【動画】無課金で夢のコラボ!?“タイのメッシ”とイブラが初共演!!【ウイイレ無課金myClub#10】

【動画】無課金で夢のコラボ!?“タイのメッシ”とイブラが初共演!!【ウイイレ無課金myClub#10】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)のオンラインディビジョンでレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。今度は無課金でmyClubレート1000を目指す新企画「無課金myClubレート1000への道」にARATAが挑みます。

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初戦は森崎浩司vs石川直宏が実現!「FIFA eJリーグ オンラインチャレンジ杯」は10日から開幕

初戦は森崎浩司vs石川直宏が実現!「FIFA eJリーグ オンラインチャレンジ杯」は10日から開幕
 Jリーグは8日、サッカーゲーム『FIFA 20』を対象とした『eJリーグ オンラインチャレンジカップ』の決勝トーナメントをライブ配信することを発表。中継はeJリーグ公式YouTubeチャンネル、スポーツナビで行われる。

 オンライン上で開催される『eJリーグ オンラインチャレンジカップ』の予選は4日、5日に行われ、勝ち残った選手とクラブ推薦選手の29選手が本大会へと進出した。本戦は10日に1回戦、11日に2回戦、12日に準々決勝から決勝まで行われる。元Jリーガーの森崎浩司サンフレッチェ広島石川直宏FC東京の代表として出場し、初戦で激突する。

 また、各クラブ推薦選手は実力派揃い。セレッソ大阪からはつぁくと、湘南ベルマーレからは同クラブに所属するスレッジ、名古屋グランパスからはミノが選出。鹿島アントラーズにeスポーツ選手として所属するナスリも同クラブ代表として参戦。浦和レッズのかーる、松本山雅FCのアグといった注目選手も登場する。

 ライブ配信では実況・解説、ゲスト陣も豪華なラインナップ。実況は10日と12日に岸大河氏が、11日は柴田将平氏が務める。解説は羽染貴秀氏。ゲストは10日にペナルティのワッキー、11日には平畠啓史、12日は播戸竜二が出演する。

以下、ライブ配信概要
・配信日時
1回戦:2020年4月10日19時~
2回戦:2020年4月11日18時~
準々決勝から決勝:2020年4月12日18時~

・配信
eJリーグ公式Youtubeチャンネル
スポーツナビ

東京V「eスポーツ ウイイレ部門」にエビプール加入! 一般企業との選手雇用契約も締結

エビプールが東京V「eスポーツ ウイイレ部門」に新加入
 東京ヴェルディeスポーツは8日、「eスポーツ ウイニングイレブン」部門にエビプールが加入したことを発表した。同選手はトータルボディケアブランド『ドクターエア』を展開するドリームファクトリー社と選手雇用契約を締結。選手としては東京Veスポーツ所属となる。

『GEO CUP2019』での準優勝を始め、数々のオフライン大会で実績を残したエビプールは、ウイニングイレブン内のマイクラブモードで「2年連続最速レート1,000」も達成。ネット上の解説動画でも好評を博している。また、「e.Football OPEN2020」のボアビスタ代表にも選出されている。

 エビプールはクラブ公式サイトを通じ、「eスポーツプレイヤーとして、また社会人として、競技とビジネスどちらにも全力で取り組める環境を模索している中、このようなチャンスを頂き非常に感謝しています」とコメント。「世界1のプレイヤーになると言う目標に向けて、東京ヴェルディeスポーツとドリームファクトリー様の相互にとってプラスになる活動を全力で行って参ります」と意気込みを伝えている。

「20代後半になった今、人生でも大きな決断を受け入れてくれた両親、妻、そして自分に関わる皆様の期待を背に日々精進していきます。応援よろしくお願い致します」

タロット占いで相性診断!!ARATAの金運、カクケンの就職運は!?【ウイイレ 国体への道#12】

タロット占いで相性診断!!ARATAの金運、カクケンの就職運は!?【ウイイレ 国体への道#12】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。次なる目標は、2020年10月に鹿児島県で開催される第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」出場だ。

 今回の国体は予選、本大会ともに2on2で行われることが決定。新企画「国体への道」では、同じく国体優勝を目指すプロゲーマーのMayageka(まやげか)の指導を受けながら、カクケンとARATAの2人がコンビを組んで2on2の腕を磨きます。

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【動画】ウイイレ初心者必見!!大事なのは□プレスとR1ボタンの効果的な使い方【Mayageka塾#3】

【動画】ウイイレ初心者必見!!大事なのは□プレスとR1ボタンの効果的な使い方【Mayageka塾#3】
 プロゲーマーのMayageka(まやげか)が『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)を直接指導する「Mayageka塾」。初心者から上級者まで、少しでもウイイレが上手くなりたいと思っているプレイヤーに、世界大会3年連続ベスト8の日本最強プレイヤーがその技術と考え方を伝授します。

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【動画】パパはあのレジェンドプレイヤー!!“ローマの新星”の使用感は!?【ウイイレこだわり選手紹介#3】

【動画】パパはあのレジェンドプレイヤー!!“ローマの新星”の使用感は!?【ウイイレこだわり選手紹介#3】
 ゲキサカFC1期生のカクケンとARATAが『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でオススメの選手を紹介する「こだわり選手紹介」。無課金、微課金でmyClubを楽しんでいるプレイヤーにも役立つ有能金玉・銀玉選手を2人が独断と偏見で紹介します。

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【動画】俺様、神様、イブラ様!イブラヒモビッチが衝撃デビュー戦!!【ウイイレ無課金myClub#9】

【動画】俺様、神様、イブラ様!イブラヒモビッチが衝撃デビュー戦!!【ウイイレ無課金myClub#9】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)のオンラインディビジョンでレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。今度は無課金でmyClubレート1000を目指す新企画「無課金myClubレート1000への道」にARATAが挑みます。

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東京V「ウイイレ」部門加入のTakakiに直撃! 高校生で日本代表、タイでプロデビューの経緯とは

東京V「ウイイレ」部門に加入したTakaki
 東京ヴェルディは3月19日、「eスポーツ ウイニングイレブン」部門にTakakiが加入することを発表した。発表の翌日には64名が参加したオンラインTeNY杯で優勝。頭角を現し始めた22歳は、サッカーの名門でもあるブリーラム・ユナイテッド(タイ)のeスポーツチームでキャリアをスタートさせた、異色のプレーヤーだ。

 どのような経緯でサッカーゲーム『ウイニングイレブン』(以下、ウイイレ)と出会い、eスポーツの最前線まで駆け抜けてきたのか。これまでの道のりと、これからの目標に迫った(取材日:3月19日)。


ウイイレとの出会い


――最初にウイニングイレブンをプレーしたのはいつでしたか?
「小学2年生からサッカーを始めていて、ウイイレもそのころから友達の家でやっていました。当時はプレイステーション2を使っていて、最初にプレーをしたタイトルはウイニングイレブン10。当時サッカーをやり始めた時期で、サッカー選手とかチームを詳しく知らなかったんですけど、たまたまユベントスを見つけて面白い名前の選手がいるぞって。それがネドベドやイブラヒモビッチで、使ったら強いな!って。当時はユベントスばかり使っていましたね」

――2006年頃ですね。当時から上手でしたか?
「全然だめでした。操作を覚えないといけなくて、説明書を読んで×ボタンでパス、■ボタンでシュートとかやって慣れていきました。友達に負けるのが嫌だったので、親にお願いしてプレステ2とウイイレ10を買ってもらって。ひとりでコンピューターと練習して、それで友達と対戦していました」

――そのままウイイレを続けた。
「いえ、そこからプレステ2でやらなくなって、リアルのサッカーを頑張っていました。でも中学生くらいに膝の成長痛でサッカーができなくなってしまって。空いた時間に何かできることを探してサッカー観戦をしていたんですけど、ウイイレあるじゃんって気がつきました」

――その頃はもうプレステ2ではなかったですよね。
「まずPSPのウイイレを始めて、そこから1、2年経ってプレステ3が出てオンライン対戦ができるようになりました。動画サイトで人がプレーしている動画を見て、プレステ3を欲しくなって、お小遣い貯めて買って。そこからオンラインを始めましたね」

――オンライン上では勝てましたか?
「2回に1回勝てればいいくらいでしたね。PSPでやっていたときはすごく自信があったんですけど、それが崩れて。中学2年の冬くらいでしたね」

――成長を実感した瞬間は覚えていますか?
「全然通用しないことがわかったので、とりあえずやり続けようと。次作の体験版が夏頃に出るんですけど、それを機にやろうって体験版を練習しまくりました。上手い人の動画を観ながら自分にできないことを補うように練習していったら、次作が出たときにすごく勝てるようになっていて。あれ…おれ行けるんじゃないかって思いました。それが中3くらいですかね」


高校生でウイイレ日本代表に


――2015年には岡田武史氏が率いるウイイレ日本代表に選出されました。
「ウイイレ2015のときに11人の日本代表を選んで、ドイツ代表と戦う企画がありました。それまでは動画観ながら、オンラインで強い人と知り合ってプレーすることを続けていて、岡田ジャパンに選ばれたことで初めて表舞台に立ちました」

――反響はありましたか?
「Youtubeでも配信されていて、けっこう再生回数も伸びていて。高校の友達にもバレて『おまえ日本代表じゃん』って。まだeスポーツとして浸透していなかったので恥ずかしかったんですけど、でも嬉しかったですね」

――その頃でまだ高校生だったんですね…
「高校2年生でした。そう考えると濃いですね(笑)。その後は大学受験で浪人生活を送っていて、受験料とか参考書代を稼ごうとバイトしながら生活していました。そのときネットで日本eスポーツ連合(JeSU)のライセンス交付のニュースを見て、プロゲーマーとして生活できることを知りました。その前に日本代表にもなっていたのでいける自信もあったんですが…まず大学には行きたいなと」

――人生の岐路ですね。
「悩んでいたのを親も感じ取っていたようです。僕が日本代表に選ばれていたことも知っていたので、当時少しずつ流れていたeスポーツのニュースを見て、僕にその道を勧めてくれました。そこでeスポーツをやろうと決断しました」


プロキャリアのスタートは異国の地で


――タイリーグ挑戦はどのような経緯なのでしょうか。
「2019年初めに日本代表を決める大会(PES LEAGUE JAPAN National Finals Season1/Season2)でベスト4と準優勝になったんですけど、その功績が認められて海外の人から連絡が来ました。挑戦してみないかって言われて、でもタイリーグって聞いたことないし、知らない土地に行くのも怖いなって思っていたんですけど、よくよく調べると日本よりもeスポーツが盛り上がっていて。色々コンタクトを取って行かせてもらいました」

――どのような生活スタイルだったんでしょうか。
「タイのマンションを借りてくれて、そこで練習して週末のリーグ戦に出るという形です。賞金も1300万円とか出ていて、観客が大会会場まで応援に来るんです。会場で太鼓叩いて応援したり、写真撮影をお願いされたり、盛り上がりがすごかったですね」

――クラブはサッカーでも強豪のブリーラム・ユナイテッドですよね。
「細貝萌選手もいたチームです。タイのクラブがウイイレの選手を雇って試合に出させていました。ムアントン・ユナイテッドの選手はいなかったですけど、チョンブリFCにはウイイレの選手がいましたね。日本の新卒会社員の初任給より給料は高かったですね…優勝したらボーナスもありました」

――実際に生活されてどうでしたか?
「環境面でフィットしきれずに、そんなに勝てませんでしたね。リーグ戦は短期で2、3か月くらいなんですけど、僕は途中からの参戦でした」


Jクラブ加入、そして世界へ


――帰国後、いよいよ東京Veスポーツに加入します。
「すでに所属していたらんこむさんと茨城国体に出るためのチームで一緒だったんですけど、そこからですね。ほかのゲーミングチームからもお誘いがあったんですけど、ヴェルディからお声をかけていただいたときは心の中で決めていました」

――加入を決めた要因は何かありましたか。
「ほかのeスポーツを主としているゲーミングチームより、サッカーゲームを中心にしているチームが個人的にいいと考えていて。入るならヴェルディがいいと思っていました」

――3月には「e.Football OPEN」の日本でのナント代表になりました。
※同大会は最初にクラブを選択し、その代表になるために各国・各地域で戦い、その代表として世界大会で戦う
「まずはオンライン決勝を勝ち抜いて(ナントの)日本代表として出られたのでよかったです。世界大会で活躍することが僕の目標。まずはこの後のアジア大会で勝ち抜いて、その後の世界大会に行きたいですね」

――東京Vのeスポーツ選手として、東京Vサポーターにメッセージをお願いします。
「ヴェルディは小さい頃からサッカーで観ていて、歴史もあって憧れのクラブ。その一員として戦えることはすごく光栄です。でもこれまでのように国内大会だけではなく、世界大会で成績を残さないとインパクトが違います。サポーターに認められるように、世界大会で結果を残していきたいです」

(取材・文 石川祐介)

【動画】国体ベスト16の猛者に挑む!!静岡県代表を相手に2バックで腕試し【ウイイレ 国体への道#11】

【動画】国体ベスト16の猛者に挑む!!静岡県代表を相手に2バックで腕試し【ウイイレ 国体への道#11】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。次なる目標は、2020年10月に鹿児島県で開催される第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」出場だ。

 今回の国体は予選、本大会ともに2on2で行われることが決定。新企画「国体への道」では、同じく国体優勝を目指すプロゲーマーのMayageka(まやげか)の指導を受けながら、カクケンとARATAの2人がコンビを組んで2on2の腕を磨きます。

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【動画】知る人ぞ知る優良ポストプレイヤー!!ARATAオススメの銀玉FW【ウイイレこだわり選手紹介#2】

【動画】知る人ぞ知る優良ポストプレイヤー!!ARATAオススメの銀玉FW【ウイイレこだわり選手紹介#2】
 ゲキサカFC1期生のカクケンとARATAが『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でオススメの選手を紹介する「こだわり選手紹介」。無課金、微課金でmyClubを楽しんでいるプレイヤーにも役立つ有能金玉・銀玉選手を2人が独断と偏見で紹介します。

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【動画】ついにまやげか会出場者が決定!?国体代表の猛者2人が参戦!!

【動画】ついにまやげか会出場者が決定!?国体代表の猛者2人が参戦!!
 ゲキサカFC1期生のカクケン、ARATAに『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)で挑む「ゲキサカFCファイトクラブ」。2人を相手に見事2連勝した挑戦者は、プロゲーマーのMayageka(まやげか)が主催するまやげか会に招待されるということで、ウイイレ猛者たちがガチンコ勝負を繰り広げます。

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「FIFA 20」のeスポーツ大会「eJリーグ オンラインチャレンジカップ」開催決定! エントリーは今日から開始

「FIFA 20」のeスポーツ大会「eJリーグ オンラインチャレンジカップ」開催決定! エントリーは今日から開始
 Jリーグは27日、5月8日と9日に開催予定のeスポーツ大会『FIFA 20 グローバルシリーズ eJ.LEAGUE』を延期することを発表。代わって、サッカーゲーム『FIFA 20』を使用した『eJリーグ オンラインチャレンジカップ』の開催も伝えている。

 新型コロナウイルスの感染拡大により、サッカーゲーム『FIFA 20』のエレクトロニック・アーツ社は『FIFA 20 グローバルシリーズ』の一時停止を発表。Jリーグは27日、同シリーズの停止を受けて『FIFA 20 グローバルシリーズ eJ.LEAGUE』も延期することを伝えた。今後の開催については『FIFA 20 グローバルシリーズ』の一時停止が解除された後に決定していくという。

 これにより、Jリーグは同時に『eJリーグ オンラインチャレンジカップ』の開催も発表。クラブ推薦選手とクラブ代表予選を突破した選手の最大36名によるトーナメント大会で、クラブ代表予選や決勝トーナメントは、自宅からオンラインで参戦する形になる。また、ゲームは2019シーズンのJ1クラブの選手を使用し、各選手の能力値は統一される。

 クラブ代表を決める予選は4月4日と5日に開催。決勝トーナメントは同月10日と11日、12日に行われる。エントリー期間は27日午後4時から4月1日正午までとなる。

以下、『eJリーグ オンラインチャレンジカップ』の詳細
■開催日
クラブ代表予選:4月4日(土)、5日(日)
決勝トーナメント:4月10日(金)、11日(土)、12日(日)

■ゲームタイトル
FIFA 20(プレイステーション4版)

■大会方式
クラブ推薦選手およびクラブ代表予選を突破した最大36名によるトーナメント大会

■試合方式
トーナメント方式、全試合シングル戦(1試合にて勝敗を決定)
前後半90分終了時に同点のときは、延長戦・PK戦はなく再試合を行い、ゴールデンゴール方式にて勝敗を決定する

■試合モード
チーム:2019シーズンJ1 18クラブ
対戦モード:オンラインフレンドリー
試合時間:6分
能力:85統一

■予選日時
・4月4日(土)午前11時スタート
札幌、仙台、鹿島、浦和
・4月4日(土)午後2時スタート
FC東京、川崎F、横浜FM、湘南、松本
・4月5日(日)午前11時スタート
清水、磐田、名古屋、G大阪
・4月5日(日)午後14時スタート
C大阪、神戸、広島、鳥栖、大分

■本戦日時
1回戦:4月10日(金)午後7時
2回戦:4月11日(土)午後6時
準々決勝から決勝:4月12日(日)午後6時

■優勝賞品
Jリーグオリジナルゲーミングチェア 1台

■エントリー期間
2020年3月27日(金)午後4時~4月1日(水)正午

■エントリーフォーム
https://www11.webcas.net/form/pub/ejleague/entry

■エントリー資格
・クラブ予選および本戦すべてに参加できる満16歳以上(2020年4月1日時点)
・国内在住。日本語で円滑にコミュニケーションが可能(国籍問わず)
・スポーツマンシップに則った態度、言動、服装をすること
・運営の指示に従い、円滑な進行に協力すること
・本戦において、試合配信および番組への音声出演、および顔写真提供が可能であること

以下、大会詳細
https://www.jleague.jp/news/article/16892/

【動画】無課金勢に希望の光!?“タイのメッシ”はこんなに強い!!【ウイイレ 無課金myClub#8】

【動画】無課金勢に希望の光!?“タイのメッシ”はこんなに強い!!【ウイイレ 無課金myClub#8】
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【動画】“日本人最強”Mayagekaのフォメ講座 『ウイイレ2020』フォーメーションのすべて

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 プロゲーマーMayageka(まやげか)の指導を受け、『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケン、ARATA。世界大会3年連続ベスト8の日本最強プレイヤーが直々に授けた秘伝のテクニックの数々を「攻撃編」「守備編」「フォーメーション編」の3回に分けてお届けします。

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【動画】“日本人最強”Mayagekaの守備講座 『ウイイレ2020』ディフェンスのすべて

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 プロゲーマーMayageka(まやげか)の指導を受け、『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケン、ARATA。世界大会3年連続ベスト8の日本最強プレイヤーが直々に授けた秘伝のテクニックの数々を「攻撃編」「守備編」「フォーメーション編」の3回に分けてお届けします。

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【動画】“日本人最強”Mayagekaの攻撃講座 『ウイイレ2020』オフェンスのすべて

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 プロゲーマーMayageka(まやげか)の指導を受け、『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケン、ARATA。世界大会3年連続ベスト8の日本最強プレイヤーが直々に授けた秘伝のテクニックの数々を「攻撃編」「守備編」「フォーメーション編」の3回に分けてお届けします。

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【動画】涙が止まらない!!獄激辛ペヤングを食べてウイイレやってみた【国体への道#10】

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『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。次なる目標は、2020年10月に鹿児島県で開催される第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」出場だ。

 今回の国体は予選、本大会ともに2on2で行われることが決定。新企画「国体への道」では、同じく国体優勝を目指すプロゲーマーのMayageka(まやげか)の指導を受けながら、カクケンとARATAの2人がコンビを組んで2on2の腕を磨きます。

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【動画】スカウトも簡単!?マドリディスタのカクケンがオススメする有能金玉CB【ウイイレ こだわり選手紹介#1】

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【動画】つい忘れがちなウイイレの奥深さ…行き詰まったときに見直すべきポイントとは!?【Mayageka塾#2】

【動画】つい忘れがちなウイイレの奥深さ…行き詰まったときに見直すべきポイントとは!?【Mayageka塾#2】
 プロゲーマーのMayageka(まやげか)が『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)を直接指導する「Mayageka塾」。初心者から上級者まで、少しでもウイイレが上手くなりたいと思っているプレイヤーに、世界大会3年連続ベスト8の日本最強プレイヤーがその技術と考え方を伝授します。

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横浜FM“代表”からあげはウイイレダービーマッチで準Vに、国内屈指プレーヤーは世界を目指す

JeSUプロライセンスを所有するからあげが横浜FM代表として参戦
 19日、都内のeSports Studio AKIBAで東京ヴェルディeスポーツと横浜F・マリノスeスポーツによるサッカーゲーム「eFootball ウイニングイレブン 2020」(ウイイレ)のエキシビジョンマッチが開催された。優勝は東京Veスポーツに所属するらんこむ。横浜FMeスポーツはウイイレの選手がいないため、日本eスポーツ連合(Jesu)のプロライセンスを持つからあげが参戦し、準優勝となった。

 他のeスポーツチームに所属しながらも、今大会が開かれるにあたって横浜FM“代表”としてたった一人で参戦したからあげ。Jクラブ同士では史上初となるウイイレによる親善マッチは“元祖ナショナルダービー”という独特の緊張感に包まれた。これまで国際大会で結果を残してきた国内屈指のプレーヤーであるからあげも「サッカーゲームをやっている身としては、Jクラブのエンブレムやユニフォームを背負って戦うのはプレッシャーもあるし、でも勝ったときの喜びも大きい」と気を引き締め、大会に臨んだ。

Jクラブ同士では初となるウイイレのエキシビジョンマッチが開催された

 名門・横浜FMの看板を背負って戦うこともあり、「まず1勝は絶対にしよう」(からあげ)と挑んだひゅーが(東京Veスポーツ)との初戦は4-1で快勝。シードとして2回戦からのスタートだったため、そのまま決勝に駒を進めたからあげはらんこむ(東京Veスポーツ)と対戦した。しかし試合は接戦となったものの、0-1で敗戦。からあげは「勝ちたいと思ったんですが、惜しくも負けてしまった」と準優勝に肩を落とした。

 “からあげ”という名前は「2012、13年あたりから、シンプルに好きな食べ物から名前をつけました」と意外にも安易な形で命名。しかし、これまでウイイレのeスポーツ界を牽引してきたその名は、プレーヤー間ではすっかり浸透している。「軽い気持ちでつけたんで、こういうイベントに出るにあたって若干恥ずかしさもあるんですけど、覚えてもらいやすいですし、今ではいい名前だなって思います」と本人も気に入っているという。

 直近ではウイイレの公式世界選手権「e.Football OPEN」のモナコを操る日本代表に決定した。同大会はウイイレ内の各クラブ代表を決定させ、そこから世界一を決めていく。からあげは今後アジア地域決勝大会、決勝大会と、モナコを操るプレーヤーの座をかけて世界に挑み、頂点を目指す。「日本自体のレベルも高いと思っているので、日本の代表になれたっていうことで勝つチャンスはある」と意気込むからあげ。「まず自分のプレーをちゃんと出し切れば、しっかり結果は出てくるのではないかなと思っています」と冷静に世界の舞台を見つめている。

(取材・文 石川祐介)

Jクラブ史上初のウイイレマッチ“元祖ナショナルダービー”! 東京V下部組織出身のらんこむが頂点に

優勝を果たした東京Veスポーツのらんこむ(中央)
 19日、都内のeSports Studio AKIBAで東京ヴェルディeスポーツと横浜F・マリノスeスポーツによるサッカーゲーム「eFootball ウイニングイレブン 2020」(ウイイレ)のエキシビジョンマッチが行われた。国内屈指のプレーヤーが出場したトーナメント戦は、東京Veスポーツに所属するらんこむが優勝を成し遂げた。

 Jクラブ同士で行われるウイイレの親善試合は今回が初めて。「元祖ナショナルダービー」と銘打ってYoutube生配信も行われた今大会は、出場選手数は少ないものの、クラブの歴史も相まって緊張感に包まれる。らんこむは「公式大会より疲れました」と振り返った。

東京V下部組織出身のらんこむ

 大会は1vs1トーナメント方式で行われた。出場選手は国内大会で好成績を収めてきた猛者たち。当日に東京Veスポーツ加入が発表されたTakakiを始め、らんこむ、ひゅーが、他のeスポーツチーム所属ながら横浜FM代表として出場するからあげ、ゲストのエビプール、うにばりの6選手が顔を揃えた。

 ユベントスを操るらんこむは初戦でバルセロナを操るうにばりと対戦した。先制を許したものの、すかさず冷静に同点に追いつくと、試合終了間際には狙いすましたセットプレーで逆転に成功。2-1で次戦に駒を進めた。2回戦ではエビプール(ユベントス)に2-0で快勝。決勝では横浜FM代表のからあげ(ユベントス)と対戦し、接戦の末に1-0で頂点に立った。

 らんこむは小学校3年生から高校3年生までの9年間を東京Vの下部組織で過ごし、現在も東京Vのフットサルのユースチームでコーチを務めている。19年初頭から始動した東京Veスポーツに同年夏から加入。所属第1号選手として、今大会では「そういう面でも負けられなかった」と意地を見せつけた。Jクラブ同士では初となるウイイレの親善試合ということで、メンバーは国内のトッププレーヤーばかり。独特の緊張感を認めつつ、「錚々たるメンバーが揃っているんですけど、背負っているものがありました」と東京Vのプライドを守ってみせた。

(取材・文 石川祐介)

Jクラブ史上初のウイイレマッチ“元祖ナショナルダービー”! 東京V下部組織出身のらんこむが頂点に

優勝を果たした東京Veスポーツのらんこむ(中央)
 19日、都内のeSports Studio AKIBAで東京ヴェルディeスポーツと横浜F・マリノスeスポーツによるサッカーゲーム「eFootball ウイニングイレブン 2020」(ウイイレ)のエキシビジョンマッチが行われた。国内屈指のプレーヤーが出場したトーナメント戦は、東京Veスポーツに所属するらんこむが優勝を成し遂げた。

 Jクラブ同士で行われるウイイレの親善試合は今回が初めて。「元祖ナショナルダービー」と銘打ってYoutube生配信も行われた今大会は、出場選手数は少ないものの、クラブの歴史も相まって緊張感に包まれる。らんこむは「公式大会より疲れました」と振り返った。

東京V下部組織出身のらんこむ

 大会は1vs1トーナメント方式で行われた。出場選手は国内大会で好成績を収めてきた猛者たち。当日に東京Veスポーツ加入が発表されたTakakiを始め、らんこむ、ひゅーが、他のeスポーツチーム所属ながら横浜FM代表として出場するからあげ、ゲストのエビプール、うにばりの6選手が顔を揃えた。

 ユベントスを操るらんこむは初戦でバルセロナを操るうにばりと対戦した。先制を許したものの、すかさず冷静に同点に追いつくと、試合終了間際には狙いすましたセットプレーで逆転に成功。2-1で次戦に駒を進めた。2回戦ではエビプール(ユベントス)に2-0で快勝。決勝では横浜FM代表のからあげ(ユベントス)と対戦し、接戦の末に1-0で頂点に立った。

 らんこむは小学校3年生から高校3年生までの9年間を東京Vの下部組織で過ごし、現在も東京Vのフットサルのユースチームでコーチを務めている。19年初頭から始動した東京Veスポーツに同年夏から加入。所属第1号選手として、今大会では「そういう面でも負けられなかった」と意地を見せつけた。Jクラブ同士では初となるウイイレの親善試合ということで、メンバーは国内のトッププレーヤーばかり。独特の緊張感を認めつつ、「錚々たるメンバーが揃っているんですけど、背負っているものがありました」と東京Vのプライドを守ってみせた。

(取材・文 石川祐介)

【動画】“無課金”ARATAと“重課金”カクケンがmyClubでガチンコ対決!!【ウイイレ 無課金myClub#7】

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東京V「eスポーツ ウイイレ部門」にTakaki加入が決定! 19年にタイリーグ挑戦の異色実力派

Takakiが東京ヴェルディ「eスポーツ ウイイレ部門」に新加入
 東京ヴェルディeスポーツは19日、「eスポーツ ウイニングイレブン」部門にTakakiが加入したことを発表した。

「e.Football OPEN2020」のナントを操る日本代表にも選出されているTakakiは、これまで「ぺーちゃん」としてオンライン上やYoutubeでも活動。2014年には日本代表としてドイツ代表と対戦した実績や、19年にはタイで行われた「TOYOTA THAI E-LEAGUE」に唯一の日本人選手として挑戦したこともある実力派だ。

 しかし、それ以降は日本代表決定戦でベスト4や準優勝と、優勝には届いておらず。東京Vの公式サイトでは「今年こそは日本代表となり世界に飛躍して日本のレベルの高さを示していきたい」と意気込んでいる。

 公式サイトでは、今後の活動について「選手としてだけでなく、解説業など多方面に活躍出来るようにもなりたいと思っております」とコメント。「応援してくださる方々に良い報告が出来るよう日々精進しますので応援よろしくお願いします」と伝えている。

・Takakiの大会成績
ウイイレ2013 UEFA CL Store Championship:優勝
ウイイレ2015 岡田ジャパン:日本代表
ウイイレ2019 PES LEAGUE JAPAN National Finals Season1:4位
ウイイレ2019 PES LEAGUE JAPAN National Finals Season2:準優勝
ウイイレ2020 e.Football OPEN:日本代表(ナント)

東京V「eスポーツ ウイイレ部門」にTakaki加入が決定! 19年にタイリーグ挑戦の異色実力派

Takakiが東京ヴェルディ「eスポーツ ウイイレ部門」に新加入
 東京ヴェルディeスポーツは19日、「eスポーツ ウイニングイレブン」部門にTakakiが加入したことを発表した。

「e.Football OPEN2020」のナントを操る日本代表にも選出されているTakakiは、これまで「ぺーちゃん」としてオンライン上やYoutubeでも活動。2014年には日本代表としてドイツ代表と対戦した実績や、19年にはタイで行われた「TOYOTA THAI E-LEAGUE」に唯一の日本人選手として挑戦したこともある実力派だ。

 しかし、それ以降は日本代表決定戦でベスト4や準優勝と、優勝には届いておらず。東京Vの公式サイトでは「今年こそは日本代表となり世界に飛躍して日本のレベルの高さを示していきたい」と意気込んでいる。

 公式サイトでは、今後の活動について「選手としてだけでなく、解説業など多方面に活躍出来るようにもなりたいと思っております」とコメント。「応援してくださる方々に良い報告が出来るよう日々精進しますので応援よろしくお願いします」と伝えている。

・Takakiの大会成績
ウイイレ2013 UEFA CL Store Championship:優勝
ウイイレ2015 岡田ジャパン:日本代表
ウイイレ2019 PES LEAGUE JAPAN National Finals Season1:4位
ウイイレ2019 PES LEAGUE JAPAN National Finals Season2:準優勝
ウイイレ2020 e.Football OPEN:日本代表(ナント)

【動画】イヤホンガンガン!!爆音で音楽聴きながら2on2をやったら…【ウイイレ 国体への道#9】

【動画】イヤホンガンガン!!爆音で音楽聴きながら2on2をやったら…【ウイイレ 国体への道#9】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。次なる目標は、2020年10月に鹿児島県で開催される第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」出場だ。

 今回の国体は予選、本大会ともに2on2で行われることが決定。新企画「国体への道」では、同じく国体優勝を目指すプロゲーマーのMayageka(まやげか)の指導を受けながら、カクケンとARATAの2人がコンビを組んで2on2の腕を磨きます。

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【動画】イヤホンガンガン!!爆音で音楽聴きながら2on2をやったら…【ウイイレ 国体への道#9】

【動画】イヤホンガンガン!!爆音で音楽聴きながら2on2をやったら…【ウイイレ 国体への道#9】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。次なる目標は、2020年10月に鹿児島県で開催される第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」出場だ。

 今回の国体は予選、本大会ともに2on2で行われることが決定。新企画「国体への道」では、同じく国体優勝を目指すプロゲーマーのMayageka(まやげか)の指導を受けながら、カクケンとARATAの2人がコンビを組んで2on2の腕を磨きます。

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「FIFA 20」の公式大会が新型コロナ影響で一時中断に…「eJリーグ」のエントリーも延期

「FIFA 20」の公式大会が新型コロナ影響で一時中断に…「eJリーグ」のエントリーも延期
 eJリーグは14日、「FIFA 20 グローバルシリーズ eJ.LEAGUE」のエントリー延期を発表した。世界的規模で流行している新型コロナウイルスにより、「FIFA 20 グローバルシリーズ」自体が中断。その一環で、日本で開催予定の同大会にも影響が及んだ。

 13日、サッカーゲーム「FIFA」シリーズのエレクトロニック・アーツ社は、新型コロナウイルスの影響ですべての「FIFA 20 グローバルシリーズ」を一時停止とすることを発表。これに関連するすべての大会も一時的な停止扱いとなり、3月16日から開始予定だった「FIFA 20 グローバルシリーズ eJ.LEAGUE」のエントリーも延期となった。

 eJリーグは公式ツイッター(@eJ_League)で、エントリーの延期を報告。「今後の対応については改めてお知らせいたします。楽しみにしていた方々にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします」と伝えている。

大分が「FIFA20」大会を開催、優勝者に5月「eJリーグ」出場権と和牛1万円分を贈呈

大分が「FIFA20」大会を開催、優勝者に5月「eJリーグ」出場権と和牛1万円分を贈呈
 大分トリニータは13日、12日に行われた「第1回 e-sports 大分トリニータカップ」でがのるぐが優勝したことを発表。がのるぐは5月開催予定の「FIFA 20 グローバルシリーズ eJ.LEAGUE」決勝ラウンドでの推薦選手となる。

 クラブ公式サイトによると、サッカーゲーム「FIFA 20」を対象とした「第1回 e-sports 大分トリニータカップ」が12日にオンライン上で行われた。決勝に進んだがのるぐは5-3で優勝。これにより、5月開催予定の「FIFA 20 グローバルシリーズ eJ.LEAGUE」決勝ラウンドを獲得した。さらに副賞として、大分県豊後牛流通促進対策協議会より「百年の恵み おおいた和牛」1万円分が贈呈されている。

 予選ラウンドを経て、5月には第3回となる「FIFA 20 グローバルシリーズ eJ.LEAGUE」が開催予定。各クラブから2選手を推薦するため、大分の枠はあと1つ残されている。

【動画】“芸能界最強”レフト鈴木と黒ダルマが来襲!!まやげか会出場を懸けた激闘の結果は…!?

【動画】“芸能界最強”レフト鈴木と黒ダルマが来襲!!まやげか会出場を懸けた激闘の結果は…!?
 ゲキサカFC1期生のカクケン、ARATAに『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)で挑む「ゲキサカFCファイトクラブ」。2人を相手に見事2連勝した挑戦者は、プロゲーマーのMayageka(まやげか)が主催するまやげか会に招待されるということで、ウイイレ猛者たちがガチンコ勝負を繰り広げます。

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元Jリーガーも絶賛! 新型コロナ禍で光った『Jリーグ×eSports』の魅力

MCの羽染貴秀氏とゲストの播戸竜二氏
 世界各地で猛威を振るう新型コロナウイルスの拡大を防ぐべく、Jリーグは2月25日、2011年の東日本大震災以来となる大規模な公式戦延期を決断した。当初は今月18日の再開を目指していたが、さらなる対策を講じる必要性から後に再延期が決定。現状では3月いっぱい公式戦を開催せず、4月3日のJ1第7節からリスタートする予定となっている。

 このアクシデントは1月のキャンプイン以降、新シーズンに向けて必死で身体を作ってきた選手たちに大打撃を与えた。それは新体制の構想を組み上げてきた首脳陣やコーチングスタッフ、新たなアイデアを練ってきたクラブ関係者も相違ない。さらに話を広げれば、出店を始めるはずだったキッチンカー、アウェー客の迎え入れを楽しみにしていた宿泊関係者、体制を整えてきた警備スタッフ……。そうした日本サッカーを支える人々の無念も目に浮かぶ。

 ただ、中でもひときわ大きな寂しさを抱いているのは、スタジアムに足を運ぶはずだった数多のファン・サポーターであろう。ウイルスという原因の性質上、練習を見に行くことさえ難しく、そもそも集まることが推奨されていないのだから具体的な行動も起こしにくい。延期が決まった直後にはSNSに「#エアルヴァン杯」「#エアJリーグ」というハッシュタグが登場し、大きな話題を呼んだが、こうした良い意味で狂気的なムーブメントも裏返せば喪失感の表れだ。

 そのうえ各チームはたった1度ずつしか試合ができていない。ネタがない中では盛り上がりも長くは続かない。そういった危機的状況の中で救いの手を差し伸べたのが、オンラインでイベントを完結させられる『eSports』だった。

■Jリーグ×eSports
 Jリーグは「#エア」が話題となった翌週の3月1日、『eJリーグ スペシャルオンライントーナメント』の開催を発表した。世界最大のサッカーゲーム『FIFA』を使用し、J1リーグ所属8クラブの代表選手たちが腕を競うという企画だ。金曜夜に試合を行う実際の名物イベントになぞらえて「フライデーナイトeJリーグ(#金eJ)」と銘打ったこの試みは6日、都内のスタジオを拠点にYoutubeを通じて世界にリアルタイム発信された。

 トーナメントのキックオフは午後7時過ぎ。同時視聴1000人を超えるサポーターがネット回線を通して見守る中、各クラブのユニフォームを身に纏ったeスポーツプレイヤーたちは事前に発表されていたように、中断前に行われたJ1リーグ第1節の先発メンバーと同じ実在選手たちをピッチに並べた。

 FW前田直輝が1トップに入る新布陣の名古屋グランパス、中盤3枚が攻守に絡み合う湘南ベルマーレ、新加入FWレオナルドが存在感を放つ浦和レッズ、顔ぶれが大きく生まれ変わった鹿島アントラーズ、開幕節で王者を倒して勢いに乗るガンバ大阪、堅守速攻スタイルを熟成させるセレッソ大阪、強力な3トップを擁するFC東京、超攻撃的なハイライン布陣の横浜F・マリノス——。ゲーム内の選手は実在の選手をモデルに能力値が設定されているため、現実のような試合が展開されていた。

 それでもひときわ「ゲームと現実の融合」が強く感じられたのは、画面の中ではなく、試合後に音声通話で行われた敗者のインタビューだった。

「ずっと埼玉出身で埼玉育ちなのでレッズを応援しています。昨季は残留争いをしていて心配だったけど、今季は開幕戦からいいサッカーをしているので期待してます」(浦和・かーる)

「グランパスを代表しての出場できたが、こういうふうな結果になってしまいすみませんでした。次にまたリベンジする機会があれば勝ちます!」(名古屋・ミノ)

「(C大阪との対戦で)大阪ダービーで勝ち星を挙げられず不甲斐ないです。だけどその分、吹田スタジアムに足を運んでガンバ大阪を応援していきたいです」(G大阪・青黒豆)

「(横浜FMとの対戦で)昨季も悔しい思いをして、今日も残念ながら負けてしまったけど、第2節で当たるのでしっかり応援したいです」(FC東京・ccv)

「リアル同様にセレッソさんは苦手です!優勝狙えると思っていたんですが、試合が始まった途端に萎縮してしまいました。マリノスファンの皆さん申し訳ないです!」(横浜FM・アグ)

 普段はJリーガーとしてピッチに立っている選手たちと同様、eスポーツプレイヤーである彼らもクラブを背負って戦っているのだ。

■元Jリーガーも絶賛
 この日、徹底した換気と消毒スプレーで対ウイルス体制が敷かれていた都内のスタジオには、ゲスト司会者として元Jリーガーの播戸竜二氏(元Jリーガー)も来場。「遠藤はドリブル遅いですね」「(自身が背負った)セレッソの11番は決めますよ!」と現実になぞらえながら大会を盛り上げ、「やはりゲームとリアルが混じって、ゲームの話だけじゃなく、リアルとリンクしているのが面白いですよね」とeスポーツの魅力を語っていた。

セレッソ大阪代表のつぁくと

 なお、大会を制したのはC大阪のつぁくと。『FIFA eクラブワールドカップ』にも出場した日本のトップ選手だ。大会中の勝利インタビューは何度も「セレッソらしく堅守、堅守で」と語ったように、プレースタイルはロティーナ監督が築いた戦術を踏襲。新加入のFW豊川雄太をジョーカーとして有効に使い、見事に頂点に立った。

「少しでも力になれるならという形でお受けしたんですが、かなり大会自体も盛り上がっていて、個人的にも色んな方から応援を頂いたのですごく良かった」。そう振り返ったつぁくとはサポーターからの応援も力にしたという。「プレッシャーはなかった。逆に色んな方面から頑張ってくれという声援をいただいたので、逆に力になった」と感謝を語った。

 一方、優勝候補と目されていた選手が敗れるという波乱もあった。昨年のJリーグ大会を制した名古屋・ミノは初戦敗退。「何よりグランパスを勝たせられなかったのが悔しい」と肩を落とした。またスタジオで参戦した世界大会経験者のナスリ、ドイツ帰りのスレッジもそれぞれ準決勝、決勝で敗れた。そんな2人には終了後、詳しく話を聞いた。

鹿島アントラーズ所属のナスリ

■アジアNo.1プレーヤー/ナスリ
 2018年には『FIFA eワールドカップ』に出場し、今季もアジアナンバーワン選手として世界大会『FUT Champions Cup』にも参戦したナスリ。昨年までは横浜FMの契約選手として活動していたが、今年からは鹿島のユニフォームを身に纏っている。新天地で初めて参戦した『eJリーグ』は準決勝敗退。ともにスタジオ参戦したスレッジに敗れてしまった。

 絶対的な優勝候補とあり、敗れた直後は悔しそうな表情を浮かべていたが、終了後には「Jリーグが中断しているぶん注目度が高いので、いつもより気持ちが入って楽しい感じで試合ができた。嬉しかったです」と晴れやかな言葉も。その裏には「横浜FMに所属していた頃よりサポーターからの反応も多くて、社長の小泉(文明)さんも僕のことをたびたびツイートしてくれたり、クラブに受け入れられているなと思う」という充実感があるようだ。

 一方、鹿島はJリーグ通算20冠を誇る常勝軍団。そのエンブレムを背負う重圧は計り知れない。「世界大会の予選のとき、みんなに応援してもらってるから勝たなきゃというプレッシャーが増えました」。そう正直に明かす若武者は「今までここまでのことはなかったので、初めての経験で対策はわかっていないけど、難しいメンタルコントロールが必要になる」と課題を指摘する。

 それでも、ネガティブな気持ちはないという。「こういった経験を海外の選手はもっと前からしていたと思うので、メンタル面でも向こうに追いつけるように頑張りたい」。プレッシャーから逃げるのではなく、向き合うべきは自らの成長。そうしたメンタリティーはまさに、他のクラブから鹿島へとやってきたサッカー選手のようだ。

「表現が難しいけど、新しい感情が湧いてきたなという感覚」という周囲の期待とともに、目指すは2年ぶりのW杯出場。ナスリは「これだけ応援してくれているので期待に応えられるよう、世界大会とかeJリーグとかで結果を残して、もっと多くの人、いま興味を持ってもらえていない人にも応援してもらえるように頑張りたい」と先を見据えた。

湘南ベルマーレ所属のスレッジ

■ドイツ帰りの期待株/スレッジ
 準決勝でナスリを破ったスレッジは、昨年から湘南の契約選手として活動する期待株だ。今年2月にはドイツでの武者修行も経験し、世界トップレベルとの対戦を通じてスキルを高めてきた。試合後には「彼は日本トップの選手なので自分とプレッシャーもあると思う」とナスリを気遣う言葉も聞かれたが、強みの一つはメンタルだ。

 高校サッカーの名門・市立船橋高でプレーヤーを経験しており、プレッシャーとの向き合い方はお手の物。大会中にも動画内コメントで湘南サポーターから多くの声援が送られていたが、「リアルなサッカーをやっていたぶん、ストレスなくやれている」とさらりと語る。それどころか「応援してもらっている感覚で非常に嬉しく思うし、応援の期待に応えたい。ポジティブに捉えている」といたって前向きだ。

 市立船橋高ではDF杉岡大暉(元湘南、現鹿島)、MF金子大毅(湘南)と同期。eスポーツ選手として彼らと再びチームメートになった。「クラブハウスに行った時に話したり、試合を見に行った時は『お疲れ』ってメッセージを送りますね」。そうした彼らと同様にクラブを背負っていく構えだ。「大会では結果を残すべき立場にある。結果にこだわりつつ、ベルマーレのeスポーツ選手としては結果だけじゃなくイベントもあるので、すべてに全力で関わっていきたいです」。

■5月には「W杯」につながる大会も
 今大会は新型コロナウイルスによる中断期間を活用したエキシビジョン大会だったが、5月8〜9日には正式な大会も控えている。それが『FIFA 20 グローバルシリーズ eJ.LEAGUE』だ。2018年にスタートし、今年で第3回を数えるビッグタイトル。世界大会につながる『FIFA 20 グローバルシリーズ』の一つで、好成績を残せば『FIFA eワールドカップ 2020』出場権を争うプレーオフに出場するためのポイントが獲得できる。

 オンラインで行われる予選ラウンドは3月28日、29日、4月5日の3日間。昨年のJ1リーグ所属クラブを使って参加でき、各クラブ2選手ずつが5月の決勝ラウンドに進むことができる。決勝ラウンドの優勝賞金は100万円。準優勝者にも30万円が授与される。参加資格は①4月1日時点で満16歳以上、②国内在住で日本語でコミュニケーション可能なことの2点。『FIFA20』の腕に自信があるファン・サポーターにとってはクラブを背負って戦う大きなチャンスとなる。

 応募は「FIFA 20 グローバルシリーズ eJ.LEAGUE」特設ページから。

(取材・文 竹内達也)

【動画】無課金・微課金の人にオススメ!!有能銀玉センターバックがマジで強い【ウイイレ 無課金myClub#6】

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『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)のオンラインディビジョンでレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。今度は無課金でmyClubレート1000を目指す新企画「無課金myClubレート1000への道」にARATAが挑みます。

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【動画】得点力爆上がり!?5トップの超攻撃的布陣に挑戦【ウイイレ2020 国体への道#8】

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『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。次なる目標は、2020年10月に鹿児島県で開催される第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」出場だ。

 今回の国体は予選、本大会ともに2on2で行われることが決定。新企画「国体への道」では、同じく国体優勝を目指すプロゲーマーのMayageka(まやげか)の指導を受けながら、カクケンとARATAの2人がコンビを組んで2on2の腕を磨きます。

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「FIFA 20 eJリーグ」開催決定! eワールドカップへの大きな一歩にも…優勝賞金は100万円

※写真は2019年の同大会
 Jリーグは9日、「FIFA eワールドカップ 2020」につながるeスポーツ大会「FIFA 20 グローバルシリーズ eJ.LEAGUE」を開催することを発表した。予選ラウンドは3月28日、29日、4月5日に行われ、決勝ラウンドは5月8日、9日で開催される。

 エレクトロニック・アーツ社のサッカーゲーム「FIFA 20」を対象とした今大会は2018年からスタートし、今年で第3回目。「FIFA 20 グローバルシリーズ」の大会のひとつとなっている。「FIFA 20 Ultimate Team(FUT)モード」で行われ、優勝者には国際サッカー連盟(FIFA)が主催する公式eスポーツ大会「FIFA eワールドカップ 2020」の世界予選である「FIFA 20 グローバルシリーズ プレーオフ」の出場資格を得るためのポイントを獲得することができる。また今大会では賞金として、優勝者に100万円、準優勝者には30万円が授与される。

 オンラインで行われる予選ラウンドは、3月28日、29日、4月5日の3日間で開催。オフラインで行われる決勝ラウンドは5月8日、9日の2日間での開催となる。ゲーム機は「PlayStation 4」。参加クラブは2019シーズンにJ1リーグに所属していた18クラブ。予選ラウンドで各18クラブ代表の2選手を決め、決勝ラウンドにはJ1クラブを代表する36選手が出場する。

 大会の応募期間は今月16日午後5時から25日正午まで。応募資格は2つあり、5月の決勝ラウンドに参加できる満16歳以上(2020年4月1日時点)であること、国内在住で日本語でコミュニケーションが可能なこと。Jリーグ公式サイト内の大会特設ページで応募する。

以下、「FIFA 20 グローバルシリーズ eJ.LEAGUE」特設ページ
https://www.jleague.jp/ejleague/fifa/2020/

Jリーグ×ウイイレのキャンペーン第1弾がスタート! Jクラブ選手獲得のチャンスを逃すな!

Jリーグ×ウイイレのキャンペーン第1弾がスタート! Jクラブ選手獲得のチャンスを逃すな!
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは6日、モバイルゲーム「eFootball ウイニングイレブン 2020」のゲーム内で「Jリーグ×ウイイレ クラブ応援キャンペーン」を開催することを発表した。

 第1弾は「Jリーグ選手プレゼントキャンペーン」。今月12日午前11時のメンテナンス開始時点で、J1、J2リーグ(全40クラブ)のクラブをベースチームに設定していると、そのクラブの「★5スカウト×11」を手にすることができる。

 また、JリーグクラブによるMatchday「J.LEAGUE HOME V AWAY」も開催。Matchdayでイベントポイントを貯めることで「スカウト 所属リーグ:日本★5」を獲得することができる。期間は今月13日午前11時から15日午後10時59分まで。

・「ウイニングイレブン2020 Jリーグ応援キャンペーン」トレーラー
https://youtu.be/BRkvazFcGjk

Jリーグ×ウイイレのキャンペーン第1弾がスタート! Jクラブ選手獲得のチャンスを逃すな!

Jリーグ×ウイイレのキャンペーン第1弾がスタート! Jクラブ選手獲得のチャンスを逃すな!
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは6日、モバイルゲーム「eFootball ウイニングイレブン 2020」のゲーム内で「Jリーグ×ウイイレ クラブ応援キャンペーン」を開催することを発表した。

 第1弾は「Jリーグ選手プレゼントキャンペーン」。今月12日午前11時のメンテナンス開始時点で、J1、J2リーグ(全40クラブ)のクラブをベースチームに設定していると、そのクラブの「★5スカウト×11」を手にすることができる。

 また、JリーグクラブによるMatchday「J.LEAGUE HOME V AWAY」も開催。Matchdayでイベントポイントを貯めることで「スカウト 所属リーグ:日本★5」を獲得することができる。期間は今月13日午前11時から15日午後10時59分まで。

・「ウイニングイレブン2020 Jリーグ応援キャンペーン」トレーラー
https://youtu.be/BRkvazFcGjk

Jクラブをeスポーツで応援!? 異例開催の“金eJリーグ”、オンラインを生かした新たな可能性も

スピード開催となった“金eJリーグ”
 サッカーゲーム「FIFA20」を対象としたeスポーツ大会「eJリーグ スペシャルオンライントーナメント」が6日に開催された。Jリーグ8クラブを代表するeスポーツプレーヤーによるオンライン形式で行われた今大会。新型コロナウイルスの感染拡大という“ご時勢”の中、サポーターもJリーグ中断の鬱憤が解消できる盛り上がりを見せた。

 Jリーグは2月25日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、3月15日までの公式戦94試合を延期することを発表。現在でも感染の拡大は留まらず、今後の中断延長の可能性も残されており、Jクラブサポーターにとっても鬱憤が溜まる日々が続いている。

 そんな中で開催されたeスポーツ大会「eJリーグ スペシャルオンライントーナメント」。サッカーゲーム「FIFA20」の国内トッププレーヤー8選手が各クラブを代表し、オンライン上で対戦が行われた。選手は各々の場所でプレーし、実況・解説はビルの一室で行い、視聴者はYoutubeの生配信で観戦というオンラインでの本大会開催は過去2年間のeJリーグでも初の試み。開催を決めたeJリーグ運営の準備期間は10日間。しかし、会場を必要としないことや過去2年間のeJリーグ開催で得たノウハウ、トッププレーヤーたちとの連携により準備はスピーディに進んだ。話を受けた各Jクラブも公式ツイッターでの告知を積極的に行っていた。

 配信設備が整った都内のビル一室では、自身もeスポーツプレーヤーであるMCの羽染貴秀氏やeスポーツ解説の経験も豊富な元Jリーガー・播戸竜二氏がスタンバイ。羽染氏は本物のサッカーさながらの実況で、播戸氏はプロサッカー選手としての目線やJリーガーのこぼれ話、交流のある中村憲剛(川崎F)にLINEで連絡するなどで大会を大いに盛り上げた。

 参戦したeスポーツプレーヤーは世界大会にも出場する国内有数の選手たち。各選手はそれぞれのクラブサポーターであったり、過去のeJリーグでクラブ代表として戦っており、そのクラブへの思い入れは強い。Youtubeでの観戦スタイルもさまざまで、サッカーゲームをしたことがある視聴者は高レベルなプレーに唸り、Jクラブサポーターはひいきのクラブを背負うプレーヤーたちにエールを送っていた。

 C大阪代表として大会を制したつぁくとはeスポーツチーム「Blue United eFC」に所属。2月にはeクラブワールドカップにも出場している。大会前から「FIFA20」でのC大阪の戦い方を研究しており、「後半にフレッシュな豊川(雄太)選手を入れて、カウンターでがっつり決めるスタイル」で得点を量産。「守備的なボランチ2枚を使いながら、最終ラインを整えて守るという自分のやり方でいけた」と優勝の勝因を明かした。

 ナスリ(鹿島アントラーズ)とスレッジ(湘南ベルマーレ)の2選手は都内のビルで大会に臨んだ。ナスリはFIFA最高峰の舞台でもある「FIFA eワールドカップ」に2018年に出場した国内トッププレーヤーの一人。今年から鹿島のeスポーツチームに加入した弱冠20歳の“最強”プレーヤーだが、準決勝ではスレッジに敗れた。試合後、ナスリは悔しさを見せながらも「Jリーグが中断している分、注目度が高いので、いつもより気持ちが入って楽しい感じで試合ができた。嬉しかったです」と大会を振り返る。鹿島の一員としてプレーした今大会を経て、「Jクラブを背負っている数少ないプレイヤーとして自覚が出てきた」とその思いを語った。

 スレッジは準決勝でナスリに勝利したものの、決勝でつぁくとに敗れて準優勝に。スレッジもナスリと同様に、19年に湘南の選手として加入した。市立船橋高のサッカー部出身ということもあり、リアルのサッカー経験も豊富。公式大会への参加はまだ少ないが、ドイツへの武者修行などで実戦経験を重ね、今大会でもファイナリストとして決勝の舞台に立ってみせた。

 大会を振り返り、スレッジは「あと一歩のところだった分、悔しさは残るけど、面白い大会でした」と晴れやかな表情。湘南の一員となってほぼ1年が経過し、「ベルマーレのサポーターから注目してもらえたように思う」と今大会でも声援を感じていたという。急きょ行われたものの、想像以上に注目が集まった今大会。「Jリーグの代わりとして行われたのはeスポーツが盛り上がってきた証拠だと思うし、これを機に見てくださった方も注目してほしい」とさらなるファン層拡大を呼びかけた。

 Youtubeでの生配信はツイッターとの相性も良く、Jクラブサポーターによる「#金eJ」のハッシュタグを付けた投稿もリアルタイムでは目立った。トッププレーヤーによる熱の入った試合、実況・解説による進行、ネット環境が整っていれば誰でも見られる環境も相まって、史上初の試みとなったオンラインでの本大会は滞りなく無事成功。競技としての認知度が高まる“eスポーツ”だが、今回の取り組みは興行面での新たな可能性も垣間見せた。

(取材・文 石川祐介)

史上初の金eJリーグはC大阪が頂点に! サポーターの声に応えたつぁくと「皆さんのおかげです」

優勝したC大阪のつぁくと ※写真は2019年eJリーグのもの
 eJリーグのスペシャルオンライントーナメントが6日に開催。Jリーグ8クラブを代表する8選手がオンライン上で対戦し、つぁくと(C大阪)が優勝を果たした。

 サッカーゲーム「FIFA20」を対象としたオンライントーナメントは、Jクラブを代表する8人のeスポーツプレーヤーが出場。決勝に駒を進めたのはスレッジ(湘南ベルマーレ)とつぁくと(セレッソ大阪)となった。前半11分にC大阪が先制。ゴール前のパスをMF清武弘嗣が流し込む。さらにC大阪は同33分、PA内でのパス回しで相手守備陣を翻弄すると、最後は再び清武が決め、2-0とリードを広げた。

 しかし湘南も1点を返す。前半39分、PAライン付近でパスを受けたFW石原直樹が巧みなステップから反転シュート。豪快に叩き込み、湘南が1-2と点差を縮めた。湘南は決定機を迎えるが、ゴールネットを揺らせずに試合終了。つぁくとの操るC大阪が頂点に立った。

 試合後、敗れたスレッジは「前半のうちに2点失ってプランが崩れた」と試合を振り返る。「最後に決めきれるところがあった中で、決められなかったのが悔しかった」と肩を落とした。湘南のサポーターに向けて、「応援のメッセージを頂いたので、期待に応えられるように今後も頑張っていきたい」と伝えた。

 優勝したつぁくとは「最後まで諦めないディフェンスができたところ」と勝因を明かす。「セレッソファンの方から応援のメッセージがあって、今回やってやるぞ」と意気込んだ今大会。「応援してくれた皆さんのおかげです。ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えた。

決勝の結果
スレッジ(湘南) 1-2 つぁくと(C大阪)

(取材・文 石川祐介、竹内達也)

【URL有り】まだ間に合う! 金eJリーグはいよいよ湘南対C大阪の決勝へ!

【URL有り】まだ間に合う! 金eJリーグはいよいよ湘南対C大阪の決勝へ!
 eJリーグのスペシャルオンライントーナメントが6日に開催。Jリーグ8クラブを代表する8選手がオンライン上で対戦し、勝ち進んだ湘南ベルマーレ、鹿島アントラーズ、セレッソ大阪、横浜F・マリノスが準決勝で相まみえた。

 準決勝第1試合はスレッジ(湘南)とナスリ(鹿島)。ともにプレーするクラブに所属する両選手だが、試合は前半から明暗が分かれる。湘南は前半23分、波状攻撃のトドメをFW石原直樹が決めて、先制に成功。前半を1-0で折り返すと、後半19分にはロングカウンターからFW指宿洋史が追加点を挙げる。

 さらに湘南は後半26分、左サイドからのクロスを指宿が左足ボレー。鹿島は試合終了直前にMFファン・アラーノが1点を返すが、反撃はそのまま終了となった。スレッジ率いる湘南が3-1で快勝。eワールドカップ出場のナスリ操る鹿島は決勝進出を果たせなかった。

 試合後、ナスリは「悔しいですね。うまくはまらないところが戦術的にあったので難しかったです」と語り、「(優勝と言っていたが)調子に乗っていました」と落胆。鹿島サポーターに「優勝を期待していたと思うんですけど、準決勝で負けてしまって申し訳ありません。次のeJリーグでの応援をまたよろしくお願いします」と伝えた。

 勝利したスレッジは「狙い通りでした。フィジカル面で優れていたので、後半は起点をつくれたかなと」と目を細める。ドイツでの修行を経て「現地のプロなどの強豪とやって揉まれて、メンタル的な部分は鍛えられた」と手応えを語った。

 準決勝第2試合はつぁくと(C大阪)とアグ(横浜FM)の対戦。ともに同じeスポーツチーム「Blue United eFC」に所属する両者は前半を0-0で折り返すと、後半8分にC大阪が先制点を挙げる。PA左に入り込んだFW豊川雄太が巧みなワンタッチフェイントから右足シュートで流し込んだ。さらに同22分には鮮やかな好連係でGKを翻弄すると、再び豊川がフィニッシュ。後半終了間際にはMFルーカス・ミネイロがダメ押しの3点目を決めた。

 試合はつぁくとが操るC大阪が3-0で快勝。敗れたアグは「最初の試合で勝ったときは優勝狙えるわと思ったんですけど、試合始まったら委縮しちゃいました」と悔しさを滲ませる。「完封されました。オナイウ選手は生かせなかった」と語り、「マリノスファンのみなさん、こんな時間まで応援ありがとうございました。ぜひリアルのマリノスも応援していただけたらと思います」とサポーターにメッセージを送った。

 決勝に進んだつぁくとは、セレッソの戦い方と似ているやり方に徹して勝利。「豊川選手が後半いきいきしてプレーしてくれるので助かりました。決勝はセレッソらしく堅守でいきたいと思います」と意気込んだ。

準決勝の試合結果
スレッジ(湘南) 3-1 ナスリ(鹿島)
つぁくと(C大阪) 3-0 アグ(横浜FM)

決勝のカード
スレッジ(湘南) vs つぁくと(C大阪)

Youtube生配信はコチラ
https://youtu.be/O1iNe9wxIfE


(取材・文 石川祐介、竹内達也)

【URL有り】金eJリーグが開催中! 横浜FM、鹿島、湘南、C大阪が準決勝へ

【URL有り】金eJリーグが開催中! 横浜FM、鹿島、湘南、C大阪が準決勝へ
 eJリーグのスペシャルオンライントーナメントが6日に開催。Jリーグ8クラブを代表する8選手がオンライン上で準々決勝を行った。

 第1試合は2019年eJリーグ優勝のミノ(名古屋グランパス)と同大会ベスト8のスレッジ(湘南ベルマーレ)が対戦した。前半39分に湘南が先制。MF齊藤未月のパスを受けたMF鈴木冬一がPA左で左足ダイレクトを決め、前半を1-0で折り返す。しかし名古屋も反撃。後半7分、PA手前でパスを受けたFWガブリエル・シャビエルが敵陣進入から右足シュートで同点に追いついた。

 湘南は後半19分に2点目を挙げる。FW石原直樹とのワンツーパスを齊藤が沈めて勝ち越しに成功。さらに同26分にはFW岩崎悠人の折り返しを、PA中央のFW指宿洋史がゴールに流し込んで3-1と点差を広げる。41分には石原がダメ押しの4点目を決めて試合終了。スレッジが操る湘南が4-1で準決勝に駒を進めた。

 試合後、落胆したミノは「最初のチャンスで決め切れなかったのがちょっとまずいなと思った」と試合を振り返る。「そこから流れが悪くなって、焦りが出てズルズル行ってしまった」と敗因も。「グランパスを代表しての出場だったが、こういう風な結果になってしまい、すみませんでした。次にリベンジする機会があれば勝ちます!」とサポーターにメッセージを送った。

 第2試合は2018年eJリーグ優勝のかーる(浦和レッズ)とFIFA eワールドカップ出場経験を持つナスリ(鹿島アントラーズ)が対戦した。鹿島は前半9分にMFレオ・シルバが負傷もそのままプレー。前半21分にはMFファン・アラーノのシュートはポストに直撃も、跳ね返りをFW土居聖真が押し込んで先制する。同36分には土居が追加点。しかし浦和も3分後にはFWレオナルドが1点を返した。

 鹿島は2-1で迎えた後半19分にFW伊藤翔がチーム3点目。浦和も同34分にGKのこぼれ球をDF荻原拓也が沈め、再び追い上げをかけるが、そのまま試合終了。ナスリが操る鹿島が3-2の逃げ切り勝利で4強進出を決めた。敗れたかーるは「決定力があるので一番信頼していました」と新戦力のレオナルドについて語るも「難しかった。対戦相手もナスリ選手でうまく試合を運ばれた印象でした」と悔しさも滲ませる。埼玉出身の思いも明かし、「今季は開幕戦からいいサッカーをしているので、期待をしています」と語った。

 第3試合はともに世界大会を経験した両名の関西ダービーに。青黒豆(ガンバ大阪)とつぁくと(セレッソ大阪)が対戦した。前半を0-0で折り返すと、後半5分に試合が動く。C大阪はFW豊川雄太のお膳立てをMFレアンドロ・デサバトが豪快に合わせ、ゴールネットを揺らした。同20分にはFW宇佐美貴史がPA手前から右足を一閃し、振り出しに戻す同点弾。試合は1-1で延長戦に突入し、ゴールデンゴール方式での決着になった。

 延長戦はC大阪が制す。スルーパスから抜けた豊川が左足裏でワンフェイントし、GKの隙を突く右足シュートを決め切った。青黒豆は試合後「延長の前半に決め切れなかったのが一番敗因かな」と語る。昨年のeJリーグに続いて関西ダービーで敗戦。「前回に引き続きふがいない結果となって申し訳ないんですけど、その分しっかり吹田スタジアムに足を運んで応援していきたいと思います」とG大阪愛を口にした。勝利したつぁくとは「セレッソの選手が守ってくれて、カウンター一本で刺さったのでよかったです」と勝因を語る。「昨年のeJリーグでも気持ち入りましたし、2連勝できたので個人的にはよかった」と安堵の声を挙げた。

 最後の第4試合はJリーグ第2節の注目カード。ccv(FC東京)とアグ(横浜F・マリノス)が対戦した。横浜FMは前半20分、MFマルコス・ジュニオールの折り返しをゴール前のFWオナイウ阿道が冷静に決め切る。しかしFC東京も同37分にFW田川亨介がカウンターを沈めて同点とする。だが、横浜FMは42分に勝ち越す。FW遠藤渓太が左サイドを突破し、折り返しを再びオナイウ。前半は横浜FMが2-1で折り返した。

 後半は両者拮抗状態も、横浜FMがダメ押しの3点目を挙げる。後半37分、敵陣でのボール奪取から最後はオナイウが右足シュートを決め、ハットトリック達成。リードを守り切ったアグが操る横浜FMが3-1で試合を制した。試合後、FC東京のccvは「新加入のブラジル人のスピードを生かそうと思ったんですけど、うまくいかなかった」と反省。「マリノスには昨季も悔しい思いをして今日も負けてしまったんですけど、第2節で対戦するので、応援していきましょう」と前を向いた。横浜FMのアグは「オナイウ選手でフィニッシュは狙い通り」と勝因を挙げる。「(準決勝対戦相手のつぁくとは)同じチームなので、負けられない戦い」と気を引き締めた。

以下、試合結果
ミノ(名古屋) 1-4 スレッジ(湘南)
かーる(浦和) 2-3 ナスリ(鹿島)
青黒豆(G大阪) 1-2(延長)つぁくと(C大阪)
ccv(FC東京) 1-3 アグ(横浜FM)

準決勝のカード
スレッジ(湘南) vs ナスリ(鹿島)
つぁくと(C大阪) vs アグ(横浜FM)

Youtube生配信はコチラ
https://youtu.be/O1iNe9wxIfE


(取材・文 石川祐介、竹内達也)

【動画】Mayageka流“ハメて奪う”守備に国体代表も驚愕「今までになかった視点が次から次へと」【ウイイレ2020 Mayageka塾#1】

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 プロゲーマーのMayageka(まやげか)が『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)を直接指導する「Mayageka塾」。初心者から上級者まで、少しでもウイイレが上手くなりたいと思っているプレイヤーに、世界大会3年連続ベスト8の日本最強プレイヤーがその技術と考え方を伝授します。

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【URL有り】史上初の金eJリーグが19時から生中継!精鋭8チームのスタメンは?

※写真は2019シーズンのeJリーグ
 eJリーグのスペシャルオンライントーナメントが6日午後7時に開催される。サッカーゲーム「FIFA 20」を対象に、Jリーグ8クラブを代表するFIFAトッププレーヤーがオンライン上で対戦する。

 一夜限りの「金eJ」が始まる。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、現在Jリーグは中断中。人が集結しなくても対戦できるeスポーツの特性を利用し、急きょスペシャルオンライントーナメントが開催された。

 FIFA eワールドカップ出場経験を持つ鹿島アントラーズ所属のナスリや湘南ベルマーレ所属のスレッジを始め、2月に開催されたFIFA eクラブワールドカップに出場したBlue United eFCのつぁくとがセレッソ大阪として、アグが横浜F・マリノスの代表として出場。他にも過去2年のeJリーグで出場経験を持つ国内トッププレーヤーが勢揃いした。対戦は一発勝負のトーナメント形式で午後7時から開催。Youtubeで生配信される。

以下、準々決勝の対戦カードと先発メンバー

【準々決勝 第1試合】
ミノ(名古屋グランパス) vs スレッジ(湘南ベルマーレ)
<出場メンバー>
[名古屋グランパス]
▼先発
GK 1 ランゲラック
DF 3 丸山祐市
DF 4 中谷進之介
DF 23 吉田豊
DF 26 成瀬竣平
MF 2 米本拓司
MF 11 阿部浩之
MF 15 稲垣祥
FW 16 マテウス
FW 25 前田直輝
FW 27 相馬勇紀
▼控え
GK 21 武田洋平
DF 13 藤井陽也
MF 14 秋山陽介
MF 19 青木亮太
MF 8 ジョアン・シミッチ
FW 10 ガブリエル・シャビエル
FW 17 山崎凌吾

[湘南ベルマーレ]
▼先発
GK 1 富居大樹
DF 4 坂圭祐
DF 6 岡本拓也
DF 22 大岩一貴
MF 10 山田直輝
MF 15 福田晃斗
MF 16 齊藤未月
MF 28 鈴木冬一
MF 38 石原広教
FW 11 タリク
FW 13 石原直樹
▼控え
GK 25 谷晃生
DF 8 大野和成
MF 14 中川寛斗
MF 23 茨田陽生
MF 7 梅崎司
FW 20 岩崎悠人
FW 9 指宿洋史

【準々決勝 第2試合】
かーる(浦和レッズ) vs ナスリ(鹿島アントラーズ)
[浦和レッズ]
▼先発
GK 1 西川周作
DF 4 鈴木大輔
DF 6 山中亮輔
DF 27 橋岡大樹
DF 31 岩波拓也
MF 10 柏木陽介
MF 24 汰木康也
MF 29 柴戸海
MF 41 関根貴大
FW 30 興梠慎三
FW 45 レオナルド
▼控え
GK 25 福島春樹
DF 5 槙野智章
DF 26 荻原拓也
MF 7 長澤和輝
MF 16 青木拓矢
FW 11 マルティノス
FW 13 伊藤涼太郎

[鹿島アントラーズ]
▼先発
GK 1 クォン・スンテ
DF 14 永戸勝也
DF 22 広瀬陸斗
DF 28 町田浩樹
DF 33 関川郁万
MF 4 レオ・シルバ
MF 7 ファン・アラーノ
MF 11 和泉竜司
MF 20 三竿健斗
FW 8 土居聖真
FW 9 エヴェラウド
▼控え
GK 21 曽ヶ端準
DF 39 犬飼智也
MF 6 永木亮太
MF 26 荒木遼太郎
MF 30 名古新太郎
FW 15 伊藤翔
FW 36 上田綺世

【準々決勝 第3試合】
青黒豆(ガンバ大阪) vs つぁくと(セレッソ大阪)
[ガンバ大阪]
▼先発
GK 1 東口順昭
DF 4 藤春廣輝
DF 5 三浦弦太
DF 19 キム・ヨングォン
DF 22 オ・ジェソク
MF 7 遠藤保仁
MF 8 小野瀬康介
MF 10 倉田秋
MF 15 井手口陽介
MF 21 矢島慎也
FW 33 宇佐美貴史
▼控え
GK 16 一森純
DF 17 新里亮
MF 14 福田湧矢
MF 26 奥野耕平
FW 9 アデミウソン
FW 18 パトリック
FW 39 渡邉千真

[セレッソ大阪]
▼先発
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 2 松田陸
DF 14 丸橋祐介
DF 15 瀬古歩夢
DF 22 マテイ・ヨニッチ
MF 3 木本恭生
MF 6 レアンドロ・デサバト
MF 10 清武弘嗣
MF 17 坂元達裕
FW 20 ブルーノ・メンデス
FW 25 奥埜博亮
▼控え
GK 45 茂木秀
DF 16 片山瑛一
MF 11 ルーカス・ミネイロ
MF 49 西川潤
FW 8 柿谷曜一朗
FW 9 都倉賢
FW 32 豊川雄太

【準々決勝 第3試合】
ccv(FC東京) vs アグ(横浜F・マリノス)
[FC東京]
▼先発
GK 33 林彰洋
DF 2 室屋成
DF 3 森重真人
DF 4 渡辺剛
DF 37 中村帆高
MF 7 三田啓貴
MF 8 高萩洋次郎
MF 18 橋本拳人
FW 9 ディエゴ・オリヴェイラ
FW 20 レアンドロ
FW 27 田川亨介
▼控え
GK 13 波多野豪
DF 32 ジョアン・オマリ
MF 40 平川怜
MF 45 アルトゥール・シルバ
FW 11 永井謙佑
FW 15 アダイウトン
FW 38 紺野和也

[横浜F・マリノス]
▼先発
GK 1 朴一圭
DF 5 ティーラトン
DF 13 チアゴ・マルチンス
DF 15 伊藤槙人
DF 27 松原健
MF 6 扇原貴宏
MF 8 喜田拓也
MF 9 マルコス・ジュニオール
FW 11 遠藤渓太
FW 23 仲川輝人
FW 45 オナイウ阿道
▼控え
GK 21 梶川裕嗣
DF 16 高野遼
MF 7 大津祐樹
MF 18 水沼宏太
MF 33 和田拓也
FW 17 エリキ
FW 30 エジガル・ジュニオ

Youtube生配信はコチラ
https://youtu.be/O1iNe9wxIfE


(取材・文 石川祐介)

誕生25周年のウイイレが記念企画! 第1弾新仕様では“あの瞬間のマラドーナ”獲得のチャンスも

25周年を迎えた「ウイニングイレブン」シリーズ
 1995年に誕生した「ウイニングイレブン」(ウイイレ)シリーズの第1作から25周年を迎え、株式会社コナミデジタルエンタテインメントは6日に25周年記念企画を実施することを発表した。第1弾は新仕様「アイコニックモーメントシリーズ」となる。

 ウイイレは1995年から登場し、今年で25周年を迎えた。25周年記念サイトでは「これまで、『ウイニングイレブン』シリーズを支えてくださったファンのみなさまに、制作チーム一同心より御礼申し上げます」とコメント。「25周年となる今年は、家庭用・モバイルともに、お楽しみいただける様々な企画を準備しております。どうぞご期待ください」と伝えている。

 その記念企画第1弾「アイコニックモーメントシリーズ」は現役・レジェンドを問わず、スター選手がキャリアで最高の輝きを放った瞬間を切り取った新カテゴリー。ファンの記憶に残る、ビッグマッチの写真をあしらった特別なデザインと、その活躍を反映した能力値が、当時のプレーを呼び起こさせていく。さらに、myclubの試合で使用するチームと、各選手に設定されている所属チームが合致すると、より能力値も向上する特別仕様になっている。

 新シリーズ登場を記念し、キャンペーン期間中にログインしたすべての方に、アイコニックモーメント「マラドーナ」をプレゼント。1983年6月4日、FCバルセロナで躍動した「マラドーナ」がこの機会に手に入れることができる。


 プレゼントされるマラドーナ以外にも、オリヴァー・カーン(2002.11.09)、シャビ(2009.05.27)、中村俊輔(2006.11.21)など9選手が登場。さらに今後もイニエスタ(2009.05.06)やディエゴ・フォルラン(2009.03,01)、フェルナンド・トーレス(2006.02.05)など5選手が登場予定となっている。



・「マラドーナ」プレゼント・キャンペーン期間
2020年3月5日~8月31日10時59分

・新仕様「アイコニックモーメントシリーズ」トレーラー
https://youtu.be/QSLcFu_JR34


・ウイイレ25周年記念特設ページ
https://www.konami.com/wepes/25th/ja/

【動画】スカウトで大型補強に成功!?BOXガチャでまさかの神引き連発!!【ウイイレ2020 無課金myClub#5】

【動画】スカウトで大型補強に成功!?BOXガチャでまさかの神引き連発!!【ウイイレ2020 無課金myClub#5】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)のオンラインディビジョンでレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。今度は無課金でmyClubレート1000を目指す新企画「無課金myClubレート1000への道」にARATAが挑みます。

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【動画】絶対に失点しない!?中央ガチガチの5バックで鉄壁ディフェンス【ウイイレ2020 国体への道#7】

【動画】絶対に失点しない!?中央ガチガチの5バックで鉄壁ディフェンス【ウイイレ2020 国体への道#7】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。次なる目標は、2020年10月に鹿児島県で開催される第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」出場だ。

 今回の国体は予選、本大会ともに2on2で行われることが決定。新企画「国体への道」では、同じく国体優勝を目指すプロゲーマーのMayageka(まやげか)の指導を受けながら、カクケンとARATAの2人がコンビを組んで2on2の腕を磨きます。

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【動画】ウイイレ日本代表はFIFAも強いのか!?プロゲーマーMayageka(まやげか)がFIFA20をやってみた

【動画】ウイイレ日本代表はFIFAも強いのか!?プロゲーマーMayageka(まやげか)がFIFA20をやってみた
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。今回は特別企画として“もう一つ”のサッカーゲーム『FIFA20』で師匠のMayageka(まやげか)と対戦します。

 ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。ウイイレの第一人者であるプロゲーマーは果たしてFIFAも強いのか!?

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eサッカー日本代表を決める代表決定戦が延期に…新型コロナ拡大防止の影響で

eサッカー日本代表を決める代表決定戦が延期に…新型コロナ拡大防止の影響で
 日本サッカー協会(JFA)は27日、3月8日に予定していた「FIFA eネーションズカップ2020 JFA予選」の延期を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるための決定だという。

 JFAは昨年末にeサッカー日本代表を組成。5月には国際サッカー連盟(FIFA)主催のeスポーツ大会「FIFA eネーションズカップ2020」が開催され、3月8日のJFA予選を経て、eサッカー日本代表が決定する予定だった。

 JFAは延期について「新型コロナウイルスに関して、今後の国内での健康被害を最小限に抑えるうえで極めて重要な時期であるという政府の対策基本方針が発表されたことを受け、JFAが関わる全てのイベント、会議等の実施について開催の必要性を検討した結果、予選大会を延期することとしました」と発表。延期された試合は、関係各所との協議の上で、改めて開催日程を決めていく。

【動画】狙いはFPメッシ!!なけなしのコインを全投入…運命のガチャの結果は!?【ウイイレ2020】

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『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)のオンラインディビジョンでレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。今度は無課金でmyClubレート1000を目指す新企画「無課金myClubレート1000への道」にARATAが挑みます。

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【動画】最強フォメは本当か!?2バックの強みと弱点をまやげかが徹底解剖【ウイイレ2020 国体への道#6】

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『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。次なる目標は、2020年10月に鹿児島県で開催される第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」出場だ。

 今回の国体は予選、本大会ともに2on2で行われることが決定。新企画「国体への道」では、同じく国体優勝を目指すプロゲーマーのMayageka(まやげか)の指導を受けながら、カクケンとARATAの2人がコンビを組んで2on2の腕を磨きます。

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【動画】これぞ神引き!!悩んだ末のガチャの結果は!?【ウイイレ2020】

【動画】これぞ神引き!!悩んだ末のガチャの結果は!?【ウイイレ2020】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)のオンラインディビジョンでレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。今度は無課金でmyClubレート1000を目指す新企画「無課金myClubレート1000への道」にARATAが挑みます。

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【動画】出演者大募集!!プロに教わる「Mayageka塾」にまやげか会出場を懸けた挑戦企画も【ウイイレ2020】

【動画】出演者大募集!!プロに教わる「Mayageka塾」にまやげか会出場を懸けた挑戦企画も【ウイイレ2020】
 プロゲーマーMayageka(まやげか)の指導の下、『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。ゲキサカでは新たに2つの企画をスタートさせます。

 1つはMayagekaから直接指導を受けることができる「Mayageka塾」。もう1つはカクケンとARATAに挑戦し、見事2連勝すれば次回のまやげか会に招待される「ゲキサカFCファイトクラブ」。詳細は動画で確認していただき、以下の応募フォームよりご応募ください。

Mayageka塾 応募フォーム

ゲキサカFCファイトクラブ 応募フォーム

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【動画】最強フォメ見つけた!?再び2バックで2on2に挑戦【ウイイレ2020 国体への道#5】

【動画】最強フォメ見つけた!?再び2バックで2on2に挑戦【ウイイレ2020 国体への道#5】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。次なる目標は、2020年10月に鹿児島県で開催される第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」出場だ。

 今回の国体は予選、本大会ともに2on2で行われることが決定。新企画「国体への道」では、同じく国体優勝を目指すプロゲーマーのMayageka(まやげか)の指導を受けながら、カクケンとARATAの2人がコンビを組んで2on2の腕を磨きます。

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水戸が新たな試みとしてeスポーツチーム設立! 29日には所属選手決定大会も実施

水戸がeスポーツチームを設立
 水戸ホーリーホックは14日、「水戸ホーリーホックeスポーツチャレンジカップ」の開催概要の詳細を発表。10日にeスポーツチームの設立を発表しており、その所属選手を選定する大会となる。

 水戸は10日にクラブ公式サイトで「eFootball ウイニングイレブン2020」のeスポーツチーム設立を発表。募集人数は2名とし、契約期間は1年間。年齢制限はなく(中学生以下は大会参加時に保護者同伴)、茨城県内に在住・在勤・在学している人(過去に在住・在勤・在学していた人も含む)を対象としていた。

 今月29日には所属選手を選定するための大会として「水戸ホーリーホックeスポーツチャレンジカップ」を開催。1対1によるオフライン大会で、プロライセンスの有無は問わないものとしており、過去の大会で実績のある選手はシード枠の指定がある場合がある。

 クラブ公式サイトでは、eスポーツチーム設立の方向性について「様々な形のサッカーを通じ、ファン・サポーターの皆様へのサービスの一層の充実とチームのファン層の拡大を図ると共に、『年齢・性別・障害の有無』に関わらず誰もが楽しめるeスポーツの強みを活かし、クラブのビジョンである『夢と感動と一体感の共有に向けて、地域に根差し、地域と歩み、地域に貢献し、地域と共に発展する』の実現を目指してまいります」と伝えている。

・eスポーツチーム募集概要について
http://www.mito-hollyhock.net/news/17575/名

・水戸ホーリーホックeスポーツチャレンジカップの開催概要について
http://www.mito-hollyhock.net/news/17639/

【動画】罰ゲーム実行!!うでぃの強さの秘密をまやげかが徹底解説【ウイイレ2020】

【動画】罰ゲーム実行!!うでぃの強さの秘密をまやげかが徹底解説【ウイイレ2020】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)で日本代表のうでぃ、レバと3本勝負で対戦したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。結果は3連敗で罰ゲームを受けることに…。

師匠のMayageka(まやげか)とともに第1試合のカクケンVSうでぃを見返しながら、ウイイレ日本代表でもあるうでぃの強さの秘密を徹底解説します。

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【動画】どうする無課金勢!?FPガチャの結果は絶望か?それとも…【ウイイレ2020】

【動画】どうする無課金勢!?FPガチャの結果は絶望か?それとも…【ウイイレ2020】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)のオンラインディビジョンでレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。今度は無課金でmyClubレート1000を目指す新企画「無課金myClubレート1000への道」にARATAが挑みます。

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FIFA eクラブワールドカップはアメリカ・Complexityが優勝、日本勢・Blue UnitedはGL敗退に

アグ(左)とつぁくとの「Blue United eFC」はグループリーグ敗退となった
「FIFA eクラブワールドカップ」が7日から9日まで行われた。アメリカ人のJoksanとMaXeによる「Complexity」が初優勝を成し遂げている。日本勢から唯一の出場となった「Blue United eFC」はグループリーグ敗退となった。

 サッカーゲーム「FIFA 20」を対象に行われる本大会は、まず24チームが4つのグループに分かれてグループリーグを実施。1回の対戦で3試合を戦って勝ち点を積み重ね、上位4チームが決勝トーナメントに進む。

 つぁくととアグによる日本勢「Blue United eFC」は初日に3クラブと9試合を行い、1勝2分6敗で勝ち点5を獲得した。2日目は2クラブとの対戦で6試合を行い、3勝1分2敗。勝ち点10を上乗せさせて合計勝ち点15となったものの、5位でグループリーグ敗退となった。

「Blue United eFC」の公式ツイッター(@BlueUnitedeFC)では2選手の試合後インタビューを掲載。国際大会初挑戦となったアグは「悔しいですけど、次に向けてまた頑張っていきたいと思います」とコメントし、つぁくとは「チームとしては大会を通してかなり成長できたと思います。この成長をeJリーグの予選などにつなげていけたらと思います」と語った。

 決勝は「Complexity」と「Ellevens Esports」が対戦した。「Ellevens Esports」はレアル・マドリーのガレス・ベイルが共同オーナーを務めていることでも知られる新興チーム。第1試合の1対1では「Complexity」のJoksanが勝利も、第2試合の2対2は「Ellevens Esports」が制す。そして第3試合の1対1では、「Complexity」のMaXeが0-0のPK戦の末に2-1で勝利。「Complexity」が3本勝負を2-1で制し、世界の頂点に立った。

 喜びを爆発させた「Complexity」のJoksanとMaXeだが、長いシーズンの先をまだ見据えている。試合後のインタビューでJoksanは「まだシーズンはあります。夏のeワールドカップでも優勝したいです」と語り、MaXeも「それがすべてのFIFAプレーヤーの野望なのです」と戦友に同意していた。

【動画】攻撃時は2-5-3 守備時は3-6-1の可変フォメでやってみた【ウイイレ2020 国体への道#4】

【動画】攻撃時は2-5-3 守備時は3-6-1の可変フォメでやってみた【ウイイレ2020 国体への道#4】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。次なる目標は、2020年10月に鹿児島県で開催される第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」出場だ。

 今回の国体は予選、本大会ともに2on2で行われることが決定。新企画「国体への道」では、同じく国体優勝を目指すプロゲーマーのMayageka(まやげか)の指導を受けながら、カクケンとARATAの2人がコンビを組んで2on2の腕を磨きます。

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eクラブワールドカップが開幕! チームオーナー務めるベイル「きっかけは2年前…」

FWガレス・ベイルはeスポーツチームの共同オーナーを務めている
「FIFA eクラブワールドカップ」が7日に開幕。国際サッカー連盟(FIFA)の同大会公式サイトでは、レアル・マドリーFWガレス・ベイルがコメントしている。

 日本勢からは唯一の出場となっている「Blue United eFC」はグループリーグでB組に所属。そのB組に属している「Ellevens Esports」はベイルが共同オーナーを務めるeスポーツチームだ。

 FIFAの公式サイトで、ベイルはeスポーツに関心を持ったきっかけについて「2年前にNinja(ゲーム実況者)がアクションゲーム『フォートナイト』を配信するのを見たことからです」と語っている。そこからサッカーゲーム「FIFA」シリーズの公式大会「EAスポーツ FIFA 20 グローバルシリーズ」を観戦するようにもなったという。

 そしてベイルは自らもeスポーツチームを持ちたいと思うようになった。「競技としても魅力的だったのでeスポーツについて真剣に考えるようになりました。最高レベルのプロ組織でプレーしたい選手にその機会を提供しようと思いました」と昨年11月に「Ellevens Esports」を結成した。

 ベイルは自身の境遇について「若い頃から世界最高のクラブでプレーすることができたのは幸運だった」と振り返りつつ、その経験をeスポーツのプレーヤーにも与えたいと考える。

「実際のスポーツとeスポーツには多くの類似点がある。世界中のプレーヤーに最高のプロフェッショナル環境を提供し、eスポーツの未来に残る遺産を築いていきたいね」

【動画】罰ゲームの行方は…!?うでぃ&レバと3本勝負完結編【ウイイレ2020】

【動画】罰ゲームの行方は…!?うでぃ&レバと3本勝負完結編【ウイイレ2020】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。さらなるスキルアップのため、師匠のMayageka(まやげか)がウイイレ猛者の特別ゲストを招聘。ゲキサカFCの2人と罰ゲームありの3本勝負で対決します。

 特別ゲストの2人は、2019年12月の世界大会で準優勝に輝いたうでぃと、2018年のアジア競技大会で金メダルを獲得し、2019年秋の茨城国体でも優勝したレバ。第1試合ではカクケンがうでぃに0-4の完敗。第2試合はカクケン&ARATAコンビが2on2でうでぃ&レバの日本代表コンビと対戦し、1-2の惜敗でした。後のないゲキサカFC……。罰ゲーム回避へ、最終戦でARATAが1vs1でレバに挑みます。

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【動画】運命の初ガチャの結果は…?無課金でmyClubレート1000を目指す新企画がスタート【ウイイレ2020】

【動画】運命の初ガチャの結果は…?無課金でmyClubレート1000を目指す新企画がスタート【ウイイレ2020】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)のオンラインディビジョンでレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。今度は無課金でmyClubレート1000を目指す新企画「無課金myClubレート1000への道」にARATAが挑みます。

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FIFA eクラブワールドカップが7日開幕! 唯一の日本勢・Blue Unitedのつぁくと&アグが世界に挑む

Blue Unitedのつぁくと(左)とアグが世界に挑む
「FIFA eクラブワールドカップ」は今月7日から9日にかけてイタリアのミラノで開催される。日本からはeスポーツチーム「Blue United eFC」がアジア予選を勝ち抜き、日本勢唯一の出場となった。

 同大会はサッカーゲーム「FIFA」シリーズを対象としたeフットボールクラブ世界王者を決める大会として2017年に創設。国際サッカー連盟(FIFA)とEAスポーツ社によって開催される「FIFA eワールドカップ」への出場権をかけて年間ランキングを争う、「EAスポーツ FIFA 20 グローバルシリーズ」の公式大会のひとつとなっている。

「EAスポーツ FIFA 20 グローバルシリーズ」の各大会結果を経て、プレイステーション4とXboxの2部門それぞれの世界ランキングトップ64に入賞した選手が「EAスポーツ FIFA 20 グローバルシリーズ プレーオフ」に進出。さらに同大会を経て2部門それぞれで世界ランキングトップ16に入賞した選手が「FIFA eワールドカップ」への出場権を手にすることができる。

 今月7日と8日に行われるグループリーグ予選でB組に入った「Blue United eFC」は、「FC Basel 1893 Esports」や「Borussia-E-Sports」といったサッカークラブのeスポーツチームと対戦。さらにイタリアの強豪チーム「Mkers」やスペインの「Movistar Riders」そしてレアル・マドリーのガレス・ベイルが共同オーナーを務める「Ellevens Esports」とも戦う。

 日本のeスポーツチーム「Blue United eFC」は2018年11月15日に設立。今回「FIFA eクラブワールドカップ」に臨むのはつぁくと(佐藤翔太/@tsakt2525)とアグ(中島奨/@AguKun10)の2選手だ。つぁくとは2018年度の「FIFA eワールドカップ」に出場。19年度は各大会で好成績を残して「EAスポーツ FIFA 20 グローバルシリーズ プレーオフ」に進んだものの、本大会まではあと一歩のところで及ばなかった。アグは2019年度のeJリーグベスト16進出の実力者で、今回は国際大会初出場となる。

「Blue United eFC」の公式ツイッター(@BlueUnitedeFC)は5日、2選手のコメントを投稿。つぁくとは「チーム一丸となっててっぺん獲れるように」と語り、アグは「僕自身初めての国際大会で、加入してからも初めての大会なので、チームみんなで勝利を勝ち取って優勝目指して頑張りたいと思います」と伝えている。

 試合形式はプレイステーション4とXboxでそれぞれ1対1の対戦を行い、最後に2対2を行う。「Blue United eFC」のグループリーグ初戦は7日の日本時間午後11時にスタート。2日目となる8日は午後9時25分から試合が行われる。

 24チームが4グループに分かれて予選を行い、各上位4チームの計16チームが9日の日本時間0時半から行われる決勝トーナメントへ。1対1、2対2で試合を行い、同点となった場合は3試合目として1対1で決着をつける。

【動画】うでぃ&レバの日本代表コンビとゲキサカFCがガチ対決【ウイイレ2020】

【動画】うでぃ&レバの日本代表コンビとゲキサカFCがガチ対決【ウイイレ2020】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。さらなるスキルアップのため、師匠のMayageka(まやげか)がウイイレ猛者の特別ゲストを招聘。ゲキサカFCの2人と罰ゲームありの3本勝負で対決します。

 特別ゲストの2人は、2019年12月の世界大会で準優勝に輝いたうでぃと、2018年のアジア競技大会で金メダルを獲得し、2019年秋の茨城国体でも優勝したレバ。第1試合ではカクケンがうでぃと1vs1で対戦し、0-4の完敗。第2試合はカクケン&ARATAコンビが2on2でうでぃ&レバの日本代表コンビに挑みます。

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【動画】攻撃爆発?守備崩壊?2バックでやってみた【ウイイレ2020 国体への道#3】

【動画】攻撃爆発?守備崩壊?2バックでやってみた【ウイイレ2020 国体への道#3】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。次なる目標は、2020年10月に鹿児島県で開催される第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」出場だ。

 今回の国体は予選、本大会ともに2on2で行われることが決定。新企画「国体への道」では、同じく国体優勝を目指すプロゲーマーのMayageka(まやげか)の指導を受けながら、カクケンとARATAの2人がコンビを組んで2on2の腕を磨きます。

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【動画】うでぃ&レバと3本勝負!!ウイイレ日本代表と罰ゲームありのガチ対決【ウイイレ2020】

【動画】うでぃ&レバと3本勝負!!ウイイレ日本代表と罰ゲームありのガチ対決【ウイイレ2020】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。さらなるスキルアップのため、師匠のMayageka(まやげか)がウイイレ猛者の特別ゲストを招聘。ゲキサカFCの2人と罰ゲームありの3本勝負で対決します。

 特別ゲストの2人は、2019年12月の世界大会で準優勝に輝いたうでぃと、2018年のアジア競技大会で金メダルを獲得し、2019年秋の茨城国体でも優勝したレバ。第1試合ではカクケンがうでぃに1vs1で挑みます。

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【動画】守備が分からん…2on2は■プレスが効かない!!【ウイイレ2020 国体への道#2】

【動画】守備が分からん…2on2は■プレスが効かない!!【ウイイレ2020 国体への道#2】
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。次なる目標は、2020年10月に鹿児島県で開催される第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」出場だ。

 今回の国体は予選、本大会ともに2on2で行われることが決定。新企画「国体への道」では、同じく国体優勝を目指すプロゲーマーのMayageka(まやげか)の指導を受けながら、カクケンとARATAの2人がコンビを組んで2on2の腕を磨きます。

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【動画】ウイイレ2020で国体目指すプレイヤー必見!!2on2と1vs1の違いは!?

【動画】ウイイレ2020で国体目指すプレイヤー必見!!2on2と1vs1の違いは!?
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。次なる目標は、2020年10月に鹿児島県で開催される第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」出場だ。

 今回の国体は予選、本大会ともに2on2で行われることが決定。新企画「国体への道」では、同じく国体優勝を目指すプロゲーマーのMayageka(まやげか)の指導を受けながら、カクケンとARATAの2人がコンビを組んで2on2の腕を磨きます。

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JFA主導のeサッカー日本代表、3月にeネーションズ杯日本代表選考会を開催

JFA主導のeサッカー日本代表、3月にeネーションズ杯日本代表選考会を開催
 日本サッカー協会(JFA)は23日、国際サッカー連盟(FIFA)主催のeスポーツ大会「FIFA eネーションズカップ2020」の日本代表を決める予選「FIFA eネーションズカップ2020 JFA予選」を3月8日に開催することを発表した。

 エレクトロニック・アーツのサッカーゲーム「FIFA 20」をタイトルに行われる「FIFA eネーションズカップ2020」は今年5月22日から24日に開催。24か国対抗戦で行われ、それに備えて昨年末にはJFA主導で“eサッカー日本代表”も組成された。

 3月8日の代表決定戦は「PlayStation4」と「Xbox One」の2つのプラットフォームで実施。2月27日の時点で「FIFA 20」公式ランキングで100ポイント以上を獲得している各上位8人の日本人選手が招集対象となっている。1次ラウンドで2グループに分かれてリーグ戦を行い、4選手が決勝ラウンドに進出。優勝者1名ずつの計2名が日本代表となる。

 eサッカー日本代表は3月8日に決定後、4月にeネーションズカップ地域予選に参加。勝ち進めば5月の本大会に出場できる。

 また、JFAは23日にeサッカーのアカウント(@jfa_esoccer)も作成。「JFA主催大会やeサッカー日本代表等について投稿していきますのでぜひフォローください」と伝えている。

【動画】プロゲーマーまやげかと昔のウイイレをやってみた

【動画】プロゲーマーまやげかと昔のウイイレをやってみた
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。今回は特別企画として過去のウイイレ作品で師匠のMayageka(まやげか)と対戦します。

 使用作品は2002年発売の『ワールドサッカーウイニンングイレブン6』と2006年発売の『ワールドサッカーウイニンングイレブン10』。果たして過去のウイイレで師匠を倒すことはできるのか――?

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鹿島がeスポーツチームを設立! FIFAシリーズのプロプレーヤー・ナスリが加入

鹿島の新設eスポーツチームに加入したナスリ
 鹿島アントラーズは15日、eスポーツチームの設立とサッカーゲーム「FIFA」シリーズのプロプレーヤー・ナスリ(20)が加入したことを発表した。

 クラブ公式サイトで、eスポーツチーム設立の背景について「この数年でサッカーゲームでのeスポーツ産業が盛り上がりを見せており、eスポーツチームを所有、運営するプロサッカークラブも増えてきています」とeスポーツの現状を説明している。

 今年から日本サッカー協会によるeサッカー日本代表の結成もされる。鹿島は「こうした状況のなかで鹿島アントラーズは、eスポーツを新たな事業として取り組み、世界一のクラブを目指すため、数々の世界大会に挑戦するナスリ選手の加入を決定いたしました。『すべては勝利のために』というミッションのもと、鹿島アントラーズに関わる全ての方々に勝利を通じて夢と感動をお届けできるよう、eスポーツの領域でも世界で活躍するチームを目指して、取り組んで参ります」と伝えている。

 ナスリは2017-18シーズンにeJ.LEAGUEでベスト4、グローバルシリーズプレーオフもベスト4に進出。さらに翌シーズンにはFIFA eクラブワールドカップにも出場し、18-19シーズンの世界ランキングで24位に位置していた。ナスリは今月17日からのアメリカ・アトランタで開催される「FIFA 20」の世界大会「FUT チャンピオンズカップ」に唯一のアジア枠出場選手として参戦する。

 昨シーズンまで横浜F・マリノスに所属していたナスリは、自身のツイッター(@Nasri121017)を更新。「F・マリノスサポーターの皆さん、短い間でしたがたくさんの応援ありがとうございました。そしてアントラーズサポーターの皆さん、世界一を獲れるよう頑張りますので、応援宜しくお願いします!」と伝えている。

 またクラブ公式サイトでもコメント。「伝統あるアントラーズの一員に、eスポーツ選手としてなれたことを嬉しく思います。早速アントラーズのユニフォームを着て、今週末に開催される世界大会に出場します。eスポーツの世界でもアントラーズが注目されるよう、優勝目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします」と語っている。

【動画】ウイイレ2020に関する視聴者の疑問・質問に答えます

【動画】ウイイレ2020に関する視聴者の疑問・質問に答えます
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を達成したゲキサカFC1期生のカクケンとARATA。今回は事前に募集していた視聴者の方々からの質問に、師匠のMayageka(まやげか)とともに答えていきます。

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【動画】ウイイレ2020「まやげか会」エキシビション レバVSまやげか【ノーカット映像】

【動画】ウイイレ2020「まやげか会」エキシビション レバVSまやげか【ノーカット映像】
 プロゲーマーのMayageka(まやげか)が主催した「まやげか会」(共催:ゲキサカFC)が2019年12月22日に講談社で開催された。『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)を使用したミニトーナメントではウイイレ猛者たちが激闘を繰り広げた。

 ミニトーナメントは、2018年のアジア競技大会で金メダルを獲得し、2019年秋の茨城国体でも優勝したレバが見事に優勝。エキシビションマッチとして主催者のまやげかと“1本勝負”(同点の場合はゴールデンゴール方式で2試合目を行う)で対戦した。

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【動画】ウイイレ2020「まやげか会」決勝 レバVS掛け布団【ノーカット映像】

【動画】ウイイレ2020「まやげか会」決勝 レバVS掛け布団【ノーカット映像】
 プロゲーマーのMayageka(まやげか)が主催した「まやげか会」(共催:ゲキサカFC)が2019年12月22日に講談社で開催された。『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)を使用したミニトーナメントではウイイレ猛者たちが激闘を繰り広げた。

 延長・PK戦なしで2試合を行い、合計スコアで勝敗を決めるレギュレーション(2試合合計が同点の場合はゴールデンゴール方式で3試合目を行う)。決勝では、2018年のアジア競技大会で金メダルを獲得し、2019年秋の茨城国体でも優勝したレバと、BS11CUP全日本eスポーツ学生選手権2018優勝の掛け布団が対戦した。

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【動画】ウイイレ2020「まやげか会」準決勝 かつぴーやVSレバ【ノーカット映像】

【動画】ウイイレ2020「まやげか会」準決勝 かつぴーやVSレバ【ノーカット映像】
 プロゲーマーのMayageka(まやげか)が主催した「まやげか会」(共催:ゲキサカFC)が2019年12月22日に講談社で開催された。『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)を使用したミニトーナメントではウイイレ猛者たちが激闘を繰り広げた。

 延長・PK戦なしで2試合を行い、合計スコアで勝敗を決めるレギュレーション(2試合合計が同点の場合はゴールデンゴール方式で3試合目を行う)。準決勝では、ともにJeSUプロライセンスを持ち、WESGの日本代表にも選ばれているかつぴーやとレバの両者が激突した。

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【動画】ウイイレ日本代表が集結!!「まやげか会」ダイジェスト

【動画】ウイイレ日本代表が集結!!「まやげか会」ダイジェスト
 プロゲーマーのMayageka(まやげか)が主催した「まやげか会」(共催:ゲキサカFC)が2019年12月22日に講談社で開催された。『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)を使用したフリー対戦会とミニトーナメントが行われ、ウイイレ猛者たちが激闘を繰り広げた。

 ウイイレ日本代表のレバ、かつぴーや、うでぃらそうそうたるメンバーが一堂に会し、ゲキサカFC1期生のカクケン、ARATAも特別参加。その貴重な映像をダイジェストでお届け――。

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【動画】#ウイイレコソ練 逆転に次ぐ逆転…レート1000達成試合を振り返る

【動画】#ウイイレコソ練 逆転に次ぐ逆転…レート1000達成試合を振り返る
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でゲキサカFC第1期生のカクケンがついにオンラインディビジョンでレート1000を達成。一足先にレート1000に到達していたARATAと一緒に試合を振り返ります。

2人を指導するのはJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。「レート1000への道」の番外編「#ウイイレコソ練」では、師匠の教えを習得するため、実際のプレイ映像を2人で見返しながら正しい判断、テクニックを身に付けていきます。

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【動画】#ウイイレコソ練 逆転に次ぐ逆転…レート1000達成試合を振り返る

【動画】#ウイイレコソ練 逆転に次ぐ逆転…レート1000達成試合を振り返る
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でゲキサカFC第1期生のカクケンがついにオンラインディビジョンでレート1000を達成。一足先にレート1000に到達していたARATAと一緒に試合を振り返ります。

2人を指導するのはJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。「レート1000への道」の番外編「#ウイイレコソ練」では、師匠の教えを習得するため、実際のプレイ映像を2人で見返しながら正しい判断、テクニックを身に付けていきます。

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鹿児島国体で「第2回全国都道府県対抗eスポーツ選手権」が開催決定! ウイイレ部門は2vs2に

第1回大会は茨城県が総合優勝に
 2020年度の第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」は26日、同大会の文化プログラムとして「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA」を行うことを発表した。2019年度の茨城国体に続く第2回目のeスポーツ全国大会となる。

「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA」では、現在サッカーゲーム「ウイニングイレブン」シリーズやアクションパズル「ぷよぷよeスポーツ」、野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」シリーズが採用されており、追加タイトルも決定し次第発表される予定になっている。

「ウイニングイレブン」部門は、第1回大会と同様に「高校生の部」と「オープンの部」(年齢制限なし)の2部門構成。またレギュレーションが2点変更となる。各都道府県予選を通過したチームが本大会に進んだ前回大会と異なり、今大会はその後に地区ブロック大会に進み、全国の地区ブロック大会を優勝した各1チームと鹿児島県代表が2020年10月に鹿児島で行われる本大会へと出場する。もう1点は、前回大会は3on3のCO-OPモードだったが、今大会は2vs2で対戦が行われる。

 都道府県予選は20年4月から8月に開催予定。地区ブロック大会は予選突破チームが決定後、5月から8月にかけて各地区ブロックで行われる。本大会は10月に開催される。詳細日時や参加エントリー方法などは決定し次第、発表されるという。

「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA / ウイニングイレブン部門」の詳細は下記
https://e-football.konami.net/kokutai2020/

【動画】ウイイレ2020レート1000を懸けた大一番はとんでもない展開に…

【動画】ウイイレ2020レート1000を懸けた大一番はとんでもない展開に…
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を目指す「レート1000への道」第20弾。ゲキサカFC1期生のカクケンがレート1000に挑戦します。ARATAに続いて目標達成なるか――。運命の一戦をダイジェストでお届けします。

 ウイイレを指導してくれる先生はJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。ゲキサカFC1期生のカクケン、ARATAが師匠の教えを受け、オンラインディビジョンでレート1000を目指します。

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「FIFA eクラブワールドカップ」に日本からBlue United eFCが出場! つぁくと&アグが世界に挑む

Blue United eFCに所属するつぁくと
 2020年2月7日から開催される「FIFA eクラブワールドカップ 2020」にBlue United eFCが出場することが決定した。同チームにはつぁくととアグが所属しており、日本からは唯一の出場となる。

 同大会はeフットボールクラブの世界王者を決める大会として2017年に創設。サッカーゲーム「FIFA 20」の年間を通した戦いである「EA SPORTS FIFA 20 グローバルシリーズ」の公式大会のひとつでもあり、各大会の結果を経てシーズン最後の「FIFA eワールドカップ」出場権を手に入れることができる。

 Blue United eFCは約5週間にわたるアジア&パシフィックオンライン予選を総合順位2位で勝ち抜き、「FIFA eクラブワールドカップ 2020」への出場を決定させた。同大会は20年2月7日から9日までに開催される。

 Blue United eFCは2018年11月、「日本のeスポーツ産業が世界トップレベルになるためにその発展と国際化に貢献する」というビジョンを掲げて設立。つぁくとは「FIFA eクラブワールドカップ 2018」にも出場しており、「FIFA 19 Global Series FUT Champions Cup November Qualifier Asia」や「PS4 FIFA 19 JAPAN Tournament」では優勝を達成した。アグは「e J.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP 決勝ラウンド」でベスト16まで進出している。

アジアeスポーツの頂点決める「e-Masters」ウイイレ日本代表が決定! まーさんが激戦の選考会を制す

プロプレーヤーのまーさん
 アジアeスポーツの頂点を決める「AESF e-Masters 成都 2020」の日本代表選考大会が21日に行われた。『eFootball ウイニングイレブン 2020』(以下、ウイイレ)部門ではまーさんが優勝し、日本代表に決定。2020年2月28日から3月1日に中国・成都で開催される本大会に出場する。

 日本rスポーツ連合(JeSU)によると、「e-Masters」はアジアeスポーツ連盟(AESF)がアジアeスポーツの成長と可能性を発掘する場として新設した国際競技会。来年2月20日から3月1日に行われる第1回大会では、実施される4タイトルの賞金総額が7500万円を超えるという。

 21日のウイイレ日本代表選考大会では、レバ、Mayageka、やま、まーさんが出場。まーさんが優勝を成し遂げ、本大会出場権を手にした。

 まーさんはJeSUのジャパン・eスポーツ・ライセンスを持つプロプレーヤー。「PES LEAGUE 2019アジア大会」の「COOP部門」で3位に入賞するなど、実力派プレーヤーとしても知られている。まーさんは「海外での雰囲気を楽しみつつ、 必ず勝って次のステージに繋がるようにしっかり準備して試合に挑みたいと思います。 応援、 よろしくお願いします」と意気込みを伝えている。

アジアeスポーツの頂点決める「e-Masters」ウイイレ日本代表が決定! まーさんが激戦の選考会を制す

プロプレーヤーのまーさん
 アジアeスポーツの頂点を決める「AESF e-Masters 成都 2020」の日本代表選考大会が21日に行われた。『eFootball ウイニングイレブン 2020』(以下、ウイイレ)部門ではまーさんが優勝し、日本代表に決定。2020年2月28日から3月1日に中国・成都で開催される本大会に出場する。

 日本rスポーツ連合(JeSU)によると、「e-Masters」はアジアeスポーツ連盟(AESF)がアジアeスポーツの成長と可能性を発掘する場として新設した国際競技会。来年2月20日から3月1日に行われる第1回大会では、実施される4タイトルの賞金総額が7500万円を超えるという。

 21日のウイイレ日本代表選考大会では、レバ、Mayageka、やま、まーさんが出場。まーさんが優勝を成し遂げ、本大会出場権を手にした。

 まーさんはJeSUのジャパン・eスポーツ・ライセンスを持つプロプレーヤー。「PES LEAGUE 2019アジア大会」の「COOP部門」で3位に入賞するなど、実力派プレーヤーとしても知られている。まーさんは「海外での雰囲気を楽しみつつ、 必ず勝って次のステージに繋がるようにしっかり準備して試合に挑みたいと思います。 応援、 よろしくお願いします」と意気込みを伝えている。

コナミがモバイル2タイトルご愛顧キャンペーン! J1&J2全40クラブのサイン入りユニが合計160名に

コナミがモバイル2タイトルご愛顧キャンペーン! J1&J2全40クラブのサイン入りユニが合計160名に
 株式会社コナミエンタテインメントは19日、モバイルゲーム『Jリーグ クラブチャンピオンシップ』と『ウイニングレブン クラブマネージャー』の2タイトルで、J1&J2の全40クラブ所属選手11名の直筆サイン入り2019シーズンレプリカユニフォームが当たるプレゼントキャンペーンを開始した。締め切りは1月13日までとなっている。


『Jリーグ クラブチャンピオンシップ』について
『Jリーグ クラブチャンピオンシップ』はJ1、J2のサッカー選手カードを集めて遊ぶ基本プレイ無料のJリーグ公認サッカーゲーム。サッカー選手カードを集めて、試合に向けてフォーメーションを試行錯誤し、自分史上最強のクラブチームをつくる。また選手カードの強化を繰り返すことにより、選手育成の楽しさも味わうことができる


『Jリーグ クラブチャンピオンシップ』では、J1&J2の全40クラブ、所属選手11名の直筆サイン入り2019年シーズンレプリカユニフォームを、各クラブ3名、合計120名にプレゼントする。締め切りは来年1月13日まで。

【応募方法】
以下のプレゼントキャンペーン応募フォームから必要事項を記入
https://my.konami.net/presentform/direct.html?survey_id=1912wN8ZYBDQLMtz


『ウイニングイレブンクラブマネージャー』について
『ウイニングイレブンクラブマネージャー』は、プレーヤーがクラブマネージャーとなり、選手獲得や育成、試合を指揮することで最強のサッカークラブをつくっていく基本プレイ無料のサッカーゲーム。11月からJ1とJ2の全40クラブが搭載され、Jリーグのユニフォームやエンブレム、選手を獲得できるようになっている。


『ウイニングイレブンクラブマネージャー』では、J1・J2全40クラブが搭載されたことを記念し、J1&J2の全40クラブ、所属選手11名の直筆サイン入り2019年シーズンレプリカユニフォームを各クラブ1名、合計40名にプレゼントする。締め切りは来年1月13日まで。

【応募方法】
『ウイニングイレブンクラブマネージャー』公式Twitter(@officialwecm)をフォロー後、本キャンペーンツイートに、プレゼントを希望するクラブチーム名を書いて引用リツイートをすることで応募が完了
詳細:https://www.konami.com/wepes/mobile/pescm/ja/page/twitter-cp_201912

ウイコレとゲキサカがコラボ!オリジナルユニフォームがもらえる

ウイコレがゲキサカとコラボ!
 人気サッカー選手カードを集めて遊ぶサッカーゲーム『ウイニングイレブンカードコレクション』(ウイコレ)にて、24日(火)より『ゲキサカ』との特別コラボキャンペーンが開催される。

【『ウイニングイレブン カードコレクション』について】
『ウイニングイレブン カードコレクション』は、全世界の人気サッカー選手カードを集めて遊ぶ基本プレイ無料のサッカーゲーム。選手カードを集めて、さまざまなフォーメーションを試行錯誤し、最強のチームをつくるだけでなく、カードの強化を繰り返すことにより選手育成の楽しさも味わうことができる。App Store及びGoogle Play、Shiftにて好評配信中。

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 開催期間は12月24日~1月16日14:59。コラボ期間中にアプリをプレイすることで様々なアイテムがプレゼントされる。ログインするとアプリ内で使用可能な「ゲキサカFC ユニフォーム」や「ゲキサカFC エンブレム」、選手獲得等に使用できるアイテム「プレミアムボール」をもらうことができる。

 
 キャンペーン期間中には、アプリ内スタジアムの看板にゲキサカFCのロゴが掲出され、通常期間には味わえない演出でコラボを盛り上げる。


 さらに、ウイコレ公式Twitterでは「実物のゲキサカFCユニフォーム」が当たるプレゼントキャンペーンも実施する。ここでしか手に入らない貴重なユニフォームが当たるチャンスをお見逃しなく。あわせてRT数によってアプリ内アイテムが配布されるキャンペーンも並行して実施される。
★キャンペーン詳細はこちら

以下、ウイコレ×ゲキサカコラボキャンペーン概要

■開催期間
2019年12月24日(火)~2020年1月16日(木)14:59

■アプリ内での獲得アイテム
ゲキサカFCユニフォーム、ゲキサカFCエンブレム、毎日のログインでプレミアムボール等がもらえる

■Twitterキャンペーン
@OfficialWeccをフォローし、「該当ツイート(リンクします)」をRTすることで応募が完了。抽選で1名様に「実物のゲキサカFCユニフォーム」が当たる
★キャンペーン詳細はこちら

■RT数に応じたイベント
200RTごとにプレミアムボール10個、最大プレミアムボール50個をユーザー全員にプレゼント

"onclick="ga('send', 'event', 'wcee', 'dl', 'article4');" target="_blank">★『ウイニングイレブンカードコレクション』(ウイコレ)のダウンロードはこちら

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JFA、eスポーツで日の丸を背負う「eサッカー日本代表」を発表! 5月の世界大会目指す

eサッカー日本代表は5月の世界大会を目指す
 日本サッカー協会(JFA)は20日、日本代表、U-23日本代表、なでしこジャパンなど各カテゴリの2020年スケジュールを発表。合わせて、日本代表の新カテゴリーとして「eサッカー日本代表」を組成したことを伝えた。

 対象のeスポーツはエレクトロニック・アーツ「FIFA」シリーズ。国際サッカー連盟(FIFA)が同シリーズのeスポーツ世界大会を実施しており、2020年5月22日から24日までには24か国対抗戦の「FIFA eNations Cup 2020」の開催される。eサッカー日本代表も同大会に参加を目指す。

 JFAの須原清貴専務理事は会見で「eサッカーの選手たちはアスリートです。一流のアスリートです。その彼らとともに、2020年からFIFAが展開する新しい国際大会に、日本代表を組成し、参加をしていきたい」と表明。FIFAのオフィシャルランキング上位に位置する選手から、来年3月7日と8日の代表決定戦で2名とリザーブメンバー1名を選出し、4月の「FIFA eNations Cup 2020」アジア地域予選に参加していく。

 須原専務理事は「eサッカーは新しい領域です。この新しい領域を、素晴らしい選手たちと一緒に開拓していくことで、サッカーを楽しんでいただく皆さまに多くの形で、今までにない形でサッカーに接していただき、サッカー全体を盛り上げていく原動力のひとつにもしていきたいと思っています」と語った。

▼eサッカー日本代表のスケジュール
[代表選手選考会]
(3.7~8、都内予定)
[eNations Cup地域予選]
(4月、オンライン)
[eNations Cup本選]
(5.22~24、未定)

【動画】ウイイレ2020LITE配信記念!!Mayagekaオススメ myClubスカッドの組み方

【動画】ウイイレ2020LITE配信記念!!Mayagekaオススメ myClubスカッドの組み方
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)の基本プレイ無料版が登場!! 自分だけのチームを作って強化していく「myClub」や新オンラインイベント「Matchday」などが基本プレイ無料で楽しめる『eFootball ウイニングイレブン2020 LITE』。そんなウイイレ2020LITEから始めるプレイヤーに向けて、Mayagekaが「myClub」モードの基礎から徹底解説――。LITE版登場を記念し、『ウイイレ2020 レート1000への道』の特別編をお届けします。

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「eスポーツ世界選手権」ウイイレ日本代表うでぃは全勝快進撃も…決勝で惜しくも敗戦、準優勝に

ウイイレ日本代表となったうでぃ ※写真は9月のもの
 国際eスポーツ連盟(IeSF)主催「第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ」が12日から14日まで行われ、「eFootball ウイニングイレブン 2020」(以下、ウイイレ2020)部門では日本代表のうでぃが参戦。決勝に進出したものの、惜しくも準優勝となった。なお、『鉄拳7』は準優勝、『DOTA2』は8位となり、日本は総合優勝を果たしている。

 うでぃは9月に行われた日本代表決定戦で国内有力プレーヤーの中の頂点に立ち、12月の「第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ」出場権を掴む。12月12日のグループリーグでイラン、インド、エジプト代表にそれぞれ勝利を収め、予選全勝で決勝トーナメント進出を決めた。

 13日の決勝トーナメントでは1回戦でミャンマー代表に2-1で勝利。さらに準々決勝ではイタリア代表に2-0と勝利し、世界4強入りを果たす。

 迎えた準決勝ではポーランド代表と対戦。第1試合は0-5で敗れ、第2試合は4-0で勝利と、決着は第3戦にもつれ込んだ。そして2-2で迎えた延長後半終了直前、うでぃは流れるようなパスワークから勝ち越し弾を挙げ、3-2で試合終了。第2戦、第3戦と勝利を収めたうでぃが決勝進出を果たした。

 決勝戦はグループリーグで勝利を収めたイラン代表との対戦。うでぃは第1試合を3-3のPK戦で落とし、第2試合は5-2で勝利を収め、試合は再びフルセットの第3戦に。第3戦は再び激戦となったものの、うでぃは2-5で敗戦。優勝まであと一歩届かなかった。

 試合後、うでぃは自身のツイッター(@udi_no_mikata)で悔しさを吐露。「正直優勝出来たと思います。自分の弱さが出た試合でした」と振り返りつつ、「ですが日本チームとしては優勝ということで複雑な気持ちですがとりあえず嬉しいです」と日本の総合優勝には嬉しさを語った。「自分に足りないところ沢山見つけたので早く日本に帰って練習したいです。たくさんの応援ありがとうございました」と気持ちを切り替えている。

【動画】ウイイレ2020LITE配信記念!!Mayagekaが教える「myClubの始め方」

【動画】ウイイレ2020LITE配信記念!!Mayagekaが教える「myClubの始め方」
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)の基本プレイ無料版が登場!! 自分だけのチームを作って強化していく「myClub」や新オンラインイベント「Matchday」などが基本プレイ無料で楽しめる『eFootball ウイニングイレブン2020 LITE』。そんなウイイレ2020LITEから始めるプレイヤーに向けて、Mayagekaが「myClub」モードの基礎から徹底解説――。今回はLITE版登場を記念し、『ウイイレ2020 レート1000への道』の特別編をお届けします。

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ウイイレで久保建英が手に入る! コナミ×マジョルカが実現…記念に久保ら6選手獲得のキャンペーン実施

ウイイレで久保建英が手に入る! コナミ×マジョルカが実現…記念に久保ら6選手獲得のキャンペーン実施
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは12日、スペインのサッカークラブであるRCDマジョルカとサッカーゲームにおけるパートナーシップ契約を締結したことを発表した。

 現在日本代表MF久保建英も所属しているマジョルカは、欧州5大リーグのひとつであるスペインリーグにおいて国内カップ戦の制覇や国際大会での上位進出などの実績を持つ古豪クラブ。久保以外にも、幅広いエリアで攻撃の芽を摘み取るMFイドリス・モハメドや爆発的なスピードで攻撃陣を牽引するMFジュニオール・ラゴ、豊富な経験と広い視野でチームの要となるMFサルバ・セビージャ、長身を生かしたポストプレーで攻撃の軸となるFWアンテ・プディミルなどが在籍している。


『eFootball ウイニングイレブン 2020』では、マジョルカの選手への3Dスキャンを実施し、上記選手を含む複数選手のフェイスやタトゥーなどをリアルに再現したアップデートを配信。今回の契約を記念し、「ウイニングイレブン」シリーズタイトルで2019年12月16日より「マジョルカの6選手がもらえる」キャンペーンを実施するという。該当選手は先述の久保、セビージャ、ラゴ、モハメドに加え、フェバス、フアン・エルナンデスとなり、その6選手は必ず手に入れることができる。



https://www.youtube.com/watch?v=7RSvmCu6lzc&feature=youtu.be


該当のシリーズタイトルは以下のとおり
■家庭用ゲーム『『eFootball ウイニングイレブン 2020』
期間:2019年12月16日(月)~2020年1月9日(木)

■モバイルゲーム『eFootball ウイニングイレブン 2020』
期間:2019年12月16日(月)~2020年1月9日(木)

■モバイルゲーム『ウイニングイレブン クラブマネージャー』
期間:2019年12月16日(月)~2020年1月31日(金)

■モバイルゲーム『ウイニングイレブン カードコレクション』
期間:2019年12月16日(月)~2020年2月14日(金)

ウイイレで新たなeスポーツ大会がスタート!「eFootball League 2019-20シーズン」開幕

ウイイレで新たなeスポーツ大会がスタート!「eFootball League 2019-20シーズン」開幕
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは9日、「ウイニングイレブン」シリーズの新たなeスポーツ公式大会「eFootball League 2019-20シーズン」が開幕したことを発表した。

「eFootball League 2019-20シーズン」はコナミとパートナークラブが共同で開催する、ウイイレ初心者から上級者まで楽しめるeスポーツ大会。2019年12月から開幕する本シーズンでは、FCバルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルン ミュンヘン、ユヴェントスを始めとする欧州のクラブチームが参加し、「eFootball.Pro」「eFootball.Open」「eFootball Season Program」の3つの楽しみ方を提供する。


「eFootball.Pro」は参加クラブが選出したプロ選手が3人1組となり、クラブの威信をかけてCO-OPマッチ(3vs3モード)で実力を競い合うプロリーグ。同リーグではこれまで「ウイニングイレブン」シリーズの従来の賞金規模を大きく超える金額が授与。所属するプロプレーヤーが勝利すれば、賞金がクラブに渡される。大会は12月14日にスペインで開幕。下記URLでは生配信も予定されている。

▼「eFootball.Pro」(配信時間:12月14日21時)
https://www.youtube.com/channel/UCQdSC4folRoUuPC3iiRkfFQ

「eFootball.Open」は一般の方が参加可能。従来のウイニングイレブン公式大会「PES LEAGUE」が新たに生まれ変わったもので、家庭用『eFootball ウイニングイレブン 2020』のオンラインイベント「Matchday」を通じて、腕前に応じてレベル分けされた大会で、1vs1のランキングを競い合う。

「eFootball Season Program」は「eFootball League」のエントリー時に選択したクラブに関連する様々なアイテムを獲得できるプログラム。家庭用・モバイル版『eFootball ウイニングイレブン 2020』で開催される「Matchday」で獲得した累計ポイントに応じてゲーム内アイテム、さらには抽選でクラブ関連グッズを獲得することができる。

「eFootball.Open」への参加はエントリーサイト(https://e-football.konami.net/open/2020/jp/ja/entry/input/)にて9日から受け付けを開始している。エントリーを行うと、「eFootball.Open」(家庭用・モバイル版)とアイテム獲得プログラムの「eFootball Season Program」に登録が完了となる。




▼「eFootball」公式サイト
https://efootballpro.konami.net/

▼エントリーサイト(9日から開始)
https://e-football.konami.net/open/2020/jp/ja/entry/input/

ウイイレで新たなeスポーツ大会がスタート!「eFootball League 2019-20シーズン」開幕

ウイイレで新たなeスポーツ大会がスタート!「eFootball League 2019-20シーズン」開幕
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは9日、「ウイニングイレブン」シリーズの新たなeスポーツ公式大会「eFootball League 2019-20シーズン」が開幕したことを発表した。

「eFootball League 2019-20シーズン」はコナミとパートナークラブが共同で開催する、ウイイレ初心者から上級者まで楽しめるeスポーツ大会。2019年12月から開幕する本シーズンでは、FCバルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルン ミュンヘン、ユヴェントスを始めとする欧州のクラブチームが参加し、「eFootball.Pro」「eFootball.Open」「eFootball Season Program」の3つの楽しみ方を提供する。


「eFootball.Pro」は参加クラブが選出したプロ選手が3人1組となり、クラブの威信をかけてCO-OPマッチ(3vs3モード)で実力を競い合うプロリーグ。同リーグではこれまで「ウイニングイレブン」シリーズの従来の賞金規模を大きく超える金額が授与。所属するプロプレーヤーが勝利すれば、賞金がクラブに渡される。大会は12月14日にスペインで開幕。下記URLでは生配信も予定されている。

▼「eFootball.Pro」(配信時間:12月14日21時)
https://www.youtube.com/channel/UCQdSC4folRoUuPC3iiRkfFQ

「eFootball.Open」は一般の方が参加可能。従来のウイニングイレブン公式大会「PES LEAGUE」が新たに生まれ変わったもので、家庭用『eFootball ウイニングイレブン 2020』のオンラインイベント「Matchday」を通じて、腕前に応じてレベル分けされた大会で、1vs1のランキングを競い合う。

「eFootball Season Program」は「eFootball League」のエントリー時に選択したクラブに関連する様々なアイテムを獲得できるプログラム。家庭用・モバイル版『eFootball ウイニングイレブン 2020』で開催される「Matchday」で獲得した累計ポイントに応じてゲーム内アイテム、さらには抽選でクラブ関連グッズを獲得することができる。

「eFootball.Open」への参加はエントリーサイト(https://e-football.konami.net/open/2020/jp/ja/entry/input/)にて9日から受け付けを開始している。エントリーを行うと、「eFootball.Open」(家庭用・モバイル版)とアイテム獲得プログラムの「eFootball Season Program」に登録が完了となる。




▼「eFootball」公式サイト
https://efootballpro.konami.net/

▼エントリーサイト(9日から開始)
https://e-football.konami.net/open/2020/jp/ja/entry/input/

【動画】#ウイイレコソ練 操作すべきはCB?SB?守備時のSBの使い方を考える

【動画】#ウイイレコソ練 操作すべきはCB?SB?守備時のSBの使い方を考える
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でゲキサカFC第1期生のARATAがついにオンラインディビジョン(オンディビ)でレート1000を達成。カクケンもそれに続くべく練習に励みます。

2人を指導するのはJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。「レート1000への道」の番外編「#ウイイレコソ練」では、師匠の教えを習得するため、実際のプレイ映像を2人で見返しながら正しい判断、テクニックを身に付けていきます。

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【動画】ウイイレ2020プロゲーマーの“脳内観察” 守備のコツはSBの使い方?

【動画】ウイイレ2020プロゲーマーの“脳内観察” 守備のコツはSBの使い方?
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を目指す「レート1000への道」第19弾。プロゲーマーは試合中にどこを見て、何を考えているのか。その脳内を観察――。

 ウイイレを指導してくれる先生はJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。ゲキサカFC1期生のカクケン、ARATAが師匠の教えを受け、オンラインディビジョンでレート1000を目指します。

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【動画】#ウイイレコソ練 勝因は?課題は?レート1000達成試合を振り返る

【動画】#ウイイレコソ練 勝因は?課題は?レート1000達成試合を振り返る
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)がついに開幕!! ゲキサカFC第1期生のカクケン、ARATAはオンラインディビジョン(オンディビ)でレート1000を目指します。

 2人を指導するのはJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。「レート1000への道」の番外編「#ウイイレコソ練」では、師匠の教えを習得するため、実際のプレイ映像を2人で見返しながら正しい判断、テクニックを身に付けていきます。

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【動画】ウイイレ2020レート1000を懸けた運命の一戦…熱戦の行方は!?

【動画】ウイイレ2020レート1000を懸けた運命の一戦…熱戦の行方は!?
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を目指す「レート1000への道」第18弾。ゲキサカFC1期生のARATAがいよいよレート1000に挑戦します。その運命の一戦をダイジェストでお届け――。

 ウイイレを指導してくれる先生はJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。ゲキサカFC1期生のカクケン、ARATAが師匠の教えを受け、オンラインディビジョンでレート1000を目指します。

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【動画】#ウイイレコソ練 CBで追う?マニュキーにする?GKについて考える

【動画】#ウイイレコソ練 CBで追う?マニュキーにする?GKについて考える
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)がついに開幕!! ゲキサカFC第1期生のカクケン、ARATAはオンラインディビジョン(オンディビ)でレート1000を目指します。

 2人を指導するのはJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。「レート1000への道」の番外編「#ウイイレコソ練」では、師匠の教えを習得するため、実際のプレイ映像を2人で見返しながら正しい判断、テクニックを身に付けていきます。

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東京V「ウイイレ」部門に加入した国体優勝のゴラゾー、41歳新星が燃やす“eスポーツ魂”

東京ヴェルディeスポーツに加入したゴラゾー
 東京ヴェルディのeスポーツ部門は今月7日、「eスポーツ ウイニングイレブン」部門にゴラゾーとひゅーがが加入したことを発表。プレーヤー間で名を馳せていた2選手が新たにプロチーム所属となった。“スポーツ”として定着しつつも、まだ“ゲーム”として見られがちなeスポーツ。その世界で生きることになったゴラゾーに、プロへの意気込み、eスポーツへの熱い思いを聞いた。

 世界では1億人を超す競技人口となっているeスポーツは、日本国内でも様々なタイトルの大会が開催され、認知度は急上昇。サッカーゲーム「ウイニングイレブン」(以下、ウイイレ)はもともと根強いファンが多かったタイトルでもあり、大会開催が決定すると応募が殺到しているという。7月にはモバイルゲーム『ウイニングイレブン2019』による「eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン」が行われ、その総エントリー数は21万5000人にも上った。

 そして10月には第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」が開催された。ウイイレは3対3の対戦形式で行われ、予選を勝ち抜いた都道府県代表たちが本大会に集結。初代王者を目指した結果、開催県の茨城第2代表が頂点に輝いた。

 今回東京ヴェルディeスポーツに加入したゴラゾーは、その茨城国体で優勝を成し遂げた茨城第2代表のメンバーだ。41歳という年齢を気にさせない見事なプレーでチームを牽引し、決勝では劣勢から大逆転優勝。何よりもゴール後の軽妙なパフォーマンスで場を沸かせ、同大会の主役となった。

大会を盛り上げたゴラゾー

ゴールパフォーマンスで会場を沸かせた

 大会を振り返り、ゴラゾーは「メンバーの中では僕が一番メンタルの起伏が激しい」と意外な事実を明かす。そのことを知るチームメートたちが上手にフォローに徹したことで、実力を発揮できたという。仲間への感謝を口にしつつ「場も盛り上げて、観客の空気もこっちに持ってくるのが自分の役目。それがうまくハマったのかなという感じですよね」と謙虚に語った。

 41歳のゴラゾーはサッカー経験なし。観戦も日本代表戦ほどで、Jリーグ開幕時はその盛り上がりに便乗していたと自身も認める“にわか”ファンだという。ウイイレは10代後半から始め、20歳を越えてさらにのめり込んでいく。20代半ばで一旦離れたものの、2年前に仕事の得意先との雑談からウイイレ熱が再燃。そこでチームを結成し、代表決定戦を勝ち進んで茨城第2代表となった。

 そしてゴラゾーは国体初代王者の看板を手に、プロという新たなステージへ進む。しかし、41歳というタイミングで新たなハードルを課すことには「本当に嬉しかったんですが、迷いはありました」と胸中を明かす。妻や娘もいて生活もある。すべてにおいて「手を抜けないところですね」と改めて覚悟を語った。

「eスポーツがこういった形で社会で産業としてなっていくのであれば、それは第一線でやっていきたい」と意欲を見せるゴラゾーだが、国体終了後の囲み取材では今後の現役続行は明言していなかった。「今でも選手としては厳しいなとは思っています。ただこういうチャンスを頂いたので、もうちょっとうまくなろう、強くなろうという努力は今後もしていくつもりでいます」と自身の実力は自覚している。その上で、さらなる向上心を見せている。

 相応の覚悟を持ってプロの舞台に立つことになったゴラゾー。そこまでして選んだ大きな選択には、eスポーツを通じて得たかけがえのないものへの感謝があった。

国体優勝決定の瞬間

「それまでは自分が楽しいからやっていて、世の中もeスポーツで盛り上がってきたから便乗しちゃえ、くらいな感じでいました。でも優勝したときにそれが変わった。みんなの歓声だとか応援だとか、家族のサポートとか。そういったものが一気に思い浮かんで、自分も初めての経験だったんですけど、感謝の気持ちがすごく湧いて出てきたんです」

「嬉しい!やった!でも、みんながいなかったら絶対(優勝は)できなかったよなと。そういう気持ちが湧いてきたときに、これは何かできることをやらなきゃ駄目なんじゃないかって。もしかして自分が役に立てるのはここなのかもしれないし、役に立てるんだったら、役に立てるような立ち位置に行きたいなって感情が湧いてきたんです」

 世間ではまだeスポーツを“ゲーム”として捉える向きは強い。しかし大会や動画配信などで一度でもこの競技を観戦した人ならば、そのエンターテイメント性は語らずともわかるはずだ。この魅力あふれる“スポーツ”を浸透させるために、41歳のeスポーツプレーヤー・ゴラゾーの新たな挑戦が始まろうとしている。

■本件のお問い合わせ先
東京ヴェルディeスポーツ シニアマネジャー 松本
matsumoto@verdy-club.or.jp

(取材・文 石川祐介)

【動画】『ウイイレ2020』GK徹底攻略!!マニュアルキーパーのコツ&ビルドアップ講座

【動画】『ウイイレ2020』GK徹底攻略!!マニュアルキーパーのコツ&ビルドアップ講座
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)がついに開幕!!「レート1000への道」第17弾はゴールキーパーを徹底攻略。マニュアルキーパーのコツにゴールキックからのビルドアップを解説します。

 ウイイレを指導してくれる先生はJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。ゲキサカFC第1期生のカクケン、ARATAが師匠の教えを受け、オンラインディビジョンでレート1000を目指します。

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C大阪が30日ホーム戦で「FIFA 20」イベントを実施! プロプレーヤー・つぁくとが挑戦者“全員抜き”目指す

プロプレーヤーのつぁくと
 セレッソ大阪は22日、J1第33節・清水エスパルス戦でサッカーゲーム「FIFA 20」が遊べるeスポーツイベントを実施することを発表した。

 クラブ公式サイトによると、今イベントは今月2日の第30節・松本戦が好評を博し、引き続き実施に。30日10時から長居球技場1Fエリアで開催される。特別ゲストには今年4月に行われた「FIFA19グローバルシリーズ eJ.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP」でC大阪代表としてベスト4まで勝ち残ったプロプレーヤー・つぁくとが参加する。

 世界ランキング54位のつぁくとは「FIFA eワールドカップ 2019」の世界予選となる「FIFA19 グローバルシリーズ プレーオフ」にも出場。惜しくも本大会出場は叶わなかったが、日本有数のプレーヤーとして活躍を続けている。

 つぁくとは今回のイベントでステージで挑戦者と戦い、「全員抜き」を目指す。挑戦者は1人から3人まで同時参加が可能だという。

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●2019シーズンJリーグ特集ページ
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【動画】#ウイイレコソ練 R1ボタンは離している?ビルドアップについて考える

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【動画】ウイイレ2020「ビルドアップ講座」パスずれ解消法は“●●を押さない”こと!?

【動画】ウイイレ2020「ビルドアップ講座」パスずれ解消法は“●●を押さない”こと!?
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)がついに開幕!!「レート1000への道」第16弾はパスずれ解消法を伝授します。ビルドアップのコツは●●を押さないこと!?

 ウイイレを指導してくれる先生はJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。ゲキサカFC第1期生のカクケン、ARATAが師匠の教えを受け、オンラインディビジョンでレート1000を目指します。

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【動画】#ウイイレコソ練 離れコンカに必殺スローイン…マル秘テクを実践?

【動画】#ウイイレコソ練 離れコンカに必殺スローイン…マル秘テクを実践?
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)がついに開幕!! ゲキサカFC第1期生のカクケン、ARATAはオンラインディビジョン(オンディビ)でレート1000を目指します。

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【動画】ウイイレ2020のマル秘テク詰め合わせ!!新技「離れコンカ」に必殺スローインとは!?

【動画】ウイイレ2020のマル秘テク詰め合わせ!!新技「離れコンカ」に必殺スローインとは!?
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)がついに開幕!!「レート1000への道」第15弾はマル秘テクニックの詰め合わせ!! 新技「離れコンカ」に、絶対覚えておきたい「シューキャン」のコツ、さらにはスローインからの必殺技も教えます。

 ウイイレを指導してくれる先生はJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。ゲキサカFC第1期生のカクケン、ARATAが師匠の教えを受け、オンラインディビジョンでレート1000を目指します。

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東京V「eスポーツ ウイイレ部門」に実力派2選手が加入! 国体優勝のゴラゾー&動画配信でも人気のひゅーが

東京V「eスポーツ ウイイレ部門」に加入したゴラゾー(左)とひゅーが
 東京ヴェルディは7日、東京V eスポーツ ウイニングイレブン部門にゴラゾーとひゅーがが加入したことを発表した。ゴラゾーは第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして10月に行われた「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の「eFootball ウイニングイレブン 2020」(ウイイレ)部門で優勝している。

 ゴラゾーはサッカーの経験が無いにも関わらず、2018年の東京ゲームショウで開催された「ウイニングイレブン2019国内最強決定戦co-op(3v3モード)」でベスト8に進出。さらに今年10月に行われた茨城国体の「ウイイレ2020」部門「オープンの部」(年齢制限なし)では優勝を達成した。持ち前の話術と天性のエンターテイメント性で大会を盛り上げ、チームの大黒柱として優勝の原動力となった。

 ゴラゾーはクラブ公式サイトで、「どうも~!この度、東京ヴェルディeスポーツ所属となりました、国体初代チャンピオンのゴラゾーです!」と明るいコメント。「ファミコン世代を代表する中年の星として、競技・配信共に全力で臨んで参ります」と意気込みを伝えている。

 一方、ひゅーがは高校年代にJリーグクラブの下部組織で選手としてプレー。その経験をもとにサッカーへのリスペクトを随所に感じさせる丁寧な解説による動画配信が人気を博している。ウイイレ選手としてのプレーは短いものの、安定した競技力で「Toyama Gamers Day Winter2019」ベスト4、「GEO杯」の茨城県予選では準優勝に。茨城国体では埼玉県予選で惜しくも準優勝となっていた。

 ひゅーがは公式サイトを通じて、「サッカーを始めるきっかけである伝統あるヴェルディに競技は変わりましたが加われること大変嬉しく思います」と語る。「実績の積み重ね、配信活動を中心に東京ヴェルディeスポーツチームの存在価値の向上に貢献して参ります」と決意を伝えている。

【動画】#ウイイレコソ練 均一化モード最強はやっぱりモナコ?それとも…?

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『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)がついに開幕!! ゲキサカFC第1期生のカクケン、ARATAはオンラインディビジョン(オンディビ)でレート1000を目指します。

2人を指導するのはJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。「レート1000への道」の番外編「#ウイイレコソ練」では、師匠の教えを習得するため、実際のプレイ映像を2人で見返しながら正しい判断、テクニックを身に付けていきます。

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