【動画】#ウイイレコソ練 操作すべきはCB?SB?守備時のSBの使い方を考える

【動画】#ウイイレコソ練 操作すべきはCB?SB?守備時のSBの使い方を考える
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でゲキサカFC第1期生のARATAがついにオンラインディビジョン(オンディビ)でレート1000を達成。カクケンもそれに続くべく練習に励みます。

2人を指導するのはJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。「レート1000への道」の番外編「#ウイイレコソ練」では、師匠の教えを習得するため、実際のプレイ映像を2人で見返しながら正しい判断、テクニックを身に付けていきます。

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【動画】ウイイレ2020プロゲーマーの“脳内観察” 守備のコツはSBの使い方?

【動画】ウイイレ2020プロゲーマーの“脳内観察” 守備のコツはSBの使い方?
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を目指す「レート1000への道」第19弾。プロゲーマーは試合中にどこを見て、何を考えているのか。その脳内を観察――。

 ウイイレを指導してくれる先生はJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。ゲキサカFC1期生のカクケン、ARATAが師匠の教えを受け、オンラインディビジョンでレート1000を目指します。

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【動画】#ウイイレコソ練 勝因は?課題は?レート1000達成試合を振り返る

【動画】#ウイイレコソ練 勝因は?課題は?レート1000達成試合を振り返る
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)がついに開幕!! ゲキサカFC第1期生のカクケン、ARATAはオンラインディビジョン(オンディビ)でレート1000を目指します。

 2人を指導するのはJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。「レート1000への道」の番外編「#ウイイレコソ練」では、師匠の教えを習得するため、実際のプレイ映像を2人で見返しながら正しい判断、テクニックを身に付けていきます。

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【動画】ウイイレ2020レート1000を懸けた運命の一戦…熱戦の行方は!?

【動画】ウイイレ2020レート1000を懸けた運命の一戦…熱戦の行方は!?
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)でレート1000を目指す「レート1000への道」第18弾。ゲキサカFC1期生のARATAがいよいよレート1000に挑戦します。その運命の一戦をダイジェストでお届け――。

 ウイイレを指導してくれる先生はJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。ゲキサカFC1期生のカクケン、ARATAが師匠の教えを受け、オンラインディビジョンでレート1000を目指します。

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【動画】#ウイイレコソ練 CBで追う?マニュキーにする?GKについて考える

【動画】#ウイイレコソ練 CBで追う?マニュキーにする?GKについて考える
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)がついに開幕!! ゲキサカFC第1期生のカクケン、ARATAはオンラインディビジョン(オンディビ)でレート1000を目指します。

 2人を指導するのはJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。「レート1000への道」の番外編「#ウイイレコソ練」では、師匠の教えを習得するため、実際のプレイ映像を2人で見返しながら正しい判断、テクニックを身に付けていきます。

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東京V「ウイイレ」部門に加入した国体優勝のゴラゾー、41歳新星が燃やす“eスポーツ魂”

東京ヴェルディeスポーツに加入したゴラゾー
 東京ヴェルディのeスポーツ部門は今月7日、「eスポーツ ウイニングイレブン」部門にゴラゾーとひゅーがが加入したことを発表。プレーヤー間で名を馳せていた2選手が新たにプロチーム所属となった。“スポーツ”として定着しつつも、まだ“ゲーム”として見られがちなeスポーツ。その世界で生きることになったゴラゾーに、プロへの意気込み、eスポーツへの熱い思いを聞いた。

 世界では1億人を超す競技人口となっているeスポーツは、日本国内でも様々なタイトルの大会が開催され、認知度は急上昇。サッカーゲーム「ウイニングイレブン」(以下、ウイイレ)はもともと根強いファンが多かったタイトルでもあり、大会開催が決定すると応募が殺到しているという。7月にはモバイルゲーム『ウイニングイレブン2019』による「eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン」が行われ、その総エントリー数は21万5000人にも上った。

 そして10月には第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」が開催された。ウイイレは3対3の対戦形式で行われ、予選を勝ち抜いた都道府県代表たちが本大会に集結。初代王者を目指した結果、開催県の茨城第2代表が頂点に輝いた。

 今回東京ヴェルディeスポーツに加入したゴラゾーは、その茨城国体で優勝を成し遂げた茨城第2代表のメンバーだ。41歳という年齢を気にさせない見事なプレーでチームを牽引し、決勝では劣勢から大逆転優勝。何よりもゴール後の軽妙なパフォーマンスで場を沸かせ、同大会の主役となった。

大会を盛り上げたゴラゾー

ゴールパフォーマンスで会場を沸かせた

 大会を振り返り、ゴラゾーは「メンバーの中では僕が一番メンタルの起伏が激しい」と意外な事実を明かす。そのことを知るチームメートたちが上手にフォローに徹したことで、実力を発揮できたという。仲間への感謝を口にしつつ「場も盛り上げて、観客の空気もこっちに持ってくるのが自分の役目。それがうまくハマったのかなという感じですよね」と謙虚に語った。

 41歳のゴラゾーはサッカー経験なし。観戦も日本代表戦ほどで、Jリーグ開幕時はその盛り上がりに便乗していたと自身も認める“にわか”ファンだという。ウイイレは10代後半から始め、20歳を越えてさらにのめり込んでいく。20代半ばで一旦離れたものの、2年前に仕事の得意先との雑談からウイイレ熱が再燃。そこでチームを結成し、代表決定戦を勝ち進んで茨城第2代表となった。

 そしてゴラゾーは国体初代王者の看板を手に、プロという新たなステージへ進む。しかし、41歳というタイミングで新たなハードルを課すことには「本当に嬉しかったんですが、迷いはありました」と胸中を明かす。妻や娘もいて生活もある。すべてにおいて「手を抜けないところですね」と改めて覚悟を語った。

「eスポーツがこういった形で社会で産業としてなっていくのであれば、それは第一線でやっていきたい」と意欲を見せるゴラゾーだが、国体終了後の囲み取材では今後の現役続行は明言していなかった。「今でも選手としては厳しいなとは思っています。ただこういうチャンスを頂いたので、もうちょっとうまくなろう、強くなろうという努力は今後もしていくつもりでいます」と自身の実力は自覚している。その上で、さらなる向上心を見せている。

 相応の覚悟を持ってプロの舞台に立つことになったゴラゾー。そこまでして選んだ大きな選択には、eスポーツを通じて得たかけがえのないものへの感謝があった。

国体優勝決定の瞬間

「それまでは自分が楽しいからやっていて、世の中もeスポーツで盛り上がってきたから便乗しちゃえ、くらいな感じでいました。でも優勝したときにそれが変わった。みんなの歓声だとか応援だとか、家族のサポートとか。そういったものが一気に思い浮かんで、自分も初めての経験だったんですけど、感謝の気持ちがすごく湧いて出てきたんです」

「嬉しい!やった!でも、みんながいなかったら絶対(優勝は)できなかったよなと。そういう気持ちが湧いてきたときに、これは何かできることをやらなきゃ駄目なんじゃないかって。もしかして自分が役に立てるのはここなのかもしれないし、役に立てるんだったら、役に立てるような立ち位置に行きたいなって感情が湧いてきたんです」

 世間ではまだeスポーツを“ゲーム”として捉える向きは強い。しかし大会や動画配信などで一度でもこの競技を観戦した人ならば、そのエンターテイメント性は語らずともわかるはずだ。この魅力あふれる“スポーツ”を浸透させるために、41歳のeスポーツプレーヤー・ゴラゾーの新たな挑戦が始まろうとしている。

■本件のお問い合わせ先
東京ヴェルディeスポーツ シニアマネジャー 松本
matsumoto@verdy-club.or.jp

(取材・文 石川祐介)

【動画】『ウイイレ2020』GK徹底攻略!!マニュアルキーパーのコツ&ビルドアップ講座

【動画】『ウイイレ2020』GK徹底攻略!!マニュアルキーパーのコツ&ビルドアップ講座
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)がついに開幕!!「レート1000への道」第17弾はゴールキーパーを徹底攻略。マニュアルキーパーのコツにゴールキックからのビルドアップを解説します。

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C大阪が30日ホーム戦で「FIFA 20」イベントを実施! プロプレーヤー・つぁくとが挑戦者“全員抜き”目指す

プロプレーヤーのつぁくと
 セレッソ大阪は22日、J1第33節・清水エスパルス戦でサッカーゲーム「FIFA 20」が遊べるeスポーツイベントを実施することを発表した。

 クラブ公式サイトによると、今イベントは今月2日の第30節・松本戦が好評を博し、引き続き実施に。30日10時から長居球技場1Fエリアで開催される。特別ゲストには今年4月に行われた「FIFA19グローバルシリーズ eJ.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP」でC大阪代表としてベスト4まで勝ち残ったプロプレーヤー・つぁくとが参加する。

 世界ランキング54位のつぁくとは「FIFA eワールドカップ 2019」の世界予選となる「FIFA19 グローバルシリーズ プレーオフ」にも出場。惜しくも本大会出場は叶わなかったが、日本有数のプレーヤーとして活躍を続けている。

 つぁくとは今回のイベントでステージで挑戦者と戦い、「全員抜き」を目指す。挑戦者は1人から3人まで同時参加が可能だという。

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【動画】#ウイイレコソ練 R1ボタンは離している?ビルドアップについて考える

【動画】#ウイイレコソ練 R1ボタンは離している?ビルドアップについて考える
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)がついに開幕!! ゲキサカFC第1期生のカクケン、ARATAはオンラインディビジョン(オンディビ)でレート1000を目指します。

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【動画】ウイイレ2020「ビルドアップ講座」パスずれ解消法は“●●を押さない”こと!?

【動画】ウイイレ2020「ビルドアップ講座」パスずれ解消法は“●●を押さない”こと!?
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)がついに開幕!!「レート1000への道」第16弾はパスずれ解消法を伝授します。ビルドアップのコツは●●を押さないこと!?

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【動画】#ウイイレコソ練 離れコンカに必殺スローイン…マル秘テクを実践?

【動画】#ウイイレコソ練 離れコンカに必殺スローイン…マル秘テクを実践?
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)がついに開幕!! ゲキサカFC第1期生のカクケン、ARATAはオンラインディビジョン(オンディビ)でレート1000を目指します。

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【動画】ウイイレ2020のマル秘テク詰め合わせ!!新技「離れコンカ」に必殺スローインとは!?

【動画】ウイイレ2020のマル秘テク詰め合わせ!!新技「離れコンカ」に必殺スローインとは!?
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)がついに開幕!!「レート1000への道」第15弾はマル秘テクニックの詰め合わせ!! 新技「離れコンカ」に、絶対覚えておきたい「シューキャン」のコツ、さらにはスローインからの必殺技も教えます。

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東京V「eスポーツ ウイイレ部門」に実力派2選手が加入! 国体優勝のゴラゾー&動画配信でも人気のひゅーが

東京V「eスポーツ ウイイレ部門」に加入したゴラゾー(左)とひゅーが
 東京ヴェルディは7日、東京V eスポーツ ウイニングイレブン部門にゴラゾーとひゅーがが加入したことを発表した。ゴラゾーは第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして10月に行われた「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の「eFootball ウイニングイレブン 2020」(ウイイレ)部門で優勝している。

 ゴラゾーはサッカーの経験が無いにも関わらず、2018年の東京ゲームショウで開催された「ウイニングイレブン2019国内最強決定戦co-op(3v3モード)」でベスト8に進出。さらに今年10月に行われた茨城国体の「ウイイレ2020」部門「オープンの部」(年齢制限なし)では優勝を達成した。持ち前の話術と天性のエンターテイメント性で大会を盛り上げ、チームの大黒柱として優勝の原動力となった。

 ゴラゾーはクラブ公式サイトで、「どうも~!この度、東京ヴェルディeスポーツ所属となりました、国体初代チャンピオンのゴラゾーです!」と明るいコメント。「ファミコン世代を代表する中年の星として、競技・配信共に全力で臨んで参ります」と意気込みを伝えている。

 一方、ひゅーがは高校年代にJリーグクラブの下部組織で選手としてプレー。その経験をもとにサッカーへのリスペクトを随所に感じさせる丁寧な解説による動画配信が人気を博している。ウイイレ選手としてのプレーは短いものの、安定した競技力で「Toyama Gamers Day Winter2019」ベスト4、「GEO杯」の茨城県予選では準優勝に。茨城国体では埼玉県予選で惜しくも準優勝となっていた。

 ひゅーがは公式サイトを通じて、「サッカーを始めるきっかけである伝統あるヴェルディに競技は変わりましたが加われること大変嬉しく思います」と語る。「実績の積み重ね、配信活動を中心に東京ヴェルディeスポーツチームの存在価値の向上に貢献して参ります」と決意を伝えている。

【動画】#ウイイレコソ練 均一化モード最強はやっぱりモナコ?それとも…?

【動画】#ウイイレコソ練 均一化モード最強はやっぱりモナコ?それとも…?
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)がついに開幕!! ゲキサカFC第1期生のカクケン、ARATAはオンラインディビジョン(オンディビ)でレート1000を目指します。

2人を指導するのはJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。「レート1000への道」の番外編「#ウイイレコソ練」では、師匠の教えを習得するため、実際のプレイ映像を2人で見返しながら正しい判断、テクニックを身に付けていきます。

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【動画】ウイイレ2020均一化最強チームは?ゲキサカFCの大会挑戦ドキュメントも

【動画】ウイイレ2020均一化最強チームは?ゲキサカFCの大会挑戦ドキュメントも
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)がついに開幕!!「レート1000への道」第14弾では、大会シーンで使用される均一化モードを解説します。さらにゲキサカFCの2人がBS11CUP全日本eスポーツ学生選手権関東予選とYUBIWAZA CUPという2つの大会に挑戦。その模様もドキュメント映像でお届けします。

 ウイイレを指導してくれる先生はJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。ゲキサカFC第1期生のカクケン、ARATAが師匠の教えを受け、オンラインディビジョンでレート1000を目指します。

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「eFootball ウイイレ2020」モバイル版もいよいよスタート! 新たな操作、クラブ、そしてレジェンドも登場予定

「eFootball ウイイレ2020」モバイル版もいよいよスタート! 新たな操作、クラブ、そしてレジェンドも登場予定
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは10月31日、モバイルゲーム『eFootball ウイニングイレブン 2020』の正式なサービスを開始したことを発表した。

 今作では同シリーズのコンセプトである「最高の試合を対戦して楽しんでいただく」ことを目指し、『ウイニングイレブン 2019』から大きくアップデート。アンドレス・イニエスタ監修のもと開発された新ボールコントロール「フィネスドリブル」がモバイルでも可能となり、家庭用ゲーム『eFootball ウイニングイレブン 2020』と同様の高いレベルでの駆け引きが楽しめる。

 また、グローバルパートナーであるバルセロナはもちろん、マンチェスター・ユナイテッドユベントスバイエルンといった欧州各国のトップクラブを新規搭載。さらにJリーグをはじめとしたこれまでの搭載リーグライセンスに加え、イタリア・セリエAなど数多くのライセンスも追加しており、世界各地のクラブや選手がチームビルドの可能性を広げている。

 独占搭載となるデイビッド・ベッカムやジーコ、フランチェスコ・トッティをはじめ、ディエゴ・マラドーナ、ガブリエル・バティストゥータ、オリバー・カーンといったサッカー史を彩るレジェンドに加え、今作からの新規レジェンドも続々と登場予定となっている。

https://youtu.be/FnamM_bGdVg

【動画】#ウイイレコソ練 Mayageka先生と一緒に“最強フォメ”の4-1-3-2を考える

【動画】#ウイイレコソ練 Mayageka先生と一緒に“最強フォメ”の4-1-3-2を考える
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)がついに開幕!! ゲキサカFC第1期生のカクケン、ARATAはオンラインディビジョン(オンディビ)でレート1000を目指します。

 2人を指導するのはJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。「レート1000への道」の番外編「#ウイイレコソ練」では、師匠の教えを習得するため、実際のプレイ映像を2人で見返しながら正しい判断、テクニックを身に付けていきます。

 今回は特別編。Mayageka先生オススメの4-1-3-2でオンディビに挑んだカクケンの試合を師匠と一緒に振り返ります。

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16歳高校生がYUBIWAZA CUP優勝で賞金100万円獲得!!ウイイレ猛者が大阪集結

第2回YUBIWAZA CUPのウイニングイレブン部門で優勝したmurasaki
 毎日放送(MBS)で放送中のeスポーツ番組「YUBIWAZA」が主催するeスポーツ大会「第2回YUBIWAZA CUP」が26、27日に大阪・梅田で行われ、今大会から採用された『eFOOTBALL ウイニングイレブン2020』部門では現役高校生プレイヤーのmurasakiが優勝し、賞金100万円を獲得した。

 出場条件の一つにJeSU公認プロライセンスを所持していないことを掲げ、次世代のスターを発掘することを目的に開催されたYUBIWAZA CUP。高額な賞金もあって、全国各地から実力者が集い、2日間にわたって熱戦を繰り広げた。

「PES LEAGUE 2019」日本代表決定戦ベスト4の「かーりー」、同ベスト8の「moiguru」、東京ヴェルディeスポーツチーム所属の「らんこむ」、お笑い芸人の「レフト鈴木」ら大会で実績のある各選手のほか、ウイイレ2019、2020のmyClubモードで2年連続最速レート1000に到達した「エビプール」、ウイイレ2018、2019のmyClubで世界ランキング1位となるレート9999を達成した「ぐりーず」といったオンラインの有力プレイヤーも多数参戦した。

 また、茨城国体の文化プログラムとして今月5、6日に行われた「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019」の出場選手も数多く参加。国体ベスト8の大阪府代表からはかーりー、moiguruに加えて「あぶたろう」、同じくベスト8の宮城県代表からは「だい」、同ベスト16の福岡県代表の「りお」ら数多くの猛者が一堂に会し、ハイレベルな試合が続いた。

 ゲキサカYouTubeチャンネルで配信中の『ウイイレ2020 レート1000への道』でゲキサカFC第1期生として修行中の「ARATA」「カクケン」も出場。1回戦でARATAはmoiguru、カクケンはエビプールという強敵と対戦し、それぞれ1-2、0-1で惜しくも敗れた。

ゲキサカFCのカクケン(右)はエビプールと1回戦で対戦

 順当に実力者たちが勝ち上がる中、準々決勝ではぐりーずがだい、ちゃんこ鍋がレフト鈴木、murasakiがらんこむ、「Peeechan」が「バビンブー」をそれぞれ破り、準決勝進出を決めた。準決勝以降は大会2日目の27日に行われ、ちゃんこ鍋がぐりーずに1-0、murasakiがPeeechanに2-1でそれぞれ勝利。賞金100万円を懸けた決勝戦へ駒を進めた。

ウイイレ2018、2019でmyClubレート9999を達成したぐりーずは4強入り

茨城国体宮城県代表のだいは準々決勝でぐりーずに敗れ、ベスト8

3回戦でエビプールを破るなどベスト8入りしたお笑い芸人のレフト鈴木

 ちゃんこ鍋が操作するモナコ、murasakiが操作するアーセナルの対決となった決勝は常にmurasakiがリードする展開。murasakiがFWピエール・エメリク・オーバメヤンとFWニコラ・ペペのゴールで前半を2-0で折り返すと、ちゃんこ鍋も後半13分に1点を返すが、後半25分にペペが2点目を決めて3-1と突き放した。粘るちゃんこ鍋も後半アディショナルタイムに2点目を決めたが、3-2で逃げ切ったmurasakiが第2回YUBIWAZA CUPの頂点に立った。

16歳の現役高校生プレイヤーmurasakiが激戦の頂点に立った

国体静岡県代表のちゃんこ鍋は決勝進出を果たすが惜しくも準優勝

 宮城県在住の高校1年生というmurasakiは優勝者インタビューで「うれしいんですけど、手の震えが止まらなくて……」と初々しい表情。優勝賞金100万円の使い道については「(大阪に)宮城から来たんですけど、その宿泊費とかをお父さんに返そうかなと思います」と笑顔で答えた。「今、プロを目指して日々頑張っているので、プロに近づくためにいろいろな大会に出て頑張っていきたい」と今後の抱負を述べたmurasaki。新たなスター誕生を予感させる16歳の新星が超ハイレベルな大会を制した。

(取材・文 西山紘平)

ゲキサカFCのARATAは1回戦で惜敗

「PES LEAGUE 2019」日本代表決定戦ベスト8で国体大阪府代表のmoiguru

ゲキサカFCのカクケンも惜しくも0-1で敗れ、初戦敗退となった

ウイイレ2019、2020のmyClubモードで2年連続最速レート1000に到達したエビプール

「PES LEAGUE 2019」日本代表決定戦ベスト4で国体大阪府代表のかーりー

お笑い芸人のレフト鈴木も参戦

国体大阪府代表のあぶたろうは2回戦で優勝したmurasakiに敗れた

茨城国体福岡県代表のりお

【動画】ウイイレ2020最強フォメ!? Mayageka先生のガチフォメを大公開

【動画】ウイイレ2020最強フォメ!? Mayageka先生のガチフォメを大公開
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)がついに開幕!!「レート1000への道」第13弾ではゲキサカFCのメンバーが現時点で使用しているフォーメーションを紹介します。さらになんと! Mayageka先生オススメのガチフォメも大公開!! ウイイレ2020の最強フォーメーションはこれだ!?

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【動画】#ウイイレコソ練 前に当てる?中盤を経由する?4-3-3を考える

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『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)がついに開幕!! ゲキサカFC第1期生のカクケン、ARATAはオンラインディビジョン(オンディビ)でレート1000を目指します。

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ウイイレ学生No.1決定戦…大激戦の関東予選からは2名が全国へ

関東予選優勝の橋木俊平(左)と準優勝の田島玄也が12月の決勝大会に出場する
 ウイイレ学生No.1プレイヤーを決める「BS11CUP全日本eスポーツ学生選手権大会」の関東予選が20日、東京・秋葉原のソフマップAKIBA2号店で開催された。『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)を使用した大会で橋木俊平(明星大1年)が参加29選手の頂点に立ち、準優勝の田島玄也(玉川大4年)とともに12月15日に行われる決勝大会への出場権を獲得した。

 オンライン予選のほか、北海道、東北、関東、北信越、中部、関西、中四国、九州の全8地域でオフライン予選を開催。オンライン予選の上位3名と各地域予選の優勝者8名に関東予選のみ準優勝者を加えた計12名が決勝大会に駒を進める大会方式となっている。

 唯一、上位2名が決勝大会に出場できる関東予選は実力者がひしめく大激戦。第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして今月5、6日に行われた「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」のウイイレ部門「オープンの部」にも出場した宍倉直樹(二松学舎大3年)、岩崎匠徒(常葉大2年)ら大会で実績のあるプレイヤーも数多く顔をそろえ、ハイレベルな試合が続いた。

ゲキサカFCのカクケン(左)、ARATAも出場したが、ともに初戦敗退に終わった

 そんな中、2回戦で岩崎を破るなど激戦のブロックを勝ち抜いた橋木と、当日参加ながら快進撃を見せた田島が決勝進出を果たし、決勝大会への出場権を獲得。両者が激突した決勝戦は、関東王者のタイトルと決勝大会でのシード権を懸けた戦いとなった。

 決勝戦ではユベントスを使用した田島が先制するも、バルセロナを操作した橋木が2-1で逆転勝ち。橋木は「自分の守備の仕方がハマって、攻撃も納得いく形で1点目が決まって波に乗れた」と振り返った。12月の全国大会に向けては「優勝を目指して頑張ります」と宣言。惜しくも敗れた田島も「決勝大会では優勝できるように頑張りたい」と誓った。

関東予選はハイレベルな試合が続いた

【動画】#ウイイレコソ練 壁の横から狙うか?上から狙うか?フリーキックを考える

【動画】#ウイイレコソ練 壁の横から狙うか?上から狙うか?フリーキックを考える
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)がついに開幕!! ゲキサカFC第1期生のカクケン、ARATAはオンラインディビジョン(オンディビ)でレート1000を目指します。

2人を指導するのはJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。「レート1000への道」の番外編「#ウイイレコソ練」では、師匠の教えを習得するため、実際のプレイ映像を2人で見返しながら正しい判断、テクニックを身に付けていきます。

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【動画】「ウイイレ2020フリーキック講座」蹴り方&守り方を徹底解説

【動画】「ウイイレ2020フリーキック講座」蹴り方&守り方を徹底解説
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)がついに開幕!!「レート1000への道」第11弾はフリーキックの蹴り方、守り方を学ぶ「フリーキック講座」。貴重な得点源を確実に得点につなげる、あるいは失点を防ぐ“FKの極意”とは――。

ウイイレを指導してくれる先生はJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。ゲキサカFC第1期生のカクケン、ARATAが師匠の教えを受け、オンラインディビジョンでレート1000を目指します。

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【動画】#ウイイレコソ練 自分で寄せる?□プレスで行かせる?守備の仕方を考える

【動画】#ウイイレコソ練 自分で寄せる?□プレスで行かせる?守備の仕方を考える
『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)がついに開幕!! ゲキサカFC第1期生のカクケン、ARATAはオンラインディビジョン(オンディビ)でレート1000を目指します。

 2人を指導するのはJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka。「レート1000への道」の番外編「#ウイイレコソ練」では、師匠の教えを習得するため、実際のプレイ映像を2人で見返しながら正しい判断、テクニックを身に付けていきます。

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ウイイレ勢が大健闘! 国体初のeスポーツ選手権、3タイトル県別対抗戦は茨城県が頂点に(13枚)

茨城国体eスポーツ選手権の県別対抗戦は茨城県が優勝
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」が5、6日に茨城県のつくば国際会議場で開催された。

●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイニングイレブン(ウイイレ)部門

茨城国体ウイイレの決勝は“茨城ダービー”に! 茨城県第2代表が3点ビハインドから大逆転優勝(28枚)

茨城国体ウイイレの頂点を決める戦い
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」が5、6日に茨城県のつくば国際会議場で開催された。

●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイニングイレブン(ウイイレ)部門

白熱の茨城国体ウイイレ…手に汗握る展開に会場も大熱狂(24枚)

ウイニングイレブンが茨城国体の文化プログラムとして開催
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」が5、6日に茨城県のつくば国際会議場で開催された。

●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイニングイレブン(ウイイレ)部門

「どんどんやってみろ」、eスポーツに理解示す父が背中を押す…青森県が茨城国体ウイイレ「少年の部」の頂点に

「少年の部」で優勝した青森県
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」が5、6日に開催された。「eFootball ウイニングイレブン 2020」(ウイイレ2020)部門「少年の部」(高校生)の決勝では青森県が長崎県を3-2で破り、初代王者に輝いた。

 各チーム3~5人で構成され、3人協力プレーのCO-OPモードで戦う今大会。春先から全国47都道府県で予選を行い、48チーム(開催県の茨城県のみ2チーム)が茨城国体への出場権を手にした。5日のグループリーグから6日には決勝トーナメントを開催。長い戦いを経て勝ち残った2チームは、青森県と長崎県となった。

 試合は青森県が1-0で前半を折り返すと、後半15分に追加点を奪って2-0とする。しかし決勝まで激戦を勝ち抜いてきた長崎県も反撃。同27分に1点を返し、1点差に止め寄る。だが青森県は40分に勝ち越し弾を挙げて3-1とすると、終了間際に失点するもそのまま試合終了。青森県が3-2で頂点に到達した。

強さの要因は仲の良さと語る

チームを率いた貴田英貢也(左)

 青森明の星高校のサッカー部5人(2年生2名、3年生3名)で構成された青森県。キャプテンの貴田英貢也(高2)は「決勝トーナメントから強い県がいっぱい来ていて、すごく厳しい戦いだった。だけどみんなで声をかけあって優勝できたと思います」と大会を振り返る。貴田自身はプレー経験があったものの、チームのほとんどがほぼ未経験。チーム結成から少しずつ成長を続け、「みんな個を消してチームで戦う」コンセプトで栄えある初代王者となった。

 チーム結成のきっかけとなり、キャプテンとしてチームを牽引した貴田英貢也。父・竜さんは会場で子どもたちの雄姿を見守っていた。日本一について「なくはないのかなと思っていたけど、ただ勝負事はわからない。流れを掴めるかハラハラしました」と語り、子どもたちの活躍に目を細める。もともとゲームについて理解を示していたが、ひたすら家でゲームをしていた息子に対して注意もしていた。だがある日、オンラインでの大会に参加していた息子の好成績を聞いた父は「だったらそっちを伸ばせばいい」と考えを改め、「どんどんやってみろ」と背中を押し始めた。

 国体参加も父・竜さんの勧め。「たまたま国体のeスポーツの分野があるって知って。自分でメンバーを集めて出場してみればって言いました」と出場を促した。eスポーツは世間での言葉の認知度は上がるも、「スポーツ」という括りにいまだ懐疑的な声も多い。しかし竜さんは新たな文化にも理解を示す。「(息子たちは)学校でもサッカー部に入っていて、ゲームでもサッカーをやっている。でも人のつながりとか勝ち負けとか、そういう経験はどちらにもたくさんあることがわかりました。フィールドかゲームかではない。今日も観ていて、観客がこんなに盛り上がるほどの要素を持っていると驚きました。とてもポテンシャルがあるものなのだと思います」。理解ある大人たちが背中を押し、少しずつ新たなスポーツが文化として根付こうとしている。

初代王者に輝いた

(取材・文 石川祐介)
●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイニングイレブン(ウイイレ)部門

0-3から大逆転の“神試合”で魅せたプロの矜持…レバ「指が勝手に動いた」

ガッツポーズを見せるレバこと相原翼
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」が5、6日に茨城県のつくば国際会議場で開催された。ウイニングイレブン(ウイイレ)部門は「少年の部」(高校生)と「オープンの部」(年齢制限なし)に分かれ、それぞれ全国47都道府県代表の48チーム(開催県の茨城県のみ2チーム)が出場。茨城県第1代表と茨城県第2代表が激突した「オープンの部」決勝では、プロゲーマーのレバこと相原翼を擁する茨城県第2代表が4-3で逆転勝ちし、初代王者に輝いた。

 0-3からの大逆転劇で日本一に上り詰めた茨城県第2代表。昨年のアジア競技大会で金メダルを獲得する快挙を成し遂げた相原が再び大舞台で魅せた。互いにモナコを使用した決勝は後半15分までに3失点し、「まさか3点先行されるとは思っていなかった」(相原)という苦しい展開。それでも直後の後半17分に相原の得点で1点を返すと、同25分にCKからキャプテンの酒井聖太がゴール。連続ゴールで1点差に詰め寄り、一気に流れを引き寄せた。

 すると後半29分、相原の操作するFWムサ・シッラが相手の最終ラインにプレッシャーをかけ、ボールを奪取。そのまま中央をドリブルで突破し、GKとの1対1を迎えた。決定機だからこそプレッシャーもかかる場面。それでも相原は落ち着いていた。斜めにボールを運んでシュートの角度を付け、左足でゴール右隅へ。値千金の同点弾だったが、自分でも無意識に出たプレーだったという。

「ドリブルで少し上に行って、いつもならあそこで上(ゴール左)を狙っていた。なのに下(ゴール右)に蹴ってしまって、やばいと思ったけど、指が勝手に動いた」。結果的に相手の裏もかき、3-3の同点に。さらに後半34分、PKを獲得すると、キッカーは相原が操作するMFアレクサンドル・ゴロヴィン。「緊張した」という運命のキックを冷静にゴール左に決め、「ゴロヴィンがよく決めてくれた」と笑みをこぼした。

 4-3と試合をひっくり返したが、茨城県第1代表も簡単には引き下がらない。後半アディショナルタイムにチャンスを迎え、決定的なシュートを打ったが、惜しくもポストを直撃。さらにその跳ね返りがGKの背中に当たってゴール方向に転がっていったが、間一髪のところでクリアされ、直後にタイムアップの笛が鳴った。

 このラストプレーについて相原は「(GKを自分で操作する)マニュアルキーパーにして、ニアに動かしてシュートコースを切ったつもりだった。ポストに当たってGKの背中に当たって“やっちゃった”と思ったけど、ボールが止まってくれて……。これも運なのかな」と苦笑いを浮かべながら振り返った。

「1v1で結果を残して、1v1でプロゲーマーになった」と話すように、普段はプレイヤーが1対1で対戦する1v1が主戦場の相原だが、国体は3人協力プレイのCO-OPモードで行われた。都道府県予選から1v1の実力者を擁するチームが相次いで敗退し、全国大会でもプロゲーマーを複数抱え、優勝候補の呼び声も高かった大阪府代表が準々決勝で敗れる波乱が起きた。

笑顔を見せるレバこと相原翼

「1v1とは違う緊張感がある」と同時に、お互いの声がけやコミュニケーションも大事になるCO-OPモード。19歳の相原からチームのキャプテンであり最年長41歳の酒井まで幅広い年代で構成された茨城県第2代表だったが、チームワークはどのチームよりも際立っていた。4月の茨城県第1代表決定戦で敗れてから「結構きついことも言ってきたりした」(相原)という。それでも、第1代表決定戦後にチームに加入した山崎祥平を含めて練習を重ね、個々のスキルとともに連係面にも磨きをかけてきた。

 茨城県第1代表決定戦のリベンジを果たした相原にとっては、9月12日に「東京ゲームショウ(TGS)」内で行われた「第11回eスポーツ ワールドチャンピオンシップ」日本代表決定戦の決勝で敗れた悔しさを晴らす優勝にもなった。「TGSでの悔しさを忘れず、この国体を目指してきた。集中してできたことが良かった」。アジア大会の金メダリストであり、プロゲーマーとしての矜持を見せた相原は「CO-OPだと、1人で勝つより3倍喜びもある」と会心の笑顔を見せた。

(取材・文 西山紘平)

●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイニングイレブン(ウイイレ)部門

0-3から大逆転の“神試合”で魅せたプロの矜持…レバ「指が勝手に動いた」

ガッツポーズを見せるレバこと相原翼
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」が5、6日に茨城県のつくば国際会議場で開催された。ウイニングイレブン(ウイイレ)部門は「少年の部」(高校生)と「オープンの部」(年齢制限なし)に分かれ、それぞれ全国47都道府県代表の48チーム(開催県の茨城県のみ2チーム)が出場。茨城県第1代表と茨城県第2代表が激突した「オープンの部」決勝では、プロゲーマーのレバこと相原翼を擁する茨城県第2代表が4-3で逆転勝ちし、初代王者に輝いた。

 0-3からの大逆転劇で日本一に上り詰めた茨城県第2代表。昨年のアジア競技大会で金メダルを獲得する快挙を成し遂げた相原が再び大舞台で魅せた。互いにモナコを使用した決勝は後半15分までに3失点し、「まさか3点先行されるとは思っていなかった」(相原)という苦しい展開。それでも直後の後半17分に相原の得点で1点を返すと、同25分にCKからキャプテンの酒井聖太がゴール。連続ゴールで1点差に詰め寄り、一気に流れを引き寄せた。

 すると後半29分、相原の操作するFWムサ・シッラが相手の最終ラインにプレッシャーをかけ、ボールを奪取。そのまま中央をドリブルで突破し、GKとの1対1を迎えた。決定機だからこそプレッシャーもかかる場面。それでも相原は落ち着いていた。斜めにボールを運んでシュートの角度を付け、左足でゴール右隅へ。値千金の同点弾だったが、自分でも無意識に出たプレーだったという。

「ドリブルで少し上に行って、いつもならあそこで上(ゴール左)を狙っていた。なのに下(ゴール右)に蹴ってしまって、やばいと思ったけど、指が勝手に動いた」。結果的に相手の裏もかき、3-3の同点に。さらに後半34分、PKを獲得すると、キッカーは相原が操作するMFアレクサンドル・ゴロヴィン。「緊張した」という運命のキックを冷静にゴール左に決め、「ゴロヴィンがよく決めてくれた」と笑みをこぼした。

 4-3と試合をひっくり返したが、茨城県第1代表も簡単には引き下がらない。後半アディショナルタイムにチャンスを迎え、決定的なシュートを打ったが、惜しくもポストを直撃。さらにその跳ね返りがGKの背中に当たってゴール方向に転がっていったが、間一髪のところでクリアされ、直後にタイムアップの笛が鳴った。

 このラストプレーについて相原は「(GKを自分で操作する)マニュアルキーパーにして、ニアに動かしてシュートコースを切ったつもりだった。ポストに当たってGKの背中に当たって“やっちゃった”と思ったけど、ボールが止まってくれて……。これも運なのかな」と苦笑いを浮かべながら振り返った。

「1v1で結果を残して、1v1でプロゲーマーになった」と話すように、普段はプレイヤーが1対1で対戦する1v1が主戦場の相原だが、国体は3人協力プレイのCO-OPモードで行われた。都道府県予選から1v1の実力者を擁するチームが相次いで敗退し、全国大会でもプロゲーマーを複数抱え、優勝候補の呼び声も高かった大阪府代表が準々決勝で敗れる波乱が起きた。

笑顔を見せるレバこと相原翼

「1v1とは違う緊張感がある」と同時に、お互いの声がけやコミュニケーションも大事になるCO-OPモード。19歳の相原からチームのキャプテンであり最年長41歳の酒井まで幅広い年代で構成された茨城県第2代表だったが、チームワークはどのチームよりも際立っていた。4月の茨城県第1代表決定戦で敗れてから「結構きついことも言ってきたりした」(相原)という。それでも、第1代表決定戦後にチームに加入した山崎祥平を含めて練習を重ね、個々のスキルとともに連係面にも磨きをかけてきた。

 茨城県第1代表決定戦のリベンジを果たした相原にとっては、9月12日に「東京ゲームショウ(TGS)」内で行われた「第11回eスポーツ ワールドチャンピオンシップ」日本代表決定戦の決勝で敗れた悔しさを晴らす優勝にもなった。「TGSでの悔しさを忘れず、この国体を目指してきた。集中してできたことが良かった」。アジア大会の金メダリストであり、プロゲーマーとしての矜持を見せた相原は「CO-OPだと、1人で勝つより3倍喜びもある」と会心の笑顔を見せた。

(取材・文 西山紘平)

●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイニングイレブン(ウイイレ)部門

茨城県第2代表が茨城国体ウイイレ「オープンの部」優勝! 大会盛り上げた酒井「41年間で一番嬉しい」

優勝した茨城県第2代表(左から酒井聖太、田口慎太郎、相原翼、山崎祥平)
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」が5、6日に開催された。「eFootball ウイニングイレブン 2020」(ウイイレ2020)部門「オープンの部」(年齢制限なし)の決勝は茨城県第1代表と第2代表の“茨城ダービー”となり、茨城県第2代表が4-3で優勝を手にした。

 全国47都道府県で予選を行い、48チーム(開催県の茨城県のみ2チーム)が参加した第1回大会。各チームは3~5人で構成され、大会は3人協力プレーのCO-OPモードで行われる。5日にグループリーグが行われ、各組1位の12チームに各組2位の成績上位4チームを加えた計16チームが決勝トーナメントに進出。6日の決勝トーナメントを勝ち進み、そして決勝まで残った2チームは奇しくも開催県である茨城県第1代表と第2代表になった。

 両チームは4月の代表決定戦でも対戦し、第1代表の座を奪い合った。第2代表はそのときに敗れたものの、8月の代表決定戦で国体出場県を獲得。国体決勝という最高の舞台で再び相まみえることになった。

 試合は序盤から第1代表のペース。後半15分までに3得点を奪い、完全に試合を支配する。第2代表のチーム最年長・酒井聖太は常に仲間を鼓舞し続けていたが、「3点取られたときはやばいなと思った」と振り返る。しかし「みんなに見せられない試合になるかも」と焦りを感じて横を見ると、そこにあったのは仲間の頼りになる顔。「あれを見たときにまだいける」と確信すると、後半16分には味方が1点を返し、後半25分には酒井がアクロバティックなジャンピングボレーを決め、2-3と1点差に詰め寄った。

大会を盛り上げた酒井聖太

 今大会を最も盛り上げた人物といっても過言ではない酒井。持ち前の明るさで声を出し続け、2点目を挙げるとゴールパフォーマンスで会場を盛り上げて勢いを加速させる。第2代表は後半29分、2018年アジア大会の金メダリスト“レバ”こと相原翼が得点を決め、3-3と試合を振り出しに。さらに同34分には相原がPKを獲得。しっかり決め切り、4-3と逆転に成功した。

 試合は終盤まで激しい攻防となったが、スコアは動かず試合終了。茨城県第2代表が4月の雪辱を果たし、国体の初代王者に輝いた。

 決勝にふさわしい大激戦となった“茨城ダービー”。敗れた第1代表の谷田部純弥は「やりたいプレーはできたと思います。ただ優勝できそうだっただけに、悔しいっていうのが素直なところ」と胸中を明かす。「まさかの3点リードから4失点…向こうも進化していました」とチャンピオンを称えた。

 第2代表のメンバーは喜びを噛みしめる。4月の代表決定戦後にチームに加入し、大きな戦力となった山崎祥平は今大会を通じて活躍を続けた。山崎はその過程で得た経験が決勝で生きたと語る。「苦しい試合が続いていたけど、その経験があったから決勝では苦しいところから逆転できた」と大会での成長を実感していた。今大会ではサポートメンバーに回った田口慎太郎は絶えず後方から声を出し続け、仲間を鼓舞。「みんな諦めずに最後までやり続けたっていうのがあの結果につながった」と称賛した。

 そして優勝決定の瞬間に喜びを爆発させた酒井は、試合後のインタビューで「41年間生きてきた中で一番嬉しいです。間違いないです」と笑顔を浮かべる。「ウイニングイレブン」は3作目からプレーし、「けっこう熱を入れていた」というが、周囲が社会人となり結婚していく過程で少しずつ疎遠になっていったという。しかしメンバーの田口と出会ったことで熱が再燃。「オンライン上には同じ趣味嗜好を持っている人たちがいっぱいいた」と驚きとともに、再びその世界にハマっていった。

 eスポーツの良さとして挙げられるのが、性別も年齢も関係なく打ち込めるところ。41年の歳を重ねた酒井も「本当に年齢層関係ないつながりができたりとか、共通点がいっぱいある人たちと場所、年齢、関係なく出会えたことが面白いところかなと思っています」とその醍醐味を感じていた。

 酒井はこれからのeスポーツには明るい未来を感じつつも、現役続行については明言を避ける。アジア大会の金メダリストである相原をチームに迎え、戦力は大幅にアップ。しかしそれと引き換えに「自分はそんなに強いわけじゃない」とプレッシャーとも戦い続けていた。「自分のチームに引き入れた以上、このチームで変なことできねえぞっていうプレッシャーをずっとずっと今日が終わるまで背負っていた。来年そういう思いでまたできるかっていったら…」と去就については一旦結論を置いておくようだ。

「社会で経験してきたところを生かしてeスポーツ業界の発展に携われたらいいなっていう考えでいる」とeスポーツとの係り方も仄めかす。「やっている僕らは本当に熱かったし、スポーツって幅広いんじゃないかなっていう気もしています。こういうことが色んな人のところに届いて、大きくeスポーツが羽ばたいてくれたら嬉しい」。第1回大会を大きく盛り上げた41歳は、今後も新たな文化の成長を見守っていくつもりだ。

酒井「41年間で一番嬉しい」

(取材・文 石川祐介)
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【動画】「ウイイレ2020守備講座」□プレスの使い方に“必殺技”も

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『eFootball ウイニングイレブン2020』(ウイイレ2020)がついに開幕!! ゲキサカFC第1期生のカクケン、ARATAはオンラインディビジョン(オンディビ)でレート1000を目指します。

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【プレゼント】ウイイレ最新作『eFootball ウイニングイレブン2020』を3名様に

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茨城国体ウイイレ「オープンの部」組み合わせ決定! 優勝候補・大阪府は虎視眈々と初代王者狙う

優勝候補・大阪府のプロ選手“かつぴーや”こと井上克洋
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の組み合わせ抽選会が12日、幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ2019」で行われた。グループDに入った優勝候補・大阪府代表のプロ選手“かつぴーや”こと井上克洋が大会への意気込みを語った。

 ウイニングイレブン(ウイイレ)部門は「少年の部」(高校生)と「オープンの部」(年齢制限なし)の2つに分かれて開催。全国47都道府県代表の48チーム(開催県の茨城県のみ2チーム)が10月5日と6日に茨城県で開催される本大会に出場する。

 出場48チームは4チームずつ12組に分かれてグループリーグを行い、各組1位の12チームに各組2位の成績上位4チームを加えた計16チームが決勝トーナメントに進出する。各チームは3~5人で構成され、大会は3人協力プレイのCO-OPモードで行われる。

「オープンの部」ではウイイレの実力派プレーヤーも多く参戦。大阪府代表の井上は日本eスポーツ連合(JeSU)プロライセンスを持ち、“かつぴーや”の名前で「PES LEAGUE 2019」アジア予選の日本代表にもなった実績の持ち主だ。この日抽選が行われた会場では、12月に韓国で開催される国際eスポーツ連盟(IeSF)主催「第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ」のウイイレ日本代表決定戦も行われ、井上は敗れはしたものの、国内トッププレーヤー8選手の一人としてその舞台に上がっていた。

 国体では3人協力プレイのCO-OPモードで行われるため、個人の実力だけでは予選突破も難しい。この日「第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ」の日本代表に輝いたうでぃや「PES LEAGUE WORLD FINAL」で世界8強入りを果たしたMayagekaも東京都予選で敗れ、国体出場を逃している。井上を擁する大阪府も「1on1はトップレベルの3人がいるから簡単に行くのかなと思っていた」というが、いざ練習すると勝てない時期が続く。しかし「ある程度お互いが理解できてからはほとんど勝ってきて、そこからは自信がつきました」と連係面の向上で大阪府代表の座を掴んだ。

 国体の優勝候補として名前が挙がる大阪府の5人は井上以外にも、「PES LEAGUE 2019」日本代表決定戦ベスト8の前車直樹、同ベスト4の仮屋亮、「BS11cup 全国eスポーツ学生選手権大会」大阪予選2位の山川好信と強者揃い。井上は「経験の差はでかいです」と会場内で戦うオフライン形式での実戦経験を語る。「人に観られてやるって絶対に家ではない状況なので手が震える人もいる。それは慣れと経験だと思っていて、大事な要素だと思っています」と強調した。

 この日の抽選会で大阪府はグループDに入り、秋田県、広島県、神奈川県と対戦。広島県には「PES LEAGUE 2019 WORLD FINALS」のCO-OPモード部門で世界4強に入った「Beginners」の一人であるchipや、井上と同じくJeSUプロライセンスを持つあーるといった実力者がおり、井上も「当たりたくなかった県のひとつ」と胸中を明かす。「最低でも引き分け狙いで行って、2位でも抜けられたらいい」とグループ突破の算段を立てていた。

 今年初めて国体で文化プログラムとして採用されたウイイレ。eスポーツの認知度が上がる中での大きなタイトルに「今年の最大の目標。初代チャンピオンってやっぱりでかい。テッペン取ります」と井上の鼻息も荒い。「強い選手も(予選で)負けているので今回チャンスはある。優勝候補と言われるプレッシャーに僕らが勝てるのか。1on1の3本勝負ではなくCO-OPモードなのでそこはわからないですね。練習あるのみです」。本大会は10月5日、6日に開催。いよいよ3週間後に迫っている。

以下、茨城国体ウイニングイレブン部門「オープンの部」の組み合わせ

【グループA】
茨城県第1代表
福岡県
京都府
奈良県
【グループB】
福島県
福井県
東京都
富山県
【グループC】
徳島県
沖縄県
鳥取県
三重県
【グループD】
大阪府
秋田県
広島県
神奈川県
【グループE】
愛知県
岡山県
山形県
佐賀県
【グループF】
愛媛県
宮崎県
埼玉県
静岡県
【グループG】
兵庫県
山口県
高知県
鹿児島県
【グループH】
和歌山県
宮城健
群馬県
北海道
【グループI】
長野県
熊本県
山梨県
岐阜県
【グループJ】
新潟県
岩手県
長崎県
滋賀県
【グループK】
島根県
千葉県
石川県
青森県
【グループL】
茨城県第2代表
栃木県
香川県
大分県

(取材・文 石川祐介)
●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイニングイレブン(ウイイレ)部門

【動画】ウイイレ2020発売日に東京ゲームショウ潜入取材!!

【動画】ウイイレ2020発売日に東京ゲームショウ潜入取材!!
 ゲキサカFC第1期生のカクケン、ARATAが東京ゲームショウ2019に潜入取材!! KONAMIブースの「eFootball ウイニングイレブン AR体験コーナー」では世界初公開の“ウイイレAR”を体験。AR技術を活用し、テーブル上に再現されたピッチ映像を見ながらプレーした。師匠であるMayagekaも出場した「第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ」eFootballウイニングイレブン2020日本代表決定戦も見学。最新作『eFootball ウイニングイレブン2020』発売当日に盛り沢山のイベントを楽しんだ。

●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイニングイレブン(ウイイレ)部門

【動画】ウイイレ2020発売日に東京ゲームショウ潜入取材!!

【動画】ウイイレ2020発売日に東京ゲームショウ潜入取材!!
 ゲキサカFC第1期生のカクケン、ARATAが東京ゲームショウ2019に潜入取材!! KONAMIブースの「eFootball ウイニングイレブン AR体験コーナー」では世界初公開の“ウイイレAR”を体験。AR技術を活用し、テーブル上に再現されたピッチ映像を見ながらプレーした。師匠であるMayagekaも出場した「第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ」eFootballウイニングイレブン2020日本代表決定戦も見学。最新作『eFootball ウイニングイレブン2020』発売当日に盛り沢山のイベントを楽しんだ。

●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイニングイレブン(ウイイレ)部門

うでぃが「ウイイレ2020」日本代表決定戦を制す! 国内最強8選手の頂点に立ち、12月の世界大会へ

12月の世界大会に日本代表として出場するうでぃ
 12月に韓国で開催される国際eスポーツ連盟(IeSF)主催「第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ」の「eFootball ウイニングイレブン 2020」(以下、ウイイレ2020)日本代表決定戦が12日、幕張メッセで行われた。日本代表候補として国内の有力プレーヤー8名が選出され、トーナメント戦を実施。うでぃが優勝を果たし、日本代表として世界大会に挑むことになった。

 昨年度の実績から選出された有力プレーヤーはMayageka、レバ、かつぴーや、うでぃ、からあげ、カーリー、エビプール、掛け布団の8選手。日本eスポーツ連合(JeSU)プロライセンスを持つMayageka、レバ、かつぴーや、からあげを始め、国内で名が知られる実力派たちが勢揃いした。

 うでぃも「PES LEAGUE 2019」アジア予選に日本代表として出場した実力派の一人。初戦でからあげに4-2で勝利すると、準決勝ではエビプールに一時逆転を許して苦戦したものの、2点ビハインドから再逆転に成功し、4-3で決勝へと駒を進めた。頂上対決の相手は「第18回アジア競技大会 ジャカルタ・パレンバン」で金メダルを獲得したレバ。名実ともに日本最強プレーヤー決定戦となった。

 両者がバルセロナを使用する“ミラーゲーム”となった決勝は開始早々に動く。うでぃは前半2分、FWアントワーヌ・グリエーズマンからFWリオネル・メッシとパスを通し、PA内で折り返したところをFWルイス・スアレスがシュート。1-0と素早くスコアを動かした。

 レバもすかさず同点に持ち込む。前半11分、MFアルトゥーロ・ビダルのこぼれ球をメッシが折り返すと、最後はスアレスが押し込んで1-1とした。しかし、うでぃは同23分にカウンターからスアレスが得点を挙げ、勝ち越しに成功。うでぃが2-1とリードして前半を折り返した。

 後半は拮抗状態が続くも、後半25分にレバが同点に追いつく。グリエーズマンのパスを受けたスアレスがフィジカルを生かして相手守備陣を突破。そのままゴールに押し込んで、2-2と再び試合を振り出しに戻した。

 両者ともにバルセロナを使用したことで得点者が全員スアレスというウイイレならではの状況。そして決勝点を挙げたのはまたしてもスアレスとなった。後半37分、カウンターからPA手前のメッシがワンタッチで相手守備陣の裏にパスを通すと、スアレスが冷静にゴールネットを揺らす。歓喜の雄たけびをあげたのはうでぃだった。激しい打ち合いを3-2で制し、この日発売となった「ウイイレ2020」の最初の王者に輝いた。

うでぃが歓喜の雄たけびをあげる

 試合後のインタビューで、うでぃは「僕が決めてから決められる展開でビハインドがなかったので、気持ち的に不安もなく、最後も押し込むことができたのかなと。楽しく試合ができました」と決勝を振り返る。ウイイレ新作での栄誉について「毎年リアリティが増し、現実のサッカーに近づいてきている。体の向きとかパスの強弱とか、そういう些細な誤差で勝敗が分かれてきていて、試合が終わるまでに一回もミスをしない人が勝つのかなと思います」と勝因を挙げた。

 4月の「PES LEAGUE 2019」アジア予選では日本代表として挑んだが、準々決勝で敗れて世界大会出場はならず。うでぃは「そのときはふがいない結果になってしまった」と当時の悔しさを思い出しつつ、「今回は日本代表らしく優勝を目指して頑張っていければ。練習あるのみだと思うので頑張ります」と12月の世界大会に向けて決意を新たにした。

 また、日本代表決定戦で優勝を果たしたうでぃは、JeSU発行のプロライセンスも得ることに。「プロゲーマーの概念というのがJeSUから頂けるライセンスがひとつの基準にはなっている。ほしいという気持ちはあったので獲るしかないなと思っていました。今度はプロとして頑張る立場になったのかなと…本当のプロになったのかなと思います」とこみ上げる喜びを打ち明けていた。

(取材・文 石川祐介)

茨城国体ウイイレ「少年の部」組み合わせ決定!!和歌山県代表には唯一の女性選手も

国体ウイイレ「少年の部」組み合わせ
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の組み合わせ抽選会が12日、幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ2019」で行われた。

 ウイニングイレブン(ウイイレ)部門は「少年の部」(高校生)と「オープンの部」(年齢制限なし)に分かれ、それぞれ全国47都道府県代表の48チーム(開催県の茨城県のみ2チーム)が10月5日と6日に茨城県で開催される本大会に出場する。

 出場48チームは4チームずつ12組に分かれてグループリーグを行い、各組1位の12チームに各組2位の成績上位4チームを加えた計16チームが決勝トーナメントに進出する。各チームは3~5人で構成され、大会は3人協力プレイのCO-OPモードで行われる。

「少年の部」の愛知県代表は中京大中京高校のeスポーツ部、岐阜県代表は岐阜高校の同級生チームに決定するなど都道府県予選はすでに終了。大会主催者によると、和歌山県代表には本大会出場選手で唯一の女性選手が含まれているほか、富山県予選は全国で最多のチームが出場した最激戦区だったという。

以下、茨城国体ウイニングイレブン部門「少年の部」の組み合わせ

【グループA】
茨城県第1代表
三重県
秋田県
徳島県
【グループB】
石川県
兵庫県
大分県
高知県
【グループC】
愛媛県
福岡県
岡山県
和歌山県
【グループD】
山形県
鹿児島県
静岡県
福井県
【グループE】
長野県
香川県
青森県
大阪府
【グループF】
福島県
奈良県
宮崎県
群馬県
【グループG】
栃木県
沖縄県
山梨県
滋賀県
【グループH】
北海道
島根県
京都府
神奈川県
【グループI】
広島県
岩手県
岐阜県
佐賀県
【グループJ】
長崎県
東京都
埼玉県
熊本県
【グループK】
富山県
千葉県
鳥取県
宮城県
【グループL】
茨城県第2代表
新潟県
愛知県
山口県

●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイニングイレブン(ウイイレ)部門

茨城国体ウイイレ「少年の部」組み合わせ決定!!和歌山県代表には唯一の女性選手も

国体ウイイレ「少年の部」組み合わせ
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の組み合わせ抽選会が12日、幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ2019」で行われた。

 ウイニングイレブン(ウイイレ)部門は「少年の部」(高校生)と「オープンの部」(年齢制限なし)に分かれ、それぞれ全国47都道府県代表の48チーム(開催県の茨城県のみ2チーム)が10月5日と6日に茨城県で開催される本大会に出場する。

 出場48チームは4チームずつ12組に分かれてグループリーグを行い、各組1位の12チームに各組2位の成績上位4チームを加えた計16チームが決勝トーナメントに進出する。各チームは3~5人で構成され、大会は3人協力プレイのCO-OPモードで行われる。

「少年の部」の愛知県代表は中京大中京高校のeスポーツ部、岐阜県代表は岐阜高校の同級生チームに決定するなど都道府県予選はすでに終了。大会主催者によると、和歌山県代表には本大会出場選手で唯一の女性選手が含まれているほか、富山県予選は全国で最多のチームが出場した最激戦区だったという。

以下、茨城国体ウイニングイレブン部門「少年の部」の組み合わせ

【グループA】
茨城県第1代表
三重県
秋田県
徳島県
【グループB】
石川県
兵庫県
大分県
高知県
【グループC】
愛媛県
福岡県
岡山県
和歌山県
【グループD】
山形県
鹿児島県
静岡県
福井県
【グループE】
長野県
香川県
青森県
大阪府
【グループF】
福島県
奈良県
宮崎県
群馬県
【グループG】
栃木県
沖縄県
山梨県
滋賀県
【グループH】
北海道
島根県
京都府
神奈川県
【グループI】
広島県
岩手県
岐阜県
佐賀県
【グループJ】
長崎県
東京都
埼玉県
熊本県
【グループK】
富山県
千葉県
鳥取県
宮城県
【グループL】
茨城県第2代表
新潟県
愛知県
山口県

●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイニングイレブン(ウイイレ)部門

【動画】ウイイレ2020でも使える!?コンセプトアレンジの極意

【動画】ウイイレ2020でも使える!?コンセプトアレンジの極意
 ゲキサカFC eスポーツチームがついに始動!! 2019年5月に募集を開始したゲキサカFCの第1期生。狭き門をくぐり抜けてセレクションに合格したカクケン、ARATAの2名が『ウイニングイレブン』でレート1000を目指します。

 コーチはJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka氏。日本のトッププレイヤーが直々に伝授するウイイレ上達のコツ、秘蔵テクニック、大会での勝ち方――。ウイイレプレイヤーは必見です。

【動画】ゲキサカFC初のガチ対決をMayagekaが解説

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 ゲキサカFC eスポーツチームがついに始動!! 2019年5月に募集を開始したゲキサカFCの第1期生。狭き門をくぐり抜けてセレクションに合格したカクケン、ARATAの2名が『ウイニングイレブン』でレート1000を目指します。

 コーチはJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka氏。日本のトッププレイヤーが直々に伝授するウイイレ上達のコツ、秘蔵テクニック、大会での勝ち方――。ウイイレプレイヤーは必見です。

“ウイイレ×AR”が「TGS 2019」で世界初公開! 新作の試遊コーナーではチーム対抗戦も

机の上にピッチが出現!?
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは6日、今月12日から15日に開催される「東京ゲームショウ 2019」(以下、TGS 2019)に出展するモバイルゲーム『eFootball ウイニングイレブン 2020』(以下、ウイイレ2020)の出展内容を発表した。

「TGS 2019」の開催期間中、KONAMIブースでは家庭用・モバイルの『ウイイレ2020』試遊コーナーを設置。10月のアップデート配信が予定されているモバイル版のプレイアブル出展は「TGS 2019」が初となる。試遊コーナーでは家庭用・モバイルそれぞれを使用した6人1チームでのチーム対抗戦(対戦自体は個人)も開催。参加者にはモバイルクリーンステッカーがプレゼントされ、さらに対抗戦で勝利したチームは参加者限定の特製Tシャツを獲得できる確率がアップするという。

 また、実際の風景にゲーム映像を投影して画面越しに見ることができる“AR”技術が使用されたモバイル版の「ウイイレ2020」も世界初公開。モバイルゲームとしての配信はまだ未定だが、当日には画面越しにリアルなピッチ映像を見ながらプレーすることができる。

 当日は会場のあらゆる場所でウイイレ関連のイベントが開催される。家庭用では、10月に行われる第74回「いきいき茨城ゆめ国体」文化プログラム「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の組み合わせ抽選会のほか、国際eスポーツ連盟(IeSF)が主催するeスポーツ世界選手権「第11回 eスポーツワールドチャンピオンシップ 2019」の「ウイイレ2020」日本代表決定戦も実施。さらにモバイル版では、7月に開催された「eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン」の出場選手によるNo,1決定戦も行われる。

●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイニングイレブン(ウイイレ)部門

ウイイレのトッププレーヤー8名が勢揃い!「ワールドチャンピオンシップ」日本代表決定戦出場選手が発表!

(左から)かつぴーや、Mayageka、レバ、うでぃの実力派4選手
 日本eスポーツ連合(JeSU)は4日、国際eスポーツ連盟(IESF)主催「第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ」で行われる「eFootball ウイニングイレブン 2020」部門の日本代表決定戦に出場する8選手を発表した。決定戦は9月12日に行われる東京ゲームショウ2019で実施される。

「第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ」は2019年12月11日から15日に韓国・ソウルで開催。今大会では「DOTA2」、「鉄拳7」に加えて「eFootball ウイニングイレブン 2020」も競技タイトルに採用された。8月末の段階では、参加者8名について国内の有力プレーヤーから選出すると発表されていた。

 今回発表されたプレーヤーは、Mayageka、レバ、かつぴーや、うでぃ、からあげ、カーリー、エビプール、掛け布団の8選手。JeSUプロライセンスを持つMayageka、レバ、かつぴーや、からあげを始め、「PES LEAGUE 2019」アジア予選に日本代表として出場したうでぃ、「PES LEAGUE 2019」日本代表決定戦ベスト4のカーリーなど全国各地、そしてオンライン上で名を馳せた実力者たちが勢揃いした。

以下、日本代表決定戦概要(ウイニングイレブンのみ)
日時:9月12日(木)/予選10:00~12:30、本戦15:45~17:00
予選会場:東京ゲームショウ内JeSUブース
本戦会場:東京ゲームショウ内e-Sports X REDステージ
対戦形式:1vs1
参加者:Mayageka、レバ、かつぴーや、うでぃ、からあげ、カーリー、エビプール、掛け布団

【動画】Mayageka直伝 ウイイレフォーメーション講座~実践編~

【動画】Mayageka直伝 ウイイレフォーメーション講座~実践編~
 ゲキサカFC eスポーツチームがついに始動!! 2019年5月に募集を開始したゲキサカFCの第1期生。狭き門をくぐり抜けてセレクションに合格したカクケン、ARATAの2名が『ウイニングイレブン』でレート1000を目指します。

 コーチはJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka氏。日本のトッププレイヤーが直々に伝授するウイイレ上達のコツ、秘蔵テクニック、大会での勝ち方――。ウイイレプレイヤーは必見です。

ウイイレが第11回eスポーツ世界選手権のタイトルに決定! 日本代表決定戦は東京ゲームショウで実施

ウイイレ新作は9月12日に発売
 日本eスポーツ連合(JeSU)は26日、国際eスポーツ連盟(IESF)主催の「第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ」のタイトルのひとつに「eFootball ウイニングイレブン 2020」が加わったことを発表した。同大会の日本代表決定戦は9月12日の東京ゲームショウ2019で実施される。

「第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ」は2019年12月11日から15日に韓国・ソウルで開催される。昨年度の大会では、日本は「鉄拳7」部門で準優勝、国別の総合順位でも世界5位と上位進出に成功していた。

 今年度は「DOTA2」、「鉄拳7」、そして「eFootball ウイニングイレブン 2020」の3種目で行われる。3種目の日本代表は9月12日の東京ゲームショウで開催される代表決定戦にて選出。JeSUによると、「eFootball ウイニングイレブン 2020」の代表決定戦参加者8名は、国内のウイニングイレブン有力選手から招待するという。

 なお、ウイニングイレブン最新作である「eFootball ウイニングイレブン 2020」は9月12日に発売される。

以下、大会概要(ウイニングイレブンのみ)
日時:9月12日(木)/予選10:00~12:30、本戦15:45~17:00
予選会場:東京ゲームショウ内JeSUブース
本戦会場:東京ゲームショウ内e-Sports X REDステージ
参加者:国内のウイニングイレブン有力選手から8名を招待(後日発表)
対戦形式:1vs1

3人協力プレイならではの波乱…世界8強Mayagekaがウイイレ東京予選で敗退

Mayageka率いる「まやげかーる With えーた」は準決勝で敗退
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」のウイニングイレブン東京都代表決定戦が開催され、年齢制限なしの「オープンの部」ではチーム「あんブルー」が優勝した。3人協力プレイのCO-OPモードならではとも言える波乱が相次ぎ、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で日本代表として3年連続ベスト8入りした「Mayageka」率いるチーム「まやげかーる With えーた」も準決勝で敗退した。

 チーム「パスが大事」と対戦した準決勝は先制に成功し、終始、試合を優位に進めながらアンラッキーな形で同点に追いつかれると、後半終了間際に決勝点を決められ、1-2の逆転負けを喫した。Mayagekaは「不運な形で失点したけど、追加点を取れなかったことが敗因」と結果を受け止めた。

 もう一人のプロ選手である「うでぃ」擁するチーム「マイクラブ4兄弟」も準決勝で「あんブルー」に敗れ、決勝は伏兵同士の対決に。モナコを使用し、見事に東京予選を制したあんブルーについてMayagekaは「今大会で一番やることが明確だった。(モナコは)両ウイングに速い選手、中央にデカい選手がいて、こういうサッカーをしようというのが3人で共有できていた」と称えた。

 1v1では日本トップの実力を誇るMayagekaだが、やはりCO-OPモードは勝手が違うようで、「それぞれが1v1の意識でやってしまうと、3人ともボールに行ったり、3人とも裏をケアしたりしてしまう。チームリーダーの自分がもっと声を出すべきだった」と反省。一人ひとりのスキルは高くても、3人の息が合わなければ、その力も出し切れない。実力者をそろえたチームが相次いで敗退し、「1v1の大会ではなかなかこういうことは起こらない」と、CO-OPモード特有の展開に悔しさをにじませた。

(取材・文 西山紘平)

●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイニングイレブン(ウイイレ)部門

プロプレーヤーうでぃはウイイレ国体予選の盛り上がりに期待、「真の日本の頂点を決める大会に」

プロプレーヤー・うでぃがまさかの敗戦
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」のウイニングイレブン東京都代表決定戦が24日に行われ、年齢制限なしの「オープンの部」ではチーム「あんブルー」が優勝。プロプレーヤーであり、「PES LEAGUE 2019」のアジア予選には日本代表として出場した「うでぃ」は準決勝で敗戦。試合後、無念の胸中を明かした。

「うでぃ」がキャプテンを務めるチーム「マイクラブ4兄弟」は準決勝であんブルーと対戦。前半は優勢に試合を運んでいたマイクラブ4兄弟だが、後半37分にあんブルーに失点を食らってしまう。だが、うでぃが「底力が出せた」と語るように、マイクラブ4兄弟は後半アディショナルタイムに劇的同点弾。試合を振り出しに戻し、1-1で延長戦へと突入した。

 後半終了とともに約1分間の休憩が入り、うでぃはこの時間で「一瞬気が緩んでしまった」と振り返る。延長前半4分、あんブルーがカウンターを沈めて勝ち越しに成功。さらに延長前半終了間際にも失点。ダメ押しの3点目を決められたマイクラブ4兄弟は呆然とし、試合はそのまま1-3で終了した。

「延長前半終了間際にもまた気が緩んで決められたのが大きかった。相手のプレーが上手かったですし、普通に負けたのかなって思います。緊張のせいか無理やりシュートを打って外したりとか、もったいないシーンが多くて。同点に追いついたけど、相手ペースになってしまった」

 東京都代表の有力候補が敗戦。それはマイクラブ4兄弟だけでなく、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE 2019 WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8の「Mayageka」率いるチーム「まやげかーる With えーた」も同じく、準決勝でチーム「パスが大事」に逆転負けを喫していた。

 試合の形式は1on1ではなく、3人協力プレイのCO-OPモード。3人が攻守の意思疎通を図りながらプレーするため、個々人の実力を発揮することは難しくなる。うでぃも「番狂わせは起きやすいですね。強い人がただ3人集まっただけじゃ勝てないっていうことを今回教えられました」と肩を落とした。

 うでぃは大会を振り返る。「通常は東京での大会は首都圏しか盛り上がらないんですけど、国体の代表決定戦だとほかの県の人たちも観るじゃないですか。僕たちも出るつもりだったのでほかの決勝大会は観ていましたし、そういう意味では全国で盛り上がっているなと思いました。本当の日本の頂点を決める大会になってきていると思います」。悔しさを噛みしめながら、今回の国体によりウイイレがさらに発展していくことに大きな期待を寄せていた。

(取材・文 石川祐介)

●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイニングイレブン(ウイイレ)部門

フットサルクラブが茨城国体「ウイイレ」東京代表に! フウガドールすみだのU-18チームが「少年の部」で快進撃

「少年の部」の東京都代表となったフウガドールすみだファルコンズアルファ(左から伊藤諄哉、飯田力揮、金澤広陽)
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の「ウイニングイレブン」(ウイイレ)部門に出場する「少年の部」(高校生)の東京都代表は「フウガドールすみだファルコンズアルファ」に決定した。本大会は10月5、6日に開催される。

 「少年の部」の代表決定戦には「フウガドールすみだファルコンズアルファ」、「フウガドールすみだファルコンズベータ」、「僕らのルネサンス」が出場。3チームの総当たり戦を行い、勝ち抜いた2チームが決勝で国体出場権を争う。

「フウガドールすみだファルコンズアルファ」は「僕らのルネサンス」に2-0で、「フウガドールすみだファルコンズベータ」に3-0で勝利して決勝へ。また、「フウガドールすみだファルコンズベータ」が「僕らのルネサンス」に1-0で勝利し、決勝の残り1枠に入り込んだ。

 決勝に進んだ「アルファ」と「ベータ」は墨田区を本拠地とするフットサルクラブ・フウガドールすみだのU-18チーム・ファルコンズの選手たち。予選で快勝した「アルファ」は決勝戦でも「ベータ」を攻め立てる。前半終了時点では「アルファ」が枠内シュート2本に対し、「ベータ」はシュート0本に終わっていた。すると後半33分、「アルファ」に待望の先制点が入る。

 「アルファ」の金澤広陽が操るルイス・スアレスが、PA右外の伊藤諄哉が操るウスマン・デンベレにパス。伊藤は鮮やかなステップで相手DF2人をかわすも、PA右でボールをこぼしてしまう。しかし飯田力揮が操るアルトゥール・ビダルが絶妙なタイミングで詰め、ゴールに叩き込む。フットサルで切磋琢磨してきた3人ならではの阿吽の呼吸から、待望の得点が生まれた。

 試合はそのまま終了し、1-0で「フウガドールすみだファルコンズアルファ」が東京代表に決定。会場にはフウガドールすみだの強化育成部長である原陽司氏も来場しており、「びっくりしています」と目を細めていた。

 原氏によると、今回の参加は主管の東京都サッカー協会から打診があり、選手たちは「やってみたい」と快諾。2週間という短い間で、フットサルの練習前にウイイレの練習を行って実力をつけていった。そして獲得した茨城国体の出場権。原氏は笑顔を見せながら、本大会に向けて「できるだけ勝って、東京代表として恥ずかしくないようにやっていきたいです」と語った。

 一方、期せずして東京代表になった「フウガドールすみだファルコンズアルファ」。金澤広陽、伊藤諄哉、飯田力揮の3人はそれぞれ「嬉しいです」と笑みをこぼした。3人のうち、ウイイレの経験者は金澤のみ。その金澤も「ウイイレ2018」までしかプレーしていなかったという。

 しかし2週間の特訓を経ると、大会では打って変わって快進撃。ともにプレーしている団結力からの守備は堅く、総当たり戦から決勝までの3試合すべてで完封を達成した。なにより3人ともにプレー中は笑顔を絶やさない。金澤は「練習から楽しくできていたので、楽しい流れで全国大会に挑めば、自分たちらしく優勝につなげられるのかなと思います」と本大会への意気込みもリラックスした表情で語っていた。

(取材・文 石川祐介)
●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイイレ部門

プロ選手が相次ぎ敗れる波乱…茨城国体「ウイイレ」東京代表は“伏兵”あんブルー

オープンの部を制した「あんブルー」(左からまとりん、にすた、あばれる君)
「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」のウイニングイレブン東京都代表決定戦が24日、東京スカイツリータウンのJ:COM Wonder Studioで開催され、年齢制限なしの「オープンの部」ではチーム「あんブルー」が優勝した。あんブルーは第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして行われる全国都道府県対抗eスポーツ選手権に東京都代表として出場する。

 波乱の連続だった。同日午前に行われた準々決勝を勝ち抜いた4チームが午後の準決勝に進出。大会は3人協力プレイのCO-OPモードで行われたが、プロ選手を擁する2チームがともに決勝進出を逃す番狂わせが起きた。

 ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE 2019 WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8の「Mayageka」率いるチーム「まやげかーる With えーた」は準決勝でチーム「パスが大事」と対戦し、先制しながら1-2の逆転負け。さらに「PES LEAGUE 2019」のアジア予選に日本代表として出場した「うでぃ」らトッププレイヤーで結成されたチーム「マイクラブ4兄弟」も準決勝であんブルーに延長戦の末、1-3で敗れた。

 あんブルーは「にすた」「まとりん」「あばれる君」の3人チーム。まとりんは「PES LEAGUE 2015」の日本代表決定戦でベスト8に入った実績があるが、にすたとあばれる君の2人はオフライン大会に出場するのも初めてだったという。さらにアーセナルやバルセロナを使用するチームが多い中、あんブルーが選んだのはモナコ。「攻撃よりまず守備。ゴール前を固めて、だれがボールに行くか、だれが裏をケアするか、常に声をかけ合ってプレーした」(にすた)と、長身選手を生かしながら息の合ったコンビネーションで堅守を見せた。

 優勝候補と対戦した準決勝では1-0リードで迎えた後半アディショナルタイムにCKから失点して追いつかれる嫌な展開だったが、延長戦に入っても集中力を切らさず、逆に2ゴールを挙げて大金星。チームリーダーのにすたは「10回対戦して1回勝てればいいぐらいの力の差はあるけど、その1回を本番に持って来れた」と胸を張る。伏兵同士の対戦となった決勝はあんブルーがパスが大事に2-0で完勝。激戦の東京予選を制し、東京都代表の座を射止めた。

「(優勝した)実感がない。まさか優勝できるとは思っていなかった」(あばれる君)と本人たちも驚く結果となったが、プロ選手を押しのけての優勝に「逆に気持ちいい」(まとりん)と、まさにジャイアントキリングで大会を盛り上げた。全国47都道府県の代表が出場する全国都道府県対抗eスポーツ選手権は茨城国体の文化プログラムとして10月5日と6日に茨城県で開催され、初代チャンピオンを決定する。

(取材・文 西山紘平)

●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイニングイレブン(ウイイレ)部門

【動画】Mayageka直伝 ウイイレフォーメーション講座

【動画】Mayageka直伝 ウイイレフォーメーション講座
 ゲキサカFC eスポーツチームがついに始動!! 2019年5月に募集を開始したゲキサカFCの第1期生。狭き門をくぐり抜けてセレクションに合格したカクケン、ARATAの2名が『ウイニングイレブン』でレート1000を目指します。

 コーチはJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka氏。日本のトッププレイヤーが直々に伝授するウイイレ上達のコツ、秘蔵テクニック、大会での勝ち方――。ウイイレプレイヤーは必見です。

賞金総額は2億円以上! コナミがウイイレシリーズのeスポーツ構想「eFootball」を発表

賞金総額は2億円以上! コナミがウイイレシリーズのeスポーツ構想「eFootball」を発表
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは22日、家庭用・モバイルゲーム『ウイニングイレブン』(以下、ウイイレ)シリーズで実施する新たなeスポーツ構想『eFootball』の概要を発表した。過去最大の大会規模で、賞金総額は200万ドル(約2億1300万円)以上になる。

 コナミによると、『eFootball』は「eスポーツ×フットボール」を掛け合わせた言葉で、すべてのウイイレプレーヤーにeスポーツの楽しさを体感してほしいという思いを込めたもの。『eFootball』構想は各地のトップクラブ・リーグなどと強力に連携した取り組みとなり、欧州で開催した「eFootball.Pro League」や日本の「eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン」、タイの「TOYOTA E-LEAGUE」などでの成功を受けて、より拡大発展させるものだという。

 今後はアジア・南米・欧州を始めとした各国地域のサッカー協会やリーグ、メディアとの大会を追加していく予定になっている。

『eFootball』構想で中核を成す大会は2つ。「eFootball.Pro」は家庭用ゲーム「eFootball ウイニングイレブン 2020」(以下、ウイイレ2020)を競技タイトルに、各国の実際のクラブがプロ選手を選出。選手同士がクラブの威信をかけて実力を競い合う3v3(CO-OP)形式の大会で、これまでウイイレシリーズで提示されてきたeスポーツの賞金規模を大きく超える額が授与される。「eFootball.Pro」に出場するプロ選手は欧州クラブに所属でき、「eFootball」のなかでも最高の栄誉に。なお、選手は2019シーズンのプロ選手に加え、コナミ公式eスポーツ世界選手権「PES LEAGUE」のREGIONAL FINALSやWORLD FINALS出場者を中心にオファーされる予定になっている。

 ふたつ目は「eFootball.Open」。この大会はこれまで開催していた「PES LEAGUE」が新たに生まれ変わったもので、ウイイレ2020の新モード「Matchday」を通じて全ユーザーが参加できるeスポーツに。ユーザーのレベルごとにクラス分けを行い、幅広い方々が楽しめる構成になっている。レベル上位のユーザーは、オンラインの最終予選を経てREGIONAL FINALS、WORLD FINALSへ進み、賞金獲得を目指していく。

セリエAも追加!「ウイイレ2020」の全搭載ライセンスが発表! モバイル版は10月にアップデート決定

セリエAも追加!「ウイイレ2020」の全搭載ライセンスが発表! モバイル版は10月にアップデート決定
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは21日、欧州最強の国を決める大会「UEFA EURO 2020」との独占パートナーシップ契約締結を発表。また、9月12日発売予定の『eFootball ウイニングイレブン 2020』(以下、ウイイレ2020)の全搭載ライセンスを発表した。

「UEFA EURO 2020」モードは2020年春に無料アップデート配信を予定。さらにUEFA主催のeスポーツ「UEFA eEURO 2020」の開催も決定している。同大会の参加国の情報などは決定し次第発表するという。

 ライセンスはイタリア・セリエAを含むオランダ、フランス、ポルトガル、トルコ、ロシア、スコットランド、ベルギー、デンマーク、スイスといった10の欧州リーグを搭載。マンチェスター・ユナイテッドやバイエルン、ユベントスなどの各国人気クラブも搭載されるようになった。

 また、モバイルゲーム『ウイニングイレブン 2019』も10月の大型アップデートにより、新たに『eFootball ウイニングイレブン 2020』としてサービスを開始。家庭用ゲームのウイイレ2020の試合エンジンを完全移植し、家庭用ゲームの興奮をそのままモバイルで楽しむことができる。

・全搭載ライセンスの詳細は下記参照
https://www.konami.com/wepes/2020/jp/ja/all/page/license

茨城国体「ウイイレ」の茨城県第2代表が決定! アジア大会覇者擁する「ゴラ族 feat.レバ」がリベンジ達成

「オープンの部」は「ゴラ族 feat.レバ」が優勝
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の「ウイニングイレブン」(ウイイレ)部門に出場する茨城県第2代表が決定した。

 開催県である茨城県は代表の通常枠とは別に開催県特別枠(第1代表)が設けられており、その枠は4月13日に決定している。第2代表の決定戦は今月17日に茨城県庁で開催。「少年の部」(高校生)では「竹取」が、「オープンの部」(年齢制限なし)では「ゴラ族 feat.レバ」が優勝を果たした。

「竹取」は小学校から一緒にサッカーをプレーしてきた幼馴染の3人組。ウイイレ歴は5年になり、見事なチームワークで決勝戦の「大洗高校eスポーツ競技部」に勝利した。「竹取」は茨城国体に向けて「代表になったからにはしっかり練習して必ず勝ちます!」と意気込みを伝えている。

 一方、昨年の茨城プレ大会や4月の開催県特別枠の決定戦では優勝を逃していた「ゴラ族 feat.レバ」は、リベンジ達成の喜びに「チーム全員で練習した結果が出たのだと思います」とコメント。「開催県代表として、必ず10月の大会でも優勝します!」と気持ちを切り替えている。同チームには2018年の「第18回アジア競技大会 ジャカルタ・パレンバン」で金メダル獲得の快挙を成し遂げた「レバ」こと相原翼が所属している。

 茨城国体のウイイレ部門は10月5日、6日に開催される。

●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイイレ部門

【動画】ゲキサカFC1期生が世界8強Mayagekaに挑戦!!

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 ゲキサカFC eスポーツチームがついに始動!! 2019年5月に募集を開始したゲキサカFCの第1期生。狭き門をくぐり抜けてセレクションに合格したカクケン、ARATAの2名が『ウイニングイレブン』でレート1000を目指します。

 コーチはJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka氏。日本のトッププレイヤーが直々に伝授するウイイレ上達のコツ、秘蔵テクニック、大会での勝ち方――。ウイイレプレイヤーは必見です。

【動画】ゲキサカFC eスポーツチームがいよいよ始動!!

【動画】ゲキサカFC eスポーツチームがいよいよ始動!!
 ゲキサカFC eスポーツチームがついに始動!! 2019年5月に募集を開始したゲキサカFCの第1期生。狭き門をくぐり抜けてセレクションに合格したカクケン、ARATAの2名が『ウイニングイレブン』でレート1000を目指します。

 コーチはJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)認定のプロプレイヤーで、ウイイレ世界一を決める「PES LEAGUE WORLD FINAL」で3年連続世界ベスト8のMayageka氏。日本のトッププレイヤーが直々に伝授するウイイレ上達のコツ、マル秘テクニック、大会での勝ち方――。ウイイレプレイヤーは必見です。

「FIFA eW杯」覇者モアウバは歴代チャンプを軒並み撃破、「一番過酷な組み合わせだったんじゃ…」

優勝したモアウバ
 FIFA eワールドカップ2019は4日に決勝が行われ、モアウバ(ドイツ/PlayStation4)が前回王者のMSドサリ(サウジアラビア/Xbox one)を破って頂点に立った。国際サッカー連盟(FIFA)の公式サイトを通じ、モアウバがコメントを伝えている。

 モアウバは優勝賞金25万ドル(約2680万円)を獲得。「母は今幸せだと思います。新しい靴を6足ほしいと言っていました。家族は新しい車もほしいと言っていますよ」と笑顔を見せた。「こんなこと想像できなかった。大会は金曜からだったけどうまく入れたし、特に守備がうまくできた。守備がうまくいけば私はみんなに勝つことができる。今回それを見せることができたと思います」。

 今大会ではドイツ人は6人が参加し、モアウバがドイツ勢初の優勝者となった。「ドイツにとって偉大なことだと思います。ドイツ人が勝てるとは思っていなかったんです。テックズ(イングランド)、ニコラス99fc(アルゼンチン)、MSドサリ(サウジアラビア)といった別次元のプレーヤーがいましたから」と優勝を噛みしめ、チャンピオンはその秘訣を口にした。

「eワールドカップで最も困難なことは、落ち着き続けることです。プレーヤーは“自分のゲーム”をやらないといけない。このようなトーナメントは神経質になる分、いつもより悪いプレーになりがちだからです。私は家で遊ぶように、冷静にプレーすることに努めました」

 モアウバの戦いは熾烈を極めるものだった。昨年の「PlayStation4」部門優勝者ピナ(ベルギー)を決勝トーナメント1回戦で破り、さらに準々決勝ではFIFA eネーションズカップ優勝者のマエストロスクアッド(フランス)も撃破。準決勝はeワールドカップ最終予選のグローバルシリーズプレーオフで優勝したニコラス99fcと対戦し、延長戦の末に勝利を収め、そして決勝では昨年のeワールドカップ覇者のMSドサリを破った。

「FIFAの歴史の中で一番過酷な組み合わせだったんじゃないかな…世界ランクの3位、2位、1位とプレーしてから、前回王者と対戦しなければいけないなんて。これらすべてのチャンピオンを破ったなんて信じられないよ」

●FIFAeワールドカップ2019特集ページ

「FIFA eW杯」はドイツ人モアウバが優勝! 前回王者MSドサリとの決勝制し、賞金2680万円を獲得

モアウバ(ドイツ)が「FIFA eW杯」の今季王者に
 FIFA eワールドカップ2019は4日に準決勝、決勝を行った。「Xbox one」部門を勝ち抜いた前回王者のMSドサリ(サウジアラビア)と「PlayStation4」部門で勝ち残ったモアウバ(ドイツ)が決勝で対戦し、モアウバが3-2で勝利。ドイツ勢初となる世界チャンピオンに輝き、優勝賞金25万ドル(約2680万円)を獲得した。

 決勝トーナメントは「Xbox one」と「PlayStation4」に分かれて行われ、準決勝で両部門のトッププレーヤーが決定する。「Xbox one」はMSドサリが、「PlayStation4」はモアウバがそれぞれ勝ち残り、各部門での頂点に立った。決勝は勝ち残った両部門のプレーヤーが「Xbox one」と「PlayStation4」で1試合ずつ対戦。合計スコアで優勝を争った。

 第1試合は「Xbox one」での対戦に。MSドサリの優勢かと思われたが、モアウバが前半15分に先制に成功。PA右の深い位置から折り返したところを頭で合わせ、最初にゴールネットを揺らしてみせた。しかし前回王者MSドサリも実力発揮。同22分、素早いパス回しでPA中央に進入すると、シュートは一度相手DFに跳ね返るが、再びノートラップでボレーを放ち、ゴール右隅に突き刺した。「Xbox one」での第1試合は1-1のドローとなった。

 第2試合は「PlayStation4」で行われると、再び先制したのはモアウバ。前半11分、右サイドからファーへのクロスは相手GKにはじかれるが、こぼれたところをPA中央から左足一閃でゴールに叩き込む。さらに同23分には左サイドからPA手前にパス。ポストプレーで一旦戻してすかさずPA右にパスを出すと、そのまま豪快な左足シュートでゴール左隅に流し込み、2-0とリードを広げた。

 価値ある追加点にモアウバは立ち上がり、雄たけびとともに右手を振り上げる。一方、追い込まれたMSドサリは肩を落とすも諦めない。後半30分にはMSドサリもセットプレーから1点を返すが、試合はそのまま2-1で終了。2試合合計3-2でモアウバが勝利を手にし、今シーズンの世界の頂点に立った。

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「FIFA eW杯」はドイツ人モアウバが優勝! 前回王者MSドサリとの決勝制し、賞金2680万円を獲得

モアウバ(ドイツ)が「FIFA eW杯」の今季王者に
 FIFA eワールドカップ2019は4日に準決勝、決勝を行った。「Xbox one」部門を勝ち抜いた前回王者のMSドサリ(サウジアラビア)と「PlayStation4」部門で勝ち残ったモアウバ(ドイツ)が決勝で対戦し、モアウバが3-2で勝利。ドイツ勢初となる世界チャンピオンに輝き、優勝賞金25万ドル(約2680万円)を獲得した。

 決勝トーナメントは「Xbox one」と「PlayStation4」に分かれて行われ、準決勝で両部門のトッププレーヤーが決定する。「Xbox one」はMSドサリが、「PlayStation4」はモアウバがそれぞれ勝ち残り、各部門での頂点に立った。決勝は勝ち残った両部門のプレーヤーが「Xbox one」と「PlayStation4」で1試合ずつ対戦。合計スコアで優勝を争った。

 第1試合は「Xbox one」での対戦に。MSドサリの優勢かと思われたが、モアウバが前半15分に先制に成功。PA右の深い位置から折り返したところを頭で合わせ、最初にゴールネットを揺らしてみせた。しかし前回王者MSドサリも実力発揮。同22分、素早いパス回しでPA中央に進入すると、シュートは一度相手DFに跳ね返るが、再びノートラップでボレーを放ち、ゴール右隅に突き刺した。「Xbox one」での第1試合は1-1のドローとなった。

 第2試合は「PlayStation4」で行われると、再び先制したのはモアウバ。前半11分、右サイドからファーへのクロスは相手GKにはじかれるが、こぼれたところをPA中央から左足一閃でゴールに叩き込む。さらに同23分には左サイドからPA手前にパス。ポストプレーで一旦戻してすかさずPA右にパスを出すと、そのまま豪快な左足シュートでゴール左隅に流し込み、2-0とリードを広げた。

 価値ある追加点にモアウバは立ち上がり、雄たけびとともに右手を振り上げる。一方、追い込まれたMSドサリは肩を落とすも諦めない。後半30分にはMSドサリもセットプレーから1点を返すが、試合はそのまま2-1で終了。2試合合計3-2でモアウバが勝利を手にし、今シーズンの世界の頂点に立った。

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賞金総額は5350万円!「FIFA eW杯」開幕、前回王者や“FIFA界のメッシ”らが4強へ…4日深夜に準決勝、決勝開催

FIFA eワールドカップが2日から4日に開催
 FIFA eワールドカップが2日に開幕した。同日のグループリーグでは「Xbox one」「PlayStation4」の4グループから上位4名の16選手が選出。3日には決勝トーナメント1回戦、準々決勝が行われ、ベスト4が決定した。4日には準決勝、決勝が行われる。

「Xbox one」「PlayStation4」の2部門で年間ランキング上位16名ずつ計32選手が出場する本大会。イギリス・ロンドンで開催され、賞金総額は50万ドル(約5350万円)。チャンピオンは賞金25万ドル(約2680万円)を手に入れることができる。

 グループリーグは「Xbox one」で2組、「PlayStation4」で2組の4グループ8選手で上位4名ずつ16選手が突破。決勝トーナメントは「Xbox one」「PlayStation4」の2部門に分かれて準決勝まで戦い抜く。決勝では各部門を勝ち進んだ2選手が激突。「Xbox one」と「PlayStation4」で1試合ずつ対戦し、合計スコアで優勝者が決定する。

 3日には準々決勝までが行われ、前回王者のMSドサリ(サウジアラビア/Xbox one)、“FIFA界のメッシ”の呼び声も高いニコラス99fc(アルゼンチン/PlayStation4)、ラフソウ(フランス/Xbox one)、モアウバ(ドイツ/PlayStation4)がベスト4に進出。準決勝は日本時間の4日23時に、決勝は5日1時半に試合開始予定となっている。

●FIFAeワールドカップ2019特集ページ

横浜FMvsマンC再び! 今度は「FIFA 2019」で17日に激突! 横浜FMからは世界ランク24位ナスリが参戦

横浜F・マリノスに所属するナスリ
 横浜F・マリノスは7月31日、8月17日に横浜FMとマンチェスター・シティ所属のeスポーツ選手によるサッカーゲーム「FIFA 2019」のエキシビションマッチ「横浜F・マリノスeスポーツフェス2019 横浜シティカップ」をHUB新横浜店で開催することを発表した。

 横浜FMは現在世界ランク24位のナスリが、シティからは世界ランク25位のシェルツが出場。実力拮抗の両者による世界レベルのプレーが入場無料で見られるイベントになっている。またエキシビションマッチの前には横浜FMのOBである鈴木正治氏などによるトークショーも行う予定。同日夜開催のC大阪戦の展望などを聞くことができる。

以下、イベント詳細
・タイトル
「横浜F・マリノスeスポーツフェス2019 横浜シティカップ」

・開催日時
2019年8月17日(土)14時~16時(13:30開場)

・会場
HUB新横浜店

・入場料
無料(店内1オーダー制)
※会場内安全上の観点から、入場規制をする場合あり

・イベント内容
横浜FMトークショー
「FIFA 2019」エキシビションマッチ「横浜シティカップ」

●FIFAeワールドカップ2019特集ページ

茨城国体「ウイイレ」長崎県代表が決定! オープンの部には「ちゃまくん」「シロー」のプロ2選手も

長崎県代表「ランタンボンバーズ」(オープンの部)
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の「ウイニングイレブン」(ウイイレ)部門に出場する長崎県代表チームが決定した。

 長崎県代表決定戦は7月28日に長崎県庁で開催され、オープンの部(年齢制限なし)では「ランタンボンバーズ」が優勝した。同チームの大牟禮要は「ちゃまくん」の芸名でサッカーゲームのYoutuberとしても大活躍。また、城谷翼も「シロー」の名前で「eSPORTS国際チャレンジカップ」の日本選抜に選出されるなど、数々の大会で好成績を残しており、2選手ともにプロライセンスを持っている実力派だ。茨城国体に向けて「必ず茨城で優勝して長崎をeスポーツ大国にします。応援よろしくお願いします!」と意気込みを伝えている。

 少年の部(高校生)では「たんぼFC」が優勝。10月4日から6日に開催される茨城国体の出場権を手にした。各都道府県の代表チームは順次決定しており、それぞれの選手紹介動画もつくられている。

■長崎県代表「たんぼFC」(少年の部)
https://youtu.be/E2StMumvWhI


■長崎県代表「ランタンボンバーズ」(オープンの部)
https://youtu.be/tK29laizGnk



●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイイレ部門

「ウイイレ2020」体験版が今日から配信! 「新ドリブル」「意図的なファウル」「新カメラアングル」とは…

「ウイイレ2020」体験版が今日から配信! 「新ドリブル」「意図的なファウル」「新カメラアングル」とは…
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、9月12日に発売される「eFootball ウイニングイレブン 2020」(以下、ウイイレ2020)の体験版を今月30日に配信。それに先駆けて、23日に都内でメディア向けの試遊会を行った。

 ウイイレ2020はヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタのアドバイスを受けており、シリーズ初となるプロサッカー選手の声を反映したものになった。これまで以上にテクニックが重視され、今まで差別化が難しかったプレーもより際立つようになっている。

 大きな変化のひとつは「フィネスドリブル」だ。右スティックを駆使することで細かいタッチが可能になり、ゴール前での狭い局面で威力を最大限に発揮していく。また選手の体勢もプレーを大きく左右する。トラップは難しいシチュエーションでのバリエーションが増加。ファーストタッチで相手を出し抜けるようになった。ロングキックはフリー時だとモーションが大きくなり、その分精度も上がっていく。難しい体勢でパスを放つか、フリーになるか、またはフリーの選手にパスを出すか。プレーヤーの緻密な判断が求められる。

 また、選手の「個性表現」も新たな導入要素だ。ボールを保持している選手の個性によって、周囲の選手のオフ・ザ・ボールの動きをAIが表現。ボールを持つドリブラーのためにスペースを空けたり、パサーのために相手DFラインの裏を狙うようになった。

 攻撃だけでなく守備面でも変化がある。これまでは相手の突破に対して、後ろから退場覚悟のスライディングタックルをするしかなかったが、今作は「インテンショナルファウル」を導入。後ろから追いかける場面で「インテンショナルファウル」を行うと、相手の体を腕で抑えるアクションでファウルのリスクを抑えることができる。

 さらに新モードに、世界のビッグマッチを初心者から上級者までが一体となって楽しめる「Matchday」が追加。現実のサッカーに合わせたオンラインでの対戦や応援が可能となる。また人気モード「Master League」も刷新され、監督目線からドラマ性を楽しむことができるようになった。

 ファンのモチベーションを上げるライセンス面でも嬉しい報せが。バイエルンユベントスマンチェスター・ユナイテッドが使用可能となり、選手はもちろんホームスタジアムも完全再現。スタッフが実際のスタジアムで3Dスキャンを行った結果、その再現度はミリ単位のレベルになった。

 実際に試遊会でプレーすると、プレー画面のカメラアングルにも大きな変化があった。これまではボールに視点が定まってプレーしていたものが、よりリアルのカメラワークに近いものに。PA付近になるとゴール裏も確認できるほどの画角になっており、広い範囲も見渡せるようになった。よりリアルなサッカー画面を楽しむことができる反面、従来のダイナミックワイドアングルに慣れているプレーヤーにとっては感覚の違いに戸惑うかもしれない。その場合は従来のカメラアングルも選択できる。また、オンラインとオフラインでそれぞれカメラ設定を個別に設定できるようにもなっている。

■本日7月30日から配信!体験版トレーラー
https://youtu.be/OhRQ5XLxTpA


■『eFootball ウイニングイレブン 2020』公式サイト
https://www.konami.com/wepes/2020/

10月開催の茨城国体「ウイイレ」、本大会での使用タイトルは9月発売「ウイイレ2020」に

10月に開催される茨城国体「ウイイレ」
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の「ウイニングイレブン」(ウイイレ)部門で、本大会に使われるタイトルが「eFootball ウイニングイレブン 2020」に決定したことが発表された。

 茨城国体は10月4日から6日に開催される。代表決定戦は現在各都道府県で行われており、タイトルは「ウイニングイレブン 2019」が使用されている。「ウイイレ2020」は9月12日に発売予定。出場者は本大会までの約1か月間で新タイトルに慣れる必要がある。

●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイイレ部門

茨城国体「ウイイレ」大阪府代表はプロプレーヤー率いる「天神橋筋商店街esports同好会」に

大阪府代表(オープンの部)は「天神橋筋商店街esports同好会」に
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の「ウイニングイレブン」(ウイイレ)部門に出場する大阪府代表チームが決定した。

 大阪府代表決定戦は21日にエディオンなんば本店で開催。オープンの部(年齢制限なし)では「天神橋筋商店街esports同好会」が優勝し、国体出場権を手にした。メンバーの一人である井上克洋は日本eスポーツ連合のeスポーツライセンスを保有するプロプレーヤー。「PES LEAGUE 2019 ASIA REGIONAL FINALS」でベスト8、「TOKYO GAME SHOW 2018 ウイニングイレブン 2019 国内最強チーム決定戦」では優勝も果たしている実力者だ。「天神橋筋商店街esports同好会」は国体に向けて「テッペンとります!」と意気込みを伝えている。

 少年の部(高校生)の大阪府代表は別途発表される。茨城国体は10月4日から6日に開催。各都道府県の代表チームは順次決定しており、それぞれの選手紹介動画もつくられている。

■大阪府「天神橋筋商店街esports同好会」(オープンの部)
https://youtu.be/kFR59fhz4IU



●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイイレ部門

「eW杯」出場32選手が決定! 前回王者ドサリ、“FIFAのメッシ”ニコラス、“神童”テックズなどが順当出場

「eW杯」出場32選手が決定! 前回王者ドサリ、“FIFAのメッシ”ニコラス、“神童”テックズなどが順当出場
 国際サッカー連盟(FIFA)は16日、8月2日に開幕する「FIFA eワールドカップ 2019」の出場選手が決定したことを発表した。

 大会は8月2日から4日にかけてイギリス・ロンドンで開催。優勝賞金は25万ドル(約2000万円)で、大会の賞金総額は昨年の40万ドル(約4400万円)から50万ドル(約5400万円)に増加している。

 7月上旬に開催された「FIFA19 グローバルシリーズ プレーオフ」の結果により、「Xbox one」「PlayStation4」の2部門から年間ランキング上位16名ずつが選出。プレーオフには「PlayStation4」部門で日本からナスリ(横浜F・マリノス所属)、つぁくと(Blue United eFC所属)が出場していたものの、ナスリは決勝トーナメント2回戦で敗退し、つぁくとは予選敗退。2選手は年間ランキング16位以内に入ることができず、今季のeワールドカップ出場権を逃していた。

 eワールドカップは「Xbox one」部門で8名ずつの2グループ、「PlayStation4」で8名ずつの2グループをつくり、グループリーグを行う。各4グループの上位4名、計16名がラウンド16に進出。そこからは「Xbox one」部門8名と「PlayStation4」部門8名に分かれてトーナメント戦を行い、「Xbox one」の勝者と「PlayStation4」の勝者が決勝戦で激突する。決勝では2選手が「Xbox one」と「PlayStation4」で1試合ずつ対戦し、2戦合計得点でチャンピオンを決定させる。

 出場選手では昨季王者のMSドサリ(サウジアラビア/Xbox one)や“FIFA界のメッシ”ことニコラス99fc(アルゼンチン/PlayStation4)、17歳の“神童”テックズ(イングランド/Xbox one)といった注目選手がシードとして名を連ねている。

以下、eワールドカップに出場する32選手
■グループA(Xbox one)
・テックズ(イングランド)
・メガビット(ドイツ)
・ストークス(イングランド)
・レゼンデ(ブラジル)
・ダニ(オランダ)
・ヤノス(コロンビア)
・タス(イングランド)
・エビーニョ(ブラジル)

■グループB(Xbox one)
・MSドサリ(サウジアラビア)
・ダックス(フランス)
・Nラセック(ドイツ)
・ゴールマシーン(カナダ)
・ダランマイク(ドイツ)
・マーカスゴメス(オーストラリア)
・ラフソウ(フランス)
・ジダン10(スペイン)

■グループC(PlayStation4)
・ニコラス99fc(アルゼンチン)
・レフビンケン(オランダ)
・モアウバ(ドイツ)
・トゥガ810(ポルトガル)
・ユスティン(デンマーク)
・トール(ブラジル)
・Drイーファン(ドイツ)
・マルコ(オーストラリア)

■グループD(PlayStation4)
・マエストロスクアッド(フランス)
・ピナ(ベルギー)
・ジョクサン(アメリカ)
・ディディークリスリト(アメリカ)
・フィフィルツァ(ブラジル)
・ラスタアルトゥール(ポルトガル)
・ジェジーニョ(ブラジル)
・ザ・ストレンジャー(ドイツ)

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ユーベも「ウイイレ2020」に搭載決定! 美麗アリアンツスタジアムも完全再現! アンバサダーにはピャニッチが就任

ユーベも「ウイイレ2020」に搭載決定! 美麗アリアンツスタジアムも完全再現! アンバサダーにはピャニッチが就任
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは17日、ユベントスとの長期パートナーシップ契約を締結したことを発表した。9月12日に発売される『eFootball ウイニングイレブン 2020』(以下、ウイイレ2020)にもホームスタジアムや現役・レジェンド選手が搭載予定となっている。

 120年以上の歴史を持つユベントスは“ビアンコネーロ”(イタリア語で白と黒の意味)の愛称で親しまれており、セリエAでは通算35回の優勝回数を誇る。昨季は欧州5大リーグ初の国内リーグ8連覇を達成した。

 ウイイレ2020ではユベントスの本拠地である「アリアンツスタジアム」も再現。ピッチからスタンドとの距離が非常に近く、臨場感のある試合を味わうことができる。また、高精度3Dスキャンで撮影された計17名の選手がリアルフェイスで搭載。精度の高いキックで攻撃のタクトを振り、FKの名手でもあるプレーメーカー、MFミラレム・ピャニッチはアンバサダーに就任している。

 公開中のユベントスのトレーラーにはピャニッチを始め、FWパウロ・ディバラ、DFレオナルド・ボヌッチ、FWフェデリコ・ベルナルデスキなども多数登場する。

 ウイイレ2020では、圧巻のテクニックでサッカー界を席巻し続けるアンドレス・イニエスタをアドバイザーに迎え、さらに現実のサッカーに近い駆け引きを実現。狭いエリアを抜け出して局面を打開する新操作“フィネスドリブル”、個性の際立つボールタッチや激しさを増したディフェンス、刷新された人気モード「Master League」、世界のビッグマッチを初心者から上級者までが一体となって楽しめる新モード「Matchday」など、新たな魅力が満載となっている。

■ウイイレ2020公式「ユベントス」トレーラー
https://youtu.be/rlho7itOuzc


■『eFootball ウイニングイレブン 2020』公式サイト
https://www.konami.com/wepes/2020/

成功収めたウイイレ「eJリーグ」、大盛り上がりの大会風景(30枚)

モバイル版ウイイレ「eJリーグ」の初代王者は清水に
 モバイルゲーム『ウイニングイレブン 2019』のeスポーツ大会『eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン』の本大会が14日、15日に都内で開催され、初代チャンピオンは清水エスパルスとなった。

●eJリーグウイニングイレブン(ウイイレ)2019シーズン特集ページ

賞金総額1500万円はクラブへ…モバイル「eJリーグ」が創るサポーターとクラブの新たな関係

FC東京を代表して戦った3選手
 2日間にかけて行われたeスポーツ大会『eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン』は清水エスパルスの優勝で幕を閉じた。オンライン予選の応募総数は20万人以上。スマートフォンで行うモバイルゲーム『ウイニングイレブン 2019』(以下、ウイイレ)だからこそ敷居は低く、多くのユーザーが気軽に腕試しをすることができた。

 大会のコンセプトは「初心者から上級者まで幅広く参加できる」。幅広い世代に参加してもらうためにカテゴリーを「15歳以下(U15)」、「18歳以下(U18)」、「全年齢(フル)」の年齢別に分け、J1、J2の全40クラブの代表3選手を6月に選出。7月14、15日の本大会では3選手1チームで同カテゴリー同士が対戦を行い、2勝したクラブが次に駒を進めた。

 賞金総額は1500万円と高額だ。さらにこの賞金は試合に挑んだプレーヤーに与えられず、クラブ側の資金になる。清水の優勝賞金500万円を始め、準優勝のFC東京には200万円、3位の東京ヴェルディと川崎フロンターレには100万円、ベスト8に勝ち残った4チームには50万円、ベスト16の8チームには20万円、予選敗退の24チームにも10万円が振り分けられた。

 それぞれのクラブはすでに使用用途を発表しており、たとえば清水は「アカデミー活動の充実」、FC東京は「多くの人が新しくファン・サポーターになってもらえるような大型イベント開催」に動くという。

 幅広く参加できるが、報酬はあくまでクラブのため。プレーヤーはどういう心境で戦い抜いたのか。実際に準優勝で200万円を獲得したFC東京の3選手、田崎雅幸(フル)、源怜維(U-18)、佐渡航(U-15)に話を聞いた。

FC東京の田崎雅幸(フル/左)、佐渡航(U-15/中央)、源怜維(U-18)

 大会はFC東京が大きく盛り上げた。準決勝では前夜のJリーグと同カードになる川崎Fとの“多摩川クラシコ”。前夜は0-3と完敗となったが、この試合では佐渡(U-15)が第3戦で延長戦を制し、2-1で雪辱を果たした。清水との決勝はまたしても接戦に。第1戦は田崎(フル)が勝利を収めたが、佐渡(U-15)、源(U-18)と打ち合いの末に敗れ、準優勝に終わった。

 大会後、3人の表情は明るかった。初めて会ったのは6月2日の代表選考会後。しかし、たった1か月半でも絆は深く、田崎は「負けた悔しさっていうのはなくて。この2人とチームメートとして一緒に戦えたっていうのが楽しかった」と語る。源も「3人で協力して、より仲も深まったと思いますし、準優勝だった悔しさはもちろんあるんですけど、それ以上に楽しかったなっていう気持ちが大きいです」と笑顔。佐渡は「短い間だったけどすごく長く感じたし、終わっちゃってバラバラになるのが寂しい」とチームの終わりを憂いた。

大会を盛り上げたFC東京

 田崎は今大会について「こういう募集型の大会はめちゃくちゃ良いと思います」と冷静に分析する。

「今日のYouTubeの配信とか見てもらったら、携帯で手軽にできるこのゲームをやろうと思う人が出てくると思いますし、FC東京を代表してやったのでJリーグのチームにも愛着が湧くと思うんですよね。本当にJリーグにしてもコナミにしても良い大会だったと思いますし、僕らも楽しかった」

 3選手ともに大会経験はないという。源は「オンラインもなくて本当にこれが初めてです」と明かし、従来の大会とモバイル「eJリーグ」との違いを説いた。

「プロゲーマーの大会は自分たちとは離れた世界のように感じるじゃないですか。でもこの大会って自分たちも出られるかもしれないって思えるんで、やっぱりハードルが低いというか、見ていて楽しめるじゃないですか。しかも何が起こるかわからないし、愛するクラブを応援できるっていうのがすごく良い企画だなと思いました」

 佐渡はPlayStation4ではなくスマートフォンの大会だったから出場を決意した。「プロでよくやっているのはPS4の大会が多くて、モバイル版ならやってみようかなと感じで出て。ほかの人の試合を観ていると自分もやりたくなってきて、ウイイレがもっと楽しくなりました」。

 生粋のFC東京ファンだという3人。クラブへの賞金も「今すぐにはわからないけど、ちょっとでもクラブに貢献できるっていうのは本当にサポーターの一人としては嬉しいことだなって思います」と理解を示す。欲しい気持ちはなかったか尋ねると、「みんなありますよ(笑)。ちょっとは思っていますけど…でもそれ以上に楽しめたので良かったんです」と素直に胸中を明かした。

準優勝のFC東京は200万円を獲得

 大会後の囲み取材で、村井満チェアマンは大会の意義をこう語っている。

「(清水の)賞金500万円っていうのは極めて大きな賞金。エスパルスがその獲得資金で育成してデビューする人が出てくれば、eJリーグのプレーヤーがダイレクトにクラブに貢献するということになります。今度はクラブ側がeJリーグのプレーヤーをサポートしたり、支援したり。その相互の関係性が築ければいいなと思います」

 サポーターがクラブとともに戦うだけでなく、クラブのために戦う。モバイル「eJリーグ」はクラブとの新たなつながり方になるかもしれない。

(取材・文 石川祐介)

●eJリーグウイニングイレブン(ウイイレ)2019シーズン特集ページ

ウイイレ「eJリーグ」初代王者は清水に! 賞金500万円はクラブへ…その使い道は?

清水エスパルスがウイイレ「eJリーグ」の初代王者に
 モバイルゲーム『ウイニングイレブン 2019』のeスポーツ大会『eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン』の本大会が14日、15日に都内で開催され、初代チャンピオンは清水エスパルスとなった。

 スマートフォンで行う『eJリーグ』は「初心者から上級者まで幅広く参加できる」をコンセプトに実施。モバイルゲーム『ウイニングイレブン 2019』(以下、ウイイレ)を競技タイトルとし、J1、J2の全40クラブそれぞれに3選手を登録して行うJクラブ対抗戦の形式になっている。賞金総額は1500万円で優勝賞金は500万円。賞金は選手に手渡されず、代表となったクラブに支払われる。

 幅広い世代が参加できるように、各クラブの代表プレーヤーは「15歳以下(U15)」、「18歳以下(U18)」、「全年齢(フル)」の年齢別3選手で構成される。3月からオンライン予選が行われ、6月のクラブ代表選考会で代表プレーヤーが決定。本大会では3選手1チーム制で同カテゴリー同士の対戦となり、2勝したクラブが勝利を収める。14日にグループリーグと決勝トーナメント1回戦まで行われた。決勝トーナメントからは2戦先勝で、コイントスで勝った側が勝負するカテゴリー順を選ぶことができる。

 15日からは決勝トーナメント準々決勝が行われ、清水、東京ヴェルディFC東京川崎フロンターレがベスト4に進出。準決勝第1戦で清水は東京Vと対戦し、「全年齢(フル)」と「15歳以下(U15)」で2連勝を収め、決勝へと駒を進めた。

 2試合目ではFC東京と川崎Fの“多摩川クラシコ”が実現した。Jリーグでも14日のJ1第19節でクラシコが行われており、その試合では川崎Fが3-0で勝利。しかし、今大会ではFC東京が2-1と接戦を制し、見事リベンジを達成した。

 決勝は清水とFC東京の対戦となり、20日第20節の前哨戦に。清水は初戦の「全年齢(フル)」の佐野一平が0-3で敗れるが、第2戦の「15歳以下(U15)」では鈴木大樹が延長戦を3-2で制す。最後の「18歳以下(U18)」は岡田悠が挑むも、シーソーゲームとなり延長戦に突入。岡田は最後まで諦めずに粘りを見せ、4-3で劇的勝利を収めた。

 最後まで手に汗握る展開が続いた決勝は、清水が2-1で勝利して初代王者に輝いた。各クラブは事前に賞金の使い道を明かしており、清水は「アカデミー活動の充実」に充てるという。

(取材・文 石川祐介)

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日本代表eスポーツプレーヤー・ナスリが魅せた! eW杯最終予選で「めったに見られない」トリックFK弾

鮮やかFK弾を決めたナスリ(横浜F・マリノス所属)
「FIFA eワールドカップ 2019」出場につながる「FIFA19 グローバルシリーズ プレーオフ」に出場したナスリ(横浜F・マリノス所属)。決勝トーナメント2回戦で敗退したものの、超絶プレーで世界に実力を知らしめた。

 昨年にeワールドカップ出場を果たしたナスリは、12日から14日まで行われる「FIFA19 グローバルシリーズ プレーオフ」に参戦。1日目を勝ち抜いて2日目の決勝トーナメントに進出すると、1回戦はPK戦までもつれるも勝利を収め、ベスト16に駒を進めた。

 8強を狙うナスリは2回戦でAjax Toreと対戦。前半13分に先制を許したが、前半終了間際に鮮やかなプレーを見せる。PA手前でFKを得ると、ナスリは第1キッカーをボールの上で素通りさせる。相手守備陣がその動きにつられてゴール右方向に動くと、ナスリはその隙を見逃さず、第2キッカーの鋭いシュートをゴール左に突き刺した。

 EAスポーツのFIFA公式ツイッター(@EAFIFAesports)もこの得点シーンをピックアップ。「めったに見られるものではない」と鮮やかなトリックFKを絶賛した。試合は第1試合を1-1で、第2試合を1-2で終えて2-3で惜敗。eワールドカップ出場圏内となる年間ランキング16位以内に入ることができなくなったが、日本のeスポーツプレーヤーの実力をしっかりと見せつけた。




●FIFAeワールドカップ2019特集ページ

日本勢のeW杯出場ならず…グローバルシリーズPO決勝T進出のナスリは2回戦で惜敗

ナスリは2年連続のeW杯出場ならず
 国際サッカー連盟(FIFA)が主催する公式eスポーツ大会「FIFA eワールドカップ 2019」の最終予選となる「FIFA19 グローバルシリーズ プレーオフ」の「PlayStation4」部門の決勝トーナメントが13日に行われた。日本からはナスリ(横浜F・マリノス所属)とつぁくと(Blue United eFC所属)が参戦しており、ナスリが1日目を勝ち抜いて決勝トーナメント進出。1回戦を突破して16強に残ったものの、2回戦で敗退となり、eワールドカップ出場圏内の年間ランキング16位以内に入ることができなかった。

 1日目を4勝3敗で勝ち抜いたナスリは13日の決勝トーナメント1回戦でDUX Gravesenと対戦し、接戦の末にPK戦で勝利。続く2回戦ではAjax Toreと相まみえた。第1試合の前半18分に先制を許したナスリだが、前半終了間際にPA手前のFKで鮮やかに同点弾を沈める。第1試合は1-1のドローに終わった。

 第2試合に挑んだナスリだが、前半13分に再び先制点を取られてしまう。さらに同29分にも追加点を奪われ、前半を0-2で折り返した。するとナスリは後半6分に反撃。PA手前からのコントロールショットで1点を返してみせる。その後は拮抗した試合展開となるも、ナスリは1-2のまま追いつけずに終戦。2試合合計で2-3となり、惜しくもベスト8進出とはならなかった。

 ナスリは14日に自身のツイッター(@Nasri121017)を更新。「俺のFIFA19は終わりです」と語りつつ、「2年連続のeWorld Cup出場にはならなかったですけど、また来年も世界大会に出場してeWorld Cupの出場権を獲得できるようにがんばります!」と気持ちを切り替えていた。

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eW杯最終予選が開幕、ナスリが決勝トーナメントへ! つぁくとは“ジャイキリ”2連発も予選敗退に

日本代表のナスリ(左)とつぁくと
 国際サッカー連盟(FIFA)が主催する公式eスポーツ大会「FIFA eワールドカップ 2019」の最終予選となる「FIFA19 グローバルシリーズ プレーオフ」の「PlayStation4」部門が12日に開幕した。日本からはつぁくと(Blue United eFC所属)とナスリ(横浜F・マリノス所属)が代表選手として出場。つぁくとは予選敗退に、ナスリは13日に行われる決勝トーナメント進出を果たした。

 プレーオフは年間ランキングの上位64名が参戦。12日に行われた1日目に予選ラウンド7試合を行ってポイントを奪い合い、32名が翌日の決勝トーナメントに進むことができる。このプレーオフを戦い抜き、年間ランキング16位以内になると、8月2日に開幕するeW杯の出場が決定する。

 1試合の対戦は第1試合、第2試合の合計得点で決着がつく。世界ランク53位のつぁくとは初戦で3年連続のeW杯出場を目指す強豪TheStrxngeRと対戦した。世界ランク12位相手に第1試合を4-1で勝利すると、第2試合は2-3となったものの、2試合合計6-4で“ジャイアントキリング”に成功。さらに2試合目には世界ランク2位Vitality Maestroと対戦し、2試合合計3-2で大金星を挙げた。

 2連勝と決勝トーナメント進出に大きく近づいたつぁくとだったが、その後は6試合目時点で4連敗を喫して予選敗退に。序盤2連続の“ジャイアントキリング”を成し遂げたが、勢いは続かなかった。

 一方、昨年のeW杯出場を決めたナスリは6試合目終了時点で3勝3敗に。運命の7試合目ではつぁくとが初戦で勝利したTheStrxngeRとの対戦となった。第1試合を1-2で落としたものの、第2試合は2-0と完封勝利。2試合合計3-2で勝利を収めたナスリは上位32名に食い込み、2日目の決勝トーナメント進出が決定した。

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「ウイイレ2020」にバイエルン搭載決定、スタジアムや選手が高精度再現! コナミが長期パートナーシップ契約

「ウイイレ2020」にバイエルン搭載決定、スタジアムや選手が高精度再現! コナミが長期パートナーシップ契約
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは12日、バイエルンとの長期パートナーシップ契約を締結したことを発表した。9月12日に発売される『eFootball ウイニングイレブン 2020』(以下、ウイイレ2020)にもホームスタジアムや現役・レジェンド選手が搭載予定となっている。

 バイエルンはブンデスリーガで通算28回の最多優勝を誇るドイツ屈指の名門クラブで、現在も7連覇と連続優勝記録を更新中。また、ドイツクラブで最多となる5度の欧州制覇も成し遂げている。

 バイエルンのホームスタジアム「アリアンツ・アレナ」は、スイスの建築家によって設計されたユニークな外観や、試合を行うチームに合わせて色を変えて光り輝く特徴から、ミュンヘンの観光名所にもなっている人気スタジアム。ウイイレ2020にはこの本拠地が高精度3Dスキャンにより細部に至るまで美麗な再現で搭載される。

 また、高精度3Dスキャンで撮影された11選手のリアルフェイスも搭載。さらに柔らかいボールタッチと爆発的なスピードを武器にサイドを制圧し、バイエルンファンが選ぶ昨シーズンの年間最優秀選手にも選ばれた若手MFセルジュ・ニャブリがアンバサダーに就任している。

 ウイイレ2020では、圧巻のテクニックでサッカー界を席巻し続けるアンドレス・イニエスタをアドバイザーに迎え、さらに現実のサッカーに近い駆け引きを実現。狭いエリアを抜け出して局面を打開する新操作“フィネスドリブル”、個性の際立つボールタッチや激しさを増したディフェンス、刷新された人気モード「Master League」、世界のビッグマッチを初心者から上級者までが一体となって楽しめる新モード「Matchday」など、新たな魅力が満載となっている。

■ウイイレ2020公式「バイエルン」トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=mbXsFKFRVHk


■『eFootball ウイニングイレブン 2020』公式サイト
https://www.konami.com/wepes/2020/

14、15日開催のウイイレ「eJリーグ」スポンサーにNTTドコモが決定! 9月にはさらなる大会の実施も

14、15日開催のウイイレ「eJリーグ」スポンサーにNTTドコモが決定! 9月にはさらなる大会の実施も
 Jリーグと株式会社コナミデジタルエンタテインメントは11日、共同で開催するモバイルゲーム『ウイニングイレブン 2019』で行う『eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン』のスポンサーに株式会社NTTドコモが決定したことを発表した。

 『eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン』は、世界累計2億ダウンロードを突破している『ウイニングイレブン 2019』を競技タイトルに、J1・J2全40クラブそれぞれに3選手を登録して行うJクラブ対抗戦。すでにクラブ代表は決定しており、14日、15日に本大会が行われる。

 また、ドコモは本大会の協賛に伴い、9月に幕張メッセで開催される東京ゲームショーにおいて『eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン』の選手たちも参加するeスポーツイベント『eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン 公認No.1プレイヤー決定戦』を実施することも発表している。

●eJリーグウイニングイレブン(ウイイレ)2019シーズン特集ページ

「FIFA eW杯」は8月2日開幕! 賞金総額が前回から1000万円増、日本からは2選手が出場可能性

「FIFA eW杯」は8月2日に開幕
 国際サッカー連盟(FIFA)は10日、「FIFA eワールドカップ 2019」の詳細を発表した。

 大会は8月2日から4日にかけてイギリス・ロンドンで開催。優勝賞金は25万ドル(約2000万円)で、大会の賞金総額は昨年の40万ドル(約4400万円)から50万ドル(約5400万円)に増加している。

 前回大会はサウジアラビアのMSドサリ選手が優勝。日本からもナスリ(横浜F・マリノス所属)が出場した。今年の「FIFA eワールドカップ 2019」は「FIFA19 グローバルシリーズ プレーオフ」を勝ち抜いた選手が出場権を得ることができる。

 すでに「Xbox one」部門の「FIFA eワールドカップ 2019」出場者16名は決定。12日から14日にかけて「PlayStation4」部門のプレーオフが開催される。「PlayStation4」部門には日本からナスリ、つぁくと(Blue United eFC所属)が参戦。参加者64名から上位16名に勝ち残れば、eワールドカップへと駒を進めることができる。

●FIFAeワールドカップ2019特集ページ

「FIFA eW杯」最終予選に挑む“日本代表”つぁくと、成長の要因は“負けず嫌い”

「FIFA19 グローバルシリーズ プレーオフ」に挑むつぁくと
 国際サッカー連盟(FIFA)が主催する公式eスポーツ大会「FIFA eワールドカップ 2019」。その世界予選である「FIFA19 グローバルシリーズ プレーオフ」は12日から14日にかけてドイツ・ベルリンで開催され、日本からはつぁくと(Blue United eFC所属)とナスリ(横浜F・マリノス所属)が代表選手として出場する。この最後の予選を勝ち抜けば、8月2日から始まる「FIFA eワールドカップ 2019」への出場権を手にすることができる。

 サッカー好きなら多くの人がプレーしたこともある『FIFA』や『ウイニングイレブン』(以下、ウイイレ)といったサッカーゲーム。コントローラーを握って選手を操り、一瞬の隙を突いてゴールを狙う。実際の大会を目の当たりすれば、その迫力が本物のサッカーと遜色ないことがわかるだろう。“ゲーム”ではなく“eスポーツ”という競技に挑む青年たち。その一人であるプロeスポーツプレーヤー・つぁくと(26)にインタビューを敢行した。これまでの歩みと「FIFA19 グローバルシリーズ プレーオフ」に臨む直前の心境に迫る。

今季は国際大会を3度経験

成長の要因は“とにかく負けず嫌いな性格”

――ゲームに最初に触れたときのことを覚えていますか?
「保育園のときです。9つ上の兄がゲーム好きで、スーパーファミコンの『ドラゴンクエストV』を最初に始めました。対戦ゲームは小学生に入ってから兄と一緒に。サッカーゲームを本格的にやり始めたのは高校生で、当時は『ウイニングイレブン 2009』。高校の友達にやろうよって言われて始めました」

――当時からすごく強かったんでしょうか?
「全然ですね。そもそもサッカーは小学校でちょっとやっていたくらい。あまり知識もなく、ただ観ているだけでした。ということもあって最初は全然勝てず。当時はマンチェスター・ユナイテッドが強くてよく使っていました。クリスティアーノ・ロナウドやウェイン・ルーニー、カルロス・テベスなどがいましたね」

――負けると嫌になってしまいそうですが…そこからのめり込んでいった。
「とにかく負けず嫌いな性格なんです。兄に勝とうと思って、負けたら悔しくて何時間もやり込んだこともあります。気づいたら勝っていましたね。本格的に始めたのはウイイレのオンラインが始まったときで、そのときは大学生。暇な時間にオンライン対戦を始めました。ちょっとやってみようかなという感じでしたけど、まだまだ強い人いるじゃんって思いました。こうやれば強いんだ、ああやればいいのかってわかるとだんだん面白くなってきて、一人で黙々と徹夜してましたね」

大会に臨むつぁくと

画面に集中するつぁくと

プロeスポーツプレーヤー・つぁくと誕生へ

 その後、つぁくとはアルバイト生活をしながらプロへの意識を高めていく。そして、2018年11月にeスポーツチームを設立したBlue Unitedとプロ契約を締結し、2人体制チームとして活動がスタート。まだ多くないサッカーゲームのプロeスポーツプレーヤーとなった。

――プロ契約を打診されたときの心境はいかがでしたか?
「正直まだ始まったばかりの分野なので不安はありました。でも誰かが先に進まないといけないので。基礎的な部分を僕が作っていければと有難くお受けしました」

――いよいよゲームに集中できる環境に。普段はどう過ごされているのですか?
「僕はしっかり寝ないとダメな人間なんです。ぐっすり寝て朝9時に起きる。今は大会前なのでナスリくんと2、3時間くらい練習して、一人で反省する時間も1時間くらい。それで一日の練習は終わりです。がっつりやるときもまず時間を決めて、そこだけ集中してやるようにしています」

――意外と少ないんですね。トレーニングモードなどもやるんでしょうか?
「基本的には試合オンリー。そういう基礎練習は大会直前に指を温める程度ですね。これまでもほぼ実戦をこなしていくことで慣れていきました」

――ご自身のプレースタイルを教えてください。
「前線からハイプレスを仕掛けて相手のプレー時間を短くして、自分の主導権を取っていくというのがスタイルです。基本は守備から始まって、奪ってカウンター。どちらかというと守備が売りですし、そこが生命線ですね」

――得意なプレーはありますか?
「ゴール前で縦パスが入って、相手DFが詰めてくるところをキックフェイント入れて逆に行く。このプレー自体に名前はないですが、シンプルでも一番得意なプレーです」

コントローラーを握ってもらう

「eワールドカップ」への道のり

「FIFA eワールドカップ 2019」への道のりは長い。今季は「EA SPORTS FIFA 19 グローバルシリーズ」と銘打ち、2018年10月から19年5月までの期間に行われる各大会で得たポイントを合算。「PlayStation4」と「Xbox one」それぞれのランキングでの上位64名ずつが「FIFA19 グローバルシリーズ プレーオフ」に出場できる。そしてプレーオフでもポイントを奪い合い、2機種それぞれのランキングの上位16名ずつ計32名がeワールドカップの出場権を獲得する。

――今季は「FUT チャンピオンズカップ November Bucharest」、「FUT チャンピオンズカップ December London」、「FUT チャンピオンズカップ March Singapore」と3度の国際大会を経験しました。雰囲気はどうでしたか?
「会場は非常に熱気に包まれています。日本での大会は少し堅さがあるので雰囲気は違いますね。(国際大会では)本物のプロサッカーと同じように、得点が入るときの歓声が大きいんです。海外の人たちはプロ意識が高く、自分が勝つための自己表現をしっかりするので、そこは本当にリスペクトしています」

――海外は日本よりもeスポーツが盛んですか?
「ゲーム好きなプロサッカー選手も多く、メスト・エジルは「M10 eSports」という自分のチームを持っています。今回の大会にも「M10 eSports」所属の選手がいますよ。クリスティアン・フクスも自身のチームを持っていますね。そういう意味ではeスポーツは浸透しているとは思います」

――eワールドカップの前回王者はサウジアラビアの選手なんですね。強豪国というとどの国なんですか?
「サウジアラビアではFIFAが本当に盛んなんです。あとはアルゼンチンやブラジルも強い。今回一番選手を出しているのはドイツですね。最近だと、eネーションズカップではフランスが優勝しました。注目選手はアルゼンチンのニコラス選手。一度やったことがあるんですけど、本当に何もできず。FIFA界のメッシですね。Xboxでは17歳のイギリス人のテックズ選手。出る大会で軒並み優勝しているワンダーボーイです」

――今回ランキング53位でプレーオフ進出を決めました。心境は?
「プレーオフに残れたことは嬉しいです。自分の実力がどれくらい通用するのか。チャレンジャーとして挑んでいきたいです。トップレベルの選手に比べたらまだ実力差はあります。でも3月の『FUT チャンピオンズカップ March Singapore』でドイツの強豪選手に勝ちましたし、ワンチャンスはあると思っています」

――大会に臨む上で気をつけることは?
「体調管理が一番です。崩すと相当プレーの質が下がります。大会自体が予選からぶっ続けで6時間くらいやるんです。それに加えて長距離移動や時差ボケもある。意外と体力面でも厳しい戦いなので、気をつけていきたいです。あと僕は結構スロースターターで…(笑)。自分では平常運転なんですけど周りはヒヤヒヤしているので、今回は初戦を取れるように意識を高めていきます」

――最後に、改めて意気込みをお願いします。
「一緒に参加するナスリくん(昨季eワールドカップ出場)を見ていただいたらわかるように、日本も優勝、準優勝を狙える力はあります。まずはeワールドカップ出場のためにプレーオフのグループリーグ突破を目標に頑張りたいです」

(取材・文 石川祐介)

●FIFAeワールドカップ2019特集ページ

「DAZN×ウイイレ」J1、J2前半戦MVPを決めるのはあなた! 限定デザイン選手も登場

「DAZN×ウイイレ」J1、J2前半戦MVPを決めるのはあなた! 限定デザイン選手も登場
 DAZNは10日、モバイルゲーム『ウイニングイレブン 2019』とのコラボ企画を発表した。ファンの投票でJ1、J2各クラブの前半戦MVPが決定。その選手が能力アップしてアプリ内に登場する。

 J1、J2リーグ前半戦で活躍した選手がファン投票(Fans' Choice)で選出され、“注目選手”として限定デザインで登場。さらにそのパフォーマンスを基に様々な能力値が向上するという。

 投票はDAZNのツイッターアカウント(@DAZN_JPN)で実施。全40クラブから選出された“注目選手”計40名が4週間にわたって登場する。

■2019年8月1日配信(投票期間2019年7月10日~7月14日)
・対象クラブ
北海道コンサドーレ札幌
ベガルタ仙台
鹿島アントラーズ
浦和レッズ
FC東京
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
湘南ベルマーレ
松本山雅FC

■2019年8月8日配信(投票期間2019年7月17日~7月21日)
・対象クラブ
モンテディオ山形
水戸ホーリーホック
栃木SC
大宮アルディージャ
ジェフユナイテッド千葉
柏レイソル
東京ヴェルディ
FC町田ゼルビア
横浜FC
ヴァンフォーレ甲府
アルビレックス新潟

■2019年8月15日配信(投票期間2019年7月24日~7月28日)
・対象クラブ
清水エスパルス
ジュビロ磐田
名古屋グランパス
ガンバ大阪
セレッソ大阪
ヴィッセル神戸
サンフレッチェ広島
サガン鳥栖
大分トリニータ

■2019年8月22日配信(投票期間2019年7月31日~8月4日)
・対象クラブ
ツエーゲン金沢
FC岐阜
京都サンガF.C.
ファジアーノ岡山
レノファ山口FC
徳島ヴォルティス
愛媛FC
アビスパ福岡
V・ファーレン長崎
鹿児島ユナイテッドFC
FC琉球
※クラブ毎の投票開始日は上記投票期間の水曜から金曜になり、クラブによって開始日が異なりますのでご注意ください。
※候補選手は第17節までの試合を対象に選定。
※選手の在籍は2019年5月17日時点のもの。
※登場予定の“注目選手”は予告なしに延期、中止される場合があります。エージェントを使用する前に、必ず“獲得可能選手”リストをご確認ください。
※メンテナンス等の影響により、期間が前後する可能性あり


ウイイレ『eJリーグ』初代王者はどのクラブに!? J1、J2全40クラブのGL組み合わせが決定

ウイイレ『eJリーグ』初代王者はどのクラブに!? J1、J2全40クラブのGL組み合わせが決定
 Jリーグは4日、モバイルゲーム『ウイニングイレブン 2019』で行う『eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン』のグループステージの組み合わせが決定したことを発表した。

 同大会はモバイルゲーム『ウイニングイレブン 2019』を競技タイトルに、J1、J2全40クラブがそれぞれ代表選手を選出して行うJクラブ対抗戦。すでに6月の選考会で「15歳以下(U15)」、「18歳以下(U18)」、「全年齢(フル)」のカテゴリーから各クラブ計3人の代表選手が決定している。本大会はクラブ代表者3名によるチーム戦で、同じカテゴリーの対戦相手と試合を行い、先に2勝したクラブが勝利となる。

 14日、15日の本大会では、1日目にA組からJ組までの10組が4クラブずつのグループステージを行い、各組1位および各組2位の成績上位6クラブがノックアウトステージに進出する。同日中にはノックアウトステージ1回戦も行われる。

 2日目には勝ち残った8クラブで準々決勝から決勝戦まで開催。勝ち抜いたクラブに初代王者の称号と優勝賞金500万円が授与される。

 大会はJリーグ公式LINE LIVEやYouTubeチャンネル、KONAMI公式YouTubeチャンネルでライブ配信予定。実況は桑原学氏、解説は梅津慧氏で行われ、14日のゲスト解説は北澤豪氏が、15日は播戸竜二氏が務める。

以下、1日目のグループステージ組み合わせ
■Aグループ
ポット1:FC東京
ポット2:町田
ポット3:福岡
ポット4:東京V

■Bグループ
ポット1:神戸
ポット2:湘南
ポット3:柏
ポット4:琉球

■Cグループ
ポット1:清水
ポット2:新潟
ポット3:岡山
ポット4:山口

■Dグループ
ポット1:鹿島
ポット2:磐田
ポット3:大分
ポット4:鹿児島

■Eグループ
ポット1:名古屋
ポット2:金沢
ポット3:甲府
ポット4:山形

■Fグループ
ポット1:鳥栖
ポット2:横浜FM
ポット3:松本
ポット4:横浜FC

■Gグループ
ポット1:川崎F
ポット2:札幌
ポット3:徳島
ポット4:愛媛

■Hグループ
ポット1:浦和
ポット2:C大阪
ポット3:仙台
ポット4:栃木

■Iグループ
ポット1:広島
ポット2:長崎
ポット3:水戸
ポット4:大宮

■Jグループ
ポット1:G大阪
ポット2:岐阜
ポット3:千葉
ポット4:京都

各クラブ代表選手は以下参照
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?277581-277581-fl


●eJリーグウイニングイレブン(ウイイレ)2019シーズン特集ページ

茨城国体「ウイイレ」愛媛県代表は「小松高校サッカー部」と「ポンジュースFC」に! 選手紹介動画も要チェック

愛媛県代表「小松高校サッカー部」(少年の部)
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の「ウイニングイレブン」(ウイイレ)部門に出場する愛媛県代表チームが決定した。

 愛媛県代表決定戦は6月30日に南海放送本町会館テルスターホールで開催された。少年の部(高校生)では「小松高校サッカー部」が優勝し、国体出場が決定。また、オープンの部(年齢制限なし)では「ポンジュースFC」が頂点に立ち、国体切符を掴んだ。「小松高校サッカー部」は「国体でも優勝を目標に頑張ります!」とコメント。「ポンジュースFC」は「がんばります!」と意気込みを伝えている。

 茨城国体は10月4日から6日に行われる。各都道府県の代表チームは順次決定しており、それぞれの選手紹介動画もつくられている。

■愛媛県「小松高校サッカー部」(少年の部)
https://youtu.be/aPSjRwLIT40


■愛媛県「ポンジュースFC」(オープンの部)
https://youtu.be/bY1Gj1vloxU



●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイイレ部門

茨城国体「ウイイレ」部門でルール変更、選択可能チームから“欧州王者”が選択不可に

“欧州王者”がチーム選択不可に
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の「ウイニングイレブン」(ウイイレ)部門で6月28日、都道府県代表決定戦の選択可能チームに変更があったことが発表された。2019年7月1日以降、リヴァプールFCが選択不可となっている。

 また、コナミデジタルエンタテインメントは6月28日に公式サイト上で、16年から締結していたリヴァプールFCとの契約が19年6月30日をもって終了することを発表。それに伴い、開催中の各eスポーツ大会での使用チームにおいて、19年7月1日以降はリヴァプールFCが使用不可になったという。なお、ゲーム内でのリヴァプールFCの使用に関しては変更はなく、今後も選手獲得や獲得済みの選手は利用ができる。

 現在、茨城国体ウイイレ部門の都道府県代表決定戦で使用可能のチームは18チーム。大会で使用できるすべてのチームの在籍選手は全員の総合能力が同じ水準に均一化されており、すべての使用可能なチームで能力上の差異はほとんどない。もともとスピード系の能力が突出して高いなど、選手それぞれの個性は総合能力の均一化に際して可能な限り維持するよう調整はされている。

■以下、選択可能チーム
FCバルセロナ
シャルケ04
ACミラン
インテル
ASモナコ
セルティック
レンジャーズ
コリンチャンス
フラメンゴ
パルメイラス
サンパウロ
ヴァスコダガマ
コロコロ
ボカジュニオルス
リーベルプレート
アリアンサリマ
スポルティング クリスタル
インデペンディエンテ

以下、茨城国体「ウイイレ部門」特集ページ
https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?267223-267223-fl


●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイイレ部門

「ウイイレ2020」にマンU現役・レジェンド選手、オールドトラフォードが搭載! NEWトレーラーでその動きを要チェック

「ウイイレ2020」にマンU現役・レジェンド選手、オールドトラフォードが搭載! NEWトレーラーでその動きを要チェック
 コナミデジタルエンタテインメントは3日、マンチェスター・ユナイテッドとの長期パートナーシップ契約を締結したことを発表した。9月12日発売される家庭用ゲーム『eFootball ウイニングイレブン 2020』(以下、ウイイレ2020)にもホームスタジアムや現役・レジェンド選手が搭載予定。

 ユナイテッドは140年以上の歴史を持ち、1998-99シーズンに欧州クラブ選手権、国内リーグ、国内カップの3冠を達成。国内外のメジャータイトルを通算40以上も獲得しており、グローバルで高い人気を誇る名門クラブとなっている。

 9月12日発売予定のウイイレ2020には、100年以上の歴史を持ち“The Theatre of Dreams”(夢の劇場)という愛称で親しまれているユナイテッドのホームスタジアム「オールド・トラフォード」が細部に至るまで美麗に再現されており、高精度3Dスキャンで撮影された計15名の選手がリアルフェイスで搭載される。さらに、リアルフェイス搭載選手は今後追加も予定されている。

 また、ユナイテッド期待の若手MFスコット・マクトミネイがアンバサダーに就任。公開中の“ユナイテッド版”トレーラーでもゲーム上で華麗なプレーを見せている。

 ウイイレ2020では、圧巻のテクニックでサッカー界を席巻し続けるアンドレス・イニエスタをアドバイザーに迎え、さらに現実のサッカーに近い駆け引きを実現。狭いエリアを抜け出して局面を打開する新操作“フィネスドリブル”、個性の際立つボールタッチや激しさを増したディフェンス、刷新された人気モード「Master League」、世界のビッグマッチを初心者から上級者までが一体となって楽しめる新モード「Matchday」など、新たな魅力が満載となっている。

■ウイイレ2020公式「マンチェスター・ユナイテッド」トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=oYzum1Bl-to


■『eFootball ウイニングイレブン 2020』公式サイト
https://www.konami.com/wepes/2020/

“死の組”突破も8強の壁破れず…ウイイレ日本代表Mayagekaは3年連続世界ベスト8

3年連続世界ベスト8のMayageka(写真はアジア予選時のもの)
『ウイニングイレブン(ウイイレ)2019』の世界No.1プレイヤーを決めるコナミ公式eスポーツ選手権「PES LEAGUE 2019 WORLD FINALS」は大会2日目の29日、ロンドンにあるアーセナルの本拠地「エミレーツスタジアム」で「1v1部門」を行った。

 日本からは2年連続世界ベスト8のMayageka(@mayageka1993)が出場。前回王者のEttorito97(イタリア)、前々回王者で前日の「CO-OP(3vs3)部門」を制したEligaSul Starsの一員でもあるGuiFera99(ブラジル)、同じくEligaSul Starsのalemao_pesbr(ブラジル)と同じ厳しいグループに入ったが、激戦の“死の組”を突破し、3年連続となる準々決勝進出を果たした。

 グループリーグ初戦でalemao_pesbrと3-3で引き分けたMayagekaは第2戦で前回王者のEttorito97に2-3で惜敗したが、最終戦でGuiFera99に3-2で競り勝った。グループリーグ突破を懸けた大一番で前々回のチャンピオンを破り、1勝1分1敗の勝ち点4で2位通過を決めた。

 準々決勝では15年、16年大会を連覇したUsmakabyle(フランス)と対戦。序盤に2失点したが、連続ゴールで前半のうちに2-2の同点に追いつくと、後半に逆転のチャンスもあったが、カウンターから勝ち越しゴールを許し、その後は前がかりになったところで連続失点を喫した。最終スコアは2-5。またしても8強の壁を破れなかった。

 Mayagekaは試合後のインタビューで「2-2に追いついたあと、こっちのチャンスが決まらなくて、カウンターで1点取られた。勝負の目の付け所というか、(相手が)また自分の流れに持っていく力がすごかった」と悔やんだ。これで3年連続の世界ベスト8。日本代表として確かな結果を残したが、目標の4強にあと一歩届かず、「また来年、世界大会に出られるように1年間努力したい」とリベンジを誓った。

 大会はその後、前回王者のEttorito97が準決勝でZEUS_FAIDAN(インドネシア)と対戦した。4月のアジア予選「ASIA REGIONAL FINALS」決勝でMayagekaを破った16歳のアジア王者ZEUS_FAIDANも善戦したが、Ettorito97が1-0で勝利。3年連続の決勝進出を果たした。

 準々決勝でMayagekaを破ったUsmakabyleは準決勝でChristopher_PW(ポルトガル)を5-2で下し、決勝進出。11年、18年大会王者のEttorito97と15年、16年大会王者のUsmakabyleが互いに史上最多3度目のチャンピオンを懸けて激突したファイナルは2-2で突入した延長戦でも点を取り合い、最終スコア4-3でUsmakabyleが死闘を制した。Usmakabyleは3年ぶり3度目の優勝。Ettorito97は連覇ならず、準優勝に終わった。


●PES LEAGUE(ウイイレ)2019特集ページ

日本代表Beginnersが前回王者破る大金星!!ウイイレ世界大会で4強入り

アジア予選を突破し、「PES LEAGUE 2019 WORLD FINALS」に出場したBeginners
『ウイニングイレブン(ウイイレ)2019』の世界No.1プレイヤーを決めるコナミ公式eスポーツ選手権「PES LEAGUE 2019 WORLD FINALS」がロンドンにあるアーセナルの本拠地「エミレーツスタジアム」で28日に開幕し、大会1日目は「CO-OP(3vs3)部門」が行われた。

 日本からはBeginners(chipQuMasachuの3人チーム)が出場。グループリーグでは前回王者のBroken Silence(イタリア/スペイン)と初戦で対戦し、1-0で破る大金星を挙げた。第2戦はBuriram United(タイ)に0-1で敗れたが、第3戦でEligaSul Stars(ブラジル)と0-0のドロー。1勝1分け1敗の勝ち点4でB組2位に食い込み、準決勝進出を決めた。

 準決勝ではA組1位のWani(インドネシア)と激突。4月のアジア予選「ASIA REGIONAL FINALS」決勝で対戦し、2-3で敗れた因縁の相手との再戦となった。アジア予選のリベンジを目指したBeginnersだったが、0-3の完敗。惜しくも決勝進出はならなかったが、世界でベスト4入りの快挙を成し遂げた。決勝ではEligaSul StarsがWaniを2-0で破り、世界の頂点に立った。

「PES LEAGUE 2019 WORLD FINALS」は大会2日目となる29日に「1v1部門」を行う。日本からは2大会連続ベスト8のMayageka(@mayageka1993)が出場。グループAのMayagekaは、前回王者のEttorito97(イタリア)、前々回王者でこの日のCO-OP(3vs3)部門を制したEligaSul Starsの一員であるGuiFera99(ブラジル)、同じくEligaSul Starsのalemao_pesbr(ブラジル)と同じ厳しいグループに入ったが、CO-OP(3vs3)部門で躍進した日本勢の勢いに乗り、まずは“死の組”を突破し、自身初のベスト4以上を目指す。

 1v1部門は16選手が4人ずつ4組に分かれてグループリーグを行い、各組上位2人の計8人が決勝トーナメントに進出する。日本時間29日の17時半よりグループリーグ、22時半より準々決勝、23時15分より準決勝、25時より決勝を行う予定のスケジュールとなっており、KONAMI公式のYouTubeチャンネルなどでLIVE配信される。


●PES LEAGUE(ウイイレ)2019特集ページ

「FIFA eワールドカップ」最終予選、つぁくとの出場が決定! 来月にドイツ・ベルリンで開催

「FIFA eワールドカップ」最終予選に出場するつぁくと
 国際サッカー連盟(FIFA)が主催する公式eスポーツ大会「FIFA eワールドカップ 2019」の世界予選である「FIFA19 グローバルシリーズ プレーオフ」に、つぁくと(佐藤翔太/Blue United eFC所属)が出場することが決定した。同大会は7月12日から14日にかけて、ドイツ・ベルリンで行われる。

 つぁくとは2018年10月から19年5月までの期間で実施された「EA SPORTS FIFA 19 グローバルシリーズ」の各大会結果を経て、PS4部門で世界ランキングトップ60に入賞。「FIFA eワールドカップ 2019」の最終予選大会となる「FIFA19 グローバルシリーズ プレーオフ」への進出が決定した。

●つぁくと
(佐藤 翔太)
■出場歴
FIFA 18:FIFA eクラブワールドカップ2018 出場
FIFA 19:FIFA 19 グローバルシリーズ FUT チャンピオンズカップ November Qualifier Asia 優勝
    :FUT チャンピオンズカップ November Bucharest 出場
    :FUT チャンピオンズカップ December London 出場、グループリーグ突破
    :FUT チャンピオンズカップ March Singapore 出場
    :PS4 FIFA 19 ジャパントーナメント 優勝
    :eJ.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP ベスト4

茨城国体「ウイイレ」のオープンの部・奈良県代表は「せんと君の名にかけて」に決定!

オープンの部・奈良県代表「せんと君の名にかけて」
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の「ウイニングイレブン」(ウイイレ)部門に出場する奈良県代表チームが決定した。

 奈良県代表決定戦は15日に奈良県・田原本町道の駅「レスティ唐古・鍵」で開催。オープンの部(年齢制限なし)では「せんと君の名にかけて」が優勝し、国体出場権を手にした。KONAMIによると、「せんと君の名にかけて」は「各都道府県から強者が集まるので、楽しむと共に頂点取れるよう頑張ります!」と意気込みを伝えている。

 なお、同日に行われた少年の部(高校生)の奈良県代表は後日発表されるという。

 茨城国体は10月4日~6日に開催。本大会に向けて各都道府県では代表決定戦が順次行われている。来月までエントリーを受け付けている地域もあり、茨城国体に参加するチャンスはまだ残されている。詳細は下記ページから。

以下、茨城国体「ウイイレ部門」特集ページ
https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?267223-267223-fl


●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイイレ部門

ウイイレ世界大会、日本勢は“死の組”に…前回王者&前々回王者と同組

「PES LEAGUE 2019 WORLD FINALS」に出場するMayageka(左)とBeginners
『ウイニングイレブン(ウイイレ)2019』の世界No.1プレイヤーを決めるコナミ公式eスポーツ選手権「PES LEAGUE 2019 WORLD FINALS」がロンドンにあるアーセナルの本拠地「エミレーツスタジアム」で28、29日に開催される。

 28日に「CO-OP(3vs3)部門」、29日に「1v1部門」が行われ、日本からは1v1部門にMayageka(@mayageka1993)が、CO-OP(3vs3)部門にBeginners(chipQuMasachuの3人チーム)が出場する。

 両部門ともにグループリーグの組み合わせが決定。3年連続のワールドファイナル出場となるMayagekaは1v1部門でグループAに入り、GuiFera99(ブラジル)、Ettorito97(イタリア)、alemao_pesbr(ブラジル)と同組になった。Ettorito97は前回チャンピオン、GuiFera99は前々回チャンピオンという“死の組”。過去2大会いずれもベスト8のMayagekaは「2年連続でベスト8なので、自分の成長を感じるにはそこを超えるしかない」と4強以上を目指すが、グループリーグから厳しい戦いになりそうだ。

 CO-OP(3vs3)部門のBeginnersはB組で、EligaSul Stars(ブラジル)、Broken Silence(イタリア/スペイン)、Buriram United(タイ)と同組になった。Broken Silenceは前回優勝チームであり、1v1部門でも世界王者のEttorito97を擁する優勝候補。EligaSul Starsには1v1部門でMayagekaと同組のGuiFera99、alemao_pesbrが所属しており、日本勢にとっては因縁めいた組み合わせとなった。

 1v1部門は16選手が4人ずつ4組に分かれてグループリーグを行い、各組上位2人の計8人が決勝トーナメントに進出。CO-OP(3vs3)部門は8チームが4チームずつ2組に分かれてグループリーグを行い、各組上位2チームが準決勝に進出する。

 CO-OP(3vs3)部門は日本時間28日の22時半よりグループリーグ、25時半より準決勝、26時45分より決勝、1v1部門は日本時間29日の17時半よりグループリーグ、22時半より準々決勝、23時15分より準決勝、25時より決勝を行う予定のスケジュールとなっており、いずれもKONAMI公式のYouTubeチャンネルなどでLIVE配信される。




●PES LEAGUE(ウイイレ)2019特集ページ

ウイイレ『eJリーグ』の代表選手が決定! J1、J2全40クラブを背負う戦士たちを要チェック

ウイイレ『eJリーグ』の代表選手が決定! J1、J2全40クラブを背負う戦士たちを要チェック
 Jリーグは19日、モバイルゲーム『ウイニングイレブン 2019』で行う『eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン』のJ1、J2全40クラブの代表選手が決定したことを発表した。本大会は7月14、15日に行われる。

 同大会はモバイルゲーム『ウイニングイレブン 2019』を競技タイトルに、J1、J2全40クラブがそれぞれ代表選手を選出して行うJクラブ対抗戦。カテゴリーは「15歳以下(U15)」、「18歳以下(U18)」、「全年齢(フル)」の年齢別に分かれており、6月の選考会によって決定し、7月の本大会で優勝クラブを決める。

 7月14、15日の本大会は1日目にグループステージとノックアウトステージ1回戦を行い、2日目に準々決勝から決勝戦まで開催。クラブ代表者3名によるチーム戦で、同じカテゴリーの対戦相手と試合を行い、先に2勝したクラブが勝利となる。大会の様子はJリーグ公式Youtubeなどでも配信予定となっている。

 大会の賞金総額は1500万円。この賞金はプレーヤーに行き渡らず、各クラブに支払われ、強化費やイベント費用などに充てられる。

以下、J1、J2全40クラブの代表メンバー一覧
▽北海道コンサドーレ札幌
・U-15
冨山晴登(15)
・U-18
上野雄大(17)
・フル
富士大翔(15)

▽ベガルタ仙台
・U-15
後藤兼祐(13)
・U-18
武田康希(18)
・フル
藤川裕介(21)

▽鹿島アントラーズ
・U-15
黒川凛之介(13)
・U-18
工藤真拓(16)
・フル
篠原寛順(25)

▽浦和レッズ
・U-15
鳥海翼(14)
・U-18
角本雅史(19)
・フル
松田歩(19)

▽FC東京
・U-15
佐渡航(15)
・U-18
源怜維(16)
・フル
田崎雅幸(19)

▽川崎フロンターレ
・U-15
松尾樹(14)
・U-18
吉﨑進登(16)
・フル
杉原有哉(19)

▽横浜F・マリノス
・U-15
下川真央(15)
・U-18
清水孝陽(16)
・フル
佐藤晃揮(23)

▽湘南ベルマーレ
・U-15
藤生凌輔(15)
・U-18
長澤守(17)
・フル
鈴木就翔(18)

▽松本山雅FC
・U-15
保科圭汰(16)
・U-18
松井海嶺(17)
・フル
大矢聖也(25)

▽清水エスパルス
・U-15
鈴木大樹(15)
・U-18
岡田悠(17)
・フル
佐野一平(22)

▽ジュビロ磐田
・U-15
河林佑晟(15)
・U-18
伊藤好汰(18)
・フル
戸塚響(21)

▽名古屋グランパス
・U-15
佐々木雄光(15)
・U-18
島田拓真(16)
・フル
渡邉駿一(20)

▽ガンバ大阪
・U-15
中野創元(15)
・U-18
米村綾馬(17)
・フル
馬場園創史(20)

▽セレッソ大阪
・U-15
藤木陽斗(16)
・U-18
井上智淳(16)
・フル
志賀勇介(18)

▽ヴィッセル神戸
・U-15
閑野琉太郎(15)
・U-18
真鍋裕輝(16)
・フル
佐々木航也(19)

▽サンフレッチェ広島
・U-15
小林俊介(15)
・U-18
山崎陽生(19)
・フル
田村翼(22)

▽サガン鳥栖
・U-15
松野泰人(15)
・U-18
早川尚輝(18)
・フル
西岡幸太郎(23)

▽大分トリニータ
・U-15
川端翼(14)
・U-18
宮崎友輝(16)
・フル
野上修弥(22)

▽モンテディオ山形
・U-15
浅倉達也(15)
・U-18
佐藤聖人(17)
・フル
秋野寛斉(28)

▽水戸ホーリーホック
・U-15
松本道訓(14)
・U-18
志村陸海(17)
・フル
飯島悠太(21)

▽栃木SC
・U-15
瀧林昂彦(16)
・U-18
長津敬斗(17)
・フル
田浦悟(20)

▽大宮アルディージャ
・U-15
内田拓見(15)
・U-18
外山大輝(18)
・フル
須貝淳平(20)

▽ジェフユナイテッド千葉
・U-15
弓削義成(13)
・U-18
逢坂悠樹(18)
・フル
高橋壮汰(20)

▽柏レイソル
・U-15
三浦結斗(14)
・U-18
栗田凌羽(17)
・フル
深澤郁生(20)

▽東京ヴェルディ
・U-15
藤井一輝(15)
・U-18
小宅章太(17)
・フル
大崎竜聖(21)

▽FC町田ゼルビア
・U-15
渡辺陽太(13)
・U-18
天野広夢(16)
・フル
黒田優(20)

▽横浜FC
・U-15
鈴木湧斗(14)
・U-18
藤田唯斗(18)
・フル
宮崎竜太朗(22)

▽ヴァンフォーレ甲府
・U-15
瀧澤陽(15)
・U-18
山田大翔(16)
・フル
土屋祐太(21)

▽アルビレックス新潟
・U-15
五十嵐光(14)
・U-18
川上笙舞(17)
・フル
永島幸輝(19)

▽ツエーゲン金沢
・U-15
清水滉太郎(15)
・U-18
久保大雅(17)
・フル
鈴木健将(19)

▽FC岐阜
・U-15
山田颯真(14)
・U-18
梅田大雅(16)
・フル
梅田翔央(20)

▽京都サンガF.C.
・U-15
中村颯(14)
・U-18
有村希一(17)
・フル
卜田航(31)

▽ファジアーノ岡山
・U-15
尾山尋紀(16)
・U-18
守屋健人(18)
・フル
長田敦士(20)

▽レノファ山口FC
・U-15
半那健(14)
・U-18
佐々木京介(16)
・フル
小堀豪(22)

▽徳島ヴォルティス
・U-15
豊田俊輔(15)
・U-18
三宮亘平(17)
・フル
土井智大(32)

▽愛媛FC
・U-15
杉原知志(15)
・U-18
越智快斗(16)
・フル
石川憧(19)

▽アビスパ福岡
・U-15
清水澄晴(14)
・U-18
立野滉人(16)
・フル
鳥飼翼(21)

▽V・ファーレン長崎
・U-15
徳末侑士(13)
・U-18
森愛斗(17)
・フル
中野祐一郎(24)

▽鹿児島ユナイテッドFC
・U-15
佐々木琉惺(14)
・U-18
鶴岡慎大(18)
・フル
藤原周平(21)

▽FC琉球
・U-15
河崎将英(16)
・U-18
稲嶺大成(17)
・フル
島袋将斗(20)

●eJリーグウイニングイレブン(ウイイレ)2019シーズン特集ページ

ウイイレ『eJリーグ』の代表選手が決定! J1、J2全40クラブを背負う戦士たちを要チェック

ウイイレ『eJリーグ』の代表選手が決定! J1、J2全40クラブを背負う戦士たちを要チェック
 Jリーグは19日、モバイルゲーム『ウイニングイレブン 2019』で行う『eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン』のJ1、J2全40クラブの代表選手が決定したことを発表した。本大会は7月14、15日に行われる。

 同大会はモバイルゲーム『ウイニングイレブン 2019』を競技タイトルに、J1、J2全40クラブがそれぞれ代表選手を選出して行うJクラブ対抗戦。カテゴリーは「15歳以下(U15)」、「18歳以下(U18)」、「全年齢(フル)」の年齢別に分かれており、6月の選考会によって決定し、7月の本大会で優勝クラブを決める。

 7月14、15日の本大会は1日目にグループステージとノックアウトステージ1回戦を行い、2日目に準々決勝から決勝戦まで開催。クラブ代表者3名によるチーム戦で、同じカテゴリーの対戦相手と試合を行い、先に2勝したクラブが勝利となる。大会の様子はJリーグ公式Youtubeなどでも配信予定となっている。

 大会の賞金総額は1500万円。この賞金はプレーヤーに行き渡らず、各クラブに支払われ、強化費やイベント費用などに充てられる。

以下、J1、J2全40クラブの代表メンバー一覧
▽北海道コンサドーレ札幌
・U-15
冨山晴登(15)
・U-18
上野雄大(17)
・フル
富士大翔(15)

▽ベガルタ仙台
・U-15
後藤兼祐(13)
・U-18
武田康希(18)
・フル
藤川裕介(21)

▽鹿島アントラーズ
・U-15
黒川凛之介(13)
・U-18
工藤真拓(16)
・フル
篠原寛順(25)

▽浦和レッズ
・U-15
鳥海翼(14)
・U-18
角本雅史(19)
・フル
松田歩(19)

▽FC東京
・U-15
佐渡航(15)
・U-18
源怜維(16)
・フル
田崎雅幸(19)

▽川崎フロンターレ
・U-15
松尾樹(14)
・U-18
吉﨑進登(16)
・フル
杉原有哉(19)

▽横浜F・マリノス
・U-15
下川真央(15)
・U-18
清水孝陽(16)
・フル
佐藤晃揮(23)

▽湘南ベルマーレ
・U-15
藤生凌輔(15)
・U-18
長澤守(17)
・フル
鈴木就翔(18)

▽松本山雅FC
・U-15
保科圭汰(16)
・U-18
松井海嶺(17)
・フル
大矢聖也(25)

▽清水エスパルス
・U-15
鈴木大樹(15)
・U-18
岡田悠(17)
・フル
佐野一平(22)

▽ジュビロ磐田
・U-15
河林佑晟(15)
・U-18
伊藤好汰(18)
・フル
戸塚響(21)

▽名古屋グランパス
・U-15
佐々木雄光(15)
・U-18
島田拓真(16)
・フル
渡邉駿一(20)

▽ガンバ大阪
・U-15
中野創元(15)
・U-18
米村綾馬(17)
・フル
馬場園創史(20)

▽セレッソ大阪
・U-15
藤木陽斗(16)
・U-18
井上智淳(16)
・フル
志賀勇介(18)

▽ヴィッセル神戸
・U-15
閑野琉太郎(15)
・U-18
真鍋裕輝(16)
・フル
佐々木航也(19)

▽サンフレッチェ広島
・U-15
小林俊介(15)
・U-18
山崎陽生(19)
・フル
田村翼(22)

▽サガン鳥栖
・U-15
松野泰人(15)
・U-18
早川尚輝(18)
・フル
西岡幸太郎(23)

▽大分トリニータ
・U-15
川端翼(14)
・U-18
宮崎友輝(16)
・フル
野上修弥(22)

▽モンテディオ山形
・U-15
浅倉達也(15)
・U-18
佐藤聖人(17)
・フル
秋野寛斉(28)

▽水戸ホーリーホック
・U-15
松本道訓(14)
・U-18
志村陸海(17)
・フル
飯島悠太(21)

▽栃木SC
・U-15
瀧林昂彦(16)
・U-18
長津敬斗(17)
・フル
田浦悟(20)

▽大宮アルディージャ
・U-15
内田拓見(15)
・U-18
外山大輝(18)
・フル
須貝淳平(20)

▽ジェフユナイテッド千葉
・U-15
弓削義成(13)
・U-18
逢坂悠樹(18)
・フル
高橋壮汰(20)

▽柏レイソル
・U-15
三浦結斗(14)
・U-18
栗田凌羽(17)
・フル
深澤郁生(20)

▽東京ヴェルディ
・U-15
藤井一輝(15)
・U-18
小宅章太(17)
・フル
大崎竜聖(21)

▽FC町田ゼルビア
・U-15
渡辺陽太(13)
・U-18
天野広夢(16)
・フル
黒田優(20)

▽横浜FC
・U-15
鈴木湧斗(14)
・U-18
藤田唯斗(18)
・フル
宮崎竜太朗(22)

▽ヴァンフォーレ甲府
・U-15
瀧澤陽(15)
・U-18
山田大翔(16)
・フル
土屋祐太(21)

▽アルビレックス新潟
・U-15
五十嵐光(14)
・U-18
川上笙舞(17)
・フル
永島幸輝(19)

▽ツエーゲン金沢
・U-15
清水滉太郎(15)
・U-18
久保大雅(17)
・フル
鈴木健将(19)

▽FC岐阜
・U-15
山田颯真(14)
・U-18
梅田大雅(16)
・フル
梅田翔央(20)

▽京都サンガF.C.
・U-15
中村颯(14)
・U-18
有村希一(17)
・フル
卜田航(31)

▽ファジアーノ岡山
・U-15
尾山尋紀(16)
・U-18
守屋健人(18)
・フル
長田敦士(20)

▽レノファ山口FC
・U-15
半那健(14)
・U-18
佐々木京介(16)
・フル
小堀豪(22)

▽徳島ヴォルティス
・U-15
豊田俊輔(15)
・U-18
三宮亘平(17)
・フル
土井智大(32)

▽愛媛FC
・U-15
杉原知志(15)
・U-18
越智快斗(16)
・フル
石川憧(19)

▽アビスパ福岡
・U-15
清水澄晴(14)
・U-18
立野滉人(16)
・フル
鳥飼翼(21)

▽V・ファーレン長崎
・U-15
徳末侑士(13)
・U-18
森愛斗(17)
・フル
中野祐一郎(24)

▽鹿児島ユナイテッドFC
・U-15
佐々木琉惺(14)
・U-18
鶴岡慎大(18)
・フル
藤原周平(21)

▽FC琉球
・U-15
河崎将英(16)
・U-18
稲嶺大成(17)
・フル
島袋将斗(20)

●eJリーグウイニングイレブン(ウイイレ)2019シーズン特集ページ

茨城国体「ウイイレ」の青森県代表が決定! 代表決定戦は各地域順次開催中、まだエントリー間に合う地域も

オープンの部で優勝した「青天の霹靂」
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の「ウイニングイレブン」(ウイイレ)部門に出場する青森県代表チームが決定した。

 青森県代表決定戦は9日に開催。少年の部(高校生)では「おみセロナ」が、オープンの部(年齢制限なし)では「青天の霹靂」が優勝し、国体出場権を手にした。

 茨城国体は10月4日~6日に開催。本大会に向けて各都道府県では代表決定戦が順次行われている。すでに終了している地域もあるが、まだエントリーを受け付けている地域もあり、まだ茨城国体に参加するチャンスは残されている。詳細は下記ページから。

以下、茨城国体「ウイイレ部門」特集ページ
https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?267223-267223-fl


●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイイレ部門

「eFootball ウイニングイレブン2020」9月12日に発売決定! 新たな駆け引き、映像美、新モードとは…

「eFootball ウイニングイレブン2020」9月12日に発売決定! 新たな駆け引き、映像美、新モードとは…
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは12日、家庭用ゲーム『eFootball ウイニングイレブン2020』が2019年9月12日(木)にPlayStation4向けに発売されることを発表した。12日から予約がスタートする。

「ウイニングイレブン」シリーズは、世界一のプレーヤーを決めるコナミ主催のeスポーツ世界選手権「PES LEAGUE」のほか、「第18回アジア競技大会 ジャカルタ・パレンバン」デモンストレーション競技、第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」文化プログラム「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」でも競技タイトルに採用されるなど、eスポーツタイトルとしても浸透している。

 今作からはタイトルに「eFootball」が追加。コナミは「より多くのお客様にeスポーツへの参加機会をご提供していきたいと考え、eスポーツ×サッカーという意味の“eFootball”(イーフットボール)をタイトルに加えました」と経緯を伝えている。

 今作では、圧巻のテクニックでサッカー界を席巻し続けるアンドレス・イニエスタ選手をアドバイザーに迎え、現実により近づく新たな世界観を実現。統制された現在の守備意識を前に、狭いエリアでもしなやかに表現できるようになった新たなドリブル、個性の際立つボールタッチやコントロールに加え、サッカー界の内側にフォーカスしたMaster Leagueにはクラブ内部のリアルな空気感が漂い、新モード「Matchday」では世界のファンがビッグマッチの興奮を共有する。

 12日に開設した『ウイニングイレブン2020』公式サイトでは、今作の魅力を伝える発売予告映像を公開。新要素のより詳しい内容や、予約特典・付属デジタルアイテムの詳細も伝えている。

ウイニングイレブン2020 注目ポイント
【新しい駆け引きが生まれる。イニエスタも心酔した、局面で使えるテクニックを実現】
 イニエスタ選手をアドバイザーに迎えた今作は、彼がピッチの上で見せるような種々のテクニックが狭いエリアで表現され、高いレベルでの駆け引きが実現。密集したエリアで敵をかわすドリブル。難しい状況下での、個性に合わせたトラップの数々。フリーの際、より精度の 高いキックが出せるように進化したロングパス。パスやトラップのミスも如実に表現されるため、これまで引き出しにくかったセンスやテクニックが持ち味の選手の強みが存分に発揮できるようなった。

【フォトリアリズムのさらなる追求。突き詰めた映像美】
 高性能3Dスキャンで忠実に再現されたスタンドと、沸く観客の姿。目前のピッチには角度により表情を変える柔らかな芝が描かれ、頭上には試合開始時刻に連動した情緒ある空の色が広がる。ピッチを駆ける選手のフォルムはアスリートとして自然なものに進化し、ユニフォームには自然な皺と張りを表現。新たに40人以上の選手に3Dスキャンを実施し、さらに存在感が際立つ。

【生まれ変わった「Master League」で自分だけの物語を】
 クラブ内部で日々起きている多くの事象、今作ではそんなイベントの数々を、分岐するシナリオでよりリアルに体験できるようになった。移籍交渉システムも、現実の市場価格や給与などのリアルデータに基づき改良。自身の分身となる監督モデルも進化し、クライフやジーコ、マラドーナといったレジェンドの姿でチームを率いることも可能になった。

【新モード「Matchday」は世界のサッカーをeスポーツで体感する】
 世界のいたるところで繰り広げられるビッグマッチの数々。新たに登場するMatchdayモードでは、実際の試合のプレマッチとして、応援するサイドの一員となって対戦や観戦を楽しめる。初心者から上級者まで、あらゆるプレイヤーが一体となって楽しむことができるオンラインの新しい遊び方となっている。

 また「ウイニングイレブン2019」製品版をプレーした方を対象に、「レジェンドエディション」を10%オフの価格で予約・購入できるキャンペーンを実施中。詳細は「ウイニングイレブン2020」公式サイトにて確認できる。

 今作では、バルセロナの10番リオネル・メッシと前10番でレジェンドでもあるロナウジーニョがアンバサダーに就任。メッシが「スタンダードエディション」の、ロナウジーニョが「レジェンドエディション」のパッケージを飾る。

以下、「eFootball ウイニングイレブン2020」公式サイト
https://www.konami.com/wepes/2020/



かつて鹿島で共にプレーした阿部敏之氏と秋田豊氏がタッグ。eスポーツサッカーチーム「はやぶさイレブン」設立記者会見

かつて鹿島で共にプレーした阿部敏之氏と秋田豊氏がタッグ。eスポーツサッカーチーム「はやぶさイレブン」設立記者会見
 かつて鹿島アントラーズで共にプレーした阿部敏之氏と秋田豊氏が、eスポーツでタッグを組む。

 舞台は神奈川県厚木市の「街クラブ」だ。

 6日、eスポーツサッカーチーム「はやぶさイレブン」の設立記者会見が行われた。同市を拠点に活動する総合型地域スポーツクラブ「SCDスポーツクラブ」内のeスポーツチーム。2011年に設立された同クラブは、幼児から社会人までが活動するサッカー部門、陸上競技部門のほか、市民のための運動教室などを展開する。

 阿部氏はすでに活動を始めたクラブ内サッカー部門の社会人トップチーム(神奈川県3部リーグ所属)と、eスポーツ部門の監督を兼任する。

「私自身、Jリーグでプロ選手として活動してきつつ、『ウイニングイレブン』は子供の頃から楽しんできた。選手目線でeスポーツプレーヤーたちにアドバイスしていきたい。このジャンルで世界に出ていくチャンスを伺っていきたい」

 eスポーツ部門では選手も兼任していくという。

 いっぽう、秋田氏は同クラブとeスポーツ部門で業務提携契約を結んだeスポーツジャパン社の取締役を務める。はやぶさイレブンのeスポーツ部門にはコーチとして参戦する。

「街クラブとの提携をすることにより、eスポーツ関連イベントのサポート、そしてウイニングイレブンの技術的な指導を行いたい。地域のなかで、ゲームを通じてたくさんのコミュニティができることを支えていきたい。クラブとともに、人が集まる場を作っていく」

 “新監督”の阿部氏はウイニングイレブンについて「Jリーグエディションでは自分を起用したこともある。ただ、能力設定が低くて、自分で自分にイライラしたことも……」という。“新コーチ”の秋田氏は、すでに昨年のアジア大会で金メダルを獲得した相原翼選手の指導歴を持つ。自身がゲームを始めたのは最近だが、やる際には「リバプールをよく使う」という。

 リアルサッカーの戦術的・技術的知識がゲームに生きる、というアイデアを活用したこの両者のタッグ。両者を招いたクラブの代表・宇野陽氏は、ビジョンをこう口にした。

「日本の街クラブでは、eスポーツに本格的に取り組むのは初めて。ボールが上手く扱えずとも、eスポーツで世界に出ていく選手がいるかもしれない。あるいはチームの子供たちが、eスポーツを通じて市内のあらゆる世代の人たちと交流できるかもしれない。そういった可能性を信じている」

 今後は選手を募集しつつ、今年10月に行われる第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」の文化プログラムへの出場を目指す。

 同大会では「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」が開催される。いわゆる全国大会。複数のゲームタイトルで優勝が争われるなか、「ウイニングイレブン」部門では、少年の部(高校生)およびオープンの部(年齢制限なし)の2部門が開催される。いずれも1チーム3~5人のチームを組んで試合が行われる。

(取材・文 吉崎エイジーニョ)

茨城国体「ウイイレ」部門の鹿児島県代表が決定! 各都道府県で着々と予選進行中

茨城国体「ウイイレ」部門の鹿児島県代表が決定! 各都道府県で着々と予選進行中
 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の「ウイニングイレブン」(ウイイレ)部門に出場する鹿児島県代表チームが決定した。

 鹿児島県代表決定戦は26日、鹿児島県のアミュプラザ鹿児島で開催。少年の部(高校生)で優勝したのは「鹿屋工業サッカー大好きボーイズ」、オープンの部(年齢制限なし)で優勝したのは「#勝手に鹿児島大使FC」となった。

 少年の部で優勝した「鹿屋工業サッカー大好きボーイズ」は茨城国体に向け、「初戦突破、そしてその勢いで優勝を目指します!」と意気込みのコメント。オープンの部の「#勝手に鹿児島大使FC」も「全チーム倒します!」と優勝を誓っている。

 茨城国体は10月4日~6日に開催。本大会に向けて各都道府県では「都道府県代表決定戦」が行われており、茨城県第一代表を始め、岩手県、福島県、兵庫県などの代表がすでに決定している。

 各都道府県での予選日程は統一されておらず、エントリー期間が締め切られていない地域も多い。まだ茨城国体に参加するチャンスは残されている。

以下、茨城国体「ウイイレ部門」特集ページ
https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?267223-267223-fl


●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイイレ部門

鳥栖が明日4日にパブリックビューイングを開催、eスポーツプレーヤーの“アヤックス・ボブ”と「FIFA19」対戦も

eスポーツプレーヤー“アヤックス・ボブ”
 サガン鳥栖は3日、4日に行われるJ1第10節・大分トリニータ戦において、佐賀県佐賀市にあるモラージュ佐賀の北館1Fでパブリックビューイングを行うことを発表。さらにハーフタイム中には、鳥栖のeスポーツプレーヤーであるアヤックス・ボブとサッカーゲーム『FIFA19』で対戦するイベントも行われる。

 16時のキックオフに合わせて、パブリックビューイングは15時半から開始予定。同フロアには「DAZNブース」も設置され、その場で新規入会した方全員に「DAZN Tシャツ」と「フェルナンド・トーレスうちわ」がプレゼントされる。またその中から豪華特典が当たる抽選会も実施されるという。

 また、試合のハーフタイム中にはeスポーツ体験として『FIFA19』の対戦イベントも実施。試合前までに受け付けを完了させた先着3名が、鳥栖のeスポーツプレーヤーであるアヤックス・ボブと対戦し、ゴールを奪ったら5月11日のレディースデー来場者用記念ユニフォームを手に入れることができる。

 アヤックス・ボブは、アヤックスの下部組織で実際のサッカーも経験していた20歳のオランダ人。オランダ代表として、先月13、14日に開催された『eNations Cup』にも出場した。日本でも昨年行われた『2018明治安田生命eJ.LEAGUE』では準優勝し、先月28、29日に行われた『FIFA19グローバルシリーズ eJ.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP』ではベスト4進出を果たしている。

詳細は下記サイトより
http://www.sagan-tosu.net/news/p/3859/


★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

「FIFA19」トッププレーヤーが選ぶ選手に意外な共通点…「eJ.LEAGUE」8強に聞いてみた

「FIFA19」内で人気の選手とは
 サッカーゲーム『FIFA19』を使用した『FIFA19グローバルシリーズ eJ.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP』では、J1全18クラブの代表であるプレーヤーたちが各クラブのユニフォームを纏った選手たちを操ってプレーした。しかしその選手は実際のJクラブ所属の選手だけではなく、特別アカウントにより、ゲーム内のすべての選手から選択できる仕様になっている。これは『FIFA eWorld Cup』などFIFA関連の国際大会でも共通したルールだ。誰でも選んでいいというのなら、トッププレーヤーたちはどんな選手を選ぶのか。準々決勝まで勝ち進んだ8名に聞いてみた。

 『FIFA19』ではシリーズ最多となる700を超えるクラブに所属する選手が揃う。しかしそれだけではなく、すでに引退したレジェンド級の選手たちも名を連ねている。実際に今大会でもネイマールに代わってペレが出場するという“ブラジルの王様同士の交代”が行われたり、そのペレが得点を挙げるシーンも見られた。

 8人のトッププレーヤーの中で、最も人気を集めたのはMFルート・フリットだ。かつてオランダトリオの一角としてミランで躍動した現年齢56歳のレジェンドだが、ゲーム内では若々しい姿でピッチを走る。「FIFAというゲームのすべてを兼ね備えた選手。フリット10人でやりたいくらい」(しーしーぶい/FC東京)、「現役のボランチだと敵わない」(つぁくと/C大阪)と語られるほどに、ゲーム内で圧倒的な存在感を発揮。190cmの高身長ながらスピードもあってフィジカルも強い。攻守に置いて最重要な選手としてほとんどのプレーヤーが選んでいた。

 次に多く名前を出されたのはFWキリアン・ムバッペ。オランダ人プレーヤーのアヤックス・ボブ(鳥栖)は「ゲーム上でのAIも優れていて、よく動いてくれて良い」と高評価を与える。「ボールを持っていないときの動きは賢い。俊敏性があって、細かく動ける選手」(スレッジ/湘南)、「シュート精度が高い」(らっきー/仙台)と攻撃面での貢献が挙げられた。

 それぞれのプレーヤーは選ぶ基準が異なっており、スレッジはオフ・ザ・ボールのときの動きも選択要素のひとつになっている。往年のレジェンドであるヨハン・クライフについて「一番賢いんじゃないかってオフ・ザ・ボールの動きがいいので。すごく気に入っています」と絶賛していた。

以下、準々決勝進出のプレーヤー8名が挙げた「操作しやすい」選手

・スレッジ(湘南)
ネイマール
キリアン・ムバッペ
ヨハン・クライフ
「ドリブルの技術が高い選手や、俊敏性がある選手が好き。この3人はオフ・ザ・ボール時の動きが賢く、フリーになってくれる。クライフは一番賢いんじゃないかと思うくらい、オフ・ザ・ボールの動きが良くて、気に入っています」

・青黒豆(G大阪)
ルート・フリット
リオネル・メッシ
エウゼビオ
「オフラインだと当日の操作感でラグが出るときもあるんですけど、この3選手はその影響が少ない。細かいことができる選手が使いやすいので、僕のプレースタイルに合っています」

・らっきー(仙台)
ルート・フリット
パトリック・ビエラ
キリアン・ムバッペ
「ムバッペはシュート精度が高いです。ボランチのフリットとビエラは純粋に強い。フィジカルも守備も強く、フリットは攻撃もめちゃくちゃ強くてシュートもドリブルも何でもできる。ボールキープできるという点も強いですね」

・テラ(神戸)
キリアン・ムバッペ
ネイマール
ルート・フリット
「自分は(スティックではなく)十字キーで操るんですけど、俊敏性の部分で小回り利くタイプが使いやすいです。ネイマールはフィジカルの強さはそこまでないんですけど、パスで崩したりとか何でもできる選手なので。フリットは最強のミッドフィルダーですね。フリットいないと勝てないんじゃないですか。前線も守備でも使えて、特性のパワーヘッダーでヘッドも強い。中盤を支配する上で一番必要ですし、世界大会でも絶対に入るレベルの選手ですね」

・ミノ(名古屋)
ロナウド
「フィジカルの強い選手が扱いやすいですね。選ぶ選手はみんなフィジカルが強い。ロナウドは絶対に入れるようにしています」

・アヤックス・ボブ(鳥栖)
キリアン・ムバッペ
ルート・フリット
パオロ・マルディーニ
「FWはムバッペ。MFはフリット。DFはマルディーニ。フリットは攻守ですごく重要な選手。身長もあるのでピッチの真ん中にいてもらう。マルディーニはゲーム上でのAIも優れていて、よく動いてくれる」

・つぁくと(G大阪)
ルート・フリット
クリスティアーノ・ロナウド
ロナウド
「フリットは両足使えて、攻守もできて、身長もある。パーフェクトなボランチとして絶対に外せないですね。現役のボランチでは敵わないです。ロナウドは圧倒的な速さとテクニック、粘り強さもあって、両足使える。C・ロナウドは好みが出るんですけど、彼のここぞというときの決定力は信頼しています」

・しーしーぶい(FC東京)
ルート・フリット
クリスティアーノ・ロナウド
エウゼビオ
「フリットはFIFAというゲームのすべてを兼ね備えた選手。高さ、速さ、守備、シュートもうまくてパスもうまい。フリット10人でやりたいくらい。C・ロナウドはあのデカさと速さで何でもできる。デカくて速い選手は重宝されますね。エウゼビオは今までの使用感でシュートが一番うまい。今日の試合で(実況や解説の方に)褒めれらたゴールもエウゼビオなんですけど、他選手だったら打たない。エウゼビオだったら打つって決めています」

(取材・文 石川祐介)

●FIFA19グローバルシリーズ eJ.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP

杉岡&金子は市船時代の級友…eJリーガー・スレッジは湘南の一員として“重み”背負う

湘南ベルマーレの専属プレーヤー・スレッジ
 サッカーゲーム『FIFA19』を使用する『FIFA19グローバルシリーズ eJ.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP』の決勝ラウンドが28、29日に開催された。湘南ベルマーレに所属するeJリーガーであるスレッジは、初めてのオフライン大会に戸惑いつつも、少しずつ湘南の一員としての自覚を芽生えさせていた。

 28日のグループステージ、決勝ラウンド1回戦で勝ち進んだスレッジは、29日の準々決勝でしーしーぶいと対戦した。オンライン予選を勝ち進むことでクラブ代表となる今大会で、しーしーぶいはFC東京の代表として参加。一方、スレッジは所属する湘南からの推薦選手として戦いに挑む。試合は2試合合計で勝敗が決するホーム&アウェー方式で行われた。

 市立船橋高のサッカー部で培った“リアル”なサッカー観で戦いに挑み、前半から2得点を奪ったスレッジ。しかし後半に入ると、eスポーツ特有の“ゲームに特化したプレー”に少しずつ追い詰められていく。

「少し余裕が出てきて、緊張がほぐれてきたんですけど、逆に相手の追う姿勢の強さというか、勝ちにこだわってくる相手のプレーに圧されてしまった」

 対戦相手のしーしーぶいは後半6分、最終ラインから超ロングパスを放つと、PA手前でノートラップランニングボレー。現実世界でもゲーム内でも難度の高いスーパープレーでゴールネットを揺らす。同20分にもしーしーぶいは2点目を挙げ、2点先取のスレッジは第1戦で2-2のドローに持ち込まれてしまった。

 第2戦でも先制したスレッジだが、その後再び2失点して1-2に。2試合合計3-4となり、4強入りは果たせなかった。

 初めてのオフライン大会は「緊張したし、ワクワクしたし。楽しい大会でした」と振り返る。改めてトッププレーヤーと対戦し、「サッカーとゲームの違いを感じた。人それぞれの戦い方があって、一人ひとりに合わせた戦い方が大事になる」と試合内容を省みた。

 2018年12月に湘南は『FIFA19』の専属eJリーガーを募集。スレッジはオンライン予選を勝ち上がり、オフラインの決勝大会でも頂点に立った。その後、2月下旬に正式契約に至り、湘南ベルマーレの一員になった。

 高校時代の同級生でもあり、サッカー部のチームメートでもあったDF杉岡大暉とMF金子大毅とは再び同じ環境で過ごすことに。とはいっても、頻繁にクラブハウスに行くことはなく、たまに会ったら高校時代のように声を掛け合っている程度だという。

 イベントや大会に参加するとき以外は普通の大学生。しかし、今大会に出場したことで心境の変化もあった。準々決勝には湘南のフロントの方々が応援に駆け付けていた。「予選を勝ち進んできた人たちとは違って、ベルマーレの所属として出場したので」。正式契約から約2か月が経ち、クラブの期待を背負う“重み”を強く感じ始めていた。

「自分はeスポーツ選手ということで、(サポーターにも)まだベルマーレの一員として見られていないかもしれない。でも大会を見てくれた方もいると思うので、eスポーツってこういうものなんだなって、自分自身のこともわかってくれたらいいなと思いました。今回はベスト8という悔しい結果に終わったんですけど、この大会を糧にこれからもっと強くなって、世界大会に出場できるように頑張りたいです」

(取材・文 石川祐介)

●FIFA19グローバルシリーズ eJ.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP

FIFA19「eJ.LEAGUE」の第2回王者は名古屋グランパス代表ミノに! 優勝賞金100万円を獲得

名古屋グランパス代表ミノ(下段中央)が優勝した
 サッカーゲーム『FIFA19』を使用した大会『FIFA19 グローバルシリーズ eJ.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP』の決勝ラウンドが28、29日に都内のJFAハウスで開催された。2018シーズンのJ1全18クラブを代表するプレーヤー35名が対戦。29日に準々決勝から決勝まで行われ、第2回大会の王者にミノ(名古屋)が輝いた。

 昨年の第1回は183名が出場した今大会。第2回では355名もの選手がオンライン予選を戦い、決勝ラウンドには37名(うち2名辞退)が勝ち進んだ。

 28日に行われたグループステージ、決勝ラウンド1回戦を勝ち抜いたのは、青黒豆(G大阪)、つぁくと(C大阪)、ミノ、らっきー(仙台)、しーしーぶい(FC東京)、スレッジ(湘南)、アヤックス・ボブ(鳥栖)、テラ(神戸)の8名。準々決勝はホーム&アウェー方式で2試合行われ、その合計で上回ったプレーヤーが準決勝に進出する。

eJ.LEAGUEの決勝ラウンドが開催

2018シーズンのJ1クラブを代表プレーヤーたち

 準々決勝第1試合は青黒豆とつぁくとの“関西ダービー”となったが、つぁくとが地力の差をみせて2試合合計3-1で勝利。第2試合はミノがらっきーとの接戦を制し、2試合合計4-2で4強入りを果たした。

ド派手な演出の中で試合に臨んだ

 さらに第3試合はしーしーぶいと湘南ベルマーレとプロ契約を結んでいるスレッジの対戦に。2試合ともに先制に成功したスレッジだったが、追いつかれてしまい、しーしーぶいが2試合合計4-3で準決勝進出を決めた。第4試合は前回大会準優勝のアレックス・ボブとテラの対決。ボブが実力をみせつけ、2試合合計4-2で準決勝に駒を進めた。

ベスト4に残った選手たち

 準決勝第1試合はつぁくととミノが対戦。第1戦は1-0で制したつぁくとだが、第2戦はミノが攻撃を仕掛ける。反撃に出るつぁくとだったが、ミノが勢いで押し勝ち、4-2で勝利。ミノは2試合合計で4-3と逆転に成功し、決勝進出を決めた。

 第2試合はしーしーぶいとアヤックス・ボブが激突。第1戦は1-1でドロー、第2戦も1-1となり、ゴールデンボール方式の延長戦に突入する。シンプルなカウンター攻撃を得意とするしーしーぶいが鮮やかに決め、優勝に王手をかけた。

しーしーぶい(左)vsアヤックス・ボブ

敗退に落ち込むボブ

 決勝戦はしーしーぶいとミノという、FC東京と名古屋のJ1首位対決に。第1戦からミノが攻勢に出ると、前半30分過ぎに個人技で先制。後半10分にも追加点を挙げ、2-0と先勝した。第2戦はしーしーぶいが先制するが、ミノが後半から2連弾で逆転に成功する。終盤にしーしーぶいが1点を返すも、2-2で試合は終了した。

決勝戦に挑むミノ(左)としーしーぶい

 ミノは2試合合計4-2で勝利し、第2回大会の王座に立った。eJ.LEAGUE杯や優勝賞金100万円、日本サムスンとサーモスの副賞に加え、7月の「FIFA eWorld Cup 2019」の世界予選である「FIFA19 グローバルシリーズ プレーオフ」の出場資格を得るための「FIFA19 グローバルシリーズポイント」を200ポイント獲得している。

優勝賞金100万円を手にしたミノ


(取材・文 石川祐介)

●FIFA19グローバルシリーズ eJ.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP

第2回全国高校eスポーツ選手権が開催決定! 異種サッカー「ロケットリーグ」のエントリーも開始

第2回全国高校eスポーツ選手権が開催決定! 異種サッカー「ロケットリーグ」のエントリーも開始
 毎日新聞社とサードウェーブは22日、第2回全国高校eスポーツ選手権の開催を発表した。

 第1回高校eスポーツ選手権は3月末に開催。『ロケットリーグ部門』と『リーグ・オブ・レジェンド部門』の2つが行われた。プレーヤーが“バトルカー”を操作する3対3のサッカーゲーム『ロケットリーグ部門』では60チームが参加。初代王者に鹿島高『OLPiXと愉快な仲間たち』(佐賀)が輝いた。

 第2回も同じ2部門で開催される。しかし第1回と異なり、『ロケットリーグ部門』のオンライン予選は8月17日から、『リーグ・オブ・レジェンド部門』のオンライン予選は11月頃と、別期間での開催となる。

『ロケットリーグ部門』のエントリーは22日からスタートしている。

以下、大会概要
【大会名】
第2回全国高校 eスポーツ選手権
【主催】
毎日新聞社、 株式会社サードウェーブ
【タイトル】
ロケットリーグ、リーグ・オブ・レジェンド
【参加費】
無料
【参加資格】
日本在住の高校生
※対象年齢は満16歳~満19歳(該当誕生日2000年4月2日~2004年4月1日)
【優勝賞品】
「ガレリアゲームマスター」ノートPC(マウス付き)
【日程】
・ロケットリーグ
オンライン予選:8月17日、18日、24日、25日
オフライン決勝:9月末開催予定
・リーグ・オブ・レジェンド
11月頃開催予定

大会詳細は下記
https://www.ajhs-esports.jp/

FIFA19「eJ.LEAGUE」の決勝ラウンドが28、29日に開催! 賞金100万円のほかに豪華副賞も

FIFA19「eJ.LEAGUE」の決勝ラウンドが28、29日に開催! 賞金100万円のほかに豪華副賞も
 Jリーグは23日、サッカーゲーム『FIFA19』を使用した『FIFA19 グローバルシリーズ eJ.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP』の優勝選手に贈られる副賞として、eJ.LEAGUE杯や優勝賞金100万円、「FIFA19 グローバルシリーズポイント」のほかに、特別協賛の日本サムスンから「Samsung Memory 製品セット」が、大会スポンサーのサーモスから「サーモス ライフスタイルセット」が贈呈されることを発表した。また、決勝ラウンド出場者全員には「サーモス 真空断熱タンブラー」が提供される。

『FIFA19 グローバルシリーズ eJ.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP』は『FIFA19』のFIFA Ultimate Team(FUT)モードで実施される。優勝者には国際サッカー連盟(FIFA)が主催する公式eスポーツ大会「FIFA eWorld Cup 2019」の世界予選である「FIFA19 グローバルシリーズ プレーオフ」の出場資格を得るためのポイントが与えられる。

 4月6日から14日までにオンライン予選を実施し、30名が決勝ラウンドに進出。すでに出場が決定しているクラブ推薦者5名、『FIFA19 JAPAN Tournament』の優勝選手1名を含め、合計37名が28日のグループステージ及びノックアウトステージに挑む。

 29日には準々決勝から決勝まで開催。準々決勝からは「Jリーグ公式LINE LIVE」や「プレイステーション公式Youtube」でのライブ配信も決定している。

以下、出場全37選手
※()内は所属クラブ

1.タピオカ(長崎)
『FIFA19 JAPAN Tournament』優勝

2.ファントム(鹿島)
クラブ推薦選手
2018年度出場選手

3.スレッジ(湘南)
クラブ推薦選手

4.青黒豆(G大阪)
クラブ推薦選手
2018年度出場選手

5.つぁくと(C大阪)
クラブ推薦選手

6.アヤックス・ボブ(鳥栖)
クラブ推薦選手
2018年度出場選手

7.さよにら(札幌)
オンライン予選勝者
2018年度出場選手

8.マロン(札幌)
オンライン予選勝者

9.キズナ(仙台)
オンライン予選勝者
2018年度出場選手

10.らっきー(仙台)
オンライン予選勝者

11.コショウ(鹿島)
オンライン予選勝者

12.リョウスケ(浦和)
オンライン予選勝者

13.ケビン(浦和)
オンライン予選勝者

14.ぶろねこ(柏)
オンライン予選勝者

15.らーくー(柏)
オンライン予選勝者

16.しーしーぶい(FC東京)
オンライン予選勝者

17.ヨウジ(FC東京)
オンライン予選勝者

18.ゆーえっくすみー(川崎F)
オンライン予選勝者

19.カワフロ(川崎F)
オンライン予選勝者

20.シグナイ(横浜FM)
オンライン予選勝者

21.アグ(横浜FM)
オンライン予選勝者

22.ナットウ(湘南)
オンライン予選勝者

23.くらき(清水)
オンライン予選勝者
2018年度出場選手

24.ケミ(清水)
オンライン予選勝者

25.にょにょ(磐田)
オンライン予選勝者

26.風吉(磐田)
オンライン予選勝者

27.ミノ(名古屋)
オンライン予選勝者

28.わか(名古屋)
オンライン予選勝者

29.マッチ(G大阪)
オンライン予選勝者

30.マルコン(C大阪)
オンライン予選勝者
2018年度出場選手

31.テラ(神戸)
オンライン予選勝者

32.うどん(神戸)
オンライン予選勝者

33.ルート(広島)
オンライン予選勝者

34.ちき(広島)
オンライン予選勝者

35.レオーバー(鳥栖)
オンライン予選勝者

36.ベリー(長崎)
オンライン予選勝者

37.ラッカー(長崎)
オンライン予選勝者

●FIFA19グローバルシリーズ eJ.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP

「PES LEAGUE 2019」でもほぼ全員が…ウイイレの潮流“アーセナル使い”はなぜ多い?

FWピエール・エメリク・オーバメヤンの存在が鍵となっている
『ウイニングイレブン(ウイイレ)2019』の世界No.1プレイヤーを決めるコナミ公式eスポーツ選手権「PES LEAGUE 2019」のアジア予選にあたる「PES LEAGUE 2019 ASIA REGIONAL FINALS」が20日、21日に開催された。「1v1部門」「CO-OP(3vs3)部門」では、プレーヤーはほぼ全員がアーセナルを使用。「1v1部門」の8強に勝ち残ったプレーヤーでも、リバプールを使った1名を除き、7名がアーセナルを駆使していた。いったいなぜなのか。

 昨秋のジャカルタ・アジア大会のウイイレ部門で金メダルを獲得した日本代表levaもアーセナルを使用。その理由にFWピエール・エメリク・オーバメヤンの存在を挙げている。

「前線のオーバメヤンの存在が大きいです。“能力の均一化”がされている今大会のモードではスピードが重要な要素。それを考えると、アーセナルの使用が大きなポイントになってくる」

 選手の能力差ではなく、あくまでプレーヤーの腕を競うために「PES LEAGUE」では選手の総合値がある程度均一化されている。しかしlevaによると、その選手の一番強い個性やスキルは保たれており、オーバメヤンでいえば最大の特徴である“スピード”の部分は他選手よりも秀でているという。

 プレーヤーのスキルの向上でパスやシュート精度は上がったとしても、スピードに関しては選手固有の能力に左右される。「現状ではスピードがあるクラブの使用者が勝つ傾向。ディフェンスのことも考えたとき、一番スピードがあって身長もあるのがどうしてもアーセナルになる。守備でも一番使いやすいんです。たとえばバルセロナだとスピード面で劣ってしまう」。

 今大会でも最前線のオーバメヤンがどの試合でも大活躍。サイドからのクロスに抜け出す場面やカウンターから素早くゴールを決める場面が多く見られ、対戦する両チームの得点者がオーバメヤンばかりになることもあった。「オーバメヤンが他クラブに移籍したらそのクラブを使う人が増えていくかもしれない。今はそれだけ重要な選手になっています」(leva)。

 時代の流れはアーセナルに有り。しかしだからこそ、もし自分だけの“アーセナル対策”を見つけることができれば、新たな潮流をつくることができるかもしれない。

(取材・文 石川祐介)

●PES LEAGUE(ウイイレ)2019特集ページ
●茨城国体 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019ウイイレ部門

ウイイレ「3vs3」で世界の扉開いた日本代表Beginners、アジア制覇逃しさらなる成長誓う

chip(中央左)、Masachu(中央右)、Q(右)のBeginnersは世界大会へ
『ウイニングイレブン(ウイイレ)2019』の世界No.1プレイヤーを決めるコナミ公式eスポーツ選手権「PES LEAGUE 2019」のアジア予選にあたる「PES LEAGUE 2019 ASIA REGIONAL FINALS」が20日、21日に都内のJFAハウスで開催され、「CO-OP(3vs3)部門」では日本代表のBeginnersが準優勝。6月下旬開催の世界大会「PES LEAGUE 2019 WORLD FINALS」出場権を獲得した。

 20日のグループステージでは2位に食い込み、決勝進出を果たしたBeginners(日本)。この時点でWORLD FINALSの出場権を獲得した。アジアでの頂点に立つべく臨んだ決勝の相手は、グループリーグでも0-3で敗れたWANI(インドネシア)。序盤で2失点したBeginnersだが、Qの縦パスを受けたchipが右足シュートで1点を返し、1-2と点差を詰める。

 その後は再び1失点を喫して1-3とリードされるが、終盤にはchipのアシストを今度はQが決め、2-3で1点差までにじり寄った。雄たけびを挙げるBeginnersの面々。互いを鼓舞して勢いに乗るが、試合は無情にもそのまま終了となり、Beginnersは準優勝に終わった。

「本当は先制したかったんですけど、先を越されてしまった。特に(ZEUS)FAIDANのドリブルを止めることができなかった」(Q)

「戦術面に関しては、Qさんが言っていた通りで、気持ちの面ではチームとしてはお互いを鼓舞し合って戦えたと思う。あとは技術面で個人個人の力、チームでの連係を見直して立て直したい」(Masachu)

「決勝は予選と違って、みんなリラックスしてやろうっていう風に決めていたんですけど、相手の前線でのキープ力とか、マークの剥がし方が巧くて、守備が後手後手になって先制されてしまった。失点が重なって後半は攻撃意識を上げて攻めたんですけど、追いつかなかった」(chip)

 各々がチームの収穫と課題を挙げ、次なる大きな舞台に向けて気持ちを切り替える。ひとつの画面の中で3人の仲間が戦う特殊な“チーム戦”。それぞれの考え方を共有しないと、バラバラな方向へ走り出してしまう難しさがある。

 Beginnersが結成されたのは2018年10月頃。もともとQとMasachuは同じチームで、昨年の「PES LEAGUE」にも出場していた。chipは「2人から声かけてもらって、じゃあやろうか」という流れでチームに参加。「PES LEAGUE」の経験はなかったが、「ひとつ先のパスを見ないといけないチーム戦で、視野が広いchipさんの加入が大きかった」(Q)と連係面で大きく向上したという。

 WORLD FINALSまではあと約2か月。さらなる高みの戦いでは、個人スキル以上に「いかにチーム全体で意識を統一し合っているか」(Q)が鍵になる。「もう少し戦術の幅を広げるために違うフォーメーションとかも仕上げていく。世界大会は全員格上になると思うので、しっかり1勝1勝を大事にして。世界一になれるように頑張っていきます」(Q)。3人の大きな志はしっかりと同じ方向を見据えている。

(取材・文 石川祐介)

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