=立正大淞南高)
23 岸田悠佑(1年=G大阪ユース)
26 山田晋平(1年=海星高)

▽MF
4 加田淳哉(2年=興國高)
7 大城佑斗(4年=中京大中京高)
8 大谷晃平(4年=桐光学園高)
9 平山晟(4年=中京大中京高)
10 藤島樹騎也(4年=星稜高)
12 辻星哉(3年=中京大中京高)
14 加藤弘也(2年=中京大中京高)
15 市川兼伍(4年=中京大中京高)
16 川瀬相(2年=野洲高)
27 井藤誠人(1年=静岡学園高)
28 綿田龍二(1年=神戸弘陵高)

▽FW
11 東家聡樹(3年=福岡U-18)
24 久保藤次郎(1年=帝京大学可児高)
29 西口黎央(3年=興國高)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]東海学園大登録メンバー

東海学園大登録メンバー

▽GK
1 藤岡柊太(3年=長崎南山高)
16 久世琢磨(1年=磐田東高)
21 高橋巧(4年=中央学院高)

▽DF
2 前田紘基(2年=大阪桐蔭高)
4 鹿山拓真(4年=長崎南山高)
12 岡本杏太(2年=宇治山田商高)
15 戸根一誓(4年=興國高)
19 唐澤真三郎(3年=松本山雅U-18)
22 神谷凱士(3年=東海学園高)

▽MF
3 細見孟史(4年=中央学院高)☆主将
5 武田隼弥(4年=三好高)
6 松本直也(3年=中央学院高)
8 奥村南斗(4年=綾羽高)
13 神田修愛(2年=浜松開誠館高)
18 小原基樹(1年=聖和学園高)
20 木部大嗣(3年=聖和学園高)
23 森永秀紀(2年=初芝橋本高)
25 白川大吾廊(2年=静岡学園高)
26 福田航希(2年=帝京大可児高)
27 清野英国(1年=中央学院高)
30 児玉駿斗(2年=中央学院高)

▽FW
9 神門滉人(3年=アミーゴス鹿児島U-18)
11 榎本大輝(4年=中央学院高)
14 神谷椋士(3年=東海学園高)
17 榎本啓吾(1年=千葉U-18)
24 西澤利樹(3年=伊賀白鳳高)
28 加藤大貴(3年=東海学園高)
29 金田将広(3年=磐田東高)

●第41回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]東海学園大登録メンバー

東海学園大登録メンバー

▽GK
1 藤岡柊太(3年=長崎南山高)
16 久世琢磨(1年=磐田東高)
21 高橋巧(4年=中央学院高)

▽DF
2 前田紘基(2年=大阪桐蔭高)
4 鹿山拓真(4年=長崎南山高)
12 岡本杏太(2年=宇治山田商高)
15 戸根一誓(4年=興國高)
19 唐澤真三郎(3年=松本山雅U-18)
22 神谷凱士(3年=東海学園高)

▽MF
3 細見孟史(4年=中央学院高)☆主将
5 武田隼弥(4年=三好高)
6 松本直也(3年=中央学院高)
8 奥村南斗(4年=綾羽高)
13 神田修愛(2年=浜松開誠館高)
18 小原基樹(1年=聖和学園高)
20 木部大嗣(3年=聖和学園高)
23 森永秀紀(2年=初芝橋本高)
25 白川大吾廊(2年=静岡学園高)
26 福田航希(2年=帝京大可児高)
27 清野英国(1年=中央学院高)
30 児玉駿斗(2年=中央学院高)

▽FW
9 神門滉人(3年=アミーゴス鹿児島U-18)
11 榎本大輝(4年=中央学院高)
14 神谷椋士(3年=東海学園高)
17 榎本啓吾(1年=千葉U-18)
24 西澤利樹(3年=伊賀白鳳高)
28 加藤大貴(3年=東海学園高)
29 金田将広(3年=磐田東高)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]常葉大登録メンバー

常葉大登録メンバー

▽GK
1 坪歩夢(1年=青森山田高)
17 磯部勘太(2年=磐田U-18)
21 角田航(2年=静岡西高)

▽DF
2 加藤真太郎(1年=市立船橋高)
3 山下柊哉(2年=作陽高)
4 佐藤友(4年=愛媛FCユース)
5 酢崎亜蓮(4年=香川西高)☆主将
12 中野貴文(3年=浜松開誠館高)
16 野中歩真(2年=弘陵学園高)
18 中道慶人(2年=藤枝明誠高)
22 松田嵐太(2年=東海大静岡翔洋高)
24 野田椋雅(2年=山梨学院高)
26 児玉航(3年=藤枝北高)
28 勝見周矢(1年=浜松開誠館高)
29 諸和輝(1年=東京Vユース)

▽MF
6 中村圭汰(3年=青森山田高)
7 犬塚諒(3年=開志学園高)
8 野中新史(2年=弘陵学園高)
13 上田成立(2年=磐田U-18)
14 村山健(2年=弘陵学園高)
23 平野琢馬(1年=清水桜が丘高)
25 山田温人(1年=清水桜が丘高)

▽FW
9 橋本和真(2年=清水ユース)
10 土井智之(3年=弘陵学園高)
11 杉本マテウス(3年=新居高)
15 新里勇人(1年=磐田U-18)
19 田野雅大(3年=市立船橋高)
20 伊藤楓河(2年=四日市中央工高)
27 橋村海里(1年=青森山田高)
30 川根秀旅(3年=佐野日大高)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]専修大登録メンバー

[総理大臣杯]専修大登録メンバー
専修大登録メンバー

▽GK
1 塚田匡壮(2年=三菱養和SCユース)
23 桐林海生(3年=神戸U-18)
31 高島康四郎(2年=東山高)
41 加茂剛(1年=横浜FCユース)

▽DF
2 古屋誠志郎(3年=市立船橋高)
3 西村慧祐(3年=習志野高)
4 大西拓真(4年=FC東京U-18)
5 坂井淳(4年=広島観音高)
6 小林岩魚(4年=甲府U-18)☆主将
22 加藤慎太郎(1年=三菱養和SCユース)

▽MF
7 葛谷将平(4年=大津高)
8 河上将平(3年=東海大静岡翔洋高)
10 氣田亮真(3年=千葉U-18)
11 中山克広(4年=麻布大附属)
12 菊地紘平(2年=専大松戸高)
14 岡本勇輝(3年=横浜FCユース)
15 鹿沼直生(3年=静岡学園高)
16 武村萌生(3年=興國高)
17 遠藤翔太(2年=広島皆実高)
18 下田悠哉(4年=三菱養和SCユース)
19 中杉雄貴(3年=横浜FMユース)
20 今井祐太朗(2年=西武台高)
21 岩城大助(1年=横浜FMユース)
24 林一輝(1年=千葉U-18)
25 安野蓮(1年=広島観音高)
27 郡紘平(2年=徳島市立高)
30 高橋快斗(3年=関東一高)

▽FW
9 岸晃司(3年=川崎U-18)
13 鈴木厚太(3年=飛龍高)
26 吉田和拓(1年=FC東京U-18)

●第41回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]専修大登録メンバー

[総理大臣杯]専修大登録メンバー
専修大登録メンバー

▽GK
1 塚田匡壮(2年=三菱養和SCユース)
23 桐林海生(3年=神戸U-18)
31 高島康四郎(2年=東山高)
41 加茂剛(1年=横浜FCユース)

▽DF
2 古屋誠志郎(3年=市立船橋高)
3 西村慧祐(3年=習志野高)
4 大西拓真(4年=FC東京U-18)
5 坂井淳(4年=広島観音高)
6 小林岩魚(4年=甲府U-18)☆主将
22 加藤慎太郎(1年=三菱養和SCユース)

▽MF
7 葛谷将平(4年=大津高)
8 河上将平(3年=東海大静岡翔洋高)
10 氣田亮真(3年=千葉U-18)
11 中山克広(4年=麻布大附属)
12 菊地紘平(2年=専大松戸高)
14 岡本勇輝(3年=横浜FCユース)
15 鹿沼直生(3年=静岡学園高)
16 武村萌生(3年=興國高)
17 遠藤翔太(2年=広島皆実高)
18 下田悠哉(4年=三菱養和SCユース)
19 中杉雄貴(3年=横浜FMユース)
20 今井祐太朗(2年=西武台高)
21 岩城大助(1年=横浜FMユース)
24 林一輝(1年=千葉U-18)
25 安野蓮(1年=広島観音高)
27 郡紘平(2年=徳島市立高)
30 高橋快斗(3年=関東一高)

▽FW
9 岸晃司(3年=川崎U-18)
13 鈴木厚太(3年=飛龍高)
26 吉田和拓(1年=FC東京U-18)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]早稲田大登録メンバー

[総理大臣杯]早稲田大登録メンバー
早稲田大登録メンバー
▽GK
1 小島亨介(4年=名古屋U-18)
16 山田晃士(2年=浦和ユース)
21 千田奎斗(2年=横浜FMユース)

▽DF
2 牧野潤(3年=JFAアカデミー福島)
3 大桃海斗(3年=帝京長岡高)
5 杉山耕二(2年=三菱養和SCユース)
6 冨田康平(4年=市立浦和高)
12 小笠原学(4年=青森山田高)
17 工藤泰平(2年=日大藤沢高)
23 坂本寛之(2年=横浜FMユース)
26 大西翔也(1年=浦和ユース)
27 井上純平(4年=早稲田実高)
28 川野秀悟(1年=栃木SCユース)

▽MF
4 鍬先祐弥(2年=東福岡高)
7 金田拓海(3年=神戸U-18)
8 栗島健太(3年=流通経済大付柏高)
10 石神佑基(4年=市立浦和高)
11 相馬勇紀(4年=三菱養和SCユース)
13 高岡大翼(4年=広島皆実高)
14 藤沢和也(3年=早稲田実高)
18 阿部隼人(2年=横浜FMユース)
22 神山皓亮(3年=真岡高)
24 飯原健斗(4年=國學院久我山高)
25 田部井悠(1年=前橋育英高)

▽FW
9 武田太一(3年=G大阪ユース)
15 直江健太郎(4年=早稲田実高)
19 杉田将宏(1年=名古屋U-18)
20 梁賢柱(2年=東京朝鮮高)
29 岡田優希(4年=川崎U-18)☆主将
30 宮脇有夢(1年=早稲田実高)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]早稲田大登録メンバー

[総理大臣杯]早稲田大登録メンバー
早稲田大登録メンバー
▽GK
1 小島亨介(4年=名古屋U-18)
16 山田晃士(2年=浦和ユース)
21 千田奎斗(2年=横浜FMユース)

▽DF
2 牧野潤(3年=JFAアカデミー福島)
3 大桃海斗(3年=帝京長岡高)
5 杉山耕二(2年=三菱養和SCユース)
6 冨田康平(4年=市立浦和高)
12 小笠原学(4年=青森山田高)
17 工藤泰平(2年=日大藤沢高)
23 坂本寛之(2年=横浜FMユース)
26 大西翔也(1年=浦和ユース)
27 井上純平(4年=早稲田実高)
28 川野秀悟(1年=栃木SCユース)

▽MF
4 鍬先祐弥(2年=東福岡高)
7 金田拓海(3年=神戸U-18)
8 栗島健太(3年=流通経済大付柏高)
10 石神佑基(4年=市立浦和高)
11 相馬勇紀(4年=三菱養和SCユース)
13 高岡大翼(4年=広島皆実高)
14 藤沢和也(3年=早稲田実高)
18 阿部隼人(2年=横浜FMユース)
22 神山皓亮(3年=真岡高)
24 飯原健斗(4年=國學院久我山高)
25 田部井悠(1年=前橋育英高)

▽FW
9 武田太一(3年=G大阪ユース)
15 直江健太郎(4年=早稲田実高)
19 杉田将宏(1年=名古屋U-18)
20 梁賢柱(2年=東京朝鮮高)
29 岡田優希(4年=川崎U-18)☆主将
30 宮脇有夢(1年=早稲田実高)

●第41回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]明治大登録メンバー

[総理大臣杯]明治大登録メンバー
明治大登録メンバー

▽GK
1 長沢祐弥(4年=藤枝東高)
21 後藤大輝(4年=大宮ユース)
30 早川友基(2年=桐蔭学園高)

▽DF
2 岩武克弥(4年=大分U-18)☆主将
3 上夷克典(4年=鹿児島城西高)
5 袴田裕太郎(4年=浜松開誠館高)
12 中村帆高(3年=日大藤沢高)
13 辻拓也(4年=徳島市立高)
16 伊藤克尚(4年=広島ユース)
22 佐藤瑶大(2年=駒澤大高)
23 常本佳吾(2年=横浜FMユース)
27 須貝英大(2年=浜松開成館高)
28 蓮川壮大(2年=FC東京U-18)

▽MF
4 橋岡和樹(4年=浦和ユース)
6 安部柊斗(3年=FC東京U-18)
7 富田光(4年=中京大中京高)
8 渡辺悠雅(4年=横河武蔵野FCユース)
10 小野雅史(4年=大宮ユース)
11 佐藤亮(3年=FC東京U-18)
14 中村健人(3年=東福岡高)
15 瀬古樹(3年=三菱養和SCユース)
17 河邉駿太郎(4年=大分西高)
25 曽根晃太(3年=済美高)
26 坂本亘基(2年=熊本ユース)
29 力安祥伍(2年=広島ユース)

▽FW
9 村田航一(4年=日章学園高)
18 小柏剛(2年=大宮ユース)
19 中川諒真(3年=浜松開成館高)
20 佐藤凌我(2年=東福岡高)
24 狩土名禅(2年=桐生一高)

●第41回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]明治大登録メンバー

[総理大臣杯]明治大登録メンバー
明治大登録メンバー

▽GK
1 長沢祐弥(4年=藤枝東高)
21 後藤大輝(4年=大宮ユース)
30 早川友基(2年=桐蔭学園高)

▽DF
2 岩武克弥(4年=大分U-18)☆主将
3 上夷克典(4年=鹿児島城西高)
5 袴田裕太郎(4年=浜松開誠館高)
12 中村帆高(3年=日大藤沢高)
13 辻拓也(4年=徳島市立高)
16 伊藤克尚(4年=広島ユース)
22 佐藤瑶大(2年=駒澤大高)
23 常本佳吾(2年=横浜FMユース)
27 須貝英大(2年=浜松開成館高)
28 蓮川壮大(2年=FC東京U-18)

▽MF
4 橋岡和樹(4年=浦和ユース)
6 安部柊斗(3年=FC東京U-18)
7 富田光(4年=中京大中京高)
8 渡辺悠雅(4年=横河武蔵野FCユース)
10 小野雅史(4年=大宮ユース)
11 佐藤亮(3年=FC東京U-18)
14 中村健人(3年=東福岡高)
15 瀬古樹(3年=三菱養和SCユース)
17 河邉駿太郎(4年=大分西高)
25 曽根晃太(3年=済美高)
26 坂本亘基(2年=熊本ユース)
29 力安祥伍(2年=広島ユース)

▽FW
9 村田航一(4年=日章学園高)
18 小柏剛(2年=大宮ユース)
19 中川諒真(3年=浜松開成館高)
20 佐藤凌我(2年=東福岡高)
24 狩土名禅(2年=桐生一高)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]駒澤大登録メンバー

[総理大臣杯]駒澤大登録メンバー
駒澤大登録メンバー

▽GK
1 角井栄太郎(4年=三浦学苑高)
21 松村優太郎(3年=長崎総合科大附高)
22 八木大政(3年=熊本ユース)

▽DF
2 須藤皓生(4年=駒澤大高)
3 星キョーワァン(3年=矢板中央高)
4 伊勢渉(4年=神戸国際大附高)
5 鈴掛涼(4年=清水桜が丘高)
15 立花皓之介(4年=三浦学苑高)
20 猪俣主真(1年=三浦学苑高)
25 桧山悠也(1年=市立船橋高)
28 真下瑞都(2年=矢板中央高)
29 小幡祐稀(2年=東京Vユース)
30 深見侑生(3年=駒澤大高)

▽MF
6 大塲淳矢(4年=藤枝東高)☆主将
7 安藤翼(4年=長崎総科大附高)
8 川崎貫太(4年=流通経大付柏高)
10 中原輝(4年=ルーテル学院高)
12 高田和弥(4年=C大阪U-18)
13 鈴木隆作(4年=駒澤大高)
14 坂本和雅(4年=聖和学園高)
16 薬真寺孝弥(2年=長崎総科大附高)
17 福地拓也(4年=瀬戸内高)
23 幸野高士(4年=駒澤大高)
24 荒木駿太(1年=長崎総科大附高)
26 島崎翔輝(1年=国際学院高)

▽FW
9 高橋潤哉(3年=山形ユース)
11 室町仁紀(4年=東京Vユース)
18 矢崎一輝(2年=駒澤大高)
19 宮崎鴻(1年=前橋育英高)
27 土信田悠生(1年=高川学園高)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]法政大登録メンバー

[総理大臣杯]法政大登録メンバー
法政大登録メンバー

▽GK
1 吉田舜(4年=前橋育英高)
12 長島卓也(3年=東京Vユース)
21 中野小次郎(2年=徳島ユース)

▽DF
2 森岡陸(2年=磐田U-18)
3 前谷崇博(4年=G大阪ユース)
4 加藤威吹樹(3年=広島ユース)
14 高木友也(2年=法政二高)
19 鳥居俊(2年=東京Vユース)
22 黒崎隼人(4年=栃木SCユース)
23 関口正大(2年=新潟明訓高)
24 城和隼颯(2年=柏U-18)
27 蓑田広大(1年=青森山田高)
30 陶山勇磨(1年=帝京長岡高)

▽MF
5 大西遼太郎(3年=磐田U-18)
6 長倉颯(4年=横浜FMユース)
7 下澤悠太(3年=柏U-18)
8 紺野和也(3年=武南高)
9 ディサロ燦シルヴァーノ(4年=三菱養和SCユース)
11 森俊貴(3年=栃木SCユース)
13 末木裕也(3年=甲府U-18)
15 服部剛大(2年=横浜FCユース)
16 長谷川元希(2年=大宮ユース)
17 橋本陸(3年=西武台高)
26 田中和樹(1年=浦和学院高)
28 竹本大輝(2年=成立学園高)

▽FW
10 青柳燎汰(4年=前橋育英高)
18 松澤彰(3年=浦和ユース)
20 上田綺世(2年=鹿島学園高)
25 飯島陸(1年=前橋育英高)
29 佐藤大樹(1年=札幌U-18)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]新潟医療福祉大登録メンバー

新潟医療福祉大登録メンバー

▽GK
1 指崎尚大(3年=桐光学園高)
12 戸田海斗(2年=正智深谷高)
21 宗像利公(1年=尚志高)

▽DF
2 喜岡佳太(3年=市立船橋高)
3 鶴田雄佑(3年=湘南工科大附高)
4 橋本恭輔(2年=青森山田高)
5 池田友樹(4年=桐光学園高)
6 吉川佳介(4年=新潟U-18)
17 蔦優斗(4年=帝京長岡高)
18 常盤悠(2年=尚志高)
19 熊谷崇大(4年=三浦学苑高)☆主将
22 高野俊晟(3年=埼玉栄高)
27 紺野琢也(1年=北海道コンサドーレ札幌U-18)
30 山賀和輝(1年=新潟U-18)

▽MF
7 霞恵介(4年=青森山田高)
8 谷田光(3年=聖和学園高)
10 上米良柊人(4年=湘南工科大附高)
14 脇坂崚平(2年=湘南工科大附高)
15 高沢颯(2年=前橋育英高)
23 シマブクカズヨシ(1年=浦和ユース)
25 田中凌汰(1年=青森山田高)
26 塚田裕介(1年=横浜FMユース)
28 井上蔵馬(1年=東海大相模高)
29 松本雄真(1年=尚志高)

▽FW
9 矢村健(3年=市立船橋高)
11 林純平(4年=尚志高)
13 野村祐一朗(4年=昌平高)
16 佐々木快(2年=青森山田高)
20 ンダウターラ(2年=札幌創成高)
24 有田朱里(1年=市立船橋高)

●第42回総理大臣杯特集

[総理大臣杯]北海道教育大岩見沢校登録メンバー

北海道教育大岩見沢校登録メンバー

▽GK
1 鎌田大輝(4年=履正社高)
26 武村勇希(2年=岡山U-18)
47 小島渡生(1年=熊谷高)
49 阿部拓郎(1年=水戸ユース)

▽DF
2 野村拓哉(4年=旭川実高)
3 深井祐希(4年=北海道大谷室蘭高)☆主将
4 石谷海斗(2年=東海大札幌高)
6 見原一歩(4年=習志野高)
20 泉山凌馬(2年=盛岡商高)
23 増田紘人(2年=札幌一高)
27 山廼邉大吾(3年=常盤大高)
29 神野大翔(1年=倉敷古城池高)

▽MF
5 小野里司(4年=都立豊島高)
7 坂下諄弥(4年=札幌手稲高)
8 小笠原光研(4年=遠野高)
12 石岡裕太(3年=札幌U-18)
13 田村勇(3年=広島皆実高)
15 君ヶ袋海成(2年=旭川実高)
16 加藤由馬(1年=札幌大谷高)
22 鈴木理久(2年=札幌U-18)
24 小川達也(3年=履正社高)
25 梨木幸太郎(2年=帯広大谷高)
28 松浦祐介(3年=札幌国際情報高)

▽FW
9 佐賀俊之輔(4年=札幌清田高)
10 鈴木翔(4年=札幌U-18)
11 原巧佑(2年=高崎商高)
14 清水大伸(4年=サンクFCくりやま)
17 橋本恭佑(1年=帯広柏陽高)
18 山崎将平(3年=成立学園高)
19 下田友也(2年=札幌U-18)

●第42回総理大臣杯特集

8月31日開幕!!総理大臣杯の開催詳細が決定!前回王者の法大、9年連続出場の大体大などは2回戦から登場

 全日本大学サッカー連盟(JUFA)は23日、第42回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントの試合会場と試合時間が確定したことを発表した。大会は8月31日に始まり、9月3日、5日、7日、9日に開催される。

 同大会はヤンマースタジアム長居、キンチョウスタジアム、ヤンマーフィールド長居、J-GREEN堺、万博記念競技場の5会場で行われる。8月30日には記者会見も行われ、全出場チームの監督が出席する予定だ。前回王者の法政大を始め、桃山学院大大阪体育大駒澤大明治学院大明治大早稲田大大阪学院大が2回戦から登場する。

以下、試合日程

■1回戦(8月31日)
[ヤンマーフィールド長居]
[1]新潟医療福祉大(北信越1) 15:30 中京大(東海3)
[2]専修大(関東6) 18:00 高松大(四国)

[J-GREEN堺・メインフィールド]
[3]仙台大(東北1) 15:30 徳山大(中国2)
[4]東北学院大(東北2) 18:00 福岡大(九州1)

[万国記念競技場]
[5]北海道教育大岩見沢校(北海道) 15:30 東海学園大(東海2)
[6]常葉大学浜松キャンパス(東海1) 18:00 IPU・環太平洋大(中国1)

[ヤンマースタジアム長居]
[7]日本文理大(九州2) 15:30 松本大(北信越2)
[8]鹿屋体育大(九州3) 18:00 阪南大(関西4)

■2回戦(9月3日)
[ヤンマースタジアム長居]
[9][2]の勝者 15:30 桃山学院大(関西3)
[10]法政大(関東1) 18:00 [1]の勝者

[J-GREEN堺・メインフィールド]
[11]大阪体育大(関西2) 15:30 [3]の勝者
[12][4]の勝者 18:00 駒澤大(関東3)

[万国記念競技場]
[13][6]の勝者 15:30 明治大(関東4)
[14]明治学院大(関東2) 18:00 [5]の勝者

[ヤンマーフィールド長居]
[15]早稲田大(関東5) 15:30 [7]の勝者
[16][8]の勝者 18:00 大阪学院大(関西1)

■準々決勝(9月5日)
[キンチョウスタジアム]
[17][11]の勝者 15:30 [12]の勝者
[18][10]の勝者 18:00 [9]の勝者

[ヤンマーフィールド長居]
[19][14]の勝者 15:30 [13]の勝者
[20][15]の勝者 18:00 [16]の勝者

■準決勝(9月7日)
[ヤンマースタジアム長居]
[21][19]の勝者 15:30 [20]の勝者
[22][18]の勝者 18:00 [17]の勝者

■決勝(9月9日)
[ヤンマースタジアム長居orキンチョウスタジアム]※
[22]の勝者 18:00 [21]の勝者
※7月30日に確定予定

8月31日開幕!!総理大臣杯の開催詳細が決定!前回王者の法大、9年連続出場の大体大などは2回戦から登場

 全日本大学サッカー連盟(JUFA)は23日、第42回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントの試合会場と試合時間が確定したことを発表した。大会は8月31日に始まり、9月3日、5日、7日、9日に開催される。

 同大会はヤンマースタジアム長居、キンチョウスタジアム、ヤンマーフィールド長居、J-GREEN堺、万博記念競技場の5会場で行われる。8月30日には記者会見も行われ、全出場チームの監督が出席する予定だ。前回王者の法政大を始め、桃山学院大大阪体育大駒澤大明治学院大明治大早稲田大大阪学院大が2回戦から登場する。

以下、試合日程

■1回戦(8月31日)
[ヤンマーフィールド長居]
[1]新潟医療福祉大(北信越1) 15:30 中京大(東海3)
[2]専修大(関東6) 18:00 高松大(四国)

[J-GREEN堺・メインフィールド]
[3]仙台大(東北1) 15:30 徳山大(中国2)
[4]東北学院大(東北2) 18:00 福岡大(九州1)

[万国記念競技場]
[5]北海道教育大岩見沢校(北海道) 15:30 東海学園大(東海2)
[6]常葉大学浜松キャンパス(東海1) 18:00 IPU・環太平洋大(中国1)

[ヤンマースタジアム長居]
[7]日本文理大(九州2) 15:30 松本大(北信越2)
[8]鹿屋体育大(九州3) 18:00 阪南大(関西4)

■2回戦(9月3日)
[ヤンマースタジアム長居]
[9][2]の勝者 15:30 桃山学院大(関西3)
[10]法政大(関東1) 18:00 [1]の勝者

[J-GREEN堺・メインフィールド]
[11]大阪体育大(関西2) 15:30 [3]の勝者
[12][4]の勝者 18:00 駒澤大(関東3)

[万国記念競技場]
[13][6]の勝者 15:30 明治大(関東4)
[14]明治学院大(関東2) 18:00 [5]の勝者

[ヤンマーフィールド長居]
[15]早稲田大(関東5) 15:30 [7]の勝者
[16][8]の勝者 18:00 大阪学院大(関西1)

■準々決勝(9月5日)
[キンチョウスタジアム]
[17][11]の勝者 15:30 [12]の勝者
[18][10]の勝者 18:00 [9]の勝者

[ヤンマーフィールド長居]
[19][14]の勝者 15:30 [13]の勝者
[20][15]の勝者 18:00 [16]の勝者

■準決勝(9月7日)
[ヤンマースタジアム長居]
[21][19]の勝者 15:30 [20]の勝者
[22][18]の勝者 18:00 [17]の勝者

■決勝(9月9日)
[ヤンマースタジアム長居orキンチョウスタジアム]※
[22]の勝者 18:00 [21]の勝者
※7月30日に確定予定