「Foot! THURSDAY」で2人の若き才能、G大阪FW唐山翔自と清水GK梅田透吾を電話インタビュー

ともにU-17ワールドカップで世界を経験している才能。ガンバ大阪FW唐山翔自(左)、清水エスパルスGK梅田透吾に電話インタビュー
 J SPORTSの看板サッカー番組「Foot! THURSDAY」は、高円宮杯プレミアリーグ、インターハイ、高校選手権などの高校生年代の情報を紹介するプログラムだ。新型コロナウイルス感染拡大の影響でインターハイが中止となり、プレミアリーグは開幕が延期に。全国の多くの高校・ユースチームが活動を休止している中で「Foot! THURSDAY」は5月から、コメンテーター陣が各チームの指導者や選手に電話で現状や強さの秘訣などを尋ねている。

 7月16日OA(22時~22時30分)では、元日本代表DF名良橋晃と原大悟の両コメンテーターが、J3で先発しゴールも決めているガンバ大阪の高校生ストライカーFW唐山翔自、J1デビューを果たした清水エスパルスの19歳GK梅田透吾に電話インタビュー。ユース時代から活躍し、世界大会も経験している両選手が実感しているユースとプロの違いや現在の課題、意識している選手、目標などについて語っている。以下、唐山、梅田のコメント抜粋。OAもチェックだ!!

●FW唐山翔自
原「今シーズンからプロ契約ですが、プロとして戦うシーズンはどうですか?」
唐山「やっぱり去年のユースの時と違って、プロとしての責任感というのが芽生え始めて、ユースで戦っていた時よりプレッシャーを感じています。でもこっちの方が楽しいです」

原「昨日の熊本戦でも、うまく相手の裏に飛び出るシーンもあって。ああいう動きっていうのは意識してやっていますか?」
唐山「あれは自分の中では自信があるので得意です」

名良橋「Jリーグのディフェンダーと高校世代のディフェンスに違いはありますか?」
唐山「ユースの時は自分の中で、言い過ぎかもしれないですけど、狙ったときはほとんどの確率で裏が取れていたり、シュートまで持っていけてたりしたんですけど、プロになって、ベテランのCBとマッチアップしたときとか、この人は駆け引きしてくるなと感じました」

名良橋「世界を経験して、どんなところが課題だと思いましたか?」
唐山「相手のフォワードを見ていて、懸けているものが違うなと。ここで点が取れなかったら次はないっていうのが見ていて分かったし、自分は取れなくてもイライラはするけど、そこまで落ち込まないし、そういうところが全然違うと思いました」

原「最後に将来の目標を教えてください」
唐山「ワールドカップで点を取ることです。点を取るのが一番サッカーで好きなので」

●GK梅田透吾
名良橋「再開後スタメンとしてプレー-していますが、スタメンを告げられた時の気持ちは?」
梅田「『本当なのかな』っていうのは一瞬思いました。自分がその舞台に立てるっていうのは素直にうれしかったです」

原「実際に3試合ピッチに立ってどうですか、手ごたえなどは?」
梅田「3試合無失点に終えられず、チームも負けているので。正直、気持ちよく終えられている試合はないので、これから無失点で終えられる試合ができるように頑張らないと、と思います」

名良橋「課題はなんですか?」
梅田「とにかく失点をしてはいけないっていうのが、今試合に出始めた第一の課題だと思っているので、そのためにコミュニケーションなど試合中に喋るっていうのが自分がやらなきゃいけないことだと思います」

原「デビュー戦など見ていても、落ち着いて試合をこなしているなと見えていますが、そういうのは得意でしたか?」
梅田「自信があったわけではないですけど、どれだけ考え込んでも練習でできていないことは試合でできると思わないので。やれることをやろうっていう風に思っていると、自然とああやってプレーできているのかなと思います」

原「今シーズンの意気込みをお願いします」
梅田「まずは試合に出続けられる選手になることが今の目標です。最終的にチームが勝てるように、自分が後ろから支えられるようなゴールキーパーになりたいと思っています」

放送予定はJ SPORTS公式サイト(https://www.jsports.co.jp/football/foot/)でチェック!

新潟MF本間至恩がスーパーボレー! 生え抜きの“背番号10”が終了間際に劇的同点弾(8枚)

劇的同点弾を決めたMF本間至恩
 J2リーグは15日に第5節を行った。FC町田ゼルビアアルビレックス新潟の対戦は3-3で引き分けた。

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今治DF駒野友一が全治2〜4週間

[故障者情報]

 FC今治は16日、DF駒野友一が右足長内転筋筋損傷で全治2〜4週間と診断されたと発表した。11日のJ3第3節の鹿児島戦(△1-1)で負傷し、前半23分に途中交代していた。

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新潟DF舞行龍ジェームズが粘りの一時同点弾! 昨夏加入からの初ゴール(8枚)

DF舞行龍ジェームズがチーム2点目
 J2リーグは15日に第5節を行った。FC町田ゼルビアアルビレックス新潟の対戦は3-3で引き分けた。

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Jリーグが情報開示ガイドライン変更、感染症法の理念強調「あるクラブでは街中を歩けず…」

Jリーグが情報開示ガイドライン変更、感染症法の理念強調「あるクラブでは街中を歩けず…」
 Jリーグは16日、新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインの最新版を公表した。これまでは選手の家族が感染した場合にも公表を義務付けていたが、プライバシーの観点から方針を見直すなど、情報開示の項目では大幅な変更が行われた。

 トップチームの選手・コーチングスタッフ・役職員が陽性判定を受けた場合は、これまでどおり所属クラブが発表。アカデミー、女子、スクール選手は「学校や勤務先との関係、及び本人のプライバシー等を、慎重に考慮」し、発表の有無は所属クラブが決定する。

 クラブ、リーグのビジネススタッフ(協力企業、団体スタッフ、ボランティア)に陽性判定が出た場合は「当人の所属先と十分調整始した上で決定」。当事者の家族・同居人に関しては「発表しない」ことになった。

 ファン・サポーターら試合観戦者においては、これまでは陽性者の座席が公表されるルールとなっていたが、「発表することがある」という緩やかな基準に変更。Jリーグは指定席で入場者を特定できるため、保健所から「チケット販売が管理できて、特定できる場合は発表しないほうが良い場合がありうる」という助言があったという。

 また審判員から陽性反応が出た場合は、日本サッカー協会(JFA)から発表される。Jリーグ側は「どうするかを一番悩んだし、いまなお悩んでいる」と説明。本業を持つ審判員が大半を占め、教員を務める審判員が多い中、「お子様にどう影響するか」という議論があったことも明かされた。

 Jリーグの藤村昇司特命担当部長は16日、第7回理事会後のオンラインブリーフィングでプライバシーの重要性を指摘。感染症法にも明記されている「過去にハンセン病、後天性免疫不全症候群等の感染症の患者等に対するいわれのない差別や偏見が存在したという事実を重く受け止め、これを教訓として今後に生かすことが必要」という理念を強調した。

 その上で、全国のJクラブスタッフが飲食店などで「あなたが来るとうつる」「うちに迷惑がかかる」といった心ない声を受けたことを説明し、「あるクラブでは街中を歩けず、顔の割れていないマネージャーが2週間にわたってみんなにお弁当を届けるということもあった」という事例も紹介。「思いもよらないような社会の風当たりを受けてしまうことがある」とプライバシーや偏見防止の理解を求めた。

(取材・文 竹内達也)
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名古屋FW金崎夢生、次節鳥栖戦は契約のため出場NG

名古屋グランパスFW金崎夢生
 名古屋グランパスは16日、サガン鳥栖から期限付き移籍中のFW金崎夢生は契約により、鳥栖との公式戦に出場できないと発表した。名古屋は18日の次節、豊田スタジアムで鳥栖と対戦する。

 金崎は今年3月下旬、鳥栖からの期限付き移籍で名古屋に8年ぶり復帰。再開後は3試合連続で出場していた。

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“完璧”トラップから“完璧”シュート!! 町田MF吉尾海夏が移籍後初ゴール(6枚)

MF吉尾海夏は右サイドで先発出場
 J2第5節が15日に行われ、FC町田ゼルビアアルビレックス新潟と対戦し、3-3で引き分けた。

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仙台戦で負傷のGK六反は鼻骨骨折…横浜FCが手術完了を公表

仙台戦で負傷した横浜FCのGK六反勇治
[故障者情報]

 横浜FCは16日、今月12日のJ1第4節仙台戦で負傷したGK六反勇治が診断結果を発表した。鼻骨骨折で15日に手術を受けたという。

 六反は仙台戦の前半10分ごろ、FW長沢駿と交錯して顔面を負傷。同12分にGK南雄太と交代していた。

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今季4戦2G! 横浜FCのFW一美が結婚「そばで支えてくれる彼女のためにも…」

横浜FCのFW一美和成
 横浜FCは16日、FW一美和成(22)が結婚したと発表した。入籍日は7月8日。今季はJ1リーグ4試合2得点の活躍を見せている。

 東京五輪世代の一美はG大阪からの期限付き移籍中。横浜FCの公式サイトを通じて「サポーターの皆さんこんにちは。この度私事ではありますが、2020年7月8日に入籍いたしました。いつもそばで支えてくれる彼女のためにも、より一層責任を持って頑張ります。今後とも応援のほど、よろしくお願いします」とコメントしている。

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村井チェアマンが一部サポーターに警告「浦和レッズに限らず…」「場合によって排除も」

Jリーグの村井満チェアマン(オンライン会議アプリ『Zoom』のスクリーンショット)
 今月10日の観客入場解禁後、一部のファン・サポーターから観戦ガイドラインで禁止されている行為が発生していた問題で、Jリーグの村井満チェアマンは16日、「サッカーを愛する人であれば起こり得ない行為」とした上であらためて注意喚起を行った。

 村井チェアマンは「多くのファン・サポーターが悲しい思いをされたのではないか」とした上で「私は指笛が上手く吹けないが、飛沫が飛ぶような内容ですよね。そういう意味では仲間のファン・サポーターを危険に晒す行為だと思っている。自覚症状では健康な方も陽性であることがありうる中、そうした行為が起きることで仲間のサポーターが非常に残念な思いをされたのではないか」とガイドラインを遵守していたファン・サポーターに思いを寄せた。

 今月12日に行われたJ1第4節の浦和レッズ鹿島アントラーズ戦では、浦和のサポーターから指笛や大声でのコールが発生。クラブが「このような行為が起きたことは誠に遺憾であり、改めて、関係者、Jリーグ、サッカーを愛するすべてのみなさまに、ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫びいたします」と謝罪する事態にまで発展した。

 この日、第7回理事会後のオンラインブリーフィングに出席した村井チェアマンは「浦和レッズに限らず、多くの多くのサポーターにも啓発を呼びかけないといけない」と述べた上で、全56クラブの代表者宛に木村正明専務理事の名義でガイドライン遵守を呼びかけるメッセージを送ったことも明かした。

 Jリーグのガイドラインは「命令や規約ではなく、より安全を保つために協力を呼びかける内容」であることから、破られた際の罰則などは設けられていない。それでも村井チェアマンは「人の生命に関わるような事案をガイドライン化しているので、明らかに危険に晒すような行為があれば厳正に対処し、排除することも場合によっては必要になる」と指摘する。

 また現状では客席の感覚を十分に取り、大声を出さないといった制限の下、公式戦運営を行っているが、指笛などの行為によって「もし陽性が明らかになった場合、濃厚接触の範囲が拡大することが懸念される」という。村井チェアマンは「命令で改善できるものではなく、一人一人の皆さんの行動改善でのみできる」と協力を訴えた。

(取材・文 竹内達也)
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Jリーグが「理念実現に向けて」寄附金を呼びかけ…特設ページ開設

Jリーグが「理念実現に向けて」寄附金を呼びかけ…特設ページ開設
 Jリーグは16日、法人・個人を対象とした寄附金募集の開始を発表した。公式サイトに特設ページ(https://www.jleague.jp/corporate/donation.html)を開設し、2000円以上の金額から募集する。リーグは「理念実現に向けて、広く一般に寄附を」と呼びかけている。

 使途は「プロサッカーの試合の主催、運営」「プロサッカー選手、監督、審判などの育成」「プロサッカーの試合等を通じた広報普及」「国際的な交流、事業の実施」サッカーをはじめとするスポーツの振興、援助 等」になると説明。なお、公益法人への寄附は税制上の優遇措置がある。

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今年度に限りJFL→J3入会要件を緩和!入場者数条件を撤廃

今年度よりJ3に昇格したFC今治
 Jリーグは16日に行われた理事会において、J3入会要件について、一部特例措置を決定。日本フットボールリーグ(JFL)が新型コロナウイルスの影響により1回戦総当たりや、無観客でのリモートマッチに変更されたことを受けたもので、入会直前年度の平均入場者数2000人超、かつ3000人到達を目指して努力していることが認められなければならないという条項を、20年度に限り適用しないことにした。

 ただし「入会直前年度における年間事業収入が1.5億円以上になると、合理的に見込まれること」「入会直前年度の期末決算において、債務超過ではないことが合理的に見込まれること」という規約には特例を設けず、JFLの定めるリーグ戦が成立した上で最終順位が4位以内であり、かつ、JFLに属する百年構想クラブのうち、上位2クラブに入っていることが条件となる。またJ3ライセンスの交付を受ける必要もある。

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Jリーグ9月10月の日程は8月4日に発表

Jリーグ9月10月の日程は8月4日に発表
 Jリーグは16日、9月と10月のリーグ戦の日程を、8月4日17時(予定)に発表すると決定した。11月以降の日程については10月初旬を予定している。

 同日の発表ではJ1が第14節から第25節まで、J2が第16節から第29節まで、J3が第13節から第24節までが判明。J1は9月30日の第29節の浦和対FC東京、神戸対名古屋も対象。キックオフ時間や試合会場など詳細が明らかとなる。

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G大阪、有観客ホーム初戦のチケットが完売

G大阪、有観客ホーム初戦のチケットが完売
 ガンバ大阪は16日、18日に行うJ1第5節大分トリニータ戦のチケットが完売したと発表した。Jリーグは先週末より観客を入れた試合を開催。同試合はG大阪にとって、有観客ホーム初戦となる。

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青森山田から2年連続浦和へ!藤原優大の加入が内定「世界で戦えるチームにしていきたい」

(写真協力『高校サッカー年鑑』)
 浦和レッズは16日、青森山田高の主将DF藤原優大の加入内定を発表した。同校からの浦和への入団は、昨年のMF武田英寿に続いて2年連続となる。

 藤原は2002年6月29日生まれ、青森県弘前市出身の18歳。青森山田中では下級生のころから主力として活躍。高校進学後も順調に成長を続けた。

 ボランチやセンターバックなど守備的なポジションをハイレベルでこなす逸材に、浦和は「正確なロングフィードや攻守におけるヘディングの強さ」に惹かれたと高評価。藤原も「浦和レッズは、熱いファン・サポーターを含めて、浦和という街が一体となって戦っているという印象。世界で戦えるチームにしていきたい」と意気込みを語っている。

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FC東京、U-18セレクション開催…現中学3年生が対象

セレクションを開催するFC東京U-18
 FC東京は2021年度のU-18チームを編成するにあたって、20年8月18日(予備日8月19日)に現中学3年生を対象にセレクションを実施する。フィールドプレーヤー並びにゴールキーパーを若干名募集しており、セレクションの実施場所は東京ガス武蔵野苑多目的グランド(人工芝)になる。

 詳細は[クラブ公式ウェブサイト]まで。なお、申し込みの締め切りは20年8月12日となっている。

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町田MF吉尾が“得意な形”で加入後初ゴール「あのシーンの前に…」

移籍後初ゴールを決めた町田MF吉尾海夏
[7.15 J2第5節 町田3-3新潟 Gスタ]

 同じ過ちは繰り返さなかった。FC町田ゼルビアのMF吉尾海夏は前半36分、MF佐野海舟からの縦パスを胸トラップで華麗に収めると、カットインから強烈な左足シュート。15分前のミスキックを見事に軌道修正し、低弾道の鋭いボールをファーポスト脇に沈めた。横浜F・マリノスから期限付き移籍中の22歳はこれが加入後初ゴールとなった。

「1試合でも早くゴールを取りたかったけど、やっと取れた」。

 試合後のリモート取材、画面の向こう側でほっとした表情を見せた背番号14は「あのシーンのちょっと前に同じようなシーンがあって、シュートミスになってしまったけど……」と自ら切り出し、15分前の場面に言及した。

 1-0で迎えた前半21分、ここでも佐野からの縦パスを受け取った吉尾は、素早いターンからドリブルをスタート。リトリートする新潟の5バックを追い詰めるかのようにカットインしたが、左足シュートは力なくGK藤田和輝の正面を突いた。

 したがって得点シーンはいわばリベンジのチャンス。今度はシュートをしっかりとゴール左隅に沈めた吉尾は「落ち着いて芯に当てることだけ意識して打った。外から巻いて蹴ったら入ると思い、ピッチがスリッピーだということもあったので得意な形に持っていけた」と胸を張った。

 この日、吉尾は前半2分の先制点でもFKから相手のクリアミスを誘い、チームの2点に絡む活躍。それでも試合は後半の打ち合いでドロー。「シュートチャンスはもっとあったし、決めるチャンスもあったので、もっと決め切るところ」と後悔も残った。

 昨季はJ1のベガルタ仙台に期限付き移籍し、13試合2ゴールも記録したが、今季はキャリア初のJ2リーグ在籍。5試合目で出た加入後初ゴールを良い契機とし、さらなる上の舞台で活躍すべく「ここからという気持ちが強い」とスキルアップを誓った。

(取材・文 竹内達也)
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町田19歳MF佐野海舟「勝負したい」ボランチで5試合“ほぼ”フルタイム出場中

FC町田ゼルビアMF佐野海舟
[7.15 J2第5節 町田3-3新潟 Gスタ]

 過密日程の中でも全試合“ほぼ”フルタイム出場。今季から新たに就任したランコ・ポポヴィッチ監督の下、FC町田ゼルビアMF佐野海舟が「自分の本職。そこで勝負したい気持ちは変わらない」というボランチのポジションで飛躍を遂げつつある。

 米子北高から昨季加入し、今季がプロ2年目。開幕節の甲府戦(△0-0)でさっそくフル出場を果たした19歳は、中断期間が明けてもレギュラーの座を守り続けている。また第4節群馬戦(○1-0)の後半42分に退いた以外は「コンディションの問題はない。まだ若いので、自分の若さを前面に出していきたい」とほぼフルタイム出場。無敗のチームを中心的な存在として支えている。

 また昨季は現役時代にサイドバックで日本代表に上り詰めた相馬直樹前監督の下、両サイドバックである意味期待を込められた起用が続いていたものの、今季は育成年代からプレーしていたボランチのポジションに定着。ようやく本職に戻ってきた。

「ボランチは自分の本職だと思っているので、そこで勝負したい気持ちは変わらない。これからもボランチとしてやっていきたい」。そう公言する佐野は「サイドバックとボランチは全然景色が違うけど、根本的な1対1のボールを奪うところなどは変わらない」と異なるポジションの経験も糧にし、ハードなシーズンを戦い抜こうとしているようだ。

 この日の新潟戦では、前半から相手のビルドアップを阻み続け、力強いボール奪取を見せ。さらに「海夏くんからボールを奪ったら逆を見るように常に言われていた。そこは空いているという共通意識があったので、狙えたのが良かった」というMF吉尾海夏の2点目につながる縦パスも披露。このプレーでは直前のインターセプトも含め、攻守のクオリティーを端的に示していた。

 とはいえ、自己評価は「前半は良い形でボールを奪ったり、前への選択ができていた」と振り返りつつも、試合を通じてのプレーには満足せず。「後半は少しパフォーマンスが落ちてしまった。どうにかして前半と同じようにボールが取れていればチームとして楽な展開になったと思う」。1試合を通して安定したクオリティーを発揮できる選手を目指していく。

(取材・文 竹内達也)
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開幕5戦でド派手に13得点11失点、新潟アルベルト監督「守備能力のある選手を揃えたが…」

アルビレックス新潟DF舞行龍ジェームズの同点ゴール
[7.15 J2第5節 町田3-3新潟 Gスタ]

 開幕5試合での得点数は徳島に続いてリーグ2位の13を数えるが、失点数はリーグ最多タイの11。派手な打ち合いが続いているアルビレックス新潟アルベルト監督は試合後、オンライン取材で「われわれは攻守にバランスの取れたチームを目指している。リスタートのところにもこだわり、トレーニングに励んでいきたい」と守備面の向上を誓った。

 スペインから新監督を招いた今季、新潟は再開初戦の甲府戦に3-3で引き分けると、前々節の金沢戦では大量5失点で敗戦。前節の松本戦こそ無失点で勝利したものの、この日は再び3失点でのドローとなった。再開後4試合で10ゴールを奪いながらも、獲得した勝ち点はわずか5。守備の課題は明らかだ。

 ミッドウィークの過密日程に組まれた第5節町田戦、指揮官は「前半に守備を固めて、いい形で試合を始めたかった」という意図から、後ろ重心の3バックシステムを採用していた。ところが前半2分にセットプレーで先制点を献上すると、後方3枚でのビルドアップがうまくいかず、逆にカウンターを食らって前半だけで2失点。守備的なゲームプランは完全に崩された。

「前半が始まって1分の失点が試合展開に大きな影響を及ぼした。その後、いいプレーができない時間帯があり、いいプレーができた時間帯もあったが、その時間帯にカウンターで追加点を入れられた」。想定外の45分間をそう振り返った指揮官は「ボランチにも守備能力のある選手(MF島田譲とMFゴンサロ・ゴンザレス)を揃えてスタートしたが、失点ゼロで終えられなかったのが残念」と前半を総括した。

 もっとも、無失点で前半を終えていた場合でも「攻撃的な選手を交代で投入して攻めていく」という作戦は準備していた。そのため、2点ビハインドでもこのプランが変わることはなく、2枚の交代選手と4-4-2へのシステム変更で戦況を打開しようとトライ。その結果、攻撃の組み立ては目に見えて向上し、後半だけで3ゴールを奪うことができた。

 ハーフタイムのロッカールームで選手たちに「自分たちは1試合で3点以上取れるので、後半は必ず点が取れる」と伝えたというアルベルト監督は「実際に3得点できて素晴らしかった」と攻撃面には満足した様子。ただ、再び想定外だったのが3失点目のセットプレー。PKを含めれば、今季5試合で5つめとなるリスタートからの失点だった。

「われわれはリスタートで失点してしまい、3-3の同点という結果は残念だった。アウェーで勝ち点1は悪くない結果だが、勝ち点3を常に求めないといけないチーム」。そう課題を語った指揮官は「これまで6か月間にわたってトレーニングしてきたが、中断の影響で公式戦はわずか5試合なので、まだまだ改善しないといけない」と先を見据えた。

(取材・文 竹内達也)
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鳥取助っ人FWが全治3週間の怪我

[故障者情報]

 ガイナーレ鳥取は15日、FWジョアンデルソンが検査の結果、左大腿二頭筋肉離れを診断されたことを発表した。全治は3週間。12日に行われたG大阪U-23戦で負傷した。

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完璧ボレーで同点弾!! 新潟19歳MF本間至恩「自分のミスから失点して…」

アルビレックス新潟MF本間至恩
[7.15 J2第5節 町田3-3新潟 Gスタ]

 勝ち越しゴールを献上した5分後、チームを救ったのは19歳にしてアルビレックス新潟の背番号10を任されているMF本間至恩だった。「自分のミスから失点してしまったので、同点ゴールを決められて本当に良かった」。豪快なボレーシュートで同点弾を決めたにもかかわらず、言葉の裏には悔しさがにじんでいた。

 思い返したのは0-2から追いついて迎えた後半37分。途中出場で反撃を託されていた本間は低い位置でDF舞行龍ジェームズからの縦パスを受けると、トラップが大きくなってボールロストし、ここから与えたコーナーキックでFC町田ゼルビアの勝ち越しゴールが決まった。

「サイドでプレーした方が自分は得意だけど、チームが求めているのは中でプレーしてゴールに近いところで結果に残すこと」。プレースタイルを広げることを求められている本間にとって「前を向いてしかけた時は良かったけど、後ろ向きでボールをもらったときにミスが多くなる」という課題が表れた形。それが失点に絡んだこともあり、とりわけ大きな悔いを感じていた。

 それでも後半44分、自らの武器である攻撃で借りを返した。右サイドを突破したDF大本祐槻のクロスをFWファビオが浮き球で落とすと、これに反応した背番号10はダイレクトで右足を一閃。真っ直ぐな弾道を描いたボールは、クロスバーをかすめてネットに突き刺さった。

「ペナルティエリア外から積極的に足を振ったことでゴールにつながった」。164cm、59kgという小さな身体からでもパンチ力のあるシュートを放った本間。試合後のリモート取材では「次もどんどん打っていって、シュートレンジを広げていきたい」と積極性を見せた。

 今季5試合で先発は1試合のみ。背番号10を任されているように、チームを引っ張る活躍が期待されるアカデミー出身のMFだが、層の厚い攻撃陣の中ではまだ定位置を獲得するには至っていない。31歳の舞行龍も「もっとボールを欲しがって惜しいし、もっと起点になって仕切って欲しい」と才能を理解するがゆえの叱咤を口にした。

 そうしたハードルの高さは本間が自身に求めるものとも相違ない。「チームとしては次は絶対に勝つこと、そして個人としては練習からスタメンを取れるようにアピールしていきたい。スタメンで出るためには結果を出さないといけないので結果にこだわってやっていきたい」(本間)。将来を嘱望され続けてきたドリブラーはこのゴールにも満足せず、さらなる飛躍への足掛かりとする。

(取材・文 竹内達也)
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「簡単な決断ではなかった」18歳の先発起用…指揮官の期待に“結果”で応えた千葉FW櫻川ソロモン

 いきなり結果を残した。ジェフユナイテッド千葉FW櫻川ソロモンはJデビュー戦で決勝点となるゴールを奪った。

 190センチ・86キロと恵まれた体格を持つ櫻川は、千葉U-15、千葉U-18を経て今季トップチームに昇格。第4節まではベンチ入りもなかったが、金沢戦で先発に抜擢されると、最前線で体を張ってターゲットマンとなるだけでなく、前半23分には値千金の先制点を叩き込む。

 右サイドからMF矢田旭が送ったクロスに飛び込むと、GK白井裕人と競り合いながらも態勢を崩さず。素早くこぼれ球に反応すると、右足で蹴り込んでJ初ゴールを記録。自身は後半31分にピッチを後にしたものの、チームは敵地で2-0の完封勝利を収めた。

「出場機会をシーズンの早い段階でもらえたので、ここでチャンスをつかめたらと思っていた。練習から良い準備ができていたので、試合でうまくハマった感じがあったし、皆に期待されていたのでゴールできたのは良かった」。試合後のインタビューに答えた18歳はデビュー戦でのゴール、そしてチームの勝利に喜びを表した。

 この日の千葉は、前節栃木戦からGK新井章太を除く先発10人を変更。そして、スターティングメンバー中に櫻川の名前はあった。

「ソロモンをスタメンで出すことは簡単な決断ではなかった」。試合後の会見でそう語った尹晶煥監督は、「トレーニングで良い姿を見せてくれていた」ことで先発起用を決断。櫻川は1得点と結果を残すだけでなく、前線でターゲットマンとしての役割を果たしたが、「一試合で評価するのは違う」と語ると、「この試合をきっかけに本人がもっと努力をするのであれば、もっと良い選手になると思う」とさらなる成長に期待を寄せた。

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北九州vs京都 試合記録

【J2第5節】(ミクスタ)
北九州 0-0(前半0-0)京都


<警告>
[京]飯田貴敬(90分+5)

観衆:1,499人
主審:笠原寛貴
副審:正木篤志、田島宏則
7位北九州と4位京都の上位対決はスコアレスドロー

<出場メンバー>
[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
DF 6 岡村和哉
DF 16 村松航太
DF 32 永田拓也
(78分→DF 15 野口航)
MF 10 高橋大悟
(85分→FW 7 佐藤亮)
MF 17 加藤弘堅
MF 25 國分伸太郎
MF 39 椿直起
FW 11 池元友樹
(67分→MF 14 新垣貴之)
FW 28 鈴木国友
(85分→FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ)
控え
GK 1 高橋拓也
DF 4 川上竜
MF 19 永野雄大
監督
小林伸二

[京都サンガF.C.]
先発
GK 34 若原智哉
DF 6 本多勇喜
(65分→DF 46 森脇良太)
DF 16 安藤淳
DF 23 ヨルディ・バイス
DF 30 石櫃洋祐
(84分→MF 14 中川風希)
MF 7 レナン・モッタ
(65分→MF 31 福岡慎平)
MF 10 庄司悦大
MF 17 ジュニーニョ
(71分→DF 2 飯田貴敬)
MF 41 金久保順
FW 9 ピーター・ウタカ
FW 18 野田隆之介
(46分→MF 8 荒木大吾)
控え
GK 21 清水圭介
FW 13 宮吉拓実
監督
實好礼忠

琉球vs長崎 試合記録

【J2第5節】(タピスタ)
琉球 1-1(前半0-1)長崎


<得点者>
[琉]池田廉(70分)
[長]毎熊晟矢(40分)

<警告>
[琉]富所悠(83分)
[長]名倉巧(8分)

観衆:671人
主審:今村義朗
副審:野村修、清水崇之
長崎ドローも単独首位!大卒ルーキー毎熊、琉球もルーキー池田が初ゴール

<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 26 田口潤人
DF 11 田中恵太
DF 24 鈴木大誠
DF 9 李栄直
DF 14 沼田圭悟
MF 8 風間宏矢
(67分→MF 10 富所悠)
MF 6 風間宏希
(90分+2→MF 7 小野伸二)
MF 20 上里一将
MF 27 茂木駿佑
(67分→MF 23 池田廉)
MF 28 小泉佳穂
FW 21 上原慎也
(55分→FW 16 阿部拓馬)
控え
GK 1 ダニー・カルバハル
DF 2 鳥養祐矢
DF 3 福井諒司
監督
樋口靖洋

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 21 高木和徹
(69分→GK 1 富澤雅也)
DF 16 毎熊晟矢
DF 22 徳永悠平
DF 26 二見宏志
DF 23 米田隼也
MF 7 吉岡雅和
MF 40 カイオ・セザール
(76分→FW 32 ビクトル・イバルボ)
MF 17 秋野央樹
MF 14 名倉巧
(46分→MF 20 大竹洋平)
FW 11 玉田圭司
(46分→MF 13 加藤大)
FW 9 富樫敬真
(84分→FW 29 畑潤基)
控え
DF 3 亀川諒史
DF 4 フレイレ
監督
手倉森誠

徳島4発圧勝!山口は慶大3年生MF橋本がデビュー

[7.15 J2第5節 徳島4-0山口 鳴門大塚]

 徳島ヴォルティスがホームでレノファ山口FCを4-0で下し、今季初となる連勝を飾った。

 前半21分、徳島は右サイドでDF藤田征也がマイナスに出したボールをDF内田航平がダイレクトで入れる。これが走り込んだFW垣田裕暉にピタリと合い、先制点が生まれる。

 さらに前半24分には藤田の蹴った右CKをDF岩尾憲が打点の高いヘディングで合わせる。徳島が2点のリードを持って後半へと折り返すと、3点目は後半39分、MF鈴木徳真のスルーパスに反応した垣田がこの日2点目となるゴール。そして同アディショナルタイム3分には垣田に代わって入ったFW河田篤秀にも得点が生まれた。

 山口も後半15分に流れを変えようと、22シーズンからの正式入団が決まっている慶應義塾大3年生のMF橋本健人を途中投入。橋本は後半19分にシュートを放つなど、積極的なプレーを見せた。

 しかしチームは0-4の完敗。これで3連敗となってしまった。
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福岡vs磐田 試合記録

【J2第5節】(ベススタ)
福岡 1-0(前半0-0)磐田


<得点者>
[福]増山朝陽(70分)

<警告>
[福]エミル・サロモンソン(39分)、遠野大弥(65分)、重廣卓也(75分)、上島拓巳(83分)、ドウグラス・グローリ(90分+5)
[磐]山田大記(90分+3)

観衆:1,958人
主審:吉田哲朗
副審:穴井千雅、日高晴樹
“和製クリロナ”増山朝陽が移籍後初ゴール!! 磐田に完封勝利の福岡、開幕節以来の白星

<出場メンバー>
[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 3 エミル・サロモンソン
(81分→DF 2 湯澤聖人)
DF 22 輪湖直樹
DF 33 ドウグラス・グローリ
DF 50 上島拓巳
MF 7 重廣卓也
MF 8 鈴木惇
MF 14 増山朝陽
(90分+3→MF 19 田邉草民)
MF 38 菊池大介
(63分→MF 17 福満隆貴)
FW 9 フアンマ・デルガド
(81分→FW 10 城後寿)
FW 26 遠野大弥
(81分→DF 39 篠原弘次郎)
控え
GK 23 杉山力裕
FW 25 北島祐二
監督
長谷部茂利

[ジュビロ磐田]
先発
GK 1 八田直樹
DF 5 櫻内渚
DF 24 小川大貴
DF 33 藤田義明
(85分→FW 20 ルリーニャ)
MF 7 上原力也
(85分→MF 10 山田大記)
MF 14 松本昌也
(80分→FW 16 中野誠也)
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
(80分→MF 34 針谷岳晃)
MF 26 藤川虎太朗
(64分→MF 8 大森晃太郎)
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン
控え
GK 31 志村滉
DF 28 石田崚真
監督
フェルナンド・フベロ

愛媛vs岡山 試合記録

【J2第5節】(ニンスタ)
愛媛 0-1(前半0-0)岡山


<得点者>
[岡]山本大貴(55分)

<警告>
[愛]渡邊一仁(33分)、茂木力也(39分)、西岡大輝(54分)、西岡大志(71分)
[岡]椋原健太(12分)

観衆:838人
主審:西山貴生
副審:越智新次、中野卓

<出場メンバー>
[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 3 西岡大志
(85分→MF 19 忽那喬司)
DF 20 茂木力也
DF 4 西岡大輝
DF 5 前野貴徳
MF 11 森谷賢太郎
MF 34 渡邊一仁
(65分→MF 29 川村拓夢)
MF 16 田中裕人
MF 28 清川流石
(56分→MF 8 長沼洋一)
FW 18 西田剛
(56分→FW 9 有田光希)
FW 10 藤本佳希
(56分→FW 15 丹羽詩温)
控え
GK 21 加藤大智
DF 24 池田樹雷人
監督
川井健太

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
DF 4 濱田水輝
DF 8 田中裕介
DF 41 徳元悠平
MF 17 関戸健二
(75分→MF 26 パウリーニョ)
MF 7 白井永地
MF 14 上田康太
MF 19 上門知樹
(75分→MF 25 野口竜彦)
FW 9 イ・ヨンジェ
(85分→FW 44 清水慎太郎)
FW 15 山本大貴
(65分→FW 18 齊藤和樹)
控え
GK 13 金山隼樹
DF 23 松木駿之介
DF 3 後藤圭太
監督
有馬賢二

愛媛vs岡山 試合記録

【J2第5節】(ニンスタ)
愛媛 0-1(前半0-0)岡山


<得点者>
[岡]山本大貴(55分)

<警告>
[愛]渡邊一仁(33分)、茂木力也(39分)、西岡大輝(54分)、西岡大志(71分)
[岡]椋原健太(12分)

観衆:838人
主審:西山貴生
副審:越智新次、中野卓

<出場メンバー>
[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 3 西岡大志
(85分→MF 19 忽那喬司)
DF 20 茂木力也
DF 4 西岡大輝
DF 5 前野貴徳
MF 11 森谷賢太郎
MF 34 渡邊一仁
(65分→MF 29 川村拓夢)
MF 16 田中裕人
MF 28 清川流石
(56分→MF 8 長沼洋一)
FW 18 西田剛
(56分→FW 9 有田光希)
FW 10 藤本佳希
(56分→FW 15 丹羽詩温)
控え
GK 21 加藤大智
DF 24 池田樹雷人
監督
川井健太

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
DF 4 濱田水輝
DF 8 田中裕介
DF 41 徳元悠平
MF 17 関戸健二
(75分→MF 26 パウリーニョ)
MF 7 白井永地
MF 14 上田康太
MF 19 上門知樹
(75分→MF 25 野口竜彦)
FW 9 イ・ヨンジェ
(85分→FW 44 清水慎太郎)
FW 15 山本大貴
(65分→FW 18 齊藤和樹)
控え
GK 13 金山隼樹
DF 23 松木駿之介
DF 3 後藤圭太
監督
有馬賢二

徳島vs山口 試合記録

【J2第5節】(鳴門大塚)
徳島 4-0(前半2-0)山口


<得点者>
[徳]垣田裕暉2(21分、84分)、岩尾憲(24分)、河田篤秀(90分+3)

<警告>
[山]菊地光将(79分)

観衆:1,513人
主審:谷本涼
副審:大塚晴弘、川崎秋仁
徳島4発圧勝!山口は慶大3年生MF橋本がデビュー

<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 31 長谷川徹
DF 22 藤田征也
(70分→MF 15 岸本武流)
DF 6 内田航平
DF 5 石井秀典
DF 2 田向泰輝
(87分→DF 20 福岡将太)
MF 8 岩尾憲
MF 23 鈴木徳真
MF 24 西谷和希
FW 45 杉森考起
(46分→MF 10 渡井理己)
FW 13 清武功暉
(70分→MF 38 梶川諒太)
FW 19 垣田裕暉
(87分→FW 9 河田篤秀)
控え
GK 21 上福元直人
MF 11 島屋八徳
監督
リカルド・ロドリゲス

[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 41 武岡優斗
(46分→MF 30 ヘニキ)
DF 13 楠本卓海
DF 2 菊地光将
DF 24 安在和樹
(60分→MF 42 橋本健人)
MF 5 佐藤健太郎
MF 6 高宇洋
(40分→MF 3 ヘナン)
MF 10 池上丈二
MF 11 高井和馬
FW 9 イウリ
(35分→FW 18 小松蓮)
FW 16 浮田健誠
(60分→FW 19 森晃太)
控え
GK 33 山田元気
MF 14 吉濱遼平
監督
霜田正浩

金沢vs千葉 試合記録

【J2第5節】(石川西部)
金沢 0-2(前半0-2)千葉


<得点者>
[千]櫻川ソロモン(23分)、見木友哉(33分)

<警告>
[金]下川陽太(40分)
[千]ゲリア(90分+2)

観衆:1,016人
主審:荒木友輔
副審:鈴木規志、坂本晋悟
18歳FW櫻川ソロモンがJデビュー弾!! 先発10人入れ替えの千葉、ルーキーMF見木も得点で金沢撃破

<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 25 高安孝幸
(84分→DF 24 長谷川巧)
DF 2 山田将之
DF 4 石尾崚雅
DF 34 杉井颯
MF 14 金子昌広
(58分→MF 18 窪田稜)
MF 6 大橋尚志
MF 39 下川陽太
MF 20 西田恵
(58分→MF 19 島津頼盛)
FW 9 ルカオ
(78分→FW 11 杉浦恭平)
FW 17 加藤陸次樹
(78分→FW 33 杉浦力斗)
控え
GK 41 堀田大暉
DF 3 作田裕次
監督
柳下正明

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 新井章太
DF 2 ゲリア
DF 16 鳥海晃司
(90分→DF 3 岡野洵)
DF 17 新井一耀
DF 33 安田理大
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 39 見木友哉
MF 20 矢田旭
(65分→MF 10 船山貴之)
MF 13 為田大貴
(90分→MF 14 小島秀仁)
FW 11 佐藤寿人
(46分→MF 22 工藤浩平)
FW 40 櫻川ソロモン
(76分→FW 44 川又堅碁)
控え
GK 23 佐藤優也
DF 37 本村武揚
監督
尹晶煥

金沢vs千葉 試合記録

【J2第5節】(石川西部)
金沢 0-2(前半0-2)千葉


<得点者>
[千]櫻川ソロモン(23分)、見木友哉(33分)

<警告>
[金]下川陽太(40分)
[千]ゲリア(90分+2)

観衆:1,016人
主審:荒木友輔
副審:鈴木規志、坂本晋悟
18歳FW櫻川ソロモンがJデビュー弾!! 先発10人入れ替えの千葉、ルーキーMF見木も得点で金沢撃破
「簡単な決断ではなかった」18歳の先発起用…指揮官の期待に“結果”で応えた千葉FW櫻川ソロモン


<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 25 高安孝幸
(84分→DF 24 長谷川巧)
DF 2 山田将之
DF 4 石尾崚雅
DF 34 杉井颯
MF 14 金子昌広
(58分→MF 18 窪田稜)
MF 6 大橋尚志
MF 39 下川陽太
MF 20 西田恵
(58分→MF 19 島津頼盛)
FW 9 ルカオ
(78分→FW 11 杉浦恭平)
FW 17 加藤陸次樹
(78分→FW 33 杉浦力斗)
控え
GK 41 堀田大暉
DF 3 作田裕次
監督
柳下正明

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 新井章太
DF 2 ゲリア
DF 16 鳥海晃司
(90分→DF 3 岡野洵)
DF 17 新井一耀
DF 33 安田理大
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 39 見木友哉
MF 20 矢田旭
(65分→MF 10 船山貴之)
MF 13 為田大貴
(90分→MF 14 小島秀仁)
FW 11 佐藤寿人
(46分→MF 22 工藤浩平)
FW 40 櫻川ソロモン
(76分→FW 44 川又堅碁)
控え
GK 23 佐藤優也
DF 37 本村武揚
監督
尹晶煥

町田vs新潟 試合記録

【J2第5節】(Gスタ)
町田 3-3(前半2-0)新潟


<得点者>
[町]ジョン・チュングン(2分)、吉尾海夏(37分)、高江麗央(84分)
[新]田上大地(53分)、舞行龍ジェームズ(75分)、本間至恩(89分)

<警告>
[町]平戸太貴(40分)
[新]ゴンサロ・ゴンザレス(30分)、舞行龍ジェームズ(82分)

観衆:508人
主審:柿沼亨
副審:蒲澤淳一、藤澤達也
終盤の打ち合いでドロー終幕…新潟は意地の後半3発、町田は連勝逃すも無敗継続

<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 22 小田逸稀
DF 5 深津康太
DF 4 水本裕貴
DF 2 奥山政幸
MF 18 高江麗央
(90分→FW 7 マソビッチ)
MF 25 佐野海舟
MF 14 吉尾海夏
(90分→FW 9 ステファン)
MF 10 平戸太貴
MF 8 ジョン・チュングン
(60分→FW 16 安藤瑞季)
FW 30 中島裕希
(68分→MF 6 李漢宰)
控え
GK 42 福井光輝
DF 23 酒井隆介
MF 15 井上裕大
監督
ランコ・ポポヴィッチ

[アルビレックス新潟]
先発
GK 41 藤田和輝
DF 27 大本祐槻
DF 3 マウロ
(46分→FW 19 ペドロ・マンジー)
DF 5 舞行龍ジェームズ
DF 50 田上大地
MF 16 ゴンサロ・ゴンザレス
MF 20 島田譲
(46分→MF 6 秋山裕紀)
MF 24 ロメロ・フランク
(67分→MF 10 本間至恩)
MF 31 堀米悠斗
FW 11 渡邉新太
(79分→MF 33 高木善朗)
FW 9 ファビオ
控え
GK 1 大谷幸輝
DF 2 新井直人
DF 28 早川史哉
監督
アルベルト

町田vs新潟 試合記録

【J2第5節】(Gスタ)
町田 3-3(前半2-0)新潟


<得点者>
[町]ジョン・チュングン(2分)、吉尾海夏(37分)、高江麗央(84分)
[新]田上大地(53分)、舞行龍ジェームズ(75分)、本間至恩(89分)

<警告>
[町]平戸太貴(40分)
[新]ゴンサロ・ゴンザレス(30分)、舞行龍ジェームズ(82分)

観衆:508人
主審:柿沼亨
副審:蒲澤淳一、藤澤達也
終盤の打ち合いでドロー終幕…新潟は意地の後半3発、町田は連勝逃すも無敗継続
開幕5戦でド派手に13得点11失点、新潟アルベルト監督「守備能力のある選手を揃えたが…」
町田19歳MF佐野海舟「勝負したい」ボランチで5試合“ほぼ”フルタイム出場中
町田MF吉尾が“得意な形”で加入後初ゴール「あのシーンの前に…」


<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 22 小田逸稀
DF 5 深津康太
DF 4 水本裕貴
DF 2 奥山政幸
MF 18 高江麗央
(90分→FW 7 マソビッチ)
MF 25 佐野海舟
MF 14 吉尾海夏
(90分→FW 9 ステファン)
MF 10 平戸太貴
MF 8 ジョン・チュングン
(60分→FW 16 安藤瑞季)
FW 30 中島裕希
(68分→MF 6 李漢宰)
控え
GK 42 福井光輝
DF 23 酒井隆介
MF 15 井上裕大
監督
ランコ・ポポヴィッチ

[アルビレックス新潟]
先発
GK 41 藤田和輝
DF 27 大本祐槻
DF 3 マウロ
(46分→FW 19 ペドロ・マンジー)
DF 5 舞行龍ジェームズ
DF 50 田上大地
MF 16 ゴンサロ・ゴンザレス
MF 20 島田譲
(46分→MF 6 秋山裕紀)
MF 24 ロメロ・フランク
(67分→MF 10 本間至恩)
MF 31 堀米悠斗
FW 11 渡邉新太
(79分→MF 33 高木善朗)
FW 9 ファビオ
控え
GK 1 大谷幸輝
DF 2 新井直人
DF 28 早川史哉
監督
アルベルト

終盤の打ち合いでドロー終幕…新潟は意地の後半3発、町田は連勝逃すも無敗継続

後半の3ゴールで同点に持ち込んだアルビレックス新潟
[7.15 J2第5節 町田3-3新潟 Gスタ]

 J2リーグは15日、第5節を各地で行い、FC町田ゼルビアアルビレックス新潟と3-3で引き分けた。前節終了時点では今季最小失点の町田と最多得点の新潟、どちらも連勝をかけて臨んだが、打ち合いの末に痛み分け。町田は開幕から5戦負けなし(1勝4分)とし、新潟は2勝2分1敗となった。

 両チームともに中3日での一戦。ホームの町田は前節の群馬戦(○1-0)から先発1人を入れ替え、FW安藤瑞季に代わってFW中島裕希を入れた。一方の新潟は前節の松本戦(○1-0)から4人を変更。DF大本祐槻、MFロメロ・フランク、MFゴンサロ・ゴンザレス、MF堀米悠斗が入った。

 試合は前半2分、さっそく動いた。右サイドでFKを獲得した町田はMF吉尾海夏の強烈な左足キックが新潟ゴール前を強襲。このボールをDF舞行龍ジェームズがヘディングでクリアできず、セカンドボールに詰めたMFジョン・チュングンがワンタッチでネットを揺らし、ホームチームが先制に成功した。ジョンはこれが今季初ゴールとなった。

 前半21分、町田はMF佐野海舟のパスカットから吉尾にボールが入り、カットインから左足でシュートを放ったが、ボールはGK藤田和輝の正面。26分には新潟に絶好機。厚みのある攻撃から右サイドを駆け上がったDF大本祐槻のクロスボールにファーサイドから突っ込んだDF田上大地がボレーで合わせたが、シュートはクロスバーに当たって枠を外れた。

 その後は新潟DFマウロ、FWファビオにやや荒いファウルが見られ、両チームの選手たちが入り乱れる展開も。それでも前半36分、町田は佐野の縦パスが吉尾に入ると、約15分前のシーンと同様にカットイン。今度はうまく抑えたシュートをファーポスト脇に突き刺し、リードを2点に広げた。

 2点ビハインドでハーフタイムを迎えた新潟は一気に2人を交代。マウロとMF島田譲に代えてMF秋山裕紀とFWペドロ・マンジーを入れ、システムを3-4-2-1から4-4-2に変更した。すると後半8分、新潟はゴール左斜め前の位置でFKを獲得すると、これをDF田上大地がキック。鋭いボールをゴール左上に突き刺し、2試合連続ゴールで1点を返した。

 町田は後半16分、先制点を決めたジョンに代えて安藤を投入。そのまま左サイドハーフに置いた。新潟も22分、MFロメロ・フランクを下げてMF本間至恩を投入。町田はすぐさま中島下げてMF李漢宰をボランチに起用し、平戸を左サイド、MF高江麗央をトップ下、安藤を1トップにそれぞれ配置すると、最後は猛烈な打ち合いとなった。

 まずは後半30分、新潟が堀米の右CKのこぼれ球をファビオが頭で落とすと、舞行龍が押し込んで同点。すると町田は39分、平戸が右CKをマイナス方向に蹴ると、高江がダイレクトで合わせてゴール右隅に打ち込み、再び勝ち越しに成功した。ところが45分、新潟はファビオが落としたゴール前の浮き球を本間がダイレクトボレーで突き刺して再び同点。終盤に加点し合った両者は3-3で痛み分けとなった。

(取材・文 竹内達也)
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終盤の打ち合いでドロー終幕…新潟は意地の後半3発、町田は連勝逃すも無敗継続

後半の3ゴールで同点に持ち込んだアルビレックス新潟
[7.15 J2第5節 町田3-3新潟 Gスタ]

 J2リーグは15日、第5節を各地で行い、FC町田ゼルビアアルビレックス新潟と3-3で引き分けた。前節終了時点では今季最小失点の町田と最多得点の新潟、どちらも連勝をかけて臨んだが、打ち合いの末に痛み分け。町田は開幕から5戦負けなし(1勝4分)とし、新潟は2勝2分1敗となった。

 両チームともに中3日での一戦。ホームの町田は前節の群馬戦(○1-0)から先発1人を入れ替え、FW安藤瑞季に代わってFW中島裕希を入れた。一方の新潟は前節の松本戦(○1-0)から4人を変更。DF大本祐槻、MFロメロ・フランク、MFゴンサロ・ゴンザレス、MF堀米悠斗が入った。

 試合は前半2分、さっそく動いた。右サイドでFKを獲得した町田はMF吉尾海夏の強烈な左足キックが新潟ゴール前を強襲。このボールをDF舞行龍ジェームズがヘディングでクリアできず、セカンドボールに詰めたMFジョン・チュングンがワンタッチでネットを揺らし、ホームチームが先制に成功した。ジョンはこれが今季初ゴールとなった。

 前半21分、町田はMF佐野海舟のパスカットから吉尾にボールが入り、カットインから左足でシュートを放ったが、ボールはGK藤田和輝の正面。26分には新潟に絶好機。厚みのある攻撃から右サイドを駆け上がったDF大本祐槻のクロスボールにファーサイドから突っ込んだDF田上大地がボレーで合わせたが、シュートはクロスバーに当たって枠を外れた。

 その後は新潟DFマウロ、FWファビオにやや荒いファウルが見られ、両チームの選手たちが入り乱れる展開も。それでも前半36分、町田は佐野の縦パスが吉尾に入ると、約15分前のシーンと同様にカットイン。今度はうまく抑えたシュートをファーポスト脇に突き刺し、リードを2点に広げた。

 2点ビハインドでハーフタイムを迎えた新潟は一気に2人を交代。マウロとMF島田譲に代えてMF秋山裕紀とFWペドロ・マンジーを入れ、システムを3-4-2-1から4-4-2に変更した。すると後半8分、新潟はゴール左斜め前の位置でFKを獲得すると、これをDF田上大地がキック。鋭いボールをゴール左上に突き刺し、2試合連続ゴールで1点を返した。

 町田は後半16分、先制点を決めたジョンに代えて安藤を投入。そのまま左サイドハーフに置いた。新潟も22分、MFロメロ・フランクを下げてMF本間至恩を投入。町田はすぐさま中島下げてMF李漢宰をボランチに起用し、平戸を左サイド、MF高江麗央をトップ下、安藤を1トップにそれぞれ配置すると、最後は猛烈な打ち合いとなった。

 まずは後半30分、新潟が堀米の右CKのこぼれ球をファビオが頭で落とすと、舞行龍が押し込んで同点。すると町田は39分、平戸が右CKをマイナス方向に蹴ると、高江がダイレクトで合わせてゴール右隅に打ち込み、再び勝ち越しに成功した。ところが45分、新潟はファビオが落としたゴール前の浮き球を本間がダイレクトボレーで突き刺して再び同点。終盤に加点し合った両者は3-3で痛み分けとなった。

(取材・文 竹内達也)
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山形vs群馬 試合記録

【J2第5節】(NDスタ)
山形 2-3(前半1-3)群馬


<得点者>
[山]中村充孝(35分)、高橋潤哉(90分+3)
[群]宮阪政樹(17分)、田中稔也(23分)、進昂平(41分)

<警告>
[山]中村充孝(79分)

観衆:1,355人
主審:山岡良介
副審:佐藤貴之、阿部将茂
開幕4戦1ゴールだった群馬が敵地で3発&初勝利! 山形は“シャドーボランチ”の新システム不発

<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 30 佐藤昭大
DF 23 熊本雄太
(77分→MF 18 南秀仁)
DF 3 栗山直樹
DF 19 松本怜大
MF 4 三鬼海
(46分→DF 6 山田拓巳)
MF 7 岡崎建哉
(46分→MF 14 本田拓也)
MF 17 中村駿
MF 20 加藤大樹
FW 40 渡邊凌磨
(63分→FW 11 山岸祐也)
FW 13 大槻周平
(46分→FW 33 高橋潤哉)
FW 10 中村充孝
控え
GK 21 櫛引政敏
DF 5 野田裕喜
監督
石丸清隆

[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 1 清水慶記
DF 8 岩上祐三
DF 4 岡村大八
DF 32 渡辺広大
(89分→DF 2 舩津徹也)
DF 39 高瀬優孝
(89分→DF 3 鈴木順也)
MF 11 田中稔也
MF 35 宮阪政樹
MF 40 内田達也
MF 18 進昂平
(73分→FW 50 大前元紀)
FW 13 林陵平
FW 41 中山雄登
控え
GK 21 松原修平
DF 25 小島雅也
MF 6 飯野七聖
FW 10 青木翔大
監督
奥野僚右

山形vs群馬 試合記録

【J2第5節】(NDスタ)
山形 2-3(前半1-3)群馬


<得点者>
[山]中村充孝(35分)、高橋潤哉(90分+3)
[群]宮阪政樹(17分)、田中稔也(23分)、進昂平(41分)

<警告>
[山]中村充孝(79分)

観衆:1,355人
主審:山岡良介
副審:佐藤貴之、阿部将茂
開幕4戦1ゴールだった群馬が敵地で3発&初勝利! 山形は“シャドーボランチ”の新システム不発

<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 30 佐藤昭大
DF 23 熊本雄太
(77分→MF 18 南秀仁)
DF 3 栗山直樹
DF 19 松本怜大
MF 4 三鬼海
(46分→DF 6 山田拓巳)
MF 7 岡崎建哉
(46分→MF 14 本田拓也)
MF 17 中村駿
MF 20 加藤大樹
FW 40 渡邊凌磨
(63分→FW 11 山岸祐也)
FW 13 大槻周平
(46分→FW 33 高橋潤哉)
FW 10 中村充孝
控え
GK 21 櫛引政敏
DF 5 野田裕喜
監督
石丸清隆

[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 1 清水慶記
DF 8 岩上祐三
DF 4 岡村大八
DF 32 渡辺広大
(89分→DF 2 舩津徹也)
DF 39 高瀬優孝
(89分→DF 3 鈴木順也)
MF 11 田中稔也
MF 35 宮阪政樹
MF 40 内田達也
MF 18 進昂平
(73分→FW 50 大前元紀)
FW 13 林陵平
FW 41 中山雄登
控え
GK 21 松原修平
DF 25 小島雅也
MF 6 飯野七聖
FW 10 青木翔大
監督
奥野僚右

開幕4戦1ゴールだった群馬が敵地で3発&初勝利! 山形は“シャドーボランチ”の新システム不発

[7.15 J2第5節 山形2-3群馬 NDスタ]

 J2第5節が15日に行われ、22位ザスパクサツ群馬は敵地で13位タイのモンテディオ山形を3-2で下した。過去4試合でわずか1得点だった攻撃が爆発し、連敗を4で止める今季初白星。山形は開幕戦の磐田戦(●0-2)以来、4試合ぶりの黒星を喫した。

 開幕4連敗で最下位に沈んでいた昇格組の群馬。スタメンのDF渡辺広大、MF宮阪政樹、FW林陵平、ベンチスタートのDF舩津徹也、そして奥野僚右監督にとっては古巣戦だった。

 迎え撃つ山形は、開幕から4試合続けて3-4-2-1でスタートしていたが、この日は開幕前から石丸清隆監督が準備していた3-3-2-2を採用。FW大槻周平と加入後初先発のFW中村充孝が2トップを組み、その後ろのチーム内で“シャドーボランチ”と呼ばれるポジションにはMF中村駿とFW渡邊凌磨が入った。

 山形は前線4人と両ワイドを生かして攻撃のペースを握っていたが、チャンスをものにできず。先制したのはアウェーの群馬だった。前半17分、左サイドでボールを持った宮阪が遠めから右足で強烈なシュート。スリッピーなピッチでワンバウンドしたボールがGK佐藤昭大のファンブルを誘い、ゴール左に決まった。

 宮阪の加入後初得点で今季初めてリードする展開になった群馬。前半23分にはショートカウンターの流れからゴール前で波状攻撃を仕掛け、最後はこぼれ球をPA内右のMF田中稔也が右足で蹴り込む。宮阪に続き、田中も今季初得点となった。

 追いかける山形は前半35分に1点を返す。DF松本怜大のロングパスに加入後初スタメンのMF加藤大樹が走り込み、左サイド深くからクロス。PA内中央にフリーで入った中村充が右足で合わせ、山形での初ゴールを挙げた。

 群馬は開幕からの4試合で複数得点がなかったが、前半41分には早くも3点目が生まれる。右サイドからDF岩上祐三がクロスを送り、ニアのMF進昂平がヘディングシュート。ゴール左に決まり、3試合ぶりとなる今季2点目をマークした。

 2点のビハインドで折り返した山形はハーフタイム明けから動く。主力のDF山田拓巳とMF本田拓也、大卒ルーキーでJリーグ初出場となるFW高橋潤哉の計3選手を一気に投入。後半18分には今季初めてベンチスタートとなった元群馬FW山岸祐也を送り込んだ。

 山形は途中出場の山岸が低い位置まで降りてビルドアップに参加するが、ゴールを奪えない時間が続く。すると後半32分、3バックの一角を務めていたDF熊本雄太を下げ、MF南秀仁をピッチへ。中盤がダイヤモンドの4-4-2に変更した。

 そして後半アディショナルタイム3分、混戦からPA内左の南が折り返し、高橋が右足で押し込む。高橋のJリーグ初ゴールで1点差に迫ったが、あと一歩及ばずに試合終了。最後までリードを守り切った群馬が3-2でJ2復帰後初勝利を飾った。

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長崎ドローも単独首位!大卒ルーキー毎熊、琉球もルーキー池田が初ゴール

長崎ドローも単独首位!大卒ルーキー毎熊、琉球もルーキー池田が初ゴール
[7.15 J2第5節 琉球1-1長崎 タピスタ]

 V・ファーレン長崎は敵地でFC琉球と1-1で引き分けた。開幕からの連勝は4でストップ。しかし同じく開幕4連勝だった大宮アルディージャが敗れたため、単独首位に立った。

 好調長崎でルーキーが躍動している。東福岡高出身で桃山学院大を経て今季より加入したDF毎熊晟矢。FW登録だがSBで抜擢され、第2節の北九州戦からスタメン出場を続けている。

 この試合でも右SBで先発した毎熊は前半40分、左サイドからMF秋野央樹が蹴ったFKをファーで競り勝った毎熊が頭で合わせる。ボールは勢いよくゴールネットを揺らした。

 連敗を止める今季初勝利を目指した琉球も1点を追う後半22分、直前に投入されたばかりのFW池田廉がDF田中恵太のスルーパスに反応。この試合ファーストタッチをしっかりと蹴り込んで、同点弾を奪った。

 池田も今季より拓殖大から琉球に加入したルーキー。「(ファーストタッチでのゴールは)自分でもびっくりしたけど、これに一喜一憂せずに次の試合も結果を残したい」。開幕戦以来となる出場機会だったが、ゴールという最高の答えを出した。

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東京Vvs甲府 試合記録

【J2第5節】(味スタ)
東京V 4-2(前半1-1)甲府


<得点者>
[東]井上潮音2(37分、58分)、井出遥也(66分)、若狭大志(75分)
[甲]今津佑太(44分)、山田陸(78分)

<警告>
[甲]荒木翔(35分)

観衆:1,346人
主審:田中玲匡
副審:勝又弘樹、赤阪修
井上潮音が2G1Aの活躍!! 甲府との打ち合い制した東京Vが今季初勝利

<出場メンバー>
[東京ヴェルディ]
先発
GK 31 マテウス
DF 2 若狭大志
DF 6 高橋祥平
DF 5 平智広
MF 24 奈良輪雄太
(68分→DF 16 福村貴幸)
MF 9 佐藤優平
(46分→MF 14 森田晃樹)
MF 36 藤田譲瑠チマ
MF 11 井出遥也
(75分→MF 18 新井瑞希)
MF 20 井上潮音
MF 19 小池純輝
(68分→FW 48 山下諒也)
FW 25 端戸仁
(88分→MF 15 中野雅臣)
控え
GK 1 柴崎貴広
MF 30 阿野真拓
監督
永井秀樹

[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 31 岡西宏祐
DF 2 藤田優人
DF 4 山本英臣
DF 5 今津佑太
DF 20 中塩大貴
MF 16 松田力
(72分→FW 19 宮崎純真)
MF 24 山田陸
MF 15 中村亮太朗
(64分→FW 44 ハーフナー・マイク)
MF 21 荒木翔
FW 11 泉澤仁
(72分→MF 7 中山陸)
FW 18 太田修介
(64分→FW 10 ドゥドゥ)
控え
GK 33 小泉勇人
DF 3 小柳達司
MF 6 野澤英之
監督
伊藤彰

C大23vs岐阜 試合記録

【J3第4節】(ヤンマー)
C大23 2-0(前半1-0)岐阜


<得点者>
[C]澤上竜二(45分+1)、西本雅崇(68分)

<警告>
[C]澤上竜二(42分)、松本凪生(88分)

観衆:418人
主審:矢野浩平
副審:熊谷幸剛、村田裕紀

<出場メンバー>
[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 29 島村拓弥
DF 38 西本雅崇
DF 44 吉馴空矢
(77分→MF 41 松本凪生)
DF 52 大橋滉太
(58分→DF 43 西尾隆矢)
MF 30 喜田陽
MF 35 吉田有志
(90分+4→FW 33 タワン)
MF 37 前田龍大
MF 53 岡澤昂星
FW 19 澤上竜二
FW 42 藤尾翔太
控え
GK 51 下中凌我
DF 46 田平起也
FW 24 ウェリング・ピアス
監督
村田一弘

[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 22 柳澤亘
DF 4 甲斐健太郎
DF 25 橋口拓哉
DF 2 橋本和
(77分→DF 17 藤谷匠)
MF 6 三島頌平
(72分→MF 28 永島悠史)
MF 8 中島賢星
MF 10 川西翔太
FW 16 富樫佑太
(60分→FW 18 石川大地)
FW 24 粟飯原尚平
(46分→FW 7 村田透馬)
FW 11 前田遼一
(46分→FW 9 高崎寛之)
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 3 竹田忠嗣
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

鹿児島vs鳥取 試合記録

【J3第4節】(白波スタ)
鹿児島 1-2(前半1-2)鳥取


<得点者>
[鹿]枝本雄一郎(14分)
[鳥]三沢直人(31分)、坂井大将(45分+3)

<退場>
[鹿]青山直晃(28分)

観衆:830人
主審:福島孝一郎
副審:村田裕介、山口大輔

<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 26 田中奏一
DF 22 青山直晃
DF 23 水本勝成
(66分→MF 27 井澤春輝)
DF 24 砂森和也
MF 38 中原秀人
MF 6 田辺圭佑
MF 11 五領淳樹
(46分→MF 41 三宅海斗)
MF 16 枝本雄一郎
(30分→DF 4 藤原広太朗)
MF 8 牛之濱拓
FW 50 馬場賢治
(60分→MF 20 酒本憲幸)
控え
GK 31 畑実
DF 15 藤澤典隆
FW 19 ジョン・ガブリエル
監督
金鍾成

[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 15 上松瑛
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 2 小牧成亘
MF 8 三沢直人
MF 7 可児壮隆
(85分→MF 21 新井泰貴)
MF 41 魚里直哉
FW 27 坂井大将
(90分+4→DF 24 坂本敬)
FW 17 田口裕也
(73分→DF 18 西山雄介)
FW 23 新井光
控え
GK 31 糸原紘史郎
DF 20 安藤一哉
DF 6 世瀬啓人
MF 22 ハモン
監督
高木理己

富山vs秋田 試合記録

【J3第4節】(富山)
富山 0-1(前半0-0)秋田


<得点者>
[秋]井上直輝(77分)

<警告>
[富]花井聖(45分+4)、ルーカス・ダウベルマン(90分+4)

観衆:715人
主審:上原直人
副審:大矢充、堀善仁

<出場メンバー>
[カターレ富山]
先発
GK 1 岡大生
DF 2 松原優吉
(11分→MF 10 花井聖)
DF 4 戸根一誓
(82分→DF 5 今瀬淳也)
DF 19 柳下大樹
MF 6 碓井鉄平
MF 7 佐々木陽次
(82分→FW 20 宮城天)
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
MF 16 末木裕也
MF 22 椎名伸志
(67分→MF 33 池高暢希)
MF 9 武颯
FW 18 松澤彰
(67分→FW 14 大野耀平)
控え
GK 31 齋藤和希
MF 25 松本雄真
監督
安達亮

[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 田中雄大
DF 3 鈴木準弥
DF 5 千田海人
DF 17 韓浩康
DF 39 鎌田翔雅
MF 22 沖野将基
(54分→MF 11 久富賢)
MF 15 江口直生
MF 24 山田尚幸
MF 8 茂平
(88分→MF 7 前山恭平)
FW 9 中村亮太
(54分→FW 16 井上直輝)
FW 29 齋藤恵太
(64分→FW 13 林容平)
控え
GK 23 小池大喜
DF 50 加賀健一
FW 14 三上陽輔
監督
吉田謙

長野vs福島 試合記録

【J3第4節】(長野U)
長野 2-1(前半1-0)福島


<得点者>
[長]佐相壱明(18分)、三田尚希(89分)
[福]トカチ(74分)

<退場>
[福]鎌田大夢(90分+1)

<警告>
[福]イスマイラ(62分)、鎌田大夢2(87分、90分+1)

観衆:1,277人
主審:松澤慶和
副審:松本瑛右、加藤正和

<出場メンバー>
[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 29 川田拳登
DF 3 遠藤元一
DF 4 浦上仁騎
DF 20 吉村弦
MF 8 藤山智史
MF 24 坪川潤之
(83分→MF 9 牧野寛太)
MF 14 三田尚希
MF 15 佐相壱明
(62分→FW 23 大城佑斗)
FW 10 東浩史
(75分→MF 17 水谷拓磨)
FW 13 佐野翼
(75分→FW 19 岡佳樹)
控え
GK 21 立川小太郎
DF 2 喜岡佳太
MF 7 妹尾直哉
監督
横山雄次

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 ファンティーニ燦
DF 25 前田椋介
(90分+5→DF 5 岡田亮太)
DF 3 阪田章裕
DF 19 河西真
DF 21 吉田朋恭
MF 18 橋本陸
(62分→MF 17 諸岡裕人)
MF 29 吉永大志
MF 10 橋本拓門
(62分→FW 20 トカチ)
MF 7 田村亮介
(54分→FW 8 池田昌生)
FW 40 樋口寛規
(46分→MF 24 鎌田大夢)
FW 9 イスマイラ
控え
GK 50 渡辺健太
DF 13 石渡旭
監督
松田岳夫

熊本vsG大23 試合記録

【J3第4節】(えがおS)
熊本 1-0(前半0-0)G大23


<得点者>
[熊]伊東俊(59分)

観衆:1,098人
主審:上田隆生
副審:中井恒、宮原一也

<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 35 内山圭
DF 6 河原創
DF 3 小笠原佳祐
DF 4 酒井崇一
DF 17 石川啓人
MF 31 岡本知剛
MF 19 相澤祥太
(90分+2→MF 14 竹本雄飛)
MF 8 上村周平
(46分→MF 10 伊東俊)
FW 7 中原輝
(58分→MF 15 坂本広大)
FW 18 高橋利樹
FW 9 谷口海斗
控え
GK 22 山本海人
DF 39 鈴木翔登
MF 2 黒木晃平
FW 11 浅川隼人
監督
大木武

[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 41 吉川直輝
DF 46 當麻颯
DF 35 山口竜弥
DF 40 シン・ウォノ
(61分→DF 45 村上景司)
MF 23 市丸瑞希
MF 43 伊勢航
MF 47 荻野元伸
MF 34 川崎修平
MF 44 菅野隆星
(79分→FW 48 永川寛太)
FW 30 塚元大
FW 38 唐山翔自
控え
MF 49 大野榛里
監督
森下仁志

讃岐vsFC今治 試合記録

【J3第4節】(ピカスタ)
讃岐 0-3(前半0-1)FC今治


<得点者>
[F]玉城峻吾(11分)、片井巧(49分)、岡山和輝(79分)

<警告>
[讃]高木和正(33分)、西野貴治(82分)
[F]福田翔生(60分)、楠美圭史(66分)

観衆:908人
主審:中井敏博
副審:池田一洋、横山卓哉

<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 23 柳田健太
DF 30 竹内彬
DF 3 松本直也
DF 22 杉山弾斗
(79分→DF 2 西野貴治)
MF 8 渡辺悠雅
(46分→MF 17 池谷友喜)
MF 15 岩本和希
(79分→FW 26 ブラウンノア賢信)
MF 10 高木和正
MF 19 川崎一輝
(46分→MF 11 森川裕基)
FW 9 栗田マークアジェイ
(64分→FW 27 林友哉)
FW 13 重松健太郎
控え
GK 16 服部一輝
MF 29 全山海
監督
望月一仁

[FC今治]
先発
GK 1 修行智仁
DF 42 原田亘
DF 4 園田拓也
DF 2 チョン・ハンチョル
(79分→DF 29 飯泉涼矢)
DF 22 上原拓郎
MF 7 山田貴文
(46分→MF 15 福田翔生)
MF 20 岡山和輝
(84分→MF 19 越智亮介)
MF 25 楠美圭史
MF 8 玉城峻吾
FW 16 片井巧
(59分→FW 14 桑島良汰)
FW 11 林誠道
(79分→MF 27 橋本英郎)
控え
GK 31 岡田慎司
DF 6 中野圭
監督
リュイス・プラナグマ

讃岐vsFC今治 試合記録

【J3第4節】(ピカスタ)
讃岐 0-3(前半0-1)FC今治


<得点者>
[F]玉城峻吾(11分)、片井巧(49分)、岡山和輝(79分)

<警告>
[讃]高木和正(33分)、西野貴治(82分)
[F]福田翔生(60分)、楠美圭史(66分)

観衆:908人
主審:中井敏博
副審:池田一洋、横山卓哉

<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 23 柳田健太
DF 30 竹内彬
DF 3 松本直也
DF 22 杉山弾斗
(79分→DF 2 西野貴治)
MF 8 渡辺悠雅
(46分→MF 17 池谷友喜)
MF 15 岩本和希
(79分→FW 26 ブラウンノア賢信)
MF 10 高木和正
MF 19 川崎一輝
(46分→MF 11 森川裕基)
FW 9 栗田マークアジェイ
(64分→FW 27 林友哉)
FW 13 重松健太郎
控え
GK 16 服部一輝
MF 29 全山海
監督
望月一仁

[FC今治]
先発
GK 1 修行智仁
DF 42 原田亘
DF 4 園田拓也
DF 2 チョン・ハンチョル
(79分→DF 29 飯泉涼矢)
DF 22 上原拓郎
MF 7 山田貴文
(46分→MF 15 福田翔生)
MF 20 岡山和輝
(84分→MF 19 越智亮介)
MF 25 楠美圭史
MF 8 玉城峻吾
FW 16 片井巧
(59分→FW 14 桑島良汰)
FW 11 林誠道
(79分→MF 27 橋本英郎)
控え
GK 31 岡田慎司
DF 6 中野圭
監督
リュイス・プラナグマ

YS横浜vs八戸 試合記録

【J3第4節】(ニッパツ)
YS横浜 1-2(前半1-0)八戸


<得点者>
[Y]佐藤祐太(23分)
[八]高見啓太(51分)、河津良一(81分)

<警告>
[Y]宗近慧(78分)
[八]秋吉泰佑(90分)

観衆:290人
主審:酒井達矢
副審:高寺恒如、宇治原拓也

<出場メンバー>
[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 大内一生
DF 23 船橋勇真
(68分→FW 28 オニエ・オゴチュクウ)
DF 7 宮尾孝一
DF 3 宗近慧
DF 26 植村友哉
MF 6 佐藤祐太
(81分→MF 10 柳雄太郎)
MF 4 土館賢人
MF 8 吉田明生
(81分→MF 19 和田幹大)
MF 25 西山峻太
(68分→FW 18 音泉翔眞)
FW 9 大泉和也
FW 11 宮本拓弥
(86分→FW 41 安彦考真)
控え
GK 31 谷俊勲
DF 22 尾身俊哉
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 1 ゴ・ドンミン
DF 11 國分将
DF 6 河津良一
DF 22 穂積諒
DF 13 丸岡悟
(76分→MF 44 秋吉泰佑)
MF 32 國領一平
MF 4 前田柊
MF 19 石ヶ森荘真
(46分→MF 10 新井山祥智)
FW 30 黒石貴哉
(46分→DF 33 佐藤和樹)
FW 8 高見啓太
(86分→DF 3 伊勢渉)
FW 17 安藤翼
(70分→FW 9 上形洋介)
控え
GK 23 金子優希
GK 31 花田力
監督
中口雅史

YS横浜vs八戸 試合記録

【J3第4節】(ニッパツ)
YS横浜 1-2(前半1-0)八戸


<得点者>
[Y]佐藤祐太(23分)
[八]高見啓太(51分)、河津良一(81分)

<警告>
[Y]宗近慧(78分)
[八]秋吉泰佑(90分)

観衆:290人
主審:酒井達矢
副審:高寺恒如、宇治原拓也

<出場メンバー>
[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 大内一生
DF 23 船橋勇真
(68分→FW 28 オニエ・オゴチュクウ)
DF 7 宮尾孝一
DF 3 宗近慧
DF 26 植村友哉
MF 6 佐藤祐太
(81分→MF 10 柳雄太郎)
MF 4 土館賢人
MF 8 吉田明生
(81分→MF 19 和田幹大)
MF 25 西山峻太
(68分→FW 18 音泉翔眞)
FW 9 大泉和也
FW 11 宮本拓弥
(86分→FW 41 安彦考真)
控え
GK 31 谷俊勲
DF 22 尾身俊哉
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 1 ゴ・ドンミン
DF 11 國分将
DF 6 河津良一
DF 22 穂積諒
DF 13 丸岡悟
(76分→MF 44 秋吉泰佑)
MF 32 國領一平
MF 4 前田柊
MF 19 石ヶ森荘真
(46分→MF 10 新井山祥智)
FW 30 黒石貴哉
(46分→DF 33 佐藤和樹)
FW 8 高見啓太
(86分→DF 3 伊勢渉)
FW 17 安藤翼
(70分→FW 9 上形洋介)
控え
GK 23 金子優希
GK 31 花田力
監督
中口雅史

栃木vs大宮 試合記録

【J2第5節】(栃木グ)
栃木 1-0(前半0-0)大宮


<得点者>
[栃]矢野貴章(59分)

<警告>
[栃]韓勇太(15分)
[大]山越康平(44分)

観衆:944人
主審:先立圭吾
副審:竹田和雄、篠藤巧
開幕4連勝の大宮を栃木が打ち破る! 矢野貴章が2戦連続の決勝ゴール

<出場メンバー>
[栃木SC]
先発
GK 22 塩田仁史
DF 23 柳育崇
DF 4 高杉亮太
DF 6 瀬川和樹
MF 8 明本考浩
(90分+4→MF 24 和田達也)
MF 25 佐藤祥
MF 13 禹相皓
(69分→MF 14 西谷優希)
MF 18 森俊貴
FW 19 大島康樹
FW 20 韓勇太
(46分→FW 29 矢野貴章)
FW 16 榊翔太
(81分→FW 9 エスクデロ競飛王)
控え
GK 1 川田修平
DF 40 井出敬大
MF 17 山本廉
監督
田坂和昭

[大宮アルディージャ]
先発
GK 40 フィリップ・クリャイッチ
DF 13 渡部大輔
DF 24 西村慧祐
DF 42 山越康平
(75分→DF 4 ヴィターリス・マクシメンコ)
DF 6 河面旺成
MF 26 小島幹敏
MF 5 石川俊輝
(60分→MF 15 大山啓輔)
MF 18 イッペイ・シノヅカ
(60分→MF 11 奥抜侃志)
MF 10 黒川淳史
MF 22 翁長聖
(75分→MF 14 近藤貴司)
FW 27 戸島章
(48分→FW 17 ネルミン・ハスキッチ)
控え
GK 46 松本健太
DF 50 畑尾大翔
監督
高木琢也

水戸vs松本 試合記録

【J2第5節】(Ksスタ)
水戸 2-2(前半2-0)松本


<得点者>
[水]アレフ・ピットブル(43分)、山田康太(45分+3)
[松]セルジーニョ(60分)、塚川孝輝(71分)

<警告>
[水]住吉ジェラニレショーン(51分)
[松]久保田和音(85分)

観衆:948人
主審:井上知大
副審:淺田武士、桜井大介

<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 23 外山凌
(73分→MF 27 松崎快)
DF 2 住吉ジェラニレショーン
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 28 乾貴哉
MF 3 前嶋洋太
(86分→DF 17 河野諒祐)
MF 7 山田康太
MF 6 平野佑一
(86分→MF 25 平塚悠知)
MF 10 山口一真
(62分→FW 11 村田航一)
MF 15 奥田晃也
FW 48 アレフ・ピットブル
(62分→FW 9 中山仁斗)
控え
GK 21 牲川歩見
DF 13 岸田翔平
監督
秋葉忠宏

[松本山雅FC]
先発
GK 1 圍謙太朗
DF 36 乾大知
DF 15 森下怜哉
DF 39 高木利弥
(46分→MF 8 杉本太郎)
MF 3 田中隼磨
MF 6 藤田息吹
(61分→FW 7 イズマ)
(80分→DF 2 浦田延尚)
MF 17 塚川孝輝
MF 27 鈴木雄斗
MF 41 久保田和音
MF 20 アルヴァロ・ロドリゲス
(46分→MF 10 セルジーニョ)
FW 18 高木彰人
(46分→FW 11 阪野豊史)
控え
GK 16 村山智彦
MF 22 米原秀亮
監督
布啓一郎

水戸vs松本 試合記録

【J2第5節】(Ksスタ)
水戸 2-2(前半2-0)松本


<得点者>
[水]アレフ・ピットブル(43分)、山田康太(45分+3)
[松]セルジーニョ(60分)、塚川孝輝(71分)

<警告>
[水]住吉ジェラニレショーン(51分)
[松]久保田和音(85分)

観衆:948人
主審:井上知大
副審:淺田武士、桜井大介

<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 23 外山凌
(73分→MF 27 松崎快)
DF 2 住吉ジェラニレショーン
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 28 乾貴哉
MF 3 前嶋洋太
(86分→DF 17 河野諒祐)
MF 7 山田康太
MF 6 平野佑一
(86分→MF 25 平塚悠知)
MF 10 山口一真
(62分→FW 11 村田航一)
MF 15 奥田晃也
FW 48 アレフ・ピットブル
(62分→FW 9 中山仁斗)
控え
GK 21 牲川歩見
DF 13 岸田翔平
監督
秋葉忠宏

[松本山雅FC]
先発
GK 1 圍謙太朗
DF 36 乾大知
DF 15 森下怜哉
DF 39 高木利弥
(46分→MF 8 杉本太郎)
MF 3 田中隼磨
MF 6 藤田息吹
(61分→FW 7 イズマ)
(80分→DF 2 浦田延尚)
MF 17 塚川孝輝
MF 27 鈴木雄斗
MF 41 久保田和音
MF 20 アルヴァロ・ロドリゲス
(46分→MF 10 セルジーニョ)
FW 18 高木彰人
(46分→FW 11 阪野豊史)
控え
GK 16 村山智彦
MF 22 米原秀亮
監督
布啓一郎

7位北九州と4位京都の上位対決はスコアレスドロー

[7.15 J2第5節 北九州0-0京都 ミクスタ]

 J2第5節が15日に各地で開催された。ミクニワールドスタジアム北九州では7位ギラヴァンツ北九州と4位京都サンガF.C.が対戦し、0-0の引き分け。連勝が2で止まった北九州は3戦無敗(2勝1分)、京都は4試合負けなし(2勝2分)となった。

 北九州は前半7分にMF加藤弘堅の強烈なミドルシュートでゴールを脅かすが、その後は上位の京都が攻め込む展開となる。同9分、FWピーター・ウタカが左サイドの深い位置から折り返し、FW野田隆之介が左足でシュート。だが、枠を捉えることはできない。

 前半33分にはMFレナン・モッタが左サイドから長い距離をドリブルで運び、PA手前中央から右足でゴールを狙う。しかし、シュートは枠の左にそれる。しのいだ北九州は同アディショナルタイム1分に決定機。敵陣右寄りのMF國分伸太郎が浮かせたロングパスを出すと、PA内左にフリーで走り込んだDF永田拓也が右足で合わせるも、左ポストを叩く。また、その前にオフサイドの判定となった。

 後半の立ち上がりは北九州が勢いのある攻撃で相手ゴールに迫る。後半15分にクロスのセカンドボールにMF椿直起が反応し、PA手前中央でフリーの状態から右足でシュート。しかし、ゴール左に外れる。同24分には途中出場の京都MF福岡慎平にドリブルでPA内への進入を許すが、シュート時にDF村松航太がスライディングでブロック。その後のピンチもGK永井堅梧のファインセーブで乗り切る。

 一進一退の攻防が続いた中、両チームとも最後までゴールを奪えず。スコアレスドローで勝ち点を分け合う結果となった。

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“和製クリロナ”増山朝陽が移籍後初ゴール!! 磐田に完封勝利の福岡、開幕節以来の白星

[7.15 J2リーグ第5節 福岡 1-0 磐田 ベススタ]

 J2リーグは15日、第5節を開催し、ベスト電器スタジアムではアビスパ福岡ジュビロ磐田が対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半25分にMF増山朝陽の得点で先制した福岡が逃げ切って1-0の完封勝利を収めた。

 1勝1分2敗の勝ち点4で17位の福岡は7月11日の第4節京都戦(●0-2)から先発2人を変更し、増山、DF輪湖直樹らを先発起用。一方、2勝1分1敗の勝ち点7で6位の磐田は第4節山口戦(○2-1)から先発2人を入れ替え、MF藤川虎太朗、DF櫻内渚らがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 ともに相手守備を攻略し切れずに0-0のまま前半を折り返すと、後半14分に福岡が決定機を創出。FW遠野大弥のパスから右サイドを駆け上がったDFエミル・サロモンソンのグラウンダーのクロスからゴール前が混戦になると、遠野が至近距離からシュートを放つ。しかし、枠を捉えたシュートは好反応を見せたGK八田直樹に弾き出されてしまった。

 さらに後半17分には右サイドから送られたボールに逆サイドから走り込んだMF菊池大介が右足で狙うが、またもや八田に阻まれてネットを揺らすには至らず。しかし同25分、DF藤田義明のパスミスを見逃さずに遠野が奪って前線に運ぶと、ラストパスをPA内に走り込んだ増山が距離を詰めた八田をあざ笑うかのようなループシュートでネットを揺らし、福岡が先制に成功した。東福岡高出身で“和製クリロナ”と呼ばれた増山は、今季神戸から期限付き移籍で加入。嬉しい移籍後初ゴールとなった。

 その後、福岡に追加点こそ生まれなかったものの、磐田の反撃を許さずに逃げ切って1-0の完封勝利を収め、開幕節以来となる白星を獲得した。

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18歳FW櫻川ソロモンがJデビュー弾!! 先発10人入れ替えの千葉、ルーキーMF見木も得点で金沢撃破

[7.15 J2リーグ第5節 金沢 0-2 千葉 石川西部]

 J2リーグは15日、第5節を開催し、石川県西部緑地公園陸上競技場ではツエーゲン金沢ジェフユナイテッド千葉が対戦。前半23分にFW櫻川ソロモンの得点で先制した千葉が、同33分にMF見木友哉が加点して2-0の完封勝利を収めた。

 1勝1分2敗の勝ち点4で15位の金沢は7月11日の第4節甲府戦(●1-2)から先発2人を変更し、DF杉井颯、DF山田将之らを先発起用。一方、2勝2敗の勝ち点6で8位の千葉は第4節栃木戦(●0-1)からGK新井章太を除く先発10人を入れ替え、大卒ルーキーの見木やユースから昇格した櫻川らがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 前半23分に試合を動かしたのはアウェーの千葉だった。右サイドからMF矢田旭が送ったクロスに反応した櫻川がGK白井裕人と競り合うと、こぼれ球を自ら右足で蹴り込んでスコアを1-0とした。190センチの大型FWにとって、Jデビュー戦での嬉しい初ゴールとなった。

 さらに前半33分には千葉が追加点を奪取する。左サイドを突破したMF為田大貴が送ったクロスを、櫻川の背後に入ったFW佐藤寿人がヘディングシュート。ドンピシャのタイミングで放たれたシュートはポストを叩いたものの、こぼれ球に走り込んだ見木が流し込んでリードを2点差に広げた。昨季、特別指定選手としてJ初ゴールを記録している見木にとって、このゴールはプロ初ゴールとなった。

 2-0と千葉がリードしたまま後半を迎えると、千葉は佐藤に代えてMF工藤浩平を投入。同13分には金沢ベンチが動き、MF窪田稜とMF島津頼盛をピッチへと送り込む。同33分にもFW杉浦恭平とFW杉浦力斗を同時投入して状況を打開しようとした金沢だったが、最後までゴールは生まれず。リードを守り切った千葉が2-0の完封勝利を収めた。

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井上潮音が2G1Aの活躍!! 甲府との打ち合い制した東京Vが今季初勝利

2ゴールを挙げたMF井上潮音
[7.15 J2第5節 東京V 4-2甲府 味スタ]

 J2リーグは15日、第5節を各地で行い、東京ヴェルディヴァンフォーレ甲府を4-2で下した。MF井上潮音が2ゴール1アシストの活躍。打ち合いを制した東京Vは本拠地サポーターの前で今季初勝利を飾った。

 東京Vは前半33分にチャンスを創出し、MF井出遥也が左後方からサイドチェンジのクロスを配給すると、MF小池純輝がダイレクトで落とし、MF佐藤優平がPA右手前からシュート。これは相手DFにブロックされ、こぼれ球に走り込んだDF若狭大志が右足シュートを打ったが、枠を外れた。

前半36分には佐藤が高い位置でボールを奪取し、前線にスルーパス。抜け出した井上が右足アウトで狙ったが、GK岡西宏祐の好セーブに阻まれた。東京Vは攻勢を強めると、37分、鮮やかな連係から均衡を破った。佐藤、FW端戸仁、井手とワンタッチでパスをつなぐと、井出が絶妙なスルーパスを通す。再び決定機を迎えた井上は、今度はGKとの1対1を制し、右足でファー隅に流し込んだ。

 反撃に出る甲府は44分、右CKでDF藤田優人がふわりと浮かせたボールを入れると、後方から走り込んだDF今津佑太が高い打点からジャンピングヘッド。見事なヘディングシュートを沈め、前半のうちに試合を振り出しに戻した。しかし、ハーフタイム明けに次の一点を奪ったのは東京Vだった。

 後半13分、縦パスを受けた端戸がスルーパスを送ると、右サイドを駆け上がった小池が深い位置からグラウンダーのクロス。猛然と走り込んだ井上が左足で合わせ、2ゴール目をマークした。勝ち越しに成功した東京Vは後半21分、井上がPA内左でヒールで落とすと、井出は右足で美しいカーブを描いたシュートを放ち、ゴール右隅に突き刺した。

 3-1に突き放した東京Vは後半33分に若狭がダメ押しの4点目。試合は打ち合いの様相を呈し、2分後にMF山田陸がゴールを挙げたが、反撃は及ばず、甲府は今季初黒星。東京Vは4-2で勝利し、本拠地サポーターの前で今季初勝利を飾った。

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開幕4連勝の大宮を栃木が打ち破る! 矢野貴章が2戦連続の決勝ゴール

FW矢野貴章が2試合連続の決勝ゴール
[7.15 J2第5節 栃木1-0大宮 栃木グ]

 J2リーグは15日、第5節を各地で行い、栃木SCはホームで大宮アルディージャを1-0で下した。栃木はFW矢野貴章の決勝ゴールで2連勝。開幕4連勝中だった大宮は首位から陥落した。

 スコアレスで迎えた後半14分、ドリブルで仕掛けた大卒ルーキーMF明本考浩がファウルを誘い、PKのチャンスを獲得する。キッカーは元日本代表FW矢野貴章。右足でゴール真ん中上部に強烈なキックを蹴り込み、2試合連続ゴールをマークした。このゴールを守り抜いた栃木は0勝2分4敗だった大宮を打ち破り、ホーム初勝利を飾った。

 ハーフタイム明けから投入された矢野が、思い切りの良いPKで決勝ゴール。矢野は試合後のフラッシュインタビューに対応し、「PKになるまでの形というか、アキ(明本)の素晴らしい仕掛けでチャンスをもらえた。絶対に決めないといけないなと思って蹴りました」とコメント。サポーターの前でホーム初勝利を飾り、「こんなに雨が降っていましたけど、多くのサポーターの皆さんに応援していただいた。勝ち点3が取れて本当に良かった」と勝利を噛み締めた。

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沼津vs相模原 試合記録

【J3第4節】(愛鷹)
沼津 0-0(前半0-0)相模原


<警告>
[相]田村友(72分)

観衆:426人
主審:國吉真吾
副審:山村将弘、宇田川恭弘

<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 13 長沢祐弥
DF 22 徳武正之
DF 6 鈴木拳士郎
DF 2 藤嵜智貴
MF 18 尾崎瑛一郎
MF 8 普光院誠
MF 11 前澤甲気
MF 20 佐藤尚輝
(86分→FW 5 坂本修佑)
MF 3 安在達弥
FW 14 中山雄希
FW 29 今村優介
(57分→FW 35 渡邉りょう)
控え
GK 1 朴昇利
DF 23 後藤虹介
DF 24 深井祐希
DF 4 大迫暁
MF 15 菅井拓也
監督
今井雅隆

[SC相模原]
先発
GK 1 ビクトル
DF 2 夛田凌輔
DF 14 田村友
DF 3 富澤清太郎
DF 17 星広太
MF 19 清原翔平
(58分→MF 24 松田詠太郎)
MF 28 鹿沼直生
MF 33 梅鉢貴秀
MF 27 和田昌士
FW 9 ユーリ
(78分→FW 15 三島康平)
FW 10 ホムロ
(78分→FW 13 才藤龍治)
控え
GK 32 原田岳
DF 18 白井達也
MF 26 上米良柊人
MF 38 千明聖典
監督
三浦文丈

岩手vs藤枝 試合記録

【J3第4節】(北上)
岩手 1-3(前半1-0)藤枝


<得点者>
[岩]岸田和人(33分)
[藤]大石治寿3(58分、59分、65分)

<警告>
[岩]モレラト(90分+4)
[藤]浅田大樹(51分)

観衆:101人
主審:辛島宗烈
副審:平間亮、塚原健
藤枝FW大石治寿が2試合連続ハット!今節は7分間で達成、開幕4試合7得点と大爆発

<出場メンバー>
[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 27 鈴木智幸
DF 25 有永一生
(82分→DF 2 下畠翔吾)
DF 16 平川元樹
DF 35 森下俊
DF 17 中村太亮
MF 23 橋本晃司
(60分→MF 6 モレラト)
MF 5 石井圭太
MF 41 後藤京介
(69分→MF 14 嫁阪翔太)
MF 39 小谷光毅
(82分→MF 13 佐々木祐太)
FW 9 岸田和人
FW 28 大垣勇樹
(60分→FW 11 ブレンネル)
控え
GK 21 射庭康太朗
MF 8 脇本晃成
監督
秋田豊

[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 2 川島將
DF 5 浅田大樹
DF 4 秋山貴嗣
MF 30 松岡亮輔
MF 22 久富良輔
MF 15 姫野宥弥
(90分+2→MF 14 谷澤達也)
MF 18 枝村匠馬
(75分→MF 7 水野泰輔)
MF 13 安藤由翔
(90分+1→DF 24 那須川将大)
FW 27 吉平翼
(46分→FW 9 大石治寿)
FW 20 森島康仁
控え
GK 21 大畑拓也
DF 19 稲積大介
MF 34 清本拓己
監督
石崎信弘

栃木vs大宮 スタメン発表

[7.15 J2第5節](栃木グ)
※19:00開始
主審:先立圭吾
副審:竹田和雄、篠藤巧
<出場メンバー>
[栃木SC]
先発
GK 22 塩田仁史
DF 23 柳育崇
DF 4 高杉亮太
DF 6 瀬川和樹
MF 8 明本考浩
MF 25 佐藤祥
MF 13 禹相皓
MF 18 森俊貴
FW 19 大島康樹
FW 20 韓勇太
FW 16 榊翔太
控え
GK 1 川田修平
DF 40 井出敬大
MF 14 西谷優希
MF 17 山本廉
MF 24 和田達也
FW 29 矢野貴章
FW 9 エスクデロ競飛王
監督
田坂和昭

[大宮アルディージャ]
先発
GK 40 フィリップ・クリャイッチ
DF 13 渡部大輔
DF 24 西村慧祐
DF 42 山越康平
DF 6 河面旺成
MF 26 小島幹敏
MF 5 石川俊輝
MF 18 イッペイ・シノヅカ
MF 10 黒川淳史
MF 22 翁長聖
FW 27 戸島章
控え
GK 46 松本健太
DF 4 ヴィターリス・マクシメンコ
DF 50 畑尾大翔
MF 11 奥抜侃志
MF 14 近藤貴司
MF 15 大山啓輔
FW 17 ネルミン・ハスキッチ
監督
高木琢也

●[J2]第5節 スコア速報

藤枝FW大石治寿が2試合連続ハット!今節は7分間で達成、開幕4試合7得点と大爆発

2試合連続となるハットトリックを決めた大石
[7.15 J3第4節 岩手1-3藤枝 北上]

 藤枝MYFCが敵地でいわてグルージャ盛岡に3-1で逆転勝ちし、2連勝とした。

 FW大石治寿が2試合連続ハットトリックを記録し、得点ランキングを早くも独走している。

 開幕4試合目で初のベンチスタートとなった大石だが、1点ビハインドの後半開始から出場。すると後半13分、左サイドからDF秋山貴嗣が上げたクロスを頭で合わせて試合を振り出しに戻す得点を奪う。

 さらに後半14分、再開された直後に自陣から出たロングボールでDFの裏を取った大石は、前に出ていたGKの頭上を抜くループシュートで逆転弾。そして同20分にはFW森島康仁のスルーパスから大石が左足で蹴り込み、岩手を突き放した。

 大石は前節のY.S.C.C.横浜戦でもハットトリックを記録。今季より藤枝MYFCに5季ぶりに復帰した30歳FWが、3戦連発、4試合で7得点と爆発的な活躍をみせている。

 試合後にフラッシュインタビューに答えた大石は「開幕2連敗していたので、上に行くためには連勝は非常に大事だった。(交代で入るときは)負けている状況だったので、アグレッシブに点を取りに行く姿勢をみせたかった。次も勝つことを意識して献身的に頑張っていきたい」と振り返った。

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愛媛vs岡山 スタメン発表

[7.15 J2第5節](ニンスタ)
※19:00開始
主審:西山貴生
副審:越智新次、中野卓
<出場メンバー>
[愛媛FC]
先発
GK 1 岡本昌弘
DF 3 西岡大志
DF 20 茂木力也
DF 4 西岡大輝
DF 5 前野貴徳
MF 11 森谷賢太郎
MF 34 渡邊一仁
MF 16 田中裕人
MF 28 清川流石
FW 18 西田剛
FW 10 藤本佳希
控え
GK 21 加藤大智
DF 24 池田樹雷人
MF 19 忽那喬司
MF 29 川村拓夢
MF 8 長沼洋一
FW 15 丹羽詩温
FW 9 有田光希
監督
川井健太

[ファジアーノ岡山]
先発
GK 22 ポープ・ウィリアム
DF 21 椋原健太
DF 4 濱田水輝
DF 8 田中裕介
DF 41 徳元悠平
MF 17 関戸健二
MF 7 白井永地
MF 14 上田康太
MF 19 上門知樹
FW 9 イ・ヨンジェ
FW 15 山本大貴
控え
GK 13 金山隼樹
DF 23 松木駿之介
DF 3 後藤圭太
MF 25 野口竜彦
MF 26 パウリーニョ
FW 18 齊藤和樹
FW 44 清水慎太郎
監督
有馬賢二

●[J2]第5節 スコア速報

金沢vs千葉 スタメン発表

[7.15 J2第5節](石川西部)
※19:00開始
主審:荒木友輔
副審:鈴木規志、坂本晋悟
<出場メンバー>
[ツエーゲン金沢]
先発
GK 23 白井裕人
DF 25 高安孝幸
DF 2 山田将之
DF 4 石尾崚雅
DF 34 杉井颯
MF 14 金子昌広
MF 6 大橋尚志
MF 39 下川陽太
MF 20 西田恵
FW 9 ルカオ
FW 17 加藤陸次樹
控え
GK 41 堀田大暉
DF 24 長谷川巧
DF 3 作田裕次
MF 18 窪田稜
MF 19 島津頼盛
FW 11 杉浦恭平
FW 33 杉浦力斗
監督
柳下正明

[ジェフユナイテッド千葉]
先発
GK 1 新井章太
DF 2 ゲリア
DF 16 鳥海晃司
DF 17 新井一耀
DF 33 安田理大
MF 18 熊谷アンドリュー
MF 39 見木友哉
MF 20 矢田旭
MF 13 為田大貴
FW 11 佐藤寿人
FW 40 櫻川ソロモン
控え
GK 23 佐藤優也
DF 3 岡野洵
DF 37 本村武揚
MF 10 船山貴之
MF 14 小島秀仁
MF 22 工藤浩平
FW 44 川又堅碁
監督
尹晶煥

●[J2]第5節 スコア速報

琉球vs長崎 スタメン発表

[7.15 J2第5節](タピスタ)
※19:00開始
主審:今村義朗
副審:野村修、清水崇之
<出場メンバー>
[FC琉球]
先発
GK 26 田口潤人
DF 11 田中恵太
DF 24 鈴木大誠
DF 9 李栄直
DF 14 沼田圭悟
MF 8 風間宏矢
MF 6 風間宏希
MF 20 上里一将
MF 27 茂木駿佑
MF 28 小泉佳穂
FW 21 上原慎也
控え
GK 1 ダニー・カルバハル
DF 2 鳥養祐矢
DF 3 福井諒司
MF 10 富所悠
MF 23 池田廉
MF 7 小野伸二
FW 16 阿部拓馬
監督
樋口靖洋

[V・ファーレン長崎]
先発
GK 21 高木和徹
DF 16 毎熊晟矢
DF 22 徳永悠平
DF 26 二見宏志
DF 23 米田隼也
MF 7 吉岡雅和
MF 40 カイオ・セザール
MF 17 秋野央樹
MF 14 名倉巧
FW 11 玉田圭司
FW 9 富樫敬真
控え
GK 1 富澤雅也
DF 3 亀川諒史
DF 4 フレイレ
MF 13 加藤大
MF 20 大竹洋平
FW 29 畑潤基
FW 32 ビクトル・イバルボ
監督
手倉森誠

●[J2]第5節 スコア速報

北九州vs京都 スタメン発表

[7.15 J2第5節](ミクスタ)
※19:00開始
主審:笠原寛貴
副審:正木篤志、田島宏則
<出場メンバー>
[ギラヴァンツ北九州]
先発
GK 31 永井堅梧
DF 3 福森健太
DF 6 岡村和哉
DF 16 村松航太
DF 32 永田拓也
MF 10 高橋大悟
MF 17 加藤弘堅
MF 25 國分伸太郎
MF 39 椿直起
FW 11 池元友樹
FW 28 鈴木国友
控え
GK 1 高橋拓也
DF 15 野口航
DF 4 川上竜
MF 14 新垣貴之
MF 19 永野雄大
FW 7 佐藤亮
FW 9 ディサロ燦シルヴァーノ
監督
小林伸二

[京都サンガF.C.]
先発
GK 34 若原智哉
DF 6 本多勇喜
DF 16 安藤淳
DF 23 ヨルディ・バイス
DF 30 石櫃洋祐
MF 7 レナン・モッタ
MF 10 庄司悦大
MF 17 ジュニーニョ
MF 41 金久保順
FW 9 ピーター・ウタカ
FW 18 野田隆之介
控え
GK 21 清水圭介
DF 2 飯田貴敬
DF 46 森脇良太
MF 14 中川風希
MF 31 福岡慎平
MF 8 荒木大吾
FW 13 宮吉拓実
監督
實好礼忠

●[J2]第5節 スコア速報

東京Vvs甲府 スタメン発表

[7.15 J2第5節](味スタ)
※19:00開始
主審:田中玲匡
副審:勝又弘樹、赤阪修
<出場メンバー>
[東京ヴェルディ]
先発
GK 31 マテウス
DF 2 若狭大志
DF 6 高橋祥平
DF 5 平智広
MF 24 奈良輪雄太
MF 9 佐藤優平
MF 36 藤田譲瑠チマ
MF 11 井出遥也
MF 20 井上潮音
MF 19 小池純輝
FW 25 端戸仁
控え
GK 1 柴崎貴広
DF 16 福村貴幸
MF 14 森田晃樹
MF 15 中野雅臣
MF 18 新井瑞希
MF 30 阿野真拓
FW 48 山下諒也
監督
永井秀樹

[ヴァンフォーレ甲府]
先発
GK 31 岡西宏祐
DF 2 藤田優人
DF 4 山本英臣
DF 5 今津佑太
DF 20 中塩大貴
MF 16 松田力
MF 24 山田陸
MF 15 中村亮太朗
MF 21 荒木翔
FW 11 泉澤仁
FW 18 太田修介
控え
GK 33 小泉勇人
DF 3 小柳達司
MF 6 野澤英之
MF 7 中山陸
FW 10 ドゥドゥ
FW 19 宮崎純真
FW 44 ハーフナー・マイク
監督
伊藤彰

●[J2]第5節 スコア速報

福岡vs磐田 スタメン発表

[7.15 J2第5節](ベススタ)
※19:00開始
主審:吉田哲朗
副審:穴井千雅、日高晴樹
<出場メンバー>
[アビスパ福岡]
先発
GK 1 セランテス
DF 3 エミル・サロモンソン
DF 22 輪湖直樹
DF 33 ドウグラス・グローリ
DF 50 上島拓巳
MF 7 重廣卓也
MF 8 鈴木惇
MF 14 増山朝陽
MF 38 菊池大介
FW 9 フアンマ・デルガド
FW 26 遠野大弥
控え
GK 23 杉山力裕
DF 2 湯澤聖人
DF 39 篠原弘次郎
MF 17 福満隆貴
MF 19 田邉草民
FW 10 城後寿
FW 25 北島祐二
監督
長谷部茂利

[ジュビロ磐田]
先発
GK 1 八田直樹
DF 5 櫻内渚
DF 24 小川大貴
DF 33 藤田義明
MF 7 上原力也
MF 14 松本昌也
MF 15 伊藤洋輝
MF 23 山本康裕
MF 26 藤川虎太朗
FW 9 小川航基
FW 11 ルキアン
控え
GK 31 志村滉
DF 28 石田崚真
MF 10 山田大記
MF 34 針谷岳晃
MF 8 大森晃太郎
FW 16 中野誠也
FW 20 ルリーニャ
監督
フェルナンド・フベロ

●[J2]第5節 スコア速報

鹿児島vs鳥取 スタメン発表

[7.15 J3第4節](白波スタ)
※19:00開始
主審:福島孝一郎
副審:村田裕介、山口大輔
<出場メンバー>
[鹿児島ユナイテッドFC]
先発
GK 13 大西勝俉
DF 26 田中奏一
DF 22 青山直晃
DF 23 水本勝成
DF 24 砂森和也
MF 38 中原秀人
MF 6 田辺圭佑
MF 11 五領淳樹
MF 16 枝本雄一郎
MF 8 牛之濱拓
FW 50 馬場賢治
控え
GK 31 畑実
DF 15 藤澤典隆
DF 4 藤原広太朗
MF 20 酒本憲幸
MF 27 井澤春輝
MF 41 三宅海斗
FW 19 ジョン・ガブリエル
監督
金鍾成

[ガイナーレ鳥取]
先発
GK 13 田尻健
DF 15 上松瑛
DF 4 井上黎生人
DF 16 石井光輝
MF 2 小牧成亘
MF 8 三沢直人
MF 7 可児壮隆
MF 41 魚里直哉
FW 27 坂井大将
FW 17 田口裕也
FW 23 新井光
控え
GK 31 糸原紘史郎
DF 18 西山雄介
DF 20 安藤一哉
DF 24 坂本敬
DF 6 世瀬啓人
MF 21 新井泰貴
MF 22 ハモン
監督
高木理己

●[J3]第4節 スコア速報

徳島vs山口 スタメン発表

[7.15 J2第5節](鳴門大塚)
※19:00開始
主審:谷本涼
副審:大塚晴弘、川崎秋仁
<出場メンバー>
[徳島ヴォルティス]
先発
GK 31 長谷川徹
DF 22 藤田征也
DF 6 内田航平
DF 5 石井秀典
DF 2 田向泰輝
MF 8 岩尾憲
MF 23 鈴木徳真
MF 24 西谷和希
FW 45 杉森考起
FW 13 清武功暉
FW 19 垣田裕暉
控え
GK 21 上福元直人
DF 20 福岡将太
MF 10 渡井理己
MF 11 島屋八徳
MF 15 岸本武流
MF 38 梶川諒太
FW 9 河田篤秀
監督
リカルド・ロドリゲス

[レノファ山口FC]
先発
GK 17 吉満大介
DF 41 武岡優斗
DF 13 楠本卓海
DF 2 菊地光将
DF 24 安在和樹
MF 5 佐藤健太郎
MF 6 高宇洋
MF 10 池上丈二
MF 11 高井和馬
FW 9 イウリ
FW 16 浮田健誠
控え
GK 33 山田元気
MF 14 吉濱遼平
MF 3 ヘナン
MF 30 ヘニキ
MF 42 橋本健人
FW 18 小松蓮
FW 19 森晃太
監督
霜田正浩

●[J2]第5節 スコア速報

YS横浜vs八戸 スタメン発表

[7.15 J3第4節](ニッパツ)
※19:00開始
主審:酒井達矢
副審:高寺恒如、宇治原拓也
<出場メンバー>
[Y.S.C.C.横浜]
先発
GK 1 大内一生
DF 23 船橋勇真
DF 7 宮尾孝一
DF 3 宗近慧
DF 26 植村友哉
MF 6 佐藤祐太
MF 4 土館賢人
MF 8 吉田明生
MF 25 西山峻太
FW 9 大泉和也
FW 11 宮本拓弥
控え
GK 31 谷俊勲
DF 22 尾身俊哉
MF 10 柳雄太郎
MF 19 和田幹大
FW 18 音泉翔眞
FW 28 オニエ・オゴチュクウ
FW 41 安彦考真
監督
シュタルフ悠紀リヒャルト

[ヴァンラーレ八戸]
先発
GK 1 ゴ・ドンミン
DF 11 國分将
DF 6 河津良一
DF 22 穂積諒
DF 13 丸岡悟
MF 32 國領一平
MF 4 前田柊
MF 19 石ヶ森荘真
FW 30 黒石貴哉
FW 8 高見啓太
FW 17 安藤翼
控え
GK 23 金子優希
GK 31 花田力
DF 3 伊勢渉
DF 33 佐藤和樹
MF 10 新井山祥智
MF 44 秋吉泰佑
FW 9 上形洋介
監督
中口雅史

●[J3]第4節 スコア速報

長野vs福島 スタメン発表

[7.15 J3第4節](長野U)
※19:00開始
主審:松澤慶和
副審:松本瑛右、加藤正和
<出場メンバー>
[AC長野パルセイロ]
先発
GK 1 小澤章人
DF 29 川田拳登
DF 3 遠藤元一
DF 4 浦上仁騎
DF 20 吉村弦
MF 8 藤山智史
MF 24 坪川潤之
MF 14 三田尚希
MF 15 佐相壱明
FW 10 東浩史
FW 13 佐野翼
控え
GK 21 立川小太郎
DF 2 喜岡佳太
MF 17 水谷拓磨
MF 7 妹尾直哉
MF 9 牧野寛太
FW 19 岡佳樹
FW 23 大城佑斗
監督
横山雄次

[福島ユナイテッドFC]
先発
GK 1 ファンティーニ燦
DF 25 前田椋介
DF 3 阪田章裕
DF 19 河西真
DF 21 吉田朋恭
MF 18 橋本陸
MF 29 吉永大志
MF 10 橋本拓門
MF 7 田村亮介
FW 40 樋口寛規
FW 9 イスマイラ
控え
GK 50 渡辺健太
DF 13 石渡旭
DF 5 岡田亮太
MF 17 諸岡裕人
MF 24 鎌田大夢
FW 20 トカチ
FW 8 池田昌生
監督
松田岳夫

●[J3]第4節 スコア速報

讃岐vsFC今治 スタメン発表

[7.15 J3第4節](ピカスタ)
※19:00開始
主審:中井敏博
副審:池田一洋、横山卓哉
<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 23 柳田健太
DF 30 竹内彬
DF 3 松本直也
DF 22 杉山弾斗
MF 8 渡辺悠雅
MF 15 岩本和希
MF 10 高木和正
MF 19 川崎一輝
FW 9 栗田マークアジェイ
FW 13 重松健太郎
控え
GK 16 服部一輝
DF 2 西野貴治
MF 11 森川裕基
MF 17 池谷友喜
MF 29 全山海
FW 26 ブラウンノア賢信
FW 27 林友哉
監督
望月一仁

[FC今治]
先発
GK 1 修行智仁
DF 42 原田亘
DF 4 園田拓也
DF 2 チョン・ハンチョル
DF 22 上原拓郎
MF 7 山田貴文
MF 20 岡山和輝
MF 25 楠美圭史
MF 8 玉城峻吾
FW 16 片井巧
FW 11 林誠道
控え
GK 31 岡田慎司
DF 29 飯泉涼矢
DF 6 中野圭
MF 15 福田翔生
MF 19 越智亮介
MF 27 橋本英郎
FW 14 桑島良汰
監督
リュイス・プラナグマ

●[J3]第4節 スコア速報

熊本vsG大23 スタメン発表

[7.15 J3第4節](えがおS)
※19:00開始
主審:上田隆生
副審:中井恒、宮原一也
<出場メンバー>
[ロアッソ熊本]
先発
GK 35 内山圭
DF 6 河原創
DF 3 小笠原佳祐
DF 4 酒井崇一
DF 17 石川啓人
MF 31 岡本知剛
MF 19 相澤祥太
MF 8 上村周平
FW 7 中原輝
FW 18 高橋利樹
FW 9 谷口海斗
控え
GK 22 山本海人
DF 39 鈴木翔登
MF 10 伊東俊
MF 14 竹本雄飛
MF 15 坂本広大
MF 2 黒木晃平
FW 11 浅川隼人
監督
大木武

[ガンバ大阪U-23]
先発
GK 41 吉川直輝
DF 46 當麻颯
DF 35 山口竜弥
DF 40 シン・ウォノ
MF 23 市丸瑞希
MF 43 伊勢航
MF 47 荻野元伸
MF 34 川崎修平
MF 44 菅野隆星
FW 30 塚元大
FW 38 唐山翔自
控え
DF 45 村上景司
MF 49 大野榛里
FW 48 永川寛太
監督
森下仁志

●[J3]第4節 スコア速報

水戸vs松本 スタメン発表

[7.15 J2第5節](Ksスタ)
※19:00開始
主審:井上知大
副審:淺田武士、桜井大介
<出場メンバー>
[水戸ホーリーホック]
先発
GK 50 松井謙弥
DF 23 外山凌
DF 2 住吉ジェラニレショーン
DF 4 ンドカ・ボニフェイス
DF 28 乾貴哉
MF 3 前嶋洋太
MF 7 山田康太
MF 6 平野佑一
MF 10 山口一真
MF 15 奥田晃也
FW 48 アレフ・ピットブル
控え
GK 21 牲川歩見
DF 13 岸田翔平
DF 17 河野諒祐
MF 25 平塚悠知
MF 27 松崎快
FW 11 村田航一
FW 9 中山仁斗
監督
秋葉忠宏

[松本山雅FC]
先発
GK 1 圍謙太朗
DF 36 乾大知
DF 15 森下怜哉
DF 39 高木利弥
MF 3 田中隼磨
MF 6 藤田息吹
MF 17 塚川孝輝
MF 27 鈴木雄斗
MF 41 久保田和音
MF 20 アルヴァロ・ロドリゲス
FW 18 高木彰人
控え
GK 16 村山智彦
DF 2 浦田延尚
MF 10 セルジーニョ
MF 22 米原秀亮
MF 8 杉本太郎
FW 11 阪野豊史
FW 7 イズマ
監督
布啓一郎

●[J2]第5節 スコア速報

富山vs秋田 スタメン発表

[7.15 J3第4節](富山)
※19:00開始
主審:上原直人
副審:大矢充、堀善仁
<出場メンバー>
[カターレ富山]
先発
GK 1 岡大生
DF 2 松原優吉
DF 4 戸根一誓
DF 19 柳下大樹
MF 6 碓井鉄平
MF 7 佐々木陽次
MF 15 ルーカス・ダウベルマン
MF 16 末木裕也
MF 22 椎名伸志
MF 9 武颯
FW 18 松澤彰
控え
GK 31 齋藤和希
DF 5 今瀬淳也
MF 10 花井聖
MF 25 松本雄真
MF 33 池高暢希
FW 14 大野耀平
FW 20 宮城天
監督
安達亮

[ブラウブリッツ秋田]
先発
GK 21 田中雄大
DF 3 鈴木準弥
DF 5 千田海人
DF 17 韓浩康
DF 39 鎌田翔雅
MF 22 沖野将基
MF 15 江口直生
MF 24 山田尚幸
MF 8 茂平
FW 9 中村亮太
FW 29 齋藤恵太
控え
GK 23 小池大喜
DF 50 加賀健一
MF 11 久富賢
MF 7 前山恭平
FW 13 林容平
FW 14 三上陽輔
FW 16 井上直輝
監督
吉田謙

●[J3]第4節 スコア速報

山形vs群馬 スタメン発表

[7.15 J2第5節](NDスタ)
※19:00開始
主審:山岡良介
副審:佐藤貴之、阿部将茂
<出場メンバー>
[モンテディオ山形]
先発
GK 30 佐藤昭大
DF 23 熊本雄太
DF 3 栗山直樹
DF 19 松本怜大
MF 4 三鬼海
MF 7 岡崎建哉
MF 17 中村駿
MF 20 加藤大樹
FW 40 渡邊凌磨
FW 13 大槻周平
FW 10 中村充孝
控え
GK 21 櫛引政敏
DF 5 野田裕喜
DF 6 山田拓巳
MF 14 本田拓也
MF 18 南秀仁
FW 11 山岸祐也
FW 33 高橋潤哉
監督
石丸清隆

[ザスパクサツ群馬]
先発
GK 1 清水慶記
DF 8 岩上祐三
DF 4 岡村大八
DF 32 渡辺広大
DF 39 高瀬優孝
MF 11 田中稔也
MF 35 宮阪政樹
MF 40 内田達也
MF 18 進昂平
FW 13 林陵平
FW 41 中山雄登
控え
GK 21 松原修平
DF 2 舩津徹也
DF 25 小島雅也
DF 3 鈴木順也
MF 6 飯野七聖
FW 10 青木翔大
FW 50 大前元紀
監督
奥野僚右

●[J2]第5節 スコア速報

C大23vs岐阜 スタメン発表

[7.15 J3第4節](ヤンマー)
※19:00開始
主審:矢野浩平
副審:熊谷幸剛、村田裕紀
<出場メンバー>
[セレッソ大阪U-23]
先発
GK 45 茂木秀
DF 29 島村拓弥
DF 38 西本雅崇
DF 44 吉馴空矢
DF 52 大橋滉太
MF 30 喜田陽
MF 35 吉田有志
MF 37 前田龍大
MF 53 岡澤昂星
FW 19 澤上竜二
FW 42 藤尾翔太
控え
GK 51 下中凌我
DF 43 西尾隆矢
DF 46 田平起也
MF 41 松本凪生
FW 24 ウェリング・ピアス
FW 33 タワン
監督
村田一弘

[FC岐阜]
先発
GK 31 松本拓也
DF 22 柳澤亘
DF 4 甲斐健太郎
DF 25 橋口拓哉
DF 2 橋本和
MF 6 三島頌平
MF 8 中島賢星
MF 10 川西翔太
FW 16 富樫佑太
FW 24 粟飯原尚平
FW 11 前田遼一
控え
GK 29 パク・ソンス
DF 17 藤谷匠
DF 3 竹田忠嗣
MF 28 永島悠史
FW 18 石川大地
FW 7 村田透馬
FW 9 高崎寛之
監督
ゼムノビッチ・ズドラブコ

●[J3]第4節 スコア速報

町田vs新潟 スタメン発表

町田vs新潟 スタメン発表
[7.15 J2第5節](Gスタ)
※19:00開始
主審:柿沼亨
副審:蒲澤淳一、藤澤達也
<出場メンバー>
[FC町田ゼルビア]
先発
GK 1 秋元陽太
DF 22 小田逸稀
DF 5 深津康太
DF 4 水本裕貴
DF 2 奥山政幸
MF 18 高江麗央
MF 25 佐野海舟
MF 14 吉尾海夏
MF 10 平戸太貴
MF 8 ジョン・チュングン
FW 30 中島裕希
控え
GK 42 福井光輝
DF 23 酒井隆介
MF 15 井上裕大
MF 6 李漢宰
FW 16 安藤瑞季
FW 7 マソビッチ
FW 9 ステファン
監督
ランコ・ポポヴィッチ

[アルビレックス新潟]
先発
GK 41 藤田和輝
DF 27 大本祐槻
DF 3 マウロ
DF 5 舞行龍ジェームズ
DF 50 田上大地
MF 16 ゴンサロ・ゴンザレス
MF 20 島田譲
MF 24 ロメロ・フランク
MF 31 堀米悠斗
FW 11 渡邉新太
FW 9 ファビオ
控え
GK 1 大谷幸輝
DF 2 新井直人
DF 28 早川史哉
MF 10 本間至恩
MF 33 高木善朗
MF 6 秋山裕紀
FW 19 ペドロ・マンジー
監督
アルベルト

●[J2]第5節 スコア速報

FC東京、18日の浦和戦後に橋本拳人壮行セレモニーを実施へ

FC東京、18日の浦和戦後に橋本拳人壮行セレモニーを実施へ
 FC東京は15日、ロシア1部のロストフに完全移籍が決まったMF橋本拳人(26)の壮行セレモニーを、18日に味の素スタジアムで行うJ1第5節の浦和レッズ戦後に実施すると発表した。

 セレモニーは橋本のあいさつのあと、花束贈呈、そして場内周回を行う。ただし同試合は有観客試合となるが、セレモニー時でも座席を離れてスタンド前列へ移動することは禁止される。

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沼津vs相模原 スタメン発表

[7.15 J3第4節](愛鷹)
※16:00開始
主審:國吉真吾
副審:山村将弘、宇田川恭弘
<出場メンバー>
[アスルクラロ沼津]
先発
GK 13 長沢祐弥
DF 22 徳武正之
DF 6 鈴木拳士郎
DF 2 藤嵜智貴
MF 18 尾崎瑛一郎
MF 8 普光院誠
MF 11 前澤甲気
MF 20 佐藤尚輝
MF 3 安在達弥
FW 14 中山雄希
FW 29 今村優介
控え
GK 1 朴昇利
DF 23 後藤虹介
DF 24 深井祐希
DF 4 大迫暁
MF 15 菅井拓也
FW 35 渡邉りょう
FW 5 坂本修佑
監督
今井雅隆

[SC相模原]
先発
GK 1 ビクトル
DF 2 夛田凌輔
DF 14 田村友
DF 3 富澤清太郎
DF 17 星広太
MF 19 清原翔平
MF 28 鹿沼直生
MF 33 梅鉢貴秀
MF 27 和田昌士
FW 9 ユーリ
FW 10 ホムロ
控え
GK 32 原田岳
DF 18 白井達也
MF 24 松田詠太郎
MF 26 上米良柊人
MF 38 千明聖典
FW 13 才藤龍治
FW 15 三島康平
監督
三浦文丈

●[J3]第4節 スコア速報

岩手vs藤枝 スタメン発表

[7.15 J3第4節](北上)
※15:00開始
主審:辛島宗烈
副審:平間亮、塚原健
<出場メンバー>
[いわてグルージャ盛岡]
先発
GK 27 鈴木智幸
DF 25 有永一生
DF 16 平川元樹
DF 35 森下俊
DF 17 中村太亮
MF 23 橋本晃司
MF 5 石井圭太
MF 41 後藤京介
MF 39 小谷光毅
FW 9 岸田和人
FW 28 大垣勇樹
控え
GK 21 射庭康太朗
DF 2 下畠翔吾
MF 13 佐々木祐太
MF 14 嫁阪翔太
MF 6 モレラト
MF 8 脇本晃成
FW 11 ブレンネル
監督
秋田豊

[藤枝MYFC]
先発
GK 1 杉本拓也
DF 2 川島將
DF 5 浅田大樹
DF 4 秋山貴嗣
MF 30 松岡亮輔
MF 22 久富良輔
MF 15 姫野宥弥
MF 18 枝村匠馬
MF 13 安藤由翔
FW 27 吉平翼
FW 20 森島康仁
控え
GK 21 大畑拓也
DF 19 稲積大介
DF 24 那須川将大
MF 14 谷澤達也
MF 34 清本拓己
MF 7 水野泰輔
FW 9 大石治寿
監督
石崎信弘

●[J3]第4節 スコア速報

試される過密日程…J1再開3連戦フル出場は計56人、先発入れ替えは各チームさまざま

先発をほぼ固定して戦っている横浜FC
 J1リーグは今月4日、新型コロナウイルスによる4か月間の中断期間を終え、再開初戦の第2節を一斉に行った。その後、8日の第3節までは無観客で開催し、11〜12日の第4節からは観客入場が解禁。ようやく徐々にサッカーのある日常が戻りつつある。

 もっとも、そこで気になるのは過密日程のマネジメント。交代枠を平時の3人から5人に拡大する臨時ルールを採用しているものの、再開からの3連戦は中2〜3日で行われており、今後も史上例を見ないほど多くの試合がミッドウィークに予定されている。

 そうした中、各チームはどのように先発メンバーを組んでいるのか。今回は各チームが第2節から第3節、第3節から第4節でどのような入れ替えを行ったのか調べてみた。

 第2節は7月4日、第3節は7月8日に一斉開催されたため試合間隔は全チームが中3日。第4節までの間は、11日に行われた川崎フロンターレ柏レイソル大分トリニータヴィッセル神戸のみ中2日で、それ以外は中3日だった。

 第2節から第3節にかけて、最も多くの選手を入れ替えたのがベガルタ仙台だった。DFからFWまで合計7人を変更し、フレッシュなメンバーを多く送り込んだ。仙台は第4節にかけても6人を入れ替えており、延べ13人は全チーム中最多だった。

 一方、北海道コンサドーレ札幌川崎フロンターレ横浜FCは第2節と第3節で先発を変更せず、同じスターティングイレブンで臨んだ。中でも昇格組の横浜FCは、第4節に向けてもDF田代真一からMF袴田裕太郎に変更したのみで、最もメンバーを固定しているチームとなった。

 各チームとも第2節から第3節の入れ替え人数と、第3節から第4節の入れ替え人数に大きな違いはなかったが、ヴィッセル神戸は例外。第3節では1人の変更にとどまったが、第4節では6人を入れ替え、MFアンドレス・イニエスタやMFセルジ・サンペールら外国籍選手をメンバー外にするなど大幅なターンオーバーを敷いた。

 なお、第2節から第4節までの3試合270分でフルタイム出場を果たしたのは合計56人。名古屋グランパスセレッソ大阪がそれぞれ5人ずつで最も多く、最も少なかったのは清水エスパルスで該当者はGK梅田透吾だけだった。

3連戦のメンバー変更とフル出場者は以下のとおり

▼札幌
7.4 横浜FC(A)2-1○
↓0人
7.8 鹿島(A)2-0○
↓2人(宮澤、鈴木→田中、駒井)
7.12 湘南(A)0-0△

フル出場:GK菅野孝憲、DF菅大輝、DF福森晃斗

▼仙台
7.4 湘南(A)1-0○
↓7人(蜂須賀、平岡、石原、松下、ジャーメイン、長沢、西村→浜崎、金正也、柳、飯尾、ゲデス、赤崎、山田)
7.8 浦和(H)1-2●
↓6人(浜崎、金正也、柳、飯尾、赤崎、山田→蜂須賀、平岡、石原、松下、ジャーメイン、長沢)
7.12 横浜FC(A)1-1△

フル出場:GK小畑裕馬、DF吉野恭平、MF椎橋慧也

▼鹿島
7.4 川崎F(A)1-2●
↓2人(内田、土居→広瀬、染野)
7.8 札幌(H)0-2●
↓2人(レオ・シルバ、エヴェラウド→永木、伊藤)
7.12 浦和(A)0-1●

フル出場:GKクォン・スンテ、DF町田浩樹、DF犬飼智也

▼浦和
7.4 横浜FM(H)△0-0
↓3人(長澤、青木、興梠→ファブリシオ、柏木、レオナルド)
7.8 仙台(A)2-1○
↓4人(ファブリシオ、柴戸、柏木、杉本→長澤、エヴェルトン、青木、興梠)
7.12 鹿島(H)1-0○

フル出場:GK西川周作、DF橋岡大樹、DF岩波拓也

▼柏
7.4 FC東京(H)0-1●
↓4人(鎌田、大谷、ヒシャルジソン、M・サヴィオ→山下、小林、戸嶋、呉屋)
7.8 横浜FC(H)1-3●
↓4人(高橋峻、山下、小林、呉屋→北爪、鎌田、ヒシャルジソン、神谷)
7.11 川崎F(A)1-3●

フル出場:GKキム・スンギュ、DF古賀太陽、MF江坂任

▼FC東京
7.4 柏(A)1-0○
↓2人(室屋、アダイウトン→中村帆、A・シルバ)
7.8 川崎F(H)0-4●
↓4人(小川、高萩、安部、レアンドロ→室屋、橋本、田川、永井)
7.12 横浜FM(A)3-1○

フル出場:GK林彰洋、DF森重真人、DF渡辺剛

▼川崎F
7.4 鹿島(H)2-1○
↓0人
7.8 FC東京(A)4-0○
↓3人(登里、田中、大島→車屋、守田、下田)
7.11 柏(H)3-1○

フル出場:GKチョン・ソンリョン、DF谷口彰悟、DF山根視来

▼横浜FM
7.4 浦和(A)0-0△
↓5人(小池、實藤、ティーラトン、天野、遠藤→松原、伊藤、高野、マスコス、エジガル)
7.8 湘南(H)3-2○
↓7人(松原、伊藤、高野、喜田、仲川、エリキ、エジガル→小池、チアゴ、ティーラトン、天野、水沼、オナイウ、遠藤)
7.12 FC東京(H)1-3●

フル出場:GK梶川裕嗣、DF畠中槙之輔

▼横浜FC
7.4 札幌(H)1-2●
↓0人
7.8 柏(A)3-1○
↓1人(田代→袴田)
7.12 仙台(H)1-1△

フル出場:DF小林友希、DF星キョーワァン、MF佐藤謙介

▼湘南
7.4 仙台(H)0-1●
↓5人(大岩、福田、松田、石原直、タリク→大野、金子、山田、指宿、中川)
7.8 横浜FM(A)2-3●
↓3人(岡本、山田、指宿→古林、茨田、石原直)
7.12 札幌(H)0-0△

フル出場:GK富居大樹、DF坂圭祐、DF石原広教

▼清水
7.4 名古屋(H)1-2●
↓5人(立田、奥井、金子、後藤、カルリーニョス→ファン・ソッコ、六平、ドゥトラ、ティーラシン、西澤)
7.8 C大阪(A)0-2●
↓6人(金井、ヴァウド、六平、ドゥトラ、西澤、ティーラシン→立田、奥井、カルリーニョス、金子、中村、後藤)
7.12 G大阪(H)1-2●

フル出場:GK梅田透吾

▼名古屋
7.4 清水(A)2-1○
↓3人(シミッチ、相馬、前田→米本、シャビエル、金崎)
7.8 G大阪(H)2-2△
↓2人(米本、シャビエル→シミッチ、相馬)
7.12 C大阪(A)2-0○

フル出場:GKランゲラック、DF丸山祐市、DF中谷進之介、DF吉田豊、MF稲垣祥

▼G大阪
7.4 C大阪(H)1-2●
↓4人(菅沼、遠藤、藤春、倉田→高尾、井手口、福田、小野)
7.8 名古屋(A)2-2△
↓2人(福田、小野→藤春、倉田)
7.12 清水(H)2-1○

フル出場:GK東口順昭、DFキム・ヨングォン、MF小野瀬康介

▼C大阪
7.4 G大阪(A)2-1○
↓2人(木本、清武→瀬古、柿谷)
7.8 清水(H)2-0○
↓3人(瀬古、柿谷、都倉→木本、清武、B・メンデス)
7.12 名古屋(H)0-2●

フル出場:GKキム・ジンヒョン、DF松田陸、DF丸橋祐介、DFマテイ・ヨニッチ、MFレアンドロ・デサバト

▼神戸
7.4 広島(H)0-3●
↓1人(渡部→小川)
7.8 鳥栖(A)1-0○
↓6人(西、ダンクレー、サンペール、イニエスタ、小川、ドウグラス→菊池、藤谷、安井、郷家、藤本、田中)
7.11 大分(A)1-1△

フル出場:GK飯倉大樹、DF酒井高徳、DF大崎玲央、MF山口蛍

▼広島
7.4 神戸(A)3-0○
↓1人(柏→浅野)
7.8 大分(H)1-2●
↓3人(大迫、浅野、D・ヴィエイラ→林、清水、東)
7.12 鳥栖(A)0-0△

フル出場:DF佐々木翔、DF荒木隼人、MF川辺駿

▼鳥栖
7.4 大分(A)0-2●
↓3人(守田、森下、小屋松→高丘、原、金森)
7.8 神戸(H)0-1●
↓4人(宮、原川、R・ロペス、金森→森下、梁、豊田、小屋松)
7.12 広島(A)0-0△

フル出場:DFエドゥアルド、MF松岡大起

▼大分
7.4 鳥栖(H)2-0○
↓3人(松本、香川、知念→田中、町田、伊佐)
7.8 広島(A)2-1○
↓6人(香川、三竿、小林、町田、井上、渡→刀根、島川、松本、知念、伊佐、三平)
7.11 神戸(H)1-1△

フル出場:GK高木駿、DF鈴木義宜、DF岩田智輝、MF長谷川雄志

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C大阪FW山内が全治6週間、U-23の試合で負傷

[故障者情報]

 セレッソ大阪は14日、FW山内寛史が左膝内側側副靭帯損傷で全治6週間と診断されたと発表した。セレッソ大阪U-23として出場したJ3第3節・熊本戦で負傷したという。

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横浜FM實藤が右ハムストリング肉離れで全治4〜6週間

横浜FMが實藤の負傷を発表した
[故障者情報]

 横浜F・マリノスは14日、DF實藤友紀が横浜市内の病院で検査を受けた結果、右ハムストリング肉離れで全治4〜6週間の見込みと診断されたことを発表した。

 實藤は今年3月に福岡から完全移籍で加入。今月4日に開催されたJ1第2節・浦和戦で負傷した。

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“重大な契約違反”の元新潟FWホニ、FIFAから裁定が下る…新潟が発表

新潟時代のFWホニ
 アルビレックス新潟は14日、過去に同クラブでプレーしたFWホニへの提訴について、クラブ公式サイトで報告を行った。

 ホニは2017年2月に新潟へ加入。同シーズンのJ1リーグ戦で32試合に出場し、7得点を記録した。2018年シーズンも新潟と雇用契約を締結していたが、契約期間中にもかかわらず一方的な理由で契約解除を申し出て、ブラジルへ帰国。当該契約期間中にアトレチコ・パラナエンセ(ブラジル)との契約に至ったことで、新潟は重大な契約違反として、2019年3月に国際サッカー連盟(FIFA)に提訴した。

 そして今回のクラブの発表によると、FIFAから同選手およびアトレチコ・パラナエンセに対し、裁定が下されたという。裁定内容は「ホニ選手に対する4か月間の移籍の禁止」「アトレチコ・パラナエンセに対する今後2回の移籍ウィンドーにおける、新規選手登録の禁止」「上記の両者に対して、当クラブへの賠償金の支払い」と説明している。

 クラブは「本裁定を受けまして臨時取締役会を開催(開催日未定)し、今後の対応を検討する意向です」とした。

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 ホニは2017年2月に新潟へ加入。同シーズンのJ1リーグ戦で32試合に出場し、7得点を記録した。2018年シーズンも新潟と雇用契約を締結していたが、契約期間中にもかかわらず一方的な理由で契約解除を申し出て、ブラジルへ帰国。当該契約期間中にアトレチコ・パラナエンセ(ブラジル)との契約に至ったことで、新潟は重大な契約違反として、2019年3月に国際サッカー連盟(FIFA)に提訴した。

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鹿島が“3密回避”の観戦プラン販売! 1名あたり25〜40万円

鹿島が“3密回避”の観戦プランを販売
 鹿島アントラーズは14日、J1再開に伴い、8月のホームゲームから『ヘリコプター観戦プラン』の販売を再開することを発表した。

 この観戦プランは、一般社団法人『アントラーズホームタウンDMO』が株式会社『鹿島アントラーズ・エフ・シー』、ヘリコプターサービスを開発・運営する株式会社『AirX』と協力し、特別な観戦体験を提供する旅行プランとして企画。『AirX』は「プライベート空間での移動が可能なヘリコプター直行便と特別観戦者向けのVIEW BOX席を組み合わせた、『3密回避』が可能なスポーツ観戦を実現する旅行プランです。公共交通機関を使うことなく、東京ヘリポート(夜は横浜ヘリポートまたは横浜西ヘリポート)から片道わずか30分で快適に移動し、不特定多数の人との交わりの少ない状態で観戦をお楽しみいただけます」と説明している。

 対象試合はJ1のホームゲームと、ルヴァン杯のグループリーグおよびプライムステージ。往復発着の予定地はデーゲームが東京へリポート、ナイトゲームが横浜ヘリポートと横浜西ヘリポートになっている。定員は最少催行人数が3名で、最大8名まで。料金はキックオフ時間によって異なり、1名あたり25~40万円(税込)だ。ツアーの申し込みは特設サイトからとなっている。

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手越祐也、鹿島DFの“教え”を明かす「同級生の内田篤人からさ…」

サッカー好きで知られる手越祐也さん(インスタグラムより)
 ジャニーズ事務所を退所した元NEWSの手越祐也さんが13日、自身のYouTubeチャンネル『手越祐也チャンネル』に動画を公開し、鹿島アントラーズに所属するDF内田篤人の言葉を紹介した。

 週に3〜4回行っているという自身のトレーニング動画の中で、手越氏は「トレーニングって、俺の中では半分メンタルトレーニング」と力説。その流れから、「俺が珍しく落ち込んでるときが4〜5年前にあったのよ。そのときに同級生の内田篤人から『辛いときこそトレーニングしろ』って言われたのよ。心が辛いときこそ自分を磨く、みたいな」と内田の“教え”を明かすと、「なるほど。さすが篤人だな」と笑顔を見せた。


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「去年悔しい思いをしたこの舞台で…」FC東京DF渡辺剛が横浜FMサポーターに感謝

インスタグラムで思いをつづったFC東京DF渡辺剛
 FC東京のDF渡辺剛が13日に自身のインスタグラム(@tys_w0205)を更新し、横浜F・マリノスのサポーターに感謝を語った。

 Jリーグは先週末のゲームから観客動員を再開。FC東京は12日に日産スタジアムでJ1第4節・横浜FM戦に臨んだ。

 両チームは昨季最終節でも同会場で対戦しており、3-0で勝利した横浜FMが15年ぶりのJ1優勝を達成していた。リベンジを目指したFC東京は前半4分にFW遠藤渓太のゴールで先制を許したが、同17分にFWディエゴ・オリヴェイラ、同アディショナルタイム1分と後半1分にFWレアンドロが決め、3-1で逆転勝利。前節・川崎F戦(●0-4)の大敗を払拭し、7位から4位に浮上している。

 渡辺は試合翌日の13日にインスタグラムで「去年悔しい思いをしたこの舞台で勝てたのは本当に良かった」と喜びをつづり、「マリノスのサポーターの方も拍手などで盛り上げてくれて少しずつ元のJリーグが戻ってきてるなって感じれました。ありがとうございました!!」と感謝を伝えた。

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7割近いボール支配も…東京Vが大宮の牙城崩せず敗戦で今シーズン未だ勝ちなし(8枚)

FW小池純輝がサイドを駆け上がり決定機を演出
 J2リーグは11日に第4節を行った。東京ヴェルディは敵地で大宮アルディージャと対戦し、0-1で敗戦した。

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大宮がクラブ史上初の開幕4連勝!! ホームで東京Vに完封勝利で1位タイ(8枚)

開始49秒で先制点を挙げたDF渡部大輔
 J2リーグは11日に第4節を行った。大宮アルディージャはホームで東京ヴェルディと対戦し、1-0で勝利した。

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最も走ったチーム&選手は…J1第4節の走行距離発表

FC東京が横浜F・マリノスに3発勝利
 7月11日に行われたJ1第4節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になった。

 第4節で最も走行距離が長かったチームは名古屋グランパスで122.169km、2位はサガン鳥栖で118.613km、3位は横浜FCで118.379km。逆に最も短かったのは、北海道コンサドーレ札幌で107.735kmだった。

 選手別の走行距離では、1位が名古屋のMF稲垣祥で12.517km。2位はセレッソ大阪のMFレアンドロ・デサバトで12.264km、3位は鳥栖のMF松岡大起で12.099kmだった。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームはFC東京で213回、2位は横浜FCで210回、3位は鳥栖で202回。選手別では、FC東京のDF中村帆高の36回が最も多く、2位は名古屋のFWマテウスとFC東京のFW永井謙佑の32回だった。

■以下、第2節の各チームの総走行距離
7月11日(土)
川崎F(111.258km) 3-1 柏(110.730km)
大分(116.141km) 1-1 神戸(114.212km)
7月12日(日)
横浜FC(118.379km) 1-1 仙台(114.663km)
清水(113.593km) 1-2 G大阪(114.288km)
鳥栖(118.613km) 0-0 広島(111.703km)
浦和(109.140km) 1-0 鹿島(109.180km)
湘南(112.428km) 0-0 札幌(107.735km)
C大阪(116.956km) 0-2 名古屋(122.169km)
横浜FM(114.399km) 1-3 FC東京(113.070km)

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決定力欠いた札幌、エース不在で3連勝果たせずスコアレス決着(10枚)

シュートを外して天を仰ぐFWジェイ
 J1リーグは12日に第4節を行った。北海道コンサドーレ札幌は敵地で湘南ベルマーレと対戦し、0-0で引き分けた。

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観客が戻ってきたスタジアム!! 湘南が好ゲームも今季初勝利はおあずけ(10枚)

今季、湘南に復帰したベテランのFW石原直樹
 J1リーグは12日に第4節を行った。湘南ベルマーレはホームで北海道コンサドーレ札幌と対戦し、0-0で引き分けた。

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FC東京が逆転で因縁カード制す! 長谷川監督「彼は前節らしくないプレーだった」(20枚)

FC東京が昨季に目の前で優勝を決められた横浜FMを3-1で撃破した
 J1第4節が12日に行われ、FC東京は敵地で横浜F・マリノスと対戦し、3-1で逆転勝利を収めた。

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